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「縁側」-みんなが作る掲示板-からのお知らせ
縁側からのお知らせ

縁側をご利用いただく際のルール&マナー集を用意いたしました
ユーザーの皆様に楽しくご参加いただけるよう、主に投稿時の注意点などをまとめています。
ご投稿の前には必ずご一読をお願いいたします。詳しくはこちら⇒「縁側 ルール&マナー

紹介文

今年も色々あったなあ・・・・
少しは早起きになったような。7;00には布団から起き上がられる。
7;30に妻からの朝食が出され、食べてすぐに出かける事もあるし
ぼーっと、昼近くまで自宅に居る場合もあったり。

まあ、今日も楽しく仕事をしよう!! そして仲間とわいわいしながら
夜は飲む。パターン化された生活だけれど これがなくなると寂しい。

カメラやレンズは思った通りに映ってくれればそれでいいと考え、最新機種は
余り興味が湧かない。
 

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フォトショップでの合成画像 部分拡大 スズメバチくん



縁側立ち上げのご挨拶代わりにフォトショップで作成した画像を貼らせていただきます。
近所で捕獲したスズメバチを撮影し、その画像を使って合成しました。
元は一匹のスズメバチですが、繰り返し貼り付けることで巨大なスズメバチの姿を描き
ました。一体何万いや何十万のスズメバチがいるのか私も分りません。(笑)
路上で瀕死の状態のスズメバチを見つけて撮影したのですが、結構恐かったです。

2010/6/1 18:02  [362-5]   

fireboss さん  

2011/11/26 01:00  [362-6]  削除

油彩15号『渓谷の朝』 油彩30号『源流の夜』 油彩30号『浮玉と流木のある情景』


firebossさん

ミツバチじゃなくてスズメバチですよん!(笑)
瀕死のスズメバチをマクロレンズで撮りましたが、尻から長い針を出して
ピクピク動いていましたから恐かったです。

スズメバチを見て鳩も退散ですか!
しかし、状況に合わせたお写真がすぐに出てくるところがさすがです。
動きものは難しいでしょうね。完璧なフレーミングに脱帽です。

今回は私が描いた油絵です。私は具象画家ではないので貴重な絵です。(笑)
こういう絵はまず描くことがありません。

2010/6/1 19:48  [362-7]   

fireboss さん  

2011/11/26 01:00  [362-11]  削除

はじめまして、如月雨月といいます。
フッサール・ヒロさんはプロの画家さんと聞いてお尋ねしたいのですが、
渓谷の朝の絵、あの水の部分はどんな絵の具をお使いになられたんですか、
あの澄んだ青緑色ってなかなか出ないんですけど。

それから浮き玉の透明感も素敵ですね。どんなテクニックなのかしら?

2010/6/1 21:42  [362-13]   

fireboss さん  

2011/11/26 01:00  [362-15]  削除

firebossさん こんばんははじめまして。
私も好きで油絵描いてたんですけど、中々思い通りに色が出せなくて。
いや、油絵はやはり絵の具の質感がありますから、モニターじゃ駄目ですよね。
私は非常に多趣味で、写真も絵画もやるんですけどね。とにかく凝り性なんで、
ある程度極めないと気に入らないんですよ。

でも作家の方はお仕事で好きな絵が描けるから良いですね。私はWEBデザイナーなんで
コマーシャルベースですから、やりたくないことも仕事ならしなきゃなりませんからね。

一般的には好きなことは趣味に残しておきたいですけどね。

2010/6/1 22:02  [362-16]   

fireboss さん  

2011/11/26 01:00  [362-17]  削除

如月雨月さん

コメントどうもありがとうございます!
すみません、私は具象画家ではないのであの程度の絵は素人レベルなんですよ。
具象画家の方が御覧になるとすぐに見破られます。
私は現代美術というジャンルでのプロですので具象画は専門ではないのです。
ただ、芸大ではデッサンもしましたし基本的なことは習得できているので我流でも
あの程度の絵は描けます。

そんなレベルですから、そこを御了承下さいね。
澄んだ青緑の水の色は底石自体も青被り気味の色で彩色しております。
透明な水の表現の時は自然な石の色で描きますよね。
石を青被り気味に塗ることで水の色を無理なく青緑に見せています。
絵具のブランドはアサヒクサカベです。中間色がきれいなメーカーです。
青〜緑の微妙な諧調の絵具を使いました。少しだけニュートンの絵具も使っています。
石の上からおつゆ描きで何層か塗り重ねて仕上げています。

浮玉は特に変わった描き方はしておりません。透明感を出す通常の描写方法です。
ハイライトの入れ方がポイントだと思います。

きっと如月雨月さんも絵を描かれるんでしょうね。

2010/6/1 22:15  [362-18]   

firebossさん

私がコメントを書いてる間にfirebossさんと如月雨月さんのお二人がコメントを
書かれていたようですね。如月雨月さんはWEBデザイナーさんだったのですね。
趣味で油絵も描かれ多才ですね。

ところでfirebossさん、こうして如月雨月さんもお越しになり、いろんな方々が集い
この縁側が心地良いサロンとなれば良いですね。

2010/6/1 22:24  [362-19]   

fireboss さん  

2011/11/26 01:00  [362-20]  削除

firebossさん
あの、失礼なんですが、ドリームウェーバーでなくドリームウィーバーです。
つまり夢を編むっていう意味です。使うのは、まあこのソフトに限りませんね。
私はウェブエディターという韓国のソフトを使っていますが、DWやゴーライブなど
アメリカのソフトより使い勝手が良いんですよ。韓国語も2バイトコードですから、
1バイトコードの国のソフトより、和文を仕上げるのには適しています。
ま、最後はHTMLを直接いじって直さないと駄目ですけどね。

