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縁側からのお知らせ

縁側をご利用いただく際のルール&マナー集を用意いたしました
ユーザーの皆様に楽しくご参加いただけるよう、主に投稿時の注意点などをまとめています。
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好きな音楽ならジャンルは問いません。楽しい音楽について語り合いましょう(^^)

また、イヤホン、ヘッドホンについてのお話もお気軽にどうぞ♪

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楽しい音楽を語ろうの掲示板に
楽しい音楽を語ろうの掲示板に新規書き込み

まだまだ気が早い、と思われるかもしれませんが、私が書き込み不能になる事を考慮して早めに建てておきますね。

8月は遠方に出かけて一日二日留守にしてしまう事もあるので。
そうなるとvol.3の掲示板が埋まってしまった場合皆さんが書き込み出来なくなってしまうので。

まあ一応保険みたなものですね、w

「みんなの掲示板 vol.3」が100件に達しましたらこちらをご利用して下さい。

今後ともよろしくお願いします(^^♪

2020/8/4 06:57  [2265-3841]   

ちちさすさん

おはようございます(^^)

たくさんの書き込みありがとうございます。

<tam-tamさん向けに書いておきますが、タイムキープは、クラシック音楽で使われる指示としては「イン・テンポ」がそれに当たると思います。

やり取りの中でタイムキープという言葉が出てきたのですが「イン・テンポ」では無いようでした。
「イン・テンポ」という音楽用語は私も知っておりましたし、何より「イン・テンポ」は技術では無く、表現方法の一つ、演奏方法の一つですから。

<なので、クラシック演奏家は、タイムキープはあくまでテクニックのひとつとして習得するんですが、ジャズとかロックですとおそらく基本テクニックとして考えられているのではないでしょうか?

Bigshooterさんは、話がややこしくなるので、という事でレスを削除しておられますので、この話は私の方からはここまでにしたいと思います、ご理解くださいね(^^)

このレスも場合によっては削除すると思うので一旦送信します。

2020/8/7 09:32  [2265-3884]   

ロッシーニ序曲集。

パタネ指揮バンベルク交響楽団(RCA)
https://amzn.to/3a4yDP0
お高いですねぇ(^^;)

ジェルメッティ指揮シュトゥットガルト放送交響楽団(EMI)
https://amzn.to/3ks12DB
泥棒かささぎはありませんが、ジェルメッティの指揮なので良いような?

私は上記2枚どちらも聴いたことがありません。

2020/8/7 09:53  [2265-3885]   

ちちさすさん

レスしていきますね。

<トリビア的余談になりますが、「春の祭典」は作曲当初かなり複雑な拍を組み合わせたスコアになっていました。
<自分で作った曲なのにまともに振れなかったのですよ。

面白い話ですよね、自分で作曲した曲がちゃんと指揮できないなんて、

私の方からも同じような笑い話を。

同じ「春の祭典」の変拍子の連続になる箇所があります。
(手直しした最終稿でも難しい部分はあるのです)
大指揮者であるマタチッチが晩年、N響を振りによく来日してました。
もともとが不器用な人ですから、「春の祭典」なんてまともに振れるわけがないんですよ、w
リハーサルの段階で変拍子が連続で変化するところがあり、マタチッチは何回やっても上手く出来ない。
楽団員から愛されていたマタチッチはこう言われました。
「先生、この部分は私たちでどうにかしますから、先生は泳ぐ真似をしていて下さい。」
さて、本番でマタチッチは本当にクロールで泳いでいるかのような動きをしていたのです、w
これは後々になって知った話ですが、偶然にも私はその放送をビデオ録画してあり、見て大笑いした覚えがあります(^^♪

<これは私も持っておりますECM盤ですね(^^)
<フェスティナ・レンテは短い曲ですが、ペルトは2,3分くらいの曲も美しくて上手いですよねぇ〜。

ペルトのアルバムは一枚しか持っておりません(^_^;)
同じ様な美しい曲があったら教えてくださると嬉しいです(^^♪

<ロッシーニの序曲集、斜め上からご紹介(笑)。

おお!
これは一本取られました、w
マリナーが居ましたね、
と言っても私は聴いた事がございませんが、w
セルも大編成のオーケストラを室内楽的に演奏してしまう凄腕の指揮者ですから、こちらも良さそうな感じですね。
個人的にも大変興味あるCDです、私としてはセルの演奏が聴いてみたいですね(^^♪
マリナーもセルも決してマイナーな指揮者じゃないのに私は二人とも未聴でした。
これだからクラシックは面白いですよね〜(^^)

<十二音技法は簡単に言えば、1オクターブ内の12個の音を全部均等に使って作曲することなので、感覚的に先読みできちゃうんですよ。
むしろ、普通のクラシックよりも覚えやすいかも。

なんと普通のクラシックよりも覚えやすいとな(*^▽^*)
こりゃ凄いですねえ。参りました<(_ _)>、笑。

<慣れるためには、バッハの平均律クラヴィーア曲集をガンガン聴きまくることでしょうか(笑)。

勉強法まで教えて頂きありがとうございます(^^)
バッハの平均律クラヴィーア曲集はあまり聴かないですが、所有してますので、頑張ってみますね。

<ちなみに覚えるのが難しいのはドビュッシーとか、フランス5人組のメンバーの曲ですね。

ドビュッシーは一番苦手な作曲家で聴かないんですよ、
なるほど、ちちさすさんが一番難しいと思う音楽がドビュッシーでしたか、
通りで全然頭の中に入ってこないはずですよ、w
長年の謎が解けてスッキリしました、そうだったのかあ、w

<音符数が宇宙的に多いマーラーは、専門家でさえもちゃんと覚えられないんですって。
<だからマーラーを暗譜で指揮する指揮者はすごいですね。

そうなのですか、これは初耳の話でした(^^)
カラヤンなどは長大なレパートリーを持っていましたからね、やはり凄い指揮者です。

<そんなの無理なので、セリー音楽を覚えるには丸暗記しかないですよね。
<もちろん私の頭脳では絶対無理です。

セリー音楽って確か、私がちちさすさんに探してもらった指揮者、レイボヴィッツが提唱した音楽ですよね?
現代音楽の指揮者として知っていましたが、彼はそんなに難しい音楽を指揮していたんですね。
ちちさすさんでも無理って、そんなに難しい音楽もあるのですね。
いやはや、色々と勉強になりました(^^♪
う〜ん、実に楽しいですね〜、ありがとうございます(^^)

2020/8/7 10:22  [2265-3886]   

ちちさすさん


<パタネ指揮バンベルク交響楽団(RCA)
<お高いですねぇ(^^;)

どうやって探し出すのですか?
私は普通に「ロッシーニ序曲集 パターネ」と入力するだけなんですが、ヒットしませんでした。

ジュゼッペ・パターネは叩き上げのオペラ指揮者です。
ほとんどCDなど出さない指揮者ですが、とても素晴らしい指揮者ですよ(^^♪
こんな風になってしまうのですから、正規価格で購入出来る時に買っておかないとダメですね。
私は非常に安い価格で購入しておりますが、わからないものですね。

<泥棒かささぎはありませんが、ジェルメッティの指揮なので良いような?

お探し頂いて恐縮なのですが、この盤は良くありません(^_^;)
このCDだったらアバドの方が良いくらいなので、
「泥棒かささぎ」全曲盤、ジェルメッティ指揮の盤が素晴らしいのは、優れた歌手陣が集結した記念碑的なライブ演奏だからです。
ロッシーニルネッサンス全盛の時の演奏なので、なし得た出来事で、素晴らしい歌手陣が一堂に集結する事が現在では非常に難しいということはちちさすさんもご存知の通りです。
発端となったのはアバドの「ランスへの旅」だった様に記憶しています。
ロッシーニルネッサンスの発端は別のところにあったかも知れないですが、アバド指揮の「ランスへの旅」は非常に大きな話題になりましたので、このCDがきっかけになったのは確かだと思います。

私も記憶が曖昧なので、興味があったら調べてみて下さい。
間違ったことを書いてる可能性もありますからね、私の事ですから、w

2020/8/7 10:48  [2265-3887]   

tam-tamさん。

またコマ切れの上に、以前の話題になるのですが、うちにあるプレスリーのCDはこれです。
写り込みを避けるために角度をつけて撮ってます。

2020/8/7 12:52  [2265-3889]   

こういうお店でした

Bigshooterさん。
ジャズのCDについてお返事しておりませんでしたが、メインストリームの20枚、女声ヴォーカル6枚、演奏録音文句なし15選、リストアップありがとうございます。

手始めはやはりヴォーカルからと思っております。ジャズヴォーカルというとやっぱり女声ということになるんでしょうかねぇ?
ご紹介いただいたものから直感で選んでみまして、そのアルバムの音質優位な盤を改めてご教示いただこうと思います。夫からも、購入のOKをもらっております(我が家はCDの購入は必ず夫婦間でOKを出し合っています。CDに限らず何でもですが)。

ところでエラの名を採ったジャズ喫茶ですが、そういえばうちの子がそのお店の置看板の写真を撮っていたのを思いだしました。
見てみましたら、お店の名前は「ジャズカフェ エラ」、文字通りのジャズ喫茶で、夜はバーにでもなるんでしょうか。一度入ってみたいと思いながら、当時は寝たきり生活で、移動もかなり大型のリクライニング車椅子使用だったこともあり、お店も迷惑かなぁと思ったりで、行きそびれたまま山形を離れてしまいました。

このお店、JBLのスピーカーだそうですが、よくよく考えると私のオーディオだとジャズの再生では、ちと音調が合わないかもしれません(^^;)

2020/8/7 13:32  [2265-3890]   

ちちさすさん

こんばんは(^^)

ちょっと出かけておりました、

わざわざ画像を添付してくださりありがとうございます。

確かにベスト盤ですね。

「アメリカの祈り」が収録されていない理由もわかりスッキリしました(^^)
(’50年代と’60年代の代表曲のベスト盤で、’70年代の曲が収録されてないアルバムですね)

今日はたくさんの書き込み、ありがとうございました(^^♪

2020/8/7 22:53  [2265-3891]   

 Bigshooterさん  

>tam-tamさん

こんにちわ^^

昨日は自分の検査、恒例のPCの夏の分解大掃除で返信が遅くなりすみません。
いよいよ抗体が測定限界値を切ってしまったので次回から治療費はすべて自腹になります 汗
PCのほうも1年もたつと内部が大変なことになってますね、北海道は湿度が低いので1年に1回ホコリを取ってCPUにグリスをかけておくとPCの寿命が本州にいた時の倍近くなるのはありがたいところです。

◆それでタイムキープの件は・・・
⇒ちちさすさんの「タイムキープは拍の正確さ・・・・・まともに振れなかったのですよ。」のコメントで30年間の疑問が解決しました。

◆ベルリンフィルのコンサートマスターが1983年から現在まで日本人ですが、そういうのも気になりますか?
⇒これはtam-tamさんも↑でコメントされている
「アバドはイタリアの指揮者ですからね」「ロッシーニの序曲集、個人的にはトスカニーニを推したいところですが」に行きつくわけです。
個人的には「音楽は民族ごとに快感と感じるキーや音調、筋肉の特性に最適なリズムから派生したもの」と考えているのでBPOの指揮者が日本人の間はどんなに評判が良くてもまず聴くことはないと思います。
楽譜の演奏ではなくてリズム感やタイムキープの感覚が人種や肌の色によって全く違うんですね・・・
これは自分でフュージョンの演奏と和太鼓で実体験で感じたことなので、choco111さんやjade7さんのように自分で楽器をやっていて黒人のリズム隊とジャムったことがあれば実体験として経験されていると思います。

リズムは感覚的な要素が強く話がややこしくなるのでこの辺りで・・・

十二音技法というとコルトレーン最末期の「Expression」「Kulu Se Mama」「Transition」のフリージャズはクロマチック+変拍子の嵐でハマルと快感ですよ!
大学で軽音やっている時にチャレンジしましたが、ギブアップでした 涙







2020/8/8 14:49  [2265-3893]   

 Bigshooterさん  

ちちさすさん

こんにちわ(^^)
「タイムキープは拍の正確さも意味合いに・・・、自分で作った曲なのにまともに振れなかったのですよ。」のくだりでクラッシックのタイムキープが理解できました。
適切な回答ありがとうございます。
アゴーギグについてはやや実際の演奏を聴いていると違和感を感じるところがありますが・・・
これだけリズムやタイムをスパっと回答できるということはもしかしてちちさすさんは元雑司ヶ谷の住人??? 汗

ジャズヴォーカルというとやっぱり女声ということになるんでしょうかねぇ?
⇒Jazzの男性ヴォーカルというとフランク・シナトラが偉大すぎて他の男性Jazzヴォーカルの名盤と言われるものは数えるほどしかありません。
パっと思いつくのは名盤のところでご紹介させていただいたチェット・ベイカーのGChet Baker(Trp) ★Chet Baker Sings(邦題:マイ・ファニー・ヴァレンタインと言ったほうがわかりやすいかな・・・)とJohnny Hartmanの「John Coltrane & Johnny Hartman」それとナット・キングコール、ルイアーム・ストロング「この素晴らしき世界」くらいですね・・・

エラもサラ・ヴォーンもスキャットとビッグ・バンドをバックにしたグルーヴ・メイクが特徴なんですが、男性Jazzヴォーカルは勿論スキャットはできませんし、グルーヴ・メイクという点では天地の開きがあります。
※個人的には私はスキャットは好きではないのでビリー・ホリデーになってしまうんですが・・・ 笑

我が家はCDの購入は必ず夫婦間でOKを出し合っています。CDに限らず何でもですが
⇒我が家ではOKが出るということは絶対ないので、カミさんに別宅の無予告査察をされたときの対策として添付画像のような棚ナシ2段重ねなどの涙ぐましい対策でフェイントをかけておりますが、入院中にはさすがにヘッドフォン他をクローゼットに隠すこともできず退院早々ガッチリ絞られました。
先日の無予告査察の時も「あんたクラッシックなんか聴くんだっけ?」と意味深な微笑みを浮かべていたのでそろそろヤバそうな空気ではあります。
いずれにせよOKが出るのは羨ましいですね〜

ところでエラの名を採ったジャズ喫茶ですが・・・
⇒エラはモンローが大ファンだった関係で政権に気に入られていたこともあり10年近くかけて「アメリカン・ソングブック・シリーズ」という大偉業を成し遂げているくらいなのでバンドメンバー、録音などで他のJAZZシンガーとは金のかけ方がケタ2つくらい違うので最初に聴くのであればおすすめしたBoxセット2つあたりが良いかもしれません。
エラのCDであればクラッシックの録音と比較して3-5年くらいの録音クオリティーの遅れ程度ですので耐えられ音質かと思います。
因みにAmazonのdodaxはCDをよく仕入れるんですが、早ければ1週間程度で届くのと問題があった時の対応も速いので輸入盤であればAmazonの本サイトの半額程度で購できるのでいいかもしれません。

そういえばうちの子がそのお店の置看板の写真を撮っていた
⇒この看板の捉え方はセンスいいですね・・・ 普通だと真正面からいってるところです。
ナショナル・ジオグラフィックのデイリー・ダズンは毎日見ておくとセンスや撮影などの面でいづれ役に立つと思います。
https://www.nationalgeographic.com/yours
hot/#


よくよく考えると私のオーディオだとジャズの再生では、ちと音調が合わないかもしれません(^^;)
⇒ひと昔前のDENONのプレイヤーはJAZZに最も向いているのでヘッドフォンでフィットさせればノープロブレムですよ!

まずはお時間のある時にでも気になるCDをピックアップしてみて下さい。

でわ^^














2020/8/8 16:09  [2265-3894]   

 Bigshooterさん  

棚ナシ2段重ね 笑

2020/8/8 16:10  [2265-3895]   

>Bigshooterさん

こんにちは(^^)

<のコメントで30年間の疑問が解決しました。

とりあえず問題が解決して良かったですね(^^♪

<BPOの指揮者が日本人の間はどんなに評判が良くてもまず聴くことはないと思います。

ベルリンフィルの首席指揮者が日本人になった事はありません。

フルトヴェングラー→カラヤン→アバド→ラトル→ときて昨年からはペトレンコになっていますね。

ですので大丈夫ですよ(^^♪

2020/8/8 16:53  [2265-3896]   

>Bigshooterさん

<棚ナシ2段重ね 笑

添付画像を拝見しましたが、非常に綺麗ですね。

こういったところにも性格が現れるのだと思います。

私もCD盤面に傷をつけてしまった事は一度もありませんが、整理整頓はメチャクチャで、この添付画像の様になってはいません。

さぞかしCDもこんな風に大切に扱われると幸せだと感じている事でしょうね(^^♪

2020/8/8 21:43  [2265-3898]   

ちちさすさん

こんばんは(^^)

<この中に入っている「G SONG」という曲に痺れちゃいました。

Kronos Quartetが演奏しているアルバムですよね?
非常に気になっていたので聴いてみました。(YouTube音源ですが)
これも良い曲ですね(^^♪
現代音楽=難解な曲、と思っている人に聴いて欲しい曲ですね。
(そういうアホな固定概念を持っていたのが私ですが、w)

<このアルバムは「Sunrise Of The Planetary Dream Collector
」という曲も良くて、

こちらの曲も聴いてみました。
民族音楽調の雰囲気を持つ曲ですね。
こういった曲なら私でも抵抗なく楽しめます(^^)

<どっちも泥棒かささぎ序曲が入ってます。
私なら@かな。

両方とも図書館に在庫があったので聴いてみました。

ジョージ・セルの演奏はこれまで聴いた「泥棒かささぎ」序曲の中で、最もインパクトのある演奏でしたね。
(トスカニーニ盤は論外です、w)
録音が古く、音の良さはパターネ盤と同程度。
演奏が少々個性的なところがあるので、1枚だけロッシーニの序曲集が欲しいという方にはお勧め出来ないかも。
(音質も含めてのことですね)
私個人としては、この演奏は好きですねえ(^^)
(「泥棒かささぎ」序曲の演奏としてトップを争う出来です。)

対し、マリナーのCDは音も良く非常に丁寧な演奏で万人にお勧め出来る内容のものでした。
アバドのヨーロッパ室内管弦楽団の演奏と比べるとおよそ1分の開きがありますが、格別遅いとは感じません。
マリナーの演奏を聴いた後でアバドの盤を聴くと、良くも悪くもアバドの個性が感じられますね。
個人的好みもあるし難しいですねえ(^_^;)


画像添付してくれたエルヴィスのベストアルバム、これは大変珍しいCDですね。
500枚ほどのエルヴィスのCDを持っている私でもこのCDは見た事がないものです。
70年代の曲が収録されていない事と、CD一枚の収録時間を考えると、’60年代後期に発売されたLPをそのままCD化した非常に珍しいものだと思います。
(トラック11の曲名が「ドントまずいぜ」になっているのが決め手ですね、)
発売された全てのアルバムが載っている資料にもこのアルバムと同一の曲が収録されているものが無いので、日本独自企画のLPなのだと思います。

この中の曲で私が一番好きな曲が「青い涙」です。(2枚目の15曲目)
短い曲ですから、良かったら聴いてみて下さい(^^♪

2020/8/9 00:00  [2265-3899]   

 Bigshooterさん  

>tam-tamさん

今日は土日のオペラ・デイだったので↓を聴きましたが
https://www.amazon.co.jp/gp/product/B07C
NV37R9/ref=ppx_yo_dt_b_asin_title_o08_s0
0?ie=UTF8&psc=1

ドイツから取り寄せて新品で1500円ちょいとでしたが十分もとはとれたかなっていう感じですね 笑
私の持っているバーンスタインの演奏の中ではスッキリしていて聴きやすく音質も素晴らしかったですよ
楽曲、オペラとも「これベートーヴェンなの?」ってくらいコマーシャルでわかりやすく感じました。
PhilipsのPidelio X2で聴くPidelioなかなかのもんですな・・・

んじゃ また^^




2020/8/9 02:31  [2265-3901]   

>Bigshooterさん

おはようございます(^^)

<ドイツから取り寄せて新品で1500円ちょいとでしたが十分もとはとれたかなっていう感じですね 笑

なんと、1500円ですか、
私は確かCD化初盤を購入したので6000円しましたね、w
まあ30年近く前の話ですから仕方がないんですが。
1500円で楽しめたのなら、笑いがとまらない事でしょう。

ベートーヴェンが好きな方でもこのオペラにハマる人はあまり居ない感じです。
録音も良く今でも評価の高い盤ですから、この盤一枚で十分というところでしょう。

私が一人で絶賛しているクレンペラー盤はダイナミックレンジが狭く、解像度も低く、音が悪いのです。
LP盤の音を聴いていないのでなんとも言えないところではありますが、オープンリールテープに記録されたアナログ音声は悪くないんじゃないかと思ってます。
いい加減なデジタルマスタリングしたものだと思っています。
実際他のCDよりも音量も小さいですし。
評価の高い盤は、マスタリングをしなおされてより良い音で再発されますが、注目度の低い盤はそのままですね。

