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「縁側」-みんなが作る掲示板-からのお知らせ
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楽しい音楽を語ろうの掲示板に
楽しい音楽を語ろうの掲示板に新規書き込み

jade7さん

諸事情により新しく掲示板を建てました。

「jade7さん、気楽に語り合いましょう。」の掲示板も書き込み、返信はこれまで通り出来ますので、どちらを利用しても構いませんので。

私ごとで非常に申し訳ないのですが、どうかご了承下さい。

2020/1/28 14:41  [2265-2088]   

 jade7さん  

tam-tam17701827 様

 どうも、ご無沙汰いたしました。
 
 いろいろとお言葉に甘えているうちに、益々、レスポンスの悪いダメオヤジになっており、面目もありません。

 「jade7さん、気楽に語り合いましょう。」が100件になったので、これからこちらを使用させていただきます。
 
 この縁側に招いていただいたお陰で、だいぶ音楽を聴く時間も増えました。いろいろとプチ・マイ・ブームのごときものが連鎖して、飽きません。
 トム・ウェイツ様とは相変わらずいい付き合いをさせていただいています。tam-tam17701827 さんから直々にTom Waits認定書をいただいたので、Tom Waits 道二段になるくらいまで精進いたす所存でございます。
 
 そして、この間に気がついたことがあるのですが;
 
 「トム・ウェイツとグレン・グールドは顔が似ている」

 ということですが、グールド様のほうが先輩なので、トムがグレンに似たというべきか。写真参照してください.


 そして、つい4日ほど前にchoco111さんが、なんともさりげなくも、しれーっと紹介してくださったデンマークの女性歌手が大当たりで、またまた大変なことになりました。

 とは言え、その前に内田光子さんを聴いたのですね。

 私は内田光子さんはMP3音源で持っているモーツァルトのソナタ集だけをやや漫然と(読書の伴奏をしてもらうような感じで)聴いてきただけで、今回初めてがっつり聴かせていただきました。
 
 ピアノコンチェルト20番も通しで3回。さらに次に教えていただいたバイオリンソナタも聴いたのですが、結論からいうと、今のところ私はまだモーツァルトには受け入れてもらえないのかなあ、という感じが否めません。もちろん内田光子さんの演奏が他のピアニストと較べてどうこう言えるような経験値も全くありませんので。
 今生でのモーツァルトとのおつきあいは残念ながら難しいのかもしれません。
 
 そして、何とも皮肉なことに、このバイオリンソナタのパート2が終わった後に引き続いyoutube で自動的に別のピアノ曲が流れてきたのですが、その音に我知らず心奪われていました。
 
何だろうとかと見ると

Glenn Gould のLiszt Transcription of Ludwig van Beetho
ven - Symphony No.7

というものでした。

 何故か知らずグールド先生とは不思議に相性がいいのですね。お蔭でベートーヴェンにもまた惹かれました。
 その後さらに、ピアノ協奏曲第5番皇帝が引き続いてyoutube でかかり、これはグールドの特徴的な演奏姿が見られるTV番組の録画のようでした。皇帝は中学生の頃、クライバーンのレコードが家にあって馴染みのある旋律でもあり、あらためてグールドの演奏にも姿にも痺れました。
 さらに紹介していただいた、これまたグールドのトルコ行進曲。こんなにゆっくりなら俺でも弾けるぞ、と思わずうなってしまう。グールドのモーツァルトを聴いたのもこれが初めてです。
 
 出だしからゆっくりなのか知りたくなって、グールド、K331で検索、やはりトンデモない冗談かと思うような超スローで、途中で止まってしまうかのような。これまたびっくりしました。
 これは毀誉褒貶あるわけですね。しかし、やはりグールドいいです。
 
 モーツアルト攻略もグールドからと行きたいのですが、あまり数がなさそうですね。

 と、また長々と書き連ねまして、汗顔のいたりであります。

 60年代の曲をいくつか、

ノーベル・ディランの詞を,心洗われる歌声で

 https://www.youtube.com/watch?v=0-VIygLO
4Is&list=PL-bvrZjsC285FDkhTpzT-PcGbP
rr0IxWd


 
 フォーク・ロックとか言われた時代
 
https://www.youtube.com/watch?v=iqY35S
YsyfQ


 
 これは大ヒット曲でした。ウィキによると、レコーディングにペイジが参加して13ポンドもらった
とか。ちなみにドノバンはインドでジョン・レノンに3フィンガーテクニックを教え、それでジョンはジュリアを作ったそうです。

https://www.youtube.com/watch?v=jHJ9Px
1Yj-0



 以上、お粗末様です。

 いつも有難うございます。また、いろいろとご教示いただきたくお願いいたします。

jade7

 

2020/2/21 13:04  [2265-2494]   

jade7さん

こんにちは、

<いろいろとお言葉に甘えているうちに、益々、レスポンスの悪いダメオヤジになっており、面目もありません。

いえいえ、大丈夫です(^^)

本来はchoco111さんとのやり取りするを継続させる事が重要だったので、

私の方こそ、自分の趣味を押し付けてしまって申し訳なく思っています。

<この縁側に招いていただいたお陰で、だいぶ音楽を聴く時間も増えました。

音楽は楽しいですからね、
そう言って頂くと私としても嬉しいですし、励みにもなります。

<直々にTom Waits認定書をいただいたので、
<Tom Waits 道二段になるくらいまで精進いたす所存でございます。

アハハ、jade7さんはすでに四段ですよ、w
四段にならないと認定書は発行出来ないんですよ、w

<「トム・ウェイツとグレン・グールドは顔が似ている」

いや〜言われてみれば似てます!

