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本家の低音が素晴らしいヘッドホンスレやDJやってるお前らが使ってるヘッドホンスレ
が落ちてしまっているようなので立ててみました。

迫力満点の重低音ヘッドホンはもちろん、DJ用の製品などについて情報交換できたらと思っています。

何を持って低音ホンとするかは投稿者にお任せです。
定番からマイナーな製品まで気軽に感想や意見を書き込んでいただければと思います。

  • 低音が素晴らしいヘッドホンやDJヘッドホンの情報交換の掲示板
  • 低音が素晴らしいヘッドホンやDJヘッドホンの情報交換の伝言板
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低音が素晴らしいヘッドホンやDJヘッドホンの情報交換の掲示板に
低音が素晴らしいヘッドホンやDJヘッドホンの情報交換の掲示板に新規書き込み

世間では音質的に色物扱いされることも多い低音ホンやDJホン。
ワイヤレスやハイレゾ製品が普及する中わざわざ購入する人は少ないのかもしれませんが
個人的にはじっくり聞くと、下手なハイレゾヘッドホンより繊細な鳴りの製品も多いように感じます。

ちなみに私のフェイバリットはK181DJ。低音量、弾むような質感の低音、全体に立体感のある音質、それでいて高域も伸びやかとほぼヘッドホンの完成形の音だと思っているのですが不思議とDJ1PROやHD25と比べるとレビューが少ない。

どハマりする人も多い音だと思いますので、聞いたことがない方には是非試聴していただきたい逸品です。

2020/5/26 01:07  [2315-1]   

わざわざ私の縁側にお越し頂いたので、私もこちらにお邪魔します。

私も低音重視のヘッドホンを数年間に渡り色々と模索したのです。
重低音ヘッドホンが大流行した2010年頃は「beats」「Monster」「SONY」などから全体のバランスを無視した低音量感命!って製品が数多登場しました。
色々試聴したのですが結局その時代の低音ホンは入手しませんでした。

で、今までに入手した低音ホン、周りの評価無関係で個人的に気に入ってるのはミドルレンジでは「ATH-WS1100」ハイエンドでは「Edition9」です。
ローエンドクラスは気に入ったものが見つかりませんでした。

「ATH-WS1100」はバランスが崩れない程度に低音が強調されていてそして結構下の方からスピード感のある低音を出すのです。
そして高音も伸びやかでクリアに鳴ります。
装着感もトップレベルですし。
好みが割れるのは若干暗めの乾いた音色だということ。
欠点は密閉型の割に遮音性が低いこと、ケーブル交換ではバランス対応しないことです。

「Edition9」は私のフェイバリット・ワンです。
私が興味持った時点で既に生産終了の伝説のヘッドホンでした。
中古で入手しパッド類は新品と交換し極太純銅1.5mケーブルのバランス仕様に変更してます。
ハイエンドなのに意外と駆動力を必要としておらず、とは言えアンプの性能によって引き出されるポテンシャルは底が知れません。
音は凶悪と言われる硬質な重低音。
これ以上硬くて重たいハンマーでぶっ叩いたような低音を出す機種を私は知りません。
なおこの機種は装着感もそこそこだし遮音性は低いしで音が気に入らなければ全く価値の無い品になるでしょう。
もっとも本来はリケーブル不可の3mケーブルだし持ち歩く事を想定してない機種ですが。

なお、この系列でより外出時向けなのは「Edition8」の方ですね。
こちらの方が装着感、遮音性が圧倒的に高いのに全体の音のバランスは「Edition9」と同傾向です。
持ち歩く際の欠点は折り畳めないことと見た目がとても目立つことですねw

2020/5/28 22:20  [2315-2]   

こんにちは。
レスありがとうございます。

edition8、試聴はしたことがあります。
音は非常に魅力的で購入も検討したのですが
価格的にラフに扱えないないなと思い断念しました。

音は全体に高解像度でありながらキックが固く重い
非常にギラギラした音だった印象が強く残っています。

edition9がそれ以上の音だとすると一度でいいから聞いてみたいものです。

他に高価格帯の製品に中ではテクニクスのEAH-T700なんかも好みでした。
交互に聞けば全く違う音かもしれませんが、非常に高い解像度と
弾丸のような重く鋭い低音を両立している点など方向性はedition8と似ていたように感じました。

