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紹介文

SecondLifeについての縁側です。
今でもアクティブユーザーは大勢いますし賑わいはありますけれど、既に土地は広大で人も滅多に見つからず何のための場所か数時間での把握はまず無理。
ここは現実世界と平行して進行している仮想世界ですから、現実世界の「人生」を数時間で理解できないのと一緒なんです。

たまにSecondLife紹介記事というのがありますが、現実世界に置換えて考えるとわかりやすいです。「世界」を取材対象にしてもこれは範囲が広すぎます。
リアルと同じく、活動してる人間や団体にスポットをあてないとココが何なのか不明のままで終わっちゃいますね。

SecondLifeの理解は活動時間に比例です。1日6時間×最低2週間べったりやってみると雰囲気はつかめますが、それも大変なので参考のためここに私の活動紹介を置いてみました。
紹介ということで掲示板でなくブログっぽいスタイルになってますが、ご質問・ご意見書込み大歓迎です!

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SecondLifeにはフェイスライト(Face Light)があります。

あります…と、言うか システムに最初から存在してるものではなくってユーザーが独自に考えたものだと思うんですけれど定着しています。

SecondLifeの中では朝〜昼〜夜〜と時間とともに太陽位置(明るさ)が変化していますけれど、夜の21時は月も出てない状態で本当に暗くなりますから
そういう状態でもアバターの顔程度は照らそう…という目的で生まれた「装着照明」です。

フリーでもけっこう配布されてますし自分でつくってもいいです。

但し、自分で作るとなると実はこれがけっこう大変。
照度をどのくらいにしようか、範囲は?光の減水率は?…って要素があるので試行錯誤です。
そして・・・・ フリーで配られているFace Lightの中にはこの設定が適当で「光害」になってるものもよく見られます。

SecondLifeはOpenGLの最低条件として光源が8つ許されてますが、そのうち太陽と月に1つずつ使ってますからユーザーが自由に使える光源は6つだけ。
ビューアが描画の参考にする光源というのは範囲や強さを見て強いものから順に8つ(6つ)を選択するので、範囲が10m 20mにも設定されている強い光源のFace Lightを付けているユーザーが付近にいたらそちらの光が優先されてしまって自分の光源は無効化されます。

映像は前にも紹介したものですが学校での写真の講義…
http://tonton.cc/FlashVideo/20100807.htm
l

これの04:00から08:00あたりに語られてます。

この「歩く懐中電灯」状態の方… 今でもたくさん見かけてしまいます(^-^;
SL歴が長くてもいまだその事実をご存知ない方があちこちに。
そして実はこの光害って光のコントロールが要の写真撮影に悪影響与える以外に、SecondLifeの空間… 実際には空間のデータをユーザーに送信してるサーバーに負荷を与えています。

アップした画像は自作のものですけれど、光の範囲が出るようにビューアを設定して撮影したものです。これくらい範囲が狭ければ光害になることはありません。

2011/2/9 07:52  [617-108]   


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