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MARK LEVINSON No27Lの2台目が戻ってくるまで、Exclusive M5をウーハードライブパワーアンプとして再稼働です!

2日でポイントが解り、素晴らしいアンプであることを再確認しています。

本当にこちらも素晴らしいアンプです。


接続したケーブルは、カナレ4S12Fを3.4mを4本です。
Yラグは、フルテックのロジウムメッキです。

2019/3/17 18:36  [536-8233]   

2205のターミナルは、ノースウエストトレーディングさんのこちらのターミナルです。
スピーカー端子  JBL用 T-21 シルバー
http://www.hobbies-n-things.com/product/
493


JBL純正と同じクロームメッキです。

スピーカーケーブル径5.6ミリ平方メートルが丁度収まります。

2019/3/17 18:42  [536-8234]   

スピーカーケーブル カナレ4S12F は、色づけが無く忠実に音楽を届けてくれます。
かなりのお買い得品です。

2019/3/21 18:43  [536-8235]   

スピーカーケーブル カナレ4S12F の評価に補足します。

私のシステムは、マルチ・チャンネル・アンプ方式です。
ここの500hZまでのローで使用してのものになります。

通常のコイルとコンデンサーを用いたデバイディング・ネットワーク方式ではありません。

使用する機材によっては、そのようにならないことも出てくると思いますので、ご了承ください。



久しぶりにM5に電源を入れて、夕方にはオーディオルームは蒸し暑くなりました。(笑)
この暑さを、忘れていました。


2019/3/21 19:42  [536-8236]   

10AWGカナレ4S12Fを10フィート2本使用したウーハーは、8Ω並列接続ですので4Ω負荷です。
ダンピングファクター100のM5の実際のダンピングファクターは、66になっていると思います。

一方ダンピングファクター1000の27Lは、18AWG2本で同じ10フィートの長さ、同じ負荷ですので、軽く200は出ていると思います。

アンプの強い個性を感じることができます。
共に素晴らしいです。

2019/3/21 20:35  [536-8237]   

カナレ4S12Fをスピーカーケーブルとして使用しています。

いやな音出は、皆無です。大変優れています。

好みの問題ですが、砂をかんだようなぴりっとした感触が少ないです。
私のシステムでは、柔らかすぎると感じる音出です。

これを良しとする方も、多いでしょう。
しかし、私はもう少しなんとかしたい、、、。


2019/3/29 07:02  [536-8238]   

昭和電線EEF-F2×2.0mm 27m

昭和電線EEF-F2×2.0mmの27mです。
3.75mを8本切り出します。

スピーカーケーブルは、単線が良いです。
(あくまでも、個人的な嗜好性ですが、、、)

メインシステムは、これで全て単線に戻ります。



2019/3/31 21:05  [536-8239]   

昭和電線EEF-F2×2.0mm Wウーハー用

昭和電線EEF-F2×2.0mm Wウーハー用です。

こちらで鳴らしています。
2日目ですが、透明感が際立ってきました。
厚く深い隈取りの音像が、突き上げるように凄みを伴って、立ち現れます。

これで決まりそうです。

2019/3/31 21:10  [536-8240]   

昭和電線EEF-F2×2.0mm Sウーハー用

昭和電線EEF-F2×2.0mm Sウーハー用です。

27Lにウーハードライブアンプを戻し、M5をB&W CDM1で接続するために使用予定です。

B&W CDM1は、現在27Lでこのケーブルで接続しています。
B&W CDM1は素晴らしいのでしょうが、27Lの凄さが空振りしてしまいます。
それなりに鳴っていますが、やはりスモールモニターの限界を露呈しているようです。

2019/3/31 21:17  [536-8241]   

>3.75mを8本切り出します。
訂正します。
3.375m

2019/3/31 22:20  [536-8242]   

新たな境地を切り開いたM−5システムが、まとまりましたので記録します。

上出来!