話脱線失礼しました。
私もデジタルカメラは好きじゃないんですよ。価格で知り合った方に薦められて、
中古のニコンF2を買いました。レンズは標準だけですけど、それで楽しんでいます。

フッサール・ヒロさん レスありがとうございます。
なるほどねえ。下地の石も青っぽくするのですね。勉強になります。この手の色は
私はニュートンのプルシャングリーンを使います。ただ、水彩の場合は色目が違うので
油だけですけど。基本私は緑や青が好きなんですよ。それも透明色を好みます。
赤系は人物のルージュのみです。これはコチニールのカーマインとローズマダーGENで
塗ります。クサカベも使ったけど。ホワイトのみでした。中間色が綺麗だとは
知りませんでした。でも油は何度も描き直せるから楽ですが水彩は一発なんで
中々厳しいです。

2010/6/1 22:32  [362-21]   

fireboss さん  

2011/11/26 01:00  [362-22]  削除

firebossさん

私は関西在住ですので通学できる大阪芸大に行っておりました。
東京芸大はハードルが高く受験すらしませんでしたよ。(笑)
大学時代は染織を専攻して伝統工芸を学んでました。
その反動で今は現代アートの作家です。

2010/6/1 22:39  [362-23]   

fireboss さん  

2011/11/26 01:00  [362-24]  削除

玉葱の水彩画 春告魚の水彩画 イメージ画(イラスト)

如月雨月さん

結構、本格的に油絵をやられているようですね。
コチニールの赤の絵具があるんですね〜
知りませんでした。天然色素(昆虫の体液)ですから高価な絵具でしょうね。

アサヒクサカベは今もあるんですかね?
もう10〜20年前くらいに使っていたので・・・
アップした絵もかなり昔に描いたものです。
今は具象絵画は一切描きませんので。

水彩画を3点アップさせていただきます。
3枚目だけイメージ画ですので想像で描いています。モチーフはございません。
雲はティッシュペーパーで絵具を抜き取って表現しています。
小枝は画用紙上の絵具を口で吹いて流していますので偶然の形象です。

2010/6/1 22:52  [362-25]   

fireboss さん  

2011/11/26 01:00  [362-26]  削除

firebossさん

大阪芸大は東京芸大と違ってぜんぜん凄くないです。(笑)
入りやすい大学ですし、自由な大学です。
その自由さが最高でした。

モノクロはNEOPAN ACROS で撮っていた時期もありましたが今はまったくです。
デジタルで撮った画像を後処理でモノクロ変換することは多いですが。

2010/6/1 22:58  [362-27]   

fireboss さん  

2011/11/26 01:00  [362-28]  削除

firebossさん

フォトグラファーですよ。
自称ですけど...
アマチュアですから、大きな声では言えません(笑)

2010/6/1 23:11  [362-29]   

フッサール・ヒロさん
firebossさん

モノクロ・・・昔、コダックトライXが流行りました。
       ネオパン100 ネオパン400 
       コニカパン100 コニカパン400
国産フィルムは、どちらかと言うと、超微粒子が得意で、
コダックは、中庸感度〜高感度が得意であったと記憶しています。
少しマニアックに、イルフォードやアグファのモノクロフィルムも使ったことがあります。

印画紙が、面白くて、始めた頃はバライタ紙が主流で、乾燥機にフェロ板と密着させて、
印画表面に光沢を得ます。

RCペーパーは、そんな不便さから開放してくれましたが、光沢度は今でも、昔の方が上ですね。

不便ですけど、楽しいですよ。

2010/6/1 23:26  [362-30]   

fireboss さん  

2011/11/26 01:00  [362-31]  削除

おはようございます。私は朝の早い生活なので夜は早く寝るんですよ。それに
家から会社まで15分ですから、8時半に出れば余裕で間に合います。
そんなわけで朝にここで遊ぶことも多いです。

>フッサール・ヒロさん
実はですね。私は大学はフランス語科だったんですが、院に行ってる時、暇があったので
某美術系の大学で絵画材料学を聴講したんですよ。だから絵の具の原料などには、結構
詳しいつもりです。コチニールのカーマインはニュートンのカーマインがそうでしたが
今は造られいませんね。確か5号チューブで9000円とか聞きました。私は代理店から
デッドストックを分けてもらって大事に使っています。ただ油性絵の具は溶剤の関係で
変性がおこりますから、一度開けた物は、長く保存できませんね。
水彩絵の具なら大丈夫ですけどね。あとコチニールは顔料として粉末の物は今でも
入手できますよ。それからニュートン以外でもスターの絵の具はバリウムのレモンイエローや
塩基性亜ヒ酸銅のエメラルドグリーンがあって本当のその名前の色が出せましたね。

私の大叔母が女子美術大学で日本画の教授をしていたので、絵は叔母に手ほどきをうけました。
ですから、私の油絵はほんとにおつゆ書きのような日本画チックなものです。でも最近は
全く描いていません。プロの方にお見せするような物ではありませんよ。

firebossさん
カメラも好きなんですが、私はモノクロは一切やりません。カラーリバーサルオンリーです。
私の自論として、私の中のモノクロ写真とは、カラーなのに色を意識させない写真だと
思っています。
使うフィルムはコダックばかりですね。写真は父の影響です。父は一応写真を職業としています。

みなさんこれかもよろしくお願いいたします。まだまだ何も知らない小娘ですけど、
いろんなことを教えてくださいね。

2010/6/2 07:14  [362-32]   

fireboss さん  

2011/11/26 01:00  [362-33]  削除

如月雨月さん

芸術の家系みたいですね!
素晴らしい。
材料学を受講されていたのなら私より絵具のことはお詳しいですね。
私は大学で染織を専攻しておりましたので染料の方が詳しいです。
コチニールは赤を出す代表的な天然染料なので多分まだ販売されていると
思います。染織をやめてからかなり経ちますので最近のことは分かりませんが・・・

