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縁側をご利用いただく際のルール&マナー集を用意いたしました
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ご投稿の前には必ずご一読をお願いいたします。詳しくはこちら⇒「縁側 ルール&マナー

紹介文

LINN製品とその他オーディオ機器全般について(つまりオーディオ機器全部)コメントできる掲示板です。

内容は様々
・LINN製品等のように製品登録が少ない機器について
・製品感想、思いついたこと、やってみたこと、ノウハウ、知りたいこと、備忘録など
気軽に製品にも縛られず残していく事を目的としました。

○LINN製品へのリンク
リンUK
https://www.linn.co.uk/
リンジャパン
http://linn.jp/

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オーディオボード01 オーディオボード02 オーディオボード03 オーディオボード04

LINN製品について纏めてきました。
ほぼ環境周りも含めて書き尽くした感があります。
但し、「ほぼ」というように書き足りない部分や思いついたことがあります。
今後は不定期に纏めていきます。

今回はオーディオボードについてです。
スピーカーのセッティングにおいて足下は重要です。
水平に設置しつつスピーカーを動かないように足下を固める為にオーディオボードは重要な役割を果たします。

私の環境ではメインシステムのフロント、リア、サブシステムに加えて物置??のスピーカーにオーディオボードを設置しています。

設置しているものは以下の通りです。

■クリプトン AB-3200 \34,000(税抜き)×6枚
 1枚あたり15kgです。当然?重量級の鉄球が封入されてます。
 この重さの為に非常に安定度が増します。特に畳の上の設置には必須アイテムです。

このボードには色々な種類がラインナップされていますので自分の環境に応じて選ぶことが出来ます。ちょっとメインスピーカーにはギリギリのサイズだったなと考えてますが。。

以下、ラインナップ一覧です。
http://www.kripton.jp/fs/kripton/c/audio
_board


また、物置用は小さなサイズのモノを使用しています。
■クリプトン AB-500 \15,000(税抜き)×2
これはMajikクラスのスピーカーにピッタリサイズです。
このクラスのスピーカーは重さもそれほど無いため小さいサイズでも置きやすいです。
重量級のスピーカーはオーディオラックに載せるのも一苦労しますのでサイズは考えた方が良いです。最初は慣れるまで設置に苦労しました。

最後にLINNの最新情報です。
○LINNのベータバージョンリリース情報
Davaar 75 Build 345 (4.75.345) Released
on 09 Jan 2020
・Wifi network connectivity for Selekt (wi
ll work on all existing Selekt devices)
・Bluetooth audio playback for Selekt (wil
l work on all existing Selekt devices)
・Configurable SPDIF input/output for Sele
kt (will work on all existing Selekt dev
ices on SPDIF 1 connector)
・MPEG2 AAC support for Selekt with surrou
nd module and Core 1 products with HDMI
2.0 and surround module
・Mono downmix support for all Selekt vari
ants


この中で一番気になるのは「MPEG2 AAC support」コレです。LINNでは今までAACをサポートしていませんでした。このベータ版が正式リリースされればサポートされる事になります。
これは非常にうれしい情報で正式版の公開が待たれます。

amazon music hdがいつリリースされるか気になります。

今回は以上です。

2020/1/13 16:53  [2264-60]   



LINN1 LINN3

2019年末にあたりLINNにラインナップされているスピーカーを比較します。
#あまり興味の無いSeries5は比較対象から除外。。。

LINNのスピーカーレンジは
KLIMAX,AKURATE,MAJIKのメインレンジに分かれています。
更にSERIES 5があり2020年頭にSERIES3がラインナップに追加されます。

比較表に言いたいことを全て纏めたつもりです。文章では補足にとどめます。

■KLIMAXレンジ
 アンプ含めてLINN最高のパフォーマンスを示す必要のあるモデルです。
 あくまで本流はアクティブモデルです。
 LINNがユニットの最高のパフォーマンスを引き出すのに必要と考えるアンプが判断できます。

