縁側 > 家電 > AV・情報家電 > イヤホン・ヘッドホン > 楽しい音楽を語ろう♪
「縁側」-みんなが作る掲示板-からのお知らせ
縁側からのお知らせ

縁側をご利用いただく際のルール&マナー集を用意いたしました
ユーザーの皆様に楽しくご参加いただけるよう、主に投稿時の注意点などをまとめています。
ご投稿の前には必ずご一読をお願いいたします。詳しくはこちら⇒「縁側 ルール&マナー

紹介文

好きな音楽ならジャンルは問いません。楽しい音楽について語り合いましょう(^^)

また、イヤホン、ヘッドホンについてのお話もお気軽にどうぞ♪

  • 楽しい音楽を語ろう♪の掲示板
  • 楽しい音楽を語ろう♪の伝言板
  • 楽しい音楽を語ろう♪の投稿画像
楽しい音楽を語ろう♪の掲示板に
楽しい音楽を語ろう♪の掲示板に新規書き込み

vol.3が早くも埋まりそうなので、早めに建てておきます。

ちちさすさんの協力もあって、vol.3は素晴らしい内容になりました、ありがとうございます(^^)。
(素晴らしい書き込みはほとんどちちさすさんの書き込みなんですが、w)

ちちさすさんからの書き込みがないと、この掲示板は機能しないでしょうから、ちちさすさんが安らげる場として気楽に使って頂けると幸いです。

これからもよろしくお願いします(^^♪

2022/9/6 16:51  [2265-6177]   

ちちさすさん

音楽配信サービスでは検索してなかったです。

まずその前に。

<YouTubeには「花月」の音源が3つあるのですが、

これは私も確認しております、3つの音源がありますね。

<CRF花月 花月
https://www.youtube.com/watch?v=FaxMvffo
Sx8


まずこの音源ですが、音飛びは無く、音質的にも悪くありません。
オーディオコーデックはopus(251)

<CRフィーバー花月 (高画質 HD 1080P)
https://www.youtube.com/watch?v=pX1KLh2d
mJE&t=24s


一番新しい音源ですね。
10秒毎の音飛びはありません。
最も音量が低い音源なので、ボツにしました。オーディオコーデックはopus(251)

残りは、私がリンクを貼った音源ですが、
一番音質が良いです。
オーディオコーデックはopus(251)

どの音源も10秒毎の音飛びは確認出来ません。

という事で、iPadで聴いてみます。

どの音源も、同じ様に聴こえます。
10秒毎の音飛びは確認出来ません。

おそらくですが、iPadに問題があるように思えます。
バックグラウンドで動いているアプリが関係しているかもしれません。
画面を閉じただけではアプリは終了しませんので、まず全てのアプリを終了させてください。
指紋認証のタッチボタンをダブルクリックします。
バックグラウンドで動いているアプリが表示されると思います。
動いているアプリを全て指で弾き飛ばして、終了してみてください。

それが終わったら、iPadを再起動してみてください。

それでも治らない場合は工場出荷時に戻す必要がありますが、バックアップが取れないと、全てのデータが失われてしまいますから、icloudを使う必要があるのですが。

もう一つバックアップを取る方法として、PCにバックアップデータを残すやり方なんですが、Windowsの場合、私はやった事が無いので、アップルに問い合わせる必要があります。

初期化する前に、バックグラウンドで動いているアプリを終了して、再起動、これで治れば良いんですけどね。

もう一つの確認方法として、スマホはお持ちですよね?
スマホでYouTube音源を聴いてみてください。
一番感度の良い、SE535Ltdで聴いてみてください。
おそらく音飛びは確認出来ないと思うんですけども。

iMac、iPadで同じ音源を聴いて、どちらも音飛びは確認出来なかったので、YouTubeにアップロードされている音源はまともだと思うんですよね。

2022/9/9 08:51  [2265-6187]   

tam-tamさん。

ご紹介いただいた音源、私のYouTube検索では出てこなかったです。
この音源、音飛びはなさそうです。ちゃんとの確認はこれからですが。
iPadで録音してみましたので、あとからオーディオで音量や音質など確認してみます。

私の検索で出てきた、音飛びがある音源はこれです。
https://m.youtube.com/watch?v=B0AYtA7L48
Y

tam-tam-さんのiPadで聴いて、音飛びがあるか確認してみてください。
そちらでも音飛びがありましたら、原因はiPadではなく音源ということになると思います。
10秒ごとにと書きましたが、再生時間の10秒ごとではなく、最初に音飛びが生じてから10秒ごとです。
最初の音飛びは、前奏から歌に入ってわりかし早くに出てきます。

2022/9/9 11:17  [2265-6188]   

すいません、ちょっと寝落ちしてました(^^;;

<私の検索で出てきた、音飛びがある音源はこれです。

まず、iMacの方で確認しましたが、音飛び、というか何もなかったです。

iPadで聴いてみると、音飛びではありませんが、なるほど、定期的に違和感を感じますね、
(音は流れたままで、飛ぶとか切れるとかはないですが、微妙な変化は確認出来ました。)

という事は、アップロードしてある元音源はまともですね。
対応しているブラウザのコーデックに合わせて、YouTube側で、圧縮するので、YouTubeの方の問題で、ちちさすさんの所有している、iPadは大丈夫だと思います。

10年以上前からiPhoneを使っているんですが、バッテリーのケアとか随分と変わりました。
昔は使ったアプリはタスクキル(アプリの完全終了)を小まめにした方が良いとされてきました。
でも、今ではタスクキルはするな、と。
マルチタスク画面で確認出来るアプリは動いている訳ではないので、バッテリーは消費しないよ、と。

Macでも、電源は入れっぱはしで、ずっとスリープで使っているんですけど、
今のiMacも同じで電源を落とす事は基本しないんですが、時たま再起動するくらいですね。
YouTubeに限った事ではないんですが、音声が早送り再生みたいになってしまう事が時々あるので。
アプリを終了して、再度起動するだけで直る場合もありますし、再起動しないと直らない場合もあります。
OS自体を再インストールしないと駄目という事はほとんど無いです。

iPadOSが直近でアップデートされましたが、このタイミングで、内部のファームウェアも書き換えられるので。

ご紹介頂いた音源は、iMacのYouTubeで聴いた場合、適切と思われる音量で再生されましたが、iPadのYouTubeアプリで聴いたら、随分と大きい音量で再生されました。
なので、iPadのYouTubeコーデックは、iMacで対応しているopusではないですね。
おそらく、ノートPCでFireFoxだとまともな音源が再生されると思います。
ノートPCの方で音声抽出出来れば良いのですが。

2022/9/9 14:13  [2265-6189]   

ちちさすさん

このお返事がまだ、でした。

<これはGarageBandでなんとかなると思ったんですけど、少し、調べる時間をください。

左チャンネル、右チャンネルの入れ替えはGarageBandでは出来ないそうです。
Appleのサポートセンターに問い合わせていました。

遅くなって申し訳ないです(^^;;

2022/9/9 15:30  [2265-6190]   

ちちさすさん

ストリーミング配信で探している最中ですが、

こういう、パチンコ、パチスロ専門サイトでも機種が古くて無いので、難しいかもしれませんね。
[スロ&パチ楽曲を大量配信!]777パチガブサウンド
https://p-gabu.jp/playlist?company_seq=3
9


それにしても良い曲ですねー、
もうこのレベルのオリジナル曲はパチンコでは出てこないでしょうね(^^;;

2022/9/9 15:56  [2265-6191]   

見つかった!と思ったら、こんな画面が表示されてしまいました。

何かあったと思われます。

https://pachisong.com/?cat=123&page=
0

ここから、「花月/まりこ」を選択すると、
https://pachisong.com/blog-entry-315.htm
l


YouTubeだと、現在検索出来ている3種の楽曲だけだと思われます。

2022/9/9 16:05  [2265-6192]   

ちちさすさん

なんと、HMVにあるじゃないですか、オリジナルCD。

Mariko 花月|HMV&BOOKS online
https://www.hmv.co.jp/en/product/detail/
528555


これは売り切れって事ですかね?

メルカリでは購入可能です。

HMVと同じオリジナルCDですね。
(中古ですが状態は良いらしいです。)

https://jp.mercari.com/item/m69980263385

2022/9/9 16:20  [2265-6193]   

tam-tamさん。
ご紹介いただいた、私では検索できなかったYouTube音源の、HD1080pでない方をデジタルファイル化しました。
音量、音質バッチリです!(^^)
ありがとうございました。
HD1080pの方はやはり音量が小さすぎました。

で、音飛び音源をスマホで再生してみました。
我が家は2台のスマホを3人で使っているんで、どちらも個人専用ではないんです。空いてる方を使うやり方で。
今まではそれでじゅうぶんだったのです。
でも夫が仕事で1台使っていることが多く、子どもが高校生になって学校にスマホを持って行くようになったので、私が使えることが少なくなりまして。
昨日の夜、再生をしてみまして、iPadで音飛びしていた音源が、音飛びしていないことを確認。tam-tamさんのおっしゃる通りでした。
iPadだと、tam-tamさんは違和感と表現されてましたが、これやっぱりごく僅かな音飛びです。
CDのリッピングでも、ものによっては起こりますけど、それと同じ感じの飛び方をしています。変換の際になんらかの理由で起こっちゃうのでしょうかねぇ。

もうひとつのパチンコ楽曲で音飛びしていた曲も、スマホでは音飛びなく再生できましたが、こちらはやっぱり配信で買います。

2022/9/10 07:50  [2265-6194]   

花月のCDはAmazonでも扱っていたことがあるのですが、収録曲のうち花月のみ音声に映像付きなので、AmazonレビューにもCDプレーヤーでは再生できないとありました。花月以外の曲は音声のみなので再生できるそうです。

2022/9/10 08:17  [2265-6195]   

ちちさすさん

おはようございます(^^)。

<音量、音質バッチリです!(^^) ありがとうございました。

「ありがとうございました」って、デジタルファイル化したのはちちさすさんですから(^^;;

私もちちさすさんから教えて貰った「画面収録」アプリ、活用させて頂いておりますので。
「画面収録」アプリでググっても、ちちさすさんが教えてくれた活用法を紹介しているサイトは無かったので、私も重宝しているんですよ。

<それと同じ感じの飛び方をしています。変換の際になんらかの理由で起こっちゃうのでしょうかねぇ。

これ、Appleのサポートセンターに問い合わせて聞いてみたんですが、こういう現象はフィードバックされてないようで、非常にレアなケースらしいです。
「音飛び音源」を違うデバイスで確認する人が居ないのか、
素直に別の音源を探しに行っちゃうのか、w
結果的にはYouTube側に問い合わせてくれ、と。
問い合わせられるかっちゅうねん、w。
デバイスに合わせて、コーデックを変えてるのは間違いないのですが、予め圧縮してあるのか、それとも送信時に圧縮かけてるのか、
私の予想だと、同じ、音源でも、opusコーデックだと普通に聴けて、m4aだと「音飛び」して聴こえる。
しかも、私とちちさすさんでは聴こえ方が違うと。
だとすると、送信時に圧縮しているのだと思います。

とりあえず、問題が解決出来て良かったです(^^♪

一応、動作不良を起こした時の対処法も聞いておきました。
今回はYouTubeで起こったので、仮にiPad側に理由があるとしましょう。
その時はYouTubeアプリを削除、そして一旦再起動、それから、削除したYouTubeアプリを再インストール。
これで、OKだそうです。
今回はYouTube側に問題があったので、何もする必要はありませんが。

<花月のCDはAmazonでも扱っていたことがあるのですが、収録曲のうち花月のみ音声に映像付きなので、AmazonレビューにもCDプレーヤーでは再生できないとありました。花月以外の曲は音声のみなので再生できるそうです。

HMVのサイトには何も書いてなかったので、再生できると思うのですけど。
メルカリでは、出品者に問い合わせてCDプレイヤーで再生出来るのか直接確認する事が出来ますよ。
リンクを貼ったページ、一番下のところに「ログインしてコメント」というのがあると思います。
「花月」の楽曲、あまりにクオリティーが良いらしく、今ではプレミア価値がついてしまって、ヤフオクとかだとかなり高いです。
メルカリに出品してあるのは送料が出品者負担となっているので、1,000円で買えるのでお得だと思うのですが。
配信で購入したら、多分AAC 256kbps相当の圧縮音源だと思うのですが。
国内のiTunesmusicが圧縮音源なので、
配信で購入されるのでしたら、圧縮音源なのか、リニアPCM相当の音源なのか、確認された方がよろしいかと(^^;;

2022/9/10 08:42  [2265-6196]   

動画が始まって2秒2のところから音声ファイルにしています 音声フォーマットも指定できます

tam-tamさん。

「画面収録」便利ですよね。ただこの機能は、録画が始まってから動画を再生するまでのタイムラグも録画されてしまいますし、動画が終わって終了させるのも手動ですので、停止ボタンを押すのが遅れてしまったら、遅れた分も録画されてしまいます。
なので私は録画した動画を音声ファイルに変換するアプリ「動画TO音声」で、最初と最後をカットしています。
添付の画像は、パチンコ楽曲の「キミノヒカリ」ですが、録画が開始されてから曲が始るまで3秒2ありますので、最初の2秒2はカットしています。
サムネイルみたいなところがスライダーなので、指で左側の区切りを動かしますと、わりに細かく開始の秒を指定できます。
終わりの方はいいタイミングで終了できたのでそのままにしてありますが、うっかり次の動画が始まってしまいそれも録画されていた場合は、終わりの方も秒指定でカットできます。
なので録画の時に神経を使わなくても良いです。

「動画TO音声」の便利なところはタグを付けてiTunesやDAPなどに反映させることができるのと、音声フォーマットを選べるところです。
AIFF、MP3、ALAC(拡張子m4a)、AAC(拡張子m4a)、FLAC、隠れてますがWAVも選べます。


配信で買おうと思っている曲が「キミノヒカリ」なのですが、ORANGE LINE RECORDSというところが配信サイトに提供してます。
サンキョーや藤商事などは自社が直接配信サイトに提供してますが、零細レコード会社とはいえ一般レコード会社のORANGE LINEがどうして配信元になっているのか謎ですが。
AAC-LC320kbpsなのでリニアPCMではありませんが、パチンコ楽曲ならこれで十分です。

2022/9/10 09:51  [2265-6197]   

花月のCDですが、基本的にこれはPCで再生するものです。PCではOSのバージョンが発売時期のものであれば、何の問題もなく再生できます。

通常のCDプレーヤーで音だけ再生できるのですが要件がありまして、CD-R再生に対応しているCDプレーヤーでなければなりません。
これは花月のCDの特殊な仕様ですが、4曲の収録曲のうち1曲だけ映像付きでこの曲の音声が映像と紐付いているからのようです。
他の3曲は普通のCDと同じように再生できるそうです。

いっとき、ラジカセやコンポ、単品オーディオも、CDはほとんどCD-R再生対応でしたが、その時期よりも前の製品は対応してませんし、現在の製品も非対応になっているものが多くなりましたね。
またCD-R対応であっても、音声がプレーヤーのソフトウェアで処理できないと、再生できません。
こういう点の注意書きはほとんどないと思います。これは発売からかなり年月が経っているから生じている問題でありまして、発売したときは発売時期に現役のPCやオーディオ製品で再生できるかで判断されますから、発売時のPCで再生でき、発売時のオーディオ製品で音声の再生ができたなら、注意書きはないですし、後の人たちがこの注意点に気づかない限り、中古商品としての注意書きにも記載しないでしょう。

2022/9/10 11:16  [2265-6198]   

ちちさすさん

こんばんは(^^)。

今日は珍しく外に出ていたので、すぐにレスが返せませんでした。
いやー、過ごしやすいどころじゃないですね、めちゃくちゃ暑いじゃないですか(^^;;
久しぶりに試聴に行こうとも思ったんですが、熱中症で倒れそうなので、やめちゃいました、w
さすがにこの暑さで満員電車に乗る気にはなれませんねー( ̄▽ ̄)←だから社会不適合者なんだよ、w

<「画面収録」便利ですよね。

このアプリ自体は知ってましたね(^^;;
iPhoneで、w
「スクリーンショット」、画面を写真化するアプリがあるじゃないですか。(アプリじゃなくて機能だ、これは、w)
それの動画版だと思っていたんですねー♪( ´▽`)。
なるほど、操作しているところを録画出来るのか、それなら口で説明するより伝えやすいかもね、と。
だけど、説明する相手が居ませんやね(*´-`)、悲しいことに、w
なので、iPadで「画面収録」アプリと聞いても全然ピンとこなかったんです。
仮に知っていても、「画面収録」アプリから、AIFFフォーマットのデジタル音源を作成するなんて、どう考えても私では辿り着けません。
頭が柔らかいですよね、ちちさすさんは。(褒め言葉です。)
柔軟性があると書いた方が、印象が良いですか?私は「柔らかい」という表現の方が好きなので。

「動画TO音声」というアプリはまるっきり知りませんでしたねー。
10年近くずっとiPhoneを使っているんですが、最新の入門書とか機能説明が書いてある書籍を買わないとダメですね。

「画面収録」と「動画TO音声」の組み合わせは素晴らしいですね、私も重宝しています。
ヒストリカルな録音だったら、CD買っても、ちちさすさんから教えて頂いた方法で音源を作成しても、クオリティー的に遜色ありません。
なんだったら、今回の「バイロイトの第九」みたいにCDで聴くより、良いまである。
これは本当に便利でいいですね。

<配信で買おうと思っている曲が「キミノヒカリ」なのですが、ORANGE LINE RECORDSというところが配信サイトに提供してます。
<AAC-LC320kbpsなのでリニアPCMではありませんが、パチンコ楽曲ならこれで十分です。

AAC 256kbpsでも、楽曲によっては、PCM音源と100%聴き分けるのは難しいですね。
比較して、当ててみよう、という聴き方をしないとわからないと思います。
ただ、思い入れのある楽曲であれば、メディアとして持っておいた方が良いと思って、メルカリのリンクを貼っただけですので(^^;;

とりあえず、お目当ての楽曲が見つかって良かったです(^^♪

2022/9/11 00:06  [2265-6199]   

<花月のCDですが、基本的にこれはPCで再生するものです。-以下、

うーん、HMVで「CD」として売っているのでCDプレイヤーで問題なく再生出来ると思うんですけどね(^^;;

私はレンタル店に「最高責任者」という立場で長い事居たので、この手のシングルCDは知ってます。
CCCD(コピーコントロールCD)もレンタルCDとして取り扱っていたので、その辺の経緯は良く知っています。

HMVにもCDエクストラ仕様と表記されています。
CDエクストラとはCD-DAの事で、おまけと言うか付録と言うか、PCで観る事の出来る動画だったり画像だったりが収録されているCDですね。

<AmazonレビューにもCDプレーヤーでは再生できないとありました。

この再生出来ないというのは楽曲ではなく、動画の事を指しているのだと思うのですが。

今では無くなってしまった8センチシングルCDの頃から取り扱っていますが、CD-DA(CDエクストラ)が再生出来なかった、という顧客の声を聞いた事がありません。

<いっとき、ラジカセやコンポ、単品オーディオも、CDはほとんどCD-R再生対応でしたが、その時期よりも前の製品は対応してませんし、現在の製品も非対応になっているものが多くなりましたね。

CD-Rが再生出来ないってのは理解出来るんですよ、レーザーの波長が違うので。
私も据え置き型3台とコンパクトCDプレイヤーを3台所有していましたし。

まあ、私も今のCDプレイヤーはほとんど知りませんし、使ってもいないので、最近の事情には疎いのですが。

CDにはコンパクトディスクっていう「ロゴ」があるじゃないですか。

CDコンパクトディスクマーク
http://www.extra-media.co.jp/cdmcr.html

CDエクストラではプラスマーク(+)がついているんですけど、基本、このディスクマークがパッケージにあるCDはオーディオCDプレイヤーで再生出来ます。
CCCDにはこのディスクマーク(ロゴ)がパッケージにありません。
海賊盤CDにも、このディスクマークがありません。

とにかく、新しい規格のCDがどんどん出ていた時期にレンタル店に居たので、CDショップが扱っているCDがCDプレイヤーで再生出来ませんでした、という苦情は無かったですね。
大概が傷や指紋による音飛びとかですね。
私自身は長尺録音のCDが再生出来なかった、という経験はありますけど。
レンタル店では、基本的に流行歌メインなので、74分を超えるCDというのが非常に少なかったです。

<これは発売からかなり年月が経っているから生じている問題でありまして、-以下

正直、私もCDエクストラとかは一つも購入した事がないので、持っていませんし、オーディオCDプレイヤーで再生した事がないので、わからないですね。
HMVで発売しているCDがCDエクストラであっても、再生は出来ると思うんですけど。
そうじゃないと、クレームが来ると思うので、単純な発想ですけど(^^;;

実際に購入して、ちちさすさんが所有しているCDプレイヤーで再生出来なかった場合、メルカリで購入してしまうと返品が出来ませんからね、

CDの過渡期にレンタル店で色々なCDを実際に扱っていた現場の意見ですが、15年以上昔の話になりますので、今では通用しないかもしれないですしね。

配信音源の方が、傷もつかないし、置く場所のスペースも要らないですから、便利かもしれません。

この問題は、もはや私が現場に居ないので、検証しようがありませんし、時代としても昔の事になってしまいますから、この辺で終わりにしましょう。

クラシック音楽の話に行きたいと思います(^^♪

2022/9/11 01:19  [2265-6200]   

カラヤンのフィンランディア

ちちさすさん絶賛のカラヤンのシベリウス「フィンランディア」も借りてきましたよ(^^♪
(1976年録音のCDです、図書館名が記載されている箇所は黒塗りしています。)

ん?この演奏、中学生の頃に聴いた事があるかも。
単なる勘違いかもしれないですけど、(曲は知っているので。)
ラジカセで必死にエアチェックしていた時期なので、ヘッドホンで聴くのは初めてなんですが(^^;;
小中学生の時期に聴いていた演奏って深く刻み込まれるじゃないですか、脳内に。
なので、なんとなくですが、
解像度が高いシステムで聴くと凄い演奏ですね(^^♪
最も私の場合、ちちさすさんほど演奏の凄さを理解出来ていない可能性があるので、危ういですけど、w
高解像度のヘッドホンで聴いてますが、この演奏の場合、キレがあるので、それなりに楽しめます。
と言うか、柔らかい音のヘッドホンより、現代的な高解像度のヘッドホンの方が私の好みかもしれません。

マーラーの第3番、アバド/ウィーン・フィルも届いております、インポート中です。
声楽が入っている楽章があると、バラバラになってしまうので、タグを編集しないといけません。
これ、ちちさすさんのベスト1のCDですので、非常にお得感があります、買おうか悩んでいたものなので。
ベスト2のシノーポリ盤もインポートしてあるので、
結果的にちちさすさんも購入を検討している、シャイー盤とちちさすさんが見つけてくれたバルビローリ盤の2つだけで、済みそうです、ありがとうございました(^^♪
ハイティンク/シカゴとハイティンク/ベルリンフィルはYouTubeで聴いて購入するのを見送る事にしました。
バルビローリ/ベルリンフィルが私の好みにドンピシャだったので、アバド盤とシノーポリ盤があれば、十分かな、と言う感じです。

第4番もアバド/ウィーン・フィルがオススメですか、ありがとうございます(^^)。
検索してみますね。
第4番もそこそこの音源を持っているので、ちちさすさんのベスト盤、アバド/ウィーン・フィルがあれば十分です♪

「巨人」「復活」第5番は今のところ、頭が欲してませんので、所有している音源があれば良いかなと、w

第8番は、そもそも聴かない曲なので、(良い演奏を聴いてないだけかもしれないですが、w)
楽しいと思える時が来たら相談します。

第7番、これは多分、1番演奏評価の揺れ幅が大きい作品かな、という印象ですね。
(書籍資料を見ても、サイトを見ても、推薦盤がバラバラなので。)

第6番、ザ・マーラーという感じの曲なんですが、w
これだけ聞いてもいいですかね?
ちちさすさんの愛聴盤はなんでしょう?

