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「縁側」-みんなが作る掲示板-からのお知らせ
縁側からのお知らせ

縁側をご利用いただく際のルール&マナー集を用意いたしました
ユーザーの皆様に楽しくご参加いただけるよう、主に投稿時の注意点などをまとめています。
ご投稿の前には必ずご一読をお願いいたします。詳しくはこちら⇒「縁側 ルール&マナー

紹介文

LINN製品とその他オーディオ機器全般について(つまりオーディオ機器全部)コメントできる掲示板です。

内容は様々
・LINN製品等のように製品登録が少ない機器について
・製品感想、思いついたこと、やってみたこと、ノウハウ、知りたいこと、備忘録など
気軽に製品にも縛られず残していく事を目的としました。

○LINN製品へのリンク
リンUK
https://www.linn.co.uk/
リンジャパン
http://linn.jp/

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このページのスレッド一覧

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■シリーズ3(301)58万円/ パートナースピーカー(302)48万円 2020年1月発売
LINN初のワイヤレススピーカー発売ですね。
コンパクト、卓上レベルのスピーカーです。パソコン用に使うのも良いかもしれません。

シリーズ3(301):
これはモノラルスピーカーですね。DSM相当のプレイヤー機能を内蔵してます。
更に2CHのEXACTスピーカーです。
但し、DACは標準品です。価格的にも開発的にもMAJIK/SELEKT-SのDAC相当でしょう。
アンプはD級アンプですからSELEKTに搭載されているアンプ相当ですね。

パートナースピーカー(302):
301からプレイヤー機能が除かれてます。ペアでステレオ再生に使うものです。
基本的に301準拠ですね。

余裕有れば購入してみますかね。先が立て込んでいるのでいつになるやら。

■< 生産完了> AKUBARIK Passive、AKUDORIK Passive
「今後AKURATE グレードスピーカーについてはEXAKTタイプのみのラインナップ」との事ですね。
LINNの3K-ARRAYを使った製品がEXAKTスピーカーからになってしまうとハードル上がりますね。
3K-ARRAY一体構造部から生まれるつながりの良さはパッシブでも十分分かります。

AKUDORIK Passiveは年末が最終注文のようなので購入してみるのも良いかと思います。
70万(税抜き)です。EXAKTになるとセットで300万、ハードルがかなり違うと思います。

PASSIVE持ってないので注文しようかと考慮中です。
メインシステムのリアスピーカーに最適なのでは??と思います。

http://linn.jp/linn-japan-news-2019-nov-
vol8/

2019/11/30 17:59  [2264-54]   



サブシステム変更前

サブシステムとメインシステムの差が大きく入れ替えを考えていました。
ようやく全ての入れ替えが完了しました。その経過を環境変更含めて纏めます。

各製品に特化せずにシステム変更の順番に記載していきます。(何回かに分けるかもしれません)

■実施した内容(主に実施したこと)
・現在のサブシステムの移動
・ネットワーク構成の変更
・サブシステムの構築

■現在のシステムの課題
・現サブシステムの内容は以下の通り
LINN MAJIK DSM + MAJIK 140
リンのmajikは普通ラインの製品です。悪くない製品で誰にでもお薦めする事が出来ます。

スピーカーの特徴をベースに差を説明します。
majikは温かみはありながらキッチリ音楽を聴かせてくれる製品です。

メインシステムで使用しているリンのakurateは高級ラインの製品です。
これは暖かいというよりその場の雰囲気をキッチリ正確に表現するクールな雰囲気です。
更にリンのフラグシップになるとここに高いレベルでの圧倒するような豊穣さが加わります。

サブシステムにこの正確さを求めたいというのが発端です。

最後に撤去前のサブシステム画像を貼っておきます。
これを綺麗に撤去して別部屋に移します。

2019/11/3 20:57  [2264-41]   

LAN器具一式 LANカシメ LANテスター LANコネクター

サブシステムの移動先にはLAN環境がありません。
予備品として保存しますが気が向いたら鳴らしたい。でも部屋には無い。

無いならばLANコンセントをつければ良いのです。

必要な器具は以下の通りです。
・LANケーブル 100mの箱買いです。必要な時に必要な長さのケーブルを作成できます。
・LANカシメ  コレが無いとコネクタをつけることが出来ません。
・LANテスター 導通テストに必須です。単純に導通チェックするのみです。
・LANコネクター ロードバー付きのものです。

画像にはありませんが、LANコンセントには以下の製品を使用します。
https://www2.panasonic.biz/ls/densetsu/h
aisen/lan/cat6/content1.html

パナソニックのCAT6対応LANコンセントです。(1000円程度)