プロのアーティストの比率は美大出身とそうでない人とそんなに大差ないような印象が
あります。美大を出てアーティストになる人って極少ですしね。
私の属する現代美術の世界は文系出身者も多いです。哲学科出身の方も多いですね。
技術優先の伝統的なアートからかなり変化してきた気がしますね。

私は工芸科出身ですから、美術は独学です。
でもプロとして大切なことは大学では習いませんからやはり自分でつかみとるもの
なんでしょうね。

2010/6/2 08:30  [362-34]   

fireboss さん  

2011/11/26 01:00  [362-37]  削除

firebossさん

Nikon F4 、NEOPAN ACROS 100 で撮影した画像を3枚アップさせていただきます。
大阪港(天保山)付近の赤レンガ倉庫です。

カメラバッグは小さかったですか!
それは残念でしたね。
私もバッグは本当にたくさん買いましたがなかなかフィットするものに出合えません。

2010/6/2 14:19  [362-38]   

fireboss さん  

2011/11/26 01:00  [362-39]  削除

firebossさん

流れ落ちる水の流動感も素晴らしいですが、モデルさんの表情の豊かさが
目を引きますね。外国人は特に表情豊かな感じがします。しかし写真となると
その一瞬を切り取るのが難しいですね。

私はポートレートも撮りますが非常に難しいと感じています。
最近、ボーカリストの卵である女の子のポートレートを撮っているのですが、
やはり表情に一番苦労しています。良い表情で撮ってあげないとオーディションにも
影響しますしね。自然相手も難しいですが人間相手も難しいですね。

2010/6/2 17:18  [362-40]   

fireboss さん  

2011/11/26 01:00  [362-43]  削除

firebossさん こんばんは。

業務連絡です。
あの私の縁側にエントリしてくださってありがとうございます。
でも大変申し訳無いのですが、如月女子学園は女子校なので、男性の方は受け入れていない
のですよ。現在先生として男性お二人方に来ていただいてますが、当面これ以上の男性を
受け入れる予定はありません。お気を悪くなさらないで下さいね。
それでは大変失礼なので、私の親友が運営する姉妹サイトをご紹介します。
ここも学園と同じく実質的には私を含む3人で牛耳っておりますので、ご遠慮なく
書き込んでいただけたらと思います。今親友にメンバー認定するように頼んできましたから
そちらにおいで下さい。
その縁側は、輝くランキング1位の

「☆ おとぼけMarunn ☆ 〜 用がないのに来て欲しい場所 〜」です。

さて、続きはまたあとで書きますよ。

2010/6/2 20:35  [362-51]   

fireboss さん  

2011/11/26 01:00  [362-57]  削除

fireboss さん  

2011/11/26 00:58  [362-119]  削除

firebossさん

私は普段はD40を常に持ち歩いています。バッグの中に入れて。
沢では以前は防水コンパクトのPENTAX Wpiで撮っていましたが、段々エスカレートして
D40〜D300〜D700と一眼レフを沢に持ち込むようになりました。
今後は安全な沢しか行かないのでD700を沢での常用にしたいと考えております。
やはり広角に強いFXは沢では大活躍です。

それから野鳥撮りの時はやはりD300です。
望遠に有利ですからね。

あとはブツ撮りはD2Xです。大型三脚でレリーズ付けてミラーアップして撮る時はこのカメラ
に任せています。今となっては旧機種ですが使い慣れていることもあって信頼感が違います。

こんな感じで使い分けています。

2010/6/5 15:54  [362-129]   

firebossさん
フッサール・ヒロさん

ふだん
@FUJIFILM FINEPIX F31fd
AEOS7D+EF−S18−200oIS
BEOS5DMarkU+EF24−105oIS
を用意しておきます。

手ぶらで出たい時は、F31fdだけです。
7D(18−200)は、ホルスターのまま持ち出せます。
5DMkUは、カメラバッグに入れて持って出ます。
レンズは、3〜5本バッグに入れてあります。
一眼2台・レンズ3本・ストロボ2台、が入るバッグで、徒歩の時はこれで間に合わせることにしています。

お手軽一眼キット7D(18−200)とF31fdがあれば、大抵間に合わせます(笑)

2010/6/5 17:32  [362-130]   

fireboss さん  

2011/11/26 00:58  [362-135]  削除

fireboss さん  

2011/11/26 00:58  [362-138]  削除

firebossさん

私はカメラのメカニカルな部分やテクニックはまったく分っていませんが
D2Xに拘る理由のひとつに、撮った画像にあまり手を入れないで済むというのがあります。
残念ながらD300で撮った画像はレタッチで手こずり、結局思う絵にできなくて
投げ出すことが多いです。理由はわかりません。
ただ肌が合うんですよね。
D300にD2Xモードも採用していますがやはり違うような・・・
やはり良し悪しではなく相性かなぁ〜

2010/6/5 21:56  [362-140]   

fireboss さん  

2011/11/26 00:56  [362-145]  削除

firebossさん

>持ち出したカメラによって写欲があがったり、下がったりすることは
ありませんか?

