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縁側をご利用いただく際のルール&マナー集を用意いたしました
ユーザーの皆様に楽しくご参加いただけるよう、主に投稿時の注意点などをまとめています。
ご投稿の前には必ずご一読をお願いいたします。詳しくはこちら⇒「縁側 ルール&マナー

紹介文

●趣味の写真ではありますが、もっと上手くなりたいのはみな同じ。
色々な方向から観察していきたいと思います。

●基本は同じなのに機械が変わってどんどん便利に…。
こんな進化を期待したりする空想科学会議。どんなものが出てくるか?



座右の銘は「一期一会」、「機械より機会」

会員制になっています。
失礼ながら過去のレスなどを参考に選別する場合もあります。ご了承ください。

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メディアミックスという言葉で行くと、小説などの”原作”をアニメやコミカライズ、
ミュージカルなどの違うメディアで展開することになるのだろうけど、ここでの場合は、
そのんところのジャンル分けをせずに色々詰め込んでしまおうというもの。結局、
分けると面倒だからこのような形でまとめることにした。

時間軸が適当な流れなので話題がタイムリーではなくなると思いますが、
まぁ、少しづつ続けていきます。

2016/10/16 15:53  [766-2508]   

さて、最初は先週からNHKで始まったアニメ『三月のライオン』
最近のNHKは色々とお金がかかることをやっているのでいい作品も多い。
『バクマン』『ログ・ホライズン』や最近なら『境界のRINNE』など安定していたし、子供も好きで見ていた。

本作は2009年のマンガ大賞からいくつか受賞しているので気になって2年ほど前に数巻チェック入れた。
それとともに作者がアニメ化に熱望していたという新房昭之監督&シャフト(アニメ製作会社)は非常にマッチしていた。

この新房&シャフトは先日から読み始めた西尾維新の『化物語』シリーズのアニメ製作ペアです。
西尾維新の書き方がラノベ・・というより会話形態の文章なのでとにかくセリフに当たるところが多い。
アニメ化ではほとんど小説に沿ったセリフなので声優さんが結構頑張った・・・という事らしい。
シリーズものなので何冊か読まないとあらすじが見えてこない。なので、映像から入るのも良しだろう。

しかし、アニメにおいての表現方法などのビジュアルは挿絵のVOFANさん以外は作り上げた世界なので、
多くは新房監督とシャフトの技術とその世界観で構築されていると思う(ニワカなので背景は知らないが)
そういう意味で同じペアで作られた『三月のライオン』はしっかりとその世界観である。
その世界観というより表現方法といったほうが正しいか。とにかく、共通点を見つけ出すことはたやすく、
『新房作品』とすぐわかるが、原作の羽海野さんの世界観も壊していない。

まぁ、今後はもっとドロドロした内容に傾いていくのでもっと暗めの表現に変わっていくであろうが、
その表現方法も見もの・・・と思っている。

意外なところで美術設定・画面設計に名倉靖博の名前が上がっている。
この方、ムーミン好きで有名であり、今までの作風からはメルヘン的な世界観が強いが、
改めて背景を見ていると現実と非現実の組み合わせにも感じる面白い表現が使われているように見える。

とりあえず、終わるまでチェックしておこう。

2016/10/16 15:54  [766-2509]   

NHKのサイトで原作者を含むスタッフのインタビューなんぞあるのでまた一読を。
http://3lion-anime.com/

2016/10/16 15:55  [766-2510]   

 音伽夜茶花さん  

…お、こちらで三月のライオンの話があってたんですね♪チェックしそびれてました(^^;)

2016/10/19 19:57  [766-2511]   

今回取り上げるのはこのところTVやラジオで取り上げられているこうの文代の『この世界の片隅に』

こちらの縁側でも話題に挙げ、オススメしたことが?あるのですが、アニメ映画になるんですね。
調べてみると2011年に北川景子主演でドラマ化してるようです。
でも、北川景子・・・ん〜。
見ていないから問題ない配役なのかもしれませんが、映画の主役は美男美女しか採用しない傾向が強いですね。
まぁ、そうでない方を採用しても集客に繋がらないことはなかなかできないのでしょう。

作品の内容はあまり説明しませんが、第二次世界大戦、広島原爆前後の一般庶民の生活が変わっていく様を
柔らかなタッチでありながら非常に厳しく伝えていきます。一人ひとりの死の重みや生きていく苦しみをしっかり
書き込んでいる作品です。

