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楽しい音楽を語ろうの掲示板に新規書き込み

いや〜今年の夏は暑くなりそうでございます(^_^;)

水分補給は十分に取りましょう、熱中症にはくれぐれもご注意を。

「みんなの掲示板 vol.2」が埋まりましたら、こちらをお使い下さいませ(^^♪

メンバーの皆様、書き込みありがとうございます<(_ _)>

夏バテしないようにはりきっていきましょう♪

2020/6/13 22:02  [2265-3611]   

tam-tamさん。
ベートーヴェンのピアノ協奏曲第3番。
良い演奏、という観点なら数多くありますけど、これだけの名曲となれば、良い演奏プラスアルファが欲しいものですよね。
一番好きな演奏はtam-tamさんもお持ちのバックハウスとシュミット=イッセルシュッテット/ウィーンフィルですが、プラスアルファを重視する私は、ハスキルとマルケヴィチ/ラムルー管弦楽団(PHILIPS)
も推しです。ハスキルはセッションでは第3番しか録音していませんが、自分に合う曲だけしか演奏しないという主義を徹底していた人ですので、録音したものにははずれがありません。
モノーラルとしても音質が貧しいことを許容するなら、バックハウスとベーム/ウィーンフィル(DECCA)も良いですよ。
王道路線でしたら、ブレンデルとハイティンク/ロンドンフィル(PHILIPS)で、これは繰り返し聴きましても、聴き飽きしないですし、ハイティンク指揮のオケの充実感が素晴らしいです。

他に内田光子とザンデルリング/ロイヤルコンセルトヘボウとか、ツィメルマンとバーンスタイン/ウィーンフィルとかも時々聴きますが、立派な演奏ではありますけど音楽表現上のプラスアルファはさほどありません。

2020/6/18 06:56  [2265-3632]   

tam-tamさん。
子どもの頃に初めて買ってもらったレコードって原体験ですよね。
私もそうでしたが、最初に聴いたものはその後の基準になったりするものですから、大事に記憶しておきたいですね。
選曲からするとホームコンサート盤のようですが、選ばれている演奏はカラヤンの第一級。素敵な思い出ですね(^^)

ギーレンについては正攻法の検索方法ではなかなか探せないと思います。どうやって探したかと聞かれますと、正攻法でなく探したとしか言いようがないのですが(^▽^;)
インターコードのマーラーやブルックナーやブラームスは全集にはなっていないみたいですが、私の推測では、全集の企画であったとしても、録音が進まないうちにインターコードがEMIに吸収されてしまったのではないかと。
ギーレンのジャケ写の青いのですが、ねずみ色のジャケットに変わる前は青だったようです。

2020/6/18 07:17  [2265-3635]   

ちちさすさん

おはようございます(^^)

早速の返信、ありがとうございます。

<一番好きな演奏はtam-tamさんもお持ちのバックハウスとシュミット=イッセルシュッテット/ウィーンフィルですが

この盤に特に不満は無いのです、良い演奏だと思うのです。この一枚で十分、となるところでしょうね。
でも、私はベートーヴェンのファンなので、もうひと味スパイスが効いた演奏も聴きたいのですね(^○^)

<プラスアルファを重視する私は、ハスキルとマルケヴィチ/ラムルー管弦楽団(PHILIPS)

同じ組み合わせのモーツァルトの20番を持っています、ハスキルはモーツァルト弾きだと思っていましたが、曲調を考慮すると大変魅力的な盤ですね(^^♪、これは文句なく購入するかもしれません。
ベートーヴェンの第3番の録音があるとは知りませんでした、ありがとうございます♪

<バックハウスとベーム/ウィーンフィル(DECCA)も良いですよ。
<王道路線でしたら、ブレンデルとハイティンク/ロンドンフィル(PHILIPS)で、

どちらかというとブレンデル盤の方に興味がありますね。
バックハウス&ベーム盤はバックハウス&イッセルシュテット盤と比較してかなり違う感じですか?
例え録音が古くとも、少しでも若いバックハウスの演奏はやはり惹かれるものがありますね(^^)

<他に内田光子とザンデルリング/ロイヤルコンセルトヘボウとか、
<ツィメルマンとバーンスタイン/ウィーンフィルとかも時々聴きますが、

ご紹介頂いた中では、こちらに1番興味がありました(^_^)ゞ
何十枚も買う予定でしたら、興味半分に購入していたかもしれません。
でも、私が求めているのは繰り返し鑑賞に耐えうる演奏ですから、
ハスキルは鉄板で購入、ブレンデルとバックハウスは価格によってはどちらか一枚、となるかもしれません。
ウェブサイトでは得る事の出来ない大変有益な情報、感想に感謝致します(^^♪
なんで第3番だけ今まであまり聴いてなかったのか、不思議で仕方ないですね、w


<子どもの頃に初めて買ってもらったレコードって原体験ですよね。

今では曲を覚えるのに四苦八苦している私ですが、9歳で聴いたカラヤンのアルバムはしっかりと頭の中に叩きこまれていますね(^^♪
これは忘れようにも忘れる事が出来ないものですよね。

<選曲からするとホームコンサート盤のようですが、選ばれている演奏はカラヤンの第一級。

時代が時代ですから、ただの寄せ集めのアルバムだと思いますよ、w
とにかく、カラヤンと名前が入っているだけで売れていた時代なので。
しかし、演奏の出来はどれも最高峰のもの、カラヤン盤を凌ぐ演奏はなかなかありません。
シュトラウスのワルツはもっと良い演奏があるかもしれませんが、私にとっては思い入れのある演奏なので、やはりカラヤン盤を推してしまいそう、w
イタリア奇想曲は大変な名演です。カラヤンの魅力が余すとこなく発揮されている名演ですね。

<ギーレンについては正攻法の検索方法ではなかなか探せないと思います。
<どうやって探したかと聞かれますと、正攻法でなく探したとしか言いようがないのですが(^▽^;)

秘密の情報網ですね(^^)
昔の方が色々と書いてあったと思うのですよね、w
今では、どんどん情報が無くなってしまってますね、
海外のサイトにはあるのでしょうけど英語が読めない私には手も足も出ません、w

<インターコードのマーラーやブルックナーやブラームスは全集にはなっていないみたいですが、

これは全集にはなっていないみたいですね、
そもそも企画としてあったのか、単発録音なのかもわからない状態ですが、おそらくちちさすさんの推測が1番しっくりくる感じがしますね。
現在発売されているレーベルには全集があるみたいですので、インターコードに残した録音が再発される可能性は限りなくゼロに近いでしょうね、残念極まりないですね〜(^_^;)

<ギーレンのジャケ写の青いのですが、ねずみ色のジャケットに変わる前は青だったようです。

という事は、輸入盤にしろ国内に流通していた可能性があったって事でしょうか?
という事あれば、コツコツと中古盤を探すかもしれません(^○^)

早朝からのご返信ありがとうございました、楽しいお話が聞けました(^^♪良い1日を♪

2020/6/18 10:31  [2265-3636]   

ちちさすさん

こんばんは♪

ベートーヴェンのピアノ協奏曲第3番の演奏について意見を聞いておいて良かったです。

サイトも本も書いてあるのは「皇帝」ばかりで、第3番について信頼出来る情報はありません。

ところで気になったものがあったので、感想をお伺いしてもよろしいですか?

カルロ・マリア・ジュリーニ指揮ウィーン交響楽団、ピアノ=アルトゥーロ・ベネデッティ・ミケランジェリ
こちらの第3番、第5番「皇帝」の演奏はどんな感じでしょう?
心の泉か、クチコミかは忘れてしまいましたが、確かジュリーニのDG全集を購入された、と記憶にあったので。

ミケランジェリの「皇帝」はスメターチェク指揮のCDは所有してますが、時々読んでいるサイトからも情報が無くなってしまってます。

ジュリーニ指揮の第3番、第5番はライブ録音だそうでちょっと気になる演奏です。
ミケランジェリのベートーヴェンは特異な演奏ではありますが、スメターチェク盤は録音があまり良く無いので、ジュリーニのDG盤が良い音質のCDでしたら、第3の候補として資金に余裕が出来た時に欲しいと思っています。

質問ばかりで申し訳ありませんが、ちょっと気になってしまったものですから(^_^;)
(こちらのサイトも「皇帝」についての記載しかありません。)

ハスキル、マルケヴィッチの第3番は早く聴いてみたいですね、これは非常に楽しみですね〜(^^♪

2020/6/18 19:11  [2265-3638]   

モンブランが好きさん

こんばんは(^^)

今日は全国的に天気が悪く、雨が降る地域が多いみたいですので、頭痛が心配ですね。

それと雨が降ると足元が悪くなるので、くれぐれもお気をつけてくださいね。

本格的なマルチチャンネルでは無いですけど、私の時代の一体型コンポーネントにはフロント2Ch+リア2Chのサラウンド機能が付いているものが流行っていたので、私もやっていた時期がありましたね。

音質よりは見た目のカッコ良さに憧れるので、スピーカーなんかも背面にドライバーが付いているBOSEのスピーカーとか好きでしたね(^^♪

PS5がもう発売されるのですか、
私は一切ゲームはやらないのですが画像の綺麗なゲームを観るのは好きですよ。

コンピューターゲームの創成期から知っている歳ですので、もちろんやった事はあるのですが、
どうも、ゲームがとてつもなく下手みたいなので、やらなくなってしまったのですよね、(^_^;)

PS5、随分と筐体が大きくなるみたいですね。凄く近未来的なデザインですね〜。
4Kテレビも欲しいところですね、ちょっと悩ましいですね。
(8K出力にも対応しているみたいですので、出来る事なら8Kテレビが欲しいでしょうか)

PS5が採用しているUltra HD Blu-rayは対応しているBDレコーダーやゲーム機のXboxでも搭載しているので、特に新しい規格のものではありませんから、現状発売されているAVアンプで対応可能なのではないでしょうか。

2020/6/19 03:32  [2265-3641]   

tam-tamさん。
ハスキルのベートーヴェン・ピアノ協奏曲第3番はカップリングを変えて何回か再発売されてますが、私のおすすめはこのカップリングです。
https://tower.jp/item/3896402/
または
https://amzn.to/2YeQz5h

ピアノ・ソナタのテンペストと第18番とのカップリング盤です。ハスキルのベートーヴェン・ピアノ・ソナタのレパートリーはこの2曲だけで、コンサートでもこの2曲以外は弾かなかったとか。
このソナタも超名演ですので、ぜひ(^^)

ジュリーニですが、私が持っているのはDG録音全集ではなく、ソニー録音全集です。ですのでミケランジェリとの共演のピアノ協奏曲は聴いたことがありません。
お役に立てなくてすみません。

2020/6/19 06:52  [2265-3643]   

ちちさすさん

おはようございます(^^)

あいにくの天気ですね。

なんとハスキル盤、こんなに安いのですか!

Amazonならポイントで購入出来ますが、中古ですか〜、悩みどころ、w
CD研磨機が使用出来る数年前でしたら、迷わず中古を購入するのですけどね。
(業務用CD研磨機をかけると新品と判別不能になりますので)
カップリングのピアノ・ソナタも非常に魅力的ですね。

<ジュリーニですが、私が持っているのはDG録音全集ではなく、ソニー録音全集です。

あら、なんと私の勘違いでございましたか、これは失礼いたしました( ̄^ ̄)ゞ

<お役に立てなくてすみません。

いえ、ハスキル盤の情報だけでも大変助かっておりますので(^_^)v
Amazonでポイントで購入するか、タワレコで購入するか、ちょっと悩んでみます、w

ありがとうございました(^^♪

2020/6/19 07:35  [2265-3644]   

ちちさすさん

Amazon出品の中古、非常に状態が良い、となっていたので、CDの信号面には傷がついて無いと思ったので、早速ポイントでポチりました(^^♪

替のCDケースはいくらでもあるので、ケースに多少、傷や汚れがあっても構わないのです。

良品を検索してくださりありがとうございました♪

2020/6/19 07:52  [2265-3645]   

昨日届きました。

ちちさすさん

こんばんは(^^)

クララ・ハスキル&マルケヴィッチのCDが届きました。

開けてみると、ケースは傷一つ無く新品そのもの。
CDも見てみましたが、こちらも全く傷一つ無く新品同様の品物でした♪

これは単に開封してしまっただけのCDだったようですね(^^♪
Amazonでポイントを使って購入して正解でした。

CDが届いたのは昨日のお昼頃でしたが、ちょっと聴く時間が無くて、真夜中のレスになって申し訳ないです。

カップリングも色々とある中でベストな盤を教えて頂きまして感謝しております(^^)

32曲のソナタがある中で、どうして17番と18番しか演奏しなかったのかはわからないですけども。
ハスキルにとってこだわりのある曲ばかりが収録されているというのは私にとっても良い事であります♪
ベートーヴェンのピアノ協奏曲第三番を私が得ることの出来る情報だけで探していたならば、今回のハスキル盤にたどり着けることは無かったでしょう。

早速聴いてみましたが、冒頭のオケの音で鷲掴みにされました、
イッセルシュテット盤がちょっと軽く感じられるほど、
ハスキルのピアノも素晴らしい、パソコンの画面を凝視しながら聴きいってしまいました(曲目リストしか映ってないですが、笑)

これは本当に良い盤を教えてもらいました、殿堂ブース行きですね、w
(そう言ったものは本当にあるにはあるのですが、取り出し易いという特典しかありません、w)

ピアノ・ソナタの17番と18番も非常に良かったです。
(個人的には18番がより素晴らしかったですね、バックハウス盤では味わえない魅力的な演奏でした)

歴史的なヒストリカル録音をステレオで聴いたらこんな音がするんだろうなあ、という魅力的なCDでした。
実際、音も非常に良かったのです。

第3番の素晴らしい演奏のディスクを教えて頂いてありがとうございました、良いCDが手に入りました。
決定盤と呼べるようなディスクはなかなか出逢えるものではありませんので、アドバイスに感謝しております。

HD650かK812が欲しいですね(^^♪

2020/6/21 01:00  [2265-3654]   

 Bigshooterさん  

皆様 ご無沙汰しております。
検査後、即入院となりご連絡せずに申し訳ございません。
本日 無事?に退院いたしました。
障害は残るらしいですが、右脚を切断しないで
済んだのが唯一の救いです。
早く帰宅できるように験を担いで入院中に
ガッツリCDを注文しておいたら大変なことに
なってました・・・ 汗
ボチボチ復活いたしますので宜しくお願いいたします。





2020/6/29 16:55  [2265-3694]   

>Bigshooterさん

こんばんは(^^)

良かったですね!

<障害は残るらしいですが、右脚を切断しないで
済んだのが唯一の救いです。

正直、そこまで重い症状で入院されているとは思ってなかったのです。
今回の新型ウィルスは相当に厄介みたいですね、
一度で治ってしまう方が大半だとは思いますが、繰り返し症状が出てしまう人もニュースで良く聞きますので。

<早く帰宅できるように験を担いで入院中にガッツリCDを注文しておいたら大変なことになってました・・・ 汗

マーフィーの法則を逆手にとったようなものですね、
私も同じような事をするタイプですね(^_^;)

<ボチボチ復活いたしますので宜しくお願いいたします。

あまり無理はせず、マイペースで。
もっともここに書き込む事で元気が出るようでしたら、どしどし書き込まれて下さい(^_^)v

とにかく無事に退院された事、良かったです。

2020/6/29 18:20  [2265-3696]   

 Bigshooterさん  

>tam-tamさん

おはようございます。

未聴のCDが山のようにあったので帰宅後、早速PCに取込んで聴いているうちに返信もせずに寝落ちしてしまいました・・・ スミマセン

今回の新型ウィルスは相当に厄介みたいですね、
一度で治ってしまう方が大半だとは思いますが、繰り返し症状が出てしまう人もニュースで良く聞きますので。
⇒主治医に色々と確認してみましたが、新型コロナの場合、いくつかの典型的な症状があるということくらいしか実際のところわかっていないらしく、症状が人によってまちまちなので対処療法でモグラ叩き的に対応するしかないようです 涙
ワクチンや特効薬が開発されてもウィルスの増殖を抑制するだけなので、私のように血栓症や視覚異常ほか発現した症状の治療はまた別問題みたいです。
「こういう症状は私だけなのかな〜 やってられんな・・・」と思ってましたが、帰宅してテレビをみていたら丁度、コロナの後遺症の特集をやってましたが、出演していた専門医も「コロナウィルスそのものが原因なのかアビガンなどの薬が原因なのかわからないのが実情です。」とかしれ〜っと語ってました。
とあまり深く考えても意味がないので深く考えないことにしました 笑
「楽しい音楽を語ろう」という板で「楽しくない音楽以外のことを語る」のもスレチですね 笑


2020/6/30 08:18  [2265-3717]   

>Bigshooterさん

おはようございます(^^)

こちらではお昼から雨が降るそうです。

<未聴のCDが山のようにあったので帰宅後、早速PCに取込んで聴いているうちに返信もせずに寝落ちしてしまいました・・・ スミマセン

いえいえ、せっかく退院されたのですから、素晴らしい音楽を楽しまれる事に時間を優先させて下さい(^^)
こちらへの書き込みは暇つぶしに使って頂けるだけでありがたい事だと思ってますので。

<主治医に色々と確認してみましたが、新型コロナの場合、いくつかの典型的な症状があるということくらいしか実際のところわかっていないらしく、症状が人によってまちまちなので対処療法でモグラ叩き的に対応するしかないようです 涙

東京では無いので、タイプの違うウィルスとかは無さそうですよね。
血液型によっても症状の重さが違うそうですね、
しかし欧米などと比較すると、アジア圏は症状が軽い人が多い感じがしますね。
Bigshooterさんの場合、運が悪かったとしか言いようがないですね。

<ワクチンや特効薬が開発されてもウィルスの増殖を抑制するだけなので、私のように血栓症や視覚異常ほか発現した症状の治療はまた別問題みたいです。

色々と大変ですね、
何度も再発している例は国内ではあまり多くは無いですからね、

<「楽しい音楽を語ろう」という板で「楽しくない音楽以外のことを語る」のもスレチですね 笑

基本、雑談板なので何でも良いのです、w
管理人である私自身が音楽とは全く関係ない事でボヤいてますので、w
それに音楽を楽しく語るには、嫌な事ははけ口として書いてしまった方が良いと思います(^^♪
表の板で書きにくい事を書くためにも縁側としての役割はあるので、

2020/6/30 09:20  [2265-3719]   

tam-tamさん。
お飼いの猫ちゃんを亡くされたのですね。
ご家族と同じ存在だったことでしょう、お悔やみ申し上げます。

Bigshooterさん。
私の想像を超える病状に驚いております。コロナウィルスから脚の切断間際までの状態になるとは…。
これ以上の後遺症になられないことを切に願っております。
さらに多くのCDをお手にされたようで、よろしければご購入のタイトルと演奏家をご紹介くださいね。


しばらく間を空けてしまったにもかかわらず、短い文面ですみません。
また時間が取れる時もくると思いますので、それまで失礼いたしますね。

2020/7/5 12:17  [2265-3740]   

ちちさすさん

こんにちは(^^)

お久しぶりですね。

ちちさすさんが推薦して下さった、ハスキル&マルケヴィッチの第3番、毎日のように聴いております。

あらためて、推薦盤を聞いて良かったと思える大変素晴らしい演奏でした、ありがとうございます(^^)

<お飼いの猫ちゃんを亡くされたのですね。
<ご家族と同じ存在だったことでしょう、お悔やみ申し上げます。

苦しむ姿を見なかったのがせめてもの救いでしたね。
かなり衰弱した感じで、今年の夏を越すのはちょっと無理かな、とは思っていたのですが、あまりにも突然にその時がやってきてしまいました。
19年前はフィルム一眼レフのカメラ、レンズが揃っていたので、小さい時の写真はたくさんあるんですよね。
フィルムスキャナーも購入したのにほとんど使用してません、これから時間がある時にでもデジタル化しようと考えています。

一眼レフ3台、コンパクトカメラGR1が一台、魚眼から望遠、マクロ、レンズ10数本所有していたのですが、デジタルカメラの急速な移行で全部システムは捨ててしまいました。
フォトマスター検定1級も取ったんですが、あれは簡単な試験ですね、カメラ好きなら誰でも受かると思います(^○^)
残念ながら、写真のセンスは無かったようで、ロクな写真が残ってませんねえ(*^▽^*)
一眼レフも8歳の時から始めたのですが、どうもこういう分野は向いていないようです、w

<しばらく間を空けてしまったにもかかわらず、短い文面ですみません。

ちちさすさんご自身の縁側、「心の泉」再開にむけて動いている事は知ってましたので(^^♪
私も一応、添付出来る写真には事欠かないのですが、恥の上塗りになるだけみたいですので、w

活動再開出来るよう、応援していますよ(^^)

2020/7/5 13:10  [2265-3742]   

 Bigshooterさん  

ちちさすさん

こんにちわ^^
昨日は少し体調が悪く、ご連絡が遅くなりすみません。

これ以上の後遺症になられないことを切に願っております。
⇒ありがとうございます!血栓症で脚がパンパンになって破裂しそうな激痛に襲われた時はさすがに「もうダメだ・・・」と思いました 汗
視神経もやられているらしくいきなりカメラで言うところのブラックアウト状態になるので怖くて車にも乗れないので不便です 涙
早く感染して抗体をつくるという考え方もありますが、私は抗体数が激減して後遺症だけ残っている状態なので再感染がないわけではないと医師に言われたので、これは感染しないにこしたことはありませんね^^ くれぐれもお気をつけください!

