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楽しい音楽を語ろうの掲示板に
楽しい音楽を語ろうの掲示板に新規書き込み

クラシック音楽専用掲示板を建てる事に致しました(^^)。

「みんなの掲示板 vol.13」で書かれたクラシック音楽関連の書き込みのレスはこちらをお使い下さい。

2021/9/11 17:46  [2265-5710]   

 Bigshooterさん  

tam-tam17701827さん
ちちさすさん

クラッシック板を開設いただいたので折角なので13は削除してこちらに書込みさせていただきます。

こんばんわ^^
ワクチンでアレルギーが出て薬を飲むと倦怠感が半端なく真昼間に寝落ちしてました 涙

ベートーヴェンの弦楽四重奏は
@ブタペスト Aアルハンベルク Bズスケ Cゲヴァント・ハウス Dベルチャ
Eエベーヌ

と演奏時期と演奏スタイルの違うものを買い込んでみましたが、やはり演奏技術と録音技術の進歩は10年もたつと驚くものがありますね・・・
@ABくらいまでは「一生懸命演奏している感」が強いですがC以降になると演奏自体はブラインドタッチレベルになっていてアンサンブルの精度や音楽性、表現に意識が集中しているように感じます。
最新のEあたりになると10年前のDと比較してもより表現に重点が置かれてますね〜
13-14は録音という点も含めてDEは特に素晴らしいと思います。
DはAの延長線にあるように感じますがアンサンブルの精度は別次元ですね・・・
Eは@の路線をD並のアンサンブルの精度と強力なリズムで演奏されているので
音楽的な楽しさがあります。
不思議なことにBCは夜に聴くには最高ですが、朝に聴くとピンとこないです 笑
DEは朝飯食べながら聴いても違和感ないですね〜
@はBGMには全く向かない演奏ですが、ダイナミックレンジが狭いおかげで小さい音で
流しておいても急に爆音になって「!!!」にならない点は良いですね。
ハイレゾや最新録音の広大なダイナミックレンジのものはヘッドフォンで聴くには良いですが
BGMとして小型スピーカーで聴くには向いてないですね^^

↑でシベリウスの話題が出ていますがDGとワーナーのカラヤンを聴いてましたが、ボーンマスとヘルシンキのベルグルンドを買い足して聴いてましたが、これはこれでカラヤンとは違った魅力があって良かったです。

ベートーヴェンの交響曲は最近買ったコンヴィチュニーがお気に入りです。
ヴァイオリンソナタとコンチェルトはカバコスっていうのを良く聴いてますが
シェリング、デュメイの演奏とは違った良さがあってお気に入りです。

2021/9/11 18:18  [2265-5713]   

ちちさすさん

こんばんは(^^)

Biigshooterさんも無事に復帰されたので、クラシック音楽専用掲示板を建ててみました♪

全集、限定BOX版など大量に購入して、かなり大変な事になっていたのですが、現在は室内楽にハマっており、ますます大変な事になっているようで。

これはスムーズにやり取り出来る様に早急に手を打たねばならんと、笑。

えー、お話はシベリウスの7番に戻るのですが、w

ちちさすさんから調べて頂いたリストをこちらにコピーしておきます。

<コリン・デイヴィス/ボストン交響楽団
ビーチャム/ロイヤルフィル
バーンスタイン/ニューヨークフィル
渡辺暁雄/日本フィル
マゼール/ウィーンフィル
ザンデルリング/ベルリン交響楽団
ムラヴィンスキー/レニングラードフィル
オーマンディ/フィラデルフィア管弦楽団
あたりではないかと思います。
ギブソン、ラトルは1983年にあったかな?

図書館の資料検索をしたところ、
マゼール/ウィーンフィル
コリン・デイヴィスではボストン交響楽団ではなく、ロンドン交響楽団のもの。
アシュケナージ/フィルハーモニア、
の3点が在庫として見つかりました。
予約したので、週明けの月曜日には借りる事が出来ます。

コリン・デイヴィスはオーケストラが違うのですが、ボストン交響楽団、ロンドン交響楽団、比較して書いてあるサイトもあったので、多少参考になるかも、と思って借りる事にしました。

ムラヴィンスキーの7番の録音があったとは!!
所有しているCDの中でも、結構多いので、ムラヴィンスキー。
ベートーヴェンの第4番とかは5枚もあるんで、w

ラトルはバーミンガム市交響楽団とのCDは1985年となっているので、多分、違うかな、と。

検索して気になったのはアシュケナージ/フィルハーモニアのCDですね。
発売が1982年と私が聴いたであろう年のちょうど1年前なので、
それと、「シベリウス 交響曲第7番」でググっても、出てこないんですね、アシュケナージ盤。

カラヤン/ベルリンフィルはCDを探し出して聴いてみたのですが、重い、というより、弦に厚みがある感じなんですね。
カラヤン盤を聴いてから、あらためてバルビローリ盤を聴くと、これは「渋い」演奏ですねー。
どっちかと言うと、バルビローリ盤の方が好みですかね。
サラッと流して聴くような演奏ではないです。

私が聴いた演奏は、これほどの深みも渋さもなかったと思うんですよね。

以上、途中報告でした(^^)

2021/9/11 18:26  [2265-5714]   

Biigshooterさん

こんばんは(^^)

ようこそ、魔のクラシック板に起こし頂いてありがとうございます、w

これで、ますます、ドップリと気兼ねなく思いっきり、クラシックの世界にハマれる事でしょう( ̄▽ ̄)、w

冗談はさておきまして←何処に置いておくんじゃい、w

<ベートーヴェンの弦楽四重奏は
@ブタペスト Aアルハンベルク Bズスケ Cゲヴァント・ハウス Dベルチャ
Eエベーヌ

うーん、私は、2000年以降に発売された新譜はほとんど聴いておりませんので、これは大変に参考になりますねー。
ちょっと早くも立場逆転してしまっている感が半端なくありますねー♪( ´▽`)、w

@は私が安く買える名盤と言って、お勧めしたものですので、私も所有しております。
Aのアルバンベルクは新旧、2組の全集があるのですが、おそらく、最初の録音のものだと思います。
9番、11番、12番、13番、14番は古い録音の方で聴いてます。
Bのズスケ、ベルリン弦楽四重奏団と表記される事もあってちょっと紛らわしいのですが、9番と14番だけ聴いたと思います。
Cのゲヴァント・ハウスは多分、何曲か聴いていると思うのですが、ちょっと記憶に残ってないです。
Dのベルチャ、Eのエベーヌとなると、名前さえ知らないという私の知らない世界でありまして( ^ω^ )、w

<13-14は録音という点も含めてDEは特に素晴らしいと思います。

いやー、大好きな13番、14番でこういう事を書かれてしまうと、参ってしまいます( ´Д`)y━・~~
演奏技術は半世紀前よりも確実に進歩していると思うので、これは、ちょっと聴きたくて堪らないですねー。
しかも、音質も良いでしょうから。
ちょっと、私自身がハマってしまいそうになっているじゃないですか、笑。

<DはAの延長線にあるように感じますがアンサンブルの精度は別次元ですね・・・

アルバンベルク四重奏団は当時、上手すぎると評価されていたと思うので、別次元のアンサンブル精度となると、これはもう興味津々で堪らんですー(*´-`)。
これは是が非でも聴いてみたいですねー。

<Eは@の路線をD並のアンサンブルの精度と強力なリズムで演奏されているので音楽的な楽しさがあります。

エベーヌ四重奏団ですか‥‥、名前からして魅力的ですよねー。
参りましたね、これは(^^)。
それにしても、感想の文章が、簡潔かつ魅惑的で、ここまでのレベルで私は書くことが出来ません(^_^;)。
バッハのマタイから、1年ちょっとでしょうか?
これからはBiigshooterさんから色々と教わる事が多いような気が致します、脱帽です、脱毛しそうです、w

ともかく、ベルチャとエベーヌはこれから勉強ですね、私、w
良い刺激になりました、情報提供に感謝です、ありがとうございますm(_ _)m。

<↑でシベリウスの話題が出ていますがDGとワーナーのカラヤンを聴いてましたが、ボーンマスとヘルシンキのベルグルンドを買い足して聴いてましたが、これはこれでカラヤンとは違った魅力があって良かったです。

ちょっと前に、クラシック音楽好きでも、ブルックナーを聴く女性は大変少ない、という話がちちさすさんからあったのですが、なるほど、と思いました。
シベリウスの交響曲はブルックナーとは全然違いますが、簡単には寄せつけない厳しさがあるとは思いませんか?
「孤高の音楽」という感じがするんですよね、シベリウスもブルックナーの交響曲も。