jade7さん、コレで1階級昇進で五段になりましたよ、w


<しれーっと紹介してくださったデンマークの女性歌手が大当たりで、またまた大変なことになりました。

嬉しい悲鳴ですね〜、w

私も自分の掲示板で書いた事で大変な事になっておりますが、
(またまた、クラシック熱が出てしまい、1日24時間では足りない状態になってしまいました、w)

<とは言え、その前に内田光子さんを聴いたのですね。

ありがとうございます(^^)

<ピアノコンチェルト20番も通しで3回。さらに次に教えていただいたバイオリンソナタも聴いたのですが、

貴重なお時間を使って頂きありがとうございます。

<今生でのモーツァルトとのおつきあいは残念ながら難しいのかもしれません。

率直な感想、大変嬉しく思っております。
私に気を使って「素晴らしかったです」という感想よりも真実味があるので非常に納得できるところです。
クラシック音楽との付き合いはやはり難しいらしく、楽しめないものを無理して聴く必要は無いと思います。
私の場合はクラシックとかロック、アニソンとか特にジャンル分けしてないものの、やっぱり好みの曲ばかり聴いてますから。

<その音に我知らず心奪われていました。
<Glenn Gould のLiszt Transcription of Ludwig van Beetho
ven - Symphony No.7

これはベートーヴェンの交響曲をリストがピアノ用にアレンジしたもので、録音しているピアニストも少ないんですよ。
私も一部CDは所有してます。
(流石に全交響曲は購入しませんでした)

<その後さらに、ピアノ協奏曲第5番皇帝が引き続いてyoutube でかかり

この映像は私も観ましたよ、w

<皇帝は中学生の頃、クライバーンのレコードが家にあって.......

クライバーン懐かしいですね、
チャイコフスキー国際コンクールでの衝撃の優勝は大変な物議になりましたからね。
何しろ冷戦真っ只中でのことですから、アメリカ人が第一回大会を優勝してしまう事は凄まじいニュースになりました。

<さらに紹介していただいた、これまたグールドのトルコ行進曲。

これも実は評論家の中でも賛否真っ二つに分かれる演奏なんですよ、w
私自身は好きなので、リンクを貼りましたけど、w

<モーツアルト攻略もグールドからと行きたいのですが、あまり数がなさそうですね。

グールドはバッハに傾倒していたのですが、モーツァルトのピアノソナタは確か全曲録音してますよ。
ただ、モーツァルトのピアノ作品といえば、リリー・クラウス、クララ・ハスキルなどのモーツァルト弾きの大家がいるので、グールドはちょっと影が薄いんですよね。
おそらくYouTubeにはグールドの全てのピアノ・ソナタ録音があると思います。

<60年代の曲をいくつか、

ちょっと時間があまり取れないのでざっくりではありますが聴きました。

一発目から、ちょっとびっくりしてしまいました!
Joan Baez!
大好きなアーティストなんですよね〜。

Peter,Paul & Mary I Dig Rock & R
oll Music
こちらは初聴きでした、この時代の音楽はやはり良いですね、
私の知らない素晴らしいアーティストがたくさんいますね〜。

ドノバンサンシャインスーパーマン
こちらも全くの初聴きでした、
’66〜’68年は宝の山ですね、とchoco111さんにレスした直後でしたので不思議な気持ちになりましたね、w
こんな偶然ある〜、w

<いつも有難うございます。また、いろいろとご教示いただきたくお願いいたします。

こちらこそ、また素敵な曲をご紹介して頂きたくお願い申し上げます(^^)

貴重な時間を使ってレスして頂き感謝申し上げます、ありがとうございます。

2020/2/22 13:32  [2265-2503]   

訂正:

<おそらくYouTubeにはグールドの全てのピアノ・ソナタ録音があると思います。

ブロックされちゃいましたね〜。

ちょっと調べたところ、全曲録音の音源はあるのですが、日本では再生が出来なくなってしまってます。

英語で検索かけるとある程度の曲は出て来るのですが非常に労力を要します。

なので、モーツァルト のピアノ・ソナタ全曲のグールド演奏は現在YouTubeで聴く事が出来ません。

不正確な情報を書いてしまって申し訳ないですm(_ _)m。

2020/2/22 14:40  [2265-2505]   

jade7さん

おはようございます(^^)

<お蔭でベートーヴェンにもまた惹かれました。

ベートーヴェンの交響曲第7番をグレン・グールドの演奏で聴かれたようですが、

こちらはjade7さんのお好きなギターバージョンです。

お気に召すといいのですが、

Beethoven - Symphony no. 7 (2nd movement
, allegretto) arranged for two guitars
https://www.youtube.com/watch?v=XpkeL3mZ
67Q


2020/2/23 06:53  [2265-2518]   

 jade7さん  

tam-tam17701827 様

 どうも、ご無沙汰であります。

 いつも色々と細かく教えていただいて有難うございます。

 この縁側でのtam-tam17701827さんのご活躍ぶりを拝見させていただくにつけ、この方は、まさに神の遣わした「音楽の使徒」だなあ、という感想が浮かんでまいりました。人類の司る音楽活動の全分野に目配りし、そのすべてを網羅的に知り、かつ享受し、さらにその喜びを多くの人に伝えようとする情熱。

