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LINN製品とその他オーディオ機器全般について(つまりオーディオ機器全部)コメントできる掲示板です。

内容は様々
・LINN製品等のように製品登録が少ない機器について
・製品感想、思いついたこと、やってみたこと、ノウハウ、知りたいこと、備忘録など
気軽に製品にも縛られず残していく事を目的としました。

○LINN製品へのリンク
リンUK
https://www.linn.co.uk/
リンジャパン
http://linn.jp/

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電源ケーブル一式 FP-3TS20 ケーブル作成前

「電源周りのノウハウ・パーツについて」のスレッドはテーブルタップ作成について纏めました。

次はプレイヤー、アンプ用の電源ケーブル作成について纏めます。

電源ケーブル作成パーツ一式

○電源ケーブル
・FURUTECH FP-3TS20 5500円 / m 程度
○電源インレット
・FURUTECH FI-C15NCF 1個:6000円程度
○電源プラグ
・FURUTECH FI-15m plus (R) 1個4000円程度
○電源用Yラグ
・FURUTECH FP-209-10(R) 20個入り2000円程度

1mのケーブルが約15,000円程度で作れます。これと同等のケーブルが実売で3万円程度ですので自作だと半額で出来ることになります。
単純に切って繋ぐだけです。

まず、ケーブルを必要な長さに切断します。
真ん中にインレットの中身を開けたものを示します。

2019/10/13 15:13  [2264-31]   

電源プラグ 電源ケーブル 被膜剥き ケーブル部分 被膜 被膜剥き

電源プラグ部の 写真を示します。

電源ケーブルの被膜を剥きます。 プラグで指定された長さが有るため、それに従います。

写真が前後しますが内部ケーブルの被膜を剥く前には白いビニールでノイズ対策がされています。
こういう部分はしっかりしています。

白いビニールを剥ぎます。その後、被膜を剥く場所に印をつけておきます。

2019/10/13 15:17  [2264-32]   

インレット側 拡大 ケーブル接続 テープ巻き コネクタ側 完成

インレット側の拡大写真です。

プラグ側に電源ケーブルを差し込みます。
※ここで間違えやすいのは電源ケーブルには方向性があるということです。
※後から気づくと最悪です。

ケーブル接続後にネジ止めします。
ケーブルの太さから直接接続できると判断したため直付けです。
さらにテープで綺麗に巻いていきます。

最後にネジを締めればコネクタ側完成です。

2019/10/13 15:23  [2264-33]   

インレット側ケーブル インレット内部 Yラグ取り付け Yラグ 差し込み後

インレット側のケーブルを指定の長さに切ります。
アースケーブルをホット、コールドの間から出しインレット側の差し込み位置に合わせます。

インレット側のアースにはYラグが気持ち付いてます。このケーブルだと問題無く使用できます。

ケーブルにYラグを取り付けます。インレット側は構造上、全てYラグを用います。

インレットにYラグを差し込みネジ止めします。その後、テープを巻きます。

2019/10/13 15:28  [2264-34]   

インレット側完成

インレット側のネジ止めをして完成です。

必ずテスターで導通検査を行います。
最初、アースと別端子を間違えてテスターに助けられた事がありました。

感想:音の鮮度があがります。
但し、ケーブル毎の味付けまで感じれるか??は私はまだその域には達していないかも。。

2019/10/13 15:30  [2264-35]   

PC-HR1000M ケーブル拡大 コネクタ接続 完成

別のケーブルを使用して電源ケーブル作ります。

ケーブル
○クリプトン HRシルキー電源ケーブル PC-HR1000M-Triple C/m \12,000 です。
1.5mが眠っていたのでコネクタつけました。

○電源インレット
・FURUTECH FI-15 Plus(R) 4000円程度
インレットのみ上記に変更です。これはサイズ的に厳しいと判断した為です。

ケーブルが太い為、電源プラグ側にもYラグ使用しました。直接だと押し込めません。
かなりギリギリのサイズ。。太いと思いちょっと力を入れすぎてネジ湿したために
プラグが若干曲がってしまいました。ちょっと強めに電源タップに指せば大丈夫です。

ケーブルの価格を考えると電源プラグ側は更に上級のプラグを奢ってやると良いかもしれません。
今のコネクタがコスパが良いと思います。

やはりこのケーブルでも製品付属ケーブルより確実に音質が改善します。

電源ケーブルはプレイヤーに使用するのが最も効果を感じました。
逆にいうとパワーアンプではよく分かりません。。。

2019/10/14 16:18  [2264-36]   



製品一覧

オーディオを語る上で電源周りをどう整備するかが悩みの種として出てきます。
俗に言われる電線病、沼です。

オーディオ機器のように微細な信号を扱うとちょっとした電源の変化にも敏感です。
LINN製品の場合、メーカーが「アース戻しケーブル」を付与しています。

下記はメーカーページより抜粋した記載です。
「※アースがループしている場合、時間とともに音質が低下し、 主に、低域がつまり、中高域に、もやつき感やキツさが出て参ります。 」
このような状況を防ぐには電源周りの整備が必要です。まずは足下から固めていきます。
#この知見はLINNショップのサウンドクリエイトさんがHP上ブログで公開されてます。

電源周りでストックしている製品の一覧です。

○電源タップ
電源タップは高価なものがたくさんあります。しかし、アースループ発生するものばかりで無駄な投資です。但し、テレビの様なノイズ源となるものをオーディオ機器から切り離す意味で使用するのはアリだと考えてます。
日本のアースは洗濯機・冷蔵庫・電子レンジ等の漏電対策を目的としたものです。つまり、オーディオ目的では無く逆にノイズ混入のルートになります。

