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私的コラム: ハマると危険なアーティストTOP3

今や多彩なアーティストが存在し音楽は非常に楽しめる趣味として認識されておりますが.....

しかし安易に夢中になってハマると危険なアーティストがこの世には存在するので注意が必要なのです。

その中でも極め付きのTOP3のアーティストを発表させて頂きます。


2位と3位

Beatles

Led Zeppelin

誰もが知っている歴史的アーティストです。素晴らしいアーティストには間違い無いのですが........

同率なのは正確な枚数を把握し切れて無いからで特に意味はありません。
オリジナルアルバムだけでしたら、それほど危険でも無いでしょう。
しかし、解散してもなお、様々な企画のアルバムが発表され続けています。
限定BOX盤などは高価で重複している曲も多い。
一度収集してしまったら最後、簡単に後戻りは出来ません。

しかし本当に厄介なのは海賊版の存在です。
物凄い数のCDが出ていますから。
Beatlesは主にアウトテイク、未発表音源、デビュー以前のライブ音源など凄まじい数の音源があります。
Led ZeppelinはLive公演の回数がBeatlesの比では無いのでこちらもおびただしいLive音源が存在します。
買っても、買ってもキリが無い。
それに加えて海賊版は一部べらぼうに高いCDもありますから、(一枚3万円とか当たり前)
底無し沼の様に深いので、大変危険なアーティストと言えますね。
素晴らしい魅力的な楽曲が多数あるのですが、オリジナルアルバムで満足された方が賢明です、笑。


断トツの1位

Elvis Presley

こちらはオリジナル楽曲を揃えるだけでも至難の業です。(一種の修行とも言えます、笑)
上記の二組のアーティストの比ではありません。
公式録音の曲だけでも800曲以上ありますから、
加えて限定BOX盤などもファンクラブ限定などの収集が困難な盤が多数あるので、きちんと発表されている音源を集めるだけでも楽に軽自動車が買えてしまう金額を費やす事になってしまいます。
その上、海賊版の数も常識を逸してます。
一曲のアウトテイク集だけで一枚のアルバムになっている盤などまさに狂気の世界です、笑。
この様な一枚のアルバムに一曲、二曲しか収録されていないアウトテイク集が数えきれない程存在するのです。

’60年代の録音はエンジニアが全てダビングして持ち帰っているので、アウトテイク集には事欠きません、笑。
次から次へと出てくのでこれは買っても買っても追いつくものではありません。
’70年代に入ってからはアウトテイク集は勿論の事、未発表live音源のオンパレードです。
こちらも、オーディエンス録音を含めたら、ほぼ全てのLive音源がありますから、結婚資金など簡単に吹き飛んでしまいます、笑。
加えてElvisは30本以上の映画に出演してますから、映像関連を含めると頭がおかしくなりそうです。

これらTOP3のアーティストはハマると非常に危険ですので、うかつにのめり込まない様注意が必要です。

国内のアーティストは頑張ればどうにかなるレベルですので安心ですね、笑。

2020/1/26 05:39  [2265-1996]   

私的コラム: 最初に聴いてはいけない指揮者5人、及び番外編。

クラシック音楽は難しいもの、分かりにくいものと、敬遠されている風潮にありますが.....

聴いてみると指揮者の違いによって同じ曲でも全く表現の仕方が異なるので非常に面白いものです。

特にイヤホン好きの方にとっては、この聴き比べでより良い盤を探すというものはどこか親近感があるのではないでしょうか?

そんな楽しいクラシック音楽でも初心者が最初に聴いてはいけない指揮者が少なからずいますので、今回はそんな最初に聴いてはいけない指揮者5人をピックアップしていきましょう、笑。

一人目
ヘルベルト・フォン・カラヤン
泣く子も黙る、クラシック界の帝王カラヤン。
クラシック音楽をよく知らない方でも彼の名は一度は耳にした事がある巨匠ですね。
彼の作り出す、ゴージャスで美しい音は一聴して人々を虜にしてしまう魔力があります。
その為、最初にカラヤンを聴いてしまうと、他の指揮者の演奏が田舎臭くて聴けなくなってしまう、という事が起こり得るのです。
大変口当たりの良いサウンドは非常に魅力的なのですが、初心者が最初に聴いてはいけない指揮者の筆頭とさせて頂きます。非常に危険ですから、まずはカラヤン以外の指揮者から聴かれる事をお勧め致します。

二人目
ウィルヘルム・フルトヴェングラー
ベートーヴェンを振らせたらこの人の右に出るものは居ない、と言わしめる巨匠中の巨匠。
ベートヴェンの第九では必ずフルトヴェングラーの名前が挙がるほど名盤の多い指揮者です。
フルトヴェングラーの永遠のライバルだった、トスカニーニの演奏スタイルが浸透してしまっている現代において、彼の演奏スタイルを継承する指揮者は一人も居りません。
そういった意味でこちらも最初に聴いてはいけない指揮者として挙げておきます。
楽しみは後々までとっておきましょう、笑。

三人目
ハンス・クナッパーツブッシュ
ワーグナーを振らせたらこの人の右に出るものは居ないと言わしめる、巨匠中の巨匠。(あれ、言った事があるような、笑)
レパートリーが極端に狭いのはフルトヴェングラーと同じですが、とにかくクセの強い演奏をする指揮者なので、初心者が最初に聴いてはいけない指揮者です。非常に危険、笑。(名盤多し)

四人目
エフゲニー・ムラヴィンスキー
旧ソ連の大指揮者ムラヴィンスキー。
ショスタコーヴィチを振らせたらこの人の右に出るものは.....(同じセリフでんがな、笑)
お国ものの作曲家である、ショスタコーヴィチやチャイコフスキーでは超一流の演奏をする指揮者です。
それ以外にも古典派のモーツァルトやベートーヴェンなどにも名演の多い彼ですが、如何せん余りにも取っ付き難い演奏なので、初心者が最初に聴いてはいけない指揮者として挙げざるを得ない、笑。
また、この指揮者にハマると後々大変な散財をする事になりかねないので要注意人物です、笑。

五人目
セルジュ・チェリビタッケ
生前時は一切の録音を禁止しCDの発売許可を出さなかった事でも大変有名な指揮者です。
その為、幻の指揮者としてクラシック通にはファンの多かった巨匠中の巨匠。
死後、遺族によって、CD化されてしまい怒涛如く音源が次から次へと出てきてしまいました、笑。
フルトヴェングラーの死後、ベルリンフィルの常任指揮者としてカラヤンと争ったのですが負けてしまいました。
三流オーケーストラを徹底的に扱き上げ、カラヤン同様非常に美しい音色を奏でるのですが、超スローテンポによる演奏は、やはり初心者向けの指揮者ではありません。(信者の非常に多い指揮者です)

番外編
ヘルマン・シェルヘン
クラシック名盤入門みたいな本に必ずといって登場する、指揮者です。(一部の評論家が悪い、笑)
もともと、海賊盤でしか入手出来なかった指揮者ですので、初心者が彼のCDを選んでしまう、という事は非常にまれな事だと思いますが、前述の通り、名盤入門書には登場する機会が非常に多いので、何も知らない初心者がついつい購入してしまう可能性があるので注意が必要です。
アンサンブル崩壊寸前までオーケストラを煽った演奏が多いので聴いていて面白いのですが、やはり初心者が最初に聴いてはいけない指揮者です。非常に危険、笑。

如何でしたでしょうか?
最初に聴いてはいけない指揮者達ですが、非常に名盤、名演の多い指揮者でもあるので、是非聴いて頂きたい指揮者でもあるのが評価の難しいところなのです。
番外編を除いて、五人の指揮者は超大物指揮者でもあるので、名前だけでも覚えておくと良いでしょう。

それでは今回はこの辺で、またお会いしましょう、笑。

2020/1/26 05:40  [2265-1997]   

 m56059さん  

tam-tamさん

出番ですよぉ〜

https://bbs.kakaku.com/bbs/K0000921756/S
ortID=23192719/?cid=mail_bbsml#tab

2020/1/26 20:15  [2265-2041]   

m56059さん

ありがとうございます。

確かに出番と言えば出番なんですが、

大御所のお二方がアドバイスなさっていますから、

とてもではないですけども書き込む勇気がございません、笑。

2020/1/27 05:15  [2265-2047]   

私的コラム: 本場の味付けは?

日本は世界中の料理が楽しめる国として素晴らしいと思うのですが。

しかし、イタリアンにしても、フレンチにしても、超高級店はどうか知りませんけども、日本人好みの味付けになっているんですよね。

私自身海外には行った事がありませんけども、

知人の話を聞く限りではとても食べられたものでは無いと、いう事を良く耳にします。

私の近所に本場イタリアンのパスタ店がオープンした事がありました、もう20年以上前の話になりますが。

スパゲティが大好きな私はさっそくオープンから行きましたけども。

まずは無難なミートソースをオーダーしたのですが、

!!!とてもじゃ無いけどもクセが強過ぎて食べられない、笑。

本場イタリアではミートソースは無難なスパゲティでは無いようで、笑。

そこで2回目に行った時にはトマトソースのものをオーダーしました。

!!今度はイタリア産のトマトが強烈な個性でまたも完食するのに四苦八苦という有様。

本場イタリアの味、が売りのお店ですから、タラコスパゲティなどの和風スパゲティなどメニューには無く。

懲りずに3回目の来店をした訳ですけど、笑。

ペペロンチーノならいけるだろ!、そう思いペペロンチーノをオーダー。

しかし、今度は本場のヴァージンオリーブオイルの強烈な香りで今度は完食もままならず、笑。

4回目の来店は......

諦めました、笑。

やはり私と同じく受け付けない方々が多かった様で3ヶ月後には早くも閉店してしまいました。

まことに残念でありました、人柄の良いシェフのお店だったので、

海外の日本食と同じ様なものなのでしょう。

カルフォルニア巻きなんて寿司は海外が発祥ですから。

それにしても、日本の外食はほんとに美味しいお店がたくさんありますよね。



2020/1/28 03:03  [2265-2082]   

認定メンバーの皆様へ

掲示板を一部作り直しました。

まだ、未使用状態ですので、これに対する、ご意見、ご要望などあれば、常設掲示板(ここですね)の方にお願い致します。

2020/1/28 15:06  [2265-2091]   

認定メンバーの皆様へ

縁側の設定の仕方

縁側の全ての掲示板の書き込みに対して通知が来てしまい、チェックするのが面倒だと思う方もいらっしゃるかと思いますので。

まず TOPページの右上にある「My縁側ページ」をクリックします。

画面が切り替わり画面左側に管理メニューが出てきます。

「お気に入り書き込みの管理」をクリックすると、お知らせメールのチェックが外せるようになります。

これはご自身で書き込みされた掲示板が出てくると思うのですが、ここで、通知のON,OFFの選択が出来るようになっています。

管理メニューの中にはもう一つ「お気に入り掲示板の管理」という項目があります。

ここの「お知らせメール受信アドレス」にチェックが入っていると、全ての掲示板の書き込みに対して通知が入ってしまうので、ご自身で書き込みをされた掲示板のみ通知メールを受信されたい方はここのチェックを外して下さい。

通知メールアドレスがパソコンになっていれば問題無い機能ですが、スマホのメールアドレスを設定してある方ですと何かと支障をきたす場合があると思うので。

2020/1/29 17:12  [2265-2116]   

私的コラム: 人生必聴の一曲 バッハの「マタイ受難曲」

人生必聴の一曲としてまずバッハの「マタイ受難曲」をあげたいと思います。

数あるバッハの名曲の中でも、頭一つ突き抜けた傑作中の傑作。
これを聴かずして人生を終えるのはあまりにももったいない限り。

傑作でありながら、決して口当たりの良い曲とは言えず、この曲の一部のメロディーさえも一度も聴いた事が無い方も非常に多いと思います。

全曲盤のほとんどはCD3枚組、演奏時間3時間という大作なので、普段からクラシックを聴いている方もおいそれと手を出しづらい曲でもあります。

なお、この曲に関してはクラシック音楽ファンに向けたものではありません。
全ての音楽ファンに対しての必聴の一曲だと思っていますので、

聴いて心が浮き浮きするような曲ではありませんし、全曲聴き切るのも非常に難しいと思っています。
それでもお勧めしたい不動の傑作なのです。

大作曲家バッハの傑作なので、実に様々な指揮者が録音しており、相当数の盤があり、どれを購入して良いやら、途方にくれると思いますので、私の独断でお勧め盤の紹介をしたいと思います。

異論もあるかと思いますが、そういう方は個人的に好みの指揮者で聴かれた方が良いでしょう。

カール・リヒター指揮ミュンヘン・バッハ管弦楽団&合唱団:1958年盤

まあ何の事は無い定番の一枚です。
様々な本を開いてもこの盤を一切取り上げて無い本はおそらく無いでしょう。
まさに不朽の名盤です。

気をつけてほしいのは録音年月日ですね。

指揮者カール・リヒターは正式発売盤でも3種類の盤がありますから、
1969年の東京文化会館ライヴ盤
1979年の再録音盤
新しい録音の方が音が良いと思って再録音盤を購入すると後々後悔しますので、

1958年録音盤、クラシック音楽マニアで無ければこれ一枚で十分です。(3枚組ですが)

最近はオリジナル楽器によるピリオド奏法の盤も数多く出ており、音質も良く、名盤と言えるものも決して少なくないですが、まずはカール・リヒター盤を聴かない事にはお話になりません。

演奏時間、3時間、全68曲という大作ですが、一曲の演奏時間はそれほど長く無いので、思っている程苦にならず聴けると思います。

ポイントとして最初に聴く時にはレチタティーヴォを飛ばして、アリアとコラールだけ聴いてみる、という方が良いかもしれません。

1939年録音のメンゲルベルク盤も屈指の名盤として良く出てくると思いますが、音源も古く、全曲盤では無いので、感動的な傑作盤だとは思うところではありますが最初の一枚としてはお勧め出来ません。

2020/1/31 16:13  [2265-2181]   

私的コラム: 伝説の雀鬼、桜井章一の実態とは?

