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「縁側」-みんなが作る掲示板-からのお知らせ
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縁側をご利用いただく際のルール&マナー集を用意いたしました
ユーザーの皆様に楽しくご参加いただけるよう、主に投稿時の注意点などをまとめています。
ご投稿の前には必ずご一読をお願いいたします。詳しくはこちら⇒「縁側 ルール&マナー

紹介文

「そして何も聞こえなくなった」です。タイトルを「ライブ・エンターテインメント」としました。美術、歌舞伎、クラシック・コンサートなどライブものと、映画館で観た映画の感想などを、日記風に記していこうと思います。


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ライブ・エンターテインメントの掲示板に
ライブ・エンターテインメントの掲示板に新規書き込み

ここの「オーディオの基礎」のテーマとは離れてしまいますが、一応ここに書きます。

昔、オーディオインターフェース(ローランドUA−25EX)を購入してPCオーディオを聞いてみましたが、音質に感心しなかったので放置していました。

最近いろいろな記事からカーネルミキサーをパスすることが必須、と知りました(私自身、PCオーディオは初心者です)。Windowsではこのパスの方法として、WASPI、ASIO、KernelStreaming(KS)があるようです。よく使われるASIO は基本的に専用のドライバーが必要ですがオーディオインターフェイスにはめったに付属していません。ASIO非対応でもASIO出力できるASIO4ALLがありますが、完全なASIOドライバーではないようです。

私はUbuntu-OS(Linuxの一種)を使っているのですが、「リアルタイム応答性の強いカーネル」が標準で入っているAVに特化したOS"Ubuntu Studio"が配布されているではありませんか!

早速インストールして、普通のカーネルのUbuntuと聞き比べましたが、全然違います。普通のカーネルでは霞がかかったような眠い音でしたが、"Ubuntu Studio"では目の覚めるような生き生きした音になりました。これならリッピングをして音を出してやろうと言う気になります。

何十万円という高価なPCオーディオ機器を買う気はありませんが、手作りのPCオーディオにも関心を向けてみようと思います。

2010/10/7 10:03  [390-144]   

今日は同じCD音源(交響曲)を、
(1)CDプレーヤ(デノンDCD-SA500)→アナログケーブル→AVアンプと、
(2)wavファイルにリッピングしてハードディスク→UA-25EXでDD変換して光ケーブル→AVアンプ

で聴き比べしてみましたが、好みの問題と言えるくらい、どちらも高音質です。
電源は、パソコン、CDプレーヤ、AVアンプともに、別々のノイズゼロトランスから供給しています。

CDプレーヤは空気感と繊細さで勝り、リッピングしたものはダイナミックさと低音の厚さで勝ります。
うーむ、どちらがどうこう言えないレベル。できればCDプレーヤの空気感と、リッピングしたものの厚みが両方備われば最高だが・・

このCDプレーヤの音が軽いことはどうしようもないので触らないことにして、PC再生装置にもう一段ノイズ対策すれば、素晴らしい音質になりそうです。

しかし、いまのところどこがボトルネックになっているのか不明・・・

2010/10/7 20:54  [390-145]   

ここまできたらとことんやろうと、禁断のlowlatency-kernalをインストールしました。
これは先にいれたrt-kernelよりも、一段とリアルタイム性の強いカーネルで、開発者のリポジトリから直接入手しました。動くという保証なし。
https://launchpad.net/~abogani/+archive/
ppa


思い切って入れて、音を出したところ・・みごとにフロアノイズレベルが下がり、CDプレーヤと遜色なくなったのです! 全てのオーディオ機器のランクを一段上げたような感じで、見事にハイエンド化に成功。

やっぱりカーネルの時間遅れがボトルネックやったんですわ。PCオーディオはカーネルで決まる、ということが分かりました。ここまで来たらあとの微調整はインシュレータやケーブルでなんとでもできます。

最後にrealtime-kernelという究極の「もっともリアルタイム性の強いカーネル」が同じ開発者から配布されているので、落ち着いたら入れてみます。いまのところ、lowlatency-kernelで十分です。


こりゃ、お金をかけずにここまで音質アップできたら大成功です。Ubuntuさま様です・・




2010/10/7 23:31  [390-146]   

記録形式を、Wav形式か、Flac形式かで、聴き比べしましたが、Wavのほうが、木管楽器の木目の細かさで、わずかにリードしているので、これからのリッピングはWav形式で行くことにします。
Wav > CDプレーヤ > Flac
というところです、しかしその差はわずか。

☆これでリッピングしていけば、たくさんのCDをダンボールに詰めて保管できる☆

2010/10/11 12:27  [390-147]   

−−−Ubuntu-studioをOSに使ってのPCオーディオ−−−

快調に進んでいますが、昨日Realtimeカーネルをここからインストールしました。
https://launchpad.net/~abogani/+archive/
ppa


いままではローレイテンシー・カーネル=遅延の少ないカーネルを使っていてCDプレイヤーと互角の音質だったのを、これからリアルタイム・カーネル=遅延の無いカーネル!!

