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紹介文

何でもいいから「撮りたいモノを見つけると、楽しくなるよ」と、写真好きの知人からアドバイスされた。
何でもいいからと言われても、コレがなかなか見つからない。
今迄見つからなかったモノが、簡単に見つかるはずがない。


まさか野鳥に嵌ってしまうとは!。
スズメ・ハト・トビなら何度か撮っていたが、楽しいと思ったことなど一度も無かったのに…想定外。

ここまで野鳥に嵌ってしまうとは、今は楽しくてたまらない。
ときに自分が撮ったとは思えないような写真が、撮れる事がある。
「恵まれの一枚」こんな事があるから、「思い通りにならない事」さえ楽しめてしまうのだと思う。

夢中になれるモノが有る事の幸せを感じながら、「撮らせてくれて、ありがとう」と野鳥達に感謝しながら撮らせて貰う日々は何と楽しい事か。

砂を噛む様に味気なかった過去を忘れず、撮らせて貰える事の幸せに感謝する為の備忘録的なものとして…。

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2015年は弥彦公園で2月にエナガ、そして5月にカワセミが撮れた。
エナガもカワセミも想定外の出会いだったので、とても嬉しかった事を覚えている。

この年から本格的に野鳥に嵌り、弥彦公園がホームフィールドになった。
弥彦山の裾野の自然環境を活かし、公園として手入れもされているので野鳥探しには有難い場所だ。
但し春の桜と秋の紅葉シーズンは、人で溢れるので早朝に出かけ混み合う前に撤収しなければならない。
年末年始も二年参りや初詣の参拝で、道路は大渋滞するので野鳥撮影どころではなくなってしまう。

2015年から野鳥撮影にドップリ嵌り、それ以降の写真は9割以上が鳥になってしまった。
今では、雨や雪が降っていても撮りに出かける事がある。
「こんな時でなければ撮れない写真が有る」と思うようになる等とは思ってもみなかった。

気が付けば、遠征もせず近場だけで105種の野鳥が撮れていた。
遠征には金も時間も費やさなければならない、金はともかく時間が勿体ない。
そんな時間が有れば、近場で思う存分鳥を撮って楽しめる。
元々が出不精の人間なので、遠征などしてみようとも思わない。


野鳥撮影の楽しさって何?「計算ずくでは撮れない」と云う不確実性かな。
何時、何処で、何(どんな鳥)と、それに会えるかどうかさえも分からない。
仕草や表情や姿勢も含め全てが、鳥達の気分次第でこちらの思い通りにはならないところが面白い。

趣味道楽での野鳥撮影だから、自分好みの写真が撮れればそれでいい。

2020/1/14 12:57  [2288-14]   

自分好み

2020/1/14 13:01  [2288-15]   

自分好み A

2020/1/14 13:05  [2288-16]   

自分好み B

2020/1/14 13:07  [2288-17]   


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