久しぶりの麻雀関係のコラムです。

20年間無敗という凄まじい伝説を持つ麻雀の鬼として桜井章一の名は知れ渡っていますが。

その実際の彼の現役時代のエピソードを知る方が殆ど居なくなってしまいました。

年の離れた私が何故、桜井章一について知っているのか?これに関しては言及出来ませんが、

彼の麻雀道、麻雀論に異論を唱えるものではありません。

今回扱うのは彼の裏技、つまりイカサマ技に関してです。

地上波において彼はこのイカサマ技を事あるごとに披露して出演者を驚かせておりますけれど、

実際、拝見する限りではあの程度の子供騙しの技で驚いている方々いる事の方が怖いです。

地上波において披露しているのは殆どが元禄積みと呼ばれる初歩的な積み込み技ばかりで、これは桜井章一でなくともその時代に居たであろう仕事師ならば簡単に出来る技なのです。

また、ビデオにおいても非常に高度な積み込み技を披露していますが、どれも実戦において使えないものばかりでした。

桜井章一が裏技について事細く言及している書籍は一冊も無いんですよ。

なので、現役時代に実際に使っていたであろう裏技は知る由も無いんですよね。

おそらく、このまま暗黙の状態で墓場まで持っていくものと思われます。

地上波の映像を見て凄い凄いと驚いている方々は、全盛期の桜井書一と対戦したならば、それこそケツの毛まで抜かれる事になるでしょう。

テレビやビデオで披露している裏技は彼の真の実力の一割程度しかないのです。

YouTube動画においてもこれらの裏技は観ることが出来ますが、実戦において多用していたであろう裏技はどこをどう探しても絶対に見つからないと思います。

なので、桜井書一の究極の裏技を看破した雀士が居ない、存在しない訳なんです。

これらに関して事細く書けませんので、この辺りで終わりにします。

2020/2/2 08:55  [2265-2250]   

私的コラム: クラシックコンサートでの「ブラボー!」の謎

クラシック音楽のコンサートで演奏が終わった後に、「ブラボー!」って叫ぶじゃないですか?

内向的な国民性の日本人が何処のコンサートに行っても起こるこの声援、不思議だと思いませんか?

実はあれはクラシック音楽になんの興味も無い若い子がバイトでやっているんです。

だから、時たまフライングしてしまう事もあるんですよ。

もう30年近く前の話になりますけど、偶然にもこの現場を目撃しちゃったんですよね。

黒服を着たちょっと偉そうな方が、3人の若い子にレクチャーしているんです。

何をレクチャーしているかというと、「ブラボー!」と叫ぶタイミングをです。

趙一流の指揮者のコンサートの場合はもっと場慣れした方を用意しておくと思うんですけど、

その時はまだまだ一流には程遠い指揮者でしたから、

なので、当日呼び出されて、コンサート開演直前にレクチャーしていたのでしょう。

会話の内容までは聞きとれませんでしたが、最後にお金を払っていましたから、

そして、その3人の若い子は、あらかじめ用意された別々の席に座っていました。

そして、演奏終了後に「ブラボー!」の声が、

なるほどな、と、その時思いましたね、

こういうカラクリかと、

30年以上前の話なので時効でしょう、

今は果たしてどうなっているかまで知りません、

しかし、実際に見てしまった事実は事実ですから、

2020/2/3 14:13  [2265-2289]   

私的コラム: スターウォーズの新作を観に行きましたが、

映画館に足を運ぶのは実に2年ぶりでした。

スターウォーズを観るにはあまりに小さな映画館でしたが、

観に行ったのが日曜日という事もありお客はそこそこ入っており、前売りチケットを買って無かったら危ないところでした。

今作はスターウォーズの事実上の最終章という事もあって、期待していましたが、

迫力の映像は凄く高いクオリティーで仕上がっており、ど迫力だったのですが、

しかし小さいながらも音響設備はしっかりしており迫力の音楽が鳴り響いていました。

どうも私には音楽の方が頭に入り込んでしまい、映像に集中する事が出来ません。

当然、話の筋も頭に入ってこず、音楽だけがただただ印象に残っている、そんな感じでした。

もの心つかない幼少時から子供が観る様な映画はいっさい観ることなく、大人が観る様な映画ばかり鑑賞していた影響もあるのでしょう。

当時として問題作だった「時計仕掛けのオレンジ」に多大な影響を受け、劇中に流れるベートーヴェンの音楽に夢中になり、またその音楽がクラシックとも知らずに音楽という魔物に魅了されたのが9歳の時でしたから。

まわりから見るといささか変わった子供だったと思います。

またオーディオにも興味を持ち始め、部屋が埋まってしまうようなでっかいスピーカーを購入し、大音量で、「春の祭典」みたいな前衛音楽を鳴らしていたのですからご近所さんから当然クレームが来るわけで、

私が成人した時に流行っていたMDにはクラシック、洋楽、邦楽が入り乱れており、そんなMDを知らずに聴いた友人達は何かのサントラだと勘違いしたくらい私の嗜好はちょっと変わっておりました。

ちょっと話が逸れましたが、スターウォーズの音楽を作曲していた、ジョン・ウィリアムズも今作が最後だということ。
最初のシリーズからずっとこの映画に携わっていた映画音楽の巨匠とのお別れのときでもありました。

2020/2/3 19:21  [2265-2294]   

私的コラム: 2020年はベートーヴェン生誕250年の年。

モーツァルト生誕200年記念が1991年にあり、没後250年記念が2006年にあり、いずれも大フィーバー致しました。

私の最も敬愛する作曲家ベートーヴェンはいつだろうと、計算していた2006年の時点では「まだ14年も先の話か」と絶望していたものですが。

気がついてみると今年が生誕250年の年、7年後の2027年は没後200年の年となるのですから、時間の経つのは早いものです。

さてすでに破格の価格でベートーヴェン全作品集が限定BOX盤として発売されておりますけども、

今後もさらに交響曲全集とかピアノソナタ全集とかが破格の価格でリリースされる事が予想されます。

という時に限ってお金がないものでして、どうしたら良いものかと日々悩んでおります。

CD、DVDに限った事ではなく、あらやるホールで生誕250年記念の企画としてコンサートが開催されるでしょうから、要チェックですね。

こういった節目の年は逃してしまうと何十年も待たなければならないので、大変悔しい思いをします。
(ベートーヴェンの場合は7年後に没後250年がありますけれど)

また生誕祭には未発表曲などもリリースされる事が多いので、チェックは怠らずに楽しみましょう。

CDなどわざわざ買いに行かなくとも音楽が聴ける便利な時代になりましたが、限定BOX盤などは、データでは無くCDを購入したいものです。

2020/2/6 05:58  [2265-2352]   

私的コラム: 音楽を楽しく聴くには修行は必要なのか? vol.1

今は自分の好きになった曲を聴けばそれで良い、という考え方になっていますけど。

振り返ってみると、私自身は好きでもない、理解できない曲を我慢して聴いていた時期が相当ありましたので、

9歳でベートーヴェンを好きになり、夢中になって彼の曲を聴きましたが、とてもじゃないですが私のような凡人には理解できるはずもなく、

もちろん好きな曲もたくさんありましたが、それ以上に難攻不落な難曲も数多くあり、どこが良いのかさっぱり分からず我慢して聴いていた曲もたくさんありましたから。

例えば不滅の9曲と呼ばれる交響曲。

「運命」「田園」などは自然と耳にしたメロディーもあり、聴きやすかったのですが、
非常に苦労したのが、第三番の「英雄」でした。
音楽の歴史を変えてしまった、渾身の傑作ですが、何回聴いても頭の中に入ってこない。
ベートーヴェン以外の作曲家の曲も聴いていたのですが、他の作曲家の曲は好きになれなければ聴かなければよい、という事もあり、我慢してまで聴く、という事はしませんでしたから。

大好きな作曲家ベートーヴェンですから、どうしても全ての交響曲をマスターしたかった、我慢出来た最大の要因がこれだと思います。

そして高校時代には実に不純な動機から洋楽のRock一辺倒になります。
クラシック音楽しか知らない15歳がいきなり洋楽のRockを聴くのですから楽しいはずがないんです。
これも我慢に我慢を重ねて聴く事になるのですが、
まあ、いってみればある種の修行です、好きでも無いジャンルの曲の達人を目指して頑張っていましたので、

成人してからなんですよね、どんなジャンルの曲も苦にならずに聴けるようになったのは、

格別音楽に携わる職業を目指していた訳でも無いので、私のようなケースは非常にレアだと思います。

成人するまでのおよそ12年間は好きでもない曲を我慢して理解出来る様に頑張る、という修行みたいな事をしていた時期なんです。

その甲斐があって、現在はどんなジャンルの曲も抵抗感無く楽しめる訳なんですけども、

そこでちょっとある種の疑問が湧いてきました、音楽を楽しく聴くためには修行は必要なのかと、

非常に難しい問題だと思うところです。

私のまわりには特定のジャンルを好んで聴く人しか居ませんでしたから、
クラシック、JAZZ、洋楽、オールディーズ、J-POP、アニソン、アイドルソング、民族音楽、電子音楽、これら全てのジャンルの曲を平均的に聴いている人が一人も居ませんでしたし、現在も出会った事がありません。
嫌いなジャンルの曲は聴かない、これが正常なのかも知れませんし、正解なのかも知れません。

2020/2/7 19:42  [2265-2370]   

私的コラム: 何だこれは!

YouTubeを観ていて偶然発見した音源ですが、思いもよらぬ素晴らしいものでした。

Beethoven: Piano Concerto No. 5 "Em
peror" Op. 73 - Daniele & Mauri
zio Pollini - Sinfónica de Gali
cia
https://www.youtube.com/watch?v=yTLOQGF-
c1E&list=PLDoWAnCE-wRmSCzRBbSdZtafzd
efi7HtD&index=25&t=0s


Maurizio Polliniはわかりますが、Danieleって誰?

調べてみたら、何とMaurizio Polliniの息子さんでした!

