「縁側」-みんなが作る掲示板-からのお知らせ
縁側からのお知らせ

縁側をご利用いただく際のルール&マナー集を用意いたしました
ユーザーの皆様に楽しくご参加いただけるよう、主に投稿時の注意点などをまとめています。
ご投稿の前には必ずご一読をお願いいたします。詳しくはこちら⇒「縁側 ルール&マナー

紹介文

いかにも望遠向きのスペックを持つα77
はたしてどうなのか?
ところが、αにはあまり望遠ユーザーが多くなく
実写による比較検討も、あまり多くありません。
数値状のスペックだけでは解らない、他機には無い機能も含めて
体験談から望遠レンズについてレポートしてみます。

  • α77の望遠事情の掲示板
  • α77の望遠事情の伝言板
  • α77の望遠事情の投稿画像
α77の望遠事情の掲示板に
α77の望遠事情の掲示板に新規書き込み

このページのスレッド一覧

前のページへ次のページへ


α77の望遠事情

タグ:
α6000  LA-EA  

サブと言うか、メインと言うかα6000が追加されました。
αAマウント持ちなので、LA-EA1とLA-EA2は必携です
LA-EA1は135STF専用です。元より、MFなのでバッチシ。EXIFのデータも正確に残せるのが優秀
LA-EA2は悪名高いTLM付きですが、DxOによるとTLM付きのα77Uのスコアが・・・見ものなんですw
激安の初めてレンズ群のスコアの高さ・・・意外と高いんです。
倍もする価格のEマウントレンズに互してやるんですよねー
これは使い続けてきて、体感的に感じたわたし自身の感想でもあります。
しばらくは、α6000と身近なレンズ達の話をしてみたいと思います。

2017/4/7 20:36  [579-19]   



α77の望遠事情

タグ:
α77    ツバメ  

α77を買ったきっかけは
飛んでるツバメを撮る事
苦節3年・・・季節に縛られ、タイミングに逃げられ
撮ったと思ったら、巣離れしたばかりの子ツバメだったり
ガッカリの連続でしたが、雨上がりの水たまりに
巣作り用の材料集めをしている成鳥を見つけましたw
短期間で慌てて撮影
やっと3年がかりの宿題が果たせました
全部手持ちなので、腕はパンパン
もーいやw

2016/5/4 01:56  [579-17]   

撮って出しですが中央で捕らえられないのは腕のせいですw
連中油断しているとは言え、速い
最速の鳥類に分類されるだけあって、飛び始めると電光石火で
口に藁でも咥えてなければ、捕らえられないかも
α77の高速連写で無ければ1/4も写せなかったでしょう
秒8コマでは1〜2コマしか捕らえられていません
これ以上近づくと逃げてしまいますし、実際ヒヨドリが水浴びにやってきて
全部逃げてしまいましたw
今度は雛と一緒に写させて

2016/5/4 02:10  [579-18]   



スレ主 勉強中中さん  
ちょいトリム。観光地の人慣れトンビゆえサービスしてくれます。

改めまして、認定有難うございます。

飛んでいる鳥の姿を捕えたくてタムA005を入手し、
ボディ側のレベルアップをとα55→α77を買い、
スマートテレコンでは満足できないと、今回500mm級のズームを検討中です。

このクラスのレンズの情報はかなり少ない上に、α77で、の条件になると皆無と言ってよいほど。
そんな折にこちらの縁側の存在を知る所となりました。
これまでの当掲示板の書き込みも大変興味深く読ませて頂きました。
しばしこちらで勉強をさせてください。
よろしくお願いします。

2014/1/24 00:49  [579-14]   

ぴょんw

勉強中中さんいらっしゃーいw
超望遠は一旦踏み入れると中々奥が深い沼です
カメラ・レンズ共に癖が強く、決して易々とはその懐を見せてくれません。
当然、自分の懐も辛いのですが・・
リアルに価格反映されたレンズ性能の中で、
カメラがその力を補完できるのはAF速度と精度のみと言い切ってもいいくらい
後は、使いこなすユーザーの探究心だけでしょうか
その意味ではα77の瞬間を切り取る連写力は強い武器になります。
連写をアフタービューでパラパラと見ているとアニメ絵のように
動く様子が楽しかったりw
まったりと地力を付けながら拡げましょう
SONYの500/4までは遠い道のりですからw

2014/1/24 18:32  [579-15]   

スレ主 勉強中中さん  
x2スマテレ。感動は1/2?