わたしは、カメラが何であっても、撮れたら撮れたなりに、何とかしようと思う性格なので、
仮に、インスタントカメラであれば其れなりに、レンズ付きフィルムなら其れなりに、
4×5でフィルムが残り2ホルダー4枚でも一日粘ってみたり、
そうかと思うと、デジイチで一日5000枚以上の連写したりと、どんなパターンでも...有りです。

たとえば、風景で...
本気の時は、5DMkU&7D&EOS−3(銀塩)とLズーム・単焦点
もっと本気の時は、645(銀塩)&F−1(銀塩)と単焦点
一番本気の時は、オールフォーマット(4×5 645 135 デジタル)のフルセット
という基準で持っては出ますが...使い切らないですね(笑)

道具には愛着はありますが、どれも平等の扱いです。
あくまで、道具よりも被写体で、テンションが上がり下がりするタイプです。

2010/6/6 02:44  [362-146]   

fireboss さん  

2011/11/26 00:56  [362-150]  削除

父に貰った時代物

おはようございます。縁側のランキングは書き込み数だけじゃないですよね。
皆さんが興味もって覗きに来ることが大切ですね。これからもよろしくおねがいします。


さすらいの「M」さん 、はじめまして。
いろんなフォーマットのカメラお使いですね。で、四の五はどんなレンズ使われますか?
私結構好きですよ、まあメインはジンマーの210mmが多いですけどね。150mmも使います。
でもやっぱ最近は使いませんね。あとPKR120があった時はハッセルもよく使いました。
ハッセルはスクエアフォーマットなのでやはりトリミングが前提という方が多いですが、
私はそのままのフォーマットが好きでした。プラナーは80mmじゃなく100mmです。
あと、645は持っていません。
でも最近は写真自体を携帯でしか撮らなくなってしまって。昨日は久しぶりに
ニコンF2を持って、公園で開催されていたフリマなどのイベントに行きましたが、
数枚撮っただけでした。なんか学生時代のような意欲が薄れました。

2010/6/6 10:42  [362-151]   

fireboss さん  

2011/11/26 00:56  [362-153]  削除

こんにちは。
父は、フジフィルムの大嫌いな人です。ベルビア使うなら写真やめろとまで
言われました。ですから私も一切富士フィルムはつかわないんですよ。
ごめんなさい。色が下品ですし、肌色はまっかか。EPRの芳醇な諧調は
とてもベルビアではでませんもの。
でも物撮り、おっしゃったようにガラスや光物はあとで色抜きが必要になったり
しますよね。中学時代には結構凝っておしゃれなビンを撮りましたよ。
霧吹きで水滴飛ばして、ドライアイスで煙だして。堀内のグラペのうえに置いて
フラッドやスポット5灯くらい点けね。だいたいEPYで1/2くらいのシャッターで
撮ってました。四の五のEPYは感度の低いのが多くて25くらいのが多かったですね。
絞りを32くらいまで絞るのでどうしても1秒前後のシャッターになりますね。
でもハッセル使うようになってから四の五はあまり使わなくなって・・・
やっぱロールフィルムが使いやすいですね。EPR,EPYの220のプロパックをいつも
使っていました。人物はPKR120を使いましたが、ラボによってすごく色が違うので
堀内専門でした。

2010/6/6 12:02  [362-154]   

fireboss さん  

2011/11/26 00:56  [362-155]  削除

いえいえ。私なんか経験も何も無いのに生意気言ってごめんなさい。
でも写真はやはり好みですから感材料も好みで使えば良いよ思います。

でも父が少年時代の45年前のポジを見ると、エクタクロームやコダクロームは
今も鮮やかな色を保っているのにたいし、フジのポジは全く真っ赤になっていました。
父は、今のフジはよくなったかもしれない、だが実績が無いものは信用しない。
エクタクロームやコダクロームには実績がある、だからフジは使わないと・・・・
父は頑固な人ですから、仕方ないですけど・・・

で、父はEPRが無くなれば自分はカメラを捨てるとまで言ってましたが、現実にEPRが
なくなっても一向にカメラを捨てる様子はありませんけどね、(笑)
でもそんな頑固な父ですが、作風は大勢の方から支持をうけているようで、私など
まだまだ遠く父の域には及びません。

2010/6/6 13:25  [362-156]   

fireboss さん  

2011/11/26 00:56  [362-157]  削除

父に言わせるとEPYは感度が50から64に変わって色目が変わったそうです。
ややMに傾く傾向だといってました。父はマゼンタというか画面に赤い色の
入るのを極端に嫌う人で、M乗りするフィルムは嫌ってました。
EPRのロールでも感度が80のはMのりが無く、逆に50のはM乗りの傾向が
あったといってました。
で、事務所の冷蔵庫に入りきらず、家の冷蔵庫の冷凍室にはいつもISO80のEPRが
山のようにスペースを占有していて、母親の顰蹙を買っていました。
今も期限切れたISO80のEPR135が20本そのまま残っています。
ニコンF2買った時にこれ1本使ってみたのですが、全く変質は無く、綺麗に
撮れました。父いわく、5年切れは完璧にOK、10年でも使えると言ってました。
でも最近はE200に変えたようです。

2010/6/6 14:04  [362-158]   

fireboss さん  

2011/11/26 00:56  [362-159]  削除

そうですね。肌の色も欧米人と日本人では違いますからね。
発色の傾向も確かに欧米人好みのコダックと日本人好みのフジで違うとは
聞いたことがあります。
でも、フィルムで発色が違うのは当然ですが、乳番やラボでの違いが
大きいのには、私も最初びっくりしました。

レンズにしてもシュナイダーのレンズではどうしてもツァイスのレンズのような
クリアな色のコントラストが出ないですし、ツァイスでもディスタゴンとビオゴンデは
色が違います。レトロフォーカスのディスタゴンは無理があるのでしょうか。
父はほとんどCONTAX-RTSのディスタゴンT*35mmf1.4オンリーで撮っています。
でも父の写真はとても35mmで撮ったと信じられない物があります。
ある女性ポートレートで、私はてっきりテレアポテッサーT*300mmで撮ったと思ったら
35だって言ってましたからね。
35mm一本で広角から望遠までの雰囲気をこなせる父の作風にはただただ感心させられます。
絞りの使い方次第だと思いますけど、このレンズの開放のボケはとても35mmとは
思えませんもの。