さらに多くのCDをお手にされたようで、よろしければご購入のタイトルと演奏家をご紹介くださいね。
⇒たくさんCDをご紹介いただき、貴重な情報をいただき本当に感謝いたします。ご紹介いただいたCDについては演奏のクオリティーは言うまでもなく、音質的にも非常にクオリティーが高いものを厳選いただいているようでどれも非常に満足度の高いものばかりです。
ハイフェッツをご紹介いただき、入院中に自分なりに色々調べたり、試聴して、最近はバイオリン関係の音源を集中的に入手していました。
購入タイトル等については以下のとおりです。


2020/7/6 13:05  [2265-3758]   

 Bigshooterさん  

◆Arthur Grumiaux
&#9642;Bach: Complete Sonatas &
Partitas For Violin Solo (JAN:4988005685636)
&#9642;Bach: Complete Violin Sonatas
, BWV 1014-1023  (JAN:4988005715388/4988005715395)
&#9642;J. S. Bach: Violin Concertos  (JAN:4988005715371)
&#9642;Mozart: Violin Sonatas #24-42

&#9642;Mozart: Violin Concertos (JAN
:4988005715401)
&#9642;Handel: 6 Sonatas For Violin
And Continuo Op.1 (JAN:4988005686336)
&#9642;Schubert: Violin Sonatinas, D
uo For Violin & Piano (JAN:498800568
6428)
&#9642;Schubert: "Trout" Q
uintet, String Trios, Rondo (JAN:498800
5715500)
&#9642;Brahms: Sonatas for Violin an
d Piano No.1, 2 & 3 (JAN:4988005686
435)

◆Anne-Sophie Mutter
&#9642;Mozart: Violin Sonatas #24-43

&#9642;Mozart: Violin Concertos, Sin
fonia Concertante
&#9642;Anne-Sophie Mutter 5 Classic
Albums(EMI) (JAN:5099997291220)
◆Anastasia Chebotareva
&#9642;Tchaikovsky & Mendelssohn
: Violin Concerto
&#9642;Portrait De Fantaisie
&#9642;Tema D'amore〜Cinema Collection

◆Augustin Dumay
&#9642;Beethoven: Complete Violin So
natas
&#9642;Mozart: Violin Sonatas K 301,
304, 378 & 379
&#9642;Brahms: Violin Sonatas
&#9642;Franck; Debussy; Ravel: Violi
n Sonatas
&#9642;Grieg: Sonatas For Violin &am
p; Piano
※ピレシュの室内楽全集(JAN:0028947959649)として購入

◆David Oistrakh
&#9642;EMI全録音集(17CD) (JAN:5099921471223)

◆Evgeny Mravinsky
&#9642;Tchaikovsky: Symphonies No.4-
6【Blu-ray audio】 ※OIBP盤から買い替え

2020/7/6 13:09  [2265-3759]   

 Bigshooterさん  

◆Hilary Hahn
&#9642;The Complete SONY Recordings
(JAN: 0888751261822)

◆Igor Markevitch
&#9642;Bizet: Carmen Suites 1-2 / L'
Arlesienne Suites 1-2 / Jeux d'enfats, p
etite suite
※退院した足で受取りに行った 笑 2回程度しか聴いていないが、演奏、録音ともExcellent!

◆Jascha Heifetz
&#9642;Jascha Heifetz Plays Great Vi
olin Concertos(6CD) (JAN: 0886977613821
)
&#9642;Favorite Recital & Encore
(5CD) JAN: 0888750510426 輸送中
※色々なバイオリニストがハイフェッのカデンツアを使っているので全ステレオ録音ということもあって入手してみましたが、リマスターが上手くいっていて予想を遥かに上回る音質。
協奏曲集の中におすすめいただいたチャイコフスキーの同一音源があったのでDSDでリッピングしたものと比較してみましたがボックスセットの24bitリマスター音源のほうがスッキリしていて音場が広く聴こえます。
DSDは情報量が多く濃密という感じで同一音源でもだいぶ違うものですね・・・

◆Karl B&#246;hm
The Symphonies(22 CD)
母親がLPで聴いていたモーツアルトなのでCDで買い直してみました。
正直、音質はあまり期待していなかったが、イタリア盤は盤質、音質ともなかなか素晴らしい
ですね・・・

◆Kyung-Wha Chung
&#9642;「コンプリート・ワーナー・レコーディングス」(11CD) (JAN: 0825646140534)
※DECCAのボックスセット(JAN: 0028947876113)が欲しいんですが、海外のAmazon、e-Bayにも在庫ないから無理かな・・・ 

◆Leonard Bernstein
&#9642;『フェデリオ』全曲 【Blu-ray audio】 ドイツから輸送中

◆Maria Jo&#227;o Pires
&#9642;The Complete Chamber Music(12
CD) (JAN: 0028947959649)
&#9642;モーツアルト・ピアノ・ソナタ全集-DG(6CD) (JAN: 0028947752004)

2020/7/6 13:10  [2265-3760]   

 Bigshooterさん  

※Augustin Dumayのベートーヴェンバイオリンソナタ全集目的で買ってみましたが、ピレシュのピアノがしっくりきたのでモーツアルト・ピアノ・ソナタ全集も買ってみました。
モーツアルトはバレンボイムの全集とブレンデルの作品集を聴いていましたが、どれも素晴らしいですが個人的にはピレシュの全集に好みの演奏が多いかな・・・

◆Maurizio Pollini
&#9642;ショパン作品集(9CD) (JAN: 0028947799085)
※ショパンはルービンシュタインの作品集(10CD BOX)を聴いていましたが、ETUDEがモノラルだったりしたので比較的音源の新しいボックスセットをと思いポリーニかピレシュの二択になりましたが、試聴してみてピレシュのNocturnesの残響処理がシックリこなかったのでポリーニにしてみました。
文句のつけどころナシなんですが個人的には100点満点なので110点のルービンシュタインにはやや及ばずかな・・・
ルービンシュタインは一音一音にスピリッチャルなサムシングを感じられるんですが良い悪いではなくてポリーニのショパンはこのサムシングの要素が少なく感じます。

&#9642;シューマン・コンプリート・レコーディングス (JAN: 0028947909088) ドイツより輸送中
試聴してみて一聴で感じるものがあったので即ポチ

◆Sergiu Celibidache
&#9642;Bruckner: Symphonies 3 - 9 /
Te Deum / Mass No. 3 (JAN: 0028947909088)
※オススメいただいたインバルと対照的だと思って安かったので聴き比べ用に買ってみましたが、これは凄すぎした!他の演奏が「山の音楽」だとしたら「大海原の音楽」というイメージでした。
録音もホールエコーの被りがなく驚くべき精度だと感じました。
インバルは透明感のある統制のとれた演奏で非常に聴き易くて全般的に素晴らしくて満足度が高かったです。
オススメいいだいた初期の作品はカラヤン、ヴァント、ヨッフムよりも力を入れているようで頭一つ抜けていると感じました。

&#9642;French Russian Music(11CD) (J
AN: 5099908560629)
チャイコフスキーの#4-6目当てで購入しましたが、ムラビンスキーとは違った#6の破壊力の凄まじさには驚きました。
これもホールエコーのコントロールが素晴らしく優秀録音ですね^^

2020/7/6 13:11  [2265-3761]   

 Bigshooterさん  

◆Juria Fischer
&#9642;24 Caprices Op.1 (JAN: 00289
47822745) ドイツより輸送中
&#9642;Poeme (JAN: 0028947826842) ドイツより輸送中

※パカニーニはエレキギターのパクり用に大学の頃にわけのわからないLPを買って聴き倒していたので何かないか調べていたらこれにヒット!
「またもやジャケ買いをしてしまった・・・」と思って調べてみたらこの子凄いアーティストなんですね・・・

◆Alfred Brendel
&#9642;「モーツアルトピアノ協奏曲作品集」 (JAN: 0028948025992) 本日取込み予定!
※モーツアルトピアノ協奏曲の全集はペライアのものを聴いていたが、ブレンデルのモーツアルトのソナタ集が良かったのでAmazonのポイントで衝動買い・・・ 

◆Rudolf Serkin
&#9642;「ルドルフ・ゼルキン・エディション」 (JAN: 028948388301) ドイツより輸送中
※ブレンデルを注文した後でメールで発売案内がポップアップされていたので旧盤を試聴してみたらこれまた味がある演奏で良かったのでポチってししまった・・・

2020/7/6 13:12  [2265-3762]   

 Bigshooterさん  

tam-tam17701827さん

こんにちわ^^
猫さんがお亡くなりになったんですね・・・
実はウチもカミさんと子供がいる自宅に猫を3匹も飼っているので「猫の死」というのは他人ごとではないです。
気の利いた言葉は出ませんが、猫も「畳の上で死ねる」というのは幸せな証拠だとネットの記事で見ましたのでtam-tam17701827さんちの猫もきっと幸せな一生だったのではないかと思います。



2020/7/6 13:41  [2265-3763]   

tam-tamさん、こんにちは。
PCの不調は繰り返しますからね。私はインターネット関係はタブレットにしています。
タブレットは接続トラブルがPCに比べると格段に少ないですからね。

ハスキルのベートーヴェン、良いでしょう?
ハスキル&マルケヴィチでもう1枚お勧めするなら、ショパン/ピアノ協奏曲第2番とファリャ/スペインの庭の夜(実質ピアノ協奏曲です)をカップリンしたものです。
ショパンもベスト3には必ず入る素晴らしい演奏ですが、ファリャの曲がものすごく良いのですよ(^^)
隠れた名曲ですのでお試しくださいませ♪

2020/7/15 09:01  [2265-3777]   

Bigshooterさん、こんにちは。
その後お加減はいかがでしょうか?

これはこれは大量にお求めになられましたね。
大量というより「大漁」と書いてもいいようなゲットぶり(笑)。

どれから聴くか迷ってしまいますが、まずグリュミオーを聴いていただきたいですねぇ。
グリュミオーはフランコ=ベルギー派のヴァイオリニストで、ヌヴー、フェラス、ボベスコ、デュメイらが同じ流派です。フランコ=ベルギー派としては例外的に速めのテンポを好む人なので(と言いますか、奏法的に速めのテンポが難しいのに敢えて速めに弾く)、幅広い層から支持されていたヴァイオリニストでした。
私はモーツァルトのヴァイオリン協奏曲とヴァイオリン・ソナタの演奏を持っていますが、同じ流派のボベスコと比べるとかなりインターナショナルな印象なので、ビギナーさんにもおすすめの演奏でもあります。
ただ、現代的な音調の再生機器で聴きますと、ちと感銘が薄くなるんですよね。このあたりの難しさがあります。

2020/7/15 10:06  [2265-3778]   

 Bigshooterさん  

>ちちさすさん こんにちわ^^ ご無沙汰しております。

その後お加減はいかがでしょうか?

⇒今日も朝イチで病院で検査をして先程戻ってきたところです。
血栓で壊死したら左脚を切断しないといけないので正直かなりビビってます 汗
抗体は測定限界値ギリギリの状態なので測定限界値を切ると医療費がすべて実費
になるのでこれも頭の痛い問題です・・・

大量というより「大漁」と書いてもいいようなゲットぶり(笑)。
⇒JAZZとかもそうですが今、入手しておかないとBOXセットとかは限定発売のものも多く、プレミア価格でも入手できなくなってしまうものがあるのでそういうものを中心に漁ってみましたが、予定ではあと2、3個でひとまず予定終了という感じです 笑
鄭 京和のDECCAのBOX(JAN:4787611) もどうにか入手できて明日手元に届く予定なのでとても楽しみです。
あとはポイントがたくさんたまっているので
@https://tower.jp/item/3148474
Ahttps://tower.jp/item/3896413
Bhttps://tower.jp/item/2611084
あたりでも買おうかな・・・と考えています。

どれから聴くか迷ってしまいますが、まずグリュミオーを聴いていただきたいですねぇ。
⇒グリュミオーは幸い入院前に主なところはCD13枚ほどiPADに落としてあったので入院中はグリュミオーとお勧めいただいたインバルのブルックナーを何度か聴いてみてバイオリンウィルスが感染爆発してしまいました 笑

速めのテンポを好む人なので
⇒グリュミオーのテンポに慣れてしまったせいかこのテンポが標準的なのかと思ってました 笑
その後、ヒラリー・ハーンとかを聴いたのでむしろゆっくり弾いているのかなと・・・

ビギナーさんにもおすすめの演奏でもあります。
⇒私の場合、特にこれは大事な要素らしく、どんな名盤と言われているものでも聴いていて気持ちが良くて音質が良くないと聴かなくなってしまいます。
ムラヴィンスキーのチャイコ#4-6に至っては演奏は好きなんですが音質に不満があり、通常版CD、OIBP盤、SACD、Blu-ray audioと次々買い替えましたが根本的に録音が悪いものは限界がありますね・・・ 涙

現代的な音調の再生機器で聴きますと、ちと感銘が薄くなるんですよね。
⇒私の場合、バイオリンは中高音〜高音域が盛ってある機材だと煩くてダメですね・・・
 DAC/HPAが4系統、特性の違うヘッドフォンを5つ使っているので再生ソフトを含めて演奏
 に合った組合せで聴くようにしていますが、MaranzのDAC1+FILIPS FIDELIO X2の組合せで
プレイヤーHYSOLIDで送り出しというのがナチュラルでいい感じです。

クラッシックはアドリヴ要素の少ない限られた範囲で同じ曲でも表現によってこれだけ違うというのは非常に奥が深くて感動します。
逆に言うとアーティストによっても得手不得手があるようなので聴いてみるまでわからないという面白さがありますね^^

ちちさすさんのお住まいの地域もこれから猛暑もピークとなると思いますのでくれぐれもご自愛ください。















2020/7/15 14:15  [2265-3779]   

Bigshooterさん。

私はハーンの演奏はまったく聴いたことがないのですが、ヴァイオリン協奏曲ですと少女だったアンネ・ゾフィー・ムターの演奏とグリュミオーの演奏のテンポを比べてみると、なかなか興味深いものがあります。
ヴァイオリンの場合、テンポ設定は流派や門下にかなりの影響を受けますから、グリュミオーのテンポはフランコ=ベルギー派としてはかなり速い方なんです。デュメイもグリュミオーの影響をかなり受けていると思います。

チョン・キョンファのDECCA録音はいいものばかりですから、ぜひ聴き入ってくださいね。
特にデュトワ&モントリオール交響楽団伴奏のもの、ケンペ&ロイヤル・フィル伴奏のものはおすすめです。
ルプーと組んだフランクとドビュッシーのヴァイオリン・ソナタもおすすめですし、小品集の「コン・アモーレ」も素敵ですよ♪

ムラヴィンスキーのチャイコフスキーは私も持っていますが、SACDだろうがハイレゾだろうが、まず使用マスターを第1世代か第2世代に遡らないと根本的に音質改善にはならないと思います。
SACDもBlu-rayも、第3世代か第4世代マスターの使用だと思います。
録音場所がロンドンだったと記憶してますが、この頃のドイツ・グラモフォンのロンドン録音は全部あんまり良くありませんので、若い世代のマスターをリマスタリングして欲しいところですね。


血栓は私も寝たきり生活の時にできてしまったことがあるのですが、私は点滴だけでどうにかなりました。
お体のこと、怖々とお過ごしになられる辛さ、心よりお見舞い申し上げます。

2020/7/15 15:56  [2265-3780]   

Bigshooter さん  

2020/7/16 07:17  [2265-3781]  削除

 Bigshooterさん  

>ちちさすさん

おはようございます^^

◆アンネ・ゾフィー・ムターの演奏とグリュミオーの演奏のテンポを比べてみると、なかなか興味深いものがあります。
⇒ムターのモーツアルトはBoxセットと最近のものがあるので早速聴きくらべてみましたがおっしゃるとおりグリュミオーの演奏のテンポは速いですね。
ブランクなしの実測タイムも以下のとおりでした。

●Mozart: Violin Concerto #1 In B Flat, K
207

Arthur Grumiaux(1962)  @6:36 A6:56 B5.17
Anne-Sophie Mutter(1991) @7.12 A8:13 B5:44
Anne-Sophie Mutter(2005) @6:48 A7.56 B5:46

●Mozart: Violin Concerto No.4 in D Major,
K218
Arthur Grumiaux(1962)  @9:04 A6:54 B7:04
Anne-Sophie Mutter(1981) @9:27 A7:34 B7:25

●J.S. Bach: Violin Concerto #1 in A Minor
, BWV1041
Arthur Grumiaux(1964) @4:00  A6:06 B4:04
Anne-Sophie Mutter(1982) @4:10 A8:12 B3:48

ムターも2005年のものはだいぶ速くなってますが最近は速いのが
トレンドなんでしょうか?
テンポの違いという視点で聴き比べるのも面白いですね^^

◆デュメイもグリュミオーの影響をかなり受けていると思います。
⇒デュメイはピレシュとのベートーヴェンのソナタを聴いていますが、
確かにギターで云うところのロングトーンの美しさはグリュミオーに
通じるものがあると思います。
表現はもう一人の師匠のカラヤンですか 笑

◆チョン・キョンファのDECCA録音はいいものばかりですから・・・
⇒鄭 京和は前にちちさすさんにチャイコを勧めていただいたんですが、単品で買うと結局買い足すと収納が大変なことになるのでBoxで手に入ってよかったです。
内容もちちさすさんのお墨付きということであれば期待大です!
BOXセットも新しいものはしっかりリマスターしているので音質も悪くないですね
EMIのボックスもADD音源はアートリマスターされているものも入っていて満足度が高かったです。特に「四季」は素晴らしい演奏だと思いました。

◆ムラヴィンスキーのチャイコフスキーは・・・
⇒Biu-ray audioはライナーにマスターのことが書いてあるんですが、#4は録音場所が違うからやむを得ないとしてもなぜか#5だけは48khz系ではなくDSDマスターをPCM変換したマスターが使われていたり統一感がないですね・・・
歪感や音場はOIBP盤と比較するとだいぶマシにはなってますが、DGの正規盤のカラヤンのベートーヴェンのBiu-ray audioほどはフォーマットによる音質向上はないですね・・・
既にお持ちかもしれませんがカルロスクライバーのDGのBiu-ray audioのBOXはテープリストアしてリマスターしてあるので音質がいいですね

◆血栓は私も寝たきり生活の時にできてしまったことがある・・・
⇒私の場合、2年前に何か所かステント入れているのでステントのまわりがヤバいらしいです。抗血小板薬と抗凝固薬を服用しているんですがコロナにかかると効きが悪くなるらしいです。

2020/7/16 08:34  [2265-3782]   

 Bigshooterさん  

では 良い1日をお過ごしください!

2020/7/16 08:38  [2265-3783]   

>Bigshooterさん
>ちちさすさん
>モンブランが好きさん

ここのところ縁側を放置してしまって申し訳ございません。

私自身の都合でまともに返信が出来る状態ではなくなってます。

どうかご理解のほどよろしくお願い致します。

私からの返信はもう少し時間がかかりそうではありますが、書き込みは自由になさって下さいね、
よろしくお願い致します。<(_ _)>

2020/7/24 06:10  [2265-3789]   

tam-tamさん。
私の方もまめに参加できずすみません。
コロナ感染は緊急事態宣言前よりも猛威を震っているようで、どうかご無事でありますように。
願わくはもう一回10万円給付金が出てくれますように…(^▽^;)


Bigshooterさん。
その後のお体はいかがでしょうか?
後遺症があり血栓をお抱えなので、復調というわけにはいかないでしょうけど、たくさんの新たな音楽との出会いで気持ちは↑で(^^)
チョン・キョンファのDECCAボックス、サン=サーンスのヴァイオリン協奏曲第3番も良いですよね。私はこれ、定番と言われるグリュミオー盤を超えていると思ってます。
あと、曲が曲だけにおすすめには書きませんでしたが、ショルティ/シカゴ交響楽団伴奏のベルクのヴァイオリン協奏曲が私はすごくお気に入りなんです。
私のほうは、手持ちのオペラCDをまとめて聴いているところです。

2020/7/25 08:57  [2265-3793]   

 Bigshooterさん  

>tam-tam17701827さん

こんばんわ^
どうかご理解のほどよろしくお願い致します。
⇒ご理解しておりますのでご心配なさらずに! 笑

>ちちさすさん

こんばんわ^^
Re遅くなり申し訳ございません。

その後のお体はいかがでしょうか?
⇒症状が不安定なのでだましだまし後遺症とつきあっていくしかないかなと・・・

たくさんの新たな音楽との出会いで気持ちは↑で(^^)
⇒コロナのおかげでまとまった時間がとれてここ数カ月はどっぷりクラッシック三昧という点ではまさに怪我の功名でしたよ 笑
教えていただいたCDをベースに聴きたい音源を探して自分のイメージにあう音楽と出会えたときは本当に感動しますね^^ 名盤といわれるもので一発で決まればいいですが自分のイメージどおりのものを求めるとやはりそれなりに投資は必要ですね 笑

チョン・キョンファのDECCAボックス・・・
⇒19枚と枚数は多いですがオリジナルCD通りなので1枚の時間も短いので何度か聴いてみましたが、素晴らしい作品ばかりで驚きです。
サン=サーンスのVC#3は最初グリュミオーを入手しようとしていたのですが、グリュミオーはBOXが出てないので嵩張るからどうしようかな・・・と考えていましたが、ちちさすさんのお墨付きがあるので鄭京和だけにしときます。

ショルティ/シカゴ交響楽団伴奏・・・
⇒変拍子+クロマチック これオケはこなすの大変だろうな〜
 慣れるために↑5回ほど通しで聴いてみましたがクラッシックの無調はやはり難解ですね 涙

でわ^^ 不苦労ということで・・・

 








2020/7/27 23:33  [2265-3795]   

 Bigshooterさん  

P.S.

