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ダイハツMOVEとトヨタTANKにまつわる事柄を書き込みます。

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垂れ落ちる雨水に動作検出が反応

駐車監視録画は通常、一回あたり10-20秒の記録になっています。
大方は駐車した車の前や後ろを人や車が横切っていくシーンです。

先日、雨の降りしきる屋外に駐車した折、60秒間の駐車監視記録が連続していました。
いわゆる本降りの雨で、当方のTANKの窓ガラスにはガラコが塗ってあるので、
雨水はビチャッと貼り付くのではなく、数秒ごとにツツーッと流れ落ちます。
その雨粒が流れ落ちる模様に動作検出が反応しているようでした。
こんなこともあるのだなと、実際に使って初めて知ることです。

駐車モードの「動作検出感度設定」と「衝撃検出感度設定」はそれぞれ
「低」「普通」「高」の中から選べますが、「普通」のままにしておきます。

余談ながら、ガラコを塗るとワイパーのビビりに悩まされますが、
(PIAA スーパーグラファイト 凄ふき、ガラコワイパー POWER撥水、等)
いわゆる「グラファイト」仕様の替えゴムに交換することで解決しました。

2019/6/30 22:33  [2244-15]   



保護された「イベント記録」のファイル 地下駐車場出口の段差で衝撃を検知

母の車(トヨタ TANK)に取り付けたドラレコ(KENWOOD DRV-MR740)では
二週間に一度、SDカードをフォーマットするよう推奨されているのですが、
母は自身でそんな操作はしそうにないので、自分がやっておきます。

SDカードをフォーマットすると全ての記録が消去されてしまうので、
一応「イベント記録」が無いことを確認してから実施します。

「イベント記録」とは常時録画中に突発的な衝撃が検知された際、
その前後の録画が「Event」フォルダに保存されるものです。
(手動で実施する「イベント記録」もあります)

通常の録画は「Video」フォルダに保存され、順次、古いファイルから消去・
上書きされていきますが、「Event」フォルダに保存されたファイルは
保護(LOCK)され、消去・上書きされないようになります。

車に傷などは見当たらないので当然「イベント記録」など無いと思いながらも
一応確認しているだけなのですが、今回、何と「イベント記録」がありました。

何事かと思って内容を確認してみたら、地下の駐車場から出る際、
段差を踏み越えた時の衝撃が衝突事故相当と検知されたようです。

ホッ・・・。何事も無くて何よりでした。

運転していたのは自分ではないので実際の衝撃がどの程度のものだったのかは分かりません。
「イベント感度設定」を調整することも出来ますが、変更せず、そのままにしておきました。

ちなみに記録は衝撃感知時点の前50秒と後10秒の全60秒となっていました。
衝撃感知の瞬間、「ピンポン!」という音が録音されていました。
ドラレコ自体が鳴ったのか、音だけ加えて記録されたのか。
その瞬間、母は特に気にすることもなかったそうです。

まぁ、「イベント記録」って、こういうふうになるのかと、実際を知ることができました。

2019/6/7 22:22  [2244-14]   



トヨタ TANK に ケンウッド DRV-MR740 駐車監視録画 1 駐車監視録画 2 通常の走行中録画

TANKにはドライブレコーダー KENWOOD DRV-MR740を付けています。
別売りの電源ユニット CA-DR150と合わせて駐車監視録画が出来ます。

駐車監視録画とは、駐車中にカメラに映る範囲で動き、あるいは衝撃が
検知された時だけ、その前後10から60秒間の映像を記録するという機能です。

エンジンがかかっている間は通常(常時)録画、エンジンを切って
5分後に自動的に駐車監視モードに移行するようになっています。

車のエンジンが動いていない(つまり発電していない)状態で電力を消費するので、
バッテリーが上がってしまわないように、上記の別売り電源ユニットで
バッテリーの電圧が何Vまで下がってきたら停止する、
または駐車監視開始から何時間後に停止する、
という設定が出来るようになっています。

電圧については「12.6V」「12.4V」「12.2V」「12.0V」、時間については
「6時間」「12時間」「24時間」「OFF(つまり無制限)」という選択肢があります。