Maurizio Polliniもすでに70歳を超えていますが、まさかこんな立派な息子さんが居たとは知りませんでした。

素晴らしい演奏にも関わらず、CD化、DVD化されておらず、残念でなりません。
全盛期には鉄壁のテクニックを誇ったMaurizio Polliniも老いには勝てず、ミスタッチが散見されますが、

それでも聴いていて特に気になる大きな部分ではないので、CD化、DVD化しても問題ないと思うところです。
日本で収録されたものでしたら、このような夢の共演の音源はすぐにCD化されていると思います。

Maurizio Polliniはテクニックの衰えが隠せず、不安定な箇所もありますが、実に音楽的な演奏をするようになりました。

驚くべきは息子さんのDaniele Polliniの若さあふれる実に素晴らしい指揮者としての才能です。
ピアニストとしてデビューして指揮者としてのキャリアはまだまだ浅いです彼ですが、天才の片鱗がすでに見えています。

様々な「皇帝」を聴いてきましたが、オーケストラ伴奏だけとるならば、過去の名演と評される巨匠の演奏に決して引けをとるものではありません。

少なくとも天才指揮者として絶大な人気を博したカルロス・クライバーよりも、音楽に対して実に真摯に向き合っているDaniele Polliniの方が好感が持てますし、将来の可能性も感じます。

こんな素晴らしい演奏は滅多に出逢えるものではありません。

演奏終了後の親子の抱擁も実に感動的です。

思いもよらない素晴らしい演奏に巡り逢えた事に感謝。一期一会とはまさにこのような事でしょう。

ベートーヴェン、ピアノ協奏曲第五番「皇帝」の演奏として、間違いなくTOP5に入る名演ですので、聴いたことがない方に是非とも観て頂きたい素晴らしい演奏です。

2020/2/8 08:04  [2265-2380]   

私的コラム: 掲示板での発言の補正

ある掲示板のやり取りの中で、私はベートーヴェンについて、以下のような書き込みしていますが、

<フリーランスの職業音楽家の先駆者ですから、

これについて少し、補正させていただきますね。

確かにベートーヴェンはフリーランスの作曲家としての先駆者ではありますが、一番最初の作曲家ではありません。

では、誰かというと、モーツァルトですね。

一部のサイトではベートーヴェンが最初の職業作曲家であると記載されているものもありますが、

モーツアルトが一番最初である、という事も確たる証拠も無いのですが、

楽譜出版社に作曲したものを持ち込み報酬が得られれば職業作曲家という肩書きにはなってしまいます。
または依頼人から報酬をもらって、作曲するのも、フリーランスの作曲家でしょう。

モーツァルトの先輩作曲家ハイドンも晩年は職業作曲家であるとも言えなくはないですが、
キャリア上では先輩ですが、モーツァルトは早くに亡くなっているので、どちらが先か?という事になるとやはりモーツァルトになるかと思います。

これは記録として残っている作曲家についてであって、モーツアルト以前にも職業作曲家は居たかも知れません、
しかし、十分な報酬が得られなければ、作曲だけで生計を立てる事は不可能であり、その時代において優れた名曲を量産している作曲家が記録として残っていない以上、やはりモーツァルトになってしまうのかなと思うところではあります。

しかし、モーツァルトも自分の好きなように曲を書いていた訳では決してなく、あくまで依頼人の要求に応えて曲を作っていたとなると、少し難しい問題にもなってきます。

ベートーヴェンは作曲の依頼を受けても必ずしも依頼者の要求を満たすべく曲作りをしませんでした。

自分の好きなように曲を書いて、報酬を得て、生計を立てていたとなると、ベートーヴェンがフリーランスの作曲家の先駆者と言っても良いかも知れません。

曲が残っていないだけで、その時代においては自分の好きなように作曲して報酬を得て生計を立てていた作曲家が居ないとも限りません、難しい問題ではありますね。

2020/2/11 07:34  [2265-2440]   

私的コラム: 私のお気に入り、ArtArm

知っている方、非常に少ないと思われます。

完全に私の主観的要素が多分に含まれてれおります、w

ArtArm、このバンド名を覚えて頂くだけで十分でございます、w

ヴォーカルは兎味ペロリナさん。

これも名前を覚えて頂くだけで十分でございます、w

では、ArtArmから2曲ご紹介致します。

Shout in the Darkest World (feat. 兎味ペロリナ)
https://www.youtube.com/watch?v=e2bQu4nz
B9I


In the Name of Satan (feat. 兎味ペロリナ)
https://www.youtube.com/watch?v=5Npl4c5z
g6k






2020/2/11 08:27  [2265-2441]   

私的コラム: 2020年、ANC機能付きTWSイヤホン大激戦の予感

完全ワイヤレス型Bluetoothイヤホン、略してTWSイヤホンが躍進しておりますが、

その中でも現在、アクティブノイズキャンセリング機能付きのイヤホンが大変売れています。

しかし、限られたごく一部のメーカーからしか発売されていませんでした。

開発するのには大変なテクノロジーが必要で、開発費が出せないメーカーは参入する事が難しかったからです。

2020年はそういった、勢力図が一気に崩れ去る可能性がある年なのです。

その要因はQualcommが作ったQCC5100シリーズというBluetoothイヤホンに搭載される最新チップにあります。

QCC5100シリーズのチップにはアクティブノイズキャンセリング機能が内蔵されており、自社開発する必要が無くなったので、小さなメーカーでもANC機能付きのイヤホンの開発が容易になったのです。

QCC5100シリーズのチップを採用したイヤホンはすでに数機種発売されておりますが、今後一気に加速されることが予想されます。

ノイズを拾う集音マイクの取り付ける位置によって若干、ANC機能に差が出るかも知れませんが、ほとんど致命的なほどの影響は出ないものと考えています。

莫大な開発費をかける事なくANC機能付きのイヤホンがチップ一つで作れてしまうのですから、当然価格崩壊も起こります。

ANC機能付きのBluetoothイヤホンがスタンダードになる事は間違いありません。

年末商戦には、一体どうなっている事か、想像もつきません。

これまではプレミアムクラスの付加機能だったANCがスタンダードになるわけですから、TWSイヤホンは大激戦となる事が必至だと思われます。

QCC5100シリーズのチップを搭載したイヤホン、ヘッドホンは今のところおおむね好評であり、ノイズキャンセリング効果も優秀みたいです。

新しい付加機能の開発をしなければ、他社との差別化は非常に難しい状態になりました。

そのため、現在躍進を遂げているTWSイヤホンですが、さらに加速度がアップするでしょう。

2019年もかなりのTWSイヤホンが発売されましたが、今年2020年は大激震の年となりそうです。

2020/2/11 23:11  [2265-2449]   

私的コラム: スメタナ 「モルダウ」聴き比べ

クラシック音楽を普段聴かれない方でもスメタナ作曲の「モルダウ」は知っていると思います。
小学生、中学生の音楽の授業で必ず聴かされる音楽だからです。

ふとYouTubeで偶然発見してしまった、フルトヴェングラー指揮の「モルダウ」

フルトヴェングラーもこんな曲振るのか、と興味半分で聴いてみましたが、

冒頭から思いっきりフルトヴェングラー節炸裂!
これは「モルダウ」ではない!
川の流れを描写した音楽は何処に行った、w
深い精神的要素は要らんのだよ、この曲は、w
と思いつつも最後まで聴かされてしまった。
さすがは伝説的巨匠、この曲をこんな風に演奏してしまう指揮者はもう存在しない。
小学校の音楽の授業で聴いた「モルダウ」はここにはないが、何度も聴きたくなる名演だと思う。

Smetana: Vltava (The Moldau) Wilhelm Fur
twangler & VPO
https://www.youtube.com/watch?v=9zOjyh4u
zqI


気になったのでちょっと探してみたらありましたね、チェリビダッケ指揮の音源が、w

冒頭のテンポの遅さはフルトヴェングラー同様だが、最初から最後までテンポが遅く、空虚な音が鳴るだけの音楽になってしまっている。
ハマる時は神がかり的な演奏になる場合もあるチェリビダッケであるがこの「モルダウ」は駄目だろう。
一気に聴かせる魅力のない単なる駄演である。
こういった演奏を神秘的と捉える信者も多数いると思うけど、これはアカンやつです、w

CELIBIDACHE Munchner Philharmoniker
https://www.youtube.com/watch?v=NM0qlTq9
Kzc


もう一人、気になった指揮者がカラヤン。
晩年のウィーン・フィルを振った演奏はなかなか良いので、ここでは最もカラヤン臭の強い1960年代の演奏を、
さすがはクラシック界のセールスマンの異名は伊達じゃない、イージーリスニングになってますがな、w
まあこういった音作りをしてしまう指揮者もカラヤン以外には居ませんから、ある意味凄いです。
初心者が一発目にこの演奏を聴いてしまったら、あまりの口当たりの良さにしばらく他の指揮者の演奏は田舎臭くて聴けなくなってしまうでしょう。
あまりにも洗練されたオーケストラの響きに酔いしれてしまう演奏です。

Smetana: Vltava (The Moldau), Karajan &a
mp; BPO
https://www.youtube.com/watch?v=CT-i28VV
U2c


癖の強い演奏はここで終わりにして個人的に名演だと思う演奏を紹介して終わりにしたいと思います。

スメタナといえばチェコの作曲家。なのでチェコのオーケストラによる演奏に名演が集中しています。

まずはラフェエル・クーベリック指揮の来日公演のライブから、(音が悪いのが残念)

Rafael Kubelík/Czech Philharmon
ic Orchestra
https://www.youtube.com/watch?v=WvR1Co9r
V_Y


名盤の評価が高い、カレル・アンチェル指揮のもの、(素晴らしい演奏です)

KAREL ANCERL/Czech Philharmonic Orchestr
a
https://www.youtube.com/watch?v=dU0R_pH2
9K0


名指揮者スメターチェク指揮のもの、

Vaclav Smetacek/Czech Philharmonic Orche
stra
https://www.youtube.com/watch?v=nW5xTc8A
040


以上は全て、チェコ・フィルハーモニーのものです。

チェコのオーケストラ以外での名盤から、全く知名度がない指揮者ですが、演奏が素晴らしいので、

Zdennek kosler/Slovenska filharmonie
https://www.youtube.com/watch?v=_K2-0j7W
bQM


こういった名演を聴いた後で再度フルトヴェングラー指揮の演奏を聴いてみて下さい。
いかに特異な演奏であるかが分かると思います。
馴染み深いメロディーの音楽ですからクラシック音楽を普段聴かれない方も楽しめると思います。


2020/2/15 03:53  [2265-2467]   

私的コラム: チェリビダッケの名盤

スメタナの「モルダウ」では散々扱き下ろしてしまったチェリビダッケですが、彼の名誉の為にも名盤を紹介したいと思います。

生前は頑なにCD化を許さなかったチェリビダッケですが、死後は遺族の許可が降り音源が続々とCD化され発売されてしまいました。

その中にいくつも名演と呼ぶに等しい素晴らしい演奏があるのですが、比較的分かり易い曲を紹介したいと思います。

ブラームスの交響曲第4番

この曲はフルトヴェングラー、ブルーノ・ワルター、カール・シューリヒトといった往年の巨匠からムラヴィンスキー 、カルロス・クライバーなど多数の名盤がありますが、個人的にはチェリビダッケが一枚抜けていると思います。

チェリビダッケはミュンヘン・フィルを振ったものと、シュトゥットガルト放送交響楽団を振ったものと2つありますが、どちらも甲乙付け難い名盤です。
ミュンヘン・フィルを振ったものは概ねテンポが遅く濃厚です。
シュトゥットガルト放送交響楽団を振ったものはテンポが少し早く、聴きやすい。
どちらの盤もそれぞれに味わいがあるので、優劣はつけられません。

Sergiu Celibidache & Munich Philharm
onic Orchestra
https://www.youtube.com/watch?v=2EgkwqBI
x-k&t=79s


チェリビダッケ, シュトゥットガルト
https://www.youtube.com/watch?v=xolnPt3u
VYw&t=836s

2020/2/15 06:00  [2265-2469]   

私的コラム: 好きな映画とか

レンタル店の最高責任者でしたので、一般の方々よりはたくさんの映画は観てるとは思います。

ですが平均よりやや多い程度、くらいです、アルバイトの子達は比較にならないほどの映画を観てますので。

私自身、非常に変わり者ですから、大ヒット映画とかはあまり観ていません。

その中で個人的に好きな映画、傑作だと思う映画を上げていきたいと思います。

題名は書きますが、決してお勧めするようなものではありませんのでご了承下さい、w
(観ても意味不明、なんじゃこりゃ?という内容のものが非常に多いので、w)


  「エル・トポ」

ジョン・レノンが絶賛した映画という事で知っている方も多いかも知れませんが、

アレハンドロ・ホドロフスキー監督の傑作カルト映画ですね。

意味不明、訳分からん映画の筆頭でしょう、w

10回以上観たかも知れません、w

個人的には素晴らしい映画の一つ、10本の傑作映画を選べ、と問われたら絶対に外す事は出来ない映画ですね。

内容が内容なので、鑑賞は自己責任でお願いします、w
(カルト映画としては大変に有名な映画なので、ググればたくさん情報は出てきますしレンタルするのも比較的容易なものでしょう)

万が一「エル・トポ」を観て感銘を受けた場合、アレハンドロ・ホドロフスキー監督の作品として、
「ホーリー・マウンテン」
「サンタ・サングレ」
もカルト映画の傑作なので、外せないところだと思います。


  「ピンク・フラミンゴ」


カルト映画の傑作中の傑作なので、映画好きの方なら、知らない人は居ないでしょう。

こちらも大変有名な作品なので、内容などはググればたくさん出てきますし、レンタルも容易です。

この映画も観て不快になる方も多いと思いますので、鑑賞は自己責任でお願いします、w


  「アンダルシアの犬」

こちらも大変に有名な訳分からん映画の筆頭です、w

画家のサルバドール・ダリが共同監督した作品として映画史に燦然と輝く傑作ですね〜、w


  「イレイザー・ヘッド」

デヴィッド・リンチ監督の傑作カルト映画です。

基本的に訳分からん映画ですが、それほど過激な描写もないので鑑賞しやすい部類に入ると思います。


さて、ここからは更に強烈な内容の映画になりますので、鑑賞は完全自己責任でお願いしたいところです、w

  「ゆきゆきて、神軍」

日本映画史上に燦然と輝くドキュメンタリー映画の傑作です。

こちらも内容については書けるものではないので割愛させて頂きます。

芸術的要素は皆無の映画なので、訳分からん映画ではありません。




  「ベイビー・オブ・マコン」

ピーター・グリーナウェイ監督の傑作中の傑作!