オペラと言えばずっと↓が気になってAmazonとHMVのポイントがだいぶ溜まっているのでどうしたものか・・・ と考えていたのですがお手すきのときにアドバイスいただけると幸いです。

・Riccardo Muti - The Verdi Collection(JAN
: 0190295945886)

https://www.amazon.co.jp/gp/product/B01H
7XXQFS?pf_rd_r=3JXJAMQZD2F5GWF3PPE9&
pf_rd_p=7392bae8-7129-4d1a-96a9-1cfe0aa1
3ab3

2020/7/27 23:54  [2265-3796]   

Bigshooterさん。

ムーティのヴェルディセットですが、対訳はもちろん原語歌詞もありませんがよろしいのでしょうか?
私は理解のために歌詞対訳、輸入盤でも最低限ブックレットに原語歌詞は欲しいクチなんです。

ヴェルディのオペラの有名作は「アイーダ」「オテロ」「椿姫」「トロヴァトーレ」「リゴレット」ですが、正直他の作品はあえて聴く必要もないと思っています。「マクベス」や「ナブッコ」や「ドン・カルロ」などはよほどのヴェルディ好きの人向けです。
そして、このボックスセットはムーティがお好きな人向けだと思います。
Bigshooterさんがお買いになられても、多分1回しか聴かないような気がします(^^;)
あと声楽曲の「レクイエム」の収録もあるようですが、「レクイエム」でしたらフリッチャイかカラヤンをおすすめします。


オペラに関しては、古くから名盤として評価されている盤を選ぶことを私はおすすめします。私も自分の好みを越えて、そういう選び方で買ってきました。

その理由ですが、まず指揮者。オペラで良い演奏を聴かせられる指揮者は本当に限られています。具体的には若い頃に歌劇場でのオペラ指揮で叩き上げられた人です。例えば古いところではトスカニーニ、フルトヴェングラー、ベーム、セラフィン、エーリッヒ・クライバー。その次の世代ではカラヤン、フリッチャイ、ショルティ、ジュリーニ。さらに次の世代ではアバド、ムーティ、シャイー、カルロス・クライバー。
これらの指揮者は、コンサート指揮者から出発してオペラも指揮するようになった人たちとは、オペラ指揮では格が違います。
そして叩き上げシステムがなくなった今、素晴らしいオペラ指揮ができる指揮者はアバド世代までです。

次に歌手。1980年くらいまでは、これだけの才能と実力を持った歌手はもう後世には出ないだろうと言われたほどの歌手が各歌劇場に存在していました。そしてそういう不世出の歌手たちを集めて、オペラのレコーディングが行われていたのです。当然素晴らしい歌を聴かせる名盤になります。
現在は素晴らしい歌手はいますけど、その人たちを集めてのレコーディングはできません。つまりはドリームキャストにはならないのです。オペラは1人の歌手だけが素晴らしくても成功しません。

なので、オペラの素晴らしい録音は、オペラの上手い指揮者がドリームキャストを集めて行ったもの、でありおのずと名盤は限られてくるのです。
そしてクラシックの他のジャンルと違い、隠れた名盤というのはほぼ存在しません。
なので、名盤の評価の高い録音だけを持っておくように私はしています。
そして私はものすごくオペラ好きってわけでもありませんので、
1、筋書きが面白い
2、音楽が良い
3、オペラ指揮で叩き上げられて、なおかつ好きな指揮者
4、主役級3-4人のキャストの人選が良く、なおかつ歌手陣の声のコンディションが良い
のすべてを満たしたものだけを買ってますし、人におすすめするのも自分が持っているものです。

2020/7/28 15:29  [2265-3797]   

bigshooterさん。
お写真に触れずに投稿してしまいました。
こんな明るい日中に梟さん、とまっているんですね。夜行性とばかり思っておりましたので驚きました。
EOS 1Dxをお持ちとは。お写真もさすがの質感ですね(^^)

我が家はEOS 6Dがメインですが、中学生のうちの子の写真の勉強のために、先日ソニーのα7R II を追加購入しました。
高画素には微ブレやノイズといった弊害もありますし、画素ピッチの狭さから階調表現にも限界があるのは承知ですが、これからはカメラも高画素化の流れですし、その流れの中で写真を勉強するなら、高画素の良さを活かすこと、弊害を克服する技術を持つことも必要になってくるんだろうなぁと思い、導入いたしました。
実は購入直前までこれを購入候補にあげたことは一度もなかったのですが、良いご縁がありまして、急遽決めたのです。
うちの子の教材の側面が強い選択ですが、α7R II での撮影はきっと将来役立ってくれるでしょう、と言いますか、安くない買い物なんですから役立てて欲しいです(^▽^;)

私もちょっと撮ってみましたが、EOS 6Dのような立体感や奥行き感は、高画素機では簡単には出せないことを早速体験しました(^^;)
受光面積が小さいと二次元的な画像になりやすいですね。まあ、二次元的でもかまわない場合もそれなりにはありますけど(^^;)
どうやって立体感と奥行き感を出していくか、子どもだけでなく母親の私も勉強です(笑)。

2020/7/28 17:10  [2265-3798]   

Bigshooter さん  

2020/7/31 10:49  [2265-3799]  削除

Bigshooterさん。

私はイタリアオペラの括りですとヴェルディよりもプッチーニ派なんですが、ヴェルディも良い物は良いのですよね(^^;)
「アイーダ」「オテロ」ともに、私はカラヤン指揮ウィーン・フィルで持っています。

カラヤン/ウィーン・フィルの「アイーダ」は1958年DECCA録音と、1979年EMI録音の2種がありますが、私が選んだのはEMIの方。でもDECCAの方も名盤と言われており、歌手陣の好みで選んでも良いと思います。

「オテロ」のカラヤンの録音は1961年にウィーン・フィルを振ったDECCA録音と、1973年にベルリン・フィルを振ったEMI録音がありますが、こちらは断然ウィーン・フィルが良いですし、世紀の名盤です。
ウィーン・フィルのは、なんと言っても、マリオ・デル・モナコが歌うオテロが最高を通り越して神レベルです。

はっきり申します。他のを探さずにこれらカラヤン盤を入手されることをおすすめします。

ところでカラヤン/ウィーン・フィルのDECCA録音の「オテロ」ですが、私は最初2008年発売の24bitリマスター盤を買ったのですが、これのリマスター音質がなんだか良くありませんで、調べてみると世評でも失敗リマスターの烙印がつけられていました。
さらに調べまして、もっとも音質が良いのは1986年12月発売の最初期CDか、その再発売盤である1991年3月発売のCDとわかり、中古を探して1991年発売のものに買い替えた、という経緯があります。
24bitリマスター盤と聴き比べると、歌とオケの弦楽器は明らかに1991年発売の方が良いです。
デル・モナコの音域はテノールなのですが、声の密度感も潤いも、1991年発売のはだいぶ確保されています。

2020/7/28 23:25  [2265-3800]   

 Bigshooterさん  

>ちちさすさん

こんにちわ^^
夜遅くにまでコメントいただきありがとうございます。
今日は朝一で検査があったので昨晩は早めに寝てしまい返信が遅くなり申し訳ございません。

マリオ・デル・モナコが歌うオテロが最高を通り越して神レベルです。
⇒・・・なんて書いてあったので1991年盤を探してみましたがすでにどこにも在庫ないみたいです 涙
よくよく冷静になって考えてみたら上でちちさすさんが書かれていたように対訳の問題もあるのでオペラに関してはやたら手を出さずに対訳が充実しているBlu-ray audioに限定していこうかなと考えております。英訳なのでニュアンスはどうかと思いますが・・・
カラヤンのオペラのBlu-ray audioだと今のところ↓くらいしかありませがDeccaの直販のBlu-ray audioは音質が良いので面白そうかなと・・・
https://www.amazon.co.jp/Puccini-Madama-
Butterfly-G/dp/B00NCBDWNQ/ref=pd_ybh_a_1
?_encoding=UTF8&psc=1&refRID=ERR
3MRTYJFXXY0EFE7A2


話はかわりますが中学生のうちから写真の英才教育って凄いですね^^
お子さんはどんなもの(被写体)を撮られているのでしょうか?

↑はエゾ・ナキウサギ(英名:Pika)と言ってエゾ・リス、エゾ・モモンガと並んで北海道三大かわいい小動物の一つです。Pikaというくらいでピカチューのベースになってます。








2020/7/29 13:23  [2265-3801]   

Bogshooterさん、おはようございます。
「オテロ」の旧盤はあるときはあるんですが、ないときはホント見つけられません(^^;)
やっぱり旧盤は時間かけて探すことになっちゃいます。

ハイビットリマスターの中には、良くない結果となった盤も存在しますので、時には旧盤に買い替えという事態も起こります。
私はオペラに関しては1作品につき1組のCDだけにするのが原則ですが、これはその曲の名盤・決定盤というのはたいてい1組しかない場合が多いからです。もちろん例外的に2組持っている曲もありますけど。
その演奏は初期のステレオ録音だったり、古いモノーラル録音だったりすることも多く、私は演奏が素晴らしければ音質が良くなくても全然問題なく浸れるクチです。
ですが(笑)。
録音自体が悪いため音質が悪いのはいくらでも許容しますが、リマスターが良くなくて音質が悪い(つまり最初期CDよりも音が良くない)のは我慢ならないのですよ(^^;)
「オテロ」の旧盤を探して入手したわけですが、すぐ手に入ったわけではありません。探し始めてから2年以上かかってます。もちろん、状態にこだわらない、輸入盤でも良し、であればすぐ入手できましたが、盤面美品、日本語対訳あり、定価より安い、という条件を付けますとこれがなかなか見つからないものです。

同じようにリマスターの音質の悪さゆえに旧盤に買い替えたものとしては、フルトヴェングラー指揮フィルハーモニア管弦楽団のワーグナー「トリスタンとイゾルデ」もそうです。
私が最初に買ったのは前期artリマスターの輸入盤でした。
お調べになられるとお分かりいただけると思いますが、EMIのartリマスターは非常に音質の評判が悪く、EMIは主な音源をすべてartでリマスタリングする予定だったのですが、途中で中止しています。
そしてartの技術を改善させて、改めてartとしてリマスタリングしなおしました。こちらのartは良い音質です。
一旦中止するまでのartを前期artまたは初期art、改善された方を後期artと区別して呼んでいるようですが、日本のEMI盤発売元である東芝およびワーナージャパンは、前期も後期もまったく区別せずただartとのみ表記するので、これはけっこう困ります。

なぜ困るかと言いいますと、前期artはEMIとして初めてのハイビットリマスタリングで、重要な録音から順にart化しました。
そして悪評のための改善した後期artでは、前期artで発売済みのものも改めてリマスタリングしなおしたのです。
なので評判の良い録音、世間で名盤、定番と称賛された録音は、前期artと後期artの2種類のartが存在することになりました。
しかも国や発売企画によっては、前期artしか使用できない契約があったりとかして、artリマスターと称されていても前期artがいまだに再発売で使われたりしてますから、買おうと思っているのが前期なのか後期なのかわからないというのは、購入をかなり躊躇させるんですよね…。

お話が横道にそれましたが、私が最初に購入した「トリスタンとイゾルデ」は前期artのものでした。
これを1986年2月発売の最初期盤に買い替えています。こちらは比較的早く見つけられました。
「トリスタンとイゾルデ」は後期artでも発売されていますので、そっちでも良かったのですが、最初期盤が音質面でもっとも音楽的で優れているという評がちらほらありましたので、日本語対訳付きの国内最初期盤を選んだわけです。

ついでのお話ですが、旧盤もそうですが、廃盤もなかなか見つけられないことも多く、手に入れるまでかなり年月がかかったこともあります。
私の例ですと、カール・シューリヒト指揮パリ音楽院管弦楽団のベートーヴェン「運命」とワーグナー管弦楽曲のCD(DECCA)、この存在を知ったのは高校の時(1996年ごろ)ですが、すでに入手不能な廃盤になってました。
折りあるごとにショップを探したり、オークションを利用するようになってからはオークションも見ていたのですが、これが本当に見つかりませんで、輸入盤も廃盤のままでしたし、手に入れることはできないかと思ってました。
でも何年か前に、初めてオークションに出品されまして、ちとお高い値付けでしたが美品でもあったので飛びついて落札できました。
欲しい欲しいと思ってから実に19年?20年?くらいの歳月が経ってました。
ワクワクしてプレーヤーにかけて、期待以上の極上演奏が流れた時の感激は、生涯忘れられませんねぇ(^^)

2020/7/30 09:14  [2265-3802]   

カラヤン/ウィーン・フィルのプッチーニの「蝶々夫人」、Blu-ray audioの使用マスターがわかりませんけど、音質面で間違いがないのはこれだと思います。
https://tower.jp/item/4602083/

カラヤンの蝶々夫人は、元から音質はかなり良いので、Blu-ray audioやSACDでなくてもいいような気もします。
私が持っているのは1990年8月発売の国内盤ですが、旧盤を探したのではなく、中学の時におばあちゃんに買ってもらった私の初めてのオペラCDがこれだったのです。
ハイビットリマスタリングではありませんが、音質はかなり良いですよ。


>話はかわりますが中学生のうちから写真の英才教育って凄いですね^^
>お子さんはどんなもの(被写体)を撮られているのでしょうか?

うちの子は小学3年生の時から一眼で撮っています。私も小学3年生からだったので、特に早いとは思ってません(笑)。
はじめは、母親の私と同じことをしたいためにカメラを持ってましたが、4年生になって、私の持っていたソニーNEX-6に、ミノルタSRマウントのオールドレンズでマニュアルフォーカス、マニュアル露出で撮ることにハマりまして、4年生の頃は暇さえあれば撮影に出かけていたくらいです。
子どもだから覚えも早く、腕も上達してきたので、NEX-6とレンズ5本を子どもにあげてしまいました(^▽^;)
そして私のEOS 6Dも普通に使えるようになりまして、これは大事なカメラなのであげられませんが、これからの上達のためにはフルサイズ、露出の勉強にはミラーレス機ということで、5年生の終わり頃から新しいカメラを買ってあげることは検討していたのです。
で、先般α7R II を買ったわけですが、高額な物なので、本人の持ち物にはせず、自由に使える家族みんなのカメラ、という位置づけでの導入になっております。
被写体ですが、PHOTOHITOに子どもの撮った写真をアップしておりますので、それをご覧いただきたく思います。
ただ最近更新しておりませんので、ほとんど小学校時代に撮影した画像です(^^ゞ
https://photohito.com/user/103236/

2020/7/30 09:39  [2265-3803]   

 Bigshooterさん  

>ちちさすさん

こんにちわ^^
今日も懇切丁寧なご説明をいただきありがとうございます。

「オテロ」の旧盤はあるときはあるんですが、ないときはホント見つけられません(^^;)
⇒探しましたが1991年盤の新品の流通在庫はないようなので中古でもやむなしということでJANでヒットしたディスクユニオンに電話で確認したところ2008年盤でした 涙
やはり↓ということになりそうです。
「やっぱり旧盤は時間かけて探すことになっちゃいます。」

ハイビットリマスターの中には、良くない結果となった盤も存在しますので、時には旧盤に買い替えという事態も起こります。
⇒私もROCKとJAZZのCDでリマスタースパイラルの無間地獄に陥りましたが、既にクラッシックでも始まっているので気をつけねばと・・・ 汗
一時JAZZではXrcdが出だした頃にXrcd盤を収集した時期がありましたが、これが当たりハズレが大きくて参りました。
音質としては確かに向上しているんですが、何か違和感があるんですよ・・・
後に当時のエンジニアがリマスターしたCDが廉価で一斉に発売になったんですが「音」ではなくて「音楽」としての完成度は別次元でした。
ROCK(特にプログレ)の場合はJAZZ以上に●●年リマスター的な発売頻度が高いので出る度に買い足していたのでもはやカオス状態です 笑
クラッシックの場合はOIBP盤の当たりハズレが多いように感じました。
artの詳細なご説明は非常に勉強になりました。ありがとうございます!が・・・
「前期も後期もまったく区別せずただartとのみ表記するので、これはけっこう困ります。」
だと買って聴いてみないとわかりませんネ^^

カラヤン/ウィーン・フィルのプッチーニの「蝶々夫人」・・・
⇒Oh my GOD!すでにポチ済です!
Blu-ray audioは2014年発売なのでSACDが2017年リマスター音源ということはBlu-ray audioは旧マスターですね 汗
ただ経験則上、Blu-ray audioの場合、DSDリマスター音源をBlu-ray audio化したもよりも48K系PCMマスターをそのまま音源にしたもののほうが相性が良く感じるのでそのあたりに期待です。










2020/7/30 11:32  [2265-3804]   

 Bigshooterさん  

子どもだから覚えも早く、腕も上達してきた
⇒楽器でもそうですがこの部分は大きいかもしれませんね^^
自然の中の対象を撮る場合、太陽の光というファクターを考えるとシャッターチャンスはほんの短い一瞬なので頭で考えなくても瞬きをするようにシャッターを切れるようにならないと写真で最も重要なものを掴めないですから、そういった意味では若いうちから写真を始めることは良い教育方針ですね

マニュアルフォーカス、マニュアル露出で撮ることにハマりまして
⇒機械の性能がアップしても↑はあらゆるシーンで役に立ちますね!
特にヒゲのある動物を撮影する時にはAF頼みだとしっかり目にピントが入らないので最後は結局MFでピントを追い込むしかないんですよね・・・
といっても最近の瞳AFは凄い精度なのでちょっとビックリですが・・・ 汗 

被写体ですが、PHOTOHITOに子どもの撮った写真をアップしておりますので、それをご覧いただきたく思います。
⇒MY Favorite This ONE! So Cool!
https://photohito.com/photo/8963579/

今日は夕方から仲間に拉致されてネオワイズ彗星お別れツアーなのでシェリング&ヴァルヒァのバッハを聴きながらイメージトレーニング中です 笑
天気が良ければ群馬だと夜8時くらいから北西方面の赤城、水上の山の上に彗星が見えるはずなのでα7R II の本領発揮かも・・・ 笑

2020/7/30 12:23  [2265-3805]   

 Bigshooterさん  

因みに↓のアプリ(無料)をスマホに入れとくと一発で彗星の位置が特定できます。
ご興味あれば試してみて下さい。

https://dekiru.net/article/20092/

2020/7/30 12:36  [2265-3806]   

Bigshooterさん。

蝶々夫人ですが最新のマスタリングが一番良いとは必ずしも言えませんので、私が紹介しましたのがベストとは限りません。ですが、マスタリングに使用したマスターは、おそらく第3世代マスターと思われるので、音質面ではだいぶ良いと思います。
Blu-ray audioのがいつの世代のマスターを使ったのかに依りそうです。
xrcdは試聴しか経験がありませんが、私としてはハズレと思った盤はありません。ただジャズのxrcdはまったく聴いておりませんので、うーん、どうなんでしょう?(^^;)
OIBPは、シリーズの途中からかなり手抜きになってます。ただの24bitマスタリングに成り下がったものも…。

うちの子の写真、あの広大な余白の向日葵はみなさん褒めてくださいます。
私が花撮りなので、子どももお花がメインですが、いずれ飛行機を撮りたいと夢を持っているようです。群馬は空港がありませんので、遠征になりますね。その前に望遠のシステムを…。
でもBigshooterさんのお写真のような、鳥や小動物の撮影にも興味があるようですよ(^^)
ピカ、カワイイですねっ(*^_^*)
超望遠レンズ、すごいです。
あ、Bigshooterさんがテスターをされていたメーカーはおおよそ想像がつきますが、それは置いときまして、テスターとは具体的にどんなお仕事なんでしょうか?
どういうテストをされるんでしょうか?
教えていただけましたら。興味本位での質問ですので、差し支えなければでけっこうですよ。

彗星のアプリ、早速入れてみました。
正しい使い方が今ひとつわかりません(^◇^;)

2020/7/30 15:36  [2265-3807]   

Bigshooter さん  

2020/7/31 10:50  [2265-3808]  削除

Bigshooterさん。
削除されたレスは読んでおります。ありがとうございました。
そちらですと千歳空港、その近辺での小動物、と毎日撮影に行っても飽きないくらいかも?
実は札幌に夫の弟さん一家が住んでおります。なので、子どもがそちらに行っても何泊であろうが泊まるところは大丈夫なのです。望遠を入手できれば行かせてあげたいものです。


ジャズはよく分からないのですが、私が所持しているジャズのCDは、マイルスの「カインド・オブ・ブルー」と、スイング系のカウント・ベイシーのが3枚、ベニー・グッドマンのが2枚、で全部です。
ドリス・ディも1枚ありますがこれもジャズに入るのかしら?
ロックですと、エルヴィス・プレスリーとビートルズは1枚ずつ持っています。
所持枚数はわずかですが、曲はどれも必聴盤みたいな感じがしています。
Bigshooterさんはジャズやロックはどういうのがお好きなのでしょうか?

2020/7/31 13:43  [2265-3809]   

 Bigshooterさん  

>ちちさすさん

こんにちわ^^

削除されたレスは読んでおります。ありがとうございました。
⇒ネットなので誰が見ているかわからないのでひとまず削除しておきました。
前に↓ほか当たり前のことを書いただけなのにメーカーから物言いがついたことがあったのでこういう時期でもあり言動にはきを付けておいたほうがよいかなと・・・
どこのメーカーもなかなかカメラが売れないのでピリピリしてますからね
最近特にSONYの(←ここは関係ないので 笑)C、Nから認定プロの引き抜き攻勢が強烈なので険悪な雰囲気です。
特に北海道は酷くてまさに「ブルータスお前もか!」の世界です 汗

https://review.kakaku.com/review/K000014
1301/ReviewCD=944520/#tab

https://review.kakaku.com/review/K000014
1300/ReviewCD=944517/#tab


そちらですと千歳空港、その近辺での小動物・・・
⇒飛行機とか動物があれば千歳空港を降りたとたんに間違いなく魔界入りです 笑
なにせ千歳空港のとなりは航空自衛隊の千歳基地なのでF15戦闘機が目の前でバンバン離発着してますし、エゾリスくらいであれば北大の構内や北海道神宮あたりでお手軽に見られます。
おまけに最近はヒグマも街中によく出没しますので・・・ 爆
ナキウサギとモモンガは場所を知らないとまず見られないので「何泊であろうが泊まるところは大丈夫」ということであれば私が魔界にご案内します。

望遠を入手できれば行かせてあげたいものです。
⇒最初に練習用に持つのであれば、シグマの500mmズームあたりが良いんですがシグマはソニーマウントはやはり出てないんですね・・・
飛行機や動物のような動きものは手持ちで追わなくてはならないのでミラーレスだと厳しいのでその時は6Dを 笑
動きものの場合は、光を読んでおいて、ピント、SS、F決めを短時間でやらないといけないのでMFが使えるのは強みですよ!
動物撮影の場合、AFでざっくりピントを入れといてMFでガチピンにしないと鼻とかにピントを喰われてしまって動物に目にピントが入らないのことになってます 笑
因みに1枚目のエゾリスは木の裏側から出てきた瞬間を撮ったものですが、AFで最初にどこを狙うのか子供さんに聞いてみて下さい。
動物やスポーツ撮影にいづれ必ず役に立つと思います。
・・・とまた御託を並べてしまいました。

ドリス・ディも1枚ありますがこれもジャズに入るのかしら?
⇒当時は今で言うポップスなんでしょうがドリス・ディやJulie Londonはスタンダードもこなすので今はJAZZ扱いですね^^

ロックですと、エルヴィス・プレスリーとビートルズ・・・
⇒現代ポップスのルーツですね・・・ 「すべてはここから始まった」みたいな 笑
クラッシックでも感じましたが何人かの特定の人がすべてやり尽くしてしまってたりするので
後から出てきた人が完全に新しいジャンルを確立するのって大変でしょうね・・・

Bigshooterさんはジャズやロックはどういうのがお好きなのでしょうか?
⇒ヘビメタ、ハードロック、JAZZ、FUSIONを全般的に聴きますが、パンク、スラッシュメタル、ビックバンドはほとんど聴きません。
JAZZだとマイルス、コルトレーン、ロリンズ、ビル・エヴァンスあたりの60-70年代のCDはほぼ100%持っています。
クラッシックは魔界だろうなと思って意識的に避けていたんですが、tam-tamさんに魔界に突き落とされ、ちちさすさんに無間地獄に引きずり込んでいただいたおかげで最近は聴くジャンルもカオスです 爆















2020/7/31 15:53  [2265-3810]   

 Bigshooterさん  

ソフトから拾ってみましたがJAZZ 、Fusion系だと↓のアーティストは海賊版以外のオフィシャルディスクはほぼすべてのCDを所有しておりますので気になるものなどありましたら情報提供させていただけるかと思います。
Al Di Meola
Art Blakey
Art Pepper
Beegie Adair
Bill Evans
Billie Holiday
Blue Mitchell
Boney James
Brad Mehldau
Brian Culbertson
Brian Simpson
Bud Powell
Cannonball Adderley
Cassandra Wilson
Charles Mingus
Charlie Haden
Charlie Parker
Chet Baker
Chick Corea
Clifford Brown
Curtis Fuller
Dave Brubeck
David Benoit
David Sanborn
Dayna Stephens
Dexter Gordon
Diana Krall
Dianne Reeves
Duke Jordan
Earl Klugh
Eddie Higgins
Eric Marienthal
Euge Groove
Fourplay
Freddie Hubbard
Hank Mobley
Helen Merrill
Herbie Hancock
Holly Cole
Jaco Pastorius
Jane Monheit
Jeff Lorber
Jim Hall
Joe Henderson
Joe Pass
Joe Sample
John Coltrane
John Scofield
Jonathan Fritz&#233;n
Kamasi Washington
Keith Jarrett
Kenny Burrell
Lalah Hathaway
Larry Carlton
Lee Morgan
Lee Ritenour
Lisa Hilton
Mahavishnu Orchestra
McCoy Tyner
Michael Brecker
Miles Davis
Norman Brown
Oscar Peterson
Paco de Luc&#237;a, Al Di Meola &
; John McLaughlin
Pat Metheny
Patti Austin
Paul Desmond
Paul Jackson, Jr.
Peter White
Red Garland
Richard Elliot
Richie Beirach
Rick Braun
Robert Glasper
Ron Carter
Roy Hargrove
Sonny Clark
Sonny Rollins
Stan Getz
Stanley Clarke
Steve Gadd
Steve Kuhn
Thelonious Monk
Tommy Flanagan
Wayne Shorter
Weather Report
Wes Montgomery
Wynton Marsalis


2020/7/31 17:40  [2265-3811]   

 Bigshooterさん  

追加
Eric Dolphy、Gerry Mulligan


2020/7/31 17:53  [2265-3812]   

ちちさすさん

お久しぶりです(^^)

ようやく書き込みに集中する時間が出来ました。

以前はiPad+Apple pencilで入力していたのですが、諸事情により今はキーボードで書き込んでいます。

エルヴィスのアルバムをお持ちということですが、
(割り込みになってしまいますがお許しを、w 何せエルヴィスの大ファンのものですから無視できませぬ、w)
そのアルバムには「アメリカの祈り」という曲は収録されてございますか?

