縁側 > カメラ > 趣味の掲示板
「縁側」-みんなが作る掲示板-からのお知らせ
縁側からのお知らせ

縁側をご利用いただく際のルール&マナー集を用意いたしました
ユーザーの皆様に楽しくご参加いただけるよう、主に投稿時の注意点などをまとめています。
ご投稿の前には必ずご一読をお願いいたします。詳しくはこちら⇒「縁側 ルール&マナー

紹介文

※認定メンバー方式に変更しました。ちょっと認定遅れるかもしれないけど、よろしくお願いします。<(_ _)>


最近?(2011年2月)一眼カメラα55を購入しました。
結構はまってます。
気にいった写真が貼れたらなあと思っています。

カテゴリ、カメラにしてますが、読書趣味も相当年季入ってますので、話があちこち飛びます。

  • 趣味の掲示板の掲示板
  • 趣味の掲示板の伝言板
  • 趣味の掲示板の投稿画像
趣味の掲示板の掲示板に
趣味の掲示板の掲示板に新規書き込み

趣味の掲示板

タグ:
  マンガ  

はい、先に立てておきます。
7が埋まりしだい、引き続きお好きな本について熱く語ってください。
そろそろカテゴリを本にするかなあ(笑)

なお、間違えて7が2つ立ってたことは内緒です(笑)

2013/8/18 17:04  [654-912]   EZwebからの書き込み   

おっ、お伽さんがレインツリーについて熱く語ってくれてますね。
なるほどなあ。
ひょっとして有川さん、自分にも重ねてたのかなあ?
作家としてデビューするまでの屈折した状況とか、旦那さんの力でデビューにまでこぎつけたとか、そら〜もう後書きおのろけ大魔神でもあります(笑)

青臭い時代か…。
なんか自分のことも省みるとこめかみ痛くなっちゃいます(^_^;)

この調子なら自衛隊三部作もいけるかな?(笑)

わたしゃ初めて読んだこともあるのですが、『海の底』が一番熱くなれます(てへっ)

2013/8/19 23:17  [654-915]   

 音伽夜茶花さん  

おっ、珍しくばしゃやんと時間帯が合いましたね^^

『レインツリーの国』うん、ご自身の人生のスランプを重ねてらっしゃるのかもしれませんねぇ。
その上で、例えばご主人とのなれそめを、二人で振り返られたのかもしれません。

自分はダメダメだと思う時期に、ご主人は自分のどんな所を気に入ってくれたのか?
どうしてダメな自分を許してくれたのか?
どう折り合いながら支えてくれたのか?
それから自分はどういうふうに心を開いていったのか?みたいな・・・

男性にもリアルなラブコメ展開といい、夫婦の連携プレーのなせるワザですかね^^

・・・どうも有川さんと私は、似てるんじゃないかって思う節があります。
感覚的なものもだし、経験的なものも。

読んでて何故か、書き手目線になっちゃうことあって。
植物図鑑とか「うひゃ〜!プロとはいえ、そこまでぶっちゃけますか、有川さん・・・」って(笑)
あの作品、本好きな女子が好みそうな設定、これでもかって位てんこ盛りじゃないですか?(笑)

・・・まぁ、もう遅いので『植物図鑑』に関してはこの辺で・・・
というか、この本について語ると、キケンな気が・・・(笑)

ではでは^^

2013/8/19 23:46  [654-916]   

わはは、『植物図鑑』は女性が語ると逆に危険かもね(^○^)ガハハ

落ち着いたらRI兄にでも語ってもらいましょう。

まあ、あれは…。

男でもぐわぁ〜ってゴロゴロしたくなる激甘ですな(笑)

そんな私は『もいちどあなたにあいたいな:新井素子』読み終えました。

ううむ、語り口調が今読むと若干違和感あり(^_^;)

でも、SF感はちゃんとありますね〜。
久々に素子ちゃん節読めて楽しかった。
はてさて次は何にいこうかな?

2013/8/20 23:54  [654-917]   

『レインツリーの国』
遅ればせながら感想を。


どうしたんだ?有川浩?名前負けじゃない?

読み終わって正直、


やっつけ仕事感がありますね。図書館戦争とのコラボの為かなぁ。
まだ、該当する図書館内乱は読んでいませんが、作中の為にわざと作り上げた感じが強いですね。
主人公の一人は聴覚障害者の方ですが、なにも、聴覚障害者でなくても良い話です。
反対に、どんな人にも当てはまることです。作者も「障害者の話」でなく「恋の話」だと言っています。
文中での伸とひとみのやり取りも、細くなりそうな二人の繋がりを少しずつ繋ぎ直して強くしていくところなど、
多分、多くの方が経験している出来事でしょう。


やっつけ感ですが、題材として聴覚障害がリンクして、かつ、取り扱いの難しい問題ですから、
深くは突っ込んでいないですし、恋愛に関しても、時間の流れが早くて、次のページにもう、
解決内容が載っている様な展開です。読む側が想像する暇がない・考える暇がない。
2時間ドラマを30分で見ている感じです。救いは、有川さんの巧みな表現方法ですね。
できれば、もっと時間をかけて、内容の深さを出した方が読み応えがありそうですが、
この流れが勿体ないとまでは思わないので、この題材ではこれでいいのでしょうね。
ただし、二度三度読み返す作品にはなりません。内容的にはページ半分でしょうね。


伸の感情の起伏は作られた文の中で、仕組まれたイベントに見えます。
途中でキレちゃうと、話が続かないし、問題を起こさないと展開が無い。
だから、大まかに寛大な、実際にはあまり存在しない男性像になったんでしょうね。
もっと深く切り込まないと。

ひとみのキャラがよく分かりません。印象的には暗い女性・・・。
聴覚を必要としない文字の世界で自分を見つけようとする事は分かるんですが、
あまりにも内向的で、本の感想に共感してもそこまで、引きつけられる何かを
引き出していない感じです。
まぁ、ネット上で知り合い、結婚・・って方もいらっしゃいますから、
きっかけは現実社会で対面しないとダメってことも無いでしょうけど。
伸がドズル・ザビみたいなのでも良かったのかなぁ・・・(苦笑)

二塁打ナナコ(ミサコ)の方が、作者にとっては随分な便利屋ですね。
主人公と対比させる事で、二人の立ち位置を明確にさせています。
図書館戦争でも出てきますよね、「美人で愛想が良くって頭も良くってみんなに好かれる」キャラ。
完ぺきじゃん、ミサコ(爆)何が不満なんでしょうね、伸。
あー、時にいますね、苦難がある方が燃える人って・・・

まぁ、美男美女で話を作ると入り込めないですから、仕方ないでしょうけど。



とりあえず、感想終わりで投下します。

・・・続く

2013/8/23 10:03  [654-918]   

少し重い話になりますが、

作中の障害に関してはあまり重要でないので触れませんが、
僕自身は聾唖者を含め数十人とも接して来ましたし、手話も軽い会話なら出来ていました。
でも、疎遠になるとほとんど忘れていきました。

接しているからでしょうか、やはり、随所に違和感を感じました。
まぁ、本当に障害者に対してのリアルな反応を書くと収まりきらないから、ある程度の解釈で
書いているのかも知れませんし、僕自身の解釈が間違っているかも知れません。

作中で「第一言語」って表現が出てきましたが、あれは違和感がありました。
聾唖者にとっては、第一言語も第二言語も無く、手話(身振り)・読唇・微かに聞こえる低音
(人により差があります)、話の流れから次の言葉を想像するを非常に豊かな表情を付け、
会話を成り立たせようとします。


第一言語、第二言語は、日本語と英語・・のように異なる表現を表しているのですが、
勉強する上で感じる違いであって、物事を伝える違いではないはずです。
例えば、外来語や省略したギャル語(死語?)やネット語もそうでしょう。
通じる人には通じるけど、知らない人も多いです。知らない人にとっては通じない「他の世界の言葉」なんです。
コミュニケーションを取ろうとする上で、言葉の壁があっても、伝えたい事や感じたい事は
同じだと思います。表現が違うだけです。
ですから、写真でもスポーツでもコミュニケーションの一つだと思います。

「感動した」

文章や映画から感銘を受ける時もありますし、スポーツに感動するときもあります。
なにも、言葉などの”共通語”でなくても伝わるものがあります。


ちなみに、ウチのおじが赤ん坊の時に落ちて聞こえなくなりました。
おじは手話も勉強していなかったので、コミュニケーションを取るのが非常に難しかったです。

記憶の錯乱も体験しています。
母方の祖父が脳卒中で倒れた後、孫の顔が分からなくなって子の名前で呼んでいました。
僕は、同居していなかったですが、同居していた従兄弟は少なからずショックだったと思います。
なにしろ、祖父は僕の名前は覚えていたのですから。


ところで、最近、車いすシール(障害者シール)を貼った車を良く見ますが、
町中で車いすで移動している人って見かけますか?僕はほとんど見かけません。
その位、人目に触れる事無いはずなのに、シール貼ってある車は多いです。
障害者専用駐車場を占領している黒いワンボックスや高級車なら良く見る気がします(笑)。

なんだかね、ずるい健常者に利用されているだけの気がします。
いや、中にはいますよ、本当に必要としている人。

あれねぇ、ちゃんと登録制にして、しかるべき所から発行したシールにすれば良いのに。
だから、お役所仕事は格好だけって言われるんだよ。

障害者も使える施設なども増えていますが、障害者に理解する意識が
育ってきている訳ではないと思います。



だから、その手は理解されにくいし、難しい題材だって事も言えるってことです。

2013/8/23 10:10  [654-919]   

 TRIMOONさん  

わお!フィルさん辛口〜♪
読者の数だけ感想があるから、当然ですね〜(^^
読み手が違うとこれだけ違うってのがまた面白い♪

おとぎちゃんとも見てるとこ違うし(笑)


以下個人的見解。

フィルさんは深く突っ込んでないと感じたよ〜に、自分ももう少し突っ込んでもよいと思いましたが、読了して考えが変わりました(^^
それは最後に。

ひとみは確かに暗い!
およそ有川浩のキャラクターとは思えないぐらい!
でも暗いのはアンケートや聞き取りに基づくマイナス面の複雑な集合体だからだと思いました。
共感を呼んだらダメな存在。
反面教師としてある意味では嫌悪感を持たれなきゃならない存在。
同情を誘って健気に見えたらダメな存在。
えっそんな風に見えるの?って慄くぐらいじゃなきゃ客観視できないから。
ある意味あるあるものであり、極端なデフォルメ。
割り食ったなぁ〜(^^;

ラスト以降が本当のひとみです(^^

自分はそう見ました。


少し自分の乏しい知識から、手話の話を。

第一言語、第二言語ってろう者には普通に通用する概念です(^^

第一言語は手話、第二言語は日本では日本語です。
また手話と言ってもここでは日本語対応手話ではなく、母語としての日本手話。いわゆる基本となる手話動作ってとこでしょうか?

これをベースに日本語を理解し、文字としての日本語の獲得、および日本語に対応した手話を覚えたりしますが、日本手話は日本のろう者から発生した独自の言語であり、日本語対応手話は日本語の文法に対応した手話であるなどややこしくかつ明確な分類が確立していないものでもあります。

手話は共通言語ではなく、地域性の強いまさに母語であり、日本手話、アメリカ手話などなど多岐に渡り、日本であっても居住地域で方言と言われるぐらい差異があるなど、発声言語と同じく生活に根差したコミュニケーション手段とも言えると思います。

よく言われるのがジェスチャーとどこが違うのかってことですが、ジェスチャーは発声言語が通じない場合などの補助としての動作であり、そのものが言語ではありません。
手話は動作ができないと他にコミュニケーション手段がなくなる点からも真正な言語です。

こうして手話を理解した者同士の言葉による相互コミュニケーションが確立されて、かつ微妙なニュアンスを含む動作なんて抽象的概念の取得にもつながっていきます。

肩をすくめるなんて、意味が理解できなければ、肩を下げたって肉体的動作以外の意味は持ちませんから(^^;

さらっと書きましたが、一朝一夕に獲得できるもんじゃないですし、手話が弾圧を受けた歴史もあります。
口話を強制した過去もあるそうで、専門機関と言えども手話を学ぶ体制まで紆余曲折があったのはそんなに前の話ではないとか。

ろう者にとって手話が言語として認められることは、社会にろう者の存在を認めさせることと同義ですから、手話は言語と言う表現は譲れないポイントになります。

自分は第三者として知識の理解なんで、まあ受け売りなんですけどね(笑)
や〜間違ってなきゃよいんだけど(^^;


その上でひとみは中途失聴者ですから、すでにろう者とは隔たりがあります。
第一言語はすでに獲得している日本語になり、第二言語はコミュニケーション手段としての日本語対応手話。

微妙なニュアンスを含んだ視覚的情報を理解しているので、手話を覚えたらかなりコミュニケーションが楽になったと思うんですが、第一言語が違うことや、聴覚障がいであっても発声言語を獲得していることで(これだけではなさそうですが ^^;)コミュニティーに入れませんでした。
環境が違えば他のコミュニティーに入れたのでしょうが、わずかでも聞こえるので放棄してしまいます。

でもこれって必ずしも少ない事例ではありません(^^;

同じ障がいであっても、そこには確かに区別がありますね…


伸は典型的なにわか介助者の立場で書かれ、かつ言語スペースで生き生きと語るひとみに惚れてしまったので、基本的には言いなりです(笑)

お互い障がい理解ができてませんので、行動がちぐはぐな上、子供なので衝突を繰り返します。

普通ならここで終わりでしょうが、これは恋愛小説(笑)

お互い心に傷を持つ共通点と、なによりお互い惚れあってるので引きません(^^

駆け引きとも呼べないぐらい幼いやり取りの末(こいつら中学生並です 笑)やっと二人が重なり動き出します。

これは序章の物語。
第一話と思って読めば、導入はとても深いスタートになったと個人的には思っています(^^


長っ!