■AKURATEレンジ
 EXACT AKUBARIKはトールボーイ型のスピーカーです。
 ここでアンプの出力を見ると同じ3Kアレイに対して。。。アレ???
 必要十分なアンプをこのラインでは割り当てていると想定できます。
 AKUDORIKパッシブに関してはKLIMAXではバスに400Wを割り当てながら100Wアンプで統一です。
 このKLIMAXとの差が非常に気になります。

 私はこの差が疑問でAKUBARIKにはPASSIVEタイプにLINNのラインナップから1ランク上のアンプを割り当てています。
 AKUDORIKはフローティング構造含めたスタンドの美しさと纏まりがあります。これはこれで良いんです。(笑)

 ★残念なこと
 表中にしめしたとおりAKURATEレンジはパッシブスピーカーは姿を消します。
 このラインではEXAKTスピーカーがやはりスマートでメインの売れ筋なのでしょう。
 AKUDORIK等は非常に高性能なスピーカーですので勿体ない気がします。
 ということで生産完了前にAKUDORIKのパッシブタイプは注文済みです。

■MAJIKライン
 ここは入門用に非常に良いスピーカーだと思います。良く鳴るし心地よいです。
 少し暖色系のスピーカーでテレビなどのスピーカーとしては似合わないかなと思います。
 AKURATEラインはMAJIKに比べて正確、微細に音を描く万能モデルです。逆に言うと癖が少ない。

 MAJIKシリーズは長年続くベストセラーモデルです。
 140に至っては当初50万近くしていた筈ですが価格改定で今の値段に落ち着いてます。
 コスパにも非常に優れるモデルです。

■SERIES 3
 5に興味ないと言いつつ3は紹介です。
 2020年1月から発売される新しいスピーカーです。
 1本ずつの販売なのです。
 ステレオ再生にはプレイヤー内蔵の301に合わせて302が必要です。
 これは2WAYのEXAKTスピーカーです。
 ステレオ再生用で100万超えますが最も小さく価格も安いEXAKTスピーカーですね。
 あと少しで520が買えてしまいそうです。
 しかし、520はコレに加えてプレイヤーが必要になります。
 
 series3はLINN初めてのワイヤレススピーカーです。
 密かにパソコン用のスピーカーとして良さそうだなと欲しかったりします。。
 優先度が高いものはまだあるのでまず様子見です。

 
 結局、文章が長くなった。。。

2019/12/31 16:59  [2264-59]   



システム 装置 部屋

■前提Account Space Optimazation とは?

LINNのプリアンプ環境設定にはKonfigによるスペースオプティマイゼーションが提供されています。
これは部屋の特性に合わせ定在波の除去を行い最適な設定を行うものです。
詳細はの以前のスレッドを参照のこと。

但し、部屋の大きさは四角形、窓や扉等のサイズ指定は出来るが場所は指定不可です。

Account Space Optimazationでは部屋の大きさは自由に、窓、扉のサイズと場所を指定可能になりました。CPUパワーを必要とするためかLINNが提供するサーバー上で全ての設定を管理して演算を行うWEBベースのツールとして提供されています。

★★
今までLINNのEXACTシステムには対応していませんでした。
このたび正式対応公開されました。
★★

■マニュアル
http://linn.jp/c/pdf/ds/new_spaceoptimis
ation.pdf

LINN ジャパンよりマニュアルが提供されています。
★★
 EXACT対応したとNEWS公開しているにも関わらずマニュアル類から辿るとEXACT未対応と記載しているちぐはぐなページです。。。

■設定例
マニュアルを見れば一連の設定は可能です。ここでは実際の設定を紹介します。

■01システム
マニュアルに従いLINN UKのサイトに自分のシステムを登録します。
私の場合、3つのシステムがあるのでとりあえず登録してみました。
ちょっと一覧からではどれか分かりづらいかもしれません。
設定対象は一番上です。