私が図書館から借りて、インポートしてあるCDは、
カラヤン/ベルリンフィル
シノーポリ/フィルハーモニア
の2つだけですね。

レスが遅くなってしまい申し訳ありませんでした(^^;;


2022/9/11 02:06  [2265-6201]   

tam-tamさん。

クラシック音楽の話題でないのであんまり長引かせてもとは思うのですが、HMVについてひとつ思い違いがあるようなのと、花月のCD自体CD-DAのコンパクトディスクではないですので、やっぱり書いておきます。

この花月のCDは非売品として制作されたものであって、市販品ではもちろんないですし、メーカー直販CDでもないんです。
つまり、プロモーションで使ってもらうために関係者に配るだけのもの。なので新品は小売店が販売することができません。法律で禁じられています。
プロモーション用途なのでもちろん定価もオープン価格もありません。
なので本来はHMVでは新品で販売することはできません。tam-tamさんが見つけられたHMVページ、これは未開封中古だと思われます。
ご存知と思いますが、今はHMVも古物業免許を取得し中古CDを販売していますが、以前は中古をやっていませんでした。なので、免許を取得するまでは一般には入手できない非売品CDや完全廃盤の未開封品を新品と同列に販売していたのです。
tam-tamさんが見つけられたページはその当時のもので、付いている価格は相場を勘案した言い値みたいなもの。
このページを日本語サイトに移動させるとトップページに行ってしまいますが、旧システムのページは削除していないと思われます。もっとも当時から「Cannot Order」になっているみたいですが。

で、本題ですが、プロモーション用途なので、コンパクトディスクのロゴは制作側(パチンコメーカーなので本職でない)の認識不足でつけてしまったのでしょう。
そもそもCD-DA以外のデータ(映像)が入っていたら、通常のコンパクトディスクのロゴは付けられません。
CD EXTRAであれば「コンパクトディスクプラス」後に「コンパクトディスク+」に変わりましたけど、そのロゴを付けるのが正しいわけですが、この花月のCDはCD EXTRAでもないようなのです。
つまりCD-Rと見られるのです。
以前、夫が尊敬してやまないアーティストである原田真二さんのアルバムが再発売された時に、CD-DAからCD-Rに変わったのですが、この一例だけでなく、当時、CD-Rで制作することは珍しくなかったのです。
歌(音声データ)以外に映像も加えるとなるとCD-Rの方が圧倒的に簡単ですし、制作費用も安くできます。当時はラジカセなどの安物プレーヤーでもCD-R対応でしたから、プロモーション用としては当然の選択だろうと思うのですが、問題なのはコンパクトディスクのロゴを付けたこと。CD EXTRAでもないのですから、なんのロゴも付けちゃいけないのに、まあ制作した人の認識不足なんでしょう。
著作権を確定させるためにJASRACに曲を登録したのも、誤認識の一因かなと、これは私の推量ですけど。

ということで、クラシック音楽のお話に戻ります。
マーラーのお題ですね。
私はマーラーは分かりやすい演奏が好みですので、インバルやシノーポリをよく聴きますが、第3番までは分かりやすいが第一でなくても良いですよね。

2022/9/11 08:00  [2265-6203]   

マーラーの第3番はいろいろ聴いた末にアバドに落ち着いてますけど、私がアバドを良いと思うのは1980年前後だけです。
アバドは大病してからものすごく細かい演奏になってしまい、しなやかな感じがなくなってしまいました。マーラーの第3番と第4番はアバドがもっともしなやかな演奏をしていた頃のもので、そのしなやかさを十二分に感じきってくれたオケがウィーンフィルです。
当時シカゴ交響楽団とも第6番や第7番を録音していますが、ウィーンフィルのと比べてみますと私は固い演奏に感じてしまいます。

第6番「悲劇的」は、マーラーの交響曲の中ではもっとも古典的形態と言われてまして、それはその通りだと思いますけど、中身はかなり複雑で、やっぱり分かりやすい演奏で聴きたいです。
なのでインバル/フランクフルト放送交響楽団が一推しです。バーンスタインはこの曲はちょっとやりすぎ感あります。冒頭のテンポは私が知っている中では一番ビュンビュン飛ばしてます。そのあとも混沌として整理しにくい演奏です。
シノーポリも良いですが、第1楽章に編集痕跡がハッキリあるのと、シノーポリの本領は第2楽章と第4楽章で、第1楽章と第3楽章がもうちょっと欲を言いたいところあり、って感じです。
私はインバルの演奏が「これよね!」という感じでハマったので、他そんなにいろいろは聴いてません。でもラトル/バーミンガムはおすすめしておきます。
というのもですね、第6番は第2・3楽章問題があるじゃないですか。スケルツォ楽章とアンダンテ楽章、どっちを第2楽章に持ってくるか、指揮者によって異なるという。
私的には、アンダンテを第2楽章に、スケルツォを第3楽章に持ってくる方が好みなんです。
インバル、シノーポリ、バーンスタインは3人ともスケルツォ、アンダンテの順番ですが、ラトルはアンダンテ、スケルツォの順をとってます。
これがけっこう良いんですよ。プログラム再生で第2と第3を入れ替えればいいんじゃない?という単純なものでなく、この順で演奏されている意味が分かるのがラトルです。

まだご相談されないという第8番ですが、余計なお世話で触れておきます(笑)。
バーンスタイン/ウィーンフィルの1975年8月30日のザルツブルグライヴ一択です。まったく飽きずに聴き通せる唯一のものです。

2022/9/11 08:34  [2265-6204]   

ちちさすさん

おはようございます(^^)。

暑いんだか、涼しいんだかわかりません、まだ布団の中で冷房つけてるので、w

<HMVについてひとつ思い違いがあるようなのと、花月のCD自体CD-DAのコンパクトディスクではないですので、やっぱり書いておきます。

<ご存知と思いますが、今はHMVも古物業免許を取得し中古CDを販売していますが、以前は中古をやっていませんでした。

全然ご存知ではないです(^^;;
私はクラシック音楽CDは主に秋葉原の石丸電気、渋谷のタワーレコードを利用しておりましたので。
(後はお茶の水のディスクユニオン、クラシック館かな、)
HMVの店舗にはほとんど行った事がありません。

花月のCD、非売品だったとは、こちらももちろん知りませんでした。

<で、本題ですが、プロモーション用途なので、コンパクトディスクのロゴは制作側(パチンコメーカーなので本職でない)の認識不足でつけてしまったのでしょう。

これはちょっといけませんね。
トラブルの元になります。

<CD EXTRAでもないのですから、なんのロゴも付けちゃいけないのに、まあ制作した人の認識不足なんでしょう。

制作側の認識不足もありますが、「CD」として紹介しているHMVもいけません。

花月のCDに関しては、制作背景など、何も知らずにつらつらと書いてしまいました、
申し訳ありません。
ちちさすさんがちゃんと説明してくれなかったら、私は嘘を書いていた事になってしまうので。
詳しい情報提供、ありがとうございました。
(読んでいて不快を与える文章を書いてしまった事、反省しております、すみませんでしたm(__)m。)


<私はマーラーは分かりやすい演奏が好みですので、インバルやシノーポリをよく聴きますが、第3番までは分かりやすいが第一でなくても良いですよね。

いや、もう何番でも、大丈夫ですので、
第3番もシノーポリ盤で聴いていて、曲の良さがわかりましたし、(ちちさすさんのアドバイスの賜物です。)
マーラーの第6番、ちちさすさんの愛聴盤ですね(^^♪
客観的評価は所有している書籍、参考にしているサイトの情報で十分ですので(^^)。

2022/9/11 08:37  [2265-6205]   

あ、ひとつ返信しておきます。

>「画面収録」アプリから、AIFFフォーマットのデジタル音源を作成するなんて、どう考えても私では辿り着けません。
>頭が柔らかいですよね、ちちさすさんは。(褒め言葉です。)

ありがとうございます(笑)。
しかしですね、これは夫と2人で考えたから導けたのですよね(^^;)
どっちか1人だけで考えたらちょっと無理かな?
顔を突き合わせて、あーでもない、こーでもない、ああしたら良いかな?、こうしたら良いかな?と延々と思ったことを言い合ってるうちに、良いアイデアって出てくるんです。

これに限らず、うちはなんでも2人で相談です。何か買う時も、例えばオーディオ製品とか、カメラ関係とか、生活家電とかでも、これがいいと思っていたのを提案して話していくうちに、もっと良いものを見つけることができたり、気づかなかった問題点が分かったり、欲しいと思った本質に立ち返ってやっぱり買わなくていいや、となったり。
特に最後のが重要で、夫婦で話すことで、結果的に無駄な買い物、失敗の買い物を防いでいるんですよ。

2022/9/11 08:53  [2265-6206]   

送信した途端にちちさすさんからの追加レスが(^^;;

おー、私のレスがサンドイッチになってなくて良かったです。

<第6番「悲劇的」は、マーラーの交響曲の中ではもっとも古典的形態と言われてまして、それはその通りだと思いますけど、中身はかなり複雑で、やっぱり分かりやすい演奏で聴きたいです。

古典的、ですね、構成だけ見るならば。
第9番も構成だけ見れば古典的交響曲です。

<なのでインバル/フランクフルト放送交響楽団が一推しです。

マーラーのインバル盤が図書館に在庫がないのです(^^;;
あ、ちちさすさん一推しの第4番のアバドも在庫がなかったです、残念( ´Д`)y━・~~

<他そんなにいろいろは聴いてません。でもラトル/バーミンガムはおすすめしておきます。

ラトル/バーミンガムかあ、
ラトルはベルリンフィルでの演奏より、バーミンガムでの演奏の方が良いものが多いという印象ですね。

<というのもですね、第6番は第2・3楽章問題があるじゃないですか。

私はどちらかと言うと、第4楽章でのハンマー問題の方が気になります、w

<ラトルはアンダンテ、スケルツォの順をとってます。これがけっこう良いんですよ。

なるほど、勉強になります(^^♪
ラトル/バーミンガムが図書館にあれば、借りてきますね。

<まだご相談されないという第8番ですが、余計なお世話で触れておきます(笑)。
バーンスタイン/ウィーンフィルの1975年8月30日のザルツブルグライヴ一択です。

あらー、PCに入ってますね( ̄▽ ̄)。
第10番と一緒に収録してある盤ですよね。
これは多分、聴いてないと思われます。

<まったく飽きずに聴き通せる唯一のものです。

と言うことは、ちちさすさんでも、第8番はあまり積極的にお聴きにならないと(^^;;
マーラーはこの第8番、自画自賛してますけど、どうもね「傑作」とは思えないんですよね、w
「千人の交響曲」
インパクトは絶大なんですけどね、表題だけは、w
やっぱり、聴いていて途中でつまらなくなってしまうんですよねー。

せっかくPCにバーンスタイン盤が入っているので聴いてみますね(^^)。
ありがとうございます♪

色々と教えて頂きありがとうございます(^^♪

早朝からの書き込み、ありがとうございました。
素敵な週末をお過ごしください☆☆

実際は日曜日が週始めらしいですけど、w
これも深く考察すると色々とややこしいですねー(^^;;

週の始めは何曜日なのか?
https://www.stat.go.jp/library/pdf/minig
ougai01.pdf

2022/9/11 09:27  [2265-6207]   

あらら、サンドイッチになってしまった(^^;;

私の返信がいけませんね。
何処に行く訳でもないので、もっと余裕をもってレスすれば良いものを何を焦っているのだ、w

<ありがとうございます(笑)。
しかしですね、これは夫と2人で考えたから導けたのですよね(^^;)

一人でも二人でも一緒ですよ、w

お互いがお互いを尊重し合ってる、そんな感じが致します。

仮に私にパートナーが居たと仮定しましょう。←同じ表現の言葉がダブってますね、笑。
無理です♪( ´▽`)、w

あーでもない、こーでもないと言い争っているうちにやがて大戦争へと発展していくのです、w

まあ、良くある話ですが、結局は私の方が納得いかないまま、折れざるを得ない、
そんでもって潔く謝ると、人の話を聞いてないからと怒られる、w
私が悪いのか、相手が悪いのか、知りませんが、こんな展開にしかなりません( ̄▽ ̄)。

パートナーが誰でもそうなるのか、というとそうでもないので、

あ、昨日下書きしておいたものも、書いておきますね。

以下、昨日の下書きから:

そうそう、試聴に行こうと思ったのは理由がありまして。
自分が聴きたい、その為でもあるんですが。

以前、後続機の質問してたじゃないですか。
それが縁で、今もこうして交流がある訳ですけれど。

HD650は、HD650のままで良いと思うんですよね。
価格改定もされてますし、今後5年は大丈夫かな、と。
それとCD900STみたいに全てのパーツが入手可能なので、パーツを交換すれば直せるんですよ。
なので、HD650に関しては、例え万が一の場合があっても大丈夫ですね。

K702もHD650と同じく、大丈夫でしょう。
いきなり販売終了とはならないと思いますし、ちちさすさんもK702からK812への乗り換えも検討されていますし。

問題はアルバナライヴ!です。

購入されてから随分と経つでしょう、と言うか一番最初に買ったヘッドホンですよね。
現在のコンディションは如何でしょう。

私がアルバナライヴ!の後続機としてあげたヘッドホンはどれも高過ぎるのかな、と。

今月は暇なんですが、10月からはあまり外に出られなくなります。

クチコミにも書いたんですけど、イヤホンの価格改定でちょっとしたゴタゴタがありまして(^^;;

急激な円安で、どのメーカーのヘッドホンもいつ値上がりしてもおかしくない状況なんですね。

なので、今発売されていて、相談の試聴時にはまだ聴いてないヘッドホンを聴いておきたかったのです。

HD300PRO、
SRH840A、SRH440A
この辺りのヘッドホンが2万円くらいで購入出来るので、価格的に適正かな、と思いまして。

他にも密閉型ヘッドホンの新製品が随分と出ておりまして、
もう一度、モノラル音源を気持ち良く聴けるヘッドホンを再確認したかったんですね。

ちちさすさんご所有のLUXMAN P-1uで聴いちゃうと、どうなるのかわからないのですが。

アルバナライヴ!では、モノラル音源以外にも、ポピュラーミュージック鑑賞にもお使いのようですから、これらの楽曲も楽しめるヘッドホンがあるか私としても気になっていたものですから。

まあ、これもお節介な話ではあるんですけどね(^^;;

2022/9/11 10:09  [2265-6208]   

ちちさすさんの文章について考察、説明してみよう:←大丈夫か、オイ、w

<第6番は第2・3楽章問題があるじゃないですか。スケルツォ楽章とアンダンテ楽章、どっちを第2楽章に持ってくるか、指揮者によって異なるという。
私的には、アンダンテを第2楽章に、スケルツォを第3楽章に持ってくる方が好みなんです。
インバル、シノーポリ、バーンスタインは3人ともスケルツォ、アンダンテの順番ですが、ラトルはアンダンテ、スケルツォの順をとってます。
これがけっこう良いんですよ。プログラム再生で第2と第3を入れ替えればいいんじゃない?という単純なものでなく、この順で演奏されている意味が分かるのがラトルです。

現在、クラシック音楽のレコーディングにおいて、昔みたいな大掛かりなセッション録音というのは、余程でない限り、行われません。
(金銭的余裕があるレーベル、レコード会社だけだと思います。)

コンサートで演奏されたものをライヴレコーディングして、編集して、音源化する、という感じですね。

では、仮にセッション録音でCD化された演奏があるとしましょう。(マーラーの交響曲第6番としましょうか。)

第一楽章から第四楽章まで、通しで演奏されたものをそのまま音源化してしまう、という事はほとんどないと思います。

第一楽章は何月何日に録音したものが出来が良いからそれを使おう、
第二楽章は何月何日の録音を使おう、とか、大体そんな感じになります。

じゃあ、第二楽章と第三楽章をCDプレイヤーのプログラム再生機能を使って入れ替えて聴いても同じでは?と思う人も多いでしょう。

指揮者というのは作品全体の構成をまず考えます。

第二楽章をスケルツォにするか、緩徐楽章にするか、これをまず決めないといけません。

第二楽章にスケルツォを配置した場合と、緩徐楽章にした場合では、第一楽章をどう演奏したら良いか、この解釈が違ってきちゃうので、単純に第二楽章と第三楽章を入れ替えれば良いとはならないんですね。

第二楽章がスケルツォの場合、第一楽章のテンポはどうするか、
第二楽章が緩徐楽章の場合と同じ解釈、テンポで演奏する指揮者はほとんど居ません。
作曲者が指示したメトロノームのテンポで演奏すれば良いではないか、という事にはなりません。
私は単純にテンポと書いてますが、同じ演奏タイムでも早く聴こえる演奏と遅く聴こえる演奏があります。
まさにここが指揮者の腕の見せ所なんですが、第二楽章が早い楽章の場合と緩やかな楽章とでは、第一楽章の表現の仕方が違ってきちゃうんです。
当然、その後に続く、第三楽章、第四楽章まで、違ってきちゃいます。
最初から最後までの一連の流れ、構成力が問われるのが指揮者という仕事なのです。

私は大雑把に書いているので、後からちちさすさんの方で、補足説明をしてくれるでしょう。
(本音は、「またいい加減な事書いてるなー、コイツは」と、w なのでビクビクなんですね、w)

2022/9/11 14:00  [2265-6209]   

tam-tamさん。

考察は概ねそんなんで大丈夫です(^^)
平たく言っちゃえば次の通りです。
マーラー6番のスケルツォ楽章で言えばですね、第2楽章に置いた場合と第3楽章に持ってきた場合とで、同じ音楽解釈・演奏をすることはない、ってことです。
アダージョ楽章も同じ。第3楽章にした場合と第2楽章にした場合とで、同じ音楽解釈・演奏にはなりません。


以前にカラヤン/フィルハーモニア管弦楽団とのベートーヴェンなどの協奏曲録音で、私の評価が2段階昇進したギーゼキングのことを書きましたけど、これはつまり、以前の評価は低かったということです。
低い評価をしてたのは、ギーゼキングの代表録音とも言えるモーツァルトのピアノ・ソノタ全集のうちの1枚を聴いてです。
有名な第11番の入っていた1枚を借りて聴いたのですが、まあ、当時の私は気に入らなかったのでしょうね。
その当時の私って、大学を卒業してまもなくくらいだったと思うので、それから20年近く経って聴き方も変わってますし、ギーゼキングの個人評価も上げましたので、モーツァルトも違った感覚で聴けるかな?と思って、profilが復刻したEMIへの「モーツァルト・ピアノ音楽全集」を買ってみました。

当時の私が「たいしたことない」と評価した理由をハッキリ思いだしました。
ギーゼキングは即物主義と言われたピアニストで、確かにその良さはあるんですけど、この人は弱音に対してのデリカシーがかなり足りないんですよね。
同じく即物主義のバックハウスが弱音のデリカシーに溢れているのと対照的です。私はここがものすごく不満だったんですね。そしてモーツァルトの全集は、今聴いても不満です(^^;)

ギーゼキングの以前買ったドビュッシーやラヴェルは、良いと感じてたんですよね。私の贔屓であるカサドシュと比べると面白味はないんですけど、これはこれで良いなって。
でもよく考えますと、ギーゼキングのドビュッシーもラヴェルも弱音のデリカシーはないんですよね。イメージ的には弱音のデリカシーがないと成り立たないような曲ですけど、ギーゼキングはそれがなくても曲を引き立たせる術を持っていたってことです。

ベートーヴェン(EMI)やバッハ(DG)の録音もありますけど、モーツァルトがこれでしたら、買わなくてもいいや(^▽^;)

2022/9/13 07:33  [2265-6214]   

<考察は概ねそんなんで大丈夫です(^^)

上記の文章だけなら、私は幸せでした。
私が長々と書いたものを、3行にまとめられちゃうとねー(*´-`)、w

<以前にカラヤン/フィルハーモニア管弦楽団とのベートーヴェンなどの協奏曲録音で、私の評価が2段階昇進したギーゼキングのことを書きましたけど、これはつまり、以前の評価は低かったということです。

あー、2階級特進したという、w

<大学を卒業してまもなくくらいだったと思うので、それから20年近く経って聴き方も変わってますし、ギーゼキングの個人評価も上げましたので、モーツァルトも違った感覚で聴けるかな?と思って、

これは私でも予想はつきますよ、多分変わらない、と( ̄▽ ̄)。
だって、モーツァルトでしょ。
詳しくは知らないですけど、10代前半で聴いちゃっていると思うので、モーツァルト。

<そしてモーツァルトの全集は、今聴いても不満です(^^;)

そりゃ、そうなるでしょう、w

モーツァルト弾きと言えば、
リリー・クラウス、クララ・ハスキル、内田光子さんあたりがパッと出てきますが、ちちさすさんでしたら、聴いてると思いますし、未聴のものがあっても、脳内変換出来ると思うので。

グルダの全集は聴いてます?
私からは、グールドの全集をお勧めしておきますよ♪( ´▽`)、w
11番はなんやかんや言って、私はハマりましたので、w
これね、買わなくても、「例」の方法で、AIFFフォーマットの音源化出来ますからね、w
私は自腹でベートーヴェンのピアノ・ソナタ選集を購入したので、ちょっとキレましたけども、w
モーツァルトだったら、なんとなく楽しめそうな感じがします。
「弱音のデリカシー」はありますんで、グールド。

<ギーゼキングの以前買ったドビュッシーやラヴェルは、良いと感じてたんですよね。

ドビュッシーと言うと、ミケランジェリの演奏は聴いてます?
ミケランジェリはお好きではない?
私はそもそも、ドビュッシーが苦手です、w
多分、クラシックの作曲家の中で一番かもしんない(*´-`)

<私の贔屓であるカサドシュ

困るなあ、ひらがなで書いてくれないと( ̄▽ ̄)、w
マジで読めなかったです(^^;;
恥ずかしいなあ、もー、w

<ベートーヴェン(EMI)やバッハ(DG)の録音もありますけど、モーツァルトがこれでしたら、買わなくてもいいや(^▽^;)

ギーゼキングのベートーヴェンは買わなくて良いですよ。
グールドの選集買って聴いてみて下さいよ、w
23番「熱情」が収録されている方で良いですから。
これは自腹で買って欲しいなあ、是非。
多分、キレると思うんですよねー、w
(ちちさすさんもベートーヴェン好きなので。)

2022/9/13 10:02  [2265-6217]   

モーツァルトのソナタは早くに内田光子さんの演奏に出会えたので、良いもの探しみたいなことはあまりしてません。気になる演奏家が録音してたらそれを買うみたいな感じで、1枚のアルバムとして録音したものの方が多いです。
全集買いは内田光子さんのがすごく良かったのですが、そのあとピリスとアラウで失敗したのでもう全集は買わないつもりだったのにギーゼキングを買ってやっぱり失敗。学習しませんね、私(^▽^;)

クラウスはコンサートホールの録音が良かったですが、ソナタ全集(ステレオの方)はちょっとやっつけ仕事みたいな印象で、バラでも買おうという気まではなりませんでした。モノーラルの方は聴いてません。
ハスキルはソナタ録音は非常に少なく、正規のは第2番と第10番だけだと思います。これは持ってます。

グルダのは協奏曲は持ってますがソナタは聴いたことがありません。
私的にはグルダのベートーヴェン演奏が、「考え抜かれた中庸」て感じで、モーツァルトのソナタだとどうなのかな?
私はピリスの演奏があんまり好みでなかったので、同系統のグルダには手を伸ばしてませんでした。
グールドは、後ほど聴いてみます。

ミケランジェリのドビュッシー。
ドビュッシーはミケランジェリのレパートリーとしてはかなり異色な作曲家だと思いますが、どんな評を読んでも、カサドシュやフランソワのような芸術系の演奏ではなさそうなので、縁がないと聴かないと思います。
ギーゼキングの即物主義系も良いですが、ドビュッシーは芸術系で聴くのが好みです。

2022/9/13 16:20  [2265-6218]   

<モーツァルトのソナタは早くに内田光子さんの演奏に出会えたので、良いもの探しみたいなことはあまりしてません。

早くに内田光子さん?

