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アーティスト別超主観的アルバムランキング vol.1

さあ、いよいよやっていきましょうかね(^○^)。

私個人の主観が思いっきり反映されているので、トップランキングのアルバムが必ずしも一番素晴らしいって訳ではありません、w

ビートルズを聴いた事がない人の為に、聴いて欲しいという気持ちから最初からビートルズでいこうかなと思っていたのですが、さすがにこのクラスのバンドのアルバムでやるのは「ヤベーかな」と、笑。
ちょっと早いかな、我が身が危ない、と、w

どのアーティストからいこうか、ちょっと悩んだんですが、

第一弾は「セックス・ピストルズ」にしようかな。

☆→☆☆☆☆☆の五段階と★(スペシャル)を使って、やっていきますね。
★(スペシャル)は「問題児的なアルバム」「一般的には評価されてないが、個人的に好きなアルバム」など。
(基本的にオリジナルアルバムだけ、ライブアルバムは除外します。)

ではいきましょう、「セックス・ピストルズ」のアルバムランキング!

☆☆☆☆☆ 「勝手にしやがれ!!」(1977年)

終わり。

( ̄▽ ̄)、一枚しかないんよ、オリジナル・アルバム。
しゃーないやん、w

パンク・ロックの起爆剤となった「セックス・ピストルズ」の最高傑作アルバム。

洋楽ものは音源がYouTubeで聴けるので、一応リンク貼っておきます。

https://www.youtube.com/watch?v=uOVshdf_
vi8&list=PLiN-7mukU_RGXTQ4Pu_AFIAbVJ
ZqC4ZGE


アルバムまるごとではなく、1曲、1曲分けてあるので、聴きやすい音源かな、と。

聴いてみて、なんてことはないじゃんと感じる方もいると思います。
肝心なのは、1977年という年代なんですね。
こういったシンプルなロックは現在では珍しくも何ともないんですが、1960年後半から、1970年前半まで、ロックは細分化され複雑かつ多様性を持つ方向性に進んでいった時期でもあるのですね。

実験的音楽、クラシック音楽の様式を模擬した音楽性が席巻していた時期なんです。

ストリングスを取り入れたり、20分近くある長尺の曲があったり、変拍子や電子楽器を用いたり。
代表的なものとして、プログレッシブ・ロックがそうですね。

こういった多様性というのはビートルズ中期のアルバムからその兆候はあったのですが、キング・クリムゾンの登場で、勢いが加速します。

1970年代半ばで、プログレッシブ・ロックは失速し、大物バンド以外は終焉します。

「セックス・ピストルズ」の「勝手にしやがれ!!」は、複雑になりすぎたロックへのアンチテーゼとも言える問題作だったのですね。

「勝手にしやがれ!!」を一枚まるまる聴いてもピンと来ない方は、バンドのヴォーカリストである、シド・ヴィシャスの「マイ・ウェイ」を聴いた方がわかりやすいかもしれません。

そう、フランク・シナトラの代表作でもある、あの「マイ・ウェイ」ですね。

Sid Vicious - My Way (ReDubbed CD Soundt
rack) (1978) (HQ)
https://www.youtube.com/watch?v=9w4xGFL9
sVQ


どうですか?ちょっと強烈でしょう!!

あの、慈悲深い「マイ・ウェイ」がこんな風になってしまう、完全にロックしてますねー♪

ブルー・ハーツの甲本ヒロトも「セックス・ピストルズ」の影響を受けています。
体の動かし方とか、シド・ヴィシャスに似ているでしょう?


パンク・ロックとは、シンプルなロックであり、ロックの原点回帰とも呼べるムーブメントだったのです。

まあ、こんな感じでビートルズとかレッド・ツェッペリンを書いていたらちょっと大変な事になりますので、多分、粛々と割愛すると思います♪( ´▽`)、笑。

2021/9/11 07:41  [2265-5703]   

コラム: クラシック音楽CDの選び方。

初めに断っておきますが、クラシック音楽初心者向けの選び方ですので。

ある程度のCDを所有されている方はスルーしてやって下さい、w

ポピュラーミュジックと違って、様々な演奏者のCDがありますから、どれを買ったら良いか迷ってしまうのは仕方がない事なんです。

そもそもの問題として、ポピュラーミュージックだろうが、クラシック音楽だろうが、音源として、CDを求める人が今現在どれだけいるのでしょうねえ、w

クラシック音楽の場合、CDでは購入出来るけど、サブスクでは音源として無い、というのがたくさんあると思うので、一応、CDの選び方で話を進めておきます。
サブスクにあったら、そちらを利用すれば良いので。

クラシック音楽を自発的に聴きたいと思うきっかけは、映画とかテレビドラマで効果的に使用されていたから、という人はかなり多いと思うのですよ。

小中学生の音楽の授業がきっかけ、という人はかなり少ない気がするんですよね。

聴きたくなったきっかけはこの際、どうでも良いので、聴きたくなった曲名がわかった場合、どのCDを選ぶか、ですね。

昔は、探している曲を無料で聴ける環境がありませんでしたので、まずは図書館で、クラシック音楽の名曲、名盤などの書籍を読む事がどうしても必須だったんですよね。

たまたま、友人、知人にクラシック音楽に詳しい人が居れば良いですけど、それで、解決となる場合も多くないです。

例えば、「ベニスに死す」という映画を観たとしましょう。←もっとメジャーな映画で話をせんかい、w
この映画に使われている曲はマーラーの交響曲第5番のアダージェットと第3番の第4楽章です。
その他にも使用されている曲はありますけど、まあ印象に残るのはアダージェットだけでしょう。
映画に使用されているものは、フランコ・マンニーノ指揮ローマ聖チェチーリア音楽院管弦楽団の演奏のものですが、大変マイナーな指揮者なので、探すのが大変です。

クラシック音楽のCDとしては異例の大ヒットを記録した「アダージョ・カラヤン」に幸いにもマーラーのアダージェットが収録されているのですが、映画で使用されている演奏とかなり違うので、購入したは良いものの、聴いてガッガリ、という事にもなりかねません。

では、マーラーの交響曲第5番でCDを探せば良いのかと言うと、これも非常に難しいところです。
マーラーの交響曲第5番は、第1楽章から第5楽章まであり、全曲演奏すると、ゆうに1時間を超える大作です。
おそらく、第5番のCDを購入しても、他の楽章は聴かないと思います。

ちょっと、話の順序が逆になってますねー、w。
一旦元に戻しましょう、w

聴きたい曲の名前がわかったら、どうするかですね、w

インターネットがこれだけ普及した現在でも、私はやはり、図書館が利用出来る環境であれば、本を1冊、2冊読む事をお勧めしたいですね。

まずは書籍で推薦している、演奏者を調べてみる。
本によっては、何人もの演奏者を推薦している場合があります。

推薦している、演奏者がわかったところで、今度はどうするか。

YouTubeで、推薦されている演奏者でお目当ての曲を実際に聴いてみましょう。

3人くらい演奏者の名前があがっていたら、取り敢えず聴き比べてみましょう。

気に入った演奏者がそこで見つかれば、取り敢えずは解決ですね。

3人の演奏者を聴いてみたけれど、気に入ったものが無かった。

では、どうするか?

借りてきた本を書いている著者と自分が求めている演奏のスタイルが違うことになりますから、今度は別の著者が書いている本を借りてみる、これもひとつの手段で、非常に有効だと思うんですね。
手間もかかりますし、時間的にも効率が悪いですが、自分の好みと近い感覚の人物を見つける事は後々になって、大変参考になるものです。

そんな手間、かけてられないって人は、演奏者の名前を入力しないで、曲名だけで、検索してみてください。

クラシック音楽の場合ですと、日本語で入力するより、英語で検索かけた方がたくさん出てきます。
まずは再生回数に注目しましょう。
なるべく、多くの再生回数がある音源を聴いてみましょう。
それでも、ダメな場合。

出てきた演奏者をウィキペディアで検索してみましょう。
古い録音のものを聴いてみましょう。
何故、古い録音のものを聴くかと言うと、長い間生き残ってる演奏のものはどこかしら優れたものがあるからですね。
新しい録音のものを当てずっぽうで探すより、効率的だからです。

ここでは年代に注目する事も必要になってきます。
1960年以降の録音に絞って聴く事をお勧めしておきます。
それ以前の録音だとステレオではなく、モノラルの場合もありますので。

曲名だけで検索をかけた場合、同じ演奏者なのに、複数の音源が出てくる場合もあります。
これに着目して探すのも効率的な方法です。
何故ならば、複数の方が音源をあげているので、良い演奏の場合が多いからです。

YouTubeを使って、お目当ての曲の良い演奏の曲が見つかったならば、曲名と演奏者を入力してググってみて下さい。

その曲に対して、言及しているサイトがあったならば、ブックマークで保存しておきましょう。
そのサイトを運営している方と、好みが近い場合がありますので、これも後々、貴重な資料となります。

サブスクを利用して音源を入手する場合は以上の手順となりますが、CDとして持っていたい場合には、もう一苦労しなくてはなりません。

マスタリングによる音質の問題ですね。
Bluetooth型イヤホン、ヘッドホンで聴かれる場合でしたら、これは割愛しても良いです。
ですが、少しでも良い音質で聴きたい場合、更に検索をかけて調べる必要も出てくるので、注意が必要です。

まあ、ここまで神経を使う人は、初心者では居ないと思いますので、少々価格が高くても国内盤を購入すれば、ハズレを引く事はないと思いますよ(^^)。

2021/9/13 05:40  [2265-5725]   

コラム: 楽しみにしていたものが!!

音楽、イヤホン関連の話題ではないのですが。

説明がつかない謎のコロナ感染者減少傾向。

感染症の専門家たちはこぞって「減少傾向になる要素は一つも無い!!」と言っていたのですが。

一都三県だけでなく、全国的に見ても明らかにピークアウトしてますね。

だからと言って、試聴しに都心部には行きません、ここはもう少し行動制限を継続していきたいです。

楽しみにしていたものとは、

10月から始まる、Mリーグ2021シーズンですねー(^^)。

これはスムーズに開催される事とは思います。

Mリーグは長い、長い、戦いですから、来るであろう第6波がちょっとだけ心配ではありますが、はじめから中止になるよりは良いですね、

2021シーズンの見どころですが、

なんと言っても、チーム編成が大幅に変わった「KONAMI麻雀格闘倶楽部」!!
新生「KONAMI麻雀格闘倶楽部」が初優勝するかどうか、非常に楽しみですねー。

2020シーズンの優勝チーム「EX風林火山」もチーム編成が変わり、こちらも楽しみ。

3シーズン通して、ファイナルに行けてない「雷電」も4人体制になりましたから、こちらも要注目のチームです。

チーム編成が変わったのは「セガサミーフェニックス」もそうなんですが、上記の3チームほどの影響は無いと思うので、「新生」感はあまり感じないかなあ。

2020シーズンとチーム編成が変わらなかったのは、
「赤坂ドリブンズ」「渋谷ABEMAS」「U-NEXT Pirates」「KADOKAWAサクラナイツ」の4チームですが、
個人的には、「KADOKAWAサクラナイツ」に注目しています。
次点で、最も個性的な麻雀を打つ「U-NEXT Pirates」かな、

「赤坂ドリブンブ」に関しては、養成枠の丸山奏子選手が規定最低登板回数10試合を超えらるか、どうかだけです、w

「渋谷ABEMAS」は大黒柱である、多井隆晴選手が今年こそはインフルエンザにかからないかくらいしか、注目ポイントがありません、w
まあ、それくらい安定度が高いチームなので、ボロボロに崩れる事は今年も無いかなあと、

2021シーズンの優勝チームの予想は、というと全く検討がつきません。

ではセミファイナルに進めないチームの予想、これはなんとなく、割となんとなくですが、w

2020シーズンの覇者「EX風林火山」、このチームがどうしても、一番手に来てしまいますねー。

後は団子状態で、3チーム。
「U-NEXT Pirates」は朝倉康心選手がどれだけメンタルを維持できるか、はっきり言ってここだけですね。

「雷電」は新規加入した本田朋広選手をどれくらいの配分で打たせるか、選手起用の配分ですね。

「セガサミーフェニックス」、チームカラーとして個性を自由にさせるところがあるので、チームとしての「結束力」がキーとなってくると思われます、下振れ、上振れが最も激しいチームですので、最下位もあるし、優勝もある、そんなイメージですね。

2021年のドラフトは、開幕となった2018年のドラフトより、物議があったと思うんですよね。

賛否両論あったのですが、「賛」よりも、「否」の方が圧倒的に多かった気がします。

「実力」で選手を選んでない、とか、エンターテイメントよりになってしまったとか、

ガチの実力で、選手を選んでしまったら、半分以上知らない、見たこともないオジサンばっかになりますよ。
そんなMリーグ、誰が観るんですかね、

女流選手の起用はとっても大事だと私は思います、
麻雀上級者ほど、Mリーグなんて真剣に観る人居ないです。

若手、女流選手ほど、誹謗中傷の書き込みが多いですから、彼女たちは大変ですよ。
こういった書き込みをまともに受け取ってしまったら、メンタルが相当やられます。
麻雀上級者からしたら、手順的なミスを探す事は簡単です、そこはどうか寛大な心で見てほしいと思います。
それが出来ないのだったら、はじめから見なきゃ良いと思うのですね。
自分自身が好き勝手に打てるフリー雀荘でバッタバッタと勝ってればよほど楽しいでしょうから。

楽しみで観るのであれば、選手に対して誹謗中傷の書き込みはして欲しくはありません。
現役Mリーガーより、「俺の方が全然強いぜ!」と思う人は寛大な心で見て欲しいと思いますねー。

2021シーズンのMVP予想でもしてみますか。
これまで、多井隆晴選手、魚谷侑美選手、佐々木寿人選手がそれぞれMVPに輝いていますが、今年は誰になるか。
現役最強との呼び声も高い多井隆晴選手、残念ながら、難しいと考えます。
「渋谷ABEMAS」はレギュラーシーズン序盤、多井選手を積極的に起用しないと思うからですが。

魚谷侑美選手、私の予想では、ちょっと厳しいかな、と。
2019シーズンでMVPを獲得したのですが、2018シーズンから風露率を明らかに落としていたので、
上がり率を優先するか、高打点を優先するか、まだまだ迷いが残っている、そんな感じが致します。

2021シーズンにおけるMVP獲得有力候補を5名ほど、予想しておきましょう。
*堀慎吾選手
*勝又健志選手
*佐々木寿人選手
*鈴木たろう選手
*小林剛選手

MVP獲得ならずとも、上位3位にはおそらく入ってくるのではないでしょうか。

いやー、2021シーズンは見どころがたくさんあって、今から非常に楽しみにしておりますねー(^^)。

2021/9/18 06:16  [2265-5744]   

コラム: GRADO The Hemp Headphoneが良い感じらしい。

GRADOの限定バージョンのThe Hemp Headphoneがどうやら素晴らしいらしいですね。

The Hemp Headphone、現在は生産終了となっていて、The Hemp Headphone ver2としてリニューアル発売されているので、よほど好評だったと思われます。

私自身、試聴にも行けてないので、実際の音を聴いた訳ではありませんが。

プレステージ・シリーズがリニューアルされて、型番の末尾が「e」から「X」となったのですが。
コードの皮膜の変更とか、イヤーパッドの変更、ヘッドバンドの変更などあったのですが、ヘッドホンの命とも言えるドライバーが新しくなったのはかなり意外ではありました。

ドライバー口径が40mmから44mmへと少し、大きくなりました。
プレステージ・シリーズは全部で5モデルあるのですが、全てのモデルで同じドライバーを使用しているんですね、このあたりがなんともGRADOらしいとも言えるのですけれど。
ドライバー口径が40mmから44mmに変更された事で、高域がマイルドになったのでは?という事は実際に試聴せずとも想像するのはそれほど困難ではありません。

イヤホン・ヘッドホン専門店では、客層が最もシビアと思われる、フジヤエービックさんの試聴記事を貼っておきます。
https://www.fujiya-avic.co.jp/blog/detai
l/529


さすがフジヤエービックさん、すごく丁寧に説明されています。
今回のリニューアルでは、単に段階的に音がレベルアップするのではなく、モデルごとにサウンドをチューニングしているみたいで、価格が一番上のSR325xを選択すればいいって事にはならなくなった様です。
自分好みの音を鳴らすモデルはどれか?という宝探しみたいな楽しみが増えたのは良い事だと思います。

SR325xの比較試聴でも書かれている様に、鋭い高域から、滑らかな高域へと変化したみたいで、このあたりの変更は賛否両論ありそうです。
私の様に刺激的な音楽はより刺激的に聴きたいって方には今回のドライバー変更は不評だと思いますし、私も焦って無試聴で購入しなくて良かったと思ってます。
実際には、ハードロック系の音楽を愛聴する人でも、刺さる高域は苦手な人が多いでしょうから、今回のドライバー変更は、往年のGRADOファン以外からは喜ばれるものだと思います。

GRADOのヘッドホンの作りは民芸品と揶揄されるほど、チープなので、音質が上品になったのは、ギャップがあってGRADOのヘッドホンは聴いたことがない方々には受けが良いのではないでしょうか。

ちょっとプレステージ・シリーズの方に話が脱線してしまいましたが、肝心のThe Hemp Headphoneの方に戻りましょう。

旧モデルのThe Hemp Headphoneの方にはお二方が実に詳細なレビューを書いてくださってますので、かなり参考になります。
https://review.kakaku.com/review/K000128
6875/ReviewCD=1378708/#tab


https://review.kakaku.com/review/K000128
6875/ReviewCD=1376196/#tab


The Hemp Headphoneは、ウッドハウジングを使用しているので、作りはこれまで同様チープだとは思いますが、やはり見た目の魅力が加わって、高級感が感じられますね。

現在はリニューアルされて、The Hemp Headphone ver2となっていますが、変更箇所などは、もう一度、フジヤエービックさんに手伝ってもらいましょ、w。

https://www.fujiya-avic.co.jp/blog/detai
l/562


*ハウジング形状(若干)
*ヘッドバンド(若干)
*ケーブルの皮膜と線材の処理
にとどまっていて、肝心のドライバーは旧モデルと同じものが採用されているみたいです。

価格が6,000円ほど高くなってしまいましたが、音質的には洗練度が増したみたいですので、許容範囲だと思うところではあります。

旧モデル同様、此方も限定生産モデルとなっているので、数量売り切りで完売となるようですので、購入タイミングには注意したいところです。
(ウッドハウジングですから、傷が気になるので、中古での購入は出来るだけ避けたいところですね。)

見た目からはロック系よりも、アコースティック系楽曲との相性が良さそうですが、想像とは裏腹にロック系、アニソン系の楽曲と相性が良いようですね、この点でも、私の好みと合致しそうなので、早く資金を確保して、一本持っておきたいヘッドホンですね。

直近2週間でのフジヤエービックさんのランキングを載せておきましょう。
(土地柄のせいか、同じイヤホン専門店でも、eイヤホン秋葉原店とは大きく傾向が違います。)

https://www.phileweb.com/news/d-av/20210
9/10/53551.html


何とワイヤードヘッドホンではGRADOのヘッドホンがTOP5に2機種ランクインしております。
1位 GRADO「The Hemp Headphone Ver2」
5位 GRADO「The Hemp Headphone 」

うーん、これはちょっと、聴いてみたいなあ(*´-`)。


GRADO The Hemp Headphoneのレビューを詳細に書いてくださった、
<dpsqさん
<小舟にゆらりんさん
大変、参考になりましたので、この場を借りて感謝申し上げたいと思います、ありがとうございましたm(_ _)m。

2021/9/19 07:52  [2265-5748]   

ちちさすさん

心の泉、活動再開されたのですね♪

あまり無理されぬよう。

良かったですね(^^)。

2021/9/21 09:25  [2265-5769]   

iPhone13PROが発売されました。

デザインとかほとんど変わってないじゃないのー、
落胆した、と言うより、ホッとしました、w。

今、所有している、iPhone xsは少々無理して購入したものなので。

長く使うぞー、と意気込んで買ったはいいですけど、魅力的なiPhoneが発売されたら、やはり心惹かれてしまうと思うので、w。

高性能なカメラとか、画像処理速度とか、必要はないんですけどね、w

5Gも、私が使用するのには必要ないですし。

なので精神的には良い事が起こりました(^^♪。

2021/9/25 00:21  [2265-5785]   

tam-tam17701827 さん  

2021/10/1 04:03  [2265-5791]  削除

コラム: イヤホン、ヘッドホンの選び方 レビュー頼みの場合

住居環境が良くなくて、購入を検討している実機の試聴が出来ない人が少なからずおられます。

クチコミで質問して、詳しい人とやり取りするのも、一つの有力な手段ではありますが、これも苦手という人はレビューを参考にするしかありませんよね。

どのメーカーが良いか、どんな機種が良いか、決めるのも大変難しいと思います。

イヤホンが良いか、ヘッドホンの方が良いか、
これは同じ価格帯で探しているのであれば、ヘッドホンの方がサイズその他に制約がないので、ヘッドホンの方がコストパフォーマンスが高いですね。

Bluetooth型が良いか、有線型が良いか、
これは使う人によるので、利便性を優先するか、音質を優先するかの問題なので、これで悩む人は多くないでしょう。
ちなみに同じ価格帯であれば、90%以上、有線型の方が音質が良いです。
(ごく稀に例外があるものなので、あえて100%とは書いておりません。)

初めて、そこそこの価格の製品を購入するのであれば、発売して間もない新製品の購入はやめた方が無難です。
(特に有線型イヤホン、ヘッドホンの場合ですね。)

イヤホン、ヘッドホンなどは、発売日が古い方が、信頼性の面で逆に良いのです。
それだけの期間、需要があったという証ですし、音質が優れているから、モデルチェンジをしていないからです。

ここからはBluetooth型については割愛させて頂きますね。
有線型という前提で進めていきます。

聴かれる音楽ジャンル、クラシック音楽を主に聴かれると言う人。
こういう人は、イヤホン、ヘッドホンのみならず、オーディオ全般に詳しい人がほとんどなので、自分でなんとかしちゃってます、w
それでも、クラシック音楽を聴かれる人で、どんなヘッドホンを選んだ方が良いか、クチコミで質問されているのも、見ますので。
私だけが一方通行で書いている場合、難しい問題になってしまうんですが、
ヘッドホンの場合ですと、開放型を選択された方が、無難です。
メーカーは、ゼンハイザー、AKG、ベイヤーダイナミクス、の3社が良いとは思います。
国内製のヘッドホンはダメなの?と疑問に思われる人もいるでしょう。
全くそんな事はないんですけども、何しろ試聴が出来ない訳ですから、ある程度メーカーを絞りこまないと中々決まらないと思うんですよね。

ヘッドホンにはオンイヤータイプとアラウンドイヤータイプがあるんですよね。
オンイヤータイプ 耳の上にのせる感じのイヤーパッド。
アラウンドイヤータイプ 耳全体を覆い被せる感じのイヤーパッド。

開放型ヘッドホンを選択された時点で、大体はアラウンドイヤータイプになっていると思います。
稀に例外がありますが、そう多くはないので。

えー、レビューでの選択の仕方、もっと簡易的に書こうと思っていたので、ざっくりと話を進めます、w

音楽ジャンル、クラシック音楽しか、書いてないって、w

最初はレビューの内容を読まずに満足度の☆の数での選び方、みたいのを書こうと思っていたので、(^^;;

ある程度、候補の機種が決まったと仮定します。
そこで、レビューを参考に機種を選ぶ事になる訳ですが。

レビューが多く投稿されている機種を選んだ方が「無難」です。
古ければ、古いほど、総じてレビュ投稿数も多くなりますので、単純に多ければ、良いとはなりませんが。
2つか3つくらいしかレビュー投稿がない機種は除外した方が「無難」です。

レビューが10から20あると仮定します。
もちろん、レビューの内容を読んでご自身で判断された方が良いんですが、人によっては全く逆の感想を書かれている場合もありますので、そうなると、混乱しちゃうと思うんですね。

まず、そこそこの価格(1万円から3万円までとします)のヘッドホンを試聴出来ない状態で初めて購入する訳ですから、ハズレは引きたくないですよね。
出来るだけ、音質の素晴らしいイヤホン、ヘッドホンを手に入れたい、という気持ちはわかるのですが、どういう音が、素晴らしいのか、これは聴く人によって大きく変わってしまうものなんですよ。

ですので、レビュー項目の1番上にある、満足度の☆の数での選び方を書こうと思ったのです。

最高が☆☆☆☆☆
最低が☆

まずは、この満足度の星の数の統計を取って下さい。
一つ一つのレビュー記事を読むより、遥かに時間がかからないと思います。

3つのパターンに大きく分けて説明します。

@☆☆☆☆☆ばかり、又は☆☆☆☆☆、☆☆☆☆が大半を占める。
A☆☆☆☆☆も多いが、☆もそこそこ多い。
B☆☆☆☆☆も☆も無い又は非常に少ない、☆☆☆、☆☆☆☆が大半を占める。

多分ですが、こうやって集計しちゃうと、@のパターンになっている機種を選択しちゃうと思うんですよ。
☆☆☆☆☆ばかりの機種だと尚更、これは素晴らしい製品だ!と印象を与えてしまうものですからね。

ハズレを引くたくない、「無難」な機種選びとなると、Bのパターンになっているものを選択した方が良いのです。

☆☆☆☆☆が全く無い、これは不安要素ですよね、
ですけど、☆も全く無い、これは逆に安心要素になるんです。
Bのパターンになっている機種は非常に少ないと思います、ですが「無難」な機種選びとなると、これが正着なのです。
大きな感動は得られないかもしれません、ですが、失敗した!となる可能性が1番低いのがBなのです。

@もAも実は大差が無いのです。

@の場合ですと、その機種の音が好きな人ばかりがレビュー投稿している可能性が非常に高い。
だからと言って、聴く人がどう感じるかはわからないですから、聴いてみたら、全然好みの音ではなかったと言う事もあるのです。
Aも同様で、☆☆☆☆☆が多いのに、☆があるって事に違和感を感じませんか?

@とAは博打になってしまう可能性を含んでいるのです。
ご自身の好みと合致すれば、大きな感動を与えてくれるかもしれませんが、合わなかった場合が最悪になってしまうので。

2021/10/1 05:49  [2265-5822]   

コラム: 管理人の勝手にイヤホン、ヘッドホンレビュー その1。

10月14日、久しぶりにイヤホン、ヘッドホンの試聴をしてきました。

2年ぶりくらいでしょうか、随分とブランクがありますけど(^^;;

ちょっと、私個人で以前から気になっていたイヤホン、ヘッドホンなどがありましたので。

以前は開店から閉店近くまで、試聴してたりしてたのですが、今回は数機種に絞り、短時間で切り上げて帰宅しました。

素晴らしい!!と思えたイヤホン、ヘッドホンがあったのは収穫でしたね(^^♪

そちらの素晴らしいイヤホン、ヘッドホンの感想は今回は書きません。

気になっていたイヤホンの中で、Westoneから発売されていた、新シリーズ、Pro Xシリーズがありました。

私も、WestoneのUM-PRO50を所有してますので、どの程度変わったのか、知りたかった訳ですね。

試聴は今回が初めてなんですが、ウィンドウ越しにPro Xシリーズの実機は見ておりまして、極細ケーブルは知っていたので、非常に気になっていたんですよね。

ドライバー構成などは旧UM-PROシリーズと全く一緒で変更はありません。
ですが、価格が非常に跳ね上がっており、5万円後半で購入出来た、フラグシップモデルが8万5千円までになってしまってます。

イヤーピースなど付属品も全く一緒で、余計なものは付属されておりません。

MMCXコネクターがT2コネクターに変更されたのと、付属ケーブルが変更されただけで、ハウジングの大きさもほぼ一緒で、若干Pro Xシリーズの方がカッコ良く見える程度です。

使用されている、BAドライバーが新しくなってサウンドが結構レベルアップしたんじゃないかと思っていたのですが、
( ̄▽ ̄)、同じじゃね?

新しく発売された、
価格がかなり値上がりした、
など考慮して聴くと、音が若干良くなっている気もしなくはありませんが、
( ̄▽ ̄)、同じじゃね?、笑。

試聴にあたり私も所有しているUM-PRO50を持参して行きましたので、Westoneの音ですよ、これ。
チューニングは若干変更されているのかもしれませんが、ドライバー構成が全く一緒であり、おそらくですが、使用されているBAドライバーも、同じなんじゃないかと。
それくらいレベルアップを感じませんでした。

それと、新しく採用された極細ケーブル、こりゃ、怖くてちょっと、と感じるほど、細い!!
糸みたいに細く、試聴機を装着するのも、恐る恐るというほどでしたので。
果たしてここまで細くするメリットがどこにあるのか、凡人の私には全く検討がつきません。
クセが付きにくい!
ああ、そうか。
と納得出来るレベルの細さではありませんね、これ、w
まあ要は耐久性の問題だと思うんですが、これはちょっと概ね不評になるでしょうね。

Pro Xシリーズはドライバー構成の違いによる、全4モデル。
これは旧モデルのUM-PROシリーズと全く同じです。

私個人の感想では、今、この価格で購入しちゃいかんイヤホンですね、
Westoneのモニターライクのイヤホンが欲しいのであれば、旧モデルのUM-PROシリーズをお勧めしておきます。
こちらはPro Xシリーズの発売と入れ替わる形で生産終了してますけど、多分、探せば、未開封新品はあると思います。

だって、出てくる「音」はほとんど同じですから、わざわざ価格の高い新しいシリーズを積極的に購入する、メリットがありません。

急ぐ必要のない方は、当分の間「見」に徹していた方が良いでしょうね、これ。

Pro X30とX50の違いですが、担当する帯域のドライバーをダブらせているだけで、これに関しても、販売店のスタッフさんも勘違いされた記述が書いてある事が多いので。
ドライバー数が多ければ多いほど、解像度が高くなる、とか平気で書かれているスタッフレビューが結構あるのですが、多ドラになればなるほど、解像度は落ちますから。
ですから、エティモはシングルBAに拘ってかたくなにマルチBA型は開発しなかったのですから。
(この点において、初期のFinalも同様のコンセプトを持っていたと思われます。)

20年の時を経て、遂にマルチBA型を開発した、エティモの新作「EVO」も試聴して来ましたので!!

乞うご期待(^^♪

2021/10/16 18:19  [2265-5857]   

コラム: 管理人の勝手にイヤホン、ヘッドホンレビュー その2。

お次は、発売当初売れまくった、ハイエンドイヤホン ゼンハイザー IE900。

最初に結論から書きますと、16万円を出してこのイヤホンを買いたいと私は思いません。

16万円も出すなら、他に欲しいイヤホンがたくさんあるからです。

のっけから、否定的な書き方をしましたけど、私個人の感想に過ぎませんので(^^;;

まず、気に入らない点から。

3.5mmアンバランスケーブル。

2.5mmバランスケーブル。

4.4mmバランスケーブル。

こんなにたくさんの付属ケーブルは必要ありません。

これらはユーザーサイドで選べるようにすればいいのです。

2.5mm規格と4.4mm規格のバランスジャックを装備しているDAPなんてほとんどありません。

2.5mmバランス接続で聴く人にとって、3.5mmと4.4mmのケーブルは必要ないでしょうし、4.4mmバランス接続で聴く人にとっても、2.5mmと3.5mmのケーブルは特に必要がないものです。

しかも、これらの付属ケーブルが1本2万円相当するものなのです。

ユーザーサイドからすれば、その分価格を抑えて欲しいと思うのは当然でしょう。

それと「音」ですね。

16万円も出して聴きたい「音」ではありません。
後ろ髪を引かれるような「音」ではないんですよね。
IE900の音だけ聴いたならば、素晴らしい!!となるかもしれませんが、人の好みの音は千差万別、様々ですから、もっと好きな音を鳴らすイヤホンが他にもあるかもしれないですし。

一生懸命探せば、同程度の音を鳴らすイヤホンはミドルクラス程度の価格の中にもありますよ。

ただ、これは私の住んでいる環境が良いってのもあります、聴けないイヤホンがほとんど無いのですから、ちゃんとしたメーカーならば、ほとんどのイヤホンが試聴可能なので。

では、実際の試聴レビューの方を書きますね。

まずはイヤホンの見栄えなど、

手に持つとズッシリとした重量感があり、高級感があります。
ハウジングの作りもかなり凝っています。
ケーブルも耳掛け部分が補強してあり、使いやすそうです。

装着感

適度な重量がある事で安定した装着感が得られます。
コンパクトで、耳への収まりも非常に良く、これは素晴らしいですね。
耳の小さな女性でも、これなら良好な装着感が得られるでしょう。

音質など

良く言えば隙がない。
悪く言えば、これと言った特徴がなくこのクラスのイヤホンとしては平凡。

ただ、現状このクラスのハイエンド帯でも、かなりインパクト絶大な、非常にクセの強い製品が結構ありますので、好みに合わなかったら、相当なダメージをくらいます。

絶大なインパクトはないけれど、ハイエンドフラグシップ機に相応しい音質を提供してくれます。

ゼンハイザーが発売した、これまでのイヤホンの中では群を抜いてトップクラスのサウンドです。
クセが本当に少ない。
低音も出過ぎず、高域も派手過ぎず。
モニターライクなフラットで退屈な音でもない。
かと言って美音過ぎない。

ゼンハイザー渾身の名機だったIE800よりも、更に上質なサウンドです。
IE800は装着感に難あり、でしたから、その点においてもIE900に軍配が上がります。
ただ、IE800の音が好きだった人がこのIE900を聴いてどう感じるかは、人それぞれだと思うのです。
IE800の鳴らす低音は独特の味があったと私は思うので、そう言った意味においてIE800は少々個性が強かったイヤホンだという認識です。(IE800は私も所有しております。)

付属ケーブルが多過ぎる点を除けば、ゼンハイザーのフラグシップモデルに相応しいイヤホンに仕上がっておりますね。

なお、このIE900はスマホ直差しでも十分な音量が取れ、それなりの高音質が楽しめます。

ハイエンドイヤホンでは、ハイパワーなDAPでないと鳴らし切れないイヤホンもありますから、再生機器は後から購入したいって方にも、すぐに高音質を味わえるフラグシップイヤホンとしても使用できます。
(実際にiPhone直結でも聴きましたが、上等な音が得られます。)

実際に試聴してみてご自身の耳で判断されるのが1番ですが、環境的にそれが難しい、だけど、一生モノとしてのハイエンドイヤホンが一本欲しいって方には、良いイヤホンかもしれません(^^♪

2021/10/17 01:35  [2265-5858]   

コラム: 管理人の勝手にイヤホン、ヘッドホンレビュー その3。

イヤホン、試聴レビュー、最後はエティモも新作「EVO」です。

伝説の名機として名高い至高の傑作「ER4S」。

エティモも開発エンジニアは、
「我々はマルチBA型に対するメリットと言うのが未だ見いだせないでいる、シングルBA型にこだわっている訳じゃない、マルチBA型の試作機はいくつも作っている、我々がマルチBA型を発売する時は、シングルBA型を超えたイヤホンが完成した時だ。」

そう語っていたのが印象的で凄く記憶に残っているんですね。

ER4Sは私が15年近く使用していた格別な思いがあるイヤホンです。

再生周波数帯域は16,000Hzまでと、ハイレゾ音源どころかCD規格の20,000Hzに遠く及ばない。

16,000HzがBAドライバーの限界ではないと言う。
それ以上の帯域の音も出ているが、「正確な音」という視点で捉えた場合、100%そうは言えないので、電気的ネットワークで強制的に16,000Hzでカットしているのだそうな。

今回発売された、エティモ初のマルチBAイヤホン「EVO」

低域側と高域側に3基のBAドライバーを搭載しているのですが、
再生周波数帯域、なんとER4Sと同じ16,000Hzまで。

これには疑問しか感じませんでした、
ドライバーを2つに分ける事によって、クロスオーバー回路が必要になってきます。
そのデメリットがありながら、再生周波数帯域の上限が同じ、これは何を意味するのか。
同じ再生周波数帯域を鳴らすならば、シングルBA型の方が有利なはず。
その意図するものとは?

国内メーカーがスペック競争をしている間に堅実なメーカー、エティモはこんな時代遅れとも言うべきスペックのイヤホンを開発していたのか!

ハイレゾ対応機器全盛の時代に、CD規格の再生周波数にも及ばないフラグシップイヤホン。

さすがにこれは実機の音を聴きたいと思いました。

あのゼンハイザーでさえ、ハイレゾロゴマークが欲しいが故にHD650のスペックを改ざんしているというのに、←聞こえが悪いな、何処かの政治家みたいだ、w

3基のBAドライバーを搭載して作るなら、20,000Hzはクリア出来る周波数帯域です。
エティモが目指しているサウンドはそこじゃない、
(3つのBAドライバーを搭載していますが、低域側に2基使用しているので、2Wayですね。)

エンジニアの言葉通りならば、シングルBA機を凌駕するイヤホンを完成させた事になります。

果たしてどんなイヤホンなのか。

100,000Hz再生とか驚愕のスペックを誇るイヤホンはすでにいくつかのメーカーが開発、販売している時代です。

スペック上ではまさに時代遅れのイヤホン、「EVO」、果たしてどんな音を聴かせてくれるのか!!

外観:
これまでのエティモのイヤホンと違って、耳掛け方式一択の装着型になってますね。
ハウジングはおもちゃみたいにチープだったER4Sとはガラリと変わって、高級感がありますね。
何より、装着が楽になったのは非常に喜ばしい事ではあります。

ケーブル:
こちらもWestoneの Pro Xシリーズ同様、細いケーブルを採用してますが、耐久性は高いとの事。
実際、触ってみても、断線してしまうような感じはしなかったですね。

音:
肝心の「音」ですよ。
再生周波数 20Hz-16,000Hz,とER4Sから全く進化しておりません、
が、
これは素晴らしい!!
本当にマルチBAなのか!というくらい見事なクロスオーバー処理で、シングルBA機と判別出来ません!
カタログスペックだけではわからない、エティモ渾身の一撃!!
マルチBA型イヤホンの最高到達点に達していると言っても過言ではありません。
点音源だったER4Sより、サウンドフィールドが広がってますね。
ER4Sよりも、音が太く厚みがあります、若干リスニング寄りのチューニングに仕上げてある感じです。
強烈なインパクトのあるサウンドではないので、数分の試聴では、「EVO」の完成度の高さが実感出来ないかもしれませんが、これほど見事なマルチBA型は聴いた事がありません、圧巻の一言です!
スペック上では16,000Hzまでしか再生出来ないですが、高域側に限界を感じる事はありません。
ER4Sよりはおとなしい鳴り方になりましたけど、音の質感がまるで違います。
BA型ドライバー特有のシャカシャカした音とは一線を画しておりますね!!

しかし、客観的に評価するならば、価格からして、イヤホンを何本も所有しているようなマニア向け、のイヤホンになるのかな。
リスニング寄りにチューニングされていると言っても、リスニング系の鳴り方ではないし、ダイナミック型ドライバーのイヤホンと比べると音場は狭いですから、
インイヤーモニターとしても使えないし、立ち位置的には中途半端になってしまうでしょうね。

しかし、この完成度のレベルは半端ではないですね!!
これを凌駕するイヤホンを作るのはちょっと容易ではありません。
インパクトで聴かせるしか、勝負にならないと思います。
私の想像を遥かに超えるイヤホンでした、エティモの「EVO」は、(^^♪

購入にあたっては必ず試聴してください、
私的にはベタ褒めになっていますが、無試聴による購入はできるだけしないで頂きたいです。
音の質感がマルチBA型としては最高峰クラスですが、聴いて楽しいかは別問題となりますので。

2021/10/18 07:27  [2265-5865]   

コラム: 管理人の勝手にイヤホン、ヘッドホンレビュー その4。

勝手にレビュー、最後はGRADOのヘッドホンです。

愛用しているプレステージシリーズが一新されましたので、此方も大変気になっていたヘッドホンです。

ドライバー口径も40mmから44mmへと口径が大きくなっているので、サウンドがかなり変わっているのは聴く前から想像出来ます。

後は限定生産モデルのThe Hemp Headphone Ver2ですね。

何やらフジヤエービックさんで大好評のようでありまして、聴いてみたくなり。

SR325eからSR325xになって変更されたのはドライバーだけではありません。
イヤーパッドの形状、ケーブルの皮膜などですね。

SR325eは非常にクセがつきやすいビニール皮膜のケーブルでしたから、見た目からクセがつきにくくなったと思われるものに変更されて大歓迎、
と思っていたのですが、SR325eよりも太くなっとるやん、笑。
取り回しの悪さは相変わらずの様です、w

このGRADOのプレステージシリーズは全5機種、全て同じドライバーを使用してるという、ちょっと変わったものでして、当然新しいxシリーズも同様です。

同じドライバーを使っているなら、どこで値段が変わってくるの?と疑問を持たれるでしょう。

SR60e→SR80e→SR125eとケーブルが太くなっているんですね。
もっと詳しく説明すると、OFC線→4芯OFC線→8芯UHPLC線とグレードが高くなっていきます。

SR125e、SR225e、SR325eは全て8芯UHPLC線とケーブルの品質は変わりません。

ではどの部分に価格差があるか?
SR225eとSR325eでは、ドライバーの左右のマッチングがされており、周波数特性が近似値のドライバーを組み合わせているんです。

SR225eからはイヤーパッドの形状も下位モデルと差別化されており、より音抜けの良いものが採用されております。

SR325eになると、エアチェンバー(ハウジング部分)がポリカーボネートからアルミ合金に変更されており、更に音抜けが良くなります。

大きく分けると、下位3モデルと上位2モデルになります。

使用されているドライバーが同じであれば、SR60eで十分じゃん、と思う人も居れば、どうせなら、全てのパーツが最高グレードのSR325eを買っちゃえ!と思う人も居るわけですね。

今回リニューアルされた新しいプレステージシリーズでも、ほぼ、同じ形でグレードアップしていくのですが、それだけじゃあないんですね!

SR60x 、SR80x、SR125x、SR225x、SR325x、とサウンドのチューニングにそれぞれ個性を持たせてあるんです。

ですから、価格が一番高いSR325xが一番最良の音を鳴らすとは限らないんです!

自分好みの音を鳴らすモデルを見つける楽しさがひとつ増えた訳です。

全てのモデルの音の感想を詳しく書けるほど、私は記憶力が良くありません、w

まずは愛機であるSR325eのリニューアルモデルである、SR325xを聴いてみました。

ケーブルの皮膜以外見た目はそっくりですが、サウンドはだいぶ変わっていますねー。

40mmドライバーから44mmドライバーへと口径が大きくなったので、SR325eよりも、低音の力強さと量が違いますね、
ちょっと私には低音が強過ぎるかな?というチューニングになっており、逆に攻撃的だった高域の方は若干おとなしくなっています。
私は断然旧モデルのSR325eをとりますが、一般的には新しいSR325xの方が聴きやすく、受けが良いと思います。
個性的だった部分が若干薄れたなあ、という印象でしたが、これまで、SR325eの音を聴いて、刺激的過ぎるな、と懸念していた方には朗報でしょう。
開放型ヘッドホンというのは鳴らし難く、パワーが要求される製品が多いのですが、SR325xはスマホ直差しでも十分な音量が取れます、と言うか、多くの人は多分、ボリュームMAXまで上げられないと思いますね。とにかく鳴りっぷりがいいです。

突き抜けるような音抜けの良さはそのまま継承されており、音楽の楽しさが十分味わえます。

SR225xになると、低音の量がガクンと減り、パンチ力のある迫力のサウンドではなくなっています。
逆に高域はSR325xより攻撃的であり、音源によっては刺さります。
かなり、サウンドチューニングが違う事に驚かせられました。
SR325xより細身のサウンドでありながら、よりクリアに聴こえますね。
こうなると、これは上位下位の関係ではなく、完全に好みの問題でしょうね。

無難なサウンドが好みならSR325xかな、と思いました。
密閉型並みに低音も出ますから。

SR60x、SR80x、SR125xも聴きましたけど、それぞれサウンドチューニングが違うので、実際に試聴された方が良いでしょうね。

ただ、SR60xとSR80xの価格差が僅か2,000円しかありませんから、試聴出来ない方は、コストパフォーマンスが最も高いSR80xの方をお勧めしておきます。
初めてのGRADOヘッドホンという方にも、価格的にもお勧めですね、SR80x。

SR125xとSR225xでは7,000円ほど、SR225xとSR325xでは1万円もの価格差があるのと、あまりにもサウンド志向が違うので、慎重に選んだ方が良いでしょう。

さて、人気のThe Hemp Headphone Ver2ですが、サウンドバランスが絶妙で素晴らしい!
SR325xほど、低音が多くなく、全体的にフラット傾向のサウンドです。
高域もSR225xほど、刺激的ではなく。
重すぎず、軽すぎず、
洋楽ロック、邦楽ロック、アニソンなどには最高に楽しめるヘッドホンではないでしょうか。
もうね、ノリノリで聴けちゃいます。

価格的にもゼンハイザーの名機HD650とほぼ同じ、
ヘッドホンの作りは断然HD650になっちゃいますが、音の質ではThe Hempと良い勝負です。
どちらも開放型ヘッドホンなので、室内使用が前提ではありますが、HD650は上流をかなり選びますので、ヘッドホンアンプが無いと、鳴らしきれません。
スマホでも聴けちゃうThe Hempは見た目はチープですけど使い勝手が良いヘッドホンです。
限定生産モデルなので、購入するなら早めに決断した方が良いですね。
GRADOとしても会心の出来のヘッドホンですよ、これ(^^♪

2021/10/18 15:06  [2265-5866]   

コラム: 管理人の勝手にイヤホン、ヘッドホンレビュー 追加編。

やはりWestoneのPro Xシリーズ、使用しているBAドライバー及び、クロスオーバー回路はUM-PROシリーズから変更は無いとの事でした。

それと、私の知識不足で変な事書いちゃいましたが、
新しく採用されたT2コネクタの極細ケーブル、汗による変色がなくて、めっちゃ耐久性があるそうで、安心して使用出来るそうです。
って言うか、カスタムIEMではすでに採用されていたみたいですね、この極細ケーブル。

WestoneのPro Xシリーズに採用されているケーブルと、エティモのEVOに採用されているケーブルは中身はどうやら全く同じらしいです。
(線材ですね、皮膜加工は違います。)
何処ぞのメーカーが作っているケーブルを採用しているそうです。

リケーブルで若干音が変化するのと同じ理屈で、UM-PROシリーズとPro XシリーズはこのT2コネクタのケーブルで音が変わっているようです。

あんなに細いのに、T2コネクタのケーブルの方が音が良いらしいですね、
それでも、若干の変化にとどまります。

それでもやはり、あの価格アップは半端では無いですねー。

イヤホンの中身が一緒という事らしいので、旧モデルのUM-PROシリーズを購入した方が断然お得ではあります。

実際にステージで使用したいというのであれば、Pro Xシリーズが採用しているT2コネクタのケーブルの方が良いのかもしれませんね。

2021/10/20 19:00  [2265-5880]   

コラム: イヤホン、ヘッドホンの選び方、ワンポイントアドバイス イヤホン編

試聴するのが難しい方へのイヤホン、ヘッドホンの選び方については書きましたので、

実機を試聴して、音をご自身で聴かれて購入する時の注意点をあげていきたいと思います。

まずはイヤホン編。

私は長々と文章を書く悪い癖があるので、出来るだけ簡潔に書いていきたいと思います。

大量の試聴機が設置してあるお店としては、
*中野のフジヤエービック
*eイヤホン秋葉原店
*ヨドバシAkiba店

都内ではこんなところかな、と思います。

で、イヤホンの試聴時の注意点ですが、

試聴機のイヤホンをそのまま聴いて音を判断していませんか?

ケーブル交換出来るイヤホンでも、接着剤などで固定されケーブル交換不可になっています。
リケーブルは費用対効果が悪いので、個人的にはあまり積極的にお勧めはしないです。

イヤホンで、一番肝心な部分は何処だと思いますか?

装着感の良し悪しが改善出来るイヤーピースです。
イヤーピースサイズ変更による、装着感の改善の効果はかなり高いのです。
そんでもって、サウンドもかなり変わります、ここが非常に重要ですね。

イヤホン、ヘッドホン専門店ならば、イヤーピースのサイズ変更をお願いする事はわがままでもなんでもありませんので、気にしないで、ご自身の耳のサイズに適したサイズのイヤーピースに変更してもらいましょう。

付属のイヤーピースで解決しない時もあります。

そんな時はイヤーピース単体で販売している他社製の評価の高いイヤーピースに変えてもらって下さい。

イヤーピースにも素材によって色々とあるのですが、音が一番良いのはシリコン系イヤーピースです。
コンプライなどのフォーム系イヤーピースは、装着感が改善しない時の最終手段だと思って下さい。

現在は、あらゆるメーカーがイヤーピースを販売しているので、全てのメーカーのイヤーピースで試聴するのは大変な作業になってしまいますので、個人的に3つ4つほどに絞りますので、最低限これらのイヤーピースで聴かれた方が良いでしょう。

音質最優先の有線型イヤホンのイヤーピースについて限定させていただきます。

@AZLA Sedona EarFit
ASpinFit
BFinal eシリーズ
ダイナミック型ドライバーイヤホン限定として、
CJVC スパイラル・ドット

@も現在は様々な型番のイヤーピースが発売されていて非常に紛らわしいのですが、AZLAが最初に発表した型番のイヤーピースが良いです。
AZLA SednaEarfit
https://www.e-earphone.jp/products/detai
l/20300/1792/


開口部が最も大きいイヤーピースなので、イヤホンのポテンシャルを全開にしてくれるイヤーピースです。
サイズもSS、S、MS、M、ML、Lと細く6種類あるので、サイズの微調整が利きやすいです。
と思ったら、素材が新しいイヤーピースが主流になりつつあるようで、サイト上だと、eイヤホンでもヨドバシ・ドット・コムでも全てのサイズが確認出来ないですね。
非常に重要なイヤーピースだと思っているので、多数のイヤホンを所有している方、これから、イヤホンを数本購入検討されている方は、なくなってしまう前にAZLA初代のイヤーピースは購入しておいた方が良いかもしれません。

AのSpinFit
AZLAのイヤーピースは低音から高音まで、鳴らしてくれて音質的には最高なんですが、装着感があまり良くないので。
そんな時はAのSpinFitを試して下さい、
イヤホンの軸径に合った型番のイヤーピースを用意してくれますので、「SpinFitのイヤーピースで聴きたいのですが」とスタッフさんに頼めば型番など覚えておかなくても大丈夫ですので。
比較的高域を綺麗に鳴らしてくれるイヤーピースですね、AZLAほど情報量は多くありませんので、スッキリ系のサウンドが好みなら、SpinFitが良いでしょう。

BのFinal eシリーズはど定番のイヤーピースですから、@、Aが無いお店でもeシリーズは大抵用意してくれます。
なんなら、このイヤーピースはワンセット持っておいて損はないので、購入してしまった方が良いです。
ALLサイズが最もコスパが高いので、(専用ケース、軸径変更アダプタも付属しているので非常に重宝するイヤーピースです。)
Eタイプ
https://www.e-earphone.jp/products/detai
l/18969/1562/


カラーも豊富に揃っているので、右と左で違うカラーのイヤーピースを装着する事で、左右の識別が容易になるなど面白い使い方も出来ます。
ALLサイズ単品で購入する場合は送料がかからない、ヨドバシ・ドット・コムで注文するのが良いと思います。
サウンド的には、低音、高音など特に強調する事なくナチュラルに鳴らしてくれるイヤーピースになります。
紹介した3つのイヤーピースの中で、最も価格が安く、品質的にも優れていますので、イヤホン好きのマスターアイテムと言って良いイヤーピースですね。

CのJVC スパイラル・ドット
こちらはイヤーピースの軸受けの部分に若干問題あり、なんですよね。
ステムが長いイヤホンだと全くスパイラル・ドットの長所を発揮出来ないので。
この、イヤーピースも、息の長い製品で、評価も安定して高いのですが、あらゆるイヤホンでベストパフォーマンスを発揮するようなイヤーピースでもないんですよね。
ダイナミック型ドライバーを使用したイヤホン専用と思っていた方が良いです。
ステム(ノズル)が太くて短いイヤホンには良いですが、なかなか合うイヤホンってそうそう無いんですよ。

イヤホン試聴時には、イヤーピースのサイズが重要ですよ、というお話でした。
(試聴機に装着してあるイヤーピースのサイズはたいがいMサイズである事が多いので。)

実機の音を実際に聴ける試聴はとても良い事ですが、装着感が合わないからと言って、数分の試聴で終わらせてしまっては、思わぬお宝を逃す事にもなりかねませんので(^^)。

2021/11/11 06:41  [2265-5965]   

コラム: イヤホン、ヘッドホンの選び方、ワンポイントアドバイス ヘッドホン編

出来るだけ簡潔に書く、と前置きしておきながら、イヤホン編では文字数制限ギリギリになってますやん、w

イヤーピースに関して、書いていたら、思わぬ長文になってしまいましたが、ヘッドホン編では大丈夫かな、と(^^;;

えー、ヘッドホン試聴時のワンポイントアドバイス、注意点などですね、w

あらかじめ用意しておく、音源などに関しては詳しく言及しません、また長くなってしまうでしょうからね。

普段使用している再生機器、DAP、またはUSBメモリーやSDカードに記録したものを持っていけば十分です、以上、笑。

試聴時に関してですが、音質だけでなく装着感の良し悪しにも神経を使って下さい。

また、ちょっと長くなってしまうのですが、かなり重要な事ですから仕方ありません。
「装着感」の良し悪し。
私は価格コムに来るまで、こんな項目は気にした事は無いのです。
初めて購入した本格的ヘッドホンが、JVCのHA-MX100z、プロが使用するスタジオモニターヘッドホンです。
当然装着感など良かろうはずがありません、w
次に購入したのが、ヘッドホンとしては装着感が劣悪に属するGRADOのSR325e、w
これでは、ヘッドホン購入において、装着感が如何に重要であるかわかるはずもありません。

このような、装着感が良くないヘッドホンを使っていると、軽くて、側圧が強くなく、良好な装着感が得られるヘッドホンに出逢うと、非常に重要な要素だな、と感じるようになるものなんですね。

実機の試聴となると、音に神経が集中しがちですが、装着感の良し悪しにも注目してみて下さい。

イヤホンと違って、ヘッドホンの場合、イヤーパッドは顕著に交換するものではないので、合わないものはスルーしてしまって良いと思います。

肝心の音に関しての注意点ですが、普段聴いている音量、ボリュームで聴いてしまっている人が大変多いので。

最近はイヤホン難聴というものが、広く認識されるようになり、あまり大き目の音量で聴く人が昔と比べて随分と激減したと思うんですね。

ですが、試聴時において、普段聴いている音量よりもボリュームを上げて聴いてみて下さい。
ワンランク上なんていうレベルではなく、うるさいと感じるくらいまでボリュームを上げる、これが非常に有効な効果があるので、我慢して大き目の音量まで、ボリュームを上げて下さい。

数分の試聴では、難聴になる事はありませんので大丈夫です。

ヘッドホンの選定において、購入機種が決まっているのであれば、この作業は特に重要ではありません。

どれを購入しようか、メーカーさえ決まっていない場合の方が多いと思いますので。

小さめの音量で良好なサウンドバランスに聴こえるようにチューニングされているヘッドホンが多いんですよね。

ボリュームを上げる事でサウンドバランスがかなり変わるヘッドホンは意外に多いものです。
*低音が出過ぎるようになる。
*高域がキツく感じるようになる。
*低域、高域ともに出るようになり、ミドルレンジがマスキングされ、ヴォーカルが聴き取り難くなる。
比較的デメリットが多いのは上記の3つかなあ、と思います。

逆にボリュームを上げる事で、良く聴こえるヘッドホンもこれもまた多いのです。
*貧弱だった低音が鳴るようになる。
*解像度が高く感じるようになる。
*空間表現力が増したように感じる。(主にライブ音源で多い現象です。)
*低域、中域、高域のバランスが良くなる。(これが非常に多いですね。)
比較的多いのは上記の4つですが、細いかい所まで言及するとまだまだあります、
つまり、デメリットを感じる箇所より、メリットを感じる箇所の方が多いです。

ボリュームを上げて試聴しても、購入してからは、普段聴いている音量に戻すのだから、あまり意味が無いのでは?
と考える人も多い事でしょう。
ですが、ボリュームを変動することで、鳴り方が変わる、これが一つの判断基準にもなるんですよ。
例えば、Aというヘッドホンと、Bというヘッドホンでどちらにしようか迷っているとしましょう。
どちらも甲乙つけ難い、好みの音を鳴らします。
で、上記に書いたボリュームを上げる事で、変動する項目に注目して聴いてみて下さい。
デメリットよりも、メリットの方が多い、ヘッドホンを選びましょう。
音を出力する環境がずっと同じだとは限りませんから、末長く使用出来るヘッドホンが選べるようになります。

今回もちょっと長くなってしまったなあ(^^;;

以上、イヤホン、ヘッドホン選びのワンポイントアドバイスでした(^^)。

2021/11/12 18:30  [2265-5971]   

諸事情により、観覧も出来ない状態でありました。
(自分の縁側なのに、情けないですねー。)

以前の様に更新頻度は多くないかもしれないですが、細々と書き込みますので、よろしくどうぞ(^^;;

2022/4/22 13:45  [2265-5999]   

エティモティックのマルチBA型イヤホン「EVO」を購入しました。

新しいイヤホンを購入するなんて、随分と久しぶりな気がします。

「マルチBA」に対するメリットを我々は見出す事が出来ない、と頑なにシングルBA型にこだわり続けたエティモティックの開発エンジニア達。
(試作、開発は続けていた様で、満を持しての発売となったのでしょう。)

このエティモティックの「EVO」には私も非常に興味がありました。

早速、スペックを見てみると、

!!!!!!

ER4Sの再生周波数帯域が20Hz-16,000Hz。
後続機のER4SRが20Hz-16,000Hz。
マルチBA型へと進化したはずのEVOが20Hz-16,000Hz。

ええええ!!!

全く一緒ですやん、( ̄▽ ̄)、w
周波数帯域分ける必要なくね?
いやー、驚きましたね、別の意味で。

何のためにマルチBA型にしたのか、はっきり言って謎です、w
もはや、興味は別の視点に行ってしまってます。

そして、試聴しに行ったんですが、今度は新しいケーブルのあまりの細さにびっくり、w
だ、大丈夫か、これ?
もう、装着するのにも恐る恐るですよ。
後になって知った事ですが、Estronの極細ケーブル、強度も耐久性も従来のケーブルより高いそうで、かなりの力で引っ張っても切れるなんて事はないそうです。
タッチノイズもほぼ皆無、伝導率にも優れた優秀なケーブルなのでありました。

コネクタもユニバーサル仕様としては少ないT2コネクターというものを採用しており、規格が曖昧なMMCXより遥かに着脱が良好です。

ER4Sと比べて、高域の魅力は控えめになっているものの、全体的なサウンドは非常に完成度が高く感じました。

おそらく、去年初めて試聴した時は、レビューで酷評しているトリプルフランジで聴いているんですね。
それでも、この「EVO」は欲しい!!と思いましたね。
これは完全にエティモティックというメーカーの幻影にやられてしまってますね、実機が手元にある現在では。

トリプルフランジでは、「EVO」の持つポテンシャルの半分も出せないんですよ。
SE846で使用している、SpinFitのCP240も試しましたが、このイヤーピースは更に使い物にならず。
Shureのイヤホンに付属している、トリプルフランジを装着するも、良好な結果は得られず。
Westoneに付属しているイヤーピースは良好な装着感が得られますが、音は断然、付属純正のダブルフランジの方が良いです。

おそらく、この純正イヤーピースに関しても個人差があると思われ、私は一番サイズの大きなダブルフランジで適正しましたが、合わない人も、居るんじゃないかと。
逆に、私には全く合わなかったトリプルフランジでも良好な装着が得られる人も居るかもしれません。
個人的には、ハウジングの作りの悪さが影響しているので、ダブルフランジより、トリプルフランジの方が音が良いという結果にはなり難い気がします。
ですので、トリプルフランジでの装着でもあまり不満を感じないって人も是非、ダブルフランジのイヤーピースで聴いてみて欲しいです。

これまで、私の中での最高峰だった大好きなSE846を超えちゃいました。
刺激的な高域が好きな私としては、「EVO」は私の好みの音を鳴らすイヤホンではないんですが、その圧倒的なまでの完成度の前には脱帽するしかないです。

大音量にしても刺激音を全く鳴らさない、ちょっとHD650に通ずるものがあるサウンドですが、それが故に賛否両論ありそうなので、個人的にはお勧めし難い部類に入ります。

購入後、毎日の様にあらゆる楽曲を聴いて楽しんでいるのですが、いやー大枚叩いた甲斐がありました。
(大枚と言っても、所有しているマルチBA型の中では最も価格が安い、という。
お金は大事にしないといけませんね、w。何故何に身の程知らずの高級機ばかりあるのか。)

唯一クラシックの大編成オーケストものは合わないんですが(クラシック音楽聴くなら、ダイナミック型イヤホンの方が良いですね。)。

これまで、あまり聴いてこなかったJAZZとは滅法相性が良く、楽しみが増えました。
(WOODベースの音なんか、ちょっと堪らないですねー。)

アニソンとか、電波系などの打ち込み音楽、ハードロックやメタル系のなどのジャンルにも良く合いますね。

レビューで、「EVO」を超えるイヤホンは今後出てこない、とまで書きましたが、あくまでマルチBA型に限り、という事ですので。

所謂多ドラのイヤホンもハイエンドモデルにはたくさんあるのですが、BA型ドライバーオンリーのイヤホンって意外に少ないんですよ。
(ダイナミック型ドライバーを使用していたり、高域側に静電ドライバーを積んでいるものがほとんどなので。)

それにFW10000の発売以降、ハイエンドクラスでも、原点回帰というか、ダイナミック一発機に戻りつつあるので。
ゼンハイザーのIE900の発売でそういった印象が更に強くなりましたね。

今回はこんなところで、終わりにしましょう。

2022/4/22 15:40  [2265-6000]   

訂正及び謝罪レス:

2021/10/16 18:19 [2265-5857]の書き込みにおいて、リニューアルされたWestoneのPro-Xシリーズを否定的にこきおろしておりますが。

カスタムIEMに対する私個人の完全な知識不足による間違ったものです。

Estron社が開発したT2コネクターは着脱による耐久性の面で、MMCXより遥かに優れた規格のもので、私個人では、今では着脱コネクターがMMCX端子のイヤホンは買ってはいけない、と思うようになっております。

ケーブルに関しても、非常に細いケーブルでありながら、耐久性も高く、かつタッチノイズもほぼ皆無、という素晴らしい品質のケーブルで、何をトンチンカンな事を書いているのか、と申し訳ない限りです。

確かに価格は高くなっているものの、こういう価格帯のイヤホンを購入するユーザーさんであれば、新しくリニューアルされた、Pro-Xシリーズの方が断然優れておりますので、此方をお勧めする次第でございます。

同じ規格のT2コネクターを採用した、エティモティックのEVOを使用して実感したんですが、完全に誤った情報を書き込んでしまいました。

<私個人の感想では、今、この価格で購入しちゃいかんイヤホンですね、、、、、、

以下の文章は、私個人の思い込みによる、完全に間違った書き込みですので、この場を借りて謝罪したいと思います。

Westone社のモニター系シリーズ、リニューアルされたPro-Xで採用している、T2コネクター、Estron社製の付属ケーブルは共に優れたものでありますので、購入するならば、断然此方の方ですねm(__)m。

読まれて不快に感じてしまった方、大変申し訳ありませんでした。

2022/5/11 10:25  [2265-6006]   

SE846に装着 UM-PRO50に装着

イヤホンによっては最高のイヤーピースかもしれない!!

エティモティックのEVOにすっかりハマっている私ですが、
イヤーピースに非常にシビアで、付属純正イヤーピースでしか実力を出せない気難しい子なんですけど。

この付属の純正ダブルフランジイヤーピース、これが凄いんですよね。

ステム軸が細い、Shure、Westoneでも使用可能なので試してみました、
!!!!!
凄い!!
低音が激変しますがな( ̄▽ ̄)!!

UM-PRO50って、こんなにも凄かったのか、や、やべえ!!

Shure、Westoneのイヤホン、所有されている方、これおススメです。
もう少し低音が欲しいなあ、と思っている人がいたら、希望を叶えてくれます。

ただね、このEVOのイヤーピース、ALLサイズで売ってないんですね。
しかも、価格もちょっとお高め。
お試しにどうぞ、って価格じゃないんです。
2サイズ購入したら5,000円超えてしまいます。

それでもね、現在使用しているイヤーピースで満足してないのであれば、試す価値はあるかも、です。

Shure,SE846にはSpinFitのダブルフランジ、CP240が最高だと思っていたけれど、
Westone、UM-PRO50には、付属純正イヤーピースが最高だと思っていたけれど、
いやー、敵いませんね。

欠点があるとすれば、音が厚くなるので、軽めの音が好きな人には好みに合わないかもしれません。
BA型イヤホンっぽい鳴り方ではなくなります。
それと、装着感ですかね、フランジイヤーピースが苦手って人も多いので。
(私はER4Sを10年近く使用していたので、不快は感じませんけど。)

私は、どんな製品でも一番大きなサイズのイヤーピースを使用しているので、耳の穴が人より大きいかもしれません。
同じように、普段から大きいLサイズのイヤーピースを使用しているのであれば、これで大丈夫だと思います。

ETYMOTIC RESEARCH エティモティックリサーチ
ER201104XL [2フランジ イヤーチップ XL 3ペア]
https://www.yodobashi.com/product/100000
001006475765/


MサイズかMLサイズを使用しているならば、
ER201103LG [2フランジ イヤーチップ L 3ペア]
https://www.yodobashi.com/product/100000
001006475764/


フランジイヤーピースはワンサイズ大きくても、装着出来るとは思うので。

まあ、全体的に音に重量感が出ますね、これは好みの問題もあるかもしれません。

参考文献ですので、購入は自己責任でお願いします。

低音が出ることだけは間違いないので。

2022/5/11 18:27  [2265-6010]   

画像1 画像2 画像3 画像4

EVOと付属純正イヤーピースについて語ってみる:

エティモティックのEVOのサウンドにハマっている私ですが、まだまだわからない事があるので。

付属の純正ダブルフランジイヤーピースがかなり優秀である事は前回お話ししましたが、もう少し掘り下げてみようと思います。

4つのサイズのうち、私は一番大きなサイズのイヤーピースでしっくりくるのですが、他のサイズのイヤーピースだとどうしても音が痩せて十分なポテンシャルを発揮する事が出来ません。

これをShureのSe846や、WestoneのUM-PRO50に装着しても低音が出るようになるのです。

EVOには、トリプルフランジ2種、ダブルフランジ4種、の他にフォームタイプのイヤーピースもワンサイズだけですが付属されています。

これは、ER4Sの頃から付属している昔ながらのフォームチップなのですが、そういえば、EVOで試した事がありません。

ER4Sでは、どのタイプのイヤーピースを装着してもサウンドが激変した記憶がありません。

今回はEVOのサウンドの秘密を探るために、ER4Sにも色々と試してみましょう。

まず、まだ使用していないフォームチップを試してみましょう。

画像1が、付属している、フォームタイプのイヤーピースですね、非常に大きいサイズです。
先端を潰してから、装着するところはコンプライと同じ感じですね。
ただ、先端部分がコンプライのように細くなっていないので、非常に装着しずらいです。
比較的外耳道が大きい私でも、上手く装着する事が難しいので、耳の穴の小さい方はこのイヤーピースは使用出来ないと思います。

EVO本体に装着するとこんな感じになります。画像2。

サウンドは、
うーん、どうしても低音が衰退しますね。
ただ、全体的なバランスは一番良いかもしれません。フラットに近い鳴り方で音も痩せませんね。
スポンジみたいなイヤーピースなので、空気がそこそこ抜けるのかな?

普段使用しているXLサイズのダブルフランジに戻して聴いてみます。
やはり低音が半端なく出ますね。
ピッタリ密着して空気の逃げ場が全くないからでしょうか?

それにしても、付属純正イヤーピースで、ここまで変わるものでしょうかね。
ワンサイズ落として、Lサイズのダブルフランジで聴いてみます。
フォームタイプと同じく低音が衰退します、音もフォームタイプと比較するとちょっと痩せます。
音は痩せるんですが、BA型イヤホンらしい音になります、シャープなサウンドという感じでしょうか。

私にはサイズが小さい、Mサイズ、Sサイズのダブルフランジでも聴いてみましたが、低音が出ないどころか、スカスカな音になり使い物になりません。

エティモティックの代名詞的なトリプルフランジは、イヤホン本体の形状が邪魔して十分なところまで、押し込めないので、音量が小さくなるほど音が痩せてしまって、シャカシャカしたサウンドになってしまいます。

EVO付属の純正イヤーピースについて一旦整理してみましょう。

*トリプルフランジM:密着度がなく、音がスカスカで使えないレベルです。試聴機には大体このイヤーピースが装着されています。
*トリプルフランジL:Mサイズより密着度があり、BA型イヤホンらしい鳴り方ですが、低音も出なく、音が痩せています。
*ダブルフランジS:私の耳にはサイズが小さ過ぎて使用出来ません。
*ダブルフランジM:同じく。
*ダブルフランジL:使用出来るレベルのイヤーピースの中では最もフラットなサウンドです。
*ダブルフランジXL:EVO本来のポテンシャルを100%発揮するイヤーピースです。
*フォームタイプ:ダブルフランジLとXLの中間という感じでしょうか。サウンド的に一番バランスが良いかも。

私の耳ではダブルフランジXLがBA型イヤホンらしくない音質で気に入っているのですが、ちょっとわからなくなってきましたね。
というのも低音の量が半端ないんですね。
これがエティモティックのエンジニアが求めたサウンドなのでしょうか?
個人的にはこのイヤーピースありきだと思っているんですが。
ダブルフランジLにワンサイズ落とすと、フラット気味のサウンドになるんですが、どうも、EVO本来のサウンドではない気がしちゃうんですよね。

XLだとサウンドは極太になり、低音の量感は半端ない、刺激音を全く鳴らさない、という事で愛用しているんですが。

フォームタイプは大きいですが、思い切り潰して上手く装着出来ると、装着感も良好でサウンドも低音が適度に減り、意外と良い感じなので、低音の量が多過ぎる、と感じる方にはサウンドバランス的に最も好ましいかもしれませんね。

ダブルフランジXLはEVO以外のイヤホンに装着しても激変するので、このイヤーピースをER4Sに装着して鳴り方を比較してみましょう。

という事で画像3、懐かしのER4Sです。
イヤーピースがちょっと汚れてお恥ずかしいですが、これ以上押し込めないというところまで、ねじ込んで装着しないとちゃんとした音が鳴らないので、どうしてもすぐに汚れてしまうんですよね。
ER4Sは低音が全然出ないって感じてる人はおそらく正しい装着が出来てないのだと思います。

ER4Sでは小さい方のトリプルフランジを使用してます。
小さいサイズの方がより奥まで入るので、先端部分が最も鼓膜に近いところで音が放出されるので。
いやー、シングルBAだけあって、解像度の高さはER4Sに軍配が上がるのは当然なんですが、今聴いても全然通用するレベルのサウンドです。時代を考えるとちょっとこれは凄いとしか言いようがないです!!

SE846、UM-PRO50で使用しても激変したXLのダブルフランジをER4Sに装着してみます。画像4。
ER4Sのトリプルフランジとサウンドが全然変化しませんね。

なるほど、密着度がサウンドに変化をもたらしているのがこれではっきりしましたね。

EVOでは相性が悪いトリプルフランジイヤーピースでも筒状のER4Sだと捩じ込む事で空気の逃げ場がなくなるほど密着するので、ダブルフランジXLを使用してもサウンドが変化しないのでしょう。


2022/5/13 16:50  [2265-6018]   

オーディオ時事ニュース:

老舗のオーディオブランドだったONKYOが破産した様です。

元JASDAQ上場の音響機器名門、オンキヨーホームエンターテイメント(大阪)が破産
https://news.yahoo.co.jp/articles/aa45a0
8a0bc678fa1d7a98d4a2af380a5f0f6060


寂しくなりましたねぇ。

2022/5/14 10:26  [2265-6020]   

GRADO、6月1日から価格改定される様です:

ヘッドホンメーカーとして、ゼンハイザー、ベイヤーダイナミック、AKG、SONYなどと比べ、あまりメジャーではないメーカー、GRADOですが、「音だけ」は良いので、個人的に推しているので、この縁側でも登場する機会が多いヘッドホンメーカーですね。

大手家電量販店などでも取り扱いはあるのですが、事実上ごく一部の専門店でしか売れてません。
(はい、フジヤエービックさんですね、w)

現在の価格と改定後の価格を記載しておきます。
が、その前に。
リニューアルされたプレステージシリーズ(SRシリーズですね。)全モデルで同じドライバーが採用されている、と私は書いていましたが、これがどうやら違うみたいですので。

リニューアルされたプレステージシリーズでは新しく開発された” De-Stressed Driver”というドライバーが採用されているのですが、SR60xだけ、通常のXドライバーだそうです。

これはちょっと知りませんでしたねー。
フジヤエービックさんの試聴レビューにも書いてなかったので。
って言うか、「通常のXドライバー」ってなんやねん?って話ですよ、w
一番安価のモデルだから、そういう名称にしているだけなんじゃないかと、思わずツッコミを入れたいところなんですが、w
これ、今現在調べても、出てこないですからね、PHILE WEBさんの記事を信用するしかないですねー。

価格は全て、税別表記ですので。

GW100 28,800円→33,800円 17%UP
SR60x 12,800円→14,800円 16%UP
SR80x 14,800円→16,800円 14%UP
SR125x 19,800円→22,800円 15%UP
SR225x 25,800円→30,800円 19%UP
SR325x 35,700円→39,800円 11%UP
RS2x 64,900円→74,900円 15%UP
RS1x 87,900円→99,900円 14%UP
RS2x-B 83,900円→97,200円 16%UP
RS1x-B 106,900円→119,900円 12%UP 

*GW100はBluetooth型ヘッドホン
*RS2x-BとRS1x-Bはバランスケーブル仕様モデル

プレステージシリーズで言えば、2,000円から5,000円ほどの価格UPなので、さほどでもない印象を受けるんですが、上昇率を見ると、ちょっと無視出来ない数値だと思いますね。

4月1日では、ゼンハイザー製品の一部、SONY製品の一部で価格改定されました。
特にHD650とIE900はえげつない上昇率で驚きましたが、それに比べるとGRADOの価格改定は控え目に感じますが、それでも安いうちに購入した方が良いに決まってます、中身は同じですからねー。
(大体的に公表してないメーカーでも4月1日に価格改定したメーカーは他にもあったようです。)

GRADOヘッドホンの購入予定がある方は5月中に検討して機種選定してしまった方が良いでしょう。
(GRADOに興味のない方は、気にする必要がない情報ですね(^^;;)

今回は改定後の価格だけ、書きましたが、試聴が難しい方に向けての機種選定にも少し、書いてみようかと思っております。

2022/5/14 23:09  [2265-6024]   

GRADO ヘッドホン プレステージシリーズの選び方:

GRADOヘッドホン入門編という感じで書いておりますので、比較的簡単に読めると思います。

様々なシリーズがありますが、価格的に最も買いやすいプレステージシリーズだけに絞ります。


6月1日まで、2週間くらいしかありませんから、あまり時間もないので、細かいところまで書けないとは思いますが、少しでも機種選択の参考になれば、幸いです。

プレステージシリーズは最も価格の安いSR60xから、全部で5モデルで展開されています。

価格などは前回のスレッドを参考にしてください。


モノとして所有欲を満たしてくれるヘッドホンではないので、この点についてはご理解の程を。


「音」を聴くヘッドホンではなく、「音楽」を聴くためのヘッドホンだという事ですね。

開放型ヘッドホンと言えば、ゼンハイザーのHD650とか、AKGのK701とか往年の傑作機が結構あるんですが、これらのヘッドホンはスマホなどではとてもじゃないけど鳴らし切れません。
つまり、聴くために、それ相応のパワーがあるヘッドホンアンプと言うものが必要不可欠なんですね。

しかし、GRADOのプレステージシリーズであれば、高価なヘッドホンアンプは必要としません。
iPhoneでも迫力のあるサウンドが体験出来てしまいます。

モニター系ヘッドホンと違い、解像度の高さを主張しないので、iPhone専用のDACとアンプが内蔵してある、1,100円で買えてしまうLigtning変換アダプタで十分、好きな音楽が楽しめちゃいます。
音量も問題ありません。MAXまでボリューム上げる人はほとんどいない、それくらいの大音量で鳴らせられちゃいます。

前置きはこの辺にしておいて、機種選択の要点について、解説していきましょう。

リニューアルされた今回のプレステージシリーズはモデル毎にコンセプトを持たせてチューニングしてあるのですが、GRADOのヘッドホン入門編という事で、この点については勝手ではありますが割愛させて頂きます。


5モデルある、プレステージシリーズですが、大きく分けると2つになります。
公表スペックの項目にチャンネルバランスというものがあるんですね。
これは左右で使用されているドライバーの個体差の違いを数値化したものです。
dBで表記されているので、左右から出てくるドライバーの音量差と解説している場合もありますが間違ってはいません。
GRADOというメーカーは左右のマッチングに非常にこだわるヘッドホンメーカーなので、他メーカーではあまり表記されない項目ですね。
周波数特性を測定し、なるべく似通ったドライバーを組み合わせるのがマッチングです。
このチャンネルバランスの項目の数値が分かれるのがSR60xからSR125xまでと、SR225x、SR325xなんですね。
取り敢えずGRADOのヘッドホンの音をなるべくお金をかけずに一度体感してみたいって方にはSR80xをお勧めしておきます。
「お金をかけずに」だったら、一番安いSR60xで良いじゃん!と思う方もいらっしゃると思います。
前回、現在の価格と改定後の価格の一覧を上げていますので、それをまず見て下さい。

SR60xの現在の税抜き価格が12,800円です。SR80xが14,800円、その差、僅か2,000円しかありません。
6月1日の価格改定後のSR60xの価格が14,800円です。現在のSR80xの価格と同じになってしまうんですね。
プレステージシリーズとして、最初に発売されたモデルがSR80という事もあり、1991年から30周年という事もあって、今回のプレステージシリーズの中でも価格に対しての出来が一番優秀なんですね。
ですので、個人的には価格は2,000円お高いですけど、取り敢えず、という方であってもSR80xをお勧めしたいですね。
(SR60xの方が良かったというレビューなどがあれば、そちらを参考にSR60xを選択されても良いです。)
入門機という事であれば、SR80xという事になりますね。

価格的にも、ケーブルなどの構成的にも立ち位置が非常に難しいので、SR125xに関しては割愛させてください。

どうせなら、プレステージシリーズで一番優れたモデルを購入したいって方。
これも実は簡単ではありません。
SR325、というモデルはGRADOサウンドの代名詞的存在で、大変有名な型番のモデルです。
Webサイトを色々と検索すると、
*アルゼンチンババァ
*変態紳士
*ロックホン
*突き抜けるような開放感
*攻撃的サウンド
などの言葉が見つかると思いますが、これは主に旧モデルのSR325i、SR325eに対しての比喩表現の言葉なんです。
(SR325eは私も所有し、愛用しております。)
このGRADOの代名詞的な表現のサウンドを残念ながらSR325xは継承してるとは言い難いチューニングになっているんですね。
上記の比喩表現のサウンドを体感したいって方も当然おられると思うんですよ。
そういう方にリニューアルされたSR325xは安易にお勧めする事はできません。
状態の良い、中古のSR325eを購入された方が良いかもしれないからです。
上記の様な比喩の言葉は初めて知った、あるいは聞いた事がなかった、という方。
リニューアルされた、SR325xをお勧めします。
開放型とは思えないずっしりとした低音、開放感溢れる爽快なサウンド、旧モデルから若干落ち着いた高域、広くお勧め出来る仕上がりになってますので。
SR325xと比較すると、SR225xは全体的にサウンドがSR325xより痩せているんですね、細身のサウンド、低音のクオリティーもだいぶ落ちます。
細身のサウンドであるが故にSR325xと比較すると、SR225xは攻撃的高音に聴こえてしまいます。
実際、音源によってはSR325xより刺さる箇所も多いですし、
1万円という価格差は大きいですが、「取り敢えず」ではなく、本格的なGRADOサウンドを聴きたいのであれば、後々後悔しない為にも価格が高いですがSR325xをお勧めしたいですね。
現在のSR325xの価格が35,700円、改定後のSR225xの価格が30,800円という事を考慮すると尚更なんですね。

価格差と同じくらい、325xと225xとではキャラクターが違うので、本当は試聴して選んで欲しいのですが。

2022/5/15 04:26  [2265-6025]   



長寿の掲示板になりましたねー\(^^)/

vol.14に突入ですー。

メンバーの皆様方、これからも宜しくお願いいたします(^^♪。

2021/10/11 11:48  [2265-5853]   

Biigshooterさん

こんばんは(^^)

USBケーブルのレビュー、やはりさすがですね。

私は簡略的に書きましたが、フジヤエービックさんのスタッフさんとほとんど同じ感想だったので(^^)。

オーディオクエストのUSBケーブルは味付けが濃い、と言っていたのはそういう事だったのですね。
(カーボン、シナモン、フォレストで味付けが違うとは。)

フラット系ではエイム電子、味付け(色付け)系ではZONOTONEが最も売れているそうです。

私もUSBケーブルを選択する時に、ヨドバシAkibaのオーディオアクセサリーコーナーで、2時間ほど唸っていたのですが、(かなりの数のUSBケーブルがあったので、どれを購入してよいやらわからず途方にくれました、w)
試聴が出来ませんからね。

クリプトンが廉価の価格帯で、金額的に購入しやすいUSBケーブルを発売していたので、それにしたんですが。
私の場合、音質向上とか、色付けとかが主な目的では無かったので、精神衛生上、気持ちよく使いたいという事で購入したので不満は感じませんでしたけど、
同時に音質が果たして向上しているのかも判別出来ませんでした( ̄▽ ̄)、笑。
(付属USBケーブルの差し替えを顕著に行って比較しておりません。)
特に音色が変化したようには感じられなかったので、フラット系だと思ったのですが、合っていますでしょうか(^^;;

SSDより、HDDの方が概ね音が良い、ってのも、私には大変勉強になりました、懐かしいですね(^^♪
(メーカーによる、使用環境にもよる、という事でしたが)

やはり、この辺り、経験値がモノを言いますね、色々と勉強になります(^^)。

2021/10/20 18:30  [2265-5879]   

 Bigshooterさん  

tam-tam17701827さん
こちらでも こんばんわ^^

オーディオクエストのUSBケーブルは味付けが濃い、と言っていたのはそういう事だったのですね。
⇒オーディオクエストは本サイトでハッキリ適正ジャンルを謳ってますからね 笑
 英語なのを良いことに日本語のサイトではシリーズごとの適正ジャンルが書かれてません。
 書けば最も価格の高いクラッシック向きのカーボンはロックやジャズをメインに聴く人には
 売れませんからね〜 笑
 それにしても、クラッシック向き、ロック・ポップス向きの音って誰が基準を考えたのか
 爆 メーカーも大した自信です。
 ただ、オーディオクエストの偉いとこは「ケーブルは値段じゃなくてジャンルで選ん
 でね!」って書いてるとこだと思います。

個人的にはピュアオーディオでも信号線は単線というこだわりだけはありました。
PSEで電ケーなんかも単線はNGになってしまいましたが、アコリバなんかも個人的
には単線使ってた時のほうがずっと音良かったと思います。
辛うじて信号線は単線使ってるケーブルもあるのが救いですが・・・

オーディオクエストの信号線ピンケーブルとかもハンダではなくてスポット溶接
使ってるので、どのくらい音質に影響するかは別としてハンダ付けよりもマシかな・・・
なんて思います。

クリプトンが廉価の価格帯で、金額的に購入しやすいUSBケーブルを発売していたので、それにしたんですが。
⇒クリプトンはオーディオ関係では昔からハズレが少ないですよね^^ 価格も常識的で
 必ず必要十分なものは満たしているように感じます。
 
ただ冷静に考えてみると音源がPCやNASなわけですからPCやNASからノイズ対策とかを徹底
しても到底ピュア音質にはなりえないので私はできるとこまでやって妥協してしまいました 笑 

SSDより、HDDの方が概ね音が良い・・・
⇒なんですが、同じHDDでも結構バラツキありますね〜
 SSDやHDDも音質や画質を前提に設計されているものは現行では皆無ですからぶっちゃけ
 このHDD使ったら・・・ということはなかなか自信をもって云えないのが正直なとこです 爆
 工業製品としてのバラツキはSSDの方が少ないので一般化はしやすいかと最近感じてます。
 人間の脳はわずかな緩さや歪があった方が心地よく感じるらしいので塩加減が難しい
 ところですね^^ SSDにはこのわすがな緩さがないので個人的には「音」は良くても
 「音楽的」なものを感じられません。理由は門外漢なのでサッパリわかりません 笑

でわ^^
 
 
 

2021/10/21 00:40  [2265-5887]   

Biigshooterさん

おはようございます(^^)

仕事をしていました。
どんな仕事か、察しは付くと思うので(^^;;

フジヤエービックさんのスタッフさんは優秀です。
オーディオクエストのUSBケーブルは求める音の好みによって、大当たりにもなれば、大はずれになる事もある、と言うニュアンスの事を言っておられましたね。
ですので、販売店側からはどのモデルが良いかなど、お勧めする事が非常に難しいと。

その点、AIM電子のUSBケーブルはフラット系の出音を求めている方にはお勧めしやすいと。

同じ、イヤホン、ヘッドホン専門店でも、eイヤホンと客層が全然違うんですよ。

色付け系では、ここ最近ではZONOTONEのUSBケーブルを購入されていく方が多いと聞きました。

私もドーヴェンウルフさんから、ZONOTONEのスピーカーケーブルで制作したヘッドホン用リケーブルを聴かせて頂く機会が数日前にありまして。
ZONOTONEだけじゃわからないから、mogami2534で制作した同じ仕様のケーブルも貸して下さい、とお願いしたところ、心良く承諾してくれまして。
比較して聴いたところ、実に味わい深い音を鳴らすんですよね。
しかし、私が今回求めている音とは違う傾向でしたので、別のヘッドホンで使ってみたいから、その時あらためてオーダーしますのでと。
スピーカーケーブルとUSBケーブルでは送る信号が違いますから、同じ様な音の変化はしないだろうと思いましたが、メーカーの特色を考慮しても、フラット系ではないだろうな、とは思いました。

<ただ、オーディオクエストの偉いとこは「ケーブルは値段じゃなくてジャンルで選んでね!」って書いてるとこだと思います。


オーディオクエストのUSBケーブルの使用感想を見ても、バラバラなんですよね。
なので、どれを購入したら良いのだろう?と途方に暮れました、w
なるほど、価格帯とは別にジャンルでチューニングしてあるのですねー。
フルテックのGT2とどちらにしようか、非常に悩みながら、結局結論が出せず、帰宅しました。
私の住んでる環境が良いから出来る事であって、なかなかそうはいきませんからね、普通は。

クリプトンのUSBケーブルに決めたのは、たまたまですね、w
ヘッドホンアンプが買えるくらいの価格帯で非常に評価が高いUSBケーブルがありまして、独自のノイズ対策をしているんですよね。
その廉価版のケーブルが発売された直後だったと思います。
(一番新しいUSBケーブルだった記憶があるんですが、)
同じ特許を使用したUSBケーブルだったので、まあこれでいいか、と、非常に単純ですね、w
私の場合、USBケーブルで、音を変えようとか、そういうのが目的ではなかったので、
単純に精神衛生上の問題ですね、w
これくらいのUSBケーブルを使用しているのだから、付属のチープなUSBケーブルよりかは良かろう、と、笑。
クリプトンのUSBケーブルに変えたところで、何処がどう変わったのかさえわかりませんでした(^^;;
音像が若干クリアになったのかな、と言う程度。
音色がガツンと変わってはいないので、フラット系なんだろうな、おそらく、と言うなんともレベルの低い話でございまして、(^^;;

SSD、HDDに関しても、回転による振動が無い、SSDの方が良い音と書かれているものばかりで、私も完全にそう思い込んでしまってました。

HDDに関しては、Biigshooterさんはプロフェッショナルなお方ですから、闇雲にSSDを選ぶより、良い音が期待出来るHDDがありますよ、と言う事を聞いた時は目から鱗でしたねー。

こればっかりは経験値に勝るものはないので、持つべきものは「心の友よ」だと思いました←ジャイアンか、w

<人間の脳はわずかな緩さや歪があった方が心地よく感じるらしいので塩加減が難しいところですね^^

そうなんですってね、これ最近知りました。
レコードやカセットテープの音の方が好きだ、と言う方大変多く居ますからね。
どちらも、回転ムラなどによる歪みがあるみたいで、CDと比較すると、全然正確な音では無いんですが、この緩みや歪みが心地良い鳴り方に聞こえるみたいですね。

電車の中の居眠りと似ているところがありませんか、
睡眠を取るのに全然良い環境ではないですよね、電車の中って、
騒音はするし、ガタガタ揺れるし、だけど不思議といつの間にか寝てしまうというね、( ^ω^ )。

忌野清志郎の歌唱なんて、全然正確に歌ってないじゃないですか、
だけど、凄い魅力がありますよね。
清志郎が歌唱した「君が代」を聴いたんですが、これって、誰も真似が出来ない歌い方ですよねー。

Kiyoshiro Imawano - Kimigayo 〜 忌野清志郎 - 君が代
https://www.youtube.com/watch?v=UwodtldR
CuQ


これはちょっとヤバい凄さですよね(^^;;
カッコよすぎです♪

SSDとHDD、いやー実に深いお話しでした、
他ではなかなか聞くことが出来ないものですよねー、
PCオーディオも沼どころではない深さですね、こりゃ大変です(^^;;

また、色々と教えてください、「貴方の知らない世界」を(^^♪

では、またよろしくお願い致します。
レス、ありがとうございました(^^)。
素敵な1日を☆☆☆、音楽と共に♪

2021/10/21 06:44  [2265-5888]   

Bigshooter さん。

私はデジタルケーブル系は、DAPとポータブルアンプをつなぐ光ケーブルを1つ買っただけで、実のところどのくらいの影響を持つのかよく分かっておりません。
USBケーブルのレビューには、短くして解像力が上がったとか、ものによっては格段に分解するようになったとかの投稿があるのを目にしてますので、USBケーブルの長さで解像が上がるなら、逆に下げることもできるのでは?と思ったのですよ。

電源については、5V出力のアダプターを見てみようと思います。

2021/10/21 08:40  [2265-5891]   

 Bigshooterさん  

ちちさすさん

こんばんわ^^

私はデジタルケーブル系は、DAPとポータブルアンプをつなぐ光ケーブルを1つ買っただけで、実のところどのくらいの影響を持つのかよく分かっておりません。
USBケーブルのレビューには、短くして解像力が上がったとか、ものによっては格段に分解するようになったとかの投稿があるのを目にしてますので、USBケーブルの長さで解像が上がるなら、逆に下げることもできるのでは?と思ったのですよ。
⇒なるほど!光ケーブルだとかなり長くなっても音が切れたりしないですからね^^
USBはデジタルケーブルの中でも特に長尺での伝送には弱くて2m以上のものは出していない
 メーカーもあります。
 なぜかSupraだけは確か15mとか長尺もあったと思いますが、いづれにせよデジタルケ
 ーブルの中では頗るメートルあたりのコスパが悪く感じます。

電源については、5V出力のアダプターを見てみようと思います。
⇒MEAN WELLのものだと↓が適合なのではないかと思いますが、プラグが合わない場合もある
 ので↓で適合確認してみて下さい。
https://www.amazon.co.jp/%E3%83%87%E3%82
%B9%E3%82%AF%E3%83%88%E3%83%83%E3%83%97%
E5%8C%BB%E7%99%82%E9%9B%BB%E6%BA%90%E3%8
2%A2%E3%83%80%E3%83%97%E3%82%BF%E3%83%BC
-GSM18B05-P1J-Meanwell-%E3%82%B9%E3%82%A
4%E3%83%83%E3%83%81%E3%83%B3%E3%82%B0%E9
%9B%BB%E6%BA%90-GSM18B%E3%82%B7%E3%83%AA
%E3%83%BC%E3%82%BA%E6%98%8E%E7%BA%AC%E9%
9B%BB%E6%BA%90/dp/B07C579255/ref=sr_1_14
7?__mk_ja_JP=%E3%82%AB%E3%82%BF%E3%82%AB
%E3%83%8A&crid=QBXKE6P3I716&dchi
ld=1&keywords=mean+well+5v&qid=1
634810201&sprefix=MEAN+WELL%2Caps%2C
309&sr=8-147


https://www.mouser.jp/c/power/?q=GSM18B&
amp;m=MEAN%20WELL


でわ^^





 

2021/10/21 19:13  [2265-5894]   

 Bigshooterさん  

適合は↓でした
https://www.mouser.jp/datasheet/2/260/GS
M18B_SPEC-1291660.pdf

2021/10/21 19:15  [2265-5895]   

Bigshooterさん。

アダプターのプラグってサイズの種類がいくつもあるんですね。
TOPPING E50のプラグの適合サイズが分かりません。どうやって調べるのか、説明書にもプラグサイズのことは一切書かれてませんし、調べ方も分かりませんで(^^ゞ

ピュアオーディオでも電源ケーブルに凝ったことがありますし、その効果もそれなりに経験していますが、個人的な考えとしてですけど、電源系を強化して効果があるのは、トロイダルトランスなどのリニア電源部を持つもの、電解コンデンサやフィルムやブロックコンデンサを最低限以上は配置しているもの、DACチップ自体ある程度以上の電流量を扱うもの(プレーヤーやDACの場合)であろうと。
E50はコンデンサも無いようですし、DACチップも超省電力なので、USB供給のACアダプターでも不足しない、言い換えますと電源を強化しても変わらないのではないか、さらに言い換えますと電源強化をしなくて済みそう、というのも選択理由だったりします。
でも、この音では、効果が小さい可能性が高くてもご紹介のACアダプターを試してみたくなります。

こちらではあんまり詳しくは書いておりませんが、E50が音質は合格でもつまらん系の音だといいましても、ラックスマンP-1uのおかげで、お話にならないというレベルまで酷いわけでもないのです。
ピュアオーディオでのオーラデザインのプリメインアンプにもつないでみましたが、ナローレンジでスウィートな音調のオーラデザインとの組み合わせは、かなりマシな音を出してくれます。
どこを改善すればもうちょっと音楽的になってくれるのか掴めていないのですけど、ひとつずつ試していこうと思ってます。

将来的には、P-1uにはやはりラックスマンのDACを導入して、E50はピュアオーディオシステムの方に回そうかと思ってます。

2021/10/24 08:02  [2265-5903]   

 Bigshooterさん  

ちちさすさん

おはようございます^^

TOPPING E50のプラグの適合サイズが分かりません。どうやって調べるのか、説明書にもプラグサイズのことは一切書かれてませんし、調べ方も分かりませんで(^^ゞ
⇒Amazonの背面画像とかで調べてみましたがE50は5Vという表記しかなくてA表示がないんですね  汗 正規代理店のコイズミのサイトでも↓のようなA表記はないので上記のACアダプターが適合するかどうかわかりません。「指南書」に書いてあるかも・・・
https://dp00000116.shop-pro.jp/?pid=1630
23762


規格は最後に貼ったPDFの内径2.1 or 2.5とプラグ長C 9.5 or 11.0を測りますが機材側の端子がロックスタイルのものだと面倒ですが、コイズミのサイトで見る限りロックタイプではなさそうです。

ピュアオーディオでも電源ケーブルに凝ったことがありますし、・・・
⇒ACアダプターの場合、電源強化というレベルの話ではなく、個人的にはACアダプター
 そのものの質に問題を感じてます。
 私もPCオーディオ関係で3カ所ACアダプターの機材を使ってますが、何か違和感が
 あったので↓のような電磁波測定器で計測したところ、ACアダプター自体から強烈なノイズ
 出ていてACアダプターを繋いだタップは全滅でした。
 タップ自体ノイズフィルターのついたクリプトンのものですが全く効果ナシでした 涙
https://www.amazon.co.jp/%E9%9B%BB%E7%A3
%81%E6%B3%A2%E3%83%86%E3%82%B9%E3%82%BF%
E3%83%BC-EMF-%E9%9B%BB%E7%A3%81%E6%B3%A2
%E6%94%BE%E5%B0%84%E8%83%BD%E6%B8%AC%E5%
AE%9A%E5%99%A8-%E9%9B%BB%E7%A3%81%E7%95%
8C%E6%94%BE%E5%B0%84%E7%B7%9A%E3%83%86%E
3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%BC-%E7%B7%9A%E9%8
7%8F%E8%A8%88%E3%83%86%E3%82%B9%E3%82%BF
%E3%83%BC%E3%82%AB%E3%82%A6%E3%83%B3%E3%
82%BF%E3%83%BC/dp/B09DC7ZMKX/ref=sr_1_7?
__mk_ja_JP=%E3%82%AB%E3%82%BF%E3%82%AB%E
3%83%8A&dchild=1&keywords=Meterk
+%E9%9B%BB%E7%A3%81%E6%B3%A2%E8%A8%88&am
p;qid=1635040831&sr=8-7


それで試行錯誤の上、↑のACアダプターに変えてアースに落としたところ電磁波ノイズはほぼ皆無になりました。
因みにアースは家庭用アースではなく昔、ピュア用に使っていた今は亡きスーパーアースリンクを使った疑似アースです。

他にACアダプターの電源をアンプとは別系統の電源から取るだけでも違いが感じられたので
試してみて下さい。(←投資0なのが魅力的!)

実際に電磁波計で計測してみるとノイズレベルは「ヒョエ〜!」ってくらい強烈です。

でわ^^



2021/10/24 11:18  [2265-5907]   

 Bigshooterさん  

ちちさす さん
E50はもともとACアダプターなしでUSB電源からDCを取る仕様なのですね勘違いしてました。

であればUSB側にifiとかのノイズフィルター噛ましてみるのもアリかな...


2021/10/24 13:34  [2265-5909]   

 Bigshooterさん  

https://s.kakaku.com/item/K0001250035/
↑こんなやつありますが信号は整流しますが、電源は整流するのかな???