で、作者のこうのさんですが、メジャー誌には描いていないのでほとんど目に触れることはないでしょうが、
3年前からNHK東日本大震災の復興応援ソングの『花は咲く』のアニメバージョンのキャラデザインをやってます。

それを確認してみると、今回の『この世界の片隅に』の監督である片渕須直さんがやっているとのこと。
なんだかNHKと絡むのは微妙な感じもしますが、プロモーション的に片渕監督の作品と受け取ると、
多分『この世界の片隅に』は多くの方に受け入れられるのではないかと思っています。
ネット上にあると思うので監視のある方は探してください。
で、作品の一部を見るに、作品の世界観を大切に保ちながら、さらに現実であった出来事である事を
アニメ(動くという事で)もう一段一体感を深める事に成功しているようです。

その手の漫画で言えば『はだしのゲン』(中沢啓治)、アニメで言えば『火垂るの墓』(原作:野坂昭如、
監督は高畑勲)あたりが思い浮かびます。(高畑監督は岡山空襲を経験したそうで、今夏にTV特集やってました。)

戦争下において一部以外の普通に生きる人々の過酷さと忘れ去られる歴史を見る事のできる数少ない作品となるでしょう。


個人的好み全開で言うなら、皆さんには『君の名は』よりは『この世界の片隅に』を見て欲しい。

2016/10/20 08:02  [766-2512]   

>お伽ちゃん、おはようございます。

『3月のライオン』は初期から評価が聞こえてきていましたし、『ハチミツとクローバー』も評価高いですね。

監督・制作会社は羽海野さん熱望だったようで、非常に期待の高い作品になると感じます。
羽海野さん自体、『物語シリーズ』も大好きなようで、その世界で作品を作ってもらいたいような
言い方もしていますし、キャラデザイン自体もあの手でいって欲しいとまで。
まぁ、監督側からストップがかかったとの事・・(詳しくはwebで!)

邦画・洋画・アニメ関わらずスタッフロールは欠かさずに見ています。
声優さんが何役もやってたり、音楽を誰が作ったとか「今回の作画ダメじゃ!原画はだれ?」とか(笑)
リサーチしていくと楽しいですよ。

2016/10/20 08:24  [766-2513]   

『三月・・』と表記すると別作品になるようなので、今後は『3月・・」で統一したいとお思います。

と、いっても『三月・・・』を語ることはまずないでしょうけど(笑)

2016/10/20 08:27  [766-2514]   

 音伽夜茶花さん  

『3月のライオン』6年の娘が見るのに丁度い年頃のようで、ハマってますね〜。
羽海野チカさん『ハチミツとクローバー』は、私がだいぶいい大人になってから流行ったので、見てないんですね。
この年になると、ちょっと気恥ずかしいものがあって。
でも子供と見る分には、お互い楽しめて、丁度いい感じもします。

ばしゃやんトコで書きましたが、新海監督の作品は『言の葉の庭』が良かったです。
秒速5センチメートルは、作品としてはいいとは思うんですが、ちょっと男性目線かなぁ。
元々のイメージに、山崎まさよしの「one more time」があっての作品なのかな・・・と。
そう考えると、なるほど・・・と思うところです。

『この世界の片隅に』初めて知りました。
戦争モノ、苦手で・・・『火垂るの墓』も見てないんですよね。
でもどんな作品か、気になるところです。

2016/10/20 16:53  [766-2515]   

『ハチクロ』は読む機会がなくて未読なんです。
初期短編集『スピカ』は読みましたよ。
これもスピッツの曲から取ったのかな?

『この世界の片隅に』予告編です。
https://www.youtube.com/watch?v=kczb7IJJ
g0g


オススメしていますが、多分、気持ちが入りすぎるので見に行けないと思います。
漫画でもうるうるきちゃいますから、映画館だと号泣しそうで(恥)

新海監督は海外からも評価が上がってますね。一度は見てみようと思っています。
で、近くのレンタル店を利用するか、ネットレンタルにするか・・・
レンタル自体ほとんど利用していないので、どのみち新規会員ですが、
近くでのレンタル店は軒並み撤退。近くても4km以上あります。


『花は咲く』は公式のはアップされてないのかな・・・。
https://www.youtube.com/watch?v=1EjeLyHI
144

2016/10/20 22:22  [766-2516]   