リアルタイム・カーネルにすれば、立ち上がりがローグラフィックス・モード(セーフモード)になりました。これは画面表示に余計な手間をかけずに、音楽伝送に専念したい、という意思表示と解釈しました。十分に納得できます。

まだ音だししていませんが、感想は後日・・・

2010/10/13 09:52  [390-150]   

今晩テストしました。

CDをCDプレーヤで掛けて、同じCDからリッピングした曲をPCから出す。これら同じ曲の同じ部分を、AVアンプの入力スイッチで切り替えるという方法で。

結論は、要するに「チャンネル・セパレーション」の違いであることが分かりました。

◆Ubuntu付属のgenericカーネル=チャンネル・セパレーションが悪くてほとんどモノラル状態

https://launchpad.net/~abogani/+archive/
ppa

↑開発者のサイトからいただいた
◆Low_Latencyカーネル=チャンネル・セパレーションが改善し、やや広がる。

◆CDブレーヤ(10万円クラス)=チャンネル・セパレーションがさらに広がる。

◆Real_Timeカーネル=チャンネル・セパレーションが極限まで広がっている。

ということで、みな音質は同じですが、チャンネル・セパレーションで差が付きました。
"Real_Timeカーネル"が現在手に入る「究極のカーネル」であることが確認されました。その音質はほぼ30万円クラスのCDプレーヤであろと思います。

不思議なのは、PCオーディオは、PC→USBオーディオインターフェイス→光ケーブルでデノンAVアンプという経路、
CDプレーヤは、デノンCDプレーヤ→アナログケーブル→AVアンプのアナログ(Ext-in)端子という経路
で、相当違うはずですが、音質がまったく同じなのです!! 

ということは、CDプレーヤのA/Dコンバータと、AVアンプのA/Dコンバータは同じデノン製なので、良く似た品質のものが入っているからかも知れません。他のメーカーのA/Dコンバータを買ってきて付けたら、CDプレーヤとの音質の違いがわかるようになるでしょうか?


2010/10/13 22:27  [390-151]   

Grub2のブート画面、選択されているのがRealTimeカーネル

今日は、CDをリッピングして、CDを箱詰めできるようにしました。
音質チェックをもう一度しましたが、「CDプレーヤ」の音に太刀打ちできるのは、「RealTimeカーネル」しかないことを再確認しました。RealTimeカーネルでOSを立ち上げると、ローグラフィックスモードになって、横長になるのが何となく気持ち悪いですが、音質を考えると、そうは言ってられません。

あと、USBケーブルをオーディオ用のものにしたり、サウンドインターフェイスに高級スペーサを当てたり、普通よく行われるチューニングが残っているので、これからどのくらい音がよくなるか、楽しみです。

写真はブート画面であり、
RealTime, LowLatency, -rt
という、これまでUbuntu_Studioにインストールした3つのカーネルと、デフォルトのgenericカーネルが選択できるようになっています。

CDのダンボール詰め計画は、まずは順調に滑り出しました。


2010/10/16 19:21  [390-152]   

手持ちの東芝ノートPCのWindows_Vistaにfoobar2000_v.1.1をインストールしました。WASAPI出力プラグインを探してきて入れて、そこからサウンドカード(ローランドUA-25EX)にWASAPI出力して、光ケーブル→デノンAVアンプで音を聴いた所です。

CDプレーヤはデノンDCD-SA500でCDプレーヤとしても8万円くらいのものと思っています。CDプレーヤとAVアンプには絶縁トランスから綺麗な電源を供給しています。ノートPCはバッテリ電源のみとしています。記録ファイル形式はwavです。

