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縁側からのお知らせ

縁側をご利用いただく際のルール&マナー集を用意いたしました
ユーザーの皆様に楽しくご参加いただけるよう、主に投稿時の注意点などをまとめています。
ご投稿の前には必ずご一読をお願いいたします。詳しくはこちら⇒「縁側 ルール&マナー

紹介文

お勧め頂ける方があって、旧 Fotopus(フォトパス)の「花コミュ掲示板」に私が立てた 「花撮りのためのグッズとチップス」 というトピックの書き込みを元に内容を膨らませて、「メカロクの 偏屈カメラ術 【前篇】」 と題する書籍を、2019年12月1日に発行し、2020年6月1日に <改訂 第1版> を発行しました。

 書籍とはいっても、Microsoft Word で作ったデジタル書籍で、ご希望者に、E-メールに添付して無償配布するものです。

 私は、カメラ弄りの経験だけは長いのですが、「美的(芸術的)センス」 なるものが大きく欠けていて 「芸術面」 について語ることはできないので、書名も 「芸術面」 を含む 「写真術」 ではなく、「自己流の 「技術面」 だけ」という意味を込めて、「偏屈カメラ術」 としました。 詳しくは[常設]スレッド参照。

 本書の記載内容を少しずつご紹介しますので、ご意見やご質問などをお寄せ下さい。

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「メカロクの 偏屈カメラ術」の掲示板に新規書き込み

E.便利帳

 ここでは、「便利な商品や、写真関連の機材やソフトに関するちょっとした工夫など」、つまり本書発行の切っ掛けとなった「花撮りのためのグッズとチップス」から、「花撮りのための」を外した内容を中心とし、「B 基礎知識」で記述し切れなかった「豆知識」的なことも紹介します。前者については、原則として私の経験を基に、私が工夫したり探したりしたものを取り上げますが、特に便利と感じたものは、他人様に教えて頂いたものも取り上げますし、中には取説に記載されているものもあります。
 なお、既に取り上げた話題を再掲したものもありますし、「私が工夫」とはいっても、私が考え付く程度のものですから、私より前に他人様が考え付かれるのも至極当然のことであり、私のオリジナルとはいえないものも多いでしょうが、併せてご了承ください。

 E.1 機材の落下/紛失/緩み/分解 などの防止策

 今まで、撮影機材の部品やアクセサリー類が不用意に外れたり何時の間にか紛失したりしたことは数え切れないほどあります。明らかな自己責任(置き忘れなど)による紛失ではなく、何時の間にか外れて紛失したものには、アクセサリーシュー(*1)カバー/レンズキャップ/リモートケーブル端子カバー/外部フラッシュ(シンクロ)端子カバー/アイカップ(*2)/マグニファイヤーアイカップ(*3)/バッテリー/4/3 > μ4/3 マウントアダプターのリリースボタン部などがあり、紛失までは至らなかったものの不用意に外れたり落下したりしたものには、300mmF4 PRO レンズ/バリアングルマグニファインダー(*4)/外付 EVF/E-M1 前ダイヤル/E-P5シャッターボタンの上面飾り板などがあり、自然に緩んだり分解したりしたものには、60mm MACRO 用フードの伸縮筒後端リング/12-40mmF2.8 PRO 用フードの後端バヨネット部/同レンズ用フロントキャップの嵌合機構部分/300mmF4 PRO 用レンズフード前端リング/リアテレコンのオス側マウント/E-M1 の吊金具などがあります。
  *1:アクセサリーシューとは、カメラに外付けのフラッシュやファインダーを機械的に取り付ける部位、仕組み。
    のちに電気的な接点を追加されたものをホットシューという。<ウィキペディア フリー百科事典>
  *2:ファインダーの覗き口に装着するゴムなど柔軟な材質の部品で、覗き口と目の周りや眼鏡とを密着させて、
    強い太陽光などの侵入を防いで、ファインダーが見え難くなることを防止する部品。
  *3:ファインダー像を拡大するための拡大レンズを組み込んだアイカップ。
    ファインダー像全体が見えるようにするため、拡大倍率は 1.2 倍程度と余り大きくはない。
  *4:プリズムを組み込んで光軸を直角に曲げるとともに正立像になるように反転し、曲げる前の光軸を中心に
    回転可能とすることで、カメラを縦に構えても横に構えても、ファインダー像をレンズ光軸と直角方向から
    確認できるようにするとともに、拡大レンズを組み込むことで、ファインダー像を拡大できる、
    ファインダー覗き口に装着する部品。拡大倍率は 2〜2.5 倍程度とマグニファイヤーアイカップより大きいが、
    部分拡大になるので、ファインダー像全体を見るときには、レバー操作などで拡大レンズを光路から外す
    必要があるし、ファインダー像を光軸方向から確認する、つまり普通にファインダーを覗くためには、
    この部品を取り外す必要がある。

