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「縁側」-みんなが作る掲示板-からのお知らせ
縁側からのお知らせ

縁側をご利用いただく際のルール&マナー集を用意いたしました
ユーザーの皆様に楽しくご参加いただけるよう、主に投稿時の注意点などをまとめています。
ご投稿の前には必ずご一読をお願いいたします。詳しくはこちら⇒「縁側 ルール&マナー

紹介文

好きな音楽ならジャンルは問いません。楽しい音楽について語り合いましょう(^^)

また、イヤホン、ヘッドホンについてのお話もお気軽にどうぞ♪

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楽しい音楽を語ろうの掲示板に
楽しい音楽を語ろうの掲示板に新規書き込み

jade7さん

諸事情により新しく掲示板を建てました。

「jade7さん、気楽に語り合いましょう。」の掲示板も書き込み、返信はこれまで通り出来ますので、どちらを利用しても構いませんので。

私ごとで非常に申し訳ないのですが、どうかご了承下さい。

2020/1/28 14:41  [2265-2088]   

 jade7さん  

tam-tam17701827 様

 どうも、ご無沙汰いたしました。
 
 いろいろとお言葉に甘えているうちに、益々、レスポンスの悪いダメオヤジになっており、面目もありません。

 「jade7さん、気楽に語り合いましょう。」が100件になったので、これからこちらを使用させていただきます。
 
 この縁側に招いていただいたお陰で、だいぶ音楽を聴く時間も増えました。いろいろとプチ・マイ・ブームのごときものが連鎖して、飽きません。
 トム・ウェイツ様とは相変わらずいい付き合いをさせていただいています。tam-tam17701827 さんから直々にTom Waits認定書をいただいたので、Tom Waits 道二段になるくらいまで精進いたす所存でございます。
 
 そして、この間に気がついたことがあるのですが;
 
 「トム・ウェイツとグレン・グールドは顔が似ている」

 ということですが、グールド様のほうが先輩なので、トムがグレンに似たというべきか。写真参照してください.


 そして、つい4日ほど前にchoco111さんが、なんともさりげなくも、しれーっと紹介してくださったデンマークの女性歌手が大当たりで、またまた大変なことになりました。

 とは言え、その前に内田光子さんを聴いたのですね。

 私は内田光子さんはMP3音源で持っているモーツァルトのソナタ集だけをやや漫然と(読書の伴奏をしてもらうような感じで)聴いてきただけで、今回初めてがっつり聴かせていただきました。
 
 ピアノコンチェルト20番も通しで3回。さらに次に教えていただいたバイオリンソナタも聴いたのですが、結論からいうと、今のところ私はまだモーツァルトには受け入れてもらえないのかなあ、という感じが否めません。もちろん内田光子さんの演奏が他のピアニストと較べてどうこう言えるような経験値も全くありませんので。
 今生でのモーツァルトとのおつきあいは残念ながら難しいのかもしれません。
 
 そして、何とも皮肉なことに、このバイオリンソナタのパート2が終わった後に引き続いyoutube で自動的に別のピアノ曲が流れてきたのですが、その音に我知らず心奪われていました。
 
何だろうとかと見ると

Glenn Gould のLiszt Transcription of Ludwig van Beetho
ven - Symphony No.7

というものでした。

 何故か知らずグールド先生とは不思議に相性がいいのですね。お蔭でベートーヴェンにもまた惹かれました。
 その後さらに、ピアノ協奏曲第5番皇帝が引き続いてyoutube でかかり、これはグールドの特徴的な演奏姿が見られるTV番組の録画のようでした。皇帝は中学生の頃、クライバーンのレコードが家にあって馴染みのある旋律でもあり、あらためてグールドの演奏にも姿にも痺れました。
 さらに紹介していただいた、これまたグールドのトルコ行進曲。こんなにゆっくりなら俺でも弾けるぞ、と思わずうなってしまう。グールドのモーツァルトを聴いたのもこれが初めてです。
 
 出だしからゆっくりなのか知りたくなって、グールド、K331で検索、やはりトンデモない冗談かと思うような超スローで、途中で止まってしまうかのような。これまたびっくりしました。
 これは毀誉褒貶あるわけですね。しかし、やはりグールドいいです。
 
 モーツアルト攻略もグールドからと行きたいのですが、あまり数がなさそうですね。

 と、また長々と書き連ねまして、汗顔のいたりであります。

 60年代の曲をいくつか、

ノーベル・ディランの詞を,心洗われる歌声で

 https://www.youtube.com/watch?v=0-VIygLO
4Is&list=PL-bvrZjsC285FDkhTpzT-PcGbP
rr0IxWd


 
 フォーク・ロックとか言われた時代
 
https://www.youtube.com/watch?v=iqY35S
YsyfQ


 
 これは大ヒット曲でした。ウィキによると、レコーディングにペイジが参加して13ポンドもらった
とか。ちなみにドノバンはインドでジョン・レノンに3フィンガーテクニックを教え、それでジョンはジュリアを作ったそうです。

https://www.youtube.com/watch?v=jHJ9Px
1Yj-0



 以上、お粗末様です。

 いつも有難うございます。また、いろいろとご教示いただきたくお願いいたします。

jade7

 

2020/2/21 13:04  [2265-2494]   

jade7さん

こんにちは、

<いろいろとお言葉に甘えているうちに、益々、レスポンスの悪いダメオヤジになっており、面目もありません。

いえいえ、大丈夫です(^^)

本来はchoco111さんとのやり取りするを継続させる事が重要だったので、

私の方こそ、自分の趣味を押し付けてしまって申し訳なく思っています。

<この縁側に招いていただいたお陰で、だいぶ音楽を聴く時間も増えました。

音楽は楽しいですからね、
そう言って頂くと私としても嬉しいですし、励みにもなります。

<直々にTom Waits認定書をいただいたので、
<Tom Waits 道二段になるくらいまで精進いたす所存でございます。

アハハ、jade7さんはすでに四段ですよ、w
四段にならないと認定書は発行出来ないんですよ、w

<「トム・ウェイツとグレン・グールドは顔が似ている」

いや〜言われてみれば似てます!

jade7さん、コレで1階級昇進で五段になりましたよ、w


<しれーっと紹介してくださったデンマークの女性歌手が大当たりで、またまた大変なことになりました。

嬉しい悲鳴ですね〜、w

私も自分の掲示板で書いた事で大変な事になっておりますが、
(またまた、クラシック熱が出てしまい、1日24時間では足りない状態になってしまいました、w)

<とは言え、その前に内田光子さんを聴いたのですね。

ありがとうございます(^^)

<ピアノコンチェルト20番も通しで3回。さらに次に教えていただいたバイオリンソナタも聴いたのですが、

貴重なお時間を使って頂きありがとうございます。

<今生でのモーツァルトとのおつきあいは残念ながら難しいのかもしれません。

率直な感想、大変嬉しく思っております。
私に気を使って「素晴らしかったです」という感想よりも真実味があるので非常に納得できるところです。
クラシック音楽との付き合いはやはり難しいらしく、楽しめないものを無理して聴く必要は無いと思います。
私の場合はクラシックとかロック、アニソンとか特にジャンル分けしてないものの、やっぱり好みの曲ばかり聴いてますから。

<その音に我知らず心奪われていました。
<Glenn Gould のLiszt Transcription of Ludwig van Beetho
ven - Symphony No.7

これはベートーヴェンの交響曲をリストがピアノ用にアレンジしたもので、録音しているピアニストも少ないんですよ。
私も一部CDは所有してます。
(流石に全交響曲は購入しませんでした)

<その後さらに、ピアノ協奏曲第5番皇帝が引き続いてyoutube でかかり

この映像は私も観ましたよ、w

<皇帝は中学生の頃、クライバーンのレコードが家にあって.......

クライバーン懐かしいですね、
チャイコフスキー国際コンクールでの衝撃の優勝は大変な物議になりましたからね。
何しろ冷戦真っ只中でのことですから、アメリカ人が第一回大会を優勝してしまう事は凄まじいニュースになりました。

<さらに紹介していただいた、これまたグールドのトルコ行進曲。

これも実は評論家の中でも賛否真っ二つに分かれる演奏なんですよ、w
私自身は好きなので、リンクを貼りましたけど、w

<モーツアルト攻略もグールドからと行きたいのですが、あまり数がなさそうですね。

グールドはバッハに傾倒していたのですが、モーツァルトのピアノソナタは確か全曲録音してますよ。
ただ、モーツァルトのピアノ作品といえば、リリー・クラウス、クララ・ハスキルなどのモーツァルト弾きの大家がいるので、グールドはちょっと影が薄いんですよね。
おそらくYouTubeにはグールドの全てのピアノ・ソナタ録音があると思います。

<60年代の曲をいくつか、

ちょっと時間があまり取れないのでざっくりではありますが聴きました。

一発目から、ちょっとびっくりしてしまいました!
Joan Baez!
大好きなアーティストなんですよね〜。

Peter,Paul & Mary I Dig Rock & R
oll Music
こちらは初聴きでした、この時代の音楽はやはり良いですね、
私の知らない素晴らしいアーティストがたくさんいますね〜。

ドノバンサンシャインスーパーマン
こちらも全くの初聴きでした、
’66〜’68年は宝の山ですね、とchoco111さんにレスした直後でしたので不思議な気持ちになりましたね、w
こんな偶然ある〜、w

<いつも有難うございます。また、いろいろとご教示いただきたくお願いいたします。

こちらこそ、また素敵な曲をご紹介して頂きたくお願い申し上げます(^^)

貴重な時間を使ってレスして頂き感謝申し上げます、ありがとうございます。

2020/2/22 13:32  [2265-2503]   

訂正:

<おそらくYouTubeにはグールドの全てのピアノ・ソナタ録音があると思います。

ブロックされちゃいましたね〜。

ちょっと調べたところ、全曲録音の音源はあるのですが、日本では再生が出来なくなってしまってます。

英語で検索かけるとある程度の曲は出て来るのですが非常に労力を要します。

なので、モーツァルト のピアノ・ソナタ全曲のグールド演奏は現在YouTubeで聴く事が出来ません。

不正確な情報を書いてしまって申し訳ないですm(_ _)m。

2020/2/22 14:40  [2265-2505]   

jade7さん

おはようございます(^^)

<お蔭でベートーヴェンにもまた惹かれました。

ベートーヴェンの交響曲第7番をグレン・グールドの演奏で聴かれたようですが、

こちらはjade7さんのお好きなギターバージョンです。

お気に召すといいのですが、

Beethoven - Symphony no. 7 (2nd movement
, allegretto) arranged for two guitars
https://www.youtube.com/watch?v=XpkeL3mZ
67Q


2020/2/23 06:53  [2265-2518]   

 jade7さん  

tam-tam17701827 様

 どうも、ご無沙汰であります。

 いつも色々と細かく教えていただいて有難うございます。

 この縁側でのtam-tam17701827さんのご活躍ぶりを拝見させていただくにつけ、この方は、まさに神の遣わした「音楽の使徒」だなあ、という感想が浮かんでまいりました。人類の司る音楽活動の全分野に目配りし、そのすべてを網羅的に知り、かつ享受し、さらにその喜びを多くの人に伝えようとする情熱。

 趣味が高じて仕事となり、好きなことをして、悠々食べていくというのは、人生の一つの理想形かもしれませんが、そんな感じで、評論活動から解説者、啓蒙家となり名を成した偉大な趣味人が三人思い浮かびます。
 
 映画の淀川長治さん。JAZZの油井正一さん。ボクシングのジョー小泉さん。
 奇しくも三人とも神戸出身で、皆この世のものならぬ博識の持ち主です。
 他の分野にもそれぞれ相ふさわしい人材がいるのだと思いますが。

 tam-tam17701827さんにも、その情熱の在り方が、この方たちに通ずるものを感じます。
 音楽の全分野にわたり、それを網羅的に知り、かつ愉しむ。一人の人間にそんなことが可能になったのはyoutube音楽の出現によるところも大きいと思われます。
 
 しかし、さらに人にその喜びを教え伝える、というところまでいくと、それはその能力と情熱に恵まれている特別の人間にのみ可能ではないのでしょうか。

 以上、また私の悪い癖で、屁理屈をこねまして、お恥ずかしい次第です。

 それで、グールドのモーツァルトのピアノソナタですが、youtubeでも4曲ほど聴くことができました。いずれもK331みたいに超スローでもなく、私には普通の演奏に思えました。
 すべて内田光子さんの演奏で聴きなれているものですが、私の感想を言いますと、やはりグールドのほうがええわ、となります。
 
 何と言いますか、グールドの音楽そのものが、生きていて、例えばニコニコしながらこっちに歩いて来たり、逆に怒りの眼差しを向けてきたりとか、擬人化してかたりたくなるような、奇妙な親近性を感じてしまうのです。

 それで、グールドのショパンがないものか、と探したら出てきました。

 ご参考までに、

 https://www.youtube.com/watch?v=JhtjZXZU
41c

 
 以上、どうもガキみたいな感想で心もとないですが。

 シンフォニー7番。オーケストラで通しで聴いたことはまだないです。グールドのピアノ版もよかったですが、ギター二本とは、ちょっとずるいな。
 シンフォニーをフルオケで聴くのは、私にはちょっと”重い”という気持ちがあるので、こういうアレンジで聴けるのはありがたいです。

 60年代もので、1967年

 https://www.youtube.com/watch?v=ceJQoKl2
-F8



 日本からも

 https://www.youtube.com/watch?v=atlOM7Po
EEs


 以上、いろいろと失礼なことなど、ご寛恕いただきたく。

 いつも有難うございます。

 jade7
 
  

2020/2/28 18:20  [2265-2557]   

jade7さん

お久しびりです(^^)

<どうも、ご無沙汰であります。

これくらいのペースの方が負担にならず良いと思います。

もともと何かを書き込まなければいけないという趣旨のものでもありませんから(^^)

ゆる〜り、まったりと楽しんで頂ければ幸いです。

<この縁側でのtam-tam17701827さんのご活躍ぶりを拝見させていただくにつけ、この方は、........
から、
<しかし、さらに人にその喜びを教え伝える、というところまでいくと、それはその能力と情熱に恵まれている特別の人間にのみ可能ではないのでしょうか。

までの文章は普通であれば、「いやいや、私などはまだまだです」となりそうなものですが、私の場合は素直にありがとうございます、と受けて取っておきます、w
こんなに評価されることなんて普段ないですからね(^^)

特に、
<この方は、まさに神の遣わした「音楽の使徒」だなあ、という感想が浮かんでまいりました。
は、なるほど、そうだったのか、と、w

嬉しいですね、率直に、ありがとうございますm(_ _)m。

激励の言葉を頂きましたところで、普段通りにやっていきましょうかね、w


<それで、グールドのモーツァルトのピアノソナタですが、youtubeでも4曲ほど聴くことができました。

あらら、4曲しか無かったですか、
以前は全曲聴く事が出来たんですけども、ちょっと残念ではありますね。

<いずれもK331みたいに超スローでもなく、私には普通の演奏に思えました。

私もモーツァルトのピアノ・ソナタに関してはK331しか聴いておりませんので、この辺りは分かりません。
もう、すでにメッキが剥がれてきましたねえ、w

<すべて内田光子さんの演奏で聴きなれているものですが、私の感想を言いますと、やはりグールドのほうがええわ、となります。

これは個人の感想なので、良いんじゃないでしょうか、
どちらが優れている、というものではなく、jade7さんの好みの演奏を楽しまれた方が良いと思います。

時にクラシック音楽では、演奏スタイルについて激しい論争になる事がありますが、自分の好きな演奏家の音楽を楽しめば良いと思うんですよ。
楽しくなかったら、もう音楽ではないと思うので。

<何と言いますか、グールドの音楽そのものが、生きていて、例えばニコニコしながらこっちに歩いて来たり、逆に怒りの眼差しを向けてきたりとか、擬人化してかたりたくなるような、奇妙な親近性を感じてしまうのです。

グールドの残した2つのゴールドベルク変奏曲を聴いてお分かりになるように、この人は確固たる信念、理想像を持たない人なんですよ。

ジャンケンポンで、演奏スタイルを決めているような感じなんです。

ベートーヴェンのピアノ協奏曲第5番で素晴らしい演奏をしているグールドですが、これも指揮者ストコフスキーとのやり取りで、超絶的に早いテンポで演奏するか、史上最も遅いテンポで演奏するか、事前に打ち合わせがあったようです。
結局はグールドの遅いテンポが採用されたわけですが、こういった敬意をみても、この曲に適切なテンポはこれだ、という確固たる信念がない事がわかります。

そういったピアニストですから、極端に遅いトルコ行進曲も意図的に反感を買うようなテンポで演奏しているのです。

キャリア全盛期以前に一切のコンサートをやめて、レコード録音のみの活動に専念してしまったのも、聴衆への不満からであり、自分のやりたい事を好きに出来る事を一番に考えていたからです。

グールドが認めていた作曲家は結局のところバッハだけであり、その傾倒ぶりは録音の多さからも垣間見る事が出来ます。

古典派の作曲家である、ハイドン、モーツアルト、ベートーヴェンまでは数多くの録音を残していますが、次の世代のロマン派の音楽は激しく嫌悪しており、多くのピアニストがレパートリーとするショパンやリストの曲はほとんど演奏していません。

と書いていたら、偶然にも、w

<それで、グールドのショパンがないものか、と探したら出てきました。

これ一曲だけなんです、グールドのショパンの曲の録音は、w
多くのピアニストが様々なショパンの曲を弾きますが、ピアニストとしてショパンの曲をたった一曲しか演奏していないピアニストはグールドだけなんじゃないでしょうか^ ^

<シンフォニー7番。オーケストラで通しで聴いたことはまだないです。
<グールドのピアノ版もよかったですが、ギター二本とは、ちょっとずるいな。

あれ?
どっちなんでしょう、w
良かったのか、良くなかったのか?、w

<シンフォニーをフルオケで聴くのは、私にはちょっと”重い”という気持ちがあるので、こういうアレンジで聴けるのはありがたいです。

どうやら、良かったみたいですね(^^)


<60年代もので、1967年

ジェファーソン・エアプレイン あなただけを

この曲は初聴きです。

jade7さんがご紹介してくれる楽曲は非常に楽しく聴けるものばかりですし、また勉強にもなります。
ありがとうございます。

<日本からも

ザ・モップスTHE MOPS/朝まで待てないAsamade Matenai

こちらも初聴きですね。
この年代の日本の音楽シーンはほとんど知識がありませんので、いつも楽しく聴かせてもらってます(^^)

実はフランク・シナトラの、高田純次を呼んでいる、という曲を聴いて大笑いしておりまして、w
いつか言おう、言おうと思っていたのですが、w

こういった、肩の力が抜けるものも楽しくて良いですよね(^^)

<以上、いろいろと失礼なことなど、ご寛恕いただきたく。
<いつも有難うございます。

いえいえ、失礼なことなんて何もありませんよ、

今回は私に対しての素晴らしいお言葉の数々、誠にありがとうございました。
これからもよろしくお願いいたします。

コロナウィルスが大変なことになっておりますので、くれぐれも健康には気をつけてください。

2020/2/29 07:35  [2265-2558]   

jade7さん

おはようございます(^^)

如何お過ごしでしょうか?

ニュースを見ても暗い話題ばかりで元気が出ないですよね。

jade7さんが敬愛しているポール先生の配信されたばかりのライブ映像です。

楽しんで頂けたら何よりです^ ^
(感想、返信などは不要ですので、映像を観て楽しんで下さい)

Paul McCartney, Eric Clapton - Something
(Live)
https://www.youtube.com/watch?v=Xl-BNTeJ
Xjw


Paul McCartney - All Things Must Pass (L
ive)
https://www.youtube.com/watch?v=o6iaSWSB
7rE


Paul McCartney "Once Upon A Long Ag
o" Top Of The Pops ICON, LEGEND
https://www.youtube.com/watch?v=XTrEQ1iK
-mw



おまけ

こちらはポール先生がエルヴィスの大ヒット曲をカバーした未発表音源です。(大変珍しい)

Paul McCartney - Its Now Or Never (Unrel
eased Song)
https://www.youtube.com/watch?v=95AEmfr3
aCQ&t=7s


下はより高音質なものです。(若干ピッチが違うような気がします、同じ音源だとは思いますが、w)

Paul McCartney - It's Now or Never (Elvi
s Cover :D)
https://www.youtube.com/watch?v=qrwnUt3I
Qh4


健康に気を付けてお過ごし下さい(^^)

2020/3/5 05:46  [2265-2610]   

 jade7さん  

tam-tam17701827 様

 どうも、いつも色々とお気遣いいただいて有難うございます。

 ご紹介いただいたポール先生の諸動画、有難うございました。堪能させていただきました。

 Something と All things must pass は、2002年のConcert for George からの抜粋の動画なのですね。初めて見ました。
 4,5年前に行った東京ドームのポールのライブで、やおらウクレレを取り出して何をするのかと思ったらsomething を歌いだして驚きましたが、ウクレレはジョージのゆかりの品のようなことを言っていたような気がしましたが、何を言っているのかよくわかりませんでした。
 この時からウクレレでsomething やっていたんですね。このコンサートにも、以前choco111さんから教えていただいた、ジョージ追悼パーフォーマンスにでていた、ジェフ・リン、トム・ペティ、そしてもちろん息子のDhani君がでていますね。
 
 ただこのコンサートにはリンゴにビリー・プレストンそれにクラプトンともろビートルズ系人脈で。

 ポールとクラプトンが見つめあいながらハモるところ、最後にはハグなど、見どころいっぱいですね。
 
 このSomething と 次の All things must pass も、ジョージのそしてのちにクラプトンの妻ともなったパティ・ボイドの存在が歌作りの契機となっていると言われているので(クラプトンのレイラとワンダフル・トゥナイトもそうですが)、クラプトンもいろいろと意味深かつ感無量かと。
 
 ポールのライブで All things 〜〜がセットリストに入ることはまずないでしょうから、これは貴重な音源ですね。これは、ビートルズ時代の公式アルバムには入れてもらえなかった曲なので(あるいはポールにダメ出しされていたかも)

"Once Upon A Long Ago"

 この曲のことは知りませんでした。教えていただいて有難うございます。そして、ポール先生の歌動画で、この再生回数の少なさはどうだ!ビックリです。よく見つけられましたね。

 Paul McCartney - Its Now Or Never

 これも、もちろん初聴きでした。elvisのヒット曲ということも知りませんでした。有難うございます。オーソレミオなのですね。楽しめます。

 ほんとうにいろいろ教えていただいて有難うございます。

 ビートルズのプロデューサー関連から、加藤和彦さんとミカさんのことを思い出したので、これ、当然ご存じと思いますが。

 https://www.youtube.com/watch?v=7Odp-j4O
Trg


 これは、木村カエラさんバージョン、あと桐島カレンさんのもチャーミングで好きです。

 https://www.youtube.com/watch?v=ZO_czc4v
8Cs


 ほかにもいくつかあるみたいです。元祖ミカさんのは、オリジナルバージョンはみつかりませんね。

 それから、加藤和彦・・・ミカ、→ → 鮎川誠・・・シーナ、と連想がすすんだので、
 
 https://www.youtube.com/watch?v=0_ZjRmZk
8sc


 井上順と芳村真理さんがでてますね。

 それでは、時節柄くれぐれも、ご自愛ください。

 いつも有難うございます。

 jade7

 

 

 
 

 
 

 

 

2020/3/9 01:08  [2265-2688]   

jade7さん

おはようございます(^^)

珍しく昨日は寝てしまっていました^ ^

<Something と All things must pass は、2002年のConcert for George からの抜粋の動画なのですね。初めて見ました。

お初の映像でしたか、楽しんで頂けたようなので、それは良かったです(^^)。

<ポールのライブで All things 〜〜がセットリストに入ることはまずないでしょうから、これは貴重な音源ですね。これは、ビートルズ時代の公式アルバムには入れてもらえなかった曲なので(あるいはポールにダメ出しされていたかも)

ポール先生とジョージは非常に仲が悪かったようですね。
最後は和解出来たのでしょうか?

<"Once Upon A Long Ago"

<この曲のことは知りませんでした。教えていただいて有難うございます。そして、ポール先生の歌動画で、この再生回数の少なさはどうだ!ビックリです。よく見つけられましたね。

ポール先生の投稿されたばかりのライブ映像があったので、他にも何かないのかなあ、と探していたら偶然見つけたものです、w

jade7さんが知らないとなると、大変貴重な音源なのでしょう、
私はそこまでのものとは全然考えておりませんでした、w
とりあえず良かったです(^^)、ありがとうございます。

<Paul McCartney - Its Now Or Never
<これも、もちろん初聴きでした。

そうでしたか、未発表音源とはいえ、何かしらのBOXセットに収録されている可能性が高いので、これは聴いた事があるかな?とダメ元で貼ったものでした。
初聴き、という事であれば、私としても非常に嬉しいです、ご紹介した甲斐があったので(^^)

<elvisのヒット曲ということも知りませんでした。

一応記録ではElvisの最も売れたシングル曲ですね、(2000万枚)
現在も変動しているのと、公式の販売記録で正確な数値がないんですよね、実は、
ナンバー1獲得したシングル曲の中では最も売れた曲という事だけは確かです。

<ほんとうにいろいろ教えていただいて有難うございます。

いえいえ、私の方こそ色々と勉強させてもらっています(^^)


<ビートルズのプロデューサー関連から、加藤和彦さんとミカさんのことを思い出したので、これ、当然ご存じと思いますが。

タイムマシンにおねがい - SADISTIC MICA BAND

SADISTIC MICA BANDはレンタル店に居たので当然知っては居ましたが、この曲は初聴きです、w
この様に毎回勉強になる事が非常に多いのです(^^)
(多分聴いた事はあるのでしょうけども完全に忘れていますねえ、w)

<これは、木村カエラさんバージョン、あと桐島カレンさんのもチャーミングで好きです。

となっていますが、リンク先からはこの音源にいってしまいます。

タイムマシンにおねがい - SADISTIC MICA BAND LIVE IN TOKYO 1989


こちらですかね?

