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「縁側」-みんなが作る掲示板-からのお知らせ
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縁側をご利用いただく際のルール&マナー集を用意いたしました
ユーザーの皆様に楽しくご参加いただけるよう、主に投稿時の注意点などをまとめています。
ご投稿の前には必ずご一読をお願いいたします。詳しくはこちら⇒「縁側 ルール&マナー

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ここにアップする写真は鳥、風景、天体、絵、恐竜等なんでもけっこうです。

皆さんと憩いのひと時が楽しめる、そんな掲示板になると幸いです。

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のんびり、ゆっくりの掲示板に
のんびり、ゆっくりの掲示板に新規書き込み

私が集めた双眼鏡の紹介コーナーです。

双眼鏡を評価するホームページは色々有りますが、どこもあまり取り上げていない大事なポイントがありますので参考になればと思いこのコーナーを作ってみました。
大事なポイントとは、
@近視裸眼で無限遠にピントが合うかどうか。
 仕様上これを表示しているのは今のところツァイスと笠井だけだと思います。
 せっかくの広視界双眼鏡でも、裸眼で無限遠にピントが合わせられないのではガッカリですよね。
 私の近視は恐らく-5Dなので、裸眼でピントが合わないものが沢山あって困りました。
 お店で色々見ても、店内で無限遠が見られる店がなかなか無いので、買ってみるしかなかったんです。
 買ってみて、ガッカリって事が多くて。
 メガネをかけてみれば良いじゃないって言う方もいるけど、近視用メガネだと凹レンズなので視野角が少し小さくなるしコントラストも悪くなるのと、メガネと双眼鏡との光軸をピッタリ合わせないといけないので、やっぱり双眼鏡を見るのは裸眼が一番なんです。
 裸眼で見るのと、メガネで見る世界には圧倒的な差があるんです。
 
その他の評価ポイントは一般的なものになります。
A視野角
 広い視野角だと覗いてみて気持ち良いものです。
 臨場感と言うか、3Dというか。

B鮮明度
 シャープでコントラストの良いものが当然良いですね。

C画像の平坦度
 ピントが合っている範囲が中央付近だけだと、これも見づらいものです。

以上の大まかな評価をやってみました。

2019/7/3 14:54  [898-8292]   

NIKON 8x30E2

まず初めに、各社双眼鏡の評価基準になるものはどれかと悩みましたがやっぱりこれ。

近視裸眼で無限遠にピントがあうかどうか・・・なんとかギリギリ合います。
-5D(裸眼で20cmまで近くのものだったら見えるていど)でギリギリなので、-5Dより軽い近視の方だと充分です。

この双眼鏡はとにかく視野角が広くて、旧スペックでは視野角70°、新スペックでは66°くらいと言われています。
このくらい広いと臨場感が凄いですね。
山を見ると、その近くの空間に浮いて見ているような感覚です。

シャープさもクッキリしていて色収差もほとんど感じられないし、コントラストも色合いも自然です。

像の平坦度も周辺まで良く頑張っていると思います。
ピントが合っている範囲は視野の60%くらいでしょうか。

小型軽量で、視野が明るくシャープで、日本が世界に誇れる双眼鏡ですね。

2019/7/3 15:34  [898-8293]   

デジカメ買い過ぎ さん  

2019/7/3 18:51  [898-8294]  削除

デジカメ買い過ぎ さん  

2019/7/3 18:53  [898-8295]  削除


おや〜、双眼鏡スレですか。
マニアック?なのかな???

双眼鏡、持ってますよ。
高校生のとき、買ってもらった Vixen の 7x50 です。
40年以上前のですね。
当時、ニコンの双眼鏡持ってる同級生いましたが、Vixen 7x50 が1万弱に対し、ニコンは2万ン千円でした。

ちなみに、Vixenって、埼玉県所沢市に本社がありますが、うちの会社の技術部門の事業所も所沢にあるんですね。
社内の天文ファンが、Vixen とタイアップして、年1回、会社の屋上で星を見る会、企画しています。

2019/7/3 17:35  [898-8296]   

デジカメ買い過ぎ さん  

2019/7/4 07:35  [898-8297]  削除

デジカメ買い過ぎ さん  

2019/7/4 07:35  [898-8298]  削除

キツタヌさん

なんか縁側がおかしくなってますね。
コメントを何度書き込んでも登録されなくて、気が付いたら同じコメントが3つも登録されてる。
普通なら同じコメントは重複メッセージが出て、登録できないはずなのに。

今度は削除しても消えないという状況。どうしたものか。

40年前の双眼鏡ですか、程度が良さそうですね。
そもそも双眼鏡ってものは保管状況が良ければ一生物ですよね。
7x50とは、さすがに元天文部。
私も高校生の時はVixen8x30でした。

2019/7/4 07:14  [898-8299]   

ZEISS Victory10x40B T*P*

これは視界調整範囲(D)として、+/-5.0までの近視でも無限遠にピントが合うと仕様にうたわれています。
私のような近視でも、視野一杯に広がる景色が見られるのは嬉しい事ですし、仕様にうたってるのは親切ですね。
また、視野角はNIKON 8x30E2と見比べたら全く同じなので70°近くあります。
(左目にZEISS、右目にNIKONで覗いて見て、また左右入れ替えて見ても視野の大きさが全く同じです)


光透過率が90%と仕様上うたってあるだけあって明るさは抜群です。
私が持っている双眼鏡の中では一番の高級機だけあって、シャープさ、色づき、コントラスト、立体感すべてに優れていて、まさに迫力の視界です。
NIKONと較べると、コントラストが良い分、色づきが良いように思います。
NIKONは多少色づきが薄く、白っぽく感じます。

像の平坦度はNIKONより優れていて、ピントが合っている範囲は視野の70-80%くらいでしょうか。

ZEISSの一番優れている点は、双眼鏡と目の位置関係が適当でも、素晴らしい像が見られるということ。
他の双眼鏡では、目の位置が双眼鏡のアイピースの中心から少しでもズレるとボケたり、見えなくなったりしますが、ZEISSはそれが無い。(少ない)
これは例えば揺れている船上から対象を見ているときなどは大いに助かると思います。
とにかく凄く見易いんです。

やはり高級機は良いですね〜。

2019/7/4 08:53  [898-8300]   