映像、音楽ともに素晴らしい芸術的映画の大傑作なのですが、あまりにも強烈な内容のため、Wikiにも掲載されておりません、w

難解な内容ですが、一度観たら忘れられない強烈なインパクトを持つ映画です。

素晴らしい音楽と映像美、芸術的要素でいえば100点の映画です、


  「邪淫の館 獣人」

もはやジャンル分け不可能、w

芸術的要素が深い映画ですが、内容的には訳わからん映画になるかと思います、w

不快な映像をバックに淡々と流れるドメニコ・スカルラッティの音楽に酔いしれる映画です、w

こちらは鑑賞するのは非常に難しいかもしれません、おそらくレンタル店でこの映画を置いてあるところも少ないでしょう。

以上、個人的に好きな映画をあげましたが、受け付けない方も非常に多いと思いますので、サイトなどで映画の情報を見るだけにしておいた方が良いとは思います、w

2020/2/23 03:50  [2265-2515]   

私的コラム: ベートーヴェン コリオラン序曲 聴き比べ

最もベートーヴェンらしい楽曲というと「ジャジャジャジャーン」で有名な交響曲第5番「運命」を思い浮かべる方々が非常に多いと思いますが、個人的には今回取り上げる「コリオラン序曲」が最も彼を象徴する楽曲だと思います。

「コリオラン序曲」を取り上げたのは、最もベートーヴェンらしい楽曲である、という事を書きたかった訳では無く、例のごとく綺麗な女性指揮者のサムネに興味を持って聴いてしまったという情けない下心が発端です、w

苦悩する表情の肖像画が非常に多いベートーヴェンですが、「コリオラン序曲」はそういったベートーヴェン像を象徴するのに最も適した楽曲と言えるでしょう。

事の発端となった、美しい女性指揮者の演奏から、いきましょうか、w


Karina Canellakis conducts Beethoven - C
oriolan Overture (2018)
https://www.youtube.com/watch?v=giUiVUN2
S_k


これは聴いてしまうのも納得かとご理解頂けると思います、w
聴いてびっくり、実に堂々とした立派な素晴らしい演奏です!
微かに聴こえる聴衆の雑音からライブ録音だと分かりますが、実演での演奏でこの出来ですから、天晴れです!
なめたらあかんぜよ!という言葉が聞こえてきそうですね、w

ベートーヴェンの演奏といったらフルトヴェングラーを取り上げない訳にはいかないでしょう。
フルトヴェングラーといえばベートーヴェン演奏の大家ですから音源はたくさんありますが、代表的な2つに絞りました。

まずは1951年のウィーン・フィルを振った盤です。
録音は古いですが最もベートーヴェンらしい「コリオラン序曲」の演奏だと思います。

Beethoven - Coriolan - Vienna / Furtwang
ler 1951
https://www.youtube.com/watch?v=ab4pHsj3
3OA


こちらは手兵のベルリン・フィルを振った1943年の演奏です。
1951年のウィーン・フィル盤よりさらに劇的で、強烈なアタックも凄みを増しています。

Beethoven - Coriolan - Berlin / Furtwang
ler 1943
https://www.youtube.com/watch?v=L7x8jwzA
274


録音の古い音源の名盤はたくさんあるのですが、やはり音質の良いステレオ録音からいくつかチョイスしていきます。

まずはクラシック界の帝王カラヤン。
フルトヴェングラーの後だとさすがに流暢な演奏が一層際立ってしまいますが、クラシック音楽が苦手だという方々には最も聴きやすい演奏かと思われます。

Beethoven - Coriolan Overture (Karajan &
amp; Berliner Philharmoniker)
https://www.youtube.com/watch?v=D3qbOTgE
JOk


熱狂的なファンのいる指揮者として名を馳せるヘルマン・シェルヘンの録音。
どんな爆演をしているのかと期待しましたが意外にも真っ当な演奏でした、w

Beethoven - Coriolan, Op.62 - Hermann Sc
herchen (1954)
https://www.youtube.com/watch?v=cE4RNS8m
obs


こちらは個人的に最も好きな演奏です。(指揮ダニエル・ハーディング)
CDジャケットにはなんともひ弱そうな青年が写っていますが、若干24歳の時に録音した演奏です。
演奏を聴くと古楽器を使用したオーケストラに聴こえますが、モダン楽器のオーケストラでピリオド奏法による演奏としては当時ではそれほど浸透していなく画期的な演奏として一時期夢中になって聴いた演奏ですね。

Coriolan Overture, Op. 62/Daniel Harding

https://www.youtube.com/watch?v=Yu-1Ai38
7_4


お次は晩年のクラウス・テンシュテットの演奏。
癌を患い余命宣告を受けてからの彼の演奏は激烈な名盤が数多く存在しますが、この演奏もそのうちの一枚です。
フルトヴェングラーのステレオ版といったところでしょうか。

Coriolan Overture, Op. 62/KLAUS TENNSTED
T
https://www.youtube.com/watch?v=zil4ZIMR
h7o


オリジナル楽器を使用した名盤がこちら、ジャン・エリオット・ガーディナーの演奏。
古楽器による演奏らしいスピーディーでキビキビとしたもので、モダン楽器の演奏とは一線を画します。

Coriolan Overture/John Eliot Gardiner
https://www.youtube.com/watch?v=zae3UpjP
9-Y


最後の天才指揮者として絶大な人気を博したカルロス・クライバーの演奏も外せないところでしょう。
カルロス・クライバーはこの曲に相当自信があったらしく、コンサートで取り上げる回数も多かったです。
さすがは天才指揮者、序盤のアプローチからして、違いますね、素晴らしい。

Beethoven: "Coriolan" Overture
/ C.Kleiber Bayerische Staatsorchester
https://www.youtube.com/watch?v=HUHXSsE2
ZPg


同じカルロス・クライバーによる演奏ですが、音質は悪いものの、こちらの方がより凄まじい演奏になっています。

Carlos Kleiber "Coriolan" Over
ture Live in Berlin, 1994
https://www.youtube.com/watch?v=MlXFj1Ub
3bU


最後は最近活躍して個人的にも推している天才ピアニスト、ポリーニのご子息、ダニエレ・ポリーニの演奏を、
スタンダードでありながら天才の片鱗が随所に見られる素晴らしい演奏です。

Ludwing van Beethoven: Coriolan, Op.62 O
verture in C Minor - Daniele Pollini Sin
fónica de Galicia
https://www.youtube.com/watch?v=TwKGNeSE
bJo


2020/2/25 01:43  [2265-2536]   

私的コラム: 音楽を楽しく聴くには修行は必要なのか? vol.2

以前書いたテーマの続きです。

ちょっと視点を変えて、クラシック音楽に絞って書いていきたいと思います。

巷ではクラシック音楽の入門書なるものが溢れているのは事実です。

ですがポピュラー音楽にはこのような類いの書籍はほとんどありません。

これは何を意味するかというと、好きでもないのに聴く必要性が出てくるからです。

クラシック音楽のコンサートに行った事がある方は分かると思いますが、好きでもないのに来ている人が非常に多いものです。(この方々は身なりは当然正装で着飾っています、w)

特に一流の指揮者やオーケストラの場合はそういった傾向が特に顕著に見受けられます。
これは会社の接待としてクラシック音楽のチケットが使われるからなんですよね。
取引先の相手に接待の意を込めて音楽のチケットを送る場合、大抵著名な音楽家のコンサートのチケットが使われます、当然正装して行くようなクラシックのコンサートになる訳です。
送る側も受け取る側もあまりクラシック音楽に精通していない場合があります。
これに対して失礼にならないようにクラシック音楽入門書の需要があるわけなんですよね。
私などは、バーンスタインなどの一流指揮者のコンサートもジーパンで行ってましたけど、w

クラシック音楽を好んで聴く人は、幼い頃から楽器をやっていた人が大多数を占めると思います。

ですので、大人になってからいきなりクラシック音楽を聴くのには少々勉強が必要なのも当然で、あらゆる作曲家、指揮者、オーケストラ、楽典などを把握するのは到底無理な話だと思っています。
(社会人だと、そういった事を勉強する時間が取れない、という事も加味して書いてます)

9歳から好んでクラシック音楽ばかり聴いていた私でさえもクラシック音楽に関する書籍は100冊をゆうに超えるほど、読みあさっていますから。

これは私の独断になってしまいますが、クラシック音楽を真に理解するのには遅くとも12歳くらいまでに聴いてないと無理だと思っています。

聴くだけでしたら、このような年齢制限は無いかもしれませんが、曲の良し悪し、演奏の良し悪しを評論家の意見に左右されず自身で判断して理解出来るようになるのは幼少時からある程度聴いてないと不可能に近いと思います。

話は変わってグラミー賞という音楽のアカデミー賞のようなものがありますが、最多受賞者は誰だと思いますか?

ビートルズ?、ボブ・ディラン?、マイケル・ジャクソン?マライヤ・キャリー?
などの名前が思い浮かぶと思いますが、どれも違います。

サー・ゲオルグ・ショルティの31回が最多記録です。
ショルティって誰やねん?とほとんどの方が思う事でしょう、w
クラシック音楽の指揮者の方です。

クラシック界の帝王と呼ばれたカラヤンは?と思う方も多いかもしれませんが、あまりグラミー賞とは縁がありません。

この最多記録を抜ける可能性があるアーティストも年齢的な問題も考慮すると一人しか居ません。


27回で2位につけているアリソン・クラウスです。
アリソン・クラウスって誰やねん?って思う方も非常に多いと思います、w
気になる方は調べてみて下さい、アメリカのカントリーシンガーの方です。

話は戻って指揮者ショルティについて少し書きましょうか、

クラシック音楽通の方にショルティが好きだ、と言えばほぼ間違いなく失笑されます、w
これは帝王カラヤンも同じです、w
(これだからクラシック音楽は敬遠されてしまうし、クラオタの方も好感度が低い要因なんだと思います)

特にクラシック音楽で人気の高い、バッハ、モーツァルトやベートーヴェン、マーラーの演奏で彼らの名前を出そうものなら、すぐに化けの皮を剥がされてしまいます。

これについてはまた続編で、w

2020/2/26 15:29  [2265-2544]   

私的コラム: エルヴィス生存説について

エルヴィスは1977年に没していますが、その後の目撃情報が後を断ちません。

それとエルヴィスの葬儀で使われたものが本物ではなく蝋人形だったのではないか?という憶測説もありましたから、現在でも生存説がある訳なんですけど、

これらに関して様々な説があり、本も多数、出版されております。(日本語訳されているものは僅かですが)

このエルヴィス生存説について、あれこれと書きたい訳ではありません、w

たまたまエルヴィスの音源を探していたら、こんな映像を見つけてしまいました、w

EDSON GALHARDI - TRIBUTO A ELVIS PRESLEY
- ALMOST IN LOVE
https://www.youtube.com/watch?v=HjIykJ4X
Ck0


エルヴィスのALMOST IN LOVE、という曲を探していたんですけど、こんなに映像が綺麗なものがあったのか?と、非常にびっくりして観ていた訳なんですけども、w

未発表映像が多いエルヴィスですから、私もちょっと興奮して観入ってしまいました。

が、バックバンドに見慣れない人物が居たのでようやく気付いた訳ですが、w

あまりエルヴィスを知らない方はあまり似てないじゃねえか!と思うかも知れませんが、w

’72年を過ぎた頃のエルヴィスは非常に体重の増減が激しく、顔の表情も体重に合わせてコロコロと違うのです。

若い時に狂った様に聴いていた私でさえしばらくの間、気がつきませんでしたから、w

顔の作りだけでなく、声質、歌い方、ステージ上の仕草までそっくりです。

映像では常にアップで映してますが、実際の客席で聴いたならば、おそらく何の違和感も持ちません、w

少しうつむきながら、首を揺らす動作などまさにエルヴィスそのもの!