タイムマシンにおねがい (720P)
https://www.youtube.com/watch?v=9D8_Xa_2
Gl4


木村カエラさんは結構聴きましたね、摘み食いではありますが、w

木村カエラさんの曲ではヒットした「リルラ リルハ」「Butterfly」ではなく、
何故か「Magic Music」という曲が大好きでした(^^)

木村カエラ Magic Music
https://www.youtube.com/watch?v=kSoUBxPR
AYs


<それから、加藤和彦・・・ミカ、→ → 鮎川誠・・・シーナ、と連想がすすんだので、

シーナ&ロケッツ You May Dream(1980)

懐かしいですね、これは!
井上順さん、大好きなんですよね、

シーナ&ロケッツも久しぶりに聴きました(^^)

非常に楽しませて頂きました。


<それでは、時節柄くれぐれも、ご自愛ください。
<いつも有難うございます。

こちらこそ、時間を作って返信頂きましてありがとうございますm(_ _)m。

これからもどうぞよろしくお願いします(^^)。

2020/3/9 07:44  [2265-2692]   

 jade7さん  

tam-tam17701827

 長らくご無沙汰いたしました。

 その後、ご体調はいかがですか。このご時世、免疫力が大切ですから、睡眠はできるだけとっておくのがいいですよ。ストレスをためないようにして、心置きなくお休みください。

 私も例のごとく、一週間ペースで返信を、と考えていた矢先に突然老母が入院(コロナではありません)というアクシデントがあり、まあもう95才ですので、いつ何があっても不思議ではないのですが。
 とりあえず一段落ついたので、(いつ退院できるかわかりませんが)久しぶりにこの縁側に戻ってくつろがせていただきました。
 
 先ほどまで、凄いなあ、凄いなあ、とため息をつきながら、choco111さんとtam-tam17701827 さんの長いやり取りを読んでいました。

 私には、ほとんどついて行けそうもない話題ばかりでしたが、唯一ジョージの話がシタールの流れで出てきていました。(それにしてもchoco111さんはどうやってラビ・シャンカールとジョージのシタールレッスンなどどいう希少な動画をさがしてくるんでしょうか)
 
 前回の話題では、ジョージとポールの関係などが出てきていましたので、そのあたりの話でもさせていただきます。

 前回いただいたお話から;


 >ポール先生とジョージは非常に仲が悪かったようですね。
 >最後は和解出来たのでしょうか?

 まあ、末期はそれぞれ、非常にギクシャクした関係になったようですね。ポールとジョージというよりも先にヨーコを平気でスタジオに入れるようになってから、ジョンとポールの関係に亀裂がはいったのでしょうが。
 ポールはジョージの曲のレコーディングでは非常に張り切るというか張り切りすぎるという話を読んだことがあります。一方、ジョンはジョージが曲作りに実力を発揮し始めたホワイトアルバム以降のレコーディングには、ほとんど参加してないようなのです。

 ジョージは最年少でビートルズの末弟的な存在でしたが、1968年のインド行以降急速に、ソングメイカーとして端倪すべからざる能力を開花させ始めます。
 
 自信作 Here comes the sun のレコーディングの時(ジョンは交通事故もあって不参加)、自分のイメージでやりたいジョージに例のごとくポールが色々と口出ししてきて、ついに切れたジョージがポールに対して初めて「うるせえ!黙れ」的な言葉を発したそうです。さらに、ベースも妙に凝りまくらず、普通にさらっと弾いてくれ、と逆にポールに注文をつけたとか。

 さらに、ビートルズとして最後のレコ―ディングと言われている

 I me mine
 https://www.youtube.com/watch?v=seqaTuXk
qFI


 ですが、これも、何ごとも俺が、俺が、というポールの態度を揶揄して作った歌だとも言われています。ただし、このレコーディングにもポールは喜んで参加しています。ジョンはもちろん不参加。

 1968年以降、急にジョージが傑作を濫発し始めることに関しては、マハリシ・マヘッシ・ヨギというTM瞑想の創始者に帰依して真面目に瞑想を学んだ成果だという説もあります。今でもTM瞑想のサイトに行くと、この瞑想が創造力を開花させる例としてこのへんの話が取り上げられているようです。

 ただし、このTM瞑想のほうは、シュリ・チンモイ師の活動と較べても、商売がかっている部分が多く、マハリシ・マヘッシ・ヨギは毀誉褒貶の激しい人で、ジョンの

 セクシー・サディ(私は名曲と思います)
 https://www.youtube.com/watch?v=l5DMdnf9
me0


 は、この瞑想の師の欺瞞性を歌ったものとも言われています。

 1968年2月に4人はそれぞれの女性連れで、インドのリシケシュで瞑想合宿に臨みます。ポールとリンゴはすぐに飽きて2週間で帰ります。ジョンは正妻のシンシアを連れていますが、はやくヨーコと会いたい気持ちが強く、長続きせず、ジョージだけが真摯に取り組んだそうです。(この時の参加者で有名なのは、ドノバン、ビーチボーイズのマイク・ラブ、そしてミア・ファーロウ、その妹のプルーデンスなど)
 それでも、このインド滞在中に着想された曲が多く(ジョージ以外にも)あり、それがホワイトアルバムに結実します。

 ジョージのシタールの話は

 https://www.udiscovermusic.jp/stories/wi
thin-you-without-you

 

 ノーウエッジアンウッドのwikiにもいろいろ記載があります。

 などなど、こんな話は特にビートルズファンでない人にとっては実にどうでもいい話なので、誠にすみません。久しぶりの縁側なので、少し張り切ってしまいました。

 また、落ち着いたら、ゆっくり好きな楽曲の話をさせてください。

 それでは、くれぐれも、身体だけは大事にしてください(三平)。

 いつも有難うございます。

 jade7

2020/3/23 01:46  [2265-2792]   

jade7さん

こんばんは〜(^^)

お久しぶりです。

<その後、ご体調はいかがですか。このご時世、免疫力が大切ですから、睡眠はできるだけとっておくのがいいですよ。ストレスをためないようにして、心置きなくお休みください。

心置きなくお休みください、と言われると、なんとなく永遠の眠りにつきなさい、と言われてる気がします、w
体調は良いですよ、睡眠はとりすぎるほどに寝ています、w

<私も例のごとく、一週間ペースで返信を、と考えていた矢先に突然老母が入院(コロナではありません)というアクシデントがあり、まあもう95才ですので、いつ何があっても不思議ではないのですが。

つぶやくような書き込みで良いので、縁側で少しでも気が落ち着くのでしたら、どうぞ自由に使って頂ければ幸いです。

<先ほどまで、凄いなあ、凄いなあ、とため息をつきながら、choco111さんとtam-tam17701827 さんの長いやり取りを読んでいました。

凄いのはchoco111さんだけですが、笑。
ちょっと凄い文章量になってしまいました、せっかくの3連休をなんか台無しにしてしまったのではないか?と反省しております。


<それにしてもchoco111さんはどうやってラビ・シャンカールとジョージのシタールレッスンなどどいう希少な動画をさがしてくるんでしょうか

私も同感ですねえ(^^)
choco111さんは魔法使いである、という事にしております(^^)


<などなど、こんな話は特にビートルズファンでない人にとっては実にどうでもいい話なので、誠にすみません。久しぶりの縁側なので、少し張り切ってしまいました。

途中の書き込みに対してのレスは後日付けさせて下さい。
ビートルズファンとは決して言える立場ではありませんが、公式録音の楽曲は全て聴いておりますし、これはポールの作曲、これはジョンの作曲、これはポールが主に作ってジョンが手助けした、くらいの事は一応勉強してますので(^^)
私の友人にビートルズマニアの方が居まして、もの凄い情報量を持っていまして。
何故か不思議とビートルズファンとエルヴィスファンはソリが合わないようでして、w
野球に例えるとジャイアンツファンとタイガースファンなんですよね、w
同じ野球が好きなのに、何故か対立してしまうという、七不思議なんですよね、w

私はエルヴィスファンでしたが、ビートルズは好きでしたねえ^ ^
バンド内で色々あるじゃないですか、そこが面白い、w
ジョンはポールを痛烈に皮肉ったHow Do You Sleep?という曲を作りながらも、彼に対してはリスペクトしています。
「ポールの悪口を言っていいのは俺だけさ。他の奴が言うのは許さない。」という発言からもそれが分かります。
結局は最後にはお互いは和解状態にあったと思います。
ところが、ジョージに対しては最後まで良好な関係になったとは思えない節があります。
 
’65年にはマスメディアを一切入れない状態でエルヴィスと密会しています。
そしてこの密会を機にエルヴィスとビートルズの関係が悪化してしまいます。
ビートルズ、というよりはジョンに対して激しい嫌悪感を持つようになり、ニクソン大統領に直接、ジョンに対して入国拒否を求めるまでになってしまいます。
(大統領と直接コンタクトが取れる事自体が凄いですが、w)
エルヴィスはビートルズの曲を数曲カバーしておりますが、いずれもジョンの曲ではありません。

ジョンはジョンでアメリカのエルヴィスのステージを観た時に「俺がプロデュースしたらもっと素晴らしいステージにできる」とエルヴィスの関係者に提案しますが、答えはもちろん「NO!」です、w

こういった面白い話がたくさんあるので、ビートルズ関係のお話は大歓迎なのです(^^)
今回はあまり細かく書くとchoco111さんとのやり取りみたいに非常に長いレスになってしまう可能性がありますので、まずはこの辺りで、w

書き込みに対してのお礼をしたかったので、ちょっと中途半端にまとめてしまいましたが、後日続きを書きたいと思います。
jade7さんは時間がある時に、好きな時に好きな事を書いて下さい(^^)

またすぐにレスの続きを書きますので、それまで待っていて下さいね^ ^

今回のビートルズのお話は非常に楽しく読まさせて頂きました。

書き込みありがとうございました(^^)

2020/3/23 20:07  [2265-2795]   

jade7さん

こんばんは(^^)

続きのレスです。

<(それにしてもchoco111さんはどうやってラビ・シャンカールとジョージのシタールレッスンなどどいう希少な動画をさがしてくるんでしょうか)

choco111さんはWikipediaを一時期書いていたみたいですから、音楽については相当な知識をお持ちのようですね^ ^
そんなchoco111さんもはじめの方はこんな事を言ってらっしゃいました。
「このようにフォンがないのにここに居ても良いのやら。」

これは初めてjade7さんがこちらにいらっしゃる時と同じような事を言っていたのですね(^^)

私から紹介した曲などは本当は全て知っていらっしゃるのではないか?と。
あのように心の優しい方ですから、私に恥をかかせまいと知らないふりをしてくださっているのでしょう^ ^


<さらに、ビートルズとして最後のレコ―ディングと言われている、I me mine

こちらに関しては初めて知った事実です。
「Let It Be」の後に「アビイ・ロード」を録音したことを知っていたので、「The End」が最後の録音した曲だと思っていました。
慌てて友人に聞いてみたら、jade7さんのおっしゃる通りでした。
この曲がポールを皮肉ったものだという逸話は知っていましたが。

また、友人に聞くことによると、ポール先生がベースのみならず、ギター、ピアノ、ドラム、全てにおいてメンバーの中では一番上手かったそうですね。

<セクシー・サディ(私は名曲と思います)は、この瞑想の師の欺瞞性を歌ったものとも言われています。

ビートルズ解散後、一番最初にナンバーワンアルバムを出したのがジョージですよね。
(あれ、ポール先生でしたっけ、w)
「オール・シングス・マスト・パス」は異例の三枚組での発売!
よほど鬱憤が溜まっていたのでしょう、w
ビートルズ時代には「リボルバー」に収録されている3曲が最多ですよね、確か。
誰が選別していたのか?ポールなのか、ジョージ・マーティンなのかは分かりませんけども。
平均的にすると、メンバーの中で最も曲のクオリティーが高いのではないか?と思うところもありまして、w
シタールを演奏したり、いち早くモーグ・シンセサイザーを取り入れたりと音楽的にはかなり先進性があったように思います。

バンド内でのゴタゴタはやはり才能あるプレイヤーが結集しているX JAPANと似たような感じですね。
初期バンドメンバーでは5人全てがソングライティングが出来るというちょっとあり得ないようなメンバー構成でしたから。
しかし、自らレーベルを立ち上げ、ほとんどの曲のソングライティングを行っているYOSHIKIに印税などの収益がかなりの割合で流れてしまい、それに不満を持ったTAIJIが脱退してしまいます。
幼稚園からの幼なじみであったTOSHIに対してもこれ以上出せない音域を求めさせ、レコーディング中に医者を呼んで喉に直接注射をさせ、血を吐きながらヴォーカルトラックを収録した、という事実もあります。
東京ドームの解散ラストコンサートでは二人が涙を流しながら抱き合うシーンが感動を呼びましたが、後日談によると、「本当はTOSHIをぶっ飛ばしたかった」そうで、こちらも内部事情を知れば知るほどに面白い(^^)

洋楽のRockに限らず、色んな音楽を聴いていると必ずぶち当たるのが、Beatlesなんですよね。

私は若い頃、ビリー・ジョエルが大好きでしたが、バラードなどの感傷的な曲は「ポール」からの影響が非常に強い曲である、とか散々書かれていましたね^ ^

ヘヴィ・メタルを聴いていてもビートルズの「ヘルター・スケルター」が出てきてしまいますし、レゲイを聴いていてもビートルズの「オブ・ラ・ディ、オブ・ラ・ダ」が出てきます。

デビュー当時は可愛いマッシュルーム・カットの髪型をしていましたが、デビュー前ではエルヴィスのダックテイルをリスペクトした髪型の写真が残っていますね。

ビートルズは非常に名曲、傑作が多いので、少々頭の悪い私にも優しいバンドでした(^^)
なかなか曲が覚えられない私でさえもビートルズの全公式録音の曲を頭の中に詰め込むのに1年かかりませんでしたから、(普通のアーティストだとおそらく4〜5年くらいは時間が必要な曲数です、私の場合、w)
USENにもビートルズ専門チャンネルがあったので、レンタル店にいた頃は常に流しっぱなし、w、CDは借り放題という恵まれた環境にいたせいでもありますが、w

何が何でも全曲マスターしてやろう、という強い決意があったのも事実ですが、アルバム自体が非常にまとまっていて、重複するような構成になっていなかったのも非常に重要です。
その点エルヴィスは地獄ですよ、w
たった一枚の新曲シングルに過去に発表された曲がごっそりついてくるアルバムが非常に多かったですから、w
非常に効率悪いので、異常にお金がかかるアーティストのキングですね、w

jade7さんもchoco111さんもギターを弾いてらっしゃるので、この点の知識においては私は全く無いですから、色々と勉強になります。
一応ビートルズの全楽曲の解説本は何冊か読んではいますが、バンドスコアとかは見ておりませんので、この辺りの事を語って頂けると非常に助かります(^^)
後はデビュー以前、直後のゴタゴタ事情なども非常に興味があります。

<また、落ち着いたら、ゆっくり好きな楽曲の話をさせてください。

こちらも大変、楽しみにしているところですね(^^)

今は色々と大変な時でしょうから、どうかゆっくりとお過ごしください。
書き込みに関しても、特に強要するものではありませんので、例え1ヶ月、2ヶ月開いたとしても気にする必要は全く御座いません。

今回の私のレスに対してもそのままスルーしちゃって下さい。

また落ち着いた時にでもゆっくりと語り合い楽しみましょう(^^)

という事で今回は私の方から特に曲紹介とかはあえて致しません。

いつも非常に丁寧な書き込み、誠にありがとうございますm(_ _)m

くれぐれもマイペースで楽しんで頂けたら幸いです。

これからもよろしくお願いいたします(^^)。

2020/3/24 05:19  [2265-2798]   

jade7さん

こんにちは(^^)

掲示板への書き込みありがとうございます。

<いただいているコメントに長らく返信できなくて、申し訳ないです。

今は大変な状況ですから、返信などは気にされなくて大丈夫ですよ(^^)

久しぶりの書き込みがあったのでとりあえずはホッと致しました。

choco111さんも同じ気持ちだと思います。

あまり無理をなさらぬよう、これからもよろしくお願い致しますm(_ _)m。

ありがとうございました(^^)

2020/4/15 14:02  [2265-2910]   

jade7さん

choco111さんからの温かい言葉がありましたね(^^)

この縁側にお誘いしてくれたのはchoco111さんです。

素晴らしい方と出逢いましたね。

直接choco111さんから、申請許可をお願いします、と頼まれました。

縁とは実に不思議なものです。

この縁側は一時的に活動休止状態でした、1ヶ月ほどしてまた活動再開したのですが、その時に激励の言葉をかけて下さったのがchoco111さんでした。

タイミングが少しズレただけでも現在のようにはなっていなかったんですね。

jade7さんもまた、パソコンのクチコミ板で質問されていなかったらchoco111さんと出逢ってません。

私もchoco111さんに言われております、「ひとりではないですよ」と、

今は大変な時でしょうから、無理に返信しなくても大丈夫ですよ。

書き込みされたものを読むだけでもいいのですから。

息を抜きたい時に、この縁側を利用して頂くだけで十分なんです。

私はメンバーの皆様に心より感謝しております、ありがとうございます(^^)

2020/4/15 21:22  [2265-2912]   

jade7さん

好みに合うかわかりませんが、私にはこれくらいしかする事ができません。

エルヴィスのゴスペルソングです。

少しでも心が休まる事を願ってます。

Elvis Presley - He Touched Me
https://www.youtube.com/watch?v=Xfrcz6Na
aHA


Elvis Presley We Call On Him.
https://www.youtube.com/watch?v=quoN4Ufd
Ryg


'Only Believe' - Elvis Presley.
https://www.youtube.com/watch?v=57IzlPjO
V7Q


Elvis Presley An Evening Prayer
https://www.youtube.com/watch?v=rlMNIy7g
Sa8


Elvis Presley - Reach Out To Jesus
https://www.youtube.com/watch?v=AiStcVpk
Cok


Elvis Presley - Help Me - 1974 - Subtitl
ed
https://www.youtube.com/watch?v=jEr6DeU_
WD8


Elvis Presley - Why Me Lord (Live in Mem
phis 1974)
https://www.youtube.com/watch?v=SV6ICc7Y
XAA


返信は不要です、

今はご自身を大事にしてください。

2020/4/16 06:24  [2265-2915]   

 choco111さん  

jade7さん

こんばんは^_^


>ポール・マッカートニーは、ピーター・ジャクソンが監督したザ・ビートルズの新しい映画>『The Beatles: Get Back』を観て、ジョン・レノンとの関係に安堵したという。

 こんな見出しのネットニュースが配信されていました。

https://www.barks.jp/news/?id=1000181346



 ピーター・ジャクソンが監督した”The Beatles: Get Back”

 9月劇場公開予定ですが延期されるかもしれませんね。


 もうひとつポールニュース(^^♪

>ポール・マッカートニー、ビリー・アイリッシュは特別と称賛。

https://www.vogue.co.jp/celebrity/articl
e/paul-mccartney-praises-very-special-bi
llie-eilish


 そんなビリー・アイリッシュの曲を

Billie Eilish - everything i wanted

https://www.youtube.com/watch?v=EgBJmlPo
8Xw



 ではまた(@^^)/~~~


2020/4/19 17:18  [2265-2933]   

jade7さん

こんにちは(^^)

流しっぱなしに使える音源を置いておきます。

jade7さんが大好きなビートルズの曲です。

女性のシンガーがフルアルバム全曲のカバーというのは初めて聴きましたが、なかなかの出来でした。

やはり聴き慣れた曲を聴くと不思議と安心感が得られる様で、原点回帰というのはリラックスする為にも良いのかなと思いまして。

"The White Album" by The Beatl
es (Full Album Cover by Morgan James)
https://www.youtube.com/watch?v=kW0Fy88i
lEs


もしすでに知っていたらごめんなさいm(_ _)m

どうか少しでも気を楽にお過ごし出来ることを願ってます。

返信は不要ですので、お気になさらずに、(^^)

2020/4/20 11:00  [2265-2946]   

 choco111さん  


jade7さん

 こんばんは^_^

 皆さまおかわりありませんか。

 YouTube開いたらお勧めででてきました。

 jade7さんのお好みに合うかわかりませんが(;^_^A

 たまーには珈琲飲みながら一休み 



Avalon Jazz band - Ménilmontant
(Charles Trenet)

https://www.youtube.com/watch?v=N4zOi8h-
Uds




Avalon Jazz Band - C'est Magnifique (Col
e Porter)

https://www.youtube.com/watch?v=HBHncqy9
myE





GYPSY JAZZ - HOT CLUB DU NAX - Joseph Jo
seph - ジプシージャズ

https://www.youtube.com/watch?v=WqawqSF4
xs8




An old French tune (by Georges Brassens)
| Pomplamoose ft. John Schroeder

https://www.youtube.com/watch?v=kTP246fn
KAI




 ここのところ暑いですよね。

 コロナにも熱中症にも気をつけないとですね。

 ご自愛くださいませ。

2020/6/8 20:20  [2265-3572]   

 jade7さん  


 tam-tam17701827 様

 Choco111 様


 どうも、一週間どころか、数か月にわたるご無沙汰でした。

 また、また三平師匠のお言葉を借り受けて、どうもすみません、と。

 私事ですが、何とも色々と不如意の状況が続いて、ROMもままならず、徒に月日が過ぎ去りました。やっと一週間ほど前から、人心地の付く状態に復帰できて、この懐かしい縁側に憩うことができました。

 長きにわたる幽霊部員のような者の名を冠した部屋を取り潰しもせず温存しておいていただき誠に有難うございます。

 色々と温かいお言葉をいただいたり、楽しい話題を振っていただいたりしていたのを、何か月間も放置し、不義理していたことにもなっていて、何ともいたたまれない気持ちでもあります。
 
 誠に申し訳もありません。

 今のところ、横井さんか小野田さんの如く浦島太郎状態ですが、ここれから、少しずつ社会復帰(?)できるよう、馴致せんと望んでおります。

 まずは、礼を欠いた無沙汰と不義理をいたしましたこと、ここに心よりお詫び申し上げます。何卒ご寛恕いただけますよう。

 よろしくお願い申し上げます。

 Jade7

2020/8/24 17:31  [2265-3949]   

 choco111さん  


Jade7さん

 こんばんは(^-^)

 おかわり有りませんでしたか

 人心地の付く状態とのこと安心いたしました

 お時間が許すときにでも変わらずよろしくお願いします

 何も気にされませんように

 また改めて(^_^)/


 



2020/8/25 19:18  [2265-3955]   

jade7さん

お久しぶりです(^^)

こちらの書き込みに関しては気にする必要は全く無いですよ(^^♪

ご報告があった事で、安心しましたし。

どうか、今はご自身のために時間を使って下さい。

お時間が無いのにも関わらず、丁寧な文章、心に染みました、ありがとうございます<(_ _)>

実に書き込みづらいところに掲示板が回ってしまい申し訳ありません。
そういった環境の中でも、この掲示板に書き込みして下さり、本当にありがとうございます。

私としても負担になるのでは、とjade7さんへの書き込みは控えておりましたが、ROM専でも大丈夫ですので、時々何か書き込むように致します。
もちろん、それらに対する返信は結構ですので、読んで楽しんで頂けたら嬉しいです(^^)

書き込みありがとうございました。

2020/8/25 21:45  [2265-3958]   

 jade7さん  

tam-tam17701827 様

 どうも、ご無沙汰ですが、いろいろとお気遣いいただいて、誠に恐縮であります。

 長らく、不義理いたしましたこと、臥してお詫び申し上げます。

 やっと、落ち着いて時間がとれるようになって、またこの縁側に寄せていただいて、落ち着いて日向ぼっこができるようになりました。有難うございます。

 ご心配していただいた場所のことですが、裏の裏で書き込み辛い、とかそういうことは全くないです。せっかく私のHNのついたスレッドを作っていただいているので、お差支えなければこちらで寛がせていただきたく思っておりますが。

 だいぶ以前にお言葉かけいただいたり、紹介していただいたものも、時間がとれるようになってきたので少しずつですが聴きこんでいます。

 エルビスのゴスペル。
 何度か聴いているうちに少し興味が湧いてきて、いくつかググったりして調べてみましたが、なるほどそういうことだったのか、と。幼い頃から、教会でゴスペル音楽に親しんで育ったので、音楽的出自になっているのですね。それに、エルビスご本人は信仰を持ち続けていらっしゃったのですね。
 私もこんな讃美歌が聴けたら協会に行きたくなります。教えてくださって有難うございます。

 そう言えば、エルビス関連でいろいろ見ていたら、こんなのが出ていて懐かしくなって、ちょっと挙げてみます。この映画、ビバ、ラスべガス。私は中学生のころ、主にアン・マーグレットの水着姿が目当てで見に行ったような記憶があります。

 https://www.youtube.com/watch?v=Fv0bpfGf
zls


 モーガン・ジェイムスという女性歌手のホワイトアルバム。
 名前だけ見ると女なのか、男なのか、どっちが姓でどっちが名なのか(島崎藤村か?)、とまどいますが、気を取り直して聴いてみると、これもよかったです。アレンジも面白く楽しめました。

 調べてみると、けっこう知られた女性シンガーなのですね。
 私は ”一人ビートルズ”ものには弱く、いつも憧れてしまいます。
 これは、アレンジ、楽器演奏はすべて、旦那さんで、ギタリストのダグ・ワンブルという方が一人でなさっているようで、この方も知る人ぞ知るJAZZ ギタリストのようですね。
 
 日本では、金山亮平さんという人(ふつうのサラリーマンの方のようですが)が213曲全部(二周めも完了したらしい)ひとりで完コピ演奏(歌なし)してyoutubeにあげておられますが、私からみれば偉業達成という感じで。こんなことができる能力が羨ましいです