<ベートーヴェンの交響曲は最近買ったコンヴィチュニーがお気に入りです。

全集ですか?
フランツ・コンヴィチュニー/ゲヴァントハウス管弦楽団は私もお気に入りの全集ですねー(^^)。
ドイツ的でゴツゴツした演奏で、洗練されたカラヤンとは対極に位置するような全集ですが、素晴らしいですよね♪
目立たない2番、4番とか特に好きで、良く聴いてました。
このコンヴィチュニー/ゲヴァントハウスの全集は本当に良いですね(^^)。

<ヴァイオリンソナタとコンチェルトはカバコスっていうのを良く聴いてますが
シェリング、デュメイの演奏とは違った良さがあってお気に入りです。

ベートーヴェンのヴァイオリン協奏曲は、所有している枚数も極端に少ないですし、ベートーヴェンの大曲の中では最も聴かない曲なんですよねー。
ジネット・ヌヴーくらいですかね、飛行機事故で亡くなる1ヶ月前のライヴ録音のCD。
此方はモノラル録音で、ヒストリカルに属するような音源なので、お勧めはしないです。
ハイフェッツも所有してますが、まあ聴かないですね。
ステレオではフランチェスカッティ/ワルター盤くらいしか気に入った演奏がないです。
それほど、聴かない曲なんですね、
素晴らしい演奏に出逢えたなら、180度変わるかもしれないので、「カバコス」という名前は覚えておくようにしますね。

今回教えて頂いた、私の知らない世界をちょっと勉強してみますね(^^)。
ベルリンフィルの現在の首席指揮者である、キリル・ペトレンコの演奏も一回も聴いた事がないので、万が一聴く機会があったならば、感想を是非聴きたいです♪

いやいや、勉強になる事が多くて、専用掲示板を建てた甲斐がありました(^^)。

これからも切磋琢磨して、クラシック音楽を楽しんでいきましょう♪

書き込み、ありがとうございました(^^)。

2021/9/11 19:41  [2265-5715]   

 Bigshooterさん  

tam-tam17701827さん

こんばんわ^^

ベルチャは↓で試聴できますので是非試聴してみて下さい。
https://www.amazon.co.jp/Beethoven-Compl
ete-String-Quartets-%E3%83%99%E3%83%AB%E
3%83%81%E3%83%A3%E5%BC%A6%E6%A5%BD%E5%9B
%9B%E9%87%8D%E5%A5%8F%E5%9B%A3/dp/B0971S
6Q3M/ref=tmm_msc_swatch_0?_encoding=UTF8
&qid=&sr=


エベーヌはYoutubeにいくつか動画が転がってましたが#13・14は見当たりませんでした。
ベルチャもエベーヌも個人的に#13のCavatinaと#15が好きですね〜
Something Holyな空気感の再現が絶妙だと思います。

最近、ベートーヴェンの作品を聴いて感じるですが、ベートーヴェンの曲は曲自体の完成度が高いのでアーティストの主張が強く出すぎるとズッコケるケースが多くないですか?

バッハのマタイから、1年ちょっとでしょうか?
>はや2年ですね〜 笑
マタイもあれからカラヤン、レオンハルト、クレンペラーを買い足して聴いてますが、それぞれ個性的で素晴らしいですね^^

シベリウスの交響曲は個人的に冬の北海道と同じようなイメージを曲想として求めてますがご当地のベルグルンドはさておいてカラヤンは流石に空気感の再現が上手いな〜と改めて思いました。

フランツ・コンヴィチュニー/ゲヴァントハウス管弦楽団は全集を買いましたが、西側の演奏にありがちな変ないやらしさがないので曲にドップリ浸かって没入できますね^^
録音時期を考えるとあり得ない高音質にも驚きました。
スヴェトラーノフのチャイコにも云えますが東側の録音資産も侮りがたいものがありますね^^

クラッシックには個人的に季節感があって秋はブルックナー、シベリウス・・・
冬はチャイコ、春はモーツアルトが聴きたくなります。
夏はビヴァルディーという感じですが、ベートーヴェンは夏以外は聴けるのでやはりカバー
している範囲が広いのかもしれません。←私の感覚が変なのかな〜
最近は同じ曲でも朝・昼・晩で仕分けして聴いてますがクラッシックは聴けば聴くほど作曲者の描いていた曲想の真意がわからなくなりますね・・・

明日は注文していたボロディンのチャイコフスキー:弦楽四重奏曲全集が届くので楽しみです^^











2021/9/11 20:47  [2265-5716]   

コンヴィチュニーの全集 ハスキルのピアノ協奏曲第3番 「エロイカ」の愛聴盤 「新世界より」のポール・パレー盤

Biigshooterさん

再びこんばんは(^^)

今日は睡眠十分で、気力も充実しているので書ける時に書いておきますね。

コンヴィチュニーのベートーヴェン交響曲全集、パッケージは同じでしょうか?

前スレで画像添付するの忘れていたので。

左から2番目のCDは、ちちさすさんから教えて頂いたベートーヴェンのピアノ協奏曲第3番の名盤ですね。

第3番だけ、良い演奏のCDを持ってない、という事で、クララ・ハスキル独奏、マルケヴィッチ盤の名盤を御指南してもらったんですが、これは全く素晴らしいですね。
中古で1,000円で購入したのですが、パッケージにもCD盤面にも傷一つなくピカピカでした。
これは非常に良い買い物になりましたねー、第3番の良さが凝縮された素晴らしい演奏のCDです。

全集では購入出来ない、愛聴盤として、ピエール・モントゥー指揮の「エロイカ」があります。
ウィーンフィル盤とコンセルトヘボウ盤とがありますが、コンセルトヘボウ盤の方が素晴らしいです。
モントゥーは全集を録音していませんが、このコンセルトヘボウ盤は非常に若々しく、「エロイカ」の演奏としては間違いなくトップクラスに入るものなので、お勧めです。

私はポール・パレーという指揮者が好きです。
「幻想交響曲」とドヴォルザークの「新世界より」は特に素晴らしいので、機会があったら聴いてほしい演奏ですね。

全集とか、限定BOXとかで購入出来ないので、コスパが悪いです。
ですので、覚えて頂くだけで、十分で御座います。

ちょっと前置きが長くなってしまいましたが、

速攻で、「ベルチャSQ」と「エベーヌSQ」による、ベートーヴェン弦楽四重奏曲全集を調べてみたところ、どちらも3,500円程度で購入出来てしまうのですねー。

両方とも、聴いてみたいですが、どちらか一つとなれば、ライブ録音による全集の「エベーヌSQ」の方に心が傾いてしまいそうです。

これは、Biigshooterさんからの書き込みが無かったら、おそらく知る事が出来なかったと思いますので、大変貴重な情報として、勉強になりました。

私はどうも、古い音源ばかりにいきがちで、視野が狭くていけません。

カラヤンやバーンスタイン、カルロス・クライバー、チェリビダッケ級の巨匠が皆亡くなってしまい今現在不在ですので、どうしても、昔の録音、昔の録音となってしまうのです。

指揮者では超ド級の大物は今後しばらく現れそうにありませんが、ソリストやカルテットでは大いに期待が持てそうですね(^^)。

若い頃、少ないとはいえ、クラシック好きの子達との出会いがありました。
しかし、古典派から初期ロマン派をガッツリと聴いている人は居なくて、後期ロマン派から近代、現代音楽を聴いている人ばかりだったので、良い演奏の盤を教えてもらう機会というのがなかったのです。

近所に住んでいる、鋼入りのクラオタの爺さんが居るんですが、私が高校生の時にトラブルを起こしてから、随分と長い間疎遠になってしまい。
この爺さんもバロックから古典派までしか聴かないという、筋金入りの偏り様でして、w
ワーグナーとか、マーラーとか、一応はレコードは持っているんですよ、一応は、w
でも、聴かない、w
私がワーグナーを聴きたい、という事でレコードをお借りしたんですが、中身が入っていなかった。
「あのお、肝心のレコードが入ってないんですけど。」と私が言うと、
「そんなはずは無い!!、レコードが入ってないジャケットを誰が大事に取っておくんだ!!」
そうは言われても、最初から入ってなかったものは入ってなかったですしね、w
レコードみたいな大きさのものですから、私の家に無かったら、無いんですよ、広い広い豪邸に住んでるわけじゃありませんから、w
それに「ワーグナーなんか嫌いだ!!何処が良いのかさっぱりわからん!!」と言っている人がですよ、聴きもしないワーグナーのレコードの事で、どうして激昂してしまうんでしょう。

それから、数週間経ったある日、何事も無かったように話しかけてきたので、おそらくご自宅にレコードがあったのでしょうね、w
私は、もう懲り懲りだと思い、相手にする事はしなくなりましたけど。
最近なんですよね、偶然出会った時にまた話をするようになったのは。