 OLYMPUSは、このような部分の設計の詰めが甘いのか、嵌合が緩かったり、部品が華奢だったりが目立つようですが、現時点では自己防衛するしかないので、ここでは、私が実施した防止策(一部は不具合状況のみ)の例を紹介します。

2020/8/28 21:43  [2322-56]   

<P-E.1.1 #10> <P-E.1.1 #20>


E.便利帳
 E.1 機材の落下/紛失/緩み/分解 などの防止策
  E.1.1 カメラの落下対策

 最初は部品ではなくカメラ本体の落下対策です。価格.com 掲示板でも話題になりましたが、E-M1 の吊金具が抜けるという事故があったそうで、私の E-M1 の吊金具も、点検して貰った結果、片方(グリップ側)が緩み掛けているとのことで対応して貰ったこともあるので、E-M1 と E-M1 MarkII のストラップを PeakDesign の SLL-1(「E.3.2 伸縮・着脱自在のストラップ」参照)に変更した際に、落下防止策を講じましたので、紹介します。
  *現在では、E-M1 の代わりに E-M5 MarkIII を導入したので、SLL-1 の使用は E-M1 MarkII とE-M5 MarkIII になっている。

 <P-E.1.1 #10> は、その落下防止策の詳細です。ご覧の通り、ストラップ両端のアンカー(左側のストラップの先端部に、赤い部分が見えているパーツで、カメラ側に取り付ける)接続用のストラップ側部品同士を、背面モニター開閉に邪魔にならないように長めの紐で結んだだけです。
  *紐は太さ 2mm のポリエステル製で、耐荷重は 60kgf(使用荷重:10kgf 以内)。名称は「ブラインドコード」。
   白色で目立つので、油性ペンで黒色に着色した。
  *普通のストラップの場合でも、吊金具同士やストラップの先端近く同士を紐で結ぶなどで対応できる。

 <P-E.1.1 #20> は、片方の吊金具が抜けたり、片方のアンカーの紐が切れたりした場合を想定した写真で、カメラ位置はガクンと下がりますが、落下防止紐で反対側のアンカー接続部品と繋がっているため、落下してしまう可能性は非常に小さくなると考えています。
  *アンカー1個だけで吊るすことになり、カメラ位置が下がったときの衝撃で、アンカーの紐が切れるなどの可能性が
   全くないとは言えない。また、カメラ位置が下がるので、しゃがんでいるときなどはカメラやレンズが地面などに
   衝突する虞もあるが、その時は落下距離が短いため大事に至る確率は小さくなる筈。

<挿入画像の投稿可能数の関係で、ここで切ります。>

2020/8/28 22:04  [2322-57]   