あ、そうか、そうか、自分の歳で考えていました、w
生まれたのが、一回り違うんだ、(旦那様と同じ干支でした、w)
全集が内田光子さんのが最初かはわかりませんけど、10代前半あたりで、良いものと出逢えてしまってる。
私はモーツァルトは有名曲ばかりで、どのジャンルも全集としては買ってないです。

ベートーヴェンで話した方が伝わると思うので。
最初のピアノ・ソナタ全集がバックハウスだったんですよ。
私が10代の時、ベートーヴェンのピアノ・ソナタ全集と言えば、バックハウスは神格化されていました。
ところが現在ではどうでしょう。
バックハウスはベートーヴェンのピアノ・ソナタを語る上で、必須科目みたいな存在ですが、ファーストチョイスでバックハウスの全集を選ぶ人は随分と減ったような気がします。
それどころか、全盛期を過ぎた頃の録音なので、「テクニックが、」とか、批判的な事も昔と比べると、堂々と言えるようになっている、と言う印象です。
ポリーニの全集が出た時には、「テクニックは一流だが、内容は無い無機的な演奏」とか散々でした。
(全員が全員ではないですよ、もちろん。ちゃんと評価している人も居ました。)
私は天邪鬼な性格なので、定番の3大ソナタと後期3大ソナタを買ってみて「そうか?」「普通に聴ける演奏なんだけど」などと思っていましたけども、w
ベートーヴェンのピアノ・ソナタはバックハウスで覚えた影響もあって、批判的な事を書かれても、なんとも感じません、「勝手に言ってろよ。」ってなもんです。
全集は、シュナーベルとケンプのステレオ録音だけ、後から購入しましたが、それだけですね。
もちろん、一枚ものは色んなピアニストの盤を持ってますけど。
やはり、最初に聴いたバックハウスの演奏が私の中で、「軸」になってしまっている。
無論、バックハウスより好みの演奏に出逢う事もある訳ですが、だからと言ってバックハウスは過去の人、にはなりません。
なんとなく、モーツァルトのピアノ・ソナタ全集も、ベートーヴェンと同じように、自我が確立していない若い時期に良い演奏を聴いてしまっていると思ったんですよ。

<気になる演奏家が録音してたらそれを買うみたいな感じで、1枚のアルバムとして録音したものの方が多いです。

私のベートーヴェンのピアノ・ソナタと同じですよね。
だから、なんとなくですが、お気持ちはすごくわかるし、そうなるよね、って感じですねー。

<学習しませんね、私(^▽^;)

これ、書かなくていいと思うんですけど(^^;;
こういうの書かれちゃうと、私は何も書けなくなってしまうので( ̄▽ ̄)、w

<私的にはグルダのベートーヴェン演奏が、「考え抜かれた中庸」て感じで、モーツァルトのソナタだとどうなのかな?

私は、モーツァルトのピアノ協奏曲、グルダの演奏が図書館にあったので、在庫があるのは全部借りましたけれど、悪くはなかった印象です。
ピアノ・ソナタは聴いてないのですけど、「全集」として、名盤扱いされているのが多いので、「聴いてます?」と書いたのですけどね(^^)。
内田光子さんの全集で育ってきちゃてるので、これがひっくり返ることはないと思うのですが、どうなんですかね。
中古で激安で買えるなら、そこそこ楽しめるのではないか?と勝手に思っているのですけど(^^;;
(ちちさすさんは厳しいからなあ、w)

<グールドは、後ほど聴いてみます。

と言うことは何番も聴いてないのですか。
「例」の方法で聴かれるのですよね、もちろん、w
まず、定番の11番から、聴いてみてください。
おそらく、最初は抵抗感しかないと思うのですが、(私がそうだったので)ちちさすさんでしたら、一回だけ聴いてもハマるかもしれませし。
一回聴いて「ダメだ、これは」となっても、10回くらいは頑張って聴いて欲しいとは思います。
それで、駄目でも、好きなソナタか、あまり聴かないソナタか、一曲ずつ、合わせて2曲くらいは聴いて欲しいですね。
カラヤンの「未完成」と同じく、これはモーツァルトではない、と思われる自信があるのですが、なんとなく、ツボにハマるかも?という私の想像ですね。

<ミケランジェリのドビュッシー。
<ギーゼキングの即物主義系も良いですが、ドビュッシーは芸術系で聴くのが好みです。

此方の方は、好みの演奏タイプではないようですので、単に時間の無駄使いにしかならないと思うので、モーツァルトのグールドみたいにゴリ押しはしません(^^;;

ありがとうございました(^^♪

2022/9/13 17:41  [2265-6220]   

ちちさすさん

グルダのモーツァルトのピアノ・ソナタ全集、
プライヴェート録音らしいです、ですので、レコード化を目的とした録音とかなり違うのではないでしょうか。
収録されてないソナタもあるので、完全な全集ではありませんでした。

ユーザーレビューも参考にしてみて下さい。
中古であれば、1,100円から購入が可能です。

https://www.hmv.co.jp/en/product/detail/
1414618


此方はグールドの全集。

ユーザーレビューだけを読んでみて下さい。
https://www.hmv.co.jp/en/product/detail/
1275647

2022/9/13 20:11  [2265-6223]   

<まだご相談されないという第8番ですが、余計なお世話で触れておきます(笑)。
バーンスタイン/ウィーンフィルの1975年8月30日のザルツブルグライヴ一択です。まったく飽きずに聴き通せる唯一のものです。

崇拝しているちちさすさんお勧めの演奏なので、我慢して聴きましたが、w
演奏開始直後から、苦痛なのです(笑)。
もうね、宗教曲なんよ、オラトリオなんよ、w 第8番、w
しかも内容的にも深くはなく。
ネガティブな作品が多いマーラーの曲では、群を抜いてポジティブな開始、まず、これが耐え難い、w
とまず最初に愚痴っておきましょう、w

今まで聴いていた演奏とは比較にならないくらいの熱演ですね、バーンスタイン盤。
第一楽章はいくらバーンスタインと言えど、私には無理です、受け入れる事が出来ませんねぇ(^^;;
演奏ではなく、作品そのものが悪いので、どうしようもないのです。

頑張って、第二楽章へ、w
第一楽章みたいなハイテンションの開始ではないので、第二楽章は許容出来ます。
なるほど、私は第二楽章はほとんど聴いてない事が判明致しました、w
第一楽章の途中で聴くのをやめてしまっていたんですね( ̄▽ ̄)。
(通しで聴いた事はありますよ、全く聴いた事が無い訳ではありません、w)

第二楽章はマーラーらしいネガティブな部分があって、なかなか良いですねえ、これは(^^;;
バーンスタインが飛び跳ねてる音まで録音されてますね。
(私は晩年のバースタインのコンサートに行ってますが、あの歳でもジャンプしてましたから、w)

さすがに第一級のマーラー指揮者ですね、レニーは。
第二楽章は苦痛を感じる事なく聴く事が出来ました。
こういう名盤がひっそりと入ってるんですね、私のMac、実に奥ゆかしいd( ̄  ̄)、w

2022/9/13 20:58  [2265-6224]   

tam-tamさん。

起きてるだけで疲れてしまうので、超ゆっくりモードで過ごしています。
グールドのモーツァルトソナタ、7曲ほどYouTubeから聴いてます。
うん、グールドらしい面白さです。
ものすごく速いかものすごく遅いか、のどちらかの演奏が多いですね。
第11番と幻想曲K397は同じ感じで弾いてるんですけど、こういう遅すぎるテンポをとる人はグールドとアファナシエフくらいですよね。
アファナシエフは遅いテンポの中に意味づけをしていくんですが、ちょっと無理やりっぽいのですよ。グールドのは無理に内容を作らず作品の等身大からはみ出ないので、音楽としては明らかにグールドが良いです。
それと初期の第1番から第3番まではテンポとしても違和感が少なく、それでいてグールド独特のテヌートとか、スタッカートとか、とても効いていまして、すごく良かったです。
パッと聴きでは変な演奏、やりすぎに聴けるかもしれませんが、背伸びをしないグールドの音楽は、バッハと同様唯一無二です。
いいものを聴きました。全集のDisc1は欲しいな(≧∀≦)

2022/9/16 07:28  [2265-6227]   

Safariではmp4aコーデック Google Chromeでもmp4aでした(^^;)

YouTube音源の音について、iOsのSafariではopusコーデックにならないのは教えていただいてましたけど、Google Chromeだとopusコーデックで聴けるかも?と閃いて試してみました。

ダメです(^^ゞ
Google Chromeでも音声コーデックはSafariと同じくmp4aでした。
やっぱりOSがiOsではダメのようですね。

2022/9/16 14:12  [2265-6228]   

ちちさすさん

<起きてるだけで疲れてしまうので、超ゆっくりモードで過ごしています。

ちょっと心配はしておりました。(ここのところ、かなりハイペースで書き込まれていたので。)
今回はこれまで以上に辛いと、だから返信がいつになるかわからないという事でしたので。
ですが、「バイロイトの第九」を発端にハイペースで書き込みをしてくださり、この掲示板を大いに盛り上げてくださいました、ありがとうございます。

まずはご自愛ください。
返信、書き込みは、無理のない範囲で、

<うん、グールドらしい面白さです。

私はグールドのモーツァルトのピアノ・ソナタ11番は、「猛烈に遅いテンポで演奏している」という評を見て、半ば興味本位で図書館から一枚ものを借りてきて聴いたんですね。
20年近く前の事になりますか。
なんか出来損ないのAIが弾いているようで、「なんだ、これは!」となったんですけど、w
(MDに録音したので、何番と何番がカップリングで入っていたか、思い出せません。)
足の爪の垢、もの凄く臭いじゃないですか、でも何故かもう一回匂いを嗅いでしまう、その感覚に近いかな、w
「遅っせいなー。」と思いつつ、リピートして聴いてしまったんですよね。
適切なテンポで演奏しているものも聴きたくなり、違うピアニストのCDも何枚か借りてきた経緯があります。

グールドとストコフスキーの「皇帝」も愛聴盤の一つなんですが、これももの凄く遅いテンポです。
しかも、演奏するにあたり「もの凄く早いテンポか、もの凄く遅いテンポか」どちらにするか、ストコフスキーと話し合って決めたそうです。
結局、グールドという人は、この曲はこういう風に演奏したい、こういう風に演奏すべきだ、という考えを持たないピアニストなんですね。
だからバッハのゴルトベルク変奏曲においても、最初の録音と2度目の録音では演奏タイムが2倍近く違うという事になってしまっていますよね。
モーツァルトのピアノ・ソナタもグールド自身あまり評価しておらず、嫌いな曲は気を衒った演奏をしています。
好きなソナタもあるようで、初期のソナタ(私は聴いてないのですが)は11番ほど、ヘンテコな演奏になっていないとのこと。
<それと初期の第1番から第3番まではテンポとしても違和感が少なく、
多分、この演奏の事だと思いますね。

<パッと聴きでは変な演奏、やりすぎに聴けるかもしれませんが、背伸びをしないグールドの音楽は、バッハと同様唯一無二です。

天才ですね、グールドというピアニストは。

私が自腹で購入したベートーヴェンのピアノ・ソナタ選集も、期待して購入したんですけど、23番が異様に遅すぎるのはまあ良いとして、w
当時大好きだった、30番の第三楽章をもの凄く早いテンポで演奏していて、ガッカリした覚えがあります。
この第三楽章はシュナーベルが絶品で、これを超える演奏に未だ出逢えてません、バックハウスでも無理ですねー。
自分が想像していた演奏をしていなかったので、その後、グールドのピアノ・ソナタ選集は聴いてないのですが、
HMVのレビューとか読むと、絶賛している人もいるんですよねー。
時代が追いついていなかった、聴いている私が、聴くに値しない凡人だった、という事なのでしょう( ̄▽ ̄)、w
せっかく購入したものなので、もう一度聴いてみる事にします(^^♪

<いいものを聴きました。全集のDisc1は欲しいな(≧∀≦)

良かったです。
やはり、天才は天才を知る、でしょうか。

2022/9/16 17:49  [2265-6229]   

<YouTube音源の音について、
<やっぱりOSがiOsではダメのようですね。

これ、iPadのスクリーンショットなんですか。
えー、どうやったんですか。
Appleのサポートの人も、iPadでコーデックの確認は出来ないですねー、って言ってましたけど♪( ´▽`)、w

<ダメです(^^ゞ

ダメです(テヘ)じゃないですよ(^^;;
天才ですがな、w

あらー、いとも簡単にこういう事をしちゃうとは(笑)
えー、
ちょっと調べてみよー、
あらら、「ダメです(テヘ)」は、どうやって、この画面を出したんだろう( ´Д`)y━・~~

2022/9/16 18:00  [2265-6230]   

Macだとopus(251)ですね。

ちちさすさん

やはり、YouTube側でデバイスに合わせてコーデックを変えてるのは間違いないですね。

iOS、現在ではiPhoneとiPadとで最適化しているので、iPadではiPadOSとなります。
ですが、根本的なところは同じですので、iOSではopusコーデックは未対応となりますね。

花月の音飛び音源、ご所有されているスマホでは、音飛びが確認されなかったとの事でしたから、Android端末なのだと思います。

opusコーデックは低ビットレートでの音質がm4aコーデックより優れているとの事ですが、この手のヒストリカル音源では、聴いていてもそれほど差が無いような気がしますねー(^^;;

以前から、バリリ四重奏団によるベートーヴェンの弦楽四重奏曲全集の購入を検討していたと思うので、購入する前に全曲聴けるようになったのは、良いですね(^^♪

演奏が気に入ったら、購入。
これで、失敗する買い物はなくなりますので(^^)。

2022/9/16 19:53  [2265-6231]   

ちちさすさん

iPadでは同じYouTubeでもブラウザはSafariで聴いた方がビットレートがChromeより良いですね。

添付画像を良く見ると、Safariではmp4a.40.2(140)ですが、Chromeだとmp4a.40.2(18)とダッシュ値が違います。

YouTubeの音声コーデックによる、ビットレート数値はこちらを参考にしてみてください。
https://ryoelectric.sakura.ne.jp/wp/vide
osite-soundquality/

2022/9/16 20:29  [2265-6232]   

tam-tamさん。

音質としてはmp4aよりopusの方が良いみたいですが、よく見ますと、opusは可変ビットレートなんですね。
可変ビットレートはFLACやALACがそうですけど、曲(トラック)が変わるタイミングで同期作業が行われれます。
この同期作業でフリーズする心配がありますね。
大丈夫な機器(DAC)は大丈夫で、私の所持機ですとDAPのiRiver AK120 II や TOPPING E50は同期作業が入っても問題ないのですが、ダメな機器はやっぱりダメで、SONY MAP-S1はフリーズが時々起こります。
最終的にはデジタルファイル化するときに固定ビットレートのAIFFに変換しますので、再生の時にフリーズすることはないにしても、安全策としては可変→固定よりも、固定→固定の変換。そういうことを考えますと、音源録音には、Safariでの固定ビットレートmp4aの方が私には合っていそうです。

2022/9/21 08:25  [2265-6235]   

ちちさすさん

事情を知らないで、余計な事を書いてしまった様です。

申し訳ありませんでした。

2022/9/21 11:35  [2265-6236]   

tam-tamさん。

ちょっと体もマシになりましたので、YouTube音源で録音に値するもの探しを再開です。
フルトヴェングラーの初期盤LPのは、バイロイト第九以外にも、1,3,4,5,6,7番がありました。
それとイヴ・ナットのベートーヴェンのピアノ・ソナタが第26番から第32番まであるのを発見!
ナットは一度聴いてみたかったのです。未聴の大物を発見、ワクワクです(^^)
そして、ルフェビュールのベートーヴェンのディアベッリ変奏曲も発見しました。
ルフェビュールはリパッティやフランソワの師匠で、美人女流で教育者としても高名な人ですが録音はまったく知りませんでした。
女流のディアベッリ変奏曲は聴いたことがありませんでしたので、最初の5分を聴いてみましたが、これはバックハウスに匹敵するかも?!
尻すぼみでないことを祈ります。

グールドのゴルドベルク変奏曲、最初の録音と再録音とで所要タイムがかなり違うというお話がありました。
私は両方持っているのですが、両方ともテンポはほとんど同じです。再録音が遅く弾かれているわけではありません。
両盤のタイム差は、各変奏でリピートを実行しているかどうかの違いなんです。再録音ではリピートしている変奏が多くなっているんですよ。
ゴルドベルク変奏曲のすべての変奏でリピートを実行している演奏では、バレンボイムのがあります。テルデックから出ていたと思います。
全部のリピートをすると演奏時間はかなり長くなりまして、バレンボイムのは2枚組CDになっていたと記憶してます。

グールドといえばYouTubeのピアノ・ソナタ、デュルニッツ・ソナタ集(ピアノ・ソナタ第1番〜第6番)がありました!
ステレオ音源は録音しないつもりでしたが、これは例外として録音しました(^^;)

2022/9/24 12:48  [2265-6237]   

ちちさすさん。

<ちょっと体もマシになりましたので、YouTube音源で録音に値するもの探しを再開です。

台風は大丈夫でしたか。
14号より、今回(15号)の台風の方が、雷が凄かったですねー。

<フルトヴェングラーの初期盤LPのは、バイロイト第九以外にも、1,3,4,5,6,7番がありました。

なんと、
2番と8番は元々のマスターテープ(録音そのものが悪い?)が良くないですからね。
フルトヴェングラーのベートーヴェン、実は1番、2番、4番、8番は一度も聴いた事がないのです(^^;;
トスカニーニのは1939年の録音での全集、2度目の全集と持っているんですが、まあ聴かないですね、w

フルトヴェングラー作曲の交響曲、これを聴いてみたんですね。
難解で晦渋な曲だろうと思って避けて生きてきたんですけど、w
マーラー、ブルックナー同様、長いんですけど、聴きづらくはないので、良い演奏があれば、CDとして持っておこうかな、と。

<それとイヴ・ナットのベートーヴェンのピアノ・ソナタが第26番から第32番まであるのを発見!
<ナットは一度聴いてみたかったのです。未聴の大物を発見、ワクワクです(^^)

なんと、ちちさすさんも未聴だったのですか。
私も、バックハウスとケンプの全集は所有しているんですが、イーヴ・ナットを吹っ飛ばして、シュナーベルの全集しか聴いてないんですよね。
これほど有名でかつ評価も高い、ナットのベートーヴェンを聴かずに過ごしてきました( ̄▽ ̄)、w
「悲愴」「月光」「熱情」あたりも聴けると思うので、私もこの機会に聴いてみよう(^^;;

<そして、ルフェビュールのベートーヴェンのディアベッリ変奏曲も発見しました。

ルフェビュールという名前さえ聞いたことがありませんでした(^^;;
調べてみたら、私が良く見るサイトにも、名前があるじゃないですか、、w
30番、31番の録音もある。
フルトヴェングラーとのモーツァルトのピアノ協奏曲第20番の録音もあるんですねー。
ルフェビュール、良いピアニストの名前を知る事が出来ました(^^♪

<グールドのゴルドベルク変奏曲、最初の録音と再録音とで所要タイムがかなり違うというお話がありました。
私は両方持っているのですが、両方ともテンポはほとんど同じです。再録音が遅く弾かれているわけではありません。

えー、そうだったんですか( ̄▽ ̄)、w
私、グールドのバッハ全集、音源として所有しているんですけど(多分、全録音だったと思います)、
「GLENN GOULD PLAYS BACH」という10枚組が図書館にあったので、無圧縮でインポートしてあるんですよね。
なんと、リピートによる演奏タイムの違いなのですか。
いやー、知らなんだ♪( ´▽`)、w
大体がですね、チェンバロによる、オーソドックスなゴルトベルク変奏曲も聴いてなかったりします(^^;;
これには裏話があるんですが、長くなるので今回は割愛しますが、話としては面白いので、後ほど詳細を書きますね。

<グールドといえばYouTubeにピアノ・ソナタ、デュルニッツ・ソナタ集(ピアノ・ソナタ第1番〜第6番)がありました!
ステレオ音源は録音しないつもりでしたが、これは例外として録音しました(^^;)

デュルニッツ・ソナタ集?
これも初耳で、名前さえ、聞いたことがありません(^^;;
モーツァルトのソナタ集なんですね、いやー勉強になりました。
デュルニッツという作曲家がいるのかな、と危うく勘違いするところでした、w

グールドの6つのバガテルも未聴であれば聴いてみてください。
(ステレオ録音の方ですね。)
CDでは、ちちさすさんがお好きな7つのバガテルとカップリングになっているんですが、YouTubeだと、別々になってしまってますが、ピアノ・ソナタ選集と違って、節度ある演奏なので、楽しめると思います。
(グールドらしい面白さ、というより、聴き入ってしまうくらい魅力的な演奏だと思うのですが、如何でしょうか。)
ステレオ録音の6つのバガテルは、コマーシャルが入ってしまうんですが、一度通しで流して、2度目に再生するとコマーシャルが入りません。
図書館からCDを借りるまではYouTubeで何度も聴いていたんですが、理由はわかりませんが、2度目、3度目はコマーシャルが混入する事がなかったので。
7つのバガテルもありますので、良かったら是非(^^)。

2022/9/25 00:12  [2265-6238]   

バッハのゴルトベルク変奏曲についての思い出:

レンタル店に居た頃の話なんですが、
映画好き、音楽好きのアルバイトが比較的多いとはいえ、クラシック音楽を好んで聴いている子というは非常に少なくて、かつ、指揮者とか、名演とかの情報を私以上に知っている人が一人も居なかったんですね。

私は私で、この指揮者はモーツァルトが得意とか、マーラーの演奏には定評があるとか、世間的な評価だけは知っている訳です、聴いてもいないのに、w

その中で、気も合うし、接していて疲れないというか、リラックスして話しが出来る子が居たんですね。
ロックも聴くし、クラシック音楽も聴く、という感じなので、クラシック音楽にはそれほど情報を持っている訳では無かったので。
歳も近かったというのもあるんですが、話しやすい感じの子だったんです。
私は私で、ロックミュージシャンみたいな格好をしていたので、クラシック音楽とか店内で流すと、え?みたいに思われるんですよね。
(ロックミュージシャンに憧れていた訳ではなく、ファッションセンスが非常にダサかったらしいです、w)

ロックも聴くし、クラシック音楽もある程度聴く、という感じの子なので、プログレなんかも良く聴く訳ですよ。

私はその頃、アメリカのロックとかブリティッシュロック以外にも、当時はまだまだ情報の入手が困難なイタリアンロックとか、ジャーマンロックとか聴いていたので、CDとかを貸してあげていました。

エルヴィスとビートルズの公式録音は全て聴いていたんですが、私が聴いていない、ロックバンドとか良く聴いているので、その点でも、勉強になる事が多かったですね。
私はその頃、レッド・ツェッペリンのアルバムは2枚しか聴いてなくて、「tamtamさんなら、ツェッペリンは全曲聴いた方が良いね。」と教えてもらいました。

ゴルトベルク変奏曲の話になったのは、当時私がハマっていた、ドメニコ・スカルラッティのチェンバロ曲集のCDを貸したのがきっかけですね。
チェンバロという楽器は、1970年代のプログレにも使用される事が多く、そこから、話が膨らんで、チェンバロの曲の中ではバッハのゴルトベルク変奏曲が一番好きですね、という彼の言葉から発展していきまして。
「ゴルトベルク変奏曲かあ、チェンバロではないけど、グレン・グールドの演奏は知ってるかい?」、と。
私もグールドのゴルトベルク変奏曲は1回しか聴いておらず、そもそも論として、チェンバロによるゴルトベルク変奏曲さえも聴いていないという♪( ´▽`)、w
「グレン・グールド?知らないなあ。ゴルトベルク変奏曲、ピアノで演奏しているのは聴いた事はあるけど、僕はチェンバロでの演奏が好みで、ピアノによる演奏は積極的に聴かないんですよ。」、と。

「グールドのゴルトベルク変奏曲は面白いから、聴いてみ。最初の録音と2度目の録音とで、演奏時間が倍近く違うんだよね。ゴルトベルク変奏曲好きなら、聴いておいて損はないと思うから。」、と。
この時点で、私、グールドの2度目の録音は全く聴いておりません♪( ´▽`)、w
色んな書籍を読み漁っていたので、知識だけは知っているという、w
まあ、今と変わらず、いい加減な奴なんですね、w

新旧2枚のグールドのゴルトベルク変奏曲のCDが偶然にも、店にあったので、借りていきましたよ、彼は、w

そんでもって、次にあった日、
「これは凄いですね!tamtamさん。」、と。
「物凄いテンポで弾いているんだけど、指が転がってない!」
多分、旧盤の方は聴いたんでしょうね。
「再録音盤の方は、同じ演奏者とは思えないほど、全然違う!」、と。
「そうでしょ、面白いでしょ。」
多分、彼も再録音盤は聴いてない、と( ̄▽ ̄)、w
お互い、聴いてない演奏について語り合っている訳ですよね、w
まあ、一緒に居て、疲れないというか、居心地が良いというのは、こんなところにもあるのかな?、と(^^;;
私は私で、まだ聴いてないレッド・ツェッペリンに対して、
「いやー、O君に勧めらて聴いて良かったよ、どれも凄いアルバムだねー。」
「そうでしょ!絶対tamtamさんは気に入ると思ったんだよね!」
今、思い出すと、どの曲が良かったですか?とか全然聞かれた覚えがないので、彼もまた、ツェッペリンのアルバムを全部聴いていなかったのではないか?、と、w

クラシック音楽好きは、ビートルズとレッド・ツェッペリンは必聴科目みたいな風潮があったので、彼もまた、それにあやかって、全曲制覇していない、ツェッペリンのアルバムを推してきたのかな?、と、w
私が、大量に貸した、イタリアン・ロック、ジャーマン・ロックのCDも多分、聴いてないですね、彼は、w
「tamtamさん、このアルバム最高でした!」
って言ってくれてはいたんですが、
「じゃあ、あのアルバムはどうだった?」とか聞いてないですからね、私も、w
30枚くらい貸したんですけど、借りた方はゲンナリしちゃうと思うんですよ(^^;;
確か、そう言えば、「tamtamさん的にどのアルバムが一推しですか?」って聞かれた記憶があります( ̄▽ ̄)、w

ROM専の書き込みですので、読んで頂けるだけで、大丈夫です(^^)。

2022/9/25 02:44  [2265-6239]   

補足レス:

誤解があるといけないので、
今は、「聴きますね」と言ったものはちゃんと聴いております。

「安心してください、聴いてますよ」←とにかく明るい安村か( ̄▽ ̄)、w

という事で、今から、ナットのベートーヴェンのピアノ・ソナタを聴いてみます(^^♪

2022/9/25 02:50  [2265-6240]   

ちちさすさん。

イーヴ・ナットのベートーヴェン、ピアノ・ソナタを聴きましたが、バックハウスとは違った魅力があって良いですね。
好きな曲だけしか聴いてないのですが、
(13番、15番、27番、30番。)

<それとイヴ・ナットのベートーヴェンのピアノ・ソナタが第26番から第32番まであるのを発見!