『3月のライオン』第3話ですが、コミックでは一巻の真ん中辺です。
で、中ほどに主人公ライバルの二階堂くんが妙にリアルなのですが(笑)
これはご存知の方も多い『月下の棋士』(能條純一)です。将棋マンガとしては外せない作品ですね。
一時多くの作品でパロってましたからわかる人も多いと思いますが、
エンドカードイラストはその能條純一さんからの寄稿というサプライズ。
最近はエンドカードを他の作家さんにお願いするのが多く楽しみです。

若干絵がアレになっているのが気になるところです。

2016/10/23 18:49  [766-2518]   

 音伽夜茶花さん  

第三話、時間差で見れました^^
・・・なるほど、そういう裏話があったのですね(笑
二階堂くん・・・ぽっちゃり・・・いいキャラです(笑

2016/10/28 22:40  [766-2522]   

NHKでも特集しましたが、二階堂くんのモデルとも言われる人がいます。村山聖さんです。
病気により29歳で亡くなられたそうです。
二階堂くんにはその愛らしいキャラと共にいつまでも桐山くんの良きライバルで
活躍していてほしいと漫画ながら応援したりしています。


棋士は若くしてプロになる人が多いです。というか、若いうちにプロになるのが普通と
言えるのですが、うち相方さんの一押しは女流棋士 里見香奈さん。
現在24歳ですが12歳でプロになっています。島根県出身というところが応援のポイントです。
学生時代はセーラー服にメガネといういでたちが”萌え”ポイントだったらしいですが(笑)。

対戦で”大山名人杯倉敷藤花”という棋戦があるのですが、名人が倉敷出身であることに関与しています。
この倉敷藤花は女流棋士の棋戦で里美さんは体調不良の2014年を除いてこの9年で8回も
決勝に進出しているという、現在の女流棋士界の第一人者であります。

余談でありますが、倉敷市の花が藤だそうで。美観地区近くの阿智神社の「阿智の藤」があります。
老木ゆえに昨年あたり、元気なく花を咲かせることができなかったのですが、
木のお医者さん「樹木医」により今年は花を咲かせました。

県下の桜の多くも戦後に植えられたソメイヨシノが多く、植樹50年を超える頃から、
痛みの影響が顕著に見られるので、多くの箇所で「樹木医」が手当をされています。
とは言ってもすぐに全てを治療できないので、傷みの激しいのは救いきれないでしょうね。

2016/10/30 20:48  [766-2523]   

 音伽夜茶花さん  

第4話・・・お姉さんが二階堂君にめろめろでしたね(笑

少女漫画らしいというか・・・パステル・色鉛筆・水彩画のような、
塗りつぶしでない、ほんわりとした絵の世界を、上手くアニメで表現されてるかんじがしますね。

ヒカルの碁などでも子供が活躍しますが、若い頃に頭角を現す人が多いようですね。
里美香奈さん、ググりました、セーラー服に眼鏡・・・なるほど(笑
女だてらに男性と対等に渡り合うというのは、憧れるものがあります^^

2016/10/31 18:11  [766-2524]   

なんだか、将棋の話ばかりになりますが、本日倉敷藤花の第二戦が倉敷市で行われました。
里見香奈倉敷藤花 X 室谷由紀女流二段 です。

第一戦を室屋二段が勝ち19日(土)が第二戦。里見藤花、いきなり崖っぷちです(・・;)

結果は里見藤花が勝ち1勝1敗となり明日の第三戦で決着がつきます。
90手で決着とのことですが結構少なめな手数ですね。
室谷二段の読み違いか里見藤花の好手なのか・・・ネットで棋譜を見ることができるそうで、後から覗いてみます。
(試合後の会見では51手のあたりとか・・よくわかんないですけど)

室谷二段は現在23歳との事でやはり若い(^^)
詳しくは知らないので、興味のある方はググってください。


>お伽ちゃん
二階堂くんも病気という設定ですから、ぷくぷく好きのあかりさんの萌えも若干苦笑い。
もし、そのことが話しにからんでくるとしてももう少し後かな。

しかし、比較的ルールがわかりやすいけれど色々な手法を考えるゲーム・・例えばルービックキューブなど、
若者の方が柔軟に考えられるものですね。
もしかすると、中高校生などがブレインとなる企画が一般的になる時代が来るやもしれません。

2016/11/19 18:23  [766-2532]   

昨日に続いて岡山で行われている『倉敷藤花』ですが、最終戦第三局を終え、里見さんが連覇となりました。

第二局は90手目と早い手数でしたが、今回は145手と少し長めです。
http://kifulog.shogi.or.jp/kurashikitouk
a/2016/11/post-c3e5.html

どんな手順になっても大体120手前後あたりで決まるので、今回は長期戦に持ち込んだのでしょうか?