 以下少しだけ、60年代のヒット曲を、

 https://www.youtube.com/watch?v=wsIbfYEi
zLk

 
 66.67年頃のシーカーズの大ヒット曲で、最近でも、年に2,3回はこの曲のメロディや歌詞の一旦が頭の中を不意によぎることがあったりします。
 シーカーズは60年代ではビージーズと並ぶ、オーストラリア出自のボーカルグループです。

 これは、以前ご紹介していただいた、Tom Waits 様のジャージーガールと題名が似ていますよね。題名は似ていますが、明るく軽快な歌声で、内気な女の子を励ます内容のジョージ―ガールと、世紀のダミ声シンガー のラブ・バラードと。
 内容は対極的ではありますが、どちらも好きですね。
 ジャージーガールとは何ぞやと思っていたのですが、調べてみると、Jersey girl はニュージャージーの女の子のことで、ニュージャー出身の奥様に捧げた曲だと知りました。
 

 それと、これはいかがですかね。

 https://www.youtube.com/watch?v=cJZ_ViDA
DOE


 これも同じころ大ヒットして、日本のラジオでもしょっちゅうかかっていたので、いまだに耳に残っています。Ode という単語を辞書で調べた記憶があります。若干土俗的風味のあるカントリーフォークというようなものでしょうか。歌詞は意味深らしいのですが、よく分かりません。
 
 この人の曲はこれか知りませんが、この曲は多くの大物ミュージシャンからカバーされているようでもあります。

 
 これは、60年代の録音でもヒット曲でもありませんが、もう一つ聴いていただければ、と思ったのは、60年代後半ジャンルを跨ぐ活躍ですでに大物感のあった、ラリー・コリエルのボレロです。
 ギター物がすきなので。

 https://www.youtube.com/watch?v=qgKcHOZa
7Qg


 このお方は、春の祭典や火の鳥などもやってるようですね。

 
 以上どうも、実に久しぶりになったということもあって、長々と、くだらないことばかり書き連ねてお目汚しで申し訳ありません。
 
 また、いろいろ教えていただき、時々、書き込みもさせていただければと思っております。

 時節柄、くれぐれもご自愛ください、と定番の締めの言葉しか言えないところが、語彙の乏しき身の悲しさですが。

 いつも有難うございます。

 jade7

2020/9/18 16:06  [2265-4046]   

jade7さん

お久しぶりですね。(^^)

今回もjade7さんらしい、非常に丁寧な返信をしてくださって、感服しております<(_ _)>

私は意味もなくグダグダと長文を書いてしまうタチですから、いつも勉強させて頂いております。

<長らく、不義理いたしましたこと、臥してお詫び申し上げます。

全然、そんな事無いですから、大丈夫ですよ(^^♪

落ち着いて日向ぼっこが出来るようになりましたか、
嬉しいご報告、ありがとうございます。

<お差支えなければこちらで寛がせていただきたく思っておりますが。

こちらに関してはjade7さんの自由ですから、こちらでよければ、私の方は特に問題はございません。

私がリンクを貼った楽曲に関して、聴いて頂いたようで誠に感謝しております。

もともとはchoco111さんがPCの問題に関して、スレッドの制限により、これ以上やり取りが出来ないので、万が一何かあった時のために、と私の縁側を紹介してくださったものですから。

jade7さんとしても、こちらの縁側にお越しになるのに、結構勇気が必要だったと思うんですよね。
私の縁側は認定メンバーのみとなってますので、誰でも書き込み可能な縁側よりも敷居が高く感じられたと思うのですね。
私も管理者としてやっていますが、他の縁側に顔を出す勇気はなかなかありませんので。

ですので、書き込みに関しては少しでもリラックスしてもらいたいと思っております。
定期的に書き込みをしなければいけない、という趣旨のものでもありませんので(^^)

エルヴィスのゴスペル、たくさんの曲を聴いて頂きありがとうございます。
何度か聴いているうちに、とありましたが、私の方こそ何度も聴いて頂き、感謝申し上げます<(_ _)>

<私は中学生のころ、主にアン・マーグレットの水着姿が目当てで見に行ったような記憶があります。

不純な動機ではありますが(失礼な、w)「ラスベガス万才」、リアルタイムでご覧になられた!、と。

エルヴィスのマネージャーであるトム・パーカー大佐は、Rock史上に永遠に名を残すであろう、極悪マネージャーでありまして、w
エルヴィスは30本以上の映画に出演しているのですが、ほとんどが内容も何も無い、駄作です、w
その中で、60年代、最後の傑作と言われているのが、この「ラスベガス万才」で、これは私もビデオで所有しております。

とにかく脚本なんかはどうでもいいんですね。
エルヴィスが映画の中で、何曲か歌う、そういったシーンがあれば、内容など無くても構わないのです。
とにかく、どんな駄作であろうが、それなりの観客が観に来る訳で、もちろん、予算なんかほとんどかかってませんから、それだけでも丸儲けです。
それに託けてサウンドトラックのアルバムまで売ってしまう訳ですから、ウハウハなんですよ。
ちなみにトム・パーカー大佐の報酬はエルヴィスが得る50%です。
つまり、エルヴィスとマネージャーが1:1の割合なんですよ、ちょっと考えられませんでしょ、w

ちなみに映画で歌う楽曲も駄作の嵐です、w
この駄作の嵐のサウンドトラックのアルバムを集めるのも非常に労力を必要とするのですね( ̄▽ ̄)

最初の映画、「やさしく愛して」から、「闇に響く声」までの50年代の4本の映画はまだ良いんです。
楽曲もレベルが高いものが使用されており、エルヴィスも痩せていてカッコいいですから。

除隊後、復帰作となった「G.I.ブルース」、「ブルー・ハワイ」なども内容はないものの、それほど酷くない出来です。
しかし、62年に入ってからはロクな映画が無いんですね。
駄作の嵐の時代に突入致します、w

その数々の駄作の中から、よくぞ「ラスベガス万才」を観に行かれた、と感心してしまいますね。
(やはり、アン・マーグレットの存在が大きかったですか、w)

エルヴィスについて、私の方からも聴いて頂きたい楽曲が少しありますので、これは次のレスでご紹介します。
(PCが不安定なもので、リンクを貼って書き上げたものが消えてしまう可能性があるので、)

エルヴィスのゴスペルについては、ちょっと感傷的なものばかり紹介してしまいました。
やはり心身ともに疲れているであろう状態の時にちょっと元気のある曲は、と躊躇してしまいましたので。


<モーガン・ジェイムスという女性歌手のホワイトアルバム。

こちらも聴いて頂いたようで、ありがとうございます<(_ _)>

<名前だけ見ると女なのか、男なのか、どっちが姓でどっちが名なのか(島崎藤村か?)、とまどいますが、

こういった、さりげないユーモア溢れる文章には憧れてしまいます。
それと、ご紹介した楽曲についてもただ聴くだけでなく、色々とお調べされていて、なんと言って良いやら。


<シーカーズは60年代ではビージーズと並ぶ、オーストラリア出自のボーカルグループです。

あのビージーズと並ぶ存在なのですか、シーカーズ。
恥ずかしながら、楽曲だけでなく、シーカーズさえも初耳のアーティストでございました、勉強になります。


<それと、これはいかがですかね。

う〜む、このお方も知りませんでした。
この曲は素晴らしいですねえ、jade7さんも随分と素敵な曲をたくさん知っておられます(^^♪
BOBBY GENTRY、これは良いアーティストを教えて頂きました♪
実に良いですね〜、お見事で御座います<(_ _)>


<これは、60年代の録音でもヒット曲でもありませんが、もう一つ聴いていただければ、

ボレロは知っている曲ですが、ラリー・コリエルというギタリストは知りませんでした。
これまた、勉強になる楽曲、アーティストを教えて頂き感謝致します(^^♪

<このお方は、春の祭典や火の鳥などもやってるようですね。

ギターで「春の祭典」ですか、それは興味がありますね、探してみたいと思います(^^♪

いやあ、実に有意義な楽しい時間をありがとうございました(^^)
次のスレッドで少しばかり、エルヴィスについて、楽曲の紹介を致しますが、こちらは読んで頂くだけで、聴いて頂くだけで結構ですので。

2020/9/19 04:51  [2265-4049]   

続きです。

長文にレスになってしまい申し訳ないですが。


エルヴィスのゴスペルについてはもう少し聴いていただきたいものがございまして。

jade7さんにご紹介したゴスペルは比較的バラード調のものが多く、そうでは無い楽曲も是非聴いて頂きたいと思いして、
これらは私の我がままですから、特に感想のレスとかは不要です。

エルヴィスにとってゴスペルは欠かせないジャンルの一つ、というよりもエルヴィスが一番好きだったのがゴスペルで、彼はこのゴスペルの楽曲及び、アルバムで3度グラミー賞を受賞しています。

まずは駄作の映画の制作からミュージックシーンに復活するきっかけとなった、68年のカムバックスペシャルから、ゴスペルメドレーを。

3曲のゴスペルソングのメドレーですが、3曲目のセイブドはこれがゴスペルソングか?という激しいものであり、エルヴィスの魅力が存分に発揮されているものですね。

まずは音質が良い音源のものを、

Elvis Presley - 68 Special Comeback Gosp
el Medley
https://www.youtube.com/watch?v=4pVuSAUx
s68


こちらは実際にテレビで放送されたものです、

Gospel Production Number
https://www.youtube.com/watch?v=IkNqlso8
CAM



幼い頃から、教会でゴスペルを歌っていたようで、エルヴィスの歌う時のアクションが非常にセンセーショナルなものとして物議を醸しましたが、エルヴィス自身によりますと、あれはゴスペルを歌う神父さんの動きを真似たに過ぎないということからも、こういった激しいゴスペルソングは昔から歌われていたようですね。

そういえば、ビートルズの「抱きしめたい」もゴスペル調のロックとして有名ですよね(^^♪

元はトラックの運転手だったんですよね、エルヴィスは。
母親へのプレゼントとして、自身が歌ったレコードをプレゼントしようとして「マイ・ハピネス」という曲をプライベート・レコードとして制作します。
もちろん、プライベートようなので、1枚しか作らなかったのでしょう。
デビュー以前のエルヴィスの初めてのレコーディングがこちら、「マイ・ハピネス」です。

Elvis Presley - My Happiness (1953)
https://www.youtube.com/watch?v=54CQg1Mb
rzo


この翌年、「ザッツ・オールライト」で、デビューし、一大ムーブメントを起こすことになるのですが、


これ以上書くと止まらなくなってしまうので、この辺りで閉店したいと思います、w

jade7さん、何よりお元気そうで良かったです(^^♪

素晴らしい楽曲、アーティストのご紹介、非常に勉強になりました、ありがとうございます。

私の一回のレスが毎回長くなるのがいけないのだとは思います。

2〜3行のちょっとした書き込みでも良いので、お時間がある時に遊びに来て下さい。

書き込みに非常に時間がかかったと思われる返信、本当にありがとうございました<(_ _)>

これからもよろしくお願い致します(^^♪

2020/9/19 05:45  [2265-4050]   

 jade7さん  

tam-tam17701827 様

 どうも、一週間と少しのご無沙汰であります。
 
 マックのことでご苦労なさっている様子で、ご同情いたします。
 私も昔はマック好きで、3代目のPCまではマックでした。
 
 それにしても、そこまでカスタマーサポートが酷いとは、というかそんな横暴が許されていいはずがないのですが。ひと様に製品を買っていただいてナンボのメーカーがそんなことでいいのでしょうか。録音されるのを嫌がるということは、やましいことをしている自覚があるのですかね。

 ここ15年くらいの日本は、一般庶民の泣き寝入り体質をいいことに、権力を持つ側が増長しすぎて、色んな方面でやばいことになっているし、国力も衰えるばかりかと。
 アップルも日本ではi phone人気を背景に販売店側に権勢をふるっているのですね。販売店はともかく、一般ユーザーは大切にしてもらわないと。初期不良なら、即全とっかえが当たり前のはずですが。

 アップル/サポートでググっていたらこんなのを見つけました。もうご存じかもしれませんし、少し古い内容ですが、ご参考になれば。(余計なおせっかいかもしれませんが)まずは消費者センターから攻めるのが定石のようですが。

 https://ameblo.jp/misatan1030/entry-1113
8391022.html


 

 エルビス関連の情報、いろいろご教示いただき有難うございます。

 まず、トム・パーカー大佐。

 大佐を名乗っていることから、俄然興味が湧いて(何故か大佐好きで、学生時代は左官屋でバイトしてましたし)、長文のwikiを熟読してしまいました。大したうさん臭さの塊みたいな人物像ですが、芸能界では彼我を問わず、このようなペテン師や犯罪者まがいの人物が、異常な力を持つことが良くあるようですね。

 そして、エルビスのような世界的スーパースターが50%のマネージメント料の要求に平然と応じていたこと。エルビス師はよほど気前のいいお方だったようですね。
 ちょっと知り合っただけの人でも気に入るとすぐにキャデラックをプレゼントしちゃうということを聴いたことがありますが、本当ですか?

 
 ご紹介いただいた2本のyoutube.

特に最初のものは、びっくりですね。私が漠然と抱いていたゴスペルミュージックのイメージを大きく逸脱していて、これはただのロックというものじゃないんですかね、と。

 >>こういった激しいゴスペルソングは昔から歌われていたようですね。

 >>そういえば、ビートルズの「抱きしめたい」もゴスペル調のロックとして有名ですよね(^^♪

 そういうことなんですか。全然知りませんでした。ゴスペルに関しては文化的背景が異なる純日本人で、なおかつ無神論者の私のようなものにはははなかなか理解の及ばないところがあるようす。 
 もちろん、単に音楽として楽しむことは十分にできる訳ですが。

 三つめのmy happiness

 これ、いいですね。情感たっぷりで、デビュー前のこの若さでもうある意味エルビスの完成形がほぼ出来上がっているようにも思えますが。
 
 エルビスが敬虔な信仰者で、その音楽的ルーツがゴスペルにあることなど、tam-tam17701827のお蔭で勉強させていただきました。有難うございます。


 60年代ヒット曲シリーズで;

 https://www.youtube.com/watch?v=bCcFyR0M
ITQ


 バーズはミスタータンブリンマンとこれが、立て続けにヒットしたような記憶が。
 当時ラジオでこの「ターン・ターン・ターン」を200メートル自由形の歌と言った人がいて、おかしくていまだに覚えています。
 実際の詩は、ピート・シーガ―作で、旧約の伝道の書から丸々引用しているそうですから、これも
 ゴスペルか?

 ちょっと趣向を変えて;

 https://www.youtube.com/watch?v=8S6RJLs7
GO0


 これも大ヒットしましたが、シナトラの娘さんという七光りだけではない魅力のある歌声だと思って聴いていました。
 当時こんな刺激的な映像付きが見れたらどうなっていたことやら。

 ついでに親娘デュエットのこれも;

 https://www.youtube.com/watch?v=DMr6JrMd
25s


 これもチャーミングな歌でけっこうヒットしました。しかし、これは酷い口パク映像ですね。
 本家シナトラ親父の歌をまともに聴くようになるのは、これから40年以上先の話ですが。

 以上、どうも無駄な饒舌をかましてしまい、いつもながらお目汚しで恐縮です。

 また、色々と教えてください。

 いつも有難うございます。

 jade7

2020/9/27 22:30  [2265-4157]   

jade7さん

こんばんは(^^)

レスが遅くなってしまいまして、申し訳ありません<(_ _)>

<どうも、一週間と少しのご無沙汰であります。

負担の無いペースで大丈夫ですよ、jade7さんのペースで書き込んでください。
(一番良いのは気が向いた時だと思います(^^♪)

<それにしても、そこまでカスタマーサポートが酷いとは、というかそんな横暴が許されていいはずがないのですが。

話を聞くと驚かれる事でしょうね。
私も10年以上Macを使用しておりますが、以前はこんな感じではありませんでしたし、ヨドバシカメラが手も足も出ない状態でもありませんでした。
それとは、相反するように、iPhoneのサポートは素晴らしいものへと変貌を遂げていますので。

<録音されるのを嫌がるということは、やましいことをしている自覚があるのですかね。

録音を止めないと、サポートが続けれないという言葉には私も驚きました。
Appleサイドは、勝手に録音しているのですからね。
しかも、その通話記録、都合が悪いものについては一切の記録が無いという事にもびっくりしましたし、許されるものでは無いと思っています。
サポート側とユーザーサイドとの通話記録を上層部が不定期にチェックしている、という事は知ってはいましたが、勝手に録音をしておいて、都合の良いものだけを残し、都合の悪いアドバイス、サポートをしている記録を勝手に消去してしまっている事実には呆れてしまいました。

<販売店はともかく、一般ユーザーは大切にしてもらわないと。
<初期不良なら、即全とっかえが当たり前のはずですが。

そうなんですが、これは悪質な事をする、一部のユーザーに起因している問題でもあるので、一概にAppleが全面的に悪い、とも言えない問題でもあるのですね。
ですが、一個人として考えた場合、今回の私に対するAppleの対応は行き過ぎていると感じたんですよね。

別の事例をあげますと、大手通信キャリアでの出来事ですが、お客様センターと、実店舗で、連携が取れていないらしく、責任の押しつけあいになった事があるんですね。
まあ、これも通常では考えられない事ではありますが、お客様センターのサポート係が悪戯電話を3回ほどかけてきた事がありました。
私としては、受話出来ない完全なワン切りだった為、事実確認をするために上層部の方との話し合いになりました。
意図的な悪戯であれば、今回は私としては、何の苦情も言わないので、正直に話して欲しいと。
そうすると、あっさりと認めていましたね、意図的にかけたワン切りの悪戯電話であると。
私はそうした行動を起こしてしまった人に対して、注意、教育的指導などしないで欲しいと約束致しました。
こちらにも至らぬ点があったから、感情的になり、してしまった行動だと思ったので。

<アップル/サポートでググっていたらこんなのを見つけました。
<まずは消費者センターから攻めるのが定石のようですが。

jade7さんもBigshooterさんも、私の立場、気持ちを察してくれているのがわかって、非常に励みになりますし、嬉しく思います、ありがとうございます(^^)

読んでみましたが、これは大変参考になるものですねえ(^^)

同じような体験は私もしているんですね。
同じiPod nanoで、です。
親しくさせてもらっている知人から頂いた製品だったので、非常に大切に使っていたんですね、
この方と同じ1stです。
不具合が発生し、修理に出さないとならないようになりまして。
クロネコヤマトか、佐川急便か忘れてしまいましたが、引き取りに来られた、運送会社の方は、箱にも入れず、ビニールにも入れず、素手でiPodを持って走って行きました。
この行動に非常に危惧を感じたのですが、まあ大丈夫だろう、と思っていたんです。
ところが、戻ってきたiPod nanoの綺麗な鏡面仕上げの裏側が擦り傷だらけになっているんですよ。
多分、走っている途中で落としてしまったと思われます。それほどに酷い状態でした。
早速、Appleのサポートに電話してみましたが、Apple社としては悪い所は一つも無いので、責任の取りようが一切ありませんとの事でした。
引き取りに来た運送会社と話し合って解決して下さい、と。
まあ、回答としては許せる範囲なんですけども、電話越しでも話し方で誠意のかけらも無いことが私としては許せなかったんですよね。
私が個人で買ったものでは無いからです。
大切な知人からプレゼントされたものだったので。

単純に言ってしまえば、運が悪い、のだと思います。
70万円以上した、最初に購入したMac、MacBook、MacBook Pro,二台目のMacBook、iPod nano,
iPad,4台のiPhone、これらが全て初期不良品ですので。
これらの製品に関しましては、きちんとした交換対応させて頂いておりますので、格別不満などありませんでしたけど。
今回は購入以前から1ヶ月以上の時間をかけて、古いMacからのデータ移行をどうすべきか、Apple側とも散々話し合って購入した製品なので、それが箱出しの状態から挙動がおかしく、現在まで、改善することなく、ずっと、快適な状態で使用出来て無いのですから、前述の様な対応をされるとちょっと我慢にも限界を感じてしまった次第なんですね。

私はAppleの製品に対しては不満は無いので、今回購入したiMacに関しても客観的なレビューをあげていますし、悪口は一切書いておりません。
悪いのは製品ではなく、購入後のサポート体制にあると思っているので。

Macに関してだけで、かなりの文章量になってしまいました。
私も人間として至らぬ部分が多分にあるのでしょう、直接関係の無いjade7さんにあれこれと愚痴を書いてしまっているので。
こういった点にも大変申し訳無く思っております。<(_ _)>

さあ、せっかく聴いて頂いた、エルヴィスのゴスペル、トムパーカー大佐について、書いていきましょ(^^♪

2020/9/28 02:18  [2265-4161]   

jade7さん

久しぶりにレスして頂いのにのっけから愚痴を書いてしまい大変申し訳無く感じております<(_ _)>。

楽しい音楽の事をお話しする縁側ですからね(^_^;)

<エルビス関連の情報、いろいろご教示いただき有難うございます。
 まず、トム・パーカー大佐。

まあ面白い人ではありますし、優秀な才能に満ち溢れているのでしょうね。
トムパーカー大佐がマネージャーにならなかったら、果たしてエルヴィスは現状のようなスーパースターになれたのか、甚だ疑問です。
ただ、非常に強欲なんですよ、この人、w

今回の感染症にかかってしまった、トム・ハンクスが、悪名高いトムパーカー大佐役をやるようでして、
私としても映画の完成が非常に楽しみなんです。
(もう完成しているのかなあ、w)
顔が非常によく似ているんですよ、多分、メーキャップを施したらそっくりになるんでは無いでしょうか(^○^)

ビートルズが世界中を駆け回ったのに対し、エルヴィスは長い現役時代、一度もアメリカ領土から一歩も出なかった事は非常に有名な話ですし、甚だ疑問でしかありませんが、これにはトムパーカー大佐の事情が大いに関係している事が現在ではわかっています。
(ハワイはアメリカ領土なので、国外には一度も出た事が無いんですね、エルヴィスは)

<そして、エルビスのような世界的スーパースターが50%のマネージメント料の要求に平然と応じていたこと。

父親のバーノンは大反対でした。
エルヴィスはお金には全く興味が無かったようで、コンサートで、1000万円以上する宝石をその時々の気分で、観客に無造作にプレゼントしていた話はこれもまたファンの間では有名な話です(^^)

熱心なクリスチャンでもあったエルヴィスは、死ぬまでに全ての財産を使いきらないと地獄に落ちると思っていたそうで、そういった事からも、エルヴィスの寄附金は比較にならないほど膨大な金額になるそうで、匿名でも行っていたそうなので、計算出来ないみたいですね。

<ちょっと知り合っただけの人でも気に入るとすぐにキャデラックをプレゼントしちゃうということを聴いたことがありますが、本当ですか?