■02 デバイス画面
ここでは akurate exact dsmにExact dorik stand と akudoik スピーカーが見えます。

■03 部屋
ここが一番のポイントです。部屋を扉を除去して使用している事もあり音響的には全ての部屋の状態が影響しているはずです。通常の部屋では完全な四角で表現できるものではありません。
右下は襖のへこみ、上のFLスピーカー横は扉の壁の張り出しを示しています。
この入力を試行錯誤したために1H程度掛けて入力しています。

■04 壁
部屋の壁に窓等の情報を入力していきます。
下二つは窓です。上の長方形は何か?これはエアコンを物体として入力しました。

これで設定を行いシステムに反映します。LINNサーバーで演算するのに10分以上掛かります。
結果は。。。

以前、KONFIGで設定した以上の音が出てきました。かなり追い込んだつもりでしたがこのシステム侮り難しです。

但し、足りない点があります。
壁の特性は全て共通です。窓の前のカーテンなどは入力不可能です。
窓、扉の特性も全て共通です。特性は調整可能ですが全て連動します。
襖と別の扉は明らかに特性が違うはずです。
置いている物体をもっと詳細に入力したい。。

等などはあります。が使えるシステムであることには間違いありません。
是非、LINNユーザーの方は使用してみましょう。

2019/12/15 16:33  [2264-57]   

比較

通常のSpace Optimaization とAccount Space Opitimaizationを使用してみて設定方法を比較してみます。

私が思う設定のコツを比較しました。
どちらがお薦めかというと一長一短ですね。

長所、短所を纏めます。
■Account Space Opitimaization
○長所
・部屋の形を自在に設定可能。扉の位置、窓の位置を設定可能。
 ここに尽きます。
○短所
・LINNサーバーを利用するため重い。ネットワーク混雑時には設定画面にたどり着けない。
・現在、2CHシステムにしか対応してない。ここが致命的です。
※サブウーファーの設定にも対応していませんが、こちらは2chで設定後に追加設定する裏技があるようです。(実際にサブウーファー導入していない為、未確認)

■Space Opitimaization
○長所
・自分のPC内で完結する為軽い。
・マルチチャネル設定が可能。というかマルチではこれを使うしかない。
○短所
・部屋のサイズは四角形でのみ入力可能。
・窓、扉のサイズは設定可能だが位置は設定できない。

■共通的な短所
・窓、扉、壁の特性は個人の環境毎に違う。これを測定、入力可能な方法が必要。

上記の長所、短所はあります。
しかしAccount Space Optimaizationに統一されていくでしょう。
早く、マルチ環境設定も含めた対応が望まれます。

2019/12/22 14:40  [2264-58]   

スピーカー 設置 壁参考

LINN Account Space Optimaizationについて 第二弾です。

以下の更新がありました。対応は年末です。
簡単に言うとAccount Space Optimaizationがマルチチャネル対応を果たしたと言うことです。
"Multi-channel support for Surround
systems. "
"This now allows you to setup your
Speaker for up to 7.1 Surround with Spac
e Optimisation on ALL speakers."

メインシステムでマルチチャネル利用している為に早速試してみました。

■1
 Konfig設定情報をAccount Space Opitimization側で読み込みます。
 画像1です。EXAKTBOXを特殊な使い方をしている為、このような形で情報が入りました。

■2
 次に部屋の大きさを入力していきます。これが一番大変な作業です。
 部屋の大きさ、壁にあるマテリアル(扉、窓)等をしっかりと入力していきます。
 テレビなどは窓で置き換えていきます。
 参考に一つの壁情報を添付します。扉にガラスがあるものです。
 扉は木、窓はシングルガラスとして入力しています。

■3
 スピーカー位置設定をします。
 サラウンドスピーカーは実は同じ位置に4つ重なっています。
 高さの設定も必要ですので忘れずに実施します。
 
■終了
 あとは部屋の温度、湿度、壁パラメタ等の情報を入力します。
 その後、最適化して完了です。

■所感
 ステレオ使用時の空間表現が多少広がっていた部分が明らかに明瞭になりました。
 このシステムKONFIG設定のSPACE OPTIMIZATIONより情報を豊富に入力する為にLINN使いにとって有効なツールです。しかもタダで利用出来る。これを利用しない手はないでしょう。
今回の設定には試行錯誤を行い2.5H程度掛かりました。