クレンペラー盤以外にもバーンスタイン盤、カラヤン盤2種、ショルティ盤、フルトヴェングラー盤、トスカニーニ盤、ワルター盤など主要指揮者のものはほとんど購入してしまいました。
クレンペラー盤と同じクリスタ・ルートヴィッヒを起用した、ベームの来日公演盤はその時にはわざと購入しませんでした、ライブで燃えるベームはさぞかし素晴らしいのではないか、と後々の楽しみにとっておいたのです。
ベームの日生劇場での公演盤を探してくださりありがとうございました(^^♪
早速カートに入れました。
このベーム盤だけは私としてはどうしても聴かなければいけない音源ですので。

良い1日を♪

2020/8/9 06:20  [2265-3902]   

tam-tamさん。

ロッシーニに関してですが、手元の資料に「生誕200年ロッシーニへのいざない」というレコード芸術誌の特集記事をスクラップしたものがありました。付箋に1992年3月号と記してあったので、私がレコード芸術誌をおばあちゃんに毎月買ってもらうようになってわりかしすぐの頃です。
この頃のレコード芸術誌の特集記事はどれも充実度がめちゃくちゃ高いですね。このロッシーニ記事も永久保存版の内容です。お見せして読んでいただきたいほどの優れた特集記事です。

ロッシーニ・ルネッサンスが始まったのは、私が小学生のころのようで全然わかりませんので調べてみました。
泥棒かささぎのお話で名前が出ましたゼッダ。
ゼッダは指揮もしますが本業は音楽学者で、ロッシーニの楽譜の校訂を担当、校訂を反映させた上演指揮はアバドの担当、と2人がタッグを組んでルネッサンスを牽引したようですね。
ゼッダは喋りも上手でテレビやラジオにも多く出演し、レギュラーも持っていたそうで、マルチタレントのような活躍をしていたようです。
ゼッダの校訂が終わった順番にアバドはロッシーニ作品の蘇演を行いましたがイマイチ盛り上がらず、しかし3番目に上演した「ランスへの旅」(1984年上演)から評判となったようです。
アバド上演の作品はドイツ・グラモフォン録音で発売され、やはり「ランスへの旅」(1986年発売)が高評価で、これがきっかけで世界的にロッシーニ・ルネッサンスが注目されるようになった、とのことなのでtam-tamさんの記憶と合ってます。

2020/8/9 07:10  [2265-3903]   

ちちさすさん

おはようございます(^^)

<この頃のレコード芸術誌の特集記事はどれも充実度がめちゃくちゃ高いですね。

レコード芸術と音楽の友の2冊は頻繁に読んでいましたね。
どちらも歴史が古い雑誌で、クラシック音楽愛好家のマスターピースの様な月刊紙でした(^^)
今ではCD収集をやめてしまっているので現在の月刊紙は読んでないのでわかりませんが、内容はとにかく充実していましたね。
クライバーのベト4が旋風を巻き起こしていたのもその頃ですね。

<このロッシーニ記事も永久保存版の内容です。
<お見せして読んでいただきたいほどの優れた特集記事です。

ロッシーニの特集記事は読んでいると思いますが、同じものかどうかわかりません。
私がBigshooterさんにお勧めした「泥棒かささぎ」全曲のジェルメッティ盤は1989年の録音なので、ちちさすさんの持っている1992年3月の本より古いものですからね。

このCDは年間レコード大賞に輝いたCDで、私としては珍しくそういったCDを発売直後に購入しています。
これにも理由がありまして、「泥棒かささぎ」序曲が私がクラシック音楽を聴く様になった要因の楽曲である事と、全曲盤が異常に少なかった、というのもあります。

<ロッシーニ・ルネッサンスが始まったのは、私が小学生のころのようで全然わかりませんので調べてみました。

ロッシーニルネッサンスという言葉自体は後付けのはずです。

<ゼッダは指揮もしますが本業は音楽学者で、ロッシーニの楽譜の校訂を担当、
<校訂を反映させた上演指揮はアバドの担当、と2人がタッグを組んでルネッサンスを牽引したようですね。

そうそう、ゼッダの校訂の動きが発端だったと思います。
アバド指揮の「ランスへの旅」はロッシーニを取り上げてから3番目のものでしたか、これは忘れていましたね。(あるいは元から知らなかったか、w)
ロッシーニのオペラでは150年ほども上演されてなかったほとんど無名に近い「ランスへの旅」が一躍脚光を浴びたのは鮮烈に覚えていますね。
それをきっかけにロッシーニの様々なオペラのCDが発売されました。
その時代においてロッシーニ歌手と呼ばれるような最高の歌手が集結し、上演されたのです。
中でも「泥棒かささぎ」は歌手陣の充実、演奏の素晴らしさで群を抜いており、また曲自体の出来も良く、そういった観点から年間レコード大賞を受賞したのだと思います。

「泥棒かささぎ」の他にも、「アルジェのイタリア女」、「チェネレントラ」、「セビリアの理髪師」などのCDも購入しましたが、曲自体にロッシーニの本気度が伝わらず収集をやめてしまいました。

ロッシーニ最後のオペラ「ウィリアム・テル」だけは何故か未聴で、非常に長大な作品である事から、もしかしたら、ロッシーニ最高のオペラかもしれません。
(カットされている録音がほとんどで、完全全曲盤が入手困難だったのかもしれません、あるいは完全全曲盤があったにせよ3流指揮者に3流オーケストラの盤しか無かったからだと思います。)

「ウィリアム・テル」全曲盤も決定盤のようなCDが発売されているのであればいずれ聴いてみたいですね(^^♪

色々と調べて頂きありがとうございます(^^)

2020/8/9 08:29  [2265-3904]   

Bigshooterさん。

お勧めいただいた女声ヴォーカルのアルバム、
ABillie Holiday (Vo) ★Lady in Satin
DSarah Vaughan (Vo)★Sassy Swings Tenderly
のどちらかか、あるいは両方を買ってみることにしました。

先日は直感で選ぶと申しましたが、
@Billie Holiday (Vo) ★Solitude
はちと入手が難しいようで、良い盤を探すのに時間をかける必要がありそうなこと。
エラのアルバムはあまりにもたくさんありすぎて、彼女のディスコグラフィーを整理してから考えてみたいこと。
という理由でのAとDです。

それと、クラシックでもそうなのですが、私はボックスよりもオリジナルアルバム派で、ボックスを購入する時というのは、ボックスの内容すべてがバラでも購入対象になっているか、廃盤などのためにボックスでないと聴けない曲が含まれているか、のどちらかなんですよ。
なので私はクラシックでボックスで購入したものはそんなに多くないのです。
でもご紹介いただいた
BElla Fitzgerald (Vo)★Classic Album Selection
CElla Fitzgerald (Vo)★5 Original Albums Vol.2
は、それぞれVERVEレーベルのオリジナルアルバムを5枚ずつ組にしたボックスなので、オリジナルアルバムを検討した結果これらのボックスを選ぶことになりそうな気がしますが(^^;)
とりあえず、今回の選択では保留としました。


DSarah Vaughan (Vo)★Sassy Swings Tenderly
はタワーレコードの企画盤なので
https://tower.jp/item/3024037
必然的にこれになりますね?

ABillie Holiday (Vo) ★Lady in Satin
ですが、
https://tower.jp/item/3936294
がありますが、Bigshooterさんとしてはどうでしょうか?
私は「+4」とかのボーナストラックはなくても構いませんので、他の盤で良いものがありましたらご教示くださいませ。
それと、このアルバムはハイレゾでも配信されておりまして、
https://mora.jp/package/43000001/4547366
206074/

で購入することができるのですが、これについては何かご判断がおありでしょうか?
クラシックでは使用マスター次第なのですが、ジャズはオリジナルの音質を知りませんのでハイレゾの個人的評価基準も作れないでおります。

2020/8/9 08:40  [2265-3905]   

Bigshooterさん。

>「タイムキープは拍の正確さ・・・・・まともに振れなかったのですよ。」のコメントで30年間の疑問が解決しました。

私の書き込みがお役に立ったのでしたら嬉しいことですが、そもそもどのような疑問を30年間もお持ちだったのか、私には分かりませんで(^^ゞ
削除された書き込みにあったのかもしれませんが。


>ベルリン・フィルのコンサート・マスター

ベルリン・フィルのコンサート・マスターは、1983年から安永徹さんが第1コンサート・マスターを務めておられました。安永さんは2009年に退団しておりますが、入れ替わりで樫本大進さんが第1コンサート・マスターに就任して現在に至っています。
大きい楽団ですとコンサート・マスターは第1の1人だけということはありませんで、複数のコンサート・マスターがローテーションを組んで、公演も録音も、出番と非番が振り分けられます。
なのでベルリン・フィルの公演も録音も、すべて安永さんや樫本さんがコンサート・マスターを務めていたわけではありません。でも、どの公演や録音が安永さんや樫本さんなのかは、通常はわからないと思います。
コンサート・マスターと指揮者は違うものですが、今回はコンサート・マスターについて書いてみました。

2020/8/9 09:59  [2265-3906]   

 Bigshooterさん  

>ちちさすさん

おはようございます(^^)

ABillie Holiday (Vo) ★Lady in Satin
DSarah Vaughan (Vo)★Sassy Swings Tenderly
のどちらかか、あるいは両方を買ってみることにしました。
⇒オススメさせていただいたCDを昨日検証していたのですが、改めて聴いてみたところDは録音年代のわりに音質がいまひとつなのでAだけでもいいかと思います。

それと、クラシックでもそうなのですが、私はボックスよりもオリジナルアルバム派で、ボックスを購入する時というのは、ボックスの内容すべてがバラでも購入対象になっているか、廃盤などのためにボックスでないと聴けない曲が含まれているか、のどちらかなんですよ。
⇒JAZZのアルバムだと最近はオリジナルで揃えるのが難しくあったとしてもプレミアがついていたりしてとてもオススメできないような金額になってますね 汗

「クラシックでもそうなのですが、私はボックスよりもオリジナルアルバム派で、ボックスを購入する時というのは、ボックスの内容すべてがバラでも購入対象になっているか、廃盤などのためにボックスでないと聴けない曲が含まれているか、のどちらかなんですよ。」
⇒と・・・想定できたので極力オリジナルメーカーのボックスセットを選んでみたのですが・・・

@Billie Holiday (Vo) ★Solitudeの場合だと入手できるのは↓くらいになってしまってるんですね 大汗
https://www.amazon.co.jp/gp/product/B076
JPGS98/ref=ox_sc_act_title_1?smid=AN1VRQ
ENFRJN5&psc=1


私は「+4」とかのボーナストラックはなくても構いませんので、他の盤で良いものがありましたらご教示くださいませ。
⇒ちょつと調べみましたが「Lady in Satin」は2005年頃リマスターされてから国内盤も輸入盤もマスターを変えていないようなのでどれも音質に差はないと思います。

これについては何かご判断がおありでしょうか?
⇒ひととおり試聴してオリジナルと比較してみました。
すぐにでもコメントさせていただきたいところですが、11時から1時間程度予定がありますので戻り次第コメントさせていただきます。




2020/8/9 10:27  [2265-3907]   

 Bigshooterさん  

>ちちさすさん

こんにちわ^^

moraのハイレゾ音源と通常版の比較ですが、moraのハイレゾ音源はテープリストアからやっているのかかなり音質が良いので驚きました。
バランス的にはオリジナルはボーカルがより強く出ていてマイクの距離感が有名な↑の写真に近いイメージですが、ハイレゾのほうはストリングはハッキリでていますが、マイクがやや遠い感じがします。
私は古い音源の場合、ハイレゾは聴こえてるかわからない超高音域よりも低歪が売りだと思うのですがその点は文句なしです。
両方とも捨てがたいですが私だったら通常版をとるかな・・・
というわけで今後ビリー・ホリデーが気に入って買い足す可能性があるとすれば通常版、買い足す可能性が低いとしたらハイレゾという選択をされるのが良いと思います。
JAZZの場合、+はなかなか貴重な存在で別テイクの方が出来が良いがSPにする関係でメインになっているケースが多々あります。
因みに通常版、ハイレゾ音源ともちちさすさんがお使いのシステムにより近づけるようにDENONのヘッドフォンアンプ(α32Plus+AKG712Pro)で確認してみました。

2020/8/9 12:25  [2265-3908]   

 Bigshooterさん  

>tam-tamさん

こんにちわ^^
なんと、1500円ですか、
⇒日本で買うとどこも4000円くらいですから↓
https://www.amazon.co.jp/Gundula-Janowit
z/dp/B06XH893FD/ref=sr_1_34?__mk_ja_JP=%
E3%82%AB%E3%82%BF%E3%82%AB%E3%83%8A&
dchild=1&keywords=Beethoven%3A+Fidel
io&qid=1596944175&s=music&sr
=1-34

これじゃ日本ではディスクフォーマットは衰退してしまいまね
最近の若い人たちだったら普通4000円も出してベートーヴェンなんて買わないですよ 笑

クレンペラー指揮のものはオイストラフのボックスセットのBrahms Violin Concertoしか聴いたことはないですが、同じボックスセットに入っているセルのBrahms Violin Concertoよりも
良かったので(クレンペラーという名前だけは聞いたことがありますが)凄い指揮者もいるもんだな〜と驚きました。

北海道も急に蒸し暑くなったり寒くなったりで自律神経がおかしくなりそうです。
熱中症とコロナには気を付けてよい1日をお過ごしください でわ^^

2020/8/9 13:02  [2265-3909]   

Bigshooterさん。
早速のお返事ありがとうございました。

>ハイレゾのほうはストリングはハッキリでていますが、マイクがやや遠い感じがします。

ヴォーカル曲でマイクが遠い感じがするのはちょっとですねぇ(^^;)
スピーカーオーディオでしたら調整でどうにかできるかもしれませんが、ヘッドフォンでは無理です。声が遠かったらヘッドフォンそのものを替えるしかありません。
通常盤の方に決めました。

エラのボックスですが、
Bはすでに廃盤で流通在庫のみと分かりました。ネットショップは全滅でAmazonのdodaxのみですね。海外の業者なのは良いとして、評価に「届きません」というのがあるのが気になりますが、Bigshooterさんが利用されておられるなら、私の運が悪くなければ大丈夫そうですね。

Cは廃盤ではないながらも、どこも在庫僅少。まだショップの扱いはありました。

Dのサラ・ヴォーンは、これよりも音質の良いアルバムがあるということでしょうか?
ある程度のクオリティが確保されているならば、「より良い」を追求しようとまでは考えておりませんが、これはもう少し考えてみてから決めようと思います。


>我が家ではOKが出るということは絶対ないので、カミさんに別宅の無予告査察をされたときの対策として添付画像のような棚ナシ2段重ねなどの涙ぐましい対策でフェイントをかけておりますが、入院中にはさすがにヘッドフォン他をクローゼットに隠すこともできず退院早々ガッチリ絞られました。

申し訳ないですが、笑わせていただきました。ご家庭に「マルサの女」がおられるとは(^^;)
我が夫婦は、買い物は何でも2人で「あれが良い?こっちが良い?」「あれよりもこっちが良いんでないの?」「これはこういう理由で却下でない?」など、意見交換を必ずします。カメラもオーディオも生活家電もCDも子どものためのものも、何でもです。
今回はBigshooterさんがおられるので、夫の意見の出番はなく、OKを出すだけの役割になってますけど。
やっぱり夫婦間で隠し事は無しに限りますよ〜(^^)

2020/8/9 13:39  [2265-3910]   

 Bigshooterさん  

>ちちさすさん

こんにちわ^^

私の運が悪くなければ大丈夫そうですね。
⇒dodaxはJAZZもクラッシックも昔からかなりの数を仕入れてますが、輸送遅延で1月近くかかったことがありますが、未着は一度もなかったことと、遅延の時に英語でメールを送ったところ、日本人スタッフがいるらしく日本語で回答が来ました。
ディスクにキズなどがあった時も手元にあるディスクはNRで新しい商品をExpressで送ってくれたりとAmazonのショップだとオススメできます。
梱包も緩衝材ではなくてダンボールの箱に入ってくるのでケース割れもほとんどないのですね・・・
エラのボックスセットは2枚ともdodaxで入手できるので持っておいて損はないと思います。
なんで2枚かというと代表作のマストアイテムが憎いことに2枚に分かれてるんですよ 笑

サラ・ヴォーンはLPは音質が良かったんですがCDは(すべてを聴いたわけではないですが)オリジナルマスターの録音が良くないものリマスターが高音を盛っていて個人的には煩く感じます。
ちちさすさんの機材とコメントを拝見する限り、高音域は盛ってなくても十分聴こえる聴覚特性だと思いますのでサラ・ヴォーンは後回しで良いかと思います。
サラ・ヴォーンはエラの二番煎じ的な感じもしますのでビリーホリデーよりもエラの方が好みであれば後々エラの延長線として購入を検討するくらいに考えたほうが良いと思います。
特にエラはバックバンドも各楽器のトップアーティストを使ってますのでバックの演奏を聴くだけでも価値があります。
サラ・ヴォーンだと名盤は後にも先にも「枯葉」だけですから 笑

やっぱり夫婦間で隠し事は無しに限りますよ〜(^^)
⇒我が家の場合、共通言語がロシア語とアラビア語なので会話自体がなりたたないんですよ 爆




2020/8/9 14:31  [2265-3911]   

Bigshooterさん。

CDを2点注文してみました。
ひとつはビリー・ホリデイの「レディ・イン・サテン」。+4の通常盤をオーダーしています。

もうひとつは、Bigshooterさんが「絶対おすすめの隠れ名盤!」と推された
Chaka Khan (Vo) ★Classikhan
を直感で選んでみました。
往年のジャズ名盤から選ぶはずでしたが、直感には逆らわないようにしておりますので(笑)。


>我が家の場合、共通言語がロシア語とアラビア語なので会話自体がなりたたないんですよ 爆

なんですと?!(^▽^;)
深くはお聞きしませんが、ロシアと中東の組み合わせは意外です。
うちも実家は宮城県ですが、両親も祖父母も大阪生まれの大阪育ちですので、実家は大阪弁しか通じません。
ん?関係ありませんね(笑)。

2020/8/11 08:07  [2265-3914]   

 Bigshooterさん  

>ちちさすさん

おはようございます(^^)

CDを2点注文してみました。・・・
⇒ご購入された2点はJazz vo.では最も私の好みに近いセレクトかもしれません
ウォ〜 プレッシャー! 汗
話は少しそれますがJazzって何?という点について白人Jazz Saxの名手スタン・ゲッツが「ジャズって、つまりはナイトミュージック(夜の音楽)なんだ」という言い得て妙の名言を残していますが、個人的に変な拘りがあって「夜」の薫りを感じない音楽はJazzではないという偏った思考がありますので、必然的にリコメンドもかなの偏りがあります。

もうひとつは、Bigshooterさんが「絶対おすすめの隠れ名盤!」と推された・・・
⇒↑はスタンダード&オリジナルで1曲目は車の宣伝で使われていたのでお聴きになったことがあると思います。
このCDはJAZZ的な視点から言うとかなり録音が追い込まれているのでサウンドチェックに使ってます。

往年のジャズ名盤から選ぶはずでしたが、直感には逆らわないようにしておりますので(笑)。
⇒私はクラッシックのCDを買う時に同じ曲で55-65・75-85・85〜で良さそうなものをそれぞれの年代で2枚くらいずつ買うようにして聴き比べをしたりしていますが、クラッシックもJAZZも「名盤」になった時点で時計が止まってしまってますから時間と金をかければ針の動いている「名盤」に出会えると信じてCDを買い漁ったりするわけですが、このロマンを理解しようとしない女ゲシュタポに無予告強制査察をされ折角収集したCDもゲシュタポのご機嫌を損ねるとアウシュビッツに送られてしまうわけです 涙

直感・・・ちちさすさんの直感は特に凄そうですね^^ 
私は「ジャケ買い」の直感だけは自信アリです。根拠はあるんですが・・・ 笑

共通言語×→ネイティブ・ランゲッジでした・・・
うちも実家は宮城県ですが、・・・
⇒マルチリンガルですね〜 宮城はまだしも大阪弁と山形弁って絶対言葉通じないでしょ?
20年くらい前に出張で山形に行ったときサッパリ相手の言っていることが理解できなくてえらい目にあったことがあります。










2020/8/11 10:54  [2265-3915]   

Bigshootetさん。

ここでお勧めいただいたのも何かの縁。これまでほとんど縁がなかったジャズを、少しずつ味わっていこうと思います。
縁がなかった、というより、自分の脳みそのキャパシティに余裕がなくて、あえて他のジャンルを避けていたというのが実情です。なので少しずつ、パンクしないようにやっていきますよ〜(^^)


>このロマンを理解しようとしない女ゲシュタポに無予告強制査察をされ折角収集したCDもゲシュタポのご機嫌を損ねるとアウシュビッツに送られてしまうわけです 涙

うへぇ〜(^^;)
私は日本映画の「マルサの女」に例えましたが、旦那さまから究極の強権ゲシュタポに例えられてしまうとは。なんだか奥さまがお気の毒に思えてきたのですが(^^;)
アウシュビッツが買い取りに出させられることなのか、ゴミ箱行きのことなのか……縁あってやって来たCDたちが不憫なことになりませぬように…。

