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紹介文

SecondLifeについての縁側です。
今でもアクティブユーザーは大勢いますし賑わいはありますけれど、既に土地は広大で人も滅多に見つからず何のための場所か数時間での把握はまず無理。
ここは現実世界と平行して進行している仮想世界ですから、現実世界の「人生」を数時間で理解できないのと一緒なんです。

たまにSecondLife紹介記事というのがありますが、現実世界に置換えて考えるとわかりやすいです。「世界」を取材対象にしてもこれは範囲が広すぎます。
リアルと同じく、活動してる人間や団体にスポットをあてないとココが何なのか不明のままで終わっちゃいますね。

SecondLifeの理解は活動時間に比例です。1日6時間×最低2週間べったりやってみると雰囲気はつかめますが、それも大変なので参考のためここに私の活動紹介を置いてみました。
紹介ということで掲示板でなくブログっぽいスタイルになってますが、ご質問・ご意見書込み大歓迎です!

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昨晩は「けーおんライブ」に行きました。
あの”けいおん”そのままですが^^;

SLでライブと言うと、やっぱりインディーズが自分の曲でいくのがメインですけれど、たまにはこういうノリのもあります。
但し昨日のは「シンクロギター」の実験みたいなものだったかもしれません。
来場したお客さんにフリーのシンクロギターを装着してもらって、ステージ上の方と振り付けアニメーションなどが同期するんです。

http://tonton.cc/FlashVideo/20110604.htm
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この規模でのシンクロは私自身ははじめてです。
昨晩は第1部65人・第2部37人いましたけれど… ま〜 よく集まりますね^^
最初シムの許容をオーバーしてしまって、到着したはいいけど入れない方が続出!
収容人数の上限設定値をあげて最初に集まった方はなんとか入場をすますことができてスタート

尚、お客さんは制服着用とのことで、皆制服を着ての参加です。

ですから視覚的には女子高生ばかりになってますけれど、もちろん現役女子高生なんていません(18歳以下はSLできないことになってるので)ユーザー層的には20代後半〜40くらいまでの女子が大部分かな。

映像のほう… 流れてる曲がCDそのまんまなので音カットしています。
また、人数が多いため映像のコマ落ちとか灰色テクスチャーも出てしまってます。 4年前のMac使って撮ってるのでグラボそう強くないから^^;

映像のおわりのほうに、ひとりでやってみたのも入れてます。

ところで、このシンクロギターは…
1曲まるごと音を出して、小節ごとにアバターに与える振り付けを変えたり、パーティクルを出したり歌詞を表示したり… 機能満載。
同じギターを装着してる人がそばにいたら強引にマスター:スレーブの関係ができて同時に踊れるというものです。

このギターには唯ボーカルとか澪ボーカルバージョンとか、他にも何種類か入っていました。
スタートのキッカケはチャットで!
うちろのひとりでやってる映像のほうでは”みお”と打ち込んでスタートさせています。

※多少技術的な話になりますが、SecondLifeでライブをやる際は通常は外部サーバーを使ってのストリーミング(生配信)ですけれど、これはギターが直接音楽を出しています。

これらSecondLifeのオブジェクトに詰め込めるファイルの量にはそう制限はないのですが、1ファイル10秒以内となっているのでフルコーラスを入れるというのは音を細切れにしたファイルをつめこんで再生ファイルのタイミングをスクリプトで切りかえるんです。
これはなかなか高度です。

2011/6/5 12:32  [617-371]   

けーすりーさん こんにちは

以前、1カ所に沢山の人が集まる難しさを書かれていましたが、この動画を見て納得しました。
これだけ沢山のオブジェクト(アバターの位置や手足の座標、揺れる服や髪の毛)が同時に動いたら、そりゃーサーバー側の座標データ配信も膨大ですよね(汗)。
加えて、物がぶつかったり押し合う演算もしているんでしょうから(床があって人が落ちていかないとか含め)、そりゃトラフィックが凄いと思いました。
そして参加者は、それぞれが操作して動きますから、サーバに送りつけられる情報量も凄そうです。
ビュアー側も、それだけ膨大なオブジェクトの座標情報が届いたら処理が大変。
なる程、大きなスタジアムとかが難しいって意味が、この動画でようやく理解できた気がします。
見るだけならデータの配信サーバを複数設置ってやり方もある気がしますが、大勢が「参加」するとなると、こりゃ大変なんだなぁっと思いました。

サーバって、増強とかされているんでしょうか?
相当な数のサーバが稼働していると思いますが、例えば人が集中するエリアには高性能なサーバを優先的に割り当てるとか。

2011/6/5 17:19  [617-373]   

スノーモービルさん、度々ありがとうございます^^

たくさんの人数が集まるイベントではSecondLifeのシステムは弱いですねー
先日は確かに会場は重くて… 歩行も困難な状態でした。
シムを支えてるサーバーにとって重たいのはアバターが床を歩いた時の物理衝突ですから、人数を集めるイベントでは着いたものから着席してもらう…等すれば負荷は落とせるんです。
(イスとアバターがリンクされるため物理衝突がおきなくなります)