CDプレーヤからAVアンプのExt-in(アナログ)端子に信号を入れています。CDプレーヤのDACとデノンAVアンプのDACは、同等品という前提です。

同じ音源を、CDプレーヤで再生し、リッピングしたノートPCで再生して、ほぼ時間を揃えてプレイし、切り替えながら聞き比べました。

さて、どちらが高音質か?・・・WindowsのWASAPIはなかなか健闘しています。WASAPIを経由したノートPCの音はデノンのCDPに比べて悪くない!。またUbuntu-Studioの「リアルタイムカーネル」に比べても悪くないです。

これがフォーマット形式がwavでなく、flac形式なら少し音質が落ちます。
また、WASAPI出力を使えないWindows_Media_Playerなら音質は「圧倒的に」落ちます。

まとめとして、PCオーディオの音をよくするには、(1)WASAPIでカーネルミキサーを回避するか、Ubuntuならリアルタイム・カーネルを使う、(2)wav形式で記録するのが好ましい、(3)ノートPCはバッテリ駆動するとよい。デスクトップPCなら、絶縁トランスorクリーン電源装置で綺麗な電源を供給するのが大事、とりあえずこんなところです。

2010/10/17 16:58  [390-153]   

■グラフィック関係のチューニングに入る

Ubuntu-studioとRealTimeカーネルで、いまのCDプレーヤDCD-SA500と同等の音質となることが確認できましたが、かないまる氏のHP
http://kanaimaru.com/pc5_yakipaso/0f.htm

を参照しながら、さらにチューニングを進めていきます。

「ディスプレイ回路はオンボードがよい。・・・マザボにVGA (というかGPU) が内臓されているのなら、カードは差さずにオンボードを使うべきです。ゲームをやるにはオンボードはなんとも能力不足でしょう。でも音質PCでは最低限度の映像パワーしか使わないのがコツですから、パワーレスには価値があります。何といっても回路がマザボ内にあり、ノイズが広がらないのがよいのだと思います。」

私の使っているマザボは、MSIのこれ
http://www.msi-computer.co.jp/product/se
rver/915GMspeedster.html

ですが、オンボードのVGAがあります。後付けのVGAカードはnvidiaのGeForce_6200です。
VGAカードを挿したまま、BIOS設定で"On Chip VGA"にチェックを入れると、オンボードのVGAになります。−続く−

2010/10/22 10:07  [390-154]   

マザボとVGAカード BIOS画面でオンチップVGAにチェックを入れる Ubuntuの警告画面

写真のようにマザーボードのD-sub映像出力を画面にいれて、VGAカードからのDVI映像出力と併存させました。D-subから信号を出すにはBIOS画面で設定します。画面はどちらのケーブルから信号が来ているか自動判別します。

マザーボードのビデオドライバを使えば、写真のように「ローグラフィックス・モードで起動しています」という警告が出ます。解像度は800x600、256色になりました。これでマザーボードは映像信号の処理が楽になり、オーディオ信号に混入するノイズも減ります。

これがオーディオに良いのです。その証明は、試聴で・・・

なお、普通の1680x1050、24ビットカラーに戻すには、起動時BIOS画面でAutoにチェックをいれるだけで済みます。

2010/10/23 04:00  [390-155]   

(A)PC→usbDAC→光→AVアンプ(AVC-A11SR)
(B)CDプレーヤ(DCD-SA500)→光→AVアンプ(AVC-A11SR)
という2つの経路で比較しました。

PCの電源とCDプレーヤの電源は2つのトランス(750VA, 200VA)から夫々に供給。トランスの銘柄は同じユニオン電機のノイズゼロトランスで統一。

グラフィックスはMSIマザーボードのオンボードのドライバを使用。800x600, 256色という時代的な設定。音源はDENONの1984年録音のオーケストラのCDを使用。

違いは、私の耳には微妙どころか明らかでした。一口で言えば、Aは上品なハイエンドの音に近い、Bは元気のあるミドルクラスの音。

A:柔らかい音が広がり、歪み感少ない。アナログぽい、誇張のない自然な音色。チャンネルセパレーションが良好で、音場が広く自然な音像を結ぶ。

B:弦楽器などやや「芯」を感じる、音場は相対的に狭い、力のある音。チャンネルセパレーションが比較的悪いので、それがパワフルな音を作っているが、長く聞くと疲れる。

ということで、Aが圧勝。PCオーディオ(USB接続)で、10万円以内クラスのCDプレーヤを十分に凌駕できることが分かりました。

2010/10/23 10:17  [390-156]   