2021/10/24 13:47  [2265-5910]   

 Bigshooterさん  

私は↓使ってますがこいつはなかなか優秀だと思います。
https://www.shop-jspcaudio.net/shopdetai
l/000000000054/

2021/10/24 13:51  [2265-5911]   

 blackbird1212さん  

ちちさすさん、こんばんは。

とりあえずですが、
E50の電源は、ACアダプターではなく、
HDL-RA2HFのUSB3.0に接続するのが良いかもです。
E50とはUSB2.0の方で接続していると思うので。
余計な出費なしでいちばん安定安全な電源かもです。

USBケーブルでいまのところ推せるのは、
スープラと、SAECのSUS-380ですが、もう少し探します。
ADLのとかもっと安い協和ハーモネットあたりを探索中です。
改めて考えると、USBケーブルで3万超とか高いですよね。
アコリバ、クリプトン・・・ウチにあるのも合計すれば20万くらいかも。
マジでアイソレーターなんぞを挟むと、ケーブル部分だけで10万超しますし。
手持ちでリキ入れてつなぐと、
BusPower-Pro2(電源Fidelix)→JCAT USBアイソレータ―で前後にケーブルだから・・・

2021/10/24 21:28  [2265-5919]   

サスケ ワタリと忍者旋風

オーディオとはまったく関係ない話題ですが、漫画家の白土三平さんが亡くなられました。
ちょうど、夫が持っている「サスケ」と「ワタリ」を読み終えたばかりで、このタイミングでの訃報にビックリです。
「サスケ」も「ワタリ」も面白かったので、まだお読みでなければお勧めしておきます。
個人的には忍者としての成長物語でもある「サスケ」よりも、最初から最強クラスの少年忍者として登場する「ワタリ」の方が作品として好みです。
代表作という「カムイ伝」「カムイ外伝」は読んだことがありませんが、読んでみたいものです。

2021/10/27 09:44  [2265-5931]   

ブラックバードさん。

>E50の電源は、ACアダプターではなく、HDL-RA2HFのUSB3.0に接続するのが良いかもです。

これはまったく思いつきませんでした。バスパワーのUSB HDDを動かせるんですから、HDL-RA2HFからE50の電源も取れますよね。
ご推察の通り、E50とはUSB2.0の方でUSB接続しています。
HDL-RA2HFの説明書はUSB3.0/2.0の方とUSB DACをつなぐ説明になっていますよね。
ですが、2.0の方が伝送として安定してそうな気がして、はじめから2.0にしましたが、あくまで気がしてるだけです。
2.0の方が良い理由がありましたら、おしえていただけると勉強になります。


>余計な出費なしでいちばん安定安全な電源かもです。

時間の取れる時に試してみます。音を聴くだけでしたら今すぐできますが、ACアダプター使用時との違いを検証するなら、時間に余裕がある時の方が良いです。
後日ご報告しますね。


USBケーブルですが、バッファローのおまけケーブルからエレコムのDH-AB10という千円弱のものに変えただけでもかなりマシになりましたので、お金をかけるだけの意味はあると思うのですけど、このシステムはメインシステムではないので、USBケーブルは実売価格1万円前後を上限にしておくつもりです。
SUPRAやフルテック、サエクのケーブルは評判が良いですが、こちらでBigshooterさんからオーディオクエストのカーボンの使用感もお聞きしておりますし、多分個性派と思われるゾノトーンやオルトフォンも気になります。

2021/10/27 15:30  [2265-5932]   

ちちさすさん

こんばんは(^^)

<オーディオとはまったく関係ない話題ですが、漫画家の白土三平さんが亡くなられました。

ここのところ悲報が続いておりますね、悲しいニュースではありますが。

音楽、オーディオなど全く関係ない話題でも良いので、書きたい事があれば、遠慮なくお願いしますね(^^)。

「サスケ」と「ワタリ」という、面白い漫画を知る事が出来たのは、こういう書き込みがあってこそ。
白土三平さんも天国で笑顔になっていると思うので、
機会があったら、読んでみたいと思います。
その時は感想など書きますね(^^♪

「カムイ伝」「カムイ外伝」も良いのですね、
またひとつ賢くなったような気がします(^^;;

2021/10/28 00:12  [2265-5937]   

ブラックバードさん。

HDL-RA2HFのUSB3.0/2.0からE50への給電を試してみました。
SNというか静けさでは、ACアダプターより少しではありますが良いです。ACアダプターでも不満にならないくらい良いのですが、さらに良いのは間違いありません。
ですが、残響というかエコーっぽい感じというか、音に余計な響きが付くのが増えてしまいました。HDL-RA2HF自体、そういう傾向が私の使用環境では現れるので、エレコムのUSBケーブルとE50の導入でだいぶ締まったとは言っても、もっとなんとかしたいなぁと思っていたのですが、逆に増えてしまったという…(^^;)
ということで、ACアダプターに戻りました。

2021/10/28 14:44  [2265-5938]   

ブラックバードさん。

昨日書き込んだ後で気づいたことがあります。
TOPPINGのDACで5VのUSB出力アダプターから給電する製品にD50sというのとE30というのがあるのですが、電源について、5V/1Aと公表されています。E50にはその記載がありませんが、多分同じではないかと。
で、私が今使っているACアダプターはドコモ(が下請けに作らせたと思われる)のUSB出力タイプの5V/2Aのものです。
昨日試しましたHDL-RA2HFのUSB3.0のポートは、USB3.0の規格が0.9Aなので、0.9Aの給電だと思うのです。
E50の必要電流が1Aとしたら、ACアダプターは2A給電なのでE50に必要な電流に十分足りているでしょうが、HDL-RA2HFのUSB3.0ポートからだと、電流が足りないですよね。
これが音に影響するのかしないのか、理屈の面ではわかりませんが、昨日感じた音の違いと関係あるのかなぁ?と思った次第です。
ブラックバードさんの知識で何か推測できることがありましたら、お願いいたします〜。

2021/10/29 07:46  [2265-5942]   

 blackbird1212さん  

ちちさすさん、こんにちは。

>E50の必要電流が1Aとしたら

それはないです。
付属品として、単純なUSB接続用のケーブルがついているだけなので、
つまり、USB3.0につなぐこと必須などの断り書きがないはずなので、
通常のUSB電源「5V、0.5A」で動作するように作られています。

2021/10/29 16:41  [2265-5943]   

TOPPING D50sから TOPPING E30から

ブラックバードさん。

画像のように、TOPPINGの製品にはDC5V/1Aの表記がありますので、1Aが必要(それ以下でも動作はするんでしょうけど)なのかと思ったのです。
USB2.0は0.5A、USB3.0は0.9Aの出力ですけど、TOPPINGのUSB出力からDC給電する製品は、USB2.0や3.0のUSBポートでなく、1A以上出力できる電源供給用ACアダプター(携帯電話やタブレットなどの充電用のもの)からUSB給電する前提なのかと…。

USB2.0の0.5Aでも十分な動作なら、TOPPINGが公表しているDC5V/1Aの意味はなんなんでしょうか?
それとも私が根本的なところで理解を間違っているんでしょうか?

2021/10/30 12:47  [2265-5944]   

 blackbird1212さん  

ちちさすさん、こんばんは。

Topping D50sは所有しているので、計測してみました。

USB端子は接続せず、DDCから同軸デジタル入力で動作。
電源ケーブルのピーク電流値は「150mA」です。

USBケーブルをつなぎ、USBから入力で動作。
USBケーブル→表示が「0.00A」10mA以下は測れない簡易な物なので一応ゼロ。
電源ケーブル→ピーク電流値は「440mA」

ということで、ES9038Q2Mx2でも、500mA以下で動作しています。

電源は余裕があった方が良いですが、
それが雑音や音質とどう関わるかというのは難しいです。

HDL-RA2HFは筐体が軽いですから、
HDDのモーター動作による振動の影響は大きいと思います。
ウチのは、SSDに換装してあります。
fidataももともとSSDですが、1TBx2に換装してあります。

HDL-RA2HFの下に、インシュレーターを使ってみるとかは?


個人的には、SSDよりHDDの方が音質が良いというのは同意いたしかねます。
少なくとも、筐体が軽い場合は、HDDの方が影響は大きいと思いますし、
HDDにしてもSSDにしても、使う製品の種類(メーカー)による部分は大きいと思います。

いまのところ、fidataでも使っていますが、
SSDはサムスンの870EVOでしょうか。
HDL-RA2HFをSSDに換装したときには、サムスン製のEVOシリーズが入手不能(高額ならあったが)
だったので、crucial(クルーシャル)MX500 2TBを使っています。

ウチでは、SSDはサムスン、インテル、クルーシャルしか使ったことはありません。

2021/10/31 18:00  [2265-5945]   

ブラックバードさん、ありがとうございます。
私の疑問や推測に対して、検証で示してくださること、いつもありがたく感じております。
私のE50が、D50sやE30の給電仕様と同じではない可能性もありますけど、私の予想では同じではないかと。
HDL-RA2HFのUSBポートからの給電でE50は動作はしておりましたが、D50sの検証ではピークでも440mAでしたか。E50はDACチップはES9068ASが1基で、ES9038Q2Mの1基よりも低電流な上に、E50はD50sよりもオペアンプの個数も少ないかもしれませんので、さらに必要な電流量は少ないのではないでしょうか。
となるとUSBポートからの給電は、USB2.0ポートであってもそれなりに余裕がありそうな気がします。

となると私の疑念の元となった、D50sやE30の、電源DC5V/1Aの表記は何なんでしょう…。誤表記というか、テキトーな表記なのかしら?
表記の意味は不明で「中華だからこんなもん」でお話は終わるのでしょうか?(^▽^;)


HDL-RA2HFの響きの多さは振動からきてるのか、USBケーブルで伝送される間にノイズが乗った結果としての響きなのか、どちらか或いは両方かなぁ、とは思います。MAP-S1をUSB DACにしていた時から、それまでのポータブル外付けHDDよりもずいぶん余計な響きがくっ付いてました。
セッティングでの対策も頭では考えましたが、筐体が軽い機器のセッティングってすごく難しいですし、ましてや回転系パーツ内蔵となると、頑張っても報われないパターン(笑)。
安価なCDプレーヤーがそうでしたが、頑張って筐体の振動を抑え込んでも、ドライブメカ自体が振動してればほとんど意味がありません。ドライブメカの振動を止めるのはほぼ改造みたいなものですし。
HDL-RA2HFも回転メカの振動はどうにもならない、そのパターンぽいですね(^^;)

超簡単対策ですが、私の設置では、インシュレーターとして10円玉をゴム脚(脚と呼べるほどのものでもないですが)の下に敷くだけでも少しは響きの減少に効果があります。ですがこれだけ軽い筐体では、よほどの対策を施して結構なコストをかけないと、10円玉以上の効果が得られない感じがします。

HDDとSSDのお話がありましたが、個人的にはSSDはトラブルがかなり多いイメージです。音楽データやデジタル一眼で撮影した大切な画像は、SSDには怖くて保存したくありませんし、するならHDDとダブルバックアップです。
でも回転メカがないというのは、振動発生源がないということですから、音質にはやっぱり有利だと思います。

Bigshooterさんから、SSDよりもHDDの方が音質が良い、というお話がありましたが、よくよく読みますと、
良いHDD > SSD > HDD
という意なんでしょうか。
良いHDDとは、回転の振動対策も含めた製品としてのHDDの意なのか、単純に磁気ディスクとしてのHDDの意なのか、はっきり分かりませんけど、回転の振動対策がたいしたことないのなら、音質面だけ見ればSSDだろうと私は考えます。


HDL-RA2HFとE50をつなぐUSBケーブル、個人的には音楽性をあと少しで良いから高められるケーブルと思ってますが、一方でHDL-RA2HF由来の多すぎる響きをスッキリ減らしたいのです。せめてMAP-S1と外付けHDDの時と同じくらいにまで減らしたいです。
この余計な響き、USBケーブルを、一番最初に使った名も無きケーブルからエレコムのDH-AB10という千円弱のお安いものに替えただけでも、いらない響きの量が半分くらいに減りましたので、ノイズ対策がそれなりにされているものを選べば、さらに減ってくれるかな、と。
音楽性向上と響きをスッキリさせるのと両立できればバンザイですが、音楽性をUSBケーブルに負わせるのは難しいようなお話を聞きましたので、それだったらいらない響きを少なくできるケーブルを選ぼうかと思うようになりました。
この観点で、考え直してみようと思ってます。

2021/11/1 13:59  [2265-5946]   

 blackbird1212さん  

ちちさすさん、こんばんは。

USBケーブルの聞き比べですが、結論としては、
ADLのケーブルをお勧めします。
ALPHA DESIGN LABS FORMULA2-B/1.2m
https://www.yodobashi.com/product/100000
001001267629/

フルテックのGT2と構成はまったく同じで安いです。
製品案内もフルテックのWeb内にありますから事業部違いでしょうか。
確かに聞き比べると、フルテックのGT2PROの方が良いですが、
価格差3倍ほどの開きはないと思います。
SUPRAについては、Bigshooterさんのいうスズメッキの音は感じないです。
スズメッキの音といえば、Beldenの88760/88770、8460/8470あたりで、
中森明菜「飾りじゃないのよ涙は」(歌姫 ダブル・ディケイド収録のもの)
これで比べると、シンバルがシャンシャンと前に出てきて五月蠅いのですが、
そういう感じの音は、SUPRAのUSBケーブルでは出ないです。
ELECOM DH-AB10はさすがに厳しいです。
音にちょっとざらつきがあるというか、濁りのようなものを感じますので、
ヘッドホンで長時間聴くのは厳しい音でした。
スピーカーならそこまではないだろうと思ったのですが、
寝るときに流してみたら、やはり音がザラついて耳障りなので、
再度起きてケーブルを交換してから寝ました。
オーディオクエストカーボンは所有してないので未聴です。

次点には、SUPRAを推しますが理由は価格がADLの2倍になるからです。
価格を考えなければ(といっても2万円以内)、GT2PROでしょう。
3万超は音的には問題ないですが価格が・・・、ということで除外。

なかなか視聴環境を変えると評価もぶれるのですが、
ソースをHDL-RA2HF(SSD換装済み)に固定して、
Hugo2にK812を接続(K812はViaBlueの銀コート線にリケーブル)
USB端子がマイクロなのでA-B変換コネクタとKRIPTON UC-HRP0.15Bで接続
MicroUSBのものはそのまま接続

X-HA1にDAC(EM-DAC4499)をXLRで接続
ヘッドホンは、K812、SRH1840(SAECのバランスケーブルにリケーブル)
XLRケーブルはVan den hul VH-SECOND-10XW(芯線はカーボンファイバー)

TA-DR1aとRCAでDAC(EM-DAC4499)を接続してスピーカーはNS-10M改
TA-DR1aにはルビジウム10Mから生成したワードクロック44.1kを供給
RCAケーブルはMogami2803自作品(オクで入手)
NS-10M改は、ウーファーをADAM S2X同等品に交換、ネットワーク改造、簡易バスレフ化
ということで、低音がしっかり出る全くの別物です

上記環境で以下のUSBケーブルを聴いてみました。
手持ちなので、長さに統一性がないので確実正確とはいえないところではあります。
FURUTECH GT2PRO-B-1.8m
https://www.yodobashi.com/product/100000
001002192522/

FURUTECH GT2USB B 1.8
https://www.yodobashi.com/product/100000
001001145279/

ALPHA DESIGN LABS FORMULA2-B/1.2m
https://www.yodobashi.com/product/100000
001001267629/

SAEC SUS-380 [PC-Triple 高品質USBケーブル 2.0m]
https://www.yodobashi.com/product/100000
001002579180/

KRIPTON UC-HR1.0 1.0m
https://www.yodobashi.com/product/100000
001001442551/

SUPRA SUPRA USB2.0 [2.0m]
https://www.yodobashi.com/product/100000
001001635394/

SUPRA USB2.0 Micro B(1.0m)
https://www.yodobashi.com/product/100000
001002556724/

Audio Quest USB2/CIN/1.5M/MIC(シナモン MicroUSB)
https://www.yodobashi.com/product/100000
001004073539/

ELECOM DH-AB10 1.0m
https://www.yodobashi.com/product/100000
001003114142/

2021/11/12 05:22  [2265-5968]   

 blackbird1212さん  

ちちさすさん、こんばんは。

Amazon Basic USBケーブル2mも出てきたのでそれも含めた追記です。
Amazon Basicは、高音が出ないで引っ込んでしまいました。
中森明菜「飾りじゃないのよ涙は」(歌姫 ダブル・ディケイド収録のもの)
では、シンバルが前に出ないというか音が小さくなってしまう感じです。

これ以外にも、改めてバッファローのパソコン用のケーブルなども試したのですが、
ELECOM DH-AB10も含めて、オーディオ用とは隔たりを感じました。
Amazon Basicは別にして、パソコン用は音の帯域ごとに足りないということはありません。
各音の分離も悪いわけではないのですが、なにか濁りのようなものが感じられ、
スキッと抜けきるようなところが不足していると感じられます。
ELECOM DH-AB10も、そのような音の延長線上にあると感じられました。

オーディオ用の場合は、そのような濁り感というものはないのですが、
グレードによって明瞭度に少し差が出る感じです。
ですので、音楽を聴くという意味においては傾向の違いであって、
連続して聴くことを不快にさせるような要素はないと思います。


>個人的にはSSDはトラブルがかなり多いイメージです

いや、さすがにこの認識はちょっとずれているかもです。
Macはもう何年も前から、内臓はSSDになっています。
ウチの買い換え前のAirは換装可能だったのでSSDを増量していました。
ですが、特にトラブルということはなかったです。
いま使っているProは2018年モデルですが順調です。
最近では、データセンターでもSSDを使うようになってきています。

>するならHDDとダブルバックアップです
ウチでも当然同様のバックアップはしています。
ですが、いままで使ってきた経験からすると、
HDDもSSDもいまでは信頼性においては大差ないかなあとは思っています。
ですので、バックアップはデータがたまってきたら、
BD-Rにも焼いて保存するようにしています。
メインPCは、基本SSDでデータ用にHDDも搭載しています。
データ用のHDDは、最低でも2年に1回はフルコピーして入れ替えています。
あとは外付けUSB-HDDにバックアップを取っています。
音楽データは、メインPC、サブPC、NASを3台+ときどきBD-Rになります。

>良いHDDとは、回転の振動対策も含めた製品としてのHDDの意なのか

これはわからないですね。
設置環境にもよるでしょう。
HDDも固定して使うこと前提ですから、どのようなところに固定した場合かとか。
デスクトップPC内部だと、固定しても他の振動が多いので、SSDは不利かもしれませんし。

>音楽性をUSBケーブルに負わせるのは難しい

USBケーブルを聞き比べてみて考えたのは、音楽性以前ですね。
いちおう、ボリューム固定でやっているのですが、
USBケーブルによって、音量も変わってしまうのが謎です。
あと、Amazon Basic USBケーブルで書いたように、
高域が引っ込むという、謎のバランスを見せるものもあるので。

ということで、USBケーブルはとにかく雑味がないことがいちばんですね。
ちちさすさんのいう「多すぎる響きをスッキリ減らしたい」と
同じことなのかもしれないです。

ところで、DACも手持ちをいろいろと聞いていたのですが、
ちちさすさんがそんなに早く購入するとは思っていなかったので、
ちょっと出遅れてしまいました。
こちらは、結論としては、ウチのDACを何台か貸し出して、
どのくらいのレベルが妥協点なのか探ってもらおうかと思っていました。


ついでに、先に伝えておかなければいけなかったことをいくつか。

XLRケーブルですが、通常のケーブル購入で問題はないです。
P-1uは、リアパネルに極性反転スイッチが付いているので
3番HOTにこだわる必要はないです。

UD-501ですが、まあ使いにくいDACではあります。
最大の問題点は、LINE出力の場合、XLRとRCAで音が違うのです。
WebではMUSES8920を使っていると書いてありますが、
それはXLR出力についてで、RCAはその出力を差動合成しています。
それに使われているのがNJMの5532なので、その音になってしまい、
MUSES8920の抜けの良い音ではなくなっているのです。
ヘッドホンアンプも差動合成したものを使っていると思います。
また、後継のUD-503/505も含めて、ヘッドホンアンプの音はそんなに良くはないです。
だから、評価と使い方が難しいDACです。

とりあえずこんなところで。

2021/11/13 05:07  [2265-5974]   

ブラックバードさん、こんにちは。
お手持ちのUSBケーブルを一気聴き比べをしていただいて、こうした実践結果を提示してくださることに大変ありがたく感謝しております。
送り出し機器に同じHDL-RA2HAFを使っていただけているのも(SSD換装をされていらっしゃるとはいえ)、USBケーブルとの相性を想像するのに確度を増しますし、まあそこから後は機器のグレードも音への対策も、私のサブシステムとは雲泥の差がありますけど(笑)、私にとって最も参考になる記述を頂けているのは間違いございません。
USBケーブルはラインケーブルほど高額なアクセサリーではありませんけど、それでも、ひとつ買ってみてさほど良くなければ別のを買ってみて、と取っ替え引っ替えというわけにもいきません。
と言って、いくらブラックバードさんから良いアドバイスをいただいて、各所のレビューを把握したとしても、一発で私にとっての最良の選択ができる感じでもなさそう。
何か1本、そこそこ良いグレードで、結果として私の求めてる音と違ったとしても、次に買うケーブルの選定に正しい指標を教えてくれそうな、それでいて銭失いになってもさほど痛くない金額のもの、というワガママを実現できるものはないかな?と探してみました。
いわば、踏み台になるようなUSBケーブルですね。

痛くない金額、ということを考えれば中古ということになりますが、探しているうちに、以前HiViという雑誌の付録になっていたという、ゾノトーンの6N USB for HiViというのを見つけました。
これは当時の製品6N USB Grandio 2.0の同導体同構造ジャケット簡素仕様だそうです。
長さが20センチしかないのですが、私の設置環境では20センチでも大丈夫なので、これを1,400円で入手してみました。これなら失敗でも痛くない(笑)。

あっという間に届きまして(届いたのは昨日)、昨日の夕方からエレコムのケーブルやMAP-S1と比べながら検証を始めています。

検証の感想は概ねまとまってはいますが、あと2点ほど確認してから、ここでご報告いたしますね。
ブラックバードさんのおすすめも大いに参考して、今後の選定方向を決めたいと思っております。

あ、中森明菜さんの「飾りじゃないのよの涙は」という曲、夫の持っている「ビターアンドスウィート」というアルバムに入っていますが、ブラックバードさんがお持ちのと同じ音源と考えてよろしいのでしょうか?

2021/11/13 09:36  [2265-5976]   

ブラックバードさん、こんにちは。
HiVi付録のゾノトーン6N USB for HiVi(以下付録ゾノトーンと略します)で試したいことは全部試すことができました。
このケーブルの感想ですが、良いか悪いかと聞かれましたら、良いには違いありません。エレコムのDH-AB10と比較すれば、良くなった点が多いです。ですが逆に微妙になってしまった点もあります。

付録ゾノトーンの評価をインターネットで知ることができますが、「メリハリがある」「元気な音」「低音に力がある」というのが多かったです。
で、私の環境で聴いてみたわけですが、一言でいえば「音に強さがある」という感想です。パッと聴きではメリハリと感じるかもしれませんが、メリハリを強弱あるいは押し引きと考えれば、この音はメリハリとは本質的に違うものだと思いました。ほぼ、押す一方です。
他のケーブルを聴いているわけではありませんが、音の強さというのは、得がたい要素ではないかな?と感じました。
この音の強さに音の深みが加われば、「密度感のある音」と私は感じるのですが、音の深みはHDL-RA2HFもE50もその方向ではないので、USBケーブルだけで密度感があると感じさせるのはちょっと無理でしょう。
でも、深みが足りなくても、音の強さが加われば、本当の密度感ではなくても、HDL-RA2HFとE50ですと、それっぽくは聴こえます。それっぽくと書きましたが、質感的には不足だけど音の密度は感じさせる、と言った方が私の感想としては正確です。
私のHDL-RA2HFに感じていた不満点のひとつが密度感の薄さでしたので、付録ゾノトーンの音の強さは、密度感に対する不満をギリギリ及第ですが解消してくれた、と評価します。


HDL-RA2HFのもうひとつの不満点が、多すぎる響きだったわけですが、名も無きケーブルからエレコムDH-AB10に変えて、余計な響きが半分くらいに減りました。ですがこれでもまだ多いので、付録ゾノトーンでどのくらい減らせるのか、あるいは減らないのか、です。
結果、付録ゾノトーンではエレコムよりもさらに減っています。見通しが明らかに良くなっています。ただ、MAP-S1とHD-E1(外付けHDD)の組み合わせと比較すると、まだ響きの量は少し多いです。
ですが、残っている余計な響き、これがキレイな響きとして聴こえるんです。ちょっとボンつく、ボワーンと漂うはずの音が、美しいわけではありませんが嫌な音ではないのです。
これはこれで、私的には「アリ」です。
余計な響きというのが、HDL-RA2HFのせいなのか、伝送するUSBケーブルのせいなのか、その両方なのか、はっきり分からなかったのですが、少なくともUSBケーブルで改善の余地が十分ある要素だと確認できました。

>USBケーブルはとにかく雑味がないことがいちばんですね。
>ちちさすさんのいう「多すぎる響きをスッキリ減らしたい」と同じことなのかもしれないです。

私も同じことだと思います。付録ゾノトーンのケーブルを使ってみて、余計な響きが減ることが、「雑味が少ない」という言葉と同じイメージとなりました。
それと、ケーブル長20センチという短さが効いているかもしれませんね。


もう一点、これは密度感とも関わりがあると思うのですが、エレコムのケーブルと比べて音が滑らかになっています。

>ELECOM DH-AB10はさすがに厳しいです。
>音にちょっとざらつきがあるというか、濁りのようなものを感じますので

と書かれていらっしゃいますが、ざらつきというのは、滑らかさの不足と私は解釈しましたがいかがでしょう?
エレコムのケーブルは滑らかさが足りない、というのが私の所感でしたので。
でも、付録ゾノトーンで滑らかさが良くなったと言いましても、E50が滑らかなほうでないので、システム全体としてはもっと望みたい部分ではあります。


さらにもう一点、音の重心が低くなっています。午前中に聴き比べたバーンスタイン指揮ウィーン・フィルのブラームス/交響曲第3番、この第1楽章のバスーンの出方は私のテスト音源の定番なのですが、重心が低くないと鳴ってるかどうかも分からないもの。これがきちんと存在していました。エレコムも聴こえはしてましたが、出方がダメでしたし、MAP-S1でももう一息のものでした。

良い方向に変わった点はこんなところでしょうか。
まあでも、良いことばかりでもなく(^^;)
微妙な点についても書きますが、続きはお待ちください。

2021/11/13 14:12  [2265-5978]   

付録ゾノトーンの検証の続きです。
微妙な点です。

重心が低いということは書きましたが、バランス的にそうだという意味で、周波数レンジとしては別のお話です。
測定しているわけでないのであくまで聴感上ですが、この付録ゾノトーン、レンジとしてはエレコムよりもナローレンジであろうと感じました。
ナローでダメということはありませんし、ピュアオーディオではナローレンジのオーラデザインのアンプを使ってますから、物足りないわけでもないのですけど、ヘッドフォンの場合ですと、エレコムに慣れてしまうとちと寂しい感じもします。
もしかしたら、フルテックやSUPRAなどよりレンジが狭いのかも?


微妙な点その2は、中域が凹んでいる?という疑念です。
音が強いので付録ゾノトーンをブログで取り上げている人にも勘違いする人もいらっしゃるようですが、このケーブルは決してドンシャリのバランスではありません。でも中域が前に出てこない傾向があります。後ろに下がっている感じではまったくないですけど、ここはMAP-S1との大きな違いです。
ですが中域が出てきにくいのはE50の傾向でもありまして。エレコムよりも出てこない感じがするということは、悪い方の相乗効果なのかも。

>あと、Amazon Basic USBケーブルで書いたように、高域が引っ込むという、謎のバランスを見せるものもあるので。

付録ゾノトーンも謎バランスかもしれませんね。
デジタル伝送で中間の帯域が凹むのは想像していませんでした。


微妙な点その3。
中域に関しては、音源によるのですが、籠った感じの音になるものもあります。エレコムではそうはなりません。


この検証を踏まえて、USBケーブル選びを考えるわけですが、まず最低限、付録ゾノトーンで得られた余計な響きの少なさは維持したいです。ブラックバードさんの言われる、雑味の少なさですね。
それと密度感。音の強さで付録ゾノトーンなみのものを得られるケーブルがあるのかわかりませんが、他の要素で密度感を補うのもアリです。
それからワイドレンジでなくて良いから、付録ゾノトーンよりレンジ感は欲しいです。

そういう点から考えると、付録ゾノトーンと同等とされる6N USB GRANDIO 2.0の定価が11,000円(0.6m)でしたので、それと同クラスの価格帯以上のもので、あんまり高すぎないもの(笑)。
ブラックバードさんが勧めてくださったFORMULA2-Bが、価格を考慮しての対コストパフォーマンス的選定だとしますと、価格面で次点とされたSUPRA、3倍の価格差ほどの差はないとしても確かに上であるフルテックGT2PROに絞られるような感じがします。
ブラックバードさんでしたら、この2本からならGT2PROにしますか?SUPRAにしますか?

付録ゾノトーンの後継ケーブルである現行のGrandio USB-2.0はないかな。現行Grandioでしたら付録ゾノトーンをそのまま使う方を選ぶと思いますし。

USBケーブル以外のことへのお返事はまた後で投稿しますね。

2021/11/13 15:57  [2265-5979]   

ブラックバードさん。
USBケーブルで音量が変わってしまう謎のお話をいただきましたが、私のでは、名も無きケーブルからエレコムに変えた時に変わりました。エレコムではボリューム位置を0.5〜0.75時間分くらい下げて、名も無きケーブルと同じくらいです。
付録ゾノトーンはエレコムと同じ位置で同じ音量と思います。

最終確認で改めて3本の音を聴き比べましたが、音色は3本とも変わらないですね。USBケーブルは音色の要素には影響しないのかしら?


SSDはトラブルが多いイメージを持っていますが、確かにストレージにSSDを採用されるようになってそんなに経ってない頃のイメージを未だに持っているのかもしれません。周囲はトラブってました。
PCはほとんどSSDになっていますので、我が家も次に買い替える時はSSDのになるでしょうけど、起動の速さはやっぱり魅力です。データ保存にかけては、長期にわたって大丈夫だった実績を私に残してくれないと、HDDと同じ信頼はおけません。


DACについて、私に貸し出してくださるお気持ちだったとのこと。驚くとともにとてもとても感謝の念にたえません。
今回は予算のこともありましたので、今後物入りで予算を削らなければいけなくなる可能性もあったので、そうならないうちに決めてしまおうと思いました。
私の縁側にその経緯を書いてあります。


XLRケーブルですが、そうなんです、3番HOTである必要はなかったのです(^^;)
RCAしか使ってなかったこと、購入検討していたラックスマンのDACがバランスは3番HOT出力で固定されていたことから、P-1uに極性切り替えボタンがあることを思い出せませんでした。
夫にXLR-TRSを接続してもらった時、「ノーマルとインヴァートの切り替えがあるけど…」と指摘されて、そこで思い出したという(笑)。
ついでに言いますと、ラックスマンのP-1uの商品ページの仕様で、バランス出力を3番HOTと記し、極性切り替えスイッチのことにまったく触れてないのも悪い(笑)。

2021/11/14 07:39  [2265-5981]   

 blackbird1212さん  

ちちさすさん、こんばんは。

>この2本からならGT2PROにしますか?SUPRAにしますか?

この件の回答は、もう少し待ってください。
15日に仕事の締め切りがあったので、ちょっと疲弊しているのですが、
USBケーブルの評価について、別の問題も発生したので、
再度追加検証を実施するので。
じつは、オーディオクエストのカーボンも取り寄せたのですが、
そこで、BigshooterさんがカーボンとGT2PROを残していることと、
SUPRAに癖があるという意味が少しわかってきたのです。
いま基準にしているテスト音源や環境だと、
カーボンとGT2PROは、高域が少し弱いのです。
SUPRAは、そこのところははっきりと出てくるので、
カーボン、GT2PRO基準ならSUPRAは出過ぎ、
SUPRA基準なら、カーボンとGT2PROは高域が弱い、
のかもしれない、ということになるので、
さてどちらなのだろう?というのがいまの現状です。
この結果次第で、GT2PROかSUPRAか逆転の可能性もあるので。

2021/11/17 04:32  [2265-5983]   

ブラックバードさん、いつも検証いただきましてありがとうございます。
USBケーブルは、夫からも、次に買うのが良くても悪くてもそれで終わりにするように、と言われております(^^;)
高域が強いのかそれとも弱いのかという判断は難しいですよね。やっぱりUSB伝送を排したRCAとかXLRのアナログ接続で聴ける音との比較で判断されるのでしょうか?
クラシック音楽の分野では高域は抑えられた方が気持ちよく聴けるので、E50のデジタルフィルターは高域が最も減衰するカーブを選んでいます。

オーディオクエストのカーボン、Bigshooterさんからご紹介があったケーブルですが、購入候補から外しております。
その理由ですが、だいぶ過去にオーディオクエストのRCAケーブルとスピーカーケーブルを買ったことがあり、気に入らなかったからなのです。まあ、私にとってメーカー(ブランド)イメージが良くないってことです(^^;)
でもSUPRAやGT2PROよりも私に合っていそうなら考え直します。

GT2PROですが、0.3mというのも製品であったのですね。お値段的に0.6mとそう変わりませんが、0.3mの方が配線の見た目がスッキリなので、GT2を選ぶとしたらそっちにすると思います。

2021/11/18 11:45  [2265-5984]   

 blackbird1212さん  

皆様、明けましておめでとうございます
本年もよろしくお願いいたします


ちちさすさん、こんばんは。

仕事が24日まであってドタバタしていましたら、
なんと年が明けてしまいました。
申し訳ないです。

テスト環境を入れ替えて、比較してみましたが。
なかなか判断は難しいところではあります。

まず環境ですが、以下のように変更しました。
基準のUSBケーブルを設定
アコースティックリバイブ USB-1.0PL-TripleC
EM-DAC4499→OPアンプ11個をすべてMUSES01に換装
スピーカー→所有している市販品に交換(FOSTEX G1001MG)
スピーカーケーブル→audioquest Go4(変えてはいないけど前に書き忘れたので)
HDL-RA2HF(SSD換装済み)→ACアダプターをiFi-Audio iPower Elite 12Vに交換

このように変えてみると、SUPRAとFURUTECH GT2PROには、
あまり大きな差はないように思われてきました。
ですが、POPSのボーカル等では、SUPRAの方が楽しく聴けて、
GT2PROは少し無機質感があるというような感じもします。
また、追加したAudio QuestカーボンもGT2PRO同様に、
少し無機質感を感じるところがあり似ています。

基準としたUSB-1.0PL-TripleCだと、
両方の特徴を併せ持った感じになります。

しかし、楽しく聴ける=歪みが多い、可能性もあるので
クラシックには、無機質でも正確な(感じの)方が良いのかもとは思います。
個人的には、SUPRA推しとしますが、正直難しいです。
また、SUPRAは各種で5本持っていて、デスクトップシステムで、
PC→NT-505の接続にも使っていて、聴く機会も多いので
音に慣れてしまっている可能性というのも考えられ
無意識のひいき目があるのかもしれないです。

それから、中森明菜の「歌姫ダブルディケイド」はすべて新録音です。
ですので、これ以外に同一音源はないのではないかと思います。

2022/1/1 02:12  [2265-5996]   

 blackbird1212さん  

tam-tam17701827さん、皆さん、こんばんは。

以下のような物を見つけました。
Sonarworks
https://www.sonarworks.com/
ブログ
https://www.sonarworks.com/soundid-refer
ence/blog/


ブログにヘッドホンのレビューがあります。
https://www.sonarworks.com/soundid-refer
ence/blog/gear-reviews/


まだ詳しくは読んではいないのですが、
所有しているヘッドホンの周波数特性や問題点を見ると、
確かにその通りだなあとは思います。(SRH1840、T1 2nd)

ここでの評価について、どう思われるでしょうか?

特性や評価を見る限り、HD650は買うしかないようです。
近々、購入しようと思います。

2022/1/1 03:06  [2265-5997]   

健康上の理由で長期にお休みさせていただいております。
新型コロナウィルスではなく、持病です。

またお話できるようになる日を楽しみにしております。

2022/4/17 12:42  [2265-5998]   

ちちさすさん

ご連絡ありがとうございます。

私の方も、今日、書き込みを再開したばかりです。

病気の事は存じておりましたので、心配はしていたのですが、書き込みがあり、安心致しました。

無理はせず、まずはゆっくりと体調を整えてくださいね。

また、いつの日か楽しくお話が出来る日を心から願っております。

2022/4/22 17:26  [2265-6001]   

 音之葉さん  
光ブースター SPDIF-Converter

皆様。お久しぶりです。

2022/04/29に中野サンプラザで開催されたので行ってまいりました。

各ブースにて営業さんやエンジニアさんと会話してきました。

こちらで私と皆様の間で関連性のある話題だけ情報共有させて下さい。


■ifi audio ZEN DAC Signature、ZEN DAC Signature V2、ZEN ONE Signatureについて

内部の基盤と音質について幾つかお話しさせていただきました。

メーカーの方(TOP WINGさんかなエンジニアっぽい方でした)ZEN DAC Signatureの初代を ZEN DAC SignatureをSTDと呼んでいました。

V2はSTDよりも音質向上するように基盤を若干作り直しいるそうです。

ZEN ONE Sigは、V2と同様の基盤にインターフェイス部を追加しているそうです。

ZEN ONE Sigは、インターフェースが増えた分音質的には不利とのこと

差分を考慮すると STD = ONE < V2 のような判断をされていました。


■LUXMAN P750u MKUと LIMITEDの差について
サイトのカタログ上では化粧天板以外の差は付属電源ケーブルくらいしかありませんが、価格差は6万円です。

実情はカタログでいうところの6N銅線材の数がMKUとLIMITEDでは異なるそうです。
LIMITEDを作成する際に開発側では価格を気にせずやりたいことをやった結果、あの価格になったそうで、MKUを企画する段階で上層部から価格は絶対に34万を超えないようにとの強い要請があったようです。※LIMITEDは高過ぎとの判断によってMKUのコスト上限が決まりあのような結果になったそうです。

そうまでして拘ったLIMITEDとノーマルP-750uとの音質というか音色の違いですが、比べれば誰でも分かるくらいなレベルになっているそうです。よりLUXMAN色の濃い仕様になっているそうです。

発売から2年もたち市場からは姿を消していますが今だからこそ教えてもらえた話だと思っています。

時間の許す限り他メーカーブースも回りましたが殆どは私の疑問を解決したいが為の会話が主でしたので・・・

スレ汚し失礼いたしました。

■近況的な話
あれから家の環境は大きく変わっておりません。
理由はことごとく次期DACの購入機会を逃し今に至るからです。

そうこうしているうちに旭化成もAK4499EQ→AK4499EXが発表されますので製品としては最速で秋頃でしょうか。楽しみにしております。

あ!そうそう!

ZEN DAC SigとM500の比較の件ですが、、、

一部上流を更新することで結果が逆転してしまうというちょっと信じられない事が起きまし
た。


PCのS/PDIF出力経路をWASAPIにすることでカーネルミキサー回避を行い、PCとM500のデータ通信経路をUSBからS/PDIFに変更したこと

逢瀬オーディオの光ブースターというS/PDIF用アイソレーション装置をPCとDACの間に挟むことで、そもそもノイズの影響を受けにくい光経路の音質が更に強化されたこと

https://ause-audio.com/?page_id=3639

この2点の改良により、もともと解像度の高かったM500の良さが生きて、結果としてZEN DAC Sigより良好な結果となりました。

音色的な感想としては、ZEN DAC Sigが籠って聞こえる位の差を感じています。かといって刺さりもなく滑らか、且つ、高解像度という感じです。※あくまで比較としての感想です。

ZEN ONE SigでS/PDIF接続すれば、また、結果は異なるのでしょうが、次期DACの資金を貯蓄したいので、ユーズドでよほど安く手に入らない限り、現環境には、これ以上の投資はしないことにしました(笑)

何かトピックが生じた際には、また、お邪魔致します。

では、また(*´ω`*)まタムタムぅ〜♪


P.S.
 そうそう、こちらの、スレでGRADO HEMP Ver2の会話が上っていたかと思います
 V2は私も試聴いたしましたが一発で気に入ってしまいました。
 私の場合はROCK観点での試聴ですがROCKに関して言えば最強レベルで気に入りました。
 特に70's 80's 90'sのROCKを聴くのであれば私的には是非とも購入したいレベルのマッチングでした。
 ※次期DACや次期ヘッドホン・等、大物購入資金貯蓄の為、購入は我慢しております(笑)
 ※もしかすると、、購入する可能性もありますが・・・それくらい気に入りました
 ※ちなみにテクニクスのEAH-T700も今更ながら非常に気になっております(笑)

2022/5/5 13:39  [2265-6002]   

音之葉さん

おはようございます(^^)。
元気そうで何よりですね♪

返信遅くなってしまいました、申し訳ございません。

うわー、凄い読み応えのある文章ですね。
こういう内容の濃いものは一番上の常設スレッド使ってください(^^)。
(私しか書き込みしてませんが、私専用の掲示板、という訳ではありませんので。)

<■ifi audio ZEN DAC Signature、ZEN DAC Signature V2、ZEN ONE Signatureについて
<■LUXMAN P750u MKUと LIMITEDの差について

貴重な情報、ありがとうございます。
(<スレ汚し失礼いたしました。
スレ汚しなんてとんでもない、こういう情報こそ、常設スレッドに。)

此方に対してのリプライは割愛させてください。
適当な対応、書き込みになってしまうと思うので、どうかお許しください。


<■近況的な話

こちらも非常に詳しいご感想、ありがとうございます。
私も次の6、7万円クラスのDAC付きヘッドホンアンプは中華製にしようと思っていたところなんですよ。
だって国内メーカーが作らないので。
ちょっと目をつけた製品があるので、次回、少し情報を集めてから、書きますね。
中華DAC、ヘッドホンアンプに関しては知識がほとんどないので教えた下さいね(^^)。

<では、また(*´ω`*)まタムタムぅ〜♪

およよー、
そうそう、こういう感じ、懐かしいですねー(^^)。
音之葉さんとは、こういう感じ、雰囲気でやり取りしたいんですよねー。
私は格別、オーディオ系に詳しい、という訳でもありませんし(アハハ)。

<そうそう、こちらの、スレでGRADO HEMP Ver2の会話が上っていたかと思います
 V2は私も試聴いたしましたが一発で気に入ってしまいました。

”会話”は上がっておりません、笑。
私が一人で盛り上がっていただけでございます(爆)、w。

試聴してしまいましたか、w
そして、気にいってしまいましたか、(GRADO、お主も悪よのう、笑。)

良いでしょう、GRADOのHemp。
WOODハウジングなのに、ROCK系と合うんですよねー。
(これ、今までのGRADOには無かった事なので。)

フジヤエービックさんに通っている常連さんとかは、GRADOはマイナーなヘッドホンメーカーではないんですね。(耳の肥えた客層が多い印象です。)
現に初代HempもVer2も週間ランキングトップになっているので。
同じイヤホン、ヘッドホン専門店でも、有線だと常にゲーミングヘッドホンが上位を独占しているお店とは偉い違いです。

リニューアルされたSRシリーズも試聴してみましたか?
こちらも、前シリーズ同様、使用されているダイナミックドライバーは同じなんですが、今回はモデル毎にコンセプトがあるらしくて、サウンドチューニングが個々に違うのです。
SR325eのサウンドが好きだった方には一部不評なようですけど、私個人としては良い感じかな、と。
お時間があれば、面白いので、5モデル、聴き比べてみてください。
自分好みの音を鳴らすヘッドホン選びとしての楽しみは増えましたが、安易にシリーズの最上位モデルを購入しとけば良い、と言うものでも無くなってしまったので、GRADOファンとしては、機種選択が非常に難しくなってしまったという、贅沢な悩みがある、シリーズへと刷新されておりますね、w

Xシリーズでは、325xと225x、こちらは、ゼンハイザーのIE400proとIE500proみたいな感じで、上位下位という関係性ではなく、完全に好みの問題と言えるほど、鳴り方が違うので。
(随分と大人しくなりました、325。225の方が攻撃的サウンドチューニングになってますねぇ。)
私も短時間ではありますが、60xから325xまで、全部聴いてみました。
音之葉さんが購入された事で(SR80e)325よりも、価格が安いモデルにも俄然注目するようになったのですが、今回もSR80xの出来は抜群で、価格に対する商品価値が最も良いモデルになっているので、お勧めです。
(既に所有されている音之葉に、ではなく、一般の方々に、ですね。)
(単純に最もコストパフォーマンスが高いモデルが80x、という事で、音の好みは考慮しておりません、w)

<※次期DACや次期ヘッドホン・等、大物購入資金貯蓄の為、購入は我慢しております(笑)

Hempは、定番モデルではないので、数量売り切れたら終わりですから、新品は後々では手に入らなくなりますよ。
中古でもよい、というなら良いですが、WOODハウジングですので、傷とか私は気になるので。

<※もしかすると、、購入する可能性もありますが・・・それくらい気に入りました

WOODハウジングでは、定番モデルののRSシリーズもリニューアルされたましたよ。
私はまだ試聴出来ておりませんが、過去の傾向を引き継いでいるならRock系には合わないかな?

お安くはないですが、Rockとの相性が抜群という事と、限定モデルという事、フジヤエービックさんでも売れまくった実績があるという事で、私としては早いうちの購入をオススメしておきます(*´ω`*)←こんな顔になりますね、w


<※ちなみにテクニクスのEAH-T700も今更ながら非常に気になっております(笑)

これは、大変な名機ですね。
生産終了したヘッドホンで再販して欲しいヘッドホンナンバーワンですねー。
(デュアルドライバーなんて、複雑な構成は非常に面倒ですからね、作るメーカーは無いと思うので。)

それと、
私は語れるほどの試聴をしてないのでちょっとわからないんですが、
ヘッドホンは行き着くところはハイエンド平面駆動型だと思っているんですね。
今は誰も書き込みしてないですが、ここのメンバーさん、音之葉さんだけでなく、かなりの方がハイエンド平面駆動型で満足されておられるので。
ですので、一度時間をかけて、じっくり聴かないとなあ、と思っておりまする、w

一旦締めますね。
続きまーす。

2022/5/11 08:23  [2265-6003]   

音之葉さん

IER-Z1R,HD650、ともに価格が値上がりしましたねー。

HD650は55,000円から71,000円にと、かなりの値上げ率ですねー。
何も変わってはいないのですが、なんか得した気分にはなりますよね、変な話ではありますが(^^)。
(HD600とHD660sは価格据え置きなので、尚更なんですよねー。)
なんか、音が良くなって聴こえるから人間とは不思議なものです、笑。

IER-Z1Rも231,000円になりましたね。
私はちょっとあり得ない価格で購入出来たので、買って良かったーって、今更ながら思ってニヤけております、←性格悪っ、w。

私の近況は、
諸事情があり、クチコミどころか自身の縁側もほったらかし状態でありまして。

音之葉さんから久々に元気な書き込みがあり、大変嬉しく思っております、ありがとうございます。

私もエティモティックのEVOというイヤホンを最近購入致しまして、毎日楽しく使っております。

購入したので、久々にレビューも上げたんですけど、反応がありません。
誰も読んでいないのか、レビューが悪いのか、わかりませんが、一票も入らない、というのはこれまでなかった事なので。

たまに過去に上げたイヤホンのレビューに参考票が付くので、ちょっと不思議に感じております。

確かに、EVOはこれまで、購入してきたイヤホンとは、サウンドの傾向が全く違うので、「コイツ信用ならんな」と思われても仕方ないんですけどね、w

EVOを超えるマルチBA型は今後登場しない、という冒頭の文章が良くなかったのかな?
”マルチBA型”に限定しているので、全然ハッタリとかじゃないんですけどね、言い訳がましいのかな、w

EVOで採用された、Estron社が開発したT2コネクター、これがメッチャ良いんですよ。
MMCXのリケーブルをたくさん所有している私でも、MMCXという曖昧な規格なコネクタは早く廃止して、T2コネクターか、日本ディックスのPENTACONN EARに置き変わってくれと、本気で思っております。
MMCXはイヤホンとケーブルメーカーの相性によっては一発でコネクターが壊れる可能性があるので、精神衛生的によろしくないです。
イヤホン側のコネクタ端子が緩くなってしまう事なんて、日常茶飯的に起こりますしね。
EVOに採用されたEstron社のT2コネクターはWestoneのイヤホンにも採用されたんですよ。
これはちょっとした大英断だな、と思いましたね。
Westoneのモニター系シリーズだけですけどね、今のところ。
リスニング系のWシリーズでも採用してリニューアルしてくれたら、拍手喝采ですが、ちょっと難しいかな。

日本ディックスのPENTACONN EARを採用したイヤホンはそこそこ販売されているので、こっちの方が普及は早いかもしれませんね。

コネクターにMMCX端子を採用したイヤホンは今からは購入すべきではない、と思っています。
所有しているMMCXリケーブルも端子をMMCXから違うものに変更すれば使用できますからね。

んで、購入したエティモティックのEVOなんですが、
これ、最高ですね。
価格としてはちょっと高いです、BAドライバー構成的に。
この価格で、マルチBAで、再生周波数帯域が20-16,000Hz。
カタログスペック重視の国内メーカーで、こんなイヤホン作るメーカー何処にも無いと思います。
今では古い古い規格となったCDでさえ20,000Hzですからね。
ハイレゾロゴ取得に拘っているメーカーとは根本的思想が違うんですよ。
(ハイレゾ規格に関わっているSONYは仕方ない、と思っています、擁護する訳ではありませんが。)

こんな事書くと、どんなイヤホンなのかと興味を持たれるかもしれませんが、レビュー同様、スルーしてやってください、w

刺激的な音楽はより刺激的に聴きたい。
こんな発想で、自分好みの音を鳴らすイヤホンを”良し!”としてきましたが、w

全く、刺激音を鳴らさないんですよね、EVO。
女性ヴォーカルのサ行が刺さる問題があるじゃないですか、イヤホンって、w
そんなレベルじゃないんですよ、EVO。
低域から高域までの全帯域において、刺激音を全く鳴らさないんですよ。
これを体感するにはレビューに詳細を書いてあるのですが、適切なイヤーピースが必要不可欠になるのが大問題なんですね。
プロフェッショナルレビューを書かれる方には、付属品も含め丸々一式が貸し出されます。
ですので、問題にならないんですね、この部分は。
付属純正イヤーピース問題については長くなるので割愛しますね。

エティモティックのサウンドコンセプトに関しての絶大な信頼度。(私個人の感想です、w)
私がEVOをマルチBA型イヤホンの最高峰とする自負するものが、まさにこのサウンドなんですね。
比較的柔らかな音を鳴らすダイナミック型ドライバーを採用したイヤホンでも、こうは作れません。
(刺激音たっぷりのソリッド系のダイナミック型イヤホンは無視してやってください、w)
音だけ聴いたら、ドライバー構成は分からないと思いますね、ダイナミック型かBA型かも含めて。
(試聴機に装着されている、トリプルフランジで聴いたら、判別出来る方はたくさんいるとは思いますよ。)

今はEVO一択ですね、ヘビメタ、ハードロック、打ち込み系の音楽を聴くなら。(もちろん安室ちゃんもです。)
私は初心者ですが最近勉強しているJAZZもメッチャ良く鳴らしてくれますね、EVO。
解像度が高い音を鳴らす、BA型ドライバーでどうやってこの音を鳴らしているのか、摩訶不思議なのです。
ヨドバシでさえも、バックオーダーかけていないのと、サウンドハウスさんでも今は取り扱いがないので、今後手に入らなくなる可能性があると思い、金銭的に余裕が無い状況にも関わらず購入してしまいましたが。
(今の世界的情勢も考慮して、ですね。)

エティモティックのEVOに対する、熱い思いと、MMCXを早く廃止して欲しい、と言う思いを語らせて頂きました、w


P.S.
こういう感じではなく、もっと緩い感じで音之葉さんとはやり取りしたいと思っておりますので、Twitter感覚でつぶやく感じでも良いので、遊びに来て下さーい(^^)。

2022/5/11 08:32  [2265-6004]   

訂正レス:

<SR80xの出来は抜群で、価格に対する商品価値が最も良いモデルになっているので、お勧めです。
(既に所有されている音之葉に、ではなく、一般の方々に、ですね。)

なんとー、「音之葉に」と呼び捨てになってます。
大変申し訳ありません。

正しくは、
(既に所有されている音之葉さんに、ではなく、一般の方々に、ですね。)、です。

謹んでお詫び申し上げます、ごめんなさいm(__)m。

2022/5/11 09:49  [2265-6005]   

blackbird1212さん

申し訳ありませんm(__)m。

2020/1/1 03:06 [2265-5997]の書き込みを完全に見落としておりました。

ここの辺りは、blackbird1212さんとちちさすさんとのやり取りになっていたので、書き込みは知っていたんですが、最初のところ、私のハンドルネームが書いてあるのを見逃していたんですね、すみません。

USBケーブルについて、私の知識ではとても口出せる内容ではなかったので、うっかりしてました。

貼ってあるリンク先は英語でのものですので、頭の悪い私では何を書いてあるのやら、さっぱり、という始末でございまして、申し訳ないやら、情けないやらで(^_^;)

<特性や評価を見る限り、HD650は買うしかないようです。
近々、購入しようと思います。

今年の4月1日に価格が上がってしまいましたね、HD650。
(HD600とHD660sの価格は据え置きという、謎の価格変動、w。)

「近々、購入しようと思います。」と書かれているので、価格変更される前に無事購入できたら良いのですが。

<ここでの評価について、どう思われるでしょうか?

私は読めていないので、私個人の意見は控えさせて頂きますが、HD6xxシリーズで、価格が上がっているのがHD650だけ、という事を踏まえても、世界的評価が高いヘッドホンではないかと思うところではありますね。

私個人でも、HD600,HD650、HD660sの3機種は何度も比較試聴していたんですが、サウンド的に聴きやすいのは、HD660s、HD600で、HD650は正直こんなものか、という印象ではありましたね。
(ファーストインプレッションというやつですね。)

しかし、店舗での試聴と、実際の使用感というのは、随分と違うものでありまして。
HD650は私自身が購入したものではなく、知人からの貰い物ものではあるんですが、貰い物とはいえ、クラシック音楽を聴くのに、ゼンハイザーのヘッドホンは欲しいと前々から思っていたものだったので、非常に感動したのを覚えてますね。

これまで収集してきたイヤホン、ヘッドホンとあまりにサウンドの傾向が違うので、HD650を長く使用していて、同じくクラシック音楽の愛好家である、ちちさすさんとも、論争にもなったのですが、今ではちょっと手放せないくらい好きなヘッドホンとなっておりますね。

私は、ドーヴェンウルフさんに制作して頂いたBELDEN88760を2本使用した特注ケーブルで使用しておりますが(88760を2本、という事で察しが付くとは思いますが、物凄い太いケーブルです。)。

付属純正ケーブルを使用した場合と鳴り方が違うので、色々と意見はあるかと思いますが非常に満足しております。

HD650の付属ケーブル、これはどうなんでしょうね?
この純正ケーブルを非常に品質が良い、と捉えている方もいらっしゃるとは思いますが、私自身は、???ですね。

ヘッドホンに関しては、ゼンハイザーとGRADOでは拘るところが全然違くて、
例えば、ドライバーの左右のマッチングですね。
ゼンハイザーはこれには全くこだわらないそうです。
GRADOに関しては、都市伝説的なものもあるのですが、(使用しているドライバーは全て一緒で、出来の良い物はハイエンドヘッドホンに、とか、笑。)、左右のマッチングには非常に神経質で、この辺りはイヤホンメーカーのエティモティックに似たものがありますねえ。

ケーブルに関してもそうですが、GRADOは、ケーブルに非常に拘っていて、全てのモデルでリケーブル不可。
SRシリーズとかは、使用ドライバーは一緒で、ケーブルの品質で、価格がランクアップしていますし。
対し、ゼンハイザーはケーブルの品質に拘りがあるとは思えません。
(現在のゼンハイザーに対してではありません、IE900では非常に高価なケーブルが付属されております。)
純正ケーブルで鳴る、量感ある低音は、品質の悪さ故の偶然なる副産物と私は思っているほどで。
ドーヴェンウルフさんに制作して頂いたケーブルで聴くと、余計な低音がサッパリとなくなるので。
この辺りは好みの範疇なのかもの知れませんが、イヤホンのIE80の付属純正ケーブルに品質の悪さは、ある意味伝説的とも言えるので。
(品質が悪いと知っていながら、あのサウンドを作っていたとしたら神がかり的なチューニングですね。)

イヤホンでも、最近購入した、EVOについて、あれこれ書いておりますが。
私、良い物は「これ良いですよー。」と発信してはいたんですが、ちょっとEVOは無理だと思いました。
つまり、人に伝える事を半ば、諦めてレビューを書いたのですが。
しかし、実際に購入に興味がある人も居るかと思い、クチコミにて個別に対応しようと思いましたが無駄な努力になりましたね、(レビューの参考票が一つも付かない。)

HD650は如何ですか?(購入した前提で書いておりますが。)
唯一無二のヘッドホンですよねー、音の鳴り方が。
ちちさすさんが所有している(音之葉さんも)LUXMANのヘッドホンアンプで聴くと最高なんですよねー。
如何せん、私にはとても手が届かない代物でして、まさに喉から手が出るほど、欲しいヘッドホンアンプですねー、w。

イヤホンでもヘッドホンでも所有しちゃうと、お店で試聴するより、全然良く聴こえてしまうんですよね。
物欲に対する、満足度とか、そう言うのがコミコミになってしまうくらいのレベルなんですね、私、笑。

と言う訳で、レビュー投稿が好きな私でも、HD650だけは安易に書く勇気が無いのですね、w。

HD650、こういう鳴り方をするヘッドホンをモニターヘッドホンとして実際に使用しているスタジオもあるので、未だに興味が尽きない傑作ヘッドホンですね、私にとって。

決して、既読スルーしていた訳では御座いませんので、お許しください。

P.S.
貼って頂いた英語のリンク先は、何とか読んでみようと頑張ってみます。

2022/5/11 11:52  [2265-6007]   

blackbird1212さん

こんにちは(^^)

貼って頂いたリンク先のヘッドホンレビューを見てみました。

なるほど、こりゃ熱くあるのも頷けますね。

ご所有されている、SRH1840の点数が5.1、最高得点がHD650では。

これを見ての、
<ここでの評価について、どう思われるでしょうか?
だったのですね。

うーん、HD650テイストのFOCALのヘッドホンにも8.5と高得点がついてますね。
まあ、これは良いでしょう、価格も価格ですし、FOCALのヘッドホンの音は何度も聴いて知っています。
しかし、SRH1840はいくらなんでも低すぎでしょう。
これはちょっと納得がいかないですね。

WH-1000XM3が8.3ですか。
単純に音質のみの点数なんですかね?
テクノロジーこみなら、分かるんですけどね、w

他にも、疑問符がつく点数が付けられてるヘッドホンが多数ありますね、私個人の感想ではありますけど。

ざっと見て、
<ここでの評価について、どう思われるでしょうか?
と聞かれたならば、
この評価はちょっとあてにはなりません、気にしない方が良いでしょう、と答えますね。

これ、海外のサイトなので、評価が気になっちゃうと思うんですけど、国内で同じ点数が付けられている個人のブログとかだったら、気になりますか?
SR1840が酷評されている価格コムのレビューがあったとしても、気にならない、と思うんですよねー。

私は自分で購入したものは、他人にどう思われようが、自身が楽しめているのであれば、気にしませんね(^^)。

2022/5/11 15:28  [2265-6008]   

 音之葉さん  

tam-tamさん。返信ありがとうございます。

■EAH-T700について
テクニクスのEAH-T700なのですが、生産終了にはなっておりません♪
発売当時から受注生産のようで販売店を通じて(メールとかではなく直接です)、
購入手続きを行う(クレジットカードは使えません)と販売してくれるそうです。
2022/05現在、フジヤエービックさんに問い合わせました。

自社の自慢製品の製造から販売まで誇りをもって行っているところに好印象を持ちました。
テクニクス。超尖ったヤル会社ですねっ♪

■平面磁界型(正式にはこのように記述するそうです)
私も1台所有しております。AUDEZEです。

かなり以前の書き込みで書いたかと思います。※書いてなかったらゴメンナサイ

こちらは昨年の秋頃ですが試聴して一発で気に入って即購入致しました。

これ以降、私の環境ではメインがAUDEZE一択になり、昨年(2021)の冬に
AUDEZE LCD-5(平面磁界型)/CRBN(静電型)の試聴会に出かけてジックリと
聞き込んできました。

LCD-5は今までのLCDシリーズの最新型ですが音も素晴らしいですが、LCDシリーズの中でも最も鳴らし難いタイプのドライバーです。何度目かの試聴の際に店頭のP-750u MKUで鳴らしてみましたが、私の感覚ではラックストーンより幾分軽い音でしか鳴っていませんでした。

そもそもAUDEZEはViolectric、もしくは、Niimbusをリファレンスヘッドホンアンプとして開発したらしいので、超一級品の駆動力が必要なようです。

ヘッドホンには能率とインピーダンスという性能基準がありますがインピーダンスが低くとも、能率が低いドライバーはまともに駆動するためにはそれなりの高い駆動力を持つアンプが必要です。

巷で見かけるレビューの一つに、AKG K701やbeyerdynamic T1 1st/2endは高音指向で低音が少ないというインプレッションを見かけますが、これは全くの間違いで、高い駆動力を持ったアンプで鳴らせばしっかりと必要十分以上の十二分な低音が出ます。要するに鳴らす環境を用意せずに鳴らしているから低音が出せずに結果として高音だけしか聞こえない状態を高音指向のように思い込んでいるのだと思います。

ちなみにAKG K701やbeyerdynamic T1 1st/2endをP-750uで鳴らせば及第点的な音で鳴らせると思いますが、更に上のヘッドホンアンプで鳴らすと、聞こえるか聞こえないかレベルのボリュームでさえしっかりした低音で鳴らせてしまいます。

これ実体験なので間違っていないと思います。

話がとっ散らかってしまいましたが、ようするにAUDEZE LCD-5/CRBN/LCD-XC2021、この3つのヘッドホンのうちどれかを導入したくて色々画策しておりまして、、、

その結果の判断として高駆動力のヘッドホンアンプも必要であるというところまで理解出来たのが昨年秋から今までの状況でした。

LCD-5も何度か聞き込んで世界のレビューも色々見た結果として、駆動力も必要だけども、LCD-5自体が結構エージング期間が必要らしいとの書き込みを読んでみて、これも、なんとなく理解しました。今年のヘッドホン祭りで、この辺の質問をAUDEZE国内代理店の完実電気さんに質問したところ完実電気さんでも試聴機は100h慣らし込んでから試聴会に持って行ったそうです。これは昨年の秋の時点ですが、どうもシッカリ鳴っていないような感じがして、理由はヘッドホンアンプの駆動力なのかな?とも、思っていましたが、今年の4月に同じ個体(LCD-5
)を試聴させていただいたところ、しっかりとAUDEZE鳴りを確認出来ましたので海外でレビュー時のエージングは200hくらい必要みたいな書き込みは正しかったのかなと感じています。

■AUDEZE鳴りとは
AUDEZE独特の鳴り方で、私だけがこう呼んでるのですがw
聴いてもらうしか言葉で上手に説明し難いのですが、、楽曲で鳴ってる各パートが頭の中で様々な方向から鳴る感じで立体的な鳴り方というのでしょうか、、これもう、AUDEZEを聞いてもらうしか説明のしようがないのですよ。。。HIFIMANとか同時に試聴してはいるものの、なり方が全く違うので・・・


とまぁ、AUDEZEと高駆動力のヘッドホンアンプについて、まだ、まだ、語れるのですが、興味のない人には、苦痛でしかないと思うので、この辺で、、止めておきますw

長文失礼いたしました。


■駆動力のあるアンプでお金があれば欲しいアンプ
LCD-5を鳴らす為に以下の3点のどれかが欲しいと思っています。
現実的には、まず、購入不可能そうなアンプですが、全て試聴性しています。
・MSB Technologyのヘッドホンアンプ
・OJI SPECIAL BDI-DC44B2
・Niimbus US5 Pro

これくらいのド級の駆動力を体感すると、AUDIOはアンプがとても重要で、ヘッドホンもイヤホンもスピーカーも鳴り方を支配しているのはアンプだということが身を持って理解出来るようになりました

■GRADO RSシリーズの新しいヤツ
試聴はしております。
その際にHEMP V2も併せて試聴しました。
ちなみにGRADOとポケモンコラボのヘッドホン(アメリカでのみ販売)も試聴しました(笑)

ですが、RSシリーズは鳴り方が上品なので私的にはあまり好みでは無かったでです。
ポケモンコラボは、、、音は一級品でGRADOしてました。このヘッドホンがアメリカのポケモンセンターでのみ販売されてるらしいのですが、、、ポケモン好きが、本格的な有線ヘッドホンを必要とするのかな?と思うほど音は良かったです。

要するにアメリカ本国では子供のころからGRADO(変態紳士)になるべく環境整ってるんだなぁと、、やっぱアメリカって自由の国だなぁと、、思い知りました(笑)

でわ! まタムタムぅ\(^o^)/Yeah〜♪

2022/5/11 18:12  [2265-6009]   

音之葉さん

こんばんはー(^^)。

ひゃー、こりゃ凄いですね。

これ、僅か数時間で書き上げたのですか。
いやー、大変参考になる事ばかりで、ありがとうございます(^^)。

<■EAH-T700について

なんと、まだ、新品が購入出来るんですね。
確か、生産終了品となっていたと記憶しているんですけど。
所有者のドーヴェンウルフさんとも何度もこのヘッドホンについてやり取りはしているので。
イヤホンのTZ700みたいな販売方法になっているようですね。
傑作ヘッドホンではありますが、以下の書き込みを読んで、LCD-5のような超ハイエンドクラスの世界に行ってしまっている音之葉さんなら機会があれば、試聴するだけで十分かと。
密閉型としては、逸品なんですけど。

<■平面磁界型(正式にはこのように記述するそうです)
<かなり以前の書き込みで書いたかと思います。※書いてなかったらゴメンナサイ

音之葉さんがAUDEZEのヘッドホンを購入された事は知っていましたよ(^^)。

8年ほど前に、平面磁界型ヘッドホンが、注目された時がありました。
日本で最初に平面磁界型ヘッドホンを作ったFOSTEXのTH500RPとか、私がTH900の購入の時に迷った、OPPOのPM-1とか。
その時は平面磁界型の老舗、AUDEZEというメーカーは知りませんでしたけども(^_^;)。

平面磁界型ヘッドホンが鳴らし難いのは知っていました。
FOSTEXのT60RPとか、非常にパワーが必要なので。
綺麗な音が鳴るんだなあ、とは思いましたけど、価格が一桁以上も違ってくると、多分、私の知らない世界の音なんだと思います。

音之葉さんがAUDEZEを購入したのは知っていたのですが、ここのメンバーのお二方もハイエンド平面磁界型を購入し、これまでで、最高のヘッドホンと称賛されていたのを知って、ヘッドホンで行き着く最終駅はそこかと、認識したのです。

<こちらは昨年の秋頃ですが試聴して一発で気に入って即購入致しました。

高額ヘッドホンを即決購入しているところも、同じですので、ハイエンドクラスの平面磁界型ヘッドホンというのは、それほどの魅力があるのでしょうね。

私は購入出来ないものは、なるべく聴かないようにしているので、ドイツ3大メーカーの一角である、ウルトラゾーンとかもほとんど試聴してないんですよね。
ゼンハイザーとベイヤーは、購入出来る価格帯の製品が多いので、かなり試聴はしてますけど。

<LCD-5は今までのLCDシリーズの最新型ですが音も素晴らしいですが、

これはハイエンドどころか、超ハイエンドクラスのヘッドホンですね。
HD650が世界最高額だった時期があるので、ヘッドホンもここまで来たかって感じですねー。
(コンデンサー型のSTAXは別として、ですね。)

<巷で見かけるレビューの一つに、AKG K701やbeyerdynamic T1 1st/2endは高音指向で低音が少ないというインプレッションを見かけますが、これは全くの間違いで、

なるほど、これは私は知らなかったです。
非常に勉強になりました。
ボリューム小さめで聴いても、ヘッドホンアンプ次第でしっかりと低音が出せるんですね。
これはいくらレビューを読み漁っても分からない事ですので、非常に興味をそそられました。

<これ実体験なので間違っていないと思います。

経験に勝るものは無いですから、大変勉強になるお話が聞けて嬉しく思います(^^)。
なるほど、私はヘッドホンアンプをちょっと軽く考えていたようですね。
うーん、深いですね。

<ようするにAUDEZE LCD-5/CRBN/LCD-XC2021、この3つのヘッドホンのうちどれかを導入したくて色々画策しておりまして、、、

なるほど、音之葉さんがそこまで魅せられている、AUDEZEのヘッドホン、聴いてみたくなりました。
私は平面磁界型ヘッドホンについて、綺麗な音が鳴るドライバーだなあ、という認識しかないのですが、Rock系音楽にも相性が良いのですか?
それとも、AUDEZEのヘッドホンで聴く音楽は別ジャンルとか、ですか。

<■AUDEZE鳴りとは

AUDEZEは単なる平面磁界型ヘッドホンとは違うみたいですね。
HiFiMANの平面磁界型とは鳴り方が全く違うとなると。
ヘッドホンアンプでいうLUXMANの「ラックストーン」みたいな独特の魅力があるのでしょう。

<■駆動力のあるアンプでお金があれば欲しいアンプ

3機種見てみましたが、軽自動車がフル装備で買えてしまう金額ですね(^_^;)。
これは、まさに「ド級」ですねー。

<■GRADO RSシリーズの新しいヤツ

リニューアルされた、RSシリーズ、試聴していたのですね(^^)。
「RSシリーズは鳴り方が上品」、そうそう、それが言いたかったのですよー。
ちょっと、ノリノリになる鳴り方ではないですよね、
やはり好みの鳴り方ではなかったですか、予想が当たっていましたー♪( ´▽`)、w
でも、アコースティック系の音楽とは相性がイイんですよ♪
同じWOODハウジングでも、Hempとは全然違うんですよね、なんて不思議なんでしょ、w

GRADOとポケモンのコラボヘッドホンがあるとは驚きました!
貴重な情報がたくさんだあ\(^^)/。

<要するにアメリカ本国では子供のころからGRADO(変態紳士)になるべく環境整ってるんだなぁと、、やっぱアメリカって自由の国だなぁと、、思い知りました(笑)

お、音之葉さん、
変態紳士と自由の国は別ものかと(^^;;
自由の国に住んでる人が、変態紳士になるとは限りません、笑。
アメリカって広いですからね、
ブルックリンに多いだけかも←コラ(笑)。

<でわ! まタムタムぅ\(^o^)/Yeah〜♪

楽しませて頂きました、ありがとうございます(^^)。
また、よろしくですー♪

2022/5/11 20:23  [2265-6011]   

 音之葉さん  

tam-tamさん。こんばんわ。

>傑作ヘッドホンではありますが、以下の書き込みを読んで、LCD-5のような超ハイエンド
>クラスの世界に行ってしまっている音之葉さんなら機会があれば、試聴するだけで十分かと。
>密閉型としては、逸品なんですけど。
平面磁界型はコストが掛かるからかもしれませんがどれも高価なので気が引けるのは事実
ですし、私もHD650やGRADOのユーザでもあり、それぞれに納得し満足もしていますので
高ければ良いという考えではありませんので2Wayシステムを考えたテクニクスに興味が
ありますし、どんな音なのかも気になってしまいます。試聴して気に入ってEAH-T700を
メインにしてしまうかもしれませんし聞いてみなければわかりませんがけっこう期待も
しています♪

ちなみにT1 2endも買う機会を逃してしまい買えませんでしたし、もし今、新品で売ってい
たら欲しいとも思っています。OJI SPECIAL BDI-DC44B2の試聴会ではT1 2endが繋いであっ
たのですがノーマルケーブルでしたが、あの600Ωだからこその超静粛な音空間からモノ
すごい低音が出てきたときにはガチで世界観が変わりました。

ヘッドホンアンプが違うだけでヘッドホンから出てくる音は別モノに聞こえましたが、
逆に、これがT1 2ned本来が目指した音作りだったのかと理解した瞬間でした。

T1 3rdになって低インピーダンスで低音盛りまくったのは、ベイヤーのリサーチャーが
一般ユーザはヘッドホンアンプに全くお金を掛けないんだと悟ったからなのかもしれま
せん。その結果、本来の客層であるマニアに見放されてしまったのは本当に悲しいです。

そして即生産終了。以降4thは出る気配もないwこれほど情けない結果はありませんよね。
本来ベイヤーは本物志向で正しいモノ作りをしていたのに。モノを知らないユーザーの
レビューが最悪の結果を招いたのだと私は思っています。


上記の根拠に基づき、EAH-T700は高音シャリシャリですみたいなレビューは一切信じて
いません。受注生産までしてコツコツ作ってるヘッドホンがそんな安っぽい音で終わる
はずがないんじゃないか?メイドインジャパンはそんなレベルじゃないんじゃないか?
本来目指した音作りは受注生産に見合うレベルでは?っと期待しています(*´ω`*)〜♪


すみません、また、話が長くなってしまいました。ゴメンナサイ。

でわ、おやすみなさい〜♪

P.S.
 >変態紳士と自由の国は別ものかと(^^;;
 >自由の国に住んでる人が、変態紳士になるとは限りません、笑。
 そ、そうでしょうか(*´▽`*)子供にGRADOを進めるような、お国柄ですよっ〜♪



2022/5/11 23:51  [2265-6012]   

音之葉さん

こんばんは(^^)

久しぶりなせいか、とっても楽しい時間になっております♪

何度もレスしてくれて、ありがとうございます♪

<試聴して気に入ってEAH-T700をメインにしてしまうかもしれませんし聞いてみなければわかりませんがけっこう期待もしています♪

EAH-T700は、たった一回だけですが、中古で試聴した記憶があるんですね。
言葉で伝えられるほど、音質とか記憶には無いのですが。
音については、所有者のドーヴェンウルフさんから詳しく聞いておりまして。
パナソニックから発売されていた、RP-HD10というヘッドホンがあったのですが、EAH-T700の音を継承しているヘッドホンだと、私好みの音を鳴らす逸品で、無試聴で購入しても絶対後悔させない自信があると、勧められまして。
私もドーヴェンウルフさんも、カタログスペック重視のヘッドホンにはうんざりしていたのもあって、かつ、正確な耳の持ち主でもあり、私の好みのサウンドを完全に見抜いていたんですね。
私はドーヴェンウルフさんのヘッドホン選定には非常に信頼していたのもあって、無試聴による購入を約束したんです。
(私はそれまで、一度たりとも無試聴で購入した事は無いんですよ。だからある意味凄い約束でもあったのです。)
ところが、約束を忘れた訳じゃ無いんですが、短時間ですが、RP-HD10を試聴してしまったんですね。
ほんの数分の時間でしたし、自分の為にヘッドホンを探していた訳でも無かったので、まあこれは「有り寄りの有り。」かな、と♪( ´▽`)、w
その後、安室ちゃんの楽曲で試聴する事もなく事実上、無試聴に近い状態で購入したんですけど、まあ驚きましたね。
こんなヘッドホンがあったとは!!ってな感じで、もうねドンピシャでストライクゾーンだったんですよ。
超高解像度で、完全に私好みのサウンドを鳴らしてくれる、鳥肌ものでした。
系統としては、似ているらしいので、解像度が高く、デュアルドライバー構成による、更に素晴らしいサウンドを鳴らしてくれる傑作らしいです。
この超高解像度の長所を率直に生かすヘッドホンアンプで聴くと、多分ですが、音之葉さんの好みから若干外れるのではないか?と予想しております。
ですが、音に潤いをもたらし、解像度の高さを主張しない、「ラックストーン」で聴くと、大化けするのではないか?と想像しているのですね。
RP-HD10は価格的に安価なヘッドホンではあるんですが、購入してからしばらく夢中になって聴いていましたねー。
ドーヴェンウルフさんは、ゾノトーンのスピーカーケーブルでリケーブルを製作して、ちょっと「大人のヘッドホン」として楽しんでおられました。
私もその、ゾノトーンを使用したリケーブルを貸して頂いて聴いてみたんですけど、味わい深いサウンドを鳴らしていまして、ちょっと感心致しました。
しかし、私はやはり根っからの変態紳士気質の人間らしく、高解像度のサウンドなんだから、更に高解像度で鳴らしてみたいと、w
伝送効率の良い導体を使用し、伝送ロスの少ない銀メッキのステレオプラグでケーブルを作ったら、どんな刺激的なサウンドが鳴るのだろう?、と、w
いやー、変態ですねー( ̄▽ ̄)。

ベイヤーだけじゃないですよ。
ジャパニーズピープルの要望に合わせて、失敗してしまった例はいくらでもあります。
ゼンハイザーのHD660sとかもそうじゃないですかね?
(私個人の感想、予想に過ぎません、w)
それ以外にも結構頭には出てくるんですけど、あえて書きませんが(*´ー`*)。
あら?音之葉さんは「一般ユーザー」と書いてあるでないの、w
そうそう、一般ユーザーの要望に合わせて、ですね。←手遅れですね( ̄▽ ̄)、w

<上記の根拠に基づき、EAH-T700は高音シャリシャリですみたいなレビューは一切信じていません。
<受注生産までしてコツコツ作ってるヘッドホンがそんな安っぽい音で終わるはずがないんじゃないか?
<メイドインジャパンはそんなレベルじゃないんじゃないか?

誰ですか、「高音シャリシャリ」みたいなヘッドホンと言っているのは、
多分ですね、合ってますね、その方のレビューは、w
受け取り方の問題だと思うんですよねー。
HD650なんか、賛否の差がもっとあるじゃないですか。
「この価格で、こんな籠ったサウンド?あり得ないでしょ?」とかね。
「高音シャリシャリ」が嫌いな人も居れば、私みたいに大好きな人間も居ますし。
嫌いな人が聴いちゃうと、単なる「高音シャリシャリのヘッドホン」だと思ってしまうし、
好きな人が聴いちゃうと、「なんて爽快な高音を鳴らすんだろう!素敵(*´ω`*)」となるわけで、w
実際、音之葉さんがEAH-T700のサウンドを聴いて、どう感じるかは、私も分かりませんし。
(試聴時に接続するヘッドホンアンプで、随分と印象は違ってくるとは思います。)

<すみません、また、話が長くなってしまいました。ゴメンナサイ。

私は楽しいので、大歓迎ですよ(^ ^)。

そうそう、ちょっと音之葉さんのレス見て思ったんですけど、
K701を超ド級のヘッドホンアンプで聴いてレビュー書いている人って誰も居ないんじゃないんですかね。
ですので、非常に興味があるんですよね、実際私も、100万円クラスのヘッドホンアンプで聴いた事がありませんので。
ボリューム低めにしても、しっかりとした低音が鳴る。
色んなヘッドホンで聴いてみたくなってしまいました。
秋葉原では無理ですよねー?
ちょっとこれは一度体験したいですね。

<そ、そうでしょうか(*´▽`*)子供にGRADOを進めるような、お国柄ですよっ〜♪

ちなみにですが、ポケモンとコラボしたGRADOのヘッドホンって、どのモデルなのでしょう?
通称アルゼンチンババァの異名を持つ、SR325eであれば、音之葉さんが正しいですね、笑。
「アルゼンチンババァ」って、どんな音やねん( ̄▽ ̄)、w

2022/5/12 05:13  [2265-6013]   

 音之葉さん  

tam-tamさん。おはようございます。

私の事ばかりであれなのでtam-tamさんの仰るイヤホンに付いても

■Etymotic EVO
これ、、価格コムでレビューが少ない理由はハッキリしてると思います。

価格コムではEtymotic ER-MULTI3となっており、Etymotic EVOではgoogleであっても
検索に引っかからないからではないでしょうか?

国内代理店の完実電気さんと本国のEtymoticのサイトへのお邪魔してみましたが
"ER-MULTI3"という文言は何処にも載って無いんです。

完全に価格コムの失態じゃないでしょうか?
誰もこのサイトに辿り着けないと思います。

音質とかレビュー以前に情報が錯綜していており
私もER-MULTI3とEVOが同一品というのは色々調べてやっと気が付きましたw

AUDEZEの代理店も完実電気さんなので試聴はしたことないですが
何んとなく親近感が湧いて興味が湧いてきました(笑)

お値段も結構するのでちょっとtam-tamさんが購入したこと自体、驚いております。
私のイメージ的にはあまり高価なお品物は購入されないイメージを持っておりましたので

失礼に聞こえたらば申し訳ありません。そういう意味でないです。
お金を掛け過ぎるオーディオは何というか私も好きではありませんので。

今更ながらSONY IRE-Z1Rの価格設定については小型化する為のコストが全体の殆どを
占めているのでは? と、思うようになってきています。

ヘッドホンであればZ1Rの数分の一の価格でそれ以上の満足感を得られる製品は幾らでも
存在することを知ってしまった以上、なおさらお金を掛けたくないと思うようになって
います。なので、そういった観点で考えるとかなり高価な部類に入るのかなーと感じて
しまいました。

IER-Z1Rの購入意向完全にイヤホンの購入意欲を失っており、逆にXBA-Z5の個性が楽しい
とか、中華イヤホンの極端な個性のイヤホンが楽しいとか私のイヤホンに対する楽しみ方の
指向性が完全に切り替わっております。

そういう意味で言うとEtymotic EVOは価格は若干高めではありますが特性が面白いと感じております
※試聴していないのでカタログスペックでしか判断出来ておらず申し訳ありません。

再生周波数帯域:20Hz-16kHzというよりも

インピーダンス:47Ω
感度(能率ですね):99dB SPL(0.1V input)

に注目しております。


ヘッドホン的な観点で考えた場合、感度の低いドライバーはアンプのドライブ力を必要と
しますが、鳴らしきれれば素晴らしい音を奏でるのは経験上理解出来ておりますので、

これはどちらかというと高いドライブ力のDAPやヘッドホンアンプで鳴らして上げれば、
なかなかに素晴らしい体験が出来るのでは?と思いました♪

そして再生周波数帯域:20Hz-16kHzについては好意的な印象を持っています。
無駄な帯域を稼ぐよりも限定的な帯域において実力を発揮できます!というアピールのような気もして、こちらも作り手の拘りを感じ、面白そうな感じがしております。


■GRADO&ポケモンコラボ
アメリカのポケモンセンターでのみ売っています。こちらです。
https://www.pokemoncenter.com/search/gra
do


国内からも購入可能なようで国内のGRADO民の方々も複数購入されているくらいパッケージと
見た目が徹底したポケモンコラボしてるにも関わらず絶妙にGRADOにマッチしており、数多の
お子様向けヘッドホン(そんなのあったかwww)を軽く仏恥義理なイケてるフォルムになっ
ております。

4種類売ってるのですが私が試聴させていただいたのはこちらです。
https://www.pokemoncenter.com/product/71
0-09870/pokemon-audio-collection-pokemon
-center-grado-labs-poke-ball-headphones-
wood-with-red-headband


SRシリーズ寄りなHEMPライクなサウンドでした
良いとこ取りというよりも、どちらにも似ていて良い意味で振り切れてない感じが如何にも
お子様向けで好印象でした(笑)

ポケモンセンターでSRやRSやHEMPのような音作りのヘッドホンを聞いて育ったお子様は
それこそ音に妥協が出来ないモンスター(ポケモンだけにw)に育ちそうです良い意味で(笑)

真面目な感想になりますがROCKに合うイメージと言えば通じますでしょうか?

私はポケモン試聴→HEMP V2試聴の順で聴いて一発でHEMP V2の良さとROCKにピッタリ=私にも
ピッタリと感じました。即購入しなかったのは大物購入資金貯蓄という強い精神力(どんなw)
のおかけだとAUDEZE様や超弩級アンプ様に感謝しています\(^o^)/Yeah〜♪

けどHEMP V2はハウジング形状も独特でカッコイイ上にサウンドもROCKしてるのでオーディオ貯蓄してるといってもやはり欲しいです。

HEMPの中古は市場に結構ありますがHEMP V2はまずもって中古市場では見かけない状況を鑑み
ると・・・そういう事なんだと思います。

■RP-HD10
パナソニックのサイトを見に行ってきました。
ドライバーがEAH-T700と同じような作りになっており色味がとても綺麗ですね。
これで音が好みだったら買いでしょう♪

しかし私はEAH-T700が気になっているので、どうにかして試聴してみたいと考えています。
ガチで気に入ってしまったらAUDEZEはしばらく我慢してEAH-T700を先に購入する可能性が
高いです。

RP-HD10の話からそれてしまい恐縮ですがEAH-T700を気になってる理由は2つあります。

・徹底して拘る受注生産のプロセス
 ネットでは不可、必ず店舗で支払い(クレジットカード不可)
 おそらく言葉通り受注してから作ってる可能性もあるかも

・重量が500g超え
 構造や音に徹底的に拘ったヘッドホンはすべからく重くなってます
 AUDEZEで最も軽いLCD-5でも420g。LCDシリーズは550g〜690gです

 要するに妥協せず構造や音に拘りまくるとどうしても軽く作れないのだと思います。
 ちなみにLCD-5が軽量化に拘った結果コストが膨れ上がって4500$になってますからw

 色々と尖がってるところに凄く覇気を感じております♪


今回はこの辺にて

では、また!

2022/5/12 17:44  [2265-6014]   

音之葉さん

こんばんは(^^)

話題を私の方に合わせて頂いて恐縮です。

<これ、、価格コムでレビューが少ない理由はハッキリしてると思います。

まあ、単純に売れてないからでしょう、w

音之葉さんが仰っている通り、この型番記載は非常に紛らわしいですよねー。
エティモティックが一番好きな私でも、最初は分からなかったですから。

<私もER-MULTI3とEVOが同一品というのは色々調べてやっと気が付きましたw

やはり、そうなりますよね、
EVOに限らず、こういう2重名称されている機種はいくつもあるんですけど、ここまで分かりづらいのは滅多にないですね、w

<お値段も結構するのでちょっとtam-tamさんが購入したこと自体、驚いております。
私のイメージ的にはあまり高価なお品物は購入されないイメージを持っておりましたので

ああ、なるほど。
確かに、物欲は無い方ですね。
だけど、価格には全然こだわりがないので、安い高いは全く気にしません。
現状、不幸が重なって(日本中そうだわな、w)金銭的に苦しいので買えないだけで、自分が良いと感じて欲しくなったものは、明日必要なお金であっても、その場で買っちゃいますからね、私( ̄▽ ̄)、w
単純にハイエンドな製品は、価格が高いだけあって、どれもそれなりの音は出しますよね。
要は価格に見合っている音かどうかで、評価が割れるだけの話であって、良いもの探しとしてはハイエンド帯はあまり興味がないだけ、なんですよね。
安いイヤホンなんて山の様にあるじゃないですか、その中から、価格設定間違ってるんじゃないの?的なちょっとあり得ないポテンシャルを持ったイヤホンを探すのが好きなんですよね。
ですので、金銭的に余裕があるのであれば、高価なものでも、躊躇なく購入してしまいますねー、w
実際、音之葉さんが購入検討している、LCD-5というヘッドホンの価格も、高いなあ、とは感じてないです。
私が聴いてみて、「おお!これは!」となれば、その時点で価格は気にならなくなると思いますので。

ロレックスが40万円と聞いても普通に感じるじゃないですか、むしろ安いモデルかな?まであるし。
なんなら、高級時計と聞いてロレックスが出てくる時点でまだまだよのう、と言われてしまうまでありますよね、w

ここは雑談版なんで、思い切り脱線しちゃいますけど、w
私、パチスロで10万とか平気で使えるんですけど、競馬で単勝に1万円は怖くて買えないんですね、w
テレビでも競馬とかやってますけど、1レースで1万円とか皆さん平気で買っているじゃないですか。
「金銭感覚大丈夫?凄えなあ!」とか思って観ているんですよねー(^^;;

話を戻しますが、音之葉さんがEVOの価格を高いと感じたのは何故ですか?
イヤホン、10万円超えの価格でも、ハイエンドと呼べなくなってきてますよね。
5年前でも、微妙なライン、IE800とSE846が席巻していた時代ならハイエンドクラス。
今が旬のゼンハイザーIE900の価格、この近辺のモデルがハイエンドクラスという認識でいます。
(大体の傑作モデルも8割型この価格帯に入ってしまうのも、面白いなあと思うところです。)

何故ですか?と聞いておきながら、正直私も高いとは感じました( ̄▽ ̄)、w
ドライバー構成的にもそうですが、再生周波数帯域20-16,000Hzやぞ、と、w
まあ、聞いたことがないメーカーから、こんなスペックのイヤホン出てきても、価格的にスルーしちゃいますね。
ですが、これを出してきたのがエティモティックと聞いては黙って見過ごすわけにいかんのです、w
メーカーのサイトを見ても分かると思うんですが、ダイナミック型でも、BA型でもシングル機しか発売してないんですよ。
それでいて、価格が安いって訳でもなく。
シングルBAに拘って頑なに、って理由でもないんですよ。
随分と前になると思うんですが、エティモのエンジニアが来日してきた時があったのですね。
インタビュアーが、「今やマルチBA型全盛とも言える時代ですが、どうしてあなた方はマルチBA機を作ろうとはしないのでしょう?」という質問をしたんですね。
エンジニアの解答がこのようなものでした。
「我々はマルチBA型に無関心な訳じゃありません、試作機はいくつも作りました。ただ、シングルBA機に対してのマルチBA型のメリットを未だ見い出せていないのです。我々が納得出来るものが仕上がったならば、躊躇なく発売するでしょう。」

これが頭に残っていたから、価格なんてアウトオブ眼中ですよ、←いつの時代やねん、死語もいいとこやぞ、w

私はER4Sを長年愛用していたので、後続機のER4SRが発売された時には買う気満々だったんですよ。
ところがエティモはユーザーの事を考慮してか、低音特化モデルのER4XRというモデルも同時に出してきちゃったんですよね。
これで、私はどちらにしようか散々悩みました。
何時間試聴しても、結局答えが出ませんでした。
正直、2モデル購入出来るお金はその時は持っていました。
お金があるからと言って、分からないから、どちらが良いか?という判断を放棄する行為が自分としては許せなかったんですよね。
だって、音質傾向は一緒ですからね、同じ様な線上にあるイヤホンを2つ購入する意味がありません。
私としてはER4SRが正当後続機であろうと思っていたんですが、低音を強化したXRの方が大方評判が良かったので。
自身の耳で判断、判別する事が出来ない以上、安易な気持ちで買うのはやめようと購入を見送ってしまったんですよね。

正直、後々になって、この低音特化モデルを同時に発売した事は、エティモティックの判断ミスだと思うようになりました。
事実、2つのモデルを出した事で、私同様どちらを買って良いか迷っているユーザーさんがたくさんいたと思いますし、どちらかを購入後、後で買い直すというユーザーも結構居た気がします。
ER4Sは超ロングセラーモデルでしたが、この様な経緯もあって、後続のER4SRは急速に失速していきました。
この辺りの私の気持ちはレビューで書いてありますね。

うわー、文字数制限ですー。

2022/5/13 03:05  [2265-6015]   

いやー、長くなってしまいました(^^;;

EVOに関しては、完成度は高いのですが、少々時代遅れなのと(時代はマルチBAではなくなっています。)、サウンド的にインパクトがないので、マニア向けのイヤホンとしてこのまま埋もれてしまってもいいや。
という気持ちと、適切な試聴が非常に難しいので、良い製品をみんなに知ってもらおうというものが薄れてしまったんですよね。

私自身は、発表直後は買うに買えない状態だったので諦めていたんですが、なんとなくまとまったお金が一時的に入ってきちゃったので。←入ってきちゃったってなんやねん、w

EVOが発売されてなければ、私はGRADOのHempを買っていたと思いますね。
5時間ほど、じっくりと試聴して、EVOを購入致しました。
全てのサイズのイヤーピースを試したり、他のマルチBA型イヤホンと比較試聴すると、それくらいの時間はかかってしまいますねー。
興味本位だけだったら、試聴して音を確認するだけで満足なので。
実際に使うかどうかの判断はどうしても、それなりの検証時間は必要になりますね。

<そういった観点で考えるとかなり高価な部類に入るのかなーと感じてしまいました。

音之葉さんがEVOの価格に対して高いと感じた理由がちゃんと書かれていましたね。
失礼致しました、
あれー、ちゃんと読んでレスを書いているんだけどなー(^^;;

<そして再生周波数帯域:20Hz-16kHzについては好意的な印象を持っています。

これは私も不思議に感じたところなんですよねー。
シングルBAでも余裕で鳴らせる周波数帯域なので。
なので、ドライバー毎に周波数帯域を分ける必要性がないんですよ。
だけど、エティモティックなので、w
ネットワーク回路で16,000Hzで、強制的にカットしているのはわかっていたんですけど。
であるならば、マルチBA機にしたメリットは?となるんですよ。
単純にクロスオーバー処理が増えて面倒な事になるだけなので。
この処理をデメリットとし、シングルBA機しか発売してこなかったので、エティモは。
マルチBA機のクロスオーバー処理は大変難しいです。
あのSONYでさえ、とうとうまともなマルチBA機を作る事が出来なかったですから。
ShureとWestoneがトップクラス。(カスタムIEMは知りません、すいません。)
Campfire Audioなんて、クロスオーバー回路を作る事自体放棄しちゃてますからね、w
(こういう事書いちゃうから、嫌われるんだよなー。)

16,000Hzで強制カットには何らかの意味があるのでしょうね。
不可逆圧縮音源、AACとかも128Kbpsだと、16,000Hz以降急激にグラフが落ちているので。
(YouTube音源で多く使用されているM4Aもほとんど同じですね。使用コーデックにより変動はあります。)


<■GRADO&ポケモンコラボ

これ見て、私の予想がものの見事に外れました、良い意味でびっくりしちゃいました。

ポケモンはー?、どこー?、w
全然コラボしてないやん、文字だけやん、っていう、w

これ、限定モデルっていうか、オリジナルモデルで魅力ありますねー。
こんなもの子供が使用するヘッドホンではありまへん、w

これ見てくださいよ、日本ではキッズ用ヘッドホンとして、こういうレベルが確立されております!
可愛いです!!、価格も安いです!、多分、音質なんか重視してません♪( ´▽`)、w
https://www.e-earphone.jp/product/search
/list/?category_id=47


それに比べると、GRADO、キッズ用ヘッドホンの作りかた知らんなー、
まともに作ってますやん、w
これがポケモンコラボとは正直驚きました、
やはり変態紳士養成所的なところがありますねー、w
子供のうちから、こういう音質重視のヘッドホン使用していたら、Bluetooth型なんて大人になって使えなくなりますがな、w
ハウジングもアルミニウムとWOODで、音質の違いを重視しちゃってますねー。
弟がアルミニウム、お兄さんがWOODだったら、訳のわからん喧嘩になりますよ、これ、w
<それこそ音に妥協が出来ないモンスター(ポケモンだけにw)に育ちそうです良い意味で(笑)
いやー、これはかなりスパイスが効いた文章ですねー、夜中に爆笑させていただきました(^^)。

<■RP-HD10

<これで音が好みだったら買いでしょう♪

「買い!!」ですね、間違いなく。
価格的にあり得ないサウンドを鳴らしますので。

<しかし私はEAH-T700が気になっているので、どうにかして試聴してみたいと考えています。

試聴は出来るんじゃないでしょうか。
同じ様な販売をしている、イヤホンのTZ700はちゃんと試聴出来ましたので。
ヨドバシAkibaでも同じく店頭でのみ販売、となっているので、ヨドバシAkibaで試聴は可能だと思います。
(多分、ヘッドホンアンプは選択出来ないかもしれませんが。)

<RP-HD10の話からそれてしまい恐縮ですがEAH-T700を気になってる理由は2つあります。

私はデュアルドライバー構成ですね。
作ろうと思えば弱小メーカーでも作れるんですよ。
ツィーター付ければ良いだけなので。
ただ、まともな音を出そうとしたら、簡単ではないです。
クロスオーバー処理が必要になりますし、ツィーターの取り付け位置も試行錯誤で、試作機をたくさん作らないとならないので。
そもそも、スーパーツィーターなんぞ、付けなくても、耳に聞こえる高域は普通に再生可能ですからね、ヘッドホンの場合。
だから、こんな手間のかかる構成のヘッドホンはどこのメーカーも本気で開発しないんですよ。
(Finalが作りましたかね、BA型ドライバー搭載のヘッドホン、SONOROUS VIだったかな。)

<色々と尖がってるところに凄く覇気を感じております♪

テクニクスの意地を感じますよね。
数年後には幻の名機として名を馳せていると想像しちゃいますねー♪
しかし、まだ新品で買えるなら、私も普通に欲しいヘッドホンですね。
どっかに金落っこちてないかなあ( ̄▽ ̄)←ええい、この不届き者が!、笑。

楽しいひと時をありがとうございました(^^)。
また、よろしくお願いしますm(__)m。

2022/5/13 03:12  [2265-6016]   

音之葉さん

音之葉さんへ。

文字数制限ギリギリの返信を2つ、合わせて5,000文字の長文で書いてしまいましたが、全ての内容に対してリプライする必要もないですし、読んでくださるだけで私は満足ですので(^^)。

音之葉さんの仕事もあるでしょうから、私のペースに合わせる必要はありません。

ちょうど今、私がヒマなんですね(^^;;

だから、書きたい事をダラダラと書いているので、締まりのない長文レスになってしまっているんですー。
すみませんm(__)m。

ですので、音之葉さんのペースで、お時間の余ったいる時で十分でございます(^^)。

今日はあいにくの天気で雨が降っていますねー。

良い1日をお過ごし下さい♪

2022/5/13 04:47  [2265-6017]   

音之葉さん

おはようございます(^^)。

テクニクス、EAH-T700ですが、

フジヤエービックさんでも試聴は出来ないそうです、デモ機の用意が出来ないとの事。

ヨドバシAkibaでは試聴は出来るようですよ(^^)

ただし、DAPをご持参下さい、との事でした。

その時の運にもよるんですが、展示してあるヘッドホンアンプでも試聴は出来るかもしれませんね。
対応してくれる店員さん次第って運が必要ではありますけども(^^;;

エティモティック、EVOですが、

eイヤホン秋葉原、ヨドバシAkibaでは、
付属純正イヤピースであっても試聴機からの変更は出来ないですね。

フジヤエービックさんが何とか対応可能との事でしたが、30分から1時間近く、時間がかかるそうです。
それでも大丈夫ですよー、ってなんとか対応してくれるあたり素晴らしいと思いました。
EVOでは小さい方のトリプルフランジイヤーピースが、購入時にイヤホンに既に装着されているので、ほとんどのお店では、私が使い物にならないと言っている、このイヤーピースが試聴機に装着されています。
電話で確認したところ、フジヤエービックさんでは、何とトリプルフランジではなく、ダブルフランジが試聴機に装着されているそうです。
わざわざ、ダブルフランジに変更しているって事は、全てのイヤーピースで音を確認しているのでしょうね。
ちょっと驚きました、フジヤエービックさん!
(試聴機にダブルフランジイヤーピースを装着してるって事はこちらの方が音が良好という事だと思います。)

お時間のある時にお試しください(^^)。

2022/5/14 10:18  [2265-6019]   

 音之葉さん  

tam-tamさん。こんにちは。

色々調べて下さったのですね。ありがとうございます(*´ω`*)〜♪

お時間あるときに試聴しに行ってみたいと思います。

EVOはエービックさん。
EAH-T700はe-イヤさんですね。

昨年?いや今年だったかな?
STAX SR-X9000の試聴会に両店へ行ったのですが
その時はどちらも音源が無くても試聴させてもらえました。

他のヘッドホンもe-イヤさんには試聴しに行ったことあるのですが
ヘッドホンアンプ、DAC、DAP・等、色々と選ばせてもらえました。

SR-X9000の時は、外観があまりに精悍なので静電型というのもあって
余計に気になっておりまして、結局私はどの環境でも基本ROCKを聴く
為なのですが、STAXさんの見解も試聴した感じもジャンル関係なく
良いモノは良いということが理解出来ました。

ただ、私は真空管アンプよりも、半導体アンプの方が好みでした。

これはAUDEZEの静電型ヘッドホンCRBNでも同じ結果でした。

結局ヘッドホンのみ購入できたとしてもドライバー(アンプ)を
調達する資金の工面が出来そうになかったので諦めましたw

エナジャイザーという普通のアンプに繋いで静電型ヘッドホンを
ドライブできる装置があるのですが、既に生産終了になっており、
国内の中古も殆ど売れてしまった為に資金の問題で静電型の導入
を見送る結果となりました。


静電型の導入と同時並行して平面磁界型ハイエンドも考えていた
のですが、こちらもアンプのドライブ力が気になって見送る結果
になっています(笑)

これの後日談があって、色々調べていくうちに平面磁界型であれ
ば、おそらくP-750ulで運用できそうだという結論に達しています。

この結論に達するまでには、昨年暮れから今まで半年近く無駄に
右往左往してしまいましたが、いろいろ知ることも出来ましたので、
導入ターゲットに対して無知では色んな意味で不幸になりやすいで
すし、無駄にお金をまき散らすことにもなりかねませんので、今は、
それでよかったと思っています(*´ω`*)〜♪

あ!また、話がそれてしまいました。ゴメンナサイ(/ω\)・・・

では、また!