mastermさん

含蓄のあるコメント、感心しきりです。

>>SONYの500/4までは遠い道のりですからw

うへぇ、100万円コースですね。
今度購入予定のシグマ50-500 or タム150-600でも
事によると妻が実家に帰ってしまわないかと心配です(笑)。
純正500o単焦点なんて殺意に怯える日々になりそう。

友人の中には鳥撮りにNikon D7000を勧めてくれた者もいて、私も自由に使えるお金が25万ほどあればそうするのですが、
通年を一台で賄わなければならず、すると最善の選択がα77…という弱腰オーナーです。

mastermさんはかなりα77推しのようですね。
他所のマウントに浮気心は起きませんか?

レスはどうぞ気が向いたときに。
私も“まったり”としかお返しできませんもので。

2014/1/24 23:04  [579-16]   



超望遠と言えば、500mm

一点突破のライトウェイトスナイパー
AF500/F8 Refrex

α350当時に手に入れたレンズです。α350ではAF遅くて苦労しましたが
α550ではこれが主力で撮っていました。
α550ではそこそこ使えるレンズで、「オッ」と思える鳥写真も仕留めました。
レフレックスレンズ(反射鏡)なのにAFが効くのと、驚異的軽量、コンパクトで
右に出るレンズは無いと思います。画質はα550クラスなら納得できる範囲で
望遠に高画質を求めると軽自動車並のレンズ価格になります。
特殊性能のレンズなので、中央一点しかAFの効かないし、絞りもF8.0固定という
特殊さw ところが割れ鍋に綴じ蓋
従来より、AF改善したα77は中央1点のAF性能は超早いし非常に良い。
その上、絞り値が、小さな小鳥を撮るには最適。
α77にこれを付けるとAF枠は中央1つだけしか見えない。
665gという驚異的軽量さで、STF並のコンパクトさの500mmレンズ
α77のボディ内蔵モーターは歴代でも最も強力です。
純正フードに代えて、APSC用に70mmロングの金属フードを付けても
α77に500REFを付けると、AFの回転でMFリングがギュンギュン回ります。
指を持って行かれるぐらいに強力です。
α350ではズーーーンとAF始動してたのが、
α77ではズン。爆速です
AFモードはAF-CよりAF-Aの方がスムーズで、というか1点しか無いAFポイントで
AF-Cは無駄かもw
半押ししてのAFの独特の「チッ」というAF移動音。
これがα550などの旧機種だど「カタタ」「コトト」という音がして、AFしてるという
感じだったのです。ロストからの復帰も「ズィィィン」「カタタ」という感じだったのが
α77では「ズッ」「チッ」と素っ気なく早い。
画質は、レフレックスの長所であるパープルフリンジが無い。
これは望遠を使われる鳥撮りの方には、経験があると思いますが、
通常の望遠は多かれ少なかれパープルフリンジが有るのが当然と
言っても過言では無い。
レフレックスはその点、皆無に近い。
これはコントラストの薄くなってしまった望遠写真では重要で。
後処理がとても簡単になる。
処理の出来ないのがこのレンズの特徴でもあるリング惚け
これには慣れて出来るだけ出ないように工夫するか、
ターゲットが撮れたので良しとして無視するかw
クラス的にはこのレンズに最適なのはα57じゃ無いかと思います。
1600万画素あたりが画質的にも、後述の機能的にも一番合ってるような気がします。

慣れと言うと、難しいのはこれが500mm単焦点だという事。
咄嗟に、ターゲットを射貫く凄腕のスナイパーになるよう努力がいります。
それは大きく移動するような飛ぶ鳥を撮る時はハードルが高くなります。
揺れる500mmの枠の中で移動するターゲットを掴むのは至難の業になります。
そうです。αはボディ内手ぶれ補正機構なので、このクラスになると
ファインダー内の揺れを止める事はできません。
従って相手が一定のエリアの中で動き回る程度なら追従もできるのですが
大きくそれも一定方向とは限らない動きには弱いのです。
もう一つはα77のEVFの問題。人が走る程度の動きでは問題ないのですが
目の前で飛び回るツバメを追うような動き(極端な例ですが)には
すでに動画として表示できません。
ビデオカメラと同様流れてしまいます。ただこの時、
OVFなら大丈夫かと言えば少し無理がある。
OVFのα550でも500mmではファインダー内で追えない事は変わりません。
5度という画角の中で、本体が小さく、大きく動くモノを追うのは至難です。
OVFファインダーの横に照準器のようなシステムを付けている人もいますが、
そうでもしないと追えないターゲットがあるという事で・・
改めて、画質に関してはこのレンズはα77の精度には少し不満が残るのが残念。
α77の制度に比べ、少し荒さが目立つということ滑らかなエッジが得られない
これは画面の半分程度を占めるような被写体にはほとんど無関係なのですが
1/10以下のターゲットではトリミング等の必要があるので
その場合、エッジの荒れが目立ってしまうのです。
プリントしてしまえばA4程度の写真ならギリギリOKというレベル。
それはパープルフリンジの無い画像だから詳細感の代わりにクッキリとしたエッジを
見せてくれるからです
残念ながら、現在もディスコンされたままのレンズですが
SONYはこのレンズに代わる後継レンズ出して欲しいですね。
手軽で、超望遠を楽しむには唯一無二のレンズですから
その時には、OSも照準器も一緒に付けてくれるとベストかなw