電源タップは自作していくのが一番です。

・電源タップ:アメリカン電気平刃型OAタップ2個口 KU1090
 ノイズ混入源となるアース端子を容易に外すことが出来るOAタップです。
 オーディオ機器1台に1個使用して他のオーディオ機器から独立させて使用します。
 送り配線に対応している為、数珠繋ぎで使用します。プレイヤー、プリアンプ、パワーアンプはこの数珠繋ぎで使用することで基準電圧を揃える事が可能です。
入手先:アマゾンで購入可能です。1個:1,800円程度
 
・電源ケーブル:FURUTECH FP-220AG / SAEC AC-3000
 電源タップに使用するケーブルには2芯のものを使用します。この際に金属シールドのないものを選択します。金属シールドは帯磁、帯電する為にオーディオ機器に対して逆効果です。現在、製品としては2択です。(その他有るかもしれませんが。。)

・電源コネクタ:
 アメリカン電機 平刃形 ナイロンプラグ 7112GN (600円程度)
 パナソニック WF 5018K
明工社 医用設置プラグ ME2591(パナソニックの5018K OEM元)
 いずれもアース端子を取り除くことが出来ます。
入手先はアマゾンですがアメリカン電機は良いですがその他のものは割高ですので楽天をお薦めします。

上記のものが揃えばテーブルタップを作成できます。

但し、タップと電源ケーブルの接続は裸圧着端子を電工ペンチで圧着してしっかり固定が基本です。

以降はテーブルタップの具体的な作成方法を纏めていきます。

2019/9/16 07:44  [2264-23]   

工具一式(電気工具編) 組み立て 完成

■テーブルタップ作成
部品
・アメリカン電気平刃型OAタップ2個口 KU1090
・電源ケーブル:FURUTECH FP-220AG
・パナソニック WF 5018K
・裸圧着端子 ニチフ R2-4

テーブルタップ作成時には圧着ペンチ等の工具が必要です。工具の有無で作業効率が全く違ってきます。

私が使用している工具類です。電工ペンチ等以外の画像を載せました。
・HIKOKI 14.4V仕様インパクトドライバ パワーがあり日曜大工にも重宝します。
・パナソニック スティックドライバ  手で回すことが出来ます。電機製品への使用も容易です。
・卓上万力 ケーブル先端へ裸圧着端子を装着する際などに使用します。
・テープ 日東 アセテート粘着テープ NO.5 19mmX20m 黒 5-1920
何はあっても揃えて欲しいのがこのテープです。工具で時間が変わるのは確かなのですが最終的なタップの一部になるものです。通常のビニールテープしか知らない人は是非購入して欲しいです。
アマゾンで600円程度で購入できます。
何が良いのか、通常のビニールテープではべたつきが出ますが一切のべたつき無し。普通のホームセンターにおいてくれれば良いのに。。。

ケーブルを切断して両端に裸圧着端子を取り付けます。今回、プラグにはパナソニックWF 5018Kを用いました。

ネジを締め付ければテーブルタップの完成です。

次にコネクタ、タップ部の詳細を纏めます。

2019/9/22 19:04  [2264-24]   

プラグ&タップ タップ分解図 アース部外し

■タップ部分
プラグ:アメリカン電機 平刃形 ナイロンプラグ 7112GN
タップ:アメリカン電気平刃型OAタップ2個口 KU1090
の拡大図です。

テーブルタップのネジを外すとタップ分解図の様にバラバラに出来ます。
真ん中の写真で更にネジ止めされています。このネジを外すとアースを接続する部分を外すことが出来ます。前述の通りアース部分はノイズを受け取ってしまいオーディオ的には邪魔です。
タップの段階でこのアース接続部を外してしまいます。

アース部外しを見れば分かるように簡単に部品を外すことができます。
これで元のように組み立てればケーブルを繋ぐ準備完了です。

2019/9/22 19:11  [2264-25]   

プラグ部 プラグ部アース外し前 プラグ部アース外し後

■プラグ部分

プラグをコネクタ側から見た画像です。見て分かるようにアース端子が付いてます。
これもノイズの混入源のため邪魔です。

更に分解したのが真ん中の写真です。このネジを外して前に引っ張るとアース部を外すことが出来ます。ちょっと堅いのでペンチ等で左右に振って緩めてから引き抜いて下さい。
最初はコレ本当に抜けるのだろうか?という気になります。(笑)

最後にプラグ部のアース外し後の写真です。
この通りアースプラグが抜ける証拠写真です。

後は組み立て直せばテーブルタップ作成準備の完了です。

サウンドクリエイトさんではタップ完成品を下記の価格で販売しています。
(人件費が当然プラスされる)
2個口タップ ¥18,000 /税別

※HPを見る限りサウンドクリエイトさんではタップ部に7117GHDという複式ハイパーアウトレットを使用しているように見受けられます。(金属部の色で判断できます。)

またプラグ部分もロジウムメッキ仕様の
接地形2P 15A 125V (NEMA 5-15)ハイパープラグ \3,480
があります。こちらを使ってみるのも良いと思います。
(これはサウンドクリエイトさんでは使ってない筈)

自分でタップを作成できると何かと便利です。是非、チャレンジしてみることをお薦めします。
最初に工具類への投資と練習は必要です。単純作業のため何個か作れば慣れます。