 趣味が高じて仕事となり、好きなことをして、悠々食べていくというのは、人生の一つの理想形かもしれませんが、そんな感じで、評論活動から解説者、啓蒙家となり名を成した偉大な趣味人が三人思い浮かびます。
 
 映画の淀川長治さん。JAZZの油井正一さん。ボクシングのジョー小泉さん。
 奇しくも三人とも神戸出身で、皆この世のものならぬ博識の持ち主です。
 他の分野にもそれぞれ相ふさわしい人材がいるのだと思いますが。

 tam-tam17701827さんにも、その情熱の在り方が、この方たちに通ずるものを感じます。
 音楽の全分野にわたり、それを網羅的に知り、かつ愉しむ。一人の人間にそんなことが可能になったのはyoutube音楽の出現によるところも大きいと思われます。
 
 しかし、さらに人にその喜びを教え伝える、というところまでいくと、それはその能力と情熱に恵まれている特別の人間にのみ可能ではないのでしょうか。

 以上、また私の悪い癖で、屁理屈をこねまして、お恥ずかしい次第です。

 それで、グールドのモーツァルトのピアノソナタですが、youtubeでも4曲ほど聴くことができました。いずれもK331みたいに超スローでもなく、私には普通の演奏に思えました。
 すべて内田光子さんの演奏で聴きなれているものですが、私の感想を言いますと、やはりグールドのほうがええわ、となります。
 
 何と言いますか、グールドの音楽そのものが、生きていて、例えばニコニコしながらこっちに歩いて来たり、逆に怒りの眼差しを向けてきたりとか、擬人化してかたりたくなるような、奇妙な親近性を感じてしまうのです。

 それで、グールドのショパンがないものか、と探したら出てきました。

 ご参考までに、

 https://www.youtube.com/watch?v=JhtjZXZU
41c

 
 以上、どうもガキみたいな感想で心もとないですが。

 シンフォニー7番。オーケストラで通しで聴いたことはまだないです。グールドのピアノ版もよかったですが、ギター二本とは、ちょっとずるいな。
 シンフォニーをフルオケで聴くのは、私にはちょっと”重い”という気持ちがあるので、こういうアレンジで聴けるのはありがたいです。

 60年代もので、1967年

 https://www.youtube.com/watch?v=ceJQoKl2
-F8



 日本からも

 https://www.youtube.com/watch?v=atlOM7Po
EEs


 以上、いろいろと失礼なことなど、ご寛恕いただきたく。

 いつも有難うございます。

 jade7
 
  

2020/2/28 18:20  [2265-2557]   

jade7さん

お久しびりです(^^)

<どうも、ご無沙汰であります。

これくらいのペースの方が負担にならず良いと思います。

もともと何かを書き込まなければいけないという趣旨のものでもありませんから(^^)

ゆる〜り、まったりと楽しんで頂ければ幸いです。

<この縁側でのtam-tam17701827さんのご活躍ぶりを拝見させていただくにつけ、この方は、........
から、
<しかし、さらに人にその喜びを教え伝える、というところまでいくと、それはその能力と情熱に恵まれている特別の人間にのみ可能ではないのでしょうか。

までの文章は普通であれば、「いやいや、私などはまだまだです」となりそうなものですが、私の場合は素直にありがとうございます、と受けて取っておきます、w
こんなに評価されることなんて普段ないですからね(^^)

特に、
<この方は、まさに神の遣わした「音楽の使徒」だなあ、という感想が浮かんでまいりました。
は、なるほど、そうだったのか、と、w

嬉しいですね、率直に、ありがとうございますm(_ _)m。

激励の言葉を頂きましたところで、普段通りにやっていきましょうかね、w


<それで、グールドのモーツァルトのピアノソナタですが、youtubeでも4曲ほど聴くことができました。

あらら、4曲しか無かったですか、
以前は全曲聴く事が出来たんですけども、ちょっと残念ではありますね。

<いずれもK331みたいに超スローでもなく、私には普通の演奏に思えました。

私もモーツァルトのピアノ・ソナタに関してはK331しか聴いておりませんので、この辺りは分かりません。
もう、すでにメッキが剥がれてきましたねえ、w

<すべて内田光子さんの演奏で聴きなれているものですが、私の感想を言いますと、やはりグールドのほうがええわ、となります。

これは個人の感想なので、良いんじゃないでしょうか、
どちらが優れている、というものではなく、jade7さんの好みの演奏を楽しまれた方が良いと思います。

時にクラシック音楽では、演奏スタイルについて激しい論争になる事がありますが、自分の好きな演奏家の音楽を楽しめば良いと思うんですよ。
楽しくなかったら、もう音楽ではないと思うので。

<何と言いますか、グールドの音楽そのものが、生きていて、例えばニコニコしながらこっちに歩いて来たり、逆に怒りの眼差しを向けてきたりとか、擬人化してかたりたくなるような、奇妙な親近性を感じてしまうのです。