2022/5/14 15:09  [2265-6021]   

音之葉さん

こんばんは(^^)

取り敢えず、ですが。

<EVOはエービックさん。
<EAH-T700はe-イヤさんですね。

お、音之葉さんーーー(^^;;

テクニクス EAH-T700はヨドバシAkibaですよーー、
間違えないよう気をつけてーー\(^^)/

2022/5/14 18:19  [2265-6022]   

 音之葉さん  

tam-tamさん。

こんばんわ。

失礼いたしました(/ω\)・・・

ヨドバシ・アキバですねっ(/ω\)・・・

承知致しまたぁ\(^o^)/Yeah〜♪

でわ!また!

2022/5/14 18:28  [2265-6023]   

音之葉さん

GRADOも価格改定されるみたいですね。
最もリニューアルされたシリーズだけみたいですけど。
言い方を変えれば、今は姿を消しているハイエンドのGSシリーズとかPSシリーズもリニューアルされて出てくるって期待しているんですが。

<STAX SR-X9000の試聴会に両店へ行ったのですが

おおお!!
STAXの最高峰、SR-X9000を聴かれましたか、羨ましいですねー。

日本が世界に誇る、静電型イヤースピーカー、STAX。
その昔クラシック音楽愛好家が最後に辿り着くヘッドホン、なんて言われてましたが。

私もかなりに昔に試聴した事があるんですが、クラシック音楽向き?
弦楽四重奏曲とか室内楽曲向けじゃねえの?と思った経験がありますねー(^^;;
クラシック音楽じゃなくても、ギター弾き語りとか、初期のボブ・デュランとかブルーグラスとかでも合うんじゃね?とか反抗的考察をしておりましたねー、w

<STAXさんの見解も試聴した感じもジャンル関係なく良いモノは良いということが理解出来ました。

SR-X9000はパンチの効いたサウンドも鳴るんでしょうか。
いやー、これも一種の偏見かもしれないですねー、w
Rock=パンチの効いたヘッドホンが良い、って訳ではないですしね(^^;;

<これの後日談があって、色々調べていくうちに平面磁界型であれば、おそらくP-750ulで運用できそうだという結論に達しています。

面白そうなので、聞いてみたいです。
お時間が余った時にでも、よろしく御指南ください(^^)。

少し、遡るのですが、
<■駆動力のあるアンプでお金があれば欲しいアンプ

この、音之葉さんが仰っている、駆動力というのは、単純な出力パワーの事ではないのですよね。
単純な出力パワーだけなら、BA型イヤホン破損量産型ポタアンMOJOでも良い事になるので( ̄▽ ̄)、w

小音量でも、しっかりとした低音が鳴らせる、という事で、私は今、興味があるんですけども、ド級ヘッドホンアンプ。
K701は今だと2万円くらいで買えてしまうヘッドホンじゃないですか。
そんなK701を100万円のド級ヘッドホンアンプで鳴らしてレビューを書いてる人も居ないと思うんですが。
思考を変えてみると、K701とかHD600とかスタジオで使用されているヘッドホンな訳で、レコーディングスタジオに5、6万円で購入出来る、出力機器なんてあるはずもなく、使用している環境が思いっきり違うのでは?という結論に至ったのですよ。

そういうレコーディング環境も現在はMacだけで音源を制作している、小さなワンマンスタジオもある訳で、なるほど、ヘッドホン自体、性能がどんどん悪くなっていく訳だ、とあれこれ妄想しているんですね。

実際、ミックスダウンとかの作業が、非常に雑な仕事をして完成音源としてCD売っている会社もあるので。

色々、考えているうちに、ああ、これはまさに「カレイとヒラメ」と同じか、と訳のわからん事をブツブツと呟いていて、実に危ないのですよ、私♪( ´▽`)、爆、w

<この結論に達するまでには、昨年暮れから今まで半年近く無駄に右往左往してしまいましたが、いろいろ知ることも出来ましたので、

という事ですので、精神安定剤代わりに、この過程のお話しを聞いてみたいのですね、笑。

また、遊びに来てねー!(ライブ終了後の安室ちゃん風、w)

2022/5/15 05:23  [2265-6026]   

 音之葉さん  

tam-tamさん。

こんばんは。

返信ありがとうございます。

詳細に説明させていただきたいのはやまやまですが、今週は立て込んでおりまして(/ω\)・・・

暫くお待ち下さいませ。

でわ、また!

2022/5/15 21:15  [2265-6027]   

音之葉さん

おはようございます(^^)

私もご覧のようにマイペースですので、書き込みとかはあまり気にされずに(^^;;

書く時は一気に何でもかんでも書いてしまう性分なので。
(今は私も時間が取れず、ペースダウンしておりますから。)

どうぞ、ご負担のかからない範囲で♪

ありがとうございます(^^)。

2022/5/18 05:32  [2265-6028]   



早くもvol.2に突入(^^♪

メンバーの皆様方のお陰で、vol.1も大変充実した内容になりました(^^)。

今後とも宜しくお願い申し上げます<(_ _)>。

2021/10/5 05:35  [2265-5842]   

Biigshooterさん

おはようございます(^^)

今日はiPhoneの修理に銀座まで出ておりました。

その帰りに久方ぶりにヨドバシAkibaに寄ったのですが、魔の巣ですねー(^^;;

ちょっとだけ試聴してみようかな、と思ったのですが、多分、聴いてしまうと欲しくなっちゃうだろうな、と思いじっと我慢の子でありました( ^ω^ )、w

いやー、何時間でもいられますね、物欲が刺激されてイカンです(^^;;

<なるほど!確かにクラッシックBarってのは聞いたことないですね

ジャズ喫茶みたいな感じのお店はあったんですよ、クラシック音楽ばかり流している喫茶風のお店は。
でも、昼間からやっているごくごく健全なお店でしたから。
「JAZZは夜の音楽」、深いー\(^^)/、w


<なんか納得いかなかったのでマランツ+650にシステムを変えて聴いてみました。
 実に楽しい「音楽的な」ベートーヴェンに豹変しました。

HD650はやはり魔法のヘッドホンですねー♪
楽しく聴けるようになってよかったです(^^)
マランツのDAC1も82,500円と値上がりしてましたよ、私が310USBを購入した時は69,800円で購入出来たのに。

事務的な310USBに対し、DAC1は温かい血が通っている感じがします(^^)。


<システムを変えて聴いてみたら「楽しさ」は伝わってきましたが、やはり「心に沁み込んで
 くるような"Something"」は不足してますね・・・

「心に沁み込んでくるような"Something"」ですか、
難しいですね、
私は極々単純な能書きを垂れましたが、Biigshooterさんはひたすら演奏だけを聴いて感じ取っていますからね。
私が仮に何の前情報もなしにバレンボイムの全集を聴いて、何かが不足していると感じたかどうか、甚だ疑問ではあります、ちょっと自信がないかもしれません。


<ヘッドフォンやスピーカーは「音楽」を聴くという目的のためにあるので「音」の理由は
 最近あまり考えないことにしてます。

私も早く、そういう境地に辿り着ける様になりたいですね(^^♪
なんか、10代の頃の方がもっと純粋に音楽を楽しんでいた気もするなあ(^_^;)。


<本スレでの不毛なバトルのことを言っているだけです 爆

私も同じ穴のムジナです、自分の好きなイヤホン、ヘッドホンが最高だと思って、何も考えずお勧めなどしていたので、
ですから今は見るだけにしています、良い書き込みがあったら、「ナイス」を押す。
すでに論争になってしまってるところにレスしていましたからね、主観の押し売りでしかありませんよね(^^;;


<ラトルの#5はカッコいいですな〜
カルロス・クライバー並みにドライヴしてますね^^

マジですか、ウィーンフィルを振った盤ですよね、
あちゃー、こりゃベルリンフィルを振った演奏も聴くなくては(^^;;
ラトルがベルリンフィルをどのように手綱をとっているのか興味津々です(*´ー`*)。


書き込みありがとうございました(^^♪

ラトルの全集、早く届くと良いですね♪

素敵な1日を☆☆☆、またよろしくお願いします。

2021/10/5 06:22  [2265-5843]   

Bigshooter さん  

2021/10/10 20:30  [2265-5849]  削除

 Bigshooterさん  

tam-tam17701827さん、ちちさすさん

こんばんわ^^

昨日まで仕事の打合せで都内のホテルにおりましたが、揺れましたね〜 汗
高層階の部屋だったので船酔い状態でした。危うく地震難民になるところでした 大汗
他の板を拝見したところ、tam-tam17701827さん、ちちさすさんともご無事で何よりです。
高層階にいたせいか体感では胆振東部地震より大きく感じました。

帰ってきて早速、ラトルのベートーヴェン&ブラームス聴いてますが、ベートーヴェン
については断然、バレンボイムよりも「音楽」を楽しく表現してますね^^
ブラームスも「録音」まで考慮に入れると所有しているCDの中ではトップクラス
の出来だと思います。
2つとも録音についてはWarnerの中ではダントツに良いですね^^

そこで気を良くして、地震から無事帰還したこともありラトルのマーラーと
バレンボイムのブルックナーのBoxセットをポチッてしまいました。
多分、これで暫くは打ち止めかな・・・ 爆

2021/10/10 20:33  [2265-5850]   

最高に「音」がイイ!!

ちちさすさん

こんにちは(^^)

届きました!
ちちさすさんに探して頂いたアルバム、

購入した後、曲目をあらためて見て、前衛作品が収録されている、他のアルバムにしておけば良かったかな?と若干の後悔があったのですが。

先程、PCに落とし、通して聴いてみたんですが、これにして良かったですね(^^♪

ベートーヴェンの4本のトロンボーンのための3つのエクワーレ、
これだあ、懐かしい!!

収録されている曲はスタンダードなものばかりなので、聴いていて楽しいアルバムで非常に満足しております。

これはリラックスして聴くのはちょうどいい感じで、録音も最高で音が素晴らしいです(^^)。

これは、良い買い物になりました♪

音がホントにイイですね、このアルバム、音質だけでも楽しめちゃう、そんな感じでございます\(^^)/

良いアルバムを探して頂いて、ありがとうございました、

書き込み環境も復帰しましたので、後は私のやる気の問題かな(^^;;
(眠いんですよね、笑)

また、こっちの掲示板の方にも、お時間がありましたら、

良い1日をー( ̄^ ̄)ゞ

2021/10/11 11:27  [2265-5851]   

Biigshooterさん

こんにちは(^^)

何と、こっちに来ていたのですか!

高層ビルでの地震は最悪ですよ、
(地上一階とは別物の揺れだそうです。)

私も、昔、4階で震度3程度の地震を経験した事があるんですが、いやー、怖いですね、あれは、(^^;;

<帰ってきて早速、ラトルのベートーヴェン&ブラームス聴いてますが、ベートーヴェン
については断然、バレンボイムよりも「音楽」を楽しく表現してますね^^

早速音楽三昧の日々を送られているのですね(^^)

私の方は音楽に浸れる時間が取れなくなってしまいました。
アルバムを5枚も6枚も聴ける時間がちょっと今は無いです。

ちちさすさんから紹介頂いたアルバムは届いたのですが、エベーヌSQの全集は取り寄せになっていて、未だ発送になっておりません。

そう言えば、アンセルメの全集も、1年以上経っているのにまだ届いていないんですよね。

HMVより、タワーレコードの方が良いのか、たまたまなのかわかりません。


<地震から無事帰還したこともあり‥‥ポチッてしまいました。

爆笑いたしました(^^♪、ものは言いようではないですか、w

<多分、これで暫くは打ち止めかな・・・ 爆

この文章も何度目だろう、w
打ち止めとか決めないで、頑張りましょうよ♪( ´▽`)、w
Biigshooterさんが全集を購入してくれないと、話題が尽きてしまうじゃないですか、w←冗談です(^^;;

これまで入手した全集の中で、良い演奏があったら、感想宜しくお願いします(^^♪

では、良い一日を☆☆☆。

2021/10/11 11:46  [2265-5852]   

 Bigshooterさん  

tam-tam17701827さん

こんばんわ^^

バレンボイムのブルックナー、ラトルのマーラーが届きましたが忙しくてブルックナーしか聴けてません 涙
個人的にはバレンボイムのブルックナーは録音まで考えると ちちさすさんに教えていただいたインバルのブルックナーと並んで素晴らしい内容なのではないかと思います。
ブルックナーの曲とBPOの演奏でバレンボイムの毒が中和
されていてええ塩梅になってます。
私の所有しているブルックナーの中では演奏、音質とも最も疲れない内容です。
ラトルのブラームスとバレンボイムのブルックナーを聴いてBPOの凄さを再認識しました。
ラトルのマーラーは土日にゆっくり聴きたいな〜

テンシュタットのマーラーとムーティーのシューベルトでリ・ア・ル 打ち止めです 爆
ベルチャのブラームスも明日届くので年内は十分楽しめそうです。
でわ

2021/10/13 23:55  [2265-5855]   

Biigshooterさん

こんばんは(^^)

今夜は時間が空きました。
ちょっと音楽に浸れます。

寒くなりましたね、ヘッドホンにとってはコンディションが良い季節になってきました。

<バレンボイムのブルックナー、ラトルのマーラーが届きましたが忙しくてブルックナーしか聴けてません 涙

バレンボイムのブルックナー、ラトルのマーラー、とこれも全集ですよね(^^;;
いつの間に、(汗)、w

忙しくてブルックナーしか聴けてない、ってブルックナーも長尺の作品ばかりですが、(^^;;
バレンボイムのブルックナーが素晴らしい内容との事、最近の録音のものはほとんど聴けてないので、大変参考になります、ありがとうございます(^^♪


<私の所有しているブルックナーの中では演奏、音質とも最も疲れない内容です。

仕事しながら聴くのには良い全集という事ですね♪
色々な演奏があると思うんです、引き込まれてしまうような魅力溢れる演奏もありますけど、如何せん夢中になり過ぎてドップリと疲れてしまう、w

<ラトルのブラームスとバレンボイムのブルックナーを聴いてBPOの凄さを再認識しました。

ベルリンフィル
ウィーンフィル
アムステルダム・コンセルトヘボウ(現在はロイヤル・コンセルトヘボウとなってますが、この名称嫌いです、w)
が、不動のオーケストラTOP3ですね。
(コンセルトヘボウに代わって、シカゴ響がTOP3に入った事があるかもしれないですが、私は情報を持ち合わせておりません、笑)

ベルリンフィルとウィーンフィルの2強でしょうね、現在は。
(ムラヴィンスキーが主席指揮者時代だったレニングラードも凄かったですけど。)

<テンシュテットのマーラーとムーティーのシューベルトでリ・ア・ル 打ち止めです 爆

テンシュテットのマーラーはちちさすさんから止められてなかったですか、
もうすでにポチってしまった後でしたら、仕方ないですけど(^^;;
私は好きな指揮者なので、ベートーヴェンの交響曲全集とか持ってますけど、

<ベルチャのブラームスも明日届くので年内は十分楽しめそうです。

楽しめそうですよね、どう考えても、w
なんか、毎週の様に何かしらの全集やらBOXやら届いている気がするんですけど、w

私は今夜はバッハのチェンバロ協奏曲を楽しみたいと思います。
これは2台、3台、4台も含めると4枚くらいの全集になるんですが、好きな曲があるので、結構色々と持っています。
独奏がチェンバロではなくヴァイオリンで演奏されているものもあって、魅力的です。
基本的にチェンバロの曲はチェンバロで演奏されているのが、好みなんですが、例外的にグレン・グールドだけはピアノ独奏であっても、持っていますねー(^^♪

トレヴァー・ピノックのチェンバロ独奏の全集を聴いて夜を過ごすとしましょうか♪

書き込み、ありがとうございました、素敵な1日を☆☆☆。

2021/10/14 02:19  [2265-5856]   

 Bigshooterさん  

tam-tam17701827さん

こんにちは

忙しくてブルックナーしか聴けてない、ってブルックナーも長尺の作品ばかりですが、(^^;;
⇒今回のバレンボイムもラトルもブルックー、マーラーの中では「重く」ない演奏なので
 通しで聴いても疲れませんね・・・ 両方ともワーナーの中ではリマスターによる変な強調感
 もないので音楽に没入できます。
 特にバレンボイムのブルックナーは他の演奏と比較して「あれ? もう終わり?」
 という感じでした 笑 私が聴いた中では「重い」ブルックナーが苦手な人には最適な
 1枚と感じました。
 
 マーラーは流石に「障害物競走」みたいな曲が多いので通しで聴くのに約12時間の演奏
 を1.5日かけて聴いて0.5日で気になった曲をリピしてみました。
 目一杯ダイナミックレンジを欲張った録音なので弱音〜強奏までの音量差が大きく、ヘッド
 フォンか防音のしっかりしたリスニングルーム向けですが、私が所有しているマーラーの
 音源の中では音質はトップクラスかと感じました。
 こちらも最もわりやすく楽しいマーラーで「皆で音楽を楽しもうぜ!」という空気が伝
 わってきて他にない面白さを感じました。
 私が所有している他のマーラーは夕方から夜に聴くイメージですが、ラトルのマーラーは
 昼間にも聴けるマーラーというイメージです (←よくわからない感覚ですが・・・)

テンシュテットのマーラーはちちさすさんから止められてなかったですか、
もうすでにポチってしまった後でしたら、仕方ないですけど(^^;;
⇒タダで入手できるだけのタワーのポイントが溜まっていたので、評価も高いのでポチ
 りましたが、ラトルのマーラーを聴いてキャンセルしました 笑
 マーラーは何セットか全集を聴いてみて「障害物競走」のような曲が苦手なので何枚
 聴いても意味ないかな〜という最終的な結論に至りました。
 マーラーの曲は天上の音楽のような美しい旋律は魅力的ですが、精神分裂的な展開が
 激しくて難しいです。
 ブルックナーはヘビメタ的で「音の波に身を任せ・・・」的な感覚で没入できますが
 マーラーは同じようにはいかないですね・・・

・・・というわけで今日はムーティのシューベルトが届くまでベルチャのブラームスを聴いてま
  すが、ベートーヴェンよりも聴きやすいですね^^ 甘美でありながら切れがあって煩く
  なくて聴きやすいです。

シューベルトの交響曲は全集を何セットか持ってますが、演奏、録音ともに決定打となるものがなく、しかも、ベートーヴェンやモーツアルトと比べると音源の選択肢が非常に少ないので
ムーティのシューベルトには期待するところ大なので結果や如何にという感じです。

でわ よい1日を!
 
 
  

2021/10/17 11:30  [2265-5859]   

 Bigshooterさん  

tam-tam17701827さん

再び こんにちは^^

私は今夜はバッハのチェンバロ協奏曲を楽しみたいと思います。
⇒春頃、私も嵌っていてピノックのチェンバロ協奏曲は↓のボックスを
買い込みました 笑
https://tower.jp/item/2852123/J-S-Bach%E
F%BC%9A-Brandenburg-Concertos,-19-Concer
tos-%EF%BC%86-Orchestral-Suites


そんでもって別の演奏も聴いてみようと↓も聴いてみましたが・・・
https://tower.jp/item/3789157/J-S-%E3%83
%90%E3%83%83%E3%83%8F%EF%BC%9A%E3%83%81%
E3%82%A7%E3%83%B3%E3%83%90%E3%83%AD%E5%8
D%94%E5%A5%8F%E6%9B%B2%E9%9B%86


いづれも満足度高かったです。レオンハルトのほうは何故か#1 BWV 1052が収録されてないんですよ???

ムーティ+ウィーンのシューベルト届いて聴いてますが、予想どおりあまり「翳」を感じないシューベルトですね^^ 同じウィーンでも個人的には「未完成」はカルロスクライバーのほうがカッコいいです。
シューベルトは他にオトマールスィトナー、ボスコフスキー、アーノンクールの全集が気になるところではありますが・・・ やめとくか・・・ 笑

でわ^^ あ〜 緊急事態宣言が解除になって明日からまた忙しい 涙

2021/10/17 14:44  [2265-5860]   

Biigshooterさん

おはようございます(^^)

いやー今日は寒い!
冬到来ですねー。

<今回のバレンボイムもラトルもブルックナー、マーラーの中では「重く」ない演奏なので
 通しで聴いても疲れませんね・・・ 

あらー、バレンボイム、重厚な演奏ではないのですねー。
じゃあベートーヴェンだけなのかなあ(^^;;
(フルトヴェングラーはマーラーの交響曲は振っていないので。)
うーむ、何事も実際に聴いた人の感想が一番と頼りになります。(勉強させて頂いております。)

<私が聴いた中では「重い」ブルックナーが苦手な人には最適な1枚と感じました。

なるほど、私の想像とはまるで逆です(^^;;
やっぱり新しい録音のものも、色々と聴きたいなあ、
こんな時に限って忙しくなるなんて、orz(涙)。

<マーラーは流石に「障害物競走」みたいな曲が多いので通しで聴くのに約12時間の演奏
 を1.5日かけて聴いて0.5日で気になった曲をリピしてみました。

物凄いパワーですね(^^;;
ヘビー級の闘いではないですか、w
しかも、気になったところをちゃんと聴きなおしているって、、、凄い( ̄▽ ̄)。

<私が所有している他のマーラーは夕方から夜に聴くイメージですが、ラトルのマーラーは
 昼間にも聴けるマーラーというイメージです (←よくわからない感覚ですが・・・)

よくわからない感覚ではありますが←オイオイ、w
大変わかりやすい感想ですね、
聴きたい演奏がまた増えました(^^;;
時間が足りないんだよ、1日24時間では( ̄▽ ̄)、笑。

<タダで入手できるだけのタワーのポイントが溜まっていたので、評価も高いのでポチ
 りましたが、ラトルのマーラーを聴いてキャンセルしました 笑

テンシュテットのマーラー全集、評価は高いですねー。
だけど、全集になっているのはロンドン・フィルとのものでしょう。
テンシュテットのマーラーを聴くなら、NDRを振ったものを聴いた方が良いですね。
(全集としては販売してないどころか、海賊盤です。ですが正式に発売を前提として録音されているので音質は非常に良いですね。)
あ、こっちの方が逆にヤベー演奏ですね(^^;;

バーンスタインの2度目の録音のマーラー全集は濃厚な豚骨系です、w
曲自体が情緒不安定なのに、バーンスタインの指揮が更に拍車をかけてますんで、聴いてグッタリ、と言う方、多いですよ、w

私が以前お勧めした、ブーレーズの全集は(こちらも譜の読み浅い、とちちさすさんから止められましたが、w)出来不出来が激しいかもしれないですが、2番「復活」は良いですね♪
(ちちさすさんは6番を聴かれたそうで、私はブーレーズの6番を聴いておりません。)
コテコテ系が苦手なら、楽しめると思うんですよね、ブーレーズ。

<シューベルトの交響曲は全集を何セットか持ってますが、演奏、録音ともに決定打となるものがなく、

シューベルトの交響曲は全集で買っては満足出来ないと思いますよ、安く購入出来ますけど。
「未完成」と「グレイト」が全然方向性が違いますので、初期の交響曲は編成が小さいオーケストラの方が良いと思いますし。
「未完成」「グレイト」は単品で購入された方が決定盤と出逢えると思いますよ(^^♪
カルロス・クライバーとか「未完成」しか録音してないので、全集だと辿り着けない演奏なので。
ムラヴィンスキーの「未完成」も素晴らしいですよ、何回かリマスターされているので、一番良い録音はどれなのか、これはちちさすさんに聞いてみないとちょっとわからないですね。

「グレイト」は1951年のフルトヴェングラー/ベルリンフィルとの強烈な一枚があります。
(私が愛聴しているのは1942年録音の盤ですが、音質も考慮すると1951年盤になるでしょうか。)
一番好きなのはメンゲルベルク/コンセルトヘボウの演奏だったりしますが、どれもヒストリカル録音なので、Biigshooterさんの門外漢のCDとなってしまいますね(^^;;
そう言えばステレオ録音では、これぞ!と感じた演奏を聴いた記憶がないなあ「グレイト」は(^^;;


<春頃、私も嵌っていてピノックのチェンバロ協奏曲は↓のボックスを買い込みました 笑

多分、同じ演奏のものですね(^^♪
私のは4枚組みCDですが、此方の方がボリュームがありますね♪

<そんでもって別の演奏も聴いてみようと↓も聴いてみましたが・・・

レオンハルトの全集は聴いてないです、
如何ですねー、レオンハルト好きなのに(^^;;

私は他にはトン・コープマンの全集を持ってますね。
https://www.amazon.co.jp/dp/B00005S0FJ/r
ef=cm_sw_r_tw_dp_5BHK3B7SMQ26GNKDJVBC


<同じウィーンでも個人的には「未完成」はカルロスクライバーのほうがカッコいいです。

あら、すでにカルロス・クライバーの演奏は所有されていたのですね(^^♪
良かった、良かった♪

<シューベルトは他にオトマールスィトナー、ボスコフスキー、アーノンクールの全集が気になるところではありますが・・・ やめとくか・・・ 笑

最近の盤ですと、インマゼール、アニマ・エテルナの全集が良いですね。
https://www.hmv.co.jp/product/detail/35
58464


あ、Biigshooterさんはピリオド演奏のCDは門外漢でしたね(^^;;
失礼致しました<(_ _)>。

レス、ありがとうございます(^^)

また、色々と楽しく語りましょう♪

今日はカラヤンの最後の来日公演で演奏されたブラームスの1番でも聴こうかな♪
素晴らしい演奏ですが、半年後に演奏された、ロイヤル・フェスティヴァルでの録音の方がより良いとの事です、私は未聴なんですが(^^)。
https://www.hmv.co.jp/news/article/81003
0201/


単品での発売はないのかなあ(^^;;

では、また。
素敵な1日を☆☆☆。
ありがとうございました(^^♪

2021/10/18 06:34  [2265-5864]   

tam-tamさん。
Bigshooterさん。

シューベルトの交響曲は、第4番まではかなり習作ぽい作りですので、立派な演奏だとむしろ違和感いっぱいだったりします(^^;)
カラヤンの全集を持っていますが、未完成とグレイト以外、立派過ぎて滅多なことでは聴きません。

第4番まではオリジナル楽器の方がしっくりくるんですが、モダン楽器でも良いのはあります。
全集としてなら、マリナー/アカデミー室内管弦楽団が第4番までも良いですし、おすすめ。
単独ですと、第3番はカルロス・クライバー/ウィーン・フィル。Bigshooterさんはお持ちですよね。
第4番はマルケヴィチ/ラムルー管弦楽団。良いですよ。

2021/10/19 07:23  [2265-5868]   

ちちさすさん

こんばんは(^^)

シューベルトの交響曲全集は難しいですよね。

<第4番まではオリジナル楽器の方がしっくりくるんですが、モダン楽器でも良いのはあります。

私も同様の感想で、オリジナル楽器派でなくても、やはり編成の小さいオーケストラの方がしっくりきますね。

<全集としてなら、マリナー/アカデミー室内管弦楽団が第4番までも良いですし、おすすめ。

マリナーの全集ですか、完全に見落としていました、なるほど、勉強になります(^^)。

私はやはり、ひとつの全集ではなく、単品で良い演奏のものを選んだ方が納得できると思うのですよねー。

第5番までと、「未完成」、「グレイト」は作品の出来も方向性も違うものなので。
「未完成」と「グレイト」は、ベートーヴェンもなし得なかった、トロンボーンを全ての楽章に編成として入れてある交響曲ですので、やはり大編成オーケストラによる演奏のものが良いと思いますし。
(ベートーヴェンの第九では第2楽章と第4楽章しかトロンボーンは編成に入ってないので。)

「グレイト」のステレオ録音の良い演奏、私は持っていないですねー。
オリジナル楽器派は反復記号を正確に演奏しちゃうので、ただでさえ長い曲が余計に長くなってしまうので、w

2021/10/19 22:19  [2265-5871]   

 Bigshooterさん  

tam-tamさん
ちちさすさん

こんばんは^^

シューベルトの交響曲は、第4番まではかなり習作ぽい作りですので、立派な演奏だとむしろ違和感いっぱいだったりします(^^;)
⇒合点!納得できました! シューベルトはクレンペラー、ベーム、カラヤン、チェリビダッケ
 カルロス・クライバー、アバドで聴いていたので「立派」すぎてしまったわけですね 笑
 ムーティーも後になるほど「立派」な演奏になるのでギャップがあるのが正解なわけ
 ですね・・・ 

全集としてなら、マリナー/アカデミー室内管弦楽団が第4番までも良いですし、おすすめ。
⇒探してみましたが見つかりません 涙 廃盤かな・・・
 それにしてもシューベルトの交響曲は選択肢が少ないですね^^

個人的には「未完成」はカルロス・クライバー、「グレイト」はクレンペラーの演奏が
好きです。





 

2021/10/19 23:50  [2265-5872]   

Biigshooterさん

こんばんは(^^)

<個人的には「未完成」はカルロス・クライバー、「グレイト」はクレンペラーの演奏が好きです。

私は「未完成」では、
カルロス・クライバー、ウィーンフィル、
ブルーノ・ワルター、ニューヨークフィル
エフゲニー・ムラヴィンスキー、レニングラードフィル、(78年、メロディア盤)
オットー・クレンペラー、ウィーンフィル、(68年 ライブ録音)
がどれも甲乙つけ難く好きな演奏です。

未聴の盤として、バーンスタイン、アムステルダム・コンセルトヘボウの演奏が、ちちさすさんが以前教えてくれた、意外な古典的演奏な様ですので、これは聴いてみたいですね(^^♪

「グレイト」はこれ!といったステレオ録音の演奏を聴けていないので、
アバド、ベルリンフィル、
ラトル、ベルリンフィル、
ペトレンコ、ベルリンフィル、
などの録音があるのであれば聴いてみたいですね(^^)。

「グレイト」のステレオ録音の盤は、
ジョス・ファン・インマゼール、アニマ・エテルナ
フランス・ブリュッヘン、18世紀オーケストラ
ニコラウス・アーノンクール、コンセルトヘボウ
と何故か古楽器派の演奏ばかり(^^;;

そういえば、カラヤン、ベルリンフィルのCDも持っていないですね、
あらー、何故なんだろう(;´Д`)、w

2021/10/20 05:12  [2265-5874]   

tam-tamさん。
Bogshooterさん。

マリナーのシューベルト全集は書きかけの交響曲第10番(現在は第9番になるのかな?)まで含めた唯一の全集でもあり、評価も高かったと思うのですが、フィリップスへの録音でしたので、フィリップスがデッカに買収されてから不遇に廃盤となった録音のひとつのようです。

バーンスタイン/コンセルトヘボウの「未完成」は古典の佇まいで一聴の価値ありですが、「グレイト」の方はロマンの香りプンプンで、テンポ設定とデュナーミクが大胆です。このコンビとしては異色ですが、晩年のバーンスタインらしい演奏とも言えますよ。

カラヤンのグレイトは1970年代のEMI録音をよく聴きますが、シューベルトらしい演奏ではないんです。でも説得力が強烈で、これはこれで完成形です。

グレイトはtam-tamさんが言われる通り、これぞというのがないんですよね。美しい演奏ならいくつもありますが、それだけじゃって感じです。
美しさではガーディナー/ウィーンフィルを一推ししますが、内容が薄くて(^^ゞ

私は入手できていないのですが、ベーム/ウィーンフィルの来日公演(NHKホール)のライヴがすごく良いらしいです。この来日公演はほとんどライヴ録音されてドイツグラモフォンからCDになっていましたが、今はあるのかな?

あとシューベルトの交響曲で聴いてみたいと思うのは、ケルテスかな。

2021/10/20 07:41  [2265-5875]   

ちちさすさん

こんにちは(^^)

いやー、一気に寒くなりましたね、
そちらでは如何でしょうか。

マリナーの全集は、未完の交響曲も収録されているのですか、これは全く知りませんでした。
(まあ、「未完成」も未完の交響曲なんですけどね、w)

フィリップスへの録音というと、音質も優れているのかな。

なんと、バーンスタイン、コンセルトヘボウは、「未完成」と「グレイト」では、演奏スタイルが違うのですか!
晩年のバーンスタインらしい演奏になっているのですねー。
古典的演奏スタイルで、と評されていたのですが、(「グレイト」の方ですね。)
なるほどー、という事は、「グレイト」以上に「未完成」は古典的演奏をしているという事になりますね。
2つとも、聴いてみたくなっちゃいました(^^♪

<カラヤンのグレイトは1970年代のEMI録音をよく聴きますが、シューベルトらしい演奏ではないんです。

カラヤンの色が出ていれば、良いのです(^^;;、全然シューベルトらしくなくても、w

<グレイトはtam-tamさんが言われる通り、これぞというのがないんですよね。

あら、やっぱりですか。
シューベルト自身、ベートーヴェンの交響曲を目指して作曲している感じがありますからね。
完成度としてもシューベルトらしさとしても、「未完成」の方が断然魅力的ですね。
第2楽章を美しく演奏しているのはいくらでもあるんですけどね、
スケルツォや最終楽章が弱かったり、第1楽章が分析的演奏になっていたりと全体的に満足が出来るものが無いんですよね(^^;;

<私は入手できていないのですが、ベーム/ウィーンフィルの来日公演(NHKホール)のライヴがすごく良いらしいです。

75年盤ですか?
私が所有している書籍にも、記録はあるんですが、誰もこの演奏に関して触れて無かったですね。
ベームは「グレイト」を得意としていたんでしょうかね、
ベームの「グレイト」のLP、CD化された演奏は両手では収まらない程にありますね。
本が古いので、発売された時の音質があまり良くなかった可能性がありますね。
3人の批評家がひとりも来日公演の演奏について何も書いてなかったので、完全に見落としていましたね。
(77年にもライブ収録の演奏があるんですが、これについても、どこで演奏されたものか記載がありません。)

<この来日公演はほとんどライヴ録音されてドイツグラモフォンからCDになっていましたが、今はあるのかな?

在庫切れになっているようですね。
https://www.hmv.co.jp/product/detail/527
3852


タワーレコードでは買えるのかな?
https://tower.jp/article/feature_item/20
13/01/04/1101


<あとシューベルトの交響曲で聴いてみたいと思うのは、ケルテスかな。

ケルテスの演奏は聴いてみたいですね、私も(^^♪
若くして亡くなってしまいましたね、惜しい逸材の指揮者の筆頭でしょうね。

うー、聴きたい演奏が山ほどあるなあ(><)

2021/10/20 16:05  [2265-5877]   

私<カルロス・クライバーとか「未完成」しか録音してないので、

ちちさすさん<単独ですと、第3番はカルロス・クライバー/ウィーン・フィル。

あらー、なんとこんな曲も録音していたんですね、クライバー、知らなんだ(´∇`)ケッサク

まとめるのには良いかもしれないなあ(^^;;
https://www.hmv.co.jp/product/detail/382
5530

2021/10/20 19:29  [2265-5881]   

カンテルリの「グレイト」と「未完成」

なんだ、これは( ̄▽ ̄)、w

こんなCDまで購入してるとは、相当病んでいたんだなー(´-`).。oO

トスカニーニ在命中のNBCを振っているのか、カンテルリ盤。

これは海賊盤なのか、どうかもわからんです(^^;;

「私と同じ様に指揮をする。」とトスカニーニに評されたグイド・カンテルリ。
このCDに限らず、どの曲を聴いても似てないんだけど(^_^;)。←何枚持っとんねん、w

うーん、一流なのか、もどきなのか、
少なくとも、カンテルリの演奏を聴いて、素晴らしいと感じた事は無いでゴンス、♪( ´▽`)、w

第1楽章が欠落したベートーヴェンの「運命」のCDがいまだに見つかりません。
何処に行ったのでしょう(^^;;

2021/10/20 22:06  [2265-5884]   

 Bigshooterさん  

tam-tamさん
こんばんは^^

私は↑にCD12枚+Blu-ray audio(なんと12枚のCDが1枚のハイレゾ音源で収録)された↓
を持ってますが、↑のCDも新しくリマスターされたものなのでOIBP盤よりずっと音質が
良いですよ!OIBP盤と比べて音が厚くてキンキンしてないですが高音域も変な歪感が
なく自然に伸びている感じです。
交響曲もいいですがトリスタン他オペラも素晴らしく個人的にはトリスタンはベーム
よりも音質込みの総合得点は高いです。
https://www.amazon.co.jp/C-kleiber-Comp-
recordings-Deutsche-Grammophon-blu-ray/d
p/B07P8VHL5T


交響曲だけであれば↓がブックレットも豪華でBlu-ray audio付きなのでオススメです。
リマスターは↑と同じです。
冷静に考えると私もかなりムダな買い方してますね 涙
https://store.shopping.yahoo.co.jp/disku
niondib/29u0880781599.html?sc_i=shp_pc_s
earch_itemlist_shsrg_title


でわ^^

2021/10/20 22:17  [2265-5885]   

Biigshooterさん

こんばんは(^^)

何と、クライバーのDG全集、所有されていたのですね(^○^)。

<CDも新しくリマスターされたものなのでOIBP盤よりずっと音質が良いですよ!

そうらしいですね、レビュー評を見ると、
私は全て、初期盤で揃えてしまっているので、ちょっと音質的に不満があるのです。

トリスタンだけはベーム盤が好きなんですよねー(^^;;
ビルギット・ニルソン、ヴォルフガング・ヴィントガッセンが好きなもので、

<交響曲だけであれば↓がブックレットも豪華でBlu-ray audio付きなのでオススメです。

あらー、価格的にせっかく諦めていたのにー、(;´Д`)、w
(HMVでも売ってました、w)
この価格だと、また迷ってしまうじゃないのー( ̄▽ ̄)、w

Biigshooterさんこそ、悪魔のささやきだあー(><)
(そして、途方に暮れる、笑。)

おやすみなさい、素敵な明日を☆☆☆。
レス、ありがとうございました(^^♪

2021/10/20 22:40  [2265-5886]   

tam-tamさん。
Bigshooter さん。

バーンスタイン/コンセルトヘボウで私が古典的演奏と言ったのは「未完成」についてだったはずです。
その時「グレイト」には触れなかったような。
バーンスタインはコンセルトヘボウと「未完成」「グレイト」第5番の3曲を録音してまして、かなりロマンティックな「グレイト」、古典の佇まいの「未完成」、その中間の第5番、となかなか面白い演奏スタイルの対比です。

カルロス・クライバーの交響曲第3番は、LPで「未完成」とのカップリング曲です。CDもこのカップリングで出ています。
Bigshooter さんがご紹介の交響曲3CD+Blu-ray、中古扱いとはいえ未開封ですから、良いですね。

トリスタンはカルロス・クライバーも持っていますが、やっぱりフルトヴェングラー/フィルハーモニア管弦楽団が好きです(^^;)
お話したかもしれませんが、持っていたHS2088や初期artリマスターがダメで、後期artは悪くないけどもっとも良いのは最初期盤CDと知り、わざわざ状態の悪くない最初期盤を長い時間をかけて探して、買い直したのがフルトヴェングラーのトリスタン。そういう思い入れもあったりします(笑)。

ベーム/ウィーンフィルの来日公演、手持ちの資料ですが、1975年3月ですね。この公演はほとんどライブ録音され、8枚のLPで発売されたとあります。
tam-tamさんのリンクですと、「グレイト」は入手可能みたい…注文しちゃおうかな。

2021/10/21 08:03  [2265-5889]   

ちちさすさん

おはよう(^^)←軽いな、オイ、w

おはよう御座います<(_ _)>←かしこまり過ぎだろ、w

ってな訳で始まりました(^^♪

<バーンスタイン/コンセルトヘボウで私が古典的演奏と言ったのは「未完成」についてだったはずです。

そうですね、かなり以前の掲示板での御発言でございます。

ちょっと勘違いさせてしまったなぁ、
私が観覧するサイトに「グレイト」について、古典的佇まいの演奏と書かれていたのですよ(^^;;
バーンスタイン、コンセルトヘボウについて、ですね。
ああ、そう言えば、ちちさすさんが「意外に思われるかもしれませんが、‥‥」と言うお話をされていたなあと思い。
なので、全然間違ってないですよ(^^)。

<カルロス・クライバーの交響曲第3番は、LPで「未完成」とのカップリング曲です。CDもこのカップリングで出ています。

あれー、PCにはインポートされてないですよ←知るかいな!、( ̄▽ ̄)、w
CDを探さないと、
なんで、落としてないんだろー、メモリ節約のためかー(^^;;

<トリスタンはカルロス・クライバーも持っていますが、やっぱりフルトヴェングラー/フィルハーモニア管弦楽団が好きです(^^;)

私もフルトヴェングラーのトリスタン、買いましたが駄目でしたねー(^^;;
最初にベーム盤で思いっきり聴き込んでしまったので、フルトヴェングラーもクライバーも受けつけない様になってしまいました、
三者三様で面白いですねー
Biigshooterさんはカルロス・クライバー
ちちさすさんはフルトヴェングラー
私はカール・ベーム
と愛聴盤がどれも違う♪
どれを購入しても、名盤なので、間違いないですよ、観覧している皆様方(^^♪

<tam-tamさんのリンクですと、「グレイト」は入手可能みたい…注文しちゃおうかな。

タワーレコードでは購入可能みたいですねー(^^♪
注文しちゃいましょう、これを逃したら、もったいないですよ。
「グレイト」の決定盤となる演奏かもしれませんよ(^^)、楽しみましょう♪

2021/10/21 08:39  [2265-5890]   

tam-tamさん。
バーンスタイン/コンセルトヘボウの組み合わせは濃厚な指揮でも食傷することがほとんどないので、私的にはおすすめなのですが、ウィーンフィルとのような晩年のバーンスタインらしいコテコテさには乏しいので、生粋のレニーファンには低評価ですよね(^^;)
シューベルト「未完成」とベートーヴェン「ミサ・ソレムニス」、マーラーの第4番の3曲がバーンスタインの古典的な一面を聴ける3選です。マーラーは古典というには変ですが、同じコンセルトヘボウを指揮した第1番「巨人」や第9番の濃厚指揮から、ガラッと演奏スタイル変わっています。なので第4番はあんまり評判良くないですよね(終楽章でソプラノでなくボーイソプラノを起用したせいもあるかも)。

2021/10/21 09:05  [2265-5892]   

フルトヴェングラーとC.クライバーのトリスタンとイゾルデ

そういえば、ベームのトリスタンはバイロイト音楽祭のライヴでの収録だったのでは?
オペラのライヴは買わないことにしているのでベーム盤は持ってなかったのですが、私が好まない舞台音や観客ノイズは、どんな感じでしょう?

2021/10/21 09:41  [2265-5893]   

トリスタン、ベーム盤。 トリスタン、フルトヴェングラー盤。 PCにインポートしてあるベーム盤。

ちちさすさん

こんばんは(^^)

ちょっと、また転んでしまいまして、レスが遅れてしまいました。

画像添付だけ先にさせて下さい。

この間も1500文字くらい書いたところでウィンドウが突然閉じてしまい、文章が飛んでしまいました。

2021/10/21 23:40  [2265-5896]   

続きを書きますね。

<そういえば、ベームのトリスタンはバイロイト音楽祭のライヴでの収録だったのでは?
<私が好まない舞台音や観客ノイズは、どんな感じでしょう?

うーん、私はライブ録音の観客ノイズとか、全く気にならないんですよね。
どの程度のレベルなのか今、ベーム盤を聴きながら書いていますが、
幕後の盛大な拍手もカットされてますし、良く聞かれるような、咳払いの音とか、歌手が移動する足音など、気になるレベルではないですね。
むしろ、譜面をめくる音の方が気になるくらいでしょうか。
バイロイト音楽祭での記念碑的ライブ録音としても有名な盤ですよね。
ニルソンとヴィントガッセンのゴールデンコンビ!
2人ともやや全盛期を過ぎた頃とは言え、ビルギット・ニルソンは50代手前。
鮮明なステレオ録音で素晴らしい歌唱が聴ける名盤ですね。
右側のiTunesの画面を見てわかる通り、一幕が一枚のCDに収録されているのも魅力の一つです。
フルトヴェングラー盤は、BOXの紙箱に傷を付けたくなかったのか、CD-Rに焼いてコピーしてありますね。
そんな高価な値段で購入した覚えはないのですが、ちょっと理由がわかりません。
この間の地震で棚から落ちてしまい、ちょっと誇りだらけになってしまってますね(^^;;

ベームという指揮者は良く理解出来ませんね(^^;;
このトリスタン、実にキビキビとした演奏で、重厚さはありません。
クライバーのトリスタンも発売直後のものは4枚組みでしたよね。
ですから、テンポが相当早いんですよ。
ベートーヴェンの第九の最長演奏は確か、ベーム盤だったと記憶しているのですが、(確か80分弱)
ベルクのヴォツェックもベーム盤で所有していますが、こちらも良い演奏です。
カラヤンより器用な指揮者だと思うのですが。
モーツァルトのレクイエムとかは非常に遅いテンポで重厚に演奏しているし、60年代のライブ録音は白熱した演奏も数多いですし、ちょっとわからない指揮者ですね。
(わからない、とは、購入して実際に聴くまでどのような演奏になっているのか、わからないという意味です。)

無駄話ばかり書いておりますが、トリスタンでは観客ノイズはほとんど確認出来ませんね、ベーム盤。
同じライブ収録でも、日生劇場での「フィデリオ」ではかなり鮮明に舞台音が収録されてしまってます。

観客ノイズが気になって、購入を躊躇ってるのであれば、大丈夫です、と太鼓判を押しておきましょう(^^♪
魅力的な演奏に惹き込まれるので、ノイズ、雑音をほとんど気にならないと思います。


<ウィーンフィルとのような晩年のバーンスタインらしいコテコテさには乏しいので、生粋のレニーファンには低評価ですよね(^^;)

あらっ、ちちさすさんから「レニーファン」というお言葉頂きました(^^♪、珍しいですね。
私は生粋のレニーファンではありませんが、
レナード軒ではコッテリ系がお客様からの評判も良く、当店の一推しメニューとなっております←次郎系ラーメンか!、w
冗談はさておき、バーンスタインの演奏は、感情移入が激しいものが良いものだと思っていた節がありますね。
ベートーヴェンのフィデリオがあまりに評価が高かったので、購入してみたら、なんだよレニー、普通に良い演奏やん、と失望した記憶がありまして←バーンスタインは変態か!、( ̄▽ ̄)、w
ちょっと聴きなおす必要がありますね、バーンスタインの演奏。

話は戻って、ベームのトリスタンですが、フルトヴェングラーと比べるとだいぶあっさりした演奏なので、ヘッドホンで聴くよりイヤホンで聴いた方が良い結果になります。
ニルソンの歌唱はほんとに素晴らしいです(^^)。

2021/10/22 00:48  [2265-5897]   

tam-tamさん。

ベームの来日公演のグレイトは聴きたいですが、優先順位は下の方になります(笑)。
カラヤンとの協奏曲録音で、私の評価が2段階特進したギーゼキングのドビュッシー/ピアノ音楽集(5枚組)を買いました。

https://tower.jp/item/4549000/

2011年リマスターとなっていましたのでEMIの後期artリマスターなのは間違いないと思うのですが、後期artでもハズレがあるのがEMIですので(笑)、実際に買って聴いてみないとわからないギャンブルなのが旧EMI音源の困ったところですね。
でも今回のドビュッシーは合格のリマスターです。

ドビュッシーのピアノ曲は、私はなんといってもカサドシュ盤なのですが、ギーゼキングはカサドシュに比べると洒落たところのない生真面目な演奏スタイルです。以前はこの生真面目さが好きでなかったのですが、これを良いと思えるようになったというのは、私もおばさんになったということなんでしょう(笑)。
音は、カサドシュと同じくモノーラル録音ですが、ギーゼキングの方がずっと良いです。


バーンスタインのDGのマーラーは全部が全部良いってわけでもないですが、コンセルトヘボウとの第1番、第4番、第9番はどれもマイランキングでベスト3に入ります。
ニューヨークフィルとのは、第2番「復活」は断トツで個人的第1位ですが、第3番と第7番はベスト3にはとても入りません。
ウィーンフィルとのは、1974年と75年の第8番と第10番アダージョは良いですが(これ、グラモフォンが全集にするために無理やり過去のライヴを引っ張ってきた録音ですよね)、最晩年に近い第5番と第6番は私にはちょっと…。
バーンスタインも、1987年からのウィーンフィルとの演奏はあんまり良くないです。関係も少し悪くなったとも聞いていますし、この年からコンセルトヘボウやニューヨークフィルとの録音が急に増えましたから、ウィーンフィルとの蜜月も終わりを告げていたのかもしれません。

2021/10/24 08:39  [2265-5904]   

ちちさすさん

おはようございます(^^)

寒くなりましたねー。

<カラヤンとの協奏曲録音で、私の評価が2段階特進したギーゼキングのドビュッシー/ピアノ音楽集(5枚組)を買いました。

新しいCDを購入されて、楽しむのは良いことだと思いますねー(^^♪

5枚組で945円!!(;´Д`)
激安ではないですか!
さすがは買い物上手の主婦ですね(^^)。

2段階特進はなかなかに無い事ですねー。
刑事ドラマでは良くありますけど、(^^;;

うーん、ドビュッシーは苦手なのですー。
CDの価格を見て、私も思わず購入しようかと思いましたが、ドビュッシーはちょっと(^_^;)。
苦手とは言え、主要作品は図書館から借りてますので、これから再チャレンジしようと思いましてね。

<実際に買って聴いてみないとわからないギャンブルなのが旧EMI音源の困ったところですね。

これはひとつのCDだけ聴いていては「良」なのか「駄」なのか、わからないって事になりますよねー、
購入された作品集が「良」リマスターのようで良かったです(^^♪

<ドビュッシーのピアノ曲は、私はなんといってもカサドシュ盤なのですが、

ドビュッシーのピアノ曲はカサドシュ盤が良いのですね。
ミケランジェリもドビュッシーを得意としていたと思うんですが、イマイチですか?
図書館から借りたドビュッシーのピアノ曲はミケランジェリ演奏のCDでした。

<私もおばさんになったということなんでしょう(笑)。

熟成したという事にしておきましょう(^^)。
好きではなかった演奏スタイルのものが、ある日を境にして突然好きになるという事は私も経験しております。
今回のちちさすさんのギーゼキングはちょっと違うような感じですけど(^^;;

<ニューヨークフィルとのは、第2番「復活」は断トツで個人的第1位ですが、

ちちさすさんの事だから、濃いー87年盤ではなく、1回目の全集に収録されている、63年盤だと思いたい自分が居るのですが、「レニーファン」が愛聴している、87年盤なのでしょうね(^^;;

私も音源はPCに入っていますが、バーンスタインの演奏の中でも、コッテリ度が高めのものだと思うのですが。
マーラー好きの方々からも87年盤は決定盤との評価が高い名盤ですが、「胃がもたれる」ほどのコッテリだそうで、
私は、このような演奏が好きなので、「胃がもたれる」とか、「聴いた後にグッタリ」とかは無いですけど、w

9番はベルリンフィルを振った盤しか持ってないですね、
ちちさすさんランキングでTOP3に入っている、第1番だけありました(^^;;
じっくりと鑑賞してみよう。

ウィーンフィルと険悪な関係になってしまった指揮者って凄く多いですよね。
あの、カルロス・クライバーも「テレーズ事件」が起こしてますし。
オーケストラの方が力を持ってしまっている様な印象がありますね。
有能な指揮者ほど、100%の力を発揮出来ないオーケストラだと思うのですね。

バーンスタインのマーラー演奏が全て良い訳ではないんですね、難しいなあ(^^;;

<最晩年に近い第5番と第6番は私にはちょっと…。

晩年の演奏が出来不出来が激しいというのはわかりますが、得意のマーラーにもあるんですね。
なるほどなー(*´-`)←全然わかってない「顔」ですね、笑。

今回のレスは、非常に勉強になる事がたくさん書かれていて、永久保存版ですね(^^♪
参考にして、バーンスタインのマーラーを聴いてみようと思います。

2021/10/24 10:49  [2265-5905]   

トロンボクァルテットのデビュー盤。 「トロンボーンの犯罪」 「孤独のトロンボーン」

ちちさすさん

添付画像があるので、別レスにしました。

ちちさすさんから調べて頂いて、購入したCD(一番左)の中にドビュッシーの楽曲が入ってました。

シャルル・ド・ヴァロワの3つの歌という曲です。
(このCDではトロンボーン四重奏用に編曲されておりますが。)

このトロンボクァルテットのCD、聴いていて凄く楽しいのです。録音も優秀で素晴らしい!!
デビューアルバムらしいですが、好きになってしまいました(^^♪

トロンボーンは好きな楽器なんです。

超絶技巧で有名なリンドベルイのCDも何枚か所有しています。

真ん中のものは「セビリアの理髪師」とか、アルビノーニの「アダージョ」とかメジャーな主にメジャーな楽曲が収録されているので大変聴きやすいです。

右のCDはベリオ、クセナキス、ケージ、シュトックハイゼンなど、現代音楽ばかり収録されており、購入したは良いけれど、これまであまり聴いてなかったCDです。
(これはちちさすさんが好きそうなCDだと思いますね♪)

1、ベリオ:セクエンツァV
2、クセナキス:ケレン
3、カーゲル:アーテム
4、エリアソン:ディセーニョ
5、ケージ:ソロ・フォー・スライディング・トロンボーン
6、シュトックハイゼン:友情
というセットリストです。

PCにインポートして、少しずつ聴いてみよう(^^♪

2021/10/24 11:16  [2265-5906]   

 Bigshooterさん  

tam-tamさん・ちちさすさん

こんにちわ^^

一昨日、↓が届いたので仕事しながら聴いてみましたが いいですね^^ これ
クーベリックとはセル、カラヤン、クーベリックとは違った良さがありますね。
https://tower.jp/item/4971942/%E3%83%89%
E3%83%B4%E3%82%A9%E3%83%AB%E3%82%B6%E3%8
3%BC%E3%82%AF%EF%BC%9A-%E4%BA%A4%E9%9F%B
F%E6%9B%B2%E5%85%A8%E9%9B%86


でもってムーティのシューベルトに満足できず↓を追いポチしてしまいました 汗
https://tower.jp/item/3931795/%E3%82%B7%
E3%83%A5%E3%83%BC%E3%83%99%E3%83%AB%E3%8
3%88%EF%BC%9A%E4%BA%A4%E9%9F%BF%E6%9B%B2
%E5%85%A8%E9%9B%86


https://tower.jp/item/1790004/%E3%82%B7%
E3%83%A5%E3%83%BC%E3%83%99%E3%83%AB%E3%8
3%88%EF%BC%9A-%E4%BA%A4%E9%9F%BF%E6%9B%B
2%E5%85%A8%E9%9B%86


これで暫く打ち止めかな・・・ 爆

ギーゼキングのドビュッシー/ピアノ音楽集
⇒評価が高かったので春頃ポチりましたが良く調べたらモノラルだったのでキャンセル
 してしまいました 涙
 ドビュッシーのピアノ曲は全集・選集で10以上聴き漁りファイナルアンサーに行き
 ついたので誘惑には負けません 笑 個人的には↓がマイフェバリット&ファイナル・
 アンサーです。ドビュッシーの完全なピアノ全集ってチッコリーニだけなんですね^^
全集と謳っていてもなぜか1−2曲入ってない曲があるんですが何故なんでしょう?
https://tower.jp/item/3153019/%E3%83%89%
E3%83%93%E3%83%A5%E3%83%83%E3%82%B7%E3%8
3%BC%EF%BC%9A-%E3%83%94%E3%82%A2%E3%83%8
E%E4%BD%9C%E5%93%81%E5%85%A8%E9%9B%86


バーンスタインのマーラー演奏・・・
⇒私もDGとCBSの全集を聴いてましたが、DGは演奏だけではなく「あのトンコツ感」は
 録音の問題もあるような気がするのですがどうなのでしょうか?

でわ^^

2021/10/24 12:04  [2265-5908]   

オリオン・マシーンのCDです。

tam-tamさん。

>2段階特進はなかなかに無い事ですねー。
>刑事ドラマでは良くありますけど、(^^;;

ドラマのそれって、殉職したときとかでは…?(^▽^;)
現実世界では、軍隊なら功績で2段階特進ってあるようですが、日本の自衛隊じゃまずありませんよね。
まあ軍隊も士官学校出てなかったら佐官にはなれませんので、特進しても大尉止まりですが。

孤独のトロンボーン、作曲家たちはよく知られてる人ばかりですが、収録曲はどれも聴いたことがありません。
トロンボーンで面白い曲といえば、吉松隆さん作曲のトロンボーン協奏曲「オリオン・マシーン」です。
トロンボーンでなければ成立しない音響です。私も持っていますがおすすめですよ。


Bigshooterさん。

スィートナーのドヴォルザークは私も忘れていましたが、これは良い選択肢だと思います。
ブロムシュテットの旧録音の方のシューベルト全集は、シャルプラッテン盤が原盤のものですね。何回か再発売されましたが、廃盤になるのも早くて私は聴く機会がありませんでした。
アーノンクールのシューベルト全集はまったく分かりませんので、感想をお待ちしています。

>私もDGとCBSの全集を聴いてましたが、DGは演奏だけではなく「あのトンコツ感」は録音の問題もあるような気がするのですがどうなのでしょうか?

トンコツ感も脂次第って感じでして、コンセルトヘボウとのはたっぷりマー油、ニューヨークフィルとウィーンフィルとのは背脂、てとこでしょうか?(笑)
完食(聴き終わった)した後のもたれ感が違いますよね。
コンセルトヘボウとのはもたれ感は早くに引く感じがします。
録音の問題はどうなんでしょう…チャイコフスキーの第4番や第5番、ショスタコーヴィチの第7番、アイヴスの管弦楽曲集などは背脂大サービスのコッテリですが、シューベルトやヒンデミットはマー油系ですし、単に録音会場の違いなのか、バーンスタインの演奏が曲によって脂感が変わるものなのか、これ面白い研究テーマになりますね。

2021/10/24 14:23  [2265-5912]   

Biigshooterさん

こんにちは(^^)

寒くなったと思ったら、今日は暖かいですね。

<一昨日、↓が届いたので仕事しながら聴いてみましたが いいですね^^ これ

オトマール・スウィトナー、懐かしいですねー。
よく、N響を指揮してましたね、テレビで良く観ていたなー(^^♪

スウィトナーのドヴォルザーク、良いですか♪
いずれ、聴いてみたいと思います(^^)。
この掲示板、色々と良い演奏のCDを紹介してくださるので、参考になりますし、楽しいですね。

<でもってムーティのシューベルトに満足できず↓を追いポチしてしまいました 汗

暴走機関車ではないですか、発注が止まりませんねー(^^;;

ヘルベルト・ブロムシュテット、
この人も懐かしいですねー、N響の名誉指揮者です。
ヴォルフガング・サヴァリッシュ、ホルスト・シュタインなどもよくN響を振っていましたが、私の中ではロヴロ・フォン・マタチッチがN響では最も強烈な演奏をしていて、CDも所有してますね。

ニコラウス・アーノンクールの全集も購入されたのですか。
1,600円!!??、4枚組CDの全集ですよ、
こんなに安くて手に入るんですね、今は(^^;;

こりゃ、楽しみで仕方ないですねー(^^♪

<これで暫く打ち止めかな・・・ 爆

Biigshooterさんは4,000発打ち止めのハネモノ機ではありません、終日無制限となっておりますので( ̄▽ ̄)

<評価が高かったので春頃ポチりましたが良く調べたらモノラルだったのでキャンセルしてしまいました 涙

ヒストリカル、モノラル音源のCDまで手を出してしまったら、歯止めが効かなくなると思うので、英断だと思います。

<私もDGとCBSの全集を聴いてましたが、DGは演奏だけではなく「あのトンコツ感」は録音の問題もあるような気がするのですがどうなのでしょうか?

ちちさすさんもBiigshooterさんも、バースタインの演奏をとんこつラーメンに例えてますが、w

ドーヴェンウルフさんの掲示板に書いておりますが、「機会があれば」「時間的余裕があれば」聴いて欲しいヘッドホンがあります。

私の様な若輩者がBiigshooterさんにヘッドホンのお勧めをするとは烏滸がましいにも程があると思います。
それは重々承知の上で、書かせていただきたく思います。

Austrian Audio Hi-X65
https://kakaku.com/item/K0001392140/

見ての通り、レビュー投稿無し、取り扱い店舗も非常に少ないヘッドホンです。

私は比較試聴にはドーヴェンウルフさんが好きなユーロビート系の楽曲でしておりますが、クラシック音楽を聴くにもこれは素晴らしい逸品ですね。

Austrian Audioが軸として制作しているのはマイクです。
昔から良いマイクを制作出来るメーカーは、ヘッドホンも素晴らしい、という通説通り、魅力溢れるものです。

大編成オーケストラも良し、器楽曲も良し、声楽曲も良し、などというヘッドホンはなかなかあるものではありません。

ヘッドホンとしては理想的な半開放型的な鳴り方ですので、これは一聴の価値有り、です。
2021年に発売されたヘッドホンの中では文句無しの最高峰でしょう。

Biigshooterさんは3台のヘッドホンアンプに相性が良いヘッドホンで音楽を楽しまれている事は知ってますが、このHi-X65というヘッドホンはどのヘッドホンアンプで鳴らしても、長所しか出て来ないと思うんですね。


フジヤエービックさんのサイト
https://www.fujiya-avic.co.jp/shop/g/g20
0000061146


Austrian Audioを扱っている代理店。
https://www.mi7.co.jp/products/austriana
udio/


AKGを去ったエンジニアが設立したメーカーですので、音質は一級品です。
家電量販店での販売はなく、主に楽器店などで販売しているそうです。

前モデルの密閉型Hi-X55の出来も素晴らしいものでしたが、開放型Hi-X65で完成されたと感じました。

Biigshooterさんは以前、私が所有しているTAGO T3-01に興味を持たれていましたよね。
T3-01はオンイヤー、Hi-X65はアラウンドイヤー。
ワンマンで作り上げたT3-01では、ちょっと勝負ならないレベルの完成度です。
クラシック音楽は長時間リスニングになりがちですので、そういう部分でのアドバンテージもありますので。

ユーザーサイドに媚びた音作りではありません。
本物のヘッドホンだと断言致します。

お住まいのお近くに取り扱っている楽器店などがあれば、時間を使っていただきたく思います。
決して購入を勧めている訳ではありません、この素晴らしいヘッドホンの音を聴いて頂くだけで十分なのです。
よろしくお願いいたします<(_ _)>。

無理そうだったらスルーしてやって下さい(^_^;)。

いつも、楽しい書き込みありがとうございます(^^♪

素敵な1日を☆☆☆。

2021/10/24 14:46  [2265-5913]   

ちちさすさん

こんにちは(^^)

今日は暖かいですね、おかげで頭が春ボケみたいになってます(^^;;←いつもの事だろうが、w

<ドラマのそれって、殉職したときとかでは…?(^▽^;)

それを言っちゃあお終いよ、さくら。←男はつらいよ!の寅さんか、( ̄▽ ̄)、w
そんなの良くご存知ですね(^^)。

<孤独のトロンボーン、作曲家たちはよく知られてる人ばかりですが、収録曲はどれも聴いたことがありません。

えええ!!
って事は、リンドベルイの為に書き下ろした作品なんですかね?
ライナーノーツ読まんといけませんね、貴重な情報ありがとうございます。

<トロンボーンで面白い曲といえば、吉松隆さん作曲のトロンボーン協奏曲「オリオン・マシーン」です。
トロンボーンでなければ成立しない音響です。私も持っていますがおすすめですよ。

私、トロンボーンが好きな楽器だと書きましたよね?
「おすすめですよ。」じゃないですよ、そんな可愛いアイコンで、w
こりゃ、いくらお金があってもあきまへん( ̄▽ ̄)、w
一枚ものだから、買えない事はないか、(^^;;←誘惑に負けとるがな、w

<トンコツ感も脂次第って感じでして、コンセルトヘボウとのはたっぷりマー油、ニューヨークフィルとウィーンフィルとのは背脂、てとこでしょうか?(笑)

だから、なんでー、w
バーンスタインの音楽はラーメンか、笑、(´∇`)ケッサク

<バーンスタインの演奏が曲によって脂感が変わるものなのか、これ面白い研究テーマになりますね。

面白い研究テーマ?
ちちさすさん、この縁側に来て、性格が変わった様な(^^;;
よっしゃ、私もこの企画に乗りましょ( ^ω^ )。
お二方が所有しているCDとは数では勝負になりませんが、私には図書館という強い見方がいますからね(^^♪

2021/10/24 15:09  [2265-5914]   

ちちさすさん

トロンボーン協奏曲「オリオン・マシーン」購入しましたd( ̄  ̄)
(あっという間の出来事でしたね、w)

届くのが12月24日になるそうです。
クリスマス・プレゼントですね、自分への(^^;;

トロンボーンの良曲のご紹介ありがとうございました(^^)。
届くのが楽しみですね♪

この悪魔め( ̄ー ̄)ニヤリ

2021/10/24 15:23  [2265-5915]   

 Bigshooterさん  

tam-tamさん・ちちさすさん

こんばんわ^^

スィートナーのドヴォルザークは私も忘れていましたが、これは良い選択肢だと思います。・・・
⇒これはとても美しい演奏で素晴らしいです。「無心・無我の境地の音楽」といった感じで
 厭らしさが全くない。クラッシックはこういう隠れ名盤的なものが本当に多いですね^^
アーノンクールは試聴してからポチりましたが、650で聴くと煩くなくていい感じでした。
 コンセルトヘボウの演奏でアーノンクールの毒気が中和されていていい塩梅に感じました。

トンコツ感も脂次第って感じでして、コンセルトヘボウとのはたっぷりマー油、ニューヨークフィルとウィーンフィルとのは背脂、てとこでしょうか?(笑)
⇒言えて妙ですな・・・ 
 今、DGのマーラー聴いてますが、310+712というアッサリ系のシステムで聴くと脂の量
 も丁度良く、全く凭れませんが、DAC1+650で聴くとやはり胸ヤケしますね 爆

寒くなったと思ったら、今日は暖かいですね。
⇒札幌は昼間はいいですが、朝は凍結事故が起きるくらい寒いです 笑
 先週は10℃いかない日が何日かあったので本州の12月くらいの気温のイメージですね^^

1,600円!!??、4枚組CDの全集ですよ、
⇒アマゾンで最後の1枚をポチりましたが1,396円でした。
 しかもアマゴールド使ってるので溜まってたポイント使って負担ゼロでした 爆

Biigshooterさんは4,000発打ち止めのハネモノ機ではありません、終日無制限となっておりますので( ̄▽ ̄)
⇒実は学生の頃、パチンコを極めるべく本を読み漁り、クギの見方を覚え、挙句に西陣
 (←今もあるのかな???)でバイトしたりして平台はかなり儲けさせていだきましたが
 よく「出禁」喰って終日粘れないことがありました 笑 BiigshooterとMagic Carpet
 と一発台ばかりやってましたがデジタルになってキッパリ足を洗いました。
 西陣の職人さんに聞きましたがパチンコ台のクギって織機のクギがルーツらしく、織機
 をつくっている場所にパチンコ台の工場が集中しているらしいですね^^

ドーヴェンウルフさんの掲示板に書いておりますが、・・・
⇒調べてみましたが、残念ながら北海道だと取扱店ないですね 涙
 この間、東京に行った時に聴いとけばよかった。

でわ^^ 

 


 

2021/10/24 19:20  [2265-5916]   

 Bigshooterさん  

マリナーではないですが↓ドレスデンのは入手できますね・・・ グラ グラ

https://www.amazon.co.jp/Schubert-Sympho
nies-Nos-1-6-Franz/dp/B0001TSWPK/ref=tmm
_acd_title_0?_encoding=UTF8&qid=&
;sr=

2021/10/24 19:28  [2265-5917]   

<マリナーではないですが↓ドレスデンのは入手できますね・・・ グラ グラ

全然、打ち止めになっていないじゃないですか、(^^;;、笑。
残念ながら、コリン・デイヴィスについてはあまり詳しくありません(^^;;
ちちさすさんからの返信を待ちましょう♪

Biigshooterさんの「Biigshooter」って、平和のハネモノの名機、ビッグシューターからきていたのですか!

私も散々、打ちましたねー(^^)。

<調べてみましたが、残念ながら北海道だと取扱店ないですね 涙

わざわざ、調べていただいてありがとうございます<(_ _)>。
やはり、お住まいの地域によって、試聴環境に結構な差がありますね。

家電量販店でなく、楽器店で取り扱っている、との事でしたので、無理を承知でお願いしたのですが、都内の数店舗の楽器店でしか、取り扱いがないみたいです、私ももっと良く調べてから書くべきでした。

書き込み、ありがとうございました、また、深夜にでもレスしますね(^^♪

2021/10/24 19:52  [2265-5918]   

Biigshooterさん

こんばんは(^^)

突如としてヒマになりまして(^^;;

<これはとても美しい演奏で素晴らしいです。「無心・無我の境地の音楽」といった感じで厭らしさが全くない。

ちちさすさんも良い選択肢だと言っているので、間違いない演奏なのでしょう。
スィートナーはテレビで良く観ていたものですから、この掲示板で、「推薦」されなかったら、一生聴く機会がなかったかもしれませんね(^^♪
私が良く購入してしまう、ハッタリで聴かせる演奏とは無縁の名盤だと思うところです。
図書館に在庫があると良いのだけれど。

<アーノンクールは試聴してからポチりましたが、650で聴くと煩くなくていい感じでした。

そう言えば、私はまだアーノンクールの「グレイト」はHD650で聴いていなかったなあ(^^;;

<言えて妙ですな・・・

バーンスタインの演奏をラーメンで例えたのは私の書き込みが事の発端でした( ̄▽ ̄)、w

<レナード軒ではコッテリ系がお客様からの評判も良く、当店の一推しメニューとなっております←次郎系ラーメンか!、w

これが元で、レニーが豚骨系ラーメンの「面白い研究テーマ」までに発展するとは(^^;;

ちちさすさんもちちさすさんですよ、「たっぷりマー油」だの「背脂」だのとノってくるんだものー、笑。

<今、DGのマーラー聴いてますが、310+712というアッサリ系のシステムで聴くと脂の量も丁度良く、全く凭れませんが、DAC1+650で聴くとやはり胸ヤケしますね 爆

なるほど、再生システムは注文時の「背脂たっぷりで。」と言うのと同じ様な感じなのですねー(^^)。
これはわかりやすいですね、研究テーマとして、油が乗ってきましたね、豚骨系だけに♪( ´▽`)、w

<札幌は昼間はいいですが、朝は凍結事故が起きるくらい寒いです 笑

私は現在、ヘッドホンはカメラの防湿庫を使っているのですが、札幌の湿度と言うのはどれくらいなのでしょう?
湿度何%が一番、良い音を鳴らす、と言うのを調べてみたいですね。

<しかもアマゴールド使ってるので溜まってたポイント使って負担ゼロでした 爆

それじゃ、当分の間は「打ち止め札」は付かないですよ(^^;;

<実は学生の頃、パチンコを極めるべく本を読み漁り、クギの見方を覚え、

なんと、Biigshooterさんもちちさすさん同様、パチンコで稼いでいたとは(^O^)!
色々と縁がありますね(^^♪

<西陣の職人さんに聞きましたがパチンコ台のクギって織機のクギがルーツらしく、織機をつくっている場所にパチンコ台の工場が集中しているらしいですね^^

これは初めて耳にする話です。
業界に関係していた方からじゃないと聞けない話ですね(^^)。

書き込み、ありがとうございました、おかげでかなり盛り上がりました(^^♪

また、よろしくお願いいたします♪

2021/10/24 22:19  [2265-5920]   

第九の89年盤 名盤中の名盤の79年盤 バーンスタイン唯一のモツレク 楽しいマーチ名曲集

バーンスタインあれこれ。

バーンスタインの演奏が豚骨系になって久しいですが、w

私の所有盤ですと、濃厚コッテリ系は、モーツァルトのレクイエムくらいしかありません。
 
バーンスタインのマーラーはほとんどが図書館から借りてPCに落とした音源なので。

ひとえにバーンスタインと言っても、濃厚豚骨系だけではありませんで、あっさり東京ラーメン系や喜多方ラーメン系など様々でして、トッピングも加えると、実に色々な楽しみ方があるのです。

左から、
*ベートーヴェンの第九、バイエルン放送他、89年録音のライブ盤、「ベルリンの壁」の演奏としても有名な一枚。
*ベートーヴェンの第九、ウィーンフィル、79年録音のライブ盤、ステレオ録音では屈指の名盤。
*モーツァルトのレクイエム、バイエルン放送交響楽団、合唱団、感情移入が激烈な一枚。
*マーチ名曲集、ニューヨーク・フィルハーモニック

まずはバイエルン放送他の89年録音の晩年の第九の演奏から。
ベルリンの壁崩壊記念のクリスマスコンサートの演奏記録のCD。
最終楽章の「Freude(喜び)」が「Freihait(自由)」に変更されて歌唱されています。
記念碑的なコンサートの演奏なので、さぞかし燃えたぎった演奏かと期待しますが、実に凡庸な演奏です。
急ごしらえのオケとの練習不足は明らかで、指揮者も楽団員も楽譜を見ながら演奏しているに過ぎないもので、ここには「気迫」も「情熱」もありません。
マイクの配置が悪いのか、録音も悪く、音質にも期待出来ません。
この様な演奏でも、ライナーノーツを書く人は絶賛しないとならないので、大変だと思うところです。
現在ではCD単体での購入は難しいようで、DVDでしか入手出来ない様ですが、このまま絶盤になっても、良いと思いますね、この演奏は。

同じ第九でも、ウィーンフィルとの79年盤は、あちこちで賞賛されている名盤中の名盤です。
天邪鬼の性格が災いしてか、この名盤に対してあまり良くない印象をずっと持っていたのですが、あらためて聴いてみると、気迫のこもった第一楽章からして素晴らしい!!
録音も、89年盤より10年も古いこちらの盤の方が良く、音質的にも納得の一枚。
第九のステレオ録音では最高の名演ではないでしょうか。
良く対比されるクレンペラーの57年盤もありますけど、好みの問題も大きい要素ではありますが、個人的には音も良く、演奏内容もバーンスタイン盤の方が充実していると思います。

バーンスタイン唯一のモーツァルトのレクイエム。
モーツァルトのレクイエム中、最も激烈な演奏の一枚。
それもそのはず、バーンスタインの妻だったモンテアレグレの没後10年の節目にライブ演奏されたものを収録したCDなので。(ジャケットの写真がバーンスタインの奥様ですね。)
入祭唱はベーム盤より遅く、怒りの日は壮絶な演奏となっている、レニー渾身の絶演!!
モーツァルトのレクイエムでは最も聴き込んだ一枚。
演奏の良し悪しはともかく、数あるバーンスタインの録音の中でも最も、感情移入が激しい演奏でしょう。
モーツァルトのレクイエムとして、名盤か?と問われると、返答に躊躇してしまいますが、バーンスタインの演奏として名盤か?と問われるならば、答えは「YES」となります。

最後は、聴いて楽しい、マーチ名曲集。
気取らないレニーだから、こんなアルバムも録音しちゃう。
小学生の運動会で流れる、懐かしい音楽がたくさん収録された、楽しさ溢れる一枚。
本来なら吹奏楽団で演奏される楽曲なのですが、フルオーケストラで演奏された、珍しいアルバム。
子品集の寄せ集め的なアルバムなんですが、クラシック音楽初心者でも耳にした楽曲が大半を占めるので、肩の力を抜いて聴けちゃうアルバムとしてお勧めです(^^♪

2021/10/24 23:32  [2265-5921]   

tam-tamさん。

>>バーンスタインの演奏が曲によって脂感が変わるものなのか、これ面白い研究テーマになりますね。
>面白い研究テーマ?

もちろんtam-tamさんが研究するんですよ〜。そのつもりで書いたので(^^ゞ
私はラーメンには全然詳しくないし、そもそもあんまり好きな食べ物でないので…。

オリオン・マシーン、ずいぶん遅い配送ですが、入荷してないんでしょうか…。
カメラータ東京のオンラインでも良かったかもしれませんね。
あとタワーレコードは定期的にカメラータ東京のCDをプライスダインしますので、私はいつもその時を狙って注文します。


Bigshooterさん。
コリン・デイヴィスはイギリス出身の指揮者の中で、もっともドイツのオケを理解している人だと思います。オーストリア系(ウィーンフィルとか)でなくドイツ系(バイエルン放送交響楽団とかドレスデン国立とか)なのがミソです。
私はデイヴィスがRCAに移ってからの録音はほとんど聴いたことがありませんので、このシューベルトもわかりません。
良い演奏であることを期待したいですね。
もしデイヴィスが気に入られましたら、オルフェオに録音したバイエルン放送交響楽団との演奏をぜひ聴いてみてくださいね。

2021/10/25 07:53  [2265-5922]   

ちちさすさん

おはようございます(^^)

寒かったり、暑かったり、と安定しませんねえ。

<もちろんtam-tamさんが研究するんですよ〜。そのつもりで書いたので(^^ゞ

( ̄▽ ̄)( ̄▽ ̄)( ̄▽ ̄)( ̄▽ ̄)( ̄▽ ̄)
私の研究テーマだったのか、orz。

<私はラーメンには全然詳しくないし、そもそもあんまり好きな食べ物でないので…。

ラーメンに詳しくない?( ̄▽ ̄)
好きな食べ物でない?( ̄▽ ̄)
「たっぷりマー油系」だの、「背脂系」だの書いておきながら、「そもそもあんまり好きな食べ物でない」とは!
お主も悪よのお、越後屋←水戸黄門の弥七が天井裏で聞いている会話か!、( ̄▽ ̄)、w
こりゃ、手のひらで思う存分に転がされてしまったようで、快感です(*´ω`*)←変態やないか、w

<オリオン・マシーン、ずいぶん遅い配送ですが、入荷してないんでしょうか…。

タワーレコードではオンラインショップでの取り扱いなし、となっていたので、HMVを見てみたんですが、「お取り寄せ、入荷日未定」ってなってましたね。
でも、注文は出来る様でしたので、注文したんですが、発送予定日が12月24日と出まして(^^;;

<あとタワーレコードは定期的にカメラータ東京のCDをプライスダインしますので、私はいつもその時を狙って注文します。

クールな文章ですねー、そういうのはもっと早く教えてくれないと(^^;;
HMVの方はキャンセルしよう、
アンセルメのベートーヴェン交響曲全集も、まだ一部お取り寄せ中で届いてないのです。
さすがに一年以上経ってますから、もう入荷されないでしょうね?
こっちも、一旦キャンセルしてしまおうかな。
それとも、第九だけ購入するか(´-`).。oO、悩みます。

そうそう、ベルナルト・ハイティンク亡くなりましたね。
また一つの巨星が消えてしまいましたね。
(コンセルトヘボウの主席指揮者でしたので、「巨星」と言っても差し支えないかと。)

内田光子さん以来、実に50年ぶりのショパン国際コンクール2位入賞の反田恭平さんの快挙のニュースと、先週は色々ありましたね(^^)。

2021/10/25 08:28  [2265-5923]   

tam-tamさん。
Amazonは品切れ。
カメラータ東京のオンラインでも在庫ありませんでした。
ということは、CD取扱ショップのメーカー取り寄せのところに注文しても入荷しないと思うので、1点在庫が確実な中古狙いになりますね。
ブックオフオンラインなら、目立った傷汚れなしなら、だいたいキレイです。
https://store.shopping.yahoo.co.jp/booko
ffonline/0001116661.html?sc_i=shp_pc_sea
rch_itemlist_shsrg_title


バリューブックスはお店としては信頼できますが、傷汚れが少しあると記されています。
https://store.shopping.yahoo.co.jp/vaboo
/valmuu004b00u30.html?sc_i=shp_pc_search
_itemlist_shsrg_title

2021/10/25 12:57  [2265-5924]   

ちちさすさん

おはようございます(^^)

<カメラータ東京のオンラインでも在庫ありませんでした。

カメラータ東京というのは初めて知りました。

ここに在庫が無ければ、タワーレコードとかHMVでも購入出来ないという事なのですね。
(各々の店舗に余っている在庫が無ければ。)

なるほど、これは勉強になりました。

お取り寄せ扱いになっているCDはカメラータ東京に在庫があるか調べればすぐに取り寄せてくれるか、どうかの見極めが出来るのですね。

<ブックオフオンラインなら、目立った傷汚れなしなら、だいたいキレイです。

早速カートに入れておきました(^^♪

<バリューブックスはお店としては信頼できますが、傷汚れが少しあると記されています。

色々と調べてくれてありがとうございます(^^)。

お茶の水方面に行く予定があるので、ディスクユニオンのクラシック館を覗いてみようと思います。

傷汚れが少しある、と記載されているのであれば、多分、目立たない程度のものだと思います。
CDの空ケースは大量にあるので、交換が可能なので、CDの信号面に音飛びするようなキズがなければ良いので(^^)。

CDは買うので、聴いたら、感想を書きますね♪

ご親切にありがとうございました(^^♪

2021/10/26 05:21  [2265-5925]   

tam-tamさん。
カメラータ東京とはレコード会社の名前です。取り継ぎではありません。
オリオン・マシーンのCDをリリースしているのがカメラータ東京ですので、HMVやタワーレコードとかが「メーカー取り寄せ」と書いていたら、カメラータ東京から取り寄せるわけです。
カメラータ東京はオンラインショップを持っていますが、扱っているのは当然カメラータ東京がリリースしたCDのみです。

ショパンコンクールの入賞者、2位の反田さんと4位の小林さんは、子どもの頃から同じピアノ教室に通っていた友達同士だそうで、揃って入賞の快挙はすごいですね。
でもそんなほんわかムードを一瞬で吹っ飛ばしたユンディ・リの逮捕のニュースが衝撃です。
ハイティンクは大病した時に、もうだめ、と言われていましたが、ミラクルに復活して最晩年も輝きましたね。
ハイティンクの一番良かったのは1970年代後半だと思います。この頃の録音はみな良いですね。

2021/10/26 07:58  [2265-5926]   

ちちさすさん

こんばんは(^^)

<カメラータ東京とはレコード会社の名前です。取り継ぎではありません。

あらー、これまた早合点な勘違いをしまして(^^;;

全てのCDは当てはまらないと、

私の2段階特進はいつ頃なるのでしょうね( ̄▽ ̄)、w

<ショパンコンクールの入賞者、2位の反田さんと4位の小林さんは、子どもの頃から同じピアノ教室に通っていた友達同士だそうで、揃って入賞の快挙はすごいですね。

なんと、同じピアノ教室から、揃って2人の入賞<とは快挙ですねー。
そのピアノ教室、ごっそりと入会希望がありそうですね(^^)。

<でもそんなほんわかムードを一瞬で吹っ飛ばしたユンディ・リの逮捕のニュースが衝撃です。

それは、大変悲しいニュースですね、全然知りませんでした。

<ハイティンクの一番良かったのは1970年代後半だと思います。この頃の録音はみな良いですね。

ハイティンクのベートーヴェン交響曲全集でも買ってみようかな。

やはり、コンセルトヘボウは魅力あるオーケストラなので(^^♪

素晴らしい、録音、全集ものがあれば、教えて下さい、ベートーヴェンの交響曲全集と比較検討してみます。
(正直、ベートーヴェンの交響曲全集はありすぎるので、飽きちゃっています。)

2021/10/26 18:25  [2265-5927]   

 Bigshooterさん  

tam-tamさん・ちちさすさん

こんばんわ^^

ニコラウス・アーノンクールの全集も購入されたのですか。・・・
⇒う〜ん これがなかなか素晴らしい演奏で2リピしてしまいました。
 音質も非常に良く音楽に没入できます。
 #4、#5あたりはモーツアルトっほいです 笑
 正直なとこ最も期待していなかった全集が最も私のイメージに近い
 全集となりました・・・ 
 暇なときに曲を聴きながら英語のブックレットを読むんですが
 ブックレットも60ページのしっかりしたもので1350円(実質タダ)
の付録としては満足度200%です。
 コンセルトヘボウの演奏はハーモニーと響きが実に美しいですね^^
#9も違和感なくちゃんと"グレイト"な演奏と音でした。

明日の晩にブロムシュテットのシューベルトが届くのでこれも
期待大ですが、北海道もコロナが落ち着いて観光客が急増しているので
今週末は仕事が忙しくて聴けないかも 涙

最後に↓でも聴いてベートーヴェンは終了宣言にしようかな・・・ 笑
クラッシックは色々なパターンの演奏の中から自分のイメージを選べる
のが良いとこですがファイナルアンサーのない無間地獄ですね 汗

https://tower.jp/item/2657985/%E3%83%99%
E3%83%BC%E3%83%88%E3%83%BC%E3%83%B4%E3%8
2%A7%E3%83%B3%EF%BC%9A-%E4%BA%A4%E9%9F%B
F%E6%9B%B2%E5%85%A8%E9%9B%86


https://www.amazon.co.jp/%E3%82%A2%E3%83
%BC%E3%83%8E%E3%83%B3%E3%82%AF%E3%83%BC%
E3%83%AB%E3%81%AE%E3%83%99%E3%83%BC%E3%8
3%88%E3%83%BC%E3%83%B4%E3%82%A7%E3%83%B3
%E5%90%8D%E6%BC%94%E9%9B%86-14%E6%9E%9A%
E7%B5%84-%E3%83%99%E3%83%BC%E3%83%88%E3%
83%BC%E3%83%B4%E3%82%A7%E3%83%B3/dp/B000
JR0DVK/ref=pd_ybh_a_3?_encoding=UTF8&
;psc=1&refRID=KYE5CQ53X4AYNKH2ETTD


私は現在、ヘッドホンはカメラの防湿庫を使っているのですが、札幌の湿度と言うのはどれくらいなのでしょう?
湿度何%が一番、良い音を鳴らす、と言うのを調べてみたいですね。
⇒北海道は冬になると二重窓+巨大なストーヴ+加湿器を使うので室内は本州より高温多湿
 なので、サロベツ原野とかで聴かないと超低湿効果は体感できません 笑
 ただサロベツ原野はマイナス30℃くらいになるのでスマホのバッテリーもあっという間に
 なくなってしまいます。
 カメラも普及機だとバッテリーの電圧が上がらずに動かなくなったりします 汗
 逆に北海道は冬は室温26℃くらいにしてTシャツ1枚でビール飲んだり、アイスクリーム
 食べたりする驚くべき文化です 爆

でわ^^

2021/10/27 00:01  [2265-5928]   

Bigshooterさん。
アーノンクールのシューベルト、良かったですか。
ふーむ、私も買おうかな…。
アーノンクールはウィーン・コンツェントゥス・ムジクスとの録音の刺々しいイメージが強くて、モーツァルトの交響曲だけしか持っていないのですが、ブルックナーとかスメタナとかの録音では、美しいとか穏やかとか優しいとか、以前のアーノンクールには絶対なかった評が見られれようになり、ホントなの?と思っていたのでした。
まだ安く出てるといいなぁ。

2021/10/27 07:11  [2265-5930]   

 Bigshooterさん  

ちちさすさん

こんばんわ^^
アーノンクールはウィーン・コンツェントゥス・ムジクスとの録音の刺々しいイメージが強くて
・・・
⇒私もアルゲリッチ、クレメールとやった協奏曲を聴いて、「こりゃ苦手だ」と思い
 アーノンクはけたたましくて煩いものと敬遠してましたが、少なくともシューベルトに 
 関しては個人的に演奏・音質とも素晴らしい完成度だと思います。
 今日も聴いてますが演奏に変な厭らしさもなく。天上の音楽「無心」な演奏で
 #Something Holy"な空気感を感じます。↓で試聴できますので時間のある時にでも聴いて
 みて下さい。
https://www.amazon.co.jp/Schubert-Sympho
nies-Nos-Complete-%E3%82%A2%E3%83%BC%E3%
83%8E%E3%83%B3%E3%82%AF%E3%83%BC%E3%83%A
B/dp/B00AQIV4CY/ref=tmm_msc_swatch_0?_en
coding=UTF8&qid=&sr=


私の勘では ちちさすさん好みの演奏かと思います。

でわ^^


 

2021/10/27 21:05  [2265-5933]   

アーノンクールのベートーヴェン

Biigshooterさん

こんばんは(^^)

レスが遅くなってしまい申し訳ありません(^^;;

<う〜ん これがなかなか素晴らしい演奏で2リピしてしまいました。

私も5番と7番のカップリングのCDを所有してますが、5番良いですよね(^^)。
(確か、2,000円くらいで購入した様な、(^^;;、Biigshooterさんが買われた全集より高い、w)

アーノンクールって気がつかないで、聴いていたんですよ、w
「この5番なかなか良いじゃん」って、w
誰の演奏かと思ったら、まさかのアーノンクールだった、20年近くの前の出来事ですけど。
<#9も違和感なくちゃんと"グレイト"な演奏と音でした。

あ、シューベルトの全集について書いていたのでしたか(^^;;
またトンチンカンな事な返答をしてしまいました( ̄▽ ̄)、w
(わざわざ写真を撮った意味が、笑。)

<最後に↓でも聴いてベートーヴェンは終了宣言にしようかな・・・ 笑

ガーディナーの2度目の全集ですね(^^♪

ガーディナーのベートーヴェン交響曲全集は未聴なんですが、良いものを選ばれましたね。

ちちさすさん曰くオリジナル楽器派の全集の中では最もまとまりがあって良いそうです。
(ちちさすさん所有の全集は最初に録音されたもので、2度目の全集は未聴みたいです。)

他のオリジナル楽器派も同じように全集を再録音しているのも、あるんですが、大体は1度目の全集の方が良いです。

ただ、ガーディナーは例外で、2度目の全集の方が評価が高いですね。
私も2020年に演奏された、ベートーヴェンの第九を聴きましたが、ガーディナーは元気ですね、かなり良い演奏でした(^^♪

あら?
アーノンクールのベートーヴェン名演集(14枚組)もあった(^^;;
私の書き込み及び、画像添付は無駄にはならなかったみたいですねー。
(読みながら書き込みしているので、ホントにホントに偶然です、w)

こんなにたくさんのCDがこれからやって来る、と。
大丈夫ですか、Biigshooterさん、沼にハマっているどころか、頭まで浸かってしまってますよ(^^;;
こりゃ、当分の間、聴き倒せますねー、時間がいくらあっても足りないくらいではないでしょうか。

<北海道は冬になると二重窓+巨大なストーヴ+加湿器を使うので室内は本州より高温多湿なので、サロベツ原野とかで聴かないと超低湿効果は体感できません 笑

なるほど、極寒の外に出て聴かないと、わからないという事ですね、
失礼致しました(^^;;

音楽三昧の週末を楽しんでください(^^♪

書き込み、ありがとうございました、素敵な1日を☆☆☆。

また、よろしくお願い致します<(_ _)>。

2021/10/27 23:05  [2265-5935]   

ちちさすさん

こんばんは(^^)

ちょっと諸事情でレスが遅くなって申し訳ありません(^^;;

リンドベルイの「孤独のトロンボーン」についてですが、

収録されている曲は全て、すでに作曲されていたものの様でした。

現代音楽と一口に言っても様々だと思うんですが。

前衛の部類に入る曲ですね、全て。

5曲目のジョン・ケージの「ソロ・フォー・スライディング・トロンボーン」という曲が曲者でして。
17分近くある曲なんですが、ほとんど無音なんですね。
他の作曲家の曲も、足音や雑音が入っていたり、するんですが、さすがに無音ではないです。

ジョン・ケージの最も有名な「4分33秒」、確かCDでも発売されていたと思うんですが。
「孤独のトロンボーン」に収録されているジョン・ケージの曲も「4分33秒」のエッセンスが入ってるとの事でしたが、こういう実験的楽曲は繰り返し鑑賞する様なものではないと思うんですが。
この、ジョン・ケージの曲が収録されているので、非常にお勧めし難いアルバムになってしまってます。

ジョン・ケージの作品集だったら良いんですよ、ケージの音楽が聴きたくて購入する訳ですので。

こういった9割がた、無音の楽曲について、繰り返し鑑賞される方って居るのでしょうか。

ロックというか、アバンギャルドというか、クラシック音楽ではない、ポピュラーに分類される、アルバムでも、似たような前衛的な曲はあるにはありますし、なんだったら何枚も持ってます( ̄▽ ̄)、w
(10分ぐらいの曲なんですが、食事中の雑音しか入ってない生活雑音の曲とか、w、でも無音よりマシですね。)

この、ジョン・ケージの「ソロ・フォー・スライディング・トロンボーン」もライブ収録だったらまだ良かったですよ、観客の雑音とか入っていると思うので。
しかし、スタジオ録音なので、ホントに静寂な何の音もしない時間が続くのです。
こういった種類の現代楽曲は1回勝負だと思うんですね、繰り返し鑑賞出来るものでは無いと。

現代音楽フリークのちちさすさんでも、こういった類い曲は何回も聴かれるのでしょうか?
楽しみ方があるのなら、今後の参考にために、教えてほしいのです。
私の勉強不足が原因で楽しめないのなら、ちょっと勿体ないと思ったんですよねー(^^;;

書き込みは私のところだけでは無いので、クチコミでの対応もあるでしょうから、時間的余裕が出来た時にでも、現代音楽について、勉強させてください。

いよいよ、寒くなってきましたね、体調など崩さぬよう気をつけて下さいね(^^)。

2021/10/27 23:47  [2265-5936]   

tam-tamさん。

ハイティンクはフィリップスの方針もあり全集企画が多かったので、全集として各曲を均質に、同方向の解釈で録音されているんですよね。
平均点の高さで勝負の指揮者ですが、その平均点がすごく高い時期が1970年代後半だと思います。
ブルックナーの第7番、第8番、第9番がおすすめです。これは若い頃にコンセルトヘボウと録音した交響曲全集とは別の、コンセルトヘボウとの再録音の方です(再録音はこの3曲だけ)。1980年代以降のウィーンフィルとの再々録音より良いです。

ベートーヴェンの全集は1980年代ですが、これも良い演奏揃いで、私は第8番は録音の良さも含めてベストワン、第2番もベスト3に入れています。自然体の英雄、第4楽章で力こぶ漲る第7番、カルロス・クライバー系の演奏になってる運命も良いですよ。

2021/10/28 15:14  [2265-5939]   

ちちさすさん

こんばんは(^^)

ベルナルト・ハイティンク、
コンセルトヘボウのシェフとしてビッグネームの指揮者ですが、なんと所有しているCDが一枚も無かったりします。

図書館からは何枚か借りてハイティンクの演奏は聴いてはいるんですが、
個人的に好きなベートーヴェンの交響曲は一曲も聴いてないんですね。
(コリン・デイヴィスも同様、ベートーヴェンの交響曲は聴いておりません。)

ブルックナーは第9番が個人的に好きですので、3曲だけの再録音が結果的に購入しやすい価格になっているのは良いですね、ブルックナーファンは全曲再録音して欲しかったと思いますが(^^;;
これは聞いておいて良かったです。
再録音だけでなく、再々録音もあるという事ですので、個人的な判断が出来ませんので。

ベートーヴェンの交響曲全集も凄く良さそう♪
第九の出来はどうでも良いというのが前提としてあるので、名演が粒揃いのハイティンクの全集は購入しようと思います(^^♪
8番は未だ「これ!」といったオーソドック系の演奏に出逢えてないので、これは楽しみになりました(^^)
(ベートーヴェンの怪しげなメトロノーム指定のテンポに忠実に演奏したシェルヘンの8番は第一楽章がアンサンブル崩壊寸前で、こんな演奏が良くCDになっているな、と、笑)
カルロス・クライバー系の演奏になっている「運命」はオーケストラがコンセルトヘボウという事を考慮すると、ウィーンフィルを振ったクライバーより、魅力的な臭いがしますね(^^♪

ちちさすさんの紹介文章もわかりやすく、購入にあたり、決定打となりました。
ありがとうございました、「俺の歴史にまた1ページ」、w←わかりますよね(^^;;

2021/10/29 01:04  [2265-5940]   

セビリアの理髪師、ヴィットリオ・グイ盤

今宵の一枚:ロッシーニ 歌劇「セビリアの理髪師」

ロッシーニの「セビリアの理髪師」と言えば、アバドの代表的名盤でもある、71年盤のCDが有名です。

私が今宵の一枚と選んだのは、
ヴィットリオ・グイ/ロイヤル・フィル、グラインドボーン合唱団による62年録音のCD。
ロッシーニに特有の軽妙な音楽に「気品」というスパイスを効かせた魅力的な一枚。
テノールのルイジ・アルヴァはアバド盤でも歌唱してますが、やはり10年若い、グイ盤の方が当たり前ですが若々しくて良いです。
ヴィクトリア・デ・ロス・アンヘレス、セスト・ブルスカンティーニ、と歌手陣も文句のない素晴らしい布陣。
62年と録音は少々古いですが、音質的に問題はありません。


推進力溢れる演奏が好みであれば、
シルヴィオ・ヴァルヴィーゾ/ナポリ・ロッシーニ管弦楽団・合唱団の演奏も素敵でお勧めです(^^)。

2021/10/29 01:49  [2265-5941]   

Bigshooterさん。
tam-tamさん。

アーノンクール/コンセルトヘボウのシューベルト交響曲全集、アーノンクールはフルオーケストラのコンセルトヘボウの編成を二管編成に縮小して録音してたんですね。奏者数が半分になるのですから、初期の交響曲に合う良いアイデア。セッションのボーナスギャラがもらえない奏者が増えるので、オーケストラ側は嫌がるのですが、アーノンクールはきっと押し通したのでしょう。
未完成とグレイトも二管編成でやったとのことで、マリナー盤の良さも兼ね備えているかも。
この情報を得て、アーノンクールの全集を買ってみようと思ったところで、ヤフーの中古で、未開封品が税込1,000円+送料で出ていたのを見つけてポチしました。
まだ届いてませんけど、楽しみにしています。


リンドベルイの「孤独のトロンボーン」は、1992年の発売と資料にありました。リンドベルイがトロンボーン奏者として人気だった時期がちょうどこの前後のようで、武満徹もリンドベルイのために曲を作っていました。
カーゲルとシュトックハウゼンの曲以外はオリジナルだそうで、タイトルの「孤独のトロンボーン」は無伴奏トロンボーンに掛けたキャッチコピー的タイトルと推測します。
どの曲も聴いたことがないのであんまり言及できませんが、こういう曲集はトロンボーン曲ということ以外共通点のない、雑多な寄せ集めだろうと思いますので、アルバムとして楽しむのではなく、1曲1曲で聴き方を変えて、作曲家の主張や作品の面白いところを探します。私の場合は、人に紹介するつもりで探します。
それで見つからない場合は、将来の売却候補箱の中です(笑)。
けっこう現代音楽のCDを買いましたが、結局主張も面白さも分からず処分したものは多いですよ。現代音楽こそ、ハズレの確率が格段に高いジャンルですもん。

2021/11/3 10:36  [2265-5947]   

ケージの曲は実験音楽な上に一期一会的作曲が多いので、繰り返し聴く前提、もっといえばレコーディングされる前提ではないのだと思います。4分33秒とか、それを奏する(実際音はないですが)までの流れなしに演奏するものではないですよね。「ソナタとインターリュード」だけ例外ですが。
ケージに影響を受けた作曲家はいますけど、ケージを継承発展させる作曲家が一人も出なかったのは、一期一会性が強すぎたためだと私は捉えています。

2021/11/3 10:49  [2265-5948]   

まだ未開封〜。

きました♪

2021/11/3 14:54  [2265-5949]   

ちちさすさんお勧めの「オリオン・マシーン」

ちちさすさん

こんばんは(^^)

諸事情により、大変忙しく、寝る間もないくらいで、ちょっと痩せましたよ、w
(明日で、一応落ち着きますので、音楽を聴ける時間が取れそうです。)

リンドベルイの書き込みもレスしてくれたのですね、ありがとうございます。
(こちらのレスに関しましては、少々お時間いただきたく思います、時間的都合です、ごめんなさい。)

吉松隆の「オリオン・マシーン」届きました♪
(というか、3日前に届いていたんです、5回ほど、通して聴いて楽しませて頂いております♪)

素敵な曲ですね、トロンボーン協奏曲「オリオン・マシーン」、
私でも楽しめる曲で良かったです、と言うより、聴きやすいので誰でも楽しめそうではありますね。
現代音楽=難解、というイメージを持たれている方、非常にお勧めのアルバムですね、これ(^^)。

<トロンボーンでなければ成立しない音響です。

という文章で思い切り勘違いをしてしまい、てっきり豪快な協奏曲だとばかり(^^;;

5楽章構成で、各楽章が短いのも良いですね、

第一楽章で聴かれる、実に哀愁あるトロンボーンの音はこれまで聴いた事のないものでした。

この楽章で聴かれるトロンボーンぼ音は大変魅力的です。
録音も素晴らしく音質も大変良いですね。

現代音楽らしい前衛的な箇所もあり、叙情的で音楽性豊かな楽章もあり、完成度が高く、これは購入して良かったです。
購入出来るところも探して頂き、ありがとうございました(^^)。

カップリングの交響曲第1番は「オリオン・マシーン」と比べると、大曲になっていますが、こちらも、現代音楽としては聴きやすく、現代音楽初心者の私でも十分楽しめました。

こちらも完成度が高い交響曲ですね、第一楽章は私の好きな雰囲気の曲で、これは好きになりました。

第三楽章、良いですね、迫り来る感じの曲好きなのです、うーん、良いなあ(^^)。

「オリオン・マシーン」は9月30日、に届いていて、一昨日にも感想を書こうとしたんですが、ACアダプターの件が重量級の書き込みだったので、ちょっと時間をおいたんですね。

ベルナルト・ハイティンクの交響曲全集も11月2日に届いているのですが、こちらはまだ聴いておりません。
8番、5番、3番を取り敢えず最初に聴いてみたいと思います。これは楽しみですねー。
全曲聴き終えての感想はまた、後ほど書き込みますね。

魅力的なアルバムのご紹介、ありがとうございました(^^)。

2021/11/3 22:28  [2265-5950]   

Biigshooterさん

こんばんは(^^)

エベーヌSQの弦楽四重奏曲全集も「出荷準備完了」となっているのですが、未だ届きません。

注文して届いたのはタワーレコードで購入したCDばかりで、HMVからはまだ、何一つ届いてないんですよね。
(こちらの方で何かアクションを起こさないといけないのでしょうか?)

