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アーティスト別超主観的アルバムランキング vol.1

さあ、いよいよやっていきましょうかね(^○^)。

私個人の主観が思いっきり反映されているので、トップランキングのアルバムが必ずしも一番素晴らしいって訳ではありません、w

ビートルズを聴いた事がない人の為に、聴いて欲しいという気持ちから最初からビートルズでいこうかなと思っていたのですが、さすがにこのクラスのバンドのアルバムでやるのは「ヤベーかな」と、笑。
ちょっと早いかな、我が身が危ない、と、w

どのアーティストからいこうか、ちょっと悩んだんですが、

第一弾は「セックス・ピストルズ」にしようかな。

☆→☆☆☆☆☆の五段階と★(スペシャル)を使って、やっていきますね。
★(スペシャル)は「問題児的なアルバム」「一般的には評価されてないが、個人的に好きなアルバム」など。
(基本的にオリジナルアルバムだけ、ライブアルバムは除外します。)

ではいきましょう、「セックス・ピストルズ」のアルバムランキング!

☆☆☆☆☆ 「勝手にしやがれ!!」(1977年)

終わり。

( ̄▽ ̄)、一枚しかないんよ、オリジナル・アルバム。
しゃーないやん、w

パンク・ロックの起爆剤となった「セックス・ピストルズ」の最高傑作アルバム。

洋楽ものは音源がYouTubeで聴けるので、一応リンク貼っておきます。

https://www.youtube.com/watch?v=uOVshdf_
vi8&list=PLiN-7mukU_RGXTQ4Pu_AFIAbVJ
ZqC4ZGE


アルバムまるごとではなく、1曲、1曲分けてあるので、聴きやすい音源かな、と。

聴いてみて、なんてことはないじゃんと感じる方もいると思います。
肝心なのは、1977年という年代なんですね。
こういったシンプルなロックは現在では珍しくも何ともないんですが、1960年後半から、1970年前半まで、ロックは細分化され複雑かつ多様性を持つ方向性に進んでいった時期でもあるのですね。

実験的音楽、クラシック音楽の様式を模擬した音楽性が席巻していた時期なんです。

ストリングスを取り入れたり、20分近くある長尺の曲があったり、変拍子や電子楽器を用いたり。
代表的なものとして、プログレッシブ・ロックがそうですね。

こういった多様性というのはビートルズ中期のアルバムからその兆候はあったのですが、キング・クリムゾンの登場で、勢いが加速します。

1970年代半ばで、プログレッシブ・ロックは失速し、大物バンド以外は終焉します。

「セックス・ピストルズ」の「勝手にしやがれ!!」は、複雑になりすぎたロックへのアンチテーゼとも言える問題作だったのですね。

「勝手にしやがれ!!」を一枚まるまる聴いてもピンと来ない方は、バンドのヴォーカリストである、シド・ヴィシャスの「マイ・ウェイ」を聴いた方がわかりやすいかもしれません。

そう、フランク・シナトラの代表作でもある、あの「マイ・ウェイ」ですね。

Sid Vicious - My Way (ReDubbed CD Soundt
rack) (1978) (HQ)
https://www.youtube.com/watch?v=9w4xGFL9
sVQ


どうですか?ちょっと強烈でしょう!!

あの、慈悲深い「マイ・ウェイ」がこんな風になってしまう、完全にロックしてますねー♪

ブルー・ハーツの甲本ヒロトも「セックス・ピストルズ」の影響を受けています。
体の動かし方とか、シド・ヴィシャスに似ているでしょう?


パンク・ロックとは、シンプルなロックであり、ロックの原点回帰とも呼べるムーブメントだったのです。

まあ、こんな感じでビートルズとかレッド・ツェッペリンを書いていたらちょっと大変な事になりますので、多分、粛々と割愛すると思います♪( ´▽`)、笑。

2021/9/11 07:41  [2265-5703]   

コラム: クラシック音楽CDの選び方。

初めに断っておきますが、クラシック音楽初心者向けの選び方ですので。

ある程度のCDを所有されている方はスルーしてやって下さい、w

ポピュラーミュジックと違って、様々な演奏者のCDがありますから、どれを買ったら良いか迷ってしまうのは仕方がない事なんです。

そもそもの問題として、ポピュラーミュージックだろうが、クラシック音楽だろうが、音源として、CDを求める人が今現在どれだけいるのでしょうねえ、w

クラシック音楽の場合、CDでは購入出来るけど、サブスクでは音源として無い、というのがたくさんあると思うので、一応、CDの選び方で話を進めておきます。
サブスクにあったら、そちらを利用すれば良いので。

クラシック音楽を自発的に聴きたいと思うきっかけは、映画とかテレビドラマで効果的に使用されていたから、という人はかなり多いと思うのですよ。

小中学生の音楽の授業がきっかけ、という人はかなり少ない気がするんですよね。

聴きたくなったきっかけはこの際、どうでも良いので、聴きたくなった曲名がわかった場合、どのCDを選ぶか、ですね。

昔は、探している曲を無料で聴ける環境がありませんでしたので、まずは図書館で、クラシック音楽の名曲、名盤などの書籍を読む事がどうしても必須だったんですよね。

たまたま、友人、知人にクラシック音楽に詳しい人が居れば良いですけど、それで、解決となる場合も多くないです。

例えば、「ベニスに死す」という映画を観たとしましょう。←もっとメジャーな映画で話をせんかい、w
この映画に使われている曲はマーラーの交響曲第5番のアダージェットと第3番の第4楽章です。
その他にも使用されている曲はありますけど、まあ印象に残るのはアダージェットだけでしょう。
映画に使用されているものは、フランコ・マンニーノ指揮ローマ聖チェチーリア音楽院管弦楽団の演奏のものですが、大変マイナーな指揮者なので、探すのが大変です。

クラシック音楽のCDとしては異例の大ヒットを記録した「アダージョ・カラヤン」に幸いにもマーラーのアダージェットが収録されているのですが、映画で使用されている演奏とかなり違うので、購入したは良いものの、聴いてガッガリ、という事にもなりかねません。

では、マーラーの交響曲第5番でCDを探せば良いのかと言うと、これも非常に難しいところです。
マーラーの交響曲第5番は、第1楽章から第5楽章まであり、全曲演奏すると、ゆうに1時間を超える大作です。
おそらく、第5番のCDを購入しても、他の楽章は聴かないと思います。

ちょっと、話の順序が逆になってますねー、w。
一旦元に戻しましょう、w

聴きたい曲の名前がわかったら、どうするかですね、w

インターネットがこれだけ普及した現在でも、私はやはり、図書館が利用出来る環境であれば、本を1冊、2冊読む事をお勧めしたいですね。

まずは書籍で推薦している、演奏者を調べてみる。
本によっては、何人もの演奏者を推薦している場合があります。

推薦している、演奏者がわかったところで、今度はどうするか。

YouTubeで、推薦されている演奏者でお目当ての曲を実際に聴いてみましょう。

3人くらい演奏者の名前があがっていたら、取り敢えず聴き比べてみましょう。

気に入った演奏者がそこで見つかれば、取り敢えずは解決ですね。

3人の演奏者を聴いてみたけれど、気に入ったものが無かった。

では、どうするか?

借りてきた本を書いている著者と自分が求めている演奏のスタイルが違うことになりますから、今度は別の著者が書いている本を借りてみる、これもひとつの手段で、非常に有効だと思うんですね。
手間もかかりますし、時間的にも効率が悪いですが、自分の好みと近い感覚の人物を見つける事は後々になって、大変参考になるものです。

そんな手間、かけてられないって人は、演奏者の名前を入力しないで、曲名だけで、検索してみてください。

クラシック音楽の場合ですと、日本語で入力するより、英語で検索かけた方がたくさん出てきます。
まずは再生回数に注目しましょう。
なるべく、多くの再生回数がある音源を聴いてみましょう。
それでも、ダメな場合。

出てきた演奏者をウィキペディアで検索してみましょう。
古い録音のものを聴いてみましょう。
何故、古い録音のものを聴くかと言うと、長い間生き残ってる演奏のものはどこかしら優れたものがあるからですね。
新しい録音のものを当てずっぽうで探すより、効率的だからです。

ここでは年代に注目する事も必要になってきます。
1960年以降の録音に絞って聴く事をお勧めしておきます。
それ以前の録音だとステレオではなく、モノラルの場合もありますので。

曲名だけで検索をかけた場合、同じ演奏者なのに、複数の音源が出てくる場合もあります。
これに着目して探すのも効率的な方法です。
何故ならば、複数の方が音源をあげているので、良い演奏の場合が多いからです。

YouTubeを使って、お目当ての曲の良い演奏の曲が見つかったならば、曲名と演奏者を入力してググってみて下さい。

その曲に対して、言及しているサイトがあったならば、ブックマークで保存しておきましょう。
そのサイトを運営している方と、好みが近い場合がありますので、これも後々、貴重な資料となります。

サブスクを利用して音源を入手する場合は以上の手順となりますが、CDとして持っていたい場合には、もう一苦労しなくてはなりません。

マスタリングによる音質の問題ですね。
Bluetooth型イヤホン、ヘッドホンで聴かれる場合でしたら、これは割愛しても良いです。
ですが、少しでも良い音質で聴きたい場合、更に検索をかけて調べる必要も出てくるので、注意が必要です。

まあ、ここまで神経を使う人は、初心者では居ないと思いますので、少々価格が高くても国内盤を購入すれば、ハズレを引く事はないと思いますよ(^^)。

2021/9/13 05:40  [2265-5725]   

コラム: 楽しみにしていたものが!!

音楽、イヤホン関連の話題ではないのですが。

説明がつかない謎のコロナ感染者減少傾向。

感染症の専門家たちはこぞって「減少傾向になる要素は一つも無い!!」と言っていたのですが。

一都三県だけでなく、全国的に見ても明らかにピークアウトしてますね。

だからと言って、試聴しに都心部には行きません、ここはもう少し行動制限を継続していきたいです。

楽しみにしていたものとは、

10月から始まる、Mリーグ2021シーズンですねー(^^)。

これはスムーズに開催される事とは思います。

Mリーグは長い、長い、戦いですから、来るであろう第6波がちょっとだけ心配ではありますが、はじめから中止になるよりは良いですね、

2021シーズンの見どころですが、

なんと言っても、チーム編成が大幅に変わった「KONAMI麻雀格闘倶楽部」!!
新生「KONAMI麻雀格闘倶楽部」が初優勝するかどうか、非常に楽しみですねー。

2020シーズンの優勝チーム「EX風林火山」もチーム編成が変わり、こちらも楽しみ。

3シーズン通して、ファイナルに行けてない「雷電」も4人体制になりましたから、こちらも要注目のチームです。

チーム編成が変わったのは「セガサミーフェニックス」もそうなんですが、上記の3チームほどの影響は無いと思うので、「新生」感はあまり感じないかなあ。

2020シーズンとチーム編成が変わらなかったのは、
「赤坂ドリブンズ」「渋谷ABEMAS」「U-NEXT Pirates」「KADOKAWAサクラナイツ」の4チームですが、
個人的には、「KADOKAWAサクラナイツ」に注目しています。
次点で、最も個性的な麻雀を打つ「U-NEXT Pirates」かな、

「赤坂ドリブンブ」に関しては、養成枠の丸山奏子選手が規定最低登板回数10試合を超えらるか、どうかだけです、w

「渋谷ABEMAS」は大黒柱である、多井隆晴選手が今年こそはインフルエンザにかからないかくらいしか、注目ポイントがありません、w
まあ、それくらい安定度が高いチームなので、ボロボロに崩れる事は今年も無いかなあと、

2021シーズンの優勝チームの予想は、というと全く検討がつきません。

ではセミファイナルに進めないチームの予想、これはなんとなく、割となんとなくですが、w

2020シーズンの覇者「EX風林火山」、このチームがどうしても、一番手に来てしまいますねー。

後は団子状態で、3チーム。
「U-NEXT Pirates」は朝倉康心選手がどれだけメンタルを維持できるか、はっきり言ってここだけですね。

「雷電」は新規加入した本田朋広選手をどれくらいの配分で打たせるか、選手起用の配分ですね。

「セガサミーフェニックス」、チームカラーとして個性を自由にさせるところがあるので、チームとしての「結束力」がキーとなってくると思われます、下振れ、上振れが最も激しいチームですので、最下位もあるし、優勝もある、そんなイメージですね。

2021年のドラフトは、開幕となった2018年のドラフトより、物議があったと思うんですよね。

賛否両論あったのですが、「賛」よりも、「否」の方が圧倒的に多かった気がします。

「実力」で選手を選んでない、とか、エンターテイメントよりになってしまったとか、

ガチの実力で、選手を選んでしまったら、半分以上知らない、見たこともないオジサンばっかになりますよ。
そんなMリーグ、誰が観るんですかね、

女流選手の起用はとっても大事だと私は思います、
麻雀上級者ほど、Mリーグなんて真剣に観る人居ないです。

若手、女流選手ほど、誹謗中傷の書き込みが多いですから、彼女たちは大変ですよ。
こういった書き込みをまともに受け取ってしまったら、メンタルが相当やられます。
麻雀上級者からしたら、手順的なミスを探す事は簡単です、そこはどうか寛大な心で見てほしいと思います。
それが出来ないのだったら、はじめから見なきゃ良いと思うのですね。
自分自身が好き勝手に打てるフリー雀荘でバッタバッタと勝ってればよほど楽しいでしょうから。

楽しみで観るのであれば、選手に対して誹謗中傷の書き込みはして欲しくはありません。
現役Mリーガーより、「俺の方が全然強いぜ!」と思う人は寛大な心で見て欲しいと思いますねー。

2021シーズンのMVP予想でもしてみますか。
これまで、多井隆晴選手、魚谷侑美選手、佐々木寿人選手がそれぞれMVPに輝いていますが、今年は誰になるか。
現役最強との呼び声も高い多井隆晴選手、残念ながら、難しいと考えます。
「渋谷ABEMAS」はレギュラーシーズン序盤、多井選手を積極的に起用しないと思うからですが。

魚谷侑美選手、私の予想では、ちょっと厳しいかな、と。
2019シーズンでMVPを獲得したのですが、2018シーズンから風露率を明らかに落としていたので、
上がり率を優先するか、高打点を優先するか、まだまだ迷いが残っている、そんな感じが致します。

2021シーズンにおけるMVP獲得有力候補を5名ほど、予想しておきましょう。
*堀慎吾選手
*勝又健志選手
*佐々木寿人選手
*鈴木たろう選手
*小林剛選手

MVP獲得ならずとも、上位3位にはおそらく入ってくるのではないでしょうか。

いやー、2021シーズンは見どころがたくさんあって、今から非常に楽しみにしておりますねー(^^)。

2021/9/18 06:16  [2265-5744]   

コラム: GRADO The Hemp Headphoneが良い感じらしい。

GRADOの限定バージョンのThe Hemp Headphoneがどうやら素晴らしいらしいですね。

The Hemp Headphone、現在は生産終了となっていて、The Hemp Headphone ver2としてリニューアル発売されているので、よほど好評だったと思われます。

私自身、試聴にも行けてないので、実際の音を聴いた訳ではありませんが。

プレステージ・シリーズがリニューアルされて、型番の末尾が「e」から「X」となったのですが。
コードの皮膜の変更とか、イヤーパッドの変更、ヘッドバンドの変更などあったのですが、ヘッドホンの命とも言えるドライバーが新しくなったのはかなり意外ではありました。

ドライバー口径が40mmから44mmへと少し、大きくなりました。
プレステージ・シリーズは全部で5モデルあるのですが、全てのモデルで同じドライバーを使用しているんですね、このあたりがなんともGRADOらしいとも言えるのですけれど。
ドライバー口径が40mmから44mmに変更された事で、高域がマイルドになったのでは?という事は実際に試聴せずとも想像するのはそれほど困難ではありません。

イヤホン・ヘッドホン専門店では、客層が最もシビアと思われる、フジヤエービックさんの試聴記事を貼っておきます。
https://www.fujiya-avic.co.jp/blog/detai
l/529


さすがフジヤエービックさん、すごく丁寧に説明されています。
今回のリニューアルでは、単に段階的に音がレベルアップするのではなく、モデルごとにサウンドをチューニングしているみたいで、価格が一番上のSR325xを選択すればいいって事にはならなくなった様です。
自分好みの音を鳴らすモデルはどれか?という宝探しみたいな楽しみが増えたのは良い事だと思います。

SR325xの比較試聴でも書かれている様に、鋭い高域から、滑らかな高域へと変化したみたいで、このあたりの変更は賛否両論ありそうです。
私の様に刺激的な音楽はより刺激的に聴きたいって方には今回のドライバー変更は不評だと思いますし、私も焦って無試聴で購入しなくて良かったと思ってます。
実際には、ハードロック系の音楽を愛聴する人でも、刺さる高域は苦手な人が多いでしょうから、今回のドライバー変更は、往年のGRADOファン以外からは喜ばれるものだと思います。

GRADOのヘッドホンの作りは民芸品と揶揄されるほど、チープなので、音質が上品になったのは、ギャップがあってGRADOのヘッドホンは聴いたことがない方々には受けが良いのではないでしょうか。

ちょっとプレステージ・シリーズの方に話が脱線してしまいましたが、肝心のThe Hemp Headphoneの方に戻りましょう。

旧モデルのThe Hemp Headphoneの方にはお二方が実に詳細なレビューを書いてくださってますので、かなり参考になります。
https://review.kakaku.com/review/K000128
6875/ReviewCD=1378708/#tab


https://review.kakaku.com/review/K000128
6875/ReviewCD=1376196/#tab


The Hemp Headphoneは、ウッドハウジングを使用しているので、作りはこれまで同様チープだとは思いますが、やはり見た目の魅力が加わって、高級感が感じられますね。

現在はリニューアルされて、The Hemp Headphone ver2となっていますが、変更箇所などは、もう一度、フジヤエービックさんに手伝ってもらいましょ、w。

https://www.fujiya-avic.co.jp/blog/detai
l/562


*ハウジング形状(若干)
*ヘッドバンド(若干)
*ケーブルの皮膜と線材の処理
にとどまっていて、肝心のドライバーは旧モデルと同じものが採用されているみたいです。

価格が6,000円ほど高くなってしまいましたが、音質的には洗練度が増したみたいですので、許容範囲だと思うところではあります。

旧モデル同様、此方も限定生産モデルとなっているので、数量売り切りで完売となるようですので、購入タイミングには注意したいところです。
(ウッドハウジングですから、傷が気になるので、中古での購入は出来るだけ避けたいところですね。)

見た目からはロック系よりも、アコースティック系楽曲との相性が良さそうですが、想像とは裏腹にロック系、アニソン系の楽曲と相性が良いようですね、この点でも、私の好みと合致しそうなので、早く資金を確保して、一本持っておきたいヘッドホンですね。

直近2週間でのフジヤエービックさんのランキングを載せておきましょう。
(土地柄のせいか、同じイヤホン専門店でも、eイヤホン秋葉原店とは大きく傾向が違います。)

https://www.phileweb.com/news/d-av/20210
9/10/53551.html


何とワイヤードヘッドホンではGRADOのヘッドホンがTOP5に2機種ランクインしております。
1位 GRADO「The Hemp Headphone Ver2」
5位 GRADO「The Hemp Headphone 」

うーん、これはちょっと、聴いてみたいなあ(*´-`)。


GRADO The Hemp Headphoneのレビューを詳細に書いてくださった、
<dpsqさん
<小舟にゆらりんさん
大変、参考になりましたので、この場を借りて感謝申し上げたいと思います、ありがとうございましたm(_ _)m。

2021/9/19 07:52  [2265-5748]   

ちちさすさん

心の泉、活動再開されたのですね♪

あまり無理されぬよう。

良かったですね(^^)。

2021/9/21 09:25  [2265-5769]   

iPhone13PROが発売されました。

デザインとかほとんど変わってないじゃないのー、
落胆した、と言うより、ホッとしました、w。

今、所有している、iPhone xsは少々無理して購入したものなので。

長く使うぞー、と意気込んで買ったはいいですけど、魅力的なiPhoneが発売されたら、やはり心惹かれてしまうと思うので、w。

高性能なカメラとか、画像処理速度とか、必要はないんですけどね、w

5Gも、私が使用するのには必要ないですし。

なので精神的には良い事が起こりました(^^♪。

2021/9/25 00:21  [2265-5785]   

tam-tam17701827 さん  

2021/10/1 04:03  [2265-5791]  削除

コラム: イヤホン、ヘッドホンの選び方 レビュー頼みの場合

住居環境が良くなくて、購入を検討している実機の試聴が出来ない人が少なからずおられます。

クチコミで質問して、詳しい人とやり取りするのも、一つの有力な手段ではありますが、これも苦手という人はレビューを参考にするしかありませんよね。

どのメーカーが良いか、どんな機種が良いか、決めるのも大変難しいと思います。

イヤホンが良いか、ヘッドホンの方が良いか、
これは同じ価格帯で探しているのであれば、ヘッドホンの方がサイズその他に制約がないので、ヘッドホンの方がコストパフォーマンスが高いですね。

Bluetooth型が良いか、有線型が良いか、
これは使う人によるので、利便性を優先するか、音質を優先するかの問題なので、これで悩む人は多くないでしょう。
ちなみに同じ価格帯であれば、90%以上、有線型の方が音質が良いです。
(ごく稀に例外があるものなので、あえて100%とは書いておりません。)

初めて、そこそこの価格の製品を購入するのであれば、発売して間もない新製品の購入はやめた方が無難です。
(特に有線型イヤホン、ヘッドホンの場合ですね。)

イヤホン、ヘッドホンなどは、発売日が古い方が、信頼性の面で逆に良いのです。
それだけの期間、需要があったという証ですし、音質が優れているから、モデルチェンジをしていないからです。

ここからはBluetooth型については割愛させて頂きますね。
有線型という前提で進めていきます。

聴かれる音楽ジャンル、クラシック音楽を主に聴かれると言う人。
こういう人は、イヤホン、ヘッドホンのみならず、オーディオ全般に詳しい人がほとんどなので、自分でなんとかしちゃってます、w
それでも、クラシック音楽を聴かれる人で、どんなヘッドホンを選んだ方が良いか、クチコミで質問されているのも、見ますので。
私だけが一方通行で書いている場合、難しい問題になってしまうんですが、
ヘッドホンの場合ですと、開放型を選択された方が、無難です。
メーカーは、ゼンハイザー、AKG、ベイヤーダイナミクス、の3社が良いとは思います。
国内製のヘッドホンはダメなの?と疑問に思われる人もいるでしょう。
全くそんな事はないんですけども、何しろ試聴が出来ない訳ですから、ある程度メーカーを絞りこまないと中々決まらないと思うんですよね。

ヘッドホンにはオンイヤータイプとアラウンドイヤータイプがあるんですよね。
オンイヤータイプ 耳の上にのせる感じのイヤーパッド。
アラウンドイヤータイプ 耳全体を覆い被せる感じのイヤーパッド。

開放型ヘッドホンを選択された時点で、大体はアラウンドイヤータイプになっていると思います。
稀に例外がありますが、そう多くはないので。

えー、レビューでの選択の仕方、もっと簡易的に書こうと思っていたので、ざっくりと話を進めます、w

音楽ジャンル、クラシック音楽しか、書いてないって、w

最初はレビューの内容を読まずに満足度の☆の数での選び方、みたいのを書こうと思っていたので、(^^;;

ある程度、候補の機種が決まったと仮定します。
そこで、レビューを参考に機種を選ぶ事になる訳ですが。

レビューが多く投稿されている機種を選んだ方が「無難」です。
古ければ、古いほど、総じてレビュ投稿数も多くなりますので、単純に多ければ、良いとはなりませんが。
2つか3つくらいしかレビュー投稿がない機種は除外した方が「無難」です。

レビューが10から20あると仮定します。
もちろん、レビューの内容を読んでご自身で判断された方が良いんですが、人によっては全く逆の感想を書かれている場合もありますので、そうなると、混乱しちゃうと思うんですね。

まず、そこそこの価格(1万円から3万円までとします)のヘッドホンを試聴出来ない状態で初めて購入する訳ですから、ハズレは引きたくないですよね。
出来るだけ、音質の素晴らしいイヤホン、ヘッドホンを手に入れたい、という気持ちはわかるのですが、どういう音が、素晴らしいのか、これは聴く人によって大きく変わってしまうものなんですよ。

ですので、レビュー項目の1番上にある、満足度の☆の数での選び方を書こうと思ったのです。

最高が☆☆☆☆☆
最低が☆

まずは、この満足度の星の数の統計を取って下さい。
一つ一つのレビュー記事を読むより、遥かに時間がかからないと思います。

3つのパターンに大きく分けて説明します。

@☆☆☆☆☆ばかり、又は☆☆☆☆☆、☆☆☆☆が大半を占める。
A☆☆☆☆☆も多いが、☆もそこそこ多い。
B☆☆☆☆☆も☆も無い又は非常に少ない、☆☆☆、☆☆☆☆が大半を占める。

多分ですが、こうやって集計しちゃうと、@のパターンになっている機種を選択しちゃうと思うんですよ。
☆☆☆☆☆ばかりの機種だと尚更、これは素晴らしい製品だ!と印象を与えてしまうものですからね。

ハズレを引くたくない、「無難」な機種選びとなると、Bのパターンになっているものを選択した方が良いのです。

☆☆☆☆☆が全く無い、これは不安要素ですよね、
ですけど、☆も全く無い、これは逆に安心要素になるんです。
Bのパターンになっている機種は非常に少ないと思います、ですが「無難」な機種選びとなると、これが正着なのです。
大きな感動は得られないかもしれません、ですが、失敗した!となる可能性が1番低いのがBなのです。

@もAも実は大差が無いのです。

@の場合ですと、その機種の音が好きな人ばかりがレビュー投稿している可能性が非常に高い。
だからと言って、聴く人がどう感じるかはわからないですから、聴いてみたら、全然好みの音ではなかったと言う事もあるのです。
Aも同様で、☆☆☆☆☆が多いのに、☆があるって事に違和感を感じませんか?

@とAは博打になってしまう可能性を含んでいるのです。
ご自身の好みと合致すれば、大きな感動を与えてくれるかもしれませんが、合わなかった場合が最悪になってしまうので。

2021/10/1 05:49  [2265-5822]   

コラム: 管理人の勝手にイヤホン、ヘッドホンレビュー その1。

10月14日、久しぶりにイヤホン、ヘッドホンの試聴をしてきました。

2年ぶりくらいでしょうか、随分とブランクがありますけど(^^;;

ちょっと、私個人で以前から気になっていたイヤホン、ヘッドホンなどがありましたので。

以前は開店から閉店近くまで、試聴してたりしてたのですが、今回は数機種に絞り、短時間で切り上げて帰宅しました。

素晴らしい!!と思えたイヤホン、ヘッドホンがあったのは収穫でしたね(^^♪

そちらの素晴らしいイヤホン、ヘッドホンの感想は今回は書きません。

気になっていたイヤホンの中で、Westoneから発売されていた、新シリーズ、Pro Xシリーズがありました。

私も、WestoneのUM-PRO50を所有してますので、どの程度変わったのか、知りたかった訳ですね。

試聴は今回が初めてなんですが、ウィンドウ越しにPro Xシリーズの実機は見ておりまして、極細ケーブルは知っていたので、非常に気になっていたんですよね。

ドライバー構成などは旧UM-PROシリーズと全く一緒で変更はありません。
ですが、価格が非常に跳ね上がっており、5万円後半で購入出来た、フラグシップモデルが8万5千円までになってしまってます。

イヤーピースなど付属品も全く一緒で、余計なものは付属されておりません。

MMCXコネクターがT2コネクターに変更されたのと、付属ケーブルが変更されただけで、ハウジングの大きさもほぼ一緒で、若干Pro Xシリーズの方がカッコ良く見える程度です。

使用されている、BAドライバーが新しくなってサウンドが結構レベルアップしたんじゃないかと思っていたのですが、
( ̄▽ ̄)、同じじゃね?

新しく発売された、
価格がかなり値上がりした、
など考慮して聴くと、音が若干良くなっている気もしなくはありませんが、
( ̄▽ ̄)、同じじゃね?、笑。

試聴にあたり私も所有しているUM-PRO50を持参して行きましたので、Westoneの音ですよ、これ。
チューニングは若干変更されているのかもしれませんが、ドライバー構成が全く一緒であり、おそらくですが、使用されているBAドライバーも、同じなんじゃないかと。
それくらいレベルアップを感じませんでした。

それと、新しく採用された極細ケーブル、こりゃ、怖くてちょっと、と感じるほど、細い!!
糸みたいに細く、試聴機を装着するのも、恐る恐るというほどでしたので。
果たしてここまで細くするメリットがどこにあるのか、凡人の私には全く検討がつきません。
クセが付きにくい!
ああ、そうか。
と納得出来るレベルの細さではありませんね、これ、w
まあ要は耐久性の問題だと思うんですが、これはちょっと概ね不評になるでしょうね。

Pro Xシリーズはドライバー構成の違いによる、全4モデル。
これは旧モデルのUM-PROシリーズと全く同じです。

私個人の感想では、今、この価格で購入しちゃいかんイヤホンですね、
Westoneのモニターライクのイヤホンが欲しいのであれば、旧モデルのUM-PROシリーズをお勧めしておきます。
こちらはPro Xシリーズの発売と入れ替わる形で生産終了してますけど、多分、探せば、未開封新品はあると思います。

だって、出てくる「音」はほとんど同じですから、わざわざ価格の高い新しいシリーズを積極的に購入する、メリットがありません。

急ぐ必要のない方は、当分の間「見」に徹していた方が良いでしょうね、これ。

Pro X30とX50の違いですが、担当する帯域のドライバーをダブらせているだけで、これに関しても、販売店のスタッフさんも勘違いされた記述が書いてある事が多いので。
ドライバー数が多ければ多いほど、解像度が高くなる、とか平気で書かれているスタッフレビューが結構あるのですが、多ドラになればなるほど、解像度は落ちますから。
ですから、エティモはシングルBAに拘ってかたくなにマルチBA型は開発しなかったのですから。
(この点において、初期のFinalも同様のコンセプトを持っていたと思われます。)

20年の時を経て、遂にマルチBA型を開発した、エティモの新作「EVO」も試聴して来ましたので!!

乞うご期待(^^♪

2021/10/16 18:19  [2265-5857]   

コラム: 管理人の勝手にイヤホン、ヘッドホンレビュー その2。

お次は、発売当初売れまくった、ハイエンドイヤホン ゼンハイザー IE900。

最初に結論から書きますと、16万円を出してこのイヤホンを買いたいと私は思いません。

16万円も出すなら、他に欲しいイヤホンがたくさんあるからです。

のっけから、否定的な書き方をしましたけど、私個人の感想に過ぎませんので(^^;;

まず、気に入らない点から。

3.5mmアンバランスケーブル。

2.5mmバランスケーブル。

4.4mmバランスケーブル。

こんなにたくさんの付属ケーブルは必要ありません。

これらはユーザーサイドで選べるようにすればいいのです。

2.5mm規格と4.4mm規格のバランスジャックを装備しているDAPなんてほとんどありません。

2.5mmバランス接続で聴く人にとって、3.5mmと4.4mmのケーブルは必要ないでしょうし、4.4mmバランス接続で聴く人にとっても、2.5mmと3.5mmのケーブルは特に必要がないものです。

しかも、これらの付属ケーブルが1本2万円相当するものなのです。

ユーザーサイドからすれば、その分価格を抑えて欲しいと思うのは当然でしょう。

それと「音」ですね。

16万円も出して聴きたい「音」ではありません。
後ろ髪を引かれるような「音」ではないんですよね。
IE900の音だけ聴いたならば、素晴らしい!!となるかもしれませんが、人の好みの音は千差万別、様々ですから、もっと好きな音を鳴らすイヤホンが他にもあるかもしれないですし。

一生懸命探せば、同程度の音を鳴らすイヤホンはミドルクラス程度の価格の中にもありますよ。

ただ、これは私の住んでいる環境が良いってのもあります、聴けないイヤホンがほとんど無いのですから、ちゃんとしたメーカーならば、ほとんどのイヤホンが試聴可能なので。

では、実際の試聴レビューの方を書きますね。

まずはイヤホンの見栄えなど、

手に持つとズッシリとした重量感があり、高級感があります。
ハウジングの作りもかなり凝っています。
ケーブルも耳掛け部分が補強してあり、使いやすそうです。

装着感

適度な重量がある事で安定した装着感が得られます。
コンパクトで、耳への収まりも非常に良く、これは素晴らしいですね。
耳の小さな女性でも、これなら良好な装着感が得られるでしょう。

音質など

良く言えば隙がない。
悪く言えば、これと言った特徴がなくこのクラスのイヤホンとしては平凡。

ただ、現状このクラスのハイエンド帯でも、かなりインパクト絶大な、非常にクセの強い製品が結構ありますので、好みに合わなかったら、相当なダメージをくらいます。

絶大なインパクトはないけれど、ハイエンドフラグシップ機に相応しい音質を提供してくれます。

ゼンハイザーが発売した、これまでのイヤホンの中では群を抜いてトップクラスのサウンドです。
クセが本当に少ない。
低音も出過ぎず、高域も派手過ぎず。
モニターライクなフラットで退屈な音でもない。
かと言って美音過ぎない。

ゼンハイザー渾身の名機だったIE800よりも、更に上質なサウンドです。
IE800は装着感に難あり、でしたから、その点においてもIE900に軍配が上がります。
ただ、IE800の音が好きだった人がこのIE900を聴いてどう感じるかは、人それぞれだと思うのです。
IE800の鳴らす低音は独特の味があったと私は思うので、そう言った意味においてIE800は少々個性が強かったイヤホンだという認識です。(IE800は私も所有しております。)

付属ケーブルが多過ぎる点を除けば、ゼンハイザーのフラグシップモデルに相応しいイヤホンに仕上がっておりますね。

なお、このIE900はスマホ直差しでも十分な音量が取れ、それなりの高音質が楽しめます。

ハイエンドイヤホンでは、ハイパワーなDAPでないと鳴らし切れないイヤホンもありますから、再生機器は後から購入したいって方にも、すぐに高音質を味わえるフラグシップイヤホンとしても使用できます。
(実際にiPhone直結でも聴きましたが、上等な音が得られます。)

実際に試聴してみてご自身の耳で判断されるのが1番ですが、環境的にそれが難しい、だけど、一生モノとしてのハイエンドイヤホンが一本欲しいって方には、良いイヤホンかもしれません(^^♪

2021/10/17 01:35  [2265-5858]   

コラム: 管理人の勝手にイヤホン、ヘッドホンレビュー その3。

イヤホン、試聴レビュー、最後はエティモも新作「EVO」です。

伝説の名機として名高い至高の傑作「ER4S」。

エティモも開発エンジニアは、
「我々はマルチBA型に対するメリットと言うのが未だ見いだせないでいる、シングルBA型にこだわっている訳じゃない、マルチBA型の試作機はいくつも作っている、我々がマルチBA型を発売する時は、シングルBA型を超えたイヤホンが完成した時だ。」

そう語っていたのが印象的で凄く記憶に残っているんですね。

ER4Sは私が15年近く使用していた格別な思いがあるイヤホンです。

再生周波数帯域は16,000Hzまでと、ハイレゾ音源どころかCD規格の20,000Hzに遠く及ばない。

16,000HzがBAドライバーの限界ではないと言う。
それ以上の帯域の音も出ているが、「正確な音」という視点で捉えた場合、100%そうは言えないので、電気的ネットワークで強制的に16,000Hzでカットしているのだそうな。

今回発売された、エティモ初のマルチBAイヤホン「EVO」

低域側と高域側に3基のBAドライバーを搭載しているのですが、
再生周波数帯域、なんとER4Sと同じ16,000Hzまで。

これには疑問しか感じませんでした、
ドライバーを2つに分ける事によって、クロスオーバー回路が必要になってきます。
そのデメリットがありながら、再生周波数帯域の上限が同じ、これは何を意味するのか。
同じ再生周波数帯域を鳴らすならば、シングルBA型の方が有利なはず。
その意図するものとは?

国内メーカーがスペック競争をしている間に堅実なメーカー、エティモはこんな時代遅れとも言うべきスペックのイヤホンを開発していたのか!

ハイレゾ対応機器全盛の時代に、CD規格の再生周波数にも及ばないフラグシップイヤホン。

さすがにこれは実機の音を聴きたいと思いました。

あのゼンハイザーでさえ、ハイレゾロゴマークが欲しいが故にHD650のスペックを改ざんしているというのに、←聞こえが悪いな、何処かの政治家みたいだ、w

3基のBAドライバーを搭載して作るなら、20,000Hzはクリア出来る周波数帯域です。
エティモが目指しているサウンドはそこじゃない、
(3つのBAドライバーを搭載していますが、低域側に2基使用しているので、2Wayですね。)

エンジニアの言葉通りならば、シングルBA機を凌駕するイヤホンを完成させた事になります。

果たしてどんなイヤホンなのか。

100,000Hz再生とか驚愕のスペックを誇るイヤホンはすでにいくつかのメーカーが開発、販売している時代です。

スペック上ではまさに時代遅れのイヤホン、「EVO」、果たしてどんな音を聴かせてくれるのか!!

外観:
これまでのエティモのイヤホンと違って、耳掛け方式一択の装着型になってますね。
ハウジングはおもちゃみたいにチープだったER4Sとはガラリと変わって、高級感がありますね。
何より、装着が楽になったのは非常に喜ばしい事ではあります。

ケーブル:
こちらもWestoneの Pro Xシリーズ同様、細いケーブルを採用してますが、耐久性は高いとの事。
実際、触ってみても、断線してしまうような感じはしなかったですね。

音:
肝心の「音」ですよ。
再生周波数 20Hz-16,000Hz,とER4Sから全く進化しておりません、
が、
これは素晴らしい!!
本当にマルチBAなのか!というくらい見事なクロスオーバー処理で、シングルBA機と判別出来ません!
カタログスペックだけではわからない、エティモ渾身の一撃!!
マルチBA型イヤホンの最高到達点に達していると言っても過言ではありません。
点音源だったER4Sより、サウンドフィールドが広がってますね。
ER4Sよりも、音が太く厚みがあります、若干リスニング寄りのチューニングに仕上げてある感じです。
強烈なインパクトのあるサウンドではないので、数分の試聴では、「EVO」の完成度の高さが実感出来ないかもしれませんが、これほど見事なマルチBA型は聴いた事がありません、圧巻の一言です!
スペック上では16,000Hzまでしか再生出来ないですが、高域側に限界を感じる事はありません。
ER4Sよりはおとなしい鳴り方になりましたけど、音の質感がまるで違います。
BA型ドライバー特有のシャカシャカした音とは一線を画しておりますね!!

しかし、客観的に評価するならば、価格からして、イヤホンを何本も所有しているようなマニア向け、のイヤホンになるのかな。
リスニング寄りにチューニングされていると言っても、リスニング系の鳴り方ではないし、ダイナミック型ドライバーのイヤホンと比べると音場は狭いですから、
インイヤーモニターとしても使えないし、立ち位置的には中途半端になってしまうでしょうね。

しかし、この完成度のレベルは半端ではないですね!!
これを凌駕するイヤホンを作るのはちょっと容易ではありません。
インパクトで聴かせるしか、勝負にならないと思います。
私の想像を遥かに超えるイヤホンでした、エティモの「EVO」は、(^^♪

購入にあたっては必ず試聴してください、
私的にはベタ褒めになっていますが、無試聴による購入はできるだけしないで頂きたいです。
音の質感がマルチBA型としては最高峰クラスですが、聴いて楽しいかは別問題となりますので。

2021/10/18 07:27  [2265-5865]   

コラム: 管理人の勝手にイヤホン、ヘッドホンレビュー その4。

勝手にレビュー、最後はGRADOのヘッドホンです。

愛用しているプレステージシリーズが一新されましたので、此方も大変気になっていたヘッドホンです。

ドライバー口径も40mmから44mmへと口径が大きくなっているので、サウンドがかなり変わっているのは聴く前から想像出来ます。

後は限定生産モデルのThe Hemp Headphone Ver2ですね。

何やらフジヤエービックさんで大好評のようでありまして、聴いてみたくなり。

SR325eからSR325xになって変更されたのはドライバーだけではありません。
イヤーパッドの形状、ケーブルの皮膜などですね。

SR325eは非常にクセがつきやすいビニール皮膜のケーブルでしたから、見た目からクセがつきにくくなったと思われるものに変更されて大歓迎、
と思っていたのですが、SR325eよりも太くなっとるやん、笑。
取り回しの悪さは相変わらずの様です、w

このGRADOのプレステージシリーズは全5機種、全て同じドライバーを使用してるという、ちょっと変わったものでして、当然新しいxシリーズも同様です。

同じドライバーを使っているなら、どこで値段が変わってくるの?と疑問を持たれるでしょう。

SR60e→SR80e→SR125eとケーブルが太くなっているんですね。
もっと詳しく説明すると、OFC線→4芯OFC線→8芯UHPLC線とグレードが高くなっていきます。

SR125e、SR225e、SR325eは全て8芯UHPLC線とケーブルの品質は変わりません。

ではどの部分に価格差があるか?
SR225eとSR325eでは、ドライバーの左右のマッチングがされており、周波数特性が近似値のドライバーを組み合わせているんです。

SR225eからはイヤーパッドの形状も下位モデルと差別化されており、より音抜けの良いものが採用されております。

SR325eになると、エアチェンバー(ハウジング部分)がポリカーボネートからアルミ合金に変更されており、更に音抜けが良くなります。

大きく分けると、下位3モデルと上位2モデルになります。

使用されているドライバーが同じであれば、SR60eで十分じゃん、と思う人も居れば、どうせなら、全てのパーツが最高グレードのSR325eを買っちゃえ!と思う人も居るわけですね。

今回リニューアルされた新しいプレステージシリーズでも、ほぼ、同じ形でグレードアップしていくのですが、それだけじゃあないんですね!

SR60x 、SR80x、SR125x、SR225x、SR325x、とサウンドのチューニングにそれぞれ個性を持たせてあるんです。

ですから、価格が一番高いSR325xが一番最良の音を鳴らすとは限らないんです!

自分好みの音を鳴らすモデルを見つける楽しさがひとつ増えた訳です。

全てのモデルの音の感想を詳しく書けるほど、私は記憶力が良くありません、w

まずは愛機であるSR325eのリニューアルモデルである、SR325xを聴いてみました。

ケーブルの皮膜以外見た目はそっくりですが、サウンドはだいぶ変わっていますねー。

40mmドライバーから44mmドライバーへと口径が大きくなったので、SR325eよりも、低音の力強さと量が違いますね、
ちょっと私には低音が強過ぎるかな?というチューニングになっており、逆に攻撃的だった高域の方は若干おとなしくなっています。
私は断然旧モデルのSR325eをとりますが、一般的には新しいSR325xの方が聴きやすく、受けが良いと思います。
個性的だった部分が若干薄れたなあ、という印象でしたが、これまで、SR325eの音を聴いて、刺激的過ぎるな、と懸念していた方には朗報でしょう。
開放型ヘッドホンというのは鳴らし難く、パワーが要求される製品が多いのですが、SR325xはスマホ直差しでも十分な音量が取れます、と言うか、多くの人は多分、ボリュームMAXまで上げられないと思いますね。とにかく鳴りっぷりがいいです。

突き抜けるような音抜けの良さはそのまま継承されており、音楽の楽しさが十分味わえます。

SR225xになると、低音の量がガクンと減り、パンチ力のある迫力のサウンドではなくなっています。
逆に高域はSR325xより攻撃的であり、音源によっては刺さります。
かなり、サウンドチューニングが違う事に驚かせられました。
SR325xより細身のサウンドでありながら、よりクリアに聴こえますね。
こうなると、これは上位下位の関係ではなく、完全に好みの問題でしょうね。

無難なサウンドが好みならSR325xかな、と思いました。
密閉型並みに低音も出ますから。

SR60x、SR80x、SR125xも聴きましたけど、それぞれサウンドチューニングが違うので、実際に試聴された方が良いでしょうね。

ただ、SR60xとSR80xの価格差が僅か2,000円しかありませんから、試聴出来ない方は、コストパフォーマンスが最も高いSR80xの方をお勧めしておきます。
初めてのGRADOヘッドホンという方にも、価格的にもお勧めですね、SR80x。

SR125xとSR225xでは7,000円ほど、SR225xとSR325xでは1万円もの価格差があるのと、あまりにもサウンド志向が違うので、慎重に選んだ方が良いでしょう。

さて、人気のThe Hemp Headphone Ver2ですが、サウンドバランスが絶妙で素晴らしい!
SR325xほど、低音が多くなく、全体的にフラット傾向のサウンドです。
高域もSR225xほど、刺激的ではなく。
重すぎず、軽すぎず、
洋楽ロック、邦楽ロック、アニソンなどには最高に楽しめるヘッドホンではないでしょうか。
もうね、ノリノリで聴けちゃいます。

価格的にもゼンハイザーの名機HD650とほぼ同じ、
ヘッドホンの作りは断然HD650になっちゃいますが、音の質ではThe Hempと良い勝負です。
どちらも開放型ヘッドホンなので、室内使用が前提ではありますが、HD650は上流をかなり選びますので、ヘッドホンアンプが無いと、鳴らしきれません。
スマホでも聴けちゃうThe Hempは見た目はチープですけど使い勝手が良いヘッドホンです。
限定生産モデルなので、購入するなら早めに決断した方が良いですね。
GRADOとしても会心の出来のヘッドホンですよ、これ(^^♪

2021/10/18 15:06  [2265-5866]   

コラム: 管理人の勝手にイヤホン、ヘッドホンレビュー 追加編。

やはりWestoneのPro Xシリーズ、使用しているBAドライバー及び、クロスオーバー回路はUM-PROシリーズから変更は無いとの事でした。

それと、私の知識不足で変な事書いちゃいましたが、
新しく採用されたT2コネクタの極細ケーブル、汗による変色がなくて、めっちゃ耐久性があるそうで、安心して使用出来るそうです。
って言うか、カスタムIEMではすでに採用されていたみたいですね、この極細ケーブル。

WestoneのPro Xシリーズに採用されているケーブルと、エティモのEVOに採用されているケーブルは中身はどうやら全く同じらしいです。
(線材ですね、皮膜加工は違います。)
何処ぞのメーカーが作っているケーブルを採用しているそうです。

リケーブルで若干音が変化するのと同じ理屈で、UM-PROシリーズとPro XシリーズはこのT2コネクタのケーブルで音が変わっているようです。

あんなに細いのに、T2コネクタのケーブルの方が音が良いらしいですね、
それでも、若干の変化にとどまります。

それでもやはり、あの価格アップは半端では無いですねー。

イヤホンの中身が一緒という事らしいので、旧モデルのUM-PROシリーズを購入した方が断然お得ではあります。

実際にステージで使用したいというのであれば、Pro Xシリーズが採用しているT2コネクタのケーブルの方が良いのかもしれませんね。

2021/10/20 19:00  [2265-5880]   

コラム: イヤホン、ヘッドホンの選び方、ワンポイントアドバイス イヤホン編

試聴するのが難しい方へのイヤホン、ヘッドホンの選び方については書きましたので、

実機を試聴して、音をご自身で聴かれて購入する時の注意点をあげていきたいと思います。

まずはイヤホン編。

私は長々と文章を書く悪い癖があるので、出来るだけ簡潔に書いていきたいと思います。

大量の試聴機が設置してあるお店としては、
*中野のフジヤエービック
*eイヤホン秋葉原店
*ヨドバシAkiba店

都内ではこんなところかな、と思います。

で、イヤホンの試聴時の注意点ですが、

試聴機のイヤホンをそのまま聴いて音を判断していませんか?

ケーブル交換出来るイヤホンでも、接着剤などで固定されケーブル交換不可になっています。
リケーブルは費用対効果が悪いので、個人的にはあまり積極的にお勧めはしないです。

イヤホンで、一番肝心な部分は何処だと思いますか?

装着感の良し悪しが改善出来るイヤーピースです。
イヤーピースサイズ変更による、装着感の改善の効果はかなり高いのです。
そんでもって、サウンドもかなり変わります、ここが非常に重要ですね。

イヤホン、ヘッドホン専門店ならば、イヤーピースのサイズ変更をお願いする事はわがままでもなんでもありませんので、気にしないで、ご自身の耳のサイズに適したサイズのイヤーピースに変更してもらいましょう。

付属のイヤーピースで解決しない時もあります。

そんな時はイヤーピース単体で販売している他社製の評価の高いイヤーピースに変えてもらって下さい。

イヤーピースにも素材によって色々とあるのですが、音が一番良いのはシリコン系イヤーピースです。
コンプライなどのフォーム系イヤーピースは、装着感が改善しない時の最終手段だと思って下さい。

現在は、あらゆるメーカーがイヤーピースを販売しているので、全てのメーカーのイヤーピースで試聴するのは大変な作業になってしまいますので、個人的に3つ4つほどに絞りますので、最低限これらのイヤーピースで聴かれた方が良いでしょう。

音質最優先の有線型イヤホンのイヤーピースについて限定させていただきます。

@AZLA Sedona EarFit
ASpinFit
BFinal eシリーズ
ダイナミック型ドライバーイヤホン限定として、
CJVC スパイラル・ドット

@も現在は様々な型番のイヤーピースが発売されていて非常に紛らわしいのですが、AZLAが最初に発表した型番のイヤーピースが良いです。
AZLA SednaEarfit
https://www.e-earphone.jp/products/detai
l/20300/1792/


開口部が最も大きいイヤーピースなので、イヤホンのポテンシャルを全開にしてくれるイヤーピースです。
サイズもSS、S、MS、M、ML、Lと細く6種類あるので、サイズの微調整が利きやすいです。
と思ったら、素材が新しいイヤーピースが主流になりつつあるようで、サイト上だと、eイヤホンでもヨドバシ・ドット・コムでも全てのサイズが確認出来ないですね。
非常に重要なイヤーピースだと思っているので、多数のイヤホンを所有している方、これから、イヤホンを数本購入検討されている方は、なくなってしまう前にAZLA初代のイヤーピースは購入しておいた方が良いかもしれません。

AのSpinFit
AZLAのイヤーピースは低音から高音まで、鳴らしてくれて音質的には最高なんですが、装着感があまり良くないので。
そんな時はAのSpinFitを試して下さい、
イヤホンの軸径に合った型番のイヤーピースを用意してくれますので、「SpinFitのイヤーピースで聴きたいのですが」とスタッフさんに頼めば型番など覚えておかなくても大丈夫ですので。
比較的高域を綺麗に鳴らしてくれるイヤーピースですね、AZLAほど情報量は多くありませんので、スッキリ系のサウンドが好みなら、SpinFitが良いでしょう。

BのFinal eシリーズはど定番のイヤーピースですから、@、Aが無いお店でもeシリーズは大抵用意してくれます。
なんなら、このイヤーピースはワンセット持っておいて損はないので、購入してしまった方が良いです。
ALLサイズが最もコスパが高いので、(専用ケース、軸径変更アダプタも付属しているので非常に重宝するイヤーピースです。)
Eタイプ
https://www.e-earphone.jp/products/detai
l/18969/1562/


カラーも豊富に揃っているので、右と左で違うカラーのイヤーピースを装着する事で、左右の識別が容易になるなど面白い使い方も出来ます。
ALLサイズ単品で購入する場合は送料がかからない、ヨドバシ・ドット・コムで注文するのが良いと思います。
サウンド的には、低音、高音など特に強調する事なくナチュラルに鳴らしてくれるイヤーピースになります。
紹介した3つのイヤーピースの中で、最も価格が安く、品質的にも優れていますので、イヤホン好きのマスターアイテムと言って良いイヤーピースですね。

CのJVC スパイラル・ドット
こちらはイヤーピースの軸受けの部分に若干問題あり、なんですよね。
ステムが長いイヤホンだと全くスパイラル・ドットの長所を発揮出来ないので。
この、イヤーピースも、息の長い製品で、評価も安定して高いのですが、あらゆるイヤホンでベストパフォーマンスを発揮するようなイヤーピースでもないんですよね。
ダイナミック型ドライバーを使用したイヤホン専用と思っていた方が良いです。
ステム(ノズル)が太くて短いイヤホンには良いですが、なかなか合うイヤホンってそうそう無いんですよ。

イヤホン試聴時には、イヤーピースのサイズが重要ですよ、というお話でした。
(試聴機に装着してあるイヤーピースのサイズはたいがいMサイズである事が多いので。)

実機の音を実際に聴ける試聴はとても良い事ですが、装着感が合わないからと言って、数分の試聴で終わらせてしまっては、思わぬお宝を逃す事にもなりかねませんので(^^)。

2021/11/11 06:41  [2265-5965]   

コラム: イヤホン、ヘッドホンの選び方、ワンポイントアドバイス ヘッドホン編

出来るだけ簡潔に書く、と前置きしておきながら、イヤホン編では文字数制限ギリギリになってますやん、w

イヤーピースに関して、書いていたら、思わぬ長文になってしまいましたが、ヘッドホン編では大丈夫かな、と(^^;;

えー、ヘッドホン試聴時のワンポイントアドバイス、注意点などですね、w

あらかじめ用意しておく、音源などに関しては詳しく言及しません、また長くなってしまうでしょうからね。

普段使用している再生機器、DAP、またはUSBメモリーやSDカードに記録したものを持っていけば十分です、以上、笑。

試聴時に関してですが、音質だけでなく装着感の良し悪しにも神経を使って下さい。

また、ちょっと長くなってしまうのですが、かなり重要な事ですから仕方ありません。
「装着感」の良し悪し。
私は価格コムに来るまで、こんな項目は気にした事は無いのです。
初めて購入した本格的ヘッドホンが、JVCのHA-MX100z、プロが使用するスタジオモニターヘッドホンです。
当然装着感など良かろうはずがありません、w
次に購入したのが、ヘッドホンとしては装着感が劣悪に属するGRADOのSR325e、w
これでは、ヘッドホン購入において、装着感が如何に重要であるかわかるはずもありません。

このような、装着感が良くないヘッドホンを使っていると、軽くて、側圧が強くなく、良好な装着感が得られるヘッドホンに出逢うと、非常に重要な要素だな、と感じるようになるものなんですね。

実機の試聴となると、音に神経が集中しがちですが、装着感の良し悪しにも注目してみて下さい。

イヤホンと違って、ヘッドホンの場合、イヤーパッドは顕著に交換するものではないので、合わないものはスルーしてしまって良いと思います。

肝心の音に関しての注意点ですが、普段聴いている音量、ボリュームで聴いてしまっている人が大変多いので。

最近はイヤホン難聴というものが、広く認識されるようになり、あまり大き目の音量で聴く人が昔と比べて随分と激減したと思うんですね。

ですが、試聴時において、普段聴いている音量よりもボリュームを上げて聴いてみて下さい。
ワンランク上なんていうレベルではなく、うるさいと感じるくらいまでボリュームを上げる、これが非常に有効な効果があるので、我慢して大き目の音量まで、ボリュームを上げて下さい。

数分の試聴では、難聴になる事はありませんので大丈夫です。

ヘッドホンの選定において、購入機種が決まっているのであれば、この作業は特に重要ではありません。

どれを購入しようか、メーカーさえ決まっていない場合の方が多いと思いますので。

小さめの音量で良好なサウンドバランスに聴こえるようにチューニングされているヘッドホンが多いんですよね。

ボリュームを上げる事でサウンドバランスがかなり変わるヘッドホンは意外に多いものです。
*低音が出過ぎるようになる。
*高域がキツく感じるようになる。
*低域、高域ともに出るようになり、ミドルレンジがマスキングされ、ヴォーカルが聴き取り難くなる。
比較的デメリットが多いのは上記の3つかなあ、と思います。

逆にボリュームを上げる事で、良く聴こえるヘッドホンもこれもまた多いのです。
*貧弱だった低音が鳴るようになる。
*解像度が高く感じるようになる。
*空間表現力が増したように感じる。(主にライブ音源で多い現象です。)
*低域、中域、高域のバランスが良くなる。(これが非常に多いですね。)
比較的多いのは上記の4つですが、細いかい所まで言及するとまだまだあります、
つまり、デメリットを感じる箇所より、メリットを感じる箇所の方が多いです。

ボリュームを上げて試聴しても、購入してからは、普段聴いている音量に戻すのだから、あまり意味が無いのでは?
と考える人も多い事でしょう。
ですが、ボリュームを変動することで、鳴り方が変わる、これが一つの判断基準にもなるんですよ。
例えば、Aというヘッドホンと、Bというヘッドホンでどちらにしようか迷っているとしましょう。
どちらも甲乙つけ難い、好みの音を鳴らします。
で、上記に書いたボリュームを上げる事で、変動する項目に注目して聴いてみて下さい。
デメリットよりも、メリットの方が多い、ヘッドホンを選びましょう。
音を出力する環境がずっと同じだとは限りませんから、末長く使用出来るヘッドホンが選べるようになります。

今回もちょっと長くなってしまったなあ(^^;;

以上、イヤホン、ヘッドホン選びのワンポイントアドバイスでした(^^)。

2021/11/12 18:30  [2265-5971]   

諸事情により、観覧も出来ない状態でありました。
(自分の縁側なのに、情けないですねー。)

以前の様に更新頻度は多くないかもしれないですが、細々と書き込みますので、よろしくどうぞ(^^;;

2022/4/22 13:45  [2265-5999]   

エティモティックのマルチBA型イヤホン「EVO」を購入しました。

新しいイヤホンを購入するなんて、随分と久しぶりな気がします。

「マルチBA」に対するメリットを我々は見出す事が出来ない、と頑なにシングルBA型にこだわり続けたエティモティックの開発エンジニア達。
(試作、開発は続けていた様で、満を持しての発売となったのでしょう。)

このエティモティックの「EVO」には私も非常に興味がありました。

早速、スペックを見てみると、

!!!!!!

ER4Sの再生周波数帯域が20Hz-16,000Hz。
後続機のER4SRが20Hz-16,000Hz。
マルチBA型へと進化したはずのEVOが20Hz-16,000Hz。

ええええ!!!

全く一緒ですやん、( ̄▽ ̄)、w
周波数帯域分ける必要なくね?
いやー、驚きましたね、別の意味で。

何のためにマルチBA型にしたのか、はっきり言って謎です、w
もはや、興味は別の視点に行ってしまってます。

そして、試聴しに行ったんですが、今度は新しいケーブルのあまりの細さにびっくり、w
だ、大丈夫か、これ?
もう、装着するのにも恐る恐るですよ。
後になって知った事ですが、Estronの極細ケーブル、強度も耐久性も従来のケーブルより高いそうで、かなりの力で引っ張っても切れるなんて事はないそうです。
タッチノイズもほぼ皆無、伝導率にも優れた優秀なケーブルなのでありました。

コネクタもユニバーサル仕様としては少ないT2コネクターというものを採用しており、規格が曖昧なMMCXより遥かに着脱が良好です。

ER4Sと比べて、高域の魅力は控えめになっているものの、全体的なサウンドは非常に完成度が高く感じました。

おそらく、去年初めて試聴した時は、レビューで酷評しているトリプルフランジで聴いているんですね。
それでも、この「EVO」は欲しい!!と思いましたね。
これは完全にエティモティックというメーカーの幻影にやられてしまってますね、実機が手元にある現在では。

トリプルフランジでは、「EVO」の持つポテンシャルの半分も出せないんですよ。
SE846で使用している、SpinFitのCP240も試しましたが、このイヤーピースは更に使い物にならず。
Shureのイヤホンに付属している、トリプルフランジを装着するも、良好な結果は得られず。
Westoneに付属しているイヤーピースは良好な装着感が得られますが、音は断然、付属純正のダブルフランジの方が良いです。

おそらく、この純正イヤーピースに関しても個人差があると思われ、私は一番サイズの大きなダブルフランジで適正しましたが、合わない人も、居るんじゃないかと。
逆に、私には全く合わなかったトリプルフランジでも良好な装着が得られる人も居るかもしれません。
個人的には、ハウジングの作りの悪さが影響しているので、ダブルフランジより、トリプルフランジの方が音が良いという結果にはなり難い気がします。
ですので、トリプルフランジでの装着でもあまり不満を感じないって人も是非、ダブルフランジのイヤーピースで聴いてみて欲しいです。

これまで、私の中での最高峰だった大好きなSE846を超えちゃいました。
刺激的な高域が好きな私としては、「EVO」は私の好みの音を鳴らすイヤホンではないんですが、その圧倒的なまでの完成度の前には脱帽するしかないです。

大音量にしても刺激音を全く鳴らさない、ちょっとHD650に通ずるものがあるサウンドですが、それが故に賛否両論ありそうなので、個人的にはお勧めし難い部類に入ります。

購入後、毎日の様にあらゆる楽曲を聴いて楽しんでいるのですが、いやー大枚叩いた甲斐がありました。
(大枚と言っても、所有しているマルチBA型の中では最も価格が安い、という。
お金は大事にしないといけませんね、w。何故何に身の程知らずの高級機ばかりあるのか。)

唯一クラシックの大編成オーケストものは合わないんですが(クラシック音楽聴くなら、ダイナミック型イヤホンの方が良いですね。)。

これまで、あまり聴いてこなかったJAZZとは滅法相性が良く、楽しみが増えました。
(WOODベースの音なんか、ちょっと堪らないですねー。)

アニソンとか、電波系などの打ち込み音楽、ハードロックやメタル系のなどのジャンルにも良く合いますね。

レビューで、「EVO」を超えるイヤホンは今後出てこない、とまで書きましたが、あくまでマルチBA型に限り、という事ですので。

所謂多ドラのイヤホンもハイエンドモデルにはたくさんあるのですが、BA型ドライバーオンリーのイヤホンって意外に少ないんですよ。
(ダイナミック型ドライバーを使用していたり、高域側に静電ドライバーを積んでいるものがほとんどなので。)

それにFW10000の発売以降、ハイエンドクラスでも、原点回帰というか、ダイナミック一発機に戻りつつあるので。
ゼンハイザーのIE900の発売でそういった印象が更に強くなりましたね。

今回はこんなところで、終わりにしましょう。

2022/4/22 15:40  [2265-6000]   

訂正及び謝罪レス:

2021/10/16 18:19 [2265-5857]の書き込みにおいて、リニューアルされたWestoneのPro-Xシリーズを否定的にこきおろしておりますが。

カスタムIEMに対する私個人の完全な知識不足による間違ったものです。

Estron社が開発したT2コネクターは着脱による耐久性の面で、MMCXより遥かに優れた規格のもので、私個人では、今では着脱コネクターがMMCX端子のイヤホンは買ってはいけない、と思うようになっております。

ケーブルに関しても、非常に細いケーブルでありながら、耐久性も高く、かつタッチノイズもほぼ皆無、という素晴らしい品質のケーブルで、何をトンチンカンな事を書いているのか、と申し訳ない限りです。

確かに価格は高くなっているものの、こういう価格帯のイヤホンを購入するユーザーさんであれば、新しくリニューアルされた、Pro-Xシリーズの方が断然優れておりますので、此方をお勧めする次第でございます。

同じ規格のT2コネクターを採用した、エティモティックのEVOを使用して実感したんですが、完全に誤った情報を書き込んでしまいました。

<私個人の感想では、今、この価格で購入しちゃいかんイヤホンですね、、、、、、

以下の文章は、私個人の思い込みによる、完全に間違った書き込みですので、この場を借りて謝罪したいと思います。

Westone社のモニター系シリーズ、リニューアルされたPro-Xで採用している、T2コネクター、Estron社製の付属ケーブルは共に優れたものでありますので、購入するならば、断然此方の方ですねm(__)m。

読まれて不快に感じてしまった方、大変申し訳ありませんでした。

2022/5/11 10:25  [2265-6006]   

SE846に装着 UM-PRO50に装着

イヤホンによっては最高のイヤーピースかもしれない!!

エティモティックのEVOにすっかりハマっている私ですが、
イヤーピースに非常にシビアで、付属純正イヤーピースでしか実力を出せない気難しい子なんですけど。

この付属の純正ダブルフランジイヤーピース、これが凄いんですよね。

ステム軸が細い、Shure、Westoneでも使用可能なので試してみました、
!!!!!
凄い!!
低音が激変しますがな( ̄▽ ̄)!!

UM-PRO50って、こんなにも凄かったのか、や、やべえ!!

Shure、Westoneのイヤホン、所有されている方、これおススメです。
もう少し低音が欲しいなあ、と思っている人がいたら、希望を叶えてくれます。

ただね、このEVOのイヤーピース、ALLサイズで売ってないんですね。
しかも、価格もちょっとお高め。
お試しにどうぞ、って価格じゃないんです。
2サイズ購入したら5,000円超えてしまいます。

それでもね、現在使用しているイヤーピースで満足してないのであれば、試す価値はあるかも、です。

Shure,SE846にはSpinFitのダブルフランジ、CP240が最高だと思っていたけれど、
Westone、UM-PRO50には、付属純正イヤーピースが最高だと思っていたけれど、
いやー、敵いませんね。

欠点があるとすれば、音が厚くなるので、軽めの音が好きな人には好みに合わないかもしれません。
BA型イヤホンっぽい鳴り方ではなくなります。
それと、装着感ですかね、フランジイヤーピースが苦手って人も多いので。
(私はER4Sを10年近く使用していたので、不快は感じませんけど。)

私は、どんな製品でも一番大きなサイズのイヤーピースを使用しているので、耳の穴が人より大きいかもしれません。
同じように、普段から大きいLサイズのイヤーピースを使用しているのであれば、これで大丈夫だと思います。

ETYMOTIC RESEARCH エティモティックリサーチ
ER201104XL [2フランジ イヤーチップ XL 3ペア]
https://www.yodobashi.com/product/100000
001006475765/


MサイズかMLサイズを使用しているならば、
ER201103LG [2フランジ イヤーチップ L 3ペア]
https://www.yodobashi.com/product/100000
001006475764/


フランジイヤーピースはワンサイズ大きくても、装着出来るとは思うので。

まあ、全体的に音に重量感が出ますね、これは好みの問題もあるかもしれません。

参考文献ですので、購入は自己責任でお願いします。

低音が出ることだけは間違いないので。

2022/5/11 18:27  [2265-6010]   

画像1 画像2 画像3 画像4

EVOと付属純正イヤーピースについて語ってみる:

エティモティックのEVOのサウンドにハマっている私ですが、まだまだわからない事があるので。

付属の純正ダブルフランジイヤーピースがかなり優秀である事は前回お話ししましたが、もう少し掘り下げてみようと思います。

4つのサイズのうち、私は一番大きなサイズのイヤーピースでしっくりくるのですが、他のサイズのイヤーピースだとどうしても音が痩せて十分なポテンシャルを発揮する事が出来ません。

これをShureのSe846や、WestoneのUM-PRO50に装着しても低音が出るようになるのです。

EVOには、トリプルフランジ2種、ダブルフランジ4種、の他にフォームタイプのイヤーピースもワンサイズだけですが付属されています。

これは、ER4Sの頃から付属している昔ながらのフォームチップなのですが、そういえば、EVOで試した事がありません。

ER4Sでは、どのタイプのイヤーピースを装着してもサウンドが激変した記憶がありません。

今回はEVOのサウンドの秘密を探るために、ER4Sにも色々と試してみましょう。

まず、まだ使用していないフォームチップを試してみましょう。

画像1が、付属している、フォームタイプのイヤーピースですね、非常に大きいサイズです。
先端を潰してから、装着するところはコンプライと同じ感じですね。
ただ、先端部分がコンプライのように細くなっていないので、非常に装着しずらいです。
比較的外耳道が大きい私でも、上手く装着する事が難しいので、耳の穴の小さい方はこのイヤーピースは使用出来ないと思います。

EVO本体に装着するとこんな感じになります。画像2。

サウンドは、
うーん、どうしても低音が衰退しますね。
ただ、全体的なバランスは一番良いかもしれません。フラットに近い鳴り方で音も痩せませんね。
スポンジみたいなイヤーピースなので、空気がそこそこ抜けるのかな?

普段使用しているXLサイズのダブルフランジに戻して聴いてみます。
やはり低音が半端なく出ますね。
ピッタリ密着して空気の逃げ場が全くないからでしょうか?

それにしても、付属純正イヤーピースで、ここまで変わるものでしょうかね。
ワンサイズ落として、Lサイズのダブルフランジで聴いてみます。
フォームタイプと同じく低音が衰退します、音もフォームタイプと比較するとちょっと痩せます。
音は痩せるんですが、BA型イヤホンらしい音になります、シャープなサウンドという感じでしょうか。

私にはサイズが小さい、Mサイズ、Sサイズのダブルフランジでも聴いてみましたが、低音が出ないどころか、スカスカな音になり使い物になりません。

エティモティックの代名詞的なトリプルフランジは、イヤホン本体の形状が邪魔して十分なところまで、押し込めないので、音量が小さくなるほど音が痩せてしまって、シャカシャカしたサウンドになってしまいます。

EVO付属の純正イヤーピースについて一旦整理してみましょう。

*トリプルフランジM:密着度がなく、音がスカスカで使えないレベルです。試聴機には大体このイヤーピースが装着されています。
*トリプルフランジL:Mサイズより密着度があり、BA型イヤホンらしい鳴り方ですが、低音も出なく、音が痩せています。
*ダブルフランジS:私の耳にはサイズが小さ過ぎて使用出来ません。
*ダブルフランジM:同じく。
*ダブルフランジL:使用出来るレベルのイヤーピースの中では最もフラットなサウンドです。
*ダブルフランジXL:EVO本来のポテンシャルを100%発揮するイヤーピースです。
*フォームタイプ:ダブルフランジLとXLの中間という感じでしょうか。サウンド的に一番バランスが良いかも。

私の耳ではダブルフランジXLがBA型イヤホンらしくない音質で気に入っているのですが、ちょっとわからなくなってきましたね。
というのも低音の量が半端ないんですね。
これがエティモティックのエンジニアが求めたサウンドなのでしょうか?
個人的にはこのイヤーピースありきだと思っているんですが。
ダブルフランジLにワンサイズ落とすと、フラット気味のサウンドになるんですが、どうも、EVO本来のサウンドではない気がしちゃうんですよね。

XLだとサウンドは極太になり、低音の量感は半端ない、刺激音を全く鳴らさない、という事で愛用しているんですが。

フォームタイプは大きいですが、思い切り潰して上手く装着出来ると、装着感も良好でサウンドも低音が適度に減り、意外と良い感じなので、低音の量が多過ぎる、と感じる方にはサウンドバランス的に最も好ましいかもしれませんね。

ダブルフランジXLはEVO以外のイヤホンに装着しても激変するので、このイヤーピースをER4Sに装着して鳴り方を比較してみましょう。

という事で画像3、懐かしのER4Sです。
イヤーピースがちょっと汚れてお恥ずかしいですが、これ以上押し込めないというところまで、ねじ込んで装着しないとちゃんとした音が鳴らないので、どうしてもすぐに汚れてしまうんですよね。
ER4Sは低音が全然出ないって感じてる人はおそらく正しい装着が出来てないのだと思います。

ER4Sでは小さい方のトリプルフランジを使用してます。
小さいサイズの方がより奥まで入るので、先端部分が最も鼓膜に近いところで音が放出されるので。
いやー、シングルBAだけあって、解像度の高さはER4Sに軍配が上がるのは当然なんですが、今聴いても全然通用するレベルのサウンドです。時代を考えるとちょっとこれは凄いとしか言いようがないです!!

SE846、UM-PRO50で使用しても激変したXLのダブルフランジをER4Sに装着してみます。画像4。
ER4Sのトリプルフランジとサウンドが全然変化しませんね。

なるほど、密着度がサウンドに変化をもたらしているのがこれではっきりしましたね。

EVOでは相性が悪いトリプルフランジイヤーピースでも筒状のER4Sだと捩じ込む事で空気の逃げ場がなくなるほど密着するので、ダブルフランジXLを使用してもサウンドが変化しないのでしょう。


2022/5/13 16:50  [2265-6018]   

オーディオ時事ニュース:

老舗のオーディオブランドだったONKYOが破産した様です。

元JASDAQ上場の音響機器名門、オンキヨーホームエンターテイメント(大阪)が破産
https://news.yahoo.co.jp/articles/aa45a0
8a0bc678fa1d7a98d4a2af380a5f0f6060


寂しくなりましたねぇ。

2022/5/14 10:26  [2265-6020]   

GRADO、6月1日から価格改定される様です:

ヘッドホンメーカーとして、ゼンハイザー、ベイヤーダイナミック、AKG、SONYなどと比べ、あまりメジャーではないメーカー、GRADOですが、「音だけ」は良いので、個人的に推しているので、この縁側でも登場する機会が多いヘッドホンメーカーですね。

大手家電量販店などでも取り扱いはあるのですが、事実上ごく一部の専門店でしか売れてません。
(はい、フジヤエービックさんですね、w)

現在の価格と改定後の価格を記載しておきます。
が、その前に。
リニューアルされたプレステージシリーズ(SRシリーズですね。)全モデルで同じドライバーが採用されている、と私は書いていましたが、これがどうやら違うみたいですので。

リニューアルされたプレステージシリーズでは新しく開発された” De-Stressed Driver”というドライバーが採用されているのですが、SR60xだけ、通常のXドライバーだそうです。

これはちょっと知りませんでしたねー。
フジヤエービックさんの試聴レビューにも書いてなかったので。
って言うか、「通常のXドライバー」ってなんやねん?って話ですよ、w
一番安価のモデルだから、そういう名称にしているだけなんじゃないかと、思わずツッコミを入れたいところなんですが、w
これ、今現在調べても、出てこないですからね、PHILE WEBさんの記事を信用するしかないですねー。

価格は全て、税別表記ですので。

GW100 28,800円→33,800円 17%UP
SR60x 12,800円→14,800円 16%UP
SR80x 14,800円→16,800円 14%UP
SR125x 19,800円→22,800円 15%UP
SR225x 25,800円→30,800円 19%UP
SR325x 35,700円→39,800円 11%UP
RS2x 64,900円→74,900円 15%UP
RS1x 87,900円→99,900円 14%UP
RS2x-B 83,900円→97,200円 16%UP
RS1x-B 106,900円→119,900円 12%UP 

*GW100はBluetooth型ヘッドホン
*RS2x-BとRS1x-Bはバランスケーブル仕様モデル

プレステージシリーズで言えば、2,000円から5,000円ほどの価格UPなので、さほどでもない印象を受けるんですが、上昇率を見ると、ちょっと無視出来ない数値だと思いますね。

4月1日では、ゼンハイザー製品の一部、SONY製品の一部で価格改定されました。
特にHD650とIE900はえげつない上昇率で驚きましたが、それに比べるとGRADOの価格改定は控え目に感じますが、それでも安いうちに購入した方が良いに決まってます、中身は同じですからねー。
(大体的に公表してないメーカーでも4月1日に価格改定したメーカーは他にもあったようです。)

GRADOヘッドホンの購入予定がある方は5月中に検討して機種選定してしまった方が良いでしょう。
(GRADOに興味のない方は、気にする必要がない情報ですね(^^;;)

今回は改定後の価格だけ、書きましたが、試聴が難しい方に向けての機種選定にも少し、書いてみようかと思っております。

2022/5/14 23:09  [2265-6024]   

GRADO ヘッドホン プレステージシリーズの選び方:

GRADOヘッドホン入門編という感じで書いておりますので、比較的簡単に読めると思います。

様々なシリーズがありますが、価格的に最も買いやすいプレステージシリーズだけに絞ります。


6月1日まで、2週間くらいしかありませんから、あまり時間もないので、細かいところまで書けないとは思いますが、少しでも機種選択の参考になれば、幸いです。

プレステージシリーズは最も価格の安いSR60xから、全部で5モデルで展開されています。

価格などは前回のスレッドを参考にしてください。


モノとして所有欲を満たしてくれるヘッドホンではないので、この点についてはご理解の程を。


「音」を聴くヘッドホンではなく、「音楽」を聴くためのヘッドホンだという事ですね。

開放型ヘッドホンと言えば、ゼンハイザーのHD650とか、AKGのK701とか往年の傑作機が結構あるんですが、これらのヘッドホンはスマホなどではとてもじゃないけど鳴らし切れません。
つまり、聴くために、それ相応のパワーがあるヘッドホンアンプと言うものが必要不可欠なんですね。

しかし、GRADOのプレステージシリーズであれば、高価なヘッドホンアンプは必要としません。
iPhoneでも迫力のあるサウンドが体験出来てしまいます。

モニター系ヘッドホンと違い、解像度の高さを主張しないので、iPhone専用のDACとアンプが内蔵してある、1,100円で買えてしまうLigtning変換アダプタで十分、好きな音楽が楽しめちゃいます。
音量も問題ありません。MAXまでボリューム上げる人はほとんどいない、それくらいの大音量で鳴らせられちゃいます。

前置きはこの辺にしておいて、機種選択の要点について、解説していきましょう。

リニューアルされた今回のプレステージシリーズはモデル毎にコンセプトを持たせてチューニングしてあるのですが、GRADOのヘッドホン入門編という事で、この点については勝手ではありますが割愛させて頂きます。


5モデルある、プレステージシリーズですが、大きく分けると2つになります。
公表スペックの項目にチャンネルバランスというものがあるんですね。
これは左右で使用されているドライバーの個体差の違いを数値化したものです。
dBで表記されているので、左右から出てくるドライバーの音量差と解説している場合もありますが間違ってはいません。
GRADOというメーカーは左右のマッチングに非常にこだわるヘッドホンメーカーなので、他メーカーではあまり表記されない項目ですね。
周波数特性を測定し、なるべく似通ったドライバーを組み合わせるのがマッチングです。
このチャンネルバランスの項目の数値が分かれるのがSR60xからSR125xまでと、SR225x、SR325xなんですね。
取り敢えずGRADOのヘッドホンの音をなるべくお金をかけずに一度体感してみたいって方にはSR80xをお勧めしておきます。
「お金をかけずに」だったら、一番安いSR60xで良いじゃん!と思う方もいらっしゃると思います。
前回、現在の価格と改定後の価格の一覧を上げていますので、それをまず見て下さい。

SR60xの現在の税抜き価格が12,800円です。SR80xが14,800円、その差、僅か2,000円しかありません。
6月1日の価格改定後のSR60xの価格が14,800円です。現在のSR80xの価格と同じになってしまうんですね。
プレステージシリーズとして、最初に発売されたモデルがSR80という事もあり、1991年から30周年という事もあって、今回のプレステージシリーズの中でも価格に対しての出来が一番優秀なんですね。
ですので、個人的には価格は2,000円お高いですけど、取り敢えず、という方であってもSR80xをお勧めしたいですね。
(SR60xの方が良かったというレビューなどがあれば、そちらを参考にSR60xを選択されても良いです。)
入門機という事であれば、SR80xという事になりますね。

価格的にも、ケーブルなどの構成的にも立ち位置が非常に難しいので、SR125xに関しては割愛させてください。

どうせなら、プレステージシリーズで一番優れたモデルを購入したいって方。
これも実は簡単ではありません。
SR325、というモデルはGRADOサウンドの代名詞的存在で、大変有名な型番のモデルです。
Webサイトを色々と検索すると、
*アルゼンチンババァ
*変態紳士
*ロックホン
*突き抜けるような開放感
*攻撃的サウンド
などの言葉が見つかると思いますが、これは主に旧モデルのSR325i、SR325eに対しての比喩表現の言葉なんです。
(SR325eは私も所有し、愛用しております。)
このGRADOの代名詞的な表現のサウンドを残念ながらSR325xは継承してるとは言い難いチューニングになっているんですね。
上記の比喩表現のサウンドを体感したいって方も当然おられると思うんですよ。
そういう方にリニューアルされたSR325xは安易にお勧めする事はできません。
状態の良い、中古のSR325eを購入された方が良いかもしれないからです。
上記の様な比喩の言葉は初めて知った、あるいは聞いた事がなかった、という方。
リニューアルされた、SR325xをお勧めします。
開放型とは思えないずっしりとした低音、開放感溢れる爽快なサウンド、旧モデルから若干落ち着いた高域、広くお勧め出来る仕上がりになってますので。
SR325xと比較すると、SR225xは全体的にサウンドがSR325xより痩せているんですね、細身のサウンド、低音のクオリティーもだいぶ落ちます。
細身のサウンドであるが故にSR325xと比較すると、SR225xは攻撃的高音に聴こえてしまいます。
実際、音源によってはSR325xより刺さる箇所も多いですし、
1万円という価格差は大きいですが、「取り敢えず」ではなく、本格的なGRADOサウンドを聴きたいのであれば、後々後悔しない為にも価格が高いですがSR325xをお勧めしたいですね。
現在のSR325xの価格が35,700円、改定後のSR225xの価格が30,800円という事を考慮すると尚更なんですね。

価格差と同じくらい、325xと225xとではキャラクターが違うので、本当は試聴して選んで欲しいのですが。

2022/5/15 04:26  [2265-6025]   

三波春夫が凄い歌手だったと今更ながら気付く:

ここのところイヤホン、ヘッドホンの事ばかり書いていたので、たまには音楽の事を語ろうと、ビリー・ジョエルとか、エルトン・ジョンとかの準備をしていたんですが。

偶然にも凄い音源を見つけてしまったので、ちょっとこれは書かねばなるまいとなりまして。

「三波春夫」、名前だけなら誰でも知っていると思われる、国民的歌手です。

しかしながら、私は三波春夫という歌手の本当の実力を今の今まで知らないでいたんですね。

私が知っていた曲と言えば、「世界の国からこんにちは。」これだけです。

これ、聴いたとしても、三波春夫って凄え!!とはならないと思うので私の責任ではありません( ̄▽ ̄)、w

世界の国からこんにちは - 三波春夫
https://www.youtube.com/watch?v=Nt8B_JyA
0Jk


ね?ならないでしょ、w

三波春夫の凄い曲は多分、無数にあるとは思うんですが、私は初心者ゆえ、一曲のみ、ご紹介。

「俵星玄蕃」、こりゃ凄い曲です!
ZEPのカシミールとかそれくらいのレベルです。(単純に曲の長さで比較対象としてます、w)

三波春夫〜俵星玄蕃フルバージョン〜
https://www.youtube.com/watch?v=fnX1vD0T
BJU


ちょっと凄くないですか?この気迫のパフォーマンス。
ライブ一発勝負で、この出来は圧巻です!!
英語のコメントもありますね。

いやー、こんな凄い曲を危うく知らないまま、死ぬとこでした、w

2022/5/28 04:26  [2265-6030]   

聴覚について考えてみる:

音楽の好みも人それぞれ、千差万別で面白いものではあります。
前回のスレで紹介した、三波春夫の俵星玄蕃を聴いて、何も感じない人もいるでしょう。

クラシック音楽が嫌いな人も居れば、ヘヴィーメタルが嫌いな人も居ます。

人間には様々な感覚がありますが、所謂五感というのは、次の5つです。

*触覚
*視覚
*味覚
*嗅覚
*聴覚

このうち、幼少期に学校などで検査されるものは、視覚だけですね。
色覚検査で異常があれば、色弱という事になります。

私は一般の方々より、若干ではありますが、多くの色弱の方と出会っています。
「赤が全く分からない」という方ばかり、というかなり偏ったものではありますが。

色としてはかなり派手な「赤」なので、これが全く認識出来ないとなると、普段見ている風景もその人には、どんな風に見えているのだろう?と気になった経験がありますね。

これは生まれつきの感覚なので、生涯変化する事はありません。

視覚以外の感覚でもこういう事があるのではないか?

味覚はどうでしょう?
辛いものを平気で食べられる人と、一口も食べられない人も居ます。
これは「辛い」という感覚が元から無いのか、慣れによって平気で食べられるようになったのか2通りあると思うんですよね。

人間には様々な対処システムが機能しており、痛覚などは良い例ですね。
骨が折れる、激痛を感じる、痛いから大人しくしている、大人しくしていると治る。
痛覚がなければ、骨が折れても、平気で動き回るので、どんどん悪くなっていきますからね。

という事で、聴覚の話に移りますが。
イヤホン、ヘッドホンにおいてはエージングという言葉があります。
刺激的だった高域が、200時間のエージングを経て、柔らかな音になった、というのは大変良く聞く例ですけど。
果たして、イヤホン、ヘッドホンがエージングによって音が変化したのか、人の対処システムが働いて、感覚が変化したのかわからないものです。
これは、色弱とは違い、経年変化によるものですが、色弱と同じ様なものが聴覚にもあるとしたらどうでしょう。
人の声が聞こえづらい、となると、生活に必要な事例なのでこれはすぐにわかるものなんですが、低音が聴こえづらい、とか高音が聴こえづらいとかは、すぐにわかるものではありません。
また、聴覚と言っても様々で、「音色」ではどうでしょう。
「音色」を司る感覚が人と違っていても、これはなかなか分からないと思うんですよね。

聴覚は音楽を楽しむ上で無視出来ない感覚なので、私も色々と勉強中なのですが。

聴覚検査は受けた事がありますが、これも検査する病院によっては正しい結果が得られない可能性があります。
オージオメータという機械を使って測定するんですが、
私の場合、ガラス張りの電話ボックスみたいな小さな部屋に入り、ヘッドホンを装着し、色々な周波数の信号音を聴かされるんですね。
外にいる機械を操作する看護師さんが信号音を鳴らしたり、止めたりするんですけど、「聴こえたら手をあげて下さい。」、「聴こえなくなったら手をあげて下さい。」って言うわけですよ。
私の手を見て、看護師さんが記録していくんですけど、測定するボックスの中にボタンを置いておいた方がイイんじゃね?と思いましたねー、w
だって、私の手が上がったのを目視で確認してから、看護師さんがボタンを押すので、どうしてもタイムラグが出てきちゃうんですよね。
それに、信号音のボリューム操作に一生懸命で、私が手を上げたのが分からなかった場合もあったので。
まあ、自身でボタンを押すにしろ、信号音が徐々に小さくなっていく場合、完全に聴こえなくなったと判断するのが、非常に難しいんですよ。
「あれ?まだ聴こえているかも?」となるので、実際には既に聴こえてないのに、ボタンを押すのが少し遅れてしまうんですよ。
右耳と左耳で若干の聴覚の差がありましたけど、上記の様な検査なので、ヒューマンエラーの可能性も否定出来ないものでありまして、w

クチコミなどでも、好みのサウンドをこと細く書いてくださる丁寧な質問者さんもいるんですけど、果たして、同じ聴覚を持っているのかさえ、判断が出来ませんから、直接やり取りしても、完璧な回答は出来ないと思っています。

日本と海外とで、好みのサウンド嗜好というのも違う様な気がしますし。
日本人は重低音イヤホンなりヘッドホンが好きな方々が、海外に比べて割合が多いと言うのが私の感想です。
音楽ジャンルなんかでもそうですけど、日本人のバラード好きは、間違いないところで海外の人はそれほどバラード系の音楽は好まれません。

そういう環境下で、人間の感覚的な部分も変化していくのかな?と。
ですので、日本人と外国人とでは、聴覚の機能が若干違うんじゃないかと考えているんですね。

イヤホンでも、JAPAN仕様スペシャルエディションなるものが割とあるじゃないですか。
ですが、他の国に向けて、「フランス仕様スペシャルエディション」とか、「ドイツ仕様限定バージョン」とか、見たことないですよね。

また、聴覚とは話がずれますが、とあるメーカーによって、カタログスペックから企画、開発されるイヤホンなどあるのもちょっとした問題です。
アーティストがステージ上で使用するモニター系イヤホン、この種のイヤホンはマルチBA型で開発される場合が多いんですが、なんとハイレゾ対応しているイヤホンがあるんですね。
モニター系イヤホンといえば、Shure、Westoneが有名ですが、40kHzまで再生可能なイヤホンなんて作ってないですからね。
だって、ステージ上ではそんな周波数帯域の音、必要ありませんから、当然といえば当然です。
(アーティスト使用率が一番高い、Ultimate Earsにおいて2機種のハイレゾ対応カスタムIEMがあったので、ちょっと意外でしたし、驚きました。国内メーカーの真似をして追従しているんでしょうかね。)
ちょっとまとまりがなかったので、この話題についてはもう一度触れてみようかと思っています。

2022/5/30 04:20  [2265-6031]   

イヤホン試聴時におけるイヤーピースの重要性:

さて、イヤホン選びに悪戦苦闘して、クチコミにて質問してくる方がおられます。
回答者の中には、ユーザーレビューは個人の感想だから無意味である、と言う方もいます。
一個人の感想であるから、無意味であるというならば、クチコミにおいて意見交換、情報共有しても、やはり個人の感想、主観でしかないので、同じく無意味なんじゃないかと思うんですね。
なので、有識者は試聴してご自身の耳で判断して下さい、となるケースが多いですね。

試聴が容易に出来ない方々についてはここではひとまず置いておいて、試聴が出来る方に向けての試聴時における注意点を書きたいと思います。

試聴機にはメーカー純正のイヤーピースが装着されています。
とりわけ、中間サイズのMサイズのイヤーピースが装着されている場合がほとんどです。
これをそのまま変更せず、試聴してしまう方が非常に多いというのが私の印象です。
一時期は頻繁に試聴に行っていたのでわかるのですが、スタッフさんを呼んで、わざわざイヤーピースを変更して試聴いる人は見た事がありません。

イヤホンにおけるイヤーピースの重要性は前々から分かっていたので、イヤーピースについて一度語った事がありましたが、素材であったり、持っておきたい優秀なイヤーピースという内容で、サイズや装着方などに関しては詳細には書いていませんでした。

絶賛されているイヤホンなのに、いざ聴いてみたら「あれ?こんなもの?」と感じた経験はございませんか。
実はこれ、イヤーピースのサイズ、装着が適切で無かった場合に起こりやすい現象なんです。
今回はこの点について細かく説明していきましょう。

ER4S、というBA型のイヤホンがあります。
ダイナミック型ドライバー一辺倒だったイヤホンにおいて、コンシューマー向けに発売されたBA型ドライバーを使用した初のイヤホンです。

ER4Sはそれまでのオープンイヤー型とは異なる、トリプルフランジというイヤーピースを使用したカナル型イヤホンであり、見た目もオモチャみたいにチープで一風変わったイヤホンでしたが、ポータブルオーディオマニアの間で瞬く間に人気機種となった製品です。
私も、早いうちから購入し、ER4Sを使用しておりました。
ですが、「シャカシャカした音」、「低音が全く出ない」など賛否が非常に激しかったイヤホンでもありました。
これは、ER4Sに付属していたトリプルフランジという独特の形状のイヤーピースに起因する問題でもあり、きちんとした装着が出来ていなかったのですね。
耳たぶを反対の手で後ろから引っ張り、外耳道孔(耳の穴)を広げて、これ以上押し込めない、という位置まで、差し込む必要があったので、果たしてどれくらいの人たちが正しい装着が出来ていたか、非常に怪しいです。
耳の中は敏感な場所ですし、痛くて耳かきが使用出来ないって人もいますから、耳の奥まで押し込む事は、苦痛と恐怖を伴います。
私は幼少時から毎日のように耳鼻科に通っていたので、そういった恐怖心とかは無縁でした。

さて、試聴時におけるイヤホンのイヤーピースの重要性ですが、
初心者には厳しいかもしれませんが、あらかじめ手持ちの普段使用しているイヤーピースを持参して行く事ですね。
ステム軸径などにより、試聴機のイヤホンに取り付けられない場合もあるので、出来れば複数の種類のイヤーピースを持って行った方が良いでしょう。
普段、自身が使用しているベストなサイズ、形状のイヤーピースに変更して比較試聴する事がとても大切です。

また、シングルBA、マルチBAなど、いわゆるBA型イヤホンを試聴した場合、「シャカシャカした音」に聴こえてしまう場合、普段使用しているイヤーピースであっても、適切ではないサイズである可能性もあります。
BA型イヤホンの場合、イヤーピースは外耳道孔に隙間なく、ピッタリと密着させなければなりません。
少しでも空気の抜け道があると、「シャカシャカした音」になり、低音不足を感じやすいです。
適切なサイズとは、苦痛を感じないサイズではありません。
少しでも苦痛を感じたり、違和感があると、サイズを小さくしがちですが、実はこれが誤ったイヤーピースのサイズ選択の原因でもあるのです。

カナル型イヤホンは、イヤーピースを外耳道孔に差し込む為に若干の苦痛を感じやすいです。
外耳道が非常に敏感で痛くてとてもじゃないけど、使用出来ないって方もいるかもしれません。
そういう方は、無理に使用するより、残念ですが諦めた方が良いですね、BA型イヤホンは。
適切なイヤーピースを使用すれば、「シャカシャカ」したオモチャみたいな音は鳴りませんから。
アーティストがステージで使っている、イヤモニ(カスタムIEM)で使用する、インプレッションを取って制作するカスタムイヤーピース、という手もありますが、高額なので、あまりお勧めは出来ません。

BA型イヤホンにおける、イヤーピースの適切なサイズ選択と、装着の仕方は簡単ではありません。
ですので、試聴機についているイヤーピースだけで試聴しても、サイズが合ってない事の方が多いので、それで評価してしまうと非常に残念な結果になってしまう事があるのです。

外耳道孔(耳の穴)の形も、人それぞれ違いますから、まずは適切なイヤーピース、適切なサイズ選択をしっかりと行う事がかなり重要になるんですね。

ダイナミック型ドライバーのイヤホンに関しては、同じカナル型であっても、外耳道孔で密着させる装着以外に、イヤーピース全体で密着させる、オーバーサイズ装着方(私の造語です。)がありますので、次回はそれについて説明したいと思います。

2022/5/30 08:11  [2265-6032]   

イヤホン試聴時におけるイヤーピースの重要性その2:

この話題を終わらせない事には次のトピックが書けませんので、頑張ります(^^;;

BA型イヤホンのイヤーピースについては前回でかなり詳細に書きました。

BA型イヤホンはイヤーピースの先端部分を外耳道に入れなければなりませんが、ダイナミック型イヤホンだと必ずしもその装着方がベストだとは限りません。

まず、一つの例をあげます。

SpinFit CP240というダブルフランジのイヤーピースがあります。
BA型イヤホンとは滅法相性が良いのですが、ダイナミック型イヤホンにこのイヤーピースを装着すると、低音が驚くほど衰退し、全く使い物にならないんですね。
まさしく「激変」してしまうのです、しかも悪い方に。
しかし、SE846とかUM-PRO50とかに装着するとしっかり低音が出るのです。

エティモティック、Shure、Westone、これらのメーカーはとても細いステム軸を採用しているんですね。
他メーカーはマルチBA型イヤホンでも、こんなに細いステムは採用していないんですよ。
ステム軸が細いので、イヤーピースの開口部が小さくても、音が変化しないんです。

ところがダイナミック型イヤホンにおいて、ステムの軸径というのはほとんどの場合一定のサイズに収まってます。

ですので、他社製のイヤーピースがほとんどのイヤホンで使用可能になってます。

もう一つ例としてあげておきましょう。
私のイヤホンの試聴時におけるポイントですが、
イヤホンの持つポテンシャルを全開にする為に、私はAZLAのSedona Earfit(初代オリジナル)というイヤーピースで音を確認します。
開口部が最も大きいイヤーピースなんですね。
(今、確認したら、このイヤーピース、もう発売されておりませんね、ヤバイな、w)
JVCのスパライル・ドットも同じくらい開口部が大きいのですが、ステムが長いイヤホンとは合わないんです。
AZLA Sedona Earfitは開口部の先端部分が細くなっていないんですよ。
ですので、普段使用しているサイズと同じサイズだと先端部分が外耳道に入りません。
その為、サイズダウンして、小さいサイズを使用して先端部分を外耳道に入れようとします。
そうすると、普通のイヤーピースと変わらなくなってしまいます、イヤホンのポテンシャル全開とはなりません。

どうするか、と言うと、外耳道にイヤーピースの先端部分で密着固定するのではなく、イヤーピースの周辺部で、耳に密着させ、固定し、外耳道孔に蓋をする感覚で使用するのです。
これを私はオーバーサイズ装着方と呼んでいます、私の造語です。
この装着方にすると、当然、空気の抜け道が出来ます、と言うか敢えて逃がすようにしているんですね。
すると、どうなるか。
凄くナチュラルに聴こえるようになるんですよ。
音場が広くなり、低音もバランス良く出るようになり、臨場感、空間表現力がアップします。
情報量が多くなり、うるさく聴こえる場合もあるので、必ずしもベストなイヤーピースとなる訳じゃないんですけど、ダイナミック型イヤホンの長所を掴み取るなら、必須なイヤーピースと言えます。
定番イヤーピースの代表格と言える、Final eタイプだと、一番大きいサイズを使用しても、開口部が細くなっているので、外耳道に入ってしまい蓋をする感覚で使用出来ないのです。

しかし、現在、AZLA Sedona Earfitが購入出来ないとなると、困りましたね。
(AZLA Sedna Earfit VIVID EDITION、というのが出ていました、形状は同じみたいですので、これ、オーバーサイズ装着方に使えそうですね。)

ミドルクラス以上のダイナミック型イヤホンを試聴す場合に試してみて下さい。
ライブ音源などでは絶大な効力を発揮しますので。

では、ハイブリッド型イヤホンの場合はどうするのか、
ハイブリッド型イヤホンを開発したのはAKGのK3003です、伝説的な名機として有名なイヤホンです。
現在では超ハイエンドクラスにダイナミックドライバー、BAドライバー、estドライバーとトリプルハイブリッドになっているイヤホンもあって、複雑になり過ぎて、難しいんですけど。
そういうのは例外として、K3003が作り上げたものをハイブリッド型イヤホンの基本とするならば、これも2つに枝分かれするんですよねー。
BAドライバーが得意の中高域を主軸とし、苦手な低域をダイナミック型ドライバーが担当する、これがハイブリッド型イヤホンの王道ですね、サウンドはBA型イヤホンに近い鳴り方をします。
もう一つがSONYが制作しているハイブリッド型。
SONYの場合、ダイナミック型ドライバーにかなりの周波数帯域を担当させてます、クロスオーバーは一般的なハイブリッド型よりも、上の帯域になります。ですので、ダイナック型イヤホンに近い鳴り方をします。
ですので、BAよりなハイブリッド型なら、それに合うイヤーピースを、ダイナミックドライバーよりなハイブリッド型なら、オーバーサイズ装着方も試してみて、としか言えません。

最後にまとめとして、最低限持っておきたいイヤーピースをあげておきます。
試聴用として、音質最優先ですので、フォームタイプは除外します。
(現在では、高域があまり衰退しない優れたフォームタイプもあるんですけどね。)

*Final eタイプ(ALLサイズ)
*SpinFit CP100&CP100Z(軸径が違うだけです。)
*AZLA Sedna Earfit VIVID EDITION(オリジナルモデルがあればそちらの方が良いです。)

他にも優秀なイヤーピースは無数にあるのですが、取り敢えず上記の3つのイヤーピースがあれば、正確な試聴が出来ますので、持っておきたい必須アイテムとなります。


試聴時における、イヤーピースの重要性という事で書きましたので、購入されたイヤホンの純正イヤーピースで特に不満がない場合、上記3つのイヤーピースを買い揃える必要はありません。
ただ、付属純正イヤーピースがご自身にとって最適なサウンドを提供するとは限りませんから、比較的安価で購入出来るイヤーピースで遊んでみるのも楽しいとは思います。

2022/6/5 06:42  [2265-6036]   

Westone MACHシリーズ、簡易的レビュー:

どうも更新頻度が停滞していけませんねー(^^;;

一つのスレッドの書き込みが文字数制限(2,500文字)ギリギリまで書いてあるものが多いのも要因の一つかも。
という事で短めの文章で、更新頻度を増やしてみるように切り替えていきたいと思います。←続くかな?