グールドの残した2つのゴールドベルク変奏曲を聴いてお分かりになるように、この人は確固たる信念、理想像を持たない人なんですよ。

ジャンケンポンで、演奏スタイルを決めているような感じなんです。

ベートーヴェンのピアノ協奏曲第5番で素晴らしい演奏をしているグールドですが、これも指揮者ストコフスキーとのやり取りで、超絶的に早いテンポで演奏するか、史上最も遅いテンポで演奏するか、事前に打ち合わせがあったようです。
結局はグールドの遅いテンポが採用されたわけですが、こういった敬意をみても、この曲に適切なテンポはこれだ、という確固たる信念がない事がわかります。

そういったピアニストですから、極端に遅いトルコ行進曲も意図的に反感を買うようなテンポで演奏しているのです。

キャリア全盛期以前に一切のコンサートをやめて、レコード録音のみの活動に専念してしまったのも、聴衆への不満からであり、自分のやりたい事を好きに出来る事を一番に考えていたからです。

グールドが認めていた作曲家は結局のところバッハだけであり、その傾倒ぶりは録音の多さからも垣間見る事が出来ます。

古典派の作曲家である、ハイドン、モーツアルト、ベートーヴェンまでは数多くの録音を残していますが、次の世代のロマン派の音楽は激しく嫌悪しており、多くのピアニストがレパートリーとするショパンやリストの曲はほとんど演奏していません。

と書いていたら、偶然にも、w

<それで、グールドのショパンがないものか、と探したら出てきました。

これ一曲だけなんです、グールドのショパンの曲の録音は、w
多くのピアニストが様々なショパンの曲を弾きますが、ピアニストとしてショパンの曲をたった一曲しか演奏していないピアニストはグールドだけなんじゃないでしょうか^ ^

<シンフォニー7番。オーケストラで通しで聴いたことはまだないです。
<グールドのピアノ版もよかったですが、ギター二本とは、ちょっとずるいな。

あれ?
どっちなんでしょう、w
良かったのか、良くなかったのか?、w

<シンフォニーをフルオケで聴くのは、私にはちょっと”重い”という気持ちがあるので、こういうアレンジで聴けるのはありがたいです。

どうやら、良かったみたいですね(^^)


<60年代もので、1967年

ジェファーソン・エアプレイン あなただけを

この曲は初聴きです。

jade7さんがご紹介してくれる楽曲は非常に楽しく聴けるものばかりですし、また勉強にもなります。
ありがとうございます。

<日本からも

ザ・モップスTHE MOPS/朝まで待てないAsamade Matenai

こちらも初聴きですね。
この年代の日本の音楽シーンはほとんど知識がありませんので、いつも楽しく聴かせてもらってます(^^)

実はフランク・シナトラの、高田純次を呼んでいる、という曲を聴いて大笑いしておりまして、w
いつか言おう、言おうと思っていたのですが、w

こういった、肩の力が抜けるものも楽しくて良いですよね(^^)

<以上、いろいろと失礼なことなど、ご寛恕いただきたく。
<いつも有難うございます。

いえいえ、失礼なことなんて何もありませんよ、

今回は私に対しての素晴らしいお言葉の数々、誠にありがとうございました。
これからもよろしくお願いいたします。

コロナウィルスが大変なことになっておりますので、くれぐれも健康には気をつけてください。

2020/2/29 07:35  [2265-2558]   

jade7さん

おはようございます(^^)

如何お過ごしでしょうか?

ニュースを見ても暗い話題ばかりで元気が出ないですよね。

jade7さんが敬愛しているポール先生の配信されたばかりのライブ映像です。

楽しんで頂けたら何よりです^ ^
(感想、返信などは不要ですので、映像を観て楽しんで下さい)

Paul McCartney, Eric Clapton - Something
(Live)
https://www.youtube.com/watch?v=Xl-BNTeJ
Xjw


Paul McCartney - All Things Must Pass (L
ive)
https://www.youtube.com/watch?v=o6iaSWSB
7rE


Paul McCartney "Once Upon A Long Ag
o" Top Of The Pops ICON, LEGEND
https://www.youtube.com/watch?v=XTrEQ1iK
-mw



おまけ

こちらはポール先生がエルヴィスの大ヒット曲をカバーした未発表音源です。(大変珍しい)

Paul McCartney - Its Now Or Never (Unrel
eased Song)
https://www.youtube.com/watch?v=95AEmfr3
aCQ&t=7s


下はより高音質なものです。(若干ピッチが違うような気がします、同じ音源だとは思いますが、w)

Paul McCartney - It's Now or Never (Elvi
s Cover :D)
https://www.youtube.com/watch?v=qrwnUt3I
Qh4


健康に気を付けてお過ごし下さい(^^)

2020/3/5 05:46  [2265-2610]   

 jade7さん  

tam-tam17701827 様

 どうも、いつも色々とお気遣いいただいて有難うございます。

 ご紹介いただいたポール先生の諸動画、有難うございました。堪能させていただきました。

 Something と All things must pass は、2002年のConcert for George からの抜粋の動画なのですね。初めて見ました。
 4,5年前に行った東京ドームのポールのライブで、やおらウクレレを取り出して何をするのかと思ったらsomething を歌いだして驚きましたが、ウクレレはジョージのゆかりの品のようなことを言っていたような気がしましたが、何を言っているのかよくわかりませんでした。
 この時からウクレレでsomething やっていたんですね。このコンサートにも、以前choco111さんから教えていただいた、ジョージ追悼パーフォーマンスにでていた、ジェフ・リン、トム・ペティ、そしてもちろん息子のDhani君がでていますね。
 