宅内のLAN配線は屋根裏にHUBを設置して各部屋に分岐しています。
屋根裏からサブシステム移動先にコンセントボックスを利用してLANケーブルを伸ばして上記のコンセントを設置すれば増設完了です。

LANコンセントを業者に頼むと1万以上高額な料金を請求されます。
設置費用があればこの部材は全て揃います。かつ十分な余りがあり今後利用することが出来ます。

2019/11/3 21:09  [2264-42]   

majik一式

LANコンセントを作成した部屋にmajik一式を置きます。
あくまで物置すが鳴らせるというところがポイントなのです。

入れ替え前のサブシステム移動はこれで完了です。
■機器一覧
ネットワークプレイヤー兼アンプ:majik dsm /3
ブックシェルフスピーカー :majik109
トールボーイスピーカー     :majik 140
スピーカーケーブル :chord company shawline
ラック :クアドラスパイアQ4D

#一端ここまで、続きは次回です。

2019/11/3 21:14  [2264-43]   

LANケーブル作成 LANコンセント

LANケーブル作成やLANコンセントついて触れます。

難易度は?ケーブルの色に従って指定の位置が決まっている。その位置を間違えなければ良い。
それだけです。

あえていうなら LANコンセント<LANケーブルです。
理由:
・LANコンセントはものが大きく作業がしやすい。
・LANケーブルはコネクタ先端の穴に細いケーブルを通さないといけない。
(老眼では困難です。)

これで事前のネットワーク構成変更に必要なコンセント設置が完了です。

2019/11/4 15:54  [2264-44]   

変更前 変更後 IPv6

次にネットワーク構成変更の全体を示します。

物理的な変更は以下の通りです。
・LANコンセントの増設
・WIFI-APの変更
・NAS増設(これはネットワークでは無いが。。)

なぜネットワーク構成を変更したのか?

一言で言うとシステム全体でIPv6に対応するためです。

以前はIPv4で十分な速度でした。
しかし、最近は夜間帯のネットワーク速度に顕著な低下が感じられます。
元々、WIFI-APはipadやiphone専用の接続先として準備していたものでした。
この機器はIpv6接続に対応しておりLANの口も1Gbpsに対応しています。その為、光の入り口から家全体への分岐元に持ってくることで有線、無線共にIPv6に対応させます。

物理的に繋ぎ直して後は設定変えるのみです。PPPoEの設定は残したままです。

有線接続しているパソコンにもIpv6アドレスが付与されていることを確認して終了です。

#一端ここまで

2019/11/4 16:13  [2264-45]   

中身 組み立て

まずはオーディオラックを組み立てていきます。

オーディオラックは過去ハヤミ工産のものを使用していました。
非常にがっしりした作りでした。が、ここ最近外れを引くことが多く使わなくなりました。取り付け位置に対して穴がズレてネジが締まらない。代替のラックはネジが欠損していた等。。
コストダウンの結果だと思います。

と言うことでお薦めのラックです

メーカー名:クアドラスパイア
http://www.quadraspire.jp/

特徴:組み立て簡単。軽い。ポール長が自由に選べる。
最後に一番大事な事です。音が良い。横板が無いため、抜けが良いのです。

今回の製品はQAVMーCHです。
部品を並べます。標準セットで板3枚です。ポールが140mmが8本。更にキャスターつけます。

ここまで並べていると組み立て時間は10分掛からない程度です。
これがハヤミだと1H近く掛かるんですよね。
クアドラスパイアは価格は高いですがそれ以上の満足度のある製品です。


保持しているラック一覧
・クアドラスパイア QAVM−CH \124,000(税抜) 今回追加
・クアドラスパイア QAVX32ーCH \258,000 メインシステム使用。
 ポール、棚板を追加して使用 、以下のような形式で追加していきます。
ポール1本:\4,600×8本(QAVXの場合 1段増に8本必要)
棚板 1枚:\60,000×1枚
・クアドラスパイア Q4D  \80,000(税抜)
 4セット程度

余った板でクアドラパズル、、組み合わせてクアドラだらけになっていきます。

2019/11/10 15:54  [2264-46]   

akurate exact dsm NAS NAS

今回、設定するネットワークプレイヤーとNASです。スピーカーは組み立て時に別途。

■LINN akurate exact dsm(akurate system hu
b) 価格 \650,000
LINNのEXACTシステム専用のネットワークプレイヤーです。
メインシステムで使用しているものはプリ機能がありLINE OUTが付きます。
更にサラウンドモジュールを付けると価格\1,350,000です。
一方、これはLINNのEXACT専用とすることでプリ機能無し、LINE OUTが有りません。
今回はサラウンドモジュールは付けていません。その為、EXACT用はリーズナブルなモデルです。