日本ではほとんど評価されていないエルヴィスですが、アメリカ国内においての評価はずば抜けて高く、ファンの寄附金のみで運営されている大病院があったり(現在もあるかどうかは調べていませんが)ちょっと考えられないほど凄まじい影響力があるアーティストなんですよね。

生涯一発録りに拘ったアーティストとしても有名で、つなぎ合わせで発表された楽曲はほとんどありません。
「アメリカの祈り」はヒットこそしていないものの、ファンの間では代表的な傑作として認知されており、スタジオテイクがなく、公式発売シングルもライブテイクなのです。
もしお持ちのアルバムに収録してあったらじっくり聴いてみて下さい。

カラヤン好きのちちさすさんに聴いて欲しい楽曲がRockに一曲あるんです。
レッドツェッペリンの「天国への階段」という曲です。
”カラヤン 天国への階段”でググればその理由がわかりますよ(^^♪

書きたいことはたくさんあるんですが負担になるといけないので、今日はこの辺りで失礼致しますね♪

2020/7/31 18:55  [2265-3813]   

Bigshooterさん

ご無沙汰しております(^^)

ようやく時間が作れました。

<マリオ・デル・モナコが歌うオテロが最高を通り越して神レベルです。
⇒・・・なんて書いてあったので1991年盤を探してみましたがすでにどこにも在庫ないみたいです 涙

マリオ・デル・モナコのオテロはDECCAの1961年録音の方ですね。
世界的にも三大テノールとかで大ブームになりましたが、デル・モナコのテノールはそんなレベルではありません。
個人的にはイタリアの曲はイタリアの指揮者、フランスの曲はフランスの指揮者、いわゆるお国ものがベストなのですが、ヴェルディのオテロに関してはカラヤン指揮ウィーン・フィルが別格の出来です。
(デル・モナコがテノールを担当しているお探しの盤ですね♪)
トスカニーニ大好きな私としては、トスカニーニ演奏の盤も聴いて欲しいところですが、あいにく録音状態の良いものがありません(良かったですね、w)
(トスカニーニはイタリア人ですので、ヴェルディ、プッチーニを得意としていましたので)

オペラ指揮者についてはちちさすさんが詳しく説明されておりますので、私の方からは割愛させて頂きます、w

沼に引き摺り込んでしまう発端を作ってしまった責任として、もう一枚だけ絶世の名盤をご紹介致します、w
ハインツ・ボンガルツ指揮のベートーヴェンのエグモント全曲です。
ジョージ・セルもなかなかの出来の全曲盤を録音しておりますが、ボンガルツ指揮の全曲盤は圧倒的に素晴らしいのです。
これ以上素晴らしいエグモント序曲は他にありません。
調べたところ、現在異常な高値がついており、買えません、ある意味ラッキーではないでしょうか、w
(ちちさすさんの手により、正規価格で購入出来る情報が上がってくるかもしれませんが、w)

久しぶりの書き込みということで、今日はこの辺りで(^^)
また書き込みますね♪

2020/7/31 19:23  [2265-3814]   

モンブランが好きさん

こんばんは(^^)

更なる激務でお疲れでしょうか?

気が向いた時で良いので、たまには顔を出してくれると嬉しいです。
(私自身が暫く放置していたのに勝手な事を言っておりますが、w)

IER-Z1Rにはどんなイヤーピースを使用されているのでしょう?
私はAZLAとSpinFitが一番良いように思います。
(まだお試しされていないようでしたら参考までに)

AZLA SednaEarfit Light S/M/L各1ペア
https://www.e-earphone.jp/shopdetail/000
000234997/ct3579/page1/recommend/


SpinFit CP100-L 2ペア
https://www.e-earphone.jp/shopdetail/000
000172608/ct3414/page1/recommend/


サイズは適切なもの選択されて下さいね。

2020/7/31 20:52  [2265-3818]   

こんばんは

  超お久しぶりです 〜更なる激務〜…  正におっしゃる様に忙しく仕事です… と言うか仕事内容で、ほぼ1日中ルーペを使って集中しているので、目が疲れてしまって、更にこの不安定な気候のせいで目眩もしょっちゅう起きていて前回の書き込み以降、こちらの縁側どころか、好きな映画〜AV〜も視聴する気が起きずしばらくまったく見る事が出来てません スマホは通話のみ、通勤で聞く音楽さえも今はうるさく聴こえてしまっていて、持ち歩いてませんでした 今月のいつだったか民放で お菓子の選挙やってましたよね?  うちの仕事はあれのほぼ全てに関係してるので(いわゆる食料品) 気が張りっぱなしです   
  
  
   今回コメントしたのはいずれ説明しようと思ってた時に、たまたま呼ばれてるのを見つけたので書いてみました

  あんなに好きだったチョコも暑さのせい?か遠ざけてます 胸焼けがして… 涼しくなれば戻ると思ってはいますが… 

  アズラ? の耳栓=イヤーピースは気にはなっているのですが、なにしろ量販店にしばらく行けて無いので試す事すら出来てません  透明なやつですよね?


   また何時になるか分かりませんけど、書きたい時は参加します  身勝手でホントごめんなさい

2020/7/31 22:51  [2265-3820]   

tam-temさん、お帰りなさいませ♪

>世界的にも三大テノールとかで大ブームになりましたが、デル・モナコのテノールはそんなレベルではありません。

そうなんですよ〜。
やっぱり神レベルというのは時代のなせるワザだと思わされます。
だから失敗リマスターはご免被りたいものなんですよ。


>ハインツ・ボンガルツ指揮のベートーヴェンのエグモント全曲

このCDは記憶になかったです(^^;)
ですが、ドイツ・シャルプラッテンの1000円シリーズで出ていたんですね。
このシリーズ、ズスケカルテットやマズア、ブロムシュテットなど、ドイツ・シャルプラッテンの主力録音全投入の神シリーズで、私もお世話になりました。当時の広告を引っ張り出して、ボンガルツの「エグモント」全曲もラインナップされていたのを確認しました。
その後リマスタリングされた盤も出たようで、高値が付けられているのはそっちですね。
1000円盤は新品の扱いは見つけられませんでしたが、中古では500円くらい+送料でチラホラありました。


>そのアルバムには「アメリカの祈り」という曲は収録されてございますか?

私が所持しているのは2枚組50曲のおそらくベスト盤のようなものだと思いますが、アメリカの祈りは入ってませんでした。
プレスリーの曲は、スピーカーでのオーディオでも、ヘッドフォンでのオーディオでも、私の装置では残念ながら良い感じでの再生にはならないみたいです。

2020/8/1 13:28  [2265-3823]   

モンブランが好きさん、お久しぶりです。

お仕事大変そうですね…。
私は社会人は3年で卒業しましたので(笑)、お仕事中心の生活などすっかり忘れてしまっております。
お好きなチョコレートさえもダルダルなんて、これから暑さも本番ですから、お体だけでなく心のスタミナも付けてくださいね。
またお話いたしましょう(^^)

2020/8/1 13:36  [2265-3824]   

Bigshooterさん。

彗星観察はいかがでしたでしょうか?
あのアプリはどの角度を表示させるのが良いのか、そのあたりで分からなくなっております(^▽^;)
立ち上げた時の表示が、端末の現在地からの見え方??

うちの子が魔界に旅立つなら、ぜひ水先案内を(笑)。
我が家には200mmF3.5単焦点と、100-300mmズームがありますが、単焦点はマニュアルフォーカスレンズで、ズームはオートフォーカスながらオールドレンズと言っても良い古いものです。
本当に望遠システムを構築するなら、大きく重いしかも超高額のフルサイズ用超望遠レンズでなく、マイクロフォーサーズのボディと300mm(換算600mm)をカバーできる望遠ズームレンズかと思ってます。
お財布的にもマイクロフォーサーズが現実的です(^^ゞ


アーティストのお名前をズラっとご紹介ありがとうございました。
名前だけ知っているアーティストも数名は載ってましたが、ほとんどはヴォーカルなのか器楽なのかも調べないと分かりません(^◇^;)
他のジャンルを聴くキャパシティの余裕がないのですが、それでも必聴盤は押さえておきたいので、ヴォーカル、器楽それぞれで「これを聴け!」というのを数点ご教示いただけましたら嬉しいです。
すぐではなくても、いずれ手を伸ばすときのために…。

2020/8/1 14:01  [2265-3826]   

モンブランが好きさん

おはようございます(^^)

お疲れのところ返信してくださりありがとうございます。

イヤーピースに関してはあまり話題がないのも寂しいと思い書いたまでですからお気になさらずに(^^)

<透明なやつですよね?

話題になっている製品は透明なイヤーピースですがあれは完全ワイヤレスイヤホン専用ですので購入しないようにして下さいね。

<また何時になるか分かりませんけど、書きたい時は参加します  身勝手でホントごめんなさい

身勝手なんてとんでもないです。
書きたい時に書けば良いのです。
ですが現在の状況が状況なのでちょっと心配になっていたんです。

無理して書き込みする必要はありません。

ですがせっかく共通の趣味を持った方々とこうして出逢えたわけですから大切にしたいと思うのです。

夏は暑さを増し、通勤も大変になるかと思います。

ですので、ゆっくりと体を休め、体調管理に気を付けて下さい。

今回は現状確認的な意味合いで私の方から呼びかけてみましたけど、返信があったので良かったです(^^♪
ありがとうございます<(_ _)>

書き込みは強制的なものではありませんから、大丈夫ですよ(^^♪

またIER-Z1Rに関する話題があったら報告しますね。

年末商戦には何かしら出てくると思うんですよね〜、
期待して待ちましょう♪

今回は返信して頂きありがとうございました、今後ともよろしくお願いします(^^)

2020/8/2 09:11  [2265-3827]   

ちちさすさん

おはようございます(^^♪

<tam-temさん、お帰りなさいませ♪

ありがとうございます。

<そうなんですよ〜。
やっぱり神レベルというのは時代のなせるワザだと思わされます。

マリオ・デル・モナコを初めて聴いた時、衝撃のあまり卒倒しそうになりましたからね〜(^○^)
これが”黄金のトランペット”と賞賛されるテノールかと!(^^♪
ステレオ録音で記録されている事自体が奇跡ですよね〜。
少々リマスターが悪くとも、デル・モナコの衝撃の歌唱は貴重な財産ですね(^^)

<このCDは記憶になかったです(^^;)

一度ちちさすさんにハインツ・ボンガルツのエグモント全曲盤についてお話しする機会が持てたらなあと思っていたのです。
確かにエグモント全曲盤というのは録音も極端に少ないですからボンガルツ盤を未聴だとしても不思議ではないですが。
職人的指揮者みたいな人ですから、エグモント全曲以外の録音も非常に少ない指揮者です。

エグモントも序曲はたくさんの録音がありますが、序曲以外の曲に関してはベートーヴェン渾身の力作というものではないのでこれは仕方がないと思います。
この録音はいわゆるスタジオで収録されたものではなくて、残響の素晴らしい教会で録音されたそうで、音の響きの素晴らしさが堪能出来る盤なんですよね(^^)
いぶし銀のようなボンガルツの指揮も素晴らしく、私の愛聴盤になっています。

この話題を拾ってくれてありがとうございます(^^)
機会があれば是非聴いてみて下さい。

<私が所持しているのは2枚組50曲のおそらくベスト盤のようなものだと思いますが、アメリカの祈りは入ってませんでした。

2枚組で収録されてないのですか?
あら〜、どんな企画のアルバムなんだろう?
「アメリカの祈り」が入っていないのであればベスト盤では無いですね、多分。

<プレスリーの曲は、スピーカーでのオーディオでも、ヘッドフォンでのオーディオでも、私の装置では残念ながら良い感じでの再生にはならないみたいです。

ちちさすさんの装置が悪いのではなく元の録音状態が悪いのです。
厳密に言うとトラックダウンの処理が雑なんですよ、w
(商品音楽の決定盤みたいなアルバムがたくさんありますね、小泉純一郎選曲のアルバムなんてものもありましたからね、w)

<ハスキルのベートーヴェン、良いでしょう?

良いなんてもんじゃありませんよ(^○^)
こんな素晴らしい演奏、個人で探していたら購入していたかどうかも怪しいです。
(ハスキルはモーツァルト弾きという評価が定着してますからね、モーツァルトの20番は所有していますが)
イッセルシュテット&バックハウス盤でも十分楽しめるのですが、ハスキル盤は私にとっては今では宝物のようなCDになっていますね〜(^^♪

<ハスキル&マルケヴィチでもう1枚お勧めするなら、ショパン/ピアノ協奏曲第2番とファリャ/スペインの庭の夜(実質ピアノ協奏曲です)をカップリンしたものです。

ちちさすさんが絶賛されているファリャは三角帽子くらいしか聴いた事が無いんですね。
ですので、いきなりこのCDを聴いても駄目だと思うんです。
しかし、ちちさすさんが素晴らしい演奏という事であれば是非聴いてみたい!
他の指揮者の演奏を聴いて勉強した後、購入したいと思ってます(^^♪

レスありがとうございます(^^)

2020/8/2 10:02  [2265-3828]   

 Bigshooterさん  

>ちちさすさん

こんにちわ^^

彗星観察はいかがでしたでしょうか?
⇒聞かないで下さい! 笑
ちょうど彗星の位置に雲がかかってしまい3タテ喰らってます 涙
しかも、帰宅したかと思ったらまた昨晩まで拉致られていました 涙×10
現場まで片道250kmですからね〜 車と宿代は出してもらえるのですが
病み上がりなのでさすがに連日は厳しいものがあります。
ようやくゆっくりできるかと思ったら今日も「これからお迎えに行きま〜す!」とか電話が入りました 汗
しかも星の撮影はカメラマンと天体観測マニアで倍増しますので普段であれば動物くらいしかいない北海道の田舎が渋谷みたいです 笑

あのアプリはどの角度を表示させるのが良いのか、そのあたりで分からなくなっております(^▽^;)
⇒スマホの位置情報を入れて、スライダーで日時指定して空に向けてかざせば(=カメラの液晶と角度を合わせれば)自動で星座を追尾してくれます。

うちの子が魔界に旅立つなら、ぜひ水先案内を(笑)。
⇒魔界にてお待ちしております 笑

ヴォーカル、器楽それぞれで「これを聴け!」というのを数点ご教示いただけましたら嬉しいです。
⇒不親切なリストアップで申し訳ありません。↓にリストを作りなおしました。
★は名盤・定番、※は準定番、◎は定番以外のオススメです。
ただJAZZの場合、クラッシックと違って、名盤と言われるものも予算がないのでラジカセで録音したような酷いものや慣れていないと不協和音といしか思えないようなマニアックなものもあるのでご購入される時は遠慮なく聞いて下さい。

↑は千歳の航空ショーで撮影したものですがAPS-C/500mm、ノートリミングです。
ご参考までにexifは残してありますのでご活用下さい。 





2020/8/2 14:20  [2265-3829]   

 Bigshooterさん  

Al Di Meola (G) ◎Friday Night In San Francisco
Art Blakey (Dr) ★Moanin' [RVG] / Like Someone In Love [RV
G]
Art Pepper (Sax) ★Art Pepper Meets The Rhythm Section
Beegie Adair (Piano) ◎Yesterday ◎My Piano Memory ◎Swingin' With Sinatra ◎Love, Elvis
Bill Evans (Piano) ★Portrait In Jazz / ★Sunday at the Village Vanguard / ★Waltz for Debby
Billie Holiday (Vo) ★Solitude
Blue Mitchell (Trp) ※Blue’s Moods
Boney James(Sax)
Brad Mehldau (Piano) Blues And Ballads
Brian Bromberg(Bass) Wood
Brian Culbertson(Piano)
Brian Simpson(Piano)
Bud Powell(Piano) ★The Scene Changes: Bud Powell, Vol. 5[RV
G] 
Cannonball Adderley(Sax) ★Somethin' Else[RVG]
Cassandra Wilson(Vo) Blue Light 'Til Daw
n / New Moon Daughter / Traveling Miles
Charles Mingus(Bass) ★Pithecanthropus Erectus
Charlie Haden(Bass) ★Beyond The Missouri Sky / ◎American Dreams / ◎Nocturne
Charlie Parker(Sax) ★Now's The Time
Chet Baker(Trp) ★Chet Baker Sings
Chick Corea(Piano) ★Return to Forever / ※Crystal Silence
Clifford Brown(Trp)★Clifford Brown & Max Roach / ★With Strings / ※Brown And Roach Incorporated
Curtis Fuller(Trombone) ★Blues-Ette
Dave Brubeck(Piano) ★Time Out / ◎My Favorite Things / ◎Jazz Impressions of Japan
David Benoit(Piano)
David Sanborn(Sax) ◎A Change Of Heart / ◎Close-Up
Dayna Stephens(Sax) ◎Peace
Dexter Gordon(Sax) ★Doin' Allright / ★Go! / ★Our Man In Paris / ★One Flight Up / ★Gettin' Around Diana Krall(Vo) ★The Look Of Love / ◎Turn Up The Quiet
Dianne Reeves(Vo) ★The Calling / ◎Dianne Reeves / ◎The Grand Encounter
Duke Jordan(Piano) ※Flight to Jordan / ※Two Loves
Earl Klugh (G) ◎Sudden Burst Of Energy / ◎Late Night Guitar / ◎Solo Guitar / ◎HandPicked
Eddie Higgins (Piano) ◎You Don't Know What Love Is ◎Standards by Request ◎Standard / Ballad
Eric Dolphy(Sax,Clarinet, flute) ★Last Date ◎Out to Lunch
Eric Marienthal(Sax) ◎Got You Covered ◎It's Love
Euge Groove(Sax) ◎Euge Groove ◎Sunday Morning
Fourplay(Band) ◎Fourplay

2020/8/2 14:23  [2265-3830]   

 Bigshooterさん  

Freddie Hubbard(Trp) ※Open Sesame [RVG] / ※Ready For Freddie [RVG] / ◎Hub-Tones [RVG]
Hank Mobley (Sax) ※Soul Station [RVG] / ※Dippin' [RVG]
Helen Merrill (Vo) ★Helen Merrill / ◎Parole E Musica
Herbie Hancock(Piano)★Maiden Voyage [RVG] / ◎Empyrean Isles [RVG] / ◎The New Standard
Holly Cole (Vo) ★Calling You
Jaco Pastorius (Bass) ※Jaco Pastorius/ ◎Word Of Mouth
Jane Monheit (Vo) ◎Come Dream With Me
Jeff Lorber (Piano)
Jim Hall (G) ★Concierto
Joe Henderson (Sax) ★Page One [RVG] / ◎In 'N Out [RVG] / ◎Inner Urge [RVG]
Joe Pass (G) ★For Django ★Virtuoso ★Unforgettable ★Songs For Ellen
Joe Sample (Piano) ◎Invitation
John Coltrane (Sax) ★Blue Train [RVG] ★Ballads ★My Favorite Things ★Giant Steps
★A Love Supreme ★Soultrane [RVG] ◎Africa/Brass
John Scofield (G)
Jonathan Fritz&#233;n (Piano)
Kamasi Washington (Sax)
Keith Jarrett (Piano) ★The K&#246;ln Concert ★Paris Concert ◎The Melody At Night, With You
◎Creation ◎Jasmine ◎Last Dance ★Still Live ◎Bye Bye Blackbird
◎The Cure ◎Whisper Not
Kenny Burrell (G) ★Guitar Forms ★Moon And Sand ◎Midnight Blue(RVG)
Lalah Hathaway (Vo) ◎The Song Lives On
Larry Carlton (G) ◎Larry Carlton ★Alone / But Never Alone
Lee Morgan (Trp) ★The Sidewinder [RVG] ★Candy [RVG] ◎Volume 3 [RVG]
Lee Ritenour (G) ◎Captain Fingers ◎Feel The Night ◎Portrait ◎Color Rit
Lisa Hilton (Piano)
Mahavishnu Orchestra(Band) ◎The Inner Mounting Flame ◎Birds Of Fire
McCoy Tyner (Piano) ★Nights Of Ballads & Blues ◎Reaching Fourth
Michael Brecker (Sax) Nearness Of You ◎Don't Try This At Home ◎Pilgrimage
Miles Davis (Trp) ★Workin' [RVG] ★'Round About Midnight ★Milestones ★Kind Of Blue
★Someday My Prince Will Come ★Nefertiti ★My Funny Valentine ★Bitches Brew
Norman Brown (G)
Oscar Peterson (Piano) ★We Get Requests ★Night Train
Paco de Luc&#237;a, Al Di Meola &
; John McLaughlin (G)◎Passion, Grace & Fire ◎The Guitar Trio
Pat Metheny ◎Still Life (Talking) ◎Letter From Home ◎We Live Here ◎Speaking Of Now
◎One Quiet Night ◎What's It All About