それにしてもこの価格ドットコムの男性ユーザーさん、オーディオスレでもカメラスレでも、奥さまの目をごまかしたり、内緒で購入される方が多くて驚きなのです(^^;)


>宮城はまだしも大阪弁と山形弁って絶対言葉通じないでしょ?
>20年くらい前に出張で山形に行ったときサッパリ相手の言っていることが理解できなくてえらい目にあったことがあります。

山形には7年ほどおりましたが、山形で大阪弁や関西のイントネーションで喋ることはなかったです。なので通じるのか通じないのか、試したことがないのですよ(^▽^;)

私の大阪弁はあくまで実家の中だけでして、今の群馬の夫の実家でも大阪弁は出しません。
私は大学は東京だったのですが、女子大でしたのでみんなお国訛りは隠してましたね(笑)。テレビやラジオがありますから、どんなど田舎の育ちでも標準語は分かっていますしね(笑)。
ただ、関西の子は関西弁を直すことなど絶対にしませんね。関西出身の子には大阪弁で話したので、私が大阪から出てきたと思い込んでいた人もけっこういましたが、普段大阪弁でなく標準語で喋るのをすごいと言われたこともあります(笑)。

あと私は、学生の時に声の仕事(ナレーションや吹き替え)をしていたことがありまして、標準語とイントネーションを身に付けてましたので、普段は標準語で話すのが普通になっています。

2020/8/11 12:12  [2265-3916]   

>Bigshooterさん

こんにちは〜(^^)

<⇒日本で買うとどこも4000円くらいですから↓

私は6000円で購入してますよ(^_^;)、バーンスタイン盤、w

<最近の若い人たちだったら普通4000円も出してベートーヴェンなんて買わないですよ 笑

そうですよね(^^)
納得、納得、

クレンペラーは良い指揮者です。
時間的余裕が出来た時、機会があれば、聴いてみて下さい。

<このロマンを理解しようとしない女ゲシュタポに無予告強制査察をされ........
の下りは大爆笑させて頂きました、w

いつもながら、Bigshooterさんのユーモアセンス溢れる比喩には感心してしまいます。
ちょっと寝ぼけているので、またレスさせて頂きます。

返信ありがとうございました(^^♪

2020/8/11 13:12  [2265-3918]   

 Bigshooterさん  

>ちちさすさん

こんにちわ^^

ここでお勧めいただいたのも何かの縁。・・・
⇒クラッシック、JAZZ、ロック色んなジャンルの音楽を聴いてみると今まで聴いていたジャンルのルーツがわかったり、リズムやテンポひとつとってもジャンルによって考え方が違ったりで新たな発見があって楽しいですね^^
ちちさすさんは頭の回転と記憶力が抜群なのでまずキャパ的にパンクすることはないですよ 笑 むしろ、JAZZやRockの場合、そのミュージシャンの音楽やプレイが合うか合わないかの要素の方が大きいと思います。

うへぇ〜(^^;)・・・
⇒いやカミさんはゲシュタポではなくヒットラーって感じですね・・・
ゲシュタポは高校生の下の娘ですね 汗 私の一挙手一投足をヒットラーに逐一報告してるんですね 汗 これが一番油断ならないです。ヒットラー自ら無予告査察に入る時は入る段階で完全に裏取ってから入検してきます 涙

ウチの場合はCDや映像ソフトのアウシュビッツ収容所があり、その限られたスペースからはみ出たものは即銃殺というルールがあるので「棚ナシ2段重ね」にてフェイントをかけるわけです。
売却を逃れたロック系のCD約1000枚はHDDにリッピング後、カメラ用の防湿庫に入れてクローゼットの奥深くパルチザンのごとく息を潜め、再起の時を待っております。

・・・としょ〜もない御託を並べてしまいました。

山形には7年ほどおりましたが、・・・
⇒クラッシックや楽理、オーディオに精通されているのでてっきり元雑司ヶ谷の住人さんかと思ってました。
私は大学が関西だったのですが関東や東北から来たまわりの人たちはみんな関西弁になってしまうんですね 笑 私は関西弁は理解できますが、話すのは全くダメでしたね

学生の時に声の仕事(ナレーションや吹き替え)をしていたことがありまして
⇒クラッシック、オーディオ、カメラ、そ・し・て「声の仕事」・・・濃厚すぎますね〜 汗
 





2020/8/11 13:58  [2265-3919]   

 Bigshooterさん  

>tam-tamさん

こんにちわ^^

そうですよね(^^)納得、納得、
⇒音質に拘らなければYoutubeでタダでダウンロードできるご時世ですから、CD1枚1,000円、SACD、Blu-ray audioで1,500-2,000円程度であれば違法ダウンロードなんかしないでディスクメディアを買うと思うんですけどね・・・
Amazonのカートの動きとか見ているとコロナ騒ぎでCDはよく動いてますね ただディスクメディアの価格を欧米並みに下げないとディスクメディアに音源を求めるのは金満老人と一部のマニアだけで若い人たちはディスク離れしてしまいますね

クレンペラーは良い指揮者です。
⇒クレンペラーと言えば昔オットーなんていうステレオありましたね 笑
オススメのものがあれば1-2枚ピックアップしていただけるとありがたいです。

いつもながら、Bigshooterさんのユーモアセンス溢れる比喩には感心してしまいます。
⇒m56059さんの冬の荒行には全く及びません 笑

でわ^^










2020/8/11 16:48  [2265-3920]   

 Bigshooterさん  

>ちちさすさん

再びこんにちわ 笑

桐生・伊勢崎40°超えとかテレビでやってましたが、熱中症にはくれぐれもお気を付け下さい。
群馬は昔から台風一過で赤城おろしのフェーン現象が起きると強烈な暑さになりますね^^
札幌も午後から温帯低気圧の影響で蒸し暑くなったので今年2回目のクーラー稼働です。

と・・・余計なことはさておいて↑で書いたサラ・ヴォーンの「枯葉」ですが音質的にそこそこのものを見つけましたので一応リンクを貼っておきます。
https://www.amazon.co.jp/%E3%82%B5%E3%83
%A9%E3%83%BB%E3%83%B4%E3%82%A9%E3%83%BC%
E3%83%B3/dp/B01K24FJL8/ref=pd_ybh_a_38?_
encoding=UTF8&psc=1&refRID=3GPBX
A0RETRGD0QB5VVC


でわ^^



2020/8/11 17:07  [2265-3921]   

フィデリオ 評価の高いミサ・ソレムニス 大地の歌 幻想交響曲

>Bigshooterさん

こんばんは(^^)

怠け者の管理人tam-tamです、w

ちょっと体調を崩しましてこんな時間に返信しているのですが。
夏は苦手なんですよね、暑いのは嫌いじゃ無いんですが、お腹が弱いので、エアコンに負けてしまうんです。
体調管理が十分に出来ないのも私の管理不足ですから。

<オススメのものがあれば1-2枚ピックアップしていただけるとありがたいです。

クレンペラーのお勧めですか。

定番の曲しか聴いていないので、極々オーソドックスな選曲になってしまいますが。

Bigshooterさんの好きな作曲家とか、好きなジャンルとかがわからないので、手持ちのものから上げていきますので、お好きな曲を選んでみて下さい。

私個人で最高だと思っているのが、やはりベートーヴェンの「フィデリオ」ですね。
しかし、バーンスタイン盤を購入されたばかりですので、ちょっとお勧めしづらいです。
私が所有している盤は音が良くないですし、
これに関しては私は情報を持っていないので、新しくリマスターされた盤があるのかどうかもわかりません。
万が一、購入検討されるようでしたら、ちちさすさんに情報を聞いてみる事をお勧めします。
(ちちさすさん、多分、購入の対象にはならないと思いますが、Bigshooterさんから相談されたらご足労ですがお願い致します<(_ _)>)

ベートーヴェンのミサ・ソレムニスが揺るぎない評価を得ている盤として有名ですけれど、
この曲についてはちちさすさんとも話し合いましたが、聴いていて面白くありません。
しかし、たくさんの演奏家がCDを出していますが、いまだに揺るぎのない決定盤として君臨しているCDなので、一応上げておきます。

ブルーノ・ワルターと同じくマーラーの弟子であったクレンペラーなので、マーラーの演奏には良いものが結構あるんですね。
(ワルターとクレンペラーは一般的にマーラーの弟子と呼ばれる事が多いですが、諸説あり)
その中でも「大地の歌」がクレンペラーとしては最高の出来だと思います。
歌手もクリスタ・ルートヴィッヒとフリッツ・ヴンダーリヒという鉄壁の布陣。
バーンスタイン盤が二人の歌手がともに男性なので、どっちをとるかは好みでしょうね。
(マーラーがアルト、バリトン、どちらを起用しても良いという指示があるので)


私個人ではシューベルトの未完成、1968年盤、ウィーンフィルを振った演奏。
非常に冷徹な演奏として有名な盤ですが現在は入手困難なようです。
あちこちから盤が出ていてややこしいのですが、2005年以降にリマスターされて出ている盤には注意が必要です。
「未完成」の名演とお勧め出来る素晴らしい演奏です。
(部屋をひっくり返さないと取り出せない所にあるので写真が撮れませんでした、w)


メンデルスゾーンの交響曲、「スコットランド」も大変な名演なのでこちらもお勧めです。
1960年、フィルハーモニアとの演奏です。
こちらは「未完成」と違って非常に手に入りやすいと思います。
(こちらもちょっと取り出せない所にありましたので、)

モーツァルトの「魔笛」、1964年、フィルハーモニア管弦楽団のもの。
この時代ならではの凄い歌手陣が揃っています。
これで採算が取れるのか?というほどの充実した歌手陣ですね。
こちらのCDも非常にお勧めです。
(こちらは図書館から借りて、コピーしたものを持っています)

ベルリオーズの「幻想交響曲」、フィルハーモニアとの1963年盤。
私は「幻想交響曲」に関してはポール・パレー盤が一番好きなので聴くことが無い盤ですが、こちらもクレンペラーの名盤としてお勧め出来ると思います。
(幻想交響曲を一枚も持っていない、もしくは聴いた事が無いのであればお勧めから外して下さい。)
クレンペラー独特の表現が楽しめる盤ですが、普通の名盤の類いを聴いていないと魅力がわかりませんので。

画像添付が4つまでしか出来ないので、一旦送信します。

すぐに続きを送りますので(^^)

2020/8/12 02:45  [2265-3922]   

第4番と第5番 スタジオ録音盤 同じ年に録音されたライブ盤 お勧めの全集盤

続きです。

晩年のクレンペラーの演奏から、ベートーヴェンの交響曲、第4番と第5番のカップリングのCD。
主兵のフィルハーモニアとの演奏ではなく、バイエルン放送交響楽団との1969年盤。
なんとこの第5番、第一楽章の提示部のリピートが無いという大変珍しい演奏です。
(ミュンフィルとのチェリビダッケ盤も反復が無いですが、私の知っている限り、この二つの盤だけです。)
どちらの曲も大変素晴らしい演奏です、(ライブ演奏)
なんとなく限定盤っぽいパッケージですので、現在発売されているかどうかですが。

後はベートーヴェンの第九がステレオ録音としては名盤ですね。
フルトヴェングラーのバイロイトの第九、演奏は凄いが音が悪い、音の良い名盤は無いものか?
という質問で登場するのがこのクレンペラー盤とバーンスタイン盤ですね。
クレンペラー盤は1957年のステレオ初期の録音ですが音も悪くなく、立派な演奏として評価も高いです。
クレンペラーの同じ年のライブ盤は、スタジオ録音される少し前に演奏されたものなので、ソリストはスタジオ盤と全く一緒です。

現在では古楽器派の指揮者の方が色々とCDを出されていますが、モダン楽器によるオーケストラ演奏のステレオ録音としては未だに引き合いに出されるほど優秀な演奏なのです。
(私個人としてはステレオ録音の第九ならばシューリヒト盤が好きですが、w)

クレンペラーから話はそれますが、ベートーヴェンの交響曲全集の良いCDとして、フランツ・コンヴィチュニー盤をお勧めしておきます。

ドイツ的な演奏で、一聴して地味でオーソドックスでありながら、飽きのこない名演として一流のものです。
ベートーヴェンの交響曲の中ではおそらく最も目立た無いであろう第二番が非常に優秀な演奏で、第二番の名演として定評あるワルター盤と双璧するほどに素晴らしく、この曲を聴くために全集を購入しても良いほどと言っても過言ではありません。
過激でインパクトのある第二番の演奏はありますが、所詮は小手先のものでしかなく、一生物としてお勧め出来るレベルにありません。

このフランツ・コンヴィチュニーによる全集は、最初の一組として購入する初心者の方から、ある程度の枚数を所有されているクラシック音楽通の方にもお勧め出来る大変優秀な演奏として自信を持って一推し出来る名盤です。


最後は若干、話がそれてしまいましたが、

クレンペラーで優秀な演奏のCDはこの他にももっとたくさんの盤があると思うのですが、私個人で実際に所有して聴いたものでは以上となります。

お好きな作曲家、ジャンルの中から選択されれば良いとは思いますが、特にそういったものが無いのであれば、
メンデルスゾーンのスコットランドが筆頭にくるかと思いますね。それとモーツァルトの「魔笛」でしょう。
次点では、
ベルリオーズの幻想交響曲、
シューベルトの未完成、
マーラーの大地の歌、
になるでしょうか。

ベートーヴェンは手持ちのCDを上げてみましたが、第九以外は名演の多いベートーヴェンの交響曲ですから、私みたいにベートーヴェン大好き、という人向けでしょうね(^^)

少しでも参考になったら嬉しいですが(^^♪

何か質問などございましたら、書き込んでおいて下さい。
(録音の優秀なリマスター盤などに関しては、私は情報を持っておりませんので、ご了承下さい。)

2020/8/12 03:43  [2265-3923]   

ちちさすさん

おはようございます(^^)

現在はJAZZのCDの購入選択で大変だと思いますので、クラシック音楽談義は落ち着いてからまた色々と教えて下さい(^^♪

<それにしてもこの価格ドットコムの男性ユーザーさん、オーディオスレでもカメラスレでも、奥さまの目をごまかしたり、内緒で購入される方が多くて驚きなのです(^^;)

驚きですか?(^^)
私のまわりでも非常に多いですし、私自身、疑問に感じません、w
私なども、エルヴィスのCDを買っただけで良く怒られていましたよ、w
(結婚もしていない、お付き合いしている彼女ですが)

「またエルヴィスのCD買ったの?、同じ曲ばっかりじゃないの!」

「いやいや、これは未発表テイクだから(^_^;)」

「このアメリカの祈りなんて曲、この間買ったアルバムに入っていたじゃないの?!!!」

「これは違うライブの音源だから(^_^;)」

「違うライブの音源?ちょっと聴かせてみてよ!!」

「いいよ、聴いてみなよ(^_^;)」

「一緒じゃん!何処が違うの?、アメリカの祈りだけで、何曲あるの?!」

「50曲くらいかな?他にも買ってないライブ音源が.........」

「50曲も!!、バッカじゃないの?!!、もっと違う事にお金使いなよ、お財布買うとか、時計買うとか?!!」

毎度、こんな感じでしたよ、w

CDでこれですからね、イヤホン、ヘッドホン、カメラなど、高額なものほど事態は厳しいと思いますよ(^○^)

しかし、プレゼントするぶんには何一つ文句言わないんですよね、高いもの買っても、w
ブランドものの財布、バックが大好きでしたから、
ヴィトンが大好きでしたが、お付き合いしていた時代はプラダが一番人気で、シャネルも人気を取り戻しており、グッチ、コーチ、エルメスなど、財布だけでも20個ほどプレゼントした記憶がありますね、w
バックは財布の数の比では無く、どれくらいのバッグをプレゼントしたかちょっと覚えていないほどです、w

私としては10万円以上する財布にいつも3000円ほどしか入ってないのが不思議な感覚でありまして、
勿論そんな事を言った事は一度もございませんけれど、価値観の感覚というのは実に複雑なものだなあと、笑。

面白いものですよね〜(^^♪

2020/8/12 05:50  [2265-3925]   

 Bigshooterさん  

>tam-tamさん

おはようございます^^

ちょっと体調を崩しまして・・・
⇒クーラー病はだるいし、腹壊すしでつらいですよね〜
北海道はどうしてもクーラーが必要な日は1年に1週間ほどですが
今日は朝からカンカン照り&無風なのでやむなくクーラーを入れました。
それでもクーラー稼働は今年で3日目なので本州とは比較にならないですね 笑

クレンペラーのお勧めですか。・・・
⇒リコメンドありがとうございます!
聴いたことがない(持っていない)曲はミサ・ソレムニスと「スコットランド」なので「スコットランド」を聴いてみようかと思います。

「幻想交響曲」はカラヤンのCDを持っていてたまに聴いてますのでクレンペラー盤もいづれ聴いてみたいですね〜

クラッシックはRock、Fusionのように新譜=新曲ではないので新譜が出る度に新しい曲に追われている感じがないので気分的に楽ですね^^
しかもRock、Fusionのような大外れがないのが救いです。
Rock、Fusionだと新譜で1、2曲しかこれといった曲がないなんてのはザラですから期待していて外した時の絶望感はハンパないですね 笑

https://www.youtube.com/watch?v=o6rBK0Bq
L2w


https://www.youtube.com/watch?v=_tXuYLc6
rIg&list=PL_0P8AjSjus-Ur8rjM3ukUdQR3
-NiWxFF&index=29&t=0s


↑パガニーニはクロスロードを見て朝から晩まで練習して弾けるようになるまで数カ月かかりましたが、やや荒っぽいにしても最近はとんでもない娘がいますね 汗
ちちさすさんにも見てほしいですプレイです 笑

2020/8/12 09:50  [2265-3926]   

画像1 こんなふうに入れます 画像2 約3分の1に省スペース化 CDプラケース保護カバー CD用スリーブ

Bigshooterさん。

クレンペラーで何か1枚ということでしたら、躊躇なくメンデルスゾーンの「スコットランド」と「イタリア」のカップリング盤をおすすめします。特に「スコットランド」はリスナーを雄大な地平に立たせてくれるこの曲のベストワンです。
私も宝箱に入れている愛聴盤です。


>CDや映像ソフトのアウシュビッツ収容所があり、その限られたスペースからはみ出たものは即銃殺というルールがあるので「棚ナシ2段重ね」にてフェイントをかけるわけです。

Bigshooterさんの所有枚数は凄そうではありますが、我が家でもCDがあまりにかさばって省スペース化をしていました(過去形なのです)。
その方法をご紹介しておきます。
CDのプラケースを外して、CDプラケース保護カバーとCD用スリーブで保管するのです(画像1)。
帯も付けられるので、見た目がLPレコードのミニチュアみたいでなかなかカッコ良いです。
スペースも、3枚で1枚ものプラケースの厚さです(画像2)。

この収納は気に入っていたのですが、体が麻痺に見舞われてから、スリーブからのCDの出し入れがかなり大変になったのと、出し入れの時に注意しないと信号面にスレ傷を作ってしまうので、私の不自由な体ではスレ傷を作りやすいこと(かなり後になってから気づきました)、スリーブは静電気のせいでホコリが盤面に付きやすいこと、という理由で今はやめています。
でもプラケースけっこう処分してしまったので、この状態のままで保管してあるCDもけっこうありますけど(^^;)

省スペース化には有効なやり方だと思いますので、よろしければ参考にされてください。

2020/8/12 11:45  [2265-3927]   

Bigshooterさん。

チャカ・カーンの「クラシカーン」。
昨日の朝にネット注文したばかりなのに、もう届きました。早いっ(^^)
今日はじっくりとは聴けないので、十分時間が取れる時に聴きます。

ビリー・ホリデイの「レディ・イン・サテン」はまだ注文処理中です(^^;)

2020/8/12 13:07  [2265-3928]   

 Bigshooterさん  

>ちちさすさん

こんにちわ^^

クレンペラーで何か1枚ということでしたら、・・・
⇒tam-tamさんのリコメンド&ちちさすさんのお墨付きということであれば即ポチですね 笑
・・・と無間地獄のようなスパイラルが続きそうな空気を感じますが・・・ 汗
因みにAmazonとHMVで検索したところ通常版(廃盤)と38センチオープンリール2トラマスターで同一音源と思われるものがありました↓ which choice?
https://www.hmv.co.jp/artist_%E3%83%A1%E
3%83%B3%E3%83%87%E3%83%AB%E3%82%B9%E3%82
%BE%E3%83%BC%E3%83%B3%EF%BC%881809-1847%
EF%BC%89_000000000020551/item_%E4%BA%A4%
E9%9F%BF%E6%9B%B2%E7%AC%AC3%E7%95%AA%E3%
80%8E%E3%82%B9%E3%82%B3%E3%83%83%E3%83%8
8%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%89%E3%80%8F%E3
%80%81%E7%AC%AC4%E7%95%AA%E3%80%8E%E3%82
%A4%E3%82%BF%E3%83%AA%E3%82%A2%E3%80%8F-
%E3%82%AA%E3%83%83%E3%83%88%E3%83%BC%E3%
83%BB%E3%82%AF%E3%83%AC%E3%83%B3%E3%83%9
A%E3%83%A9%E3%83%BC%EF%BC%86%E3%83%95%E3
%82%A3%E3%83%AB%E3%83%8F%E3%83%BC%E3%83%
A2%E3%83%8B%E3%82%A2%E7%AE%A1%E5%BC%A6%E
6%A5%BD%E5%9B%A3%EF%BC%88%E5%B9%B3%E6%9E
%97%E7%9B%B4%E5%93%89%E5%BE%A9%E5%88%BB%
EF%BC%89_9134488


https://www.amazon.co.jp/%E3%83%A1%E3%83
%B3%E3%83%87%E3%83%AB%E3%82%B9%E3%82%BE%
E3%83%BC%E3%83%B3-%E4%BA%A4%E9%9F%BF%E6%
9B%B2%E7%AC%AC3%E7%95%AA-%E7%AC%AC4%E7%9
5%AA-%E3%82%AF%E3%83%AC%E3%83%B3%E3%83%9
A%E3%83%A9%E3%83%BC-%E3%82%AA%E3%83%83%E
3%83%88%E3%83%BC/dp/B000066AB3/ref=tmm_a
cd_title_0?_encoding=UTF8&qid=&s
r=


Bigshooterさんの所有枚数は凄そうではありますが、・・・
⇒貴重な情報ありがとうございます。
実は私も
@https://www.yodobashi.com/product/100000
001000499279/

Ahttps://www.yodobashi.com/product/100000
001000499281/

を使ってRock系のCDを収納しているんですがひとつ困ったことが発覚して対応を検討しているところです。
Aのほうは昔から紙ジャケのインナーで使っていたんですが、クローゼットに保管していたCDが塩ビ焼け&白化して再生不能になってしまったものがあり、メーカーにクレームを入れたところ素材自体は塩ビ焼け対策した素材を使っているが湿度が高いところに保管すると結露とかで塩ビ焼けしてしまうことがあるらしく、やむなくカメラ用の防湿庫にCDを入れてありますが、不織布も塩ビ焼けの定番なので漂白していない紙のスリーブを探していくつか試してみましたがなかなかいいものが見つかりません。その辺の情報がございましたら是非ご教示いたたけると幸いです。

話は変わりますが今日はペルセウス座流星群ピークですが、ソフトは使えましたか?