2013/7/22 07:34  [579-11]   

SIGMA50-500 F4.5-6.3 APO DG OS HSM そのT

これは最後まで、SONY 70-400 F4-5.6 G SSMとどちらがいいか悩んでいました。
おそらく画質は70-400が上・・でもOSが無い。AF速度が一昔前・・
決めきれずに悩み抜いた頃、新SONY70-400 F4-5.6 G SSMUが発売され
悩みは一瞬に吹っ切れました。GUは金貯めてそのうち買おう--と
で、決め手はやはりOS。GUにOSがあればまだ悩んでいたでしょうけどw
αには無いレンズ側OSでどのように変わるのか?
500REFで書いたようにEVFは大きな動きに弱い、そこでOS付きレンズだとどうなのか?
揺れを敏感に表示して、一瞬何が何だか状態にしてしまうEVFだけど
予想ではかなり使えるはず。
実は、この点では「確信」に近いものがありました。理由は動画撮影。
動画撮りでは、スポーツでも乗り物でもほとんどストレス無くEVFで追う事ができます。
これは動画撮影中に作動する静止画とは違う手ぶれ補正技術のおかげ
NEXで動画撮影が軽快なのも、静止画とは違うシステムとレンズ側で補正が出来るから
そう理解しています。
つまり、画像上のブレをレンズ側で最小限にすればEVFには再生能力は確保されているはず。
コマ数の違いで若干の差異はあっても、使えるのでは無いかと言うのが推論。
乱暴ですが、かなりの勝算はありました。

私の地元では、α用50-500の展示品なんかありません。まさに博打!
最近はパチンコもやらない私ですが、ポチってしまいました。
届いたレンズは・・・第一印象は「重い」「硬い」
試しに、とりあえず空飛ぶ・・戦闘機でも
というわけで、近場の航空自衛隊へ
普段は晴れ男なんですが、この日は曇天。
離陸着陸の撮影を狙ったのですが、空模様はますます悪くなる一方で
撤収用意をしてたら最後の一機が小雨の中、降り立ちました。
あわてて、レンズを向けズーム・・・硬い、直進ズームが不可能な位、硬い
完全に個体差だと解るレベル。とりあえず、メーカーに即メンテ。メーカー行きだな。
でも、小雨の悪条件と不慣れな中で撮影した機体です。
作例としては、微妙ですが、レンズ内手ぶれ補正はこの場合思った以上に有効です。
カメラを振りながらの撮影ですが、EVFはスムーズに機体をトレースします。
超望遠に関して言えば、レンズ内手ぶれ補正を選べるαは幸運です。
さらに広角に於いて、ボディ内手ぶれ補正を搭載しているαはさらに幸運です。
ここは是非、NEXで培った手ぶれ補正をαの300mm以上のレンズに搭載して欲しい。

2013/7/23 21:29  [579-12]   

完成品 エレベーターハンドルがあります エレベーターでスムーズに仰角 胸に付けたバンドで両手放し(^o^) 肩から提げて持ち歩きも簡単

フリーハンドモノグリップを作る(^o^)

メーカーからレンズが届く前に、まずは重さ対策。
私は元々、非三脚派かつ、アームグリップ派です。
どんなターゲットも極力手持ち撮影、三脚使うのは、月と蛍と花火くらいと徹底。
前後左右に画角を求めて動き回る撮影法です。
そして、ジックリと気配を消し、小鳥を狙う。
だから、移動に不便な三脚は使いません。
ただ、このレンズ予想どうりのヘビー級。片手どころか、両手でも大変です。
これに比べれば、他のレンズは紙風船、