MacのOSがメジャーアップデートされ、大変な事になっているらしいですねー。
私のiMacは幸いにも「文鎮化」しませんでしたけど、顔文字など登録したユーザー辞書が全て消えてしまい、もう一度登録しないとなりません、

エベーヌSQのベートーヴェン弦楽四重奏曲、早く聴きたくてウズウズしているのになあ。

HMVに連絡とってみますね、

2021/11/3 22:43  [2265-5951]   

Biigshooterさん

おはようございます(^^)

HMV、自己解決出来ました。
やはり、こちらからログインする必要があったみたいです。
入金確認後の発送になるようで。
タワーレコードだと、コンビニ到着後に入金すれば良いので。
多分、クレジットカード清算が出来れば、このような事は起こらないのでは?と思います。

遅くとも2、3日で到着するので、楽しみですね(^^)。

お騒がせしました。

2021/11/4 06:27  [2265-5952]   

ハイティンクの80年代の全集。 CDもブラックでカッコいい!

ちちさすさん

おはようございます(^^)

今、帰宅したところです。

ベルナルト・ハイティンクのベートーヴェン交響曲全集、開封しました。

これから、また外出しないとならないので、5番を聴きながらレスしています。

ハイティンクの5番、良いですね(^^)。

細部に異常なほどこだわったクライバーの5番より、私はハイティンクの5番の方が好みですね。
(ベートーヴェンの5番はオーケストラスコアも持ってます。)
クライバーの演奏だけ聴いていると、ちょっと気がつかないんですけどね、私レベルでは(^^;;

ハイティンクの演奏はテンポも適切で、非常に自然な演奏で、管弦楽のバランスが良いですね。
(全集としてのトータル完成度は全曲聴かなければなりませんが、期待出来そうですね。)

コンセルトヘボウの音色はやはり素晴らしい。
(「エロイカ」の愛聴盤の一つである、ピエール・モントゥー/コンセルトヘボウも素晴らしいですよ。)

5番は、感情移入ゼロのギーレンがインターコードに残した録音がこれまでの最高でしたが、このハイティンク盤も私好みの演奏で、素晴らしい!!
オーケストラはコンセルトヘボウの方が上なので、このハイティンクの5番を聴けたのは大きいですね(^^)

文章を打ち込みながら聴いていたら、「田園」の第一楽章が流れてきました、
うーん、こちらも実に素晴らしいですね、ワルター/コロンビアよりも好みですねー。

3番も聴きたかったけれど、時間が(^^;;
今日の夜にでも、全曲通しで聴いてみるつもりですが、非常に素晴らしい全集を手に入れたようですね(^^)
ちちさすさんのレス(何番が良いとかの解説)が購入の後押しになったので、

私のヘッドホンアンプとの相性も良いですね、この録音とオーケストラの響きは。
素晴らしいベートーヴェンの交響曲全集が購入出来た事、感謝申し上げます、ありがとうございました(^^)。

2021/11/4 07:02  [2265-5953]   

tam-tamさん。
ハイティンクのベートーヴェンは第九や田園も良い演奏の方です。
田園はベーム/ウィーンフィル寄りの解釈で、響きを絞りこんでなかなかの透明度です。
ただですね、提示部の反復で、ベームとかワルターは最初の提示よりもさらに清新さを加えているのに対して、ハイティンクはまったくの反復そのもので、私はそこが不満で、tam-tamさんへのご紹介の時も田園は褒めませんでした。
ただ、正しい演奏と考えればハイティンクの方なんですが。
私はハイティンクのベートーヴェンは全部揃えるつもりではなかったのですが、やっぱり他の指揮者からは得難い演奏揃いなので、結局バラで全部揃ってしまいました。


Bigshooterさん。
アーノンクールのシューベルト全集、まず2枚聴きました。1、2、4、6番の4曲です。
Amazonで試聴した時、各トラック30秒だけですがアーノンクールらしい強アクセントが目立ってたように聴いたのですが、CDで聴くとそうでもないですね。Amazonサイトの試聴は音のバランスがおかしい(かなりドンシャリ?)感じがします。それとも私のiPadがAmazon試聴にはダメなのかしら?(^^;)
カラヤン/ベルリンフィルの演奏と比べながら聴きましたが、アーノンクールはかなり良いです。スコア指示にないアクセント付加はそこかしこにありますけど、コンセルトヘボウの柔和な響きに緩和されていい感じです。
私の持っているヨーロッパ室内管弦楽団とのモーツァルト(第39番から41番までのライヴ)も、このシューベルト全集と同じ感じの演奏ですので、Bigshooterさんは気にいると思います。

https://tower.jp/item/2512471/
タワーレコードでは入手できないみたいですみません。

第6番はステージノイズがあるのでライヴ録音なのかなと思って聴いていましたが、説明ではライヴはグレイトだけですね。気になって初発売の時(1993年10月)の資料を探してみましたら、やっぱりライヴはグレイトだけです。

2021/11/5 10:34  [2265-5954]   

ちちさすさん

こんばんは(^^)

ハイティンクのベートーヴェン交響曲全集、一通り聴き終わりました。

その後、他の指揮者の演奏とかも聴いていたので、レスが遅くなってしまいましたが。

聴き終わって、印象に残っている曲。
一つもないです、
これは全集としては非常に珍しいというか、私としても多分、初めての事だと思います。
記憶として印象に残っている曲が無いという事。
通しで1回しか聴いてないということもあるのでしょうが、もう一度、全曲聴いてみたいということにもなるんですね。
出来不出来の落差が無い、全集と言いましょうか。
全9曲が、全て「平凡」なんですね。
「平凡」という言葉が適切かどうか、わかりませんし、誤解を招きやすい表現だという認識もあるのですが、

ベートーヴェンの交響曲で、「平凡」な演奏を聴きたいと思ったら、どれだけ難しい事であるか、クラシック音楽ファンなら、ましてやベートーヴェン好きの人であれば、わかると思うので。

3流オーケストラの演奏でよければ、「平凡」な演奏はあるかもしれませんが、そもそも3流のオーケストラが全集を録音出来る訳がありませんので。

ベルナルト・ハイティンクの悲報を受けて、ベートーヴェンの交響曲全集でも、買ってみっか、となったわけですけど、それだけではちょっと購入に踏み切れないですよね。
<私は第8番は録音の良さも含めてベストワン、第2番もベスト3に入れています。自然体の英雄、第4楽章で力こぶ漲る第7番、カルロス・クライバー系の演奏になってる運命も良いですよ。
という、ちちさすさんの感想文が、今回の全集の購入の決め手になった訳ですけれど。

これまで、ベートーヴェンの交響曲全集と言えば、私としてはあまり指揮者の主観が入ってない、コンヴィチュニー盤を推していたんですが、今回のハイティンクの全集はそれを超えましたね。
コンヴィチュニーの全集も統一感もあり演奏内容も大変充実したものになっているのですが、どの曲を聴いても、「ザ・ベートーヴェン」という感じなんですね。
好きな人には堪らない全集という思いに変わりはないんですが、洗練された演奏とは言い難く。
モーツァルトが好きな人が聴いたならば、「やっぱりモーツァルトの交響曲の方が、オーケストレーションも素晴らしいし、洗練されていて音楽的だよな」と言われても返す言葉がありません。
私は適切な表現の言葉がパッと思いつかなかったのですが、ちちさすさんの言葉を借りれば「透明度」、これがハイティンクの全集の最も素晴らしい部分であり、全てでもあるのかな、と。
どの曲を聴いても癖がなく、超一流のオーケストラで、極めて高レベルの「平凡」な演奏が楽しめる。

ベルリンフィル、ウィーンフィル、コンセルトヘボウ、
世界三大オーケストラでこのような演奏の全集は、類例が無いと思います。
適度に肩の力を抜きながら、緊張感を保ちつつ、個人的主観や、思い入れを出来るだけ排除し、ガッツリ手綱をとって抑制した演奏に仕上げる、というのは並大抵の事ではありません。

いわゆる名盤と呼ばれる演奏は、聴きどころと言いましょうか、聴かせどころがあるものがほとんどで、「味付け」されている演奏がほとんどだと思いますので。

8番はちちさすさんがベストワンと評しているだけあって、とても良かったですね。
「エロイカ」、「運命」、「田園」も素晴らしかったです。
ちちさすさん的には、反復の箇所が及第点に及ばす、というところだと思うんですが、私個人の感想としては、そこの部分の欠点は気になりませんで、絶妙なテンポ設定や、非常に自然な表現の方が素晴らしく感じられて好印象でした。
「田園」、
ベートーヴェンの作品の中でも屈指の知名度を誇る名曲、傑作なんですが、名盤が非常に少ないんですよね。
ワルター/コロンビア
ベーム/ウィーンフィル
シュミット=イッセルシュテット/ウィーンフィル
くらいしか思いつきません。

個性的演奏であれば、(全て所有盤です。)
クライバー/バイエルン(何とカセットテープからの盤起こしの正規盤!)
ケーゲル/ドレスデンの来日公演盤
ムラヴィンスキー/レニングラードフィル
とあるにはありますが、名盤というより「迷盤」ですね。

バーンスタイン/ウィーンフィルの全集に収録されている「田園」が素晴らしいという方も居るのですが、私は未聴で、どの様な演奏か全くわかりません、聴いた事があれば、感想など聴きたいです。

2番も良かったですね。
この2番、ワルター/コロンビアによる、実に素晴らしい第二楽章が演奏されている名盤があるのですが。
私が個人的にハイティンクの2番で唸ったところが第三楽章のスケルツォのテンポですね。
この程度の遅いテンポの演奏はいくらでもあるんですが、大抵は全楽章通して遅いテンポ設定になっている事がほとんどなので、
カラヤン盤と比較しても、大分遅く感じるんですが、これは意見が分かれるところかな、と。
テンポがやや遅いので、音楽的に流暢でないので、このテンポ設定は失敗、と取る人も居ると思います。
第一交響曲からすでに音楽的にはスケルツォなんですが、「メヌエット」になっているんですね、
ですので、初めてベートーヴェンが自身で「スケルツォ」と表記した、最初の第三楽章なんですよね、2番が。
スケルツォとなっているんだから、と、両端楽章のテンポより、早めのテンポで演奏されているのがほとんどで、よりスケルツォらしく表現しようと演奏されているのがほとんどなんですよね。
カラヤン盤を聴いてみても、リズムやダイナミクスなど、かなり強調して演奏されています、カラヤンとしてはちょっと珍しいですね。
その点、ハイティンク盤のスケルツォのテンポは素晴らしいと感じたのですが、如何なものでしょうか?

個人的には全く期待してなかった第9も良かったですね。
非常に、素晴らしい全集です。
ちょっと、未字数制限で書き切れませんでした。
機会があれば、もう少し言及したいと思います(^^)。

2021/11/5 20:18  [2265-5955]   

参考書籍 若き小澤の第九、お勧めですよ(^^)

ちちさすさん

おはようございます(^^)

私のレスとしては異例なほど、まともに書き込んでいると思いませんか?
自分でも不思議だったんですが、何故だかわかります?
ユーザー辞書がぶっ飛んで、顔文字が簡単に使えなくなったからですね、w
顔文字があるから、一人ノリツッコミみたいな文章を書いていた様ですね。
まともにレスするのがキツいと言えば、そうなんです、w

印象に残っている演奏が一つも無い、とか、平凡な演奏だとか、最初に書いておいて、どんでん返しみたいに最後はとても良い全集でした、と言うのを狙ってみたんですが、上手くいかなかった様ですね、w

<機会があれば、もう少し言及したいと思います(^^)。

早々にその機会がやってきましたよ、w

ちちさすさんが以前、ブルックナー好きのギャルは非常に少ないと書かれていましたが、やはり男女で感覚的なものが違うのかな?と。

ハイティンクの全集は、男女問わず、楽しめるのではないか、そんな風に感じていますね。

奇を衒った演奏をするタイプの指揮者ではありませんね、ベルナルト・ハイティンク。
ハイティンクの演奏は、レンタル店に居た時に数枚、辞めた後に図書館から借りて数枚のCDを聴いているんですが、一流のオーケストラを正統的に指揮しているだけの面白みに欠ける指揮者だと思い込んでしまったのだと思います。
シェルヘンの「灼熱のベートーヴェン」とか、テンシュテットの海賊盤の全集とか、そんなものに毒されていましたので、インパクトに欠ける演奏は即却下、実に時期的に悪い時に聴いてしまったのでしょうね。

今回購入したハイティンクの全集、交響曲部門で、レコードアカデミー賞を受賞しているんですが、添付画像の本には紹介されていないのですね。
これは音楽之友社の本なので、レコード芸術で繋がりがありますから、不思議ではあります。
この本は、交響曲篇なので、全集、単品問わず、良い演奏は紹介されているんですが、レコードアカデミー賞を受賞した全集も、第一番から、第九番まで、ハイティンクのCDが一つも推薦盤として紹介されていないんですよ。
(ベートーヴェンの項目では、ですね。)

ちょっと話が脱線しましたが、書きたかったのは途中で終わってしまったハイティンクの第九の事でした。

第九に関しては、曲自体がそもそも妥協した、交響曲なので、私個人としては高く評価しておりません。
妥協とは時間的なものですね。
ベートーヴェンは本来、最終楽章には、弦楽四重奏曲第15番の第五楽章の主題を使用して作曲しようとしていましたから、作曲当初の計画通り、弦楽四重奏曲にまわされてしまった主題で第四楽章を作曲していれば、どんなに素晴らしい交響曲になっていたかと思うと残念でなりません。
ソリストと合唱を導入した画期的な交響曲ではありますが、レチタティーヴォをふんだんに使用した交響曲としても前例がありません。
説明書を音符を使用して書かれた様な導入部は本来であれば、全く不要な箇所であり、音楽的価値も内容も無いのです。
2つの交響曲を結果的に1つにまとめてしまったのは、自身の健康状態から、2つとも、未完で終わる可能性があったからでしょう。

第9が所有しているCDの中で最も枚数が多い、以前書いた記憶があるのですが、回数的に一番聴いた第九はフルトヴェングラーでもトスカニーニでもカラヤンでもなく、小澤征爾だったりします、w
画像のCDは74年にニュー・フィルハーモニア管を振った、小澤征爾指揮のもの。
第九の推薦盤で、このCDが出てくる事はほとんど無いと思います。
想像出来るとは思いますが、深い内容の演奏ではありません。
第九の演奏に関して、ちょっと諦めていた時期に購入したCDなんですよね。
結構熱い演奏で、「精神性」とか求めなければ、楽しく聴けるCDなんですよ。チョイお勧めの第九のCDですね。
(一応、ちちさすさん宛にレスしてますが、こういうところは違います、w)

で、ハイティンクの第九なんですが、これがまた絶妙に素晴らしいですね。
最近は、ショルティの第九がかなり良くて、ショルティばかり聴いていたんですが、
再録の新しい演奏も聴けまして、私は旧盤の方が好きですが、86年盤の方がより、ショルティらしくないので、86年盤の方が、概ね評価は高いです。

ハイティンクの第九もまた、「透明度」が高い演奏に入ると思うのですが、各楽章におけるテンポ設定が見事なばかりに素晴らしい!
第一楽章では、ティンパニの強奏が目立つ箇所があるのですが、自然に聴けるギリギリで抑制されており、ハイティンクの見事な手腕が光ります。
第三楽章も、非常に美しい演奏で、こちらも素晴らしい。
第二楽章は機能性が高いコンセルトヘボウですから、安心して楽しめます。

第一番から第九番まで、非常に高水準の演奏で、統一感を持ってまとめられており、充実した優れた全集として多くの方々に臆する事なくお勧め出来るものですね。

第8番はこれまで聴いた演奏の中でも最も優れた演奏だと思いますし、第5番、第6番も素晴らしいですね。
第7番は3種のクライバー盤を所有してますが、ウィーンフィルと録音したスタジオ録音とならば、ハイティンク盤は良い勝負になります。
ベートーヴェンの素晴らしい交響曲が、「スッピン」で楽しめる全集として、逸品と言っても過言では無いでしょう、
(ベートーヴェン的な重厚な演奏や、多彩な表現を楽しむ事に重点をおいた方以外でしたら、購入して、「なんだこれは!」となるような全集ではありませんので、そこは安心出来ると自信を持って言えますね^ ^)

結局まとまりのないレスになってしまいました、
やはり、私に顔文字はどうやら必要な様ですね、w

2021/11/6 06:51  [2265-5956]   

tam-tamさん。
ハイティンクのベートーヴェンについて、「平凡」というのは分かりますし、印象に残っている曲がないというのも分かります。
私の言葉で言い換えますと、「均質」なんですよね。有名曲もそうでない曲も。
第九はインパクトに欠けるようにも聴けますが、これは全集の中の1曲としては正解の姿でもあるわけです。
この第九がリリースされたすこし前、全集とは別にコンセルトヘボウとのライヴの第九も出ていたんです。ライヴの第九はハイティンクらしいバランスの良さに加えて劇的な要素もあり、単独で聴くならこっちと言われていたもの。でもこれを全集中の第九に採用していたら、第九だけ浮いた存在になっていたことでしょう。

ハイティンクの全集を「スッピン」と喩えたのはすごく上手い表現ですよね。そう、このベートーヴェンは色気には欠けるけど、スッピン美人なんですよ。
ハイティンク盤の世間の評価を見ると、色気に欠けるというのは損ですね。
女性だって色気に欠けるスッピン美人は売れ残りますから(笑)。

2021/11/6 08:11  [2265-5957]   

ちちさすさん

おはようございます(^^)

<ハイティンクのベートーヴェンについて、「平凡」というのは分かりますし、印象に残っている曲がないというのも分かります。

非常に聞こえが悪い言葉を使っているんですが、私なりに評価が高い全集として書いたつもりなんですね。

「平凡」=凡庸である、という意味でもありません。
デフォルメされた箇所がない、奇を衒った表現がない、ここの部分をこう聴かせようという主張がない、

「楽譜に忠実」と言われたトスカニーニも、歌うところは歌いますし、テンポの揺れもあり、現在主流となっている演奏表現の原点みたいな指揮者に思われがちですが、表現の癖は強い指揮者だと思いますし。
何かとフルトヴェングラーと比較される指揮者ですし、ライバル関係にあった指揮者でもあったので。
トスカニーニのベートーヴェン演奏は決して無色透明の演奏ではありませんよね。

ちちさすさんは5番をカルロス・クライバー系と表現しましたが、私であれば、インターコードに残したミヒャエル・ギーレンの演奏に近いです。
残念ながら、インターコードの全集は遂に再発される事なく、廃盤になってしまいましたけど、今回のハイティンクの全集を聴いて、未練がなくなりましたね。
ギーレンのインターコードのCDとしては、1番&5番のCDの他に、もう一枚、「ミサ・ソレムニス」のCDを所有しているんですが、これが思いの外、あまり出来が良くなくて、同じ合唱を導入した第九もどんな感じになっているか、ある程度想像がつきます。
テンポが速め、5番では見事に成功しましたが、古楽器派のアプローチに非常に近い演奏だと思うので、第三楽章もかなりそっけないものになっていると思いますし、第四楽章も感心するような演奏になっていないと思うのですね。
ハイティンクの全集に収録された第九は、インタコードに残したギーレンの第九がこんな風になっていれば良いな、という演奏だったんですね。
ですので、非常に満足度が高いんです。

<私の言葉で言い換えますと、「均質」なんですよね。有名曲もそうでない曲も。

そうそう、それです!!
ベートーヴェンの交響曲全集だけはやたらと所有しているので、わかるんですが、「英雄」「運命」「田園」といった超有名曲では、どうしても力が入っちゃう。
このような傑作の名曲を、どう表現してやろう、と。
無意識に意識してしまっている全集が非常に多いのです。
表題無しの、2番、4番、7番、8番などは、肩の力がスッと抜けて、柔らかく、結果的に素晴らしい演奏になっている全集もあれば、逆に悪い方向で、出来不出来の落差が激しいものになっている全集もあります。
ハイティンクの全集にはそれがないんですよね。
第1番でも第5番でも、同じクオリティーの仕上がりになっている、煩悩とは無縁の演奏が聴けるわけです。
ベートーヴェンの交響曲に煩悩などあるはずがなかろう!、曲自体では確かにそうなんですが、指揮者によっては、演奏表現で、そういうものが見え隠れするものがあるんです。

<第九はインパクトに欠けるようにも聴けますが、これは全集の中の1曲としては正解の姿でもあるわけです。

第九自体、インパクト絶大の作品ですから、ここに指揮者の主観によるインパクトを加えてしまうと大概失敗します。
フルトヴェングラーの第九が特にそうなんですが、評論家はこぞって音楽史史上最高の名演だとか、未だ絶賛しているものがほとんどですが、私個人ではそうは思いません。
少なくとも、第一楽章と第二楽章は、フルトヴェングラーの演奏で聴きたいとは全く思いません。
トスカニーニでは逆に第三楽章と第四楽章を積極的に聴きたいとは思いません。
この2大巨匠の第九より、74年盤のニュー・フィルハーモニア管を振った小澤征爾の演奏の方が楽しめますね。
(小澤征爾指揮の第九というとサイトウ・キネンを振った演奏が評価が高いようですが、個人的には感心しません。)

手綱をガッチリと引いて抑制されたハイティンクの第九はインパクトに欠けるものの、トップクラスに位置する演奏だと思いますねー。
第一楽章、第二楽章は特に見事な出来栄えで素晴らしいですね。

<この第九がリリースされたすこし前、全集とは別にコンセルトヘボウとのライヴの第九も出ていたんです。

あら?、そんな演奏もCD化されていたのですか!
スタジオ収録の全集の第九とはかなり違った演奏なのですか?
何やら、ライヴ盤の方が、絶妙に素晴らしい感じのニュアンスが滲み出ていますが(^^;;
また欲しくなってしまうじゃないですか、やめてくださいよ、そういう魅惑の小悪魔的感想、w
ありゃりゃ、こりゃ大変な事になりましたね、非常に気になってしまったじゃないのー、w

<ハイティンク盤の世間の評価を見ると、色気に欠けるというのは損ですね。

世評では非常に損をしていると思います。
いや、逆だ。
損をしているのはハイティンクではなく、ハイティンクの全集を聴こうとしないクラシック音楽ファンの方かもしれません。

簡潔にまとめると、ベートーヴェンの交響曲全集をいくつか所有している、初心者ではない方々は、持っていて損はない素晴らしい全集であると言う事です。

この様な素晴らしい全集を、たった2行の文章で、購入させてしまった、ちちさすさんの紹介文はこれもまた、素晴らしい卓越した文才だな、と(笑)

購入にあたり背中を押して頂き、ありがとうございました(^^)。

2021/11/7 06:43  [2265-5958]   

追記レス:

<CDで聴くとそうでもないですね。Amazonサイトの試聴は音のバランスがおかしい(かなりドンシャリ?)感じがします。それとも私のiPadがAmazon試聴にはダメなのかしら?(^^;)

iPadで聴いている、となるとShureのイヤホンSE535LTDで聴いているのだと思いますが。

iPadがAmazon試聴にはダメという事ではなく、イヤホンの癖の問題だと思いますよ。

ちちさすさん所有のSE535LTDはSE535の高域を若干強めに鳴るようにチューニングされたイヤホンなので。
イヤーピースは付属純正のもの以外で色々試されました?
SE535、SE846だと、ダブルフランジのSpinFit CP240がベストなイヤーピースですよ(^^)。
https://www.yodobashi.com/product/100000
001003802108/


付属純正で、フォームイヤーピースを使用しているのであれば、かなり音の鳴り方が変わりますね、
CP240、ダイナミック型ドライバーを使用したイヤホンでは、相性が悪いですが、マルチBA型イヤホン、特にステム軸径が細い、ShureとWestoneのイヤホンとは相性が良いですよ(^^)。

2021/11/7 07:06  [2265-5959]   

tam-tamさん。

iPadでのAmazon試聴は、iPad内蔵スピーカーでイヤホン使ってません(^^;)
iPad第7世代のスピーカーはわりかしナチュラルなので、確認程度の試聴はスピーカーで済ませてます。
でもAmazonとはスピーカーの相性悪いのかなぁ?

ハイティンクの第九ライヴのCDです。
https://tower.jp/item/3180809/
タワーレコード限定で再発売されていたとは気がつきませんでした。

2021/11/10 06:57  [2265-5960]   

クラシック音楽の本 世界最速の第九、ザンダーかボルトか、笑。

ちちさすさん

こんにちは(^^)

第7世代iPad、私が持っているのと同じじゃないですか。

<でもAmazonとはスピーカーの相性悪いのかなぁ?

相性が良くない、というより、Amazonの試聴用音源が良くないのでしょう。
HMV、タワーレコードなど、他サイトの試聴用音源では問題がないわけですから。
ですから、「ドンシャリ」に聴こえてしまうのだと単純に思います。
Amazonで試聴用音源をiPadのスピーカーで聴いた場合、脳内フィルターをかける必要がある、という気がします。
「フラット」に聴こえた場合、相当低音が痩せているんだな、とか。

<タワーレコード限定で再発売されていたとは気がつきませんでした。

気がつかないでくださいよ(笑)
カスタマーボイス、ベタ褒めの嵐じゃないですか、w
価格的にもお買い得感がありますねえ、w

1980年のライブ録音CDですか、
私の参考書籍では、画像添付した本では、その時点で廃盤になってしまっているものも含めて、レコード化、CD化されたものは全て網羅されているんですけど、誰もハイティンクの盤に言及してないんですよね。
1980年、年代的にカラヤンもバーンスタインもバリバリの現役ですからね、
誰も一言も言及してないって事は、かなり存在感が薄かったのでしょうかね、80年当時のハイティンク。
それとも、あまりに飾り気がない演奏なので、誰も触れていないのか。
発売当初、世界最速演奏時間のザンダーなんかのCDについても書かれているというのに、w
(58分で演奏された、ただそれだけのCDですね、これ、w 今も世界最速なんかなあ?
購入しちゃいかん最たる例のCDですよ、所有者ですから何とでも言えます←持っとるんかい、w)
時代的に不運だった、としか言いようがないですね、こうなってくると。

ベートーヴェンの交響曲全集が大変素晴らしかったので、再評価されるのも時間の問題だと思われます。
それにしても、実に悩ましいですね、ハイティンクの第九のライブ盤(^^;;。

2021/11/10 12:23  [2265-5961]   

ちちさすさん

追記レス:

リンドベルイ、「孤独のトロンボーン」についてのレス、こちらがまだ、でしたね。

かなりの枚数のCDを出していたと思うんですよね、記憶では。
どれを購入しようか、迷っていた訳ですから。

<タイトルの「孤独のトロンボーン」は無伴奏トロンボーンに掛けたキャッチコピー的タイトルと推測します。

お察しの通りのアルバムですね。
無伴奏トロンボーンの楽曲ばかり収録したアルバムです。
無伴奏トロンボーンの曲なんてのは、古典派時代にも、ロマン派時代にもありませんから、必然的に現代音楽からの選曲となってしまう訳で、特にコンセプトもなく、単なる寄せ集め的に制作されたCDです。
(このアルバムに限らず、当時のリンドベルイのアルバムの大半がそんな感じの寄せ集め的なものばかりです。)

<アルバムとして楽しむのではなく、1曲1曲で聴き方を変えて、作曲家の主張や作品の面白いところを探します。私の場合は、人に紹介するつもりで探します。

個人的に楽しむのであれば、ジョン・ケージの楽曲は「捨て曲」にすれば良い訳で、私としても、そういう聴き方をします。
つまり、この手のアルバムは、良い曲を見つけて、それがあれば、気に入ったトラックだけ楽しむ、というのが正解という事なんですね、ありがとうございます(^^)。

<けっこう現代音楽のCDを買いましたが、結局主張も面白さも分からず処分したものは多いですよ。

なるほど、
ちちさすさんでもそういう経験があるのですね。
何がなにやら「さっぱりわからず」という楽曲は、結構時間を使っちゃいますねー、悔しいですからね、w
(良さが理解出来ない自分が情けない、という意味で、ついつい意地を張ってしまいがちです、w)

<ケージの曲は実験音楽な上に一期一会的作曲が多いので、繰り返し聴く前提、もっといえばレコーディングされる前提ではないのだと思います。

ここの線引きが私には出来ないので、ちょっとちちさすさんに聞いてみたんですよね(^^;;
時代的にも、アセテート盤から、磁気テープに録音媒体が変わった時代でもあるので、録音を全く意識しない作曲家が果たして居るのか?という疑問もあったので。
「4分33秒」の様な発想が全て、という感じの曲はちちさすさんでも、繰り返し鑑賞して楽しむものではないと。
安心した、というかなんというか(^^;;

私にお勧めしてる、楽曲は、私が現代音楽初心者だから、わかりやすい曲を、と思っていたんですが、単純に良い曲だから、という事で受け取って良いのでしょうか、w

御指南ありがとうございました( ^ω^ )。

2021/11/10 12:54  [2265-5962]   

行動が早い、w

負けた、w

全集に収録されている第九より、素晴らしいらしいです。

誘惑に勝てなかった、w

もうすぐ年末だし、時期的に第九を買うのは正解でしょう(^^;;必死で自分に言い聞かせてるなあ、w

紹介してくれたブルックナーの7番、8番、9番の選集もあったな、w

ブルックナーはどうしよう(^^;;

2021/11/10 16:47  [2265-5963]   

ちちさすさん

マーラーの第一番、ちちさすさんお勧めの、バーンスタイン/コンセルトヘボウで聴きましたが、

素晴らしいですね、

同じ、バーンスタインでも、劇的な66年のニューヨーク・フィル盤が以前は好みだったんですが、私もようやく、このコンセルトヘボウ盤の良さが朧げながらわかるようになってきましたよ、笑。
(これで私も2段階特進したかな、w)

しかし、どうしてこんな表現になるんでしょう?
ウィーン・フィルならわかるんですよ、オーケストラの方が力を持っているので、w
(気に入らない指揮者の言う事は全く聞かないオーケストラですから。)

バーンスタインは振るオーケストラによって、表現を変える、と言ったものをどこぞで読んだ記憶がありますが。

87年と言ったら、バーンスタインとしては晩年じゃないですか。
情緒不安定で、演奏内容がコロコロ変わる3流指揮者ではないですし。

第一番「巨人」のTOP3に入る演奏、
もう一つは、ワルター/コロンビアだと思うのですが違いますか?
(もっと、魅力的な演奏がある?)

チャイコフスキーの第6番「悲愴」
ニューヨーク・フィルとの86年盤の終楽章みたいな演奏にどうしてなってしまうのでしょう、レニーは、w
(大抵の指揮者が9分、10分で演奏する楽章をレニーは18分もかけています!!)
コッテリ度ナンバーワンは、この「悲愴」の終楽章かもしれませんねえ←また復活してるがな、♪( ´▽`)。

全く関係ない事ですが、「アムステルダム・コンセルトヘボウ」と「ロイヤル・コンセルトヘボウ」、違和感はないですか?
私はどうしても、「ロイヤル・コンセルトヘボウ」が受け入れられません、w
(2段階特進は無理かな、やっぱり、笑)

2021/11/10 18:47  [2265-5964]   

tam-tamさん。
ハイティンクのライヴ第九は、私は所持していないのですよ、聴いたことはありますが。
ハイティンクの全集が好きならライヴも大丈夫です。楽しみにしていてくださいな。

バーンスタインの「巨人」は、ニューヨークフィルとの「復活」みたいな異様な雰囲気を期待すると肩透かしなんで、私も最初はそんなに好きでなかったのですが、シューベルトやマーラーの4番や9番といったコンセルトヘボウとの演奏を聴くうちに、「巨人」の良さが分かってきました。
巨人の私のベスト3、バーンスタイン/コンセルトヘボウと、お察しの通りワルター/コロンビア交響楽団のニュアンスにあふれた演奏、美しい音色と抑制の利かせかたで聴かせるシノーポリです。
次点でシャイーとドホナーニ。インバルの巨人と復活はちと厳しいです。

またバーンスタイン/ニューヨークフィルのチャイコフスキー悲愴は持っていますけど、終楽章はそんなにコッテリではありません。遅いだけです。
コッテリ感でしたら、フリッチャイ/ベルリン放送交響楽団。
バーンスタイン晩年のチャイコフスキーは、良くも悪くも第4番を聴くべし、です。

アムステルダム・コンセルトヘボウは、女王陛下から王位称号を賜ったのに伴いロイヤル・コンセルトヘボウに楽団名が変わったのですが、団員たちはそりゃ誇らしいことでしょう。私の世代ではロイヤルの方が馴染みがあり、アムステルダムは「あ、旧名ね」て感じです(笑)。
私はリッピングのデータには、録音時の名称を使うようにしていますので、ハイティンク時代のはすべてアムステルダム・コンセルトヘボウ管弦楽団と入力しています。

2021/11/11 08:42  [2265-5966]   

ちちさすさん

こんばんは(^^)

<ハイティンクの全集が好きならライヴも大丈夫です。楽しみにしていてくださいな。

楽しみしかないですよね、あの出来の全集を聴いた後だと。
ただ、今回購入したハイティンクの80年録音のライブ盤に関して、書いてある本が一冊もないんですよ。
私が所有していないだけかもしれませんが、w
全くもって不思議ではあります。

<バーンスタインの「巨人」は、ニューヨークフィルとの「復活」みたいな異様な雰囲気を期待すると肩透かしなんで、私も最初はそんなに好きでなかったのですが、‥‥‥

この文章を読む限りでは、ニューヨークフィルとの「復活」の様な、演奏が好みであったと受け取れますが。
好みの演奏のタイプが変わった、という事になりますか。
なるほど、ちちさすさんは天才肌の感性をお持ちだと思っていたんですが、やはり、時間と努力あっての「現在」なのですねー。
最初から「絶対的評価」が出来ていたとずっと思っていたんです。
様々な演奏を比較して聴くうちに「相対的評価」が出来るようになり、と「時間」はそれなりに使っていたんですね。

マーラーの「巨人」のTOP3、ワルター/コロンビアは予想出来ました。
最後の一角、これもなんとなくですがシノーポリではないか?と。
何処かの掲示板に書いていたんじゃないですかね、それなりのやり取りをしてますから、記憶の片隅に残っていたのでしょう。

<またバーンスタイン/ニューヨークフィルのチャイコフスキー悲愴は持っていますけど、終楽章はそんなにコッテリではありません。遅いだけです。

このバーンスタインの「悲愴」は図書館から借りて聴きました。
終楽章はあまりにも遅い、という事で、いわゆる「興味本位」で聴いたのですが、デフォルメされた演奏は好んで聴く私でも、感銘は受けなかったのか、PCには落としてないんですよね。

<コッテリ感でしたら、フリッチャイ/ベルリン放送交響楽団。

なるほど、これは勉強になります、
メンゲルベルグの「悲愴」は如何でしょう?これはかなり濃厚だと思うんですが、「コッテリ系」には入りません?
終楽章がポルタメントの嵐で、非常に濃厚な演奏という事で、見つけるや否や速攻で購入した覚えがあります。
実際に聴いてみると、「そんなでもないやんか?」。
そう、お察しの通り41年盤の方を購入していたんですね、笑。
参考にした書籍を良く読んでみると、ポルタメントが効いた濃厚な演奏は37年盤で、「紛らわしいな!」と。
この、37年盤も15年後に聴くことが出来たのですが、噂に違わず濃厚な演奏でした。
ですが、何故、一見「紛らわしい!」と感じる、41年盤の「悲愴」が37年盤と共に発売されているのか?、ここに違和感を感じたのを覚えていますね。
メンゲルベルグの「悲愴」と言えば、大抵は濃厚な37年盤の事を指している訳ですが、37年盤と比較すると、かなりポルタメントが抑制された41年盤の方が全体的に出来が良い演奏に聴こえるようになったんですね。
この「悲愴」の名盤としてよくあがる、メングルベルグの37年盤も、LP時代の音源では41年盤の音源も一部用いている、という事が後々になって発覚するわけですが、長くなるのでやめましょう、w

<バーンスタイン晩年のチャイコフスキーは、良くも悪くも第4番を聴くべし、です。

バーンスタイン晩年のチャイコフスキーは第4番が必聴盤なのですね、これも覚えておこう(^^)。


<アムステルダム・コンセルトヘボウは、女王陛下から王位称号を賜ったのに伴いロイヤル・コンセルトヘボウに楽団名が変わったのですが、団員たちはそりゃ誇らしいことでしょう。

2階級特進したのですね、なるほどなー、全然気が付きませんでした(^^;;

「アムステルダム・コンセルトヘボウ」の名称の方がカッコいいとずっと思ってました、w
「トリビアの泉」みたいに色々と勉強になりますね(^^)。

イーゴル・マルケヴィッチ。
ちちさすさんは好きな指揮者の様で、マルケヴィッチの名前が良くあがるのですが。
(好きな指揮者じゃなかったら、ごめんなさい、w)
マルケヴィッチの「春の祭典」、有名な演奏ですよね。
購入が容易である、59年盤ではなく、62年のワルシャワ盤ですね。
ずっと、このワルシャワ盤が聴きたいと思っていたのですが、長い事入手困難になっておりまして、
いやゆるアンサンブルが崩壊した爆演系の演奏らしいのですが、聴いた事がありましたら、感想など伺いたく思いまして。
中古だと購入が可能みたいなので、
ただ、2,000円を出して、聴く価値がある演奏なのか、迷うところでもあります。
伝説的名演、マルケヴィッチの「春の祭典」、ワルシャワ盤。
1回聴いて、なるほど、こういう演奏か、と満足してしまうか、「最高じゃん!」とハマるか、これはちちさすさんでも判断出来ないとは思いますが、ネットに書いてあるのは賞賛されているものばかりでイマイチわからないのですね、ワルシャワ盤が好きな人が書いてるのがほとんどなので、必然的にそうなってしまうのでしょうけど。

59年盤と比較して、圧倒的名演なのか、あまり聴く事が出来ない「爆演」系の演奏だから、ウケているだけなのか、
もし、マルケヴィッチの「春の祭典」、ワルシャワ盤を聴いた事があれば、客観的感想をお願いいたします(^^;;

2021/11/12 03:02  [2265-5967]   

tam-tamさん。
バーンスタインのマーラーで一番最初に聴いたのがグラモフォンの「復活」ですので、他の曲でもそういう感じを期待していたのです。この「復活」は好き嫌いを超えた演奏ですから。「復活」の次に買ったのが「巨人」で、聴いてみてアレ?っと肩透かし。
良さが分かったのは、第4番の演奏との共通項を見出してからです。
なので、好みが変わったというのとはちょっと違います。

シノーポリは1番から6番までを持っていますが、一番良いのが「巨人」だと思います。

メンゲルベルクの悲愴は1937年テレフンケン録音のがおばあちゃんが大好きで、我が家の宝物でした。
1941年のは聴いたことがありませんので比べられませんが、買ってみてまで確かめようとは思いません(^^;)

マルケヴィチの「春の祭典」はマルケヴィチの代表盤のひとつではありますが、この曲に関しては1963年録音のブーレーズ/フランス国立放送管弦楽団の演奏が出てから価値は薄くなってしまいました。
ワルシャワのライヴはその存在も知りませんでしたので、当然聴いておりません。
ストラヴィンスキーは自作を爆演で演奏されるのを嫌ってましたので、親交深かったマルケヴィチは当然爆演で演奏するつもりではなく、オケの技量不足かコンディション不良でそうなったのだと推測。となると、名演になったとはとても思えません(^▽^;)

ストラヴィンスキーはブーレーズの他にカラヤンの演奏も評価していたそうで、これ今にしてみるとかなり意外な事実ですよね。一部書籍には、カラヤンの「春の祭典」の解釈にストラヴィンスキーは唖然としていた、という記述がありますが、カラヤンの演奏は爆演を嫌うストラヴィンスキー好みだったんでしょう。
カラヤンとストラヴィンスキーは、ユン・イサンが韓国で政治犯として逮捕され死刑判決がなされた時に、2人で韓国政府に減刑の嘆願をしたくらいですので、プライベートでは親交があったようです。
カラヤンからの依頼でクレンペラーやカイルベルト、ストラヴィンスキーの依頼ではシュトックハウゼンやリゲティ、ヘンツェなどが嘆願に加わったので、ユン・イサンは特赦で自由の身になり、以後ベルリンで活躍しました。
実は私、ユン・イサンは、ペルト、メシアンと並んで好きな現代音楽作曲家トップ3です。

2021/11/12 08:32  [2265-5969]   

メンゲルベルクの「悲愴」、41年盤 センセーションを起こした69年のブーレーズ盤

ちちさすさん

マーラーの交響曲、聴き方の順番としては、ちょっと変わってますねー。
聴きやすい「巨人」→第5番→その他、となるか
アダージェットで有名な第5番→「巨人」→その他、
7、8割がたは上記の流れになるかと(^^;;
因みに私は、「巨人」→第5番→第9番→「復活」→第4番→第3番→第8番→第6番、第7番という流れでした。
全集を買ったとしても、第一番「巨人」から聴くと思いますので。
「復活」が初マーラーの人って、非常に少ないと思うんですよね。
演奏内容に関係なく「復活」を聴いた後に「巨人」を聴くとアレ?となると思いますよ。

<なので、好みが変わったというのとはちょっと違います。

なるほど、理解がより深まりました、
「復活」を聴くにしても、87年盤のバーンスタイン盤をいきなりチョイスする、という事は、名盤文献など参考にされたものがあったのでしょうか?

<メンゲルベルクの悲愴は1937年テレフンケン録音のがおばあちゃんが大好きで、我が家の宝物でした。

こういうレコードが、幼少期からちちさす家にある、羨ましい環境ですねー。

<1941年のは聴いたことがありませんので比べられませんが、買ってみてまで確かめようとは思いません(^^;)

そりゃそうでしょうねえ、
私も、メンゲルベルク節が抑制されている41年盤をお勧めする気も、聴き比べてほしいとも思っていません(^^;;
あくまで話のネタとして書いたものなので、
因みに、この手の買い間違えはメンゲルベルクの「悲愴」だけではございませんで、
モントゥーの「エロイカ」、(コンセルトヘボウ盤ではなく、ウィーンフィル盤は購入して買い直し。)
ベイヌムのブラームス第一番、(51年盤ではなく、ステレオ録音の58年盤を購入して買い直し。)
まだまだあると思います、ボーッとしているんだと思いますねー、w

<マルケヴィチの「春の祭典」はマルケヴィチの代表盤のひとつではありますが、この曲に関しては1963年録音のブーレーズ/フランス国立放送管弦楽団の演奏が出てから価値は薄くなってしまいました。

これは、ちちさすさん自身の意見、感想ですか、
マルケヴィッチの62年ワルシャワ盤の存在を知らない人が書いたものとはちょっと考えづらいので。
「春の祭典」に関しては、添付画像に貼った、ブーレーズの69年盤がセンセーショナルな盤として話題になりました。
発売から10年ほど経過してますが、この69年のブーレーズ盤が良くも悪くも、ひとつの基準になっていたのはリアルタイムで体感しておりますので。
私も色々な参考文献など読んで、書いているので偉そうな事は言えませんが、「春の祭典」に関しては、63年盤のブーレーズ/フランス国立菅の演奏が、マルケヴィッチ盤の価値を落としてしまったとは思えないんですよね。
ストラヴィンスキー自身の自作自演盤が発売されたのが1967年ですから、それ以前の「春の祭典」の演奏、録音に関してあまり話題になる事はなかったのでは?と想像しますので。
(1940年代の自作自演盤もありますが、有名なのは1967年盤の方です。)
ストラヴィンスキーの自作自演盤が発売された2年後の69年のブーレーズ/クリーヴランド管弦楽団の演奏の方が、一つの転換期になったというか、「春の祭典」の演奏に関して、注目、再評価されるきっかけとなった盤だと思うのですが。
まあ、私も、63年のブーレーズ盤、ストラヴィンスキーの67年の自作自演盤が発売された頃はまだ生まれていないですからね(^^;;

<ストラヴィンスキーはブーレーズの他にカラヤンの演奏も評価していたそうで、これ今にしてみるとかなり意外な事実ですよね。

これは比較的最近出たものですか?
ストラヴィンスキーは、カラヤンの演奏に関して批判していたと思うのですが。
77年盤の演奏を聴けばわかると思うのですが、63年盤とはかなり違うアプローチの演奏になっています。
ストラヴィンスキーが評価していたカラヤンの演奏というのが77年盤なら、納得のお話ではあります。
ストラヴィンスキーはカラヤンの他にもブーレーズの演奏にも否定的だったと思うのですが。
この手の話は、どれが本当か、ちょっと判別がつかないものが多いです。

ソロモン・ヴォルコフが書いた「ショスタコーヴィチの証言」もそんな感じで、ムラヴィンスキーの演奏に対してショスタコーヴィチは批判的だったと書かれていますが、これも嘘か本当かわかりませんしね。

カラヤンは「春の祭典」を苦手としていた、と幼少時に聴いた記憶があるのですね。
当時はカラヤンこそ、最高と思っておりましたので、かなりショックを受けました。
「春の祭典」の変拍子が上手く振れない指揮者は居ますので。
録音データを見ても、63年盤も77年盤も時間をかけています。
63年盤は、63年10月と64年2月、年を跨いで録音されています。
ストラヴィンスキーが批判したカラヤンの「春の祭典」は63年盤だと思います、あるいは実演を聴いての批判だったかもしれません。
77年盤となると、75年、76年、77年と更に時間をかけて録音されています。
ストラヴィンスキーの批判を受けての録音だったので、カラヤンとしても録音には並々ならぬ思いがあったのではないでしょうか?

ストラヴィンスキーの演奏批判について、詳しく書いてあるものがあります。
私は分析的に聴くのがあまり得意ではないので、スコアも所有しておりませんが、スコアを所有されてる方なら、面白く読めるのではないでしょうか。

ストラヴィンスキー『春の祭典』レコード批評 日本語訳
http://blaalig.a.la9.jp/printemps.html

カラヤン、ブーレーズだけでなく、弟子であるクラフトの演奏に関してもバッサリと言及しています。

2021/11/12 17:34  [2265-5970]   

追記レス:

途中から、何やら挑戦状を叩き付けている感じのレスになってしまってますが、私にはそういう意図は全くございませんので(^^;;

ちょっと、読み返してみたら、こりゃ一言添えないと、勘違いしてしまうなー、と思い、w

クラシック音楽に関しては、視聴時間、視聴音源の量、ともに敵いませんので、私が闘いを挑むはずもありませんので、(^^;;

ただ、昔の音源に関する情報は、お互いにリアルタイムで経験はしておりませんから、楽しく情報共有が出来れば良いなと思いながら書いた文章があの様なものになってしまっているので。

不快を感じると思うんですよね、素直に読んでしまうと、
一旦、下書きしてから、アップした方が良いかもしれませんね、以後気をつけますので、w

長文のレスでもほとんど、訂正しないで、書き進めてしまうんですよ。
ひとつのレスも長いですしね、色々と反省点がありますね、
もう少し、凝縮された文章が書ける様に精進したいと思います。

私のレスを読んで、不愉快な思いをされたら、ごめんなさいm(__)m。

2021/11/12 18:47  [2265-5972]   

tam-tamさん。

私のマーラーの曲の履歴ですが。
「復活」の最初に選んだ盤がグラモフォンのバーンスタイン/ニューヨークフィルではなく、バーンスタインのグラモフォンへのマーラー録音で最初に聴いたのが「復活」であるということです。tam-tamさんは前者の意味に勘違いされたのかな?(^^;)
私が一番最初に聴いたマーラーの曲はワルター/コロンビア交響楽団の「巨人」です。これはおばあちゃんがLPで持っていたもので、子どもの頃から聴かされていました。そのLPは今でも家にありますよ〜。

ブーレーズの「春の祭典」、1963年録音のは、ACCディスク大賞を受賞した時に、ブーレーズのストラヴィンスキー論文と併せて大いに話題になったそうです。当時の空気はもちろん分かりませんが、マルケヴィチのグラモフォン録音の価値が減じられた、との記述がディアパゾンにあったのは確かなようで、世評も概ね追随していたらしいです。
当時はフリッチャイの録音もあったはずですが、それについて言及されたものは見つけることができていません。取り上げるほどのものでないという評価だったのかしら?(^^;)
クリーヴランドでの1969年録音の方は、リリースされた時から決定盤の評価だったそうで、それは今でも変わらないくらいですけど、当然1969年になってからのことです。

ストラヴィンスキーのカラヤンに対する評価というのは、批判的なものであったとする記事がいくつもありますし、私もそのうちのいくつかは目にしてますし、ストラヴィンスキーはカラヤンの演奏を批判していたのだと思っていましたが、ユン・イサンが亡くなった時の記事で、実はカラヤンとストラヴィンスキーは親交があり、ストラヴィンスキーはカラヤンの演奏を評価していたのを知りました。
「春の祭典」の録音も評価していたそうですが、1963年録音のことでしょう。ストラヴィンスキーは1971年に亡くなっていますので、1977年録音は聴けませんから。

カラヤンはモノーラルでもエレクトローラ(ドイツEMI)にストラヴィンスキー作品を録音してましたし、グラモフォンにも「春の祭典」や「ミューズの神を率いるアポロ」を、ストラヴィンスキー存命中に録音してます。
作曲家が存命中に自作を録音される場合は、発売前に必ずテープを送られる(作曲家本人がそれを聴くかどうかは別問題ですが)ので、気に入らない演奏だったら発売されなかったんじゃないかと私は思います。
カラヤンのマルタンの録音が発売されなかったのは、多分、マルタンがテープを聴いて発売を許可しなかったんだと思います。ストラヴィンスキーも、批判したい演奏だったら発売拒否できますし、私は「ストラヴィンスキーはカラヤンの演奏を評価していた」という向きに賛成です。

2021/11/12 18:51  [2265-5973]   

およよ、ちちさすさんから即レスが来ているではないの、
これはきっと「オコ」だよなあ、と恐る恐る読んでみると、
至って冷静でした(^^;;

<「復活」の最初に選んだ盤がグラモフォンのバーンスタイン/ニューヨークフィルではなく、バーンスタインのグラモフォンへのマーラー録音で最初に聴いたのが「復活」であるということです。

え?

<バーンスタインのマーラーで一番最初に聴いたのがグラモフォンの「復活」ですので、

「バーンスタインのマーラーで」と確かにそう書いてありますね(^^;;
あらら、またやっちゃいましたね、僕、笑。

<tam-tamさんは前者の意味に勘違いされたのかな?(^^;)

普通の人なら「勘違い」となるのでしょうが、私の場合は「早とちり」になりますねー、w
何回やってんだろ、こういうの。

<私が一番最初に聴いたマーラーの曲はワルター/コロンビア交響楽団の「巨人」です。

最初は「巨人」ですよね。
アダージェットで有名な第5番から聴く人も居るとは思いますが、その場合は全曲聴く人は少ないと思うのですよね。
第3番は、長尺ゆえにとっつきづらいですが、聴くとハマりますね。
私は第3番が一番好きかなあ、ついで第6番。

<これはおばあちゃんがLPで持っていたもので、子どもの頃から聴かされていました。そのLPは今でも家にありますよ〜。

こういった名盤が、幼少期から、ちちさす家にはある、羨ましいですね。
「聴かされていた」のですか?
自分から好んで聴いていたのではないのであれば、自然と知らず知らずのうちに好きになっていったという過程でしょうか。
おばあちゃんがクラシック音楽好き、お父さんがピュアオーディオ好き、
幼少期から、素敵な名曲が家で流れていた、と。
私からすれば、羨ましい環境ですが、この場合はどうなんでしょうね。

<ブーレーズの「春の祭典」、1963年録音のは、ACCディスク大賞を受賞した時に、‥‥

なるほど、そういう文献があったのですね。
ただ、この時代においてのマルケヴィッチの「春の祭典」の演奏評価はどういったものだったのか、ちょっと判断がつきません。
なにしろ、ストラヴィンスキーの自作自演のステレオ盤もまだ録音されていませんから。

<当時はフリッチャイの録音もあったはずですが、それについて言及されたものは見つけることができていません。取り上げるほどのものでないという評価だったのかしら?(^^;)

フリッチャイの録音もあるし、帝王カラヤンの録音もすでにある。
カラヤンの演奏に対して言及された文献はあるのですか?
なにしろ、この時代においての「春の祭典」という曲自体がどういう扱いだったのか、我々は知る由もない訳で、フリッチャイの「春の祭典」の演奏評価が悪かったという風に単純に捉える事は出来ないと思うので。
「春の祭典」といえば、初演時の聴衆の物凄いブーイングで破茶滅茶になってしまったエピソードが大変に有名で、クラシック音楽のコンサート史上空前の出来事でもあったので。
(会場にいた、サン=サーンスのファゴットの使い方についての批判的な意見もそうですし、振付師ニジンスキーについても‥‥書いていたらちょっとキリがないほど、様々な事があった初演の曲ですから。)

<クリーヴランドでの1969年録音の方は、リリースされた時から決定盤の評価だったそうで、それは今でも変わらないくらいですけど、当然1969年になってからのことです。

ブーレーズ/クリーヴランド菅の69年盤、これもリリース時から現在までずっと決定盤扱いでは無かったと思います。
80年後半から、90年にかけて、69年のブーレーズ盤は、他の指揮者の演奏の比較対象としてコテンパンに叩かれていた時期もありましたので。
ご存じだとは思いますが、一部の評論家が非常に支持されていましたし、
それ相応のアンチも居るには居ましたが、一評論家の文章によって、CDの販売数が激変したり、本来であれば、CD化されない様な演奏もCD化され売れてしまうという、現在では考えられない様な事が一時的だったにせよ、起こっていましたからね。
(これは私と同い年である、旦那様に聞いてみて下さい、本当の事なので。)

<ストラヴィンスキーのカラヤンに対する評価というのは、批判的なものであったとする記事がいくつもありますし、‥‥

私がリンクを貼った、ストラヴィンスキーの演奏批判について、取り上げられている、指揮者を見ると、カラヤン、ブーレーズ、弟子のクラフトといった顔ぶれですから。
この部分が良くないとか、書かれていますが、これは好意的批判だと思うところです。
これを受けて、カラヤンは77年の「春の祭典」の録音で応えたのだと思います。
マルケヴィッチの59年の「春の祭典」は、金管の強奏があったりと、おそらくストラヴィンスキーの求めていたものとは大きくかけ離れた演奏だったのではないでしょうか。

<実はカラヤンとストラヴィンスキーは親交があり、ストラヴィンスキーはカラヤンの演奏を評価していたのを知りました。

これが真実であり、全てを物語っているものだと思うところですね。

<私は「ストラヴィンスキーはカラヤンの演奏を評価していた」という向きに賛成です。

賛成というよりは、「正解」になるのだと思います。
私も前スレで、アレコレと書いてしまいましたが、私は、ユン・イサンが書いた記事というのを読んでおりませんし、作曲者も指揮者も亡くなってしまっている現在では本当の真実が語られる事はないのですから。

マルケヴィッチの62年のワルシャワ盤がどういった経緯で「爆演」系になってしまったのか、これも結局聴いてみないとわかりません。

職業評論家ではなく、音楽ファンの感想が全てだと思うのですが、如何でしょう?
ユーザーレビューを読んでみて下さい。
https://www.hmv.co.jp/userreview/product
/list/3758895/


ちちさすさんのおかげで非常に内容が濃いやり取りになりました、ありがとうございます(^^)。

2021/11/13 06:04  [2265-5975]   

tam-tamさん。
私は小さい頃から、おばあちゃんと一緒に音楽を聴くのが楽しみでしたので、おばあちゃんが持っていたLPも全部聴いてました。聴かされていた、といっても無理に聴かされていたわけでなく、自然に当たり前の環境としてですね。
音楽を聴くのが楽しみ、というより、大好きなおばあちゃんと一緒に、というのが楽しかったなぁ。
私のお父さんは、子ども時分におばあちゃんに無理やりクラシック音楽を聴かされてクラシック嫌いになったので、私がクラシック好きの子どもになって嬉しかったそうです。
小学生になった時くらいから、私の方から「今日はこれ聴きたい〜」とLPを出して、私がアナログプレーヤーにかけて再生して、おばあちゃんと並んで聴いてましたから。
世はとっくにCD時代でしたが、我が家はまだアナログでした。
我が家に初めてCDプレーヤーがきたのが1990年。それから2年して、私用のCDプレーヤーもプレゼントしてもらいました。それで我が家も急速にCDになっていったのですが、LPであった演奏もCDに買い替えることもかなりあり、CDと重なるLPをかなり処分してしまったのです。
今にして思えば、これはすごく惜しいことをしてしまいました。
今は十数枚しかLPが残ってません。そのうちの1枚が、お話に出たワルター/コロンビア交響楽団の「巨人」。CDと重なっても、たまたま売却を免れたものなのです。
そういうのもあって、ワルターの巨人は大切にしていきたい演奏でもあります。

マーラーの交響曲のうち、第3番、第7番、第10番クック版の3曲は、夫と出会ってから夫のインバル盤で初めて聴いたものです。他の曲はわりかし聴いてましたが、この3曲は縁がありませんでした。
ブルックナーが苦手だったことは以前書きましたが、マーラーもつかみにくくて、先にアナリーゼを読んでしまったという、カンニング娘でした(笑)。


ブーレーズ/クリーヴランドの1969年録音は、少なくともレコード芸術誌のアーカイブでは、1971年の時点で「春の祭典」の決定盤の扱いでした。レコードアカデミー賞を受賞していたのも、決定盤扱いに大きく影響していたのではないでしょうか。
当時のレコード芸術誌は今では考えられないほどの影響力を持っていたそうですから、日本においては決定盤だったんじゃないでしょうかねぇ?
海外は分かりません(^▽^;)

春の祭典の実演、めちゃくちゃだったのは初演だけで、再演以後は認められたとウイキペディアには記述されてますね(1914年のモントゥーが大成功させた功績が大きいらしいです)。初演から間もない二度目の公演では大きな混乱もなかったというのは、あちらのお国らしい受容のされ方なんでしょうね(笑)。
なのでレコード録音され始めた頃の「春の祭典」の曲の評価は、名曲扱いだったと思うのですが、マルケヴィチ以前にもモントゥーやアンセルメというバレエのスペシャリストの録音があったにもかかわらず、フリッチャイやカラヤンも含めて言及されたものを見つけられないというのは、どういうことなのか私には分かりかねます…。
ただ、マルケヴィチとブーレーズ/フランス国立のは、1960年代前半の時点で録音史上でも重要なものの扱いだったと推測はできますね。

2021/11/13 10:47  [2265-5977]   

ちちさすさん

おはようございます、この時間帯はかなり寒くなりましたね。
そちらでは、いっそう寒さを感じる時期でしょう。
風邪などひかぬよう気をつけてくださいね。

幼少時の事は初めて聞いた気がします。
ほのぼのとする文章ですね、
大好きなおばあちゃんと聴くクラシック音楽、素敵に聴こえていたのでしょう。

「みんなの掲示板 vol.14」でのUSBケーブルの検証、物凄い文章量になってますね(^^;;

此方は一旦、小休止を取りましょう。
私もちょっと時間をかけてレスしたいと思いますので。

ハイティンクの第九、届きました(^^)、今聴いてる最中ですが、ちちさすさんが聴いた盤とリマスターが変わっている可能性がありますね。
これについても、後程詳しく書き込みますので、少々お時間ください。

参考文献が手元に何も無いのがちょっと痛いなあ、w

サブシステムの環境が早くまとまると良いですね(^^)。
では、夜にでもレス致しますので、お待ちください。

2021/11/14 05:42  [2265-5980]   

ハイティンクの1980年録音の第九のライブ盤

ちちさすさん

こんにちは(^^)

ハイティンクの1980年のライブ録音による第九が届きました。

何度も全集に収録されている第九と比較して聴いてみたんですが、残念ながら、このライブ盤の存在定義を見つける事が出来ませんでした。

ライブ録音ならではのスパイスが如何に加味されているのだろう、と楽しみにしていたんですが、そのような指揮者では、ないようですね、ハイティンクは。

私個人の簡潔な結論となると、1988年の全集があれば、特に購入する必要がないもの、となります。
この点において、現在ちちさすさんは1980年のライブ盤は所有されてない、という事ですので、ご自身で再度聴いてみて、感想、意見の相違を述べる事が出来ないので、もどかしい気持ちになってしまうかもしれません。

単品で発売されたもの、全集に含まれているもの、図書館から借りたものを含めると、100ちょっとの第九の音源を所有しているので、今回購入したハイティンクの1980年のライブ録音盤は「買って失敗したなあ」となる内容のものでもありません。

ハイティンクのベートーヴェン交響曲全集についてはちちさすさんの魅力的な感想文によって背中を押される形で購入しましたが、ライブ盤の方は、特に購入をお勧めするような事は何も書いてなかったので。
タワーレコードへのリンクを貼って頂いただけで、そちらに書かれている購入者の絶賛の感想を読んで、私が勝手に発注したにすぎないものですので、どうかお気を悪くせずに読んで頂けると幸いです。

まず、このCDが届いて、開封する前に裏面に「DDD」と表記されていたので、その時点で、音質に対してはあまり期待は出来ないな、と感じました。
1980年、と言えばまだCDが発売される以前のデジタル録音ですから、
(CDが発売されるのは1982年になってからです。)
発売媒体としてはLPレコードでのデジタル録音という前提だったのでしょう。

ちちさすさんが聴いた音源とは同じものではないかもしれない、と前スレでも書きましたが、
と言うのも、このCDは聴衆ノイズが完全に除去されていたからなんですね。
実際、高解像度のヘッドホンで神経を集中して聴いても、聴衆の存在感すら全くないので、これは本当にライブ収録された盤なのか?と疑ったほどなので。
1980年、この時代において現在使用されている、聴衆ノイズを完全に除去する技術はまだ開発されておりません。

ライナーノーツを読んでみると、このライブ録音はハイティンクとして初の試みだったそうで、コンセルトヘボウとしても3度目という事でした。
同じハイティンク指揮の第九としては、ロンドン・フィルとの全集に収録された第九と比較して書かれてますね。
「コンサートならではの感情の高揚や劇的な迫力が随所に認められる。」とも書かれているんですが、これが何処の部分を指したものなのか私にはわからなかったところではあります。

スタジオ録音とライブ録音では豹変してしまう指揮者がいますが、ハイティンクはその差が非常に少ない指揮者である、という事は確認出来ましたけれど。

1980年盤に使用された録音機材、PCMレコーダーの性能の限界を感じる箇所がわかりやすいところで3つほどあります。
全体的に、ダイナミックレンジ、空間の広がり、解像度、音の分離感など、1988年録音の第九の方が上なんですけども。
第一楽章の再現部でのオーケストラ全体で盛り上がる部分、時間的に9:00あたりからのティンパニの強奏が活躍する箇所では、1980年盤では分離感が悪く、ティンパニ個別の音色を感じる事が出来ない、1988年盤ではしっかりとティンパニの音だけ聴きとる事が可能です。
第四楽章においてのトルコ行進曲が始まる部分でのコントラファゴットが奏でる「ズン、ズン」という音の質感、低域の表現力が著しく違う事。
順序が逆になってしまいましたが、オーケストラだけの演奏が終わり、バリトン独唱が入ってくるところでの肉声の表現力、
上記の3つの部分が最も、録音の良し悪しが出ている部分かな、と思いました。

これがちちさすさんが聴いた1980年のライブ録音と全く同じものかどうか、わからないんですよね。
本当に綺麗に聴衆ノイズが除去されているので、その作業の弊害としてこういった箇所が出てきてしまってるのか?とか。

しかし、1980年という事を考慮するならば、優秀な録音の盤に入るとは思います。

次は演奏についての感想なんですが、
わかりやすく、演奏タイムを載せておきましょう。
1980年盤:第一楽章 16:35 第二楽章 11:41 第三楽章 16:25 第四楽章 24:51
1988年盤:第一楽章 16:23 第二楽章 11:15 第三楽章 17:11 第四楽章(細かくトラック分けしてあるので割愛)

全体的な曲に対するアプローチはほとんど変わっておりません。
第二楽章は1988年盤の方が時間的には短いのですが、テンポとしては同じように聴こえますね。
最も、違いを感じるのは第三楽章でしょうか。
ちちさすさんの言葉を借りると「透明感」、1988年盤の方がこの「透明感」がはっきりと出ていて、非常に美しい演奏となっておりますね。
指揮者によってはダレてしまう後半部分も実に見事に聴かせきります、あらためて素晴らしいです、ハイティンクの第九。

演奏内容よりも、総評として、音質の差異にまず耳が傾いてしまいます。
そして、ライブならではの白熱した高揚感とか、迫力などというものは感じるとる事が出来なかった、という事ですね。
1988年の全集を所有している人にとって、1980年に単独で録音されたライブ録音の第九は不要である、あらためて購入して聴く必要がない盤である、という感想になります。

ここまで読むと、非常に聞こえが悪い感じに受け取ってしまうと思うんですが、むしろ逆なんです。
ハイティンクは1988年盤の非常に高い完成度の演奏を実演でも行っていた、という事になりますから。
1980年盤は、終演後の拍手が収録されていなかったらライブ録音なのか、スタジオ録音なのか判別不能なほどのレベルの演奏だという事ですね(^^)。

2021/11/16 17:10  [2265-5982]   

tam-tamさん。

私が以前聴いたハイティンクの第九ライヴは、tam-tamさんがお買いになられた盤と同じ演奏で間違いありません。
ライヴのステージノイズ、オーディエンスノイズはまったく覚えていませんが、少なくても当時のヘビーローテーションだったバーンスタインのベートーヴェン交響曲全集DG録音、これは全曲ライヴなのですが、これと同じくらいなかったと思います。バーンスタインのも聴衆ノイズなどほとんどありません。ノイズがあったら良くない印象として残っていると思いますので。

タワーレコードは自社独自企画で自前でリマスタリングすることもけっこうありますが、このライブ第九はフィリップス時代のリマスターをそのまま使っているようですので、私が聴いたのと同じリマスターでしょう。

1980年のデジタル録音なのですが、フィリップスの場合はCD以前と以後でデジタル録音上の音質が変わりません。
DECCAやRCAのレッドブック制定以前のデジタル録音の音が悪いのと大違いですが、これはフィリップスならではの事情があります。
ですが、tam-tamさんも言われているとおり、1988年では機材の質は大幅に上がっているでしょうね。

以前も書きましたが、ハイティンクの一番の充実期は1970年代後半なのです。それにほど近い1980年の録音は、ハイティンクの芸術を聴くのに最適だと思います。
ただ、1980年代の全集は、充実期に比肩する出来具合だと思うので、そう考えますと全集の他にライヴ盤を持つ意味は薄くなるのかな?
もう一回このライヴ盤を聴いてみると、私なりの具体的な感想も書けるのですが、10代の頃って借りただけの演奏も多かったので、このハイティンクのライヴもそのひとつとして全体的な感想が記憶に残っているだけで、具体的にどこがどう、というのは覚えていないのです(^▽^;)

2021/11/18 13:28  [2265-5985]   

ちちさすさん

こんにちは(^^)

本当に寒くなってきましたねー。
布団にくるまって音楽に浸るには良い季節になってきました。

<私が以前聴いたハイティンクの第九ライヴは、tam-tamさんがお買いになられた盤と同じ演奏で間違いありません。

私もCD初期、あるいはCD登場以前のデジタル録音のライブ収録の演奏の盤をいくつか所有しておりますが、これほどまで綺麗にノイズ除去されている録音は聴いたことがありませんでしたので。

以後の文章を読む限りでは、ちちさすさんはライブ録音であっても、咳払いなどの聴衆ノイズが気になるみたいですね。
私は、ライブ録音ならば、むしろ聴衆ノイズはあった方が良いと感じる方なので(^^)。
フィリップスといえば、CD開発に関わった、レーベル、メーカーですから、他レーベルの初期デジタル録音よりも音が良いのでしょうか?
1972年、世界初のデジタル録音を成功させたのはDENON、これはあまりに有名な事ではありますが、他のPCMレコーダーがどの様なものが存在したのかまで、把握出来ておりません。

カラヤンは新しい録音媒体などにも、非常に興味を持っていた指揮者ですが、1980年代のベートーヴェン交響曲全集の音質があの程度のものですからねー。
この時期のデジタル録音の進歩は日進月歩で、Biigshooterさんがカラヤンのモーツァルトのレクイエム(1986年、DG盤)を購入しようとしていたのを止めて、同じベルリンフィルならば、ムーティー盤の方が、音質、演奏ともにワンランク上で良いですよ、紹介したんですが、これが1987年録音で、なんと1年しか違わないという事は後で知りました。
まあ、カラヤン、ムーティーの演奏解釈の違いはあるのですが、合唱団がムーティー盤の方が明らかに良いですし、演奏内容としても、ムーティーの録音の中でも上位にランキングされる盤だと私は思うところではあったのですが、半ば強引にお勧めした感もあったので、今となっては重々反省している次第です。

<バーンスタインのも聴衆ノイズなどほとんどありません。ノイズがあったら良くない印象として残っていると思いますので。

「ほとんどない」「ほとんど感じられない」ライブ録音は私も聴いておりますが、「全くない」んですよ。
現在はどのレーベルも資金難で、スタジオを借り切ってのセッション録音が難しい、という事で、オーケストラを引き連れての世界ツアーとかで、コンサートの度に録音し、それをもとにライブ録音特有の「キズ」などを修正して、販売する手法が大半を占めている状況ですが、やはり、それだけの資金を出させられる「巨匠」不在も影響しているのだと思います。

<以前も書きましたが、ハイティンクの一番の充実期は1970年代後半なのです。それにほど近い1980年の録音は、ハイティンクの芸術を聴くのに最適だと思います。

そういう意味もあっての、ハイティンク初のライブ録音の第九、だったのだと思います。
この盤(1980年盤)だけ聴く限りでは、どうして、他の交響曲もライブ録音して全集を作らなかったのか?という疑問を感じさせる出来ではありますよね。
これも、カラヤンと同じで、サイクルが早過ぎる、という問題だけなのだと思いますね。
(ハイティンクは1975年?にロンドン・フィルと全集を完成したばかりですし、クリュイタンスに製作させたベルリンフィルでの全集も、そういった背景もあったらしいですよ。)

<ただ、1980年代の全集は、充実期に比肩する出来具合だと思うので、そう考えますと全集の他にライヴ盤を持つ意味は薄くなるのかな?

非常に否定的な感想の書き方をしてしまいましたが、この点については、不愉快な思いをさせるかもしれない、という気持ちもあったのですが、私個人で感じた事を素直に書こうという気持ちを優先致しました。

ちちさすさん宛のレスにはなってますが、私個人の感想をそのまま書いたものとなっております。
ですので、少ないとは思いますが、この縁側を観覧している方々に感想をお伝えする感じにもなっています。
こちらのクラシック専門掲示板を見ている方々もお分かりだとは思いますが、聴き手としてのレベルにおいて私とちちさすさんでは月とスッポン以上の差がありますので、私の感想を鵜呑みにする方はそう居ないと思われますが(^^;;。

<もう一回このライヴ盤を聴いてみると、私なりの具体的な感想も書けるのですが、

そうなんですよね、
現在、1980年のライブ盤をちちさすさんは所有されていないので、私の書いた感想に「ん??」と疑問を持たれても、聴き返して反論する事が出来ない、それは一番最初に懸念していた事でもありますね。
1980年のライブ盤と1988年の全集とでハイティンクの曲に対するアプローチはほとんど変化がないです。
第一楽章はほとんど同じ演奏時間ですからね。
解像度、楽器の分離感など1988年の全集に収録されている第九の方が圧倒的に優れているので、全集を所有されているのであれば、1980年盤の第九をもう一枚購入する価値は非常に低い、という印象ですね。
私とちちさすさんは一番好きな作曲家がベートーヴェンという共通項がありますし、私も第九においては相当な音源を所有しているので、全集を持っていても、1980年のライブ盤を聴く価値が高い、となるのですが、様々な作曲家の曲の均等に楽しんでいる方々においては、「不要」なのかな?と思いました(^^;;
特にハイティンクの場合、スタジオ録音でもライブ録音でも、演奏の出来に関しては、非常に高いレベルであまり差が出る指揮者ではありませんので、この2つの演奏を違いを楽しむのは相当なマニアックであると、w

前スレでも書きましたが、基本的に1988年録音の全集を所有されているのであれば、1980年のライブ録音盤はそれほど高い価値はあるとは思えないのですが、私個人のおきましては、余計なものを購入したな、とは思っておりませんので、誤解なきようお願いいたします(^^♪

2021/11/18 15:19  [2265-5986]   

ちちさすさん

追記レス:

<ライヴのステージノイズ、オーディエンスノイズはまったく覚えていませんが、少なくても当時のヘビーローテーションだったバーンスタインのベートーヴェン交響曲全集DG録音、これは全曲ライヴなのですが、これと同じくらいなかったと思います。バーンスタインのも聴衆ノイズなどほとんどありません。

こちらはこれに↓なりますでしょうか?
http://tower.jp/item/5027400

この、バーンスタイン/ウィーンフィルのベートーヴェンは、「エロイカ」と第九だけ音源を所有しているんですが、なるほど、今聴いてみましたが、全く聴衆ノイズが聴こえませんね。

ただ、これは、「DDD」、デジタル録音ではなく、「ADD」、アナログ録音による、全集だと思うんですが(^^;;
私が所有しているCDにも、「ADD」と記載されておりますね。
ちちさすさんが聴いた音源が、LPレコードなのか、CDなのかわかりませんが。

LPレコードでも、私が音源として所有しているものと全く同じ様に聴衆ノイズがカットされているとなると(私はCDからPCに落としている音源ですので。)、デジタル的にノイズ除去されたものではなさそうですね。

このバーンスタイン/ウィーンフィルの第九、ライブ特有の「熱」がやはり感じられますね。
ステレオ録音による第九としては屈指の名盤として評価が高い演奏なんですが、やはりこのレニーの第九は良いですねえ、20年以上も否定的な感想を抱いていた自分が恥ずかしくなります(^^;;

んー、こうなってくると、録音用に使用しているマイクの問題なのかなあ。
(マイクにも指向性と無指向性とありますので。)

明らかに、聴衆を感じさせる、聴衆ノイズは意図的に収録されている盤もあるのでしょうかね(^^;;

もう一点、私が勘違いしていた事があったので、報告を。

私が所有している、「トリスタンとイゾルデ」のベーム盤。

バイロイト音楽祭で演奏された、記念碑的録音だと思っていたのですが、これは明らかな誤認識でありました。

初めから販売する目的で演奏、録音されたものでした。
(これもどうやら有名な事らしく、あちこちで書いてありますねえ、w)
ベーム自身の希望に沿って、観客を入れての録音だった様ですね。
いやー、なんと言って良いやら、お恥ずかしい限りでございます(^^;;

2021/11/18 16:11  [2265-5987]   

ちちさすさん

<私は小さい頃から、おばあちゃんと一緒に音楽を聴くのが楽しみでしたので、

[2265-5977]へのレスがまだでしたね。

大好きなおばあちゃんと一緒に聴く光景を想像しながら、ほのぼのしてしまったのですが、あらためて読んでみても心温まる素敵なお話ですね。

私のおばあちゃんは言うと、NHKの朝ドラで放送していた「おしん」のような非常に厳しい環境で幼少期を過ごしたそうで、当然ながら学校などにも通っておらず、今ではほとんど居ないであろう「文盲」だったんですね。
つまり、自分の名前さえ、読むことも書くことも出来ないんです。
(苗字の方ですね、名前はカタカナです。)

本格的オーディオ機器もありませんし、父親も母親も音楽には興味がありませんでしたので。
ポータブルのレコードプレイヤーはありましたけどね。

本格的オーディオ機器があり、クラシックのLPもたくさんあった環境は私から見れば、裕福に感じますが、生まれた時から、そういう環境で育っているのであれば、自分の家庭環境は裕福だとは感じないと思うので。
私は所謂、貧困層で育った子供では、ありましたが、やはり、そういう環境の中にいれば、自分の家庭が貧乏だとは感じないので、同じだと思うんですよ、精神的には平等だと思うところではあります。

ただ、父親も母親も学が無い、(父親は小学校しか出ておらず、母親も中学まで。)
(私は幼少時、違う家庭で育てられており、どちらが生みの親なのか、知りません。)
そういった環境の中で、9歳からクラシック音楽など聴きはじめるとなると、「この子は突然変異の天才かもしれない!」とあり得ない、誤解が生じるので、色々と大変だったんですよ、笑。

<CDと重なるLPをかなり処分してしまったのです。今にして思えば、これはすごく惜しいことをしてしまいました。

これは本当に惜しい事をしてしまいましたね。
私は、イヤホン、ヘッドホンもそうですが、CDでも、一枚たりとも売却した事がありません。
ですので、2度と聴く機会が無いと自分でも思っている「ザンダーの第九」なども持っているわけで、w
この感覚は男女の恋愛と似ている部分があるのかな、と、w
女性は別れた男性の持ち物も記憶もさっさと処分してしまうじゃないですか、
男の方がいつまでも未練タラタラですよね(^^;;

<マーラーの交響曲のうち、第3番、第7番、第10番クック版の3曲は、夫と出会ってから夫のインバル盤で初めて聴いたものです。

という事は、マーラーの全交響曲を聴いたのは比較的遅かったのですね。
私も相当遅い方だとは思っていましたが、全曲聴いたのが同じくらいの年齢でしたか。
(私が10代の頃は、第一次マーラーブーム真っ只中でしたから。←第二次マーラーブームはいつやねん、w)

<ブルックナーが苦手だったことは以前書きましたが、マーラーもつかみにくくて、先にアナリーゼを読んでしまったという、カンニング娘でした(笑)。

いわゆる、曲を聴いて構成を分析する事ですよね、ソナタ形式とかロンド形式とか。
私はベートーヴェンの「エロイカ」の第四楽章が最初の壁になってしまいましたね。
変奏曲形式になっているはずなのに、純粋に第一変奏、第二変奏と追えない。
変奏曲形式に展開部を入れているので、さすがにいくら聴いても理解出来ず、図書館で、楽曲解説の本を借りて、なるほど、となった曲でしたね、懐かしいなー。
第5番「運命」が非常にわかりやすかったので、この「エロイカ」の第四楽章は非常に難しかったですね。
でも、まだ中学生だったので、頑張れば良かったんですよね、この点においては諦めが良いというか、自分には分析的に聴く才能は無いと早々と見切りをつけてしまいました、笑。

<ブーレーズ/クリーヴランドの1969年録音は、少なくともレコード芸術誌のアーカイブでは、1971年の時点で「春の祭典」の決定盤の扱いでした。

その年代において、私はまだ首が座ってない状態ですから、体感としての記憶もないわけで、w
しかしながら、80年後半から、90年代において、ブーレーズの69年盤が格好の標的にされていた時期があったのは事実なんですよ、
一部評論家において、69年のブーレーズ盤は「無機的演奏」として、一つのスタンダードとして扱われていましたから、
ですので、ドラティ盤とか売れていましたし、評価も高かったんですよねー。
69年のブーレーズ盤がリリーズ時から現在まで安定した「決定盤」評価されてないってのは、そういう事を書いているので、評論家の意見に惑わされない、コアなファンだけだったと思うんですよね、ずっと「決定盤」として評価していたのは。

<当時のレコード芸術誌は今では考えられないほどの影響力を持っていたそうですから、日本においては決定盤だったんじゃないでしょうかねぇ?

いや、これはむしろ逆でしょう、w
評論家、専門家の意見に非常に敏感ですからね、日本人は、音楽に限らず、文化的なものはなんでもです。
日本においてはむしろ時期的に揺れていた、と思うんですよ。
クラシック音楽はやはりヨーロッパ圏が本場ですから、世界的に見ても、日本ってすごく特殊な環境だと思うのです。
CD全盛の時代において、CDの売り上げ枚数はアメリカに次いで2位でしたからね、日本は、
国の人口に対しての市場の規模がべらぼうに高い。
イヤホン、ヘッドホンなどもそうですが、日本人好みのチューニングにしてある、スペシャルエディションモデルとか多いでしょう、他の国宛にそんなチューニングしてるイヤホンなんて見たことないですからね。
インド人向けとか、ロシア人向けとか。

<海外は分かりません(^▽^;)

ちちさすさんでもわかりませんか、
日本には名盤紹介の書籍が大変多いですが、海外ではどうなんでしょうね。
演奏評論家は居ると思いますが、問題はリスナーですよね。
少なくとも、一評論家の書いた文章が絶大な力を持って、リスナーに影響を与える事は無いと思うのですが。
この点においては、評論家も悪いですが、リスナーも悪い、と私は思ってます。

2021/11/18 17:36  [2265-5988]   

ちちさすさん

ハッと思いついた事があったので書いておきます。

ベルナルト・ハイティンクの1980年のライブ録音のベートーヴェンの第九。

これはひょっとしたら、ちちさすさん的な音質の好みの要素があるかもしれない、という事ですね。

ダイナミックレンジの広さ、空間の広がり、解像度の高さ、楽器の分離感、これらは全て1988年録音の全集に収録されている第九の方が上だと書きました。
これは、人によって、感想が違う、というものではなく、誰が聴いてもそう感じる「音」なのですが、

カラヤンのベートーヴェン交響曲全集についてお話しした時に、80年代の全集は音の情報量が多過ぎて好きではないとの事でしたよね?
(うるさく聴こえてしまう、という感じの感想だったと思います。)

そして、現在進行形である、USBケーブルについても、DACが高解像度過ぎるので、USBケーブルで解像度を落とせないか?という書き込みもありました。

つまり、これらのなんとかしたい要素が、1988年の録音にあると思ったのですよ。

絶対的音質では1988年の全集の録音の方が上だと思いますが、音楽的感動と=ではないからです。

ヘッドホンではCD900STという、国内市場最もロングセラーのモニターヘッドホンがありますよね。
モニターヘッドホンですから、当然音楽性よりも解像度重視でチューニングされていますし、仕事で使用するならば、そうあるべきだと思います。
ところが、このヘッドホンをリスニング目的で比較対象とするとなると、どうなるか。
好みの問題もあるでしょうが、支持する方は途端に少なくなってしまうと思うのです。

ハイティンクの1988年の全集は、レコーディング機材の進歩により、多くの情報が記録出来るようになったかもしれません。
ですが、音楽性を重視する人にとって、解像度が高くなった事や楽器の分離感の向上はあまり問題ではないのかもしれない。

システムの中枢となるヘッドホンアンプの音の好みもありますし、最終的な出音を決める、ヘッドホンの鳴り方の好みもあります。

となると、1988年の全集に収録されている第九の方が、1980年にライブ録音された第九よりあらゆる点で上であると、断言は出来ないかもしれない、という事ですね。

ライブ録音についても、聴衆の存在が感じられる、聴衆ノイズが聴こえた方がリアル感があって良い、と感じる私や、出来るだけノイズは聴こえない方が良いという意見があるのも最もな事でありまして。

ライブ録音特有の問題として、終演後の拍手があります。
ライブ録音なのだから、終演後の拍手がカットされているのは感動が半減する、という人もいれば、終演後の拍手はカットされていた方が良いという人も多いのです。
事実、聴衆ノイズは微妙に聴き取れる音源でも、終演後の拍手喝采がバッサリとカットされているライブ盤もかなり多いです。

私は私自身の好みで、1988年の全集を良し、としているのではないか?という疑問が出てきました。

ですので、1988年の全集が、1980年のライブ録音盤の存在価値を落としている、というのは、私の勝手な意見、感想に過ぎないかもしれないのです。

1980年のPCMレコーダーの性能の限界を感じるCDである、みたいな事を書きましたが、これが事実だとしても、正解ではありませんよね。

カラヤンの80年代のデジタル録音の盤が嫌い人は、決して少なくないですし、解像度重視で音質の良し悪しが決まるわけでもありません。
音質と音楽性、もちろん、両方とも優れている方が良いとは思いますが、どちらも、人ぞれぞれ好みは違います。

<このハイティンクのライヴもそのひとつとして全体的な感想が記憶に残っているだけで、具体的にどこがどう、というのは覚えていないのです(^▽^;)

という事を書かせてしまった、私の一方的な感想は非常に良くなかったものと、反省すべき点があると思うのですね。
10代の頃に聴いたハイティンクの全体的な感想が残っているという事はある意味凄い事ですよね。
音質の記憶はわからないですが、音楽性の記憶は刻み込まれているわけで、それほどに素晴らしかったという事になりますからね。

ベルナルト・ハイティンクの1980年盤の第九の感想について、実に長いレスを2つも書いてしまった事、
ちちさすさんとしては、珍しく、最後は折れる形の文章を書かせてしまった事、これは反省しないといけないと思っております。
「ちちさすさんとしては、珍しく‥‥」というのは余計だったでしょうか、(^^;;

2021/11/18 19:35  [2265-5989]   

tam-tamさん。

ライヴ録音は、オケの場合ですと補助マイクをかなりの本数立てますので、アナログ収録であってもノイズを消す作業はそんなに大変ではないと思います。
ひとつ、思い出したお話があります。
バーンスタイン/ベルリンフィルのマーラー第9番のライヴ、有名な演奏ですけど、これがCD化された時に紹介されたというエピソードがありました(私はだいぶ後になってから知ったのですけど)。
このバーンスタイン/ベルリンフィルのライヴはFMでラジオ放送されて、それをエアチェックしていた人はかなり多かったそうです。
その演奏がCDになり、エアチェックも保有していた、とあるファンが、聴き比べをしてみたところ(音質チェックと思いますが)、エアチェックには入っていたお客の咳などのノイズが消えていたのだそうです。
第4楽章には最大のお客ノイズである、大きなクシャミがあったそうですが、それもきれいに消されて無くなっていたと。
その人は、これだけのノイズ除去を施されて、今まで大事にしていた演奏と違う演奏のように感じられ、受け入れられない、という主旨でした。

アナログ録音であっても、オーディエンスノイズ、ステージノイズというのは後にほぼ消せるだけのマルチマイク収録技術は当時からあったということになりますが、バーンスタインのベートーヴェンの全集もきれいなもんですので、ハイティンクのライヴもお客が静かにしていたのではなく、ノイズ除去を施されての音源発売だったのだと思います。

フィリップスのCD以前のデジタル録音の音が良いのは、音響機器開発部門と音楽録音部門が密な関係にあったのが大きいと思います。音の良い再生につながる収録を録音クルーは意識し、自社録音音源の良い再生ができる製品開発を音響機器エンジニアは考えていた、いわば社風ですね。
音響機器メーカーのDENONと、クラシック音楽レーベルのDENONが、同じ会社内にもかかわらず何の連携もせず、音響機器開発のためのモデル音源にすらDENON録音のをつかわなかったのとはエライ違いです。
またレッドブック制定以前から44.1kHz/16bit録音をしていたのはフィリップスとソニーだけで、これはこの規格でCDを立ち上げるのがこの2社の規定路線だったのでしょう。他社はレッドブック規格を知らされるまでは、各々独自のサンプリング周波数とbit深度でデジタル録音していました。
なので最初期のデジタル録音は、44.1kHz/16bitへの変換が必要で、劣化なしでリサンプリングできる今と違って、当時は音質劣化の要因だったそうです。
世界初のデジタル録音はtam-tamさんもお書きの通りDENONの1972年で、スメタナ四重奏団によるモーツァルト/弦楽四重奏曲第15番と第17番です。
これはDENON独自の規格で47.25kHz/13bitでした。この規格はかなりの期間使われたみたいですが、これをCDにするためには変換が必要なため、初CD化の音の評価はよくなかったそうです。
こういう44.1kHz/16bitではない最初期のデジタル録音が劣化せずに普通の音に変換できるようなったのは、意外に遅くて1994年ごろなのだそうです。
なので最初期のデジタル録音のCDを買う時、少なくとも1994年以降にリマスターされたものを選んだ方が良いということになりますね。

2021/11/23 07:53  [2265-5990]   

うーん、読み返したら、44.1kHz/16bitへの変換で音が「劣化」するというのは言い過ぎたかな?
意味的には音が「変わる」くらいにとってください。
ニュアンス的には「劣化」と「変わる」の中間くらいで(^^ゞ

2021/11/23 13:01  [2265-5991]   

ちちさすさん

おはようございます(^^)

<うーん、読み返したら、44.1kHz/16bitへの変換で音が「劣化」するというのは言い過ぎたかな?
<ニュアンス的には「劣化」と「変わる」の中間くらいで(^^ゞ

大丈夫ですよ(^^)。
私はそもそも、LPレコードはほとんどもっていないのでCD化された音源と比較のしようがありません。

<ひとつ、思い出したお話があります。

これほどの有名盤ではないですが、私も実体験しておりますねー。
私の場合は、楽章全体が差し替えられていましたね。
(何の曲だったか、忘れてしまいましたが、第二楽章だけ、他の日の演奏のものが使われていました。)

それと、カラヤン/ベルリンフィルの来日公演の放送があったのですが、「展覧会の絵」で、冒頭のトランペットのソロパートで、思いっきり音を外していて、びっくりした記憶がありますねー。
表現力を別にすれば、中学生でも吹けるパッセージですから、聴いていて衝撃が走りました。
あの、世界のベルリンフィルが!!!
演奏しているトランペット奏者の気持ちを考えると、非常に気の毒になってしまいました。
冒頭部分は完全にソロパートですから、演奏開始から、ものの10数秒で台無しになってしまったのですから、会場にいた観客もさぞかし驚いた事でしょうね。

ハイティンクの第九、1980年盤も、録音データが、10月16-19日となっていますので、おそらく、3回の演奏録音が使用されていますね、
一番良い演奏を基盤にして、ミスがあった箇所を部分的に差し替えているのでしょうね。
この時代のライブ録音としては、役者が役者だけに、お金に糸目をつけてないですね、現在ではあまり目にしないライブ録音ですね。
つまり、スタジオ録音とそれほど変わらない精度で演奏出来るオケだから、出来る事であって、曲もライブで演奏した方が良い結果が出ると思ってライブによる収録にしたのだと思います。

<ハイティンクのライヴもお客が静かにしていたのではなく、ノイズ除去を施されての音源発売だったのだと思います。

日本の観客が世界で一番静からしいですよ。
あの飛行機嫌いのムラヴィンスキーが列車と船を乗り継いで、何度も来日公演しているのは、会場が物凄い静寂で、それが気に入ったみたいですね、最晩年は頑張って遂に飛行機でも来日公演を果たしています。

クラシック音楽は日本では、「高等な音楽」と捉えられているので、副作用的にそういう効果が出るのでしょうね。

それと、これはちちさすさんが私の縁側に遊びに来てくれる前に書いた事なんですけど、終演後の「ブラボー!!」ってあるじゃないですか、
あれ、海外では自然に出るのでしょうけど、日本では、お金を払って、アルバイトみたいな形でやっているんですよねー、公演前にそのやりとりの一部始終を偶然にも見てしまったものですから、大変驚いた記憶がありますね。
間違いが一番多い曲はチャイコフスキーの交響曲第5番だそうですよ、
まあ、あの曲は一度でも聴いておかないと、コーダの前に完全休止がありますから、「ブラボー!!」と叫んでる音源はさすがに持っていませんが、パラパラと拍手の音が入ってしまっている第5番は確か持っていますよ、w

<これはDENON独自の規格で47.25kHz/13bitでした。

13bit、何とも扱いづらい中途半端な規格ですよねー。
音質的にはこれで十分という事なのかもしれませんが、コンピュターの基礎的知識があるのであれば、8bit以上必要であれば、16bitにするのが普通ですからね。

それとデジタル録音ですが、遡ると、何と1950年代あたりまでいくそうです。
何処で見たのか、今は思い出せないのですが、ちょっと、びっくりですよねー。
「特許申請」みたいな発想の事なのか、実験的に実際に音源があるのか、わかりませんが、サイトを徘徊していて、そういった記述が書いてあるサイトがあったんですよね。
(1940年代だったかも。もっとびっくりですよねー。見つかったら、リンク貼っておきますね。)

もう少し、色々と書きたいところなんですが、一旦、この辺りで(^^;;

スレッドを変えて、ちょっと書き足しますね(^^)。

2021/11/24 07:46  [2265-5992]   

これは面白いですよ。

私から、ちちさすさんへ、CDはさすがにお勧めなんぞ出来るものがありませんが、w

川口マーン恵美著の「証言・フルトヴェングラーか、カラヤンか」

この本はもし、未読でしたら、是非、お勧め致しますよ。

本の題名からして、フルトヴェングラーを称賛し、カラヤンを叩いているものかと思って、すぐに読んでいなかった書籍なんですが、これは面白いですねー。

CDの演奏評論みたいな感じのものでもなく、かなり面白い内容が書いてあるので、これは自信を持ってお勧めが出来ると思います。

フルトヴェングラーとカラヤン、両方の指揮を体験しているベルリンフィルの楽団員にインタビューしている、形式の本なんですが、これが非常に面白いのです。

中古で十分ですので、未読でしたら、読んでみてください(^^)。

まだ書き足りない事があるので、睡眠を十分にとって、まとまりのある文章が書けたらアップしますので、引き続き楽しいやり取りを致しましょう、

詳細な情報の数々、ありがとうございました(^^)

2021/11/24 08:07  [2265-5993]   

ちちさすさん

PCMレコーダーについてのサイトが履歴から見つかりましたので、リンクを貼っておきますね。

<それとデジタル録音ですが、遡ると、何と1950年代あたりまでいくそうです。

PCM方式が「発明」されたのが、1937年だそうですね。

1972年、DENONが開発した実用機のPCMレコーダーよりも3年前にNHKが試作機を制作しているんですねー。

https://nw-electric.way-nifty.com/blog/2
013/10/post-1ba6.html


SONYでも、コンシュマー向けは13bit、業務用は16bit、とあるんですね。
その他にも、12bit、14bit、とあるんですが、どの程度、音質差があるのか気になりますね(^^)。

2021/11/24 10:00  [2265-5994]   

インポートしてある音源。

ちちさすさん

おはようございます(^^)

再び、音楽の話しに戻りましょう。
私は勝手に色々と書いていきますが、興味があるところだけ、レスして頂ければ幸いです。

ブラームスのハンガリー舞曲選集、カラヤン/ベルリンフィルの録音を聴いているのですが、非常に素晴らしいですね。

アルバムはこれにあたります。
ブラームス:ハンガリー舞曲集
http://tower.jp/item/3058422

1959年の録音なので、洗練されたスタイリッシュな演奏ですが、カラヤン特有のレガート奏法もまだ確立しておらず、60年代から70年代後半に聴かれるゴージャスなサウンドでもありません。
ティンパニ奏者のテーリヒェンによれば、カラヤンは演奏に関する指示は何もしていないとの事。
お勧めした書籍、「証言・フルトヴェングラーか、カラヤンか」は2008年に書かれた本で、私が昔、図書館で見たのは、テーリヒェン著の「フルトヴェングラーか、カラヤンか」だったのだと思います。
テーリヒェンが亡くなったのが2008年なので、何とも不思議なタイミングだと思うところ。
単なる偶然なんですけどもね。
(「証言・フルトヴェングラーか、カラヤンか」では、テーリヒェン氏にもインタビューしておりますので。)

テーリヒェン氏はベルリンフィルの楽団員の中で、最も反カラヤン派だった人なので、氏の書いた書籍にも大変興味があるところです。
ただ、このハンガリー舞曲集を聴く限りでは、テーリヒェン氏の証言通り、カラヤンは細かい指示など出していないと思うんですが、ちちさすさんは如何思われますでしょうか。

アバド/ウィーンフィルによる、全曲盤も所有しているのですが、やはり、カラヤン盤の方に魅力を感じますね。

このカラヤン指揮のハンガリー舞曲選集に匹敵するものとなると、1960年録音のフリッツ・ライナー/ウィーンフィル盤くらいでしょうか。

ハンガリー舞曲全曲盤は、アバドの他には、スイトナーとクルト・マズアによる演奏があるだけで、ほとんどが、選集という形をとっています。

この録音の3年後には、サウンドがゴージャスになったベートーヴェンの交響曲全集を録音しているのですから驚きです。

カラヤン/ベルリンフィルによる、ベートーヴェン交響曲全集は3度録音されているのですが、録音機材、記録する媒体、メディアが変わっただけで、演奏自体何も変わってはいない、と言う楽団員がほとんどなんですよね。
私たち聴き手側からすると、何とも納得し難い言葉ではあるんですが、

ところで、カラヤン/ベルリンフィルによるベートーヴェン交響曲全集は、来日公演の時に行われた、全曲チクルスによるライブ録音でも聴く事が出来ます。

1966年盤と1977年盤の2種の録音があるのですが、1966年の演奏の方が良いようです、これは聴いてみたいですが、如何せん価格がお高いです。
交響曲全集 ヘルベルト・フォン・カラヤン&ベルリン・フィル(1966年東京ステレオ・ライヴ)
https://www.hmv.co.jp/product/detail/975
5047


こういった来日公演時の演奏の録音は、ちちさすさんが聴いてみたいと言っていた、「グレイト」のベーム盤はもとより、数々の素晴らしいライブ録音がCD化されているのですが、他の国々から、こういった音源が発売されないのはどうしてなのでしょう?
(あるにはありますが、日本と比べると圧倒的に少ない気がするのですが。)

それにしても、1959年録音のハンガリー舞曲選集は、素晴らしい演奏ですね(^^)。

2021/11/25 05:52  [2265-5995]   

返信数が100件を超えると、このスレッドには返信できなくなります



クラシック音楽専用掲示板を建てる事に致しました(^^)。

「みんなの掲示板 vol.13」で書かれたクラシック音楽関連の書き込みのレスはこちらをお使い下さい。

2021/9/11 17:46  [2265-5710]   

 Bigshooterさん  

tam-tam17701827さん
ちちさすさん

クラッシック板を開設いただいたので折角なので13は削除してこちらに書込みさせていただきます。

こんばんわ^^
ワクチンでアレルギーが出て薬を飲むと倦怠感が半端なく真昼間に寝落ちしてました 涙

ベートーヴェンの弦楽四重奏は
@ブタペスト Aアルハンベルク Bズスケ Cゲヴァント・ハウス Dベルチャ
Eエベーヌ

と演奏時期と演奏スタイルの違うものを買い込んでみましたが、やはり演奏技術と録音技術の進歩は10年もたつと驚くものがありますね・・・
@ABくらいまでは「一生懸命演奏している感」が強いですがC以降になると演奏自体はブラインドタッチレベルになっていてアンサンブルの精度や音楽性、表現に意識が集中しているように感じます。
最新のEあたりになると10年前のDと比較してもより表現に重点が置かれてますね〜
13-14は録音という点も含めてDEは特に素晴らしいと思います。
DはAの延長線にあるように感じますがアンサンブルの精度は別次元ですね・・・
Eは@の路線をD並のアンサンブルの精度と強力なリズムで演奏されているので
音楽的な楽しさがあります。
不思議なことにBCは夜に聴くには最高ですが、朝に聴くとピンとこないです 笑
DEは朝飯食べながら聴いても違和感ないですね〜
@はBGMには全く向かない演奏ですが、ダイナミックレンジが狭いおかげで小さい音で
流しておいても急に爆音になって「!!!」にならない点は良いですね。
ハイレゾや最新録音の広大なダイナミックレンジのものはヘッドフォンで聴くには良いですが
BGMとして小型スピーカーで聴くには向いてないですね^^

↑でシベリウスの話題が出ていますがDGとワーナーのカラヤンを聴いてましたが、ボーンマスとヘルシンキのベルグルンドを買い足して聴いてましたが、これはこれでカラヤンとは違った魅力があって良かったです。

ベートーヴェンの交響曲は最近買ったコンヴィチュニーがお気に入りです。
ヴァイオリンソナタとコンチェルトはカバコスっていうのを良く聴いてますが
シェリング、デュメイの演奏とは違った良さがあってお気に入りです。

2021/9/11 18:18  [2265-5713]   

ちちさすさん

こんばんは(^^)

Biigshooterさんも無事に復帰されたので、クラシック音楽専用掲示板を建ててみました♪

全集、限定BOX版など大量に購入して、かなり大変な事になっていたのですが、現在は室内楽にハマっており、ますます大変な事になっているようで。

これはスムーズにやり取り出来る様に早急に手を打たねばならんと、笑。

えー、お話はシベリウスの7番に戻るのですが、w

ちちさすさんから調べて頂いたリストをこちらにコピーしておきます。

<コリン・デイヴィス/ボストン交響楽団
ビーチャム/ロイヤルフィル
バーンスタイン/ニューヨークフィル
渡辺暁雄/日本フィル
マゼール/ウィーンフィル
ザンデルリング/ベルリン交響楽団
ムラヴィンスキー/レニングラードフィル
オーマンディ/フィラデルフィア管弦楽団
あたりではないかと思います。
ギブソン、ラトルは1983年にあったかな?