2019/4/27 17:55  [536-8243]   

昨日の出来事です。
凄いことになっています。

スピーカーケーブルと使用している、昭和電線EEF-F2×2.0mmのエージングが程よく進行してきたのでしょうが、Exclusive M5の素晴らしさを存分に発揮し始めています!


リマスターされた松任谷由実40周年記念ベストアルバム「 日本の恋と、ユーミンと。」

基本的には、オリジナル録音の方がその時代の空気感が再現されて、そのサウンドステージに再現される情景とともに、音楽により深く没入できるのですが、、、。
さて、リマスターされたCDでもその曲想を再現したいと調整を進めてきて昨日を迎えました。

想定しているウーハーのダンピングファクターは、60程度です。

力強く突き上げるようなダイナミックに生々しくしまりを持ちながら、密度が濃く凄みを持った低音・中低音部に支えられ、床面・壁面。天井が存在しなくなった音場に、乱舞し飛んでくる音像に圧倒されています!
リアルです、そして、ボ−カル・楽器のダイナミックレンジが桁違いに広く、生々しく躍動する!

CDは欠陥品みたいなことをおっしゃるか違いますが、とんでもない間違いだと思います。
体験されいないだけではないでしょうか、この密度の濃さと厚みのある音像を、、、。

ずっとこのまま、この機器でいたいと思いますが、夏場が大変の状態になります。
Exclusive M5はA級アンプなので、暑くて大変なおもいをします。

MARK LEVINSON No27Lが修理から戻ってきて、ウーハーにブリッジでぶつけるのは、さらに後にしたいのですが、気温はすぐ暑くなるかもしれません。



2019/5/2 10:28  [536-8244]   

MARK LEVINSON No27L とはスターさんは素晴らしいパワーアンプをご愛用なんですね!
30年も前に発売された製品とは思えない筐体の魅力もあり、一切の輝きを失ってはいませんね。
しかしまだ稼働するなんて驚きで、国産ならアキュフェーズ以外ですと25年まででしょうか・・
いや、プリよりパワーの方が高耐久という事なんでしょうかね。

CDの音には芯があると感じてます。
SACDを買い漁った頃、レーベルを有する会社がアコーステック系をマスター録音したSACDが奏でる音
それはもう非の付け所がないほどの音場と定位、帯域の広さ、SN比といい素晴らしいものでした。
しかし辺貞の武道館ライブSACD盤ではPCM音源をSACDに落とした音では酷いものに感じました。
その視点で捉えると同じくCDでもよいものはプレーヤーさえしっかりした製品を使えばよいです。
そこにアナログディスクの方が限界が早いながらも静電気が出す有機的な趣を求める味になります。
CD盤の多くは下手打ってない音を提供してくれていると思います。
だからアキュフェーズはSACD全盛時代に入ってもなおCD特化型プレーターを出してたと考えます。
当初、マルチチャンネルが流行ったから録音スタイルも混迷したのかな?なんて考えたり・・

スターさんのマークレビンにJBLという魂のサウンドは、
弟のシステムである、ビクターのフロアSP及びゴールドムントとは対照的な音とお察しします。
まだ10年先になりますが定年の時に念願のオーディオを用意したいと常々考えてます私は、
アキュフェーズアンプにフォステクスの小型SPかな?と・・問題はプレーヤーですね。


2019/5/2 12:38  [536-8245]   

昭和電線EEF-F2

見てみますと、1m辺り何と230円!... そんな凄い事になってる(音)

弟も高い物を使わず古河電工製のSPケーブルだったと思いますが古いSPならではの事でしょうか?
私自身は銀素材がストレートな音を出したので次にハードを揃える時も銀にしようと考えますが・・

実際の音を体験してないため何ですが、大変勉強になりましたm(__)m

2019/5/2 13:10  [536-8246]   

竜きちさん こんにちは!