2013/8/23 22:00  [654-920]   Yahoo!ケータイからの書き込み   

 TRIMOONさん  

すいません、補足になるのかな?(^^;

ろう者の方同士は日本語で会話してないそうです。
初めて聞いた時は自分も驚きましたが、日本手話を用いておられる場合は、文法なんかも違うそうです。

自分なんかは勝手に意味を日本語変換して理解されてると思ってましたが、外国語を理解するような処理ではなく、第一言語たる母語で会話されているので、第二言語の日本語への変換はないんだとか。

恐らくは非常に似通ったニュアンスとして処理されているとは思いますが、手話が言語であることの説明としてはとても興味深いお話でした(^^

ただこの辺は実際にろう者の方に確かめたことがないので、どこまで正確かは分かりませんがm(__)m

2013/8/23 22:34  [654-921]   Yahoo!ケータイからの書き込み   

>フィルさん

ぐはぁ!辛口批評どうもです。

う〜ん。本当に色んな感じ方があるんだなあ。
ちなみにRIさんと私でも結構違いがある気がします。

でっ、一応補足しますね。

>やっつけ仕事感がありますね。図書館戦争とのコラボの為かなぁ。

フィルさんのこの感想を否定はしません。
ですが、有川さんとしては、かなり気合入れて書いてます。
初期作品特有の思想がにじみ出るくらいに…(笑)
(あっ、他の作品も、もちろん手抜きして書いた物があるようには見えないんですけどね。)


『レインツリーの国』は『図書館戦争』の為に一度たたき上げを書かれ、更にこれを出版してみないかと話があった時に再び書き直しているはずです。
後書きにもありましたが旦那さんが突発性難聴になり(その後完治)初期治療の大切さは痛感しているはずなので、そちら方面の取材も念入りにされているはずですね。

ただ、フィルさんの感想も、もちろんフィルさんが感じた通りでしょうから、有川さんフィルさんには合わなかったかなあ…(^_^;)

ううむ残念!

まずは第一弾投下!

2013/8/25 00:15  [654-922]   

んで…。んで…。
フィルさんの、ちょっと重い話の方の感想。

私自身は聾唖者の方とコミュニケーションを取れたことが無いです。
(あくまで仕事上で接したことは数回あります)

ですので知ったかぶりをするなと言われると滝汗なのですが…。

書き込みを見た限りではフィルさんが接した方達の多くは重度の聴覚障害者の方ではないでしょうか?
こちらは(これまた仕事上ですが)何人かとお仕事させて頂きました。

第一言語、第二言語。

私的にはすんなり行く説明だったと思うのですが…。

日本語を一度獲得されている方と、あくまで手話が母国語である方とは、コミュニケーションの手法が(取れないと言っているわけではない)違うと私は感じました。

>作中の障害に関してはあまり重要でないので触れませんが…(省略すみません)

有川さん的にはかなり重要事項だったと思いますよ。
どう表現されるかは、かなり苦心されたと思います。
でも、読者がどう感想を抱くかはまた別のお話…。

重要でないように見えたなら、ぐはぁ!残念!
でもそれも読者の率直な感想ですね。



はい、RIさんへの返信はまた明日〜!
RIさんもありがとね。

2013/8/25 00:52  [654-923]   

★RIさん、レスポンスありがとうございます。
突っ込んだ話は初めてじゃないですかね〜。

やはり、話題がそちらに傾いちゃいますよね。
障がい者や差別などは触れにくいんです。立場によって変わって来るんですよね。
まぁ、これは英語もそうなんですが必要としない生活にはやはり文化や背景も必要とせず
生きていけますから、理解不足となっちゃう訳です。


>ろう者の方同士は日本語で会話してないそうです。

なんら不思議でもないですし、私たち自身も単語の変換はやってないはずです。
それは、意識していないだけで、僕たちにも「日本語」単なる記号です。
それを、他の表現方法に置き換える作業が必要な場合に、言葉を理解する作業が必要になるのです。

「感動した」・・まぁ、有名な一言なので例として取り上げましたが、この”言葉の意味”を
伝える為に変換すれば、相当な言葉の山と、そのときの発言者の心情など様々な事が考えられます。
でも、その一言で全ては終わるのです(正確には終わったのです)。
あれであった・・こうであった・・は、後から考えれば色々な理由付けが出来ますが、これは、
後から必要とされる時に、書き出したり、思い起こしたりすることで、伝える必要がなければ、
あまり重要ではないと思います。僕は、会話を変換しているとは思っていません。


>第一言語、第二言語ってろう者には普通に通用する概念です(^^

この概念が普通に通用するのは知りませんでした。

多くの人は「次のことば」は、英語であったり、中国語であったりするでしょうね。
その時に、慣れていないと英語を変換してより分かりやすくする為に「訳」するわけですが、
両方もしくは多くの他言語を使いこなす人は、母国語などに変換する事無く、
会話を行っていると聞きます。(僕は日本語しか話せませんから)

同様に手話をもっぱらとしている人が日本語に「訳」する必要は無い訳ですよね。
ですから、第一・第二の概念は勉強したり、他の人に伝える時に必要とされるもので、
当事者には全く意識して使うものではないと思っていました。
ばしゃやんの言われる様に、僕の接してきた人は聾唖者の方がほとんどでしたし、
中途難聴者の方は、おじいちゃん・おばあちゃん、もしくはそれと気づかせない人でしょう。
つまり、聾唖者の集まりに参加されてた中途失聴者はほとんどいない状態です。
これもRIさんが言われる様に、参加する事を拒む事があるようです。

手話が世界共通でない事も聾唖者の方から聞いて存じています。
ただし、日本人以外の手話は体験していませんので、違いはよく分かりません。


>駆け引きとも呼べないぐらい幼いやり取りの末(こいつら中学生並です 笑)
>やっと二人が重なり動き出します。

実はこの手の理解が下手なんです、僕は(笑)。


聴覚障がい者が題材である事を抜きにして小説として読んいますが、
作中で一つの出来事として出すほどの作品に仕上がっていないと感じます。
「図書館内乱」の中でお勧めして、共感を得るほどの内容でなければならない状態を、
有川さんは自ら作ってしまっている訳ですから、単に、恋愛物語でも、単に障がい者を取り上げた
内容でもダメな気がしたんです。


何度も申していますが、障がい者の話題は非常に難しい。難しいからこそ、答えは出せない。
さらに、差別・偏見に関しての出来事に関しては話を拡大し過ぎています。
これに関しては、話し合える解答を持っていませんので、ご了承下さい。


なお、RIさん、
”障がい”ですね。
どちらでいこうかと思いましたが、こちらの方が良い様ですね(^^)

2013/8/25 11:22  [654-924]   

ん〜、みなさんは聴覚障がい者の話として語りたいんですかね?
なら、僕の感想は気にされるとこは無いですよ。
むしろ、僕としてはいかなる障がい者であろうと、理解は努力しますが、
自主性まで覆い隠す様な過保護な理解は出来ないと思っています。

★ばしゃやん

>でも、読者がどう感想を抱くかはまた別のお話…。

本との出会いは偶然ではないでしょうか?
TVやラジオの様に付けっぱなしで流し込まれるものではなく、マンガの様に
読み飛ばしても理解出来る内容でもなく、無限の表現の中から繰り出してくる作家と、
自分の相性が合致するかどうか・・・読んでみないと判らない。

その作家を追っかけて読んでいかないとバックボーンが分からない様では困ります。
さらに、あの時は・・・、この場面では・・と、説明が無ければ分からない様では
読む方が困ります。これが、最初から通巻で第◯巻ってあればね、判るんですけど。

「図書館内乱」を読んでいないので分かりませんが、作中で登場人物にお勧めしているそうですね。
「レインツリーの国」は障がい者の話ではないと作者も言っていますし、僕もそう感じました。
多くに作品が障害になる壁を設定に入れたものはいくらでもあります。
例えるなら、大富豪の御曹司と貧乏長屋のおねーちゃんなど、よくあるストーリーです。
まぁ、障がい者は恋愛してはいけないのか・・という風に取られても困るのですが・・・。

一作品と見ると、ざっくり恋愛モノでも良いんですが、自分の書いた小説を自分の
作り上げたキャラが読んでいる訳です。つまりは、自己陶酔的には自画自賛している
とも言えるのですから、作者自身でハードルを上げているんです。

まぁ、それを考えるとライトノベル的ではあり得ないかなと思いました。
例えば、会えない時間のじれったさや、不安など、もっともっと、書き込んでほしい。
なのに、数ページであっと言う間に進んでします。読み応えが無いと言うか・・・

「図書館戦争」ではそのテンポの良さが良い方向に働いています。
表現がドロドロしていない所も良い方向に進んだと感じました。

2013/8/25 11:28  [654-925]   

 TRIMOONさん  

フィルさん、ども〜♪

突っ込んだ意見のやり取りって多分初めてですね(^^
だからなんか余計楽しい(笑)

何個が書き忘れた話もあるのでそれも交えつつ。


そう!自分がレインツリーを読む上での大前提を書いていなかったです!
自分は図書館戦争から入ったので、最初から前提が登場人物である聴覚障がいを持った毬江が読み、自分の甘えや思考のマイナス面に気付き心動かされた小説であると言うこと。
かつ自分も、お気付きのように親交を持つ側であること。
の点から障がい小説として読みはじめました。
ですから内容の占める比重がそちらに大きく傾いています(^^

なので、ひとみや伸の役割をキャラとしての男女でなく、障がい者、支援者として割り振って見ている部分もありますね(^^;

特にひとみをマイナス面の集合体と書きましたが、共感したらダメな上で葛藤し成長しようとする女子と見ています。


障がい
現在ほとんどこう書くようになってますね。
地方自治体採決などで広がっていますが、法律に明記されて「がい」に改められた訳ではないようです。
有川さんは言葉狩りの観点からも「害」と書かれているのでしょう。
賛否両論議論もされてますが、配慮、過剰反応どちらであっても表す意味やニュアンスには違いがないのですがね(笑)

中島らも氏が著書で、言葉は生き物であり、生命力が強い言葉は生き残り、弱い言葉は淘汰される(この話題で引用すると内容的に誤解を招きそうですが、らも氏と私に他意はございません!)と書かれていますが、その内「害」と「がい」どちらが生命力の強い言葉であるかの結論がでるでしょう(^^

で、第一言語、第二言語ですが、フィルさんのおっしゃるようにろう者の方は手話を自然な言語として使用されていると思います。
ただ健聴者が考える第一言語の母国語や第二言語の外国語よりも、より明確な分類として第一言語、第二言語を使っておられるように思います。

なにより先に書きましたように、第一言語たる日本手話の明確な言語としての地位獲得とそれに伴うアイデンティティーの確立を目指す上では、この分類はより実際的でシビアな分類になります。
言語が民族のアイデンティティーを確立させるように、日本手話は言語として認められなければならない。
我々が第一言語たる日本語を無意識に使える環境とは大きな隔たりを感じておられるように思います。

第一言語、第二言語の話をする上で、手話への弾圧やろう者への差別を抜きにしては語れません。
レインツリーの国の内容とは逸脱しているかもしれませんが(^^;敢えてそのように書かせていただきました。

自分はある意味で民族闘争と捉えている部分もありますね。


ただし、聴覚障がい者がみな手話を使って会話しておられる訳ではなく、むしろ使えない使わない方の方が多いと言う統計があります。

手話を自然に使いこなすには、英語をスラスラ話せるようになるのと同じく、学び始める時期や環境が大きく作用していて、中途失聴者には大きなハンデになります。

自分も軽い単語の羅列程度の手話しか覚えられませんでした(^^;

ですから、第一言語、第二言語と言う表現をより明確に使うのは、幼少より手話を使い、かつ言語として自然に使いこなすろう者の方々がメインであり、中途失聴者を含む聴覚障がい者全体の表現ではないでしょう。

よって障がい程度による区別も起こりうると考えます。
もちろん関係なく交流されておられるコミュニティーもありますけどね(^^

長いのでいったん投下。

2013/8/25 21:42  [654-926]   Yahoo!ケータイからの書き込み   

 TRIMOONさん  

つづき

日本以外の地域手話ですが、音声言語(先に発声言語と書きましたが、こちらが正しいと思います)のように地域が違えばまったく通じないと言うことではなく、大まかなのニュアンスは通じるみたいですよ(^^
大きな違いは生活様式、文化の違いによるものだそうで、ご飯を食べるを表す手話が日本では箸を使う動作、西洋ではスプーンやナイフ、フォークを使う動作と言うように表現方法が違い、伝わる意味に差異が出るのは有名な例だそうです。

逆に似たような動作表現もあるでしょうが、手話は人為的に作られた人造語ではなく、自然発生的に生まれた言語であると言う見方が優勢なので、地域による違いは当然あるんでしょうね(^^


>聴覚障がい者が題材である事を抜きにして小説として読んでいますが…

ここ素直にフィルさんすっげ〜と思いますよ(^^
自分はもう頭の中そっちに占められて、素直に恋愛小説として読めませんもの(笑)

確かにそっちで読んだら物足りない(^^;
わくわく感に乏しくて、どっちも感情移入しずらいキャラクターですもんね(>_<)


>むしろ、僕としてはいかなる障がい者であろうと、理解は努力しますが、
自主性まで覆い隠す様な過保護な理解は出来ないと思っています。

これは障がい理解の話かな?
ここは誤解があったらいけないので書きますが、「障がい者」理解ではなく、「障がい」理解です。
正しく個々の「障がい」を理解し、それによる困難を見極め、要介護者の行動の補助をおこなう。です。
障がい者本人の理解はまた別の話で、けして自主性を覆い隠す過保護な理解(代わりにやってあげる)ではありません。

介助者は全てを肩代わりする存在ではなく、困難なことに手を添える役割を担います。
自主自立の介添えですね(^^
勘違いしてる介助者も多々いますが…

これは障がい者側から言うと障がい許容となり、障がいを自分のパーソナリティーとして(難しいことですが…)受け入れることから、今自分にできることできないことを別けて、必要な部分に援助を求めるなりを選択していくってことになります。

はい(^^

2013/8/25 21:46  [654-927]   Yahoo!ケータイからの書き込み   

>フィルさん

>ん〜、みなさんは聴覚障がい者の話として語りたいんですかね?