そして何も聞こえなくなった さん  

2010/10/23 18:36  [390-157]  削除

いままで試行錯誤やった結果のまとめとして、

1.OSのレイテンシーを小さくする。OSによって解決方法が違うが、WindowsXP以前ならASIO4ALL、WindowVISTA以後ならWASAPI、UbuntuならRealTimeカーネル。

2.アイソレーショントランスなどを使ってクリーンな電源を供給する。

3.グラフィックドライバはできるだけオンボードのものを用い、グラフィックスのスペック(解像度、色数)を落として、ノイズの発生を低く抑える。

2.は当然として、1.をやった結果、CDプレーヤと肩を並べる音質になり、さらに3.をやった結果CDプレーヤを越えた、というのが報告事項です。

2010/10/23 18:40  [390-158]   

上で

>オンボードのグラフィックスはMSIマザーボードのオンボードのものを使用。
>800x600, 256色という時代的な設定。

と書きましたが、インテルのLinux用チップセット・ドライバをインテルのサイトからダウンロードして適用すれば、普通の1680x1050、24ビットの画面にすることができました。これで常時、オンボードチップセットのVGAを使うことができるので、BIOS画面でいちいち切り替える必要はなくなりました。nvidiaのグラフィックスカードは、取り去ってもよいのですが、他に使い道がないので残しています。

2010/10/27 13:26  [390-161]   

Ubuntuでは、いろいろなオーディオプレイヤーを用意してくれていて、最初、「動画プレーヤー」「Audacious」を使っていた。

これらはどれも良く似た音で、PCオーディオ固有の、と思われる「やや薄めの」爽やか系の音色だったが、あとでインストールした「ALSAPLAYER」が一段と素晴らしい音質なのである。音の味つけが濃くて、アナログプレーヤのような厚いサウンドが楽しめる。古い録音のオーケストラで埋もれがちな管楽器の音色もよく拾ってくれる。他のプレーヤーよりも一ランク上がった音質である。

Ubuntuのオーディオプレイヤーなら、いまのところこの「ALSAPLAYER」にとどめを差す。
これからも設定していけばまだまだ良くなりそうである。

2010/11/21 22:27  [390-184]   

あとで調べたところ、"AlsaPlayer"は
http://sourceforge.jp/projects/sfnet_als
aplayer/

いままでにない特徴を持つ新しいプレーヤーで、まだ開発版だそうである。
詳しいことは分からないが、JACKなどいろいろなオーディオ出力が使えるらしい。

CDプレーヤのグレードを一段上げたような素晴らしい音質であり、Linuxオーディオに新しい風をもたらしそうなこの"AlsaPlayer"を使いこなしていこうと思う。

2010/11/21 23:10  [390-185]   

"AlsaPlayer"でもう一つうれしいことは、いままでの「動画プレーヤー」「Audacious」といったプレーヤでは、「音とび」「音の中断」が30分に一回くらい発生していたのが、まったくなくなったことである。

もう、"AlsaPlayer"で十時間くらい聴いているが、「音とび」「音の中断」を一度も経験していない。

2010/11/25 17:50  [390-194]   

5年使った電源。真ん中の電解コンデンサが液漏れ、その右の2つは膨張気味

■ハードウェアいじり

PCのATX電源をエンハンス社の電源に替えてみました。
http://www.scythe.co.jp/power/stronger-p
.html


エンハンス社はかないまる氏のHP
http://kanaimaru.com/pc5_yakipaso/0f.htm


の「6.電源の音質」で推薦されています。−−「エンハンス社の電源の音質がいい理由はわかりません。オーディオ用を目的としてなにかを開発したとも思われませんので、このメーカが使い慣れているスイッチング方式が音質的にいいのだと思います」

新しい電源できくと、・・・おーこれはいける! いつも聴いている「オーケストラ物」ですが、わずかにS/Nが良くなり、空気感がアップしています。いままで、やや平面的な「丸い」表現だったのですが、奥行き、空間情報が増えています。弦楽器の音色もすこしリアルっぽくなり、分解能も上がったようです。ただ、目を見張る変化でなく、あとでじわじわ効いてきて、戻れなくなるような変わり方です。

5年間使った古い電源(トリカ製)を分解すると(写真)、電解コンデンサが膨らんでいたり、1つは液漏れがあったりしてたので、ちょうど変え時だったのです!