メカロク さん  

2020/8/28 22:22  [2322-58]  削除

<P-E.1.1 #30> <P-E.1.1 #31> <P-E.1.1 #40>

E.便利帳
 E.1 機材の落下/紛失/緩み/分解 などの防止策
  E.1.1 カメラの落下対策 <つづき>

 <P-E.1.1 #30> は、カメラの底面側から見たもので、三脚穴にストラップ SLL-1 に付属するアルカスイス互換プレートを取付け、そのプレートにアンカーを取付けています。
  *PeakDesign では、ここを吊るすことも想定していて、プレートの四隅に、アンカーの紐を通すための穴と凹みを設けてあり、
   アンカーを付けたままでアルカスイス互換ホルダーに装着できる。
  *現在では、E-M1 MarkII 用を、次の E-M1 と同じようなカメラ底面全面を覆う形のもので、
   「L 型クイックリリースプレート(*1)」などと呼ばれるアルカスイス互換プレート(*2)に変更したが、
   グリップストラップ用穴がないため、背面から見て右側の肉厚が大きい部分(バッテリー収納部後方)に2個の穴を開け、
   タップ(雌ねじ)を切って、市販の吊り金具(NISSA P-1147 ピラカン)2個を向かい合わせに取り付け、
   ここにストラップのアンカーを取り付けている。<P-E.1.1 #31>
  *1:撮影者側から見て左側に、付属の縦位置用プレートを取り付けると、底面側プレートと合わせて「L」型になるので
   こう呼ばれるが、縦位置用プレートを取り付けるとバリアングル式背面モニターの動きを邪魔するので、
   私は取り付けることはない。
  *2:https://www.amazon.co.jp/gp/product/B07T
V5SBZD/ref=ppx_yo_dt_b_asin_title_o05_s0
0?ie=UTF8&psc=1

  *現在では、E-M5 MarkIII を、元の E-M1 MarkII と同じような吊り方にしているが、E-M5 MarkIII 用の安価な
   「L 型クイックリリースプレート」が発売されたら、それに変更する心算。
     <<改訂 第1版> 発行後に、上記を実施済。>
  *レンズの三脚座固定ねじに繋がっている紐については、次の「E.1.2 レンズの落下対策」で説明。

 <P-E.1.1 #40> は、E-M1 の場合で、右側はアルカスイス互換「L 型クイックリリースプレート」に設けられたグリップストラップ用穴にアンカーを取り付けています。

2020/8/28 22:25  [2322-59]   

<P-E.1.1 #30>


E.便利帳
 E.1 機材の落下/紛失/緩み/分解 などの防止策
  E.1.2 レンズの落下対策

 かつて、E-M1 を肩に掛けて移動中(*1)にレンズ(300mmF4 PRO)が外れて落下、レンズフードが大破し外装のあちこちに打痕ができるという事故があり(*2)、その落下防止策も講じているので、紹介します。
  *1:レンズを持つか、レンズフードに指を掛けて移動することが多かったが、その時は手を離していた。 
  *2:点検して貰った結果、レンズの機能や性能に異常はなく、原因は E-M1 のマウントが変形していたためとのことで、
    E-M1 の保証(予約購入時の延長保証で、期限切れ寸前)で、カメラもレンズも無償修理できた。

 落下対策はこれまた簡単で、<P-E.1.1 #30>(既出)のようにアルカスイス互換プレートに紐を取付け、その紐の先端に作った輪っかを三脚座固定ねじの首の部分に引っ掛けるだけなので、レンズ脱着時の紐の脱着にも大した手間は掛かりません。
  *既述の通り E-M1 MarkII のアルカスイス互換プレートを、E-M1 に取り付けていたような「L型クイックリリースプレート」に
   変更したが、これには紐を通せる穴がなく、穴を開ける適当な場所もないので、紐はカメラの左側吊り金具に取り付けている。
  *この写真にはないが、この紐のプレート側の輪っかには、MC-14(1.4倍リアテレコン)専用ケースのカラビナを引っ掛けて、
   300mmF4 PRO を持ち出さない時以外は MC-14 を携行している。
   ・「E.1.3.8 リアテレコンのオス側マウント」に追記した通り、現在では MC-14 はポケットに入れて携行している。

2020/8/29 10:11  [2322-60]   

<P-E.1.3.1 #10> <P-E.1.1 #40>


E.便利帳
 E.1 機材の落下/紛失/緩み/分解 などの防止策
  E.1.3 アクセサリー類などの紛失対策など
   E.1.3.1 アクセサリーシュー カバー