これは多分、国内盤から出ている2枚組のものだと思います。
これだと、初期、中期の作品が聴けないですよね。
私はなんとなく検索していたんですが、全曲聴ける音源を見つけました。
(コマーシャルは入りません。)

イーヴ・ナット
https://www.youtube.com/watch?v=UkRGQ2O8
rMQ&list=PLwovaEVoT1mLwm2ZRX5sdT-9Do
V1VIU2K


HMVのレビューだと、後期の作品はイマイチみたいな感想もあるんですが、27番と30番を聴いた限りではそんな事もないかな、という印象です。
後期三大ソナタは一枚ものとして結構なピアニストが録音しているので、全集として聴くならば、初期の作品の方が比較対象として面白いと思うのですが(^^)。


ルフェビュール、この方、モーツァルトのピアノ協奏曲第20番で有名なピアニストでしたか。

<ルフェビュールはリパッティやフランソワの師匠で、美人女流で教育者としても高名な人ですが録音はまったく知りませんでした。

「録音はまったく知りませんでした。」との事ですが、ベートーヴェンのピアノ曲に関しての文章だと思います。

フルトヴェングラー指揮ベルリンフィル、ピアノ独奏イヴォンヌ・ルフィビュール
1954年5月15日、ルガーノでのライヴ録音による演奏はおそらく聴いていらっしゃると思うのですが。
(ルフィビュールの名前も知らなかった私は当然、この20番の演奏も初聴きです。)
ご所有されているCDよりも音質が良いかも。
バイロイトの第九の初出LPからの復刻みたいな感じなので。
こちらもコマーシャルは入りません。

[高音質復刻]Yvonne Lefebure,Furtwanglar & BPO -
Mozart Piano Concerto No.20
https://www.youtube.com/watch?v=idX9c58b
dZE


私としては、モーツァルトの20番は内田光子さん、
2006年のジルヴェスター・コンサートでの演奏が忘れられません。

内田光子さんのモーツァルトの20番は、クリーヴランド管弦楽団による弾き振りが録音も新しく、評価も高いのですが。
私もこの盤は所有しているんですが、これだったら、旧盤のジェフリー・テイトとの共演盤の方が良い感じがします。

2006年のジルヴェスター・コンサートにおけるモーツァルトの20番、これを入手出来なくはないんですが、BOXセットの中の一つという感じなので、価格的にも、ちょっと手が出せませんでして。

YouTubeにも、音源がなく。
今、一枚ものとして、最も欲しい演奏なんですね。
なんでCDで発売されないのか、DVDでも良いんですけど、ちょっと不思議ではあったんです。
理由はなんとなく分かったんですけど、今検索していて。
欲しくても入手出来ないから、素晴らしい演奏に聴こえるのか分からないですけど。
内田光子さんの20番としては、最高の演奏だと思うので、どうしても欲しい一枚となっておりますねー。

2022/9/25 05:29  [2265-6241]   

ちちさすさん。

ごめんなさい。

また良く確認しないで、レスしちゃいました。

<それとイヴ・ナットのベートーヴェンのピアノ・ソナタが第26番から第32番まであるのを発見!
ナットは一度聴いてみたかったのです。未聴の大物を発見、ワクワクです(^^)

これに対し、初期、中期の作品も聴けますよ、という事でリンクを貼った訳なんですが、

ちちさすさんの冒頭の文章、
<YouTube音源で録音に値するもの探しを再開です。

録音に値するもの、これを完全に見落としていました、申し訳ございません。

バイロイトの第九のような、復刻音源という事ですよね。

どの音源であるかわからないのですが、もしかしてこの音源ですかね、

【DF109復刻】Yves Nat - Beethoven: Piano Sonata No.30
in E major Op.109 (1954.2.17)
https://www.youtube.com/watch?v=mhlMTq1z
wws


私がリンクを貼った音源と聴き比べてみました。
ちょっと比較にならなかったです、大変失礼いたしましたm(_ _)m。
DF109復刻は素晴らしい音質で、録音するなら、こちら一択です。

私の失態ではありますが、素晴らしい音源を見つける事が出来ました。
初期、中期の曲では、良好なレコードが入手出来なかったのでしょうか、非常に悔やまれますね。

連投、連投の投稿になってしまい、こちらに関しても申し訳なく思っているのですけれど。
同じ過ちを繰り返して本当にごめんなさい。

2022/9/25 06:51  [2265-6242]   

tam-tamさん。

デュルニッツ・ソナタはモーツァルトのピアノソナタです。「モーツァルトの」という言葉が抜けてしまいました。
グールドのは第1番と第2番はオーソドックスな感じですが、第3番からやりたい放題(笑)。
特に第5番は聴き手をおちょくってるのかと思うほど、スタンダードから程遠いパフォーマンスです。ま、面白いですけど(^^;)

ルフェビュールは私には、リパッティやフランソワの先生だった女流という、資料とか本の中で名前を知った人で、実際の演奏はまったく知りませんでした。フルトヴェングラーとのモーツァルト第20番の録音も存在も知りませんでした。
ベートーヴェンのソナタ2曲もありましたね。他、バッハもあるようです。
まだディアベッリ変奏曲もちゃんと聴いてませんので、時間のある時にソナタも聴いてみます。録音はかなり少ないようですので、全録音を聴くのもそんなに大変じゃなさそうです。

先日見つけたナットのベートーヴェンは、録音に値すると思ってリストアップしたんですが、EMI盤を音源にしたソナタ全曲もあったんですね。
私が見つけたのは、tam-tamさんが「もしかして」とおっしゃっていたものです。
これはフルトヴェングラーのバイロイト第九の初期盤LPを復刻していた人と同じ人による復刻です。バイロイト第九のように、マスターテープが劣化する前の状態の音が聴けるというのはYouTube音源ならではの魅力です。
ナットのベートーヴェンソナタも初期盤からの復刻で、奇跡的な音質ですね。CDをそのまま音源化したものとは比較になりません。


今日は病院に行かなければなりません。半日以上かかりそうです。

2022/9/26 08:01  [2265-6243]   

ちちさすさん。

レスの連投になってしまい、申し訳ありませんでした。

<デュルニッツ・ソナタはモーツァルトのピアノソナタです。「モーツァルトの」という言葉が抜けてしまいました。

いえ、これは調べればすぐわかる事ですし、ベートーヴェンを中心に古典派を楽しんでいるので、私の勉強不足以外なにものでもありません。
普通なら、「デュルニッツ・ソナタ」で十分通じると思いますので。
私としても、良い勉強になりました。

<特に第5番は聴き手をおちょくってるのかと思うほど、スタンダードから程遠いパフォーマンスです。ま、面白いですけど(^^;)

「おちょくっている」、
私がベートーヴェンのピアノ・ソナタ選集を聴いて感じた事と同じだと思います。
私自身、最も敬愛している作曲家がベートーヴェンなので、「おちょくっている」どころではなかったんですよね。
23番はグールドも「何故、このソナタが人気があるのか理解出来ない」と言っていますが、それについては同感なんですが、あえて聴き手が「なんだ、これは!」という演奏を意図的にしているとしか思えないのです。
モーツァルトの11番「トルコ行進曲付き」も意図的に反感を買うような遅いテンポで演奏しているんが、こちらは楽しめます。
おそらく、最も敬愛している作曲家がモーツァルトという人が聴いたならば、「おちょくっている」と感じるのではないでしょうか。
グールド自身、好きな作品は極端なテンポ設定をとりながらも、真剣に演奏していると感じるものあるので。
ディルニッツ・ソナタに関しては一度も聴いた事がありませんので、まあなんとも言えませんが(^^;;

<まだディアベッリ変奏曲もちゃんと聴いてませんので、時間のある時にソナタも聴いてみます。
<尻すぼみでないことを祈ります。

3回ほど聴きました。
ルフェビュール自身の短縮版らしいですね。
ステレオでも再録音しているのですが、同じく、自身の短縮版を採用してますので、やはり、「長過ぎる」、「無駄な箇所がある」と判断しての事だと思います。
「尻すぼみ」にはなってませんが、集中力が切れてしまう箇所がありますね。
ルフェビュールの演奏ではなく、聴き手側がですね。
「ディアベリ変奏曲」の中では、最も楽しさを感じる演奏の中の一枚であるとは思うので、作品そのものに問題があるのだと思っています。
バックハウスの「ディアベリ変奏曲」も聴いてみましたが、退屈だなと集中力が切れしまう部分があるので、これはどうにもならないと思うのですね。
ルフェビュールの演奏は、何も知らないで聴いていたら、女流ピアニストが弾いてるとは思えないのではないでしょうか、
初期、中期の作品の録音が無いのは非常に悔やまれますね。

30番、31番のソナタの聴きましたが、素晴らしいですね。
ただ、録音が良好ではないです、
復刻の仕方が悪いのではなく、元々の録音が悪いですね、これは。
30番、31番ともイーヴ・ナットの方が録音が良いですね。
ナットもルフェビュールも同じフランス出身のピアニスト、というところが非常に面白く、興味深いですね。

https://www.hmv.co.jp/en/product/detail/
7318469


幸いな事に購入不可になってますが、こういうの見ちゃうと、聴きたくなってしまいますね(^^;;

<EMI盤を音源にしたソナタ全曲もあったんですね。

ベートーヴェンの初期、中期の作品の演奏が聴けるので、ナットの全集がどの様なものであるか、という意味では録音しておいても、損はないと思いますが、やはり、状態の良いLPからの復刻音源の方が歴然とした音質差がありますね。

<ナットのベートーヴェンソナタも初期盤からの復刻で、奇跡的な音質ですね。CDをそのまま音源化したものとは比較になりません。

この音源をアップロードしている方、素晴らしい仕事です。
新しくリマスタリングされて発売しているCDよりも、生々しく音質も非常に良いです。
バイロイトの第九だけじゃなかったんですね。
感謝しかありませんね。

レスありがとうございました(^^♪

2022/9/27 02:24  [2265-6244]   

tam-tamさん、ご無沙汰しています。

療養中に夫がYouTubeからの音源化をしてくれていました。
さすが我が夫は、私が言わなくても録音に値するものがわかっています。
中でも、カペー弦楽四重奏団の録音がびっくり。1928年録音なので、古すぎると思って今まで聴いたことがなかったのですが、YouTubeに復刻されていたSP盤からの板起こしは素晴らしかったです。
1928年とは思えない音質も驚きでしたが、演奏が言葉にできないくらい素晴らしさ。
カペー弦楽四重奏団は全部で12曲の録音しか残していませんが、全部すごかったです。
YouTubeには12曲全部の音源がありまして、ベートーヴェン5曲とモーツァルト、ハイドン、シューベルト、シューマン、フランク、ラヴェル、ドビュッシーが各1曲。ベートーヴェンの弦楽四重奏曲第14番と第15番、ラヴェル、ハイドンは間違いなくこの曲のベスト3にランクインすると断言します。
あんまり素晴らし過ぎて、カペー弦楽四重奏団の12曲で専用のフォルダを作ってしまいました。

2022/11/9 07:06  [2265-6303]   

カペー四重奏団のCD

ちちさすさん

おはようございます(^^)

旦那様からの粋なプレゼントですね。

私も一枚だけ所有しておりますね、カペー弦楽四重奏団のCD。

カペーと言えば、ベートーヴェンの弦楽四重奏曲第14番の演奏があまりにも有名ですからね。

この演奏の素晴らしさは私もよく存じておりますよ。

ポルタメントを多用した演奏は現在の四重奏団の演奏では聴けないものですから、貴重な音源ですね。

私は残念ながら、第15番の演奏は未聴ではありますけれど、第3楽章は感動したと想像します。

リマスタリングが良くないCDで聴くより、非常に音質が良いですからね、SP復刻のYouTube音源。

第14番のSP録音として有名な演奏の一つにレナー弦楽四重奏団がありますが、此方は聴かれておりますでしょうか。
(レナー弦楽四重奏団はSP録音で唯一、ベートーヴェンの弦楽四重奏曲全集を完成させておりますね。)
私は未聴なんですが、もし聴かれていたならば、感想をお伺いしたいと思いまして。

しかし、フルオーケストラでなく、弦楽四重奏曲を録音しておいてくれた旦那様は素敵な方ですね。

そう言えば、ルフェビュールのディアベリ変奏曲のやり取りをしていた途中だったんですね(^^;;

2022/11/9 08:06  [2265-6304]   

おお、さすがtam-tamさん。カペー弦楽四重奏団をお持ちでしたか!
オーパス蔵のですので、板起こしCDですね。きっと音が良いでしょう。東芝EMIの復刻はノイズリダクションをかなりかけ過ぎてひどい音色だそうで、CDではオーパス蔵の一択らしいです。
カペーの良いところはポルタメントだけではないですね。ノンヴィブラートの飾り気を排した気品がすごく気に入りました。これを聴くと、たとえばアルバン・ベルク四重奏団とは真逆の奏法でも弦楽四重奏曲の魅力を出せることに気づかされます。現代ではこの奏法は聴けませんよね。
レナー四重奏団はまったく聴いたことがありません。ブッシュ四重奏団と並んで未聴の大物カルテットのひとつです。

ルフェビュールのディアベッリ変奏曲はまだちゃんと聴いていません。
ルフェビュールは、「指揮者を指揮するピアニスト」ととか言われていたそうで(^^;)
一流指揮者への武勇伝もいっぱいあるそうで、リパッティらの師匠ですが、きっとコワイ先生だったのかも(^▽^;)

あと、YouTubeの初期盤復刻ではクナッパーツブッシュを音源にしてもらいました。ワーグナーの管弦楽曲や二ルソンやロンドンのアリア伴奏は、久々に聴きましたが、こんなに良いとは認識を新たにしました。ジークフリート牧歌は個人的にベストワンです。
CDもけっこう良い音らしいですので、これは買わねばなりません。
クナッパーツブッシュでは「巨大な演奏」と言われているベルリンフィルとのシューベルトの未完成とブラームスの第3番も聴きました。好き嫌いを超えた圧倒的演奏でした。こちらのCDの音はあまり良くないようなので、YouTube音源ので良いことにします。

2022/11/9 12:01  [2265-6306]   

ちちさすさん

<おお、さすがtam-tamさん。

何がさすが、ですか、w
クラシック音楽好きで、ベートーヴェン好きなら、誰でも知ってるでしょ、カペーは(^^;;
買うタイミングを逃したか、どうかの問題で、「さすが」ではないです、たまたまです、w

しかし、まあ、帯を外した状態の画像で、よく「オーパス蔵」ってわかりますね。
それこそ「さすが」ではないですか。

1928年録音で、音質どうこう言ってる演奏ではないので、気持ちに勢いがないとちょっと購入出来ないですね、この年代の録音のCDは。

この年代の演奏って、みんなああいう感じなんですかね?
レナー四重奏団もノンヴィブラート&ポルタメントらしいので。
ちちさすさんもレナー四重奏団は未聴でしたか。
私も購入時、どちらにしようか迷った記憶があります。
確かレナー四重奏団の第14番が無かったと思うんですよねー。単品で買えなかったとか。

曲が作られてから100年しか経ってないじゃないですか。
今日我々が「春の祭典」を聴いているのと同じ感覚の時代の演奏なんですよね。
そう思うと、感慨深いものがありますね(^^;;

<一流指揮者への武勇伝もいっぱいあるそうで、リパッティらの師匠ですが、きっとコワイ先生だったのかも(^▽^;)

ルフェビュールはちちさすさんから教えてもらうまで全く名前さえ知りませんでした。
素敵な女流ピアニストを教えて頂き、ありがとうございます(^^♪

<あと、YouTubeの初期盤復刻ではクナッパーツブッシュを音源にしてもらいました。

とうとうクナまで聴くようなりましたか(^^;;
私はヘンテコな演奏のCDを10枚くらい持ってますが、w
(ベートーヴェンの交響曲第2番とか、w)
良い演奏もたくさんあるんですが、何故かそういうの持っておらず( ̄▽ ̄)、w
あ、まともな演奏も持ってました、ワルキューレ第一幕です。
リングの全曲スタジオ録音は元々クナッパーツブッシュで着手してたらしいですね。
私はショルティになって良かったと思っている派閥です、w

クナのブラームス第3番はとても有名な演奏ですよね、
こういう演奏に限って、聴いてなかったりします、私(笑)。

中途半端なレスでごめんなさい、
ちょっと呼び出されて、これから出かけなくてはならないので。
帰宅次第、続きのレスを書きますね(^^)。

2022/11/9 23:14  [2265-6310]   

やっとこさ帰宅しました(^^;;

クナッパーツブッシュのワルキューレ第一幕は素晴らしい演奏です。
1957年の録音ですが、これがなんとステレオ録音なのです。
ジークリンデにはフラグスタートを起用してます。
この演奏が未聴でしたら、もったいないですよ(^^♪
画像添付は後ほど(^^;;

バックハウスとの皇帝もいくつか録音があるんですが、1959年、バイエルン国立管弦楽団との共演が面白い!!
冒頭からガタガタになっております、ある意味記念碑的な演奏なので、一度聴いて欲しいですね(^^;;
こちらのCDは所有しておりませんし、PCにも入っておりません。
図書館に奇跡的にあったので、借りて聴いてみたのです。
一度聴いて、これはもういいや、となりました、w
バックハウスとの皇帝の録音は他にもありますので。

まあ、とにかく面白い指揮者ではありますね。
(音楽性というより、人間性が、w)
 
あ、シューベルトの「未完成」も聴いてないや。
これは後ほど、じっくり聴いてみようと思います。

書き込みありがとうございます(^^)。

2022/11/10 04:25  [2265-6312]   

いやぁtam-tamさん。
クラシック音楽好きでベートーヴェン好きで弦楽四重奏曲好きでも、音の悪さで1928年の演奏を買おうとは思わない人の方が多いですよ。私もついこの前までそうでしたし。
でもYouTubeの復刻の音は驚きましたねぇ。
モノーラル時代の弦楽四重奏団は、大物とまではいかなくても聴いておくべきなのが他にもいくつもあるんですよねぇ。

クナッパーツブッシュはウィーンフィルや北ドイツ放送交響楽団とのブルックナーは全然ヘンテコではないですよね。
使用している改訂版は批判が多いですが、私見満タンに言いますと、シャルクやレーヴェは女性でも聴けるように改訂してくれたと思います。聴きやすいんですよ、改訂版は。
当時、聴衆の半分以上は上流階級のご婦人方なわけですから、女性にも聴けるようにしないといけなかったのだろう、というのが私独自の見解です。
ハースやノヴァークの原典版が出版されたあとでも、頑に改訂版を使い続けたクナッパーツブッシュは、女性の聴き方を理解していたのでしょう……かどうかは知りませんけど、久しぶりに聴きまして、やっぱり良いなぁと思ったのでした。

2022/11/10 08:29  [2265-6315]   

@ A B C

所有CDの画像添付です(^^)

切り抜きが雑ですみません(^^;;

@:ワルキューレ第一幕、名演の一枚。

A:シューベルトのグレイト、他

B:ベートーヴェン、交響曲第2番とピアノ協奏曲第3番。

C:ベートーヴェン、交響曲第8番とブラームスの交響曲第2番、何を買ってんねん、w

4枚しか画像添付出来ないので、代表的なCDを←どれがやねん、w @だけじゃい( ̄▽ ̄)。

2022/11/10 08:38  [2265-6316]   

<いやぁtam-tamさん。
クラシック音楽好きでベートーヴェン好きで弦楽四重奏曲好きでも、音の悪さで1928年の演奏を買おうとは思わない人の方が多いですよ。

いや、だからその時の勢いの問題で(^^;;
弦楽四重奏曲第14番の演奏でカペー四重奏団が名盤だって事はみな知ってるでしょ、w
音が悪い事も含めて知っている、だから興味本位のCDだと思うところですね(^^;;
私は運悪く買ってしまった、というべきでしょう、w
購入しなければ、ちちさすさんのように無料で聴けた訳ですからね(笑)

私だって、カルーソーのCDはやはり躊躇してしまいましたからねえ、w

<クナッパーツブッシュはウィーンフィルや北ドイツ放送交響楽団とのブルックナーは全然ヘンテコではないですよね。

クナのブルックナーは名演揃いですよ(^^)。
ただ、私がブルックナーを積極的に聴かないので、持ってないだけですね(^^;;

ブルックナーの交響曲、原典版、改訂版の問題は、好みの問題と言って良いかと思いますね(^^;;

<ハースやノヴァークの原典版が出版されたあとでも、頑に改訂版を使い続けたクナッパーツブッシュは、女性の聴き方を理解していたのでしょう……かどうかは知りませんけど、久しぶりに聴きまして、やっぱり良いなぁと思ったのでした。

クナが女性の聴き方を理解していた、夢物語です、w
あの練習嫌いのクナが?多分それはないですね(^^;;