こんなものを街中で偶然見てしまったら、エルヴィスの目撃情報も後を断ちませんって、w

エルヴィスのそっくりさんは凄い数の人が居るそうですが、ステージ上の仕草をここまで完コピした人は初めてお目にしましたねえ、w

お堅い話が続いたので、まあ息抜きです、w

2020/2/27 01:46  [2265-2547]   

こんな状態

私的コラム: GRADO SR325e

寝るときはイヤホン、というスタンスは変わっていないのですが、

最近は日中でもイヤホンばかり使用して音楽を聴いていましたけれど、

ここ一週間はGRADOのSR325eばかり使用しています。

相変わらず装着感は悪く、コードも太く取り回しが良くないですけども、w

鳴らす音は一級品ですから、やっぱり一度聴いてしまうと虜になってしまいます。

PS500eはさらに媚薬の様な音を鳴らす訳なんですけど、まあ更に上があるよ、という楽しみのためにとってあります。

Rockはもとより、開放型のヘッドホンですから、ライブ音源を聴くのには最高なんですよ。

装着感が悪い、という事は閉塞感も無い訳で非常に快適に音楽を楽しめるヘッドホンなのです。

チープな作りなので、ついにこの間、左側のハウジングが抜け落ちてしまいました。
しかし、チープであるがゆえに治すのも簡単な訳で結局接着剤一本で解決しています、w
(抜け落ち防止のゴムに接着剤を使用しただけですので、ハウジング調整のスライダーは動きます)

鳴らす音は一級品ですが、遥かに欠点の方が多いので非常にお勧めしづらいヘッドホン。

しかし、一度虜になってしまうと途端にGRADO信者になってしまうというけしからんヘッドホンメーカーなのです、w

インイヤーではなくオンイヤータイプなのでベストポジションからズレやすく、しかもその範囲が狭いので、少し動いただけでサウンドバランスが崩れてしまうという厄介な子です、w

出来の悪い子ほどかわいいとはよく言ったもので、GRADOのヘッドホンは出来が悪い、w

近年ではイヤホンのみならずヘッドホンまでもBluetooth一色という感じですが、さすがにBluetooth型でこのような音を鳴らし切るヘッドホンは作れないと思っています。

嘘だと思うなら論より証拠、一度聴いてみい、と言いたいところですが試聴できる環境が無い、w
(どんどん少なくなってきています、あるにはありますが、都市圏に限定されます)

これを書きながら安室ちゃんのライブ音源を聴いているのですが、もう最高ですよねえ、w

ちょうど、安室ちゃんばっかり聴いている時に買ったヘッドホンなので、SR325eでは主にRockとかEDM、打ち込み系の音楽を聴く時に使用していましたけれど、
最近ではアコースティク・ギターの音源を勧めらる機会も増えましたので、これらの楽曲でも聴いてみましたがいや〜なかなかやりおりますよ、こいつは、w

ハウジングがすっぽり抜け落ちた時も、「あら?」と思っただけで、ショックは受けませんでしたし、瞬間接着剤一本で完全に元通りに治っているのを考えると魔法のヘッドホンかなあ、と思うところでもあります、w

国内メーカーの作るヘッドホンが高級ホテルだとしたらGRADOは民宿です、w
しかし民宿には民宿の良さがある事を分かって頂きたい、そう考えさせられる魔法のヘッドホンメーカーなのです。

2020/2/28 00:15  [2265-2551]   

私的コラム: クラシック音楽はそんなに偉いのか?

私自身一番聴いているジャンルの音楽に対して批判的意見を書くところがtam-tam流です、w

小学校の音楽の授業で聴かされるクラシック音楽。

なんで、クラシック音楽なのか?不思議に思いませんか。

私自身はクラシック音楽鑑賞が始まる高学年になる前にすでにどっぷり浸かっていましたが、w

まわりのクラスメートを見ても真剣になって聴いてる子供なんて居ませんでしたねえ。

そりゃ、そうでしょう、
ひたすら長く歌詞もないわけですから、小学生が聴いて楽しめるものではありませんよね。

なぜ、そんな状況を分かっていながら、クラシック音楽など聴かせるのでしょう?

同じ退屈な時間を過ごすならどうして自国の音楽を聴かせないのでしょう。
素晴らしい楽曲はたくさんあるのに、

クラス替があった6年生の時にもクラシック音楽を聴く授業がありました。

その時のクラスメートには非常に頭の良い子が居て、その子だけは真剣に聴いていました。

音楽鑑賞の授業が終わると、先生が生徒に感想を聴くわけなんですけども、みんな適当です、w

だって、聴いていませんから、w

ただ、その頭の良い子は逆に先生に質問していました。

クラシック音楽を聴くにあたって、指揮者、オーケストラはどこが良いのか?と、

ほほお、さすが頭の良い子は一味違うなと感心していましたが、w

ビックリしたのは音楽の先生の方で、まさか生徒からそんな質問をされると思っていなかったのでしょう。

沈黙の時間が始まりました、つまり生徒の質問に対して答えられない訳ですよ、w

痺れを切らした生徒は質問を変えて、では今聴いた音楽の演奏で先生がベストだと思う指揮者、オーケストラは何ですか?、と、w

やはりエリートたるもの幼少時から違うのですねえ、

これは率直な疑問を素直に求めているもので、先生を困らせてやるという悪意のあるものでは無かったのです。

むしろ私の方が、どんな指揮者、オーケストラの名前をあげるのか、興味津々でしたから、w
(悪魔のような子供ですねえ、w)

授業に使った音楽はスメタナの交響詩モルダウでした。

私自身この曲に対してのスペシャリストの様な指揮者、オーケストラはこの時点である程度把握していましたから、先生の答えによっては恥をかかせてやろうと思っていました、w
(クラシック音楽が好きな人間に悪い人は居ないというのは迷信だという事が非常によく分かる例です、w)

先生が出した答えは「カラヤン」でした、おそらくカラヤンしか知らなかったと思われます、w

生徒はメモ帳を取り出して書いています。

指揮者がカラヤンだという事は分かりました、ではオーケストラは?と質問を続けます。

また、先生が困っています。再び沈黙の時間が始まります、w

カラヤンの名前を出した以上、常任指揮者を勤めているベルリン・フィルしか答えはありません。
(晩年になってウィーン・フィルとの録音も数多くありますが、その年代にはまだなっておりません)

結局オーケストラの名前を出す前にチャイムが鳴ってしまったので、無事にその場は終わりましたけど、w

つまり先生は救われたわけです。私の出番もありませんでした、良かったですねえ、w

こんな事になるくらいですから、クラシック音楽鑑賞の授業なんて無意味でしかないと思うんですよ。

志村けんの「東村山音頭」を聴いた方がよほど盛り上がるでしょうに、w

2020/2/29 07:52  [2265-2559]   

3月になりましたね、もう春じゃないですか。

何を当たり前の事を、と思うかも知れませんが、つい今し方気がついた訳でありまして、笑。

昨日はたくさんのメンバーの方々からの書き込みがありました。ありがとうございます。

ここのところまた不規則な生活に戻ってしまい、日中は寝ていて、夜中に返信、書き込みする事が多いです。

その為、敏速な対応が出来ない事が多々あり、非常にご迷惑をかけてしまっている事を痛感しております。

もともと重度の不眠症を疾患している私ではありますが、非常に堕落した生活をしているので言い訳出来ません。

この縁側は音楽に対して非常に博識であるメンバーの方々のお陰で成り立っていますから。

時間的に一番余裕のある管理者の私がこの有様では、一生懸命頑張っている皆様に顔向け出来ません。

私の知らない様々な素敵な楽曲を紹介して頂き、感謝しても仕切れない恩がたくさんあります。

この縁側の管理者である私が何より一番楽しんでいるのではないのか?と思うところです。

素晴らしいアーティストや素晴らしい曲をご紹介して下さっても何一つお返しが出来ません。

メンバーの皆様は見返りなど求めるような方々ではないことは重々承知しておりますが、

春からはこの堕落した精神を入れ替え、より一層楽しめる縁側作りに励みたいと思っておりますので、どうぞこれからもよろしくお願い申し上げますm(_ _)m。

2020/3/1 03:12  [2265-2571]   

 m56059さん  

tam-tamさん 皆様

これ良いなあ〜 是非見て!

菊池亮太さんの

怪しいおじさんが「アンパンマン」弾いたら女の子が踊ってくれた!?【ストリートピアノ】
https://www.youtube.com/watch?v=d7LDYccP
1rI&feature=em-uploademail


女の子の反応がかわいい!

2020/3/1 21:44  [2265-2579]   

凄いですね、だってこれ即興でしょう?

リクエストされてすぐ弾いてる訳ですから!

しかも、ちゃんとペダルも使用して一切の手抜きが無い、素晴らしいですね(^^)

女の子も楽しそう!

m56059さん、非常に心が癒されました、素晴らしい動画をありがとうございます^ ^

音楽は楽しいのが一番ですよね、ブラボー!

2020/3/1 23:01  [2265-2580]   

 m56059さん  

tam-tamさん
ありがとうございます。

本日はほぼ一日中「私の領域」における専門サイトにて
意見交換のホスト をしておりました。

私が問題提起をし、これに対する様々な方からの投稿に対して、
私がまとめ役(管理人)をし、
ひとつひとつの投稿に対して、御返事を書いたりする仕事です
(2chぢゃないですよ〜 もっと真面目なとこですよ〜(笑)。)。

御返事を書いたりしている時に思った事。
tam-tamさんの縁側管理人としてのご苦労がわかったような気がしました。

また、御返事を書いている時に強く思ったのが、「tam-tamさんだったらこんな表現するだろうな〜」とか思い出しながら書いていました。

私にとってこちらの縁側は、音楽やフォン関連の話し以外に、
私の人生において凄く役にたっております。
50代にして成長した実感を持っております。

ひとえにtam-tamさんのお陰だと思っております。

抽象的でよくわかんないかと思いますが、
私の本日の仕事で、tam-tamさん的な表現をした事によって
何人かの方が、「理解が深める事ができた」「表現が丁寧でうれしかった」「うまい表現方法ですね。使わせて頂きます」などのコメントを『様々な方』から頂きました。

tam-tamさん ありがとう。


2020/3/1 23:28  [2265-2581]   

ドーヴェンウルフさん

お久しぶりです。

ちょっと面白いイヤホン見つけましたので報告したく。
アリエクスプレスで購入した2000円ちょいのイヤホンですが、これびっくりしました。聞き始めはフラットで低域微妙でスカスカでしたが、40時間エージングしたら化けました。
イヤホンは低域上げてくれるAZLA SednaEarfitに変えたらなかなか良い音になりました。

値段考えるに恐ろしいコストパフォーマンスです。安価のため、寝る前に付けても怖くないです。壊しても痛くも痒くもない。

このイヤホンブランド、日本Amazonだとちょっと高いですが、アリエクスプレス経由だと非常にお安く入手可能です。

型番:Venture Electronics VE Bonus IE in ear E

arphones BIE HIFI

騙されたと思って試してみる価値大いにあると思います。

2020/3/3 22:43  [2265-2593]   

ドーヴェンウルフさん

こんばんは、

お久しぶりです(^^)

このイヤホン、Amazonではすでに完売していますね。(次回入荷待ちになってました)

サイト経由で画像を見ましたが、ハウジングも非常にしっかり作られていますね。

またTwitterの方でも話題になっているみたいです。

まあ、価格崩壊の象徴のようなイヤホンでしょう。

やはり、AZLAのイヤーピースは底上げしてくれましたか。

私も、装着できるイヤホンには全て試してみましたけど、このイヤーピースはイヤホンの真のポテンシャルを測る意味でも必需品だと思いました。

情報量全開となるので、多少うるさく聴こえたりする場合もありますけどね^ ^

低音が強く出過ぎたら、他のイヤーピースにすれば良いですから、

音は聴いていませんが、音質に妥協しないドーヴェンウルフさんが推すのですから間違いないでしょう。

ハウジングの作りを見た限りでは、この価格はちょっとあり得ないですね、



追伸:
今は掲示板の整理中なので、この後このスレッドは私の常設掲示板の方に移させて頂きます。
返信は私の常設掲示板の方にお願い致します。
ご不便をかけて申し訳ないです。
今後ともよろしくお願い致しますm(_ _)m。

2020/3/3 22:44  [2265-2594]   

tam-tam17701827さん

投稿が無くなってしまい、メールからの案内URLで飛んでもエラー画面となってしまい、途方に暮れました。(笑)

画像のリンクで本日気がついた次第。整理中とのこと、了解しました。

このイヤホン、値段からしたら信じられない音出しますよ。驚きです。しかし…このブランド、インナーイヤータイプのも出してますが結構値段上がります。またアンプも出してますが、中国特有の黄金デザインで値段が数十万する。日本人的価値観?いや、私の好みですが、キラキラしたものはちょっと苦手です。あと値段もちょっとありえないので買わないです。実際買う人いるのかな?