投降時の棋譜を見ると・・・
http://live.shogi.or.jp/kurashikitouka/k
ifu/24/kurashikitouka201611200101.html


なんじゃ〜!玉(ぎょく)が上がって室谷さん丸裸!ん?入玉狙いだったの?
里見さん、グマっているから安定しているなぁ。

結果としてほぼ王を脅かされることなく、横から脅かすべき飛車を取られちゃったりして、
攻めの手が続かず、守りを剥がされた形でしょうかね。



里見さんの追い詰め方と角の使い方が一枚上手って所でした。強いです。

2016/11/20 20:03  [766-2533]   

今更ですが、AmebaTVで「化物シリーズ」一挙放映中(爆)

77話一挙放送という訳ですが、途中で止めれないから
ず〜〜〜と、PCの前に居ないといけません。
面倒だわさ。
(一挙と言ってもシリーズごと分割で年越します)


で、最近までにラノベの方をほとんど収集(爆爆爆)

で、ゆっくりと読み進めています。
「見る」と「読む」をミックスすると気持ちが入りやすいです。

元から、ラノベではVOFANさんのイラスト数枚だけで、主人公の阿良々木君さえ書かれてません。
ほとんど新房監督+シャフトの世界観かな?よくわからないけど。

2016/12/24 08:10  [766-2540]   

 音伽夜茶花さん  

フィルさん、遅ればせながら、明けましておめでとうございます。
今年もまったり、よろしくお願いします。

子供らが、年末年始の特番で「3月のライオンがない〜!」と、ぶーぶー言ってます(笑
録画したものを、子供とおやつ食べながら見るのが、最近の楽しみです。

化物語のシリーズ、ハマってらっしゃるようですね〜。
私はアニメの最初の方見て、イマイチハマれなかったんですが、
長く続いているし、その後の展開もイロイロあるんでしょうね。

2017/1/7 10:49  [766-2541]   

お伽ちゃん、あけおめです。
今年は・・・ちょっと忙しくなりそうな予感のする年の明け・・・(笑)。

「3月のライオン」はないけど、「勇者ヨシヒコ」と「下町ロケット」。
そして「バックトゥザ・フューチャー」があります、ありました。
ん〜TVばかりですね。

ま、ここのところ脚の調子がちょっと悪くて動きにくいので閉じこもりOKなんで、
データ整理や機材のバランスなども合わせて家の中でちょこちょこやっています。
この三連休も動きは鈍いかなぁ。

化物語の最新作は昨日から(1/6)から「傷物語(冷血編)」が上映されているはずですよ。
といっても、その前の(鉄血編)(熱血編)がありますから続けて見る方が良さそうな気もします。

2017/1/7 15:34  [766-2542]   

 音伽夜茶花さん  

『下町ロケット』はテレビであってたの見てました^^
原作つながりで『半沢直樹』『ルーズヴェルト・ゲーム』も。
「こんな展開、実際はありえない」とか言いつつ、見ちゃうんですよね。

あらら、脚の調子悪いですか、お大事に。。。
足が痛いと、歩き回るのしんどいですもんね。
私もちょっと、腰からか、左脚だけカタくなってきてるので、ストレッチせねばです。

明日が娘の受験日なので、私も少々ひきこもり連休です。
最近、カメラ散歩してないんですよね〜。
連休中、ちょっとはぷらぷら撮り歩きたいところです。

2017/1/7 17:20  [766-2543]   

にわか将棋マニアの私ですみません。
現在「岡田美術館杯 女流名人戦」が開催中です。
今回、里見香奈さんと上田初美さんの対局となっています。

1/23現在、上田さんの二勝と里見さん、後がありません。
ネットニュースで知ったのですが、15日に第1戦が神奈川県岡田美術館で、第2戦を22日島根県出雲、
第3戦を28日に千葉県、第4戦が岡山湯郷、第5戦が東京都なりますが、三勝した方が勝ちです。