2010/6/6 15:03  [362-160]   

fireboss さん  

2011/11/26 00:56  [362-162]  削除

fireboss さん  

2011/11/26 00:56  [362-163]  削除

firebossさん

立ち上げて間もないこの縁側の掲示板が大盛況で素晴らしいですね!
カキコミが大変だと思いますがご無理ないように・・・

ところで今日は展覧会の打ち合わせで朝から四国方面に行っておりました。
たった今帰ったところです。
今日は美術評論家の方をお招きし、開催前の作品展示を御覧いただき図録に
掲載する評論文の構想を練っていただきました。
展覧会準備の最後のヤマ場でした。
これで図録が仕上がれば展覧会開催を待つのみです。
5年前からの計画でしたがあっという間の5年間でした。
もう来月には展覧会の幕が開きます。
やれやれです。

2010/6/6 19:19  [362-165]   

fireboss さん  

2011/11/26 00:56  [362-166]  削除

firebossさん

展覧会場の様子をアップします。
遠い四国の地ですが、素晴らしい展示ができて喜んでおります。
皆さんは現代美術というジャンルはあまりご存じないかも知れませんが
私の作品はこんな感じです。

2010/6/6 20:23  [362-168]   

fireboss さん  

2011/11/26 00:56  [362-170]  削除

firebossさん

御覧いただきありがとうございます。
現代美術は難解と思われがちですが、事物の本質を問う表現なので
本来は誰にでも伝わる根本的な内容を孕んでいます。

既成概念がはたらくと途端に見えなくなったりしますが、
純粋に作品と対峙すると見えてくるものがあると思います。
見えてくるのは実は作者の思想ではなくて鑑賞者の内面だったりします。
作品とは作者の意図を探る手がかりではなくて、実は鑑賞者が自分探しをする
手立てなんだと思います。
実はこれ、現代美術だけのことではなく、写真を鑑賞する時にも言えることですね。

作品と対峙し自己を見つめる・・・
芸術の醍醐味だと思います。

2010/6/6 20:58  [362-172]   

fireboss さん  

2011/11/26 00:56  [362-173]  削除

fireboss さん  

2011/11/26 00:56  [362-174]  削除

如月雨月さん

はじめまして
お返事が遅くなり申し訳ございません。
今日(既に昨日)撮影遠征してましたので、すっかり皆さんの御話に乗り遅れてしまいました。

ジンマー180oなら使ってましたよ、むかし。
標準中の標準ですね。
いまは、ニッコール・フジノンを使ってます。
SW90o W150o W210o W250o
無茶苦茶標準系ですね。
あまり、広角アオリしていないです。
先輩がトヨビュー・トヨフィールド貸してくれたのが、シノゴを使うコトの発端だったんですが、
自分は、趣味程度でラージフォーマットが欲しくて、手ごろな木製フィールドカメラにしました。
WOODMAN45ですが、69のホルダーも使います。

中判は、完全にマミヤ派です(笑)
RB67・RZ67(初代)・・・これらもよく借りてました。
自分自身で揃えたのは、マミヤ645です。わたしのフィールドカメラの主力機です。
45o・50oシフト・80o・110o・150o・210o・・・というレンズ構成。
35oは、キヤノン−FDで始めて、今はEOS−EFです。
でも、最近ほとんどデジタルですよ、ケイタイやコンデジも使いますしね。

2010/6/7 02:13  [362-178]   

firebossさん
如月雨月さん

フィルムの御話を、興味深く読ませていただきました。
コメントしたいことが多々あって、リアルタイムで参加していなかったのが惜しいです(笑)

コダックEPR・EPY&フジノンレンズの組み合わせが、コマーシャルフォトの標準であったことは、
周知のことだと思われます。
グレーが違うんですね。
他のどの組み合わせよりも、グレーが出し易かったです。
グレーが色カブリしないのが、忠実再生の基本ですものね。

眼の色と、写真・シネマの色調 の相関関係は、よく知られていることですが、
コダックも、日本向けの製品は M を乗せる処理をしているんですよ。
欧米の処理のままだと、日本人の好みの Y が出ないんです。
その辺りは、製造のロット毎で変えていたと聞いています。
いまは、フィルムの需要と種類が少ないので、態々変えていないかも知れませんが...

また、CMYのバランスが微妙に違うのは、エマルジョンだけではなく、現像処理液で全然違いますし、
液性(酸性・アルカリ性)を変えるだけで、全く違うモノに仕上がります。
もちろん、処理温度、処理システム(発泡・攪拌など)でも違ってきます。
また、同じエマルジョンのフィルムでも、現像する時間帯(厳密に言うと前後の処理数)で異なってきます。

もっと、極端なことを言いましょう。
ご自身の撮影が、アンダーとオーバー、極彩色と無彩色、であれば同じエマルジョンでも、違う色傾向(色味)になります。
これは、もう化学反応の世界です。
それだけ、現像に関わる問題の方が、大きいということです。

同じラボでも、その日の処理数が違うと、現像の品質が違うこともあるんですよ。
ラボは、毎日、現像最初と最後以外にも、常時リファレンスと照らし合わせる作業をしています。
流行っていないラボは、液の補充サイクルが長いので処理が安定しません。
デジタル時代になって、安定した処理を行うラボは少なくなっています。