お元気になられて、仕事に趣味に力強く過ごされていることが伺われます。(笑)


最初に電線いや、スピーカーケーブルについてレスしますね。

パワーアンプの供給電源ケーブルととスピーカーケーブルは、単線の方が音色に濁りがなく、実在感のある音出となるようです。

電源ケーブルは、単線2mmあれば十分です。

スピーカーケーブルは、全音域は単線1mm未満が理想でしょう。
これを数本まとめて、低域で納得する量感と押し出しを感じる太さにして、高音域から低音域までカバーします。

私の場合ですが、ウーハー用は2mmを、ドライバー用は1mmを、そしてツイーター用は0.67mmを使用しています。
ドライバーとツイーター用は、ウエスタンの電話線です。(爆笑)
すべて単線を使用しています!

銀線の使い方は、難しいです。
銅線に比べ、音色に偏りがあります。
ドライバー送りのチャンデバとパワーアンプ間の接続にオヤイデIS-707のLANケーブルを使用してみましたが、1週間持ちませんでした。
このLANケーブルは、0.5mm単線に銀メッキされて、8本で構成されています。一本一本被服で覆われていて撚り線同士の振動による濁りがなくシールドされた理想的な構造なのですが、中域から高域のエッジの立った癖が処理できませんでした。
ソースからプリアンプまで、プリアンプからチャンデバまででしたら、これ以外のケーブルは不要と思えるケーブルなんですがね、、、。
再度いいますが、これカテゴリー7のLANケーブルです。
しかし、いまや切り売りからは姿を消してしまった、、、。

デジタルケーブルは、光STケーブルを除き、すべて銀線の単線1mmを使用しています。
デジタル領域では、銀線はおすすめします。
クリーンで濃い音がしてきます。
FTVS-910(切り売り5N純銀110Ωケーブル)
https://oyaide.com/catalog/products/p-36
28.html


FTVS-510(切り売り5N純銀75Ω同軸ケーブル)
https://oyaide.com/catalog/products/p-17
92.html



これも、どのようなステージを再現しようとしているのかで、判断は変化しますね。(笑)


最初のスレは、深いところまで来ているので、少し時間をください。


2019/5/2 13:50  [536-8247]   

FTVS-510(切り売り5N純銀75Ω同軸ケーブル)は、FMチューナーのラインケーブルと使用したことを思い出しました。

しかし、約2週間で撤去しています。(笑)

理由は、1mmの直径に有るのだと思いますが、高音域がロールオフしています。
FM放送ですから、高音域は15khzまでしか信号は再生できませんが、それでも高音域が減衰しているように聞こえました。


ウェスタンエレクトリックの電話線は、B&Wスピーカーでも使っている方がいます。
電気銅3N以下だと思いますが、蛙が鳴いてきそうな自然な音出ですよ。(笑)

先入観念は、無駄です。
どれが合うかは、実際に試さないと解らないです。
つくづく感じております。

2019/5/2 16:07  [536-8248]   

スターさん

>FTVS-510(切り売り5N純銀75Ω同軸ケーブル)は、FMチューナーのラインケーブルと使用したこ>とを思い出しました。しかし、約2週間で撤去しています。(笑)

そうなんですか。私が過去に使用して銀がよかったというのはスピーカーケーブルです。
そう高価ではないオルトフォン社製のm1500円程度の物でした。
でも仰せの通りだと実感します。逆にラインケーブルRCAでは、
2万1m仕様の物より、テクニカの3980円0.7mがお気に入りとなり複雑な心境に陥った記憶あります
その時点からブランドへの拘りが消え、丁度皆さんとオフに励んだ時期からオーディオを引退に・・
スターさんと四国で初めてお会いしたあの頃です。もう7年もの歳月が経ちましたですね。

>理由は、1mmの直径に有るのだと思いますが、高音域がロールオフしています。
>FM放送ですから、高音域は15khzまでしか信号は再生できませんが、それでも高音域が減衰して>いるように聞こえました。

低域を出そうとするとどうしてもより太さが必要になりますが、高域がロールオフするという事は
素材の限界かと存じます。色々お試しになられてるスターさんの事です、ハードや受信性能では
ないはず。納得して拝読しましたm(__)m