早速第1戦目の棋譜を見てみましょう(笑)
http://live.shogi.or.jp/joryumeijin/kifu
/43/joryumeijin201701150101.html

里見さん、やや不利ながら先読みの深さで1四角(54)とします。ここで、銀を使わせたかったのですが、
上田さんは相手をせずに4二銀(59)と進めます。
74手目でさらに角金と狙われ飛を龍にされます。
80手目で龍にあてながら逃げると王手の足がかりとします。しかし追い詰めるには駒が足りません。
84手目で会心と思えた8五桂。しかし、今回の一番は次の5一角ですね。凄いです。
双方駒の取り合いでしたが、持ち駒の差は大きく里見さん、守ることも攻めることもできませんでした。

にわかでも分かる、5一角の一手はお見事。


でも、ウチは里見さん推しです(笑)
第3戦は勝って岡山にまたお越しください。

あ、第2戦はまだ見てませんので面白ければ紹介します。

2017/1/23 20:20  [766-2548]   

 音伽夜茶花さん  

うー、三月のライオンは楽しみに見てますが、将棋は全然・・・動かし方は分かりますが。

「化物語」子供と見てたら主人が興味持ったようです(笑
結構アニメ好きだし、エヴァとかも見てたので、主人の方がハマるかもです。
でも私も、この前改めて最初の方見たら、結構面白いな〜と。

2017/1/23 23:15  [766-2549]   

「3月のライオン」はシャフト繋がり?の声優さんを見ると面白くなっています。

前回対戦した島田プロですが、声がどうも貝木泥舟(偽物語)に似た特徴だなって調べると当たりでした。
高校教師の林田先生は忍野メメ(化物語)だったりして、
「なんだぁ、この漫画、おやじ大集合かぁ」って(爆)
そういえば、女性作家(漫画家など含む)はおやじ好きなんでしょうかねぇ。
有川浩さんや荒川弘さんや・・・カッコいいおやじがよく出てくる。
男が物語を考えると美女や美少女など女性ばかりで顔の区別がつきません。


女性ばかりの”化物シリーズ”(笑)は新しい「結物語」が出たそうで。
”阿良々木暦の一年”という括りから外れているようで。
面白そうだけどアニメになるかどうか。それよりスピンオフが多すぎですよ、西尾維新。

将棋は知らなくても問題ないですね。
ウチは1年ほど前から職場で少し打ってるので、多少なりとも勉強しておきたいと続けています。
先日からスマホの無料詰将棋アプリで奮戦中です。


おっと、そういえば恩田陸さん直木賞とりましたね(蜜蜂と雷鳴)。
落ち着いたら読んでみようかなぁ。

2017/1/24 08:33  [766-2550]   

「岡田美術館杯 女流名人戦」
先日の29日は千葉の関根名人記念館で行われましたが、里美さん、本領発揮で1勝を挙げました。
第三戦の棋譜です。
http://live.shogi.or.jp/joryumeijin/kifu
/43/joryumeijin201701290101.html


入りは第1戦目と同じ中飛車です。
今回は戦いの場を中央に仕向けた手順と9筋端歩をついてきた所が巧みでした。
第1戦目に散々ヤラレた”両狙い”を誘導(飛金、王角)した上に金を奪い取ってます。
中央で仕掛けた時にはこの展開を読みきっていたのでしょうね。


今度中飛車の練習やってみようかなぁ。

第四戦は岡山湯郷です。

2017/1/30 21:10  [766-2552]   

 音伽夜茶花さん  

>有川浩さんや荒川弘さんや・・・カッコいいおやじがよく出てくる。

確かに、味のあるおやじ好きな女性は多いですね^^
「女性がカッコイイと感じるおやじ」をテーマに撮られてる女性写真家さんもいたような。

恩田陸さん、直木賞とりましたね。
売れっ子の時期を過ぎて落ち着いた感のある今、受賞とは。
どんな感じの作品なのか、興味あります。


そういえば娘が友達から薦められたアニメをAmazonで一緒に見てるのですが・・・

「私がモテてどうすんだ」
https://www.youtube.com/watch?v=y9G0kyxl
5VM


太った腐女子な女子高生が、ある日激やせして可愛くなって、イケメン4人にモテモテ的な・・・
だ・・・大丈夫か!?うちの娘・・・^^;