2019/9/22 19:28  [2264-26]   

工具一式

テーブルタップに用いる電源ケーブルについて纏めます。

その前に使用する工具一式です。

まず、ケーブルは切り売りで購入するために切断する必要があります。
電工用のハサミでも良いのですが綺麗に切るにはしっかりした工具を使った方が良いです。

■クニペックス 95 31 280 ケーブルカッター(ラチェット式)
\56,000 アマゾンでは\38,000程度で販売されてます。
手の力はほとんど使わないで綺麗に切断できます。DIYに使用するには十分すぎる工具です。

■ベッセル(VESSEL) ワイヤーストリッパー No.3500E-1 アマゾンで\1,600程度です。
 ワイヤー被膜を剥くために使用します。14AWGを使うことがほとんどですね。
 これで綺麗に剥けます。あると作業効率が全く異なります。
 ハサミやカッターを使う人もいますが時間も掛かりますし綺麗になりません。
 本当は10AWGまで対応していると良いのですが。。。

■SK11 万能はさみ ロング SML-200 
 これはケーブルの被膜を剥くために使ってます。これは良いハサミです。
 切れ味も良く衰える気配がありません。是非使って欲しい一品です。

■エビ H 圧着工具 HAK15A アマゾンで\3,600程度です。
 圧着ペンチはケーブルの末端加工に必須です。
 裸圧着端子をケーブルにつけるために使用します。
 5.5の端子をつけるのに少し力が必要なので大きめのものを買おうか悩み中です。

 実際のケーブル加工に移ります。

2019/9/28 21:35  [2264-27]   

FP-220AG AC-3000 フジクラ CV 2sq

テーブルタップに使用している電源ケーブルです。

電源ケーブルには2芯のケーブルを用います。
何度も書いてますが目的は
・アースからのノイズ混入を防止する。
です。更に金属シールドが無いケーブルを用います。

候補のケーブルは下記の通りです。
FURUTECH:FP-220Ag 2600円程度 / m
SAEC :AC-3000 定価3500円(税別) /m
番外編 
フジクラ:CV 2sq アマゾンで180円 / m

ケーブルの所感です。
・AC-3000:3つのなかで一番しなやかでもっとも細いです。加工もしやすくお薦め出来ます。
      但し一番高いです。
・FP-220Ag:二番目にしなやかで中間サイズです。絹質糸でケーブルが保護されています。
      ※あくまで絹質であり絹とは書かれていない。
・フジクラ:オーディオ用途ではありません。一番、太く、堅いです。
      価格は安く普段のタップ自作への使用をお薦めします。



2019/10/6 16:14  [2264-28]   

ケーブル加工 ケーブル剥き 端子取り付け

SAEC AC-3000を用いたケーブル加工例です。

外部被覆を指定の長さ剥ぎます。アメリカン電機のタップの場合は4cmが指定の長さでした。
更に内部ケーブルの被膜を剥ぎます。これにはワイヤーストリッパーを使います。

裸圧着端子を取り付けて「日東 アセテート粘着テープ NO.5 」を巻きます。

あとはネジ止めするだけです。

2019/10/6 16:19  [2264-29]   

テーブルタップ完成

アメリカン電機のタップとコネクタにケーブルAC3000用いたテーブルタップの完成です。
ケーブル長は3.5mです。
コンセントは配電盤の上相から取る方が安定しています。オーディオ機器まで引くにはこの長さが必要でした。

自分の環境に適した長さのタップを作れるというのは機器配置を考える上で楽です。
更に市販のものより格安です。

以上、私がオーディオ環境で用いているテーブルタップとケーブルの組み合わせです。

このタップの作成時間は15分〜20分程度です。最初はもっと手間取るかもしれません。

2019/10/6 16:25  [2264-30]   



DAC

私が使っているLINN製品について 纏めました気づいた制約や不具合について纏めます。

○HDMI入力の制約
 基本的にHDMI入力の対応音声はPCMのみです。akurate、klimax 更に最近ラインナップされたselektシリーズがサラウンドプロセッサモジュールを搭載した場合にのみ以下のサポートが追加されます。
DTS-HD Master Audio
DTS-HD High Resolution Audio
DTS 96/24
DTS
Dolby True HD
Dolby Digital Plus
Dolby Digital

ここで注意が必要です。海外製品のため日本国内標準のAACがサポートされません。
つまりテレビの音声をARC経由で入れるにはPCMモードに設定する必要があります。

○HDMIやデジタル入力の制約(仕様ですが問題と感じる人もいる筈)
オーディオ製品ではデジタル音声の繋ぎ目を検出するとノイズを出さないように秒以下のミュートを入れます。これは耳障りなノイズを出さないために普通に採用されるものです。
しかし、これが悪影響を及ぼすこともあります。

テレビ音声をPCMで入力すると。。CMやニュース番組は音声の繋ぎ目だらけです。
つまり、音声の頭が欠けてしまいます。非常に不自然、ニュースでは使い物になりません。
一方、映像作品(blu-day等)はこのような事はありません。

と言うことで回避策。
テレビ音声は光ケーブルを用いて外付けDACを使い、アナログに変換した後にLINN製品に入れてあげます。当然、DACにもデジタルの切れ目でミュートを入れる製品がありますのでこれは除外して製品を選びます。

私が使用している製品は
Toping : D50 
という2万円程度のDACです。当然、LINN内蔵のDACに比べると品質は落ちますがテレビ音声には許容範囲です。D70も試してみたいのですが。。