■NAS IODATA FIDATA HFAS1-H40 価格 \320,000
筐体の美しいネットワークオーディオサーバーです。筐体含めた音作りがされています。
この筐体を外したモデルにsoundgenicがありますがこちらは割安でお薦めです。
今回、導入したHDDモデルは一番お安いものです。SSDモデルだと倍以上。
SSDモデルの方が音が良いといいますが。。
筐体の作り込みの美しさも選択理由ですのでこのあたりで妥協しておきます。

写真はDELA(バッファロー)と並べたところです。こちらも双璧のネットワークサーバーです。モデルが古いのもありますが筐体の作り込みはfidataが数段上です。

#とりあえずここまで

2019/11/10 16:06  [2264-47]   

タップ設置 スタンド前 スタンド後ろ スタンドネジ

いよいよスピーカーを設置します。

ラック組み立て前に電源用のテーブルタップを設置していました。
電源ラインは装置3つありますので3個数珠繋ぎに設置しています。

電源ケーブル:アメリカン電気製タップ+SAEC-AC3000を使用しました。


梱包箱からスピーカースタンドを取り出します。前後画像のようになっています。
このスピーカーはスタンド部にアンプとDACが内蔵されています。
アンプ4つにDAC4つ。これで4wayのスピーカーを駆動します。
スピーカーに劣化要因となるネットワークは存在しません。

スタンド自体はフローティング構造となっている凝った作りです。
これで他環境から遮断されて安定した動作が可能です。

一番右の画像は輸送時にフローティング部を保持するために固定ネジを外している所です、

★★注意★★
まさしくこのスピーカーがヤフオクに出品されていました。リサイクル業者からの出品です。
注意事項を見たのですが、、組み立てたままプチプチで丁寧に梱包して発送しますとの事。
フローティング部が輸送時に固定すべきに関わらずこのまま発送する。
非常に危険です。手を出す場合には十分注意しましょう。
壊れた場合には高額な修理費用が必要かつ輸送方法がありません。
★★★★★★

以上でスタンド側の準備は出来ました。

2019/11/17 16:34  [2264-48]   

スピーカー前 スピーカー後ろ 接続

スピーカーを取り出します。

スピーカーを天地逆に置いてます。
後ろを見てみると分かりますが通常のスピーカーに存在するターミナル部がありません。スピーカーの下部にスタンドと接続可能なコネクタが存在します。
この部分を使ってスピーカーが駆動されます。
つまり、スピーカーケーブル等の相性を考える必要は全くなし。
接続においてユーザーが介入できる部分はありません。

おもむろにスピーカーのスタンド部を上から載せて設置します。
この状態でネジ示します。
スピーカー設置したことの無い方は意外と天地逆に置くことに抵抗があるようなのですが通常のスピーカーでも専用スタンドを取り付け固定する場合にはこの方法が一番安定します。

最後にスタンドの先にスパイク部を取り付けます。
この手の凝った脚は水平調整が楽で非常に助かります。
MAJIK140のような脚はコストダウンのために調整しづらいのです。

この脚を取り付けて完成です。

2019/11/17 16:42  [2264-49]   

仮置き状態

スピーカーを2つ組み立てて仮置きした状態です。

スピーカーの接続は全く行っていません。
この後、コントロール部との接続や調整が必要です。

一端組み上がったのでスピーカーの紹介

EXAKT AKUDORIK/1:\2,750,000(ペア/税別)

形式:4ウェイ・バスレフ式エンクロージュアおよび、Exakt テクノロジーによるフルアクティブ構成
ドライブユニット:
 13o シルクドーム スーパートゥイーター
 25o PUドーム トゥイーター
 75o PUドーム ミッド
 165o ペーパーコーン ベース
スピーカー部サイズ :W228 mm x D325 mm x H350 mm
EXAKT DORIK stand装着時のサイズ :W304 mm x D388 mm x H958 mm
スピーカー部重量 : 10.4 kg /スタンド込の重量 23 kg
クロスオーバー周波数、および再生帯域:400 Hz、3.61 kHz、8.82 kHz 、40Hz〜33kHz
接続コネクター :AC入力およびExakt Link (in/out 各1)
3Kアレイ仕上げ :シルバー、ブラック
Exakt Dorik stand 仕上げ : ブラック
パワーアンプ :4 x 100 W (4 &#8486;)
消費電力 :175 W(スリープ時待機電力:5mW未満 )

#ここまで

2019/11/17 16:48  [2264-50]   

水平前 水平横

スピーカーを仮置き状態から設置を進めていきます。

■設置の基本
スピーカーユニットは水平に調整します。
更に壁からの距離はミリ単位で合わせます。奥、横共にです。
設置が無理な場合(後ろに壁、窓の違いがある等)にはできるだけ理想の形に近づけることから開始します。