WestoneからMACHシリーズという新しいラインナップがリリースされましたので、感想など。

モニター系のPro-Xシリーズが、UM-PROシリーズのサウンドをほとんど変えず、リリースされたのに対し、MACHシリーズは、従来のWシリーズとは思いっきりサウンドが変更されていて面白いです。

MACH10からMACH80まで、全8モデル。

型番が上がるほどに価格も比例して上がっているのですが、個々のイヤホンに個性を持たせ、サウンドチューニングしてあるので、単純に価格が上がるにつれて音質も良くなっていく、というものではありません。

ですので価格的に一番高い、MACH80が、MUCHシリーズのフラグシップモデルという訳でもないですね。
(一番上位のモデルなので、フラグシップモデルと呼んでも良いんですけど、MACH70との価格差がそれほどないので、取り敢えずシリーズで一番価格の高いMACH80を買っておけば間違いない!という買い方をすると失敗します。)

MUCH70とMUCH80の鳴り方は、同じシリーズのイヤホンか?というより、同じメーカーのイヤホンか?と疑うくらいサウンドチューニングが思いっきり違うので、購入時の試聴は絶対ですね。

フジヤエービックさんでも、一聴したインパクトというか、わかりやすい、MUCH40、50、70を取り上げてレビューしていますねー。

【音質レビュー】Westone Audio MACH(マック)シリーズは豪華8モデルをラインナップ!
https://www.fujiya-avic.co.jp/blog/detai
l/675


価格が10万円を超える、ハイエンドクラスのMACH50以降は型番毎に鳴り方がかなり違うので、初めて試聴した時は試聴機が壊れているのかも?と思うかもしれません。←ちと、大袈裟か、w

今回は簡易的、という事で、シリーズ全体を通して、良かった点、悪かった点だけの感想に留めておきます。

悪かった点:
*価格が少々お高い。(MACH10でも4万円以上、という事を考えると、「少々」どころではないかも。)
*見た目が従来シリーズに比べ安っぽくなってしまった。(MACH70、80が20万円以上とは思えないほどチープ。)
*ハウジングが、少々大ぶりになった。(Wシリーズに比べて、なんとなくそう感じてしまっただけかも。)
*型番毎にサウンドチューニングが異なるので、紛らわしい。

良かった点:
*Wシリーズから、サウンドが思いっきり変更されていて、清々しく感じる。
*Bluetoothケーブル、バランスケーブルなど、余計な付属品が同梱されていない。
*従来のMMCX端子を廃止して、T2コネクターを採用した大英断とも言える決断、素晴らしい!!!
*作りがシンプル、余計なギミックなど搭載していない。(サウンド変更フィルターとか、)
*イヤホン自体が非常に軽い。
*マルチBA型シリーズとしては最もモデル数が多く、音質的完成度の高さがトップクラスに優秀。(クロスオーバー処理は流石の一言!)

価格相応のサウンドかは、人それぞれだと思うので、特に一推しって訳でもないのですが、頻繁にモデルチェンジするメーカーではないですから、今後5年はリニューアルされないと思うので、安心して購入して使用出来るって事ですかね。

2022/6/13 06:31  [2265-6048]   

Westone MACHシリーズ MACH70:

Westone AudioからリリースされたMACHシリーズについてもう少し考察してみましょう。

今回はフラグシップシップモデルMACH80のすぐ下に位置するモデル、MACH70について。

MACHシリーズの型番は末尾の「0」をとった数字がドライバー数を表しており、MACH70であれば、7基のBAドライバーが搭載されている事がわかります。

MACH60のドライバー構成を見ると、低域x2、中域x2、高域x2と非常にバランス良く配分されているのに対し、
MACH70では、低域x1、中域x2、高域x4とちょっと変則的なドライバー構成になっております。

価格も、
MACH50 114,400(税込)
MACH60 157,300 (税込)
MACH70 200,200 (税込)
MACH80 228,800 (税込)

となっており、MACH70とMACH80の価格差はそれほどありません。

サウンドを聴けばわかると思うのですが、MACH80とMACH70の鳴り方が方向性の違いなのか、相当に違うため、正直なところ、ダブルフラグシップモデルと呼んでもいい気がします。

MACH70のサウンドは、実質リスニング的チューニングの「ウォーム系サウンド」と呼称されていたWシリーズとは違い、モニターライクで、レスポンスが鋭く、良い意味でハイエンド多ドラマルチBA型らしい元気の良い鳴り方です。

情報量が多く、音数の多い音源でも、楽器間の分離に優れ、全ての楽器の音がハッキリと認識出来る、まさに、20万円越えのハイエンドイヤホンの力量が聴いて実感出来るレベルに仕上げてあります。
(試聴時は、適切なサイズの持参したイヤーピースに変更して聴いております。)

最新鋭のマルチBAハイエンドイヤホンらしい鳴り方、サウンドであり、MACHシリーズの実質的なフラグシップモデルを体感出来るイヤホンとも言えますね。

これまでのWestone Audioのリスニング系シリーズとは違い、柔らかいサウンドではなく、BAドライバーの利点をそのままストレートに出しており、音源によっては、攻撃的な鳴り方もします。
「暖色系」と呼ばれていたWシリーズのWestoneサウンドを全く継承しておらず、従来からのWestoneサウンドのファンはMACH70の音を聴いて驚くかもしれません。

MACH70を聴いた後に、フラグシップ機のMACH80を聴くと、「なんじゃー、これは!!??」と誰しも感じると思います。
(これは誇張ではなく、本当にそう感じると思うんですよねー。)
次回はそんな、MACH80について、書いてみたいと思いまーす。

2022/6/14 09:32  [2265-6049]   

MACH80と愛機EVO:

エティモティック EVOのレビューで、
<断言しても良いでしょう、”マルチBA型”のイヤホンにおいて、音質の完成度の点で今後、この製品を凌駕するイヤホンは出てこないと思います。

と威勢よく書いてしまいましたが、予想に反し出てきてしまいました(^^;;

そう、Westone Audioの新しいラインナップのフラグシップモデル、MACH80ですね。

わざわざ、”マルチBA型”と限定したんですけどね、w

だって、今時、発売されると思わないじゃないですか、こんな充実したBA型イヤホンのシリーズが。
(MACH10からMACH80まで、全8モデルという壮大なスケール、これは予想できまへん、w)

その頂点に立つ、MACH80の音作りが、EVOと大変似ているんですね。

マルチBA型らしくないサウンド、あらゆるドライバーから音が鳴っているというより、一つのドライバーから鳴っているいるかのような。
BAドライバーらしい煌びやかで高解像度、というよりは、不快な刺激音を鳴らさないようチューニングされている、というところがEVOと似ています。

EVOは付属純正イヤーピースがフィットしなければ、駄目というハードルがありますが、MACH80にはそれがありません。

Westone Audioの付属イヤーピースは大変優秀で、装着に苦痛を感じる、という事がありません。

まあ、MACH80のあのサウンドを作るのに、8つものBAドライバーが果たして必要か?という疑問はありますけど。

しかし、EVOと似通った、マルチBA型イヤホン、それも20万円越えのハイエンドクラスで、出てくるとは正直なところ完全に想定外でしたね。

まるっきり同じサウンドではないので、もう少し試聴を重ねる必要がありますが、単純に音質の完成度だけ比較するならば、レビューの冒頭の文章は書き直さなければなりませんねぇ(^^;;

個人的には、EVOもMACH80も、試聴して一発で魅了されるサウンドではないと思っているので、どの程度のニーズがあるかわかりませんが。
(私は、MACH80は一般ユーザーには売れない、と予想しております。何らかのプロフェッショナル向きかなあ、と。)

MACH80、軽くて良いんですが、所有欲を満たしてくれるようなイヤホンではないんですよ。
メタル合金ハウジングのEVOの方が、高級感があって「見て良し、触って良し」で勝っているかな、と、w

MACH80もT2コネクターを採用しているし、余計なものは付属されていないし、レビュー書き直ししないといけないかなあ(*´-`)

2022/6/15 10:56  [2265-6050]   

音楽を聴きながらじゃないと眠れない:

タイトル通り、私は音楽を聴きながらじゃないと眠れないので、イヤホンを装着したまま寝てしまいます。

ちょっと変ですよねー。

私だけかなー、と思っていたら「寝ホン」なる言葉があるでないの。

まあ、ベッドの中で、音楽を聴くためのイヤホンを「寝ホン」と言ってるだけで、私の様に起きるまで装着したまま寝てしまう方、いらっしゃるのでしょうかねぇ(*´-`)

寝る寸前に外すとかしていると思うんですが、私の様に音楽聴きながら寝落ちしてしまうのかなあ。

実は私、重度の不眠症でして、睡眠薬をごっそりと服用していたんですね、数年前までは。

明日大事な用事があるから、早く眠りたいけど、眠れない、という様なものは不眠症ではないらしいです。

眠い、猛烈に眠い、眠いのに、眠れない、これが不眠症だそうです。

強い睡眠薬を服用しても眠れないんですね。
3種類の睡眠薬が処方されていましたが、それでも眠れない。
これでも、不眠症としては重度ではありません。
まあ、あまりお薬の事を書いても、運営サイドにチェックされて削除されてしまうかもしれないので、詳しくは書きません。

音楽は私にとって、趣味というレベルではないのです。

イヤホンで音楽を聴きながらだと自然と眠れる事がわかりました。

今では何の薬も服用しておらず、睡眠のための薬は全て断薬出来ました。音楽の力、偉大なり。

ですので、私にとって「寝ホン」とは無くてはならない大事なアイテムなのです。

断線の恐れがあるので、ケーブル着脱式のイヤホンでないといけません。

SE846は大好きなイヤホンですが、さすがに外れてハウジングを壊してしまう可能性があるので怖くて使えません。

Ti3も良いイヤホンですが、リケーブル不可ですので、これも使えない。

安いイヤホン、E2000、E3000もリケーブル不可なので、これもだめ。
安いからって壊して良いとは思わないので。

金属製ハウジングのFD02をしばらく使用していましたが、ちょっと重いイヤホンなので、起きた時に大体耳から外れているんですよね。

このように、「寝ホン」と言っても中々難しいんですよね、音も良い方がいいですし。
かと言って、壊れたり、傷が付いたりしても、気になるので。

IER-Z1Rで音楽を聴きながら、知らず知らずのうちに寝落ちしてしまった事が何回かありまして、
寝るつもりは全くないんですけど、
傷なんか付いたら、相当ショックですから、寝まい寝まいと心して聴いているんですが、気絶するように寝てしまうんですよね、
起きた時に耳から外れてて、何回も焦りましたが、幸いな事にベッドの下に落ちてる様な事にはならなかったです。

ちょっと真剣に実用的な「寝ホン」を今度探してみよう。

2022/6/16 22:22  [2265-6053]   

少年隊のミュージカルが凄く良かった:

何事も経験しなければ、わからないというお話ですね。

アイドルグループのミュージカル?と正直、興味は無かったのですが。

小室プロデュースから離れて、独自路線を突き進んでいた安室ちゃんもヒット作に恵まれず、同世代のライバルたちにどんどん追い抜かれていたのですが、「安室奈美恵のライブは凄い!」というファンの声は知ってはいましたが。

同じく、少年隊のミュージカルはレベルが高い、というファンの声は知ってはいましたが、チケット購入してまで観に行きたいとは思わなかったですね。
(そもそも、劇団四季のミュージカルさえ、行った事がありませんでしたからね。)

ジャニーズファン、というより、少年隊のファン、錦織さんのファンの子だったんですね、誘ってくれたのが。

私が行ったのは2つの公演でした。

PLAYZONE'93 WINDOW

PLAYZONE'95 KING&JOKER

半分以上は女性ファンだろうという予想はしていたのですが、実際に会場に行ってみると、
居ない、居ない、男なんて、w
99%が女性で、マジで同性がほとんど居ないんですよ。
男子トイレが空いている事、空いている事、いつ行ってもガラガラですw

同じジャニーズグループでも、SMAPとなると、もう少し男性が居るんじゃないかと思うのですが、実態は分かりまへん、w

この頃の少年隊は「封印LOVE」を最後にヒット作に恵まれず、落ち目の時期でもあったので、コアな女性ファンが格別多かったのかもしれません。

’93年の「WINDOW」も大変良かったのですが、初めて錦織さんが脚本を担当された「KING &JOKER」は後々DVDを手に入れたほど、良かったんですねー。(ファンクラブに入会していないと買う事が出来なかった様な、、、買ってもらったのか、店でVHSにダビングしたのか、)

’93年の「WINDOW」は開幕してから2週間ほど経った公演を観に行ったんですが、所々で笑いが起こるんですよ。
’95年の「KING&JOKER」は初日に行ったので、そういう事は無かったですけど、
どうやら、少年隊の3人がアドリブを入れているんですね、面白がって。
アドリブされた方も、違うところでアドリブを入れて、やり返すみたいな感じで、これは初日から観に行ってないと当然わからないですから、

歌唱力も高く、3人のアドリブを入れたやり取りが楽しく、ミュージカル初体験という事もあって、価値観が変わってしまうほど大変素晴らしかったです。

「KING&JOKER」は脚本がちょっとシリアスな一面があって、「WINDOW」みたいな楽しさは薄れていたんですが、此方も大変良かったですね。
(錦織さんの才能は凄いものを感じましたねー。)

自分一人ではわからない素晴らしい世界があるのだと、教えてもらった貴重な体験でした。

2022/6/18 05:31  [2265-6055]   

初めてのShure掛けで頭に来た話:

エティモティックリサーチ社のER4が補聴器に使用されていたBA型ドライバーで音楽観賞用として高級イヤホンを作ってから、
Shure、Westoneといった、海外メーカーの高級イヤホンが次々と家電量販店に並び始めました。

私は、イヤホンマニアではなかったので、常にチェックしている、というものではなかったです。

ER4でも3万円くらいで販売されていて、高級イヤホンと呼ばれていたんですが、
Shure、Westoneはそれを超えて、4万、5万、6万くらいのイヤホンが販売されていて(何年ころだったろう、型番とかも覚えてないのです。)、耳の形状に合わせたハウジングで、耳掛け方式のイヤホンを販売していたんですね。

ER4のイヤーピース(トリプルフランジ)も独特だったんですけど、耳掛け方式のイヤホンは右側のイヤホンは右耳にしか装着出来ないとの事で(今では当たり前の事なんですけどねー。)、どんな感じなのだろう?とちょっと興味が湧いた時期がありました。

元々、購入するつもりはなかったので、新しい装着方ってどんな感じなのか?と試したくなったんですね。

Shureの最初のSEシリーズだったと思います。
ヨドバシカメラの店員さんに頼んで、ショーケースの中から一番高いイヤホンを出して頂いて、Shure掛けなるものを体験してみよう、という事になりました。

此方が右側、此方が左側と(R、Lと書いてあったと思います。)分かっていたんですけど、なにぶん初めての事なので、上手く装着する事が出来ないんです。

今では、真っ暗闇の手探り状態でも、装着出来るんですけど、あの時は大変に手間取りましたねー。

昔ながらのオープンイヤータイプ型みたいに装着しようとしているので、本当に装着が出来ないんですよ。

コードを耳の後ろからまわして、それからイヤホンを装着するという発想がそもそも持ち合わせておりませんので、こちとら、w

5分経っても出来ない、10分経っても出来ない、
見かねた店員さんが、「これ良かったらお使いください」と親切にも鏡を持ってきてくれたんですね。
鏡を見て、髪を切ろうとした事がある人ならわかると思うんですが、なんか動きが逆になるんですよね、鏡を使うと。

せっかく親切にも鏡を持って来てくれたんですが、余計に装着し難くなってしまいました、w

いやー、だんだんと頭に来てしまいまして、w
「なんやねん、この装着しづらいイヤホンは!」と、w
結局、20分くらい奮闘したんですけど、まともに装着する事が出来ず、腹を立てて帰っちゃったんですよね、w
(当たり前の話ですが、当然、音も聴いておりません、w)

あの時、上手く装着する事が出来て、音を聴いていたら、果たしてどうなっていたか?
6万円は高いなあ、と思いつつ、一発KOされて、即購入していたかもしれないですねー、私の性格上。

なんにせよ、装着すらまともに出来なかったので、ご立腹ですよ、私は、w
それからしばらくの間、高級イヤホンというものに興味が薄れてしまいました、というお話でした( ̄▽ ̄)

2022/6/19 06:01  [2265-6056]   

アーティスト別超主観的アルバムランキング、
こっちは一体どうなってんねん?と怒り心頭の方々も多い事でしょう、w

恐れ多くも、ビートルズ、レッド・ツェッペリンなども本気でやろうと思っていたんですけど、w
(主観的ランキングなら問題ないだろうと、そんな感じのノリでした、w)

やっぱりね、出来ないですね、これ、( ̄▽ ̄)、w

個人的にはランキング済みなんですけどね、私の中では、ですね、w
でも、「なんのメリットがあんねん?」と頭の良い私は気付いてしまったんですねd( ̄  ̄)、w

自身の縁側だから、何を書いても良いんですけどね、
これ素直に書いたら、表の方で、袋叩きにあいますね、
なので、怖くて、ちょっとトンズラしようかと、w
企画倒れってやつですね、俗に言う、♪( ´▽`)

ちょっと、大人になりましたね、この数ヶ月で、私も、w

と言う事で、サイナラー、w

2022/6/19 06:21  [2265-6057]   

コンサートには色んな人が来る:

いやー、遂にやってしまいました(^^;;
(良い感じで更新していたのに、悔しいなあ。)

イージーリスニング界の帝王、ポール・モーリアのコンサートに行った時の事でした。
(ポール・モーリアは好きで、5回ほどコンサートに足を運んでます。)

クラシックのコンサートと観客層がだいぶ違います。
年齢層が高めなのは同じなんですが、私のような10代の若年層がほとんど居なくて、ラフな格好のお姉様方が多い印象です。
(クラシックのコンサートだと、10代後半の子もそれなりに居るんです。)

親日家のポール・モーリアは、お姉様方の人気が高く、イージーリスニングなので聴きやすいのでしょうね。

コンサートが始まると、後ろから、何やら、ゴソゴソと音がします。
少し経つと、今度はバリバリという音に変わりました。

「はて?何の音だろう?」と後ろを見ると、
何と、お婆さんが煎餅を食べているんですね、♪( ´▽`)、w

私だけでなく、かなりの人たちが煎餅を食べているお婆さんを見ていました。

コンサートホールに来るまでの道中で買ってきたのでしょう、お煎餅は。
ポール・モーリアのコンサート・チケットも誰からか貰ったものなのでしょうね(^^;;

クラシックのコンサートで、携帯電話の着信音が鳴った事もあるので、まあそれに比べたら、可愛いものですよ、w

私は、それほど、気にならなかったのですが、お姉様方が物凄く睨んでいましたねぇ。

休憩が入るんですね、15分ほどだったかな。

静かになったので、後ろを見ると、
何と寝ているんですね、お婆さん、( ̄▽ ̄)。

短い休憩時間が終わり、再び演奏が始まります。

10分ほど経つと、再びゴソゴソと音が、
そして、さっきよりも大きなバリバリという音が聞こえてきます、w

後ろを見ると、お婆さんが起きていて、再び煎餅を食べているんですね、w
最初の煎餅よりちょっと硬いのでしょう、バリバリ音が大きくなっているんですね。

さすがに、お姉様方の堪忍袋の緒が切れたのでしょう。
コンサート会場のスタッフを呼んで来ました。

お婆さんは、煎餅を食べるのをやめるように注意されていました。

これ、逆だったら、何の問題も無いんですよね。
演奏中に寝ていて、休憩中に煎餅を食べていれば(^^)。

Rockのコンサートなんか、みんな総立ちでワアワア叫んでいますからね。
テンションが低い私には、逆にキツかったりしますのでね、w
(一緒に行った人から、もっと盛り上がれと怒られたりしますのでねー、w)

2022/6/22 05:51  [2265-6058]   

クラシック音楽観賞用イヤホン、ヘッドホン:

またもや久しぶりの更新になってしまいました(^^;;

んで、クラシック音楽鑑賞用イヤホン、ヘッドホンの選び方なんですが、

まあ、イヤホンよりヘッドホンの方がクラシック音楽の場合、良いと思いますね。

ゼンハイザーHD650とかHD800とかが王道などと言われておりますが。
それ相応のヘッドホンアンプをお持ちなら、決して間違った選択だとは思いません。

具体的な機種名をあげていたらキリがないので、選び方の基準と言いますか、その辺を書いていきたいと思います。

ヘッドホンでしたら、密閉型より開放型の方が良いと思います。
ですが、下手な開放型より音場が広い密閉型ヘッドホンなんかもありますので、開放型が絶対ではないですね。

重量は軽いものが良いです。
装着感が良好なものと重なるのですが、クラシック音楽鑑賞用として、装着感の良し悪しは大変重要な項目なんです。
長い時間装着して、不快を感じないもの、末長く使用する上で欠かせない項目となりますね。

ヘッドホンでも、「モニターヘッドホン」とカテゴリーされているものは避けた方が無難でしょう。

オンイヤータイプより耳全体を覆うアラウンドイヤータイプがお勧めですね。

カタログスペックはあまり重要視しなくても大丈夫です。
ハイレゾ対応になっていなくても、個人的には大丈夫って思ってます。
(CD規格である20-20,000Hzの再生周波数に対応していれば、OKですね。)

5年以上、モデルチェンジをしていない製品の中から選ぶと失敗がないです。
(新しい製品に目が行きがちですが、クラシック音楽の場合、古い製品のが良いものが残ってる可能性が高いです。)

かと言って生産終了品はあまりお勧め出来ません。
イヤーパッドなど劣化した場合、交換出来ないですからね。

ドライバー口径は40mmから50mm程度のものが望ましい。

どうでしょう、上記の条件をもとに消去法で消していくと、だいぶ整理が付くと思うのですが。

イヤホンの場合、ダイナミック型ドライバーを使用した製品が良いと思います。
間違っても、シングルBA型イヤホンなど購入しないように。
同価格帯なら、イヤホンよりヘッドホンの方がクラシック音楽とは相性が良いので、出来る限りヘッドホンの方をお勧めします。

最後に、
試聴出来る環境なら、面倒がらずに試聴した方が良いです、結局は自分自身の感覚が全てなので。

2022/8/18 23:48  [2265-6120]   

フルトヴェングラーの「バイロイトの第九」について:

人類の至宝とも評された、フルトヴェングラー指揮のベートーヴェンの交響曲第九番の決定盤とも言える演奏。

長い事、バイロイトでの実演盤として、愛聴されていましたが、これが、リハーサルを録音をしたものではないか、
いわゆる、ライヴにおける一発録りではなく、編集された録音なのではないか?という一大センセーショナルとなり、大変物議になった録音なんですね。

評論家だけでなく、コアなファンも巻きこんで、あらゆる検証がされました。

私がちょっと軽い気持ちで、この縁側のメンバーであるちちさすさんに話題を振ったのがきっかけなんですが。

御本人は、フルトヴェングラーのバイロイトの第九だから、やる気が出た、と謙遜されておられますが、
クラシック音楽に対するスキル、情報量、分析的な演奏評、並の評論家ではちょっと太刀打ち出来ません。

「クラシック音楽を楽しく語ろう vol.3」で、私とのやり取りがあるんですが、正直言って、私の書き込みは不要で、読み辛いだけになってしまってますね、w

EMI盤のバイロイトの第九の真実がどういうものであるのか、
ちちさすさんがご自身の縁側「心の泉」、常設スレッド[音楽試聴記スレッド]にわかりやすく、かつ詳細に書いておられますので、クラシック音楽ファンの方、是非ご覧になってください。

心の泉[音楽試聴記スレッド]
https://engawa.kakaku.com/userbbs/1736/#
1736-5182


この掲示板はちちさすさん御本人だけが書き込む掲示板ですので、返信はしないようにしてくださると嬉しいです。

心の泉には「イタいの飛んでけ 49」という交流スレッドが用意されてますので、返信などはそちらにてお長い致します。
(書き込みはされてますが、体調がよろしくないようですので、余程重要な意見でなければ、返信も控えて頂けるとありがたいです。)

2022/9/1 14:30  [2265-6145]   

100円で購入したフルトヴェングラーのCD、w

その昔、100円ショップで買ったCDを聴いてみた:

大巨匠フルトヴェングラーの名演集が、なんと100円です、w

購入した20年ほど前に一度聴いたきりだったので、どんなものか再視聴。

収録されている曲目は、

@メンデルスゾーンの「真夏の夜の夢」序曲
Aロッシーニの「どろぼうかささぎ」序曲
Bベートーヴェンの「エグモント」序曲
Cウェーバーの「魔弾の射手」序曲
Dヨハン・シュトラウスUの「こうもり」序曲

当然ながら、オーケストラ名どころか録音年月日さえ、記載がありません、w

これが、本物のフルトヴェングラーの演奏かどうかなんですが、、、

フルトヴェングラーの演奏ですねー、おそらく。

音質はかなり良い、w(モノラルなのでね。)

これ、本物のフルトヴェングラーの演奏だとしたら、100円は安いですよねー、w
相当、お買い得です、w

Aのロッシーニなんて、フルトヴェングラーの演目としては貴重な演奏の部類に入りますから。
(フルトヴェングラーはロッシーニでは、「セビリアの理髪師」「どろぼうかささぎ」の2つの序曲しか録音してませんので。)

Vol.6って事は、その他にも、フルトヴェングラー名演集があったって事になるじゃないですか。
何故、一枚しか買わなんだ、w
ケチってんじゃねえよ、もっと買っとけよ(^^;;、w

2022/9/3 15:42  [2265-6153]   

イヤホン選び:

イヤホン選びで悩んでいる人は多いんですが、主に試聴が出来ない(或いは難しい)方々かなあって思ってます。

後は価格ですかね。

欲しいイヤホンはあるけど予算が足りない、そんな感じでしょうね。

私もIER-Z1R購入時には何度も試聴し、時間をかけました。
同価格帯のFW10000の方が好みの音質だったからですが(後にFW10000も購入)。

正直、IER-Z1Rは全く好みの音質ではありませんでした。
ですが、定価の半分くらいの価格で買えてしまう状況だったので即決出来なかったんですね。
SONYとしても、今後10年、IER-Z1Rを超える製品は作らない、言ってましたので。

まあ、価格で悩んだんですけど、予算が足りなくて、と真逆な感じなので、相当なレアケースかと思います。

私としては、IER-Z1Rが10万ちょいで買える、使ってみてどうしても気に入らなければ、売却しても損失は出ないだろう、という算段があった訳なんですけど。

結果的にはその時にFW10000を見送ってIER-Z1Rを購入して良かったと思ってます。

ところで、試聴が出来ていて、イヤホン選びに悩んでいる人は、一体何に悩んでいるのか全くわからないんですよね。

評判が良くても、聴いて好みの音じゃなかったら、それで終わりです。
試聴して音が良いと思った、
だけど、人気もないし、評判も良くない、
なので、果たして買ってしまって良いものだろうか?と言う事なのでしょうか。

ファッションなら理解出来るんですけどね、

人の使っているイヤホンをチェックしている人なんてほとんど居ないと思いますし。
好みのサウンドを奏でてくれるイヤホンと出逢う事が出来ればそれは幸せな事だと思うんですよね。

耐久性とかの問題もあるのかなあ。
これは調べても、意見を聞いても意味が無いと個人的には思ってます。
買ってすぐに壊れてしまうものは運が悪かったと諦めるしかないです。
(大手家電量店で取り扱いがあるものであれば、ほぼ安心して購入出来る製品だと思ってます。)

私自身の例で言うと、購入したApple製品はPC、タブレット、スマートフォン、全てが初期不良。
ですが、私の知人で初期不良の製品に当たった人はいません。
壊れやすいと評判?のSONY製品は初期不良は一度も無し、メーカー保証期間中に壊れた事もありません。
ですが、「SONYタイマー」なるものを本気で信じている知人は所有しているもの全てが保証期間を過ぎて僅か数日後に故障してしまうと言う、何とも不思議な現象にあってます。
単なる、偶然だと私は思いますが、所有者は納得がいかないでしょうね。

要は好きでもないものを人に勧められて買ってしまう、これが一番良くないと思ってます。
後は、価格で妥協して、ワンランク下の製品を買ってしまう、これも良くないです、後々後悔するので。

2022/9/4 23:51  [2265-6159]   

ダニエル・ハーディングのCD

思わずジャケ買いした、ベートーヴェンの序曲集:

リバー・フェニックスを彷彿とさせる、何とも美青年のジャケ写のCDですねー、w
(あんまし似てない?、w)

これを見て、クラシック音楽のCDだと思う人は少ないのではないでしょうか。

何の予備知識もなく、ジャケット写真だけで、即決購入したCDです。
(こんな事ばかりやってるから、散財しちゃうんだよなー、w)

確か、ダニエル・ハーディングのデビュー盤だったと記憶しております。

デビュー盤で、ベートーヴェンの序曲集、エライ度胸あるやっちゃな、と(^^;;
(ソリストでは珍しくないですが、指揮者として23歳のデビュー盤というのはなかなかにないです。)

曲目は以下の通り、

@「コリオラン」序曲
A「レオノーレ」序曲 第3番
B「エグモント」序曲
C「レオノーレ」序曲 第2番
D「プロメテウスの創造物」序曲
E「レオノーレ」序曲 第1番
F「アテネの廃墟」序曲
G「フィデリオ」序曲

演奏としては、モダンオーケストラにピリオド奏法させるという、当時としてはあまり無かった演奏スタイルのCDですね。
弦の編成も小さいので、オリジナル楽器派の演奏とあまり変わりません。

一通り聴いて、線の細い演奏だなあ、やっぱりかあ、とガックリきた記憶がありますね。

2枚組のカラヤンのベートヴェン序曲集を愛聴していたので、当然ちゃっ当然かもしれない。
しかしまあ、お金を払って購入しているので、一回聴いて駄目だと思っても、諦めきれないんですよね。
何処か良いところは無いのか?と繰り返し聴きました。

@の「コリオラン」序曲はフルトヴェングラーの名演があるので、対象比較としては厳しい。
Aの「レオノーレ」序曲 第3番も、あまりに幻想的で美しいカラヤン盤があるので。
Bの「エグモント」序曲は、これも現在でも最高の愛聴盤である、ハインツ・ボンガルツ盤がある。
という事で、暫くの間、お蔵入り同然になって聴かなくなってしまいました。

ところが、何年か経ったある日、ハーディングの「コリオラン」序曲がふと聴きたくなったのですね。
1曲目であるので、回数としては一番聴いている曲になりましょう。
(途中で聴くのをやめてしまっている場合もあるので。)

何年かぶりに聴いても、同じ印象だったのですが、何故か癖になってしまいまして、1日に何度も聴くようになり。

この「コリオラン」序曲は凄いです。
フルトヴェングラーみたいな重厚な演奏とは対極に位置する演奏ですけど、これは見事ですねえ。
クライバーの「コリオラン」序曲が正規盤CDでは聴く事が出来ないので、切れ味鋭い「コリオラン」序曲としては最高の演奏だと思いますねー。
AからGまでは、賛否両論あっても仕方ないですし、私自身もほとんど聴きません。
ですが、「コリオラン」序曲だけは素晴らしい、賞賛されて然るべき演奏だと私自身は思ってます。

不純な動機から買って失敗したー、という経験は音楽ファンなら、誰しもあると思うので。
ダニエル・ハーディングのベートーヴェン序曲集をお勧めするつもりで書いた訳ではありませんので(^^;;
誤解なきよう、w

2022/9/5 03:05  [2265-6161]   

注目しているイヤホン:

@水月雨(MOONDROP)KATO
ARAPTGO HOOK-X
BShuoer Tape
CDARUMA AUDIO T-1000

価格帯は2-3万円。

調べてみたら、4つとも中華イヤホンでした。

中華イヤホン=安かろう悪かろうという図式は既に通用しなくなっているのかもしれない。
(気が付くのが遅いんだよ、という声も聞こえてきそうですが、w)

@のKATOだけは試聴しており、音質の良さは確認済みです。
瑞々しい女性ヴォーカルを聴くのであれば、この価格帯のイヤホンとして筆頭に挙がるイヤホンでしょう。
エティモティックのEVOを購入した時に試聴したのですが、余分なお金があればKATOも購入していたと思います。

以下AからCまでのイヤホンは試聴した事がありません。

BShuoer Tapeだけは、何処にも在庫が無いようで、メルカリなどで見つけるしかありません。
価格コムでもリストに出てきません。

CDARUMA AUDIO T-1000は大手家電量販店やイヤホン専門店などでも取り扱いがあるダイナミック型ドライバーのイヤホンです。
価格コムでもリストアップされています。
私の好きなフラット系のモニターライクなサウンドらしいので、気になるイヤホンの一つですね。

A RAPTGO HOOK-Xは平面駆動ドライバーと圧電(PZT)ドライバーのハイブリッドという大変に珍しい組み合わせのイヤホンで、個人的に最も興味があるイヤホンですね。
開放型のイヤホンなので、通勤とかで使用するのは難しいと思いますが、どんなサウンドを奏でるのか非常に気になる一品です。
こちらのイヤホンも大手家電量販店、イヤホン専門店などで取り扱いがあるので機会があれば試聴したいと思っています。

各イヤホンの価格コムのリンクを貼っておきましょう。

@水月雨(MOONDROP)KATO
https://kakaku.com/item/K0001397530/

ARAPTGO HOOK-X
https://kakaku.com/item/K0001457074/
レビューが一つしかないので、フジヤエービックさんのレビューです。
https://www.fujiya-avic.co.jp/blog/detai
l/685


CDARUMA AUDIO T-1000
https://kakaku.com/item/J0000036485/
価格コムにまだレビューがないので、フジヤエービックさんのレビューです。
https://www.fujiya-avic.co.jp/blog/detai
l/567

2022/9/5 16:17  [2265-6164]   

注目しているイヤホン:追記レス:

なんと、RAPTGO HOOK-Xのレビューを投稿している方が、xuqnkhedさんだった!!

あらー、ベタ褒めじゃないの♪( ´▽`)。

一部抜粋:

<これは凄い!今言いたいことは「すぐに試聴して在庫がある内に買いましょう」です。

<音の拡がりがイヤホンにあるまじき広大さです。大平原に美音が響き渡る印象です。ボーカルが極めて美しく響き 同じ曲でも改めて魅了されます。全ての楽器がちゃんと聴こえます。

<ここまでイヤホンで変わるのかと感じるくらいの逸品であり、このイヤホンならば音楽を聴いて貰って感動を与えられるレベルです。

マ、マジか(^^;;

据え置き型ヘッドホンアンプでの使用前提なので、懸念材料無しです。
これは、是非とも手に入れたいですねー(^^)。

2022/9/5 19:49  [2265-6165]   

円安の影響か、値上げ値上げ値上げ:

イヤホン、ヘッドホンの価格高騰が止まりません。

クチコミの方にも投稿しましたが、値上げ率が尋常じゃないです。

SONY、ゼンハイザーなどは事前情報がされていたけれど(4月1日から価格改定)。

HD650の値上げ率も結構なものだったけど(IE900も)。

2万円台のイヤホンとしては音質が良いと評判の水月雨 KATOも30%近くの値上げ、
しかも、価格コムでは21,570円と表示されているのに、実際にショップのサイトに行ってみると28,000円!
こういうリアルタイムで追いついてない値上げというのは初めてですねー。

欲しいイヤホン、ヘッドホンなど検討されている製品があるならば、早めに購入しておいた方が良いと思いますね。

いつ、値上がりしてもおかしくない状況だと思うので。

生活苦でそれどころじゃない、という方も多いでしょう。
私も含めてそういう方はスパッと諦めた方が良いですね、残念ですけど。

AppleからAir Pods Pro2が発売されましたけど、こちらも39,800円と相変わらず強気な価格。
最も、初代Air Pods Proも既に価格改定されていて、38,800円ですから、驚くほどの価格ではないですけど。
(発売時の価格は30,580円でした。)

しかし、これ魅力的なリニューアルですかね?
2倍のアクティブノイズキャンセリングって、w
伝わりますか?
2倍と言われも、ねえ(^^;;

前作より音質が2倍になったリニューアルモデルの発売!!
こういう宣伝されても、何が2倍になったのか、わからないと思うんです、w
(そんな製品はありませんけど、w)

これからは、これまで以上に敏感に情報を得ていかないと、駄目だと痛感した瞬間でありました。

2022/9/9 04:08  [2265-6184]   

エリザベス女王死去:

突然の悲報が発表されました。

2022年9月8日、英エリザベス女王がお亡くなりになりました。

心よりご冥福をお祈りします。

英国国歌「女王陛下万歳」を私の大好きな指揮者、トスカニーニの演奏にて、

UK National Anthem "God Save the Qu
een" (Live at Royal Festival Hall,
London, 29.IX.1952)
https://www.youtube.com/watch?v=DUpv2Hwb
cLM

2022/9/9 04:59  [2265-6185]   

新作イヤホン購入:

新しく発売されたイヤホンを買いました。

エティモティックの「EVO」以来の久々の新しいイヤホンです。

TANCHJIM TJ003009
まだ、価格コムでは出てこないですねー。

https://www.yodobashi.com/product/100000
001007353631/


どうですか?画像で見る限り良さそうな感じですよね。

ヨドバシのポイントが少し余っていたので、実質1,000円ちょっとの出費で済みました。

9月9日に発売されたイヤホンなので、試聴もしていません。

3,300円という価格だから、わざわざ、交通費かけてまで、
と言うのと、ちょっと違います。
往復の交通費でも、300円ほどですみますので、この価格のイヤホンでも試聴しに行きますね。

なんで、今回、無試聴で購入したのか?
と言うと、良さそうな音を鳴らしそうだから( ̄▽ ̄)、w

他にも理由はあります。

昨日の10時頃、めちゃくちゃ暑かったんです♪( ´▽`)。
それと土曜日なので、混んでるかな、と。

そういった理由もあるのですけれど、
なんとなく、好みの音が出る気がしたんですよね。

それに試聴に行くと、このイヤホンだけでは済みません、私の場合、w
色んなイヤホンを聴いちゃうと思うんですよ。
エティモティックEVOの場合、付属イヤーピースのサイズの確認の為に試聴に行きました。
EVO購入は確定していたんですが、それでも、色んなイヤホンを試聴してしまう。
確か、1万円クラスのイヤホンで良い音鳴らしていた機種があったんですよね。

今回、購入したイヤホンを試聴して、想像していたのと全く違う音質だった場合、何も買わないで手ぶらで帰宅する事が出来ない性分なんです。
ですので、仮に1万円程度で購入出来る、好みの音を鳴らすイヤホンを見つけてしまった場合、即決で購入してしまう恐れがあるのです、笑。

素晴らしい音だなあと惚れ惚れしていた水月雨のKATOというイヤホンがありました。
何故か過去形になってますが、現在も販売中です(^^;;
価格が2万円なんですが、買うに買えなかったんですね。
生活必需品が次々と壊れてしまって、予算的に厳しかったのです。

今回はなんとなく、新しいイヤホンをチェックしていたら、「これは!」と思わず反応してしまったんです、w
画像で見るより、実際はもっとチープかもしれない。
でも、余っていたポイントを使うと、1,000円ちょっとの出費で購入出来る。
ちょうど、寝ホンが一本欲しかったので、それならば、と思いきって、無試聴で購入してみました。

完全無試聴によるイヤホンの購入は今回が初めてです。
遅くとも月曜日には届くと思うので、ワクワクしちゃいますね(^^♪

イヤーピースも豊富に揃えてあるので、イヤーピースによるサウンドの変化も楽しみです。

早く届かないかなあ(*´-`)。

2022/9/11 03:44  [2265-6202]   

画像@ 画像A 画像B 画像C

TANCHJIM zeroが届きました:

いやー早いですねー、ヨドバシ.com。

いざ、開封、ドキドキしますね。

出てきたパッケージが@
なんだ!これ!(笑)。
え?え?なんかのコラボ?

中身を見てみるA

イヤホンと、ポーチと2種のイヤーピース。
2種のイヤーピース?
両方とも、シリコンですけど(^^;;
音質が違うの?
謎、、、です(笑)

イヤホンはこんな感じB、C

見た目は綺麗です。

説明書を読んでみる。

「イヤホンのドライバーを保護するために、音量を上げすぎないようご注意ください。」

え?ダイナミック型ドライバーのイヤホンでしょ、これ?
マジか。

「頻繁にケーブルを交換しますと、部品が故障する恐れがあります。」

え?
リケーブル出来ないイヤホンなんですけど(笑)、大丈夫か、これ。


「使用者の安全のために、イヤーピースの交換は定期的に行ってください。」

え?
定期的にサイズ変更しないといけないの?

イヤホン本体にL,Rの表記がありません(笑)
どっちが右?、どっちが左?
そんな細かい事、気にするな的な、w

ハウジングとノズル、ちょっと角度があるんですよね。
逆に装着すると、違和感が、、、無い(笑)。
なるほど、自分で聴いて判断しろよ、と。

パッケージから出した時にイヤホン本体にすでに装着されているんですね、イヤーピース。
2種のイヤーピース、1つが、3サイズ、もう1つが4サイズ。
???
うーん、素材も同じように見えるけど、何か違うのか?
なるほど、定期的に交換する為のイヤーピースなのか。
でも、ワンペア足りないけど?

スペックを書いておきましょう。

ドライバー構成:第4世代DMT Ultra 10mm ダイナミック(なんのこっちゃさっぱりわかりません、w)
インピーダンス:32Ω±10%@1KHz (±10%?個体差って事、w)
音圧感度:118dB/Vrms@1KHz
再生周波数帯域:7-50,000Hz (凄いなあ!)
ケーブル仕様:1.25m Litz OFC 銀メッキ
本体重量:メーカー情報なし (情報なし、w)

まあ、凄そうなイヤホンです、スペックは。

音を聴いてみる:

説明書にボリュームを落とせと書いてあったので、かなり絞りました。
そして、再生、と。
徐々にボリュームを上げてみる、音割れしちゃうのかなあ?
普段聴いている音量までボリュームを上げてみる、音割れせず、普通に鳴ってますね。
やった!使えるイヤホンで良かった。

音質とか:

ここのところクラシック音楽ばかりだったので、久しぶりに安室ちゃんを聴いてみよう。
うーん、好みのサウンドじゃないですね。
柔らかいというか、丸いというか、エッヂが効いてる音じゃないです。
ヴォーカルは良いですね。
低音の量は少なめです。ここは好印象、重低音イヤホンは好きではないので。
高域の刺さりも少なめ、全体的に刺激的なサウンドではありません。
なんて言うんでしょう、
2,970円の価格なり、とも聴こえるし、超ハイエンド帯のイヤホンの音とも聴こえる。
これ、ブラインドテストしたら、多分50%:50%に分かれると思いますね。
主観的には賛否があるサウンドチューニングだと思いますが、私の感性はかなりおかしいと自覚しているので。
聴き疲れしない音です。
厚みのない音、情報量少なめの音ですが、透明感のある音ですね。
何処かで聴いたような、、、
あ、WestoneのMACH80!
系統としてはMACH80が一番近いかな。
しかし、MACH80は20万越えのイヤホンですから、音の厚みもありますし、情報量の多さも比較になりません。
でも、似てますね、サウンドは。

イヤーピースを変更してみる:

2種のシリコンイヤーピースが付属されているので、最初から装着されていたイヤーピースから変更してみます。
あれ?うまくノズルを入れる事が出来ないなあ。ノズルが太めなのでコツが必要なのかも。
ん?2種のイヤーピースの軸受けの直径が違う(笑)!!
なんだ!これは、w
何の為に付属しているのでしょう( ̄▽ ̄)、w
装着出来ないですね、マジで(笑)、これはさすがに衝撃的です、w
ヨドバシAkibaに電話して聞いてみよう。
続きは後ほど。

2022/9/11 21:15  [2265-6210]   

TANCHJIM zero 付属イヤーピースの謎;

ヨドバシAkibaに電話して聞いてみたところ、デモ機が設置されてないので、装着出来ない付属イヤーピースに関してはわからない、と言う事でした。

まあ、あの規模の量販店ともなると、イヤホンが好きだからと言う理由で、担当部署を選べるはずもなく、声からも20代くらいのとても若い店員さんでしたから、全てのイヤホンの情報を知っている事など不可能ですからね。

私も、電話しながら、専門店のサイトなど開いたりしてました。

TANCHJIMからイヤーピースが単体で発売されていました、サイズ毎に低音用、高音用とワンペアずつ入っている。
レビューが投稿されていて、謎が解けました。

イヤーピースの開口部が広い方が高音用で、軸受けが細くなっている。
イヤーピースの開口部が狭い方が低音用で、高音用より軸受けが大きいと。

この単体で発売されているものと、付属イヤーピースが同じものかわからないのですが、軸受けの直径が違うのはどうやら、仕様の用です。

かなり力を入れてもダメだったので、てっきり装着出来ないものと決めつけてしまっていたようです。

気を取り直して、再度、軸受けの小さい方のイヤーピースを装着してみる事にしました。

んー、入らない。
シリコン系のイヤーピースなので、柔らかい、角度を付けて、捻りながら押し込むと、、装着出来ました!

音を聴いてみると、
なるほど、高音用イヤーピースと比べると、低音が出てますね、高音の刺さりも低減されています。

「諦めないで!」と言って欲しかった←真矢みきか、w

説明書の「謎」の文章も説明がつきました。
TANCHJIMはもっと価格の高いイヤホンも作っていて、BA型ドライバーを使用したイヤホンもあるのでしょう。
その全てに同じ説明書を付けているのだと思われます。

TANCHJIMの他のイヤホンのレビューは概ね高評価で、点数が悪いものが一つもありません。

全ての「謎」が明らかになったところで、再び、zeroの音を聴いてみる。
この価格帯では無双状態であった、Final E2000と聴き比べてみる。

E3000の方が先に購入したイヤホンで、あまりに能率が悪いので、E2000も購入したんです。
私の個人的主観ですが、Final EシリーズではE2000が最も価格が安く、最も出来が良いです。

E2000は音に厚みが感じられます、
低音も出過ぎず、サウンド的には決して派手なイヤホンではありません。
地味な音色ですが、E3000よりメリハリがあり、ドライバーの良さが最も素直に感じられるのがE2000の最大の長所。

購入した、TANCHJIM zeroに戻して、再び聴いてみます。
E2000より、更に低音が出ない、やはり情報量はE2000と比較してもやや少なく感じます。
しかし、高音が綺麗に伸びます。全体的に透明感のあるサウンドで、ヴォーカルはE2000より綺麗に聴こえますね。
イヤーピースを高音用に付け替えると、更に高音が伸びます、若干刺さり気味にはなりますが、刺激的という程でもありません。
低音の絶対量は少ないのですが、タイトで引き締まった低音で、ミドルレンジに干渉する事もありません。
微妙ではありますが、付属されている2種のイヤーピースでサウンドは変化します。
私は高音用イヤーピースのサウンドが好みですが、これは圧倒的多数で、低音用イヤーピースを支持する人が多いと思います。

文章を書きながら、既に2時間近く聴いてますが、女性ヴォーカルを聴くのにはうってつけのイヤホンですね。

イヤホン本体はプラスチックで出来ているので、多少チープ感を感じるのは価格を考慮すると否めません。
ですが、非常に軽い。
長時間聴いても、耳が重さで負担を感じる事はないでしょうね。
(長時間視聴はなるべくしない方が良いのですが)

浜崎あゆみさんの「Duty」を聴いてみます。
やはりヴォーカル表現が優れたイヤホンだと再認識。

前回のレスで、あまりにふざけた文章を書いている事に反省、、、、、
ファーストインプレッショを自分の縁側で書いて良かったと、素直に思いました。
同じような文章をクチコミに投稿していたら、ちょっと洒落になりません。

安室ちゃんも浜崎あゆみさんも、情報量の多い音源です。
そこで、少々古い年代のカーペンターズのベスト盤にチェンジ。
カーペンターズの中で最も好きな曲である「愛にさようならを」(Goodbye To Love)を聴いてみました。
カレンの声質の良さ、歌のうまさは半端ではありません。
カレンの天賦の才能を遺憾なく聴けるのが、「Goodbye To Love」なのです。
久しぶりに聴いたのですが、何度聴いてもこの曲には泣かされますね。
所有しているのが最初期にCD化されたアルバムなので、ガクンと情報量が落ちるのですが、TANCHJIM zetoで聴くカレンの歌声は素晴らしく、優しい鳴り方と相まって、感動が更に増します。
情報量が多ければ良いってもんじゃない、解像度が高ければ、良いって事じゃない、エッヂが効いてる音が良いって事じゃない、
3,000円弱で購入出来てしまう、TANCHJIM zeroの鳴らす音を聴いて、今更ながらに痛感させられました。

多くの人が聴かないであろう、楽曲を求め続けていた、若かりし20代の頃の私はなんと愚かな人間だったのか。
訳のわからぬ、難解な曲を聴いては悦に入って興奮し、一人よがりに勝ち誇っていた愚かさよ。

カレンの歌う「Goodbye To Love」を聴きながら、溢れ出る涙を抑える事が出来ません。
天に召されのにはあまりに早過ぎた、カレンの死。
私のような愚かな人間がのうのうと生きてる、世界とはなんと不条理である事か。

最も尊敬してやまない女性ロッカー、ジャニス・ジョプリンの「Me And Bobby McGee」を聴いて、心が浄化され、涙が止まらない。
この曲を聴いているイヤホンがTANCHJIM zeroというイヤホンだと言う事、それが全てです。

2022/9/12 04:59  [2265-6211]   

tam-tam17701827 さん  

2022/9/12 08:38  [2265-6212]  削除

上の削除したものは、間違った訂正レスでしたので、正しいものを。

訂正レス:

TANCHJIMからイヤーピースが単体で発売されていました、サイズ毎に低音用、高音用とワンペアずつ入っている。
レビューが投稿されていて、謎が解けました。

イヤーピースの開口部が広い方が高音用で、軸受けが細くなっている。
イヤーピースの開口部が狭い方が低音用で、高音用より軸受けが大きいと。

イヤーピースの開口部が大きい方が低音用で、軸受けも大きい。
イヤーピースの開口部が小さい方が高音用で、軸受けの直径も小さい。

補足:
イヤーピースに関しては上記の訂正レスが正しいと思われますが、私自身で聴いた限り、開口部が小さいイヤーピースの方が低音がよく出ます。
これは低音用イヤーピースより、高音用イヤーピースのサイズが一回り大きいので、密着度の問題かと。

また、音に厚みが無い、と書いておりますが、現在では不足のないレベルで楽しめております。
イヤホンのエージングとは考え辛いですが、聴こえ方が変わってしまった事は事実ですので。
据え置き型ヘッドホンアンプで聴いていたのですが、iPhone直差しのが良く聴こえます。
まあ、これも、アンプとイヤホンの相性、組み合わせの妙の一例だとは思いますが、そんな感じですね。

2022/9/13 05:13  [2265-6213]   

TANCHJIM zero、毎日の様に音が変わる:

クチコミにも、TANCHJIM zeroについて色々と書きましたが、何人かの人が読んで下さったみたいで嬉しいですね。

購入当初、箱出しの状態から鳴らしてみて、2種の付属イヤーピースを替えたり、手持ちの他社製イヤーピースに替えたりと色々と試行錯誤しているのですが、
結局は付属イヤーピース、軸受けが小さい方でサイズが一番大きいイヤーピースで運用しています。

イヤーピースは上記のまま、変更せず聴いているのですが、毎日の様に音が変わるんですね。

最初は「音に厚みがない」と書きましたが、その後の訂正レスで、「現在では不足のないレベル」と書いているんですが、今日のAM3:30分頃にふと目が覚め、zeroで音楽を聴いてみると、厚みのない音に聴こえる。

ネットサーフィンしながら、様々なサイトを観覧していたんですけど、イヤーピース変更による音の変化が書かれているものはあるんですが、同じイヤーピースによる音の変化について言及しているものが情報として出て来ないんですね。

個人的にもイヤホンにおけるイヤーピースの重要性というのはこの掲示板でも書いているんですが、それは他社製イヤーピースに付け替えた場合ですとか、適切なサイズ選択の重要性であって、同じサイズのイヤーピースで音が変わる事については書いてません。

ふと、コロナ禍になる前、知人と安室ちゃんのDVDを観ていた時の事を思い出したんですね。

安室ちゃんは、元々イヤモニは付けずにコンサートで歌っていたんですね。
イヤモニを付けるようになったのは、2012年5大ドームツアーからでした。
まあ、ドームでのコンサートともなると、さすがに会場が広すぎて、バックサウンドとヴォーカルのタイミングを合わせるのが困難ですから、
また、イヤモニを使用するメリットとして、スタッフからの指示とかが聞けるのでそういう意味でも便利ではあります。

それ以降も引退するまで、コンサート会場がそれほど大きなところでなくても、イヤモニを使い続ける事になります。
ところが、イヤモニの装着感が悪いのか、上半身の激しいダンスパフォーマンスは少なくなり、頻繁にイヤモニをいじっているんですね。
これは2012年以降の全てのライヴDVDで確認する事が出来ます。

これを私は知人と観ていて、「そんなに装着感が悪いんだったら、インプレッション(耳型)取り直して、新しくカスタムイヤーピース作り直せばいいのに。」と言いました。

これに対して知人が、「安室ちゃんほど、激しいダンスパフォーマンスをすると、どんなにピッタリと合ってるカスタムイヤーピースを使用しても、外耳道が変化して、イヤーピースが抜けやすくなる事がある。」、と。

確かに安室ちゃん自身も、一回のライヴで、体重が3キロほど落ちると言ってましたね。
かなりスレンダーな体型の安室ちゃんですから、40数キロしかないと思うんですね、体重が。
とするならば、8%程度、体重が落ちちゃう事になります。
あの運動量ですから、汗も相当かきます。
外耳道が汗ばんだり、変化してもおかしくない訳で。

東京は高温多湿の都市で有名です。
夏になると湿度が90%超える日も珍しくない。
エアコンを切ると、室内の温度は上がり、湿度も上昇します。
私は昨日エアコンをつけっぱなしで寝てしまいました。
起きた時にもエアコンが動いていて、ジメジメ感は全くありませんでした。

イヤーピースの密着度の具合で、音が変わって聴こえるのではないか、というところに辿り着きました。
実際、TANCHJIM zeroの付属イヤーピースは私には若干小さいのです。
ですので、開口部の大きいもう一つのイヤーピースが使えずにいます。
私は乾燥肌体質ですので、外耳道孔もサラサラとしているんです。
なので、かなり密着度の高いイヤーピースでないと、ポロッと外れてしまうんですね。
現在使用している付属イヤーピースはサイズがギリギリなんです。

そこで、もっと密着度の高い、他社製イヤーピースに付け替えてみると、低音は出るは、音に厚みは増すはで、かなりの変化が感じ取れました。

付属イヤーピースに戻して聴くと、やはり、低音、音の厚みも衰退して聴こえます。

そこで、ウェットティッシュで外耳道を湿らせてから、イヤホンを装着してみました。
低音、音の厚み、いずれも良い感じに聴こえます。
やはり音の変化はイヤホンのエージングによるものではない事がこれでわかりました。
爽快な中高音にはさほど変化がありません。
ですが、やはりしっかりとした低音がそれなりに出ていないと「シャカシャカ」した鳴り方になってしまい、とてもではないですが、人様にお勧めなんて出来ません。

私は、TANCHJIM zeroを箱出し段階から聴いており、その時のファーストインプレッションも「好みのサウンドではない」とハッキリと書いています。

これがかえって良かったのかもしれません。
ドンピシャに好みの音だったならば、ここまで、あれこれ試行錯誤してないと思うのです。
クチコミに投稿するにあたり、人様に紹介出来るレベルのイヤホンである事を確認が取れた段階でアップしております。

イヤーピースの密着度が非常に良好だった状況では、E2000,E3000を凌駕したサウンドを鳴らします。
3,000円のイヤホンですが、TANCHJIM zeroの導入で、かなり勉強する事が出来ました。

説明書に何も書いてないなど、配慮が足りない部分はあるのですが、製品としては良いイヤホンだと思うところですね。

2022/9/15 08:25  [2265-6226]   



vol.3が早くも埋まりそうなので、早めに建てておきます。

ちちさすさんの協力もあって、vol.3は素晴らしい内容になりました、ありがとうございます(^^)。
(素晴らしい書き込みはほとんどちちさすさんの書き込みなんですが、w)

ちちさすさんからの書き込みがないと、この掲示板は機能しないでしょうから、ちちさすさんが安らげる場として気楽に使って頂けると幸いです。

これからもよろしくお願いします(^^♪

2022/9/6 16:51  [2265-6177]   

ちちさすさん

音楽配信サービスでは検索してなかったです。

まずその前に。

<YouTubeには「花月」の音源が3つあるのですが、

これは私も確認しております、3つの音源がありますね。

<CRF花月 花月
https://www.youtube.com/watch?v=FaxMvffo
Sx8


まずこの音源ですが、音飛びは無く、音質的にも悪くありません。
オーディオコーデックはopus(251)

<CRフィーバー花月 (高画質 HD 1080P)
https://www.youtube.com/watch?v=pX1KLh2d
mJE&t=24s


一番新しい音源ですね。
10秒毎の音飛びはありません。
最も音量が低い音源なので、ボツにしました。オーディオコーデックはopus(251)

残りは、私がリンクを貼った音源ですが、
一番音質が良いです。
オーディオコーデックはopus(251)

どの音源も10秒毎の音飛びは確認出来ません。

という事で、iPadで聴いてみます。

どの音源も、同じ様に聴こえます。
10秒毎の音飛びは確認出来ません。

おそらくですが、iPadに問題があるように思えます。
バックグラウンドで動いているアプリが関係しているかもしれません。
画面を閉じただけではアプリは終了しませんので、まず全てのアプリを終了させてください。
指紋認証のタッチボタンをダブルクリックします。
バックグラウンドで動いているアプリが表示されると思います。
動いているアプリを全て指で弾き飛ばして、終了してみてください。

それが終わったら、iPadを再起動してみてください。

それでも治らない場合は工場出荷時に戻す必要がありますが、バックアップが取れないと、全てのデータが失われてしまいますから、icloudを使う必要があるのですが。

もう一つバックアップを取る方法として、PCにバックアップデータを残すやり方なんですが、Windowsの場合、私はやった事が無いので、アップルに問い合わせる必要があります。

初期化する前に、バックグラウンドで動いているアプリを終了して、再起動、これで治れば良いんですけどね。

もう一つの確認方法として、スマホはお持ちですよね?
スマホでYouTube音源を聴いてみてください。
一番感度の良い、SE535Ltdで聴いてみてください。
おそらく音飛びは確認出来ないと思うんですけども。

iMac、iPadで同じ音源を聴いて、どちらも音飛びは確認出来なかったので、YouTubeにアップロードされている音源はまともだと思うんですよね。

2022/9/9 08:51  [2265-6187]   

tam-tamさん。

ご紹介いただいた音源、私のYouTube検索では出てこなかったです。
この音源、音飛びはなさそうです。ちゃんとの確認はこれからですが。
iPadで録音してみましたので、あとからオーディオで音量や音質など確認してみます。

私の検索で出てきた、音飛びがある音源はこれです。
https://m.youtube.com/watch?v=B0AYtA7L48
Y

tam-tam-さんのiPadで聴いて、音飛びがあるか確認してみてください。
そちらでも音飛びがありましたら、原因はiPadではなく音源ということになると思います。
10秒ごとにと書きましたが、再生時間の10秒ごとではなく、最初に音飛びが生じてから10秒ごとです。
最初の音飛びは、前奏から歌に入ってわりかし早くに出てきます。

2022/9/9 11:17  [2265-6188]   

すいません、ちょっと寝落ちしてました(^^;;

<私の検索で出てきた、音飛びがある音源はこれです。

まず、iMacの方で確認しましたが、音飛び、というか何もなかったです。

iPadで聴いてみると、音飛びではありませんが、なるほど、定期的に違和感を感じますね、
(音は流れたままで、飛ぶとか切れるとかはないですが、微妙な変化は確認出来ました。)

という事は、アップロードしてある元音源はまともですね。
対応しているブラウザのコーデックに合わせて、YouTube側で、圧縮するので、YouTubeの方の問題で、ちちさすさんの所有している、iPadは大丈夫だと思います。

10年以上前からiPhoneを使っているんですが、バッテリーのケアとか随分と変わりました。
昔は使ったアプリはタスクキル(アプリの完全終了)を小まめにした方が良いとされてきました。
でも、今ではタスクキルはするな、と。
マルチタスク画面で確認出来るアプリは動いている訳ではないので、バッテリーは消費しないよ、と。

Macでも、電源は入れっぱはしで、ずっとスリープで使っているんですけど、
今のiMacも同じで電源を落とす事は基本しないんですが、時たま再起動するくらいですね。
YouTubeに限った事ではないんですが、音声が早送り再生みたいになってしまう事が時々あるので。
アプリを終了して、再度起動するだけで直る場合もありますし、再起動しないと直らない場合もあります。
OS自体を再インストールしないと駄目という事はほとんど無いです。

iPadOSが直近でアップデートされましたが、このタイミングで、内部のファームウェアも書き換えられるので。

ご紹介頂いた音源は、iMacのYouTubeで聴いた場合、適切と思われる音量で再生されましたが、iPadのYouTubeアプリで聴いたら、随分と大きい音量で再生されました。
なので、iPadのYouTubeコーデックは、iMacで対応しているopusではないですね。
おそらく、ノートPCでFireFoxだとまともな音源が再生されると思います。
ノートPCの方で音声抽出出来れば良いのですが。

2022/9/9 14:13  [2265-6189]   

ちちさすさん

このお返事がまだ、でした。

<これはGarageBandでなんとかなると思ったんですけど、少し、調べる時間をください。

左チャンネル、右チャンネルの入れ替えはGarageBandでは出来ないそうです。
Appleのサポートセンターに問い合わせていました。

遅くなって申し訳ないです(^^;;

2022/9/9 15:30  [2265-6190]   

ちちさすさん

ストリーミング配信で探している最中ですが、

こういう、パチンコ、パチスロ専門サイトでも機種が古くて無いので、難しいかもしれませんね。
[スロ&パチ楽曲を大量配信!]777パチガブサウンド
https://p-gabu.jp/playlist?company_seq=3
9


それにしても良い曲ですねー、
もうこのレベルのオリジナル曲はパチンコでは出てこないでしょうね(^^;;

2022/9/9 15:56  [2265-6191]   

見つかった!と思ったら、こんな画面が表示されてしまいました。

何かあったと思われます。

https://pachisong.com/?cat=123&page=
0

ここから、「花月/まりこ」を選択すると、
https://pachisong.com/blog-entry-315.htm
l


YouTubeだと、現在検索出来ている3種の楽曲だけだと思われます。

2022/9/9 16:05  [2265-6192]   

ちちさすさん

なんと、HMVにあるじゃないですか、オリジナルCD。

Mariko 花月|HMV&BOOKS online
https://www.hmv.co.jp/en/product/detail/
528555


これは売り切れって事ですかね?

メルカリでは購入可能です。

HMVと同じオリジナルCDですね。
(中古ですが状態は良いらしいです。)

https://jp.mercari.com/item/m69980263385

2022/9/9 16:20  [2265-6193]   

tam-tamさん。
ご紹介いただいた、私では検索できなかったYouTube音源の、HD1080pでない方をデジタルファイル化しました。
音量、音質バッチリです!(^^)
ありがとうございました。
HD1080pの方はやはり音量が小さすぎました。

で、音飛び音源をスマホで再生してみました。
我が家は2台のスマホを3人で使っているんで、どちらも個人専用ではないんです。空いてる方を使うやり方で。
今まではそれでじゅうぶんだったのです。
でも夫が仕事で1台使っていることが多く、子どもが高校生になって学校にスマホを持って行くようになったので、私が使えることが少なくなりまして。
昨日の夜、再生をしてみまして、iPadで音飛びしていた音源が、音飛びしていないことを確認。tam-tamさんのおっしゃる通りでした。
iPadだと、tam-tamさんは違和感と表現されてましたが、これやっぱりごく僅かな音飛びです。
CDのリッピングでも、ものによっては起こりますけど、それと同じ感じの飛び方をしています。変換の際になんらかの理由で起こっちゃうのでしょうかねぇ。

もうひとつのパチンコ楽曲で音飛びしていた曲も、スマホでは音飛びなく再生できましたが、こちらはやっぱり配信で買います。

2022/9/10 07:50  [2265-6194]   

花月のCDはAmazonでも扱っていたことがあるのですが、収録曲のうち花月のみ音声に映像付きなので、AmazonレビューにもCDプレーヤーでは再生できないとありました。花月以外の曲は音声のみなので再生できるそうです。

2022/9/10 08:17  [2265-6195]   

ちちさすさん

おはようございます(^^)。

<音量、音質バッチリです!(^^) ありがとうございました。

「ありがとうございました」って、デジタルファイル化したのはちちさすさんですから(^^;;

私もちちさすさんから教えて貰った「画面収録」アプリ、活用させて頂いておりますので。
「画面収録」アプリでググっても、ちちさすさんが教えてくれた活用法を紹介しているサイトは無かったので、私も重宝しているんですよ。

<それと同じ感じの飛び方をしています。変換の際になんらかの理由で起こっちゃうのでしょうかねぇ。

これ、Appleのサポートセンターに問い合わせて聞いてみたんですが、こういう現象はフィードバックされてないようで、非常にレアなケースらしいです。
「音飛び音源」を違うデバイスで確認する人が居ないのか、
素直に別の音源を探しに行っちゃうのか、w
結果的にはYouTube側に問い合わせてくれ、と。
問い合わせられるかっちゅうねん、w。
デバイスに合わせて、コーデックを変えてるのは間違いないのですが、予め圧縮してあるのか、それとも送信時に圧縮かけてるのか、
私の予想だと、同じ、音源でも、opusコーデックだと普通に聴けて、m4aだと「音飛び」して聴こえる。
しかも、私とちちさすさんでは聴こえ方が違うと。
だとすると、送信時に圧縮しているのだと思います。

とりあえず、問題が解決出来て良かったです(^^♪

一応、動作不良を起こした時の対処法も聞いておきました。
今回はYouTubeで起こったので、仮にiPad側に理由があるとしましょう。
その時はYouTubeアプリを削除、そして一旦再起動、それから、削除したYouTubeアプリを再インストール。
これで、OKだそうです。
今回はYouTube側に問題があったので、何もする必要はありませんが。

<花月のCDはAmazonでも扱っていたことがあるのですが、収録曲のうち花月のみ音声に映像付きなので、AmazonレビューにもCDプレーヤーでは再生できないとありました。花月以外の曲は音声のみなので再生できるそうです。

HMVのサイトには何も書いてなかったので、再生できると思うのですけど。
メルカリでは、出品者に問い合わせてCDプレイヤーで再生出来るのか直接確認する事が出来ますよ。
リンクを貼ったページ、一番下のところに「ログインしてコメント」というのがあると思います。
「花月」の楽曲、あまりにクオリティーが良いらしく、今ではプレミア価値がついてしまって、ヤフオクとかだとかなり高いです。
メルカリに出品してあるのは送料が出品者負担となっているので、1,000円で買えるのでお得だと思うのですが。
配信で購入したら、多分AAC 256kbps相当の圧縮音源だと思うのですが。
国内のiTunesmusicが圧縮音源なので、
配信で購入されるのでしたら、圧縮音源なのか、リニアPCM相当の音源なのか、確認された方がよろしいかと(^^;;

2022/9/10 08:42  [2265-6196]   

動画が始まって2秒2のところから音声ファイルにしています 音声フォーマットも指定できます

tam-tamさん。

「画面収録」便利ですよね。ただこの機能は、録画が始まってから動画を再生するまでのタイムラグも録画されてしまいますし、動画が終わって終了させるのも手動ですので、停止ボタンを押すのが遅れてしまったら、遅れた分も録画されてしまいます。
なので私は録画した動画を音声ファイルに変換するアプリ「動画TO音声」で、最初と最後をカットしています。
添付の画像は、パチンコ楽曲の「キミノヒカリ」ですが、録画が開始されてから曲が始るまで3秒2ありますので、最初の2秒2はカットしています。
サムネイルみたいなところがスライダーなので、指で左側の区切りを動かしますと、わりに細かく開始の秒を指定できます。
終わりの方はいいタイミングで終了できたのでそのままにしてありますが、うっかり次の動画が始まってしまいそれも録画されていた場合は、終わりの方も秒指定でカットできます。
なので録画の時に神経を使わなくても良いです。

「動画TO音声」の便利なところはタグを付けてiTunesやDAPなどに反映させることができるのと、音声フォーマットを選べるところです。
AIFF、MP3、ALAC(拡張子m4a)、AAC(拡張子m4a)、FLAC、隠れてますがWAVも選べます。


配信で買おうと思っている曲が「キミノヒカリ」なのですが、ORANGE LINE RECORDSというところが配信サイトに提供してます。
サンキョーや藤商事などは自社が直接配信サイトに提供してますが、零細レコード会社とはいえ一般レコード会社のORANGE LINEがどうして配信元になっているのか謎ですが。
AAC-LC320kbpsなのでリニアPCMではありませんが、パチンコ楽曲ならこれで十分です。

2022/9/10 09:51  [2265-6197]   

花月のCDですが、基本的にこれはPCで再生するものです。PCではOSのバージョンが発売時期のものであれば、何の問題もなく再生できます。

通常のCDプレーヤーで音だけ再生できるのですが要件がありまして、CD-R再生に対応しているCDプレーヤーでなければなりません。
これは花月のCDの特殊な仕様ですが、4曲の収録曲のうち1曲だけ映像付きでこの曲の音声が映像と紐付いているからのようです。
他の3曲は普通のCDと同じように再生できるそうです。

いっとき、ラジカセやコンポ、単品オーディオも、CDはほとんどCD-R再生対応でしたが、その時期よりも前の製品は対応してませんし、現在の製品も非対応になっているものが多くなりましたね。
またCD-R対応であっても、音声がプレーヤーのソフトウェアで処理できないと、再生できません。
こういう点の注意書きはほとんどないと思います。これは発売からかなり年月が経っているから生じている問題でありまして、発売したときは発売時期に現役のPCやオーディオ製品で再生できるかで判断されますから、発売時のPCで再生でき、発売時のオーディオ製品で音声の再生ができたなら、注意書きはないですし、後の人たちがこの注意点に気づかない限り、中古商品としての注意書きにも記載しないでしょう。

2022/9/10 11:16  [2265-6198]   

ちちさすさん

こんばんは(^^)。

今日は珍しく外に出ていたので、すぐにレスが返せませんでした。
いやー、過ごしやすいどころじゃないですね、めちゃくちゃ暑いじゃないですか(^^;;
久しぶりに試聴に行こうとも思ったんですが、熱中症で倒れそうなので、やめちゃいました、w
さすがにこの暑さで満員電車に乗る気にはなれませんねー( ̄▽ ̄)←だから社会不適合者なんだよ、w

<「画面収録」便利ですよね。

このアプリ自体は知ってましたね(^^;;
iPhoneで、w
「スクリーンショット」、画面を写真化するアプリがあるじゃないですか。(アプリじゃなくて機能だ、これは、w)
それの動画版だと思っていたんですねー♪( ´▽`)。
なるほど、操作しているところを録画出来るのか、それなら口で説明するより伝えやすいかもね、と。
だけど、説明する相手が居ませんやね(*´-`)、悲しいことに、w
なので、iPadで「画面収録」アプリと聞いても全然ピンとこなかったんです。
仮に知っていても、「画面収録」アプリから、AIFFフォーマットのデジタル音源を作成するなんて、どう考えても私では辿り着けません。
頭が柔らかいですよね、ちちさすさんは。(褒め言葉です。)
柔軟性があると書いた方が、印象が良いですか?私は「柔らかい」という表現の方が好きなので。

「動画TO音声」というアプリはまるっきり知りませんでしたねー。
10年近くずっとiPhoneを使っているんですが、最新の入門書とか機能説明が書いてある書籍を買わないとダメですね。

「画面収録」と「動画TO音声」の組み合わせは素晴らしいですね、私も重宝しています。
ヒストリカルな録音だったら、CD買っても、ちちさすさんから教えて頂いた方法で音源を作成しても、クオリティー的に遜色ありません。
なんだったら、今回の「バイロイトの第九」みたいにCDで聴くより、良いまである。
これは本当に便利でいいですね。

<配信で買おうと思っている曲が「キミノヒカリ」なのですが、ORANGE LINE RECORDSというところが配信サイトに提供してます。
<AAC-LC320kbpsなのでリニアPCMではありませんが、パチンコ楽曲ならこれで十分です。

AAC 256kbpsでも、楽曲によっては、PCM音源と100%聴き分けるのは難しいですね。
比較して、当ててみよう、という聴き方をしないとわからないと思います。
ただ、思い入れのある楽曲であれば、メディアとして持っておいた方が良いと思って、メルカリのリンクを貼っただけですので(^^;;

とりあえず、お目当ての楽曲が見つかって良かったです(^^♪

2022/9/11 00:06  [2265-6199]   

<花月のCDですが、基本的にこれはPCで再生するものです。-以下、

うーん、HMVで「CD」として売っているのでCDプレイヤーで問題なく再生出来ると思うんですけどね(^^;;

私はレンタル店に「最高責任者」という立場で長い事居たので、この手のシングルCDは知ってます。
CCCD(コピーコントロールCD)もレンタルCDとして取り扱っていたので、その辺の経緯は良く知っています。

HMVにもCDエクストラ仕様と表記されています。
CDエクストラとはCD-DAの事で、おまけと言うか付録と言うか、PCで観る事の出来る動画だったり画像だったりが収録されているCDですね。

<AmazonレビューにもCDプレーヤーでは再生できないとありました。

この再生出来ないというのは楽曲ではなく、動画の事を指しているのだと思うのですが。

今では無くなってしまった8センチシングルCDの頃から取り扱っていますが、CD-DA(CDエクストラ)が再生出来なかった、という顧客の声を聞いた事がありません。

<いっとき、ラジカセやコンポ、単品オーディオも、CDはほとんどCD-R再生対応でしたが、その時期よりも前の製品は対応してませんし、現在の製品も非対応になっているものが多くなりましたね。

CD-Rが再生出来ないってのは理解出来るんですよ、レーザーの波長が違うので。
私も据え置き型3台とコンパクトCDプレイヤーを3台所有していましたし。

まあ、私も今のCDプレイヤーはほとんど知りませんし、使ってもいないので、最近の事情には疎いのですが。

CDにはコンパクトディスクっていう「ロゴ」があるじゃないですか。

CDコンパクトディスクマーク
http://www.extra-media.co.jp/cdmcr.html

CDエクストラではプラスマーク(+)がついているんですけど、基本、このディスクマークがパッケージにあるCDはオーディオCDプレイヤーで再生出来ます。
CCCDにはこのディスクマーク(ロゴ)がパッケージにありません。
海賊盤CDにも、このディスクマークがありません。

とにかく、新しい規格のCDがどんどん出ていた時期にレンタル店に居たので、CDショップが扱っているCDがCDプレイヤーで再生出来ませんでした、という苦情は無かったですね。
大概が傷や指紋による音飛びとかですね。
私自身は長尺録音のCDが再生出来なかった、という経験はありますけど。
レンタル店では、基本的に流行歌メインなので、74分を超えるCDというのが非常に少なかったです。

<これは発売からかなり年月が経っているから生じている問題でありまして、-以下

正直、私もCDエクストラとかは一つも購入した事がないので、持っていませんし、オーディオCDプレイヤーで再生した事がないので、わからないですね。
HMVで発売しているCDがCDエクストラであっても、再生は出来ると思うんですけど。
そうじゃないと、クレームが来ると思うので、単純な発想ですけど(^^;;

実際に購入して、ちちさすさんが所有しているCDプレイヤーで再生出来なかった場合、メルカリで購入してしまうと返品が出来ませんからね、

CDの過渡期にレンタル店で色々なCDを実際に扱っていた現場の意見ですが、15年以上昔の話になりますので、今では通用しないかもしれないですしね。

配信音源の方が、傷もつかないし、置く場所のスペースも要らないですから、便利かもしれません。

この問題は、もはや私が現場に居ないので、検証しようがありませんし、時代としても昔の事になってしまいますから、この辺で終わりにしましょう。

クラシック音楽の話に行きたいと思います(^^♪

2022/9/11 01:19  [2265-6200]   

カラヤンのフィンランディア

ちちさすさん絶賛のカラヤンのシベリウス「フィンランディア」も借りてきましたよ(^^♪
(1976年録音のCDです、図書館名が記載されている箇所は黒塗りしています。)

ん?この演奏、中学生の頃に聴いた事があるかも。
単なる勘違いかもしれないですけど、(曲は知っているので。)
ラジカセで必死にエアチェックしていた時期なので、ヘッドホンで聴くのは初めてなんですが(^^;;
小中学生の時期に聴いていた演奏って深く刻み込まれるじゃないですか、脳内に。
なので、なんとなくですが、
解像度が高いシステムで聴くと凄い演奏ですね(^^♪
最も私の場合、ちちさすさんほど演奏の凄さを理解出来ていない可能性があるので、危ういですけど、w
高解像度のヘッドホンで聴いてますが、この演奏の場合、キレがあるので、それなりに楽しめます。
と言うか、柔らかい音のヘッドホンより、現代的な高解像度のヘッドホンの方が私の好みかもしれません。

マーラーの第3番、アバド/ウィーン・フィルも届いております、インポート中です。
声楽が入っている楽章があると、バラバラになってしまうので、タグを編集しないといけません。
これ、ちちさすさんのベスト1のCDですので、非常にお得感があります、買おうか悩んでいたものなので。
ベスト2のシノーポリ盤もインポートしてあるので、
結果的にちちさすさんも購入を検討している、シャイー盤とちちさすさんが見つけてくれたバルビローリ盤の2つだけで、済みそうです、ありがとうございました(^^♪
ハイティンク/シカゴとハイティンク/ベルリンフィルはYouTubeで聴いて購入するのを見送る事にしました。
バルビローリ/ベルリンフィルが私の好みにドンピシャだったので、アバド盤とシノーポリ盤があれば、十分かな、と言う感じです。

第4番もアバド/ウィーン・フィルがオススメですか、ありがとうございます(^^)。
検索してみますね。
第4番もそこそこの音源を持っているので、ちちさすさんのベスト盤、アバド/ウィーン・フィルがあれば十分です♪

「巨人」「復活」第5番は今のところ、頭が欲してませんので、所有している音源があれば良いかなと、w

第8番は、そもそも聴かない曲なので、(良い演奏を聴いてないだけかもしれないですが、w)
楽しいと思える時が来たら相談します。

第7番、これは多分、1番演奏評価の揺れ幅が大きい作品かな、という印象ですね。
(書籍資料を見ても、サイトを見ても、推薦盤がバラバラなので。)

第6番、ザ・マーラーという感じの曲なんですが、w
これだけ聞いてもいいですかね?
ちちさすさんの愛聴盤はなんでしょう?