KOWA BD42-8XD PROMINAR

これも近視裸眼-5Dで問題なく無限遠にピントが合います。 恐らく-6Dくらいまで大丈夫かと思われます。

XDレンズを使用しているとの事ですが、EDレンズの一種でしょう。
このレンズのおかげでシャープさ、コントラストや色合いはZEISSと似て非常に美しいレベルです。

視野角はNikon8x30E2やZEISS Victory10x40B T*P* と較べるとほんのわずか狭いです。 しかしながら60°くらいはあるので広くは感じます。

アイピースレンズはエルフレ型かどうかは知りませんが、ZEISSと同じように大口径で目の位置が多少ラフでも綺麗な画像が飛び出てくる感じが似ています。

私の眼ではKOWA PROMINARとZEISS Victoryの差は視野中央部からは正直言って見分けられません。
それほどKOWA PROMINARも優れた画質だと言う事です。
視野の広さと、視野周辺部の画質を見るとようやく分かる程度でしょうか。

2019/7/4 14:01  [898-8301]   

Nikon 12x40 55°WF

近視裸眼-5Dで問題なく無限遠にピントが合います。 これも恐らく-6Dでも大丈夫と思います。
筐体を見ると、どうも昔からのNikon 8x30のものと同じで、ただ単に対物レンズを替えただけのものではないかと思います。
10x35も同じシリーズではないでしょうか。
その証拠に、どれも視野角が全く同じで、アイピースは同じように思います。

したがってこれも8x30と同じように画質がシャープで広くてクッキリした視野です。
それなのにこの12倍は人気が無くて、ネットオークションで私は3000円台で入手する事ができました。
双眼鏡で12倍は、手持ちで見るには手振れがひどいために人気が無いのですが、私は窓越しに両肘をついて見る事が多いので12倍も重宝しています。
そういう意味では、これもお買い得でした。 
しかしながらこの双眼鏡はオークションの写真で見る限り美品で、レンズも非常に綺麗なものにもかかわらず激安だったのですが、やはり問題があったんです。
それはタバコ臭。
自宅に届いた商品を出してみると、それはそれは酷い臭いで体調が悪くなるくらいだったんです。

早速ネットでタバコ臭の取り方を調べ、徹底的に拭き掃除です。
重曹、クエン酸、セスキ、リセッシュ、無水エタノールで毎日拭くこと1ヶ月。 ようやくほとんど臭わなくなりました。
双眼鏡は鼻に近いところに構えて見るものだから、少しでも臭いがあるとつらいですよね。
これ以来、ネットオークションを利用するときは、タバコ臭を確認するようになりました。笑

臭い以外は、8x30と並んで非常に良く見える双眼鏡です。
対物レンズ径も40oあるので、12倍でも視野が明るく、シャープでスッキリしています。

臭い以外は、良い買い物でした。

2019/7/4 15:33  [898-8302]   

Nikon 7x50 トロピカル

近視裸眼-5Dで問題なく無限遠にピントが合います。 左右独立したピント合わせ方式で、これも恐らく-6Dでも大丈夫と思います。

視野角は今時残念な50°なので狭く感じますが、メガネ無しでアイピースにピッタリつけると意外と見られるものです。
ま、自衛隊や海上保安庁などが使っているものなので、夜の海上など暗い所を見たりするには一番適しているものでしょう。

視野は狭いもののこれも8x30と同じように画質がシャープでクッキリした視野です。
視野の平坦度が良く、視野周辺までシャープで、さすがにプロ仕様です。

これもネットオークションで8000円台で入手したものです。

これも自宅に届いた商品を出してみると、なんとアイピースがカビだらけでコーティングもハゲ、接眼部の金属も塗装がハゲ酷い状態でした。

早速アイピースを徹底的に磨き、コーティングは完全に除去しました。
カビは目に接するレンズ面だけで、内部は無事、対物レンズも綺麗だったので、清掃も楽でした。
コーティングを剥がしたけど1面だけなのでコントラストへの影響はほとんど無かったように思います。

接眼部の金属は、分解してサンドペーパーで磨き、塗装しコンパウンドで磨きました。
丁寧にやり過ぎたため、ピアノの様にピカピカに!

結果として、これも良い買い物でした。

以上、これら5台の双眼鏡はどれで見ても、木星はちゃんとまん丸く見えて、その衛星も針でつついたような点としてクッキリ見える天体向きのものばかりでした。
自宅の窓から星雲等を、これらの双眼鏡をとっかえひっかえしながら眺めるのは最高のひと時ですね。

2019/7/4 16:23  [898-8303]   

Vixen ASCOT 8x32WF

裸眼で無限遠にピントが合います。
視野角なんですが、これには驚かされました。
なんとNikon8x30やZEISS Victory10x40B の70°(旧表示ですけど)よりさらに少し広いんです。

ただしピントの合っている範囲は視野の30-40%くらいでしょうか。
人の目の特性から考えると、双眼鏡に求められるものは視野中央部はピントがしっかりあっていれば、周辺部はあるていどボケていても充分といえば充分なのですが。

この双眼鏡で覗いた瞬間は、パッと広がる大きな視野とコントラストで、凄く良く見える双眼鏡と感じるのですが、ZEISSを見たあとでは、やはり分解能に差を感じますね。


価格を考えれば、よく健闘していると思います。

2019/7/9 08:42  [898-8304]   

笠井トレーディング NEW・WideBino28

星座がひとつの視野に収まり、なおかつ肉眼よりも1〜2等暗い星まで明瞭に見え、あたかも肉眼がドーピングされたような・・・と謳われてるオペラグラスです。
もちろん星座を見るために入手したものなんですが、もう一つの目的がこちら。

卓球大会を見るためなんです。
倍率の低いニコンモノキュラー単眼鏡(倍率6X)を持って行き卓球の応援をしようとしましたが、屋内の競技では倍率が高過ぎ片方の選手しか見えないし、屋内だと凄く暗い。

そんな時にピッタリのオペラグラスがこれ。
倍率が2倍しか無いので体育館全体が見渡せるし、もちろん競技をしている両者もしっかりシャキッと見える。
また、視野が明るく、低い倍率なので疲れなくて長時間観戦できるのが良いですね。

近視の-5Dまで対応してるのも良いです。

2019/7/9 09:12  [898-8305]   

NASHICA 7x50

ドラッグストアで2000〜3000円で売られているものです。
店内で見せてもらって、思いの外良く見える双眼鏡なので思わず買ってしまいました。
家に帰って遠くを見て見ると、残念なことに裸眼で無限遠にピントが合いません。

