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NYを舞台に、バレリーナのナタリー・ポートマンをミステリアスに描いた作品。

2010/12/29 13:17  [458-30]   

James_T_Kirk さん  

2011/1/13 06:22  [458-31]  削除

12歳までバレエを習っていたナタリー・ポートマンは、半年練習して撮影に入ったそうです。足が難しいようで、バストショットは本人が演じていますが、全身の少し引き気味のシーンは吹替えに見えました。また、年配の先生に振りを習うところでは、先生の手の方が表情豊かに感じました。バレエは奥が深い!
多分、NYのメトロポリタン・オペラハウスだと思いますが、ちょっと映ってますね。手足が凍る寒い冬に、ここでモーツァルトのオペラを見たのを思い出します。

ストーリーは、母と二人暮らしの真面目でバレエ一筋で生きてきたバレリーナの少女が、強いプレッシャーの下で、苦悩しながら、性に目覚め、成長しながら、プリマバレリーナとして素晴らしい踊りが出来るようになるまでを描いた作品です。
苦悩する場面では、精神錯乱気味の演出がミステリータッチの味付けをしていますが、ミステリーではありません。性に目覚めるシーンも、生に目覚める象徴として描かれているので、卑猥性はそれほど強くないと思います。

作品としては、非常に良いと思いますし評価も高いのですが、個人的に主人公のキャラクターが嫌いなので、映画としてはあまり好きではありません。

頻繁に出て来る生々しい血のシーン(量は少ない)は、「300」や「スパルタカス TVシリーズ」より、目を背けたくなりました。

見るべき映画の一つです。嫌いですが、見て良かったと思ってます。

2011/1/13 06:23  [458-39]   

 デッカード1さん  

Black Swan
I JUST WANT TO BE PERFECT.
アメリカ公開より半年後に日本公開
情報をカットしていましたが予告編で観てはいけないシーンも
特にラスト近くのBlack Swanになっていく映像は観てはいけない
数多くの賞にノミネート、賞も受賞では商業的には仕方がない
が、それでも私的には生理的に受け付けにくいシーンもあるが
最後まで作品に釘付けの傑作映画であった。

製作余話としては予算が取れず(5000万ドルが2000万ドル位にされた)
おかげで撮影開始が延期されたりとかで
大金使ってもろくな映画出来ないですからね!ハリウッドは!

まず
ニナ(ナタリー・ポートマン)が類い稀な才能のバレーダンサーである演出が弱かったのが
残念であったが、観直してみたら感想が変わるかも!?

サイコパス、メンヘラ?
ニナが精神的に追い込められ、どんどんぶち壊れていく
その描写が引退にさせられたべス(ウィノナライダー)のリップスティック、
イヤリング等を盗み、それを使って化粧して演出家(ヴァン・カッセル)を
役を取るために口説こうとする
それが呪いの始まりかのように
ショッキングな映像、ざわざわの効果音
特に鏡を使ったVFX、ライバルのリリー(ミナ・クニス)に襲われ
それがニナに変わっていくシーン等 妄想と現実がごちゃごちゃになって
ダーレン・アロノフスキー監督らしい演出
生理的に嫌悪を与えながらも観る者を釘付けにする所が流石である。

以下
ネタばれ
基本は母親越え
母親は大役は得ないがニナを産む為引退
それで母親の夢が娘へ
それが重荷、足かせになっているが
主役を得たい自分もいる
そのころライバルのリリーの出現
(彼女も妄想の産物であると考えるといき過ぎか?)
このあたりから”鏡”いたる所で出て
違った彼女を映し出す
その”鏡”=”母”
これが結末へ

この映画のネックとなるのは生理的に受け付けない演出
(人よって許容範囲が当然異なりますが)
これだけで観ないというのは非常に勿体無い
完成度の高い映画です
生理的という点で見えるものが見えなくなってしまう映画かも!?
是非劇場で鑑賞して下さい!!!

あとはBDで再確認です!
もう少したってからポイント貯まったので
タダ観でもしてきます!

2011/5/16 22:17  [458-49]   

デッカード1さん
私もほぼ同じ感想です。

”ニナ(ナタリー・ポートマン)が類い稀な才能のバレーダンサーである演出が弱いも”同感ですが、最後の踊りにクライマックスを持ってくるために、控え目にしたのかなぁと思って観てました。

素晴らしい作品だと思いますが、個人的に”精神的に追い込められ、どんどんぶち壊れていく”女性を観るのがとても嫌いなので、この作品を観たくないと思っています。
暴力的、ドラッグ、性的表現などは十分に許容範囲でした。

後、基本テーマは”基本は母親越え”も在ると思いますが、自分の夢を実現する為に色々なプレッシャーに絶えながら、色々な手段を使って乗り越えて”少女から女へ”と成長すると取りました。確かに母親のプレッシャー、束縛も強い影響を与えていますね。結局は、自分自身との戦いで、その戦いに勝って?白鳥(黒鳥)の座を得た!ってところで感動の拍手!!!でFinですかね。

アカデミーの作品賞が…って言うのは止めましょう。

何年か経って、また観たい作品です。そのころはBDの次の規格メディアかな。

私は「レオン」、「スターウォーズ」、「Your Highness」などの強いナタリーが好きですね。

2011/5/17 16:23  [458-51]   


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