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縁側をご利用いただく際のルール&マナー集を用意いたしました
ユーザーの皆様に楽しくご参加いただけるよう、主に投稿時の注意点などをまとめています。
ご投稿の前には必ずご一読をお願いいたします。詳しくはこちら⇒「縁側 ルール&マナー

紹介文

毎日のように新製品が発表される一方で、お役目を終えて行くモノがあります。惜しまれつつ消えていくのもあれば、開発者の意図が理解されないまま終焉していくのもあるでしょう。
世の流れというのは、必ずしも正しい方向に行ってるとは限らず、ある振れ幅を行ったり来たりしながら進んでいくような気がします。そして、その方向性は消費者の能力次第で決まるのではないかと。
長く使い続けることで初めて美点に気付かされることもあります。逆も然り。
ここでは、『何を今更』のような製品を再び土俵に上げ、今私がどのように感じるか、脈絡無く書いて行きます。勿論、脱線上等。。。はい、完全な自己満の世界です。重鎮の方々が既に素敵な縁側を開かれていることもあり、当分コミュニケの場とはしません。

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またまた製造終了品です。

長く続いた借家生活が終了しそうなためSP環境を整えていくことにしました。

クチコミでは既に次期製品についてが専らですが、ここではヘッドフォン端子の性能に特化してお話していきたいと思います。

この機種にしたのは勿論SPを鳴らすためであって、HPではありませんけどね。長年の論争にハッキリとさせたいと思います。

ですから試聴は販売店のSPの出音です。下位機種と購入を迷う方がいるようだけど、私は全く迷いませんでしたね。まあ、「押し出し感」がまるで別物でした。明らかな性能差を見せつけられたのですね。

で、試聴環境はお世辞にも良いとは言えない条件。SPのセッティング、電源環境、ラインケーブルその他、まあ最低レベルに近いものでもハッキリと差を感じることが出来る。ここが決め手でありました。環境をブッチギル程の基本性能を持っているL-590AX。Uのことなどどうでも良くなりましたね。

2015/8/29 17:19  [544-235]   

環境について記載しておきます。

DACはQBD76。プレイヤはパイのPD-D9。
プレイヤとDAC間は、SAECのDG3000、
DACと590AXとの間は、アクロの7N-DA2090SPE1.OX。

590AXのパワーケーブルはテクニカのAT-PC5000にチェンジ。
壁コンはFURUTECHのGTX-5に換装しています。
ボードはクリプトンのAB-500B直置です。
ちなみにスピーカは、パイのS-A77BS。OCOSのSPケーブルを使用。

HP環境は今までと変わりありません。

見ての通りSPがショボい(笑)。これからですね。だけど狙い通りそのような環境であっても十分にHIFIサウンドを聴かせてくれます。SPが「消える」ちょっと手前くらいまで来てるかな。

本機に拘ったのは、小音量で楽しみたかったから。純A級とLECUAに大いに期待したのですね。実際-63dBくらいの音量で聴いていますが、立体感溢れる音場を演出してくれますてますね。またうっとりする高域のクリアさはセパレーション性能の高さを物語っているといえるでしょう。

7N-DA2090SPE1.OXは質の高いケーブルですね。音場を締まらせ高低共に音像がクリアとなり、そして淡々と鳴らしてきます。好みは分かれるかも、です。EVOのときのような「感動」まではいかなかったかなー。

ラインケーブル交換後は、電ケーのコンセント抜き差しはやっといた方が良いですね。

2015/8/30 23:41  [544-236]   

対するは、純HPアンプのテクニカのAT-HA5000。

最近はホームでHPを聴く機会が少なくなったので久々の比較試聴。こういう時は先入観が少なくなって客観性が高まるんだな。

相変わらず王道を行ってますな。最近のバランス化なんてガン無視のオーソドックス。でもHPの簡便さって重要だと思うのだよね。といいつつも、テクニカの次期フラッグシップはHPアンプと共にバランスで出てくるでしょう、間違いなく。それも楽しみですね。


で、590AXとの比較。。。残念ながら敵にはなり得ません。残念です(笑)。私がバカだったー。

先ず、590XのHP端子に繋いだ瞬間のフロアノイズ。あきまへんなー、これでは。ここがオマケと言われる所以ですな。そして出音。AKとX5の比較試聴と同じことを感じましたねー。