メガネをつけてみれば、けっこう良く見えるのですが。
視野角は、7x50の標準の50°くらいはあります。
このクラスの双眼鏡は、視野中心部の分解能とかピントの合っている範囲とか言うのは無し。
結構見えてる〜と言っておきます。
倍率が低く、対物レンズ径が大きいので、像が明るくて気持ち良いんです。

筐体の大半がプラスチックなので軽く、取り回しが良いです。
迷彩柄にルビーコートもカッコ良いですね。


2019/7/9 15:53  [898-8306]   

ZEISS Conqeust 8x20 T* Compact

対物レンズ径20oの超小型双眼鏡です。
視度調整範囲は +/-2.0と謳ってありますが、なんと私の近視でも無限遠にピントが合いました。
私の視度は-2.0dpなんですかね?
どちらにしても、裸眼でピントの合う範囲は20cmまでなので、それで理解してくださいね。

この双眼鏡を初めて覗いてビックリ!
昼間の明るい時だと、Nikon7x50と較べて鮮明度明るさもほぼ同じ、色づきはこちらの方が良い。
視野角は50°とどちらもほぼ同じ。
こんなに小さくても本当にシャープで美しい画質の双眼鏡が出来るものなんですね。

と言うことで、Nikon7x50の出番は星空専用に。
昼間の観望はこちらばかりで。

2019/7/9 19:12  [898-8307]   

なんともマニアックなブツの世界。

そしてセコハン機を再生させるモノマニアックな世界。

このオヤヂ(オット、失礼!)、やはり只者ではないな〜と痛感させられます。


2019/7/20 21:14  [898-8308]   

マニアックと言われると確かにそう言う世界ですよね。

壊れていたり、傷ついているものを治すのは実に楽しい事ですよ。
双眼鏡を本格的に修理できる人は、左右の光軸の狂った物の平行度まで調整修理しておられたりするので、私の場合全くの初心者レベルですよね。
でもね双眼鏡マニアにとっては、完全に分解してから組立するのが一番楽しい世界なんだと思うんですよ。

2019/7/22 09:32  [898-8309]   

だって双眼鏡って一般レベルだと観劇用のちっちゃいのぐらいしか思い浮かばないもん。あと、精々バードウォッチングで少々高価なものぐらいで。

修理→パフォーマンス復帰の喜びは少し分かりますよ。昔はバイクいじってたので。不動エンジンに火が入った時は赤ん坊の産声みたいで感動しました。

光学機器はその組付けがかなりシビアだと想像するので全バラするのは勇気要るなぁ、そして組み上げられる技術も要るなぁと感心してしまいます。

2019/7/26 19:58  [898-8310]   

双眼鏡って、覗いて見て、「ま、こんなもんか」ってくらいだったけど、高級な双眼鏡を覗いて見たのがのがそもそもの間違いじゃった。

シャープな画像はフローライトの天体望遠鏡で充分体験しているはずなんだけど、双眼鏡で目巾と左右の目のピントをちゃんと正しくセットして見たところ、これまた望遠鏡とは別の素晴らしい世界があることを知ってしまったんよ。

さらには、オークションで入手するジャンク品は、修理の喜びを味わうのに充分だしね。

でもね、壊れたエンジンを修理するって、そっちの方が凄くない?

光学機器はちゃんと修理しようとすると、光軸を調整する治具が無いと難しいと思うので、私の場合はそこまでやれないし。

ま、どっちにしても修理ってのは楽しい世界であることは間違いないですね。

2019/8/7 09:28  [898-8311]   

本格的な双眼鏡を覗く機会って世間一般的にはそう多くないって思うんですよね。私は子供の頃一度だけ覗いたことがあります。おもちゃの望遠鏡や双眼鏡しか覗いたことのない私には肉眼では見えない遠くのものが鮮明にデカく見えることに素直に驚きました。双眼鏡のデカさ重さにも。


2019/8/10 17:57  [898-8312]   

ところがところが、本格的な双眼鏡を覗く機会はあるんですよ。

そう、観光地のお金を入れて見る大型双眼鏡ですよ。

誰が見ても、その素晴らしい見え味が分かる筈なんだけど、観光地なので双眼鏡の性能なんかよりは、見える風景に夢中ですよね。

ま、それ以外で高級双眼鏡を見る機会は電さんの言われる通りなかなか無いですよね。

機会があれば、お店屋さんでぜひ高級双眼鏡というものを覗いてみてください。

こんな素晴らしい世界が目の前にあったんだって感激すると思いますよ。

2019/8/11 20:44  [898-8313]   

そうでした、有料双眼鏡がありましたね。誰でも一度は覗いたことがあるはずの。

そう言えば・・・本格的望遠鏡ってあるのかしら?これこそ覗いたことがない。


2019/8/11 23:33  [898-8314]   

電さん

本格的望遠鏡って・・・
この写真にある
手前タカハシFSQ-106ED
後ろタカハシμ250
これらが該当すると思いますよ。
μ250で見る惑星は凄くシャープで感動ものです。

こちらに来られる事があれば、いつでも見せてあげますよん〜!

2019/8/13 22:20  [898-8315]   

Kenko NewSG 8×18


映画「ジャッカル」でブルースウィルスが標的を見るのに使っていたのがこれ。
これまでの双眼鏡の概念を覆す、コンパクトで面白いデザインなので映画に採用されたんでしょうね。

見る時は両側を引っ張って目幅に合わせてから、手前のピントノブを回してピントを合わせます。
右目だけのピント補正は対物レンズ側下のピントノブで合わせます。

この双眼鏡の特徴は、覗いた視野が四角である事。
そう、昔のブラウン管テレビのように四角っぽくて角が丸い視野なんです。
しかもフラットナーが入っていて視野周辺までピントが合っているんです。
このクラスの双眼鏡としては、かなり頑張ってます。

だけど・・・フラットナーもプラスチック製だし、全体の光透過率が低くて視野がすごく暗い。
ツァイスの20mm双眼鏡と比べると、ツァイスは眩しいくらい明るいのに対し、このSGは明るい昼間の外の風景を見てもまるで夜中の風景を見ているように暗いのが残念・・・とは言えツァイスとは価格差が大きいから当たり前なんですが。

体育館で卓球を見るのに使ってみたところ、やはり暗すぎて良く見えませんでした、残念!

2019/8/15 09:59  [898-8316]   

ああ、いえ、天体望遠鏡みたいな「特殊用途」じゃなくて「汎用的」な望遠鏡・・・。で、ここでハタと困ってしまった。「汎用的」な望遠鏡ってあるの?海賊が使ってたような・・・あれって「汎用」なの?

