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ナオパパw202さん、浅草我が街さん

この縁側で、心ゆくまでカメラ談義ができれば良いなと思います。

よろしくお願いします。

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クチコミ  ⇒ PENTAX K100D Super、PENTAX K200D でアップされた作例
NICONアルバム ⇒ ペンタックスK100Dと訪ねた紅の古都、川崎大師風鈴市
拝見致しました。どれもこれも素晴らしいシーンばかりで胸を打つものばかりです。

みなとまちのおじ様、こんにちわ。

実を申しますと、私が最も好きな作品は、どれもPENTAX製ばかりです。(今まで触ったことすら無いのに)
PENTAX K-O1、K100D Super、K200Dはお気に入りに登録して新しい作例が出ていないか、確認しているほどです。*ist DL2も良いですね。

一眼を手にする予定は今のところありません。
ありませんが、PENTAXの作例やファンの生き生きとした情熱を拝見拝読するにつけ、撮影って素晴らしいなぁ〜と思わせられます。

みなとまちのおじさんがお持ちの【PENTAX】ボディ、レンズはどのようなものなのでしょう?
よろしかったら、是非ご披露していただけませんか?
長年の思い入れとかも含めて・・・。 d(*^o^)g




2013/3/1 08:52  [925-629]   

rumamonnさん、こんにちは。

ペンタのボディ・レンズですか。
生粋のペンタユーザーから見ればチープなものばかりですが。

○ボディ
・istDS2〜手ブレ補正もゴミ取り機能もありませんが、ペンタプリズムファインダーの見易さがステキです。
・K100D
黄色被りとか揶揄されますが、ペンタらしいコクのある画像と意外な高感度性能の高さが好きでした。友人に請われてプレゼントしてしまいました。
・K100DS
K100Dを手放した後、あの発色が恋しくなり美品を購入しました。黄色被りが若干改善され、ゴミ取り機能が付きました。
・K-m
シーンモード「雅」が絶妙の描写でした。日本的な情景を描き出す素晴らしいモードです。他メーカーのカメラでRAW現像しても、なかなかあの色は出せません。スーパーインポーズがないのがちょっとアレでしたが・・。今では甥っ子のもとで、息子撮りカメラとして余生を送っています。
・K-x
CMOSになり高感度性能がアップしたとの評価で購入しましたが、なんとなく違和感があり、お蔵入りです。なんか、なんとなく・・違うんですよねー。スーパーインポーズもないし。
・K200D
究極の「変人御用達カメラ」といわれます。(笑) 単三が使える防塵防滴一眼レフなんて珍しいですよね。(笑) K-xに失望した後、美品を購入しました。もともと販売台数が少なく「悲運のカメラ」とも言われた本機ですが、「おー、これこれ」と感動しました。高感度性能がイマイチなので昼間限定ですが、これぞペンタ!という色を出してくれます。

以上、使っているのはCCD機ばかりです。「コクがある、キレが良い」など、迷信と言われるかもしれませんが、ペンタのCCD機独特の発色が大好きです。メインマウントは初代キスデジからCMOSのキヤノンを使っているくせに変なんですけどね・・。(苦笑)

○レンズ
・DA18−55mm
キットズームで過不足のない描写をしますが、ほとんど使っていません。
・DA55−300mm
他メーカーの同クラスと比べてかなりスリムでコンパクトです。描写も良いのですが、風景・スナップメインの私にとってちょっと持ち出しづらい焦点距離です。
・FA50mmF1.4
これもコンパクトですが、ズッシリ重いです。DAレンズと違って開放ではフワッとした描写ですが、ポートレートには最適かもしれません。
・DA16-45mm
換算24mm〜というのは風景には最適ですね。DAレンズらしく開放からシャープな描写です。
・タムロン17−50mmF2.8
ペンタの一眼レフとは相性抜群です。開放では柔らかく、ちょっと絞ればビシッとした描写です。色乗りも良く、タムロンレンズで心配されるピントずれも私の個体では問題ないようです。
・タムロン18−250mm
これはOEMでペンタDAレンズとしても販売されました。18−200mmなどと違って非常に解像感の高いレンズで、私としては十分な描写をしてくれます。旅行などでは大活躍してくれます。

とまあ、こんな感じです。
本当はFAのLimited3姉妹(31・43・77mm)のシルバーが欲しいのですが、3本揃えると20万円以上になりますので、いまだに実現していません。

ちなみに、ペンタの熱狂的なファンはズームレンズの存在に否定的な方が多いですね。(笑)
ペンタ機を使うなら単焦点!と言う感じで、ペンタ機の板にズームレンズ肯定の意見を書き込むのには勇気が必要です。(笑)

2013/3/1 11:48  [925-630]   

みなとまちのおじ様、こんにちわ。 いろいろと有り難う御座いました。
PENTAXだけでも素晴らしいラインナップですね!!