2020/8/12 13:25  [2265-3929]   

 Bigshooterさん  

・・・と書込みが終わって閉じてみたらクラシカーン! 笑
本州→本州はさすがに配送が早いですね^^

北海道はどうしても中1日かかるので無在庫・取寄せ・格安のトロい業者とかだとdodaxのほうが早く手元に届いたりします。

LSOのストリングスもいい塩梅でなかなかいい感じだと思います。
個人的には1-8がお気に入りです。
気に入っていただけるといいんですが・・・ ちちさすさんは耳が肥えているのでプレッシャー大ですよ 汗






2020/8/12 13:39  [2265-3930]   

 Bigshooterさん  

>ちちさすさん

おはようございます(^^)

因みにAmazonとHMVで検索したところ・・・
⇒再度調べたところ適当なものが見つかりました。↓の2つのうちから選ぶことにいたしました。お騒がせして申し訳ございません。
https://www.amazon.co.jp/%E3%83%A1%E3%83
%B3%E3%83%87%E3%83%AB%E3%82%B9%E3%82%BE%
E3%83%BC%E3%83%B3-%E4%BA%A4%E9%9F%BF%E6%
9B%B2%E7%AC%AC3%E7%95%AA%E3%80%8C%E3%82%
B9%E3%82%B3%E3%83%83%E3%83%88%E3%83%A9%E
3%83%B3%E3%83%89%E3%80%8D%E3%80%81%E7%AC
%AC4%E7%95%AA%E3%80%8C%E3%82%A4%E3%82%BF
%E3%83%AA%E3%82%A2%E3%80%8D-%E3%82%AF%E3
%83%A9%E3%82%B7%E3%83%83%E3%82%AF%E3%83%
BB%E3%83%9E%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%BC%E
3%82%BA-%E3%82%AF%E3%83%AC%E3%83%B3%E3%8
3%9A%E3%83%A9%E3%83%BC-%E3%83%95%E3%82%A
3%E3%83%AB%E3%83%8F%E3%83%BC%E3%83%A2%E3
%83%8B%E3%82%A2%E7%AE%A1%E5%BC%A6%E6%A5%
BD%E5%9B%A3/dp/B00JBJWJIC/ref=pd_ybh_a_1
2?_encoding=UTF8&psc=1&refRID=DQ
JCN6M6XWQRXA8FR39S


https://www.amazon.co.jp/%E3%83%A1%E3%83
%B3%E3%83%87%E3%83%AB%E3%82%B9%E3%82%BE%
E3%83%BC%E3%83%B3-%E4%BA%A4%E9%9F%BF%E6%
9B%B2%E7%AC%AC3%E7%95%AA%E3%80%8C%E3%82%
B9%E3%82%B3%E3%83%83%E3%83%88%E3%83%A9%E
3%83%B3%E3%83%89%E3%80%8D%E4%BB%96%E3%80
%81%E3%80%8C%E5%A4%8F%E3%81%AE%E5%A4%9C%
E3%81%AE%E5%A4%A2%E3%80%8D-%E3%82%AA%E3%
83%83%E3%83%88%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%82%A
F%E3%83%AC%E3%83%B3%E3%83%9A%E3%83%A9%E3
%83%BC/dp/B07FRXRRW5/ref=pd_vtp_15_3/357
-4353290-3092735?_encoding=UTF8&pd_r
d_i=B07FRXRRW5&pd_rd_r=e78d921c-4181
-4410-baf1-eb2d6255a3ee&pd_rd_w=QCVI
C&pd_rd_wg=lUE4z&pf_rd_p=05f59e3
0-4603-4ebd-85b3-79cae2c9661a&pf_rd_
r=AZQSETDFWRFZA58MSCSR&psc=1&ref
RID=AZQSETDFWRFZA58MSCSR


2020/8/13 10:33  [2265-3931]   

Bigshooterさん。

用件だけですみません。
オープンリール音源のは、平林さん個人が蒐集したもので、音源の出どころがはっきりわかりません。
平林さんはグランドスラムレーベルでかなりの数の復刻を手掛けておられますが、世評で復刻の音質としてベストに推されたものはひとつも無いと思います。
なので私はグランドスラム盤はひとつも購入しておりません。

ワーナーのSACDは、海外で制作された96kHz/24bitのデジタルアーカイブを、日本でDSDマスタリングしたものです。デジタルアーカイブがどの世代のアナログマスターテープから作ったのか不明ですが、EMIがワーナーに移る前に短期間ユニバーサルミュージックに音源があった時代に発売されたSACDの再発売なので、おそらく旧EMIが制作したアーカイブを使い回してDSD化しているのだと私は推測します。
なのでおすすめしません。
ワーナーは、旧EMIのではなくワーナー独自のリマスタリングをした盤の方が良いと思うのですが、クラシックはオペラで数タイトルしただけのようです。
またこれはSACDシングルレイヤー盤なので、PCへのリッピングは裏技を使わない限りできません。

お買いになられるならワーナーの通常盤で良いと思います。おそらく後期artだと思われますので。

2020/8/13 13:14  [2265-3932]   

 Bigshooterさん  

>ちちさすさん

こんにちわ^^

用件だけですみません。
⇒お忙しいところご連絡いただきありがとうございます。
自分なりに色々調べてみてSACDかな・・・と思っていたんですが収納スペースの問題と音源を持っていない曲が入っていたので、結局↓を注文してしまった後でした 涙
https://www.amazon.co.jp/gp/product/B008
YKRRIQ/ref=ppx_yo_dt_b_asin_title_o00_s0
0?ie=UTF8&psc=1

クレンペラーが良いとなると結局BOXセットを集めることになるので 笑

SACDシングルレイヤー盤なので、PCへのリッピングは裏技を使わない限りできません。
⇒リッピングは映像、音楽問わずしばらく前に凝っていた時期があり、色々調べたおしてソフトやら機材をそろえたのですが、前におすすめいただいたハイフェッツのSACDをDSDリッピングした後にソフトをアップデートしたところDSDリッピングできなくなってしまったので、自宅のSACDプレイヤーで聴くしかないのでやめておきました。
ファイルもBOXセットなみ大きくなるのでSACDはPCオーディオにはあまり向かないかもしれませんね^^




2020/8/13 14:03  [2265-3933]   

>Bigshooterさん

こんにちは(^^)

オープンリールによる復刻盤、グランドマスターレーベルを購入しなくて良かったです。

クレンペラー、フィルハーモニアはEMIにほとんど録音しているのですが、グランドマスター盤が最も音が良くないそうです。

EMIレーベルでも海外盤よりも国内の旧盤の方が音が良いらしく、最も音質が良いとされているのがART盤のようです。

<お買いになられるならワーナーの通常盤で良いと思います。おそらく後期artだと思われますので。

このように正しい事を即答出来るちちさすさんには脱帽するしかありません、参りました<(_ _)>。


ご購入されたBOXセットにはベルリオーズの幻想交響曲も入っておりますね(^^)

PCにはインポートしてあるのですが、原盤を持っていなかったので、お勧めとしてあげてませんでしたが、「真夏の夜の夢」も大変素晴らしい演奏で楽しめます。
あ、フランクの交響曲ニ短調、ドヴォルザークの「新世界より」も入ってますね(^^♪
これで、3000円しないのですか、良いものを購入されましたね。

当分の間、クレンペラーを楽しめるでしょう。

いや〜関東は今日も灼熱地獄ですよ、土曜日には40度を超える地域もあるそうで(^_^;)

レスが遅くなってしまい申し訳ありません。

2020/8/14 10:34  [2265-3934]   

Bigshooter さん  

2020/8/14 17:56  [2265-3936]  削除

tam-tam17701827 さん  

2020/8/14 22:03  [2265-3937]  削除

tam-tam17701827 さん  

2020/8/14 22:10  [2265-3940]  削除

Bigshooter さん  

2020/8/14 21:02  [2265-3942]  削除

tam-tam17701827 さん  

2020/8/14 22:04  [2265-3943]  削除

Bigshooter さん  

2020/8/14 22:10  [2265-3945]  削除

>Bigshooterさん


すいません、ご飯を食べておりました。

<録音コンテンツについては↓に詳細に書いてあり自己解決いたしました。

このBOX盤ですね、
あれ、なんで見つからなかったんだろ(^_^;)

とりあえず良かったです(^^♪

2020/8/14 22:09  [2265-3946]   

tam-tamさん、こんにちは(^^)
間が空いてしまってすみません。
いろいろ気忙しく…文字通り忙しいのは気ばかりなんですが(笑)。
なかなかネットを見る余裕がなくて、ここ最近は私の縁側へ試聴記投稿だけパパッと済ませただけです(^▽^;)
その試聴記はビリー・ホリデイの「レディ・イン・サテン」を取り上げています。読んでみてくださいね。
そこへのリンクは貼らなくても大丈夫ですネ(^^)


いくつか削除が続いてますが、なんかBigshooterさんと内緒のお話?
でも偉そうに忠告してすみませんが、掲示板て削除をすると寂れちゃうんですよ。話題が切れますし、新たな話題もしにくくなりますし。
よほどでない限りは削除はされない方が良いと思います。

2020/8/25 12:52  [2265-3953]   

モンブランが好きさん、見てるかなぁ〜?

森永ビスケットの「チョイスショコラ」。
冬限定のものなんですが、すごく私好みで、パパにお願いして大人買いしてもらってたんです。
大事に食べてましたが、しかしとうとう、最後の一箱に手を付けてしまいました。
賞味期限も今月でしたのでやむを得ません。
また次の冬に来てね〜 ヽ(^o^)

森永ビスケットはどれも美味しいですけど、期間限定のは特別お気に入りのが多くて、毎冬楽しみです♪
森永の期間限定には、もうひとつ大のお気に入りビスケットがあるんですが、次の機会にね。

2020/8/25 13:13  [2265-3954]   

ちちさすさん

こんばんは、

ご自身の縁側への書き込みを優先させるのは素晴らしい事だと思いますので、気にする必要はないですよ(^^♪

ビリー・ホリディは、一番有名なアルバム「奇妙な果実」しか聴いた事が無いのですが、強烈な印象として記憶に残っています。
(このアルバムも購入されたのですよね。購入したけどまだ届いていないのでしたっけ。)

JAZZも本気で勉強しようと思い20代の頃、入門書を10冊ほど購入したのですが、これは恐ろしく深い沼だ、と感じ早々に逃げてしまいました、w
レンタル店に居たので、500枚と数は少ないものの、有名どころは自由に聴ける環境でしたから。
以前にも書きましたけど、私は曲を覚えるのに凄く時間がかかる人間ですから、完全に脳内メモリーが足りないじゃん、と思ったのですね(^^)

安室奈美恵さんの楽曲は全て聴きましたし、ライブDVDも全て揃えて観たので、私なりに楽曲や、ライブパフォーマンスについて、わかりやすくまとめて書く予定なのですが、気持ちだけで、一向に進んでおりません、w
この縁側を立ち上げた当初からの目標だったのですが、時すでに遅し、みたいになってしまいました(^_^;)
イメージ画像に安室奈美恵さんを貼っているのも、そういう事なんですよね。
いずれ書くであろう安室奈美恵さんの視聴記のための勉強として参考にさせて頂きますね(^^♪

2020/8/25 21:32  [2265-3957]   

ちちさすさん

書き忘れてしまいましたので、追記です。

一連の削除の件、まことに申し訳ございませんでした、以後気をつけますので、どうか今後ともよろしくお願い申し上げますm(_ _)m。

レスが読めない側としては、色々と考えてしまうでしょうね、配慮が足りませんでした。<(_ _)>

久しぶりの書き込み、ありがとうございます(^^♪

2020/8/25 22:45  [2265-3962]   

ちちさすさん

またまた追記です、w

「奇妙な果実」というのは一つの曲名であって、アルバム名では無いですね、ごめんなさい。

私の居たレンタル店には放題で「奇妙な果実」というアルバムがあったので、てっきりオリジナル・アルバムだと思っていました。

アルバムだったのは確かなので、企画もののベスト盤か何かだったのでしょうか?
ろくに調べもしないで書いてしまい申し訳ないです(^_^;)

2020/8/26 01:04  [2265-3965]   

tam-tamさん、こんにちは。

ビリー・ホリデイの「奇妙な果実」は、アルバム名でなく収録曲のひとつですけど、このようにある曲の曲名をアルバム名にすることは昔はけっこうあったようですよ。
私の持っているカウント・ベイシーのアルバムにも、このようなのがあります。

安室奈美恵さんのスレッド、ぜひ作ってみてください。試聴記のひとつでも書き上げると、そのあと意外に一気呵成にいくものですよ(^^)

少し前のお話になりますが、ベームとベルリン・ドイツ・オペラの日生劇場ライヴ「フィデリオ」、昨年再発売してたんですね。もうひとつの演目、モーツァルトの「魔笛」も同時に出ていたと知り驚きです。
これは聴いてみたいですが、といって買いたいかというとそうでもなく。
私はオペラのCDではライヴ録音は買わないようにしているんです。どうも、CDではライヴ特有の舞台音や場末拍手が好きになれないんですよ。買っているCDは、スタジオのセッション録音を選んでいます。ただ、ガーディナーのモーツァルトのオペラ集成はライヴですが例外で持っています。
「フィデリオ」はフリッチャイの録音が再発売されたら買うつもりでおります。フリッチャイのは他に「魔笛」「フィガロの結婚」「後宮からの逃走」も。これらは買うつもりでいたのを買いそびれて入手できなくなったものです。
フリッチャイのを揃えたら、私のオペラCDは上がりになります。
有名曲で聴いてないのもありますが、有名曲を網羅しなければいけないわけではありませんからね。


書き込みの削除については、個人情報など書いた場合は削除した方が良いですし、削除で気分が悪いわけではありません。
削除の内容が分かりませんが、削除のあとBigshooterさんがまったく書き込んでおられませんし、気になってはいるのです。

2020/8/30 09:07  [2265-3967]   

ちょっと訂正。

アルバム名を収録曲のひとつの曲名にするのは昔は結構あったらしい、というのは、アルバム名を特に設定しないアルバムというのが昔は結構あって、そのアルバムを特定するのに収録曲のひとつで呼ぶことが結構あったらしい、という意味です。
さっきの書き方では伝わらないと思い、書き直しました。

2020/8/30 13:24  [2265-3968]   

 Bigshooterさん  

>tam-tamさん

ご無沙汰しております。
仕事で暫く家を不在にしていたのですが、先程、家に戻ってPCを開けてみたら削除の件が原因でややこしい話になっており驚きました。
今回の件については私の文章能力が至らず誤解を招く表現があったためtam-tamさんに削除をお願いしたものであり、tam-tamさんには全く責任のない話です。
ご迷惑をおかけして誠に申し訳ございません。
今後もまた私の文章力が至らずtam-tamさんにご迷惑をお掛けすることも多々あると思いますので下記のJAZZの再生の件が終わりましたら縁側の活動自粛もしくは脱退させていただいた方が宜しいかと考えております。


>ちちさすさん

ご無沙汰しております。
削除の経緯につきましては上記のような訳でtam-tamさんには全く責任のない話なのでくれぐれも誤解なきようお願いいたします。
ちちさすさんが仰るように削除があれば「いくつか削除が続いてますが、なんかBigshooterさんと内緒のお話?」と捉えられても仕方のないことかと思います。
気分を害してしまい誠に申し訳ございません。

ビリー・ホリデイ&チャカ・カーンの試聴記を拝見させていただきました。
音質についても満足いただけなかった様ですみませんでした。
「音が薄っぺらく聴こえる」原因を自分なりに考えてみましたが、なんとなく原因がわかるような気がしました。
お手数とは存じますが物は試しで一度DENONのCDプレイヤーのヘッドフォンジャックにAurvana Live!を直結して聴いていただき試聴記にインプレを書き込んでいただけると幸いです。














2020/9/1 16:32  [2265-3969]   

ちちさすさん

こんばんは(^^)

ちょっと返信する順序が逆になってしまうのですが、ご了承願います。

2020/9/1 22:33  [2265-3971]   

Bigshooterさん

こんばんは。

一連のレスの削除の件については責任は全て管理者である私にございます<(_ _)>

なので、脱退という事は今一度考えなおして頂けませんでしょうか?

私の余計な一言が原因なのですからBigshooterさんに何ら非は御座いません。

削除した一連のレスも消してしまう前にコピーを取っておくべき事でした。その点についても深く反省している次第で御座います。

削除した時からBigshooterさんの書き込みも止まっていたので、私の方からお声をかけるべきだったと思います。
私の常設掲示板に書いた通りの状況とはいえ、敏速に対処してしかるべき問題であったと思いますし。

私の考えの至らなさ、文章作成能力の低さ、そういった要因が今回のような問題を引き起こしたものだと反省しております。

再度謝罪させて頂きたく思います、余計な一言を書いて気分を害してしまった事、どうかお許し下さい<(_ _)>

Bigshooterさんさえ宜しければ、引き続きこちらの縁側にて音楽、オーディオに関して御指南お願いいたします。

今回の件に関してましては100%、拝領が至らなかった私の責任でございますから。

もちろん、書き込みは強制するものではございませんので、Bigshooterさんのご都合の良い時で構いませんので。

言葉足らずでは御座いますが、ご気分の良い時にこれまで通り遊びに来て頂けたら、と願ってやみません


不快なお気持ちにさせてしまった事、本当に申し訳ございませんでしたm(_ _)m

2020/9/1 22:56  [2265-3972]   

Bigshooterさん。
お顔をお見せになられなかったのはお仕事の都合でしたか。良かった、お元気そうで何よりです♪
「レディ・イン・サテン」も「クラシカーン」も、盤の音質に不満があるわけではございません。
音が薄っぺらく聴こえたのは、私がクラシック音楽の聴き方と同じ聴き方で聴いたためで、ジャズやヴォーカルはそれに合った聴き方に変えれば良いだけのお話です。
音量を上げましたら、実体感もかなり向上しましたし、薄っぺらい感じはなくなりました。ですが、私の再生機器がクラシック音楽に合わせた機器選択でありチューニングなのですから、音楽と機器がマッチしていない感じは否めません。どこがマッチしていないかは、HD650で聴きました時に、P-1uがそもそも向いていなかったことに気づいた次第です。

最上流のプレーヤーは、実はDENON DCD-1650ALよりもSONY MAP-S1の方が結果が良かったのです(1650AL直挿しでのヘッドフォン試聴も試していますが、腰高でだめです)。
「クラシカーン」はどちらのプレーヤーにも良さがありましたが、MAP-S1の見通しの良さがわずかにリードでしょうか。
「レディ・イン・サテン」は明らかにMAP-S1の方が合っていました。
なので試聴記は主にMAP-S1を用いたときの感想で記しています。

そういうことですので、Bigshooterさんがご紹介くださった盤の音質が気に入らなかったわけではまったくありません。「レディ・イン・サテン」はジャズ初心者がいきなり凄い1枚を聴いてしまったような衝撃でした。「クラシカーン」はもっと聴き込んでから感想をお伝えしますね。

エラ・フィッツジェラルドは後にとっておきまして、次はジョン・コルトレーンのアルバムから選んでみることにします。
ブルートレイン、バラード、ジャイアントステップス、至上の愛、どれにしようかなぁ?