台風、気を付けて下さいね。被害が無いことをお祈り致します。


2019/8/15 13:56  [898-8317]   

ああ、海賊のあれね、
筒がギューンって伸びる奴ね
それは今もあるけど、意外と倍率が低く視野が恐ろしく狭いんで誰も買わないんですよ。
それに代わったのが単眼鏡ですね。

大体手持ちで12倍もあると手ブレがひどくて見られたもんじゃないですから、高くても10倍まで。

や風の影響は、こちらは全然ナシです。
今朝早くは時々突風が吹いてたけど、それ以外は雨も風もあんまり。
今になって雨が少しひどくなってきたかな

2019/8/15 15:51  [898-8318]   

単眼鏡?モノキュラー・・・観劇などで高貴な方々が覗いてるコンパクトな奴でしょうか?

あ、(台風の)センター過ぎて影響ない?ならいいですね。こちらも雨風激しくなってきましたが、まぁまだ許容範囲内です。


2019/8/15 17:00  [898-8319]   

今売られている海賊望遠鏡は中身が最新になっていて、ダハプリズムを使ったモノキュラーになってるみたいですよ。

昔の海賊望遠鏡(引っ張ると5段くらい繰り出す奴)はガリレオ式か、天体望遠鏡を2段重ねた(反転を2回して正立させた)構造で、私の持っていたものは暗くて視野が狭くてダメダメな奴でした。


台風での雨は、電さんの方が大量なようですが大丈夫みたいで良かった〜。

2019/8/15 17:47  [898-8320]   

あ、今もあるにはあるんですね汎用望遠鏡。てか用途は?勿論遠くを見るためなんだけど双眼鏡のほうが使い勝手良さそう(重いけど)。

台風、大丈夫でしたか。センターにより近い兵庫県北部の警報が解除されたのには驚いた。この台風は暴風域の周辺部のほうがキツイのかも。こっちは雨量はそれほどですが風はいまだ強いですね。


2019/8/15 21:46  [898-8321]   

汎用望遠鏡は今もちゃんとありますよ。

でも双眼鏡の見え味にはかなわないので、ほとんど滅びていってしまった感じ。


今回の台風は変でしたね。
中心部は風も雨もたいした事は無かったですが、遠くの東沿岸部への影響の方が大きかったですね。

2019/8/17 08:26  [898-8322]   

ZEISS Conquest HD 10×42

近視裸眼で無限遠にピントがあうかどうか・・・なんとかギリギリ合います。

視野角はNIKON 8x30E2やZEISS Victory10x40B T*P*と全く同じなので70°近くあります。

光透過率は流石に現行品だけあって、Victory10x40B T*P*より更に明るく、色づきが濃く青っぽく見えます。
それ以外はVictory10x40B T*P* とそっくり。
Victory10x40B は10数年古い機種とは言え高級機なので、この中級機のConquestよりはシャープさでは少し上回るように感じます。
像のピントが合っている範囲はVictory10x40B T*P*より少し狭いと思います。

しかしながらConquestのコントラストや色の濃さは、さすがに最新のガラス材やコーティング技術と思わせるものがありますね。

2019/8/17 08:31  [898-8323]   

SWAROVSKI CL Companion Bright 10×30


このCL Companion Bright はSWAROVSKIの中でも一番下のクラスですがスペシャルボックスという高級木箱入りで豪華ですね。

近視裸眼で無限遠にピントがあうかどうか・・・余裕で合います。
視度調整範囲はスペック上 ZEISS Conquest HD も このSWAROVSKI も同じ+ / - 4 DPTなんですが、ZEISSは裸眼で無限遠にギリギリのピントで、SWAROVSKIは余裕で合います。

視野角はこのSWAROVSKI はスペック上62°とありますが実際に覗くととても広くて、ZEISS Conquest HDと比較してみたところ全く同じなので旧表示で70°もありますね。

光透過率はBrightと言うだけあって、ZEISS Conquest HDの対物レンズ径42mmよりもこのSWAROVSKIの30mmの方が明るいと言う不思議な、凄い性能です。
暗闇の中に置かれている黒い自転車も他の双眼鏡では見えないものまでハッキリ見えるんです。

対物レンズの口径や倍率で薄暮係数とかがスペック上記載されていますが、この理論がCompanion Brightには当てはまらないほど明るいのです。
シャープさも、色づきも素晴らしく、最高のガラス材と研磨精度のせいかと思わせます。

コーティングも素晴らしく、他の機種で月を見ると月の周りに太陽のコロナのようにもやっとした影が出るのですが、このCompanion Brightにはそれが全く感じられない。
プリズムを使わないフローライトの天体望遠鏡で月を見ているかのようなスッキリした像なんです。

よく双眼鏡での話で、口径や倍率だけで分解能や明るさを問題にする方が見受けられますが、実際の双眼鏡の世界ではガラス材やコーティング、研磨精度の方が性能を大きく左右するようですね。

2019/8/17 09:26  [898-8324]   

ご無事で何よりです。こっちもどってことなかったですが、紀南とかは雨が酷かったようですね。翌16日に天川神社に行きましたが、道中紀ノ川も吉野川も濁流で溢れ返り豪雨のほどが窺い知れました。


>よく双眼鏡での話で、口径や倍率だけで分解能や明るさを問題にする方が見受けられますが、実際の双眼鏡の世界ではガラス材やコーティング、研磨精度の方が性能を大きく左右するようですね・・・

最近のカメラレンズと同じですね。


2019/8/17 22:21  [898-8325]   

電さん

台風の時の影響は、そちらの方が大きいかもですね。

>最近のカメラレンズと同じですね。
カメラも双眼鏡も、レンズや仕組みがほぼ同じですもんね。

2019/8/25 14:38  [898-8326]   

Cola Twice 2x250ml

Cola Twice 2x250ml

ゲップで買いました。 ゲップは飲んだあとですが・・・

まず口に合うかどうか・・・多くの人の口に合うと思います。

対物レンズは大きくて、ほとんどビンの底です。

飲む前の色は真っ黒に近いですが、飲んだあとはスッキリさわやか!