水平調整に必要なものは水準器です。簡易的なもので問題ありません。
スピーカースタンドが固定式のものもありますが画像のように足下で調整可能なものが楽です。
特に和室設置の場合にオーディオボード置いても水平では無い場合があり調整必須です。

前、横共に水準器で計り水平に調整しましょう。

設置時に写真を撮影していなかった為に撮影し直しました。
その為、若干ホコリがあります。

2019/11/24 14:29  [2264-51]   

akurate 裏 電源ケーブル作成 ケーブル完成 ケーブル接続

Akurate EXACT DSM (SYSTEM HUB)の裏側です。
前述したようにLINNのEXAKT接続に特化しているために出力端子(HDMI除く)がありません。
専用システムが無いと全く使えないというLINN特化型の製品です。

標準の電源ケーブルでは心許ないために電源ケーブルを自作します。
今回は以下を使いました。

■POWER STRADA #309 “MISSION IMPOSSIBLE” ¥12,000/m (税別) ナノテックシステムズ
ナノテックが出している電源ケーブルのフラグシップモデルです。
外被膜に金属を使用していない。アンテナになる事の無いケーブルです。
非常に人気の製品らしく次の生産を2ヶ月程待ちました。

加工もしやすくお薦め出来るケーブルです。使用したフルテックのコネクタにはギリギリの太さでした。

最後にakurate 本体とスピーカーをLANケーブル(CAT6)を接続
電源ケーブルを接続します。

以降はLINN KONFIGを使用した設定のみです。本設定は割愛します。

LANケーブルの接続位置を間違えて電源が入らない等のトラブルはありましたが概ね順調に音出しまで完成しました。

#ここまで

2019/11/24 14:47  [2264-52]   

部屋

このスレ最後に調整におけるポイント等を。。

以下のような部屋に設置してます。
LINNの場合、部屋のサイズを入力してペースオプティマイゼーションを実行する事で定在波の除去が出来ます。

このような部屋でどう入力するか?
@全体を1つの部屋に捉える。
A右側の部屋として捉えて扉があると考える。

@で当初設定しました。結果は高音がスポイルされて満足できない音になりました。
 質良くなっているが全然駄目。。。

Aに設定を変更した所@相当から高音部が伸びるようになりました。
ここから試行錯誤の始まりです。
・開口部
 左側の開放部実際に扉があると仮定してどの程度のサイズの扉と思えば良いのか?
 開口部の半分、いや、それより少し上など。。
・窓
 カーテンが掛かっているのでガラス設定よりは小さめに設定してみる。
・エアコン
 小さな窓があると設定する。
・天井照明
 小さな窓があると設定する。
・オーディオラック扉と設定する。

材質に合わせて兎に角試行錯誤です。その都度音が変わります。
ここがハッキリ変わるので始末が悪い。。

ざっくりの最初入力部で低音部が「バッサリ」カットされている事が分かりました。
このスピーカーはブックシェルフですが低音部がかなり出てくれます。
高音部も更に伸びるようになりました。

またエージングが進むと音の傾向が変わります。これに合わせて設定を変えながら好みのポイントを探る地道な作業を今後行っていきます。

以上でサブシステム変更スレは一端終了とします。

2019/11/30 17:46  [2264-53]   



バナナプラグ全景 バネ式 サイド式、バック式? ラックスマン

スピーカーケーブルの完成品を買えば末端処理されています。
切り売りの場合には直接繋ぐかYラグ、バナナプラグなどの装着が必要です。

私の場合、バナナプラグ限定で使用しています。
バナナプラグについても試行錯誤を繰り返して選択してます。
その後、予備に移行したものも多々。。ここでは使用したバナナプラグを並べます。

○バネ式固定方式 オーディオテクニカ製 2000円程度?
これは絶対お薦め出来ない方式です。プラグを端子に差し込む際におすだけでケーブルがとれる。。
少し閉口しました。。今となっては捨てたい端子の一つです。。

○サイド式、バック式 オーディオテクニカ 2500円程度?
双方ともにケーブルの差し込み口がサイドかバックか異なるのみです。後ろの端子を締め上げる事でケーブル固定が出来ます。
こちらはケーブルをしっかり固定できるだけでもバネ式に比べると遙かに良いものです。
この価格帯ではお薦め出来ます。