 ただこのコンサートにはリンゴにビリー・プレストンそれにクラプトンともろビートルズ系人脈で。

 ポールとクラプトンが見つめあいながらハモるところ、最後にはハグなど、見どころいっぱいですね。
 
 このSomething と 次の All things must pass も、ジョージのそしてのちにクラプトンの妻ともなったパティ・ボイドの存在が歌作りの契機となっていると言われているので(クラプトンのレイラとワンダフル・トゥナイトもそうですが)、クラプトンもいろいろと意味深かつ感無量かと。
 
 ポールのライブで All things 〜〜がセットリストに入ることはまずないでしょうから、これは貴重な音源ですね。これは、ビートルズ時代の公式アルバムには入れてもらえなかった曲なので(あるいはポールにダメ出しされていたかも)

"Once Upon A Long Ago"

 この曲のことは知りませんでした。教えていただいて有難うございます。そして、ポール先生の歌動画で、この再生回数の少なさはどうだ!ビックリです。よく見つけられましたね。

 Paul McCartney - Its Now Or Never

 これも、もちろん初聴きでした。elvisのヒット曲ということも知りませんでした。有難うございます。オーソレミオなのですね。楽しめます。

 ほんとうにいろいろ教えていただいて有難うございます。

 ビートルズのプロデューサー関連から、加藤和彦さんとミカさんのことを思い出したので、これ、当然ご存じと思いますが。

 https://www.youtube.com/watch?v=7Odp-j4O
Trg


 これは、木村カエラさんバージョン、あと桐島カレンさんのもチャーミングで好きです。

 https://www.youtube.com/watch?v=ZO_czc4v
8Cs


 ほかにもいくつかあるみたいです。元祖ミカさんのは、オリジナルバージョンはみつかりませんね。

 それから、加藤和彦・・・ミカ、→ → 鮎川誠・・・シーナ、と連想がすすんだので、
 
 https://www.youtube.com/watch?v=0_ZjRmZk
8sc


 井上順と芳村真理さんがでてますね。

 それでは、時節柄くれぐれも、ご自愛ください。

 いつも有難うございます。

 jade7

 

 

 
 

 
 

 

 

2020/3/9 01:08  [2265-2688]   

jade7さん

おはようございます(^^)

珍しく昨日は寝てしまっていました^ ^

<Something と All things must pass は、2002年のConcert for George からの抜粋の動画なのですね。初めて見ました。

お初の映像でしたか、楽しんで頂けたようなので、それは良かったです(^^)。

<ポールのライブで All things 〜〜がセットリストに入ることはまずないでしょうから、これは貴重な音源ですね。これは、ビートルズ時代の公式アルバムには入れてもらえなかった曲なので(あるいはポールにダメ出しされていたかも)

ポール先生とジョージは非常に仲が悪かったようですね。
最後は和解出来たのでしょうか?

<"Once Upon A Long Ago"

<この曲のことは知りませんでした。教えていただいて有難うございます。そして、ポール先生の歌動画で、この再生回数の少なさはどうだ!ビックリです。よく見つけられましたね。

ポール先生の投稿されたばかりのライブ映像があったので、他にも何かないのかなあ、と探していたら偶然見つけたものです、w

jade7さんが知らないとなると、大変貴重な音源なのでしょう、
私はそこまでのものとは全然考えておりませんでした、w
とりあえず良かったです(^^)、ありがとうございます。

<Paul McCartney - Its Now Or Never
<これも、もちろん初聴きでした。

そうでしたか、未発表音源とはいえ、何かしらのBOXセットに収録されている可能性が高いので、これは聴いた事があるかな?とダメ元で貼ったものでした。
初聴き、という事であれば、私としても非常に嬉しいです、ご紹介した甲斐があったので(^^)

<elvisのヒット曲ということも知りませんでした。

一応記録ではElvisの最も売れたシングル曲ですね、(2000万枚)
現在も変動しているのと、公式の販売記録で正確な数値がないんですよね、実は、
ナンバー1獲得したシングル曲の中では最も売れた曲という事だけは確かです。

<ほんとうにいろいろ教えていただいて有難うございます。

いえいえ、私の方こそ色々と勉強させてもらっています(^^)


<ビートルズのプロデューサー関連から、加藤和彦さんとミカさんのことを思い出したので、これ、当然ご存じと思いますが。

タイムマシンにおねがい - SADISTIC MICA BAND

SADISTIC MICA BANDはレンタル店に居たので当然知っては居ましたが、この曲は初聴きです、w
この様に毎回勉強になる事が非常に多いのです(^^)
(多分聴いた事はあるのでしょうけども完全に忘れていますねえ、w)

<これは、木村カエラさんバージョン、あと桐島カレンさんのもチャーミングで好きです。

となっていますが、リンク先からはこの音源にいってしまいます。

タイムマシンにおねがい - SADISTIC MICA BAND LIVE IN TOKYO 1989


こちらですかね?