これも事実みたいですが、裏付けが取れている事しか記録が無いので、本当は何台の車をプレゼントしたか正確な数字はわからないそうですよ(^^♪

<特に最初のものは、びっくりですね。私が漠然と抱いていたゴスペルミュージックのイメージを大きく逸脱していて、これはただのロックというものじゃないんですかね、と。

三曲から構成されているゴスペルメドレーですが、最後の「セイブド」はロックみたいですよね(^^♪
もちろんエルヴィスはこれらのゴスペルソングを正確に歌っている訳では無いのですが、それにしても見事なヘッドアレンジだと思いませんか^ ^

実際、一口にゴスペルと申しましても、ホワイトゴスペルとブラックゴスペルとがございまして、これらの影響を受けたのはエルヴィスだけじゃ無いんですね。

エルヴィスのゴスペル好きは大変有名でして、セッション録音を始める前に必ず仲間とゴスペルを飽きるまで歌い続けるのが習慣だったみたいです。

ノリの良いゴスペルソングとしては以下のようなものあります。

Put your hand in the hand-Elvis Presley
https://www.youtube.com/watch?v=SJ42j9u-
CO4


こちらはまだゴスペルらしい歌い方になってますが、下記のような曲はちょっとゴスペルソングとは思えないですよね(^^)

Elvis Presley - I Got A Feeling In My Bo
dy
https://www.youtube.com/watch?v=fpW4sEpP
p9E


(エルヴィスの体調が悪い時の録音なので、ヴォーカルが非常に苦しそうです。)

<これ、いいですね。情感たっぷりで、

熱心なファンの間で人気の曲がありますね。
歌詞を読みながら聴くとこれもたまりません。

Old Shep by Elvis Presley 1956
https://www.youtube.com/watch?v=pUp-_pGZ
YVA


歌詞
https://petitlyrics.com/lyrics/1057856
(翻訳されているものが見つかりませんでした、翻訳サイトを使って頂くと和訳されるかもしれません)

<60年代ヒット曲シリーズで;

懐かしいですね〜、バーズは良く聴いておりました、ボブ・ディランから知ったのですが(^^♪

<ちょっと趣向を変えて;

ナンシー・シナトラの名前は知っていますが、この曲は未聴でありました(^^♪
それにしても、音質が随分と良いですね〜、楽しめますね♪
これは良いですね〜。

<ついでに親娘デュエットのこれも;

Something stupid - Frank & Nancy Sin
atra 1967

うわっ、これ最高です〜(^^♪
何とも言えない哀愁が漂ってますね〜。
素晴らしい楽曲のご紹介ありがとうございます、これも音質が良いですね♪

除隊直後のエルヴィスとシナトラの共演です(^^♪

Frank Sinatra and Elvis Presley
https://www.youtube.com/watch?v=BskKbs_B
HNg


<以上、どうも無駄な饒舌をかましてしまい、いつもながらお目汚しで恐縮です。

いえ、こちらこそ、また素敵な曲を教えて下さい(^^♪
いつもながらの丁寧なレス、ありがとうございます<(_ _)>

2020/9/28 03:27  [2265-4163]   

 jade7さん  

tam-tam17701827 様

こんばんは。別スレッドのほうにも早々とレスいただいて、ありがとうございます。


 そして、どうも、色々と疾風怒濤(?)の展開があらせられたようで。

 それにしても、皆様で嬉しそうにHD650の話をなされているので、私のように、2800円の台湾製ヘッドホンを自作PCのマザーボードに直刺しして、ええ音やなあ、とニタついていうような者でも、HD650が欲しくなってくるではないですか。
 
 困りますね。

 もっとも、私の場合、豚に真珠というか馬の耳にHD650というか、高価なものを手に入れても価値もわからず、ろくに使いこなせもしないと思いますが。
 それでも、クラスのみんなが持っていて俺だけ持ってないみたいな感じで欲しくなっている「今日この頃のオレだぁぁ」という感じです。
 
 
 Apple 製品4連続初期不良というのも、けっこう驚愕ですね。ものすごい確率で、逆に何か「持ってる」のかとも。
 しかし、対応の過程で、大事なHDDのデータまで潰されては泣くに泣けないですね。でも、tam-tam さんは「持ってる」ので、最後は逆転満塁ホームランみたいな結果がでるのではないですか。
 
 >>トムパーカー大佐がマネージャーにならなかったら、果たしてエルヴィスは現状のようなスーパースターになれたのか、甚だ疑問です。

 ビートルズとブライアン・エプスタインの関係に関しても、同様の趣旨のことが言われていたりしますね。
 
 >>トム・ハンクスが、悪名高いトムパーカー大佐役をやるようでして、
 
 いいですね、トム・ハンクス。好きですね。同じトムでも、クルーズではこの役は無理でしょうし。

 >>実際、一口にゴスペルと申しましても、ホワイトゴスペルとブラックゴスペルとがございまして、これらの影響を受けたのはエルヴィスだけじゃ無いんですね。

 そうなんですね。おかげ様で段々そのようなことが分ってきました。有難うございます。
 アメリカの大衆音楽文化の基板、底流と言うのか、そこから養分が供給されて、さまざまなジャンルの音楽が花開いている、という面もあるわけですね。
 それに、音的にはバリバリのロックであっても、歌詞の内容によって、ゴスペルソングと呼ばれるケースもある。というような理解でよろしいのですかね。

 そういうことなら、私が長きにわたって無自覚的に聴いてきたビリー・ホリデイなども、少し違ったイメージを持って聞き直せるのかな、とも思っています。

 Put your hand in the hand-Elvis Presley(ご提示のリンクは削除になっていました)

 この曲は聴いたことのあるものでした。けっこうヒットした曲ですよね。あらためて歌詞を読むとなるほどゴスペルか、と。

 
 Elvis Presley - I Got A Feeling In My Bo
dy

 これは凄いですね。フュージョン風味の70年代ロックの音に乗せて、エルヴィスのぐいぐいドライブする歌唱で、その内容がのっけからモーゼがエジプトの民をだとか、ダニエルとライオンがとか、牧師さんの訓話ですね。

 Old Shep by Elvis Presley 1956

 これはまた、愛犬物語ですか。いろんなタイプがあるんですね。いやあ、面白いです。こういうものをたくさん歌っているんですねエルヴィスは。それで大佐殿はどう思っていたんですかね。


 ということで、尻切れトンボで、まだもう少し書き足りないし、聴いていただきたい曲もあるのですが、一旦ここで。(体力が尽きてきそうで)

 後程、続きのレスをアップしますが、まだ一日二日かかるかもしれません。スローな奴で申し訳ありません。

 それでは、

 いつもありがとうございます。

 jade7

2020/10/5 00:42  [2265-4300]   

jade7さん

おはようございます(^^)

<それにしても、皆様で嬉しそうにHD650の話をなされているので、私のように、2800円の台湾製ヘッドホンを自作PCのマザーボードに直刺しして、ええ音やなあ、とニタついていうような者でも、HD650が欲しくなってくるではないですか。

少数精鋭のメンバーの方たちが集まっている中で、20年近く前に発売されたヘッドホンを現役で使用されている方が4名もいますからね。
イヤホン、ヘッドホンに関してこの方々はいずれも初心者ではありませんから、ちょっとした異常事態でもあります(^^)

こういった事を楽しそうに語られては、欲しくなっても当然かと思いますが、jade7さんにはゴーイング・マイウェイの姿勢を貫いて欲しいですねえ、w

<それでも、クラスのみんなが持っていて俺だけ持ってないみたいな感じで欲しくなっている「今日この頃のオレだぁぁ」という感じです。

アハハ、こういったユーモア溢れる文章作りはやはり手も足も出ません。

HD650は時の流れに流されるような代物ではありませんので、音楽を楽しく聴くという最高のスパイスを持っているヘッドホンですから、人生をより豊にする道具と思ってください(^^♪

使いこなせる、こなせないとなんて事は、無いと思いますので、聴いてみて良い音だなあと感じれば、購入するのも全然アリだと思っておりますし、出来る限りのアドバイス、サポートはさせて頂きますので、遠慮なく質問して下さいね(^^♪

<Apple 製品4連続初期不良というのも、けっこう驚愕ですね。ものすごい確率で、逆に何か「持ってる」のかとも。

確率論的に言えばそういう事にはなるのですが、万事全てが平均的なものにはなっていないと思うんですね、

例えば今回の林檎さんの事にしてもそうなのですが、それ以外にも信じられないような偏りというは他にもあるのです。

私は何故か、自転車、クルマなどにおいて全くツキが無く、自転車においては、これまでのパンク回数は500回をゆうに超えてますし、1日に3回パンクした経験もある程でして。

自転車の盗難にも30回近く、
中には、飲み物を買おうとして、コンビニに止めて、30秒後に戻ったらすでに盗難されていたなんて事もありました、w

他の方があまり経験しないであろう、というものが非常に多いんですよ。
電話BOXに置き忘れた、30万円近く現金が入っていた財布を、2キロ近く離れている自宅まで、届けてくれたホームレスの方が居たりとか、ちょっと普通じゃ考えられない事だと思いませんか、w


<いいですね、トム・ハンクス。好きですね。同じトムでも、クルーズではこの役は無理でしょうし。

この映画の撮影中にトム・ハンクスは感染したらしいのですが、映画の完成が非常に楽しみなんですよね(^^)

エルヴィスの伝記的映画らしいのですが、トム・パーカー大佐役にトム・ハンクスを起用するという力の入れよう、(主役よりもパーカー大佐を観る映画のような気がしないでもないですが、w)

<それに、音的にはバリバリのロックであっても、歌詞の内容によって、ゴスペルソングと呼ばれるケースもある。というような理解でよろしいのですかね。

ゴスペルというは、やはり宗教音楽に入るので、歌詞の題材だけではゴスペルソングとはならないみたいですが、そういった意味でもエルヴィスのゴスペルソングというのは大変凄いと感じるんですよね。

エルヴィスの歌唱する、アメリカの祈りという曲もまさにアメリカ本土を背負っているような内容の曲ですので、一般的には最高のパフォーマンスであると言われる、ハワイ公演のものを貼っておきます。
極度の緊張から解放された、歌唱後のエルヴィスの安堵感に満ちた表情が印象的です。

Elvis Presley - An American Trilogy (Alo
ha From Hawaii, Live in Honolulu, 1973)
https://www.youtube.com/watch?v=0FT3SmZ_
zx0


(こちらの動画では歌唱後の部分がカットされており、確認が出来ませんね(^_^;)、色々と探してみたのですが、映像、音質共にこの動画を上回るものがありませんでした、)


<そういうことなら、私が長きにわたって無自覚的に聴いてきたビリー・ホリデイなども、少し違ったイメージを持って聞き直せるのかな、とも思っています。

下の記事でもそのような発言がありますね、「実際にはジャズではなくてゴスペル・ソングだし、」https://qetic.jp/interview/jose-james-2/
126214/3/


<Put your hand in the hand-Elvis Presley(ご提示のリンクは削除になっていました)

一応送信する前にリンクが開くかどうか、確認はしているんですけども、大変失礼を致しました<(_ _)>
(何が原因で削除されてしまったのでしょうね。)

Elvis Presley - I Got A Feeling In My Body

<これは凄いですね。

やっぱり、わかりますか(^^♪
凄いですよね、エルヴィスのフィーリングというのは。

<こういうものをたくさん歌っているんですねエルヴィスは。それで大佐殿はどう思っていたんですかね。

パーカー大佐は金の事しか考えておりません、w
エルヴィスが愚作の映画の撮影から脱却し、カムバックの復活のきっかけとなった、テレビスペシャルも、当初は、エルヴィスにクリスマス・ソングばかり歌わせるといった企画のものでしたし。

伝説の「カムバック・スペシャル」から、jade7さんが好きそうな楽曲、パフォーマンスを貼っておきます。

Elvis Presley - Baby, What You Want Me T
o Do ('68 Comeback Special)
https://www.youtube.com/watch?v=U_t20f4P
iRM


Elvis Presley - Trying To Get To You
https://www.youtube.com/watch?v=KZ64T6gE
dC4


Elvis Presley - That's All Right
https://www.youtube.com/watch?v=YZe_8u-r
GWE


<後程、続きのレスをアップしますが、まだ一日二日かかるかもしれません。スローな奴で申し訳ありません。

マイペースで構いません。
どうか、負担の無い範囲でお楽しみ下さい(^^♪

書き込みありがとうございました♪


2020/10/5 08:12  [2265-4306]   

jade7さん

おはようございます(^^)
(の時間帯ではありませんが、w)

<それから、「馬の耳にHD650」というのも、昨日できました。

いやはや、爆笑してしまいました(^^♪

jade7さんはボケより、ツッコミ役に徹したいとお考えのようですが、このボケ具合最高レベルで御座います(^^)

<高価なものを手に入れても価値もわからず、ろくに使いこなせもしないと思いますが。

価格だけを見てしまうと確かに高価なヘッドホンと思われるでしょうけども、
イヤホン、ヘッドホンの専門店にも3000円〜5000円で購入出来る製品も多数ありますからね。


このHD650というヘッドホンを作っているメーカー、ゼンハイザーは歴史も古く、音楽愛好家の方々も多数使用している、素晴らしいメーカーでございまして。

HD650の発売当時の価格が7万5千円ですから、現在の価格は非常にお値打ちものとなっております。
クラシック音楽専用ヘッドホンなどと言う図式も半ばまかり通ってますが、そんな事は無いですよ。
アコースティックギターなども非常に綺麗に鳴らしてくれますし、刺激的な音を鳴らす事の無い優しいサウンドなのです。

長時間リスニングしていても聴き疲れしませんし、なんと言っても発売当時においてはゼンハイザーのフラグシップモデルでしたから、その実力は折り紙付きの名機なんです。

私はギターは弾けませんが、仮に今からギターを習ったとしたら、初心者には必要ないであろう、ギブソンとかフェンダーとかのブランドに憧れると思うんです。

私は何もゼンハイザーの回し者ではありませんが、なんて言うんですかねえ、本物を持つ喜びって言うんでしょうか、そんな感じがするヘッドホンなんですよ、HD650って。

発売して一年サイクルで、コロコロとモデルチェンジを繰り返しているメーカーも多いですから。

ちょっと興味が湧いてきたら、HD650に限らず、実績を積み上げてきた名機というのは数は少ないもののありますので、”本物”と呼ばれるヘッドホンを聴いて頂きたいと思っております(^^♪

前のレスで紹介した、「カムバック・スペシャル」のエルヴィスはどうでした?

これは俗に「シット・ダウン・ショー」と呼ばれる、観客を入れた小さなステージのライブなんですが、実際のテレビ放映ではこの部分は僅か数分しか使われてないんですよ。

エルヴィスの死後、この「カムバック・スペシャル」のあらゆる音源のCDが出て来たので、私も海賊盤を含め30枚以上所有しておりますが、なんとも金のかかるアーティストだなあと思いました。

この「カムバック・スペシャル」にはデビュー当初からの付き合いである、ギタリスト、スコッティ・ムーアもおりまして、途中でスコッティが大切にしているギターと交換しているんですよね。
エルヴィスはスコッティ愛用のギターを振り回したりして、スコッティが顔面蒼白になっている場面もありました、w

エルヴィスの使用しているアコースティックギターはギブソン・J-200という大変な名機だそうですが、ギターが弾けない私にはその価値はわかりませんけれど、やはり欲しくなってしまいます(^^♪

「カムバック・スペシャル」は少し前のスレで紹介した「ゴスペル・メドレー」も含まれいるので、今ご覧になっても非常に新鮮に聴けると思うので、もう数曲だけ、紹介したいと思います。

こちらに関しては、特に感想などの返信は不要ですので、時間のある時にでもご覧になって頂けたら幸いです。

オープニングナンバーからどうぞ(^^♪


Trouble/Guitar Man (Opening)
https://www.youtube.com/watch?v=4FkyeO_P
Rlw



スタンドアップショーから

Medley: Heartbreak Hotel / Hound Dog / A
ll Shook Up
https://www.youtube.com/watch?v=9179nS0o
2sE


Elvis Presley - Blue Suede Shoes
https://www.youtube.com/watch?v=O6BbL4Dr
rBo


シットダウン・ショーから

Elvis Presley-Heartbreak Hotel
https://www.youtube.com/watch?v=WYwMq1VP
V7I



Elvis Presley - Tiger Man
https://www.youtube.com/watch?v=0pV_Q_ey
fnQ


Elvis Presley - Memories
https://www.youtube.com/watch?v=f4bteoFL
TA8



この「カムバック・スペシャル」のために書かれた、新曲、ラストナンバーです。

Elvis Presley - If I Can Dream
https://www.youtube.com/watch?v=u-pP_dCe
nJA


If I Can Dream (Black Leather Lip-sync)

https://www.youtube.com/watch?v=TpCQVjv6
4T4

(こちらは別ヴァージョンとなります)

読んで頂くだけ、観て頂くだけで結構ですので、「返信しなくては」とは思わないで、どうか負担の無い範囲でお楽しみくださいませ(^^♪

ありがとうございました、良い1日を♪

2020/10/6 05:18  [2265-4324]   

 jade7さん  

tamtam 1935 1977 様

 どうも、すぐにレスを書くと言っておきながら、時間がかかってしまって面目ないです。

 >>HD650は・・・、人生をより豊にする道具・・(^^♪

 凄いキャッチコピーができましたね。(販売会社に売り込みませんか)

 とは言え、私の環境を考えてみると、そんなヘッドホンの王様なるものを、マザーボードに直刺しするわけにはいきませんから、まず、DACとヘッドホンアンプを誂なければなりませんので、これから長い道のりです。

 私の環境と私の馬の耳を考えるとそんな王様のような偉いお方は恐れ多いので、ヘッドホンの大佐くらいの格のものでも十分ではないかとも、愚考しております。あるいは軍曹程度でも。
 
 俺は、ドイツ陸軍のゼンハイザー大佐だ!なんて言うとトム・パーカー大佐よりかっこよくないですか。
 いずれにしても、ああだ、こうだ、いろいろ調べて、悩んで迷っている時が、振り返ると一番楽しい時だったりしますので。

>>自転車においては、これまでのパンク回数は500回をゆうに超えてますし、1日に3回パンクし経験
 もある程でして。自転車の盗難にも30回近く・・・
 
 やはり、何か持っている、神様がしるしをつけている存在なのでしょうね。確率的にはありえないことが起きていますから。

 というわけで、お蔭様で、だいぶエルビス聴きこみました。

 ーーAn American Trilogy

 これは圧巻、感動ものですね。アメリカ国民ならむせび泣くところ。
 
 小泉さんが、メンフィスでやったことは、多くのアメリカ人には良く思われなかったのでしょうかね。

 --- come back special

 ご紹介いただたもの以外にも、画面右側に出ていたのを全部見ました。
 
 シットダウン・ショーでエルビスの向かって右側でギターを弾いているのが、スコッティ氏ですか?
 エルビスと一緒に演奏できるが嬉しくてたまらない、といった感じに見えますね。

 wiki をみるとcome back specialは視聴率40%越えで瞬間には70%越えと書いてありましたね。アメリカにおけるエルビスの存在が如何に大きいかということですね。正直、そこまでとは、思っていませんでした。

 私のエルビスの思い出は、前にお話した、ビバ・ラスヴェガスの他に、中学時代時のリアルタイムのヒット曲、you're the devil in disguise(悲しき悪魔)を掃除の時間に、箒をマイクにして、上体を反らし、足を揺すりながら(テンポが速くなるところ)歌う真似をして悪童どもと遊んでいたことです。
 多分、尾藤イサオあたりが、テレビでカバーして歌っていたのを真似したんでしょうか。

 あと、return to sender も好きでした。

 それで、エルビスの魅力を説く時の tamtamさんは tamtam1935 1977 様ということにしては如何でしょうか。
 などといいながら、勝手に上の宛名を変えてしまっています。もしお気を悪くされますようでしたら、謝罪、訂正させていただきます。申し訳ございません。

 
 60年代ヒット曲;

 たまには、日本から

 https://www.youtube.com/watch?v=06AXV0MR
z5M


 日本国内だけでしょうけど大ヒットしました。(69年)出てきた時は、歌にもギターにも驚きました。フォークギターキッズたちは、こんなのがあるのか、と焦って真似しようとしたものです。
 長谷川きよしさんは全盲の方ですが、麻雀も強いとかの伝説がありました。

 
 https://www.youtube.com/watch?v=M7u5SdjD
SQQ

 
 この曲は不思議と心に残っています。66年のヒットチューンでした。
 ジョン・セバスチャンという何とも音楽家向きの名前の人が率いていたこのグループもしばしの間ヒットメイカーであったような。
 ポール先生はこの曲にインスパイアされてgood day sunshine ができたとか。
 
 時にはJazz系も、

 ということで、これは厳密にはヒット曲とは言えないのでしょうが、非常に有名になったパフォーマンスなので、ある意味ヒット曲的な側面もあるかと。

 https://www.youtube.com/watch?v=6vXAtVbZ
bkI


 1960年のベルリンはまだ壁が完成しておらず、東ドイツからも5000人のお客さんが聴きに来ていたとwikiに書いてありました。

 などなどで、またしても愚にもつかないことばかりのお目汚しで、申し訳ありません。

 また、いろいろとご教示いただければ幸いです。

 いつも有難うございます。

 jade7

2020/10/13 23:29  [2265-4378]   

jade7さん

こんばんは(^^)

<どうも、すぐにレスを書くと言っておきながら、時間がかかってしまって面目ないです。

どうか、お気になさらずに、楽しんで下さい(^^♪

<私の環境と私の馬の耳を考えるとそんな王様のような偉いお方は恐れ多いので、ヘッドホンの大佐くらいの格のものでも十分ではないかとも、愚考しております。あるいは軍曹程度でも。

カタチから入るのも最近は良い事だと思いまして、jade7さんには本物の名機と呼ばれるヘッドホンを使って頂きたく思う所存でございます<(_ _)>

と言っても人それぞれ一様にご都合があるでしょうから、何がなんでもHD650とは言いません。

歴史的な本物の名機と呼ばれるヘッドホンもピンキリでして、価格が高ければ良いというものではありません。

これなんか如何でしょう?音楽を楽しむには最高のヘッドホン、本物の名機でございます。

KOSS PortaPro
https://www.e-earphone.jp/products/detai
l/16230/2069/


おもちゃの様な外観ですが、音は本物です。
そしてこのPorta Pro、何を隠そうchoco111さんも愛用されているヘッドホンなのです。
5千円札一枚で、お釣りで吉野家の牛丼の豚汁セットも食べれる、というリーズナブルなヘッドホンです(^^)

<シットダウン・ショーでエルビスの向かって右側でギターを弾いているのが、スコッティ氏ですか?

画面の正面に映っているのがスコッティ・ムーアですね。この場合エルヴィスの位置は左側になります。

このシットダウン・ショーを観て、私が驚愕したのが、エルヴィスがギターを”弾けている”事でした。
’70年代に入ってからのコンサートでは、ギターはただの小道具になってしまってましたから。
エルヴィスは3つのコードしか弾けないとも言われていましたし。

<アメリカにおけるエルビスの存在が如何に大きいかということですね。正直、そこまでとは、思っていませんでした。

エルヴィスの死後、ファンの寄附金だけで経営していた大病院があったほどですから、私たち日本人にはちょっと考えられないほどのスーパースターだったのです。

エルヴィスについてはまた後ほど数曲ご紹介しようと思っております(^^♪


そんな事よりもです、よ。

<60年代ヒット曲;たまには、日本から

長谷川きよし / 別れのサンバ

これにはぶっ飛びました!!

かなりのゲテモノ曲などたくさん聴いてますから、少々の事では驚かない私ですが。

私が生まれた年ではありませんか、この曲!!!!

完全に時代を超越してます、時代が追いついていない!!

国内にこれほどのアーティストがいたとは驚きです!

素晴らしいギターテクニックは、ギター素人の私にもわかります。

この時代において、こんな楽曲がすでに作曲されていたとは!!!

寝ようとしてたんですけど、完全に目が覚めました。これは凄いですね。

脳汁が溢れ出ましたねえ、これは。参りましたm(_ _)m。


Lovin' Spoonful - Daydream

長谷川きよしさんショックが治らないうちに聴いたので、この曲も日本人アーティストと思って聴いていました、w

これも凄いなあと思っていたら、アメリカのバンドだったのですね、w

<ポール先生はこの曲にインスパイアされてgood day sunshine ができたとか。

何処となく雰囲気が似ております。


<時にはJazz系も、

エラ・フィッツジェラルドじゃないですか!!

この様な曲も聴かれるのですね<(_ _)>

choco111さんに負けず劣らず、jade7さんも只者ではありませぬm(_ _)m。

今まで、散々私を油断させておいてのこの仕打ち、酷いではありませんか、笑。

色々と知った風な事を散々書いてしまったでは無いですか、w

「馬の耳にHD650」では無いですよ、「豚もおだてりゃ何でも語る」です、w

<また、いろいろとご教示いただければ幸いです。

何をおっしゃいますか、手遅れです( ̄▽ ̄)

長谷川きよしさん、覚えておこう、メモは、メモ、w


大変、良い勉強になりました、心から感謝致します<(_ _)>
本当に良い曲だなあ、こんなに興奮したのは久しぶりだったですね〜(^^♪

では私の方からエルヴィスの曲をいくつかご紹介致しますね。

「カムバック・スペシャル」の翌年のラスヴェガス公演からのパフォーマンス。

Elvis Presley: "Suspicious Minds&qu
ot; (Earliest live version - 1969)
https://www.youtube.com/watch?v=7gyGUJVf
hk0


「アメリカの祈り」が歌われたハワイ公演から、もう一つのベストパフォーマンスを。

Elvis Presley - What Now My Love
https://www.youtube.com/watch?v=MaURJJlm
WYI


僅か4年でこうも変貌してしまうのでしょうか、死の6週間前のコンサートから、

ELVIS PRESLEY - My Way (June 1977). 4K
https://www.youtube.com/watch?v=JuLMHLLq
2ms



最後の全英ナンバーワンヒットとなったリミックスヴァージョンを聴きながら、最後は楽しく(^^♪


unkie XL, Elvis Presley - A Little Less
Conversation (Elvis vs JXL)
https://www.youtube.com/watch?v=Zx1_6F-n
Caw


レスありがとうございました(^^♪

良い一日をお過ごしください♪

2020/10/14 02:57  [2265-4380]   

 jade7さん  

tamtam 1935 1977 様

どうも、相変わらずの、一週間のご無沙汰ペースで粘っております。(揉み手)

 前回、何のお咎めもなかったので調子に乗って、プレスりー語りをなさる場合は
tamtam 1935 1977 様との宛名を記入させていただいております。(勝手して御免なさい、です)

 素晴らしいガイドを得て、広大、壮麗なエルビス山脈の、その麓を杖無しでかろうじて周遊できるようになったかと思っております。有難うございます。

 >>KOSS PortaPro

 これはchoco111さんからも、教えていただきました。
 実は、4,5年前に当時使っていたビクター(型番は失念、価格は10年くらい前に7,8千円くらいだったような)のヘッドホンが壊れた時に、5千以下でいいのないかなと探したときに、このKoss と現在使用中のSuperluxHD681B(見た目はAKGの何番かにそっくりだそうで、しかも、HD68〜を名乗るとは図々しい)が候補にあがって結局、安いほうのHD681Bを買って今に至っています。

 現在はDacもなく、もちろんHPAもこれから物色するところなので、お楽しみはこれからだ!です
 HD650は文句のつけようの無い名機ということで、「人生をより豊にする道具」として、所有する喜びをも含めて、目標にしています。
 ただ、気になるのは、私が日常好んでよく聴く音源というのが、1930年代、40年代の録音のものが多く、最近はさらに遡って、20年代ものまで手を出しているので、こんなものばかり聴いてニタニタしているような奴に、高級ヘッドフォンなど買い与える意味があるのか、とも思ってもいます。
 ましてや「馬の耳」でもありますし。
 それにしても、麻生のasshole野郎は腹立ちますねえ。四の五の言わずさっさと15万出してくれれば。

 スコッティ・ムーア先生ですが;

 先日、ジミー・ペイジの伝記みたいなのをチラチラみていたら、こんな記述がありました。

 「イギリスでは1955年のクリスマス5日前にリリースされたエルヴィス・プレスリーの〈ベイビー・レッツ・プレイ・ハウス〉にペイジが夢中になった真の理由は、・・・・プレスリーのギタリストを務めたスコッティ・ムーアのギター・プレイだった。

 「アコースティックからエレクトリック・ギターに移り変わるまでの時代、ぼくに大きな影響を与えたのはスコッティ・ムーアだった。・・・・彼の特徴的なギター・プレイは、もうとにかくすごかった。ああいう、曲を形づくるタイプのプレイが、50年代に、音楽に対するエレキギター的なアプローチの重要性をぼくに教えてくれたんだ」とペイジは語っている。」

 この辺の話はchoco111さんがすでになさって下さっていたような気もしますが、ちょっと嬉しくなってしまったので。

 
 Elvis Presley - What Now My Love

 これも、素晴らしい名唱ですね。私はジルベール・ベコーの元歌もほうも、昔好きでよく聴いていたことがあり、好きな曲です。
 エルビスの何も出し惜しみせず、全てを振り絞って歌ってくれている、というところは現場で聴いていいるファンには堪らないでしょうね。
 