 外付 EVF 以外のアクセサリー類をアクセサリーシューに装着することは全くと言ってイイほどないため、現在でも外付 EVF を使うことが多いので外したままの E-P5 以外は、<P-E.1.3.1 #10> のように、アクセサリーシュー カバーを装着したまま、上から両横に掛けて、黒色パーマセルテープ(*1/以前は黒色ビニルテープ)を貼り付けていて、それ以後は紛失したことはありません。
  *1:何度も貼ったり剥がしたりでき、粘着力が強力なのに糊残りし難い紙粘着テープで、やや高価だが、
    1巻持っていると何かと便利。米国製で、日本では堀内カラーから発売されていて、
    量販店の店頭や通販などでも購入できる。

 なお、E-M1 などアクセサリーポートを有する防塵防滴機で、防滴面で最も弱いのがアクセサリーポートだそうなので、雨の虞がある場合は、アクセサリーシュー カバーと一体の専用カバーを装着しておくのが賢明といえそうです。
  *「防塵防滴」を謳っている機種でも、水の浸入痕が認められる場合の修理は、原則として有償。


   E.1.3.2 リモート端子カバー/外部フラッシュ(シンクロ)端子カバー

 4/3 の E-3/E-5 では、一度も利用したことのないリモートケーブル端子のカバーを何回も紛失しましたが、テープを貼るのも紐を付けるのも難しいので、紛失防止は諦め、防滴性確保のため、端子内部にゴム粘土を詰めてから、外側を配管用のシールテープ(良く伸びて複雑な形にも馴染む上に防水性にも優れる)で巻いてカバーの代用にしていました。

 E-3/E-5 では外れたことのない外部フラッシュ端子(シンクロターミナル)のカバーが、E-M1 では何時の間にか外れたようで紛失したので、「上記と同じような対策をしなければ・・・」と思いながら、対策できないまま引退させてしまいました(汗)


   E.1.3.3 アイカップ

 E-M5 では、通常サイズと大型の2種類合計4個を紛失しましたが、アイカップの上下の平らな部分からボディの平らな部分に掛けて(*1)、黒色パーマセルテープ(以前は黒色ビニルテープ)の幅を切り詰めて貼り付けるようにしてからは、紛失したことはありません。
  *1:アイカップを装着すると、上側も下側も、アイカップ側の面とボディ側の面の段差が殆どない状態になる。
  *E-M5 のアイカップが外れ易かったため(?)、E-M1 からはロック機構が設けられ、「外そうとしたらボディ側の
    プラスチック部品が欠けた。」という事故もあったようだが、それにも拘らず、アイカップが不用意に外れることが
    あったので、E-M1/E-M1 MarkII/E-M5 MarkIII でも、<P-E.1.1 #40> や <P-E.1.3.1 #10>(何れも既出)のように、
    同じような対策を引き継いでいる。
  *外観が気になるなら、下側だけにしても効果が期待できる。
   ・E-M1 では、ビニルテープをパーマセルテープに交換する際に上下に変更したが、それまでは下側だけだった。

 なお、アイカップのゴム部分も良く外れ掛けるので、一度外れ掛けたゴムは、嵌め直した上で瞬間接着剤を垂らしています。


   E.1.3.4 マグニファイヤーアイカップ/バリアングルマグニファインダー

4/3 の E-300/E-3/E-5 では、ファインダー像を少しでも大きくして見るため、マグニファイヤーアイカップ(ME-1 や Panasonic 品)を装着していたが、これも外れて紛失したことがあるので、マグニファイヤーアイカップのベース部分にドリルで穴を開け、紐や極細のワイヤーロープでカメラストラップと繋いでいました。
 バリアングルマグニファインダー(VA-1 および他社品)は、大きいだけに紛失したことはないが、外れたり外れ掛けたりしたことは何度もあるので、これも紐や極細のワイヤーロープでカメラストラップと繋いでいました。
  *こちらは、カメラ収納時には邪魔になるので、簡単に取り外せるように、先端にストッパー付きのフックを取り付けて、
   カメラストラップに取り付けた二重リングに引っ掛けるようにしていた。
  *VA-1 本体とアダプター(ファインダー覗き窓部と嵌合するパーツ。4/3 のファインダー覗き窓部は丸型と角型があり、双方に
   取付可能にするため2種付属)も不用意に外れて困るので、VA-1 本体との接続部を黒いビニルテープで固定していた。