あれれ?フィルさんがそんな感じで語ってる風に見えたもので…(^_^;)

>その作家を追っかけて読んでいかないとバックボーンが分からない様では困ります。

う〜ん、『レインツリーの国』は単体でも十分楽しめると個人的には思うのだけどなあ。
んで、バックボーンが分かってきてさらに楽しめるってのもありだと思う。

>「レインツリーの国」は障がい者の話ではないと作者も言っていますし、僕もそう感じました。
>まぁ、障がい者は恋愛してはいけないのか・・という風に取られても困るのですが・・・。

私自身としては普通の恋愛小説として十分に楽しめましたよん(笑)
ただ、当時障害者の話ではないけど、障害者が主人公で普通の恋愛小説を書くのがいかに困難であったか。
これは認識していたので、その意味ではちょっと純粋に読めてないかもですね(^_^;)
1990年代にはこの本、出版することはできなかったでしょうね。
当時障害者が主人公のお話を書こうとすると、主人公は純粋な天使でなければならなかった時代でしたから。
だからひとみが普通に拗ねたり、ずるさを見せたりする表現がチャレンジャーに見えたのも確かです。


ところで…。
ひとみキャラって分かりにくいですか?
あの拗ねっぷりは、な〜んか他人事にみえないんですが…(笑)
私には伸より分かりやすいんだけどなあ。


>RIさん

やっぱり、ちょっとづつ感想が違うのが面白いですね。
私は『図書館戦争』は一番後回しで読んだので、『レインツリーの国』の方を先に読んでいます。
理由は簡単。
どちらも買い漁り始めた時は文庫がでていなかったので、長編物の図書館戦争はお財布にやさしくなかった(爆)

だから恋愛小説として楽しめましたよ。

>駆け引きとも呼べないぐらい幼いやり取りの末(こいつら中学生並です 笑)

ふっ、私のメンタリティーは中学生並なのさ…。
だから幼いやり取りには十分共感できたりするのだったりするのでした(^○^)ガハハ

特にね〜。ひとみの拗ね方ってのに、みょーに共感したりしてねえ。
大人に見える伸なんか嫌れーだっ!ぷんぷん!っとかね。
ジェットコースターのように見える展開も、どきどきハラハラしながら一気に読み通せました。

ただ90年代後半〜2000年代半ばまで、小説、マンガを問わず作家の方が出版側の『自主規制』に悩まされていたのは知っていたので、その点は純粋に読めてないかもですね。
だから私の感想は、毬江ちゃんが言い尽くしてくれたかもです。
っていうか図書館戦争を後で読んだので、査問会で毬江ちゃんが言ってくれたのが自分の感想とモロリンクしてたので、泣けて泣けて…。
はいはい、どうせお子ちゃまですよ〜だ(笑)

ところで、ひとみちゃんそんなに暗いかなあ?
有川キャラで暗くて面倒くさいNo.1は望ちゃんです(爆)
いやいや、『空の中』の名古屋嬢の真帆ちゃんも中々かも…。

なんか暗いキャラの方が感情移入しやすいんですが…orz


くっ、なんか暗いキャラばっかりってのもなんなんで…。
『空の中』の佳江ちゃん最高!
やっぱりポニーテールで夏は日焼けしてUMA好きでないとね♪

(〃'∇'〃)ゝエヘヘ

2013/8/26 01:05  [654-928]   

★ばしゃやん

僕は純露が好きです(爆)


>あれれ?フィルさんがそんな感じで語ってる風に見えたもので…(^_^;)

そう読めたのなら、僕の文章能力の低さが問題ですね(^^;)

説明しますと、最初のレスは純粋に読書感想文(爆)です。
レスを変えたのは、障がい者に対しての僕の考えですが、むしろ、触りたくない所です。
これは、言い出すと結構難しいですし、下手をすると荒れちゃいます。
特に、僕の様に接する事はあれども理解するまでにはほど遠い人には無理です。

感想を単に恋愛小説で感想を終わらせると、障がいに理解の少ない人と取られるのも困りますので、
それなりのアプローチのもと、理解に努めているという”バックボーン”がある事を述べています。
(世には無関心な人もいますから、そうでは無いと理解してもらう為です)

あくまでも”努めている”までなので、知識不足もあり、あまり触れたくない所です(^^;)


で、ばしゃやん、他のキャラ出してもダメなんですよ。
読んでいませんから。
あー、RIさん達に通じますけどね。

確かに、物語がリンクしている作家さんも多いですね。
でも、そのつもりで書いてる作家さんでも、読む側は途中が最初の一冊目となる場合もあります。
赤川次郎「三毛ネコホームズ」はその手で、一冊でダメになりました(笑)。
村上春樹は「ノルウェーの森」によって、難解な作者のイメージがつきました(笑笑)。

ある意味、勿体ないかも知れません(僕の読み方がね)。
興味を持ってくれば、その作家の生い立ちや一生を重ねて読むと面白いんですけどね。

2013/8/26 10:16  [654-929]   

続きまして〜 ★RIさん

>>むしろ、僕としてはいかなる障がい者であろうと、理解は努力しますが、
>>自主性まで覆い隠す様な過保護な理解は出来ないと思っています。

やはり、気にされましたか(^^)。アナタは素直な人だ(笑)。
実は、この表現で書くべきか悩みました。


障がいについては、なにも聴覚だけではなく、視覚、味覚、嗅覚など、さらには四肢の不自由な
人など、広い意味ではアレルギーを持っている人。(精神障がいはさらに難しいので入れてません)
普段、何も気にしないで行っている行為でも、障がいのある人には十分な注意が必要な場合が
あると言う事です。接する関係によっては、個人の「障がい」を理解する事もありますが、
不特定多数の「障がい者」に関わる場合、僅かな情報のままで、対応しないといけない場合が
あります。その僅かな情報で「障がい」の度合いが明確ならばいいのですが、広い範囲での意味を
持つ時には、対応する側がある程度「個」として判断しないといけないと思います。

その人の生活に接している場合であれば、「障がい」の理解と「その人」の理解が必要でしょう。
これが、街角のお店での対応であれば、何処まで理解出来るか・・

個々の理解までは無理と言えるでしょう。
むしろ、必要以上の行為は相手に迷惑かも知れません。その境は分かりません。


「お手伝いが必要でしょうか?」


RIさんのいわれる事も理解出来ます(出来ているつもりだけ、かも知れませんが)。
僕の立場で接しているのは「障がい者」の方々であるという事です。

2013/8/26 10:21  [654-930]   

>フィルさん
純露…。
極甘好きってことで良いのかな?(ムフッ)

>で、ばしゃやん、他のキャラ出してもダメなんですよ。

ははは、通じないのは承知でして(てへっ)
レインツリーでダメ出しくらったんで次は『空の中』に誘導しようと…(笑)
ポニーテールで夏は日焼けしてUMA好き娘ってのはダメですか?←ぜんぜん紹介になっていない(^_^;)

晩夏にそれぞれの夏の思ひ出を蘇らせながら読むってのはどうでしょうか?

海の香り、雨上がりのアスファルト、川の涼やかな風。
一応、私的には匂いのする小説ってことで。

えっ?この紹介ですでにダメ出し?(^_^;)(^_^;)(^_^;)

2013/8/27 00:14  [654-931]   

 音伽夜茶花さん  

むむむ・・・私の居ぬ間に『レインツリーの国』討論会があってるじゃないですか・・・

フィルさんの切り込み、いいですね。
イラストのクオリティーといい、もしかして漫画とか書かれた事があるのかな?
作り手目線を感じます^^

めっちゃ参加したい・・・けど、ちょっと他で引っかかっちゃったので(笑)
そっちが終わったらまたゆっくり来ます^^

2013/8/27 17:24  [654-932]   

★お伽ちゃん、スレ主とは珍しい(笑)

イラスト、お褒め頂き、こそばゆいです(笑)
あまり褒めると調子に乗りますよ(爆)

仲間内ではイラストがコミニュケーション方法の一つとして常用されていましたから(笑)
でも、20年くらいはまともの書いていません。


作り手側の目線かも知れませんね。その場の雰囲気やキャラクターの声色とか想像する方です。
原作読んだ後に映像化されると「キャスティングが違う!」って言ううるさいタイプです(爆)



★ばしゃやん

もうひとひねりしましょう(グハッ!)

最初に読みたくなるかは、他人の評価が大きいと思います。
次に読みたくなるかどうかは、作者との相性ですからね。
有川さんは「図書館シリーズ」をちょっと探っていきます。

ちなみに、僕は体育会系女子が好きです。

2013/8/28 12:33  [654-933]   

>お伽さん
おおっ!色スレのスレ立てされてたんですね。
う〜ん。最近息子以外まったく撮ってないなあ(^_^;)

しかも毎度貼り逃げなので(^_^;)(^_^;)(^_^;)

うーむ、写真に対する愛でも書けたら投稿しに行くかな?
って言ってる間に終了してしまったりするのだけど(てへっ)

またゆっくり遊びにきてくださいね♪

>フィルさん
ぐはぁ!ダメ出しだあ〜(笑)
まあ「図書館戦争シリーズ」読んで頂いてるみたいで嬉しい限りです。
別冊まで読んでまたダメ出しくらったりして…(^_^;)
あっ、でもまた感想聞かせてくださいね。

ああ、体育会系女子について熱く語って頂いても…(爆)


私はと言えばRIさん、お伽さんお薦めの『きつねのはなし/著:森見登美彦』がやっと終盤。

ここまでは凄く面白い。
怪異譚とでも申しましょうか?

短編集だけど微妙なつながりがあり、でも変に説明が無いところがいいね。
(事象についての説明もないのが良い)

変な謎解き無しに、このまま一気にいってほしいなあ。

2013/8/30 00:30  [654-934]   

 音伽夜茶花さん  

フィルさん

いやー、動きのあるキャラが描けるというのはすごい!
女王様スタイルの私がねんさんを踏んでるイラスト、あれは秀逸でした・・・(笑

ばしゃやん

色スレ、みんなに沢山もりあげてもらって、有り難かった!おかげで土日で終わりそうな勢いだよ^^
参加は無理しなくていいよ〜、カワイイゆーちゃん見せびらかしたいなら、貼り逃げ大歓迎♪(笑)

ところでサブタイ『みおくる夏』に誰からもツッコミ入らなくてさみしい・・・
マンガネタだったんだけどなぁ〜・・・

本バナはまたゆっくり来ます^^

2013/8/30 19:08  [654-935]   

表紙にあの本が書かれている、アレです(笑)

日渡早紀ですか?名前だけで読んだ事無いなぁ(^^)
僕は知らなかったけど、以前ならググっているはず・・(笑)
少しずつ流れも変わっているのでしょうね。

で、あのイラストはオープンに貼っていないから、みんな知らないよ(爆)
まぁ、今でも挿絵程度ならアイディアさえ固まれば、鉛筆描きで30分もあれば描けますよ。
ただ、適したキャラ・アイテム、パースやアングルなどで時間を取っちゃいますね。



先日、ブックオフで頼んだ本が来ました。
ネットだと探しまわらなくてもいいし、実店舗より安いし、状態がいい上、
1500円以上で送料無料ですから、使わない手は無いですね。

2013/8/30 20:16  [654-936]   

 TRIMOONさん  

倫の大人びた作文のタイトルだ、と気付くのはよっぽどである(笑)

2013/8/30 20:50  [654-937]   Yahoo!ケータイからの書き込み   

 音伽夜茶花さん  

フィルさん

ああっ、その本持たせたら、もうくまモンがばしゃやんにしか見えない(笑)

あのイラスト、公開するには、ねんさんが似すぎです?(笑)

RIさん

よっぽどの人が「海へ行こう、オトギーヌ」ってノッくれないかと(笑)

2013/8/30 21:39  [654-938]   

貼りそびれた『見送る夏』

>お伽さん
むーん。そのイラスト気になるなあ。
まあ、いつかフィルさんに会えた時にでもキンドルで見せてもらいます。
『みおくる夏』
あはは、ツッコミいれそうとしたらRIさんくらいでは?
私も言われるまで気が付かなかったし。
そういえば日渡さんコーナーにならんでいたなあって。

色スレは相変わらず爆速で次に行きましたね(笑)
いやあ、貼りそびれたのをこちらにこっそり。

しかし、私のイメージとことん、くまもんなんですね(^○^)ガハハ



>フィルさん
日渡早紀。
読んだことないですか?
おっ、フィルさんの穴発見!

そんな訳で、また無節操にお薦めしちゃいましょう♪

っで、日渡早紀じゃなくて氷室 冴子(笑)

『多恵子ガール 氷室 冴子 (著)』

こちらは『なぎさボーイ』の続編というか対になってる本なんですが、まあ甘酸っぱいといいうか今なら極甘スイーツというか。
でも10代に読めてたら随分真剣に読めたはずです。
おたがい齢をとったけどねー(爆)

ちなみにコレ、兄がどこからか仕入れてきて(たぶん当時の彼女からでしょう(笑))
すごく印象に残って、わざわざ『なぎさボーイ』を買いに行ったものです。
いやー、まだコバルト文庫の書架の前に立つのが恥ずかしかったなー。

そんな訳で私が読んだのは本来の刊行順の逆の多恵子ガール⇒なぎさボーイなんですが、それぞれ独立した読み物なので、どちらから読んでもよくて、それぞれの視点から楽しめるという。

これならフィルさんからダメ出しくらわないかな?(^○^)ガハハ

ちなみに、氷室 冴子さんの本はこれ以外はなんどかチャレンジしてみようと思ったのだけど、何故か興がのらなくて、読めたのはこれだけですね。


>RIさん
あいかわらず全方位で…(爆)
「花とゆめコミック」はいつまで行けました?

2013/9/2 01:02  [654-939]   

 音伽夜茶花さん  

ばしゃやん

『みおくる夏』は、ぼく地球に出てくる輪君の詩ですよん^^コミックだと6巻あたま辺り。
正直言うと、分かる人が出てくるとは思わなかったです(笑)
ただ、なんか聞いたことあるような?って、ググれば出てくる可能性はあるので、
RIさん・ばしゃやん辺りが、ん?って引っかかってくれないかな〜?というのは、あったかな。

・・・ま、ネタばらしした時に「くは〜!やられた〜!!」ってリアクションが見れたらいいなぁ、程度でした(笑)

私にとってこの詩は『ぼく地球』の中で、キャーとラズロ、木蓮のパパの話ぐらいインパクトがあったので、
ちょっとネタばらしすれば「ああ、あれか〜!」とピンとくるかな〜と思ってたんですが・・・
着眼点の違いかな?それぞれ違ってて面白いですね^^
輪君ネタだから、女性の覚えが良いのかも。て〜ぜさんがいたら、ツッコミ入ったたかもしれませんね^^


「ぼくの地球を守って」大好きな漫画ですが、フィルさんに薦める勇気は・・・ないなぁ(笑)
日渡早紀自体が、漫画やアニメ大好きなので、色んなトコから影響を受けて書いてると思うし、
まぁ荒削りなトコもあると思うし・・・。
でもなんと言うか、時代と作家とがピタッと合っていたからこそ出来た漫画なのじゃないかなぁと。
何だか良く分からない勢いに乗って、持てる力以上のものが出来上がったり・・・ってある気がします。

氷室冴子さんは『なんて素敵にジャパネスク』を読んでて、割と面白かった気がします。

ちなみに小学生の頃、老舗の古書店で、ドキドキしながら初めて買った本が
「新井素子/通りすがりのレイディ」ワゴン50円
「北杜生/船乗りプクプクの冒険」250円
でした(笑)

「どうして値段が違うんですか?」と聞いたら
「古本屋をしてると、読まなくても本の値打ちが分かるんだよ」というようなことを教えてくれました。


長くなったので、一旦投下〜(笑)

2013/9/2 18:26  [654-940]   

 音伽夜茶花さん  
どっちゃり(笑)

近所の図書館が半月ほどお休みするというので、有川本などを仕入れに行って来ました。
探してみたら・・・あるわあるわ。
本屋行く前にこっちに寄ればよかった・・・と思ったほど(笑)
冊数の制限がないので、どっちゃり借りてきました^^

・・・あ、文庫の方は買ったものが多いかな?

