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ホオジロ:春になりました キクイタダキ:ノートリでこの距離で クマゲラ♂:脚にガチピン コムクドリ♂:置きピン+ゾーンAF、1stレリーズで

4月の出動は遠征なしの5回。雨で出られない日もあったものの、まずまずの回数でした。
カメラはα1オンリー、レンズも428GMと×2テレコンのみでした。

1枚目:天高く囀るホオジロ(ノートリ)
テレコンの存在を感じさせない写り、α9でもα1でも同様です。
画素数が増えた分α1の方がα9よりピントの精度が必要なはずですが、何の問題もないです(^-^)

2枚目:最強の野鳥撮影カメラです
遊歩道でスウェイバックしてもノートリでこの距離、深度激薄で歩留まりも期待できないだろうと
秒30コマで連写しまくりました。が、8割方ガチピンで捨てるカットを選ぶのが大変でした。
ほとんどのカットで瞳AFが機能して、その他はリアルタイムトラッキングになります。
画素数が増えたことで微妙なピンずれが増えると考えるのが普通でしょうが、α1は普通じゃないです。
うっかり連写すると後が大変です。でもいいシーンはつい連写しちゃうんだよなぁ...

3枚目:飛びものも半端ない
トリミングして約2,400万画素です。
飛ぶ気配のあったクマゲラ♂、この時はサイズSのリアルタイムトラッキングで飛立った瞬間に連写スタート。
脚にガチピンという惜しい結果になりましたが、ここのサイズなら顔も深度内に見えますよね。
ゾーンAFで追うべきだったと反省、次回の撮影に生かそうと思いました。

4枚目:道具は使いよう
α1の掲示板↓にアップしたものとは別カットの縦トリミング、約2,200万画素です。
https://bbs.kakaku.com/bbs/K0001327822/S
ortID=24109910/#tab

このカットもピントを所望の位置においてゾーンAFで飛立ちを待って、来た!という瞬間にレリーズですが、
α1の掲示板にアップしたものはレリーズ開始が早くてガチピンは5カット目、一方このカットは1枚目でした。
つまり、AFというよりは置きピンに近い結果です。
なのでこのカットだけに関して言うなら「α1じゃなくても撮れる」ということになるかな?

5月もα1で快調に撮影を続けています。
1か月ちょいの使用で痛感しているのは「撮影結果を見返すのが大変だ」ということですね。
秒30コマでもAFの精度が低ければバンバン削除できるんですが、ほとんどがピント的にはO.K.カットになりますから。
さほどコマ速が要らないシーンではロスレス圧縮RAWにして秒20コマにする手もありそうですが
相手が自然だといつチャンスがあるかわからないので悩ましいです...

2021/5/30 10:22  [97-256]   


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