 Junkie XL, Elvis Presley - A Little Less

 Conversation (Elvis vs JXL)

 こういう、リミックスものというもの今まで知りませんでした。ご教示ありがとうございます。

 ということで、

 60年代ヒットももう底をついてきて、こんなのはいかがですか。
 これもヒット曲としては弱い(名曲だとは思いますが)のかもしれませんが、

 https://www.youtube.com/watch?v=CWPo5SC3
zik


 問題は、この曲等が所載されたアルバム、Pet Sounds のほうで、よく言われるのは、

 (full album もありまっせ、旦那)
 https://www.youtube.com/watch?v=hONnenV2
lZg

 
 Rubber soul → Pet Sounds → Sergeant Pepperの影響関係、触発関係ですが、私はこのアルバムがそれほど素晴らしい出来ものだ(少なくともSergeant Pepperほどには)とは感じていませんでしてた。

 「Pet Soundsが どれ程優れた、どれほど奇跡的な深みを持つ、どれほど革新的な音楽であったのかを理解するためには、・・。具体的には十年、二十年、それくらいの長い歳月が必要だった。」
 
 と書いたのは20年近く前の村上春樹さんでした。私もこの春樹さんの文章を読んでから、へえ〜〜、そうなんかい?と思って、以後折に触れて聴いてみるようにしていた時期もありましたが。春樹さんに20年かかるのなら、私には30年か。

 今年の9月に、Rolling StoneのGreatAlbum Best 500が8年ぶりに発表されて、Pet Soundsは前回(2012)、前々回(2003)に続いて 堂々の三回連続2位に入っています。長い歳月を経ても変わらぬ高評価とは。

 
 日本からも、ゲテモノ系で、かろうじて69年だったか、はっきりしません。おそらくご存じのことと思いますが。
 
 https://www.youtube.com/watch?v=d4HiKH9d
zIo


 歌はともかく、野坂さんも憧れのマルチ・タレントでした。

 ついでに黒の舟歌も、

 https://www.youtube.com/watch?v=VLutj9os
gRo


 以上、無駄に長いミミズの如き駄文の羅列で失礼いたしました。

 また、色々とご教示いただきたく。

 いつも有難うございます。

 jade7

2020/10/22 17:54  [2265-4497]   

jade7さん

おはようございます(^^)

jade7さんだけ返信が出来ておりませんが、書き込んで頂いた内容に見合うだけのものを考えておりますので、ちゃんと読んでおりますので(^^♪

ちょっと私事ではありますが、時間的にこれから出掛けなくてはいけません。

申し訳ございませんが、少々お時間いただきたく思います<(_ _)>

帰宅次第、返信致しますので、何卒ご了承の程お願いします(^^♪

2020/10/26 08:00  [2265-4525]   

jade7さん

ようやくゆっくりレス出来る時間が作れました(^^)

ではレスしていきますね。

<素晴らしいガイドを得て、広大、壮麗なエルビス山脈の、その麓を杖無しでかろうじて周遊できるようになったかと思っております。有難うございます。

何せ大のエルヴィスファンなものですから、jade7さんの好みのアーティストではないなと感じつつも紹介せずにはいられなかったのです。
また紹介した楽曲も丁寧にも聴いて頂きまして感謝している次第です<(_ _)>

<HD650は文句のつけようの無い名機ということで、「人生をより豊にする道具」として、所有する喜びをも含めて、目標にしています。

こちらに関しても決して無理をしてまで購入をお勧めしているわけではないので、軽い気持ちで読んでくださると助かります(^^♪

例えば、の話ですがjade7さんはギターを弾かれます。
1番の憧れの存在がポール先生かどうか、私はわかりません、ポール先生よりも崇拝しているギターアーティストが他に居るのかもしれません。
例え話なので、わかりやすくポール先生のお名前を拝借させて頂きます。

ポール先生が愛用しているギターと全く同じモデルが格安で手に入るとしたら嬉しくないですか?
もちろんレプリカなどでは無く、当時ポール先生が使用していたギターと全く同じモデルのギターです。
憧れのスーパースターが使用していたギターを手にしたところでいきなりスーパープレイが出来るとはなりませんが、見ているだけ、触っているだけで、幸せな気持ちになると思うのですね。

ポール先生が使用していたギターが家にある。
しかも好きな曲を、好きな時に、好きなだけ弾ける。
こんな幸せな事は無いと思うのです。
私が「HD650は人生をより豊にする道具」と書いたのは、そういった意味合いなんですね。

jade7さんはイヤホン、ヘッドホンには興味が無いかもしれません。
しかし、音楽は嫌いでは無い事はこれまでやり取りしている中で、私にもわかります。
好きな音楽を、名機の中の名機と呼ばれるヘッドホンで聴いたならば、その音楽もまた至高の音楽となって楽しむ事が出来ると思ったんですね。
3000円も出せば買えるヘッドホンに5万円とは非常に高額だと思うお気持ちも良くわかります。

野球少年が憧れのスーパープレイヤーが使用している道具を欲しがるのと同じ様な感じなんですね。
最近はカタチから入るのもアリだと思う様になったんですね。
ギターを習うにしても、ボロボロのギターを与えられた少年と、憧れのスーパースターが使用していたギターを与えられた少年ではやる気のモチベーションが全然違うと思うのです。
今やハングリー精神などという言葉は無くなってしまいました、それ程豊な国になったと思うのです。
今回の感染症はごく当たり前に感じている豊さをあらためて見直す機会になったと思うのです。
目に見えない小さな敵にも打ち勝つ事が出来ず、不便な生活を強いられる事によって、今まで当たり前の様に感じていた日常生活がこんなにも素晴らしいものだったのか、と。

少々話が脱線してしまいましたが、jade7さんが「馬の耳」だなんてとんでもない事でございまして、HD650の良さは見て触って聴いて頂ければわかると信じております。

まあこんな風に洗脳されていくんだと思うとこれを書いている自分がちょっと空恐ろしい気もしますが、w

なので、何がなんでもHD650を所有して欲しいと思ってる訳でもないのですが、どうしようか、どうしようかと悩んでいる最中が一番楽しい時間だったりもしますので、そういう楽しみ方をして頂けたら、という思いもありますね(^^♪

<スコッティ・ムーア先生ですが;
<先日、ジミー・ペイジの伝記みたいなのをチラチラみていたら、こんな記述がありました。
<ぼくに大きな影響を与えたのはスコッティ・ムーアだった。・・・・

私もchoco111さんに教えてもらったのですが、ジミー・ペイジにも影響を与えているとは思いませんでした。

まあ実際、ロックンロールなど存在しなかった時代ですから、間奏でプレイするギターのメロディ、リフなどは前例がありませんから、それこそ試行錯誤しながら完成させていったのだと思います。

今回はエルヴィスの曲は紹介しないつもりでおりましたが(キリがありませんからね、w)、スコッティ・ムーアの話が出て来たのでまた血が騒いできちゃいました、w

ここではエルヴィスでは無く、スッコティ・ムーアのプレイに注目して聴いてみてください。

Elvis Presley - Milkcow Blues Boogie (19
55)
https://www.youtube.com/watch?v=8bSVEA0Z
AVw


カバー曲なので、オリジナルを聴く事により、如何に凄い事をやっているのかがよりわかると思います。

オリジナルはシカゴ・ブルースの巨人、ココモ・アーノルドです、随分と古い音源ですが。

Kokomo Arnold / Milk Cow Blues
https://www.youtube.com/watch?v=B944jMtu
6Qc


いったい何をどうしたらエルヴィスヴァージョンになるのかがわからないほど原曲の面影さえありません。
ココモ・アーノルドの原曲を聴いてから再度エルヴィスヴァージョンを聴いてみて下さい。
間奏で演奏しているプレイはスコッティ・ムーアのオリジナルです。
ジミー・ペイジなどの天才的リフを聴いてしまっている私達の耳にはなんとも平凡なギタープレイに聴こえるかもしれませんが、何しろ前例が全くない訳ですから、こういうプレイを聴いてジミー・ペイジも痺れたのだと思います。

jade7さんからご紹介された曲の感想を書く前に文字数制限となってしまいました。
毎度、毎度、長文のレスになってしまい申し訳無いです、(^_^;)

なんと、続きます、w

2020/10/26 16:41  [2265-4532]   

パート2に入りました、w 山口百恵さんですね、w

<60年代ヒットももう底をついてきて、こんなのはいかがですか。
<問題は、この曲等が所載されたアルバム、Pet Sounds のほうで、よく言われるのは、


コンセプトアルバムとして有名なビーチボーイズの「ペット・サウンド」はさすがに聴き倒しております(^^)

ビートルズの「サージャント・ペパーズ」とどちらかが世界初のコンセプトアルバムなのかと良く比較されますので。

実はフランク・ザッパ率いる、マザーズ・オブ・インヴェンションの「フリーク・アウト!」だったりします、w

興味があればご一聴下さい。(これは知ってるかもしれませんねえ。)

The Mothers Of Invention (Freak Out!) 19
66 (FULL ALBUM)
https://www.youtube.com/watch?v=_ZoxBTyQ
Ud4


<日本からも、ゲテモノ系で、かろうじて69年だったか、はっきりしません。おそらくご存じのことと思いますが。

いやいや、どうして、これも全くの未聴で御座います!!!
これも凄い曲でございまする、w
尺八から始まる曲がこんな時代に存在していたとは驚きです。

「野坂昭如」さんですか、
また一人素晴らしいアーティストをご紹介して頂き、大変勉強になった次第です<(_ _)>


長谷川きよしさんショック事件、あれ以来意識を失う事2回、救急車で運ばれました、大変なカルチャーショックを受けまして、しばらく入院していた程です。←冗談です(^^♪

’60年代の音楽がお好きなようで、何を紹介しようかと大変迷いましたが、’60年代のスペシャリストのjade7さんには到底敵うはずもなく、やむなく’70年代からの紹介となります。

大好きなトム・ウェイツとともに良く聴いていたアーティストです。

日本でもCMに使われたりしていた時期があったので、ちょっとだけ、ブームになったのが私としては残念ですが、w

出来る事なら、海の底深く潜っていて欲しいという気持ちもありましたので、w

え〜、知っているぜ!という事でしたら、どうかスルーしてやって下さい。

大好きなレオン・ラッセルから数曲、ご紹介致します。

まずはCMで流れて一躍有名にしてしまったこの曲からどうぞ。

Leon Russell - A Song For You (1970)
https://www.youtube.com/watch?v=Ms_oQHky
FEM


カーペンターズもカバーしている名曲です。

Leon Russell - This Masquerade
https://www.youtube.com/watch?v=tn-br0h4
rZk


以下は私の独断による、好きな曲のリンクを貼っておきます、お時間がある時に聴いてみて下さい。

Bluebird by Leon Russell
https://www.youtube.com/watch?v=7U_O6Vh_
ngE



Stranger In A Strange Land
https://www.youtube.com/watch?v=0iL5aOJ7
LR8



Shootout on the Plantation
https://www.youtube.com/watch?v=BE0zJr3H
0D4



Lady Blue
https://www.youtube.com/watch?v=GrOY579I
VnE



Roll In My Sweet Baby's Arms
https://www.youtube.com/watch?v=Q41qeN-V
LKo



一番好きな曲で良く聴いていました(^^♪

Back To The Island
https://www.youtube.com/watch?v=r_CwW61j
X5c


長いレスにお付き合いいただきありがとうございました(^^♪

それではまた時間に余裕がある時に遊びに来て下さい、
お待ちしております(^^)

2020/10/26 17:28  [2265-4534]   

 jade7さん  

tam-tam17701827 様

 どうも、ご無沙汰いたしております。

 日ごと寒さがつのります(阿久悠か)が、お元気でご活躍のことと思います。


 Elvis Presley - Milkcow Blues Boogie (19
55)

 Kokomo Arnold / Milk Cow Blues

 なるほどMilk Cow Blues ですか。

 面白いですね、いろいろと興味が尽きません
 
 ココモ・アーノルドなどもご存じなのですね、さすがですね。
 私は遥か昔ですが、ボトルネックギターでもやってみるか、ということになった時に、このお方のことも少し調べたことがあるのを思い出しました。
 当時は音源がほとんど入手できなくて、人づてに詳しい人を紹介してもらってカセットテープに録音させてもらったことがあったような記憶があります。
 TamTam17701827さんのお蔭で、また不思議な縁が蘇ったという感じです。有難うございます。(今は音源amazon musicでもいろいろ聴けるみたいです)

 そう言えば、一昨日のタモリ倶楽部で、空耳が復活していて、昔の名作ということで、エルビスのボサノヴァ・ベイビーが出ていましたよ。

 oh so cool outside のところが 「お酢をください」と。

 
>>コンセプトアルバムとして有名なビーチボーイズの「ペット・サウンド」はさすがに聴き倒しております(^^)

 TamTam17701827さんは良くそこまで幅広く聴いておられますね。感服いたします。

 このアルバムが発表された頃私は高校生で、ラジオから聞こえてくるヒット曲ベースでしか聴いてないです。ビートルズ以外ではアルバムを購入するということもなかったので、ペットサウンズでは、スループ・ジョン・Bとキャロライン・ノーだけが聞き覚えのある曲でした。
 後年、アルバムが非常な高評価なのを聴き及んでから、少しずつ聴いてみるようになりましたが、どこがどう、コンセプトアルバムなのかは未だによくわかってないです。
 ブライアン・ウィルソンがラバー・ソウルを聴いてインスパイアされて云々というのが、定説になっていますが。

 フランク・ザッパ師は食わず嫌いで殆ど未聴です。どうもあの髭が。この方がコンセプトアルバムの鼻祖なのですか。

 レオン・ラッセルのご紹介、有難うございます。この方もまた私は完全な食わず嫌いで、このお方を自発的に聴いたことはありませんでした。
 なぜか、よく目にする写真の風貌が気に食わなくて、「なんぼなんでも、髪と髭が長すぎるやろう」と。
 最初の曲は、確かにテレビCMでよく耳にしましたし、印象に残る歌い出しで。何のCMだったかは覚えません。曲調は耳に残っています。これレオン・ラッセルだったんですね。

 二番目のマスカレードも、有名な曲ですね。これもまたレオン様でしたか。大変なソングメイカーだったんですね。

 ご紹介いただいた曲は全部聴いてみました。

 いやあ、いいですね。Stranger In A Strange Land 

 もう少し腰を据えてじっくり聴いてみたいです。


 いつもながら、いい曲をご紹介ありがとうございました。

 choco111さんにも書いたのですが、Topping Dx3proという中華Dacを買いまして、なんだか北京ダックみたいで旨そうですが、5チャンネルの中華オーディ信奉者たちが頼みの綱的に拠り所としているAudio Science Reviewというサイトで、評者の方がべた褒めしたうえで、ヘッドホンアンプ部もしっかりできていて、HD650でもきちんと音量が確保できている旨書いてあったので、これに決めました。

 まあ、これを買ったので(24000円ですが)HD650のほうはさらに時間的には遠のいていますが。給付金の話はどうなっとんやねん、ほんま。

 それで、少し、教えていただきたいのですが、ゼンハイザーは733万円の商品を出していますね。HE−1とかいって「への1番」ですか。ちょっとびっくりしました。2,3週間前に価格.comの人気売れ筋ランキングではこれが26位になっていまして、まさか、733万円のヘッドホンが日本で26番目に売れている、ということはいくらなんでもあり得ないだろうと思ったのですが。

 それと、HD650、Amazonでは、国内正規品 49,885円となっていて、サウンドハウスでは直輸入品 46,750円ですが、買うとすれば、多少割高でも、国内正規品のほうがいいのでしょうか。
 
 よろしくお願いいたします。


 60年代ヒット曲。いろいろとご存じのことと思いますが、恒例なので。



 これは、よかったなあ。ストーンズを見直したです。
 
 https://www.youtube.com/watch?v=2SQjE4ek
APQ


 これはオマケ、当時のミックの恋人ですが、ポール・アンカとブライアン・エブスタインが出てくるの珍しくて。
 
 https://www.youtube.com/watch?v=zBpUf-Tc
Icg


 これも、よく流行ってた曲です。オーティス様はこのレコーディングの数日後に飛行機事故で無くなったそうで。26歳だとか。

 https://www.youtube.com/watch?v=LO7nnUbF
Ezs

 
 シュプリームスは60年代は大変なヒットメイカーで、たくさんありますが。これはいかがですか。

 https://www.youtube.com/watch?v=Itn438i3
0hk



 日本ものも一つ。これも好きで良く歌った歌です。有名どころなので、ご存じとおもいますが。映像はけっこう珍しいかも。

 https://www.youtube.com/watch?v=X4Smagty
Ie4


 you tube で60年代ものを物色していると、何故か調子が出て来て、たくさん出してしまいました。
適当に聞き流していただければ幸いです。

 いじょう、いつものことながら、内容の無い、たわごとばかりで申し訳ありませんです。

 それでは、コロナの逆襲がこれから激しくなるかもしれず、くれぐれもお気をつけて、ご自愛ください。

 いつも、有難うございます。

 jade7


2020/11/10 01:52  [2265-4607]   

jade7さん

こんばんは(^^)

前スレでは好きかどうかもわからないのにたくさんのリンクを貼ってしまい申し訳なかったです<(_ _)>

それでも毎回jade7さんはちゃんと聴いて下さいます、誠にありがとうございます、という感謝の気持ちでいっぱいです(^^♪

返信があった時にはまたちょっと曲紹介などしようと思っていたのですが、それが出来なくなってしまった事と、ヘッドホンについての質問などもあったので、まずは敏速に返信しておこうと思いまして。

<日ごと寒さがつのります(阿久悠か)が、

こういった独特のユーモアが心に染みますね。
私は演歌歌手のコンサートにも何度か行っております。(10〜20代の時ですね。)
やはりコンサートライブはどんなジャンルであろうが、行って良かったなあって思うんですよね。
CD,レコードなどでは感じられ無いものが必ずあるからです。

早速レスしていきたいと思います。

<ココモ・アーノルドなどもご存じなのですね、さすがですね。

これはさすがでもなんでも無いのですね。
サン・レコード時代のエルヴィスはカバー曲しか歌っていないので、必然的にオリジナル曲を聴くことになるからです。
ソングライティングが出来ないので、どうしてもそこの部分で我が国では過小評価になってしまうのですが。
私も50年代の音源は色々と聴きましたが、オリジナル楽曲で活動しているアーティストだと、そこで終わってしまうんですよね。
作曲が出来ない故に、オリジナルである原曲が聴きたくなってたどり着いているだけの話で、さすがに自分のキャパシティーだけではココモ・アーノルドのアルバムは購入出来ません。

<今は音源amazon musicでもいろいろ聴けるみたいです)

便利になったなあと思う反面、そういった自由が効かない不自由な時代に生まれて良かったと思うことの方が多いですね。
例えハズレのCDでも、2000円〜3000円出して購入してますから、最初の一曲聴いて、好みじゃないというだけの理由で、聴かない訳にはいきませんから(^^)
好きでもない楽曲を半ば無理して聴いているので、はっきり言って楽しめません。
私が今の若い子にアドバイスするのであれば、楽しめない曲を無理して聴く必要はない、と言うでしょう。
楽しくなければ音楽ではありませんから、
ですが、無料で視聴が出来ない時代ですから、せっかく購入したCDは無理をしてでも楽しめるようにならないと損した感じになりますから、そういった意味で、不自由な時代に生まれて良かったと思える事もあるのですね。

<oh so cool outside のところが 「お酢をください」と。

w、確かにそう聴こえますね(^^♪


<TamTam17701827さんは良くそこまで幅広く聴いておられますね。感服いたします。

エルヴィスをコンプリートしたならば、ビートルズ、ZEPのコンプリートももはや必須科目と言えます、w
幸いビートルズもZEPも優れた楽曲が多く、曲数もそれ程多く無いので、私の中では一番早くコンプリート出来たアーティストですね、この二組は。
ディラン、ストーンズはアルバムが多すぎます、w
レンタル店という非常に環境が良かったところに居たのも少なからず影響してます(^^)

<ブライアン・ウィルソンがラバー・ソウルを聴いてインスパイアされて云々というのが、定説になっていますが。
<フランク・ザッパ師は食わず嫌いで殆ど未聴です。どうもあの髭が。この方がコンセプトアルバムの鼻祖なのですか。

この辺りはもはや、誰が最初かなんて事はそれほど、大きな問題では無いと思っているんですね。
世間的には、ビートルズの「サージェント・ペパーズ」が世界初のコンセプトアルバムという事で、通ってきていましたから。
インターネットが普及してからですよね、一般リスナーも参加して、ああだこうだと言っているのは、w
クラシック音楽では、200年も前からこういったコンセプトを持った曲が作曲されていますから、あまり意味は無いと私自身は思っております。
一番最初という訳ではないですが、楽しく聴ける曲として、ベルリオーズの「幻想交響曲」なんか聴いてみて下さい、非常に面白いと思いますよ(^^♪
(今回はリンクはあえて貼りません、聴く、聴かないは自由ですし、「幻想交響曲」についてWikipediaで調べるだけでも非常に面白いと思いますので、)

ビートルズの「サージェント・ペパーズ」、私は完成度の面で、どうしても高評価を付ける事が出来ません。
これはビートルズファンでは評価の高い「ホワイト・アルバム」にも言える事なんですが、
「ビートルズ」のアルバムとしては、特に「ホワイト・アルバム」は私自身では、最悪なアルバムなんですね。
「ビートルズ」のメンバーが作曲した曲で構成されているアルバムとしては評価すべきアルバムだという認識でいます。

「サージェント・ペパーズ」はコンセプトアルバムとして、ジョンもジョージも積極的に協力して製作されているとは到底思えないんですね。
ポール先生がジョージ・マーティンの力を借りながら一人で頑張っている感じで、ジョンもジョージも好きなように作曲しているからなんですが。

ですので、個人的にはビートルズの最高傑作アルバムは「ラバー・ソウル」だと勝手に思っているのですが。
いや、「ヘルプ!」のが方が素晴らしい、という声にも個人的には異論はありません。
ですが、「ラバー・ソウル」以降のアルバムを「ビートルズ」のアルバムとして、「ラバー・ソウル」以上に評価出来ない事に変わりありません。

何故、私自身がそこまで、「ラバー・ソウル」を推すのかと言いますと、ビートルズ初心者が聴いたならば、ポール作曲の曲、ジョン作曲の曲、ジョージ作曲の曲と的確に判別するのが非常に困難だと思われるからです。
それほどに「ラバー・ソウル」の完成度は非常に高いと思っているんですね、どれを聴いても「ビートルズ」の曲になっているからです。

今回は短いレスにしようと思いましたが、熱い思いがありましたのでまた長くなってしまいました(^^)

続きます。

2020/11/10 03:21  [2265-4608]   

続きです(^^♪

なんとなくビートルズのアルバムについて否定的な事を書いていると感じるかもしれませんが、全くそういう事ではない、という事はどうかご理解下さい。

私自身、「ラバー・ソウル」以降のアルバムも良く聴いておりますし、素晴らしい楽曲が大変多いです。

前スレで書いた事は、いつか書こう書こうと思っていた事なので、突発的に思った事ではないのですね。

私は一応ビートルズの公式楽曲は全て聴いている、に過ぎないので、エルヴィスの曲に比べたら、語る資格なんて無いも同然のレベルなんですが、いつかビートルズファンであるjade7さんにちょっと聞いてみたかったという思いで書いています。

ポール先生とジョンの才能、ポール先生は素晴らしいメロディメーカーであるとともに、おそらく世界最初のマルチプレイヤーだと思うんですね。
ジョンの独特の感性溢れる作詞の才能、これも非常に強い影響を後世に残していると思いますし。

「アビイ・ロード 」のB面パートのメドレーはおそらく4桁超えで聴いています、何度聴いても感動してしまう素晴らしい音楽です、HD650で聴くとこれがまた素晴らしいですね(^^♪

ちょっと書いても書いても止まりそうにありませんので、次にいきたいと思います、w


<レオン・ラッセルのご紹介、有難うございます。この方もまた私は完全な食わず嫌いで、このお方を自発的に聴いたことはありませんでした。

千鳥のノブじゃないですけど、クセが凄いですよね、w
ネイティブ英語を99%聞き取れる人にレオンの曲を聴いてもらった事がありましたが、何を歌っているのかサッパリ聞き取れないそうです、w
それほど、レオンの南部なまりは凄いそうです。
私も自発的に好きになったアーティストではないんですね、実を申しますと、w
同級生に、小学生の頃からビートルズの海賊盤などを聴いていた生粋にビートルズマニアがおりまして、w
レンタルレコード店で何を借りて聴かせても、「あ、これ知っている」というものですから、私もちょっと熱くなりまして、w
どうしても、「これは誰の曲?」という事を言わせたかったんですよね〜、w
その御三家が、ケイト・ブッシュ、トム・ウェイツ、レオン・ラッセルだったんですよ(^^♪
トム・ウェイツの「レイン・ドッグ」は一番最初に借りたトムのアルバムなんですが、聴くのが非常に辛かった記憶がありますね、w
しわがれ声にも程があるだろ!、と思って無理して聴いていましたから。
それでも、「俺はトム・ウェイツのファンだぜ!」という事をアピールしたいが為に無理やり全曲覚えなければならなかったのです、w
レオン・ラッセルもそうですね。
非常にクセが強い声質と、南部なまりの強い発音に慣れるまでは非常に苦難の道のりでした、w
それでも、やはりビートルズマニアに対抗するにはエルヴィスだけではちょっと足りなかったんですよね、インパクトという面で。(エルヴィスは誰でも知ってますからね、名前だけは、w)