図書館の資料検索をしたところ、
マゼール/ウィーンフィル
コリン・デイヴィスではボストン交響楽団ではなく、ロンドン交響楽団のもの。
アシュケナージ/フィルハーモニア、
の3点が在庫として見つかりました。
予約したので、週明けの月曜日には借りる事が出来ます。

コリン・デイヴィスはオーケストラが違うのですが、ボストン交響楽団、ロンドン交響楽団、比較して書いてあるサイトもあったので、多少参考になるかも、と思って借りる事にしました。

ムラヴィンスキーの7番の録音があったとは!!
所有しているCDの中でも、結構多いので、ムラヴィンスキー。
ベートーヴェンの第4番とかは5枚もあるんで、w

ラトルはバーミンガム市交響楽団とのCDは1985年となっているので、多分、違うかな、と。

検索して気になったのはアシュケナージ/フィルハーモニアのCDですね。
発売が1982年と私が聴いたであろう年のちょうど1年前なので、
それと、「シベリウス 交響曲第7番」でググっても、出てこないんですね、アシュケナージ盤。

カラヤン/ベルリンフィルはCDを探し出して聴いてみたのですが、重い、というより、弦に厚みがある感じなんですね。
カラヤン盤を聴いてから、あらためてバルビローリ盤を聴くと、これは「渋い」演奏ですねー。
どっちかと言うと、バルビローリ盤の方が好みですかね。
サラッと流して聴くような演奏ではないです。

私が聴いた演奏は、これほどの深みも渋さもなかったと思うんですよね。

以上、途中報告でした(^^)

2021/9/11 18:26  [2265-5714]   

Biigshooterさん

こんばんは(^^)

ようこそ、魔のクラシック板に起こし頂いてありがとうございます、w

これで、ますます、ドップリと気兼ねなく思いっきり、クラシックの世界にハマれる事でしょう( ̄▽ ̄)、w

冗談はさておきまして←何処に置いておくんじゃい、w

<ベートーヴェンの弦楽四重奏は
@ブタペスト Aアルハンベルク Bズスケ Cゲヴァント・ハウス Dベルチャ
Eエベーヌ

うーん、私は、2000年以降に発売された新譜はほとんど聴いておりませんので、これは大変に参考になりますねー。
ちょっと早くも立場逆転してしまっている感が半端なくありますねー♪( ´▽`)、w

@は私が安く買える名盤と言って、お勧めしたものですので、私も所有しております。
Aのアルバンベルクは新旧、2組の全集があるのですが、おそらく、最初の録音のものだと思います。
9番、11番、12番、13番、14番は古い録音の方で聴いてます。
Bのズスケ、ベルリン弦楽四重奏団と表記される事もあってちょっと紛らわしいのですが、9番と14番だけ聴いたと思います。
Cのゲヴァント・ハウスは多分、何曲か聴いていると思うのですが、ちょっと記憶に残ってないです。
Dのベルチャ、Eのエベーヌとなると、名前さえ知らないという私の知らない世界でありまして( ^ω^ )、w

<13-14は録音という点も含めてDEは特に素晴らしいと思います。

いやー、大好きな13番、14番でこういう事を書かれてしまうと、参ってしまいます( ´Д`)y━・~~
演奏技術は半世紀前よりも確実に進歩していると思うので、これは、ちょっと聴きたくて堪らないですねー。
しかも、音質も良いでしょうから。
ちょっと、私自身がハマってしまいそうになっているじゃないですか、笑。

<DはAの延長線にあるように感じますがアンサンブルの精度は別次元ですね・・・

アルバンベルク四重奏団は当時、上手すぎると評価されていたと思うので、別次元のアンサンブル精度となると、これはもう興味津々で堪らんですー(*´-`)。
これは是が非でも聴いてみたいですねー。

<Eは@の路線をD並のアンサンブルの精度と強力なリズムで演奏されているので音楽的な楽しさがあります。

エベーヌ四重奏団ですか‥‥、名前からして魅力的ですよねー。
参りましたね、これは(^^)。
それにしても、感想の文章が、簡潔かつ魅惑的で、ここまでのレベルで私は書くことが出来ません(^_^;)。
バッハのマタイから、1年ちょっとでしょうか?
これからはBiigshooterさんから色々と教わる事が多いような気が致します、脱帽です、脱毛しそうです、w

ともかく、ベルチャとエベーヌはこれから勉強ですね、私、w
良い刺激になりました、情報提供に感謝です、ありがとうございますm(_ _)m。

<↑でシベリウスの話題が出ていますがDGとワーナーのカラヤンを聴いてましたが、ボーンマスとヘルシンキのベルグルンドを買い足して聴いてましたが、これはこれでカラヤンとは違った魅力があって良かったです。

ちょっと前に、クラシック音楽好きでも、ブルックナーを聴く女性は大変少ない、という話がちちさすさんからあったのですが、なるほど、と思いました。
シベリウスの交響曲はブルックナーとは全然違いますが、簡単には寄せつけない厳しさがあるとは思いませんか?
「孤高の音楽」という感じがするんですよね、シベリウスもブルックナーの交響曲も。

<ベートーヴェンの交響曲は最近買ったコンヴィチュニーがお気に入りです。

全集ですか?
フランツ・コンヴィチュニー/ゲヴァントハウス管弦楽団は私もお気に入りの全集ですねー(^^)。
ドイツ的でゴツゴツした演奏で、洗練されたカラヤンとは対極に位置するような全集ですが、素晴らしいですよね♪
目立たない2番、4番とか特に好きで、良く聴いてました。
このコンヴィチュニー/ゲヴァントハウスの全集は本当に良いですね(^^)。

<ヴァイオリンソナタとコンチェルトはカバコスっていうのを良く聴いてますが
シェリング、デュメイの演奏とは違った良さがあってお気に入りです。

ベートーヴェンのヴァイオリン協奏曲は、所有している枚数も極端に少ないですし、ベートーヴェンの大曲の中では最も聴かない曲なんですよねー。
ジネット・ヌヴーくらいですかね、飛行機事故で亡くなる1ヶ月前のライヴ録音のCD。
此方はモノラル録音で、ヒストリカルに属するような音源なので、お勧めはしないです。
ハイフェッツも所有してますが、まあ聴かないですね。
ステレオではフランチェスカッティ/ワルター盤くらいしか気に入った演奏がないです。
それほど、聴かない曲なんですね、
素晴らしい演奏に出逢えたなら、180度変わるかもしれないので、「カバコス」という名前は覚えておくようにしますね。

今回教えて頂いた、私の知らない世界をちょっと勉強してみますね(^^)。
ベルリンフィルの現在の首席指揮者である、キリル・ペトレンコの演奏も一回も聴いた事がないので、万が一聴く機会があったならば、感想を是非聴きたいです♪

いやいや、勉強になる事が多くて、専用掲示板を建てた甲斐がありました(^^)。

これからも切磋琢磨して、クラシック音楽を楽しんでいきましょう♪

書き込み、ありがとうございました(^^)。

2021/9/11 19:41  [2265-5715]   

 Bigshooterさん  

tam-tam17701827さん

こんばんわ^^

ベルチャは↓で試聴できますので是非試聴してみて下さい。
https://www.amazon.co.jp/Beethoven-Compl
ete-String-Quartets-%E3%83%99%E3%83%AB%E
3%83%81%E3%83%A3%E5%BC%A6%E6%A5%BD%E5%9B
%9B%E9%87%8D%E5%A5%8F%E5%9B%A3/dp/B0971S
6Q3M/ref=tmm_msc_swatch_0?_encoding=UTF8
&qid=&sr=


エベーヌはYoutubeにいくつか動画が転がってましたが#13・14は見当たりませんでした。
ベルチャもエベーヌも個人的に#13のCavatinaと#15が好きですね〜
Something Holyな空気感の再現が絶妙だと思います。

最近、ベートーヴェンの作品を聴いて感じるですが、ベートーヴェンの曲は曲自体の完成度が高いのでアーティストの主張が強く出すぎるとズッコケるケースが多くないですか?

バッハのマタイから、1年ちょっとでしょうか?
>はや2年ですね〜 笑
マタイもあれからカラヤン、レオンハルト、クレンペラーを買い足して聴いてますが、それぞれ個性的で素晴らしいですね^^

シベリウスの交響曲は個人的に冬の北海道と同じようなイメージを曲想として求めてますがご当地のベルグルンドはさておいてカラヤンは流石に空気感の再現が上手いな〜と改めて思いました。

フランツ・コンヴィチュニー/ゲヴァントハウス管弦楽団は全集を買いましたが、西側の演奏にありがちな変ないやらしさがないので曲にドップリ浸かって没入できますね^^
録音時期を考えるとあり得ない高音質にも驚きました。
スヴェトラーノフのチャイコにも云えますが東側の録音資産も侮りがたいものがありますね^^

クラッシックには個人的に季節感があって秋はブルックナー、シベリウス・・・
冬はチャイコ、春はモーツアルトが聴きたくなります。
夏はビヴァルディーという感じですが、ベートーヴェンは夏以外は聴けるのでやはりカバー
している範囲が広いのかもしれません。←私の感覚が変なのかな〜
最近は同じ曲でも朝・昼・晩で仕分けして聴いてますがクラッシックは聴けば聴くほど作曲者の描いていた曲想の真意がわからなくなりますね・・・

明日は注文していたボロディンのチャイコフスキー:弦楽四重奏曲全集が届くので楽しみです^^











2021/9/11 20:47  [2265-5716]   

コンヴィチュニーの全集 ハスキルのピアノ協奏曲第3番 「エロイカ」の愛聴盤 「新世界より」のポール・パレー盤

Biigshooterさん

再びこんばんは(^^)

今日は睡眠十分で、気力も充実しているので書ける時に書いておきますね。

コンヴィチュニーのベートーヴェン交響曲全集、パッケージは同じでしょうか?

前スレで画像添付するの忘れていたので。

左から2番目のCDは、ちちさすさんから教えて頂いたベートーヴェンのピアノ協奏曲第3番の名盤ですね。

第3番だけ、良い演奏のCDを持ってない、という事で、クララ・ハスキル独奏、マルケヴィッチ盤の名盤を御指南してもらったんですが、これは全く素晴らしいですね。
中古で1,000円で購入したのですが、パッケージにもCD盤面にも傷一つなくピカピカでした。
これは非常に良い買い物になりましたねー、第3番の良さが凝縮された素晴らしい演奏のCDです。

全集では購入出来ない、愛聴盤として、ピエール・モントゥー指揮の「エロイカ」があります。
ウィーンフィル盤とコンセルトヘボウ盤とがありますが、コンセルトヘボウ盤の方が素晴らしいです。
モントゥーは全集を録音していませんが、このコンセルトヘボウ盤は非常に若々しく、「エロイカ」の演奏としては間違いなくトップクラスに入るものなので、お勧めです。

私はポール・パレーという指揮者が好きです。
「幻想交響曲」とドヴォルザークの「新世界より」は特に素晴らしいので、機会があったら聴いてほしい演奏ですね。

全集とか、限定BOXとかで購入出来ないので、コスパが悪いです。
ですので、覚えて頂くだけで、十分で御座います。

ちょっと前置きが長くなってしまいましたが、

速攻で、「ベルチャSQ」と「エベーヌSQ」による、ベートーヴェン弦楽四重奏曲全集を調べてみたところ、どちらも3,500円程度で購入出来てしまうのですねー。

両方とも、聴いてみたいですが、どちらか一つとなれば、ライブ録音による全集の「エベーヌSQ」の方に心が傾いてしまいそうです。

これは、Biigshooterさんからの書き込みが無かったら、おそらく知る事が出来なかったと思いますので、大変貴重な情報として、勉強になりました。

私はどうも、古い音源ばかりにいきがちで、視野が狭くていけません。

カラヤンやバーンスタイン、カルロス・クライバー、チェリビダッケ級の巨匠が皆亡くなってしまい今現在不在ですので、どうしても、昔の録音、昔の録音となってしまうのです。

指揮者では超ド級の大物は今後しばらく現れそうにありませんが、ソリストやカルテットでは大いに期待が持てそうですね(^^)。

若い頃、少ないとはいえ、クラシック好きの子達との出会いがありました。
しかし、古典派から初期ロマン派をガッツリと聴いている人は居なくて、後期ロマン派から近代、現代音楽を聴いている人ばかりだったので、良い演奏の盤を教えてもらう機会というのがなかったのです。

近所に住んでいる、鋼入りのクラオタの爺さんが居るんですが、私が高校生の時にトラブルを起こしてから、随分と長い間疎遠になってしまい。
この爺さんもバロックから古典派までしか聴かないという、筋金入りの偏り様でして、w
ワーグナーとか、マーラーとか、一応はレコードは持っているんですよ、一応は、w
でも、聴かない、w
私がワーグナーを聴きたい、という事でレコードをお借りしたんですが、中身が入っていなかった。
「あのお、肝心のレコードが入ってないんですけど。」と私が言うと、
「そんなはずは無い!!、レコードが入ってないジャケットを誰が大事に取っておくんだ!!」
そうは言われても、最初から入ってなかったものは入ってなかったですしね、w
レコードみたいな大きさのものですから、私の家に無かったら、無いんですよ、広い広い豪邸に住んでるわけじゃありませんから、w
それに「ワーグナーなんか嫌いだ!!何処が良いのかさっぱりわからん!!」と言っている人がですよ、聴きもしないワーグナーのレコードの事で、どうして激昂してしまうんでしょう。

それから、数週間経ったある日、何事も無かったように話しかけてきたので、おそらくご自宅にレコードがあったのでしょうね、w
私は、もう懲り懲りだと思い、相手にする事はしなくなりましたけど。
最近なんですよね、偶然出会った時にまた話をするようになったのは。

クラシック音楽好きの人たちとは何人かお会いしてきましたけど、年代的なジャンルなり、楽曲的なジャンルなり、偏ってる方がほとんどで、バロックから古典派、ロマン派全般、近代、現代まで、ガッツリと聴き込んでいる方はちちさすさんが初めてだったんですね。
まあ、大変に驚きました。
現代音楽でも、日本人作曲家まで、深く聴き込んでいて、現代音楽フリークと自称していながら、好きな作曲家はベートーヴェンという、
ちょっと太刀打ち出来ないですよ、並の音楽評論家では、本物ですね、本物。

そういうお方が、ジャズというものに興味を持ち、Biigshooterさんとのやり取りが始まった直後に、例の一件があった訳で、私に非はない、というありがたいお言葉を頂きましたが、やはり反省すべき点はあったと思います。
いや、繰り返し思い出し、反省すべきなんです。
ここに居る、素晴らしいメンバーの方々に不快な思いを2度とさせない為にも。

Biigshooterさん、あらためて、お帰りなさい。

どうぞ、今後ともよろしくお付き合いのほどお願い致します(^^)。


そうそう、余談ですが、私もパナソニックのRP-HD10のオーナーになりましたよ♪
DENON DA 310USBとの相性は抜群ですね。
メーカーは既に生産終了となっているので、間一髪のタイミングで間に合いました。
お勧めしてくれたドーヴェンウルフさんに感謝です。
BiigshooterさんもRP-HD10の愛用者だったんですね、いやーちょっとヤベーヘッドホンですね、こいつは、w。

では、また(^^)。

2021/9/11 21:58  [2265-5717]   

 Bigshooterさん  

tam-tam17701827さん

最近は夜になると倦怠感酷いので0時頃にはパタンキューです。
そんな訳でお休み前のReコメとなりますが、

ベルチャSQとエベーヌSQだと個人的にはエベーヌですね^^
聴いていただくとわかりますがクラッシックの弦楽四重奏でありながらリズムメイクが
ひと味ちがって録音も含めてパーカッシブで音楽的に躍動感があって楽しいです。
それでいて#15とかは教会のパイプオルガンのような静粛な響きがあります。
ブタペストとかエベーヌを聴いているとベートーヴェンは本当は「皆で楽器持って楽しくやろうぜ!」なんて意図で弦楽四重奏を作曲したのかな・・・なんて感じたりします。
ベートーヴェンの曲は精神性が・・・なんて云う人が多いですが、バイオリンソナタなんか聴いているとホントにそうなのかな???なんて感じる節も多く感じます。
音楽の愛好家はクラッシックに限らず「偶像」や「伝説」作るのが好きですからね〜 笑

コンヴィチュニーのベートーヴェン交響曲全集、パッケージは同じでしょうか?
⇒これがパッケージなんて代物ではなく笑えます。
https://www.amazon.co.jp/Beethoven-Compl
ete-Symphonies-Franz-Konwitschny/dp/B01M
TNML65/ref=pd_ybh_a_1?_encoding=UTF8&
;psc=1&refRID=KA29XK63ZTJ1XWE27QVR


私はどうも、古い音源ばかりにいきがちで、視野が狭くていけません。
⇒古楽器の演奏もピノックのボックスを何セットか買って聴いてみましたが、交響曲とかはモダン楽器の重厚な演奏ほうが個人的にはシックリきましたので最終的には音源の古い、新しいではなく自分のイメージに近いものを聴けばイイのかな〜なんて割り切ってます。

そういうお方が、・・・
⇒終わったことはあまり考えないほうがイイですよ・・・ 人それぞれ価値観や好き嫌いがありますし聴力、感性違うわけですから完全な価値観なんてこの世にはないですからね〜
値段とか関係なく気に入った機材で好きな音楽聴ければそれでOKなのかな〜なんて考えてます。同じ環境で一緒に聴くのなら別ですが・・・ 笑
ま〜色んな人がいるということで世の中楽しくなる面もありますからね^^

DENON DA 310USBとの相性は抜群ですね。
⇒すぐボロボロになってヘタってくるのでヤパッドは買っておいたほうがイイですよ^^
パナのサイトが送料無料で値段も安いので2セットほどスペアをストックしてあります。
https://ec-plus.panasonic.jp/store/ap/st
oreaez/a2A/ProductDetail?HB=RFX0L68

ウチではマランツや505と組合わせるより31Oとの組合せの方がずっとイイですね^^
Low-Midでゲインを変えてみると面白いですよ^^

でわ また!





2021/9/12 00:02  [2265-5718]   

Biigshooterさん

こんばんは(^^)

いやー、冬眠しちゃいました( ̄▽ ̄)、w

昨日の23:00頃にレスしようと思っていたのですが、ちょっと小一時間ほど仮眠しようと。
起きてビックリ、お昼になってました、w
12時間も眠っていたんですねー、w
さすがに腹が空いていたので、塩辛と納豆でご飯を食べたら、また眠くなり♪( ´▽`)、w
気が付いたら、夜になっているでないの、いやーびっくりしました( ´ ▽ ` )、笑。

<ベルチャは↓で試聴できますので是非試聴してみて下さい。

ありがとうございます♪
私、クレジットが使えないので(^_^;)、申し訳ありません。

<ベルチャもエベーヌも個人的に#13のCavatinaと#15が好きですね〜

Biigshooterさんも、カヴァティーナ好きですか、私もです(^^)。
ベートーヴェンが泣きながら作曲した、という逸話でも有名なカヴァティーナ。

宇宙探査機ボイジャーに、搭載されている「ゴールデン・レコード」に選曲されている、ベートーヴェン屈指の名旋律でもあるんですねー。
https://toyokeizai.net/articles/-/113634
?page=3


<ベートーヴェンの曲は曲自体の完成度が高いのでアーティストの主張が強く出すぎるとズッコケるケースが多くないですか?

作曲者自身の主観を音楽に反映させた最初の作曲家がベートーヴェンです。

最初の職業作曲家なんて言われたりもしますが、フリーランスでの作曲は実はモーツァルトの方が早いのです。

主観的要素が多分に含まれているので、そこに指揮者の主観を入れると、大成功するか、ズッコケるか、w
私がベートーヴェンの交響曲を現代音楽を得意とする指揮者で聴きたい理由もそこにあります。

楽しみ方はそれぞれの考えで良いと思うので、

私はスコアを見ながら分析的に聴くという事はしません。
ですので、譜の読みが甘いとか、正直全くわからないんですよね(^_^;)。

自分の好みの演奏になっていれば、「良し」とするタイプです。

また、失敗してズッコケてしまっている演奏でも、楽しく聴ける部分があれば、それも「良し」としちゃいます。

私は一般のリスナーであって、音楽的教育を受けた評論家ではありませんので、ぶっちゃけ、楽しく聴ければ音楽として成立しているので、いいんじゃないの的なノーテンキ主義ですので、w

じゃあ、一回聴いて、全く楽しさを感じない音楽は聴かないかというと、悔しいので、良さがわかるまで、ある程度の時間は使います。

メジャーな曲でも、最初から「良い曲だなあ」と感じない事は多々あります。

私は幸いにも、一般的な社会人と違って、自由な時間が豊富にありましたので、w

「3ヶ月連続で毎日聴こう作戦」というのがあるんです( ^ω^ )。
嫌でも我慢して、毎日1回はその曲を聴く、
Rock、Pop系なら、4-5分程度の曲が大半ですから、それほど苦にならないのですが、クラシックは長尺の曲が多いですからねー、w

大体の曲はその作戦で攻略してきたのですが、如何にもこうにもならない曲が1曲ありまして。

これは、ちちさすさんとのやり取りでも書いたのですが、マーラーの「大地の歌」。
これはギブアップしちゃいましたねー。
(「みんなの掲示板 vol.13」の8月25日、4:05投稿の私のレスから、この話題が広がってますので、興味がありましたら、見てみて下さい。)

<マタイもあれからカラヤン、レオンハルト、クレンペラーを買い足して聴いてますが、それぞれ個性的で素晴らしいですね^^

あらー、レオンハルト盤は私も所有してますよー♪
数多くあるマタイの録音の中から、同じ指揮者の演奏が被るとは(^^)。

それぞれの解釈の演奏を楽しむ、素晴らしいと思います、音楽を楽しんでいるなって感じが致しますね♪

<シベリウスの交響曲は個人的に冬の北海道と同じようなイメージを曲想として求めてますがご当地のベルグルンドはさておいてカラヤンは流石に空気感の再現が上手いな〜と改めて思いました。

シベリウスは冬のイメージ、
なるほど、私が感じている、シベリウスの厳しさみたいのは、冬の厳しさなのかもしれません。
私もカラヤン盤は持っていますが、常人離れした、天才的な指揮者ですよね。
精神的な深みに欠けるなど、我が国においては批判的な評論家が多い印象ですが、あの洗練の極致みたいなサウンドはイメージは出来ても、実際にオーケストラに鳴らせる事が出来る指揮者はカラヤンだけではないでしょうか。
クラシック音楽のセールスマンとか、クラシック音楽をポピュラーミュジック化してしまった指揮者とか、厳しい意見を言う方も少なくないですけど、クラシック音楽に全く興味がない若い人でも、カラヤンの名前は知っていますし、難解なイメージのあるクラシック音楽をポピュラーミュージックみたいに聴かせてしまう才能は凡人には不可能だと思ってます(^^)。

<フランツ・コンヴィチュニー/ゲヴァントハウス管弦楽団は全集を買いましたが、西側の演奏にありがちな変ないやらしさがないので曲にドップリ浸かって没入できますね^^

「今日は譜面通りにやりましょう」がコンヴィチュニーの口癖だったそうです。
あれやこれやと指示する指揮者が多いですから、そうすると楽団員は練習のたびにうんざりしてしまうそうで、コンヴィチュニーの一言で、楽団員のモチベーションが上がるそうです。
「譜面通りでいいんだ。」という気持ちになるだけで、精神的にすごく楽になって、伸び伸びと演奏するみたいですよ、言葉のマジックですね。

文字数制限になってしまいました、
一旦送信しまーす。




2021/9/12 21:50  [2265-5722]   

Biigshooterさん:続きです。

<スヴェトラーノフのチャイコにも云えますが東側の録音資産も侮りがたいものがありますね^^

そうですねー、指揮者ならムラヴィンスキー、ピアニストならリヒテル。
極めて強い毒がある演奏家ですね、
電子楽器の走りでもある、テルミンもそうですねー。

カリンニコフの交響曲なんかも良いです♪
私の知らない世界がたくさんあると思ってます、この辺りはまだまだ勉強不足です。

<クラッシックには個人的に季節感があって秋はブルックナー、シベリウス・・・

季節感を感じる、ひょっとして色とかも感じたりします?
Biigshooterさんはもしかしたら「共感覚」の持ち主かもしれないですねー♪

<明日は注文していたボロディンのチャイコフスキー:弦楽四重奏曲全集が届くので楽しみです^^

チャイコフスキーの弦楽四重奏曲全集ですか!!
いよいよ、これは私の未知の領域まで、行ってしまいましたねー、w
チャイコフスキーの室内楽曲、器楽曲などはまだ聴いた事がありませんので♪( ´▽`)、笑。
吸収力が半端ないですねー、Biigshooterさんは、凄い!

<ベルチャSQとエベーヌSQだと個人的にはエベーヌですね^^

なるほど、Biigshooterさんのお墨付きであれば、迷うことはなくなりそうで、資金が出来たら、安心して選択出来そうです、ありがとうございます(^^)。
私もHMVのレビューを見て、エベーヌSQの方に魅力を感じていましたので♪

<ベートーヴェンは本当は「皆で楽器持って楽しくやろうぜ!」なんて意図で弦楽四重奏を作曲したのかな・・・なんて感じたりします。
<ベートーヴェンの曲は精神性が・・・なんて云う人が多いですが、バイオリンソナタなんか聴いているとホントにそうなのかな???なんて感じる節も多く感じます。

あらー、これまた同意見でございますねー。
単純に「不滅の9曲」なんて呼ばれる交響曲を見ても明るい長調の曲の方が多いですからね。
(短調は第5番と第9番だけですからね。)

根は明るい人物だったと思いますねー、

ところが、肖像画とかは、苦悩の表情をしているものばかり、w
これが、イメージとして脳内に刷り込まれているんでしょうね。
ですので、軽い気持ちで書いた曲でも、「あのベートーヴェンだから」と深い精神性があるに違いないと、思って、「うーん、難解だ」となるような気がしますねー。
弦楽四重奏曲で言うと第16番と第13番の差し替えた最終楽章。
ベートーヴェンが完全に完成せさた最後の曲が「大フーガ」に変わって書いた13番の最終楽章。
が、あの様な感じの曲ですので、w。
元々の13番の最終楽章があまりに不評だったから、差し替えで書いた曲なので、特別な意味なんかないと思って聴いてます、w
楽しい曲調なんだから、楽しく聴けばいいんじゃいの?的なノーテンキなノリですよ♪( ´▽`)。
16番も同じで、最後に仕上げた四重奏曲だから、何か深いものがあるに違いない、と皆考える。
ベートーヴェンは16番が最後の曲になるなんて考えてなかったと思いますよ。
交響曲第10番の構想もありましたからね。

<⇒これがパッケージなんて代物ではなく笑えます。

あら、全然違いますねー。
でも、音は良いのでしょう?
私が所有しているものとマスタリングが違うのかもしれませんねー。
私は随分と前に購入したものなので、Biigshooterさんが買われた全集の方が音質が良い可能性がありますね。

<交響曲とかはモダン楽器の重厚な演奏ほうが個人的にはシックリきましたので最終的には音源の古い、新しいではなく自分のイメージに近いものを聴けばイイのかな〜なんて割り切ってます。

それで、良いと私も思います。
古楽器オーケストラの方が良い演奏もあるにはあるんですが、ハズレを引いちゃうとガックリきますからね、w
最近ではモダンオーケストラに古楽器特有のピリオド奏法をさせる、指揮者が流行ってますけど、←ホンマかいな、w
ネーメ・ヤルヴィの息子さんのパーヴォ・ヤルヴィのベートーヴェン交響曲全集とか好きですね。
ちょっと調べてみたら、Amazonで8,000円か、高っけえなあ、w。
第4番が出色の出来なので。

<終わったことはあまり考えないほうがイイですよ・・・ 

ありがとうございます、元気頂きました(^^)。


<すぐボロボロになってヘタってくるのでヤパッドは買っておいたほうがイイですよ^^

ありがとうございます♪
イヤーパッドは替えが効かないと思うので、在庫があるうちに手に入れておきますね。

<ウチではマランツや505と組合わせるより31Oとの組合せの方がずっとイイですね^^
Low-Midでゲインを変えてみると面白いですよ^^

ゲインは変えて聴いてなかったですね、
色々と試してみます、ありがとうございます。

非常に長々と書いてしまいました、

楽しく、読んで頂けたら光栄です。

チャイコフスキーの弦楽四重奏曲かあ(*´-`)。
Biigshooterさんは私の手の届かないところへと向かっているのですね。
聴きましたら、何番が良かったとか、感想お待ちしております、w←自分で探求する気持ちがゼロに等しい、w

では、また♪

2021/9/12 22:49  [2265-5723]   

Biigshooterさん

ちょっと、訂正させて下さい(^_^;)。

前スレで、私が購入を即しているような書き方のところがありましたので。

<ネーメ・ヤルヴィの息子さんのパーヴォ・ヤルヴィのベートーヴェン交響曲全集とか好きですね。
ちょっと調べてみたら、Amazonで8,000円か、高っけえなあ、w。
第4番が出色の出来なので。

2000年以降に発売された全集としては出来が良い方ですが、HMVとかのサイトを見ると過剰なほど、評価されている気もします。

私も自腹で購入した訳ではなく、図書館で借りたものをインポートして聴いているに過ぎないので。

モダンオーケストラによる演奏ですが、ピリオド奏法で演奏されており、弦の編成も小さく、室内オーケストラという感じですね。

ですので、どちらかと言うと、古楽器派に近いアプローチで、何も知らずに音だけ聴くと、古楽器オーケストラによる演奏に聴こえると思います。

ちちさすさんともお話しした事があるのですが、編成が小さい古楽器オーケストラによる全集というのは「エロイカ」と第九がどうしてもネックになってしまう事が多く、全曲において満足が得られる全集というのは、ちちさすさんでも、見つけられないそうです。
その中でも、多少妥協して、ガーディナーの最初の全集がまともな方かな、とおっしゃっていました。

パーヴォ・ヤルヴィのベートーヴェン交響曲全集においても、やはり、「エロイカ」と第九が弱い。
この全集の中で、私が「おおお!!」と感じたのは4番だけなんですね。
それも、第4楽章だけです。
Biigshooterさんが言及されている通り、新しい録音ほど、演奏技術の進歩は確実に感じられます。
パーヴォ・ヤルヴィの全集においても、どの曲も、古楽器ブームになった1990年辺りの演奏と比べると非常にレベルが高く、満足度は高い方でしょう。

パーヴォ・ヤルヴィの全集は、モダンオーケストラにピリオド奏法をさせるという形で録音されてます。
ですので、木管も金管も、不自由なバルブ無しで倍音しか出せない古い楽器は使用しておりません。
フルートもクラリネットもオーボエもキーが付いており、ホルンもちゃんとバルブ付きのものを使用してます。
(トランペットのみ、バルブ無しの楽器を使用しているそうですが、この当時はトランペットに旋律を吹かせるという習慣がそもそもありませんでしたので。)

ベートーヴェンの第4番は、第九の次に所有枚数が多いので、好きな曲なのでしょうね。

第1番から第8番までは、個人的にこれでいいや、という「満足盤」があるのですが、第九だけは未だ理想的な演奏が見つけられないでいます。
(「決定盤」と書くと、ちょっと誤解されそうなので、あえて「満足盤」と書いてます、w)

第九では、不動のTOP3というべき名盤があり、最近ではどうかわかりませんが、20年近く、同じだった記憶がありますね。

*フルトヴェングラー、バイロイト盤(EMI盤)
*バーンスタイン、ウィーンフィル盤
*クレンペラー、フィルハーモニア盤(1957年のセッション録音。)

クラシック音楽雑誌のランキングでは、20年近く、不動の3枚だったと思います。

あらゆる書籍を見ても、個人的に好きな指揮者の演奏をあげている方がいても、上記の3枚を無視した文章は私は読んだ事がないですね。

今はインターネットが普及して、評論家で無いクラシック音楽ファンによる、聴き比べランキングなどがあって、TOP3を全然違うものをあげているところもありますが、上記3枚について完全スルーしているサイトは見た事がありません。
(酷評も含めて、何らかの形で言及しているのがほとんどですね。)

何故、未だに満足出来る演奏を見つけられないかと言うと、第九に限ってはアマチュアオーケストラだろうが、実演で聴いた方が素晴らしいからだと思います。
アマチュアオーケストラで、アマチュアの合唱団でも、一生懸命練習したであろう最終楽章を聴くと、やはり胸にグッとくるものがありますね。

第九の方に話がそれましたが、パーヴォ・ヤルヴィの第4番に戻りますね。

現在、Biigshooterさんは、コンヴィチュニーの全集でベートーヴェンの交響曲を聴いていると思うので、そこそこのカルチャーショックを受けると思うんですよ、パーヴォの4番を聴けば。

CDによる全集の音源ではありませんが、アプローチは変わってなかったので、時間があったら聴いてみて下さい。
多分、これ以上の快速テンポは技術上不可能だと思われます。
と言っても、過去に私がお勧めしていた、ヘルマン・シェルヘンの様なゲテモノ的演奏ではありません。
ちゃんとした、まともな演奏です。
ここには、ベートーヴェン特有の精神的深みも、ドイツ的な重厚さも皆無です。
この演奏を聴いて、Biigshooterさんがどう感じるかはわかりません。
「ダメだこりゃ!」と思うかもしれないですし、w
それはそれで、収穫があると思うのですよね、なるほど、Biigshooterさんはこういう演奏は嫌いなんだ、という。
私も似たような演奏を今後、お勧めする事はなくなりますし、
音楽的教養を持った人の感想と言うのは、私としても勉強になりますので。

とりあえず、最終楽章だけで十分ですので、

Beethoven's Symphony No. 4, 4th movement
| conducted by Paavo J&#228;rvi
https://www.youtube.com/watch?v=WN9VBJEP
LbI


ちょっと気になったら、第4番の全曲演奏もありますので、一応リンクは貼っておきますが、無理して聴く必要はありません(^^)。

Beethoven: Symphony No.4; Jarvi, DKB
https://www.youtube.com/watch?v=RMzLZsoP
DU4


視聴にあたって、DAC1とHD650より、310USBとAKG712PROかRP-HD10の組み合わせの方が良いと思います。
臨場感よりも、キッチリとした輪郭を味わう方が良い演奏ですので。

また長々と主観的なことばかり、書いて申し訳ないです。
お時間が余っている時で結構ですので、最終楽章だけで良いので、聴いてもらえたら嬉しく思います♪

2021/9/13 03:22  [2265-5724]   

 Bigshooterさん  

tam-tam17701827さん

こんばんわ^^ ご丁寧なコメントありがどございます。

私、クレジットが使えないので(^_^;)、申し訳ありません。
⇒リンクは試聴なのでクレカなくても聴けますよ^^

ベルチャとエヴーヌはフーガの位置づけがだいぶ違っていて、
エヴーヌはString Quartet No. 13 in B-flat major, O
p. 130 with "Grosse Fuge", Op.
133という#13の流れの最終楽章の位置づけですが、
ベルチャの場合、ゲヴァント・ハウス同様"Grosse Fuge in B-flat major, Op. 1
33"として単独の楽曲としての位置づけをしている点がSQそれぞれのコンセプトの違いが感じられて興味深いところです。

古楽器的な演奏もピノックの場合だと、ハイドン、ヘンデル、バッハ、ヴィバルディーあたりとモーツアルトの初期の作品なんかは個人的にはむしろモダンよりも聴きやすく違和感もないですね。

パーヴォ・ヤルヴィはヤニーヌ・ヤンセンのベートーヴェン&ブリテンのバイオリン協奏曲で同様なアプローチをとっていますがリンクを貼っていただいたパフォーマンスも全く違和感は感じません。むしろ、ロングトーンの少ない曲にはこのアプローチはアリなのではないかと思いますが、ロングトーンが多い曲や重厚な曲想の曲はモダン楽器的な演奏のほうがしっくりきます。

*フルトヴェングラー、バイロイト盤(EMI盤)
*バーンスタイン、ウィーンフィル盤
*クレンペラー、フィルハーモニア盤(1957年のセッション録音。)

の下2つのCDは所有してますが、両極端な演奏が名演として選ばれているのも面白いですね^^
実は個人的には第9はカラヤンの77年の演奏が自分のイメージに最も近いてんですよ 笑

マーラーの「大地の歌」は長さは全く苦にならないんですが、ギトギトコテコテの演奏はダメですね個人的にはバーンスタインのウィーンは最も苦手ですがイスラエルとやっている72年のほうは好きですね^^ あとはシノーポリかな・・・

チャイコフスキーの弦楽四重奏曲はやはり超有名な#1と「フィレンツェの想い出」はいい曲ですね^^

所有しているCDはモーツアルト、ベートーヴェンについで何故かチャイコ、ドビュッシーと続きます 爆
チャイコは器楽曲のメロディーが美しく、癒されますね^^
ピアノも娘から誕生日プレゼントで貰ったヴァレンシア・リッシアの全集を持っていますが一生の宝です。

ドビュッシーは春頃にハマリまくって全集、選集を買い漁り聴き倒してました。
これもベートーヴェンの弦楽四重奏以上に最近のものに傑作が多く演奏技術、録音技術の著しい進歩を感じました。
@チッコリーニ Aミケランジェリ Bルビエ Cバウゼ Dベロフ(新) Eモニク・アース
Fロジェ Gフランソワ

個人的にはCが最強と思いますが、@AEGあたりは捨てがたい「味」(←個人的には器楽はココが重要!)がありますね^^

「味」というとモノは禁を破って間違ってシゲティーのバッハとモーツアルトに手を出してしまいました ヤバそうなので以降は買う前にステレオであることよく確認するようにしてます 笑

でわ^^





2021/9/13 21:00  [2265-5726]   

Biigshooterさん

こんばんは(^^)、(現在4:00ジャストです。)
書き終わって送信する頃には、おはようございますの時間になっているかも、w。

<こんばんわ^^ ご丁寧なコメントありがどございます。

いえ、ちょっと長過ぎました(^_^;)。

Reコメに対するReコメと延々と続きそうなので、Reコメしなくても良い感じにしたいと思います。
(まずは音楽に対して時間を使って欲しいので、返信は要らない、と言う意味ではありません。)
気になった事、または伝えたい事などがあれば、どんどん書き込んで頂きたい気持ちはありますので。

<ベルチャとエヴーヌはフーガの位置づけがだいぶ違っていて、

お気にさわったらごめんなさい。
多分ですが、CDの収録時間の影響だけなんじゃないかと。
できるだけ枚数を減らしたいので、ベルチャSQの場合、全く関係ないところに収録されているのだと思います。
私が所有しているリンゼイSQだとオリジナル通りの収録になっていて、カバティーナの次が大フーガになっているんですね。つまり、CDをそのまま流しっぱなしにすると、最終稿の終楽章が大フーガの後に流れてくるようになってます。

<古楽器的な演奏もピノックの場合だと、ハイドン、ヘンデル、バッハ、ヴィバルディーあたりとモーツアルトの初期の作品なんかは個人的にはむしろモダンよりも聴きやすく違和感もないですね。

編成の小さいオーケストラの方がしっくりとくる場合もありますので、この辺りは各々で楽しめる方をチョイスしていけば良いと思うところです(^^)。
個人的な感想ですが、古楽器派の方が、斬新で刺激的な表現の演奏が多い気が致しますね。
「脱オーソドックス!!」というイメージですね( ^ω^ )。

パーヴォ・ヤルヴィの第4番を聴いてくださり、ありがとうございます♪
リンクを貼った音源はDVDとして発売されているものと同じである事がわかりました。
私が所有している音源は、セッション録音ですが、基本的アプローチは同じなんですが、ライブ特有の熱さがありましたね、リンク先の音源には。

<実は個人的には第9はカラヤンの77年の演奏が自分のイメージに最も近いんですよ 笑

私はカラヤンでしたら、CDなら63年の録音をとりたいですね(^^)。
ソリスト陣に好きな歌手が多いのと、第1楽章なんかは「maestoso」を無視してR・シュトラウスの音楽を聴いているかのようなゴージャス極めけり、みたいなカラヤン節で演奏されているので、かえって気持ち良いくらい爽快に聴けます♪
ん?77年?
これは全集の中の一枚ではなく、ジルベスター・コンサートのライブ録音でしょうか?
となると、話は別で、カラヤンの第九でしたら、私もこの音源が一番好きですね♪
ライブ一発録りでこのレベルの演奏は滅多にあるものではありません、素晴らしいですね。

前スレで、第九には「満足盤」が未だに見つかっていないと書きましたが、直近で入手した、72年のショルティ盤を忘れていました、w。
無機的な演奏など、カラヤン以上に叩かれる事が多いショルティですが、この72年のショルティ盤は良いですね。
86年盤のショルティ3回目の録音の方をとる方が多いですが、私は72年盤しか聴いてないので、86年盤も聴いてみたいですね(^^)。

<マーラーの「大地の歌」は長さは全く苦にならないんですが、ギトギトコテコテの演奏はダメですね個人的にはバーンスタインのウィーンは最も苦手ですがイスラエルとやっている72年のほうは好きですね^^ あとはシノーポリかな・・・

シノーポリの「大地の歌」を所有されているんですか!!
ちちさすさんが「大地の歌」、シノーポリ盤が気になると言ってましたねー♪
ちちさすさんから書き込みがあった時にでも、感想などお伝え頂ければ(^^)。

<チャイコフスキーの弦楽四重奏曲はやはり超有名な#1と「フィレンツェの想い出」はいい曲ですね^^

超有名なのですか、
今まで全く知りませんでした(^_^;)、勉強のために聴いておこう、図書館に在庫があるみたいなので。

<ドビュッシーは春頃にハマリまくって全集、選集を買い漁り聴き倒してました。

なんと、ドビュッシーにハマっていらっしゃる。
私はドビュッシーだけは如何にもこうにも苦手で、早々に聴くのを諦めてしまった唯一の作曲家でして。
なんと、8人ものピアニストで楽しんでおられる!!
これは、是非とも御指南頂きたく思いますm(_ _)m。
多分、難解な曲ばかり最初に聴いてしまっていると思うのですよねー、w
ドビュッシーを苦手としている方も多いのでは、と思います。
初心者の為のドビュッシー入門みたいなものを書いて頂けたら嬉しいですね(^^)。
(もちろん、どうにもこうにも暇になってからで結構で御座います。←そんな事にはならんがな、笑。)

<「味」というとモノは禁を破って間違ってシゲティーのバッハとモーツアルトに手を出してしまいました ヤバそうなので以降は買う前にステレオであることよく確認するようにしてます 笑

アハハ、50年代以前のヒストリカルはこれまたちょっとした沼ですから、危ないですよー。
Biigshooterさんの事ですから、一回でも素晴らしい演奏に出逢ってしまったら、ハマる事間違い無しと、思うので、「こりゃいくら金があっても足らんがな!!」という事になりかねませんからねえ♪( ´▽`)。

Reコメしなくても、良いようにと気をつけて書いていたつもりなんですが、読み返してみると、回答を求める様な文章が見られます、w
これはどうか気にされないで下さいね、申し訳ないですー。

お忙しい中、たくさんのコメント、ありがとうございます(^^)。

おおお!!、やっぱり、おはようございますの時間になってもうた、w

素敵な1日をお過ごし下さい、音楽と共に☆☆☆。

2021/9/14 05:33  [2265-5727]   

訂正レス:

<私はカラヤンでしたら、CDなら63年の録音をとりたいですね(^^)。

62年でしたね、単純に間違いです。

iTunesには1963年と表記されていたので、調べもせず、そのまま書いてしまいましたm(_ _)m。

以後、気をつけたいと思います、失礼致しました。

2021/9/14 05:43  [2265-5728]   

 Bigshooterさん  

tam-tam17701827さん

こんばんわ^^

できるだけ枚数を減らしたいので、ベルチャSQの場合、全く関係ないところに収録されているのだと思います。
⇒なるほど その可能性が大ですね^^

これは全集の中の一枚ではなく、ジルベスター・コンサートのライブ録音でしょうか?
⇒DGのBlu-ray audioに入っているものなので通常のもののリマスターだと思います。
 カラヤンのベートーヴェンはDGのCDのボックスを持ってましたが音ヌケが悪く音質が
 今一つでしたが同じ音源でもBlu-ray audioの方は空間が広いですね^^
特に第九で差が大きく感じます。

シノーポリの「大地の歌」を所有されているんですか!!
⇒マーラーは曲によってかなりバラツキがあるように感じたので買い足していくうちに気づいたら
@ワルター Aアバド Bシノーポリ Cバーンスタイン(DG) Dバーンスタイン (SONY)
Eクレンペラー Fクーペリック(DG)
の7セットになってましたが、個人的には最もマイナーなFがお気に入りだったりします 笑
「大地の歌」に関して云えば、シノーポリはスッキリした切れの良い演奏なので凭れないですね^^ その分バーンスタイン(DG)と比べると音数は少なく感じるかもしれません。

なんと、ドビュッシーにハマっていらっしゃる。・・・
⇒マイルス・デイヴィスとジョン・ロードがドビュッシーからヒントを得ていたと公言していますが、JAZZをメインに聴いていた人間には最も入りやすいかも・・・
特にピアノ曲は聴きやすい曲が多いと思います。
ハイウェイスターのキーボードのソロのネタがあったり、kind of blueで聴いたことのあるようなメロディーが出てきたりするのでピアノ曲は結構楽しめますよ!
サムソン・フランソワの演奏なんてJazzに通じるものがありますよね・・・
演奏技術が優れているから人の心を打つものではない典型例かもしれませんね^^

でわ^^




 






2021/9/14 20:55  [2265-5729]   

Biigshooterさん

こんばんは(^^)

0:00を過ぎないと、パワーが出ません、w。
何故なんだろう(*´-`)。

<なるほど その可能性が大ですね^^

なんとなく上から的な書き込みでごめんなさいm(_ _)m。
書き込みしているときは夢中になっていて、
後々、読み返して気がつく事が多いです、注意して文章を書かないと駄目ですね(^_^;)。

<DGのBlu-ray audioに入っているものなので通常のもののリマスターだと思います。

同じマスタリングの音源を使用していても、Blu-ray audioの方が優秀なのでしょうね。
その違いはどこから発生するのか、根本的な原理などはわかりませんが、Blu-ray audioの方が良い、という感想を以前にも書いていらしたので、勉強になります。
収録時間的な余裕もあるので、何か全集とか特別なBOX版とか購入するような機会があれば、私もBlu-ray audioで買ってみたいと思います(^^)。

<個人的には最もマイナーなFがお気に入りだったりします 笑

マーラーのクーベリックは私も5番だけ所有しています。
クーベリックもセッション録音とライブ録音では豹変するタイプの指揮者です♪
クーベリックは基本的にライブの指揮者だと思っているので、ライブ録音と比較して聴くと面白いですよ。

<「大地の歌」に関して云えば、シノーポリはスッキリした切れの良い演奏なので凭れないですね^^

シノーポリ盤はかなり良い感じの演奏みたいですね。
マーラーのシノーポリは、第2番、第3番、第5番、第6番、第7番と、中途半端に所有してますね( ^ω^ )。
バーンスタインも新盤と旧盤でごちゃごちゃと、w。
ワルター、クレンペラー、アバドも所有していますが、どれもこれも、中途半端で、
全集として所有しているものが一つもないという( ̄▽ ̄)、笑。
第2番での私のお気に入りは、依然としてテンシュテットとブーレーズですが、
どちらも正当的なアプローチの演奏ではないので、お勧めはしませんが、ブーレーズは本当に聴いていて面白いんですよね。(曲によって当たりハズレがある様ですので、)

<マイルス・デイヴィスとジョン・ロードがドビュッシーからヒントを得ていたと公言していますが、JAZZをメインに聴いていた人間には最も入りやすいかも・・・

なるほど、ちょっと視点を変えて聴くのも「アリ」かもしれないですね。
あまりに魅力を感じないので、早々と撤退しちゃったんですよね(´-`).。oO。
でも、それなりの曲数の音源はあるんですよ。
10年ほど前に、近所の図書館がリニューアルされて、クラシックCDの在庫も増えて、他の図書館に置いてある在庫も取り寄せる事が出来るようになったのがきっかけで、その時に500枚ほどのクラシックCDをコツコツと借りて揃えたんですよね。
ちょっと構えてしまっているのかも知れないですね。
違うジャンルの音楽だと思って、聴いてみます(^^)。

あ、そうそう、これを忘れていました♪

<リンクは試聴なのでクレカなくても聴けますよ^^

聴けましたー(^○^)。

いやー、ビットレートがどれくらいなのかわかりませんが、「音がイイ!!」。

これだけでも、魅力的なのですが、初期の作品が特に素晴らしかったですね!!

1番から6番まではどこか習作的な作品だと感じていたのですが、ベルチャSQでは、実に魅力的な音楽として楽しめますね、
実に活き活きとしていて、新鮮でした、素晴らしかったですね、
30秒で止まってしまうのが、実にもどかしい( ´Д`)y━・~~、w
これは一気に欲しくなってしまいました♪

それと310USBのゲインを切り替えてみたんですが、(購入当初にも、ゲイン切り替えは試してはいるんですが。)どうも、イヤホン、ヘッドホンによって、効果の差があるように感じました。
音源によってもあるのかもしれません。
今回ベルチャSQの試聴を最初はいつものハイゲインで聴いてみたんですが、高域が結構刺さるのです。
これはこれで、私としては好みの音だったので、良いなあ、って思っていたんですが。
ゲインをミドルにして聴くと、高域の刺さりがかなり中和されていて、とても落ち着いた感じになるのです。
「音色=トーン」は変わらないのですが、ハイ寄りの音がフラットになる感じで、私としては新しい発見になりました、ありがとうございます(^^)。

でも、ちちさすさんも音之葉さんも悩まされている、ホワイトノイズは私は聴くことが出来ません。
曲間の無音部分は完全に無音で、何も聴こえません。
昔のCDならば、アナログマスターテープのヒスノイズは確認出来るんですけども、
何故なんでしょうね(^_^;)。

2:00かあ、眠れそうにないなあ♪( ´▽`)、さあて、何の音楽を聴いて過ごそうかな♪

レス、ありがとうございました(^^)。
また、よろしくお願い致します♪

2021/9/15 02:01  [2265-5730]   

 Bigshooterさん  

tam-tam17701827さん

こんばんわ^^

なんとなく上から的な書き込みでごめんなさいm(_ _)m。
⇒上から目線だとか下から目線だとかあまり気にしないほうなので 笑
 個人的な感じたヨタ話を書き込んでるだけなので私の視点がズレまくっていることの方が多
いかと思いますよ^^
表では書けないような独断と偏見を恥ずかし気もなく書き込めるのが「縁側」の良いところ 
 なのではないかと思います。
 10人の人がいれば10人の感性があっていいと思いますし、その意見に共感するもよし、しな 
 いのも本人の自由ですからね〜
 この歳になると頭や感性がこり固まってくるので色々な人の違った視点や意見は貴重です。

同じマスタリングの音源を使用していても、Blu-ray audioの方が優秀なのでしょうね。
⇒説明不足で誤解があったようですが、通常Blu-ray audioは分厚いブックレトが入っていて
 CDとは違うリマスターのプロセスが詳細に説明されています。
 テープをリストアしてNRを除去してヒスノイズを含めた高域成分を再現して・・・気の遠くな
 るよう工程でマスターを作り直しているようですね
マスターが多チャンネルのものはそのまま多チャンネルのトラックが収録されていたりする 
 のが面白いところです。
 ショルティのターンホイザーなんかは多チャンネルのほうが楽しめたりしますね^^

クーベリックは基本的にライブの指揮者だと思っているので、ライブ録音と比較して聴くと面白いですよ。
⇒DGの23枚入りのボックスとSONYのボックスセットほか単品でちちさすさんに教えていただい たハイドンの聖チェチリアのミサ、ヘンデルの水上を所有してますが、そういえばライブ音源
はなかったです。

シノーポリ盤はかなり良い感じの演奏みたいですね。
⇒シノーポリは他にSchoenbergのボックスくらいしか持ってませんが、一歩間違えるとカオス
 になるような曲は聴きやすく纏めてくれるので疲れませんね^^

ブレーズも現代音楽はドビュシー、ラヴェル、ストラビンスキーのボックスセットをDGとSONYでそれぞれ買い込んで聴いてますが、若い時の指揮はシノーポリーと同じ傾向のように感じましたがDGは出来不出来の差が大きいと感じます。(←独断と偏見 笑)

あまりに魅力を感じないので、早々と撤退しちゃったんですよね(´-`).。oO。
⇒クラッシック寄りの人は↓が一番シックリ来ると思います。他はクセがあったりオーケストレーションの再現を目指していたりで特にクラッシック寄りの人はゲロゲロな人も多いかも 笑
https://www.hmv.co.jp/artist_%E3%83%89%E
3%83%93%E3%83%A5%E3%83%83%E3%82%B7%E3%83
%BC%EF%BC%881862-1918%EF%BC%89_000000000
034577/item_%E3%83%94%E3%82%A2%E3%83%8E%
E7%8B%AC%E5%A5%8F%E6%9B%B2%E5%85%A8%E9%9
B%86%E3%80%81%E5%B9%BB%E6%83%B3%E6%9B%B2
%E3%80%81%E6%AD%8C%E6%9B%B2%E9%9B%86-%E3
%82%A2%E3%83%AB%E3%83%89%E3%83%BB%E3%83%
81%E3%83%83%E3%82%B3%E3%83%AA%E3%83%BC%E
3%83%8B%E3%80%81%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%83
%8B%E3%83%BC%E3%83%8C%E3%83%BB%E3%83%9F%
E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%BC%E3%80%81%E3%8
2%B8%E3%83%A3%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%83%9E
%E3%83%AB%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%8E%E3%
83%B3%EF%BC%86%E3%83%95%E3%83%A9%E3%83%B
3%E3%82%B9%E5%9B%BD%E7%AB%8B%E6%94%BE%E9
%80%81%E7%AE%A1%E5%BC%A6%E6%A5%BD%E5%9B%
A3%E3%80%81%E4%BB%96%EF%BC%886CD%EF%BC%8
9_10014332


聴けましたー(^○^)。・・・・・
⇒エヴーヌの演奏はベルチャの精度に躍動感と音楽的な楽しさがあるので従来の弦楽四重奏と 
 は全く別の世界になっていて弦楽四重奏のイメージが変わりました。
 ロックやJAZZの演奏もそうですが、最近の若いもんは演奏技術が宇宙人レベルですな〜

それと310USBのゲインを切り替えてみたんですが、・・・
⇒ RP-HD10は適正ゲインがLOWかMIDなので我慢して1週間くらいLOWで聴いてみて下さい。
 私も試してみましたが、発見があると思いますよ^^


でわ^^ 











 






2021/9/15 20:57  [2265-5731]   

Biigshooterさん

こんばんは(^^)。

すっかり秋になりましたねー、過ごしやすくなりました。

<表では書けないような独断と偏見を恥ずかし気もなく書き込めるのが「縁側」の良いところなのではないかと思います。

そうですねー。
基本的にはゆるーい感じで楽しくやれればいいかな、と思ってます。
何故か、有識者の方々が集まってしまいましたが、非常に運が良かったな、と、笑。
音楽の事に関しては、クチコミでは書けないですし、私では不可能なレベルの高い、内容の書き込みもあるので、本当にメンバーの皆様方のお陰だと、感謝しております。
何処の縁側を見ましても、運営している管理人さんが一番しっかりしているんで、この縁側は本当にレアなケースなんですよねー、管理人の私が先陣を切って緩い書き込みをしているという♪( ´▽`)、w。

<説明不足で誤解があったようですが、通常Blu-ray audioは分厚いブックレトが入っていて‥‥

なるほど、リマスターのプロセスまで、見る事が出来ると、また一つ賢くなりましたー(^○^)、w。

うーん、そうなると、またまた悩みが尽きなくなりました。(後述します。)

<そういえばライブ音源はなかったです。

クーベリックのライブ録音の音源を聴いてないって事になりますか?
それはちょっと勿体無い気がしますね。
ライブ録音の方が必ずしも良い演奏になっているとは限らないですが、セッション録音と同じ指揮者とは思えない演奏もありますので。

手っ取り早いものではこんなBOXもありますね。
https://www.hmv.co.jp/product/detail/976
7332

(このBOXの購入をお勧めしている訳ではないです(^_^;)、ライブでこそ魅力を発揮するタイプの指揮者という参考文献のひとつとして見て下さい。)
何故か、マーラーの交響曲が一つも収録されてないですね。

<DGは出来不出来の差が大きいと感じます。(←独断と偏見 笑)

晩年のブーレーズの録音は落差が激しい、と私も思いますね。
ちょっと違った視点から聴く感じだと楽しく聴ける演奏もあるので王道的な演奏しか聴かないと、心に決めているのであれば、必要は無いとは思います。
(マーラーの「復活」はまるっきり覇気が感じられず、やる気あんのかい!という演奏なので、聴いた瞬間ずっこけると思うんです、私としてはそこに面白さを感じているので、こういう演奏をお勧めしていると、ちちさすさんから、注意勧告されると思うんですよね、w。)

<クラッシック寄りの人は↓が一番シックリ来ると思います。

激安ではないですか!!
入門にはピッタリのCD選集ですね、これは。
でも、今は1円でも、多く、ベルチャSQ、エベーヌSQの方にもっていきたいので、
うーむ、悩ましいですー(*´-`)←頑張って、これくらいの資金、作らんかい!(涙)。

<RP-HD10は適正ゲインがLOWかMIDなので我慢して1週間くらいLOWで聴いてみて下さい。
 私も試してみましたが、発見があると思いますよ^^

なるほどー、お金がかからない事ですので、早速試してみますー。
うわー、またひとつ楽しみが増えました、ありがとうございます(^^)。

<エヴーヌの演奏はベルチャの精度に躍動感と音楽的な楽しさがあるので従来の弦楽四重奏と 
 は全く別の世界になっていて弦楽四重奏のイメージが変わりました。

エベーヌSQの全集に惹かれていたんですが、ベルチャSQの試聴を聴いて揺れていたところ、こんなものを見つけてしまいました( ̄▽ ̄)、w

https://kakaku.com/item/D0137398901/?lid
=pc_ksearch_kakakuitem


ベルチャSQによる、ライブ録音の全集です、しかもBlu-ray audio!!!

HMVに飛んで、見てみて下さい。
この全集、13番、通常版とオリジナルの大フーガ版、ダブルで収録されているんですよ!!
こんな全集は今までにみた事がありません。
最終楽章に合わせて、第1楽章-第5楽章を演奏していると思うので、これは非常に魅力的であります。
大フーガが最終楽章の場合と、新しく書いた最終楽章では、第5楽章のカバーティーナの表現が違ってくると思うんですよねー。
収録タイムが書いてないので、なんとも言えないところではありますが、前述のBlu-ray audioの利点も考慮すると、どれを購入して良いやら、混乱しております( ̄▽ ̄)、w。

金さえあれば、金さえ、←表現が良くないぞよ!、w
資金さえあれば、全部欲しいところです、うー、悔じいーー( ´Д`)y━・~~、orz、、笑。

2021/9/16 01:14  [2265-5732]   

 Bigshooterさん  

tam-tam17701827さん

こんばんわ^^

すっかり秋になりましたねー、過ごしやすくなりました。
⇒今年は気候がおかしくて北海道の方が東京よりも暑い日が多かったですね〜
 夜は寒くなったのでそろそろ山間部では初雪が降りそうです。

手っ取り早いものではこんなBOXもありますね。
⇒・・・ピクピク 笑

しかもBlu-ray audio!!!
⇒ドックン ドックン・・・・

と・・・悪魔の囁きが聴こえますが、コッレリ、テレマン、パーセル、クープランほか室内楽やらはてはMessiaen(←これはサッパリわかりません!!!)なんてところにも手を出したりしているので聴き込むのが大変なので暫く先になりそうですね 笑
ただ最近の室内楽は重版しないであっと云う間に廃盤になってプレミア価格になるので気に入らなかったら転売するくらいの乗りでさっさとポチらないと手に入らなくなりますね 汗

なるほどー、お金がかからない事ですので、早速試してみますー。
⇒これは少々違和感あってもGain Lowのまま設定は替えないで1週間我慢して聴き続けて下さい。


でわ^^



2021/9/16 21:07  [2265-5734]   

Biigshooterさん

こんばんは(^^)。

<今年は気候がおかしくて北海道の方が東京よりも暑い日が多かったですね〜

そうなんですよ。
東京より暑い日が何日かありましたねー、と言っても函館あたりの気温ですけど。
ちょっと異常気象と言って良いかもしれません。
沖縄も東京よりも気温が低い日があったりしましたので。

<・・・ピクピク 笑
<ドックン ドックン・・・・
<と・・・悪魔の囁きが聴こえますが、

アハハ、ごめんなさい( ^ω^ )、w

ベルチャSQのBlu-ray audioの全集は私が迷っているものなので、d( ̄  ̄)、笑。

<コッレリ、テレマン、パーセル、クープランほか室内楽やらはてはMessiaen(←これはサッパリわかりません!!!)

コッレリ、テレマン、パーセル、クープランはバロック、メシアンは現代音楽、全然時代的ジャンルが違うじゃありませんか(^○^)、w

メシアンは数枚ですけどCDは持ってますよ♪
「トゥーランガリラ交響曲」と「キリストの昇天 」、「世の終わりのための四重奏曲」。
Biigshooterさんは現在、室内楽にハマっていらっしゃるので、「世の終わりのための四重奏曲」とか聴いているんでしょうか。
「世の終わりのための四重奏曲」はジャケ買いならぬ、”曲名買い”のCDですね♪( ´▽`)、w
こういう曲名の楽曲に目がないもので、w
これは、結構ハマって聴きましたねー♪
と言っても、私もサッパリわからん音楽ではありましたが( ̄▽ ̄)、笑。
わからんなら、とことんわからん方が良いんですよ♪、奇怪な音楽を聴いているなあってかえって気持ちが良くなりますので、←ドMかいな!、w
現代音楽は”現代音楽フリークちちさすさん”にお任せ致しましょう(^_^;)。

あ、そうそう、Blu-ray audioで発売された、ベルチャSQの全集の音源がYouTubeにありましたよ♪

リンク貼っておきますね(^^)。

Beethoven: String quartet no. 1 in F maj
or, op. 18/1 | Belcea Quartet
https://www.youtube.com/watch?v=2HmuJuda
yvk&list=PL3pCiLH39wT1EQ03pltrYE6hPM
tpY_SLj


これは1番のリンクですが、右側の小窓で16番まで全部聴けます。
やはり13番は最終校正版とオリジナル大フーガ版と2曲ありましたね。
最終楽章が違う事で、直前のカヴァティーナの演奏が違っているのかと思ったのですが、タイムを測定したら、どちらも6:52とピッタンコ。
演奏表現に違いはありませんでした。
しかし、これ、ライブで、通しで演奏されているので、最終楽章だけ差し替えているとかじゃないと思うんですよ、
1秒の誤差もないって、凄いですよね、

エベーヌSQは全集の音源とは違うものの、13番、14番を聴く事が出来ました。
(多分、1番から16番まで、全曲聴けると思います。)

エベーヌSQによる演奏の方が聴きやすいですね、私的には。
しかし、ベルチャSQのフレッシュでチャーミングな演奏の方が、何度も聴きたくなります。
カバティーナは、これまで聴いたものの中で最高の演奏でしたね、ベルチャSQのライブ録音。
これは、素晴らしかった!!

ベルチャSQはどちらかと言うと線が細い感じ、瑞々しくチャーミングでなんとも言えない魅力がありますね♪
対し、エベーヌSQはベルチャSQよりも線が太い感じなのですが、アンサンブルの精度が半端ない感じ。
とどのつまり、どちらも捨て難い、というよりいずれは両方とも買わないと、という感じですねー。

<これは少々違和感あってもGain Lowのまま設定は替えないで1週間我慢して聴き続けて下さい。

いや、違和感は全然ないですー。
LOWでもしっかり音量は取れていますので、我慢とかは大丈夫ですー(^○^)。

HIGHゲインで使用していたのにはちょっとした理由があったんですね。
私の一番の愛機、SE846、これが9Ωとインピーダンスが劇低なので、
310USBって、ゲイン切り替えがタッチパネルみたいになっているじゃないですか。
機械式のスイッチ切り替え式だったら、安心して使えるんですけど。
まかり間違って、LOWからHIGHに切り替わってしまったら、爆音でドライバーが破損してしまいますので。
BA型イヤホンって、そういう怖さがありますよね。
だから、「mojo」も購入を見送ったんですね、あちらは光による示唆しかありませんので、ボリューム調整。
ゲインHIGHにして、ボリュームを抑えて使用すれば、ゲイン切り替えで、爆音が鳴り出す事がありませんので。
そういう理由があったのですが、やはり、適切なゲインで鳴らした方が音質的には納得しますね(^^)。
非常に勉強になりました、有益なアドバイスありがとうございました♪


室内楽にハマっているのであれば、ブラームスは良いものがありますよ。
交響曲と同じで、弦楽四重奏曲はベートーヴェンという偉人の影響で、ブラームスは20曲近く破棄してしまったそうで、
というわけで、ベートーヴェンが名曲を残していない分野の曲に掘り出し物が結構あるんです。
*ピアノ五重奏曲 op.34
*ピアノ四重奏曲第1番 op.25
*ピアノ四重奏曲第3番 op.60
*弦楽6重奏曲第1番 op.18
*弦楽6重奏曲第2番 op36
*弦楽5重奏曲第1番 op.88
*弦楽5重奏曲第2番 op.111
*クラリネット5重奏曲 op.115

ピアノ四重奏曲第1番の第4楽章などは映画「仕立て屋の恋」で効果的に使用されていたりするので、一聴の価値ありですねー。

Brahms: Piano Quartet No.1 In G Minor, O
p.25 - 4. Rondo alla Zingarese
https://www.youtube.com/watch?v=K5Nt_IVZ
TTg


第4楽章は10分ほどの曲ですので、お時間のあるにでも聴いてみて下さい♪

では、また(^^)

ありがとうございました。

2021/9/17 02:21  [2265-5736]   

tam-tamさん。
Bigshooterさん。
メシアンはもはや現代音楽とは言えないような気がしますね。
メシアンの音楽は理解しにくいかもしれませんが、実は作曲年の早い順に聴きますと、案外分かってくると思います。私はそのやり方でメシアンを覚えました(^^;)
といっても全部聴く必要はないので、
主題と変奏(1932年)
主の降誕(1935年)
世の終わりのための四重奏曲(1940年)
幼子イエスに注ぐ20の眼差し(1944年)
トゥーランガリラ交響曲(1948年)
の5曲をこの順番で聴くのがおすすめです。
1950年以降の曲はその後が良いです。

2021/9/17 13:57  [2265-5739]   

ちちさすさん

こんばんは(^^)。

<メシアンはもはや現代音楽とは言えないような気がしますね。

「もはや」、
と言う事は、現代音楽の枠におさまらない、もっと自由な感じ、というイメージでしょうか?

他の現代音楽作曲家とは一味違うというイメージでしょうか?

現代音楽を得意とする指揮者は好きなんですが、これらの指揮者で聴く音楽は古典派から初期ロマン派がほとんどで、肝心の現代音楽を聴いてなかったりしますので(^○^)。

<私はそのやり方でメシアンを覚えました(^^;)

顔文字アイコンから想像するに、ちちさすさんでも、多少手こずった感が見えるのですが、( ´Д`)y━・~~。

となると、「案外分かってこない」可能性が( ̄▽ ̄)、w←私の場合ですよ、私だけの場合、笑。

<の5曲をこの順番で聴くのがおすすめです。

メシアンで一番、有名な「トゥーランガリラ交響曲」が一番最後なんですねー。

ちなみに、ですが、お勧め盤となると、どんな感じですか?

理解しやすい、というより、多少ガチャガチャしていても、楽しく聴ける演奏の方が私としては入りやすいと思うので(^^)。

ちなみに「世の終わりのための四重奏曲」は、ベロフ、ド・ペイエの盤。
「トゥーランガリラ交響曲」は、ラトル、バーミンガム市盤で所有してます。
「トゥーランガリラ交響曲」を初めて聴いたのはラトルではなく、FMからのエアチェック音源で、小澤征爾/ボストン交響楽団とメモしてありますねー♪

参考にする文献、書籍をほとんど持ってないんですよ(^_^;)。
ですので、ご教授頂けると助かりますm(_ _)m。

そうそう、シベリウスの交響曲の7番ですけども、
思いの外、足の腫れが治らなくて、まだ、図書館に行けてません( ̄▽ ̄)。
一旦、キャンセルしちゃいました。
これかなあ、という指揮者を結構あげて頂いので、私の思い出の7番、ちちさすさんとしても指揮者が誰だったのか早く白黒つけたいところでしょう( ^ω^ )、w
分かり次第、お知らせ致しますね(^^)。

週末は台風が来るようですので、お気を付け下さいね。

2021/9/17 20:04  [2265-5741]   

ちちさすさん

訂正レス:??

詳しい録音資料など持ち合わせていないので、間違った事を書いている可能性があるので。

<「トゥーランガリラ交響曲」を初めて聴いたのはラトルではなく、FMからのエアチェック音源で、小澤征爾/ボストン交響楽団とメモしてありますねー♪

と私は書いているんですが、「トゥーランガリラ交響曲 小澤」でググっても、小澤征爾指揮/ボストン交響楽団のCDが出てこないんですね。
小澤征爾指揮/トロント交響楽団というCDしか出てこない。
私がFMのエアチェックをしていたのは1979年から1985年の間です。
カセットデッキは生きているのですが、プリメインアンプが逝ってしまったようで、カセットテープの音源を聴くすべがありません。
まあ、聴いたところで、誰が指揮しているのか判別出来ないと思うのですが。
小澤征爾はボストン交響楽団で「トゥーランガリラ交響曲」を録音した記録というのはあるんでしょうか?
演奏記録が無いとなれば、私は間違った記述をしてしまった事になります。
縁側自体ゆるーい感じでやらせてもらってますが、間違った情報は訂正しないとなりません。
ご面倒かけて申し訳ないのですが、すぐにわかる様でしたら正しい情報を教えてもらえないでしょうか。
申し訳ございませんm(_ _)m。

2021/9/17 21:36  [2265-5742]   

 Bigshooterさん  

tam-tam17701827さん
ちちさすさん

こんにちわ^^

室内楽にハマっているのであれば、ブラームスは良いものがありますよ。
⇒これはアマデウスのBOXセットで聴いてますが、ブラームスはどちらかというと個人的には
 シンフォニーのほうが聴きやすく感じるのであまりブラームスの室内楽は聴く頻度が低い
 ですね^^

ピアノ四重奏曲第1番の・・・
⇒これはアルゲリッチ&クレメール、マイスキー他のCDしか持ってませんが、アマデウス&ギレ 
 リスの演奏の方が個人的には好みです。ポチるか・・・ 笑
 ギレリスはピアノの音が好きでブラームスのピアノ協奏曲とグリーグのピアノ・ソロを買っ  
 て一時リピートしてましたが、その流れでアンスネス、アウストポのグリーグのピアノ曲を
 買い込み、特にアウストポの全集はお気に入りで朝から晩までかけっぱなしでした。
https://www.hmv.co.jp/artist_%E3%82%B0%E
3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%B0%EF%BC%881843-1
907%EF%BC%89_000000000020483/item_%E6%8A
%92%E6%83%85%E5%B0%8F%E6%9B%B2%E9%9B%86%
EF%BC%88%E5%85%A8%E6%9B%B2%EF%BC%89%E3%8
0%81%E3%83%94%E3%82%A2%E3%83%8E%E4%BD%9C
%E5%93%81%E9%9B%86-%E3%83%9B%E3%83%BC%E3
%82%AB%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%82%A2%E3%82%
A6%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%9C%EF%BC%885C
D%EF%BC%89_10306849

↑これは良かったですよ!

それとブラームスだとスークの↓がお気に入りです。
https://www.hmv.co.jp/artist_%E3%83%96%E
3%83%A9%E3%83%BC%E3%83%A0%E3%82%B9%EF%BC
%881833-1897%EF%BC%89_000000000034573/it
em_%E3%83%B4%E3%82%A3%E3%82%AA%E3%83%A9%
E3%83%BB%E3%82%BD%E3%83%8A%E3%82%BF%E7%A
C%AC%EF%BC%91%E7%95%AA%E3%80%81%E7%AC%AC
%EF%BC%92%E7%95%AA-%E3%82%B9%E3%83%BC%E3
%82%AF%E3%80%81%E3%83%91%E3%83%8D%E3%83%
B3%E3%82%AB_2802918


https://www.amazon.co.jp/%E3%83%96%E3%83
%A9%E3%83%BC%E3%83%A0%E3%82%B9-%E3%83%94
%E3%82%A2%E3%83%8E%E4%B8%89%E9%87%8D%E5%
A5%8F%E6%9B%B2%E7%AC%AC1%E7%95%AA-%E7%AC
%AC2%E7%95%AA-%E7%AC%AC3%E7%95%AA-%E3%82
%B9%E3%83%BC%E3%82%AF%E3%83%BB%E3%83%88%
E3%83%AA%E3%82%AA/dp/B003RECFOU/ref=sr_1
_1?__mk_ja_JP=%E3%82%AB%E3%82%BF%E3%82%A
B%E3%83%8A&dchild=1&keywords=Suk
+Trio&qid=1632024380&sr=8-1


メシアンはもはや現代音楽とは言えないような気がしますね。
⇒ベロフのドビュッシーを聴いた流れで「幼子イエスに注ぐ20の眼差し」を聴いてみましたが
 あまり気持ちよく聴けなかったのでエピュキリアンの私としては暫く後になるか一生聴かな
 い作曲家の1つになる可能性が大きいです 涙

いや、違和感は全然ないですー。
⇒1週間くらいLowで聴いてからMidに戻すと理由は良く分かりませんが同じ曲でも「あるこ  と」を感じると思います。
本来であればインピだけ考えるとLowが適切なんでしょうが、50mmドライバー&低効率の影響なのかRP-HD10だけは非常に設定に迷いますね・・・

でわ よい1日を!


 が大きいですね


2021/9/19 13:19  [2265-5749]   

tam-tamさん。
メシアンの曲は演奏料が高いですから、そうそう録音もされませんし、1人の指揮者が2度も録音するのは難しいですね。
小澤征爾指揮ではトロント交響楽団だけです。
ボストン交響楽団は、私の資料でも世界初演がボストン交響楽団ということ以外で楽団名が出てきませんので、tam-tamさんの記録間違いだと思われます。
当時はボストン交響楽団の音楽監督でしたから、小澤征爾=ボストン交響楽団のイメージでしたでしょうし、思い込みがあったかしら?

トゥーランガリラ交響曲ですが、この曲はいくつかCDを持っていますが、一番聴くのは小澤征爾トロント交響楽団です。
ちょっと調べれば分かることですけど、メシアンは自分の作品の録音が、だんだん自分の意図と違う演奏でされてきていることに不満を抱いていました。
直弟子のブーレーズ、目をかけていた小澤征爾、プレヴィンあたりまでは指揮者を信頼していたみたいですが、ラトルやサロネンあたりから違和感があったんでしょう。サロネンは作曲家でもありますからその演奏解釈には目を瞑ることもできたと思いますが、ブーレーズ門下のラトルが作曲意図を再現しないことにはショックがあったのだと思います。
かくしてメシアンは自作の録音には立ち会うことを条件にするようになり(名目上は録音アドバイザー)ましたが、トゥーランガリラ交響曲のチョン・ミュンフン/バスティーユ管弦楽団の録音に立ち会ったときに、ついにキレちゃいましたようで、録音後に指揮者への演奏指示を細かく書き加えた改訂版を作り、トゥーランガリラ交響曲では必ず改訂版を用いるよう通達しました。
この改訂版以後、トゥーランガリラ交響曲の演奏は変わりました。改訂版を用いた最初の録音はシャイー/コンセルトヘボウだと思いますが、この録音では違いがちと分かりません。
改訂版以降のおすすめはケント・ナガノ/ベルリンフィルです。ちとイケイケ路線ですが、メシアンはこれを望んでいたかと。

あとメシアンはどの曲でも楽しくは聴けません(^▽^;)
なので楽しく聴けるおすすめ盤はありません。


Bigshooterさん。
お聴きになられた「20の眼差し」はEMIのベロフ盤でしょうか?
それですと私も所持していて、一応おすすめ盤です(^▽^;)
といいましても、理解しにくい方の演奏ですし、定番のオグドン盤も理解しにくい方なので、ケント・ナガノの奥さんである児玉桃さんの演奏をおすすめしておきます。
でも、お買いになられても聴かないかも?(^^;)

2021/9/19 14:40  [2265-5750]   

 Bigshooterさん  

ちちさすさん

こんにちわ^^

お聴きになられた「20の眼差し」はEMIのベロフ盤でしょうか?
⇒ビンゴです!!

あとメシアンはどの曲でも楽しくは聴けません(^▽^;)
なので楽しく聴けるおすすめ盤はありません。
⇒貴重なご意見ありがとうございます。ドツボに嵌らなくて済みそうです 笑
 この手のCDは試聴できないものが多いのでタイトルで騙されるとえらいこと
 になりますね・・・
 「幼子イエスに注ぐ20の眼差し」なんてタイトルだけ見たら超癒し系の音楽
 なのかな・・・なんて大きな勘違いをしてしまいますよね〜

でわ また^^
 

2021/9/19 15:33  [2265-5751]   

Biigshooterさん

こんばんは(^^)

って今何時?、3:00!!!

寝てました、完全に寝ておりました、
美味しそうな焼き鳥を買う夢を見ておりました( ̄▽ ̄)←どんな夢を見とるんじゃい!、w。

いやー、こんな時間になってるとは夢にも思わなんだ(^_^;)、笑。

<ブラームスはどちらかというと個人的にはシンフォニーのほうが聴きやすく感じるので‥‥

なるほど、確かにそれはありますね。
ベートーヴェン同様、主観的なものが反映されているので楽しく聴けないってのはあるかも、です。
「シンフォニーのほうが聴きやすく感じる」という事は、すでにある程度の曲は聴いているって事にもなりますので、ブラームスはこれ以上深掘りせず、まだ未聴の作曲家の曲を新規開拓していった方が良いですね(^^)。

<アマデウス&ギレリスの演奏の方が個人的には好みです。ポチるか・・・ 笑

ポチるんかい♪( ´▽`)、w

<これはアルゲリッチ&クレメール、マイスキー他のCDしか持ってませんが、

持ってるんかい♪( ´▽`)、w、しかも、ソリスト超ド級の名盤やないか、w

<↑これは良かったですよ!

どれどれ‥‥
グリーグ抒情小曲集、何とも魅力的なCDですねー。
え?(5CD)で、1,247円!!
激安やないかい( ̄▽ ̄)、笑。

<それとブラームスだとスークの↓がお気に入りです。

どれどれ‥‥
ブラームスのヴィオラ・ソナタ、これまた渋いCDですねー。しかも安い!!
私も聴いた事がないですね、w ブラームスのヴァイオラ・ソナタというのは(^_^;)。


もう一個あった。
どれどれ‥‥
ブラームスのピアノ三重奏曲全集とな。
って言うか、色々と聴いてますやん、ブラームス、( ̄▽ ̄)、笑。

<ベロフのドビュッシーを聴いた流れで「幼子イエスに注ぐ20の眼差し」を聴いてみましたが、

「幼子イエスに注ぐ20の眼差し」を聴いてみましたが??
あ、これはちちさすさん宛のレスか( ̄▽ ̄)、w

ブラームスのヴィオラ・ソナタかあ、何とも魅力的ではないですか。
いかん、いかん、逆にハマってしまってるがな( ̄▽ ̄)、w
「ミイラ取りがミイラになる」とはまさにこの事よ( ̄▽ ̄)爆、w

バッハのマタイは人生を豊かにしますとかなんとか言って、クラシック沼に引き込みましたが、w
いやー、今となっては後悔してますねー、
>バッハのマタイから、1年ちょっとでしょうか?
>はや2年ですね〜 笑
たった2年でこの収集力、
グリーグの抒情小曲集やらブラームスのヴィオラ・ソナタやら、魅惑的な楽曲を紹介され‥、w
あ、悪魔の囁きが( ̄▽ ̄)、w
逆転されとるやないかい( ̄▽ ̄)、笑。

これからはちちさすさんから、現代音楽の室内楽曲の良いのを色々と情報提示して頂いて、( ^ω^ )、w

いやー、恐れ入りましたm(_ _)m。

「音楽を楽しく語る」場ではなく、「楽しい音楽を語る」場ではないのですか?と叱咤激励のお言葉を頂き、あれから目が覚めました、ありがとうございます。

これからは、楽しい音楽を語れる様に精進したいと思っております。

ブラームスのピアノ四重奏曲の方で、
<アマデウス&ギレリスの演奏の方が個人的には好みです。ポチるか・・・ 笑

私も好きだった演奏なので、色々あるものから、此方の盤のリンクを貼ったんですが。

これ、かなり昔の盤で、定番と言えば定番の演奏じゃないですか。
味付けとしては濃い方だと思うので、すぐに飽きちゃうと思うんですよね。

Biigshooterさんも、ベルチャSQとかエベーヌSQとか、新進気鋭の演奏家のものを聴いていらっしゃるので、

もし、ポチるのであれば、此方の盤が良いかと。
ブラームス:ピアノ四重奏曲第1番・第3番
フォーレ四重奏団
https://www.universal-music.co.jp/faure-
quartett/products/uccg-1462/


ちょっと価格はお高いのですが、HMVとかAmazonの方ではまだ調べていないので、これよりも安く購入出来るかもしれません。

ギレリス/アマデウス盤と比較検討してみて下さい♪


<1週間くらいLowで聴いてからMidに戻すと理由は良く分かりませんが同じ曲でも「あるこ  と」を感じると思います。

ゲインLowで楽しめていますよー。
耳をゲインLowで慣らしたのち、Midに変更にすると、また変わって聴こえる、と。
深いですねー(^_^;)、楽しみ方が深いですね、w
また、楽しみが増えました、たくさんのご教授、痛み入ります、ありがとうございます(^^)。

気温が落ち着くと良いですねー。
もうすぐ、ヘッドホンの音が変わる季節ではないですか、北海道の冬で聴くオーディオの音♪
想像するだけでゾクゾクっとしますねー、良いなあ、北海道。

素敵な1日を☆☆☆。

では、また♪


2021/9/20 04:30  [2265-5752]   

皆様にきちんと謝罪しなければならない事が判明致しましたm(_ _)m。

「トゥーランガリラ交響曲」を初めて聴いたのはラトルではなく、FMからのエアチェック音源で、小澤征爾/ボストン交響楽団とメモしてありますねー♪

9/17の投稿レスで、私はこの様に書いてますが、
メシアン作曲の「トゥーランガリラ交響曲」で、小澤征爾指揮によるボストン交響楽団の正式録音のCDはないそうですので、私の勘違いでございます、申し訳ありませんm(_ _)m。
(放送録音をCD化したいわゆる海賊盤などの存在はわかりませんが、その様なCDがあったにせよ、FMで流す事はあり得ませんので。)

今後、この様な事がないように、気を引き締めていきたいと思います。

時間を使い調べて頂いたちちさすさんにはこの場を借りて感謝したいと思います。
ありがとうございましたm(_ _)m。

2021/9/20 04:43  [2265-5753]   

ちちさすさん

こんばんは(^^)、
あ、「おはようございます(^^)」だ、w

<メシアンの曲は演奏料が高いですから、そうそう録音もされませんし、1人の指揮者が2度も録音するのは難しいですね。

これをすっかり忘れていました、メシアンはその頃まだ在命していたので、お金がかかるんですよね。
著作権、JASRAKでしたっけ?( ̄▽ ̄)←ええ加減にせいよ、ホンマ、w

古典派ばかり聴いていると、ついついクラシック音楽は著作権がかからない楽曲だという思い込みが、w

<tam-tamさんの記録間違いだと思われます。
<小澤征爾=ボストン交響楽団のイメージでしたでしょうし、思い込みがあったかしら?

思い込みはあると思いますね、多いに( ̄▽ ̄)、w
多分、録音したのは小6だったと思います、ラジカセで、オートリバース付きの(懐かしい単語でしょ、w)
120分テープを使用しているんですよね。
なんで、メシアンのトゥーランガリラ交響曲を録音しようと思ったのか、今となっては思い出せないですが。
120分テープでエアチェクしているって事は、途中でオートリバースで反転させているんだと思います。
つまり、曲の長さを知っていた、可能性が高いですね。
おそらく、真剣になって聴いていたのでしょうね、楽章の切れ目で反転させないといけませんから。
エアチェックしたカセットテープ本体にトゥーランガリラ交響曲と書いてあって、インデックスに小澤征爾、ボストン交響楽団と書いてある、
よくよく見ると、「ボストン交響楽団」の文字が若干薄いんですね。
違うボールペンで後から書き足した、可能性がある、←科捜研の女みたいになってきましたね、w
かあー、懐かしいなあ、オートリバース付きのダブルデッキのラジカセ♪( ´▽`)、笑。
男心をくすぐるガジェットですよ、この頃のダブルデッキのラジカセは♪

<トゥーランガリラ交響曲ですが、この曲はいくつかCDを持っていますが、一番聴くのは小澤征爾トロント交響楽団です。

と言う事は、私がエアチェックしたものと同じ演奏ではありませんか!!
偶然なんでしょうけど、何だか不思議ですねえ。
私が何も知らずに録音した盤と、様々な演奏を聴いて一番良いと感じた盤が一緒であるってのは。

<ちょっと調べれば分かることですけど、メシアンは自分の作品の録音が、だんだん自分の意図と違う演奏でされてきていることに不満を抱いていました。‥‥‥

大変、興味深く読ませて頂きました、勉強になります。
「トゥーランガリラ交響曲」は初演版と改訂版の2つがある事すら、知りませんでした。
それにしても、引き込まれる文章の巧みさは相変わらずですね、推理小説を読んでいるかの様です(^^)。

<改訂版以降のおすすめはケント・ナガノ/ベルリンフィルです。ちとイケイケ路線ですが、メシアンはこれを望んでいたかと。

イケイケの演奏ですか、私の好きそうなヤツですね♪
なるほど、ケント・ナガノ/ベルリンフィル盤ですね、覚えておこう。
この「トゥーランガリラ交響曲」ではオンド・マルトノが使用されてますよね。
この楽器って、演奏するのが難しいのでしょうか?
指にリングをはめて演奏するスタイルの鍵盤楽器なので、ピアニストであれば、ちょいと練習すれば、弾けるものだと思っていましたが、←相変わらず単細胞な考えよのう、( ̄▽ ̄)、w
ピアニストとオルガニスト、チェンバリストと同じ鍵盤楽器でも、それぞれのスペシャリストの演奏家がおりますから、簡単に弾ける楽器ではないのでしょうね。

<あとメシアンはどの曲でも楽しくは聴けません(^▽^;)
<なので楽しく聴けるおすすめ盤はありません。

なるほど、心して聴けよ、と( ^ω^ )。
メシアンの作品をパッと見ましても、信仰がかった曲が多いですからね。
私が言っているのは「マタイをノリノリで聴ける盤はありませんか?」と同じような事なんだと思います。

色々と説明頂き、ありがとうございます(^^)。

クラシック音楽愛好家の人も少数ながら観覧されていると思うので、あえて私が人柱となり、このような無知を装って書いておりますが‥‥←どうかスルーしてやって下さい( ̄▽ ̄)、笑。

良い一日をお過ごしください☆☆☆。

2021/9/20 05:48  [2265-5754]   

クレーメル盤 ミケランジェリのジュリーニ盤、w

ちちさすさん

おはようございます、追記レス:です。

今日は祝日なのですねー、知らなんだ、w

曲のタグ付けはしっかりとやらないと駄目ですねえ。
iTunesの便利な機能を活かしきれておりません、w

もうどこに何の曲が入っているのやら、わからない状態でありまして♪( ´▽`)、w

購入したCDも、バラバラに収納されているんですが、何を持っているのかは覚えているんですよね。
安い価格のCDでも、購入する時は5-6時間ほどかけて選んでおりましたので、その影響もあるのでしょうね。
昔の秋葉原の石丸電気には大量のクラシックCDがありまして、海賊盤なども豊富にあったんですよ。
CD-Rに焼いたものなんかも堂々と販売してましたねー、合法なんでしょうか、わかりませんけど、w
カルロス・クライバーもお忍びで、自身の海賊盤のCDを見つけるのに来日してたって逸話があるくらいですからね。

まあ、そんな話はどうでもよくてですね、w
iTunesにインポートしてあるクラシックのCDって、図書館から借りたものがほとんどなんですよ。
適当に借りる事が出来るので、記憶に残らないんですね、自腹で購入したCDと違って。

ちちさすさんは覚えているかどうか、ですが。
ベートーヴェンの「皇帝」で、ミケランジェリ、ジュリーニ、ウィーン交響楽団の盤を聴いた事がありますか?って以前質問した事があるんです。
私が所有しているミケランジェリの「皇帝」は、スメターチェク指揮の盤でしたので。

この聴いてみたかった、ミケランジェリ、ジュリーニ盤がひっそりとインポートされていたのですねー、w
まあ、びっくりしましたねー、いつの間にこんなものが、と。
曲名の方に「#」なんぞ付けているので、一回は聴いているんでしょうね、w
タグ情報の「年」が1982になっているんですね。
私が聴きたかったのは、1979年にライブ収録された、ピアノ:ミケランジェリ、ジュリーニ指揮、ウィーン交響楽団の盤だったので、この1982を見て、違う音源だと思ってしまったのでしょうね。
iTunesインポートしてある音源を聴きましたけど、1979年の音源ですね、これは。
iTunesが取得するタグ情報はホント、いい加減なものが多いですねー。
ちょっと、得した気分にはなりましたけど(^○^)。

問題は左の方ですね。

ベートーヴェンのヴァイオリン協奏曲は、ベートーヴェンの作曲した大曲の中で、最も聴かない曲なんですが、

ヴァイオリン独奏がギドン・クレーメル、指揮がアーノンクール、なんともそそりますねー、w
この時点で大体の想像がつきます、どんな演奏かは、(大まかにですよ、w)
古楽器派の演奏なので、胃にもたれる様な演奏ではないな、と。
良く言えばサッパリ系の演奏です。

ちちさすさんは、このクレーメル・アーノンクール盤をお聴きになられた事はありますでしょうか。

いやーちょっと久々に驚きました、w
最初は良かったのですよ、イメージ通り、サッパリ系で流し聴きしやすいな、と←もっと集中して聴かんかい、笑

ところがですよ、18:00を過ぎたあたり、カデンツァが始まる箇所ですよ。
何とピアノが鳴っているじゃありませんか!!
さすがに目が覚めましたねー、←寝ていたんかい( ̄▽ ̄)、w

これは一体何なんでしょう?
こんな版が改訂版として正式にあるのでしょうか。
初めて聴いたので、びっくりしたのですが、
他の盤でも、このカデンツァのところにピアノが入っているCDというのはあるんでしょうか?