色スレの方もひと段落したので、読みながらボチボチ感想でも書きに来ますね^^

2013/9/2 18:41  [654-941]   

★RIさん

早く出てこないからぁ〜、知らないけど反応しちゃいましたよ(笑)。


★ばしゃやん

前も言ったけど、僕ちん、少女マンガ系は読んでないから(爆)。

ちなみに、これも言ったけど、一度読んでもちょっとすると忘れちゃうから、
以前読んだものでも、いつでも新鮮に読めちゃう(笑)
ただし、忘れているからダブって買っちゃったりする事が度々ある(爆爆自爆)

でも、日渡さんは以前、何か読んだはずなんだけどなぁ・・・
それとも、本屋時代に休憩時間に目を通したのか・・・


★お伽ちゃん

スレッド主、乙カレー

どちらかというと雑誌メディアの露出具合で、認識が増減するタイプは、
時代に揺らされやすいですね。その中でも、いい作品を出し続けるのが、
良い作家さんかも知れません。


古本の値段かぁ・・・

確かにあるかも知れませんね。スタンダードで、年齢関係なく読まれる本は
値段が下がりにくいイメージがあります。
でも最近はブックオフばかりなので、その手の古本屋はとんと行ってません。
学生時代は結構、市内を徘徊したはずなんですけどねぇ〜(笑)

上京で神田なんてたま〜に覗くと、目移りしちゃって探せません。
やはり、なじみの古本屋を巡るほうが楽しい性格のようです。


嗚呼、図書館に通える時間帯が羨ましい(爆)

2013/9/2 22:33  [654-942]   

>お伽さん
『みおくる夏』やあ、見事に勘違いしてました。
wikiで調べたら日渡早紀さんの並んでたやつ『ボクを包む月の光 -ぼく地球(タマ)次世代編- のことをどうやら勘違いしてたみたいですね(^_^;)

輪くんの詩。
どんなんだったかな〜、覚えてないや。
なんせ10年以上前のことだから・・・・・・・・・・・・・・・。



嘘ですサバ読んでます。20年以上前です(爆)

『ぼく球』は好きでした。
でも正直、男女7人物語風になったところで正直だれたのは事実(^_^;)

シオンの子供時代の話あたりから再び盛り上がったのもおぼろげに覚えてる。

一番印象に残ってるのはシオンの絶望と狂気かな。

て〜ぜさんかあ。
懐かしいなあ、たぶん容赦なくツッコミ入ったでしょうね(笑)

氷室さん、『なんて素敵にジャパネスク』で挫折しました。
当時の私には文体がきゃぴ♪っと踊りすぎていて(^_^;)

でもそう言いながら新井素子は90年前半まではコンプリートしてます。
北杜生さんも改めて読みたいなあ。当時はムツゴロウさんの方に傾倒していましたので興味はあったのですけどね。
不思議と今のところご縁がない。なんでだろう?

2013/9/3 00:08  [654-943]   

っで、有川本。
沢山借りてくれてありがとう。
いや〜しつこく宣伝し続けた甲斐があった〜(^○^)ガハハ

あっ『空の中』はもし読んで気に入って頂けたら…。
ぜひ文庫版も借りてください。
ボーナストラックで『仁淀の神様』って短編も収録されています。
これが本当に泣かせます。

またよかったら感想聞かせてくださいね。(^_-)-☆
あっ、スレ主お疲れ様でした〜。

2013/9/3 00:20  [654-944]   

>フィルさん

>前も言ったけど、僕ちん、少女マンガ系は読んでないから(爆)。

うん、憶えてる。
だからコバルト文庫薦めてみました(爆)

神田の古本屋は行ったことないけど。
いまでも健在かな?
梅田のかっぱ横丁はどうなってるかな?

学生時代、ここは楽園か?っと思った楽しい空間だった。

でも最近は古本屋自体あんまり行ってないかな?
イオンの中にある本屋併設の古本屋さんは最近覗いたけど。
うーむ、イオンも日本を平均化してますねえ(^_^;)



2013/9/3 00:23  [654-945]   

 TRIMOONさん  

ぼく球って20年も前か(笑)
ど〜しよ、生まれてないや(爆)


フィルさん
前の話ですが、気を使って書いてらっしゃるの分かってましたよ(笑)
他に読んでる人に誤解があったらと思ってのお節介でした(^^

またよろしくです(^^


おとぎちゃん
あの場で「海にいこう、オトギーヌ」なんて言ったら、????の嵐だよ(笑)
もう長いこと読んでないから、正直すぐにつながらなかったし(^^;

ちなみに、びゃーたりさんを語るなら、まず「星は、すばる」「アクマくん」「記憶鮮明」の各シリーズを読みたまえ。
話はそれから聞こう(笑)


ばしゃやん
別に今でも読めるよ(笑)
まあでも昔の「花とゆめ」みたいな面白いシリーズはないな(T-T)

「なんて素敵にジャパネスク」は漫画の方が面白かった(^^

2013/9/3 19:18  [654-946]   Yahoo!ケータイからの書き込み   

おお、RIさん。
気を使わしたね、メンね。


それ・それだわ、多分(笑) 「星は、すばる。」

当時、唯一買いそろえたのが友達お勧めの、VKカンパニー(著:山口美由紀)。
年代もほぼ同時だし、”花とゆめ”だし(笑)

見返してみると、絵が同人誌系の流行りだわ(爆)


と、言っても、柴田昌弘や和田慎二とかも”花とゆめ”に描いてたりするから、
壁なんてなかったのかもしれないけどね。

まぁ、流石に”マーガレット”とかよりは”花とゆめ”の方が読みやすね。
”なかよし”とか”ちゃお”は、流石に抵抗が大きいわ(爆)



まぁ、シャイな少年(死語)が少女漫画を堂々とは買えなかった訳ですわ(笑)

2013/9/3 20:06  [654-947]   

 TRIMOONさん  

記憶鮮明になりましたか(笑)
それはよかった(^^

「V☆Kカンパニー」!
読んだ読んだ♪

あとあの頃だと那州雪絵の「ここはグリーン・ウッド」好きだったなぁ〜♪

成田美名子の「エイリアン通り」とか、ひかわきょうこの「荒野の天使ども」とか(笑)

2013/9/3 20:33  [654-948]   Yahoo!ケータイからの書き込み   

"ここはグリーン・ウッド"



はい、読みました(爆)


でも、記憶がありません(爆爆爆爆)

2013/9/3 20:49  [654-949]   

 TRIMOONさん  

忘れちゃいましたか(笑)

今でも探せばありますよん(^^


白泉社は漫画に対してアグレッシブなとこが好きですね♪
月刊コミコミが休刊になった時は悲しかった(T-T)

2013/9/3 21:15  [654-950]   Yahoo!ケータイからの書き込み   

 音伽夜茶花さん  

★フィルさん
スレ参加、ありがとです〜♪
まぁ、老舗の古書店だったし、新井素子のコバルト文庫はワゴン50円も分かるかなと。
フィルさんには、ぼくの地球を守ってより、RIさんおススメのラインが合うかもしれませんね。

★ばしゃやん

「みおくる夏」 二年一組 小林輪

海へいこう ありす

夏になったら 誰にも内緒で

海にいくんだ ふたりで

太陽がきみをきれいにするたび

月は追いかけてきて ぼくをひとりぼっちにする

過去と未来のはざまで ぼくはまた きみの夏をみおくる

海へいこう ありす

海へ 海へ――

まぶしい夏に ぼくは手をふる

懐かしく みおくりながら            

(白泉社 花とゆめコミックス 『ぼくの地球を守って』 6巻より引用)


・・・私はどうも輪君の悪役っぷりには引いてたんだけど、この詩にはきゅんときちゃいましたね〜。
そうか、ばしゃやんはだいぶ読んでないんだね。私は折に触れ、読み返してるからなぁ。

北杜生の「船乗りプクプクの冒険」は子供向けの話なんですね。
これを読んで「どくとるまんぼう漂流記」を手に取ると、実はエッセイ集という。
あれ〜?っていうのを恩田陸も経験したらしいです(笑)

ムツゴロウさんは、大学で中島敦と一緒になって、作家になるのを諦めたらしいですね。

そうだ、ばしゃやんは、文庫派なら『ストーリーセラー』はまだ読んでないのかな?

2013/9/3 22:47  [654-951]   

 音伽夜茶花さん  

★RIさん
「海へ行こう、オトギーヌ」は、ここに書く時思いついただけっす(笑)
「サブタイ、ぼく地球だね?(笑)」程度でツッコミ入れば儲け物かなと。

直前まで歌のタイトルで何にしようかって考えてたんだけど、ぱっとひらめいて決めた^^
サブタイとしても、しっくりきたからね^^

>ちなみに、びゃーたりさんを語るなら、まず「星は、すばる」「アクマくん」「記憶鮮明」の各シリーズを読みたまえ。
>話はそれから聞こう(笑)

ええ〜・・・ぼく地球世代としては、その辺、なぁんか抵抗あったんだなぁ・・・。
気にはなってるから、読んでみたい気もするなぁ。

「ここはグリーン・ウッド」は、ちょっと少年漫画っぽいノリもありつつだよね。
成田美名子は「CIPHER」「NATURAL」を読んだかな。
ちょっと読んでる世代が後かもしれない。

清水玲子『天使達の進化論』とか、ジャック&エレナシリーズもよかったな。
ミュシャの影響うけてて、カラー絵が絶品なんだなぁ〜。


あ、坂木司『青空の卵』読んだよ^^
これを紹介してもらった時に、丁度御手洗シリーズ思い出してたから、
冒頭に御手洗シリーズの話が出てきた時はびっくりしたよ。

御手洗シリーズより、読みやすくて好み^^
それでいて、ちょっと難しい問題を丁寧に取り上げてあったりして、
すごく好感が持てて、読んでて澄んだ気持ちになれる本だなって思った^^
続き読むのが楽しみだよ♪


★フィルさん
あ、フィルさんのレインツリーの感想、なるほどと思った部分も多かったです。
でも作者としての力不足・手抜きというよりは、狙ってそう仕上げたのかな?って気もしたり・・・です。
さらっと読めて、その後で、こうやってイロイロ考えるきっかけになってるトコみると、
案外作者の思惑どおりなのかもしれませんねぇ^^

2013/9/3 23:10  [654-952]   

>RI兄ぃ
>ど〜しよ、生まれてないや(爆)

(^○^)ガハハ
もー、RI兄がたとえ14歳でも54歳でもいいや(爆爆爆)
いやあしかし、そちら方面でも深いとは…。

「星は、すばる」「記憶鮮明」あたりは読んだことあるなあ。
あと無限軌道かなんかなかったっけ?
おっ、wikiで調べたらあった、あった。
しかし面白かったのは憶えてるんだけど、内容は…(^_^;)

グリーンウッドの方が良く憶えてるかな?
笑えるけど、ほろりとくるのを時々投下してくるんだよなー。

あと成田美名子とくれば(作者名は忘れてた(爆))
『CIPHER(サイファ)』とかはどう?

>フィルさん
なんだ読んでるじゃん(笑)
グリーンウッドあたりを勧めてみようかとも思ったのだけど。

あっ、図書館戦争読めたらダメだしでもOKだから感想聞かせてねん♪
もちろん別冊コミでね(^○^)ガハハ

>お伽さん

あああああああああ!

>月は追いかけてきて ぼくをひとりぼっちにする

>過去と未来のはざまで ぼくはまた きみの夏をみおくる

このフレーズは憶えてる!!

>・・・私はどうも輪君の悪役っぷりには引いてたんだけど、この詩にはきゅんときちゃいましたね〜。

このへん笑われるかもしれないんだけどね。
輪くん、悪役っぷりというか、拗ねっぷりにイライラ。
はい、イライラする時は自分の中の何かを投影しているのでしょう。
しかし、そんなんなので、輪くん=シオンもなんの抵抗も無しに感情投入はできたかな?
シオンの壊れっぷりには激しく同情するとともに、ここまで人を愛することができるんだろうかー。
っと遠い目をしたものです。

っで有川さん。

だから惚れ込んでるんですよ(笑)
文庫派で結構我慢してたんでけど、初期自衛隊3部作以外は結局ほとんどハードカバーの新刊で買ってます(^_^;)
『塩の街』はデビュー作の電撃コミックとその後出されたハードカバーを買い足す狂いっぷり。
さらに角川からハードカバーの書き足しバージョンが文庫化された時に後書きの面白さに思わず買いそうになって我に返った気が…。

ってなわけで『ストーリーセラー』読んでますよん♪
実は以前お薦めしてました(^○^)ガハハ
面白かった?