2020/9/2 00:00  [2265-3973]   

ちちさすさん

こんばんは(^^)

レスが大変遅くなってしまい本当に申し訳ありません<(_ _)>

<安室奈美恵さんのスレッド、ぜひ作ってみてください。試聴記のひとつでも書き上げると、そのあと意外に一気呵成にいくものですよ(^^)

嬉しいお言葉、ありがとうございます(^^♪
安室奈美恵さんについては全ての楽曲、全てのアルバム、全てのDVDについて簡略的でも書き上げる予定ではありましたが、気持ちばかりで、一向に作業がはかどりませんで(^_^;)
ビリー・ホリディの視聴記も読ませて頂きましたが、私には到底書けないレベルの文章でありまして、w
ならば、同じポピュラーミュージックの尾崎豊さんの視聴記を、と思い再度読ませて頂きましたが、やはりレベルが高い、w
ちちさすさんの文章を読むと、どうしても聴かずにはいられない気持ちになる素晴らしい表現力に思わず脱帽してしまいます。

これは才能の差なのでどうにもならない事ではありますが、好きな曲くらいは魅力的な文章で紹介したいものですね(^^♪

<少し前のお話になりますが、ベームとベルリン・ドイツ・オペラの日生劇場ライヴ「フィデリオ」、昨年再発売してたんですね。もうひとつの演目、モーツァルトの「魔笛」も同時に出ていたと知り驚きです。

再発売、という事は一度廃盤になってしまったのですか?
20年近くもノーチェックでしたので、細かい経緯は把握してないんですよね。
日生劇場のライブ録音はベームの数ある録音の中でも傑作との評価が著しく高いものでしたから、この音源が無くなってしまう事はまずないだろうと油断しておりました(^_^;)
(大袈裟に言えば、フルトヴェングラーのバイロイトの第九と同じようなものだと思っていましたので、w)

<これは聴いてみたいですが、といって買いたいかというとそうでもなく。

お気持ちは良くわかりますよ、
聴いても日常的に繰り返し聴くようなものではなく、素晴らしくとも一回聴いたら満足してしまうという感じでしょう。
そういった楽曲は私にもありますので(^^♪

<私はオペラのCDではライヴ録音は買わないようにしているんです。

私も以前はそうでしたよ。
同じ声楽曲と言っても、オペラは役者が動き回るので、声が遠くなったりしますから、そういった点が私は不満でした。
小道具による雑音も余計なものでしかなく、出来る事なら、音源のみより映像付きのDVDの方が好ましいと思いますし。

<「フィデリオ」はフリッチャイの録音が再発売されたら買うつもりでおります。

なんと、フリッチャイも「フィデリオ」を録音していたのですか!
こちらは私は未聴どころか存在さえ知りませんでした。
事故と病気で死因は違いますけど、フリッチャイとカンテルリ(カンテッリ)は同じ匂いが致しますね。
共に期待されつつも、若くして不慮の死を遂げた事。
モノラル〜ステレオ録音に切り替わる時期に亡くなった事。

フリッチャイは3枚程しか所有しておりませんが、どれも素晴らしい演奏で、私でも天才性がわかります。
カンテルリの方は、かなりの枚数のCDを所有してますが、どれを聴いてもどこが良いのかわからず。
一番好きな指揮者がトスカニーニであり、トスカニーニがその才能を高く評価していた、という事で、たくさん持ってはいるのですが、どういったところにカンテッリの魅力があるのかわからないのですよね。
フリッチャイのような天才性を感じる部分がないんですよね、なんとなく平凡な指揮者の演奏に聴こえてしまいます。
もともとがそれほど高く評価されるべきでは無い指揮者なのか、素晴らしい才能のある指揮者だけど、私のようなボンクラが聴いてもわからない指揮者なのか判別出来ません、w

強烈な個性を持った指揮者のCDばかり聴いているせいか、平凡な表現に聴こえてしまうんですよねえ(^_^;)

<フリッチャイのを揃えたら、私のオペラCDは上がりになります。

なるほど〜、
他のジャンルのものも、そういった計画性があるのですか?
(交響曲とか協奏曲とかも?)

<ちょっと訂正。
<さっきの書き方では伝わらないと思い、書き直しました。

わざわざ、ありがとうございます(^^♪
Rockなどはデビューアルバムのタイトルがバンド名、アーティスト名になっている事が’60年〜’70年代は非常に多かったですし。
国内独自の企画ベスト盤なども代表曲がアルバム名になっているものも多数ありましたからね、昔は。
ただ、ビリー・ホリディの「奇妙な果実」は本当にオリジナルアルバムだとずっと思っていたものですから。

チャカ・カーンもホリー・コールも私の居た店ではロック、ポピュラーミュージックにカテゴリーされていましたからね、w

追記:

Bigshooterさんから、書き込みがありました。
まずはホッとしたのですが、内容を見てみると、活動自粛、脱退とありましたので、先にBigshooterさんの返信をさせて頂きました。

全ての責任は一連のレスをコピーも取らずに削除した私にあります。
Bigshooterさん、及びちちさすさんに不快な思いをさせてしまった事、深く反省している所存で御座います。
誠に申し訳ございませんでした<(_ _)>

2020/9/2 00:05  [2265-3974]   

tam-tamさん。
Bigshooterさん。

削除の内容を知らずに書き込むのは失礼とも存じますが、私も自分の縁側を持っていますので、思うところを伝えさせていただきますね。
こういう掲示板は文章だけの世界なので、意図が伝わらないこと、書き方や読解の仕方で誤解が生まれること、よくあることです。
でも。
文字だけの掲示板だから誤解も生じやすいですが、文字だけの世界だからこそ誤解を解くことも容易いのです(←ココ重要)。
誤解が生まれやすい媒体で、誤解を招いたからといって参加をやめるとか、キリがありませんし、誤解のせいで不快な思いをさせたとしても、こういうのってお互い様で、許し合うのが掲示板という世界なのだと思うのです。
ですからみなさん、これまで通りやっていきましょ♪(^^)

2020/9/2 00:46  [2265-3976]   

ちちさすさん

心優しいご忠告ありがとうございます(^^♪

こういった問題の責任は私の書き込みが要因となっている事がほとんどですから。

ちょっと書き足しますと、何故、私が所有枚数が一番多いエルヴィスではなく、安室奈美恵さんの視聴記の完成に拘っているかと申しますと、現在所有している、イヤホン、ヘッドホン全てが安室奈美恵さんをより良い音で聴くために購入したものばかりだからなのです。

GRADO SR325eはロックホンとして名高いヘッドホンですし、オーテクのSR9もFOSTEXのTH900もそうですし、T3-01も女性ヴォーカルの表現力が高いヘッドホンとして有名なものです。

最大の愛機Shure SE846もそうですし、IER-Z1Rさえも。

だからこそ、完成度の高い、視聴記の完成に拘っている訳なんですよね(^^♪

クラシック音楽の再生を得意とするイヤホン、ヘッドホンを一本も持っていないのはそういう事なんですね。

夜遅くに心ある優しい書き込みありがたく受け取っておきますね(^^)

2020/9/2 01:15  [2265-3977]   

 Bigshooterさん  

>tam-tamさん

こんばんわ

返信ありがとうございます。↓のようなわけでRe遅くなって申し訳ございません。
昨日は夕方から今朝までお客さんと飲みにつきあわされて宿酔で先程までへたばってました。

再度謝罪させて頂きたく思います、余計な一言を書いて気分を害してしまった事、どうかお許し下さい<(_ _)>
⇒今回の件については私の文章力のなさが原因で起こった問題なので、むしろ私の方こそお詫びしなければなれりません。

>ちちさすさん

こんばんわ^^

お顔をお見せになられなかったのはお仕事の都合でしたか。良かった、お元気そうで何よりです♪
⇒全く元気ではないんですが断れない仕事もあって身心ともにヘロヘロです 涙

「レディ・イン・サテン」も「クラシカーン」も、・・・
⇒確かにクラッシックを聴く機材、チューニングとJAZZ、ROCK向けだと再生コンセプトにズレがありますよね・・・
JAZZとかで云うところのグルーヴ感というのはLow〜Mid Lowの比重が大きいので冷静に考えてみたら私の使っているヘッドフォン自体ピラミッドバランスのものばかりになってました 笑

1650AL直挿しでのヘッドフォン試聴も試していますが、腰高でだめです
⇒これは意外でした・・・ 私の予想では↑の組合せであればMid Low〜Lowあたりがブリブリ主張してくれそうな予感だったのですが・・・

クラシカーン(特に1曲目と2曲目)はウチのシステムだとウッドベース、ドラムス、ピアノ、歌のバランスが良くてグラマラス&ゴージャスな感じでチェックディスクとして使っているのですが、どうしてかな?と考えてみましたが、最近のCDの音質ってコンプ使っているので音圧レベルは高くてもクラッシックの音源とかと比べるとダイナミックレンジ自体は狭いんのでモニター系のシステムだとある程度音量を上げないとJAZZの肝であるMid Low〜Lowが物足りなくなるのかもしれないな・・・と思いました。

次はジョン・コルトレーンのアルバムから選んでみることにします。
⇒これまた名盤とは云われていますがどれも音質は良くないのですが、もし購入されるのであれば国内盤ではなく輸入盤の方が音質的にはベターかと思います。
ブルートレインであれば個人的にはRVGリマスター(EAN : 0724349532625)一択ですね。
Balladsは比較的聴き易い曲が多いのでオススメです。盤は(EAN : 0602517486201)が良いと思いますがIMPULの正規音源以外はリマスターがメチャクチャなので要注意です。
ジャイアントステップスはコルトレーンのスリリングなシーツオブサウンズを堪能できます。
至上の愛・・・マニアには超名盤とされています。かろうじてまだメロディーが若干残ってます。これ以降は急激にフリー傾倒していくので大概の人はここでギブアップしてしまいます。
コルトレーンであれば個人的にはAfrica / Brass(EAN : 0602517486225)は超オススメです。

削除の内容を知らずに書き込むのは失礼とも存じますが、・・・
⇒ありがとうございます。それにしてもロジックの組み立てが素晴らしく説得力のある文章には毎回驚かされます。






2020/9/3 00:33  [2265-3979]   

Bigshooterさん。
tam-tamさん。
お詫びのし合いはもうよろしいかと思いますので、平常運転でよろしくです(^^)


tam-tamさん。
PCが不調なんですよね?
我が家のPCはノートWindowsですが、PCにはPCにしかできないことをさせる、タブレットで間に合うことはタブレットでする、という方針を徹底しています。
MacもWindowsも現行品は、10年くらい前の製品よりも想定外トラブルが多発しますし(性能が格段に良くなった裏返しなのだと思います)、何でもできるようになったくらい進歩したのに用途を制限しないと面倒くさいことになる、というパラドックスです。
しかもWindowsはアップデートが曲者で、我が家のWindowsはアップデート直後にバッテリーに充電しなくなり常時AC接続を強いられてます。また別のアップデートでは、内蔵ドライブがアップデート直後からブランクディスクを認識しなくなりました。
しかもその後のアップデートでも治りません。
想定外のものはトラブルシューティングもないのでお手上げです。
よっぽどMacに変えようかと思いましたが、Macもトラブルが多いのでそのまんまです。
次のPCはBTO系で極限までシンプル構成にしたいと思ってます。これが一番トラブルと縁遠くなる方法かと。


Bigshooterさん。
当時デンオンのDCD-1650ALのヘッドフォン出力ですが、オペアンプすら入っておりませんで、ラインアンプから抵抗で出力を落としたものがヘッドフォン端子に繋がっているようです。
この時期の(今も?)デンオン製品は説明書にサーキットを載せないので詳しくは分かりませんが、ラインアンプから分岐して120Ωで出力していると思われます(他のデンオンのプレーヤーがそうでしたので)。
音のバランスはRCA固定出力(可変出力の端子もありますがそれを用いる場合はレベルMAX)に合わせてありますから、ヘッドフォンで聴く場合もボリュームがマックスの状態で標準バランス。ボリュームを絞るほどバランスが崩れていき、普通の音量にまで絞ると腰高なバランスだったということです。

で、まだ試しておりませんが、デジタルオーディオプレーヤーのiRiver AK120 II がありますので、これで再生し、イヤホンにSHURE SE535LTD、ケーブルにALO SXC 24 だと相当良い感じになるかも?
時間が取れませんので試すのは後日ですが、インプレのご報告をいたしますので。

コルトレーンのCDですが、Blue TrainとBalladsのおすすめのコード番号のものを探し出せております。
Balladsの方はデジパック仕様のものですね。
調べていきますと、マスタリングがデジタルでなくアナログマスタリングでCD化された盤も発見!
今やお宝です、その盤も欲しいかも(笑)。

2020/9/4 09:32  [2265-3981]   

 Bigshooterさん  

>ちちさすさん

おはようございます^^

オペアンプすら入っておりません
⇒OH MY GOD!そりゃあきませんな・・・

マスタリングがデジタルでなくアナログマスタリングでCD化された盤も発見!
⇒IMPULで?Balladsは大学の頃からリマスターされるたびに10枚近く買ってますが初期のものは音がダンゴでやたらと分離が悪いので要注意です。
それとJAZZのCDはなぜか平均して国内盤の音質はこじんまりしていてダメなものが多いです。
JAZZの場合、クラッシックのようなまともな録音が少ないので音源探しの無間スパイラルになるケースが頻発しますね 笑

前にオススメいただいたクレンペラーのスコットランド他が非常に素晴らしかったのでなくならないうちにと思ってBoxセットを追加で7つ注文したら昨日からタワーでWarnerのBoxセットのセールが始まって半額近くになってました 大涙
https://tower.jp/article/campaign/2020/0
9/03/01



2020/9/4 11:20  [2265-3982]   

Bigshooterさん

こんにちは〜、返信遅れまして申し訳ございません(^^)

<昨日は夕方から今朝までお客さんと飲みにつきあわされて宿酔で先程までへたばってました。

お酒が飲めるのは良いですよね、下戸でいっさい飲めない私にはちょっと羨ましいですね(^^)
(お酒の味が好きなので、非常に困った問題なのであります、w)

ちちさすさんも言っておられるように、削除の一件については無かった事に致しましょう。
(念を押しておきますがBigshooterさんには一切の非がありませんので、お気になさらぬように。)

<⇒ありがとうございます。それにしてもロジックの組み立てが素晴らしく説得力のある文章には毎回驚かされます。

私も同感です。
なるほど、ロジックの組み立てが素晴らしいと表現すれば良かったのですね、勉強になります。
なんせ、圧倒的に語彙力が無いものですから、いつもどう、表現して良いやら困ってしまうのであります(^_^;)

ジョン・コルトレーンのBalladsは非常に聴きやすく私も一時的に愛聴しておりましたが、やはり名盤なのですか。
なんとなく聴きやすいアルバムは初心者向けだと思ってしまう悪い癖がありますね(^^)

以前お勧めして頂いた、コルトレーンの「Expression」「Kulu Se Mama」「Transition」も非常に楽しめそうなので、なんとか見つけて聴いてみたいと思います。

これからも宜しくお願いします<(_ _)>

2020/9/4 12:28  [2265-3984]   

ちちさすさん

こんにちは〜、今日も暑いです〜(^^)

<お詫びのし合いはもうよろしいかと思いますので、平常運転でよろしくです(^^)

お騒がせ致しまして申し訳ございませんでした<(_ _)>

ちちさすさんの書き込みのおかげで解決出来たと思っております、感謝致します<(_ _)>


<PCが不調なんですよね?
以下の書き込みによるご忠告、ご提案、誠にありがとうございます(^^)

こういった難しい事を難しい言葉を使う事なくわかりやすく書き上げてしまう文章力にはいつも感心してしまいます、
私は簡単な事でも難しい言葉を使い、非常にわかりづらく書いてしまうので、(*´σー`)エヘヘ

いつも適切なアドバイスありがとうございます(^^)

夏バテしないように気をつけてお過ごし下さいね。

書き込みありがとうございました(^^♪

2020/9/4 12:40  [2265-3985]   

Bigshooterさんl
クレンペラーのボックス7種。
ご愁傷さまとしか申し上げようが…。タワーレコードもHMVも新星堂も、クラシックのボックスは定期的に大幅値下げしますので、それもレーベルでローテーションが組まれますので、このレーベルのセールの次はあのレーベル、みたいな予測はつけやすいのです。
でもこれは何年かクラシックCDを買い続けないとわからないですね…。
日本国内盤扱いのタワーレコード独自企画盤も定期的に20%オフがあり、私はいつもそのタイミングでお世話になります(^^;)

アナログマスターのCD化の件ですが、ジャズの場合はハズレを引く可能性の方が高いのでしょうか(^^;)
CDの音声形式略号には現在主流の「ADD」「DDD」のほかに「AAD」というのがあるのはご存じかと思いますが、クラシックCDでは一時、AADが珍重されたことがありました。
AADの意味は、アナログレコーディング・アナログリマスター・デジタル記録のことですが、これは違う受け取り方もあって、アナログレコーディング・アナログ編集・デジタルリマスター(AD変換)という考え方もあり、今はこっちの用法が主流かもしれません。
といっても、実はどっちも意味は同じでありまして、早い話、アナログリマスターの前段階には必ずアナログ編集があり、デジタル記録の前段階には必ずデジタルリマスター(AD変換)がなされます。
なのでものすごく厳密に書きますと、AADとは「アナログレコーディング・アナログ編集とアナログリマスター・デジタルリマスター(AD変換)とデジタル記録」となります。

主旨が逸れましたので戻しますが、クラシック音楽ではアナログ録音のCD化の際、「ADD」だと音質が悪くなるケースが多く(良く言われたデジタルくさい音とか)、アナログの密度感や音色を残した「AAD」の方が音楽的で音も良い時期があったのです。俗に言う「最初期盤CD」がこれに当たりますが、「ADD」の音が大幅に改善されてからは「AAD」は姿を消しました。
でもAADの味はなかなか得難いので、世にはAADマニアなんて人たちもいらっしゃいます。そういう層がいるからだと思いますが、いつだったか、1990年台半ばくらいに、マニア向けにAADが復活したこともありました。
1990年代半ばといえば、金蒸着のゴールドCDだのアートン素材CDだの高音質マテリアルが話題だったようですので、AADの限定復活は「音が良い」の感覚の違い(高音質=音が良い、ではない)が当時から芽吹いていたことの表れですね。
そして2015年にAADでリヒターやボベスコ、ベームなどの演奏が新たに発売され、その時だけですがAADブームが再燃したりしました。

私が中学の時におばあちゃんに買ってもらったCDの中にはAADも少しありまして、籠った感じの音質ではあるんですが音楽的なバランスと音色を感じさせてくれました。当時私はアナログ再生も並行してましたから(CDの所持枚数も多くなかったですし)、AADはアナログの音と通じるものを感じていました。

そんな経緯もあって、私はAADの表記を見ると、おっ、と目を引かれてしまうわけです。

あ、私の書き方が悪く誤解させてしまいましたが、コルトレーンのAADのCDはBlue Trainの方です。5曲構成でした。お勧めいただいたRVGのは7曲構成でしたね。

ところでBlue TrainにはRVG EDITIONというのがありますが、これはRVGさんレコーディングという意味のものでしょうか?
それともRVGさんリマスターという意味のシリーズ?
Blue Trainは録音もRVGさんのようなので、RVGさん録音のシリーズなのか、RVGさんリマスターのシリーズなのか、検索してもはっきり分かりませんでした。つまりはRVG EDITIONはリマスター版ではない可能性もあるかな、と。

2020/9/4 14:10  [2265-3986]   

ところでBigshooterさんがリンクをつけてくださったワーナーのボックスセットのセールですが、私はこの中でヘルムート・ヴァルヒャのバッハ鍵盤楽器録音集を買っているのですが、ハズレのリマスターでした。
このお風呂場音響は、どう考えても旧EMIの初期artリマスターでしょ…。
カール・シューリヒト/パリ音楽院管弦楽団のベートーヴェン交響曲全集も同様のハズレリマスターで失敗しましたし。
ヴァルヒャもシューリヒトも古いリマスターの盤をバラで少し持っているのですが、そっちはまともな音です。
ワーナーの旧EMIボックスは注意が必要です、ホント(^▽^;)
クレンペラーのボックス群が後期artでありますように…。

2020/9/4 14:30  [2265-3987]   