クラシック音楽好きの人たちとは何人かお会いしてきましたけど、年代的なジャンルなり、楽曲的なジャンルなり、偏ってる方がほとんどで、バロックから古典派、ロマン派全般、近代、現代まで、ガッツリと聴き込んでいる方はちちさすさんが初めてだったんですね。
まあ、大変に驚きました。
現代音楽でも、日本人作曲家まで、深く聴き込んでいて、現代音楽フリークと自称していながら、好きな作曲家はベートーヴェンという、
ちょっと太刀打ち出来ないですよ、並の音楽評論家では、本物ですね、本物。

そういうお方が、ジャズというものに興味を持ち、Biigshooterさんとのやり取りが始まった直後に、例の一件があった訳で、私に非はない、というありがたいお言葉を頂きましたが、やはり反省すべき点はあったと思います。
いや、繰り返し思い出し、反省すべきなんです。
ここに居る、素晴らしいメンバーの方々に不快な思いを2度とさせない為にも。

Biigshooterさん、あらためて、お帰りなさい。

どうぞ、今後ともよろしくお付き合いのほどお願い致します(^^)。


そうそう、余談ですが、私もパナソニックのRP-HD10のオーナーになりましたよ♪
DENON DA 310USBとの相性は抜群ですね。
メーカーは既に生産終了となっているので、間一髪のタイミングで間に合いました。
お勧めしてくれたドーヴェンウルフさんに感謝です。
BiigshooterさんもRP-HD10の愛用者だったんですね、いやーちょっとヤベーヘッドホンですね、こいつは、w。

では、また(^^)。

2021/9/11 21:58  [2265-5717]   

 Bigshooterさん  

tam-tam17701827さん

最近は夜になると倦怠感酷いので0時頃にはパタンキューです。
そんな訳でお休み前のReコメとなりますが、

ベルチャSQとエベーヌSQだと個人的にはエベーヌですね^^
聴いていただくとわかりますがクラッシックの弦楽四重奏でありながらリズムメイクが
ひと味ちがって録音も含めてパーカッシブで音楽的に躍動感があって楽しいです。
それでいて#15とかは教会のパイプオルガンのような静粛な響きがあります。
ブタペストとかエベーヌを聴いているとベートーヴェンは本当は「皆で楽器持って楽しくやろうぜ!」なんて意図で弦楽四重奏を作曲したのかな・・・なんて感じたりします。
ベートーヴェンの曲は精神性が・・・なんて云う人が多いですが、バイオリンソナタなんか聴いているとホントにそうなのかな???なんて感じる節も多く感じます。
音楽の愛好家はクラッシックに限らず「偶像」や「伝説」作るのが好きですからね〜 笑

コンヴィチュニーのベートーヴェン交響曲全集、パッケージは同じでしょうか?
⇒これがパッケージなんて代物ではなく笑えます。
https://www.amazon.co.jp/Beethoven-Compl
ete-Symphonies-Franz-Konwitschny/dp/B01M
TNML65/ref=pd_ybh_a_1?_encoding=UTF8&
;psc=1&refRID=KA29XK63ZTJ1XWE27QVR


私はどうも、古い音源ばかりにいきがちで、視野が狭くていけません。
⇒古楽器の演奏もピノックのボックスを何セットか買って聴いてみましたが、交響曲とかはモダン楽器の重厚な演奏ほうが個人的にはシックリきましたので最終的には音源の古い、新しいではなく自分のイメージに近いものを聴けばイイのかな〜なんて割り切ってます。

そういうお方が、・・・
⇒終わったことはあまり考えないほうがイイですよ・・・ 人それぞれ価値観や好き嫌いがありますし聴力、感性違うわけですから完全な価値観なんてこの世にはないですからね〜
値段とか関係なく気に入った機材で好きな音楽聴ければそれでOKなのかな〜なんて考えてます。同じ環境で一緒に聴くのなら別ですが・・・ 笑
ま〜色んな人がいるということで世の中楽しくなる面もありますからね^^

DENON DA 310USBとの相性は抜群ですね。
⇒すぐボロボロになってヘタってくるのでヤパッドは買っておいたほうがイイですよ^^
パナのサイトが送料無料で値段も安いので2セットほどスペアをストックしてあります。
https://ec-plus.panasonic.jp/store/ap/st
oreaez/a2A/ProductDetail?HB=RFX0L68

ウチではマランツや505と組合わせるより31Oとの組合せの方がずっとイイですね^^
Low-Midでゲインを変えてみると面白いですよ^^

でわ また!





2021/9/12 00:02  [2265-5718]   

Biigshooterさん

こんばんは(^^)

いやー、冬眠しちゃいました( ̄▽ ̄)、w

昨日の23:00頃にレスしようと思っていたのですが、ちょっと小一時間ほど仮眠しようと。
起きてビックリ、お昼になってました、w
12時間も眠っていたんですねー、w
さすがに腹が空いていたので、塩辛と納豆でご飯を食べたら、また眠くなり♪( ´▽`)、w
気が付いたら、夜になっているでないの、いやーびっくりしました( ´ ▽ ` )、笑。

<ベルチャは↓で試聴できますので是非試聴してみて下さい。

ありがとうございます♪
私、クレジットが使えないので(^_^;)、申し訳ありません。

<ベルチャもエベーヌも個人的に#13のCavatinaと#15が好きですね〜

Biigshooterさんも、カヴァティーナ好きですか、私もです(^^)。
ベートーヴェンが泣きながら作曲した、という逸話でも有名なカヴァティーナ。

宇宙探査機ボイジャーに、搭載されている「ゴールデン・レコード」に選曲されている、ベートーヴェン屈指の名旋律でもあるんですねー。
https://toyokeizai.net/articles/-/113634
?page=3


<ベートーヴェンの曲は曲自体の完成度が高いのでアーティストの主張が強く出すぎるとズッコケるケースが多くないですか?

作曲者自身の主観を音楽に反映させた最初の作曲家がベートーヴェンです。

最初の職業作曲家なんて言われたりもしますが、フリーランスでの作曲は実はモーツァルトの方が早いのです。

主観的要素が多分に含まれているので、そこに指揮者の主観を入れると、大成功するか、ズッコケるか、w
私がベートーヴェンの交響曲を現代音楽を得意とする指揮者で聴きたい理由もそこにあります。

楽しみ方はそれぞれの考えで良いと思うので、

私はスコアを見ながら分析的に聴くという事はしません。
ですので、譜の読みが甘いとか、正直全くわからないんですよね(^_^;)。

自分の好みの演奏になっていれば、「良し」とするタイプです。

また、失敗してズッコケてしまっている演奏でも、楽しく聴ける部分があれば、それも「良し」としちゃいます。

私は一般のリスナーであって、音楽的教育を受けた評論家ではありませんので、ぶっちゃけ、楽しく聴ければ音楽として成立しているので、いいんじゃないの的なノーテンキ主義ですので、w

じゃあ、一回聴いて、全く楽しさを感じない音楽は聴かないかというと、悔しいので、良さがわかるまで、ある程度の時間は使います。

メジャーな曲でも、最初から「良い曲だなあ」と感じない事は多々あります。

私は幸いにも、一般的な社会人と違って、自由な時間が豊富にありましたので、w

「3ヶ月連続で毎日聴こう作戦」というのがあるんです( ^ω^ )。
嫌でも我慢して、毎日1回はその曲を聴く、
Rock、Pop系なら、4-5分程度の曲が大半ですから、それほど苦にならないのですが、クラシックは長尺の曲が多いですからねー、w

大体の曲はその作戦で攻略してきたのですが、如何にもこうにもならない曲が1曲ありまして。

これは、ちちさすさんとのやり取りでも書いたのですが、マーラーの「大地の歌」。
これはギブアップしちゃいましたねー。
(「みんなの掲示板 vol.13」の8月25日、4:05投稿の私のレスから、この話題が広がってますので、興味がありましたら、見てみて下さい。)

<マタイもあれからカラヤン、レオンハルト、クレンペラーを買い足して聴いてますが、それぞれ個性的で素晴らしいですね^^

あらー、レオンハルト盤は私も所有してますよー♪
数多くあるマタイの録音の中から、同じ指揮者の演奏が被るとは(^^)。

それぞれの解釈の演奏を楽しむ、素晴らしいと思います、音楽を楽しんでいるなって感じが致しますね♪

<シベリウスの交響曲は個人的に冬の北海道と同じようなイメージを曲想として求めてますがご当地のベルグルンドはさておいてカラヤンは流石に空気感の再現が上手いな〜と改めて思いました。

