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掲示板に書くほどのネタではないので縁側です。

ペンタックスが直販とかクラウドファンディング中心に移行して、
それ自体は正しいし応援する所ではあるけれど・・・。

初のクラウドファンディング
https://news.ricoh-imaging.co.jp/rim_inf
o/2022/20220323_031717.html

https://ubgoe.com/projects/146
の、PENTAX K-3 Mark III Jet Black Edition

ファンミーティングで販売を決めて、限定232台とかなり絞って、
3/25-4/27でファンディング中なんですが、
4/7朝時点でパートナー48人で50台、残り182個。
いつでも買える感が出てしまっている。

ブランドイメージを高めるとか今後限定企画が続くのならば、
急がないと買い逃す程度に数量を絞る必要があるわけで、
成約状況から見て今回は50-70台程度が適正と思われる。

自分は、ホットシューカバー PENTAX O-HC177 Blackを
K-3IIIとKP用に2つ購入したけれど、
限定2000個でパートナー118人154個、残り1846個と、これも厳しく。

見込みとか戦略がまだ甘いのだと思う。
この甘さが結構心配です。

2022/4/7 10:01  [2311-76]   

クチコミ掲示板に書くほどのことでないので、縁側です。

K-3iiiやK-1ii向けに、特定レンズ向けのカスタムイメージが出ているけれど、
自分には正直、苦肉の策に見える。

今までは、THETAやGRとある程度のどんぶり勘定ができたと思われるPENTAX。
この春から、THETAはリコー本体に移され、
GRとPENTAXもリコーイメージング内での分離が行われた印象で、
実際、PENTAXクラブハウスではGRは修理点検受付程度しか扱わなれないし、
店頭展示品を引き上げた中古を販売したりと、生き残るためにあがいている。

新カスタムイメージの対象レンズは、2022年06月23日付のリリースによると

■夏:夏天(KATEN)
 HD PENTAX-DA 15mmF4ED AL Limited
 HD PENTAX-D FA 21mmF2.4ED Limited DC WR

■秋:九秋(KYUSHU)
 HD PENTAX-DA 21mmF3.2AL Limited
 HD PENTAX-DA 40mmF2.8 Limited
 HD PENTAX-FA 43mmF1.9 Limited
 HD PENTAX-DA 70mmF2.4 Limited

■冬:
 HD PENTAX-FA 31mmF1.8 Limited
 HD PENTAX-DA 35mmF2.8 Macro Limited

■春:
 HD PENTAX-FA 77mmF1.8 Limited
 HD PENTAX-DA 20-40mmF2.8-4ED Limited DC
WR

となる。

これらのレンズの名前を眺めていると、なんとなく
倉庫に在庫が積まれているものを中心にレンズが選ばれていて、
その中でも状況が切実な物から先にカスタムイメージを与えている印象を持った。

新レンズや新たにHD化したものは、生産したロットの大半が倉庫にあるだろう。
HD DA40mmLtd.は、smc DA40mm XSというスーパー撒き餌レンズの影に隠れ、
HD DA70mmは、FA77mmとのカニバリズムで負けているレンズだ。
広角マクロは望遠マクロに対して売りが弱いし、
何より標準ズームの影に隠れるラインナップだ。
人気のFA77mmとDA20-40mmは最後にして、尻すぼみにならないよう配慮。

春までに(というか、九秋の対応レンズの多さを考えると2022年内に)、
新カスタムイメージで在庫レンズが売りあがらないと・・・ということなのかも。
他方、在庫レンズがある程度売れれば、対応レンズを増やしてくれる可能性があるだろう。

なぜ、在庫レンズ販促で新カスタムイメージなのかというと、
・ターゲットとするレンズを特定できる
・ボディの買い替え、買い足しを期待できる
・ソフトウェアなので、倉庫在庫は増えないし、PENTAXのお財布にやさしい。
・技術者の技術継承

冬のボーナスで1本買うか。

2022/10/19 14:35  [2311-91]   

九秋 鮮やか 九秋 鮮やか

秋の最後の日、九州の雲仙でカスタムイメージ「九秋(KYUSHU)」を使ってみた。

色彩豊かな秋の風景や情景、
秋のはかなさを表現する色彩表現を目指したカスタムイメージという触れ込みで、
確かに鮮やかでの色飽和は解消するけれど、
これならナチュラルでも良いかという色。
と考えると、紅葉とは別の何らかの意図があるはず。

紅葉の現物からすると、
九秋は、液晶だと色が沈みすぎ、有機ELのやや派手な画面の方がより自然になる。
こう考えると色づくりをプリントや液晶基準から、
スマホや有機ELなどの広色域モニタに移す準備なのかも。

また、色の転び方からすると、
シグマのティールアンドオレンジをやや抑えたというか、
フジのクラシックネガとかに近い、
「ネガフィルムのプリント色」に属する色味。
自分はフィルム機が実働中なので、この手の色はフィルムを使えば良い。

最近ペンタックスは、クラブハウスでフィルムカメラ体験会を繰り返しやっているから、
この辺りと関係しているのかもしれない。
例えば将来、K-1II後継機にあわせて、
シャッターより前の部分の設計を共用するフィルム機を
クラウドファンディングで限定生産するとかは、妄想しても良いだろう。

2022/11/10 09:02  [2311-92]   

フィルムカメラのプロジェクト、本当にあったのね。

工場のラインとか、金型とか、仕掛品や在庫の棚卸資産の問題があるから、
当初はOEMのボディに自社コーティングのレンズかなと思っているけれど、
まずは出たら1台買いましょう。

2022/12/21 09:13  [2311-94]   


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