光の透過率は80%くらいでしょうか。

覗いた時の像の平坦度ですが、全ての物が曲がって見えます。

話のピントが外れている範囲は100%です。

2019/8/25 14:44  [898-8327]   

ZEISS Dialyt 7x42B T*

やはり双眼鏡マニアのあこがれ、Dialyt 7x42Bを入手してしまいました。
見え味はと言うと・・・私の眼ではNikon7x50とよく似ているように思います。
どちらもアクロマートレンズなので色合いが似ているのと、倍率も同じなので繊細さも似ているように見えます。
口径はDialytの42mmに対しNikonは50mmなのですが、Dialytはアッペケーニッヒプリズムの性能のせいかNikonの50mmに負けない明るさですね。
ま、瞳径7mmと6mmの差なので、明るさの差があまり無いのですが。

しかし、アッペケーニッヒプリズムの原理は約100年前、この双眼鏡は40年くらい前に開発されたものだと言い、いまだにトップクラスの見え味ですから、凄いものですね。

2019/9/28 09:11  [898-8328]   

ZEISS Dialyt 7x42B T* の続き

この双眼鏡の優れた点は
@とにかく明るい
 Nikon7x50と見比べても、こちらの方が明るいんです。
 昼間では肉眼の瞳径が2〜3mmだから、双眼鏡の射出瞳径の差が出ないためとは思いますが、レンズ径40mmのZEISSの方が圧倒的に明るいのです。
 遠くの山森の葉が太陽の光を浴びてキラキラする様など、本当に眩しくて美しいのです。
 やはりプリズムのせいか。
 単に対物レンズ径の大きい方が明るいと言う理屈は、実際の双眼鏡には当てはまらないものです。

Aデザインが細くて軽くて掴み易い
 重さはNikon7x50の約1.4kgに対しZEISSは0.8kg。
 Nikonは車で出かけるときには持ち出しますが、山歩きにはとても持ち出す気にはなれませんよね。

Bデザインがとにかくカッコイイ
 こんなにカッコイイと思わせてくれる双眼鏡は他には無いと思っちゃうんですよね。

C視野角がかなり広い
 色々な双眼鏡と見比べたところ、ほぼ同じ視野角の双眼鏡はKOWA BD42-8XD PROMINAR なので約60°くらいでしょう。
 これはNikon7x50の約50°と見較べると圧倒的な差ですね。
 
それにしても、私の持っているDialyt 7x42B はT*で、T*P*はさらにどんなに美しい光景が見られるのではないかと思うと、T*P*を持っておられる方が羨ましい。

2019/10/4 08:39  [898-8329]   

色々な双眼鏡を入手してきましたが、何故ライカには手を出さないのと思われたかと思います。

それは・・・ネットで調べたところライカは近視裸眼で無限遠にピントが合わないとのコメントがちらほら見かけるからなのです。
双眼鏡を眼鏡越しで見るなんて、せっかく素晴らしい設計で作られた双眼鏡が台無しとしか思えなくて。

眼鏡越しに色んな双眼鏡を見比べても、どれも同じメガネの色に染まってしまいますよね。

なので裸眼で見ることには拘りたいのです。

でも、ライカの透明感というのはいつかは体験してみたいものです。

2019/10/4 08:55  [898-8330]   

プリズムの汚れた状態 汚れを落とした後

ZEISS Dialyt 10×40B T*

ついに、10×40Bも手に入れました〜
と喜んだのも束の間、あれ〜なんかおかしいぞ〜
どう見ても、なんか真っ白!
対物レンズ側からよ〜く覗いてみると、なんとプリズム面に結露したような汚れがあるではないですか。
これでは、スリガラスを通して見てるのと同じじゃん。

と言うことで早速修理に。
するとこれまた難題が・・・対物レンズの鏡筒が固着して外せない。
ゴムシートを巻き、ウォーターポンププライヤーで回そうとしても回らない。
困ったぞ〜、そうだ仲良しの自動車屋さんとこに行って、なんとかしよう・・・その結果、無事外すことに成功!
あとはアルコールで丁寧に拭いて出来上がり。

新品時の視野の明るさが取り戻せました。
うん、こうでなくっちゃ。

2019/10/7 18:40  [898-8331]   

ZEISS Dialyt 10×40B T* の続き

@これも7x42Bに似て、かなり明るいですね。
 倍率が10倍なので少し明るさに対しては落ちますが、それでもかなり明るく思えます。

Aボディデザインがこれも細くて、軽くて掴み易いです。
 7x42Bより全長が3cmちかく短いので携帯性に優れています。

Bデザインがこれもカッコイイですね。 痺れます。

C視野角が広い。
 7x42Bより少し広くて、見やすいです。

2019/10/7 18:53  [898-8332]   

Dialyt 7x42B と 10×40B

ZEISS Dialyt 7x42B T* と ZEISS Dialyt 10×40B T*

憧れの2機ついに入手!

ただし、古い機種の入手は絶対にお勧めできませんね。

外観は美品でも、中身はカビ汚れ等で、さらに分解修理もなかなか困難なものが多いので。

2019/10/7 19:08  [898-8333]   

>なので裸を見ることには拘りたいのです・・・

えっ!


2019/10/12 19:20  [898-8334]   

>なので裸眼で見ることには拘りたいのです・・・

ああ、こっちか(汗)。びっくりしたわぁ〜。


マジメに・・・なんか分かるはそれ。あまり関係ないけど私、カメラレンズには絶対保護ガラス付けんもんね。光学性能が落ちるから(微々たるとは言え)。はい、ナマ派です(笑)。


2019/10/12 19:25  [898-8335]   

なななに〜!
なんで私が裸を見ることに拘らなくっちゃなんねえの・・・私が裸の事は多いけど・・・想像しちゃイヤ〜ン!