タイムマシンにおねがい (720P)
https://www.youtube.com/watch?v=9D8_Xa_2
Gl4


木村カエラさんは結構聴きましたね、摘み食いではありますが、w

木村カエラさんの曲ではヒットした「リルラ リルハ」「Butterfly」ではなく、
何故か「Magic Music」という曲が大好きでした(^^)

木村カエラ Magic Music
https://www.youtube.com/watch?v=kSoUBxPR
AYs


<それから、加藤和彦・・・ミカ、→ → 鮎川誠・・・シーナ、と連想がすすんだので、

シーナ&ロケッツ You May Dream(1980)

懐かしいですね、これは!
井上順さん、大好きなんですよね、

シーナ&ロケッツも久しぶりに聴きました(^^)

非常に楽しませて頂きました。


<それでは、時節柄くれぐれも、ご自愛ください。
<いつも有難うございます。

こちらこそ、時間を作って返信頂きましてありがとうございますm(_ _)m。

これからもどうぞよろしくお願いします(^^)。

2020/3/9 07:44  [2265-2692]   

 jade7さん  

tam-tam17701827

 長らくご無沙汰いたしました。

 その後、ご体調はいかがですか。このご時世、免疫力が大切ですから、睡眠はできるだけとっておくのがいいですよ。ストレスをためないようにして、心置きなくお休みください。

 私も例のごとく、一週間ペースで返信を、と考えていた矢先に突然老母が入院(コロナではありません)というアクシデントがあり、まあもう95才ですので、いつ何があっても不思議ではないのですが。
 とりあえず一段落ついたので、(いつ退院できるかわかりませんが)久しぶりにこの縁側に戻ってくつろがせていただきました。
 
 先ほどまで、凄いなあ、凄いなあ、とため息をつきながら、choco111さんとtam-tam17701827 さんの長いやり取りを読んでいました。

 私には、ほとんどついて行けそうもない話題ばかりでしたが、唯一ジョージの話がシタールの流れで出てきていました。(それにしてもchoco111さんはどうやってラビ・シャンカールとジョージのシタールレッスンなどどいう希少な動画をさがしてくるんでしょうか)
 
 前回の話題では、ジョージとポールの関係などが出てきていましたので、そのあたりの話でもさせていただきます。

 前回いただいたお話から;


 >ポール先生とジョージは非常に仲が悪かったようですね。
 >最後は和解出来たのでしょうか?

 まあ、末期はそれぞれ、非常にギクシャクした関係になったようですね。ポールとジョージというよりも先にヨーコを平気でスタジオに入れるようになってから、ジョンとポールの関係に亀裂がはいったのでしょうが。
 ポールはジョージの曲のレコーディングでは非常に張り切るというか張り切りすぎるという話を読んだことがあります。一方、ジョンはジョージが曲作りに実力を発揮し始めたホワイトアルバム以降のレコーディングには、ほとんど参加してないようなのです。

 ジョージは最年少でビートルズの末弟的な存在でしたが、1968年のインド行以降急速に、ソングメイカーとして端倪すべからざる能力を開花させ始めます。
 
 自信作 Here comes the sun のレコーディングの時(ジョンは交通事故もあって不参加)、自分のイメージでやりたいジョージに例のごとくポールが色々と口出ししてきて、ついに切れたジョージがポールに対して初めて「うるせえ!黙れ」的な言葉を発したそうです。さらに、ベースも妙に凝りまくらず、普通にさらっと弾いてくれ、と逆にポールに注文をつけたとか。

 さらに、ビートルズとして最後のレコ―ディングと言われている

 I me mine
 https://www.youtube.com/watch?v=seqaTuXk
qFI


 ですが、これも、何ごとも俺が、俺が、というポールの態度を揶揄して作った歌だとも言われています。ただし、このレコーディングにもポールは喜んで参加しています。ジョンはもちろん不参加。

 1968年以降、急にジョージが傑作を濫発し始めることに関しては、マハリシ・マヘッシ・ヨギというTM瞑想の創始者に帰依して真面目に瞑想を学んだ成果だという説もあります。今でもTM瞑想のサイトに行くと、この瞑想が創造力を開花させる例としてこのへんの話が取り上げられているようです。

 ただし、このTM瞑想のほうは、シュリ・チンモイ師の活動と較べても、商売がかっている部分が多く、マハリシ・マヘッシ・ヨギは毀誉褒貶の激しい人で、ジョンの

 セクシー・サディ(私は名曲と思います)
 https://www.youtube.com/watch?v=l5DMdnf9
me0


 は、この瞑想の師の欺瞞性を歌ったものとも言われています。

 1968年2月に4人はそれぞれの女性連れで、インドのリシケシュで瞑想合宿に臨みます。ポールとリンゴはすぐに飽きて2週間で帰ります。ジョンは正妻のシンシアを連れていますが、はやくヨーコと会いたい気持ちが強く、長続きせず、ジョージだけが真摯に取り組んだそうです。(この時の参加者で有名なのは、ドノバン、ビーチボーイズのマイク・ラブ、そしてミア・ファーロウ、その妹のプルーデンスなど)
 それでも、このインド滞在中に着想された曲が多く(ジョージ以外にも)あり、それがホワイトアルバムに結実します。

 ジョージのシタールの話は

 https://www.udiscovermusic.jp/stories/wi
thin-you-without-you

 