シベリウスは冬のイメージ、
なるほど、私が感じている、シベリウスの厳しさみたいのは、冬の厳しさなのかもしれません。
私もカラヤン盤は持っていますが、常人離れした、天才的な指揮者ですよね。
精神的な深みに欠けるなど、我が国においては批判的な評論家が多い印象ですが、あの洗練の極致みたいなサウンドはイメージは出来ても、実際にオーケストラに鳴らせる事が出来る指揮者はカラヤンだけではないでしょうか。
クラシック音楽のセールスマンとか、クラシック音楽をポピュラーミュジック化してしまった指揮者とか、厳しい意見を言う方も少なくないですけど、クラシック音楽に全く興味がない若い人でも、カラヤンの名前は知っていますし、難解なイメージのあるクラシック音楽をポピュラーミュージックみたいに聴かせてしまう才能は凡人には不可能だと思ってます(^^)。

<フランツ・コンヴィチュニー/ゲヴァントハウス管弦楽団は全集を買いましたが、西側の演奏にありがちな変ないやらしさがないので曲にドップリ浸かって没入できますね^^

「今日は譜面通りにやりましょう」がコンヴィチュニーの口癖だったそうです。
あれやこれやと指示する指揮者が多いですから、そうすると楽団員は練習のたびにうんざりしてしまうそうで、コンヴィチュニーの一言で、楽団員のモチベーションが上がるそうです。
「譜面通りでいいんだ。」という気持ちになるだけで、精神的にすごく楽になって、伸び伸びと演奏するみたいですよ、言葉のマジックですね。

文字数制限になってしまいました、
一旦送信しまーす。




2021/9/12 21:50  [2265-5722]   

Biigshooterさん:続きです。

<スヴェトラーノフのチャイコにも云えますが東側の録音資産も侮りがたいものがありますね^^

そうですねー、指揮者ならムラヴィンスキー、ピアニストならリヒテル。
極めて強い毒がある演奏家ですね、
電子楽器の走りでもある、テルミンもそうですねー。

カリンニコフの交響曲なんかも良いです♪
私の知らない世界がたくさんあると思ってます、この辺りはまだまだ勉強不足です。

<クラッシックには個人的に季節感があって秋はブルックナー、シベリウス・・・

季節感を感じる、ひょっとして色とかも感じたりします?
Biigshooterさんはもしかしたら「共感覚」の持ち主かもしれないですねー♪

<明日は注文していたボロディンのチャイコフスキー:弦楽四重奏曲全集が届くので楽しみです^^

チャイコフスキーの弦楽四重奏曲全集ですか!!
いよいよ、これは私の未知の領域まで、行ってしまいましたねー、w
チャイコフスキーの室内楽曲、器楽曲などはまだ聴いた事がありませんので♪( ´▽`)、笑。
吸収力が半端ないですねー、Biigshooterさんは、凄い!

<ベルチャSQとエベーヌSQだと個人的にはエベーヌですね^^

なるほど、Biigshooterさんのお墨付きであれば、迷うことはなくなりそうで、資金が出来たら、安心して選択出来そうです、ありがとうございます(^^)。
私もHMVのレビューを見て、エベーヌSQの方に魅力を感じていましたので♪

<ベートーヴェンは本当は「皆で楽器持って楽しくやろうぜ!」なんて意図で弦楽四重奏を作曲したのかな・・・なんて感じたりします。
<ベートーヴェンの曲は精神性が・・・なんて云う人が多いですが、バイオリンソナタなんか聴いているとホントにそうなのかな???なんて感じる節も多く感じます。

あらー、これまた同意見でございますねー。
単純に「不滅の9曲」なんて呼ばれる交響曲を見ても明るい長調の曲の方が多いですからね。
(短調は第5番と第9番だけですからね。)

根は明るい人物だったと思いますねー、

ところが、肖像画とかは、苦悩の表情をしているものばかり、w
これが、イメージとして脳内に刷り込まれているんでしょうね。
ですので、軽い気持ちで書いた曲でも、「あのベートーヴェンだから」と深い精神性があるに違いないと、思って、「うーん、難解だ」となるような気がしますねー。
弦楽四重奏曲で言うと第16番と第13番の差し替えた最終楽章。
ベートーヴェンが完全に完成せさた最後の曲が「大フーガ」に変わって書いた13番の最終楽章。
が、あの様な感じの曲ですので、w。
元々の13番の最終楽章があまりに不評だったから、差し替えで書いた曲なので、特別な意味なんかないと思って聴いてます、w
楽しい曲調なんだから、楽しく聴けばいいんじゃいの?的なノーテンキなノリですよ♪( ´▽`)。
16番も同じで、最後に仕上げた四重奏曲だから、何か深いものがあるに違いない、と皆考える。
ベートーヴェンは16番が最後の曲になるなんて考えてなかったと思いますよ。
交響曲第10番の構想もありましたからね。

<⇒これがパッケージなんて代物ではなく笑えます。

あら、全然違いますねー。
でも、音は良いのでしょう?
私が所有しているものとマスタリングが違うのかもしれませんねー。
私は随分と前に購入したものなので、Biigshooterさんが買われた全集の方が音質が良い可能性がありますね。

<交響曲とかはモダン楽器の重厚な演奏ほうが個人的にはシックリきましたので最終的には音源の古い、新しいではなく自分のイメージに近いものを聴けばイイのかな〜なんて割り切ってます。

それで、良いと私も思います。
古楽器オーケストラの方が良い演奏もあるにはあるんですが、ハズレを引いちゃうとガックリきますからね、w
最近ではモダンオーケストラに古楽器特有のピリオド奏法をさせる、指揮者が流行ってますけど、←ホンマかいな、w
ネーメ・ヤルヴィの息子さんのパーヴォ・ヤルヴィのベートーヴェン交響曲全集とか好きですね。
ちょっと調べてみたら、Amazonで8,000円か、高っけえなあ、w。
第4番が出色の出来なので。

<終わったことはあまり考えないほうがイイですよ・・・ 

ありがとうございます、元気頂きました(^^)。


<すぐボロボロになってヘタってくるのでヤパッドは買っておいたほうがイイですよ^^

ありがとうございます♪
イヤーパッドは替えが効かないと思うので、在庫があるうちに手に入れておきますね。

<ウチではマランツや505と組合わせるより31Oとの組合せの方がずっとイイですね^^
Low-Midでゲインを変えてみると面白いですよ^^

ゲインは変えて聴いてなかったですね、
色々と試してみます、ありがとうございます。

非常に長々と書いてしまいました、

楽しく、読んで頂けたら光栄です。

チャイコフスキーの弦楽四重奏曲かあ(*´-`)。
Biigshooterさんは私の手の届かないところへと向かっているのですね。
聴きましたら、何番が良かったとか、感想お待ちしております、w←自分で探求する気持ちがゼロに等しい、w

では、また♪

2021/9/12 22:49  [2265-5723]   

Biigshooterさん

ちょっと、訂正させて下さい(^_^;)。

前スレで、私が購入を即しているような書き方のところがありましたので。

<ネーメ・ヤルヴィの息子さんのパーヴォ・ヤルヴィのベートーヴェン交響曲全集とか好きですね。
ちょっと調べてみたら、Amazonで8,000円か、高っけえなあ、w。
第4番が出色の出来なので。

2000年以降に発売された全集としては出来が良い方ですが、HMVとかのサイトを見ると過剰なほど、評価されている気もします。

私も自腹で購入した訳ではなく、図書館で借りたものをインポートして聴いているに過ぎないので。

モダンオーケストラによる演奏ですが、ピリオド奏法で演奏されており、弦の編成も小さく、室内オーケストラという感じですね。

ですので、どちらかと言うと、古楽器派に近いアプローチで、何も知らずに音だけ聴くと、古楽器オーケストラによる演奏に聴こえると思います。

ちちさすさんともお話しした事があるのですが、編成が小さい古楽器オーケストラによる全集というのは「エロイカ」と第九がどうしてもネックになってしまう事が多く、全曲において満足が得られる全集というのは、ちちさすさんでも、見つけられないそうです。
その中でも、多少妥協して、ガーディナーの最初の全集がまともな方かな、とおっしゃっていました。

パーヴォ・ヤルヴィのベートーヴェン交響曲全集においても、やはり、「エロイカ」と第九が弱い。
この全集の中で、私が「おおお!!」と感じたのは4番だけなんですね。
それも、第4楽章だけです。
Biigshooterさんが言及されている通り、新しい録音ほど、演奏技術の進歩は確実に感じられます。
パーヴォ・ヤルヴィの全集においても、どの曲も、古楽器ブームになった1990年辺りの演奏と比べると非常にレベルが高く、満足度は高い方でしょう。

パーヴォ・ヤルヴィの全集は、モダンオーケストラにピリオド奏法をさせるという形で録音されてます。
ですので、木管も金管も、不自由なバルブ無しで倍音しか出せない古い楽器は使用しておりません。
フルートもクラリネットもオーボエもキーが付いており、ホルンもちゃんとバルブ付きのものを使用してます。
(トランペットのみ、バルブ無しの楽器を使用しているそうですが、この当時はトランペットに旋律を吹かせるという習慣がそもそもありませんでしたので。)