そうそう、カメラレンズに保護ガラスを付けないのと同じですわ。
最高の画質で見たり撮影したりしたいもんね。

そんな事を言っとる場合じゃねえ〜
電さんのところは台風の影響は無かったんかい?
ま、このコメントを入れてくれたって事は大丈夫じゃろうと思うけど。

ニュースを見てるとキツタヌさんとこが心配じゃね。

2019/10/12 20:17  [898-8336]   

>私が裸の事は多いけど・・・想像しちゃイヤ〜ン!・・・

いや、してないし、したくないし(笑)。やっぱNaked Eyesじゃないとね。私はナマ派(←大事なことなので二度言います)。


ええ、お察しのように、こうしてふざけ散らしてるぐらいですからなんてなかったですね。関東は大変でしょうが。千葉なんて惨いですね(溜息)。


2019/10/12 20:26  [898-8337]   

ハイハイ、電さんがナマ派である事はヒニンしません。 う〜ん、言いたい事は分かっちょるわい。

やっぱり、関東は心配じゃのう。

2019/10/12 21:04  [898-8338]   

賞月観星 Pleasing HR 6.5x32 WP

近視裸眼-5Dで問題なく無限遠にピントが合います。スペック上に無限遠視度余裕:−5Dと親切に掲載されていますので安心して購入ができますね。
見掛視界は55.3°と広い方では無いですが、倍率が6.5倍と低く見渡せる範囲が広いので、窮屈には感じません。
このクラスではEDレンズを使った贅沢な仕様で、カールツァイスの伝統的な見え味を学んで、再現しようと開発したとあって非常に明るくシャープな像を結びます。

この双眼鏡を見て手振れの少なさ、像のきめ細やかさ、明るさから、改めて低倍率双眼鏡の良さを感じますね。

巷では、この双眼鏡は逆光に弱いと言われていますが、私は星見専用なので全く影響なく、星のシャープで綺麗な点像に満足しています。

コストパフォーマンスに優れた双眼鏡で、お勧め品ですね。

2019/11/4 12:05  [898-8343]   

ZEISS Dialyt 7x42B T*P*

ついに最終型のT*P*を手に入れてしまいました。
ツァイスにどっぷりハマってしまった感じです。
これで見る野山の風景はとても美しく、実に見え方が自然で疲れません。

旧タイプのT*と比較してどのように違うかと言うと、やはり新しいT*P*の方がコントラストが少し良くなっているように思います。
それも、交互に比較しながら見てなんとか感じるくらいの差で、単体で見ると差はまったく分かりません。

2019/11/6 09:59  [898-8345]   

接眼レンズ 対物レンズ 外観

ZEISS Dialyt 7x42B T*P* の続き

T*とT*P*の比較として
(ZEISSによるとT*はレンズのコーティングのみ、T*P*はレンズとプリズムがコーティングされたもの)
まずコーティングの種類の違いがあります。
接眼レンズは、写真の撮る角度によって色が違って見えますが、新旧ともに似た(薄いワイン)色をしています。
対物レンズは、写真の通り(写真上が旧タイプのT*、下がT*P*)、T*はブルーでT*P*は薄いワイン色なのが分かります。
T*のブルーは昔私が持っていた天体望遠鏡のアクロマートレンズのコーティングを思い出します。
このころはコーティングの種類もあまり多くなかったので、どれも同じコーティングではなかったかと思います。

外観を比較すると
ピント合わせのアームの厚さが大きくなっています。
また、ピントノブのセンター部分がT*はネジの頭が出たままになっていたのが、T*P*はキャップが被せてあります。

2019/11/6 10:24  [898-8346]   

ZEISS Dialyt 10×40B T*P

前回のT*に続きT*Pを入手しました。
もうここまで来たら完全にツァイスにハマってしまったと言う感じですね。
この個体も対物レンズの内側とプリズム全面の曇りが酷かったので分解してクリーニングしました。

またしても10x40Bを入手した訳は、実は前回のT*はどうやっても私の裸眼では無限遠にピントか合わなかったんです。
接眼レンズにカニ目の溝があるのでそれを回そうとしましたが固着して回らないし・・・

それで今回も同じじゃないかと思われますが、解決する方法が今回のものは見つかったんです。
それは・・・左右の接眼レンズを入れ替える事なんです。
T*は入れ替えてもピントが出なかったんですが、T*Pはピントが出たんです。
双眼鏡は構造上、左の接眼レンズと右の接眼レンズの位置(対物レンズからの距離)が同一のものもあれば、そうでは無い事もあるはずと思っていたので、左右を入れ替えると左の接眼レンズのピントが出るかもしれないとやってみたところ正解でした。
右の方は視度補正ダイアルで合わせれるので、これで私の裸眼での左右の無限遠のピントが出るようになったわけです。

Dialyt 10×40B T*P を裸眼で見る風景の素晴らしいこと。
森の葉のひとつひとつや枝が実にシャープで美しいこと。
今回あらためてDialyt 10×40B の素晴らしさを実感する事ができました・・・めでたしめでたし。

2019/12/3 11:29  [898-8347]   

ZEISS DELTRINTEM 8×30 JENA

この個体は40〜50年前の製品と思われますが塗装やマーキングの劣化も無く非常に綺麗です。
覗いて見ると裸眼で無限遠にピントが楽に合わせられました。
左側接眼レンズは普通は、中央のピントリングに連動固定されていますが、このDELTRINTEM 8×30は左側接眼レンズだけ少し前後できるようになっているので親切設計です。

早速風景を眺めてみると、さすがに最近の新しい双眼鏡のようなコントラストは無く、少し淡い画像ですね・・・レンズはクリアーで曇りは無いのですが。
視野中央部のシャープさは最近の双眼鏡に負けてはいないのですが。

視野の広さもNikon 8x30E2と同じ150m/1000mなので、とっても広いんです。

こんな双眼鏡を今から80-90年前から作っていただなんて、ドイツは本当に凄い国ですね。

2019/12/3 12:00  [898-8348]   

買い過ぎさん

お久しぶりです。
ネット記事で読みましたら双眼鏡、今ブームみたいですね。レアなスレだったのでついつい。

欲しくなる時期が繰り返しきては買わない私です。
一度だけ安いのを買いましたがこれだけ買って気が済まないご様子はさすが買い過ぎさんです
しかも高そう〜

米映画「ミッドウエィ」で故三船敏郎さんが双眼鏡を常に肩から前にする姿をみて、
帝国連合艦隊旗艦大和に座する司令長官の雰囲気が出ているなと感じたことと、
角川映画「野生の照明」で故松方裕樹さんが陸自秘密特殊部隊の隊長役で、
双眼鏡を覗いた後に、第一波!前へ!〜と命令を下したシーンをみたのが強く残ってます。
だから双眼鏡は軍隊のイメージあり(^^;
買い過ぎさんは何をお覗きかな?(^^;という事には触れずに撤退いたします☆

ではまたm(__)m

2019/12/7 11:12  [898-8349]   

竜きちさん

本当に久しぶりですね。
双眼鏡は世間では今ブームなんですか?
今ブームなのは私だけかと思っていました(笑)。

「これだけ買っても気が済まない」・・・そうなんですよ、と言うよりそれだけ双眼鏡は奥が深くて魅力的な世界だと言うことですね。

私が双眼鏡で覗く世界は・・・まじめに星空ですよ。
特に最近は真夜中のオリオン座。
オリオン大星雲を少し倍率の高い10倍の Dialyt 10×40B で見ると素晴らしく美しい世界に浸る事ができるんですよ。