考えました。
一脚 支えるにはいいのですが、一瞬たりとも手が離せないので却下。

胸肩で支えるライフル型 ビデオのように肩に載せてしまえばいいのですが
形状的に無理があるので却下。

ネットで腹で一脚を支えて、撮影するという
http://khanasuke.blog1.fc2.com/blog-cate
gory-30.html

こちらのページを見つけ、かなり使えるけど・・
UNのカメラホルダー7という商品同様
手が離せない。

ワガママ言うようですが、鳥撮りは長期戦です。合間にコーヒーブレイクでも
と言うわけで、却下・・・せずに発展試作。
最初は一脚の腹止めw やっぱり重い。このままでは却下。
それに、ブログにあるように左右はいいけど、上下はしにくい。
一脚の縮み止めを緩めると、重さに支えきれなくて、大きくカメラが落ちるように動いてしまう。
逆に持ち上げる時に、持ち上げる-ねじを締める-カメラレンズを支える=1本手の数が足りないw
UN製品も同じ欠点があります。
3〜4キロのカメラレンズ重量は生半可では無いのです。

次に、カメラを抱えて移動する時-これはなかなかハード
このままでは、溝も跳び越せないし、バッグも持てない。

最後に重量、全重量を手だけで支えるのは無理がある。
体全体で支える必要がある。

今回は自由雲台は使い辛いので、ビデオ三脚の雲台を利用。
雲台を外しているうちに、三脚のエレベーターに着目。
ついには全部バラして、センターポール奪取w
一脚を支えるバンドを付ける事にした。
次に体に付けるバンドやベルトを思案。
多量のベルトでSMっぽいw
それに、着脱がしにくい
ベルトを巻かずに着ちゃえ!というのでチョッキにベルトのフックを縫い付けた。

というわけで、フリーハンドモノグリップ チョッキ付きの完成。(^^)/
手放しで超望遠レンズ付きカメラが保持できます。
上下対応はエレベーターのハンドルをクルクル回す。
両手をはなせるので、どんなカメラ調整も簡単w
安定しているので、2倍のテレコン付けても、MF手持ち撮影可能・・なはずw
移動時は片側フックを外して、片胸に抱き(つり下げ)移動。
手持ちのカメラバッグや荷物を持つ事も可能。
これで長期戦でも大丈夫。
うーん、これってどっかで見たスタイル・・・チンドン屋・・忘れようw
メタボは許してwwww
レンズの話がこんなに脱線してしまうくらい重いのです。
そうこうしている内にレンズもメーカーから届き、スムーズにズームも動き、いよいよ本番!
・・・の夏・・・鳥がいないwww

2013/8/10 18:07  [579-13]   



「鳥」を撮りたいと考えた時、出来れば考えない方が無難と言えるくらい
道のりは困難を極め、挫折に次ぐ挫折と相成ります。
最も簡単で、手軽なのはコンデジ(オイッ)
パナのLUMIX DMC-FZ200 これは25-600/f2.8という驚異的性能のレンズを搭載しています。
ただ、出てくる画質は良く撮れるコンデジの域を出ません。
これは撮像子のサイズに依るモノでいかんともしがたい。
画質の余裕の無さとも言うか、少なくとも一眼クラスの画質を求めるなら残念ですが
このレンズ性能の数値は羨ましい限りです。
もし、APSCクラス用で出たら・・数百万のレンズですね。
余談はこれくらいにして、

「鳥」撮影の入門レベルなら400mm(α77用)以上のレンズが必要かと思います。
手始めと言っては何ですが、安く手に入るミノルタα用レンズから始めると
中古市場にはシグマのレンズが多いですね。
ここから先はα77ですが、レンズ表記のmm数で表記します。
35mmフルサイズ換算なら1.5倍ですが、メンドーなのでしない。