ハイエンド製品は買った後使う勇気が湧かずタンスの肥やしになりそうで避けてきましたが
何かの機会にT700あたり買わないといけない気がしてきましたw



2020/5/30 23:40  [2315-3]   

テクニクスで思い出しました。

新生テクニクスが出したもう一つのヘッドホン
EAH-DJ1200こちらもなかなか良いヘッドホンです。

こちらは低音をややブーミー目に鳴らす
ライブ感のある表現をするので傾向はT700と全く異なりますが、
いかにもDJヘッドホンしている音は逆に珍しいのではと思います。

イヤーパッドの入手性も期待できるため長く使える製品になると思います。
価格も手頃なので、実用的なDJヘッドホンとしてHD25のライバルになり得るかも。

テクニクスの製品は音が良い割に話題に上がりにくいように感じますが
このDJヘッドホンが起爆剤となりどんどんラインナップが拡充してくれればいいなと思っています。
(低音大魔王と言われているRP-DH1200も復活してほしいものです。)

2020/5/30 23:53  [2315-4]   

こんばんは。

ハイエンドのヘッドホン、私は持ち出すことに全く躊躇しません。
道具って使ってなんぼって感覚なので。
気にいるかどうか判別つくまでは転売するかもしれないので傷が付く可能性を排除するため持ち歩きませんが、手放さないこと確定のお気に入り機種は傷が付いたら付いたで仕方ないと考えてます。
ただしハイエンド機種を持ち出すならそれなりのアンプが無いとわざわざ持ち出す意味ないとも考えてます。
手持ちで持ち歩かないハイエンドは「Edition5」「HD820」のふたつ、どちらもポタアンでは本領発揮できないからという理由です。

私の通勤時のギアは寒い時期はヘッドホン、暑い時期はイヤホンなんです。
で、更に細分化していて寒い時期でもコート出すまではDAP直、コート出したらポタアン使用となり、暑い時期は有線イヤホンから始まりクールビズで上着無しになると横着してBTイヤホンとなります。
服装の変遷によるポケットの容量の関係でDAP等再生機器のサイズが変わっていきそれに合わせたものになってる訳です。

これらのことから当然に一番寒い時期が最高音質を楽しめる時期で「Edition9」を躊躇なく持ち出してます。

2020/5/31 20:59  [2315-5]   

私は神経質ぎみなので気に入った製品ほどしまい込んでしまいますね。
そして似た傾向で代替品になるような製品さらにポチってしまうというアホなことしてます。

使い倒し用により安価な製品を購入しても、それがまた意外と音が良かったりするので
ヘッドホンオーディオは本当に面白いです。


2020/6/1 21:27  [2315-6]   

個人的に復活して欲しい低音ヘッドホン

@RP-DH1200
ある時期現場でめちゃくちゃ普及していたと言われるヘッドホン。
RP-DJ1200と違い元々ケーブル着脱式だし海外では割と最近まで売られてたっぽいので
復活の可能性はそれなりにあるのではと期待しています。
低音大魔王どんな音なんだろう。

AMDR-Z700
こちらも現場で人気があったという製品。
数年前まではまだ現場で使っているような書き込みも割と見かけました。
DJヘッドホンとしてスタンダードな形状と音だったらしく
MDR-900STみたいに売り続けてもよかったんじゃと思います。


2020/6/1 21:37  [2315-7]   

DJ用のヘッドホン、すみません個人的な好みの問題なのですがどれも側圧が強いのと音場が狭いので試聴はともかく入手したことがありません。

DJホン、試聴レベルですが一番好感を持てたのは「HD25」です。
とは言え先に挙げた要素はやっぱりなのでした。

過去の低音ホンで思い入れがあるモデルは「ATH-WS99」です。
これは現在の「MDR-1AM2」に続く経脈の始まりとなった「MDR-1R」と同時期のモデルで、当時比較されるも後塵を拝してたモデルです。