○ソフトウェア不具合
・テレビに入力している画の色がおかしくなることがあります。この場合はAMPの電源入り切りで回復します。
・サラウンドチップモジュールは発表と同時に申し込みを行いました。
 結果的にソフトウェア不具合を多々経験しました。Blu-rayプレイヤーを入力にした途端、AMPが再起動する。1日に何度も再起動が発生しました。

4.0 chシステムで使用するとセンタースピーカーに割り当てられた音が出ない。これはベータ版のソフトを使用することで回避できました。

現状ソフトウェア不具合はほぼ落ち着いており問題なく使用しています。

等など今まで経験、感じた制約、不具合を纏めてみました。

2019/9/7 20:57  [2264-22]   



AKURATE DSM /3

メインシステムとして使用しているLINN の AKURATE DSM / 3 です。

○AKURATE DSM/3(LINN製:価格\1,100,000(税抜))
デジタルストリームプレーヤー+マルチインプット・ステレオプリアンプ

LINNのハイエンドラインの製品です。
MAJIK DSMはパワーアンプ内蔵ですが、こちらはプリアンプ相当です。別途パワーアンプが必要です。
どちらがお薦めかというとAKURATEです。LINNのフラグシップにも搭載されているKATALYST DACこれが搭載された事が非常に大きいです。回路はフラグシップに準拠しています。

このDACを搭載したタイミングで価格が20万円アップしています。MAJIK DSMとの差は明らかです。さらに解像度があがり、そこに存在するという雰囲気を表現できるようになります。

LINNのHDMI入力は標準ではPCMのみ受け付けます。
ところが2019年に入り下記のオプションモジュールが販売されました。
【サラウンド・プロセッシング・モジュール】価格:25万(税抜き)
DTS-HD Master Audio
DTS-HD High Resolution Audio
DTS 96/24
DTS
Dolby True HD
Dolby Digital Plus
Dolby Digital
PCM

本体に内蔵することで上記のフォーマットに対応します。国産AVアンプが買えますが当然比較するのが間違いの高音質が得られます。

こちらのモジュールをつけてサラウンド環境を構築しています。

最後に諸元ですが入出力の豊富さはLINN製品随一です。

------------------AKURATE DSM/3 諸元(LINN HPより抜粋)-----------
サポートファイル :FLAC、WAV、ALAC、AIFF、AAC、MP3、WMA、OGG
対応サンプリング周波数 :7.35kHz〜192kHz
対応bit数 :16-24bit
DSF/DFF、DSD64 (2.8224MHz) / DSD128 (5.6448MHz)対応(KATALYSTモデルのみ)
イーサネットインターフェイス:100Base-T RJ45
入力端子 :Ethernet、XLRバランス入力1系統、RCAアンバランス入力2系統(うち1つはMC/MM フォノ設定が可能)、Spdif同軸デジタル入力3系統、Tos光デジタル入力3系統、HDMI入力4系統
出力端子 :XLRバランス出力1系統、RCAアンバランス出力2系統、Spdif同軸デジタル1系統、Tos光デジタル入力1系統、HDMI出力(パススルー)1系統、EXAKT LINK
コントロールプロトコル:UPnP、Open Home
サイズ:W380mm x D380mm x H91mm
重量:6kg



2019/8/3 17:18  [2264-15]   

布団とスピーカー表面 フロントスピーカー裏面

メインシステムとして使用しているフロントスピーカー LINNのAkubarik-pです。

■選択の経緯
スピーカー選択の基準はマルチに使えることです。普段使いから映画まで幅広く使う。
以前の振り返り
・イクリプスのタイムドメインスピーカーはマルチ環境には良いのでしょうが感動も何もなかった。
・クリプトンのKX-5P+アキュフェーズのE-470は音楽には良かったが普段使いにはイマイチだった。
・LINNのMAJIK140はKX-5Pと比で高域の伸び、美しさが足りなかった。(良く鳴るのだけど。。)

結局、同じようなクラスで立ち止まって自分の満足する音が得られない状況でした。
その結論として選んでみたのが一クラス上のAkubarik-Pです。

■Akubarik PassiveかEXACT Akubarikか?
akubarikには二つのタイプがあります。DACとパワーアンプを内蔵して専用プリアンプ相当からLANを繋ぐだけで音が出せるEXACT Akubarik、従来のパワーアンプ外付けで鳴らすAkubarik Passiveです。

---------------Exact akubarikのスペック----------------
EXAKT AKUBARIK/1 :\4,100,000(ペア/税別)
形式:EXAKT 5ウェイAKTIVスピーカー
サイズ:W351mm x D450mm x H1050mm
重量:46.2kg(スタンド含)
再生周波数:20Hz-33kHz(±3dB)
端子:EXAKTメス、EXAKTオス
パワーアンプ:1 x 200W/4Ω、 4 x 100W/4Ω
消費電力:Sleep時0.05W以下、音楽再生時200W
----------------------------------------
---------------