あれは絶対お伽さんと感想が違うな。
物語が有川マニアには「大丈夫か有川さん!」っとハラハラさせる仕掛けてんこもりですんで…。

手のひらで転がされた気分でした(笑)

ちなみに新潮文庫から同タイトルのアンソロジー本(文庫)があり2巻だったかな?『ヒトモドキ』ってやつもなかなか強烈です。

ムツゴロウさんについてはまた…(笑)

2013/9/3 23:45  [654-953]   

 TRIMOONさん  

おとぎちゃん
>ちょっと読んでる世代が後かもしれない。

そ〜でもないよ(笑)
うち、上がいるからその影響だもの(^^


い〜やダメだね(笑)
びゃーたりさんを語るなら読みなさい(笑)
まあ早紀シリーズだけで勘弁しよう(^^

「星は、すばる」
「無限軌道」

ね♪


坂木司読んだか(^^
ぜひ続刊も♪
他のシリーズも面白いんだけど、ひきこもり探偵シリーズは別格かな(^^

よくよく読むと実はダークなんだよね(笑)
その負を正に転換してみせる構成が好き(^^


そだ、ばしゃやん!
今まで手を出してなかった分の有川浩の文庫は読んじゃったよ(笑)

責任とって、シアター!の続編を早く書いてもらってください(^^

サイファか…その辺の前後はだいたい知ってます(笑)

2013/9/4 00:01  [654-954]   Yahoo!ケータイからの書き込み   

 音伽夜茶花さん  

ばしゃやん、皆様、こんばんは^^

★ばしゃやん
大人になってから読むと、木蓮の話にシンクロしますね〜。
紫苑に惹かれるの、分かるなぁ。
悪い男に惹かれる心理・・・紫苑のぽっかりあいた心の穴に、自分の寂しさを重ねて。
「この人には私がいなきゃ・・・」って思うんですよね、きっと。
でも現実にこーゆー男性いたら、恋が実っても、改心しないですね(笑

そうそう、レインツリーのひとみって、坂口ありすっぽいイメージかも^^


そだ、前にちょっと紹介した、夢路行、ばしゃやん好きだと思うんだけどなー。
『鈴が鳴る』辺り、読んでみません?^^


『ストーリーセラー』は、すごく続きが気になって、図書館で予約して借りました。
冒頭部分で、ぐぐっと引き込まれました。
んん〜、面白かったんですけど・・・実験的というか・・・。
これに関しては、まだ読んでない方がいらっしゃるので、あまりネタバラシするのも・・・ですね。

ちなみにSIDE:Aの男性、ばしゃやんのイメージかも。
ばしゃやんが有川さんと出会ったら、こうなってそう(笑)
SIDE:Bの男性は、はっちゃんのイメージ^^作家殺しの言葉、ぬけぬけと言って欲しい(笑)

★RIさん
なるほど、上にお姉さんがいるのかな?^^
近くに誰かしら女子がいないと、少女マンガなんて読む機会ないもんね^^

実は花ゆめ系は、だいぶ後になって友達に借りて読んだので、リアルタイムで読んでないんだ。
フツーにりぼん・なかよし・別冊マーガレットとか読んでる女の子でしたよん(^^

「星は、すばる」
「無限軌道」

・・・ラジャー(笑

坂木司、思いのほか良かった〜♪読むのが楽しみだ^^
『きつねのはなし』も、2話目読んでる。こういう話、好きだなぁ^^


んではでは〜♪

2013/9/4 18:48  [654-955]   

只今、角田光代著『さがしもの』(旧題名『この本が、世界に存在することに』)を購読中。

人生の機転で同じ本に出会い、自分を見つめなおすオムニバスの9話構成。

今まで読んだ本も一度だけで終わるのはもったいないかもね。

2013/9/4 20:05  [654-956]   

うわあ、そろそろ皆さん火がつきはじめたぞ(笑)

はい、どんどん語ってくださいな♪
RIさんとお伽さんのおかげで『きつねのはなし』読了。
ただいま『走れメロス』終盤戦。

RIさん、シアター!なかなかでませんねー。
待ちきれなかったらハードカバーもいっちゃいましょう♪

そうそう、ムツゴロウさん。
なんとなく、RIさん向けであるような、ないような…(笑)
でも『恐竜物語〜奇跡のラフティ』はRIさんに絶対受けるような気がする。
畑さんには、SFもっと書いて欲しかったなあ。

お伽さん
『ストーリーセラー』はアンソロジーのほうから読んだかな?
大本が実験小説アンソロジーみたいなものだから、それっぽいですよね。
あれはディープなファンを転がす女豹の書です(笑)

しかし、SIDE:Aの男性とはまた随分持ち上げすきですね。
あっ!初めて人間になれた〜(爆)
おかげさまで『きつねのはなし』も読めました♪
あの話の続きはね…。


アベシ゚・゚*・(゚O゚(☆○=(`◇´*)o マダ2話目ジャユートルヤロー


はい、読み終わられたらゆっくり語りましょう。

フィルさんの『さがしもの』ググったら副題が気になりますね。
なんか皆さんのおかげでレンズ沼からは遠ざかってしまいました。
(^○^)ガハハ…ハッ…orz
でもこうやって話してると『空の中』先に勧めたいなあ。
たぶん『ストーリーセラー』は強烈なダメ出しくらいそうだし(爆)

んで、『図書館戦争』の方はどうかな?

さあ、ダメ出しでもなんでも、どーんとこい!(爆爆爆)

(((((≪≪☆\(≧▽≦)/☆≫≫)))))ATフィールド!!

2013/9/5 00:24  [654-957]   

 音伽夜茶花さん  

ばしゃやん、おひさです^^

読書、まったりやってます♪『ラブコメ今昔』読破♪
私的にはラストの話が一番好きでした^^
写真にまつわるエピソードで、写真を見て惹かれるっていうのまではよくあるんだけど、
その写真を撮った側が動揺するっていうのが面白いと思いました^^

『きつねのはなし』は、ゆっくり読んでます。

『仔羊の巣』も一話目。

最近、何冊か並行して、その時の気分で読んでます^^

そうそう、みなさん脳内キャスティングってあると思うんですが。
『植物図鑑』ワタシは映画なら、宮崎あおい・向井理の、オリンパス・リコーペアで(^^
フィルムチック・ノスタルジックな色味で撮ってほしい^^
草食系男子っぽさもありつつ、いざとなったら色気もある男優さんって、なかなか難しいとこです。

2013/9/15 10:34  [654-958]   

>お伽さん

おひさー(^○^)
私はフィルさんにさんざん薦めてたら、無性に読み返したくなって『空の中』⇒『海の底』と再読してます。

『ラブコメ今昔』の写真を撮った側が動揺する…。
いかんうろ憶えだ(^_^;)
ブルーのパイロットの奥さんの話だったけ?
っと思って本開いてみたら全然違ってた(^_^;)(^_^;)(^_^;)

こりゃ、これも読み返してみないと(苦笑)

脳内キャスティングは、わたしゃ芸能人がさっぱりなのですが、宮崎あおい・向井理の『植物図鑑』は確かにしっくりきますね。

それでいくと『海の底』の某機動隊副隊長の
「隊長、要救助者は我々を見ています。」のセリフ…。
映画化するなら(無理)わしにやらせてくれぇぇぇぇぇ!!!←そのシーンで一気に血が沸騰する人


2013/9/15 23:40  [654-959]   

 音伽夜茶花さん  

ばしゃやん、どもども^^

久々復活したんで、調子乗って書き込んでます(笑

前に読んだ本の内容って、結構忘れてますよね(笑

宮崎あおい・向井理は、映画『きいろいゾウ』で夫婦共演してるそうで。

↓画像検索
https://www.google.co.jp/search?q=%E3%81
%8D%E3%81%84%E3%82%8D%E3%81%84%E3%82%BE%
E3%82%A6&rlz=1C1LEND_enJP480JP480&am
p;tbm=isch&tbo=u&source=univ&
;sa=X&ei=W8g1UorWLYiXkwXxnYGgDQ&
ved=0CDEQsAQ&biw=1365&bih=912&am
p;dpr=1


・・・ほぼイメージしてた雰囲気と一緒かも・・・(笑

2013/9/15 23:49  [654-960]   

>お伽さん

すんません、結構忘れてます(^_^;)
時々思うんだけど、本をたまにしか読まない人ってたまに読んだ本のことを本当によく憶えていて…。
乱読してていいのかな〜っと思いつつ、欲望に負けている日々です(笑)

まあ、そんな中で有川ファーストコンタクトだった『海の中』再び読了。

これはマニアックな喜びも散りばめられてまして、フィルさんとか喜びそうですね(笑)

アクティブソナーとパッシブソナーの違い、もちろん分かりますよね?(^○^)ガハハ

『空の中』の方が初心者(爆)にはお薦めな気がします。

改めて読み返して、いやあ女の子が都合いいくらい、いい子なんですよね〜。
こんな子たちが身近にいたら、速攻お願いしますだったんだけどなー。

どっちかってーと二塁打ナナコ(ミサコ)の方が身近にいそうな気がします。
そんで、30半ばも過ぎた頃に、お前まだ結婚してへんのかー!って(笑)

しかし『植物図鑑』の宮崎あおい・向井理の配役、紹介されたリンクみると怖いくらいしっくりきますね。
そのうち映画化されないかな?
オリンパスかリコーがスポンサーで、いやいやメディア大好きなソニーさんとか(笑)

さりげなく撮ってるカメラがアップになったら売上UPの予感が・・・(爆)

2013/9/18 00:14  [654-961]   

 音伽夜茶花さん  
植物図鑑的に、ヘクソカズラ・・・すごい名前だ(笑)

ばしゃやん、皆さん、こんばんは〜^^
・・・なんか眠れず起き出してきました(笑)

いやー、私も辻村深月は、かなり忘れてた(笑)忘れるもんですよ(笑)
特に、勢いに任せて一度読んだきりだと、忘れるかも。


『植物図鑑』のキャスティングは、最初に宮崎あおいがイメージだなって思って、
彼女と年齢と力量が合って、この役の似合う男性・・・というので、向井理になりました。
ニヒルなイメージあったのですが、役柄次第では柔らかくも演じられるようですね。

『きいろいゾウ』のイメージとあまりに近すぎて、先にやられちゃった感ありますね^^;
なので映画化しても、このキャスティングはないかもな〜と。


自衛隊三部作は『塩の街』をちょびっと読んでみたり。
なかなかまとまった時間がないので、つまみ食い的に。
思ったより読みやすそうかもです。

ではでは^^

2013/9/18 00:45  [654-962]   

>お伽さん
『塩の街』はそろそろ読めたかな?
自衛隊三部作は、全てラブストーリーなのです(笑)
興味があったら次もぜひ行ってくださいね♪

そうそう、『塩の街』がいけるなら『ひとめあなたに…』(新井素子)
なんてのも如何でしょう?
冒頭、第一章と雰囲気にてるかもです。

2013/9/24 07:55  [654-966]   EZwebからの書き込み   

 TRIMOONさん  

宮崎あおいは…理知的なイメージなんだよなぁ(^^;
部屋を散らかしたり、料理がまったく出来ないイメージがない(笑)
可愛い女とだらしない女、あおいちゃんなら二面性ぐらい演じ分けるかな?

向井理は…不許可(笑)
ここは小栗旬一択(^^
後半の恥ずかしい役柄は小栗ならはまる(笑)
特に番外の女子小学生の前で泣く大人。
あのシーンは向井くんだと大袈裟になる気がする(笑)

2013/9/24 13:12  [654-968]   Yahoo!ケータイからの書き込み   

>RI兄さん
ぶははは、ついに『植物図鑑』行っちゃいましたか。
んとね、あのHっぽさを感じないのは健全な男の子です(笑)
何気ない描写で結構えっちぃんですよね^^;
ですんで何となく感想書き辛い(笑)
泣くシーン。

配役になぞらえて感じる所があったんですね。
私は、あっ、有川さん絶対サンデー増刊村上さんも読んでたやろー。(イミフ)
なことを感じていました。

2013/9/24 22:23  [654-969]   EZwebからの書き込み   

 TRIMOONさん  

んでおっさんは身悶えすると(笑)

あのイチャイチャ描写はコメしにくいわなぁ〜(笑)


文庫は全部読んだよ(^^
早く「空飛ぶ広報室」を文庫化せよ!
「三匹のおっさん ふたたび」も!


村上?村上もとか?

2013/9/24 23:53  [654-970]   Yahoo!ケータイからの書き込み   

 音伽夜茶花さん  

ばしゃやん

『塩の街』は、まだ冒頭だけ・・・(笑)
なぜか『阪急電車』『県庁おもてなし課』を先に読み終えちゃいました^^

いや〜、面白かった^^
この2冊が今まで読んだ中で、一番しっくりきたかも〜。

『植物図鑑』のうひゃー!って部分ね・・・
有川さん的に『どうやったら女子的に気になる懸案事項を、ドキドキとスピード感を損なわずクリアできるか?!』を
ああでもない、こうでもないとイロイロ考えたんだろうなーと思うと、段々おかしくなってきた(笑)


RIさん
小栗旬は・・・演技してるトコあまり見たことないから何ともなんだけど。
冒頭の草食男子っぽさが、私の中ではイメージとちょっと違うかな〜。
年代がね、作品的に20代のおままごと感が合ってる感じがして。
小栗旬だと、もうちょっと大人な感じになるかなぁと思うとこもあり。

RIさんのなかでは、ぴたりとハマッたシーンが見えたんだろうね〜^^
それ、映像で見てみたい感じするなぁ。

宮崎あおいは、ちょっと目が離れててコケティッシュなのが、最近いいなぁと。
緊張させない雰囲気と、少女っぽさもあるから、いけるんじゃないかな?

向井理は、演技は合うかどうか分からないんだけどね。

私のイメージした二人は、どちらかというと静止画の印象がピッタリハマるって感じかもです^^

2013/9/25 00:16  [654-971]   

 TRIMOONさん  

なるほど!
オイラのイメージは動いて演技したイメージだからね(^^

有川さんのキャラってぶっとんでてもなんか抑制が効いたイメージ。
樹なんかはその典型な気がして、向井くんだとちと過剰な感情的演技になるかな?って感想(^^
顔くしゃくしゃにして泣くタイプの役者さんだから(^^

さやかはだらしない面も有りつつ可愛いんだけど、あおいちゃんにコンビニ弁当が似合うかどうか?
ってゆ〜のもある(笑)
どんなに忙しくてもご飯だけは自炊してます的なイメージ(笑)


まあやったら二人とも完璧にやる人だと思うけどね〜♪

2013/9/25 00:30  [654-972]   Yahoo!ケータイからの書き込み   

 音伽夜茶花さん  

RIさん、なるほど、演技してるトコ見てると、また違ってくるかもね〜^^
宮崎あおいは、確かに実際は、しっかりしてると思う。

なんか、仕事から帰って、ふぇぇ・・・って気が緩んで泣いて抱きつくシーンとか、
あおいちゃんがやったらカワイイだろうなーって思ったんだな〜(*~~*)

私のイメージは・・・ちょっと印象的な色合いの中で、
淡々と二人の日常を、少し離れた視点から、抑え気味に追っていくような感じかな。

フォトジェニックにというか・・・。

この辺は、監督さんのチョイスで変わってくるだろうねぇ^^

2013/9/25 00:47  [654-973]   

 TRIMOONさん  

監督次第だろね〜(^^
ってか、監督はよく知らないけど(笑)

おとぎイメージでの映像化なら、キャスティングの意味が分かるな(^^
オイライメージは月9(笑)

香里奈ぐらいガサツもいける女優さんがよいんだよね〜(^^
松たか子とか♪
ちょいと年齢の雰囲気上がっちゃうから、今!だと誰になるかな?