 ノーウエッジアンウッドのwikiにもいろいろ記載があります。

 などなど、こんな話は特にビートルズファンでない人にとっては実にどうでもいい話なので、誠にすみません。久しぶりの縁側なので、少し張り切ってしまいました。

 また、落ち着いたら、ゆっくり好きな楽曲の話をさせてください。

 それでは、くれぐれも、身体だけは大事にしてください(三平)。

 いつも有難うございます。

 jade7

2020/3/23 01:46  [2265-2792]   

jade7さん

こんばんは〜(^^)

お久しぶりです。

<その後、ご体調はいかがですか。このご時世、免疫力が大切ですから、睡眠はできるだけとっておくのがいいですよ。ストレスをためないようにして、心置きなくお休みください。

心置きなくお休みください、と言われると、なんとなく永遠の眠りにつきなさい、と言われてる気がします、w
体調は良いですよ、睡眠はとりすぎるほどに寝ています、w

<私も例のごとく、一週間ペースで返信を、と考えていた矢先に突然老母が入院(コロナではありません)というアクシデントがあり、まあもう95才ですので、いつ何があっても不思議ではないのですが。

つぶやくような書き込みで良いので、縁側で少しでも気が落ち着くのでしたら、どうぞ自由に使って頂ければ幸いです。

<先ほどまで、凄いなあ、凄いなあ、とため息をつきながら、choco111さんとtam-tam17701827 さんの長いやり取りを読んでいました。

凄いのはchoco111さんだけですが、笑。
ちょっと凄い文章量になってしまいました、せっかくの3連休をなんか台無しにしてしまったのではないか?と反省しております。


<それにしてもchoco111さんはどうやってラビ・シャンカールとジョージのシタールレッスンなどどいう希少な動画をさがしてくるんでしょうか

私も同感ですねえ(^^)
choco111さんは魔法使いである、という事にしております(^^)


<などなど、こんな話は特にビートルズファンでない人にとっては実にどうでもいい話なので、誠にすみません。久しぶりの縁側なので、少し張り切ってしまいました。

途中の書き込みに対してのレスは後日付けさせて下さい。
ビートルズファンとは決して言える立場ではありませんが、公式録音の楽曲は全て聴いておりますし、これはポールの作曲、これはジョンの作曲、これはポールが主に作ってジョンが手助けした、くらいの事は一応勉強してますので(^^)
私の友人にビートルズマニアの方が居まして、もの凄い情報量を持っていまして。
何故か不思議とビートルズファンとエルヴィスファンはソリが合わないようでして、w
野球に例えるとジャイアンツファンとタイガースファンなんですよね、w
同じ野球が好きなのに、何故か対立してしまうという、七不思議なんですよね、w

私はエルヴィスファンでしたが、ビートルズは好きでしたねえ^ ^
バンド内で色々あるじゃないですか、そこが面白い、w
ジョンはポールを痛烈に皮肉ったHow Do You Sleep?という曲を作りながらも、彼に対してはリスペクトしています。
「ポールの悪口を言っていいのは俺だけさ。他の奴が言うのは許さない。」という発言からもそれが分かります。
結局は最後にはお互いは和解状態にあったと思います。
ところが、ジョージに対しては最後まで良好な関係になったとは思えない節があります。
 
’65年にはマスメディアを一切入れない状態でエルヴィスと密会しています。
そしてこの密会を機にエルヴィスとビートルズの関係が悪化してしまいます。
ビートルズ、というよりはジョンに対して激しい嫌悪感を持つようになり、ニクソン大統領に直接、ジョンに対して入国拒否を求めるまでになってしまいます。
(大統領と直接コンタクトが取れる事自体が凄いですが、w)
エルヴィスはビートルズの曲を数曲カバーしておりますが、いずれもジョンの曲ではありません。

ジョンはジョンでアメリカのエルヴィスのステージを観た時に「俺がプロデュースしたらもっと素晴らしいステージにできる」とエルヴィスの関係者に提案しますが、答えはもちろん「NO!」です、w

こういった面白い話がたくさんあるので、ビートルズ関係のお話は大歓迎なのです(^^)
今回はあまり細かく書くとchoco111さんとのやり取りみたいに非常に長いレスになってしまう可能性がありますので、まずはこの辺りで、w

書き込みに対してのお礼をしたかったので、ちょっと中途半端にまとめてしまいましたが、後日続きを書きたいと思います。
jade7さんは時間がある時に、好きな時に好きな事を書いて下さい(^^)

またすぐにレスの続きを書きますので、それまで待っていて下さいね^ ^

今回のビートルズのお話は非常に楽しく読まさせて頂きました。

書き込みありがとうございました(^^)

2020/3/23 20:07  [2265-2795]   

jade7さん

こんばんは(^^)

続きのレスです。

<(それにしてもchoco111さんはどうやってラビ・シャンカールとジョージのシタールレッスンなどどいう希少な動画をさがしてくるんでしょうか)

choco111さんはWikipediaを一時期書いていたみたいですから、音楽については相当な知識をお持ちのようですね^ ^
そんなchoco111さんもはじめの方はこんな事を言ってらっしゃいました。
「このようにフォンがないのにここに居ても良いのやら。」

これは初めてjade7さんがこちらにいらっしゃる時と同じような事を言っていたのですね(^^)

私から紹介した曲などは本当は全て知っていらっしゃるのではないか?と。
あのように心の優しい方ですから、私に恥をかかせまいと知らないふりをしてくださっているのでしょう^ ^