590AXで出てくる音像は肥大化し、高域の繊細さや低域の力感を感じることが出来ない。
そこはHA5000。本職の能力を発揮し、高域の乗った艶のある、そして力強いサウンドを演出してくれます。写真と絵画の差ですよ、これも。

ということで、10万以下のHPアンプにも負けますので、オマケのHP端子は。間違っても期待させるようなことは言わないでね。


ラックスもわかっているからこそ、長年HPアンプに拘るのであって。

どんな音を聴かせてくれるんでしょうね。バランスのあいつは。



2015/9/1 22:21  [544-237]   



隣国に対して余り良い印象は持っていない。
政治的な問題は勿論だが、工業製品についても積極的に選択したいとは思わない。
彼の国の産業の成り立ちは、日本を抜きにして考えられないんだな、歴史的に。造船、鉄鋼、自動車、全て日本の援助で成立したものである。そもそも、語学、技術専門書の何れもが日本語を彼の国の言葉に翻訳した代物であることから察して知るべしなのだ。

底が浅いのだよ。本質的な基礎技術というものが皆目見あたらないのが彼の国の特徴。


しかしだね、我が国も隣国を笑えなくなって来てしまっているのよ。技術の継承を疎かにする企業が目立つようになってきたように思う。

SONY。期待していたZX2、ダメだね。価格相応の価値が無いことは断言しましょう。こんなのを持ち上げる、新製品が出ることに持ち上げるレビューが如何にこの会社を悪くしているかそろそろ気付いてあげた方が良いのではないか???それが本当のファンが為すことではないか?


ということでAK120。生産終了ということで購入することにしました。私個人として携帯プレイヤにかけられる金額としてMAX10万という内部規定が出来上がっています(笑)。
今後、当社の製品を選択出来るものが無くなるだろうという判断です。

未だ慣らし中ですので音質云々は控えますが、バッテリの持ちは7時間〜8時間ていうところでしょうね。カタログスペックには遠く及びませんデス。

だけど、音質と持続時間を天秤にかけたとき、どちらを優先するかは自明なのですよ。
(わかるかなSONYさん)

2015/5/10 17:46  [544-232]   

この製品、評価が難しかったのは理由があります。

一つ。内蔵メモリと外部メモリで音質に大きな差がありますね。試聴して評価していたのは前者。外部メモリでは平坦なステージに終始します。とても使う気になれないmicroSDユニットであります。これは本当に残念でありました。

もう一つ。ファームウェアに大きく依存すること。最新のバージョンでは聴くに堪えない程に散らかった高域です。基本、この機種はミッドレンジ命のプレイヤであって、高低ともに周波数レンジが狭い。多分、顧客から指摘を受けたんだろうね。で、高域を持ち上げたら。。。。

元々素性が良くないのであるから、そのような付け焼き刃で対応できる筈がない。

低域も、重みのある質の高いサウンドは期待出来ません。JVCのFX1100の性能を引き出すことは期待薄でありましょう。

よっぽどX5の方が楽しめますよ。

2015/5/28 23:14  [544-233]   

AK120。期待以上の製品ではなかったです。X5があれば特に必要性は感じないかな。

自慢の中域も、私には人工的に聞こえました。そしてX5程質が高くない。セパレーション性能が余り高くないため、サウンドステージが浮き気味となり、描写も甘くなります。
例えると、X5が写真なら、AK120は油絵かな。

好みとしてAKを選択することは否定しない。
ケド、何十万円の価値があるか。。。というと大いに疑問ですね、やっぱり。周波数レンジの狭さは上下ともに無視できませんし。

使い勝手はとても良いですね。このコンパクトさは捨てがたい魅力有り。X5を胸ポケを定位置にすることは躊躇しますのでね。またデザインその他高級感を醸し出す努力は認める。。。だけど上っ面なのね。某国製の特徴でもあります。

ということで、通勤のお供にちょくちょく使ってはいます(笑)。
だけど、microSDは音が良くないので64GB分のみの利用です。数年前と比べて余り進化してませんね。

AKはこれでお終い。二度と購入することは無いでしょう。高い授業料だったな。

2015/8/29 16:35  [544-234]   