前回の訂正。部屋のサイズは0.1m単位と書きましたが0.01m単位で可能です。
縮尺を変更して入力しましょう。

2020/1/19 14:56  [2264-61]   



Silver Interconnect Cable Black Interconnect Cable EPIC RCA Shawline XLR

オーディオ製品の接続時に必須となる音声ケーブルの所持品です。

LINN製品をメインに使っていると必ず候補に挙がるのがLINN製のケーブルです。

■Silver Interconnect Cable ¥38,000(SI12/UB/1.2mペア・端子付き/税別)
シルバー、インターコネクト・ケーブルです。
切り売り品もあります。これはLINNの最上位ケーブルです。
KLIMAXグレード製品の付属品にもなっています。

このケーブルは3組所持しています。

■Black Interconnect Cable ¥15,000(BI 12/UB/1.2mペア・端子付き/税別)
ブラック、インターコネクト、ケーブルです。
切り売り品もあります。LINNの普及帯のケーブルです。
Akurateグレード製品の付属品になってます。

このケーブルは製品に付属していますがほぼ使用していません。
その為袋詰めで保存しています。一時的に使用するような使い方です。

当然、悪くは無いケーブルです。

■Chord Company EPIC RCA 1.0mペアー¥78,000
Chord Companyのほぼ中間帯の製品と言って良いと思います。
今後、メインスピーカーの強化(チャンデバ)導入を見越して予備品としているものです。
このメーカーは信頼が置ける製品を作成していますので何も考えずに購入した。。
というところです。

■Chord Company Shawline XLR 1.0mペアー¥48,000
Chord CompanyのEPICの1グレード下の製品です。
TVの光出力をTopping D70に入れてアナログ化してAkurate DSMへ入力しています。
ここに使用しているケーブルです。現在使用中のため、片方だけ外してみました。
XLRの意義はしっかりした接続ですかね。
通常の長さではバランス接続、アンバランス接続は好みの問題です。

また、バランス回路でない機器の出力段にのみバランス出力を付けているもの等もあり全く意味がありません。このケーブルは被膜も含めてしっかりしておりお薦めです。

2019/12/8 16:17  [2264-55]   

C-line RCA

■C-line RCA 0.5mペアー¥7,600
Chord Companyの最下位ラインのケーブルです。これのみ中国製となっています。
Akurate のアナログ出力をアンプ間で直列で伸ばしていく必要があり購入しました。
チャンデバを導入するまでの繋ぎのケーブルです。
スピーカーのチャネル単位での差分も感じられずコスパの良いケーブルです。
被膜などは上位と比べて質感も低いのは仕方がないと思います。

■モガミ 5000円程度で購入
急遽機器接続の為に購入したものです。結局、ほぼ未使用のまま保存しています。

私が保持しているケーブルは上記ですがほぼ使用していないモガミを除き外れのケーブルは無いと判断しています。

2019/12/8 16:23  [2264-56]   



■シリーズ3(301)58万円/ パートナースピーカー(302)48万円 2020年1月発売
LINN初のワイヤレススピーカー発売ですね。
コンパクト、卓上レベルのスピーカーです。パソコン用に使うのも良いかもしれません。

シリーズ3(301):
これはモノラルスピーカーですね。DSM相当のプレイヤー機能を内蔵してます。
更に2CHのEXACTスピーカーです。
但し、DACは標準品です。価格的にも開発的にもMAJIK/SELEKT-SのDAC相当でしょう。
アンプはD級アンプですからSELEKTに搭載されているアンプ相当ですね。

