縁側 > 自動車 > MOVEとTANKにまつわるあれこれ
「縁側」-みんなが作る掲示板-からのお知らせ
縁側からのお知らせ

縁側をご利用いただく際のルール&マナー集を用意いたしました
ユーザーの皆様に楽しくご参加いただけるよう、主に投稿時の注意点などをまとめています。
ご投稿の前には必ずご一読をお願いいたします。詳しくはこちら⇒「縁側 ルール&マナー

紹介文

ダイハツMOVEとトヨタTANKにまつわる事柄を書き込みます。

  • MOVEとTANKにまつわるあれこれの掲示板
  • MOVEとTANKにまつわるあれこれの投稿画像
この掲示板は閲覧専用です(運営者のみが投稿できます)。

トヨタ TANK に ケンウッド DRV-MR740 駐車監視録画 1 駐車監視録画 2 通常の走行中録画

TANKにはドライブレコーダー KENWOOD DRV-MR740を付けています。
別売りの電源ユニット CA-DR150と合わせて駐車監視録画が出来ます。

駐車監視録画とは、駐車中にカメラに映る範囲で動き、あるいは衝撃が
検知された時だけ、その前後10から60秒間の映像を記録するという機能です。

エンジンがかかっている間は通常(常時)録画、エンジンを切って
5分後に自動的に駐車監視モードに移行するようになっています。

車のエンジンが動いていない(つまり発電していない)状態で電力を消費するので、
バッテリーが上がってしまわないように、上記の別売り電源ユニットで
バッテリーの電圧が何Vまで下がってきたら停止する、
または駐車監視開始から何時間後に停止する、
という設定が出来るようになっています。

電圧については「12.6V」「12.4V」「12.2V」「12.0V」、時間については
「6時間」「12時間」「24時間」「OFF(つまり無制限)」という選択肢があります。

車を停めてエンジンを切った時点でバッテリーの電圧が設定値を下回っていた場合、
駐車監視モードはそもそも開始すらされないことになります。

TANKは通常アイドリングストップが働く仕様になっています。
アイドリングストップで停止したエンジンを再始動させる際にバッテリーの電圧が著しく下がります。

アイドリングストップはTANKの場合、時速7kmを下回るとエンジンが止まる仕様になっています。
そのままだと駐車する際は一旦アイドリングストップが効いてエンジンが止まり、
再始動してまた最後にエンジンを切るという手順になってしまいます。

これでは上記の通り、エンジンを切った際のバッテリーの電圧は
非常に低い状態になり、駐車監視が実施されない可能性が高くなります。

アイドリングストップ車にはアイドリングストップ機能を停止させるボタンが付いています。
駐車場に向かう前にそのボタンを押しておけば、停車直前のエンジン停止・再始動を避け、
つまりエンジンを切る直前にバッテリーの電圧が著しく下がる事態を避け、
駐車監視モードが実施される条件を保つことが出来ます。

現在、電源ユニットの設定は「12.2V」、「6時間」としてあります。
最初は「12.4V」、「12時間」という設定で使い始めたのですが、
一週間もすると駐車監視が実施されなくなったので変更しました。

母はアイドリングストップ機能停止ボタンの操作などしない人なのですが、それでも車、
つまりバッテリーが新品なので、現状では上記の設定で駐車監視が実施されています。

今後、バッテリーがヘタってきたら、アイドリングストップ(燃費)を採るか
駐車監視を採るかの選択を迫られることになるのだろうと想像しています。

添付画像について、ナンバープレートは判読できないように処理を施してあります。
処理前の画像ではナンバープレートは充分に判読できます。
また、駐車監視モード中はGPSは機能しないので
ビューワーソフトでも地図は表示されません。

2019/5/20 19:19  [2244-13]   


この掲示板の新着スレッド

運営者のみ投稿可
MOVEとTANKにまつわるあれこれ
MOVEとTANKにまつわるあれこれをお気に入り登録
運営者:
杉本ミツアキさん
設立日:
2019年4月5日
  • 注目度:

    190(お気に入り登録数:1件)

該当掲示板はありません

ページの先頭へ