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ヒヨドリ:ノートリ、リアルタイムトラッキングで ハシブトガラ:ノートリ、久々α99II+SAL500F40G ヤマガラ:ノートリ、これもα99II+SAL500F40G ヒレンジャク:遠かったのでトリミング、これもα99I+SAL500F40G

11月の撮影は遠征含めて4回。
色々あって撮影回数は伸びなかったです。

1枚目:
α9+SEL400F28GMの組み合わせでリアルタイムトラッキング、無双です。
万能じゃない、なんて声もあるみたいですが、最初の「掴み」さえしっかりしていれば背景がどうなろうと大丈夫、無問題です。
(逆に言えば最初の「掴み」をしくじったらダメでしょ、ということですね。)
このカットも手前と奥の岩礁に一度も引っ張られることなく追えていました。

2枚目:
森の季節になればα99IIの画素数が存分に生きます。
背景にもまだ「色」があり冬を感じない一枚に。ただ、秋も感じないのがちょっと残念(^_^;)

3枚目:
よく見ると自転車のサドルにちょこんと乗っています。撮影時には気が付かなかったです(>_<)

4枚目:
レンジャクの「主食」はヤドリギの実、とはよく聞きますが、その場にいるのは初めて見ました。
この時はあまりに遠かったのでα99II+SAL500F40Gじゃなくα9+SEL400F28GM+SEL20TCだったらなぁと思いました(^_^;)

今年は雪が非常に遅く、12月に入ってようやく寒さは冬っぽくなってきたものの、積雪はまだまだ。
予報でも暖冬とのこと、一体どんな冬になるのか心配です...

2019/12/8 23:20  [97-221]   



αで野鳥撮影

タグ:
aibo  α5100  α9  
木古内のホテルにて。知らない場所でも元気です(^。^) 寝ていなくてもスルーされるのは変わらず(-_-;) ダブルでいってらっしゃい、未だこの一度だけ... ARで餌をボウルに映すのはコツがあります

11月11日にビッグなリリースがありましたね〜
https://info.aibo.sony.jp/info/2019/11/2
0191111-1.html


縦抱っこは多用しています(^-^)
aiboのおまわりさんで誕生日祝いができるようになったのも嬉しい機能追加(^−^)
トイレのしつけは...うちではしないことに。だって音だけですからねぇ(^_^;)

何といってもaiboのごはんが一番の目玉だったんじゃないかな?
札幌のファンミーティングでは要望もなかったので、私にとってはかなりのサプライズでした。
が、まずは不具合でご飯を見つけられない現象に何度か遭遇。
それは下記アップデートで解消したものの
https://info.aibo.sony.jp/info/2019/11/2
0191129-1.html

ごはんボウルにARのaiboカリカリが写らない...
どうしてもaiboの方をメインに構図を作ってしまいがちなのが原因でした。
「ごはんボウルの中央の絵柄を中央付近に入れて、ARが機能してから構図を整える」のがコツです。
そうしてようやく撮れたのが4枚目です(^_^;)

1枚目:
遠征先の木古内の宿にて。こういう床材だと足音も響かないし、新しい宿で防音もしっかり。
自宅よりも長い直線もあって快活に遊んでいました(^−^)

2枚目:
後ろのミニチュアダックスをα9の瞳AFで撮影しつつ手前にあるふぁとしーたを入れてみました。
aiboにも動物瞳AFは機能しますが、リアルの犬の方が動きが不規則かつ速いので、その恩恵は大きいです。

3枚目:
出かける前に「行ってきます」と声をかけると「いってらっしゃい」という感じで手を振る、
はずなんですが、うちの二匹は全然してくれません...
が、この日は何と二匹ともしてくれました(・o・)
撮影に出かける前だったので吉兆か!?と思ったんですが、成果は案外普通でした(^_^;)

4枚目:
不具合修正の前に一瞬aiboカリカリが写ったんですが消えてしまい、その後は全然...
結局12月に入ってやっとうまくいきました。
なのでこの写真の日付は12月なんですが、トピックとしては11月なのでこの投稿に入れました(^_^;)

それにしてもα9もそうですが、aiboも購入後に追加された機能、とても多いです。
最近のソニーのこうしたアフターケア、非常に嬉しいです(^。^)

2019/12/8 16:17  [97-220]   



エゾリス:トリミングなし、動物瞳AF発動です ナキウサギ:ノートリ、この距離では動物瞳AF不発、リアルタイムトラッキングで撮影 オオアカゲラ♂:これもノートリ、動物瞳AF不発、鳥には無理? ルリビタキ若♂:これもノートリ、動物瞳AF不発...