ジンマン/チューリッヒ・トーンハレの交響曲全集でも、聴き慣れないフレーズがポンポン出てきて面くらいましたが、その比ではない衝撃でした。

衝撃度はマキシミアンノ・コブラの演奏には負けますけども( ̄▽ ̄)、w←持ってるんかい、笑。

適当に聞き流して下さい、明日からはもっと真面目に書き込みます、w
頑張りまーす( ̄^ ̄)ゞ。

では、良い一日を☆☆☆。

2021/9/20 06:52  [2265-5755]   

ちちさすさん

再追記レス:です。

自己解決しました、
ケレーメルがシュニトケに依頼して書いてもらったカデンツァみたいですね。

他の演奏家によるCDもあるみたいです。

http://tower.jp/item/5171284

朝っぱらからお騒がせ致しましたm(_ _)m。

2021/9/20 07:02  [2265-5756]   

tam-tamさん。
クレーメルとアーノンクールのベートーヴェン/ヴァイオリン協奏曲はテルデックへの1992年録音ですよね。
このカデンツァは、ベートーヴェンがヴァイオリン協奏曲をピアノ協奏曲に編曲したときに作ったベートーヴェン作のカデンツァを編曲したものです。ピアノが入っているのはそれが理由です。
シュニトケ作のカデンツァは、クレーメルがマリナー/アカデミー室内管弦楽団と録音した時に採用したものです(1980年録音)。アーノンクールとのでは使われていません。

私はアーノンクール共演のは中学くらいの時に録ったエアチェックで持っていたはずです。探さないといけませんが。

2021/9/20 09:37  [2265-5758]   

iTunesのタグの登録は、ユーザーがサーバーに送るので、けっこう間違いがあります。
間違っていなくても、録音年を記すか、リリース年を記すか、ユーザーによって違いますので、私はタグは実際のデータとすべて照合していて、適宜直します。
リリース年を書く人もけっこう多いので、年のタグは必ずチェックします。クラシックのライブラリで録音年は重要な情報ですもんね。

ミケランジェリとジュリーニのは、以前にこの話題が出た時も書きましたが未聴です。

2021/9/20 09:45  [2265-5759]   

ちちさすさん

おはようございます(^^)

気分一新、真面目にレスさせて頂きますね。

<クレーメルとアーノンクールのベートーヴェン/ヴァイオリン協奏曲はテルデックへの1992年録音ですよね。

そうですね、最初にCDになったものですね。図書館から借りたCDです。
この頃は、CDジャケットもちゃんとコピーして保管してあるのですが、ジャケット面に図書館の名前がシールで貼ってあるので、画像添付出来ません。

<シュニトケ作のカデンツァは、クレーメルがマリナー/アカデミー室内管弦楽団と録音した時に採用したものです(1980年録音)。アーノンクールとのでは使われていません。

えー、早くも、間違った書き込みをしてしまいました(^_^;)。
いち早く、レスして頂いたのは、そういう事だったのですか、ありがとうございますm(_ _)m。

タワーレコードによる紹介文を読んで、間違った情報を書いてしまったのですが、
これはちょっと、誰でも勘違いしてしまう文章でもあるので、ご指摘頂き感謝しかありません。

タワーレコードの紹介文の抜粋:
ベートーヴェンのカデンツァはシュニトケ版を演奏しております。クレーメルの依頼で書かれたこのカデンツァではブラームス、ベルク、バッハ、バルトーク、ショスタコーヴィチの作品とベートーヴェンの協奏曲の旋律がコラージュのように編まれている力作。非常に技巧的なカデンツァであるため、クレーメル以外ではなかなか聴くことができず、グルズマンによる新録音は大歓迎といえましょう。

1980年のクレーメルの旧盤に対してのものだという事ですね、ありがとうございます。

<私はアーノンクール共演のは中学くらいの時に録ったエアチェックで持っていたはずです。探さないといけませんが。

私がエアチェックしていたのはNHK-FMだけなく、FM-TOKYOのもありますね。
クレーメル/アーノンクール盤は私としては非常に良かったという感想です。

ところ、でですが、ちちさすさんのクラシック音楽鑑賞はどんな感じでしょう?
長尺の曲でも、そのまま聴き通します?
それとも、休憩を挟みながらですか?
ヘッドホン鑑賞に移った後の事ですが。

早急の対応をしてくれて、ありがとうございました。
もうちょっと気を引き締めないといけませんね(^_^;)。

2021/9/20 10:07  [2265-5760]   

ちょっと頑張ったバックハウス、w

ちちさすさん

あら、返信を書いている間にまたちちさすさんのレスが。

何と、クレーメルの問題とiTunesの問題を分けてレスしてくれたのですね、
毎度お手数をおかけして申し訳ありません。

<iTunesのタグの登録は、ユーザーがサーバーに送るので、けっこう間違いがあります。

クラシックとジャズだけだと思うんですよねー。
J-POPなどはかなり正確なので、
いちいち調べるのも大変なので、私は諦めてしまいましたけど。

バックハウスのピアノ・ソナタ全集だけは頑張ったんですけど(^○^)。
右上のアルバムという項目、ソナタごとに分類致しました、
これだけでも、結構時間がかかりましたねー。
その手間をかけた分、非常に選曲が楽で重宝してますけど(^^)。


<ミケランジェリとジュリーニのは、以前にこの話題が出た時も書きましたが未聴です。

意気揚々と聴いてみたんですけども、
なんせ、世評が高い盤ですので。

結論から言うと、今更聴く必要はない演奏です。
確かちちさすさんは、内田光子、ザンデルリンクの「皇帝」を聴いているのでしたよね?
私的は、ザンデルリンク盤の方がピアノ、伴奏含め、上だと感じました。
演奏に優劣をつける事は良くない事だと承知しておりますけども。

ミケランジェリのピアノが好きな人が聴く演奏ですね。
宝石の様な独特の美しさが聴けますが、個人的には30代半ばで演奏した、スメターチェク盤の方がミケランジェリのピアノ演奏に関しては他では聴くことが出来ない魅力があります。
録音が悪いですが、異質の「皇帝」を聴きたいならスメターチェク盤の方でしょうね。

しかし、現在スメターチェク盤は廃盤になっているようで、この先も、リマスターされ再発される事もないのではないかと思っております。

ミケランジェリ、ジュリーニ盤を入手する事は容易ではありますが、個人的にはお勧めは出来ないものですね。
(ちちさすさんのようにかなりの数の演奏を聴いた方に限ってですけども、音質を含めてトータル的には決して悪くない演奏ですから、一枚「皇帝」で良い演奏のCDが聴きたいって人にはスメターチェク盤より、ジュリーニ盤をお勧めするとは思います。)

2021/9/20 10:42  [2265-5761]   

 Bigshooterさん  

tam-tam17701827さん

こんばんわ^^

ブラームスはこれ以上深掘りせず、まだ未聴の作曲家の曲を新規開拓していった方が良いですね(^^)。
⇒ブラームスは去年の秋頃に#1・#2ともピアノ協奏曲に凝っていた時期があって
#1 @Aルービンシュタイン(新・旧) Bブレンデル Bギレリス CDグリモー(新・旧)
  Eフレイシャー Fアンスネス Gツィマーマン

#2 @バックハウス Aルービンシュタイン Bブレンデル Cギレリス Dツィマーマン
  Eフレイシャー

を買い込んで聴き狂ってました 笑
秋になるとなぜかブラームス、メンデルスゾーン、ブルックナーが無性に聴きたくなります^^

今日は↓が届いたので朝から聴いていましたが#2は特に素晴らしい演奏だと思いました。
https://www.amazon.co.jp/gp/product/B01G
SUHVMA?pf_rd_r=YHCJW1KQ5S131NH9CBXM&
pf_rd_p=3a18ae70-29cd-40df-b252-33478377
1910&pd_rd_r=322e8c83-1150-4ddf-89b5
-c72dfb869f07&pd_rd_w=icVgb&pd_r
d_wg=BfWyw&ref_=pd_gw_unk


23日に↓が届くのでそれまでは↑を聴き倒そうかと思います。
https://www.amazon.co.jp/Bruckner-Sympho
nies-Nos-Classical-Masters/dp/B00KV192WK
/ref=pd_ybh_a_8?_encoding=UTF8&psc=1
&refRID=4G5XQRD05WW49TV80WEF


ブラームスの室内楽はあと3つで当面打ち止めかな・・・なんて考えてました。
https://www.amazon.co.jp/Brahms-Piano-Qu
artet-Ballades-Amadeus/dp/B000001GQ4/ref
=pd_ybh_a_11?_encoding=UTF8&psc=1&am
p;refRID=EFR1CHQF4GEF773XRSGY


https://www.amazon.co.jp/Brahms-Complete
-String-Quarte-J/dp/B01ITIIZ7E/ref=pd_yb
h_a_11?_encoding=UTF8&psc=1&refR
ID=BS21JSK1K57S98YRYG29


https://www.amazon.co.jp/%E3%83%96%E3%83
%A9%E3%83%BC%E3%83%A0%E3%82%B9-%E5%BC%A6
%E6%A5%BD%E5%9B%9B%E9%87%8D%E5%A5%8F%E6%
9B%B2%E7%AC%AC1%E7%95%AA%E3%80%81%E3%83%
94%E3%82%A2%E3%83%8E%E4%BA%94%E9%87%8D%E
5%A5%8F%E6%9B%B2-%E3%82%A8%E3%83%99%E3%8
3%BC%E3%83%8C%E5%BC%A6%E6%A5%BD%E5%9B%9B
%E9%87%8D%E5%A5%8F%E5%9B%A3/dp/B0131ADYQ
C/ref=pd_ybh_a_11?_encoding=UTF8&psc
=1&refRID=THS48WJMX5FQ6TPJYDM3


そして↓が非常に気になります・・・
https://www.amazon.co.jp/Brahms-Kurt-Gew
andhausorchester-Leipzig-Masur/dp/B07WLB
RHTQ/ref=pd_ybh_a_7?_encoding=UTF8&p
sc=1&refRID=1JEHBYR73NJC95DA4G9P


コンヴィチュニーのベートーヴェンとマズアのメンデルスゾーンを聴く限りではゲヴァント管
はブラームスと相性が良さそうな感じがしますが 如何なものでしょう?

アマデウスのブラームス弦楽四重奏も改めて聴いてみるといいですね〜
初夏に聴いていたので聴く時期が悪かったのかな・・・
個人的には夏にブラームスは真夏に食べる味噌ラーメンみたいでダメです 爆
マーラーに至っては暑い時期は聴く気もおきませんでした。


でわ^^




2021/9/20 20:33  [2265-5765]   

Biigshooterさん

こんばんは(^^)

私はショートスリーパーなのですが、何故なのか、少しわかりました。
ショートスリーパーなので、2時間くらいで起きてしまうのですが、今日みたいに長い睡眠を取れる時もあるんですね。
5-6時間も睡眠を取ると、必ず頭痛が起こります。
鎮痛剤を服用しない限り、この頭痛は治る事がないです。

一流ホテルのスイートに泊まったからといって、心地良い眠りが出来る訳でもない。
しかし、心地良い睡眠が取れるとはとても思えない満員電車の環境で、異常なほどの睡魔が来る事があるでしょう?
同じ、電車だからと言って新幹線ではこの様な事が起こりません。
うーん、不思議ですよねー。

と何の脈略もない事をつらつらと書いておりますが、w

<ブラームスは去年の秋頃に#1・#2ともピアノ協奏曲に凝っていた時期があって、

凄まじい凝り方ですね、これは(^_^;)

私も同じ様な凝り方をしていた楽曲があるので、お気持ちは共感出来ますが。
*ベートーヴェンの第九
*モーツァルトのレクイエム
*チャイコフスキーの第五
とか、一時期、我を忘れたかのように買い漁っていた事があります。

ブラームスのピアノ協奏曲に関しては、Biigshooterさんから一度御指南受けた方が良いかもしれませんね。
それにしても、聴き込んでいますねー。

<秋になるとなぜかブラームス、メンデルスゾーン、ブルックナーが無性に聴きたくなります^^

これは、私には持ってないものですね。
秋、ブラームスと言うのは何となく、分かるような(^_^;)
でも、イメージとしてですね、やはり。
実際にブラームスの曲を脳内再生しても、秋を感じる事はないです(^_^;)。
秋=ブラームスと連想していくと、フランソワーズ・サガンの「ブラームスはお好き」になっちゃいますね、w

<今日は↓が届いたので朝から聴いていましたが#2は特に素晴らしい演奏だと思いました。

クルト・マズアですか、
コンビチュニーといい、渋い指揮者が好きなのですか。
そんな事はないか、
最近、ハマっていらっしゃる、という感じですかね。
#2というのは、メンデルスゾーンの交響曲第2番の事でしょうか?
メンデルスゾーンの交響曲第2番はCD音源では所有してないですね。
中学生時代にFMでエアチェックしたものを聴いてたくらいで、ここ最近はめっきり聴いておりません(^_^;)
第九に続く、合唱付きの交響曲という事に興味を持って、エアチェックしたのは覚えてますが、

<23日に↓が届くのでそれまでは↑を聴き倒そうかと思います。

クルト・マズアのブルックナー交響曲全集ですか、

「大変な事になっている」が現在進行形じゃないですか(^_^;)。

何となく、いぶし銀のような演奏を想像しちゃいますが、マズアのブルックナーは聴いた事がないので(汗)。

<ブラームスの室内楽はあと3つで当面打ち止めかな・・・なんて考えてました。

ギレリス/アマデウスのピアノ四重奏曲第一番、
私がリンクを貼って、聴いてもらった演奏ですねー、やはりポチる事に、
いやー、何だか私が買わせてしまった様で、責任感じちゃいますね(^_^;)、申し訳ないです。

ベルチャSQによる、ブラームス弦楽四重奏曲全集。
これは私も聴いてみたいですね♪
あら?ピアノ五重奏曲も収録されているのですか?このCD、

締めは、エベーヌSQによる、弦楽四重奏曲第1番とピアノ五重奏曲のCD。
ベルチャSQとエベーヌSQの聴き比べですか、いやーこれは楽しそうです(^^)。

存分に楽しんでおられますね、それにしても凄いパワーです。

監視官の方は大丈夫でしょうか、ちょっと心配です(^_^;)。


<そして↓が非常に気になります・・・

まだ、あるのですか( ´Д`)y━・~~。

クルト・マズアのブラームス管弦楽全集!!

<コンヴィチュニーのベートーヴェンとマズアのメンデルスゾーンを聴く限りではゲヴァント管
はブラームスと相性が良さそうな感じがしますが 如何なものでしょう?

如何なものでしょう?と私に問われても(^_^;)。

クルト・マズアは知っていますし、聴いた事もありますし、少ないですが、CDも所有してます。
ですが、語れるほど聴き込んでおりませんし、マズアについてもそれほど掘り下げて勉強もしてないです。

非常にレアでコアなクラシックの書籍を何冊か持っているのですが、このレスを書く前に全部、目次を見て確認してみたんですが、マズアに関して書いてある書籍が無い( ̄▽ ̄)、w

ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団が最も歴史がある、最古のオーケストラという事だけは知っているのですが、ここのところ間違った事を頻発して書いているので、一応調べようと思ったのですが、Wikipediaにも、その事が書いて無い、w

クルト・マズア指揮、ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団によるブラームスかあ、
私のイメージでは何となく相性が良さそうな気がしますが、気がするだけで確証がありません(^_^;)。

ちちさすさん、助けてー(切実、w)。

<アマデウスのブラームス弦楽四重奏も改めて聴いてみるといいですね〜
初夏に聴いていたので聴く時期が悪かったのかな・・・

聴く時期が悪かった、
この感覚が私には無いんですよねー、
いやー、ちょっと難しい問題ですね、
とは言え、ちょっと興味がありますね、これは、

<個人的には夏にブラームスは真夏に食べる味噌ラーメンみたいでダメです 爆

うーん、ラーメンは好きなんですが、これもちょっと分からないですー。
味噌ラーメンも醤油ラーメンも好きなんですけど、真夏でも美味しいラーメン屋のラーメンは食べますので。
アイスクリームは寒い冬に食べた方が美味しく感じる、とはちょっと違う感覚だと思いますし、

<マーラーに至っては暑い時期は聴く気もおきませんでした。

ギ、ギブです、w

<でわ^^

難問を残しながら、そんなに爽やかに言われても、笑。
宿題にさせて下さいd( ̄  ̄)、w
私なりにちょっと勉強してみます、面白そうなテーマなので。

レス、ありがとうございます(^^)。

2021/9/21 01:29  [2265-5766]   

ハンガリー舞曲、アバド盤

Biigshooterさん

追記レス:

<コンヴィチュニーのベートーヴェンとマズアのメンデルスゾーンを聴く限りではゲヴァント管
はブラームスと相性が良さそうな感じがしますが 如何なものでしょう?

ブラームスの管弦楽曲全集のBOXですが、分からないからと言って、投げ出してしまうのも、どうかと思いましたので、私なりに私見を述べますね(^^)。

このBOXに収録されているものは、
*交響曲第一番から第四番
*ヴァイオリン協奏曲
*ピアノ協奏曲第一番、第二番
*ヴァイオリンとチェロのための二重協奏曲
*セレナード第一番、第二番
*大学祝典序曲
*悲劇的序曲
*ハイドンの主題による変奏曲
*ハンガリー舞曲全曲

貴重な音源として、オーケストラ編曲によるハンガリー舞曲全曲が収録されている事ですね。
他の指揮者では、アバドとスイトナーくらいしか全曲録音してないので、これだけでも、価値あるBOXだと思うところです。

私はアバド盤でハンガリー舞曲全曲を所有しておりますが、抜粋で収録されている演奏の方が魅力的なものが多く、ちょっとアバド盤では満足が出来なかったですねー。

大学祝典序曲、悲劇的序曲、ハイドンの主題による変奏曲と好きな曲が全て収録されているので、非常に魅力を感じます。

問題はどのような演奏スタイルをこの全集に求めているか?ですが。

イメージ的にはとても相性が良さそうな感じが致します、
が、時として、自身が思っているイメージとは全然違う演奏をしていたりするので、危ういです。

Biigshooterさん自身で聴かれて、判断された方が購入して失敗した、とはならないと思うので(^^)。

Kurt Masur-Brahms:Complete Orchestral Wo
rks
https://www.youtube.com/playlist?list=PL
W4hLnHV6p9QXWTrqn98UPyFAqs5CC77R


此方で、ハンガリー舞曲全曲以外は収録されている全ての楽曲が聴く事が出来ます♪
(Biigshooterさんが購入を検討しているものと同じ音源です。)

果たして、どんな演奏なのか、というドキドキ感もひとつの醍醐味ではあるので、聴かないという選択肢もあります、ですので、ちょっと聴いてみました。

全曲聴くのは時間的にも無理ですので、部分的にではありますけれど、

私がイメージしていたものとは、ちょっと違いました。
ドイツ的な重厚な演奏ではないですね。
ブラームスらしい演奏か?と問われると、ちょっと返答が難しいところです。
どういう演奏が聴く人にとってブラームスらしさを感じるか、各々違うと思いますので。
コンビチュニーと同じで、指揮者の個性を強く主張するタイプの演奏ではないです。
その点、大変聴きやすいですし、聴き疲れする様な演奏でもありません。
末長くお付き合い出来る演奏という感じですね(^^)。

これまで、個性的な演奏ばかり聴いていたのであれば、非常にお勧めですね。

Amazonに6個あった在庫が、瞬く間に売れてしまった様で、この時間で確認したところ残り一個となっております。
HMVにも同じBOXがありましたので、そちらでも購入出来ると思います♪

素敵な1日を☆☆☆。

2021/9/21 04:07  [2265-5767]   

 Bigshooterさん  

tam-tam17701827さん

こんばんわ^^

聴く時期が悪かった、
この感覚が私には無いんですよねー、
⇒ここら辺は「オヤジがまた訳の分からんことほざいとるわ」程度にスルーしといて下さい 笑
 最近、感じるのが例えば同じベートーヴェンの弦楽四重奏でも演奏や録音によって夜はシッ 
クリくるけど朝に聴くと違和感を感じたり、季節によって全く聴きたくなかったり、逆にある季節になると無性に聴きたくなる演奏とかあるんですよね^^
これはクラッシックに限らずロック、JAZZにも同じことが云えます。
と・・・ 世迷言はこのあたりにしておきます。

追記レス:
⇒試聴できないので如何せんと考えておりましたが貴重な情報ありがとうございます。
 早速聴いてみましたが個人的にはこんなブラームスもアリアリということで即ポチ
 してまいました 爆
 ブラームスの交響曲はワルター、セル、ベーム、クレンペラー、チェリビダッケの全集で
 聴いていたので改めて聴き返してみたらマズアと比べると濃いですね〜
 曲を聴くのであればマズアは疲れなくて良さそうです。

でわ^^

2021/9/22 23:59  [2265-5770]   

Biigshooterさん

こんばんは(^^)

東京は明日また32℃を超える真夏日となる様です。
こういう日にはマーラーを聴く気にはなれないのでしょう?
エアコンかけてもダメなんですか(^_^;)。

<ここら辺は「オヤジがまた訳の分からんことほざいとるわ」程度にスルーしといて下さい 笑

いやーBiigshooterさんはそんなふざけた事は書かないお方ですから、スルーは出来ません。
真面目に自分にも似た感覚がないか、昨日からずっと考えているところです。

<最近、感じるのが例えば同じベートーヴェンの弦楽四重奏でも演奏や録音によって夜はシッ 
クリくるけど朝に聴くと違和感を感じたり、季節によって全く聴きたくなかったり、逆にある季節になると無性に聴きたくなる演奏とかあるんですよね^^

ここ最近なんですか?こういう感覚というのは。
ロック・JAZZにも同じ事が、という事は、昔からあった感覚なんですねー。

ちょっと違うかもしれませんが、曲を聴く為に、夜の東京湾に行ったりとかはしてましたね。
私が10代だったその頃は、イヤホンしながら自転車に乗っていても、交通違反ではなかったので。
そうですね、10ccの「I,m Not In Love」とか、ジャニスの「Me And Bobby Mcgee」とか、ベートーヴェンのカヴァーティナとかカセットテープに録音しておいて、夜の東京湾に行って聴く。
夜の海を見ながら、潮風に吹かれ、音楽を聴きながら号泣するんですね。
こういう場所でこの音楽を聴きたいな、と逆に考えてカセットを作っていました。
まあ、今で言うメンヘラですかね、
「南条あや」のブログなんかも好きで見ていましたから、(これは30歳くらいの頃だったかな。)
ですから、非常に興味があるんですよ。
母方の故郷、北海道には2回行きましたが、その時はまだクラシック音楽とは出逢ってなかったので。
思い出として北海道はあるんです、その幼少時のイメージを思い出しながら、この曲聴きたいなってのはあるんですね。


<早速聴いてみましたが個人的にはこんなブラームスもアリアリということで即ポチしてまいました 爆

あ、最後の一個が無くなっている、w

<ブラームスの交響曲はワルター、セル、ベーム、クレンペラー、チェリビダッケの全集で
 聴いていたので改めて聴き返してみたらマズアと比べると濃いですね〜

そうなんですよ、私のイメージとして、彼らの演奏に近いものだと想像していたんですよね。
部分、部分でしか聴いてないですけど、良い意味で、重々しくないですよね。
胃がもたれる様なコッテリ系ではない、けど十分にダシがある、という感じでしょうか。
ほのかに感じる、ブラームスの香り、みたいな印象でした。

<曲を聴くのであればマズアは疲れなくて良さそうです。

これは、私も感じましたね(^^)。

届きましたら、楽しまれて下さい♪

良い一日を☆☆☆

2021/9/23 00:46  [2265-5772]   

ラドゥ・ルプーの皇帝

シューベルトのヴァイオリンとピアノのための作品全集。

これは聴いた事がないです(^_^;)。

モーツァルトのヴァイオリン・ソナタ集。

これは全曲ではないですが、いくつか持ってますね。

どちらも、ピアノがラドゥ・ルプーなんですね(^^)。

ラドゥ・ルプーではベートーヴェンのピアノ協奏曲第5番「皇帝」でCD持ってますよ♪

美しいピアノを弾かれる方ですよね(^^)。

2021/9/23 00:54  [2265-5773]   

ハスキル/グリュミオー盤

Biigshooterさん

丑三つ時です(^^)。

<シモン・ゴールドベルクの音色は実に癒されます。

モーツァルト、ヴァイオリンソナタ K.304、シモン・ゴールドベルク/ラドゥ・ルプー、
YouTubeに音源があったので聴いてみました、イイですね♪

モーツァルトのヴァイオリンソナタというとK.304は良く聴きます。

私の愛聴盤は、ハスキル/グリュミオー盤でした。

1958年とステレオ最初期の録音ですが、音は悪くないです♪

https://www.hmv.co.jp/en/product/detail/
70698


一枚ものとしては価格が高いですが(^_^;)。

YouTubeで聴く分でしたら無料で楽しめますので、リンク貼っておきます。

Mozart Violin Sonata No.28 in E minor,K.
304(Grumiaux,Haskil 1958)
https://www.youtube.com/watch?v=F2iERrnu
hOY


リマスターが良くなってるのか、所有しているCD音源とあまり変わらない様な(^_^;)

テクニックだけでは出せない、「味」がありますよね、この盤もゴールドベルク盤も。
うーん、癒されますねー♪
イカン、イカン、東京湾に行って、聴きたくなってきた、(笑)。

2021/9/23 02:18  [2265-5774]   

 Bigshooterさん  

tam-tam17701827さん

こんばんわ^^

シューベルトのヴァイオリンとピアノのための作品全集。

これは聴いた事がないです(^_^;)。
⇒国内盤、輸入盤とも廃盤になってしまっているので入手困難なのですが、札幌の大型書店で
 ラス一をどうにかゲットできました 汗
 シューベルトのソナチネはグリュミオーで聴いていたのですが、ややネチッっこくて
 シックリこなかったので↑に行きつきました。

モーツァルトのヴァイオリンソナタ・・・
⇒これはグリュミオー(新)、シェリング、シゲティー、ゴールド・ベルク(新)とムターの全集
 で聴いていますが、同じ曲でも表現が違っていて甲乙つけがたいものがあります。
 ハスキル/グリュミオー盤は↓
https://www.hmv.co.jp/artist_%E3%83%A2%E
3%83%BC%E3%83%84%E3%82%A1%E3%83%AB%E3%83
%88%EF%BC%881756-1791%EF%BC%89_000000000
018888/item_%E3%82%B0%E3%83%AA%E3%83%A5%
E3%83%9F%E3%82%AA%E3%83%BC%EF%BC%8F%E3%8
3%A2%E3%83%BC%E3%83%84%E3%82%A1%E3%83%AB
%E3%83%88%E9%8C%B2%E9%9F%B3%E9%9B%86%EF%
BC%88%EF%BC%91%EF%BC%99%EF%BC%A3%EF%BC%A
4%EF%BC%89_6259425


のDISK7に収録されているものだと思いますが、既に所有しているものと被りが多かったので未開封のままなんですよ〜
BOXの価格が倍に高騰したのでBOXは売却してハスキルだけ単品で買おうか思案中でした^^

昨晩↓が届いたので通しで聴いてみましたが、変に感情移入した演奏でないのでスッキリしていて聴きやすいですね^^
ブルックナーのシンフォニーはこれにて終了?予定です??? (←ほんまかいな?) 

https://www.amazon.co.jp/Bruckner-Sympho
nies-Nos-Classical-Masters/dp/B00KV192WK
/ref=pd_ybh_a_8?_encoding=UTF8&psc=1
&refRID=WSJR3V6SZ4XBR17474D0


クラッシックはロックやフュージョンと違って一度聴いていれば新譜が出る度に新しい曲を覚える必要がないので歳をとると楽ですね^^

でわ^^

2021/9/23 22:00  [2265-5775]   

Biigshooterさん

こんばんは(^^)

うー、どうしても、書き込むのが夜中になってしまう(^_^;)。

<国内盤、輸入盤とも廃盤になってしまっているので入手困難なのですが、札幌の大型書店で
 ラス一をどうにかゲットできました 汗

最近、HMVのサイトへ飛ぶと、英語表記になってしまうんですよね。
ちょっと前まで、日本語表記だったのに、
これは皆さん、そうなんですかね?

室内楽の方もかなり、聴いておられますね、凄いなー。


<これはグリュミオー(新)、シェリング、シゲティー、ゴールド・ベルク(新)とムターの全集で聴いていますが、

ひゃー、「あれから40年‥‥」、違うか、( ̄▽ ̄)、w
マタイから僅か2年で、こうなってしまうとは想像だにしてませんでした、Biigshooterさん恐るべし。

<のDISK7に収録されているものだと思いますが、既に所有しているものと被りが多かったので未開封のままなんですよ〜
BOXの価格が倍に高騰したのでBOXは売却してハスキルだけ単品で買おうか思案中でした^^

なるほどー、未開封のBOXとかあるとなると、私の想像の域を遥かに超えた所有数の様な、(^_^;)。


<昨晩↓が届いたので通しで聴いてみましたが、変に感情移入した演奏でないのでスッキリしていて聴きやすいですね^^

クルト・マズアのブルックナー交響曲全集が良いと、これはメモしておこう。
実はブルックナーの交響曲、全集とか持っていなかったりします。
感情移入した演奏は嫌いではないんですが、ベートーヴェン、ブラームス、ブルックナーはスッキリ系の方が好きです。
良い、情報を教えていただきました、ありがとうございます(^^)。


<クラッシックはロックやフュージョンと違って一度聴いていれば新譜が出る度に新しい曲を覚える必要がないので歳をとると楽ですね^^

聴き比べで、演奏表現の違いを楽しむだけですから、物覚えが良い人には楽かもしれませんね♪
過去に録音されたものですと、破格に安いBOXとかたくさんありますからねー。
経済的にも、エコでイイですよね。

昨日(9月23日)は祝日だったのですね、全然知らなんだ、w

レス、ありがとうございました、
また、よろしくお願い致します(^^)、素敵な1日を☆☆☆。

2021/9/24 02:52  [2265-5776]   

アメリングの歌がお目当てで買ったCDなのです(^^;)

bigshooterさん。
tam-tamさん。
ゴールドベルクとは懐かしいですね。ルプーとの録音は演奏活動復帰と銘打たれていたと私の資料にあります。どういうことなのか調べてみましたら、ヴァイオリニストとしての活動は20年ほどしていなかったようです。ただ、指揮者としてはずっと継続していましたし、奥さまは日本人ですから、日本では忘れられた存在とまではならなかったようです。
レコード芸術誌の特集目次に、「奇跡の復活!シモン・ゴールドベルク」というのが記載されています(1991年10月号)。アーカイブはないようです、残念。

マズアとゲヴァントハウス管弦楽団は四半世紀にわたってのコンビですから録音も多いのですけど、私は縁がなくて、シューベルトの1枚だけの所持です。
久しぶりに聴いてみましたが、聴かせどころを作らない実直な音楽、って感じです。作品に語らせる感じかな?
マズアは、作品を知ってる人向けの演奏をするタイプみたいな気がします。
前任のメータの下で派手系オケになったニューヨークフィルの音楽監督になってますが、この頃のアメリカのオケはドイツ人指揮者を主席や音楽監督に迎えるのが流行ってたみたいですね。

シューベルトのヴァイオリンとピアノのための作品集は、クレーメルとアファナシエフのCDが有名ですけど私は持っていません。私の所持盤はシェリングとヘブラーのフィリップス録音ですが、探したのですが見つかりません(^▽^;)
シューベルトらしい瑞々しさではなく、ちと老成した感じの演奏なので全然聴かなくなっちゃいました。

2021/9/24 10:16  [2265-5777]   

チョン・ミュンフンの幻想交響曲 ミュンシュの幻想交響曲 ポール・パレーの幻想交響曲

ちちさすさん

こんにちは(^O^)!

縁側のタイトル名変わったの気付きました?
(タイトル名を後から変える事が出来るのを今日の朝知りました、w)
♪を付けただけなんですけどね、w

<マズアとゲヴァントハウス管弦楽団は四半世紀にわたってのコンビですから録音も多いのですけど、私は縁がなくて、シューベルトの1枚だけの所持です。

なんと、ちちさすさんとあろうお方もクルト・マズアと縁がない(;´Д`)。
私も、第九と巨人と悲愴の3枚しか所持しておらず、クルト・マズアについて詳細に書かれた書籍も一冊もなく。

<久しぶりに聴いてみましたが、聴かせどころを作らない実直な音楽、って感じです。作品に語らせる感じかな?

作品に語らせる感じ、なるほど、上手い表現ですね(^^♪
クルト・マズア、名前からしてなんとなくいぶし銀の様な演奏をすると思いきや、そうではないんですね。

昨日、不意にチョン・ミュンフンの「幻想交響曲」を聴いてみたんですよ。
これが実に魅力的な演奏だと購入してから、初めて感じたんですね、←何年かかっとんねん、w。
(HD650を入手した時も聴いているんですけどね、笑)

「幻想交響曲」、チョン・ミュンフンのCDを聴いてみて、ちょっとだけ、これまでちちさすさんが語っていた事がわかったような気がしました。
ミュンシュの盤を名演と認めつつも、一番聴かない演奏であるとか、トスカニーニがお嫌いな事も。
チョン・ミュンフンのCDが幻想交響曲の中で一番良く聴く演奏、これがなんとなく理解出来たんですね。
自分が楽譜になった気持ちで聴いてみると、←どないやねん(´∇`)ケッサク、笑。
「ああ、こんなにも一音一音大切に表現してくれている」ってな気持ちになりました、w
そこへいくとミュンシュの場合、相手の話を聞かないで、自分の話を喋ってばっかりという印象ですね、w

私の愛聴盤である、パレーの幻想交響曲はマーキュリーなんですけども、
http://tower.jp/item/3138539
1959年録音と古いんですが、非常に音が良いです。
マーキュリーはJAZZとかの録音もあるそうですが、録音に使用してる機材が素晴らしいのか、リマスターしているエンジニアが素晴らしいのか、ちょっとわからない。
マーキュリーレーベルのCDはパレーの8枚だけで、他の指揮者では持ってないので分からないのですが、音質が良いレーベルなんですかね。

今更購入する事はないと思いますが、カラヤンの幻想交響曲は世評の高い74年盤より、64年盤の方がストレートで魅力的です。
74年盤の方が弱音の表現とか綺麗なんですけど、第5楽章の鐘の音、これは(;´Д`)です、w。
(シンセサイザーで録音したかのような音で不気味なんです。)、第4楽章まではイイんですけどね。

あ、私がエアチェックして聴いていたシベリウスの7番、アシュケナージ盤でした(^^♪。
色々と調べてくれてありがとうございました、これがきっかけでわかったのですから。

2021/9/24 11:38  [2265-5778]   

ゴールドベルクのことですが、復帰については、私、他のヴァイオリニストと勘違いしてるっぽい(^^ゞ
ルプーとの録音はモーツァルトもシューベルトも1970年代ですよね。
奇跡の復活の記事内容がわかれば、私の勘違いも解明できそうですが(笑)。

2021/9/24 11:53  [2265-5779]   

tam-tamさん。
パレーの幻想交響曲は名盤として音楽雑誌にも紹介されていますよ。マーキュリーのCDは以前、日本フォノグラムが日本盤を出してまして、私は主にシェリングのCDを買いましたけど、パレーには手を伸ばしませんでした。
幻想交響曲はチョン・ミュンフンでも留保付きって感じではありますが、チョンの一番の全盛期の録音だけあって色彩豊かで、繰り返し聴くのに十分耐えますよね。
前にも書きましたが、デュティユーのメタボルを幻想交響曲の前に置いているのがすごく合ってます。
デュティユーははずれの多い作曲家ですが、メタボルは数少ない当たりの楽曲です。
実は最近、カラヤン/フィルハーモニア管弦楽団の幻想交響曲を何度も繰り返し聴く羽目になりました。
前から書いてますが、この曲の入っているボックスのディスクの半分はリッピングの時にデジタルノイズがバチバチ入ってしまい、幻想交響曲もそのひとつ。かなりの回数、リッピングしてはノイズを確認しやり直しを繰り返してまして、通して聴かないとノイズを免れているか確認できないのですよ。なので何度も聴いているわけで(笑)。
今ようやく、第2〜第5楽章をノイズなしでリッピングできたところで、でも第1楽章はどうしてもどこかにノイズが入ります。リッピングのたびにノイズの場所も長さも個所数も違うので、ホント困ってます。
このノイズは、ロッシーニ序曲集でもありましたが、ロッシーニは根気で6曲の序曲全部で、ノイズ回避のリッピングができました。これも50回以上やったんですよ(^▽^;)

幻想交響曲に戻りますが、最近良さを見直したのが、マルケヴィチ/ラムルー管弦楽団です。
知的な演奏ではありますが、この曲のベスト3をあげれば、ほとんどの人は第3位にはランクさせるんではないでしょうか。でも知的さゆえに、1位や2位にはなれないという…(^^;)

シベリウスの第7番はアシュケナージでしたか。
私の絞り込みには入れませんでしたが、1982年の録音でも、LP発売は1983年の11月か12月ではないかと思ったので、1983年にエアチェックするには間に合わないと思ったのです。発売前に放送することは絶対ありませんから。
ちなみにCDは1984年の6月発売と思われます。当時はLPよりも半年ほど遅れるのが常だったようです。
長年のモヤモヤが溶けて良かったですね。

縁側のタイトルはまったく気付いてませんでした(^^ゞ

2021/9/24 13:58  [2265-5780]   

ちちさすさん

こんにちはー(^^♪

<パレーの幻想交響曲は名盤として音楽雑誌にも紹介されていますよ。

私が持っている絶版の書籍にも書いてはあります。
ミュンシュ/パリ管、モントゥー/サンフランシスコ、チョン・ミュンフンなどに押され影が薄いのです(笑)
パレーの幻想交響曲は音が良いとは書きましたが、チョン・ミュンフン盤と比較して、立体感がありません。
カラヤン/ベルリンフィルはあまりに洗練されたサウンドから、深みがないとか言われがちですが、重厚なドイツ的な演奏だと感じます。
チョン・ミュンフンの幻想交響曲は、ミュンシュなどと聴き比べてしまうと、非常に大人しく感じるんですが、色彩豊かで、表情も多彩、立体感のある優れた録音に魅了されました。
この直後にパレー盤を聴くと、立体感のない、のっぺりとした音に聴こえるんですね。
1959年録音としては優秀な音だとは思いますが、音質=音の質感では、チョン・ミュンフン盤に太刀打ち出来ません。

<前から書いてますが、この曲の入っているボックスのディスクの半分はリッピングの時にデジタルノイズがバチバチ入ってしまい、

うーん、これはなんでしょうね、私は経験した事がありません。
「バチバチ音」ですか。
何度やり直してもダメ、という事なら理解出来るんですが。
何分の1かの確率で成功する訳でしょう?
「オーディオCDの読み込み時にエラー訂正を使用」これをOFFにするとどうなりますか。
(OFFになっていたら、ONにしてみて下さい。)
この現象は今回購入されたBOX以外に、過去にもありましたか?
もし経験済みでしたら、「バチバチ音」は同じ音でしたか?

<これも50回以上やったんですよ(^▽^;)

せっかく購入したのに、ストレスになってしまいよねー。

<幻想交響曲に戻りますが、最近良さを見直したのが、マルケヴィチ/ラムルー管弦楽団です。
知的な演奏ではありますが、この曲のベスト3をあげれば、ほとんどの人は第3位にはランクさせるんではないでしょうか。

どうですかねー。
モダンオーケストラに限り、という制約を付けても、難しい気が致します。
ミュンシュ/パリ菅でも、ほとんどの人がTOP3に入れるとは思わないんですよ。
私が聴いた事がある、幻想交響曲でも、
*クレンペラー盤
*ベイヌム盤
*クリュイタンス/パリ菅(来日公演盤)
*マゼール盤
とありますし、(あ、カラヤン盤もあった、w)
未聴盤でも
*アンセルメ盤
*マルティノン盤
*プレヴィン盤
*クーベリック盤
*レヴァイン盤
*ハイティンク盤(ウィーンフィル)
*デュトワ盤
*コリン・デイヴィス盤(コンセルトヘボウ)
と目白押し状態です、これらの盤に高評価を付けている方々は当然のごとく、ミュンシュ/パリ菅とか、チョン・ミュンフン盤はスルー状態ですので(^_^;)。
主観的評価、客観的評価、どちらにしても、聴く人の好みによって、予想が全くつかないです(;´Д`)。

<シベリウスの第7番はアシュケナージでしたか。
<1982年の録音でも、LP発売は1983年の11月か12月ではないかと思ったので、1983年にエアチェックするには間に合わないと思ったのです。

1982年3月録音と記載されていましたね。
このアシュケナージ盤の事は、私の持っている書籍には書いてないので、情報がわからないのです。
1982年録音だと1982年には発売されないのですか?
(1982年の早い時期に録音、1982年の年末に発売、とかは難しいですかねえ、w)
寒い時期に録音したのは覚えているので、1983年の冬か、年明けの1984年の2月、3月頃か。

<長年のモヤモヤが溶けて良かったですね。

ありがとうございます、でも素直に喜べないですよ(^_^;)。

<発売前に放送することは絶対ありませんから。
<当時はLPよりも半年ほど遅れるのが常だったようです。

今度はこっちのモヤモヤがあるじゃないですか(^_^;)。
情報通のちちさすさんとしては納得出来ないところでしょう。
高校に入る前って事だけは確かなので、
信用されないかもしれませんが、アシュケナージ盤に間違いないと思います、w。そうでありたいという願望はありません(笑)。
あまり良くない演奏なんですよ、今聴くと、w。
シベリウスの7番は当分の間、エアチェックしたテープでしか聴いてないのでして。
今、ちょっとググってみたんですが、発売日とか出てこないんですよねー。

<ゴールドベルクのことですが、復帰については、私、他のヴァイオリニストと勘違いしてるっぽい(^^ゞ

サイトには何処にも情報が載っていないのですから、大丈夫ですよ、誰も分かりませんから、w

なんか、申し訳ないなあ、(^_^;)。
シベリウスの7番のエアチェックの件、スッキリしませんよね、
私の勘違いなのかなあ、これまでの経緯とか踏まえると、( ^ω^ )、w

<縁側のタイトルはまったく気付いてませんでした(^^ゞ

最後に「♪」を付けるだけでも、イメージとして柔らかい感じになりますよね(^^♪

2021/9/24 15:45  [2265-5781]   

 Bigshooterさん  

tam-tamさん & ちちさすさん
こんばんわ^^

なるほどー、未開封のBOXとかあるとなると、私の想像の域を遥かに超えた所有数の様な、(^_^;)。
⇒Boxセットだけであればよかったんですが、↑のアマデウス&ギレリスのブラームスピアノ四
重奏曲のようにBoxセットに収録されていない曲をバラで買ったりしているうちに
Out Of Controlの状態になり、tam-tamさんの域ではないですがカオスが現出しています 汗
Boxセットのほうは明日明後日で棚を整理するとして単品のCDはどうにもなりませんね・・・
クラッシックはベートーヴェンの弦楽四重奏ではないですが名盤、名演と云われるものでも最初はピンと来ないで自分なりに気に入ったものを探しだして、結局、元来たところに戻って、良さが理解できるようになってなんてことが無間地獄のように続くということを理解できました 笑
JAZZなんかは超スタンダードな「枯葉」なんかでもパッと思いつく名盤、名演はインストで4枚、ボーカルで2枚程度なのでたかが知れている訳です。

ゴールドベルクとは懐かしいですね。・・・
⇒Wikiで調べるとゴールドベルクの一生って人生そのものが「奇跡の復活」の繰り返しなんですね・・・ 日本軍の捕虜になって収容されていながら親日家 私だったら考えられません。
マズアやメータも立派な人生を送っているので感動しました。
反面、作曲家や大指揮者と云われる人達はクラッシックの世界でも奇人変人多いんですね〜 
作曲家に至っては「普通」の人を見つける方が大変そうです 笑

幻想交響曲・・・
⇒これはパガニーニの伝記を読んで更に興味が湧いてカラヤン、クレンペラーにハイティンク、デュトワ、ミュンシュ買い足しましたが批評能力がないせいかどれも凄い演奏で甲乙つけがたいです。
なんて1枚、2枚・・・と増えていきクラッシックの枚数と収納スペースがJAZZに迫ろうとしています。

リッピングのたびにノイズの場所も長さも個所数も違うので、ホント困ってます。
⇒話は変わりますがこれってCDではなくて機械の帯電の症状なのでは?

明日は朝イチでマズアのブラームス全集が届くのでワクワクです^^ (←他に楽しみはないのか? 笑)
でわ^^でわ^^






2021/9/24 20:45  [2265-5782]   

Biigshooterさん

こんばんは(^^♪

いやー、今日も東京は暑かったですねー。

<Out Of Controlの状態になり、tam-tamさんの域ではないですがカオスが現出しています 汗

( ̄▽ ̄)( ̄▽ ̄)( ̄▽ ̄)、カ、カオス、w
「Out Of Controlの状態になり」、こういうBiigshooterさんならではの文章、好きですねー。
ちちさすさんはきちんと整理しているんだろうなあ、iTunesのタグ付けの事からも想像が出来ます(^^)。

<クラッシックはベートーヴェンの弦楽四重奏ではないですが名盤、名演と云われるものでも最初はピンと来ないで自分なりに気に入ったものを探しだして、結局、元来たところに戻って、良さが理解できるようになってなんてことが無間地獄のように続くということを理解できました 笑

Biigshooterさんでも、そんな事があったんですねー(^_^;)。

「みんなの掲示板 vol.13」でも書かれていましたよね。
<最近は苦手としていたベートーヴェンの弦楽四重奏に再チャレンジし‥‥、

何番が苦手だったのですか?
全体的に、という感じでしょうか。
第14番は全16曲ある弦楽四重奏曲の中で、よく、「難解な曲」と書かれておりますが。

<これはパガニーニの伝記を読んで更に興味が湧いてカラヤン、クレンペラーにハイティンク、デュトワ、ミュンシュ買い足しましたが批評能力がないせいかどれも凄い演奏で甲乙つけがたいです。

私が未聴のハイティンク盤、デュトワ盤、所有されているんですねー。
上記の2枚に関しては、どういう演奏をしているのか想像が出来ないんですが、甲乙付け難い凄い演奏なのですか、なるほどー。
デュトワ盤、複数の人が高い評価をされているので、非常に気になりましたが、残念ながら、図書館に在庫がなく。
カラヤン、ミュンシュ、クレンペラーは理解出来るんですよ、何回も聴いているので。
ミュンシユとか好んで聴いている方々は、いきなりクレンペラー盤を聴いても、「おっそい演奏やのう!」としか感じないと思うんですよね。←私もその一人でした(´∇`)ケッサク。
昨日、幻想交響曲ばかり聴いていて、あらためてクレンペラー盤の凄さを思い知らされましたねー。

<話は変わりますがこれってCDではなくて機械の帯電の症状なのでは?

私も、CDが原因とは思ってなかったので、「ブチブチ音」も立派な音として成り立っていますから。
デジタル信号に異常があれば、「音」としては聴こえないので、
なるほど、プレイヤーの帯電の症状ですか、それですと「ブチブチ音」に納得がいきますね。

<明日は朝イチでマズアのブラームス全集が届くのでワクワクです^^ (←他に楽しみはないのか? 笑)

届くのが楽しみでしょう、明日は十分に堪能してください(^^♪

<でわ^^でわ^^

もう、ワクワク全開じゃないですか♪

レス、ありがとうございました、素敵な明日をを☆☆☆。

2021/9/24 23:04  [2265-5783]   

ちちさすさん

こんばんは(^^)。

私もやはり気になって、シベリウスのアシュケナージ盤、色々と調べておりました。
でも、いくら検索しても、発売日、というのが出てこない。

このアシュケナージ盤、1982年録音なのですが、DDD、デジタル録音だったんですね。
CDが発売されるようになったのが、1982年です。

所有しているCDでも、色々と調べてみたんですよ、
1988年から1990年くらいの年代のCDの発売日と録音日を見てみたんですが、大体1年かかっているんですね。
ライブ録音だろうが、スタジオ録音だろうが、大体同じ様な感じでした。
もうこの頃になってくると、LPもCDも発売は同時か、CDのみでの発売か、だったと思います。
ジェルメッティの「どろぼうかささぎ全曲」とか、LPでの発売は無かったと思うので。

シベリウスのアシュケナージ/フィルハーモニア盤、検索を画像にしてみると色々と出てきました。
CDとLP、両方とも、発売されておりますね。
時代を考慮すると、LPのが先だったのでしょう。
1982年3月録音なので、CDがおよそ半年遅れの発売だった場合、ギリギリ間に合っても1983年の年末。
それ以上にCDでの発売が遅れる事も考慮するとなると、1984年が発売日という事になりますでしょうか。
ですので、エアチェックしたのが1983年、というのは私の記憶違いかもしれません。
1982年から、1983年かけては、最もエアチェックしていた時期でもあるので、レコードのスクラッチノイズがFMから聴こえてきた、という記憶は全くないんですよね。

アシュケナージはピアニストから指揮者になって、ちょうど売り出し中の頃でしたし、演奏を聴いて、「あ、これだ!」と思ったので、アシュケナージ盤である事は多分、間違いないと思います。

「みんなの掲示板 vol.13」の方で、私は
<ステレオ録音であったという事と、1983年より、以前の録音であるという事で、
<FMでのエアチェック、1983年当時、中堅になりかけで売り出し中の若手の指揮者の演奏とかですね。

とか書いているので、1983年にエアチェックしたと思われても、当然ですので。

あ、こっちの掲示板でも書いちゃってますね、
<検索して気になったのはアシュケナージ/フィルハーモニアのCDですね。
発売が1982年と私が聴いたであろう年のちょうど1年前なので、

と。

私がエアチェックしたのは1984年かもしれないです。
色々と調べて頂いのに、私の安易な書き込みで不快な思いをさせてしまい、申し訳ございませんでした。
m(_ _)mm(_ _)m。

2021/9/25 00:09  [2265-5784]   

 Bigshooterさん  

tam-tamさん
再びこんばんわ^^

Biigshooterさんでも、そんな事があったんですねー(^_^;)。
⇒しょっちゅうですよ 爆
 JAZZなんかでも名盤、名演とか云われているわりには最初聴くと???
頭にきた勢いで速攻売却・・・ 同じアーティストの他のCD聴いているうちに
 良さがわかってきて また買い戻したら「あれ? いいじゃん!これ」なんてことは
 四六時中ありますよ 笑

何番が苦手だったのですか?
⇒ブタペストとアルハンベルクは最初は全然受け付けませんでしたね
 聴いているうちに頭が痛くなってくるわけです。
 後で気づきましたが↑は録音が悪くて音が歪んでいたりするので高音が出る
 ヘッドフォンで聴くと煩く感じて気持ち良くないんですね
 アルハンベルクは高音がキンキンしているので聴いていてこれまた気持ち良くない。
 これをあまり大きくない音でBGMで聴くとダイナミックレンジが狭くていい塩梅
 なんですね
 逆にベルチャなんかはダイナミックレンジが広いのでBGMで聴くと大口径スピーカーで
 聴くボレロ状態です 笑
 曲で云うと個人的には#14以降が好きですね
 ラズモより前はゲヴァントハウス、ベルチャ、エヴェーヌあたりの演奏が楽しく「音楽」
 していて好きです。
 
上記の2枚に関しては、どういう演奏をしているのか想像が出来ないんですが、甲乙付け難い凄い演奏なのですか、なるほどー。
⇒クラッシックを聴くようになって作曲者/演奏者/ジャンルで一発で聴き比べできるように
 インデックスを付けているので幻想交響曲を並べてザッと聴き比べてみましたがハイティ
 ンク盤、デュトワ盤は他の指揮者の演奏と比べて究極に「つまらない」ところが良いところ
 だと思います。「表現」ではなくて「曲」を聴くには最適な2枚かと・・・ 
 個人的にはカラヤンの75’の演奏が最も美しく気持ちが良くカタルシスを感じます。

 でわ^^

 



 

2021/9/25 00:30  [2265-5786]   

Biigshooterさん

またまたこんばんは(^^)。

明日は土曜日かあ、曜日感覚が全くありません、社会貢献出来ていない証ですねー(爆)
(ん、もう今日か、w)

<JAZZなんかでも名盤、名演とか云われているわりには最初聴くと???頭にきた勢いで速攻売却・・・

私は、最初に聴いて落胆したCDでも、売却した事が一度もないんですよ。
ですから、良さがわかるまで、聴き続けるしかない、w

<ブタペストとアルハンベルクは最初は全然受け付けませんでしたね

そうだったんですか、もっと早くにおっしゃてくださいよー。
マタイとか指輪の後に、お勧めしたので、随分と昔の事ですよね。

<曲で云うと個人的には#14以降が好きですね

14番は12、13歳の頃に初めて聴いた弦楽四重奏曲だったので、聴き飽きたってのもありますけど、

後期では12番と13番、16番が好きですかねー、

中期ですと、10番と11番。

初期では4番が一番好きでしたが、Biigshooterさんに教えて頂いたベルチャSQの演奏を聴いて、他の初期5曲に関しては、大変魅力を感じているところです(^^♪。

<ハイティンク盤、デュトワ盤は他の指揮者の演奏と比べて究極に「つまらない」ところが良いところ
 だと思います。

あまり過激な演奏をする指揮者ではありませんからねー。
ちちさすさんの言葉を拝借すると、「作品に語らせる感じ」の演奏なのでしょうね♪
私の様な稚拙なゲテモノ好きは、どうしても、ムラヴィンスキーとか、ケーゲルとかに安易に行ってしまうので、w
燃える演奏も好きなので、そうなると、ミュンシュとか、クリュイタンス盤とかに行ってしまう。
特色が濃い演奏も好きなので、そうなると、クレンペラーとか、パレー盤に行ってしまう、という安直な聴き方をしております♪( ´▽`)、w

<「表現」ではなくて「曲」を聴くには最適な2枚かと・・・ 

なるほど、フラット、ニュートラルな感じですかね。

イヤホン・ヘッドホンなどもそうですが、私の感覚というのはやはり、一般的な方々と違って、極めて少数派閥に属するみたいですね。しかも、良い方ではなく、悪い方の。

<個人的にはカラヤンの75’の演奏が最も美しく気持ちが良くカタルシスを感じます。

第5楽章のシンセサイザーみたいな鐘の音は全然気にならないですか?
弱音の表現が極めて美しいので、第1楽章から第4楽章までは良いのですが、(^_^;)。

まあケーゲル盤の方が「鐘の音」としては、聴いてズッコケ事必死ですので、それに比べるとまともな方かも( ̄▽ ̄)

色々と情報共有出来て、勉強になりました、ありがとうございます(^^♪。


2021/9/25 01:16  [2265-5787]   

ムラヴィンスキーの幻想交響曲。

あらー、ムラヴィンスキーの幻想交響曲が復活しているー( ̄▽ ̄)。

https://www.hmv.co.jp/en/news/article/41
1270004/


録音年月日も同じ、

あまりに音が悪いので海賊盤だと思っていましたが、ちゃんとしたレーベルのようですね、ロシアン・ディスク。

この音の悪さは海賊レーベル級なので、てっきり海賊盤だと思っていたのですが、

正式なレーベルであれば、再発されたこの盤も劣悪な音のままなんだろうと思います。
(改善の余地がないレベルなので。)

ステレオライブでの録音が聴いてみたかったなあ(´-`).。oO。

2021/9/25 01:59  [2265-5788]   

 Bigshooterさん  

tam-tamさん
再々 こんばんわ^^

明日はブラームスが届くのでマズアのブルックナーをリピしてました。
こりゃ いいですよ^^ 全集としての完成度は個人的にはインバルと並ぶと思いますが
これも「究極につまらない」演奏なのでベテランの人からするとつまない演奏かも 笑

そうだったんですか、もっと早くにおっしゃてくださいよー。
⇒これは演奏が悪いということではなく、ヘッドフォンで聴いたのがまずかったということです。
この当時は650なかったのでAKG712だと高音が厳しいものがあります。
AKG712は310と組合わせているので歪とかも容赦なく再現してしまいますからね〜
もとの音質が良いと最高ですが高音が盛ってあるような音源は相性悪いですからね
コンヴィチュニーのベートーヴェンとマズアのブラームスはマランツ+650より
310+AKG712の方が断然相性が良いです。

イヤホン・ヘッドホンなどもそうですが、私の感覚というのはやはり、一般的な方々と違って、極めて少数派閥に属するみたいですね。しかも、良い方ではなく、悪い方の。
⇒快感の基準は人によって違うのでオーディオの世界は「良い、悪い」ではなくて「好き、嫌い」の要素のほうが大きいのではないかと思います。

やはり通の人は「鐘の音」に拘る人が多いんですね^^
レビューでも「鐘の音」の良し悪しのコメントは多いですね〜
私もAC/DCの日本のライブでは空砲を使ってなくてブーたれていた口なのでなんとなく理解できます。
「鐘の音」だとクレンペラーというか5はダントツでクレンペラーの演奏が破壊力あります
ね^^

でわ 寝ま〜す!


2021/9/25 02:07  [2265-5789]   

Biigshooterさん

こんばんは(^^)。

<明日はブラームスが届くのでマズアのブルックナーをリピしてました。

あ、気になった書き込みがあったんですが、タイミングが悪く、スルー状態でした。

<昨晩↓が届いたので通しで聴いてみましたが変に感情移入した演奏でないのでスッキリしていて聴きやすいですね^^

通しで聴いてみたって、ブルックナーの交響曲全集ですよ、大変なボリュームではないですか(^_^;)。
8時間近くかかりますよね、余裕で( ;´Д`)。

いやー、このパワーは今の私には無いですねー(><) 。

昔、指輪の全曲を通しで聴いた事がありますが、ただ、聴いているって感じで、右から左でしたよ、w

<こりゃ いいですよ^^ 全集としての完成度は個人的にはインバルと並ぶと思いますが
これも「究極につまらない」演奏なのでベテランの人からするとつまない演奏かも 笑

私は単純に鑑賞年月が長いだけですので、ベテランの域には到達してないと思います(滝汗)。
ブルックナーの全集を購入出来る時がきたら、クルト・マズア盤を選びたいと思います(^^♪

<これは演奏が悪いということではなく、ヘッドフォンで聴いたのがまずかったということです。

なるほど、そうだったのですか。
良かったー、これを聞いて救われた思いです。

<コンヴィチュニーのベートーヴェンとマズアのブラームスはマランツ+650より
310+AKG712の方が断然相性が良いです。

310USBと相性が良いヘッドホンで聴くとより楽しめる、という事ですね♪
色々と勉強になる事が多いです、クラシック専用掲示板を建てておいて良かったー。
後々、読みなおすにしても、まとまっていると探しやすいですからねー(^^♪


<快感の基準は人によって違うのでオーディオの世界は「良い、悪い」ではなくて「好き、嫌い」の要素のほうが大きいのではないかと思います。

演奏を聴いて、どこに至福の快感を得られるか、それは人によって違うとは思います。
音楽もオーディオもそうですが、物の良し悪しと好き嫌いは、ちゃんと分別すべきだと、私は思っているのですね。
嫌いと感じる演奏でも、良いものは良いとハッキリと断言出来るのは、それ相応の勉強と経験と天性の能力が不可欠だと感じているんですね。
楽典の勉強も、アナリーゼも、専門の書籍とかスコアまで買ったものの、私は途中で投げ出してしまってます。
ですので、私にあるのは経験だけで、他の要素は全くありません。
ちちさすさんには、好みの演奏ではないけれど、良い演奏は良い演奏と的確に判別出来る能力があると思ってますし、過去の掲示板に書かれている事からもそれが読み取れます。
天性の素質もあったのでしょうが、それ以上に彼女は何事においても勉強熱心ですし、折れない心って言うんですかね、中途半端に投げ出さないんですよ。
ですから、リスペクトしていますし、学ぶ事も非常に多いです。
Biigshooterさんもこの3点セットは持ち合わせていると思っています。
じゃないと、クラシック音楽を本格的に聴き始めて僅か2年で、この域には達せませんよ。

音楽はまだ良いんですよ、この縁側でしか書いてないので。
価格コムに引っ越しして来た頃は、意気揚々とお勧めのイヤホンとかクチコミの質問で紹介していたので、これは許される行為ではないと思っているんですね。
レビューなどは、強制的に見させるものではないし、読んだ方々が各々判断すれば良い事なので、甘いですが、まだ許容範囲かな、と。
でも、クチコミでのお勧めはいけません、スレ主さんと直接、やり取りしちゃっている訳ですから。

私の音楽的嗜好、音質的嗜好が一般リスナーから乖離している以上、ダメだと思うんですよ、
ドーヴェンウルフさんとのやり取りで、私が異常感覚であるという事は自覚もしているので。

Biigshooterさんの心あるお言葉には感謝しかないです、ありがとうございますm(_ _)m。

<やはり通の人は「鐘の音」に拘る人が多いんですね^^

うーん、こういった不自然な鐘の音は私自身嫌いではないのですが。
64年盤では、自然な鐘の音を使用しているので。
74年盤は演奏内容が充実していると思うので、それで残念に感じてしまうんですよね。
ゲテモノ的な演奏で使用される分には良いんですけどね。

<でわ 寝ま〜す!

OKでーす、おやすみなさい(( _ _ ))..zzzZZ。
気になった書き込みがあっても、レスは不要です、
まずはマズアの音楽を満喫して下さい、←これは座布団一枚!というボケが密かに入ってますねー、(´∇`)ケッサク

素敵な1日を音楽と共に☆☆☆。

2021/9/25 03:18  [2265-5790]   

Biigshooterさん

おはようございます(^^)。

ちちさすさんのCDリッピング時のノイズの件ですが、

此方の掲示板では9月24日投稿のレスで、

<前から書いてますが、この曲の入っているボックスのディスクの半分はリッピングの時にデジタルノイズがバチバチ入ってしまい、幻想交響曲もそのひとつ。かなりの回数、リッピングしてはノイズを確認しやり直しを繰り返してまして、通して聴かないとノイズを免れているか確認できないのですよ。

と書かれておりまして、
私はすっかり忘れていたのですが、「みんなの掲示板 vol.10」の3月6日投稿のレスで、詳細を説明してくれていたんですね。

全文をコピー&ペーストしておきます。

:tam-tamさん。
カラヤン/フィルハーモニア管弦楽団のボックスから気に入った楽曲をリッピングしているんですが、衝撃の事実が…。
ボックスのうち、最初に買ったシベリウスやバルトークや小品が入っているボックスだけ新品、他は中古(ベートーヴェンは未開封品中古)で購入しているんですけど、その新品ボックス、12枚組なんですが、うち9枚がリッピングでデジタルノイズや音飛びがかなり入るんです。とても聴けたものでないレベルです。
その9枚もプレーヤーで普通に聴く分にはノイズも音飛びもありません。リッピングの時だけです。
他の中古で買ったボックスはそんなことはなく、普通にリッピングできます。
よーく見ると、信号面のプレスがちょびっとズレている…?
普通に再生時はエラー訂正ができる範囲でも、高速読み込みのリッピングではエラー訂正が追い付かないのかもしれません。
廉価盤ボックスは時々プレス不良があったりしますが、それに当たった感じです。通常再生では問題ないので交換も無理ですし、運が悪いですねぇ^^;
エラー訂正はリッピングのたびに変わりますから、何回もリッピングしなおして、たまたまエラー訂正が追いついたのを残す、というやり方をしてますが、こりゃ根気のいる作業です。ノイズや音飛びがないか、リッピングのたびに通しで聴いて確かめないといけないので時間もかかります。
気に入っていたオッフェンバックの「パリの喜び」がどうしても3つのトラックでデジタルノイズが入ります。他にも諦めムードの曲も多数…。
リッピング設定でのエラー訂正オンオフ、関係ありませんでした。

という症状なので、機械の帯電によるノイズではなさそうです。

もし、Biigshooterさんもこういったご経験がありましたら、どの様に解決したのか、情報共有して頂けると助かります。
DVD-Rではスタンパーのズレによる、書き込みエラーの頻発、というのは経験した事があるのですが、メーカーによる交換対応で解決しております。
今回のちちさすさんの例ですと、購入から随分と経っているので、それも難しいかと。

CDプレイヤーでは再生可能らしいので、どうにかすれば、正常なリッピングが出来るとは思うんですが、私はMac使いのため、Windows PCのスキルが全くありません。

お時間のある時にでも、お力添えをお願いします(^^;;

2021/9/25 10:13  [2265-5792]   

 Bigshooterさん  

tam-tamさん おはようございます

ノイズの件ですが、ハードの問題でないとなると難しいですね・・・
私の場合、パイのドライブ使っているので取込みの時はPure Readの
パーフェクトモードでハード補正かけているのでディスクに致命的なエラー
があれば停止しますので、それでダメだった場合はパーフェクトモードの
ままEACでソフト補正かけて・・・
それでダメな場合は即返品or交換です 笑
Pure Readのマスターモードを使えば余程ひどくなければ大抵はリッピング
できますが補正は気分が良くないので基本的にマスターモードは使いません。

Warnerのボックスセットはアタリハズレが多いので何度か交換してますが
タワーのカスタマーの人に聴いたところではボックスセットには
通常のCDプレイヤーでは再生できないものもあることを認めてすんなり交換
してくれます。
因みに私はボックスセットの場合、届いたらすぐに盤面確認をして小キズや接着層
の剥離があれば有無を言わさず交換という人間なのでAmazonの購入履歴を見ると
とんでもないことになってます 笑

と・・・回答が全く役にたたなくてすみません。

ブラームスが届いたのでさっそく検品します 爆

2021/9/25 11:06  [2265-5793]   

Biigshooterさん

おはようございます(^^)。

<ノイズの件ですが、ハードの問題でないとなると難しいですね・・・

そうですか、Biigshooterさんでも無理かあ(><) 。

<私の場合、パイのドライブ使っているので‥‥

私も第3世代のPure Read機能付きのパイオニアのドライブを使用してますよ(^^♪


<タワーのカスタマーの人に聴いたところではボックスセットには
通常のCDプレイヤーでは再生できないものもあることを認めてすんなり交換
してくれます。

タワーレコードは対応が良いですよね♪


<ブラームスが届いたのでさっそく検品します 爆

「拭き拭きの儀式」ですね(^^♪

<と・・・回答が全く役にたたなくてすみません。

いえ、敏速なレスに感謝しております♪

では、マズアのブラームス、存分に堪能して下さい、ありがとうございました(^^♪

音楽と共に素敵な1日を☆☆☆。

2021/9/25 11:22  [2265-5794]   

 Bigshooterさん  


3枚目にキズがあったので即交換です 笑
BoxセットでもDecca、DGのは比較的小キズとかが少ないですね・・・
Warnerのはかなりバラツキがありますが、カラヤンのボックス
は私の場合、Warnerのホックスセットの中では比較的マシなほうでした。

PCオーディオの場合、PCはオーディオ前提に考えられていないので
ノイズの問題はなかなか原因を特定するのが難しいですね^^
PCの世界では外付けの機材なんかでも強烈なノイズの発生源となるACアダプター
が当たり前ですが、ACアダプターの質がもう少し高ければだいぶ違ってくるとは
思うところではあります。
因みに310のACアダプターは↓にリプレースしてますがこれだけでもだいぶ歪感
やSNが違います。
https://www.amazon.co.jp/gp/product/B07C
K16DFT/ref=ppx_yo_dt_b_asin_title_o02_s0
0?ie=UTF8&psc=1


こちらはクラッシック板なのでこの話はここらへんでということで・・・
でわ 作業に入りますのでまた夜にでも

でわ よい1日を!



2021/9/25 11:55  [2265-5795]   

Biigshooterさん

こんばんは(^^)

お昼食べてから、寝ちゃいまして(^^;;

<3枚目にキズがあったので即交換です 笑

あらら、楽しみにしてたのに、残念でしたねー(^_^;)。
やはり、届いら即チェックは必要ですね、

<PCオーディオの場合、PCはオーディオ前提に考えられていないので
ノイズの問題はなかなか原因を特定するのが難しいですね^^

私も、調べたんですが、今回のちちさすさんの例はかなりのレアなケースかと、
再生は出来るけど、リッピング時にノイズが入る、という例はたくさんあったのですが、いずれも読み取り速度を等倍に設定する事によって解決しています。
ところがこれ、iTunesでは読み取り速度の調整が出来ないんですね。

<因みに310のACアダプターは↓にリプレースしてますがこれだけでもだいぶ歪感やSNが違います。

あ、これ、Biigshooterさんのクチコミで拝見しておりますよー(^^♪
スレ主さんも驚いてましたね、こんな製品があったのかって。
私も価格が良心的な設定になっているので、メモしておきました。

<でわ 作業に入りますのでまた夜にでも

はーい、夜は大丈夫なので、お待ちしておりまーす\(^^)/

書き込み、ありがとうございまーす(^^)。

2021/9/25 20:57  [2265-5796]   

 Bigshooterさん  

tam-tamさん
こんばんわ^^

マズアのブラームス、ヴァイオリン協奏曲の前まで聴いてみましたが、まさに「邪念のない音」で、今まで所有していたものとは違う世界です。音質も極めて良好です。
明日はアッカルドのヴァイオリン協奏曲なので楽しみです。
交響曲を2回し聴いた後で、所有しているワルター、クレンペラー、ベーム、セル、チェリビダッケ、ミュンシュ(#1)、カルロス・クライバー(#4)とザッと聴き比べてみましたが、#1のティパニーは最も控えめ(というかイマひとつ)です。それ以外は文句ナシといったところです。
#1のティンパニーは個人的にはクレンペラーの1957の演奏が好きかな・・・

これから晩飯食べて近くの温泉に行ってきます 笑
クラッシック聴いて、450円で源泉かけ流し100%の温泉・・オジサンのささやかな楽しみです 笑

タワーレコードからやたらとポップアップ出るので観ていたらついこんなの↓ポチってしまいました 汗
https://tower.jp/item/4191514/Zubin-Meht
a-Conducts-Brahms%EF%BC%9C%E5%AE%8C%E5%8
5%A8%E7%94%9F%E7%94%A3%E9%99%90%E5%AE%9A
%E7%9B%A4%EF%BC%9E


https://tower.jp/item/4548944

これでそろそろ打ち止めですな・・・ (←と・・・何回いっとネン!)

でわ^^ また






2021/9/25 21:04  [2265-5797]   

Biigshooterさん

早速、こんばんは(^^)

私も、ブルックナー第9番など聴いておりました♪

<マズアのブラームス、ヴァイオリン協奏曲の前まで聴いてみましたが、まさに「邪念のない音」で、今まで所有していたものとは違う世界です。音質も極めて良好です。

ゲヴァントハウス菅の渋みのある音色と、ブラームスは相性が良さそうですね♪
コンヴィチュニーもあまり主張するタイプの指揮者ではありませんでしたが、ガッチリとした演奏を聴かせてくれました、マズアはコンヴィチューと比較すると、やや軽快な演奏に聴こえましたが、無圧縮のCDで聴くとやはり違いますか?
「軽快な演奏」と言うと、聞こえが悪いですが、「邪念のない音」、なるほど、
煩悩が無い音、これも聞こえが良くないなあ、w

<#1のティパニーは最も控えめ(というかイマひとつ)です。それ以外は文句ナシといったところです。

多分ですね、マズアの演奏ばかり聴いていると、ティンパニ部分での「イマひとつ」感がなくなり、ブラ1でのマスターピース的な演奏に聴こえてくるようになると思うんです。
そうなった時に今控えめに聴こえている箇所を違う指揮者の演奏で聴くと「主張が強過ぎるなあ」って感じると思うんですよね。
だから、面白いんです、クラシックって(^^♪。

<クラッシック聴いて、450円で源泉かけ流し100%の温泉・・オジサンのささやかな楽しみです 笑

いやー、羨ましい環境ではありませんか、
北海道で食べた味噌ラーメンの味は今も忘れられないでおりますよ(^^)。

<タワーレコードからやたらとポップアップ出るので観ていたらついこんなの↓ポチってしまいました 汗

メータ/イスラエルフィルのブラームス全集ですか。
ズービン・メータは私の好きな指揮者ですねー。
R・シュトラウスの「ツァラトゥストラはかく語りき」はメータ/ロサンゼルス・フィル盤が最も好きな演奏です♪
「ツァラトゥストラはかく語りき」は、現在ですと録音の良いCDがたくさんありますから、その中から、メータ盤をチョイスされる方は少ないと思いますが(^^;;。
中学生の時に聴いた演奏って、心の奥にずっと残っているものなんですよねー♪

バレンボイムのベートーヴェン全集、1,691円!!、激安ですね(^O^)!

バレンボイムの演奏はあまり聴いてないですけど、これはちょっと、という感じが致します、激安ではありますが。

コンヴィチュニーの全集を聴いているBiigshooterさんが購入する打ち止めの盤としてはちょっと弱い気が致します。
購入意欲を削ぐ書き込みをして申し訳ない気持ちもあります、もちろん。
でも、何となく一回聴いて、それっきりになってしまうのではないかと危惧しております。

最後の締めにするなら、こういう全集を聴いてほしいかなと思います。

https://www.hmv.co.jp/en/product/detail/
10662421


今ではちょっと忘れ去られた感があるクリュイタンスの全集なんですが、
これ、オケがベルリンフィルなんですよ。
フルトヴェングラーの残した遺産と後任のカラヤンの影響がちょうどいい感じで味わえる全集となっております。
これはわたしがよくお勧めしているゲテモノ的なものではなく、真っ当な演奏ですので(^^♪
ご一考の余地ありかと思います、バレンボイム盤と比較検討してみて下さい♪

また、余計な口出しをしてしまいましたが、お許し下さい<(_ _)>。

2021/9/25 22:06  [2265-5798]   

HMVのリンクを貼ってしまいました(^_^;)。

タワーレコードですと、こっちになりますね。
バレンボイム盤と価格があまり変わらないので、

https://tower.jp/article/feature_item/20
20/02/07/1112


2021/9/25 22:12  [2265-5799]   

追記レス:

<タワーレコードからやたらとポップアップ出るので観ていたらついこんなの↓ポチってしまいました 汗

ポチってしまった後だったんですね、大変失礼致しました(^^;;

ま、また勘違いを(汗)

どうか、私の書き込みはお忘れ下さい。

申し訳ございません<(_ _)>

2021/9/25 22:43  [2265-5800]   

 Bigshooterさん  

tam-tamさん
こんにちわ^^

だから、面白いんです、クラシックって(^^♪。
⇒何故かブラームスの交響曲は高校の時に交響曲が4曲入ったLPのボックスセットみたいな
やつを買って聴いていたので曲に馴染みがあるせいか入り込みやすいんですね^^
真っ黒のジャケットに白字で「Brahms」と書いてあるものだったんですが誰が指揮したものかは覚えてません 笑 実家に帰った時に確認すれば済む話ですが気になりますね〜

いやー、羨ましい環境ではありませんか、
北海道で食べた味噌ラーメンの味は今も忘れられないでおりますよ(^^)。
⇒昨日もその味噌ラーメンを食べた後に温泉に行きましたが、北海道はラーメンが観光地価格なので高いんですよ 涙 ちょっと名の売れた店だと味噌ラーメンは850-1000円が相場です。
それでも温泉の相場が安いので東京から箱根あたりの温泉に行くのとはコスパがダンチです。
町田に住んでいた時はよく週末に箱根に温泉&食事に行きましたがガソリン代、高速代、食事代、温泉代だけで家族4人で最低3万くらいはかかりましたからそれを考えると天国ですね^^

バレンボイムのベートーヴェン全集・・・
⇒この2枚については意図があって改めてライブラリーを確認してみたところ、ベートーヴェンとブラームスの交響曲は9割以上が50年代の後半から80年代初期のアナログ録音のものがばかりだったのでデジタル録音のものを聴いてみたいな〜という程度でした。
デジタル録音のベートーヴェン交響曲だとバレンボイムかラトルあたりが無難かなと思いましたが、ラトルは#5の音源を持っていたのでものは試しでバレンボイムにしてみました。

ポチってしまった後だったんですね、大変失礼致しました(^^;;
⇒クリュイタンスはラヴェルの全集が演奏、音質とも素晴らしかったので勿論カートインして 
 いて順番待ちの状態だったのでいづれ石垣の石の1つになる予定でしたので気にしない
 で下さい。
 というか・・・
 今日見てみたらAmazon、hmvとも1000円ちょっとになっていたので迷わずポチりました 爆

アッカルドのヴァイオリン協奏曲・・・
⇒ヒラリー・ハーンとかヤンセンを聴いていたので疲れない中庸な演奏に聴こえてしまいます
 汗 

でわ 素晴らしい1日を!



2021/9/26 12:04  [2265-5801]   

Biigshooterさん

こんばんは(^^)

いつもの如く寝てまして、平常運転です(^^;;

<何故かブラームスの交響曲は高校の時に交響曲が4曲入ったLPのボックスセットみたいな
やつを買って聴いていたので曲に馴染みがあるせいか入り込みやすいんですね^^

わかりますー、その気持ち、痛いほど、(*´ー`*)。
この年代に聴いた曲って、深く心の奥に残っているんですよねー♪

<昨日もその味噌ラーメンを食べた後に温泉に行きましたが、北海道はラーメンが観光地価格なので高いんですよ 涙 

東京だと、ごくごく平均的な価格ですよ(^○^)。
近くのつけ麺屋なんて、1350円しますから、w
価格が安いのは大きなチェーン店だけで、美味しいラーメンを食べようとしたら、800-1,000円くらいが相場です。

<この2枚については意図があって‥‥
<デジタル録音のベートーヴェン交響曲だとバレンボイムかラトルあたりが無難かなと思いましたが、

なるほど、そういう意図があったんですね、失礼な事を書いて申し訳ないです<(_ _)>。

実は、どういったものを参考、基準にされ、選ばれているのか、聞こうと思っていたんですね。
確か、クラシック関連の本は、現在ロクなものがないと、嘆いていらしたので。
(この時に確か、ちちさすさんにビギナーの為のクラシック入門書を書いたらどうか?という話の流れに、)

最新のベートーヴェン全集はどれもお値段が高いですからね、
比較的新しいデジタル録音でベートーヴェン全集を聴いてみたいという視点でバレンボイム盤を選択された、という事でしたら納得です、価格が安いですから。
重ね重ね余計な事を書いてしまい、失礼致しました、申し訳ないです(^_^;)。


<クリュイタンスはラヴェルの全集が演奏、音質とも素晴らしかったので勿論カートインして 
 いて順番待ちの状態だったのでいづれ石垣の石の1つになる予定でしたので気にしないで下さい。

Biigshooterさんの心ある優しさとして、有り難く受けとめておきます、ありがとうございます。

<というか・・・
 今日見てみたらAmazon、hmvとも1000円ちょっとになっていたので迷わずポチりました 爆

( ̄▽ ̄)、
自然現象的にポチってしまったのでしょうか、

クリュイタンスのベートーヴェン全集は、全集として統一感が無いとか、曲によって、出来不出来が激しいとか言われたりするんですが、価格が破格なので、そこは目をつむるとして、←どの口が言っておる、w
8番は録音が良くないです、私は現在発売されている、新しいリマスター音源では聴いていないのでわからないのですが他の曲と比較して遜色ないよう、調整されているかもしれません。

3番「英雄」、4番は絶品です。
次点で1番、2番も素晴らしいですね。
5番、7番も平均的以上、
ワルターの田園と並び評された事がある、6番は私的には微妙なところ、これは聴く人の耳を選ぶ演奏かもしれません。
9番、これはいつの時代でもどんな指揮者が演奏しても、評価が割れますので、
フルトヴェングラーの影響が最も強く残っているのが、この9番でしょうね。
逆にエロイカは、カラヤンに近い、洗練されたキビキビとした演奏になっています。

この、クリュイタンスの全集は、ベルリンフィルが初めて完成させたベートーヴェン交響曲全集なんですが、時代背景を考えると、非常に面白いんですよ。
録音は1957年から1960年の間におこなわれているんですが、1957年、この年にカラヤンはベルリンフィルを引き連れて来日公演しているんですね、「運命」とかも演奏しているんです、日本で。
他の交響曲もコンサートで演奏していたと思うんですね。
では、何故、嫉妬深いカラヤンが、自分の主兵であるベルリンフィルによる全集をクリュイタンスが録音する事に黙っていたのか?どうです、非常に興味深くありませんか?
まあ、この辺りの情報は、ちちさすさんも知っていると思うので、私の下手くそな文章で書くより、読みやすく、面白く書いてくれると思うので、←他人任せかい( ̄▽ ̄)、w

<アッカルドのヴァイオリン協奏曲・・・
⇒ヒラリー・ハーンとかヤンセンを聴いていたので疲れない中庸な演奏に聴こえてしまいます 汗 

ヤンセンは持ってないですけど、ヒラリー・ハーンのブラームス、ヴァイオリン協奏曲は私も持ってますよ。
若き日のヒラリー・ハーンのジャケ写を見ながら聴くと最高ですよねd( ̄  ̄)←最低だな、w
アッカルドのヴァイオリン協奏曲もPCに入っていた様な(^^;;
タグ付けを怠っていたので、ライブラリーがカオスと化しております( ̄▽ ̄)、笑。

また長々と書いてしまいました、僕の悪い癖←まだ言っておるか、もう飽きているぞ♪( ´▽`)、w

では、またよろしくお願いします(^^♪
ありがとうございました♪

2021/9/26 23:45  [2265-5802]   

ミュンシュ、ボストン交響楽団

追記レス:

<真っ黒のジャケットに白字で「Brahms」と書いてあるものだったんですが誰が指揮したものかは覚えてません 笑 実家に帰った時に確認すれば済む話ですが気になりますね〜

これが気になったのと、暇だったのと、笑。

これですか?
さすがにLPレコードのジャケットとなると探すのは難しいですね(^^;;

2021/9/27 00:40  [2265-5803]   

tam-tamさん。
クリュタンスがベートーヴェン交響曲全集を録音できた経緯ですが、裏話があるわけでなく、カラヤンがカラヤン自身の希望でEMIからDGに完全移籍する際、認めてもらうための交換条件として、手兵のベルリンフィルを2年間(私の記憶では)に限りEMI専属指揮者に録音させることを許可したのです。
ただし、これはベルリンフィルも同意した指揮者に限ったようで、クリュイタンスは以前からベルリンフィルに客演しており、ベルリンフィルからは受け入れられていたことも録音が実現した理由のようです。
他の指揮者にもベルリンフィルを指揮しての録音があります。調べないとリストは作れませんけど。
クリュイタンスの全集は、録音会場がグリュンネヴァルト教会なので音響はあまり期待できないと予想してましたが、予想に反して良かったのでしょうか?

2021/9/27 07:35  [2265-5804]   

もうちょっと補足しますと、クリュイタンスは単発で第8番と第9番はベルリンフィルと録音済みで、それを発展させる形で全集になったようです。
クリュイタンスの全集はEMI本社へのベルリンフィルの初録音だったようです。それまでフルトヴェングラーやカラヤンなどのEMIへのベルリンフィルの録音は、ドイツエレクトローラ(EMIの子会社)の契約だったので、クリュイタンスの1957年録音の第8番と第9番は本来はドイツエレクトローラのもので、本社の契約に伴いEMIが全集に発展させたのかもしれません。

2021/9/27 07:59  [2265-5805]   

ちちさすさん

おはようございます(^^)

<クリュタンスがベートーヴェン交響曲全集を録音できた経緯ですが、裏話があるわけでなく、‥‥

これは初耳です(^^;;
さすが情報通のちちさすさん、こういった情報はどこから収集してくるのか、
気になりますが、大切な情報網だと思うので、「謎」のままにしておきましょう、w

私が記憶していた話と随分違うなあ( ̄▽ ̄)、アハハハ(滝汗)、w
EMIはベートーヴェンの交響曲全集の録音をフルトヴェングラーと進めていたけれど、2番、8番、9番の録音が未完のまま、フルトヴェングラーが亡くなってしまった。
ベルリンフィルの後任には、チェリビダッケと思われていたが、カラヤンが抜擢され、二人は犬猿の仲に。
EMIはベルリンフィルの主席指揮者になったカラヤンとベートーヴェンの交響曲全集の企画を進めようとせず、新たな新人スター指揮者に託そうとする。
そこに白羽の矢が立ったのはトスカニーニお気に入りの若手指揮者、グイド・カンテルリであったが、彼もまた、1956年に36歳という若さで他界してしまいます。
カラヤンが50年代に録音する前に、トスカニーニの演奏録音を何時間も聴いていた、という話は、
「証言・フルトヴェングラーかカラヤンか」という書籍で読む事が出来ます。
1957年になって、ステレオでの、ベートーヴェン交響曲全集の録音をEMIが企画しますが、この時にウォルター・レッグが一枚噛んでいた‥‥長くのなるので辞めます、自分でも一体何を書いているのかわからなくなってきました(^_^;)、笑。

<他の指揮者にもベルリンフィルを指揮しての録音があります。調べないとリストは作れませんけど。

多分、正確なものだと思います。
https://www.cricket-record.jp/diary-deta
il/442

https://www.cricket-record.jp/diary-deta
il/443

(ベートーヴェンの交響曲だけの録音記録ですけど。)

<クリュイタンスの全集は、録音会場がグリュンネヴァルト教会なので音響はあまり期待できないと予想してましたが、予想に反して良かったのでしょうか?

これ、イエス・キリスト教会での録音だって言う人もいるんですよ。
(1957年に録音された、8番、9番の事を言ってるのかもしれませんが。)
クリュイタンスのベルリンフィルの録音記録も、レーベルによって、まちまちなので、
上記に貼ったリンクの情報が正しければ、全て、グリュンネヴァルト教会での録音という事になりますねえ。

8番は他の曲に比べて音が悪いです。
9番も、1957年録音ですけど、8番ほど、悪くないですね。
「予想に反して良かったのでしょうか?」という事は、このクリュイタンス盤の全集は未聴なのですか。
ちちさすさんなら、何でも聴いて知っている、という思い込みが、(^^;;

クリュイタンスの全集は、ワルターと同じく偶数番号のものが良いと言われておりますが、
うーん、と言わざるを得ないですね。
3番「英雄」なんか、この時代において、これほど洗練された演奏が他にあっただろうか?という程絶品です!
演奏スタイルは、フルトヴェングラー的なものでなく、どちらかと言うとカラヤンに近い。
テンポが早い、推進力がある演奏ですね、ここには、カラヤン特有にレガート奏法はなく、キレのある、実にスタイリッシュな演奏になってます。
50年代の録音で、クリュイタンス盤を超える演奏は存在しないのではないでしょうか(ステレオ録音では。)
4番もこれまた素晴らしいですね。
評論家が書かれているように、この全集には統一感の様なものが欠如しています。
9番はフルトヴェングラー的であったり、3番はカラヤン的であったりと。

「音響はあまり期待できないと予想してましたが、予想に反して良かったのでしょうか?」
肝心の質問に答えてなかったですね(^^;;
音響に関しては問題無いです。
「とても聴けたもんじゃない」お風呂場的な残響ではないです、カラッカラのデッドな音でもありません。
60年代にカラヤンが完成させた、ベートーヴェン全集と比較としちゃうと音質は多少落ちますけど。

<それまでフルトヴェングラーやカラヤンなどのEMIへのベルリンフィルの録音は、ドイツエレクトローラ(EMIの子会社)の契約だったので、‥‥

ドイツエレクトーラ?
知らん、知らん、そんな単語( ̄▽ ̄)、笑。

どういう情報網持ってるんですかね(^^;;

ああ、以前お話しした、カラヤンの後任指揮者のお話の裏話、←ややこしい書き方やのう、w
リアルタイムで体感した私にとっても、クラシックファンにとっても、マゼールでほぼ決まりになっていたところでのアバド選任の発表は衝撃が走ったのですが、
ウィーンフィルと密接な関係になっていたアバドを取られたくなかった、みたいなお話だったと記憶しているんですが、←記憶が怪しいです、非常に(^^;;
ベートーヴェンの交響曲全集をウィーンフィルと完成させているんですね、アバドはこの時期に。
私は、このウィーンフィルとのアバドの全集は聴いていないんですが、アバドがフルトヴェングラーを意識している、という発言があったみたいですね。
ベルリンフィル→マゼールを獲得、アバドの存在が脅威になってしまう。
ベルリンフィル→アバドを獲得、ウィーンフィルと既に険悪になっていたマゼールは行き場が無い、w

ちちさすさんはアバドの後任として、ラトルを選任された事の方がショックだった様ですが、この時の対抗馬がフルトヴェングラーを崇拝している、ダニエル・バレンボイムだったのですねー♪
これは衝撃が走るのもわかります、ラトルって誰やねんと?、笑。
写真を見ると、モジャモジャ頭の初代B&Bの洋八とよう似ておる、♪( ´▽`)、w
バーミンガム市交響楽団?知らんわそんなオーケストラ( ̄▽ ̄)、w
(当時の印象ですよ、w あくまで当時の印象です。)

また長々と書いてしまいました、僕の悪い癖←しつこい( ^ω^ )、w

詳細な情報の書き込み、ありがとうございました(^^♪

2021/9/27 10:04  [2265-5806]   

tam-tamさん。
カラヤンの移籍の交換条件に、ベルリンフィルをEMI専属指揮者に録音させる、というのは有名なお話なので、ネットでも資料は見つけられると思います。
他にベルリンフィルを指揮させてもらえたのは誰だったかなぁ?
一度読んだはずなのですが、思い出せません。調べ直さないと分かりませんです。

ドイツエレクトローラはEMIのドイツ担当子会社なので、基本的にドイツ・オーストリア系楽団はドイツエレクトローラとの契約です。カラヤンは1969年からEMI録音を再開していますが、これもドイツエレクトローラとの契約。1970年代の4ch録音も厳密にはEMIではなくドイツエレクトローラが主導していました。
カラヤンのフィルハーモニア管弦楽団との録音はEMIで良さそうな気がしますが、カラヤンがナチスとの関係で活動を禁止されていたことを問題視する人がEMIにまだ残っていたのかもしれない、それをレッグは配慮して子会社のドイツエレクトローラでの契約にしたのでは、という推測を歴史家の誰かがしていたようです。
実際どうだったのかはわかりません。この辺りのことは、カラヤンを肯定する本にも批判する本にも書かれませんねぇ。

2021/9/27 12:33  [2265-5807]   

 Bigshooterさん  

tam-tamさん
ちちさすさん

こんばんわ^^

これですか?
⇒ビンゴです!しっかし一撃で見つけ出せるのはヤハリ凄いですね^^
当時はヘビメタやってたんでブラームスは入りやすかったですね・・・
 ハードロック・ヘビメタからクラッシックに入るには個人的には
 ブラームスが良いと思います。#1なんてメタルですよ 笑

アッカルドのヴァイオリン協奏曲・・・
⇒これは演奏というより録音の問題ですね〜 最近のものと比較すると
 ヴァイオリンの音が小さく奥に引っ込んでるんですね^^
その分ピアノ協奏曲は#1、#2とも端正でしみじみとした演奏で良いです。
 Misha Dichterという人は知りませんでしたが「競奏」ではなくて「共奏」
 としては文句ナシのピアノなのではないかと思います。
 特に#2はバックハウス、ブレンデル、ギレリスを始め名演が目白押しです
 ね^^

カラヤンの移籍の交換条件に、・・・
⇒それにしても凄い博覧強記 毎回驚きです 汗
 私なぞは歳のせいか物忘れが酷く、曲が頭に浮かんでも演奏者や指揮者
 の名前(単語)がスパッと出てこなかったりします 涙

でわ^^








2021/9/27 18:14  [2265-5808]   

意気揚々とクラシック専用掲示板を建てたものの、結局、私が教えてもらうだけの板になってしまいましたねー、w。

あ、そうそう、ちちさすさん。
ちちさすさんのプロフから縁側の項目を見ると、私の縁側が第5位にランクインしてました(^^♪。

古くからお付き合いのある縁側さんも多い中で、たくさんのレスをして頂き、本当に嬉しいです。
ありがとうございます、これからも、何かと教えてもらう事が多いとは思いますが、楽しく語り合いましょう。


Biigshooterさん、疾風の如く、私を追い抜いて行きましたねー(^^♪

これからは、私が色々と御指南頂く番です♪

楽しい音楽について、情報交換よろしくです\(^^)/

ベートーヴェンの交響曲全集、バレンボイム盤、クリュイタンス盤、届きましたら、まずは音楽を聴き楽しまれて下さい♪
感想、楽しみにお待ちしております(^^)。

ちょっと外からの書き込みなので、この辺で。
また、夜中にでも、レスします(^^♪。

2021/9/27 20:35  [2265-5809]   

 Bigshooterさん  

tam-tamさん
こんばんわ^^

Biigshooterさん、疾風の如く、私を追い抜いて行きましたねー(^^♪
⇒何十年もクラッシックを聴いている方たちに追いつこうなんてハナから考えてませんし、
物理的に不可能ですよ 笑

ただひとつコンセブトがあって名盤と云われる定番を一通り聴いたら、最新の演奏も開拓してみようという考えはありますが、多分、交響曲のジャンルではピリオドには手を出さないと思います。
Youtubeなんかで試聴してみましたが、ベートーヴェンやブラームスはやはり重厚長大なモダン楽器の演奏が個人的にはしっくりきます。
室内楽は古楽器演奏はあまり違和感を感じなかったのでほんの少し広げてみようかな・・・
なんて考えてます。
そこら辺で面白いと感じたものがあれば情報共有させていただきたいと思います。
逆にトラッドな演奏で見落としがあった時にtam-tamさんやちちさすさんのアドバイスをいただけると非常に有難かったりします^^

ベートーヴェンの交響曲全集、バレンボイム盤、クリュイタンス盤、届きましたら、まずは音楽を聴き楽しまれて下さい♪
⇒今日の夕方、メータのブラームスが届いたので早速聴いておりますが、デジタル録音ですが、確かに歪感は少なく変な強調感はないですが、元々の録音が良いアナログ音源でリマスターをキチッとしたものであれば同じデジタル信号なのであまりPCM録音のアドバンテージはないかむしろ録音が良いアナログ音源のほうが音質が良いかもしれませんね^^
ロックやJAZZのCDでわかっちゃいましたが・・・ 笑
2002あたりから録音機材の進歩で録音音質の傾向がどのジャンルでもだいぶ変わってきてますね。

明日はクリュイタンス盤が届くのでまたシュリンクを破いてしまうのかな・・・ 爆

でわ^^ また





2021/9/27 23:47  [2265-5810]   

Biigshooterさん

おはようございます(^^)。

昨日は帰宅する事が出来ず、ちゃんとしたレスが書けませんでした、申し訳ないです(^^;;

<ビンゴです!しっかし一撃で見つけ出せるのはヤハリ凄いですね^^

ヤマカンですよ、笑。

CDではなくLPと言われておられたのと、真っ黒いジャケットにブラームスとだけ書かれているものは、それしか無かったので、w


<当時はヘビメタやってたんでブラームスは入りやすかったですね・・・

バッハはプログレの方か、
なるほど、メタルとブラームスは思い付かなかったなあ(*´-`)。

<これは演奏というより録音の問題ですね〜 最近のものと比較すると

アッカルドのブラームスは無かったですね。
パガニーニのヴァイオリン協奏曲選集みたいな音源でした(図書館から借りたものでしょうね。)

<Misha Dichterという人は知りませんでしたが「競奏」ではなくて「共奏」
 としては文句ナシのピアノなのではないかと思います。

Biigshooterさんのご進言で、この掲示板を建てて正解でしたね、
何しろクラシック音楽、CDの事しか書かれてないのですから、後で読み返してみる楽しさもありますし、このように良いソリストや、CDの情報などもメモする必要がなくなりました(^^♪


<何十年もクラッシックを聴いている方たちに追いつこうなんてハナから考えてませんし、
物理的に不可能ですよ 笑

物理的に超えていると思いますよ(^^;;

私が所有してない、コンプリートBOXや、限定全集など、たくさん持っておられますし。
私としては、情報交換、情報共有出来る、クラ友ができたという思いですよ(^^)。

<ただひとつコンセブトがあって名盤と云われる定番を一通り聴いたら、最新の演奏も開拓してみようという考えはありますが、多分、交響曲のジャンルではピリオドには手を出さないと思います。

肌に合わないものは無理に聴く必要はないと思います、やっぱり、楽しめなければ、面白くないですし。
ヒストリカル録音も、聴かない、という選択をされた事は覚えております♪

<室内楽は古楽器演奏はあまり違和感を感じなかったのでほんの少し広げてみようかな・・・
なんて考えてます。

おやおや、また新しい沼を見つけてしまいましたね(^^♪。
私も室内楽にはそれほど詳しくないので、お互いに切磋琢磨して、楽しい演奏を見つけましょう\(^^)/

<2002あたりから録音機材の進歩で録音音質の傾向がどのジャンルでもだいぶ変わってきてますね。

現在のライブ録音は聴衆ノイズがほぼ完璧にカットされてますからねえ。
ライブ感を出すためにあえて、取り除いてない演奏もありますが、大体はジルベスターコンサートとか、ニューイヤーコンサートとか、記録の方が大事、という一期一会みたいな演奏会だけですね、多分。
多分、ですよ、
この後、ちちさすさんからダメ出しされる可能性もあるので(^^;;。

<明日はクリュイタンス盤が届くのでまたシュリンクを破いてしまうのかな・・・ 爆

面白いと思いますよ、
Biigshooterさんの好きな、大編成のモダンオーケストラによる、どっしりとした演奏なので。
バレンボイム盤も、古楽器派に対するアンチテーズの様なアプローチの演奏なので、非常に重厚な演奏になってます、比較して楽しめるのではないでしょうか♪

レスが遅くなってしまい、申し訳ありません<(_ _)>

書き込み、ありがとうございました(^^♪。

2021/9/29 06:03  [2265-5811]   

ちちさすさん

おはようございます(^^)。

<カラヤンの移籍の交換条件に、ベルリンフィルをEMI専属指揮者に録音させる、というのは有名なお話なので、ネットでも資料は見つけられると思います。

そんな可愛いアイコンでサラッと言わんといてえ( ̄▽ ̄)、笑。

ギャップ萌えしちゃうじゃないですか(^^;;

しかし、男性陣のアイコンはロクなものがないですねえ、w
メンバーの皆様方と被らないものはこれしかありません、何となく書き込んでいる文章と合ってないような、w

<他にベルリンフィルを指揮させてもらえたのは誰だったかなぁ?
一度読んだはずなのですが、思い出せません。調べ直さないと分かりませんです。

全部を思い出せないだけで、ほぼほぼは出てくるのでしょう(^^;;
凄い事ですよ、それは。
私なんて、繰り返し同じ本ばかり何百回も読んで、その度に喜んでいますから( ̄ー ̄)ニヤリ

<ドイツエレクトローラはEMIのドイツ担当子会社なので、‥‥
<カラヤンのフィルハーモニア管弦楽団との録音はEMIで良さそうな気がしますが、カラヤンがナチスとの関係で‥

いやあ、勉強になる縁側へと成長致しました( ^ω^ )、w

さすが、本を書きたいという(カメラの本)だけあって、文章力のレベルが違い過ぎます(^_^;)。
私も、本を出版しようとした事があったのが、恥ずかしいを通り越して、末恐ろしいと感じる事が出来ました、w

現代音楽ですが、シュニトケよりかは、メシアンの方がハマれる様な気が致します。
理解出来ていないのは重々承知しているんですが、聴いていると落ち着くんです(^^♪。

良い一日を☆☆☆。

2021/9/29 06:27  [2265-5812]   

 Bigshooterさん  

tam-tamさん
こんばんわ^^

ヤマカンですよ、笑。
⇒これは驚きました 汗 流石に年季がちがうな〜
 YESの「こわれもの」やライヴでリック・ウェイクマンのソロでブラームスの#4-3
 やってるので原曲を聴いてみたくて当時わけの分からないまま買ってみたんですが、
 奇遇なことにクリュイタンスだったんですね〜 笑

物理的に超えていると思いますよ(^^;;
⇒ドビュッシーとサティのソロピアノだけは超えているかも 爆
 サティは大昔流行ったころに全集のテープを借りて聴いていたんですが、
 貸主が劇症肝炎で亡くなってしまったので借りていたサティとアルゲリッチ
 は返せずじまいでした。
 借りていたテープの演奏者を探すために買い漁りましたが結局ヒットしませんでした。
 それで最近の演奏も聴いてみるか・・・なんてやっているうちにOUT OF CONTROLです 爆
 なかでも↓はまさに「怪演」です特にDISC9!一聴の価値はありますが二聴の価値は
 ありません 爆
 https://tower.jp/item/4248652/Satie%EF%B
C%9A-Complete-Piano-Music


Biigshooterさんの好きな、大編成のモダンオーケストラによる、どっしりとした演奏なので。
⇒バレンボイム盤はまだ届いてませんがクリュイタンス盤の方は演奏は良いとして
 リマスターがダメですね・・・
 は高音域は良く頑張ってる感じですが中低域から低域が薄くて650以外では聴けません。
 #3・4・ 6・ 8は演奏と音質のバランスが良いと感じましたがラヴェルの全集のほうが
 個人的には演奏・音質(リマスター)の総合得点は高いです。

メータのブラームスも演奏は悪くないのですが、ちょっと違う感じでした 涙
 バレンボイム盤に期待したいところです。

でわ^^
   
 
 



2021/9/29 20:48  [2265-5814]   

 Bigshooterさん  

クリュイタンス盤
演奏・録音をトータルで見ると個人的には#4がベストに感じますが どうなんでしょうか?
#5も演奏、音質ともに良いと思いますが#5はカラヤンのベルリンと同じに聴こえてしまうので指揮者よりもオケのカラーが強いでしょうか?
ベルリンの#5はやはり他にはないカッコ良さがありますね

でわ 風呂入って寝ます 笑

2021/9/29 23:16  [2265-5815]   

Biigshooterさん

こんばんは(^^)。

<これは驚きました 汗 流石に年季がちがうな〜

これは単なるまぐれ、偶然です(^^;;


<ドビュッシーとサティのソロピアノだけは超えているかも 爆

いや、ショパンなんか、私は全然ですから、w
一応、主要作品は一通り揃えてあるのですが、ほとんど聴いておりませんし。

ドビュッシーも管弦楽作品は6、7枚のCD音源がPCに取り込んでありますけど、難しいです(^^;;

<それで最近の演奏も聴いてみるか・・・なんてやっているうちにOUT OF CONTROLです 爆
 なかでも↓はまさに「怪演」です特にDISC9!一聴の価値はありますが二聴の価値はありません 爆

このBOXはそこそこの価格ですね。
一度も聞いた事がない名前の、ピアニストです。
「怪演」とか「爆演」の類いのものは好きなんですけどね、w

タワーレコードからクーポンが届きました。
ちょっと、思わぬところから、救援物資が届いたので、3,000円くらいのCD選集なら買えそうです(^^♪
ベルチャSQ、エベーヌSQ、かなり欲しかったのですが、いざ、CDが購入出来るとなると、今までに聴いたことがない楽曲が聴いてみたくなり、
ベルチャSQもエベーヌSQも、すぐに廃盤にはならなそうですから、ちょっと迷ってますね(^^)。

<バレンボイム盤はまだ届いてませんがクリュイタンス盤の方は演奏は良いとしリマスターがダメですね・・・

新しいリマスター盤はダメですか、
価格が非常に安いですから、私も購入して、旧リマスターのものと比較してみようかな。
聴くに耐えない音質でしょうか、
これに関しては、私がお勧めしてしまったものですから、なんとお詫びしてよいやら、
申し訳ございません<(_ _)>。

<クリュイタンス盤
演奏・録音をトータルで見ると個人的には#4がベストに感じますが どうなんでしょうか?