パートナースピーカー(302):
301からプレイヤー機能が除かれてます。ペアでステレオ再生に使うものです。
基本的に301準拠ですね。

余裕有れば購入してみますかね。先が立て込んでいるのでいつになるやら。

■< 生産完了> AKUBARIK Passive、AKUDORIK Passive
「今後AKURATE グレードスピーカーについてはEXAKTタイプのみのラインナップ」との事ですね。
LINNの3K-ARRAYを使った製品がEXAKTスピーカーからになってしまうとハードル上がりますね。
3K-ARRAY一体構造部から生まれるつながりの良さはパッシブでも十分分かります。

AKUDORIK Passiveは年末が最終注文のようなので購入してみるのも良いかと思います。
70万(税抜き)です。EXAKTになるとセットで300万、ハードルがかなり違うと思います。

PASSIVE持ってないので注文しようかと考慮中です。
メインシステムのリアスピーカーに最適なのでは??と思います。

http://linn.jp/linn-japan-news-2019-nov-
vol8/

2019/11/30 17:59  [2264-54]   



サブシステム変更前

サブシステムとメインシステムの差が大きく入れ替えを考えていました。
ようやく全ての入れ替えが完了しました。その経過を環境変更含めて纏めます。

各製品に特化せずにシステム変更の順番に記載していきます。(何回かに分けるかもしれません)

■実施した内容(主に実施したこと)
・現在のサブシステムの移動
・ネットワーク構成の変更
・サブシステムの構築

■現在のシステムの課題
・現サブシステムの内容は以下の通り
LINN MAJIK DSM + MAJIK 140
リンのmajikは普通ラインの製品です。悪くない製品で誰にでもお薦めする事が出来ます。

スピーカーの特徴をベースに差を説明します。
majikは温かみはありながらキッチリ音楽を聴かせてくれる製品です。

メインシステムで使用しているリンのakurateは高級ラインの製品です。
これは暖かいというよりその場の雰囲気をキッチリ正確に表現するクールな雰囲気です。
更にリンのフラグシップになるとここに高いレベルでの圧倒するような豊穣さが加わります。

サブシステムにこの正確さを求めたいというのが発端です。

最後に撤去前のサブシステム画像を貼っておきます。
これを綺麗に撤去して別部屋に移します。

2019/11/3 20:57  [2264-41]   

LAN器具一式 LANカシメ LANテスター LANコネクター

サブシステムの移動先にはLAN環境がありません。
予備品として保存しますが気が向いたら鳴らしたい。でも部屋には無い。

無いならばLANコンセントをつければ良いのです。

必要な器具は以下の通りです。
・LANケーブル 100mの箱買いです。必要な時に必要な長さのケーブルを作成できます。
・LANカシメ  コレが無いとコネクタをつけることが出来ません。
・LANテスター 導通テストに必須です。単純に導通チェックするのみです。
・LANコネクター ロードバー付きのものです。

画像にはありませんが、LANコンセントには以下の製品を使用します。
https://www2.panasonic.biz/ls/densetsu/h
aisen/lan/cat6/content1.html

パナソニックのCAT6対応LANコンセントです。(1000円程度)

宅内のLAN配線は屋根裏にHUBを設置して各部屋に分岐しています。
屋根裏からサブシステム移動先にコンセントボックスを利用してLANケーブルを伸ばして上記のコンセントを設置すれば増設完了です。

LANコンセントを業者に頼むと1万以上高額な料金を請求されます。
設置費用があればこの部材は全て揃います。かつ十分な余りがあり今後利用することが出来ます。

2019/11/3 21:09  [2264-42]   

majik一式

LANコンセントを作成した部屋にmajik一式を置きます。
あくまで物置すが鳴らせるというところがポイントなのです。

入れ替え前のサブシステム移動はこれで完了です。
■機器一覧
ネットワークプレイヤー兼アンプ:majik dsm /3
ブックシェルフスピーカー :majik109
トールボーイスピーカー     :majik 140
スピーカーケーブル :chord company shawline
ラック :クアドラスパイアQ4D