しかし、2000円ですから!大事なことなので2回言いました。(笑)

2020/3/4 19:18  [2265-2598]   

>ドーヴェンウルフさん

<投稿が無くなってしまい、メールからの案内URLで飛んでもエラー画面となってしまい、途方に暮れました。(笑)

ご迷惑をかけて申し訳ないですm(_ _)m

<画像のリンクで本日気がついた次第。整理中とのこと、了解しました。

一度こちらに書き込みをして頂けたら次回からのアクセスは大丈夫かと思います。

<このイヤホン、値段からしたら信じられない音出しますよ。驚きです。

画像見てもしっかりとしたハウジングの作りに驚きましたねえ(^^)

<しかし、2000円ですから!大事なことなので2回言いました。(笑)

私の常設掲示板に書いてくれる方が観覧してくれる方も多いと思いますので、笑。

2020/3/4 23:29  [2265-2601]   

>ドーヴェンウルフさん

いつの間にかTH610も購入されているようですね(^^)

こちらはまだチューニング中なのでしょうか?

dekoni audioからアッテネーションリングなるものが出ています。

https://www.yodobashi.com/product/100000
001003958385/?gad1=&gad2=g&gad3=
&gad4=56278881131&gad5=240168552
0469583415&gad6=&gclid=Cj0KCQiAw
P3yBRCkARIsAABGiPofQlbw98sIrUxG6ZuBOF91e
55GaUlAo-RMLCF8DFjK0xgOpXjw-MkaAkINEALw_
wcB&xfr=pla


私はTH900でこれを使用しておりますが、

これ、今のところ、FOSTEX用にしか発売されてないんですけども、自作できるんじゃねえの?と思いましてね、w

材質はよう分かりませんけど、似たようなものは日用品売場で買えるんじゃないかと、思いましてね(^^)
 
直径を測って切り取れば済む事なので、自作ともいえない単純なもんなんですけど、

要はある程度、出音の部分を狭くするんですよね、これ。

塞がれている部分のところで音が反射して、いわゆるリバーブ効果を生み出すわけですけど、
そういったものなので、もちろん開放型ヘッドホンに装着してもまるっきり意味はありません。

でも密閉型ヘッドホンでしたら、材質や開口部の大きさの調整で結構な効果が見込めると思うところです。
価格的にも非常に安いものですので、興味があれば、購入してみて、いろいろ研究して下さいよ^ ^
(何でも人任せかいっ、w)

イヤーパッドと同時に購入して、一緒に換装しましまたが、結構変わりましたね。
なので、イヤーパッドによる変化の方が大きいのか、このアッテネーションリングの効果が大きのか分からない状態です。
(イヤーパッド換装には非常に難儀しましたので、元に戻して確認しておりません)

落ち着いた頃にでもお試し下さい。

それでは、今後ともよろしくお願いいたしますm(_ _)m

2020/3/5 00:06  [2265-2603]   

>akaban_chibaさん

はじめまして、縁側管理者のtam-tamです。

承認遅れまして申し訳ありません。

まずはこちらの方に書き込みして頂けると幸いです。

縁側のタイトル「楽しい音楽を語ろう」となっておりますが、イヤホン、ヘッドホン、グルメなどゆる〜く雑談しておりますので、^ ^

音楽については、Rockから、メタル系、プログレ、J-POP、アニソン、オールディーズ、jazz、タンゴなどなんでも大丈夫です。

何かご不明な点や、質問などございましたら、簡略的で良いので書いておいて下さい(^^)

(諸事情により少しの間ご不便をかけるかもしれませんが新規掲示板は建てないようお願いします。)

2020/3/5 07:05  [2265-2611]   

>akaban_chibaさん

追記:

何か曲のご紹介などありましたら、私の常設掲示板の下にある「一推し掲示板 vol.1」の方に書き込んでおいて下さい。

お好きな楽曲のジャンルや、話したいトークテーマなど簡単に書いて頂けると私の方からもご案内しやすいと思いますので、よろしかったら書いておいて下さい(^^)。

ピンクの”新規書き込み”はクリックせず、各掲示板の右上にある”返信する”をクリックして書き込みして頂けると助かります。
(スレッドの最後へ、をクリックしますと最新の書き込みが表示され、”返信する”も大きく表示されますので)

よろしくお願い致しますm(_ _)m。

2020/3/5 07:35  [2265-2612]   

 akaban_chibaさん  

あ、ご注意いただいていたのに「新規」やっちゃいました。すみません。
以降、気をつけます。m(__)m

2020/3/5 12:33  [2265-2614]   

>akaban_chibaさん

こんにちは、はじめまして(^^)。

よろしくお願い致しますね。

投稿されたものは移動しても宜しいですか?

ご面倒でなければakaban_chibaさんの方で再度「一推し掲示板 vol.1」に書き込みして頂けますか?

一応楽曲の紹介になってますのでね、

建てらた掲示板はレスが着く前に削除しますので、

お手数かけて申し訳ないのですが、よろしくお願い致しますm(_ _)m。

2020/3/5 14:42  [2265-2615]   

>akaban_chibaさん

ご協力ありがとうございましたm(_ _)m。

感謝致します(^^)

なんでも書き込める掲示板を作りましたので、こちらを利用して下さい。

こちら以外の掲示板への書き込みも特に制限しておりませんので。

「スレッドの一覧」の下にある「次のページ」をクリックすると、過去の掲示板も見る事ができます。

一つの掲示板に対して、100件しか投稿ができませんが、一番最後のスレッドに「返信する」と表示されている掲示板は書き込み可能ですので。

お手数かけさせてしまい、申し訳ございませんでした。

これからもよろしくお願いいたします(^^)。

2020/3/6 03:10  [2265-2622]   

私的コラム: 最近聴いてる楽曲とか、再生環境とか、

2月に入ってから、原点であるクラシック音楽ばかり聴いていましたけども、

ここ数日は、また安室ちゃん中心にあれこれと聴いている状況ですね。

PCオーディオの再生環境は、

27インチのiMacで楽曲はiTunesで管理(現在は「ミュージック」というアプリに置き換わっていますが)、
再生プレイヤーはAudirvana(Mac使いの方、必聴の再生プレイヤーです)。
ちょっとだけ高価なUSBケーブルを経由してDENON DA-310USBに接続、
ヘッドホンジャックにはロジウムメッキ加工のフルテックの変換プラグを挿しっぱなし、
フルテックの変換プラグにイヤホン、ヘッドホンなどをあれやこれやと気分次第で使いわけています。

ヘッドホンジャックにフルテックの変換プラグを挿しっぱなしにしているのは、 DA-310USBがあまり耐久性が高くないからで、まあ保険のようなものですね。
イヤホンなどは全部3.5mmですし、ヘッドホンもTH900を除けば全て3.5mmに対応してますから。

2月に一旦クラシック音楽に戻ったのは、Audirvanaを使用していると、Macで作業するとノイズが入ってしまって使い物にならないので、YouTubeにあるクラシック音源ばかり聴くようになったからですね。

3月に入って、またまた安室ちゃんに戻ったのは、Macでの作業がほぼ落ち着いたので、久しぶりに安室ちゃんの曲をAudirvanaを通して聴いてみたら、凄い音圧に完全にノックアウトしてしまったから、

ロスレス圧縮をかけてみるとよくわかるのですが、クラシック音楽はほぼ半分くらいのデータ量に収まりますが、安室ちゃんの音源は圧縮率が低くほとんどデータ量が減りません。
(安室ちゃんに限らず、最近の音楽はほとんど同じようなものですけど)

音圧が凄いんですよね、大音量で聴いている私にはもはや快感でしかありません、w

高音質再生プレイヤーAudirvanaを使用するのと、しないのでは明らかに音が違いますね。

私が聴くクラシック音楽の曲がおおむね録音が古くモノラル録音のものが多いので、こういった曲はAudirvanaを使用してもそれほど変わりません。

MacのOSにもAudio MIDI設定というアップサンプリングができるアプリが古くから標準装備されておりますので、YouTubeの音源を聴くときにはこれを使用してます。

能率が良いイヤホン、ヘッドホンばかりなので、鳴らしきれないヘッドホンというものがありません。

引退間際の安室ちゃんはEDM中心にシフトして歌っていましたから、特に音圧が凄い、w
(英語の発音が悪いとかいう意見が多いですが、私自身英語が苦手なので、全く気になりません、w)

まとまりがない雑談ですね、これは、w
この辺でやめておきましょう、w

2020/3/7 01:17  [2265-2632]   

私的コラム: 宇野功芳とギーレン

クラシック音楽の評論家として宇野功芳先生の名前はあまりにも有名です。

あまりにも主観的な考察で音楽評論をする方でしたので、賛否の分かれる評論家でしたが。

それは、それで置いといて、w

今から、15年ほど前の話ですけれど、

とある中古CD屋さんでミヒャエル・ギーレンの指揮するベートーヴェンの交響曲のCDを見つけてしまいました。

そのCDにはベートーヴェンの交響曲第1番と第5番「運命」が収録されていました。

入手困難となっているインターコードの盤のものでしたから、法外な価格が付けられていましたけど、購入しました。

ギーレンといえば、ロスバウト、ブールの流れを継ぐ現代音楽のスペシャリストみたいな指揮者です。

そんな現代音楽を得意とする指揮者の振るベートーヴェンの交響曲は言ってみればゲテモノ的なものです、w

さっそく、帰宅して聴いてみましたが、想像以上に冷徹、事務的な演奏で、流石に唸りましたねえ、w

最終楽章に入っても感情移入全くなし、w 全く盛り上がらない、w

ひたすらに機械みたいな演奏、まあ無機質の極地みたいなものです。

これはこれでびっくりしましたが、もっと驚くべき事があったのです。

ライナーノーツを書いているのがなんとあの宇野功芳先生!

何があったんでしょう、w

これには非常にびっくらこいて、ほんとに宇野功芳かと何度も確認したくらいです、w

こういった無機質的な演奏をする指揮者を徹底的に叩いていた方でしたから、

同じく無機質的な演奏をする、ショルティ、カラヤンなどは格好の餌食になっていました。

カラヤンについてはR・シュトラウスの「薔薇の騎士」他、数は少ないものの絶賛している演奏はいくつかありましたけれど、ショルティに関しては褒めちぎっている演奏の文章は見た事がありません。

同じ無機質的な演奏をするムラヴィンスキーは絶賛してますが、これは例外中の例外と言っていいと思います。

宇野先生はインターコードに残したギーレンの演奏を聴いて、何処に惚れ込んだのでしょう?