やる事なす事、大物過ぎて、類似する指揮者は皆無ですよ、このお方、w

ブルックナー好きなら、クナッパーツブッシュのブルックナーは良いでしょうね。
違うか、あまりブルックナーが好きじゃない方にこそ、好まれる演奏かもしれないですね。
ちちさすさんは例外ですよ(^^;;、色んな指揮者のブルックナーを聴いてると思うので。

2022/11/10 09:03  [2265-6317]   

ちちさすさん

前回のレスは、時間に追われながら急いで書いたので、内容的にもまとまりがなく失礼致しました(^^;;


クナッパーツブッシュのブルックナーでは、交響曲第8番が良かった記憶がありますね。

かなり前に図書館から借りて聴いたきりで、録音もしてないので、頼りない記憶しかないのですが。

ステレオ録音だったので、おそらく、1963年のミュンヘン・フィルとの演奏だと思います。
(もちろん、サイトでカンニングして書いております、w)

他には第4番と第9番を聴いたのですが、モノラル録音という事もあり、こちらはあまり印象に残ってないのですけど。
 
ベートーヴェンの交響曲も面白いんですが、テンポが遅過ぎて、一般的ではないですね。
(晩年のクレンペラーと同じくらいのテンポなんですが、遅いというよりぎこちなく聴こえるんですね。)

このテンポ設定も、どうも作為的に聴こえてしまうのですよ。

他の指揮者と違って、出来不出来の振れ幅が大きいとは感じないんですよね。

適切なテンポで振れるのに、わざとそうしてないという感じですね。

晩年のチェリビダッケもかなり遅いテンポで演奏してますが、それともちょっと違う。

クナッパーツブッシュと言えば、ある意味有名なウィンナワルツ集がありますが、これも一度聴けばいいって感じ。

ちょっとまだ、ブラームスの第3番とシューベルトの未完成が聴けてないので。

ワルキューレ第一幕、こちらはテンポも遅過ぎず、ぎこちなさもなく、本当に素晴らしい演奏です。

ベートーヴェンの交響曲第2番とかは、本当にヘンテコな演奏で、なんでこんなになってしまうのか疑問しかありません。
(図書館から借りた第5番「運命」も相当でしたね、こちらも録音はしてないですね。)

ヘンテコではあるんですがヘッポコな演奏ではないのです、なんとなくわかりますよね(^^;;

と、こうして書いているうちにベートーヴェンの運命ももう一度聴きたくなってきました、w
今はYouTubeで気軽に聴けるので、便利な時代になったものです←年寄りか、w

2022/11/11 04:36  [2265-6319]   

<いやぁtam-tamさん。
クラシック音楽好きでベートーヴェン好きで弦楽四重奏曲好きでも、音の悪さで1928年の演奏を買おうとは思わない人の方が多いですよ。

税込価格、2,800円近いですね、w

音の悪い1928年録音のCDがこの価格か(^^;;

うーむ、冷静に考えると、買う人は少ないでしょうね、w

言い方は悪いですが、興味本位で聴くCDですね、これは。

だけど、ベートーヴェンの弦楽四重奏曲第14番だから、やむを得ず、という事もありますね、w

ベートーヴェンが作曲した弦楽四重奏曲で好きな作品はどれか?と問われれば、割れるでしょう。
しかし、一番の傑作はどれか?と問われれば、この14番になるでしょう。
(次点で13番、11番という気がします。)
晦渋で難解な作品という風に書いてあるのを良く見ますけれど。
個人的には、冒頭のフーガはともかく、ロマン的というより古典的な作品という印象です。
前衛的なのは、13番の方だと思いますね。
個人的に難解だと感じるのは16番ですね。

ピアノ・ソナタや交響曲みたいに、評価や好みがそれほど、ブレない作品集だと思うんですよ、
ベートーヴェンの弦楽四重奏曲。

だから、買わざるを得ない、
評価の高い第14番の演奏は大体聴いてしまってますからねえ(笑)

気になるじゃないですか、第14番はカペーが素晴らしい、カペーが素晴らしいと聞くと( ̄▽ ̄)、w
そこで、我慢出来るかどうかの問題だと思うのですよね(^^;;

2022/11/11 06:24  [2265-6321]   

ちちさすさん

未聴であったクナッパーツブッシュの未完成を聴いてみました。

事前情報として録音記録、評価などを見たのですが、演奏に関しては3つある録音のうち、どれを聴いてもさほど変わらないという事で、ベルリンフィルとの1950年1月28日録音のものを聴いてみました。

スローテンポでの開始だったので、ああ、いつものクナッパーツブッシュらしいなあ、などと思いながら聴いていたのですが。

これは素晴らしい演奏でしたね。

スローテンポでの第一楽章の演奏では最高かもしれません。

続く第二楽章も大変素晴らしく、ステレオ録音でないのが悔やまれますね。

所有している書籍、参考にしているサイト、どれを見ても、評価の高い感想を書いているものがなく、これではCDも売れないでしょう。
売れなければ、再リマスタリングされ発売される事もないでしょうから、高音質のCDはちょっと期待出来ないかもしれないですね。

ですが、私としては非常に気に入ってしまったので、図書館に在庫があれば、借りてPCに落としたいと考えておりますね。

大変素晴らしい未完成の演奏を聴く事が出来ました、ありがとうございます(^^)。

ジークフリート牧歌も聴きましたが、これはもう決定盤でしょうね。
ステレオ録音という事もあり、音質的にも、演奏的にもケチをつけるところがありません。
1987年、ライブ録音によるカラヤン指揮ウィーン・フィルの演奏も素晴らしいのですが、ワーグナーの楽曲であれば、クナッパーツブッシュ、ミュンヘンフィルとの演奏をこの曲のベスト・ワンとしたいところです。

こんなにも素晴らしい演奏が数々ありながら、ベートーヴェンの交響曲第2番とかヘンテコとも思える演奏があるのはどうしてなのでしょうね。

昔から大変評価の高い、ブラームスの交響曲第3番をいよいよ聴く事にします(^^♪

2022/11/11 19:23  [2265-6325]   

tam-tamさん。
私が音源化してもらった録音は、ベルリンフィルとのシューベルトの未完成が1950年1月29日または30日のライヴと資料にあります。日付がちょっと違いますが、同じ演奏かな?
ベルリンフィルとのブラームスの第3番は1950年11月5-6日セッション録音です。
クナッパーツブッシュのブラームス第3番はかなりの数の同曲異演があるらしいですが、これがもっとも重量級だそうです。
ジークフリート牧歌はウィーンフィルとので、初出LPではブルックナー第4番とカップリングされていたモノーラル録音です。
tam-tamさんが聴かれましたミュンヘンフィルとのステレオ録音、私は聴いたことがありません。

シューベルトの未完成は第1楽章の提示部リピートが省略されてますよね。このスローテンポでしたら、省略で正解と思います。
ワルキューレ第1幕は聴いたことがありません。名演なのですか、覚えておきますね。

2022/11/11 23:58  [2265-6327]   

ちちさすさん、こんばんは(^^)。

こんな時間帯に珍しいですね。

<日付がちょっと違いますが、同じ演奏かな?

同じ演奏ではないですね、
と言ってもあまりに魅力的でしたので、1月30日の演奏も聴いてしまいましたが。
1月28日と1月30日の演奏はほとんど表現に変化はありませんでした。

ブラームスの第3番はそんなに録音があるのですか。
得意の演目なのでしょうか。
ブラームスの第3番を昔の書籍で見ると必ず一人は推薦盤として推している人が居る感じなので、てっきり同じ録音だと思っていました。
ちょっと、複数の録音を聴いてみる事にします、
情報ありがとうございました(^^)。

<tam-tamさんが聴かれましたミュンヘンフィルとのステレオ録音、私は聴いたことがありません。

購入するのであれば、間違いなくミュンヘンフィルの方だと思いますよ。
オケの力量は明らかにウィーンフィルが上ですが、未聴でしたら、旦那様に音源化してもらって聴いてみてください。

<シューベルトの未完成は第1楽章の提示部リピートが省略されてますよね。このスローテンポでしたら、省略で正解と思います。

こういうところが天才指揮者たる所以でしょうね。
なんかこう自然体でやっているような。
遅い演奏だなあ、と感じるのは最初だけで、後半は全然気になりません。

<ワルキューレ第1幕は聴いたことがありません。名演なのですか、覚えておきますね。

ライブ録音みたいに聴こえると思うのですが、観客を入れたコンサート形式の録音によるものです。
私が添付した画像のCDは1963年の録音で、なんとジークリンデがフラグスタートではありませんでした♪( ´▽`)、w
これは大ボケをかましてしまいましたねえ(笑)。

ワルキューレ第一幕だけの録音だから聴いた事がないのでしょうか。
中途半端ですからね。

クナッパーツブッシュの全ての録音の中でも最高と評される演奏です。
ワーグナーの全ての録音においても最高と評される名演ですね。

私が画像添付したCDは録音が新しいにも関わらず、音が悪いのですが、どちらを聴いても素晴らしいと思いますね。

どちらかというと、フラグスタートを起用した、1957年のスタジオ録音の方が有名だと思うのですが、私が画像添付した1963年盤も素晴らしい演奏です。

クナッパーツブッシュの魅力が凝縮された一枚と言っても過言ではありません。

2022/11/12 00:47  [2265-6328]   

ちちさすさん

クナッパーツブッシュのブラームス交響曲第3番を聴いてみました。

私調べでは以下の録音があるようです、これが全部ではないかもしれません。

@1942年 ベルリンフィル スタジオ録音
A1944年 ベルリンフィル ライヴ録音
B1950年 ベルリンフィル ライヴ録音
C1955年 ウィーンフィル ライヴ録音
D1956年 ドレスデン国立歌劇場管弦楽団 ライヴ録音
E1958年 ウィーンフィル ライヴ録音
F1962年 ケルン放送交響楽団 ライヴ録音
G1963年 シュトゥットガルト放送交響楽団 ライヴ録音

この中で最も有名な演奏はBのベルリンフィル盤ですね。

次点でFとGになるのでしょうか、
とにかく、タワレコにもHMVにもユーザーレビューが書いてなく、全く参考になりません。

全て聴くのは時間的にも厳しいので、今回はBとFとGの演奏を聴くことにしました。

選択基準は私なりに明確な理由があります。

Bのベルリンフィル盤、最も有名な演奏を聴かない事には話しにならないからですね(^^;;

クナッパーツブッシュはベルリンフィルとかウィーンフィルみたいな超一流のオーケストラよりも、F、Gくらいのオケを振った方が、クナッパーツブッシュらしいデフォルメされた演奏が聴けるからですね。

<クナッパーツブッシュのブラームス第3番はかなりの数の同曲異演があるらしいですが、これがもっとも重量級だそうです。

何を持って重量級とするのか、わかりませんが、ベルリンフィルというオーケストラは確かに重量級ではありますね。

B、F、Gの演奏タイムを楽章毎に書いておきましょう。

B11:42 9:32 6:50 10:23
F12:24 10:37 7:17 11:29
G12:35 10:29 7:57 11:22

これを見る限りでは、ベルリンフィル盤より、晩年の録音の方が内容的に重量級であるような気がします。
シュトゥットガルトを振った、1963年盤の第3楽章はあまりにも巨大で、かなりデフォルメされた演奏だと期待せずにはいられませんね(笑)

最近のYouTubeはなんでも聴けるので、多分大丈夫でしょう、w
いざ、視聴!!

どれも巨大な演奏で圧倒されますね、この中で最も良い演奏は、

まあ、簡潔に申しますと、わかりませんね( ̄▽ ̄)、w 

クナッパーツブッシュならではの面白さを堪能するのであれば、間違いなくGだと思うところです。
オケの力量と、ブラームスの第3番という曲を楽しむのであればBが頭一つ抜けている感じですね。
Fは第3楽章が一番美しく演奏されていて素晴らしいですね。Gこそ最高だと思われる方も多そう。
最終楽章も演奏時間的には最も長いんですが、Gほどデフォルメされておらず、聴きやすい演奏です。
個人的には3つの演奏で一番期待してなかったケルン放送交響楽団の演奏がバランスが良く、私的にはナンバーワンとなりました。
CDでどれか一枚となれば、私ならFを選ぶと思います。
ですが、一般的にはBのベルリンフィル盤を支持する人が多いという印象ではありますね。音も良いですし。
しかしながら、クナッパーツブッシュの演奏としては少々優等生的に聴こえるので、私はFになりました。

他の5つの録音は聴いてないので、断言は出来ませんが、BかFかGの中から一つ選んでおけば十分楽しめると思いますね(^^♪

どれも巨大な演奏で、他の指揮者では聴けない演奏となっております。
総括するならば、これはもはやブラームスの曲ではないです(^^;;

2022/11/12 03:57  [2265-6330]   

tam-tamさん。

クナッパーツブッシュの演奏は好き嫌いを超えてますので、オケと合奏精度で選ぶのも手だと思います。
ブラームス第3番、私は音源化してもらったベルリンフィル1950年のしか聴いておりませんが、どの演奏も聴いてみないと提示部リピートの有無が分かりませんので、タイム表示だけで判断はできませんね。
それと交響曲は第3番以外はほとんど録音がないようです。得意にしていた曲のようですね。
ブルックナーも3、4、5、8は複数の録音がありますが、7と9はかなり少ないみたいです。

リピートの有無といえば、ルフェビュールのディアベッリ変奏曲は、短縮版というより、リピート全省略のようです。全部の変奏のリピートを省略すると30分強で済んでしまうのですね(^▽^;)

2022/11/12 10:07  [2265-6333]   

ちちさすさん

<クナッパーツブッシュの演奏は好き嫌いを超えてますので、オケと合奏精度で選ぶのも手だと思います。

私は聴いて面白ければ良いと思いますね、クナッパーツブッシュの場合。
或いは聴いて楽しめる演奏で選ぶのが良いかな、と。
まともに聴こえる演目だけではクナッパーツブッシュの面白さがわからないと思うんですよね(^^;;

<どの演奏も聴いてみないと提示部リピートの有無が分かりませんので、タイム表示だけで判断はできませんね。

リピートの有無の差ではないです。
ブルックナーにおいても、原典版を手に入れる事が出来たのに関わらず、改訂版を使用し続けています。
スコアを細かく変えたりするような指揮者ではありません。
ブラームスの交響曲第3番の場合、オケの合奏精度が気になるならば、ベルリンフィル盤を選択すれば良いと思いますし、思いっきり巨大な演奏を聴きたければ、シュトゥットガルト放送響を選べば良いと思うんですが(^^;;

<それと交響曲は第3番以外はほとんど録音がないようです。得意にしていた曲のようですね。

ブラームスの交響曲、第1番以外は録音があります。
得意の演目だったのか、聴き手側が第3番の演奏を良し、としたのかわかりませんが、最も複数の録音が残されてるのが第3番のようですね。

クナッパーツブッシュはワーグナーとブルックナーの演奏に定評のある指揮者です←と書いてありました、w

ワーグナーにおいては第一人者と言ってよい指揮者でしょうね。

ベートーヴェン、モーツァルト、ハイドンなどの交響曲も一度は聴いた方が良いですよ(^^)。

ワルキューレ第一幕のCDに関して、
<クナッパーツブッシュの全ての録音の中でも最高と評される演奏です。
ワーグナーの全ての録音においても最高と評される名演ですね。
と書きましたが、パルジファルの演奏こそ、クナッパーツブッシュの真骨頂だ、と称える人も多いと思います。
クナッパーツブッシュマニアではない方々はワルキューレ第一幕のCDを聴けば良いと思いますね(^^)。
時間的にも曲的にも聴きやすいですから。

<リピートの有無といえば、ルフェビュールのディアベッリ変奏曲は、短縮版というより、リピート全省略のようです。

そうだったんですねー、何処かをカットしてるものとばかり思っておりました。
ディアベリ変奏曲においてのリピート指示は絶対なのですか?
何故、ルフェビュールのように繰り返しをしないで演奏をするピアニストが他に居ないのでしょうね。

ルフェビュールに関してのnoteですが、
https://note.com/ishimuratoshi58/n/n8664
652a8b57

「ルフェビュール独自のカットが施された短縮版」と書かれてますが、間違った事を書かれてるのでしょうか。
リピート指示が絶対であるならば、独自の短縮版と言っても良いかもしれないですが、リピート指示を演奏者に委ねる場合、独自の短縮版という言い方はおかしい気もするんですが、どうなんでしょう(^^;;

ベートーヴェンの第5交響曲の第一楽章においてもリピート指示は絶対ではないですよね?
反復しない演奏が存在する限り、(私が所有しているCDでは晩年のクレンペラーの演奏とチェリビダッケの演奏で提示部を反復してない演奏が確認出来ます。)反復記号の指示は絶対ではないと思うのですが、如何でしょう。

どれが正解か私自身が分からず、質問しているだけですので、お気を悪くされたらごめんなさい(^^;;

2022/11/12 12:32  [2265-6334]   

tam-tamさん。

複数の演奏解説は全リピート省略と書いてありますが、ご紹介のブログは「独自の短縮版」と断言していますね。
ルフェビュールのディアベッリ変奏曲については後に検証してみます。バックハウスのは各変奏ごとにトラックがつけられていますから、ルフェビュールとの省略部比較検証は難しくないと思います、時間はかかるでしょうけど。

クナッパーツブッシュは夫に音源化してもらったものしかありませんので、ブラームスの第3番も他の演奏がどうかまではわかりません。
でもベルリンフィルとの1950年録音は、第1楽章がかなり重いですね。遅いだけでなく、重いです。この重さがクナッパーツブッシュなんでしょう。遅いだけならジュリーニの演奏を持っていますが、ジュリーニは重くないですから、これまさに指揮者の「表現力」なんでしょうね。

2022/11/12 14:35  [2265-6335]   

ちちさすさん

<ルフェビュールのディアベッリ変奏曲については後に検証してみます。

ちちさすさんが実際に聴かれて書かれた文章ではなかったんですね。
それでしたら、納得ですし、大丈夫です(^^)。
検証の必要はございません。
私もちちさすさんも他の方が書かれてる事を引用しただけですので。

<ルフェビュールとの省略部比較検証は難しくないと思います、時間はかかるでしょうけど。

今は聴きたい楽曲を優先的に楽しまれて下さい(^^♪
私が聴いても、ちょっと分からなかったので聞いただけですので。
ルフェビュールのディアベリ変奏曲は個人的に好印象で楽しめました♪
素晴らしい演奏を紹介して頂いて感謝の気持ちでいっぱいです、ありがとうございます(^^)。

<でもベルリンフィルとの1950年録音は、第1楽章がかなり重いですね。遅いだけでなく、重いです。

クナッパーツブッシュのヘンテコな演奏の数々を聴いている私にとってはかなりまともな演奏に聴こえてしまうのですね。
この辺りの評価に相違がない方が不自然だと思いますので(^^;;

<遅いだけならジュリーニの演奏を持っていますが、ジュリーニは重くないですから、これまさに指揮者の「表現力」なんでしょうね。

指揮者の「表現力」でもありますし、「天賦の才能」だと感じる部分ですね。
スローテンポの指揮者と言えば、晩年のクレンペラー、ミュンヘンフィル時代のチェリビダッケ、ジュリーニ、と様々ですが、クナッパーツブッシュは他の指揮者の誰とも似ていないのです。

ジークフリート牧歌を聴かれて、
<CDもけっこう良い音らしいですので、これは買わねばなりません。
と書いていますが、
しつこいようですが、ジークフリート牧歌はミュンヘンフィルとの演奏を聴いてからご判断下さいませ(^^;;

2022/11/12 15:41  [2265-6336]   

2022/11/12 12:32の書き込みについて、

なんか、いちいち突っかかってるのような返しになってますね、これ。(私がですが。)

頭から読み返してみて、これはいくらなんでも気分を害するレスだな、と思いました。

その上で、ちちさすさんからの返信は至って冷静な書き込みになっており。

ちょっと申し訳なかったです。

ちちさすさんをリスペクトしてる気持ちに変わりはないので、全然そんなつもりはないんですが、文章が文章だけに、そう受け取られても仕方がないですし、言い訳出来ないレベルですね。

単純に文章の書き方がわからないのだと思います、過去にも何度かやらかしてますし。

掲示板のタイトル「クラシック音楽を楽しく語ろう」に反してますので。

全然楽しくないですよね、これじゃ。

復帰報告されて、気持ち良く来て下さっているのに。

さすがにこれはないです、あってはいけません。

大変失礼致しましたm(_ _)m。

2022/11/13 00:57  [2265-6340]   

ちちさすさん。

前回の返信で気分の切り替えが出来るとは思ってないですけど、
ちょっと、さかのぼって返信したいと思います。

<オーパス蔵のですので、板起こしCDですね。きっと音が良いでしょう。東芝EMIの復刻はノイズリダクションをかなりかけ過ぎてひどい音色だそうで、CDではオーパス蔵の一択らしいです。

音質は悪いと思いつつ、買ったCDです。
他のCDとは比較もしてないのですが、このオーパス蔵、当たりのCDでしたか。
SP復刻の場合、私はスクラッチノイズはあまり気にしない方ですので、
いや、かえってスクラッチノイズがあった方がノスタルジーを感じて良いまであります、w
帰宅して聴いてみて、意外に音が良いんだな、と感じたのは覚えておりますね。
オーパス蔵一択でしたか、そう言われると非常に得した気分になります(^^♪

<レナー四重奏団はまったく聴いたことがありません。ブッシュ四重奏団と並んで未聴の大物カルテットのひとつです。

全曲聴けるのが一番好ましいですが、聴けるとしたら、ちちさすさんなら何番になります?
初期、中期、後期ですと、やはり後期の作品になるでしょうか。
これはこれで、選択肢が割れそうですね。
初期の作品は私は聴く機会が少ないですけど、四重奏団によっては、初期作品の出来が良い全集とかもありますからね。
私にとって、聴く機会が少ない分、初期作品の評価が一番難しいですね。
12番から16番の作品ですと、何番が一番好きですか。
私は14番、13番、15番、16番、12番の順に聴いたので、12番が一番苦手でした。
16番はベートーヴェンが最後に完成させた弦楽四重奏曲ですので、(楽章単位なら13番の差し替え最終楽章ですが)どうしても深く聴いてしまう癖がありましたね。なんでこんなに明るいのかなって。
しかし、ベートーヴェン自身としては16番が最後の作品とは考えてなかったでしょうから(^^;;
なんでかわかりませんが、16番の第2楽章が非常に難解に感じてしまった記憶がありますね。

<一流指揮者への武勇伝もいっぱいあるそうで、リパッティらの師匠ですが、きっとコワイ先生だったのかも(^▽^;)

この時代の大物女流ピアニストって、他には誰が居るのでしょう。
ルフェビュールのベートーヴェンの演奏は録音があるものは、聴きましたが、多分、知らずに聴いたとしたら、女流ピアニストとだとは思わないかもしれません。
リパッティの師匠というのもちょっとびっくりしました(^^;;

<クナッパーツブッシュでは「巨大な演奏」と言われているベルリンフィルとのシューベルトの未完成とブラームスの第3番も聴きました。好き嫌いを超えた圧倒的演奏でした。

私個人の勝手な想像でしかありませんが、ちちさすさんはクナッパーツブッシュはあまり好きではないのかな、と思っていたんですね。
至って単純な思考ですけども、フルトヴェングラー時代の指揮者のうち、クナッパーツブッシュに関して、これまで書かれてなかったので(^^;;
聴かれてないとは思ってなかったんですね、実際聴かれていたようですし。
世評ではフルトヴェングラー、フルトヴェングラーと言われておりますけど、クナッパーツブッシュも後継者が居なかった指揮者ですよね。
その時代においても唯一無二の指揮者みたいですからね(^^;;

<でもYouTubeの復刻の音は驚きましたねぇ。
モノーラル時代の弦楽四重奏団は、大物とまではいかなくても聴いておくべきなのが他にもいくつもあるんですよねぇ。

ちなみにその弦楽四重奏団とは。
参考までに教えて頂けると助かります(^^)。
私もモノラル録音の弦楽四重奏団の演奏をそれほど聴いている訳ではありませんので、
色々と勉強になりそうなので。
しかし、時間が足りないですねー、音楽という趣味は(^^;;
非常に効率が悪いと思っているんですよね、w
例えば、絵画とかでしたら、比較するのに時間がかからないじゃないですか。
音楽ですと、1時間あるものはしっかり1時間使ってしまいますからね、w
まあ、写真も現実問題として、色々とお金がかかって大変なんですけど(^^;;