○ラックスマン JPB-10 実売\8,500程度
作りのしっかりしたバナナプラグです。この価格帯では選んでも良いでしょう。
真鍮無垢材削り出しで手触りからオーディオテクニカ製とは違うとはっきり分かります。
これをメインにしようと多数買いしたのですが、、純正ケーブルのバナナ端子と比較して音痩せが判明しました。使用目的はメインシステムのリアケーブル用です。
必要な10セット揃えたのですがフロントケーブルをアップグレードを行い、リアにケーブルを回したために予備品送りになりました。

作りが悪いわけでは無いです。比較対象のスピーカーケーブルの純正バナナプラグの方がしっかりしていると判明したための備品送りです。

2019/10/26 20:19  [2264-39]   

ケース WBT

メインシステムのフロントで用いているバナナプラグです。

○WBT-0610 Ag 実売\25,000程度(4個入り)
これは一押しのバナナプラグです。純正スピーカーケーブルが機器変更に伴い長すぎるために半分に切ってラックスマンのプラグを使用してみたところ音痩せしました。
これはいけないと評価が最も高いこの端子を試しに購入。純正のバナナ端子よりも音質向上が確認できました。
切り売りケーブルにこの端子を組み合わせると純正の完成品よりも高くなってしまうと言う始末です。
音質的には一番信頼できるプラグになりました。これの銅バージョンも良いものだと思いますが比較するなら高い方とはよく言うもので。。

ちなみにピストル型の銃口部の下にプラスティックの棒が伸びてます。
意味があるはずで何らかの低減機能を考えたものだと思います。がこれがあるとターミナル部に指せない。買ってすぐにペンチで切り取りました。
いくら良くても使えないものに意味はありません。

以上が私が用いているバナナプラグ一式です。試行錯誤具合が見て取れると思います。

2019/10/26 20:26  [2264-40]   



予備ケーブル モンスター オーディオクエスト chord company sarsen

オーディオ環境を構築する上でほぼ必須となるスピーカーケーブルについて纏めます。

現在、メインで使用しているスピーカーケーブルはchord company製オンリーです。
但し、予備品には他メーカーのものもあります。

まず予備品のケーブルから纏めます。

○モンスターケーブル 16ゲージ4芯 600円/m 程度の格安ケーブル(名称違うかもしれません)
・一時的に使用したことがあるケーブルです。2W程で予備品に回しました。
・取り回しはしやすい。サラウンドリア向けの一時使用で特に印象有りません。

○オーディオクエスト 型番忘れ。。600円位??格安ケーブル
・このケーブルは予備用にと適当に店頭購入。結果一度も使ってません。
・作り、手触りともに安っぽい。使用してみようかと切断したが結果使用せず。。

○chord company sarsen speaker kable 2,000
円/m 切り売り
・サラウンドのリア用として導入。非常に細いケーブルですが印象は良い。
 音の線が細く結果的にお蔵入りしました。
ケーブルの細さから取り回しが良くサラウンド環境構築用にメーカーも推奨している理由が分かります。配管の中をリア用に通す等の用い方にはお薦めします。
 chord companyのケーブルの中では低価格品です。

メイン使用のケーブルに移ります。

2019/10/20 14:58  [2264-37]   

shawline epic epic 先端

メインで使用しているケーブルです。

○chord company shawline 完成品 2.5m \60,000(税抜) 切り売り\6,000/m
・サブシステムとメインシステムのリアに用いているケーブルです。
・1.5m / 2.0 m / 2.5mの完成品をそれぞれ使ってます。このあたりはケーブル自体も太くしっかりしています。取り回しはしやすいです。
sarsenと比べると音の太さがあがります。chord companyはまずこのケーブルから導入した為、sarsenを追加して音が痩せたのが分かったというのが本当なんですが。

○chord company epic twin 完成品 2.5m \88,000(税抜) 切り売り\11,000/m
・メインシステムのフロントに使用しています。
・1.5 m / 2.0m /2.5mの完成品を持ってますが構成変更で長いものは半分に切断しました。
・これは広域が伸び中域も十分に感じます。必要十分なケーブルです。このケーブルに変更して音の変化に満足しました。
コレより上位のケーブルには手を出していません。というか5wayのスピーカーユニットそれぞれにケーブルを繋ぐ都合上これより上位は価格的にチョット。。1ペアだけならば上位導入考えますが。。

切り売りが存在するのもこのグレードまでです。音の変化が分かってしまうと一番重要な部分にはこのケーブルしか無いという印象です。
銀メッキになるのもこのグレードからだったはず。
取り回しは若干堅くなります。一押しのケーブルです。

2019/10/20 16:21  [2264-38]   