<いやあ、いいですね。Stranger In A Strange Land 

Stranger In A Strange Landに目を付けられましたか、いや〜さすがです!
ご紹介した曲の中では一番スルメみたいな曲で、最初にこの曲にフォーカスがいくところはやはり素晴らしいです(^^)
多分、紹介した曲は聴いていくうちに全部好きになってしまうと思いますよ(^^♪
レオン・ラッセルの卓越したソングライティングは非常に優秀で、私自身はディラン、ジョン・レノンに匹敵するレベルにあると思っております。
ただ、クセが強い、w
レオンの声質がどうしても好きになれない、という人は非常に多いです。
ただ、「なんぼなんでも、髪と髭が長すぎるやろう」というところに拒否反応を示される方は初めてでございました、w

<もう少し腰を据えてじっくり聴いてみたいです。

是非、何度か聴いてみてください、
私はつまらぬ意地の張り合いで偶然発掘したアーティストでしたが、今でも好きで良く聴きますので(^^♪

さて、一番答えたかった質問にようやく辿りつけました(^_^;)

<choco111さんにも書いたのですが、Topping Dx3proという中華Dacを買いまして、

これをHD650を鳴らす為にわざわざ購入して下さった、という事であれば、この問題だけは放置しておけません。
choco111さんからの書き込みがあるのにも関わらず、先にjade7さんの返信を優先して書いているのにはちょっとした事情があるからなんです。
明日か明後日にも、全ての携帯電話、固定回線、通信回線が止まってしまいます。
当然、この縁側に書き込むどころか、見る事さえ出来なくなってしまいます。
父親が大腸癌再発、母親がパーキンソン病とアルツハイマー型認知症発症という事態でも、全ての回線は止められてしまいます。
命に関わる事だからと申しても、僅か1週間の猶予さえ与えてくれません。
思わぬ総理大臣の交代、米大統領選挙のゴタゴタで、政府の対応がメチャクチャになっておりまして、私ではどうする事も出来ません。
「金が無い人は死んでも構わないって事ですかね?」と尋ねても答えは分かりきっていますので。
ですが、こういった非常な対応を受けている人は私だけではありませんから、納得するしかありませんし、特に不満もありません。
金が無い自分が悪いのですから、
それで、命が失われようとも諦めるほかありませんし、そんなもんだと思っています、
全ては私が悪いのですから。

文字数制限で、ちゃんとした答えが書けませんので、もう一回続きます、
大変申し訳ありません<(_ _)>

2020/11/10 04:30  [2265-4609]   

パート3ですね。
簡潔にレスをしようと思って書き始めたのですが、次いつ書き込む事が出来るかわからない状況ですので、書きたい事は全て、書いてしまおうという気持ちになってしまいました。

私個人の事情で大変申し訳なく思っております。

私自身、実は余命宣告をされていまして、後何年かの命であるという事は、この価格コムに来た時にすでに知っていたのですね。

癌みたいに後半年から一年、みたいに具体的なものだったら尚良かったのですが、突発的に訪れるようでありまして、その兆候が出てきてしまったのです。
発作を起こして突然死みたいな最後になるようで、これはこれで大変タチが悪い病なんですが。

こういった病を発症したのも、全て自分が悪いのです。

器質性という生まれつきのものであっても、もう少し自分の身体を労ってあげれば良かったと少しばかり後悔してます。

私にとって音楽が全てであったというのは実はこういう背景があったんですよね。
ですけど、そういった事を先に書いてしまえば、楽しくやり取りする事なんて出来ませんから。
最後の最後に素晴らしいメンバーの方々に集まって頂いて、感謝の気持ちしかありません。
jade7さんからも素晴らしい曲、アーティストをたくさん教えて頂きました、ありがとうございます<(_ _)>


<それで、少し、教えていただきたいのですが、ゼンハイザーは733万円の商品を出していますね。
<2,3週間前に価格.comの人気売れ筋ランキングではこれが26位になっていまして、まさか、733万円のヘッドホンが日本で26番目に売れている、ということはいくらなんでもあり得ないだろうと思ったのですが。

まず、こちらについて回答致しますと、ランキングの集計はアクセス数の集計であり、実際の販売実績とは全く繋がっておりません。
興味があって733万円もするヘッドホンとは一体どんなもんかいなと、このヘッドホンに関する情報を見る為にアクセスした回数の集計が反映されただけなんです。

<それと、HD650、Amazonでは、国内正規品 49,885円となっていて、サウンドハウスでは直輸入品 46,750円ですが、買うとすれば、多少割高でも、国内正規品のほうがいいのでしょうか。

ゼンハイザージャパンが販売を正式に認めているところで購入する。
これが一番精神的に安心すると思います。
とにかく、模造品が非常に多く出たヘッドホンであり、専門店のスタッフでさえ、本体だけで100%正確な判別不能という回答をもらっていますから、多少割高でも、この価格帯のヘッドホンを購入するのであれば、国内正規品を販売している実店舗での購入を私としてはお勧めしたいですね。

https://ja-jp.sennheiser.com/dealer-loca
tor


こちらで、ゼンハイザーが正式に認めている代理店を探せますので、参考にしてみて下さい。
大手家電量販店(特にヨドバシカメラ)でしたら、通販で購入されても安心だと思います。

正直私自身の好みの音を鳴らすヘッドホンではなかったHD650ですが、このヘッドホンを聴いたあとだと、他のヘッドホン(特に密閉型)が鳴らす高域は非常に不自然に聴こえます。
40mmというドライバー口径はヘッドホンのドライバーとしては最も適切な口径であり、非常に美しい高音が堪能できます。
発売から15年以上経っていますが、それだけの期間、売れ続けたヘッドホンというのは、5機種くらいしかありません。
重さは軽く、装着感も良く、見た目の高級感は他の同価格帯のヘッドホンを圧倒します。
HD650を入手してから色々と勉強しましたが、ヘッドホンの理想がここにあるのです。
機会がある時に、是非、実際に見て、触って、音を聴いてもらえたら嬉しいですね(^^♪

HD650購入前提で話を進めてしまっていますが、HD650が鳴らしきれるサウンドボードを購入されたのでしたら、価格に関係なくほとんどのヘッドホンが鳴らしきれると思います。
選択肢はそれこそ無限大にありますから、じっくり腰を据えてjade7さんに合ったヘッドホンを見つけてください。

私自身、しばらくの間、縁側に書き込みがあっても見る事も出来ませんので、返信は急がず、のんびりとお過ご頂けたら幸いです。
(こればかりはどうなるか、全く予測出来ません。1週間程度で、回線が復旧するかもしれませんし、今年いっぱいは無理かもしれませんし。)


<60年代ヒット曲。いろいろとご存じのことと思いますが、恒例なので。

こちらでご紹介頂いた楽曲の感想は回線が復旧した時に書こうと思います。
回線が止まってしまえば、当然YouTubeも見る事が出来ませんので。

解説付きで、たくさんの曲のご紹介ありがとうございました(^^♪

<それでは、コロナの逆襲がこれから激しくなるかもしれず、くれぐれもお気をつけて、ご自愛ください。

ありがとうございます、jade7さんもマイペースで(^^♪
私が書き込み出来なくとも、この縁側で、choco111さんとのやり取りは今まで通り可能ですから、どうか自由に楽しんで頂けると嬉しいです。

書き込みありがとうございました<(_ _)>

2020/11/10 05:30  [2265-4610]   

jade7さん

まだ時間に余裕があるので、追記:レスです(^^♪

<それと、HD650、Amazonでは、国内正規品 49,885円となっていて、サウンドハウスでは直輸入品 46,750円ですが、買うとすれば、多少割高でも、国内正規品のほうがいいのでしょうか。

こちらに関して私からもう少しアドバイスさせて頂きますね(^^♪

サウンドハウスさんは直輸入品ではなく、並行輸入品を取り扱っています。
と思って調べていたら、現在は直輸入品という事になってますね。
サウンドハウスさんはどちらかというと、イヤホン、ヘッドホンを何本か購入経験がある方向きのショップという感じが致します。


Amazonは私としては信頼度の面でちょっと判定が出来ません。

やはり、届いてから、実際、本物なのか、偽物なのか、と僅かでも不安があると楽しめないと思うのですよね。

個人的にはやはりゼンハイザー認定の専門店か、信頼性及び、アフターケアが最も素晴らしいと思うヨドバシカメラでの購入をお勧めしたいところではあります。

価格的にAmazonで購入するのとあまり変わらないからです。

例えばこちらイヤホン、ヘッドホンの専門店eイヤホン。

https://www.e-earphone.jp

こちらはホームページTOPですね。
HD650はこちらです。

HD 650
https://www.e-earphone.jp/products/detai
l/18335/2069/


サウンドハウスさんとほぼ同じ価格です。

クロネコ延長保証サービスが利用出来るので、初期不良のみならず、自分で壊してしまってもちゃんと保証が受けられます。

実店舗では購入する事は難しい、という事でもアフターケアの素晴らしいヨドバシカメラは非常に安心して使用する事が出来るので、ヨドバシ・ドット・コムでの購入もお勧めです。
万が一初期不良品に当たってしまった場合、2週間以内に電話連絡さえすれば非常にスムーズに交換対応に応じてくれるからです。

HD 650 [オープン型ヘッドフォン]
https://www.yodobashi.com/product/100000
001005198888/


支払う価格はちょっとお高くなってしまいますが、10%還元があるので、実質Amazonでの購入価格とあまり変わりません。
54840-5384=49356
49356円ですね。
5384円分のポイントでお買い物が出来ます。

ゼンハイザーHD650はヘッドホン史上最高傑作であるという声も少なくありません。
それほどの名機なんですね。

参考文献として、

https://blog.skeg.jp/archives/2020/05/hd
650-review.html


最後の方に、
「人生の相棒になりうるヘッドホンに出会えた喜びがすごい」とまで書かれています。

私とm56059さんが信頼を寄せているレビューのブログです。

Sandal Audio
https://sandalaudio.blogspot.com

HD650のレビューはこちらですね。
https://sandalaudio.blogspot.com/2017/02
/hd6xx-hd650.html


ケーブルが着脱式なので、断線してもケーブル交換だけで元通り使用する事が出来ます。

HD650以外にも、AKGのヘッドホンなんかも音質の割に価格が安いのでお勧めです。

K701-Y3
https://www.e-earphone.jp/products/detai
l/17644/2069/


低音に量を求めず、高音を綺麗に鳴らしてくれるヘッドホンです。

K712 PRO-Y3
https://www.e-earphone.jp/products/detai
l/97201/2069/


こちらはBigshooterさんが愛用しているヘッドホンです。

K701はm56059さんが使用していましたので、どんな感じのヘッドホンかアドバイスしてくれると思います(^^)

ヘッドホンを100本以上購入した方の比較レビューなんかも参考になるかと思います。

ヘッドホンおすすめ一斉比較レビュー【予算別】』
https://bbs.kakaku.com/bbs/-/SortID=2187
0532/


■■3万円〜7万円のヘッドホンまとめレビュー■■
CHD650(ゼンハイザー:開放型)
※後継機のHD660Sが発売され、HD650は終売が決まっておりますがまだまだ結構買えるのでこちらに入れておきます。
【音質】5:極上。多めで豊潤な低音がまろやかに包み込んでくれる様は心地よいです。クラシックにベストマッチ。
【装着感】3(側圧矯正後4.5):こちらは初期は側圧が強いですが簡単に緩められ、緩めればとても良い装着感。
【おすすめ度】4.5:ヘッドホン界が誇る名機。かなりまろやかで個性のある音なので聴くジャンルや好みとは要相談。

極上と評価されておりますね(^^♪

実際に新しくヘッドホンを購入するかどうかはわかりませんが、こうして色々と頭の中で想像している時が至福の時間だったりします(^^)

m56059さんの他にドーヴェンウルフさん、Bigshooterさん、ちちさすさんとオーディオ、ヘッドホンに詳しいメンバーの方々がおられますから、ご意見、感想など聞いてみるのも楽しいかと思います。

価格が高い=良い音質のヘッドホンとは必ずしもならないところが、ヘッドホン選びの難しいところでもあり、楽しいところでもありますね(^^)

贅沢と思えるヘッドホンで音楽を聴く喜びは新たな楽しさを提供してくれると思います。

私から返信が出来ないので、これらのレスに対して返信は不要です。

どうか素敵な日々をお過ごし下さい(^^♪

2020/11/10 08:17  [2265-4616]   

 jade7さん  

tam-tam17701827 様

 今やっと老母の朝食の支度を済ませて、いただたレスを読み始めたところでした。深夜にわたって心のこもった長文の書き込みをして下さり、有難うございます。そして、色々と細かいお心遣いを賜り感激しております。
 そして、驚きました。
 
 大変な状況にあらせられること。

 ここのメンバー全員が願っていることは一つです。

 状況が改善されて、tam-tam17701827さんの博識、蘊蓄、健筆、そして優しさが戻ってくること。
 
 tamtam is back!

いつもありがとうございます。

 jade7

 

 


2020/11/10 09:52  [2265-4619]   

jade7さん

こんばんは(^^)

時間的に簡略的な挨拶のみになってしまいますが。

エールを送ってくれてありがとうございました。

私は肉体的も精神的も元気でいます。

書き込みはこまめに出来ませんが、観覧は少しの時間なら出来る場所を見つけました。

choco111さんとの会話、毎回楽しく拝見させて頂いております(^^)

又明日、書き込む時間があったら書き込みますので。

いつもありがとうございます、良い一日を♪

2020/11/28 18:48  [2265-4660]   

jade7さん

こんにちは(^^)

購入されたアンプはPCに直結するサウンドボードの類いの製品だと思っていましたが、旭化成のDACを積んだ本格的なヘッドホンアンプだったのですね。

Bluetooth機能もあるので、Bluetoothスピーカーなども使用出来るようなので少しばかり救われました、私が、w


お母様の介護は大変だとお察しします。

私の母親は私が20代半ばで発症致しましたので、年齢的にも若かったので、労力の大変さは違うとは思いますが、多少なりとも理解出来ます。

統合失調症、当時は精神分裂病などと呼ばれていました。

ホラー映画、スプラッター映画など好きでほとんどの映画は観ていましたが、あの日の母親の豹変ぶりには恐怖を感じました。
「エクソシスト」どころの怖さじゃ無かったですね。

それまでに兆候はあったのでしょうが、別人と言ってよいほどに豹変しましたから。
本当に何かに取り憑かれたかの様でした。

精神の病気、心の病だと思い込んでいたんですが、そうじゃ無いんですね。
重度の鬱病もそうですが、脳細胞が破壊されてしまうので、完全に元に戻る事はありません。

その当時においては、心療内科なども今ほどあちこちにあるものではなく、精神科を探さなくてはなりませんでした。

そして、ほとんどの精神科医が患者を治すという事を鼻から諦めてしまっているのですね。

話を聞いて薬を処方する、これだけです。
半年も経つと話さえまともに聞かなくなります、ほとんどの医者は。

病院によって、担当医によって、診断がまちまちになるというのは精神科特有のものです。

単なる偶然なのか、親戚に3人も統合失調症が居るので、ある程度理解はしていますが、世間的には精神の病気=単なる心の病=極論すれば気の持ちようだと認識してしまっている人も非常の多いとは思います。

毎日毎日、訳のわからぬ奇妙な行動を目の当たりにすると、本当に怖いのです。

トイレに入る、水を流す、出て来てちり紙を柱に貼り付ける、そしてまたトイレに入って、水を流す、こういった事を延々と繰り返すのです。

このような行動は見ている事が怖いだけで、利害関係は発生しませんが。

歩いて30秒ほどのところにコンビニがあるのですね、そこに買い物に行くんですが、いつまでたっても帰ってこない。
1時間ほど経ってから、新宿署から電話がかかってくるんです、タクシーを無線乗車したので、引き取ってください、と。

仮の仕事場であるレンタル店にいると、今度は消防署から電話がかかってきます。
ガスを止め忘れて火災報知器が作動し、ボヤ騒ぎになっていると。

こうなってくると、もはや家に一人で置いておけなくなります。
一時も目が離せなくなります。
しかし、一日中家に居て監視などしていられませんから、精神病院の閉鎖病棟に入れる事になります。

私もその時に初めて閉鎖病棟に入ったのですが、背筋が凍るような恐怖を感じました、こんなところに居て良くなるわけがないと。

何も準備しないで連れて行ったものですから、パジャマ、スリッパ、下着一式、洗面道具などはその時に一気に買いました。

そして、買ってきた全てのものに名前を書くように看護婦さんから言われました。
次の日に病院に行ってみると、パジャマどころか、スリッパも歯ブラシもカップも全て他人のものになっていました。
一体これはどうした事かと看護婦さんに問いましたが、仕方が無い事なんです、と探す事もしてくれないんですね。
では持ち物に名前など書く必要などないではないか、と啖呵を切って出て行きましたが。
実際に経験してみないと理解出来ない世界がある事に気がつきました。
看護婦さんも非常に大変な病棟なんですよね。

その時に思いついたのが、ペット療法なんですね。
本来ネコなど、好きでは無い母親でしたが、自分が世話をしないと生きていけない動物と暮らす事によって何かしらの転機があるかと思ったのです。

いつまでも病院においておいても仕方がありませんから、事前に2匹の子猫を知人から譲っていただきまして、家で飼う事にしたのです。

母親が戻って来る前に私に懐いてしまっては仕方がありませんから、子猫にとって酷ではありますが、私に懐かぬようにしていました。

まだまだ、小さい子猫でしたから、餌を与えてくれる母親だけに懐き、私には威嚇するようなネコになってしまいましたが。

2020/11/29 12:57  [2265-4670]   

ありがとう。


メモ帳を利用して書き込んでいますので、分割になってしまう事、お許しください。

やはり、自分だけに信頼を寄せてくるネコには非常に愛情を注いでいましたね。

訳のわからぬ行動は落ち着きました。

しかし、完全には元の人格に戻る事はありませんから、自分が世話をしているネコ以外信用する事が出来ないのです、例え家族であっても。

どのような経緯を得て、テレビを観て笑う事が出来るようになるまで回復したのか私も細かく覚えていませんが、2匹の子猫が家族になってくれたのが非常に大きいものだと思っています。

そんなネコも歳をとり、今年の夏に天国に行ってしまいました。

私は母親が溺愛していたネコだっただけに、あまりのショックで、また病気が悪くなるのではないかと非常に懸念していましたけど、朝起きて台所で冷たくなっているネコを最初に見つけたのは母親でした。

悲しんではいましたが、取り乱す事なく、家族の一員であった最愛のネコを気丈にも天国に送ってくれました。

今年に入ってから、少しずつ衰弱していたので、ある程度心の準備が出来ていたのでしょう。

むしろ取り乱したのは私の方かもしれません。

あれほど私に懐かなかったネコでしたが、私に甘えてくるようになっていたからです。

最後のお別れを私に伝えていたのだと思うと心が震えました。

私に懐かなかったとはいえ、あえてそうした事でしたので、私の心の中を察したのでしょう。

何事においても信じられない事というのはたくさんあるんですね。

Jade7さんにとってはchoco111さんとの出逢いがそうであったように。

クチコミにおいて質問スレッドを建てた時に、2年近くにわたる親交が続く出逢いがあるとは想像していなかったと思うのです。

そして今では懐かしき音楽を語り合い、時にはユーモア溢れるやり取りをするまでになる事を誰が想像したでしょうか。

私は私自身の事情によって、このような場を無くしたくはありません。

少しの間、管理者としての仕事が出来ない事によってご迷惑をかけてしまうと思いますが、どうかご理解のほどお願い致します<(_ _)>

余計な事ばかり書いてしまった事、こちらもお許しください。


追伸:

ビーチ・ボーイズの「ペットサウンズ」ですが、確かに一時期かなり聴いていましたが、その当時において私も遂にこのアルバムの魅力について完全に理解する事はは出来ませんでした、w

私はビートルズの曲ではジョンの「アクロス・ザ・ユニバース」が好きで良く聴きます。

”ナッシング・ゴンナ・チェンジ・マイ・ワールド”
この時期においてジョンがこんなわかりやすい心情を書いた詩があったでしょうか?

ポール先生の「レット・イット・ビー」は当時のポール先生の心情を反映された楽曲だと言われておりますが。
4人のメンバー全てが苦悩していたんではないでしょうか?

才能を開花し始めたジョージも、必死にバンドをまとめようとしたポール先生も、自ら悪役を買って出たと思われるジョンも。

オリジナルメンバーでは無いリンゴが一番苦悩していたと思うんですよね。
決して自分が前に出る事が無いリンゴのドラムはそういった心情の表れなんでは無いでしょうか?
だからこそ、誰もリンゴのようなドラムがプレイ出来ないじゃないでしょうか?

ジョンはバンドが解散してからもポール先生に向けた曲をあからさまに書いていますが、他人がポール先生の悪口を言う事を決して許さなかったそうですね。

そういったバンド内で起こった心情もjade7さんから教えて頂きたいと思いますので、今後ともどうぞよろしくお願い致します。

コロナ感染症とお母様の介護で私以上に大変な状況におられると思います。

若輩者ではございますが、私に出来る事があれば、と思っております。

少なくとも音楽は疲れ切った心を救ってくれると私は思っておりますので、素晴らしい曲を素晴らしい環境で楽しんで欲しいと願ってやみません。

いつもいつも私の長尺な駄文に丁寧なレスをありがとうございます。

ですが、私としては読んでいただくだけで十分だと考えておりますので、私宛のレスは気にされないでください。

Choco111さんとの心の会話を楽しんで頂くだけで、私としては励みになりますので。

寒い季節になってきました。
体調管理にはくれぐれもお気をつけください。

良い一日を。

いつもありがとうございます(^^♪


2020/11/29 13:03  [2265-4671]   

 jade7さん  

TamTam17701827 様

 とりあえずは復帰なされて、安心しております。

 大将の姿が見えなくては、我々は兵卒は路頭に迷う気分でありました。

 それにしても、パチンコ屋さんからのアイパッドという厳しい環境から、なんと長文の書き込みをいただいてかたじけない気分でいっぱいです。

 ありがとうございました。

 お母さまと猫とのお話。

 壮絶な体験をなされていたのですね。色々と頭が下がる思いです。その時のTamTamさんのご苦労を思えば、今の私の老々介護の実態などたいしたことではないですね。

 TamTamさんのたぐい稀れなやさしさの源泉はそのようなところにもあったのでしょうか。

 
>>ビーチ・ボーイズの「ペットサウンズ」ですが、確かに一時期かなり聴いていましたが、その当時において私も遂にこのアルバムの魅力について完全に理解する事はは出来ませんでした、

 ビートルズにしろ、ストーンズにしろ、このビーチボーイズにしろ、歌付きの歌曲集としてのアルバムを世に問うているわけですが、いずれも英語文化圏のなかで育まれたものですから、私たち日本育ちの者たちが、そういった音楽のトータルな享受、理解においてどこまで肉迫できるのかというと、はなはだ心もとないものがある、と思っています。

 英語の歌詞も意味のない音として、楽しんでいたこともけっこうありますが、サザンの桑田氏などは、それを逆手にとって、日本語をわざと英語風に発音していたようなこともありますね。
 こいつの歌は何言っとるのかわからん、と怒っていた人もいましたが。

 わたしなども子供の頃

 ユエンナツバラ ハンドオ〜〜 などと耳で覚えたままに、勝手に歌って悦に入ってことも思い出します。

 
>>私はビートルズの曲ではジョンの「アクロス・ザ・ユニバース」が好きで良く聴きます。

 私も「アクロス・ザ・ユニバース」大好きで、よく聴きよく歌いました。
 ジョンの歌詞は、初期から中期にかけては、体験や心情をストレートに出したものが多く、その自意識の在りように私は勝手に太宰治的なものを感じていましたが、Nowhere man 以降あたりからは、表現にひねりが加わり、ジョン自身に芸術家としての自覚が芽生えたのか、シュールやらビートニクやらの味付けが多用され、一筋縄では理解の行かないものが増えていきます。
 それでも、私が良く理解できているわけではないですが、美しいものも多いと思います。

 解散後のソロアルバムでは、これ以上はないほどストレートな心情を訴えをしたりもしましたが。

 レット・イット・ビーの解釈もいくつかあるようですが、私が気に入っているのは、ポールがジョンと自分自身の癒しのために歌ったという説。
 共に若くして母を失い、またある時期最愛の関係にあった女性と離れ、別の女性との新たな強固な関係に入っていくという運命。ジョンにとっては、シンシアからヨーコへ。ポールにとっては、ジェーンからリンダへ。
 二人に共通して生じたこのような逃れがたい運命に対して、そこに現れる激しい葛藤や苦しみをこの歌は癒したと。
 
 ポールの母親である天才メアリーが夢枕に現れて、「これでいいのだ! Let it be!」と。


 リンゴについてのTamTamさんの見方は、そのような解釈は初めてですが、素晴らしい卓見だと思いました。私はリンゴの身になって考え、感じたことなどなかったですから。

>>ジョンはバンドが解散してからもポール先生に向けた曲をあからさまに書いていますが、他人がポール先生の悪口を言う事を決して許さなかったそうですね。

 ポールの悪口を言っていいのは僕だけだ、という述懐はどこかでみたことがあります。

>>そういったバンド内で起こった心情もjade7さんから教えて頂きたいと思いますので、今後ともどうぞよろしくお願い致します。

 私は単なるビートルズファンで、マニアの方たちのようなコアな知識はないです。とてもTamTamさんに何かをお教えするというようなレベルではありませんので。

 私の世代がちょうど、中高生の成長期がビートルズが次々と新曲を発表してはヒットさせ、みるみる巨大な存在になっていく時期と重なっていたという、それが幸運なのか、どうか。
 私たちの世代にとってビートルズは青春歌謡だった、と言えば、まさにそのとおりで。
 それで、いまでも、どこかで微かにでもビートルズの音(聴き間違えようなどない)が鳴っていれば、身体が反応して、若き日々に血沸き肉躍ったその百分の一ほどの残響が蘇りはしないか、と。
 
 まあ、わたしにとっては、ビートルズだけは、他で替えの効かない特別な存在なので、アヒルの赤ちゃんが生まれて最初に目にする動く物体を母親だと思ってついて行く、という話に似たような感じがあります。