まー、アンチって言われたくないんだよなー。

ここまでお伏せしておいてさー。

ZX2が期待もてるって?。。。試聴してからって決めたから−、お金もう無いからー(笑)。


はい。MDR-1シリーズ、3世代全て買ってしまいました。

まー初代と比べ確実に進化を遂げている三代目。じっくり聴いてみますかね。


2015/1/25 19:02  [544-217]   

巷で言われてるとおり、装着感は大変優秀。

つい音楽を聴いたまま寝込んでしまうことも。。。

先日その状態からふと目を覚ましたとき。。。スピーカからの音と錯覚してしまったのですね。

それは装着感だけの理由ではありませんでした。聞こえてきた音もなんです。

ふと閃きました。このヘッドフォンの開発者。。。

ハウジングを意識しないことを開発コンセプトにしたに違いないと。
(全てお見通しさ!)

2015/2/8 22:40  [544-219]   

聞こえた音が立体感溢れるものであったからに他なりません。

録音されたときに入っている2チャンネルの音楽情報。これをうまく鳴らしてあげれば自ずとステレオ効果が生まれます。

そしてこれはハイテクでも何でもないのだな。何十年も前のレコードであってもステレオ録音が為されており、「同じように」鳴らしてあげればステレオ効果は得られる。

久保田利伸さんやさだまさしさん、今井美樹さんあたりの古い楽曲聴いてみたらよい。現代の下手なのよりずっとステレオ効果の高い作品が一杯ありますから。

2015/2/11 17:01  [544-220]   

再生する側に求められること。レコードに入っている2チャンネルの音楽情報を寸分違わず空気の振動に変換するだけ。当然ながら2チャンネル同時に、二人三足で行わなくてはならない。正確性が全てというわけ。

そして再生する側は、鳴らすもの(プレイヤ+アンプ)と鳴らされるもの(ヘッドフォンorスピーカ)があり、それぞれに正確性が求められる。どちらか一方でもダメだったらダメなのです。だからシステムは構成要素の掛け算だっていうわけ。


知っている人には当然なこれらのことを一々説明しなくては物事が通じなくなってきた。デジタル脳はバーチャルな世界でしか生きられんのだなー。


無論ステレオ効果も楽曲の音楽情報として入っている以上同じことだ。

AシリーズやZX1で当機を鳴らして「パワー不足」というのは大きな誤り。大きな勘違い。正確に2チャンネルを再生できてないだけですから。パワー不足とは無関係。ましてやノイズの問題でもない。

正確性の問題、つまりチャンネル間の精度が問題だというわけ。

いつものフライングで数日後にZX2が出るでしょう。そこらへんの認識が一変するだろう。


2015/2/11 20:21  [544-221]   

ほにょVer2 さん  

2015/2/15 13:13  [544-222]  削除

あいちゃん555号 さん  

2015/2/15 13:13  [544-223]  削除

MDR-1R。歴代シリーズで最も立体感溢れるモデルとなりましたね。
初代のボワボワ低音、糞詰まり高音に比べ格段の進化をとげたようです。2CHの音楽情報をきちんと空気の振動に変換できているようですね。

そして何と言っても当機の特徴は低域でありましょう。固まり感があるしっかりした低域は、ベースラインもクリアですね。大変楽しく音楽を楽しむことが出来ます。低域が主張し過ぎると感じるときがありますが、重低音のパートでしょう。それってボリューム捻れば存在していた音なんだけどね。まあ、余り低域が得意ではないHPでは出すことさえ難しいでしょう。
「低音嫌い」で無ければ受け入れられると私は思います。


わけあって、X5ではなくX1で聴いています。余裕でドライブしてくれてますね。

2015/2/14 23:47  [544-224]   

ほにょVer2 さん  

2015/2/15 13:13  [544-225]  削除

あいちゃん555号 さん  

2015/4/6 00:03  [544-226]  削除

ほにょVer2 さん  

2015/4/5 23:52  [544-228]  削除

当機の低域がボワつく云々いっている人は鳴らし切れていませんね。WM辺りのユーザじゃないかな(笑)。それとお店の試聴機はコナレ具合注意です。


この機種。解像感が取り立てて高いわけでもない。だけど出す音がしっかりしてるのですよね。ボワボワ低音でもないし、キンキン高音でもない。

「出音に責任を持っている」

私はこのように表現したいです。無責任に解像感だけ上げて、音場もへったぐれも無いような製品がありますが、そういうのは飽きるのが早い。

ステレオ装置なんですから、ステレオ感が第一です。私はそのように思います。

DAP一発でも良いですが、ポタアンでの質向上はとても期待できるでしょう。
私は試すつもりはありませんが、バランス化の価値は大きいのではないでしょうか。

2015/4/6 00:02  [544-229]   