このスピーカーと専用プリ相当アンプを揃えれば後はセッティングのみメーカーの意図したレベルの音を容易に出せます。

このスピーカーは面白い構成をしています。LINNの特徴である3K-Arrayにisobaric lower bassの組み合わせです。写真をみるとユニットの場所を知らない人は分かりません。
3k-array:銀色の金属部の一体型ユニット部です。super tweeter,tuweter,midが一体で形成されてます。6角レンチでネジを外すと容易にユニットを外すことが出来ます。
3k-arrayの裏の黒い部分はユニットではありません。
upper bass :画像上の一番下の丸い部分です。
isobaric lower bass:2つのユニットが下向きにスピーカーの下部に納められてます。
2つのユニットのおかげで十分な低域を表現することが可能です。
------------------スピーカーユニット情報---------------
13 mm (0.5”) dome     
25 mm (1”) dome
75 mm (3”) dome
150 mm (6”) upper bass
2 x 200 mm (8”) isobaric lower bass
----------------------------------------
----------------
2つのスピーカーはユニットは共通です。アンプ内蔵か否か。
アンプを見てみると100W×4、200W×1です。メーカーがこれで十分と見なしているという事でしょう。

Akubarik Passiveを用いればアンプの組み合わせは自由です。但し、スピーカーケーブルの長さも必要、アンプスペースも必要とアンプ一体型と比較してそれ以上の音質を得るにはには大変になります。さらにチャネルディバイダー相当も別に準備する必要があります。

LINNのアンプ一体型スピーカーはネットワークを廃して駆動されています。チャネルディバイダー相当が内蔵されているのです。

上記を踏まえて選択したのがAkubarik-pです。
------------------Akubarik Passive------
--------------
AKUBARIK-P:¥1,350,000(ペア/税別)
形式:5ウェイ パッシブスピーカー
サイズ: W351mm x D450mm x H1050mm(スタンド部含む)
W246 x D435(mm)(スピーカーキャビネット部)
重量:42kg(スタンド部含む)
再生周波数:28Hz〜20+kHz(-3dB)
入力インピーダンス:4Ω
----------------------------------------
--------------
今後はこのスピーカーにチャネルディバイダーを導入すれば仕上がりです。(現在未導入)
スピーカー裏面を見て頂くと分かりますがユニットはすでに個別駆動済みの状態です。

2019/8/11 14:55  [2264-16]   

フロント アンプ アンプ裏

フロントスピーカー LINNのAkubarik-pに繋いでいるアンプです。

■選択基準
 EXACT Akubarik に使われているアンプ 100W×4、200W×1よりも余裕がある事です。

上記の基準を元に順にアンプを追加して行きました。


○パワーアンプ
・KLIMAX TWIN Black ¥1,200,000(税別)
LINN製品を使っているならば欲しいアンプの一つですね。筐体はアルミブロックからの削り出しで出来ています。サイズも小さく見た目も美しいアンプです。
アキュフェーズあたりのアンプと比べるとサイズが全然違います。
リビングに置いて違和感ないです。何より移動が楽です。

--------------------klimax twin諸元-----------------
形式 :2ch(ステレオ)パワーアンプ
最大出力 :260W(4Ω)×2 130W(8Ω)×2
最大消費電力 :1000W
標準消費電力 :30W
スタンバイ時消費電力:13W以下
再生周波数帯域 :5.3Hz〜37kHz
最大出力電圧 :40V
入力端子 :XLRバランス1ペア、RCAアンバランス 1ペア
出力端子 :バナナプラグ対応バインディングポスト 1ペア
入力インピーダンス :7.8kΩ
サイズ :W350mm x D355mm x H60mm 
重量 :9kg
----------------------------------------
----------

・AKURATE 4200/1 ¥800,000(税別) × 2台
Akurate クラスのアンプです。2chアンプはサブシステムに使用しています。
メインシステムでは4CHのものを2台使用です。Klimaxと併せて10Chで全ユニットを駆動できます。

形式 :2ch, 3ch, 4chパワーアンプ
出力 :200(W/4Ω)
サイズ :W380mm x D380mm x H91mm
重量 :AKURATE 2200:5.3kg / AKURATE 3200、AKURATE 4200:6.7kg

裏面を見ると分かりますがAkurate DSMのLinoutが2つの為、本機1カ所の入力信号を横に繋いでいます。それぞれの入力に対してスルーアウト端子があるのでこのような繋ぎ方が出来ます。

これだけのアンプを繋ぐとスピーカーを鳴らし切っている感じがしますね。
順にアンプを追加して言ったのでその変化も楽しむことが出来ました。

最初から全部揃えるよりは楽しめます。

2019/8/12 20:30  [2264-17]   

majik140 majik exact box majik exact box 裏面

サラウンドスピーカーとして用いていたmajik 140です。

#現在、サラウンドスピーカーはサブシステムのものに差し替えました。

majik140は2k-arrayを特徴とするトールボーイ型スピーカーです。ロングセラーの製品で価格改訂されて購入しやすくなっています。コストパフォーマンス的にも優れた製品ではないでしょうか?
#ずいぶん前ですが半額近い価格に改訂されたと記憶してます。

----------------majik 140 --------------
-----
majik 140 ¥300,000(ペア/税別)
形式 :4ウェイ フロアースタンディング型 (防磁)
サイズ :本体 W220mm x D305mm x H950mm
スタンド部 W250mm x D335mm x H25mm
重量 :22kg(1本)
入力インピーダンス:4Ω
再生周波数 :55Hz〜20kHz
入力端子 :大型バインディングポスト4組(ショートバー付属、4mmバナナ対応)
能率 :88dB
------------------------------------

