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縁側をご利用いただく際のルール&マナー集を用意いたしました
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紹介文

近年急速に拡大しつつある電子書籍。

アメリカでAmazonがKindleを、AppleがiPadを発売して市場の開拓に乗り出す中、日本でもSHARPがGALAPAGOSを発表し、NTTdocomoやSoftBankなど大手携帯キャリアもコンテンツ配信サービスを発表するなど、電子書籍ビジネスは急速に拡大しつつあります。
また、紙の本と異なり、音声や映像など視聴覚的な教材を盛り込んだり、ネットワークを利用して情報管理をしたり出来る電子端末の利点を利用して、電子書籍を教科書として、教育の現場に利用しようという動きも出ています。

電子書籍市場が確実に拡大を見せる中で、携帯電話会社、端末メーカー、コンテンツベンダー、執筆者、ユーザーの間でどのような思惑が渦巻き、市場を形成していくのか。胎動を始める、電子書籍市場の動向に迫ります。

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電子書籍

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雑談  総合  議論  

電子書籍について情報や意見を交換しましょう。
自分なりの電子書籍の利用スタイルや、電子書籍のフォーマット作成や市場形成のあり方、デジタル教科書の是非に関する意見などをお寄せ下さい。

<参考>
総務省|デジタル・ネットワーク社会における出版物の利活用の推進に関する懇談会
http://www.soumu.go.jp/main_sosiki/kenky
u/shuppan/index.html


日本電子出版協会(JEPA)
http://www.jepa.or.jp/

DiTT デジタル教科書教材協議会
http://ditt.jp/
同協議会シンポジウム(U-STREAM)
http://www.ustream.tv/recorded/8540903?l
ang=ja_JP


【電子書籍の(なかなか)明けない夜明け】 -INTERNET Watch
第一回: http://internet.watch.impress.co.jp/do
cs/column/yoake/20100927_396277.html

第二回: http://internet.watch.impress.co.jp/do
cs/column/yoake/20100928_396436.html

第三回: http://internet.watch.impress.co.jp/do
cs/column/yoake/20101029_403226.html

第四回: http://internet.watch.impress.co.jp/do
cs/column/yoake/20101104_404239.html


シャープ、「GALAPAGOS」の目指す3つの進化〜日本電子出版協会で講演 - ケータイ Watch
http://k-tai.impress.co.jp/docs/dotbiz/n
ews/20101102_404107.html

2010/11/4 23:39  [547-1]   

こんにちは、初めまして如月雨月といいます。

私は電子書籍に関しては否定的な意見を持っています。
それ以前に今の携帯に代表されるように、一つの物(マザーマシンともいえる)に
機能を全部集中させるということがナンセンスだと思います。私は本は本として、
定期は定期券として使いたいですからね。
ですから、書籍が電子化されるメリットを享受したいとは考えていません。

2010/11/6 09:54  [547-2]   

こんにちは。如月雨月さん。
もちろん否定的な意見もあって当然だと思います。

私は荷物は出来るだけ軽くしたいのでスマートフォンやタブレット端末に集約できた方がいいと思うのですが、紙には紙の良さがあると思いますからそれを否定するつもりはありません。

如月雨月さんは、電子書籍化に反対とのことですが、他人が勝手に電子書籍を利用する分には別にかまわないという考えでしょうか、それとも、他人が電子書籍を利用するのも(つまり電子書籍というニーズが存在すること自体が)許せないという考えでしょうか。

電子書籍に反対する紙の本派の方から話を聞いていると、「電子書籍化が進むと、紙で出版される本が少なくなり、紙の本を使う我々が不利益を被る。電子書籍化は阻止すべきだ」との意見がちょくちょく聞かれますので気になりました。

私としては、電子書籍の普及によって紙の本の需要に与える影響が無いとは言いませんが、やはり紙には紙の良さがありますからある程度は共存できるものだと思っているのですが。

2010/11/7 21:28  [547-3]   

こんばんは。
私は「反対」とは言っていませんよ。環境に優しくする、無駄な紙を使わないそういう面で
電子書籍というメディア自体に存在価値はあると思いますよ。あくまで私個人の感覚です。
まあ電子書籍を読むという行為が仰々しくて、簡単に本を読むという感覚とは程遠い
感じがあるのも否めませんけどね。
私は先にも書きましたが携帯端末に全ての情報を集約するということは絶対しません。
必ず情報は分散させますね。セキュリティ面でもその方がリスクが少ないですから。