  信用出来るレンズ ・ 信用できるフィルム ・ 信用できるラボ 
が揃って、自分の欲しい「画」が出せる・・・というお話でした。

乱文失礼しました。

2010/6/7 03:34  [362-179]   

fireboss さん  

2011/11/26 00:56  [362-182]  削除

みなさま おはようございます

私にとって、ココを訪れることは、いろんなことを考える機会になっています。
ありがとうございます。


☆フッサール・ヒロさん

現代美術に関する御話ありがとうございます。

西洋の古美術(現代美術と対する意味)は、その時代を具体的に(具象で)表現しているのに対し、
現代美術は、具象を以って抽象を表現していると、私は解釈しています。

特に、作品がそれ自身(作品)で完結するということは、極少だと思います。
展示空間(広義の)・時間(季節も含む)・作品自身・展示方法(意図・環境)・鑑賞者(体調・精神構造・体験度などなど)
多岐の要素が複雑に絡まり、伝え方、捉え方、が流動する芸術だと考えています。

その点、一般の写真表現は、簡潔です。
表現は簡潔ですが、捉え方によって、観る人で多少なりとも評価が違ってきますよね。
気になると深く鑑賞しますし、興味がないと見向きもしない。
方法が簡単である故、簡単な見方に陥りやすいです。

だから、「芸術」になったりならなかったり、「芸術」と言ったり云わなかったり、
「写真」は、このうえもなく生活に根ざした、表現方法なんでしょう。

2010/6/7 09:38  [362-184]   

さすらいの「M」さん

芸術に対する深い洞察力がおありで素晴らしいですね。
基本的にはそれぞれの主観がそれぞれの見方をする訳で、芸術であろうと
日常の事物であろうと、感受するということに変わりはないと思います。
そういう意味では芸術であるかないかは作品のみに起因するのではなく
鑑賞者によるところが大きいと思います。

写真も絵画も分類上は平面作品となります。
写真が現代美術の展覧会で展示される時は「絵画」もしくは「平面」部門になります。
デジタル処理された画像はまさに「絵画」であり、従来の「写真」とは指向性がまったく
異なります。森村泰昌などの写真は明らかに絵画です。杉本博司は純然たる写真ですが
どちらも芸術であることには変わりありません。

ただし観る側の意識次第では杉本の写真は退屈極まりないものと化します。
例えば彼の出世作である「海のシリーズ」は画面上に水平線が1本あるだけで海と空の
モノトーンに色彩が存在するだけです。しかし素晴らしい芸術性を内包しています。
この杉本の写真を観て感動できるか否かはやはり鑑賞者の思考の深さに依存します。
芸術は誰にでも等しく感動を与えると言うのは幻想ですね。

ところで写真も含む平面作品の一番厄介な点は、鑑賞者が見る努力をしないと見えて
こないということです。つまり絵画(写真)は体感するものではなく読むべきものです。
翻って音声による作品は体感できます。感性に直接響きます。読む必要はありません。
あちらからこちらに勝手に入ってきます。
ですから音楽は脅威です。
絵画(写真)は見ているようで実は見ていないことが多いです。
目を開けていてもつぶっているのと同じ状態の場合が殆どです。

「音」と比べて非常に情報量が多い「絵」は奥まで入り込むのにかなりの努力が必要です。
手前で跳ね返されることが多いのです。

そういう意味では映画は音声というものの存在が非常に大きいですね。
音声次第で鑑賞者の映像への入り込みの度合いが明らかに変わってきます。
映画を観て涙する人はいても平面作品(絵画・写真)を観て涙する人は少ないです。
余程プライベートな内容を孕んだ写真なら別ですが・・・

大雑把ですが私は以上のように捉えています。

2010/6/7 14:17  [362-186]   

fireboss さん  

2011/11/26 00:56  [362-187]  削除

フッサール・ヒロ さん  

2010/6/7 22:40  [362-189]  削除

firebossさん

>デジタルの世界では どうなんでしょうか。

デジタル写真の、科学的構造については、私は詳しくないので、何とも言えません(笑)

なので、概念を少々...
元々、スキャナから始まる部分と、テレビジョンから始まる部分と、その両方が合体した結果が、
現在のデジタルカメラの存在だと思います。

カメラは、元来、スキャナ の発想そのものだと思います。
「現実をトレースして仮想に落とし込む」みたいな。

化学反応に頼っていたものが、電荷移動に置き換えられたというのが、現実なんでしょうけど、
「トレース」の構造が一部変更された撮影機材であるという認識で良いのではないでしょうか?

ただ、近頃の、コンパクトカメラは様相が違っています。
撮影機材の範疇に留まらず、鑑賞方法の領域まで入ってきてますね。
PCで後処理する必要が無いほど、一次の出力段階で完成(完結)させようという考え方です。
大多数の人にとって、PCで後処理(現像・レタッチ)することは苦痛なんですよ(笑)
撮ったら、即、出来上がり、が理想でしょう。
でも、出来上がり の選択肢を拡げて、撮影者に愉しみを提供している功績はありますね。

いままでは、アナログをデジタルへ置き換えることに懸命だったと思います。
写真なら、銀塩というお手本があり、デジタルは銀塩に近づくのが理想でした。
半導体とソフトウェアを改良して、その理想を現実化するのが生産者の目標で済みました。

でも、いまは、銀塩時代では考えられなかった領域へ、向かおうとしています。
  高感度・高速連写・高解像度
この功罪については、ここでは割愛しますが、最近は普通に語られることが多くなりましたね。

2010/6/7 18:51  [362-191]   

fireboss さん  

2011/11/26 00:56  [362-194]  削除

フッサール・ヒロさん

ココは、元々「あいさつの代わり」の筈なんですが、私は、ディープな世界への入り口に立って覗き込んでいる感覚がします(笑)

日常と非日常の世界を、行ったり来たり するのは、快感すら覚えます。
むかしは、美術展・写真展に、よく通いましたが、最近はその余裕が無くなっています。
良くないことだと思いつつ、日々の生活に明け暮れていますね。