車を停めてエンジンを切った時点でバッテリーの電圧が設定値を下回っていた場合、
駐車監視モードはそもそも開始すらされないことになります。

TANKは通常アイドリングストップが働く仕様になっています。
アイドリングストップで停止したエンジンを再始動させる際にバッテリーの電圧が著しく下がります。

アイドリングストップはTANKの場合、時速7kmを下回るとエンジンが止まる仕様になっています。
そのままだと駐車する際は一旦アイドリングストップが効いてエンジンが止まり、
再始動してまた最後にエンジンを切るという手順になってしまいます。

これでは上記の通り、エンジンを切った際のバッテリーの電圧は
非常に低い状態になり、駐車監視が実施されない可能性が高くなります。

アイドリングストップ車にはアイドリングストップ機能を停止させるボタンが付いています。
駐車場に向かう前にそのボタンを押しておけば、停車直前のエンジン停止・再始動を避け、
つまりエンジンを切る直前にバッテリーの電圧が著しく下がる事態を避け、
駐車監視モードが実施される条件を保つことが出来ます。

現在、電源ユニットの設定は「12.2V」、「6時間」としてあります。
最初は「12.4V」、「12時間」という設定で使い始めたのですが、
一週間もすると駐車監視が実施されなくなったので変更しました。

母はアイドリングストップ機能停止ボタンの操作などしない人なのですが、それでも車、
つまりバッテリーが新品なので、現状では上記の設定で駐車監視が実施されています。

今後、バッテリーがヘタってきたら、アイドリングストップ(燃費)を採るか
駐車監視を採るかの選択を迫られることになるのだろうと想像しています。

添付画像について、ナンバープレートは判読できないように処理を施してあります。
処理前の画像ではナンバープレートは充分に判読できます。
また、駐車監視モード中はGPSは機能しないので
ビューワーソフトでも地図は表示されません。

2019/5/20 19:19  [2244-13]   



TANKとMOVE

普段MOVEに乗っている自分が母のTANKに乗ると、つくづく
思うことなのですが、TANKはMOVEの延長線上にある車です。

母のTANKの購入総費用は自分のMOVEのおよそ1.5倍でした。
例えばレクサスLSの購入総費用がMOVEの10倍だったとして、
それは全く比較にならないと思いますが、MOVEとTANKでは
価格差がそのまま、車のそこかしこの差として納得できます。

写真を撮るために車を移動させる際、エンジン、ステアリング、さらには
ATセレクターの感触すら(MOVEより)上質なのが如実に伝わってきました。

MOVE(やTanto)に乗っている人がTHOR/TANK/ROOMY/JUSTYに乗り換えたら、
出したお金の分だけ確実に満足度の高い車になると考えて、まず間違いないでしょう。

2019/5/7 20:10  [2244-11]   

カッコイイ(?) MOVE

TANKと乗り比べると惨(みじ)めになってしまうMOVEですが、
自分の日常に於いて全く不足は無く、充分に満足しています。

唯一、交通事故のニュースの映像を見るたびに、軽自動車は簡単に
ひしゃげてしまうのだと、そのことだけは気にかかっているので、
次に乗り換える時、また軽自動車ということは無いでしょう。

ただ、当面は愛車であるMOVE、添付写真のように
上手い具合に光が当たって真横から見ると、悪くありません。
この写真だけ見たら、カッコイイ車とすら思えてしまいそうです。(^^)

2019/5/7 20:20  [2244-12]   



TANKの後席 (ココトリコのクッション)

TANKの後席は、広さは申し分ないのですが、乗り心地や騒音など、快適な移動空間とは言えません。
もっとも、頻繁な長距離移動を前提にこの車を選ぶ人も稀だと思います。
当方も大方が半径10km圏内での移動との見込みの上で選びました。

シートアレンジ優先の作りも、これはこれで一つの割り切りった判断かと思いますが、
それでも少しでも快適にと思い、座布団(シートクッション)を載せました。
ココトリコというブランドの、車用に作られたシートクッションです。
(ちなみにヘッドレストに巻かれているバンダナもココトリコです)