私が図書館から借りて、インポートしてあるCDは、
カラヤン/ベルリンフィル
シノーポリ/フィルハーモニア
の2つだけですね。

レスが遅くなってしまい申し訳ありませんでした(^^;;


2022/9/11 02:06  [2265-6201]   

tam-tamさん。

クラシック音楽の話題でないのであんまり長引かせてもとは思うのですが、HMVについてひとつ思い違いがあるようなのと、花月のCD自体CD-DAのコンパクトディスクではないですので、やっぱり書いておきます。

この花月のCDは非売品として制作されたものであって、市販品ではもちろんないですし、メーカー直販CDでもないんです。
つまり、プロモーションで使ってもらうために関係者に配るだけのもの。なので新品は小売店が販売することができません。法律で禁じられています。
プロモーション用途なのでもちろん定価もオープン価格もありません。
なので本来はHMVでは新品で販売することはできません。tam-tamさんが見つけられたHMVページ、これは未開封中古だと思われます。
ご存知と思いますが、今はHMVも古物業免許を取得し中古CDを販売していますが、以前は中古をやっていませんでした。なので、免許を取得するまでは一般には入手できない非売品CDや完全廃盤の未開封品を新品と同列に販売していたのです。
tam-tamさんが見つけられたページはその当時のもので、付いている価格は相場を勘案した言い値みたいなもの。
このページを日本語サイトに移動させるとトップページに行ってしまいますが、旧システムのページは削除していないと思われます。もっとも当時から「Cannot Order」になっているみたいですが。

で、本題ですが、プロモーション用途なので、コンパクトディスクのロゴは制作側(パチンコメーカーなので本職でない)の認識不足でつけてしまったのでしょう。
そもそもCD-DA以外のデータ(映像)が入っていたら、通常のコンパクトディスクのロゴは付けられません。
CD EXTRAであれば「コンパクトディスクプラス」後に「コンパクトディスク+」に変わりましたけど、そのロゴを付けるのが正しいわけですが、この花月のCDはCD EXTRAでもないようなのです。
つまりCD-Rと見られるのです。
以前、夫が尊敬してやまないアーティストである原田真二さんのアルバムが再発売された時に、CD-DAからCD-Rに変わったのですが、この一例だけでなく、当時、CD-Rで制作することは珍しくなかったのです。
歌(音声データ)以外に映像も加えるとなるとCD-Rの方が圧倒的に簡単ですし、制作費用も安くできます。当時はラジカセなどの安物プレーヤーでもCD-R対応でしたから、プロモーション用としては当然の選択だろうと思うのですが、問題なのはコンパクトディスクのロゴを付けたこと。CD EXTRAでもないのですから、なんのロゴも付けちゃいけないのに、まあ制作した人の認識不足なんでしょう。
著作権を確定させるためにJASRACに曲を登録したのも、誤認識の一因かなと、これは私の推量ですけど。

ということで、クラシック音楽のお話に戻ります。
マーラーのお題ですね。
私はマーラーは分かりやすい演奏が好みですので、インバルやシノーポリをよく聴きますが、第3番までは分かりやすいが第一でなくても良いですよね。

2022/9/11 08:00  [2265-6203]   

マーラーの第3番はいろいろ聴いた末にアバドに落ち着いてますけど、私がアバドを良いと思うのは1980年前後だけです。
アバドは大病してからものすごく細かい演奏になってしまい、しなやかな感じがなくなってしまいました。マーラーの第3番と第4番はアバドがもっともしなやかな演奏をしていた頃のもので、そのしなやかさを十二分に感じきってくれたオケがウィーンフィルです。
当時シカゴ交響楽団とも第6番や第7番を録音していますが、ウィーンフィルのと比べてみますと私は固い演奏に感じてしまいます。

第6番「悲劇的」は、マーラーの交響曲の中ではもっとも古典的形態と言われてまして、それはその通りだと思いますけど、中身はかなり複雑で、やっぱり分かりやすい演奏で聴きたいです。
なのでインバル/フランクフルト放送交響楽団が一推しです。バーンスタインはこの曲はちょっとやりすぎ感あります。冒頭のテンポは私が知っている中では一番ビュンビュン飛ばしてます。そのあとも混沌として整理しにくい演奏です。
シノーポリも良いですが、第1楽章に編集痕跡がハッキリあるのと、シノーポリの本領は第2楽章と第4楽章で、第1楽章と第3楽章がもうちょっと欲を言いたいところあり、って感じです。
私はインバルの演奏が「これよね!」という感じでハマったので、他そんなにいろいろは聴いてません。でもラトル/バーミンガムはおすすめしておきます。
というのもですね、第6番は第2・3楽章問題があるじゃないですか。スケルツォ楽章とアンダンテ楽章、どっちを第2楽章に持ってくるか、指揮者によって異なるという。
私的には、アンダンテを第2楽章に、スケルツォを第3楽章に持ってくる方が好みなんです。
インバル、シノーポリ、バーンスタインは3人ともスケルツォ、アンダンテの順番ですが、ラトルはアンダンテ、スケルツォの順をとってます。
これがけっこう良いんですよ。プログラム再生で第2と第3を入れ替えればいいんじゃない?という単純なものでなく、この順で演奏されている意味が分かるのがラトルです。

まだご相談されないという第8番ですが、余計なお世話で触れておきます(笑)。
バーンスタイン/ウィーンフィルの1975年8月30日のザルツブルグライヴ一択です。まったく飽きずに聴き通せる唯一のものです。

2022/9/11 08:34  [2265-6204]   

ちちさすさん

おはようございます(^^)。

暑いんだか、涼しいんだかわかりません、まだ布団の中で冷房つけてるので、w

<HMVについてひとつ思い違いがあるようなのと、花月のCD自体CD-DAのコンパクトディスクではないですので、やっぱり書いておきます。

<ご存知と思いますが、今はHMVも古物業免許を取得し中古CDを販売していますが、以前は中古をやっていませんでした。

全然ご存知ではないです(^^;;
私はクラシック音楽CDは主に秋葉原の石丸電気、渋谷のタワーレコードを利用しておりましたので。
(後はお茶の水のディスクユニオン、クラシック館かな、)
HMVの店舗にはほとんど行った事がありません。

花月のCD、非売品だったとは、こちらももちろん知りませんでした。

<で、本題ですが、プロモーション用途なので、コンパクトディスクのロゴは制作側(パチンコメーカーなので本職でない)の認識不足でつけてしまったのでしょう。

これはちょっといけませんね。
トラブルの元になります。

<CD EXTRAでもないのですから、なんのロゴも付けちゃいけないのに、まあ制作した人の認識不足なんでしょう。

制作側の認識不足もありますが、「CD」として紹介しているHMVもいけません。

花月のCDに関しては、制作背景など、何も知らずにつらつらと書いてしまいました、
申し訳ありません。
ちちさすさんがちゃんと説明してくれなかったら、私は嘘を書いていた事になってしまうので。
詳しい情報提供、ありがとうございました。
(読んでいて不快を与える文章を書いてしまった事、反省しております、すみませんでしたm(__)m。)


<私はマーラーは分かりやすい演奏が好みですので、インバルやシノーポリをよく聴きますが、第3番までは分かりやすいが第一でなくても良いですよね。

いや、もう何番でも、大丈夫ですので、
第3番もシノーポリ盤で聴いていて、曲の良さがわかりましたし、(ちちさすさんのアドバイスの賜物です。)
マーラーの第6番、ちちさすさんの愛聴盤ですね(^^♪
客観的評価は所有している書籍、参考にしているサイトの情報で十分ですので(^^)。

2022/9/11 08:37  [2265-6205]   

あ、ひとつ返信しておきます。

>「画面収録」アプリから、AIFFフォーマットのデジタル音源を作成するなんて、どう考えても私では辿り着けません。
>頭が柔らかいですよね、ちちさすさんは。(褒め言葉です。)

ありがとうございます(笑)。
しかしですね、これは夫と2人で考えたから導けたのですよね(^^;)
どっちか1人だけで考えたらちょっと無理かな?
顔を突き合わせて、あーでもない、こーでもない、ああしたら良いかな?、こうしたら良いかな?と延々と思ったことを言い合ってるうちに、良いアイデアって出てくるんです。

これに限らず、うちはなんでも2人で相談です。何か買う時も、例えばオーディオ製品とか、カメラ関係とか、生活家電とかでも、これがいいと思っていたのを提案して話していくうちに、もっと良いものを見つけることができたり、気づかなかった問題点が分かったり、欲しいと思った本質に立ち返ってやっぱり買わなくていいや、となったり。
特に最後のが重要で、夫婦で話すことで、結果的に無駄な買い物、失敗の買い物を防いでいるんですよ。

2022/9/11 08:53  [2265-6206]   

送信した途端にちちさすさんからの追加レスが(^^;;

おー、私のレスがサンドイッチになってなくて良かったです。

<第6番「悲劇的」は、マーラーの交響曲の中ではもっとも古典的形態と言われてまして、それはその通りだと思いますけど、中身はかなり複雑で、やっぱり分かりやすい演奏で聴きたいです。

古典的、ですね、構成だけ見るならば。
第9番も構成だけ見れば古典的交響曲です。

<なのでインバル/フランクフルト放送交響楽団が一推しです。

マーラーのインバル盤が図書館に在庫がないのです(^^;;
あ、ちちさすさん一推しの第4番のアバドも在庫がなかったです、残念( ´Д`)y━・~~

<他そんなにいろいろは聴いてません。でもラトル/バーミンガムはおすすめしておきます。

ラトル/バーミンガムかあ、
ラトルはベルリンフィルでの演奏より、バーミンガムでの演奏の方が良いものが多いという印象ですね。

<というのもですね、第6番は第2・3楽章問題があるじゃないですか。

私はどちらかと言うと、第4楽章でのハンマー問題の方が気になります、w

<ラトルはアンダンテ、スケルツォの順をとってます。これがけっこう良いんですよ。

なるほど、勉強になります(^^♪
ラトル/バーミンガムが図書館にあれば、借りてきますね。

<まだご相談されないという第8番ですが、余計なお世話で触れておきます(笑)。
バーンスタイン/ウィーンフィルの1975年8月30日のザルツブルグライヴ一択です。

あらー、PCに入ってますね( ̄▽ ̄)。
第10番と一緒に収録してある盤ですよね。
これは多分、聴いてないと思われます。

<まったく飽きずに聴き通せる唯一のものです。

と言うことは、ちちさすさんでも、第8番はあまり積極的にお聴きにならないと(^^;;
マーラーはこの第8番、自画自賛してますけど、どうもね「傑作」とは思えないんですよね、w
「千人の交響曲」
インパクトは絶大なんですけどね、表題だけは、w
やっぱり、聴いていて途中でつまらなくなってしまうんですよねー。

せっかくPCにバーンスタイン盤が入っているので聴いてみますね(^^)。
ありがとうございます♪

色々と教えて頂きありがとうございます(^^♪

早朝からの書き込み、ありがとうございました。
素敵な週末をお過ごしください☆☆

実際は日曜日が週始めらしいですけど、w
これも深く考察すると色々とややこしいですねー(^^;;

週の始めは何曜日なのか?
https://www.stat.go.jp/library/pdf/minig
ougai01.pdf

2022/9/11 09:27  [2265-6207]   

あらら、サンドイッチになってしまった(^^;;

私の返信がいけませんね。
何処に行く訳でもないので、もっと余裕をもってレスすれば良いものを何を焦っているのだ、w

<ありがとうございます(笑)。
しかしですね、これは夫と2人で考えたから導けたのですよね(^^;)

一人でも二人でも一緒ですよ、w

お互いがお互いを尊重し合ってる、そんな感じが致します。

仮に私にパートナーが居たと仮定しましょう。←同じ表現の言葉がダブってますね、笑。
無理です♪( ´▽`)、w

あーでもない、こーでもないと言い争っているうちにやがて大戦争へと発展していくのです、w

まあ、良くある話ですが、結局は私の方が納得いかないまま、折れざるを得ない、
そんでもって潔く謝ると、人の話を聞いてないからと怒られる、w
私が悪いのか、相手が悪いのか、知りませんが、こんな展開にしかなりません( ̄▽ ̄)。

パートナーが誰でもそうなるのか、というとそうでもないので、

あ、昨日下書きしておいたものも、書いておきますね。

以下、昨日の下書きから:

そうそう、試聴に行こうと思ったのは理由がありまして。
自分が聴きたい、その為でもあるんですが。

以前、後続機の質問してたじゃないですか。
それが縁で、今もこうして交流がある訳ですけれど。

HD650は、HD650のままで良いと思うんですよね。
価格改定もされてますし、今後5年は大丈夫かな、と。
それとCD900STみたいに全てのパーツが入手可能なので、パーツを交換すれば直せるんですよ。
なので、HD650に関しては、例え万が一の場合があっても大丈夫ですね。

K702もHD650と同じく、大丈夫でしょう。
いきなり販売終了とはならないと思いますし、ちちさすさんもK702からK812への乗り換えも検討されていますし。

問題はアルバナライヴ!です。

購入されてから随分と経つでしょう、と言うか一番最初に買ったヘッドホンですよね。
現在のコンディションは如何でしょう。

私がアルバナライヴ!の後続機としてあげたヘッドホンはどれも高過ぎるのかな、と。

今月は暇なんですが、10月からはあまり外に出られなくなります。

クチコミにも書いたんですけど、イヤホンの価格改定でちょっとしたゴタゴタがありまして(^^;;

急激な円安で、どのメーカーのヘッドホンもいつ値上がりしてもおかしくない状況なんですね。

なので、今発売されていて、相談の試聴時にはまだ聴いてないヘッドホンを聴いておきたかったのです。

HD300PRO、
SRH840A、SRH440A
この辺りのヘッドホンが2万円くらいで購入出来るので、価格的に適正かな、と思いまして。

他にも密閉型ヘッドホンの新製品が随分と出ておりまして、
もう一度、モノラル音源を気持ち良く聴けるヘッドホンを再確認したかったんですね。

ちちさすさんご所有のLUXMAN P-1uで聴いちゃうと、どうなるのかわからないのですが。

アルバナライヴ!では、モノラル音源以外にも、ポピュラーミュージック鑑賞にもお使いのようですから、これらの楽曲も楽しめるヘッドホンがあるか私としても気になっていたものですから。

まあ、これもお節介な話ではあるんですけどね(^^;;

2022/9/11 10:09  [2265-6208]   

ちちさすさんの文章について考察、説明してみよう:←大丈夫か、オイ、w

<第6番は第2・3楽章問題があるじゃないですか。スケルツォ楽章とアンダンテ楽章、どっちを第2楽章に持ってくるか、指揮者によって異なるという。
私的には、アンダンテを第2楽章に、スケルツォを第3楽章に持ってくる方が好みなんです。
インバル、シノーポリ、バーンスタインは3人ともスケルツォ、アンダンテの順番ですが、ラトルはアンダンテ、スケルツォの順をとってます。
これがけっこう良いんですよ。プログラム再生で第2と第3を入れ替えればいいんじゃない?という単純なものでなく、この順で演奏されている意味が分かるのがラトルです。

現在、クラシック音楽のレコーディングにおいて、昔みたいな大掛かりなセッション録音というのは、余程でない限り、行われません。
(金銭的余裕があるレーベル、レコード会社だけだと思います。)

コンサートで演奏されたものをライヴレコーディングして、編集して、音源化する、という感じですね。

では、仮にセッション録音でCD化された演奏があるとしましょう。(マーラーの交響曲第6番としましょうか。)

第一楽章から第四楽章まで、通しで演奏されたものをそのまま音源化してしまう、という事はほとんどないと思います。

第一楽章は何月何日に録音したものが出来が良いからそれを使おう、
第二楽章は何月何日の録音を使おう、とか、大体そんな感じになります。

じゃあ、第二楽章と第三楽章をCDプレイヤーのプログラム再生機能を使って入れ替えて聴いても同じでは?と思う人も多いでしょう。

指揮者というのは作品全体の構成をまず考えます。

第二楽章をスケルツォにするか、緩徐楽章にするか、これをまず決めないといけません。

第二楽章にスケルツォを配置した場合と、緩徐楽章にした場合では、第一楽章をどう演奏したら良いか、この解釈が違ってきちゃうので、単純に第二楽章と第三楽章を入れ替えれば良いとはならないんですね。

第二楽章がスケルツォの場合、第一楽章のテンポはどうするか、
第二楽章が緩徐楽章の場合と同じ解釈、テンポで演奏する指揮者はほとんど居ません。
作曲者が指示したメトロノームのテンポで演奏すれば良いではないか、という事にはなりません。
私は単純にテンポと書いてますが、同じ演奏タイムでも早く聴こえる演奏と遅く聴こえる演奏があります。
まさにここが指揮者の腕の見せ所なんですが、第二楽章が早い楽章の場合と緩やかな楽章とでは、第一楽章の表現の仕方が違ってきちゃうんです。
当然、その後に続く、第三楽章、第四楽章まで、違ってきちゃいます。
最初から最後までの一連の流れ、構成力が問われるのが指揮者という仕事なのです。

私は大雑把に書いているので、後からちちさすさんの方で、補足説明をしてくれるでしょう。
(本音は、「またいい加減な事書いてるなー、コイツは」と、w なのでビクビクなんですね、w)

2022/9/11 14:00  [2265-6209]   

tam-tamさん。

考察は概ねそんなんで大丈夫です(^^)
平たく言っちゃえば次の通りです。
マーラー6番のスケルツォ楽章で言えばですね、第2楽章に置いた場合と第3楽章に持ってきた場合とで、同じ音楽解釈・演奏をすることはない、ってことです。
アダージョ楽章も同じ。第3楽章にした場合と第2楽章にした場合とで、同じ音楽解釈・演奏にはなりません。


以前にカラヤン/フィルハーモニア管弦楽団とのベートーヴェンなどの協奏曲録音で、私の評価が2段階昇進したギーゼキングのことを書きましたけど、これはつまり、以前の評価は低かったということです。
低い評価をしてたのは、ギーゼキングの代表録音とも言えるモーツァルトのピアノ・ソノタ全集のうちの1枚を聴いてです。
有名な第11番の入っていた1枚を借りて聴いたのですが、まあ、当時の私は気に入らなかったのでしょうね。
その当時の私って、大学を卒業してまもなくくらいだったと思うので、それから20年近く経って聴き方も変わってますし、ギーゼキングの個人評価も上げましたので、モーツァルトも違った感覚で聴けるかな?と思って、profilが復刻したEMIへの「モーツァルト・ピアノ音楽全集」を買ってみました。

当時の私が「たいしたことない」と評価した理由をハッキリ思いだしました。
ギーゼキングは即物主義と言われたピアニストで、確かにその良さはあるんですけど、この人は弱音に対してのデリカシーがかなり足りないんですよね。
同じく即物主義のバックハウスが弱音のデリカシーに溢れているのと対照的です。私はここがものすごく不満だったんですね。そしてモーツァルトの全集は、今聴いても不満です(^^;)

ギーゼキングの以前買ったドビュッシーやラヴェルは、良いと感じてたんですよね。私の贔屓であるカサドシュと比べると面白味はないんですけど、これはこれで良いなって。
でもよく考えますと、ギーゼキングのドビュッシーもラヴェルも弱音のデリカシーはないんですよね。イメージ的には弱音のデリカシーがないと成り立たないような曲ですけど、ギーゼキングはそれがなくても曲を引き立たせる術を持っていたってことです。

ベートーヴェン(EMI)やバッハ(DG)の録音もありますけど、モーツァルトがこれでしたら、買わなくてもいいや(^▽^;)

2022/9/13 07:33  [2265-6214]   

<考察は概ねそんなんで大丈夫です(^^)

上記の文章だけなら、私は幸せでした。
私が長々と書いたものを、3行にまとめられちゃうとねー(*´-`)、w

<以前にカラヤン/フィルハーモニア管弦楽団とのベートーヴェンなどの協奏曲録音で、私の評価が2段階昇進したギーゼキングのことを書きましたけど、これはつまり、以前の評価は低かったということです。

あー、2階級特進したという、w

<大学を卒業してまもなくくらいだったと思うので、それから20年近く経って聴き方も変わってますし、ギーゼキングの個人評価も上げましたので、モーツァルトも違った感覚で聴けるかな?と思って、

これは私でも予想はつきますよ、多分変わらない、と( ̄▽ ̄)。
だって、モーツァルトでしょ。
詳しくは知らないですけど、10代前半で聴いちゃっていると思うので、モーツァルト。

<そしてモーツァルトの全集は、今聴いても不満です(^^;)

そりゃ、そうなるでしょう、w

モーツァルト弾きと言えば、
リリー・クラウス、クララ・ハスキル、内田光子さんあたりがパッと出てきますが、ちちさすさんでしたら、聴いてると思いますし、未聴のものがあっても、脳内変換出来ると思うので。

グルダの全集は聴いてます?
私からは、グールドの全集をお勧めしておきますよ♪( ´▽`)、w
11番はなんやかんや言って、私はハマりましたので、w
これね、買わなくても、「例」の方法で、AIFFフォーマットの音源化出来ますからね、w
私は自腹でベートーヴェンのピアノ・ソナタ選集を購入したので、ちょっとキレましたけども、w
モーツァルトだったら、なんとなく楽しめそうな感じがします。
「弱音のデリカシー」はありますんで、グールド。

<ギーゼキングの以前買ったドビュッシーやラヴェルは、良いと感じてたんですよね。

ドビュッシーと言うと、ミケランジェリの演奏は聴いてます?
ミケランジェリはお好きではない?
私はそもそも、ドビュッシーが苦手です、w
多分、クラシックの作曲家の中で一番かもしんない(*´-`)

<私の贔屓であるカサドシュ

困るなあ、ひらがなで書いてくれないと( ̄▽ ̄)、w
マジで読めなかったです(^^;;
恥ずかしいなあ、もー、w

<ベートーヴェン(EMI)やバッハ(DG)の録音もありますけど、モーツァルトがこれでしたら、買わなくてもいいや(^▽^;)

ギーゼキングのベートーヴェンは買わなくて良いですよ。
グールドの選集買って聴いてみて下さいよ、w
23番「熱情」が収録されている方で良いですから。
これは自腹で買って欲しいなあ、是非。
多分、キレると思うんですよねー、w
(ちちさすさんもベートーヴェン好きなので。)

2022/9/13 10:02  [2265-6217]   

モーツァルトのソナタは早くに内田光子さんの演奏に出会えたので、良いもの探しみたいなことはあまりしてません。気になる演奏家が録音してたらそれを買うみたいな感じで、1枚のアルバムとして録音したものの方が多いです。
全集買いは内田光子さんのがすごく良かったのですが、そのあとピリスとアラウで失敗したのでもう全集は買わないつもりだったのにギーゼキングを買ってやっぱり失敗。学習しませんね、私(^▽^;)

クラウスはコンサートホールの録音が良かったですが、ソナタ全集(ステレオの方)はちょっとやっつけ仕事みたいな印象で、バラでも買おうという気まではなりませんでした。モノーラルの方は聴いてません。
ハスキルはソナタ録音は非常に少なく、正規のは第2番と第10番だけだと思います。これは持ってます。

グルダのは協奏曲は持ってますがソナタは聴いたことがありません。
私的にはグルダのベートーヴェン演奏が、「考え抜かれた中庸」て感じで、モーツァルトのソナタだとどうなのかな?
私はピリスの演奏があんまり好みでなかったので、同系統のグルダには手を伸ばしてませんでした。
グールドは、後ほど聴いてみます。

ミケランジェリのドビュッシー。
ドビュッシーはミケランジェリのレパートリーとしてはかなり異色な作曲家だと思いますが、どんな評を読んでも、カサドシュやフランソワのような芸術系の演奏ではなさそうなので、縁がないと聴かないと思います。
ギーゼキングの即物主義系も良いですが、ドビュッシーは芸術系で聴くのが好みです。

2022/9/13 16:20  [2265-6218]   

<モーツァルトのソナタは早くに内田光子さんの演奏に出会えたので、良いもの探しみたいなことはあまりしてません。

早くに内田光子さん?

あ、そうか、そうか、自分の歳で考えていました、w
生まれたのが、一回り違うんだ、(旦那様と同じ干支でした、w)
全集が内田光子さんのが最初かはわかりませんけど、10代前半あたりで、良いものと出逢えてしまってる。
私はモーツァルトは有名曲ばかりで、どのジャンルも全集としては買ってないです。

ベートーヴェンで話した方が伝わると思うので。
最初のピアノ・ソナタ全集がバックハウスだったんですよ。
私が10代の時、ベートーヴェンのピアノ・ソナタ全集と言えば、バックハウスは神格化されていました。
ところが現在ではどうでしょう。
バックハウスはベートーヴェンのピアノ・ソナタを語る上で、必須科目みたいな存在ですが、ファーストチョイスでバックハウスの全集を選ぶ人は随分と減ったような気がします。
それどころか、全盛期を過ぎた頃の録音なので、「テクニックが、」とか、批判的な事も昔と比べると、堂々と言えるようになっている、と言う印象です。
ポリーニの全集が出た時には、「テクニックは一流だが、内容は無い無機的な演奏」とか散々でした。
(全員が全員ではないですよ、もちろん。ちゃんと評価している人も居ました。)
私は天邪鬼な性格なので、定番の3大ソナタと後期3大ソナタを買ってみて「そうか?」「普通に聴ける演奏なんだけど」などと思っていましたけども、w
ベートーヴェンのピアノ・ソナタはバックハウスで覚えた影響もあって、批判的な事を書かれても、なんとも感じません、「勝手に言ってろよ。」ってなもんです。
全集は、シュナーベルとケンプのステレオ録音だけ、後から購入しましたが、それだけですね。
もちろん、一枚ものは色んなピアニストの盤を持ってますけど。
やはり、最初に聴いたバックハウスの演奏が私の中で、「軸」になってしまっている。
無論、バックハウスより好みの演奏に出逢う事もある訳ですが、だからと言ってバックハウスは過去の人、にはなりません。
なんとなく、モーツァルトのピアノ・ソナタ全集も、ベートーヴェンと同じように、自我が確立していない若い時期に良い演奏を聴いてしまっていると思ったんですよ。

<気になる演奏家が録音してたらそれを買うみたいな感じで、1枚のアルバムとして録音したものの方が多いです。

私のベートーヴェンのピアノ・ソナタと同じですよね。
だから、なんとなくですが、お気持ちはすごくわかるし、そうなるよね、って感じですねー。

<学習しませんね、私(^▽^;)

これ、書かなくていいと思うんですけど(^^;;
こういうの書かれちゃうと、私は何も書けなくなってしまうので( ̄▽ ̄)、w

<私的にはグルダのベートーヴェン演奏が、「考え抜かれた中庸」て感じで、モーツァルトのソナタだとどうなのかな?

私は、モーツァルトのピアノ協奏曲、グルダの演奏が図書館にあったので、在庫があるのは全部借りましたけれど、悪くはなかった印象です。
ピアノ・ソナタは聴いてないのですけど、「全集」として、名盤扱いされているのが多いので、「聴いてます?」と書いたのですけどね(^^)。
内田光子さんの全集で育ってきちゃてるので、これがひっくり返ることはないと思うのですが、どうなんですかね。
中古で激安で買えるなら、そこそこ楽しめるのではないか?と勝手に思っているのですけど(^^;;
(ちちさすさんは厳しいからなあ、w)

<グールドは、後ほど聴いてみます。

と言うことは何番も聴いてないのですか。
「例」の方法で聴かれるのですよね、もちろん、w
まず、定番の11番から、聴いてみてください。
おそらく、最初は抵抗感しかないと思うのですが、(私がそうだったので)ちちさすさんでしたら、一回だけ聴いてもハマるかもしれませし。
一回聴いて「ダメだ、これは」となっても、10回くらいは頑張って聴いて欲しいとは思います。
それで、駄目でも、好きなソナタか、あまり聴かないソナタか、一曲ずつ、合わせて2曲くらいは聴いて欲しいですね。
カラヤンの「未完成」と同じく、これはモーツァルトではない、と思われる自信があるのですが、なんとなく、ツボにハマるかも?という私の想像ですね。

<ミケランジェリのドビュッシー。
<ギーゼキングの即物主義系も良いですが、ドビュッシーは芸術系で聴くのが好みです。

此方の方は、好みの演奏タイプではないようですので、単に時間の無駄使いにしかならないと思うので、モーツァルトのグールドみたいにゴリ押しはしません(^^;;

ありがとうございました(^^♪

2022/9/13 17:41  [2265-6220]   

ちちさすさん

グルダのモーツァルトのピアノ・ソナタ全集、
プライヴェート録音らしいです、ですので、レコード化を目的とした録音とかなり違うのではないでしょうか。
収録されてないソナタもあるので、完全な全集ではありませんでした。

ユーザーレビューも参考にしてみて下さい。
中古であれば、1,100円から購入が可能です。

https://www.hmv.co.jp/en/product/detail/
1414618


此方はグールドの全集。

ユーザーレビューだけを読んでみて下さい。
https://www.hmv.co.jp/en/product/detail/
1275647

2022/9/13 20:11  [2265-6223]   

<まだご相談されないという第8番ですが、余計なお世話で触れておきます(笑)。
バーンスタイン/ウィーンフィルの1975年8月30日のザルツブルグライヴ一択です。まったく飽きずに聴き通せる唯一のものです。

崇拝しているちちさすさんお勧めの演奏なので、我慢して聴きましたが、w
演奏開始直後から、苦痛なのです(笑)。
もうね、宗教曲なんよ、オラトリオなんよ、w 第8番、w
しかも内容的にも深くはなく。
ネガティブな作品が多いマーラーの曲では、群を抜いてポジティブな開始、まず、これが耐え難い、w
とまず最初に愚痴っておきましょう、w

今まで聴いていた演奏とは比較にならないくらいの熱演ですね、バーンスタイン盤。
第一楽章はいくらバーンスタインと言えど、私には無理です、受け入れる事が出来ませんねぇ(^^;;
演奏ではなく、作品そのものが悪いので、どうしようもないのです。

頑張って、第二楽章へ、w
第一楽章みたいなハイテンションの開始ではないので、第二楽章は許容出来ます。
なるほど、私は第二楽章はほとんど聴いてない事が判明致しました、w
第一楽章の途中で聴くのをやめてしまっていたんですね( ̄▽ ̄)。
(通しで聴いた事はありますよ、全く聴いた事が無い訳ではありません、w)

第二楽章はマーラーらしいネガティブな部分があって、なかなか良いですねえ、これは(^^;;
バーンスタインが飛び跳ねてる音まで録音されてますね。
(私は晩年のバースタインのコンサートに行ってますが、あの歳でもジャンプしてましたから、w)

さすがに第一級のマーラー指揮者ですね、レニーは。
第二楽章は苦痛を感じる事なく聴く事が出来ました。
こういう名盤がひっそりと入ってるんですね、私のMac、実に奥ゆかしいd( ̄  ̄)、w

2022/9/13 20:58  [2265-6224]   

tam-tamさん。

起きてるだけで疲れてしまうので、超ゆっくりモードで過ごしています。
グールドのモーツァルトソナタ、7曲ほどYouTubeから聴いてます。
うん、グールドらしい面白さです。
ものすごく速いかものすごく遅いか、のどちらかの演奏が多いですね。
第11番と幻想曲K397は同じ感じで弾いてるんですけど、こういう遅すぎるテンポをとる人はグールドとアファナシエフくらいですよね。
アファナシエフは遅いテンポの中に意味づけをしていくんですが、ちょっと無理やりっぽいのですよ。グールドのは無理に内容を作らず作品の等身大からはみ出ないので、音楽としては明らかにグールドが良いです。
それと初期の第1番から第3番まではテンポとしても違和感が少なく、それでいてグールド独特のテヌートとか、スタッカートとか、とても効いていまして、すごく良かったです。
パッと聴きでは変な演奏、やりすぎに聴けるかもしれませんが、背伸びをしないグールドの音楽は、バッハと同様唯一無二です。
いいものを聴きました。全集のDisc1は欲しいな(≧∀≦)

2022/9/16 07:28  [2265-6227]   

Safariではmp4aコーデック Google Chromeでもmp4aでした(^^;)

YouTube音源の音について、iOsのSafariではopusコーデックにならないのは教えていただいてましたけど、Google Chromeだとopusコーデックで聴けるかも?と閃いて試してみました。

ダメです(^^ゞ
Google Chromeでも音声コーデックはSafariと同じくmp4aでした。
やっぱりOSがiOsではダメのようですね。

2022/9/16 14:12  [2265-6228]   

ちちさすさん

<起きてるだけで疲れてしまうので、超ゆっくりモードで過ごしています。

ちょっと心配はしておりました。(ここのところ、かなりハイペースで書き込まれていたので。)
今回はこれまで以上に辛いと、だから返信がいつになるかわからないという事でしたので。
ですが、「バイロイトの第九」を発端にハイペースで書き込みをしてくださり、この掲示板を大いに盛り上げてくださいました、ありがとうございます。

まずはご自愛ください。
返信、書き込みは、無理のない範囲で、

<うん、グールドらしい面白さです。

私はグールドのモーツァルトのピアノ・ソナタ11番は、「猛烈に遅いテンポで演奏している」という評を見て、半ば興味本位で図書館から一枚ものを借りてきて聴いたんですね。
20年近く前の事になりますか。
なんか出来損ないのAIが弾いているようで、「なんだ、これは!」となったんですけど、w
(MDに録音したので、何番と何番がカップリングで入っていたか、思い出せません。)
足の爪の垢、もの凄く臭いじゃないですか、でも何故かもう一回匂いを嗅いでしまう、その感覚に近いかな、w
「遅っせいなー。」と思いつつ、リピートして聴いてしまったんですよね。
適切なテンポで演奏しているものも聴きたくなり、違うピアニストのCDも何枚か借りてきた経緯があります。

グールドとストコフスキーの「皇帝」も愛聴盤の一つなんですが、これももの凄く遅いテンポです。
しかも、演奏するにあたり「もの凄く早いテンポか、もの凄く遅いテンポか」どちらにするか、ストコフスキーと話し合って決めたそうです。
結局、グールドという人は、この曲はこういう風に演奏したい、こういう風に演奏すべきだ、という考えを持たないピアニストなんですね。
だからバッハのゴルトベルク変奏曲においても、最初の録音と2度目の録音では演奏タイムが2倍近く違うという事になってしまっていますよね。
モーツァルトのピアノ・ソナタもグールド自身あまり評価しておらず、嫌いな曲は気を衒った演奏をしています。
好きなソナタもあるようで、初期のソナタ(私は聴いてないのですが)は11番ほど、ヘンテコな演奏になっていないとのこと。
<それと初期の第1番から第3番まではテンポとしても違和感が少なく、
多分、この演奏の事だと思いますね。

<パッと聴きでは変な演奏、やりすぎに聴けるかもしれませんが、背伸びをしないグールドの音楽は、バッハと同様唯一無二です。

天才ですね、グールドというピアニストは。

私が自腹で購入したベートーヴェンのピアノ・ソナタ選集も、期待して購入したんですけど、23番が異様に遅すぎるのはまあ良いとして、w
当時大好きだった、30番の第三楽章をもの凄く早いテンポで演奏していて、ガッカリした覚えがあります。
この第三楽章はシュナーベルが絶品で、これを超える演奏に未だ出逢えてません、バックハウスでも無理ですねー。
自分が想像していた演奏をしていなかったので、その後、グールドのピアノ・ソナタ選集は聴いてないのですが、
HMVのレビューとか読むと、絶賛している人もいるんですよねー。
時代が追いついていなかった、聴いている私が、聴くに値しない凡人だった、という事なのでしょう( ̄▽ ̄)、w
せっかく購入したものなので、もう一度聴いてみる事にします(^^♪

<いいものを聴きました。全集のDisc1は欲しいな(≧∀≦)

良かったです。
やはり、天才は天才を知る、でしょうか。

2022/9/16 17:49  [2265-6229]   

<YouTube音源の音について、
<やっぱりOSがiOsではダメのようですね。

これ、iPadのスクリーンショットなんですか。
えー、どうやったんですか。
Appleのサポートの人も、iPadでコーデックの確認は出来ないですねー、って言ってましたけど♪( ´▽`)、w

<ダメです(^^ゞ

ダメです(テヘ)じゃないですよ(^^;;
天才ですがな、w

あらー、いとも簡単にこういう事をしちゃうとは(笑)
えー、
ちょっと調べてみよー、
あらら、「ダメです(テヘ)」は、どうやって、この画面を出したんだろう( ´Д`)y━・~~

2022/9/16 18:00  [2265-6230]   

Macだとopus(251)ですね。

ちちさすさん

やはり、YouTube側でデバイスに合わせてコーデックを変えてるのは間違いないですね。

iOS、現在ではiPhoneとiPadとで最適化しているので、iPadではiPadOSとなります。
ですが、根本的なところは同じですので、iOSではopusコーデックは未対応となりますね。

花月の音飛び音源、ご所有されているスマホでは、音飛びが確認されなかったとの事でしたから、Android端末なのだと思います。

opusコーデックは低ビットレートでの音質がm4aコーデックより優れているとの事ですが、この手のヒストリカル音源では、聴いていてもそれほど差が無いような気がしますねー(^^;;

以前から、バリリ四重奏団によるベートーヴェンの弦楽四重奏曲全集の購入を検討していたと思うので、購入する前に全曲聴けるようになったのは、良いですね(^^♪

演奏が気に入ったら、購入。
これで、失敗する買い物はなくなりますので(^^)。

2022/9/16 19:53  [2265-6231]   

ちちさすさん

iPadでは同じYouTubeでもブラウザはSafariで聴いた方がビットレートがChromeより良いですね。

添付画像を良く見ると、Safariではmp4a.40.2(140)ですが、Chromeだとmp4a.40.2(18)とダッシュ値が違います。

YouTubeの音声コーデックによる、ビットレート数値はこちらを参考にしてみてください。
https://ryoelectric.sakura.ne.jp/wp/vide
osite-soundquality/

2022/9/16 20:29  [2265-6232]   

tam-tamさん。

音質としてはmp4aよりopusの方が良いみたいですが、よく見ますと、opusは可変ビットレートなんですね。
可変ビットレートはFLACやALACがそうですけど、曲(トラック)が変わるタイミングで同期作業が行われれます。
この同期作業でフリーズする心配がありますね。
大丈夫な機器(DAC)は大丈夫で、私の所持機ですとDAPのiRiver AK120 II や TOPPING E50は同期作業が入っても問題ないのですが、ダメな機器はやっぱりダメで、SONY MAP-S1はフリーズが時々起こります。
最終的にはデジタルファイル化するときに固定ビットレートのAIFFに変換しますので、再生の時にフリーズすることはないにしても、安全策としては可変→固定よりも、固定→固定の変換。そういうことを考えますと、音源録音には、Safariでの固定ビットレートmp4aの方が私には合っていそうです。

2022/9/21 08:25  [2265-6235]   

ちちさすさん

事情を知らないで、余計な事を書いてしまった様です。

申し訳ありませんでした。

2022/9/21 11:35  [2265-6236]   

tam-tamさん。

ちょっと体もマシになりましたので、YouTube音源で録音に値するもの探しを再開です。
フルトヴェングラーの初期盤LPのは、バイロイト第九以外にも、1,3,4,5,6,7番がありました。
それとイヴ・ナットのベートーヴェンのピアノ・ソナタが第26番から第32番まであるのを発見!
ナットは一度聴いてみたかったのです。未聴の大物を発見、ワクワクです(^^)
そして、ルフェビュールのベートーヴェンのディアベッリ変奏曲も発見しました。
ルフェビュールはリパッティやフランソワの師匠で、美人女流で教育者としても高名な人ですが録音はまったく知りませんでした。
女流のディアベッリ変奏曲は聴いたことがありませんでしたので、最初の5分を聴いてみましたが、これはバックハウスに匹敵するかも?!
尻すぼみでないことを祈ります。

グールドのゴルドベルク変奏曲、最初の録音と再録音とで所要タイムがかなり違うというお話がありました。
私は両方持っているのですが、両方ともテンポはほとんど同じです。再録音が遅く弾かれているわけではありません。
両盤のタイム差は、各変奏でリピートを実行しているかどうかの違いなんです。再録音ではリピートしている変奏が多くなっているんですよ。
ゴルドベルク変奏曲のすべての変奏でリピートを実行している演奏では、バレンボイムのがあります。テルデックから出ていたと思います。
全部のリピートをすると演奏時間はかなり長くなりまして、バレンボイムのは2枚組CDになっていたと記憶してます。

グールドといえばYouTubeのピアノ・ソナタ、デュルニッツ・ソナタ集(ピアノ・ソナタ第1番〜第6番)がありました!
ステレオ音源は録音しないつもりでしたが、これは例外として録音しました(^^;)

2022/9/24 12:48  [2265-6237]   

ちちさすさん。

<ちょっと体もマシになりましたので、YouTube音源で録音に値するもの探しを再開です。

台風は大丈夫でしたか。
14号より、今回(15号)の台風の方が、雷が凄かったですねー。

<フルトヴェングラーの初期盤LPのは、バイロイト第九以外にも、1,3,4,5,6,7番がありました。

なんと、
2番と8番は元々のマスターテープ(録音そのものが悪い?)が良くないですからね。
フルトヴェングラーのベートーヴェン、実は1番、2番、4番、8番は一度も聴いた事がないのです(^^;;
トスカニーニのは1939年の録音での全集、2度目の全集と持っているんですが、まあ聴かないですね、w

フルトヴェングラー作曲の交響曲、これを聴いてみたんですね。
難解で晦渋な曲だろうと思って避けて生きてきたんですけど、w
マーラー、ブルックナー同様、長いんですけど、聴きづらくはないので、良い演奏があれば、CDとして持っておこうかな、と。

<それとイヴ・ナットのベートーヴェンのピアノ・ソナタが第26番から第32番まであるのを発見!
<ナットは一度聴いてみたかったのです。未聴の大物を発見、ワクワクです(^^)

なんと、ちちさすさんも未聴だったのですか。
私も、バックハウスとケンプの全集は所有しているんですが、イーヴ・ナットを吹っ飛ばして、シュナーベルの全集しか聴いてないんですよね。
これほど有名でかつ評価も高い、ナットのベートーヴェンを聴かずに過ごしてきました( ̄▽ ̄)、w
「悲愴」「月光」「熱情」あたりも聴けると思うので、私もこの機会に聴いてみよう(^^;;

<そして、ルフェビュールのベートーヴェンのディアベッリ変奏曲も発見しました。

ルフェビュールという名前さえ聞いたことがありませんでした(^^;;
調べてみたら、私が良く見るサイトにも、名前があるじゃないですか、、w
30番、31番の録音もある。
フルトヴェングラーとのモーツァルトのピアノ協奏曲第20番の録音もあるんですねー。
ルフェビュール、良いピアニストの名前を知る事が出来ました(^^♪

<グールドのゴルドベルク変奏曲、最初の録音と再録音とで所要タイムがかなり違うというお話がありました。
私は両方持っているのですが、両方ともテンポはほとんど同じです。再録音が遅く弾かれているわけではありません。

えー、そうだったんですか( ̄▽ ̄)、w
私、グールドのバッハ全集、音源として所有しているんですけど(多分、全録音だったと思います)、
「GLENN GOULD PLAYS BACH」という10枚組が図書館にあったので、無圧縮でインポートしてあるんですよね。
なんと、リピートによる演奏タイムの違いなのですか。
いやー、知らなんだ♪( ´▽`)、w
大体がですね、チェンバロによる、オーソドックスなゴルトベルク変奏曲も聴いてなかったりします(^^;;
これには裏話があるんですが、長くなるので今回は割愛しますが、話としては面白いので、後ほど詳細を書きますね。

<グールドといえばYouTubeにピアノ・ソナタ、デュルニッツ・ソナタ集(ピアノ・ソナタ第1番〜第6番)がありました!
ステレオ音源は録音しないつもりでしたが、これは例外として録音しました(^^;)

デュルニッツ・ソナタ集?
これも初耳で、名前さえ、聞いたことがありません(^^;;
モーツァルトのソナタ集なんですね、いやー勉強になりました。
デュルニッツという作曲家がいるのかな、と危うく勘違いするところでした、w

グールドの6つのバガテルも未聴であれば聴いてみてください。
(ステレオ録音の方ですね。)
CDでは、ちちさすさんがお好きな7つのバガテルとカップリングになっているんですが、YouTubeだと、別々になってしまってますが、ピアノ・ソナタ選集と違って、節度ある演奏なので、楽しめると思います。
(グールドらしい面白さ、というより、聴き入ってしまうくらい魅力的な演奏だと思うのですが、如何でしょうか。)
ステレオ録音の6つのバガテルは、コマーシャルが入ってしまうんですが、一度通しで流して、2度目に再生するとコマーシャルが入りません。
図書館からCDを借りるまではYouTubeで何度も聴いていたんですが、理由はわかりませんが、2度目、3度目はコマーシャルが混入する事がなかったので。
7つのバガテルもありますので、良かったら是非(^^)。

2022/9/25 00:12  [2265-6238]   

バッハのゴルトベルク変奏曲についての思い出:

レンタル店に居た頃の話なんですが、
映画好き、音楽好きのアルバイトが比較的多いとはいえ、クラシック音楽を好んで聴いている子というは非常に少なくて、かつ、指揮者とか、名演とかの情報を私以上に知っている人が一人も居なかったんですね。

私は私で、この指揮者はモーツァルトが得意とか、マーラーの演奏には定評があるとか、世間的な評価だけは知っている訳です、聴いてもいないのに、w

その中で、気も合うし、接していて疲れないというか、リラックスして話しが出来る子が居たんですね。
ロックも聴くし、クラシック音楽も聴く、という感じなので、クラシック音楽にはそれほど情報を持っている訳では無かったので。
歳も近かったというのもあるんですが、話しやすい感じの子だったんです。
私は私で、ロックミュージシャンみたいな格好をしていたので、クラシック音楽とか店内で流すと、え?みたいに思われるんですよね。
(ロックミュージシャンに憧れていた訳ではなく、ファッションセンスが非常にダサかったらしいです、w)

ロックも聴くし、クラシック音楽もある程度聴く、という感じの子なので、プログレなんかも良く聴く訳ですよ。

私はその頃、アメリカのロックとかブリティッシュロック以外にも、当時はまだまだ情報の入手が困難なイタリアンロックとか、ジャーマンロックとか聴いていたので、CDとかを貸してあげていました。

エルヴィスとビートルズの公式録音は全て聴いていたんですが、私が聴いていない、ロックバンドとか良く聴いているので、その点でも、勉強になる事が多かったですね。
私はその頃、レッド・ツェッペリンのアルバムは2枚しか聴いてなくて、「tamtamさんなら、ツェッペリンは全曲聴いた方が良いね。」と教えてもらいました。

ゴルトベルク変奏曲の話になったのは、当時私がハマっていた、ドメニコ・スカルラッティのチェンバロ曲集のCDを貸したのがきっかけですね。
チェンバロという楽器は、1970年代のプログレにも使用される事が多く、そこから、話が膨らんで、チェンバロの曲の中ではバッハのゴルトベルク変奏曲が一番好きですね、という彼の言葉から発展していきまして。
「ゴルトベルク変奏曲かあ、チェンバロではないけど、グレン・グールドの演奏は知ってるかい?」、と。
私もグールドのゴルトベルク変奏曲は1回しか聴いておらず、そもそも論として、チェンバロによるゴルトベルク変奏曲さえも聴いていないという♪( ´▽`)、w
「グレン・グールド?知らないなあ。ゴルトベルク変奏曲、ピアノで演奏しているのは聴いた事はあるけど、僕はチェンバロでの演奏が好みで、ピアノによる演奏は積極的に聴かないんですよ。」、と。

「グールドのゴルトベルク変奏曲は面白いから、聴いてみ。最初の録音と2度目の録音とで、演奏時間が倍近く違うんだよね。ゴルトベルク変奏曲好きなら、聴いておいて損はないと思うから。」、と。
この時点で、私、グールドの2度目の録音は全く聴いておりません♪( ´▽`)、w
色んな書籍を読み漁っていたので、知識だけは知っているという、w
まあ、今と変わらず、いい加減な奴なんですね、w

新旧2枚のグールドのゴルトベルク変奏曲のCDが偶然にも、店にあったので、借りていきましたよ、彼は、w

そんでもって、次にあった日、
「これは凄いですね!tamtamさん。」、と。
「物凄いテンポで弾いているんだけど、指が転がってない!」
多分、旧盤の方は聴いたんでしょうね。
「再録音盤の方は、同じ演奏者とは思えないほど、全然違う!」、と。
「そうでしょ、面白いでしょ。」
多分、彼も再録音盤は聴いてない、と( ̄▽ ̄)、w
お互い、聴いてない演奏について語り合っている訳ですよね、w
まあ、一緒に居て、疲れないというか、居心地が良いというのは、こんなところにもあるのかな?、と(^^;;
私は私で、まだ聴いてないレッド・ツェッペリンに対して、
「いやー、O君に勧めらて聴いて良かったよ、どれも凄いアルバムだねー。」
「そうでしょ!絶対tamtamさんは気に入ると思ったんだよね!」
今、思い出すと、どの曲が良かったですか?とか全然聞かれた覚えがないので、彼もまた、ツェッペリンのアルバムを全部聴いていなかったのではないか?、と、w

クラシック音楽好きは、ビートルズとレッド・ツェッペリンは必聴科目みたいな風潮があったので、彼もまた、それにあやかって、全曲制覇していない、ツェッペリンのアルバムを推してきたのかな?、と、w
私が、大量に貸した、イタリアン・ロック、ジャーマン・ロックのCDも多分、聴いてないですね、彼は、w
「tamtamさん、このアルバム最高でした!」
って言ってくれてはいたんですが、
「じゃあ、あのアルバムはどうだった?」とか聞いてないですからね、私も、w
30枚くらい貸したんですけど、借りた方はゲンナリしちゃうと思うんですよ(^^;;
確か、そう言えば、「tamtamさん的にどのアルバムが一推しですか?」って聞かれた記憶があります( ̄▽ ̄)、w

ROM専の書き込みですので、読んで頂けるだけで、大丈夫です(^^)。

2022/9/25 02:44  [2265-6239]   

補足レス:

誤解があるといけないので、
今は、「聴きますね」と言ったものはちゃんと聴いております。

「安心してください、聴いてますよ」←とにかく明るい安村か( ̄▽ ̄)、w

という事で、今から、ナットのベートーヴェンのピアノ・ソナタを聴いてみます(^^♪

2022/9/25 02:50  [2265-6240]   

ちちさすさん。

イーヴ・ナットのベートーヴェン、ピアノ・ソナタを聴きましたが、バックハウスとは違った魅力があって良いですね。
好きな曲だけしか聴いてないのですが、
(13番、15番、27番、30番。)

<それとイヴ・ナットのベートーヴェンのピアノ・ソナタが第26番から第32番まであるのを発見!

これは多分、国内盤から出ている2枚組のものだと思います。
これだと、初期、中期の作品が聴けないですよね。
私はなんとなく検索していたんですが、全曲聴ける音源を見つけました。
(コマーシャルは入りません。)

イーヴ・ナット
https://www.youtube.com/watch?v=UkRGQ2O8
rMQ&list=PLwovaEVoT1mLwm2ZRX5sdT-9Do
V1VIU2K


HMVのレビューだと、後期の作品はイマイチみたいな感想もあるんですが、27番と30番を聴いた限りではそんな事もないかな、という印象です。
後期三大ソナタは一枚ものとして結構なピアニストが録音しているので、全集として聴くならば、初期の作品の方が比較対象として面白いと思うのですが(^^)。


ルフェビュール、この方、モーツァルトのピアノ協奏曲第20番で有名なピアニストでしたか。

<ルフェビュールはリパッティやフランソワの師匠で、美人女流で教育者としても高名な人ですが録音はまったく知りませんでした。

「録音はまったく知りませんでした。」との事ですが、ベートーヴェンのピアノ曲に関しての文章だと思います。

フルトヴェングラー指揮ベルリンフィル、ピアノ独奏イヴォンヌ・ルフィビュール
1954年5月15日、ルガーノでのライヴ録音による演奏はおそらく聴いていらっしゃると思うのですが。
(ルフィビュールの名前も知らなかった私は当然、この20番の演奏も初聴きです。)
ご所有されているCDよりも音質が良いかも。
バイロイトの第九の初出LPからの復刻みたいな感じなので。
こちらもコマーシャルは入りません。

[高音質復刻]Yvonne Lefebure,Furtwanglar & BPO -
Mozart Piano Concerto No.20
https://www.youtube.com/watch?v=idX9c58b
dZE


私としては、モーツァルトの20番は内田光子さん、
2006年のジルヴェスター・コンサートでの演奏が忘れられません。

内田光子さんのモーツァルトの20番は、クリーヴランド管弦楽団による弾き振りが録音も新しく、評価も高いのですが。
私もこの盤は所有しているんですが、これだったら、旧盤のジェフリー・テイトとの共演盤の方が良い感じがします。

2006年のジルヴェスター・コンサートにおけるモーツァルトの20番、これを入手出来なくはないんですが、BOXセットの中の一つという感じなので、価格的にも、ちょっと手が出せませんでして。

YouTubeにも、音源がなく。
今、一枚ものとして、最も欲しい演奏なんですね。
なんでCDで発売されないのか、DVDでも良いんですけど、ちょっと不思議ではあったんです。
理由はなんとなく分かったんですけど、今検索していて。
欲しくても入手出来ないから、素晴らしい演奏に聴こえるのか分からないですけど。
内田光子さんの20番としては、最高の演奏だと思うので、どうしても欲しい一枚となっておりますねー。

2022/9/25 05:29  [2265-6241]   

ちちさすさん。

ごめんなさい。

また良く確認しないで、レスしちゃいました。

<それとイヴ・ナットのベートーヴェンのピアノ・ソナタが第26番から第32番まであるのを発見!
ナットは一度聴いてみたかったのです。未聴の大物を発見、ワクワクです(^^)

これに対し、初期、中期の作品も聴けますよ、という事でリンクを貼った訳なんですが、

ちちさすさんの冒頭の文章、
<YouTube音源で録音に値するもの探しを再開です。

録音に値するもの、これを完全に見落としていました、申し訳ございません。

バイロイトの第九のような、復刻音源という事ですよね。

どの音源であるかわからないのですが、もしかしてこの音源ですかね、

【DF109復刻】Yves Nat - Beethoven: Piano Sonata No.30
in E major Op.109 (1954.2.17)
https://www.youtube.com/watch?v=mhlMTq1z
wws


私がリンクを貼った音源と聴き比べてみました。
ちょっと比較にならなかったです、大変失礼いたしましたm(_ _)m。
DF109復刻は素晴らしい音質で、録音するなら、こちら一択です。

私の失態ではありますが、素晴らしい音源を見つける事が出来ました。
初期、中期の曲では、良好なレコードが入手出来なかったのでしょうか、非常に悔やまれますね。

連投、連投の投稿になってしまい、こちらに関しても申し訳なく思っているのですけれど。
同じ過ちを繰り返して本当にごめんなさい。

2022/9/25 06:51  [2265-6242]   

tam-tamさん。

デュルニッツ・ソナタはモーツァルトのピアノソナタです。「モーツァルトの」という言葉が抜けてしまいました。
グールドのは第1番と第2番はオーソドックスな感じですが、第3番からやりたい放題(笑)。
特に第5番は聴き手をおちょくってるのかと思うほど、スタンダードから程遠いパフォーマンスです。ま、面白いですけど(^^;)

ルフェビュールは私には、リパッティやフランソワの先生だった女流という、資料とか本の中で名前を知った人で、実際の演奏はまったく知りませんでした。フルトヴェングラーとのモーツァルト第20番の録音も存在も知りませんでした。
ベートーヴェンのソナタ2曲もありましたね。他、バッハもあるようです。
まだディアベッリ変奏曲もちゃんと聴いてませんので、時間のある時にソナタも聴いてみます。録音はかなり少ないようですので、全録音を聴くのもそんなに大変じゃなさそうです。

先日見つけたナットのベートーヴェンは、録音に値すると思ってリストアップしたんですが、EMI盤を音源にしたソナタ全曲もあったんですね。
私が見つけたのは、tam-tamさんが「もしかして」とおっしゃっていたものです。
これはフルトヴェングラーのバイロイト第九の初期盤LPを復刻していた人と同じ人による復刻です。バイロイト第九のように、マスターテープが劣化する前の状態の音が聴けるというのはYouTube音源ならではの魅力です。
ナットのベートーヴェンソナタも初期盤からの復刻で、奇跡的な音質ですね。CDをそのまま音源化したものとは比較になりません。


今日は病院に行かなければなりません。半日以上かかりそうです。

2022/9/26 08:01  [2265-6243]   

ちちさすさん。

レスの連投になってしまい、申し訳ありませんでした。

<デュルニッツ・ソナタはモーツァルトのピアノソナタです。「モーツァルトの」という言葉が抜けてしまいました。

いえ、これは調べればすぐわかる事ですし、ベートーヴェンを中心に古典派を楽しんでいるので、私の勉強不足以外なにものでもありません。
普通なら、「デュルニッツ・ソナタ」で十分通じると思いますので。
私としても、良い勉強になりました。

<特に第5番は聴き手をおちょくってるのかと思うほど、スタンダードから程遠いパフォーマンスです。ま、面白いですけど(^^;)

「おちょくっている」、
私がベートーヴェンのピアノ・ソナタ選集を聴いて感じた事と同じだと思います。
私自身、最も敬愛している作曲家がベートーヴェンなので、「おちょくっている」どころではなかったんですよね。
23番はグールドも「何故、このソナタが人気があるのか理解出来ない」と言っていますが、それについては同感なんですが、あえて聴き手が「なんだ、これは!」という演奏を意図的にしているとしか思えないのです。
モーツァルトの11番「トルコ行進曲付き」も意図的に反感を買うような遅いテンポで演奏しているんが、こちらは楽しめます。
おそらく、最も敬愛している作曲家がモーツァルトという人が聴いたならば、「おちょくっている」と感じるのではないでしょうか。
グールド自身、好きな作品は極端なテンポ設定をとりながらも、真剣に演奏していると感じるものあるので。
ディルニッツ・ソナタに関しては一度も聴いた事がありませんので、まあなんとも言えませんが(^^;;

<まだディアベッリ変奏曲もちゃんと聴いてませんので、時間のある時にソナタも聴いてみます。
<尻すぼみでないことを祈ります。

3回ほど聴きました。
ルフェビュール自身の短縮版らしいですね。
ステレオでも再録音しているのですが、同じく、自身の短縮版を採用してますので、やはり、「長過ぎる」、「無駄な箇所がある」と判断しての事だと思います。
「尻すぼみ」にはなってませんが、集中力が切れてしまう箇所がありますね。
ルフェビュールの演奏ではなく、聴き手側がですね。
「ディアベリ変奏曲」の中では、最も楽しさを感じる演奏の中の一枚であるとは思うので、作品そのものに問題があるのだと思っています。
バックハウスの「ディアベリ変奏曲」も聴いてみましたが、退屈だなと集中力が切れしまう部分があるので、これはどうにもならないと思うのですね。
ルフェビュールの演奏は、何も知らないで聴いていたら、女流ピアニストが弾いてるとは思えないのではないでしょうか、
初期、中期の作品の録音が無いのは非常に悔やまれますね。

30番、31番のソナタの聴きましたが、素晴らしいですね。
ただ、録音が良好ではないです、
復刻の仕方が悪いのではなく、元々の録音が悪いですね、これは。
30番、31番ともイーヴ・ナットの方が録音が良いですね。
ナットもルフェビュールも同じフランス出身のピアニスト、というところが非常に面白く、興味深いですね。

https://www.hmv.co.jp/en/product/detail/
7318469


幸いな事に購入不可になってますが、こういうの見ちゃうと、聴きたくなってしまいますね(^^;;

<EMI盤を音源にしたソナタ全曲もあったんですね。

ベートーヴェンの初期、中期の作品の演奏が聴けるので、ナットの全集がどの様なものであるか、という意味では録音しておいても、損はないと思いますが、やはり、状態の良いLPからの復刻音源の方が歴然とした音質差がありますね。

<ナットのベートーヴェンソナタも初期盤からの復刻で、奇跡的な音質ですね。CDをそのまま音源化したものとは比較になりません。

この音源をアップロードしている方、素晴らしい仕事です。
新しくリマスタリングされて発売しているCDよりも、生々しく音質も非常に良いです。
バイロイトの第九だけじゃなかったんですね。
感謝しかありませんね。

レスありがとうございました(^^♪

2022/9/27 02:24  [2265-6244]   



ちちさすさん

おはようございます(^^)

再び、音楽の話しに戻りましょう。
私は勝手に色々と書いていきますが、興味があるところだけ、レスして頂ければ幸いです。

ブラームスのハンガリー舞曲選集、カラヤン/ベルリンフィルの録音を聴いているのですが、非常に素晴らしいですね。

アルバムはこれにあたります。
ブラームス:ハンガリー舞曲集
http://tower.jp/item/3058422

1959年の録音なので、洗練されたスタイリッシュな演奏ですが、カラヤン特有のレガート奏法もまだ確立しておらず、60年代から70年代後半に聴かれるゴージャスなサウンドでもありません。
ティンパニ奏者のテーリヒェンによれば、カラヤンは演奏に関する指示は何もしていないとの事。
お勧めした書籍、「証言・フルトヴェングラーか、カラヤンか」は2008年に書かれた本で、私が昔、図書館で見たのは、テーリヒェン著の「フルトヴェングラーか、カラヤンか」だったのだと思います。
テーリヒェンが亡くなったのが2008年なので、何とも不思議なタイミングだと思うところ。
単なる偶然なんですけどもね。
(「証言・フルトヴェングラーか、カラヤンか」では、テーリヒェン氏にもインタビューしておりますので。)

テーリヒェン氏はベルリンフィルの楽団員の中で、最も反カラヤン派だった人なので、氏の書いた書籍にも大変興味があるところです。
ただ、このハンガリー舞曲集を聴く限りでは、テーリヒェン氏の証言通り、カラヤンは細かい指示など出していないと思うんですが、ちちさすさんは如何思われますでしょうか。

アバド/ウィーンフィルによる、全曲盤も所有しているのですが、やはり、カラヤン盤の方に魅力を感じますね。

このカラヤン指揮のハンガリー舞曲選集に匹敵するものとなると、1960年録音のフリッツ・ライナー/ウィーンフィル盤くらいでしょうか。

ハンガリー舞曲全曲盤は、アバドの他には、スイトナーとクルト・マズアによる演奏があるだけで、ほとんどが、選集という形をとっています。

この録音の3年後には、サウンドがゴージャスになったベートーヴェンの交響曲全集を録音しているのですから驚きです。

カラヤン/ベルリンフィルによる、ベートーヴェン交響曲全集は3度録音されているのですが、録音機材、記録する媒体、メディアが変わっただけで、演奏自体何も変わってはいない、と言う楽団員がほとんどなんですよね。
私たち聴き手側からすると、何とも納得し難い言葉ではあるんですが、

ところで、カラヤン/ベルリンフィルによるベートーヴェン交響曲全集は、来日公演の時に行われた、全曲チクルスによるライブ録音でも聴く事が出来ます。

1966年盤と1977年盤の2種の録音があるのですが、1966年の演奏の方が良いようです、これは聴いてみたいですが、如何せん価格がお高いです。
交響曲全集 ヘルベルト・フォン・カラヤン&ベルリン・フィル(1966年東京ステレオ・ライヴ)
https://www.hmv.co.jp/product/detail/975

5047

こういった来日公演時の演奏の録音は、ちちさすさんが聴いてみたいと言っていた、「グレイト」のベーム盤はもとより、数々の素晴らしいライブ録音がCD化されているのですが、他の国々から、こういった音源が発売されないのはどうしてなのでしょう?
(あるにはありますが、日本と比べると圧倒的に少ない気がするのですが。)

それにしても、1959年録音のハンガリー舞曲選集は、素晴らしい演奏ですね(^^)。

2022/8/5 02:37  [2265-6062]   

ちちさすさんの返信

tam-tamさん、ご無沙汰してます。
ずーっと状態が悪いです。
長期病臥は何度もしていますが、今回のはかなりダメです。
ネットもまったくと言って良いほど見てません。

んでも、クラシック音楽のお話し、少しだけ書いておきます。
カラヤン/ベルリンフィルのハンガリー舞曲集とスラヴ舞曲集のCD、私も持っていますから演奏の素晴らしさは分かります。カラヤンらしい明快な解釈も曲に合ってますし、ベルリンフィルの合奏精度も素晴らしいですよね。
この舞曲集は1959年録音なのですが、カラヤン/ベルリンフィルはこの時期EMIにも録音しています。モーツァルトの交響曲第29番とかアイネ・クライネ・ナハト・ムジーク、バルトークの弦チェレ、ブルックナーの交響曲第8番、ドヴォルザークの新世界よりとかが1958年から1960年のベルリンフィルとのEMI録音になります。
私はちとばかり不思議に思うのですが、1960年前後のDG録音はベルリンフィルの合奏精度は非常に高いのに、EMI録音のはさほどでないのですよ。
同じ楽団が同じ指揮者と同じ時期に録音しているのに、どうしてこういう差が生まれてくるのか、しかも結果としてレコード会社によって合奏精度が違っているという。
ずっと以前から、謎に思っていたんですよ。

あ、今度いつお返事できるかわかりませんので、tam-tamさんもお返事急がなくて良いです。
猛暑が続きますので、倒れませんようお過ごし下さいね。

2022/8/5 02:39  [2265-6063]   

ちちさすさん

お久しぶりです。
だいぶ、お身体の調子、良くないみたいですね。
私のところに一番の長文を書いてくださり、嬉しく思います、ありがとうございます。
ちちさすさんの病状の事は私にはわかりませんので、書かないように致します。
(冷たいと感じるかもしれませんが、ちちさすさんなら察してくれるだろうという私の甘えになります。)

<んでも、クラシック音楽のお話し、少しだけ書いておきます。

大好きなクラシック音楽の話がしたかったから、頑張って書いてくれたと思うので、私になりに色々と書いてみようと思います。
(勘違いや思い違い、見当はずれな文章もあるかと思いますがご了承くださいね。)

この時期(1960年代)の録音に限らず、私はこういう比較をしないで聴いていたので、私にとっては初耳でもあるんですよね。なるほどー、といった感じでした。

同じ曲、ベルリンフィルとウィーンフィルで、聴き比べて、「うーむ」となった事はあるんですけど。
非常にわかりやすい例で言うと、チャイコフスキーの「白鳥の湖」組曲とかですかね。
これも、DGとDECCAでレーベルが違うんですねー、調べて初めて気がつきました。
最も、これは録音時期にちょっと開きがあるので、なんとも言えないかもしれません。

「合奏精度」という事ですから、マイクの配置だったり、録音機材だったりの影響という事はなさそうですね。

カラヤンについては、書籍なども多少読んでますが、私なりの見解を書きます。
「合奏精度」の低さは、楽団員のモチベーションや、練習時間が影響してるんだと思います。
カラヤンは指揮者の中では一曲に対して練習時間を多くとる指揮者に入ります。
1960年初期という事であれば、一番練習時間を多く費やしていた時期だと思うんですよ。
ですので、EMIのディレクターが録音を早く終えるように急かしていたとするならば、とか。
記憶が曖昧で申し訳ないんですが、カラヤン自身がDGへの録音を大事にしていた、と何かの書籍で読んだ記憶がありますね。
EMIで録音した曲目を見ても、カラヤン自身が好きな曲だったか、「うーん」となりませんか?
バルトークの弦チェレなんぞは、ライナー/シカゴ響の決定盤がすでに録音されておりますし、カラヤン自身も60年後半にDGに再録音しているところを考えると、EMIへの録音に満足していなかったと思うのです。

モーツァルトの29番、アイネ・クライネなんかも、微妙な曲選択だと思うのですよねー。
本当にカラヤンが録音したくて録音したんか?なと。
(ブルックナーの8番も同様ですね。)

問題はドヴォルザークの「新世界より」ですね。
これはカラヤンの録音の中でも、かなり録音回数が多い演目ですので。(5回ですね)
しかし、64年、3月にDGで再録音しているんですよね、サイクル的に再録音が早いと思いませんか。

なので、EMIでの録音の「合奏精度」の悪さは、カラヤン的にあまり乗り気では無かった、と考える方が自然だと思うのですよね。
ベルリンフィルの楽団員の中にも、フルトヴェングラー派が多数存在していた事はあまり関係がないって個人的には思ってますね。
カラヤンへの不満、不信感などは70年代後半から80年代に入ってから出てくる問題なので。
(初期の頃からアンチカラヤン派だったティンパニストのヴェルナー・テーリヒェンはあまりにも有名ですが。)

<ずっと以前から、謎に思っていたんですよ。

まあ、これは本当のところは誰にもわからないんじゃないでしょうかね、その方が聴く側の楽しみも増えると思うので、w

カラヤンについては私も思うところがありますので、ちょっとだけ。
端正な顔立ちで、写真写りが非常に良いカラヤンですが、(カッコいいですよね。)
実に「深み」のある顔をしていると私は思うんですよね、音楽では「深みが無い」と良く言われておりますが。
ライバル的存在のバーンスタインも端正な顔立ちでは良い勝負ですが、カラヤン的な「深み」がありません。
天才指揮者として大人気のクライバーなんぞは、「ニヤケ顔」で「深み」のカケラもありません、w
アバドしかり、ムーティーしかり。
マゼールは「神経質」、ムラヴィンスキーもそんな感じ。
(ショルティは指揮してる時の表情が「怖い」です、w)
では1950年代以前の往年の巨匠はどうか?
フルトヴェングラーも「深み」というより「学者的」顔立ちなんですよねー。
ちちさすさんの嫌いなトスカニーニもカラヤン的な「深み」はありません。
パッと思いつくのが、指揮者ではないけれど、ピアニストのバックハウスくらいなんですよ。
私はカラヤンのDVDを何枚か所有している事もあって、観るたびに思うんですが、非常に「深み」のある良い顔立ちをしているんですよね、ヘルベルト・フォン・カラヤン。
あ、そうそう、アストル・ピアソラも「深み」のある顔をしていますねー。
そういった、「深み」のある顔をしている指揮者、古楽器派には皆無なんですよね、謎、というか不思議です。
(カール・リヒター、フェレンツ・フリッチャイくらいかなー、彼らの音楽には「深み」がありますよねー。)
時間をかけて調べていけば、ちょっと面白い分類になるかも、w

楽しく読んで頂けたら嬉しいです。
書き込み、ありがとうございました、いつでもお気軽にやり取り出来るよう、クラシック音楽の掲示板は続けていきますので、ご安心くださいね(^^)。

2022/8/5 02:40  [2265-6064]   

ちちさすさんの返信

tam-tamさん、こんにちは。

私の前回の書き込み、実は下書きでもっと長い文を書いていたのですが、推敲している間に具合がひどくなり、前半だけ残して、推敲が完成できなかった後半は削除して投稿したのでした。
お返事をすでにいただいていますので、削除した後半部分をベースに、返信も加えて今回書いています。


カラヤンはこの時期、DG、EMIの他に、ウィーンフィルとDECCAにも録音していますよね。
でもDECCAへの録音で、カラヤンの代表盤になるようなものはひとつもありません。この時期のオペラ録音は歌手陣の充実がすごいので、今もってベストという評価の録音が多いですが、コンサート曲目では、後のベルリンフィルとの録音、あるいは以前のフィルハーモニア管弦楽団との録音の方が良いのですよね。
ウィーンフィルとのDECCA録音をそれ単体で聴く分には十分優れた演奏ではあるのですが、カラヤン自身もっと良い録音を残している、という感じでしょうか。
ウィーンフィルとのDECCA録音が今ひとつなのは、ウィーンフィルの集中力がちと足りないのもありますが、やっぱり合奏力がベルリンフィルのDG録音のレベルほど高くないのです。
ところが、この時期の「オテロ」とか「アイーダ」とかのDECCAへのオペラ録音は、合奏力もかなり高いのです。
これはやっぱり、tam-tamさんのいうところの、「カラヤンとしてあまり乗り気でなかった」というメンタル的な要素、それとこれもtam-tamさんからの受け売りですが、団員のモチベーションや練習時間不足もあるのかな。
EMIへのベルリンフィル録音の合奏精度が落ちるのと、根本的な理由は同じなのかもしれません。
考えてみますと、やっぱりオペラ録音は練習時間は多く取れますし、レコーディングも気合が入るでしょうし、レコード会社としても当時はドル箱ジャンル(費用も多くかかりますが)だったわけですから、良い録音、優れた演奏が生まれる土壌はしっかり整備されていたのだと想像します。

お話がハンガリー舞曲集とスラヴ舞曲集に戻りますが、カラヤンはこうした小品的作品にはものすごく強いですし、何より「上手い」ですよね。
この録音以前にも、EMIにはフィルハーモニア管弦楽団と、オペラ間奏曲やバレエ曲、序曲や交響詩のいわゆる名曲集のようなアルバムをたくさん録音していまして、これらは後にベルリンフィルと再録音していますけど、フィルハーモニア管弦楽団との録音がベストの物がほとんどです。
プロムナードコンサートとオペラバレエ曲集の2枚はモノーラルでの録音でしたが、あまりにも売れているので、ステレオ録音が開発されてから、ステレオでもまったく同じ曲目で再録音したほどです。
だからこのハンガリー・スラヴ舞曲集は得意中の得意分野でお手のものであり、素晴らしい演奏なのも当然、しかもオケの合奏精度はかつてないほど、とくれば、録音から60年以上経った今でもベストですし、私もこの曲集はカラヤン以外ではほとんど聴きません。

ハンガリー舞曲集ではアバド/ウィーンフィル、スラヴ舞曲集ではクーベリック/バイエルン放送交響楽団のも持っていますが、アバドのは音楽が流麗に偏り、クーベリックのは悪くないですが舞曲じゃない感じです。


カラヤンがバルトークの作品を録音していたのは、当時アメリカ以外では人気がなかったバルトーク作品を広く世界に紹介したい、というEMIの思惑と、カラヤンの20世期音楽(シベリウス、リヒャルト・シュトラウス、バルトーク)愛好の一致からだったそうです。
ライナー/シカゴ交響楽団の録音は当初から最高演奏の評価だったのにレコードとしては売れなかった、というのもあって、ウィーンで「奇跡のカラヤン」と言われたカラヤンの録音であれば売れる、と踏んだからと伝えられます。
でもこのお話、変なところもありまして、そもそもカラヤンのフィルハーモニア管弦楽団との初録音が1949年なのですが、この初録音プロジェクトの曲目はルーセル交響曲第4番、バラキレフ交響曲第1番、オペラアリア4曲、そしてバルトークの弦チェレなのです。
そして1953年にバルトークの管弦楽のための協奏曲を録音しています。
どっちもライナー/シカゴ交響楽団の録音(オケコン1955年、弦チェレ1958年)より前です。
多分、どこかで作り話が入ったか、複数のお話が混在したかっぽいですね。

演奏家のお顔については私からはなんとも(笑)。
tam-tamさんの説は、齢をとっても深みのあるお顔になるとは限らない、を肯定するものとして面白く読ませていただきました。

2022/8/5 02:41  [2265-6065]   

ちちさすさん

おはようございます(^^)。
盛り沢山の返信ありがとうございました。

まずは気になっていた、ドヴォルザークの「新世界より」からいきましょう。


カラヤン、ドヴォルザークの「新世界より」5回の録音があると書きましたが、ライブ録音を含めると以下の7つになるようです。
(海賊盤は含まず。)

@ 1940年3月 ベルリンフィル、グラモフォン
A1957年11月 ベルリンフィル、EMI
B1964年3月 ベルリンフィル、グラモフォン
C1966年4月 ベルリンフィル、ライブ録音、レーベル不明
D1971年8月 チェコフィル ライブ録音、レーベル不明
E1977年1月 ベルリンフィル EMI
F1985年2月 ウィーンフィル グラモフォン

この他にも、1959年:ベルリンフィル、1979年:ベルリンフィル(ザルツブルグLive)などがある様ですね。

一応、YouTubeでは全ての音源が聴けるのですけれど。

所有している正規盤CD音源としては、自腹で購入した、Fのウィーンフィル盤と図書館から借りてインポートした、Bの1964年盤だけですね。

一応、@からF全部聴いてみたのですが、Fのウィーンフィル盤はアンチカラヤン派も納得という素晴らしい演奏なんですが、如何せん「カラヤン」らしくありません。
良い、「新世界より」のCDを教えて下さい、という事でしたら、推せますが、カラヤンの「新世界より」が聴きたいんですって方には推せません、w
10数年ぶりに聴いたんですが、名盤、ケルテス/ウィーンフィルより、こっちの方が好きかもしれない。
ちちさすさんのレスが発端で、新しい発見になりました、なんか嬉しいですよね、こういうの(^^;;

スタジオ録音では、1964年盤と1977年盤の方がカラヤンらしさが全面に出ていて好きですね。

私は1964年盤の方に一票ですが、ちちさすさんは1977年盤でしょうか。
(こちらもDGとEMIとの録音で別れているんですが、「合奏精度」の違いはあるのでしょうか?)

CとDのライブ録音はどちらも初めて聴いた音源ですが、Dチェコフィルとの録音は、録音バランスが酷く、鑑賞に耐えるものではありません。(明らかにミックスダウンが悪い、トラックダウン以前のマルチトラックのマスターテープが残っていればなんとかなるかも。)

Cの1966年ライブは、HMVでも販売されている来日公演のLive録音なのですが、YouTubeにアップしてあるのは、別音源の様です。
観客が居ないようですし、カラヤンも正装してないんですよ。
ゲネプロを録音したものかもしれませんね。
ですが、この1966年の録音が圧倒的に素晴らしいですね、HMV、タワーレコードで発売されている、来日公演の録音も同じ様な演奏なら、これは「買い」かもしれませんね。

カラヤン&BPO/1966年来日公演 ドヴォルザーク:『新世界より』、他
https://www.hmv.co.jp/news/article/19042
61026/


さて、「合奏精度」が良くないと指摘のあった、Aの1957年の録音を聴いてみたのですが、思っていたより酷くない感じでした。
最も、音源として1つしか出てこなかったので、本当に1957年のEMI盤か信頼出来る代物ではありません。
聴いた印象として、合奏がバラバラなのかなあと想像していたので、それ程酷い演奏には感じなかったんですよね。
私なりに1957年録音の「新世界より」を調べてみたんですが、
まず、HMVの購入ユーザーの感想は☆5つでベタ褒めです。
https://www.hmv.co.jp/product/detail/578
7341


このEMIへの録音にはどうも、ウォルター・レッグが関わっている様ですね。
カラヤンが自発的に録音したものではなく、レッグが「カラヤンに録音させた」という方が正確という感じです。
また、この時期、カラヤンはベルリンフィル以外に、フィルハーモニア管弦楽団、ウィーン交響楽団と多くの時間を費やしており、まさに多忙の中での録音だったみたいです。
ですので、録音も、1957年11月28日、29日、1958年1月6日、7日と年を跨いでの録音になってしまっているのですよね。
練習不足は明らかで、全曲を通してのまとまりのなさも、こういう背景が原因かもしれません。
また、カラヤンはこの時期、楽団員に細かい演奏指示は一切していないという複数の証言もあります。
フルトヴェングラーの後任という事もあり、カラヤン自身もまだ若かったですからね、それなりの重責は感じて当然でしょうね。
カラヤンがまとめているというより、楽団員が自由に(自発的に?)演奏しているという印象でした。
カラヤン自身も、完成形のイメージが固まっておらず、どうアプローチして良いかまだ、手探りの段階でのものをそのまま録音して販売しちゃた感じですね。
「合奏精度」が低い、という言葉から私が想像していたものとはちょっと違いましたが、お薦め出来る演奏ではない事は確かです。
フルトヴェングラーからカラヤンへの過度機のベルリンフィルのサウンドがどの様なものだったか記録としての演奏だと思います。

2022/8/5 03:17  [2265-6070]   

ブラームスのハンガリー舞曲集について:

<カラヤンはこうした小品的作品にはものすごく強いですし、何より「上手い」ですよね。

私が母親から偶然プレゼントされたアルバムですね。

ブラームスのハンガリー舞曲が4曲。
ヨハン・シュトラウスの「美しく青きドナウ」、
チャイコフスキーの「イタリア奇想曲」、
ベートーヴェンの「レオノーレ序曲第3番」、
というセットリストでした。

「レオノーレ序曲第3番」の神秘的な序奏部に惹かれ、ベートーヴェン好きになりました。
この序奏部をカラヤンほど、神秘的に演奏出来る指揮者はいません、素晴らしいサウンドです。

<私もこの曲集はカラヤン以外ではほとんど聴きません。

同じくですねー、「聴かない」というより、「聴けない」ですね(^^;;

<ハンガリー舞曲集ではアバド/ウィーンフィル、スラヴ舞曲集ではクーベリック/バイエルン放送交響楽団のも持っていますが、アバドのは音楽が流麗に偏り、クーベリックのは悪くないですが舞曲じゃない感じです。

アバドは数少ない全曲盤という事で所有してますが、ウィーンフィルだからですかね、アバドなら、もう少し魅力的に演奏出来ると思うのですよねー、残念。

<ライナー/シカゴ交響楽団の録音は当初から最高演奏の評価だったのにレコードとしては売れなかった、というのもあって、

この辺りのお話しは次回までにもう少し調べておきます。
それにしても、詳しいですね(^^;;

私は、ライナー/シカゴ響、ショルティ/シカゴ響で聴いてますが、フリッチャイ/ベルリン放送交響楽団の演奏があるらしいですね、もし聴いた事があるなら感想が聞きたいです♪

カラヤン、バルトークもEMI、DGとあるらしいですね。
EMI盤:オケコン 1974年5月、弦チェレ 1960年11月
DG盤: オケコン 1965年9月、弦チェレ 1969年9月

弦チェレは録音年月日からして、わかるのですが、オケコンの方はどうなのでしょう。
カラヤン/ベルリンフィル充実期の1970年代の録音ですね。
同じように「合奏精度」が落ちるのでしょうか、非常に興味深いです。

<カラヤンの20世期音楽(シベリウス、リヒャルト・シュトラウス、バルトーク)愛好の一致からだったそうです。

シベリウス、R.シュトラウスを得意としていたのは知っていましたが、バルトークは何故か意外でした、w
カラヤン盤も聴いておきますね。

長くなりましたが、楽しく読んでいただけたら嬉しいです。
返信は、無理なさらずに、気楽に。

私はちちさすさんの返信がなくても、時々ROM専みたいに書き込みますので、宜しくお願いいたします(^^)

2022/8/5 04:02  [2265-6071]   

tam-tamさん、こんにちは。
前回のお返事は、4分の3は下書きがありましたから、長くても大丈夫でした。
今回のお返事は2日間に分けて書きました。

ドヴォルザークの新世界よりは、私はSP録音の1940年のとライヴ2種は未聴です。
1985年のウィーンフィルとのはCDを持っていますので演奏も分かります。カラヤンが指揮すると弦楽器の音色が完全にインターナショナルになってしまうので、ベルリンフィル盤との差異が小さいのがちと不満です。
その不満は置いておきまして、このウィーンフィル盤、第1楽章の2分29秒あたりで編集のつなぎ目がハッキリ判ってしまうのが、私的にはガッカリものなのです。
tam-tamさんの盤ではこの編集ミスありますでしょうか?
こういうミスは後の再発売時に直ってることもありますので、直ってる盤が出てるなら買い直したいです。

まあDGはかなり昔から伝統的に編集がわりかし雑なところがありますから、私が持っているのでも、シノーポリ/フィルハーモニア管弦楽団のマーラー「悲劇的」がテンション下がる編集ミスがありますし、アバドのメンデルスゾーン、フリッチャイの新世界よりもミスってますし。
カラヤンのベートーヴェン第九の1960年代のも、オリジナルス制作過程のミスだと思いますが、第1楽章で1箇所、第4楽章で2箇所、編集ミスがあります。ミスといってもつなぎ方ミスみたいなもので、部分的に消失したとかの致命的なお話ではないのですけど。

カラヤンの新世界では、1964年のDGと、1977年のEMIのが断然おすすめです。合奏精度はどちらもかなり高いのですが、縦の線的に1977年盤が若干有利かな?
でも本当に僅差です。
演奏としては、1964年盤が立体的、1977年盤が交響的、というのが私のざっくり評です。オーディオとしては1964年盤が聴きごたえあるでしょうね。

1957年のEMI盤は、改めて聴きましたがやっぱり合奏精度は1964年と1977年には及びません。もちろんカラヤンの演奏で合奏がバラバラなんてことはあり得ませんし、1957年のもこれ単体で聴けば、合奏も良い方かもしれません。比べれば差がある、ということです。

新世界よりではなく、チャイコフスキーの交響曲第4番で比較すると、もっと分かりやすかったかもしれません。
カラヤンのこの曲の録音は、ライヴを除くと、
@1953年、フィルハーモニア管弦楽団(EMI)
A1960年、ベルリンフィル(EMI)
B1966年、ベルリンフィル(DG)
C1971年、ベルリンフィル(EMI)
D1976年、ベルリンフィル(DG)
E1984年、ウィーンフィル(DG)
とありますが、Aの1960年ベルリンフィル盤の合奏精度はやっぱり落ちます。@のフィルハーモニア管弦楽団の合奏精度は、しょうがないってことで(^^;)

で、これはもしかして、録音会場であるグリュンネヴァルト教会の音響の悪さのせいもあるのかも、という想像もできます。合奏精度が落ちるのではなく、グリュンネヴァルト教会の散らかり残響のせいで、合奏が今ひとつに感じる、という可能性です。
1960年までのEMI録音でベルリンフィルのは、1つの例外を除いて全部グリュンネヴァルト教会です。
合奏精度で比較対象にしていた、この時期のベルリンフィルDG録音の会場はダーレムにあるイエス・キリスト教会。この音響差が、録音では合奏精度の差として感じられるのかも?
ということまで考えてしまいました(^^ゞ

カラヤンのチャイコフスキー第4番では、Dの1976年盤がもっとも合奏精度が高いです。合奏精度だけでなく、演奏もこれが一番出来が良いように思います。

あと、カラヤン/ベルリンフィルのEMI録音、1970年代の録音はどれもこれも完璧クラスの合奏精度です。それゆえ、1970年代をカラヤンの絶頂期と考えるリスナーや評論家も多いですよね。
1976年録音のシベリウス/フィンランディアを聴きましたら、合奏精度でこれを超えるものは存在しえないとまで思わせられますよ。

2022/8/6 10:02  [2265-6072]   

ちちさすさん

こんにちは。
いやー、暑いですねー、こんな暑い夏は初めてかもしれません(^^;;
近所の図書館に行っただけで汗だくですよ。

<今回のお返事は2日間に分けて書きました。

いやいや、今回も大変な長文の返信ありがとうございます。

えー、まず最初に言っておかなければならないことがあります。
チャイコフスキーの第4番について、詳しく書かれていますが、5番、6番はそれなりの音源を所有しておりますが、この第4番についてはほとんど聴き込んでおりません( ̄▽ ̄)、w
何と言って良いやら、という状態でございますね(^^;;
第1番から第3番も意地で一応聴いてみたってな感じで(チャイコフスキーの交響曲制覇という意味で)、脳内再生すら出来ない状態ですね。

せっかく調べて書いて頂いたので、これをきっかけに、またこの資料をもとに全てのカラヤンの音源を聴き比べてみたいと思います。
ですので、第4番についてのお返事は、多分忘れた頃に返信すると思います、いやー申し訳ないですー。

「合奏精度」の悪さは、録音会場の影響かも、という考察は大変興味深く、面白く読まさせて頂きました。
ありがとうございます(^^)。

それと、聴き方の違いの問題ですね。
ちちさすさんは分析的な聴き方も出来ますが、私は感覚的な聴き方しか出来ません。
編集箇所が分かって興醒めしてしまうというところは同じなんですが、なんせ日頃からぼーっとしている人間なので、どの音源を聴いてもすぐにわかってしまうというレベルではありませんで、w

アナログ音源をデジタルデータに変換しただけの初期のCDには、単純にマスターテープを落とし込んだ雑な作業のCDが大変多くありました。
こういうCDでは、聴いてガッカリするようなものが多く、それゆえ、一発録りのライブ録音を好んで聴いていた、というのもあります。
アナログ録音のライブでも、楽章ごとの差し替えがあるのは分かっていましたが、楽章の途中で別の収録日の音源と差し替えられてるものがあると知って、それ以来はあまり気にしないように、と聴いていましたが、やはり気がついてしまうと一気に興醒めしてしまうものですよね。
私的考察になりますが、この差し替え編集、レーベルによってあまりにも技術的な差がありませんか?
エンジニアかディレクターかわかりませんが、この部分に無神経な人間がいるレーベルのCDは駄目ですね。
「AAD」は、理屈上多いのは分かるんですが、「ADD」、「DDD」はデジタルデータの編集なので、差し替えの繋ぎ目が気になった、というか分かってしまった、という経験がありません。

ようやく、冒頭の1985年盤、「新世界より」の話しに戻るんですが、
<tam-tamさんの盤ではこの編集ミスありますでしょうか?

所有している音源はCDからPCに落とし込んだもので、しかも、AAC256kbpsに圧縮されたものでした。
手持ちのCDを全て、PCに入れてある訳ではなく、20分の1程度くらいしかありません。
良く聴く音源だけ、入れておいたのですが、所有しているCDの音源は、オリジナルを持っている関係上、圧縮せざるを得なくなってしまったのですね。
図書館から借りたCDは全て、無圧縮でインポートしてあるのですが、それでも結構なデータ量になりますので。
CDも綺麗に整理整頓している訳ではなく、家具を動かさないと取り出せないものも多数あり、指揮者別とか、ジャンル別に分けてある訳でもなく、
それでも、購入したCDは全て記憶していまして、下手に整理整頓すると、どこに何があるのやらかえってわからなくなってしまうので、30年以上、ほったらかし状態なんですよ。
この辺りは、我ながら天才的記憶力だなあと思うのですが、ズボラなりの能力なのでしょう、w

非常に前置きが長くなりました、w
この辺りで、上記のちちさすさんからの質問に答えなければなりませんね、w
「全く、分からない」( ̄▽ ̄)
暑いのに、図書館に行ったのも、1985年盤を借りるためだったんですね。(発売日違いの)
「全く、分からない」( ̄▽ ̄)
悔しいので、YouTube音源も1985年盤は複数の音源がアップされているので、この部分だけ聴いてみたんですけど、
「全く、分からない」♪( ´▽`)、w

多分、これは、私が聴いても駄目だと思うんですよ、w
1985年録音なので、「DDD」です。
テープヒスノイズなんてありゃしません、w 静寂な空間に音楽が流れてます。
ライブ録音ではないので、観客ノイズもありません。
そんでもって、編集箇所が気になる、という事は、リズム的な問題なのでしょうか?
差し替えが早過ぎる、とか。
以前、テンポキープの話が出た時がありましたよね。
それについて、私が全然、話についていけなかったじゃないですか。
多分、今回もそんな感じだと思うのですよねー(^^;;

まあ、真面目に書きますと、クラシック音楽の編集箇所問題は、どうしようもない、と思うんですね。
ライブ録音だと、「ミス」が傷になりますし。
現在では少なくなった、大掛かりなセッション録音も、差し替えありきで、録音してますから。
全曲、差し替えが一つもない録音なんて、存在しないんじゃないでしょうか。
もちろん、集中して聴いても、ほとんど分からないクオリティーの高い編集をするレーベルはあります。
前回のレスにも書きましたけど、私はこれまで、レーベルに関心を持って比較した事がないんですね。

<こういうミスは後の再発売時に直ってることもありますので、直ってる盤が出てるなら買い直したいです。

この問題に対して、何の力にもなれなかった事が悔しいですが、何卒ご理解いただきたく思います。
せっかく、敏速に返信してくれたのに申し訳ないですm(__)m。

私もメモに書いてからコピペで貼り付けて送信してますので、一旦締めますね。
続きます。

2022/8/6 19:30  [2265-6073]   

少し、涼しくなりましたね←時間かかっとんねん、w

ポータブルオーディオも、ここ数年で、大変な進歩をしているので、クオリティーの高い音で聴けるようになりました。
その反面、今まで聴こえなかったキズなども容易に聴こえてしまいますが。

さてさて、久しぶりに図書館に行ったのですが、クラシック音楽のCDは減る一方で、大変残念なのですが、もっと残念に思う事があるんですね。
それはキチンとジャンル分け出来てないんですよ。
行く度に気付くので、一人でせっせと、キチンとジャンル分けをしているんですよ、w
クラシック音楽は比較的簡単だと思うんですけどね。
それでも、出来てないって事は、クラシック音楽を聴かない人にとっては難しく感じるんでしょうかね。
私は、レンタル店にいた事もあって、10分くらいで、綺麗に直してくるんですけど。
交響曲が、管弦楽曲のジャンルに置いてあったり、ピアノソナタが、協奏曲のジャンルに置いてあったりするんですね。

少ないですけど、新しいCDが入荷してありました。
ベームのシューベルト交響曲全集ですね。
ベルリンフィル、「未完成」(1966年)と「グレイト」(1963年)、のカップリングのCDを借りてきました。
交響曲を見ていたら、カラヤンの弦チェレ(1960年)もあったのですが(どこに置いとんねん、w)、他に借りたいCDがあったので、今日は借りてきませんでした。
(一回で4枚までの制限があるんです。)
このベームのベルリンフィルを振った、シューベルトは未聴でしたので、聴くのが楽しみです。

<カラヤンの新世界では、1964年のDGと、1977年のEMIのが断然おすすめです。

これは、必然的にまあそうなりますよね(^^;;

<合奏精度はどちらもかなり高いのですが、縦の線的に1977年盤が若干有利かな?

やはり、ちちさすさんは、1977年盤をとりましたか、予想が当たりました(^^)。

<演奏としては、1964年盤が立体的、1977年盤が交響的、というのが私のざっくり評です。

ベートーヴェンの交響曲全集と同じで、私は、1964年盤の方が好きですね。
こういう、ざっくりとしながらも的確な言葉で文章を書けないところが私が能力不足を痛感するところですね。
非常に痛いです、笑。

<1957年のもこれ単体で聴けば、合奏も良い方かもしれません。比べれば差がある、ということです。

つまり、私の聴き込みがまだまだ足りなかったという事だと思います。
言い訳になっちゃいますが、そもそも、「新世界より」はそれほど好きな曲ではないんですよね(^^;;
ですので、超有名曲ですけど、所有CDも少ないんです。
カラヤン以外では、トスカニーニ、ライナー、ケルテス、シルヴェストリ、ポール・パレーしか持っていません。
「幻想交響曲」でも推しましたけど、ポール・パレー盤が、「新世界より」での私の決定盤なので、積極的に他の指揮者の演奏を聴くこともないですし。
(確かちちさすさんは、「幻想」も「新世界より」もポール・パレー盤は未聴なのですよね?意外でもあり、不思議でもあり)

そうそう、フリッチャイの弦チェレとオケコン聴きましたよ。
バルトークの弟子だったのが影響しているのかどうか私にはわかりませんが、弦チェレ(1953年)は凄かったですね。
これを聴いて、ショルティ盤を聴くと、無機的な演奏だと酷評されるのもわかる気がします。
わかるんですけど、普段ならショルティ盤を聴きたいかな。
無機的な演奏、嫌いではなので、w ショルティ盤は良いと思うんですけどね、
フリッチャイ、オケコンは曲調もあって、そうでもないんですけど、弦チェレはずっしりとくるんですよ。
ラーメンで言えば、二郎系ですよ、w 

弦チェレとオケコンのカップリングCD、現在では廃盤みたいですね。
フリッチャイの弦チェレ、未聴という事はないと思いますが、万が一、未聴であるならば、一応お勧めしておきます。

バルトーク: 管弦楽のための協奏曲, 弦楽器・打楽器とチェレスタのための音楽
http://tower.jp/item/3263528

検索かけると楽天で同じCDが購入可能なようですが、リンクの貼り方が分からないので。

弦チェレだけなら、Amazonにあります、中古で十分でしょう。
https://www.amazon.co.jp/dp/B000063KXK?r
ef_=cm_sw_r_tw_ud_dp_Q2V3WJ4S8JS3SZ8CKSJ
2


個人的にはちちさすさんの好みの演奏だと思うんですが、自信はありません、w

暑い中、書き込みありがとうございます←どこで書いてると思ってるねん、w

では、では(^^)。

2022/8/6 19:45  [2265-6074]   

tam-tamさん。

カラヤン/ウィーンフィルの新世界よりをYouTubeの音声で聴いてみましたが、やはり第1楽章の編集のつなぎ目、はっきり分かりました。
音源はカラヤンゴールド盤のようなので、私が所持している盤より前に発売されていたもの。つなぎ目が直ってるわけないですね。

バルトークの管弦楽作品は、無機的に演奏するとつまらないと思います。ブーレーズでさえ演出加えますからね。そう考えると、ライナーはやっぱり曲が分かっていますね。
私が所持している中では、インバル/スイス・ロマンド管弦楽団のが無機中の無機なんですが、こういう風にされると本当につまらない演奏ですよ(^^;)

2022/8/11 08:22  [2265-6075]   

ちちさすさん

こんばんは(^^)。

YouTube音源、聴けるようになったんですね。
クラシック音楽の動画の場合、ほとんどが静止画だと思うんですが、稀に動画がありますので注意して下さいね。

デジタル録音の場合、良くなって再発される事はほとんどないと思ってます。
(例外については事細く書きません、大雑把な意見として捉えて下さいね。)

それと、前回のレスで、編集の繋ぎ目、「AAD」では確認出来るけど、「ADD」と「DDD」では確認した経験がない、と書いていますが、訂正致します。
初期の「ADD」表記のCDでも、ありました。

YouTube音源でもはっきりと確認出来ましたか、
タイムテーブルまで、書いてくれたのに、私はどうしてわからないのでしょう、w

あまり、返答を求める文章にしないよう心掛けて書いているので、私の書いたもの対して、レスする必要はないという前提で、読んでくださると幸いです。

カラヤン/ウィーンフィルの編集部分、何度聴いても本当にわからないんですよね。
この編集箇所について、検索したんですが、書いてあるサイトちょっと見つける事が出来なかったです。

楽章途中でも、編集箇所はたくさんあると思うんですよね、現在のデジタル録音の場合。
私は、ほとんど気がつくはないですが、ちちさすさんだと、ほとんど分かってしまうと思うので、嫌になりませんか。
よっぽど酷いものだけ興醒めしちゃうのかな。

<バルトークの管弦楽作品は、無機的に演奏するとつまらないと思います。

この書き方だと、無機的な演奏でも良いと肯定出来る曲もあるかな。
私自身、レベルの違いはあるにせよ、ある程度の客観的評価は出来ると思っているので、好みの問題に含まれる気がするのですよね。

<私が所持している中では、インバル/スイス・ロマンド管弦楽団のが無機中の無機なんですが、こういう風にされると本当につまらない演奏ですよ(^^;)

あえて、刺激しない書き方をしないように配慮してくださっていますね。
でも、大丈夫ですよ(^^)。

後ほど聴いてみますね、「無機中の無機」ですか、w
非常に興味深いですね、w
私が「つまらない」と感じるか、「面白い」と感じるか、これはどうでも良いと思っているんですよ。
これまでのやり取りで、私の解釈では、
ちちさすさんがつまらない演奏だと感じた=良くない演奏、だと思っているんですが。

客観的評価、良くない演奏、素晴らしい演奏、の判別は、精度のレベル差があるにせよ、180度違うほどズレてないと思うんですよね。
それを面白い演奏だと感じるかどうかは、好みの問題だと私は思っているので。

ですので、これに関しては論争にならないと思いますし、私が気を悪くするものでもないと思っているんですよね。

私が無機的な演奏を好んで聴くのは、2パターンあるんですよね。
&#10102;本当に感情移入が微塵も感じれないほど、機械的な演奏を貫いているある意味「参りました」的な演奏。
&#10103;ながら聴きをする場合、無機的な演奏の方が、気を取られなくて良いから。

&#10102;は少ないですね、ほとんどが&#10103;のパターンです。
やはり、好きな曲を集中して聴く場合、単に無機的な演奏を率先して鑑賞する事はないです。

ライナー/シカゴ響のレコードがさっぱり売れなかった、とありますが、その時期のアメリカではやはり、トスカニーニのレコードが売れていたんですかね?
私は指揮者の中でトスカニーニが一番好きだと、書いた事がありますが、評価しているレコード化(CD化)された演奏は非常に少ないです。
トスカニーニ自身、限界を感じて引退宣言をした後の演奏ですから。
1939年以前の録音は古ければ古いほど、全盛期に近い演奏ですが、録音状態が良いものがありません、時代的に。
ですので、トスカニーニに関して、酷評しても良いんですよ、w
私は全然、気にしませんので、むしろ素直に評価して書いてくれたものを読みたいまでありますね(^^)。

話はコロッと変わって、w
ベートーヴェンの序曲の中で、「シュテファン王」が好きだと書きました。
「エグモント」も序曲だけが有名で、全曲盤というのは非常に少ないです。
以前お勧めした、ハインツ・ボンガルツ指揮の全曲盤、演奏は良いんですが、はっきり言って傑作とは呼べないような作品です、全曲盤が少ないのも頷けます。
ちょっと前の話になるんですが、ようやっと「シュテファン王」全曲を聴く事が出来たんですね。
これが良かったですね、想定外に、w
もちろん、私個人の意見であって、客観的視点から傑作ではありません、w
なんて言うのかな、緩さがあるベートーヴェンの作品って好きなんですよ(^^;;
確か、クラシック音楽のCDを買い漁っていた時にも、「シュテファン王」全曲盤を探していたんですけど、無かったんですよね。
(レコードになった演奏はあったけど、CD化されてない、とかだったと思います。)

後、くだらない話になってしまいますが、私、指揮棒を持っていたりします、w
(しかも、そこそこ良いモノだったりします、爆笑ですよね、w)
リズム感無いのに、w

返信ありがとうございました、猛暑が続きますので、無理なさらずに(^^)。

2022/8/11 20:14  [2265-6080]   

フルトヴェングラーのバイロイトの「第九」について。

フルトヴェングラー・センターから、編集無しのバイロイト第九の音源がCD化されて、一時期話題になりました。
それまで、人類至宝の演奏とされていたEMI盤が、ゲネプロの演奏を中心とした編集盤である事がバレてしまったのですが、それ以前に、EMI盤は実演盤ではなく、編集盤であるって自信をもって書いていた方って居るんでしょうか?