内容、なかなかぶっとんでます。これがリアル腐女子ワールド!?
たまに引きつつも、結構面白く見てます(笑

2017/2/1 18:05  [766-2554]   

アニメなのでリアル性はないと思うんですが・・・(::)

設定は古典的なのかな。痩せて美少女、メガネとって美少年。
まあ、面白く見ているのなら大丈夫なのでは?
うちでは年末に「勇者ヨシヒコ」見てて、きわどい所で的確に質問が飛んできてシドロモドロしました。


しかし、最近のアニメ業界ってほとんど負のスパイラルですよね。
以前はサザエさんのようにどの辺りに見てもらいたいか明確に狙ってやってたんですけど、
録画がスムーズになりBS/CSやネット放送など何時やっても見やすくなりましたから、
ターゲットはどこでもいいのかもね。
実際の収益に反映されるのはグッズ等に金銭を投資する大人?たちですからね。
どこで火がつくかわからないから外すと制作会社のダメージも大きいでしょうね。

先日は「幼女戦記」ってのがエアチェックに引っかかって、少し見たけど即削除。よくわからんって。(爆)


そういえば「サザエさん」といえば、東芝ですがとんでもなくとんでもない状態になってしまいましたね。
確か少し前からスポンサーも東芝一社ではなかったはずですが、今後は「CANON」になるかも・・・

2017/2/1 20:27  [766-2555]   

 音伽夜茶花さん  

「私がモテてどうすんだ」

ググッたら、原作は少女フレンド、フツーの女子が読む漫画雑誌ですね。
絵柄も今時の少女漫画っぽかったです。
ヲタ女・腐女子を主人公にしながらも、普通の女子でも楽しめるエンタメに仕上げてる感じかもしれません。

『勇者ヨシヒコ』内容全く知らないんですが、ちょっと気になってます(笑

東芝・・・えらいことになってるんですね、フィルさんの読んで知りました。

2017/2/1 23:28  [766-2556]   

東芝に関しては投資家でないので詳しくは知りませんが、ほぼライフポイントもゼロに近いうえに薬草も底をついている感じ。
医療と半導体という将来性のある部門を切り離すとは”勇者のかぶと””勇者のよろい”を売っちゃったようなもの。
その上、原子力事業という猛毒で一歩歩くごとに体力は失われていきます。
なので、”旅人の服”で魔王に勝てる確率は非常に低いという感じです。

医療部門の株はキヤノンが買っていますが、将来を考えると完全にキヤノン化するべきでしょうね。


私モテは少女フレンドでなくて別冊フレンドですね。で、少女フレンドって・・・終わってた。


久しぶりにマガジンとかの週刊誌に目を通したら、相手をやっつけるバトル漫画ばかりだった。
それもよくわかんないドロドロした絵が多いこと。
で、多分だけど、最後は「敵も味方も皆んないい人でした」で終わるんだろうなぁ。
すでに無難に売れるストーリーフォーマットは使い回されているって感じで、絵だけで変化を見せているから、
”今まで以上の絵を!”となってすでに崩壊の道に入っている感じです。


ま、それより今後のサザエさんの動向が注目ですね(爆)

2017/2/2 14:46  [766-2557]   

「岡田美術館杯 女流名人戦」第4戦は里見さん勝利で2勝2敗となりました。
次の第5戦で決着となりますが、里見さんが勝てば8回連続の優勝となります。
対戦日は22日ですね。
http://live.shogi.or.jp/joryumeijin/

http://live.shogi.or.jp/joryumeijin/kifu
/43/joryumeijin201702050101.html

上田さん、途中で何度か迷うところがありますね。
良し悪しはわかりませんが、結果として活かせなかったのが残念だったのかな。
一方で里見さんは次の手に繋がっているので、うまく誘導したのかも。

上田さんとは2013年にも対戦。3勝2敗と最終戦まで戦ってます。
勢いとしては1戦目・2戦目と同じの初手からの負けを3戦目・4戦目で勝ちに持って行った
里見さんの方が有利にも見えます。

次は中飛車かな?