 当時と言えば、ラジオから流れてくるヒット曲に痺れているだけで、周辺情報などは殆ど手に入らない時代です。ミュージックライフの星加ルミ子さんのルポくらいのものしかなかったのですから。

 5チャンネルのビートルズ板などを覗いていると、やはり後聴きの人たち、青盤、赤盤から入ったというような世代の人たちの中に、途方もない蘊蓄を誇る猛者たちがいて、私などとてもついて行けません。

 というわけで、また、いつものように、内容が無いよう、という程度の駄文を書いてしました。お目汚しで申し訳もなく。

 とにかく、ここのメンバー(ジャニーズみたいですが)皆が、TamTamさんをめぐる諸状況が好転し、改善し、ついでにマックも好調を得て、以前にも増して、音楽を楽しみ、より良く啓蒙する使徒として活躍されんことをを心よりお祈りいたしております。

 日ごと寒さのつのる(阿久悠か!と二回目の登場で)日々、コロナの脅威には十分に脅えながら、お身体を大切に、そして、ここは一つ、ラス親で、13面待ちの国士無双でも自摸上がりされんことを期待しております。

 いつも、有難うございます。

 jade7

2020/12/4 02:13  [2265-4700]   



jade7さん

おはようございます(^^)

吟遊詩人の如く、素晴らしい文章、jade7さんのレス、いつもながら感服してしまいます。

ところどころにユーモアを散りばめながらも慈悲あふれる優しい語り口、私のような若輩者が真似など出来るわけもなく、勉強させて頂いております。

自由気ままに生きてきた私ですから、心優しき人たちがこの縁側のメンバーとして集まった事自体が奇跡の様に感じますし、神様の贈り物と思っております。

音楽と出逢い、音楽を楽しみ、音楽を愛し、音楽に救われれ、音楽について語り合い、

好きなジャンルは各々違うものの、音楽の素晴らしさを共有出来る喜びを感じずにはおられません。

私などは単に音を伝達するだけの機器について、ああだこうだと能書きを垂れている野蛮人に過ぎず、耳ではなく心で音を聴いているjade7さんの境地に達していません。

それをわかったいながらも、あえて多少高額とも思えるヘッドホンをお勧めしてしまったのは、ご自身へのご褒美として少しばかりの贅沢を楽しんでも良いのではないか、と思ったんですね。


<ビートルズにしろ、ストーンズにしろ、このビーチボーイズにしろ、歌付きの歌曲集としてのアルバムを世に問うているわけですが、いずれも英語文化圏のなかで育まれたものですから、私たち日本育ちの者たちが、そういった音楽のトータルな享受、理解においてどこまで肉迫できるのかというと、はなはだ心もとないものがある、と思っています。

本音を申しますと私も同じ気持ちでいるんですが、多少なりとも見栄を張ってしまうのは、jade7さんのようにストレート直球勝負が出来ない愚かな弱虫なんだと思っております。


<私も「アクロス・ザ・ユニバース」大好きで、よく聴きよく歌いました。~~
<それでも、私が良く理解できているわけではないですが、美しいものも多いと思います。


jade7さんも「アクロス・ザ・ユニバース」、お好きな楽曲でありましたか(^^)


<レット・イット・ビーの解釈もいくつかあるようですが、私が気に入っているのは、ポールがジョンと自分自身の癒しのために歌ったという説。~~
<二人に共通して生じたこのような逃れがたい運命に対して、そこに現れる激しい葛藤や苦しみをこの歌は癒したと。

引用ばかりで、申し訳ないのですが、
大変勉強になります、ありがとうございます。

<ポールの母親である天才メアリーが夢枕に現れて、「これでいいのだ! Let it be!」と。

これは聞いたことのないお話でした、
僅か1曲についても様々な諸説があるのですね。


<ユエンナツバラ ハンドオ〜〜 などと耳で覚えたままに、勝手に歌って悦に入ってことも思い出します。

エルヴィスの「ハウンド・ドッグ」ですね(^^)
30テイク以上、録音してもエルヴィスは納得しないので、まだテイクを重ねようとしているエルヴィスにディレクター陣が説得して録音をやめさせた、という話は有名で、生涯、一発録りに徹底してこだわったエルヴィスの生き様が集大している代表曲でもあります。


<リンゴについてのTamTamさんの見方は、そのような解釈は初めてですが、~~

多いに間違っている可能性もありますね、笑。

デビューアルバムは僅か一日で全ての曲が録音された、
これはうろ覚えなので間違っているかもしれませんが、
オリジナルメンバーであった、ピート・ローズが外され、代わりに入ったリンゴの心境を考えると、居心地が良かったとはとても思えないんですよね。
転校生と同じような心境でしょう。
バンドが有名になればなるほど、苦しんでいったように感じるんですね。
本来であれば、そこはピート・ローズの場所だったのですから。
主役である、ポールとジョンの引き立て役に徹したリンゴのドラムは私には時として悲しく聴こえるのです。
「アビー・ロード」の最後の曲である、The Endのドラム・ソロのパートもリンゴは大変に嫌がったという事もビートルズのメンバーとして抜擢された当時からの心境が反映されたエピソードとどうしても感じてしまうのです。
大変な数のコピーバンドが存在しますが、一番難しいのはドラマーを探し出す事だと聞いたことがあります。
誰もリンゴのように叩けない、
胸の内にある哀しみや葛藤、そういった苦しみを心の奥に秘めたリンゴのドラミングは、だからこそ簡単に真似など出来ないのでしょう。


<私は単なるビートルズファンで、マニアの方たちのようなコアな知識はないです。~~
<5チャンネルのビートルズ板などを覗いていると、やはり後聴きの人たち、青盤、赤盤から入ったというような世代の人たちの中に、途方もない蘊蓄を誇る猛者たちがいて、私などとてもついて行けません。

豊富な知識をいくら持っていようとも、時代と共に生きてきた熱き血の通ったファンとは住んでいる世界が違うと思うのです。
ビートルズのクイズ番組ではないのです。
私の求めているのは博学な知識などでは無く、心の通った生きた言葉なのです。
それを語れるのはjade7さんのような方しか居ないと思うのです。
なので、これからもご教授お願いしたいという気持ちに変わりはありません。

<そして、ここは一つ、ラス親で、13面待ちの国士無双でも自摸上がりされんことを期待しております。

たくましく生きてきた者にしかそういった事は天は与えてくれません。

麻雀の話が出てきたので、最後は面白いお話を一つ、
開局早々、親がダブリーをかけてきました。
まあ、これは対処しようがありませんから、手牌にあるオタ風など切っていくしかありません。
北を切ったら、親から「ロン!」の声が!
開けてビックリ、国士無双13面待ちだったという事がありましたね~w

麻雀についてはこの手の面白い体験談がいくらでもあるのですが、残念ながらここは音楽を語る縁側なので、w

レスありがとうございました(^^)

素晴らしき日々を音楽と共に、

2020/12/5 11:18  [2265-4706]   

訂正レス:

ピート・ローズ→ピート・ベスト

お恥ずかしゅうございます、笑。

寒くなってきました、お身体に気をつけてください(^^)

2020/12/5 20:43  [2265-4708]   

 jade7さん  

TamTam17701827 様

実は、ピート・ベストの件、ご指摘したほうがいいかどうか、迷っていたところでしたので、わざわざご訂正くださって有難うございます。気が楽になりました。

 それで、ついでといってはなんですが、コルトレーンのことをいくつかお書きになっていらっしゃったので、参考になるかどうかわかりませんが、若干、愚見がありますので、失礼ながら以下に。

 コルトレーンが62年にインパルスに吹き込んだうちの3枚、

 「バラード」、「ウイズ・ジョン・ハートマン」、それに「エリントンとコルトレーン」に関しては、特別な背景があります。

 簡単に言うと、この時期、コルトレーンはマウスピースの調整がうまくいかず(虫歯に苦しめられていたという説もあり)、思うように、やりたいものを吹くことができず、非常に苦しんでいた。苦肉の策として、このような、本来のコルトレーンの真骨頂とは違う、どちらかと言えば微温的なものをやらざるをえなかったという有力な説があるのです。

 「バラード」のwikiなどでは、この説に否定的ですが、我が尊敬する油井正一先生は、この説を採っているので、私もそれに乗ります。
 
 「バラード」にはもちろんそれなりの別の魅力があり、コルトレーンはこれはこれで悪くないと思っていたそうですが。
 
 「ウイズ・ハートマン」は悪く言えば歌伴(なんと豪華な)なのですが、これもこれでファンは多いようです。エリントン版は私は聴いたことがないので何も言えません。

 とはいえ、「バラード」にそのような背景があるとすれば、それほどJAZZ一般、ましてやコルトレーンを聴きこんできたわけではないと思われる、ちちさすさんという方が、一聴して、「ゆるい」という感想をお持ちになったということは、かなり驚異的なことで、瞬時にその本質を見抜いた洞察は、とてつもない音楽的感性の発露なくしてはかなわぬものではないか、と愚考いたした次第です。
 確かに「ゆるい」のです。

 それと、コルトレーンをお聴きになるのであれば、なにはともあれ、My favorite things だけは落とすわけにはいかないと思いますので。
 コルトレーンと言えば ソプラノサックスに持ち替えての My favorite things。My favorite thingsと言えばコルトレーンというくらいのものです。
 

この曲は何度も吹き込まれていて、年を追うごとに進化?変形していきますが、初演の1960年のアトランティック盤「My favorite things」と
 63年ニューポートのライブ版 My favorite things所収のインパルス盤「selflessness」だけは是非ともお聴き逃しの無いように。

 特に後者は、腰を抜かす、というか火傷する、というか、おしっこちびる、というか、なんとも凄まじい演奏であったと、若き日の私は感じた記憶があります。ある程度年をとってからはハードなジャズはなかなか聴けなくなったので。

 以上、夜更けに取り急ぎ、よけいなおせっかいで失礼いたしました。
 細かい年代などデータは、精査してないので誤りがあるかもしれませんが、ご寛恕下さい。

 それでは、いつも有難うございます。

 jade7

2020/12/6 01:43  [2265-4710]   

jade7さん

こんばんは(^^)

<実は、ピート・ベストの件、ご指摘したほうがいいかどうか、迷っていたところでしたので、

ありがとうございます、ピート・ローズって誰やねん、笑。

<それで、ついでといってはなんですが、コルトレーンのことをいくつかお書きになっていらっしゃったので、参考になるかどうかわかりませんが、

いえいえ、大変に参考になりました。
随分とコルトレーンにお詳しいと感じましたが、ジャズも良く聴かれるのですか?
お忙しいところ、厚かましいお願いではありますが、ご教授頂けると嬉しいです。
ジャズに関しては初心者ですので(^^)

図書館に行ってもロクな本が無いんですよ。

またまた、HD650の話になって申し訳ないのですが、ジャズと良く合うんです。
私の場合、音も楽しみたいので、ジャズのウッドベースが実に心地良いので、もう一度ジャズを聴いてみようかと思いまして(^^)

<簡単に言うと、この時期、コルトレーンはマウスピースの調整がうまくいかず~~

お遊び程度ですが、私もクラリネットを吹いていた時期あるので、マウスピースや、リードに関しては分かりますよ(^^)

リードを下にして吹くのが一般的ですが、リードを上にして吹く奏者もいますよね。
リードは削って調整出来ますが、マウスピースとなると簡単にはいきません。

<それと、コルトレーンをお聴きになるのであれば、なにはともあれ、My favorite things だけは落とすわけにはいかないと思いますので。

大変参考になります、ありがとうございます(^^)


<それほどJAZZ一般、ましてやコルトレーンを聴きこんできたわけではないと思われる、ちちさすさんという方が、一聴して、「ゆるい」という感想をお持ちになったということは、かなり驚異的なことで、

実はちちさすさんご本人から、ご挨拶したいと申し出があったのですが、私が大丈夫ですよ、と止めてしまったんですね。
なので、jade7さんにとって大変に失礼な事をしてしまったと、反省致しております。
(かなり以前の事ですが)

ジャズに関しては本格的に聴くのは初めてだそうです。クラシック音楽一筋の方です。
私の様な野蛮人とは大違いでありまして、jade7さんにとっては驚異的と感じられるでしょうが、実際驚異的なお方です、笑。私の鼻がポッキリ折れましたので、笑。

J-POPなどの視聴記を見ましても、並のライナーノーツなど敵わぬほど、的確な事を書ける人なんですよ。
こういう風に書くと天性の才能を持った人だと思われるかもしれませんが、音楽と真剣に向き合った努力の賜物だと思っています。
妥協する事無く、何事にも真剣、誠意を持っておられる方なんですね。
ですが、ちちさすさん本人は人と人とは常に対等でありたいので、という気持ちを持っていますから、持ちつ持たれつであると。

私などは常にのほほんとしてますから、ピート・ローズなどと連呼してしまう訳でございますが、笑。

縁側の管理者が、承認認定したメンバーの方々から様々な事を御指南いただくという、大変珍しい形態の縁側になっているんですね、笑。

取り急ぎ、書き込みされた様で、温かき心配り、誠にありがとうございますm(_ _)m。

ビートルズに関しての大変重量級の書籍を何冊か借りてきましたので、そちらに関しては面白い発見もありましたので、また明日にでも書き込みます(^^)

いや~楽しくなってきましたね♪

2020/12/6 21:29  [2265-4713]   

jade7さん

おはようございます(^^)

こちらは既読スルーで大丈夫です。

ピート・ローズ、大リーガーの大選手ではないですか、笑。
どうりで名前を覚えているはずです、w

<ビートルズに関しての大変重量級の書籍を何冊か借りてきましたので、そちらに関しては面白い発見もありましたので、また明日にでも書き込みます(^^)

と威勢よく書き込んだのは良いものの、w

ピート・ベストの事は、中学の同級生であるビートルズマニアの子から話を聞いたんですよね。
クオリーメン時代のライブ音源も聴かせてもらいました。
海賊盤LPからのダビングテープでしたので、音質は凄まじく悪く、何を演奏しているのかもわからず、笑。
(「シルヴァー・ビートルズ」として公式音源は出ていますが、その音源とは違いますね。)

ファーストアルバム「プリーズ・プリーズ・ミー」の録音の際に、ピート・ベストでは使えないので、急遽リンゴ・スターが抜擢された、そんな事を聞かされた思い出がありますね。

ピート・ベストがビートルズのメンバーの中でダントツに人気があったという事も、その時に聞いています。
まだビートルズに興味が無かった頃でしたので、私としては非常に驚いた記憶があります。
メンバー間で確執があった事もその子は話してくれました。
(あまり仲良くなかったらしいですね。)

私は前スレで、リンゴの心情をいささか感傷的に美談風に書きましたが、
ピート・ベストを脱退させて欲しい、というのは他の3人のメンバーからの要望だったらしいですね。
私の美談は何処に、笑。



エルヴィスのマネージャーとして悪名高いトム・パーカー大佐でありますが、
スターダムにのし上げた功績は誰もが認めるところで、ビートルズのマネージャーである、ブライアン・エプスタイン氏もトム・パーカー大佐の手腕を高く評価したそうです。
これは初めて知りました。

ビートルズのメンバー全員をマッシュルームカットにさせたのも、ブライアン・エプスタインのアイデアだそうで、
(ピート・ベストは最後まで拒否したそうですが、)
さらにステージ上で、エルヴィスのような激しい動きもメンバーに求めたそうですが、これは受け入れられなかったみたいです。

ビートルズ主演の映画を作ったのも、トム・パーカー大佐の影響からでしょうね。
(悪名高いトム・パーカー大佐がこんなところで影響しているとは、w)


話は変わりますが、
jade7さんはウテ・レンパーというドイツの女性シンガーはご存知でしょうか?
もしご存知であれば、お時間のある時で構いませんので、ご教授お願いしたいのですが(^^)
(急ぎではありませんから、本当に時間に余裕がある時で大丈夫ですので。)

寒くなりましたね。

体調など崩さぬよう注意してお過ごし下さい。

良き1日を☆☆

2020/12/14 07:53  [2265-4736]   

 jade7さん  

TamTam17701827 様

 どうも、いつもお世話になっております。(というお得意先との電話みたいなやつで失礼いたします)

 
 >>ピート・ローズって誰やねん、笑。

 大リーグ最多安打記録をイチローに抜かされそうになって、日米通算はだめだとケチをつけた人でしたかね。

 
>>私は前スレで、リンゴの心情をいささか感傷的に美談風に書きましたが、

 リンゴの気持ちは〜〜よくわかる〜〜という歌が戦後に流行ったらしいですが、私の年齢でも直接は知りません。

 ということながら、TamTamさんのようにリンゴの気持ちを忖度して、それを演奏面への影響にまで結びつけて洞察したという人は今までいなかったんじゃないですかね。画期的なことですね。

 ジ・エンドのドラム・ソロのエピソードにまでに至るご高察はお見事で。

>>胸の内にある哀しみや葛藤、そういった苦しみを心の奥に秘めたリンゴのドラミングは、だからこそ簡単に真似など出来ないのでしょう。
 
>>バンドが有名になればなるほど、苦しんでいったように感じるんですね。
 
 私などは脳天気に、リンゴの気持ちとしては、

 お蔭様で、ワシは労せずして、あっと言う間にスーパースターじゃけんね、ラッキー!!(すまんなピート、悪く思うなよ)
 
というくらいにしか考えたことがなかったです。
 
>>ピート・ベストがビートルズのメンバーの中でダントツに人気があったという事も、その時に聞いています。

 やはり、ルックスがよかったのでしょうか。
 
 私はむしろ、ピート・ベストの気持ちのほうを時々慮ったことがあります。ビートルズがみるみる大スターにのし上がっていくのを指をくわえてみている。自分の掴み損ねたもののあまりの大きさに悔やんでも悔やみきれないということはなかったのかと。

 とまあ、そんな感じでした。私のほうが指向がネガティブでよくないですね。

 それから、tamtamさんからパーカー大佐のことを教えてもらった時、エブスタインは大佐の手法を参考にしたのではないかと思いました。

 デビュー当時のビートルズの、幼稚園児みたいな衿なし上着を着せられたり、舞台上でワザとらしくらいに90度に腰を曲げて最敬礼することなど、いやいややらされていたことも多かったのでしょうが、全て結果オーライだったので。


>>随分とコルトレーンにお詳しいと感じましたが、ジャズも良く聴かれるのですか?
 
 ということで、Jazzのことですが、

 私は何事においてもですが、下手の横好きレベルでしかなく、いわゆるモダンジャズの類も好きでよく聴きこんだ時期は在りましたが(私の学生時代はJazz喫茶全盛期とかぶることもあり)注意力が散漫なのか、興味の高揚が長続きせず、すぐに別のことに行ってしまうとかで一つことを深く味倒し尽くす、ということがありません。

 今回たまたま、tamtamさんのところで、バラードの評価?に関することが話題になっていたので、そう言えば、油井先生の本に、バラードはマウスピース不調の影響のようなことが出ていたなあ、と思い出して、自分ではよく分かってもいないことを他人の受け売りなのに、なんだか、エラそうに書き連ねてしまい汗顔のいたりであります。

 my faverite things に関しては、初めてjazz喫茶というところに足を踏み入れてそう回数も重ねてないときに、どこの場所だったかは覚えていませんが、初聴きで完全に圧倒された記憶がありまして。
 
これがコルトレーンかあ、世の中にこんな凄い音楽があるのかあ・・・、という感じでした。

 なので、トレーンと言えば、何を置いても、これでしょう、ということで、ついおすすめしてしまいしたが。これも、私がコルトレーンの音源を網羅的に聴きこんでいて、一つ選ぶならこれでしょうという、という立派な選択ではなく、ほとんどmy faverite thingsくらいしか聴いたことのないような奴が、トレーン聴くならこれでしょう、というかなりいい加減な話ですので。

 jazzのあとはシャンソンばかり聴いていた時期もありましたが、ここ10年くらいはYou tubeの隆盛のおかげで、いろいろとjazz系も聴き直しなどもして楽しんでおります。
 そして、今までは本の中でしか見聞きできなかったような古いものが、ようつべ(最近はamazon musicも)に色々あがっていて驚嘆。欣喜しております。こればかりはいい時代になったものだと。


>>お忙しいところ、厚かましいお願いではありますが、ご教授頂けると嬉しいです。
>>ジャズに関しては初心者ですので(^^)
 
 上記のようなことですから、私がjazzに関して、知識が深いとか、鑑識眼が優れているというようなことは全くありません。
 tamtamさんのような重厚な音楽的蓄積と見識がおありの方に、私のような浅学菲才(この言葉好きです)の輩が、音楽に関して何かをお教えするというようなことはあり得ないです。(釈迦に説法)

 まあ、せっかくこのような談話室にお招きいただいているので、私なりに如何ともしがたく心惹かれたJazzの名演奏などが無いわけではなく、時に応じて、そういったもののいくつかを、旦那いいのありますぜ(揉み手)、という感じでご紹介させていただく、というスタイルで語らせていただくのは楽しいかもしれません。

 ただ、自分の趣味の押し付けになってしまう懼れもありですが。
 
 
>>jade7さんはウテ・レンパーというドイツの女性シンガーはご存知でしょうか?
 
 
 もちろん、存じ上げております。(シャキーン!)



 とは言っても、数日前のchoco111さんの書き込みで初めてその名前と存在を知ったのですが。
(ダメじゃん)

 choco111さんご紹介のサイトなど見て回りました。(choco111さんは、私が気に入りそうなという当たりをつけて、殆ど無名のデンマークの女性歌手を紹介してくるような人ですから。全く途方もないアンテナを張り廻らしておられて、底が知れません。

 長くなったので、続きます。




 

2020/12/15 10:19  [2265-4744]   

 jade7さん  

>>jade7さんはウテ・レンパーというドイツの女性シンガーはご存知でしょうか?
 
 
 もちろん、存じ上げております。(シャキーン!)

 とは言っても、数日前のchoco111さんの書き込みで初めてその名前と存在を知ったのですが。(ダメじゃん)

 choco111さんご紹介のサイトなど見て回りました。
 choco111さんは、私が気に入りそうなという当たりをつけて、殆ど無名のデンマークの女性歌手を紹介してくるような人ですから。全く途方もないアンテナを張り廻らしておられて、底が知れません。

ここからCM明けです。
 
またchoco111さんが列挙しておられたアルバムリストにUte Lemper Sings Kurt Weill (1988) というのがあったので、私の好きなマック・ザ・ナイフを歌ってないかなと思って、探したら果たしてありました。いかがでしょうか。

 https://www.youtube.com/watch?v=SHFXEPYU
0FQ


 ただ、ちょっと、演出的にやりすぎというか、濃すぎですかね。

 40年くらい前に、ジュディ・ガーランドの娘のライザ・ミネリという女優さんが主演したキャバレーというミュージカル映画(ナチが台頭してくるベルリンが背景)がヒットして、歌も流行ったように覚えていますが、それのカバーみたいなこともやっておられるようで。

 Berlin Cabaret Songs
 Ute Lemper Singt Kurt Weill (1986)
 Life is a Cabaret (1987)

 等々、Amazon Musicにあったので、少しく聴いてみましたが;
 
 いずれにしても、choco111さんが見抜かれているように(正に、正鵠を射て)、私の好みから言うとややアクが強すぎて。

 この方に若干似たような状況の(独仏英語切り替え自在、旧大陸文明の爛熟から立ち昇る退廃と倦怠を体現しているような)女優・歌手でドイツ生まれで主にフランス語圏で活躍していたIngrid Cavenというお方がいて、けっこう惹かれていたことがあります。
 やはり独特の魅力を発散しています。

 よろしければこんなのは

 https://www.youtube.com/watch?v=rCpjU4UY
IRM


 https://www.youtube.com/watch?v=qMKafxtu
KZ0


 と、最後は危惧したとおり、こちらの趣味の押し付け気味になってしまいまして、誠にすみまめーん。

 クレオパトラの夢ですが、30年くらい前に日曜の夜にやっていた村上龍さんがホストをつとめるトーク番組 RYU'S BARのオープニングに使われていましたね。
 これは日本たばこの一社提供番組だったように覚えますが、同じような時期にやはり日本たばこのCMで、ビル・エバンスの「あなたと夜と音楽と」が使われていて印象に残っています。日本たばこの広告担当者が大変なジャズ好きだったそうで。

 https://www.youtube.com/watch?v=FkiFlz6h
44k


 それと、余計なおせっかいで、私がロバの耳だからかもしれませんが、Amazing Bud Powell あたりの時代の録音のものなどは、you tube の音で聴いても十分嬉しくなれるような気がしますが。

 以上、実にどうもこの、いつもながら散漫なる文綴りでお恥ずかしい次第です。

 日ごと寒さがさらにつのり(またか)つつあり、コロナの軍勢も手勢を増してきております。くれぐれもお気をつけて日々をお過ごしください。

 それと、無神経にyoutubeをいくつかあげてしまいました。早く自由に視聴できる環境に復帰なされることをお祈りいたします。

 いつも有難うございます。

 jade7

2020/12/15 10:33  [2265-4745]   

 jade7さん  


 my faverite things → my favorite things

というお恥ずかしい綴りミスで。受験なら落ちてますな。

2020/12/15 10:53  [2265-4746]   

jade7さん

こんばんは。

全ての回線は復旧致しました。
まずは1ヶ月もの期間、ご迷惑をおかけしてしまった事、申し訳ありませんでした。
今後は2度とこんな事にならぬよう、より一層気を引き締めていく所存でございます。

返信レスは少し時間を頂きたく思います。

誠に勝手では御座いますが、これからもよろしくお願い致します。

良い1日を☆☆☆

2020/12/15 23:07  [2265-4754]   

jade7さん

おはようございます(^^)

気分を入れ替えましてレスしていきます。

実は半分ほど書き込んだ所で、ウィンドウが飛んでしまいまして、w

記憶を頼りに途中まで復元してみます、w

ピート・ローズからリンゴ、ピート・ベストの所はあえて飛ばしています。
(レスに対するレスになってしまい、非常に長くなってしまうので。)

出だしはこうでした。

<tamtamさんからパーカー大佐のことを教えてもらった時、エブスタインは大佐の手法を参考にしたのではないかと思いました。

私が図書館からビートルズに関する資料を借りて知るより先にjade7さんは既に見抜いておられたのですね(^^♪

<ということで、Jazzのことですが、
<私は何事においてもですが、下手の横好きレベルでしかなく、〜〜

それだと私と同じ様な性格になってしまいます、笑。

「ご教授下さい。」と変に畏まったのがいけなかったのだと思います(^_^;)
私はjade7さんが普段聴かれている音楽を教えてもらいたかったのですね。

私は全盛期のジャズ喫茶というものを知りません。
高校生なども出入りしていたのでしょうか?
ジャズ喫茶に関しては全く知識も無いですし、どういった雰囲気なのかも体感した事がないので私にとっては未知の世界なんですよね(^_^;)

私の年代ですとギリギリ純喫茶が残っていた時代であり、私もよく友人のバイト先の喫茶店に足を運んでいたものでした。

<そして、今までは本の中でしか見聞きできなかったような古いものが、ようつべ(最近はamazon musicも)に色々あがっていて驚嘆。欣喜しております。こればかりはいい時代になったものだと。

古い音源など気軽に聴けるようになったのは素晴らしいですね。
その反面、対価を払っていないので私の性格上ますます集中して聴くことが出来なくなってしまいました、w

インターネットなど普及してない時代ですと、実際に購入して聴いてみるまでどんな音楽かもわからないので、たった一枚購入するにも真剣でした。←一体どんな音楽を求めていたのでしょう、w
とはいえいくら真剣にジャケットを眺めていても、わからないものはわからない訳で、笑。

購入して聴いてみて、「ありゃ、これは好みの音楽ではないなあ。」となっても、必死で好きになれるよう努力して聴いていました、w
楽しめない時点ですでに音楽ではなくなっているんですけどね、w
しかし、繰り返し繰り返し聴いていくうちにいつのまにか虜になっている事が多々ありましたので、これはこれで決して無駄な時間では無かった、と思うのですが。

レンタルレコード店なるものも続々と出てきた時代ではありましたが、そういった所に置いてないようなレアな音楽ばかり探していたものですから、w
とどのつまり、天邪鬼なだけなんですよね(^^)
好みであっても、多数の人が知っている様なものはあえて避けてきたので。
一体何を目的として音楽を聴いていたのか、今となっては私自身でもわからないんですよね。
その結果が、トム・ウェイツであったり、レオン・ラッセルであったりと、w
それでも知っている人は知っているんですよね。
なので、イタリアン・ロックやジャーマン・ロックに惹かれていく訳ですけども。

とまあ、ここまで書いた時点で、全ての文章が飛んでしまいました、w

という事でここで一旦送信します。

2020/12/16 07:03  [2265-4758]   

パート2になります。

<まあ、せっかくこのような談話室にお招きいただいているので、私なりに如何ともしがたく心惹かれたJazzの名演奏などが無いわけではなく、時に応じて、そういったもののいくつかを、旦那いいのありますぜ(揉み手)、という感じでご紹介させていただく、というスタイルで語らせていただくのは楽しいかもしれません。

それこそ私が求めているものなんですね(^^♪
「楽しく」がモットーですから、私の縁側、w

<もちろん、存じ上げております。(シャキーン!)