2020/8/2 14:24  [2265-3831]   

 Bigshooterさん  

Patti Austin (Vo) ◎The Real Me
Paul Desmond (Sax)
Paul Jackson, Jr. (G)
Peter White (G) ◎Perfect Moment
Red Garland (Piano) ★Red Garland's Piano [RVG] ★Groovy [RVG]◎Moodsville, Vol.6
Richard Elliot (Sax)
Richie Beirach (Piano)
Rick Braun (Trp)
Robert Glasper (Piano)
Ron Carter(Bass) ◎Bass & I ◎Plays Bach
Roy Hargrove (Trp) ◎Earfood
Sonny Clark (Piano) ★Cool Struttin' [RVG]
Sonny Rollins (Sax) ★Saxophone Colossus ★A Night At The Village Vanguard ★The Bridge
Stan Getz (Sax) ◎Voyage ★Anniversary! ★Serenity ◎Bossas And Ballads ◎Blue Skies
Stanley Clarke (Bass)
Steve Gadd (Dr)
Steve Kuhn (Piano)
Thelonious Monk (Piano) ★Thelonious Himself ★Brilliant Corners ★Live At The It Club
Tommy Flanagan (Piano) ◎Beyond The Bluebird
Wayne Shorter (Sax)◎Juju ◎Night Dreamer ◎Speak No Evil ◎Adam's Apple
Weather Report(Band) ★Heavy Weather
Wes Montgomery (G) ★Full House
Wynton Marsalis (Trp) ★Standard Time, Volume 1 ◎Standards & Ballads

2020/8/2 14:24  [2265-3832]   

 Bigshooterさん  

>tam-tamさん

CDのご紹介ありがとうございます!
近くに中古の在庫があるようなので商品コンディションを見に行く予定です。

いづれにせよ元気復活でなによりです。

これから外出しますしますので戻りましたらまた書込みいたします。

2020/8/2 14:30  [2265-3833]   

Bigshooterさん。
新しいリスト、ありがとうございます。大変な労作です!
わおー、★印だけで70点ほども(^^;)
しかし◎印の、名盤・定番以外のBigshooterさんお気に入りなおすすめ盤が、コレという魅力を持っているようにも。
クラシックと同じで、お気に入りのアーティストを見つけるのが良さそうですね。
リストから、まずヴォーカルを私の縁側にピックアップしてみました。
どれか選んでみようかと思います。

ところで、山形に住んでました時に、近所に「Ella Fitzgerald」という喫茶店がありました。入ったことはないのですが、ジャズ喫茶のようです。
このお店の名前はジャズ歌手からそのままとったようですが、この人もおすすめになりますでしょうか?
かなり有名な歌手のようですが、Bigsooterさんのリストには入っていませんでしたので、どうなのかなぁと思いまして。

2020/8/2 22:40  [2265-3834]   

 Bigshooterさん  

>ちちさすさん

こんにちわ^^

まだ稚内に遠征中で、スマホからの書き込みなので手短かなコメントで恐縮です。

↑のリストは私がオフィシャル盤をほぼ全て所有しているものの中からセレクトしたものなので名盤、定番だけしか所有していないものは入っいません。

Jazzボーカルであればビリーホリデー、エラ、サラボーンが俗に3大Jazzボーカルと言われてますが、三者三様全く個性が違いますので3人とも好きという人はあまり多くないかもしれません。
↑の3人は得意分野がまちまちなので面白いですよ!
Withビックバンドだと個人的にはエラがダントツかな...

ジャズの場合、デュークエリントン、マイルスデイビス、ア-トブレイキ-から派生して枝分かれしているので
取り敢えず流れを抑えるのであればメインストリームは10-20枚で事足りますので、気に入ったものがあればそのあとにそこから派生した名盤を抑えて行くのが入りやすいかもしれません。

木曜日頃には帰宅する予定なので戻りましたらJazz voを含めてあらためて10-20枚に絞り込んだリストをお送りします。

でわ

2020/8/3 14:49  [2265-3835]   

>Bigshooterさん

こんな時間に失礼致します、w

いや〜皆さんにご迷惑ばかりかけて申し訳ない限りでございます。

<CDのご紹介ありがとうございます!
近くに中古の在庫があるようなので商品コンディションを見に行く予定です。

エグモント全曲の録音は極端に少ないのです。
序曲ばかりが有名で全曲を録音する演奏者が居ないのはそれなりの理由があるのですね。
まず、ベートーヴェン渾身の力作とは決して呼べない出来であるという事。
後は全曲自体の演奏時間の関係上、カップリングが難しいという事。
エグモント全曲だけではちょっと物足りない長さですし、後半はモノローグという語りが入っていますので、これを聞く人は居ませんからね、w

私はレコードこそ聴いていませんが初盤からこのCDは愛聴盤として何回か買い足しています。
他の指揮者の盤も聴いてみましたが、ボンガルツ盤に遠く及びません。
ちちさすさん宛にも書きましたが、素晴らしい音の響きなんですよ。
ライブ録音でもなく、スタジオ録音でもなく。
普段は録音などに使用されない教会で録音されたそうで、潤いのある素晴らしいオーケストラの音色に酔いしれる盤なのです。
演奏も超一級品の出来栄えであり、エグモント序曲はボンガルツ盤が最高と言っても過言ではありません。
後半の幕間に演奏される曲は決して聞き応えのある曲ではありませんが、その分気軽に聴けるメリットがあります。
最初の序曲とソプラノが入る曲がまともに聴ければ良いので、少々盤のコンディションが悪くても、安く購入出来るのであれば買って損は無いCDですね。
(中古であれば1000円以上する場合は見送ってしまって下さい。)

JAZZのリスト、拝見しましたが、凄いパワーですね、w
これを書き込むのは大変な気力が必要だと思われます。
見ていて思ったのが9割方知っている、という事に我ながらびっくりしました、w
(知っているのはもちろん名前だけで、曲を聴いて評価など出来ません、w)
JAZZを本格的に勉強しようとかなりの本を購入していたので、名前だけは知っているのですね。
(それとレンタル店に長い事居たので、その影響もあります)
まあ本を読みつつ、100枚ほどのCDを聴いて途中で挫折してしまったのは以前書いた通りです。
なんせ曲の覚えが悪いので、無理があったとしか言いようがありません、w
それとJAZZはクラシックと同じくらい深い深い沼である事に恐れをなして逃げてしまったというのが本音ですね、w

JAZZの名盤はBigshooterさんに直接質問すれば良いので非常に心強いですよ(^^)

レスありがとうございました(^^♪

2020/8/4 05:31  [2265-3839]   

ちちさすさん

おはようございます(^^)

歌劇「フィデリオ」はベートーヴェンが最も心血を注いだ曲ですよね。

傑作が駄作かで時折論議されますが、少なくとも傑作と言えない歌劇です。

ですが、一つの歌劇に4つもの序曲を書いた例は存在せず、ベートーヴェンが如何にこの曲を愛していたかわかるというものです。

評価の高い盤は、バーンスタイン盤、ベームの来日公演盤、フルトヴェングラーの各種録音が定番で、如何に好みの問題があるにせよ、これがひっくりかえる事はありません。

私も全ての録音を聴いたわけではありませんが、近年録音されたものを除けば8割がたの「フィデリオ」を所有しております。

私が愛聴している盤は1962年のクレンペラー盤です。
「フィデリオ」のCDではクレンペラー盤以外まず聴きません。
フィデリオ=レオノーレ役のルートヴィッヒはこれ以上ない適役ですし、ロッコ、ピツァロもこの盤の歌手が最も素晴らしい。
一聴してクレンペラーの淡々としたオーケストラ伴奏は迫力も味気もないですが、実に素晴らしく正しく一級品と呼べるものです。
このクレンペラー盤を過去に絶賛していた批評家は私の知る限り一人しかおりませんでした。
現在もこのクレンペラー盤が話題になる事は非常に少ないと思われます。

クレンペラーというと、ミサ・ソレムニスの評価が著しく高い。
ベートーヴェンのバイロイトの第九のように、今も昔もクレンペラー盤が筆頭に上がる事が常になっています。

私の愛聴盤は、というと、3回目に録音された晩年のカラヤンの演奏です。
60年代、70年代にもそれぞれ録音があるのですが、最後に録音されたカラヤンの80年の盤が絶賛されているのは音楽評論家のみならず、一般の方々からも聞いたことも見たこともありません。
これは私も理解は出来ます、ですので異論はないのですが、

おそらくカラヤン最後のミサ・ソレムニスは聴いたことが無いと思われます。
しかし、これは決して、良いので未聴であれば聴いてみてください、とお勧めするCDではありません。
歌手陣は3つある録音の中で最も貧弱なメンバーですし、何より演奏が聴いて、これはカラヤンの演奏だ、と判別不能なほど、カラヤンらしく無い演奏なのです。

晩年になって枯れてしまった演奏とも違うのですね。
事実、晩年の録音にも素晴らしい魅力あふれる録音がいくつもあるカラヤンですから。

プライベート的なことが多いに影響して愛聴盤になってしまっているので、全く主観的なものでしか無いのですが、私個人ではこれ以上素晴らしいと感じられる演奏が他には無いのです。

ベートーヴェンの最高傑作とも評されることも多い、ミサ・ソレムニスですが、非常に難解である、という声も多く、私個人では失敗作とは言えないまでも傑作では無いと思っています。

これはバッハのゴールドベルグ変奏曲と並び評されるディアベリ変奏曲にも言えることで、変奏曲の名人であるベートーヴェンの変奏曲の最高峰だとは思いません。

魅力的な演奏を聴いて無いからそう思うのでは?という意見もあろうかとは思いますし、それに対して異論はありません。

ベートーヴェンの壮大な遊び心で書かれた曲だと個人的には思っています。
第一変奏から、主題は大幅に崩され、主題のカケラさえも無い性格変奏になっていく様はある意味圧巻で、驚異的です。

ちちさすさん、このディアベリ変奏曲を多数所有されているか、数多く聴いているということがあれば、お勧めの盤をいくつかご紹介していただきたく思います。

変奏曲の最高峰とも呼ばれることも多い大変な大曲ですから、この曲に対してはウェブページのみならず、書籍でも散々語り尽くされております。

私もディアベリ変奏曲は35年以上前から聴いておりますので、決してこの曲に対して無知ではありません。
様々な演奏家のものを聴きましたがピンくる演奏に出逢えておりません。
要は楽しく聴ける演奏であれば良いのです。
以前にも書いておりますが、私はCD収集はとうの昔にやめてしまっています。
ですので、近年の演奏家のCDはほとんどが未聴なんですね。
音楽評論家の評価も、若かりし頃にほとんどの本を読み漁ってしまって信頼がおけません。

一部のサイトは今でも時々参考にするものの、そこの評価に頼って、というほどでも無いのです。

ベートーヴェンのハスキル盤もそうですが、ちちさすさんが絶賛されている他の演奏も私が知っているものは数は多くは無いですが信頼がおけるものと私は感じております。
とにかく多数のCDがあるので、これも全て聴いている時間がありません。
ちちさすさんの主観的な評価で良いので、楽しく聴ける演奏と、この曲の本質を出そうと真摯に演奏しているものと違った二つの方向性のお勧めの盤を教えて頂けませんでしょうか?

こちらに関しての返信は決して急ぐ必要性の無いものですから、まずはBgshooterさんとのやり取りを優先して頂ければ幸いです。

(楽しくやり取りしたいと思っております。論争を求める内容では決してありません、w)

2020/8/4 06:49  [2265-3840]   

tam-tamさん。

ベートーヴェンの「ディアベッリ変奏曲」「ミサ・ソレムニス」そして歌劇「フィデリオ」、良い曲なのかどうかビミョーですよね(^^;)

この中で少なくとも「ディアベッリ変奏曲」は傑作ではないです(笑)。
まずもってテーマ(主題)が面白くないです。
ベートーヴェンの変奏曲は、エロイカの主題による変奏曲とか、創作主題による32の変奏曲とかはかなり傑作なので、ディアベッリ変奏曲はそれらに比べると落ちる感じは否めません。
この曲、「こんな出き損ないのテーマからでも、自分なら立派な曲に仕上げられる」という、いわば才能の見せつけ的な作品です。ディアベッリは有力スポンサーですから、そんなこと公には言いませんが、本心はそんなとこでしょう。

この曲は本質を表すほど出来の悪い部分が見えてしまうので、ピアニストはみんな、多かれ少なかれ表現主義的演奏に寄ってしまいます。
私はこの曲あんまり好きでないので、バックハウスは押さえていますが、あとはアファナシエフを持っているだけで、他は借りて聴いただけです。

バックハウスでさえ表現的な感じですが、聴いたことがある中でわりかし自然で本質に近いのはブレンデルの1988年録音PHILIPS盤かな?
楽しく聴けるのはフリードリヒ・グルダの1970年録音のMPS盤で、実はこれは買っても良いと思っているのですが、手に入りません。聴いたのもだいぶ前ですので、楽しく聴けるというのも、ちと記憶が怪しいのですが。
いずれも、少なくとも絶賛するようなものではないです。曲が良くないと絶賛まではいきませんもの。

私の所持盤、バックハウスはちと変奏のつながりを意識しすぎた感があり、聴くのに疲れる面があります。
アファナシエフはハズレです。

私の聴いていない演奏では、リヒテルが評判良いようです。

私は、例えばインバルのマーラー交響曲の演奏のように、前の楽想をまったく引きずらないで次の楽想に変転できる演奏だと、この曲もそこそこ面白く聴けるんじゃないかと思うんですけどね。

フィデリオとミサ・ソレムニスについてはまた後ほどに。

2020/8/4 08:15  [2265-3843]   

ちちさすさん

心の泉拝見しました。

<この中から1,2枚チョイスしてみようかしら?

一枚という事であれば、ヒストリカル録音も躊躇無く聴けるちちさすさんにはやはり”Billie Holiday (Vo) ★Solitude”は外せないと思いますね。

声質が全く違うので、好みの問題が大きく左右されますが、

Helen Merrill (Vo) ★Helen Merrill

こちらも傑作です、トランペットでノミネートされているClifford Brownも参加されているアルバムなので。

ちちさすさんはカラヤンがお好き。
洗練されているものが好みであれば、Holly Coleも良いですね。

私とm56059さんが一時期夢中になったAround Diana Krallも素晴らしいです。

BigshooterさんはそもそもAround Diana Krallがこの縁側で話題になっているのを見てメンバー申請した経緯があります、それが今ではどこでどうなったのかクラシック音楽漬けの日々ですよ、w

横から入ってきて失礼だとは思いますが、どうかお許しを。

大変なリストアップだとちちさすさんは感じるでしょうが、これでも絞りに絞ってますね、Bigshooterさんは。

非常にたくさんのリストアップですが、簡単に書いたのでは無いですね、一枚一枚非常に吟味して、その中で外せないアルバムだけを書いてますよ、それを考えるといやはや大変な労力です。

歴史を取るか、好きな音楽性を取るか、非常に難しい選択ですね。

これからJAZZを勉強しようというのであれば、私としてはBillie Holiday (Vo) ★Solitudeは絶対に外せない一枚。

ですが、現状そういうお気持ちで無い事は、最初にこの縁側に来られた時に聞いてますから。

この中から1〜2枚のセレクトとなると、やはり録音の良いものがいいと思うんですね、

ちちさすさんのクラシック音楽の好みから、絞り込んでいった方が良いと思うんです。

それとポピュラー音楽も好んで聴く事は無いにせよ耳にした事はあるでしょうから、その辺りの情報も考慮するとベストな選択が出来ると思いますよ(^^♪

せっかくですから、素敵な一枚を選んで欲しいと思います。

なんとなくですが、Holly Cole (Vo) ★Calling Youが好みに合いそうな気がしますが、

録音の良さを取るならAround Diana Krallでしょうかね。
この辺りの経緯はBigshooterさんが説明してくれると思います。
絞りに絞ったリストアップなので、もう少しBigshooterさんとやり取りした方がよろしいかと思います。
デビュー当時と現在ではだいぶスタイルが違うようですから。

横槍入れて申し訳ないですが何卒ご了承下さい<(_ _)>

2020/8/4 08:25  [2265-3844]   

ちちさすさん

あはは、思わず笑ってしまいました、w

<まずもってテーマ(主題)が面白くないです。

テーマが駄作ですからね、w
これは仕方がない。
この変奏曲に関しては、音楽史上初の商業的なものだと思っているんですね。
ディアベリはこの主題を元にして当時の著名な作曲家に曲を書かせています。
チェルニー、シューベルト、リストもこの企画に乗っています。
ベートーヴェンも当初全くやる気が無かったみたいですが、他の作曲家と全く違う方向性で曲を仕上げています。

<この曲、「こんな出き損ないのテーマからでも、自分なら立派な曲に仕上げられる」という、いわば才能の見せつけ的な作品です。

爆笑です、w
私個人もそうは思っていましたよ、w
ですがそこまでハッキリと書ける勇気がなかったですね、w
「楽聖」と呼ばれるベートーヴェンですが、彼は「聖人」ではありません。
自分の曲が理解されなければ、彼は「豚に聴かせる曲は無い」と言う人間ですからね、w
最も好きな作曲家ですが、人間性などどうでも良いのです、私にとってはですね、w
第九にしたって、世界に平和を、なんて考えは彼にはありませんから、笑。

<この曲は本質を表すほど出来の悪い部分が見えてしまうので、ピアニストはみんな、多かれ少なかれ表現主義的演奏に寄ってしまいます。

なるほど、凄くわかりやすいですね。
今まで、どうして楽しめなかったのがわかった気がします。
やはりちちさすさんは本来の音楽の部分が見えていらっしゃる、聞いてみて良かったです(^^)

<私はこの曲あんまり好きでないので、バックハウスは押さえていますが、あとはアファナシエフを持っているだけで、他は借りて聴いただけです。

好きでは無い、実は私もそうなんです、w
ですが、好きなアーティストの作品は好きになりたいという変な願望があるんですよね〜、w
これはちょっと治さないといけない部分ではありますねえ、w

<楽しく聴けるのはフリードリヒ・グルダの1970年録音のMPS盤で、

なるほど、これは初耳です。
何処にも書いて無いんですよ、そういう情報は。
これは非常に貴重なものとして受け取っておきます。ありがとうございます(^^)

<私の聴いていない演奏では、リヒテルが評判良いようです。

リヒテルは大好きなピアニストですが、ちょっと怪しい感じが致しますね、w
まず、肝心のちちさすさんが聴いておりません、w
この評判が良い、の情報源がちちさすさんが信頼を寄せているものでしたら、安心するのですが。

<アファナシエフはハズレです。

これも無駄な時間を使う事を節約できたので感謝致します(^^)

取り敢えず、グルダとリヒテルを聴いてみます。
それでダメなら、この曲を好きになる事は諦めま〜す、w

いや〜、非常に有意義なやり取りになりました(^^♪
ありがとうございます♪

2020/8/4 09:18  [2265-3845]   

私の所有盤

>Bigshooterさん

おはようございます(^^)、悪魔の使者、tam-tamです、w

以前リストアップしたものは本質的に初心者向けのものなのです。
それ以降の書き込みを見て実は幼少のころからクラシック音楽を聴いていることがわかりました。
大変失礼なリストアップであった事を申し上げておきます。

ロッシーニではセビリアの理髪師をリストアップしてしまいましたが、個人的に是非聴いて欲しい曲がありまして。
同じロッシーニでも難曲中の難曲で歌手を集める事が困難な、「泥棒かささぎ」という歌劇です。

それ以前にもスタジオ録音盤がほんの少しではありますが、存在してましたが、私がお勧めするものは、
ジャンルイジ・ジェルメッティ指揮、RAIトリノ交響楽団によるライブ盤です。
私はこの初盤を7200円で購入しております。

ヴェルディのオテロではちちさすさんがマリオ・デル・モナコの黄金のトランペットと評されるテノールを絶賛されておりましたが、この「泥棒かささぎ」にもウィリアム・マッテウッツィという素晴らしいテノール歌手が参加されております。

このロッシーニの「泥棒かささぎ」、序曲だけは頻繁に演奏されますが、歌劇全曲盤は非常に少ないのです。
演奏が困難である、という事以外にもロッシーニの歌劇としてはあまりにも長い、事が理由として挙げられます。

全2幕の歌劇ですが、第1幕に限って言えば、ロッシーニの歌劇の中でも抜きんでた最高峰である、と自信を持って言える出来です。
第2幕でモーツアルトの「魔笛」みたいに少々退屈な部分があるのが否めないところでありますが、それを持ってしてもこのジェルメッティ盤は非常に素晴らしい演奏であり楽しめます。

力説してお勧めしておりますが、現在価格が高騰しておりAmazonでの新品価格が14000円、あり得ません、w

しかし中古ですと、1632円。中古で十分です。

新品での取り扱いはタワーレコードでもありません。
これもまたちちさすさんが秘密の情報を送ってくれるかもしれません。

Bigshooterさんのお住まいのところに状態の良いCDがございましたら、検討してみてください。
これ以上聴きれない、と聞いてはおられますが、非常に素晴らしいCDとしてお勧めさせてください。
ロッシーニはモーツアルト、メンデルスゾーンに匹敵する天才だと個人的に思っています。
ただ、天才ではありましたが非常に手を抜く事が多く、また真剣に作曲しない人でもあったので、序曲のたらい回しなど日常茶飯事に行っていましたし、十分稼いだ時に作曲もやめてしまってるんですよね、w
(セビリアの理髪師の序曲もこの歌劇のために作曲されたものではありません)