α350時代、古いミノルタレンズの100-400も使ったのですが、
あまりに状態が悪く挫折。すぐに返品してしまいました。

SIGMA 400/F5.6 APO
私が手にしたのは俗に456(シゴロ)という単焦点。
ズームより単焦点の方がAFが早いから、
あまり視力に自信が無いので、MFは最初から眼中にありませんでした。
手に入れた時から、経年変化で塗装が悪くベタベタでしたが、内部は・・・並www
最初に使ったのがα350でしたので、AFの遅さにお蔵入り
画質を語る以前にAFが唯一の頼りだったα350には完全に不向きでした。
その後、ボディのベタつきを剥離剤で取り・・あまり強力な剥離剤は塗装も剥がすので注意。
簡単にバラシて、簡易メンテ 気は心程度w
時を経て、本命のα77に付けると強力なボディモーターを得て、AFはかなり早くなりますが
どう微調整しても甘いし、逆光に弱く、色乗りも薄い。
手ぶれ補正もあまり効いてないような気がする。
ところがα550に付けるとそこそこ自然に写る。
色乗りは薄いし、逆光耐性も強くないけど、AFは正確ですが、ロストからの復帰はゆっくりです。
ただ色乗りの悪さはコントラストの弱さとも関連するのか、300mmクラスのズームの画質にも
及ばないという残念さは変わりません。
α55以降の相性問題でしようか?あまりに古くてシグマに相談する気にもなれません。
おそらく断られるのでは・・www
あまり古いレンズはこのようなリスク込みで考えないといけませんね。

2013/7/19 02:58  [579-9]   

SIGMA135-400APO/F4.5-5.6
同じく2世代前の少し古いレンズですが、新しい分だけ。シグマに調整依頼をして
α77でバッチリ使えるようにしました。
前述の400/5.6と違い、AFも早く、ロストからの復帰も早いです。
ただ、色乗りコントラスト共に良いのですが、少しエッジが甘い感じ
大きなモノを撮るにはいいのですが、小さな鳥などは少し苦しいレベル
少し拡大するとパープルフリンジが出て小鳥には向かない。
このクラスの望遠で若干の収差は致し方ないと割り切り、ソフト補正をするのが
潔いかも・・というレベル。
軽快に動けるのが最新のOS付きより良い所
この時代のレンズはカメラ性能の低さにかまけているのか、技術不足なのか
パープルフリンジが出やすい。今のように等倍で確認などしないからかも
特にテレコン付けたりすると酷い場合が多い。
当然、DMFも効かないし、何より、ピントリングがカメラに近すぎて
操作がしにくい、殆どMFを使わせないつもりらしい
本体切り替えして、MF置きピンしても手持ちでは使い辛いばかり
運動会や大きなターゲット向きのAFレンズだとしておこう。

2013/7/19 10:11  [579-10]   



α77の望遠事情

タグ:
α77  望遠    

意外と望遠は使い所に悩む。
例えば、お子さんの成長を写すにしても、
最初はキットレンズで使われる55-200や70-300、別売とは言え安価な55-300あたりでも充分で
屋外の運動会なら普通に使える。
成長して、屋内スポーツに必要性を感じると、70-200/2.8などと高価なレンズが視野に入る。
実はこの分野は今回前提に無い(申し訳ない)
室内スポーツを撮る機会が少なく、経験も語るに値しないと思って下さい。
というわけで、室内スポーツは他の方に別板でお願いします。

撮影対象として、「鳥」「動物」「飛行機」です。
それらを撮影する為のレンズだと思って下さい。
入門レンズとして最初に手にしたのは
シグマAPO70-300/4-5.6DGMACRO
安くて手軽なレンズですが、用途には短い。
一般的な、運動会などを写すには、充分で対象が人間程度に大きければAFも追従します。
ただ、画質は価格並みと言えます。
このクラスはミノルタの旧αレンズも同様で、試しに買ってもガッカリなレンズが殆どです。
レンズ設計技術の刷新もカメラ同様変化しています。
このクラスで画質を求めるなら純正の75-300/4.5-5.6Gかタムロンの70-300/4.5-5.6DiUSDでしょうか
α57のような全画素超解像ズームがあると使い勝手が違うのですが、
α77はトリミング利用のスマートテレコンですので残念。
でも、DMFで拡大ピントが使えるので用途が合うならアリですね。
今回は用途の点で、評価の対象とはしません。
というわけで続きは次回

2013/7/16 14:46  [579-8]   


α77の望遠事情の掲示板に
α77の望遠事情の掲示板に新規書き込み
認定メンバーのみ投稿可
α77の望遠事情
α77の望遠事情に認定メンバー申請 α77の望遠事情をお気に入り登録
運営者:
mastermさん
設立日:
2010年12月8日
  • 注目度:

    491(お気に入り登録数:2件)

  1. 1勉強中中

該当掲示板はありません

ページの先頭へ