接続しているアンプはmajik exact box-iです。
フロントのakurate dsm /3 とはLANケーブルで接続されます。LAN経由でクロックの同期から音声信号をデジタル伝送しています。フロントとサラウンドをLANで接続することで煩雑になりがちなケーブルを整理出来るとともに無駄に長いスピーカーケーブルを使用する必要がなくなります。
この製品はakurate exact boxと名前を変えて(性能アップして)現在販売されています。

------------majik EXAKTBOX-I/1:\700,000(1台/税別)------------
・形式:Exakt Digital Aktiv Crossover + 8チャンネルパワーアンプ
・端子 2 x Exakt Link、8 x パワーアンプ出力、 8 x アンバランス出力
・出力:100(W/4Ω)
サイズ:W381mm x D360mm x H91mm
・重量:7.0Kg
---------------------------------------
akurate exact boxは\800,000でkatalyst dac搭載です。
発売前は\1,000,000超えると言われていたこと、他のkatalyst搭載製品価格を考えると戦略的な価格設定がされたのだと思います。

2019/8/17 15:57  [2264-18]   

akurate242 majik140 裏面 majik140内部

交換後のサラウンドスピーカーの状況です。

サブシステムで使用していたakurate242をサラウンドスピーカーにしました。
majik exact box-iは8chのアンプです。
5wayのスピーカーを5wiringで駆動したかったので2ch足りません。
その為、akurate 2200を加えて10ch分のアンプを用意します。

majik140はスピーカー側のネットワークをスキップしてLINNでいうところのEXACT駆動をしていました。
今の所持機器ではこれは出来ないためネットワークを介した5wiring駆動です。これでもアンプ毎の負荷は減るために余裕を持って鳴らすことが出来ます。

akurate 2200は最下位のBASSの駆動に用いました。

さて取り外したmajik 140はネットワークをスキップするactiveモードに設定しています。
これを元に戻しておく必要があります。忘れて結線して鳴らすとユニット破壊に繋がります。

裏面のターミナル部を6角レンチで回しすと取り外すことができます。

★どこをどう変更するのか?★がポイントです。
基板をよく見ると
・ACTIVE
・PASSIVE
のプリントが傍にされたコネクタがあります。
更に詳しく見るとケーブル配線もプリントされています。

このケーブル配線、具体的にはケーブルの色に合わせてコネクタを差し替えます。
コネクタを差し替えると変更終了です。

あとはターミナル部を元に戻します。
外していたショートバーを元に戻せば出荷時の状態に戻りました。

これでmajik140はストック入りです。

2019/8/18 07:44  [2264-19]   

EXACTBOX-I裏面 3WAY 4WAY

LINN EXACTについて

LINN製品の最近の特徴はEXACT テクノロジーにあると思います。

-------------------LINNページより抜粋-----------------
「EXAKTは、ロスレス(損失のない)デジタル信号経路をシステムの先頭からスピーカーまで広げます。このことにより、従来のオーディオがどうしても避けられなかったノイズと歪を根絶することができたのです。」
----------------------------------------
-------------
上記を段階的に説明されてます。
「除去」:クロースオーバー、ネットワークの廃止です。従来もネットワークの影響を考えてこれら     を廃してチャネルディバイダーを導入する人はいました。しかし、設定も含めて非常に      ハードルが高く一般的ではありません。これを容易に導入可能にしています。
     #価格的なハードルは置いておいて技術的なハードルですね。。

「補正」:生産時の製品のパラ付きを補正する。これはEXACTシステム設定時に製品の特性を測定
     してDBに保存。シリアルナンバーを入れることでDBよりダウンロードした値で補正を可
     能にしている事を指してます。

「最適化」:リスニングルームの情報を入れることでその部屋に最適化した設定を行うことが
    出来ます。

LINN JAPANのHPを見て残念に思うのは概念的な事は書いてあるのですが設定に関する技術的な内容が無いに等しいことです。

技術的な内容とは
・スピーカーの内部ネットワーク PASSIVE <=> ACTIVE設定変更方法:これは英国HPにも無い。
・スピーカーケーブルの結線 英国HPにはしっかり書かれています。結線を誤るとユニットを破壊します。
・KONFIGからのシステム設定方法 これは基本的にはEXACT未使用設定に慣れていれば出来ます。

では接続が難しいのか?というとそんなことはありません。

基本的な内容は以下の通り
・EXCACT BOXの裏面は左、右のスピーカー独立に使用する。
・左側からBASS=>TWEETERの順番に使用する。
これだけです。
EXACTBOX-Iの場合を例に説明すると
3wayならば 左側:BASS/TWEETER/SUPER TWETER/空き 右側:BASS/TWETER/SUPER TWETER/空き
として使用します。空きの部分は使用できません。

全てのEXACT BOXに共通する接続方法です。

例外的にな使用方法としてEXACT BOXを1つのアンプをスピーカー1本の設定する事も可能です。
これはチャネルディバイダーではなく通常のアンプと同じ使用方法です。

なぜ、HPに公開しないのか??ですがユーザーの設定誤り時の故障対応を避ける為でしょうか?
一度使い方に慣れるとバリエーションが広がり便利なシステムです。

2019/8/24 19:50  [2264-20]   

konfig 設定画面 akurate 242 スピーカーの種類

EXACT BOXを用いたスピーカー設定はどうするのかについて纏めておきます。

MAJIK EXACT BOXは8chアンプを内蔵しており4wayスピーカー2台のチャネルディバイダーとして使用できます。さて設定が難しいのか?