というような彼ではありますが、ロッシーニの天才ぶりが第1幕では存分に発揮されており、序曲もこの歌劇のために作曲された完全オリジナルであり、ロッシーニが手抜きしないで作曲した数少ない歌劇なんです。

価格と相談の上、購入を検討してみてくださいね(^^♪
(まさしく悪魔の誘惑、w)

2020/8/4 10:14  [2265-3846]   

ちちさすさん

お暇な時に結構ですので、いくつか質問させてくださいませませ。

以前の書き込みに関してですが、

<私が所持しているのは2枚組50曲のおそらくベスト盤のようなものだと思いますが、アメリカの祈りは入ってませんでした。

このCDが非常に気になって仕方がないのですね。
アルバムの題名だけでも教えて頂けないでしょうか。
こちらに関しては話を発展させるものではなく、あくまで個人的に気になっているからです。

<ベートーヴェンの「ディアベッリ変奏曲」「ミサ・ソレムニス」そして歌劇「フィデリオ」、良い曲なのかどうかビミョーですよね(^^;)

これらの曲に関してはほぼほぼ同じ意見だと思うところですよね(^^)
評論家の間では世紀の傑作と評価されているディアベリ変奏曲をハッキリと「傑作では無い」と言い切れる人は少ないです、w

「フィデリオ」に関しては言わずもがな、どう考えても全曲として捉えた場合では傑作とは呼べません。
要は全体的にまとまりがないからですが、
最初はモーツァルトからの影響が丸見えの曲調であり、ドン・ピツァロのアリアから様変わりして書きたいように書いており、最後はオラトリオみたいになってしまっているオペラが名曲なわけがありません。
どうでもいい部分はどうでもよく書いており、というかどんな風に書いて良いかわからなかった、と私は思っています。

ミサ・ソレムニムですが、第九を超えるベートーヴェンの傑作である、と評価する人の方が若干多い気がしますが、ちちさすさんはどうお考えでしょう?
非常に難解である、という声も非常に多い問題作ですが、私個人では失敗作であると思ってます。
「フィデリオ」同様まとまりがないからですが、
この曲はパトロンであるルドルフ大公のために書かれていますが、ミサ曲として真面目に書いてあるのは「キリエ」のみ、「キリエ」だけは純粋なミサ曲として作曲されています。
「グローリア」からだんだんと怪しくなり、「クレド」で完全にまとまりがつかなくなってしまってます。
難解だと感じる多くの人はおそらく、この「クレド」が原因でしょう。
「サンクトゥス、ベネディクトゥス」は個人的にベートーヴェン屈指の名曲だと思っています。
メロディメーカーではないベートーヴェンには珍しく非常に美しい旋律が素晴らしく感動的ですらあります。
この「サンクトゥス、ベネディクトゥス」のヴァイオリンソロが、クレンペラー盤では弱く、私が晩年のカラヤン盤を愛聴盤とする由縁でもあります。
「アニュス・デイ」も個人的に好きな部分ですね。
合唱団が「ド〜ナ、ド〜ナ」と歌い上げる箇所が特に好きですね〜(^^♪

ちちさすさんも非常に微妙な曲だとおっしゃられていますが、愛聴盤は?無いか、(笑)

2020/8/4 13:31  [2265-3847]   

tam-tamさん。

時間がないのでミサ・ソレムニスだけ書かせていただきます。
この曲はベートーヴェンの作品としては弱点の点在する構成なのですけど、そもそも当時のミサ曲って、全曲を通して演奏するなんてイベントでもない限りはしなかったわけでして、各曲別個に考えても間違いでは無いと思います。
だから、全曲通しての構成や統一感ていうのは、あるに越したことはないですが、なくても理は立つんだと思います。

そしてベートーヴェンのミサ・ソレムニスは音楽的内容としては深くないんですよ。ここを深いものとして捉えるから理解しがたい曲のように思えちゃうんじゃないでしょうか?

以上の理由で、この曲を傑作と言えば傑作、そうでないと言えばそうでない、ビミョーだと思うわけです。

こういう捉え方の私なので、クレンペラーのCDはだいぶ前に売っちゃいました。
この曲を聴くなら、すっきり系か、古典的なまとまりで聴かせてくれる演奏が、曲自体分かりやすくしてくれますし、全曲をすんなり受け入れさせてくれると感じるんですよ。

一番よく聴くのはすっきり系のガーディナーです。深くない演奏なので、とても受け入れやすいですよ。深くないと言っても中身はありますし。
次に聴くのが、バーンスタイン/コンセルトヘボウの古典派的演奏。意外かもしれませんが、バーンスタインはコンセルトヘボウとはビックリするほど古典ぽく演奏することがあります。
ドイツグラモフォンにあるシューベルトの未完成と、このミサ・ソレムニスがそういう古典派的なまとまり重視になってます。
私はこの曲は深刻には聴きたくありませんので、こういう選択です。
カラヤンは60年代よりも、私はEMIの70年代の録音が好きです。70年代の方が良い意味で深みがないのですよ。

2020/8/4 15:09  [2265-3848]   

ちちさすさん

こんにちは(^^)

<時間がないのでミサ・ソレムニスだけ書かせていただきます。

時間がないのにも関わらず早急なレスありがとうございます。

いや〜今回も新しい発見がありましたね、非常に楽しいです(^^♪

<そしてベートーヴェンのミサ・ソレムニスは音楽的内容としては深くないんですよ。
<ここを深いものとして捉えるから理解しがたい曲のように思えちゃうんじゃないでしょうか?

これぞまさしく「灯台下暗し」です。
なるほど、晩年のベートーヴェンの”宗教曲”という事で聴く前から構えてしまっている、だからきっと内容が深いものに違いない、そういう固定概念から、難曲であると感じる人が多いのですね。
これは全くもって盲点でしたね。
こういう考え方を書いている音楽評論家は一人も居なかったような気がします。
私はだからこそ、職業音楽評論家の意見はあてにしないのです。
こういう考え方をしないから、「アニュス・デイ」の最後のトランペットはなんだ?と論争になるんだと思います。
う〜ん、勉強になりましたね、

<こういう捉え方の私なので、クレンペラーのCDはだいぶ前に売っちゃいました。

やはり女性は”決別”するのが早いですね(^^)
私はというと聴きもしないクレンペラーのCDを今でも持っています、w
いつか聴く時があるんじゃないか、と、w
私は購入する前から、決定盤の評価が揺るぎない演奏である事は事前に知っていました。
だからこそ、開封して聴いた時の落胆ぶりは相当なものでした。
なぜ評論家はこぞってクレンペラー盤を推すんでしょうね?
指揮者がクレンペラーだから、深い内容の演奏に違いないと聴く前からそう思ってしまっているんでしょうか。
私個人では大傑作の演奏だとは思いません、あくまで好みの範疇の出来だと思っています。

<一番よく聴くのはすっきり系のガーディナーです。
<深くないと言っても中身はありますし。

ちちさすさんの愛聴盤はガーディナーですか。
これは実はそれほど驚きでも無かったのです、もっと驚く事が後にあったので、w
新旧2枚ありますが、どちらが良いのでしょう?

<次に聴くのが、バーンスタイン/コンセルトヘボウの古典派的演奏。

ここまではいいんですよ、私がびっくりしたのは次の発言でした。

<意外かもしれませんが、バーンスタインはコンセルトヘボウとはビックリするほど古典ぽく演奏することがあります。

これは本当に意外です。
私は2回目のマーラー全集やモーツァルトのレクイエム、晩年のチャイコフスキーの「悲愴」など、どうしても濃いコッテリ系の演奏ばかり連想していました。
これは本当に新しい発見です。
クラウス・テンシュテットなどスタジオ録音とライブ録音ではえらいアプローチの違う演奏家が居るのに、自分の知らないものには固定概念を持っている、というのは本当に良くない事ですよね。
シューベルトの未完成も古典的演奏なのですか。
う〜ん、聴いてみないとわからんもんですね、非常に興味が湧いてきました。

<私はこの曲は深刻には聴きたくありませんので、こういう選択です。

なるほど、納得の回答でした、
いや〜時間に余裕があったら音楽ブログ開設してもらいたいですよ。

<カラヤンは60年代よりも、私はEMIの70年代の録音が好きです。
<70年代の方が良い意味で深みがないのですよ。

あら〜、80年の録音の感想は〜、w
私の愛聴盤の意見は〜、w
良くないと思ったら、率直に書いてもOKですよ〜、w
好きじゃない演奏は言葉を濁さずストレートに書く人ですからね、ちちさすさんは。
80年代のカラヤンの演奏はあまり好きではないのかな?
確か80年代の交響曲全集は聴いていると思うので。

今日は出掛ける予定でしたが、返信の内容をスマホで読んで、非常に面白く新しい発見があったので帰宅してしまいました、w

大作曲家ベートーヴェンの大傑作と名高い、ディアベリ変奏曲とミサ・ソレムニスについて語れてよかったです(^^♪

こういう楽しいやり取りは気分が良いですね♪
お忙しいところありがとうございました。

今度は現代楽曲についてお話ししましょう、楽しみにしていますね〜。
(私は現代楽曲についてはCDこそ、そこそこの枚数を持っているものの全然詳しくありません、w)

2020/8/4 17:18  [2265-3849]   

>Bigshooterさん

間も無くこんばんは(^^)

購入されたCDリストを見てました。

また悪魔のささやきが出るかもしれませんが読み物として楽しく読んで頂ければ幸いです(^^)

◆Sergiu Celibidache

チェリビダッケのブラームスの交響曲第4番が素晴らしい演奏です。
晩年になるほどスローテンポになっていきますが、このブラ4は全く素晴らしいですね。
ミュンヘン・フィルなら、1986年の東京文化会館での録音。
同じ年に違う録音があるので要注意です。
テンポが早い1974年のシュトゥットガルト放送交響楽団の演奏も最高です、できる事なら合わせて持っておきたいですね。
このブラームスの第4番のチェリビダッケの演奏には毒があります。
以前コラムにも書きましたけど、出来不出来が激しいチェリビダッケの最高の演奏の一つです。

◆Juria Fischer
<「またもやジャケ買いをしてしまった・・・」と思って調べてみたらこの子凄いアーティストなんですね・・・

ジャケ買いして当然の子です、w(ヒラリー・ハーンは私もジャケ買いです、w、若い時のハーンですよ、w)
その実はおっしゃる通り凄い子です。
ヴィヴァルディの四季、デビュー盤ですが、これが実に良いです。
数ある四季の録音でも屈指の名盤の一つです。
choco111さんにお勧めしたところ即行で購入されていました、私もびっくりしましたが、本当の事です。
DVDのみの発売ですが、演奏は本物です。
感想はchoco111さんに聞いてみてください、私が書くより真実味があります。
(ますます悪魔のささやきになってしまうかも、w)

今日はこの辺で、
いや〜書き込む時間があったらあったで大変な事になりそうですね、w
これからipadとApple pencilを買いに行く予定ですので、入力が快適になったらもっと書き込む量が増えそうで怖いですね、w

2020/8/4 17:53  [2265-3850]   

tam-tamさん。

ガーディナーのミサ・ソレムニスの新盤は、2012年のライヴのことですよね?
私はこれを聴いておりませんので、1989年のアルヒーフ盤について書いておりました。
カラヤンの80年代のは聴いておりません、と書いたつもりで書いてませんでしたね(^^ゞ
カラヤンの80年代の録音は細かい音もかなり聴こえるのですが、これがカラヤン従来の魅力を削いでいる場合も多々あり、私としては当たりハズレ差が大きい印象です。

以前にカラヤンの魅力として、曲の本質と曲の魅力、どちらかを採らざるを得ない時に、魅力の方を選ぶ点をあげました。
魅力の方を選ぶというのは、聴き取りやすい音と聴き取りにくい音を意図的に仕分けして、何となく間引き感を持たせることで、聴かせどころを前面に出す演奏とも言えるのですが、80年代のカラヤンは、デジタル録音でSNとダイナミックレンジが飛躍的に良くなったがために、すべての音が良く聴こえるような収録方法に変えたと思うのです。
これで今までよりも音数が多くなり、しつこい、うるさい、という、それまでのカラヤン評にはまず書かれなかった演奏になっていったと思います。
私はベートーヴェン、ブラームスの交響曲全集、ブルックナーの第7、第8番、チャイコフスキーの悲愴、モーツァルトの歌劇「ドン・ジョヴァンニ」など持っていますが、概ね70年代以前の演奏を超えているものはないと思っています。
「ドン・ジョヴァンニ」は初録音なので比較はできませんが、歌手の歌唱を際立たせるために、オケはしつこくないようにしていますし、ブルックナーの第8番は元からスコアの全音符全開の演奏がマストの曲なので、これらはすごく良いです。
ですが私はカラヤンの80年代の録音は積極的に買おうとはしてませんでした。それよりも70年代以前の膨大な録音から揃えたかったんですよね。
というわけで、80年代のミサ・ソレムニスは聴いたこともないのでした。


歌劇「フィデリオ」です。
率直に言えば、クラシックのオペラは「なんじゃこりゃ」レベルのものも多数ありますから、オペラ全体の中では「フィデリオ」は出来としてはむしろ良い方と思います。
でも、改作を繰り返したせいか、なんかチグハグ感は残りますよね。傑作にならないのもしょうがないと思いますが、かといって駄作では決してないというビミョーさです。

で、ベートーヴェンのオペラは生涯でこれ1曲のみです。
これはベートーヴェンがオペラ作曲に向いていないのに頑張って作ったわけですが、頑張った理由には、台本に惚れ込んだから、と伝えられていますよね。
奥さんが政府に囚われた愛する旦那さんを救出する、しかも奥さんは男装をして決死の潜入劇、という大筋は私もけっこう好きです(笑)。
ただ、私は「フィデリオ」のCDはありません、おばあちゃんのLPのベーム盤が家にありましたので、買いそびれたままになってます。
ベームもけっこう良いですよ。家のはスタジオ録音ですが、日生劇場の伝説のライヴが以前発売されていたそうで、これが聴きたいです。

2020/8/5 08:28  [2265-3852]   

ちちさすさん

おはようございます(^^)

今日も非常に暑いですね、夏って毎年こんな風でしたっけ、w

<ガーディナーのミサ・ソレムニスの新盤は、2012年のライヴのことですよね?

そうですね、
私は古楽器派の演奏家も好きなので、一応情報としては持っています、
利用しているのが主に図書館なので、実際に鑑賞出来るものは少ないですが。

<私はこれを聴いておりませんので、1989年のアルヒーフ盤について書いておりました。

私はどちらの演奏も聴いておりませんが、ガーディナーの新盤については再録盤の評判も良いので気になっていたのです(^^)

ブリュッヘンなども交響曲全集を再録しておりますが、個人的には旧盤の方が良いですね。
録音の環境がかなり整った現在においての話ですが、概ね旧盤の方が良い傾向にある、というのが個人的には思います。
(もちろん一部の演奏家においての例外はあります。)

<カラヤンの80年代のは聴いておりません、と書いたつもりで書いてませんでしたね(^^ゞ

聴いて良く無かったら、言葉を濁さずに書く方ですから、未聴だとは思っていましたので、

<カラヤンの80年代の録音は細かい音もかなり聴こえるのですが、...............

交響曲全集もそうですが、カラヤン独特の豊潤なオーケストラの響きが無いのは初期のデジタル録音の弊害なのですかね?
カラヤンは他の指揮者と違い録音のチェックもしていたと思うのですが、晩年においてはしてなかったのでしょうか、
個人的には80年代のオーケーストラの響きの変わり様は、カラヤン自身が意図しているものとばかり思っていましたが、ちちさすさんの意見を聞くまで、そういう考えには至らなかったです(^_^;)
今改めて考えてみるとデジタル録音初期に収録された演奏は音の良く無いCDがたくさんありますね。
(特にムラヴィンスキーが非常に多い気がします。)

情報量が多くとも、音に潤いが無いのですね。
しかし、最後の来日した演奏のライブ盤(1988年だったかな?)ではそれが感じられず、演奏内容は賛否があると思いますが、少なくとも音に対する不満はありません。
(エンジニアが優秀だからかなあ?録音機材の進歩?)

とりあえず80年代のカラヤンの演奏についてちちさすさんの考え方が理解出来ました、私としても非常に勉強になりましたので、詳細な説明を書いてくださりありがとうございます(^^♪

<でも、改作を繰り返したせいか、なんかチグハグ感は残りますよね。

「フィデリオ」になる前の第一稿「レオノーレ」を聴いた事はありますでしょうか?
ガーディナーが「レオノーレ」としてCDを出していますが、第二稿も参照にしているので、厳密な第一稿の「レオノーレ」じゃないんですよね。
最初に書いた「レオノーレ」は3幕構成になっており、曲順も違いますし、オーケストラスコアも違います。
私が所有している「レオノーレ」はもちろん海賊盤なので音が悪いにもほどがある酷いものなのですが、一応楽器の音は聴こえます、w
個人的には聴きどころの曲に関しては、最終稿の「フィデリオ」の方が曲自体良くなっています。
ですが、全体的に捉えた場合、まとまりがあるのは第一稿「レオノーレ」だと思います。
レオノーレ序曲第2番と第3番、どちらが好きですか?みたいな感じですね。

<頑張った理由には、台本に惚れ込んだから、と伝えられていますよね。

そうですね、個人的には好きな女性像が”レオノーレ”に近いものがあったからだと思っています、w
そのベートーヴェンが理想の女性像であったであろうに最も近いのが、クリスタ・ルートヴィッヒ演じるレオノーレだと思うんですよね。
ヤノヴィッツは違うと思うんですよね〜、根拠がありませんが、w
ハインツ・ボンガルツ指揮のエグモント全曲で収録に参加しているソプラノ歌手、エリーザベト・ブロイル、この方もベートーヴェンの理想の女性像に非常に近いであろうと私は日々妄想にふけっております(^^)

<ベームもけっこう良いですよ。家のはスタジオ録音ですが、

良い、良いと思いながらもわざと購入しなかったのが、ベーム盤なんですよ。
美味しいものは最後に取っておく主義ではありませんが、おそらく素晴らしいであろう来日公演盤は後々の楽しみにしておこうと買いませんでした。

<日生劇場の伝説のライヴが以前発売されていたそうで、これが聴きたいです。

この書き方をみると、現在は入手困難なCDになってしまっているのですか、もしかして!
これはやっちまいましたよ、私、w
1963年の来日公演盤はレオノーレ役がクリスタ・ルートヴィッヒなんですよ。
これを買わずして、「フィデリオ」は語れない、という超、超、優秀盤なのです、だと思います、w
いや〜痛恨のミスをやっちゃいました。
このベーム盤を買わず、カラヤン盤だのショルティ盤だのトスカニーニ盤だのその他諸々と購入していたのですから、
私がクレンペラー盤を愛聴盤としているのも、一重にクリスタ・ルートヴィッヒの存在が非常に大きいです。
いや〜購入出来る時に購入しないといかんですね、
まさかこの音源が入手困難になるとは思っていなかったのです。
いささか取り乱しておりますが、今年はベートーヴェンの記念の年なので、再発されると思います、いや再発されなければおかしいでしょ、w
再発したら即行で入手してしまおう、w
何のために「フィデリオ」を買い漁っていたか全てが無駄になってしまいますから、
いや〜、やってもうたなあ、しかし、(^_^;)

2020/8/6 11:08  [2265-3853]   

ちちさすさん

長くなってしまったので、追記:

こちらに対してはコメント及びレスは不要ですので、お読みになってくださるだけで十分です。

バーンスタインの演奏スタイルについてですが、前のレスでは書き忘れていた事があったので、

バーンスタインが非常に古典的な演奏をする事がある、という事に関して私は驚いたのですが、単にCDだけの演奏を聴いていたならばそこまでびっくりはしません。

ああ、私の持っているバーンスタインのCDがそういう演奏スタイルのものばかりだったのだな、と思うでしょう。

最後の来日公演ではありませんが、バーンスタインがイスラエルフィルと共に来日し、空前絶後のマーラーの第九を演奏しています。
バーンスタインのマーラーの第九としてはコンセルトヘボウとの演奏が最高であるという評価が多いですが、この来日時の演奏はそれをも超えた素晴らしいものだったのです。
私はその公演に行って聴いているのですね。
やはり実際に行って聴いた演奏というのは強烈に記憶に残るものでありまして、

HMVに掲載されている文章を貼っておきます。

● 「イスラエル・フィルのレーベル」Helicon Classicsに、ついにバーンスタインが登場。イスラエル・フィルを指揮して、マーラーの第9交響曲を演奏した超弩級の内容です。
【バーンスタインによるマーラー】
レナード・バーンスタインといえば、その経歴が端的に示すように、言わずと知れたマーラーのエキスパート。いち早くアメリカ時代の1960年代に交響曲全曲をセッション録音すると、1970年代には交響曲全曲の映像をライヴ収録、晩年の1980年代にもライヴ録音で全集に取り組みながら、第8番の収録を残し完成間近に世を去っています。
マーラーを指揮しているときのバーンスタインはやはり別格で、作曲家・指揮者としての自らの姿とを完全に重ね合わせるかのような瞬間もあり、バーンスタインの演奏を通じてマーラーに目覚めたというファンは数知れず、おおいに受容に貢献した功績については異論の余地のないところです。
【バーンスタインによるマーラー第9番のレコーディング】
バーンスタインによるマーラーの第9交響曲について、正規の商業録音として以下の4つの演奏が知られています。
1965年1 月 ニューヨーク・フィル (セッション録音)
1971年3月 ウィーン・フィル (ライヴ録音) *映像作品
1979年10月 ベルリン・フィル (ライヴ録音)
1985年5、6月 ロイヤル・コンセルトヘボウ管 (ライヴ録音)
録音年が下るにつれて、全体の演奏時間が拡大する傾向が認められ(下記参照)、濃厚なうたい回しと主情的な表現が一種独特の世界を醸し出し、そこがまた「バーンスタインのマーラー演奏」の魅力として熱い支持を集める要因にもなりました。
【日本公演でのイスラエル・フィルとのマーラー第9番】
ただ、これらのレコーディングとは別に、比較するもののない空前絶後の大演奏として語り草となっているのが、1985年9月の来日公演でバーンスタインが指揮したマーラーの第9番。
終身桂冠指揮者としてイスラエル・フィルを率いた全9公演のうち、マーラーの第9番を演奏したのは4公演、なかでも初日3日の大阪・フェスティバルホールと、8日の東京・NHK ホールがことのほか凄絶な内容であったとは衆目の一致するところのようで、8日の東京公演を目の当たりにした音楽評論家の許光俊氏も、当時を振り返り次のように述べています。
「実際、あれ以後、この曲でそれ以上の演奏は聴いていません。期待もしていないほどです。あまりに強烈すぎて、あれ以上のは、バーンスタイン自身が蘇らない限りあり得ないことと思われます。」
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