私の記憶では、フルトヴェングラー・センターから発売された音源とEMI盤のどちらが、本番を収録したものか、結論出ずにしばらく議論されていたと思うのですが。
2021年のスウェーデン放送の音源のCD化により、フルトヴェングラー・センターから発売された、バイエルン放送の音源が本物であるって、ようやく結論されたと認識しています。

つまり、編集盤のEMI盤が本物であるって意見していた専門家も居たという事で、レコード時代には、このバイロイト第九の演奏が編集だらけの音源であるって、気付いていた評論家は居なかったように思うんですね。

この時代の編集は、テープカットによるものがほとんどなので、ちちさすさんはEMI盤の演奏を聴いて何処か違和感を感じていたのでしょうか。
(聴いていた時期は、イヤホン、ヘッドホンではなく、ピュアオーディオシステムで聴いていたと思うのですけど)

カラヤン/ウィーンフィルによる「新世界より」も、ちちさすさんが指摘された、編集ミスの箇所について、言及している評論家などは居るのでしょうか。

誤解しないでほしいのですが、ちちさすさんの鋭敏な感覚は、私は信頼しておりますし、決して嫌味で書いている訳ではありません。

ちちさすさんの演奏評は、本を出版している音楽評論家と名乗っている一部の評論家よりも正論かつ的確だと私は思っておりますし、ある意味心酔しているんですよ。

インターネットなど、全く普及していなかった時代なので、編集盤であるEMI盤について、異を訴えていた人が居たかどうか。

「新世界より」の編集箇所の違和感に全く気付いていない、評論家も居るのではないか?と率直に感じるですよね。

P.S.
体調が良くなったから、返信を頂いているとは思っておりませんので、どうか無理なさらずお願いします。
(今回、レスを頂きましたが、本当はもっと書きたいところがあるのかな、と感じましたので、相変わらず体調が悪いのでは、と心配しておりますので。)
ご自愛くださいね。

2022/8/11 20:18  [2265-6081]   

修正レス:

私が無機的な演奏を好んで聴くのは、2パターンあるんですよね。
&#10102;本当に感情移入が微塵も感じれないほど、機械的な演奏を貫いているある意味「参りました」的な演奏。
&#10103;ながら聴きをする場合、無機的な演奏の方が、気を取られなくて良いから。

&#10102;は少ないですね、ほとんどが&#10103;のパターンです。
やはり、好きな曲を集中して聴く場合、単に無機的な演奏を率先して鑑賞する事はないです。

私が無機的な演奏を好んで聴くのは、2パターンあるんですよね。
A:本当に感情移入が微塵も感じれないほど、機械的な演奏を貫いているある意味「参りました」的な演奏。B:ながら聴きをする場合、無機的な演奏の方が、気を取られなくて良いから。

Aは少ないですね、ほとんどがBのパターンです。
やはり、好きな曲を集中して聴く場合、単に無機的な演奏を率先して鑑賞する事はないです。

認識出来ない文字を使ってしまいました、読みづらくなってすみません(^^;;

2022/8/11 20:41  [2265-6082]   

ちちさすさんご推薦の、w
インバル/スイス・ロマンド管弦楽団の弦チェレの音源が無く、聴くことが出来ませんでした、涙。
(英語で検索しているので、おそらくアップされてないのでしょうね。)

ちちさすさん一推しの「無機中の無機」という事で、聴いてみたかったんですけどね(^^;;
(これは興味本位です、つまらない演奏という事なので。)

久しぶりにライナーの弦チェレを聴いてみたんですが、
(こちらは、無圧縮音源ですね。)
1958年のステレオ録音としては脅威的に音が良いですね。
これくらいのレベルの音質で、フルトヴェングラーとか聴いてみたかったですね。

私が所有している「無機中の無機」的な演奏は、以前ちちさすさんに探して頂いた、インターコードのギーレンのベートーヴェンの第5番なんですが、私の中での決定盤ですね。
(今では、ちちさすさん経由で購入した、ハイティンク/コンセルトヘボウ盤が音質込みでトップです。)
(ハイティンク盤が「無機中の無機」という意味ではありません、お気に入りの演奏という事です。)

残念ながら、インバル/スイス・ロマンド管弦楽団の演奏は聴く事が出来ませんでしたがYouTubeに無いって、相当レアですよ、貴重なCDという事になりますねえ、w、大切にしてあげて下さい( ̄▽ ̄)、w
(インターコードのギーレンのベートーヴェンも当然ながらYouTubeにありません。)

残暑が厳しいかわかりませんが、夏ももう少しで終わりますね(^^)。

2022/8/12 03:19  [2265-6084]   

tam-tamさん。

インバルは基本、無機的な演奏を信条にしているのかもしれませんね。
シェーンベルクのグレの歌(フランクフルト放送交響楽団)はインバルの無機質さが奏功している代表的演奏でしょう。ラヴェルの管弦楽曲集(フランス国立管弦楽団)は、バルトークと並んで良くない方の代表演奏と私は思います。
こういうスタイルって、メロディの甘い曲の方が新鮮だったりしまして、フランクフルト放送交響楽団とのチャイコフスキーの交響曲第4番、第5番、悲愴。それとフィルハーモニア管弦楽団とのドヴォルザークの交響曲第7番、第8番、新世界よりの録音は、他の指揮者とは一線を画す演奏です。
この中で何かひとつということでしたら、ドヴォルザークの第8番。図書館やYouTubeとかで見つけられましたら、聴いてみてくださいね。


フルトヴェングラーのバイロイト第九のお話がありましたが、これ、当事者の証言が色々食い違ってますので、フルトヴェングラーセンターの見解や、バイエルンやスウェーデンの放送用録音が出てきても、確定しないのですよね。
EMIから出ていたのも、編集盤とも言い切れないみたいですし。
オルフェオからバイエルンの放送録音と称するものが出てからしばらくして、ソプラノで参加していたシュヴァルツコップが「これ(バイエルンのもの)は本番の直前に録った通しのゲネプロの録音ではないかと思う」という証言が一番信憑性が高いとされ、私もそう思ってました。
信憑性が高かった理由というのが、このゲネプロもレコードとして発売する打診があったそうなのですが、シュヴァルツコップ側に事情があり、レコード化を拒否したらしく、シュヴァルツコップがこのゲネプロの演奏を覚えていたのもその事情のためらしいです。

スウェーデン放送のはバイエルンとまったく同一の演奏だったそうですが、これ、テープ発見過程が真実であれば、シュヴァルツコップの証言はひっくり返りますので、あとは従来のEMI盤との差異をピッチを揃えての検証になると思います。
検証した人は、EMI盤の方が実際のライヴではないのか、と推測した人もいましたが、その後どうなったのでしょうか。


フルトヴェングラーのライヴですと、1947年3月14〜15日のベルリンフィルとのブルックナー第8番(EMI)が、当初はライヴと言われていましたが、10年くらいまえだったかな、第1と第2楽章が3月14日のゲネプロ(しかも翌日のライヴとは別会場)、第3と第4楽章が3月15日のライヴだったことが明らかになりました。コンサートも15日の1日だけだったのも判明しました。
私はこのCDを持ってますが、音質的にはなんの違和感もなく、第1、2楽章と第3、4楽章で録音会場まで違うことには気付いてませんでした。ブックレットも集めていた資料にも、録音会場はゲマインデハウス(ライヴ)とだけ記されてましたし。
実際はゲネプロの第1、2楽章がゲマインデハウス、ライヴの第3、4楽章はティタニア・パラストだったわけです。
この演奏は買った時から、第1、2楽章は聴衆がいないかのごとく静かで、第3楽章から急にお客の咳が何度も入ってくるので、なんだろなあとは思ってたのですが、この事実を知って合点したわけです。
あとで知ったのですが、ゲマインデハウスはいわゆるスタジオで、聴衆が入れるスペースなどないのだそうです。だから、発売当初から聴衆が入れないゲマインデハウスのライヴというのはおかしい、と気付いていた識者も一定数いたらしいです。

そんな感じで、フルトヴェングラーのライヴは、実際はゲネプロとライヴ本番との混成もあったわけで、バイロイトの第九が混成であっても、そんなにおかしいお話ではないとは思います。
でも、実際の本当のところって、どうなってるんでしょうね?

2022/8/12 09:06  [2265-6085]   

あとEMI盤が混成だったとしてですが、多分、ブルックナー第8番と同じく、楽章単位での混成で、途中でのつなぎ合わせは無いのではないかと思います。

2022/8/12 09:12  [2265-6086]   

おお!奇跡的、w

ちちさすさん

こんにちは(^^)。

何やら大型台風が直撃するみたいですね。お気をつけくださいね。

<シェーンベルクのグレの歌(フランクフルト放送交響楽団)はインバルの無機質さが奏功している代表的演奏でしょう。

なんと!
適当に選んで購入したCDなんですよね、幸運ですねぇ(^^;;

<インバルは基本、無機的な演奏を信条にしているのかもしれませんね。

私もそう思います、それほど聴き込んでいる指揮者ではありませんが。

<こういうスタイルって、メロディの甘い曲の方が新鮮だったりしまして、

なるほど、非常に合点がいきます!!

「灼熱のベートーヴェン」で一躍有名になった、ヘルマン・シェルヘンも基本、現代音楽を得意とする指揮者ですので、感情移入しない無機的な演奏スタイルの指揮者です。
ですが、1965年に録音された、観客を入れたベートーヴェンチクルスを録音した全集は、燃えるベートーヴェンだの、アンサンブル崩壊寸前の爆演だの言われておりますね。
私は所有者なので、何回も聴いておりますけど、世界初のベートーヴェンのメトロノーム指定を忠実に演奏した録音にすぎないんですよ。
(古楽器派の先駆け的な演奏ですね。)
爆演だの灼熱のベートーヴェンだのと評価されているのは、一人の評論家の影響でしょう。
アンサンブルが危うい箇所が随分とありますけれど、ベートーヴェンの指定したメトロノームのテンポ通り演奏すると、オーケストラが対処しきれないだけだと思います。
感情移入して爆演になった訳ではありません。

ヘルマン・シャルヘンのCDは20枚ほど所有しておりますが、ベートーヴェン全集についで、フランス国立放送管とのマーラーの第5のライブ録音が有名な一枚ですよね。
こちらも爆演と呼び声高いCDですけど。
ザックリとカットされた第三楽章、部分的なカットがある第五楽章、終演後のブーイングの嵐、などが基本的に話題になっていて、肝心のアダージェットについて、言及している方がほとんど居ません。
シェルヘンはここで、非常に無機的、冷徹な演奏をしているんですが、素晴らしい出来になっています。
アンサンブルが乱れている演奏ばかりCD化され、ゲテモノ指揮者として君臨しておりますが、本来は無機的な演奏をする指揮者だと思っています。

<フランクフルト放送交響楽団とのチャイコフスキーの交響曲第4番、第5番、悲愴。
<フィルハーモニア管弦楽団とのドヴォルザークの交響曲第7番、第8番、新世界よりの録音は、他の指揮者とは一線を画す演奏です。
<図書館やYouTubeとかで見つけられましたら、聴いてみてくださいね。

暇を持て余しているので、全部聴きます!!
リストアップして頂き感謝です、ありがとうございます(^^)。

フルトヴェングラーのバイロイト第九に関しては、次のレスで書きますね。

2022/8/12 12:38  [2265-6087]   

<あとEMI盤が混成だったとしてですが、多分、ブルックナー第8番と同じく、楽章単位での混成で、途中でのつなぎ合わせは無いのではないかと思います。

なるほど、
という事はちちさすさんが聴かれても、編集の痕跡が確認出来ないって事ですね。
(楽章途中での。)
私が購入したCDは、EMIの国内盤、足音が入ってない音質が普通のものですね。
問題提起しておきながら、なんですが、私は基本、フルトヴェングラーのベートーヴェン演奏は好きではありません(^^;;

この時代、テープカットによる編集しか手段がない訳で、ライブ録音とゲネプロの録音をツギハギしていたら、いくらなんでもわかるんじゃないかと思っていたんですよね。

この人類の至宝とも評される世紀の録音も、プロデューサーがウォルター・レッグなんですよね。
フルトヴェングラーは生前、この演奏のレコード化は許可してませんでした。
フルトヴェングラーの死の翌年、1955年にレコード化され世に出た訳ですが、
それにしても、ちちさすさん、お詳しいですね!!

<EMIから出ていたのも、編集盤とも言い切れないみたいですし。

これに関しては、EMI盤はゲネプロと本番での録音の編集盤である、という事になっていると思うんですが。

シュヴァルツコップの証言ももちろん知ってはいますが、これもどうなんでしょう。
フルトヴェングラー・センターから出た音源は2007年、シュヴァルツコップはその前年である2006年に亡くなっています。
シュヴァルツコップが聴いた音源、演奏とは?
しかも、半世紀も経っての事ですから、彼女の証言の信頼性も如何程であるか、

第二楽章は、オルフェオ盤、EMI盤とも同じ演奏である、という事はどんなサイトを見ても、一致しています。
第四楽章のコーダでのオーケストラの崩壊は、一番わかりやすい部分ですので、これが違うとなると、ゲネプロと本番の演奏が混成している編集盤である事が明らかで否定出来ないと思うのですが。

<検証した人は、EMI盤の方が実際のライヴではないのか、と推測した人もいましたが、その後どうなったのでしょうか。

この二種の音源を比較検証した人は、数えきれないほど居まして、現在では随分と減りましたが。
EMI盤と、世紀の発見!とセンセーショナルを巻き起こしたオルフェオ盤を比較検証したサイトはいくつも見たんですが、演奏自体の比較ではなく、収録されている音源の周波数を測定したものを読んだ記憶があるんですね。
それによると、オルフェオ盤の音源は、当時のAM放送と同じ周波数帯域で綺麗にカットされていて、どうやら、AM放送を録音した音源であるという事で、オルフェオ盤が、ライブ録音である可能性が極めて高いらしいです。
(ゲネプロの録音をラジオで放送する事はあり得ないので。)

<あとEMI盤が混成だったとしてですが、多分、ブルックナー第8番と同じく、楽章単位での混成で、途中でのつなぎ合わせは無いのではないかと思います。

問題の部分ですね。
どうやら、楽章単位だけでなく、第三楽章はツギハギだらけらしいのです。
これも二種の音源の演奏を比較検証した人のほとんどの方が一致している箇所でもあります。
ですが、こんなにも編集していたら、さすがに痕跡の跡がわかるのではないか?というのが私の意見ですねー。
編集箇所のタイムテーブルを列記しておきます。
(ちちさすさんはスコアを所有していると思うので、興味があれば、検証してみてください。)

第三楽章
*9’16まで(82小節まで)ゲネプロでの録音。
*9’16-10’50まで(83から98小節まで)ライブでの録音。
*10’50-15’26まで(98から132小節まで)ゲネプロでの録音。
*15’26-16’06まで(132から136小節まで)ライブでの録音。
*16’06-(137小節から終わりまで)ゲネプロでの録音。

という、非常に細かい検証をしている人も居るんですが、どうなんでしょう?
こんなにも細かい編集が果たして必要だったのか?という単純な疑問でもあります。
(これほど、細かい編集でなくても、EMI盤の第三楽章はゲネプロと本番での録音、混在しているらしいです。)
ライブ録音にミスなどの傷は付き物ですし、EMI盤ではオーケストラが崩壊しているコーダの方を採用しているので、疑問しかないんです。

しかしながら、フルトヴェングラー・センターから、別の音源が出てくるまで、第三楽章で編集されていた事を誰も気が付かなかった訳ですから、このテープカット編集したエンジニアは余程の敏腕だと思われます。

私の個人的な見解は、世紀の大発見!となった、オルフェオ盤の音源の発掘が少々、不自然に感じるんですね。
フルトヴェングラーの未公開の録音であれば、並の才能ある若手指揮者の演奏よりも、はるかに売れます。
しかも、フルトヴェングラー・センターでは当初、会員向けに6,000円という望外な価格で販売しています。
それでは、高すぎるって事で、オルフェオ盤が妥当な価格で一般向けに販売するに至った訳ですが。
ベートーヴェン生誕250周年の翌年、満を持してのタイミングでオルフェオ盤を正当化するように、スウェーデン放送の音源がまたまた出てくるあたり、もう金の匂いがプンプンなんですよ、w

総括すると、才能ある若手指揮者の不在、であるが故に、こういう事が起こるのだと(成り立ってしまう)思うのですよね。
(キチンと評価して、売れるようにしていない責任もあると思っています。)
死後70年近く経っても尚、出せば、売れてしまうフルトヴェングラーの録音。
もうちょっとしっかりしてほしいですね、クラシック音楽の世界観。

カラヤン生前の頃は、フルトヴェングラーのレコード売り上げを凌駕していた訳ですから、やはりカラヤンは凄い指揮者だとあらためて認識するのでありますね。

2022/8/12 12:45  [2265-6088]   

tam-tamさん。

フルトヴェングラーのバイロイト第九については分かんないことだらけですから、私の推測もどこまであてになるのやら、って感じですよ(笑)。
私もバイロイト第九に関する資料はそれなりに持ってますけど、その資料だって正しいとは限りませんのでね。
ただ、私的に、事実であろうと判断していることと、事実かもしれないし間違ってるかもしれないことは、別けてスクラップしています。

私的に、事実であろうと思うことを書き連ねておきますね。

@バイロイト第九の本番直前に、通しのゲネプロが行われたことは、レッグの自伝、シュヴァルツコップの証言など、事実であることは疑いないのですが、レッグは当時、フルトヴェングラーによるスタジオ録音でのベートーヴェン交響曲全集を手掛けており(まだスタートして間もない)、このゲネプロも録音していたレッグは、ゲネプロの演奏が良かったので、全集中の第九として使いたい気持ちがあったそうです。
本番のライヴにも録音クルーを送っていましたが、これは同じ会場でのカラヤンによるオペラ上演をライヴ録音するために、どう調整して録音するかをつかむための、いわば試し録音の意味合いだったそうです。このバイロイト音楽祭はカラヤンの録音が主目的だったそうです。

AレッグのEMIクルーとは別に、バイエルン放送も第九のライヴ中継のためにスタッフを組んでおり、4カ国で中継されたという放送はこのスタッフたちによるもの。この中継放送にレッグもEMIもまったく関わっておりません。

Bゲネプロの録音はレッグ的には本番のライヴよりも良い演奏であり、これをレコード化したい旨を出演者に話したところ、シュヴァルツコップが本番の方がゲネプロよりも自分の歌唱の出来が良く、本番の録音があるのにあえて今ひとつなゲネプロでの歌唱を出したくない、という理由で拒否。レッグにとってシュヴァルツコップは奥さんなので、強行してレコード化しなかったそうです(そもそも出演する全演奏家にはレコード化の拒否権がありますし)。

C2006年にバイエルン放送にカルテンボルンからの照会があり、バイエルン放送にこのバイロイト第九のライヴ中継と思われる音源が発見されて、カルテンボルンがフルトヴェングラーセンターと関わりがあったことから、2007年にフルトヴェングラーセンターからその音源が発売になった、という時系列ですが、私はここがおかしいと思います。と言いますか、おかしいと言っている人の論を支持しています。
まず、バイエルン放送にあった音源は、2006年に照会があって初めて発見されたのではなく、もっと前から存在は明らかになっていて、シュヴァルツコップも生前その音源を聴いているらしいのです。
この時シュヴァルツコップは音源を聴き「ゲネプロの演奏だと思う」と述べ、「自分はこれのレコード化を拒否した」と言ったそうなのです。
EMIから出ているバイロイトライヴはシュヴァルツコップ自身も愛聴のレコードなのですから、それとは違う演奏だと当然判るでしょうし、違う音源でライヴ当日の収録であれば、ゲネプロ録音以外ないと考えるのは当然の論理で、シュヴァルツコップもそう考えたのでしょう。
で、拒否しているシュヴァルツコップが存命しているのですから、この時点で、この音源をCD化することは不可能になったわけでして、この音源はカルテンボルンの照会が行われるまで再び眠りにつくことになります。
カルテンボルンの照会後、フルトヴェングラーセンターからこの音源がCD化されて2007年に頒布されたのですが、この時、2006年に初めて発見されたように受け取れるCD紹介の仕方をしたのが、そもそもおかしいのです。
おそらく、強い話題性を持たせることを意図したのではないかと言われています。
そしてこれが発売できたのは、レコード化を拒否していたシュヴァルツコップが2006年に世を去り、発売の障害がなくなったからでしょう。

Dシュヴァルツコップの証言が事実なら、なぜバイエルン放送にゲネプロ音源があったのかが問題になります。
いくつか説があるようなのですが、私が「これが真実に近いのでは」と思う説は、バイエルン放送がレッグに掛け合って、ゲネプロ音源を手に入れていた、というもの。
フルトヴェングラーの第九は4カ国中継の大イベントなので、中継設備機器の不具合などでライヴが送れなくなったら大失態なわけです。当時の機器は急に動かなくなることも多々あったそうですし、中継不能のアクシデントが起こった場合、ゲネプロ録音を流すことで凌ぐと言いますか誤魔化すと言いますか、とにかく保険としてゲネプロ音源を入手していて、結果として使うことがなかったので以後保管していた、というのです。
他にも本当っぽい説もあるのですが、私はこれが一番可能性が高そうに思います。


疲れたので、続きはあとでです。
CDの冒頭の足音のこと、主に第3楽章のデジタル補正、どこがゲネプロでどこがライヴなのか、など書きますので。

2022/8/13 08:34  [2265-6091]   

続きです。

ECD冒頭の足音入りですが、私はずっと以前からこの足音はあったのだと思っていたのですが、1990年発売のCDで初めて足音入りになったと知った時は驚いたのでした。
この足音と拍手はライヴ当日のものではない、という見方が当時からありましたようで、それが事実なら「編集された音源」ということになります。
そして編集が施されたのなら、演奏のどこかにも編集が加えられた可能性もある、という説も説得力を持つように思います。
足音を入れたのは、演出的アイデアなんでしょうか。アバンタイトル的な感じで。

Fこれは主に第3楽章のことのようですが、EMIから発売された初期盤と再発盤だけで見ても、第3楽章に修正が加えられているそうです。この修正はバイエルン放送から出てきた音源との差し替えではなく(このバイエルン音源が世に出る前にすでに修正がされている)、EMIによるデジタル補正であり、有名なホルンのミスなどが見事に直っているのだそうです。その他も細かい修正と聴衆ノイズ消しが施されているとのこと。
これは知っている人は知ってるんでしょうが、知らない人は知らないままのことらしいんですよね。tam-tamさんがどなたかの第3楽章の分析を引用してくれましたが、これはハッキリ言って、楽器の出やミス、聴衆ノイズから、ライヴ部とゲネプロ部を推測しただけに過ぎないと思います。
バイエルン放送の音源と比較したEMI盤が、足音入りよりも後に発売されたものでしたら、演奏と聴衆ノイズの比較でライヴとゲネプロを判断するのは無理です。EMI盤がEMI独自の修正をいくつも加えてしまっているのですから、それと比較するのは無意味に近いと思います。
ましてやゲネプロは本番と同じアーティキュレーションを用いるのですから、テンポの違いもほとんど生じませんし、比較元が修正後のものでは比較の条件が整いませんよね。
ということで、引用にあった分析はまったく参考になりません。
あと、EMIの修正は差し替えでなくデジタル補正ですので、当然テープのつなぎ目などの編集痕跡は存在しません。だから厳密には編集とは言わないんですよね。


ということで、EMIのバイロイト第九、編集盤なのか否かですが、レッグがゲネプロも録音して、全集に使いたいと思ったくらいなのですから、ゲネプロが使用された楽章があってもおかしくはないとは思います。少なくてもかはあるわけで。
楽章の部分だけゲネプロ使用というのは、レッグの手法からは多分ないかと。混成するならブルックナーのように楽章単位で、ライヴとゲネプロを使い分けるやり方だとおもいます。
そして奥さんのシュヴァルツコップが使用を拒否したゲネプロについて、これはシュヴァルツコップが出ている第4楽章のみが使用できないだけで、第3楽章まではゲネプロの音源も使えるはずです。
第4楽章も、シュヴァルツコップの歌が入っていない部分は使えるでしょうけど、ソプラノはほとんど重唱ですから、ゲネプロ音源主体でシュヴァルツコップのみライヴに差し替えるのはまず無理です。
そんなことを考えると、第4楽章はライヴで確定と思います。
問題の第3楽章は、私は途中での差し替えのない、全編ライヴで修正が加えられたものと推理します。
第1楽章と第2楽章も私はライヴの方ではないかと思うのですが…。

しかし、この考えだと、スウェーデン放送の音源の存在の説明がつきません。この音源はバイエルン放送の音源と同じ、という記述をどこかで見たのですが、今探したら見つけられなくなっているので、どのくらいの確度で見れば良いのかわかりません。
これが確かなら、すべてひっくり返りますから。
この議論はレコード業界や愛好者で、まだ一波乱あるのでしょう。

2022/8/13 14:28  [2265-6092]   

ちちさすさん

おはようございます(^^)。

非常に詳細な情報、ありがとうございます。

<フルトヴェングラーのバイロイト第九については分かんないことだらけですから、私の推測もどこまであてになるのやら、って感じですよ(笑)。

お気遣い頂き、ありがとうございます。
私に恥をかかせないよう配慮しての前置きだと思うんですが、「時すでに遅し」ですので、w 大丈夫ですよ、w

<疲れたので、続きはあとでです。

大丈夫ですか、
文章構成が巧みなちちさすさんをもってしても、この文章量になってしまうのですね。
私がダラダラと書いていたら、大変な事になっていたと想像します。

全部読みましたが、さすがにちちさすさんの知識に脱帽です。
しかも、これ、クラシック音楽のテーマとして、非常に面白いですね。
ポピュラーミュージックで言うところの「エルヴィス・ミーツ・ザ・ビートルズ」と双璧ですよ、素晴らしい!
こういう興味深いお話がたくさんあったんですよね、昔は。

巷では、EMI=ゲネプロを主軸とした編集盤、オルフェオ&スウェーデン放送による音源=当日演奏されたライブ演奏の録音、
という結論になってしまっているみたいですが、(違を唱えている方、ほとんど居ないようです)
ちちさすさんの返信読んで、私の見解が180度ひっくりかえりました。

@からFまで、個別にレスしていきますが、少々長くなるかもしれません。

まずは、私の質問にこんなにもたくさん書いて頂き、感謝申し上げます、ありがとうございました。

今回のちちさすさんのレスは、この掲示板における白眉となったと思います。

感謝の気持ちをまず、伝えたかったので、下書き途中のレスは、夕方頃になるかもしれませんがご了承ください。

一旦締めます。

私のレスはまだ少し時間がかかりますが、その間の書き込みは自由ですので、何かあれば、書き込んでしまってください。

少々お待ちくださいね(^^)。

2022/8/14 07:37  [2265-6095]   

tam-tamさん。

私が所持している盤は足音入りバージョン盤がさらに再発売されたものなので、第3楽章、そしておそらく他の楽章もEMIによる修正がされたあとのもののようなのです。
なので私が自分の所持盤の演奏をもって、ライヴがゲネプロかを論じるのは無理があるんですよ。

また、バイエルン放送音源のオルフェオ盤とEMI盤を比較した人も何人もいらっしゃいますが、EMI盤が初期盤に多くの修正を加えたもの、つまりEMIの初期盤と部分的に異なる箇所がいくつもある、という事実を知らないで比較している人が多数、と言いますか全員ぽいです(^^;)
1990年発売のTOCE-6510よりあとの盤を使っている人による比較は参考になりません。なんか全員がTOCE-6510かそれ以降のを使ってるぽいんですが。
CDで比較するなら1984年発売のCC35-3165か、1989年発売のCE28-5577ですが、これらも修正まったくなしという確証はないです。

2022/8/14 10:10  [2265-6096]   

ちちさすさん

おはようございます(^^)。

いやー、台風、それたようで良かったです。

ちょうど今、執筆していたところなんですよ。←「執筆」だと、お前は作家か、( ̄▽ ̄)、w

追加の資料をレスしてくださって、ありがとうございます。

ちちさすさんが非常に詳細に書いてくれたので、私もここまで話が展開するとは思ってなかったんです。
いやー、盛り上がりました(^^;;

これ、ですね、そもそも、バイロイトの第九、CDでEMI盤を論じても無理があるんですね。

<EMI盤が初期盤に多くの修正を加えたもの、つまりEMIの初期盤と部分的に異なる箇所がいくつもある、という事実を知らないで比較している人が多数、と言いますか全員ぽいです(^^;)

そうなんですね、最初にレコード化された、バイロイトの第九を聴かない事には全部無意味になっちゃうんです。

ほんでもって、「足音入り」の盤、これが後から取って付けた音源であるので、EMI盤=編集盤=ゲネプロ録音(一部ライブ)ってな事になっちゃっているんだと思います。

1951年、戦後初のバイロイト祝祭の初日の演奏を聴いた日本人が居たかどうか。
居たとしても、現在のようにわざわざ日本から聴きに行った人は居ないと思うのですよね。
ドイツに在住していた人か、それくらいでしょう。
つまり、実際の演奏を聴いて、現在も在命している方って居ないと思うんですよ。

今書いているレスに詳細は書きますが、この「足音入り」、どうやら、我が日本国が関与しているらしいです。

そして、世界初の足音入りレコードとなった国内盤バイロイトの第九の「足音」の音源と、現在発売されている、「足音」の音源も違うようなのです。

シュヴァルツコップの証言についても、ちちさすさんの見解とは別の事を書きますが、まあ、いずれにせよ、「真実は闇の中」ってな感じなので、お気を悪くせず、楽しみにしていてください(^^)。

夕方頃になってしまうと書きましたが、もう少し早く書き終えると思いますので、お待ちくださいませ。

2022/8/14 10:42  [2265-6097]   

まず、EMI盤とオルフェオ盤でどちらが真正ライブなのか、こんなにも複雑になっている要因として、「足音入り」のレコード(CD)の存在と、EMI盤に編集の痕跡が確認される事、それと「シュヴァルツコップの証言」、もう一つにレッグが計画していたベートーヴェン交響曲全集などがあります。

フルトヴェングラー・センターから会員向けに発売された音源も編集無しの真正ライブ録音だと言い切れる証拠はありません。
(終演後の拍手がカットされてしまってます。スウェーデン放送による音源が全編カット無しだったので、オルフェオ盤こそがやはり正真正銘のバイロイト第九のライブ演奏という事に一応なってしまってますが、どちらもマスターテープから、デジタルデータに変換してから何をやっているかわかりませんので、スウェーデン放送のノーカット盤が出たからと言って単純にこちらが本物とはなりません。)

文章構成力が達者なちちさすさんでさえ、項目別にしないとならなかったくらい色々な問題が複雑に絡みあっていて、100%正解を知っている人物はレッグ本人しか居ないと思われますので、勝手な戯言みたいな感覚で読んでください。

まずは詳細な情報を書いてくれた返信について、項目別にレスしていきましょう。

私が新たに入手した情報や、見解は、その後で書きます。

@:カラヤンの為の録音調整にあろう事か、フルトヴェングラーがダシにされた有名なお話ですね。
ですが、私、これをすっかり忘れておりました、w
それと、ですね、ゲネプロの録音の前に、すでにリハーサルは済ませてあって、フルトヴェングラーが不安になったのかどうか、わかりませんが、編集に使われたであろうゲネプロは午後になって急遽行われたそうです。
午前に行われたリハーサルと含めると、3回演奏された事になります。
午前に行われたリハーサルが全て録音されたかどうかはわかりません。

A:午後になって急遽行われた、通し演奏、本番のライブで事故が起こるかもしれない、と考えたバイエルン放送の録音スタッフは緊急時に備えてテープを回したそうです。

B:所謂、「シュヴァルツコップの証言」ですが、シュバヴァルツコップがレコード化を拒否したのは、ゲネプロの録音ではなく、レッグが創設したフィルハーモニア管弦楽団を振った「ルツェルンの第九」のようです。
レッグがフルトヴェングラーによる全集を完成させるためには、自身が関与しているバイロイトの第九か、ルツェルンの第九を使用するほかなく、フルトヴェングラーの夫人であるエリーザベトに確認したところ、音質も演奏もルツェルン盤の方が良い、との事。
しかし、これに反対したのが、シュヴァルツコップだったという事で、レッグはバイロイトの第九の録音を採用する事になります。
Cにも、「シュヴァルツコップの証言」が詳細に書かれてますが、バイロイトの第九のゲネプロの録音についての感想であり、レコード化を拒否した、とされるものとは別の話になるようですね。
フルトヴェングラー夫人、シュヴァルツコップ共に、苗字が「エリーザベト」という事で、若干の混乱があったのではないでしょうか。

C:<「ゲネプロの演奏だと思う」と述べ、「自分はこれのレコード化を拒否した」と言ったそうなのです。
ここが混在してしまっている部分ですね。
これを切り離して再考すると良いと思います。
フルトヴェングラー自身が再放送及びレコード化を許可した第九の音源は一つもありません。
ですが、フルトヴェングラーの死後、許可の無いまま、レコード化されてしまっているのが事実です、所謂「海賊盤」ですね。
Aで、中継放送に、レッグもEMIも全く関わってないと書かれてますが、関わってないからこそ、こういう事態が起こってしまうわけです。
中継放送をバイロイトで録音したバイエルンのスタッフは、「もう一つのマスターテープ」を勝手に持ち帰ってしまう事は容易に想像がつきます。
しかしながら、レッグの録音とは、別のマイク、機材で録音しているので、「もう一つのマスターテープ」がありながらも、レッグが編集した(音質込みで)バイロイトの第九を超えられなかったため、発売する意味が無かった為、出来なかったのではないでしょうか。
シュヴァルツコップが死去した2006年の翌年、2007年に発売する事によって、演奏、音質、共に悪くとも、「正規の大発見!」という見出しが非常にインパクトを持つようになり、シュヴァルツコップが死去したタイミングでのCD化もなんとなく説得力を持つように感じられませんか?
ちちさすさんが書いておられる通り、「発売の障害」がなくなったから、と考える人は多いと思います。

D:<証言が事実なら、なぜバイエルン放送にゲネプロ音源があったのかが問題になります。
上記に書いているように、シュヴァルツコップの証言を切り離して考慮すると、不思議でもなんでもなくなるんですね。
バイエルン放送のスタッフも万が一に備えて、テープを回しているので。
そして、EMIもレッグもその録音に全く関与してないとなると、不自然どころか非常に自然な行動になる訳です。
ゲネプロの音源はレッグも持っていたし、バイエルン放送も持っていた、と考えると合点がいくのではないでしょうか。
ゲネプロの録音に関して、録音されたテープが一つしか無かった場合でも、レッグは1979年に亡くなってますので、彼の側近であれば、勝手にコピーして、密かに持ち帰ってしまう事など容易でありますので、どちらのケースでも不自然ではありません。
尚、プロ並みの機材で、ダビングの痕跡を測定している方もいるのですが(ハム音)EMI盤には2つあり、オルフェオ盤には一つしかないそうです。
こういう記述も、オルフェオ盤が真正ライブであるという有益な証拠であると考える人も多いと思います。
これについてはちちさすさんが詳細に書いてあるところがまだありますので、そこのところで見解を書きたいと思います。

2022/8/14 15:17  [2265-6098]   

E:問題の「足音入り」のところですね。
この音源の存在が、EMI盤は編集盤であるという側面を一層強調してしまってると思います。
<CD冒頭の足音入りですが、私はずっと以前からこの足音はあったのだと思っていたのですが、
ちちさすさんの記憶が正しいですね、おそらく、幼少時にレコードで聴いたものではないでしょうか。
<1990年発売のCDで初めて足音入りになったと知った時は驚いたのでした。
昼前にレスした時にも書いたのですが、この「足音入り」について、詳細を書きますね。
「足音入り」は、ライブ演奏のリアルさを求めるため、フルトヴェングラーが入場する足音と、観客の拍手を入れてほしいとの日本からのリクエストに応える形でレッグが編集したもので、この時期の本家EMIのレコードにも、他の国のレコードにも存在しないそうです。(日本初出、1961年 XLP5006-5010)
初出レコードの一つである、英ALP1286〜7では、開幕前の拍手も終演後の拍手も収録されておりません。
つまり、「足音入り」バイロイト第九のレコードは日本にしかなく、良好な保存状態から、初期のマスターテープ(ダビングして送られているので、厳密にはマスターテープではありませんが)では最も音質が良いまま残ったそうです。
日本は所謂「高温多湿」の国で、テープレコードなどの保存に向いている環境下にありません。
それ故、レーベルによっては、厳密に保存されているマスターテープが他の国より多く存在するのだと推測します。
1990年、東芝EMIからリリースされた「足音入り」のCDは、レコードXLP5006-5010をCD化したものであり、マスターテープの保存状態の良さから、世界で発売されているバイロイトの第九で最も音の良いCDとして有名になりました。(TOCE-6510)
この事実を知っているのは非常にごく少数の方だけらしいです。
(私も知りませんでした、誰かに教えてもらい、確認した上での記述ですので、オリジナルLPを所有している人でも、ごく一部の人しか知らないと思います、足音入りLPの背景は。これまでのやり取りでちちさすさんは想像がつくと思います。)

F:第三楽章の修正ですが、レコードにもその痕跡はあるようです。
つまり、テープカットによる原始的な修正です。
2ヶ所あるようですね。しかし、これもレコードを実際に聴いて確認しても、見つけるのは大変なようで、プロデューサーとしてのレッグが如何に優秀であったかの裏付けになります。
このテープカットによる、神技的な編集として、真っ先に思い浮かぶのが、
ビートルズの「ストロベリー・フィールズ・フォーエバー」ですね。
ピッチもテンポも違う2つのヴァージョンをエンジニアのジョン・エメリックがテープカットによる編集で見事に繋いでしまったのです。
普通に聴いていたらちょっとわからないです。
こういう例もあるので、レコードだとハッキリと確認出来ないほどの編集なのでしょう。
(オリジナルLPを所有していて、私にあれこれ教えてくれた人も、購入当初はわからなかったそうです。)
私が引用した編集箇所は、ちちさすさんが言及している通り、検証は無意味なものでした、申し訳ありませんm(__)m。
EMI盤の編集も、レッグ生前に何ヶ所か行われているもので、レッグの死後、デジタル編集による、聴衆ノイズの除去など含めると、「化粧だらけ」と言われても仕方がないのも当然なんですが、やはり演奏、音質含めて、EMI盤が一番良いように思います。
私はLP所有者に直接お話を聞いておりますが、私自身はLPの音を聴いておりません。
そして、日本初出、XLP5006-5010のライナーノーツで、フルトヴェングラーが「虚無の中から聴こえてくるように」に楽団員に指示したと某評論家が書いているのですが、
私がこれを書いている時に送ってくれたレスを読む限りでは、ちちさすさんはこの「足音入り」を聴いているのでしょうか。
聴けばわかると思うのですが、フルトヴェングラーの声はノイズに埋もれてハッキリと聞き取れませんよね。
普通に考えて、本番前に楽団員に指示するなんて事はあり得ない訳で、実際に何を言ってるかというと、
「みなさん、スケルツォの第一バイオリンのところですが・・・」
そうですね、これはリハーサル時のものです。
つまり、午後に行われたゲネプロ音源からのもではなく、午前に行われたリハーサル時のものです。
日本からの要請で、足音と観客の拍手を付ける編集をする羽目になったレッグですが、観客の拍手と足音は別音源である事がわかります。
本番の演奏前の拍手であれば、フルトヴェングラーはこんな指示をオーケストラに向けて出す訳もなく、複数の音源を使用したと考える方が自然です。

そもそもなんですが、バイロイトの第九を実際に聴いた聴衆がたくさんいる訳ですよ。
第四楽章でのコーダのオーケストラ崩壊は衝撃的なものですよね。
レコードが発売されたのは1955年、4年しか経ってない。オルフェオ盤ではコーダは崩壊していません。
EMI盤がゲネプロ録音だとするならば、第四楽章のコーダの崩壊部分で、すでに実演を聴いた方から「おかしい」となると思いませんか。
こんなバレバレな仕事をレッグがするでしょうか?

2022/8/14 15:25  [2265-6099]   

Fの後に更に詳細に書いて下さったいるので、そちらへのレスです。

<ということで、EMIのバイロイト第九、編集盤なのか否かですが、レッグがゲネプロも録音して、

演奏を終えた、フルトヴェングラーが出来について、レッグに感想を求めたところ、「悪くはなかったが、以前の演奏の方が良かったよ」と言ったのはあらゆる書籍に書いてありますから、ちちさすさんも周知の事だと思います。
つまり、バイロイトの第九(1951年)の演奏について、レッグ自身、否定的な意見を言ってる訳ですね。
フルトヴェングラー夫人からも、演奏、音質ともにルツェルン盤の方が良い、と言ってるので、レッグとしては、全集を完成させる為には、不本意(ウィーンフィルでの全集を完成させたかった)ではあるけれど、実況盤を使わざるを得なかった、ところが、シュヴァルツコップが反対した為、仕方なく自身が否定的な意見を述べたバイロイトでの録音を使用するしかなかった。
音質は編集でなんとかなる、と思ったのでしょう。
ですが、自身が否定的な意見を述べた演奏をそのままレコード化するのも、レッグのプライドが許さなかった。
幸いな事にゲネプロを録音していたので、部分部分の差し替えも出来る。
というのが第三楽章の編集の意図なのではないでしょうか。
実際に聴いてみても、EMI盤の方がオルフェオ盤より、熱いものを感じますし、コーダも崩壊しているあたり、EM I盤の方が実際のライブ演奏ではないかと私は思うのです。

<しかし、この考えだと、スウェーデン放送の音源の存在の説明がつきません。

何処で音源が見つかったなど、もはやどうでもいいんですよ、w
オルフェオ盤は当時のAM放送の周波数帯域でバッサリカットされていると前回のレスで書きました。
ですので、これを持ってして、オルフェオ盤こそが、実際にラジオで流れていた実演盤なのだ!と考える人も多いでしょう、私もその一人でしたし、w
ですが、バイエルン放送が持ち帰った録音の音質がそもそも良くなかったとしたら、どうでしょう。
それらしく、意図的に当時のAM放送で流れていたものを録音したかのように周波数カットしてしまえば良いのです。
2007年当時の技術であれば、もはやこんな事は、技術屋でなくても出来ますよね。
シュヴァルツコップ没後に販売する事によって、後付けの真実味も増しますし、これ以上ないタイミングです。
デジタルデータのコピーはデジタルなので、いくらコピーしようが劣化しません。
スウェーデン放送の音源のアナログマスターテープを実際に聴いた人が居るのでしょうか。
オルフェオ盤と演奏内容が同一なのも当然ですし、発売されたのが、ベートーヴェン生誕250周年の翌年の2021年。
話が出来すぎています。
フルトヴェングラーの未公開の録音が出尽くした以上、こういうやり方しかないのだと思います。
同じ演奏、音質も落ちる、だけどフルトヴェングラーの演奏だから、売れてしまう。
スウェーデン放送による、音源の存在はそんなところだと思いますが、如何でしょう(^^;;

ちなみにハム音による、ダビングの痕跡についてですが、
EMI盤には2つあり、オルフェオ盤には1つしかない。
(EMI盤に2つあるのは編集の痕跡だと思われます。)
よって、オルフェオ盤は、ゲネプロ録音のコピーでは無い。
とは一概に言い切れないんですよね。
ビートルズ、エルヴィスともに、海賊盤が非常に多いです。
私が収集を諦めたほどですから、もの凄い数なんですよ。
どうして、こんな事になるかと言うと、録音エンジニアが勝手にダビングして持って帰ってしまうからなんですが。
エルヴィスほどの大物になると、1万枚くらい刷っても完売しちゃうんですよ。
何処にもお金を払う必要がないので、丸儲けなんです。
ダビングすれば、音質は多少落ちますし、痕跡も残るのですが、痕跡を残せないで、コピーする方法があるらしいです。(詳細は書けません。)

以上、勝手な妄想でした、w
ちちさすさんの意見に反する記述も多数ありますが、これは知識の乏しいウマの戯言と思って読んで頂けたら幸いです(^^)。
(私の妄想はともかく、「足音入り」の箇所とシュヴァルツコップのところは真面目に書いておりますので。)

何か、おかしいと思われるところがあれば、ご指摘ください。
 
簡潔にまとめるつもりが非常に長くなってしまいました。

ありがとうございました(^^)。

2022/8/14 15:34  [2265-6100]   

書いたものを送信しようとしても、通らない。
いやいや、大変に焦りました、w
どうも、使ってはいけない用語があったようで、
「勝手な」とか「ウマの」の箇所は本来、別の単語だったんですが、それが引っ掛かったようです。

まあ、昔はアップされた後に削除されていたので、送信する段階でチェックしてくれるのはありがたいんですけどね(^^;;

時間も時間なので、最後の方は勢いで書いているし、チェックもしておりませんので、誤字、脱字があるかもしれません。
暖かい気持ちで読んでくださいまし、w

2022/8/14 15:42  [2265-6101]   

訂正レス:

(日本初出、1961年 XLP5006-5010)

こちらは、フルトヴェングラー全集の一枚で、国内初出盤ではありませんでしたので、訂正致します。

正しくは 1956年2月発売 日Angel HA1012-1013 第一番とカップリングとなったレコードが国内初出ですね。
こちらは各国に送られたコピーテープと同じで、拍手、足音など収録されておりません。
ライブ録音らしいリアルな臨場感を求めて、日本がEMIに入場時の足音や拍手なども収録してほしいという要望に応えたレコードが上記のXLP5006-5010だと言うことです。
「足音入りの」のバイロイト第九のレコードは日本国内盤が唯一で、諸外国には存在しないという事です。

2022/8/15 00:52  [2265-6102]   

CE28-5577

ちちさすさん

<CDで比較するなら1984年発売のCC35-3165か、1989年発売のCE28-5577ですが、これらも修正まったくなしという確証はないです。

偶然にも私が所有していたCDが足音が入っていない、CE28-5577のCDでした。
購入時には、「足音入り」TOEC-6510もあったのですが、怪しげなジャケットに躊躇し、無難なジャケ写のこちらを選択しました、w
ジャケットが文字だらけの「足音入り」が最も音質が良いらしい、という事は情報の一つとして知ってはいたんですが、時代が時代なので、加工された音なのでは?という疑念も捨て切れず(不自然な残響や、擬似ステレオ盤など出回っていた時期なので)私としては、らしくない無難な選択をしたのでありますね(^^;;

足音は入っておりませんが、終演後の拍手は収録されておりますね。
この、終演後の拍手もいくつものパターンがあり、演奏当日の音源であるかは不明です。
CDを直接聴いた感じだと、編集によって付けられた拍手のように感じます。
拍手が始まる瞬間が不自然なので。
13秒ほどで、フェードアウトして終わります。
CE28-5577はCC35-3165の再発盤らしいです。ですので、中身は一緒ですね。
バイロイト第九の世界初CD化されたものらしいですね、
この時期によくある、オリジナルマスターテープからそのままPCMレコーダーに流し込んだ感じ。
ですので、ダイナミックレンジもピークアウトまでせめておりませんし、情報量としては最も乏しいCDという事になりますか。
マスタリングしたのが英EMIという事で、音質はそこそこ、悪くはありません。
同じ英EMIによるリマスタリングでもART処理された1997年発売のCDより音質は良いらしいです。終演後に収録されている拍手のパターンが違うらしいです。
EMIが収録したバイロイトの第九のCDだけでも、ここまであると、もう訳がわかりません、w
(マスタリング違いや、LPからの復刻盤などなど)
クラシック音楽のセールスマンと呼ばれたカラヤンでさえ、ここまで乱雑になってないですからね。
レコードを含めると、どれくらい膨大な数になるのでしょうか( ̄▽ ̄)、w

2022/8/15 01:51  [2265-6103]   

tam-tamさん。

本来のゲネプロのあとに、本番前の通しのゲネプロが急遽行われたという記述は私は見たことがないのですが、これが事実なら、バイエルン放送にゲネプロ音源が存在してもまったく不思議ではなくなりますね。
まるっきり私の推量ですけど、通しのゲネプロが本番直前に急遽行われたなら、これはバイエルン放送からレッグとフルトヴェングラーに依頼があったからではないでしょうか?
本番直前に中継機器の不具合が生じた場合に、スタジオからあらかじめ録っておいたゲネプロを中継で流して形をとる、保険音源として。
放送局は放送用演奏のリハーサル録音は禁止されていますので(例外として、ドキュメンタリー用のメイキング、正規録音を兼ねる場合はリハーサル風景として録音できますが、事前に企画書や放送予定を提出しないといけませんので、バイロイトの場合はないでしょう)、バイエルン放送はゲネプロを録音できません。
普通なら、通しのゲネプロがあるとは限りませんし(指揮者次第のことなので)、自分たちは練習を録音していけないので、保険の音源作成を予定することはできません。
しかし、録音をしてくれるEMIの収録スタッフがいて、レッグもフルトヴェングラーも今ここにいる、という願ってもない状況ができたなら、通しのゲネプロをやってもらって急遽保険音源の録音をするのを考えつくのは、ナイスアイデアなのではないでしょうか。

あと余談ですけど、放送局はリハーサルの録音ができないと書きましたが、ほとんどの場合本番の録音もできません。
放送局が演奏会中継を記録として残すためには、ラジオ放送をエアチェックで録音しなければなりません。
バイエルン放送にあった音源、スウェーデン放送にあった音源がAM規格のものなのなら、本番の放送を局内の機器でエアチェックしたものということになり、これはバイエルン放送やスウェーデン放送の音源が本番のものであることを肯定する強い実証物と言えるのではないでしょうか?
そうなると、ひっくり返っちゃいます。
逆に、バイエルン放送の音源が当時の録音水準に近いものであったら、保険で所有したゲネプロ音源で、これは確定レベルかと思います。


次にシュヴァルツコップの証言ですが、ルツェルンの録音のレコード化をシュヴァルツコップが拒否したことは有名で、それは私も資料で読んでいます。ルツェルンを拒否したのは、ルツェルンの第九をレコード化検討のときのやりとりであり(具体的にはバイロイトかルツェルンかのどちらかをレコード化するようなお話だったと読んだ記憶があります)、1955〜56年ごろのことのはずです。
バイエルン放送の音源をシュヴァルツコップが聴いて、「ゲネプロと思う」「自分はレコード化を拒否した」というやりとりをバイエルン放送としたのは、1990年代(多分前半)なので、この2つは別のお話ですし、シュヴァルツコップの証言は信頼できるのでは、と私は思ってました。


状況的に、スウェーデン放送のは本番ライヴのものである可能性が極めて高いように思うのですが、これがバイエルン放送の音源と本当に完全に同じものなのか、というのもまた問題になってきます。
どこかで同一であるという検証を読んだはずで、私のメモにもそう書いてあるのですが、今はそのどこかの検証を見つけられなくなっています。
これは自分でスウェーデン放送音源のCDを買わないといけないでしょうかねぇ。

2022/8/15 08:06  [2265-6104]   

バイエルン放送の音源について、tam-tamさんから言及があったのを読み落としてしまいました(^▽^;)
ゲネプロ音源をAM音質に落として、本番のエアチェックのように見せかける、というのを本当にやってましたら、ひどいお話ですが…。

率直に言って、バイエルン放送音源のフルトヴェングラーセンター盤とオルフェオ盤は、スウェーデン放送のが世に出た以上、資料の価値も相当に薄くなってしまった感がします(^^;)
スウェーデン放送は、本番ライヴが始るまでに保険となるゲネプロ音源を入手できませんし、第一、中継はバイエルン放送が行なって、スウェーデンやミュンヘンなどは自局を経由させて自国に流すだけですので、バイエルン放送が保険音源を使えば自局も保険音源が流れるだけ。ゲネプロ音源を持っている必要がありませんし、特別な契約をしない限り再放送も不可ですから、後から入手する必要もありません。

2022/8/15 08:41  [2265-6105]   

ちちさすさん

こんにちは(^^)。

<本来のゲネプロのあとに、本番前の通しのゲネプロが急遽行われたという記述は私は見たことがないのですが、

私は逆に、午前中にすでにリハーサルを終えていた事を知りませんでした。

レッグは、カラヤンの録音のための調整として、午前中のリハーサルさえも録音していたかもしれません。

EMI盤に使用されていると推測されているゲネプロ録音ですが、これも諸説あり、観客を入れての本番さながらの通し演奏だったという説もあります。

という事であれば、オルフェオ盤で聴かれる観客の咳払いの音が録音されていても不思議ではないのです。

まとめますと、予定通り、リハーサルは午前中に行われていた。
午後になって急遽ゲネプロ(通し演奏)が行われ、バイエルン放送は緊急時に備えてテープを回した。
午後8時に予定通りに本番の演奏が行われ、生中継された。
という事になりますね。

つまり、EMIもレッグもバイエルン放送も、急遽行われたゲネプロについて、予定にはなかった出来事なんです。
レッグとしては、出来る限りの音源が欲しいでしょうから、願ったり叶ったりでしょうし。
生中継するバイエルン放送としても、緊急時のバックアップが録れるという事でホッとしたでしょうし。

<バイエルン放送にあった音源、スウェーデン放送にあった音源がAM規格のものなのなら、本番の放送を局内の機器でエアチェックしたものということになり、これはバイエルン放送やスウェーデン放送の音源が本番のものであることを肯定する強い実証物と言えるのではないでしょうか?

オルフェオ盤が本番ライブなのか、ゲネプロ録音なのか、論議になりましたよね。
これは終演後の拍手がカットされていたからなんですが。
EMI盤とオルフェオ盤との演奏比較されている方が相当数居る中で、別の視点から、周波数特性を測定している方がおりまして、EMI盤が当時の標準的な特性グラフだったのに対し、オルフェオ盤は、8kHzから急激に落ち込んでおり、当時のAM放送と同じ周波数特性だったという事ですね。
つまり、オルフェオ盤は、生中継されていたラジオのエアチェックである事が判明し、オルフェオ盤=編集無しの「真性ライブ録音のバイロイト第九」であるという事になってしまった。
のですが、w
これを率直に読むと、私のように「なるほど」と疑いもせず、信用してしまう方も多いと思いますし。
なので、これが事実であれば、オルフェオ盤はゲネプロ録音ではなく、編集無しのライブ録音という事になりますね。
それに加えて、スウェーデン放送の音源とされるものがまたまた出てきて、
「演奏内容はオルフェオ盤と全く同じものである」
「冒頭の4ヶ国語のアナウンスから、終演後の2分半以上に及ぶ大歓声までノーカットで収録」
となると、いよいよ、オルフェオ盤こそが、真性ライブ録音であるという事にはなりますね。
では、スェーデン放送から出てきた音源(BIS盤)があれば、オルフェオ盤はお役御免となり必要ないのではないか?と思いますよね。
ところが、BIS盤はオルフェオ盤とは比較にならないほど音質が悪い、w
記録的資料としての存在価値はBIS盤にあるが、鑑賞するなら、オルフェオ盤の方が良い、となっているのが現在の状況なんですね。
しかしながら、編集されたものであっても、EMI盤の価値を貶めるものにはならない、という少数派もいまして、w

「足音入り」は日本盤にしか存在しない、と述べている方もいるのですが、では何故、諸外国の盤には存在しないのだろう、という背景を書いている方が居ないんですよ。

ちちさすさんが書いておられた、第三楽章のホルンソロのミスは、私が所有しているCDではハッキリと確認出来ました、これは1990年発売の初の「足音入り」と勘違いされたままになっているTOEC-6510でも聴けるそうです。

<次にシュヴァルツコップの証言ですが、ー信頼できるのでは、と私は思ってました。

これは、読んだ書籍に問題があるので今となっては、実際はどうだったのか、わからないと思うんですよね。
ですので、ちちさすさんの思っている事が事実かもしれないです。
私は日本語の書籍、サイトしか見ていないので、自分の書いたものこそが正しいと主張する自信もありませんし、「足音入り」レコード所有者から軽くお話しを聞いたに過ぎないので、どの書籍に書いてあるのかも聞いてないんですよね。
(情報提供者は、ドイツ語の本も読めるし、会話も出来るので。)
なので、「シュヴァルツコップの証言」に関しては、ちちさすさんの見解の方が正しい可能性が高いですね、「ルツェルン」のレコード化についても知っているとなると。

<これは自分でスウェーデン放送音源のCDを買わないといけないでしょうかねぇ。

YouTubeで聴けますよ。
元々の音質が良くないので、YouTube音源で聴いてもほとんど変わらないと思います。
(動画は一切ありませんので、安心して聴けると思います。)
一応リンクを貼っておきます。(楽章毎にコマーシャルが入るので、冒頭のアナウンスから連続して、となると注意が必要かもしれません)
今、確認したら、コマーシャルは入らなかったので、記憶違いかもしれないですが、一応注意してください。
https://www.youtube.com/watch?v=fn0X_3AQ
zcs&list=PLZgDvxgjzgXa0THpFvNkEFn0Ti
4PMLbWX

2022/8/15 12:56  [2265-6106]   

リンクをクリックしたら、いきなりコマーシャルが始まりました。
ですので、YouTubeでの鑑賞は、一旦中止して下さい、申し訳ありませんm(_ _)m。

2022/8/15 12:57  [2265-6107]   

<バイエルン放送の音源について、tam-tamさんから言及があったのを読み落としてしまいました(^▽^;)

これは私の仮説、と言うより妄想に近い見解ですので、w

オルフェオ盤に関しては、フルトヴェングラー・センターから出た音源を使用してますので、ちょっと危ないですよね、あまり深く突っ込むのは、w

過去にそういうCDがあったものですから、(どのCDとはさすがに書けません)

ちちさすさんはクラシック音楽のCDが大量にあった石丸電気に行った事はあるのでしょうか。
こちらに出てきた時は、まだ電気街だったと思うんですけど。
海賊盤なるものが大量にありまして、
カルロス・クライバーが度々お忍びではるばる、自身の海賊盤を探しに来日して石丸電気に来てたって話は有名なので。
(指揮の為ではなく、プライベートの時間を使って、という事らしいですねぇ、w)

録音を一切認めていなかった、チェリビダッケのCDもかなりの音源がありまして、w
今発売されている正規盤CDと音質的に遜色ないという、w

海賊盤、(ブートレグ)、
日本にいて、日本のポピュラーミュージックだけ聴いている方にとって、無縁だと思うんですよ。
安室奈美恵さんとか、浜崎あゆみさんとか、宇多田ヒカルさんとかの、アウトテイクトラックを収録したCD、非公式のライブ音源CDとかありませんのでね、w
クラシック音楽だと、モノラル録音時代から存在するので、
CDだと、基本的にバーコードが無いので、判別が容易なんですけどね。
(バーコードがある、強気のレーベルもあるっちゃある、w)

書いて良い、一例をあげますと、
X-JAPANのLIVE IN HOKKAIDO 1995.12.4 BOOTLEGというCDがありますね。
オーディエンス録音みたいに仕上げてあるんですよ、ラジカセで録音したみたいに、
音割れはしているし、モノラルだし、途中で、テープを巻き戻してカットされてしまっている曲はあるはで、実に巧妙に海賊盤らしく製作されているんですよね。
私も、最初聴いた時、ファンがポータブルの録音機材を会場に持ち込んで録音した音源だと思っていたくらいなので。
これは、勿論、バンドメンバー公認ですので、ちょっとした演出なんですが、意図的に製作されたものとはわからなかったんですよ。
ファンがオーディエンス録音したカセットテープ音源をレーベルが公式に認めて発売したCDだと思っていましたので。

ですので、AM放送相当に音質を落として、というのは、あくまで戯言だと思ってください(^^;;

テープカットによる編集ですが、これも熟練が必要です。
私もビデオテープで、テープカットによる修復作業をしていた経験があるので、わかるんですが、
アルバイトにもやらせた事があるんですが、私みたいに上手く出来る子は一人もおりませんでしたので。
ですので、誰が聴いても明らかにわかるものもあれば、よほど注意して聴かないとわからないものもあるんですね。

2000年以降はデジタル編集が著しく進歩しているので、デジタルデータを直接いじられたら、わからないと思います。

フルトヴェングラーによるベートーヴェン交響曲全集は、1979年になって世に出ましたが、それ以前に、様々なレーベルから全集という名のもとに発売されているんですよ。
録音が見つかっていない、第2番、第8番は、違う指揮者の演奏なんです。
だけど、初めて聴くフルトヴェングラーの演奏となれば、誰もわからないじゃないですか。

100円ショップでも、フルトヴェングラーのCDなんか売っていましたね、そう言えば、w
私も持ってます( ̄▽ ̄)、w
あれもわからないですよね、聴いてない曲だと。

という事で、「足音入り」音源については本当ですが、後は私の戯言、妄想だと思ってくださいね(^^;;

2022/8/15 13:01  [2265-6108]   

追加レス:

<率直に言って、バイエルン放送音源のフルトヴェングラーセンター盤とオルフェオ盤は、スウェーデン放送のが世に出た以上、資料の価値も相当に薄くなってしまった感がします(^^;)

そうですね、
資料としての価値は無くなりました。
ですが、鑑賞用としての価値が高くなりました。
EMI盤が編集だらけのゲネプロ音源だとするならば、真性ライブのバイロイト第九としての存在価値は相当に上がってますよ。

「足音入り」の背景を考慮しても、オルフェオ盤でバイロイト第九を聴こうと思うファンは多いんじゃないでしょうか。

スウェーデン放送の音源も、クラシック音楽ファンであれば、聴いてみたくなるのが心情ではないでしょうか。

ちちさすさんくらい、バイロイトの第九に関して知識があると、やはり気になると思うのです。
現にちちさすさんも心が揺れましたよね、w
<これは自分でスウェーデン放送音源のCDを買わないといけないでしょうかねぇ。
まあ、これは冗談で書いたのかもしれないですけど。

だから、どちらか一つあれば、良いというふうになってないんですよ。
スウェーデン放送の音源が、オルフェオ盤より音質が良かったなら、話は別なんですが。

YouTube音源で聴いて貰えばわかると思うんですが、ノイズもありますし、発売されているバイロイトの第九の中で、かなり劣悪な音質になってしまっているんですよね、不思議な事に、w

おそらく、スウェーデン放送のCDを買えば、オルフェオ盤も買ってしまうと思うんですよね。

オルフェオ盤を既に持っている人も、完全ノーカット収録音源となれば、分析的に聴くのが好きな方であれば、やはり買ってしまうと思うんですよ、一定の割合で。

だから、実に良く出来てるなあ、と( ̄▽ ̄)、w
危ないですね、これ。

これ以上は、やめときましょう。

返信、ありがとうございました(^^)。

2022/8/15 13:03  [2265-6109]   

tam-tamさん。
YouTubeのBISの音源を教えてくださってありがとうございます。
買わなくて済むかもです(^▽^;)
私はYouTubeは夫に操作してもらって音だけ聴くか、自分にiPadの背面を向けるかなどで対処しています。
やっぱり映像を見たせいで気を失うのが嫌なので。

EMI盤との差異は、スウェーデン放送にあった演奏ミスがEMI盤にはない、それと、スウェーデン放送にあった聴衆ノイズ(咳とか)がEMI盤にはない、というのはあてになりません。EMI盤には修正が入ってますから。
ですけど、EMI盤にあるミスや聴衆ノイズのどれかがスウェーデン放送にないとしたら、別演奏の可能性が濃厚になると思います。EMIが修正でミスを加えたり、聴衆ノイズを付加するのは有り得ませんからね。
そういうとこ、時間をかけて検証してみようと思います。
体の具合も悪いし、かなりの集中力がいるので、相当時間がかかりそうな気がしますが。

それとEMI盤がデジタル修正を再発売盤で加えている件ですが、一度に修正を施しているのではなく、再発売のたびにチョコチョコと直しているのだそうです。なのでTOCE-6510以降に発売されたCDはどれもまったく同じにはならないそうです。
tam-tamさんのお持ちのCE28-5577も、CC35-3165とまったく同じではないかもしれませんしね。

2022/8/15 14:02  [2265-6110]   

ちちさすさん

<YouTubeのBISの音源を教えてくださってありがとうございます。
買わなくて済むかもです(^▽^;)

いえいえ。
危ないところでした、申し訳ないです。
私は体調はまあまあなんですが、PCが夏バテを起こしてまして、w

下書きを終えて、一気にアップしようとしたんですが、直前にクリックして再確認して良かったです。
(YouTubeのBIS盤音源ですね。)

YouTubeプレミアムに入ると、広告が入らないらしいので。

ヒストリカル演奏を聴かれるちちさすさんでしたら、音源がたくさんあるので、お得かもしれませんね。
(最新の演奏も勿論、聴けますが、ほとんどがライブなので、動画なんですよね。)

<体の具合も悪いし、かなりの集中力がいるので、相当時間がかかりそうな気がしますが。

お体お大事にして下さいね。
私も、ペースを考えず、ちょっと色々と書き過ぎちゃいました、ごめんなさい。
でも、久しぶりにちちさすさんも楽しんで書き込んでいるようでしたので、私としても嬉しかったです。
BIS盤は分析的に聴かれると思うので、集中力を要すると思いますが、無理なさらずマイペースで(^^)。

私もアナウンス部分から全曲聴きましたが、最後のコーダ部分はフルトヴェングラーの他の第九同様、なんとか持ち堪えて崩壊してないですね。

そして、2分半に及ぶ、拍手と大歓声ですが、これは、ゲネプロのものとは思えないほどなんですね。
EMI盤もゲネプロ録音を主軸に一部ライブ録音が混入しているかのように思われているのですが、どうなんでしょうね。
第一楽章から最終楽章まで、通しで聴くと観賞用としてはEMI盤の方が良いように感じました。
BIS盤が編集無しのライブ録音だとしたら、EMI盤で聴かれるように素晴らしい演奏に仕上げたレッグの手腕は相当だと思います。

<tam-tamさんのお持ちのCE28-5577も、CC35-3165とまったく同じではないかもしれませんしね。

CE28-5577は若干ステレオプレゼンスがかかっている様に感じますので、CC35-3165とは違う音質かもしれないですね。

私が所有している、フルトヴェングラーの第九の音源はごく一部しかないんですが、
(1951年バイロイト盤、ルツェルン盤、1942年4月19日盤)
音質抜きですと、1942年4月19日録音(ヒトラーの第九)の演奏が一番好みですね。

軽い気持ちで振った話題なんですが、ちちさすさんのお陰で、大変充実したものとなりましたし、勉強にもなりました、何よりとても楽しかったです、ありがとうございます。

BIS盤なんですが、かしこまったアナウンスから入るので、当時にタイムスリップした感じになりますね。
終演後の大歓声は、どの盤にも聴かれない熱狂的なものなので、通して聴くと胸が熱くなると思います。
(ですが、演奏自体はEMI盤の方が良いと思うんですよね。)
真性ライブ録音、編集を施した録音の比較も楽しいとは思いますが、どちらの演奏が良いと感じるか、こちらも人それぞれで、面白いですね。

体調がすぐれないなか、内容的に素晴らしい返信をして頂き、感謝しかありません。

まずはゆっくり休んで下さい。
私はいつでもお待ちしておりますので、いつでも気楽に遊びに来てください(^^)。

私が時々、書き込むかもしれませんが、基本的に問いかけるようなものは書かないので、スルーで大丈夫ですので。

また間違った事をのうのうと書いてやがる、こりゃ黙っておれん、と感じたら、お叱りください、w

書き込み、ありがとうございました、またよろしくお願いします(^^)。

2022/8/15 15:06  [2265-6111]   

ちちさすさん

バイロイトの第九について、もう一つだけ。

EMI盤では2つの録音が使用されてます。
ですが、ゲネプロ録音を主軸としたものなのか、ライブ録音にゲネプロ録音で修正を施したものなのかはっきりしません。

YouTubeにあるBIS盤音源で検証されると思うのですが、
(今、3回目を聴いている最中ですが、楽章途中でもコマーシャルがいきなり入りますので、音量レベルに気をつけて下さい)
(最初聴いた時には楽章途中ではコマーシャルが入らなかったんですが、私、寝ていたんでしょうか、w)

私は、バイロイトの第九、全部で3つの録音があると思うんですよ。
EMIが録音した、ゲネプロ音源、当日のライブ音源。
バイエルン放送が録音した、ゲネプロ音源、当日のライブ音源。
スウェーデン放送が録音した、ラジオの実況録音。(BIS盤)

BIS盤はバイエルン放送がラジオで流した実況録音なので、演奏内容が一致して当たり前。
ですが、EMI盤と聴こえる音が違うんですよね、(観客ノイズとかではありません。)

EMIが録音に使用したマイクが違うのではないでしょうか。
正確に言うと、録音に使用したマイク配置が違うと思うのですよ。

モノラル音源なので、ステレオ録音よりわかりづらいかもしれませんが、どうも、そんな感じがするのです。

BIS盤の方が舞台に近いところにマイクを配置しているように聴こえますね。

私は分析的に聴くのが苦手なので、この点について、注意して聴いて頂けると嬉しいです。

私のシステムだと、ヘッドホンアンプが弱いので、音質的に貧弱に聴こえてしまいますが、ちちさすさん所有のLUXMANでしたら、音に潤いを与えてくれるかもしれません。

私では、部分的な差異を判別するのは不可能ですが、ちちさすさんなら、他の検証者がわからなかった事まで、ハッキリとするかもしれません。

私でも、違和感を感じるくらいですから、この違和感の原因は何なのか、分かると思うのです。
多分、収録マイクの配置が違うように思います。
が、どうでしょうね(^^;;

こちらに関して返信は不要です♪

また、色々、ご教授ください(^^)。

2022/8/15 16:01  [2265-6112]   

ちちさすさん

検証、研究用に、初出レコードの復刻音源のリンクを貼っておきます。

ちちさすさんが所有しているCDが既にかなりの編集が施された音源なので。

英EMI ALP 1286-1287
(最初にレコード化された音源なので、一切の化粧が施されてない音源となります。)

【英ALP復刻】Furtwangler in Bayreuth - Beethoven Sym.
No. 9 "Choral" (1951) from AL
P1286-1287
https://www.youtube.com/watch?v=B2Vv1uXM
alQ


それでは、健闘を祈ります(^^)。

2022/8/15 16:46  [2265-6113]   

訂正レス:

英EMI ALP 1286-1287
(最初にレコード化された音源なので、一切の化粧が施されてない音源となります。)


英HMV ALP1286-1287
(最初期にレコード化された音源なので、一切の編集が施されてない音源となります。)

2022/8/15 16:57  [2265-6114]   

tam-tamさん。
私が所持しているCDに、YouTubeのスウェーデン放送音源、そしてなんと初出LPの音源までご紹介いただいてました。
とりあえず、私のCDとスウェーデン放送音源で検討してますが、まだ第1楽章だけです。
しかしですね、この第1楽章、私はEMIのCDとスウェーデン放送のは完全に別演奏であると、ほぼ確信が持てています。
EMI盤はミスを修正したり、聴衆の咳などのノイズを消したりとかの修正が入っていますが、修正すると演奏に影響してしまう部分はそのままなわけですよ。
だから、EMI盤にあるミスや聴衆ノイズは、もしEMI盤が本番ライヴならスウェーデン放送音源にも同じに入ってるはずです。
比べて聴いてみますと、EMI盤の演奏時間として2分から3分の間にある2箇所のお客の咳、これがスウェーデン放送のには入ってません。
それとスウェーデン放送ので14分過ぎに、バイオリンが半音早く出るところがあるのですが、EMI盤はスコア通りに出ています。半音早いのは指揮者の音楽解釈でされることもあるので、ミスとは言い切れないのですが、もしこれをEMIがミスと考えて修正した場合、デジタル補正でもこのような(EMI盤のような)修正のされ方にはなりません。他の弦も影響されるはずですが、他の弦は変わっていないのです。
これらから、私は両者は別演奏と思ったわけです。状況から、EMI盤がゲネプロ、スウェーデン放送のが本番ライヴでしょうね。
そうなると、2つの異なる演奏、両者ともに聴衆と思われる咳が入っているのが問題になります。
ゲネプロにも聴衆を入れたとしか考えられないのですが、戦後初めて再開されるバイロイト音楽祭という大イベントで、ゲネプロに聴衆を入れるでしょうか?
最初の曲目でプレミアム感いっぱいの第九のイベント力が下がってしまいますし、だいたい、ゲネプロに聴衆を入れる場合は事前に告知して聴衆を集めます。
そうでないと、聴衆は本番に合わせて来場するのですから、聴衆を集めるのも大変です。他の音楽祭イベントでゲネプロに聴衆を入れる場合は、必ず事前告知があるのです。
しかし、そんな告知があったなら、その事実は広く伝わっているでしょうし、現代の私たちも文献で知ることができているはずです。
第一、開催者ヴィーラント・ワーグナーは、ゲネプロに聴衆を入れるとか、そんなことをする人物ではなさそうですし。

もちろん、ゲネプロにいたのは聴衆ではなく手の空いていた関係者という可能性もありますが、録音を聴く限り、聴衆っぽい咳なんですよね。
さて、真実は如何に?です。

次は第2楽章いってみます。

2022/8/17 12:57  [2265-6115]   

ちちさすさん

やはり、ちちさすさんですね。
他の検証者が指摘していない箇所をもう見つけてしまいましたか。

8月15日 12:56 [2265-6106]の私の返信で、
<EMI盤に使用されていると推測されているゲネプロ録音ですが、これも諸説あり、観客を入れての本番さながらの通し演奏だったという説もあります。

ちちさすさんの検証で、本番当日、やはり3回の演奏が行われた可能性が極めて高くなりました。

午前に行われたリハーサルはもともと予定にあったものであり、午後8時の開演を待つばかりだったのですが、シュヴァルツコップが聴いたとされるリハーサル音源は当初予定になかった急遽行われた、観客を入れてのゲネプロ録音だったのでしょう。


問題は、聴衆、お客さんなんですが、これらについて詳細が記述された文献を私は見た事がありません。

私の個人的な推測となりますが、チケット購入されたお客さんを全員入れた可能性は低いと思うのですよね。

「聴衆を入れた本番さながらのゲネプロ」と言っても、「聴衆」の解釈の仕方が如何様にもありますので。

最前列から3列くらいまで、関係者や関係者の家族など入れても、観客ノイズは収録されてしまうと思うので。

<EMI盤はミスを修正したり、聴衆の咳などのノイズを消したりとかの修正が入っていますが、修正すると演奏に影響してしまう部分はそのままなわけですよ。

同じEMI音源でも、編集、修正が施されてない、初出LPを聴けばかなり詳細がわかってくるのではないでしょうか。

YouTubeの広告は、チャンネル登録数が一定数以上ないと流せないので、初出LPの音源に関しては、いきなりコマーシャルが入るとかはないので、大丈夫だと思います。

第二楽章に関しては、EMI盤とオルフェオ盤、同一の演奏である、と解釈している方がほとんどなので、検証はスムーズにいくかと思うのですが。

問題はやはり、第三楽章でしょうね。

スウェーデン放送の音源、BIS盤はSACDとして発売されておりますが、音質の悪い音源を何故SACDにして発売しなければならなかったのか、というと、CDだと収録時間の関係上、ノーカットで収録出来ないからなんですね。

ですので、楽章間のインターバルなども、当日ラジオで放送されていたものをそのまま収録しているので、資料としての価値は極めて高いかと。

同じ演奏内容を収録している、オルフェオ盤が何故、真実味が無くなる終演後の拍手のカットをしてしまったのか、私としては甚だ疑問しかないのですが。

それにしても、バイロイトの第九、謎だらけですねー。

第一楽章の検証結果のご報告、ありがとうございます(^^)。
(それにしても、凄いですね。)

2022/8/17 17:36  [2265-6116]   

謎だらけの「バイロイトの第九」:

私が所有している国内盤CD CE28 5577の帯には
「1951年1月、バイロイトでのライヴ録音。演奏史上の不滅の金字塔。」
と書かれてます。

正確には1951年7月29日の録音なので、録音年月日が間違って記載されているのですが、そんな事はどうでもよく。
「バイロイトでのライヴ録音」と書かれてしまってます。
ですが、実際はゲネプロ録音を使用した編集盤であり、誤表記になりますよね。
2007年、フルトヴェングラー・センターから、編集箇所のないライヴ音源が出るまで、EMI盤は誰しもが一発録りのライヴ録音だと思っていたはずです。
日本は、編集された音源だと知らなかったので、誤った表記をしても問題にならないのでしょうか。
ここら辺は私個人ではわかりかねますが、

本家EMIでは、どういう説明で、「バイロイトの第九」を発売していたのでしょう。
ゲネプロ録音を使用した編集盤であっても、そのゲネプロ自体、観客を入れていた場合、「ライブ録音」と表記してもあながち間違いではないような。

午後になって、急遽行われた、観客を入れての通し演奏、これは一体誰が提案したものなのでしょう。

EMIのプロデューサーであるウォルター・レッグは、フルトヴェングラーによるベートーヴェンの交響曲全集を製作中でしたが、第9番の録音は1955年にウィーンフィルとの演奏で録音される予定でしたので、1951年のバイロイトでの第九を全集に使用するものではなかったはずです。

誰もがフルトヴェングラーが68歳という若さで、亡くなるとは思ってなかったのですから、EMIとしても大変驚いた事でしょう。

フルトヴェングラーの死後、フルトヴェングラー自身はバイロイトでの演奏のレコード化を許可してませんでしたが、翌年の1955年に「不滅の金字塔」と後に絶賛される、「バイロイトの第九」が日の目を見る事になります。

本番のライヴ演奏も、「ゲネプロ」と呼ばれる通し演奏も、観客を入れての録音だった為、当時の誰しも、このレコードが編集盤である事に気がつきませんでした。
編集を施した、ウォルター・レッグ以外は。

当時は、テープカットによる、切り貼り編集しか手段がなかったので、コンサート本番の演奏の録音とゲネプロ録音が巧みにテープカット編集されている訳ですが。

問題はオリジナルマスターテープをカットしたのだろうか?という素朴な疑問にぶつかります。
オリジナルマスターテープは一本しかありません。
ですので、レコード化の為に諸外国に送るマスターテープはダビングしたコピーテープなのです。
当時の技術では、テープカットに失敗してしまったら、元には戻す事は出来ません。
一本しか無いオリジナルマスターテープを編集の為にカット出来るとは思えないのです、失敗出来ないのですから。
編集する場合オリジナルマスターテープのコピーをいくつか作り、その上で作業するのが普通なんです。
という事は、ハサミを入れてない、オリジナルマスターテープがまだ存在するのではないか、という事になります。

スウェーデン放送が所有していたとされる、ノーカットによる実況盤はフルトヴェングラー・センターが発表した音源が本物であるという証明にはなるものの、音質が悪く、観賞用としては非常に価値が低いものです。

ゲネプロ録音のレコード化に反対していた、ソプラノ歌手のシュヴァルツコップが死去した翌年、真性ライヴ録音とされる音源が突如として発掘されたり色々と不可思議に思える事が偶然の出来事かのように、、、

今後、テープカットされていない、オリジナルマスターテープが「発見」されたとしたならば、これはもう、単なる偶然ではありません。

ですが、コピーされていない、オリジナルマスターテープが出てきたならば、ほとんどの人が聴いてみたいと思わずにはいられないでしょう。

1951年、7月29日のバイロイト公演で一体何が行われたのか。
予定通り午前に行われたリハーサル、午後になって観客を入れて急遽行われた通し演奏(ゲネプロ)、午後8時に演奏された、第九のライヴ演奏、
英EMIはこれらのすべての録音を保存していると思われます。
フルトヴェングラーの第九に酔いしれた者は、謎が解決するまで、その呪縛から逃れる事は出来ないのです。

2022/8/18 04:58  [2265-6117]   

tam-tamさん。
だいぶ疲れてしまったので、第2楽章の検討は後日にします。

tam-tamさんの書き込みに一点だけ。

>レコード化の為に諸外国に送るマスターテープはダビングしたコピーテープなのです。
当時の技術では、テープカットに失敗してしまったら、元には戻す事は出来ません。
一本しか無いオリジナルマスターテープを編集の為にカット出来るとは思えないのです、失敗出来ないのですから。
編集する場合オリジナルマスターテープのコピーをいくつか作り、その上で作業するのが普通なんです。
という事は、ハサミを入れてない、オリジナルマスターテープがまだ存在するのではないか、という事になります。

についてですが、DG、DECCA、RCAなどの当時のメジャーレーベルは、録音したオリジナルマスターテープにハサミを入れて編集していました。EMIもおそらくそうだったのではないでしょうか?
失敗したら録音が失われることになりますが、そこは職人技なのか、どこのレーベルも失敗しませんね。失敗しないという前提での必要作業という認識なんだと思います。
なので、ハサミを入れていないオリジナルマスターテープは、編集なしでそのままマスターにした場合を除いては存在しないことになります。
ここらへんのお話は、DGのORIGINALSシリーズの制作解説に詳しいのですが、要約しますと「門外不出で保管してあるオリジナルマスターは手切り編集テープ」だということです。

それと本番前に聴衆(と言いますか、人)を入れてゲネプロをしたとして、それはチケットを持った来場者ではまずないと思います。
前日も書きましたとおり、チケットを買って聴きにくる人は、本番の時間に合わせて来場しますから、事前にゲネプロに入場できるという告知もなしに数時間も前にやってくる人は、ヨーロッパではゼロと言っても良いくらいです。しかも急遽のゲネプロなら、余計誰も予想しないでしょう。
やっぱりゲネプロにいたのは関係者なのかなぁ。日本のオケの場合ですが、ゲネプロでも数人は客席に座って、これは音響確認の意味なんですけど、演奏前と演奏後には本番に見立てて拍手はするそうです。
バイロイトのゲネプロ全体の録音は出ていませんから分かりませんが、いたのが関係者としたらゲネプロでの拍手は人数の少ない寂しい拍手だったはず。ゲネプロの演奏前と演奏後の様子も記録したテープがあると、この辺のことも分かって絞り込んだ分析ができるんですけどね。

2022/8/18 14:01  [2265-6118]   

ちちさすさん

<だいぶ疲れてしまったので、第2楽章の検討は後日にします。

急がば回れです、あまり無理はなさらずに、
休息は大事です。

<tam-tamさんの書き込みに一点だけ。

夜中にふと起きて、ポエム風に書いたものですので、w←どこがポエムやねん、( ̄▽ ̄)。
ですので、ちちさすさん宛にあえてしておりません(^^;;←苦しいなあ、w
(ですが、根拠のない間違った事を確認もせずに書くのは良くないですね、w)

連日のように、手持ちの「バイロイトの第九」と、BIS盤やら、聴きながら、あれこれと調べてはいるんですが。

オリジナルマスターテープのコピーを作らず、切り貼りの編集作業をしているとは思いもよらなかったです。
何処の文献を見ても「ハサミを入れる」という書き方をしているんですが、この時代はテープカットに「ハサミ」を使っていたのですか?
私も、ビデオテープのテープカットによる修復作業をしていましたが、テープを固定して、カッターの付いたスライダーで、テープをカットしていました。
(そういう専用器具があるのですね。)
ハサミだと斜めにカットしてしまったりするので、専用器具を使用しているものとばかり思っていましたが、

まあ、そこら辺の事情は、各レーベルによって違うでしょうから、何とも言えないところではありますけれど。

しかし、コピーを作らず、オリジナルマスターテープに直接手を加えていた事実には驚きました。
間違った情報を修正して頂きありがとうございます。

万が一失敗してしまったら、どうなるでしょうね。
誰が聴いても分かる編集の痕跡のある音源が上手くいかなかった失敗例なのでしょうか。

検証も様々ですね、
EMI盤こそが本番ライブと確証している人がいたり、フルトヴェングラー・センターが発掘した音源こそが本番であると言っている人がいたりと。

ちょっと面白い視点から考察されている方もいらっしゃいました。
「バイロイトの第九」は1951年の他に、オルフェオからリリースされている1954年盤がありますね。
この1954年盤、音が悪いのが有名なCDで、これを録音したのがバイエルン放送。
つまり、1954年当時、バイエルン放送は、EMIのような高いレベルの録音が出来なかった、というんですね。
という事になると、3年も前の1951年、EMIと同等レベルの録音がバイエルン放送に出来る訳がないと。
フルトヴェングラー・センターからリリースされた音源はバイエルン放送が録音したものという事になってます。
であるならば、やはり実況放送を録音した(エアチェック)音源という事になり、当時のAM放送レベルと同等の周波数特性も辻褄が合いますよね。
となると、当初予定に無かった、急遽行われたゲネプロを緊急時に備えて、バイエルン放送もバックアップに使用出来るとテープを回した、と書いた私の記述は間違っている事になります。
と、なると、1951年の「バイロイトの第九」のマスターテープはEMIが録音したものしかない事になります。

ちちさすさんも第一楽章を検証して、EMI盤とBIS盤は完全に別音源であると、
そうなってくると、会場に居たと思われる、決して少なくない聴衆、観客が一体誰なのか?という問題にぶつかります。
ちちさすさんはまだ、BIS盤の最終楽章を聴いてないと思うのですが、2分半にも及ぶ熱狂的な聴衆の歓声は、ゲネプロとはとても思えないんですよね。
鑑賞に耐えうる演奏が本番でなされていたとするならば、なぜ、レッグはわざわざ、ゲネプロの演奏をEMI盤に採用したのでしょう。
会場に居た聴衆だけでなく、何万人という人々が実況放送を聴いていた訳ですから、1951年からさほど経ってない時期に、ゲネプロの演奏を使用したレコードを発売したとなれば、気がつく人が一人も居ないとは何とも不思議ではありませんか。
フルトヴェングラー・センターから「これが真性バイロイトの第九のライヴ」と出た当時、EMI側もこっちが本物、と双方譲りませんでしたし、
何故、EMIは証拠となる音源を提示しなかったのでしょう。
テープカットによって、完全なマスターテープが存在しなかったから?

いやー、今夜も眠れそうにありません。
(今までぐっすりと寝ておりました♪( ´▽`)、w)

2022/8/18 21:19  [2265-6119]   

ちちさすさん

お疲れのようですので、スルーで大丈夫です。

「バイロイトの第九」の第三楽章についてなんですが、

初出LPの音源でも2箇所、編集の痕跡があるようです、と書きました。

それで、過去のレスで気になった部分がありました。

私が第三楽章の編集について、タイムテーブルを列記した部分なんですが、
(わかりやすいように*から数字に変更してあります。)

第三楽章
@9’16まで(82小節まで)ゲネプロでの録音。
A9’16-10’50まで(83から98小節まで)ライブでの録音。
B10’50-15’26まで(98から132小節まで)ゲネプロでの録音。
C15’26-16’06まで(132から136小節まで)ライブでの録音。
D16’06-(137小節から終わりまで)ゲネプロでの録音。

これを見ると、何ともツギハギだらけだなあ、と思う事でしょう。
しかし、シンプルに見ると、ゲネプロ録音の一部にセンター盤の音源が2箇所混入しているに過ぎないのです。

A!!!!
EMI盤では第三楽章はゲネプロ録音の大部分を使用しているのに、ホルンソロのミスがある、センター盤をわざわざ編集によって、差し替えしているではないですか!!

多くの人々が聴いたであろう生放送の中で、最も印象に残るミスではないでしょうか。
そのホルンソロのミスの部分を意図的な編集によって差し替えしているとなると!!!

第三楽章の編集の意味がわかってきたのではないでしょうか。
(注意深く聴くと、AとCの編集の痕跡はCE28-5577でも確認出来ました。)

それともう一つ。
第四楽章のコーダの「崩壊」ですが、
LPでも、「崩壊あり」「崩壊無し」があるようです。
実際はフルトヴェングラーの指示にオーケストラがついていけず崩壊しているのではなく、揃ってない、ズレがあるという感じなのですが、何と初出LPの音源では「崩壊」してないではありませんか!!
(ズレなく決まってない、という程度なんですが、わかりやすく「崩壊あり」「崩壊なし」と記述します。)
私が所有しているCDが最初期のCE28-5577という事で聴いてみると、
「崩壊」しておりますね!!
(BIS盤はバシッと決まっておりますが、初出LPの音源とは別演奏だと思います。)
私が所有しているCDと初出LPは同じ演奏だと思うのですが、コーダの最終箇所がCDの方では「崩壊」しており、LPの方では「崩壊」してないのです。
これはおそらく、オリジナルマスターテープの劣化が原因か、編集による付け足した拍手による影響だと思うのですが。

これは中々に厄介ですね、w

2022/8/19 03:06  [2265-6121]   

tam-tamさん。

第2楽章、検証してみました。ここからはオリジナル初出LP音源も参照しています。
スウェーデン放送のは咳にクシャミ、人の話し声まで聴衆ノイズとして入っておりますが、EMI盤はほとんど聴衆ノイズを消していますね。でもこの両者、同一の演奏、つまり本番ライヴで間違いないです。途中にゲネプロを編集で挿んでいるというのもないでしょう。
EMI盤の7分01秒のところで、小さくブツって感じの音が入っているので、ここを編集痕と見る人もいたようですが、ちょうどこの場所で、スウェーデン放送の音源、オリジナルLPでは咳とクシャミの中間みたいな、ゴホーンと長く伸ばした咳っぽい音が確認できます。
これ多分、音を消す時、音の最初の一瞬を消し損ねたっぽいです。一瞬だけ残ってしまったので、ブツって感じで残ってしまったのだと思います。
あとEMI盤9分42秒のところの咳は、おそらく消せなかったのだと思います。スウェーデン放送にもオリジナルLPにも同じ咳が入っています。

第2楽章は楽な検証でしたので、このまま第3楽章も行ってみました。
ちょっとこれは、かなり大変な作業になりました(^^;)
結論だけ先に書きますと、本番ライヴとゲネプロの混成なのは間違いありません。
目立った点などは、一休みしてから書きますね。

2022/8/20 11:27  [2265-6123]   

ちちさすさん

第二楽章は、ほとんどの人が同一の演奏である、って言ってますね。

センター盤(BIS盤)の方が活気がある、という意見もあるんですが、これはセンター盤(BIS盤)が本番ライヴで、EMI盤は編集盤という情報を折り込み済みで聴いてるからだと思うんですね。

第二楽章はセンター盤、センター盤の音源を使用したオルフェオ盤、ノーカット収録のBIS盤、EMI盤の全てが、同一の演奏を使用しているって事になりますね。

検証結果のご報告、ありがとうございます&お疲れ様です。

<第2楽章は楽な検証でしたので、このまま第3楽章も行ってみました。
ちょっとこれは、かなり大変な作業になりました(^^;)

いよいよ、核心的なところにきましたね(^^)。
検証作業は困難を極めると思いますので、無理なさらず、少しずつ、マイペースで。

<結論だけ先に書きますと、本番ライヴとゲネプロの混成なのは間違いありません。

!!!
むー、やはりそうでしたか、
第二楽章は何もいじらずに、第三楽章は何故、編集したのでしょうね。
(初出LPの音源でも編集が2箇所、既に行われているそうです。)
やはり、本番ライヴでのミスの部分を指摘されないように、差し替えたのでしょうか。

大変な集中力が必要でしょう。
休息は取ってくださいね。
検証結果を楽しみにしております、ありがとうございますm(__)m。

2022/8/20 14:50  [2265-6124]   

tam-tamさん。

第3楽章です。
tam-tamさんが引用してくださった分析が以下のものです。
@9’16まで(82小節まで)ゲネプロでの録音。
A9’16-10’50まで(83から98小節まで)ライブでの録音。
B10’50-15’26まで(98から132小節まで)ゲネプロでの録音。
C15’26-16’06まで(132から136小節まで)ライブでの録音。
D16’06-(137小節から終わりまで)ゲネプロでの録音。
これを参考に私も検証してみました。

まず、冒頭からは本番ライヴではなく、ゲネプロ音源で始めているのは間違いないとおもいます。
EMI盤で聴かれる3分14秒、4分38秒の聴衆の咳は、本番ライヴにはありません。
件のホルンの吹きミスで情けない音になってしまった部分は9分55秒あたりからなので、どこから本番ライヴに入れ替えられたのかです。
私は、上の人の分析にあるように、9分16秒のところあたりだと思います。
私のCDではつなぎ目はまったくわかりませんし、オリジナル初出LPでもつなぎ目は私には分かりません。
ですが、EMI盤で9分13秒から咳が2回続くのですが、オリジナルLPでは3回咳が続いていて、1回多いのです。そしてスウェーデン放送の本番ライヴにはこの部分に咳がありません。
オリジナル初出LPの3回目の咳は9分16秒のところにかかっており、EMI盤では2回目と3回目の咳の間の1秒間で本番ライヴに挿し変わったのではないかというのが私の推測です。
オリジナル初出LPはおそらくもうちょっと遅い9分22秒あたりからの差し替えだったように聴きました。差し替え痕があるわけではないのですが、差し替えやすい場所と思います。3回咳が入っているのでは、こういう理由ではと思ったわけです。
ちょっとこじ付け気味かもしれませんけどね。

9分16秒から本番ライヴに差し替えたのは、やはりこのミスが無くなってしまったら、本番ライヴを聴いた聴衆に不審に思われるから、というtam-tamさんの推察に私も一票です。

で、その後またゲネプロ演奏に再度挿し変わるのですが、10分50秒からというのが、正直私には判断しかねます。
この部分からは、本番ライヴには咳が多めに入ってますが、EMI盤、オリジナル初出LPにはないものもいくつかあるのですが、これはレコード化の際に消すことが可能なわけですから参考になりません。
ただ、10分50秒から、EMI盤は大幅に咳が減っているので、消したというよりは別の演奏だという見方も不自然ではありません。
差し替えの目的がホルンミスのアリバイ作りとしましたら、10分50秒からかは断定できなくとも、出来るだけ早い段階でゲネプロ演奏に戻すと思いますので、10分50秒は一番可能性が高い場所とは言えるかとおもいます。

15分26秒から16分06秒までですが、編集のつなぎ目も分かりませんし、ここはEMI盤も本番ライヴも目立った聴衆ノイズがありません。演奏も同じように聴こえるのですが、検証した人は編集痕でも感じたのでしょうか?
私は本番ライヴではなく、ゲネプロ演奏が続いていると見ましたが、さて真実はどうなのでしょうかねぇ?

16分06秒から終わりまではゲネプロ演奏で間違いないだろうと思います。
18分18秒の物音のようなのが本番ライヴにはありませんし、参考にはなりませんが本番ライヴにある3箇所の咳がEMI盤にはありません。
しかし決定的なのは、コーダのフォルテに入る部分2箇所で、本番ライヴは管と弦が0.5秒くらいずれて揃っていないのが、EMI盤とオリジナル初出LPではずれが明らかに小さくなっています。
多分直せない場所だと思いますので、別演奏、ゲネプロのものでしょう。


ということで、私の推測ですが、この第3楽章はゲネプロの演奏で、ホルンミスを入れ込むために9分16秒から、おそらく10分50秒までを本番ライヴに入れ替えただけ、ではないでしょうか?