エンハンス社だから良かったのか、古いのが劣化していたので何でも良かったのか分かりませんが、今回は変えて良かったでした。

2010/11/27 16:41  [390-195]   

今まで使っていたローランドのUA-25EX SOtMのmDAC-2v

■usb−DACを交換する

Mt.T2邸で、持ち込んだ現用のローランドのUA-25EX(写真)を聴いてみましたが、ローランドの場合、楽器が単数ならまずまず再生できますが、複数の楽器が鳴ると、音が混ざりあって団子状態に・・・こらあかん、と思ったので、usb−DACをローランドのUA-25EXからSOtMのm−DAC2v(写真)に交換しました。

いま聴いてますが、
・何よりも空気感・分離が全然違う。目の前で演奏しているような感じを受ける!!
・ダイナミックレンジとS/Nが良くなっている。強奏時の迫力!
・高域・低域ともに伸びがある


わかりやすく言えば、いままでの寝ぼけサウンドだったのが、ヴェールを何枚も剥がしたようなサウンドに・・・
おもちゃオーディオから本格オーディオの世界に入ったような。

やっぱり全然違いますわ、価格が倍だけれど、それ以上のものがありました。買い替えして良かったです。

ローランドのUA-25EXは、周波数計測用のマイク・アンプに格下げです。



2010/12/4 21:15  [390-200]   

 ゆっこんさん  

こんばんは

ミニコンポから、ビュアオーディオの差・・・
それ程ですか、、、うずうずして来ました(><)
私はDACとして、NuForceのuDAC2と、CECのDA53Nを使用しているのですが
DA53Nは、どうもUSB入力が苦手のようで、USBだと元々少ない解像度迄落ちてしまい
uDAC2とDA53Nだと、トータルだとDA53Nが良い程度で、悩み中であります

色々と視聴してみたいのですが、そういった店を知らず・・・
そして何も聞こえなくなったさんは奈良に御住まいとの事で日本橋で視聴と
仰っていましたが、私は大阪在住で視聴は同じく日本橋へ行くのですが
PCからのDACを視聴させてくれる様なお店をご存知でしょうか?
ご存知でしたら、教えていただけないでしょうか? ^^;

2010/12/5 00:18  [390-201]   

ゆっこんさん、大阪のひとでしたか。またうちの装置も聴きにきてください。

日本橋に推薦の店が2軒あります。そのうち一件に電話連絡したところ、6機種比較試聴できる、事前に電話くださればDA−53N(別の売り場にある)も移動して聴けるようにしておく、とのことでした。

そこで私の「マルチチャンネル・・」の頁に入ってメールをください。詳しくお知らせします。

2010/12/5 10:59  [390-202]   

遮音箱に入れたHDD。ゴム足を付けている。 黒檀のスパイク+スパイク受けに変更した

■外付けハードディスクドライブの下にインシュレータを敷いてみる

いままでホームセンターに売っている家具用のゴム足を敷いていたのです。これで回転音、シーク音が少しでも静かになると思ってました。

ゴムに代えて、黒檀のスパイク+スパイク受けを試しに敷いてみました。回転音、シーク音はうるさくなるだろうと思ったら、まったく反対で、回転音、シーク音はゼロに近くなりました。

これはビックリです。黒檀のスパイク+スパイク受けのおかげで、HDDの振動が効率よくボードに逃げたのだと思います。このHDDに音楽データを入れているので、後日聴いてみるつもりです。

2011/1/2 10:16  [390-229]   

そして何も聞こえなくなった さん  

2011/1/2 12:10  [390-230]  削除

さっそく聴いたところ

・・♪・・♪・

解像度アップの効果がはっきり聴こえる!! 特に低域の解像度が上がっている!
中音域が明るく元気になり、オーケストラの各パートの音が埋もれることなく自然に分離して聴こえる。
かといって、シビアなギンギンした音でない。fffの立ち上がりも明確になった。
ちょうどスピーカを支持するインシュレータをグレードアップしたように感じる。いいことずくめである。

「家具用のゴム足」なんてオーディオには法度であることは、分かっていたはず!