さすがに車専用だけあって、サイズやクッションの具合は絶妙で、座り心地は随分と改善されます。
ただ、いわゆるベンチシートで横方向にサポートが無いのは如何ともし難いところですので、
助手席のヘッドレストの支柱に後席用のサポートハンドルを取り付けてあります。

青いシートカバー(撥水仕様)は元々自分のMOVE用のものです。
https://bbs.kakaku.com/bbs/K0000725748/S
ortID=20302284/#20302284


TANKカスタムのシート表皮は元々撥水仕様なのですが、
カバーの方が簡単に取り外して洗えるので付けました。

余談ですが、軽のMOVEとシートの寸法(縦方向)は、ほとんど変わらないようですね。

2019/4/20 19:19  [2244-5]   



晴れ空の下で プラムブラウン クリスタルマイカ 曇り空の下で プラムブラウン クリスタルマイカ

TANK G-T のホイールは、このグレードだけの15インチで、見た目がとてもカッコイイ。
こんなカッコイイ見た目のホイールって、なかなか無いと思うぐらい、自分は好きです。

スポークにあたる部分は切削加工されているおかげで光を受けて輝きます。
リムにあたる部分はガンメタリックに塗装されているおかげで汚れが目立ちにくい。

自分は洗車は基本的にフクピカで、まずは車全体に水を浴びせ、
後は、ボディはコーティング施行車専用フクピカ、
ホイールはホイール専用フクピカで、
ひたすらひたすら拭きます。

フクピカはバカにならなくて、車が本当にピカピカになります。

一旦フクピカで洗車しておくと、汚れが付きにくく、
また付いた汚れも次回洗車時に落としやすくなります。
それを知っていたので、納車の翌日にはフクピカで洗車しました。

何だかフクピカの宣伝のようですが、本当のことです。

2019/4/19 19:41  [2244-3]   

洗車時に特に厄介な「グリル」と「チンスポイラー」 リヤ周りの造形も実はなかなかに複雑

ただ、このTANK、洗車は意外に厄介です。
まず、全高が自分の身長とほぼ同じなので、天井を拭くには足台が必要です。
また、パッと見は単純な箱形のようですが、実際はなかなかに複雑な形をしています。

前面、ヘッドランプより下中央の網目状のグリル部分、一つ一つ拭くのがかなり面倒です。
また一番下の、チンスポイラーというのでしょうか、ここには当然のように汚れが溜まります。

後ろもなかなか凝った造形になっています。
ハイマウントストップランプの上側に一筋の溝が掘ってあったり、
リヤコンビランプ下側のウィンカーとバック灯の周りの黒い縁取り部分にも段差があったり、
フクピカでの洗車は全て隈(くま)無く手で拭いていくので、車の造形が具(つぶさ)に良く分かります。

凝った造形は洗車時には厄介ですが、デザインという面から見れば素晴らしいと思います。
機能一点張りでつまらない造形にしてしまわれかねないジャンルの車なのに、ここまで
デザインされたのは勿論、スズキSOLIOというライバルがいるからに他なりません。

新車ですし、コーティングも施してあるので、洗車は今はまだ楽な方なのだろうと思います。
それでも大変ですが、洗い終えた車は本当にピカピカになり、甲斐も一入(ひとしお)です。

実は自分はコーティング施行車の洗車というのは初めてなのですが、フクピカで
拭きながら、確かに塗装面が厚くて丈夫になっていることが感じられます。
三万五千円の販売店オプションでしたが、やって良かったと思います。

2019/4/19 19:49  [2244-4]   

トヨタ TANK (プラムブラウン クリスタルマイカ)

レビューでも、この縁側でも「プラムブラウン クリスタルマイカ」という塗装色名を
連呼していることからも明らかなように、自分はこの色がとても気に入っています。

ただ、一般に人に薦めるられる色かと問われれば、それは考えものです。
この微妙に紫が買った茶色は、晴天の空の下では本当に綺麗なのですが、
曇り空、あるいはそれより弱い光の下では、ただの茶色にしか見えません。
また、茶色なので当然のように汚れというか埃(ホコリ)すら目立ちます。