再会。

時期的にモデルチェンジと思っていたESW9。そうはならず限定品での登場です。ESW9と言えば、初めて試聴したときの豊かなウッドの響きに一聴惚れして、そのままお持ち帰りとなった逸品でありました。当時は空間とかそんなことは気にせず、ただただその音色に感動して夢中になって聴いたものです。しかし人間とは欲深いものでありまして、DAP一発での鳴らしにくさと高域の甘さのため、人に譲ったのですね。ですから手元に比較すべき無印ESW9はありません。

テクニカのウッドハウジング限定品。いままでの経験から言って購入して後悔したことがありませんでしたので。基本性能のベースラインをしっかりと保った上で、味付けとしてハウジングの素材に拘っているためと思っています。


外観の第一印象は、無印と比べ黄色い(笑)。チーク材ですね。ウッドハウジングで製品作らせたらテクニカはやはり超一流ですね。素直にカッコイイです。

音色は優しい印象。高域がピーキーに鳴るような印象はありませんね。低域もマダマダ。
今後の鳴らしこみでどのように変化していくか。

只今X5の電池が切れてしまい充電中。X1060で聴いてます。X5、私の使い方では、スタミナは2日持ちませんね(笑)。相棒さんはどのようにドライブしてくれますかね、これも楽しみ。

2014/11/21 21:31  [544-202]   

黄色というよりはオレンジかな。広告の写真見たときはジジクサいと思いましたが、現物は若々しくてPOP(笑)な色合いとかんじました。

サウンドの方、本領発揮迄やはり鳴らしこみが必要。当初から片鱗を見せるて来るとはいえ、安定するまで1日くらいかかります。


サウンドは、クリアで清々しく聴きやすい。ESW11LTDと比べて濃密さではやや劣りますが、反面ややもすれば暑苦しい11の対極にありますね。

見かけと同様若々しいESW9LTD。

こやつの真価は、DAP一発で鳴らすことが出来る点にあると思います。
上記は、X5ダイレクトでのインプレッションです。

2014/11/22 22:53  [544-203]   

ブレてんじゃん(笑)。貼りなおしておきましょう。

X5で当機を鳴らすとき、たった一つ簡単なコツがあります。ゲインを「High」にすること、これだけ。

Lowのままだとどうなるか。。。平面的な音場となり低音も軽い印象に終始します。
けっこう設定忘れしそうなところだから要注意ですね。


鳴らす方と鳴らされる方と両方変えてしまっては比較になりませんけど。。。仕方ない(笑)。

まあ、限定品というのは正規ラインアップを度返ししてチャレンジできるところも一つの魅力でありますからね。

ESW9LTD+X5。とっても気に入りました。無印と違って低域がポンポン出てくることは無く、張りがあって表情豊かです。これが全体のクリア感に繋がっているようで、ボーカルや高域も清々しい出音傾向です。もう11を敢えてポタアン付で持っていく必要はないかな、とも思えてしまう。


無印が一大ヒット商品であり、テクニカのブランドイメージアップに寄与しましたから。。。この限定品。開発者からの御礼としてではないかと。。。なんて感傷的に考えてしまう。

2014/11/23 18:37  [544-204]   

随分と当機のサウンドを堪能しました。

やはり当初の印象とは余り変わりません。

ESW9LTDの価値。。。これはDAP一発で鳴らすことに尽きると言い切れますね。

例えば、JVCの良質なポタアンなどを介在させ、ESW11LTDと比較すると、レンジ感、粒立ちの良さに相当な格の違いを感じます。勿論ESW11の方が上ですね。低域の重みや高域の伸びきり感、太刀打ち出来ません。その分ミッドレンジが強調され、これを好みと言う方はいるかもしれませんね。。。所詮好みですけどね。たしかに、ボーカルの響かせ方に味を持たせている印象有りです。
ドライバユニット径による表現違いは半端ないのです。たとえ漆を塗ろうがひっくり返るようなものではない。

