「縁側」-みんなが作る掲示板-からのお知らせ
縁側からのお知らせ

縁側をご利用いただく際のルール&マナー集を用意いたしました
ユーザーの皆様に楽しくご参加いただけるよう、主に投稿時の注意点などをまとめています。
ご投稿の前には必ずご一読をお願いいたします。詳しくはこちら⇒「縁側 ルール&マナー

紹介文

旅を忘れた「酒と旅」では洒落にならない。
かといって、コロナウィルスが衰えていないこの時期に、世間の風に背を向けてまで旅に出る勇気もない。旅は行く方も迎える方も互いの気持ちが通わなければ楽しめない。

その日までは旅行作家、吉田友和氏の半日旅を楽しみたいが、取り敢えず、何時もの散歩道やお気に入りの場所から始めてみる。

そして、その時々の想いを綴るため、この縁側を開設させて頂いた。

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咲くもよし(第一部)


桜は、「さくら」とひらがなで表現すると、青空に向かってキラキラと輝く「花びら」を想う。
「咲く」もよし、「満開」よし、「散る」もよし、と見どころ満載。

春を告げ、人々の心を浮き立たせ、心躍らせる。
北から南まで誰もがこぞって祝う、この花は日本人の心を捉えて離さない。

例年は、南から北へと桜前線は上って行くが、今年は少し違った様相を見せる。
ここは南国、まだ二分咲きと思っていると、千鳥ヶ淵では満開になったと放映された。東京が満開ならこちらは、と・・・慌てて調査に出発。

早咲きは咲いているが、主力はまだ二分咲きだ。
ほっとも胸をなで下ろした。素人予想は、今週末が見ごろとみた。


2021/3/27 21:17  [2355-23]   

酒と旅 さん  

2021/3/30 14:21  [2355-25]  削除

満開(第二部)

開花時期を見計らって行けば、県内なら満開の桜を見るのは容易い。
しかし、本州路や北国の旅はそうは行かない。

効率的に旅するにはツアーに限る。羽田まで飛行機で行き、そこからバスに乗る。
桜を見るツアーは、当たるも八卦当たらぬも八卦、満開もあれば蕾もある。旅行会社の都合もあり、これは、やむを得ない。

もう一度見たい桜は、三春の滝桜と吉野の山桜を挙げる。
滝桜は、あの老大木が精魂つき果たしたように咲いている様は、威厳を通り越し霊感さえ覚える。吉野の山桜は、あたかも一服の絵のような風情が旅情を誘う。

あれもこれも、どれも見たい、撮りたいが、今は旅を控える。
来年こそ、コロナウイルスを克服し、ふらりと旅に出よう。

旅は、「酒と旅」のモットーだ。

2021/3/30 14:30  [2355-26]   

酒と旅 さん  

2021/4/4 13:57  [2355-29]  削除

散るもよし

桜は華やかであるが故に、その宴も短い。
「散る」という言葉も、もみじの「裏を見せ表を見せ散るもみじ」と読まれたのとは対象的に惜別や哀愁と言った寂しさはない。

それどころか「桜吹雪」に代表されるように、何処までも明るく春を謳歌する、暗さなど微塵もなく逆に風流を感じる。
桜吹雪は撮れないまま、今年の桜は散った。

散る桜、残る桜も散る桜(良寛禅師)

2021/4/4 14:01  [2355-30]   

三春の滝桜 高遠城址 荘川桜 根尾の淡墨桜

上記の「裏を見せ、表を見せ散るもみじ」は、脱字。
「裏を見せ、表を見せて、散るもみじ」が正しい。

追憶

桜を求めて全国を旅した。
その土地ならではの美味しい、お酒もいただいた。

思い出の絵は、ハードディスクに大量に残っている。何処かに入っているのに、余りにも整理不足のため目的の写真は見つからない。

銀塩時代の写真はプリントのみでネガも残っていない。弘前城や角館なども。デジタルカメラになっても桜の旅は、ツアー旅行だから当たりはずれも風任せ。蕾や散った桜も数多かった。残念だが、これらも残っていない。

思い出の中に見る。

つづく

2021/4/10 09:45  [2355-33]   

醍醐の桜 円山公園 清水寺 千鳥ヶ淵

つづく

2021/4/10 09:56  [2355-34]   

上野 嵐山 中越家のしだれ桜 仁淀川町のひょうたん桜

最後の二枚は、高知県内の桜。

2021/4/10 10:04  [2355-35]   


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