自分がこの塗装色を知ったのは平成30年11月にTANKのスマアシが「2」から「3」に
変更されたのと同時に「コージー・エディション」という特別仕様車が用意され、
その代表色として取り上げられたのを見てのことだと思います。

「プラムブラウン クリスタルマイカ」は以前からダイハツの多くの車種で採用されている
色なのですが、寸法制限のために抑揚豊かな造形を実現しにくい軽自動車で見ても
それほど魅力的な色だと感じることはありませんでした。

しかしTANKは、一見ただの箱形なのですが、特にボディ側面のキャラクターラインは
晴天の空の下では表情が豊かで「プラムブラウン クリスタルマイカ」が一層映えます。
https://review.kakaku.com/review/K000092
1206/ReviewCD=1213186/ImageID=454925/


実はTANKを購入したNetz店の向かいがダイハツの販売店で、そこに
「プラムブラウン クリスタルマイカ」のTHORカスタムが置かれていました。
注文の日は晴れで、そのダイハツ店にまで出向き、じっくりと色を確認しました。
ダイハツ店では、あちらはあちらで客の応対に忙しかったようで
自分が声をかけられなかったのは幸いでした。(^^;)

「プラムブラウン クリスタルマイカ」は汚れの目立ちやすい茶色なので、
この塗装色の美しさを味わい続けたければ、頻繁な洗車が必須となります。
上述の通り、TANKの洗車は意外に大変なのですが、洗車の後、太陽光の下で
表情豊かな「プラムブラウン クリスタルマイカ」を眺めると、とても満足できます。(^^)

2019/4/27 20:20  [2244-6]   

「プラムブラウン クリスタルマイカ」の表情

「プラムブラウン クリスタルマイカ」は光によっては茶色よりも紫がまさって見えます。
添付写真ぐらい紫がまさって見えたりすると、ハッとするぐらいに素敵です。

「プラムブラウン クリスタルマイカ」は、あくまで基本的には茶色です。
紫がかっているのが素敵だからといって「茶色がかった紫」までいってしまうと、
それはこの「紫がかった茶色」とは全く違う印象の色になってしまうのでしょうね。

ちなみに添付写真のTANKは車幅灯(ヘッドランプユニット内を横切る線)と
「LEDイルミネーションランプ」(フォグランプの横の粒粒)が点灯している状態です。

2019/4/29 22:22  [2244-7]   

ダイハツ MOVE (シルキーブルーパール/ホワイト) ダイハツ MOVE (シルキーブルーパール/ホワイト)

同じくフクピカ洗車の後で撮影したMOVE。

軽の限られた寸法の中で精一杯頑張った造形なのでしょうが、
5ナンバー車のTANKと比べてしまうと物足りなさは否めません。
(まぁ、購入総費用にして80万円の差がある車ですし・・・(^^;)

それにしてもフクピカ、このMOVEは納車から三年半経ちますが、
それでも一見これだけピカピカになってくれるのだから大したものです。
(このMOVEはコーティングも施していないので、使うのも普通のフクピカです)

マイナーチェンジ後のMOVEには2トーンのオプションは無くなったようです。
このシルキーブルーパールも無くなり、Mira e:sでおなじみの
スカイブルーメタリックに替わられたようです。

2019/5/2 22:33  [2244-8]   

ドラレコは KENWOOD DRV-MR740 また、この角度で撮ってしまった・・・(^^;) 「ドライブレコーダー 録画中」ステッカー ホイールがカッコイイ!

知らずの内に、何度も同じような角度から写真を撮っています。(^^)

最後に、表題のホイールの至近撮影写真です。(カッコイイ!)

2019/5/3 22:44  [2244-9]   

晴れ空の下で プラムブラウン クリスタルマイカ 「ドライブレコーダー 録画中」ステッカー ホイールがカッコイイ!

晴れ空の下で撮り直すことが出来ました。
晴れ空の下の「プラムブラウン クリスタルマイカ」は格別です。

2019/5/4 19:19  [2244-10]   


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