私が思うに「MDR-1R」に勝てなかった理由は2点。
このモデルは完全なオーバーイヤータイプではなく厳密にはオンイヤータイプだったことと、ある程度駆動力が無いと本領発揮できないから当時のDAP(「NW-A840」「iPod4」等)直では鳴らしきれなかったこと、だと思います。
ちなみに私はまだ手元にありますが、音質は後継の「ATH-WS1100」と比べても重低音がもう一層下の方から出ていてズシーンと響く感覚はこちらの方が上です。
もっとも全体的な音質は当然に後継機の方がバランス的にも上なのですが未だに時々聴きたくなる音なのです。
今、中古で見つかれば程度は不明ですが2000円程度で手に入ります。

2020/6/2 20:08  [2315-8]   

HD25、そもそもはDJ用じゃなかった製品なのに現場でかなり普及してますよね。
昔はDJヘッドホンといえば回転機構は必須、ゴツいデザインでなんぼ感があったように
感じますが、最近はBeats mixrやTma-2など比較的シンプルな機構の物が多いです。
影響を与えたのは間違いなくHD25でしょうから、レジェンド級の製品だと思いますよ。

そういえば宅DJ用にアンペリアから通常モデルに買い替えようと売却してそのままになっていました。
国内で出るのかは不明ですが75周年記念モデルの情報も見かけるので今年中には買い直す計画です。


WS99懐かしいですね。
ケーブルが着脱出来るつくりであればもっと受けてたのではと思います。
当時、候補に入っていたのですが、断線する可能性を考え購入に至りませんでした。
ある程度のヘッドホン好きからすれば1万円代は高級でもなんでない価格帯ですが
一般的な十代、二十代の若者からしてみれば十分高価な価格。
そうなると壊れにくさや使い勝手で判断する方はかなり大勢いるのではと思います。

今のMDR1Aシリーズのヒットは、使い勝手が良い作り、一流企業ソニーのヘッドホンであること、
圧倒的な宣伝力による安心感、マイナーチェンジを繰り返せるだけの体力、があってのものだと思っています。

初期型1Rの音はそこまで優れてはいなかった気がするので、早い段階でWSシリーズをメンテナンス性も気にした作りで出していれば違う結果になっていたのではと思います。



2020/6/2 22:10  [2315-9]   

高価な割にいまいちに感じたヘッドホン。

@HD8DJ
DJ用として出した訳でないHD25でこの音、使い勝手なら専用設計でリリースされた製品は
どれだけ凄いのだろうと期待して試着、試聴しました。
非常にフレキシブルに曲がるヘッドバンドは面白いと思いましたが
ゴムのような材質が採用されており、なんとなく経年劣化が心配になる構造でした。イヤーパッドも特殊な嵌め込み型のため純正品が手に入らなくなったら使えなくなる可能性ありとあまりプロ向けっぽくない構造。

音も霞んでいるような覇気のない中途半端な音でした。現在は生産完了になっているようですが、完成度が高く、メンテナンス性も耐久性も最高レベルのHD25が半額以下で購入できる以上は必然のように感じます。



AHDJ2000(HDJX10)
音はHD8DJと似ていて何となくさっぱりしない音。
解像度が低い割に音の重心が高いように感じます。
そして価格も高いです。



BK267tiesto
音は悪くはなかったと記憶しています。
購入も検討しました。ただ致命的な欠点があったため購入にいたりませんでした。

まずは外出用に下位モデルを買ってみようと思いK619(バンドの基本構造が同じ)を購入したところ一年経たずでバンドが破損。交換品も同様だったため返品。
K267tiestoもネットで同様の報告がゴロゴロありました。
4万で高すぎるとか以前に欠陥設計ですよねこれ。
耐久性を謳っているモデルなのにこの有り様はどうなのよと思いました。

Tiesto本人さえ発売からある程度たってからはbeats proなど他製品を使用しており
思わず笑ってしまいました。

2020/6/2 22:46  [2315-10]   

HD25の75周年記念モデルが18日から発売になるようです。
通常モデルより価格も安いのでかなりお買い得なのではないでしょうか

2020/6/4 22:47  [2315-11]   


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