NHKホールでの演奏は2つのプログラムがあり、一つはブラームスの交響曲第1番とバーンスタイン作曲のウエストサイドストーリーでした。
私はマーラーの第九の方を選んだのですが、これは本当に良い選択になりました。
このマーラーの第九も9月8日と12日と2回演奏されており、一般的には8日の演奏が圧巻であったという意見が多いです。
どちらの公演を行くか、これも私個人で自由で選べるものでしたが、私は9月8日の演奏会に行ってるんですね。
もちろん何かしらのコネがあり、こういった選択が出来たのですが、非常に貴重な体験として未だに強烈に残っているんですね。

会場の静寂さ異常とも言えるほどで、足を組んだまま演奏が始まってしまい、組んだ足がズボンのスレる音が気になって全く動かせないのです。

私はホール会場の真ん中のところで聴いていましたが、バーンスタインが指揮棒を振って服が擦れる音まで聞こえていたほど、超絶的なる静寂の空間だったのです。

他の指揮者、ブリュッヘンやダニエル・ハーディングのコンサートにも行っておりますが、至って普通のクラシックコンサートの雰囲気であり、バーンスタインのコンサートとは明らかに違うものでした。

超一流の指揮者のコンサートに足を運んだのはバーンスタインのみですが、1988年来日時のカラヤンのコンサートにも行ける機会があったのですね。
何故行かなかったのかというと、行きたくても行けないほどに体調が悪かったからです。

バーンスタインが極めて古典的な演奏をする事がある、という事に驚いたのにはこういった経緯があったからなんですね。

クラシックにドップリと浸かっていた時期によくぞ行けたものだと思っております。
若かりし頃の記憶ほど、強烈であればあるほど、心に刻みこまれるものなのです。

2020/8/6 12:49  [2265-3856]   

グラスのヴァイオリン協奏曲のジャケ写 発売当時は第2番は作曲されてないので単にヴァイオリン協奏曲となってます ヴァイオリン協奏曲第2番が入ったnew seasons ペルトやカンチェリの曲も入ってます

tam-tamさん、今日の書き込みの返信は後日にしまして、今日は現代音楽のことを書かせていただきますね。
私の現代音楽の事始めはミニマル・ミュージックです。スティーヴ・ライヒとかテリー・ライリー、フィリップ・グラスの曲ですね。
最初の出会いは高校の時、NHK-FMで聴いたライヒの「ドラミング」。ミニマルの古典にして、定番中の定番の曲です。放送はこの曲の第1部だけでしたが、もう「お───っ!!」と迫る音楽で、絶対全曲聴きたいと思ってCDを買いました。
私が買ったのはドイツ・グラモフォンから出ている演奏で、ラジオで聴いたのもこの音源を流したものだと思います。
この曲だけなら大きくハマらなかったかもしれませんが、大学に入った年に偶然ライリーの「カデンツァ・オン・ザ・ナイトプレーン」というアルバムを買いまして、この中に入っている「G SONG」という曲に痺れちゃいました。
このアルバムは「Sunrise Of The Planetary Dream Collector
」という曲も良くて、我が家の宝箱に長く居続けています。
これで現代音楽フリークに火がつきまして、シェーンベルクから始まる新ヴィーン学派、メシアン、ケージ、ベリオ、リゲティなどを経て、日本人作曲家の作品に行き着きます。
この頃に、日本人作曲家の作品のCDを買ったりコンサートにもかなり通いまして、そこで佐藤聡明の作品を知りました。
佐藤聡明作品からシュニトケ、ペルト、グレツキという今でも大好きな作曲家の作品に出会い、それから今に至る感じです。

なので、現代音楽と言っても、すでに定評を得てからCDを買った曲が大半を占めるわけですが、ここ10年くらいはポツリポツリとしか買ってませんでした。
買おうかな、と思っているうちに廃盤になったりで、現代音楽は廃盤になるのも早いので、タイミングを逃すとなかなか手に入りません。
そんなですが、この前、欲しいなと思っていたら廃盤になってたものがオークションに出ていたので、落札して入手しました。
ギドン・クレーメルが4人の作曲家の作品を集めて作ったアルバムで、「new seasons」というタイトルが付いています。
アルバムの目玉はミニマル・ミュージックの大家フィリップ・グラスのヴァイオリン協奏曲第2番「アメリカの四季」で、私のお目当てもこの曲です。
実はグラスのヴァイオリン協奏曲は、第1番がものすごーく私のお気に入りで、これほどの曲が作れる人の第2番はさぞかし良いだろう、と思ったわけです。
結果は…悪くはないですが第1番ほどではなかったです。期待が大きすぎたかな?(笑)
四季という表題にこだわり過ぎた感がありました。

ま、それは良いとして、グラスのヴァイオリン協奏曲第1番はtam-tamさんも気にいるかも?と思い、紹介させていただきます。
クレーメルのヴァイオリン独奏、ドホナーニ指揮ウィーン・フィルの演奏、ドイツ・グラモフォン録音という極め付きですので、ご興味を持たれましたらぜひ(^^)

2020/8/6 13:09  [2265-3857]   

Bigshooterさん。

tam-tamさんにご紹介したフィリップ・グラスのヴァイオリン協奏曲(第1番)、これはBigshooterさんもお気に召されるかもしれませんよ?

2020/8/6 13:21  [2265-3858]   

 Bigshooterさん  

>ちちさすさん

こんにちわ^^
上記リストアップは急いでつくったものなので偏ったリストアップになってしまい申し訳ございません。
クラッシックの場合にも言えることですが、巷で名盤、名曲と言われているものは評論家の意見の受け売りだったりするので全集で聴いてみると個人的に素晴らしいと思えるものが違っていたりするので↑のリストアップはあくまでオフィシャル盤をほぼ以上所有しているアーティストに限定されております。
「エラがなぜ抜けているのか?と」いうご質問がなかったら気づかないで暴走してました 汗

↑にも書きましたがジャズの場合、デュークエリントン、マイルスデイビス、ア-トブレイキ-、セロニアス・モンクから派生して枝分かれしているものがほとんどで、かつ、楽器の花形はHornとPianoなのでメインストリームのアイテムとしては↓あたりを抑えておけばJAZZのアウトラインはほぼ掴めると思います。
@Art Blakey (Dr) ★Moanin' [RVG]
AArt Pepper (Sax) ★Art Pepper Meets The Rhythm Section
BBill Evans (Piano) ★Portrait In Jazz
CBill Evans (Piano) ★Sunday at the Village Vanguard
DBill Evans (Piano) ★Waltz for Debby
EBud Powell(Piano) ★The Scene Changes: Bud Powell, Vol. 5[RV
G]
FCannonball Adderley(Sax) ★Somethin' Else[RVG]
GChet Baker(Trp) ★Chet Baker Sings
HClifford Brown(Trp)★Clifford Brown & Max Roach
IHerbie Hancock(Piano)★Maiden Voyage [RVG]
JJohn Coltrane (Sax)★Blue Train [RVG]
KJohn Coltrane (Sax)★Ballads
LJohn Coltrane (Sax)★Giant Steps
MMiles Davis (Trp)★'Round About Midnight
NMiles Davis (Trp)★Milestones
OOscar Peterson (Piano) ★We Get Requests
PSonny Rollins (Sax) ★Saxophone Colossus
QKeith Jarrett (Piano)★The K&#246;ln Concert
RKeith Jarrett (Piano)★Still Live
SWes Montgomery (G) ★Full House

JAZZ VOCALは↑でも書きましたようにビリーホリデー、エラ・フィツジェラルド、サラボーン
がJAZZの女王と言われてますが、「三人の中で王道は?」と聞かれれば迷わずエラ・フィツジェラルドだと答えますが、「誰が好き?」と聞かれるとビリーホリデーになります。声が一番良いのはサラボーンです。
グラミー賞については賛否がありますがエラ・フィツジェラルドは確か10枚以上GRAMMY AWARDを受賞しています。
イメージとしてはエラは太陽、ビリーはお月さまといった感じでエラはリズムキープ、音程、グルーヴメイクすべてにおいてパーフェクトですが、ビリーホリデーは晩年は酒と薬でメタメタなんですが心に刺さります。
個人的にはエラ・フィツジェラルドは凄いけど疲れるので私の場合はついついビリーホリデを聴くことが多くなります。
と・・・音楽について御託を並べるのはあまり好きではないのでまずは↓を聴いてみて下さい。
@Billie Holiday (Vo) ★Solitude
ABillie Holiday (Vo) ★Lady in Satin ※失念してました 汗
BElla Fitzgerald (Vo)★Classic Album Selection(JAN: 0600753596289)
CElla Fitzgerald (Vo)★5 Original Albums Vol.2(JAN: 0600753891209)
DSarah Vaughan (Vo)★Sassy Swings Tenderly(JAN: 4988005697301)

JAZZのCDはクラッシックと比べて録音が10年くらいは遅れているのでクラッシック以上にディスクセレクトが難しく、私の場合だと気に入ったCDはリマスターの違う同一音源を平均3枚程度は所持していて最も音質の良いものを聴くようにしておりますが名盤と言われているものほど音質のバラつきが激しいく中には聴くに堪えないようなものもありますのでご購入される際にご連絡いただければベストと思われるディスクのJANコードをご連絡いたします。
因みに↑でRVGと書いてあるものはRudy Van Gelderリマスターといって録音当時のナンバーワンプロデューサーによるリマスターなので比較的ハズレはありません。

ご参考になれば幸いです^^






2020/8/6 13:49  [2265-3860]   

 Bigshooterさん  

・・・と書込みが終わってホッとしていたら
悪魔さんたちが囁きまくってるのに気づきました 汗

2020/8/6 13:55  [2265-3861]   

 Bigshooterさん  

>tam-tamさん

こんにちわ^^

ハインツ・ボンガルツ指揮のベートーヴェンのエグモント全曲・・・
Amazonでは盤質「良」でしたが実物は「可」にもならないレベルだったのでやめておきました。
基本的に普段、新品・未開封しか買わず、しかも輸入盤のBoxセットでもキズの1つでもあれば返品・交換するくらいなので程度の良いものが出るまで安倍首相のわうに注視しておきます 笑

「泥棒かささぎ」は村上春樹の「ねじまき鳥クロニクル〈第1部〉泥棒かささぎ編」という本に出てくるので気になってカートには入ってましたが本の中ではアバド/ロンドンの序曲だったのでジャンルイジ・ジェルメッティ指揮、RAIトリノ交響楽団で探してみます。
私はハルキストではないのですが村上春樹の本はクラッシック、JAZZ、ポップスが何曲か本の中に必ず出てきてその音楽を聴かないとテーマが本質的に理解できない仕掛けになっているのところがあるので「泥棒かささぎ」は近々に入手するつもりです。

Sergiu Celibidache・・・
はEMI、WARNERのBOXセットを3セット(37枚分)入手しましたが、個人的には最近最もお気に入りの指揮者です。

Juria Fischer
バッハとパガニーニが素晴らしかったのでMozart: The Violin Concertos
(JAN: 0827949045363)をドイツから取り寄せてます。

今年は仕事の機材を入れ替える年なので12月までに200万ほど調達しなくてはならないのでCDの購入予算は当面大幅減です 涙


2020/8/6 14:37  [2265-3862]   

ちちさすさん

こんにちは(^^♪

まさかちちさすさんから現代音楽の話題を振ってくるとは、w
さすが現代音楽フリークを自称するだけ好きなのでしょう(^^♪

<私の現代音楽の事始めはミニマル・ミュージックです。
から
<これで現代音楽フリークに火がつきまして、シェーンベルクから始まる新ヴィーン学派、メシアン、ケージ、ベリオ、リゲティなどを経て、日本人作曲家の作品に行き着きます。

ちょっと逆行した聴き方をしていたんですね。
私は予想で古典派→ロマン派→後期ロマン派→十二音音楽に代表される新ヴィーン学派→近代→現代、と行き着いたものだとばかり思っていました(^_^;)

ミニマルミュージックに関しては説明不要です。
このミニマルミュージックはRockにもありますので、私も勉強しておりますので大丈夫です(^^)

<なので、現代音楽と言っても、すでに定評を得てからCDを買った曲が大半を占めるわけですが、

最初はオーソドックに定評のあるものから入ったのですね。
(このオーソドックに、という意味は、定評がある曲に関してにかけてあるものですね)

<実はグラスのヴァイオリン協奏曲は、第1番がものすごーく私のお気に入りで、これほどの曲が作れる人の第2番はさぞかし良いだろう、と思ったわけです。

フィリップ・グラスという作曲家は私は知りませんでした、w
ミニマル音楽に対して説明は不要です、書いておきながら、なんていう有り様でしょう、w
ミニマル音楽がどういうものか、ある程度の知識はありますって事なので、ご理解下さいね、(^○^)

<グラスのヴァイオリン協奏曲第1番はtam-tamさんも気にいるかも?と思い、紹介させていただきます。
<ご興味を持たれましたらぜひ(^^)

現代音楽フリークちちさすさんから、ここまで推されて興味を持たない訳がないでしょう、w
悪魔のささやきとは、これを言うのですよ、Bigshooterさん、w
もう聴きたくてウズウズしてますよ、どうしてくれるのですか、w

私の原点は誰だったか、忘れてしまいましたが、シュニトケにハマったのは確かですね。
映画をよく観ていたのでリゲティかもしれませんね、最初に買ったCDは、リゲティのレクイエムですね。
ちょうど、わけわからん実験的Rockを良く聴いていた時期と重なるので、詳しい事は覚えていないですね。
私の居たレンタル店にもその手の音楽CDはありませんでしから、定番のRock、JAZZみたいに手軽に聴く事も出来ませんでしたし。

その頃はインターネットも自宅で出来る環境にありませんでしたから、購入したCDはほぼインストネーションですね、w
名前に惹かれた、とか、ジャケットが怪しいとか、w
現代音楽の中にあって、シュニトケの作品は割と聴きやすく遊び心もあったのでたくさんCDを買ったのだと思います。
現代音楽のCDで偶発的に購入してちょっとびっくりしたものがありました。
ペルトの「ミゼレーゼ」という曲が入っているアルバムですね、なんて美しい曲なのだろう、と。

今回ちちさすさんが挙げて下さった作曲家はフィリップ・グラスを除き、全員知っていますし、最低一枚のCDは所有しています。
現代音楽にはあまり詳しくない、とあらかじめ書いておいたのでそれに配慮してくれたのだと思います。

私が非常に難題だと感じているものが、シェーンベルクが創始した十二音音楽で作曲されている曲なんですね。
よく聴いている「モーゼとアロン」も十二音音楽で書かれている未完のオペラですが。
もともと曲を覚えるのに難儀している私なので、旋律が全く無いこの音楽は本当に覚える事が大変なんです。

古典派から後期ロマン派までの音楽は人より多くの時間を割いてしまうものの、覚えてしまえば、次にどんな音が鳴るのか、わかるようになりますし、演奏家による表現の違いも分かるようになりますが。

十二音音楽で作曲されている曲もちちさすさんなら、数回の視聴で覚えてしまうものなんですか?
それとも、普通に曲よりかは若干難儀するものなのですか?
十二音音楽を早く覚えるコツみたいなのがあれば是非ご教授お願いいたします(^^♪

2020/8/6 14:47  [2265-3863]   

>Bigshooterさん

こんにちは〜&おかえりなさいませ(^^)

<悪魔さんたちが囁きまくってるのに気づきました 汗

複数形になってますね、w
私の他に誰が、w
(ちちさすさ〜ん、悪魔と呼んでいる人が居ますよ、w )

冗談はこの辺にして、ですね、w

<Amazonでは盤質「良」でしたが実物は「可」にもならないレベルだったのでやめておきました。

賢明なご判断、お見事です、w
ボンガルツのエグモント全曲はそのうち再発されると思いますので、急いで購入することもないと思います。
(指揮の腕は相当なものがありますが、世界的にも全然名前が通ってない人なので廃盤になったままの可能性も捨て切れません、何しろ私一人が絶賛しているだけですからね、w)

<アバド/ロンドンの序曲だったので

アバドはイタリアの指揮者ですからね、それにアバドの「セビリアの理髪師」は現在でもこの曲のベストにランクインする事が多いですからね。(ロッシーニはイタリアの作曲家です)

ロッシーニの序曲集、個人的にはトスカニーニを推したいところですが、トスカニーニはモノラル録音しか残しておりませんから、音の悪いCDはやめておくというBigshooterさんの要望を満たさないので。
アバドも良いのですが、私の愛聴盤はジュゼッペ・パターネ指揮のものです。
が、現在何処にもありませんねえ、w
(これも情報通のちちさすさんが探し出してくれるかもしれません、w)

<泥棒かささぎ」は近々に入手するつもりです。

「泥棒かささぎ」全曲盤は、ジェルメッティ指揮の盤が出る以前からほんの少しではありますが録音がありました。
現在はHMVで検索すると全曲盤がいくつか出てきますね。
新しい録音ですし、価格も安いです。
多分、音も良いでしょう。
ですが、私自身、これらのCDを聴いておりません。
(ジェルメッティ盤に匹敵する演奏かどうかわかりません)

私がジェルメッティ盤を推薦するのは、素晴らしい声楽陣が集結した記念碑的な演奏だからですが、
この頃はロッシーニのオペラを見直そう、といういわゆるロッシーニルネッサンス全盛でもありました。
だからこそ世界中から上演の為にロッシーニを得意とする歌手が集結されたのです。
しかし、今となっては録音も古く(デジタル録音ですが)、入手困難となっており、HMVで購入可能な、ゼッダ盤やナナシ盤を購入しても良いかもしれません。
ナナシ盤にはご丁寧にも、(ハンガリーの新鋭ナナシの指揮は幾分軽妙さに欠けるが、)と書かれています、w
軽妙さがウリのロッシーニのオペラなのに、w
短い時間ですが試聴が出来るようなので、ゼッダ盤を聴いてみましが、価格が安いだけの事はあります、w
軽妙さに欠けると書いてあるナナシ盤も聴いてみましたが、こちらの方がまだマシな気がします。
ジェルメッティ盤が録音は古くとも如何に素晴らしい名演であったが再認識されるものとなりました。

ジェルメッティ盤を聴いていなければ、どちらの盤も音は良く、それなりに楽しめるかもしれません。
ご判断はBigshooterさんに委ねたいと思います。

ロッシーニルネッサンスが終わってしまった以上、録音の古いジェルメッティ盤が再発される可能性は極めて低いと考えます。
(秘密の情報網を持っているちちさすさんが探してくれるかもしれませんが、w)

<Sergiu Celibidache・・・
はEMI、WARNERのBOXセットを3セット(37枚分)入手しましたが、個人的には最近最もお気に入りの指揮者です。

シュトゥットガルト放送交響楽団との演奏はありますでしょうか?
私は個人的にはシュトゥットガルト放送交響楽団を振った演奏のが名盤が多いように思います。
ミュンヘンフィルには、当時、世界一との呼び声高いティンパニスト、ペーター・ザードロさんが居ましたから、甲乙付け難いですが。

正規発売されているCDのほとんどが晩年のミュンヘンフィルのものなので、シュトゥットガルト放送交響楽団を振った演奏も聴いて欲しいですね(^^♪
(テンポ設定が全然違いますので、録音は古くとも、良い演奏がたくさんあるのです♪)


2020/8/6 16:02  [2265-3864]   

 Bigshooterさん  

>ちちさすさん

上記リストはJAZZの本当にコテコテの名盤になりますが、録音が50年代のものは特にクラッシックの録音と比較して音質にかなり開きがあります。
JAZZと言っても実際にはスタンダードと言われる200曲程度を手を変え品を変えで演奏しているだけなので音質の悪いものを我慢して聴くくらいならば・・・という考え方もありますので、最後に演奏、音質とも文句なしの個人的な15選をリストアップさせていただきます。
@Beegie Adair (Piano) ◎Yesterday
ABrian Bromberg(Bass) Wood ←サウンドチェックにも最適!楽曲、演奏とも文句なし!
BDave Brubeck(Piano) ★Time Out←おなじみTake Five収録
CDiana Krall(Vo) ★The Look Of Love
DDianne Reeves(Vo) ★The Calling ←90年代のJAZZの女王
Chaka Khan (Vo) ★Classikhan ←絶対おすすめの隠れ名盤!音質、演奏とも最強レベル
FHolly Cole (Vo) ★The Best of Holly Cole(2011)←So Cool!
GJohn Coltrane (Sax)◎Africa/Brass ← 個人的にはColtraneの作品の中で最好 音質良好
HKeith Jarrett (Piano) ★Paris Concert←ピアノインプロビセーションが凄い!
IMichael Brecker (Sax)◎Don't Try This At Home
JMiles Davis (Trp)★Nefertiti ←モダンジャズの完成形
KMiles Davis (Trp) ★My Funny Valentine ←Jazz Liveの超名盤
LRed Garland (Piano) ★Red Garland's Piano[RVG] ←Piano Trioの中ではお気に入りの1枚
MStan Getz (Sax) ◎Voyage ★Anniversary! ★Serenity←音質、演奏ともにperfect
NWynton Marsalis (Trp)★Standard Time, Volume 1← 演奏テク、音質とも異次元 

Jazz Vocalの中では名盤中の名盤 
Helen Merrill (Vo) ★Helen Merrill ←名盤のリストアップ漏れ 音質はイマイチかな・・・

2020/8/6 16:42  [2265-3867]   

ちちさすさん

辛抱たまらんので、フィリップ・グラスのヴァイオリン協奏曲(第1番)聴いてみましたよ(^○^)

これは良いですね、曲の覚えが悪い私でもスッと頭の中に入ってきました。

とても聴きやすい曲ですね、(曲の良さがわかりやすいものをセレクトしてくれたのだと思います)

YouTube音源なので、AAC128kbps相当ですから、CD収録の音の良さまではさすがに伝わってないと思いますが、楽曲自体の良さ、素晴らしさは堪能出来ました。

