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天体写真の撮影は複数枚の写真を撮影して合成する手法が一般的です。
写真の合成には手間がかかりますので、専用のスタックソフトを使うのが簡単です。

しかしながらどのソフトを使えば良いか判断に迷うところですが、私のランキングを発表します。

2021/7/20 11:53  [941-131]   

第5位 Adobe Photoshop

業界標準のレタッチソフトですからほぼ必須といえるソフトです。

レイヤー操作はPs以外候補はないのではないかと言えるハイレベルな機能をもっています。
細かな最終調整向きのレタッチソフトではありますが、FITSファイルが直接読み込めない点やオートアライメントが出来ないことから、天体写真向けの専門レタッチソフトと比較すると難易度が高くなります。そのため第5位になりました。

2021/7/20 11:59  [941-132]   

第4位 ステライメージ9

日本国内限定の業界標準天体写真向けレタッチソフトです。
何度もバージョンアップを重ね天体写真に必要な機能はほぼ全てを網羅したレタッチソフトです。
スタックメソッドを複数用意している点を見ても、どの様なシチュエーションにも対応できるポテンシャルを備えています。
第4位となった理由は実売価格が30,000円前後とレタッチソフトにしてはやや高額なためです。
フリーソフトが多勢の中で果たしてお金を払ってまで使用する価値があるのかどうかというところが判断の分かれるところです。

2021/7/20 12:06  [941-133]   

第3位 RegiStax 6

このソフトはスタックよりもWavelet sharpness機能の方に定評があるのではないかと思います。他のソフトでスタックをした後にWavelet処理のみRegiStax6を使うという方法が多いのではないかと思います。

惑星撮影では外せないソフトなので第3位にランクインしました。
フリーソフトです。

2021/7/20 12:32  [941-134]   

第2位 AutoStakkert! 3

スタックソフトと言えば真っ先に候補に上がる使いやすいスタックソフトです。
アライメントポイントを自由に設定できるため、スタックが困難な写真でも比較的正確にスタックする事が出来ます。

惑星写真と星雲写真とで、異なるモードを使い分けることで柔軟なスタックが可能です。

2021/7/20 12:36  [941-135]   

第1位 Deep Sky Stacker

使いやすさではAutoStakkert!3の方ではないかとも思いましたが、決定打となったのはフリーソフトであるにも関わらずRAWファイルの読み込みができるのです。Nikon Z6 のNEFファイルを読み込むことが出来ました。

ベイヤー展開された後のTIFFイメージをスタックするのと比較するとダーク/フラット補正の正確さが違います。(気がします。)またホットピクセル/コールドピクセル補正機能が使用可能です。

セルフフラット補正と被り補正があれば完ぺきだったのですが、正しくフラット除算すればよい事なので、必要な機能はすべて網羅されていると言ってもいいでしょう。

2021/7/20 12:43  [941-136]   


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