電源ケーブル一式 FP-3TS20 ケーブル作成前

「電源周りのノウハウ・パーツについて」のスレッドはテーブルタップ作成について纏めました。

次はプレイヤー、アンプ用の電源ケーブル作成について纏めます。

電源ケーブル作成パーツ一式

○電源ケーブル
・FURUTECH FP-3TS20 5500円 / m 程度
○電源インレット
・FURUTECH FI-C15NCF 1個:6000円程度
○電源プラグ
・FURUTECH FI-15m plus (R) 1個4000円程度
○電源用Yラグ
・FURUTECH FP-209-10(R) 20個入り2000円程度

1mのケーブルが約15,000円程度で作れます。これと同等のケーブルが実売で3万円程度ですので自作だと半額で出来ることになります。
単純に切って繋ぐだけです。

まず、ケーブルを必要な長さに切断します。
真ん中にインレットの中身を開けたものを示します。

2019/10/13 15:13  [2264-31]   

電源プラグ 電源ケーブル 被膜剥き ケーブル部分 被膜 被膜剥き

電源プラグ部の 写真を示します。

電源ケーブルの被膜を剥きます。 プラグで指定された長さが有るため、それに従います。

写真が前後しますが内部ケーブルの被膜を剥く前には白いビニールでノイズ対策がされています。
こういう部分はしっかりしています。

白いビニールを剥ぎます。その後、被膜を剥く場所に印をつけておきます。

2019/10/13 15:17  [2264-32]   

インレット側 拡大 ケーブル接続 テープ巻き コネクタ側 完成

インレット側の拡大写真です。

プラグ側に電源ケーブルを差し込みます。
※ここで間違えやすいのは電源ケーブルには方向性があるということです。
※後から気づくと最悪です。

ケーブル接続後にネジ止めします。
ケーブルの太さから直接接続できると判断したため直付けです。
さらにテープで綺麗に巻いていきます。

最後にネジを締めればコネクタ側完成です。

2019/10/13 15:23  [2264-33]   

インレット側ケーブル インレット内部 Yラグ取り付け Yラグ 差し込み後

インレット側のケーブルを指定の長さに切ります。
アースケーブルをホット、コールドの間から出しインレット側の差し込み位置に合わせます。

インレット側のアースにはYラグが気持ち付いてます。このケーブルだと問題無く使用できます。

ケーブルにYラグを取り付けます。インレット側は構造上、全てYラグを用います。

インレットにYラグを差し込みネジ止めします。その後、テープを巻きます。

2019/10/13 15:28  [2264-34]   

インレット側完成

インレット側のネジ止めをして完成です。

必ずテスターで導通検査を行います。
最初、アースと別端子を間違えてテスターに助けられた事がありました。

感想:音の鮮度があがります。
但し、ケーブル毎の味付けまで感じれるか??は私はまだその域には達していないかも。。

2019/10/13 15:30  [2264-35]   

PC-HR1000M ケーブル拡大 コネクタ接続 完成

別のケーブルを使用して電源ケーブル作ります。

ケーブル
○クリプトン HRシルキー電源ケーブル PC-HR1000M-Triple C/m \12,000 です。
1.5mが眠っていたのでコネクタつけました。

○電源インレット
・FURUTECH FI-15 Plus(R) 4000円程度
インレットのみ上記に変更です。これはサイズ的に厳しいと判断した為です。

ケーブルが太い為、電源プラグ側にもYラグ使用しました。直接だと押し込めません。
かなりギリギリのサイズ。。太いと思いちょっと力を入れすぎてネジ湿したために
プラグが若干曲がってしまいました。ちょっと強めに電源タップに指せば大丈夫です。

ケーブルの価格を考えると電源プラグ側は更に上級のプラグを奢ってやると良いかもしれません。
今のコネクタがコスパが良いと思います。

やはりこのケーブルでも製品付属ケーブルより確実に音質が改善します。

電源ケーブルはプレイヤーに使用するのが最も効果を感じました。
逆にいうとパワーアンプではよく分かりません。。。

2019/10/14 16:18  [2264-36]   



製品一覧

オーディオを語る上で電源周りをどう整備するかが悩みの種として出てきます。
俗に言われる電線病、沼です。

オーディオ機器のように微細な信号を扱うとちょっとした電源の変化にも敏感です。
LINN製品の場合、メーカーが「アース戻しケーブル」を付与しています。

下記はメーカーページより抜粋した記載です。
「※アースがループしている場合、時間とともに音質が低下し、 主に、低域がつまり、中高域に、もやつき感やキツさが出て参ります。 」
このような状況を防ぐには電源周りの整備が必要です。まずは足下から固めていきます。
#この知見はLINNショップのサウンドクリエイトさんがHP上ブログで公開されてます。