2022/8/22 10:30  [2265-6125]   

ちちさすさん

<第三楽章の編集の意味がわかってきたのではないでしょうか。
(注意深く聴くと、AとCの編集の痕跡はCE28-5577でも確認出来ました。)

と私は書いているものの、今まで、何百回と聴いているのに、全く違和感など感じなかったんです。
これが元で、ちちさすさんなら、既にこの第三楽章の編集について、気がついているのでは、と思い、
8/11 20:18[2265-6081]の書き込みで、
<フルトヴェングラーのバイロイトの「第九」について。
と言うお題で、話を振ったのですが、ここまで大きく発展するとは思ってなかったのですね。

ちちさすさんから、詳細なレスがあり、これが非常に面白く、ミステリアスに書かれていたので、私の方も興味が湧いてきて、色々なサイトを見たりしてたのですが。
(ちちさすさんの協力のおかげで大変充実した内容になりました、ありがとうございます。)

さて、ちちさすさんから、今回第三楽章についての検証結果がレスされ、私ももう一度、編集の痕跡を確認するに至りました。←自信がなくなってきたらしい(^^;;
(ヘッドホンだけでなく、マルチBA型のイヤホンも参戦、w)

私は、初出LPでも、既に2箇所の編集痕が確認出来る、という前提で聴いてしまってます。
ですので、「なんとなく不自然に感じる、微妙な違和感を感じる」という箇所ばかりに執着していたのかな、と。

<私のCDではつなぎ目はまったくわかりませんし、オリジナル初出LPでもつなぎ目は私には分かりません。

私も所有しているCDでも、初出LPの音源を聴いてもつなぎ目はわかりません。
あくまで、編集された、という前提で聴かないとわかりません。
ちちさすさんからの情報だと、本番ライヴの録音、ゲネプロの録音ともにオリジナルマスターテープに直接ハサミを入れているらしいので、どちらの演奏もEMIが録音した編集無しの演奏は聴けない状態になってしまってます。

9:10あたりから、クラリネットのソロが出てくるので、編集の痕跡の特定は非常に難しいですね。
9:16(私のCDだと9:17くらい)でクラリネットの音程が変わる瞬間が微妙に怪しく聴こえるので、「なるほど、ここか」となったんですけども。
10:50、ゲネプロに戻る箇所ですが、弦によるピッツィカートが終わる部分で、私の所有CDでは、9:16の差し替え箇所より、こちらの方が違和感を感じます。
(同じく、良くある、つなぎ目の確認は出来ませんね。)

<15分26秒から16分06秒までですが、編集のつなぎ目も分かりませんし、ここはEMI盤も本番ライヴも目立った聴衆ノイズがありません。

15:26、トランペットの咆哮が消える瞬間の箇所ですが、私は若干の違和感を感じました。
もちろん、編集された、という前提で聴いてしまっているので、「確認出来ました」と書いてしまっているのですが、
そもそも、ここの30秒間に何かあった訳でもないので、ライヴ録音と差し替えする意味が無いんですよね。
考えられる要因として、ゲネプロを録音したオリジナルマスターテープに何かあった(ワカメになってしまった、とか。)としか思えないのですが、オリジナルのゲネプロの録音を聴く事が出来ない以上、確認しようがありませんので、

<ということで、私の推測ですが、この第3楽章はゲネプロの演奏で、ホルンミスを入れ込むために9分16秒から、おそらく10分50秒までを本番ライヴに入れ替えただけ、ではないでしょうか?
というちちさすさんの検証結果が正しいように思います。
(ちちさすさんが観覧していると思われるサイトにも、第三楽章には少なくとも2箇所の編集痕があると書かれていると思うのですが、それらに惑わされず、自身の見解を書く事の出来るちちさすさんはやっぱり凄いです。)

しかし、まあ、普通に聴いていたら、おそらく誰もわからないと思いますね、これ。
総休止の箇所で差し替えている録音も確認出来るものは結構あるんですが、9:16の編集箇所は音が変わる瞬間とはいえクラリネットのソロパートが続いている状態ですから、そこに保険(コピーテープ)をかけずにテープカットによるツギハギ編集するというのは大変な度胸だと思いますね、神業に近い。
ミスを修正するのではなく、あえてミスがあった部分を混入させるという前代未聞の編集だと思うのですが。

詳細な検証結果のご報告、ありがとうございました(^^)。

2022/8/22 15:40  [2265-6126]   

YouTube音源について:

コーデックを見たら、AAC128kbpsと同等のmp4aではなく、opus(251)となってますね。
昔聴いた音源もmp4aからopus(251)になってます。
(いつの間にこうなったんだろう、w)

これまでのYouTubeのコーデックは、Safariではopusが非対応だった為、mp4aのコーデックでしたので、ブラウザではFireFoxで聴くのが音質が良い、とされてました。

mp4aはAAC 128kbps相当の音質ですので、15.8kHzからバッサリとカットされるのに対しopus(251)はCD規格と同じ20kHzまで再生出来るので、従来のmp4aより、音質が良いようです。

とはいえ、ともに圧縮音源ですから、CDの音質には敵いません。

ですが、情報量の少ないモノラル音源の場合、ステレオ録音よりは、圧縮による音質劣化のダメージが少ないのではないでしょうか。

MP3<AAC<opus、という感じですね。

iOSではopusはまだ対応してないみたいです。(ipadOSも同様)

Windows PCをお使いでしたら、YouTube動画を保存するアプリなど豊富にありますから、PCに取り込んでしまった方が良いですね。

2022/8/22 15:43  [2265-6127]   

どうやら、初出LPの復刻音源では、最初にリンクを貼った英HMV盤より、仏 FALP-381/382の方がオリジナルのサウンドに近いようです。

https://www.youtube.com/watch?v=TQTXrrQy
JHk&t=639s

検証、研究用にお使いくださいませ。

レコード針のスクラッチノイズがあった方が、「バイロイトの第九」を聴くのには良い感じですね(^^)。
(時代を感じますねー。)

2022/8/22 15:49  [2265-6128]   

いやー、気分はもう年末ですよ♪( ´▽`)、w←第九の聴きすぎ、笑。

ちちさすさん:

<EMI盤で9分13秒から咳が2回続くのですが、オリジナルLPでは3回咳が続いていて、1回多いのです。

この「咳」がヘッドホンを変えても、全く聴き取れないのです。

可聴帯域ですので、イヤホン難聴ではないと思います。

オルフェオ盤では聴衆の咳払いはハッキリと聴こえましたので。

脳内エージングならぬ、脳内フィルターが形成されてしまったのかなぁ(*´-`)。

SP復刻盤とか、録音時代によってはスクラッチノイズの嵐じゃないですか。
だけど、聴き続けているうちに音楽しか聴こえない状態になる、
これを私は「脳内フィルター」と名付けております、w

いやー、真面目に聴こえないんですよね。

<この部分からは、本番ライヴには咳が多めに入ってますが、
<ただ、10分50秒から、EMI盤は大幅に咳が減っているので、

いずれも確認というか認識出来ません、
ボリュームレベルが大き過ぎるのかなぁ。

最近、頭痛が連日のように続いており、私の脳がおかしいのか、PCがおかしいのか、2択しかない状態ですね。
(iPadで聴いてみようかな、まだ試していないので。もしかしたら、聴こえるかもしれないですしね。)

さて、初出LP復刻音源の中で、最も良好とされる、仏パテ盤ですが、英HMV盤よりも良い音質という私的感想ですが、ちちさすさんの環境では如何でしょう。

<15:26、トランペットの咆哮が消える瞬間の箇所ですが、私は若干の違和感を感じました。

第三楽章のトランペットの「パパパーッ」という箇所ですが、仏パテ盤で聴くとトランペットの残響も聴こえ、全く違和感がありません。
所有CDである、CE28-5577に使用されたマスターテープの劣化が原因でしょうかね。
(ちちさすさんが所有されている「足音入り」CDに使用されているものとマスターテープが違います。)

初出LPの復刻盤として、英HMV盤の他に、仏パテ盤まで、紹介してしまったので、聴くのが大変になってしまって申し訳ないです(^^;;

第四楽章の検証は第三楽章の比ではないでしょうから、少しずつ、部分的にやって頂けれ幸いです。

そうそう、オルフェオ盤の音源が8kHz以降情報が欠落している検証記事がようやく見つける事が出来ました。
参考になるかわかりませんが、リンクを貼っておきます。
https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1940516
036&owner_id=3963564


バイエルン盤が発売された時に、EMI盤との検証が、レコード芸術:2007年9月号に掲載されているらしいです。
お持ちであれば、参考にしてみてください、もうそんなの知ってるよ、でしたら、スルーで、w

私からの書き込みが多い状態ですが、返信を求めているという訳ではありませんので、お気になさらずに(^^)。

2022/8/23 03:22  [2265-6129]   

追記レス:

この際ですので、「バイロイトの第九」について、論争の元となった、オルフェオ盤の音源のリンクも貼っておきましょう。
(このオルフェオ盤、何故かかなり下の方までスクロールしないと出てこないのです。)

https://www.youtube.com/watch?v=uO0usupM
UQ4&t=22s


観客の咳払いなどは、初出LPの復刻盤より、鮮明に聴き取れます。
センター盤と同じ演奏内容ですが、同じ音質ではないようです。

一応、探すのも大変だし、記録としてのレスですので、聴かれなくても良いですので。
ちちさすさんはこういう検証、研究がお好きなようですから、いずれ聴いてしまう事になるかな(^^;;

旦那様に手伝ってもらって、ダウンロード保存しておくと、オフラインでも聴けるので。

色々と音源を貼り過ぎてしまって、ごめんなさい。

2022/8/23 04:30  [2265-6130]   

tam-tamさん。
私に縁側にウィーンフィルとの第九音源の紹介ありがとうございます。
EMIから出ているカラヤン/ウィーンフィルのSP録音ボックスに収録されているのは知っていましたが、このボックスは持っておりませんので、後ほど聴かせていただきますね。

いよいよ佳境ということで、第4楽章を検証してみました。
切れ目が分かりやすいので、検証はやりやすかったです。

まず、冒頭からバリトン独唱が入る7分08秒までですが、この部分はゲネプロで間違いないと思います。
EMI盤での1分26秒の咳がスウェーデン放送の本番ライヴにはありません。
1分47秒には「ニャー」という変な鳴き声みたいな音があるのですが、オリジナル初出LPで女性の声とわかりましたが、これも本番ライヴにはありません。
他、咳や物音の混入が結構な数あるのですが、本番ライヴにはそのすべてがなく、代わりにEMI盤にはない咳が多数あります。
それと4分16秒あたりから、オリジナル初出LPにはかなりの咳が入っているのですが、EMI盤ではほとんど消えています。ここらへんのは消しやすかったのでしょう。

7分08秒からのバリトン入りから10分49秒までの重唱と合唱のある部分ですが、ここは本番ライヴです。EMI盤は解像力悪くモコモコ聴こえますが、バリトン独唱、ソプラノのヴィヴラート、合唱の出などまったく同じですし、8分00秒に入っている物音らしき音が、EMI盤にも本番ライヴにもあります。

10分49秒から14分01秒まではゲネプロになっており、ここは9秒間にもわたるパウゼのところですから編集も容易です。
目立つのはテノール独唱の部分、EMI盤では11分57秒付近のところをレガートにして歌っていますが、本番ライヴではレガートをかけていません。
12分30秒付近の物音、13分44秒の小さい咳、いずれも本番ライヴには入っておらず、ゲネプロである根拠にできます。

14分01秒から20分49秒までですが、この部分もゲネプロだと思います。
16分43秒と18分34秒の物音が本番ライヴにはないこと、それと本番ライヴでは17分06秒付近でヴァイオリン奏者の1人が音量を間違えていますが、EMI盤とオリジナル初出LPにはその間違いはありません。17分45秒からは本番ライヴでは管が勢いに乗りすぎた感じになってますが、EMI盤とオリジナル初出LPでは普通です。ここらへん、後の編集で直されたからヴァイオリンも管も普通に聴こえてる可能性もありますけど。

第4楽章で一番の問題になるのが、20分49秒から終わりまでですよね。
EMI盤での聴衆ノイズは22分44秒のウンという感じの声だけなのですが、本番ライヴではこの声がないばかりでなく、物音も含めて聴衆ノイズらしき音がありません。
この第4楽章は他の楽章と比べても分離の悪いモコモコ感が大きい音質で、オリジナル初出LPはおろか、スウェーデン放送のBIS盤の方が良い音に感じでしまうくらいです。
なのでプレストがさらにアッチェランドで追い込まれたコーダは、本番ライヴなのかゲネプロなのかも判断しにくいほどです。
tam-tamさんもCDでは崩壊しているがオリジナル初出LPでは崩壊していない、と書かれましたけど、本当にそんな風に聴こえます。
ですが、EMI盤とオリジナル初出LP、特徴から見て同じ演奏で間違いありません(^^;)それくらいCDでは音が悪いということです。
で、この部分ですが、おそらくここもゲネプロ演奏であろうと思います。
今書きました通り、コーダ部の崩壊、CDの音質のせいでそう聴こえる要素もかなりありまして、本番ライヴとゲネプロとの違いが分かりやすく現れている箇所、という多数の見解は早計では?というのが私の意見。オリジナル初出LPの音で比較検討したら、そんなに簡単に結論づけられないはずです。
結果的には、演奏の特徴の差異でCDと本番ライヴは別演奏であろうと見られますが、正直言いまして、私も自信があるわけではございません。

ということで、私の見解では、第4楽章はゲネプロの演奏で、7分08秒から10分49秒までの間のみ本番ライヴに差し替えたもの、です。

そうなると、シュヴァルツコップがゲネプロのレコード化を拒否したというお話はどうなってるのか、が問題になります。
私の分け方に従えば、シュヴァルツコップが出ている部分は7分08秒から10分49秒までの間と、20分49秒から終わりまでの2箇所になるのですが、前者は本番ライヴが採用されているので問題ありませんが、後者はゲネプロが採られているわけです。
んー、なんでしょう、シュヴァルツコップが拒否した理由が、前者の部分の歌唱にあり、後者の方は良しとした、てことなんでしょうか?
本当のところは分かりませんけど、シュヴァルツコップが拒否したというのは、資料によれば、というものですから、違ってたと言われればまあそれまでのことです(^^ゞ

とりあえず、検証終わりです。
結果として、EMI盤バイロイト第九ライヴは、基本ゲネプロの演奏で、第2楽章まるまると、第3楽章のホルンのミス部分を含む箇所、第4楽章のシュヴァルツコップ歌唱が含まれる箇所のうちのひとつ、が本番ライヴ。
ということになりました。

2022/8/23 11:47  [2265-6131]   

ところで、ベートーヴェンの第九の演奏で最高のものは何か、という問いに、私は迷いながらも、いつもフルトヴェングラーのバイロイトライヴをあげます。
全体で見れば、これが最高!ってわけではないのですが、でもこの第3楽章を聴きますと、フルトヴェングラーでいいや、てなります。それくらい、この第3楽章は素晴らしいのですよね。
その第3楽章が、実は大部分ゲネプロの演奏だとはっきり分かりまして、軽くショックな一方、納得感が強かったりします。
軽くショックなのは、第3楽章(と第4楽章)はまるまるライヴだろうと長いこと思っていたから。
納得感が強いのは、私はフルトヴェングラーの演奏はスタジオ録音の方に良さを強く感じておりまして、その良さをライヴと思っていた第九の第3楽章にも感じられていたから、です。
スタジオ録音の良さを持っていたのはあたりまえ、というわけだったんですね。

2022/8/23 11:58  [2265-6132]   

ちちさすさん

<ウィーンフィルとの第九音源の紹介ありがとうございます。後ほど聴かせていただきますね。

いやー、あまり期待しないでくださいね(^^;;

第一楽章、第二楽章は好みの範疇でおさまると思うんですが、第四楽章はアカンと思いますね、w

若い時、こういう類いのCDにはすぐ手を出してしまう性分なもんで、(汗)

おおっ!!パツァークにハンス・ホッターだと、どれどれ、どんなもんじゃい、ってな感じで、w

パツァークというと、私の苦手な「大地の歌」、ワルター/ウィーンフィル盤がすぐに出てきますが。

第九でのテノールは、「ヘルデンテノール」的な歌唱が好きなんですね。
ですので、バイロイトの第九のハンス・ホップが私的に最高でして。
ヴィントガッセンも好きなヘルデンテノールなんですが、1954年のバイロイトの第九は如何せん音が悪いです。
パツァークが上記の二人のように歌えるかというと、ちょっと脳内で想像再生してみると、歌えまへん、w
考える前に買ってしまうんですよね、w
(20代の時にこのCD見つけてたら、即決で購入していると思いますねー。)
第九について、資料を見ていたら、ちょっと目についてしまったので、こりゃソリスト陣がスゲエなあ、と、w
なので、第三楽章、第四楽章まで聴き終えていない段階で、「楽しめると思います」なんて、書いてしまったんですよねー、(^^;;
カラヤン好きのちちさすさんがこの第四楽章を聴いて、どう感じるか、非常に楽しみです、w
(楽しんでるのはお前か、w)

どうなんでしょうねぇ、どういう時に聴けば良いのか。
変なものを置き土産にしちゃってごめんなさい。
(ちちさすさんが”ありがとうございます”と言っている、アイヤー、w)

2022/8/24 05:54  [2265-6133]   

ちちさすさん

<切れ目が分かりやすいので、検証はやりやすかったです。

なぬー、やりやすかっただとー( ̄▽ ̄)、w

私にはとてもじゃないですけど、無理ですね(^^;;

恐ろしいほど詳細な検証報告ですね、これは。
これほど、見事に分析している人居ないと思いますが。

ちちさすさんの縁側、常設スレッド「心の泉[音楽視聴記スレッド]」がまだ空の状態ですので、今回の比較検証結果をまとめて載せると、大変貴重な文献となるような気が致します。

私の縁側にだけ書いておくのはもったいないです。

しかし、あらためて読んでみて、凄い、ですね、
圧巻です。

<tam-tamさんもCDでは崩壊しているがオリジナル初出LPでは崩壊していない、と書かれましたけど、本当にそんな風に聴こえます。
ですが、EMI盤とオリジナル初出LP、特徴から見て同じ演奏で間違いありません(^^;)

えー、一応私も、EMI盤CDと初出LPは同じ演奏だと思います、と書いているのですが、w
<私が所有しているCDと初出LPは同じ演奏だと思うのですが、コーダの最終箇所がCDの方では「崩壊」しており、LPの方では「崩壊」してないのです。

コーダ部の見解は私とちちさすさんとで意見が一致してまーす\(^^)/
(コーダ部、だけですね、自信を持って言えるのは、残りの24分はあきまへん、私の脳内CPUは8ビットなので、無理です、w)

<そうなると、シュヴァルツコップがゲネプロのレコード化を拒否したというお話はどうなってるのか、が問題になります。

当初言われていた、「シュヴァルツコップの証言」がひっくりかえってしまいます、というところですね。
ちちさすさんが聴かれた感想はどうなんでしょう?
EMI盤、BIS盤ともにシュヴァルツコップの歌唱に問題が無ければ、現在では聴けなくなってしまっている、ゲネプロでの歌唱に問題があったのでしょうね。
差し替えてるのが前半部分だけとするならば、しっくりくると思うのですが。

バイロイトの第九の謎も見事に解決してしまいましたね、
久しぶりの集中だったのでしょうか、いつも通りの集中だとしたら、ちょっと唸りますねー、凄い!!

2007年のセンター盤が出るまで、EMI盤の第三楽章の編集について誰も気がつかなったのですからレッグの手腕も相当ですよね、歴史に残るプロデューサーです。
ミスしたところを混入されては、さすがに実演を聴いた人でも気がつかないのも当然ですねー。

検証にご協力いただき(お前は何をしていたのだ、w)ありがとうございました(^^)。

2022/8/24 06:02  [2265-6134]   

<ところで、ベートーヴェンの第九の演奏で最高のものは何か、という問いに、私は迷いながらも、いつもフルトヴェングラーのバイロイトライヴをあげます。

私は音質抜きで、1942年4月19日盤(フルトヴェングラー指揮ですね。)をあげましたが、
今回リンクを貼った、オリジナル初出LPの復刻盤のような音質で聴けるのでしたら、バイロイトの第九になるかもしれません。
(BIS盤の終演後の拍手喝采を是非付けてほしい。)

第一楽章、第二楽章は好みの演奏ではないですけど、第三楽章と第四楽章だけはバイロイトの第九を聴いてしまいますよね。
第三楽章は難しいですよね。
ベートーヴェンのメトロノーム指定に従った、古楽器派の演奏は早過ぎて、味わいがないし、
タイムとしては、15分から16分程度のものが適しているように思いますが、なかなか良いものがないです。
フルトヴェングラーのとるテンポはあまりにも遅いですが、あのテンポで聴かせてしまう指揮者はフルトヴェングラーだけですので。
20分弱のテンポで振っている指揮者は、他にもいるんですけど。(ショルティとか晩年のベームとか。)
(テンポが遅いことで有名なチェリビダッケでさえ18分でまとめてます。)

<その第3楽章が、実は大部分ゲネプロの演奏だとはっきり分かりまして、軽くショックな一方、納得感が強かったりします。

複雑な心境ですね(^^;;
私は、普通に聴いていたら全く気がつかないので、興醒めはしないのですが。

やはり、フルトヴェングラーの「バイロイトの第九」は他の指揮者の追従を許さない、永遠不滅の名演だとあらためて認識するに至りました。
今回、ここまで尽力してくれた、ちちさすさんにあらためて感謝申し上げますm(__)m。

2022/8/24 06:16  [2265-6135]   

tam-tamさん。

研究とか検証作業は、興味があれば面倒くさくは感じません。
興味の対象でなければこういうことはしませんから、研究や検証が好きだってわけではないんですけど、バイロイト第九ともなればそりゃその気になりますよ。
第九については以前、ブルックナー第8番の例のように、前半(第1、2楽章)がスタジオ録音、後半(第3、4楽章)がライヴのパターンだと思っていたので、それが実際の検証とどう違うか知りたくあったわけです。


>ちちさすさんの縁側、常設スレッド「心の泉[音楽視聴記スレッド]」がまだ空の状態ですので、今回の比較検証結果をまとめて載せると、大変貴重な文献となるような気が致します。

あ、そこまで気が回りませんでした。
せっかくまとめたので、そうさせていただきますね。


ところでご紹介いただいたLPの音源、これかなり音が良いですよね。EMI盤と音源は同じですし、これを音楽ファイルにしたいものです。
以前、Windowsのフリーソフトで試みたことがあるのですが、音があまりにもひどく録音されて、その1回でやめました。
一番音が安定するのはPCからラインアウトでSONY MAP-S1でアナログ録音する方法なのですが、我が家のPCはラインアウト端子がないのですよ。
ヘッドフォンやイヤホンをつなぐフォンアウトはあるのですが、それではまともな音量にはなりませんよね?
どうすれば良いのかなぁ?

2022/8/25 07:51  [2265-6136]   

ちちさすさん

お疲れ様でした(^^)。

<研究や検証が好きだってわけではないんですけど、バイロイト第九ともなればそりゃその気になりますよ。

その気にさせてしまいましたか、
あまり適当な事ばかり、書いてるんじゃないわよ!、と。( ̄▽ ̄)、w

いやー、もの凄い結果になってしまいましたー(^^;;
(集中力が凄い!!)

<あ、そこまで気が回りませんでした。

天然か、w

<せっかくまとめたので、そうさせていただきますね。

是非、やってみてください。
一旦メモ帳に下書きしてアップしているのであれば、まとめる作業はそれほど時間はかからないと思いますし。

私の方でも、せっかくなので、簡潔にまとめる予定ではいます。
(やり取り上、時系列がズレているところがありますので。)

<ところでご紹介いただいたLPの音源、これかなり音が良いですよね。EMI盤と音源は同じですし、これを音楽ファイルにしたいものです。

バイロイトの仏 パテ盤ですか、
カラヤンのSP録音の第九ですか。

カラヤンのSP録音の第九、音は良いですよね。
Opusというコーデックは低ビットレートでは、かなり優秀らしいですね。
ステレオ音源だと、まだまだCDには敵いませんが、モノラル音源だと、鑑賞出来るレベルですよねー。
特に「一回聴いてみっか」という演奏であれば、音質的には十分楽しめるレベルだと思います。

ダウンロード保存する方法は、Windows PCであれば、フリーソフトがいくらでもあると思うのですが、残念ながら、私はMacの事しかわかりません。

今、調べたら、なんと、昔とは随分と違っちゃてますね、驚きました。
ユーチューバーが増えたせいでしょうか、「違法行為」になるかもしれないのですか、これ。
昔みたいに簡単に音声データだけ抽出する事は出来なくなってますね。

<どうすれば良いのかなぁ?

詳しい人なら、教えてくれると思いますが、掲示板に書く事は難しいようですね。
私の方でもちょっと調べてみます。

2022/8/25 12:20  [2265-6137]   

<ところでご紹介いただいたLPの音源、これかなり音が良いですよね。EMI盤と音源は同じですし、

バイロイトの第九、初出LPの音源の事でしたか(^^;;

本家、英HMV盤より、仏パテ盤の方が音が良いですよね。

実際、私が所有しているCDとも聴き比べてみたんですが、遜色ないレベルです。
むしろ、圧縮音源ながら、仏パテ盤からのLP復刻の方が、マスターテープが劣化してないので、鮮明に聴こえるまでありますね。

初出LP復刻でも、英HMV盤と仏パテ盤の聴き比べも楽しいですね(^^)。

<これを音楽ファイルにしたいものです。

研究中です、お待ちくださいね。

2022/8/25 13:25  [2265-6138]   

tam-tamさん。

私も英ALP復刻と仏FALP復刻を聴き比べてみました。どちらもEMI盤をはるかに凌駕した素晴らしい音質。やはり板起こしは復刻方法としては現時点ではベストですよね。
原盤としてどちらの音質が良いかというのは、私には判断できず、再生がYouTubeではなおわかりません。
ですが、仏FALPのは、復刻の仕方がとても上手ですね。イコライジングのセンスが驚くほど高い、職人技と思います。

YouTubeの音源は圧縮だと思うのですが、コーデック種類(MP3とかAACとか)やビットレート、ビット深度と言った情報は画面で確認できるのでしょうか?

2022/8/28 06:57  [2265-6139]   

ちちさすさん

おはようございます(^^)。

<私も英ALP復刻と仏FALP復刻を聴き比べてみました。どちらもEMI盤をはるかに凌駕した素晴らしい音質。

やはり、ちちさすさんの環境下でもそうなのですか。
ちちさすさんはLUXMANのヘッドホンアンプ持ってるからなー、
私のシステムより、より良い音質で聴けてそう♪、羨ましい(^^)。

<原盤としてどちらの音質が良いかというのは、私には判断できず、

原盤としては、本家英HMV盤より、何故かコピーマスターの仏パテ盤の方が良いらしいです。
(初出LPからの板起こしに仏パテ盤を使用したものが多いので、)
原盤からの復刻ですが、仏パテ盤からの復刻盤の方が良い仕事をしてますよね。
英HMV盤からの復刻は、一聴すると、音が良く聴こえるんですが、どちらか一枚となれば、聴き飽きのこない仏パテ盤からの復刻盤を選びそうです。

<YouTubeの音源は圧縮だと思うのですが、コーデック種類(MP3とかAACとか)やビットレート、ビット深度と言った情報は画面で確認できるのでしょうか?

iPadでは出来ませんが(私が知らないだけかもしれない、w)PCからなら出来ますよ。
画面を右クリックして、詳細統計情報をクリックすると出てきますね。
詳しくは↓をご覧ください。
https://waversasystems.com/archives/7603


大体がopus(251)になっていると思います。

2022/8/28 07:22  [2265-6140]   

いやー、図書館から借りた、ベームの「未完成」ようやっと聴くことが出来ました(^^;;

ベーム指揮ベルリンフィル(1966年録音)

こりゃ良い演奏ですねぇ、素晴らしい!音質も良い、
ベームがベルリンフィルを振ると、こうなるのか、
なんで、今まで聴かなかったんだろうか、w

んで、手持ちの「未完成」と聴き比べてみたんですが、

*カラヤン指揮ベルリンフィル(1965年)
第一楽章がやかましい、w
オーディオ的には楽しめる演奏。

*カラヤン指揮ベルリンフィル(1975年)
「未完成」が「完成」しちゃってるんですよね、w
1965年盤との比較であれば、こっちの方が録音、演奏とも良い、しかし、これはシューベルトではない、w

*クライバー指揮ウィーンフィル(1978年)
評論家がこぞって絶賛している名演。
「運命」でも感じたんですが、細部の異常なまでのこだわりがあり、聴いていると疲れてしまう、( ̄▽ ̄)、w
天才の演奏を天才が聴くにはうってつけ、なんでしょうが、率先して聴きたい演奏ではないかなぁ、凡人ゆえ、w

*ムラヴィンスキー指揮レニングラードフィル
「未完成」だけでも、三枚所有しているんですが、第二楽章は初めて聴くとびっくりしちゃう、w
f(フォルテ)のところを弱音で演奏したり、
第一楽章が好みの演奏ではないので、ムラヴィンスキー好きの私でも滅多に聴かなくなりました。

*クレンペラー指揮ウィーンフィル(1968年)
こちらも名演という事で購入した一枚なんですが、晩年のクレンペラーとしては普通かな。
「未完成」をあれもこれもと所有している方にはお勧め出来るけど、あんまし聴かないね、w

*セル指揮クリーブランド管弦楽団(1960年)
良い演奏ですね、しかし、個人的にもっと好きな演奏があるので、どうしても聴く機会に恵まれません、w

*チェリビダッケ指揮ミュンヘンフィル
チェリビダッケがまだ生前だったころ、海賊盤で購入した一枚。
チェリビダッケ好きには堪らない演奏なんですが、一般的にはお勧め出来ないかなぁ。

*ワルター指揮ニューヨークフィル(1958年)
晩年に残した、コロンビアとのステレオ録音だけで、ワルターを語ってはいけない、素晴らしい一枚!!
決定盤名高い、有名な演奏なんですが、私自身、こういう巷で評価が高い演奏は避けていた性分なので、w
美しい第二楽章が評価されがちなんですが、シューベルトらしい第一楽章が聴けるのはワルター盤だけでしょうね。
悩めるシューベルトを味わうには、これが最高かもしれません。第一級の不滅の名演です。

*モントゥー指揮アムステルダム・コンセルトヘボウ(1963年)
「未完成」としては、何故か評価の薄い、超名演!!
私自身、ベートーヴェンのエロイカが聴きたくて購入した一枚なんですが、おまけとしてのカップリング感があるのかな。
老巨匠の振る、「未完成」のなんと若々しい事か!!!
モダニズムの極致、みたいな演奏なんですが、テンポが早く、聴いていて清々しく素晴らしい!!
何度聴いても飽きない、モントゥーはやはり、凄い指揮者だと思う。

他にも、カンテルリ指揮とか、フルトヴェングラー指揮とか、所有しているんですが、マニア向けだと思いますね、音質も悪いし。

超有名曲ゆえ、聴いてない演奏とかたくさんあるんですけど、
現時点での「未完成」TOP3は、
*ベーム指揮ベルリンフィル
*ワルター指揮ニューヨークフィル
*モントゥー指揮アムステルダム・コンセルトヘボウ

どれも、演奏、録音、音質とも素晴らしいので、一般的にお勧め出来ると思います。

2022/8/29 07:00  [2265-6141]   

こんな感じのファイルです

tam-tamさん。
バイロイト第九のLP復刻音源を音楽ファイルにできました。私の縁側に返信でそのことを書いていますので、読んでみてください。


シューベルトの未完成、私の一推しはカルロス・クライバーのDG録音ですけど、やはりこの人のリズム形成手法は他の指揮者には望めません。

カラヤンは、フィルハーモニア管弦楽団との1955年録音、ベルリンフィルとの1965年録音と1975年録音を持っていますが、1975年のがシューベルトじゃないというtam-tamさんのご感想はまったくその通りです。同時期のグレイトもそうですけど、シューベルトの音楽の本質からはかなり離れてしまっているんですが、これはこれですごい説得力を持った演奏です。私はよく聴きますよ。好きな演奏でもあります。
まあ、カラヤンにより改造手術を受けて強化人間(仮面ライダー?・笑)となったシューベルトみたいなでしょうか(^▽^;)
ちなみにカラヤン1965年録音、私のピュアオーディオシステム、ヘッドフォンシステム共に、まったくうるさく聴こえません(^^;)

セルはなんでしょう、グレイトもそうですけど、悪くはないんですけど、好きな演奏になる要素がないんですよね。これはハイドン、ブラームス、シューマンの交響曲でもそうなんですけど。

tam-tamさんには、前にも話題に出しましたバーンスタイン/コンセルトヘボウの未完成を聴いてもらいたいですねぇ(≧∀≦)

2022/8/31 12:16  [2265-6142]   

ちちさすさん

<バイロイト第九のLP復刻音源を音楽ファイルにできました。

いやー、お見事ですね。
私はiMac、iPad、iPhoneと全部Appleなので、こんな事は本来であれば「お茶の子さいさい」でなければいけないんですが、出来まへん( ̄▽ ̄)、w

なんて言うんですかね、
「美味しんぼ」の山岡士郎クラスの「ぐうたら」なんでしょうね、w

<シューベルトの未完成、私の一推しはカルロス・クライバーのDG録音ですけど、

ちゃんと書いてありますよー。
<天才の演奏を天才が聴くにはうってつけ
と(^^)。

「運命」はまだ良いんですよ、テンポが速いので、それほど気にならない。
「未完成」だと、クライバーはテンポが速い演奏に入るんですけど、細部へのこだわり(表情付け)が凄くて、疲れてしまうんですよねー。
「スコア」を見ながら聴くのであれば、これほど楽しめる演奏は他には無いでしょう。
私も本音を言えば、ちちさすさんクラスの聴き方、楽しみ方がしたいです(^^;;
そうなるよう、頑張ってるんですけどね、如何せん、感覚派なもんで、w

<やはりこの人のリズム形成手法は他の指揮者には望めません。

クライバーの録音はかなり少ないので、私もほとんどのCDは持ってます、全部じゃないですけど。
好きな演奏は、「コリオラン」序曲と、来日公演の時、アンコールで演奏された、「こうもり」序曲ですね。
もう叶わない夢になってしまいましたが、「エロイカ」だけは録音してほしかったですねー。
(出来れば第二交響曲も。)

<1975年のがシューベルトじゃないというtam-tamさんのご感想はまったくその通りです。

あれ、賛同してくださる、w

<これはこれですごい説得力を持った演奏です。私はよく聴きますよ。好きな演奏でもあります。
<カラヤンにより改造手術を受けて強化人間(仮面ライダー?・笑)となったシューベルトみたいなでしょうか(^▽^;)

なるほど、実にまとを得た表現ですね。
こんな風に演奏出来る指揮者、他に居ないですからね。
音楽の三大要素、リズム、メロディ、ハーモニーに「音色」という要素をつけた初めての指揮者ではないでしょうか。

<ちなみにカラヤン1965年録音、私のピュアオーディオシステム、ヘッドフォンシステム共に、まったくうるさく聴こえません(^^;)

そりゃそうでしょうよ、奥さん、w
LUXMANだもの、
P-1uだもの、
私のヘッドホンアンプ、フルデジタルアンプなんです、もうね、解像度の塊みたいな奴なんですよ、w
「うるさく聴こえる」とは言い方が悪かったかなぁ(*´-`)。
ベームと比べると、ですよ。録音年も比較的近いので。
1975年盤は「うるさく」聴こえないですねー。
なんとなく、わかりますよね(^^;;

<セルはなんでしょう、グレイトもそうですけど、悪くはないんですけど、好きな演奏になる要素がないんですよね。

トスカニーニと似た感覚ですか?
関心はするけど、感動はしない、みたいな。
全然違います?、w

<tam-tamさんには、前にも話題に出しましたバーンスタイン/コンセルトヘボウの未完成を聴いてもらいたいですねぇ(≧∀≦)

そう!
バーンスタインの「未完成」、未だ未聴なんですよ、信じられます?、w
こういう奴がクラシック音楽を語っているという、モグリの縁側なんですね、w
超有名曲をカラヤンとライバル視された大物、バーンスタインが指揮した演奏を聴いてないんですよ、
これはいくら何でもいかんですよ、遺憾ですよね、w
コンセルトヘボウを振っているのですか、バーンスタイン。何とも魅力的ではないですか。
え?以前に話題になっていたんですか、
いやー、完全に忘れておりますね♪( ´▽`)、w

レス、ありがとうございました(^^)。
また、ちょくちょく書き込みますので、いい加減なところがあったらツッコんでやってください、w

2022/8/31 23:01  [2265-6143]   

ちちさすさん

<tam-tamさんには、前にも話題に出しましたバーンスタイン/コンセルトヘボウの未完成を聴いてもらいたいですねぇ(≧∀≦)

昨晩は疲れて気持ち悪くなり、オーケストラを聴く気分ではなく、
ベートーヴェンの最後のピアノ曲、6つのバガテルなんぞ聴いて眠りにつきました。

ショートスリーパーの私としては久しぶりに長い事寝ていましたね。

早速、聴いてみました、バーンスタインの「未完成」
(もうね、YouTubeで聴きますよ、w 音はそれほど悪くないんで、手軽だし、w)

オーケストラ、硬くない?
クライバーの「未完成」を絶賛しているちちさすさんがオススメするバーンスタインの「未完成」がこれ?
悪くはないんですが、聴きどころは何処なんだろう?

お分かりですね、やってしまいました、w
1963年のニューヨークフィルとの「未完成」を聴いていたんですね( ̄▽ ̄)。

気を取り直して(お前の気持ち次第じゃねえか、w)、コンセルトヘボウとの「未完成」を。

素晴らしいですね!!
この時期のレニーの演奏だと、レベルの低い私なんかだとデフォルメされた表現なんか期待しちゃうんですが、w
シューベルトですね、これ!!(当たり前やんか、w)
悩めるシューベルトが聴けるのはワルター/ニューヨークフィルだけだと思っていた自分が恥ずかしい(^^;;
どうしたレニー、晩年のレニーらしくないじゃないか!←ほっといてやってください、w
第一楽章が素晴らし過ぎる!!シューベルトのヒューマニズムを見事に描ききってる。
第二楽章、レニーの唸り声が聴こえる気がするんですが、違うのかなあ。
これはCDで聴きたいですね!保存版にするにはCDの方が良いです!
(近くの図書館にはないみたいなので、配送してもらう事にしました。)
これは、TOP3交代ですねー。
同じ「悩めるシューベルト」が聴けるのであれば、ワルター盤を外すか、
いやいや、ワルター盤の第二楽章はあれはあれで捨て難い。
じゃあ、演奏、音質の良さで選んだ、ベーム盤を外すか。
難しいのう。←そもそもまだ聴いていない大物指揮者が居るんだよ、TOP3を語れる身分じゃないんだよ、w

あ、思い出しました、
晩年のレニーでも、極端にデフォメルされた演奏ばかりではなく、普通っぽい演奏があり、それもまた素晴らしい!というようなレスでしたよね。
普通は言葉選びが悪いですよね、普通=平凡みたいなイメージがありますものね。
ちちさすさんはなんて書いていたんでしたっけ( ̄▽ ̄)、w
うーん、思い出せん、←やっぱりかい、w

2022/9/1 13:05  [2265-6144]   

ベートーヴェン最後のピアノ曲、6つのバガテル(Op.126)

ベートーヴェン後期のピアノ作品で、最も好きな曲。

後期三大ピアノ・ソナタ、ディアベリ変奏曲などがあまりに有名なので、影に隠れてしまっている作品。

ベートーヴェンのバガテルと言えば、「エリーゼのために」がとても有名ですが。

私が所有しているCDは、
https://wmg.jp/panderszewski/discography
/13743/

(タワーレコード、HMV、共に出てこないですね。)
ピアノ協奏曲がおまけみたいな感じになってます。あくまで6つのバガテルが主役。
@ト長調
Aト短調
B変ホ長調
Cロ短調
Dト長調
E変ホ長調

ピアノ・ソナタでは短調の曲が傑作が多いのですが、Op.126のバガテルにおいては長調の曲がとっても良いんですよね、ロマン的、もうロマン派の音楽ですね。

後期三大ソナタは、古今東西あらゆるピアニストが演奏しているので、これは置いておいて。

「ディアベリ変奏曲」、これがベートーヴェンの作品として傑作と言える楽曲なのかどうか。
ピアノ独奏曲としては、50分を超える大作なので、傑作と評している評論家が多いという印象ですが。
専門的評論家にそう評されてしまうと、聴いて楽しめないのは理解力が足りないからと感じてしまう方も居ると思うんですよ。

ベートーヴェン弾きの大巨匠、バックハウスも演奏しているんですが、繰り返し聴きたいとはなりません。
バックハウス以外にも、数枚のCDを持ってますが、どれを聴いても同じ、傑作とは思えないんですよね。

大体が、ベートーヴェン自身、ディアベリ(作曲家)が提示した、主題そのものに、関心がなかった。
Wikipediaにもその辺りの経緯など詳細が書かれておりますので、

Wikipediaによると、
「出版などで世話になっている関係上、なんとか立派なものに仕上げたいと考え、」
などと書かれておりますが、ベートーヴェンはそんなお人好しではありませんねぇ、w

結果的に作曲に「夢中になってしまった」とは思うのですが、
悪い言い方をすると、こんな野暮な主題でも、私の手にかかれば、これほどの大作に仕上げる事が出来るのだよ諸君!ってな感じでしょうかね。←性格悪っ、w

正直、ディアベリが提示した主題で、ここまでの大作を作る事が出来る作曲家は当時居なかったでしょう。

ベートーヴェンが創始した「性格変奏」も「ディアベリ変奏曲」で聴くことが出来ますね。

わかりやすく演奏しているピアニストは居るかもしれません。
しかし、私はそんな演奏には興味がないのです、断固として、w←決意表明すなよ、w

まあ、「大作」ではありますけど、「傑作」ではないですね。
第九と同じです、私の中では。

そんで、ベートーヴェン作曲の最後のピアノ曲、6つのバガテルですが、

Piotr Anderszewski以外の録音があるんでしょうか。
検索してもタワーレコードもHMVも既読スルーなんですよねー、w

と思ったら、出てきましたぁー。
英語で検索すればいいのか(^^;;

Beethoven: Bagatelles Op.33, Op.126 / Gl
enn Gould(p)
http://tower.jp/item/2375495

何と、超大物ピアニストが出てきちゃいました。
でもなあー、グールドはねぇ(*´-`)
ピアノ・ソナタ選集も持っているんですが、ふざけているんですよねー、w
面白そうっちゃ、面白そうではあるんですけど。
大当たりか、大外れの2択、それ以外にないんですよ、グールドのベートーヴェン。
だから、おいそれと購入は出来ないですね。
あ、そっか、YouTubeで聴けばいいやん、こういうの。
気に入ったら、買うしかないです。
意外かもしれないですが、圧縮音源って、ピアノとかチェンバロ、めっちゃ不得意なんです。(単楽器の楽曲ですね。)
大編成オーケストラ、これが一番得意。
後は打ち込み系の音楽も苦手ですね。
要は他の楽器に隠れて聴こえない音を消して圧縮するので(そんな単純なアルゴリズムではないですよ、本当は)、聴こえない音が存在しない打ち込み系の楽曲は効率がよろしくないんですね。
(音質のクオリティーが犠牲になってしまう、とお考えください。)

とりあえず今日はこの辺で。
グールドで6つのバガテルを聴いてみます(^^)。

2022/9/1 17:20  [2265-6146]   

グールドの6つのバガテル:

音、悪っ!
(YouTubeだからっていう意味ではないです、w)
モノラル録音か、これ。
意外にふざけて弾いてないですねー。
大ハズレではありません、大当たりでもないけど、

1952年?
まだグールドが19歳の時の演奏か!!、なるほど、ふざけてる余裕なんてまだないんだ。
(バッハのゴルトベルグ変奏曲でブレイクする以前の録音ですね。)
めっちゃ資料価値の高い音源を見つけてしまった!
って言うか、そんな演奏しかないんか、w
グールドの演奏記録しては貴重な音源だけれど、w

一応、リンク貼っておきましょうか。
https://www.youtube.com/watch?v=QukCtDRV
Uxo

(コマーシャル、広告が入るので、動画に弱い人はご注意ください)

他にアップされているのは、
シュナーベルか!、w
古過ぎるっちゅうねん、録音がよう、w
シュナーベルのベートーヴェン、ピアノ・ソナタ全集も持ってますけど、下手くそですねえ、w
そんじょそこいらにいる音大生の方が上手いんじゃないか、w
でも、第30番の第三楽章だけは素晴らしいので、これは今でも割と良く聴きます。
作品(バガテル)の性質上、素晴らしい演奏があるかも!!
後で聴いてみよう。

2022/9/1 17:48  [2265-6147]   

シュナーベルの6つのバガテル:

1937年、SPの録音でしょ、これ。
ノイズ、除去し過ぎなんよ←いちいち文句が多いなあ、w
ヒストリカル録音ってのはよう、スクラッチノイズも含めて楽しむもんなんよ。

気にいったから、買おうと思ったんだけど、何処にもありまへん( ̄▽ ̄)

あらー?
グールド、6つのバガテル再録音してる!
1974年、全盛期の頃の録音か!鼻歌も盛大に録音されておる!
1952年録音と比べると、癖が強い!←千鳥のノブか、w
(鼻歌が大きいほど、グールドの演奏は良い傾向にあります、w)
これは欲しいですねー、個人的には大当たり!
何処で買えるんだろう。
(しかし、凄いね、鼻歌が、w)

これも、一応リンク貼っておこう、検索するの面倒だから←管理人の権限をこんな風に使ってはいけません、w

Beethoven - Bagatelles op.126  Gould
https://www.youtube.com/watch?v=BDw1Jvcw
fIE


あ、シュナーベルのリンクも貼っておこう(^^;;

Beethoven - Bagatelles op.126 - Schnabel

https://www.youtube.com/watch?v=5vRFsCAE
Z2A

2022/9/1 18:25  [2265-6148]   

tam-tamさん。

バガテル Op. 126。
ベートーヴェンのバガテルで有名なのは「エリーゼのために」ですけど、実は「ベートーヴェンのバガテルにハズレなし」というくらい、バガテルは佳曲ばかりです。
私はブレンデルの演奏でベートーヴェンの小品はたいがい聴いていますが、Op. 126もブレンデルおすすめです。ブレンデルは小品の演奏がとても良いんですよ。ソナタよりもいいんです。珠玉って感じで弾いてくれます。
シューベルトの小品もブレンデルが一番好みです。

グールドのは聴いたことがありませんけど、グールドはバッハでさえ、唯一無二過ぎて、これひとつあればいいや、とはなりません。持っていたいもののひとつには必ず入る、って感じでしょうか。


バーンスタイン/コンセルトヘボウの未完成は、バーンスタインの古典的な一面を見せてくれる意味で、かなり珍しい演奏ではあります。
フルトヴェングラーのスタジオ録音も整いが良いのでよく聴きます。


トスカニーニについて、「感心はするけど感動はしない」とtam-tamさんは書かれましたが、私としては「感心はするけど感動はしない」のはカルロス・クライバーです。
まあクライバーはそもそも感動する演奏はひとつもしませんし、本人もそんな気がありませんでした。クライバーの音楽の魅力はバチッと揃う合奏とリズムの跳ね方にありますから。これがすごい魅力なんですよね。
そんな中で、ブラームスの交響曲第4番だけ、こなれていないデジタル録音のせいであんまりいい感じではないのが残念です。これ、リマスターすると印象が変わるでしょうかねぇ?
クライバーはニューイヤーコンサートの録音が縁で1990年からソニークラシカルと録音契約があったはずですが、とうとうひとつもリリースされませんでした。
と言いましても、録音完了のアナウンスがあったのはリヒャルト・シュトラウスの「英雄の生涯」1曲だけでしたけど、クライバーが発売を許可しなかったという噂がまことしやかに流れたことを覚えています。これ聴いてみたいんですけどねぇ。

2022/9/3 07:12  [2265-6149]   

ちちさすさん

こんにちは(^^)。

<Op. 126もブレンデルおすすめです。

ちちさすさん、ブレンデルがお好きでしたよね、覚えていますよ。
YouTubeにも出て来なかったで、ブレンデルの「6つのバガテル」は単品で入手するのは難しそうです。
(何かのカップリングで収録されているんでしょうか?)

<グールドのは聴いたことがありませんけど、

ピアノ・ソナタ選集もですか?
バッハは称賛された、グールドですが、モーツァルトでは散々批判を浴びました。
ベートーヴェンのピアノ・ソナタ選集、これも完成する気があったのかどうか、わかりませんが、かなり録音年月日にバラツキがあるんですよ。
後期三大ソナタなんて、モノラル録音ですからね。
私としては、1974年に再録音した「6つのバガテル」は大当たりなんです。
(20回以上聴いたと思います。素晴らしいですね。)
YouTubeであれだけ音が良いのでしたら、CDで持っていたいです。

<バーンスタイン/コンセルトヘボウの未完成は、バーンスタインの古典的な一面を見せてくれる意味で、かなり珍しい演奏ではあります。

あ、そうそう、「普通」ではなく「古典的」と書かれていたんですね(^^;;
思い出しました。
コンセルトヘボウとの「未完成」は演奏もさることながら、録音も素晴らしいですね。
1987年と言えば、デジタル録音としてはまだ初期の方じゃないですか。
でも、この「未完成」は素晴らしい録音で感心しちゃいました。
今日か、明日あたり、図書館からメールが来るはずです、楽しみですねえ(^^)。

<フルトヴェングラーのスタジオ録音も整いが良いのでよく聴きます。

グレイトについて、また色々と書いたものを(下書き中)、アップするので、フルトヴェングラーについても、そこで書きますね。

<トスカニーニについて、「感心はするけど感動はしない」とtam-tamさんは書かれましたが、

これ、トスカニーニについて、言われたちちさすさんの言葉をそのまま引用したものなんですが(^^;;

<これ、リマスターすると印象が変わるでしょうかねぇ?

マスターテープがデジタル録音だと、音質は向上しないでしょうね。
バイロイトの第九の初出LPみたいにはならないです。
イコライジングしてリマスターされる場合もありますが、その場合「印象」は変わるかもしれませんね。

<と言いましても、録音完了のアナウンスがあったのはリヒャルト・シュトラウスの「英雄の生涯」1曲だけでしたけど、クライバーが発売を許可しなかったという噂がまことしやかに流れたことを覚えています。これ聴いてみたいんですけどねぇ。

クライバーの「英雄の生涯」、これは持ってますねえ、海賊盤ですけど。
(ベートーヴェンの第四と第七を振った、来日公演盤も持っていますね。)
音、良いんですよ、海賊盤のくせに、w
http://classic-cdreview.seesaa.net/artic
le/451574296.html

(リンク先は記事です、動画ではないので、大丈夫ですよ。)
他にも、「コリオラン」序曲が収録されたものとか、買いそびれたCDがありました、なんで、買わなかったんだろう、w

レス、ありがとうございました(^^)。

2022/9/3 12:11  [2265-6150]   

ベートーヴェンの第4と第7の来日公演盤 大ハズレだった椿姫、w

追記レス:

クライバーの「英雄の生涯」は、カメラの防湿庫を動かさないと取れない場所にCDが、w

同じレーベルでの来日公演盤を載せておきます。
このMEMORIESというレーベルは音が良いですね。
クライバーが演奏した、第4番と第7番の中で、おそらく最速の演奏です。
これと、リンク先にあった「英雄の生涯」が収録されたもの、2枚しか持ってないんですけど、まだ、何枚かあったんですよね。
全部買っておけば、と少々後悔しております。

ですが、右の「椿姫」はあきまへん( ̄▽ ̄)、w
音質が劣悪です。
正規盤があるのだから、そっちを買えよ、と言いたいですねー、w
なんで、これを入手したかと言うと、ライヴ録音を聴きたかったから(^^;;
(正規盤はセッション録音なので、当然、正規盤の椿姫は持っておりません、大笑いだ、これは、w)

2022/9/3 12:52  [2265-6151]   

追追記レス:

6つのバガテル、ブレンデル盤、出てきました!
英語で「Brendel」って入力しないと出てこないんですねー。

DECCAから発売された盤なんですね。
これはAmazonで入手出来るかも。
ありがとうございます(^^)。

2022/9/3 13:07  [2265-6152]   

ブレンデルのバガテル集

tam-tamさん。

カルロス・クライバーの正規発売のは数が少ないですが、エアチェックや演奏会の隠し録音はけっこう出てましたよね。
クライバーは発売されたものよりも、発売NGにした録音の方が多いとまで言われてますけど、録り直しをしない主義みたいで、満足できないところを録り直してOKにする一般的な契約ではなかったんでしょうね。
そんなクライバーでも発売されたものがみな素晴らしいかというとそうでもなくて、個人的にはブラームスの第4番、ウェーバーの「魔弾の射手」、ヴェルディの「椿姫」はそんなでもないと思ってます。
個人的に最高の演奏と思うのは、ベートーヴェンの第7番、シューベルトの未完成と第3番、ヨハン・シュトラウス2世の「こうもり」です。
「トリスタンとイゾルデ」はフルトヴェングラーのがあると、最高とまではね(^▽^;)


ブレンデルのベートーヴェンのバガテル集はPHILIPSへの録音で、私もそのCDを持ってます。PHILIPSがDECCAに移ってから廃盤でしたが、再発売になって良かったです。アラウやコワセヴィッチの録音はほとんど復活できてませんし、内田光子さんも半分くらいしか再発になってません。
バガテルの話題が出ましたので改めて聴いてみましたが、全部良い曲ですね。
私は作品33の7つのバガテルが特にお気に入りです。

2022/9/4 10:54  [2265-6154]   

ちちさすさん

こんにちは(^^)。

<カルロス・クライバーの正規発売のは数が少ないですが、エアチェックや演奏会の隠し録音はけっこう出てましたよね。

結構出てましたねー、
MEMORIESシリーズはエアチェック録音でしたから、音質は悪くなかったので、もう少し買っておけばなあー、と。
シカゴ響との「運命」とか、ベルリンフィルとのブラームスの4番とか、色々とあったので。

<そんなクライバーでも発売されたものがみな素晴らしいかというとそうでもなくて、個人的にはブラームスの第4番、ウェーバーの「魔弾の射手」、ヴェルディの「椿姫」はそんなでもないと思ってます。

「魔弾の射手」と「椿姫」は持ってないですねー。
(オーディエンス録音みたいな「椿姫」は持ってますけど、w)

<個人的に最高の演奏と思うのは、ベートーヴェンの第7番、シューベルトの未完成と第3番、ヨハン・シュトラウス2世の「こうもり」です。

全部持ってますけど、どれもほとんど聴かないですねー(^^;;

ベートーヴェンの第7番は曲自体が嫌いってのもあるんですが。
ちちさすさんが「最高」と感じておられるみたいだから、再視聴してみようかな。
今、聴くと違った発見があるかも(^^♪
自腹で購入した盤なので、ちょっともったいないと思うし。

私は個人的にクライバーのセッション録音はあまり好みじゃないんですよ。
なので、私がクライバーの録音で最高って思うのは、ニューイヤーコンサート1989の「ハンガリー万歳」とか、ライヴでの、「コリオラン」序曲、「こうもり」序曲、ベートーヴェンの第4番とかですね。

これは好き嫌いではなく、良し悪しの判別が出来てない可能性もありますね(^^;;
(もちろん、私の方です、笑)

<「トリスタンとイゾルデ」はフルトヴェングラーのがあると、最高とまではね(^▽^;)

2番手って事ですか、
実質1番みたいなもんじゃないですか(^^;;
「トリスタン」も聴き直さないといけないなぁ。

フルトヴェングラーの「トリスタンとイゾルデ」、これも所有しているんですが、あまり聴かない理由として、他のフルトヴェングラーの録音より、音が悪いんですよね。
どうやら、ハズレを買ってしまった可能性が高そう。
図書館には在庫がないので、音質の良い盤を再購入しないといけません。
私が所有している盤は↓です。
https://www.hmv.co.jp/en/product/detail/
3541468


<ブレンデルのベートーヴェンのバガテル集はPHILIPSへの録音で、私もそのCDを持ってます。

元々はPHILIPSの録音だったのですか、
検索するとレーベルがDECCAになっていたので、

<バガテルの話題が出ましたので改めて聴いてみましたが、全部良い曲ですね。

ベートーヴェンの後期の作品だと、「第九」「ミサ・ソレムニス」「ディアベリ変奏曲」「後期3大ピアノ・ソナタ」「後期弦楽四重奏曲」ばかり、注目されていますが、「6つのバガテル」は良い作品ですよね(^^♪

<私は作品33の7つのバガテルが特にお気に入りです。

「特にお気に入り」!!
なるほど、じっくり聴いてみますね、ありがとうございます。
いやー楽しみが増えた(^^)。

2022/9/4 12:19  [2265-6155]   

追記レス:

ワーグナーの「トリスタンとイゾルデ」と言うと、

フルトヴェングラー/フィルハーモニア管(EMI 1952年)
クライバー/シュターツカペレ・ドレスデン(DG 1980-1982年)
ベーム/バイロイト祝祭管(DG 1966年)
の三つ巴みたいになってますが、

カラヤン/バイロイト祝祭管(ORFEO 1952年Live)
なんて盤もあるようですね、初めて知りました。
https://www.hmv.co.jp/en/product/detail/
1906183


同じHMVでも価格が違う( ´Д`)y━・~~
https://www.hmv.co.jp/en/product/detail/
62645


1952年モノラル録音ながら、音質も良いみたいです。
http://grunerwald.livedoor.blog/archives
/18909964.html

これは、ちょっと聴いてみたいですねー(^^)。

2022/9/4 13:02  [2265-6156]   

そうそう、フルトヴェングラーの100円CD(ダイソー?)ですが、これはドイツ・ポリドールに1929年から1937年にかけてのSP録音で、正真正銘のフルトヴェングラー録音です。
正規CDはDGから出ています。
「どろぼうかささぎ」と「こうもり」は、フルトヴェングラー唯一の録音ですので貴重ですよ。

2022/9/4 13:16  [2265-6157]   

コラコラ、w
添付画像拡大してちゃんと見ましたかー、w
黒塗りしてあるでしょ、w

<そうそう、フルトヴェングラーの100円CD(ダイソー?)ですが、

ショップ名書いちゃった♪( ´▽`)、w
まあ、調べれば大体足がつくので(^^;;

このフルトヴェングラー名演集はまだ良いんですが、カラヤンのも売っていたのですよ。
そちらは、正規盤と比較すると明らかに音質が悪いそうで。
ですので、黒塗りしたんですけどー、w

検索するとAmazonでも同じCDが出てくるので面白いですけどね(^^;;

2022/9/4 13:32  [2265-6158]   

フルトヴェングラーの第7番

ちちさすさん

こんばんは(^^)。

ちちさすさん推薦のクライバーのベートーヴェン交響曲第7番、ウィーンフィル盤を聴いてみました。
(所有盤なので、昔何度も聴いてはいるんですが。)
めっちゃ音が良いですね、これ!!
このCDですね、実は現在のシステムでは聴いてないのですよ。
確か、iPod nanoで聴いていたんだと思います。
既に、クライバーのライブ録音、3種の7番を聴いていたので、当時は「遅っせいなぁ」と感じて、繰り返し聴いていないんですよね。
(ORFEO盤、来日公演の海賊盤、DVDのコンセルトヘボウ盤)

<やはりこの人のリズム形成手法は他の指揮者には望めません。

なるほど、こういう視点で聴くと、クライバーの録音の中で、「リズムの神化」と言われる第7番はクライバーの才能が遺憾無く発揮された演奏になるのでしょうね。
テンポの速いライヴ盤に毒されていた頃と違って、最終楽章も全然遅いとは感じませんでした。
こんなに音質が良い盤だったとは(^^;;

うーむ、何か得した感じ(^^♪

この第7番、よくよく調べてみると、第九以上に決定盤たる演奏がないですね。
ちちさすさんとしては、フルトヴェングラーの第7番より、クライバー盤の方がお好きなのでしょうか。
(私はブライトクランク・ステレオ盤を買ってしまったので、加工されてないモノラル盤も持っておきたいところです。)

偶然にも、クライバーもフルトヴェングラーもウィーンフィルでの録音ですねー。

バーンスタイン/コンセルトヘボウの「未完成」も届きましたー。
やはり、素晴らしい音質ですね(^^♪
演奏内容も素晴らしく、ちちさすさんのおかげで、良い演奏を知る事が出来ました。

そうそう、買おうと思っていた、グールドの6つのバガテル、図書館にありましたねー。
検索機能が変わってしまい、使いづらいなあ、と思っていたのですが、従来の検索システムでは、見つける事が出来なかったと思われるので、CD一枚分、得をしましたよ(^^)。
ちちさすさんお気に入りの7つのバガテルも収録されているようですが、デフォルメされまくった演奏だと思うので、ブレンデル盤は依然として購入予定ではあります。
(残念ながら、図書館には在庫がありませんでした。)

追伸:
バイロイトの第九の検証文献、これは素晴らしいですね。
無意味なハイレゾ音源にも疑問を呈してる、単にEMI盤の検証結果に終えてない、大変貴重な文献になったと思います(^^)。

2022/9/5 02:15  [2265-6160]   

tam-tamさん。

ダイソーの「ザ・〜」のシリーズはCDだけでなく文芸や趣味本シリーズもありました。
私は「ザ・文芸」ので夏目漱石、森鴎外、芥川龍之介を買いました。これは後に、ダイソー文芸としてシリーズ刷新になったもので、そっちの方が有名かもしれません。
ダイソーはパブリックドメインになった芸術や文学をたくさん管理者から購入して100円で販売しまして、かなりヒットしたはずです。これ100円でやってはダイソー自身には利益にならないんですが(各店舗の利益だけ)、ダイソーは文化貢献の自負で続けたそうです。
CDの方は、今は安く作れるオムニバスを、500円くらいで売っているみたいなので、完全に利益主導になってます。
文学シリーズはやめちゃったぽいですね。


ベートーヴェンの第7番、私は有名な1950年ウィーンフィル(スタジオ録音)のを持ってますが、EMI盤ではなく、Mythosが復刻したものです。音楽的な音という意味ではこれがベストかと思います。
第7番は音楽家たちからも人気曲ですし、いい演奏が多いのでかえって決定盤も生まれにくい背景だと思います。
私はフルトヴェングラーは2番手に置いて、クライバーをトップに持っていきますけど、決定的な理由は第1楽章です。第1主題の管楽器のスタッカート気味の刻みのリズム、クライバー独特の跳ね方をしているのにお気づきになりましたか?
それと、些細なところですけど、拍詰めもしているんですよ。拍詰めは未完成でもやってまして効果を出してますが、この第7番第1楽章もさりげなーく使ってます。こういうセンスはクライバーならではです。
同じクライバーのベートーヴェンでも、「運命」はこういう面白さというかセンスの良さは入ってないんですよ。
個人的な所感ですが、「運命」は曲自体、立体的に構成できないのでクライバーの芸風にはあまり合ってないレパートリーだと思うのです。DG録音で細かい表情づけが多いのも、それしかやりようがないからなのかもしれません。
おそらくコンサートで「運命」を取り上げたことなどほとんどないのでは?
にもかかわらず、クライバーの「運命」はまずまず良い演奏の方ですけど。

2022/9/5 08:13  [2265-6162]   

ちちさすさん

こんにちは(^^)。

<ダイソーはパブリックドメインになった芸術や文学をたくさん管理者から購入して100円で販売しまして、

なるほど、大丈夫なんですね。
なにしろバーコードさえないので、一応黒塗りしておいたんですけど。
カラヤンのCDも売っていたんですが、どれもモノラル音源らしく、知らずに買った人から「音悪いな」なんて声があがっていたので。
著作権、これは今では70年になったみたいですけど、100円CDを売っていた時は50年だったみたいです。
だから、50年以上前の音源ばかり使用していたのかな、と。

<ベートーヴェンの第7番、私は有名な1950年ウィーンフィル(スタジオ録音)のを持ってますが、EMI盤ではなく、Mythosが復刻したものです。

復刻盤が一番音質が良いのですね、ありがとうございます(^^)。

<私はフルトヴェングラーは2番手に置いて、クライバーをトップに持っていきますけど、決定的な理由は第1楽章です。
<第1主題の管楽器のスタッカート気味の刻みのリズム、クライバー独特の跳ね方をしているのにお気づきになりましたか?

そんなのこの私が気付くはずがないじゃないですか(^^;;
誰と話をしていると思っているんですか( ̄▽ ̄)、w

<個人的な所感ですが、「運命」は曲自体、立体的に構成できないのでクライバーの芸風にはあまり合ってないレパートリーだと思うのです。

なるほど、だから似たような構成で作曲されている「田園」も一度しか演奏してないのかなあ。
(息子さんからのリクエストだったらしいですね。)
と、なるとなんで、苦手な「運命」をセッション録音したんでしょう?
レーベルからのリクエストだったのでしょうか。
得意の第4番はセッション録音がありません。
ベーム追悼コンサートのライヴ演奏の出来に満足していたんですかね?

<おそらくコンサートで「運命」を取り上げたことなどほとんどないのでは?

そうでしょうね。
シカゴ響との演奏がCD化(正規盤ではない)されているだけですから、他のオーケストラで振ってないのかもしれませんね(^^;;

<それと、些細なところですけど、拍詰めもしているんですよ。

こういうのがわかるのは、ちちさすさんはピアノとか楽器を習っていたのでしょうか。
前から聞きたかった事なんですけど。
楽器やってないとスコアは読めないと思うので。
何も習ってないのでしたら、これは天性の素質か、物凄い努力の賜物かのどちらかでしょうね。
私は何事も中途半端なので、いい加減な事ばかり書いておりますが( ̄▽ ̄)、w

2022/9/5 10:42  [2265-6163]   

ちちさすさん

急ぎではないので、返信はいつでも大丈夫なんですが。

マーラーの交響曲のプレイリストがいつの間にか消えておりまして(^^;;

マーラーの交響曲第3番、5種くらいの音源を持っていたのですが。

第6楽章はこれまで、シノーポリ盤で楽しんでいたんですが、バーンスタイン2度目のニューヨークフィルとの演奏を聴いて、良いなあ(*´-`)、と。

ところがちちさすさんはこう書いておられます。
<ニューヨークフィルとのは、第2番「復活」は断トツで個人的第1位ですが、第3番と第7番はベスト3にはとても入りません。

ちちさすさんのマーラー第3番のベスト3を教えて頂けないでしょうか。

作品としての全体的なベスト3ですね。

それと全体のバランスなどは無視しても良いので、感動的な第6楽章の演奏を教えて頂けると助かります。

アンサンブルが崩れていようが、私は気にするタイプではありませんから、なんて言うんでしょうね(^^;;

心にグッとくる第6楽章が聴きたいのです。

私としてはシノーポリよりも、ちちさすさんとしてはベスト3にも入らないバーンスタイン2度目の録音の方が好みではありました。

ちちさすさん視点で客観的なベスト3と私が好きそうなベスト3を教えて頂けると、私は幸せになれます、w
(ちちさすさん的には何の得にもならないです、w)

なんて言うか、ちょっと魔がさしましたね、w

2022/9/5 20:39  [2265-6166]   

tam-tamさん。

楽譜を読むっていうのは楽器の経験がなくてもできますよ。英語と同じです。
英語圏に行ったことがなくても、自分に合う覚え方を見つけられればとりあえず話したり読み書きしたりはできるでしょ?
楽理は独学で学んだようなものです。
とは言いましても、実は本格的にピアノをやった経験もあるのです。
結婚してから夫に教えてもらいました。ここでは書いたことがないと思いますが、夫は元ミュージシャン(の卵)で、所属していたレコード会社ではキーボード担当でした。ピアノはすごく上手です。
私と夫はパチンコ屋さんで出会ったのですけど、夫はホルコン理論を知らずにパチンコをしていたんですよね。
なので結婚後に、夫が私にピアノを基礎からショパンを弾けるまで教える、私が夫にパチンコ理論を教授する、というWinWin夫婦をやってました。
子どもを産んでからはあんまり弾かなくなり、今は麻痺でまったくできませんけど、脳内では(笑)普通に弾けますし、曲を聴くとスコアを浮かべられますよ。
でもそれは、ピアノを身につける前の、独学で楽理をお勉強した賜物だと思ってます。

2022/9/6 07:14  [2265-6167]   

マーラーの交響曲第3番ですけど、これって録音は少ないですよね。
個人的に好きなマーラー演奏をしてくれるバーンスタインもインバルも、第3番は今ひとつ、他の曲よりも落ちちゃうんですよね。
ベスト3をあげますと、
@アバド/ウィーンフィル(1980年録音のほう)
Aシノーポリ/フィルハーモニア
あとはラジオで聴いたシャイー/コンセルトヘボウ、これそのうち買いたいと思ってます。

聴いてないので良さそうに思えるのは、
サロネン/ロスアンジェルスフィル
バーンスタイン/ニューヨークフィル(1961年録音のCBSソニー盤)

バーンスタインのはDGの新盤があんまり良くない曲は、ソニーの旧盤の演奏が良かったりすることがけっこうありますよね。なので期待。

第6楽章、実はシャイーのを欲しいと思っているのは、この第6楽章が良かったからです。
でも、感動的な、という括りだとどうかな(^^;)
私は聴いたことありませんけど、テスタメントから出ているバルビローリ/ベルリンフィルのライヴ盤(1969年録音)なら感動できそうな?

2022/9/6 07:40  [2265-6168]   

ちと訂正(^^ゞ

>マーラーの交響曲第3番ですけど、これって録音は少ないですよね。
      ↓
マーラーの交響曲第3番ですけど、「これは」って思える録音は少ないですよね。

2022/9/6 11:57  [2265-6169]   

<ちと訂正(^^ゞ

なんですか、その「てへっ」みたいな顔文字は、w
遅いですよ、w
間に受けて書いちゃったじゃないのー、w
えー?録音が少ない?そうかー?って思い、メモ帳に打ち込んでたところですよ( ̄▽ ̄)、w
そのまま書きますので、「嫌味」として受け取らないでくださいね、もー、w
(貧弱な資料しかない私でも、これだけ出てくるんですって意味合いで書いてます、嫌味じゃないですよ。)

2022/9/6 13:22  [2265-6170]   

ちちさすさん

こんにちは(^^)。
(白々しい始まり方ですが、テヘペロ訂正が入る前に書いたものですので、w)

<楽譜を読むっていうのは楽器の経験がなくてもできますよ。英語と同じです。

これに関しては多分、噛み合う事がないとわかったので、私の意見は書きまへん、w

<ここでは書いたことがないと思いますが、

確か、ここでも書いていると思いますよ。
「心の泉」も見ているので、ちょっとわからないんですけど、多分、ここでも書いてますね。

<夫が私にピアノを基礎からショパンを弾けるまで教える

これは、初めて知ったので、上記の文章がこれを指しているなら、ここでは書いてないですね。

さあ、本題にいきますよ、嫌味じゃありませんからね、w
(この部分は下書きに付け足した文章ですね、w)

<マーラーの交響曲第3番ですけど、これって録音は少ないですよね。

まあ、確かに、「未完成」とか「運命」とかに比べると少ないですけど、
貧弱な資料しか持ってない私でも、ザッとこれだけの演奏が出てきます。



*ケーゲル/ドレスデン・フィル
*ノイマン/チェコ・フィル
*シューリヒト/シュトゥットガルト☆
*ラインスドルフ/ボストン
*クーベリック/バイエルン
*クーベリック/バイエルン(Live)☆☆
*レーグナー/ベルリン放送
*ハイティンク/シカゴ☆☆
*ハイティンク/コンセルトヘボウ☆☆
*ハイティンク/ベルリン・フィル☆☆
*ハイティンク/ウィーン・フィル☆☆
*マゼール/ウィーン・フィル☆☆
*テンシュテット/ロンドン・フィル
*ベルティーニ/ケルン放送☆☆
*小林研一郎/チェコ・フィル
*ブーレーズ/ウィーン・フィル
*小澤征爾/ボストン
*アバド/ベルリン・フィル☆
*フィッシャー/ブダペスト
*朝比奈隆/大阪フィル
*タバコフ/ソフィア・フィル
*スヴェトラーノフ/ロシア国立
*シャイー/コンセルトヘボウ☆
*マーツァル/チェコ・フィル
*レヴァイン/シカゴ
*ヤンソンス/コンセルトヘボウ☆☆
*ヤンソンス/バイエルン
*ティルソン・トーマス/ロンドン☆
*インバル/コンセルトヘボウ☆
*インバル/フランクフルト
*インバル/東京都交響楽団
*ケント・ナガノ/ベルリン・ドイツ☆
*ビシュコフ/ケルン放送
*ショルティ/シカゴ
*ホーレンシュタイン/ロンドン
*バーンスタイン/ウィーン・フィル
*パーヴォ・ヤルヴィ/フランクフルト
*ロト/ケルン・ギュルツェニヒ
*バルビローリ/ハレ管弦楽団☆☆
*バルビローリ/ベルリン・フィル
*ギーレン/南西ドイツ
*コンドラシン/モスクワ・フィル
*シェルヘン/ライプティヒ放送☆☆

☆は気になっている演奏ですね。
☆☆は非常に気になっている演奏。

パッと書いただけでも、これだけの数があるので、詳細な資料、データをお持ちのちちさすさんでしたら、100くらいの録音があるんじゃないでしょうか。現在、入手可能かどうかは置いといて。

「巨人」「復活」第5番などの人気曲、入門的な曲はもっとたくさんの録音があると思うので、さすがに調べあげるのは大変だと思うので、質問したりはしないんですけど。
第3番、人気ないじゃないですか(^^;;
第7番も人気ないと思うんですけど、演奏時間も考慮すると、一番聴かれないのが第3番だと思うんですよね。
初心者が入門書とか読んで、真っ先に敬遠するのが第3番だと思うので。

<ベスト3をあげますと、
@アバド/ウィーンフィル(1980年録音のほう)
Aシノーポリ/フィルハーモニア
あとはラジオで聴いたシャイー/コンセルトヘボウ、これそのうち買いたいと思ってます。

Aのシノーポリは、最近まで、楽しんでいた演奏ですね、私が。
これも図書館から借りたCDなんですけど、ちちさすさんの助言もあって、借りたCDですね、これは。
(理解するのが難しかったら、インバル、シノーポリで聴くのが良い、みたいな事を書いてませんでしたっけ。)
@のアバド/ウィーン・フィルは無かったですね。

<聴いてないので良さそうに思えるのは、
サロネン/ロスアンジェルスフィル
バーンスタイン/ニューヨークフィル(1961年録音のCBSソニー盤)

サロネンは私の資料では出てこなかったですね。
なるほど、サロネンの録音もあるんですか、聞いてよかったです(^^)。

バーンスタインの最初の録音はあちらこちらで書いてあるので、って?
あらー?聴いてないんですか、バーンスタイン?
私が聴いてないのは当たり前な感覚ですが、ちちさすさんが聴いてないとは驚きました、ちょっと意外です。
やはり、人気がないんですかね、第3番。

私が気になってる演奏の中に、4種のハイティンクがあるんですけど、一番興味があるのがシカゴ響。
それから、ベルティーニ、ケント・ナガノ、バルビローリ/ハレ、シェルヘン/ライプティヒ放送などがありますね。
(ハイティンクはちちさすさんから教えてもらったベートーヴェン交響曲全集で好きになっちゃいました。)

<第6楽章、実はシャイーのを欲しいと思っているのは、この第6楽章が良かったからです。

おおお!!
これは要チェックですね、いやー聞いて良かったです、時間的に全部聞くのはいくらなんでもシンドイですからね、w

あ、そうでしたね、ちちさすさんもマーラー全曲制覇したのは、20代過ぎてからと、ちょっと遅めだったんでしたよね、今、思い出しました(^^;;

<でも、感動的な、という括りだとどうかな(^^;)

珍しく自信なさげじゃないですか、w
感動しないんかい、心はないんかい、そこの愛はないんかい!←どこかのCMじゃねえか( ̄▽ ̄)、w

ちちさすさんベスト3の、
アバド/ウィーン・フィル、シャイー/コンセルトヘボウをまず聴いてみますね。

私のわがままなリクエストに応えて頂きありがとうございます。
これで、私は幸せになれます、w
ちちさすさんにとって、何のメリットもありませんでしたね、ごめんね、ごめんねー、←パクリやないか、w

2022/9/6 14:36  [2265-6171]   

HMVでバルビローリ/ベルリンフィルのライブのユーザーレビューを少し見ましたが、第6楽章が感動的、終楽章が心震える、とかの評がけっこう多いですね。
tam-tamさんもレビューを読んでみてください。

2022/9/6 14:44  [2265-6172]   

バルビローリ、ハレ管とベルリン・フィル、2つの演奏があるのは知ってはいましたが。

HMVのレビューまでチェックしてくださっているのですか、
ありがとうございます(^^)。

<tam-tamさんもレビューを読んでみてください。

わかりました。

でも、私としては、評論家の感想とか、こういったレビューより、ちちさすさんの意見、感想の方が信頼出来ると思って質問したのです。
私も、気になってる演奏はなるべく自分でチェックするように致しますが、今回のマーラー第3番だけはお許しください(^^;;

2022/9/6 15:03  [2265-6173]   

HMVのレビューを読むと、

ハイティンク/ベルリン・フィルも高評価ですね。
これはちょっと落とせない演奏かも。
https://www.hmv.co.jp/en/product/detail/
3636095


ハイティンクの中で最も気になっていたシカゴ交響楽団。
☆☆☆☆☆が32!!!
https://www.hmv.co.jp/en/product/detail/
2551159

これは、もはや必聴盤なのでは?!

ケント・ナガノも高評価が多いですね、
https://www.hmv.co.jp/en/product/detail/
4073354


ちちさすさんの意見、感想と、HMVでのレビューを参考にすると、

とりあえずバルビローリ/ベルリン・フィル、と
ハイティンク/シカゴ交響楽団の2枚は検討の余地無しですね。

シャイー/コンセルトヘボウも第6楽章が良いとの事で、
しかし、ちちさすさんのベスト1である、アバド/ウィーン・フィルもあちこちのサイトで絶賛されてます。
絞り込めないですねー、時間をかけないと。

バルビローリ/ベルリン・フィルが第一候補で購入確定。
ハイティンク/シカゴは自己責任で、購入確定、w
で、三つ目なんですが、
ちちさすさんのベスト1であるアバドにするか、第6楽章が良い、尚且つベスト3にも入っているシャイーにするか、悩みますねー。

2022/9/6 15:48  [2265-6174]   

シャイー/コンセルトヘボウの第3番、☆☆☆☆☆の満点パパだ!

https://www.hmv.co.jp/en/product/detail
/1890292


めっちゃ悩むなあ、(*´-`)。

2022/9/6 15:58  [2265-6175]   

ちちさすさん

HMVで検索していたら、凄まじい高評価のマーラーが!!

第3番ではなく、第9番なんですが、
https://www.hmv.co.jp/en/product/detail/
8700882


51のレビューが全て☆☆☆☆☆って、凄くないですか。

マーラーの9番は、何故か音源としては1番持っていて、
バーンスタイン/ベルリンフィル、バーンスタイン/コンセルトヘボウ、カラヤン/ベルリン・フィル、
ワルター/ウィーン・フィルと定番どころはほとんど聴いているんですが、
バルビローリ盤の存在ももちろん知ってはいましたが、上記の演奏を聴いていれば十分だろうと思っていたので、ほぼノーマーク状態でした。

バルビローリ/ベルリン・フィル盤、もし聴いておられましたら、ちちさすさん的ベスト3に入る演奏ですか?

第3番を検索していたんですが、うまく出来なくて、思わぬものを見つけてしまった感じです(^^;;

2022/9/6 16:41  [2265-6176]   

ちちさすさん

バルビローリ/ベルリン・フィル盤は、私が
<「心にグッとくる第6楽章が聴きたいのです。」
というリクエストに応えてリストアップしてくれたのですよね。
YouTubeに音源があったので、バルビローリ/ベルリン・フィルを聴いていますが、最高ですね、これは。

バルビローリの唸り声がかなり入っていますが、レビュー通り、心に響く演奏で感動的です。
YouTubeで聴いても素晴らしい音質ですので、圧縮なしのCDで聴いたら最高だと思います。
これはCDとして持っていたいので購入する事にします、尽力して頂きありがとうございます。

こういう演奏を探していた、というCDにめぐり逢う事が出来て感謝の気持ちでいっぱいです。
(滅多にある事ではありません、私一人では果たしてめぐり逢う事が出来たかどうか、)

HMVのレビューまで教えて頂き本当にありがとうございましたm(__)m。

2022/9/6 18:56  [2265-6178]   

tam-tamさん。

バルビローリ/ベルリンフィルのは、イメージで感動的そうということで選んでみました。
バルビローリはウィーンフィルとのブラームスみたいに、感動が空回りの傾向もあるので、感動できそうな?と留保系の表現にしちゃいましたが、お気に召されたようでまずは良かったです。

アバドのマーラーは、個人的にはウィーンフィルとの第3番(1980年)と第4番(1977年)だけ良いです。
2000年ごろから始めたチクルスの、ベルリンフィルとのライヴの第4、6、7、9番を買ってみたんですけど、どれも1980年頃の音楽的充実はありません。もう、これらは全然聴きません。このチクルスには第3番もあるのですが、多分ダメだろうと思い買ってません。


お話変わるのですが、フルトヴェングラーのバイロイト第九をYouTubeから録音しデジタルファイルにできたので、他のものもやってみました。
クラシックではなくて、洋楽とか、パチンコ楽曲なんですけど、ファイル化して聴いてみましたら、僅かな音飛びが定期的に入るものがあるんです。洋楽1曲とパチンコ2曲です。
ファイル化の時に失敗したのかなぁと思ってたのですが、実はこれ、元音源のYouTubeの再生でもよく聴くと飛んでるんですよ。パッと聴きでは気づきませんでした。
僅かな音飛び、キッチリ10秒ごとに入ってるんです。
YouTubeの方で、アップロードされた音源をYouTubeサイト用に変換する際にクロック系の不具合で入ってしまったみたいです。
投稿者がバラバラなので、投稿者側のミスではなさそうですし、音飛びしている音源は投稿された時期が近いので、この時期にYouTubeのほうに不具合があったんでしょう。

音飛びは嫌なので、洋楽の方は他の人が同じ曲を投稿していたので、今度はそっちをファイル化したのですが、聴いてビックリ、右チャンネルと左チャンネルが反対になっていました。
これは明らかに投稿者のミスでしょう。投稿者は気づかなかったのかなぁ?
スピーカーで聴くにはアウトですが、ヘッドフォンやイヤホンなら左右を付け替えて装着すれば良いので、とりあえずこのファイルは残しておきます。

音飛びパチンコ曲は1曲はCDでの発売がない曲ですが、ソニーの配信サイトmoraにMP3ですがありましたので、配信で買おうかと思ってます。もう1曲はどうしましょうかねぇ…。

2022/9/8 08:21  [2265-6179]   

ちちさすさん

だいぶ過ごしやすい季節になってきましたね。

<バルビローリ/ベルリンフィルのは、イメージで感動的そうということで選んでみました。
<お気に召されたようでまずは良かったです。

バルビローリの演奏をある程度知ってないとイメージ出来ないですから、助かりました。
私が参考にしている、資料だと、
バルビローリ/ハレ管が、1969年5月3日のライヴ、
バルビローリ/ベルリンフィルが、1969年3月8日のライヴ
オーケストラの力量はベルリン・フィルが上ですが、なにしろマーラーを多く演奏していませんし、バルビローリと多くの演奏をしているハレ管弦楽団の方を選んでしまいそうです。

そもそも、バルビローリに行く着くかどうか。

おそらく、ですが、ベルティーニ/ケルンとか、クーベリック/バイエルン、レーグナー/ベルリン放送、ホーレンシュタイン/ロンドン、このあたりをまず探ってみて、という感じになるでしょう。

なにしろ1時間40分という大作です、
ただでさえ物覚えが悪い私ですから、比較視聴していたら、大変な時間を無駄にしていたでしょう。

しかし、この第3番はマーラーらしくなくて良いですね。

それと、ちちさすさんベスト1のアバド/ウィーン・フィル(1980年)が図書館にありました!!
以前、マーラーばかり借りていた時には無かったので、新しく入荷されたのでしょう。
いやー良かったです。

<僅かな音飛び、キッチリ10秒ごとに入ってるんです。

ノートPCで聴いても同じですか?
YouTubeは、ブラウザに合わせて、YouTube側で圧縮して送るそうなので、
iOS(iPadOS)はopusに対応していないみたいですので、mp4aのコーデックに変換されてしまうと思うんですよね。
ノートPCはWindowsでしょうから、ブラウザ、FireFoxで聴いてみてください。
それでも音飛びが発生するようなら、元音源が原因だとは思います。

<聴いてビックリ、右チャンネルと左チャンネルが反対になっていました。

これはGarageBandでなんとかなると思ったんですけど、少し、調べる時間をください。
出来るとは思うんですが、適切に説明しているサイトが見つからなかったので。

<音飛びパチンコ曲は1曲はCDでの発売がない曲ですが、ソニーの配信サイトmoraにMP3ですがありましたので、配信で買おうかと思ってます。もう1曲はどうしましょうかねぇ…。

ヴォーカル曲ですか?
良かったら曲名教えて頂ければ、検索してみますよ。
バルビローリ/ベルリンフィルのお礼に協力させてください。
今月もどうやら暇そうなので(^^;;

2022/9/8 09:25  [2265-6180]   

PCでは内蔵スピーカーでもヘッドフォン出力端子からでも音が悪すぎて、音飛び音源を聞いても音飛びがあるのかないのかわかりません(^^;)
iPadではよく聴くとわかります。
同時期のでも音飛びがない音源の方が多いので、ブラウザ仕様ではなさそうに思います。


探せないもう1曲、私も検索はしているのですが、検索の仕方が違う人が探すと見つかるってケースもありますからね。
「花月 」という曲です。サンキョーのCRフィーバー花月(真花月、真花月夜桜バージョンでない方の機種)の曲です。
「花月 ー極月Rimix」は音飛びないので、無事デジタルファイル化できています。

2022/9/8 11:09  [2265-6181]   

<PCでは内蔵スピーカーでもヘッドフォン出力端子からでも音が悪すぎて、音飛び音源を聞いても音飛びがあるのかないのかわかりません(^^;)

それほど酷い音飛びではないんですね。
そうだった、確か、私が持っているのと同じiPadを使っているんでしたっけ(^^;;
ノートPCのヘッドホン出力がiPadに劣るのはすぐわかったんですが、内蔵スピーカーも優秀ですからね、iPad(^^;;

<探せないもう1曲、私も検索はしているのですが、検索の仕方が違う人が探すと見つかるってケースもありますからね。

そうなんです、正しい曲名を入れても素直に出てこないケースがあるので。
時間を持て余している私目にお任せを( ̄^ ̄)ゞ

<「花月 」という曲です。サンキョーのCRフィーバー花月(真花月、真花月夜桜バージョンでない方の機種)の曲です。

「花月」?
知ってますよ。
しかし、渋い台を打っていたんですねー、ガチプロじゃないですか(^^;;
(「渋い」というのは台の仕様ではありませんよ、w)
ちちさすさんはガチ勢でしたね、バリバリの( ̄▽ ̄)。
知ってますけど、打った事は無いですねー、私は、エンジョイ勢でしたので、←カモとも言う、w
これから探してみます、ヒットしたら、リンクを貼りますので、旦那様か息子さんに操作してもらってください。

2022/9/8 15:49  [2265-6182]   

ちちさすさん

この曲ですか?

【2003】花月 まりこ 楽曲【CR フィーバー 花月】
https://www.youtube.com/watch?v=qLrotWAZ
d64


鑑賞に耐える音質だと思います。
(いきなりコマーシャルから始まるので、注意してくださいね。)

2022/9/8 16:07  [2265-6183]   

tam-tamさん。

YouTubeにある「花月」の音源に音飛びがあるので、配信で探している、というお話なのですよ。
YouTubeには「花月」の音源が3つあるのですが、ひとつは音源そのものにかなりノイズがあって使えず、ひとつは空気録音のようで音量が低すぎる上に音の篭りや暗騒音があってダメ、残ったひとつは音質・音量はまずまず良いのですが10秒ごとに僅かな音飛びがあるのです。
tam-tamさんがリンクしてくださったのは空気録音のもので、私はこれでは不合格、他のパチンコ曲との音質のバランスがとれません。

やっぱり配信は無さそうでしょうかねぇ?
非売品でCDになったのは知っていますが、映像付きで通常のCDプレーヤーでは再生できないそうです。多分DVDプレーヤーだと良いのかな。

2022/9/9 07:45  [2265-6186]   

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長寿の掲示板になりましたねー\(^^)/

vol.14に突入ですー。

メンバーの皆様方、これからも宜しくお願いいたします(^^♪。

2021/10/11 11:48  [2265-5853]   

Biigshooterさん

こんばんは(^^)

USBケーブルのレビュー、やはりさすがですね。

私は簡略的に書きましたが、フジヤエービックさんのスタッフさんとほとんど同じ感想だったので(^^)。

オーディオクエストのUSBケーブルは味付けが濃い、と言っていたのはそういう事だったのですね。
(カーボン、シナモン、フォレストで味付けが違うとは。)

フラット系ではエイム電子、味付け(色付け)系ではZONOTONEが最も売れているそうです。

私もUSBケーブルを選択する時に、ヨドバシAkibaのオーディオアクセサリーコーナーで、2時間ほど唸っていたのですが、(かなりの数のUSBケーブルがあったので、どれを購入してよいやらわからず途方にくれました、w)
試聴が出来ませんからね。

クリプトンが廉価の価格帯で、金額的に購入しやすいUSBケーブルを発売していたので、それにしたんですが。
私の場合、音質向上とか、色付けとかが主な目的では無かったので、精神衛生上、気持ちよく使いたいという事で購入したので不満は感じませんでしたけど、
同時に音質が果たして向上しているのかも判別出来ませんでした( ̄▽ ̄)、笑。
(付属USBケーブルの差し替えを顕著に行って比較しておりません。)
特に音色が変化したようには感じられなかったので、フラット系だと思ったのですが、合っていますでしょうか(^^;;

SSDより、HDDの方が概ね音が良い、ってのも、私には大変勉強になりました、懐かしいですね(^^♪
(メーカーによる、使用環境にもよる、という事でしたが)

やはり、この辺り、経験値がモノを言いますね、色々と勉強になります(^^)。

2021/10/20 18:30  [2265-5879]   

 Bigshooterさん  

tam-tam17701827さん
こちらでも こんばんわ^^

オーディオクエストのUSBケーブルは味付けが濃い、と言っていたのはそういう事だったのですね。
⇒オーディオクエストは本サイトでハッキリ適正ジャンルを謳ってますからね 笑
 英語なのを良いことに日本語のサイトではシリーズごとの適正ジャンルが書かれてません。
 書けば最も価格の高いクラッシック向きのカーボンはロックやジャズをメインに聴く人には
 売れませんからね〜 笑
 それにしても、クラッシック向き、ロック・ポップス向きの音って誰が基準を考えたのか
 爆 メーカーも大した自信です。
 ただ、オーディオクエストの偉いとこは「ケーブルは値段じゃなくてジャンルで選ん
 でね!」って書いてるとこだと思います。

個人的にはピュアオーディオでも信号線は単線というこだわりだけはありました。
PSEで電ケーなんかも単線はNGになってしまいましたが、アコリバなんかも個人的
には単線使ってた時のほうがずっと音良かったと思います。
辛うじて信号線は単線使ってるケーブルもあるのが救いですが・・・

オーディオクエストの信号線ピンケーブルとかもハンダではなくてスポット溶接
使ってるので、どのくらい音質に影響するかは別としてハンダ付けよりもマシかな・・・
なんて思います。

クリプトンが廉価の価格帯で、金額的に購入しやすいUSBケーブルを発売していたので、それにしたんですが。
⇒クリプトンはオーディオ関係では昔からハズレが少ないですよね^^ 価格も常識的で
 必ず必要十分なものは満たしているように感じます。
 
ただ冷静に考えてみると音源がPCやNASなわけですからPCやNASからノイズ対策とかを徹底
しても到底ピュア音質にはなりえないので私はできるとこまでやって妥協してしまいました 笑 

SSDより、HDDの方が概ね音が良い・・・
⇒なんですが、同じHDDでも結構バラツキありますね〜
 SSDやHDDも音質や画質を前提に設計されているものは現行では皆無ですからぶっちゃけ
 このHDD使ったら・・・ということはなかなか自信をもって云えないのが正直なとこです 爆
 工業製品としてのバラツキはSSDの方が少ないので一般化はしやすいかと最近感じてます。
 人間の脳はわずかな緩さや歪があった方が心地よく感じるらしいので塩加減が難しい
 ところですね^^ SSDにはこのわすがな緩さがないので個人的には「音」は良くても
 「音楽的」なものを感じられません。理由は門外漢なのでサッパリわかりません 笑

でわ^^
 
 
 

2021/10/21 00:40  [2265-5887]   

Biigshooterさん

おはようございます(^^)

仕事をしていました。
どんな仕事か、察しは付くと思うので(^^;;

フジヤエービックさんのスタッフさんは優秀です。
オーディオクエストのUSBケーブルは求める音の好みによって、大当たりにもなれば、大はずれになる事もある、と言うニュアンスの事を言っておられましたね。
ですので、販売店側からはどのモデルが良いかなど、お勧めする事が非常に難しいと。

その点、AIM電子のUSBケーブルはフラット系の出音を求めている方にはお勧めしやすいと。

同じ、イヤホン、ヘッドホン専門店でも、eイヤホンと客層が全然違うんですよ。

色付け系では、ここ最近ではZONOTONEのUSBケーブルを購入されていく方が多いと聞きました。

私もドーヴェンウルフさんから、ZONOTONEのスピーカーケーブルで制作したヘッドホン用リケーブルを聴かせて頂く機会が数日前にありまして。
ZONOTONEだけじゃわからないから、mogami2534で制作した同じ仕様のケーブルも貸して下さい、とお願いしたところ、心良く承諾してくれまして。
比較して聴いたところ、実に味わい深い音を鳴らすんですよね。
しかし、私が今回求めている音とは違う傾向でしたので、別のヘッドホンで使ってみたいから、その時あらためてオーダーしますのでと。
スピーカーケーブルとUSBケーブルでは送る信号が違いますから、同じ様な音の変化はしないだろうと思いましたが、メーカーの特色を考慮しても、フラット系ではないだろうな、とは思いました。

<ただ、オーディオクエストの偉いとこは「ケーブルは値段じゃなくてジャンルで選んでね!」って書いてるとこだと思います。


オーディオクエストのUSBケーブルの使用感想を見ても、バラバラなんですよね。
なので、どれを購入したら良いのだろう?と途方に暮れました、w
なるほど、価格帯とは別にジャンルでチューニングしてあるのですねー。
フルテックのGT2とどちらにしようか、非常に悩みながら、結局結論が出せず、帰宅しました。
私の住んでる環境が良いから出来る事であって、なかなかそうはいきませんからね、普通は。

クリプトンのUSBケーブルに決めたのは、たまたまですね、w
ヘッドホンアンプが買えるくらいの価格帯で非常に評価が高いUSBケーブルがありまして、独自のノイズ対策をしているんですよね。
その廉価版のケーブルが発売された直後だったと思います。
(一番新しいUSBケーブルだった記憶があるんですが、)
同じ特許を使用したUSBケーブルだったので、まあこれでいいか、と、非常に単純ですね、w
私の場合、USBケーブルで、音を変えようとか、そういうのが目的ではなかったので、
単純に精神衛生上の問題ですね、w
これくらいのUSBケーブルを使用しているのだから、付属のチープなUSBケーブルよりかは良かろう、と、笑。
クリプトンのUSBケーブルに変えたところで、何処がどう変わったのかさえわかりませんでした(^^;;
音像が若干クリアになったのかな、と言う程度。
音色がガツンと変わってはいないので、フラット系なんだろうな、おそらく、と言うなんともレベルの低い話でございまして、(^^;;

SSD、HDDに関しても、回転による振動が無い、SSDの方が良い音と書かれているものばかりで、私も完全にそう思い込んでしまってました。

HDDに関しては、Biigshooterさんはプロフェッショナルなお方ですから、闇雲にSSDを選ぶより、良い音が期待出来るHDDがありますよ、と言う事を聞いた時は目から鱗でしたねー。

こればっかりは経験値に勝るものはないので、持つべきものは「心の友よ」だと思いました←ジャイアンか、w

<人間の脳はわずかな緩さや歪があった方が心地よく感じるらしいので塩加減が難しいところですね^^

そうなんですってね、これ最近知りました。
レコードやカセットテープの音の方が好きだ、と言う方大変多く居ますからね。
どちらも、回転ムラなどによる歪みがあるみたいで、CDと比較すると、全然正確な音では無いんですが、この緩みや歪みが心地良い鳴り方に聞こえるみたいですね。

電車の中の居眠りと似ているところがありませんか、
睡眠を取るのに全然良い環境ではないですよね、電車の中って、
騒音はするし、ガタガタ揺れるし、だけど不思議といつの間にか寝てしまうというね、( ^ω^ )。

忌野清志郎の歌唱なんて、全然正確に歌ってないじゃないですか、
だけど、凄い魅力がありますよね。
清志郎が歌唱した「君が代」を聴いたんですが、これって、誰も真似が出来ない歌い方ですよねー。

Kiyoshiro Imawano - Kimigayo 〜 忌野清志郎 - 君が代
https://www.youtube.com/watch?v=UwodtldR
CuQ


これはちょっとヤバい凄さですよね(^^;;
カッコよすぎです♪

SSDとHDD、いやー実に深いお話しでした、
他ではなかなか聞くことが出来ないものですよねー、
PCオーディオも沼どころではない深さですね、こりゃ大変です(^^;;

また、色々と教えてください、「貴方の知らない世界」を(^^♪

では、またよろしくお願い致します。
レス、ありがとうございました(^^)。
素敵な1日を☆☆☆、音楽と共に♪

2021/10/21 06:44  [2265-5888]   

Bigshooter さん。

私はデジタルケーブル系は、DAPとポータブルアンプをつなぐ光ケーブルを1つ買っただけで、実のところどのくらいの影響を持つのかよく分かっておりません。
USBケーブルのレビューには、短くして解像力が上がったとか、ものによっては格段に分解するようになったとかの投稿があるのを目にしてますので、USBケーブルの長さで解像が上がるなら、逆に下げることもできるのでは?と思ったのですよ。

電源については、5V出力のアダプターを見てみようと思います。

2021/10/21 08:40  [2265-5891]   

 Bigshooterさん  

ちちさすさん

こんばんわ^^

私はデジタルケーブル系は、DAPとポータブルアンプをつなぐ光ケーブルを1つ買っただけで、実のところどのくらいの影響を持つのかよく分かっておりません。
USBケーブルのレビューには、短くして解像力が上がったとか、ものによっては格段に分解するようになったとかの投稿があるのを目にしてますので、USBケーブルの長さで解像が上がるなら、逆に下げることもできるのでは?と思ったのですよ。
⇒なるほど!光ケーブルだとかなり長くなっても音が切れたりしないですからね^^
USBはデジタルケーブルの中でも特に長尺での伝送には弱くて2m以上のものは出していない
 メーカーもあります。
 なぜかSupraだけは確か15mとか長尺もあったと思いますが、いづれにせよデジタルケ
 ーブルの中では頗るメートルあたりのコスパが悪く感じます。

電源については、5V出力のアダプターを見てみようと思います。
⇒MEAN WELLのものだと↓が適合なのではないかと思いますが、プラグが合わない場合もある
 ので↓で適合確認してみて下さい。
https://www.amazon.co.jp/%E3%83%87%E3%82
%B9%E3%82%AF%E3%83%88%E3%83%83%E3%83%97%
E5%8C%BB%E7%99%82%E9%9B%BB%E6%BA%90%E3%8
2%A2%E3%83%80%E3%83%97%E3%82%BF%E3%83%BC
-GSM18B05-P1J-Meanwell-%E3%82%B9%E3%82%A
4%E3%83%83%E3%83%81%E3%83%B3%E3%82%B0%E9
%9B%BB%E6%BA%90-GSM18B%E3%82%B7%E3%83%AA
%E3%83%BC%E3%82%BA%E6%98%8E%E7%BA%AC%E9%
9B%BB%E6%BA%90/dp/B07C579255/ref=sr_1_14
7?__mk_ja_JP=%E3%82%AB%E3%82%BF%E3%82%AB
%E3%83%8A&crid=QBXKE6P3I716&dchi
ld=1&keywords=mean+well+5v&qid=1
634810201&sprefix=MEAN+WELL%2Caps%2C
309&sr=8-147


https://www.mouser.jp/c/power/?q=GSM18B&
amp;m=MEAN%20WELL


でわ^^





 

2021/10/21 19:13  [2265-5894]   

 Bigshooterさん  

適合は↓でした
https://www.mouser.jp/datasheet/2/260/GS
M18B_SPEC-1291660.pdf

2021/10/21 19:15  [2265-5895]   

Bigshooterさん。

アダプターのプラグってサイズの種類がいくつもあるんですね。
TOPPING E50のプラグの適合サイズが分かりません。どうやって調べるのか、説明書にもプラグサイズのことは一切書かれてませんし、調べ方も分かりませんで(^^ゞ

ピュアオーディオでも電源ケーブルに凝ったことがありますし、その効果もそれなりに経験していますが、個人的な考えとしてですけど、電源系を強化して効果があるのは、トロイダルトランスなどのリニア電源部を持つもの、電解コンデンサやフィルムやブロックコンデンサを最低限以上は配置しているもの、DACチップ自体ある程度以上の電流量を扱うもの(プレーヤーやDACの場合)であろうと。
E50はコンデンサも無いようですし、DACチップも超省電力なので、USB供給のACアダプターでも不足しない、言い換えますと電源を強化しても変わらないのではないか、さらに言い換えますと電源強化をしなくて済みそう、というのも選択理由だったりします。
でも、この音では、効果が小さい可能性が高くてもご紹介のACアダプターを試してみたくなります。

こちらではあんまり詳しくは書いておりませんが、E50が音質は合格でもつまらん系の音だといいましても、ラックスマンP-1uのおかげで、お話にならないというレベルまで酷いわけでもないのです。
ピュアオーディオでのオーラデザインのプリメインアンプにもつないでみましたが、ナローレンジでスウィートな音調のオーラデザインとの組み合わせは、かなりマシな音を出してくれます。
どこを改善すればもうちょっと音楽的になってくれるのか掴めていないのですけど、ひとつずつ試していこうと思ってます。

将来的には、P-1uにはやはりラックスマンのDACを導入して、E50はピュアオーディオシステムの方に回そうかと思ってます。

2021/10/24 08:02  [2265-5903]   

 Bigshooterさん  

ちちさすさん

おはようございます^^

TOPPING E50のプラグの適合サイズが分かりません。どうやって調べるのか、説明書にもプラグサイズのことは一切書かれてませんし、調べ方も分かりませんで(^^ゞ
⇒Amazonの背面画像とかで調べてみましたがE50は5Vという表記しかなくてA表示がないんですね  汗 正規代理店のコイズミのサイトでも↓のようなA表記はないので上記のACアダプターが適合するかどうかわかりません。「指南書」に書いてあるかも・・・
https://dp00000116.shop-pro.jp/?pid=1630
23762


規格は最後に貼ったPDFの内径2.1 or 2.5とプラグ長C 9.5 or 11.0を測りますが機材側の端子がロックスタイルのものだと面倒ですが、コイズミのサイトで見る限りロックタイプではなさそうです。

ピュアオーディオでも電源ケーブルに凝ったことがありますし、・・・
⇒ACアダプターの場合、電源強化というレベルの話ではなく、個人的にはACアダプター
 そのものの質に問題を感じてます。
 私もPCオーディオ関係で3カ所ACアダプターの機材を使ってますが、何か違和感が
 あったので↓のような電磁波測定器で計測したところ、ACアダプター自体から強烈なノイズ
 出ていてACアダプターを繋いだタップは全滅でした。
 タップ自体ノイズフィルターのついたクリプトンのものですが全く効果ナシでした 涙
https://www.amazon.co.jp/%E9%9B%BB%E7%A3
%81%E6%B3%A2%E3%83%86%E3%82%B9%E3%82%BF%
E3%83%BC-EMF-%E9%9B%BB%E7%A3%81%E6%B3%A2
%E6%94%BE%E5%B0%84%E8%83%BD%E6%B8%AC%E5%
AE%9A%E5%99%A8-%E9%9B%BB%E7%A3%81%E7%95%
8C%E6%94%BE%E5%B0%84%E7%B7%9A%E3%83%86%E
3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%BC-%E7%B7%9A%E9%8
7%8F%E8%A8%88%E3%83%86%E3%82%B9%E3%82%BF
%E3%83%BC%E3%82%AB%E3%82%A6%E3%83%B3%E3%
82%BF%E3%83%BC/dp/B09DC7ZMKX/ref=sr_1_7?
__mk_ja_JP=%E3%82%AB%E3%82%BF%E3%82%AB%E
3%83%8A&dchild=1&keywords=Meterk
+%E9%9B%BB%E7%A3%81%E6%B3%A2%E8%A8%88&am
p;qid=1635040831&sr=8-7


それで試行錯誤の上、↑のACアダプターに変えてアースに落としたところ電磁波ノイズはほぼ皆無になりました。
因みにアースは家庭用アースではなく昔、ピュア用に使っていた今は亡きスーパーアースリンクを使った疑似アースです。

他にACアダプターの電源をアンプとは別系統の電源から取るだけでも違いが感じられたので
試してみて下さい。(←投資0なのが魅力的!)