個人的にはベートーヴェンのヴァイオリン協奏曲よりこちらの方が好みです(^^)

2回聴いただけなので、ちちさすさんが感じておられる素晴らしさ100%までは理解出来てないとは思います。

ですが、このヴァイオリン協奏曲、私がこれまで聴いた曲の中では最も好みです。
(メンデルスゾーンは聴き飽きた、ブラームスは長すぎる、w チャイコフスキーは技巧的過ぎる)

これは本当にお世辞抜きで、私好み、素晴らしいです(^^♪
YouTubeにはクレーメルの盤しかUPされてなかったですが、他の演奏者の盤もあるのですか?
(最も、このクレーメル&ドホナーニ盤が素晴らし過ぎるので、これを凌ぐ盤は無いと思いますが)

フィリップ・グラスという人は映画のサントラも手掛けているのですね。
同じミニマル音楽で多数のサントラを作曲している、マイケル・ナイマンは一時期良く聴いていましたね。

しかし、このフィリップ・グラスのヴァイオリン協奏曲は素晴らしいですね〜(^^♪
ありがとうございました♪

2020/8/6 17:00  [2265-3868]   

 Bigshooterさん  

>tam-tamさん

こんにちわ^^

中古CDのコンデイション表示はディスク・ユニオン以外あまりあてになりませんね・・・
3大Bやモーツアルト、マーラー、ブルックナー、チャイコあたりのビックネームは球数もあって
選択の余地が大きいですが、他は重版もなく球数が少なくなるとあっという間にプレミア価格なのはクラッシックもJazzと同じですね^^

村上春樹の小説に登場する音楽は周辺も含めて狂い咲きヒットするらしいですが、「泥棒かささぎ」は球が少ないので驚きました。

チェリビダッケは私の持っているものはすべてミュンヘンですね・・・
ブルックナー、チャイコ、ブラームスが特にお気に入りですが、シューマンの#2-4は曲自体を聴いたことがなかったせいか新鮮で毎晩聴きたおしてました 笑
シュトゥットガルト放送交響楽団も良さそうな感じですね・・・ ってWoo! 笑




2020/8/6 17:14  [2265-3869]   

Bigshooterさん

夏だからまだこんにちはですね(^^)

<中古CDのコンデイション表示はディスク・ユニオン以外あまりあてになりませんね・・・

あてにならないものが多いです。

私の場合、昔は環境上、業務用のCD研磨機が自由に使用出来たので全然気にした事はないんですね。
(非常に高価ですが、擦り傷ならば一回の研磨で綺麗に消えてしまうので)
(深い傷でも、10回ほど研磨すれば大抵は消えます、2〜3000回ほど研磨しても大丈夫なんですね)

CDの場合、ピカピカの信号面よりもレーベル面の方が薄く注意が必要です。
よくボールペンとかで書いている人が居ますが、信号板を直接傷つけてしまう場合が非常に多いですね。

私もちちさすさんから推薦されたCDが廃盤となっており、中古しかありませんでしたが、CDの信号面はおろかCDケースにも傷一つ付いて無く格安で購入出来ましたが。

<チェリビダッケは私の持っているものはすべてミュンヘンですね・・・

ミュンヘンフィルはもとは3流もいいとこのオーケストラです。
チェリビダッケはカラヤンに対する対抗心から意図的にそういうオケを選んだのでしょう。
一流メンバーが揃ったベルリンフィルが良い音を鳴らすのは当たり前、ならば俺は田舎の3流オーケストラから美しい音を鳴らしてみせようじゃないか!
それを見事なまでにやってのけてしまうのですから凄い指揮者です。
ベルリンフィルの常任指揮者がまさかのカラヤンになってしまった恨み節は凄まじく、カラヤンが次々にCDを発売すると、チェリビダッケは一切のCDの発売を禁ずる、という姿勢を取りましたしね。

しかし、CDでの演奏が聴けないので、噂が噂を呼びチェリビダッケは神格化されていきました。
実際、晩年のミュンヘンフィルの音は素晴らしく美しいです。
その為、一部の評論家からはカラヤン以上に深みの乏しい指揮者である、とも言われましたね。

私は10代の頃から職業音楽評論家の演奏批評を読みまくったので、そういったものは全く気にしません。

ちちさすさんとミサ・ソレムニスの話を少ししましたが、決定盤との評価が揺るぎないクレンペラー盤を売却して違う指揮者の演奏を聴いておられます。
本物ですよ、彼女は。
他の人の意見、評価などあてにせず、ご自身で良いと思ったもの選び、聴いています。

話がそれましたが、現在発売されているチェリビダッケのCDが遺族が金儲けの為にCD化を許可してしまったものなんです。
だからミュンヘンフィルの演奏しか無いのだと思われます。

<シューマンの#2-4は曲自体を聴いたことがなかったせいか新鮮で毎晩聴きたおしてました 笑

う〜ん、言いたくは無いですが、シューマンの4番でしたらフルトヴェングラー盤はモノラルですが聴いて欲しいですねえ(^_^;)
これがベートーヴェンの交響曲でしたら我慢できるのですが。
シューマンの4番だけはフルトヴェングラーが最高の一枚なので。
万が一購入検討の余地があれば、音の良いリマスターのCDをちちさすさんから聞いてみてください。
これは悪魔のささやきではありません。本当に素晴らしいのです。

<シュトゥットガルト放送交響楽団も良さそうな感じですね・・・ 

良さそうな感じではなく、本当に良いのです。

私はチェリビダッケのCDが正規発売される前から収集していましたが。

確かに毒のあるのはミュンヘンフィルの演奏ですけどね(^^♪

2020/8/6 18:10  [2265-3871]   

>Bigshooterさん

およよ〜、これはサプライズプレゼントではないですか!

ありがとうございます!!!!!!!

<因みに私は上のほうはまたポチってまいましたわ^^

先ほど我慢できずにYouTubeで聴いてしまいましたが素晴らしい曲ですので、この値段でしたら丸儲けの一枚ですよ(^^♪

フィデリオの来日公演盤の紹介、本当に感謝です〜m(_ _)m。

2020/8/6 18:16  [2265-3872]   

Bigshooter さん  

2020/8/6 20:46  [2265-3873]  削除

>Bigshooterさん

サプライズプレゼントのお礼に村上春樹に出てくる「泥棒かささぎ」序曲について少し。

私がお勧めして現在お探し中であるジェルメッティ盤は全曲盤であり、入手も困難な状況です。

安易にロッシーニの序曲集について、トスカニーニ盤やパターネ盤をあげてしまいましたが、今手持ちのCDをちゃんと聴いてみたので、それらについて書いてみます。

村上春樹に出てくる箇所を読んでみましたが、別に全曲盤でもなくて良いかな、という感じもしますし。

まずはトスカニーニ盤から

私が最も好きな指揮者の決定的名盤という事で愛聴していましたが、一歩引いて聴いてみると余りにも強烈にトスカニーニの個性が丸出しで、わざわざ音の悪いこの盤は論外でしたね。


次にジュゼッペ・パターネ盤

この指揮者は叩き上げのオペラ指揮者で、推進力のある素晴らしい演奏なのですが現在入手困難であり、音もそれほど良くありません、よってこの盤も却下です。

カラヤン盤

重すぎる演奏、これはもはやロッシーニではありません。
論外ですね。買ってはいけないCDです。


シャルル・デュトワ盤

音も良く評価の高い盤ですが、後にあげる盤の方が良いです。私には魅力的に思える部分が無かったです。
よってこれも却下です。

これからは全てイタリアの指揮者の盤です。

リッカルド・ムーティ盤

私が所有している盤には「泥棒かささぎ」が入っておりませんでしたので、評価不能です、w


リッカルド・シャイー盤

何処にあるのか、探しても出て来ませんでした。
(だったら書くなよ、w)


アバド盤、ロンドン


70年代の全盛期のアバドが堪能出来ます。
パターネ盤には及びませんが、音はこちらの盤の方が良いです。


アバド盤、ヨーロッパ室内管弦楽団

こちらは小編成という事もあり、軽快なロッシーニが楽しめます。個人的にはベストな一枚です。
ただアバドが好きな人は70年代の旧盤の方を選ぶ人が多そう。

新旧のアバド盤の一騎打ち、と言ったところでしょうか。
どちらも素晴らしいですが、難しい選択ですね。
価格との天秤になる感じです。
私個人なら、ヨーローッパ室内管弦楽団の盤を取りますが、小説に出てくるのは旧盤の方ですからね、
どちらを購入しても後悔のない一枚だと思います。

2020/8/6 20:42  [2265-3874]   

>Bigshooterさん

こんばんは〜(^^)

<クラッシック初心者がこんなことを言うと袋にされそうですが、

音楽を楽しく語るところですから、いろんな意見、感想があって良いと思いますよ(^^)
それに私だって、決してクラシック上級者ではありませんからね、w
何か個人的な意見を書いて袋にされるのであれば、私は今頃身体中傷だらけですよ、w

<チェリビダッケのタイム感覚は他の指揮者と比べて頭一つ抜けているように感じるんですよね
<テンポが遅ければ遅いほどリズムキープが難しくなりますし粗も目立ちますが、

スローテンポの演奏ほど、難しい、という訳ですね。
これはフルトヴェングラーの第九のアダージョ楽章でも散々語り尽くされてます。
このテンポで演奏が成り立つのはフルトヴェングラーだけだと。
Bigshooterさんはフルトヴェングラーの第九のアダージョ楽章を聴いた事がありますか?
聴いた事があるなら、どういった感想でしたか?

チェリビダッケは若い時、フルトヴェングラーの代役としてベルリンフィルを振っていた時代がありました。
なので、フルトヴェングラーが亡くなった時、ライバルであったトスカニーニの演奏スタイルを継承するカラヤンが後続の常任指揮者になるとは誰も思ってなかったのです。
(ベルリンフィルとチェリビダッケの関係が良好では無かった、という事も言われてますが、とにかくベルリンフィルは後任としてカラヤンを選んでいます)

<チェリビダッケの場合、リズムが撚れないので聴いていて疲れません。

チェリビダッケのようなスローテンポを主体とする演奏がお好きであれば、’60年以降のクレンペラー 、晩年のジュリーニなんかも良いですよ。

クナッパーツブッシュのウィンナワルツなんかも面白いですねえ、w
マクシミアンノ・コブラなんて指揮者も居ましたねえ、この人の「運命」は75分です、w
(後にこれはシンセサイザーによる演奏ではないか、となりましたが、いまだに普通に売ってますね、w
実は私も一枚持っています、爆!)

ベートーヴェンの交響曲でしたら、チェリビダッケより朝比奈隆の方が良いですね。
(全集はたくさんありますが大阪フィルとの演奏がベストらしいです、私は一部しか聴いていないので、どの全集が決定盤なのか、わかりませんが、)

<ただチェリビダッケでちょっとガッカリだったのがモーツアルトです。

ミュンヘンフィル時代の演奏は出来不出来が激しいです。
モーツァルトでしたら、クレンペラーのCDをお勧めしますよ、25番とリンツが’50年代の録音なのでテンポが早いですが、良い演奏ですよ(^^♪

<これはフィデリオの音源を選んだ時に最後まで残ってバーンスタインのBLU-RAY AUDIOと迷ったんですが

「フィデリオ」は一般的にはバーンスタイン盤は高評価の演奏ですよ、私も所有してます(^^)
ただ、私自身がクレンペラー盤が最高だと勝手に思っているだけなので、
個人個人のマイフェイバリットディスクは違っていても良いのではないでしょうか。
特に私の感想は気にする必要はないんではないでしょうか。
バーンスタイン盤は廃盤になる事が考えづらいディスクですね。
主役であるフィデリオ=レオノーレ役がクリスタ・ルートヴィッヒの声が好きでは無い人も居ますからね、演奏の感想、解釈というのは人それぞれですよ(^^)

2020/8/6 21:44  [2265-3875]   

ちちさすさん

訂正する文章がありましたので、

<現代音楽のCDで偶発的に購入してちょっとびっくりしたものがありました。
ペルトの「ミゼレーゼ」という曲が入っているアルバムですね、なんて美しい曲なのだろう、と。

これは私の勘違いですね〜。
タイトルも間違ってます。
アルバムのタイトルが「ミゼレーレ」、
ここに収録されている、フェスティーナ・レンテという曲の事でしたね。

私は全てのCDをCDラックにきちんと整理していません。
CDラックはもちろんありますけども、それの前にCDが山積みにしてあったり、ベッド脇にも置いてあったりと取り出す事自体が大変な事になっているのです。

購入したCDを一枚たりとも売却していないのが原因でこうなってしまっているのですが。

部屋中の至る所にCDがある、という状態なんですね。

作曲家別、演奏家別、と分類もしていないので、購入したCDを初めて収納したままなんです。
ですので、あれこれと動かしていないので、何処に何があるか8割がたは覚えているんです。
残りの2割はわかりませんが、w

ベッド脇にも置いてある状態ですから、まさにカオスといった有り様の部屋なのです(^○^)

2020/8/7 00:07  [2265-3876]   

 Bigshooterさん  

>tam-tamさん

こんばんわ^^
今手持ちのCDをちゃんと聴いてみたので、それらについて書いてみます。
村上春樹に出てくる箇所を読んでみましたが、別に全曲盤でもなくて良いかな、という感じもしますし。
⇒お手をわずらわせてすみません。
どうせ聴くのであればまずは全曲で聴いてみたいなという気持ちがありますが・・・
音質を考慮に入れると村上春樹の推しているアバド・ロンドンあたりが無難とうことですね^^

タイムキープやリズムの話になるとややこしい話になりそうなので削除したのですが、間に合いませんでしたね 笑

Bigshooterさんはフルトヴェングラーの第九のアダージョ楽章を聴いた事がありますか?
聴いた事があるなら、どういった感想でしたか?
⇒高校の時に友人が得意げに聴かせてくれたんですが、ピンとこなかった記憶くらいしかないので先程Youtubeで聴いてみましたがあれだけ超スローテンポでも曲の流れが停滞しないのは凄いですね^^ 音質はやはりNGでしたが・・・ 笑

チェリビダッケのようなスローテンポを主体とする演奏がお好きであれば・・・
⇒スローテンポが好きな訳ではなく、タイムキープが安定している演奏が好みという意味あいです。

ベートーヴェンの交響曲でしたら、チェリビダッケより朝比奈隆の方が良いですね。
⇒気づいていたかもしれませんが個人的に拘りがあってよほどでない限り東洋人の演奏する西洋音楽には手を出さないと思います。

「フィデリオ」は一般的には・・・
⇒フィデリオについてはベートーヴェンの唯一のオペラということで取り敢えず聴いておこうというレベルで明日か明後日初めて聴くので好きとか比較とかいうレベルではないです 笑

しかし 蒸し暑い・・・ 今年初めてクーラー使っていきなりクーラー病かな・・・
北海道の場合はどうしてもクーラーが必要なのは1年で1週間あるかないかなのでクーラー全開で密閉型のヘッドフォンを使える貴重な1週間でもあるわけですが・・・ 笑

2020/8/7 01:33  [2265-3877]   

>Bigshooterさん

こんばんは(^^)

<⇒お手をわずらわせてすみません。

いえ、私が勝手にした事ですので、良いのです(^^)

<どうせ聴くのであればまずは全曲で聴いてみたいなという気持ちがありますが・・・

「泥棒かささぎ」は序曲ばかりが有名で、全曲が演奏される機会が本当に少ないです。
最も「ウィリアム・テル」もそうですけど、(こちらは全曲が演奏される事はまずありません)

「泥棒かささぎ」全曲は、どうしてもジェルメッティ盤が圧倒的に素晴らしいです。
第一幕は屈指の出来で素晴らしいのですが、第二幕はおそらく退屈してしまう部分がありますね。
それを考慮しても私個人ではロッシーニでは一番有名なオペラ「セビリアの理髪師」より上だと思うんですね。

<音質を考慮に入れると村上春樹の推しているアバド・ロンドンあたりが無難とうことですね^^

そうですね、購入しやすいし、演奏の出来も良いです。
しかし、アバドはロッシーニの序曲集を’70年代に2枚出しています。(3枚だったかな)
購入時は「泥棒かささぎ」序曲が収録されているか確認をしてください。

<タイムキープやリズムの話になるとややこしい話になりそうなので削除したのですが、間に合いませんでしたね 笑

タイミング悪く、即座に見てしまったものですから、
いつもは返信するのが遅いのに、私という人間は非常に出来が悪いですね、w

フルトヴェングラーの第九のアダージョ楽章はいけましたか、音質はやはり、ですよね(^_^;)

<⇒スローテンポが好きな訳ではなく、タイムキープが安定している演奏が好みという意味あいです。

タイムキープという言葉は初めて聞いたので、よく理解出来ていないようでした、申し訳ありません。
テンポが正しく取れる、という意味合いでしょうか?
ちなみにですが、タイムキープがちゃんと出来ていない指揮者は誰でしょうか?
名前を出してもらう事で正しく理解する事が出来るかもしれません。

<⇒気づいていたかもしれませんが個人的に拘りがあってよほどでない限り東洋人の演奏する西洋音楽には手を出さないと思います。

指揮者、ソリストに限って、という意味合いですよね。
ベルリンフィルのコンサートマスターが1983年から現在まで日本人ですが、そういうのも気になりますか?

<⇒フィデリオについてはベートーヴェンの唯一のオペラということで取り敢えず聴いておこうというレベルで明日か明後日初めて聴くので好きとか比較とかいうレベルではないです 笑

余計な事ばかり書いてしまいました、申し訳無いです。
バーンスタイン盤は途中でレオノーレ序曲第3番が演奏されるスタイルの盤ですが、これは作曲者である、ベートーヴェンの考えではありません。
レオノーレ序曲が途中で演奏される盤と演奏されない盤があるんですよね。

私のレスも削除しておいた方が良いでしょうか?
色々と書いてしまってるので。

2020/8/7 02:23  [2265-3879]   

tam-tamさん。
Bigshooterさん。

お二人のたくさんの書き込みで驚いてしまいました(^^;)
タイムキープのお話が出ていましたが、これはリズムキープと同義語ということで良いのでしょうかねぇ?多分良いと思いますが。
tam-tamさん向けに書いておきますが、タイムキープは、クラシック音楽で使われる指示としては「イン・テンポ」がそれに当たると思います。
タイムキープは拍の正確さも意味合いに加わるので、イン・テンポ以上に厳密なものになります。
クラシックですとアゴーギクが音楽表現のキモのひとつになるわけですから、その逆であるタイムキープはある意味、楽想の強調手段として使われるのです。
なので、クラシック演奏家は、タイムキープはあくまでテクニックのひとつとして習得するんですが、ジャズとかロックですとおそらく基本テクニックとして考えられているのではないでしょうか?

クラシック界でタイムキープに秀でた演奏家の代表は、アルバン・ベルク四重奏団でしょう。
また、曲としてはストラヴィンスキーの曲がタイムキープを求められます。特に「春の祭典」とか。
トリビア的余談になりますが、「春の祭典」は作曲当初かなり複雑な拍を組み合わせたスコアになっていました。これをストラヴィンスキー自身が指揮して演奏することになったのですが、ストラヴィンスキーはタイムキープできずに、自分で作った曲なのにまともに振れなかったのですよ。
で、後年、音価は変えずに拍を自分でも振れる簡単なものにした版を作りました。これが1943年版だったかな?

2020/8/7 06:21  [2265-3880]   

Bigshooterさん。

フルトヴェングラー指揮ベルリン・フィルのシューマン交響曲第4番1953年録音のDG盤、通常盤もオリジナルス盤もやっぱり音質は良くありません。
この演奏は他のレーベルからも復刻盤がいくつも出ているのですが、一番音質が良いと思われるのはコレです。
https://www.hmv.co.jp/artist_ベートーヴェン(1770-1827)_000000000034571/item_交響曲第9番『合唱』、他-フルトヴェングラー&バイロイト(1951)、他_2652098

このリンクでは開けないと思いますので、情報を書いておきます。
Mythosレーベルで、ベートーヴェン第九とのカップリングです。規格番号はMPCD9017です。
実は私はこれを持っていないのですが、Mythos復刻のフルトヴェングラー指揮のベートーヴェンの運命、第7番を持っており、これらの音を聴くとMythosであればかなり良質であると期待します。

2020/8/7 06:53  [2265-3881]   

tam-tamさん。

>アルバムのタイトルが「ミゼレーレ」、
>ここに収録されている、フェスティーナ・レンテという曲の事でしたね。

これは私も持っておりますECM盤ですね(^^)
3曲目の「サラは90歳だった」も良い曲ですよね。聖書の一節が題材だったと思いますが、ティンティナブリ様式のハイライト的作品と思います。
フェスティナ・レンテは短い曲ですが、ペルトは2,3分くらいの曲も美しくて上手いですよねぇ〜。


tam-tamさん。
Bigshooterさん。
ロッシーニの序曲集、斜め上からご紹介(笑)。

@ https://tower.jp/item/4152300/

A https://tower.jp/item/4048461/

どっちも泥棒かささぎ序曲が入ってます。
私なら@かな。

2020/8/7 07:44  [2265-3882]   

tam-tamさん。

レスがコマ切れですみません(^^;)

>十二音音楽で作曲されている曲もちちさすさんなら、数回の視聴で覚えてしまうものなんですか?
>それとも、普通に曲よりかは若干難儀するものなのですか?
>十二音音楽を早く覚えるコツみたいなのがあれば是非ご教授お願いいたします(^^♪

十二音技法は簡単に言えば、1オクターブ内の12個の音を全部均等に使って作曲することなので、感覚的に先読みできちゃうんですよ。
むしろ、普通のクラシックよりも覚えやすいかも。
半音階に慣れればそんな難しくないです。慣れるためには、バッハの平均律クラヴィーア曲集をガンガン聴きまくることでしょうか(笑)。
ちなみに覚えるのが難しいのはドビュッシーとか、フランス5人組のメンバーの曲ですね。
音符数が宇宙的に多いマーラーは、専門家でさえもちゃんと覚えられないんですって。だからマーラーを暗譜で指揮する指揮者はすごいですね。

十二音なら慣れれば覚えやすいですが、12個の音だけでなく音価と強弱と音色も均等使用するセリー音楽となると、ほとんど縦横それぞれ12マスの難解ナンバープレースパズルを瞬時に解くみたいなものです。そんなの無理なので、セリー音楽を覚えるには丸暗記しかないですよね。
もちろん私の頭脳では絶対無理です。

2020/8/7 09:10  [2265-3883]   

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