HDDは振動系を含むので、その足は非常に重要なところ。

なぜもっと早くやらんかったんじゃい☆

2011/1/2 12:11  [390-231]   

ゴム足を取り払って、スパイクで3点支持 上に「重し」のために鋳鉄を載せる

外付けHDDを入れている遮音箱(スマートドライブ)もアルミ製でしっかりしています。

結局、ゴム足を取り外し、山本音響の黒檀スパイクとスパイク受け
「PB−10」と「PB−20」
で3点支持して、箱の上に鋳鉄インシュレータを載せて出来上がりです。

ノートPCを使う場合でも、やはり外付けHDDをつないで、それを制振すれば効果的なのでしょうね。

2011/1/3 09:56  [390-232]   

黒檀スパイクを置く その上にSOtMを設置。隣はリンのパワーアンプC−4100

■オーディオ・インターフェイスとして、SOtMの”mDAC−2v”を使っています。解像度、S/Nが良くて満足していますが、足を固めた方が音が良いですね。この辺はアンプ、プレーヤと同じ考え方です。

#mDAC−2vは音量調節ができるので、当面、プリアンプとしても働いてもらってます。

2011/1/10 09:40  [390-243]   

■UbuntuでPCオーディオされてる方が参考になるON爺さんのサイトあげておきます↓
http://www.eonet.ne.jp/~audio-interior/o
ng_diary.html

2011/1/12 12:56  [390-244]   

 秦璃さん  

がんばられてますね。
ユング君さんのサイト
http://www.yung.jp/bony/
audithallさんのサイト
http://audithall.exblog.jp/
えるえむさんのサイト
http://www.spatiality.jp/

下記データのやり取りに使えます。
http://firestorage.jp/main.cgi?act=login
form&errtype=1


流行のRMEは嫌いですか??(ムスカ大佐風
http://www.synthax.jp/babyface.html

参考までに・・・。

2011/1/15 02:58  [390-245]   

96.0のところにランプが点いている

■やっと96kHz/24bitに対応

ON爺さんのサイトの"Ubuntu10.04のカスタマイズ法:
http://www.eonet.ne.jp/~audio-interior/u
buntu_studio_10_04_configulation_for_mus
ic.html#alsa_pulse_format_configuration


をみながら、そのまま真似して96kHzに対応できました。つまり
/etc/asound.conf
/etc/pulse/daemon.conf
という2つの設定ファイルを書き換えるのです。ついでにgrubで高精度ハードウェアタイマも設定しました。グラフィカルに書き換えできれば良いのですが、まだそのツールが開発されていません。

SOTMのDACのランプが「96.0」のところで点きました!→写真
96kHzにしたとたんAlsa_playerが使えなくなったので、「動画プレーヤ」を使っています。

ON爺さんには会ったことないですが、MT.T2さんがよくご存知なので、いつか会えるでしょう。ありがたいホームページです。

2011/2/11 11:01  [390-249]   

PCが96kHz/24bitに対応したものの、16bitの普通のCDデータを再生すると、音が「薄く」なります。

やはり96/24のハイレゾ音源でないと、96kHz/24bitは生かせないようです(当然)

ハイレゾ音源はほとんど持っていないので、当分44.1kHz/16bitの設定に戻し、Alsaplayerで行きます。

2011/2/12 08:06  [390-250]   

■コマンドsplayと、alsaplayerとの音質比較

aplayコマンドは、指定した音楽wavファイルをサウンドデバイスで直接再生するコマンドだそうで、ON爺さんの解説では、
http://www.eonet.ne.jp/~audio-interior/u
buntu_studio_10_04_configulation_for_mus
ic.html

「浸透力のある力強い音が素晴らしく・・・」とあるとおり、力強い音です。

そこでaplayと、alsaplayerとの音質比較をしましたが、差はなかったです。

ということは、alsaplayerは、aplayのGUIバージョンではないか、との推定が成り立ちます(詳しい方に伺いたいです)。



2011/2/19 19:00  [390-251]   

■ビデオ ドライバについて:

ビデオカードはATiの"Radeon HD4350"を使っています。

映画DVDからリップしたVOBファイルを再生すると「カクカク」とした動きになるのです。
ATi純正の"fglrx"ドライバ(Linux用)をインストールしたのが原因かもしれないと思い、

もうひとつのUbuntuを他の区画にインストールして、上記"fglrx"ドライバをインストールしないで(UbuntuデフォルトのATi用ドライバを使って)、再生したところ、こちらの方が画像が綺麗で、動きがスムーズ!

これはパソコンで映画など観る人にとっては、大問題ですよ。究明せなあきません。


2011/3/6 08:21  [390-254]   

テレビのためにスペースを空けている

究明したところ、ATIのメーカー製Ubuntu-linux用ドライバは、未完成といえる状態で、評判悪いですな。しかしUbuntuが開発しているオープンソースのATIドライバは、性能が良いみたいです。

というのはカーネル・モード設定という技術が使用でき、起動を早め、チラつきを抑えるらしいです。Ubuntuさん、なかなか大したもの!