2019/12/7 15:03  [898-8350]   

hensoldt wetzlar 8x56

CARL ZEISS Dialyt の元となったのがhensoldtであり、このhensoldt wetzlar 8x56は正にZEISS Dialyt 8x56の前身と言える物。
光学的性能は健在で、覗いて見ると非常に明るくてシャープです。
また、口径56oとは思えないほど軽量で、また一部の部品は真鍮製で高級感があります。
今でさえ高性能のアッペケーニッヒプリズムを採用した双眼鏡を、100年(150年?)以上前から作っていたドイツ人は本当に凄いですね。

この双眼鏡は約90年近く昔のものみたいで、見ての通りボロボロ。
さて、このボロボロをどこまで修復できるやら。

2019/12/27 14:38  [898-8351]   

ZEISS Dialyt 8x56B T*

以前から気になっていた大口径の8x56を入手しました。
オークションで対物レンズにキズが何ヵ所かあり、外観にもかなりの打痕のあるものでしたが、それなりの安値でした。
まず初めに覗いた感想ですが、残念ながら近視裸眼で無限遠にピントが合わない。
分解して、接眼レンズのねじ込みをカニメで締めこんでみるもビクともしない。
構造を見ながらどうしようか悩んだ結果、接眼レンズが組み付けられている本体の基準面をグラインダーで約1o削るという荒業で解決しました。
それで覗いてみると、なんとそこには本来のシャープな画像が現れたではないですか。大成功!
やはり大口径ならではの明るさと繊細さ。
視野角は50°くらいとNikonの7x50とほぼ同じくらいですが、こちらの方が少し広かな。

この機種もアッペケーニッヒプリズムのおかげで胴体が細く、非常に持ちやすくかつ軽くできています。

2020/4/16 18:49  [898-8352]   


今晩は。
世の中、コロナで暗〜い話ばかりですし、縁側も閑古鳥ですが 。。。 久々、買い過ぎさんの縁側更新。
覗いてみたら、新しい双眼鏡購入ですね 。。。 おめでとうございます。

> 構造を見ながらどうしようか悩んだ結果、接眼レンズが組み付けられている本体の基準面をグラインダーで約1o削るという荒業で解決しました。

大胆ですね。
昔の機材だから、こういう荒業が使えちゃうんでしょうか 。。。 お見事です。

2020/4/16 21:19  [898-8353]   

キツタヌさん

今晩は。
コロナばかりで、今夜はついに全国に緊急事態宣言が出されましたね。
私のやってる卓球もどこのスポーツ施設も閉館で出来なくなって、せっかく1年かかって痩せたのが元の木阿弥になりそう。

今回の双眼鏡は、中古のガタガタと言えどもツァイスの名機なので、これをグラインダーで削るのには流石に勇気が要りました。笑
でも、それだけに裸眼で見えた風景には感動ものでしたよ。

食品購入以外は全く外出しない生活を送っていますが、色んな双眼鏡で毎朝4時に星空を眺める生活も楽しいものです。

>昔の機材だから・・・
たしかに昔の機材だから構造が理解しやすくて、こんな事ができるのでしょうね。

2020/4/16 22:07  [898-8354]   

買い過ぎさん、ヒャッハー!

う〜ん、相変わらずデンジャラスな事を。まぁ器用なうえに知識もあるからやれるんでしょうけど。

そーそー・・・ヤフオクで落札したカセットデッキが不動で(ヘッド、ピンチローラーが上がらずテープ走行しない)困ってます。買い過ぎさんに修理してもらおうかな(笑)。


2020/4/18 21:43  [898-8355]   

>器用なうえに知識もあるからやれるんでしょうけど
いえいえ(と謙遜するようにみせて)、もっと言え〜!

カセットデッキが不動?
ピンチローラーがピンチか・・・電さんが困ってるのにダジャレを返して済まそうとする。
家電は修理が難しいもんよね。
メカ部分だけじゃったら、全部バラして一つずつ動作を確認しながら組立ててみるしか無いとおもうんじゃが。

2020/4/19 18:41  [898-8356]   


電さん、バイクのメンテ、自分でやってるんだから、メカのトラブルなら、自分で直せるんじゃないですか。
買い過ぎさんに頼むと、大胆にヘッド、ピンチローラーのメカ部分、総入れ替えされて、CDプレイヤーになって戻ってくるかもですよ。

2020/4/19 21:37  [898-8357]   

そうそう、電さんならカセットデッキにエンジンを組み込むくらいお手の物!

私が改造すると、大胆にセロテープカッター台を組み込むくらいですよ・・・なんのこっちゃ。

2020/4/20 21:31  [898-8358]   

ちょっと留守にすると二人とも言いたい放題しよるわ。

私は名に「電弱」と冠するだけあって電気物には疎いのよ。ベルト換えるぐらいは出来てもやれ電通がどーの、コンデンサーがあーだとなるともう・・・。

そーそー・・・返金対応して頂けました。よかったです。


2020/4/22 00:38  [898-8359]   

良かった、良かった〜

2020/4/22 21:12  [898-8360]   

買い過ぎさん、今晩は。

本スレとは全く関係無いですが、同じ機種を新たに落札しました。今度の奴は問題なく稼働してます♪


2020/5/3 23:17  [898-8361]   

今度の物は稼働してますか、良かった良かった〜よう買った!