棋譜はアンドロイドアプリ「ぴよ将棋」から動かせるので面白かったです。

2017/2/7 10:11  [766-2558]   

NHK BSで「エヴァ」の再放送をやってるんですが、スポンサーがつかないのでCM部分が全部カットされる為、
余った時間で「龍の歯医者」の宣伝をやってたんですが、先日前半が放送されました。

この放送はもう少しで流れなかったかもしれません。

主役の声を当てているのが清水富美加さんだったそうで、今、もっとも話題になっている方でした。
でも、宗教云々は私の知る由もないところなので、ここはパスします。

まあ、無事に見ることが出来た訳ですが・・・なんだろう?そこまで引き込まれるないようではなかったような・・。

原作・脚本は舞城王太郎さん・・・ん?
どこかで見かけた名前だと思ってググると「バイオーグ・トリニティ」の原作担当でした。
(コミカライズではないので原作”担当”ね。そして”コミカライズ”は新訳的に普及してしまった言葉ですね)
ちなみに絵の方は大暮維人さんの方は非常に繊細にバランスのいい絵質であります。オススメですね。

本作の方はと言いますと・・・なんだか「王立宇宙軍 オネアミスの翼」を思い出してしまった。

コダワリの量だけでは伝わらないものもある訳で・・・。

2017/2/19 18:00  [766-2559]   

 音伽夜茶花さん  

フィルさん、こんばんは^^

フレンドは別冊でしたか(笑
フレンド系は全く買ったことがなかったので、テキトーに言っちゃってました。

「龍の歯医者」ですか、NHK BSって面白そうなものやってますよね。
宗教問題・・・知りませんでした。

ちなみに『3月のライオン』は島田さんが好きです、髪の毛が飛んでくけど・・・(笑

私は先日『船を編む』を見終えて、今は『昭和元禄落語心中』を見始めてます。
なかなか雰囲気あって、面白そうです。
これも原作は女性かな?カッコよくてシブい男性、沢山出てきますね。

2017/2/22 19:09  [766-2560]   

わーっ!里美さん強いー!

ということで追っかけていた「岡田美術館杯女流名人戦」は里美さん2連敗の後に3連勝とし、8連覇を成し遂げています。
まだ、棋譜を見ていないんですけど202手まで。激しい攻防戦のようです。
http://live.shogi.or.jp/joryumeijin/kifu
/43/joryumeijin201702220101.html



>お伽ちゃん、お久しブリーチ(笑)

こちらは「フレンド」より「花とゆめ」なので、よくわかんないんです。
ええ、「花とゆめ」派ってのもよくわかんないですけど。

「龍の歯医者」の後半は25日土曜日ですね。少し期待して見たいと思います。

「3月のライオン」の島田さん、影があって・・・髪が薄くて・・・頑張ってますね。
しかし、皆さん個性が強い。盤上での戦いながらキャラ一人ひとりが面白いです。
川本家のネコも愛らしいけど、二階堂家のワンちゃんも愛らしい、特にエリザベスが(12巻:笑)
すでに、我が家には1~12巻が並んでおります。どっぷりです。

『昭和元禄落語心中』面白いんですね。BSでしたっけ?予告は見ました。
でも、これ以上録画を増やさないようにしないと、録画用HDDがすでに一杯。それも3TB+2TBが(爆)

2017/2/22 23:34  [766-2561]   

 音伽夜茶花さん  

『花とゆめ派』・・・分かります(笑
私は結構、後になってコミックで読んだので、雑誌買ったりはしてなかったです。
それまでは普通に、りぼんとか、別冊マーガレットとか。

なんと、二階堂家にはワンちゃんがいるんですか^^
ニャーだけかと思ってました(笑


『昭和元禄落語心中』良いですよ。
http://rakugo-shinju-anime.jp/#slide3

私も知らなかったのですが、結構話題になったようで。
声優さんが声優さんを選ぶ番組で、この番組のキャストが高評価だったようです。
・・・関智一さんと、山寺宏一さんとかかな?あまり声優さん詳しくないのでうろ覚えですが。
長台詞ありますしね。

オープニングが色っぽくて、ジャズっぽい?椎名林檎っぽい曲だけど誰だ?
・・・と思ったら、林原めぐみさんでした。こんな歌い方も出来るとは。
声優としても出てらっしゃいます。

2017/2/25 23:23  [766-2562]   

さすがに少女雑誌は買えなかったですね・・というか、当時は高校生で本を抱えてレジに並ぶ
勇気はありませんでした(笑)高卒後は本屋のバイトに入っていたので、休憩時間に目を
通したりしましたが、なにぶん話の前後がわからないとついていけませんでした。
店先のコミックは立ち読み対策で袋詰してましたから基本的には読めないですね。時間も短いし(笑)