2020/8/29 10:34  [2322-61]   

<P-E.1.3.5 #10>


E.便利帳
 E.1 機材の落下/紛失/緩み/分解 などの防止策
  E.1.3 アクセサリー類などの紛失対策など
   E.1.3.5 外付 EVF

 初代の VF-2 は不用意に外れ掛けることが多かったが、内部電気配線の詳細位置が判らないため、ドリルで穴を開ける訳にはいかないので、軸棒を抜いて分解した小さな蝶番の片側を、VF-2 のベース部側面に接着し、蝶番の軸穴に極細のワイヤーロープを通し、先にはストッパー付きのフックを取り付けて <P-E.1.3.5 #10>、カメラストラップに取り付けた二重リングに引っ掛けていた。
 なお、VF-4 にはロック機構が設けられて、不用意に外れることはなくなったものの、ティルトするための蝶番部の軸棒が抜け落ちて紛失したが、修理代見積が高く、部品だけの販売もできないとのことだったため、2個持っていること、E-P5 以外では使わなくなったこともあって、未修理のまま放置しています。
 もう1個の VF-4 は、蝶番部の軸棒のキャップ(左右にある)の片方がいつの間にか外れて紛失したので、ゴム粘土を詰めた上で、アルミテープで塞ぎました。


   E.1.3.6 4/3 > μ4/3マウントアダプター

 初代 MMF-1 のリリース(ロック解除)ボタン部は、プラスチックの弾性を利用してパチンと嵌めてあっただけらしく、撮影中に外れて紛失したため修理を依頼しましたが、その前に「ユーザーが着脱する必要のない部分が不用意に外れたが、これも有償修理になるのか?」と質問したところ、「無償で修理する」との回答を得ました。
 なお、私以外にも同じような事故があったのか、MMF-2 や MMF-3 は「ねじ止め」に変更されています。


   E.1.3.7 レンズフード/レンズフロントキャップ
    <別スレッド「レンズフード と レンズキャップ」で引用済みのため、省略>
     https://engawa.kakaku.com/userbbs/2322/T
hreadID=2322-5/



   E.1.3.8 リアテレコンのオス側マウント
    <対策の効果が小さかったため、省略>


   E.1.3.9 E-M1前ダイヤル/E-P5 シャッターボタン飾り板

 写真クラブの撮影旅行中に、最初は E-M1 の露出補正が効かない(ダイヤルが空回りしている)ことがあると感じ、その内にシャッターボタンの感触がおかしいと感じたので確認したら、前ダイヤル(回転する部分)がなくなっていました。撮影した場所を何回も往復して探したが見付からず、ダイヤル機能も何とか果たせるので、諦めて撮影を続け、帰宅してからカメラバッグの中身を全て出して調べたところ、このダイヤルが見付かりました。たまたま、外れた時にカメラバッグを肩に掛け(通常は背負っている)、しかも、たまたま蓋を開けていたためにバッグ内に落ちたようで、ラッキーとしか言いようがありません。
  どうやらプラスチックの弾性を利用して嵌合してあっただけのようで、再発の可能性があるので、両面テープを貼ってから嵌合しましたが、ちゃんと効いているかどうか?
 また、E-P5 のシャッターボタンの上面には飾り板が接着してありますが、この部分が剥離し落下してしまいました。たまたま自宅内での落下で、落ちている飾り板を見付けて「何だろう?」と考えた末に E-P5 のものと気付いたくらいで、これも幸運でした。
 こちらは修理の際も外す必要はないように見受けられたので、強力な弾性接着剤で接着しました。

2020/8/29 10:54  [2322-62]   


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