>ウェスタンエレクトリックの電話線は、B&Wスピーカーでも使っている方がいます。
>電気銅3N以下だと思いますが、蛙が鳴いてきそうな自然な音出ですよ。(笑)

3Nですか、しかも銅素材でそんなピュアな音を奏でるとは・・
電話線は馬鹿にできないというか、本来、肉声を正確に伝えるために厳選されてますよね。
ある意味、原音再生追求といいますか、自然な音を求めてる線だと察します。

>先入観念は、無駄です。
確かに。ブランドは購買時に担保でもありますが、趣味性の極み的側面あるオーディオにおいては、
個人による趣向そのものの世界故に自分の追うものを探すしかありませんね。有難うございます。

2019/5/2 17:04  [536-8249]   

竜きちさんは、弟さんと同じようなステレオ再生をされるので無いかと推察されます。

そうなると、私とは全然選択肢が異なってくるのでは無いかと感じております。


FTVS-510(切り売り5N純銀75Ω同軸ケーブルは、イメージから合ってくるかも知れません、、、。
凄く柔らかく尖ったところが無い音出でした。
私は、砂を噛んだような質感が存在しないと却下します。
ですが、竜きちさんのイメージからは合ってくるかも知れません。
解像度はかなりの高さまで行きます。
情報量も凄いです。
ですが、私には音色の自然さとか、リアルな音像の出方が遙かに重要です。
曲想に更に入っていけるからです。


MARK LEVINSON No27Lの発売は、約30年前ですね。
更に古い機器がパイオニア Exclusive M4aです。
https://audio-heritage.jp/PIONEER-EXCLUS
IVE/amp/m4a.html

38年前の発売です。
大切なExclusive M4aです。
パイオニアのM5と共に、今でも修理してくれます。
まだ一度も修理に出していません。
メイドインジャパンは、やはり作り込みが凄いです。

パワーアンプは、Accuphase は使ったことが無いです。
唯一試聴して凄いと思ったのは、M2000でした。
恐らくその後の業務用として発売したパワーアンプは、その血筋を引いていそうな気がしています。


先日と言っても1年上前ですが、修理に出したデジタルプリアンプAccuphase DC300の主な修理内容は、水晶発振器の寿命です。
その前にも修理に出していますが、使いすぎで片チャンネルがおかしくなりました。心臓部を交換していただきました。たしか、DACだったような???(滝汗)
デジタル機器は、特に寿命が短いです。


>その視点で捉えると同じくCDでもよいものはプレーヤーさえしっかりした製品を使えばよいです。

CDプレーヤーは、Accuphase DP90 と Studer A727 です。
Accuphase DP90のメカは、ソニーピックアップです。
Studer A727 のメカは、フィリップスピックアップです。
精緻でリファレンス的な鳴り方のソニーピックアップに対して重心が低く太い低音に肉厚な中音で聞き応えのあるフィリップスピックアップです。
技術的には完成していたのだと思います。
竜きちさんのイメージに近いのは、Accuphase の出方だと思います。 

>アキュフェーズアンプにフォステクスの小型SPかな?と・・問題はプレーヤーですね。

感覚的に解るような気がしています。
プレーヤーもAccuphase又はSonyでよろしいのでは無いでしょうか。

カメラもオーディオもデジタル処理は、似た傾向だと思います。
アナログからデジタルへの移行期、日本のバブルの絶頂期でも有りますが、共に切磋琢磨して素晴らしい機器達がありました。
その頃のデジタル機器で、アナログの良さを取り込んでいる機種が私の好みです。

竜きちさんは、恐らく最新機種の方に傾倒されているのではと思います。


>まだ10年先になりますが定年の時に念願のオーディオを用意したいと常々考えてます私は、

耳を肥やして、お気に入りの機器を見つけてくださいね。(笑)



2019/5/2 17:42  [536-8250]   