この状況が一変するのが、DAP一発の場合。11をXシリーズなどで鳴らすと音像をちゃんと刻んでくれません。実はX5でも同様です。ESW9LTDの方が音像はクリア。

ところで、大型を鳴らすことのわかりやすい確認法はボリュームを上げることです。低域やボーカルに注目してみてください。まともに音像出てませんから。肥大化したボーカルは鳴らしきっているとはいえませんです。


良質な携帯プレイヤで鳴らすことに最大の価値があるESW9LTD。DAPの方も是非とも厳選して欲しいものです。

2014/12/7 11:48  [544-206]   

EARSUITシリーズというけれど、私は一度もスーツ姿で装着したことがない(笑)。

まあ、ここがこの商品の限界なのかもしれない。大人がスーツ姿でオーバヘッドフォン。。。まあ、余りかっこよくはないわな。

スーツというのは、基本的に「フォーマルでは無い」ことがことごとく合わない代物なのよ(笑)。
よって、矛盾の局地な商品企画といえるわけです。

ここらへん、商品企画屋はどう考えていたのだろうかね。

テクニカの高級ポータブルヘッドフォンの代名詞。。。ということで市場には受け入れられればそれで良かったのかな。


ESW9LTD。伝統に則り耳かけ式です。無印のときは、長時間の装着では耳が痛くなって限界を迎えましたが、当機は余り耳に負担をかけない点が気に入りました。レザーが柔らかい良質ですし、作りそのものも良いように思います。

それになんといっても「Made in JAPAN」で御座いますよ、嬉しいことに。

もっと話題になってもいいのにねー、寂しいねー。


ESW9LTD、普段着で、良質なDAPをお共に、POPに、外に持ち出してみませんか?

2014/12/8 22:26  [544-207]   

>ESW9LTD。伝統に則り耳かけ式です。

大嘘です。「耳のせ」式です(笑)。
耳かけ式もすっかり廃れてしまいましたねー。

今年はポータブルに散在した年でした。紆余曲折ありましたが、自分なりに満足の行くスタイルが確立出来たかな。来年はホーム環境に注力かな。

今一番欲しいのは、ホーム用のヘッドフォン。来年こそは新フラグシップを宜しくね、テクニカさん。


2014/12/8 22:45  [544-208]   



半分意地になってる。。。


前機種の検討をしたこともありましたが、モデル末期であることと、使い勝手等考え見送った経緯があります。

別にスタジオに持って行くつもりなどはなく、プレイヤとしてのみの利用を考えています。

WALKMANが当分期待出来ないことの苦渋の選択です。写真を見て判るとおり、とても大きな筐体。AX7よりも大きい!!!

でもね、カセット時代はこんなもんだったのね。KENWOODなんか録音機能付の機種をずっと販売していましたしね。当時はどのように身につけていたかな(笑)。じっくり考えましょう。


初聴き印象。ZX1とは違い、しっかりした空間を持つ本物サウンド。ESW11LTDも鳴らしきるパワー。再生ゲインが大変高いが、ギャングエラーは感じられず。。。といったところ。

当分この機種をじっくり試していきたいと思っています。

2014/7/27 21:16  [544-191]   

ちょっと訂正。

ギャングエラーですけど、それなりにありますね。

10目盛りの連続可変ボリュームなんですが、ESW11で1程度で適量だからちょっとつらいかなー。

あと、それなりに鳴らしこみが必要な雰囲気。先のレビューはやや音量開けすぎ。適量だと糞詰まり感が残ります。

電池はそれなりにもつほうですね。付属の単三乾電池4本で20時間はゆうに持ちます。

ENEROOPプロとSONYの推奨充電池(水素ニッケル)でのバッテリー持ちと音質違いを確認するつもりです。

2014/7/30 21:06  [544-192]   

本領発揮までは十分な慣らし運転が必要。糞詰まり気味であった高域が奇麗に抜けるようになりました。

この機種、プレイヤ部は、やはりヘッドフォンで利用することを前提にした方が良さそうです。
既に述べているように、ギャングエラーは無視できないし、低インピーダンスのイヤフォンなどをうまく鳴らすことはできません。テクニカのCKW1000などは、まさにこれに該当。スムーズにパワーが伝わっておらず、高域が散らかってしまい聞くに堪えない。