ベートーヴェンの第4番は、第九の次に所有枚数が多いので、好きな曲なのでしょうね。

第1番から第8番までは、個人的にこれでいいや、という「満足盤」があるのですが、第九だけは未だ理想的な演奏が見つけられないでいます。
(「決定盤」と書くと、ちょっと誤解されそうなので、あえて「満足盤」と書いてます、w)

第九では、不動のTOP3というべき名盤があり、最近ではどうかわかりませんが、20年近く、同じだった記憶がありますね。

*フルトヴェングラー、バイロイト盤(EMI盤)
*バーンスタイン、ウィーンフィル盤
*クレンペラー、フィルハーモニア盤(1957年のセッション録音。)

クラシック音楽雑誌のランキングでは、20年近く、不動の3枚だったと思います。

あらゆる書籍を見ても、個人的に好きな指揮者の演奏をあげている方がいても、上記の3枚を無視した文章は私は読んだ事がないですね。

今はインターネットが普及して、評論家で無いクラシック音楽ファンによる、聴き比べランキングなどがあって、TOP3を全然違うものをあげているところもありますが、上記3枚について完全スルーしているサイトは見た事がありません。
(酷評も含めて、何らかの形で言及しているのがほとんどですね。)

何故、未だに満足出来る演奏を見つけられないかと言うと、第九に限ってはアマチュアオーケストラだろうが、実演で聴いた方が素晴らしいからだと思います。
アマチュアオーケストラで、アマチュアの合唱団でも、一生懸命練習したであろう最終楽章を聴くと、やはり胸にグッとくるものがありますね。

第九の方に話がそれましたが、パーヴォ・ヤルヴィの第4番に戻りますね。

現在、Biigshooterさんは、コンヴィチュニーの全集でベートーヴェンの交響曲を聴いていると思うので、そこそこのカルチャーショックを受けると思うんですよ、パーヴォの4番を聴けば。

CDによる全集の音源ではありませんが、アプローチは変わってなかったので、時間があったら聴いてみて下さい。
多分、これ以上の快速テンポは技術上不可能だと思われます。
と言っても、過去に私がお勧めしていた、ヘルマン・シェルヘンの様なゲテモノ的演奏ではありません。
ちゃんとした、まともな演奏です。
ここには、ベートーヴェン特有の精神的深みも、ドイツ的な重厚さも皆無です。
この演奏を聴いて、Biigshooterさんがどう感じるかはわかりません。
「ダメだこりゃ!」と思うかもしれないですし、w
それはそれで、収穫があると思うのですよね、なるほど、Biigshooterさんはこういう演奏は嫌いなんだ、という。
私も似たような演奏を今後、お勧めする事はなくなりますし、
音楽的教養を持った人の感想と言うのは、私としても勉強になりますので。

とりあえず、最終楽章だけで十分ですので、

Beethoven's Symphony No. 4, 4th movement
| conducted by Paavo Järvi
https://www.youtube.com/watch?v=WN9VBJEP
LbI


ちょっと気になったら、第4番の全曲演奏もありますので、一応リンクは貼っておきますが、無理して聴く必要はありません(^^)。

Beethoven: Symphony No.4; Jarvi, DKB
https://www.youtube.com/watch?v=RMzLZsoP
DU4


視聴にあたって、DAC1とHD650より、310USBとAKG712PROかRP-HD10の組み合わせの方が良いと思います。
臨場感よりも、キッチリとした輪郭を味わう方が良い演奏ですので。

また長々と主観的なことばかり、書いて申し訳ないです。
お時間が余っている時で結構ですので、最終楽章だけで良いので、聴いてもらえたら嬉しく思います♪

2021/9/13 03:22  [2265-5724]   

 Bigshooterさん  

tam-tam17701827さん

こんばんわ^^ ご丁寧なコメントありがどございます。

私、クレジットが使えないので(^_^;)、申し訳ありません。
⇒リンクは試聴なのでクレカなくても聴けますよ^^

ベルチャとエヴーヌはフーガの位置づけがだいぶ違っていて、
エヴーヌはString Quartet No. 13 in B-flat major, O
p. 130 with "Grosse Fuge", Op.
133という#13の流れの最終楽章の位置づけですが、
ベルチャの場合、ゲヴァント・ハウス同様"Grosse Fuge in B-flat major, Op. 1
33"として単独の楽曲としての位置づけをしている点がSQそれぞれのコンセプトの違いが感じられて興味深いところです。

古楽器的な演奏もピノックの場合だと、ハイドン、ヘンデル、バッハ、ヴィバルディーあたりとモーツアルトの初期の作品なんかは個人的にはむしろモダンよりも聴きやすく違和感もないですね。

パーヴォ・ヤルヴィはヤニーヌ・ヤンセンのベートーヴェン&ブリテンのバイオリン協奏曲で同様なアプローチをとっていますがリンクを貼っていただいたパフォーマンスも全く違和感は感じません。むしろ、ロングトーンの少ない曲にはこのアプローチはアリなのではないかと思いますが、ロングトーンが多い曲や重厚な曲想の曲はモダン楽器的な演奏のほうがしっくりきます。

*フルトヴェングラー、バイロイト盤(EMI盤)
*バーンスタイン、ウィーンフィル盤
*クレンペラー、フィルハーモニア盤(1957年のセッション録音。)

の下2つのCDは所有してますが、両極端な演奏が名演として選ばれているのも面白いですね^^
実は個人的には第9はカラヤンの77年の演奏が自分のイメージに最も近いてんですよ 笑

マーラーの「大地の歌」は長さは全く苦にならないんですが、ギトギトコテコテの演奏はダメですね個人的にはバーンスタインのウィーンは最も苦手ですがイスラエルとやっている72年のほうは好きですね^^ あとはシノーポリかな・・・

チャイコフスキーの弦楽四重奏曲はやはり超有名な#1と「フィレンツェの想い出」はいい曲ですね^^

所有しているCDはモーツアルト、ベートーヴェンについで何故かチャイコ、ドビュッシーと続きます 爆
チャイコは器楽曲のメロディーが美しく、癒されますね^^
ピアノも娘から誕生日プレゼントで貰ったヴァレンシア・リッシアの全集を持っていますが一生の宝です。

ドビュッシーは春頃にハマリまくって全集、選集を買い漁り聴き倒してました。
これもベートーヴェンの弦楽四重奏以上に最近のものに傑作が多く演奏技術、録音技術の著しい進歩を感じました。
@チッコリーニ Aミケランジェリ Bルビエ Cバウゼ Dベロフ(新) Eモニク・アース
Fロジェ Gフランソワ

個人的にはCが最強と思いますが、@AEGあたりは捨てがたい「味」(←個人的には器楽はココが重要!)がありますね^^

「味」というとモノは禁を破って間違ってシゲティーのバッハとモーツアルトに手を出してしまいました ヤバそうなので以降は買う前にステレオであることよく確認するようにしてます 笑

でわ^^





2021/9/13 21:00  [2265-5726]   

Biigshooterさん

こんばんは(^^)、(現在4:00ジャストです。)
書き終わって送信する頃には、おはようございますの時間になっているかも、w。

<こんばんわ^^ ご丁寧なコメントありがどございます。

いえ、ちょっと長過ぎました(^_^;)。

Reコメに対するReコメと延々と続きそうなので、Reコメしなくても良い感じにしたいと思います。
(まずは音楽に対して時間を使って欲しいので、返信は要らない、と言う意味ではありません。)
気になった事、または伝えたい事などがあれば、どんどん書き込んで頂きたい気持ちはありますので。

<ベルチャとエヴーヌはフーガの位置づけがだいぶ違っていて、

お気にさわったらごめんなさい。
多分ですが、CDの収録時間の影響だけなんじゃないかと。
できるだけ枚数を減らしたいので、ベルチャSQの場合、全く関係ないところに収録されているのだと思います。
私が所有しているリンゼイSQだとオリジナル通りの収録になっていて、カバティーナの次が大フーガになっているんですね。つまり、CDをそのまま流しっぱなしにすると、最終稿の終楽章が大フーガの後に流れてくるようになってます。

<古楽器的な演奏もピノックの場合だと、ハイドン、ヘンデル、バッハ、ヴィバルディーあたりとモーツアルトの初期の作品なんかは個人的にはむしろモダンよりも聴きやすく違和感もないですね。

編成の小さいオーケストラの方がしっくりとくる場合もありますので、この辺りは各々で楽しめる方をチョイスしていけば良いと思うところです(^^)。
個人的な感想ですが、古楽器派の方が、斬新で刺激的な表現の演奏が多い気が致しますね。
「脱オーソドックス!!」というイメージですね( ^ω^ )。