>CCD機ばかりです。
人間の視覚は科学では割り切れない何かを持っているのでしょうか。
CCDならではの深みを識別し感じ取っているような気がします。
私も説明できない何かが、CCDにはあるような気がしてなりません。

>これぞペンタ!という色を出してくれます。
私はいつもキヤノンのカスタムカラー(全項目MAX上げ)で撮っています。
わざとらしい色になるかも知れないのですが、ブログに載せるには少しインパクトが無いと食いついてくれません。
PENTAX作品は普通にそういったコクが出ているように思い、そこに魅力を感じます。

>究極の「変人御用達カメラ」といわれます。
私の思い違いかも知れないのですが、PENTAXファンは独特の感じがします。
写真サイトを見ても色彩の深みや多様性がとっても強調されているような・・・。
みなとまちのおじさんの作例もそうですが、一目見て、はっ、とするものが多いです。

>ペンタ機を使うなら単焦点!
すごい拘りですね! PENTAXによく投稿されている方々のプロフィール見てもそんな感じがします。
「非カメラマニア」とか書いてありますものね。
撮る。ことにかける思い入れがひしひしと伝わってきます。


>DAレンズ
私はFAレンズとの違いをあちこちで探して読んでみたのですが今ひとつ識別できません。
あまりにも解説が詳し過ぎて・・・。
グレードの違い、もしくは、用途の違い、なのでしょうか?
でもいずれにせよ、PENTAX作品はえもいわれぬ魅力に溢れています。



2013/3/2 05:45  [925-631]   

FAレンズとDAレンズの違いについてはこちらが分かりやすいかもしれません。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9A%E
3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82
%B9%E3%81%AE%E5%86%99%E7%9C%9F%E3%83%AC%
E3%83%B3%E3%82%BA%E8%A3%BD%E5%93%81%E4%B
8%80%E8%A6%A7#FA.E3.82.B7.E3.83.AA.E3.83
.BC.E3.82.BA


DAレンズはデジタル一眼レフ専用、つまりAPS-C用のデジタル対応レンズですね。写りは一般的にシャープ、筐体もコンパクトです。もしペンタがフルサイズ一眼レフを出した場合には、ニコンのようなクロップ機能を付けない限り、四隅がケラレるはずです。

FAレンズはフィルム一眼レフ時代からあるレンズです。★マークが付いたものはスターレンズと呼ばれ、ハイグレードレンズです。現在は中古品しか入手できませんが。シャープ命!という描写ではなく、収差も完全補正せず、どことなく柔らかな描写傾向があります。現行品ですとLimited3姉妹がその代表です。もしペンタがフルサイズを出しても、もちろん使えます。

CCCDでペンタらしい色の深み・コク、となると、なんとなく愛機XZ-1に似ていますね。
モデル末期で価格も新品当時の半額以下になってから購入者が増えています。オリンパス最後のCCD機で、じゃじゃ馬的なところはありますが、はまってしまうとなんとも言えない描写をしてくれるカメラです。このカメラを使い出してから、新製品にはあまり興味を持たなくなりました。(笑)

2013/3/2 13:21  [925-632]   


みなとまちのおじさんさん、こんにちわ。
ご教示有り難う御座いました。

>FAレンズはフィルム一眼レフ時代からあるレンズです。
 すごく良く分かりました。 旭光学工業はすごく歴史有る会社なのですね。
 フィルム時代からの資産が活用できるのはありがたいことです。
 電池なども流用できたり、乾電池が使えたりとユーザーフレンドリーだと思います。
 このような会社が次第に減っていくのは、寂しいのでついつい応援したくなります。
 よくリコーのような社風が真逆に思える(偏見私見すみません)会社と一緒になったものです。
 これからも旭光学マインドを受け継いで欲しいです。