<使用している改訂版は批判が多いですが、私見満タンに言いますと、シャルクやレーヴェは女性でも聴けるように改訂してくれたと思います。聴きやすいんですよ、改訂版は。

これも流してレスしちゃいましたけど、女性視点の意見は聞いた事がありませんので、こちらについても教えて頂けますか。
ちちさすさんもおっしゃっていましたが、ブルックナーを聴き込んでいる女性は非常に少ないと。
ですので、男性視点ではちょっと分からないと思うんですね。
女性でも聴けるように改訂してくれた、という意味がですね。
質問ばかりになってしまいましたけど、これは私自身が至らないので、申し訳ないなと思っております(^^;;

2022/11/13 02:06  [2265-6341]   

tam-tamさん。
話題の数が多くなりましたので、書きやすいお題から返信します。

>この時代の大物女流ピアニストって、他には誰が居るのでしょう。

ルフェビュールについては私は教育者というイメージでしたので、いろいろ録音を残していたのには驚きです。資料では、早くに演奏活動から引退し教育に専念、とありましたが、残された録音のデータを見ましたら全盛期から晩年までコンスタントに録音してるじゃありませんか(笑)。
でも1950年代前半は、ピアニスト・ルフェビュールのハイライトであるのは間違いないようです。
で、同時代の女流ですが、大物ではクララ・ハスキルとリリー・クラウスでしょう。大物とまではいかないまでもそこそこ大家と言えるのは、マルグリット・ロンとエリー・ナイ。
私が知っている範囲ではこの4人です。


リピート指示についてですが、変奏曲は基本すべての変奏でリピート実行です。それが変奏曲の本来の様式です。これを演奏者の判断でリピートを省略するのですが、ほとんどの奏者はどこかの変奏は省略しています。しかし全部省略ってのはルフェビュールしかいないかもしれませんね。
ベートーヴェンの第5のことも一例にあげてくださいましたが、ソナタ形式での提示部反復は作曲家の指示ではなく、様式上の決まりでした。
提示部→提示部反復→展開部→提示部再現、これが基本で、提示部反復のカットは通常しません。
提示部反復を省略してしまうと、三部形式と変わりなくなってしまいます。

しかし時代がくだってロマン派中期では、提示部反復をなくして、代わりに展開部を大きくする手法で作曲する人が現れました。そしてそれらが名曲だったりしました。
ブラームスが提示部反復前提で作曲した最後の作曲家のようなのですが、現代ではブラームスも提示部反復を省略して演奏されることが大半ですよね。これは、提示部反復を前提にした曲でも提示部反復を省略して演奏することが流行した時期があり、多分、ブラームスにおいてはその方が良いと考える指揮者が多いからなんでしょう。
ブラームスの交響曲で提示部反復を実行していた著名な指揮者ではバーンスタインがいますが、彼は少数派です。
で、ベートーヴェンの第5は、本来は様式上提示部反復をしなければならないのですが、昔に反復省略がされた歴史があったのもあり、またブラームスのように省略が主流の曲があったりとかで、様式に反して省略しちゃう指揮者もいたということです。
繰り返しますが、特に古典派のソナタ形式で提示部反復は「しなければならないもの」であり、それは作曲家が省略可非を指示する範疇ではないわけです。
クレンペラーの第5での省略は、クレンペラーの意思で逸脱行為で行われたのだと思いますが、クレンペラーはずっと省略を通していたわけではないので、一時のものだったのだと思います。

あとこれは私の記憶なのですが、クレンペラーの第5はおばあちゃんのコレクションLPの中にあったはずなのですが、確か10インチLPだったと思うのですよ。
10インチだと、テンポが遅かった場合、収録可能時間の関係で第1楽章の提示部反復をカットしないといけないです。
もしかしたら、提示部反復の省略はプロデューサー指示ってことも?

2022/11/13 12:21  [2265-6344]   

ちちさすさん

こんにちは(^^)。

<話題の数が多くなりましたので、書きやすいお題から返信します。

ちょっと質問ばかりになってしまってごめんなさい。

今回はどうしてもこのような形になってしまいました。

<残された録音のデータを見ましたら全盛期から晩年までコンスタントに録音してるじゃありませんか(笑)。

ディアベリ変奏曲の2度目の録音は、最晩年の録音でしたね(^^;;

クララ・ハスキルとリリー・クラウスになりますか。
どちらもモーツァルト弾き、と言うか、得意としていたピアニストですね。
やはり、これは、ピアノの音域の発展が影響しているのでしょうかね。
女性は男性に比べて、手が小さいですからね。
エリー・ナイは知ってますが、マルグリット・ロンというピアニストは名前さえ聞いたことがなかったです。
Aline Van Barentzenというピアニストはご存知ではないですか、
私のPCにひっそりと入っていたピアニストなんですが、私も知らないんですよね、w
ベートーヴェンの3大ソナタ、悲愴、月光、熱情を弾いているんですが、これがなかなかで。
SP録音みたいですので、かなり珍しいな、と。
誰なのかと思いまして(^^;;

<リピート指示についてですが、変奏曲は基本すべての変奏でリピート実行です。

なるほどです、これは存知ませんでした。

以下、詳細に説明して頂き、ありがとうございます(^^)。

<もしかしたら、提示部反復の省略はプロデューサー指示ってことも?

これは、ちちさすさんのお婆様が所有していた10インチLPに収録されていた第5番の事についての事でしょうか?

私が所有しているクレンペラーの第5番の事だとしたら、違いますね。
ライブ録音ですので、収録時間の問題とかではなさそうです。
物凄いスローテンポですので、全体の構築(バランス)を考えての意図的な省略だと思われます。
こちらのCDになりますね。
https://www.hmv.co.jp/product/detail/231
184


おそらくですが、チェリビダッケも同じような意図的な反復省略だと思われます。
EMIから正規盤が発売される前の海賊盤もそうでしたので。

クレンペラーのCDは複数所有してますが、モノラル録音時代は非常にザッハリヒな演奏をする指揮者でした。
大怪我に次ぐ大怪我で、徐々にスローテンポになっていった感じですね。

EMIから発売されたチェリビダッケのCDはテンポの遅い、ミュンヘンフィルとの録音ばかりで、ミュンヘンフィル以前の演奏はもっとキビキビとしたテンポで演奏しており、こちらの方が優れていると思うのですが、何故か発売されませんでしたね。
(限定BOXとかで発売されているのかもしれませんが、HMVでの検索の仕方が分かりませんで、w)

2022/11/13 14:31  [2265-6345]   

ちちさすさん

真夜中にこんばんは(^^)

私からの質問の返信を書いてる途中だと思います。

ですので、このレスはROM専で大丈夫です。

クナッパーツブッシュのブラームスの第3番を聴きながら、検索とかしていました。

ベルリンフィルとの1950年の録音、やはり素晴らしいのですが、ちちさすさんの感想は、
<ベルリンフィルとの1950年録音は、第1楽章がかなり重いですね。遅いだけでなく、重いです。

かなり重いと感じておられます。
これを良いと感じてらっしゃるのか、「重過ぎる」と感じてらっしゃるのか、文章では判断がつきません。
最も、ちちさすさんとしては、クナッパーツブッシュの最も良いブラームスの第3番の演奏とかを探している訳でもなさそうですし。

最後の録音となった、シュトゥットガルトとの1963年の演奏はやはりベルリンフィルとの演奏とはかなり違います。
言葉で伝えるのが難しいですけど。

検索してもなかなか良いものが出て来なかったんですが、ちょっと参考になるかもしれないものを見つけまして。

HMVのリンクを貼っておきます。
https://www.hmv.co.jp/product/detail/966
1850

書いてる人が書いてる人なので(^^;;
でも、クナッパーツブッシュの録音が今日まで残ったのはこの方の功績でもあるので。
<ブラームスの第3番には50年のベルリン盤があり、巨大な凄絶さではやはりベストだが、音が終始割れ気味で、ずいぶん聴き辛い。表現は多少大人しくなっているが、今となっては十分に音質が良いこの58年盤を第一に選ぶべきであろう。

これが気になり、このウィーンフィルとの1958年の演奏を聴いてみました。
なるほど、クナッパーツブッシュにしては確かに大人しめの演奏ではありますが、音も良く、聴きやすいです。
ベルリンフィルと同じく巨大な演奏には変わりはないんですが、威圧的な表現は薄まり、ブラームスの交響曲第3番らしさも感じられますね。
オケがウィーンフィルという事もあるのでしょう。

<まず《ジークフリート牧歌》について書きたい。この曲には62年のミュンヘンでのスタジオ録音があるが、それに負けない感動をおぼえたからだ。曲の美しさと魅力が豊かに迫って来て、あふれる歌はミュンヘン盤にはないものである。

ウィーンフィルとのブラームスの第3番を聴いた後だけに説得力がありますね。
音の良さで選択するなら、1962年のミュンヘンフィルとの演奏になると思うんですが、ちちさすさんは私では気がつかない表現とか分かる人ですから。
ですので、旦那様が録音してくれた、「ジークフリート牧歌」で良いのではないかと思うようになりました。
HMVのCDと同じく1949年の録音ではないかもしれませんが(他にもウィーンフィルとの1955年、ケルン放送響との1953年の録音があるようです。)、ちちさすさんが聴かれて、ジークフリート牧歌のベスト・ワンにしたいとまで仰ってるので、私が口を挟むところではないと思いました。

夜遅くに長々と書いて申し訳ないのですが、これも私の失態だなと思いましたので。
ちちさすさんから、色々とご教授受けている分際で、こちらが良いだのと書いてる時点でおかしいのです(^^;;
以上になります、私の独り言ですので返信は不要となっております(笑)。

2022/11/14 03:58  [2265-6353]   

tam-tamさん。

>全曲聴けるのが一番好ましいですが、聴けるとしたら、ちちさすさんなら何番になります?

ベートーヴェンの弦楽四重奏曲は全中後期で作曲時期がはっきり離れているので、どれも違った魅力で一杯なんですよね。
一番好きなのは第7番なのですが、いろんな演奏で聴きたいのは第14番と第15番ですね。
第13番の終楽章は大フーガでない方が良いです。
もしレナーとかハリウッドとかが聴けましたら、この4曲をまず聴きたいです。
個人的には、第14番の演奏が良ければ、他の曲も良い演奏であることが多いと思ってます。

>ちなみにその弦楽四重奏団とは。

先ほどもあげたハリウッド弦楽四重奏団、他にはヴェーグ四重奏団、ハンガリー四重奏団、それから有名どころですが未聴であるパスカル弦楽四重奏団てとこです。
弦楽四重奏曲は、見事な演奏ってたいして感銘を受けない、というパラドックスがありますから、その点で現代の弦楽四重奏団は面白くないです。私はそういう意味で、ジュリアード弦楽四重奏団はあんまり好きではないのですよ。


女性でも聴きやすいブルックナーのことですが、これはブルックナーの曲のどこが女性に敬遠されているのかを考えればわかりやすいですよ。
動機の使用回数、展開の長さ(曲の長さではありません)、跳躍度数、このあたりを控えて威容を小さくして、カットでしつこさを薄くし、楽器の重なりを減らして音形を際立たせて、といったところが改訂版です。
クナッパーツブッシュ/ウィーンフィルのブルックナーは、重々しくなく、改訂版の良さをうまく引き出してますよね。


ブルックナーの原典版(ハース版とか)を使って、史上初めて女性にも聴きやすいブルックナー演奏をしたのがシューリヒト、これは私の経験からの独自の見方(笑)ですけど。
でもヨッフムとか朝比奈隆さんのブルックナーで、こりゃ苦手な曲と刷り込まれた私の感覚を変えてくれたのがシューリヒトです。
原典スコアをいじらなくても、演奏次第で聴きやすいブルックナーにできると知ったわけです。
シューリヒトでブルックナーの良さを知って以来、男くさい従来のブルックナー(朝比奈隆さんやヴァントなど)も聴けるようになりました。それからカラヤンとかジュリーニとかの中間派も聴けるようになりました。フルトヴェングラーを聴いたのはその後になります。

それからいろいろブルックナーを聴きましたが、まあどれもこれも男性受け(原典版がそうだから)するものばかりで、そういう演奏の評価が高いですよね。アハハ(^▽^;)

2022/11/14 08:35  [2265-6355]   

ちと訂正です。

>私はそういう意味で、ジュリアード弦楽四重奏団はあんまり好きではないのですよ。
    ↓
私はそういう意味で、往年の団体であってもジュリアード弦楽四重奏団はあんまり好きではないのですよ。

2022/11/14 09:17  [2265-6357]   

ちちさすさん。

こんにちは(^^)。

そうですね、ベートーヴェンの弦楽四重奏曲はどれも魅力的なんですよね。
いろんな演奏で聴きたいのは14番と15番ですか。私は14番と13番になるかなあ。
14番はやはり弦楽四重奏曲集を選ぶ際の指針となる曲ですよね。
私も13番は差し替えた終楽章の方が好きですね。
一番好きなのが7番ですか!
ラズモフスキーの中で一番聴かない曲です。
多分、8番、9番が聴きやすいからなんですが、とても良い意見が聞けました。
7番をちょっと聴き込んでみたいと思います。
また、楽しみが増えましたね(^^)。

ハリウッド、ヴェーグ、ハンガリー、パスカルですか。
ヴェーグ四重奏団は聴いた事がありますね、他は全部未聴です。
感銘を受けないパラドックスという事を踏まえると、世評の良いアルバン・ベルクも好きではないのでしょうね(^^;;
スメタナ四重奏団はどんな感じになるのでしょう。
全曲通して、ではないですが、第14番の最終楽章だけは、旧盤のスメタナ四重奏団で聴く事が多いですね。
質問返しになっちゃいますが、ちちさすさんの第14番の最終楽章ベスト・ワンはどの四重奏団の演奏になりますか。
(最終楽章だけでジャッジしてのベスト・ワンですね。)
カペー四重奏団の14番の最終楽章も良いですね、ポルタメントが泣かせます。

<これはブルックナーの曲のどこが女性に敬遠されているのかを考えればわかりやすいですよ。

これはわからないと思いますよ、世の男性陣からしたら(^^;;
おそらく、女性陣もわからない男性の好みとかあるのではないでしょうかね、w
なんで、幼少期の男の子は電車とかに夢中になるんだろう、とか、w
動機の使用回数、展開の長さ、なるほどです。
という事は、ベートーヴェンのエロイカの第一楽章なんかも、世の女性には敬遠されがちなんですかね、ベートーヴェンの交響曲においては。
なるほど、面白いなあ、これは。
ショパン、ラフマニノフ好きの女性って多いという印象なんですが、合ってますかね。
極めて一般的に、ですよ。ちちさすさんは極めて例外だと思うので、←褒め言葉ですからね(^^;;

史上初めてがシューリヒト。
これは独自過ぎますって、w
これを理解するのはムズいですよ(笑)
むしろ、聴く順序の違いのような気が致します、w
ブルックナーを聴く女性も確かに少ないと思いますが、
ヨッフム→朝比奈→シューリヒト→カラヤン、ジュリーニ→フルトヴェングラーという順序も男女問わず、極めて珍しい事例のような気が(^^;;

そりゃ最後は、
<アハハ(^▽^;)
こうなりますね(^^)。

いやいや、大変読んでいて、色々な発見がありましたし、何より面白かったですね、非常に。
特にブルックナーの独自見解、w
史上初めて女性にも聴きやすいブルックナー演奏をしたのがシューリヒト、
これウィキペディアに書いてあっても、全然違和感がないので、これはいいですね(^^♪

2022/11/14 13:19  [2265-6360]   

tam-tam17701827 さん  

2022/11/16 11:42  [2265-6361]  削除

tam-tamさん。

>ちちさすさんはクナッパーツブッシュはあまり好きではないのかな、と思っていたんですね。

嫌いな演奏というわけではないのですけど、シューリヒトやフルトヴェングラーのように、私に何らかの開示を与えてくれたわけではないので、私的には重要度が低い指揮者ではありました。
音源化してもらったベルリンフィルとの未完成やブラームス第3番も好きな演奏ではないですが、これはもう好き嫌いを超えた圧倒的なものです。
ワーグナーやブルックナーも音源化してもらって、かなり久しぶりに聴いたのですが、かなり良い演奏で、特にワーグナーは素晴らしくて、以前はここまで素晴らしいとは感じませんでした。
とは言っても、CDで買いたいと思ったのは、ウィーンフィルを指揮した、ロンドンやニルソンのアリア伴奏をしたものと、ジークフリート牧歌くらいです。
アリアの方は具体的にこれです。
https://tower.jp/item/3829969
https://tower.jp/item/3829972
ジークフリート牧歌は、ウィーンフィル以外に、実は北ドイツ放送交響楽団との1963年録音も音源化してもらっていまして、これもウィーンフィルとどっちをベストワンにしようかという素晴らしさなのですよ。tam-tamさんがミュンヘンフィルとの録音を推してくださってましたが、クナッパーツブッシュのジークフリート牧歌はきっとどれもが良い演奏なんでしょうね。


ルフェビュールのディアベッリ変奏曲、検証してみようと思って気合を入れて音源化をしてみました(自分で)。
そしたらなんと!すでに検証をされた人がおられました(^^;)
ルフェビュールの演奏解説にある、反復の全省略、というのはどうも間違いのようです。
検証によりますと、第8、23、31、33変奏で前半のみ反復実行、第13変奏だけ前半後半両方で反復実行、その他の変奏は反復省略、だそうです。

2022/11/15 07:46  [2265-6366]   

ちちさすさん

おはようございます(^^)。

今日は一段と早いですね。

クナッパーツブッシュ、かなり久しぶりに聴いた、とありますが、それはお婆様の所有しているレコードからですか。

ちちさすさんご自身でいくつかのCDを購入されたのでしょうか。うーむ、気になります(^^;;

昔聴いた時は今ほどの素晴らしさを感じなかったと。
何故でしょうね。

好き嫌いを超えた圧倒的な演奏。
という事は、お勧めはしないって事でもありますよね。
(聴かれる人の好みで、クナッパーツブッシュみたいな演奏が好きそうだな、と分かれば別でしょうけど)

ニルソンって私の好きなビルギット・ニルソンではありませんか!
いやーリンク先を開くまで全然気がつかなんだ( ̄▽ ̄)、w

ジークフリート牧歌、北ドツ放送交響楽団との1963年録音!
そんな録音もあったんですね、いや、むしろこっちの方が良さそうではありませんか、w
これはもっと早くに言ってくないと(^^;;
どちらも基本的な演奏解釈は大きく違わないですよね。
ジークフリート牧歌については、所有している書籍、参考にしているサイトなど、どれもミュンヘンフィル盤を推してましたので。
おそらく、音の良さを含めて、評価してるのだと思います。
同じような演奏内容ならば、録音状態が比較的良好なものが良いだろうという事だと思います。
しかし、ちちさすさんは録音の古い、ウィーンフィル盤をベスト・ワンとしました。
やはりそこには微妙な違いがあったのでしょうね。

ルフェビュールのディアベリ変奏曲、タイミングが悪かったですね(^^;;
なるほど、反復したりしなかったり、一貫性がないですね。
ちちさすさんが変奏曲においてのリピート指示は必ずするもの、との事を考慮すると、これはルフェビュール独自の短縮版と言っても良さそうですね。

それから、ちちさすさんがモノラル録音の中で聴きたいと書かれていた、4つの弦楽四重奏団。
これらについて、ちょっと見てみようと思って、いつも参考にしてるサイトに行ってみたら、なんとごっそりと削除されているじゃありませんか!
また別のサイトでも、以前の情報が無くなっていて、更に別のサイトはサイト自体が無くなっているという。
ベートーヴェンの弦楽四重奏曲について、詳しく書かれていたサイト、情報などがいつの間にか消滅していました。
また、クラシック音楽離れが加速しているように感じますねー。
今は実店舗でCDを買う事自体が難しいです。私が住んでいる都心でも。
私の住んでいる区ではCDを売っているショップがないんですよ。
昔はコンビニとかでもCDは買えましたから。(クラシック音楽のCDではありませんが)
ストリーミング配信サービスが主な楽曲の音源の入手先になりつつありますが、ことクラシック音楽だとどの配信サービスも音源自体が非常に寂しい状態ですからね。
一部のYouTubeチャンネルにおいては魅力的な板起こし復刻をやっていて、販売されているCDよりも良好な音質で聴く事が出来ますが、それもごく一部の音源でしかありません。
SACDの失敗、これは非常に痛いですよね。
先行してSACDプレイヤーを購入した人達はたまったもんじゃありません。

早朝からの書き込み、ありがとうございました(^^♪

2022/11/15 09:33  [2265-6367]   

tam-tamさん。

本題の前にひとつお伝えしておきますが、私が良くいう「好きではない」は、「嫌い」とはニュアンスが違います。「嫌い」には拒否の意味合いが含まれますので、「嫌い」に置き換えられますと意図が歪曲されてしまいますので、この点よろしくお願いします。


>クナッパーツブッシュ、かなり久しぶりに聴いた、とありますが、それはお婆様の所有しているレコードからですか。

おばあちゃんのレコードは1950年代と60年代のものばかりでしたが、再発売盤は多分なかったと思います。リアルタイムで購入していたみたいです。
オケものですと、ベームやカラヤン、ワルター、ボールト、クレンペラーが多くて、好きだったんでしょう。
一方、フルトヴェングラー、バーンスタイン、クナッパーツブッシュ、シューリヒトは1枚もありませんでした。
私がクナッパーツブッシュを聴いたのは社会人になってからです。パチンコの勝ちで多くのCDを買うことができたのですが、クナッパーツブッシュはそれで買ったわけでなく、良い演奏というだけで購入してしまったCDがたくさんあって、結局聴かなくなったのでかなりの枚数を処分(売却)したことがあったのです。その時の反省から、良い演奏というだけでは買わない、というマイ・スタンスが出来上がりまして、レンタルで聴けるものは借りて済ました時期があったのです。
その時期にまとめて借りて聴いたのが、アシュケナージやパールマン、レヴァイン、バレンボイム、サロネン、コリン・デイヴィス、ショルティ、そしてクナッパーツブッシュとかでした。
まあレンタルに置いてあるクラシックCDなんてそう多くないですから、数店合わせてこれだけ聴けたわけですが、たいていは「◯◯◯BEST100」みたいなシリーズで、いわば売れ線ですね。クナッパーツブッシュはまとめて出た廉価盤だったと記憶しています。シューリヒトやフルトヴェングラーはすでに持っていましたので、レンタルにあっても当然借りてません。
もう20年近く前になりますね(^^;)
レンタルにあったもので興味あるものは借りきってしまったので、以来レンタルは使ってません。それと、やっぱり自分で買って持っておきたい、という気持ちが強くなりまして、なるべくずっと所持したいものを厳しく選んで買うようになりました。
この経験で、良い演奏というだけでは買わなくなりました。
これはオーディオ製品やカメラ製品でも同じで、良いというだけでは買わなくなりましたし、欲しいと感じなくなりましたよ。


ルフェビュールのディアベッリ変奏曲は、せっかく音源化しましたのに、先人のお仕事があったとは(^^;)
主題と33の変奏全部をトラック分けまでしたのにぃ〜(>_<)
そうそう、ルフェビュールと同じ時代の女流ピアニスト、アニー・フィッシャーを忘れていました。大物を失念するとは(^^ゞ
グリンベルクはちと後の世代ですね。

2022/11/16 08:16  [2265-6372]   

ちちさすさん

こんにちは(^^)。

「嫌いな演奏」と「好きではない演奏」では受け手側のニュアンスがだいぶ違いますものね、
申し訳ございませんでした、特に意味のないレスなので、削除しておきますね。
以後気をつけますので、すみませんでした。