パーヴォ・ヤルヴィの第4番を聴いてくださり、ありがとうございます♪
リンクを貼った音源はDVDとして発売されているものと同じである事がわかりました。
私が所有している音源は、セッション録音ですが、基本的アプローチは同じなんですが、ライブ特有の熱さがありましたね、リンク先の音源には。

<実は個人的には第9はカラヤンの77年の演奏が自分のイメージに最も近いんですよ 笑

私はカラヤンでしたら、CDなら63年の録音をとりたいですね(^^)。
ソリスト陣に好きな歌手が多いのと、第1楽章なんかは「maestoso」を無視してR・シュトラウスの音楽を聴いているかのようなゴージャス極めけり、みたいなカラヤン節で演奏されているので、かえって気持ち良いくらい爽快に聴けます♪
ん?77年?
これは全集の中の一枚ではなく、ジルベスター・コンサートのライブ録音でしょうか?
となると、話は別で、カラヤンの第九でしたら、私もこの音源が一番好きですね♪
ライブ一発録りでこのレベルの演奏は滅多にあるものではありません、素晴らしいですね。

前スレで、第九には「満足盤」が未だに見つかっていないと書きましたが、直近で入手した、72年のショルティ盤を忘れていました、w。
無機的な演奏など、カラヤン以上に叩かれる事が多いショルティですが、この72年のショルティ盤は良いですね。
86年盤のショルティ3回目の録音の方をとる方が多いですが、私は72年盤しか聴いてないので、86年盤も聴いてみたいですね(^^)。

<マーラーの「大地の歌」は長さは全く苦にならないんですが、ギトギトコテコテの演奏はダメですね個人的にはバーンスタインのウィーンは最も苦手ですがイスラエルとやっている72年のほうは好きですね^^ あとはシノーポリかな・・・

シノーポリの「大地の歌」を所有されているんですか!!
ちちさすさんが「大地の歌」、シノーポリ盤が気になると言ってましたねー♪
ちちさすさんから書き込みがあった時にでも、感想などお伝え頂ければ(^^)。

<チャイコフスキーの弦楽四重奏曲はやはり超有名な#1と「フィレンツェの想い出」はいい曲ですね^^

超有名なのですか、
今まで全く知りませんでした(^_^;)、勉強のために聴いておこう、図書館に在庫があるみたいなので。

<ドビュッシーは春頃にハマリまくって全集、選集を買い漁り聴き倒してました。

なんと、ドビュッシーにハマっていらっしゃる。
私はドビュッシーだけは如何にもこうにも苦手で、早々に聴くのを諦めてしまった唯一の作曲家でして。
なんと、8人ものピアニストで楽しんでおられる!!
これは、是非とも御指南頂きたく思いますm(_ _)m。
多分、難解な曲ばかり最初に聴いてしまっていると思うのですよねー、w
ドビュッシーを苦手としている方も多いのでは、と思います。
初心者の為のドビュッシー入門みたいなものを書いて頂けたら嬉しいですね(^^)。
(もちろん、どうにもこうにも暇になってからで結構で御座います。←そんな事にはならんがな、笑。)

<「味」というとモノは禁を破って間違ってシゲティーのバッハとモーツアルトに手を出してしまいました ヤバそうなので以降は買う前にステレオであることよく確認するようにしてます 笑

アハハ、50年代以前のヒストリカルはこれまたちょっとした沼ですから、危ないですよー。
Biigshooterさんの事ですから、一回でも素晴らしい演奏に出逢ってしまったら、ハマる事間違い無しと、思うので、「こりゃいくら金があっても足らんがな!!」という事になりかねませんからねえ♪( ´▽`)。

Reコメしなくても、良いようにと気をつけて書いていたつもりなんですが、読み返してみると、回答を求める様な文章が見られます、w
これはどうか気にされないで下さいね、申し訳ないですー。

お忙しい中、たくさんのコメント、ありがとうございます(^^)。

おおお!!、やっぱり、おはようございますの時間になってもうた、w

素敵な1日をお過ごし下さい、音楽と共に☆☆☆。

2021/9/14 05:33  [2265-5727]   

訂正レス:

<私はカラヤンでしたら、CDなら63年の録音をとりたいですね(^^)。

62年でしたね、単純に間違いです。

iTunesには1963年と表記されていたので、調べもせず、そのまま書いてしまいましたm(_ _)m。

以後、気をつけたいと思います、失礼致しました。

2021/9/14 05:43  [2265-5728]   

 Bigshooterさん  

tam-tam17701827さん

こんばんわ^^

できるだけ枚数を減らしたいので、ベルチャSQの場合、全く関係ないところに収録されているのだと思います。
⇒なるほど その可能性が大ですね^^

これは全集の中の一枚ではなく、ジルベスター・コンサートのライブ録音でしょうか?
⇒DGのBlu-ray audioに入っているものなので通常のもののリマスターだと思います。
 カラヤンのベートーヴェンはDGのCDのボックスを持ってましたが音ヌケが悪く音質が
 今一つでしたが同じ音源でもBlu-ray audioの方は空間が広いですね^^
特に第九で差が大きく感じます。

シノーポリの「大地の歌」を所有されているんですか!!
⇒マーラーは曲によってかなりバラツキがあるように感じたので買い足していくうちに気づいたら
@ワルター Aアバド Bシノーポリ Cバーンスタイン(DG) Dバーンスタイン (SONY)
Eクレンペラー Fクーペリック(DG)
の7セットになってましたが、個人的には最もマイナーなFがお気に入りだったりします 笑
「大地の歌」に関して云えば、シノーポリはスッキリした切れの良い演奏なので凭れないですね^^ その分バーンスタイン(DG)と比べると音数は少なく感じるかもしれません。

なんと、ドビュッシーにハマっていらっしゃる。・・・
⇒マイルス・デイヴィスとジョン・ロードがドビュッシーからヒントを得ていたと公言していますが、JAZZをメインに聴いていた人間には最も入りやすいかも・・・
特にピアノ曲は聴きやすい曲が多いと思います。
ハイウェイスターのキーボードのソロのネタがあったり、kind of blueで聴いたことのあるようなメロディーが出てきたりするのでピアノ曲は結構楽しめますよ!
サムソン・フランソワの演奏なんてJazzに通じるものがありますよね・・・
演奏技術が優れているから人の心を打つものではない典型例かもしれませんね^^

でわ^^




 






2021/9/14 20:55  [2265-5729]   

Biigshooterさん

こんばんは(^^)

0:00を過ぎないと、パワーが出ません、w。
何故なんだろう(*´-`)。

<なるほど その可能性が大ですね^^

なんとなく上から的な書き込みでごめんなさいm(_ _)m。
書き込みしているときは夢中になっていて、
後々、読み返して気がつく事が多いです、注意して文章を書かないと駄目ですね(^_^;)。

<DGのBlu-ray audioに入っているものなので通常のもののリマスターだと思います。

同じマスタリングの音源を使用していても、Blu-ray audioの方が優秀なのでしょうね。
その違いはどこから発生するのか、根本的な原理などはわかりませんが、Blu-ray audioの方が良い、という感想を以前にも書いていらしたので、勉強になります。
収録時間的な余裕もあるので、何か全集とか特別なBOX版とか購入するような機会があれば、私もBlu-ray audioで買ってみたいと思います(^^)。

<個人的には最もマイナーなFがお気に入りだったりします 笑

マーラーのクーベリックは私も5番だけ所有しています。
クーベリックもセッション録音とライブ録音では豹変するタイプの指揮者です♪
クーベリックは基本的にライブの指揮者だと思っているので、ライブ録音と比較して聴くと面白いですよ。

<「大地の歌」に関して云えば、シノーポリはスッキリした切れの良い演奏なので凭れないですね^^

シノーポリ盤はかなり良い感じの演奏みたいですね。
マーラーのシノーポリは、第2番、第3番、第5番、第6番、第7番と、中途半端に所有してますね( ^ω^ )。
バーンスタインも新盤と旧盤でごちゃごちゃと、w。
ワルター、クレンペラー、アバドも所有していますが、どれもこれも、中途半端で、
全集として所有しているものが一つもないという( ̄▽ ̄)、笑。
第2番での私のお気に入りは、依然としてテンシュテットとブーレーズですが、
どちらも正当的なアプローチの演奏ではないので、お勧めはしませんが、ブーレーズは本当に聴いていて面白いんですよね。(曲によって当たりハズレがある様ですので、)

<マイルス・デイヴィスとジョン・ロードがドビュッシーからヒントを得ていたと公言していますが、JAZZをメインに聴いていた人間には最も入りやすいかも・・・

なるほど、ちょっと視点を変えて聴くのも「アリ」かもしれないですね。
あまりに魅力を感じないので、早々と撤退しちゃったんですよね(´-`).。oO。
でも、それなりの曲数の音源はあるんですよ。
10年ほど前に、近所の図書館がリニューアルされて、クラシックCDの在庫も増えて、他の図書館に置いてある在庫も取り寄せる事が出来るようになったのがきっかけで、その時に500枚ほどのクラシックCDをコツコツと借りて揃えたんですよね。
ちょっと構えてしまっているのかも知れないですね。
違うジャンルの音楽だと思って、聴いてみます(^^)。

あ、そうそう、これを忘れていました♪

<リンクは試聴なのでクレカなくても聴けますよ^^

聴けましたー(^○^)。

いやー、ビットレートがどれくらいなのかわかりませんが、「音がイイ!!」。

これだけでも、魅力的なのですが、初期の作品が特に素晴らしかったですね!!