けっこうリアル女子を演じられる女優さん(^^


「植物図鑑」妄想オーディション開催(笑)
全キャスティング募集!

ばしゃやんも見つけといて(笑)

2013/9/25 13:49  [654-974]   Yahoo!ケータイからの書き込み   

 音伽夜茶花さん  

はいはーい、今日もまた図書館で有川本借りてきましたよ〜。

もー、なんていうんだろう?
女あしらい上手い男に、まんまとドキドキさせられて、
「また会いたかったら、来れば?」とか言われて。
「べ、別に・・・っ、あんたなんか、好みじゃなし・・・っ」
って、言い捨てておきながら、悔しいんだけど、つい足が向かってしまうような気分?(笑
なんだかんだ言いながら、有川節にハマってるかも・・・(笑

現在、家にある未読有川本は
・旅猫リポート
・ヒア・カムズ・ザ・サン
・フリータ、家を買う。
・三匹のおっさん
・キケン
・塩の街
・図書館戦争

さ〜、どれから読もうかな〜・・・♪
旅猫リポートって、なんかタイトルからして惹かれるな〜^^

RIさん
月9イメージも面白いよね〜!
リアルにワイワイやり取りしながら、はた・・・っと相手を意識しちゃう瞬間とか^^
確かに松たか子って、そういう役柄似合いそうだな〜♪

若い俳優さんだったら誰だろうね?
リアル女子か〜、むむーん・・・考えとく^^

ばしゃやんの妄想キャスティングも聞いてみたいとこ^^

2013/9/25 18:30  [654-975]   

キャー♪ヾ(o≧∀≦o)ノ゙

一年以上、有川有川と呪文のように言い続けてきたかいがあったー!!

はい、しっかりはまってくれた人達がいて嬉しいです(爆)

>RI兄
いやあ、キャスティングはできんなあ。
なんせ2年以上、幼児番組以外みてない(爆)
最近の女優さんやらまったく分からない(^_^;)(^_^;)(^_^;)

でも映像化されるとイメージ変わるよね。
「フリーター家を買う」のドラマは見てたんだけどね。
いい意味で原作とは違っていて、でも原作の味は残せてたと思う。

そうですねー。
樹はわしにやらせろ…凹へ(・ω・)アホユウナ( ・ω・)_凹☆)*_>*)スパーン!

まあ、「植物図鑑」は無理だけど、「海の底」の機動隊員Aなら、わしにやらせろーーーーー!!!
(ここタライが落ちてくるところです(笑))

村上もとかはね、サンデー増刊で山頭火の読み切りを描いてたのがあって、女の子の前で号泣するシーンがあって、なんとなーく「植物図鑑」のあのシーンで思い出したってだけです。
(てへっ)

>お伽さん

>「べ、別に・・・っ、あんたなんか、好みじゃなし・・・っ」
>って、言い捨てておきながら、悔しいんだけど、つい足が向かってしまうような気分?(笑

(*≧ω≦)ブハハハ

その境地に達したのであれば、「ストーリーセラー」で女豹に転がされてる気分って言ったの分かってくれないかなん?
とりあえず「旅猫」で〇○いてください。

そのうちに新刊で買うようになるかも・・・?
(^○^)ガハハ

2013/9/25 23:23  [654-976]   

お久しぶりに覗いたら気になるタイトルが・・・・

図書館戦争からお願いします。。。。

マンガの方だけど買いたいな〜読みたいな〜って
3か月ほど前から悩んでおります(笑

今週で最終回になる『リミット』ドラマになっててびっくりした(笑
この人のはずっとマンガで読んでて絵があまり好きじゃないんだけど
つい読んじゃうみたいな感じの人。
実写のが面白いのかも(笑

2013/9/25 23:34  [654-977]   

 音伽夜茶花さん  

ばしゃやん

>その境地に達したのであれば、「ストーリーセラー」で女豹に転がされてる気分って言ったの分かってくれないかなん?

あはは、うん、男子ならそうなるかもしれない・・・って、ちょっと思った(笑

変な話、作者の存在や意図をありありと感じる作品なんですよね。
そういうのって、物語的には、普通はダメなんだけども。
意図を分かっていながらも、面白いから、乗せられちゃってもいいか〜って思っちゃう。
作者を身近に感られるという、そこまでエンターテインメントにしちゃってる。

『県庁おもてなし課』では、まんまと高知PRを、ふんだんに聞かされちゃうワケです。
読んだ後には、ちょっと行きたくなってる自分がいる(笑
普通だったら、話と説明との温度差にしらけるんだけど、これが上手いこと読まされちゃんですよね。

有川節の特徴・・・今思いつくところでは・・・

・意図のある話作り
・読ませる層を考えている
・意図を盛り込みつつ、楽しませるワザ。
・スケベ心(笑)
・男女の恋の駆け引きが、やたらリアル
・自分の得手不得手を心得ていて、それを上手く利用している。
・出逢った人や土地など、ありあわせのもので話を作るのが上手い

いや〜・・・なかなかの策士ですな〜。

なんか、同じ高知出身の、西原理恵子さんの赤裸々さ、貪欲さ・・・
そこまでやるか感・・・を思い出しました(笑


今日はもう頭がまわらないので、また語りに来ます(笑

2013/9/25 23:48  [654-978]   

 音伽夜茶花さん  

おー、くるみんキタ〜♪♪♪

図書館戦争、漫画で読んでたんだ^^

私まだ読んでないんで、ばしゃやん・RIさん・フィルさんよろしく〜♪

2013/9/25 23:49  [654-979]   

おとぎちゃん

ちゃうちゃう(笑

小説を読む時間はないからマンゴの方を買いたいの(笑
でも面白いのかな〜って^^;

映画とかドラマになるとすぐに大々的に宣伝するじゃない?
そういうのにひっかかって読んでも面白くなかったな〜ってマンガ結構あるんだよね・・・
だから買う前に面白いのかなって気になって(笑

2013/9/25 23:54  [654-980]   

 音伽夜茶花さん  

くるみん、なるほど、まだ読んでなくて、面白いのかどうかねー^^

原作の方は3人とも面白いって言ってるみたいだけど、漫画どうだろうね^^

2013/9/26 00:03  [654-981]   

原作は面白いんだ〜

うーーちょっと買ってみようかな(笑
大人買いするか1巻だけでようすみるか(笑

2013/9/26 00:09  [654-982]   

RIさんに借りたら?

2013/9/26 00:11  [654-983]   

おっ、くるみんおひさー♪
図書館戦争…。
すんません、マンガ読んでないです。
(´ー`A;) アセアセ
気にはなってるんですけどねー。

うーむ少年マンガ版と少女マンガ版のどちらがよいのだろうか…(笑)

はい、フィルさんにお薦めの具合を聞いてみましょう♪


とりあえずですね、このスレに顔を出したからには一度は有川浩本を押し売りされます(爆)

『阪急電車』:なじみの駅が出てきて楽しいかも?
『空の中』:ほっこりしますよん。あっでも「くる禁」でるかも(^_^;)

そして、くるみんを見るとつい親Bを炸裂もさせてしまいたくなる。

息子、トイレさんだいぶできるようになったよん♪
ただ今すごくおしゃべりです。


お伽さん
>あはは、うん、男子ならそうなるかもしれない・・・って、ちょっと思った(笑

こらこらこらーーーーーー!!
冷静に観察すなーーーーーーー!!

でも「作者の存在や意図をありありと感じる作品」ってのはいい得て妙ですね。
それでもちっとも興ざめしないのがすごいと思う。

あたたかさを感じるからかな?
でも、この人も苦労もしてるねってなんとなーく親近感を感じてしまう部分もある。
あれ?なんかわしも言ってることぐちゃぐちゃだー。

そんな訳で寝まーす。

2013/9/26 00:14  [654-984]   

 TRIMOONさん  

ばしゃやん
じゃあ杏奈ちゃんのキャスティングは任せた!
あたしゃ子役分からん(笑)


おとぎちゃん
あはは♪
理論派で来たね〜♪
ここで話しててオイラも色々考えたけど、も〜ここまで読むと面白いか面白くないかでよいやってなった(笑)


くるみん
おっす〜!
図書館戦争は少女漫画の方?
あんまり絵が馴染まなそうで読んでないんだよね〜(^^;
少年誌の方は途中で中断してるみたいだし(笑)

2013/9/26 00:16  [654-985]   Yahoo!ケータイからの書き込み   

『阪急電車』ブックオフで105円でゲット(爆)

有川さん、レジ横なのに、珍しい。


また、読んでみるねーーーーと。

2013/9/26 00:17  [654-986]   

ああ、遅い、遅いよわしの書き込み…。

くるみん♪
図書館戦争は大長編だから…。
1冊読み切りからが無難かもしれない(^_^;)

っで、フィルさん「図書館戦争」どこまで読めたかな?
ここはマンガを読んでレポートを提出ということで…(爆)

2013/9/26 00:17  [654-987]   

 TRIMOONさん  

フィルさん、ごめ〜ん!
読んでないんだよ〜(笑)

2013/9/26 00:18  [654-988]   Yahoo!ケータイからの書き込み   

あ、RIさん、見っけ

ねえねえ、漫画だけどTONOさん、知ってる?

なんだかどこかで見たんだけどね。

思い出せないのよ。

2013/9/26 00:20  [654-989]   

「図書館戦争」はハードカバー一冊のみ。
後は”積読”(ニカッ)


漫画は・・・・・中古価格が高いので多分読まない(爆)


レポートは、みなさんについていけないから不良な未提出!

2013/9/26 00:23  [654-990]   

 TRIMOONさん  

フィルさん
TONO…しましまえぶりでぃはどこかで読んだかも?
あたくしのリストにはないっす(^^;

2013/9/26 00:28  [654-991]   Yahoo!ケータイからの書き込み   

>フィルさん

ほんとだね〜RIさんに借りるか〜(笑
借りパクになるかもだけど(笑

>bsさん

少年漫画版とかもあるんだ〜私は少女の方しか知らなかった!
読んでみたいだと『八重の桜』もマンガで読んでみたいんだけど
あの人の絵は好きじゃないんだよね^^;

阪急電車ね〜〜〜この前初めて乗った(笑
カーテンが鉄なんだよ!頭痛いのなんのって〜寝れないじゃんって思った(笑


おぉ〜トイレトレがんばってるだね〜^^
気がついたらとれてるから(笑

お嬢の時は夏しかしなかったよ〜トイレトレ(笑
その代わりいきなりパンツでジャァージャァー漏らせまくりだったけどね〜

そしたら急にオムツにするのを嫌がるようになったから
パンツでトイレ行こうね〜になったよ^^

胃腸炎とかになると今でもオムツになるけど^^;
間に合わないみたいで不安で寝ないんだよね〜だからそこはわりきって(笑

>RIさん

ここで話すの初めてだね〜
少女マンガしか知らなかったよ(笑
少年の方にでも出てるんだね〜

少年の方は厳しい絵多いな^^;
ぶっこみの拓とか面白かったから読んでたけど絵は苦手だったな〜

2013/9/26 00:37  [654-992]   

 TRIMOONさん  

くるみん♪
持ってないよ〜ん(笑)

あっホントだ!初めましてだね〜!よろしくだね〜(^^

少年漫画って系統がガチガチではないですか(笑)
今のはタッチも柔らかいのあるし、読みやすいんじゃない?

実は少年漫画版は絶版かもしんない(^^;
少女漫画版はえらく長く続いてるみたいで、15、6巻は出てたよ(^^

内容は面白いんじゃないかと思うんだよ。
有川浩本はビジュアル的だし(^^
それだけ映像、漫画化しやすいかもしんない。
でもまあ好みは別れそう(笑)

買ったら貸してね♪
借りパチになるかもだけど(笑)

2013/9/26 00:52  [654-993]   Yahoo!ケータイからの書き込み   

 音伽夜茶花さん  

ばしゃやん、皆さん、おはよーさんです^^
やー、あれから盛り上ったみたいですね〜♪

有川さんについてはまた時間のある時に語りに来るとして。

フィルさん、TONO、私は「カルバニア物語」を途中まで読んだ気がします。
連載中に、バイト先で読んだので、持ってませんが。
ほわんとしてて、結構好きだった気がす^^

ではでは^^

2013/9/26 05:15  [654-994]   

みんな知ってるのね。

メジャーコミックじゃないからなかなか出会わなかったのかもしれないけど
何となく「カブのイサキ」の芦奈野ひとしさんにも通じる線の少なさ(笑)
あ、今ちょっと目を通しているからその例えです(笑)
ガンツ・JOJO・バガボンドなど書き込んでるのを見た後では、
マンガっぽくって、面白い。


ちょっと、記憶を遡ってみます。

2013/9/26 06:08  [654-995]   

 TRIMOONさん  

フィルさん
ん〜知ってるってほど知らな〜い(笑)
芦奈野ひとしさんの情緒感、間は格別だよね〜(^^
線は少ないけどデッサン力、デザイン力あるから魅せるしね♪

「ヨコハマ買い出し紀行」読みました?
「カブのイサキ」も好きだけど、ヨコハマの方が好きだな(^^

2013/9/26 12:49  [654-996]   Yahoo!ケータイからの書き込み   

 音伽夜茶花さん  

フィルさん
TONOは・・・少女マンガ寄りのマイナーな立ち位置じゃないですか?
・・・いや〜、なかなか知ってる人いないと思いますよ〜(笑
なんでかな?あんみつ姫の竹本泉も、男で読んでる人いてびっくりしたんですが。

これ、休憩中にバイト先で読んでたら、バイト君に『TONOさんの本は・・・』っていきなり語り始められて。
鶴田謙二も「ああ〜、Spirit of Wonderは何度か出しなおしてて・・・」みたいな感じで。
あちらの世界じゃ有名な本っていうのが、あるんでしょうね(笑

芦奈野ひとし・・・へぇ〜、全然知らなかったです。
私がそこそこ詳しいのは、限られた期間に流行ってた本だけなんですよね〜。

あ、ばしゃやん、鶴田謙二、amazon見たら、Spirit of Wonderあったし、なんか他にも出てたよ〜。
http://www.amazon.co.jp/%E9%B6%B4%E7%94%
B0-%E8%AC%99%E4%BA%8C/e/B004LQW8LS/ref=n
tt_athr_dp_pel_1

2013/9/26 13:58  [654-997]   

>RIさん、
最初の数巻は読んだけどマッタリし過ぎているのと、
まだ、線が立ってる感じでちょいと休憩。
違う方面からたまたま手に取ったのが「カブのイサキ」
読み進めていて、「あれ〜〜?見た事あるなぁ〜〜」って(笑)

でも、「カブのイサキ」の方が線が柔らかくなってるし、話の内容も分かりやすい。
相変わらず”作中の世界の状態”が分かり辛いけどね。

>お伽ちゃん

TONOさんはどっちかというと、少女マンガでなくアンダーな同人誌系かも(笑)
って、あちらの世界ってどっち????