ということで、ATIのメーカー製Ubuntu-linux用ドライバを削除して、デフォルトに戻しました。これで、サクサク動く、より見やすい画面になりました。

6畳の部屋に、もうすぐ導入する37型テレビを安心して観れます。

2011/3/6 22:58  [390-257]   

外部パワーが利用可能 8〜12Vの電源端子 一般家電用のACアダプタ

■USB外部パワーを導入

いまのPCオーディオの構成は
☆PCのusb出力−D−Dコンバータ−AVアンプの同軸入力−パワーアンプ−スピーカ☆
となっており、D−DコンバータにはSOtMの”dx−USB”を使っています。
SOtMのD−AコンバータmDAC−2vは、いま使っておらず、将来AVアンプを撤去した後にプリアンプとして使うつもりです。

dx−USBは写真のように外部パワーが利用できるので、ここに一般家電用のACアダプタを突っ込みました。重さ大きさからトランス式のACアダプタのようです。

音には大きな変化があり、太くたくましい音に変わりました。USBバスパワーで聴くと弱々しい音に聞こえていたことが分かりました。家電用のACアダプタでも十分良い音になることも分かりました。ラトックからオーディオ用とうたわれたACアダプタも出ていますが、今のところ一般用のこれで十分です。


2011/3/22 00:14  [390-258]   

■改めてリアルタイム・カーネルの威力

Ubuntu10.04ならリアルタイム・カーネルのインストールが可能。
Ubuntu10.10は不可能。

リアルタイム・カーネルの有る10.04と、普通のgenericカーネルの10.10とを聴き比べると、歴然とした差が・・・genericカーネルではモノラルに近いステレオになり、良い音場が形成されない(mp3を聴いているような感じ)。リアルタイム・カーネルならチャンネル・セパレーションが圧倒的で、ステレオ感が十分に楽しめる・・・

窓とかMACではどうなっているか知りませんが、Ubuntuではリアルタイム・カーネルを導入することは必須です。

あとは、サウンドサーバであるPulse_Audioを回避してAlsa_driverを直接駆動すること。これは窓で言うカーネルミキサーの回避に似ているかもしれません。これはaplayに-Dというオプションを付ければできるはずですが、音が出ないでエラーが出ます。ご存知の方いませんか?

どうしてもPulse_Audioを嫌うなら、firewire(iLink)接続のオーディオインターフェースを買って、レイテンシーが低いと言われる"Jack"を使うことが近道ですが・・・またも投資が必要になる・・


2011/3/22 22:11  [390-259]   

■UbuntuデフォルトのサウンドミキサーPulse_Audioを "Jack" につなぎ換える試み。

Pulse_Audioは重いソフトなので、レイテンシーがより短い"Jack"を使おうと思いつき・・・
"Jack"はFireWire専用かと思っていたら、USBデバイスにも対応しているそうで、設定さえしたらできるはずです。

調べて見ると皆さん苦労されています。あるケースでは、ソフトの設定が問題と思ってあれこれいじりまわして見たが、実はハードがらみ、USBバスパワーの不足が原因だったということもあったそうで。

これから暇を見つけて挑戦してみます。

2011/3/23 16:34  [390-260]   

Jackに接続できました。Jackは窓でいうカーネル・ミキサーに相当しますが、レイテンシーを短くするためのきめ細かい設定が可能で、Pulse_Audioよりも、オーディオマニア向きです。

Jackのインストールと設定は、ON爺さんのサイト:
http://www.eonet.ne.jp/~audio-interior/u
buntu_studio_10_04_configulation_for_mus
ic.html#firewire_driver_kernel_module_in
staletion

で丁寧に説明されているので、そのとおりやれば一発でできました。プレーヤは"Aqualung"というJack対応のプレーヤ。

いままで聞いていた
Alsa_PlayerとPulse_Audioのペア

新しい
AqualungとJackのペア

見合いさせましたが、まだJackの設定がうまくできていないものの、Jack組のほうが、コントラバスのピチカートが一層本物らしく聴こえます。低音の質のよさは明らかです。

またしばらく聴き込んでから、レポートします。


2011/3/23 22:48  [390-261]   