スピーカーケーブルにしろ、ラインケーブルにしろ傾向は同じだと思います。
だだ、大電流となるパワーアンプ以後のケーブルは、特に影響が大きいと思います。

ややっこしい部分も、把握できていない症状もありますが、スピーカーケーブルの傾向を述べます。

高音域成分は、ケーブルの皮相部分を流れます。低音域はその逆です。
太くなると低音成分が増加し、細くなると高音成分が増加します。

撚り線は、電気の流れで振動しノイズを付加します。
極力単線を使用しています。
唯一例外がベルデンの非常放送設備用のケーブルです。
チャンデバーパワーアンプ間は、このケーブル以外対応できません。

メッキされた銅線は、短いと高音よりにシフトします。長くするとその逆になります。
裸銅線は、メッキ線のそれと真逆になります。

無数の組み合わせから、最良の組み合わせを選択することになります。
一生楽しめますよ!(爆笑)


2019/5/2 18:01  [536-8251]   

スターさん

>私は、砂を噛んだような質感が存在しないと却下します。


スターさんと会い、お話しを聴き、接したあの感覚が蘇る嗜好で理解きました!
解ります、その音。音は出ていても実態感ある音のことだと察します。

スターさんの機器は私がこれまで手に入れた事のない次元の高級オーディオ機器です。
@入門レベル→A私の買った中級品(E-308やALR/Jノート3iなど)→Bスターさんのハイエンド製品
この@からAに写ると一定のクオリティになりますがBへ行くと各人の突き詰めた音の世界、
つまり趣旨に叶う音の出方となるのですよね。そこに創意工夫のレベルも一層高まりますし。

最も私が下手打ったこととして、中級品をモデルチェンジ毎に買い替え満足を獲よう、
それがオーディオを趣味として楽しんでいると錯覚してたんです。
自分がこれだ!と思うスピーカーを鳴らすプリメインであれ、を手に入れ生涯向き合うべきであった
もう遅いですが後悔後を絶たずです。

弟のビンテージSP、サブのソナス小型SP、それを鳴らすムントのアンプですが、
刺激さ皆無の余りにも優しく自然な音で合いませんでした。どこがいいの?と感じた次第です。
アキュフェーズアンプが醸し出す、小骨の掛かった様なあのスリリングな音に病みつきになりました
ただこれがフュージョンやアコーステック、シンセサイザー音楽を聴くとツボなんですけれど、
ロックには全く合いません!
B&WのCM1にマランツアンプとデノンプレーヤーは合いました。

最も好きなのは1970年代後半の古典的ロックです。そうなると、
JBLスピーカーにマッキントッシュのプリメインがよいのではと内心では考えてます。
スターさんのオーディオと対峙する経験、知識は私とは比較にならないレベルです。
耳を肥えさせて選べよと仰るスターさんのお言葉を深く理解します。

有難うございましたm(__)m
また、宜しくお願いいたします。

2019/5/2 18:32  [536-8252]   

>&WのCM1にマランツアンプとデノンプレーヤーは合いました。最も好きなのは1970年代後半の古典的ロックです。そうなると、JBLスピーカーにマッキントッシュのプリメインがよいのではと内心では考えてます。

なるほど、筋が通っていますね!

典型的なロックには、定番以外の再現も目指してもいい気がします。
JBLスピーカーに、クラブ・ライブハウス・劇場・映画館で使われるような業務用パワーアンプをぶつけた方が、驚くような再現をする気がします。

業務用パワーアンプの中古は、使い物になる機種が2万円前後から手にすることができます。
業務用パワーアンプは、数が掃けていますから民生よりかなり安いです。



2019/5/2 19:46  [536-8253]   