反面、ESW11LTDなどはラクラクと鳴らし切る。JVCのFX850くらいがギリの線かな。


だけどね、やはりSU-AX7には敵わんよ。これはソニーサウンドでもあるとは思いますが、高域の繊細さではJVCの方が一枚上手。
最高ではないし、コスパとしては利用目的と使用勝手次第でしょうね。プレイヤ専用で現在のプライスタグが妥当か、というと少々疑問ではあります。


まあ、ZX1とは比較にならんけどね。当機と比べたらありゃオモチャ。比べるのは失礼。

2014/11/9 21:09  [544-193]   

初めまして。

表板@ZX1板ではお世話になっております。

テーマーの主旨に合ったとても建設的な意見をされる方だな〜と思い縁側を覗きにきました(笑)

そうしたら、私と同じアプローチ&共感されているのでついつい書き込んでしまいました。

SONYのPCMレコーダの音、良いですよね!
PCM-D100も良いですが前機種@PCM-D50もなかなかのものですよ♪

個人的所感ですが基本的に音質はPCM-D50もPCM-D100もクオリィ的にはほぼ同じ、
両機ともにDAPマーケットに転がっているプレーヤー(高級DAP含む)とは一線を画す音質です。
特に生命が宿るかの如くスケール/躍動感ある音は唯一無二かと。

違いがあるのはその味付け?程度の方向性。

PCM-D100が現在のハイレゾやDSDに代表される?解像感重視?に振っているのかカリカリにエッジを立てたチューンに対して、
PCM-D50は解像感重視及び音場/スケール広大なチューン。古い録音にも眠くならず躍動感を与え、曲を選ばない汎用性は上。

私はPCM-D100にモデルチェンジされた時、この微妙な差に散財するのか?と迷いに迷い...結局購入(汗)
現在PCM-D50とPCM-D100の2台持ちです。馬鹿ですね(汗)

スミマセン、折角寄ったので...インラインで少し所感を(失礼!)

>この機種、プレイヤ部は、やはりヘッドフォンで利用することを前提にした方が良さそうです。
>既に述べているように、ギャングエラーは無視できないし、低インピーダンスのイヤフォンなどをうまく鳴らすことはできません。テクニカのCKW1000などは、まさにこれに該当。スムーズにパワーが伝わっておらず、高域が散らかってしまい聞くに堪えない。
>反面、ESW11LTDなどはラクラクと鳴らし切る。JVCのFX850くらいがギリの線かな。

このレコーダーの出力想定はCD-900STやSRH840等、モニターヘッドホンをほぼ限定しているのでしょう。
幾ら能率が良いと言われるモニターヘッドホンでもそこそこの利得とパワーは必要ですから。

SONYの技術陣もこれを汎用プレーヤーで使用すると発想するマニアまで想定していないでしょう。
そういう意味では出力(イヤホン/ヘッドホン)はかなり制約を受けると想定する必要が有り、工夫が必要になります。

>だけどね、やはりSU-AX7には敵わんよ。これはソニーサウンドでもあるとは思いますが、高域の繊細さではJVCの方が一枚上手。
>最高ではないし、コスパとしては利用目的と使用勝手次第でしょうね。プレイヤ専用で現在のプライスタグが妥当か、というと少々疑問ではあります。

これが上記のコメントに繋がります。
果たして本当にSU-AX7の方が広域の精細さでは上なのか?

・SU-AX7は「ヘッドホンアンプ」。出力段はTPA6120(パワーIC)でバッファーとして能力が高く接続されるイヤホン/ヘッドホンを選ばない。
・PCM-D100は「PCMレコーダー」。出力段は不明。接続されるイヤホン/ヘッドホン汎用度は低いと思われる(ヘッドホンを選ぶ)

これは上記から推測されるかと思いますがCD-900ST等厳格なモニターで聴き比べ事で初めて同じ土俵かと思います。

ただね、このCD-900STで聴き比べて優越を決める事はナンセンスですよね。
僕の様に日頃愛用しているヘッドホンがCD-900STなら良いですが多くの方は違いますよね。