電化製品の中古は怖いですよね。
私が購入している中古双眼鏡では、不良品がほとんどですから。
自分で修理するのが前提で買わないといけない。
なので電化製品だと尚更じゃないかと思います。

2020/5/4 15:40  [898-8362]   

賞月観星 10x50ED

これには驚いた!
こんなに繊細で立体感のある画像が見られる双眼鏡は初めてと言わざるを得ない。
私が持っている双眼鏡で、これまで最高のシャープさのツァイスダイヤリット7x42を4Kテレビに例えると、この賞月観星 10x50EDは8Kテレビと言えるほど素晴らしい。

小型天体望遠鏡で世界一の高画質と言われているタカハシFSQ-106EDで月を初めて見たときの感動を思い出すくらいの分解能。
他の双眼鏡で月を見るとクラビウスクレーターの中の小さなクレーターは「何かある」くらいしか見えないけれど、賞月観星 10x50EDはこの小さなクレーターまではっきり分かる。
ツァイスの双眼鏡の分解能が月面上だと100Kmだとすると、10x50EDは10kmと言えるくらいシャープなんです。
木星の衛星も他の双眼鏡ではなんとか見えるくらいですが、10x50EDは衛星もキラキラとハッキリ輝いてみえるんですよ。
ニコンの最高級双眼鏡のWXに負けないんじゃないかと思うくらい。
この10x50EDは、対物レンズがエアースペースEDと言うからタカハシFSQ-106EDと同じ構造で高画質を得ている、なんとも贅沢な設計。
これで5万円弱の製品と言うから、恐るべし中国製品・・・と言うよりプロデュースしたのは賞月観星さんだから、恐るべし賞月観星さん。

また賞月観星の良いところは、どの製品でも近視裸眼で無限遠にピントが合うので、安心して買えるところ。
補正度数がスペックに謳われていて、その範囲も大きいので実に親切。
これは他のメーカーも見習って欲しいところです。

この賞月観星 10x50EDの欠点は、大きくて太いところ。
視野角が大きくて見やすいのは良いけれど、接眼レンズが大きいのでプリズムもさらに大きく、ニコンの7x50より図太いので持ちづらいんです。


賞月観星 10x50EDで見る星空は他の双眼鏡では見られないほどの沢山の数の星が見られるんです。
星見には自信を持ってお勧めできる製品です。

2020/5/4 16:37  [898-8363]   

買い過ぎさん、今晩は。

私は自分で直せないのでバクチですね(笑)。まぁそれに見合った金額しか出しませんが。

何やら凄い双眼鏡をゲトされたようですね。賞月観星・・・名前からして性能を誇示してるような。携帯性には劣りますが、そこはトレードオフか・・・デカさ重さは正義?必要悪?その辺の妥協点も「性能」の一つかもしれませんね。






2020/5/7 19:37  [898-8364]   

そうですよね、バクチですよね・・・怖いのに。

性能は凄い双眼鏡ですが、定価は5万円弱で、これを私はオークションで3万円弱で落としました。
この手の双眼鏡は接眼レンズが大きくて、それに伴いプリズムもでっかくなっちゃった感じですね。
望遠鏡でも高性能な接眼レンズは視野角を大きくとるために大きなレンズを使い、さらに視野全体にピントが合うようにフラットナーも入っているんで大きなものになるんですよ。

60万円もするNikonのWX双眼鏡も接眼レンズが大きいんです。
望遠鏡の接眼レンズもどんどん高性能化し巨大化してますが双眼鏡も同じですね。
そう、デカさは性技ですね!

2020/5/8 14:39  [898-8365]   

左ツァイス 右ニコン

Nikon 8x20HG-L

ニコンの小型高性能双眼鏡です。
近視裸眼で無限遠にピントがギリギリ合います。
この手の小型双眼鏡はスワロフスキー・ライカやツァイスどれも視野角が51°(旧規格)で、覗いた最初の感じが「視野の狭さ」の残念なのですが、このニコンは54°で、なぜかその値以上の視野の広さを感じます。
人間の感覚で、この51°から54°が視野が狭く感じる・・・から視野が広く感じる・・・への境目なのかも知れません。

視野のシャープさやコントラストもツァイスに負けてなくて、さらにツァイスよりもピントの合っている範囲が広い。
ニコンのHGシリーズが発売されたころには、ついに国産双眼鏡がライカ・ツァイスを追い越したと騒がれていたけれど、このHGもそれだけの性能を持った双眼鏡と言えますね。
実にシャープで、こんな小型なのにこんなにも視野が広くて、昼間に眺めるのであればこれで充分と言えます。
ただし、これが星空を眺めるとなると、さすがに対物レンズ径20mmでは力不足。
それでもオリオン座大星雲やアンドロメダ大星雲、月のクレーターとかであれば結構楽しむことはできます。
木星の衛星も気象条件の良いときであればなんとか見る事ができます。

大きさもかなり小型なのですが、ツァイスの8x20の小ささには負けていますね。
デザインも高級感があって好きです。

機能面では、ピントリングが前にあって不評ですが、確かに使いづらいですね。
ここはやっぱりライカのように真ん中にでっかいピントリングがあるのがよいのですが、小型ゆえに難しいところです。

2020/5/8 15:30  [898-8366]   

てかサラッと聞き流してたけど、そもそも双眼鏡でクレーターまでハッキリクッキリってもの凄く凄いことですよね。


>そう、デカさは性技ですね!・・・

ナニがデカいと性技なのか?





2020/5/9 18:40  [898-8367]   

デジカメ買い過ぎ さん  

2020/5/11 12:33  [898-8369]  削除

>凄く凄いことですよね。
よく気づいてクレーター!

>ナニがデカいと性技なのか?
そう、ナニがデカいのも性技のひとつ・・・なんじゃないの?

2020/5/11 12:34  [898-8370]   

む・・・上の削除が気になりますね。くさったげ(キツタヌさんとこでプチブーム・・・と言えばキチタヌさんに怒られる)な内容だったのだろうか?

ところで望遠鏡と双眼鏡とで見る星空って違いがあるのですか?素人には望遠鏡のほうが鮮明だと思えますが。カメラで言うところの望遠と広角の違いかしら?


2020/5/17 21:40  [898-8373]   

そうです、そうです。
くさったげな内容です。笑

え〜っと、そりゃ望遠鏡の方が良く見えます。
それと望遠と広角の違いも正解です。

双眼鏡の良さは、簡単便利で準備が要らないところが一番の魅力。
枕元に置いて寝て、夜中にオネショして目が覚めたときに窓からふと外を見ると満天の星。
こんなときすぐに手にとれるのが紙オムツじゃ無かった・・・双眼鏡。 便利じゃ。
それと望遠鏡と違って正立で有る事。
また両目で見るので立体感があって、片目で見るよりず〜っと見やすい事。
倍率が低くて星雲等を探すのが楽な事。

と、こうしてみると双眼鏡のメリットってすごくあるんよね。

双眼鏡で星空を流してみる事をスタークルーズって言ったりするけど、双眼鏡での星空の楽しみ方を上手く表現した言葉じゃと思う。
望遠鏡でこれをやると倍率が高いのと、逆さに見えるのとで、電さんじゃったらきっと目が回って漏らしてしまうじゃろ。

2020/5/18 14:50  [898-8374]   


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