1番から6番まではどこか習作的な作品だと感じていたのですが、ベルチャSQでは、実に魅力的な音楽として楽しめますね、
実に活き活きとしていて、新鮮でした、素晴らしかったですね、
30秒で止まってしまうのが、実にもどかしい( ´Д`)y━・~~、w
これは一気に欲しくなってしまいました♪

それと310USBのゲインを切り替えてみたんですが、(購入当初にも、ゲイン切り替えは試してはいるんですが。)どうも、イヤホン、ヘッドホンによって、効果の差があるように感じました。
音源によってもあるのかもしれません。
今回ベルチャSQの試聴を最初はいつものハイゲインで聴いてみたんですが、高域が結構刺さるのです。
これはこれで、私としては好みの音だったので、良いなあ、って思っていたんですが。
ゲインをミドルにして聴くと、高域の刺さりがかなり中和されていて、とても落ち着いた感じになるのです。
「音色=トーン」は変わらないのですが、ハイ寄りの音がフラットになる感じで、私としては新しい発見になりました、ありがとうございます(^^)。

でも、ちちさすさんも音之葉さんも悩まされている、ホワイトノイズは私は聴くことが出来ません。
曲間の無音部分は完全に無音で、何も聴こえません。
昔のCDならば、アナログマスターテープのヒスノイズは確認出来るんですけども、
何故なんでしょうね(^_^;)。

2:00かあ、眠れそうにないなあ♪( ´▽`)、さあて、何の音楽を聴いて過ごそうかな♪

レス、ありがとうございました(^^)。
また、よろしくお願い致します♪

2021/9/15 02:01  [2265-5730]   

 Bigshooterさん  

tam-tam17701827さん

こんばんわ^^

なんとなく上から的な書き込みでごめんなさいm(_ _)m。
⇒上から目線だとか下から目線だとかあまり気にしないほうなので 笑
 個人的な感じたヨタ話を書き込んでるだけなので私の視点がズレまくっていることの方が多
いかと思いますよ^^
表では書けないような独断と偏見を恥ずかし気もなく書き込めるのが「縁側」の良いところ 
 なのではないかと思います。
 10人の人がいれば10人の感性があっていいと思いますし、その意見に共感するもよし、しな 
 いのも本人の自由ですからね〜
 この歳になると頭や感性がこり固まってくるので色々な人の違った視点や意見は貴重です。

同じマスタリングの音源を使用していても、Blu-ray audioの方が優秀なのでしょうね。
⇒説明不足で誤解があったようですが、通常Blu-ray audioは分厚いブックレトが入っていて
 CDとは違うリマスターのプロセスが詳細に説明されています。
 テープをリストアしてNRを除去してヒスノイズを含めた高域成分を再現して・・・気の遠くな
 るよう工程でマスターを作り直しているようですね
マスターが多チャンネルのものはそのまま多チャンネルのトラックが収録されていたりする 
 のが面白いところです。
 ショルティのターンホイザーなんかは多チャンネルのほうが楽しめたりしますね^^

クーベリックは基本的にライブの指揮者だと思っているので、ライブ録音と比較して聴くと面白いですよ。
⇒DGの23枚入りのボックスとSONYのボックスセットほか単品でちちさすさんに教えていただい たハイドンの聖チェチリアのミサ、ヘンデルの水上を所有してますが、そういえばライブ音源
はなかったです。

シノーポリ盤はかなり良い感じの演奏みたいですね。
⇒シノーポリは他にSchoenbergのボックスくらいしか持ってませんが、一歩間違えるとカオス
 になるような曲は聴きやすく纏めてくれるので疲れませんね^^

ブレーズも現代音楽はドビュシー、ラヴェル、ストラビンスキーのボックスセットをDGとSONYでそれぞれ買い込んで聴いてますが、若い時の指揮はシノーポリーと同じ傾向のように感じましたがDGは出来不出来の差が大きいと感じます。(←独断と偏見 笑)

あまりに魅力を感じないので、早々と撤退しちゃったんですよね(´-`).。oO。
⇒クラッシック寄りの人は↓が一番シックリ来ると思います。他はクセがあったりオーケストレーションの再現を目指していたりで特にクラッシック寄りの人はゲロゲロな人も多いかも 笑
https://www.hmv.co.jp/artist_%E3%83%89%E
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83%B3%EF%BC%86%E3%83%95%E3%83%A9%E3%83%B
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A3%E3%80%81%E4%BB%96%EF%BC%886CD%EF%BC%8
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聴けましたー(^○^)。・・・・・
⇒エヴーヌの演奏はベルチャの精度に躍動感と音楽的な楽しさがあるので従来の弦楽四重奏と 
 は全く別の世界になっていて弦楽四重奏のイメージが変わりました。
 ロックやJAZZの演奏もそうですが、最近の若いもんは演奏技術が宇宙人レベルですな〜

それと310USBのゲインを切り替えてみたんですが、・・・
⇒ RP-HD10は適正ゲインがLOWかMIDなので我慢して1週間くらいLOWで聴いてみて下さい。
 私も試してみましたが、発見があると思いますよ^^


でわ^^ 











 






2021/9/15 20:57  [2265-5731]   

Biigshooterさん

こんばんは(^^)。

すっかり秋になりましたねー、過ごしやすくなりました。

<表では書けないような独断と偏見を恥ずかし気もなく書き込めるのが「縁側」の良いところなのではないかと思います。

そうですねー。
基本的にはゆるーい感じで楽しくやれればいいかな、と思ってます。
何故か、有識者の方々が集まってしまいましたが、非常に運が良かったな、と、笑。
音楽の事に関しては、クチコミでは書けないですし、私では不可能なレベルの高い、内容の書き込みもあるので、本当にメンバーの皆様方のお陰だと、感謝しております。
何処の縁側を見ましても、運営している管理人さんが一番しっかりしているんで、この縁側は本当にレアなケースなんですよねー、管理人の私が先陣を切って緩い書き込みをしているという♪( ´▽`)、w。

<説明不足で誤解があったようですが、通常Blu-ray audioは分厚いブックレトが入っていて‥‥

なるほど、リマスターのプロセスまで、見る事が出来ると、また一つ賢くなりましたー(^○^)、w。

うーん、そうなると、またまた悩みが尽きなくなりました。(後述します。)

<そういえばライブ音源はなかったです。

クーベリックのライブ録音の音源を聴いてないって事になりますか?
それはちょっと勿体無い気がしますね。
ライブ録音の方が必ずしも良い演奏になっているとは限らないですが、セッション録音と同じ指揮者とは思えない演奏もありますので。

手っ取り早いものではこんなBOXもありますね。
https://www.hmv.co.jp/product/detail/976
7332

(このBOXの購入をお勧めしている訳ではないです(^_^;)、ライブでこそ魅力を発揮するタイプの指揮者という参考文献のひとつとして見て下さい。)
何故か、マーラーの交響曲が一つも収録されてないですね。

<DGは出来不出来の差が大きいと感じます。(←独断と偏見 笑)

晩年のブーレーズの録音は落差が激しい、と私も思いますね。
ちょっと違った視点から聴く感じだと楽しく聴ける演奏もあるので王道的な演奏しか聴かないと、心に決めているのであれば、必要は無いとは思います。
(マーラーの「復活」はまるっきり覇気が感じられず、やる気あんのかい!という演奏なので、聴いた瞬間ずっこけると思うんです、私としてはそこに面白さを感じているので、こういう演奏をお勧めしていると、ちちさすさんから、注意勧告されると思うんですよね、w。)

<クラッシック寄りの人は↓が一番シックリ来ると思います。

激安ではないですか!!
入門にはピッタリのCD選集ですね、これは。
でも、今は1円でも、多く、ベルチャSQ、エベーヌSQの方にもっていきたいので、
うーむ、悩ましいですー(*´-`)←頑張って、これくらいの資金、作らんかい!(涙)。

<RP-HD10は適正ゲインがLOWかMIDなので我慢して1週間くらいLOWで聴いてみて下さい。
 私も試してみましたが、発見があると思いますよ^^

なるほどー、お金がかからない事ですので、早速試してみますー。
うわー、またひとつ楽しみが増えました、ありがとうございます(^^)。

<エヴーヌの演奏はベルチャの精度に躍動感と音楽的な楽しさがあるので従来の弦楽四重奏と 
 は全く別の世界になっていて弦楽四重奏のイメージが変わりました。

エベーヌSQの全集に惹かれていたんですが、ベルチャSQの試聴を聴いて揺れていたところ、こんなものを見つけてしまいました( ̄▽ ̄)、w

https://kakaku.com/item/D0137398901/?lid
=pc_ksearch_kakakuitem


ベルチャSQによる、ライブ録音の全集です、しかもBlu-ray audio!!!