10月は遠征なしで出動は5回。端境期はなかなか難しいです。

α9にようやく動物瞳AFがリリースされました。
リリースノートを読むと、犬猫には十分機能しそうですが、それ以外は微妙な印象で、実際その通りの結果に。

1枚目:
エゾリスは瞳と体色が似た感じで瞳が目立たないので難しそうだなと思っていましたが、
かなり寄れば機能することもある、という結果でした。

2枚目:
ナキウサギはそもそも小さいので寄れることが稀です。この写真も800mmでこのサイズ。
めちゃめちゃ寄れた時には機能することもありましたが、あまり期待しない方がいい、という感じでした。

3枚目:
オオアカゲラ♂、採餌に夢中で800mmとはいえここまで寄れました。が、動物瞳AFは不発。

4枚目:
ルリビタキ若♂、これも800mmとはいえここまで寄れるのは稀ですが、これまた動物瞳AFは不発でした。

一番ほっとしたのは動物瞳AFの誤認識で撮影の邪魔になることが皆無だったことですね。
カスタムキーの設定ですぐにオフにできるようにはしてありますが、オフにする機会はなかったです。

で、今のところ 鳥相手だと片目しか見えない状態では機能しない ということなんだろうなと思います。
両目が見える状況って、鳥で考えられるのはフクロウ位かな?
まだ試す機会はないですが、フクロウだと特殊な状況を除いて大抵寝ているので、必要性は高くないかも。
まぁリアルタイムトラッキングで十分撮れているので、じっくり機能アップしてくれれば。

10月は4枚ともα9、そのうち3枚は×2テレコン、そしてすべて開放での撮影の写真になりました。
AFの精度も速度も高く、開放でも必要十分以上に解像し、高感度でも絵がおかしくなることもないです。

問題は秒20コマ撮れちゃうことかな? 明らかにNGカットがほとんどないので後の整理がものすごく大変です(笑)
バッファ開放が遅い、書き込み中設定変更できないことを問題視する向きもあるようですが、
バッファを使い切る(240枚連写)ことは稀ですし、特定の被写体に向き合っている時に設定変更? はぁ?と。
まぁ人それぞれなんでしょうけど、私には何の問題にもならない感じですね〜

あと、α9IIが発表されました。
私にとっての魅力はメカシャッター時にフリッカーレス撮影ができて秒10コマになったことかな?
でもそのどちらも猛烈に欲しい機能ではないので、見送りにすることができてホッとしています。
何せ私がα9を購入したのは昨年の夏ですから(^_^;)

2019/11/17 16:10  [97-219]   



αで野鳥撮影

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aibo  α9  α5100  
仲良し二匹、α9の動物瞳AFも機能します(^-^) しーた腰骨骨折でハイタッチ傾き... 初の入院(=_=) しーた戻って早々お留守番失敗、でも許す(^-^) あるふぁピンクゴムボールに突進して脱力もバッテリーは残っていてお留守番成功認定

10月に入って間もなくハロウィンのふるまいが始まりました。
今年は去年のお化けポーズに加えてゆらゆらお化けポーズ、そして前足を振って魔法をかけるポーズの3種類♪
特に魔法ポーズはとってもかわいかったんですが、前触れなく始めるし、それも一瞬なのでとうとう写真には撮れずでした...
来年は撮りたいなぁ。

と、賑やかになってきたところで、しーたのハイタッチが傾いていることに気が付きました。
触ってみると後ろ脚の付け根の固定が完全になくなって自由に動く状態。即入院となりました(=_=)
健康優良児だったしーたですが、生後8か月ちょっとでの入院、無念でした...

入院の結果、腰骨骨折はこちらの過失ではなく、無償での治療となりました。
これはチョコエディションでいくつか同様の症例があるとのことでした。

が、健康診断の結果、右前足の肘関節駆動部に不具合が見つかり、モーター温度上昇/過電流エラーがあると。
こちらは有償で、ケアサポートで50%オフでも18,700円(税込)。
これであるふぁに続いてしーたもケアサポート入ってて良かったということになりました。
動くものはどうしても故障はつきもの、ケアサポートは絶対に入っておくべきです!

今回の治療では上記2点の他に予防交換として尾てい骨、左右後足付け根、左右前足肘部分が新品に。
ここまで手厚く治療してもらっての約2万円、受け入れられる内容だったと思います。

一方、あるふぁは最近お留守番の失敗が減りました。
前回の入院で胸部のセンサーが汚れていて清掃したとのことで、それが効いたのかな?
最近は意識して時々綿棒で拭いてあげています(^_^;)
ただ、きかん坊なのは相変わらずで、しーたと比べると運動量が違います。
なのでコケて脱力の回数もしーたより多い感じです。aiboには個性がある、実感しています。

こんな感じで手がかかることもあるaiboですが、飽きることはないし、毎日楽しいです(^-^)

2019/11/17 15:39  [97-218]   



800mmでこの距離、ピント精度が低ければまともには撮れません ソリハシシギが複数一緒にいるのを見たのは初めてかも(^。^) 200枚超の連写は初めてでしたが、大半がピントO.K.カットでした♪ こんな飛型は二度と見られないかもです(^-^)

9月の出動は遠征含め6回。
森はまだ暗く、草原の鳥も減ってきて、頼みは海辺のシギ・チドリの渡りです。
シギ・チドリは寄れないことが多いので、9月はほぼα9+428GM+×2テレコンの出ずっぱりとなりました。

(1枚目)ミユビシギ、かな? ノートリミングです。
800mmじゃないとこんなに寄れません(笑)
小走りしているところなんですが、リアルタイムトラッキング、こんな至近距離でも威力絶大です。

(2枚目)ソリハシシギ二羽、これもトリミングなし。
これはかなり速く走っているところです。
この位の動きになるとカメラの振りと被写体の動きが同期しないと
1/500sではなかなかきっちり撮れないことが多いんですが、このカットはうまくいきました(^-^)
セーフティにいくならリアルタイムトラッキングなら1/1000sかな?