なるほど、ヒストリカルなような録音の古い、往年の大指揮の演奏はお婆様のレコードでは聴かれていないのですねえ。
カラヤンが好きになったのはお婆様の影響でしょうか。

良い演奏というだけで、購入したCDというのは、雑誌で紹介されていたCDという事ですよね。
インターネットの普及はまだまだ先ですから。
ちちさすさんでも意外ですが多くの失敗があったのですね、

なんとレンタル店も利用していたのですね。
この話は初めて聞きました。
おそらく、レンタル店が最盛期の頃でしょうね。今はだいぶ減りました。
私は長らくレンタル店に居たので、クラシック音楽CDの在庫リストとかは何処も同じ、似たりよったりです。
(チェーン店、系列店の場合ですね。)
私は聴きたいのがあれば、勝手に発注していましたからねー(笑)
月に数枚なら、利益に影響が出る事はないので。
なかなか入手しにくいビデオなんかも勝手に発注していましたね、w
こちらはCDと違って、チェックが厳しいので、毎月という訳にはいきません。
(基本的にミュージックビデオのレンタルは許可されてなかった時代ですので。)

レンタルで借りたCDはMDとかに落としていたのでしょうかね、カセットテープとか。
PCでリッピング出来ますね、ちちさすさんがレンタル店を利用していた年代だと。
これが問題で、CCCDなるものが発案されたのですから。

ルフェビュール、だいぶ悔しそうですね(^^;;
やはり、この手の検証がお好きみたいですね。
バイロイトの第九、あれほど見事に検証された文献というのは検索しても出て来ませんからね、素晴らしい仕事ですよ。
ちちさすさんの集中力は並外れたものがありますね。
まとめられたものを「心の泉」で拝見しましたが、これまでアレコレ言っていた方々もあれを読んだら唸るのではないでしょうか。

アニー・フィッシャーですか、これも初耳のピアニストです。
演奏も聴いた事がないなあ、図書館に在庫があったら借りて聴いてみよ(^^)。

今日も楽しい話がたくさん聞けました、ありがとうございます(^^♪

2022/11/16 12:14  [2265-6376]   

tam-tamさん。

レンタルを利用したのは1年間にも満たない期間でした。電車で遠くのお店までは行く気になりませんでしたので、近くの5店舗くらいにあったクラシックCDです。
借りたものをみなMDにコピーしていたわけでなく、借りて聴いて気に入ればダビング、でした。
ヒット率は1割くらいでした。ま、クナッパーツブッシュをダビングしなかったくらいですから(笑)。
MDにダビングしたものは後に全部CDで買いましたので、ダビングしたMD自体もう残ってません。MDデッキはまだ現役ですが、大事にとっていた空MDももう残り少ないです。
ま、リッピングでHDDにコピーできる今では、もはや使い道もなくなってるのですが。

MDにコピーしたけど、CDで買うかどうか迷ったものもあり、当時はお金もあったので買ったのですけど、迷ったものは結局聴かなくなったものばかり。
以来、迷ったら買わない、が原則です。

2022/11/16 12:41  [2265-6377]   

ちちさすさん

こちらでもこんばんは(^^)。

近くに5店舗!!
うーむ、私の住んでる下町とは違いますねえ(笑)
まあ、レンタル店最盛期の頃でしょうから、場所によってはそれくらいあってもおかしくないです。
 
なんとMDデッキお持ちだったんですね。
かなりハイエンドなピュアオーディオシステム組んでらっしゃったので(見たわけではありませんが、w)、MDデッキとかは持ってないだろうなと思い、PCでリッピングって追加して書いたんですよね(^^;;

<クナッパーツブッシュをダビングしなかったくらいですから(笑)

デフォルメされた演奏はあまり好まれない印象があるのですが、その当時聴いたクナッパーツブッシュはどんな演奏に聴こえたのでしょう。

私はちょっと変わった演奏が好きですから、えらいスローテンポだなあ、なんて楽観的に楽しんでましたけど、w

しかしクナッパーツブッシュのCDが置いてあるのが凄いですね、そのレンタル屋さん、
かなりの大型店舗じゃないと在庫として入荷出来ないので。

責任者の権限もあるんですけど、店舗の大きさで、大体決めてあるんですよ、
CDが全体で3,000枚なら、クラシックのCDは何割とか、
全体の1割は取れないですからね、クラシックのCDは、5%くらいだったでしょうか。
CDの在庫が5,000枚の店舗だとしたら、250枚くらいしか置けないんですよ。

MDデッキ、まだ動くのですね。
私はSONYの据え置き型MDデッキと、シャープのコンパクトMDプレイヤー2台とSONYのMDウォークマンを未だに持ってます。
全然動かしてないので、きちんと動くかどうかもわかりません、w
MDも300枚くらいはありますね、録音済みのが、
空MDは1,000枚くらいありますね。
なんで、こんなにあるのかと言うと、月に一回、棚卸し作業をしないとならないんですよ、
レンタル店に居た頃ですね。
もちろん徹夜作業になります、大変なんです。
私の居たレンタル店は比較的治安が良くない地域でしたので、万引きが非常に多いんですね。
ビデオもCDもカセットとかMDとか毎月、かなり万引きされるんですよ。
ですから、多少持ち帰っても全然わからないんですね、w(ジョークですよ、ジョーク。)
ビデオ、DVD、CDなどのレンタル商品は、勝手に入荷されるんですが、カセットとかMDは業者さんを呼んで、直接交渉して決めるんですよ。月、どれくらい仕入れるかって。
業者さんとしても売れないと困るので、たまに激安商品とか持ってくるんですよ、
「こんなダサいデザインじゃ売れないですよ、売れ残ったら原価ギリギリまで値下げしないとならないし」とか文句言うじゃないですか、
すると、定番の商品とか、サービスしてくれたりするんですよね、個人的にですよ(笑)、これ、どうぞみたいな、w
なんやかんやで、どんどん貯まっていくんですよね。
DVD-Rなんかも、5,000枚くらいあったんですけどね、みんなあげちゃいました。
今はもう無いです、w

レンタル店のちょっとした裏話でした。
まあ、私の為に作ったようなレンタル店なので、普通ならこんな事は出来ません(笑)

2022/11/16 20:01  [2265-6380]   

tam-tamさん。

>感銘を受けないパラドックスという事を踏まえると、世評の良いアルバン・ベルクも好きではないのでしょうね(^^;;

基本線はそうなのですが、アルバン・ベルク四重奏団は評判がものすごく良かったですし、決定盤と言われる演奏も多かったので、主なものは買っております。
バルトークやドビュッシー・ラヴェル、再録音の方のシューベルト、EMIの方のモーツァルトが、見事すぎて感銘が薄い演奏の代表ですけど、さすが高評な四重奏団だけありまして、良いものもあります。
ブラームス、団体名の由来となったベルク、あとベートーヴェンのいくつか。


>ちちさすさんの第14番の最終楽章ベスト・ワンはどの四重奏団の演奏になりますか。
>(最終楽章だけでジャッジしてのベスト・ワンですね。)

私が初めて自分で買ったベートーヴェン弦楽四重奏曲全集がスメタナ四重奏団の新しい方です。
悪くはないというか、良いのですけど、私には訴えてこなかったです。
その後に買いましたズスケのベルリン弦楽四重奏団が、個人的にドンピシャで、第14番もベルリン弦楽四重奏団がマイベスト。終楽章もベルリンです。
アルバン・ベルクの旧録音も、この団体としては感銘のある方ですけど、終楽章のような第1ヴァイオリンとチェロが大活躍して内声は脇役に徹しているようなのだと、第1ヴァイオリンのピヒラーの音色とボウイングには好き嫌いが分かれると思います。
先日音源化したバリリ四重奏団は、後期の曲だとちょっと向きでない感じです。
カペー弦楽四重奏団は言わずもがなで、ベストワン争いに参加するような俗な演奏ではないですね。


レンタルを利用していたお話ですが、近くに5店舗と書きましたが、住んでいたところでの近くに5店舗という意味ではなく、行動範囲の近くで5店舗、です。言葉足らずですみません。
レンタルで一番借りた枚数が多かったのはアシュケナージ(指揮ではなくピアニストでの録音の方)なのですが、定評あるショパンやモーツァルト協奏曲、シューマンは好みでなく、まったくダビングしませんでした。

2022/11/17 07:44  [2265-6384]   

ちちさすさん

おはようございます(^^)。

アルバン・ベルク四重奏団、
私はFMで聴いたのが最初でしたね。
ベートーヴェンの弦楽四重奏曲、第14番でした。
洗練された演奏で、上手すぎると思いました。
「見事すぎて感銘が薄い演奏」
同じような感想でしたね。ですので、CDは買いませんでした。
アルバン・ベルク四重奏団は当分の間、ほっといても大丈夫だろうという感じもありましたので。
それにベートーヴェン以外の弦楽四重奏曲はそれほど聴いてないんですね。

ちちさすさんが初めて買ったベートーヴェンの弦楽四重奏曲全集がスメタナ四重奏団の新盤ですか。
私が初めて聴いたベートーヴェンの弦楽四重奏曲全集がスメタナ四重奏団の旧盤です。
それから暫くして、再録音盤の全集を聴いたのですが、個人的には旧盤の方が良かったです。

ちちさすさんの第14番のマイベストはベルリン弦楽四重奏団の演奏ですか。
これはおそらく聴いた事はあるんですが、聴いたとしても1回か2回だと思うので、あらためて聴いてみたいと思います(^^♪

第14番の終楽章だけ聴き漁ってた時期があったんですけど、アルバン・ベルクの旧盤は個人的には悪くはなかったです。
(全曲通しての感銘は薄いですが、終楽章だけなら悪くはなかった印象です。)
スメタナ四重奏団の旧盤、次点でアルバン・ベルク四重奏団の旧盤、ハンガリー四重奏団という順だったかな。

ベストワン争いに参加するような俗な演奏ではない、
という事は別格という事になるのでしょうか、カペー弦楽四重奏団。
なるほど、ベートーヴェンの交響曲で言えば、フルトヴェングラーのバイロイト第九とか、1947年の第5番と同じ感じですかね。

行動範囲での5店舗でしたか。
謝る必要がある事ではありませんよ、何の問題もありませんので(^^;;

アシュケナージはレンタル店を利用して聴かれたのですか。
言われてみれば、アシュケナージ、ホロヴィッツ、ポリーニ、キーシン、ブーニンが枚数としては多かったと思います。
バックハウス、アラウ、ケンプ、ゼルキンなどは一枚か二枚しか置いてなかったですね、私の店では。

レンタルCDでは、とにかくCDの取り扱い方を知らない人が多過ぎる印象でしたね。
返却されたCDの盤面を見ると指紋がごっそり付いていたり、
CDケースからの外し方がわからないのか、ヒビが入っていたり。
とにかくレンタル店の最盛期の頃は自分でCDを買う人が異常に少なかった印象がありますね。
そもそも、CD100枚所有している人なんてほとんど居ませんでしたからね、スタッフも含めて。
この点においてクラシック音楽好きは、一般的な方々からすると、ちょっと特殊な人達に見えるのでしょうね(笑)

2022/11/17 09:12  [2265-6386]   

tam-tamさん。

アシュケナージで買ったのは、ベートーヴェンのソナタ30番から32番の再録音盤と、モーツァルトのソナタ集の2枚です。モーツァルトのソナタはアシュケナージのレパートリーとしては珍しい部類ですが、なかなか良いです。
アシュケナージの指揮盤ではラフマニノフやショスタコーヴィチとかを買いましたが、これはもう手元にはありません。

ショスタコーヴィチはあまり所持しておりませんで、決定盤と言われるムラヴィンスキーのも持っていません。そもそもあんまり好きでない曲が多いせいなんですが。
でも先日、といっても結構前ですが、寝込んでいる時にラジオでロジェストヴェンスキーやスヴェトラーノフのショスタコーヴィチを聴きまして、苦手だと思っていた第8番や第11番もけっこう良いなと感じたのでした。
ムラヴィンスキー以外で決定盤はスヴェトラーノフの第7番と思うので、これを買ってみようかなと思ったりしています。
第7番は、インバルとバーンスタインを所持しているのですが、特に良いとも感じていませんでした。
有名な「チチンプイプイ」はわかりますが、この部分を「おおーっ」て感じさせてくれることを期待しておきます。

と書きましたが、なんか入手がかなり難しいみたい…(^▽^;)

2022/11/20 07:57  [2265-6413]   

ちちさすさん。

ショスタコーヴィチの交響曲は豊富に音源が揃えてありますね。
(全部、図書館借りたCDです、エコですよね、w)
確かアシュケナージ指揮の曲もあった気がするんですが、何番だっけ、w
最初にキチンとタグ付けしてないと、こうなります( ̄▽ ̄)。

<ショスタコーヴィチはあまり所持しておりませんで、決定盤と言われるムラヴィンスキーのも持っていません。

まあ、ネガティブな曲調が多いですからね、w
ムラヴィンスキーは良く、決定盤、決定盤と言われておりますが、こと、ショスタコーヴィチに関しては、個人的に衝撃を受けた曲は少ないです。
交響曲第10番の第2楽章くらいですかね(笑)
第5番もムラヴィンスキーの演奏ではあまり聴きませんし。
ムラヴィンスキー指揮で良く聴くのは第12番ですね。
第14番は傑作ですね、これの初演録音盤を入手したいのですが、指揮者は誰だっけ(笑)
そうそう、ルドルフ・バルシャイでした。
(当然カンニングして書いております、w)

11番が結構良いなと感じましたら、12番も結構良いな、と感じると思うんですが、如何でしょう(^^;;
12番はムラヴィンスキーが決定盤でしょうね、まぎれがないのは12番だけだと思っています。

第7番はショスタコーヴィチとしては珍しく陽気な曲調ですから、3大ネクラ指揮者と言われたインバルとは相性が良くないのでしょう、w
第7番は長いですよねー、(^^;;
私は誰の指揮の演奏で聴いていたんだっけ(笑)。

カラヤンが唯一指揮した第10番も聴かれてないのですか。
決定盤争いは、大抵ムラヴィンスキーとカラヤンになりますね、第10番。
カラヤンは2度録音していると手元の資料には書いてありますが、入手出来る音源は3種類ありますね。
この資料もごっそりとショスタコーヴィチに関して削除されておりますねー(^^;;

個人的にはベートーヴェンの次に聴きやすい交響曲作品ですね、ショスタコーヴィチの交響曲。
後1曲書いてくれたら、ベートーヴェンの弦楽四重奏曲と同じ曲数になったのに(*´-`)。

2022/11/20 08:42  [2265-6414]   

ちちさすさん。

今は動画が観れないそうですが、カラヤンのコンサート映像とか観た事ありますでしょうか。

ベートーヴェンの交響曲全集の映像BOX、これは確かに酷いんですけど。
(コンセプトがですよ、楽団員にカツラを被せたりとか、有名じゃないですか。)

一発録りのライブコンサート映像ですね。

上記のBOXセットは目を閉じているカラヤンの指揮姿が垣間見れますけど。

まあカラヤン自身はとにかく絵になってカッコいいんですが、編集が利かないライブコンサートでのカラヤンもいいんですよね。

顔から汗を吹き出しながらの指揮姿を観る事が出来ます。(これまたカッコいいのです!)

カラヤンと言えど、他の指揮者同様、人間ですから、当たり前と言えば当たり前なんですけども。

帝王カラヤンと言えど、やはり若干の緊張が感じられます。

それと、端正な顔立ちから、よくジャケ写にカラヤンの写真?画像が使われるじゃないですか。

ヘラヘラした表情のカラヤンのジャケ写って見た事あります?

やはり、何処か陰影があって深みがあるんですよね。

その点、天才カルロス・クライバーはヘラヘラ顔ではないですけど、笑みがある表情のジャケ写が結構あるのですね。

カラヤンのライバルとされた同世代の指揮者では、バーンスタインとかベームとか居ますけど、やはり深みが感じられないのですよ。
(前にもこんな事、書いた様な、w)
ベームは職人気質の顔立ちで、悪くはないんですが、ジャケ写ではカラヤンの方が映えますよね。
バーンスタインも端正な顔立ちという事ではカラヤンと結構良い勝負なんですが、圧倒的に深みが足りません、
やはりこの方、ヤンキーなんですよ(笑)
指揮台の上でも飛び跳ねてますからね。

ムラヴィンスキーなんかは今では、簡単に指揮している映像なんか観れますけど、私が最初に購入したVHSビデオBOXはそれまで秘蔵とされていたもので、かなり高額でしたけど、観てみたい、という欲求を抑えきれず勢いで買ってしまいました、w
晩年のムラヴィンスキーは、指揮棒も持たず、椅子に座ったまま指揮しているんですが、アイコンタクトどころか、かなり顔で指揮してるんですよね。
(内田光子さんも表情豊かなので、顔芸、顔芸言われておりますが。)
秘蔵映像なので、録音状態は良好ではなく、カラー映像ながら、モノラル録音という有り様で、まさにマニアに向けたBOX集という感じでした、
こんなものに2万円も払って購入する人が居るんだなあと←おんどれも買っとるやんけ、( ̄▽ ̄)、w

2022/11/23 07:03  [2265-6433]   

tam-tamさん。

動画については、映像がサブミニナルになって気を失う恐れが高いので、一切避けてます。脳の都合なのですが、今もそうなのかはテレビとかをまったく見ていないのでわかりません。
でも試す気はまったくありません。
最初にこうなったのは麻痺を発症した後なので、何か関係あるかもしれませんが、とりあえずの検査では異常はなかったので、精神的なものと診断されています。
発症してからはパチンコも行けていませんので、パチンコの液晶もダメかもしれませんが、パチンコは今もフィーバークイーンとかドラム海物語とかのドラム機がありますから、このあたりは体調が良ければ打てそうに思います。


ショスタコーヴィチは有名でない演奏ばっかり持ってた感じ、なぜかなぁ〜?(^▽^;)
カラヤンも聴いたことがなかったですが、これはショスタコーヴィチだから聴いてなかったみたいなものです。
カラヤンが第10番をレパートリーに入れたのは、ヴァイオリニストのオイストラフの強い勧めを受け入れてのことだというのは有名なお話ですが、カラヤンはソリストからのアドバイスはけっこう受け入れるタイプだったそうですね。ライマーもギーゼキングからの推薦でしたし、ヴォーン・ウィリアムスやニールセンも録音がありますが、誰かからの勧めだったはずです。


演奏家のお顔のお話は、なんと返したら良いのかって感じですが、個人的にはあんまり喜怒哀楽を出して欲しくないです(^^;)
個人的に好きなのは、微笑みを浮かべて演奏するラローチャです。かわいいおばあちゃんですよね。私もあんなふうに歳をとれたらなぁ(^^)

2022/11/25 07:27  [2265-6438]   

一昨日の夜、サッカーのワールドカップ、ドイツvs日本を、NHK-AMラジオで聞いていました。
まさか勝つとは思いませんでした。
スポーツはやっぱり映像があったほうがいいのですが、でもラジオ中継のアナウンサーは立体的な言葉遣いをしてて上手いですね。大相撲のラジオ中継でもそうですが、こういうアナウンサーがいればラジオで十分です。

2022/11/25 07:45  [2265-6439]   

ちちさすさん

おはようございます(^^)。

カラヤンのコンサート映像の話は、まだちちさすさんが学生時代や仕事が出来ていた頃に観たことがあるでしょうか、という趣旨の質問でした。

凄く良いから、是非観てください、というものではありません。
誤解されていたとしたら、申し訳ないです(^^;;

私もてんかん(自律神経発作)と診断されてはいますが、脳波検査を受けても異常はなく。
これは発作を起こしていない状態で、脳波を測定しても異常が見つかる訳がないのは素人でもわかる話ですので。
(先天性てんかんは例外として。私は40歳を過ぎてから発症してますので。)
なので、発作がてんかん(自律神経発作)だとは断定出来ないのです。
処方された薬がたまたま効いたので、じゃあ自律神経発作だろうと。
私としても原因が何なのか別に関係ないんですよ、薬で発作が治まっている限りは、めんどくさいですしね。

ドラムのパチンコも激しいフラッシュとかありますからね、最近のパチンコの派手さは昔のパチンコの比ではないです。
私が20代の頃はパチンコ台が20万円から25万円、パチスロ台が40万円から45万円という仕入れ価格でしたが、最近はパチンコ台とパチスロ台の仕入れ価格が同じ金額になりました。
どちらも大体50万円くらいですねー。
(ドラム式のパチンコ台は10万円くらい安いですが。あと、液晶じゃないドットとか。)

権利物とかは昔と同じで、それほど派手な演出は無い機種が多いので、安心して遊ぶなら、権利物でしょうね。
(権利物と書いてますが、権利物に近いタイプですかね、パチンコは本当に打たないので、すぐ忘れちゃうんですよ。)

カラヤンの第10番も聴いてないとは、これまた筋金入りですね(^^;;

ムラヴィンスキーが聴いてると知っていて、指揮した事からも、カラヤン自身相当な自信があったのでしょうね。

ムラヴィンスキーがカラヤンの実演を聴いて、賞賛したエピソードと、痛烈な皮肉を伝えたエピソードと2つありますので、真相は今となってはわかりませんねー。

ただ、カラヤンは再録音している事からも、一度目の録音にはカラヤン自身が満足していなかったか、ムラヴィンスキーが酷評したか、どちらかでしょう。

<演奏家のお顔のお話は、なんと返したら良いのかって感じですが、個人的にはあんまり喜怒哀楽を出して欲しくないです(^^;)

こういうくだらない話しをするのが私ですので、あまり真剣に読まないように(^^;;
顔で演奏の質がわかったら、誰も苦労しませんよ、ハズレのCDなんて買う事にもならないでしょう、w
ただねえ、こういう馬鹿馬鹿しい話しを何故か熱弁したくなってしまうんですよねー(笑)

ラローチャですか、今度探して観てみますね(^^)。

ワールドカップ、ドイツ戦は私もリアルタイムで観ていましたよ。
サッカーの場合、全体を映すと、ボールが小さくて見えないので、ラジオで聞いていてもあまり変わらないと思います。
実際、「ドーハの悲劇」は、私のレンタル店で、ラジオ放送で聞いてましたが、最後のロスタイムはみんな緊張して聞いていましたからね。

解説は本田さんでした?
私もサッカーにはあまり詳しくないので、正直、誰の事を言ってるのやら、よくわからないんですよ。
コーナーキックからの攻撃は一瞬なので、映像があってもなくても私はよくわからないですので、w
実況が上手い方が把握しやすいですし、実況が下手でも解説が上手だと、ゲーム展開とかが楽しめます。
実況、解説共に素晴らしいのがベストですね、こうなると、映像はなくても十分楽しめます(^^♪

2022/11/25 08:48  [2265-6440]   

ちちさすさん。

こんばんは(^^)。

<ショスタコーヴィチは有名でない演奏ばっかり持ってた感じ、なぜかなぁ〜?(^▽^;)

ショスタコーヴィチの交響曲は初期の作品以外は聴きやすいですよね。
好みは別として、ですよ。

ワーグナーの楽劇の方が聴きづらいですね、私にとって。

クラシック音楽の聴き方というか、効率よく聴く順番というのがあると思うんですね。
(勉強の意味も含めてですね。)
極論してしまえば、好きな作曲家の作品だけ聴いていれば良いと思います。
クラシック音楽と言えど、楽しくなくては音楽を聴く意味がないので。

だけど、最初はあまり好きじゃなかったのに、聴いているうちに味がわかるような作品ってあるじゃないですか。

モーツァルトは耳に残りやすいメロディー(旋律)が豊富なので、聴きやすいです。
聴きやすいですが、真髄を極めるのは結構大変な作曲家という印象です。

ブルックナーはとっつきづらいです。
ちちさすさんも書いておられましたが、ブルックナーを最初に朝比奈先生の演奏で聴くとかなりとっつきづらい印象になるかと思うんですよね。
改訂版、原典版とありますし、原典版も一つだけじゃないじゃないですか。
(一つだけじゃないじゃないですか、って日本語として大丈夫ですか?本当にわからないんですよ、最近。)

