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この角度だからこそ「へら」がわかりやすい♪ ダイサギの激闘 異種でも仲良し 鳴きながら飛ぶダイゼン

9月は週末雨にたたられたり、諸々の都合があったりで、撮影に出られたのはたった3日。
これって多分最低記録だと思います... 分母が減れば傑作も増えないのは道理ですが、
それでも毎年作成しているカレンダーに採用できるようなものはしっかり撮れています(^-^)

1枚目:空飛ぶ「しゃもじ」!

ヘラシギは以前にも撮ったことがありますが、水辺で採餌しているシーンのみ。
それが今回は大空を雄飛するシーンをたっくさん撮れました\(^o^)/
×2テレコンでも遠くて大トリミングですが、それでもしっかり撮れるα1に感謝です(^。^)

2枚目:優雅に見えてしまうなぁ

この二羽のダイサギ、何に腹を立てたのかかなり長い間喧嘩していました。
飛んだり跳ねたり場所を入れ替えたり、それはタンチョウの求愛ダンスにも似ていました。
こういうシーン、α9より前だとちゃんと顔にピントがあるものを撮るのは至難の業でした。
泊りものでは効果絶大な瞳AFも、こういう動きが激しい時では無力。
下手なアルゴリズムのAFなら瞳を探しているうちにシーン終了、何も撮れませんでしたってこともあるでしょうね。
でもα1は瞳AFに固執せず、このシーンで最適なピント位置をちゃんと考えてトラッキングしてくれている気がします。
「ここ!いい感じのポーズ!」というカットではほぼほぼジャスピンという驚きの結果でした。

3枚目:いい光でした

今季は浜では例年ほぼ会えるチュウシャクシギにも会えず、大物のシギとの出会いには恵まれない秋になりました。
そんな中、朝のいい光にコチドリ幼とダイゼンが二羽。背景に流木と海、いい感じにまとまりました。

4枚目:×1.4テレコンでダイゼン飛翔

コチドリ幼と一緒にいたダイゼン、なぜか突然飛び立ちました。なかなか切迫した表情ですよね。
するとその直後、私の背後からコチドリ幼めがけて美しいハヤブサの成鳥が(・o・)
コチドリ幼は難を逃れ、ハヤブサはすごい速度で遠ざかっていきました。
コチドリ幼が捕まるシーンは見たくなかったですが、ハヤブサにはもう少し撮りやすい距離で少し飛び回って欲しかったです(^_^;)

2022/10/23 15:31  [97-291]   


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