 Bigshooterさん  

>tam-tamさん

こんにちわ^^

ジョン・コルトレーンのBalladsは非常に聴きやすく私も一時的に愛聴しておりましたが、やはり名盤なのですか。
なんとなく聴きやすいアルバムは初心者向けだと思ってしまう悪い癖がありますね(^^)
以前お勧めして頂いた、コルトレーンの「Expression」「Kulu Se Mama」「Transition」も非常に楽しめそうなので、なんとか見つけて聴いてみたいと思います。
⇒評論家やマニアから云わせると最もコルトレーンらしくないアルバムとは云われてますが、個人的には名盤ではあると思います。
マニアは至上の愛以降の無調フリーJAZZ色の濃い↑3部作を絶賛しますし、実際私も好きですが冷静に聴いてみるとジミヘンのサックスバージョンで完全に逝ってしまってるドラッグサウンドですね 笑
こんなことを書くとマニアの人が見たら袋だたきに遭いますが、名盤といわれているGiant Stepも実際にはコルトレーンに合わせられるリズム隊とピアノが凄いと思いますね。
コルトレーン自体どちらかというと天才ではなくて努力の人ですからアドリヴのキレとか音色の美しさはスタンゲッツとかには全く及ばないと思いますが、Balladsは最もBalladsに合わない不器用なコルトレーンが一生懸命やってます的な良さが好きなんですよね 笑
冷静に聴いてみるとBalladsを吹くにしてはコルトレーンの音って色気がないです。
個人的にはコルトレーンはマイルスやドルフィーとかと組んだもののほうが好きですね
↑でちちさすさんにオススメさせていただいたAfrica/Brassはコンセプトと音がしっかり噛み合っていて作品的にもパーフェクトだと思います。


2020/9/4 18:26  [2265-3988]   

 Bigshooterさん  

>ちちさすさん

こんばんわ^^

アナログマスターのCD化の件ですが、ジャズの場合はハズレを引く可能性の方が高いのでしょうか(^^;)
⇒JAZZのCDは未だにAADのものがかなりありますが、JAZZは録音状態が悪いものが多いのでADDだと音の厚み?がなくなってしまったり煩いだけの音になってしまうので音質的に緩いAADのままプレスしているのだと思います。
なにせJAZZのCDでDDDで聴くに堪える音質のものはECMのアルバムくらいですから 笑
JAZZも暫く前にリマスターラッシュがあってSonny Rollinsの名盤と云われているSaxophone ColossusとかもXerdリマスターが出たので買ってみましたが、ただの煩いだけの音質でした。
RVGはRudy Van GelderというJAZZの名プロデューサーの略なのですが、RVGのリマスターは平均してギリギリのラインで音のバランスを取っているものが多いと思います。

Blue Trainは録音もRVGさんのようなので、RVGさん録音のシリーズなのか、RVGさんリマスターのシリーズなのか、検索してもはっきり分かりませんでした。
⇒ちちさすさんにオススメさせていただいたEAN : 0724349532625は2003年のRVGリマスターですね。ふつうはRVGリマスターのものはRVGというマークが入っていますがなぜかBlue TrainだけはRVGマークが入らずに裏ジャケに小さく入ってますが・・・
ちちさすさんにオススメしたDISKはCCCDのものもあるのでもしお買いになるのであれば同じEANでASIN: B0000A5A0Tの方をチョイスして下さい。

ところでBigshooterさんがリンクを・・・
⇒ゾクゾク 冷汗 気持ち悪いくらいの勘ですね・・・

ヘルムート・ヴァルヒャのバッハ鍵盤楽器録音集を買っているのですが、ハズレのリマスターでした。
⇒午前中にレスした後に注文していたので家に戻ってから速攻キャンセルしました。

ワーナーの旧EMIボックスは注意が必要です、ホント(^▽^;)
クレンペラーのボックス群が後期artでありますように…。
⇒出張から帰ってきてからサクっとPCに取込んでザッと聴いてみましたが、これがややこしくてBox単位でなくてDisk単位でリマスターが違うみたいです。
50年代のもののほうが音が良いのとディレイ処理の位相ズレがないので後期かと思います。
マーラーは多分後期ですがブラームスは全滅ですねリバーヴの処理がかなり酷いです。
幸いメンデルスゾーンと幻想は聴ける音質なので良かったです 笑








2020/9/4 19:49  [2265-3989]   

 Bigshooterさん  

>ちちさすさん

JAZZの名盤でAADのものだと↓が有名でこれは確かオフィシャルでADD盤は出ていません。
CDと比較してみましたが音はいじくってないようなので音質のイメージは把握できると思います。
https://bohemegalante.com/2019/11/19/bil
l-evans-undercurrent/

2020/9/4 22:55  [2265-3990]   

これですかね、w

ちちさすさん

こんばんは(^^♪

<カール・シューリヒト/パリ音楽院管弦楽団のベートーヴェン交響曲全集も同様のハズレリマスターで失敗しましたし。

ひょっとして添付画像の全集ですか?
あちゃ〜、ハズレリマスターの全集でしたか、w
まあ20年近く前に購入したCDなので、気にはしませんが(^○^)

2020/9/4 23:45  [2265-3991]   

Bigshooterさん

こんばんは(^^♪

<⇒評論家やマニアから云わせると最もコルトレーンらしくないアルバムとは云われてますが、個人的には名盤ではあると思います。

職業評論家はかなり酷評しておりましたね、w
まあ誰でも知っている有名な曲が入っておりますし、大変聴きやすいですしね。
クラシックでは私は職業評論家の意見には聞く耳持ちません、勝手に言ってればって感じです、w
Bigshooterさんが名盤、良いアルバムだというなら私はそちらの意見を信用します。
あの曲はコルトレーンのオリジナルなのですか?
CMでも流れていましたし、哀愁がある素晴らしいメロディですよね。

クラシック音楽だと、職業評論家はこぞってベートーヴェンのミサ・ソレムニスはクレンペラー盤を絶賛します。
これはいまだに揺るぎない評価のままで、どの本を見てもクレンペラー盤が出てこないものはありません。
私もクレンペラー盤を所有してますが、ちょっと楽しめません。
難しい音楽をますます難しく演奏しているような感じで、聴いていて疲れてしまうのです。
ちちさすさん曰く、ベートーヴェンの後期の作品なので、難解に聴こえるのは深い内容を持ったものかと思いきや、そうではないらしいのです。
難しい音楽だと捉えて聴いてしまっているのでそう感じるだけだそうです。
私の愛聴盤はカラヤンの3度目の録音、’80年代のものと、ギーレン盤。
ちちさすさんはガーディナー盤が一番良く聴く盤らしいです。
ガーディナー盤は未聴ではありますが、ガーディナーのCDはある程度聴いてますので、どんな感じなのか想像はつきます、古楽器派の演奏ですから。
びっくりしたのが、2番目によく聴くバーンスタイン、アムステルダム・コンセルトヘボウのCDも素晴らしいという事実。
バーンスタインの演奏ならば、コテコテのコッテリ系かと思いきや、実に古典的なスッキリした演奏らしいのですね。
私の愛聴盤も初期デジタル録音の弊害か、濃厚なカラヤン特有の芳醇なオーケストラの響きは無く、ギーレン盤同様、非常に淡白な演奏なのですね、
評論家でも、万人向けの演奏をお勧めする方と、強烈な個性を持った、ごく一部の人しか受け付けないものをお勧めする方と二極化するように思います。
ちちさすさんが2番目に良く聴くバーンスタイン、アムステルダム・コンセルトヘボウ盤はそのどちらにも属さない、知る人ぞ知る名盤なのでしょう。

2020/9/5 00:27  [2265-3992]   

 Bigshooterさん  

>tam-tamさん

こんばんわ^^

職業評論家はかなり酷評しておりましたね、w・・・
⇒行きつくところは自分が好きか嫌いか、合うか合わないかということなんでしょうね
プレイヤーも指揮者もポリシーを持ってやっているわけですからいやだったら聴かなけれ ばいいだけの話なんですが、兎角、評論家は自分では楽器の一つも満足にできないのにガタガタ語りますからね 笑
特に日本のJAZZの評論家は論外です。あれこれ語る前に自分で楽器持ってGiant Stepsやってみせてからモノ言ってよって感じですね。

あの曲はコルトレーンのオリジナルなのですか?
⇒「あの曲」がわからないんですが、Ballsdsはすべてスタンダードでコルトレーンのオリジナルはないと思います。

バーンスタインの演奏ならば、コテコテのコッテリ系かと思いきや、実に古典的なスッキリした演奏らしいのですね。
⇒バーンスタインはベートーヴェンの全集、Fidelio、DGとSONYのマーラーの全集くらいしか聴いたことがないですが、FidelioとSONYのマーラーの全集はえらくスッキリしているのでコテコテのイメージはプロデューサーのコンセプトと録音の違いなのかな?なんて感じましたがどうなんでしょうか?




2020/9/5 02:17  [2265-3998]   

Bigshooterさん

おはようございます(^^)

返信遅くなってしまい申し訳無いです。

<兎角、評論家は自分では楽器の一つも満足にできないのにガタガタ語りますからね 笑
<特に日本のJAZZの評論家は論外です。

クラシック音楽も似たようなもんですよ、w
中には楽器もある程度弾ける、楽譜もちゃんと読める人も居るんですが、そうで無い方もいますので、w
Bigshooterさんは楽器もちゃんと習っているし、音楽のスキル、知識が半端ではありませんし、感性も素晴らしいものをお持ちですから、JAZZやフュージョンの事ならBigshooterさんの意見の方がよほど正確でしょう。

<⇒「あの曲」がわからないんですが、Ballsdsはすべてスタンダードでコルトレーンのオリジナルはないと思います。

ごめんなさい、「Say It」ですね。
あの曲もオリジナルが別にあるのですか、そうだったのですね(^^)
私は「Say It」が特に好きで、聴いていると非常に切ない気持ちになりますね。
特に難しいメロディではないので誰でも吹けるでしょうが、あの味わい深い音色は素晴らしいと思うのです。

<FidelioとSONYのマーラーの全集はえらくスッキリしているのでコテコテのイメージはプロデューサーのコンセプトと録音の違いなのかな?なんて感じましたがどうなんでしょうか?

ラーメンみたいな例えにしたのが良くなかったのかもしれません(^○^)
SONYのマーラー全集ですと、主にニューヨークフィルを振って完成させた1度目の録音ですよね。
(第8番のみ、LSOとの録音になってます。)
これは’60年代の演奏なので、晩年の演奏と違ってわりかしまともな演奏での全集の名盤ですね。
晩年のバーンスタインの演奏、例えばチャイコフスキーの「悲愴」とか、モーツァルトの「レクイエム」とか強烈な表現を含む演奏をしているものが結構あるんです。
非常に淡白な演奏ばかり聴いてる私からすると、NYPとの1回目のマーラー全集も情熱溢れる演奏に聴こえるんですけども(^^)

2005年録音のブーレーズの「復活」とか、アーノンクールの最初のモーツァルトの「レクイエム」とか、あるいはパーヴォ・ヤルヴィのベートーヴェン交響曲全集とか比較して聴くと結構びっくりすると思いますよ(^^♪
なんじゃこの軽々がしい演奏は!と驚かれると思います、w
(上記のものは全て名演ですので、試しに購入されたとしても後悔するようなものではありませんが、やはり演奏スタイルの好み、というものがありますので、聴くに耐えない演奏だと拒絶反応を起こすかもしれませんので、ご了承下さい、w)
古楽器派の演奏はオーケストラの人数も少ないですし、ピリオド奏法というノンヴィブラートでの演奏になるので、モダン楽器による、現代オーケストラの演奏スタイルとはだいぶ違うんですね。
(ここら辺の詳しい解説はちちさすさんがフォローしてくれるでしょう、←他力本願か、w)
演奏スタイルを比較しながら聴くのもクラシック音楽の醍醐味ですからね(^^♪

以下は強制するものではございませんので、参考に留めておいて下さい。

上記にあげた、モーツァルトのレクイエム、私は好きなので、50種ほどのCDを所有しておりますが、バーンスタイン指揮の「レクイエム」とアーノンクール指揮の「レクイエム」、これが同じ曲なのか!というほどに表現が違いますので、たった2枚でも非常に楽しめると思います。
(共に強烈な表現の演奏として名盤のものです)

DGに録音したブーレーズ指揮、ウィーンフィルでの2005年録音の「復活」もバーンスタインなどと比べると非常にアッサリとした演奏なので、冒頭からいきなり腰砕けになると思いますが、こちらも聴くほどに癖になる名演です。
(最もこの演奏は拒絶反応を起こす危険性も十分にあり得ますので、w)

RCAに録音した、パーヴォ・ヤルヴィ指揮ドイツ・カンマーフィルハーモニー、ブレーメンでのベートーヴェンの交響曲全集。
こちらは古楽器ではなくモダン楽器を使用したオーケストラで古楽器の演奏スタイルで演奏させています。
(最近はこういうスタイルでの録音が多いですね)
2000年以降に出たベートーヴェンの交響曲全集としては出色の出来。
特に第4番は最高の出来で、猛烈なテンポで演奏される終楽章は圧巻です。

古楽器によるベートーヴェンの全集、万が一、購入意欲が湧いてしまったならば、w
ガーディナー指揮による演奏が最初の1組としてはベストかもしれません。
(1990年代の1度目の全集ですね。こちらは古楽器による演奏です。)
古楽器派の演奏を聴くとあまりにあっさりしていて最初は面食らうかもしれませんが、テンポの早い爽快な演奏で聴くベートーヴェンも楽しめますよ(^^♪

あくまでも参考文献として、ですので、←大嘘、w

2020/9/6 07:04  [2265-4001]   

Bigshooterさん

<FidelioとSONYのマーラーの全集はえらくスッキリしているのでコテコテのイメージはプロデューサーのコンセプトと録音の違いなのかな?なんて感じましたがどうなんでしょうか?

についてちょっと補足しておきますね。

私は非常に変わりものですので、一風変わった表現の演奏を普段聴いております。

ちちさすさんに探してもらった、アンセルメのベートーヴェンの交響曲全集なんて、購入する人ほとんど居ません。

ワルターが、血の通った人間味のある演奏をする指揮者だとすると、私は正反対の情のかけらも無いような演奏が好きなんですよ。

どこから情報を得たのかいまだに不明でありますが、ちちさすさんが調べて教えて頂いた、インターコードに残した、ギーレンの「運命」が私にとっては最高の一枚なんですね。
最終楽章でも全く盛り上がらず、機械みたい演奏しているものですけども。
非常に淡々と演奏する、という意味ではクレンペラーも同じなんですが、深い内容が全く無いんですよね、ギーレンの場合。

現代音楽を得意とする指揮者、シェルヘン 、ロスバウト、ブール、ギーレン、などによる古典派の楽曲を聴くのが好きなんです。
フランス料理人が和食を作るような感じですかね、w

得意分野で無いものをあえて演奏しているのが好きなんです、
なので、非常にハズレを引く事も多いですが、自分の好みに合った演奏に出逢った時の喜びが一入なんです。

普段聴いている、演奏があっさり、淡白系が多いので、バーンスタインの一聴して普通の演奏でも、私としては、しっかりとした、濃い演奏になってしまうわけでありまして。

なので、Bigshooterさんの感想、意見は合ってますし、むしろ非常に良い耳を持っておられる、と思いますし。

名曲は、普通の名演で聴くのが一般的ですし、理にもかなっておりますので。

私が書く戯言は右から左に流して頂ければ幸いかと思います。

でも、ハマるとこれがまた面白いんですよね(^^)
モーツァルトのレクイエムは、バーンスタイン盤とアーノンクール盤の違いを聴いてほしいですね、w
(YouTube音源で十分ですので、こういうものは、w わざわざ、購入する必要性はありません)

2020/9/6 08:25  [2265-4005]   

噂のバーンスタイン盤 アーノンクール盤 ない気に持っているカラヤン盤、w

Bigshooterさん

ネットの情報だけ見て適当な事を書いていると思われるのが嫌なので、画像添付しておきます、w

私は実際に所有しているCD、もしくはPCにインポートして聴いた事があるものについてしか書いておりませんので、w

バーンスタイン盤のジャケ写に写っているのは、亡くなったバーンスタインの奥様です。
彼女に捧げられた演奏なので、非常に情感が深くドロドロの演奏になっておりますね。
遅いテンポの部分は極端に遅く、早いテンポの楽章はどの指揮者よりも激烈な演奏となっている名盤ですね、これ。

アーノンクール盤、いったいこれは、w
私が居たレンタル店から、レンタルされないCDとして処分して持ってきてしまったものですね、これは、w
まあ、責任者がこんな感じですから、アルバイトはさぞかし良い思いをしたと思いますよ、w
それまで、重厚なベーム盤を聴いていた私が初めて聴いて、腰を抜かした演奏ですね、w
冒頭から、軽い、軽い、
仮にも「レクイエム」だぜ、これは、アーノンクールさんよう、ふざけ過ぎちゃいけませんぜ、となった演奏ですね、w
本当に舐めた演奏だと思ったんですよねえ、w
しかし、今ではすっかり愛聴盤になっております(^○^)

モーツアルトの「レクイエム」は質の高い演奏が極めて多いですから、このカラヤン盤が評価される事は滅多にありません。(職業評論家からですよ、w)
カラヤン好きの私としては購入せずにはいられなかった、なんとも罪深いCDですね、w

モーツァルトの「レクイエム」は海賊盤でチェリビダッケ盤も持っているのですが、如何せん音が悪すぎます。

Bigshooterさんが購入されたチェリビダッケBOXにはモーツァルトの「レクイエム」は入っておりましたでしょうか?

2020/9/6 08:53  [2265-4006]   

 Bigshooterさん  

>tam-tamさん

こんにちわ^^

Bigshooterさんは楽器もちゃんと習っているし・・・
⇒ちょっと私の表現がまずかったみたいですが、楽器ができるから偉いとかそういうことではなくて、わかりやすく云うとプロのアーティストというのはミュージシャンにしろ指揮者にしろ音楽を生業にしているわけですから批評する権利があるのは「金を出して」ライブに来てくれるお客さんであり、「金を出して」音源を買ってくれるお客さんだけだと個人的には思ってます。
ヘッドフォンとかに置き換えて考えるとわかりやすいと思いますが、試聴だけしてサイトとかにボロクソ書き込みをされたら売上や収益に大きく影響するわけで一歩間違えれば訴訟もんですがすが、実際に「金を出して」買ったユーザーは不具合があればクレームを入れる権利があるわけです。
音楽の場合、無形のものなので、特に日本は「音楽=財」という認識が希薄なのではないかと感じます。
アーティストにしてみれば、金も払わないお客様でもない人間にガタガタ云われる筋合いはないですからね 笑
「音」とか「音楽」というものは個人の嗜好に大きく左右されるものなので「絶対」なんてものはないと思うので決して楽器をやるから感性が優れているとか云う意図は全くありません。
私が本サイトで独断と偏見に満ちたヘタなレビューは書きますがクチコミにあまり書き込まないようにしているのは↑のような理由で、絶対に答えの出ない不毛な議論をしても時間のムダだと感じてしまうんですよ 笑
レビューであれば一個人のインプレッションですから感想を書けばいいだけなので気が楽なんですね

ラーメンみたいな例えにしたのが良くなかったのかもしれません(^○^)・・・
⇒バーンスタインやカラヤンのDGのCDはプロデューサーがかなり音造りの面で「重濃」「濃厚」に聴こえるようにインテンショナルにいじくっているのかな〜なんて感じるんですよね
カラヤンのDGのベートーヴェン全集なんか同じ音源でもCDとBlu-ray audioで比較してみると同じ音源なの?っていうくらい音が違います。
CDのほうは音を重厚に聴かせるためにリヴァーヴ聴かせすぎてロックの武道館ライヴみたいな音質ですが、Blu-ray audioのほうはサウンドステージが広くて見通しがいいんですよね リマスターでそのあたりはだいぶ違うんでしょうが・・・
個人的には音のバランスを整える程度であまりサウンドエフェクトが掛かってないものが好きですね^^

2005年録音のブーレーズの「復活」とか、・・・
⇒ブーレーズはDGとSONYのストラヴィンスキーのBOXセットしかも持ってないんですがストラヴィンスキーの場合は後に録音されているDGは天一のラーメンほどではないですがコテコテしてますね 笑

モーツァルトのレクイエムは・・・
⇒私はベームしかも持ってませんが、ちょっと音が煩く感じて2、3回しか聴いてないんですが、チェリビダッケの話題が出たところで先程BOXセットをポチってしまいました 笑
私が持っているチェリビダッケのBOXは#40しか収録されてないんですが、チェリビダッケってモーツアルトの曲みたいな跳ねたリズムがあるものはあまり合わないような気がしますがどうなんでしょうか?