まあ、私もWEB関連の仕事に従事している関係上、新しいメディアは積極的に研究しては
いますが、興味はあっても、それを自分が使うかは別問題だと思っています。

2010/11/7 21:45  [547-4]   

これは失礼しました。

今のところまだ電子書籍も黎明期で、皆思い思いに(例えば断裁してスキャンしてPDF化するなど)電子書籍を形にしており、ある意味本を読むことではなく電子書籍化すること自体が目的になっている感も否めません。

雑誌など、基本的に一回読んだら終わりというような本のニーズに関しては電子書籍がほぼ違和感なく入り込めると思います。
しかし単行本など、繰り返し読むであろう本などは、紙の本が強みを持つ気がします。

情報を集約させることのリスクはその通りだと思いますが、情報を集約させることによって持ち物を減らせたり身の回りのものや情報の煩雑さが減るというメリットもあるので、その辺は人それぞれだと思います。私はできるだけまとめたい派ですが。
情報をできるだけまとめて、管理をしやすくするというのは、情報技術の発展、情報化社会の一つの方向性、柱だと思いますので、機能・情報の一極集中はナンセンスでは無いと思います。
もちろん、漏洩のリスクも増大する訳なので、それをどう回避するか、回避できなかった場合にどのように情報の漏洩、それによる被害を最小限にするかというのも一つのテーマだと思います。

とりあえず電子書籍は専用の端末も有るわけで、必ずしもスマートフォンなどで読むわけではないので、一極集中がどうとか、情報漏洩のリスクがどうたらというのは少々トピ違いなのでこの辺で・・・

2010/11/7 22:15  [547-5]   

はいはい、もっと色んな方のご意見を伺いたいですね。
おっしゃるとおり、新聞とか、雑誌メディアに関しては電子化の最も適当な
分野だと思います。あとは百科事典などもWIKIがあるように電子化の対象としては
面白いですね。電子化の最も優れたところは、オンライン化することで
情報のアップデートもしくは再構成がいとも簡単に行えるというメリットです。
もう一つは、これも重要なポイントで、紙メディアでは絶対に出来ない全文検索です。
このあたりは、私の仕事上の課題でもあります。

2010/11/7 22:24  [547-6]   

とりあえず電子書籍化のメリットとして思いつくのは
・データのため、端末の容量が許す限り膨大な量の書籍を持ち歩くことが可能(ネットワークにつながっていれば、手元にない書籍もダウンロードでき、実質的に無限個の書籍にアクセス可能)。
・(如月雨月さんの仰るように)書籍中の検索。また、文章のコピー&ペースト(著作権絡みで制限される可能性も有り。シャープのGALAPAGOSはコピペできる文字数を制限。利便性を優先して全文コピー可能になるのか、それとも著作権を考慮して制限が付くのか、今後どうなるか不明)。
・読み手の要求に応じて、フレキシブルに紙面(紙ではないのでこの呼び方は適当ではないかも知れないが、1ページに表示されている内容という意味でここでは用いる)を変更することが可能(文字の大きさ、フォント、字間、行間などの変更、画像などの拡大縮小や位置移動など。文字が主体の書籍では複雑なレイアウトにならないため、実装は容易だと思われる。既にiPhoneの一部青空文庫ビューアーや電子書籍アプリにおいては実装されている)。
・印刷コストがかからない。市場へ流通させるのが容易になる(極端な話、PDFなら自分のホームページでファイル丸上げということも可能)。販売リスクの軽減(売れなくても損失が少ない)。
・紙面の中に映像や音声を埋め込むことが容易。
・上記販売リスクの低下により、個人でも(大規模な市場に)本を出すことが容易になる(実際に、ごく一部の話ではあるが、外国では出版社に何度も出稿したが認められず、Kindleで本を出したところ売れっ子になり、出版社からのオファーが来たという人もいる)。

ざっと思いつくあたりでこんな感じではないでしょうか。
音楽を何千曲もポータブルオーディオに入れて持ち歩ける時代ですが、書籍でも同じようなことが起こるように思います。
もちろん、私は紙の本の手触りやぱらぱらとめくる感覚も好きなので、紙も無くなって欲しく無いとは思いますけどね。

2010/11/15 02:24  [547-8]   

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