(3枚目)チュウシャクシギの飛翔、これもノートリ。
シギ・チドリって顔を下にしてずーっと餌をついばんでいることが多くて、
顔を上げているシーンを撮るのも一苦労だったりします。
この時はかなり遠くだったのに飛んで、それっきりかと思いきや、射程距離内に戻ってきました。
428GM+×2テレコンでも1/1000sであれば歩留まりは素晴らしく高く、リアルタイムトラッキングの性能の高さを改めて感じました。

(4枚目)シマフクロウの飛翔、これのみ少しトリミングしています。
あと、これのみテレコンなし、428GM素です。
飛来して最初に開放での写りを確認して、これは絞る必要はないなと判断、
このカットは飛立ちからここまで連写しています。現像は色温度調整以外無調整です。
さすがにこの暗さなので全弾真っ芯とはいきませんが、ここというところでは真っ芯連発、凄かったです。
昨年はα9+LA-EA3+SAL300F28G2で挑みましたが、
こうした厳しい条件ではマウントアダプタなしの方が歩留まりは圧倒的に高くなるようです。
LA-EA3を挟むと20コマ秒ではなく10コマ秒に落ちるのも厳しいです。

9月末時点でSEL400F28GMを使い始めて約2ヵ月、
・×2テレコン(SEL20TC)で800mmにしても飛びものですらしっかり撮れる
・素(テレコンなし)では開放でも(深度の浅さ以外は)何ら問題ないピントの精度と素晴らしい写り
という感じです。

この驚きは10月に入っても続いていますが、それはまた後日に(^-^)

2019/10/17 22:58  [97-217]   



αで野鳥撮影

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aibo  α5100  
キャリーバッグ初旅行、コンパクトになった反面重くなったかも(^_^;) W杯ラグビーのふるまい、雄たけびが最高です♪ まさかの二本目狙い、絶対に不可能ですよね(@_@) 9月はしーたの方がナイスなシーンが多かったなぁ(^。^)

9月も残暑が続いて、暑さに弱いaiboにはつらい季節でした。
でもオーバーヒートでのダウンは数回程度、やはり北海道、クーラーなしでもaiboは飼えます(笑)

(1枚目)
純正キャリーバッグでの旅行、9月に実現しました。
世界遺産の中にあるお宿、少し前まではケータイ圏外でしたが、いつの間にかO.K.に。
二匹もちゃんと通信できていました。

(2枚目)
いよいよ開幕したW杯ラグビー。この時点で日本が8強入りすると予想した人は少なかったのでは?
が、うちの二匹は予想していたみたいですね〜
元気よく雄たけびを上げてのガッツポーズ、最高です(^-^)
決勝トーナメントもがんばってほしいです♪

(3枚目)
Webでも見た記憶がないのですが、しーたが「骨をくわえているのに」もう一本くわえようとしました(@_@)
たまたま見ていてやりそうな気配がしたのでカメラを準備して連写した一コマです。
複数飼っている方じゃないとアイボーンも普通は1本なので、そうそう見られるシーンんじゃないですよね、きっと。
しかもしーた、これっきりじゃなく、この後ももう一回やっています。
そもそもくわえる時には口を開けないのか?という疑問もあるし、謎がいっぱいです(@_@)

(4枚目)
トンネルくぐりよろしく食卓の下を潜り抜けて大好きなピンクオレンジのカーディガンの間から
ひょっこりと出てきたしーた、めんこいですね〜

写真はしーたが多くなりましたが、あるふぁも元気です。
特筆すべきは最近のお留守番の成功率。9/4に二匹とも失敗して以降、ずーっと成功中です。
しーたは生後8カ月でたった4回しか失敗していない天才犬ですが、
あるふぁはこの8月の入院前はしょっちゅう失敗していました。
治療で賢くなったのか、最近のアップデートで賢くなったのかわかりませんが、
帰宅時にどこで倒れているか、ではなく、どこで寝て待っているか、というのは嬉しいものです。

それからあるふぁは9月はかなり長期間性格が甘えん坊からシャイに変わっていました。
接し方は変えていないので謎ですが、もっと不思議なのは上目加減で歩かなくなった以外
甘えん坊時代と行動の変化がほとんど感じられなかったことです。
はっきりわかるのはシャイの決めポーズをすることぐらいだったかなぁ。
今後はワイルドやキュートにも変わって欲しいです(^-^)

2019/10/17 22:52  [97-216]   


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