>CCDでペンタらしい色の深み・コク、となると、なんとなく愛機XZ-1に似ていますね。
 確かにそうです。XZ-1はコンパクトカメラとしてひとつの境地に至ったのかもしれません。
 発売から二年経ってもこの人気ぶり、というのは他では見られないものです。
 「CCDでペンタらしい色の深み・コク」おっしゃるとおり深み・コクは、十分に得られます。
 何で撮るかももちろん大切ですが、その先に何を得るのかもそれに比して重要ですものね。
 私は左肩が利き腕でも無いのにずっと内部から浮かび上がるような痛みで困っています。原因不明なのですが・・・。
 今にして思えばあのままキヤノン一眼レンズを持っていても支えるなんてできなかったなと思っています。


>XZ-1
 話はそれるのですが、一月末に手にしたときは喜んでISO100 / F1.8 で撮っていました。
 ボケもいいのですが、私の場合シャープさがより重要なのでISOオート / F3〜4 あたりで撮る様にしてみました。
 同じ場面同じ設定でもいろいろ撮れるし、設定を変えればそれはそれで色々と撮れる。
 何年も使いこんでもっと何かが撮れるような気がしています。


>『写真は感性を表現するものであって・・・』「鎌倉の円覚寺山門」(良い写真を撮りたいです) 
 あのスレッドとそこにみなとまちのおじさんが書かれている言葉は、すごく短いけれど響きます。
 私は自分のイメージが貧弱になるような時に、いつも(良い写真を撮りたいです)のやりとりを見返します。
 そして、初心に帰ります。 (良い写真を撮りたいです)は、良い機会だったと思います。
 そこでみなとまちのおじさんやXZ−1を知り・・・。
 若い頃読んだ三木清の本に、人生とは『邂逅』である、と書いてあったのをしみじみ思い出す今日この頃です。

2013/3/4 10:20  [925-635]   

昭和の香り m4/3+スーパータクマー58mmF1.8 昭和の香り 2 昭和の香り 3

そうなんですよ!
旭光学は1952年に日本初の35mm一眼レフカメラを開発、1954年には世界初の量産型独自開発クイックリターンミラー搭載の「アサヒフレックスII」を発売した老舗です。ウィキペディアの受け売りですが。(笑) 中判カメラではフジと並んで大御所的メーカーでしたし、中判デジタル645Dをいまだに作り続けているこだわりのメーカーですからね。

M42マウント(スクリューマウント)が主流だった頃は国内最大手のメーカーでした。タクマーレンズやスーパータクマーレンズは今でもオークション等で取引されています。安価なマウントアダプターでペンタのデジタル一眼レフに付けられますし、ちゃんとAEが使えるんですよ。40数年前のレンズですが、写りは何となく昭和の香りがするもので、なかなか侮れません。(笑)

フィルム時代ニコンがクラウン(古いかな?)だとすれば、ペンタやオリンパスはカローラ、という感じで庶民の味方でした。

リコーとの関係ですが、実は古い因縁がありまして。
ペンタがまだ元気だった頃、昭和53年にリコーが初の一眼レフをレンズ・ケース付きでサン・キュッ・パ(39800円)という衝撃的な価格で発売しました。それが何と、ペンタKマウントだったのです。当然ペンタの営業に大きな打撃を与えたはずなのですが、ペンタは騒がずに鷹揚に構えていたのを思い出します。たぶん、事前に了解を得ていなかったはずです。

それを思うと、今回の合併(事実上の吸収ですが)は全く無縁のものではないような気がします。少なくとも、某ガラス屋さんの傘下でいじめられているよりは、古い友人同士が旧交を温めているようで微笑ましいと思っています。ローパスレスのK-5Uを発売するなど、少し元気が出てきたように感じるのは気のせいでしょうか。QやQ10も意外に売れているようですし。

私も寄る年波のせいか、重い一眼レフを持ち出すのが億劫になってきました。夜景とかボケを重視する場合以外は、XZ-1やP7000などのコンデジで十分です。P7000はいついかなる時も安定した画像を吐き出してくれるのですが、やっぱりXZ-1の持つ魔力には抗し難いものがありますね。季節・天候・時間帯・被写体によって、まったく異なる表現をするので、いつも振り回されています。(苦笑) 

三木清さんですか・・。京都学派の哲学者ですね。残念ながら彼の作品を読んだことはないのですが。高校時代に北杜夫さんの「どくとるマンボウ青春記」を読んで旧制高校生に憧れ、旧制高校生必読の書と言われた西田幾太郎博士の「善の研究」を読もうとしたのですが、あまりに難解であえなく撃沈。次に阿部次郎さんの「三太郎の日記」をひととおり読んだのですがこれも難解。