スミマセン、回り道しましたが私が何を言いたいかと言うとPCM-DxxxというPCMレコーダを使う以上、汎用性を求めてはイケナイという事です。
これは上記した理屈も有りますが僕、個人の使用してきた経験上から来ています。

僕自身はPCM-Dxxxを使用する時の多くはヘッドホンアンプと接続して使用しています。
ラインアウトであれば接続されるシステムに左右されず安定した良質な信号を渡せます。
時には据え置きコンポの上流プレーヤとしても使います。
(PCM-Dxxxを使用する時は本気で音楽鑑賞する場面なので他システムとの接続は気にならない(笑))

幸いにもPCM-Dxxxのラインアウトは上質でラインアンプとしても使えるレベルです。
ラインアウトの出力レベル良くDAPにありがちななんちゃってなレベルでは無く、しっかりした仕様で、
安心して据え置きコンポに接続出来ます。

後はその高音質を損なう事無くヘッドホン/イヤホンを駆動する事が出来るか否かはヘッドホンアンプの仕事。

...と私は考えています。

ただ、ラインアウトを持っていてもキチントとしたレベルをラインアウトで渡せないDAPやいったい何を鳴らす為に設計したの?と首を傾げる利得や出力レベルのPHPAが多いのも事実ですね。

スミマセン、長々と人様の縁側を駄文で汚して申し訳ありませんでした。



2015/1/4 14:02  [544-209]   

ザ・デストロイヤーさん

こんばんは。こんなところに恐縮です。
表では楽しいディスカッションの場を提供いただきありがとう御座いました。まあ、この縁側をご覧になられてお解りと思いますが、最近迷いに迷い今に至っております。中々それを理解してもらうことは難しいのですけどね。。。

PCM-D50、私はタイミングが合わず購入には至らなかったのですけど、ご感想を聞くと良い製品のようですね。古い作品をうまく鳴らすことが出来るというのは、良品の証拠と思います。当時の作成側の意図を、機器のブラッシュアップで初めて理解できたことも少なくありません。さすがにモノラルではそういかないとは思いますが(笑)。

さて、D100です。これはまごう事なき「SONYサウンド」ですよね。初めて聴いたとき、とても懐かしく感じました。墨汁のような太く力強いサウンド。ZX1では逆立ちしても実現不可能。
「あーSONYのDNAだなー、ZX2がしっかりしたプロダクトになったら、きっとこんな音だろうなー」と思ってしまいます。

で、私はこのSONYサウンド余り好きではない、故にコメントの中身は、半分以上私の好みが入っていることは認めざるを得ないのです(笑)。

ですが、例えばシンバルの粒状感、JVCのポタアン並に出せるかというと、否であると断言もします。単に出ているか、出ていないか、伸びきっているかどうかではなく、それがステレオ的に再生できているのがJVC機です。

ホーム用のヘッドフォン全てを試しているわけではないため、マッチングもあり得るとは思いますが、テクニカのESW11ANVはホーム用と変わらないくらい鳴らし難いデカフォンですよ。

たしかに当機に汎用性を求めるのは間違いですね。ましてやZX2にそのまま移植出来るものでもないでしょう。イヤフォンはそれに見合った相棒が必要そうです → やはりZX2でしょうかね。






2015/1/5 21:50  [544-210]   



前作がブラックでしたので、今回はシルバーにしました。
ケーブルまでコーディネートしてるのね、オシャレです。

前作といえば、高域も出なければ低域もフニャで、決して褒められるような代物ではありませんでした。Z1のケーブルに変えてようやっと聴けるレベルになるような。線材の材料等の問題があるにせよ、早々と旧機からバージョンアップしたことが全てを物語っているといえます。

新MDR−1R。ディフォのケーブルでも十分楽しめるでしょう。特に高域の出方が大分改善されました。旧機と比べたとき、この点が一番のポイントです。低域は量的に減ったものの、解像感がある質の高いものとなりました。


値段相応。このクラスで迷っている人に安心して購入してもらいたい機種。

悪口言ってる人ってなんだろって思うわ、はっきり言って。


2014/7/13 22:42  [544-185]   

X1060です、DAPは。ZX1じゃないよ(笑)。

X1060でボリュームを上げていっても、低域は破綻しないで音像を刻んでくれます。

これくらいの大きな機種で、DAP一発鳴らしきるんだから大したもの。材料のR&Dをやれるメーカは違うね。

2014/7/13 22:47  [544-186]   