パッと聴いて、すぐに好きになる作曲家ではないと思うんですよね、ブルックナーって。

でも、音楽史においては重要な作曲家じゃないですか。

バッハ、ワーグナー、ブルックナーは10代のうちに聴いてしまった方が良い作曲家だと思うんですよね。
聴いてしまった方が良い、というより、良さがわかるまでにしておきたい作曲家だと思うのです。
バッハのマタイもワーグナーもブルックナーも10代の頃にちょろっとは聴きましたが、聴き込んだのは20代になってからなんです、結構キツいものがありました。
シェーンベルク、ベルク、ウェーベルンなどの12音音楽も10代のうちに聴いてしまった方が良いと思うんですよね。
後々楽じゃないですか。

本来は、バロック、古典派、ロマン派、後期ロマン派、近代、現代、と順に聴いていくのが正当なのかもしれませんが、
なんとなく、効率が良くないと思うのですよ。

ショパン、シューマン、メンデルスゾーン、ヨハン・シュトラウス二世、とかはワーグナーを理解した後で聴いた方が、スッと頭の中に入ってくるんじゃないかと。
あくまで、私個人の想像でしかありませんが、

どうなんでしょうね。
最初は好きな作曲家の作品を聴くとしても、比較的若いうちに、とっつきづらい作品を聴いてしまった方が良いのでは、と想像しちゃうんですけどね。

結構、敬遠してた作品があるんですね、イメージだけで。
フルトヴェングラー作曲の交響曲とか。
非常に難解で難しい作品なんだろうな、っていう印象があったんですよね。
ですが、聴いてみると、結構聴きやすいです。
聴きづらい作品だと、時間的に長く感じてしまうものなんですが、そういうのが無かったので。
語れるほど理解はしてないと思うところではありますが、こういう感じの交響曲だったら、もっと早く聴いておけば良かったなあ、と。

ちと、自分でも何を書いているのか、わからなくなってきましたので、この辺で(^^;;

独り言だと思ってください、完全スルーで大丈夫です(笑)。

2022/11/26 02:13  [2265-6443]   

tam-tamさん。

>カラヤンのコンサート映像の話は、まだちちさすさんが学生時代や仕事が出来ていた頃に観たことがあるでしょうか、という趣旨の質問でした。

すみません。そういうことでしたか(^^ゞ
ここでは書いたことがないのですが、私は子どものころから、テレビは一家団欒の時しか見なくて、おじいちゃんと一緒にプロ野球や大相撲、あとは時代劇を見ていた程度で、アニメとかドラマとかバラエティとか、ほぼまったくです。
実家にはビデオデッキもありましたので、何かきっかけが有ればレンタルで借りて見たことはあります。
大学に入るために一人暮らしを始めたときには、いらないのでテレビなしでした。
夫もテレビはあってもなくても良い人なので、結婚してからもしばらくテレビはありませんでした。
買っても邪魔なだけ、って感じで。
ですが、子どもが幼稚園で、「〜戦隊」とか「仮面ライダー」とか「クレヨンしんちゃん」とか「妖怪ウォッチ」とか、他の子とのテレビ話題や遊びについていけないことがわかり、そこで初めてテレビを我が家に導入したのです。
正確にはキチンとした導入でなく、かなり変則的な導入だったのですが、そこらへんのお話は省きまして、とにかく若いころはテレビなし、当然ビデオやDVDもなし、PCでもまったく見ませんでしたので、クラシック音楽の映像作品もまったく見ていません。
オペラなんか映像でみたいかなぁと思ったこともありましたが、腰が重くて買いませんでした。
2度目の麻痺のあとから、映像が見られなくなってしまいましたので、大人になってから映像を見られた期間て、すごく短いんですよ。


クラシック音楽を分ろうと思うなら、聴く順番というのは間違いなくありますし、私もクラシック初心者さんには順番を意識して薦めます。
私の場合は、子どもの頃に家にあったおばあちゃんのLPが事始めですから、効率もなにもありません(笑)。

フルトヴェングラーの交響曲は私は第2番だけ持っていますが、作曲家フルトヴェングラーがここまでフランクの影響を受けていたのかと驚きますよね。
フランクの交響曲はカラヤンやジュリーニを持っていますが、もう一つ、良い曲には思えなかったんですよね。フルトヴェングラーの演奏で聴きまして、初めてフランクの良さが分かりました。フルトヴェングラーがフランクに傾倒していたわけも分かるような気がします。

ショスタコーヴィチの交響曲は全集としてはインバル/ウィーン交響楽団のを持っていますが、これで聴く限り、第1番と第2番「10月革命」はほぼ習作ですね(^^;)
第3番「メーデー」から作品の格を帯びたかな、って感じがします。
特に第3番は合唱付きの曲ですが、演奏時間30分くらいのうち合唱が入るのは最後の5分間くらいだけで、ほぼ器楽の曲みたいなものです。これはなかなか良い曲だと思います。
次の第4番と並んで、いくつかの演奏で聴いてみたいものです。
第5番も聴きやすい曲で、私はインバルでもフランクフルト放送交響楽団との録音がとても気に入ってます。
で、次の第6番から苦手になってくるという(^▽^;)
先日も書きましたが、ロジェストヴェンスキーやフェドセーエフの第8番や第11番を偶然聴きましたら、これがけっこう良くて、やっぱりショスタコーヴィチは演奏次第ですね(^^;)


サッカーのラジオ中継の解説者は宮澤ミシェルさんという方でした。判りやすくて良解説でしたよ。

2022/11/26 08:32  [2265-6445]   

ちちさすさん。

おはようございます(^^)。

と言っても、ちちさすさんの縁側で書いていたら、こんにちはの時間ではないですか(^^;;

<すみません。そういうことでしたか(^^ゞ

あれ、やっぱり勘違いして書いておられました?
説明不十分だったようで申し訳ないです(^^;;

大学時代にテレビなしって、お友達とかの会話についていけました?
私は、あまり人と接しないようにしてたので、大丈夫でしたけど。

私も20代の頃はトレンディドラマとか無縁で過ごしていたので、テレビはほとんど見てなかったですけど。

ドンキなどでは、チューナー無しのテレビが良く売れているそうです。
(地上波チューナーが無いテレビって、テレビじゃないような、w)

<クラシック音楽の映像作品もまったく見ていません。

なるほど、そうだったんですね。
私は指揮者のタクトが知りたくて、ちょこっとだけ、購入しましたけど。
天才カルロス・クライバーの独特なタクトは有名じゃないですか。

<オペラなんか映像でみたいかなぁと思ったこともありましたが、腰が重くて買いませんでした。

ワーグナーの楽劇が苦手って方は、DVDで映像付きで鑑賞した方が理解しやすいので、非常にお勧めです。
これは、間違いないですよ(^^♪
「指輪」とかの大作は最初にDVDで鑑賞した方が、音楽がスッと入ってきますので。
その後に、聴いてみたい演奏のCDを購入した方が、早く楽しめます。

<私の場合は、子どもの頃に家にあったおばあちゃんのLPが事始めですから、効率もなにもありません(笑)。

まだ、自分でレコードを買えないし、選択肢がないので、これは仕方がないですよ(笑)
逆に親が強制的に聴かせようとしてもダメだと思うので。
幼少期は金銭的問題があるので、これはどうしようもないですね(^^;;

<フルトヴェングラーの交響曲は私は第2番だけ持っていますが、作曲家フルトヴェングラーがここまでフランクの影響を受けていたのかと驚きますよね。

私はフランクの交響曲は聴きやすかったんですよ。
だからでしょうかね、
(聴きやすかっただけで、理解しているのとは違いますので、w)
フルトヴェングラーが作曲した交響曲もそれほど、聴きにくい音楽ではなかったです。
(ちゃんと理解しているのとは、別問題であります、w)
なので、イメージだけで敬遠していた時期が非常にもったいないと思いました。後悔ってやつです(笑)

<第3番「メーデー」から作品の格を帯びたかな、って感じがします。

現代音楽が得意なちちさすさんは実験的要素が含まれる、初期の作品の方が好まれるかな、と想像していたので、第3番、第4番あたりが比較鑑賞したい作品だろうな、と。
かなり珍しいですね、私の予想が当たるとは(^^;;

<第5番も聴きやすい曲で、私はインバルでもフランクフルト放送交響楽団との録音がとても気に入ってます。

第5番だけ、もの凄い数があったんですよ、図書館。
全部借りて、インポートしてあるので、15種ほどの第5番の演奏が聴けます。
インバル/フランクフルトの演奏もありますね。
世評が高い、ムラヴィンスキー、バーンスタインのCDも落としてあります。
バーンスタインの演奏は世評と合致しているんですけど、私はすぐ飽きちゃいました。
ちちさすさんが聴くと、私にはわからない魅力的な部分を見つけられると思うので、わからないですけどね(^^;;
多分、バーンスタインに関しては世評通りなので、良い演奏なんですけど、飽きてしまうと思うんですよねー。

<で、次の第6番から苦手になってくるという(^▽^;)

音楽に関しても国が関与しているので、仕方ないと思うんですよねー。
第5番の第4楽章もショスタコーヴィチが好き勝手に作曲していないので。

<やっぱりショスタコーヴィチは演奏次第ですね(^^;)

ショスタコーヴィチの交響曲も全集として所有されていたのですね。
演奏次第ではありますけど、全集をお持ちでしたら、十分ではないでしょうかね(^^;;
好みの問題もありますし、お金をかけるのでしたら、ブルックナーの交響曲の方かな、と。
私は、たまたま図書館で全曲が揃えられる環境だったので、色んな指揮者の演奏の音源を持ってますけど。
(レンタルだったら、多分揃えてないと思います。)

<サッカーのラジオ中継の解説者は宮澤ミシェルさんという方でした。判りやすくて良解説でしたよ。

予選リーグで、日本は、ドイツ、コスタリカ、スペインとあたるんですが、明日のコスタリカ戦が非常に重要な試合になってきます。
スペインvsコスタリカは7-0の大差でスペインが勝利しています。
ドイツの結果次第で、明日のコスタリカ戦で、日本の予選突破が早くも決まってしまうので、大一番なんですよ。
世界ランキング的にコスタリカは格下の相手になるので、選手にかかるプレッシャーとの戦いなんですね。
ドイツ戦は相手が優勝候補という事もあり、やるしかないという気持ちに吹っ切れたのですが。
格下相手だと、どうしても守りに入ってしまうので。「負けられない」というプレッシャーで。
ですので、展開次第ではドイツ戦以上に苦戦すると予想しています。
サッカーは詳しくないので、戦術的な事はほとんど分かりませんが、勝ち負けの心理的要素はわかりますので。

2022/11/26 11:53  [2265-6446]   

tam-tamさん。

明日の2戦目、日本がコスタリカに勝って、スペイン対ドイツ戦でスペインの勝ちまたは引き分けで、日本の予選突破が確定しますね。
ドイツが勝ってしまうと、3戦目次第で勝ち点で並んで得失点差での勝負になりますから、日本は危なくなります。スペインに頑張ってもらわなければですが、スペインとドイツでは現在はスペインのほうが格上みたいですね。
コスタリカは攻撃力よりも堅い守備力でワールドカップに出てきたチームですから、日本は点が取れるかどうかです。
負ける相手ではないんでしょうけど、0対0のスコアレスはあり得ますし、これは日本にとって負けに等しい引き分けになってしまいます。そうなりませんように。
夫のおかげで、サッカーも判るようになってきたので、明日が楽しみです。

2022/11/26 14:18  [2265-6447]   

ちちさすさん。

私もテレビの解説で知ったんですが、スペインが大量得点していますから、得失点差で、予選敗退というのがあり得ます。

これ、まさに30年近く前の「ドーハの悲劇」と一緒なんですよね。

ワールドカップにおいて、世界ランキングなんてのはアテにならないものなんですが、ランキング的には次戦のコスタリカが日本より格下にはなります。

ドイツ戦に勝利して、「ジャイアントキリング」なんて言われておりますが、優勝候補の一角であった、ドイツのDFの選手のプレイに批判が集中していますよね。
私も観てはいたんですが、本田選手の解説で気付きました(^^;;

日本の決定力不足は昔から言われている事なので、ここら辺はあまり気にしないんですけど。

コスタリカは守備力が強いチームなんですか。
それを7-0で勝ってしまうスペインってヤバくないですか。
まあ、初戦はどの国も落とせないゲームなので、スペインも最強布陣で挑んだ可能性も否定は出来ないですけど(^^;;

優勝候補の一角であったドイツと、ランキング的には格下になるコスタリカでは選手のモチベーションが相当違うと思うんですよね。

対ドイツ戦では、「勝てたらいいな」「最悪でも引き分けに」だと思うんですよ。
とにかく強敵ですから、やるしかない。
後半での攻撃的選手采配がズバリときた感じですが、コスタリカ戦では守備的な布陣になると予想します。

ドイツの結果次第ではありますが、コスタリカに勝てば、予選突破の可能性が高いだけに、余計なプレッシャーがかかると思うんですよねー。

「絶対に勝つしかない」より、「下手な失点だけは許されない」のが勝ってしまうと思うので。

ですので、カウンターが怖いから、あまり無茶な得点の取り方はしないと思うんですよ。

ですので、ちちさすさんがおっしゃっているように、0ー0になる可能性が高いんですよね。

ただ、コスタリカもスペイン、ドイツに負けて、事実上予選敗退が現実的であるので、チームの士気が低下していると思うので。

3戦全敗は悔しいから、意地になって勝ちに来るかもしれないですし、ちょっと怖い相手ですよね(^^;;

初戦のドイツ戦より痺れる試合にはなりそうだと思ってます。

などと、ツラツラと書いておりますが、前のワールドカップで、ようやく「オフサイド」というルールを理解出来たというね(笑)

2022/11/26 17:46  [2265-6450]   

訂正レス:

<ただ、コスタリカもスペイン、ドイツに負けて、事実上予選敗退が現実的であるので、チームの士気が低下していると思うので。

<3戦全敗は悔しいから、意地になって勝ちに来るかもしれないですし、ちょっと怖い相手ですよね(^^;;

えー、ドイツvsコスタリカが予選最終戦でございました(^^;;

ですので、コスタリカとしても対日本戦は負けらない試合となりますね。

まだ、ドイツに負けておりません、コスタリカ。
チームの士気が低下などしていませんね( ̄▽ ̄)、w
いや、むしろ、上がっているまでありますね、負けられないので。

オフサイドの書き込みをしちゃいましたね、w

失礼致しましたm(_ _)m。

2022/11/26 20:33  [2265-6451]   

ちちさすさん。

今日は、競馬に大相撲、ワールドカップと何とも忙しい日になりそうですね(^^)。

日本vsコスタリカが19時から。
スペインvsドイツが28時からですか。
え、28時って何時( ̄▽ ̄)、w

コスタリカ戦に勝っても、ドイツがスペインに勝つと、最後までわからなくなってしまうので、ドイツvsスペイン戦も痺れる試合になりそうで楽しみですね(^^)。

えーー、ここは「ワールドカップを楽しく語ろう」の掲示板でしたよねd( ̄  ̄)、笑。

2022/11/27 06:18  [2265-6466]   

大相撲は高安が勝って逃げ切るか、決定戦にもつれるかですね。展開によっては巴戦もあります。

競馬はジャパンカップだそうですね。詳しくないのですが、本命が2頭いるそうで、連複は当たりやすそうです。その分配当は少ないんでしょうけど。

ワールドカップのラジオ放送、今夜はNHK-FMのほうです。解説は早野さんです。

2022/11/27 09:57  [2265-6468]   

ちちさすさん。

高安に優勝してもらいたいですけど、巴戦も見たいですよねー、何年ぶりだろー。

そうなんです、ジャパンカップなんですよ。
最初は外国馬に全く歯が立たず、世界とのレベルの差を痛感させられたG1レースです。
最初に優勝した日本馬はカツラギエースでしたが、なんと言ってもシンボリルドルフですよね。
優勝したホーリックスと激走し世界レコードを叩き出したオグリキャップも忘れられないレースです。
オグリキャップという名前は何処かで聞いたことがありませんか。

競馬は好きで良く観ていますが、馬券は買わないですね。
当たらないからです(^^;;

日本vsコスタリカ戦は19:00からですが、逆に聞きづらい時間帯かもしれないですね。

ちょっと面白いCDが見つかりました。
と言っても20年近く前に購入したCDなんですが(^^;;
ベートーヴェンの作品集のCDなんですが、なんとWikipediaにも載ってない曲が収録されているのです。
曲目リストは後ほど公開しますので、楽しみにしていてください(^^♪

2022/11/27 13:01  [2265-6471]   

tam-tamさん。

日本がドイツに勝てたんです。
コスタリカが日本に勝てもするでしょう。
夫婦でスコアレスドローを最悪パターンと話してましたが、それはまさか負けるとは思わなかったから。
ドイツに負けてコスタリカに勝ったと考えれば良い、との声もあるようですが、それって日本の予選敗退のシナリオのひとつですから、全然ポジな考え方ではありませんよね。
あとはスペイン戦を、勝敗抜きで楽しみます。いいゲームになってくれますように。ラジオ中継ちゃんとしてくれますように。


ジャパンカップは本命2頭差し置き3番人気の馬が勝ったとか。何が起こるかわかりません、というほどの番狂わせでもないはずですが、多くの人は保険で買っておいた馬券での当たりでしょう。トータルでは勝ててない人が多数では?


大相撲、巴戦では一番不利と思われた阿炎が優勝。

昨日のスポーツはホント、なんと言ってよいのやら(^^;)

2022/11/28 07:06  [2265-6477]   

オグリキャップは聞いたことがありますよ。
騎手の武豊さんもお名前は知っています。
ただ、それ以上のことが言えませんで(^^ゞ


ここ最近、カラヤンのCDを2つ買いました。
ひとつはEMIボックスのうちのひとつで、1970年代のドイツオーストリア系の作曲家を集めた8枚組です。
ほとんどすでに持っている音源なのですが、4ch録音なので音が荒れるなどリマスターが上手でないものもあったので、このボックスの新リマスタリングで良くなっていればと思っての購入でした。
うーん。残念ながら、全然と言っていいほど変わってませんでした(^^;)
特に、ヨハンシュトラウス2世の作品集の荒れた音が改善されているのを期待したのですが、もう!(^▽^;)

もうひとつは、チャイコフスキーの交響曲第1番から第3番までの2枚組。
カラヤンもそうですけど、ほとんどの指揮者は全集を作る時しか録音しませんので、おそらく第4番以降に比べると落ちるんだろうと思い、私も実はまったく聴いたことがなかったのです。
ふーん、ふーん!
シューベルトの第1番から第4番までとか、ショスタコーヴィチの第1番みたいな習作ぽいんだろうと思ってましたが、さにあらず。
チャイコフスキーは第1番から作品としての格を持っています。第2番や第3番は、同時期に作曲されたのがピアノ協奏曲第1番とか、バレエの白鳥の湖とかの名曲でして、同じくらいの出来栄えです。
第4番以降のような質量ではありませんけど、もっと有名でもおかしくないと思います。
もっと早く買っておけば良かったです。久々の当たりCDでした。

2022/11/28 07:32  [2265-6478]   

ちちさすさん。

ドイツvsスペイン戦を観てました。
素晴らしい試合でした。

日本は格下のコスタリカに負けました。
もちろん、その試合も観てました。
日本が負けた、それは単に結果なので、どうでも良いのです。
問題は試合内容です。
ドイツvsスペイン戦とは比較になりません、あまりに内容が悪過ぎましたね。
前半戦は手数で日本が上回ってましたが、アグレシッブに点を取りに行くぞ!という姿勢が感じられず。
デフェンスラインにボールを下げる、これはドイツvsスペイン戦でも見られましたが、内容が全然違います。
日本はでフェスラインにボールを下げた後、DF同士でボールを回しているところが何度かあったのですよ。
これは積極的に点を取りに行く、というよりも、失点だけはしてはならないという守備的なものです。
前半戦は0-0でいいや、という感じに受け取れます。
スペインも一旦デフェンスラインにボールを下げるのですが、すぐ攻撃に転じます。
一瞬たりとも目が離せない素晴らしい試合でした。
スペインがドイツに勝てば、多少は日本が有利になります。
ですが、あの試合を観れば、ドイツを応援したくなりますね。
こういう大舞台では、内容より結果が全て、だと言う人も多いでしょう。
まあ、価値観の違いなので、私の価値観を押し付けるつもりもありません。
私もプロとして麻雀を生活の糧にしていた頃は、内容より結果が全てだったので。
これで、全チームに予選突破の可能性があるという大混戦となりました。
まあ、返って良かったんじゃないですかね、優勝候補だろうが強豪だろうがスペイン相手に勝つしかないので。

競馬を含む公営ギャンブルは、75%の還元率となっております。
宝くじが50%ですね。
まあ、ほとんどの人が勝てません。
固い馬券ばかり買っていれば、的中率は向上しますが、配当が低くてどうにもなりません。
最低でも資金が1億ないと、競馬では生涯トータルプラスにする事は、無理です。
そんな資金など私にはないので、馬券は買わないのです。

大相撲、巴戦になっちゃいましたね(^^;;
一番不利なのは大関、貴景勝です。
高安、阿炎の対戦は5時ごろに行われてます。
対して貴景勝は一番最後ですから、
優勝決定戦は、すぐに始まりますので、その時、まだ貴景勝の息があがってましたので。

サッカーはラジオで聞いてた方が良かったまでありますね。
映像見ると、多分、ストレス溜まります、w

2022/11/28 08:03  [2265-6479]   

オグリキャップと武豊の名前は聞いた事があるでしょう。

オグリキャップなんて、パチンコ屋の景品のぬいぐるみまでなってましたので。
あまりに可愛いので、2,500発でGETしましたが(笑)

この時期の競馬の白熱ぶりは相当で、大学生であれば、ほとんどの人が馬券を買っていましたね。
(100円、一点だけ、と言うのも含めてですよ、w)

ハズレのCDを購入してしまいましたか(^^;;
こればかりは仕方がないですよねー。
開封して音を聴くまでわかりませんからね。

チャイコフスキーの交響曲第1番から第3番まで未聴だったのですか!
いやー、おそらく、ちちさすさんとのやり取りで一番衝撃を受けたかもしれないです(笑)
いくらなんでも、一回くらいは聴いているだろうと。
マイナーと言えば、マイナーな交響曲ですが、チャイコフスキーですよ(^^;;
フルトヴェングラーの交響曲ではありません、w
私はハイドンの交響曲でさえ、ちちさすさんなら、全部聴いているかも知れない、と思っていたので、w
<ふーん、ふーん!
って(笑)。

<もっと早く買っておけば良かったです。

いや、逆に良かったんじゃないですかね。
鑑賞に耐え得る未聴の曲を聴く事が出来たので。
おそらく、ですが、今後無いと思うのですよ、ロマン派の作品で、こういうケースって。
同曲異演ではあるでしょうけど(^^)。

なんで今の今まで未聴だったのですかね。
確か、私のレンタル店にも置いてあったような。
んー、図書館かなあ。
いずれにせよ、入手するのが困難なCDではありませんからねえ。
好きなカラヤンの演奏で聴けて、良かったです(^^♪

でも、なんででしょうね。
チャイコフスキーの第1番から第3番、なんで、こんなにマイナー扱いされているのでしょうね。
聴く必要が無い、とまで書いてある書籍もありますから。

まだ、あるんですか、未聴の大作って←興味深々。

あ、そうそう、ベートーヴェンの作品集のCD、画像共に、曲目リストアップするの忘れてました。
ウィキペディアにも載ってないのですよ。
Op.ではなく、WoO.ですけどね。

2022/11/28 08:45  [2265-6480]   

ちちさすさん。

ググったら、出てきました、w

しかも、iTunes Storeで音源が購入可能みたいです(^^;;

一応、ネタとして、CDの画像添付と曲目のリストアップはします(笑)。

打ち込むのに時間がかかるのと、vol.4もそろそろ終わりそうなので、vol.5にて、このお話をさせて頂きますね。

2022/11/28 09:01  [2265-6481]   


この掲示板の新着スレッド

ページの先頭へ