>メッキされた銅線は、短いと高音よりにシフトします。長くするとその逆になります。
裸銅線は、メッキ線のそれと真逆になります。

気になって読み返したら、やっぱり真逆に書いていました!
訂正します。


>B&WのCM1にマランツアンプとデノンプレーヤーは合いました。

予備機のサポート用に購入しましたB&WのCDM1について少し述べます。
B&WのCM1と同じく、ナログ機器とデジタル機器が切磋琢磨していた時代に発売された貴重なスピーカーです。
仰るとおり、ロックには不向きとのお考えは、率直な感想だと感じます。
クラシックからホップス・ボーカルあたりには、凄くいいです。
では、いつでも聞きたくなるかというと、全くその気になりません。
時々、予備機のパワーアンプを通電し、サポートするために使用しています。
通電しているときは、オーディオルームには居ません。(笑)

それだけJBLマルチは、私の感覚と同化しているのでしょう。


2019/5/3 08:19  [536-8254]   

B&WのCM1にマランツアンプとデノンプレーヤーは合いました。

この詳細は、マランツPM-15S1というアンプに、SACD-PがデノンDCD1500AE、B&WのCM1でした。

流石スターさんです。お見抜きの通りで、
それ以前のE-202やE-307(SACD-Pはマランツ)で聴くよりも合いましたがCM1が相性も1つでした。
仰る様に、高音がシャープで鋭く解像感あり低域もかなり強めに張り出て高性能なSPながら、
機械的なニュアンスの音になってて古典的ロックの味を伝える感じの音ではありませんでした。
ムント購入前の弟がラックス550Uアンプを買いに行く際、日本橋へ同行した視聴時の感想では、4429をリファレンスSPとして幾つかのアンプを聴きました。 
その時の4429の乾いているのにあの生々しい音!あれが忘れられない私がいます。
アキュE4番台、ラックス507、マランツ11というAB動作の高級アンプがどうしても味気なくて。

それよりもJBLがこんな音を出すんだ!という感動の方が強く残ってます。
私が買うなら価格的に4306しかないかな〜なんて考えつつですが、
実際にはマッキントッシュはプリメインでも高価です。最も下位で40万ほどでしょうか・・
現実的にはデノンSX11と4306になるのかな?と。SACD-Pはデノン1600になりますね。
A級アンプではないもののSX11は研ぎ澄まされた音ではない味が出せると考えてます。
これにアナログディスクの安い5万ほどの物を足すと合計70万システムとなります。
まだ先の話しても仕方ないですが(苦笑)

そうですね、線は長くなるほど広域、短いほど低域を強めると存じます。
ありがとうございます。

2019/5/3 08:57  [536-8255]   

30cmウーハーを搭載し、ミドルとハイにコンプレッションドライバーを搭載したミドルサイズ・スタジオモニタースピーカーJBL4429ですね。
打って付けかもしれませんね。
ローもしっかり伸びていますので、パワーアンプをしっかりした物を選ぶと、ドンピシャ好みの乾いた音になりそうです。

私の好みではありませんがAMCRON MICRO-TECH 当たりですと、かなりの線まで行きそうです。
非常に人気の業務用パワーアンプの定番です。
駆動する上で一番大事なのは、重く超低域まで伸ばしたウーハーを軽々と操るダンピングファクターと巨大なダムから流す水のようなしっかりした電源部を搭載していることです。
ダンピングファクターは、軽く1000を超えています。
乾いた切れのあるロックが聴けるはずです。
中古で、平均的に5万円台でしょうかね。

マランツは、中庸の音がします。
癖がなく、昔も今もリファレンスでしょう。
アキュフェーズやヤマハやソニーも同じ傾向でないかと思います。

トランスを積んだマッキンは、ピラミッドバランスの豊かな音がします。
アウトプットトランスは、ウーハーの逆起電力の影響を受けませんのでJBLウーハーでも高評価なのではと思います。


もう一つ候補は、QSCというアメリカンなメーカーです。
クラブ、劇場、映画館で今でも古い機器が使われていると思います。
エレクトロボイスやJBLにパワーアンプをOEM提供している隠れたメーカーですが、PA業界ではメジャーな存在のようです。
ダンピングファクター200の物を使っていますが、凄くよいです。
低音中低音の表情が素晴らしく、女性ボーカルの艶めかしさは絶品です。
さらに解像度も高く、高音域の抜けも素晴らしいです。
中古で、平均価格は2万円台です。