謎ですね、w

(今年はベートーヴェン生誕250年ですから、インターコードに残した録音復刻してくれ〜、w)


2020/3/7 16:54  [2265-2641]   

tam-tam17701827さん

おっしゃる通り、作りはしっかりしてますよ!再度自分で撮った写真投稿します。
また、音ですが、これ…(笑)凄く良いイヤホンとは言えませんが、バランス良く鳴らしてくれます。SORA Ti3と良い勝負ですかね。ヴォーカルは近くなく標準と言いますか、良いですよ。最初はスカスカで高域は耳に刺さるような音質ですが、エージングすることにより良くなりました。あとイヤーチップですね。tam-tamさんの薦めもあり、今は色々試してますよ。中でもやはりAZLA SednaEarfit(私の場合左はM右はML)だと音域が広くなり伸びもよく、聞いていて楽しいですよ。あの節はありがとうございました。

Fostex TH610ですが、まだまともに聞いてません。たまたま10回しか使用したことがない状態の良い中古が安く32000円で売っていたため、取り急ぎ確保した次第。最近は新しく作ったケーブル(オーグライン2芯6NOCC2芯の音色)にハマり、HD650かイヤホンのKXXSばかり聞いてます。落ち着いたらゆっくりTH610を攻めてみようかと思います。資金には限度があるため、しばらくは落ち着こうかなと。TH610のカスタムパーツについて、ヨドバシで販売してそうでしたのでお気に入り登録しました。

現在、GND分離について勉強中(と言っても仕事帰りの居酒屋にて独学みたいなプチ勉強)です。何となく分かってきた感じです。<<<<なぜATH-MSR7は鳴ったのか。後日まとめて結論を公開したく。

2020/3/7 17:00  [2265-2642]   

Tam-tamさん

肝心な写真を投稿するの忘れました(笑)

2020/3/7 17:05  [2265-2643]   

>ドーヴェンウルフさん

こんばんは(^^)

私が投稿した直後だったので気が付かなくてごめんなさいm(_ _)m、レス遅くなってしまいました。

<SORA Ti3と良い勝負ですかね。

なんと!
十分の1の価格じゃないですか!
なんとなくハウジングも似ているし、w
イヤーピースで、相当化けるでしょ、これ!
残念ながら、現在キャッシュカード紛失中で止めてもらっているので、すぐに買うことができませぬ、w


<中でもやはりAZLA SednaEarfit(私の場合左はM右はML)だと音域が広くなり伸びもよく、聞いていて楽しいですよ。

このイヤーピースですがね、イヤホンのポテンシャルを測るマスターピースとして使用しております。
低域から高域までストレートに出てくるので、どんなイヤホンなのか分かりやすいんです。
ノーマルとLightでは単なるフィット感の違いだけだと思っていましたが、これが微妙に違うんですわ、w

AZLAとSpinfit、Final eタイプがあればほぼ事足りますね。


<Fostex TH610ですが、まだまともに聞いてません。
<状態の良い中古が安く32000円で売っていたため、取り急ぎ確保した次第。

やはりまだチューニング前でしたか、
32000円とは格安ではないですか!
良い買い物しましたね(^^)

<TH610のカスタムパーツについて、ヨドバシで販売してそうでしたのでお気に入り登録しました。

例のアッテネーションリングですか?
これ、研究してみて下さいよ、w
1800円でも十分安いですけど、日曜大工販売店などでこういった材質は購入できると思うんですよね、
私は今、右手が麻痺してしまっているので細かい作業が出来ないんですよ。

いろんな密閉型ヘッドホンに代用出来ると思うんですよね〜。
dekoni audioのものはおそらくアクリル樹脂製だと思うんですけど、

材質によっても変化があると思うし、開口部の大きさでも結構変わると思うんですよね。

<現在、GND分離について勉強中

私もこの辺りはもう少し深く掘り下げてみたいと思っているので、いろんなサイト見て回ってますね。

<なぜATH-MSR7は鳴ったのか。後日まとめて結論を公開したく。

謎、ですよね〜、これは、w

これ、ドーヴェンウルフさんと同じくGND分離の改造した方がいましたが、しっかり3極のジャックだったそうです、w
クチコミに書いてありますよ。

なんでドーヴェンウルフさんのMSR7は鳴ったんでしょうね、非常に興味があります(^^)


追伸

なんと、テクニクスのEAH-T700も手に入れたのですか?
これ、非常に変わった名機ですよ、
製造台数も多くないと思うので、運が良かったですね〜。

2020/3/7 21:06  [2265-2648]   

私的コラム: ヘッドホン初心者の最初の機種として

普段イヤホンばかり使用していて、ヘッドホンは使用したことがないヘッドホン初心者の方へ、

とりあえずヘッドホンで音楽を聴いてみましょう。

イヤホンとは一味違ったヘッドホンの魅力が楽しめます。

ヘッドホンの良さが格安で楽しめるお勧めモデルのご紹介。

DENON AH-D1100

KOSS PORTA PRO

2つ購入しても1万円を切ります(ヨドバシカメラで購入した場合)。

いずれも発売されてから随分と経っている古いものですが、

DENON AH-D1100は密閉型ヘッドホン。

KOSS PORTA PROは開放型ヘッドホン。

密閉型と開放型では同じヘッドホンでも鳴り方が全然違います。

僅か1万円で、密閉型ヘッドホンと開放型ヘッドホンが楽しめる!

共に有線タイプのヘッドホンなので、Bluetooth型のような利便性はないけれど。

音楽を楽しむのには格好の入門機種だと思います、お勧め(^^)

2020/3/7 22:11  [2265-2650]   

Tam-tamさん

GNd分離接続に関してほぼほぼ掴んでいる認識です。しかしちょっと気になることことがありましたので、それを明確にしてから報告したく思います。私の理論が正しければ結構ゾッとするような結果となるかと。逆も然り、納得!ってなるかもしれません。
私の追従したい所はあくまで配線でいうとGND側です。こいつが結論に至ります。

略しますがこのイヤホンVEについてですが、ti3と比べ中域はおとります。しかし、低域と高域が生き生きとします。エージング効果で多少和らぐなりますので素晴らしいの一言です。使われている配線は不明ですが、恐らく4N系かと。もうひとつ購入して配線改造したい気分です。やろうかなと考えてます。しかし、選択導体を迷っている次第…。

TH610は端子が異なるため、現在揃えておりません。上記の結論次第ですが、ケーブル構成ふまえ、要検討して作成予定です。

音って思い込みも激しく、要するに気持ちが先に行くによって良い音に聞こえる。断じてそれはやりたくないし、そのようなものに金は使いたくはない。

非常に悲しい愚痴となりますが、PC TRIPLE Cについて私は魅力は一切感じられない。中低域底上げはありますが、高域絶対曇ります。PCOCCの後付け立ち位置ではあるが、私的にはPCOCCが良いです。残4.5m…。基調のため余程のことがない限り使わない予定です。

2020/3/7 23:25  [2265-2656]   

>ドーヴェンウルフさん

こんばんは^ ^

<私の理論が正しければ結構ゾッとするような結果となるかと。
<私の追従したい所はあくまで配線でいうとGND側です。こいつが結論に至ります。

なんか非常に興味をそそられるものですね。
MSR7の謎だけでなく、一般的に普及しているヘッドホンについても影響のあるものですか?

これは万が一メーカーをも震撼させる内容でしたら、私が既読後、コピーして別の場所に移し、削除しますね。
この縁側も観覧している方が居るのと、情報が結構筒抜けなので、w
私も色々とイヤホン、ヘッドホンについて書いてますが、ググると私の書いた文章がそっくり出てきた事があってビビリましたので、w

<略しますがこのイヤホンVEについてですが、ti3と比べ中域はおとります。

でもドンシャリ型ではないのでしょう?
ミッドレンジが劣る?
イヤーピースで改善するのは無理そうですか?(解像度の問題なら無理ですけど)
AZLAのイヤーピースは低域、高域ともにストレートに出ますから、低域過多、高域過多でミッドレンジが劣るように感じるのであれば、Final eタイプとか、SONYのハイブリッドイヤーピースの方がバランス良く鳴らしてくれるかも知れません。


<TH610は端子が異なるため、現在揃えておりません。上記の結論次第ですが、ケーブル構成ふまえ、要検討して作成予定です。

TH610については落ち着いてからゆっくりでいいですよ、^ ^


<非常に悲しい愚痴となりますが、PC TRIPLE Cについて私は魅力は一切感じられない。
<私的にはPCOCCが良いです。残4.5m…。基調のため余程のことがない限り使わない予定です。

古河電気工業がPCOCCの製造を終了した事は知識として知ってはいましたが、完全に入手出来なくなっているのですか?

2020/3/8 00:15  [2265-2658]   

私的コラム: イヤホンのイヤーピースあれこれ

イヤホンのカナル型について友人と激論になり、あれこれと語りましたが、結果的にはお互いの認識はほぼ一致しているいるにも関わらず、イマイチかみ合わず。

原因はイヤーピースのサイズ選定にありました。

AirPods Proはカナル型イヤホンでは無い、

この事についてもお互いのカナル型の定義は一致しているので、理解できるところです。

問題になったのはイヤーピースのサイズが、カナル型の定義までに及んでしまった事。

外耳道にイヤーピースで密閉させるのがカナル型になる訳ですけど(簡単に書いてます)

耳の穴にイヤーピースを入れて密着させて使用するのが一般的だそうですが、私はイヤホンによってはオーバーサイズのものをあえて使用していましたので、ここで意見が食い違ってきちゃう。

マルチBAドライバーのイヤホンに関しては私もトリプルフランジのものや、ダブルフランジのものを使用して、耳の穴に奥深く入れて使用しますが、ダイナミック型ドライバーのイヤホンに限っては少し違った装着方法をとってます。

これはサウンドフィールドに大きく関係してくるからなのですが、

Shure、Westoneのようなイヤーモニター系イヤホンはサウンドフィールドを意図的に狭くしています。
モニター的使用を前提に作られているので、音の定位を優先するためです。

なので、カスタムIEMなどはBA型ドライバーを主に使用して作られています。

ダイナミック型ドライバーを使用したイヤホンはサウンドフィールド(音場)が広いのが特徴で長所でもあります。

ところがカナル型イヤホンでもダイナミック型ドライバーを使用したものはありますが、同じ感覚で深い位置で密着させるようなイヤーピースを使用すると、音場の広さが死んでしまいます。

なので私はダイナミック型ドライバーの長所を活かすためにイヤーピースで密着するような装着方はあえてしません。
オーバーサイズのイヤーピースを使用し、少し浮かせる感じで、耳の穴に蓋をする感覚で使用しています。

ところがこのような装着方だと、密着度が低いので動くと装着位置がズレます。
なので、ほとんどの方は私みたいなイヤーピースの使用方をしないのですね。

イヤホンは主に外出する時に使用する方が多いのですから、あえてオーバーサイズのイヤーピースを使用する人はほとんど居ないようです。

私は主に屋内でもイヤホンを積極的に使用するので、このような独特の使用方をとっていますが、
TWSイヤホンでは装着が安定しない事には危なくて使用出来ませんから、Bluetooth全盛の現在では密着度が高いイヤーピースを選択せざるを得ないでしょう。

私自身も書いていて、自分でも何を書いているのかよく分からなくなってしまったので、この辺で、w
非常に中途半端になってしまいましたが、友人からの良い報告があったら、続きを書きたいと思います。

2020/3/10 12:14  [2265-2703]   

私的コラム: イヤホンのイヤーピースあれこれ vol.2

友人から良い報告がありませんでしたが、イヤーピースについてちょっと書いていきたいと思います。

まず、イヤーピースには材質の違いによって大きく2つに分類されます。

シリコン系イヤーピース

フォーム系イヤーピース

まずは手に入りやすいシリコン系イヤーピースから

材質がシリコンで作られたイヤーピースです。
最も標準的なイヤーピースと言っても良いでしょう。
イヤホンに付属されるイヤーピースは主にシリコン系のものが多いです。

フォーム系イヤーピースと比較すると耐久性が非常に高いです。
きちんと手入れをすればかなりの長期間使用出来ます。

音質も非常にクリアーに鳴らしてくれるものが多く、価格もリーズナブルのものが多いです。
非常にバリエーションが豊富なのもシリコン系の強みですね。

音質に対して追求するならばシリコン系イヤーピース以外に選択肢はありません。
様々な形状があるので、イヤーピースの形状によってもサウンドバランスが変化します。
こちらは細かく説明すると非常に長くなるので、機会があったらその時に説明します。