でも、その昔を多少なりとも糧に出来ているから、こうして今、ここで、御話できるのだと考えると、
私にいろいろ与えてくれた両親に感謝します。

2010/6/7 20:56  [362-201]   

firebossさん

わたしは、スポット測光は稀ですが、ストロボ撮影するので、メーターは必需品です。
基準露出を算定する計測器ですが、表現を考える上で、むかしは、誰でも使ってました。

マニュアル露出で、フィルムラティチュードを考慮しないフォトグラファーは皆無でした。
たぶん、AEが生まれてからでしょう、メーターの出目を気にしなくなったのは。

でも、リバーサルフィルムを多用する人には、メーターは判断基準になります。
測光・試し撮り(ポラ切り)・本撮 が基本のコマーシャルでは、当然でしょうね。

いまでも、一応、カメラ内メーターは基準にしています。
感覚的に、リバーサルフィルムで撮影可能なら、デジタルは全然大丈夫です。
モノクロネガフィルムが最大の階調性を誇りますが、それも、ファインプリントの技術があってのモノで、
下手なモノクロプリントよりも、デジタル出力の方が、誰でもモノクロ作品を堪能できます。
ネガフィルムは高性能ですが、オートプリンターでは、実力の半分も出ません。
手焼きで丹念にプリント処理できる職人が必要です。
その職人が激減していますが、PCオペレーターがその役割を担うことになるのでしょう。

トーンカーブを弄る・・・デジタルだけのことでは無いですよ。
これは、モノクロファインプリントで、覆い焼き・焼きこみ・印画紙号数でやって来たことと、そう違いは無いと、私は思います。

撮影が楽(ラフ?)になるのは便利ですが、仕上げは、以前よりも考えますね、デジタルの方が!

2010/6/7 21:58  [362-203]   

fireboss さん  

2011/11/26 00:55  [362-204]  削除

fireboss さん  

2011/11/26 00:55  [362-205]  削除

fireboss さん  

2011/11/26 00:55  [362-206]  削除

firebossさん

以前、といっても随分前ですが某公立美術館から出品依頼を受けて
作品を出品させていただいた時、森村氏も出品されていたのですが
その時は自分を写した作品ではなく「仏手柑」をテーマにしたものでした。
仏手柑(みかん)が徐々に手に変化していくメタモルフォーゼのモノクロ写真ですが
その頃は結構好きな作風でした。
でも今はちょっと入り込めなくなりました。

2010/6/8 06:09  [362-212]   

firebossさん

通販カタログ などの 商品中心のカタログ用スチルは、カット数が半端ではありません。
てっきり、ポジのみと思っていましたが、ネガが4割だったのですか?
色の管理は、カラーチャートですか?
切り抜きの場合は商品ギリギリまでクロ寄せたり、ハレ切りは完全に行われる必要がありますね。
そうしないと、色が出せないですから。
ファッションカタログは、もっとタイヘンです。
染料の色が出ませんから。

カタログ通販では、色についてのクレームが多いと思います。
印刷は、インクなので写真に近い発色も出来ます。
でも、WEB上では、如何しているのですか?
PCの画面は、TVの画面もそうですけど、色再現に不安があるじゃないですか。
微妙な色が伝わり難いと考えてしまうのですが...
それとも、制作サイドが色管理できていれば、印刷、ネット、各々別の色が出てもOKなのでしょうか?

伝達メディアが、並行して多種ある場合、色合わせが難しいですね。
化粧品・レディスファッションなどは特に神経を使うのではありませんか?

制作現場のスペシャリストが、各ポジションでプロの仕事をして、それらを発信(配信)しても、
受け手の環境で情報が変わるのが、電気通信による画像配信のデメリットでしょう。

ムズカシイですねぇ(笑)

2010/6/8 07:47  [362-216]   

fireboss さん  

2011/11/26 00:55  [362-217]  削除

fireboss さん  

2011/11/26 00:55  [362-218]  削除

fireboss さん  

2011/11/26 00:55  [362-219]  削除

フッサール・ヒロさんこんにちは、盛り上がってますねー

Fのご出身でいらしたんですね。私はMでした。(って知らない人には怪しく聞こえるかも ^^;)
アイコンの年代だと私の方が先輩になるのかな?

現在は輸入商社の管理職をやってますが、卒業してしばらくは教師をやってました。
写真は割と最近に仕事がらみの趣味として始めたんですが、デジタル一眼とフィルム一眼が半々ぐらいです。

firebossさん、掲示板オープンおめでとうございます。α900板でのこだわりの一言読ませていただいてます。
さすらいの「M」さん、如月雨月さんもどうぞよろしくお願いします。

2010/6/8 16:17  [362-220]   

fireboss さん  

2011/11/26 00:55  [362-222]  削除

firebossさん

当方HPを御覧いただきありがとうございます。
プロの方に見られるのはちょっぴり恥ずかしいです。(笑)

森村氏の作品「仏手柑」は4枚のモノクロ写真です。
変化して行く様を4コママンガのように並べていました。

その展覧会は「20世紀美術における時間の表現」という内容でした。
出品作品には写真や映像も多く含まれ、20世紀美術に於いて映像と写真が如何に重要な
意味を持っていたかを知る良い展覧会でした。
firebossさんのような方にこそ御覧いただきたかった展覧会です。

写真では、ハロルド・エジャトン、ロバート・キャパ、デイヴィッド・ホックニー
杉本博司、森村泰昌
映像ではアンディ・ウォーホルの作品が出品されました。
素晴らしい展覧会でしたよ。

2010/6/8 19:18  [362-226]   