#一端ここまで、続きは次回です。

2019/11/3 21:14  [2264-43]   

LANケーブル作成 LANコンセント

LANケーブル作成やLANコンセントついて触れます。

難易度は?ケーブルの色に従って指定の位置が決まっている。その位置を間違えなければ良い。
それだけです。

あえていうなら LANコンセント<LANケーブルです。
理由:
・LANコンセントはものが大きく作業がしやすい。
・LANケーブルはコネクタ先端の穴に細いケーブルを通さないといけない。
(老眼では困難です。)

これで事前のネットワーク構成変更に必要なコンセント設置が完了です。

2019/11/4 15:54  [2264-44]   

変更前 変更後 IPv6

次にネットワーク構成変更の全体を示します。

物理的な変更は以下の通りです。
・LANコンセントの増設
・WIFI-APの変更
・NAS増設(これはネットワークでは無いが。。)

なぜネットワーク構成を変更したのか?

一言で言うとシステム全体でIPv6に対応するためです。

以前はIPv4で十分な速度でした。
しかし、最近は夜間帯のネットワーク速度に顕著な低下が感じられます。
元々、WIFI-APはipadやiphone専用の接続先として準備していたものでした。
この機器はIpv6接続に対応しておりLANの口も1Gbpsに対応しています。その為、光の入り口から家全体への分岐元に持ってくることで有線、無線共にIPv6に対応させます。

物理的に繋ぎ直して後は設定変えるのみです。PPPoEの設定は残したままです。

有線接続しているパソコンにもIpv6アドレスが付与されていることを確認して終了です。

#一端ここまで

2019/11/4 16:13  [2264-45]   

中身 組み立て

まずはオーディオラックを組み立てていきます。

オーディオラックは過去ハヤミ工産のものを使用していました。
非常にがっしりした作りでした。が、ここ最近外れを引くことが多く使わなくなりました。取り付け位置に対して穴がズレてネジが締まらない。代替のラックはネジが欠損していた等。。
コストダウンの結果だと思います。

と言うことでお薦めのラックです

メーカー名:クアドラスパイア
http://www.quadraspire.jp/

特徴:組み立て簡単。軽い。ポール長が自由に選べる。
最後に一番大事な事です。音が良い。横板が無いため、抜けが良いのです。

今回の製品はQAVMーCHです。
部品を並べます。標準セットで板3枚です。ポールが140mmが8本。更にキャスターつけます。

ここまで並べていると組み立て時間は10分掛からない程度です。
これがハヤミだと1H近く掛かるんですよね。
クアドラスパイアは価格は高いですがそれ以上の満足度のある製品です。


保持しているラック一覧
・クアドラスパイア QAVM−CH \124,000(税抜) 今回追加
・クアドラスパイア QAVX32ーCH \258,000 メインシステム使用。
 ポール、棚板を追加して使用 、以下のような形式で追加していきます。
ポール1本:\4,600×8本(QAVXの場合 1段増に8本必要)
棚板 1枚:\60,000×1枚
・クアドラスパイア Q4D  \80,000(税抜)
 4セット程度

余った板でクアドラパズル、、組み合わせてクアドラだらけになっていきます。

2019/11/10 15:54  [2264-46]   

akurate exact dsm NAS NAS

今回、設定するネットワークプレイヤーとNASです。スピーカーは組み立て時に別途。

■LINN akurate exact dsm(akurate system hu
b) 価格 \650,000
LINNのEXACTシステム専用のネットワークプレイヤーです。
メインシステムで使用しているものはプリ機能がありLINE OUTが付きます。
更にサラウンドモジュールを付けると価格\1,350,000です。
一方、これはLINNのEXACT専用とすることでプリ機能無し、LINE OUTが有りません。
今回はサラウンドモジュールは付けていません。その為、EXACT用はリーズナブルなモデルです。