<さらに、ビートルズとして最後のレコ―ディングと言われている、I me mine

こちらに関しては初めて知った事実です。
「Let It Be」の後に「アビイ・ロード」を録音したことを知っていたので、「The End」が最後の録音した曲だと思っていました。
慌てて友人に聞いてみたら、jade7さんのおっしゃる通りでした。
この曲がポールを皮肉ったものだという逸話は知っていましたが。

また、友人に聞くことによると、ポール先生がベースのみならず、ギター、ピアノ、ドラム、全てにおいてメンバーの中では一番上手かったそうですね。

<セクシー・サディ(私は名曲と思います)は、この瞑想の師の欺瞞性を歌ったものとも言われています。

ビートルズ解散後、一番最初にナンバーワンアルバムを出したのがジョージですよね。
(あれ、ポール先生でしたっけ、w)
「オール・シングス・マスト・パス」は異例の三枚組での発売!
よほど鬱憤が溜まっていたのでしょう、w
ビートルズ時代には「リボルバー」に収録されている3曲が最多ですよね、確か。
誰が選別していたのか?ポールなのか、ジョージ・マーティンなのかは分かりませんけども。
平均的にすると、メンバーの中で最も曲のクオリティーが高いのではないか?と思うところもありまして、w
シタールを演奏したり、いち早くモーグ・シンセサイザーを取り入れたりと音楽的にはかなり先進性があったように思います。

バンド内でのゴタゴタはやはり才能あるプレイヤーが結集しているX JAPANと似たような感じですね。
初期バンドメンバーでは5人全てがソングライティングが出来るというちょっとあり得ないようなメンバー構成でしたから。
しかし、自らレーベルを立ち上げ、ほとんどの曲のソングライティングを行っているYOSHIKIに印税などの収益がかなりの割合で流れてしまい、それに不満を持ったTAIJIが脱退してしまいます。
幼稚園からの幼なじみであったTOSHIに対してもこれ以上出せない音域を求めさせ、レコーディング中に医者を呼んで喉に直接注射をさせ、血を吐きながらヴォーカルトラックを収録した、という事実もあります。
東京ドームの解散ラストコンサートでは二人が涙を流しながら抱き合うシーンが感動を呼びましたが、後日談によると、「本当はTOSHIをぶっ飛ばしたかった」そうで、こちらも内部事情を知れば知るほどに面白い(^^)

洋楽のRockに限らず、色んな音楽を聴いていると必ずぶち当たるのが、Beatlesなんですよね。

私は若い頃、ビリー・ジョエルが大好きでしたが、バラードなどの感傷的な曲は「ポール」からの影響が非常に強い曲である、とか散々書かれていましたね^ ^

ヘヴィ・メタルを聴いていてもビートルズの「ヘルター・スケルター」が出てきてしまいますし、レゲイを聴いていてもビートルズの「オブ・ラ・ディ、オブ・ラ・ダ」が出てきます。

デビュー当時は可愛いマッシュルーム・カットの髪型をしていましたが、デビュー前ではエルヴィスのダックテイルをリスペクトした髪型の写真が残っていますね。

ビートルズは非常に名曲、傑作が多いので、少々頭の悪い私にも優しいバンドでした(^^)
なかなか曲が覚えられない私でさえもビートルズの全公式録音の曲を頭の中に詰め込むのに1年かかりませんでしたから、(普通のアーティストだとおそらく4〜5年くらいは時間が必要な曲数です、私の場合、w)
USENにもビートルズ専門チャンネルがあったので、レンタル店にいた頃は常に流しっぱなし、w、CDは借り放題という恵まれた環境にいたせいでもありますが、w

何が何でも全曲マスターしてやろう、という強い決意があったのも事実ですが、アルバム自体が非常にまとまっていて、重複するような構成になっていなかったのも非常に重要です。
その点エルヴィスは地獄ですよ、w
たった一枚の新曲シングルに過去に発表された曲がごっそりついてくるアルバムが非常に多かったですから、w
非常に効率悪いので、異常にお金がかかるアーティストのキングですね、w

jade7さんもchoco111さんもギターを弾いてらっしゃるので、この点の知識においては私は全く無いですから、色々と勉強になります。
一応ビートルズの全楽曲の解説本は何冊か読んではいますが、バンドスコアとかは見ておりませんので、この辺りの事を語って頂けると非常に助かります(^^)
後はデビュー以前、直後のゴタゴタ事情なども非常に興味があります。

<また、落ち着いたら、ゆっくり好きな楽曲の話をさせてください。

こちらも大変、楽しみにしているところですね(^^)

今は色々と大変な時でしょうから、どうかゆっくりとお過ごしください。
書き込みに関しても、特に強要するものではありませんので、例え1ヶ月、2ヶ月開いたとしても気にする必要は全く御座いません。

今回の私のレスに対してもそのままスルーしちゃって下さい。

また落ち着いた時にでもゆっくりと語り合い楽しみましょう(^^)

という事で今回は私の方から特に曲紹介とかはあえて致しません。

いつも非常に丁寧な書き込み、誠にありがとうございますm(_ _)m

くれぐれもマイペースで楽しんで頂けたら幸いです。

これからもよろしくお願いいたします(^^)。

2020/3/24 05:19  [2265-2798]   


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