実際に電磁波計で計測してみるとノイズレベルは「ヒョエ〜!」ってくらい強烈です。

でわ^^



2021/10/24 11:18  [2265-5907]   

 Bigshooterさん  

ちちさす さん
E50はもともとACアダプターなしでUSB電源からDCを取る仕様なのですね勘違いしてました。

であればUSB側にifiとかのノイズフィルター噛ましてみるのもアリかな...


2021/10/24 13:34  [2265-5909]   

 Bigshooterさん  

https://s.kakaku.com/item/K0001250035/
↑こんなやつありますが信号は整流しますが、電源は整流するのかな???

2021/10/24 13:47  [2265-5910]   

 Bigshooterさん  

私は↓使ってますがこいつはなかなか優秀だと思います。
https://www.shop-jspcaudio.net/shopdetai
l/000000000054/

2021/10/24 13:51  [2265-5911]   

 blackbird1212さん  

ちちさすさん、こんばんは。

とりあえずですが、
E50の電源は、ACアダプターではなく、
HDL-RA2HFのUSB3.0に接続するのが良いかもです。
E50とはUSB2.0の方で接続していると思うので。
余計な出費なしでいちばん安定安全な電源かもです。

USBケーブルでいまのところ推せるのは、
スープラと、SAECのSUS-380ですが、もう少し探します。
ADLのとかもっと安い協和ハーモネットあたりを探索中です。
改めて考えると、USBケーブルで3万超とか高いですよね。
アコリバ、クリプトン・・・ウチにあるのも合計すれば20万くらいかも。
マジでアイソレーターなんぞを挟むと、ケーブル部分だけで10万超しますし。
手持ちでリキ入れてつなぐと、
BusPower-Pro2(電源Fidelix)→JCAT USBアイソレータ―で前後にケーブルだから・・・

2021/10/24 21:28  [2265-5919]   

サスケ ワタリと忍者旋風

オーディオとはまったく関係ない話題ですが、漫画家の白土三平さんが亡くなられました。
ちょうど、夫が持っている「サスケ」と「ワタリ」を読み終えたばかりで、このタイミングでの訃報にビックリです。
「サスケ」も「ワタリ」も面白かったので、まだお読みでなければお勧めしておきます。
個人的には忍者としての成長物語でもある「サスケ」よりも、最初から最強クラスの少年忍者として登場する「ワタリ」の方が作品として好みです。
代表作という「カムイ伝」「カムイ外伝」は読んだことがありませんが、読んでみたいものです。

2021/10/27 09:44  [2265-5931]   

ブラックバードさん。

>E50の電源は、ACアダプターではなく、HDL-RA2HFのUSB3.0に接続するのが良いかもです。

これはまったく思いつきませんでした。バスパワーのUSB HDDを動かせるんですから、HDL-RA2HFからE50の電源も取れますよね。
ご推察の通り、E50とはUSB2.0の方でUSB接続しています。
HDL-RA2HFの説明書はUSB3.0/2.0の方とUSB DACをつなぐ説明になっていますよね。
ですが、2.0の方が伝送として安定してそうな気がして、はじめから2.0にしましたが、あくまで気がしてるだけです。
2.0の方が良い理由がありましたら、おしえていただけると勉強になります。


>余計な出費なしでいちばん安定安全な電源かもです。

時間の取れる時に試してみます。音を聴くだけでしたら今すぐできますが、ACアダプター使用時との違いを検証するなら、時間に余裕がある時の方が良いです。
後日ご報告しますね。


USBケーブルですが、バッファローのおまけケーブルからエレコムのDH-AB10という千円弱のものに変えただけでもかなりマシになりましたので、お金をかけるだけの意味はあると思うのですけど、このシステムはメインシステムではないので、USBケーブルは実売価格1万円前後を上限にしておくつもりです。
SUPRAやフルテック、サエクのケーブルは評判が良いですが、こちらでBigshooterさんからオーディオクエストのカーボンの使用感もお聞きしておりますし、多分個性派と思われるゾノトーンやオルトフォンも気になります。

2021/10/27 15:30  [2265-5932]   

ちちさすさん

こんばんは(^^)

<オーディオとはまったく関係ない話題ですが、漫画家の白土三平さんが亡くなられました。

ここのところ悲報が続いておりますね、悲しいニュースではありますが。

音楽、オーディオなど全く関係ない話題でも良いので、書きたい事があれば、遠慮なくお願いしますね(^^)。

「サスケ」と「ワタリ」という、面白い漫画を知る事が出来たのは、こういう書き込みがあってこそ。
白土三平さんも天国で笑顔になっていると思うので、
機会があったら、読んでみたいと思います。
その時は感想など書きますね(^^♪

「カムイ伝」「カムイ外伝」も良いのですね、
またひとつ賢くなったような気がします(^^;;

2021/10/28 00:12  [2265-5937]   

ブラックバードさん。

HDL-RA2HFのUSB3.0/2.0からE50への給電を試してみました。
SNというか静けさでは、ACアダプターより少しではありますが良いです。ACアダプターでも不満にならないくらい良いのですが、さらに良いのは間違いありません。
ですが、残響というかエコーっぽい感じというか、音に余計な響きが付くのが増えてしまいました。HDL-RA2HF自体、そういう傾向が私の使用環境では現れるので、エレコムのUSBケーブルとE50の導入でだいぶ締まったとは言っても、もっとなんとかしたいなぁと思っていたのですが、逆に増えてしまったという…(^^;)
ということで、ACアダプターに戻りました。

2021/10/28 14:44  [2265-5938]   

ブラックバードさん。

昨日書き込んだ後で気づいたことがあります。
TOPPINGのDACで5VのUSB出力アダプターから給電する製品にD50sというのとE30というのがあるのですが、電源について、5V/1Aと公表されています。E50にはその記載がありませんが、多分同じではないかと。
で、私が今使っているACアダプターはドコモ(が下請けに作らせたと思われる)のUSB出力タイプの5V/2Aのものです。
昨日試しましたHDL-RA2HFのUSB3.0のポートは、USB3.0の規格が0.9Aなので、0.9Aの給電だと思うのです。
E50の必要電流が1Aとしたら、ACアダプターは2A給電なのでE50に必要な電流に十分足りているでしょうが、HDL-RA2HFのUSB3.0ポートからだと、電流が足りないですよね。
これが音に影響するのかしないのか、理屈の面ではわかりませんが、昨日感じた音の違いと関係あるのかなぁ?と思った次第です。
ブラックバードさんの知識で何か推測できることがありましたら、お願いいたします〜。

2021/10/29 07:46  [2265-5942]   

 blackbird1212さん  

ちちさすさん、こんにちは。

>E50の必要電流が1Aとしたら

それはないです。
付属品として、単純なUSB接続用のケーブルがついているだけなので、
つまり、USB3.0につなぐこと必須などの断り書きがないはずなので、
通常のUSB電源「5V、0.5A」で動作するように作られています。

2021/10/29 16:41  [2265-5943]   

TOPPING D50sから TOPPING E30から

ブラックバードさん。

画像のように、TOPPINGの製品にはDC5V/1Aの表記がありますので、1Aが必要(それ以下でも動作はするんでしょうけど)なのかと思ったのです。
USB2.0は0.5A、USB3.0は0.9Aの出力ですけど、TOPPINGのUSB出力からDC給電する製品は、USB2.0や3.0のUSBポートでなく、1A以上出力できる電源供給用ACアダプター(携帯電話やタブレットなどの充電用のもの)からUSB給電する前提なのかと…。

USB2.0の0.5Aでも十分な動作なら、TOPPINGが公表しているDC5V/1Aの意味はなんなんでしょうか?
それとも私が根本的なところで理解を間違っているんでしょうか?

2021/10/30 12:47  [2265-5944]   

 blackbird1212さん  

ちちさすさん、こんばんは。

Topping D50sは所有しているので、計測してみました。

USB端子は接続せず、DDCから同軸デジタル入力で動作。
電源ケーブルのピーク電流値は「150mA」です。

USBケーブルをつなぎ、USBから入力で動作。
USBケーブル→表示が「0.00A」10mA以下は測れない簡易な物なので一応ゼロ。
電源ケーブル→ピーク電流値は「440mA」

ということで、ES9038Q2Mx2でも、500mA以下で動作しています。

電源は余裕があった方が良いですが、
それが雑音や音質とどう関わるかというのは難しいです。

HDL-RA2HFは筐体が軽いですから、
HDDのモーター動作による振動の影響は大きいと思います。
ウチのは、SSDに換装してあります。
fidataももともとSSDですが、1TBx2に換装してあります。

HDL-RA2HFの下に、インシュレーターを使ってみるとかは?


個人的には、SSDよりHDDの方が音質が良いというのは同意いたしかねます。
少なくとも、筐体が軽い場合は、HDDの方が影響は大きいと思いますし、
HDDにしてもSSDにしても、使う製品の種類(メーカー)による部分は大きいと思います。

いまのところ、fidataでも使っていますが、
SSDはサムスンの870EVOでしょうか。
HDL-RA2HFをSSDに換装したときには、サムスン製のEVOシリーズが入手不能(高額ならあったが)
だったので、crucial(クルーシャル)MX500 2TBを使っています。

ウチでは、SSDはサムスン、インテル、クルーシャルしか使ったことはありません。

2021/10/31 18:00  [2265-5945]   

ブラックバードさん、ありがとうございます。
私の疑問や推測に対して、検証で示してくださること、いつもありがたく感じております。
私のE50が、D50sやE30の給電仕様と同じではない可能性もありますけど、私の予想では同じではないかと。
HDL-RA2HFのUSBポートからの給電でE50は動作はしておりましたが、D50sの検証ではピークでも440mAでしたか。E50はDACチップはES9068ASが1基で、ES9038Q2Mの1基よりも低電流な上に、E50はD50sよりもオペアンプの個数も少ないかもしれませんので、さらに必要な電流量は少ないのではないでしょうか。
となるとUSBポートからの給電は、USB2.0ポートであってもそれなりに余裕がありそうな気がします。

となると私の疑念の元となった、D50sやE30の、電源DC5V/1Aの表記は何なんでしょう…。誤表記というか、テキトーな表記なのかしら?
表記の意味は不明で「中華だからこんなもん」でお話は終わるのでしょうか?(^▽^;)


HDL-RA2HFの響きの多さは振動からきてるのか、USBケーブルで伝送される間にノイズが乗った結果としての響きなのか、どちらか或いは両方かなぁ、とは思います。MAP-S1をUSB DACにしていた時から、それまでのポータブル外付けHDDよりもずいぶん余計な響きがくっ付いてました。
セッティングでの対策も頭では考えましたが、筐体が軽い機器のセッティングってすごく難しいですし、ましてや回転系パーツ内蔵となると、頑張っても報われないパターン(笑)。
安価なCDプレーヤーがそうでしたが、頑張って筐体の振動を抑え込んでも、ドライブメカ自体が振動してればほとんど意味がありません。ドライブメカの振動を止めるのはほぼ改造みたいなものですし。
HDL-RA2HFも回転メカの振動はどうにもならない、そのパターンぽいですね(^^;)

超簡単対策ですが、私の設置では、インシュレーターとして10円玉をゴム脚(脚と呼べるほどのものでもないですが)の下に敷くだけでも少しは響きの減少に効果があります。ですがこれだけ軽い筐体では、よほどの対策を施して結構なコストをかけないと、10円玉以上の効果が得られない感じがします。

HDDとSSDのお話がありましたが、個人的にはSSDはトラブルがかなり多いイメージです。音楽データやデジタル一眼で撮影した大切な画像は、SSDには怖くて保存したくありませんし、するならHDDとダブルバックアップです。
でも回転メカがないというのは、振動発生源がないということですから、音質にはやっぱり有利だと思います。

Bigshooterさんから、SSDよりもHDDの方が音質が良い、というお話がありましたが、よくよく読みますと、
良いHDD > SSD > HDD
という意なんでしょうか。
良いHDDとは、回転の振動対策も含めた製品としてのHDDの意なのか、単純に磁気ディスクとしてのHDDの意なのか、はっきり分かりませんけど、回転の振動対策がたいしたことないのなら、音質面だけ見ればSSDだろうと私は考えます。


HDL-RA2HFとE50をつなぐUSBケーブル、個人的には音楽性をあと少しで良いから高められるケーブルと思ってますが、一方でHDL-RA2HF由来の多すぎる響きをスッキリ減らしたいのです。せめてMAP-S1と外付けHDDの時と同じくらいにまで減らしたいです。
この余計な響き、USBケーブルを、一番最初に使った名も無きケーブルからエレコムのDH-AB10という千円弱のお安いものに替えただけでも、いらない響きの量が半分くらいに減りましたので、ノイズ対策がそれなりにされているものを選べば、さらに減ってくれるかな、と。
音楽性向上と響きをスッキリさせるのと両立できればバンザイですが、音楽性をUSBケーブルに負わせるのは難しいようなお話を聞きましたので、それだったらいらない響きを少なくできるケーブルを選ぼうかと思うようになりました。
この観点で、考え直してみようと思ってます。

2021/11/1 13:59  [2265-5946]   

 blackbird1212さん  

ちちさすさん、こんばんは。

USBケーブルの聞き比べですが、結論としては、
ADLのケーブルをお勧めします。
ALPHA DESIGN LABS FORMULA2-B/1.2m
https://www.yodobashi.com/product/100000
001001267629/

フルテックのGT2と構成はまったく同じで安いです。
製品案内もフルテックのWeb内にありますから事業部違いでしょうか。
確かに聞き比べると、フルテックのGT2PROの方が良いですが、
価格差3倍ほどの開きはないと思います。
SUPRAについては、Bigshooterさんのいうスズメッキの音は感じないです。
スズメッキの音といえば、Beldenの88760/88770、8460/8470あたりで、
中森明菜「飾りじゃないのよ涙は」(歌姫 ダブル・ディケイド収録のもの)
これで比べると、シンバルがシャンシャンと前に出てきて五月蠅いのですが、
そういう感じの音は、SUPRAのUSBケーブルでは出ないです。
ELECOM DH-AB10はさすがに厳しいです。
音にちょっとざらつきがあるというか、濁りのようなものを感じますので、
ヘッドホンで長時間聴くのは厳しい音でした。
スピーカーならそこまではないだろうと思ったのですが、
寝るときに流してみたら、やはり音がザラついて耳障りなので、
再度起きてケーブルを交換してから寝ました。
オーディオクエストカーボンは所有してないので未聴です。

次点には、SUPRAを推しますが理由は価格がADLの2倍になるからです。
価格を考えなければ(といっても2万円以内)、GT2PROでしょう。
3万超は音的には問題ないですが価格が・・・、ということで除外。

なかなか視聴環境を変えると評価もぶれるのですが、
ソースをHDL-RA2HF(SSD換装済み)に固定して、
Hugo2にK812を接続(K812はViaBlueの銀コート線にリケーブル)
USB端子がマイクロなのでA-B変換コネクタとKRIPTON UC-HRP0.15Bで接続
MicroUSBのものはそのまま接続

X-HA1にDAC(EM-DAC4499)をXLRで接続
ヘッドホンは、K812、SRH1840(SAECのバランスケーブルにリケーブル)
XLRケーブルはVan den hul VH-SECOND-10XW(芯線はカーボンファイバー)

TA-DR1aとRCAでDAC(EM-DAC4499)を接続してスピーカーはNS-10M改
TA-DR1aにはルビジウム10Mから生成したワードクロック44.1kを供給
RCAケーブルはMogami2803自作品(オクで入手)
NS-10M改は、ウーファーをADAM S2X同等品に交換、ネットワーク改造、簡易バスレフ化
ということで、低音がしっかり出る全くの別物です

上記環境で以下のUSBケーブルを聴いてみました。
手持ちなので、長さに統一性がないので確実正確とはいえないところではあります。
FURUTECH GT2PRO-B-1.8m
https://www.yodobashi.com/product/100000
001002192522/

FURUTECH GT2USB B 1.8
https://www.yodobashi.com/product/100000
001001145279/

ALPHA DESIGN LABS FORMULA2-B/1.2m
https://www.yodobashi.com/product/100000
001001267629/

SAEC SUS-380 [PC-Triple 高品質USBケーブル 2.0m]
https://www.yodobashi.com/product/100000
001002579180/

KRIPTON UC-HR1.0 1.0m
https://www.yodobashi.com/product/100000
001001442551/

SUPRA SUPRA USB2.0 [2.0m]
https://www.yodobashi.com/product/100000
001001635394/

SUPRA USB2.0 Micro B(1.0m)
https://www.yodobashi.com/product/100000
001002556724/

Audio Quest USB2/CIN/1.5M/MIC(シナモン MicroUSB)
https://www.yodobashi.com/product/100000
001004073539/

ELECOM DH-AB10 1.0m
https://www.yodobashi.com/product/100000
001003114142/

2021/11/12 05:22  [2265-5968]   

 blackbird1212さん  

ちちさすさん、こんばんは。

Amazon Basic USBケーブル2mも出てきたのでそれも含めた追記です。
Amazon Basicは、高音が出ないで引っ込んでしまいました。
中森明菜「飾りじゃないのよ涙は」(歌姫 ダブル・ディケイド収録のもの)
では、シンバルが前に出ないというか音が小さくなってしまう感じです。

これ以外にも、改めてバッファローのパソコン用のケーブルなども試したのですが、
ELECOM DH-AB10も含めて、オーディオ用とは隔たりを感じました。
Amazon Basicは別にして、パソコン用は音の帯域ごとに足りないということはありません。
各音の分離も悪いわけではないのですが、なにか濁りのようなものが感じられ、
スキッと抜けきるようなところが不足していると感じられます。
ELECOM DH-AB10も、そのような音の延長線上にあると感じられました。

オーディオ用の場合は、そのような濁り感というものはないのですが、
グレードによって明瞭度に少し差が出る感じです。
ですので、音楽を聴くという意味においては傾向の違いであって、
連続して聴くことを不快にさせるような要素はないと思います。


>個人的にはSSDはトラブルがかなり多いイメージです

いや、さすがにこの認識はちょっとずれているかもです。
Macはもう何年も前から、内臓はSSDになっています。
ウチの買い換え前のAirは換装可能だったのでSSDを増量していました。
ですが、特にトラブルということはなかったです。
いま使っているProは2018年モデルですが順調です。
最近では、データセンターでもSSDを使うようになってきています。

>するならHDDとダブルバックアップです
ウチでも当然同様のバックアップはしています。
ですが、いままで使ってきた経験からすると、
HDDもSSDもいまでは信頼性においては大差ないかなあとは思っています。
ですので、バックアップはデータがたまってきたら、
BD-Rにも焼いて保存するようにしています。
メインPCは、基本SSDでデータ用にHDDも搭載しています。
データ用のHDDは、最低でも2年に1回はフルコピーして入れ替えています。
あとは外付けUSB-HDDにバックアップを取っています。
音楽データは、メインPC、サブPC、NASを3台+ときどきBD-Rになります。

>良いHDDとは、回転の振動対策も含めた製品としてのHDDの意なのか

これはわからないですね。
設置環境にもよるでしょう。
HDDも固定して使うこと前提ですから、どのようなところに固定した場合かとか。
デスクトップPC内部だと、固定しても他の振動が多いので、SSDは不利かもしれませんし。

>音楽性をUSBケーブルに負わせるのは難しい

USBケーブルを聞き比べてみて考えたのは、音楽性以前ですね。
いちおう、ボリューム固定でやっているのですが、
USBケーブルによって、音量も変わってしまうのが謎です。
あと、Amazon Basic USBケーブルで書いたように、
高域が引っ込むという、謎のバランスを見せるものもあるので。

ということで、USBケーブルはとにかく雑味がないことがいちばんですね。
ちちさすさんのいう「多すぎる響きをスッキリ減らしたい」と
同じことなのかもしれないです。

ところで、DACも手持ちをいろいろと聞いていたのですが、
ちちさすさんがそんなに早く購入するとは思っていなかったので、
ちょっと出遅れてしまいました。
こちらは、結論としては、ウチのDACを何台か貸し出して、
どのくらいのレベルが妥協点なのか探ってもらおうかと思っていました。


ついでに、先に伝えておかなければいけなかったことをいくつか。

XLRケーブルですが、通常のケーブル購入で問題はないです。
P-1uは、リアパネルに極性反転スイッチが付いているので
3番HOTにこだわる必要はないです。

UD-501ですが、まあ使いにくいDACではあります。
最大の問題点は、LINE出力の場合、XLRとRCAで音が違うのです。
WebではMUSES8920を使っていると書いてありますが、
それはXLR出力についてで、RCAはその出力を差動合成しています。
それに使われているのがNJMの5532なので、その音になってしまい、
MUSES8920の抜けの良い音ではなくなっているのです。
ヘッドホンアンプも差動合成したものを使っていると思います。
また、後継のUD-503/505も含めて、ヘッドホンアンプの音はそんなに良くはないです。
だから、評価と使い方が難しいDACです。

とりあえずこんなところで。

2021/11/13 05:07  [2265-5974]   

ブラックバードさん、こんにちは。
お手持ちのUSBケーブルを一気聴き比べをしていただいて、こうした実践結果を提示してくださることに大変ありがたく感謝しております。
送り出し機器に同じHDL-RA2HAFを使っていただけているのも(SSD換装をされていらっしゃるとはいえ)、USBケーブルとの相性を想像するのに確度を増しますし、まあそこから後は機器のグレードも音への対策も、私のサブシステムとは雲泥の差がありますけど(笑)、私にとって最も参考になる記述を頂けているのは間違いございません。
USBケーブルはラインケーブルほど高額なアクセサリーではありませんけど、それでも、ひとつ買ってみてさほど良くなければ別のを買ってみて、と取っ替え引っ替えというわけにもいきません。
と言って、いくらブラックバードさんから良いアドバイスをいただいて、各所のレビューを把握したとしても、一発で私にとっての最良の選択ができる感じでもなさそう。
何か1本、そこそこ良いグレードで、結果として私の求めてる音と違ったとしても、次に買うケーブルの選定に正しい指標を教えてくれそうな、それでいて銭失いになってもさほど痛くない金額のもの、というワガママを実現できるものはないかな?と探してみました。
いわば、踏み台になるようなUSBケーブルですね。

痛くない金額、ということを考えれば中古ということになりますが、探しているうちに、以前HiViという雑誌の付録になっていたという、ゾノトーンの6N USB for HiViというのを見つけました。
これは当時の製品6N USB Grandio 2.0の同導体同構造ジャケット簡素仕様だそうです。
長さが20センチしかないのですが、私の設置環境では20センチでも大丈夫なので、これを1,400円で入手してみました。これなら失敗でも痛くない(笑)。

あっという間に届きまして(届いたのは昨日)、昨日の夕方からエレコムのケーブルやMAP-S1と比べながら検証を始めています。

検証の感想は概ねまとまってはいますが、あと2点ほど確認してから、ここでご報告いたしますね。
ブラックバードさんのおすすめも大いに参考して、今後の選定方向を決めたいと思っております。

あ、中森明菜さんの「飾りじゃないのよの涙は」という曲、夫の持っている「ビターアンドスウィート」というアルバムに入っていますが、ブラックバードさんがお持ちのと同じ音源と考えてよろしいのでしょうか?

2021/11/13 09:36  [2265-5976]   

ブラックバードさん、こんにちは。
HiVi付録のゾノトーン6N USB for HiVi(以下付録ゾノトーンと略します)で試したいことは全部試すことができました。
このケーブルの感想ですが、良いか悪いかと聞かれましたら、良いには違いありません。エレコムのDH-AB10と比較すれば、良くなった点が多いです。ですが逆に微妙になってしまった点もあります。

付録ゾノトーンの評価をインターネットで知ることができますが、「メリハリがある」「元気な音」「低音に力がある」というのが多かったです。
で、私の環境で聴いてみたわけですが、一言でいえば「音に強さがある」という感想です。パッと聴きではメリハリと感じるかもしれませんが、メリハリを強弱あるいは押し引きと考えれば、この音はメリハリとは本質的に違うものだと思いました。ほぼ、押す一方です。
他のケーブルを聴いているわけではありませんが、音の強さというのは、得がたい要素ではないかな?と感じました。
この音の強さに音の深みが加われば、「密度感のある音」と私は感じるのですが、音の深みはHDL-RA2HFもE50もその方向ではないので、USBケーブルだけで密度感があると感じさせるのはちょっと無理でしょう。
でも、深みが足りなくても、音の強さが加われば、本当の密度感ではなくても、HDL-RA2HFとE50ですと、それっぽくは聴こえます。それっぽくと書きましたが、質感的には不足だけど音の密度は感じさせる、と言った方が私の感想としては正確です。
私のHDL-RA2HFに感じていた不満点のひとつが密度感の薄さでしたので、付録ゾノトーンの音の強さは、密度感に対する不満をギリギリ及第ですが解消してくれた、と評価します。


HDL-RA2HFのもうひとつの不満点が、多すぎる響きだったわけですが、名も無きケーブルからエレコムDH-AB10に変えて、余計な響きが半分くらいに減りました。ですがこれでもまだ多いので、付録ゾノトーンでどのくらい減らせるのか、あるいは減らないのか、です。
結果、付録ゾノトーンではエレコムよりもさらに減っています。見通しが明らかに良くなっています。ただ、MAP-S1とHD-E1(外付けHDD)の組み合わせと比較すると、まだ響きの量は少し多いです。
ですが、残っている余計な響き、これがキレイな響きとして聴こえるんです。ちょっとボンつく、ボワーンと漂うはずの音が、美しいわけではありませんが嫌な音ではないのです。
これはこれで、私的には「アリ」です。
余計な響きというのが、HDL-RA2HFのせいなのか、伝送するUSBケーブルのせいなのか、その両方なのか、はっきり分からなかったのですが、少なくともUSBケーブルで改善の余地が十分ある要素だと確認できました。

>USBケーブルはとにかく雑味がないことがいちばんですね。
>ちちさすさんのいう「多すぎる響きをスッキリ減らしたい」と同じことなのかもしれないです。

私も同じことだと思います。付録ゾノトーンのケーブルを使ってみて、余計な響きが減ることが、「雑味が少ない」という言葉と同じイメージとなりました。
それと、ケーブル長20センチという短さが効いているかもしれませんね。


もう一点、これは密度感とも関わりがあると思うのですが、エレコムのケーブルと比べて音が滑らかになっています。

>ELECOM DH-AB10はさすがに厳しいです。
>音にちょっとざらつきがあるというか、濁りのようなものを感じますので

と書かれていらっしゃいますが、ざらつきというのは、滑らかさの不足と私は解釈しましたがいかがでしょう?
エレコムのケーブルは滑らかさが足りない、というのが私の所感でしたので。
でも、付録ゾノトーンで滑らかさが良くなったと言いましても、E50が滑らかなほうでないので、システム全体としてはもっと望みたい部分ではあります。


さらにもう一点、音の重心が低くなっています。午前中に聴き比べたバーンスタイン指揮ウィーン・フィルのブラームス/交響曲第3番、この第1楽章のバスーンの出方は私のテスト音源の定番なのですが、重心が低くないと鳴ってるかどうかも分からないもの。これがきちんと存在していました。エレコムも聴こえはしてましたが、出方がダメでしたし、MAP-S1でももう一息のものでした。

良い方向に変わった点はこんなところでしょうか。
まあでも、良いことばかりでもなく(^^;)
微妙な点についても書きますが、続きはお待ちください。

2021/11/13 14:12  [2265-5978]   

付録ゾノトーンの検証の続きです。
微妙な点です。

重心が低いということは書きましたが、バランス的にそうだという意味で、周波数レンジとしては別のお話です。
測定しているわけでないのであくまで聴感上ですが、この付録ゾノトーン、レンジとしてはエレコムよりもナローレンジであろうと感じました。
ナローでダメということはありませんし、ピュアオーディオではナローレンジのオーラデザインのアンプを使ってますから、物足りないわけでもないのですけど、ヘッドフォンの場合ですと、エレコムに慣れてしまうとちと寂しい感じもします。
もしかしたら、フルテックやSUPRAなどよりレンジが狭いのかも?


微妙な点その2は、中域が凹んでいる?という疑念です。
音が強いので付録ゾノトーンをブログで取り上げている人にも勘違いする人もいらっしゃるようですが、このケーブルは決してドンシャリのバランスではありません。でも中域が前に出てこない傾向があります。後ろに下がっている感じではまったくないですけど、ここはMAP-S1との大きな違いです。
ですが中域が出てきにくいのはE50の傾向でもありまして。エレコムよりも出てこない感じがするということは、悪い方の相乗効果なのかも。

>あと、Amazon Basic USBケーブルで書いたように、高域が引っ込むという、謎のバランスを見せるものもあるので。

付録ゾノトーンも謎バランスかもしれませんね。
デジタル伝送で中間の帯域が凹むのは想像していませんでした。


微妙な点その3。
中域に関しては、音源によるのですが、籠った感じの音になるものもあります。エレコムではそうはなりません。


この検証を踏まえて、USBケーブル選びを考えるわけですが、まず最低限、付録ゾノトーンで得られた余計な響きの少なさは維持したいです。ブラックバードさんの言われる、雑味の少なさですね。
それと密度感。音の強さで付録ゾノトーンなみのものを得られるケーブルがあるのかわかりませんが、他の要素で密度感を補うのもアリです。
それからワイドレンジでなくて良いから、付録ゾノトーンよりレンジ感は欲しいです。

そういう点から考えると、付録ゾノトーンと同等とされる6N USB GRANDIO 2.0の定価が11,000円(0.6m)でしたので、それと同クラスの価格帯以上のもので、あんまり高すぎないもの(笑)。
ブラックバードさんが勧めてくださったFORMULA2-Bが、価格を考慮しての対コストパフォーマンス的選定だとしますと、価格面で次点とされたSUPRA、3倍の価格差ほどの差はないとしても確かに上であるフルテックGT2PROに絞られるような感じがします。
ブラックバードさんでしたら、この2本からならGT2PROにしますか?SUPRAにしますか?

付録ゾノトーンの後継ケーブルである現行のGrandio USB-2.0はないかな。現行Grandioでしたら付録ゾノトーンをそのまま使う方を選ぶと思いますし。

USBケーブル以外のことへのお返事はまた後で投稿しますね。

2021/11/13 15:57  [2265-5979]   

ブラックバードさん。
USBケーブルで音量が変わってしまう謎のお話をいただきましたが、私のでは、名も無きケーブルからエレコムに変えた時に変わりました。エレコムではボリューム位置を0.5〜0.75時間分くらい下げて、名も無きケーブルと同じくらいです。
付録ゾノトーンはエレコムと同じ位置で同じ音量と思います。

最終確認で改めて3本の音を聴き比べましたが、音色は3本とも変わらないですね。USBケーブルは音色の要素には影響しないのかしら?


SSDはトラブルが多いイメージを持っていますが、確かにストレージにSSDを採用されるようになってそんなに経ってない頃のイメージを未だに持っているのかもしれません。周囲はトラブってました。
PCはほとんどSSDになっていますので、我が家も次に買い替える時はSSDのになるでしょうけど、起動の速さはやっぱり魅力です。データ保存にかけては、長期にわたって大丈夫だった実績を私に残してくれないと、HDDと同じ信頼はおけません。


DACについて、私に貸し出してくださるお気持ちだったとのこと。驚くとともにとてもとても感謝の念にたえません。
今回は予算のこともありましたので、今後物入りで予算を削らなければいけなくなる可能性もあったので、そうならないうちに決めてしまおうと思いました。
私の縁側にその経緯を書いてあります。


XLRケーブルですが、そうなんです、3番HOTである必要はなかったのです(^^;)
RCAしか使ってなかったこと、購入検討していたラックスマンのDACがバランスは3番HOT出力で固定されていたことから、P-1uに極性切り替えボタンがあることを思い出せませんでした。
夫にXLR-TRSを接続してもらった時、「ノーマルとインヴァートの切り替えがあるけど…」と指摘されて、そこで思い出したという(笑)。
ついでに言いますと、ラックスマンのP-1uの商品ページの仕様で、バランス出力を3番HOTと記し、極性切り替えスイッチのことにまったく触れてないのも悪い(笑)。

2021/11/14 07:39  [2265-5981]   

 blackbird1212さん  

ちちさすさん、こんばんは。

>この2本からならGT2PROにしますか?SUPRAにしますか?

この件の回答は、もう少し待ってください。
15日に仕事の締め切りがあったので、ちょっと疲弊しているのですが、
USBケーブルの評価について、別の問題も発生したので、
再度追加検証を実施するので。
じつは、オーディオクエストのカーボンも取り寄せたのですが、
そこで、BigshooterさんがカーボンとGT2PROを残していることと、
SUPRAに癖があるという意味が少しわかってきたのです。
いま基準にしているテスト音源や環境だと、
カーボンとGT2PROは、高域が少し弱いのです。
SUPRAは、そこのところははっきりと出てくるので、
カーボン、GT2PRO基準ならSUPRAは出過ぎ、
SUPRA基準なら、カーボンとGT2PROは高域が弱い、
のかもしれない、ということになるので、
さてどちらなのだろう?というのがいまの現状です。
この結果次第で、GT2PROかSUPRAか逆転の可能性もあるので。

2021/11/17 04:32  [2265-5983]   

ブラックバードさん、いつも検証いただきましてありがとうございます。
USBケーブルは、夫からも、次に買うのが良くても悪くてもそれで終わりにするように、と言われております(^^;)
高域が強いのかそれとも弱いのかという判断は難しいですよね。やっぱりUSB伝送を排したRCAとかXLRのアナログ接続で聴ける音との比較で判断されるのでしょうか?
クラシック音楽の分野では高域は抑えられた方が気持ちよく聴けるので、E50のデジタルフィルターは高域が最も減衰するカーブを選んでいます。

オーディオクエストのカーボン、Bigshooterさんからご紹介があったケーブルですが、購入候補から外しております。
その理由ですが、だいぶ過去にオーディオクエストのRCAケーブルとスピーカーケーブルを買ったことがあり、気に入らなかったからなのです。まあ、私にとってメーカー(ブランド)イメージが良くないってことです(^^;)
でもSUPRAやGT2PROよりも私に合っていそうなら考え直します。

GT2PROですが、0.3mというのも製品であったのですね。お値段的に0.6mとそう変わりませんが、0.3mの方が配線の見た目がスッキリなので、GT2を選ぶとしたらそっちにすると思います。

2021/11/18 11:45  [2265-5984]   

 blackbird1212さん  

皆様、明けましておめでとうございます
本年もよろしくお願いいたします


ちちさすさん、こんばんは。

仕事が24日まであってドタバタしていましたら、
なんと年が明けてしまいました。
申し訳ないです。

テスト環境を入れ替えて、比較してみましたが。
なかなか判断は難しいところではあります。

まず環境ですが、以下のように変更しました。
基準のUSBケーブルを設定
アコースティックリバイブ USB-1.0PL-TripleC
EM-DAC4499→OPアンプ11個をすべてMUSES01に換装
スピーカー→所有している市販品に交換(FOSTEX G1001MG)
スピーカーケーブル→audioquest Go4(変えてはいないけど前に書き忘れたので)
HDL-RA2HF(SSD換装済み)→ACアダプターをiFi-Audio iPower Elite 12Vに交換

このように変えてみると、SUPRAとFURUTECH GT2PROには、
あまり大きな差はないように思われてきました。
ですが、POPSのボーカル等では、SUPRAの方が楽しく聴けて、
GT2PROは少し無機質感があるというような感じもします。
また、追加したAudio QuestカーボンもGT2PRO同様に、
少し無機質感を感じるところがあり似ています。

基準としたUSB-1.0PL-TripleCだと、
両方の特徴を併せ持った感じになります。

しかし、楽しく聴ける=歪みが多い、可能性もあるので
クラシックには、無機質でも正確な(感じの)方が良いのかもとは思います。
個人的には、SUPRA推しとしますが、正直難しいです。
また、SUPRAは各種で5本持っていて、デスクトップシステムで、
PC→NT-505の接続にも使っていて、聴く機会も多いので
音に慣れてしまっている可能性というのも考えられ
無意識のひいき目があるのかもしれないです。

それから、中森明菜の「歌姫ダブルディケイド」はすべて新録音です。
ですので、これ以外に同一音源はないのではないかと思います。

2022/1/1 02:12  [2265-5996]   

 blackbird1212さん  

tam-tam17701827さん、皆さん、こんばんは。

以下のような物を見つけました。
Sonarworks
https://www.sonarworks.com/
ブログ
https://www.sonarworks.com/soundid-refer
ence/blog/


ブログにヘッドホンのレビューがあります。
https://www.sonarworks.com/soundid-refer
ence/blog/gear-reviews/


まだ詳しくは読んではいないのですが、
所有しているヘッドホンの周波数特性や問題点を見ると、
確かにその通りだなあとは思います。(SRH1840、T1 2nd)

ここでの評価について、どう思われるでしょうか?

特性や評価を見る限り、HD650は買うしかないようです。
近々、購入しようと思います。

2022/1/1 03:06  [2265-5997]   

健康上の理由で長期にお休みさせていただいております。
新型コロナウィルスではなく、持病です。

またお話できるようになる日を楽しみにしております。

2022/4/17 12:42  [2265-5998]   

ちちさすさん

ご連絡ありがとうございます。

私の方も、今日、書き込みを再開したばかりです。

病気の事は存じておりましたので、心配はしていたのですが、書き込みがあり、安心致しました。

無理はせず、まずはゆっくりと体調を整えてくださいね。

また、いつの日か楽しくお話が出来る日を心から願っております。

2022/4/22 17:26  [2265-6001]   

 音之葉さん  
光ブースター SPDIF-Converter

皆様。お久しぶりです。

2022/04/29に中野サンプラザで開催されたので行ってまいりました。

各ブースにて営業さんやエンジニアさんと会話してきました。

こちらで私と皆様の間で関連性のある話題だけ情報共有させて下さい。


■ifi audio ZEN DAC Signature、ZEN DAC Signature V2、ZEN ONE Signatureについて

内部の基盤と音質について幾つかお話しさせていただきました。

メーカーの方(TOP WINGさんかなエンジニアっぽい方でした)ZEN DAC Signatureの初代を ZEN DAC SignatureをSTDと呼んでいました。

V2はSTDよりも音質向上するように基盤を若干作り直しいるそうです。

ZEN ONE Sigは、V2と同様の基盤にインターフェイス部を追加しているそうです。

ZEN ONE Sigは、インターフェースが増えた分音質的には不利とのこと

差分を考慮すると STD = ONE < V2 のような判断をされていました。


■LUXMAN P750u MKUと LIMITEDの差について
サイトのカタログ上では化粧天板以外の差は付属電源ケーブルくらいしかありませんが、価格差は6万円です。

実情はカタログでいうところの6N銅線材の数がMKUとLIMITEDでは異なるそうです。
LIMITEDを作成する際に開発側では価格を気にせずやりたいことをやった結果、あの価格になったそうで、MKUを企画する段階で上層部から価格は絶対に34万を超えないようにとの強い要請があったようです。※LIMITEDは高過ぎとの判断によってMKUのコスト上限が決まりあのような結果になったそうです。

そうまでして拘ったLIMITEDとノーマルP-750uとの音質というか音色の違いですが、比べれば誰でも分かるくらいなレベルになっているそうです。よりLUXMAN色の濃い仕様になっているそうです。

発売から2年もたち市場からは姿を消していますが今だからこそ教えてもらえた話だと思っています。

時間の許す限り他メーカーブースも回りましたが殆どは私の疑問を解決したいが為の会話が主でしたので・・・

スレ汚し失礼いたしました。

■近況的な話
あれから家の環境は大きく変わっておりません。
理由はことごとく次期DACの購入機会を逃し今に至るからです。

そうこうしているうちに旭化成もAK4499EQ→AK4499EXが発表されますので製品としては最速で秋頃でしょうか。楽しみにしております。

あ!そうそう!

ZEN DAC SigとM500の比較の件ですが、、、

一部上流を更新することで結果が逆転してしまうというちょっと信じられない事が起きまし
た。


PCのS/PDIF出力経路をWASAPIにすることでカーネルミキサー回避を行い、PCとM500のデータ通信経路をUSBからS/PDIFに変更したこと

逢瀬オーディオの光ブースターというS/PDIF用アイソレーション装置をPCとDACの間に挟むことで、そもそもノイズの影響を受けにくい光経路の音質が更に強化されたこと

https://ause-audio.com/?page_id=3639

この2点の改良により、もともと解像度の高かったM500の良さが生きて、結果としてZEN DAC Sigより良好な結果となりました。

音色的な感想としては、ZEN DAC Sigが籠って聞こえる位の差を感じています。かといって刺さりもなく滑らか、且つ、高解像度という感じです。※あくまで比較としての感想です。

ZEN ONE SigでS/PDIF接続すれば、また、結果は異なるのでしょうが、次期DACの資金を貯蓄したいので、ユーズドでよほど安く手に入らない限り、現環境には、これ以上の投資はしないことにしました(笑)

何かトピックが生じた際には、また、お邪魔致します。

では、また(*´ω`*)まタムタムぅ〜♪


P.S.
 そうそう、こちらの、スレでGRADO HEMP Ver2の会話が上っていたかと思います
 V2は私も試聴いたしましたが一発で気に入ってしまいました。
 私の場合はROCK観点での試聴ですがROCKに関して言えば最強レベルで気に入りました。
 特に70's 80's 90'sのROCKを聴くのであれば私的には是非とも購入したいレベルのマッチングでした。
 ※次期DACや次期ヘッドホン・等、大物購入資金貯蓄の為、購入は我慢しております(笑)
 ※もしかすると、、購入する可能性もありますが・・・それくらい気に入りました
 ※ちなみにテクニクスのEAH-T700も今更ながら非常に気になっております(笑)

2022/5/5 13:39  [2265-6002]   

音之葉さん

おはようございます(^^)。
元気そうで何よりですね♪

返信遅くなってしまいました、申し訳ございません。

うわー、凄い読み応えのある文章ですね。
こういう内容の濃いものは一番上の常設スレッド使ってください(^^)。
(私しか書き込みしてませんが、私専用の掲示板、という訳ではありませんので。)

<■ifi audio ZEN DAC Signature、ZEN DAC Signature V2、ZEN ONE Signatureについて
<■LUXMAN P750u MKUと LIMITEDの差について

貴重な情報、ありがとうございます。
(<スレ汚し失礼いたしました。
スレ汚しなんてとんでもない、こういう情報こそ、常設スレッドに。)

此方に対してのリプライは割愛させてください。
適当な対応、書き込みになってしまうと思うので、どうかお許しください。


<■近況的な話

こちらも非常に詳しいご感想、ありがとうございます。
私も次の6、7万円クラスのDAC付きヘッドホンアンプは中華製にしようと思っていたところなんですよ。
だって国内メーカーが作らないので。
ちょっと目をつけた製品があるので、次回、少し情報を集めてから、書きますね。
中華DAC、ヘッドホンアンプに関しては知識がほとんどないので教えた下さいね(^^)。

<では、また(*´ω`*)まタムタムぅ〜♪

およよー、
そうそう、こういう感じ、懐かしいですねー(^^)。
音之葉さんとは、こういう感じ、雰囲気でやり取りしたいんですよねー。
私は格別、オーディオ系に詳しい、という訳でもありませんし(アハハ)。

<そうそう、こちらの、スレでGRADO HEMP Ver2の会話が上っていたかと思います
 V2は私も試聴いたしましたが一発で気に入ってしまいました。

”会話”は上がっておりません、笑。
私が一人で盛り上がっていただけでございます(爆)、w。

試聴してしまいましたか、w
そして、気にいってしまいましたか、(GRADO、お主も悪よのう、笑。)

良いでしょう、GRADOのHemp。
WOODハウジングなのに、ROCK系と合うんですよねー。
(これ、今までのGRADOには無かった事なので。)

フジヤエービックさんに通っている常連さんとかは、GRADOはマイナーなヘッドホンメーカーではないんですね。(耳の肥えた客層が多い印象です。)
現に初代HempもVer2も週間ランキングトップになっているので。
同じイヤホン、ヘッドホン専門店でも、有線だと常にゲーミングヘッドホンが上位を独占しているお店とは偉い違いです。

リニューアルされたSRシリーズも試聴してみましたか?
こちらも、前シリーズ同様、使用されているダイナミックドライバーは同じなんですが、今回はモデル毎にコンセプトがあるらしくて、サウンドチューニングが個々に違うのです。
SR325eのサウンドが好きだった方には一部不評なようですけど、私個人としては良い感じかな、と。
お時間があれば、面白いので、5モデル、聴き比べてみてください。
自分好みの音を鳴らすヘッドホン選びとしての楽しみは増えましたが、安易にシリーズの最上位モデルを購入しとけば良い、と言うものでも無くなってしまったので、GRADOファンとしては、機種選択が非常に難しくなってしまったという、贅沢な悩みがある、シリーズへと刷新されておりますね、w

Xシリーズでは、325xと225x、こちらは、ゼンハイザーのIE400proとIE500proみたいな感じで、上位下位という関係性ではなく、完全に好みの問題と言えるほど、鳴り方が違うので。
(随分と大人しくなりました、325。225の方が攻撃的サウンドチューニングになってますねぇ。)
私も短時間ではありますが、60xから325xまで、全部聴いてみました。
音之葉さんが購入された事で(SR80e)325よりも、価格が安いモデルにも俄然注目するようになったのですが、今回もSR80xの出来は抜群で、価格に対する商品価値が最も良いモデルになっているので、お勧めです。
(既に所有されている音之葉に、ではなく、一般の方々に、ですね。)
(単純に最もコストパフォーマンスが高いモデルが80x、という事で、音の好みは考慮しておりません、w)

<※次期DACや次期ヘッドホン・等、大物購入資金貯蓄の為、購入は我慢しております(笑)

Hempは、定番モデルではないので、数量売り切れたら終わりですから、新品は後々では手に入らなくなりますよ。
中古でもよい、というなら良いですが、WOODハウジングですので、傷とか私は気になるので。

<※もしかすると、、購入する可能性もありますが・・・それくらい気に入りました

WOODハウジングでは、定番モデルののRSシリーズもリニューアルされたましたよ。
私はまだ試聴出来ておりませんが、過去の傾向を引き継いでいるならRock系には合わないかな?

お安くはないですが、Rockとの相性が抜群という事と、限定モデルという事、フジヤエービックさんでも売れまくった実績があるという事で、私としては早いうちの購入をオススメしておきます(*´ω`*)←こんな顔になりますね、w


<※ちなみにテクニクスのEAH-T700も今更ながら非常に気になっております(笑)

これは、大変な名機ですね。
生産終了したヘッドホンで再販して欲しいヘッドホンナンバーワンですねー。
(デュアルドライバーなんて、複雑な構成は非常に面倒ですからね、作るメーカーは無いと思うので。)

それと、
私は語れるほどの試聴をしてないのでちょっとわからないんですが、
ヘッドホンは行き着くところはハイエンド平面駆動型だと思っているんですね。
今は誰も書き込みしてないですが、ここのメンバーさん、音之葉さんだけでなく、かなりの方がハイエンド平面駆動型で満足されておられるので。
ですので、一度時間をかけて、じっくり聴かないとなあ、と思っておりまする、w

一旦締めますね。
続きまーす。

2022/5/11 08:23  [2265-6003]   

音之葉さん

IER-Z1R,HD650、ともに価格が値上がりしましたねー。

HD650は55,000円から71,000円にと、かなりの値上げ率ですねー。
何も変わってはいないのですが、なんか得した気分にはなりますよね、変な話ではありますが(^^)。
(HD600とHD660sは価格据え置きなので、尚更なんですよねー。)
なんか、音が良くなって聴こえるから人間とは不思議なものです、笑。

IER-Z1Rも231,000円になりましたね。
私はちょっとあり得ない価格で購入出来たので、買って良かったーって、今更ながら思ってニヤけております、←性格悪っ、w。

私の近況は、
諸事情があり、クチコミどころか自身の縁側もほったらかし状態でありまして。

音之葉さんから久々に元気な書き込みがあり、大変嬉しく思っております、ありがとうございます。

私もエティモティックのEVOというイヤホンを最近購入致しまして、毎日楽しく使っております。

購入したので、久々にレビューも上げたんですけど、反応がありません。
誰も読んでいないのか、レビューが悪いのか、わかりませんが、一票も入らない、というのはこれまでなかった事なので。

たまに過去に上げたイヤホンのレビューに参考票が付くので、ちょっと不思議に感じております。

確かに、EVOはこれまで、購入してきたイヤホンとは、サウンドの傾向が全く違うので、「コイツ信用ならんな」と思われても仕方ないんですけどね、w

EVOを超えるマルチBA型は今後登場しない、という冒頭の文章が良くなかったのかな?
”マルチBA型”に限定しているので、全然ハッタリとかじゃないんですけどね、言い訳がましいのかな、w

EVOで採用された、Estron社が開発したT2コネクター、これがメッチャ良いんですよ。
MMCXのリケーブルをたくさん所有している私でも、MMCXという曖昧な規格なコネクタは早く廃止して、T2コネクターか、日本ディックスのPENTACONN EARに置き変わってくれと、本気で思っております。
MMCXはイヤホンとケーブルメーカーの相性によっては一発でコネクターが壊れる可能性があるので、精神衛生的によろしくないです。
イヤホン側のコネクタ端子が緩くなってしまう事なんて、日常茶飯的に起こりますしね。
EVOに採用されたEstron社のT2コネクターはWestoneのイヤホンにも採用されたんですよ。
これはちょっとした大英断だな、と思いましたね。
Westoneのモニター系シリーズだけですけどね、今のところ。
リスニング系のWシリーズでも採用してリニューアルしてくれたら、拍手喝采ですが、ちょっと難しいかな。

日本ディックスのPENTACONN EARを採用したイヤホンはそこそこ販売されているので、こっちの方が普及は早いかもしれませんね。

コネクターにMMCX端子を採用したイヤホンは今からは購入すべきではない、と思っています。
所有しているMMCXリケーブルも端子をMMCXから違うものに変更すれば使用できますからね。

んで、購入したエティモティックのEVOなんですが、
これ、最高ですね。
価格としてはちょっと高いです、BAドライバー構成的に。
この価格で、マルチBAで、再生周波数帯域が20-16,000Hz。
カタログスペック重視の国内メーカーで、こんなイヤホン作るメーカー何処にも無いと思います。
今では古い古い規格となったCDでさえ20,000Hzですからね。
ハイレゾロゴ取得に拘っているメーカーとは根本的思想が違うんですよ。
(ハイレゾ規格に関わっているSONYは仕方ない、と思っています、擁護する訳ではありませんが。)

こんな事書くと、どんなイヤホンなのかと興味を持たれるかもしれませんが、レビュー同様、スルーしてやってください、w

刺激的な音楽はより刺激的に聴きたい。
こんな発想で、自分好みの音を鳴らすイヤホンを”良し!”としてきましたが、w

全く、刺激音を鳴らさないんですよね、EVO。
女性ヴォーカルのサ行が刺さる問題があるじゃないですか、イヤホンって、w
そんなレベルじゃないんですよ、EVO。
低域から高域までの全帯域において、刺激音を全く鳴らさないんですよ。
これを体感するにはレビューに詳細を書いてあるのですが、適切なイヤーピースが必要不可欠になるのが大問題なんですね。
プロフェッショナルレビューを書かれる方には、付属品も含め丸々一式が貸し出されます。
ですので、問題にならないんですね、この部分は。
付属純正イヤーピース問題については長くなるので割愛しますね。

エティモティックのサウンドコンセプトに関しての絶大な信頼度。(私個人の感想です、w)
私がEVOをマルチBA型イヤホンの最高峰とする自負するものが、まさにこのサウンドなんですね。
比較的柔らかな音を鳴らすダイナミック型ドライバーを採用したイヤホンでも、こうは作れません。
(刺激音たっぷりのソリッド系のダイナミック型イヤホンは無視してやってください、w)
音だけ聴いたら、ドライバー構成は分からないと思いますね、ダイナミック型かBA型かも含めて。
(試聴機に装着されている、トリプルフランジで聴いたら、判別出来る方はたくさんいるとは思いますよ。)

今はEVO一択ですね、ヘビメタ、ハードロック、打ち込み系の音楽を聴くなら。(もちろん安室ちゃんもです。)
私は初心者ですが最近勉強しているJAZZもメッチャ良く鳴らしてくれますね、EVO。
解像度が高い音を鳴らす、BA型ドライバーでどうやってこの音を鳴らしているのか、摩訶不思議なのです。
ヨドバシでさえも、バックオーダーかけていないのと、サウンドハウスさんでも今は取り扱いがないので、今後手に入らなくなる可能性があると思い、金銭的に余裕が無い状況にも関わらず購入してしまいましたが。
(今の世界的情勢も考慮して、ですね。)

エティモティックのEVOに対する、熱い思いと、MMCXを早く廃止して欲しい、と言う思いを語らせて頂きました、w


P.S.
こういう感じではなく、もっと緩い感じで音之葉さんとはやり取りしたいと思っておりますので、Twitter感覚でつぶやく感じでも良いので、遊びに来て下さーい(^^)。

2022/5/11 08:32  [2265-6004]   

訂正レス:

<SR80xの出来は抜群で、価格に対する商品価値が最も良いモデルになっているので、お勧めです。
(既に所有されている音之葉に、ではなく、一般の方々に、ですね。)

なんとー、「音之葉に」と呼び捨てになってます。
大変申し訳ありません。

正しくは、
(既に所有されている音之葉さんに、ではなく、一般の方々に、ですね。)、です。

謹んでお詫び申し上げます、ごめんなさいm(__)m。

2022/5/11 09:49  [2265-6005]   

blackbird1212さん

申し訳ありませんm(__)m。

2020/1/1 03:06 [2265-5997]の書き込みを完全に見落としておりました。

ここの辺りは、blackbird1212さんとちちさすさんとのやり取りになっていたので、書き込みは知っていたんですが、最初のところ、私のハンドルネームが書いてあるのを見逃していたんですね、すみません。

USBケーブルについて、私の知識ではとても口出せる内容ではなかったので、うっかりしてました。

貼ってあるリンク先は英語でのものですので、頭の悪い私では何を書いてあるのやら、さっぱり、という始末でございまして、申し訳ないやら、情けないやらで(^_^;)

<特性や評価を見る限り、HD650は買うしかないようです。
近々、購入しようと思います。

今年の4月1日に価格が上がってしまいましたね、HD650。
(HD600とHD660sの価格は据え置きという、謎の価格変動、w。)

「近々、購入しようと思います。」と書かれているので、価格変更される前に無事購入できたら良いのですが。

<ここでの評価について、どう思われるでしょうか?

私は読めていないので、私個人の意見は控えさせて頂きますが、HD6xxシリーズで、価格が上がっているのがHD650だけ、という事を踏まえても、世界的評価が高いヘッドホンではないかと思うところではありますね。

私個人でも、HD600,HD650、HD660sの3機種は何度も比較試聴していたんですが、サウンド的に聴きやすいのは、HD660s、HD600で、HD650は正直こんなものか、という印象ではありましたね。
(ファーストインプレッションというやつですね。)

しかし、店舗での試聴と、実際の使用感というのは、随分と違うものでありまして。
HD650は私自身が購入したものではなく、知人からの貰い物ものではあるんですが、貰い物とはいえ、クラシック音楽を聴くのに、ゼンハイザーのヘッドホンは欲しいと前々から思っていたものだったので、非常に感動したのを覚えてますね。

これまで収集してきたイヤホン、ヘッドホンとあまりにサウンドの傾向が違うので、HD650を長く使用していて、同じくクラシック音楽の愛好家である、ちちさすさんとも、論争にもなったのですが、今ではちょっと手放せないくらい好きなヘッドホンとなっておりますね。

私は、ドーヴェンウルフさんに制作して頂いたBELDEN88760を2本使用した特注ケーブルで使用しておりますが(88760を2本、という事で察しが付くとは思いますが、物凄い太いケーブルです。)。

付属純正ケーブルを使用した場合と鳴り方が違うので、色々と意見はあるかと思いますが非常に満足しております。

HD650の付属ケーブル、これはどうなんでしょうね?
この純正ケーブルを非常に品質が良い、と捉えている方もいらっしゃるとは思いますが、私自身は、???ですね。

ヘッドホンに関しては、ゼンハイザーとGRADOでは拘るところが全然違くて、
例えば、ドライバーの左右のマッチングですね。
ゼンハイザーはこれには全くこだわらないそうです。
GRADOに関しては、都市伝説的なものもあるのですが、(使用しているドライバーは全て一緒で、出来の良い物はハイエンドヘッドホンに、とか、笑。)、左右のマッチングには非常に神経質で、この辺りはイヤホンメーカーのエティモティックに似たものがありますねえ。

ケーブルに関してもそうですが、GRADOは、ケーブルに非常に拘っていて、全てのモデルでリケーブル不可。
SRシリーズとかは、使用ドライバーは一緒で、ケーブルの品質で、価格がランクアップしていますし。
対し、ゼンハイザーはケーブルの品質に拘りがあるとは思えません。
(現在のゼンハイザーに対してではありません、IE900では非常に高価なケーブルが付属されております。)
純正ケーブルで鳴る、量感ある低音は、品質の悪さ故の偶然なる副産物と私は思っているほどで。
ドーヴェンウルフさんに制作して頂いたケーブルで聴くと、余計な低音がサッパリとなくなるので。
この辺りは好みの範疇なのかもの知れませんが、イヤホンのIE80の付属純正ケーブルに品質の悪さは、ある意味伝説的とも言えるので。
(品質が悪いと知っていながら、あのサウンドを作っていたとしたら神がかり的なチューニングですね。)

イヤホンでも、最近購入した、EVOについて、あれこれ書いておりますが。
私、良い物は「これ良いですよー。」と発信してはいたんですが、ちょっとEVOは無理だと思いました。
つまり、人に伝える事を半ば、諦めてレビューを書いたのですが。
しかし、実際に購入に興味がある人も居るかと思い、クチコミにて個別に対応しようと思いましたが無駄な努力になりましたね、(レビューの参考票が一つも付かない。)

HD650は如何ですか?(購入した前提で書いておりますが。)
唯一無二のヘッドホンですよねー、音の鳴り方が。
ちちさすさんが所有している(音之葉さんも)LUXMANのヘッドホンアンプで聴くと最高なんですよねー。
如何せん、私にはとても手が届かない代物でして、まさに喉から手が出るほど、欲しいヘッドホンアンプですねー、w。

イヤホンでもヘッドホンでも所有しちゃうと、お店で試聴するより、全然良く聴こえてしまうんですよね。
物欲に対する、満足度とか、そう言うのがコミコミになってしまうくらいのレベルなんですね、私、笑。

と言う訳で、レビュー投稿が好きな私でも、HD650だけは安易に書く勇気が無いのですね、w。

HD650、こういう鳴り方をするヘッドホンをモニターヘッドホンとして実際に使用しているスタジオもあるので、未だに興味が尽きない傑作ヘッドホンですね、私にとって。

決して、既読スルーしていた訳では御座いませんので、お許しください。

P.S.
貼って頂いた英語のリンク先は、何とか読んでみようと頑張ってみます。

2022/5/11 11:52  [2265-6007]   

blackbird1212さん

こんにちは(^^)

貼って頂いたリンク先のヘッドホンレビューを見てみました。

なるほど、こりゃ熱くあるのも頷けますね。

ご所有されている、SRH1840の点数が5.1、最高得点がHD650では。

これを見ての、
<ここでの評価について、どう思われるでしょうか?
だったのですね。

うーん、HD650テイストのFOCALのヘッドホンにも8.5と高得点がついてますね。
まあ、これは良いでしょう、価格も価格ですし、FOCALのヘッドホンの音は何度も聴いて知っています。
しかし、SRH1840はいくらなんでも低すぎでしょう。
これはちょっと納得がいかないですね。

WH-1000XM3が8.3ですか。
単純に音質のみの点数なんですかね?
テクノロジーこみなら、分かるんですけどね、w

他にも、疑問符がつく点数が付けられてるヘッドホンが多数ありますね、私個人の感想ではありますけど。

ざっと見て、
<ここでの評価について、どう思われるでしょうか?
と聞かれたならば、
この評価はちょっとあてにはなりません、気にしない方が良いでしょう、と答えますね。

これ、海外のサイトなので、評価が気になっちゃうと思うんですけど、国内で同じ点数が付けられている個人のブログとかだったら、気になりますか?
SR1840が酷評されている価格コムのレビューがあったとしても、気にならない、と思うんですよねー。

私は自分で購入したものは、他人にどう思われようが、自身が楽しめているのであれば、気にしませんね(^^)。

2022/5/11 15:28  [2265-6008]   

 音之葉さん  

tam-tamさん。返信ありがとうございます。

■EAH-T700について
テクニクスのEAH-T700なのですが、生産終了にはなっておりません♪
発売当時から受注生産のようで販売店を通じて(メールとかではなく直接です)、
購入手続きを行う(クレジットカードは使えません)と販売してくれるそうです。
2022/05現在、フジヤエービックさんに問い合わせました。

自社の自慢製品の製造から販売まで誇りをもって行っているところに好印象を持ちました。
テクニクス。超尖ったヤル会社ですねっ♪

■平面磁界型(正式にはこのように記述するそうです)
私も1台所有しております。AUDEZEです。

かなり以前の書き込みで書いたかと思います。※書いてなかったらゴメンナサイ

こちらは昨年の秋頃ですが試聴して一発で気に入って即購入致しました。

これ以降、私の環境ではメインがAUDEZE一択になり、昨年(2021)の冬に
AUDEZE LCD-5(平面磁界型)/CRBN(静電型)の試聴会に出かけてジックリと
聞き込んできました。

LCD-5は今までのLCDシリーズの最新型ですが音も素晴らしいですが、LCDシリーズの中でも最も鳴らし難いタイプのドライバーです。何度目かの試聴の際に店頭のP-750u MKUで鳴らしてみましたが、私の感覚ではラックストーンより幾分軽い音でしか鳴っていませんでした。

そもそもAUDEZEはViolectric、もしくは、Niimbusをリファレンスヘッドホンアンプとして開発したらしいので、超一級品の駆動力が必要なようです。

ヘッドホンには能率とインピーダンスという性能基準がありますがインピーダンスが低くとも、能率が低いドライバーはまともに駆動するためにはそれなりの高い駆動力を持つアンプが必要です。

巷で見かけるレビューの一つに、AKG K701やbeyerdynamic T1 1st/2endは高音指向で低音が少ないというインプレッションを見かけますが、これは全くの間違いで、高い駆動力を持ったアンプで鳴らせばしっかりと必要十分以上の十二分な低音が出ます。要するに鳴らす環境を用意せずに鳴らしているから低音が出せずに結果として高音だけしか聞こえない状態を高音指向のように思い込んでいるのだと思います。

ちなみにAKG K701やbeyerdynamic T1 1st/2endをP-750uで鳴らせば及第点的な音で鳴らせると思いますが、更に上のヘッドホンアンプで鳴らすと、聞こえるか聞こえないかレベルのボリュームでさえしっかりした低音で鳴らせてしまいます。

これ実体験なので間違っていないと思います。

話がとっ散らかってしまいましたが、ようするにAUDEZE LCD-5/CRBN/LCD-XC2021、この3つのヘッドホンのうちどれかを導入したくて色々画策しておりまして、、、

その結果の判断として高駆動力のヘッドホンアンプも必要であるというところまで理解出来たのが昨年秋から今までの状況でした。

LCD-5も何度か聞き込んで世界のレビューも色々見た結果として、駆動力も必要だけども、LCD-5自体が結構エージング期間が必要らしいとの書き込みを読んでみて、これも、なんとなく理解しました。今年のヘッドホン祭りで、この辺の質問をAUDEZE国内代理店の完実電気さんに質問したところ完実電気さんでも試聴機は100h慣らし込んでから試聴会に持って行ったそうです。これは昨年の秋の時点ですが、どうもシッカリ鳴っていないような感じがして、理由はヘッドホンアンプの駆動力なのかな?とも、思っていましたが、今年の4月に同じ個体(LCD-5
)を試聴させていただいたところ、しっかりとAUDEZE鳴りを確認出来ましたので海外でレビュー時のエージングは200hくらい必要みたいな書き込みは正しかったのかなと感じています。

■AUDEZE鳴りとは
AUDEZE独特の鳴り方で、私だけがこう呼んでるのですがw
聴いてもらうしか言葉で上手に説明し難いのですが、、楽曲で鳴ってる各パートが頭の中で様々な方向から鳴る感じで立体的な鳴り方というのでしょうか、、これもう、AUDEZEを聞いてもらうしか説明のしようがないのですよ。。。HIFIMANとか同時に試聴してはいるものの、なり方が全く違うので・・・


とまぁ、AUDEZEと高駆動力のヘッドホンアンプについて、まだ、まだ、語れるのですが、興味のない人には、苦痛でしかないと思うので、この辺で、、止めておきますw

長文失礼いたしました。


■駆動力のあるアンプでお金があれば欲しいアンプ
LCD-5を鳴らす為に以下の3点のどれかが欲しいと思っています。
現実的には、まず、購入不可能そうなアンプですが、全て試聴性しています。
・MSB Technologyのヘッドホンアンプ
・OJI SPECIAL BDI-DC44B2
・Niimbus US5 Pro

これくらいのド級の駆動力を体感すると、AUDIOはアンプがとても重要で、ヘッドホンもイヤホンもスピーカーも鳴り方を支配しているのはアンプだということが身を持って理解出来るようになりました

■GRADO RSシリーズの新しいヤツ
試聴はしております。
その際にHEMP V2も併せて試聴しました。
ちなみにGRADOとポケモンコラボのヘッドホン(アメリカでのみ販売)も試聴しました(笑)

ですが、RSシリーズは鳴り方が上品なので私的にはあまり好みでは無かったでです。
ポケモンコラボは、、、音は一級品でGRADOしてました。このヘッドホンがアメリカのポケモンセンターでのみ販売されてるらしいのですが、、、ポケモン好きが、本格的な有線ヘッドホンを必要とするのかな?と思うほど音は良かったです。

要するにアメリカ本国では子供のころからGRADO(変態紳士)になるべく環境整ってるんだなぁと、、やっぱアメリカって自由の国だなぁと、、思い知りました(笑)

でわ! まタムタムぅ\(^o^)/Yeah〜♪

2022/5/11 18:12  [2265-6009]   

音之葉さん

こんばんはー(^^)。

ひゃー、こりゃ凄いですね。

これ、僅か数時間で書き上げたのですか。
いやー、大変参考になる事ばかりで、ありがとうございます(^^)。

<■EAH-T700について

なんと、まだ、新品が購入出来るんですね。
確か、生産終了品となっていたと記憶しているんですけど。
所有者のドーヴェンウルフさんとも何度もこのヘッドホンについてやり取りはしているので。
イヤホンのTZ700みたいな販売方法になっているようですね。
傑作ヘッドホンではありますが、以下の書き込みを読んで、LCD-5のような超ハイエンドクラスの世界に行ってしまっている音之葉さんなら機会があれば、試聴するだけで十分かと。
密閉型としては、逸品なんですけど。

<■平面磁界型(正式にはこのように記述するそうです)
<かなり以前の書き込みで書いたかと思います。※書いてなかったらゴメンナサイ

音之葉さんがAUDEZEのヘッドホンを購入された事は知っていましたよ(^^)。

8年ほど前に、平面磁界型ヘッドホンが、注目された時がありました。
日本で最初に平面磁界型ヘッドホンを作ったFOSTEXのTH500RPとか、私がTH900の購入の時に迷った、OPPOのPM-1とか。
その時は平面磁界型の老舗、AUDEZEというメーカーは知りませんでしたけども(^_^;)。

平面磁界型ヘッドホンが鳴らし難いのは知っていました。
FOSTEXのT60RPとか、非常にパワーが必要なので。
綺麗な音が鳴るんだなあ、とは思いましたけど、価格が一桁以上も違ってくると、多分、私の知らない世界の音なんだと思います。

音之葉さんがAUDEZEを購入したのは知っていたのですが、ここのメンバーのお二方もハイエンド平面磁界型を購入し、これまでで、最高のヘッドホンと称賛されていたのを知って、ヘッドホンで行き着く最終駅はそこかと、認識したのです。

<こちらは昨年の秋頃ですが試聴して一発で気に入って即購入致しました。

高額ヘッドホンを即決購入しているところも、同じですので、ハイエンドクラスの平面磁界型ヘッドホンというのは、それほどの魅力があるのでしょうね。

私は購入出来ないものは、なるべく聴かないようにしているので、ドイツ3大メーカーの一角である、ウルトラゾーンとかもほとんど試聴してないんですよね。
ゼンハイザーとベイヤーは、購入出来る価格帯の製品が多いので、かなり試聴はしてますけど。

<LCD-5は今までのLCDシリーズの最新型ですが音も素晴らしいですが、

これはハイエンドどころか、超ハイエンドクラスのヘッドホンですね。
HD650が世界最高額だった時期があるので、ヘッドホンもここまで来たかって感じですねー。
(コンデンサー型のSTAXは別として、ですね。)

<巷で見かけるレビューの一つに、AKG K701やbeyerdynamic T1 1st/2endは高音指向で低音が少ないというインプレッションを見かけますが、これは全くの間違いで、

なるほど、これは私は知らなかったです。
非常に勉強になりました。
ボリューム小さめで聴いても、ヘッドホンアンプ次第でしっかりと低音が出せるんですね。
これはいくらレビューを読み漁っても分からない事ですので、非常に興味をそそられました。

<これ実体験なので間違っていないと思います。

経験に勝るものは無いですから、大変勉強になるお話が聞けて嬉しく思います(^^)。
なるほど、私はヘッドホンアンプをちょっと軽く考えていたようですね。
うーん、深いですね。

<ようするにAUDEZE LCD-5/CRBN/LCD-XC2021、この3つのヘッドホンのうちどれかを導入したくて色々画策しておりまして、、、

なるほど、音之葉さんがそこまで魅せられている、AUDEZEのヘッドホン、聴いてみたくなりました。
私は平面磁界型ヘッドホンについて、綺麗な音が鳴るドライバーだなあ、という認識しかないのですが、Rock系音楽にも相性が良いのですか?
それとも、AUDEZEのヘッドホンで聴く音楽は別ジャンルとか、ですか。

<■AUDEZE鳴りとは

AUDEZEは単なる平面磁界型ヘッドホンとは違うみたいですね。
HiFiMANの平面磁界型とは鳴り方が全く違うとなると。
ヘッドホンアンプでいうLUXMANの「ラックストーン」みたいな独特の魅力があるのでしょう。

<■駆動力のあるアンプでお金があれば欲しいアンプ

3機種見てみましたが、軽自動車がフル装備で買えてしまう金額ですね(^_^;)。
これは、まさに「ド級」ですねー。

<■GRADO RSシリーズの新しいヤツ

リニューアルされた、RSシリーズ、試聴していたのですね(^^)。
「RSシリーズは鳴り方が上品」、そうそう、それが言いたかったのですよー。
ちょっと、ノリノリになる鳴り方ではないですよね、
やはり好みの鳴り方ではなかったですか、予想が当たっていましたー♪( ´▽`)、w
でも、アコースティック系の音楽とは相性がイイんですよ♪
同じWOODハウジングでも、Hempとは全然違うんですよね、なんて不思議なんでしょ、w

GRADOとポケモンのコラボヘッドホンがあるとは驚きました!
貴重な情報がたくさんだあ\(^^)/。

<要するにアメリカ本国では子供のころからGRADO(変態紳士)になるべく環境整ってるんだなぁと、、やっぱアメリカって自由の国だなぁと、、思い知りました(笑)

お、音之葉さん、
変態紳士と自由の国は別ものかと(^^;;
自由の国に住んでる人が、変態紳士になるとは限りません、笑。
アメリカって広いですからね、
ブルックリンに多いだけかも←コラ(笑)。

<でわ! まタムタムぅ\(^o^)/Yeah〜♪

楽しませて頂きました、ありがとうございます(^^)。
また、よろしくですー♪

2022/5/11 20:23  [2265-6011]   

 音之葉さん  

tam-tamさん。こんばんわ。

>傑作ヘッドホンではありますが、以下の書き込みを読んで、LCD-5のような超ハイエンド
>クラスの世界に行ってしまっている音之葉さんなら機会があれば、試聴するだけで十分かと。
>密閉型としては、逸品なんですけど。
平面磁界型はコストが掛かるからかもしれませんがどれも高価なので気が引けるのは事実
ですし、私もHD650やGRADOのユーザでもあり、それぞれに納得し満足もしていますので
高ければ良いという考えではありませんので2Wayシステムを考えたテクニクスに興味が
ありますし、どんな音なのかも気になってしまいます。試聴して気に入ってEAH-T700を
メインにしてしまうかもしれませんし聞いてみなければわかりませんがけっこう期待も
しています♪

ちなみにT1 2endも買う機会を逃してしまい買えませんでしたし、もし今、新品で売ってい
たら欲しいとも思っています。OJI SPECIAL BDI-DC44B2の試聴会ではT1 2endが繋いであっ
たのですがノーマルケーブルでしたが、あの600Ωだからこその超静粛な音空間からモノ
すごい低音が出てきたときにはガチで世界観が変わりました。

ヘッドホンアンプが違うだけでヘッドホンから出てくる音は別モノに聞こえましたが、
逆に、これがT1 2ned本来が目指した音作りだったのかと理解した瞬間でした。

T1 3rdになって低インピーダンスで低音盛りまくったのは、ベイヤーのリサーチャーが
一般ユーザはヘッドホンアンプに全くお金を掛けないんだと悟ったからなのかもしれま
せん。その結果、本来の客層であるマニアに見放されてしまったのは本当に悲しいです。

そして即生産終了。以降4thは出る気配もないwこれほど情けない結果はありませんよね。
本来ベイヤーは本物志向で正しいモノ作りをしていたのに。モノを知らないユーザーの
レビューが最悪の結果を招いたのだと私は思っています。


上記の根拠に基づき、EAH-T700は高音シャリシャリですみたいなレビューは一切信じて
いません。受注生産までしてコツコツ作ってるヘッドホンがそんな安っぽい音で終わる
はずがないんじゃないか?メイドインジャパンはそんなレベルじゃないんじゃないか?
本来目指した音作りは受注生産に見合うレベルでは?っと期待しています(*´ω`*)〜♪


すみません、また、話が長くなってしまいました。ゴメンナサイ。

でわ、おやすみなさい〜♪

P.S.
 >変態紳士と自由の国は別ものかと(^^;;
 >自由の国に住んでる人が、変態紳士になるとは限りません、笑。
 そ、そうでしょうか(*´▽`*)子供にGRADOを進めるような、お国柄ですよっ〜♪



2022/5/11 23:51  [2265-6012]   

音之葉さん

こんばんは(^^)

久しぶりなせいか、とっても楽しい時間になっております♪

何度もレスしてくれて、ありがとうございます♪

<試聴して気に入ってEAH-T700をメインにしてしまうかもしれませんし聞いてみなければわかりませんがけっこう期待もしています♪

EAH-T700は、たった一回だけですが、中古で試聴した記憶があるんですね。
言葉で伝えられるほど、音質とか記憶には無いのですが。
音については、所有者のドーヴェンウルフさんから詳しく聞いておりまして。
パナソニックから発売されていた、RP-HD10というヘッドホンがあったのですが、EAH-T700の音を継承しているヘッドホンだと、私好みの音を鳴らす逸品で、無試聴で購入しても絶対後悔させない自信があると、勧められまして。
私もドーヴェンウルフさんも、カタログスペック重視のヘッドホンにはうんざりしていたのもあって、かつ、正確な耳の持ち主でもあり、私の好みのサウンドを完全に見抜いていたんですね。
私はドーヴェンウルフさんのヘッドホン選定には非常に信頼していたのもあって、無試聴による購入を約束したんです。
(私はそれまで、一度たりとも無試聴で購入した事は無いんですよ。だからある意味凄い約束でもあったのです。)
ところが、約束を忘れた訳じゃ無いんですが、短時間ですが、RP-HD10を試聴してしまったんですね。
ほんの数分の時間でしたし、自分の為にヘッドホンを探していた訳でも無かったので、まあこれは「有り寄りの有り。」かな、と♪( ´▽`)、w
その後、安室ちゃんの楽曲で試聴する事もなく事実上、無試聴に近い状態で購入したんですけど、まあ驚きましたね。
こんなヘッドホンがあったとは!!ってな感じで、もうねドンピシャでストライクゾーンだったんですよ。
超高解像度で、完全に私好みのサウンドを鳴らしてくれる、鳥肌ものでした。
系統としては、似ているらしいので、解像度が高く、デュアルドライバー構成による、更に素晴らしいサウンドを鳴らしてくれる傑作らしいです。
この超高解像度の長所を率直に生かすヘッドホンアンプで聴くと、多分ですが、音之葉さんの好みから若干外れるのではないか?と予想しております。
ですが、音に潤いをもたらし、解像度の高さを主張しない、「ラックストーン」で聴くと、大化けするのではないか?と想像しているのですね。
RP-HD10は価格的に安価なヘッドホンではあるんですが、購入してからしばらく夢中になって聴いていましたねー。
ドーヴェンウルフさんは、ゾノトーンのスピーカーケーブルでリケーブルを製作して、ちょっと「大人のヘッドホン」として楽しんでおられました。
私もその、ゾノトーンを使用したリケーブルを貸して頂いて聴いてみたんですけど、味わい深いサウンドを鳴らしていまして、ちょっと感心致しました。
しかし、私はやはり根っからの変態紳士気質の人間らしく、高解像度のサウンドなんだから、更に高解像度で鳴らしてみたいと、w
伝送効率の良い導体を使用し、伝送ロスの少ない銀メッキのステレオプラグでケーブルを作ったら、どんな刺激的なサウンドが鳴るのだろう?、と、w
いやー、変態ですねー( ̄▽ ̄)。

ベイヤーだけじゃないですよ。
ジャパニーズピープルの要望に合わせて、失敗してしまった例はいくらでもあります。
ゼンハイザーのHD660sとかもそうじゃないですかね?
(私個人の感想、予想に過ぎません、w)
それ以外にも結構頭には出てくるんですけど、あえて書きませんが(*´ー`*)。
あら?音之葉さんは「一般ユーザー」と書いてあるでないの、w
そうそう、一般ユーザーの要望に合わせて、ですね。←手遅れですね( ̄▽ ̄)、w

<上記の根拠に基づき、EAH-T700は高音シャリシャリですみたいなレビューは一切信じていません。
<受注生産までしてコツコツ作ってるヘッドホンがそんな安っぽい音で終わるはずがないんじゃないか?
<メイドインジャパンはそんなレベルじゃないんじゃないか?

誰ですか、「高音シャリシャリ」みたいなヘッドホンと言っているのは、
多分ですね、合ってますね、その方のレビューは、w
受け取り方の問題だと思うんですよねー。
HD650なんか、賛否の差がもっとあるじゃないですか。
「この価格で、こんな籠ったサウンド?あり得ないでしょ?」とかね。
「高音シャリシャリ」が嫌いな人も居れば、私みたいに大好きな人間も居ますし。
嫌いな人が聴いちゃうと、単なる「高音シャリシャリのヘッドホン」だと思ってしまうし、
好きな人が聴いちゃうと、「なんて爽快な高音を鳴らすんだろう!素敵(*´ω`*)」となるわけで、w
実際、音之葉さんがEAH-T700のサウンドを聴いて、どう感じるかは、私も分かりませんし。
(試聴時に接続するヘッドホンアンプで、随分と印象は違ってくるとは思います。)

<すみません、また、話が長くなってしまいました。ゴメンナサイ。

私は楽しいので、大歓迎ですよ(^ ^)。

そうそう、ちょっと音之葉さんのレス見て思ったんですけど、
K701を超ド級のヘッドホンアンプで聴いてレビュー書いている人って誰も居ないんじゃないんですかね。
ですので、非常に興味があるんですよね、実際私も、100万円クラスのヘッドホンアンプで聴いた事がありませんので。
ボリューム低めにしても、しっかりとした低音が鳴る。
色んなヘッドホンで聴いてみたくなってしまいました。
秋葉原では無理ですよねー?
ちょっとこれは一度体験したいですね。

<そ、そうでしょうか(*´▽`*)子供にGRADOを進めるような、お国柄ですよっ〜♪

ちなみにですが、ポケモンとコラボしたGRADOのヘッドホンって、どのモデルなのでしょう?
通称アルゼンチンババァの異名を持つ、SR325eであれば、音之葉さんが正しいですね、笑。
「アルゼンチンババァ」って、どんな音やねん( ̄▽ ̄)、w

2022/5/12 05:13  [2265-6013]   

 音之葉さん  

tam-tamさん。おはようございます。

私の事ばかりであれなのでtam-tamさんの仰るイヤホンに付いても

■Etymotic EVO
これ、、価格コムでレビューが少ない理由はハッキリしてると思います。

価格コムではEtymotic ER-MULTI3となっており、Etymotic EVOではgoogleであっても
検索に引っかからないからではないでしょうか?

国内代理店の完実電気さんと本国のEtymoticのサイトへのお邪魔してみましたが
"ER-MULTI3"という文言は何処にも載って無いんです。

完全に価格コムの失態じゃないでしょうか?
誰もこのサイトに辿り着けないと思います。

音質とかレビュー以前に情報が錯綜していており
私もER-MULTI3とEVOが同一品というのは色々調べてやっと気が付きましたw

AUDEZEの代理店も完実電気さんなので試聴はしたことないですが
何んとなく親近感が湧いて興味が湧いてきました(笑)

お値段も結構するのでちょっとtam-tamさんが購入したこと自体、驚いております。
私のイメージ的にはあまり高価なお品物は購入されないイメージを持っておりましたので

失礼に聞こえたらば申し訳ありません。そういう意味でないです。
お金を掛け過ぎるオーディオは何というか私も好きではありませんので。

今更ながらSONY IRE-Z1Rの価格設定については小型化する為のコストが全体の殆どを
占めているのでは? と、思うようになってきています。

ヘッドホンであればZ1Rの数分の一の価格でそれ以上の満足感を得られる製品は幾らでも
存在することを知ってしまった以上、なおさらお金を掛けたくないと思うようになって
います。なので、そういった観点で考えるとかなり高価な部類に入るのかなーと感じて
しまいました。

IER-Z1Rの購入意向完全にイヤホンの購入意欲を失っており、逆にXBA-Z5の個性が楽しい
とか、中華イヤホンの極端な個性のイヤホンが楽しいとか私のイヤホンに対する楽しみ方の
指向性が完全に切り替わっております。

そういう意味で言うとEtymotic EVOは価格は若干高めではありますが特性が面白いと感じております
※試聴していないのでカタログスペックでしか判断出来ておらず申し訳ありません。

再生周波数帯域:20Hz-16kHzというよりも

インピーダンス:47Ω
感度(能率ですね):99dB SPL(0.1V input)

に注目しております。


ヘッドホン的な観点で考えた場合、感度の低いドライバーはアンプのドライブ力を必要と
しますが、鳴らしきれれば素晴らしい音を奏でるのは経験上理解出来ておりますので、

これはどちらかというと高いドライブ力のDAPやヘッドホンアンプで鳴らして上げれば、
なかなかに素晴らしい体験が出来るのでは?と思いました♪

そして再生周波数帯域:20Hz-16kHzについては好意的な印象を持っています。
無駄な帯域を稼ぐよりも限定的な帯域において実力を発揮できます!というアピールのような気もして、こちらも作り手の拘りを感じ、面白そうな感じがしております。


■GRADO&ポケモンコラボ
アメリカのポケモンセンターでのみ売っています。こちらです。
https://www.pokemoncenter.com/search/gra
do


国内からも購入可能なようで国内のGRADO民の方々も複数購入されているくらいパッケージと
見た目が徹底したポケモンコラボしてるにも関わらず絶妙にGRADOにマッチしており、数多の
お子様向けヘッドホン(そんなのあったかwww)を軽く仏恥義理なイケてるフォルムになっ
ております。

4種類売ってるのですが私が試聴させていただいたのはこちらです。
https://www.pokemoncenter.com/product/71
0-09870/pokemon-audio-collection-pokemon
-center-grado-labs-poke-ball-headphones-
wood-with-red-headband


SRシリーズ寄りなHEMPライクなサウンドでした
良いとこ取りというよりも、どちらにも似ていて良い意味で振り切れてない感じが如何にも
お子様向けで好印象でした(笑)

ポケモンセンターでSRやRSやHEMPのような音作りのヘッドホンを聞いて育ったお子様は
それこそ音に妥協が出来ないモンスター(ポケモンだけにw)に育ちそうです良い意味で(笑)

真面目な感想になりますがROCKに合うイメージと言えば通じますでしょうか?

私はポケモン試聴→HEMP V2試聴の順で聴いて一発でHEMP V2の良さとROCKにピッタリ=私にも
ピッタリと感じました。即購入しなかったのは大物購入資金貯蓄という強い精神力(どんなw)
のおかけだとAUDEZE様や超弩級アンプ様に感謝しています\(^o^)/Yeah〜♪

けどHEMP V2はハウジング形状も独特でカッコイイ上にサウンドもROCKしてるのでオーディオ貯蓄してるといってもやはり欲しいです。

HEMPの中古は市場に結構ありますがHEMP V2はまずもって中古市場では見かけない状況を鑑み
ると・・・そういう事なんだと思います。

■RP-HD10
パナソニックのサイトを見に行ってきました。
ドライバーがEAH-T700と同じような作りになっており色味がとても綺麗ですね。
これで音が好みだったら買いでしょう♪

しかし私はEAH-T700が気になっているので、どうにかして試聴してみたいと考えています。
ガチで気に入ってしまったらAUDEZEはしばらく我慢してEAH-T700を先に購入する可能性が
高いです。

RP-HD10の話からそれてしまい恐縮ですがEAH-T700を気になってる理由は2つあります。

・徹底して拘る受注生産のプロセス
 ネットでは不可、必ず店舗で支払い(クレジットカード不可)
 おそらく言葉通り受注してから作ってる可能性もあるかも

・重量が500g超え
 構造や音に徹底的に拘ったヘッドホンはすべからく重くなってます
 AUDEZEで最も軽いLCD-5でも420g。LCDシリーズは550g〜690gです

 要するに妥協せず構造や音に拘りまくるとどうしても軽く作れないのだと思います。
 ちなみにLCD-5が軽量化に拘った結果コストが膨れ上がって4500$になってますからw

 色々と尖がってるところに凄く覇気を感じております♪


今回はこの辺にて

では、また!