電源周りでストックしている製品の一覧です。

○電源タップ
電源タップは高価なものがたくさんあります。しかし、アースループ発生するものばかりで無駄な投資です。但し、テレビの様なノイズ源となるものをオーディオ機器から切り離す意味で使用するのはアリだと考えてます。
日本のアースは洗濯機・冷蔵庫・電子レンジ等の漏電対策を目的としたものです。つまり、オーディオ目的では無く逆にノイズ混入のルートになります。

電源タップは自作していくのが一番です。

・電源タップ:アメリカン電気平刃型OAタップ2個口 KU1090
 ノイズ混入源となるアース端子を容易に外すことが出来るOAタップです。
 オーディオ機器1台に1個使用して他のオーディオ機器から独立させて使用します。
 送り配線に対応している為、数珠繋ぎで使用します。プレイヤー、プリアンプ、パワーアンプはこの数珠繋ぎで使用することで基準電圧を揃える事が可能です。
入手先:アマゾンで購入可能です。1個:1,800円程度
 
・電源ケーブル:FURUTECH FP-220AG / SAEC AC-3000
 電源タップに使用するケーブルには2芯のものを使用します。この際に金属シールドのないものを選択します。金属シールドは帯磁、帯電する為にオーディオ機器に対して逆効果です。現在、製品としては2択です。(その他有るかもしれませんが。。)

・電源コネクタ:
 アメリカン電機 平刃形 ナイロンプラグ 7112GN (600円程度)
 パナソニック WF 5018K
明工社 医用設置プラグ ME2591(パナソニックの5018K OEM元)
 いずれもアース端子を取り除くことが出来ます。
入手先はアマゾンですがアメリカン電機は良いですがその他のものは割高ですので楽天をお薦めします。

上記のものが揃えばテーブルタップを作成できます。

但し、タップと電源ケーブルの接続は裸圧着端子を電工ペンチで圧着してしっかり固定が基本です。

以降はテーブルタップの具体的な作成方法を纏めていきます。

2019/9/16 07:44  [2264-23]   

工具一式(電気工具編) 組み立て 完成

■テーブルタップ作成
部品
・アメリカン電気平刃型OAタップ2個口 KU1090
・電源ケーブル:FURUTECH FP-220AG
・パナソニック WF 5018K
・裸圧着端子 ニチフ R2-4

テーブルタップ作成時には圧着ペンチ等の工具が必要です。工具の有無で作業効率が全く違ってきます。

私が使用している工具類です。電工ペンチ等以外の画像を載せました。
・HIKOKI 14.4V仕様インパクトドライバ パワーがあり日曜大工にも重宝します。
・パナソニック スティックドライバ  手で回すことが出来ます。電機製品への使用も容易です。
・卓上万力 ケーブル先端へ裸圧着端子を装着する際などに使用します。
・テープ 日東 アセテート粘着テープ NO.5 19mmX20m 黒 5-1920
何はあっても揃えて欲しいのがこのテープです。工具で時間が変わるのは確かなのですが最終的なタップの一部になるものです。通常のビニールテープしか知らない人は是非購入して欲しいです。
アマゾンで600円程度で購入できます。
何が良いのか、通常のビニールテープではべたつきが出ますが一切のべたつき無し。普通のホームセンターにおいてくれれば良いのに。。。

ケーブルを切断して両端に裸圧着端子を取り付けます。今回、プラグにはパナソニックWF 5018Kを用いました。

ネジを締め付ければテーブルタップの完成です。

次にコネクタ、タップ部の詳細を纏めます。

2019/9/22 19:04  [2264-24]   

プラグ&タップ タップ分解図 アース部外し

■タップ部分
プラグ:アメリカン電機 平刃形 ナイロンプラグ 7112GN
タップ:アメリカン電気平刃型OAタップ2個口 KU1090
の拡大図です。

テーブルタップのネジを外すとタップ分解図の様にバラバラに出来ます。
真ん中の写真で更にネジ止めされています。このネジを外すとアースを接続する部分を外すことが出来ます。前述の通りアース部分はノイズを受け取ってしまいオーディオ的には邪魔です。
タップの段階でこのアース接続部を外してしまいます。

アース部外しを見れば分かるように簡単に部品を外すことができます。
これで元のように組み立てればケーブルを繋ぐ準備完了です。

2019/9/22 19:11  [2264-25]   

プラグ部 プラグ部アース外し前 プラグ部アース外し後

■プラグ部分

プラグをコネクタ側から見た画像です。見て分かるようにアース端子が付いてます。
これもノイズの混入源のため邪魔です。

更に分解したのが真ん中の写真です。このネジを外して前に引っ張るとアース部を外すことが出来ます。ちょっと堅いのでペンチ等で左右に振って緩めてから引き抜いて下さい。
最初はコレ本当に抜けるのだろうか?という気になります。(笑)