あれ?「冒険エレキテ島」と「〇〇エマノン」とかがないぞ?
「冒険ー」は面白かったよ。

2013/9/26 15:10  [654-998]   

 TRIMOONさん  

フィルさんはどれも分かりやすさを重点に置いてる感じかな?(^^
オイラはあの緩やかに斜陽していく世界ってだけの説明で十分はまれたよ(笑)
最終回は、あぁ永遠に続けてくれてよいのにと思ったな(^^

カブのイサキは読んでる途中?
じゃあ触れない(笑)


鶴田謙二はせめて2巻を出して欲しい(笑)
多分だいたい持ってるけど(笑)


あの辺の系列に分類される作家は、筆力は並みの漫画家じゃ太刀打ち出来ないぐらいだけど、出版社が緩いのか未完ばっかり(^^;
せめて出版社を代えて新装版出すなら続編書け!
始めた物語は責任持って完結させろ〜!

2013/9/26 15:51  [654-999]   Yahoo!ケータイからの書き込み   

「カブのイサキ」は5巻まで。へへへ・

大方のコミックは絵で決まっちゃう。だから、「進撃の巨人」は一巻で無理だった(笑)。
ヘタウマもあるけど、情報の濃さも必要ですね。理数系人間ですから(笑)。
その点で言えば「攻殻機動隊」とか「仙術超攻殻 ORION」とかも良いなぁ。
大友さんの「Fire-ball」とかも衝撃的だった。

僕の場合は自分で少しイラスト描いちゃうから(上手くないけど)、
どうしても”影響のある人”を選んじゃう。コマ割り下手な人なら「僕なら〜」とか
考えながらね。見てる端から鉛筆とノートを探しちゃうよ(笑)


鶴田謙二さんは、お伽ちゃんお勧めだったよね?いいね(ポチ)
星野之宣さんの「2001夜物語」とか好きで見てて、似てるなぁーって。
まぁ、早々にオリジナルを築いている。
あれは、ほとんどが大きめの本だし、カラーもあるから嬉しい。

最近って未完ていうか、終わらせれない作家さんが多いね。
ジャンプなどのメジャー誌なら打ち切りも有るけど、ある程度のエンディングは考えてほしいね。


HxHは終わるんだろうか(爆)

2013/9/26 16:45  [654-1000]   

 音伽夜茶花さん  

ばしゃやん
『旅猫リポート』読み始めましたよん^^
表紙、なんか見たことあると思ったら、さとうさとるの絵の人だ〜!
主人公の名前が『悟』って、確信犯〜ッ!(笑

そう、なんかイロイロ苦労したからこそ、これだけ全てを出し尽くせてるって感じ、しますね^^
確信犯だけど、想いがアツイんですよね、自分の書くチカラで、少しでもどうにか・・・!って^^


RIさん
鶴田謙二・・・うわ〜、やっぱ知ってたか〜(笑
探偵モノに、漫画に、アニメ・・・。
20代、私にイロイロ貸しまくって、多大な影響を与えた友人を思い出すわ〜(^^

有川論、たまには語ってみました(笑
『植物図鑑』子役の女の子は、『家政婦のミタ』の本田望結ちゃん辺りでどうかな〜?
芦田愛菜ちゃんよりも自然かな〜と。
さやかにちょっかい出してくる同僚は・・・うーん、誰がいいかなぁ〜。


フィルさん
コマ割りにダメ出し出来るってすごいな〜。
「進撃の巨人」アニメでちょっと見たんですが、ダメだった・・・
絵もなんですが、無駄に猟奇で不健康な内容ってダメです。
一話見ただけだし、全貌は違うのかもしれませんが。
「鋼の錬金術師」と、一見似てるようでいて、全く違う世界だなって思いました。

鶴田謙二、Spirit of Wonde紹介した時はイマイチっぽかったですが、
↓「冒険エレキテ島」ありました。面白いですか♪買ってみようかな〜^^
http://www.amazon.co.jp/%E5%86%92%E9%99%
BA%E3%82%A8%E3%83%AC%E3%82%AD%E3%83%86%E
5%B3%B6%EF%BC%88%EF%BC%91%EF%BC%89-KC%E3
%83%87%E3%83%A9%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%
B9-ebook/dp/B00A2MD0O4/ref=pd_sim_b_2



フィルさんって理系でイラストも描く人なんですよね〜。
「理系の人々」で、理系の生態の一例で。
「会話は合わせるものじゃなくて、偶然合うもの」っていうの読んで、なんか納得(笑

2013/9/26 17:34  [654-1001]   

 TRIMOONさん  

フィルさん
5巻ってことはラスト手前だったかな?
お楽しみに(笑)

オイラもまず絵ですよ(^^
表紙からでも色々推理してほぼ100%外しません!(自慢)

情報量の多さはそれはそれで楽しいんです(^^
でも少なくても楽しいんです(笑)
オイラ空想の美術系ですから(^^

終わらせられない系の方々は主に本業がアニメーションって方が多いですね。
むらかわみちおさんなんて今ヤマト描いてますけど、何冊未完になったことか(笑)
出渕裕!あんたもだ〜(笑)

週間系の方々は終わらせられないってより終わらせてくれないのが多いのかな(笑)
富樫どんは決してラストが下手(ベタではあるけど 笑)な作家さんじゃないんですけどね〜(^^;


おとぎちゃん
鶴田謙二は常識でしょう(笑)
まあどのジャンルで常識かは内緒(爆)

そだ、さやかなんだけど月9版としては「戸田恵梨香」さんなんてどうだろう(^^

小栗旬×戸田恵梨香

悪くない気がする(笑)
樹パパは平幹二郎さんね(^^

わかる!竹沢はオイラも思い付かん!
軽いんだけどやり手で、月9としてビジュアル的にも悪くなくて…誰がよいかな?
本のままだと大した役じゃないけど(笑)

本田望結?誰?(笑)

2013/9/26 18:13  [654-1002]   Yahoo!ケータイからの書き込み   

 TRIMOONさん  

んで検索かけてみた(^^

本田望結ちゃん
あぁ見たことある(笑)

ん〜オイラ的にはビジュアルがちと幼すぎるかなぁ〜?
杏奈は小2かな?にしては大人びたイメージだから…

引き続きキャスティングよろしく!(笑)

2013/9/26 18:25  [654-1003]   Yahoo!ケータイからの書き込み   

 音伽夜茶花さん  

>鶴田謙二は常識でしょう(笑)
>まあどのジャンルで常識かは内緒(爆)

・・・あのジャンルですね(爆)


小栗旬×戸田恵梨香か〜、・・・いいかも〜♪

石原さとみはどう?イメージ的に、ちょっと清純過ぎかしら(^^
『リッチマン・プアウーマン』っていうドラマで小栗旬と共演してるみたいだね〜^^
動画見たら、小栗旬、演技上手いね〜。色気もある♪いいかも^^

樹パパは平幹二郎さん・・・ググって見た、なるほど〜(^^

本田望結ちゃんは、確かに幼いかも。
小2ぐらいの子役で調べたら・・・ビジュアルでいったら石井萌々果・谷花音辺りかしら・・・?
・・・って、私もよく知らないけど(笑

竹沢君は・・・私も宿題ってことで〜。

2013/9/26 19:40  [654-1004]   

 TRIMOONさん  

そう、あのジャンル(爆)


戸田恵梨香さん、結構はまる気配ありそうでしょ(^^

石原さとみさん…リッチマンプアウーマンみたいな役柄はよかったけど、がちゃがちゃしてて植物図鑑には合わないかなぁ(^^;
ファンの方申し訳なしm(__)m

なんか有川キャラって醤油顔のイメージなんだな(笑)


石井萌々果・谷花音辺…誰?(笑)

で検索(笑)
あっなんとなく分かった(^^;
一人は福くんと歌ってた子かな?
多分実年齢小2の子役って、実年齢より幼いよ(^^
今小4、5ぐらいの子役がちょうどよいかもね♪

却下ばかりで申し訳なしm(__)m


はい竹沢はオイラも宿題に(^^

2013/9/26 20:08  [654-1005]   Yahoo!ケータイからの書き込み   

 音伽夜茶花さん  

石原さとみは、確かにちょっと違うかな?とは思ったんだけどね〜。
私の中では、二人とも年齢が25前後なイメージなのね。
でもその辺の年齢層で、演技力もあってイメージもとなると、なかなか難しいね〜。


戸田恵梨香さん、ライアーゲームが可愛かったんだな〜^^
もうしっかり成人女性〜って感じはするけど、月9ドラマな感覚なら確かにありかも♪
小栗旬君とのバランスもよさげ^^

竹沢君は難しいね〜、芸人枠かもしれないね〜。


ちなみに『レインツリーの国』のひとみは、私の中では堀北真希かな。
重たい黒髪が似合って、ちょっと暗そうだけどカワイさも損なわない感じ・・・ってことで。
伸は・・・関西弁ばりばりでこの役ができる人って誰だろうな〜。

2013/9/26 23:29  [654-1006]   

 音伽夜茶花さん  

ばしゃやん、皆さん、こんにちは〜♪
『旅猫リポート』読んでます♪
一話一話完結しながら続いていくので、読みやすくて、いい感じ♪
有川さん、かなり猫好きなのかな?

フィルさんは『阪急電車』読んでます?
あれも一話ずつ読めるし、合間に読むのに丁度いいかもしれませんね^^


妄想キャスティング・・・ああでもない、こうでもない考えてます(笑

妄想だし、現在年齢が合わなくてもいい「あの頃のあの人」でもいいならば、さやかは深津絵里でもいいなー。
その場合、竹沢はユースケ・サンタマリア。踊る大捜査線的な配役〜(^^
ああでもそれだと、小栗旬君が相手だと姉さん女房的になっちゃうんで、相手も変わってきちゃうか(笑

2013/9/27 15:11  [654-1007]   

 音伽夜茶花さん  

・・・さらに連投(笑
ばしゃやんが来た時のために、餌まいとこ〜♪

「県庁おもてなし課」
明神多紀ちゃん、かわゆい〜!(><)
一生懸命なのに当たり前みたいに思われて、他の女性大事にされてひねくれちゃうとことか、分かる分かる〜^^

吉門喬介、有川本で、初めてツボな男性かもしれないです(笑
だるい感じで、でも鋭いし、やるときゃやる、でもやっぱ弱い、みたいな(笑
こういう男性が好み、というわけじゃないんだけど、デコボコしてる感じがいいなと^^


しかし、有川本で男性が
「めちゃくちゃカワイイと思った」
「抱きしめたくなった」
的な感想が入るところ・・・リアルに分からない!(笑

え・・・そうお?そこ、さらっと読み飛ばしてたんだけど。
男性目線だと、そういうトコでずきゅんとくるもの!?
その辺もよろしくです^^

2013/9/27 19:49  [654-1008]   

わあ、一杯エサまいてある。
どこから喰いついてよいのやら(笑)

>フィルさん
阪急電車からいっちゃいましたか。
ダメ出しくらいそうな気がするぞ(^_^;)
「空の中」いけー!
なんかフィルさん好みな気がするんだー。

TONOさんは知らないっていうかwikiでみたら兄妹ですごいんですねー。
「ヨコハマ買い出し紀行」は私の青春ですなー。
「仙術超攻殻 ORION」は隠喩が豊富ですよん。
あれだけはむしろ理系思考に人文系っというより神道、仙道の知識があるともう一歩踏み込めますよん♪

>くるみん
もうアレです。
完全にマニア街道まっしぐらなスレですなー(^○^)ガハハ
うーむ、一般的なとこで「ヒカルの碁」あたり薦めときます。
「ちはやふる」と結構似てる部分あるかもですよ。
ただし、ジャンプなので「努力・友情・勝利」なテーマですが(笑)

>RI兄
「ヨコハマ買い出し紀行」懐かしいなあ。
あれ、アフタヌーンの四季賞で読み切りから始まったんですよね。
ちょっと、途中からだれちゃって最後まで読んでないけど、連載中は結構読んでましたね。
あの頃のアフタヌーンと言えば「寄生獣」(笑)
でも、新人発掘装置としての役割もはたしていて、後のジャンプの牙城をマガジンが切り崩した基礎になったのかもしれません。
しかし、「ディスコミュニケーション」は読み切りで完結して欲しかった。

>お伽さん
旅猫よんでますか〜。
そのうち、○○ぞ(笑)

男性目線は元気な方々によろしく(爆)
いや、あの感情は私的には理解はできますが、そういう感情の発露がなかなか…。
どっちかってーと、犬猫風にすりすり、ぴとってしたい人ですんで(^○^)ガハハ


っで、配役ですね。
芸能人分かりません(爆)
んっ?あの頃、あの人、深津絵里もありですか?
それならば山口智子いちおし!
はい、単なる好みです(^○^)ガハハ
唐突に映画に飛びますが「居酒屋ゆうれい」(山口智子バージョン)なかなか面白いですよん♪

2013/9/28 00:36  [654-1009]   

>お伽ちゃん

「冒険エレキテ島」はいいぞ。読みなさい(爆)


>RIさん

時々変なのをわざと買うんです(笑)
で、時々ハマるんです。あらゐ けいいちなんて「日常」がNHKで流れてたけど
きにしてなかったのに、「Helvetica Standaed」を見つけて、再燃中。
お勧めでもないけど、西島大介の「ディエンビエンフ」。シュールすぎて敬遠していたけど、
ちょっと気になって、三巻まで調達。別のシリーズを散策中です。


>ばしゃやん

兄弟で漫画家ってのも結構いると思うよ。あだちさんとかちばさんとか楠桂/大橋薫とか

「ヒカルの碁」なら、ブックオフで一冊105円で手に入るからいいかもね。
「ハガレン」もお勧めしておきます。これも、105円で揃えれる(笑)

「ディスコミ」は番外編とかあったけど、終わってなかったけ?また読んでみますわ。
でも、あれ、ちょっとキャラが(笑)

最近のヒットは・・・
マニア紀行としては「ガタピシ車でいこう」の山本マサユキ。
何気に攻殻機動隊のギャグマンガ?を描いてたのをコンビニ立ち読みで知った。
それと、「鉄子の旅」。新旧あるけど、菊池直恵さんの方。
これは電車に乗ってるだけの様でなかなかマンガとして上手く作っている。
あとは前にも上げた志村貴子とカサハラテツローも追っかけ中。
「ザッドランナー」なんて、ベタ設定にメカを組み合わせている。メカは上手いし、
骨格をしっかりイメージして描いている感じがいい。

ってなところです。


さ、寝よう。

2013/9/28 01:44  [654-1010]   

 音伽夜茶花さん  

>旅猫よんでますか〜。
>そのうち、○○ぞ(笑)

『泣く』かな?なんだろう?


