縁側 > ニュース > ニュース > 政治ニュース > 北方領土は戦争をしなければ戻らない
「縁側」-みんなが作る掲示板-からのお知らせ
縁側からのお知らせ

縁側をご利用いただく際のルール&マナー集を用意いたしました
ユーザーの皆様に楽しくご参加いただけるよう、主に投稿時の注意点などをまとめています。
ご投稿の前には必ずご一読をお願いいたします。詳しくはこちら⇒「縁側 ルール&マナー

紹介文

国会議員の丸山氏がそう発言したそうですが、識者の御意見を伺いたく思います。

  • 北方領土は戦争をしなければ戻らないの掲示板
  • 北方領土は戦争をしなければ戻らないの伝言板
  • 北方領土は戦争をしなければ戻らないの投稿画像
北方領土は戦争をしなければ戻らないの掲示板に
北方領土は戦争をしなければ戻らないの掲示板に新規書き込み

このページのスレッド一覧

前のページへ次のページへ


スレ主 kaz4415さん  

良いとか悪いとかは別にして、
ヨーロッパやアメリカは(侵略)戦争で領土拡大していった事実
は有ります。
ここ10年以内の話と思いますが、交渉でもってロシアと中国の国境を策定したこと
は有りましたが非常にめづらしい事例と思っています。

残念ですが戦争という手段でないと問題解決しないことが多い思っています。

決してロシアと戦争をしようと言っておりませんので。

2019/6/10 21:22  [2256-2]   



んんん・・・
支配人の方は、どんなコメントに期待してこの掲示板を用意したのかな?

ま、私は有識者でも無ければ、ただのおっさんなのですが、個人的な見解を独断と偏見で一方的に書かせてもらいますと、この「北方領土は戦争をしなければ戻らない」という話は、完全に論理として破綻していて、それを言うのであれば百歩譲って、

「北方領土は戦争をして『勝利』しなければ戻らない」

だと思います。
ただ、仮に彼がそのような事を言ったとしても反対ですね。

まず、第一前提として、
「勝てるのか?」
です。
勝たなければ何の意味も無い上に、逆に多くの物を失います。
第二に、仮に勝ったとしても戦争を行うと言う事は、それだけで大きな代償を払う事になります。
国民のかけがえのない生命を犠牲にし、多くの人間を不幸にした上にそれ以外にも多くの物を失います。
人生が狂わされる人も多いでしょう。

果たして、今の北方領土にその代償に勝るだけの価値があるのか・・・

かつて北方領土に住まれていた方も北海道に移られてかなりの年月が経ち、完全に生活基盤がそちらに確立しています。
仮に北方領土を取り戻したとしても、果たして何人の方が北方領土に戻られるか・・・

私が思う限り、今の北方領土に戦争を起こしてまで取り戻すほどの価値はないかと考えます。

私は自衛隊も含めて軍隊という物は、使わない事に存在価値があると考えています。
江戸時代の武士の刀・・・
自衛隊には、いつまでも、そのような存在でいて欲しいと思っています。




2019/5/21 22:29  [2256-1]   

はじめまして。

戦争で奪われたものを、同じ戦争で奪い返すことを肯定なんてしたら
戦争そのものを肯定することと同義です。
少なくとも、もう日本は略奪者になってはならないと思います。

北方四島にアメリカ基地を作られたらたまらん、という理由で
エリツィンが渋っているなら、そもそもそんな目的でも返還を
求めてないのだから「基地は作らない」という条約を新たに結んで
返島したらいいのだと、短絡的に思いますけどね。
むろん、それができればとっくにしてるだろうし、もっと他にも
いろんな問題があるんでしょうけど。

2019/6/28 06:02  [2256-3]   

コメント、ありがとうございます。
同感ですね。
戦争や略奪行為を肯定する事は出来ませんね。
それと同時に戦争を政治の道具にしようとする政治家を肯定する事も出来ません。

 戦争をやると言うことは、国民に向かって、
「お国のために死んでこい!」と言っているのと同じだと思います。
高い所から見下ろしている人間にしか思いつかない思考だと思いますね。
家族を持ち、人の道を歩んできた人間に私はそんな事を言えません。

ま、この話の張本人の「人となり」を考えても、そう思いますね。

2019/6/28 20:06  [2256-4]   


北方領土は戦争をしなければ戻らないの掲示板に
北方領土は戦争をしなければ戻らないの掲示板に新規書き込み
全員投稿可
北方領土は戦争をしなければ戻らない
北方領土は戦争をしなければ戻らないをお気に入り登録
運営者:
トナミ2さん
設立日:
2019年5月14日
  • 注目度:

    478(お気に入り登録数:1件)

タグの登録はありません

該当掲示板はありません

ページの先頭へ