2022/5/12 17:44  [2265-6014]   

音之葉さん

こんばんは(^^)

話題を私の方に合わせて頂いて恐縮です。

<これ、、価格コムでレビューが少ない理由はハッキリしてると思います。

まあ、単純に売れてないからでしょう、w

音之葉さんが仰っている通り、この型番記載は非常に紛らわしいですよねー。
エティモティックが一番好きな私でも、最初は分からなかったですから。

<私もER-MULTI3とEVOが同一品というのは色々調べてやっと気が付きましたw

やはり、そうなりますよね、
EVOに限らず、こういう2重名称されている機種はいくつもあるんですけど、ここまで分かりづらいのは滅多にないですね、w

<お値段も結構するのでちょっとtam-tamさんが購入したこと自体、驚いております。
私のイメージ的にはあまり高価なお品物は購入されないイメージを持っておりましたので

ああ、なるほど。
確かに、物欲は無い方ですね。
だけど、価格には全然こだわりがないので、安い高いは全く気にしません。
現状、不幸が重なって(日本中そうだわな、w)金銭的に苦しいので買えないだけで、自分が良いと感じて欲しくなったものは、明日必要なお金であっても、その場で買っちゃいますからね、私( ̄▽ ̄)、w
単純にハイエンドな製品は、価格が高いだけあって、どれもそれなりの音は出しますよね。
要は価格に見合っている音かどうかで、評価が割れるだけの話であって、良いもの探しとしてはハイエンド帯はあまり興味がないだけ、なんですよね。
安いイヤホンなんて山の様にあるじゃないですか、その中から、価格設定間違ってるんじゃないの?的なちょっとあり得ないポテンシャルを持ったイヤホンを探すのが好きなんですよね。
ですので、金銭的に余裕があるのであれば、高価なものでも、躊躇なく購入してしまいますねー、w
実際、音之葉さんが購入検討している、LCD-5というヘッドホンの価格も、高いなあ、とは感じてないです。
私が聴いてみて、「おお!これは!」となれば、その時点で価格は気にならなくなると思いますので。

ロレックスが40万円と聞いても普通に感じるじゃないですか、むしろ安いモデルかな?まであるし。
なんなら、高級時計と聞いてロレックスが出てくる時点でまだまだよのう、と言われてしまうまでありますよね、w

ここは雑談版なんで、思い切り脱線しちゃいますけど、w
私、パチスロで10万とか平気で使えるんですけど、競馬で単勝に1万円は怖くて買えないんですね、w
テレビでも競馬とかやってますけど、1レースで1万円とか皆さん平気で買っているじゃないですか。
「金銭感覚大丈夫?凄えなあ!」とか思って観ているんですよねー(^^;;

話を戻しますが、音之葉さんがEVOの価格を高いと感じたのは何故ですか?
イヤホン、10万円超えの価格でも、ハイエンドと呼べなくなってきてますよね。
5年前でも、微妙なライン、IE800とSE846が席巻していた時代ならハイエンドクラス。
今が旬のゼンハイザーIE900の価格、この近辺のモデルがハイエンドクラスという認識でいます。
(大体の傑作モデルも8割型この価格帯に入ってしまうのも、面白いなあと思うところです。)

何故ですか?と聞いておきながら、正直私も高いとは感じました( ̄▽ ̄)、w
ドライバー構成的にもそうですが、再生周波数帯域20-16,000Hzやぞ、と、w
まあ、聞いたことがないメーカーから、こんなスペックのイヤホン出てきても、価格的にスルーしちゃいますね。
ですが、これを出してきたのがエティモティックと聞いては黙って見過ごすわけにいかんのです、w
メーカーのサイトを見ても分かると思うんですが、ダイナミック型でも、BA型でもシングル機しか発売してないんですよ。
それでいて、価格が安いって訳でもなく。
シングルBAに拘って頑なに、って理由でもないんですよ。
随分と前になると思うんですが、エティモのエンジニアが来日してきた時があったのですね。
インタビュアーが、「今やマルチBA型全盛とも言える時代ですが、どうしてあなた方はマルチBA機を作ろうとはしないのでしょう?」という質問をしたんですね。
エンジニアの解答がこのようなものでした。
「我々はマルチBA型に無関心な訳じゃありません、試作機はいくつも作りました。ただ、シングルBA機に対してのマルチBA型のメリットを未だ見い出せていないのです。我々が納得出来るものが仕上がったならば、躊躇なく発売するでしょう。」

これが頭に残っていたから、価格なんてアウトオブ眼中ですよ、←いつの時代やねん、死語もいいとこやぞ、w

私はER4Sを長年愛用していたので、後続機のER4SRが発売された時には買う気満々だったんですよ。
ところがエティモはユーザーの事を考慮してか、低音特化モデルのER4XRというモデルも同時に出してきちゃったんですよね。
これで、私はどちらにしようか散々悩みました。
何時間試聴しても、結局答えが出ませんでした。
正直、2モデル購入出来るお金はその時は持っていました。
お金があるからと言って、分からないから、どちらが良いか?という判断を放棄する行為が自分としては許せなかったんですよね。
だって、音質傾向は一緒ですからね、同じ様な線上にあるイヤホンを2つ購入する意味がありません。
私としてはER4SRが正当後続機であろうと思っていたんですが、低音を強化したXRの方が大方評判が良かったので。
自身の耳で判断、判別する事が出来ない以上、安易な気持ちで買うのはやめようと購入を見送ってしまったんですよね。

正直、後々になって、この低音特化モデルを同時に発売した事は、エティモティックの判断ミスだと思うようになりました。
事実、2つのモデルを出した事で、私同様どちらを買って良いか迷っているユーザーさんがたくさんいたと思いますし、どちらかを購入後、後で買い直すというユーザーも結構居た気がします。
ER4Sは超ロングセラーモデルでしたが、この様な経緯もあって、後続のER4SRは急速に失速していきました。
この辺りの私の気持ちはレビューで書いてありますね。

うわー、文字数制限ですー。

2022/5/13 03:05  [2265-6015]   

いやー、長くなってしまいました(^^;;

EVOに関しては、完成度は高いのですが、少々時代遅れなのと(時代はマルチBAではなくなっています。)、サウンド的にインパクトがないので、マニア向けのイヤホンとしてこのまま埋もれてしまってもいいや。
という気持ちと、適切な試聴が非常に難しいので、良い製品をみんなに知ってもらおうというものが薄れてしまったんですよね。

私自身は、発表直後は買うに買えない状態だったので諦めていたんですが、なんとなくまとまったお金が一時的に入ってきちゃったので。←入ってきちゃったってなんやねん、w

EVOが発売されてなければ、私はGRADOのHempを買っていたと思いますね。
5時間ほど、じっくりと試聴して、EVOを購入致しました。
全てのサイズのイヤーピースを試したり、他のマルチBA型イヤホンと比較試聴すると、それくらいの時間はかかってしまいますねー。
興味本位だけだったら、試聴して音を確認するだけで満足なので。
実際に使うかどうかの判断はどうしても、それなりの検証時間は必要になりますね。

<そういった観点で考えるとかなり高価な部類に入るのかなーと感じてしまいました。

音之葉さんがEVOの価格に対して高いと感じた理由がちゃんと書かれていましたね。
失礼致しました、
あれー、ちゃんと読んでレスを書いているんだけどなー(^^;;

<そして再生周波数帯域:20Hz-16kHzについては好意的な印象を持っています。

これは私も不思議に感じたところなんですよねー。
シングルBAでも余裕で鳴らせる周波数帯域なので。
なので、ドライバー毎に周波数帯域を分ける必要性がないんですよ。
だけど、エティモティックなので、w
ネットワーク回路で16,000Hzで、強制的にカットしているのはわかっていたんですけど。
であるならば、マルチBA機にしたメリットは?となるんですよ。
単純にクロスオーバー処理が増えて面倒な事になるだけなので。
この処理をデメリットとし、シングルBA機しか発売してこなかったので、エティモは。
マルチBA機のクロスオーバー処理は大変難しいです。
あのSONYでさえ、とうとうまともなマルチBA機を作る事が出来なかったですから。
ShureとWestoneがトップクラス。(カスタムIEMは知りません、すいません。)
Campfire Audioなんて、クロスオーバー回路を作る事自体放棄しちゃてますからね、w
(こういう事書いちゃうから、嫌われるんだよなー。)

16,000Hzで強制カットには何らかの意味があるのでしょうね。
不可逆圧縮音源、AACとかも128Kbpsだと、16,000Hz以降急激にグラフが落ちているので。
(YouTube音源で多く使用されているM4Aもほとんど同じですね。使用コーデックにより変動はあります。)


<■GRADO&ポケモンコラボ

これ見て、私の予想がものの見事に外れました、良い意味でびっくりしちゃいました。

ポケモンはー?、どこー?、w
全然コラボしてないやん、文字だけやん、っていう、w

これ、限定モデルっていうか、オリジナルモデルで魅力ありますねー。
こんなもの子供が使用するヘッドホンではありまへん、w

これ見てくださいよ、日本ではキッズ用ヘッドホンとして、こういうレベルが確立されております!
可愛いです!!、価格も安いです!、多分、音質なんか重視してません♪( ´▽`)、w
https://www.e-earphone.jp/product/search
/list/?category_id=47


それに比べると、GRADO、キッズ用ヘッドホンの作りかた知らんなー、
まともに作ってますやん、w
これがポケモンコラボとは正直驚きました、
やはり変態紳士養成所的なところがありますねー、w
子供のうちから、こういう音質重視のヘッドホン使用していたら、Bluetooth型なんて大人になって使えなくなりますがな、w
ハウジングもアルミニウムとWOODで、音質の違いを重視しちゃってますねー。
弟がアルミニウム、お兄さんがWOODだったら、訳のわからん喧嘩になりますよ、これ、w
<それこそ音に妥協が出来ないモンスター(ポケモンだけにw)に育ちそうです良い意味で(笑)
いやー、これはかなりスパイスが効いた文章ですねー、夜中に爆笑させていただきました(^^)。

<■RP-HD10

<これで音が好みだったら買いでしょう♪

「買い!!」ですね、間違いなく。
価格的にあり得ないサウンドを鳴らしますので。

<しかし私はEAH-T700が気になっているので、どうにかして試聴してみたいと考えています。

試聴は出来るんじゃないでしょうか。
同じ様な販売をしている、イヤホンのTZ700はちゃんと試聴出来ましたので。
ヨドバシAkibaでも同じく店頭でのみ販売、となっているので、ヨドバシAkibaで試聴は可能だと思います。
(多分、ヘッドホンアンプは選択出来ないかもしれませんが。)

<RP-HD10の話からそれてしまい恐縮ですがEAH-T700を気になってる理由は2つあります。

私はデュアルドライバー構成ですね。
作ろうと思えば弱小メーカーでも作れるんですよ。
ツィーター付ければ良いだけなので。
ただ、まともな音を出そうとしたら、簡単ではないです。
クロスオーバー処理が必要になりますし、ツィーターの取り付け位置も試行錯誤で、試作機をたくさん作らないとならないので。
そもそも、スーパーツィーターなんぞ、付けなくても、耳に聞こえる高域は普通に再生可能ですからね、ヘッドホンの場合。
だから、こんな手間のかかる構成のヘッドホンはどこのメーカーも本気で開発しないんですよ。
(Finalが作りましたかね、BA型ドライバー搭載のヘッドホン、SONOROUS VIだったかな。)

<色々と尖がってるところに凄く覇気を感じております♪

テクニクスの意地を感じますよね。
数年後には幻の名機として名を馳せていると想像しちゃいますねー♪
しかし、まだ新品で買えるなら、私も普通に欲しいヘッドホンですね。
どっかに金落っこちてないかなあ( ̄▽ ̄)←ええい、この不届き者が!、笑。

楽しいひと時をありがとうございました(^^)。
また、よろしくお願いしますm(__)m。

2022/5/13 03:12  [2265-6016]   

音之葉さん

音之葉さんへ。

文字数制限ギリギリの返信を2つ、合わせて5,000文字の長文で書いてしまいましたが、全ての内容に対してリプライする必要もないですし、読んでくださるだけで私は満足ですので(^^)。

音之葉さんの仕事もあるでしょうから、私のペースに合わせる必要はありません。

ちょうど今、私がヒマなんですね(^^;;

だから、書きたい事をダラダラと書いているので、締まりのない長文レスになってしまっているんですー。
すみませんm(__)m。

ですので、音之葉さんのペースで、お時間の余ったいる時で十分でございます(^^)。

今日はあいにくの天気で雨が降っていますねー。

良い1日をお過ごし下さい♪

2022/5/13 04:47  [2265-6017]   

音之葉さん

おはようございます(^^)。

テクニクス、EAH-T700ですが、

フジヤエービックさんでも試聴は出来ないそうです、デモ機の用意が出来ないとの事。

ヨドバシAkibaでは試聴は出来るようですよ(^^)

ただし、DAPをご持参下さい、との事でした。

その時の運にもよるんですが、展示してあるヘッドホンアンプでも試聴は出来るかもしれませんね。
対応してくれる店員さん次第って運が必要ではありますけども(^^;;

エティモティック、EVOですが、

eイヤホン秋葉原、ヨドバシAkibaでは、
付属純正イヤピースであっても試聴機からの変更は出来ないですね。

フジヤエービックさんが何とか対応可能との事でしたが、30分から1時間近く、時間がかかるそうです。
それでも大丈夫ですよー、ってなんとか対応してくれるあたり素晴らしいと思いました。
EVOでは小さい方のトリプルフランジイヤーピースが、購入時にイヤホンに既に装着されているので、ほとんどのお店では、私が使い物にならないと言っている、このイヤーピースが試聴機に装着されています。
電話で確認したところ、フジヤエービックさんでは、何とトリプルフランジではなく、ダブルフランジが試聴機に装着されているそうです。
わざわざ、ダブルフランジに変更しているって事は、全てのイヤーピースで音を確認しているのでしょうね。
ちょっと驚きました、フジヤエービックさん!
(試聴機にダブルフランジイヤーピースを装着してるって事はこちらの方が音が良好という事だと思います。)

お時間のある時にお試しください(^^)。

2022/5/14 10:18  [2265-6019]   

 音之葉さん  

tam-tamさん。こんにちは。

色々調べて下さったのですね。ありがとうございます(*´ω`*)〜♪

お時間あるときに試聴しに行ってみたいと思います。

EVOはエービックさん。
EAH-T700はe-イヤさんですね。

昨年?いや今年だったかな?
STAX SR-X9000の試聴会に両店へ行ったのですが
その時はどちらも音源が無くても試聴させてもらえました。

他のヘッドホンもe-イヤさんには試聴しに行ったことあるのですが
ヘッドホンアンプ、DAC、DAP・等、色々と選ばせてもらえました。

SR-X9000の時は、外観があまりに精悍なので静電型というのもあって
余計に気になっておりまして、結局私はどの環境でも基本ROCKを聴く
為なのですが、STAXさんの見解も試聴した感じもジャンル関係なく
良いモノは良いということが理解出来ました。

ただ、私は真空管アンプよりも、半導体アンプの方が好みでした。

これはAUDEZEの静電型ヘッドホンCRBNでも同じ結果でした。

結局ヘッドホンのみ購入できたとしてもドライバー(アンプ)を
調達する資金の工面が出来そうになかったので諦めましたw

エナジャイザーという普通のアンプに繋いで静電型ヘッドホンを
ドライブできる装置があるのですが、既に生産終了になっており、
国内の中古も殆ど売れてしまった為に資金の問題で静電型の導入
を見送る結果となりました。


静電型の導入と同時並行して平面磁界型ハイエンドも考えていた
のですが、こちらもアンプのドライブ力が気になって見送る結果
になっています(笑)

これの後日談があって、色々調べていくうちに平面磁界型であれ
ば、おそらくP-750ulで運用できそうだという結論に達しています。

この結論に達するまでには、昨年暮れから今まで半年近く無駄に
右往左往してしまいましたが、いろいろ知ることも出来ましたので、
導入ターゲットに対して無知では色んな意味で不幸になりやすいで
すし、無駄にお金をまき散らすことにもなりかねませんので、今は、
それでよかったと思っています(*´ω`*)〜♪

あ!また、話がそれてしまいました。ゴメンナサイ(/ω\)・・・

では、また!

2022/5/14 15:09  [2265-6021]   

音之葉さん

こんばんは(^^)

取り敢えず、ですが。

<EVOはエービックさん。
<EAH-T700はe-イヤさんですね。

お、音之葉さんーーー(^^;;

テクニクス EAH-T700はヨドバシAkibaですよーー、
間違えないよう気をつけてーー\(^^)/

2022/5/14 18:19  [2265-6022]   

 音之葉さん  

tam-tamさん。

こんばんわ。

失礼いたしました(/ω\)・・・

ヨドバシ・アキバですねっ(/ω\)・・・

承知致しまたぁ\(^o^)/Yeah〜♪

でわ!また!

2022/5/14 18:28  [2265-6023]   

音之葉さん

GRADOも価格改定されるみたいですね。
最もリニューアルされたシリーズだけみたいですけど。
言い方を変えれば、今は姿を消しているハイエンドのGSシリーズとかPSシリーズもリニューアルされて出てくるって期待しているんですが。

<STAX SR-X9000の試聴会に両店へ行ったのですが

おおお!!
STAXの最高峰、SR-X9000を聴かれましたか、羨ましいですねー。

日本が世界に誇る、静電型イヤースピーカー、STAX。
その昔クラシック音楽愛好家が最後に辿り着くヘッドホン、なんて言われてましたが。

私もかなりに昔に試聴した事があるんですが、クラシック音楽向き?
弦楽四重奏曲とか室内楽曲向けじゃねえの?と思った経験がありますねー(^^;;
クラシック音楽じゃなくても、ギター弾き語りとか、初期のボブ・デュランとかブルーグラスとかでも合うんじゃね?とか反抗的考察をしておりましたねー、w

<STAXさんの見解も試聴した感じもジャンル関係なく良いモノは良いということが理解出来ました。

SR-X9000はパンチの効いたサウンドも鳴るんでしょうか。
いやー、これも一種の偏見かもしれないですねー、w
Rock=パンチの効いたヘッドホンが良い、って訳ではないですしね(^^;;

<これの後日談があって、色々調べていくうちに平面磁界型であれば、おそらくP-750ulで運用できそうだという結論に達しています。

面白そうなので、聞いてみたいです。
お時間が余った時にでも、よろしく御指南ください(^^)。

少し、遡るのですが、
<■駆動力のあるアンプでお金があれば欲しいアンプ

この、音之葉さんが仰っている、駆動力というのは、単純な出力パワーの事ではないのですよね。
単純な出力パワーだけなら、BA型イヤホン破損量産型ポタアンMOJOでも良い事になるので( ̄▽ ̄)、w

小音量でも、しっかりとした低音が鳴らせる、という事で、私は今、興味があるんですけども、ド級ヘッドホンアンプ。
K701は今だと2万円くらいで買えてしまうヘッドホンじゃないですか。
そんなK701を100万円のド級ヘッドホンアンプで鳴らしてレビューを書いてる人も居ないと思うんですが。
思考を変えてみると、K701とかHD600とかスタジオで使用されているヘッドホンな訳で、レコーディングスタジオに5、6万円で購入出来る、出力機器なんてあるはずもなく、使用している環境が思いっきり違うのでは?という結論に至ったのですよ。

そういうレコーディング環境も現在はMacだけで音源を制作している、小さなワンマンスタジオもある訳で、なるほど、ヘッドホン自体、性能がどんどん悪くなっていく訳だ、とあれこれ妄想しているんですね。

実際、ミックスダウンとかの作業が、非常に雑な仕事をして完成音源としてCD売っている会社もあるので。

色々、考えているうちに、ああ、これはまさに「カレイとヒラメ」と同じか、と訳のわからん事をブツブツと呟いていて、実に危ないのですよ、私♪( ´▽`)、爆、w

<この結論に達するまでには、昨年暮れから今まで半年近く無駄に右往左往してしまいましたが、いろいろ知ることも出来ましたので、

という事ですので、精神安定剤代わりに、この過程のお話しを聞いてみたいのですね、笑。

また、遊びに来てねー!(ライブ終了後の安室ちゃん風、w)

2022/5/15 05:23  [2265-6026]   

 音之葉さん  

tam-tamさん。

こんばんは。

返信ありがとうございます。

詳細に説明させていただきたいのはやまやまですが、今週は立て込んでおりまして(/ω\)・・・

暫くお待ち下さいませ。

でわ、また!

2022/5/15 21:15  [2265-6027]   

音之葉さん

おはようございます(^^)

私もご覧のようにマイペースですので、書き込みとかはあまり気にされずに(^^;;

書く時は一気に何でもかんでも書いてしまう性分なので。
(今は私も時間が取れず、ペースダウンしておりますから。)

どうぞ、ご負担のかからない範囲で♪

ありがとうございます(^^)。

2022/5/18 05:32  [2265-6028]   

 音之葉さん  

tam-tamさん。こんばんわ。
お久しぶりです。

GRADO HEMP V2について、1つ言い忘れたことがあります。
いつごろだったか失念しましたが、フジヤエービックにて試聴会がありました。

代理店の営業さんにお聞きしたのですがHEMP V2は国内販売のみ、たしか100台ほどしか作られ
ておらず、現在の在庫が無くなったら再生産はされないそうです。

そして代理店の営業さん。エービックの店員さん。共に、V1と比べると音質もかなり改善され
ていると仰ってました。どちらも売り文句ではなく、実際に試聴してる人達でしょうから、確
度の高い情報だと思われます。

現時点で中古市場にHEMP V2が1台も見受けられないのは、音質改善されていることの裏付けに
なると、共に、ユーザが気に入っており手放さないだけでなく、絶対数が少ないからだと考え
られます。

あっ!こんな情報を出しておいて、大変恐縮ですが、売り切れてからガッカリしたくないので
、私も思い切って、購入致しました。ただ、まだ、開封もしておらず、聞き込み出来ていない
ので暫くしたら、レビューを上げたいと思います。

でわ、また!

P.S.
 HEMP V1とV2は、ご覧のようにパッケージ上は何ら違いが明記されておりません。
 なのでオークション等で、パッケージ上にV2とかVer2とか記載されているラベル
 が張られていたら、それは、パチモンでしょう(笑)

2022/6/5 00:21  [2265-6033]   

音之葉さん

こんばんはー(^^)

いやー、お久しぶりですー、暑くなりましたねー。

いやいや、私の知らない、大変興味のある情報、ありがとうございます(^^)。

Hemp Ver2は国内限定販売だったのですか、しかも100台!!
音之葉さんが所有されている、P-750uLTDも限定100台でしたよね。
って事はですよ、音之葉さん、
この組み合わせでBAND MAIDが聴ける人って、全世界で数人、もしかしたら音之葉さんしかいないかもしれないじゃないですか!!!

パッケージ、ホワイトなんですね、カッコイイですねー。

RSシリーズ、試聴されたので、分かると思うんですが、GRADOでもWOODハウジングだとああいう感じになってしまうんですよねー。
ちょっと上品に聴こえてしまうと言うか、
まあアコースティック系のジャンルには相性が良いので、悪くはないですが、ノリノリで聴けるヘッドホンではないですよねー。

GHシリーズとか、GRADOは定期的に限定バージョンを発売するんですが、The White Headphoneは良くなかったですね。
それなりに評価している人もいるので、試聴機の個体差なのか分かりませんが、私はダメだと感じました。

HempもWOODハウジングなので、ノリノリで聴けるヘッドホンだと思わなかったので、これは欲しい、と思いました。

<そして代理店の営業さん。エービックの店員さん。共に、V1と比べると音質もかなり改善されていると仰ってました。

何と、音質が違うのですか!!Ver2の方が良いじゃないですか、w
これは全く気がつきませんでしたし、調べても出てこない情報なんじゃないですか。
貴重な情報ですねー、これは。

<私も思い切って、購入致しました。

いやー、私がHempの事を書いたのがきっかけだと思うと、申し訳ない気持ちもあるんですが、

\(^^)/嬉しいですー。
(LCD-5購入の為にコツコツと貯めていたのに、申し訳ないです。)

開封したら、思いきり楽しんで下さい!!!
(SR80eとの比較も面白いかも!!)

<HEMP V1とV2は、ご覧のようにパッケージ上は何ら違いが明記されておりません。
 なのでオークション等で、パッケージ上にV2とかVer2とか記載されているラベル
 が張られていたら、それは、パチモンでしょう(笑)

これまた、貴重な情報、ありがとうございます(^^)。

私の縁側を見て、パチモン購入されたんじゃ、たまりませんからね(^^;;

嬉しいやら、羨ましいやら、w
(多分、羨ましい気持ちの方が若干多めです、w)
いいなあ、Hemp Ver2(*´-`)←そないな顔すなって、笑。

2022/6/5 02:36  [2265-6034]   

 音之葉さん  

tam-tamさん。こんばんは。

■HEMP V2について
>全世界で数人、もしかしたら音之葉さんしかいないかもしれないじゃないですか!!!
tam-tamさんの仰る通り、試聴会でもP-750ulに繋いだわけではないので、
この組み合わせは、かなり少数派かもしれませんね(笑)

>パッケージ、ホワイトなんですね、カッコイイですねー。
GRADOって大型モデル以外は、殆ど全部この紙パッケージでラベルだけ違うんです
このチープさが正にGRADOなのです(笑)

ちなみにラベルはシールになってるので開封はホントに封を切って開けますw

>GHシリーズとか、GRADOは定期的に限定バージョンを発売するんですが、The White Headphoneは良くなかったですね。
>それなりに評価している人もいるので、試聴機の個体差なのか分かりませんが、私はダメだと感じました。
HEMP V2の音質に付いては幾つかレビューが出ており、低音が少ないと評価する人、
GRADOのヘッドホンの中では低音は出ていると評価する人がいて。面白いです。

そもそもGRADOのヘッドホンはスマホでもフツーに鳴らせる感じなのでドライブ力が足りてな
いから低音が出ないとかはあり得ない話だと思うので、どんな経緯で二つに割れる評価にな
るのか理解出来ませんwちなみに私が試聴した際も低音が足りてないなんて全然思いません
でした

低音出る、出ない、については、ジックリ聞き込んで価格コムのレビューに書いてみようか
と思います。でも、レビューに書いたとしても品物が殆ど残ってないので実用的なレビュー
にならないのがちょっと悲しいです

それと、GRADO(SR80e)は、R&BやHip-hopと相性が良いということも気づかされました。これはツィッターのフォロワーさんが発信していたのを見て、私も持ってる楽曲だった為、聞いてみたら、かなり相性が良かったことに気が付きました。

試聴曲のアーティストは、D'Angeloとか、COMMONとか、Erykah Baduです。


■AUDEZEの新製品が発売されました
LCD-5と同じドライバーを使っていると思われる新しシリーズのヘッドホンが
昨日発売されました
https://www.audeze.com/products/mm-500

・コスト度外視で軽量化するのを止めて価格を下げたようです。重量は75g増です
・海外の有名なレコーディングスタジオとコラボして音質を改善したようです
・ハイエンドケーブルを同梱するのを止めてAUDEZE標準ケーブルに変更した様子

本国サイトを見ると量産型LCD-5(有名スタジオチューニング)って感じに思えます

価格はLCD-5が約60万だったのを、MM-500はおそらく高くても20万位のようです
これまでのAUDEZEを考えれば良心的な価格設定になった気がします(笑)

おそらく、6月中旬以降のLCD-5の付属品変更バージョンと同時期に
国内販売されるのではないかと、もしくは、7月頃かもしれません

試聴会が楽しみです。

でわ、また!

2022/6/5 04:19  [2265-6035]   

 音之葉さん  

↑のAUDEZE MM-500に関して、誤記が御座いました。申し訳ございません(/ω\)・・・

 ・LCD-5のDiaphragm type ⇒ Nano-Scale Parallel Uniforce
 ・MM-500のDiaphragm type ⇒ Ultra-Thin Uniforce

要するに、LCD-5のドライバーとMM-500のドライバーは全く別物でした。

 ・LCD-5のDiaphragm typeは、LCD-5だけに備わるハイエンド品
 ・MM-500のDiaphragm typeは、LCD-XやLCD-XCと同等品

即ち、60万と20万の根本的な差はココです。

でわ、また!

2022/6/5 07:35  [2265-6037]   

SR325eのパッケージ パッケージには金をかけないGRADO、w

音之葉さん

おはようございます(^^)。

私のSR325eのパッケージもホワイトでした(^^;;

音之葉さんの写し方が上手かったのかな、凄くカッコよく見えたもので。
(簡素な感じは多分同じかな。)

<どんな経緯で二つに割れる評価になるのか理解出来ませんw

多分、単純なものだと思います。
密閉型ヘッドホンと比較しているとか。
どれをリファレンスとするヘッドホンかで、相対評価、印象って人により変わりますからねー。

<レビューに書いたとしても品物が殆ど残ってないので実用的なレビューにならないのがちょっと悲しいです

そうなんですよね、買えないものをレビューしても、って気持ちにはなりますよねー。
(Hempのレビュー早速読みましたよ^ ^。)

<それと、GRADO(SR80e)は、R&BやHip-hopと相性が良いということも気づかされました。

なるほど、バンド系Rock以外にも、相性が良いジャンルがあると。
私なんかは、クラシック音楽とかでも、ノリノリな楽曲は聴いてしまいますけども、w
あまり、気にしないですね、音楽ジャンルとか、本当は。
(当人は気にしないのですが、一応情報発信する時は、なんでもかんでも気持ち良く聴けるでー、とは書きませんけれどね、w)

<試聴曲のアーティストは、D'Angeloとか、COMMONとか、Erykah Baduです。

なるほど、参考にして私も聴いてみます。
レゲイとHip-hopは、あまり聴かないもので(^^;;
嫌い、とかじゃないんですが、あれもこれもと聴くので、その中ではあまり聴かないジャンルではあります。
(脳内メモリーが少ないので、曲が入らないのです、笑。)

<■AUDEZEの新製品が発売されました
<↑のAUDEZE MM-500に関して、誤記が御座いました。申し訳ございません(/ω\)・・・

いやいや、削除して書き直すより、こちらの方がいいので。
(間違った情報を書いてしまった場合、気付いた時点で削除して、再投稿しない方が良いとアドバイスされた事がありますので。訂正レスで修正するのが良い、と。)

やはり、削除してしまうと、何が書いてあったのだろう、と気になりますからね。
(過去スレを調べてみると、削除がたくさんあるのです、私は一旦書いたものは削除はしないので、運営サイドで削除しているのかと。過激な発言は確かに多いですがそんなに引っかかるもんなんですかね、w)

<この組み合わせは、かなり少数派かもしれませんね(笑)

多分、世界で音之葉さん一人でしょうね。
まず、ヘッドホンアンプの購入が価格的にも難関です。
奇跡的に購入出来た100人が、やはり、生産台数の少ないHemp Ver2(こちらも100台少々)を購入する事自体、難しいとなると、世界で音之葉さんだけだと思いますよ(^^)。
(Hemp Ver2が国内限定販売という事もあって。)

オンリーワンの素敵な組み合わせで、これはもうノリノリではないですか♪( ´▽`)。

書き込み、ありがとうございました(^^)。
また、よろしくお願いしますー♪

2022/6/8 07:10  [2265-6038]   

音之葉さん

こんにちはー(^^)

LCD-5が聴けましたので、ご報告を。
私が懸念していた重量は何の支障にもなりませんでした。
重さを感じない、重量はあるのに、不思議。

音質ですが、聴いた事がないような音でしたね。
特に低音のキレですね。
ダイナミック開放型では出せない音ですね、あれは。
では密閉型との比較では、と言うと、透明感が出せません、ダイナミックドライバーだと。

超絶的にフラットですね。
Rock系でもアタック感のある音は鳴るのですか?と言う質問が野暮でした。
もう一回聴きに行ってきます。
音源を持っていかなかったので、クラシック音楽、ハードロック、オールドロック、安室ちゃんで聴いてみたいです。

4つくらいアンプを変えて聴いたんですが、アンプによっては、ポテンシャルを出しきれないものもありました。

LCD-4は聴きましたか?
こちらは、一人のエンジニアが作り上げたヘッドホンらしく此方の方を高く評価する方も多いらしいです。

LCD-5になってモニター系らしい鳴り方に変わったそうで、私はLCD-5しか知らないので比較は出来ないのですが、個人的には好きですね、LCD-5の音は。

ずっと以前の音之葉さんのレスからですが、
<ようするにAUDEZE LCD-5/CRBN/LCD-XC2021、この3つのヘッドホンのうちどれかを導入したくて色々画策しておりまして、、、

LCD-XC2021も聴いたんですが、
んー、LCD-5を選びたいですよね、音だけ聴いてしまうと。

音之葉さんが検討しているヘッドホンアンプで聴けなかったのは残念ではありましたけど。
以下のヘッドホンアンプで試聴しました。

@Benchmark HPA4
AXIAudio Formula S
BFiiO K9 Pro ESS
CiFi-Audio Pro iCAN Signature+Pro iDSD Si
gnature

Aが良かったですね。
@は同じくらいの価格なんですが、全然駄目でした。
と言うように、ヘッドホンアンプ選びは非常にシビアだと感じました。
それと、LCD-5、ラックストーンで鳴らしては長所が死んでしまうのでは、とも思いました。

Cなんですが、6月19日で、試聴機が回収されてしまうそうですね。
これはフジヤエービックさんにも既に置いてないらしいので、試聴するのでしたら、急いだ方が良いですね。
フラクシップモデルらしく、ソリッドステート、真空管、真空管+と3つのモードを備えており、素晴らしいヘッドホンアンプですね、これ。
でも、LCD-5とは合わない。
難しいですね。

LCD-5はモニターライク、LCD-4はどんな鳴り方をするのか分かりませんが、こういうヘッドホンで聴くと、何故か背筋がピンとなりますね。

私が購入したエティモティックのEVOも非常にモニターライクで、ノリノリで聴けるイヤホンじゃないんですよ。
でも、聴いていて今一番楽しいのがEVOなんですね。
グッとくる、ツボが違うんです。
SE846もモニター系で同じ系統のイヤホンではあるんですが、でも違う。
SE846は退屈でつまらないイヤホンだと良く言われます。
だけど、EVOはSE846より、更に真面目なんです。
なるほど、本当はこういう音だったんだ、と妄想するんです。
原音忠実再生なんて言いますけど、そんなものマスター音源を作った人以外は分からない訳じゃないですか。
でも、EVOはそれを感じさせてくれる「何か」があるんですね。
だから、聴くたびに痺れる。

LCD-5にも似たようなものを感じました。
ハッタリで聴かせるヘッドホンではない、
けれど、ずっと浸っていたい「音」が鳴っている、幸福なひと時でした。

雨が降るらしいから、早く帰ろうと電車に乗ったんですが、気付いたら千葉に居ました、w
なんで、電車だと良く眠れるんでしょうね、不思議です。

2022/6/8 18:27  [2265-6039]   

 音之葉さん  

tam-tamさん。
こんばんわ。

何から書けばよいか今回は迷いまくっています。

ですので、乱筆乱文、失礼いたします。

■LCD-5の重さに付いて
LCDシリーズで最軽量なので従来のLCDシリーズは+200g重いです
おかげさまで首が鍛えられてヘルシーなんです(笑)

■LCD-4について
LCD-4zを聞いたことがあります。セール中(50%off)だったので、即購入しようとするも、当日の午前中位にバーゲンセールが終わっており定価に戻ってしまい。。。泣く泣くン断念したことがあります。

その冬にセール中(50%off)に、なるも、LCD-5が発表され迷っているうちに売り切れましたw

その翌週位にLCD-5の試聴会に出かけましたw

肝心のLCD-4zのインプレッションですが、AUDEZE鳴りという独特な感覚の鳴り方があるのですが、AUDEZE鳴りはそのままに、LCD-2 CB(CLosedBack)の何倍も濃厚な色付けで、かなり気に入りました。

■AUDEZE鳴りについて
独特の鳴り方をするので私が勝手にそう呼んでいるだけですw
例えば5ピースバンドの曲を鳴らすと頭の中を立体的に5ピースがぐるぐる鳴りまくるというか、そんなイメージです。

■LCD-5について
LCD-5はAUDEZE鳴りは、かなり抑えられていて、従来のLCDシリーズとはちょっと異なる感じを受けました。

その代わりに曲全体を通してダイナミックレンジが恐ろしく広がった感じです。音の空間ではなくて、極小の音量から極大の音量までの表現力がハイスピード且つリアルな感じです。つたわりますでしょうか?この表現が?

このダイナミズムを感じたのがMSB製のヘッドホンアンプだったんです。

因みに2022ヘッドホン祭り以前まではずっとAUDEZEケーブル改(バランス)を持ち歩いて付け替えて試聴していました。※もともとはLCD-2CB用に特注して作ってもらったケーブルです。

AUDEZE本国サイトではLCD-5の付属品としてXLRバランスケーブル+6.3mmシングルエンド変換プラグ、その他を選択可能だったのですが、国内の完実電気さんからの販売では6.3mmケーブルシングルエンドバージョンしか販売されていませんでした。

2022ヘッドホン祭り、および、別途、完実電気サポートへメールにて問い合わせたところ6月製造分から価格据え置きで、XLRバランスケーブル+6.3mmシングルエンド変換プラグへと仕様変更になるとの回答を得ました。

ですのでtam-tamさんとは試聴環境が全く異なるので、私の言うAUDEZE鳴りというのも、理解してもらえない可能性が高いです。

LCD-4zの試聴の際も、前記したAUDEZEケーブル改(バランス)にて試聴し、これならばと感じたので・・・

■LCD-5を鳴らすヘッドホンアンプについて
tam-tamさん。

高級アンプばっかりを4種類も!
かなりの時間いらっしゃたのですね(笑)

これについては、まずは、長文ですが私の敬意を説明させて下さい。

先ず、私は全てAUDEZEケーブル改(バランス)で試聴を行っています。

P-750u MK-UへもAUDEZEケーブル改(バランス)で繋いで試聴をした結果ちょっと鳴らしきれてないのかも?と最初は思ったのです。出音が思った以上に薄味+軽い感じだったので。

2022ヘッドホン際で試聴をした時にはシングルエンドケーブルでしたが、何故かAUDEZE鳴りを確認できたので、ここで、もしや、本体のエージングに関係するでわ?と思いつき、その場で完実電気さんにLCD-5の試聴機のエージングに付いて尋ねました。

・国内の全ての試聴機は最低でも100Hは鳴らしてから試聴機として出しているそうです
・試聴機は新規に追加しておらず昨年試聴会で使った個体のままだそうです

そこで、気が付いたのですが、昨年な何故か出音が固い(薄味+軽い)を思い出したんです、超弩級の案ならいざ知らず、ラックストーンとはいえ、P-750u MKUも入荷間もない製品で、どちらも整ってなかった可能性が高いのでは?と。

且つ、P-750u LIMITEDは、MKU以上に濃い音が出ます(これも当日のヘッドホン際でLUXMANブースにて敬意を説明してもらい理解しました)
※運のよいことにLUXMANブース⇒完実電気ブースの順で移動しており、P-750u Limitedの詳細について色々教えてもらった後に完実電気ブースでした。

この時点で諸々の要素を加味して自分なりの納得感のある回答が出ました
思考ステップ@LCD-5はエージング期間が結構必要、その後であれば、AUDEZE鳴りは発動
思考ステップA約2年慣らし込んだ自宅のP-750u Limitedであれば鳴らせる可能性が高い
思考ステップBとなると購入はLCD-5一択で決定

・2022ヘッドホン祭り後
 上記の完実電気サポートに問い合わせし、付属品変更後のLCD-5発売時期をおおよそ教わったので、後は、発表を待つばかり

・更に経過
 本国AUDEZEサイトからMM-500発売のメール通知

・現在
 MM-500を試聴して、LCD-5とどちらを購入すべきか、MM-500の試聴会待ち←今ココ

てな感じで

アンプの話から話が飛びまくりで恐縮ですが、こんな感じですw

文字数が足りなくなってきましたので、一旦ここまでとさせて下さい。ふぅ。。

長文乱筆乱文、失礼致しましたっ

2022/6/8 23:03  [2265-6040]   

音之葉さん

こんばんは(^^)

他の縁側では、こんな長文のレスの応酬になる事はないんですが(^^;;
(多分、私がいけないんですよね、短くまとめないから。)

LCD-5は最軽量なのですか、装着感は良かったです。

<その代わりに曲全体を通してダイナミックレンジが恐ろしく広がった感じです。音の空間ではなくて、極小の音量から極大の音量までの表現力がハイスピード且つリアルな感じです。つたわりますでしょうか?この表現が?

9割型伝わっていると思いますよ、誇張ではなく。
ですので、私も今まで聴いた事が無い音だと表現しております。
「ハイスピード」は低域でのキレ、ボワっとした低音ではなく、芯がある感じ。
ダイナミックドライバーでは開放型だと抜けがある分薄くなり、密閉型だと、ちょっと乱暴な感じになる。
「透明感」と表現してしまいましたが、全体的な音像を伝える適切な言葉がちょっと浮かびません。

<ですのでtam-tamさんとは試聴環境が全く異なるので、私の言うAUDEZE鳴りというのも、理解してもらえない可能性が高いです。

音之葉さんの伝えたい事は私は理解しているつもりです。
かなりのハイエンドヘッドホンアンプで聴きましたが、結局どれも満足出来ず、でしたので、AUDEZE鳴りというのは体感していないと思ってます。
超ド級のアンプを欲している要因はコレか!と分かりましたので。

私が聴いたLCD-5の印象だと、濃い音を出すヘッドホンアンプとは合わないのではないか、と思いました。

組み合わせの妙で、唯一無二の「無敵のペア」になる可能性もありますけど。

<MM-500を試聴して、LCD-5とどちらを購入すべきか、MM-500の試聴会待ち←今ココ

MM-500の振動板で、満足出来れば良いのですが。
<・MM-500のDiaphragm typeは、LCD-XやLCD-XCと同等品
同等品というのはコストの事ですよね。
であるならば、LCD-XやLCD-XCよりも良くなっている可能性もあるんですよね。

LCD-X2021も聴きましたが、音の差異は価格差(約40万円)ほどは感じませんでしたが、価格帯(3倍)の差は感じました、ちょっとややこしいですか(^^;;

私が聴いた環境が万全では無いとはいえ、LCD-5を聴いた後で、LCD-X2021を聴いてしまうと、いくら安いとはいえ、妥協出来るレベルではないです。

LCD-5だと、ヘッドホンアンプの限界を感じるのに、LCD-X2021ではそれを感じなかったので。

まあ、私は今日、聴いたばかりなので、AUDEZE初心者もいいとこなんですが、笑。

そうそう、わかりやすい例がありましたよ。
Hempを聴いた後で、お安くGRADOサウンドが味わえるかと言って、SR60eで満足して貰える?って出来ませんよね(音之葉さんの所有機はSR80eですけど)、w

50万円する、Benchmark HPA4で満足出来ないって相当ですよ、旦那、w

笑い話でなく、ちゃんと鳴らせるヘッドホンアンプは置いて無いんかい!って思いましたからねー。

音之葉さんが体験している、AUDEZE鳴りとやらを体験してしまったら、ちょっと私もどうにかなりそうで怖いですねー、w

ちょっと短めにしてみました(^^;;

自分が持っている音源で、もう一度聴いてみたいですね、
と言うことで良い経験になりました、ありがとうございます(^^)。

2022/6/9 00:24  [2265-6041]   

 音之葉さん  

tam-tamさん。

また、また、こんばんわ

■ヘッドホンアンプ
ちなみにAUDEZEのエンジニアさんでLake Peopleとうメーカからいらっしゃった方で、AUDEZEのリファレンス用ヘッドホンアンプはLake People製とのことらしいです。

Lake Peopleはドイツの会社で、そもそもスタジオ機器専門のメーカのようで、ViolectricとNimmbusという2つのヘッドホンアンプブランドを展開しており、どちらもかなり良いヘッドホンアンプです。

私もLCD-5の試聴会で繋いであったのはこの二つでしたが、LCD-5は、Niimbus US5 Proが、ベストマッチングだと感じました。

ちなみにNiimbusというのはViolectricのハイエンド的な位置づけなのですが、ちょっと大げさに例えるなら、LUXMANのP-750uをホットココアとするならば、カカオ75%チョコレートを溶かし込んだ感じのホットチョコレートのようなイメージです。物凄く濃い出音です。

機会があれば試聴していただけるとご理解いただけると思います。


@Benchmark HPA4
AXIAudio Formula S
BFiiO K9 Pro ESS
CiFi-Audio Pro iCAN Signature+Pro iDSD Si
gnature

残念ながら上記はどれも聞いたことが無いので何とも判断が出来ないのが残念ですが

@はDAC付きと無しがあるようですね。
 ツィッターのフォロワーさんで何名か購入された方がいらっしゃいました
 更にその中の一人は、Niimbus US5 Proも持ってらっしゃいました
 そうとうお金持ちの方のようです

Aはシングルエンド専用ヘッドホンアンプのようですね。
 想像の域ですが、唯一シングルエンドで尚且つ他のバランスアンプと同じくらい物量を投入してる感じで非常に贅沢な作りなのでしょうね。
 ふと、GRADOとか繋いだら最高に良さそうな気がしてきました。
 LCD-5もアメリカンヘッドホンです。方向性は真逆でしょうが、AUDEZEもGRADOも両方所有してる私としてはどちらとも相性が良さそうな気がしました。

Bこれわ、、、この中では三段階くらいお安いアンプですね。
 @と同じ増幅回路テクノロジーを使っていますが、@、A、Cの比較対象になるのか少々疑問に感じました。

CはSignatureでは無いものを聞いたことはあります。
 tam-tamさんが仰る意味はなんとなくですが、想像が尽きそうです。
 以前この板でもレビューを記載したと記憶していますが、製品単体では素晴らしいと思います。しかし、おそらくこのメーカの製品とLCD-5は相性はそれほど良くないようにも感じます。

■平面磁界型について
AUDEZEは、他の平面磁界型と比較しても、静電型も同様ですが、例えばHifymanやSTAXに比べて圧倒的に低音の表現力が優れていると感じます。尚且つ、中音の解像度や表現力も疎かなっていないと思います。ここら辺が私の好みにバッチリハマってるところです。

但し、重量があるので、好みが分かれると思います。

LCD-5は最軽量なので、気ならないかもしれませんが、LCDシリーズは最軽量でも500g以上です(笑)

ただし、最新のMM-500は500gを割っていますし、価格も比較的お安い(とはいえ高いですがw)ので、これが切っ掛けで国内ユーザが増える可能性もありますね。

そうなると中古も増えて、もっとお求めやすくなりそうですね(笑)

思いつつまま書きなぐってしまいました。。

でわ、また!







2022/6/9 00:47  [2265-6042]   

 音之葉さん  

tam-tamさん。こんばんわ。

追伸

わたしがぼやぼやしてるうちに、tam-tamさんからの返信いただき、ちょっと、ちぐはぐな返信内容になってる可能性がたかいのですが、ご了承下さい。(/ω\)・・・ゴメンナサイ

2022/6/9 00:56  [2265-6043]   

音之葉さん

こんばんは(^^)、ようこそ私の縁側に←今更かい、w

<ちなみにAUDEZEのエンジニアさんでLake Peopleとうメーカからいらっしゃった方で、、、、、

いやー、私の知らない情報ばかりなので、楽しいわ、勉強になるわで、最高です♪

<残念ながら上記はどれも聞いたことが無いので何とも判断が出来ないのが残念ですが

私も何の予備知識無しで試聴しておりましたよ、w
ただ、価格だけは分かるじゃないですか、高いヘッドホンアンプだなあって。
帰宅してから、型番とか調べたんです。

私はAがダントツでしたね。
音之葉さんが聴いても、「お主、そこそこやるでないの」、と感じると思いますねー( ^ω^ )。
でも、LCD-5のポテンシャルを十分に発揮出来て無いと思いました。
最初に聴いたのがこのヘッドホンアンプで、後に聴いたヘッドホンアンプはどれも及ばなかったので、Aのアンプも実はLCD-5の実力を出し切れていないかも、と。

Cはセットで一番価格が高いヘッドホンアンプなんですが、相手がLCD-5じゃなかったら、ちょっと面白い製品だと思いました。
ソリッドステート、真空管、真空管+と選べるじゃないですか、
フィルターも色々選べるし、遊ぶ道具としては楽しめそうですよねー。

<AUDEZEは、他の平面磁界型と比較しても、静電型も同様ですが、例えばHifymanやSTAXに比べて圧倒的に低音の表現力が優れていると感じます。

「低音の表現」、やはりそこですよね。ここがそこそこ鳴らせていたのがAのヘッドホンアンプでしたので。
なかなか、私もやるでないの♪( ´▽`)、笑。

<そうなると中古も増えて、もっとお求めやすくなりそうですね(笑)

ちょっと悲しい情報を聞いてしまったんですが、LCD-4は中古でも中々出てこないそうで。
それと、原材料の調達の関係で、製造も大変なのだとか。
数量を作ろうと思っても作れないそうです。
GRADOのHempもハウジングに使用されているメイプルの木材が調達出来ないとか言ってましたねー。

音之葉さんにはあまり興味がない話かもしれないですが、Westoneのイヤホン、Wシリーズが一新され、価格もグッとお高くなって、更にグッとチープになって明後日発売です( ̄▽ ̄)、w
いやー、どんどん高くなるでないのー。
そうそう、当たり前の話なんですが、GRADOのSRシリーズ、本当に値上がりしてましたねー、w
GRADOのヘッドホン、購入検討されていた方々、値上がりする前に買えたのかなー。

あ、これ聞きたかったんですよ、(お時間のある時で結構ですので。)
Hempで聴く安室ちゃんどうですか?
SR80eとは違う魅力がありますか?
安室ちゃんでなくても良いので、ライブ音源があったら、HempとSR80e、全然違いますでしょうか?

2022/6/9 02:19  [2265-6044]   

 音之葉さん  

tam-tamさん。こんにちは!

(*´ω`*)〜♪

>あ、これ聞きたかったんですよ、(お時間のある時で結構ですので。)
>Hempで聴く安室ちゃんどうですか?
>SR80eとは違う魅力がありますか?
よく価格コムユーザがつかう「ヴェールがn枚剥がれた云々」(*´ω`*)w
HEMP V2にかえるとヴェールが2枚剥がれた感じですwww


(*´ω`*)〜♪


如何でしょうか〜♪


(*´ω`*)・・・


なーんてねっ


ガチで聞き込み中


coming soon\(^o^)/〜♪

でわ、またぁtam-tamむぅ♪ v(≧▽≦)v

2022/6/9 13:51  [2265-6045]   

 音之葉さん  

tam-tamさん。
こんにちは。

■安室ちゃんに聞き比べしてみました
まず、HPの聞き比べ以前に、DACは、光ブースターを追加したM500の音質・音色・等、ZEN DAC Signatureよりも優れており、以前の評価と逆転しています。

しかしながら、安室ちゃんを聴く場合は、SR80e、HEMP V2共に、ZEN DAC Signatureの方が私は好みでした。

■FパッドをSR80eに付け替えてみました
HEMP V2のFパッドが音質・音色・空間表現の向上に影響してる可能性について検証

・SR80eにFパッドを装着して確認
 HEMPの方がドライバー口径が大きいので若干緩みます。
 若干の音質・音色・空間表現は向上しました。
 それでもHEMP V2とはかなり違いがあり、HEMP V2に及びません。
 むしろ、若干クリアになった分、チープ感も付与されてしまい、私の好みではありませんでした。パッドを変えたら同じになるか?は、否でした。

・HEMP V2にSR80eパッドを装着して確認
 単純にドライバー口径が合わず装着不可能な為、確認出来ませんでした。

 
■試聴環境
再生環境 ZEN DAC Signature ⇒ P-750ul
比較HP SR80e, HEMP V2 ※パッドは各々のそのまま

■安室ちゃんスタジオ録音アルバムの聞き比べ
amazon musicにて
・break the rules〜Checkmate!までをざっと聞きました

まず、HEMP V2の単体性能は明らかに音域、キレ、空間表現は優れていると思います。
そして、R&B、Hip-hopとも相性は良いです。

安室ちゃんとも、合っている感じで、こんな声だったっけ?的な発見もありました。
その上で、とてもカッコイイんです。感情論で訴えるしかないレベルですがいつもよりカッコよく聞こえます。
※感想は個人差があります。あくまで個人的感想です。

つまりヴェールが2枚くらい剥がれる=2段階以上イイ女=もともとカッコイイ安室ちゃんが、更に2段階以上カッコよくなって登場ってな感じです。
※感想は個人差があります。あくまで個人的感想です。

しかし!SR80eの良さは変わりません。相変わらず良いです♪
こちらも好きです。しかしHEMP V2になると物凄くカッコよくなって再登場されます
※感想は個人差があります。あくまで個人的感想です。

HEMP V2になって、更にカッコイイと感じた曲やアルバム(全アルバム全曲を聴いたわけではありませんが・・・)
・break the rules / no more tears
・STYLE / アルバム全体を通して
・Queen of Hip-Pop / I Wanna Show You My L
ive
・PLAY / Full Moon
・PAST FUTURE / Steal my Night
・Uncontrolled / アルバム全体を通して
・FEEL / Alive, Big Boys Cry, Let Me Let Y
ou Go
・genic / Photogenic, Fly, Anything
・Checkmate! Wonder Woman, BLACK OUT feat.
Lil Wayne & Namie Amuro, Lovotomy
・Finally / アルバム全体を通して
総評すると特に録音状態が良く、且つ、ダイナミックレンジの広い系がHEMP V2になって更にカッコよく感じました。

■安室ちゃんライブアルバム聞き比べ
amazon musicにて
・namie amuro Final Tour 2018〜Finally〜at Tokyo Dome
・namie amuro 25th ANNIVERSARY LIVE in OKI
NAWA

ライブアルバムに関しては、音源のクォリティ的な問題かもしれませんが、SR80e, HEMP V2共に、おそらく映像を伴っていない分、何か足りない感がありました。
HEMP V2が空間表現力が良いといってもライブアルバムのような録音状態では全体に遠く感じて臨場感というより距離を取って録音されているような感じです。

でわ、また!

2022/6/9 16:25  [2265-6046]   

音之葉さん

こんばんは(^^)。

<(*´ω`*)〜♪
<如何でしょうか〜♪

なるほど、わかりやすいですねー♪
とろけてしまいそうだと。


<ガチで聞き込み中

え?

何と2度目のレスが凄い内容ではないですか。
私のために時間をかけて聴いて感想を書いて下さったのですね、嬉しいなあ\(^^)/
(こんな素敵な文章が無料で読めるとは、何たる幸せでしょう。)

<■安室ちゃんに聞き比べしてみました
<■FパッドをSR80eに付け替えてみました

これは興味深い内容ですねー。
私は単純にSR80eのイヤーパッドを上位モデルに使用されているものに変更すれば、良くなると思っていたので。
やはり、クリアーにはなりますよね。
ただ、サウンド的に良好な結果にはならない、と。なるほど、また一つ学びました。
(見た目はチープなのに、深いねーGRADO。)

<■安室ちゃんスタジオ録音アルバムの聞き比べ
amazon musicにて
・break the rules〜Checkmate!までをざっと聞きました

ひゃー、一気に聴き込みましたねー、感謝、感謝です(^^)。
(私もCheckmate!を聴きながら書いております。)

<安室ちゃんとも、合っている感じで、こんな声だったっけ?的な発見もありました。

えー、それはなかなかですね、
Hemp購入されて良かったですねー♪

<つまりヴェールが2枚くらい剥がれる=2段階以上イイ女=もともとカッコイイ安室ちゃんが、更に2段階以上カッコよくなって登場ってな感じです。

おおお!!
私も音之葉さんのシステムで聴いてみたいですー。
(ZEN DAC Signature ⇒ P-750ul、これがHempのポテンシャルを増幅させている気がしますねー。)

<しかし!SR80eの良さは変わりません。相変わらず良いです♪

HempとSr80e、両機種とも楽しめている感じで良かったです(^^)。

<・break the rules / no more tears
私も好きな曲です!!

<・STYLE / アルバム全体を通して
音之葉さん、「STYLE」お好きですよね、私もですけど。

<・Queen of Hip-Pop / I Wanna Show You My L
ive
あら?これはどんな曲だったっけ(^^;;←しっかりせんかい、w

<・PLAY / Full Moon
いやー、「Full Moon」ですか、私の大好きな曲ですよー。
namie amuro BEST FICTION TOUR 2008-2009に収録されているパフォーマンスが最高なんですよ。
YouTube動画があったのでリンク貼っておきますね。

安室奈美恵 花道の特性を活かし歌い踊る
https://www.youtube.com/watch?v=T3Ae-0GK
pWk

(音は劣悪ですが、ハイライト部分がしっかり観れます。)

Full Moon / (ライブ編集)
https://www.youtube.com/watch?v=ddzjbCDB
R4k

(音はこっちの方が良いですが、違うライブの映像が入ってしまってますねー。)

カッコよくないですか、「Full Moon」のライブパフォーマンス、こりゃ同性のファンが多いのも納得ですよね!!。

<・PAST FUTURE / Steal my Night
このアルバムの中で一番好きな曲ですばい←いつから九州男児になった、w

<・Uncontrolled / アルバム全体を通して
おおお!!これは嬉しいですねー。後半がシングルの寄せ集め的になってますが良曲揃いのアルバムですね。

<・FEEL / Alive, Big Boys Cry, Let Me Let Y
ou Go
このアルバムだけ、好みの曲が被ってないですね、こういうのも面白いですね
私は、「Hand On Me」「Supernatural Love」「Contrail」の3曲が不変のTOP3です(^^)。
(ライブDVDで聴いているってのも、あるかもしれません。)

<・genic / Photogenic, Fly, Anything
「Anything」は最高です!!
他には「Scream」と「Fashionista」が好きですね♪

<・Checkmate! Wonder Woman, BLACK OUT feat.
Lil Wayne & Namie Amuro, Lovotomy
ちょっと選べないですね、どれもイイので♪

<・Finally / アルバム全体を通して
私の安室ちゃん好きの原点になったアルバムなので、今でも良く聴きます。

<総評すると特に録音状態が良く、且つ、ダイナミックレンジの広い系がHEMP V2になって更にカッコよく感じました。

いやー、こんなにも詳細に書いてくれるとは思って無かったので、感激です、ありがとうございます(^^)。

<■安室ちゃんライブアルバム聞き比べ
<ライブアルバムに関しては、音源のクォリティ的な問題かもしれませんが、SR80e, HEMP V2共に、おそらく映像を伴っていない分、何か足りない感がありました。

私は全てのライブDVDを持っているんですが、上記のライブはまず観ることがないです。
最後のライブという記録的側面が強いので、全盛期のライブと比較してしまうと、まあ仕方ないんですけどねー。

私のリクエストに応えてくださり本当にどうもありがとうございました。

音之葉さんの好きなバンドの楽曲も楽しんで下さい(^^)。

2022/6/9 20:43  [2265-6047]   

いやー、最近物忘れが多い事、w

Full Moonのライブ映像は「大好き!安室ちゃん! vol.1」の掲示板において、リンクを貼った上記2つの動画より、クオリティの高いものを既に紹介していましたねー(^^;;

この動画を観て音之葉さんがFull Moonをお好きになられた可能性もありますね。

探すのが大変でしょうから、しつこい様ですが、Full Moonのライブパフォーマンス動画を貼っておきます。
(検索してどうして出てこなかったのでしょう。)

Full Moon (Reverb)
https://www.youtube.com/watch?v=p2vIpuPn
tYw


音之葉さんの好きなアルバム「Style」に収録されている、shine moreのライブ映像もあったので、ご覧下さい。

shine more
https://www.youtube.com/watch?v=e4JPBuSV
8Rk


カッコいいなあ(*´-`)

2022/6/15 11:51  [2265-6051]   

 音之葉さん  

tam-tamさん。
こんばんわ。

高画質のURLありがとうございます。
ライブ映像はスタジオアルバムと聞くのと違って臨場感という空間表現が得意なヘッドホンで動画鑑賞する方がリアリティを感じられる気がしました。

よって、GRADOよりはHD650やLCD-2 ClosedBackの方が適していると感じました。

話は、変わりますが、ZEN DAC Signatureを下取りに出して
ZEN ONE Signatureを購入致しました。

私の環境では逢瀬オーディオさんの光ブースターを経由してS/PDIF接続しているので、ZENシリーズでどれくらい音質向上するか興味が湧いて買い替えてみました。

M500とZEN DACの光接続対決です(笑)

・光ブースター
 https://ause-audio.com/?page_id=3639

現時点では機器の慣らし中なので評価できる段階ではありません。

では、また!

2022/6/16 21:37  [2265-6052]   

音之葉さん

おはようございます(^^)。

<よって、GRADOよりはHD650やLCD-2 ClosedBackの方が適していると感じました。

あ、LCD-5で、ライブ音源の安室ちゃん聴いてみたいですね。
(前回の試聴時は、お店のPCに入っている楽曲でしか聴いていないので。)

<話は、変わりますが、ZEN DAC Signatureを下取りに出してZEN ONE Signatureを購入致しました。

おめでとうございます(^^)。
新しい機器を購入した時ってテンション上がりますよねー。
しかし、私はZEN ONE Signatureなる新製品を知りませんでした(^^;;
時間がある時に、色々とチェックしないとなあ(*´-`)

<・光ブースター

光ブースター?
うわー、初めて聞く機械でございます。
リンク先を見てみましたが、興味深い製品ですねー。
これは店頭で試せる製品ではないですよね。(ノイズ対策電源タップみたいな感じ。)

<現時点では機器の慣らし中なので評価できる段階ではありません。

此方に関しての返信は興味はあるものの、急ぎませんので、じっくりと比較評価してみて下さい♪
(私もリンク先の製品情報を基に、ちょっと勉強しておきます。)

お忙しい中、書き込み、返信ありがとうございました(^^)。

では、またお待ちしておりまーす。

2022/6/17 06:01  [2265-6054]   

tam-tamさん。

今さっき、USBケーブルのクチコミを投稿したんですが、これ、ちょびっとずつ書き溜めていたものをまとめたものなんです。
いやー、チリも積もれば山となる、って言いますけど、本当に1回分の書き溜めはチリみたいな量だったんですよ。
まとめてみましたら、ホント、山のような量に溜められてました(^▽^;)

2022/8/11 09:24  [2265-6076]   

ちちさすさん

こんばんは(^^)。

<今さっき、USBケーブルのクチコミを投稿したんですが、

拝見しました、
物凄い文章量に驚きました。

私はレビューなんかでも、下書きなしで、文章構成とか何も考えず一気呵成に書き上げてしまうのですが、
(良くない事だとわかってはいるんですけどね、w)
(良いと思った製品の場合、その方が熱い文章を書けるので、)

凄い文章量だと思ったんですが、読むと短く感じるんですよね。
無駄なものがないから、あっという間に感じてしまうんでしょう。
これは、やはり天性の才能だと思うんですよね。
私も、価格コムに来る前にかなりのレビューを書いていましたので、それなりの経験値はある訳です。
でも、全然成長しませんね♪( ´▽`)、w

小学生の頃に書いていた短編小説を少し前に見つけて読んでみたんですが、もうね神童ですよ、笑。
12歳くらいの頃がピークだった気がするんですよね(^^;;
ですので、小学生の子とお話する時も敬意を持って会話するんです。
歳をとればとるほど頭は良くなっていくと思ってませんので。

プログラミングとかもしてたんですが、今の私が見ても理解不能なんですよね。

成長した部分は何処だろう?と考えてみても、見つけられないんですよね。

色々と勉強になりましたし、何より楽しく読まさせて頂きました(^^)。
あれくらいキチッとした文章が書ける能力が欲しいですねー。

掲示板、使い分けてくれてありがとうございます。

2022/8/11 17:55  [2265-6077]   

 音之葉さん  

tam-tamさん。

返信遅くなり申し訳ありません。

この返信を実は、、気が付いておりませんでした。申し訳ございません!

最近の書き込み通知でこちらのスレッドを見て初めて気が付きました。


>あ、LCD-5で、ライブ音源の安室ちゃん聴いてみたいですね。
>(前回の試聴時は、お店のPCに入っている楽曲でしか聴いていないので。)
試聴の際に自前のDAPにLCD-5をノーマルAUDEZEケーブル改バランスで接続した際に
あまりにショボい音で恥ずかしくなって楽曲を十分聞き込めなかったのです。

DAPには安室ちゃん、Mardelas、BAND-MAIDは入っていたのですが、、


>おめでとうございます(^^)。
>新しい機器を購入した時ってテンション上がりますよねー。
>しかし、私はZEN ONE Signatureなる新製品を知りませんでした(^^;;
>時間がある時に、色々とチェックしないとなあ(*´-`)
ありがとうございます

ZEN DAC Signatureの入力出力を複数系に増やしたDAC専用機になります。
入力:USB, S/pdif(光,COX), Wifiの4系統に増えております。
出力:RCA, 4.4mm, S/pdif(光,COX),の4系統に増えております。

DAC部の基盤はZEN Sig v2と同じですが、上記の入出力が基板上に追加されています。

ちなみに後記の光ブースターを接続したい為にZEN One Sigを購入致しました。

>光ブースター?
>うわー、初めて聞く機械でございます。
>リンク先を見てみましたが、興味深い製品ですねー。
>これは店頭で試せる製品ではないですよね。(ノイズ対策電源タップみたいな感じ。)
専門的な技術理論は難しいですが要するにS/pdif出力は原理的に光を介するので
電気的な電動ノイズを絶縁します。

しかし、通常のオーディオ機器、PC機器等についている光入出力パーツが低品位な為、
折角の電動ノイズ絶縁後の良質な音データがシッカリ受け取り出来ず低品位になって
しまいます。

そこで、s/pdif⇒s/pdifによってs/pdif経由の音質向上を目的とした装置になります。


でわ、また♪

2022/8/11 18:46  [2265-6078]   

 音之葉さん  

すみません!

誤=電動ノイズ
正=伝導ノイズ

失礼しましたぁ(/ω\)・・・

2022/8/11 19:07  [2265-6079]   

音之葉さん

こんばんは(^^)。

毎日、暑いですねー。

<この返信を実は、、気が付いておりませんでした。申し訳ございません!

いえいえ、お気になさらずに。
メンバーの方々はお客様ですから、私の書いたものに「返信しなくては」、という事はありません、大丈夫ですよ(^^)。

わざわざ、ご説明のために書き込みしてくれたのですか、ありがとうございます。

以下の文章はROM専で構いませんので、ほったらかしでも大丈夫ですよ。

:高級ヘッドホンはダイナミック型から平面駆動型へ、

LCD-5を実際に試聴してみて、私も独特の魅力に惚れ惚れしたのですが、
(音之葉さんが体感している「AUDEZE鳴り」というのは私は体感出来ていないので、悔しいですが、w)

AUDEZEでは、平面磁界型ヘッドホン、という呼称になってますが、一つのカテゴリーとして、平面駆動型で統一しちゃいますね。

AUDEZE、HiFiMAN、だけでなく、Meze Audioも平面駆動型ヘッドホンを販売していてちょっと驚きました。

Meze Audio
https://kakaku.com/kaden/overhead/itemli
st.aspx?pdf_ma=7818&pdf_Spec105=5


価格コムでは取り扱って無いのですが、Abyss AB-1266 PHI TCという100万越えの平面駆動型ヘッドホンもありますね。(オプション込みの価格)
Abyss AB-1266 PHI TC
https://abyss-headphones.com/pages/abyss
-ab-1266-phi-reference-headphone?logged_
in_customer_id=&lang=ja


おそらく、どれも鳴らし切れる、相応のヘッドホンアンプが必要で、おいそれと購入出来る代物ではないのですが、ヘッドホンの最終形態が平面駆動型へと移行しているのは明らかでしょう。

感染状況が落ち着いたら、また時間をかけて聴いてみたいですね。


:試聴出来なかった幻のヘッドホン

こちらはダイナミック型ドライバーのヘッドホンなんですが、一目惚れしてずっと「聴いてみたい」と思っていたんです。

Sprit TORINO
http://spiritsoundesign.jp

なんとなく、見た事があるでしょう。
そう、ヘッドバンドがGRADOと同じなんですよ。
GRADOが開放型にこだわっていたのに対し、Sprit TORINOは密閉型なんですよ。
そこそこのお値段がする高級ヘッドホンなのに、何故にGRADOの悪評高いヘッドバンドを採用するんですかね、w
(GRADOとは提携しているので、勝手に採用している訳ではありません、w)

シリーズが色々とあるのですが、どれも30万越えとリーズナブルなメーカーではありません。

現在では唯一フジヤエービックさんだけ取り扱いがあるみたいですが、試聴は出来ないと思われます。

フジヤエービック Sprit TORINO
https://www.fujiya-avic.co.jp/shop/brand
/A01430/?style=P


密閉型ダイナミック型ドライバーのヘッドホンとしては非常にお高いです。
(興味が湧いてきたらググってみて下さい、あれもこれもとリンクを貼るのも気がひけるので(^^;;、)

このSprit TORINOだけは購入出来ない価格であっても、音を聴いてみたかったですねー(*´-`)


お久しぶりの書き込み、ありがとうございました。
また、よろしくお願いします(^^)。

2022/8/12 02:46  [2265-6083]   

 音之葉さん  

tam-tamさん。
こんばんわ♪


【平面磁界駆動型】
Meze Audio、Abyss、だけでなく多くのメーカーが平面磁界駆動型を作っており、かなり珍しいヘッドホンが存在するのもこのジャンルの面白いところです。


以下、特に珍しいモノの一部を・・・

■KENNERTON
ロシア軍事技術を取り入れたロシア製平面磁界駆動型
https://av.watch.impress.co.jp/docs/news
/1057328.html



■Dan Clark Audio
平面磁界駆動型の密閉タイプで世界的に高評価を得ているDan Clark Audio Stealthも、そもそもは、FOSTEX T50RPのMOD専門ガレージメーカーでした。

Dan Clark Audio Stealth
https://ascii.jp/elem/000/004/066/406681
3/



■OriginalVoice
国産で平面磁界駆動型のヘッドホンを作成し販売しているガレージメーカー
https://jp.mercari.com/user/profile/8345
74525



■RHA
めちゃめちゃ凝った作りをするイギリスのrha cl1 ceramicも次期イヤホンとしてrha cl2 planar(平面駆動駆動型)を作ったりもしています。しかしそれも、数年前の事。

今となっては生産終了です

実は、思うところあって最近こちらを購入致しました。

価格コムでは既に販売店は表示されておりませんが、実際はアユートさんの直販サイトでは販売されております※在庫が無くなり次第終了になると思われます。
https://kakaku.com/item/K0001091749/


■RAPTGO
中華イヤホンで最近話題の平面磁界駆動+PZT(ピエゾ)どちらも内蔵し、ナント!オープン型です!
https://www.fujiya-avic.co.jp/shop/g/g20
0000063100/




とまぁ、平面磁界駆動型のヘッドホン・イヤホンは多種多様です。

メーカーが多種多様なだけではなく、音作りにも、結構個性が表れているようで、平面磁界駆動型は、F特性(周波数特性)を重視するユーザーにはかなりの確率で不評をかっているようです(笑)

私的にはF特性なんて無意味な要素だと断言出来るので気にもしませんが、オーディオ界にはスペックばかり気にするスペック厨は特に多いので・・・、そういった輩のせいで市民権を得るのに時間を要しているようです。


【Spirit Torino】
たまーに見かけます♪

実は開放型も密閉型も作っているようです(*´ω`*)〜♪
https://www.spirittorino.com/en-jp/colle
ctions/headphones


https://ascii.jp/elem/000/001/853/185321
3/



でわ、また♪


2022/8/13 01:31  [2265-6089]   

 音之葉さん  

tam-tamさん。
また、また、こんばんわ♪

スレッドを分けたのには理由があります。

ちょっと前に試聴をしたのですが低価格でも良い音のヘッドホン、もしくは、特に気になっているヘッドホンです。

これ全部買うと相当な値段になってしまいますが、それでも、なんとかして手に入れたいと思っているレベルで気になっております(笑)


■RODE 個人的にイチオシ!
私的にはPoor Mans AUDEZEと解釈しております(笑)
これを数年前に出会っていたらAUDEZEは購入していなかったかもしれません。
https://www.fujiya-avic.co.jp/shop/g/g20
0000062507/



■KLH Audio これ実は、、T1と同じ内部構造です、がしかーし!誰も気づいておりませんw
これを数年前に出会っていたらHD650やT1 2ndを購入していなかったかもしれません。
https://www.fujiya-avic.co.jp/shop/g/g20
0000063154/



■FOSTEX 身近にあるじゃないの!こんな素晴らしいアイテム!
最近になってやっと気づいたヘッドホンです
こちら試聴しておりませんが、何故か非常に気になっております
理由は平面磁界駆動型の元祖だと思うからです。実は平面磁界駆動型は日本が発症なのでわ?と、思っちゃう感じがします。

T50RP MK3G 平面磁界駆動型のスタジオモニターですよ!!!しかも国産です!
https://www.fostex.jp/products/t50rpmk3g
/



T60RP 上記のスタジオモニターをリスニング様にチューニングしたものです♪
https://www.fostex.jp/products/t60rp/


RPKIT50(ナント!RPタイプヘッドホンの組み立てキットですw)
https://www.fujiya-avic.co.jp/shop/g/g20
0000063220/



■AIAIAI とにかく気になって仕方ありません!
これもスタジオモニターです
結構有名らしいのですが、、、最近になって知りました。
非常に気になっており、購入意欲に駆られております。

AIAIAI全容
https://www.soundhouse.co.jp/material/ai
aiai-tma2/?gclid=CjwKCAjw9NeXBhAMEiwAbaY
4lsetEOV4y0OUYlniHXTFPYr7QZ_BM_NTSGTYIyD
COzRNpKGWP5ayohoCx4EQAvD_BwE


私が特に欲しいと思っているお品物
https://www.soundhouse.co.jp/products/de
tail/item/294231/



でわ、また♪

2022/8/13 01:48  [2265-6090]   

音之葉さん

おはようございます(^^)

うわー、たくさんのリンク貼ってくれてありがとうございます!
それぞれ、説明書きまで、嬉しいですー♪

<以下、特に珍しいモノの一部を・・・

■KENNERTON

これは珍しいですね、驚きです\(^^)/
全然知りませんでしたね、これは。

■Dan Clark Audio

旧Mr. Speakersですよね、価格コムにもリストアップされているんですけど、直した方がいいですよね。
https://kakaku.com/kaden/headphones/item
list.aspx?pdf_ma=14019

しかし、あのFOSTEXと関連しているとは知りませんでした、勉強になります。

■OriginalVoice

いやー、これも聞いたことがないメーカーですね。
しかも国内メーカーですか!

■RHA

4、5年前、試聴した事がありますね。
低能率なイヤホンだった印象がありますねー。
生産終了なんですか、これは知りませんでした(^^;;

■RAPTGO

こちらも存在さえ知りませんでした!
なんと、先月発売されたばかりじゃないですか、いやーさすがにこれはチェック不足ですー。
平面駆動ドライバーを採用したイヤホンは知っていたんですが、まだちゃんと試聴はしてないです。
(試聴した事がある、RHAのイヤホンがリストから無くなっているので、平面駆動型だったかどうか。)

<とまぁ、平面磁界駆動型のヘッドホン・イヤホンは多種多様です。

非常に勉強になりました、ありがとうございます(^^)。

<平面磁界駆動型は、F特性(周波数特性)を重視するユーザーにはかなりの確率で不評をかっているようです(笑)

カタログスペックを重視する風潮がありますからねー、国内メーカーは。
普及すれば、もう少し価格が下がると思うので、売れてほしいですよねー。

<たまーに見かけます♪

え、マジですか!、羨ましいですー( ^ω^ )。
<実は開放型も密閉型も作っているようです(*´ω`*)〜♪
あれれ、GRADOのデザインじゃない。
って事は、いつからGRADOのヘッドバンドを採用するようになったのかなあ。
なんで、Spirit Torinoはカッコ良く見えるんでしょうね、w

いやー、とても楽しく読ませて頂きました(^^)。

2022/8/14 07:00  [2265-6093]   

音之葉さん

また、また、おはようございます(^^)←パクっとるやないかい、w

頑張れば、私でもなんとか手に入れる事が出来そうな価格帯のリストアップですね。
いやー、ありがたや、ありがたや♪( ´▽`)、希望が持てますねー。

■RODE 個人的にイチオシ!

非常に現実的な価格ですね!
音之葉さんがイチオシ!なんて言うとこれは、価格的にも欲しい一品ですねー。
いやー、全然知らなんだ( ̄▽ ̄)、w

■KLH Audio これ実は、、T1と同じ内部構造です、がしかーし!誰も気づいておりませんw

私も気付いておりません、w
これ、RODEよりお高いですが、画像を見ると、安い気がしますねー。
こちらも、全く知らなかったメーカーです。

■FOSTEX 身近にあるじゃないの!こんな素晴らしいアイテム!

FOSTEXはレビュー投稿してたと思いますね。
非常に有名なヘッドホンなんですが、価格設定が悪かったのか(リーズナブルなんですけどね)ほとんど売れてないですね。

<理由は平面磁界駆動型の元祖だと思うからです。実は平面磁界駆動型は日本が発症なのでわ?と、思っちゃう感じがします。

1974年に平面駆動型ヘッドホンを発売したFOSTEXが国内初と言う事らしいですが、世界初かどうかは確証は取れてません。

国内メーカーが追従してないので、特許の関係もあるのかなと思いますね。
FOSTEX自体は非常に安い価格で販売してますので。
(Final D8000が国内メーカーの平面駆動型ですが、価格が高いですからね。)

■AIAIAI とにかく気になって仕方ありません!

メンバーのドーヴェンウルフさんから教えて頂いたメーカーですね。
おそらく、いち早くAIAIAIに目をつけたのはドーヴェンウルフさんだと思いますねー。
レビューもドーヴェンウルフさん一人だけ投稿してあります。
https://review.kakaku.com/review/K000131
8871/#tab


AIAIAI、音之葉さんも気になっているという事は、きっと素晴らしいヘッドホンなのでしょう。
私は随分以前から、ドーヴェンウルフさんから情報は頂いていたんですが、タイミングを逃していまだに試聴出来ていません。
音を聴けば、音之葉さんも気に入るんではないでしょうか。

非常にたくさんの情報提供ありがとうございました。
知らなかったメーカー、モデルがたくさんありました。
楽しく読めましたし、大変勉強になりました(^^)。

また、よろしくお願いしますね。
書き込み、ありがとうございます♪

2022/8/14 07:02  [2265-6094]   

ブラックバードさん、まだこちらをご覧になられていらっしゃいますでしょうか?

昨年年末までHDL-RA2HFから送り出すUSBケーブルについて、たくさんの有益な実検証とアドバイスをいただきまして、ありがとうございました。
体の事情でそれきりになってしまいましたが、先日、その後のことを表のクチコミに書き込んでみました。
https://bbs.kakaku.com/bbs/-/SortID=2487
2777/#tab

結果を申し上げますと、最終的にフルテックGT2PROの0.3mを選択いたしましたが、そこまでの過程を上記スレッドに記しましたので、よろしければお目通しくださいね。

他には、TOPPING E50の電源について、トランス式で安定化回路付きというACアダプターを入手して試してみました。2千円以下というお安いものだったのであんまり期待はしてませんでしたが、いえ、ちょっとは期待したのですが(笑)、結果は残念なものでした(^^;)
元々使っていたスイッチングのものに戻しました。

2022/8/19 07:51  [2265-6122]   

ヘッドフォンのことはこちらに書いておきます。

アルバナライブ!の後釜ヘッドフォンの選定ご試聴ありがとうございました。
うちのアルバナライブ!のコンディションはまだまだ良いですよ(^^)
ただ作りそのものが華奢ですから、軋みの音はありますけど、これは最初からですから。
イヤーパッドはほとんどヘタってません。HD650もK702もイヤーパッドの形は買った時の状態が保たれています。
顔が小さいからかな?
アルバナライブ!の後釜くんは、クラシック向けという条件は外していいと思うのです。
ここにこだわってしまうと、モノーラル音源への適性を持つものが見つけられなくなりそうです。

実はですね、一番丈夫そうに思っていたK702が、時々ビビリ音みたいな音を出すのです。音量由来ではなく、特定の周波数に対してみたいですけど、なんかよく分かりません。
K702はK812に買い替え確定ですけど、いつになるか分かりませんので(^▽^;)
もっと現役でいてもらわないとです。

2022/9/13 08:28  [2265-6215]   

ちちさすさん

<ヘッドフォンのことはこちらに書いておきます。

あ、さすが縁側の管理人(^^;;←お前もやないか、( ̄▽ ̄)、w

<うちのアルバナライブ!のコンディションはまだまだ良いですよ(^^)

うへー、マジですか。
私のヘッドホン、イヤーパッドが合皮製のものは加水分解してしまってボロボロですね。
定期的に使用してないと駄目だと思っていたんですが、適度に使用してもなるみたいですね。
まあ、イヤーパッドが加水分解しても、すぐに使用出来なくなる訳でもないので。

<イヤーパッドはほとんどヘタってません。HD650もK702もイヤーパッドの形は買った時の状態が保たれています。
顔が小さいからかな?

私は顔の面積が大きいですけど、何か、
面積が大きい割にパーツが集中してしまってますけど、何か( ̄▽ ̄)、w

<アルバナライブ!の後釜くんは、クラシック向けという条件は外していいと思うのです。

一応、それも考慮しての再検討をしたかったんですよね。
ちちさすさんがクチコミの質問の時に仰ってましたけど、LUXMANは密閉型の方が本領を発揮すると。
此方に来られた時に私が選定したヘッドホンは価格的にちょっと高過ぎるのかな、と。
9月は暇なので、と書きましたが、年末でも、年明けでも、大丈夫ですので。
コンディションが良ければ、特に急ぐ必要もないので。
(円安による価格高騰だけですね、懸念してるのは。)
ちちさすさんの方で、アルバナライヴ!の後続機として気になるヘッドホンがあれば、書いておいてくれると良いかもしれません。
なんとなく、漠然としたイメージになってしまうと思いますが、ちちさすさんは主要メーカーの名のあるヘッドホンはいくつか聴いていると思うので。
私も、試聴時に比較して驚いたのですが、モノラル音源だとステレオ音源より、選定が非常に難しいのです。
なので、満足のいく後釜くんを見つけるのは一回の試聴ではちょっと無理ですねー。
私はほとんどのヘッドホンが試聴出来るところに行くのにそれほど苦にならない環境にいますから。
時間をかけて、何回かに分けて、良い後釜くんを見つけたいな、と。

<実はですね、一番丈夫そうに思っていたK702が、時々ビビリ音みたいな音を出すのです。

ドライバーが壊れかけてる前兆ですね、おそらく。
ダイナミック型ドライバーではレアなケースだと思われますが。
それか、端子の接触不良か。
ヘッドホン側のケーブル端子の箇所を触っても「ビビリ音」が鳴るとしたら、そうなりますね。
ヘッドホンジャックに差したプラグを回した時に「ガリガリ」と鳴った経験はありませんか?
今のシステムじゃなくてもいいんですけど。
K702はリケーブル出来るようになっているので、ヘッドホン側の端子の接触不良でしたら、「接点復活剤」とかで、治るケースもありますよ。

んー、ちょっと心配ですね、K702くん。
私の方でもちょっと調べておきますね。

2022/9/13 09:22  [2265-6216]   

お話が違うのですが、YouTubeの音だけをAIFFファイル化する方法を覚えたので、またジャズの私好みのものを探してみることにしました。
アルバム丸ごとがアップされているのを見つけて、最初の1、2曲を聴いてみて、良さそうでしたらアルバム全体をファイル化。それを聴き込んで、CD音質で持っていたいと思ったら買う、という手順でいきます。
これなら、買ってみたけど好みと違ってた、を極力避けられますもの。

最初に、ずっと気になっていたエラ・フィッツジェラルドのものから。
代表的アルバムのうち、「エラ・アンド・ルイ」をファイル化してみました。
YouTubeに丸々1枚の姿であったのは、実は「エラ・アンド・ルイ」だけで、「エラ・イン・ベルリン」や「アット・ジ・オペラハウス」はライヴアルバムなのに1曲ごとバラバラにアップされていて、しかも大半は広告付き。
アルバム1枚でも曲数分だけダウンロードするのも手間ですし、広告を省いてファイル化するのも大変、できたとしても、それらをつなぎ合わせて切れ目のないライヴアルバムにするのは至難と見て、これらは諦めます。
「エラ・アンド・ルイ」をアルバム丸ごとファイル化し、iTunesで曲ごとにトラック分けしました。確認しましたが切れ目なくつながってました。

で、この「エラ・アンド・ルイ」ですが、素晴らしいです!
名盤と言われているのは知ってましたけど、YouTubeのジャズ・オーディオファイル化計画の一等最初にこれとは。
野球に例えますと、初回先頭打者ホームランみたいな感じでしょうか。
モノーラルですが、K702でもけっこう聴けます。

2022/9/13 16:49  [2265-6219]   

ちちさすさん

エラ・フィッツジェラルド、どれも、大変人気がありますね。
これではコマーシャルが入ってしまいますねー。

とりあえず、分割されてなく、一枚ものになっているベスト盤を聴かれては如何でしょう?
おそらく途中でコマーシャルは混入しないと思います。

音質も良いので。
最高のエラ・フィッツジェラルド - Ella Fitzgerald Greatest Hits (Full A
lbum)
https://www.youtube.com/watch?v=9PHXlVU5
r_k


<で、この「エラ・アンド・ルイ」ですが、素晴らしいです!

ルイ・アームストロングとの共演盤ですか。
後で聴いてみますね(^^♪

実は私も、エティモティックのEVOを購入してからJAZZばかり聴いていたんですよ。
JAZZ初心者同士、情報共有していきましょう(^^)。

コマーシャルが混入しない、一枚ものを探してみますね。
どうしても再生回数が多いものが上位に出てきちゃうので、かなり下の方まで探さないとならないので、時間がかかってしまいますからね。
その点、私は今のところ暇ですから(^^;;

2022/9/13 18:19  [2265-6221]   

ちちさすさん

K702、リケーブル端子の接触不良でない場合、ドライバーの振動板が変形している可能性がありますね。

HD650みたいにドライバーだけ交換するというのが出来ないので、荒療治ではありますが、治る可能性がありますので、
旦那様にやってもらって下さい。
万が一、壊してしまった場合、
「アンタ何壊してくれてんのよ!」と詰め寄ってK812を買ってもらって下さい←冗談です、w

振動板の変形具合にもよりますが、2つ紹介しておきます。

http://kawashiman.livedoor.biz/archives/
51329640.html


http://alonedtm.blog.fc2.com/blog-entry-
14.html


いずれにせよ、イヤーパッドを外し、ドライバーを直接いじらないとならないので、注意が必要なんですけど、密閉型ヘッドホンと違って、開放型ヘッドホンは、高音を増幅する、共鳴板が被さってないので、意外と簡単に治せるかもしれません。

これは無理、と思ったら、何もせず、そのままに。
後は旦那様の判断に委ねるしかありません。
「これだったら、俺に出来そう!」と口にしたら、任せても大丈夫かな、と(^^;;

2022/9/13 19:16  [2265-6222]   

<名盤と言われているのは知ってましたけど、YouTubeのジャズ・オーディオファイル化計画の一等最初にこれとは。

いやー、奇跡ですよ、ちちさすさん(^^;;
最初に一番最高のアルバムをAIFFフォーマットで音源化出来たのは。

やっとの思いでコマーシャルが入らないであろうと思われるアルバムを、
40分くらい聴いていて、いきなりコーマシャルが入った時はさすがに萎えました( ̄▽ ̄)、w

[Playlist]ジャズの女王、エラ・フィッツジェラルド
https://www.youtube.com/watch?v=ywVgqzqb
wpg


画面は静止画、コマーシャルは入りません。
音質も良好です。
問題はエラ・フィッツジェラルドらしくない曲調ですね(^^;;
2曲くらい聴いて、駄目だと思ったら、それ以降は聴かなくても大丈夫です。
オリジナル・アルバムではなく、オムニバス盤のようですね。
暗くて深みのある歌唱なんですが、ビリー・ホリディほど深刻ではありません。
AIFFフォーマット音源化しても損はない、音源だと思います。
購入の選定には入らないと思いますが、落ち着いた曲調でしみじみと歌う、エラも魅力的だと思いました。
まあ、エラ・フィッツジェラルドにはそういうの求めてないよ、と言われれば終わりですけど(^^;;


いやー、深い、沼です、これは、w
ようやく、コマーシャルが入らないオリジナル・アルバムを見つける事が出来ました。
Wikipediaから引用:
:Ella Swings Lightly ベスト・ジャズ・パフォーマンス、ソリストのためのグラミー賞を受賞

1958年録音のアルバムです、音質は良好です。

Ella Fitzgerald Ella Swings Lightly
https://www.youtube.com/watch?v=EwoBqE4o
nDc


レコードから直接アップロードした音源のようですので、若干のスクラッチノイズがありますが、アナログ的音質で柔らかいです。

ベスト盤的なものでコマーシャルが入らないのはあるんですが、音が悪かったり、曲名がリストアップしてなかったり、
ですので、2つ上の
<とりあえず、分割されてなく、一枚ものになっているベスト盤を聴かれては如何でしょう?
おそらく途中でコマーシャルは混入しないと思います。

で、紹介している音源は聴かなくてもいいです、これより良いベスト盤はあるにはあるので。
とりあえず、今回はこんなところで(^^;;

引き続き探索してみますが、コマーシャルが入らない、オリジナル・アルバムの音源はほとんど無いと思われますねー。

うわー、もう朝じゃないですか、どうりで腹も空いてるはずです(笑)

2022/9/14 05:31  [2265-6225]   

エラ・アンド・ルイのプレイリスト バリリ四重奏団のモーツァルト。トラック分けもさせました。 楽曲画面です。

tam-tamさん。

エラ・フィッツジェラルドに限りませんが、ジャズは名盤とのガチ評価がついたアルバムで、デジタルファイル化をしていきます。
ベストセレクトの動画もご紹介いただきましたが、エラの場合はセッション録音でも全曲がつながっていたりして、やっぱりオリジナルアルバムが良いですね(^^)
エラ・アンド・ルイのデジタルファイルは添付画像のようなふうになりました。
これも全11曲がつながってますので、どこでトラック分けをしたら良いか迷ってしまいます。

ここ最近体がつらいので、バリリ四重奏団のデジタルファイル化は夫にやってもらいました。夫も、自分でやってやり方を覚えたいと言ってましたので、「じゃ、やって」と(笑)。
ベートーヴェンは全16曲の他に大フーガと弦楽五重奏曲もありまして、全曲トラック分けもしてもらったので大仕事だったのですが、さすが我が夫、全曲完璧な仕事でした(≧∀≦)

そのあと子どもも、やり方を覚えて自分の好きな音楽をスマホで聴けるようにしたい、と言い出しまして。
うちの子はゲーム音楽なんですが、iPadでインターネットからの音楽を鳴らして、スマホで空気録音していたんですよね。なので物音や親の話し声なども録音されてしまうので、夜、静かな時間帯に一人でこそこそ録音していたらしいのです。
この方法を覚えれば、周囲の音に敏感にならなくて済み、YouTube音質そのままで聴けますからね。
ということで、練習として、バリリ四重奏団のモーツァルト弦楽四重奏曲集をファイル化させてみました。第1番から第14番まで14曲、トラック分けもさせましたが、ヤツもなかなかやるものです。まだ全曲聴いてませんが、夫と遜色ありません。

AIFFでファイル化してますので、後にYouTube音源であることを忘れてしまわないよう、アルバム名に、YouTubeであることと、AAC-LC128kbps, ハイカット15.8kHzであることを明記しておきました。
こんなふうになっております。

2022/9/19 12:30  [2265-6233]   

ちちさすさん

<ベストセレクトの動画もご紹介いただきましたが、エラの場合はセッション録音でも全曲がつながっていたりして、やっぱりオリジナルアルバムが良いですね(^^)

JAZZというジャンルは、クラシック音楽よりも人気があるのですねー。
今回の件ではじめて知りました。
コマーシャルが入らないオリジナルアルバムの音源を探すのは大変な作業ですね(^^;;

<ここ最近体がつらいので、バリリ四重奏団のデジタルファイル化は夫にやってもらいました。
<さすが我が夫、全曲完璧な仕事でした(≧∀≦)

優しい旦那様ですね(^^♪
お金がかからない方法で、音楽が楽しめているようで何よりです。

<ということで、練習として、バリリ四重奏団のモーツァルト弦楽四重奏曲集をファイル化させてみました。
<ヤツもなかなかやるものです。まだ全曲聴いてませんが、夫と遜色ありません。

賢い息子さんですね。
頼りになりますねー(^^)。

ん?旦那様と息子さんを手のひらで転がしているような(^^;;

<こんなふうになっております。

素晴らしい出来栄えですね(^^♪

クラシック音楽掲示板の方には、私から書き込みがあるかもしれませんが、
「xxxxxxxxxxxxx:」となっているものに関しては、基本的に既読スルーで大丈夫です。
(ちちさすさんの方で、このCDも良いですよー、的な事がありましたら、書き込んで下さい。)

ちちさすさんの縁側の方に、書き込みしておきますので。

季節の変わり目で、寒暖差が激しいですから、ご自愛くださいね(^^♪

2022/9/20 04:30  [2265-6234]   



早くもvol.2に突入(^^♪

メンバーの皆様方のお陰で、vol.1も大変充実した内容になりました(^^)。

今後とも宜しくお願い申し上げます<(_ _)>。

2021/10/5 05:35  [2265-5842]   

Biigshooterさん

おはようございます(^^)

今日はiPhoneの修理に銀座まで出ておりました。

その帰りに久方ぶりにヨドバシAkibaに寄ったのですが、魔の巣ですねー(^^;;

ちょっとだけ試聴してみようかな、と思ったのですが、多分、聴いてしまうと欲しくなっちゃうだろうな、と思いじっと我慢の子でありました( ^ω^ )、w

いやー、何時間でもいられますね、物欲が刺激されてイカンです(^^;;

<なるほど!確かにクラッシックBarってのは聞いたことないですね

ジャズ喫茶みたいな感じのお店はあったんですよ、クラシック音楽ばかり流している喫茶風のお店は。
でも、昼間からやっているごくごく健全なお店でしたから。
「JAZZは夜の音楽」、深いー\(^^)/、w


<なんか納得いかなかったのでマランツ+650にシステムを変えて聴いてみました。
 実に楽しい「音楽的な」ベートーヴェンに豹変しました。

HD650はやはり魔法のヘッドホンですねー♪
楽しく聴けるようになってよかったです(^^)
マランツのDAC1も82,500円と値上がりしてましたよ、私が310USBを購入した時は69,800円で購入出来たのに。

事務的な310USBに対し、DAC1は温かい血が通っている感じがします(^^)。


<システムを変えて聴いてみたら「楽しさ」は伝わってきましたが、やはり「心に沁み込んで
 くるような"Something"」は不足してますね・・・

「心に沁み込んでくるような"Something"」ですか、
難しいですね、
私は極々単純な能書きを垂れましたが、Biigshooterさんはひたすら演奏だけを聴いて感じ取っていますからね。
私が仮に何の前情報もなしにバレンボイムの全集を聴いて、何かが不足していると感じたかどうか、甚だ疑問ではあります、ちょっと自信がないかもしれません。


<ヘッドフォンやスピーカーは「音楽」を聴くという目的のためにあるので「音」の理由は
 最近あまり考えないことにしてます。

私も早く、そういう境地に辿り着ける様になりたいですね(^^♪
なんか、10代の頃の方がもっと純粋に音楽を楽しんでいた気もするなあ(^_^;)。


<本スレでの不毛なバトルのことを言っているだけです 爆

私も同じ穴のムジナです、自分の好きなイヤホン、ヘッドホンが最高だと思って、何も考えずお勧めなどしていたので、
ですから今は見るだけにしています、良い書き込みがあったら、「ナイス」を押す。
すでに論争になってしまってるところにレスしていましたからね、主観の押し売りでしかありませんよね(^^;;


<ラトルの#5はカッコいいですな〜
カルロス・クライバー並みにドライヴしてますね^^

マジですか、ウィーンフィルを振った盤ですよね、
あちゃー、こりゃベルリンフィルを振った演奏も聴くなくては(^^;;
ラトルがベルリンフィルをどのように手綱をとっているのか興味津々です(*´ー`*)。


書き込みありがとうございました(^^♪

ラトルの全集、早く届くと良いですね♪

素敵な1日を☆☆☆、またよろしくお願いします。

2021/10/5 06:22  [2265-5843]   

Bigshooter さん  

2021/10/10 20:30  [2265-5849]  削除

 Bigshooterさん  

tam-tam17701827さん、ちちさすさん

こんばんわ^^

昨日まで仕事の打合せで都内のホテルにおりましたが、揺れましたね〜 汗
高層階の部屋だったので船酔い状態でした。危うく地震難民になるところでした 大汗
他の板を拝見したところ、tam-tam17701827さん、ちちさすさんともご無事で何よりです。
高層階にいたせいか体感では胆振東部地震より大きく感じました。

帰ってきて早速、ラトルのベートーヴェン&ブラームス聴いてますが、ベートーヴェン
については断然、バレンボイムよりも「音楽」を楽しく表現してますね^^
ブラームスも「録音」まで考慮に入れると所有しているCDの中ではトップクラス
の出来だと思います。
2つとも録音についてはWarnerの中ではダントツに良いですね^^

そこで気を良くして、地震から無事帰還したこともありラトルのマーラーと
バレンボイムのブルックナーのBoxセットをポチッてしまいました。
多分、これで暫くは打ち止めかな・・・ 爆

2021/10/10 20:33  [2265-5850]   

最高に「音」がイイ!!