Boxセットの収納スペースが満杯になり、単売のCDも100枚ほど平置き状態なのでベートーヴェンの交響曲全集のオススメは恐れながらスルーさせていただきました 笑
ベートーヴェンは色々な指揮者がやてるのでベートーヴェンの交響曲全集はワルター、クリンペラー、セル、ベーム、チェリビダッケ、カラヤン、バーンスタインと気づいてみたら7セットです 汗
ベートーヴェンの交響曲は指揮者の特徴が出ていて比較すると面白いですね^^



 











2020/9/6 18:12  [2265-4010]   

モーツァルトの40番のCD 演奏タイム

Bigshooterさん

こんばんは(^^)

パッと見て驚いてしまいました、大変な労作ですね。
(心して読まさせていただきました<(_ _)>)

<⇒ちょっと私の表現がまずかったみたいですが、

いえ、見当違いな返信をした私の理解力の無さが原因です、

<「金を出して」音源を買ってくれるお客さんだけだと個人的には思ってます。
<アーティストにしてみれば、金も払わないお客様でもない人間にガタガタ云われる筋合いはないですからね 笑

ちょっと難しい問題でもありますね。
TV、ラジオの場合はどうなるのでしょう。
昔、ザ・ベストテンに何度もランクインしながら出演拒否し続けた松山千春もそういった理由があったと記憶しておりますけども、
(番組スタッフは相当頑張ったみたいですけど、結局はファンの声に説得されて出演したそうですね)
私も最近はクチコミへの投稿は辞めてしまってますけども、違う理由からなので、
う〜ん、非常に難しい問題ではあると思いますので、安易なコメントはしないでおきますね(^^)


<⇒バーンスタインやカラヤンのDGのCDはプロデューサーがかなり音造りの面で「重濃」「濃厚」に聴こえるようにインテンショナルにいじくっているのかな〜なんて感じるんですよね

カラヤンの場合は録音、映像にも相当拘っていたので、録音したものを丸投げ状態にはしてないと思うんですよね。
録音機材の進歩にも敏感で、大変興味を持っていたらしく、死の直前まで、新しい機材の事を大賀さんと話し合っていたみたいですから。
発売されるまで、CD、レコードになる予定の音源のチェックはしなかった事は無いと思うんですよね〜(^_^;)
どんな音質になっているのかは把握していたと私は思いますが、詳細は不明です。
(必死になって検索すれば、それらしき事を書いてあるサイトはあると思うのですが、如何せん億劫なもので、w)
実演ではCD以上の素晴らしい、言葉にならないくらい圧巻の演奏をする事もあったそうですから、
(実演を聴いた人のみが語れる事でしょうね、私もバーンスタインのマーラーの第九は実演を聴いております。CD化されているどの演奏よりも素晴らしいものでした。)


<カラヤンのDGのベートーヴェン全集なんか同じ音源でもCDとBlu-ray audioで比較してみると同じ音源なの?っていうくらい音が違います。

それほどに違うのですか、Blu-ray audioの音源、聴いてみたいですね(^^♪

<⇒私はベームしかも持ってませんが、ちょっと音が煩く感じて2、3回しか聴いてないんですが、チェリビダッケの話題が出たところで先程BOXセットをポチってしまいました 笑

以前購入されたBOXには収録されて無かったのですね、
あらら、私の書き込みのせいで、またまた散財をさせてしまいましたね(^_^;)
すっかり、チェリビダッケのファンになってしまってますね、
(チェリビダッケの演奏には毒がありますからね、素晴らしい演奏はまさしく媚薬ですよね。)

<私が持っているチェリビダッケのBOXは#40しか収録されてないんですが、チェリビダッケってモーツアルトの曲みたいな跳ねたリズムがあるものはあまり合わないような気がしますがどうなんでしょうか?

私もチェリビダッケの音源ですと、モーツァルトでしたら、レクイエムと40番しか所有しておりません。
現在発売されている音源はほとんどが最晩年の頃の録音なので、どうなんでしょうね。
晩年になるほど、スローテンポになっていくあたりはクレンペラーやジュリーニと同じなんですが、
モーツァルトの40番の演奏が合わなかっただけだと思いますけども。
私が所有している40番はシュトゥットガルト放送交響楽団との演奏なので、テンポも早く聴いていても違和感がありません。
Bigshooterさんが所有しておられるミュンヘン・フィルとの40番は聴いた事がありませんので、なんとも言えないところではありますが、単純に演奏タイムを比較してみてどうですか、
おそらく、晩年に録音された演奏だと思いますので、私のCDと比較するとだいぶ遅いテンポで演奏していると思います。
(最も、Bigshooterさんが感じておられる、合う、合わないに関しては、私にはわからないかもしれません)

シュトゥットガルト放送交響楽団との演奏は極端なスローテンポのものは少なくて、私としてはそちらとの演奏の方が好きなんですけども、毒があるのはミュンヘン・フィルを振った演奏ですから。


ベートーヴェンの交響曲全集もすでに7セットも揃えてしまいましたか、w
私も相当数の全集を所有してますけど、ワルター、セル、ベーム、バーンスタインの全集は所有して無いですね。
ワルターは、1番、2番、4番、6番、9番だけ
セルは5番と7番だけ
ベームは6番と9番だけ
バーンスタインは9番が2種だけ、ですね。
所有してないだけで、他の番号の交響曲も聴いたことのあるものはありますけど、何せ記憶力がありませんから、語れるだけの能力が不足しておりますね(^○^)

チェリビダッケの全集の中に、6番のカップリングとしてレオノーレ序曲第3番が収録されていませんか?
私の大好きな演奏の一つです(^^♪、
バーンスタインの「フィデリオ」にもレオノーレ序曲第3番が入っていると思うので、聴き比べてみて下さい。
チェリビダッケの演奏は媚薬のようではないですか?、好きなんですよねえ、この演奏が(^^♪




2020/9/7 01:16  [2265-4012]   

 Bigshooterさん  

>tam-tamさん

こんばんわ^^

チェリビダッケの全集の中に、6番のカップリングとしてレオノーレ序曲第3番が収録されていませんか?
私の大好きな演奏の一つです(^^♪、
バーンスタインの「フィデリオ」にもレオノーレ序曲第3番が入っていると思うので、聴き比べてみて下さい。
チェリビダッケの演奏は媚薬のようではないですか?、好きなんですよねえ、この演奏が(^^♪

⇒ゲゲ!今聴いてるとこなんですけど 汗
最近、こういうこと多いな〜

2020/9/7 01:28  [2265-4013]   

Bigshooterさん

シンクロしてるではありませんか、w
私も今、チェリビダッケの40番を聴いている最中です(^○^)

チェリビダッケのレオノーレ序曲第3番、良くないですか?

それまではカラヤンの演奏がダントツのトップだったんですけども、これにはやられてしまいましたね〜(^^♪

2020/9/7 01:36  [2265-4015]   

 Bigshooterさん  

もとい
聴いてたのはクレンペラーのレオノーレ序曲でした 笑

2020/9/7 01:37  [2265-4016]   

クレンペラーの「フィデリオ」にはレオノーレ序曲が収録されていないんですよね〜。

クレンペラーの演奏も聴いてみたいものです、不思議と縁が無く未聴ですので。

そうそう、クレンペラーでしたら、モーツァルトの25番は鉄板と言って良いほど素晴らしい演奏ですよ(^^)

2020/9/7 01:41  [2265-4017]   

 Bigshooterさん  

今、チェリビダッケのレオノーレ序曲第3番を聴いてるとこですが、ストリングスに透明感があって深遠な表現で素晴らしいですね

今日は#5と幻想交響曲の聴き比べをしていましたが、個人的には幻想はカラヤン>クレンペラーかな・・・

あらら、私の書き込みのせいで、またまた散財をさせてしまいましたね(^_^;)
⇒これはAmazonで新品在庫の最後1枚でカートに入れたままで前から迷っていたので・・・
チェリビダッケのブルックナーのBOXとかも廃盤で価格高騰してるし、期待していたクレンペラーのドイツレクイエムが音割れしてるので取り敢えずポチっておこうかなと 笑

音質は80年代のチェリビダッケ(DDD)よりも63年のクレンペラー(ADD)のほうがなぜか断然良いですね 笑

今日から2、3日ワークショップで知床に行くので、昨日は1日聴きだめをしてました。
ヒグマのいるとこだとイヤホンとかして音楽聴いてると気づいたらヒグマに背後とられたりしますから何日は音楽はお預けです 笑

2020/9/7 02:14  [2265-4018]   

 Bigshooterさん  

クレンペラーの「フィデリオ」にはレオノーレ序曲が収録されていないんですよね〜
⇒クレンペラーのBOXはレオノーレ序曲#1-3まで入ってますが、個人的にはチェリビダッケよりクレンペラーのほうが好きかな・・・ 録音の状態も関係しているのかもしれませんが緩急の対比がハッキリしていて彫りの深いドラマチックな演奏ですね

そうそう、クレンペラーでしたら、モーツァルトの25番は鉄板と言って良いほど素晴らしい演奏ですよ(^^)
⇒と云われていたので何度か聴いてみましたが#25はグイグイ行きすぎな感じで私的にはベームの方がしっくりきました。


2020/9/7 02:33  [2265-4019]   

Bigshooterさん

こんにちは(^^)

お時間が空いてしまってすみません。

<今日は#5と幻想交響曲の聴き比べをしていましたが、個人的には幻想はカラヤン>クレンペラーかな・・・

Bigshooterさんはカラヤン盤推しですか、

クレンペラーの演奏は私も最初は好きになれませんでしたが、不思議と時が経つと聴きたくなってくるような盤なんですよね。
私の幻想交響曲の推し盤はポール・パレー指揮のCDですが。
(ドヴォルザークの「新世界より」もポール・パレーの盤が一番好きですね。)

皆が皆、同じ指揮者の演奏を好きになる、というのはある意味不自然ですし、マイフェイバリット盤が各々違う方が面白いと思いますし。

個人的嗜好を押し付ける場ではございませんし、論争をする場でもありませんが、楽しい意見交換は非常に意味がある事だと思ってますし(^^)

<⇒これはAmazonで新品在庫の最後1枚でカートに入れたままで前から迷っていたので・・・

そうでしたか、私が背中を押した感じですかね(^^♪
なんと、音割れしてしまうCDがあったのですか、
(初期のデジタル録音では、帯に音割れをおこしてる箇所がございますが、なんて注意書きがあるCDがありましたけども。)

<音質は80年代のチェリビダッケ(DDD)よりも63年のクレンペラー(ADD)のほうがなぜか断然良いですね 笑

チェリビダッケのCD、DDDとなっているのですか。
クレンペラー盤の方が音が良いのは、ある意味当然の話なんですよね。
当時、チェリビダッケはCDの発売許可を出しておりませんでしたから、当然、そういった名目で録音が出来ませんから、
しかし、では何故、たくさんの録音がされているのかというと、ラジオで放送するためのものだからです。
ラジオで放送するぶんには良いと言う許可を出していたので、オーディエンス録音みたいな質の悪いものではなく、ちゃんとした録音がされているのですが、如何せん放送用のものですから、マイク配置などは優秀なエンジニアが担当しておりませんから、その差がどうしても出てしまうのでしょう。
(録音されたものも、チェリビダッケの死後、CD化されるなんて想定外だったと思いますし。)

<⇒クレンペラーのBOXはレオノーレ序曲#1-3まで入ってますが、個人的にはチェリビダッケよりクレンペラーのほうが好きかな・・・ 録音の状態も関係しているのかもしれませんが緩急の対比がハッキリしていて彫りの深いドラマチックな演奏ですね

残念ながら、私はクレンペラーのレオノーレ序曲は未聴なんです。
Bigshooterさんの感想を伺う限り、かなり良さげな演奏みたいなので、これは聴いてみたくなりました(^^♪

<⇒と云われていたので何度か聴いてみましたが#25はグイグイ行きすぎな感じで私的にはベームの方がしっくりきました。

なるほど、
確かにクレンペラーにしてはテンポが早すぎる演奏ですけども。
このテンポの速い、クレンペラー盤に抵抗がある、という事は、古楽器派の演奏もBigshooterさんの好みには合わない可能性が出てきましたね。
(モーツァルトの25番の演奏だけで判断する事は無茶かもしれませんが。)
こうやって色々な演奏の感想を伺う事で、無用な買い物をする事が無くなれば、それはそれで有意義な事でもあると思いますので(^^♪

CD視聴感想、ありがとうございました(^^♪

2020/9/8 16:36  [2265-4020]   

Bigshooterさん

再び、こんばんは(^^♪

Bigshooterさんが探してくれた、ベームの来日公演、日生劇場でのライブ録音の「フィデリオ」が明日届くそうです。

伝説とも言われる、この記念碑的名演をついに聴ける時がやってきました(^^♪

いや〜、楽しみですね〜。

日にちを間違えて今日取りに行ってしまいました、w
(コンビニ受け取りにしてあります)

ちょっと、発注から発送まで手間取ってしまったので、時間がかかってしまいましたが、明日には手に入るので。

遂にこの日が来たか、って感じですね〜(^^)

ありがとうございます♪

2020/9/8 18:59  [2265-4023]   

ちと余裕がなくてプチご無沙汰ですみません(^^;)

tam-tamさん。
シューリヒトのベートーヴェン交響曲全集、ハズレリマスターはtam-tamさんご所有のボックスではありません。もっと新しいものです。
こういうリマスターのを最新リマスターという謳い文句で出されれると、正直、騙されたという感じが拭えません。
これはヴァルヒャのチェンバロもそうでしたし、Bigshooterさんのクレンペラーのブラームスも多分そんな感じなんだと思います。Bigshooter さんがリバーブと書いてくださいましたが、ヴァルヒャもシューリヒトもそうなのです。
だいたい前期artを最新だなんて、旧EMI音源は確かにartが最新リマスターですけど、artであれば何でも最新というわけではないことをワーナーには知って欲しいものです。

ガーディナーのベートーヴェン交響曲全集に少し触れられてましたが、私は所持しておりまして、まあお勧めするほどの演奏ではないです。
ガーディナーはそもそも音楽の深みを表現するような指揮者ではありません。モーツァルトの交響曲やオペラもそうですし、ベートーヴェンのピアノ協奏曲全集で伴奏をしたものも持っていますし、ベルリオーズの「ファウストの劫罰」や、モンテヴェルディの「聖母マリアの夕べの祈り」もありますけど、類いまれなバランス感覚を前面に出した精緻で美しい表現での構成的演奏が特徴です。そしてそれが評価されてきた指揮者です。
こういう傾向ですから、モーツァルトのように深みのある演奏も、深みのない外形的な演奏もどっちも楽しめる曲なら良いのですが、ベートーヴェンのようにある程度の深みを伴わないと曲そのものを味わえないものですと、聴いた後の印象が希薄なんですよね。

オリジナル楽器での交響曲全集は、どの指揮者も出来にムラがあり9曲全部良いというのは私の知る限りありません。
ブリュッヘンも推せるのは第1番、第4番、第5番の3曲ですね…。


ベートーヴェンのレオノーレ序曲第3番はフリッチャイ/ベルリン・フィル、モーツァルトの交響曲第25番はワルター/ウィーン・フィルのライヴ、いずれもこの曲のベストワンではないですが、一番好きでよく聴くのはこれらです。

2020/9/9 08:57  [2265-4026]   

ちちさすさん

こんばんは〜(^^)

<ちと余裕がなくてプチご無沙汰ですみません(^^;)

ヘッドホンの件でこちらにお越し頂いた時に、あまりマメに書き込みが出来ない事は伺っておりますので(^^)
私としては、これほど顕著に書き込みして頂けるとは思ってなかったので、嬉しい誤算です。
色々勉強になる書き込みも多く、非常に感謝しております。


<シューリヒトのベートーヴェン交響曲全集、ハズレリマスターはtam-tamさんご所有のボックスではありません。

私の所有している全集は残響など無く、どちらかといえばドライな音質ですね。
ちちさすさんはシューリヒトの全集を買い直してしまったのですか?
CDは購入して開封して聴くまではわかりませんから、他人の意見を参考にしないとメーカーの謳い文句に騙されてしまう事がありますよねえ。

<こういうリマスターのを最新リマスターという謳い文句で出されれると、正直、騙されたという感じが拭えません。

確かにクラシックのCDは、最初に出たものが一番音質が良かったり、海外盤のものより、日本国内盤の方が音が良かったり、新しいリマスター盤の方が良かったりと難しいですね。

<ガーディナーのベートーヴェン交響曲全集に少し触れられてましたが、私は所持しておりまして、まあお勧めするほどの演奏ではないです。

古楽器派の中ではまとまりがある全集だとは思いますけど。
モダン楽器によるオーケストラの全集と比べてしまうとそうなるかもしれませんが、古楽器派の全集の中ではお勧めしやすいものと思っております。

なんと、ベルリオーズの「ファウストの劫罰」とモンテヴェルディの「聖母マリアの夕べの祈り」のガーディナー盤は私も所有しておりますよ、偶然ですね〜(^^♪

<オリジナル楽器での交響曲全集は、どの指揮者も出来にムラがあり9曲全部良いというのは私の知る限りありません。

エロイカと第九が難関になってしまってますね。
古楽器派の演奏は特に演奏に深みが無くても良いと思っております、私個人では。
楽しめる人はそれで良いと思うので。(例えベートーヴェンの曲であろうとも)
嫌いな演奏スタイルなら無理して聴く必要性は無いと思っておりますので(^^)
私も、全ての古楽器派の指揮者の演奏を聴いたわけではありませんが、9曲全て良い、という全集は聞いたことがないですし、現実的にも存在しないと思っております。

<ブリュッヘンも推せるのは第1番、第4番、第5番の3曲ですね…。

ブリュッヘンは1回目の全集は所有しております。その中では第一番が最高だと思いますね。
第九は実演を聴いておりますが、やっぱりCDで聴くのと同じで良くはありませんでした。
むしろCDの方が実演よりも良いですね、とにかく合唱団の人数が100人以下だとどうしても物足りません。
なんとかなるのは第一楽章と第二楽章くらいなもので、これはどの古楽器派の指揮者でも同じでしょうね。

<ベートーヴェンのレオノーレ序曲第3番はフリッチャイ/ベルリン・フィル、モーツァルトの交響曲第25番はワルター/ウィーン・フィルのライヴ、いずれもこの曲のベストワンではないですが、一番好きでよく聴くのはこれらです。

フリッチャイのレオノーレ序曲第3番は聴いた事がありません、なんとなく素晴らしい演奏の香りがしますね(^^)
私は一番最初にカラヤンの演奏を聴いてしまっているので、これ以上の演奏がなかなかありませんねえ(^^♪
(同じような表現での演奏では、カラヤン以上の演奏はちょっと無いのでは?と思っております、チェリビダッケ盤は最後のコーダの部分が独特で好きなのです)
Bigshooterさんによるとクレンペラー盤も素晴らしいそうで、フリッチャイ盤と合わせて聴きたいものですね♪

モーツァルトの25番、ワルターの演奏は私はウィーン・フィル盤、ニューヨーク・フィル盤、共に所有しておりますが、どうも劇的過ぎてフルトヴェングラーが演奏しているようで、何回聴いても受け付けません。
25番はどちらかと言うと古楽器派の演奏の方が好きですねえ(^_^;)
もっとも私は、ちちさすさんやBigshooterさんほど、音楽的スキルも無いですし、深いところを聴いていないのだと思います。
自分の好みに合えば、それで良しってな感じですから、曲の本質がどう、と言うところまでたどり着いていないのでしょうね(^○^)

お忙しい中、書き込みありがとうございます(^^♪、色々と参考になりました。

2020/9/9 23:17  [2265-4027]   

ガーディナーのベートーヴェン交響曲全集(アルヒーフ)

tam-tamさん。
ガーディナーのCDはなんのかんの言いながらもけっこう持っていたりします。
先にあげたもの以外では、バッハのロ短調ミサ曲、マタイ、ヨハネ、クリスマス・オラトリオ。シューベルトの「ザ・グレイト」、メンデルスゾーンの「イタリア」「宗教改革」、ブラームスの「ドイツ・レクイエム」、他にも持ってたかも。
おすすめはモーツァルトの交響曲集で、深みはないですがバランス感覚に秀でたすごく馴染みやすい良い演奏です。
ベートーヴェンのピアノ協奏曲全集の伴奏も、ソリストのレヴィンとの調和がピッタリで、軽いといえば軽い演奏ですけど、オリジナル楽器の全集としてはファーストチョイスで確定です。

ガーディナーは意外な録音もいくつかあって、シャブリエの管弦楽曲集とか、レハールのメリー・ウイドウとか、ホルストの惑星とか。中ではホルストが一番意外ですが、聞くところによると、録音したのはホルスト家とガーディナー家が遠い親戚にあたるから、という理由だそうで(^^;)
どれも聴いてませんけど、曲名だけ見ればガーディナー向きな気がします。

ベートーヴェンの交響曲全集、ガーディナーはまとまりはありますけど、やっぱりこの人は音楽の抑揚がないので…。
オリジナル楽器では「英雄」と「第九」が難関となっている、というご意見には賛成ですね。
ホグウッド、ブリュッヘンがまさにこの2曲が落ちますしね。おとなしすぎます。
もっともモダン楽器でも全9曲みんな均質に演奏が良いのはあまりないですけど、私が所持しているものではハイティンク/アムステルダム・コンセルトヘボウがこの意味でおすすめです。