最後にプラグ部のアース外し後の写真です。
この通りアースプラグが抜ける証拠写真です。

後は組み立て直せばテーブルタップ作成準備の完了です。

サウンドクリエイトさんではタップ完成品を下記の価格で販売しています。
(人件費が当然プラスされる)
2個口タップ ¥18,000 /税別

※HPを見る限りサウンドクリエイトさんではタップ部に7117GHDという複式ハイパーアウトレットを使用しているように見受けられます。(金属部の色で判断できます。)

またプラグ部分もロジウムメッキ仕様の
接地形2P 15A 125V (NEMA 5-15)ハイパープラグ \3,480
があります。こちらを使ってみるのも良いと思います。
(これはサウンドクリエイトさんでは使ってない筈)

自分でタップを作成できると何かと便利です。是非、チャレンジしてみることをお薦めします。
最初に工具類への投資と練習は必要です。単純作業のため何個か作れば慣れます。

2019/9/22 19:28  [2264-26]   

工具一式

テーブルタップに用いる電源ケーブルについて纏めます。

その前に使用する工具一式です。

まず、ケーブルは切り売りで購入するために切断する必要があります。
電工用のハサミでも良いのですが綺麗に切るにはしっかりした工具を使った方が良いです。

■クニペックス 95 31 280 ケーブルカッター(ラチェット式)
\56,000 アマゾンでは\38,000程度で販売されてます。
手の力はほとんど使わないで綺麗に切断できます。DIYに使用するには十分すぎる工具です。

■ベッセル(VESSEL) ワイヤーストリッパー No.3500E-1 アマゾンで\1,600程度です。
 ワイヤー被膜を剥くために使用します。14AWGを使うことがほとんどですね。
 これで綺麗に剥けます。あると作業効率が全く異なります。
 ハサミやカッターを使う人もいますが時間も掛かりますし綺麗になりません。
 本当は10AWGまで対応していると良いのですが。。。

■SK11 万能はさみ ロング SML-200 
 これはケーブルの被膜を剥くために使ってます。これは良いハサミです。
 切れ味も良く衰える気配がありません。是非使って欲しい一品です。

■エビ H 圧着工具 HAK15A アマゾンで\3,600程度です。
 圧着ペンチはケーブルの末端加工に必須です。
 裸圧着端子をケーブルにつけるために使用します。
 5.5の端子をつけるのに少し力が必要なので大きめのものを買おうか悩み中です。

 実際のケーブル加工に移ります。

2019/9/28 21:35  [2264-27]   

FP-220AG AC-3000 フジクラ CV 2sq

テーブルタップに使用している電源ケーブルです。

電源ケーブルには2芯のケーブルを用います。
何度も書いてますが目的は
・アースからのノイズ混入を防止する。
です。更に金属シールドが無いケーブルを用います。

候補のケーブルは下記の通りです。
FURUTECH:FP-220Ag 2600円程度 / m
SAEC :AC-3000 定価3500円(税別) /m
番外編 
フジクラ:CV 2sq アマゾンで180円 / m

ケーブルの所感です。
・AC-3000:3つのなかで一番しなやかでもっとも細いです。加工もしやすくお薦め出来ます。
      但し一番高いです。
・FP-220Ag:二番目にしなやかで中間サイズです。絹質糸でケーブルが保護されています。
      ※あくまで絹質であり絹とは書かれていない。
・フジクラ:オーディオ用途ではありません。一番、太く、堅いです。
      価格は安く普段のタップ自作への使用をお薦めします。



2019/10/6 16:14  [2264-28]   

ケーブル加工 ケーブル剥き 端子取り付け

SAEC AC-3000を用いたケーブル加工例です。

外部被覆を指定の長さ剥ぎます。アメリカン電機のタップの場合は4cmが指定の長さでした。
更に内部ケーブルの被膜を剥ぎます。これにはワイヤーストリッパーを使います。

裸圧着端子を取り付けて「日東 アセテート粘着テープ NO.5 」を巻きます。

あとはネジ止めするだけです。

2019/10/6 16:19  [2264-29]   

テーブルタップ完成

アメリカン電機のタップとコネクタにケーブルAC3000用いたテーブルタップの完成です。
ケーブル長は3.5mです。
コンセントは配電盤の上相から取る方が安定しています。オーディオ機器まで引くにはこの長さが必要でした。

自分の環境に適した長さのタップを作れるというのは機器配置を考える上で楽です。
更に市販のものより格安です。

以上、私がオーディオ環境で用いているテーブルタップとケーブルの組み合わせです。

このタップの作成時間は15分〜20分程度です。最初はもっと手間取るかもしれません。

2019/10/6 16:25  [2264-30]   


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