HMVに飛んで、見てみて下さい。
この全集、13番、通常版とオリジナルの大フーガ版、ダブルで収録されているんですよ!!
こんな全集は今までにみた事がありません。
最終楽章に合わせて、第1楽章-第5楽章を演奏していると思うので、これは非常に魅力的であります。
大フーガが最終楽章の場合と、新しく書いた最終楽章では、第5楽章のカバーティーナの表現が違ってくると思うんですよねー。
収録タイムが書いてないので、なんとも言えないところではありますが、前述のBlu-ray audioの利点も考慮すると、どれを購入して良いやら、混乱しております( ̄▽ ̄)、w。

金さえあれば、金さえ、←表現が良くないぞよ!、w
資金さえあれば、全部欲しいところです、うー、悔じいーー( ´Д`)y━・~~、orz、、笑。

2021/9/16 01:14  [2265-5732]   

 Bigshooterさん  

tam-tam17701827さん

こんばんわ^^

すっかり秋になりましたねー、過ごしやすくなりました。
⇒今年は気候がおかしくて北海道の方が東京よりも暑い日が多かったですね〜
 夜は寒くなったのでそろそろ山間部では初雪が降りそうです。

手っ取り早いものではこんなBOXもありますね。
⇒・・・ピクピク 笑

しかもBlu-ray audio!!!
⇒ドックン ドックン・・・・

と・・・悪魔の囁きが聴こえますが、コッレリ、テレマン、パーセル、クープランほか室内楽やらはてはMessiaen(←これはサッパリわかりません!!!)なんてところにも手を出したりしているので聴き込むのが大変なので暫く先になりそうですね 笑
ただ最近の室内楽は重版しないであっと云う間に廃盤になってプレミア価格になるので気に入らなかったら転売するくらいの乗りでさっさとポチらないと手に入らなくなりますね 汗

なるほどー、お金がかからない事ですので、早速試してみますー。
⇒これは少々違和感あってもGain Lowのまま設定は替えないで1週間我慢して聴き続けて下さい。


でわ^^



2021/9/16 21:07  [2265-5734]   

Biigshooterさん

こんばんは(^^)。

<今年は気候がおかしくて北海道の方が東京よりも暑い日が多かったですね〜

そうなんですよ。
東京より暑い日が何日かありましたねー、と言っても函館あたりの気温ですけど。
ちょっと異常気象と言って良いかもしれません。
沖縄も東京よりも気温が低い日があったりしましたので。

<・・・ピクピク 笑
<ドックン ドックン・・・・
<と・・・悪魔の囁きが聴こえますが、

アハハ、ごめんなさい( ^ω^ )、w

ベルチャSQのBlu-ray audioの全集は私が迷っているものなので、d( ̄  ̄)、笑。

<コッレリ、テレマン、パーセル、クープランほか室内楽やらはてはMessiaen(←これはサッパリわかりません!!!)

コッレリ、テレマン、パーセル、クープランはバロック、メシアンは現代音楽、全然時代的ジャンルが違うじゃありませんか(^○^)、w

メシアンは数枚ですけどCDは持ってますよ♪
「トゥーランガリラ交響曲」と「キリストの昇天 」、「世の終わりのための四重奏曲」。
Biigshooterさんは現在、室内楽にハマっていらっしゃるので、「世の終わりのための四重奏曲」とか聴いているんでしょうか。
「世の終わりのための四重奏曲」はジャケ買いならぬ、”曲名買い”のCDですね♪( ´▽`)、w
こういう曲名の楽曲に目がないもので、w
これは、結構ハマって聴きましたねー♪
と言っても、私もサッパリわからん音楽ではありましたが( ̄▽ ̄)、笑。
わからんなら、とことんわからん方が良いんですよ♪、奇怪な音楽を聴いているなあってかえって気持ちが良くなりますので、←ドMかいな!、w
現代音楽は”現代音楽フリークちちさすさん”にお任せ致しましょう(^_^;)。

あ、そうそう、Blu-ray audioで発売された、ベルチャSQの全集の音源がYouTubeにありましたよ♪

リンク貼っておきますね(^^)。

Beethoven: String quartet no. 1 in F maj
or, op. 18/1 | Belcea Quartet
https://www.youtube.com/watch?v=2HmuJuda
yvk&list=PL3pCiLH39wT1EQ03pltrYE6hPM
tpY_SLj


これは1番のリンクですが、右側の小窓で16番まで全部聴けます。
やはり13番は最終校正版とオリジナル大フーガ版と2曲ありましたね。
最終楽章が違う事で、直前のカヴァティーナの演奏が違っているのかと思ったのですが、タイムを測定したら、どちらも6:52とピッタンコ。
演奏表現に違いはありませんでした。
しかし、これ、ライブで、通しで演奏されているので、最終楽章だけ差し替えているとかじゃないと思うんですよ、
1秒の誤差もないって、凄いですよね、

エベーヌSQは全集の音源とは違うものの、13番、14番を聴く事が出来ました。
(多分、1番から16番まで、全曲聴けると思います。)

エベーヌSQによる演奏の方が聴きやすいですね、私的には。
しかし、ベルチャSQのフレッシュでチャーミングな演奏の方が、何度も聴きたくなります。
カバティーナは、これまで聴いたものの中で最高の演奏でしたね、ベルチャSQのライブ録音。
これは、素晴らしかった!!

ベルチャSQはどちらかと言うと線が細い感じ、瑞々しくチャーミングでなんとも言えない魅力がありますね♪
対し、エベーヌSQはベルチャSQよりも線が太い感じなのですが、アンサンブルの精度が半端ない感じ。
とどのつまり、どちらも捨て難い、というよりいずれは両方とも買わないと、という感じですねー。

<これは少々違和感あってもGain Lowのまま設定は替えないで1週間我慢して聴き続けて下さい。

いや、違和感は全然ないですー。
LOWでもしっかり音量は取れていますので、我慢とかは大丈夫ですー(^○^)。

HIGHゲインで使用していたのにはちょっとした理由があったんですね。
私の一番の愛機、SE846、これが9Ωとインピーダンスが劇低なので、
310USBって、ゲイン切り替えがタッチパネルみたいになっているじゃないですか。
機械式のスイッチ切り替え式だったら、安心して使えるんですけど。
まかり間違って、LOWからHIGHに切り替わってしまったら、爆音でドライバーが破損してしまいますので。
BA型イヤホンって、そういう怖さがありますよね。
だから、「mojo」も購入を見送ったんですね、あちらは光による示唆しかありませんので、ボリューム調整。
ゲインHIGHにして、ボリュームを抑えて使用すれば、ゲイン切り替えで、爆音が鳴り出す事がありませんので。
そういう理由があったのですが、やはり、適切なゲインで鳴らした方が音質的には納得しますね(^^)。
非常に勉強になりました、有益なアドバイスありがとうございました♪


室内楽にハマっているのであれば、ブラームスは良いものがありますよ。
交響曲と同じで、弦楽四重奏曲はベートーヴェンという偉人の影響で、ブラームスは20曲近く破棄してしまったそうで、
というわけで、ベートーヴェンが名曲を残していない分野の曲に掘り出し物が結構あるんです。
*ピアノ五重奏曲 op.34
*ピアノ四重奏曲第1番 op.25
*ピアノ四重奏曲第3番 op.60
*弦楽6重奏曲第1番 op.18
*弦楽6重奏曲第2番 op36
*弦楽5重奏曲第1番 op.88
*弦楽5重奏曲第2番 op.111
*クラリネット5重奏曲 op.115

ピアノ四重奏曲第1番の第4楽章などは映画「仕立て屋の恋」で効果的に使用されていたりするので、一聴の価値ありですねー。

Brahms: Piano Quartet No.1 In G Minor, O
p.25 - 4. Rondo alla Zingarese
https://www.youtube.com/watch?v=K5Nt_IVZ
TTg


第4楽章は10分ほどの曲ですので、お時間のあるにでも聴いてみて下さい♪

では、また(^^)

ありがとうございました。

2021/9/17 02:21  [2265-5736]   


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