ところがシリコン系も万能ではありません。
人によっては満足な装着感が得られないケースがあります。

こういったケースの場合に登場するのがフォーム系イヤーピース。

主に装着感の向上を目的に作られています。
シリコン系に比べて遮音性が高いのもフォーム系の特徴でもあります。

代表的なメーカーは「コンプライ」

イヤホン好きの方であれば、「コンプライ」の名前は聞いた事があると思います。

「コンプライ」は非常に多くのイヤーピースを製作しておりますので、ほとんどのイヤホンに対応します。

低反発性の素材で作られているので、シリコン系とは基本的に装着の仕方が違います。
まずイヤーピース全体を潰してから耳の中に入れます。
低反発素材を使用しているので、耳の中で元に戻そうと膨らんできます。
そのため密着度が増し、遮音性も高くなります。

シリコン系で得られなかった装着感はフォーム系イヤーピースを使用する事によってほとんど解決します。

こちらもシリコン系イヤーピース同様、デメリットがあります。

まずは価格が高い。
耐久性が悪い。
致命的なのは音質に対してかなり悪い影響が出る事。

音質に対してどの様なデメリットが出るかというと、高域の衰退です。
この為、非常に籠もった様に聴こえる場合もあります。
音質を第一優先とするならばあえてフォーム系イヤーピースを選択する人はいません。

高域は衰退しますが、低音が強く出る様になります。
高音が多少篭った感じになっても低音の量感を求める人にはアリかもしれませんが、

装着感に不満のない方はシリコン系イヤーピースを使用した方が良いでしょうね。

フォーム系イヤーピースを使用したいが高域の衰退は出来るだけ抑えたい。
そんな方もいらっしゃると思いますので、改善策を一つ。

コンプライ逆挿し:
これは文字通り、逆に装着してしまう使用方です。
音の出口の方をイヤホンに着けてしまうのです。
そうする事でかなりの高域の衰退は防ぐ事が出来ます。
しかし、これは今では裏技的な使用方になりあまりお勧めは出来ません。

現在は「コンプライ」に限らず様々なメーカーから、フォーム系イヤーピースが発売されてます。
各社この高域の部分にはかなり意識して製作されてますので、それほど音質に対して悪影響の少ないイヤーピースも存在しますので、自分の好みにあったイヤーピースを探した方が無難かもしれません。
ただし、シリコン系と比較するならばどうしても価格は高くなってしまいます。

簡略的にイヤーピースについて書いてみました、初心者の方は参考にして下さい。

2020/3/11 04:51  [2265-2710]   

現在、私は試聴を控えております。
幸いな事にそれほど魅力的な新製品もありません。

イヤホン、ヘッドホンは直接身に着けるものですから、試聴の際には除菌ペーパーは利用するなり十分に注意した方が宜しいかと思います。

また、公共の交通機関の利用も出来るだけ避けております。

私自身がすでに感染していないとも限りません。

簡単に検査できる状況になっていないので、この辺りの判別が全く分かりません。

感染するのが怖いというよりも、私が感染源になってしまうという事を懸念して行動を自粛しております。

自体が収束するまで、イヤホン、ヘッドホンの新製品を積極的に試聴しに行く事はないでしょう。

なので、しばらくはイヤホン、ヘッドホン、ケーブル各種については主に手持ちのものを中心に書いていく事になるでしょう。

以上、お知らせでした。

2020/3/13 03:11  [2265-2721]   

ドーヴェンウルフ さん  

2020/3/14 02:40  [2265-2723]  削除

久しぶりの書き込みですね。

ちょっと生活のリズムが安定しないので、寝過ぎてしまったり、眠れなくなったりとしてますが。


今、一番勢いがある若手バンドといえばポルカでしょうね。

ポルカドットスティングレイ、

流行ミュージックを聴かない私でさえ知っているので、ご存知の方も多いでしょうけど、
非常に魅力的なバンドですから、もし知らなかった、という方は是非、聴いてみて下さい。


ポルカドットスティングレイ「エレクトリック・パブリック」
https://www.youtube.com/watch?v=S5st_BGF
pLI


ポルカドットスティングレイ「ICHIDAIJI」
https://www.youtube.com/watch?v=WJW7kS9A
AI4


ポルカドットスティングレイ「パンドラボックス」
https://www.youtube.com/watch?v=-zlq6eMy
cLA


メチャ、カッコいいですね^ ^


ライブも良いです(^^)

ポルカドットスティングレイ「ヒミツ」
https://www.youtube.com/watch?v=nDEdQ8VH
Lo4


ポルカドットスティングレイ「ラブコール」
https://www.youtube.com/watch?v=yZb4HorE
hX8


2020/3/19 02:40  [2265-2759]   

私的コラム: 最初に好きになった洋楽アーティストBilly Joelの聴いて頂きたい10曲 

9歳から15歳までクラシック音楽一辺倒で過ごした私が一番最初にファンになった洋楽アーティストがBilly Joel です。

非常に有名なアーティストですね(^^)

ですので、日本でおそらく一番有名だと思われるバラードの傑作「オネスティ」とか大ヒットした「ストレンジャー」、「素顔のままで」、「マイ・ライフ」、「アップタウン・ガール」などは今回紹介致しません。


あまり陽の目をみない隠れた名曲を中心に独断と偏見に満ち溢れた聴いて欲しい10曲を紹介させて頂きます、w

TOP10形式で紹介していこうと思っていたのですが、私の中でのTOP1は決まっているのですが、その他9曲は優劣が付けられないので、順不同でリンクを貼っていきます。


好きな曲不動のナンバーワンソングはこちら、アルバム「ニューヨーク物語」から、

Billy Joel - Prelude / Angry Young Man (
Audio)
https://www.youtube.com/watch?v=M2iNLt_h
UZg


アルバム自体が大失速してますので、Billy Joelのファンの方以外はあまり知らないと思います。
こちらの曲はBilly自身も大変気に入ってるようで、ライブでは定番の曲となってます。
という事でより魅力的なライブバージョンも、

Billy Joel - Prelude/Angry Young Man (Li
ve from Long Island)
https://www.youtube.com/watch?v=XUp9RuUS
dvM



2曲目
正式デビューする以前のアルバム「コールド・スプリング・ハーバー」からの1曲。

Billy Joel - Why Judy Why (Audio)
https://www.youtube.com/watch?v=RFywblWZ
t1k



3曲目
同じく「コールド・スプリング・ハーバー」から、

Billy Joel - Falling Of The Rain (Audio)

https://www.youtube.com/watch?v=gHxfwE1S
kZc



4曲目
出世作となったアルバム「ピアノ・マン」から、

Billy Joel - Stop In Nevada (Audio)
https://www.youtube.com/watch?v=ri786Rt2
KwM



5曲目
同じく「ピアノ・マン」から、

Billy Joel - You're My Home (Audio)
https://www.youtube.com/watch?v=9XwnIlnQ
vMY



6曲目

彼の最も売れなかったアルバム「ストリート・ライフ・セレナーデ」から、

Billy Joel - Roberta
https://www.youtube.com/watch?v=YP4HygPI
9lA



7曲目

同じく「ストリート・ライフ・セレナーデ」から、

Billy Joel - Souvenir (Audio)
https://www.youtube.com/watch?v=RuTvAvzB
3TY



8曲目
セルフプロデュースしたアルバム「ニューヨーク物語」から、

Billy Joel - Summer, Highland Falls
https://www.youtube.com/watch?v=ygNNpvzu
NFA



9曲目
同じく「ニューヨーク物語」から、

Billy Joel - James (lyrics on clip)
https://www.youtube.com/watch?v=a3MAW0yp
DSk



10曲目
同じく「ニューヨーク物語」から、

Billy Joel - I've Loved These Days (Audi
o)
https://www.youtube.com/watch?v=kBW7jfCA
-wU


こちらの曲は最後ということもありより感動的なライブバージョンも、

Billy Joel - I've Loved These Days (Audi
o)
https://www.youtube.com/watch?v=tSQkkiD-
x8k


如何でしたしょうか?
大ヒットしたアルバム「ストレンジャー」以前のアルバムにも素晴らしい曲はたくさんあるのです。
独断と偏見に満ち満ちた選曲ですから、これらを聴いてBilly Joelはバラードシンガーとは思わないようにお願い致します、w






2020/3/24 07:47  [2265-2799]   

私的コラム: 米ソ冷戦時代のロシアにロックを持ち込んだBilly Joel

ロックのレコードさえ作る事を禁止されていた米ソ冷戦時代に初めてロックコンサートを行ったのがBillyなんですよね。

これは非常に勇気がいった行動だと思います。

緊張感が高い冷戦時代ですので、何が起こったとしても不思議ではないですし、観客が来ない事だって考えられます。

ロックアーティストしてはそれほど偉大な記録を持っていないBilly Joelですが、これは大変素晴らしいものです。

ライブ公演の映像を観てもらえればわかると思いますが、音楽に国境はない事をBilly自ら証明しているロシアの観客と一体になった感動的なものです。

この歴史的意義のあるライブ公演がリマスターされ音質がさらに良くなったものがUPされておりますので、こちらをご紹介していきたいと思います。(一部過去にUPされてあった音源を含みます)

オープニングはお馴染みの彼の自信作Angry Young Manです。

Billy Joel - Prelude / Angry Young Man
https://www.youtube.com/watch?v=SkUZGt7M
hBE



ポップな曲が多いBillyとしては異色の社会問題を扱った曲です。

Billy Joel - Allentown
https://www.youtube.com/watch?v=PZJbWLky
G_A



ピアノ・マンであるBillyがギターを演奏しているものです。

Billy Joel - A Matter of Trust
https://www.youtube.com/watch?v=YT1ExN7u
gxw



ロシア公演という事を意識したのかちょっと重い反戦歌も演奏してますが非常に感動的な名曲です。

Billy Joel - Goodnight Saigon
https://www.youtube.com/watch?v=3bTpCMmm
gos



日本では特に有名なHonesty

Billy Joel - Honesty
https://www.youtube.com/watch?v=24FUtxig
tjs



ちょっと重い曲が続いたのでフレドリー感溢れる映像も

Billy Joel - The Longest Time
https://www.youtube.com/watch?v=cSHbc7xF
HMM



最後はロシア公演時の最も新しい曲を、

Billy Joel - Big Man on Mulberry Street
https://www.youtube.com/watch?v=REfO518w
nuE



アンコールはビートルズのカバー曲、ロシアにとって初めての海外のロックコンサートという事もあっての選曲でしょう。

Billy Joel - Back In the USSR
https://www.youtube.com/watch?v=42Tah0DC
ubg


音楽によって世界は一つになれます。素晴らしい事ですね(^^)

2020/3/28 05:07  [2265-2823]   

10日ぶりの書き込みですが、如何せん書く事が思いつきません(^_^;)。

イヤホン・ヘッドホンの試聴が出来ないのが非常に痛いです。

目ぼしい新製品も今のところ発売されておらず、今後発売が予定されているものもBluetooth機器ばかり。

認定メンバーの皆様の書き込みに助けられております。(ありがとうございます)

外出自粛となっていますから、本来なら時間的には今まで以上に余裕があるのですが、何故か切羽詰まっているような感じです。

何も無いのもなんですから、私が個人的に好きなエルヴィス・プレスリーの曲でも紹介しておきましょう。

スローテンポの曲を中心に10曲ほど選曲してみました。

癒されください(^^)。


ELVIS PRESLEY - INDESCRIBABLY BLUE
https://www.youtube.com/watch?v=RiwghAZW
xvQ



Elvis Presley - Don't Cry Daddy
https://www.youtube.com/watch?v=ZsRrGhcn
ZiA



Elvis Presley with The Royal Philharmoni
c Orchestra: Always On My Mind
https://www.youtube.com/watch?v=n1YKv_Pl
8PU



Elvis Presley - Make The World Go Away
https://www.youtube.com/watch?v=jjH06bEZ
DZs



ELVIS PRESLEY - UNTIL IT'S TIME FOR YOU
TO GO
https://www.youtube.com/watch?v=bUOXKT-9
4TQ



Separate Ways
https://www.youtube.com/watch?v=pvmvQPWN
EMY



Fool - Elvis Presley
https://www.youtube.com/watch?v=8kXynoGj
IsA



Elvis Presley - It's Impossible
https://www.youtube.com/watch?v=A_UOqXpA
Fpg




Elvis Presley - Loving Arms
https://www.youtube.com/watch?v=9oaGSpB9
ohs



Elvis Presley - Bringin' It Back
https://www.youtube.com/watch?v=FcAiSBf4
_xo



ELVIS PRESLEY - MEMORIES
https://www.youtube.com/watch?v=hfaWK291
Fr0

2020/4/8 03:58  [2265-2877]   


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