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イタリアがファシズムに変容する状況の中で、ムッソリーニを愛する愛人のお話です。
激し過ぎる、男女が愛と信念に翻弄される半生を、イタリア/フランス合作で描かれています。

2011/9/6 14:53  [458-77]   

ムッソリーニが戦争反対派からファシストに変容する理由が、もやもやっと描かれているので、もっと知りたくなりました。まあこれは主題ではないので、本で勉強しましょう。

この映画の主題は、タイトルに在るように”愛”です。若く攻撃的な思想家?であるムッソリーニの演説を聴いて、恋に落ちるイーダ。愛=本能的な肉欲になりがちな関係に、政治的理想、理念を挟み込んでの関係が、ムッソリーニが変身するにしたがって、壊れていく。ムッソリーニから見たら、ただイーダの体と金を利用しただけか?
戦地で看病する看護婦が奥さんなんて、そんな事ありか?って設定で国王の訪問までここに寄せるのは一寸無理がありましたね。時間の関係でしょうが、名誉な国王訪問と妻愛人の喧嘩を数分差で同じシーンでは違和感がありました。

劇中の映画で、チャップリンの「キッド」(かな?)が使われていましたね。反ファシズムの彼の作品を、イタリアで上映するなんて、日本の状況とずいぶん違いますね。

後半執拗にコダワッた結婚は、愛しているからか?子供のためか?自分のためか?それら全てか?当時のイタリアの結婚観が分かると、理解しやすいかも。

思想を180度方向転換するムッソリーニを、そこまで愛していられるものかな?

2011/9/6 15:17  [458-78]   


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