メインシステムのリアスピーカーとして使用しているakurate 242の設定画面を例に説明します。

konfig上の設定画面です。メインシステムはakurate dsmを使用しています。
サブシステムのmajik dsmには無かったexactタブが表示されている事が見て取れます。
これは接続を自動的に検知して表示されているものです。

次にexactタブをクリックしてみると。。。
現在の割り当て状況が見れます。akurate 242の左に4ユニット、右に4ユニット分のアンプを割り当てていることが見て取れると思います。
ここで、、akurate 242は5wayのスピーカーの筈では。。という疑問が出てきます。
majik exact boxでは5wayスピーカーに対応できません。その為、チャネルディバイダーではなく単なる個々のアンプとして使用しています。
majik exact boxにはline outが装備されています。こちらをakurate 2200に入力する事で合計10個のユニット個別にアンプを割り当てています。

最後に具体的に使用可能なスピーカーについて書いてみます。
exact boxは容易に使用可能なチャネルディバイダー兼アンプです。
LINNのスピーカーしか使用できないのでは??と思われがちですがその他のスピーカーにも対応しています。
最後の画像にLINN以外のスピーカーを表示してみました。そこそこ有名どころは対応してますね。
数は少ないですけど。。。

チャネルディバイダーとして使用しない場合は「8×channel passthrough」を選択して個別のアンプとして使用します。akurate 242もこの設定で使用しています。

意外に便利な機能でakurate dsmとmajik exact boxの組み合わせでAVアンプ代わりに出来てしまいます。作られたサラウンド空間で遊べるAVアンプも良いのかもしれませんがピュア環境とAV環境を両立したい方には最適なシステムになると思います。
当たり前ですが音質はAVアンプを上回ります。
2CHアンプの音質そのままにサラウンド環境を構築できます。

2019/8/31 19:34  [2264-21]   



KONFIG画面 DEVICE画面 DEVICE画面

LINN DSMの設定について基本的な流れを纏めておきます。

■LINN設定画面
設定画面を起動するとネットワークに繋がっているLINN製品の一覧を見ることが出来ます。
ここでシステムの切り替えが行えます。
画面にプロダクト情報が含まれるため意図的にマスクを掛けてます。

■DEVICE画面
MAJIK DSMの設定画面です。ROOMの設定、機器の名前を設定できます。そのままの名前を設定しています。

重要なポイントです。MAJIK DSMの場合、PRE OUT/ INを共有しています。これを設定で切り替える事が出来ます。どちらを使うか考える必要があります。
また、内蔵のプリアンプを機能停止しプレイヤー専用として使うなど多彩な設定が可能です
多彩な設定ポイントがあるので要否を確認して設定します。1回設定すれば良いだけなので自分の使い方に合わせて設定します。

■SPEAKER設定
使用するスピーカーの設定を行います。ここで左/右のスピーカー設定をしないと音が出ません。
TESTボタンを押下することで音出し確認が可能です。

ここまで設定を行うと普通に使えるようになります。
しかし、LINNの特徴であるSpace Opitimizationの設定を引き続き行う事を推奨します。

2019/7/27 20:12  [2264-13]   

SPACE OPTIMIZATION Volume OFFSET

■Space Optimisation
部屋の情報を入力する事で特性の計算を行います。
お部屋固有の定在波(80Hz以下)を摘み取るLINNオリジナル最適化処理
とLINN HPには書かれています。

部屋の寸法測定にはレーザー距離計の利用をお勧めします。一台有ると便利な製品です。

■Volume Offset
最後にスピーカーのVolumeを調整します。自分の聴く位置に合わせて左右の音量調整を行いましょう。ここでもテストトーンを流せます。どちらかのスピーカーを基準に音量が同等になるように調整します。

音量の調整は自分の耳で聴くのでは無くレベライザーを用います。
スマホで音量を測定するものは多々あります。

私はSLA(Sound Level Analyzer:有料ソフト)を使ってます。

以上でDSMの設定は完了です。あとは使い倒すだけです。

2019/7/27 20:25  [2264-14]   



MAJIK DSM/3 MAJIK裏面

サブシステムとして使用しているLINN製品群です。

○MAJIK DSM/3(LINN製:価格\450,000(税抜))
HDMI入力:4個、2CHアンプ、Airplay対応、ネットワークプレイヤー
このあたりが特色です。テレビ下に入れてオーディオ機器を接続2CHでスピーカーを鳴らすが1台で完結します。AVアンプとは音質は当然違います。LINN製品はオールインワンとしてここから初めてみるのも良いかと思います。

写真のように入出力に全く繋いでいない。LANとスピーカーケーブル後は別パワーアンプへ入力するためにプリアウトを使用してます。

○RCAケーブル(LINN製:ブラックインターコネクトケーブル:価格:\15,000)
○スピーカーケーブル(Chord Company製:Shaw line 2m :価格\54,000(税別))
 スピーカーケーブルは手頃でお薦めです。

-------------------MAJIK DSM/3 諸元(LINN HPより抜粋)-----------
形式         :デジタルストリームプレーヤー+マルチインプット・プリメインアンプ
サポートファイル   :FLAC、WAV、ALAC、AIFF、AAC、MP3、WMA
対応サンプリング周波数:44.1k〜192kHz
対応bit数       :16-24bit
イーサネットインターフェイス:100Base-T RJ45
入力端子       :Ethernet、RCA アンバランス入力4系統(うち1つは MM フォノ設定が可能)、Spdif同軸デジタル入力3系統、Tos 光デジタル入力3系 統、HDMI 入力4系統、プロント AUX ミニジャック
出力端子       :RCAプリ出力1系統、RCAライン出力1系統、Spdif同軸デジタル1系統、Tos光デジタル入力1系統、HDMI出力(パススルー)1系統、フロントヘッドフォン、EXAKT LINK
パワーアンプ部    :100W(4Ω)x2
コントロールプロトコル:UPnP
サイズ        :W381mm x D380mm x H80mm
重量         :5kg