でも、先日のイベントで着席は関係ないですし難しいところです^^;

重たさ要素は他にもたくさんあるんですけれど、私自身はそのあたりのチェックも兼ねられたので参加してよかったです。
一応、今のシムは100人は入れるんですけれど、別の会社が提供している仮想世界サービスでは一つのシムを複数のサーバーでささえる等、強化されているものもあります。

ただ、本当に100人、200人を収容できると便利なのかというと・・・
普段から仮想世界の感覚を知ってるから言えるのですがどんなに多くても100人ですね〜
70人くらい入れればいいかなと思っています。

リアルではラッシュ時の通勤電車の中のようなぎゅうぎゅうに人がつまっている状態もありますけれど、仮想世界では俯瞰カメラで見る都合上自分の他人との距離があるていどあいていないととても違和感があるんです^^

そのうち時代が進んでモニター・キーボード介さず仮想世界の体験を直接脳で感じられるようになったらリアルと同じ程度の距離感は重要になってくると思いますが。。^^

>見るだけならデータの配信サーバを複数設置ってやり方もある気がしますが、

>相当な数のサーバが稼働していると思いますが、


映像を配信するところは…例えば大勢が同時視聴するようなものは複数のサーバーで対処していますよね。アクセスを分散させるという方法がやっぱり最適なんだろうなと私も思います。
SecondLifeはシムをささえるサーバー以外に、アバター各個人の持ち物を管理しているアセットサーバー・ログインサーバー その他にもいくつかあるそうで…
とても複雑なシステムになっています。

重たさのうち、物理処理とかユーザーのクライアントからのデータリクエストを直接受けているのはシムのサーバーですけれど、、テクスチャーやその他全て… アバターやオブジェクト・音などUUIDを持っているものはアセットサーバーで管理しています。

なので、システム的な複雑な絡みもあるので人が多く集まる箇所のサーバーを高性能にするというのは不可能なのですが、もっともっと単純でシンプルな解決策があるんです。

例えば4つシムをもってきて、接続… するとそのセンター付近は4つのシムが隣接しあってることになりますから負荷分散が行えます。
大きな会場ではこの方法は常套手段のようですね^^

2011/6/6 05:02  [617-375]   

けいすりーさん こんにちは

>例えば4つシムをもってきて、接続… するとそのセンター付近は4つのシムが隣接しあってることになりますから負荷分散が行えます。

凄いですね。
それってORACLEとかのRDBMS(Relational DataBase Management Sys
tem)の並列処理と同じかと。
つまり証券取引とか銀行とかで使われている大規模なデータベースで使われる技術で、データの一貫性の保証(一元化)と、大量のトランザクション(更新処理とデータ整合性の保証)を行うやり方。

配信と違って、最終的に集まった情報を一元管理する必要があるわけで、そこ同じ情報を複数のサーバで共有しつつ並列処理しちゃうって手法まで実現されているんですね。
技術的には、物凄く難しいシステムだと思いますが、それを実現しているなら、それが一番現実的な対応方法だと思いました。

かなり凄い技術を持ったスタッフが集結して開発してるんだなぁっと思います。
またビックリです。

2011/6/6 22:18  [617-376]   

スノーモービルさんこんにちは^^

WWDC以降facebookの書き込みに集中しててこちらを放置してしまいました(ノ゚ο゚)ノ


SecondLifeで負荷分散のために2つ、3つ、4つのシムを使うのはもっともっとシンプルな発想かもしれません。 単純に1シムに収容するアバター数を減らすのが目的で・・・
私自身も自分のシムで大きなイベントを行ったことがありますけれど、4つ使ったり2つにしたり。

例えば2つの場合は片方をお客さん収容シムにして、もう片方を演目を行う方をいれるシム… つまりステージにしてしまうんです。

お客さん側は人数多いので確かに重くなってしまいますが、お客さんは動きまわるわけではないのでステージの軽さ維持のためにそこでスパっとわけてしまうんです^^
間には一辺256mの透明な板をしきりに置くとか、ステージ側は出演者・スタッフしか入れないようにグループアクセスのみとか設定をしてしまうとか処置をします。

こうして見てみると、SecondLifeはコンピューターやネットワークのことを比較的理解しやすいスタイルで素人でも簡単に設定できるものかなって感じがします。
やってることはWebサイトの負荷分散とか認証ページづくりのようなものですが、SecondLifeの場合はそれが歩き難いとか実感としての重さとか、シムに入れる入れないとか(認証)ですし^^

前から言われてることなのですが、PCまるで素人と言う方がすごく多くて…でもSLやってるうちにPCスキルやネットワークの知識を持ってしまう方がとても多いんです。
SecondLifeに特化したSNSを見ると、PCの電源交換とかグラボ交換とかグラボの選択ドライブ云々… そしてネットワーク  こういう話題が多くのぼってますけれど、PC自作ユーザーのような方々でなくSLでPC使いだしたという方多いんです。

SLは視覚と軽い・重いの実感が伴うのでPCやネットワーク事情を客観的に理解しやすいのかもしれません。

2011/6/9 16:48  [617-378]   


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