>いや、あの感情は私的には理解はできますが、そういう感情の発露がなかなか…。

理解できる、共感とは違うのかな?
なんかよく男性がズキューン!ってきたとこをオチ的につかってあるじゃないですか。
そのツボ具合がわからないんですよ(笑
女性に分からないってことは、実際男性が感じるツボってことなのかなー?と素朴に疑問だったのです^^

>どっちかってーと、犬猫風にすりすり、ぴとってしたい人ですんで(^○^)ガハハ
あはは、甘えんぼさんかな〜?って違うか(笑
すりすり、ぴとっ、確かに(笑

私はツンデレじゃなく、デレツンといいますか(笑
明神多紀ちゃんみたく、いい子やるんだけど、それでかまってもらえないと地味に拗ねます(笑
要するに、分かりにくい、甘えベタの、めんどくさいヤツですね(笑


>んっ?あの頃、あの人、深津絵里もありですか?
>それならば山口智子いちおし!
>はい、単なる好みです(^○^)ガハハ

あはは、最近の役者さんは分からないんで、私もこっちの方が楽しいかも♪
山口智子は「ロングバケーション」かわいかったですね〜♪分かる気がする^^
キムタク好みじゃないけど、キムタク演じるせな君はカッコよかった♪

「居酒屋ゆうれい」(山口智子バージョン)見たような、見ないような・・・
覚えてないなぁ・・・


フィルさん
「冒険エレキテ島」面白いですか♪
それは楽しみだな〜♪

フィルさんは『夢路行』読んだことないですか?
http://www.amazon.co.jp/s/ref=ntt_athr_d
p_sr_1?_encoding=UTF8&field-author=%
E5%A4%A2%E8%B7%AF%20%E8%A1%8C&search
-alias=books-jp&sort=relevancerank


『あの山越えて』はイマイチだし、全てがいいってワケじゃないんですが、ほのぼの系でなかなかいいんですよ。
絵はわかつきめぐみっぽいといいますか^^
全集が出てるんですが、これが巻ごとに見事に当たりハズレがあってですね〜(笑
ああ、私も全集持ってないから、この機会に買ってみようかな〜。

2013/9/28 08:38  [654-1011]   

 TRIMOONさん  

おとぎちゃん
ふかっちゃんはよい女優さんです!(^^
あ〜でもそ〜来ると樹はリリーフランキーだな(笑)

「県庁おもてなし課」さらにはこなれてきた感じするでしょ(^^
「阪急電車」の上をいく感じ♪
「空飛ぶ広報室」早く文庫になんないかな?

漫画の話になってるんで、おとぎちゃんにはそ〜だなぁ〜
冬目景の「ももんち」「マホロミ」「イエスタデイをうたって」をオススメしときましょう(^^
独特の雰囲気と筆力の凄腕♪
作者が美大出で主人公もそんな感じ(^^

あと吉田基己の「夏の前日」
これもアート系。
エロいけど(笑)


ばしゃやん
最後まで読みなさい!
ヨコハマってダレた?
単純に長かったから、あまりの変わらないゆるふわのテンションにそ〜思ったのかな?

ごめん!オイラだだはまりだから共感できん(笑)


「ディスコミュニケーション」知らない(笑)
ちょいと調べたらすげ〜描き込みだ!
機会があったら見てみる(^^

突き詰めていくとメジャー出版のは講談社に行き着く感じはあるね♪
メジャーでありながらマイナー(笑)
一時小学舘だったけど、最近は講談社多いわ(^^

集英社でまだ買ってるのは「テガミバチ」「バスタード」「血界戦線」かな?

2013/9/28 12:19  [654-1012]   Yahoo!ケータイからの書き込み   

 TRIMOONさん  

フィルさん
「冒険エレキテ島」もきっと終わらない(笑)
ただまああそこで終わってもよいと言えばよいか(^^;
一巻はよいとこで切ったとも言えるね。
十分読ませるし魅せる(^^
現在休載中(笑)

鶴田作品(ほとんどないけど…)の中では一番の傑作かも(^^

上二人はごめん、読んでない(^^;
あらゐけいいちの「日常」は本屋で手に取ったことはあるかな?
西島大介は知んないわ(笑)


フィルさんとはある意味で好みが似てる♪
「ザットランナー」か(笑)
カサハラテツローなら「RIDEBACK」もどぞ(^^

ガタピシも最初から買ってるな(笑)
フチコマはまあ特に面白い訳ではないけど(笑)見てる視点が面白いね(^^
「奇食ハンター」は笑えますよ♪

んじゃ野村宗弘「とろける鉄工所」すすめときましょう(^^


後はきらたかしとかどうです?「赤灯えれじー」「ケッチン」

ある意味メジャーな幸村誠、弐瓶勉、漆原友紀とか(^^
いやたまたま目についたんだけど(笑)

理系のフィルさんにホントにオススメなのはトニーたけざきかも(笑)

2013/9/28 12:22  [654-1013]   Yahoo!ケータイからの書き込み   

>RIさん

「冒険エレキテ島」はあれで終わりでしょう(笑)

ちょっと、絵の方を語らせてもらうと、もう、オリジナルな絵ですけど、
海の描き方など星野さんの影響が多く見れるね。
ペンでなくて水性ペンの様・・・ロットリングとか、ステッドラーあたりかな?
背景の書き込みがしっかりしているけど、決して主張が強くない。
で、絵の感じが「バタアシ金魚」の望月峯太郎が入ってない?


「ライトバック」は全巻有りますよ(笑)
でも、OVAっぽいストーリーなので、微妙かな。アニメで見た方が楽しめたかも。
「空想科学エジソン」は1巻のみ、「ヴァイスの空」、「スペコロ」もあるけど、
完成度としてまとまっているのは「タンデムLOVE」ね、百合の話だけど(笑)

野村宗広あります(爆爆爆)「ものものじま」も(笑)


あとは弐瓶勉くらいかな、何冊か読んだけど、全部同じスプラッターベースなのと、
人物が上手くならないので(^^;)、最近止まっております。

幸村誠あたりを探してみますね。

一応、「虚数霊」のむらかわみちおさんを上げておきます。
絵はうまいけど、どっかで見た感じもする。「ヤマト2199」描いてたんだっけ?
まぁ、大友さん以降の、あの手の画風に影響受けた人なんでしょうね。
難点はコマの中の人物の顔の大きさが一定なので、強弱があまり付いてないって所かな。

2013/9/28 13:23  [654-1014]   

 TRIMOONさん  

誰の影響を受けたとか誰に似てるとか、オイラ気にしないからな〜(^^
その人の作品として(個人的幅があるけど)楽しければよいわ(^^

絵の上手い下手、造形の上手い下手はありますよ。
一応専門なんで(^^;
ただこれも娯楽なんで、超好き!はあってもだいたい許容します(笑)
フィルさんもそ〜なんだろけど(笑)


野村宗広読んでたか(笑)
さすが♪

むらかわみちおさんはこの間軽く紹介したよ(^^
ん〜大友世代だろけど、デザインラインがもっとスタイリッシュだね♪

ライドバックのアニメは?(笑)
あれの最大の魅力はカバー裏とオマケでしょう(笑)
ああ誰かに怒られる(笑)
本編も面白かったよ(^^


幸村誠は好きなんじゃないかな?
書き込みとスケール感はなかなかすごい(^^
個人的には「プラネテス」のが好きだけど「ヴィンランド・サガ」もよいな♪

「蟲師」とか読んでない?

2013/9/28 14:03  [654-1015]   Yahoo!ケータイからの書き込み   

 音伽夜茶花さん  

ううー、濃い・・・話が濃いぃよぅ・・・(T_T

フィルさんが濃いのは知ってたけど、RIさんも負けじと濃い〜〜〜^^;
付いていけてない自分に、ホッ・・・

ああでも、掘り出し物がありそうだから、メモとっとこ♪

マンガって高いし、パラパラ見れないから、詳しくなりにくいんですよね〜。
あ、中古屋なら見れるか・・・。

RIさん
『植物図鑑』の役柄って、どちらも演技力が必要そう。
特に一人になってからのシーンは難しそうだなと。

キャラクターはニュートラルで、どんな方向にも演技できる役者さんがいいかな〜と。
深津絵里はがさつにもなれるし、若干ツンデレもいけそうだし、可愛く甘えたりも出来そうだし。
寂しさを抱えながら淡々と生活する様子も、表現できそうかなと^^

樹がリリー・フランキー!そーれーはー、どうなんだろ??面白いけど(笑)
リリーフランキーって、私の中ではチョイ悪オヤジなイメージだからな〜(笑

冬目景、読んだことないな、絵がいいね〜♪

吉田基己「夏の前日」これも知らなかった。
表紙の感じ、いいかも。でもエロいいんだ(笑)そりゃ〜免疫ないから、やばいかも〜(爆
レインツリーでもドキドキだもん(笑

『日常』はアニメを少し見た。娘と爆笑♪
フィルさん、娘さんと見るのに、丁度いいかもですよ^^
http://www.dailymotion.com/video/xxe7qj_
%E6%97%A5%E5%B8%B8-%E7%AC%AC%EF%BC%91%E8
%A9%B1-%E3%82%84%E3%82%8B%E6%B0%97-%E6%9
7%A5%E5%B8%B8%E3%81%AE1-%E3%83%AF%E3%83%
B3%E3%83%80%E3%83%95%E3%83%AB-%E6%97%A5%
E5%B8%B8%E3%81%AE2-%E6%97%A5%E5%B8%B8%E3
%81%AE3-%E3%83%9C%E3%82%BF%E3%83%B3-%E8%
A6%81%E4%BB%B6%E3%81%A8%E7%94%A8%E4%BB%B
6-%E6%97%A5%E5%B8%B8%E3%81%AE4_shortfilm
s




んじゃ〜、少女マンガでお気に入りを。

ご主人様に甘いりんごのお菓子/藤田貴美
http://www.amazon.co.jp/%E3%81%94%E4%B8%
BB%E4%BA%BA%E6%A7%98%E3%81%AB%E7%94%98%E
3%81%84%E3%82%8A%E3%82%93%E3%81%94%E3%81
%AE%E3%81%8A%E8%8F%93%E5%AD%90-%E3%83%90
%E3%83%BC%E3%82%BA%E3%82%B3%E3%83%9F%E3%
83%83%E3%82%AF%E3%82%B9%E3%83%87%E3%83%A
9%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%B9-%E8%97%A4%E
7%94%B0-%E8%B2%B4%E7%BE%8E/dp/4344800575


絵は雑だけど、ほのぼのしててイイ^^これは誰におススメかな〜、ばしゃやんかな?

西洋骨董洋菓子店/よしながふみ
http://www.amazon.co.jp/%E8%A5%BF%E6%B4%
8B%E9%AA%A8%E8%91%A3%E6%B4%8B%E8%8F%93%E
5%AD%90%E5%BA%97-1-%E3%82%A6%E3%82%A3%E3
%83%B3%E3%82%B0%E3%82%B9%E3%83%BB%E3%82%
B3%E3%83%9F%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%B9-%
E3%82%88%E3%81%97%E3%81%AA%E3%81%8C-%E3%
81%B5%E3%81%BF/dp/4403615880

メジャーどころですが、ひんやりとした空気感が好きで、気が向くと読み返してます。
途中脈略なく挿入される、ボーイズ・ラブは、さらりとスルーしましょう(笑
夜中に読むと、無性にスイーツが食べたくなって困ります。

2013/9/29 10:20  [654-1016]   

 音伽夜茶花さん  

ちょっと訂正・・・『日常』のアニメは、こっちか探した方がいいかもです。

http://mvnavian.blog44.fc2.com/blog-entr
y-2981.html

2013/9/29 12:03  [654-1017]   

うわあ、進んでる。
すんません、最近は息子と共に9:00に寝落ちが日課となっております(^_^;)
いやあ、9:00に自宅にいれるようになって幸せだ〜(違)

>フィルさん

>兄弟で漫画家ってのも結構いると思うよ。あだちさんとかちばさんとか楠桂/大橋薫とか

おお、フィルさんのあげた漫画家で初めて全部分かるぞ(笑)
「ディスコミ」は四季賞で、出てきた時は衝撃だったんですけどね〜。
続けてくことで、ちょっと…(^_^;)
3巻くらいで方向性が完全に変わりました。
まあ、それはそれでおもしろいんですけどね。
でも、5〜6巻までしか読んでない。
あの後どう暴走していったんだろう?(爆)
機会を見つけて読んでみるかな?

山本マサユキ、志村貴子とカサハラテツロー?
ううむ、調べなければ。
フィルさんの濃ゆさに比べればかわいいもんだとわが身を振り返る(^○^)ガハハ

>RI兄

ううむ、フィルさんと互角に語らえるというあたりが…。
じゃあ、別方向でぶっとんだ話。
『蟲師』
あの世界って子供のころ見えませんでしたか?(爆)

しかし有川本で文庫をさがすなら、アンソロジーも探してみましょう(むふっ)

>お伽さん

>付いていけてない自分に、ホッ・・・
そう思いながらついつい調べてしまう自分がいるのですが(笑)
いやあ、濃い世界はかくも魅力的かと…(^○^)ガハハ
とりあえず、日常のアニメみて大笑いしてましたは。
そういや、『よつばと』はどう終わったんだろうか。
などと思い返したら『宇宙家族カールビンソン』の終わりが気になってきた。
キャプテン版はどこかに移ってちゃんと完結したんだろうか…。

2013/9/30 00:53  [654-1018]   

返信数が100件に達したため、このスレッドには返信できません

スレッドの先頭へ


認定メンバーのみ投稿可
趣味の掲示板
趣味の掲示板に認定メンバー申請 趣味の掲示板をお気に入り登録
運営者:
basyaumaさん
設立日:
2011年2月23日
  • 注目度:

    287(お気に入り登録数:19件)

ページの先頭へ