ちちさすさん

こんにちは(^^)

届きました!
ちちさすさんに探して頂いたアルバム、

購入した後、曲目をあらためて見て、前衛作品が収録されている、他のアルバムにしておけば良かったかな?と若干の後悔があったのですが。

先程、PCに落とし、通して聴いてみたんですが、これにして良かったですね(^^♪

ベートーヴェンの4本のトロンボーンのための3つのエクワーレ、
これだあ、懐かしい!!

収録されている曲はスタンダードなものばかりなので、聴いていて楽しいアルバムで非常に満足しております。

これはリラックスして聴くのはちょうどいい感じで、録音も最高で音が素晴らしいです(^^)。

これは、良い買い物になりました♪

音がホントにイイですね、このアルバム、音質だけでも楽しめちゃう、そんな感じでございます\(^^)/

良いアルバムを探して頂いて、ありがとうございました、

書き込み環境も復帰しましたので、後は私のやる気の問題かな(^^;;
(眠いんですよね、笑)

また、こっちの掲示板の方にも、お時間がありましたら、

良い1日をー( ̄^ ̄)ゞ

2021/10/11 11:27  [2265-5851]   

Biigshooterさん

こんにちは(^^)

何と、こっちに来ていたのですか!

高層ビルでの地震は最悪ですよ、
(地上一階とは別物の揺れだそうです。)

私も、昔、4階で震度3程度の地震を経験した事があるんですが、いやー、怖いですね、あれは、(^^;;

<帰ってきて早速、ラトルのベートーヴェン&ブラームス聴いてますが、ベートーヴェン
については断然、バレンボイムよりも「音楽」を楽しく表現してますね^^

早速音楽三昧の日々を送られているのですね(^^)

私の方は音楽に浸れる時間が取れなくなってしまいました。
アルバムを5枚も6枚も聴ける時間がちょっと今は無いです。

ちちさすさんから紹介頂いたアルバムは届いたのですが、エベーヌSQの全集は取り寄せになっていて、未だ発送になっておりません。

そう言えば、アンセルメの全集も、1年以上経っているのにまだ届いていないんですよね。

HMVより、タワーレコードの方が良いのか、たまたまなのかわかりません。


<地震から無事帰還したこともあり‥‥ポチッてしまいました。

爆笑いたしました(^^♪、ものは言いようではないですか、w

<多分、これで暫くは打ち止めかな・・・ 爆

この文章も何度目だろう、w
打ち止めとか決めないで、頑張りましょうよ♪( ´▽`)、w
Biigshooterさんが全集を購入してくれないと、話題が尽きてしまうじゃないですか、w←冗談です(^^;;

これまで入手した全集の中で、良い演奏があったら、感想宜しくお願いします(^^♪

では、良い一日を☆☆☆。

2021/10/11 11:46  [2265-5852]   

 Bigshooterさん  

tam-tam17701827さん

こんばんわ^^

バレンボイムのブルックナー、ラトルのマーラーが届きましたが忙しくてブルックナーしか聴けてません 涙
個人的にはバレンボイムのブルックナーは録音まで考えると ちちさすさんに教えていただいたインバルのブルックナーと並んで素晴らしい内容なのではないかと思います。
ブルックナーの曲とBPOの演奏でバレンボイムの毒が中和
されていてええ塩梅になってます。
私の所有しているブルックナーの中では演奏、音質とも最も疲れない内容です。
ラトルのブラームスとバレンボイムのブルックナーを聴いてBPOの凄さを再認識しました。
ラトルのマーラーは土日にゆっくり聴きたいな〜

テンシュタットのマーラーとムーティーのシューベルトでリ・ア・ル 打ち止めです 爆
ベルチャのブラームスも明日届くので年内は十分楽しめそうです。
でわ

2021/10/13 23:55  [2265-5855]   

Biigshooterさん

こんばんは(^^)

今夜は時間が空きました。
ちょっと音楽に浸れます。

寒くなりましたね、ヘッドホンにとってはコンディションが良い季節になってきました。

<バレンボイムのブルックナー、ラトルのマーラーが届きましたが忙しくてブルックナーしか聴けてません 涙

バレンボイムのブルックナー、ラトルのマーラー、とこれも全集ですよね(^^;;
いつの間に、(汗)、w

忙しくてブルックナーしか聴けてない、ってブルックナーも長尺の作品ばかりですが、(^^;;
バレンボイムのブルックナーが素晴らしい内容との事、最近の録音のものはほとんど聴けてないので、大変参考になります、ありがとうございます(^^♪


<私の所有しているブルックナーの中では演奏、音質とも最も疲れない内容です。

仕事しながら聴くのには良い全集という事ですね♪
色々な演奏があると思うんです、引き込まれてしまうような魅力溢れる演奏もありますけど、如何せん夢中になり過ぎてドップリと疲れてしまう、w

<ラトルのブラームスとバレンボイムのブルックナーを聴いてBPOの凄さを再認識しました。

ベルリンフィル
ウィーンフィル
アムステルダム・コンセルトヘボウ(現在はロイヤル・コンセルトヘボウとなってますが、この名称嫌いです、w)
が、不動のオーケストラTOP3ですね。
(コンセルトヘボウに代わって、シカゴ響がTOP3に入った事があるかもしれないですが、私は情報を持ち合わせておりません、笑)

ベルリンフィルとウィーンフィルの2強でしょうね、現在は。
(ムラヴィンスキーが主席指揮者時代だったレニングラードも凄かったですけど。)

<テンシュテットのマーラーとムーティーのシューベルトでリ・ア・ル 打ち止めです 爆

テンシュテットのマーラーはちちさすさんから止められてなかったですか、
もうすでにポチってしまった後でしたら、仕方ないですけど(^^;;
私は好きな指揮者なので、ベートーヴェンの交響曲全集とか持ってますけど、

<ベルチャのブラームスも明日届くので年内は十分楽しめそうです。

楽しめそうですよね、どう考えても、w
なんか、毎週の様に何かしらの全集やらBOXやら届いている気がするんですけど、w

私は今夜はバッハのチェンバロ協奏曲を楽しみたいと思います。
これは2台、3台、4台も含めると4枚くらいの全集になるんですが、好きな曲があるので、結構色々と持っています。
独奏がチェンバロではなくヴァイオリンで演奏されているものもあって、魅力的です。
基本的にチェンバロの曲はチェンバロで演奏されているのが、好みなんですが、例外的にグレン・グールドだけはピアノ独奏であっても、持っていますねー(^^♪

トレヴァー・ピノックのチェンバロ独奏の全集を聴いて夜を過ごすとしましょうか♪

書き込み、ありがとうございました、素敵な1日を☆☆☆。

2021/10/14 02:19  [2265-5856]   

 Bigshooterさん  

tam-tam17701827さん

こんにちは

忙しくてブルックナーしか聴けてない、ってブルックナーも長尺の作品ばかりですが、(^^;;
⇒今回のバレンボイムもラトルもブルックー、マーラーの中では「重く」ない演奏なので
 通しで聴いても疲れませんね・・・ 両方ともワーナーの中ではリマスターによる変な強調感
 もないので音楽に没入できます。
 特にバレンボイムのブルックナーは他の演奏と比較して「あれ? もう終わり?」
 という感じでした 笑 私が聴いた中では「重い」ブルックナーが苦手な人には最適な
 1枚と感じました。
 
 マーラーは流石に「障害物競走」みたいな曲が多いので通しで聴くのに約12時間の演奏
 を1.5日かけて聴いて0.5日で気になった曲をリピしてみました。
 目一杯ダイナミックレンジを欲張った録音なので弱音〜強奏までの音量差が大きく、ヘッド
 フォンか防音のしっかりしたリスニングルーム向けですが、私が所有しているマーラーの
 音源の中では音質はトップクラスかと感じました。
 こちらも最もわりやすく楽しいマーラーで「皆で音楽を楽しもうぜ!」という空気が伝
 わってきて他にない面白さを感じました。
 私が所有している他のマーラーは夕方から夜に聴くイメージですが、ラトルのマーラーは
 昼間にも聴けるマーラーというイメージです (←よくわからない感覚ですが・・・)

テンシュテットのマーラーはちちさすさんから止められてなかったですか、
もうすでにポチってしまった後でしたら、仕方ないですけど(^^;;
⇒タダで入手できるだけのタワーのポイントが溜まっていたので、評価も高いのでポチ
 りましたが、ラトルのマーラーを聴いてキャンセルしました 笑
 マーラーは何セットか全集を聴いてみて「障害物競走」のような曲が苦手なので何枚
 聴いても意味ないかな〜という最終的な結論に至りました。
 マーラーの曲は天上の音楽のような美しい旋律は魅力的ですが、精神分裂的な展開が
 激しくて難しいです。
 ブルックナーはヘビメタ的で「音の波に身を任せ・・・」的な感覚で没入できますが
 マーラーは同じようにはいかないですね・・・

・・・というわけで今日はムーティのシューベルトが届くまでベルチャのブラームスを聴いてま
  すが、ベートーヴェンよりも聴きやすいですね^^ 甘美でありながら切れがあって煩く
  なくて聴きやすいです。

シューベルトの交響曲は全集を何セットか持ってますが、演奏、録音ともに決定打となるものがなく、しかも、ベートーヴェンやモーツアルトと比べると音源の選択肢が非常に少ないので
ムーティのシューベルトには期待するところ大なので結果や如何にという感じです。

でわ よい1日を!
 
 
  

2021/10/17 11:30  [2265-5859]   

 Bigshooterさん  

tam-tam17701827さん

再び こんにちは^^

私は今夜はバッハのチェンバロ協奏曲を楽しみたいと思います。
⇒春頃、私も嵌っていてピノックのチェンバロ協奏曲は↓のボックスを
買い込みました 笑
https://tower.jp/item/2852123/J-S-Bach%E
F%BC%9A-Brandenburg-Concertos,-19-Concer
tos-%EF%BC%86-Orchestral-Suites


そんでもって別の演奏も聴いてみようと↓も聴いてみましたが・・・
https://tower.jp/item/3789157/J-S-%E3%83
%90%E3%83%83%E3%83%8F%EF%BC%9A%E3%83%81%
E3%82%A7%E3%83%B3%E3%83%90%E3%83%AD%E5%8
D%94%E5%A5%8F%E6%9B%B2%E9%9B%86


いづれも満足度高かったです。レオンハルトのほうは何故か#1 BWV 1052が収録されてないんですよ???

ムーティ+ウィーンのシューベルト届いて聴いてますが、予想どおりあまり「翳」を感じないシューベルトですね^^ 同じウィーンでも個人的には「未完成」はカルロスクライバーのほうがカッコいいです。
シューベルトは他にオトマールスィトナー、ボスコフスキー、アーノンクールの全集が気になるところではありますが・・・ やめとくか・・・ 笑

でわ^^ あ〜 緊急事態宣言が解除になって明日からまた忙しい 涙

2021/10/17 14:44  [2265-5860]   

Biigshooterさん

おはようございます(^^)

いやー今日は寒い!
冬到来ですねー。

<今回のバレンボイムもラトルもブルックナー、マーラーの中では「重く」ない演奏なので
 通しで聴いても疲れませんね・・・ 

あらー、バレンボイム、重厚な演奏ではないのですねー。
じゃあベートーヴェンだけなのかなあ(^^;;
(フルトヴェングラーはマーラーの交響曲は振っていないので。)
うーむ、何事も実際に聴いた人の感想が一番と頼りになります。(勉強させて頂いております。)

<私が聴いた中では「重い」ブルックナーが苦手な人には最適な1枚と感じました。

なるほど、私の想像とはまるで逆です(^^;;
やっぱり新しい録音のものも、色々と聴きたいなあ、
こんな時に限って忙しくなるなんて、orz(涙)。

<マーラーは流石に「障害物競走」みたいな曲が多いので通しで聴くのに約12時間の演奏
 を1.5日かけて聴いて0.5日で気になった曲をリピしてみました。

物凄いパワーですね(^^;;
ヘビー級の闘いではないですか、w
しかも、気になったところをちゃんと聴きなおしているって、、、凄い( ̄▽ ̄)。

<私が所有している他のマーラーは夕方から夜に聴くイメージですが、ラトルのマーラーは
 昼間にも聴けるマーラーというイメージです (←よくわからない感覚ですが・・・)

よくわからない感覚ではありますが←オイオイ、w
大変わかりやすい感想ですね、
聴きたい演奏がまた増えました(^^;;
時間が足りないんだよ、1日24時間では( ̄▽ ̄)、笑。

<タダで入手できるだけのタワーのポイントが溜まっていたので、評価も高いのでポチ
 りましたが、ラトルのマーラーを聴いてキャンセルしました 笑

テンシュテットのマーラー全集、評価は高いですねー。
だけど、全集になっているのはロンドン・フィルとのものでしょう。
テンシュテットのマーラーを聴くなら、NDRを振ったものを聴いた方が良いですね。
(全集としては販売してないどころか、海賊盤です。ですが正式に発売を前提として録音されているので音質は非常に良いですね。)
あ、こっちの方が逆にヤベー演奏ですね(^^;;

バーンスタインの2度目の録音のマーラー全集は濃厚な豚骨系です、w
曲自体が情緒不安定なのに、バーンスタインの指揮が更に拍車をかけてますんで、聴いてグッタリ、と言う方、多いですよ、w

私が以前お勧めした、ブーレーズの全集は(こちらも譜の読み浅い、とちちさすさんから止められましたが、w)出来不出来が激しいかもしれないですが、2番「復活」は良いですね♪
(ちちさすさんは6番を聴かれたそうで、私はブーレーズの6番を聴いておりません。)
コテコテ系が苦手なら、楽しめると思うんですよね、ブーレーズ。

<シューベルトの交響曲は全集を何セットか持ってますが、演奏、録音ともに決定打となるものがなく、

シューベルトの交響曲は全集で買っては満足出来ないと思いますよ、安く購入出来ますけど。
「未完成」と「グレイト」が全然方向性が違いますので、初期の交響曲は編成が小さいオーケストラの方が良いと思いますし。
「未完成」「グレイト」は単品で購入された方が決定盤と出逢えると思いますよ(^^♪
カルロス・クライバーとか「未完成」しか録音してないので、全集だと辿り着けない演奏なので。
ムラヴィンスキーの「未完成」も素晴らしいですよ、何回かリマスターされているので、一番良い録音はどれなのか、これはちちさすさんに聞いてみないとちょっとわからないですね。

「グレイト」は1951年のフルトヴェングラー/ベルリンフィルとの強烈な一枚があります。
(私が愛聴しているのは1942年録音の盤ですが、音質も考慮すると1951年盤になるでしょうか。)
一番好きなのはメンゲルベルク/コンセルトヘボウの演奏だったりしますが、どれもヒストリカル録音なので、Biigshooterさんの門外漢のCDとなってしまいますね(^^;;
そう言えばステレオ録音では、これぞ!と感じた演奏を聴いた記憶がないなあ「グレイト」は(^^;;


<春頃、私も嵌っていてピノックのチェンバロ協奏曲は↓のボックスを買い込みました 笑

多分、同じ演奏のものですね(^^♪
私のは4枚組みCDですが、此方の方がボリュームがありますね♪

<そんでもって別の演奏も聴いてみようと↓も聴いてみましたが・・・

レオンハルトの全集は聴いてないです、
如何ですねー、レオンハルト好きなのに(^^;;

私は他にはトン・コープマンの全集を持ってますね。
https://www.amazon.co.jp/dp/B00005S0FJ/r
ef=cm_sw_r_tw_dp_5BHK3B7SMQ26GNKDJVBC


<同じウィーンでも個人的には「未完成」はカルロスクライバーのほうがカッコいいです。

あら、すでにカルロス・クライバーの演奏は所有されていたのですね(^^♪
良かった、良かった♪

<シューベルトは他にオトマールスィトナー、ボスコフスキー、アーノンクールの全集が気になるところではありますが・・・ やめとくか・・・ 笑

最近の盤ですと、インマゼール、アニマ・エテルナの全集が良いですね。
https://www.hmv.co.jp/product/detail/35
58464


あ、Biigshooterさんはピリオド演奏のCDは門外漢でしたね(^^;;
失礼致しました<(_ _)>。

レス、ありがとうございます(^^)

また、色々と楽しく語りましょう♪

今日はカラヤンの最後の来日公演で演奏されたブラームスの1番でも聴こうかな♪
素晴らしい演奏ですが、半年後に演奏された、ロイヤル・フェスティヴァルでの録音の方がより良いとの事です、私は未聴なんですが(^^)。
https://www.hmv.co.jp/news/article/81003
0201/


単品での発売はないのかなあ(^^;;

では、また。
素敵な1日を☆☆☆。
ありがとうございました(^^♪

2021/10/18 06:34  [2265-5864]   

tam-tamさん。
Bigshooterさん。

シューベルトの交響曲は、第4番まではかなり習作ぽい作りですので、立派な演奏だとむしろ違和感いっぱいだったりします(^^;)
カラヤンの全集を持っていますが、未完成とグレイト以外、立派過ぎて滅多なことでは聴きません。

第4番まではオリジナル楽器の方がしっくりくるんですが、モダン楽器でも良いのはあります。
全集としてなら、マリナー/アカデミー室内管弦楽団が第4番までも良いですし、おすすめ。
単独ですと、第3番はカルロス・クライバー/ウィーン・フィル。Bigshooterさんはお持ちですよね。
第4番はマルケヴィチ/ラムルー管弦楽団。良いですよ。

2021/10/19 07:23  [2265-5868]   

ちちさすさん

こんばんは(^^)

シューベルトの交響曲全集は難しいですよね。

<第4番まではオリジナル楽器の方がしっくりくるんですが、モダン楽器でも良いのはあります。

私も同様の感想で、オリジナル楽器派でなくても、やはり編成の小さいオーケストラの方がしっくりきますね。

<全集としてなら、マリナー/アカデミー室内管弦楽団が第4番までも良いですし、おすすめ。

マリナーの全集ですか、完全に見落としていました、なるほど、勉強になります(^^)。

私はやはり、ひとつの全集ではなく、単品で良い演奏のものを選んだ方が納得できると思うのですよねー。

第5番までと、「未完成」、「グレイト」は作品の出来も方向性も違うものなので。
「未完成」と「グレイト」は、ベートーヴェンもなし得なかった、トロンボーンを全ての楽章に編成として入れてある交響曲ですので、やはり大編成オーケストラによる演奏のものが良いと思いますし。
(ベートーヴェンの第九では第2楽章と第4楽章しかトロンボーンは編成に入ってないので。)

「グレイト」のステレオ録音の良い演奏、私は持っていないですねー。
オリジナル楽器派は反復記号を正確に演奏しちゃうので、ただでさえ長い曲が余計に長くなってしまうので、w

2021/10/19 22:19  [2265-5871]   

 Bigshooterさん  

tam-tamさん
ちちさすさん

こんばんは^^

シューベルトの交響曲は、第4番まではかなり習作ぽい作りですので、立派な演奏だとむしろ違和感いっぱいだったりします(^^;)
⇒合点!納得できました! シューベルトはクレンペラー、ベーム、カラヤン、チェリビダッケ
 カルロス・クライバー、アバドで聴いていたので「立派」すぎてしまったわけですね 笑
 ムーティーも後になるほど「立派」な演奏になるのでギャップがあるのが正解なわけ
 ですね・・・ 

全集としてなら、マリナー/アカデミー室内管弦楽団が第4番までも良いですし、おすすめ。
⇒探してみましたが見つかりません 涙 廃盤かな・・・
 それにしてもシューベルトの交響曲は選択肢が少ないですね^^

個人的には「未完成」はカルロス・クライバー、「グレイト」はクレンペラーの演奏が
好きです。





 

2021/10/19 23:50  [2265-5872]   

Biigshooterさん

こんばんは(^^)

<個人的には「未完成」はカルロス・クライバー、「グレイト」はクレンペラーの演奏が好きです。

私は「未完成」では、
カルロス・クライバー、ウィーンフィル、
ブルーノ・ワルター、ニューヨークフィル
エフゲニー・ムラヴィンスキー、レニングラードフィル、(78年、メロディア盤)
オットー・クレンペラー、ウィーンフィル、(68年 ライブ録音)
がどれも甲乙つけ難く好きな演奏です。

未聴の盤として、バーンスタイン、アムステルダム・コンセルトヘボウの演奏が、ちちさすさんが以前教えてくれた、意外な古典的演奏な様ですので、これは聴いてみたいですね(^^♪

「グレイト」はこれ!といったステレオ録音の演奏を聴けていないので、
アバド、ベルリンフィル、
ラトル、ベルリンフィル、
ペトレンコ、ベルリンフィル、
などの録音があるのであれば聴いてみたいですね(^^)。

「グレイト」のステレオ録音の盤は、
ジョス・ファン・インマゼール、アニマ・エテルナ
フランス・ブリュッヘン、18世紀オーケストラ
ニコラウス・アーノンクール、コンセルトヘボウ
と何故か古楽器派の演奏ばかり(^^;;

そういえば、カラヤン、ベルリンフィルのCDも持っていないですね、
あらー、何故なんだろう(;´Д`)、w

2021/10/20 05:12  [2265-5874]   

tam-tamさん。
Bogshooterさん。

マリナーのシューベルト全集は書きかけの交響曲第10番(現在は第9番になるのかな?)まで含めた唯一の全集でもあり、評価も高かったと思うのですが、フィリップスへの録音でしたので、フィリップスがデッカに買収されてから不遇に廃盤となった録音のひとつのようです。

バーンスタイン/コンセルトヘボウの「未完成」は古典の佇まいで一聴の価値ありですが、「グレイト」の方はロマンの香りプンプンで、テンポ設定とデュナーミクが大胆です。このコンビとしては異色ですが、晩年のバーンスタインらしい演奏とも言えますよ。

カラヤンのグレイトは1970年代のEMI録音をよく聴きますが、シューベルトらしい演奏ではないんです。でも説得力が強烈で、これはこれで完成形です。

グレイトはtam-tamさんが言われる通り、これぞというのがないんですよね。美しい演奏ならいくつもありますが、それだけじゃって感じです。
美しさではガーディナー/ウィーンフィルを一推ししますが、内容が薄くて(^^ゞ

私は入手できていないのですが、ベーム/ウィーンフィルの来日公演(NHKホール)のライヴがすごく良いらしいです。この来日公演はほとんどライヴ録音されてドイツグラモフォンからCDになっていましたが、今はあるのかな?

あとシューベルトの交響曲で聴いてみたいと思うのは、ケルテスかな。

2021/10/20 07:41  [2265-5875]   

ちちさすさん

こんにちは(^^)

いやー、一気に寒くなりましたね、
そちらでは如何でしょうか。

マリナーの全集は、未完の交響曲も収録されているのですか、これは全く知りませんでした。
(まあ、「未完成」も未完の交響曲なんですけどね、w)

フィリップスへの録音というと、音質も優れているのかな。

なんと、バーンスタイン、コンセルトヘボウは、「未完成」と「グレイト」では、演奏スタイルが違うのですか!
晩年のバーンスタインらしい演奏になっているのですねー。
古典的演奏スタイルで、と評されていたのですが、(「グレイト」の方ですね。)
なるほどー、という事は、「グレイト」以上に「未完成」は古典的演奏をしているという事になりますね。
2つとも、聴いてみたくなっちゃいました(^^♪

<カラヤンのグレイトは1970年代のEMI録音をよく聴きますが、シューベルトらしい演奏ではないんです。

カラヤンの色が出ていれば、良いのです(^^;;、全然シューベルトらしくなくても、w

<グレイトはtam-tamさんが言われる通り、これぞというのがないんですよね。

あら、やっぱりですか。
シューベルト自身、ベートーヴェンの交響曲を目指して作曲している感じがありますからね。
完成度としてもシューベルトらしさとしても、「未完成」の方が断然魅力的ですね。
第2楽章を美しく演奏しているのはいくらでもあるんですけどね、
スケルツォや最終楽章が弱かったり、第1楽章が分析的演奏になっていたりと全体的に満足が出来るものが無いんですよね(^^;;

<私は入手できていないのですが、ベーム/ウィーンフィルの来日公演(NHKホール)のライヴがすごく良いらしいです。

75年盤ですか?
私が所有している書籍にも、記録はあるんですが、誰もこの演奏に関して触れて無かったですね。
ベームは「グレイト」を得意としていたんでしょうかね、
ベームの「グレイト」のLP、CD化された演奏は両手では収まらない程にありますね。
本が古いので、発売された時の音質があまり良くなかった可能性がありますね。
3人の批評家がひとりも来日公演の演奏について何も書いてなかったので、完全に見落としていましたね。
(77年にもライブ収録の演奏があるんですが、これについても、どこで演奏されたものか記載がありません。)

<この来日公演はほとんどライヴ録音されてドイツグラモフォンからCDになっていましたが、今はあるのかな?

在庫切れになっているようですね。
https://www.hmv.co.jp/product/detail/527
3852


タワーレコードでは買えるのかな?
https://tower.jp/article/feature_item/20
13/01/04/1101


<あとシューベルトの交響曲で聴いてみたいと思うのは、ケルテスかな。

ケルテスの演奏は聴いてみたいですね、私も(^^♪
若くして亡くなってしまいましたね、惜しい逸材の指揮者の筆頭でしょうね。

うー、聴きたい演奏が山ほどあるなあ(><)

2021/10/20 16:05  [2265-5877]   

私<カルロス・クライバーとか「未完成」しか録音してないので、

ちちさすさん<単独ですと、第3番はカルロス・クライバー/ウィーン・フィル。

あらー、なんとこんな曲も録音していたんですね、クライバー、知らなんだ(´∇`)ケッサク

まとめるのには良いかもしれないなあ(^^;;
https://www.hmv.co.jp/product/detail/382
5530

2021/10/20 19:29  [2265-5881]   

カンテルリの「グレイト」と「未完成」

なんだ、これは( ̄▽ ̄)、w

こんなCDまで購入してるとは、相当病んでいたんだなー(´-`).。oO

トスカニーニ在命中のNBCを振っているのか、カンテルリ盤。

これは海賊盤なのか、どうかもわからんです(^^;;

「私と同じ様に指揮をする。」とトスカニーニに評されたグイド・カンテルリ。
このCDに限らず、どの曲を聴いても似てないんだけど(^_^;)。←何枚持っとんねん、w

うーん、一流なのか、もどきなのか、
少なくとも、カンテルリの演奏を聴いて、素晴らしいと感じた事は無いでゴンス、♪( ´▽`)、w

第1楽章が欠落したベートーヴェンの「運命」のCDがいまだに見つかりません。
何処に行ったのでしょう(^^;;

2021/10/20 22:06  [2265-5884]   

 Bigshooterさん  

tam-tamさん
こんばんは^^

私は↑にCD12枚+Blu-ray audio(なんと12枚のCDが1枚のハイレゾ音源で収録)された↓
を持ってますが、↑のCDも新しくリマスターされたものなのでOIBP盤よりずっと音質が
良いですよ!OIBP盤と比べて音が厚くてキンキンしてないですが高音域も変な歪感が
なく自然に伸びている感じです。
交響曲もいいですがトリスタン他オペラも素晴らしく個人的にはトリスタンはベーム
よりも音質込みの総合得点は高いです。
https://www.amazon.co.jp/C-kleiber-Comp-
recordings-Deutsche-Grammophon-blu-ray/d
p/B07P8VHL5T


交響曲だけであれば↓がブックレットも豪華でBlu-ray audio付きなのでオススメです。
リマスターは↑と同じです。
冷静に考えると私もかなりムダな買い方してますね 涙
https://store.shopping.yahoo.co.jp/disku
niondib/29u0880781599.html?sc_i=shp_pc_s
earch_itemlist_shsrg_title


でわ^^

2021/10/20 22:17  [2265-5885]   

Biigshooterさん

こんばんは(^^)

何と、クライバーのDG全集、所有されていたのですね(^○^)。

<CDも新しくリマスターされたものなのでOIBP盤よりずっと音質が良いですよ!

そうらしいですね、レビュー評を見ると、
私は全て、初期盤で揃えてしまっているので、ちょっと音質的に不満があるのです。

トリスタンだけはベーム盤が好きなんですよねー(^^;;
ビルギット・ニルソン、ヴォルフガング・ヴィントガッセンが好きなもので、

<交響曲だけであれば↓がブックレットも豪華でBlu-ray audio付きなのでオススメです。

あらー、価格的にせっかく諦めていたのにー、(;´Д`)、w
(HMVでも売ってました、w)
この価格だと、また迷ってしまうじゃないのー( ̄▽ ̄)、w

Biigshooterさんこそ、悪魔のささやきだあー(><)
(そして、途方に暮れる、笑。)

おやすみなさい、素敵な明日を☆☆☆。
レス、ありがとうございました(^^♪

2021/10/20 22:40  [2265-5886]   

tam-tamさん。
Bigshooter さん。

バーンスタイン/コンセルトヘボウで私が古典的演奏と言ったのは「未完成」についてだったはずです。
その時「グレイト」には触れなかったような。
バーンスタインはコンセルトヘボウと「未完成」「グレイト」第5番の3曲を録音してまして、かなりロマンティックな「グレイト」、古典の佇まいの「未完成」、その中間の第5番、となかなか面白い演奏スタイルの対比です。

カルロス・クライバーの交響曲第3番は、LPで「未完成」とのカップリング曲です。CDもこのカップリングで出ています。
Bigshooter さんがご紹介の交響曲3CD+Blu-ray、中古扱いとはいえ未開封ですから、良いですね。

トリスタンはカルロス・クライバーも持っていますが、やっぱりフルトヴェングラー/フィルハーモニア管弦楽団が好きです(^^;)
お話したかもしれませんが、持っていたHS2088や初期artリマスターがダメで、後期artは悪くないけどもっとも良いのは最初期盤CDと知り、わざわざ状態の悪くない最初期盤を長い時間をかけて探して、買い直したのがフルトヴェングラーのトリスタン。そういう思い入れもあったりします(笑)。

ベーム/ウィーンフィルの来日公演、手持ちの資料ですが、1975年3月ですね。この公演はほとんどライブ録音され、8枚のLPで発売されたとあります。
tam-tamさんのリンクですと、「グレイト」は入手可能みたい…注文しちゃおうかな。

2021/10/21 08:03  [2265-5889]   

ちちさすさん

おはよう(^^)←軽いな、オイ、w

おはよう御座います<(_ _)>←かしこまり過ぎだろ、w

ってな訳で始まりました(^^♪

<バーンスタイン/コンセルトヘボウで私が古典的演奏と言ったのは「未完成」についてだったはずです。

そうですね、かなり以前の掲示板での御発言でございます。

ちょっと勘違いさせてしまったなぁ、
私が観覧するサイトに「グレイト」について、古典的佇まいの演奏と書かれていたのですよ(^^;;
バーンスタイン、コンセルトヘボウについて、ですね。
ああ、そう言えば、ちちさすさんが「意外に思われるかもしれませんが、‥‥」と言うお話をされていたなあと思い。
なので、全然間違ってないですよ(^^)。

<カルロス・クライバーの交響曲第3番は、LPで「未完成」とのカップリング曲です。CDもこのカップリングで出ています。

あれー、PCにはインポートされてないですよ←知るかいな!、( ̄▽ ̄)、w
CDを探さないと、
なんで、落としてないんだろー、メモリ節約のためかー(^^;;

<トリスタンはカルロス・クライバーも持っていますが、やっぱりフルトヴェングラー/フィルハーモニア管弦楽団が好きです(^^;)

私もフルトヴェングラーのトリスタン、買いましたが駄目でしたねー(^^;;
最初にベーム盤で思いっきり聴き込んでしまったので、フルトヴェングラーもクライバーも受けつけない様になってしまいました、
三者三様で面白いですねー
Biigshooterさんはカルロス・クライバー
ちちさすさんはフルトヴェングラー
私はカール・ベーム
と愛聴盤がどれも違う♪
どれを購入しても、名盤なので、間違いないですよ、観覧している皆様方(^^♪

<tam-tamさんのリンクですと、「グレイト」は入手可能みたい…注文しちゃおうかな。

タワーレコードでは購入可能みたいですねー(^^♪
注文しちゃいましょう、これを逃したら、もったいないですよ。
「グレイト」の決定盤となる演奏かもしれませんよ(^^)、楽しみましょう♪

2021/10/21 08:39  [2265-5890]   

tam-tamさん。
バーンスタイン/コンセルトヘボウの組み合わせは濃厚な指揮でも食傷することがほとんどないので、私的にはおすすめなのですが、ウィーンフィルとのような晩年のバーンスタインらしいコテコテさには乏しいので、生粋のレニーファンには低評価ですよね(^^;)
シューベルト「未完成」とベートーヴェン「ミサ・ソレムニス」、マーラーの第4番の3曲がバーンスタインの古典的な一面を聴ける3選です。マーラーは古典というには変ですが、同じコンセルトヘボウを指揮した第1番「巨人」や第9番の濃厚指揮から、ガラッと演奏スタイル変わっています。なので第4番はあんまり評判良くないですよね(終楽章でソプラノでなくボーイソプラノを起用したせいもあるかも)。

2021/10/21 09:05  [2265-5892]   

フルトヴェングラーとC.クライバーのトリスタンとイゾルデ

そういえば、ベームのトリスタンはバイロイト音楽祭のライヴでの収録だったのでは?
オペラのライヴは買わないことにしているのでベーム盤は持ってなかったのですが、私が好まない舞台音や観客ノイズは、どんな感じでしょう?

2021/10/21 09:41  [2265-5893]   

トリスタン、ベーム盤。 トリスタン、フルトヴェングラー盤。 PCにインポートしてあるベーム盤。

ちちさすさん

こんばんは(^^)

ちょっと、また転んでしまいまして、レスが遅れてしまいました。

画像添付だけ先にさせて下さい。

この間も1500文字くらい書いたところでウィンドウが突然閉じてしまい、文章が飛んでしまいました。

2021/10/21 23:40  [2265-5896]   

続きを書きますね。

<そういえば、ベームのトリスタンはバイロイト音楽祭のライヴでの収録だったのでは?
<私が好まない舞台音や観客ノイズは、どんな感じでしょう?

うーん、私はライブ録音の観客ノイズとか、全く気にならないんですよね。
どの程度のレベルなのか今、ベーム盤を聴きながら書いていますが、
幕後の盛大な拍手もカットされてますし、良く聞かれるような、咳払いの音とか、歌手が移動する足音など、気になるレベルではないですね。
むしろ、譜面をめくる音の方が気になるくらいでしょうか。
バイロイト音楽祭での記念碑的ライブ録音としても有名な盤ですよね。
ニルソンとヴィントガッセンのゴールデンコンビ!
2人ともやや全盛期を過ぎた頃とは言え、ビルギット・ニルソンは50代手前。
鮮明なステレオ録音で素晴らしい歌唱が聴ける名盤ですね。
右側のiTunesの画面を見てわかる通り、一幕が一枚のCDに収録されているのも魅力の一つです。
フルトヴェングラー盤は、BOXの紙箱に傷を付けたくなかったのか、CD-Rに焼いてコピーしてありますね。
そんな高価な値段で購入した覚えはないのですが、ちょっと理由がわかりません。
この間の地震で棚から落ちてしまい、ちょっと誇りだらけになってしまってますね(^^;;

ベームという指揮者は良く理解出来ませんね(^^;;
このトリスタン、実にキビキビとした演奏で、重厚さはありません。
クライバーのトリスタンも発売直後のものは4枚組みでしたよね。
ですから、テンポが相当早いんですよ。
ベートーヴェンの第九の最長演奏は確か、ベーム盤だったと記憶しているのですが、(確か80分弱)
ベルクのヴォツェックもベーム盤で所有していますが、こちらも良い演奏です。
カラヤンより器用な指揮者だと思うのですが。
モーツァルトのレクイエムとかは非常に遅いテンポで重厚に演奏しているし、60年代のライブ録音は白熱した演奏も数多いですし、ちょっとわからない指揮者ですね。
(わからない、とは、購入して実際に聴くまでどのような演奏になっているのか、わからないという意味です。)

無駄話ばかり書いておりますが、トリスタンでは観客ノイズはほとんど確認出来ませんね、ベーム盤。
同じライブ収録でも、日生劇場での「フィデリオ」ではかなり鮮明に舞台音が収録されてしまってます。

観客ノイズが気になって、購入を躊躇ってるのであれば、大丈夫です、と太鼓判を押しておきましょう(^^♪
魅力的な演奏に惹き込まれるので、ノイズ、雑音をほとんど気にならないと思います。


<ウィーンフィルとのような晩年のバーンスタインらしいコテコテさには乏しいので、生粋のレニーファンには低評価ですよね(^^;)

あらっ、ちちさすさんから「レニーファン」というお言葉頂きました(^^♪、珍しいですね。
私は生粋のレニーファンではありませんが、
レナード軒ではコッテリ系がお客様からの評判も良く、当店の一推しメニューとなっております←次郎系ラーメンか!、w
冗談はさておき、バーンスタインの演奏は、感情移入が激しいものが良いものだと思っていた節がありますね。
ベートーヴェンのフィデリオがあまりに評価が高かったので、購入してみたら、なんだよレニー、普通に良い演奏やん、と失望した記憶がありまして←バーンスタインは変態か!、( ̄▽ ̄)、w
ちょっと聴きなおす必要がありますね、バーンスタインの演奏。

話は戻って、ベームのトリスタンですが、フルトヴェングラーと比べるとだいぶあっさりした演奏なので、ヘッドホンで聴くよりイヤホンで聴いた方が良い結果になります。
ニルソンの歌唱はほんとに素晴らしいです(^^)。

2021/10/22 00:48  [2265-5897]   

tam-tamさん。

ベームの来日公演のグレイトは聴きたいですが、優先順位は下の方になります(笑)。
カラヤンとの協奏曲録音で、私の評価が2段階特進したギーゼキングのドビュッシー/ピアノ音楽集(5枚組)を買いました。

https://tower.jp/item/4549000/

2011年リマスターとなっていましたのでEMIの後期artリマスターなのは間違いないと思うのですが、後期artでもハズレがあるのがEMIですので(笑)、実際に買って聴いてみないとわからないギャンブルなのが旧EMI音源の困ったところですね。
でも今回のドビュッシーは合格のリマスターです。

ドビュッシーのピアノ曲は、私はなんといってもカサドシュ盤なのですが、ギーゼキングはカサドシュに比べると洒落たところのない生真面目な演奏スタイルです。以前はこの生真面目さが好きでなかったのですが、これを良いと思えるようになったというのは、私もおばさんになったということなんでしょう(笑)。
音は、カサドシュと同じくモノーラル録音ですが、ギーゼキングの方がずっと良いです。


バーンスタインのDGのマーラーは全部が全部良いってわけでもないですが、コンセルトヘボウとの第1番、第4番、第9番はどれもマイランキングでベスト3に入ります。
ニューヨークフィルとのは、第2番「復活」は断トツで個人的第1位ですが、第3番と第7番はベスト3にはとても入りません。
ウィーンフィルとのは、1974年と75年の第8番と第10番アダージョは良いですが(これ、グラモフォンが全集にするために無理やり過去のライヴを引っ張ってきた録音ですよね)、最晩年に近い第5番と第6番は私にはちょっと…。
バーンスタインも、1987年からのウィーンフィルとの演奏はあんまり良くないです。関係も少し悪くなったとも聞いていますし、この年からコンセルトヘボウやニューヨークフィルとの録音が急に増えましたから、ウィーンフィルとの蜜月も終わりを告げていたのかもしれません。

2021/10/24 08:39  [2265-5904]   

ちちさすさん

おはようございます(^^)

寒くなりましたねー。

<カラヤンとの協奏曲録音で、私の評価が2段階特進したギーゼキングのドビュッシー/ピアノ音楽集(5枚組)を買いました。

新しいCDを購入されて、楽しむのは良いことだと思いますねー(^^♪

5枚組で945円!!(;´Д`)
激安ではないですか!
さすがは買い物上手の主婦ですね(^^)。

2段階特進はなかなかに無い事ですねー。
刑事ドラマでは良くありますけど、(^^;;

うーん、ドビュッシーは苦手なのですー。
CDの価格を見て、私も思わず購入しようかと思いましたが、ドビュッシーはちょっと(^_^;)。
苦手とは言え、主要作品は図書館から借りてますので、これから再チャレンジしようと思いましてね。

<実際に買って聴いてみないとわからないギャンブルなのが旧EMI音源の困ったところですね。

これはひとつのCDだけ聴いていては「良」なのか「駄」なのか、わからないって事になりますよねー、
購入された作品集が「良」リマスターのようで良かったです(^^♪

<ドビュッシーのピアノ曲は、私はなんといってもカサドシュ盤なのですが、

ドビュッシーのピアノ曲はカサドシュ盤が良いのですね。
ミケランジェリもドビュッシーを得意としていたと思うんですが、イマイチですか?
図書館から借りたドビュッシーのピアノ曲はミケランジェリ演奏のCDでした。

<私もおばさんになったということなんでしょう(笑)。

熟成したという事にしておきましょう(^^)。
好きではなかった演奏スタイルのものが、ある日を境にして突然好きになるという事は私も経験しております。
今回のちちさすさんのギーゼキングはちょっと違うような感じですけど(^^;;

<ニューヨークフィルとのは、第2番「復活」は断トツで個人的第1位ですが、

ちちさすさんの事だから、濃いー87年盤ではなく、1回目の全集に収録されている、63年盤だと思いたい自分が居るのですが、「レニーファン」が愛聴している、87年盤なのでしょうね(^^;;

私も音源はPCに入っていますが、バーンスタインの演奏の中でも、コッテリ度が高めのものだと思うのですが。
マーラー好きの方々からも87年盤は決定盤との評価が高い名盤ですが、「胃がもたれる」ほどのコッテリだそうで、
私は、このような演奏が好きなので、「胃がもたれる」とか、「聴いた後にグッタリ」とかは無いですけど、w

9番はベルリンフィルを振った盤しか持ってないですね、
ちちさすさんランキングでTOP3に入っている、第1番だけありました(^^;;
じっくりと鑑賞してみよう。

ウィーンフィルと険悪な関係になってしまった指揮者って凄く多いですよね。
あの、カルロス・クライバーも「テレーズ事件」が起こしてますし。
オーケストラの方が力を持ってしまっている様な印象がありますね。
有能な指揮者ほど、100%の力を発揮出来ないオーケストラだと思うのですね。

バーンスタインのマーラー演奏が全て良い訳ではないんですね、難しいなあ(^^;;

<最晩年に近い第5番と第6番は私にはちょっと…。

晩年の演奏が出来不出来が激しいというのはわかりますが、得意のマーラーにもあるんですね。
なるほどなー(*´-`)←全然わかってない「顔」ですね、笑。

今回のレスは、非常に勉強になる事がたくさん書かれていて、永久保存版ですね(^^♪
参考にして、バーンスタインのマーラーを聴いてみようと思います。

2021/10/24 10:49  [2265-5905]   

トロンボクァルテットのデビュー盤。 「トロンボーンの犯罪」 「孤独のトロンボーン」

ちちさすさん

添付画像があるので、別レスにしました。

ちちさすさんから調べて頂いて、購入したCD(一番左)の中にドビュッシーの楽曲が入ってました。

シャルル・ド・ヴァロワの3つの歌という曲です。
(このCDではトロンボーン四重奏用に編曲されておりますが。)

このトロンボクァルテットのCD、聴いていて凄く楽しいのです。録音も優秀で素晴らしい!!
デビューアルバムらしいですが、好きになってしまいました(^^♪

トロンボーンは好きな楽器なんです。

超絶技巧で有名なリンドベルイのCDも何枚か所有しています。

真ん中のものは「セビリアの理髪師」とか、アルビノーニの「アダージョ」とかメジャーな主にメジャーな楽曲が収録されているので大変聴きやすいです。

右のCDはベリオ、クセナキス、ケージ、シュトックハイゼンなど、現代音楽ばかり収録されており、購入したは良いけれど、これまであまり聴いてなかったCDです。
(これはちちさすさんが好きそうなCDだと思いますね♪)

1、ベリオ:セクエンツァV
2、クセナキス:ケレン
3、カーゲル:アーテム
4、エリアソン:ディセーニョ
5、ケージ:ソロ・フォー・スライディング・トロンボーン
6、シュトックハイゼン:友情
というセットリストです。

PCにインポートして、少しずつ聴いてみよう(^^♪

2021/10/24 11:16  [2265-5906]   

 Bigshooterさん  

tam-tamさん・ちちさすさん

こんにちわ^^

一昨日、↓が届いたので仕事しながら聴いてみましたが いいですね^^ これ
クーベリックとはセル、カラヤン、クーベリックとは違った良さがありますね。
https://tower.jp/item/4971942/%E3%83%89%
E3%83%B4%E3%82%A9%E3%83%AB%E3%82%B6%E3%8
3%BC%E3%82%AF%EF%BC%9A-%E4%BA%A4%E9%9F%B
F%E6%9B%B2%E5%85%A8%E9%9B%86


でもってムーティのシューベルトに満足できず↓を追いポチしてしまいました 汗
https://tower.jp/item/3931795/%E3%82%B7%
E3%83%A5%E3%83%BC%E3%83%99%E3%83%AB%E3%8
3%88%EF%BC%9A%E4%BA%A4%E9%9F%BF%E6%9B%B2
%E5%85%A8%E9%9B%86


https://tower.jp/item/1790004/%E3%82%B7%
E3%83%A5%E3%83%BC%E3%83%99%E3%83%AB%E3%8
3%88%EF%BC%9A-%E4%BA%A4%E9%9F%BF%E6%9B%B
2%E5%85%A8%E9%9B%86


これで暫く打ち止めかな・・・ 爆

ギーゼキングのドビュッシー/ピアノ音楽集
⇒評価が高かったので春頃ポチりましたが良く調べたらモノラルだったのでキャンセル
 してしまいました 涙
 ドビュッシーのピアノ曲は全集・選集で10以上聴き漁りファイナルアンサーに行き
 ついたので誘惑には負けません 笑 個人的には↓がマイフェバリット&ファイナル・
 アンサーです。ドビュッシーの完全なピアノ全集ってチッコリーニだけなんですね^^
全集と謳っていてもなぜか1−2曲入ってない曲があるんですが何故なんでしょう?
https://tower.jp/item/3153019/%E3%83%89%
E3%83%93%E3%83%A5%E3%83%83%E3%82%B7%E3%8
3%BC%EF%BC%9A-%E3%83%94%E3%82%A2%E3%83%8
E%E4%BD%9C%E5%93%81%E5%85%A8%E9%9B%86


バーンスタインのマーラー演奏・・・
⇒私もDGとCBSの全集を聴いてましたが、DGは演奏だけではなく「あのトンコツ感」は
 録音の問題もあるような気がするのですがどうなのでしょうか?

でわ^^

2021/10/24 12:04  [2265-5908]   

オリオン・マシーンのCDです。

tam-tamさん。

>2段階特進はなかなかに無い事ですねー。
>刑事ドラマでは良くありますけど、(^^;;

ドラマのそれって、殉職したときとかでは…?(^▽^;)
現実世界では、軍隊なら功績で2段階特進ってあるようですが、日本の自衛隊じゃまずありませんよね。
まあ軍隊も士官学校出てなかったら佐官にはなれませんので、特進しても大尉止まりですが。

孤独のトロンボーン、作曲家たちはよく知られてる人ばかりですが、収録曲はどれも聴いたことがありません。
トロンボーンで面白い曲といえば、吉松隆さん作曲のトロンボーン協奏曲「オリオン・マシーン」です。
トロンボーンでなければ成立しない音響です。私も持っていますがおすすめですよ。


Bigshooterさん。

スィートナーのドヴォルザークは私も忘れていましたが、これは良い選択肢だと思います。
ブロムシュテットの旧録音の方のシューベルト全集は、シャルプラッテン盤が原盤のものですね。何回か再発売されましたが、廃盤になるのも早くて私は聴く機会がありませんでした。
アーノンクールのシューベルト全集はまったく分かりませんので、感想をお待ちしています。

>私もDGとCBSの全集を聴いてましたが、DGは演奏だけではなく「あのトンコツ感」は録音の問題もあるような気がするのですがどうなのでしょうか?

トンコツ感も脂次第って感じでして、コンセルトヘボウとのはたっぷりマー油、ニューヨークフィルとウィーンフィルとのは背脂、てとこでしょうか?(笑)
完食(聴き終わった)した後のもたれ感が違いますよね。
コンセルトヘボウとのはもたれ感は早くに引く感じがします。
録音の問題はどうなんでしょう…チャイコフスキーの第4番や第5番、ショスタコーヴィチの第7番、アイヴスの管弦楽曲集などは背脂大サービスのコッテリですが、シューベルトやヒンデミットはマー油系ですし、単に録音会場の違いなのか、バーンスタインの演奏が曲によって脂感が変わるものなのか、これ面白い研究テーマになりますね。

2021/10/24 14:23  [2265-5912]   

Biigshooterさん

こんにちは(^^)

寒くなったと思ったら、今日は暖かいですね。

<一昨日、↓が届いたので仕事しながら聴いてみましたが いいですね^^ これ

オトマール・スウィトナー、懐かしいですねー。
よく、N響を指揮してましたね、テレビで良く観ていたなー(^^♪

スウィトナーのドヴォルザーク、良いですか♪
いずれ、聴いてみたいと思います(^^)。
この掲示板、色々と良い演奏のCDを紹介してくださるので、参考になりますし、楽しいですね。

<でもってムーティのシューベルトに満足できず↓を追いポチしてしまいました 汗

暴走機関車ではないですか、発注が止まりませんねー(^^;;

ヘルベルト・ブロムシュテット、
この人も懐かしいですねー、N響の名誉指揮者です。
ヴォルフガング・サヴァリッシュ、ホルスト・シュタインなどもよくN響を振っていましたが、私の中ではロヴロ・フォン・マタチッチがN響では最も強烈な演奏をしていて、CDも所有してますね。

ニコラウス・アーノンクールの全集も購入されたのですか。
1,600円!!??、4枚組CDの全集ですよ、
こんなに安くて手に入るんですね、今は(^^;;

こりゃ、楽しみで仕方ないですねー(^^♪

<これで暫く打ち止めかな・・・ 爆

Biigshooterさんは4,000発打ち止めのハネモノ機ではありません、終日無制限となっておりますので( ̄▽ ̄)

<評価が高かったので春頃ポチりましたが良く調べたらモノラルだったのでキャンセルしてしまいました 涙

ヒストリカル、モノラル音源のCDまで手を出してしまったら、歯止めが効かなくなると思うので、英断だと思います。

<私もDGとCBSの全集を聴いてましたが、DGは演奏だけではなく「あのトンコツ感」は録音の問題もあるような気がするのですがどうなのでしょうか?

ちちさすさんもBiigshooterさんも、バースタインの演奏をとんこつラーメンに例えてますが、w

ドーヴェンウルフさんの掲示板に書いておりますが、「機会があれば」「時間的余裕があれば」聴いて欲しいヘッドホンがあります。

私の様な若輩者がBiigshooterさんにヘッドホンのお勧めをするとは烏滸がましいにも程があると思います。
それは重々承知の上で、書かせていただきたく思います。

Austrian Audio Hi-X65
https://kakaku.com/item/K0001392140/

見ての通り、レビュー投稿無し、取り扱い店舗も非常に少ないヘッドホンです。

私は比較試聴にはドーヴェンウルフさんが好きなユーロビート系の楽曲でしておりますが、クラシック音楽を聴くにもこれは素晴らしい逸品ですね。

Austrian Audioが軸として制作しているのはマイクです。
昔から良いマイクを制作出来るメーカーは、ヘッドホンも素晴らしい、という通説通り、魅力溢れるものです。

大編成オーケストラも良し、器楽曲も良し、声楽曲も良し、などというヘッドホンはなかなかあるものではありません。

ヘッドホンとしては理想的な半開放型的な鳴り方ですので、これは一聴の価値有り、です。
2021年に発売されたヘッドホンの中では文句無しの最高峰でしょう。

Biigshooterさんは3台のヘッドホンアンプに相性が良いヘッドホンで音楽を楽しまれている事は知ってますが、このHi-X65というヘッドホンはどのヘッドホンアンプで鳴らしても、長所しか出て来ないと思うんですね。


フジヤエービックさんのサイト
https://www.fujiya-avic.co.jp/shop/g/g20
0000061146


Austrian Audioを扱っている代理店。
https://www.mi7.co.jp/products/austriana
udio/


AKGを去ったエンジニアが設立したメーカーですので、音質は一級品です。
家電量販店での販売はなく、主に楽器店などで販売しているそうです。

前モデルの密閉型Hi-X55の出来も素晴らしいものでしたが、開放型Hi-X65で完成されたと感じました。

Biigshooterさんは以前、私が所有しているTAGO T3-01に興味を持たれていましたよね。
T3-01はオンイヤー、Hi-X65はアラウンドイヤー。
ワンマンで作り上げたT3-01では、ちょっと勝負ならないレベルの完成度です。
クラシック音楽は長時間リスニングになりがちですので、そういう部分でのアドバンテージもありますので。

ユーザーサイドに媚びた音作りではありません。
本物のヘッドホンだと断言致します。

お住まいのお近くに取り扱っている楽器店などがあれば、時間を使っていただきたく思います。
決して購入を勧めている訳ではありません、この素晴らしいヘッドホンの音を聴いて頂くだけで十分なのです。
よろしくお願いいたします<(_ _)>。

無理そうだったらスルーしてやって下さい(^_^;)。

いつも、楽しい書き込みありがとうございます(^^♪

素敵な1日を☆☆☆。

2021/10/24 14:46  [2265-5913]   

ちちさすさん

こんにちは(^^)

今日は暖かいですね、おかげで頭が春ボケみたいになってます(^^;;←いつもの事だろうが、w

<ドラマのそれって、殉職したときとかでは…?(^▽^;)

それを言っちゃあお終いよ、さくら。←男はつらいよ!の寅さんか、( ̄▽ ̄)、w
そんなの良くご存知ですね(^^)。

<孤独のトロンボーン、作曲家たちはよく知られてる人ばかりですが、収録曲はどれも聴いたことがありません。

えええ!!
って事は、リンドベルイの為に書き下ろした作品なんですかね?
ライナーノーツ読まんといけませんね、貴重な情報ありがとうございます。

<トロンボーンで面白い曲といえば、吉松隆さん作曲のトロンボーン協奏曲「オリオン・マシーン」です。
トロンボーンでなければ成立しない音響です。私も持っていますがおすすめですよ。

私、トロンボーンが好きな楽器だと書きましたよね?
「おすすめですよ。」じゃないですよ、そんな可愛いアイコンで、w
こりゃ、いくらお金があってもあきまへん( ̄▽ ̄)、w
一枚ものだから、買えない事はないか、(^^;;←誘惑に負けとるがな、w

<トンコツ感も脂次第って感じでして、コンセルトヘボウとのはたっぷりマー油、ニューヨークフィルとウィーンフィルとのは背脂、てとこでしょうか?(笑)

だから、なんでー、w
バーンスタインの音楽はラーメンか、笑、(´∇`)ケッサク

<バーンスタインの演奏が曲によって脂感が変わるものなのか、これ面白い研究テーマになりますね。

面白い研究テーマ?
ちちさすさん、この縁側に来て、性格が変わった様な(^^;;
よっしゃ、私もこの企画に乗りましょ( ^ω^ )。
お二方が所有しているCDとは数では勝負になりませんが、私には図書館という強い見方がいますからね(^^♪

2021/10/24 15:09  [2265-5914]   

ちちさすさん

トロンボーン協奏曲「オリオン・マシーン」購入しましたd( ̄  ̄)
(あっという間の出来事でしたね、w)

届くのが12月24日になるそうです。
クリスマス・プレゼントですね、自分への(^^;;

トロンボーンの良曲のご紹介ありがとうございました(^^)。
届くのが楽しみですね♪

この悪魔め( ̄ー ̄)ニヤリ

2021/10/24 15:23  [2265-5915]   

 Bigshooterさん  

tam-tamさん・ちちさすさん

こんばんわ^^

スィートナーのドヴォルザークは私も忘れていましたが、これは良い選択肢だと思います。・・・
⇒これはとても美しい演奏で素晴らしいです。「無心・無我の境地の音楽」といった感じで
 厭らしさが全くない。クラッシックはこういう隠れ名盤的なものが本当に多いですね^^
アーノンクールは試聴してからポチりましたが、650で聴くと煩くなくていい感じでした。
 コンセルトヘボウの演奏でアーノンクールの毒気が中和されていていい塩梅に感じました。

トンコツ感も脂次第って感じでして、コンセルトヘボウとのはたっぷりマー油、ニューヨークフィルとウィーンフィルとのは背脂、てとこでしょうか?(笑)
⇒言えて妙ですな・・・ 
 今、DGのマーラー聴いてますが、310+712というアッサリ系のシステムで聴くと脂の量
 も丁度良く、全く凭れませんが、DAC1+650で聴くとやはり胸ヤケしますね 爆

寒くなったと思ったら、今日は暖かいですね。
⇒札幌は昼間はいいですが、朝は凍結事故が起きるくらい寒いです 笑
 先週は10℃いかない日が何日かあったので本州の12月くらいの気温のイメージですね^^

1,600円!!??、4枚組CDの全集ですよ、
⇒アマゾンで最後の1枚をポチりましたが1,396円でした。
 しかもアマゴールド使ってるので溜まってたポイント使って負担ゼロでした 爆

Biigshooterさんは4,000発打ち止めのハネモノ機ではありません、終日無制限となっておりますので( ̄▽ ̄)
⇒実は学生の頃、パチンコを極めるべく本を読み漁り、クギの見方を覚え、挙句に西陣
 (←今もあるのかな???)でバイトしたりして平台はかなり儲けさせていだきましたが
 よく「出禁」喰って終日粘れないことがありました 笑 BiigshooterとMagic Carpet
 と一発台ばかりやってましたがデジタルになってキッパリ足を洗いました。
 西陣の職人さんに聞きましたがパチンコ台のクギって織機のクギがルーツらしく、織機
 をつくっている場所にパチンコ台の工場が集中しているらしいですね^^

ドーヴェンウルフさんの掲示板に書いておりますが、・・・
⇒調べてみましたが、残念ながら北海道だと取扱店ないですね 涙
 この間、東京に行った時に聴いとけばよかった。

でわ^^ 

 


 

2021/10/24 19:20  [2265-5916]   

 Bigshooterさん  

マリナーではないですが↓ドレスデンのは入手できますね・・・ グラ グラ

https://www.amazon.co.jp/Schubert-Sympho
nies-Nos-1-6-Franz/dp/B0001TSWPK/ref=tmm
_acd_title_0?_encoding=UTF8&qid=&
;sr=

2021/10/24 19:28  [2265-5917]   

<マリナーではないですが↓ドレスデンのは入手できますね・・・ グラ グラ

全然、打ち止めになっていないじゃないですか、(^^;;、笑。
残念ながら、コリン・デイヴィスについてはあまり詳しくありません(^^;;
ちちさすさんからの返信を待ちましょう♪

Biigshooterさんの「Biigshooter」って、平和のハネモノの名機、ビッグシューターからきていたのですか!

私も散々、打ちましたねー(^^)。

<調べてみましたが、残念ながら北海道だと取扱店ないですね 涙

わざわざ、調べていただいてありがとうございます<(_ _)>。
やはり、お住まいの地域によって、試聴環境に結構な差がありますね。

家電量販店でなく、楽器店で取り扱っている、との事でしたので、無理を承知でお願いしたのですが、都内の数店舗の楽器店でしか、取り扱いがないみたいです、私ももっと良く調べてから書くべきでした。

書き込み、ありがとうございました、また、深夜にでもレスしますね(^^♪

2021/10/24 19:52  [2265-5918]   

Biigshooterさん

こんばんは(^^)

突如としてヒマになりまして(^^;;

<これはとても美しい演奏で素晴らしいです。「無心・無我の境地の音楽」といった感じで厭らしさが全くない。

ちちさすさんも良い選択肢だと言っているので、間違いない演奏なのでしょう。
スィートナーはテレビで良く観ていたものですから、この掲示板で、「推薦」されなかったら、一生聴く機会がなかったかもしれませんね(^^♪
私が良く購入してしまう、ハッタリで聴かせる演奏とは無縁の名盤だと思うところです。
図書館に在庫があると良いのだけれど。

<アーノンクールは試聴してからポチりましたが、650で聴くと煩くなくていい感じでした。

そう言えば、私はまだアーノンクールの「グレイト」はHD650で聴いていなかったなあ(^^;;

<言えて妙ですな・・・

バーンスタインの演奏をラーメンで例えたのは私の書き込みが事の発端でした( ̄▽ ̄)、w

<レナード軒ではコッテリ系がお客様からの評判も良く、当店の一推しメニューとなっております←次郎系ラーメンか!、w

これが元で、レニーが豚骨系ラーメンの「面白い研究テーマ」までに発展するとは(^^;;

ちちさすさんもちちさすさんですよ、「たっぷりマー油」だの「背脂」だのとノってくるんだものー、笑。

<今、DGのマーラー聴いてますが、310+712というアッサリ系のシステムで聴くと脂の量も丁度良く、全く凭れませんが、DAC1+650で聴くとやはり胸ヤケしますね 爆

なるほど、再生システムは注文時の「背脂たっぷりで。」と言うのと同じ様な感じなのですねー(^^)。
これはわかりやすいですね、研究テーマとして、油が乗ってきましたね、豚骨系だけに♪( ´▽`)、w

<札幌は昼間はいいですが、朝は凍結事故が起きるくらい寒いです 笑

私は現在、ヘッドホンはカメラの防湿庫を使っているのですが、札幌の湿度と言うのはどれくらいなのでしょう?
湿度何%が一番、良い音を鳴らす、と言うのを調べてみたいですね。

<しかもアマゴールド使ってるので溜まってたポイント使って負担ゼロでした 爆

それじゃ、当分の間は「打ち止め札」は付かないですよ(^^;;

<実は学生の頃、パチンコを極めるべく本を読み漁り、クギの見方を覚え、

なんと、Biigshooterさんもちちさすさん同様、パチンコで稼いでいたとは(^O^)!
色々と縁がありますね(^^♪

<西陣の職人さんに聞きましたがパチンコ台のクギって織機のクギがルーツらしく、織機をつくっている場所にパチンコ台の工場が集中しているらしいですね^^

これは初めて耳にする話です。
業界に関係していた方からじゃないと聞けない話ですね(^^)。

書き込み、ありがとうございました、おかげでかなり盛り上がりました(^^♪

また、よろしくお願いいたします♪

2021/10/24 22:19  [2265-5920]   

第九の89年盤 名盤中の名盤の79年盤 バーンスタイン唯一のモツレク 楽しいマーチ名曲集

バーンスタインあれこれ。

バーンスタインの演奏が豚骨系になって久しいですが、w

私の所有盤ですと、濃厚コッテリ系は、モーツァルトのレクイエムくらいしかありません。
 
バーンスタインのマーラーはほとんどが図書館から借りてPCに落とした音源なので。

ひとえにバーンスタインと言っても、濃厚豚骨系だけではありませんで、あっさり東京ラーメン系や喜多方ラーメン系など様々でして、トッピングも加えると、実に色々な楽しみ方があるのです。

左から、
*ベートーヴェンの第九、バイエルン放送他、89年録音のライブ盤、「ベルリンの壁」の演奏としても有名な一枚。
*ベートーヴェンの第九、ウィーンフィル、79年録音のライブ盤、ステレオ録音では屈指の名盤。
*モーツァルトのレクイエム、バイエルン放送交響楽団、合唱団、感情移入が激烈な一枚。
*マーチ名曲集、ニューヨーク・フィルハーモニック

まずはバイエルン放送他の89年録音の晩年の第九の演奏から。
ベルリンの壁崩壊記念のクリスマスコンサートの演奏記録のCD。
最終楽章の「Freude(喜び)」が「Freihait(自由)」に変更されて歌唱されています。
記念碑的なコンサートの演奏なので、さぞかし燃えたぎった演奏かと期待しますが、実に凡庸な演奏です。
急ごしらえのオケとの練習不足は明らかで、指揮者も楽団員も楽譜を見ながら演奏しているに過ぎないもので、ここには「気迫」も「情熱」もありません。
マイクの配置が悪いのか、録音も悪く、音質にも期待出来ません。
この様な演奏でも、ライナーノーツを書く人は絶賛しないとならないので、大変だと思うところです。
現在ではCD単体での購入は難しいようで、DVDでしか入手出来ない様ですが、このまま絶盤になっても、良いと思いますね、この演奏は。

同じ第九でも、ウィーンフィルとの79年盤は、あちこちで賞賛されている名盤中の名盤です。
天邪鬼の性格が災いしてか、この名盤に対してあまり良くない印象をずっと持っていたのですが、あらためて聴いてみると、気迫のこもった第一楽章からして素晴らしい!!
録音も、89年盤より10年も古いこちらの盤の方が良く、音質的にも納得の一枚。
第九のステレオ録音では最高の名演ではないでしょうか。
良く対比されるクレンペラーの57年盤もありますけど、好みの問題も大きい要素ではありますが、個人的には音も良く、演奏内容もバーンスタイン盤の方が充実していると思います。

バーンスタイン唯一のモーツァルトのレクイエム。
モーツァルトのレクイエム中、最も激烈な演奏の一枚。
それもそのはず、バーンスタインの妻だったモンテアレグレの没後10年の節目にライブ演奏されたものを収録したCDなので。(ジャケットの写真がバーンスタインの奥様ですね。)
入祭唱はベーム盤より遅く、怒りの日は壮絶な演奏となっている、レニー渾身の絶演!!
モーツァルトのレクイエムでは最も聴き込んだ一枚。
演奏の良し悪しはともかく、数あるバーンスタインの録音の中でも最も、感情移入が激しい演奏でしょう。
モーツァルトのレクイエムとして、名盤か?と問われると、返答に躊躇してしまいますが、バーンスタインの演奏として名盤か?と問われるならば、答えは「YES」となります。

最後は、聴いて楽しい、マーチ名曲集。
気取らないレニーだから、こんなアルバムも録音しちゃう。
小学生の運動会で流れる、懐かしい音楽がたくさん収録された、楽しさ溢れる一枚。
本来なら吹奏楽団で演奏される楽曲なのですが、フルオーケストラで演奏された、珍しいアルバム。
子品集の寄せ集め的なアルバムなんですが、クラシック音楽初心者でも耳にした楽曲が大半を占めるので、肩の力を抜いて聴けちゃうアルバムとしてお勧めです(^^♪

2021/10/24 23:32  [2265-5921]   

tam-tamさん。

>>バーンスタインの演奏が曲によって脂感が変わるものなのか、これ面白い研究テーマになりますね。
>面白い研究テーマ?

もちろんtam-tamさんが研究するんですよ〜。そのつもりで書いたので(^^ゞ
私はラーメンには全然詳しくないし、そもそもあんまり好きな食べ物でないので…。

オリオン・マシーン、ずいぶん遅い配送ですが、入荷してないんでしょうか…。
カメラータ東京のオンラインでも良かったかもしれませんね。
あとタワーレコードは定期的にカメラータ東京のCDをプライスダインしますので、私はいつもその時を狙って注文します。


Bigshooterさん。
コリン・デイヴィスはイギリス出身の指揮者の中で、もっともドイツのオケを理解している人だと思います。オーストリア系(ウィーンフィルとか)でなくドイツ系(バイエルン放送交響楽団とかドレスデン国立とか)なのがミソです。
私はデイヴィスがRCAに移ってからの録音はほとんど聴いたことがありませんので、このシューベルトもわかりません。
良い演奏であることを期待したいですね。
もしデイヴィスが気に入られましたら、オルフェオに録音したバイエルン放送交響楽団との演奏をぜひ聴いてみてくださいね。

2021/10/25 07:53  [2265-5922]   

ちちさすさん

おはようございます(^^)

寒かったり、暑かったり、と安定しませんねえ。

<もちろんtam-tamさんが研究するんですよ〜。そのつもりで書いたので(^^ゞ

( ̄▽ ̄)( ̄▽ ̄)( ̄▽ ̄)( ̄▽ ̄)( ̄▽ ̄)
私の研究テーマだったのか、orz。

<私はラーメンには全然詳しくないし、そもそもあんまり好きな食べ物でないので…。

ラーメンに詳しくない?( ̄▽ ̄)
好きな食べ物でない?( ̄▽ ̄)
「たっぷりマー油系」だの、「背脂系」だの書いておきながら、「そもそもあんまり好きな食べ物でない」とは!
お主も悪よのお、越後屋←水戸黄門の弥七が天井裏で聞いている会話か!、( ̄▽ ̄)、w
こりゃ、手のひらで思う存分に転がされてしまったようで、快感です(*´ω`*)←変態やないか、w

<オリオン・マシーン、ずいぶん遅い配送ですが、入荷してないんでしょうか…。

タワーレコードではオンラインショップでの取り扱いなし、となっていたので、HMVを見てみたんですが、「お取り寄せ、入荷日未定」ってなってましたね。
でも、注文は出来る様でしたので、注文したんですが、発送予定日が12月24日と出まして(^^;;

<あとタワーレコードは定期的にカメラータ東京のCDをプライスダインしますので、私はいつもその時を狙って注文します。

クールな文章ですねー、そういうのはもっと早く教えてくれないと(^^;;
HMVの方はキャンセルしよう、
アンセルメのベートーヴェン交響曲全集も、まだ一部お取り寄せ中で届いてないのです。
さすがに一年以上経ってますから、もう入荷されないでしょうね?
こっちも、一旦キャンセルしてしまおうかな。
それとも、第九だけ購入するか(´-`).。oO、悩みます。

そうそう、ベルナルト・ハイティンク亡くなりましたね。
また一つの巨星が消えてしまいましたね。
(コンセルトヘボウの主席指揮者でしたので、「巨星」と言っても差し支えないかと。)

内田光子さん以来、実に50年ぶりのショパン国際コンクール2位入賞の反田恭平さんの快挙のニュースと、先週は色々ありましたね(^^)。

2021/10/25 08:28  [2265-5923]   

tam-tamさん。
Amazonは品切れ。
カメラータ東京のオンラインでも在庫ありませんでした。
ということは、CD取扱ショップのメーカー取り寄せのところに注文しても入荷しないと思うので、1点在庫が確実な中古狙いになりますね。
ブックオフオンラインなら、目立った傷汚れなしなら、だいたいキレイです。
https://store.shopping.yahoo.co.jp/booko
ffonline/0001116661.html?sc_i=shp_pc_sea
rch_itemlist_shsrg_title


バリューブックスはお店としては信頼できますが、傷汚れが少しあると記されています。
https://store.shopping.yahoo.co.jp/vaboo
/valmuu004b00u30.html?sc_i=shp_pc_search
_itemlist_shsrg_title

2021/10/25 12:57  [2265-5924]   

ちちさすさん

おはようございます(^^)

<カメラータ東京のオンラインでも在庫ありませんでした。

カメラータ東京というのは初めて知りました。

ここに在庫が無ければ、タワーレコードとかHMVでも購入出来ないという事なのですね。
(各々の店舗に余っている在庫が無ければ。)

なるほど、これは勉強になりました。

お取り寄せ扱いになっているCDはカメラータ東京に在庫があるか調べればすぐに取り寄せてくれるか、どうかの見極めが出来るのですね。

<ブックオフオンラインなら、目立った傷汚れなしなら、だいたいキレイです。

早速カートに入れておきました(^^♪

<バリューブックスはお店としては信頼できますが、傷汚れが少しあると記されています。

色々と調べてくれてありがとうございます(^^)。

お茶の水方面に行く予定があるので、ディスクユニオンのクラシック館を覗いてみようと思います。

傷汚れが少しある、と記載されているのであれば、多分、目立たない程度のものだと思います。
CDの空ケースは大量にあるので、交換が可能なので、CDの信号面に音飛びするようなキズがなければ良いので(^^)。

CDは買うので、聴いたら、感想を書きますね♪

ご親切にありがとうございました(^^♪

2021/10/26 05:21  [2265-5925]   

tam-tamさん。
カメラータ東京とはレコード会社の名前です。取り継ぎではありません。
オリオン・マシーンのCDをリリースしているのがカメラータ東京ですので、HMVやタワーレコードとかが「メーカー取り寄せ」と書いていたら、カメラータ東京から取り寄せるわけです。
カメラータ東京はオンラインショップを持っていますが、扱っているのは当然カメラータ東京がリリースしたCDのみです。

ショパンコンクールの入賞者、2位の反田さんと4位の小林さんは、子どもの頃から同じピアノ教室に通っていた友達同士だそうで、揃って入賞の快挙はすごいですね。
でもそんなほんわかムードを一瞬で吹っ飛ばしたユンディ・リの逮捕のニュースが衝撃です。
ハイティンクは大病した時に、もうだめ、と言われていましたが、ミラクルに復活して最晩年も輝きましたね。
ハイティンクの一番良かったのは1970年代後半だと思います。この頃の録音はみな良いですね。

2021/10/26 07:58  [2265-5926]   

ちちさすさん

こんばんは(^^)

<カメラータ東京とはレコード会社の名前です。取り継ぎではありません。

あらー、これまた早合点な勘違いをしまして(^^;;

全てのCDは当てはまらないと、

私の2段階特進はいつ頃なるのでしょうね( ̄▽ ̄)、w

<ショパンコンクールの入賞者、2位の反田さんと4位の小林さんは、子どもの頃から同じピアノ教室に通っていた友達同士だそうで、揃って入賞の快挙はすごいですね。

なんと、同じピアノ教室から、揃って2人の入賞<とは快挙ですねー。
そのピアノ教室、ごっそりと入会希望がありそうですね(^^)。

<でもそんなほんわかムードを一瞬で吹っ飛ばしたユンディ・リの逮捕のニュースが衝撃です。

それは、大変悲しいニュースですね、全然知りませんでした。

<ハイティンクの一番良かったのは1970年代後半だと思います。この頃の録音はみな良いですね。

ハイティンクのベートーヴェン交響曲全集でも買ってみようかな。

やはり、コンセルトヘボウは魅力あるオーケストラなので(^^♪

素晴らしい、録音、全集ものがあれば、教えて下さい、ベートーヴェンの交響曲全集と比較検討してみます。
(正直、ベートーヴェンの交響曲全集はありすぎるので、飽きちゃっています。)

2021/10/26 18:25  [2265-5927]   

 Bigshooterさん  

tam-tamさん・ちちさすさん

こんばんわ^^

ニコラウス・アーノンクールの全集も購入されたのですか。・・・
⇒う〜ん これがなかなか素晴らしい演奏で2リピしてしまいました。
 音質も非常に良く音楽に没入できます。
 #4、#5あたりはモーツアルトっほいです 笑
 正直なとこ最も期待していなかった全集が最も私のイメージに近い
 全集となりました・・・ 
 暇なときに曲を聴きながら英語のブックレットを読むんですが
 ブックレットも60ページのしっかりしたもので1350円(実質タダ)
の付録としては満足度200%です。
 コンセルトヘボウの演奏はハーモニーと響きが実に美しいですね^^
#9も違和感なくちゃんと"グレイト"な演奏と音でした。

明日の晩にブロムシュテットのシューベルトが届くのでこれも
期待大ですが、北海道もコロナが落ち着いて観光客が急増しているので
今週末は仕事が忙しくて聴けないかも 涙

最後に↓でも聴いてベートーヴェンは終了宣言にしようかな・・・ 笑
クラッシックは色々なパターンの演奏の中から自分のイメージを選べる
のが良いとこですがファイナルアンサーのない無間地獄ですね 汗

https://tower.jp/item/2657985/%E3%83%99%
E3%83%BC%E3%83%88%E3%83%BC%E3%83%B4%E3%8
2%A7%E3%83%B3%EF%BC%9A-%E4%BA%A4%E9%9F%B
F%E6%9B%B2%E5%85%A8%E9%9B%86


https://www.amazon.co.jp/%E3%82%A2%E3%83
%BC%E3%83%8E%E3%83%B3%E3%82%AF%E3%83%BC%
E3%83%AB%E3%81%AE%E3%83%99%E3%83%BC%E3%8
3%88%E3%83%BC%E3%83%B4%E3%82%A7%E3%83%B3
%E5%90%8D%E6%BC%94%E9%9B%86-14%E6%9E%9A%
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私は現在、ヘッドホンはカメラの防湿庫を使っているのですが、札幌の湿度と言うのはどれくらいなのでしょう?
湿度何%が一番、良い音を鳴らす、と言うのを調べてみたいですね。
⇒北海道は冬になると二重窓+巨大なストーヴ+加湿器を使うので室内は本州より高温多湿
 なので、サロベツ原野とかで聴かないと超低湿効果は体感できません 笑
 ただサロベツ原野はマイナス30℃くらいになるのでスマホのバッテリーもあっという間に
 なくなってしまいます。
 カメラも普及機だとバッテリーの電圧が上がらずに動かなくなったりします 汗
 逆に北海道は冬は室温26℃くらいにしてTシャツ1枚でビール飲んだり、アイスクリーム
 食べたりする驚くべき文化です 爆

でわ^^

2021/10/27 00:01  [2265-5928]   

Bigshooterさん。
アーノンクールのシューベルト、良かったですか。
ふーむ、私も買おうかな…。
アーノンクールはウィーン・コンツェントゥス・ムジクスとの録音の刺々しいイメージが強くて、モーツァルトの交響曲だけしか持っていないのですが、ブルックナーとかスメタナとかの録音では、美しいとか穏やかとか優しいとか、以前のアーノンクールには絶対なかった評が見られれようになり、ホントなの?と思っていたのでした。
まだ安く出てるといいなぁ。

2021/10/27 07:11  [2265-5930]   

 Bigshooterさん  

ちちさすさん

こんばんわ^^
アーノンクールはウィーン・コンツェントゥス・ムジクスとの録音の刺々しいイメージが強くて
・・・
⇒私もアルゲリッチ、クレメールとやった協奏曲を聴いて、「こりゃ苦手だ」と思い
 アーノンクはけたたましくて煩いものと敬遠してましたが、少なくともシューベルトに 
 関しては個人的に演奏・音質とも素晴らしい完成度だと思います。
 今日も聴いてますが演奏に変な厭らしさもなく。天上の音楽「無心」な演奏で
 #Something Holy"な空気感を感じます。↓で試聴できますので時間のある時にでも聴いて
 みて下さい。
https://www.amazon.co.jp/Schubert-Sympho
nies-Nos-Complete-%E3%82%A2%E3%83%BC%E3%
83%8E%E3%83%B3%E3%82%AF%E3%83%BC%E3%83%A
B/dp/B00AQIV4CY/ref=tmm_msc_swatch_0?_en
coding=UTF8&qid=&sr=


私の勘では ちちさすさん好みの演奏かと思います。

でわ^^


 

2021/10/27 21:05  [2265-5933]   

アーノンクールのベートーヴェン

Biigshooterさん

こんばんは(^^)

レスが遅くなってしまい申し訳ありません(^^;;

<う〜ん これがなかなか素晴らしい演奏で2リピしてしまいました。

私も5番と7番のカップリングのCDを所有してますが、5番良いですよね(^^)。
(確か、2,000円くらいで購入した様な、(^^;;、Biigshooterさんが買われた全集より高い、w)

アーノンクールって気がつかないで、聴いていたんですよ、w
「この5番なかなか良いじゃん」って、w
誰の演奏かと思ったら、まさかのアーノンクールだった、20年近くの前の出来事ですけど。
<#9も違和感なくちゃんと"グレイト"な演奏と音でした。

あ、シューベルトの全集について書いていたのでしたか(^^;;
またトンチンカンな事な返答をしてしまいました( ̄▽ ̄)、w
(わざわざ写真を撮った意味が、笑。)

<最後に↓でも聴いてベートーヴェンは終了宣言にしようかな・・・ 笑

ガーディナーの2度目の全集ですね(^^♪

ガーディナーのベートーヴェン交響曲全集は未聴なんですが、良いものを選ばれましたね。

ちちさすさん曰くオリジナル楽器派の全集の中では最もまとまりがあって良いそうです。
(ちちさすさん所有の全集は最初に録音されたもので、2度目の全集は未聴みたいです。)

他のオリジナル楽器派も同じように全集を再録音しているのも、あるんですが、大体は1度目の全集の方が良いです。

ただ、ガーディナーは例外で、2度目の全集の方が評価が高いですね。
私も2020年に演奏された、ベートーヴェンの第九を聴きましたが、ガーディナーは元気ですね、かなり良い演奏でした(^^♪

あら?
アーノンクールのベートーヴェン名演集(14枚組)もあった(^^;;
私の書き込み及び、画像添付は無駄にはならなかったみたいですねー。
(読みながら書き込みしているので、ホントにホントに偶然です、w)

こんなにたくさんのCDがこれからやって来る、と。
大丈夫ですか、Biigshooterさん、沼にハマっているどころか、頭まで浸かってしまってますよ(^^;;
こりゃ、当分の間、聴き倒せますねー、時間がいくらあっても足りないくらいではないでしょうか。

<北海道は冬になると二重窓+巨大なストーヴ+加湿器を使うので室内は本州より高温多湿なので、サロベツ原野とかで聴かないと超低湿効果は体感できません 笑

なるほど、極寒の外に出て聴かないと、わからないという事ですね、
失礼致しました(^^;;

音楽三昧の週末を楽しんでください(^^♪

書き込み、ありがとうございました、素敵な1日を☆☆☆。

また、よろしくお願い致します<(_ _)>。

2021/10/27 23:05  [2265-5935]   

ちちさすさん

こんばんは(^^)

ちょっと諸事情でレスが遅くなって申し訳ありません(^^;;

リンドベルイの「孤独のトロンボーン」についてですが、

収録されている曲は全て、すでに作曲されていたものの様でした。

現代音楽と一口に言っても様々だと思うんですが。

前衛の部類に入る曲ですね、全て。

5曲目のジョン・ケージの「ソロ・フォー・スライディング・トロンボーン」という曲が曲者でして。
17分近くある曲なんですが、ほとんど無音なんですね。
他の作曲家の曲も、足音や雑音が入っていたり、するんですが、さすがに無音ではないです。

ジョン・ケージの最も有名な「4分33秒」、確かCDでも発売されていたと思うんですが。
「孤独のトロンボーン」に収録されているジョン・ケージの曲も「4分33秒」のエッセンスが入ってるとの事でしたが、こういう実験的楽曲は繰り返し鑑賞する様なものではないと思うんですが。
この、ジョン・ケージの曲が収録されているので、非常にお勧めし難いアルバムになってしまってます。

ジョン・ケージの作品集だったら良いんですよ、ケージの音楽が聴きたくて購入する訳ですので。

こういった9割がた、無音の楽曲について、繰り返し鑑賞される方って居るのでしょうか。

ロックというか、アバンギャルドというか、クラシック音楽ではない、ポピュラーに分類される、アルバムでも、似たような前衛的な曲はあるにはありますし、なんだったら何枚も持ってます( ̄▽ ̄)、w
(10分ぐらいの曲なんですが、食事中の雑音しか入ってない生活雑音の曲とか、w、でも無音よりマシですね。)

この、ジョン・ケージの「ソロ・フォー・スライディング・トロンボーン」もライブ収録だったらまだ良かったですよ、観客の雑音とか入っていると思うので。
しかし、スタジオ録音なので、ホントに静寂な何の音もしない時間が続くのです。
こういった種類の現代楽曲は1回勝負だと思うんですね、繰り返し鑑賞出来るものでは無いと。

現代音楽フリークのちちさすさんでも、こういった類い曲は何回も聴かれるのでしょうか?
楽しみ方があるのなら、今後の参考にために、教えてほしいのです。
私の勉強不足が原因で楽しめないのなら、ちょっと勿体ないと思ったんですよねー(^^;;

書き込みは私のところだけでは無いので、クチコミでの対応もあるでしょうから、時間的余裕が出来た時にでも、現代音楽について、勉強させてください。

いよいよ、寒くなってきましたね、体調など崩さぬよう気をつけて下さいね(^^)。

2021/10/27 23:47  [2265-5936]   

tam-tamさん。

ハイティンクはフィリップスの方針もあり全集企画が多かったので、全集として各曲を均質に、同方向の解釈で録音されているんですよね。
平均点の高さで勝負の指揮者ですが、その平均点がすごく高い時期が1970年代後半だと思います。
ブルックナーの第7番、第8番、第9番がおすすめです。これは若い頃にコンセルトヘボウと録音した交響曲全集とは別の、コンセルトヘボウとの再録音の方です(再録音はこの3曲だけ)。1980年代以降のウィーンフィルとの再々録音より良いです。

ベートーヴェンの全集は1980年代ですが、これも良い演奏揃いで、私は第8番は録音の良さも含めてベストワン、第2番もベスト3に入れています。自然体の英雄、第4楽章で力こぶ漲る第7番、カルロス・クライバー系の演奏になってる運命も良いですよ。

2021/10/28 15:14  [2265-5939]   

ちちさすさん

こんばんは(^^)

ベルナルト・ハイティンク、
コンセルトヘボウのシェフとしてビッグネームの指揮者ですが、なんと所有しているCDが一枚も無かったりします。

図書館からは何枚か借りてハイティンクの演奏は聴いてはいるんですが、
個人的に好きなベートーヴェンの交響曲は一曲も聴いてないんですね。
(コリン・デイヴィスも同様、ベートーヴェンの交響曲は聴いておりません。)

ブルックナーは第9番が個人的に好きですので、3曲だけの再録音が結果的に購入しやすい価格になっているのは良いですね、ブルックナーファンは全曲再録音して欲しかったと思いますが(^^;;
これは聞いておいて良かったです。
再録音だけでなく、再々録音もあるという事ですので、個人的な判断が出来ませんので。

ベートーヴェンの交響曲全集も凄く良さそう♪
第九の出来はどうでも良いというのが前提としてあるので、名演が粒揃いのハイティンクの全集は購入しようと思います(^^♪
8番は未だ「これ!」といったオーソドック系の演奏に出逢えてないので、これは楽しみになりました(^^)
(ベートーヴェンの怪しげなメトロノーム指定のテンポに忠実に演奏したシェルヘンの8番は第一楽章がアンサンブル崩壊寸前で、こんな演奏が良くCDになっているな、と、笑)
カルロス・クライバー系の演奏になっている「運命」はオーケストラがコンセルトヘボウという事を考慮すると、ウィーンフィルを振ったクライバーより、魅力的な臭いがしますね(^^♪

ちちさすさんの紹介文章もわかりやすく、購入にあたり、決定打となりました。
ありがとうございました、「俺の歴史にまた1ページ」、w←わかりますよね(^^;;

2021/10/29 01:04  [2265-5940]   

セビリアの理髪師、ヴィットリオ・グイ盤

今宵の一枚:ロッシーニ 歌劇「セビリアの理髪師」

ロッシーニの「セビリアの理髪師」と言えば、アバドの代表的名盤でもある、71年盤のCDが有名です。

私が今宵の一枚と選んだのは、
ヴィットリオ・グイ/ロイヤル・フィル、グラインドボーン合唱団による62年録音のCD。
ロッシーニに特有の軽妙な音楽に「気品」というスパイスを効かせた魅力的な一枚。
テノールのルイジ・アルヴァはアバド盤でも歌唱してますが、やはり10年若い、グイ盤の方が当たり前ですが若々しくて良いです。
ヴィクトリア・デ・ロス・アンヘレス、セスト・ブルスカンティーニ、と歌手陣も文句のない素晴らしい布陣。
62年と録音は少々古いですが、音質的に問題はありません。


推進力溢れる演奏が好みであれば、
シルヴィオ・ヴァルヴィーゾ/ナポリ・ロッシーニ管弦楽団・合唱団の演奏も素敵でお勧めです(^^)。

2021/10/29 01:49  [2265-5941]   

Bigshooterさん。
tam-tamさん。

アーノンクール/コンセルトヘボウのシューベルト交響曲全集、アーノンクールはフルオーケストラのコンセルトヘボウの編成を二管編成に縮小して録音してたんですね。奏者数が半分になるのですから、初期の交響曲に合う良いアイデア。セッションのボーナスギャラがもらえない奏者が増えるので、オーケストラ側は嫌がるのですが、アーノンクールはきっと押し通したのでしょう。
未完成とグレイトも二管編成でやったとのことで、マリナー盤の良さも兼ね備えているかも。
この情報を得て、アーノンクールの全集を買ってみようと思ったところで、ヤフーの中古で、未開封品が税込1,000円+送料で出ていたのを見つけてポチしました。
まだ届いてませんけど、楽しみにしています。


リンドベルイの「孤独のトロンボーン」は、1992年の発売と資料にありました。リンドベルイがトロンボーン奏者として人気だった時期がちょうどこの前後のようで、武満徹もリンドベルイのために曲を作っていました。
カーゲルとシュトックハウゼンの曲以外はオリジナルだそうで、タイトルの「孤独のトロンボーン」は無伴奏トロンボーンに掛けたキャッチコピー的タイトルと推測します。
どの曲も聴いたことがないのであんまり言及できませんが、こういう曲集はトロンボーン曲ということ以外共通点のない、雑多な寄せ集めだろうと思いますので、アルバムとして楽しむのではなく、1曲1曲で聴き方を変えて、作曲家の主張や作品の面白いところを探します。私の場合は、人に紹介するつもりで探します。
それで見つからない場合は、将来の売却候補箱の中です(笑)。
けっこう現代音楽のCDを買いましたが、結局主張も面白さも分からず処分したものは多いですよ。現代音楽こそ、ハズレの確率が格段に高いジャンルですもん。

2021/11/3 10:36  [2265-5947]   

ケージの曲は実験音楽な上に一期一会的作曲が多いので、繰り返し聴く前提、もっといえばレコーディングされる前提ではないのだと思います。4分33秒とか、それを奏する(実際音はないですが)までの流れなしに演奏するものではないですよね。「ソナタとインターリュード」だけ例外ですが。
ケージに影響を受けた作曲家はいますけど、ケージを継承発展させる作曲家が一人も出なかったのは、一期一会性が強すぎたためだと私は捉えています。

2021/11/3 10:49  [2265-5948]   

まだ未開封〜。

きました♪

2021/11/3 14:54  [2265-5949]   

ちちさすさんお勧めの「オリオン・マシーン」

ちちさすさん

こんばんは(^^)

諸事情により、大変忙しく、寝る間もないくらいで、ちょっと痩せましたよ、w
(明日で、一応落ち着きますので、音楽を聴ける時間が取れそうです。)

リンドベルイの書き込みもレスしてくれたのですね、ありがとうございます。
(こちらのレスに