プリアンプは、デジタルアンプでもよいでしょうし、中古のアキュフェーズやヤマハやソニーそしてマランツでもよいでしょう。


>線は長くなるほど高域、短いほど低域を強めると存じます。

これは、スズメッキ線のケースです。
裸銅線の場合は真逆で、短いと高域が強くなり、長くなると低域が増大していきます。
実は、ここにパワーアンプのウーハー駆動力を表すダンピングファクター値が深く関係していきます。
ここが一番の重要ポイントになります!
理想の低音を再現できるか否かの、最重要用ポイントです!!!



2019/5/3 10:44  [536-8256]   

一時期、JBLマルチの他にMcIntosh MC2500にユートピアフローアーエンクロージャーに入れたALTEC LANSING 604を使っていました。

トランスを積んだMcIntoshトランジスターアンプのダンピングファクターは同じ数値だと思いますが、40程度です。
余りにも当たり前な音出しかしませんでした。(笑)
面白味が全くない!

3ヶ月ほどで、処分しました。(滝汗)



2019/5/3 11:00  [536-8257]   

(信州に咲いていた桜です)

>重く超低域まで伸ばしたウーハーを軽々と操るダンピングファクターと巨大なダムから流す水のようなしっかりした電源部を搭載していることです。ダンピングファクターは、軽く1000を超えています。乾いた切れのあるロックが聴けるはずです。

さすがスターさんだと改めて敬服してます。
これ以上ないリアルな表現によるご説明、その通りです。自己の抱く、念願のコアそのものです。
しかしこれが実音に現すとなると難しく、その行為がオーディオであり、大変です。
スターさんの様に構築できればあとは楽しむだけになれますね。

マッキンのMC2500についてご助言、有難うございます。
あれはなかなか量販店に足を運んでも聴けないですから非常に有難い事です。
イメージ的に私の聴くロック系よりマルティスに代表されるようなジャズ系にマッチする音かも?
と思いました。熱さ、を伝えてくれる音と想像しますがトレイトがずれるであろうと推測します。

というか4429、一度聴いてしまうとだめですね。どうしてああいう音って少ないのかと考えます。
艶のあるのは多くみます。弟が愛用するスピーカー、SX900やダリロイヤルメヌエットUにソナス
どれも美音でよい音であありますが、日本橋で視聴した4429の音とは全く違う趣で・・
ただ私は大型のスピーカーが苦手で小型ブックシェエルフが本筋にて無理がありました。
音の広がりより点音源で定位がビシっと決まりニアフィールドで少し大きめの音で聴くスタイル。
一時はマランツPM15S1で小さいJBLコントロール1という変な行為にまで及びました(苦笑)
それでは無理ありましたので、乾いた音を求めCM1に変更したり。結果は無意味でした。

高価な製品は買えないですし、大型な物は避けますし、その制約の中で。
結局は成立しないので諦めが先立つ私です。


キツタヌさんとご夫妻でランチオフされたんですね。
お元気になられて本当に嬉しいです。







2019/5/5 14:36  [536-8261]   

音像型スピーカーと音場型(3D立体音像)型スピーカーにおおざっぱですが区分けできると思います。
成立する条件が真逆でないかと考えています。

悩みどころは、よく理解できます。
音場型には全く興味がない私なのですが、その趣味嗜好が定まっていないとふらふらすると思います。

音場型の方が、実は広い空間が必要な気がします。
音像型は、集音材等で定在波をコントロールすると狭くてもなんとかなりますから。

やはり、どちらに持って行きたいかがスタートですよね。
一番大事なのは、スピーカーを確定することでしょう。
出口ですからすべての方向が、確定すると思います。

衝撃的な出会いをするしかありません。
ゆっくり、のんびりそのときを待つしかありません。(笑)

さきはなが〜〜〜いです。(^_^)v



2019/5/5 21:27  [536-8262]   


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