2019/7/13 17:06  [2264-8]   

MAJIK 109 正面 MAJIK 109 裏面 スタンド

○スピーカー
・MAJIK 109 (LINN製:現行品:価格:¥150,000(ペア/税別))
・専用スタンド(LINN製:現行品:価格: \40,000(ペア/税別))

LINNのベーシックラインの小型スピーカーです。手頃な価格でお薦めです。
LINNの特徴はマルチアンプ駆動にありますがしっかり対応しています。
説明書にマルチアンプの場合の駆動推奨が書かれているのもLINNらしいところです、

専用スタンドはスピーカー本体を突き刺すタイプで本体に傷が入ります。しかしこの方がしっかり安定します。

私はこのアンプをバイアンプで駆動してます。
BASS部 :MASJK DSM/3のアンプ部使用
TWEETER&SUPER TWEETER:Akurate 2200を使用


-------------------MAJIK 109 諸元(LINN HPより抜粋)-----------
形式 :3ウェイブックシェルフ形
サイズ :W192mm x D256mm x H327mm
重量 :6kg(1本)
入力端子 :4mmバナナ端子
インピーダンス:4Ω
周波数特性 :72Hz 〜20kHz +
容積 :9
能率 :88dB
その他 :アクティブ(マルチアンプ)方式にアップグレード可能

2019/7/14 16:13  [2264-9]   

前面ネット外し ユニット外し ネットワーク回路部 カプラー外し

○スピーカー構造
majik 109の特徴です。
LINNの特徴である2K-Aray構造です。前面のネットは簡単?(マイナスドライバー等)に外れます。
その後、吸音材を外すとネットワーク回路が見えます。

LINNのスピーカーはこのネットワークを簡単にSKIPしてデジタルチャネルディバイダーを使ってアンプを入力することが出来ます。この回路を通る事をさけ直接ユニットをドライブする事が出来ます。
更にユニット毎の特性をLINN社が測定&データベース化しておりこれを使った再生をLINNではEXACT駆動と呼んでいます。
スピーカーを感じさせない自然な再生が特徴です。

ネットーワーク部スキップのためにはACTIVEとPASSIVEのカプラーを入れ替えるだけです。
MAJIK109は前面のネットとユニットを外してカプラーを入れ替えます。
このコネクタが堅い。指力に自信が無い方はカプラー外しが必須です。

2019/7/14 16:22  [2264-10]   

サブシステム(アンプ構成) サブシステム外観 242 3k-array

○サブシステムの構成
サブシステムのアンプ構成です。MAJIK DSM/3の下はAkurate 2200です。マルチアンプ構成基本に使ってますが今後どうアンプを増やしていくかが課題です。

・Akurate 2200(LINN製¥550,000(税別))
 形式 :2chパワーアンプ
 出力 :200(W/4Ω)
 サイズ:W380mm x D380mm x H91mm
 重量 :AKURATE 2200:5.3kg

サブシステムの外観です。左のスピーカーがMajik109で右がAKURATE242です。
面白い構成だと思います。というか左は今242が一時的に手元に無く仮置きしているだけです。。。
珍しい状態だと思ったのでこれをのせました。当然、右が勝ってしまいます。

Akurate クラス以上の3k-arrayの品質は2k-arrayと比べるとこちらがかわいそうです。
高音部が更に伸びて音質が一段階上がります。購入できるならばこちらをお薦めします。

・Akurate 242(LINN製:\1,400,000(税抜きペア 2000年前半?)
 5 way bass reflex floorstanding loudspea
ker
 incorporating Linn 3K Driver Array and 2
x6 1/2 inch Sandwich cone bass drivers
 Cabinet volume 42litres
 Impedance (passive) 8
 Impedance (active bass) 16
 Impedance (active mid) 8
 Impedance (active tweeter) 6
 Impedance (active super tweeter) 4
 Connection options Up to 5 way by wire o
r amplifier
 Dimensions H 1000 x W 210 x D 380 mm H 3
9 1/2 x W 8 3/8 x D 15inches
 Weight 32 kg / 70 1/2 lbs

なかなかトールボーイながら低音部が出しにくいスピーカーです。BASSにKlimaxあたりをあてがうと良さそうなのですが。

2019/7/20 15:41  [2264-11]   

サブシステム全体

左側スピーカーのユニット不良が復活したので元に戻しました。
これで元の状態になりました。

AKURATE242は一世代前のLINNのハイエンドラインです。
当然、現行機と比べてしまうとアラが見えてきます。一番気になるのは全体的な滑らかさです。高音領域でざらつきを感じてしまいます。現行機は上品な音で荒々しさは感じません。どちらが好みかというと現行機のAKUBARIKの方です。

メインシステムとサブシステムを両立していく上で一番困るのはどうしても比較してしまう事です。あくまでサブシステムだと割り切れれば良いのですけど。このAKURATE242は3K-Arrayのおかげで比較的小さな音でも良く聞こえはするのですが、小音量メインで使用するサブシステム。。
見直しを計画中です。

2019/7/27 19:50  [2264-12]   


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