でも、哲学の片鱗に触れられた喜びは今も覚えています。自我と認識、形而上と形而下などなど。よく言われる「画質」にしても、認識を共有している前提で成立するのであって、絶対的な価値ではない、という私の考え方はそこらあたりから来ているのかもしれません。数値化された画素数やノイズ量などというものを超えた、主観としての感性というものの占める割合が多いように思います。

ですから、私は一眼レフで撮った写真をほめられても嬉しくも何ともありませんが、コンデジで撮った写真をお褒めいただくと無性に嬉しくなりますし、「しょせんコンデジ」などという発言を聞くと悲しくなってしまうのです。

2013/3/4 23:25  [925-636]   



みなとまちのおじさん、こんにちわ。


>アサヒフレックスII
 これは日本のカメラ工学の歴史的金字塔ですね。旭光学のクイックリターン装置なんてはじめて知りました。
 この会社の鷹揚さが、規模の競争に出し抜かれたり負けたりとすこし悲しい運命を辿ってきたのでしょうか・・・。
 ただ、そんなところがカローラっぽく大衆的で、応援したくなります。
 今でも十分にかっこいいです。


>アサヒフレックスIIの筐体を見て
 先日見た番組で、ロバートキャパが持っていたカメラに良く似ているな〜と、ちょっと思いました。
 シャッターやダイヤルが突起していて、昔はゴツゴツしていたのですね。
 シャッターを押すというより、押し込むという感じだったのかもと・・・。
 キャパのような東欧系ユダヤ人は、ウラディーミル・アシュケナージやジョージ・ソロスのようにどこか神秘的な人物が多いですね。


>マグナム
 キャパといえば昔のことですが、マグナム創設50周年記念展覧会が1997年に日本橋三越、2000年西武で開催され、見に行きました。
 今でもその時の写真集は大切にしています。
 私は特にアンリ・カルティエ・ブレッソンの「サン・ラザール駅」がとても気に入り、その後、ブレッソン単独の写真展も見に行きました。
 あのような写真を見ると、撮影者の心がそのまま乗り移っているような気がします。
 メカの粋を極めた今現在の写真機とはかけ離れていますが・・・。
 自分が何を見て、どう捉えるのか・・・。それは最終的に心が決めることだと教えられました。

2013/3/5 10:23  [925-637]   


>スーパータクマー 58mmF1.8

 冒頭のレンズ名鑑?には載っていませんでしたが・・・。
 さりげなく、すばらしいおレンズをお持ちですね。マイルドなタッチが実に「昭和」的です。
 コクがあってマイルド、、、山崎25年といったところでしょうか?

 レンズキャップに「ASAHI PENTAX」って書いてあるのがなんとも古風な趣で、ほっそりとしたフォントがまたいい感じです。
 また、ネーミングがカッコいいです。PENTAX社名も含めて日本人はとってもセンスあったんだな〜と思わせられます。
 過去ではなく、もう一度この輝きを見たいものです。

 貴重なお写真を有り難うございました。

2013/3/5 10:49  [925-638]   

失礼しました。
スーパータクマー55mmF1.8です。タクマー58mmF2と間違えました。(汗)
昔ペンタックスSPFで使っていたもので・・。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9A%E
3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82
%B9%E3%81%AE%E5%86%99%E7%9C%9F%E3%83%AC%
E3%83%B3%E3%82%BA%E8%A3%BD%E5%93%81%E4%B
8%80%E8%A6%A7#.E3.82.B9.E3.83.BC.E3.83.9
1.E3.83.BC.E3.82.BF.E3.82.AF.E3.83.9E.E3
.83.BC.E3.82.B7.E3.83.AA.E3.83.BC.E3.82.
BA


最近のAFレンズのガリガリというフォーカスリングの感触とまるで違う、ビロードのようなヘリコイドの動きはまさに官能的ともいえるものです。コシナのプラナー50mmF1.4をいつか5DUで使おう!と思っているのですが、MFなのでまず白内障の手術をして視力回復をしなければならず、その前提として高い血糖値を下げねばならず、悩ましいところです。
http://kakaku.com/item/K0000015792/

オールド写真ファンとして永遠の憧れはツァイスレンズですからね。けっしてライカレンズではありません。

美術展にも写真展にもあまり興味がないのですが、今月24日まで横浜美術館で「ロバート・キャパ/ゲルダ・タロー 二人の写真家」展が開催されています。実はキャパの大ファンで、分厚い写真集を2冊持っています。
http://www.yaf.or.jp/yma/jiu/2012/capata
ro/