■NAS IODATA FIDATA HFAS1-H40 価格 \320,000
筐体の美しいネットワークオーディオサーバーです。筐体含めた音作りがされています。
この筐体を外したモデルにsoundgenicがありますがこちらは割安でお薦めです。
今回、導入したHDDモデルは一番お安いものです。SSDモデルだと倍以上。
SSDモデルの方が音が良いといいますが。。
筐体の作り込みの美しさも選択理由ですのでこのあたりで妥協しておきます。

写真はDELA(バッファロー)と並べたところです。こちらも双璧のネットワークサーバーです。モデルが古いのもありますが筐体の作り込みはfidataが数段上です。

#とりあえずここまで

2019/11/10 16:06  [2264-47]   

タップ設置 スタンド前 スタンド後ろ スタンドネジ

いよいよスピーカーを設置します。

ラック組み立て前に電源用のテーブルタップを設置していました。
電源ラインは装置3つありますので3個数珠繋ぎに設置しています。

電源ケーブル:アメリカン電気製タップ+SAEC-AC3000を使用しました。


梱包箱からスピーカースタンドを取り出します。前後画像のようになっています。
このスピーカーはスタンド部にアンプとDACが内蔵されています。
アンプ4つにDAC4つ。これで4wayのスピーカーを駆動します。
スピーカーに劣化要因となるネットワークは存在しません。

スタンド自体はフローティング構造となっている凝った作りです。
これで他環境から遮断されて安定した動作が可能です。

一番右の画像は輸送時にフローティング部を保持するために固定ネジを外している所です、

★★注意★★
まさしくこのスピーカーがヤフオクに出品されていました。リサイクル業者からの出品です。
注意事項を見たのですが、、組み立てたままプチプチで丁寧に梱包して発送しますとの事。
フローティング部が輸送時に固定すべきに関わらずこのまま発送する。
非常に危険です。手を出す場合には十分注意しましょう。
壊れた場合には高額な修理費用が必要かつ輸送方法がありません。
★★★★★★

以上でスタンド側の準備は出来ました。

2019/11/17 16:34  [2264-48]   

スピーカー前 スピーカー後ろ 接続

スピーカーを取り出します。

スピーカーを天地逆に置いてます。
後ろを見てみると分かりますが通常のスピーカーに存在するターミナル部がありません。スピーカーの下部にスタンドと接続可能なコネクタが存在します。
この部分を使ってスピーカーが駆動されます。
つまり、スピーカーケーブル等の相性を考える必要は全くなし。
接続においてユーザーが介入できる部分はありません。

おもむろにスピーカーのスタンド部を上から載せて設置します。
この状態でネジ示します。
スピーカー設置したことの無い方は意外と天地逆に置くことに抵抗があるようなのですが通常のスピーカーでも専用スタンドを取り付け固定する場合にはこの方法が一番安定します。

最後にスタンドの先にスパイク部を取り付けます。
この手の凝った脚は水平調整が楽で非常に助かります。
MAJIK140のような脚はコストダウンのために調整しづらいのです。

この脚を取り付けて完成です。

2019/11/17 16:42  [2264-49]   

仮置き状態

スピーカーを2つ組み立てて仮置きした状態です。

スピーカーの接続は全く行っていません。
この後、コントロール部との接続や調整が必要です。

一端組み上がったのでスピーカーの紹介

EXAKT AKUDORIK/1:\2,750,000(ペア/税別)

形式:4ウェイ・バスレフ式エンクロージュアおよび、Exakt テクノロジーによるフルアクティブ構成
ドライブユニット:
 13o シルクドーム スーパートゥイーター
 25o PUドーム トゥイーター
 75o PUドーム ミッド
 165o ペーパーコーン ベース
スピーカー部サイズ :W228 mm x D325 mm x H350 mm
EXAKT DORIK stand装着時のサイズ :W304 mm x D388 mm x H958 mm
スピーカー部重量 : 10.4 kg /スタンド込の重量 23 kg
クロスオーバー周波数、および再生帯域:400 Hz、3.61 kHz、8.82 kHz 、40Hz〜33kHz
接続コネクター :AC入力およびExakt Link (in/out 各1)
3Kアレイ仕上げ :シルバー、ブラック
Exakt Dorik stand 仕上げ : ブラック
パワーアンプ :4 x 100 W (4 &#8486;)
消費電力 :175 W(スリープ時待機電力:5mW未満 )