やはりですか、どうしてわかるんですかね、choco111さん、

<choco111さんは、私が気に入りそうなという当たりをつけて、殆ど無名のデンマークの女性歌手を紹介してくるような人ですから。全く途方もないアンテナを張り廻らしておられて、底が知れません。

「魔法使い」たる所以ですよ、笑。
jade7さんとのやり取りを見るにつけ、つくづく凄い方だなあ、と。

<またchoco111さんが列挙しておられたアルバムリストにUte Lemper Sings Kurt Weill (1988) というのがあったので、私の好きなマック・ザ・ナイフを歌ってないかなと思って、探したら果たしてありました。いかがでしょうか。

UTE LEMPER ~ Moritat von mecky Messer

一発KOでした、w
いや〜ストライクゾーンですよ(音楽的に、という意味ですよ、笑。)
魅力的なパフォーマーですね、
これは素晴らしいと素直に思いました。

<ただ、ちょっと、演出的にやりすぎというか、濃すぎですかね。

私的には、そんな事は無いですね、好みですね(^^♪


<女優・歌手でドイツ生まれで主にフランス語圏で活躍していたIngrid Cavenというお方がいて、けっこう惹かれていたことがあります。
 やはり独特の魅力を発散しています。

名前さえ知らない方ですね、興味津々でございます、w

Ingrid Caven - Die Peruanerin
Ingrid Caven - Caprifischer

2曲聴いてみましたが、いずれもビンゴでございます(^^♪
音楽の世界は広いですね、
私の知らない世界がまだまだたくさん眠っている気が致します。

素晴らしい曲のご紹介ありがとうございます(^^)

<ビル・エバンスの「あなたと夜と音楽と」が使われていて印象に残っています。

Bill Evans Trio - You and the Night and
the Music

こちらは回線が復旧した時から聴いていますが、エヴァンスのピアノよりも3分辺りから始まるWOODベースの音に魅了されてしまいます、笑。
私がジャズ初心者である事が一つの要因だと思いますが、音を楽しんでしまうんですよね〜、w


<それと、余計なおせっかいで、私がロバの耳だからかもしれませんが、Amazing Bud Powell あたりの時代の録音のものなどは、you tube の音で聴いても十分嬉しくなれるような気がしますが。

それこそが音楽を楽しむ、という事においての到達点ではないでしょうか?
私が目指すべき所だと思っております。

私も実際に聴いてみましたが、十分なレベルだと思います。
思い起こせば、私も少年時代は拾ってきた一つのスピーカーで音楽を聴いていましたから、w
(ステレオ音源も自動的にモノラルになります、一つしかスピーカーが無いので、笑。)

私などは、聴きたいイヤホンやヘッドホンが僅か20分ほどの時間で行ける所に住んでおりますので、アレコレと聴きまくって身の程知らずにもレビューなど投稿したりしていましたが、愚かさの極みとはこの事でありましょう。

解像度がどうだとか、高音のキレがどうだどか、そんな事に拘っているうちはまだまだ音楽を純粋に楽しんでないからではないでしょうか。

私の知人にも音楽好きの方が少数ではありますが、随分と長い間、お付き合いさせて頂いておりますが、つくづく純粋に音楽を楽しんでいるなあと感じるのですね。

音楽好きと申しましても、クラシックとかジャズなどは無縁の方達ですから、当然、私とは話も合わないのですけれど。

全盛期のDA PUMPやMAXのコンサートにも行きましたし、少年隊のミュージカルにも連れて行ってくれた事がありました、
当然、これらの音楽は当時の私の好みの音楽とは大きくかけ離れたものではありましたが、どのコンサートに行っても、素晴らしいものばかりでしたし、感動を与えてくれたものばかりでした。

その方達は音質がどうのとか、言っていないんですよね。
「you tube の音で聴いても十分嬉しくなれる」
これが真実ではないでしょうか(^^♪

力作のレス、ありがとうございました(^^♪
読んでいて非常に楽しかったです。

いずれ、私の方からも曲の紹介などするかもしれませんが、その時はどうかよろしくお願い致します。

m(_ _)m。

2020/12/16 07:15  [2265-4759]   

 jade7さん  

tam-tam17701827様

 どうも、一週間ほどのご無沙汰でありますが、年の瀬もだいぶ・・
 
 ということで、ご機嫌麗しくあらせられますことを。

 
 まず、通信環境の復旧なされたこと、おめでとうございます。

 これで、大将が無事ご帰還なされたということで、メンバーの皆様もほっと一息入れることができたと思っております。

 ところで、
 
 撃て、連覇〜 とはこれ如何に

 どうも、ute Lemper 様と私の関連については、若干誤解があったようにもお見受けしますが、(私の書き方が良くなかったのですが)詮索すると話がややこしくなるので、取り急ぎスルーとさせていただいて、

 ビートルズ関連で、こんなのを見つけました。

 https://www.youtube.com/watch?v=OzW8ZRVD
0H8&t=255s


 
 話題のget back映画 楽しみですが、これは映画のチョイ見せ。コロナのせいで公開が来年になってしまったようですね。

 
 それで、前回の続きのような振りですが、

 マックザナイフの繋がりで、これはいかがでしょうか。

 https://www.youtube.com/watch?v=EcOnhR5z
kXs


 有名音源なので、tamtam さんがご承知である可能性が高いと思いましたが、

 マックザナイフと言えば、このロリンズのモリタ―トとエラのベルリン(少し以前にリンク出しました)が定番かと。

 
 
 昔のジャズ喫茶のことですが;

 学生服姿の高校生がタバコを吸っていても違和感もなくて。(私じゃないです)
 そういう意味ではある種の自由な雰囲気、子供が背伸びする感覚、そういう所に出入りすることでの変なエリート意識みたいなものすら感じさせてくれるような場でもあったと思います。
 みんな真面目にジャズを聴いてもいました。youtube などはもちろん無く、レコードも大体2000円前後はしたので、聴きたいものを聴く手段としては、コスパはよかったのでしょう。(リクエストもできます)
 それに自宅では望むべくもない、高級再生装置の大音量、大迫力で聴けるのも魅力ですから。
 はじめは背伸びして、難しいフランスの思想書などを小脇に抱え、長髪をかき分け、コーヒー、タバコという感じですが、そのうち、本当にジャズの魅力に取りつかれてしまうというタイプの人も多かったのではないでしょうか。

 お客さんの90%以上は喫煙していたような気がします。店内は煙もうもうです。
 百円ライターの無い時代だったので、マッチの擦り方、消し方などにも、カッコいい作法のようなものがあり、よく練習したものです。
 

 クレオパトラの夢

 これは如何ですか?(一度choco111さんのところでリンク出したことがありますが)

 https://www.youtube.com/watch?v=sx1Oy1Pt
loQ


 私にとってはこの二人が出ているだけで、もう問答無用、どうだ参ったか、という感じなのですが。

 バッド・パウエルですが;

 amazing〜〜Vol.1に入っているこれが、私には衝撃ものでした。初めて友人のレコードで聴いた時、うひゃあ〜〜なんじゃこりゃあ、同じのが三つも入っとるやんけ〜〜!とそっちのほうにも驚きました。(その後、ジャズのレコードでは、take2とか3とかまではいってるのが珍しくないことを知りましたが)

 https://www.youtube.com/watch?v=PVNtHCnP
UZw


 さっきAmazon のレビューを見てきたら、Un poco loco 3連発で聴くのがこのディスクの醍醐味と言っている人が複数いたので、CD時代になっても三つ続けて聴くのがいいのかも、です。確かにそう言われると、エンディングに差し掛かると、もっと聴きたくなりますね。

 ウンポーコローコというのは、ちょっといかれてる、というような意味らしいと聞きましたが、この演奏のイカレッぷりはなかなかで一度聴くと暫くのあいだは、頭のなかで鳴り続けて止まずに困りました。

 不思議なリズム感でこれでもか、これでもか、と畳みかけてきますが、変にずれ込んでいるようなマックス・ローチのカウベル連打もまた摩訶不思議で。
 

 それと、前回、この時代のものならyoutube 音源で十分楽しめると書きましたが、この音源よく見ると、Rudy Van Gelder Edition / Remastered 199
8 と書いてあるではありませんか。
 上に出した、ロリンズのも RGV Edition あるみたいで。
 ヴァン・ゲルダ―のおっちゃんは老骨に鞭打って随分たくさん、デジタルリマスターやったんですねえ。
 私は所謂モダンジャズの有名どころは殆どLP盤で聴いてきた世代で、ゲルダ―師のリマスター音源の凄さとかわかりませんが、それがあるのなら一概にyoutubeの音で十分とかは言えなくなってしまうのかも知れません。
(私には十分ですが、より繊細な耳とより良い再生環境の持ち主であれば、RVG RemasterのCDをあえて購う価値はあるのでしょう)
 RGV師の80過ぎの爺さんの耳で適正な作業ができるのかとも思いますが、若き日に自らが心血を注いで録音したマスター音源だから、ワシがやるしかないのじゃという感じですかね。
 まあ、RGVブランドの訴求力は大変なものでしょうから、ビジネスとしてはいいのでしょうね。

 私はJAZZの聴き始めが山下洋輔というフリーの権化だったので、長らくビル・エヴァンスというピアニストには全く興味を抱かずに過ごしてきたのですが、馬齢を重ねるうちにいつしか、恥ずかしながら(横井さんか)、しみじみエヴァンス先生ええわ〜〜となってしまいました。ということで、そのうちまたエヴァンス先生も。


 最後に60年代ヒット曲も

 https://www.youtube.com/watch?v=ouauyKJr
V2E


 この歌もよく流れていたのを思い出します。

 ちなみにポール先生はこのお方のことを嫌っていたらしいです。

 
 どうも調子にのって、長々と無駄話をだらだらと続けてしまい面目ないです。

 適当にうっちゃってくだされば幸いです。

 それでは、日々の生活、くれぐれもお気をつけ、ご自愛のほどを。

 いつも有難うございます。

 jade7

2020/12/24 18:27  [2265-4773]   

jade7さん

おはようございます(^^)

<どうも、一週間ほどのご無沙汰でありますが、年の瀬もだいぶ・・

私の方も敏速な対応になっておりませんので、
何もしてない者がこの有り様ではいかんですよね(^_^;)

<まず、通信環境の復旧なされたこと、おめでとうございます。

ありがとうございます。
これも色々とアドバイスして頂いたメンバーの皆様方のおかげだと思っております。

<ところで、
 撃て、連覇〜 とはこれ如何に

???
ハハハ、今年のM1より面白いではないですか(^^)
(瞬時に把握出来ないとダメじゃないの〜、笑)

<ビートルズ関連で、こんなのを見つけました。

ホヨ〜、これは楽しみですね〜(^^)
「Get Back」セッションは私にとっても興味津々なんですよ。
「ルーフトップ・コンサート」の映像は何度も観てますが、メンバー全員がまだ20代である、というのは今観ても信じ難い事実であるわけで、この様な素晴らしい魅力的なスーパーバンドは今後現れる事は無いでしょうね。
それにしても、全員が全員カッコいいですよね〜。ため息しか出ない(^^)

早く映画が観たいですね、
あら、公開時期がエルヴィスの映画と被りそうではありますね、トム・ハンクス演じるパーカー大佐も非常に興味がありますね〜。

<マックザナイフの繋がりで、これはいかがでしょうか。

Sonny Rollins Quartet - Moritat (Mack th
e Knife)

ソニー・ロリンズはちょうど聴かないと、と思っていたプレイヤーでしたので、私にとっても好都合でありました。

現在では容易にリンクを開いて動画を観る、聴く事が出来ますが、全ての回線がストップした時に初めて、実に幸せな環境にいたのだと思いましたね〜。

マックザナイフは有名なエラのヴァージョンとjade7さんに教えて頂いたウテ・レンパーのものしか聴いた事がありませんので、このソニー・ロリンズの音源を聴いても多分気が付かないと思いますね〜(^_^;)

<昔のジャズ喫茶のことですが;〜〜〜

なるほど、ジャズ喫茶というのは、そういう場所だったんですね〜。
お店によっては、レコードだけでなく実際にバンドが演奏する所もあったと思いますが、魅力的な雰囲気の場所でもあったんですね。
しかしながら、ジャズ喫茶というのはたくさんあったとは思うのですが、どうしてクラシック喫茶なるものは流行る事が無かったのでしょうね。

<クレオパトラの夢
 これは如何ですか?(一度choco111さんのところでリンク出したことがありますが)

Cleopatora's Dream 山下洋輔、渡辺香津美 Duo

バド・パウエルに引けをとらない魅力的な演奏ですね。
山下洋輔さん、日本にも素晴らしいジャズプレイヤーが居たんですね。
私の様な素人はどうしても国内のプレイヤーに目が行かないので、大変な勉強になりました。
(国内のジャズプレイヤーを軽視している訳ではありませんが、自分一人で見つけ出す事には限界がありますから。)

<amazing〜〜Vol.1に入っているこれが、私には衝撃ものでした。〜〜

実は回線が復旧して、真っ先に観たのが「ジ・アメイジング・バド・パウエル vol.1」でした。

Un Poco Locoに3つのテイクがある事も知っていましたし、バド・パウエルがどうやって試行錯誤しながら完成形を模索しているのがわかる非常に興味深い音源だという事も知識としてありましたので。
この頃のバド・パウエルが全盛期であるという事でしたので、私としてもいち早く聴いてみたかった音源だったんですよね。
モノラルという事でステレオの「クレオパトラの夢」に比べると音質は落ちますが、こちらの方がやはり、バド・パウエルの魅力全開という気がします。
これは私の様な初心者が聴いても、ジャズの素晴らしさが伝わってくる素晴らしいものです。
バド・パウエルのファンでなくても、これは必聴の音源でしょうね、痺れますね(^^)

<不思議なリズム感でこれでもか、これでもか、と畳みかけてきますが、変にずれ込んでいるようなマックス・ローチのカウベル連打もまた摩訶不思議で。

バド・パウエルの演奏ばかり聴き入ってしまってましたが、視点を変えて、楽しんでみたいと思います。
やはり、非常に勉強になります(^^)

<それと、前回、この時代のものならyoutube 音源で十分楽しめると書きましたが、〜〜

RGV Editionについては私なりにちょっと勉強致しました。

<それがあるのなら一概にyoutubeの音で十分とかは言えなくなってしまうのかも知れません。

こういうのが非常に難かしいところでもあるんですよね〜。
演奏の凄さは特に音質が良くなくてもそれなりに楽しめますからね。
どうせ聴くなら良質な音質で聴きたい、というのは誰にでもある一つの欲求では無いでしょうか?
しかしながら、音楽を楽しむという点についてはAMラジオレベルの音質でも満たされるものでもありますからね、これには正確な回答というのは存在しないと思うのです。
choco111さんも言っておられましたよね、「楽しんだもの勝ち」であると。
そうなると、少々贅沢をして、名機と呼ばれる再生機器で楽しむのも、アリなんじゃないかと思いますし、音質にはこだわる必要が無いという意見も間違ったものではないと思いますし。

<最後に60年代ヒット曲も

ラストワルツ

最後は非常に耳あたりの良い曲を持ってこられましたね
こういった、こだわりの無さが、人として尊敬してしまいます(^_^)

<ちなみにポール先生はこのお方のことを嫌っていたらしいです。

何故ですかね?何やら意味深ではありませんか、w
私の方でもちょっと探ってみます、w

<それでは、日々の生活、くれぐれもお気をつけ、ご自愛のほどを。

ご配慮いただき、ありがとうございます。

今回は私の方からお勧めする曲の用意が出来ておりませんでしたので、次の機会という事に。

jade7さんもどうぞご自愛くださいませ(^^)

素晴らしき1日を☆☆☆

2020/12/25 06:05  [2265-4780]   

jade7さん

おはようございます(^^)

やりましたね〜(^○^)

https://www.barks.jp/news/?id=1000194546


リンク先を開いてからのお楽しみ、です♪

2020/12/27 04:18  [2265-4790]   

 jade7さん  

tam-tam17701827様

おはようございます。

 ポール先生の近況ご教示いただきまして、誠に有難うございます。

 昔はロックと言えば、若者が作って、若者が聴くものだったはずですが、78歳の爺さんが・・・・

 you tube にもfull album が出ていたので、ざっと一聴させていただきました。殆ど全部一人で演奏したもののようですね。
 
 世相を反映してか、全体の印象としてはなんだか暗い感じがしました。

 それでも、ヒットチャートで一位になるというのは、英国民もかつてのス―パースターに期待するものがあるような気がします。

 教えていただけなかったら、すぐには気が付かなかったと思います。有難うございました。

 私の場合は、ポール先生の楽曲は、ビートルズ時代のものだけで、おなか一杯というか、いまだに消化しきれてないので、ウィングスやソロのものの、三分の一もまともには聴いていないです。
 あまりいいファンとは言えませんね。

 最後は All my loving 一曲あれば、それでいい、という気持ちです。

 
 ということで、これが今年最後のレスになると思いますで;


 この1年間、まず、この縁側に加えていただき、そして、勉強させていただき、優しい言葉をかけていただき、いろいろとお世話になり、本当に有難うございました。

 来年もよろしくおねがいいたします。

 ご健康に気を配り、来年も音楽の使徒として、楽しみながらのご健闘をお祈りいたします。

 それでは、よいお年を! A Happy New Year!

 いつも有難うございます。

 jade7

2020/12/29 12:08  [2265-4803]   

jade7さん

こんにちは(^^)

ポール先生もそうですが、ストーンズやディランなどの大御所も頑張ってますね〜。

いぶし銀のロック?
いやいやとんでもない、若者顔負けのバリバリのロック、オンリーワンの音楽を作ってらっしゃる。

<ということで、これが今年最後のレスになると思いますで;


ご多忙の中、丁寧なレスを頂きまして、誠にありがとうございます。

縁側の管理者として良い仕事は出来ませんでしたが、少しでも楽しんで頂けたのであれば幸いです。

来年は心を入れ替えましてより一層の精進するよう頑張りたいと思います。

満足におもてなしする事が出来なかったですが、どうか来年もよろしくお願い致しますm(_ _)m。

良いお年をお迎えください。

来年はjade7さんにとって素晴らしい年になるよう心から願ってやみません。

それでは、また来年お逢いしましょう、
ありがとうございました(^^)

2020/12/29 14:48  [2265-4804]   

 jade7さん  

tam-tam17701827様

あけましておめでとうございます。遅ればせながらですが。
 (いつもながらスローなブギで申し訳ないです)

 旧年中は大変お世話になりました。

 本年もよろしくお願いいたします。

 tam-tam17701827様のご健康とご活躍を心より祈念申しあげます。


 この縁側に参加させていただいてから、ちょうど一年となりました。

 youtubeを使って、お互いに好きな音楽を紹介しあうやり取りをするのも初めての経験で楽しいものでした。

 知らなかった楽曲やミュージシャンに関して色々と教えていただいたり、tam-tam17701827さんやchoco111さんに、なんとか認めてもらおうと、いろいろ調べものをしたりして、知ったかぶりをしたり、などなどで。

 そのようなことで、自分の音楽生活は1年前と比べて、飛躍的に豊かなものになったと思います。
 誠に有難うございます。

 今年の目標は、マネービル(古い言葉で失礼)をして、なんとか妻の目をかいくぐって、HD650を手に入れることとしますかね。

 
 以上、とりあえず、新年のご挨拶ということで、失礼いたします。

 また、色々と教えてください。

 私も好きなジャズのことなど、ゆっくりと語らせていただきます。

 いつもありがとうございます。

 jade7

2021/1/6 12:52  [2265-4861]   

jade7さん

おはようございます(^^)

新年明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたしますm(_ _)m。

<この縁側に参加させていただいてから、ちょうど一年となりました。
 youtubeを使って、お互いに好きな音楽を紹介しあうやり取りをするのも初めての経験で楽しいものでした。

もう一年になりますか、そうですね。
慣れない縁側に書き込む事はさぞかし大変だったろうと心中お察ししますm(_ _)m。
(元々はjade7さんとのやり取りを継続させるためにchoco111さんが用意した場所ですから。)
それにも関わらず、私はjade7さんの掲示板をいくつも建ててしまい、余計な負担を与えてしまいました。
少しでも楽しめたのでしたら、幸いですが、予定の無い事をしてしまったのは私のエゴでしかありません。


音楽を楽しく語り合う趣旨の縁側だと管理者の私は言っておりますが、知識の押し付けをしていたのは、他ならぬ私ですから、そういった意味で合わせる顔がありません。
jade7さんからは、そういった意味で、たくさん教えて頂きました、ありがとうございますm(_ _)m。

jade7さんの音楽生活は初めから豊かだったのだと思います。
私のように恥ずかしい事を書かなかっただけで、それはchoco111さんとのやり取りを見ればわかる事ですので。
その様な、若輩者の私にも優しく接して頂きました、感謝致しておりますm(_ _)m。

<今年の目標は、マネービル(古い言葉で失礼)をして、なんとか妻の目をかいくぐって、HD650を手に入れることとしますかね。

HD650の入手が今年の目標となり少しでもそれが心に元気を与えてくれるものになるのであれば、と願ってやみません。

あれもこれもとたくさんヘッドホンをお持ちであれば、話は別でありますが、HD650でしか音楽を聴かないというのであれば、音に関してそれ程不満を感じないだろう、と思います。
巷に溢れかえっているヘッドホンは不自然なチューニングを施しているものが多く、そういったヘッドホンと比較すると、HD650は音が籠って聴こえてしまうのです。
HD650が鳴らす音こそ、自然で綺麗な高音なんです。
優しく包み込む様な音、いつまで聴いても疲れる事のない音、jade7さんの音楽生活をより豊かにしてくれる道具であり、相棒になり得るヘッドホンだと思っております。

<私も好きなジャズのことなど、ゆっくりと語らせていただきます。

古い音源には私も興味があります。
これからも素晴らしい音楽を教えて下さい(^^)

レスが遅くなってしまった事、お許し下さい。
書き込みありがとうございます。

良い一日を☆☆☆

2021/1/7 07:25  [2265-4864]   

jade7さん

おはようございます(^^)

choco111さんの掲示板に貼ったのですが、アーティストの紹介を。

3年ほど前は無かったのですが、誰がアップしたんでしょうね(^^)

音質もかなり良好でしたので、楽しめるかと。

ビリー諸川のフルアルバムの音源です。

jade7さんの好みに合うかと思います、自信無いですけど(^_^;)

ビリー諸川&ハーヴェスト・ムーン
https://www.youtube.com/watch?v=5Ds8q901
7po&list=PLTPOjiRWK8trhCK9GCaLP_xQqE
idI25hJ


単なる曲紹介ですので、聴いて楽しんで頂けたら十分で御座いますm(_ _)m。

音楽と共に素敵な1日を☆☆☆

2021/1/11 03:50  [2265-4903]   


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