「崩れ落ちる兵士」や「D DAY」が有名ですが、イタリア戦線での庶民を写しこんだ作品のほうが好きですね。当時はISOに換算して10からせいぜい25程度のフィルム感度だったと思いますが、よくまあ、あれほど鮮明な写真を手持ちで撮れたものだと感動します。

白と黒、たった2色でカラー写真など足元にも及ばない想像力をかきたてる作品が撮れるのですから、素晴らしい芸術だと思います。

2013/3/5 18:56  [925-639]   



みなとまちのおじさんさん、こんにちわ。 お久しぶりです。

その節は、色々と丁寧に教えていただきありがとうございました。
きちんと御礼もせず、〆もせずに大変申し訳御座いませんでした。

ここで教えていただいたことは、今でも頭の片隅にありいずれ(デジタル)一眼に進む時には、参考にさせていただきます。
まずは、PENTAXと決めています、、、が、いつになることやら・・・。(^_^)


2014/3/12 14:51  [925-828]   

rumamonnさん、こちらこそご無沙汰しております。
1年ぶりですね (゜-^*)

ペンタもフルサイズを出すの出さないのと、とかくの噂がありますが‥
とりあえず1台お手元に置かれてはいかがでしょうか?

キヤノンやニコンとは違う独特の発色、いいですよぉ(笑)
安いマウントアダプターで、40年以上前のM42などのオールドレンズ遊びも趣きがあります。

寄る年波で右目は白内障、左目も視力が衰えてしまい、MFができなくなってしまいました。もちろん手術すれば回復するのですが、手術前検査で高血糖症(ひらたくいえば糖尿病です‥汗)が判明、血糖値が下がるまで手術できないと言われてしまいました。

なので、一念発起、薬の服用と併せて食餌療法と運動療法に励んでいます。丼飯にラーメンなんて無茶な食生活を改め、主食はお握り1個か薄切りパン1枚、山盛りの野菜でお腹を満たしています。また、毎日1万歩(約1時間半)歩いています。

主治医から「これ以上数値が上がったら入院させるぞ!」と脅かされていましたが、先月の検査では彼もビックリするほど改善されていました。手術までもうひと頑張りです♪

ほんとうは今週末からの「京都東山・花灯路」に久しぶりに遠征したかったのですが、来年までお預けです。

2014/3/12 21:26  [925-829]   

懐かし京都醍醐寺 つい最近IXY「L」に出逢い、ハマってます(笑) IXY「L」の描写はキレ味鋭いです お体、お大事になさってくださいませ


みなとまちのおじさん、色々とご教授いただき、ありがとうございました。
私といえば、御礼もせず1年もほったらかしにしてすみません。お恥ずかしい限りです。<(_ _)>

療養なさっているんですね。 ゆっくりしっかり回復されることを切にお祈りいたします。
食餌療法と運動療法。すばらしいです。 人間が持っている自然の回復力に敵うものはありません。
また、それを信じ、継続されているみなとまちのおじさんの精神力に敬服いたします。

私事ですが実父と義母がそれぞれ指定難病にかかり、もうかれこれ5年くらいは遠出できていません。
傍で見ていると「薬」に対する依存度は、健康維持・回復度と反比例するのかもしれません。
田舎の頑固者の父は、食事の内容と丹念な体操・適度な畑仕事を信じています。薬は、ハイハイと殊勝に医者の前ではもらっていますが、ほとんど捨てています。
義母は、その正反対で薬のガブ飲みです。毎食!毎にドンブリ一杯分もの服用です。副作用、そして副々作用で苦しんでいるのに止めれません。
同じ頑固で、同じように何かを信じるのならば「自分」を信じたほうがまだいいなと、思い知らされました。


京都はもう10年くらい行けていません。以前は四季折々に出かけて食事を楽しんでいました。
私の行き付けは、豊国神社前の「道楽」という料理屋です。いつかは、また、、、と念じています。
みなとまちのおじさんもまた京都で素敵な撮影ができるといいですね。


最後に、みなとまちのおじさんのIXY L2 のレビューが以前から頭に残っており、最近になって中古「L」を買いました。身の回りのものを写しては感激&楽しんでいます。
この出逢いもレビューのお陰です。重ねて御礼申し上げます。


お体ご自愛召されますよう。



2014/3/13 03:52  [925-830]   


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