無論ケーブルを良質にすれば、その効果は比較的良く判ることでしょう。

ディフォからZ1000用の高品位ケーブルに交換すると、ボーカルが低い位置かつ、よりセンターに定位し更に小口イメージに変化していることに気付くことでしょう。それはボーカルだけでなく全ての音像に言えることで、やや足りないと感じた低域もエネルギを感じることができますし、残響の減衰も感じ取れるようになります。

前作でもそうでしたが、このシリーズは本当にわかりやすい。音質を上げると聴覚上どのように変化するのかが。AX7のK2をOFFからONに切り替えたときも同じように変化をする。

ZX1は。。。もう言うのは止めましょう。


ただね、なんか大人しくなったかなー、という人が出てくるかもしれない。ちょっと雑なのが派手に聞こえることがあるかもしれませんね。ディフォでも良いと思いますよ。

前機種は論外でしたけどね。

2014/7/20 23:00  [544-187]   

録音して再生する。。。

録音したもの以上のサウンドは期待できない。「原音再生」とは生の音に近づけることではなく、録音の通り再生すること。当たり前の話だ。

勿論それが、プレイヤとヘッドフォンとのコラボレーションで行われることであるから、どちらか片方が足を引っ張ってるようじゃ、コラボは成功しないのも自明。


ZX1の再生環境でのレビューなんかのっけないでね。それはZX1のレビューですから(笑)
H3も同じね。

当機は、意図的にマイルドな味付けにしているものの、オーバヘッドらしく、低〜高までしっかりと余裕を持って鳴らしてきます。耳覆い型で装着感が良好なこともあり、聴き疲れも少ない。

テクニカの対抗機種とは全てにおいて対照的と言えます。


これでプレイヤが新しい時代を感じさせる良品だったらね。そこが残念。

ま、アンプ、ヘッドフォンといった分野はちゃんと技術の継承が出来ているようで、そこは一安心ではありますが。

2014/7/23 20:44  [544-189]   

10Rと迷う人がいるかもしれませんが。。。純粋に音質に拘るのであれば、1R。迷ってはいけません。値段以上の開きがあります。

10Rは。。。まあオモチャですね。低域がコンモリで中高域が萎んだ。。。そうヘッドフォン界のZX1(もういいって)。


で、1Rもですね、なんだかんだいって素性の良いポタアンで鳴らすと、ちゃんとそれに応じてくれる愛い奴なんですね。AX7で鳴らしたMDR-1RM2。真夏に相応しいシャッキっとした素晴らしいサウンドです。
この機種、ゆったりした曲の方が合うかもね。


さて、WALKMANに見切りをつけた私目としては、新たな体験にチャレンジ。吉と出るか凶と出るか、お楽しみー(飢え死にしそー)。

2014/7/24 23:58  [544-190]   

後継機種 MDR-1Aを試聴してきました。勿論相棒は自分のX5です。

うーん、と唸ってしまいましたばい(笑)。何をかって、低域の素晴らしさにです。ケーブルも変えないで、MK2を優に超えておりました。。。
低域だけだったら、ESW9LTDすら超えてますな。

純ポタで味わえるこの低域だけでも購入の価値有りか。素晴らしく深く解像度の高い低域です。初代から3代かかって完成の領域でしょうか。

X5と素晴らしいコラボを見せてくれたMDR-1Aですが、一方のテクニカのATH-MSR7、残念の一言。ライバルに何一つ勝っていませんね。見事な返り討ちです。不甲斐ない。
貧すれば鈍するにならないでね。


SONYのヘッドフォン部門は健在。後は。。。(笑)。

2015/1/12 01:00  [544-211]   

MDR-1A、4芯でしたか。。。こりゃ失礼。そりゃ今までと別物だわ(笑)。

本領発揮はバランス化だろうけど、ディフォでも十分効果がわかりますね。
「次元の違い」です。鳴らす方もちゃんと吟味した上で評価して欲しいなー。

初代から1Aまでの評価として、量の多い少ないのみ言及のレビューワは余り信用しない方がよろしいかと。当機の真骨頂など判ろう筈がない。


俄然購入意欲が沸いてきました(笑)。

2015/1/12 15:22  [544-213]   


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