■Jack=高品位サウンド

サウンドサーバ(カーネルミキサー)であるPulse_AudioとJackとを聴き比べしていますが、Pulse_Audioはゆったりぎみな、一聴してゴージャスな、安価なバスレフ・ブックシェルフ・スピーカのサウンドであるのに対して、Jackはもっと引き締まった、クリアな中〜高価格の、念入りに作り込まれた高級ブックシェルフ・スピーカのサウンドです。かなり音質に差があります。JPOPなんか聴くならPulse_Audioで充分ですが、Jackの低レイテンシーな情報量の多いサウンドを聴くと、もう後には戻れません。

これでRealtime_Kernel、Sound_Serverと、パソコン内部の設定の改善は、やり尽くした感じがします。

2011/3/24 21:10  [390-262]   

Aqualung (プレーヤ)-Jack(ミキサー)で聴いています・・・wavファイルは小山実稚恵のピアノ独奏「恋は魔術師」(Sony)。

低域のタッチの冴え具合 & 低域の(緩みのない)豊かさ、中高域の輝かしさ、どれをとっても、今まで「このディスク」から聴いたことのない上質な音が流れています。これでやっとエラックのBS203Aが本当の音を出したと・・・44.1kHz, 16ditsでもこれだけの音になる!

あとはDAC&プリアンプ部を、今のデノンのAVアンプからSOtMの「mDAC−2v」に交換すること。これで音がもっと良くなることは確認済みですので、トータルでどんな音が出るのか? 楽しみです。(いまSOtMのmDAC−2vに使う汎用電源アダプタ(5V)を注文中、それが来てから)


2011/3/26 21:39  [390-263]   

Jackをサウンドサーバ(私的にはカーネルミキサー又はサウンドミキサーという言葉がぴったりな感じがする。「サーバ」という言葉に違和感あり。どうですか?)として使い、オーディオ系はAqualungプレーヤーを使っています。ビデオ系はALCプレーヤーが、Jackに接続できることが分かったので、もうPulse_Audioは不要と思い、削除しました。ところが・・・

オーディオインターフェースが認識できなくなりました。再インストールすると認識します。

Pulse_Audioはやっぱり必要なんでしょうか?

2011/4/5 13:27  [390-264]   

今日(2011,June11)はラトック・セミナーに行ってきました。盛りだくさんの内容でとても紹介できません。

一つ、窓ユーザに朗報! Wasapi共有モードに特化したプレーヤ"Wave File Player"の音を聴きましたが、なかなかのものでした。講師の恩田さんも感心していました。

このプレーヤは、窓専門の技術者が力を入れて開発したもので、ここからダウンロードできます。フリー
http://www.wadatokki.co.jp/dl_wfp.htm

アップサンプリング機能がついていて、それには最新の理論を採用しているそうです。
アップサンプリング後の音も聴きましたが、さらに細かな二ュアンスを聞き取ることができました。
私は「窓」を使っていないのですが、窓使いの人はよろしければお試しください。
詳しくはPCオーディオファンNo.4, 2011

2011/6/11 21:50  [390-267]   

ACアダプター&DC/DCコンバータ 巨大なACアダプター;こんな大きいのは見たことない! PCケース内に入るDC/DC変換部分。軽くて小さい!

■デスクトップPCの電源をセパレート型に変更

ATX電源はPCケース内に組み込むもの(?)と思ってたけれど、思い当たるところがあって、ACアダプタータイプに交換しました。つまりノートPCと同様に、ACアダプターで19V直流を給電して、PC内部でDC/DC変換して12V,5V,3.3Vを作り出すのです。

なぜこんなことをしたか? ATX電源を完全に無音にしたかったのと、ACアダプターをPCの外に出せるので、ひょっとしたら音質もよくなるかと。

音質は期待しないで聴いたのですが、おったまげました☆・・・音場感がよくなっている。うちのメインシステムほどではないですが、ざわっとした感じが減って、奥行き、広がりが出ている!

どうやら、今までの一体型電源がPCケース内にノイズをまき散らしていた、という推理が当たっていそうです。

結果としては貴重なステップを踏み出したと思ってます。つまり、次にACアダプターの代わりにトランス式リニア電源に交換すればもっとよくなるという気がするので、早晩、それに着手したいです。

ただ、19V10Aという恐ろしく強力な電源を作らないといけないので、巨大なトランス、発熱する安定化回路が必要な気がしてます。大変なステップを踏んでしまったようです。

スイッチング電源のありがたさ(小型、高効率)がよくわかりました。しかし、スイッチング電源は高級品でない限り音質はダメなので、時代にそぐわないけれど、重厚長大なリニア電源でいくしかないです。10Aのリニア電源なんて作れる?








2011/6/17 23:15  [390-270]   


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