Bigshooterさん。
クレンペラーの録音はCD化でスケール感が小さくなった、という評が散見されるのですが、我が家にはハイドンの交響曲集が、おばあちゃんのLPと、CDで買い直したものとで、同じ演奏がLPとCDで聴き比べできます。
CDはやっぱりこじんまりしてしまって、スケール感から醸される音楽の威容が小さいです。
過去、この音楽の威容がクレンペラーの評価を作り上げてきたので、CD化でこれが小さくなってはかなり残念なのですが、他のリマスタリングは聴いておりませんので、威容を取り戻すリマスターがなされたかどうかはわかりません。
Bigshooterさんのお買いのボックスにハイドンが入っておりましたら、LPとの比較はできないでしょうが、音楽のスケール感としてどうなのかお伺いしてみたいものです。できればいつのリマスターなのかが記されておりましたら、その情報も。

2020/9/10 08:42  [2265-4028]   

ウィーン・フィル盤 ニューヨーク・フィル盤

ちちさすさん

おはようございます(^^)、
(書き始めた時間的にはまだ「おはようございます」の時間でした、w)

返信が遅れてしまい申し訳ありません、ここ最近やる事が多く疲れてしまっていて(^_^;)
ようやく落ち着きましたので、ゆっくり書き込む事ができるようになりました。

今回のレスも私の知らなかった事がたくさん書いてあり大変良い勉強になりました。

あまり時間が取れない中での書き込みだと思いますので、本当に感謝致しております。


<ガーディナーのCDはなんのかんの言いながらもけっこう持っていたりします。

メンデルスゾーンの「宗教改革」は「イタリア」とのカップリングでしょうか?
個人的には「宗教改革」はメンデルスゾーンの交響曲の中でもあまり聴かれない曲だと思うのですが、
実は私はメンデルスゾーンの交響曲の中で一番初めに好きになったのがこの曲なので、少しばかり驚いております(^^)

ガーディナーのCD、随分たくさん所有されているのですねえ。
私が最初に聴いた古楽器派の指揮者はホグウッドでした、ベートーヴェンの第九でしたね。
木管が倍管になっていて4管編成になっている演奏のものでした。
なので、第二楽章なんかは結構楽しく聴けるんですよね、イヤホンで聴いているので、モダン楽器のオーケストラによる演奏よりも迫力あるじゃん!って、w
ところが第三楽章、第四楽章になると曲を表現する、というより、楽譜のテンポ指示(ベートーヴェンが記入したメトロノーム)に忠実に従った演奏になってしまい、全然楽しめない。
特にテノールのトルコ行進曲が終わり、オーケストラだけの演奏になる部分があるじゃないですか?
あの部分をベートーヴェンが記入した怪しいテンポ指示を忠実に演奏してしまっているので、なんともヘンテコな感じで、聴いていて非常に違和感を感じましたね。
(いくら何でも遅すぎる、音楽が死んでしまってます。)
それとやはり少人数の合唱団による声楽の弱さ、木管を倍管にしてあるので、全体的なバランスが全く取れてない。
これはどの指揮者で聴いても古楽器派であれば同じ感じであり、駄目だと思いました。

当時としては一部の評論家から評価の高かったブリュッヘンは、全集を購入したあと、来日した時に実演を聴いたのですが、あまりに貧弱な音量で楽しめなかった思い出がありますね。
カラヤンとライバル比較されるバーンスタインの実演とは、コンサート会場のただならぬ雰囲気からして全く別次元でしたね。
アリが歩いている音さえも聞こえるような圧倒的な静寂感は私が行ったコンサートではバーンスタインだけでしたので、やはり亡くなって伝説化される指揮者の演奏会場は他の指揮者とは全然違いますね。
でしたので、体調さえ悪くなければ行けたであろうカラヤンの来日公演は聴いてみたかったですねえ。

前のレスで、ワルターの25番の話が出ましたが、ちちさすさんが所有されている盤と同じものでしょうか?
元の音源は同じだと思うので、違う盤だとするとBOXか何かで購入されたものですかね。

このワルターによる25番はどうも受け付けない演奏だと書いてしまいましたが、私がこのCDを最後に聴いたのが20年近く前で、それ以来聴いていませんでした。
ウィーン・フィル盤もニューヨーク・フィル盤も演奏のコンセプトは変わらないので、どちらの演奏も同じ感じですが、ニューヨーク・フィル盤の方がより激しいものとなっておりますね。
で、昨日久しぶりに聴いてみたんですね、
そしたら、感じ方が全然違うのですね、
コロンビアとの演奏で録音した晩年のステレオ録音の演奏の方がワルターとしては異質であり、モノラル音源しか無い全盛期のワルターの演奏こそ本質が出ているのではないか?と。
オケがウィーン・フィルという事もあり、ニューヨーク・フィル盤には無い魅力的な部分もあり、バランス的にはこちらの方が優れているでしょうね。
25番の演奏としては唯一無二の魅力を持った演奏であり、当時としては感じる事が出来なかった魅力がある程度理解出来るようになりました。
大時代的な演奏ではありますけれど、現在ではあのような表現の演奏を出来る指揮者は皆無であり、そういった意味でも大変素晴らしい意義ある演奏だと感じました。
面白いものですね、20年経っても聴きもしないで、感想が書けるのですから、
それも記憶力が悪い私ですから、余程強烈なインパクトがあったのでしょう、w
あれから随分と色々な演奏を聴いて、私の感性も少しは許容範囲が広がったのだと思います(^^♪

安易に拒絶するような感想を書いてしまい申し訳ないと反省しております。

一旦送信しますね、w

2020/9/11 13:13  [2265-4029]   

ちちさすさん

続きです、w

ちょっと長いレスとなってしまいましたがお許しくださいませ、w

古楽器派はあまり聴かれないとどこかで読んだ記憶があるのですが、ガーディナーだけでなく他の古楽器派の指揮者のCDもたくさん所有しておられるのですか?

私も所有していますベルリオーズのCDは、実は古楽器による演奏とは知らないで購入したものなんですよねえ、w

ベルリオーズは大好きな作曲家であるので、購入したんですけども、いざ聴いてみると、どこか違和感があるのですね、w
(ピリオド奏法による演奏ですから、流石に鈍感な私でも違和感を感じるのです、w)
調べてみたら、なんと古楽器のオーケストラによる演奏だという事がわかりまして、w
そこで、はじめてガーディナーという指揮者の名前を知ったんですね。

ガーディナー、確かベルリオーズの「幻想交響曲」がこの指揮者が一躍有名になったものだと記憶しておりますが違いますか?
オリジナル楽器による「幻想交響曲」はガーディナー以前にもノリントンとかが演奏したものがありますが、何より、実際の古楽器を使用した演奏を映像化したのはガーディナーが最初だったような気がします。
通常はチューバが代行して演奏されますが、異様な形をしたオフィクレイドやセルパンといった、現在ではほとんどお目にかかる事が無い楽器は鮮烈でしたね。
こういった演奏が作曲された当時に行われていたのですから、相当な衝撃だったと思うのです。

<おすすめはモーツァルトの交響曲集で、深みはないですがバランス感覚に秀でたすごく馴染みやすい良い演奏です。

ガーディナーはモーツァルトが素晴らしいのですか、モーツァルトの関してはあまり知識がないんですよね。
とにかく聴かなければいけない楽曲が多すぎて、w
私はガーディナーのモーツァルトは聴いた事がありませんので機会があれば聴いてみますね(^^)

<ガーディナーは意外な録音もいくつかあって、

これらの楽曲についてもはじめて知りました。
ホルストの「惑星」が一番意外ですよね。
実はガーディナーが「惑星」を演奏している、というのは少し前に知った事なんですね。
クラシックに興味の無い方が音質チェック用にとクラシック通の方からお勧めされたCDだそうで、私はそれを聞いた時耳を疑いました。
ガーディナーがホルストの「惑星」なんか演奏するはずがないだろう、聞き間違いじゃないのかい?
しかし、実際所有しているのですから、間違えようがないわけで、w
録音が大変優秀なCDらしく、その時、ガーディナーの「惑星」の事を知ったのですが、何故、演奏しているのかという理由は今回はじめて知りました(^^♪

<ベートーヴェンの交響曲全集、ガーディナーはまとまりはありますけど、やっぱりこの人は音楽の抑揚がないので…。

古楽器指揮者による全集の中ではやはりまとまりがある方ですよね^ ^
「抑揚がない」のはガーディナーの面構えでなんとなくわかるじゃないですか、w
感情移入が激しい演奏が苦手な人にはいいんじゃないかと思うんですよね(^^)

<もっともモダン楽器でも全9曲みんな均質に演奏が良いのはあまりないですけど、
<私が所持しているものではハイティンク/アムステルダム・コンセルトヘボウがこの意味でおすすめです。

私はかなりの枚数の全集を所有してますけど、一組も無いですね、w
その中で、フランツ・コンヴィチュニーの全集が大変素晴らしい出来なのですが、第九に一つ難がありまして。
それは、テノール歌手の声が好きではないんですね、w
フルトヴェングラーのバイロイトの第九のテノールは素晴らしいじゃないですか、ヘルデンテノール的で。
ああいう感じのテノールの声質が好きなんですよねえ、w
あのテノールが別の歌手だったら、コンヴィチュニー盤は最高なんですけどね。
(第九の最終楽章を除けば、コンヴィチュニー盤は変な癖もなく大変素晴らしい全集ですね。)

ハイティンク盤の全集は未聴なんですよね。
ハイティンクは好きな指揮者ではないんですよ。
もっとも、これは単純に食わず嫌いなだけであり、ほとんどハイティンクの良い演奏は聴いた事が無いだけだったりします(^○^)
私が居たレンタル店には結構置いてあったので、一通り聴いてみましたが、どれもピンとくる演奏がなく、それ以来全く聴いていないのですね。
ベートーヴェンの交響曲全集、ハイティンク盤が素晴らしいものである、と。
是非聴いてみたいと思います、やはり昔持ってしまったイメージだけで聴かないのは良く無いことですからね。
やはり優秀な全集は一組持っておきたいところですからね(^^)

今回も非常に良い勉強になりました。
ありがとうございます(^^♪

体調に気をつけてお過ごしください、まだまだ暑いですからね。

2020/9/11 13:22  [2265-4030]   

遂に我が手に!

Bigshooterさん

こんにちは〜(^^)

探して頂いたベームの「フィデリオ」届きました〜。
聴いてみました〜。

こりゃ、凄いCDですね(^^♪

1963年のライブ録音とは思えないほどに生々しく素晴らしい音質です。
こんな演奏が、私が生まれる6年も前に日本で演奏されていたのかと思うと想像を絶します。

非常に淡々と演奏されるクレンペラー盤とは反する情熱的な演奏で、ライブで燃えるベームの素晴らしい演奏が堪能できるCDで、購入出来て良かったです(^^♪

フィデリオ=レオノーレ役のクリスタ・ルートヴィッヒはクレンペラー盤と同じですので、素晴らしいのはもちろんですが、スタジオ収録ではなく、実演での歌唱が聴けて興奮しております(^^)
他の声楽陣も素晴らしく、実に良いタイミングで購入出来たと感謝しております。

これまで、クレンペラー盤以外は、どの盤も帰宅して聴いてみてガックリという繰り返しでしたが、今回のベーム盤は本当に素晴らしく、長い間楽しめそうで、非常に良い買い物となりました。

本当にありがとうございました、と書いている最中もベーム盤を聴いて感動しております(^^♪

2020/9/11 14:15  [2265-4031]   

フィデリオ 第九のライブ盤 レガシーシリーズの一枚 幻想交響曲

ちちさすさん

おはようございます(^^)

現在童謡の視聴記を作られているようで、事前にどのヘッドホンで聴くのが最適なのかまで選定されているのには驚きました。

私はそこまで真剣に聴いていないと思います、ちょっと己が恥ずかしくなりました。
(わざと己なんて言葉を使っておりますが、w)

<クレンペラーの録音はCD化でスケール感が小さくなった、という評が散見されるのですが、
<Bigshooterさんのお買いのボックスにハイドンが入っておりましたら、LPとの比較はできないでしょうが、
<できればいつのリマスターなのかが記されておりましたら、その情報も。

Bigshooterさんへの質問ですが、私もいくつかクレンペラーのCDを所有しておりますので、その中でもおそらくちちさすさんが所有されていないと思われる盤について書いてみたいと思います。
(以前所有されていたミサ・ソレムニスは同じ盤だと思いますので。)

画像添付が4枚までしか出来ませんので、左の「フィデリオ」から、1、2、3、4、と番号を付けますね。

1、「フィデリオ」 
1962年録音、1989年リマスターの盤 ADD

2、クレンペラーの代表盤でもある1957年の第九のスタジオ録音される直前に演奏されたライブ盤。
1999年リマスター、こちらもADD

3、クレンペラーのlegacyシリーズとして発売された、定番では無いCD。
1969年5月30日録音、ベートーヴェンの第4と第5のライブ盤。
1998年リマスター、ADD、こちらはARTとの表記があるので、ART処理されたCDなのでしょう。

4、1964年の幻想交響曲、1991年リマスター、ADD。

私もこれらのレコード盤は所有しておりませんので、もちろん比較は出来ませんが、

まず、CD化されて音が悪くなったというか、音量が小さくなってしまったものはいろんなジャンルの音楽のCDで多数確認出来るんですね。

世界で最初に販売用CDとして生産されたのがクラシックではなく、ビリー・ジョエルの「ニューヨーク52番街」というアルバムなんです。
これは私はレコードでも、CDでも所有しておりますので、CD化されてスケールが小さくなったなあと当時実感したものでした。
(ABBAのThe Visitors、という説もありますが、一般的には「ニューヨーク52番街」で間違いないと思います、僅か数週間の違いであり、発売された国によって違いますので。)

カラヤン指揮のアルプス交響曲が1981年にテストCDとして製作されていますが、生産が開始されたのは1982年になってからで、発売はポピュラーミュージックの方が先になってしまってます。

で、クレンペラーのCDの音の感想ですが、「フィデリオ」が一番良くないです。
音質そのものが悪いのではなく、ダイナミックレンジが明らかに狭く、音量が小さい。
現在、この「フィデリオ」は2000年リマスター盤が発売されておりますが、未聴のため私の所有しているCDとの比較は出来ておりません。

2の第九のライブ盤はまあ普通のCDの音で、特別良くも悪くもありません。
私が所有している、スタジオ盤より音が良いくらいです、1957年のライブ録音としては優秀かもしれません。
(この第九は国内盤で、リマスター年月日はおろか、AAD、ADDなどの表記もジャケットにもCDの盤面にもありません。おそらく、CD化された最初の盤でしょう。このCDも「フィデリオ」同様音量が小さいですね。)

3のlegacyシリーズのベートーヴェンは、ART処理されたものですが、音質は良いですね。

4の幻想交響曲はリマスターが「フィデリオ」と比較的近い年月日の盤ですが、音質は悪くなく、音量も普通です。クレンペラーのスケール感が損なわれてしまった感は全くありません。

なので、「フィデリオ」だけですね、スケールが小さくなってしまっているのは。
オーケストラも室内楽的で、迫力がなく、これが原因でいくつもの「フィデリオ」を買い漁るきっかけとなってしまいました。

後はベートーヴェンの1回目の交響曲全集とか、モーツァルトの交響曲選集とか所有しておりますが、音質はどれも文句のないものばかりです。
(ジャケットの裏面、及びCD盤面にARTと表記されているものはlegacyシリーズのCDだけですね。私が所有しているクレンペラーのCDでは。)

童謡の視聴記の完成、楽しみにしております(^^♪


2020/9/16 08:34  [2265-4039]   

tam-tamさん。
私の縁側で試聴記、カメラのクチコミでマウントアダプターのテスト記事を作っておりまして、限られた時間で書いてますので、ちとこちらをご無沙汰しますが、区切りつきましたらまた顔を出しますね。

クレンペラーのCDでスケールが小さくなったお話、音量の問題だけではありませんで、ダイナミックレンジが狭まった感がありました。LPと直接比較できたのはハイドンだけですが、ほかのCDはどうなのかなぁと思った次第です。
tam-tamさんのベートーヴェンの第4と第5は、リマスター年を見ると初期artでしょう。tam-tamさん的には音質が良いんですね。初期が全部ダメというわけでもないでしょうしね。
このレガシーシリーズ、確か第4第5のほかに、メンデルスゾーンのスコットランドも出ていたと思います。スコットランドはクレンペラーが最終楽章コーダを自作に(勝手に)差し替えたので有名だった演奏と記憶しています。すごく憂愁を感じるコーダに変わったそうで、一度聴いてみたいものです。

2020/9/17 13:22  [2265-4040]   

ちちさすさん

こんばんは(^^)

<私の縁側で試聴記、カメラのクチコミでマウントアダプターのテスト記事を作っておりまして、

大丈夫ですよ、あまりお気になさらずに。

童謡の視聴記を書くのにも随分と念入りな準備をしている事もわかっておりますので、
ご自身のやりたい事をまずは優先してください。
こちらの縁側は現在特に書き込みを急ぐ必要性がある話題があるわけではありませんので(^^♪

<クレンペラーのCDでスケールが小さくなったお話、音量の問題だけではありませんで、
<ダイナミックレンジが狭まった感がありました。

こちらに関しては音量が小さい=ダイナミックレンジが狭まったから、と思っていましたので、私の知識不足による誤解でしたらごめんなさい。
要はCDの規格、フォーマットその限界値ギリギリまで、出せてないって事、なんですね。
私ではちょっと上手く説明出来きませんので、割愛させて頂きますね。

<tam-tamさんのベートーヴェンの第4と第5は、リマスター年を見ると初期artでしょう。tam-tamさん的には音質が良いんですね。初期が全部ダメというわけでもないでしょうしね。

初期arと後期artがどれほど違うのか、わかっておりません、
特別音質が良いという感じではありません、ライブ録音だから残響音がそれほど気にならないだけかもしれませんし。
(音質は良いです、と書いてますが、「フィデリオ」と比べた場合ですね、)
ただ、聴くに耐えない音質のCDではないですね、個人的には許容範囲のCDだという事ですね。
やはり余計な口出しをしたみたいで、申し訳ないですm(_ _)m。

<このレガシーシリーズ、確か第4第5のほかに、メンデルスゾーンのスコットランドも出ていたと思います。
<すごく憂愁を感じるコーダに変わったそうで、一度聴いてみたいものです。

1969年5月23日に演奏されたものですよね。
私が所有しているベートーヴェンのCDと同じart盤ですので、同様の音質のCDでしょうね。
こちらのCDに関して音質について書いてあるものがあるのであれば、そちらの感想の方がより正確だとは思いますよ、
私はクラシックに合わせたアンプ、ヘッドホンで聴いておりませんから。
LUXMANのヘッドホンアンプ、FOCALのヘッドホンでクラシックを聴いてイチコロになったくらいですからね(^^)
ちちさすさんが普段聴いていらっしゃるシステムとは比べ物になりません。

今回は他の方に聴いた質問でしたので、ただただ余計な事を書いてしまいました、申し訳ないです<(_ _)>
童謡の視聴記、楽しみにしていますよ(^^♪
後々、色々と参考にするかもしれません。

お忙しいところレスありがとうございました(^^)

2020/9/17 23:47  [2265-4042]   

ちちさすさん

誤字訂正、追記

初期arと後期artがどれほど違うのか、わかっておりません、

初期artと後期artがどれほど違うのか、わかっておりません、

artとは、ABBEY ROAD TECHNOLOGYの略称だったんですね、ちょっと勉強致しました(^^)

クレンペラーのスコットランドについて、録音年月日の事だけ書いて、肝心の事を書くのを忘れてしまってました。

legacyシリーズから出ていたスコットランドはクレンペラーの自作コーダになっているという話ですが、60年に録音された、楽譜通りに演奏しているもの関してクレンペラーは不満があったそうです。
(この録音の際も自作コーダによる演奏をしたかったのだけど、止められたのだと思われます。)
60年録音の正規盤もコーダの部分の表現が他の指揮者と違うのはそういった事だと思います。
つまり、60年以前から実演では自作コーダに差し替えて演奏していたと思われるんですよね。
残念ながら、海賊盤でもこのような自作コーダによる演奏のCDが発売されていないので確認は取れませんが、
ちちさすさんなら、ある程度調べる事が出来ると思うので、参考になるものを書いておきますね。
クレンペラーのスコットランドは60年の録音、69年のライブ録音の他に、ウィーン交響楽団との51年盤があるんですね、
ところが実際にクレンペラーによる演奏は第二楽章までで、第3、第4楽章は他の指揮者が演奏しているんですね。(ヘルベルト・ヘフナー)
こういった事が起こったのも、クレンペラーが自作コーダによる演奏をしようとしたからではないでしょうかね?
とにかく非常に頑固な性格の人だったらしいので(^^)


童謡の視聴記、すでにアップされていたんですね。
今回はこれまでで、最も力のこもったものになってますね、文書量もそうですが、あれを書き上げるのにはさぞかしそれなりのパワーが必要だったと思われます。
素晴らしい視聴記になっていました、何度か読みなおして、勉強してみます。
とにかく普段聴かないようなジャンルでも聴きたくなってしまうような魅力的なものでしたから(^^♪

2020/9/18 05:19  [2265-4044]   

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