私は、クリュイタンスの全集の中では、「英雄」と第4番が、TOPベストになります。
「英雄」は62年のカラヤン盤があるので、それを考慮するとなると、第4番が最も魅力的なものとなると思います。
コンヴィチュニー盤と甲乙つけ難い名演だと思います(^^♪。

<#5も演奏、音質ともに良いと思いますが#5はカラヤンのベルリンと同じに聴こえてしまうので指揮者よりもオケのカラーが強いでしょうか?

第5番は私的には、平均点以上、なのですが、第5番は素晴らしい演奏がたくさんあるので、5本の指には入らないかも、というところです。

カラヤン盤でも、70年代の全集よりも、60年代の全集に収録されている方が圧倒的に素晴らしいと思います、第5番に限っては。

カルロス・クライバーの第5番が最高だと言う人も居ますし、モノラル録音で名演を残しているフルトヴェングラーの演奏でも、1947年のライブ盤を推す人もいれば、1954年のスタジオ録音盤を推す人も居ますし、
私みたいに、ミヒャエル・ギーレンのインターコード盤が最高だと思っている変わり者も居ますので、笑。

クリュイタンスの全集の中では、
第3番、第4番。
第1番、第2番。
第7番、第8番。
第5番。
第6番、第9番。
という順位になります、私個人の感想としてはですよ(^^;;

これが聴く人によってはガラリと順序が変わってしまうものだと、私は思っています。
ただ、第4番を1番下にする人はさすがに居ないかな、と。
クリュイタンスの全集の中では、やはり、第4番が最高だと思うところです(^^)。

バレンボイム盤は第9番と5番のCDしか聴いておりません。
他の番号の交響曲はどのような演奏に仕上げているのかわかりません。

第9番は強くフルトヴェングラーを意識した演奏です。
第一楽章はフルトヴェングラーがステレオ録音を残していたら、みたいな演奏ですね。
第三楽章もかなりフルトヴェングラーを意識した演奏に感じられました。

第5番の第一楽章も、非常に重厚な演奏です、
(記憶に残ってるのは、上記の楽章だけです、他の番号の交響曲も聴いたとは思うのですが、)

1999年、1回目のバレンボイムの全集のCDは秋葉原の石丸電機の視聴室で、聴いているんです。

新しい2度目の全集も出ましたからね、それで、1999年の全集盤はお安くなっているんですかね(^^;;

1,600円で、ベートーヴェンの全交響曲が聴けてしまうのですから、お買い得感はありますよね♪

バレンボイム盤も届きましたら、すでにお持ちになっているCDと聴き比べてみてください。
この番号の交響曲は出来が良いな、とか楽しめると思うので、←Biigshooterさんが自ら購入したものなのに、どの口がそれを言うか、不届き者め( ̄▽ ̄)←自分に言ってます、w

素敵な音楽を楽しまれて下さい(^^♪

今日の夜は時間が空いてますので、充実した書き込みが出来そうです♪

良い一日を☆☆☆、レス、ありがとうございました(^^♪

2021/9/30 05:57  [2265-5816]   

 Bigshooterさん  

tam-tamさん
こんばんわ^^

新しいリマスター盤はダメですか、
⇒再度、通しで聴いてみましたが、#4・5・6・7はリマスターが決まっていてこの時期の録音
 のリマスターとしては頑張っているな〜と感じますが、#1・2・3・8・9が高音域の処理は
 良いとして中低音〜低音が薄くてベルリンらしい「ドス」が上手く再現できていないか
 な・・・ と感じましたが、#1・2・3・8は演奏自体は悪くないので残念です。
 #1・2・3・8はホール・エコーの処理も位相がずれているような違和感があります。
 Warnerのリマスターはホールエコーの処理がずっこけていることが多いですね^^
デッカは録音が良いのかホールエコーや高音域の残響音が奇麗なものが多いと思います。

これに関しては、私がお勧めしてしまったものですから、なんとお詫びしてよいやら、
申し訳ございません<(_ _)>。

⇒↑のように私の場合、まだ修行が足りないのでどうしても音質込みの評価になってしまい
 演奏の本質を聴くことができてないだけですのでNo Problemで〜す 笑

第5番は私的には、平均点以上、なのですが・・・
⇒ベートーヴェンの曲は指揮者、オケ、聴き手がそれぞれ曲に対して持つ思いやイメージが
 他の作曲家の作品と比べて強いのか所謂「最大公約数」の幅が広いですね^^
ブルックナーやブラームスの曲なんかはベートーヴェンの曲と比べて「最大公約数」
 の範囲が極端に狭いので正直なとこ実際どれ聴いてもそんなに違わないような
 気もします 笑
 ベートーヴェンとマーラーは「最大公約数」の幅が広すぎてキリがありませんよ! 爆

タワーレコードからクーポンが届きました。・・・
⇒個人的には是非、エベーヌSQを聴いていただきたいとこです。

でわ^^




 



 

2021/9/30 22:56  [2265-5818]   

Biigshooterさん

こんばんは(^^)

いやー、12時間は眠っていたでしょうか。
ショートスリーパーの私としては異常とも言える長い睡眠です。

<再度、通しで聴いてみましたが、‥‥
<#1・2・3・8は演奏自体は悪くないので残念です。

8番は1番最初に録音されたものなので、音が悪いのはある意味当然なのですが。
1番、2番、3番も良くないのですか、
変な風に調整してしまったのかな、新しいリマスター盤は。

1954年にフルトヴェングラーが亡くなって、カラヤンが主席指揮者となる訳ですが、
ベルリンフィルの技量に変化は無いと、あらゆる書籍に書いてありますし、私が聴いてもそんな感じです。

<中低音〜低音が薄くてベルリンらしい「ドス」が上手く再現できていないかな・・・ と感じましたが、

あ、カラヤン以降の演奏しか聴いていないのであれば、そう感じてしまう方が正解だったりします。
カラヤンはコントラバスの編成を大きくしてしまっているので、
上手く再現出来ていない、というより、フルトヴェングラー時代のベルリンフィルのサウンドがその様なものなのだと思います。

<No Problemで〜す 笑

ありがとうございます(^^;;

演奏の本質に関してはBiigshooterさんの場合、大丈夫だと思いますよ。
むしろ、私より的確に聴いているのでは?と考えさせられる感想も多いですし、(^^)。

<ブルックナーやブラームスの曲なんかはベートーヴェンの曲と比べて「最大公約数」
 の範囲が極端に狭いので正直なとこ実際どれ聴いてもそんなに違わないような
 気もします 笑

「最大公約数」
ちちさすさんも以前、この言葉を使用したレスをしていたんですが、同じ意味で使われているのか、私にはわかりませんが(^^;;

全集とか、BOXとか、私は基本的に購入しないんですよね。
ベートーヴェンは他の作曲家と崇拝しているレベルが違うので、全集とかもたくさん持ってますが。
ブラームスの交響曲全集すら、私の好きなトスカニーニ/フィルハーモニアしか持っていない、という、w

ブラームスの交響曲第一番の事を書こうと思っていたんですが、やめました(^_^;)、w

30枚もあるとは、思ってなかったので、w

チェリビダッケだけでも、4枚も買っていたとは、驚きです、w

まあ、珍演、奇演の類いのCDを結構買ってしまったなあ、という記憶はあったんですが、図書館で借りたCDがこんなにもあったとは記憶に無く、(^^;;

全集とかで、購入していれば、こんなにヘンテコな偏りはしないんですけど。
(第2番、第3番は5-6枚しか所有しておりませんので、ハンパない偏り方ですねえ、笑。)

曲自体の「最大公約数」の範囲が極端に狭くても、私の許容範囲が極端に広いので、演奏は結構変わって聴こえますね(^^;;

この辺りの感覚はBiigshooterさんはちちさすさんと近いと思うので、話しが上手く噛み合うと思うのですよね(^^)。

私が愛聴している盤などは気軽にお勧め出来るものは非常に少ないですから、w

<個人的には是非、エベーヌSQを聴いていただきたいとこです。

では、エベーヌSQの弦楽四重奏曲全集を購入します(^^♪
迷いが断ち切れて良かったです♪

では、早速、購入手続きを、、、、

書き込み、ありがとうございました、良い一日を☆☆☆。

2021/10/1 00:42  [2265-5819]   

あらー、

クーポン利用してもHMVの方が安いですー(´∇`)ケッサク

という事なので、タワーレコードでは別のCDを物色致します、w
(400円OFFなんですね、タワーレコードのクーポン。)

2021/10/1 00:52  [2265-5820]   

ちちさすさん

おはようございます(^^)

台風がやって来てます(^^;;

ベートーヴェンの「4本のトロンボーンのための3つのエクアーレ」WoO.30。

エアチェックしたこの曲を好きで良く聴いていたのですが、

この曲がメインのCDはおそらく無いと思うので(時間的に4分少々の曲ですから。)、お知恵を拝借したく。

FMで放送されていたので、レコードにはなっているのでしょうね。
1970年がベートーヴェン生誕200年にあたりますので。

CDに収録されているとすれば、交響曲の余った時間に収録されている序曲みたいな感じで、入っていると思うのですが。

検索してみたんですが、楽譜しか出て来ませんでした。

ベートーヴェンのCDではなく、吹奏楽のCDに収録されているのでしょうか?

エアチェックしたカセットテープもあるのか、無いのか。
インデックスに曲名を書いてないのは覚えているんです。
エアチェックしようと思って録音したものではないからなのですが。
おそらくメインの曲を録音してて、たまたま偶然、この曲も録音したのだと思うんです。

ベートーヴェンは自分の葬儀には、ケルビーニのレクイエムを演奏してほしいと書かれた本は読んだ事があるのですが、実際の葬儀で演奏されたのはこの曲らしいですね。

CDとして入手したいのですが、この曲が収録されているCDというのは発売されているのでしょうか。

いつもいつも、教えてもらってばかりで恐縮なのですが、よろしくお願いします<(_ _)>。

特に急いでいる訳でもありませんので、気が向いたらで大丈夫です(^^♪

2021/10/1 08:10  [2265-5823]   

 Bigshooterさん  

tam-tamさん
こんばんわ^^

カラヤンはコントラバスの編成を大きくしてしまっているので・・・
⇒なるほど 納得しました!

むしろ、私より的確に聴いているのでは?と考えさせられる感想も多いですし、(^^)。
⇒よいしょ ありがとうございます 笑
 最近、気づいたんですが、私の場合、クラッシックに「癒し」を求めているようです。
 寝起きは室内楽、仕事に向かうときはカーステでロックかフュージョン
 夜、寝る前にまったりしたい時はJAZZかクラッシックですが、クラッシックもJAZZも
 激しいのを聴いてしまうと逆にギンギンに目が覚めで眠れなくなりますね 爆
 そんな訳で私の場合、深く聴くことよりも生活の中に「音楽」があるのを理想とする
 感覚的かつチープな聴き方をしているので本格的なマニアの方には実に失礼でお恥ず
 かしいレベルです 汗
 眉間にしわを寄せて修行僧のような・・・なんてスタイルは全くもってできません 笑

「最大公約数」
ちちさすさんも以前、この言葉を使用したレスをしていたんですが、同じ意味で使われているのか、私にはわかりませんが(^^;;
⇒私の云うところの「最大公約数」はわかりやすくいうと表現の幅という程度の意味です。
 ちちさすさんの使われている「最大公約数」は私レベルの意味ではなくもっともっと深い
 ものなのではないでしょうか・・・

全集とかで、購入していれば、こんなにヘンテコな偏りはしないんですけど。
⇒私の場合、クラッシックはCDの枚数だけで云うとボックス・セットが8割くらいですが
 実際に本来的な意味での全集ってほとんどないので驚きました。
 録音のスパンがやたら長かったり、場所による音響特性がバラバラだったり、中には
 むりくり寄せ集めて「全集」にしたようなものまでありますね 笑
 エベーヌSQをすすめさせていただいた理由の一つに世界中で録音しているにも拘わらず
 録音の均一性が素晴らしいという点があります。
 ただライヴ録音とは云え拍手の音や咳なんかは皆無ですから最近の録音はライン録りに
 近いものなのかもしれません。

でわ^^







2021/10/1 23:45  [2265-5825]   

Biigshooterさん

おはようございます(^^)

台風は去っていきました、今日は暑くなるみたいです、
(もう10月なのに、異常気象ですね、)

<よいしょ ありがとうございます 笑

悔しいですが、「よいしょ」ではありません(^^;;

下手にレス出来ないレベルになっているので、「確認」「視聴」「再確認」で返信しているのですよー(><)


<最近、気づいたんですが、私の場合、クラッシックに「癒し」を求めているようです。

素晴らしいではないですか、
北海道自体が「癒し」の地ですから(^^♪
寒い季節になりますが、その環境で聴くクラシックはカオスのような私の部屋で聴く音楽とは別物のような気が致します♪( ´▽`)、w

なるほど、だから、室内楽の方に行かれたのですね♪

<エベーヌSQをすすめさせていただいた理由の一つに世界中で録音しているにも拘わらず
 録音の均一性が素晴らしいという点があります。

貴重な情報、大変に参考になります♪
やっぱり、エベーヌSQにしよう(^^♪

万が一、販売終了してしまったら、ずっと後悔しちゃうと思うので。
HMVは会員になるか、「まとめ買い」しないと安くならないみたいなので。

レス、ありがとうございます(^^♪

これから、寝ます、w

エベーヌSQについては届き次第、掲示板にて感想を書きますので(^^♪

良い一日を☆☆☆、おやすみなさい(( _ _ ))..zzzZZ。

2021/10/2 06:02  [2265-5827]   

tam-tamさん。
時間がありませんので用件だけです。
入手可能なのは、
https://tower.jp/item/5028498/
https://tower.jp/item/4872200/
https://tower.jp/item/2808200/
https://tower.jp/item/4743276/

編曲物や3つのうちの1つだけを収録したものなら他にもあります。

配信では
https://www.e-onkyo.com/sp/album/naxs857
404041/

形式はflac96kHz/24bit、エクアーレ3曲で825円です。

2021/10/2 15:44  [2265-5828]   

 Bigshooterさん  

tam-tamさん
こんばんわ^^

下手にレス出来ないレベルになっているので、「確認」「視聴」「再確認」で返信しているのですよー(><)
⇒オヤジのほぼ世迷言とも云えるインプレなので読み飛ばしておいて下さい。

北海道自体が「癒し」の地ですから(^^♪
⇒冬は部屋の中はヌクヌクでいいですが、台風なみの風で雪が吹き荒れて
 ホワイトアウトになる時はまさに自然の脅威を感じます。
 札幌はミュンヘンと同じ緯度(姉妹都市)なので作曲家としてはモーツァルト、
R.シュトラウス、ワーグナー、マーラー、指揮者ではワルター、ベーム、
 チェリビダッケはこんな気候で活躍したんだな〜なんて感慨に耽ってました。
 札幌はバーンスタインが創設したPMF(パシフィック・ミュージック・
 フェスティバル札幌)があるのでバーンスタインの銅像があったりします。
 https://www.pmf.or.jp/

なるほど、だから、室内楽の方に行かれたのですね♪
⇒室内楽は夏は北海道ではほとんどクーラーが必要ないぶん中途半端に暑くて
 ヘッドフォンで音楽を聴く気分ではなかったといういたってたわいもない
 理由です 笑
 ちょうど2020の時期だったので仕事しながらBGMには室内楽は最高でした。

明日、バレンボイムのベートーヴェンが届くのでベートーヴェンの交響曲一覧
を眺めていたらキョンファのボックスに入っていたラトルの#5があったので
改めて聴いてみたらなかなかカッコイイな〜とサイト比較をしていたら
HMVで激安だったのでまたポチってまいました ベートーヴェンこれでリアル打ち止めです・・・
https://www.hmv.co.jp/artist_%E3%83%99%E
3%83%BC%E3%83%88%E3%83%BC%E3%83%B4%E3%82
%A7%E3%83%B3%EF%BC%881770-1827%EF%BC%89_
000000000034571/item_%E4%BA%A4%E9%9F%BF%
E6%9B%B2%E5%85%A8%E9%9B%86-%E3%83%A9%E3%
83%88%E3%83%AB%EF%BC%86%E3%82%A6%E3%82%A
3%E3%83%BC%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%83%95%E3
%82%A3%E3%83%AB%EF%BC%88%EF%BC%95%EF%BC%
A3%EF%BC%A4%EF%BC%89_5173653
 

ベートーヴェンの交響曲は本当に色々な演奏があって飽きませんね^^

でわ^^

2021/10/2 23:08  [2265-5829]   

 Bigshooterさん  

訂正

札幌は北緯43度、ミュンヘンは北緯48度でした。
北緯43度といえば、イタリアのミラノ、フランスのマルセイユとほぼ同緯度です。
ペェートーヴェンのボンの緯度は北緯50度なので樺太にあたりますね 汗

2021/10/2 23:31  [2265-5830]   

Biigshooterさん

こんばんは(^^)、クラシック音楽愛好家のドサ健です♪( ´▽`)、w

<オヤジのほぼ世迷言とも云えるインプレなので読み飛ばしておいて下さい。

何をおっしゃいますか、Biigshooterさんのご意見は色々と勉強になるのですから、読み飛ばすなんて。


北海道、私は根室と釧路しか行った事がありません。
隣の家まで2キロ、家の入り口から玄関まで、100メートルあるという牧場でしたが。
-25℃だったと思います、極寒の地でしたね。
それでも、家の中は暖かかったですね。
しぼりたての牛乳を飲んでみましたが、給食で出される牛乳のような薄味ではないので、とても飲めたものではなかったですね、まだまだ子供でしたから。
味噌ラーメンも美味かったですが、サザエの壺焼きの美味しかった事、あれは最高でした、
とうもろこしも素晴らしく旨かった、懐かしい思い出です。

<ちょうど2020の時期だったので仕事しながらBGMには室内楽は最高でした。

お仕事が多忙だった時期に聴かれていたのですか、
こういう時はリラックス出来る、聴き慣れたジャズなど、聴こうとは思わなかったのですか。
「BGMに室内楽は最高」、近所のお爺さんも(今は隠居していますが)、ラジカセで一日中バロック音楽を流しっぱなしにしていましたね。
一階が作業現場、2階には本格的なオーディオルームがありました。
LPだけで、しかも、古典派とバロックだけで、1万枚近く所有してましたね。

中学生の時に短い交流があったのですが、
ワルターはモーツァルトが得意、ワルターのモーツァルトを聴いてみたいなあ、と。
そこで、カセットテープにモーツァルトの40番を落としてもらったんですね。
すると、「3つのモーツァルトの40番が入っている、どれがワルターの演奏か当ててごらん。」( ̄▽ ̄)
こうなると、私も必死ですよ、かなり集中して聴きましたね、w
どれもこれも、素晴らしい名演でした、どれがワルターの演奏かまるで分からない。
そこで、ちょっと癖のある演奏が臭いと思い、♪( ´▽`)、w
「3番目がワルターだと思います!」と。
「残念だけど、ワルターの40番はそのカセットには入ってないんだよ。」( ̄▽ ̄)( ̄▽ ̄)( ̄▽ ̄)
そりゃアンタ、ご近所さんから嫌われて当然だわ、w
ちょっとしたトラウマですね(^^;;

<ベートーヴェンこれでリアル打ち止めです・・・

ラトルの全集を選ばれましたか、
私も、比較的新しいデジタル録音での全集を探していたんですけども、この価格の全集は見つけられなかったです。
ラトルのベートーヴェン交響曲全集は私は未聴です。第九だけは持ってますけどね(^^♪。
第九1枚買うより安いですね、私が持っているのも、ウィーンフィルを振ったCDですので、w
買い物が下手だなあ、私、(^^;;


そうそう、ずっとLowで聴いていた310USB、Midに替えてみました。
ベールが1枚剥がれた感じ、情報量が多いような印象を受けました。
これはちょこちょこと替えても気がつかなかったかもしれません。
だから、一週間Lowで聴き続けて下さいと、書かれたのですね。
私は断然Midの鳴り方のほうが好きですが、これは聴く人の好みで分かれるかな?と思いました。
音楽ジャンルや音源によっても分かれるかもしれない。
RP-HD10は下から上まで、高解像度で鳴らし切るので、これをうるさく感じる人も居るのかな?と思いました。
Biigshooterさんからの御指南がなければ、ずっと気がつかなかったと思います。
私は今、購入してから最高の状態で、RP-HD10を楽しむ事が出来るようになりました。
Biigshooterさん、ありがとうございます(^^♪

バレンボイム盤とラトル盤の全集、楽しみですね♪

良い一日を☆☆☆、またよろしくお願いします(^^)。

2021/10/3 01:47  [2265-5831]   

ちちさすさん

こんばんは(^^)。

<時間がありませんので用件だけです。

と言いながら、何と4枚も探してくれたのですか!!
なんとお礼を言って良いやらです。
アルバムの中に埋もれてしまってますから、探すのは時間のかかる作業だったと思います。

ストリーミング配信でも探してくれたのですね、
これはいつかはお返ししないといけません。
と言っても、私からちちさすさんへ、情報共有出来るものが果たしてあるのだろうか?と。

寒暖差が激しく、ガテン系の仕事をしてる方でも、体調を崩している方がいます。
ちちさすさんも無理せずにマイペースで。

曲目、曲数を考慮して、
ATAKE FOUR トロンボーン四重奏曲集に決めました。

トロンボーンは好きな楽器なんですよね。

ベートーヴェンの3つのエクワーレをCDで聴けるなんて嬉しいです(^^♪

私のためにお時間をお使い頂き、ありがとうございました<(_ _)>。

ちちさすさんの方で、また、時間的余裕が出来た時に、楽しくお話し致しましょう♪
Biigshooterさんも今回、たくさんのベートーヴェン交響曲全集を用意されましたので(^^;;

お待ちしておりますね(^^)。

素敵な1日をお過ごしください☆☆☆。

2021/10/3 02:12  [2265-5832]   

ケーゲル盤。 フィルハーモニアを振ったトスカニーニの全集。 シュトゥットガルト放送交響楽団の盤。 1958年のベイヌム盤。

管理人の独り言: ブラームス、交響曲第1番あれこれ。

ハンス・フォン・ビューローから「ベートーヴェンの交響曲第10番」と呼ばれた、ブラームス渾身の名作。

第四楽章の第一主題が、ベートーヴェンの第九の「歓喜の主題」と非常に良く似ていると言われますが、

似ているか、これ。
メロディーは全然違って聴こえるのだけれど。
調性が同じなのと、醸し出し雰囲気が同じだけのような気もするけど(^^;;

私はベートーヴェン好きなので、ブラームスの第1番だけは偏って所有枚数が多いですが、「イロモノ」ばかり集めてしまってますねー(^^)。
「イロモノ」3種と、素晴らしい1枚のCDの事の独り言、笑。

ブラームスの1番というと、ミュンシュ/パリ管の圧倒的名盤がありますけど、
私も所有してますが、どのCDを買えば良いのか分からない、という人は取り敢えずこの盤を購入しておけば、まあ残念な気持ちにはならないかと(^^;;


最近まで、お気に入りで良く聴いていたのが、
@のケーゲル盤
海賊盤ですね、これは、
ですから、もう入手する事は不可能だろうと思っていたのですが、
なんとまあ、ひっそりと、ひっそりと、復刻されて、ちゃんとしたレーベルから発売されているじゃありませんか。
録音は悪いし、モノラルだし、特筆すべき演奏ではないような気もするけど、w
じゃあなんで、愛聴して聴いているのかって?
それは、私が変わり者だからです、w
検索して、よく探せば、見つける事は出来るでしょうけど、大枚叩いて購入するような感動的演奏ではありません。
「あのケーゲルだから」、という事で聴くと肩透かしを喰らいますので、購入の際はくれぐれも慎重に。

Aのトスカニーニ/フィルハーモニアによる、全集は、伝説のブラームスのチクルスとなった演奏会の記念碑的なもので、このCDについて絶賛されておられる評論家も居ますけど、主兵のNBCを振った演奏の方が出来は良いです。
トスカニーニを前にガチガチに緊張したフィルハーモニアの演奏を聴きたいとか、2回も入ってしまっている爆竹の音が聴きたいとか、そんな人向けです、1番の聴きどころは「イギリス国歌」だったりしますので。

B、チェリビダッケのシュトゥットガルト放送交響楽団との演奏です。
これも海賊盤。
チェリビダッケの死後、続々とEMIから放送録音のものがCD化され販売されましたが、そのほとんどが、晩年のミュンヘンフィルとのライブ演奏です。
チェリビダッケに関しては、曲にもよりますが、肥大化してしまったミュンヘンフィルとの演奏より、シュトゥットガルト放送交響楽団を振った演奏の方が良いですね。
こちらも何やら、ひそかに、ひそかに、正規レーベルから発売されているようではありますが、w
シュトゥットガルト放送交響楽団とのブラームスを聴くなら4番の方をお勧めしておきます。
これ以上に美しい演奏は私はちょっと他に知りません。
4番に関してはミュンヘンフィルからも発売されてはいるんですが、最初に発売されたCDより、来日公演を記録した演奏の方が、良いので、ミュンヘンフィルの4番を聴くのであれば、来日公演盤を購入した方が良いです、こちらはシュトゥットガルト放送交響楽団よりテンポが遅いですが、妖艶的な魅力がありますね。

4番に話が逸れてしまいましたが、ミュンヘンフィルとの1番も聴かないわけではありません。
またまた話が脱線しますが、ジュリーニ/ロサンゼルス・フィルの1番の第2楽章が大変美しく、魅了された時期があったんですけど、チェリビダッケ/ミュンヘンフィルの第2楽章はその上をいきます。
これはもう、媚薬みたいな演奏で、オーボエとクラリネットの掛け合いの箇所などは、音楽が止まりそうな、消え入りそうな、なんとも言葉では表現出来ない、この世のものとは思えない絶演になっております。
第2楽章だけは聴くんですね、
他の楽章?もちろん聴きません、w

Cのベイヌム盤。
これは1958年のステレオ録音の方ですね。ケーゲル盤に代わって良く聴く盤になりました。
ベイヌムのブラームスの1番というと、1951年のモノラル録音の方が評価が高いですが、なんでか私にはわかりません。
モノラル録音なので、枯れた音色がブラームスのイメージに合うという事なんですかね。
51年盤は、フルトヴェングラーの1番とよく比較されるほどの名盤扱いなんですが、同じモノラル録音なので、どちらの演奏を素晴らしいと感じるかは個人によって違うとは思います。
ですが、評論家による高評価が51年盤をフルトヴェングラー以上の名盤という印象を与えてしまっているのは事実かな、と思うところです。
そういう印象を持って、聴くのと、なんの情報も知らないで聴くのでは全然違うと思うからです。
添付した1958年盤は、ベイヌム屈指の名盤扱いされている51年盤の影響を受けて、影が薄い存在になってしまってしますが、全く素晴らしいCDですね、これ。
1958年録音とは思えない、非常に素晴らしい録音によって、当時のコンセルトヘボウの素晴らしい音色が余す事なく堪能出来る1枚です。
これほど素晴らしいオーケストラはこの時代において存在しません。ベルリンフィル以上です。
ベイヌムの死後、主席指揮者はハイティンクになり、兼任していたヨッフムが64年に退いた後、コンセルトヘボウはカラヤン率いるベルリンフィルに追い抜かれてしまいますが、ベイヌムが主席指揮者であった、1959年までのコンセルトヘボウは世界一のオーケストラだったと思うのです。
オランダの指揮者ベイヌムがオランダのコンセルトヘボウを振っているので、ブラームスらしさをこの演奏で感じる取る事は難しいかもしれない。
重々しくなく、爽快なブラームスの1番を堪能出来る、素晴らしい名演ですよ、1958年盤。
評論家の評価が高い51年盤も、鮮明なステレオ録音で、素晴らしいコンセルトヘボウの音色が聴ける58年盤、2枚とも、入手可能となっておりますので、購入の際には録音年月日の確認を忘れないように注意して下さい。
どちらの盤を選択するかは貴方次第でございます( ̄ー ̄)ニヤリ

2021/10/3 04:17  [2265-5833]   

タワーレコードにて

ちちさすさん

こんにちは(^^)

探して下さったCD、無事購入する事が出来ました。

本当にありがとうございました(^^♪

2021/10/3 12:20  [2265-5834]   

Biigshooterさん

こんにちは(^^)

エベーヌSQ、ベートーヴェン弦楽四重奏曲全集、購入致しました。

入荷待ちという事で、10月半ばになってしまうそうですが、届くのが楽しみです♪

良いCDをご紹介して下さりありがとうございます(^^♪

おかげで素敵な買い物が出来ました。

良い一日を☆☆☆

2021/10/3 12:25  [2265-5835]   

Biigshooterさん

ゲイン切り替えでの音の変化について:

ゲイン切り替えでの音の傾向は購入当初に何度か試して、確認してるんですが。

どうして、こういう現象が起きるのでしょうね。

ゲインLowで10日ほど聴き続けた結果、違いがわかるようになったのですが。

エージング(経年変化)と同じようなものなんでしょうか。

「脳内洗脳」、これは造語ですが、そういうのはあると思うんですね。

同じ、ヘッドホンばかりで聴いていると、別のヘッドホンで聴いた時、「あれ?こんな音だっけ?」というのはよく経験しますので。

前にも書きましたけど、SONYのフラグシップイヤホン、IER-Z1R、これは何度か質入れしているんですが、w
質入れしている間は当然聴くことが出来ないわけですが、
戻ってきて聴いてみると、「あら?前より良くなっているような」、
Biigshooterさんから質屋の保管管理が素晴らしい事を知り、「質入れエージング」なんて書いたりしてたんですが、笑。

最近、イヤホンでこのような現象が顕著に起こるようになりまして、PCのUSB出力が悪いのか、元々の音源が良くないのか、分からないようになってます。

RP-HD10はドーヴェンウルフさんの推薦で購入したヘッドホンなんですが、当初、無試聴での購入を約束してたのですね。
ところが不注意から、iPhone直差しでの試聴と、据え置き型ヘッドホンアンプでの試聴をほんの数分ではありますけど実機の音を聴いてしまったのです。
なるほど、ドーヴェンウルフさんがお勧めするだけあって、これは私好みの音を鳴らすヘッドホンだなあとつくづく感心してしまったんですが、
実際に購入して、310USBで聴いてみたら、凄まじいほどの分離性能と高解像度の音に圧倒してしまい、「なんじゃこれは!!」となったのですが、w

音声のみの動画を観て、それを分析して欲しいという依頼が来まして。
(麻雀ですね、私に出来る事はそれくらいしかないので、w)
そこで、音声が聴きやすいイヤホンばかりしばらくの間使用していたんですが、それまで「良い音を鳴らすイヤホン」と認識して愛用していたイヤホンで音楽を聴いてみたら、「こんな音だっけ?」と訳がわからなくなってしまった経験があるのですね。

愛用していた全てのイヤホンを聴いてみましたが、感動もなにもないんです。
OSを再インストールしたり、音源ファイルを元に戻してみたりしたんですが、結果は変わらずでした。

RP-HD10では購入当初から、Highゲインで聴いていたのですが、Biigshooterさんのご進言もあり、ゲインLowでしばらく聴いてから、Midに切り替えてみたところ、購入当初よりも良い音を鳴らすように感じ、素晴らしい音質に浸っている訳ですけども。

音楽でも、そういう事が起こり得るのではないか?と思うようになりまして。
小学生の時に初めてカラヤンの演奏を聴いてから、しばらくの間、他の指揮者が演奏している同じ曲が聴けなくなってしまった経験をしております。
洗練されたカラヤン/ベルリンフィルの音を聴いてしまうと、他の指揮者、オーケストラの音が野暮ったくて、とてもじゃないけど聴いていられない。
当時は「帝王カラヤン」などと呼ばれており、現在では考えられない事ではありますが、カラヤンのプライベート映像が民放のテレビ局が流していたりしてたんです。

私は研究するのが好きな性格なので、クラシック、音楽家に関する書籍を片っ端から読み始め、とある書籍と出逢います。

指揮者、オーケストラ、音楽形式、主要作曲家、有名楽曲、について書かれた本で、辞典みたいな本でして、いわゆるクラシック音楽入門書みたいなものなんですが、これが非常にわかりやすくて面白い。

「帝王カラヤン」はどんな風に紹介されているんだろう、
興味津々で、カラヤンの項目に目を通すと、「小トスカニーニ」と書かれている。
???ですよ、w
トスカニーニって何者?
「小トスカニーニ」、という事は、カラヤンを「小」と表している訳で、トスカニーニはカラヤン以上の指揮者って事になっちゃいます、w
そこで、俄然、この偉大であろうトスカニーニに興味が湧くのですが、すると今度はフルトヴェングラーが史上空前の最高の指揮者であるとか書いてある、w
トスカニーニ、フルトヴェングラーと来れば、次に来るのはワルターです、w
どんどん掘り下げていくと、アーベントロートとか、クナッパーツブッシュとか、メンゲルベルクとか、ニキシュとかキリがないくらいに次々に偉大な指揮者が出てくる訳すよ、w

演奏評論の方に目を移すと、今度はベートーヴェンをカラヤンの演奏で聴くのは素人もいいところで、このような演奏に感動しているようではまだまだ音楽がわかってない証拠である、みたいな事が書いてある、w

こういう文章に目を通すと、まだ自我が確立されてない小学生だと、評論家の言葉に「洗脳」されてしまうんですね、なるほど、カラヤンは単なる俗物だったのか、と、笑。

一旦、「洗脳」されてしまうと、それまで最高だと思っていたカラヤンの洗練されたスタイリッシュな演奏が恥ずかしくて聴けなくなってしまう、クラシックファンを目の前にして、「僕はカラヤンが好きです。」なんて言えなくなってしまったんですね。

「脳内洗脳」によって、音が変わって聴こえてしまう現象は「ある」と思うのです。
リケーブルが最たる例ですよね。
自己判断が出来ない。
オーディオ評論家がこれは素晴らしいケーブルである、なんて文章を見てしまうと、実際に試聴して、ほとんど違いがわからないのに、音の変化がわからない自分を責めようとしてしまう。
こんな高額のケーブルを買ったのだから、音は良くなっているはず、と思い込ませようとする。
このような「脳内洗脳」は少なからず、あると私は思っているのですが、如何なものでございましょう、(^^♪

2021/10/3 13:46  [2265-5836]   

 Bigshooterさん  

tam-tamさん
こんばんわ^^

サザエの壺焼きの美味しかった事、あれは最高でした、・・・
⇒私も北海道に引っ越してきてから何度か食べましたがサザエと良く似てますがツブ貝という
 いうやつですね 夏まつりの露店なんかで売ってますが実に旨いですが食べ過ぎると酔っ払
 います。北海道の人は「サザエ」を知らない人が多いんですよ 笑

こういう時はリラックス出来る、聴き慣れたジャズなど、聴こうとは思わなかったのですか。
⇒やはりJAZZは「夜の音楽」なんですね^^ 集中するにはバロックか室内楽に限ります 笑
 
ラトルの全集を選ばれましたか、・・・
⇒#5が非常に面白かったので他の曲もザッと試聴してみましたがなかなか個性的かな・・・と
 私の場合、PCにCDを取り込むとMUSICBEEで取り込んだアーティストの他のCDを一通り試聴
 できるので1枚のCDからアーティストの他の作品に広げることが多いです。
 ラトルはベルリンとやっているブラームスは良いですね^^ マーラーちょっと聴いた限りで
 は良く纏まっていて聴きやすそうでしたが、個人的にはマーラーよりブルックナーなので
 ラトルはブラームス買っておしまいですね^^ (←あれれ???)

そうそう、ずっとLowで聴いていた310USB、Midに替えてみました。・・・
⇒RP-HD10はインピが18 Ωなので310の場合、本来であればLowが適正なはずですが、何度試し
 てもLowはSNは良いですが同じ音量で聴いても情報が欠落しているように感じたので
 tam-tamさんにも試していただきたかった訳ですが「ベールが1枚剥がれた感じ、情報量が多
 いような印象を受けました。」と同様な結果になったので安心しました。
 310USBは普段は712を繋いでますが、310はゲインMIDで使えるヘッドフォン以外だと不具 
 合があったりするようなことをBugheadのプロデューサーが本スレに書き込みしていたので
 試してみたらやはり私の場合も当て嵌まりました。
 RP-HD10は18 Ωと云えども50mmとドライバーの口径も大きく、効率も92dBなのでMIDにしな
 いとドライブできないのかもしれませんね 増えた情報が歪やノイズなのかは定かではない
 ですが聴いていて苦痛になるような歪感もないので本来聴こえるべき情報なのかな・・・と個
 人的には考えてました。Highは明らかに歪っぽいのでやはりMIDが適正なのかな〜

バレンボイム盤とラトル盤の全集、楽しみですね♪
⇒バレンボイム盤 通しで聴いて、現在#9-V再生中ですが、音質的にはWarnerの中では
 かなり良好な部類ではないかと思います。演奏面でも全集としての完成度も非常に高く、
 むしろ非の打ちどころのないレベルだと思います。
 ・・・が、バレンボイムのピアノ演奏でも感じることですが、何か足りないんですよ 涙
 ポリーニのピアノにも同様なことを感じます。コンヴィチュニーのように一聴すると普通
 に演奏しているだけなのに心に沁み込んでくるような"Something"が感じられないですね
 ラトルの全集が届くまでもう少し聴き込んで考えてみます。

どちらの盤を選択するかは貴方次第でございます( ̄ー ̄)ニヤリ
⇒揺さぶりですね^^ ( ̄ー ̄)ニヤリ

ゲイン切り替えでの音の変化について:
⇒私の場合、RP-HD10はたまにしか使わないので久々に使うと最初は酷い音ですよ! 笑
 コイルの状態が安定して元の音に戻るまで何時間かかかるみたいです。
 個人的には「脳内洗脳」ではなくて電気的・機械的な安定なのではないかと考えてましたが
 そこら辺は門外漢なのでよくわかりません。
 スピーカーやアンプでインシュレーターを噛ました時もやはり最初は音が不安定なので
 そういう物理的要素が大きいのかもしれませんね^^

音楽でも、そういう事が起こり得るのではないか?と思うようになりまして。・・・
⇒評論というのは評論家のイデオロギーの伝播でもあるわけで、音楽や芸術を純粋に
 楽しむ上で障害になることが多いので本を読む場合はイデオロギーの入り込む要素
 の少なそうな歴史書とかの客観的要素が多いものを選ぶようにしていますが、
 評論家の好悪でアーティストを貶めるのは個人的に最も許しがたいですね^^

リケーブルが最たる例ですよね。
⇒個人的にはリケーブルで音が変わる派ですが、音が変わる原因が線材なのか被覆なのか
 端子なのかよくわからないとこが難しいところではありますよね^^
否定派には個人の財布から金出して好きなことしてるんだからほっといてくれという
 のが本音のところで音が変わらないと思えば買わなければいいだけで否定する必要は
 ないのではないかと思いますね 

#9まで終わったのでリピするか?

でわ^^
 





 





 

2021/10/3 19:48  [2265-5837]   

Biigshooterさん

こんばんは(^^)
寝過ぎて肩こりが、w

<私も北海道に引っ越してきてから何度か食べましたがサザエと良く似てますがツブ貝といういうやつですね 

あらま、サザエではなく「ツブ貝」だったのですね(^^;;
まだ5-6歳の時だったとはいえ、サザエとツブ貝を間違えるとは、w

<やはりJAZZは「夜の音楽」なんですね^^ 集中するにはバロックか室内楽に限ります 笑

なるほど、深いですね(^^♪
JAZZは「夜の音楽」。
だから、JAZZBARなんてものがあるのでしょうか。


<#5が非常に面白かったので他の曲もザッと試聴してみましたがなかなか個性的かな・・・と

ラトルのベートーヴェン第5番は未聴ですねー。
非常に面白かった、という感想を聞いてしまうと、興味が湧いてきますねー(^^♪


<ラトルはブラームス買っておしまいですね^^ (←あれれ???)

ベートーヴェンの交響曲は打ち止めになっても、他の作曲家の楽曲はまだまだいくぞ!、と。
寒い冬だと、聴けるストライクゾーンの幅がグッと広がって、ますます大変な事になりそうな(^^;;
私としては楽しみではありますが、くれぐれも気をつけてくださいね。


<本来であればLowが適正なはずですが、
<と同様な結果になったので安心しました。

私を実験台にしないでくださいよ( ̄▽ ̄)、w
いやいや、安心したのはむしろ私の方ですね、w
「こいつ、また的はずれな事書いてるなあ」とヒヤヒヤものでした(^^;;
疑うようで申し訳ないのですが、これは本当の話しなのですか、だとしたら私の耳も捨てたものではないですね(^^)。
簡潔な印象として、ゲインMidの方が鳴りっぷりの良さが感じられたんですね。
RP-HD10のポテンシャルを全開にしているのはゲインMidの方だと思ったのです。
ただ、あまりの分離性能の高さから、色んな音がハッキリと聴こえてくるので、これをうるさく感じる方も居るんじゃないかと。
「マイルドな音」ではないですよね。
私はデジタル的なクッキリシャッキリした音が好きなので、RP-HD10には唸ってしまいましたが、こういう音を鳴らすヘッドホンが好きではない方もおられるので。


<演奏面でも全集としての完成度も非常に高く、むしろ非の打ちどころのないレベルだと思います。

さすがはBiigshooterさん、実に的を得た的確な感想です。
クリュイタンスの全集と違い、短期間で集中して録音された全集なので、統一感が感じられるのだと思います。
私は全集としては未聴なんですが(^^;;


<・・・が、バレンボイムのピアノ演奏でも感じることですが、何か足りないんですよ 涙
<心に沁み込んでくるような"Something"が感じられないですね

当初、締めの全集としてはちょっと弱いかな?と私が懸念していた部分ですね。
これは理由ははっきりしています。
「心に沁み込んでくるような"Something"」が不足している、
つまり、ハート、ソウルの部分ですね、パッションと呼ぶべきか、迷うところではあります。
これはバレンボイム自身が自分のやりたい事を実直にしていないからですね。
バレンボイムのフルトヴェングラーに対する心酔ぶりは有名です。
「バレンボイムはフルトヴェングラーの真似事をしている」
言葉は悪いですが、そういう誹謗中傷的な声が当時たくさん聞こえてきたのです。
それに釣られて私もバレンボイムのベートーヴェンを聴いたのですが(第5と第9のみですが)。

フルトヴェングラーとトスカニーニ。
モノラル録音の演奏を聴かないと判断されたBiigshooterさんには直接的には関係ない話になりますが。
トスカニーニ、現在主流になっている「モダン主義」「客観主義」の指揮者です。(それだけではないですが)
フルトヴェングラー、「精神主義」「ロマン主義」、指揮者の主観を強烈に曲に込める演奏スタイルですが、トスカニーニと違い後継者は現れず、
バレンボイムはフルトヴェングラーに心酔するあまり、彼の演奏スタイルを継承しようと模擬するようになりました。
私が聴いたのは、ベートーヴェンの第5と第9だけですが、「真似事をしている」とかは思わなかったですが、かなり影響を受けているな、とは感じましたね。
これは、本当にバレンボイム自身が楽曲に対してやりたい事をしているのかな?という疑問符は残りました。
第5も第9も第一楽章はあまりに重厚な演奏で、立派と言えば立派なんですが、勢力をつけてきた、古楽器派に対するアンチテーゼの様に感じてしまったのは事実ではあります。
本物を聴き分ける事が出来るBiigshooterさんがバレンボイムの全集を聴いてどこか足りない部分を感じ取ってしまうのではないか?
クリュイタンスの全集をお勧めしたのは、時代背景的に面白いという理由だけではなかったのです。

しかし、音は良いですし、ゲテモノ的な演奏でもないですし、何より全集としての統一感がありますので。

<ラトルの全集が届くまでもう少し聴き込んで考えてみます。

録音時期が大体同じですから、聴き比べてみると楽しいと思います(^^♪

バレンボイムの全集で聴いたのは第5と第9だけなので、他の交響曲がどのような演奏になっているのか、私にはわかりません。
そもそもベートーヴェンの交響曲全集を購入して、全ての交響曲が素晴らしかったなんていう全集はなかなか見つけらるものではありませんから(^^♪

文字数制限により、続きます。

2021/10/4 03:43  [2265-5838]   

続きのレスです♪

<私の場合、RP-HD10はたまにしか使わないので久々に使うと最初は酷い音ですよ! 笑

私以外でも同じような体験をされているのですね。
ボイスコイルまでは考えが行き届きませんでした。
こうやって話を聞くと、やはり勉強になります(^^♪

<評論家の好悪でアーティストを貶めるのは個人的に最も許しがたいですね^^

フルトヴェングラーやワルターの演奏を褒めるのと、カラヤンやショルティの演奏を叩くのは意味が違いますからね。
私の調べによりますと、トスカニーニは練習の際、オーケストラに対して、音色に関する指示は出した事が無いそうです。

そうなると、この分野においてはカラヤンの方がトスカニーニより、才能があり、優秀な指揮者だった事になりますね。

「精神的深みに欠ける」とか、「無機的で退屈な演奏」とか、誹謗中傷ですね、これは。

大体が他の指揮者を叩かなければ、褒める事が出来ない時点で、評論家としては失格です。


<個人的にはリケーブルで音が変わる派ですが、

前スレで、リケーブル否定派みたいな感じに書いてしまってますが、ちょっと誤解を与えてしまった様です(^^;;
ケーブルだらけのカオス状態の様な部屋の画像をBiigshooterさんは見ていますよね、w
リケーブルだらけですよ、私の部屋は、w

音の変化を感じやすいイヤホンもあれば、そうでないイヤホンもあるし、ケーブルもある。
音の変化はするけど、良い音になっているか?は別問題だとも思ってます。

SE846は非常に難敵でした。
30本近くのリケーブルを試しましたが、どうしても付属純正ケーブルに敵わない。

最初に6万円近くしたケーブルを購入してしまったのが間違いの元でした。
それ以下の価格のケーブルではダメだと思い込んでしまった。
ですので、試したケーブルはいずれも価格的に高額のものばかりです。
どうして、5,000円ほどの付属ケーブルに敵わないのか?
同じマルチBA型イヤホンでも、初代アンドロメダは激変します。
ここには非常に時間を使いましたし、途方に暮れました、w

とあるケーブルメーカーの開発の人と知り合いまして、色んな情報を教えてもらい解決したんですが。

今では1万円くらいのエントリークラスのケーブルでSE846を楽しんでいます(^^♪

ケーブルに関してはドーヴェンウルフさんが大変詳しいですから、色々とやり取りしながら、オーダーして作って頂いているんですが、

大変良い耳をお持ちですね、ドーヴェンウルフさんは(^^)。

また長々と書いてしまいました(^^;;

此方に関してレスは不要ですので♪

興味があった話題があれば、書き込みして頂けると幸いです。

レス、ありがとうございました(^^♪
良い一日をお過ごしください☆☆☆

2021/10/4 04:13  [2265-5839]   

 Bigshooterさん  

tam-tamさん
こんばんわ^^

だから、JAZZBARなんてものがあるのでしょうか。
⇒なるほど!確かにクラッシックBarってのは聞いたことないですね
 
さすがはBiigshooterさん、実に的を得た的確な感想です。
⇒なんか納得いかなかったのでマランツ+650にシステムを変えて聴いてみました。
 実に楽しい「音楽的な」ベートーヴェンに豹変しました。
 310USB+712PROは音源に「緩さ」がないとダイレクトに再現する
 のでそっけなくてつまらなく感じたのかもしれませんね^^ 
 危うく棚の肥やしになるとこでした 汗

つまり、ハート、ソウルの部分ですね、パッションと呼ぶべきか、迷うところではあります。
⇒システムを変えて聴いてみたら「楽しさ」は伝わってきましたが、やはり「心に沁み込んで
 くるような"Something"」は不足してますね・・・
 これはクラッシックに限らずロックやジャズでも天才的な才能を持ったアーティストの演奏
 でよく感じます。
 ロックやジャズでもコピーやスタンダードがあまりうまくないミュージシャンほど素晴らし 
 いオリジナル作品があったりしますからtam-tamさんの書かれていることと通じるのかも
 しれません。所謂、器用貧乏ってやつなのかな・・・
 #3はやけに重かったりしますが、#1-9までこの完成度の全集を1年足らずで完成させるとい
 うのは驚異的です。

こうやって話を聞くと、やはり勉強になります(^^♪
⇒ただの思い付きを書いただけなので理論的に正しいかどうかはわかりません 笑
 ヘッドフォンやスピーカーは「音楽」を聴くという目的のためにあるので「音」の理由は
 最近あまり考えないことにしてます。
 「音」が気に入らなければ妥協できるレベルになるまで金を掛ければ済む話なので・・・
 リケーブルの話ではないですが原因を追究しても原因がわからないことが多いですからね〜
 自分が満足できればすべて良しと割り切ってます 笑

前スレで、リケーブル否定派みたいな感じに書いてしまってますが、ちょっと誤解を与えてしまった様です(^^;;
⇒誤解はしていないので大丈夫ですよ^^
本スレでの不毛なバトルのことを言っているだけです 爆
 冷静に考えると個人的にはリケーブルくらいで音が変わらないオーディオ機材が理想
 ですね^^ 昔のようにしっかりしたトランス積んでいるアンプなんかはリケーブルしても
 そんなに音が変わりませんでしたが、メーカーも最近は金をかけるポイントが違います
 し、見えないとこでコストダウンした粗がリケーブルとかで現れているだけではないの
 かと思ったりしてます。

でわ^^
 

  

2021/10/4 22:57  [2265-5840]   

 Bigshooterさん  

ラトルの#5はカッコいいですな〜
カルロス・クライバー並みにドライヴしてますね^^
Led Zeppelin的な躍動感があります。
ラトルはまだ手元にあるのが#5だけですが
#5だけで云うと個人的には断然ラトル>>>バレンボイム
ですね・・・

2021/10/4 23:58  [2265-5841]   

返信数が100件に達したため、このスレッドには返信できません

スレッドの先頭へ



うっかりしていると、vol.12が埋まりそうなので、新しい掲示板を建てておきます。

返信が出来なくなってしまった事が過去にありましたので。

vol.12のスレの進行が遅くなってしまったのは、私が要因であると反省しておりますので、早いとこ問題点を解決して、改善に努めたいと思っておりますm(_ _)m。

この掲示板もvol.13とここまで続いたのは、メンバーの皆様方のおかげだと感謝しております。

今年の猛暑同様、熱く、楽しく語っていきましょう(^^)。

2021/7/22 20:50  [2265-5626]   

ちちさすさん

こんばんは(^^)

<我が家には宇多田ヒカルさんのシングルコレクションの1と2、エンヤも最初のベスト盤の他アルバムも3つほどあります。

なんと!、ピンポイントで所有しているとは、ちょっとびっくりしてしまいました( ^ω^ )

1999年以降は、安室奈美恵さんの人気はすでに低迷気味で、宇多田ヒカルさんと浜崎あゆみさんと一騎討ちの様相でしたねー。
特に2001年3月に発売した、浜崎あゆみさんのベストアルバム「A BEST」を宇多田ヒカルの2ndアルバム「Distance」の発売日にあえてぶつけてきた時は驚きましたね。
私のレンタル店にも大量の枚数が同時に入荷されて、陳列するスペースを作るのに、アルバイトが大変苦労していた思い出がありますねー、←お前も見てないで手伝わんかい!(自分に言ってます、w)
レンタル用に加工する準備も大変で、明日まで間に合うかどうか?結果的には間に合いませんでした、w←見てないで手伝えよ♪( ´▽`)、w

安室奈美恵さんのベストアルバム購入でこの時代の3大歌姫のベストアルバムをコンプリートした事になりますね。
(時期的に安室奈美恵さんが低迷期に入った頃なので、人によっては、この時代の3大歌姫は安室奈美恵さんではなく、MISIAさんを選ばれる方も多いかも、です。)

<何年か前に、エンヤは私の試聴記スレッドに簡単な感想を書いています。

視聴記スレッドはちちさすさんが縁側に来られた時に一通り目を通したはずなんですが、ちょっと覚えてなかったですね、何と言っても、私も好きな尾崎豊さんの視聴記は的確かつ圧倒的で、下手なライナーノーツよりも凄かったので、これには衝撃を受けましたね。
かなり聴き込んでいた私でも、書けるレベルではありませんでしたので、「参りました。」って感じですねー。

エンヤさんのアルバム、P-1u+HD650で聴くと、録音のアラが散見される、という記述がありますね。
現在の私のPCには音源がインポートしてありませんので、無圧縮音源で聴くには、CDを引っ張り出してこないとならないので、見つけた時に聴いてみますね。

シンディ・ローパーやスザンヌ・ヴェガの視聴記まであったのですね、
うーむ、全然記憶にありませんでした(^_^;)
申し訳ありませんでした、と言うか勿体ないですよね(笑)、シンディ・ローパーは好きなアーティストでしたので。

<MISIAさんとSuperflyはまったく存じません。

MISIAさんは、浜崎あゆみさんと安室奈美恵さんとほぼ同年代のヴォーカリストですね。
昨日のオリンピックの開会式で君が代を歌ったのはMISIAさんでしたね(^^)。
昨年の紅白で大トリを務めたのが、選考の決め手となったのでしょうか。

オリンピック開会式では、歌舞伎と融合する形で、ジャズピアニストの上原ひろみさんがソロピアノで共演していたのでしたが、前衛的な曲で、これは大変良かったですね(^^)。
ちちさすさんはjazzで前衛的な作品を探しておられましたので、お勧めできるような曲でしたが、残念ながら、私も上原ひろみさんは名前だけしか存じておりませんので、発売されているCDでも、開会式で演奏したものと同じような演奏をしているのかもわかりませんので、勉強した後々、お勧め出来るようなCDがありましたら、報告させて頂きますね(^^)。

<安室奈美恵さんの3枚については、まだ1回しか聴いておりませんので。音質も検証しておきます。

いやいや、普通に鑑賞する程度で大丈夫ですー(^^)。
好きな音楽を聴くのに時間は使った方が良いと思います。
ちょっと時間的に余裕が出来た時に聴く程度で自己評価するのは出来ちゃうと思うので♪

レスに時間がかかってしまい、申し訳ありませんでしたm(_ _)m。

書き込み、ありがとうございます(^^)、良い一日を☆☆☆。

2021/7/24 01:41  [2265-5631]   

音之葉さん

こんばんはー(^^)

レスが遅れてしまい申し訳ないです(^_^;)。

掲示板を更新した時に書いた意気込みは何処へ行ったのやら、♪( ´▽`)。

<旧型は28600円でしたが、海外では、DAC CAN共に、この価格で「iPower X」が付属しておりました。対して日本では単純に法律上の問題で「iPower X」を省き価格は据え置き28600円のまま発売されていたんです。

勉強不足、知識不足のまま、色々と好き勝手書いて申し訳ないです(^_^;)

海外での販売価格までは把握しておりませんでしたので、英語が全くダメな私がこれ以上、あれこれ物申す事は場違いかな、と反省しております、ごめんなさいm(_ _)m。

<ZEN CANは、アナログアンプなので、MQAフルデコード対応とは無縁ですし、

そうですよね、此方の方は、完全に見落としていました。

<そういう訳で、DACもCANも本体部分に更改が見られないのであれば、不当な値上げに感じます。

なるほど、
であるならば、旧モデルを単品で購入出来たユーザーさんはある意味「ラッキー」という事になりますかね。

<なが、なが、ネガティブ発言してしまい、お見苦しくしてしまい申し訳ありません。

いえいえ、情報提供、情報共有という観点から見れば、こういう事は書いた方が良いかと思いますよ。

iFi ZENシリーズとは全く無縁な話ではありますが、
私の愛機、SE846が現在、ヨドバシで12万円くらいに価格が上がっておりまして、私が購入した時は9万円くらいでしたので、何となくお得感を感じている次第でして( ^ω^ )。
ちちさすさんの愛機、SE535LTDも同様、価格が上がっておりますね。
(eイヤホンにおいては、リニューアルモデル、AONIC5よりも高いという、逆転現象が起きてますね。)
おそらく、私と同様、ご購入された時より、価格アップになっているんじゃないかと。

全く関係ない話で申し訳ないです( ´ ▽ ` )。

平面駆動型ヘッドホンは、数機種ほど、試聴しましたが、
Audeze LCD2 Closed-Back、このクラスのモデルは試聴出来ておりませんので、どんな鳴り方をするのか、大変興味がありますね(^○^)。
それと、どのヘッドホンと比較検討したのか?、決め手となったのは、どの部分だったのか?気になっておりますね。
レビュー投稿が待ち遠しいですね♪

レス、ありがとうございました(^^)。

2021/7/24 02:17  [2265-5632]   

音之葉さん

おはようございます(^^)

今日は暑くなるみたいですよー、気をつけてくださいねー。

お分かりだと思いますが、徹夜明けでございます♪( ´▽`)、w

AUDEZE LCD-2 Closed-Back,

<品物自体はとても綺麗です。音質もかなり魅力的で素晴らしかったです。

このヘッドホン、もう販売されていないみたいですねー、
かなり良好な状態な中古をGETされたようで、良かったです(^^)。

人気モデルで、良好な状態の中古品を入手する事は大変に困難なんですよね。

ですけど、今回の音之葉さんの様に、極めて良好な状態の中古品を入手出来る場合があるのですね。
まず、一つは、装着感が購入されたユーザーさんに合わなかった場合ですね。
ヘッドホンでは少ないですが、イヤホンだと結構あるんですね。
購入しても、耳に入らなかったら、使いようがありませんからね。

もう一つは、手持ちのシステムで鳴らし切れなかった場合。

平面駆動型ヘッドホン、私も数機種試聴しましたが、能率が悪く、並のDAPではお手上げ状態なんです。
こういった能率の悪いヘッドホンを、比較的大きめの音量で聴かれる方、すぐに売却してしまう事が多いですね。

音之葉さんは据え置き型ヘッドホンアンプを所有されてますから、こういった問題は起こりにくいので大丈夫。

購入されたヘッドホンについて、スペックなど調べてみましたが、重量が500gあるみたいですね。

おそらく、これが原因で、購入されたオーナーさんは売却する決断をしたんだと思います。

重量が500gあっても、作りによってはそれ程重さを感じない場合があります。

GRADOの最高峰のヘッドホンというのは、PS2000e、というモデルなんですが、このヘッドホンも重量が580gもあるんですよ、w

もちろん、試聴済みではあるんですが、私が装着感で唯一ギブアップしたのが、このPS2000eでした、w
音質は30万円以上するフラグシップモデルだけあって、最高に近いです。
しかし、装着感が、そ、そ、装着感が、( ´Д`)y━・~~、笑。
GRADOのヘッドホンというのは、価格、シリーズに関係なく、デザインもヘッドホンの作りも同じなんですね。
ですので、流石に安定性がどうにもなりませんでした。
屋内使用限定という事でも、これは無理だ、と、♪( ´▽`)、笑。

平面駆動型ヘッドホンはダイナミック型ドライバーヘッドホンでは出せない、綺麗な音が鳴るので、私も1台欲しかったんですけどね。

AUDEZ'Eのヘッドホンはどれも高価で、試聴した事が一度もないんですよ。
私が試聴したのは、FOSTEXとHiFiMAN、OPPOしかありません。

ですので、入手されたヘッドホンが、平面駆動型と言っても、欧米ではかなり評価が高いらしいので、非常に興味があるところです(^^)。

OPPOのヘッドホンは平面駆動型でしたが、此方は能率もそれ程悪くなく、FOSTEX TH900と最後まで迷ったヘッドホンでした。(タイプは全然違いますけどね、( ̄▽ ̄)、w)

もし、能率が悪くなく、他のヘッドホンアンプでも鳴らし切れるようなら、比較した感想、簡潔でも良いので、教えてもらえませんでしょうか。

私としては、この平面駆動型ヘッドホン、「ラックストーン」で聴くよりも、普通のヘッドホンアンプで聴いた方が(普通ってなんじゃい、w)、良いと思ってるので。

私が試聴した、平面駆動型ヘッドホンは、綺麗な音は鳴るものの、非常に淡白なサウンドでしたので、潤いを与える「ラックストーン」で鳴らすとまた違った味わいが出て良好な結果になるのかもしれないですけど。

この点においても非常に興味津々でございます( ^ω^ )♪

2021/7/24 06:48  [2265-5634]   

ちちさすさん

こんばんは(^^)

お久しぶりの書き込み、ありがとうございます。
お元気そうで何よりですね、何はともあれ健康が第一ですからね。

<HDL-RA2HFを導入しまして、次にUSB DACを選ばなきゃいけません。
以下

いやー、凄く勉強していらっしゃいますねー(^_^;)。
私レベルでは、有益な情報提供する事が出来ないですねー、情けない( ̄▽ ̄)。
(中華製品は実際に使用した経験がないので、製品の安定性とかは、個人的にやり取りしている方の意見、感想しか持ち合わせておりませんので。)

個人的に思う事だけ、書かせて頂きますね、

メインに使用している、ヘッドホン、HD650に関する限り、DAC単体での性能、つまりハイスペックな仕様のものが必要かどうか、

お使いのヘッドホンアンプと検討しているUSB DACを接続して試聴比較する事も難しそうですしね。

私が現在使用している、ヘッドホンアンプ、
*DENON DA 310USB
*ONKYO DAC HA200

DAC HA200はポータブルヘッドホンアンプ、所謂ポタアンですね。
詳細なスペックなどは、検索すると簡単にヒットすると思うので、見て貰えればちちさすさんなら容易にわかると思うので。

メーカーサイドも公言してますが、価格を抑えるために、DACチップはあえてグレードの低い価格の安いものを使用して制作されています。
(ONKYO DAC HA200の方ですね。)

HD650で聴くにあたり、この2つのヘッドホンアンプでは、ポータブルタイプのHA200の方が、ワンランク上の音を鳴らします。
(HD650に限っての事ではありますが。)
またこの2台のヘッドホンアンプは電源まわりなど、何の対策もしておりません。

私はハイレゾ音源を所有しておりませんので、CDでの比較になりますね。

HD650と310USBの相性が悪いという事もあるのでしょうけど、HD650の長所を引き出せているのは、グレードの低いDACチップを使用したHA200の方なんですよね。

なので、USB DACを選ぶ際に単にスペックだけを意識してもどうかなと思うところで。
(ちちさすさんの文章を見ると、単純にDACチップのスペックだけで、比較検討していない、という事はわかっておりますので。)

HD650に関しても、ドライブさせるヘッドホンアンプによって、これが同じヘッドホン?というほどに差があり過ぎるので、非常に難しいところだと思っています。

データを格納する、HDDやSSDに関しても、サイトなどでは、SSDの方が音が良い、と書かれているものが多いですが、
以前、HDDとSSDでは、どちらが音が良いのですか?とBiigshooterさんに聞いた事がありまして。
Biigshooterさんは製品、メーカーにもよりますが、SSDよりもHDDの方が音質が良いものが多いと言っておられました。
HDDに関してはBiigshooterさんはプロフェッショナルな方ですから、忖度のあるオーディオ評論家の意見よりもよほど信頼性が高いと思っております。

CD規格の音源をメインに鑑賞するならば、DACチップのスペックは、あまり考える必要がないのでは?というのが私の率直な感想ですね。

USB DACから生成されたアナログ信号を増幅させるヘッドホンアンプに関しては最上級の製品をお持ちでおられますので、組み合わせ次第で、どっちにも転ぶ可能性があるのかな、と。

とは言っても、あらゆる組み合わせで試聴比較が出来ない以上、実際に使用してみなければ、どんな音を鳴らすのかわかりませんですしね。
非常に難しい問題でありますねー(´-`).。oO。

<音之葉さんはM500をお持ちなのですけど、分解して見てみてくださいとは言えませんしね(^▽^;)

M500は人気があるDACなので、分解動画などは、YouTubeで検索すれば出てきそうですが、私がそれを見ても多分、わからないと思いますし(^_^;)。

ちょっと検索してみましたが、分解動画はありませんでしたね。
うーん、一つくらいはあると思ったんですが、甘かったか(*´-`)。

ともあれ、こういった分野では、私より知識、勉強量など、ちちさすさんの方が、質、量とも上ですから、何のお役に立てず申し訳ない限りで御座いますm(_ _)m。

同じクラシック音楽愛好家として、詳細な情報、意見を私の縁側の方に書き込んで頂いた事に感謝しております。
モチベーションも上がりますので(^^)。

私個人としてもこの分野に関してはもっと勉強が必要だと感じておりますので、今回の書き込みは有り難く思っております。

勉強するにしろ、コツコツとインターネットで検索するしかありませんので、私だけが知っている有益な情報を得るのはちょっと難しいところではありますが。

同じ曲でも、CDのマスタリングの好みとか、残響の好みとか細かいところも違いますし、イヤホン、ヘッドホンの好みも違いますし、難しい問題ではありますが、それが楽しかったりしますので(^^)。

書き込みされた文章、もう少し深く読んでみて、私なりに理解してわかった事があれば、またレス致します。

コロナだけではなく、大雨による災害も頻発しておりますので、くれぐれも注意して下さいね。

書き込み、ありがとうございます。
良い一日をお過ごしください☆☆☆。

2021/8/18 00:05  [2265-5641]   

blackbird1212さん

こんばんは(^^)

至らない管理人ではありますけれど、よろしくお願い致しますね。

2021/8/19 22:07  [2265-5642]   

 blackbird1212さん  

tam-tam17701827さん、皆様、こんばんは。

今回、ちちさすさんとの縁もあり、
縁側主催であるtam-tam17701827さんにも快く許諾をいただき
こちらの縁側に参加させていただくことになりました。
以後、よろしくお願いいたします。

といいつつ、冒頭からダメ出しということになり、申し訳ないです。

いまこちらで、音の葉さんやちちさすさんがDACについて語っているのですが、
ES9038PROなどについて、誤解が多いようなので、少し書きます。
データシートが公開されていないので、正しい情報というのは入手しにくいため、
ちちさすさんも勘違いされているようです。
8chDACチップといいましても、各チャンネルに正相、逆相の出力があるので、
出力線は、8chそれぞれに正逆で2本あり、合計で16本の出力線があります。
ですので、2chを使うだけで、XLR用のステレオ2chのバランス出力が出来ます。

それから、出力については、先代のES9018Sにおいて確認されていたことで、
ステレオ2chの片チャンネルにES9018Sを2個、合計4個使いを試した人がいたのですが、
合計16chを合成しようとしたところ、入力電流オーバーになってしまい、
OPアンプを使った、I/V変換回路では受けられないということがわかっています。

この話がベースになるわけですが、
ES9038PROは各チャンネルにES9018Sの1ch分同等のDACを4個内蔵したので、
個別に全部を使えるわけではないのですが、事実上32DAC内蔵のため、
8chの各1chの電流出力が、ES9018Sの4倍になっています。
そのため、ES9018Sでの16ch合成が電流オーバーになってしまうことから、
OPアンプのI/V回路を使った場合、合成できるのは2chまでとなります。
アキュフェーズのDC-1000は、片チャンネルに1個使って8回路並列駆動ですが、
2chずつ4回路でI/V変換して、その4電圧出力を電圧合成しています。

では、中華DACでは何をしているのかというと、
OPPOがやったように、RCA2ch、XLR2CH、HPA2chもしくは4ch(2ch合成)というように、
チャンネル合成をしない方向で出力するのがひとつの方法です。
ですが、1chでもES9018Sの4ch合成と同等の出力ではあるわけです。

もう一つは、知っている人は知っている・・・という話になるのですが、
ES9018Sは電流出力ということにはなってはいるのですが、
ローインピーダンスで受けると電流出力
ハイインピーダンスで受けると電圧出力
というように使い分けることが出来るので、
おそらく、ES9038PROも同様ではないかと思われるのです。
ですから、電流出力なら電流オーバーになるOPアンプでも、
電圧合成をすれば、4ch合成も受けることが可能なのです。

これは、電源を並列合成する場合、
電流は加算されるが電圧は加算されないという法則によります。
つまり、電流源を並列合成すると「1A+1A=2A」なのですが、
電圧源を並列合成すると「1V+1V=1V」となるわけです。
電池の並列接続を考えれば、わかりやすいと思います。

ということで、中華DACで4ch合成しているのであれば、
電流ではなく電圧で合成しているのではないかと推測されるわけです。
公表されている、4ch合成のステレオ使いや8ch合成のモノラル使いのデータは、
おそらくは電流合成をした場合だと思われるので、
電圧合成と推測される中華DACでは、そこまでの性能は出ないと思われます。

内部基板を見て回路を推測するのは難しいところではありますが、
ピン配列はES9018S互換だと思われるので、
2-5、12-15、34-37、44-47が出力PINになるので、
それをたどることで、多少は推測できるのではないかと思います。

長くなりましたので、とりあえずここまでということで。

2021/8/20 00:26  [2265-5643]   

blackbird1212さん

ようこそ、私の縁側に(^^)。
敏速な対応してくださり、ありがとうございます。

いやー、ある程度覚悟はしてはいましたが、チンプンカンプンでござりまする(笑)♪( ´▽`)、www
(私の知識ではとてもとても、という事でご了承のほどを、w)

過去、私が書いた掲示板、相当量の文章があるのですが、全部訂正していたらキリが無いと思いますので、「これはさすがに間違った情報発信をしてるなあ」と許されざるもの以外はスルーしてやってください(爆)

管理人である私が一番、ダメダメという一風変わったスタイルの縁側でやらせて頂いておりますので、何卒、ご勘弁のほどを(^_^;)。

私個人の力では、適切なUSB DAC選びという事に関して全くの無力状態ですので、古くからちちさすさんとの縁があるblackbird1212さんのスキルをお借りしたいと思います、よろしくお願いします。

最近は書き込み、更新頻度も少なくなってきていたので、とても良い刺激になりモチベーションが上がりますね(^^)。

今回はblackbird1212さんの方から声をかけてくださりありがとうございました。

至らない管理人(私)では御座いますが、今後ともどうぞよろしくお願いしますね(^^)。



2021/8/20 01:21  [2265-5644]   

 音之葉さん  

tam-tamさん。ちちさすさん。
お返事遅くなり申し訳ありません。

■返信の遅れた経緯
理由はわかりませんが
tam-tamさんの書き込みの発見が遅れたのはメールでの通知が来てなかったのか、来ていたにも関わらず、他のメールに埋もれて気づかなかったかのどちらかです。

じゃあ、なぜ今になって、書き込みしているのか?ですが。
理由は、「みんなの掲示板 vol.12」へのちちさすさんからのDAC購入検討の書き込み連絡がメールで届いたからです。


その書き込みからも数日経っておりますが、vol.12へ返信しようとしたところスレッドが上限ん達しており返信できなかったからです。どうしようかと思っていたところvol.13に気が付きtam-tamさんからAUDEZEについて返信があったことに気が付いたという流れです。


■AUDEZE LCD-2 Closed-Backレビューを出せてない理由
以下の2つが完了していないため2021/07時点でP-750ulに繋げられないのです。

・AUDEZE LCD-2 Closed-Backの4.4mm化(2021/08時点では完了済み)
・P-750ul側のXLR to 4.4mm変換ケーブルのグレードアップ(2021/08時点では依頼中)


■AUDEZE LCD-2 Closed-Backの音色(6.3mmシングルエンド:ノーマルケーブル版)
購入時にショップに持って行った環境はAK100MK2+GLOVE-AUDIO-A1です。
GLOVE-AUDIO-A1はAK100MK2およびAK120専用のヘッドホンアンプです。
DACはES9018でAMP部はフルディスクリートです。結構古い機種ですが音質的に不満はありません。HD650もまともに鳴らせる良品です。

インターフェースは以下の3つです。
3.5mm single end
2.5mm balanced
IRIS balanced

ちなみにショップはフジヤエービックさんなのでP-750もありますしプレイヤーもありましたが私の持って行った楽曲(MicroSDCARD)がエービックさんのプレイヤーに入れられなかったので、自前のDAPでの試聴となりました。

エービックさんで視聴したヘッドホン
・HiFiMAN HE400se(開放型)
・AUDEZE LCD-2 Closed-Back(密閉型)
・TOKUMI TAGO STUDIO T3-01(密閉型)
・SONY MDR-Z1R(密閉型)

上記の順序で聴いていきました。
DAPとの接続は6.3mm to 3.5mm変換ケーブルです。
※変換ケーブルはHD650付属のケーブルです。


平面ドライブで秀逸と言われているHE400seと比較した場合、HE400seが淡泊で平面的に思えるくらい圧倒的にLCD-2 Closed-Backの方が濃い味付けと独特の空間表現力に魅力を感じました。

T3-01もLCD-2 Closed-Backを聞いてしまうと淡泊過ぎ、平面的過ぎて、興味が失せました。

MDR-Z1Rはいつものソニー的な味付けが詰まらなく感じたのとLCD-2 Closed-Backと比較するとやや籠った感じ聞こえました。

LCD-2 Closed-Backは私が持って行った楽曲に対して高解像感と高音〜低音までバランス良く鳴らす音作りが気に入りました。※これって平面ドライブ特有なものかもしれません。

空間表現は例えばボーカル・ギター・ベース・ドラムといった構成のバンドだった場合に、頭の中を各パート楽器音が飛び回る感じで、なんだろう、独特の空間表現なんです。この立体的な空間表現がかなり楽しくて気に入ってしまいました。

■AUDEZE LCD-2 Closed-BackとSENNHEISER HD650の4.4mm化
こちらも他のヘッドホンと同様に4.4mmプラグ化を致しました。
ちなみにHD650も4.4mmプラグ化を同じタイミングで致しました。

どちらのヘッドホンにも言えることですがケーブルの素材が特殊なので純正のケーブルを取り寄せてプラグを換装致しました。

今回のプラグ換装はノーマルプラグと同じ素材で4.4mm化という点に気を使いました。
単純に音質向上を考えるのであれば迷わずOFC素材のプラグへ交換するのですが上記2つのヘッドホンはノーマル状態の音色に価値を見出しており、音色を変えずバランス化のみ目指したかったからです。

一般的にプラグはよほどの高級機でない限り真鍮素材で金メッキ仕様です。
ですので私的に定番のPentaconnのOFCのスペシャルバージョンは使っておりません。

SENNHEISER HD650=NOBUNAGA LABSの4.4mmプラグ
AUDEZE LCD-2 Closed-Back=Pentaconnのノーマル4.4mmプラグ

にて換装しました。

ヘッドホン毎にブランドを変えたのは単なる外見上のマッチングです。
肝心なのは真鍮素材+金メッキです。

8月に入って我が家に届きました。

ちなみにAUDEZEのノーマルケーブルはヘッドホン側のプラグが特殊でMINI XLR 4pinです。
プラグのメーカーはITT製でした。

ところが別売で購入したノーマルケーブルのMINI XLR 4pinのメーカーはREAN製でした。
AUDEZEは頻繁に改良を重ね、仕様変更するメーカーのらしく、同じ型式のヘッドホンでも発売する年代によって外観すら異なります。最新のLCD-2 Closed-Backを本国サイトで見れば一目瞭然ですw

ですのでケーブルによって音の傾向が大きく異なるのは避けたかったので本体に付属のケーブルと別購入したノーマルケーブルを聞き比べて違いが無いことを確認してから別売ケーブルの4.4mm化を依頼をしました。

■DAC
M500がDACのチャンネルを分割してRCAとXLRに振り分けているというを確認出来ませんでした。

M500のドライバーが不安定です。生産終了しているのでアップデートも期待できないと思っています。

プレイヤーJRiverを使ってASIO接続すると楽曲ファイルのサンプリングレベルが変わるたびに酷いノイズが入ります、しかも、曲の頭10秒くらいまでノイズを引きずって酷いです。プレイヤーのせいではないと思います。S.M.S.L製ドライバー起因だと思います。

DoP接続では問題ないですがDSD再生はASIOの方が高音質なのでASIOにしています。

ZEN DAC Signatureではそういったことは全くなく快適です。MQAを使わないのであれば旧型の中古を試してみるのは如何でしょうか?定価もご予算の半分ですから気に入ればお買い得ではないでしょうか?USB接続してみて音質的に気に入らなければiPower2を購入すれば良いのでは?と思います。












2021/8/20 01:39  [2265-5645]   

音之葉さん

こんばんは(^^)。

<理由はわかりませんが

何故か理由はわかりませんが、よくある事ですよー。

私が管理している縁側なのに、メンバー承認申請のボタンが出てきたり、←誰が認証するんじゃい(笑)

ともあれ、返信してくれたのは良かったですね、安心しました。

書き込みが途絶えてしまっているメンバーの方々もいるのですが、現在は積極的に私の方からお呼びがけするような書き込みはしないようにしています。

メンバーの方々の事情もあるでしょうし、私の管理人としての知識不足が原因だったりもしますので。

<エービックさんで視聴したヘッドホン

T3-01も聴かれたのですね。

<T3-01もLCD-2 Closed-Backを聞いてしまうと淡泊過ぎ、平面的過ぎて、興味が失せました。

なるほど、T3-01は私も個人的に一度は聴いおいた方が良いでしょう、みたいな事を書いていたので、無試聴での購入をされなかったのは良かったです。
モニターヘッドホンとしては、ヴォーカル表現力が素晴らしい、という評価が多いヘッドホンですが、私としても、そこに魅了され即決で購入したものの、手持ちのヘッドホンの中では最も使用していないものなので。
理由としては、現在好き好んで聴いている楽曲とは相性がイマイチだからですが、

HiFiMAN HE400seに関しては試聴出来ていないので、何とも言えないところですが、SONY MDR-Z1Rに関しては大体似たような感想ですねえ(´-`).。oO。

<上記2つのヘッドホンはノーマル状態の音色に価値を見出しており、

HD650は導体を変えると、HD650らしさがなくなってしまいますからね、懸命なご判断だと思います♪

HD650はバランスで鳴らすと、低域の鳴り方がかなり変わってきませんか?
(私個人では、バランスで鳴らした事がないので、他の方の感想をそのまま受け取っているに過ぎません。)

USB DACに関してのコメントはちちさすさんに向けられたものだと思いますが、
ZEN DAC Signature(ノーマルZEN DACともに)、一見ポータブルタイプの様に見えますが、据え置き型なんですよね。

ZEN DAC Signatureは私としてもお買い得で魅力的なDACだと思いますので、同じLUXMANのヘッドホンアンプ(モデルは違いますけれど)で同じHD650で聴いておられる、音之葉さんの意見、感想は有益な情報となると思いますので、この辺りは楽しく、情報交換、情報共有して頂ければ、と思っております(^^)。

お久しぶりの書き込み、ありがとうございます♪

2021/8/20 02:39  [2265-5646]   

 blackbird1212さん  

音之葉さん、こんばんは。

前レスでは「之」が「の」になっていました。
失礼いたしました。

>M500のドライバーが不安定です。

現状のバージョンはいくつでしょうか?
最新は、V5.12になります。
以下から「M500」をクリックするとダウンロードされます。
https://www.smsl-audio.com/portal/produc
t/downlist/id/11.html

2021/8/20 04:10  [2265-5647]   

 音之葉さん  

blackbird1212さん
初めまして音之葉です。

口コミではお世話になったこともあるかと思いますがこちらでは初めてですので初めまして宜しくお願い致します。

思い切り書き損じておりました。
失礼しました。vol13になってからは通知を確認できずにいましたのでお許し下さい。

ドライバ5.12になったのですね。私ののは4.67でした。ありがとうございます。
早速更新して見ました。

S.M.S.LのドライバーでASIOの接続(通信)すると
例えば再生する楽曲のサンプルレートが48khzから44.1khzに変わる場合にザサートとても大きなノイズが数十秒入ります。これはドライバーを最新に変えても変わりませんでした。

iFi Audioのドライバーはこのようなことは起こりません。


可能性としては複数のXMOSドライバー(PC側)を入れていることが悪影響している可能性もありますが、であれば、S.M.S.L側だけ発生するのもおかしな気もします。

それらも踏まえて不安定であると感じています。

折角アップデート情報をお教えくいただいたのに残念です(/ω\)・・・

ちなみにDoP接続(通信)では、どちらのメーカーでも発生しません。



2021/8/20 20:18  [2265-5648]   

 音之葉さん  

tam-tamさん。こんばんわ。

■ZEN DAC Signature
はい。こちらはポータブルではありません。
ちゃんとした据え置き型になります。

MQA完全対応で電源付きの新型よりも旧型の中古の方がめちゃめちゃお買い得感あると思います。旧型の新品を買えるなら、それに越したことはありませんが(笑)


ベストはもっと作りの良いDAC(ドライバーやサポートを含めて)を購入することだと思います。予算で妥協するならどちらもダメではないと思います。あとは個人の満足感でしょう。

■AUDEZE
tam-tamさんにお答え出来てなかった疑問がありました。

重要の件です。サイトでは612gですwww
https://www.audeze.com/products/lcd-2-cl
osed-back


要するにヘルメット被ってる感じです。

重さは感じますが、結構慣れちゃいます。

バランスが良いのかもしれません。

首が丈夫。首が太いは、ありえないと思います。
何故なら、そもそも体育会系ではないですし、首回りの外観も誰が見ても首が太い首が丈夫とは見えないからです。

そんな私が慣れちゃうのですから問題ないのだと思います((笑))


それよりも分厚いパッドからくる密閉力の凄さです。

装着後に耳側へドライバーを押したり、外側へイキナリ外すと、密閉されてた圧力で鼓膜にダメージがくる程、密着レベルが高いです。

めちゃ重い重量で振動を抑制し、めちゃ高い密閉力が、平面ドライバーの特性と相まって独特の音色や高解像度感に繋がっているのだと思います。

では、また!

2021/8/20 20:35  [2265-5649]   

 音之葉さん  

tam-tamさん。

またもや、自分勝手に、こんばんわ!

LCD-2 Closed-Backは、ことHardRockやHevyMetalといったロック系に対しては絶大な威力ですよ!ヘッドホン歴は少ないのでこんなこと言うのも気が引けますが、控えめに言って、最高です。

加えて600gという重さからくる、ヘッドバンキング養成機能も付いてます!

是非1台如何ですか(*´▽`*)〜♪

新しく購入したCDが届いたのですがLCD-2 Closed-Backで聴くとやっぱり最高で気分もぶち上がってしまい、つい、つい、はた迷惑な行動に出てしまいましたっ(/ω\)ゴメンナサイ

ちなみに新しいCDというのは私のイチオシバンドのMardelasのヴォーカリストがMardelasの前に所属していたバンドで現在は解散してます。

名前はDESTROSEです。
このバンドは活動歴が10年あるのですがアルバムは1枚しか出していないのです。
メンバーの入れ替わりも激しく正に破滅の薔薇と言われていました。

そのアルバム制作時期に蛇石マリナさんがバンドに所属していたのですが今聞いてもマリナ節が効きまくっていてアルバムの音作りにとても強い影響力を感じます。

なんだか無性に書き込みしたい衝動い駆られ、思い切り押しつけ書き込みをしてしまいました(/ω\)ゴメンナサイ


でわ、また!

2021/8/20 23:35  [2265-5650]   

音之葉さん

こんばんはー(^^)、夜型人間のtam-tamですー!

いやいや、こんな時間の返信となってしまいました、元気ですかー!←誰やねん♪( ´▽`)、笑。

USB DACに関しては、私の問題ではありませんので、これは一旦置いておいてですね。

<tam-tamさんにお答え出来てなかった疑問がありました。
<サイトでは612gですwww

重量級ですね!というか、もう無差別級ですやん( ̄▽ ̄)、w
これは、ちょっとびっくりしましたねー。
レスが前後しますが、
<加えて600gという重さからくる、ヘッドバンキング養成機能も付いてます!
一本!!
爆笑してしまいました(^○^)。

真面目にコメントすると、全体的な作りが良いんでしょうね。
総重量は相当重いですが、重さを感じさせないバランス配分になっているのだと思いますねー。

<LCD-2 Closed-Backは、ことHardRockやHevyMetalといったロック系に対しては絶大な威力ですよ!

えええ!!、これは意外でしたねー、ますます興味津々ですよ(^^)。
平面駆動型ヘッドホンは何機種か聴いてますが、非常に音が綺麗で、ズンドコ系の楽曲には合わないのかなあという印象でしたので。
まあ平面駆動型というカテゴリーに入ってますけど、単純に一括り出来るものではありませんから、そこら辺はモニター系ヘッドホンと同じなのかなあ、と。
各社、様々な技術で開発してますからね。

<なんだか無性に書き込みしたい衝動い駆られ、思い切り押しつけ書き込みをしてしまいました(/ω\)ゴメンナサイ

クチコミではちょっと書けないかなあ、という様な内容を書いていくのも、縁側の面白い部分かな、と私は思っておりますので、私自身ゆるーくやっていますのでね、大丈夫ですよ(^^)。

時には熱く語り合い(滅多にないですけどねー♪( ´▽`)、w)、時には笑いを交えつつというのが、良いのかのと(自分の知識不足をいい事に楽したいだけの言い訳のような気が、笑)思っておりますので、w

因みになんですが、音量はどれくらいで聴かれているのでしょうか?
(熱く語っているところですよ、月一くらいの、笑)

HardRock系の音楽でしたら、他のジャンルの音源より、ボリュームは上げ気味だと思うのですが。
平面駆動型のヘッドホンでは、大音量で試聴してなかったりしてますので、大変参考になります♪


<このバンドは活動歴が10年あるのですがアルバムは1枚しか出していないのです。

DESTROSEさん、知ってますよー(^^)
一枚だけしかオリジナルアルバムを発表してないバンドという事で、聴いた事はありますね♪
(多分、知人が持っていて、借りて聴いたのだと思います。)
蛇石マリナさんも参加されていたんですねー、なんか不思議な糸が繋がっているなあ(^^)v。

文字数がたくさん書けるTwitter感覚で書き込みして下されば、と思っておりますので、

よろしくお願いしますー(^^)。

2021/8/21 01:23  [2265-5651]   

 音之葉さん  

tam-tamさん。
こんな時間にこんばんわ!
明日は土曜日なので夜更かしOkなんですぅ(*´ω`*)〜♪

音量はですね。
いつもより多めです。

理由は平面ドライバーってインピーダンスはそれほど高くないのに能率もそれほど低くないのに何故かボリューム上げないと通常のダイナミック型と同じ音量にならないんですよ。

しかも音量上げても煩く感じるどころか、より解像度が上がってくる感じなんです。
なんだろう高〜中〜低のバランスが崩れず音量が高くなるみたいな感じで、いつもよりボリュームは多めに回してます。

ちなみにアキバのeイヤでHiFiMAN HE400seを試聴した時にifi AudioのNEO iDSDで試聴したのですが同時に以下のヘッドホンも試聴したんです。
・HiFiMAN HE400se
・beyerdynamic DT 1770 PRO
・SONY MDR-Z1000

で、HE400seは、1770ProとZ100の倍くらいボリュームレベルを上げないと同じ音量感にならなかったんです。

ようするにAUDEZE LCD-2 Closed-Backも同じなんです。
んで、ボリュームレベルを上げてもHE400seもLCD-2 Closed-Backも傾向は同じです。

つまり平面ドライバーってボリュームレベルで極端にインピーダンスが変化しないってことなんですよね。インピーダンスが変化しないので高〜中〜低のバランスが破城せず煩く感じないのかと。

ロック系というのもあって更にボリュームレベルは開放方向になりますね。
ちなみにHD650も、SR80eでも、ボリュームレベルは高くなっちゃいますね。

しかし平面ドライバーの場合は音量が取り難いのでそれより更に回しちゃうんだと思います。

でわ、また!

2021/8/21 03:35  [2265-5653]   

音之葉さん

こんばんはー(^^)、
夜更かしOKですか、負けませんよー( ^ω^ )←何を競っておるんじゃい(笑)

<何故かボリューム上げないと通常のダイナミック型と同じ音量にならないんですよ。

平面駆動型は大体そういう傾向にありますね、鳴らすのにパワーが必要なんですよねー。

<しかも音量上げても煩く感じるどころか、より解像度が上がってくる感じなんです。

なるほどー。

私は元々大音量派なので、かなり大きな音で聴いてますが、
ヘッドホンによって、適切な音量レベルが違うんですよね。
私が普段聴いている音量が10(10点満点中)だとすると、多くの方は大体5あたりで聴いていると思いますね。
小音量派の方だと3-4くらいかなあ、と。
私はどんなヘッドホンでも、同じ10レベルにしちゃっているんですけど、
因みに平均的な5-6辺りで鳴らしてみた事があったんですが、低音が全然出ないんですね。
元々、重低音特化型が嫌いな事もあって、低音てんこ盛りのイヤホン、ヘッドホンはそれ程所有してないんですけど。
それで、5-6辺りで聴くと、ますます低音が鳴らない訳で、なるほどなあと気付かされました。
だから、重低音特化型イヤホン、ヘッドホンが売れているんだなあ、と。
ボリュームを落とすと、丁度いい感じで鳴るんですよね。
私がイヤホン使い始めた時はまだ、イヤホン難聴とか、今ほど浸透してなかったですからね。
カナル型が一般的に普及した時でしょうかね、大音量で聴くのは危険だよ、となったのは。

前スレでズンドコ系の楽曲などと書いておりますが、「きよしのズンドコ節」ではないです←当たり前やん( ̄▽ ̄)、爆。
打ち込み系の楽曲ですかね、ズンズンドコドコ鳴る曲です、EDMとか←ちょい時代遅れだわ( ̄▽ ̄)、w

平面駆動型は音は綺麗ですが、モニター系よりも更にタンパクに鳴る印象でしたが(私的には非常に好みです、低音もボワつかないので。)、「ラックストーン」は音に潤いを与えてくれますから、絶妙なスパイスになって、hard rock系の音楽もより楽しめるのかなあ、なんて想像しています(^^)。

多分、私が使用している310USBだと、ソリッド+タンパクで、非常に淡々と鳴るイメージです。
そういうのもあって、SE846が大好きなんですけどね(^^)v。

夜遅くにレス、ありがとうございます♪

2021/8/21 04:30  [2265-5654]   

 音之葉さん  

tam-tamさん。
こんばんは

夜更かしは5時までで眠気に襲われ眠ってしまいました。

音質というか音色はチョイ低音上がりのフラットです。

ほんとにちょっとだけHD650と比較するとHD650の方が若干低音出てる感じです。

普段使いはHD650がメインになってますが

ロック系はLCD-2 Closed-Back一択になってしまいまいた。

ちなみに4.4mm化でヘッドホンケーブルが戻ってくる前にP-750ul用のXLRto4.4mm変換ケーブルをアップグレード依頼してしまったのでLCD-2 Closed-BackもHD650も4.4mm化してからはP-750ulに繋いでおりません。

そういうわけでDACもZEN DAC SignatureではなくてM500です。

PC -> M500 -> EPA700 -> 4.4mm -
> HP です。

EPA700はデュアルモノなのでバランスと言ってもBTLではありません。

ですがこちらもM500のノイズ問題を除けば快適です。

音の傾向も大きくは変わっていません。

バランス化により左右の分解がシングルエンドに比べるとより明瞭になりました。

但しアンプの傾向なのかバランス駆動奉仕なのかはわかりませんが、P-750ulに比べると若干低音が増える・音空間が若干狭い・p750ulの方が明らかにダンピング(音の締まり)が強いです。

要するにシングルエンドとBTL駆動の中間の特性といったイメージです。

そういった理由でEPA700もなかなか味があり手放せません。

2021/8/21 19:39  [2265-5655]   

音之葉さん

こんばんは(^^)

やってきました、tam-tam-time、♪( ´▽`)、笑。

って言うか、寝てました、今まで、
私もPCもスリープ状態でしたー、w

<ロック系はLCD-2 Closed-Back一択になってしまいました。

いやー、そんなにRock系と相性良いんですねー、AUDEZE LCD-2 Closed-Back!!
しかも、ヘッドバンキング養成機能付き!!、素晴らしいではないですか♪

現在のところはP-750ulで聴いてないという事ですが、
P-750ul用のXLRto4.4mm変換ケーブル、アップグレード化されて戻ってきたら、P-750ulに接続して聴かれるのですよね?