今では通販はもちろん、電子書籍で読めますね。
でも、最近の無料コーナーに並んでいるはハーレクイーンばっかり(笑)需要が高いのでしょうか(爆)

声優さんが選ぶ番組、ちょっと見ましたよ。
流行りの声優さんではなくてそれなりの重鎮ばかりで・・。
そう言えば、”3月〜”のひなちゃん役の花澤香菜さんが付き合っている人がいるとかでネットニュースが
上がってましたし、NHKにも出ている浦沢直樹さんが不倫だとか・・。まあ、どうにも盛り上がりそうのないものまで
記事にするネットニュースはほとんどゴシップ記事ばかりで、メディアの品位を疑うばかりです。

2017/3/12 21:04  [766-2564]   

 音伽夜茶花さん  

娘はタブレットで無料おためし漫画読んでるみたいです。
便利な世の中になったものです。
・・・タブレット、娘がガンガン使うなら、フィルタリングしなきゃかな?

ハーレクイーンは、好きな人はイロイロ読むみたいですね。
残念ながら、私は一冊も読んだことないです。

あっ、『3月のライオン』アニメは次が最終回ですね。
島田プロが素敵でしたねぇ。。。
あと一歩というところで負けて帰る新幹線の、疲れきった寝顔が、なんとも。

そうそう「化物語」シリーズ、主人がスマホでちまちま続きを見てたらしく。
Amazonから小説が2冊届いてました・・・ハマったな・・・(笑

2017/3/15 22:07  [766-2565]   

>お伽ちゃん、先は長いですよ。



さて、

今年に入って映画で「傷物語V冷血篇」、ノベルでは「結物語」と続いて、
TV版で今夏新作が放送のこと。
シリーズではいえば「終物語 下」となります。
それにあわせて先日から今までに放送された「終物語」をBS11で再放送中。

http://www.monogatari-series.com/owarimo
nogatari/



手元には「終物語 下」がないのでわからないんですけど、すでに主人公の暦は
殺された後らしくって(笑)
殺される話は「暦物語」での最終話(こよみデッド)なので、繋がりにくいかも?

2017/4/9 00:29  [766-2576]   

色々飛びますけど、まずは将棋つながりから。
これも、追っかけてもキリがないので徐々にフェードアウトすると思いますが。


まずは、中学生棋士藤井聡太くん(14)。
羽生さんにも勝っちゃいましたね。

第1戦目は最年長棋士の加藤一二三さんだったはず。
この方も色々な記録を持っていますが、対戦時には話題になりました。
その時は、藤井くんよりも加藤さんの衰えを感じたのですが、実は藤井くんが強かったと。


一方、前期までNHKでもコーナーを行なっていた天彦さん(佐藤天彦叡王)。
4/1にコンピューターソフト『Ponannza』に破れるカタチとなりましたが、
ミスをしない100人のプロ棋士と戦うようなものですから、勝つことがあればそちらがすごいです。
勝てるとしたらそれは天彦流の新たな手筋しかないない感じです。


で、映画の『3月のライオン』って2部作なんですね。
キャストが面白そうなので見てみたいなぁ。
http://www2.myjcom.jp/special/tv/movie/a
smik-ace/3lion/index.shtml#


LION(事務系じゃなくて”おはよ〜からおやすみまで”の)がコラボ中。
http://3lion-lion.com/

こちらはとりあえず、NHKアニメの第二部待ちと。



ちなみにNHKの「アトムザ・ビギニング」
手塚治虫、ゆうきまさみ、カサハラテツロー・・・なのに、なにかが違う・・・。

2017/4/29 11:36  [766-2578]   

藤井聡太くん、連勝記録更新中。恐ろしく強いなぁ。

少し前ですが、天彦さんがボナンザ(将棋ソフト)と対戦し、2連敗しちゃいましたが、
これで、プロ棋士との対戦は終了とのこと。
できれば聡太くんと対戦してもらいたいっていう期待を膨らませている人も多いんじゃないかなぁ。

で、1日を置いて加藤一二三さん、引退となりました。
別に引退が決められているわけではないのですが、自ら負け=引退を決めていたそうです。
いわゆる”背水の陣”で勝負に挑んでいたわけですが、潔さはさすがです。

2017/6/21 22:06  [766-2588]   


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