みるとす21さん

はじめまして!
今後ともよろしくお願い致します。
写真はまだまだ初心者なのでいろいろとご教授いただければと思います。

2010/6/8 19:20  [362-228]   

fireboss さん  

2011/11/26 00:55  [362-229]  削除

firebossさん

>‘写真は自分との対話’

素晴らしいご発言ですよね。心に響く言葉です。

2010/6/8 19:48  [362-230]   

みるとす21さん、こんばんははじめまして。
私はWEBデザイナーやってる25歳の小娘です。生意気なことばかり書いてすみません。
でも私凝り性なんでなんでも妥協しないんです。デジカメは玩具しか持っていませんが
銀縁はジナーP、ハッセル500CM、SWC、アサヒ67、ニコンF2を使っています。
被写体はギリシャの島の白と青の家です。でもEPRが無くなってからもう写真は
撮っていません。(あ、スナップは撮るけど・・・)

2010/6/8 20:30  [362-232]   

fireboss さん  

2011/11/26 00:55  [362-233]  削除

firebossさん

ここでは実名も公表していませんし、同業者もおそらく見ていないと思い
本音でお話しますが、私は極平凡な人間であるため、極限的な状態に自分を追い込まないと
イマジネーションが湧き出して来ないんです。

人間にとって極限的な状態とは死に接近することだと思います。
でも実際に死んでは創作活動はできませんから、生きて帰ることが基本です。
それと自分に与えられた命の長さには、必然性があると思っていますので、もし仮に
次回の山行で死ねば、それはそれで必然的な私の命の終わりだと解釈しています。

今までも何度も死にかけましたが、その都度奇跡的に助かって今日があります。
だから自分はまだ生きていても良いのだと解釈しています。(勝手な解釈ですが)
しかし、ここに来て年齢とともに体力の限界を自覚し、今までのようなハードな山行は
やめようと思っています。しかし、街中を歩いていても死は突然やってきます。
結局は同じことなんですが、山中で死ぬよりは街中で死ぬ方が周りに迷惑をかけないで
済む分、マシかなと思っています。

天才ではない自分を磨いてくれたのは何度も死にかけた経験だと思います。
「死」を実感しないと「生」の意味も見えてこないと思っています。
平凡な自分が恨めしいです。

2010/6/8 21:22  [362-234]   

フッサール・ヒロさん
専攻は音楽でしたし、私も一眼レフで撮りはじめてまだ3年程ですので、ご教授なんてとてもとても...
今日は国展の紹介をニュース番組で見ましたが、写真表現と絵画表現の垣根ってけっこう曖昧な時代なのかなと思いました。
その点写真と音楽は、う〜ん...リズムに乗ってシャッターを切る、ぐらいか。

如月雨月さん
「25歳の小娘」が持っているカメラとは思えませんねぇ〜 (0o0)
ばけぺんでスナップ撮ってる女性は結構いるみたいでたまに見かけますけども、美しいです(爆)

firebossさん
お言葉に甘えて、気軽におじゃまいたしますのでお手柔らかに!
モノクロームの自家現像やり始めたのでまたいろいろとご指導下さい。

2010/6/8 21:35  [362-235]   

fireboss さん  

2011/11/26 00:55  [362-236]  削除

みるとす21さん

写真と絵画の垣根というか、現代美術自体の表現が拡散したのだと思います。
ピカソがあみ出したコラージュ(貼り絵)から今日に至るまで、絵画の表現様式も
激変しました。今では何でもありです。
今は平面か立体かという区別くらいしか存在しませんね。

写真と音楽、パフォーマンスとしてはおもしろいですね。
生演奏や歌唱に合わせてシャッターを切る。その画像は舞台の大きなスクリーンに
リアルタイムで映し出される。連写もそのままの速度でスクリーンに映し出される。
誰かが既にやっていそうです。

2010/6/8 21:57  [362-237]   

fireboss さん  

2011/11/26 00:55  [362-238]  削除

fireboss さん  

2011/11/26 00:55  [362-239]  削除

firebossさん

私の想像に過ぎませんが、クライアントの要望というのも大きな要素ですよね。
ある意味クライアントとのコラボのような面があるのではないでしょうか?
そのあたりの難しさを私は想像してしまいます。

好き勝手にやってる私とはそのあたりが異なっていると感じます。
自分の表現の譲れない部分は保持しながらクライアントを唸らせる技術。
これは本当に大変だと思います。
ある意味、クライアントの想像をはるかに超える表現を目指しておられるのだと思います。

私の場合は実に小さな自分の世界から、如何に普遍性を帯びた表現(幻想ですが)に
近づけるかが大きな問題です。ですから自分の中の引き出しを常にいっぱいにしておくべく
極限的な体験を好んでします。からっぽな自分の中にいろいろため込んでおく作業です。

実現不可能と思われる目標に向かってでも猛進できるバカさ加減も自分の活動力となって
おります。

2010/6/8 23:43  [362-243]   

firebossさん

おはようございます

昨夜は、全く参加できませんでした(泣)

ご説明いただき、有り難うございます。
全体像が理解できました。
ネガの効用は、やはり、シネマからの発想なんですね。
印刷屋さんはタイヘンでしょうけど、撮る側にすれば、保険掛けられる分安心ですよね?
今は、入稿をデジタルで行う訳ですから、マッチングさえ行えば問題ないですね。
モニタは、数種類で確認すると想像してました。
わたしも、液晶とブラウン管で比較することがありますが、概して液晶はコントラスト高く見えます。

発色に関しては、今でも、ブラウン管を基準にしています。
でも、経年劣化していて、時々再調整しながら、延命させている状態です(笑)

2010/6/9 07:28  [362-249]   

fireboss さん  

2011/11/26 00:55  [362-253]  削除

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