それとも、M500→EPA700との相性が良いので、LCD-2に関しては、この組み合わせのままで使用するのですか?、Rock系の楽曲に関しては。

<そういった理由でEPA700もなかなか味があり手放せません。

物を大事にされている、素晴らしいですね(^^)。

ZEN DAC SignatureはP-750ulとの相性がM500よりも良いという事なのでしょうか、
楽曲ジャンルによって違う、とかありますか?

私は、直近で購入したPanasonicのヘッドホン、RP-HD10が310USBとの相性が良くて、ヘッドホンでは、最近こればかり使用しておりますねー(^^)v。

イヤホンでは、ゼンハイザーのIE80s、ほとんどこればかりになっていますねー。
音声のみの動画で使うのに最高なんですよ。
ちょっと前まで、ピエール中野さん監修のコラボイヤホン、「ピアホン」が音声が非常に聞き取りやすいという事で、動画鑑賞にはこのイヤホンばかり使っていたんですけどね。
音声の聞き取りやすさは「ピアホン」の方が上なんですが、リケーブルしてあるIE80sの方が装着感が良いので、最近はもっぱらIE80sばかり使ってます。
音に厚みが無い、ということで見切りをつけてたイヤホンなんですが、ふとしたきっかけで使う事も出てきますので、何となく得した気分になってますねー(^○^)。

縁側のメンバーである、ドーヴェンウルフさんに制作して頂いたMMCXのリケーブルが非常に素晴らしく、音の厚みが全然違いますし、サウンドバランスも良いので、楽曲の音質を図るリファレンスとして使用しています。

IE80s、音は厚みが無いですし、軽いとも言えるんですが、聴き慣れると、これはこれで、良いところもあるんですね。

結局、手持ちのイヤホン、短所はあれどどれも好きなんですよね、
身銭を切って購入した「情」というものが加味しているのだとは思うところなんですが。
レビューでは、主観的な情を入れて書く事は出来ないじゃないですか。
ですので、IE80sの上位機種であるIE800なんかも、時代的に「お役御免」みたいなレビューになってますが、使用頻度は低くともやっぱり処分出来ないですよ。

そういう意味合いでも、私の常設掲示板での、イヤホン、ヘッドホン評に関しては、決して正確な情報では無いです、レビューでは書けない主観的なものが多分に加味されてしまってます。
音楽に関してもそうですね、
どの楽曲が優れているかではなく、自分を楽しませてくれる楽曲ばかり紹介しちゃてますね。
これは、私の縁側のコンセプトでもあるので、管理人の特権としてし、自由に書いていますね( ^ω^ )。
(投げやり、とも言う、♪( ´▽`)、ご了承のほどを、w)

2021/8/22 03:21  [2265-5656]   

 音之葉さん  

tam-tamさん。
こんばんは。


>現在のところはP-750ulで聴いてないという事ですが、
P-750ul用のXLRto4.4mm変換ケーブル、アップグレード化されて戻ってきたら、P-750ulに接続して聴かれるのですよね?
ハイ。そうです。


>それとも、M500→EPA700との相性が良いので、LCD-2に関しては、この組み合わせのままで使用するのですか?、Rock系の楽曲に関しては。
購入後、家でシングルエンドではZEN DAC Signature→P-750ulがメインでした。
もちろんM500→P-750ulやM500→EPA700でもシングルエンドで聴いていましたが、やはりZEN DAC Signature→P-750ulが良いと感じていました。

いまでも、聞こうと思えば、DAC Signature→P-750ul(シングルエンド)で聴くことは当然可能ですが、アップグレード後の変換ケーブル(バランス接続)の違いをより強く実感したい為にDAC Signature→P-750ul(シングルエンド)は封印しています。


詳しく説明させてもらうと今回の変換ケーブルのアップグレードはケーブルとプラグが全て銅製になります。

以前はケーブルは銅製(KIMBER KABLE)でしたがプラグは別素材真鍮orステンレスでした。

この違いをより実感したい為にP-750ulを封印しています。

それと信じられないことにifi Audio iPower ELITEが故障し電源が入らなくなりました。
それ故ZEN DAC SignatureはUSBバスパワーで動作することになります。
これも不満の1つです。トップウィングと購入した量販店の対応があまりにも悪く、最悪の場合1カ月半くらいはかかりそうです。

そういった複数の事情が有る為、一旦、P-750ul(シングルエンド)は封印しています。
※そもそもバランスは変換ケーブルをアップグレードに出しているので使えません。

環境が完備された後にバランス接続で複数のパターンを試し最も良い相性のパターンで運用しようと思います。

話は逸れますが、ちょっとくらいお安くなるからと言って量販店での購入は絶対してなならないと肝に銘じます。お勉強になりましたw


>ZEN DAC SignatureはP-750ulとの相性がM500よりも良いという事なのでしょうか、
楽曲ジャンルによって違う、とかありますか?
これは以前、軽く、ZEN DAC SignatureとM500との比較レビューをvol.12や価格コムのZEN DAC Signatureへレビューを記載しているのですが、ヘッドホンとの相性もありますし、楽曲ジャンルというより、楽曲によってもあると感じています。

ただ、もっと、大枠でザックリした感触ですと以下のような傾向に感じます。
P-750ul+M500 解像度が高い・全体的の音の表現が固い
P-750ul+ZEN DAC Signature M500より低音域の沈み込みが深い太い・全体的に音の表現が滑らか。


>身銭を切って購入した「情」というものが加味しているのだとは思うところなんですが。
>レビューでは、主観的な情を入れて書く事は出来ないじゃないですか。
レビューで客観的に記載してると思っていても、それは、自分の主観として客観視してるに過ぎないと考えています。

ですので当然、私のレビューは私の主観的な客観視によってレビューしてるに過ぎないので結局は私の主観的な感想ということになると自己分析しています。

>そういう意味合いでも、私の常設掲示板での、イヤホン、ヘッドホン評に関しては、決して正確な情報では無いです、レビューでは書けない主観的なものが多分に加味されてしまってます。
>音楽に関してもそうですね、
>どの楽曲が優れているかではなく、自分を楽しませてくれる楽曲ばかり紹介しちゃてますね。
>これは、私の縁側のコンセプトでもあるので、管理人の特権としてし、自由に書いていますね( ^ω^ )。
>(投げやり、とも言う、♪( ´▽`)、ご了承のほどを、w)
この意見に関しては私の記載するものすべてがtam-tamさんと同じだと思っています。
そして、私も、この掲示板では主観的な意見をより多く含んだ意見を書きまくっております(/ω\)お恥ずかしいですぅ。。。

でわ、また、、(/ω\)お恥ずかしいですぅ。。。





2021/8/22 22:19  [2265-5658]   

音之葉さん

こんばんは(^^)

どうしても、日付変更線をまたいでしまうなあ、すいませんです(^_^;)。

<ハイ。そうです。

なるほど、やっぱりそうですよね。
最高の構成で聴きたいというお気持ちがよくわかります♪

<それと信じられないことにifi Audio iPower ELITEが故障し電源が入らなくなりました。

あらら、壊れそうもないアクセサリーが故障してしまったのですか、ちょっと珍しいケースですね、

<P-750ul+M500 解像度が高い・全体的の音の表現が固い
<P-750ul+ZEN DAC Signature M500より低音域の沈み込みが深い太い・全体的に音の表現が滑らか。

なるほどです。
この辺りは好みもあるので、なんとも言えないところではありますが、ZEN DAC Signatureの方がアナログ信号に対して、お金をかけているのかな、という印象ですね。
単純にDACチップのスペックだけではわからない部分ですね、実際に使用してみないと、勉強になります(^^)。


<レビューで客観的に記載してると思っていても、それは、自分の主観として客観視してるに過ぎないと考えています。

おおお!!

<私のレビューは私の主観的な客観視によってレビューしてるに過ぎないので結局は私の主観的な感想ということになると自己分析しています。

なるほど、深いー!!
「主観的な客観視」、ちょっと名言ですよ、これ(^^)v。
難しい言葉を単一で使わず、わかりやすい言葉を組み合わせて深い意味を表現するって素晴らしいです♪

この文章にはやられましたねー、
私ももう一度初心に戻って、勉強しなくちゃ、と思いました(^^)。

私が書いているレビューでは、「このイヤホン素晴らしいです!!」と単純に表現してしまっているのもたくさんありますからねー。
「素晴らしい」かどうかは、購入検討している方々が各々判断する事ですからね。

冷静に自己分析出来る、音之葉さんには、色々と気付かされる事が多いです。

<この意見に関しては私の記載するものすべてがtam-tamさんと同じだと思っています。

いやー、嬉しいですけど恐れ多いですよ。
私のレビューは下書きもせず、一気呵成に書き上げて、即時投稿しちゃっているものが多いので。
自分で「良い」と感じた製品に関しては、購入後の興奮冷めやらぬまま、書いてしまっているので。
ですので、私のサウンドの好みと比較的同じ感覚の方からは支持されやすいですが、その反面、アンチの方々も比例して多いと思っているので。
製品レビューには「参考になった」ボタンしかないので、精神的ダメージを受ける事は無いですが、Youtubeみたいに、高評価、低評価と両方あったら、多分、大変な事になっていますよ、笑。


<そして、私も、この掲示板では主観的な意見をより多く含んだ意見を書きまくっております(/ω\)お恥ずかしいですぅ。。。

製品レビューと違って、縁側は不特定多数の方々に意識を向けて書いている比重が違いますから、全然良いと思いますよ(^^)。

観覧してみて、見て下さった方が、「面白い」「参考になる」と判断すれば良い事ですし、
「この縁側はダメだ」と感じたら、単に興味を失うだけですので。

まあ、あまりにも間違った発言を繰り返し書いていたら、さすがに問題だと思いますが、

「時事ネタ」を扱っている掲示板ではありませんから、あまり気にしない方が良いと思いますよ♪

主催者、管理人である私が、一番ゆるーく書いていますからね、w

気の合った者同士、集まった掲示板が「縁側」なので、あまりかしこまる必要は無いのかと(^^)。

大丈夫、大丈夫。←どの口が言っておる( ̄▽ ̄)、w

レス、ありがとうございました(^○^)。

2021/8/23 01:09  [2265-5659]   

 音之葉さん  

tam-tamさん。

>「主観的な客観視」、ちょっと名言ですよ、これ(^^)v。
いや、いや、ちょっと大げさなw

話は戻りますが、そういった経緯もあって、AUDEZEのレビューは記載していないんです。

私のヘッドホンレビューは他の方と違って、シングルエンドとバランス接続の両方をレビューに記載するが特徴だと考え、意識して記載しているので、結果的にレビューの執筆も、一旦、中断しています。

■DACの件
この話はちちさすさんへというより自分の近況的な意味合いです。
DACチップよりもオーディオ製品として制作方針が音への影響が大きいと悟ったのですが。

まさ、悟りという程の大げさなものではないですが、この件で、中華DACへの興味も薄れてしまいました。だからといって国産DACに何か良いモノがあるのかというのも現時点ではコレといったものも見つかりません。

ZEN DAC Signatureを購入してからは、やはり、Pro iDSDに興味が湧いています。
しかし40万もしますし、AMPも付いてきてしまうので、悩みどころが満載です。

しかも今回のiPower ELITE故障の件で量販店からifi Audio製品は絶対に購入すると後悔するということ学びましたので購入するなら私の環境ですとフジヤエービック一択になります。

もともとP-750ulもエービックさんで購入しているので購入店舗に関しては何の不満もありません。AUDEZEもエービックさんですし、AK100MK2に合体させている専用ポタアンも実はエービックさんで購入したもので、その時の対応もすこぶる良好でした。

保証期限内に初期購入したポタアンの作りでバリがあると連絡した際に快く同型ポタアンの在庫を全て出してきて下さって、好きなモノと無償で交換をさせて下さったんです。なかなか出来ることではないと思います。

そのような経緯もあって量販店でiPower ELITEを購入した件は非常に後悔しています。
※直ぐに欲しかったのでエービックさんでは在庫切れだったのです。入るまで待てば良かったと思いました。

すみません。話が脱線してしまいました。
本題に戻ります。

興味の機種はPro iDSDですが、かなり慎重にと考えています。
というのはPro iDSDを購入したら、またもや、iPower ELITEの19Vを購入しないといけないからです。二つ合わせて46万です。税込みなら多50万コースですからねw

50万コースで納得できるか?という問題も出てきます。

そして50万コースならもう少し別のDACも視野に入れられます。

ですのでDACの選定についてはかなり慎重に進めています。

では、また!

2021/8/23 02:34  [2265-5661]   

音之葉さん

今日は夜更かしOKの日ですか(^^)。

<いや、いや、ちょっと大げさなw

いやー、大袈裟じゃないですよー、素直に素晴らしいと感じました(^^)v。
実に紳士的な方だなあと。

<私のヘッドホンレビューは他の方と違って、シングルエンドとバランス接続の両方をレビューに記載するが特徴だと考え、意識して記載しているので、結果的にレビューの執筆も、一旦、中断しています。

何処かこだわりがあった方が良いと思いますね(^^)。
私は、スマホ直結で十分な音質が得られるかどうか、必ず確認するようにはしています。
価格帯に関わらず、スマホ直結使用前提で購入される方も少なからず居ますので。

「我先に」とレビューを書かないのは、音之葉さんの誠実さが感じられますね。
私なんかは誰も書いてない製品だと、「よっしゃ!」と勢いで書いてしまいますので(^○^)。
(現在はそういった点を反省して、レビュー投稿もクチコミも控え目にしてます。)

<まさ、悟りという程の大げさなものではないですが、この件で、中華DACへの興味も薄れてしまいました。

中華製品は昔と違って、「安かろう悪かろう」というものではなくなってきてるようですね。
ハイレベルな製品が非常に多い、
ですが、出来不出来、当たり外れが、国内製品と比較すると若干多いようです。

<だからといって国産DACに何か良いモノがあるのかというのも現時点ではコレといったものも見つかりません。

無いですよねー、不思議な事に。
DAC内蔵ヘッドホンアンプばっかりですねー、何故なんでしょうね。

<購入するなら私の環境ですとフジヤエービック一択になります。
<なかなか出来ることではないと思います。

アフターケアが素晴らしいではないですか。
神対応ではないですか、フジヤエービックさん♪
これは良いことを聞きました(^^)。
購入後のアフターケアはとっても大事。
私も、ちょっと価格が高くても、お気に入りのショップでしか購入しませんので。

<税込みなら多50万コースですからねw

USB DAC単体だと、丁度いい価格帯の製品が非常に少ないですよねー。
安いか、高いかで、価格が刻んでいないんですよね。
DAC付きのヘッドホンアンプを購入しなさいって事なんですかねー(*´-`)。

後2時間少々で朝ですか、早いなー。

あ、オーツェイドのイヤホンは試聴されました?
(私が一度は聴いた方が良いですよ、ってお勧めした、intime SORA Ti3です。)

実際に聴いて、好みじゃなかったとか、何処が良いのかわからなかった、という事で、言及されてないのであれば、私に気を使わず、率直な感想が聞きたいです。
私が所有している、イヤホン、ヘッドホンで、実際に聴いて、これは良くなかったというものがあれば、是非、率直な感想を書いて欲しいのです。

勉強の為にも、必要だと思っておりますので、そういったケースがあったのであれば、宜しくお願いします(^^)。

2021/8/23 03:47  [2265-5662]   

 音之葉さん  

tam-tamさん。
こんばんは。

まだ、ちょっと、tam-tam Timeには早いですがw

>いやー、大袈裟じゃないですよー、素直に素晴らしいと感じました(^^)v。
>実に紳士的な方だなあと。
ありがとうございます。嬉しいです。
そういって下さるのはtam-tamさんだけです。

>「我先に」とレビューを書かないのは、音之葉さんの誠実さが感じられますね。
>私なんかは誰も書いてない製品だと、「よっしゃ!」と勢いで書いてしまいますので(^○^)。
>(現在はそういった点を反省して、レビュー投稿もクチコミも控え目にしてます。)
いえ、私も、これでも、感動の勢いを付けて書いてるつもりなんですよ。
ただ、今回は、感動するネタが足りてないってだけなんです(笑)


■DAC※ゴメンナサイどうしてもこの話題が多くなってしまいます
旭化成災害の件から一気にDAC製品がアナログのR2R方式が増えましたが、結局多数のメーカーはΣΔ方式のDACチップを設計するだけのノウハウと生産力が無いだけなんだと思います。半導体開発は生産設備に莫大な資金が必要らしいです。

そこへいくと設計だけ頑張れば市販のアナログパーツをハンダ付けすれば出来上がるR2Rは作りやすいに決まってます。FPGAだってチップは買ってきてプログラムは自社で開発すればいいのですから、そりゃあ、R2R方式やFPGA方式が増えるに決まってるんです。大概のメーカーは半導体を生産出来ないんですから。

それを如何にもΣΔ方式はダメみたいな屁理屈付けてるだけなんだと思います。
DAC製品はDAC部分が半導体だろうがフルディスクリートだろうがFPGAだろうが、高品位な電源やそのた部分はフルディスリートなのでその部分の配置設計が最も音に影響するらしいですからね。

要するに、今まではDACチップに依存し過ぎてその他のアナログ設計や発想が、お粗末なメーカーは旭化成の工場火災の影響をモロに食らってるってだけなんですよね。

そういう意味で言うと、あんまり悪くは言いたくないですがTEACは微妙な立ち位置だったってことですね。

それに対してifi AudioやChord Electronicsやは発想と設計が確かな作りだという証拠になるんじゃないかって思ったりしてます。

中華もコスパは高いですが諸々考えるとあまり高価な製品は手を出しにくいです。私的には10万以内かな。。それ以上の予算ならアメリカ・ヨーロッパの保証が確かなメーカーから選びたい感じです。


■オーツェイド
これは正直にゴメンナサイ!

エービックさんいって試聴しようにもプレイヤーもっていかないとダメなんですが、、、思い出す時はプレイヤーを持ってなかったりするんです。

近いうち必ず試聴してきますね。お楽しみにしていて下さいね。

では、まタムタム(*´ω`*)!





2021/8/23 23:39  [2265-5663]   

音之葉さん

こんばんは(^^)

いやー、今日はマジで暑いですねー。

<まだ、ちょっと、tam-tam Timeには早いですがw

ん?、まだ早い?
、と一瞬何の事だろうと思ったのですが、
私が自分で書いていたんですね、「tam-tam-Time」って♪( ´▽`)、w←いやー恥ずかしいですねー( ̄▽ ̄)
(いい歳なんだから、ええ加減にせいよって感じですねー、私、w)

<■DAC※ゴメンナサイどうしてもこの話題が多くなってしまいますーー以下

DACに関して、それ程スキルがある訳ではありませんので、コメント返しが出来ません(^_^;)
力不足で申し訳ないですm(_ _)m。

<■オーツェイド
<これは正直にゴメンナサイ!

なるほど普通に試聴してなかっただけなんですね、
此方に関しては全く気にしておりませんので、大丈夫ですよ(^^)

<近いうち必ず試聴してきますね。お楽しみにしていて下さいね。

コロナが落ち着いてからで大丈夫です♪、ありがとうございます。

情報量が多いのと、音源によっては高域が刺激的に聴こえるかもしれないので、
正直、音之葉さんの好みの音を鳴らすイヤホンではないかもしれません。
私は刺激的な楽曲はより刺激的に聴きたい方なので好きなんですが( ^ω^ )。

IER-Z1Rも現状では、ベストなイヤホンでは無いです。
付属のバランスケーブルで自分の好きな楽曲を聴けない環境ですので。

それを踏まえて、ZEN DACを検討していたんですね。(ノーマルのモデルですね。)
価格が安かったですし、コンパクトな筐体でもあったので。

SONYのDMP-Z1ではバランスで聴いた事があるんですよ(ポータブルとは言えない、デッカイ奴ですね、w)
でも、その時は音源を持ち合わせていなかったので、試聴機に入っていた音源でしか聴けなかったので。
なんやかんやしているうちに、コロナで大変な事になり、お金が入ってこない状態になってしまいまして、ミドルクラスのDAPの購入さえ、全く見通しが立たなくなってしまいました。

付属のバランスケーブルでの使用で、本領を発揮するイヤホンですので、お楽しみはこれから、というところで、最後に残しておいたデザートみたいな感覚なんですよ(^○^)。

<では、まタムタム(*´ω`*)!

あら、これまた素敵なお言葉をいただきまして、ありがとうございます(*´ω`*)←パクリました、w
(お気に入りの絵文字に登録しておこう、(*´ω`*)、w)

また、色々と勉強になりました、
書き込み、ありがとうございます(^^)v。

2021/8/24 01:39  [2265-5664]   

2枚目の紙ケースの裏にのみ、おまけの存在が記されてます。

tam-tamさん。
私の住まいの県でも緊急事態宣言です。
今回は我が家にも宣言の影響があり、対応に困ってます。
DACについてはまあいろいろ考えることはありますが、今回はとりあえず私的及第点に達せば良し、の考えです。
私的及第点というのは、100点満点中60点なのです。この点の付け方も厳密なものではないですけど、今所有のオーディオ機器、デンオン(当時)のCDプレーヤー、オーラデザインのプリメインアンプ、B&Wのスピーカーの点数は、表現力80点・音質60点の総合70点。
ヘッドフォンシステム、ソニーMAP-S1、ラックスマンP-1u、HD650の点数は表現力50点、音質50点の総合50点。
ヘッドフォンシステムについては、MAP-S1をHDL-RA2HFと良いDACに置き替えれば、P-1uとHD650の力を考えると、表現力も音質もたやすく及第を超えて据置システムも超えられるかもしれません。
DACをラックスマンやティアックの古いものとか、中華の4,5万円くらいのにすれば及第には達するかな、と予想してますけど、ティアックや中華は音質は及第パスしても表現力が達するか微妙な気はします。

お話変わりますが、以前買いましたカラヤン/フィルハーモニア管弦楽団の宗教曲集にバッハのロ短調ミサ(1952,53年録音)があるのですが、そのおまけでロ短調ミサから5曲のデュエットアリアの別録音も収録されているんです。
このおまけの収録はHMVでもタワーレコードでもまったく収録曲として記されておらず、ボックスの外箱にも記載なし。買ってみて初めて入っていることがわかったものです。
本篇のロ短調ミサ曲はシュヴァルツコップ(ソプラノ)とヘフゲン(アルト)のコンビですが、おまけの方はアルトが別の歌手。Kathleen Ferrierとあります。
キャサリン・フェリアー…って、あのフェリアーですか!
驚いてしまいました(^▽^;)
日本ではワルター/ウィーン・フィルのマーラー/大地の歌の歌唱で不朽の名声をもつフェリアーですが、海外では大物扱いではないみたいです(^^;)
ここでの歌唱はヘフゲンよりだいぶ落ちますが、モノーラルでも彼女独特のウェット感は伝わってきます。

2021/8/24 08:14  [2265-5665]   

上のレスで私的点数のことを書きましたが、この点数は価格に対する相対的な点数ではなく、ハイエンド製品もそこそこ聴いてきた耳での、絶対値としての点数です。
及第が60点というのは低いと思われたかもしれませんが、個人的にはですが、価格との相対的な点数というのは、コストパフォーマンスの点で複数製品を比較するときに使うもので、製品単体を評価する時は私は使いません。だってそうしないと、頭の中がゴチャゴチャしちゃうんですもん(笑)。


音之葉さん。
お久しぶりです。
価格ドットコムからの通知、私は一切来ないように設定してます(^^;)
マイページというのもありますけど、そこへの通知も来ないようにしてます。そもそもマイページもほとんど見ませんけど。
インターネットは時間に余裕がある時しかできませんから、これで良いです。通知が来ると、「あ、見なきゃ」と、なんか追い立てられる感じで、自分のペースで参加できなくなっちゃう性格です(^^ゞ
なのでクチコミは、書きっぱなしにならないよう、今後数日インターネットができるかどうかも考えてから書き込むようにしてます。

iPower Eliteの故障、想定外ですよね。
決してお安いものではありませんから、かなりがっかりされたと思いますが、それ以上にやっぱり家電量販店での海外製品修理対応ですよね。
ひどい時は門外漢同然だったりすると聞いてましたが…。
バスパワー以外の他の電源供給手段はないのでしょうか?

2021/8/24 08:58  [2265-5666]   

 音之葉さん  

ちちさすさん。tam-tamさん。
おはようございます。

奇跡的にタイムリーな話題です♪

■ifi Audio製品の修理交換対応について
>iPower Eliteの故障、想定外ですよね。
>決してお安いものではありませんから、かなりがっかりされたと思いますが、それ以上にやっぱり家電量販店での海外製品修理対応ですよね。
>ひどい時は門外漢同然だったりすると聞いてましたが…。

ifi Audioというより日本代理店のトップウィングでは故障の対応は販売店経由が原則のようです。

今回私はヨドバシカメラ新宿西口本店で購入しました。
フジヤエービックさんで品切れだった為です。

ifi Audio(TopWing)には購入した品物は製品登録しています。
そうしないと質問に受け付けてもらえないからです。

1.ACアダプターの上部には通電ランプがあり通電しているとオレンジ色のLEDがほのかに点灯します。

2.先日、用事があって2〜3日外泊しました。外泊する前にはACアダプターをコンセントから抜いて消灯を確認しています。

3.外泊から帰宅してコンセントに繋いだところ上部LEDが点灯しません。

4.そこで購入店であるヨドバシカメラ西口本店へTELにて状況説明をしたところ
  ifi Audio製品の修理/交換対応は、本店がお客様との修理依頼を仲介するだけなのでお客様本人でifi Audio(Top Wing)をやり取りしても同じことですがどうしますか?と聞かれました。当然、伝言ゲームは誤解が生じる可能性が高いので、直接やりますと言わざるとえない状況に持っていかれたので、そう言わざるを得ませんでした。

  ちなみにヨドバシカメラの修理対応部門もあるのでそちらで対応してもらえるとのこと、ただし、引き取りは大物家電がメインなので通常は店舗へ持ち込みでお願いしますと言われました。

5.そこでifi Audio(TopWing)へ製品購入後の相談窓口へメールにて故障の状況を説明し発送は何処に送ったらよいか確認をしたところ、故障修理/交換受付は、販売店を経由してもらえないと受け付けられないと断られました。

  但し、故障の詳細はメモ書きでも良いので量販店へ詳細を伝えて下さい

  こちらへ製品が届いたとき不明点があれば本人様とメールでのやり取りをさせて下さい

  こんな感じの内容を伝えられました。

  ヨドバシカメラ、および、TopWing両者ともに、お客からすると、かなり不安になるような初期対応です。
  
6.仕方ないのでヨドバシカメラへ再度説明の為、電話をしたところ修理対応部門へ電話して欲しいとの言われ、そちらへ電話しました。

  上記の経緯を全てTELにて説明後、引き取りをお願いしたところ修理完了後に引き取りおよび送付手数料込みで2000円代引きだそうでした。

  最長1カ月くらいはかかるかもしれないと言われました。

  全て、了承し、引き取りに来てもらいました。(8/11)

7.偶然、本日、先ほど、製品が戻ってきました(8/25 9時頃)
  小包に付いてきた修理報告書には、通電はしているものの、LEDが切れておりランプのみ点灯していないとのことで、本体交換対応します。とのことでした。

  1カ月かかると言われてましたが思った以上に戻りが早かったのが救いでした。

■バスパワー以外の他の電源供給手段はないのでしょうか?
ZEN DAC Signatureの電源供給手段は2つです。
・USBケーブルから電源供給(音楽データ通信と共用)
・ACアダプターからの電源供給

では、また!

2021/8/24 10:28  [2265-5667]   

ブラックバードさん。
こちらへのご参加、驚きましたが、これほとんど私へのアドバイスのためかも?
いつもお手を煩わせておりますが、改めて感謝申し上げます。
DACも含めて製品のことを書いてもおりますが、ここは基本、楽しい音楽を語ろう、ですので、せっかくのこちらの縁側とのご縁ですから、時にはブラックバードさんのお好きな音楽のこともお話いただけたら嬉しく思います。

ES9038PROのご説明、モヤモヤ感じていた部分がスッキリしました。ありがとうございます。
ES9038PROの1chにES9018Sの4ch分を内蔵。ということは、ES9038PROの8chのうち2chを使うだけでも、ES9018Sの8ch全部を使うのと出力として同じ。
で、電流が大きすぎて、電流合成での出力だとオペアンプでのI/V変換では2ch分の合成で限界。ということは電流合成の場合は、ES9038PRO4ch分を作動合成で出力できない。
電圧合成だと、I/V変換を複数のオペアンプで行えば8ch分(4ch+4ch)の作動合成は可能。ではあるけど、性能的には8ch(4ch+4ch)を電流合成で作動合成した場合よりも劣ると見られる。
という感じの理解でよろしいでしょうか?

私が候補に上げているうちのひとつ、S.M.S.L.のSU-9はES9038PROを1個使っているDACですが、内部の写真を公開しているサイトを見ますと、オペアンプの個数は多くなさそうで、電圧合成で4ch+4chを出力してるわけではなさそう?
他のサイトでは8ch全部を使っての作動合成のように読めたのですが、実際は違うっぽいですね。これ以上は、私では詳しくはわかりません(^▽^;)
ですが、仮に1ch+1chの使用だったとしても、むしろ無理の少ない設計と考えれば良いのかも?

私は前スレでの書き込みで、ノートPC用のCPUをデスクトップPCが採用することはないことに掛けて、据え置きDACにポータブル用の省電力DAC(ES9038Q2MとかES9068ASとか)を搭載することの疑問を書きましたが、I/V変換で扱える電流の大きさの限界を考えると、意味があることだとポジティブに捉える考えに変わりました。
今回のブラックバードさんの書き込みは、私にとって示唆に富んだ内容で、大変ありがたく受け取っております。

お話が変わってHDL-RA2HFですが、導入当初はコントロールアプリの使い勝手のことに重点を置いて、音のことは「あんまり良くないな」と思いつつもそのままにしてました。
音質と表現力ですが、ポン置きでおまけレベルのUSBケーブルですと、かなり音が良くないです。素のままでも汎用外付けHDDと同じくらいはあるだろうと高を括ってましたので、それまでの外付けHDDよりかなり悪い音は予想外でした。
とは言いましても、これまでのピュアオーディオの経験ですと、ちょっとしたセッティングとケーブルでけっこう改善できる要素だろうと思ってました。まあ、ものはHDD、ケーブルはUSBという、初めての調整分野ですので、やってみなければ分からないことばかりですが、USBケーブルをエレコムのDH-AB10というお安いものに変えただけでもかなりの改善でした。
個人的感想としてですが、ケーブルを最低のものから最低から2番目に変えた時の変化として、USBケーブルは、インターコネクトやスピーカーケーブル以上に音質の向上が著しいです。
ま、10点から40点になったくらいですけど(^^;)
これからUSB DACを導入したら、USBケーブルはフルテックのGT2くらいの価格のものにしようと思ってますが、この場合は劇的な違いとまではいかないかも?

またお話が変わるのですが、スマホでコントロールアプリを使っているわけですけど、以前クチコミに書きましたように、インターネットにつないでいないWi-FiルーターにHDL-RA2HFとコントロールアプリ専用にしたスマホだけを接続して、快適に使用できています。
で、そのスマホが必要ありまして、SIMカードを入れて電話とメールとLINEもできるようにしなければいけなくなりました。
で、SIMカードを入れてみたのですが、SIMカードを入れてモバイルネットワークができる状態になりますと、Wi-Fiが使えなくなるのです。
つまりは、インターネットにつながないWi-Fiとモバイルネットワークは排他利用になるようなのです。
モバイルネットワークをオフにするとWi-Fiがつながってコントロールアプリが使えますが、これではコントロールアプリ使用中に待ち受けができません。
スマホやネットワークに詳しくないせいですが、私には想定外の事態です。
山形にいた時は光回線のインターネットがありましたが、その時はWi-Fi接続であってもモバイルネットワークでの電話待受やメール受信はされてたはず。インターネットにつながってないWi-Fiではダメなんでしょうかねぇ?
現状SIMカードを挿すと強制的に4Gのモバイル通信状態となり、インターネットにつながないWi-Fiでのコントロールアプリは使用不可です。設定でモバイルネットワークをオフにして、Wi-Fiが使えるようになります。
私はてっきり、インターネットにつながないWi-Fiに接続しながら、電話などの待受もできると思い込んでましたので…。
まだSIMカードを入れなければいけない時期まで少し猶予がありますが、これは困りました。
このことは時間に余裕があります時に、価格ドットコムのスマホ板に質問してみようと思っていますが、現状報告ということでここで書かせていただきました。

ではまた。

2021/8/24 11:27  [2265-5668]   

ちちさすさん

こんにちは(^^)

レスが話題別になってしまう事、お許しくださいね。

<私の住まいの県でも緊急事態宣言です。

これは知ってました、

本来、テレビを観ない性分なんですが、この状況ですので、ニュース、情報番組は毎日観ております。
(体質上、ワクチンが打てないのと、肺に重症化しやすい、病気の痕跡がある為。)

完全自己防衛しないと、感染してしまうので、我慢なりませんが引き篭もり生活を続けています。

毎日発表される東京都の感染者数はもはや当てにはなりません、隣接する、都道府県の動向に注視しています。

<今回は我が家にも宣言の影響があり、対応に困ってます。

精神的に宜しくないですね。
好きな音楽を聴いてもこういった状況だと、心から楽しめない事でしょう、お察しします。

東京は23区ありますが、各区によっても対応が違うみたいで、私もかなり困った状態ではあります。

緊急事態宣言は9月12日までとなってますので、おそらくですが、新たに対象となった地域では、緊急事態宣言は解除されるであろう、と予測してます。
「宣言による影響」であれば、3週間我慢すれば、解消される事でしょうから、時を待つしかないですね。

最も緊急事態宣言が解除されても、感染者が激減する訳ではありませんから、悩みは尽きないとは思いますが。

深刻に考えても、答えは出ないでしょうし、知ってほしく無いプライベートな事にも関わるので、この話題については、一旦置いておきますね。

DAC諸々についてと、カラヤンの話題に移りますが、此方ではいつも通りの調子でやらせて頂きます。

という事で、一旦送信しますね。

2021/8/24 11:32  [2265-5669]   

音之葉さん。
むむ? つまりは、通電ランプのLEDが切れていただけで、通電はされていた、ということなのでしょうか?
早い話、そのランプが切れている状態でも、ZEN DAC Signatureには電源供給がされている、てこと?
どれにしろ致命的な故障でなくてよかったですね、と思ったら、本体交換でしたか^^;
で、これでまた十分な電力で稼働させられますね。良かったです(^^)

2021/8/24 11:41  [2265-5670]   

 音之葉さん  

ちちさすさん。たむたむさん。

こんにちは!

>で、これでまた十分な電力で稼働させられますね。良かったです(^^)
交換対応や早めに戻ってきてくれたのは嬉しいのですが、
電源もエージングしないと低音がダブついてダメダメだったのでエージングからやり直しです(笑)

でわ、まタムタムぅ(*´ω`*)〜♪

2021/8/24 14:51  [2265-5671]   

 音之葉さん  

ちちさすさん。
こんにちは。

忘れてましたw

>むむ? つまりは、通電ランプのLEDが切れていただけで、通電はされていた、ということなのでしょうか?
>早い話、そのランプが切れている状態でも、ZEN DAC Signatureには電源供給がされている、てこと?
仰る通りです。
・LEDランプが切れていただけ。
・LEDランプが切れ、消灯している状態でも通電されていたということになります。


でわ、でわ!

2021/8/24 16:16  [2265-5672]   

ちちさすさん

こんばんは(^^)

お昼食べてから、すぐ続きを書こうと思ったのですが、寝てしまいました(^_^;)。
食べてから、すぐ寝る。
牛になりますね( ̄▽ ̄)、w

<ヘッドフォンシステム、ソニーMAP-S1、ラックスマンP-1u、HD650の点数は表現力50点、音質50点の総合50点。

ハイエンド機も含めた上での絶対値という事であれば、総合50点というのはかなり良い方でしょうね。
トータルバランスでの構成を考慮した場合、ヘッドホンアンプだけ突出していますからね。

<ティアックや中華は音質は及第パスしても表現力が達するか微妙な気はします。

音質では、及第点は大丈夫だと思いますね、
試聴など、しておりませんが、「音質」と「表現力」と分けていますから、これはわかりやすい指標だと思います。
「表現力」というのが、簡単に言ってしまえば「ラックストーン」の様なことを指しているのだと思います。

私が使用しているDENON DA 310USBの場合だと、音質:70点、表現力:10点くらいかなと。
それくらい味気の無い、タンパクなサウンドですね。

購入されたNAS,HDL-RA2HFでは、箱出しのまま使用すると、聴くに耐えない音質であるという事ですが。
付属のUSBケーブル以外にも何か原因があるのではないか、と思ってしまいますね。

USB DACは予算額だと、あまりにも選択肢が少ない現状では、製品の作りが不安定な中華製だと博打になってしまう可能性も考慮する必要がありそうです。

イヤホンなんかだと、TFZとか、水月雨とか、ヨドバシカメラで扱っているメーカーならば、国内産と遜色ない製品品質だと思ってます。(個体差とか、初期不良の面でも。)

Amazonなどでしか手っ取り早く購入出来ない、中華製の場合、ハズレを引く事を覚悟しないといけません。

USB DACに限らず、イヤホンなどでも、スペック的に魅力的な製品がズラリとあるのですが、初期不良があったとか、使用して1年も経たずにガタがきてしまったとか、良く聞きますので。

個人的には実際に試聴されて音を知っていて、なおかつ音質的に好みである、ラックスマンのDACを選択された方が、ハズレが無いので精神衛生上良い気はしますけども。

価格の中に、メーカーのブランド価値が相当分入っているという事で、blackbird1212さんは、論外であると言及されていると思うのですよね。

クラシック音楽だと、「表現力」に入っていると思われる「音色」の部分は非常に大事かな、と思いますし、4-5万円で購入出来る、中華DACでそういったところにこだわった製品があるかどうか。
仮に信頼性のあるレビューなどで、見つかったとしても、好みの「表現力」であるか、わかりませんから、どっちにしろ博打になってしまうかな、と。

「博打」というのは、パチンコみたいな感覚の「博打」ですね(笑)

当たりを引けば、凄い物が安く購入出来ますからね、これはもう80%ループの確変と同じですよ♪( ´▽`)、w

ハズレは勿論、チャンスタイムさえついてこない単発ですね、初代牙狼みたいな、w

個人的には、コロナが収まり、世界がまともになるまで、待ってみても良いのでは、と思うところであります。


<お話変わりますが、、、、、、

聴いてびっくり、見てびっくり(笑)
気持ちの良いサプライズではないでしょうか(^^)。

<日本ではワルター/ウィーン・フィルのマーラー/大地の歌の歌唱で不朽の名声をもつフェリアーですが、海外では大物扱いではないみたいです(^^;)

大物扱いでは無いのですか?
フラグスタートとか、ヴァルナイみたいな←ワーグナー歌手ばっかりやないか♪( ´▽`)、w

<ここでの歌唱はヘフゲンよりだいぶ落ちますが、モノーラルでも彼女独特のウェット感は伝わってきます。

フェリアーの声質は好きですね、「禁欲的」な、
(適切な言葉が出てきませんねえ、w)

フィデリオ演じる、クリスタ・ルートヴィッヒも「禁欲的」だと思うので、まあそういった感じです、w

名唱との評価が高い、ワルターの「大地の歌」は聴いておりません。
ロ短調ミサではないですが、バッハのミサ曲を抜粋で歌唱しているアルバムと、キャスリーン・バトルで一躍有名になったヘンデルの「オンブラ・マイ・フ」だけですね、聴いたことがあるのは。

「大地の歌」、これがそもそも、あまり好きじゃないんですよ。
好きじゃない、というのは適切じゃないですね、まだ良さが理解出来ていない、が正しい( ´Д`)y━・~~、w

難解な曲というイメージはありません、むしろマーラーの交響曲の中では聴きやすい。
聴きやすいのですが、音楽に浸れないんですよ、とどのつまり、良さがわかっていない、という事になるでしょうね、悔しいですが(笑)

余りにも長い、難解である、と評されている、第3番の方が好きですねー、最終楽章などドップリと浸れますし♪

クラシック初心者ー中級者ではあまり聴かれないと思われる第3番より、比較的聴かれているであろう「大地の歌」の方が、個人的には扱いづらい曲ですね( ^ω^ )、笑。

「毎日聴けばいずれ良さがわかる」作戦もやってみましたが、3ヶ月でギプアップ、w
この作戦で攻略した楽曲も多いので、チャレンジしてみたんですが、ダメでしたね。

あれから、20年も経っているので、もう一度チャレンジしてみようかなあ、(*´-`)。

書き込み、ありがとうございます(^^)
良い一日を☆☆☆

2021/8/25 04:05  [2265-5673]   

音之葉さん

こんばんは、というより、もう、おはようございます、ですね(*´ω`*)←早くもお気に入りですー。

ちょっとした、大変な事が起こりました。←どっちやねん!♪( ´▽`)、笑。

愛用している、IE80sのフェイスプレート(ハウジングに付いているゼンハイザーのロゴプレートですね。)が剥がれて無くなっているのです( ´Д`)y━・~~。

単なる飾りですので、音質には影響が無いですけど、もうガッカリですよ。

外出はしてないので、ベッドに落ちているはずなんですが。
(イヤホンをしながら寝てしまう癖があるので。)

探しているうちにこんな時間になってしまいました、いやー何処に落ちているんだろう←ゴミ屋敷か!、w

対応が悪い量販店というはヨドバシカメラだったのですか!!

私はイヤホン、ヘッドホンに限らず、ヨドバシカメラ一択で購入していました。
理由はアフターケアが良いからですが。

国内製品のアフターケアは決して悪くないと思いますよ。

ゼンハイザーみたいに、代理店経由でなく、支店があるメーカーなんかも、アフターケア良いと思います。

私もShureのイヤホンを点検に出した事がありましたが、同じ様な対応ではありましたねー。
なので、ヨドバシカメラの対応が悪い、というより、代理店の対応が悪いのだと思っておりました。

不具合があれば、電話して、即製品交換対応して頂いておりましたので、大体の製品では。

最近は、コロナの影響もあって、まともな買い物をしていないので、わかりませんが、対応が少し、辛くなってしまったのでしょうかね。

Apple製品は直営店か、オンラインショップで購入しないと酷い目に合いますねー。

これも、10年前と現在では全然、対応が変わってきちゃってます。

購入してから、2週間以内であれば、初期不良、不具合は原則、新品交換対応はしてくれます。

ところがApple製品だけはこれが通らない。
Appleが初期不良であると、認定しなければ、購入して1日で動作不良が確認出来ても、対応してくれません。

イヤホン、ヘッドホンの場合、海外製で、代理店経由のものであれば、2週間以上経過した修理においては、音之葉さんが説明してくれた対応になるかと思われますね。

<1カ月かかると言われてましたが思った以上に戻りが早かったのが救いでした。

無事、本体交換も出来た様ですので、とりあえず良かったですよ(^^)。


<でわ、まタムタムぅ(*´ω`*)〜♪

あら、あらら、また使ってくれた(*´ω`*)、w


2021/8/25 04:46  [2265-5674]   

tam-tamさん。

>ラックスマンのDACを選択された方が、ハズレが無いので精神衛生上良い気はしますけども。

それその通りなんですけど(^^;)
ラックスマンというメーカーは、基本、アッセンブルメーカーで、出来合いのものを組み合わせて極上の音を作るノウハウを持っているわけです。
ショボイともいえるDACやオペアンプがベースで、どうしてこういう音が作れるのか、そのノウハウをお金を出して買っているのが私たちエンドユーザーなんですけどね。

表現力っていうのは、語弊もありますが「演出力」と言っても良いかと思います。
ラックスマンはやっぱりこれが優れています。
ピュアオーディオにおいて「音色」も表現力の要素ですけど、音色に対してはプレーヤー、アンプ、スピーカーそれぞれが影響を持っていて、それらの総合(融合)として音になってるわけです。
でも音色を自分好みに近づけようと思った時、何をもって調整するかというと、私の場合はアンプに音色を受け持たせます。
プリメインアンプの音色、セパレートアンプでしたらプリアンプの音色です。プレーヤーとスピーカーは固定して、アンプ選びだけで近づけるように考えます。
プレーヤー、アンプ、スピーカー全部にチョイスの幅を持たせて、好きな音色となる組み合わせを探そうとするとドツボにハマりますし(^^;)
ヘッドフォンシステムでもその考えを踏襲してまして、今回DACを選ぶわけですが、音色の良さよりも、P-1uの良さを支えてくれるものを選びたいわけです。
その意味ではラックスマンは一番手ですし、これを選ぶと後が楽なのですが、近々の導入ならば臨時収入がないとラックスマンは難しいです。

中華DACは、音以外にも耐久性の問題もあるという認識です。
個人的に感じてることですが、中華DACの一番魅力的な部分というのは、例えばTOPPINGのD10s(11,000円)やE30(15,000円)、S.M.S.LのSanskrit 10th MK II (12,678円)とかの、1万円台前半のお値段でDACが買えるところだと思ってます。この価格帯ですと、仮にポータブルでない国産品があったとしても耐久性は中華と変わらないでしょうから、中華を購入して早めに壊れたとしても諦めがつきやすいです。
私が検討しているS.M.S.LのSU-9とか、TOPPINGのD30proとかの4〜5万円の価格帯となると、中華としては高額帯なので早めに壊れてしまったらショックは大きいです。購入早々だと、修理できる故障でもかなりガッカリです。
そう、tam-tamさんが言われるように、ギャンブルなんですよ。中華は安いのも高いのも、故障リスクや耐久性は同じようなものですから。ま、そういうこと言ったら、ソニーの一眼カメラも、6万円くらいのと60万円のとでは故障リスクや耐久性は同じですけど(笑)。
ちなみに私はパチンコをギャンブルとは思っておりません。基本的に運の要素は小さいですし、そもそも集積された投資の再分配プログラムみたいなもんですから(笑)。

で、候補にあげた中華DACのうち、GUSTARDのX16を候補から外すつもりです。中華としては良心的なオーディオ用パーツ多用での組み上げ製品とのことですが、トロイダルトランスを搭載したリニア電源という魅力的な部分が逆に引っかかってしまってます。
具体的には、115V電源の製品を日本の100Vで使うのに、リニア電源ではけっこう悪影響あるのではないかという点です。音之葉さんがされたように、昇圧トランスで115Vに上げてやれば環境的には解決しますが、NAS+DACはサブシステムなので、できるだけコンパクトにまとめたい、早く言えば昇圧トランスは使いたくないのです。
なので100Vでも影響が小さいであろうスイッチング電源のものにしようかと思ってます。
そんなこと言うなら、USBバスパワーがもっとも影響ない(あるいはまったくない?)のでしょうけど。
まあ、このへんのことは間違って認識してるかもしれませんので、ブラックバードさんのダメ出しを待ちます(^▽^;)


お話変わりますが、大地の歌が苦手って分かります(笑)。
私もそうでしたもの。でも、この曲は夫推しのインバル/フランクフルト放送交響楽団のCDを聴けば、魅力が分かってくると思います。インバルは時に楽想を整理しすぎますが、大地の歌は整理しすぎくらいがかえって良いです。とにかく分かりやすいです。3ヶ月毎日聴くならインバルおすすめ(笑)。
ちなみにインバル盤のソリストは、シュライヤー(T)とヴァン・ネス(A)です。シュライヤーはさすがですし、ヴァン・ネスは声が細いですが清楚でないのに純な声質が独特で良いです。

2021/8/25 10:25  [2265-5676]   

 音之葉さん  

tam-tamさん。
こんばんは!

はい!「(*´ω`*)」も宜しければお使いください。(*´ω`*)〜♪

ちなみに私も「でわ、まタムタムぅ」はtam-tamさんを敬愛している表現です。
軽視しているわけではありませんので誤解しないで下さいね。

まぁ、、毎回「でわ、まタムタムぅ」は、どうかと思いますがw


>ちょっとした、大変な事が起こりました。←どっちやねん!♪( ´▽`)、笑。
>愛用している、IE80sのフェイスプレート(ハウジングに付いているゼンハイザーのロゴプレートですね。)が剥がれて無くなっているのです( ´Д`)y━・~~。
>単なる飾りですので、音質には影響が無いですけど、もうガッカリですよ。
あらぁ。それはガッカリですよね。

だって、もう、「ゼンハイザー」じゃないのですから・・・
フェイスプレートを張り付けるまでは「センハイサァ〜っ」ですねっ(*´ω`*)むふっ〜♪

>対応が悪い量販店というはヨドバシカメラだったのですか!!
>私はイヤホン、ヘッドホンに限らず、ヨドバシカメラ一択で購入していました。
>理由はアフターケアが良いからですが。
>国内製品のアフターケアは決して悪くないと思いますよ。
さすがに修理対応部門の電話対応はしっかりとしていました。

とどのつまりオーディオ販売部門で、電話対応した店員さんがメンドクサかったから横暴な対応になったわけです。実際、買いに行って対応してくれた店員さんは丁寧でした。

しかし、店員さんの対応の質が一定でないと不安になります。

ですので、よほどのことが無い限り、オーディオ製品はエービックさんで購入することにします。※これもリスクヘッジです。

リスクヘッジは個別に存在しますから、私のケース。tam-tamさんのケース。それぞれ存在すると思います(*´ω`*)〜♪


でわ、まTAM−TAM(*´ω`*)〜♪

2021/8/25 17:45  [2265-5677]   

音之葉さん

こんばんは(*´ω`*)←早速使っておりますよ。

ギリギリ間に合うか、多分間に合わないでしょう、w
(書き始めたのが、23:25分です、今日中に間に合うか、w)

<フェイスプレートを張り付けるまでは「センハイサァ〜っ」ですねっ(*´ω`*)むふっ〜♪

はいー、「センハイサァーっ」がちゃんとした「ゼンハイザー」に戻りましたよ(^○^)。
そうです、奇跡的に見つかったのです!!←どんなゴミ屋敷やねん♪( ´▽`)、w

いやー、見つけた時は嬉しかったですねー、久しぶりに脳汁出ました( ̄▽ ̄)、w

<しかし、店員さんの対応の質が一定でないと不安になります。

店舗ごとに差異がありそうですね。
ヨドバシAkibaしか顕著に利用しておりませんので、他店舗との比較は出来ません。

<リスクヘッジは個別に存在しますから、私のケース。tam-tamさんのケース。それぞれ存在すると思います(*´ω`*)〜♪

んー、さすがです、音之葉さん(^^)。
紳士的、憧れます(*´ω`*)。

フジヤエービックさんは、何回か行った事がありますが、アクセス面で難があるんですよねー。
イヤホン、ヘッドホン関係で、わからない事などあれば、フジヤエービックさんに電話で聞くことが多いです。
ゼンハイザーに非常に詳しいスタッフさんとか居ますので。
ヨドバシAkibaは所詮量販店ですので、知識面では、専門店に敵いません。

フジヤエービックさんには何回かお世話になっているので、金銭的に余裕が出来たら、いずれ恩返ししようと思っております。
ちょっと遠いんですよねー( ̄Д ̄)ノ。

おおお!!ギリギリ間に合った( ^ω^ )。

また明日、よろしくですー♪

2021/8/25 23:57  [2265-5678]   

ちちさすさん

こんばんは(^^)。

<それその通りなんですけど(^^;)

USB DACに関しましては、私は正確な知識も情報も持ち合わせておりませんので、機種選定の事は、有識者の方々にお任せ致します(^_^;)←逃げるが勝ちとも言う(爆)、w

<表現力っていうのは、語弊もありますが「演出力」と言っても良いかと思います。
<ラックスマンはやっぱりこれが優れています。

そうですね、初めてP-750uで試聴した時、このヘッドホンアンプ欲しい!!と価格も考慮した上で思いましたから。
(手も足も出ない、価格でしたが、別格でしたので、本気でそう思いました。)

<プレーヤー、アンプ、スピーカー全部にチョイスの幅を持たせて、好きな音色となる組み合わせを探そうとするとドツボにハマりますし(^^;)

なるほど、だから私は今まで、途方にくれてしまっていたのか!!( ̄▽ ̄)

組み合わせは無限にありますからね、いやー「灯台下暗し」とはこの事よ、♪( ´▽`)、笑。

オーディオに限らず、音楽でも使えそうですね、こういう思考は。

<ヘッドフォンシステムでもその考えを踏襲してまして、今回DACを選ぶわけですが、音色の良さよりも、P-1uの良さを支えてくれるものを選びたいわけです。

ああ、そう言えば以前言ってましたよね、
私の縁側での書き込みか、クチコミでの書き込みか、忘れてしまってますが、
「mojo」に対してだと思うのですが、個性が強いと思われるChord色が支配的になるのは、ちょっとちょっとー、みたいな。←「ザ・たっち」かいな、w。

<中華DACは、音以外にも耐久性の問題もあるという認識です。

DACみたいに可動部分が少ない製品では、普通考慮しなくて良いところなんですけどね。
個人的にヘッドホン用のケーブルなど制作して頂いているドーヴェンウルフさんも言ってましたね、中華はどうしても博打になってしまうと。

<まあ、このへんのことは間違って認識してるかもしれませんので、ブラックバードさんのダメ出しを待ちます(^▽^;)

blackbird1212さん宛のレスから引用させて頂きますが。

<こちらへのご参加、驚きましたが、これほとんど私へのアドバイスのためかも?

「ほとんど」と言うか100%ですね。
間違った認識をしてしまっている箇所があるので、どうしたら良いものか?と悩まれておられました。
クチコミで指摘するのも、気がひけるので、という事で、では、私の縁側を使って下さい、とお願い致しました。

しかし「こちらへのご参加、驚きましたが、」と言うのはどういう意味なのでしょうねえ( ̄▽ ̄)、笑。
blackbird1212さんの様な博識なお方が、私の縁側に興味を持つ訳があるはずが無いと、w
これは何かの間違いではないか?夢では無いのか?現実か?、自虐するのはこの辺で(笑)

クチコミよりも、縁側の方が観覧者数が絶対的に少ないですから、そういった優しさの配慮だと思います。


<お話変わりますが、大地の歌が苦手って分かります(笑)。

ちょっとびっくり致しました、こういったレスが返ってくると思ってなかったので(°▽°)。
いやー、分かって頂けるとは、嬉しいですね(^^)。

ワルター/フェリアーの「大地の歌」、これが未聴なのは、某評論家が絶賛していたからですね。
ここまで書けばお分かりかと思いますが、ワルター大好き、カラヤン嫌いの、あの方ですねー。
フェリアーよりも、パツァークについて絶賛していたのを覚えてますね。彼は「ニヒル」であると。
ニヒルな歌唱ってどないやねん?と、w
この、ワルター/フェリアー盤はジャケ写がフェリアーのみになっている事からも、海外での評価もそれ程低いものでは無いと思うのですが、どうなんでしょう(^_^;)。

<私もそうでしたもの。

え?
「大地の歌」の良さが分からなかった、という事ですか。
ちちさすさんでも、そんな事があるのですね、
良さが理解出来ないけど、傑作だと言う認識ですよね、

<この曲は夫推しのインバル/フランクフルト放送交響楽団のCDを聴けば、魅力が分かってくると思います。

インバル盤ですか、「大地の歌」では多分、出て来なかったですね、
マーラーの他の交響曲ではいくつかの音源は所有してます。
これ、多分、魅力的なところを理解するには良い盤だと思ってしまってますが、
「大地の歌」でもちちさすさん的、マイベストになる様な感じなんですか?

ともあれ、とても勉強になる、アドバイスありがとうございます(^^)。

3ヶ月作戦で失敗したというのは、多分、予想通りだと思うのですよね、w
そう、クレンペラー盤ですね( ^ω^ )。

これ評論家に踊らされて、購入したCDじゃないんですよ。
クレンペラーはともかく、ソリストが私の好きなルートヴィヒとヴンダーリヒだったからなのです。
F=ディースカウ/ジェイムズ・キングのバーンスタイン盤と非常に悩みました。
バーンスタイン盤はその後、図書館から借りて聴いておりますが、2回くらい聴いて、辞めてしまってます。

フルトヴェングラー、トスカニーニという2大巨匠の録音が無いというのも、マーラーの交響曲に興味を失せてしまった要因はあると思うところです。

一応、1番から9番まで、全ての音源は所有してますが、好きな2番、3番、9番以外、まあ聴かないですね。


インバル盤、図書館にあれば早速聴いてみたいと思っております。

これ、「大地の歌」がどうも苦手だと感じている方にとって有益な情報になると思いますよ(^^)。

レス、ありがとうございました、良い一日を☆☆☆。

2021/8/26 01:35  [2265-5679]   

音之葉さん

こんばんは(*´ω`*)。

もう明日になりました(^○^)、w。

<でわ、まTAM−TAM(*´ω`*)〜♪

これをスルーしちゃってました、ごめんなさい♪

眠れない病です、w

コンプリートしているアーティストのアルバムの格付け、みたいな事をやってみようかな、なんて考えております。

「安室ちゃん」の掲示板では、私のゆるーいやり取りに付き合って頂いて感謝しております。

音之葉さんから、BAND MAIDとMardelasという素敵なバンドを紹介して頂きましたが、それ以外にも、コンプリートしているアーティストなどあれば、格付けランキングにお付き合い頂ければ、と思いまして。
(常設掲示板を更新してからですね、今の掲示板がもう少しで終わりますので。)

世界が注目している、ジャパニーズバンドの中にBAND MAIDが入っていましたよ(^^)。

ちょっと不運ではありますね、世界中を回る事が出来ないですからね、

BABYMETALはもう終わりかな、と。
そもそものコンセプトが崩れてしまってますからね、20歳は立派な大人です、BABYでは無いので。
バックバンド含め、持っているポテンシャルは高いので、バンド名とコンセプトを変えても、上手い事やれば、人気は維持出来るのでは?と思っております。

ここ半年ほど、会ってないですが、飲み友達として、頻繁に会っていた二人がいたんですが、
会うたびにAAAばっかり聴かされていたんですよ、
主にライブDVDを観ていたんですが、これが超ムズい、w
人気がある理由は理解できるんですよね、ところが何回聴かされても、曲が全然頭に入ってこない( ̄▽ ̄)、w
記憶に残らないんですよ、
ここまで、曲が頭に入ってこなかったアーティストはAAAが初めてだったんです。

まあ、それまでも、私が興味がないアーティストは良く聴かされていたり、ライブまで行ったのもあるんですが、最終的には好きな楽曲とか出てくるんですよ、聴いていればですね。

ところがどっこい、AAAは超ムズい、w
これは、私が立派なおじさんになった証なんでしょうかね( ̄▽ ̄)、w

ビリー・アイリッシュとかは全然イケたんですけどね、おかしいなあ。

AAAでは、飲み友の二人はちあちゃん派でしたけど、私は宇野ちゃん派でした(^○^)。

時代はNiziUですかね、CMにも出ているし、d( ̄  ̄)。

音楽番組とか昔みたいにやってないので、流行りが全然わからないんですよね。

修行は必要だと思うんですよ、でないと頭使わなくなってしまうので。

この辺りはご教授、お願いしたいと思っております(*´ω`*)、まだおじさんにはなりたくないので、w

2021/8/26 02:30  [2265-5680]   

 音之葉さん  

tam-tamさん。
こんばんわ。

「まTAM−TAM(*´ω`*)〜♪」は、スルーでおK!問題ありません(笑)


スマホが!壊れましたwww

どんな壊れ方かというと表面的には傷ひとつないのですが、、
画面操作(タッチパネル)が一切反応しないというありえない故障ですw

落した拍子に内部配線が接触不良っぽくなってるようで、思い切り上下にシャカシャカ振ってあげると、操作が復活する感じで、、、寿命が見えてる感じですwww

どうせなので新型購入手続きを済ませ

機種変更のあれこれをやっています、アプリの機種変って大変ですw

リモートワーク対応で絶対にインストールしておかないとダメな仕事用アプリもあるので画面操作が出来ってのは、死活問題なんです。

そもそも、仕事で必須のアプリを個人スマホにインストールさせるというやり方自体が不自然ですが、、私だけ入れないと抗議しても、無駄な抵抗ですので、悩ましいです。


■格付けランキングについて
どのような感じでやられるのか気になっています。

実はアルバムの良し悪しというかファーストよりセカンドが良いとかそういった評価は実はアーティストさんにとってはして欲しくない類のモノらしいです。

というのも、Mardelasのボーカリストである蛇石マリナさんが隔週でツイキャス配信をしてるのですが、そこでは蛇石マリナさん本人がファンのチャットに対して返答したり、逆にファンへ色々な話題を振って、意見交換しまくる、豪華配信をしてるのですが。


本人が言うには、バンドは常に進化しているので、最新が最善の作品と考えているらしいのです。ファンの間でファーストが一番よくて、それに比べるとセカンドは?とか、ありがちなコメントに対しては、アルバムの選曲は制作順ではないので、ファーストよりセカンドが制作時間軸的には古いとは言い切れませんし、格付け内容によっては、非常にセンシティブなものになってしまうのではないかと気になっております。


ちなみにMardelasではフルアルバム3枚、ミニアルバム1枚出してますが、私個人の感想として、全て好きなので、ファーストよりセカンドが良いとか、そういう類の格付けはありません。初めてバンドに出会った曲はコレとか、バラードだったらこれが好きとか、ライブでは必ずこの曲をやって欲しいとか、次のライブではこの曲を入れて欲しいとか、そういうのであればコメントできそうです♪


■AAAさんについて
すみません。。。
tam-tamさんの書き込みを読むまで、、
知りませんでしたぁ(/ω\)・・・
さきほど1曲だけYoutubeで
 さよならの前に
 恋の罠しかけましょ 〜FUNK THE PEANUTSのテーマ〜
 風に薫る夏の記憶

を聴いてみました。

DESTROSE、Mardekas、BAND-MAID、Ironbunny・等、私が良く聞く感じのジャンルとは違って、まさにAVEXさん的な曲作りだなぁ。と、、、そして、安室ちゃんともかなり違う、そんな感想でした。(*´ω`*)

私個人的には、音楽は古いものも良いモノが沢山あると思っていますので、新しいモノを知らなくてもぜーんぜん良いのかなって思っています。逆に興味があればドンドン取り入れていけばよいのかなー程度の感覚です。

でわ、また!

2021/8/28 21:05  [2265-5682]   

音之葉さん

こんばんは(^^)

今日も暑かったですー。

<スマホが!壊れましたwww

あらら、私のIE80sが復活したと思ったら、今度は音之葉さんのスマホが( ´Д`)y━・~~。

<画面操作(タッチパネル)が一切反応しないというありえない故障ですw

私の使用しているiPhoneも結構なものですよ(^○^)。
Siriが勝手に電話しちゃうんですよ、w
それも、5分-10分程度の時間で、10件以上も、
そんで、相手側から集中的に電話がかかってくるんです、「何か用?」って、w
私としては「???」ですよ、いやいや、そっちから電話かけてきて「何か用?」って言われても(*´-`)、w
「tam-tamから電話があったから、かけているんだけど!」
「いやいや、俺はスマホなんていじってないし!!」
「じゃ、履歴見てみろよ!、お前から電話がかかってきてるんだよ!!」
「わかった、見てみるよ、とりあえず一旦切るから!!」

履歴を見ると、ちゃんとかけているんですよ、 私の方から、w
それも、その人だけじゃなく、色んな人にかけまくってるんですよね。
もう、LINEで、「間違ってかけてしまったので、ごめんねー」と速攻謝罪メール送信ですよ、w
いやー、時間帯に関係なく、勝手に電話しちゃうので、困ったちゃんですよねー( ´ ▽ ` )、w
何してくれてんねん、と(笑)。

<■格付けランキングについて
<どのような感じでやられるのか気になっています。

ゆるーい感じですね、( ̄▽ ̄)、w
「格付けランキング」っていう名称が良くなかったかな。

<実はアルバムの良し悪しというかファーストよりセカンドが良いとかそういった評価は実はアーティストさんにとってはして欲しくない類のモノらしいです。

ここからは、ちょっとモードを変えてレスしていきますね(^^)。

これについては私も知っています。
バンドに限らず、ソロアーティストでも同じですし、邦楽、洋楽問わず、皆さんそういうお気持ちでアルバム制作していらっしゃいますね。
前作を超えるアルバムを制作しようとどんなアーティストも思っている訳で、これまた非常に難しい課題でもあるんですね。
ファーストアルバムがメガヒットしてしまったアーティストは、特に苦しい思いをされますし、そういう気持ちも察しているつもりです。

ですので、ガチで「格付け」をしたいという事ではありません。
私の常設掲示板の方で、こんな感じでやってみようか、という事で、ベートーヴェンの交響曲のランキングを書いていますが、今では大変人気のある第7番を私は☆一つの最下位にランク付けしてます。

色々なサイトを見ても、第7番をベートーヴェンの最高傑作と評している方、一番好きな交響曲として挙げている方、決して少なくないですし、それに対して異論も、反発もありません。
私は私のひとつの捉え方として、理由も書いていますが、決して的を得たものではないですし、結論付けるものも、何一つ持っておりません。

ただ、こういう考え方や捉え方もあるんですよ、ってな感じで書いている訳ですね。
ベートーヴェンは、コンポーザーとして、私が最も敬愛、尊敬する方ですので、そこに悪意とか何一つないのです。

「格付けランキング」としてガチでやってしまうと、少なからず反発は買うでしょうね。
ですので、やるのであれば名称はもう少し、考える必要はありそうですね、誤解なき様に。

安室ちゃんにしても、非常に難しいところでしょうね。
誰もが100%納得する、第一位を決めるというのは出来ないですし。
セルフ・プロデュースするようになってから、安室ちゃんが意図的にキャッチーな楽曲をあえて外している事から分かるように、安室ちゃんは「売れる」アルバムでなく、「作りたかった」アルバムをコンセプトに楽曲を選んでいるんですよね。

こういうのは、ファンになって、全てのアルバムを聴き込んで、あれやこれやと調べて、ようやく分かる事でもあるので、非常に時間も労力もかかるものです。

私としても蛇石マリナさんのエピソードは、今回の音之葉さんからの情報で知った事でもあるので、Mardelas初心者の私としては勉強にもなりますし、時間的な節約にもなる訳ですね。

ですので、ガチなファンの方に向けたものではなく、これから、このアーティストを聴くための道標となるようなものを考えていたんですね。

世には傑作だけど、難解な作品というのは少なくないですから。
この「アルバム」から聴いた方が、そのアーティストの魅力が詰まっていて、惹きこまれる、というのがあるじゃないですか?
そんな思いもあったのですよね。
これについてはもう少し時間をかけて、再考させて下さい、貴重なアドバイスありがとうございます(^^)。

<tam-tamさんの書き込みを読むまで、、知りませんでしたぁ(/ω\)・・・

「AAA」というアーティスト名もですか、
なるほどです。
私も、知人に聴かされるまで、全く知りませんでしたので♪( ´▽`)、w
4年程前が全盛期だったと思うのですが(現在は活動停止中です。)、avexの稼ぎ頭のアーティストだったようで、此方も楽曲だけ聴いても、安室ちゃんと同じで、50%も魅力的な部分が伝わらないかな、と。
女性2人、男性5人という変則的な構成のユニットで、(メンバー構成は流動的ですが、メイン構成は2:5の7人ですね。)ライブパフォーマンスに比重を置いたユニット、グループなんですよね。
ライブDVDを観ている分には楽しいのですが、曲がとにかく頭に入ってこないのです。

<私個人的には、音楽は古いものも良いモノが沢山あると思っていますので、新しいモノを知らなくてもぜーんぜん良いのかなって思っています。

今、どんなアーティストが流行っているのか、人気があるのか、結構興味があるんですよね。
ヒットした一部の曲しか知らなくても良いので、情報はどんどん取り入れていこうじゃないか、ということで、特に深い意味はありません( ^ω^ )。

レス、ありがとうございました(^^)。

2021/8/29 00:02  [2265-5683]   

ちちさすさん

こんばんは(^^)

ちちさすさんが購入されたNASはアイ・オー・データのSoundgenic HDL-RA2HF、
オーディオ用NASということで、
此方を使用したところ、音質が聴くに耐えないものになってしまった、という事でありますが。

オーディオ用NAS、ちちさすさんと同じSoundgenicを使用したレビュー記事がありましたので、リンクを貼っておきますね。

検証! オーディオ用のNASに音楽データを保存すると音が良くなる!?
https://ontomo-mag.com/article/column/io
data-nas-20190219/

(リンク先のサイトは動画がありませんので、大丈夫ですね。)

此方の方では、Soundgenicを使用する事で、音が良くなったと書かれているのですが、「良い音」の捉え方が千差万別でありますので、音に変化があったという風に解釈しております。

それまでのシステムで満足度50点くらいあったものが、ポン置きしての使用だと10点くらいまで悪くなってしまった、付属のUSBケーブルから、エレコムのUSBケーブルに変更したところ満足度40点くらいまでになったと。

エレコムのDH-AB10、オーディオ用USBケーブルとして、格安な価格ながらも、あちこちから絶賛されていて、PCからヘッドホンアンプへの接続に此方のケーブルを購入しようとしたんですが、タイミングが悪かったのかわかりませんが、ヨドバシカメラでは取り扱いが終了してしまった後でした。

となると、DH-AB10と同じ価格帯にオーディオ用USBケーブルというのは知名度のあるメーカーからは販売されておりませんので、6,000-8,000円くらいの価格帯のものにシフトして購入検討しなくてはなりません。

これが結構選択肢がたくさんありまして、
この価格帯の定番USBケーブルとして、
*SUPRA(2012年)
*フルテック GT2(2010年)
*サエク(2014年)
*Audio Quest(2018年)
*オルトフォン(2011年)
*クリプトン(2016年)

まだもう少しあるのですが、一応、レビュー記事など参考にしながら、この中から選ぼうと。
この中では、発売日が古めのSUPRAとフルテックのUSBケーブルを評価しているものが多かった気がします。
(音質が良くなったと書かれているものもあれば、あまり良くない結果になってしまったと書かれているものあり、総評すると、音質に変化をもたらす傾向が強い、USBケーブルという事になりますかね。)

私としては、当たりハズレの落差が大きいものの方が、替えて良かったと実感出来る可能性が高いとは思っていたのですが、USBケーブルで「味付け」はしたくなかったんですよ。
実店舗に行ってもイヤホンのケーブルと違って、試聴が出来ません。
ですので、あまり高い買い物ではないですが、かなりの時間悩みましたね。
結局、私が購入したのは、クリプトン UC-HRP1.0でした。

UC-HRP1.0 [1m]
https://kakaku.com/item/K0000929462/

ケーブル長に0.5mという選択肢が無かったのが不満でしたが、電源線と信号線を分離する「デュアル構造」という特許を取得していて、ノイズ耐性が優れているという点と、検討していたケーブの中では新しい製品であるという点、個性的ではなくクセがあまり強くないという点(購入者のレビュー記事ですので、ちょっとこれはわからない事ではありますが。)で、決めました。

精神衛生上、気持ち良く、ヘッドホンアンプを使用出来る、という観点から、付属USBケーブルから少々のグレードアップを図ったのですが、実際問題として、劇的な音質向上したとは体感出来ませんでした。
「多少、音がクリアーになったかな?」という程度で、ブラインドテストされたら、多分判別出来ません、w

オーディオ用で無い、USBケーブルなら、1,000円程度で購入出来てしまいますから、7,000円クラスのオーディオ用USBケーブルで接続している、という一種の優越感がそう感じさせているというのも否めないですね。

個性が強いとされる、SUPRAやフルテックのUSBケーブルも購入して、自宅で比較すればある程度「音質差」というのが確認出来るかもしれませんが、私はクリプトンのUSBケーブルで一応、満足しちゃったので。

その後、オーディオ用でない、エレコム製のUSBケーブルを購入して(1,000円ちょっとのものだったと思います。)比較しましたが、音質面での「差」というのは確認出来ませんでした。

新しいUSB DACを購入した時にフルテックGT2の導入を考慮している事を踏まえても、上記にあげたメーカーのUSBケーブルに関しても、このメーカーはこういう音だと、音質面の傾向など把握しているのでは、と思います。

ちょっと、長くなってしまいましたが、どのUSBケーブルにした方が良いですよみたいな事ではありません。

オーディオ用NASを使用したら、それまでのシステムよりも、音が悪くなってしまった、という事に関してですね。
汎用NASからオーディオ用NAS、それもちちさすさんが使用してものと同じモデルで、「音が良くなった」と感じている方がいらっしゃるので、音質面での変化があるんだなあ、と。

ヘッドホンでの鑑賞では、USBケーブルをワンランク底上げしても、40点と、それまでの50点には僅かに及ばないので、若干モヤモヤしたものがあるんじゃないかとお察しします。

スピーカー鑑賞での比較でも、同様の結果になるのでしょうか。
ポン置き状態、付属USBケーブルを使用すると、音質がガクッと落ちてしまう感じでしょうか。


そうそう、此方をスルーしておりました。

<ちなみに私はパチンコをギャンブルとは思っておりません。

きちんとした結果を残していますからね、ちちさすさんは(^^)v。
私は「養分」ですので、パチンコを例として語ってしまいました、w
負けている時が一番楽しいのだと思います。
ずっと勝っていると、演出面とかで楽しめないのでは、とか思ってしまいます。
勝ちに徹する、という事で、ホールとの駆け引き、読み合いでの楽しさはあると思いますが、残念ながら、私はそのレベルまではたどり着けなかったです、( ̄▽ ̄)、w

2021/8/31 19:38  [2265-5684]   

 音之葉さん  

tam-tamさん。
こんばんは!

■格付けランキング
>これについてはもう少し時間をかけて、再考させて下さい、貴重なアドバイスありがとうございます(^^)。
tam-tamさんの意図は理解しました!

どんな風に始まるのか楽しみに待ってますね♪


■AAAさん
すみません!ホントに知りませんでしたぁ(/ω\)・・・


■自宅メイン環境
やっと全て揃いました

iPower ELITE ⇒ 交換対応&慣らし完了

HD650 ⇒ 4.4mmバランスプラグ換装完了

LCD-2 CLose Back ⇒ 4.4mmバランスプラグ換装完了


これでやっとP-750ul(BTL) vs EPA-007(デュアルモノ)とかZEN DAC Signature vs M500とか色々聞き比べ出来そうです。

とはいえ、少し聞き始めてます(*´ω`*)〜♪

HD650を4.4mm化して低音が増強されましたか?的なご質問があったと思います。
こちらもジックリ確認してみようと思います。

では、また!




2021/8/31 22:55  [2265-5685]   

音之葉さん

こんばんは(^^)

今日も暑かったですねー、いつまで続くのでしょうか。
なんとなくですが、過ごしやすい秋はアッという間に過ぎ去り、厳しい冬がやってきそうな感じ(*´-`)。

格付けランキングについて:
「格付け」という言葉は外すつもりでいます。
「超主観的好きなアルバムランキング」的な感じにしようかな、と。
これは聴いて欲しい推しのアーティストって、いるじゃないですか。
それで、何から聴けば、魅力的な部分を分かってもらえるか?っていうのがコンセプトとしてあるんです。
3-4枚くらいしかアルバムを出していないアーティストなら、ファーストアルバムから聴けば良いじゃん、ってなるんですが、10枚以上出している場合はそうもいかなくなる場合があります。

私がコンプリートしているアーティストの中で、ビリー・ジョエルってシンガーソング・ライターがいます。
このビリー・ジョエルのアルバムをファーストアルバムから順に聴いた場合、大ヒットしたアルバム、「ストレンジャー」、「ニューヨーク52番街」まで、順調に辿り着ける方は決して多くない、と思うのですね。
多分、途中で挫折してしまう人がたくさん居ると思うんですよ。

傑作揃いのビートルズにしてもそうですね、アルバムのファーストチョイスが大変難しい。
Rockに限らず、クラシックをも含めた音楽史の中で、「サージェント・ペパーズ」は大変高い評価を受けているアルバムですが、だからと言ってビートルズの最初の一枚としてお勧めするのはどうかな?と思います。

何処から入っていったら、楽しく聴けるのか?好きになれるのか?というのがあるんですね。
アーティストの全ての曲を理解するのは大変根気がいる作業でもあるので、入り口で失敗しちゃうと、「こんな音楽あまり好きじゃないな、やーめた。」となる可能性もある訳で。

引退宣言で国民的歌姫として再認識された安室ちゃんですが、
安室ちゃんの曲を全く知らない人に、音之葉さんも音源を所有している「_genic」を最初の一枚としてお勧めするのに最適なアルバムでしょうか?って感じですかね(^^)。

私としては、常設掲示板の方で、やってみようかと思っていますが、興味があれば、参加してくださいって感じで、何がなんでも書いて下さいって事ではないです(^_^;)。


AAA:聴くアーティストというより、観るアーティストですかね♪
変則的なユニット構成を存分に発揮したLiveパフォーマンスは観ていて楽しいグループですね(^^)。


自宅システム、整いましたか(^_^)v、楽しみですねー。

<HD650を4.4mm化して低音が増強されましたか?的なご質問があったと思います。
<こちらもジックリ確認してみようと思います。

これはちょっと違うんですね、
8月20日の私の書き込みで、HD650、バランス化しての音の変化について書いているんですが。

「HD650はバランスで鳴らすと、低域の鳴り方がかなり変わってきませんか?」

私は、HD650はシングルエンドでしか聴いていませんが、リケーブルでだいぶ化けちゃうんですよ。
HD650をバランス化すると、低域がスッキリした感じになるんじゃないか、と想像してます。
おそらく「低音増し増し」にはならないかと(^_^;)。
付属ケーブルを使用してのバランス化なので、全体的な音の傾向はさほど変化しないと思うのですが、低域の鳴り方が少し、変わってくるのかな、と。
「鳴り方」というよりは「聴こえ方」と言う方が正しいのかもしれません。

レス、ありがとうございます。

好きな音楽、整ったシステムでじっくり楽しんで下さいねー(^^)。

2021/9/1 00:15  [2265-5686]   

tam-tamさん。

ブラックバードさんのご参加に驚いたのは、私への関与だけが理由でしたら、私の縁側の伝言板に書き込めば良いので。長くなりそうなら、一時的に縁側を開放すれば良いだけですので。
こちらへ参加されたのは、1回の書き込み以上の意図がおありだったと考えたわけです。ということは、交流も視野に入れてと思われるので驚いたのです。
まあ、私の縁側は、今後は写真・カメラの縁側として再開すると宣言していますので、ご遠慮されたのかもしれませんが。


大地の歌は、ワルターやバーンスタインの演奏では構造的に解り難いので、最初に聴く演奏ではないと思います。クレンペラーは聴いていないのでわかりません。個人的には、シノーポリ/ドレスデンを聴いてみたいと思ってます。シノーポリは嘆きの歌の東京ライヴもDGにあるので、こちらも聴いてみたいです。


HDL-RA2HFのことですが、ちょっとした対策をすればそれなりに良くなりますが、ちょっとしたものすらしなければかなりひどい、です。
これはこの製品に限らずHDDやSSDといったストレージ一般に言えることかもしれません。
例えばインシュレーター。底面にゴム脚(脚と言えるほどのものでもないのですが)が3点付いていますが、ゴム脚の下に10円玉を敷くだけでまずまずの改善が見られます。
USBケーブル、前にも書いたはずですが、付属のものというのはHDL-RA2HFの付属ではなく(そもそも付属してません)、以前に買ったバッファローの外付けHDDの付属です。
このケーブル、本当に酷かったので、エレコムに替えた時は「おおー」と思うくらいでしたが、ちゃんと聴くとエレコムも及第にはとても達しません。今までの外付けHDD(現用はバッファローのではなく、ソニー製)にも及びませんから。外付けHDDのUSBケーブル(HDDに直付け)が良いものなはずないんですけどね、どういうことなのでしょうか。

tam-tamさんは今回クリプトンのケーブルをお求めになられたそうで、一応ご満足のようで良かったです。
個人的な考えですが、音質として及第に達しているケーブルから1本を選ぶなら、より良い技術性能よりも、DAC製品との相性で選ぶのが正解のように思えます。

2021/9/1 08:41  [2265-5688]   

ちちさすさん

こんばんは(^^)

<私への関与だけが理由でしたら、私の縁側の伝言板に書き込めば良いので。
<ということは、交流も視野に入れてと思われるので驚いたのです。

個人的には「自虐的ネタ」として書いたものでもあるので、その点に関しては「おふざけ」が過ぎたかな、と(^_^;)。

伝言板では文字数制限で、伝えきれないからでしょうね。
縁側の形態を元に戻してしまうと、過去に交流があった方からの書き込みがあった場合も考慮しているのだと思いますよ。
ちちさすさんが私の縁側に書かれたものに対して、レスをしたい場合、やはり同じ掲示板に書く方がやり取りの面でもスムーズになると思いますし。
まあ、この辺りは当人でないとわかりませんので、私が余計な口を挟むのは注意したいと思います。


大地の歌:
私は分析的に聴くタイプではありませんので、w
昔はスコアなんぞ買って、アナリーゼの勉強もした事がありますが、私は感覚派でいいやってなりました( ^ω^ )。
お勧めのインバル盤は残念ながら、図書館に在庫がありませんでした。
マーラーの交響曲を聴いて、難しいと感じるのであれば、インバル盤を聴くとわかりやすい、と書かれているものもありました。
「大地の歌」はマーラーの交響曲の中では、それほど長尺な曲でもないですし、どちらかというと耳当たりが良いし、聴きやすい曲だと思うところです。
ですが、私にとって、「マーラーの毒」というか、中毒性が感じられないんですよね。
という事は、理解出来ていない、良さがわかってない、って事になるので。

6番、7番なんかも敬遠気味でして、CDは所有しているものの、10年以上聴いてなかったりしたのですが、久しぶりに聴いてみて、ここ数日プチハマりしております(^^)。
完全に良さが理解出来ているかは怪しいとは思いますが、リピートして聴きたくなるとは思っておりませんでしたので。
「大地の歌」はどうも、そういう気持ちにならないんですね。

シノーポリ/ドレスデン盤の「大地の歌」はありましたよ、図書館に♪
この盤を「大地の歌」のファイバイリットとしているクラシックファンの方もおられましたので、天気が良い日にでも借りて来ようかと思います。
良さが理解出来ていない私が聴いたからといって、的確な感想をお伝えする文章などは書けないと思いますので、「シノーポリ盤、素晴らしいですよー」とかは無いと思います(^_^;)。


<外付けHDDのUSBケーブル(HDDに直付け)が良いものなはずないんですけどね、どういうことなのでしょうか。

価格帯問わず、オーディオ用USBケーブル、リニューアルのサイクルがイヤホン、ヘッドホンのリケーブルと比べると、非常に遅いです。
ですので、発売日が古いものがとても多いです。
オーディオ関連のケーブル中で最も売れないものに属するんじゃないでしょうか。
売れないものを新たに開発し、販売するとなると、必然的に設定価格も高くなる‥‥やめておきましょう。
こういう分野ではちちさすさんの方がお詳しいでしょうから。

<tam-tamさんは今回クリプトンのケーブルをお求めになられたそうで、一応ご満足のようで良かったです。

書き忘れていましたが、クリプトンのUSBケーブルを購入したのは2年以上も前になります。
ここ最近で購入したかのように書いてしまってますね、
使用しているヘッドホンアンプは据え置き型として、エントリークラスに入る製品なので、まあUSBケーブルだけ、数万円クラスのものにしても、どうかな?と思うところでありますし、電源関連などのノイズ対策も、何もしていませんからねえ( ̄▽ ̄)、w
そもそも、PCノイズとかホワイトノイズとかにも悩まされていない状況なので、現状ではそこまで考えていない、と言うのが本音ですねー。

<個人的な考えですが、音質として及第に達しているケーブルから1本を選ぶなら、より良い技術性能よりも、DAC製品との相性で選ぶのが正解のように思えます。

同感ですが、試聴が出来ないので、相性の良さを確認するという事が出来ません。
ですので、サイトに書いてある、レビュー記事をたくさん読んで判断する事しか方法はありません。
レビューを読んだところで、私と全く同じシステム構成になっていないと、参考にすらなりません。
また奇跡的に同じPC、同じヘッドホンアンプ、同じ、イヤホン、ヘッドホンでの感想であっても、その方の好みの音と、私の好みの音が同じかどうか、確かめる術が無いのが現状です。

クラシック鑑賞に適したイヤホン、交流があった方々からIE800をお勧めされた、ですが、実際にIE800を試聴したちちさすさんはこれを「良し」としなかった。
それまで、何らかのかたちで交流がある方の情報提供でも、そういう事が起こるのですから、「正解」を導き出すには、自らの耳で聴かない事にはどうにもならないと思うところではありますね。
芸術の中でも、音楽は特に第三者の意見を自身に反映させるのが難しいジャンルだと思うのです。

音楽の3大要素はリズム、メロディー、ハーモニーですが、録音という技術的なものが開発された現在、ここに「音色」、というものが加わった事で、自身の好みにあったものを見つけるという作業が複雑、かつ難解になったなと。
(「音色」=「音の表現力」と書いた方が適切かもしれません。)

難しいものだからこそ、奥が深く、楽しみが尽きないものだと思うのですね。

まあ、実際のところ、音質などあまり追求せず、利便性の高い、Bluetooth機器で楽しまれている人の方が多いのが、現状としてありますので、日々の生活の上での音楽の楽しみ方は、深く考え過ぎないところに「正解」があるのではないでしょうか、難しいですねー。

2021/9/2 05:04  [2265-5689]   

 音之葉さん  

tam-tamさん。
こんばんは!

>これはちょっと違うんですね、
>8月20日の私の書き込みで、HD650、バランス化しての音の変化について書いているんですが。

>「HD650はバランスで鳴らすと、低域の鳴り方がかなり変わってきませんか?」

>私は、HD650はシングルエンドでしか聴いていませんが、リケーブルでだいぶ化けちゃうんですよ。
>HD650をバランス化すると、低域がスッキリした感じになるんじゃないか、と想像してます。
>おそらく「低音増し増し」にはならないかと(^_^;)。
>付属ケーブルを使用してのバランス化なので、全体的な音の傾向はさほど変化しないと思うのですが、低域の鳴り方が少し、変わってくるのかな、と。
>「鳴り方」というよりは「聴こえ方」と言う方が正しいのかもしれません。
全く変わらないということはないです。
理論的な話になりますがシングルエンドはプラス方向へスピーカーを突き動かし、マイナス方向へはパッシブに戻ります。
BTLにすると+方向と−方向の両方へスピーカーを動かします。

もともとP-750ulはかなりダンピングが効いてるのでシングルエンドでも低音の収まりが早いです。例えばEPA-007でバスドラが「ドォン」としたらP750ulでは「ドォッ」って感じです。

これに加えてBTLになるので更に収まりが早くなります。もちろん低音でも響く感じのものはしっかりと響きをコントロールしてます。

なのでHD650もバランスプラグ化すると全体の音色はそのままに低音域の収まりが早くなります。且つ、もともと、音空間表現が良好な状態から更に音空間が広がって、例えば、FullMoonのPAN(音が左右に動く)する時に動き幅(距離感)が広がって聞こえます。

BTLにした影響をしっかりと受けます。これが不自然と感じる人(つまりシングルエンドの聞こえ方が好き、もしくは、自然だと感じる人)には、不評でしょう。

私は全てのヘッドホンをBTL化してBTL慣れしてるので全く不自然に感じません。

結果ですが、バランス化したHD650で聴く安室ちゃんのアルバムは、一言で表すと、ある意味リマスターした感じです。私的にはゴキゲンです(*´ω`*)〜♪

但し、シングルエンドも良さがあります。BTLに比べマイルドで自然で濃い感じがして、これは、これで、いつもの安室ちゃんなのでしっくりきて、気持ちイイです(*´ω`*)〜♪

いずれにせよ音色のバランス自体は大きく変わったりはしません※あくまでも私の感想です。

でわ、また!

2021/9/3 20:00  [2265-5690]   

音之葉さん

おはようございます(^^)

昨日から一転して涼しくなりましたねー、天気が悪いですが。

バランス化されたHD650に関して:

<理論的な話になりますが‥‥‥
<なのでHD650もバランスプラグ化すると全体の音色はそのままに低音域の収まりが早くなります。且つ、もともと、音空間表現が良好な状態から更に音空間が広がって、例えば、FullMoonのPAN(音が左右に動く)する時に動き幅(距離感)が広がって聞こえます。

なるほどー、すごくわかりやすかったです♪

例えで、擬音語を使っているのもありますが、難しい文章にあえてしないで聴こえ方の伝達をするのって、意外とハードルが高いので勉強になりました(^○^)。

シングルエンドよりバランスの音の方が優れている、とは一様にならないと。

この辺は、好みの問題も多分に含んでいるので、それぞれが良いと感じたシステム構成で、楽しめれば良い事ですので、バランスにしても変わらないとか、違いがわからないは分かってないからだ、とか主張するものではないですね、

<結果ですが、バランス化したHD650で聴く安室ちゃんのアルバムは、一言で表すと、ある意味リマスターした感じです。

素晴らしいですねー、それはさすがにゴキゲンになりますねー(^^)。
所有している全ての安室ちゃんの楽曲がリマスターされた感じになるのでしたら、すごくお得感がありますよねー♪

<但し、シングルエンドも良さがあります。
<いつもの安室ちゃんなのでしっくりきて、気持ちイイです(*´ω`*)〜♪

「一粒で2度美味しい」ってやつではないですか♪( ´▽`)、これはちょっと羨ましいですねえ♪

こういう楽しみ方が出来る人は素晴らしいと思います。

音質について追求しながらも、自然体で音楽主体で楽しまれていらっしゃる、最高ではないですか(^_^)v。

わかりやすくて、素敵な感想、ありがとうございました。

また、聞きたい事があれば、質問させて頂きますね(^^)

2021/9/4 06:47  [2265-5691]   

tam-tamさん。
私でもクラシック音楽にも苦手ってありましたよ。
でも、開眼させてくれる演奏ってのもありまして、そういう演奏に出会えると、苦手がそうでなくなる、あるいは苦手は変わらないけど良さも分かる、ってことになります。
クラシック好きの女の子でも、ブルックナーが好きって子はなかなかいないでしょ?
私もブルックナーが全般苦手だったのですが、シューリヒトの演奏に出会って、魅力を一気に知りました。以来、誰の演奏でも大丈夫です。
シューマンも苦手でそれは今も変わらないのですが、これもシューリヒト、ピアノ曲はハスキルを聴いてからなかなか良いかもと思うようになりました。
マーラーも第5番以降がダメでしたが、インバルの全集で理解できるようになりました。
大地の歌で、整理しすぎなくらいで良い、と書きましたが、これ第6番や第7番にも言えますね。バーンスタインのグラモフォンの録音は、第6番と第7番が混沌としてすごく分かりにくい演奏ですから、すごく対照的です。アバドのマーラーもけっこう混沌派ですからちと苦手です。、マーラーが苦手な人は、インバル、それかラトルを聴いてお勉強ですね(笑)。


音之葉さん。
安室奈美恵さんの181920のベスト盤を手持ちの3本のヘッドフォンで聴き比べてみました。
AKG K702はちと合いませんね。ヴォーカルにパワーがないですし、音全体が薄いです。
HD650はさすがに歌声の温度感が良くて、密度もあって深みも感じます。
さらに湿度感もあるので艶っぽさや潤いも不足なし。ここはシングルエイドに求めたい項目でもあります。
あえて言いますと、パワーはないわけではないんですが、ちと穏やかな方向かな?
で、アルバナライブ!がすごくこのアルバムに合ってるんですよ。
この、歌声のうるさくないパワー感は他のヘッドフォンでは得難いです。
多くのヴォーカルアルバムでは、バックがうるさいくらい前に出ちゃってヴォーカルの邪魔になるヘッドフォンなのですが、なぜか安室奈美恵さんの楽曲ではうまいバランスになりました。
アルバナライブ!はフラットな音調ではなく、適度にメリハリを付けてくれるのですが、これが曲を楽しく聴かせる方向に作用することが多く、このアルバムもその恩恵を受けました。
もちろん、アルバナライブ!の感想はラックスマンのアンプで聴いているからで、コンポ直挿しではこうはなりませんけど。
別のベスト盤BEST FICTIONだと、アルバナライブ!の欠点も出ちゃってますけどね。

2021/9/7 16:12  [2265-5693]   

ちちさすさん

こんばんは(^^)

音楽の話、イイですね♪

<クラシック好きの女の子でも、ブルックナーが好きって子はなかなかいないでしょ?

うーん、なるほど。
一番女性ウケしなさそうではありますね、ブルックナー。
女性のワグネリアンは意外と居ますものね、何故でしょうね。
最もスルメみたいな音楽を書く作曲家って印象ですね、聴けば聴くほどに味が出る、みたいな、w

私は、モーツァルト全般ですかね。
曲の覚えが悪い私でも、スッと頭に入ってくる、非常に耳当たりの良い音楽なんですが。
モーツァルトの生涯、みたいな書籍読んじゃうと、途端にわからなくなります。
明るく楽しいメロディの裏に隠されている、深い部分まで、理解出来ていないじゃないかって。
心から楽しい生活を送ってないんですよね、モーツァルト、何か心に深い闇を抱えているような。
まあ、モーツァルト本人が書いたものではありませんから、深層心理まではわかりませんけれど、
聴きやすいし、耳に残りやすいですけど、難しいですね。

<マーラーも第5番以降がダメでしたが、インバルの全集で理解できるようになりました。

私は5番がそもそもダメですね、w
(第3楽章は長過ぎますね、w)
6番は気持ちよく聴けますね、なんで今まで敬遠してたんだろう、もったいないですね(笑)
7番が非常に難解である、という解説が多いですが、私は、特に苦にならず楽しめますね。
6番、9番とかと比較してしまうと、お気楽な最終楽章がわからなくなっちゃう。
作曲された時期のアルマとの関係性まで、深読みすると、ますますわからなくなってしまう。
ですので、私は鳴っている音楽をそのまま楽しんで聴いてしまってますね、w
無理に楽章の関連性まで、汲み取る必要もないのか、と。
楽しく聴けてるうちはそれでいいと思ってます。
聴き込んで聴き込んで、音楽全体が頭の中に入った状態で、そこからモーツァルトみたいになっていく可能性がありますけれど、w

インバル盤が全集としては最適だと言うことですね。
驚いた事に、マーラーに関しては、一つも所有してなかったです、インバル盤、w
何故か、ショスタコーヴィチばかりでして、マーラーの交響曲が一曲も持っていなかったという。
私もiTunesでCD音源を管理しているんですが、タグの整理はしていないので、マーラーの交響曲探すにも一苦労なんですよ、はてさて、どの指揮者が演奏してるんかい、と、w。
一度、きちんとしたプレイリスト作ったんですけどね、なくなっちゃったんですよね。

<マーラーが苦手な人は、インバル、それかラトルを聴いてお勉強ですね(笑)。

ラトルも良いんですか、勉強になります(^^)。
マーラーだとシノーポリが一番多いんですね、それとバーンスタイン。
曲によってごちゃごちゃです、5番が一番多いですかね、15枚ほどありましたね、好きじゃないんですけどね、w

<私でもクラシック音楽にも苦手ってありましたよ。

また、最初に戻ってしまうんですけど、

苦手というより、どうも、好きになれないという感じとは違うんですかね。
ちちさすさんの苦手と、私の苦手は、根本的に違うような(^_^;)。
私は歌曲なんかはほとんど聴かないので、音源自体あまり、所有してないです。
これは苦手というよりも、好きじゃないんですね。
なので、ベートーヴェンの歌曲も、全部聴いてなかったりします。
「フィデリオ」なんかも、第1曲から聴くことはほとんどないですね、w。
開封した初日だけですよ、聴くの。

ブルックナー大好きなクラシック女子がほとんど居ないと、
これはちょっと、なるほどそう言えばと思いましたし、興味をそそられる着眼点ですね。
また、色々と調べる楽しみが増えましたね、何故なんでしょうね(^^)。

因みにシベリウスの交響曲は誰が良いです?
全集ではなく、単品で指揮者別に聴いた方が良いですか?
全集だと、大体ベルグルンドを推している方々が多い印象です。
私はバルビローリ/ハレ管弦楽団とベルグルンドの2つ目のものしか全集は持っていないですねー。
6番と7番が特に好きなので、ちちさすさんの愛聴盤などがあれば、教えてほしいです♪
60年代のカラヤン盤は所有しておりますです、w

レスありがとうございました、これからも何かとご教授お願い致します(^^)。

2021/9/8 01:26  [2265-5694]   

tam-tamさん。
シベリウスは北欧らしい演奏を好むか、らしくないインターナショナルな演奏を好むかというのもあると思います。
バルビローリは定番の最右翼ですが、好みは分かれる演奏ではないでしょうか?
ハレ管弦楽団の技術が粗いのもありますが、北欧風で渋いですよね。この渋さが苦手な人は、インターナショナル派で聴く方が好みの演奏に出会える確率が高いです。
ベルグルンドの評価が高いのははっきり言って日本だけだと思いますが、ベルグルンドの演奏はヘルシンキフィルのもヨーロッパ室内管弦楽団のもインターナショナルです。
そういった意味ではベルグルンドはお勧めではあるのですが、私的にはもうちょっと中間派が好みです。

中間派の筆頭はカラヤンで、若い頃のカラヤンにとってシベリウスは憧れの作曲家でもあったようです。シベリウスは存命中、世界的なスター作曲家でしたし、シベリウスがバリバリ第一線で活躍していた時から、カラヤンはその作品を指揮していました。カラヤンの演奏は万人受けの中間派ですが、シベリウス自身もカラヤンの指揮を高く評価していましたし、曲の魅力を伝える術にかけては年季が違うものを感じます。
グラモフォンの60年代の第4番から第7番の評価が高いですが、私が今年入手したフィルハーモニア管弦楽団とのが、その意味でグラモフォン録音の上を行きます。モノーラル録音の第4番から第7番の4曲は私