#ここまで

2019/11/17 16:48  [2264-50]   

水平前 水平横

スピーカーを仮置き状態から設置を進めていきます。

■設置の基本
スピーカーユニットは水平に調整します。
更に壁からの距離はミリ単位で合わせます。奥、横共にです。
設置が無理な場合(後ろに壁、窓の違いがある等)にはできるだけ理想の形に近づけることから開始します。

水平調整に必要なものは水準器です。簡易的なもので問題ありません。
スピーカースタンドが固定式のものもありますが画像のように足下で調整可能なものが楽です。
特に和室設置の場合にオーディオボード置いても水平では無い場合があり調整必須です。

前、横共に水準器で計り水平に調整しましょう。

設置時に写真を撮影していなかった為に撮影し直しました。
その為、若干ホコリがあります。

2019/11/24 14:29  [2264-51]   

akurate 裏 電源ケーブル作成 ケーブル完成 ケーブル接続

Akurate EXACT DSM (SYSTEM HUB)の裏側です。
前述したようにLINNのEXAKT接続に特化しているために出力端子(HDMI除く)がありません。
専用システムが無いと全く使えないというLINN特化型の製品です。

標準の電源ケーブルでは心許ないために電源ケーブルを自作します。
今回は以下を使いました。

■POWER STRADA #309 “MISSION IMPOSSIBLE” ¥12,000/m (税別) ナノテックシステムズ
ナノテックが出している電源ケーブルのフラグシップモデルです。
外被膜に金属を使用していない。アンテナになる事の無いケーブルです。
非常に人気の製品らしく次の生産を2ヶ月程待ちました。

加工もしやすくお薦め出来るケーブルです。使用したフルテックのコネクタにはギリギリの太さでした。

最後にakurate 本体とスピーカーをLANケーブル(CAT6)を接続
電源ケーブルを接続します。

以降はLINN KONFIGを使用した設定のみです。本設定は割愛します。

LANケーブルの接続位置を間違えて電源が入らない等のトラブルはありましたが概ね順調に音出しまで完成しました。

#ここまで

2019/11/24 14:47  [2264-52]   

部屋

このスレ最後に調整におけるポイント等を。。

以下のような部屋に設置してます。
LINNの場合、部屋のサイズを入力してペースオプティマイゼーションを実行する事で定在波の除去が出来ます。

このような部屋でどう入力するか?
@全体を1つの部屋に捉える。
A右側の部屋として捉えて扉があると考える。

@で当初設定しました。結果は高音がスポイルされて満足できない音になりました。
 質良くなっているが全然駄目。。。

Aに設定を変更した所@相当から高音部が伸びるようになりました。
ここから試行錯誤の始まりです。
・開口部
 左側の開放部実際に扉があると仮定してどの程度のサイズの扉と思えば良いのか?
 開口部の半分、いや、それより少し上など。。
・窓
 カーテンが掛かっているのでガラス設定よりは小さめに設定してみる。
・エアコン
 小さな窓があると設定する。
・天井照明
 小さな窓があると設定する。
・オーディオラック扉と設定する。

材質に合わせて兎に角試行錯誤です。その都度音が変わります。
ここがハッキリ変わるので始末が悪い。。

ざっくりの最初入力部で低音部が「バッサリ」カットされている事が分かりました。
このスピーカーはブックシェルフですが低音部がかなり出てくれます。
高音部も更に伸びるようになりました。

またエージングが進むと音の傾向が変わります。これに合わせて設定を変えながら好みのポイントを探る地道な作業を今後行っていきます。

以上でサブシステム変更スレは一端終了とします。

2019/11/30 17:46  [2264-53]   


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