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クマゲラ♂:同じフィールドでほぼ毎月撮影させてもらってます(^。^) ミソサザイ:まだ囀る感じはなかったですが雪も消えて春の風景です シマエナガ:ノートリでこの構図で、その難しさは経験者ならわかるはず キクイタダキ:シマエナガ以上の難敵、これもノートリでいけます(^。^)

4月は諸事情で遠征がキャンセルになりましたが撮影は5回。いよいよ夏鳥のシーズンになります。

α9のリアルタイムトラッキングは野鳥撮影にとっても革命です。

これまでのカメラではトラッキング機能は「空抜けで飛翔する野鳥専用」でした。
飛びものですら背景がごちゃついたところでは追い切れないことが多々ありました。

それが9では2枚目や4枚目のようなシーンでも一度掴んだ鳥を離しません。

これまでのカメラでは、すばしっこい鳥相手の場合は

 A)中央の測距点で必死に追いかけて撮影し、トリミングして作品化する
  デメリット1:近過ぎた場合トリミングしようがない
  デメリット2:画素数が多くないカメラではトリミングすると画質的に厳しい

 B)こう撮るんだ!と事前に測距点を決め打ちして、そのまま作品化
  デメリット1:鳥の視線が読みと反対だった場合「あっち向いてホイ」構図になるリスク大
  デメリット2:待ち受けた場所から鳥が移動して構図を変えるには測距点の変更が必要で、その間に飛ばれてしまうリスクあり

でした。

が、α9のリアルタイムトラッキングは指定した測距点周辺の形状を記憶して追いかける、という機能なので、
鳥の顔を捉えさせれば、それを追ってくれます。

なので「空抜け以外でも」
 1)半押しでトラッキングを開始
 2)そのままカメラを振って鳥を所望の位置に配置してレリーズ
という撮影が可能になりました。
なので、鳥の配置には測距点を意識することが全くなくなりました。

少し鳥が移動しても、そのシーンに最適な構図を作るために必要な作業は カメラを振るだけ です。
しかもブラックアウトフリーなので双眼鏡で鳥を観察している感覚で撮影ができます。
バッファ容量も潤沢なので私のようにLA-EA3(+SAL500F40G等)の場合は秒10コマ、RAWでも無限に連写できる感じです。
このため、動画を撮るような感覚で構図を変えつつずーっと連写で撮影することも可能です。
カメラを振る際も「ローリングシャッター歪み」が出ることもありません。

AF速度、精度ともトップランナーとなったα9ですが、
リアルタイムトラッキングの追加によって唯一無二のカメラの地位を確固たるものにしました。

これを秒20コマで、であればSEL400F28GMか?!と心にさざ波が立ち始めています(笑)

ただ、1枚目のように「目」にシビアにピントを求める場合はまだ測距点1点追いに分があるシーンがあるのは確かです。
なので画素数1.75倍の99IIも(寄れない被写体相手の時も含めて)まだまだ頑張れます。
その点では夏にα9に追加される 動物瞳AF が野鳥にどこまで機能するのか、楽しみですね。

2019/5/11 15:30  [97-207]   


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