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全天球カメラを使いこなして、一般のカメラでは不可能な表現やVRの制作に取り組みましょう!
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写真(静止画像)のHDR合成というのは、いまや一つのジャンルとなりつつあり沢山のソフトがリリースされています。
さきほど 冬の公園にて(A)(B)(C)と、Aurora HDR 2019で加工した作例をアップさせていただきましたが、360度カメラでの画像を素材とする場合は決してこのソフトを推奨するものではありません。Aurora HDR 2019は空などの繋ぎ目(明るさの段差)を新たに作り出してしまい、それを回避する設定はどうやら無いようなのです。

ですので、360度カメラで撮影しても、一部を切り出して使用する(全天球では見ない)場合はAurora HDR 2019は強力なツールとして利用可能ですが、360度カメラと常時連携するツールとしてAurora HDR 2019は無理だと思います。

無難なソフトとしては…
Picturenaut 3.2 であれば、空などの繋ぎ目(明るさの段差)が生じることが少なく、全天球画像として見易いものが生成されます。
天頂に“へそ”のようなものも、まず出来ません。
また、Photomatix Pro 6 / Photomatix Essentials でも空などの繋ぎ目(明るさの段差)を生じさせない設定が可能です。

Windows10での使用経験に基づく補足記事でした。

2019/2/18 16:46  [2229-5]   



素材ファイル(ブラケット撮影した4枚) Aurora HDR 2019 で素材を読み込み加工

Theta Vで撮影したままの画像は静止画、動画ともにスマフォやタブレット端末で閲覧するには充分な精細さがあります。しかしながらPC接続の4Kモニターで拡大したり、ヘッドマウントディスプレイ(VRゴーグル)で視聴した場合、満足のゆく画質は得られません。
1/2.3インチのセンサーしか積んでいないカメラに撮影段階で多くを期待するのは無理がありますので、後処理で画質を稼ごうと考えました。
その切り札として最新のHDRアプリケーション「Aurora HDR 2019」に期待した訳なのですが、このソフトの場合、他のHDRソフトよりも空などの繋ぎ目(明るさの段差)が明瞭に生じてしまい、それを消す工夫は無いかと試行錯誤してまいりました。
ようやくお見せできるレベルの技法を編み出しましたので作例を公表させていただきます。(その技法の詳細はここでは控えさせていただきます。勘の良い方はAurora HDR 2019の加工画面を見た段階でお解りになるかもしれません。)

撮影した素材ファイル Theta Vでオートブラケット撮影した4枚(画像参照)※この段階でHDR未使用

Aurora HDR 2019 で使用したプリセット HDR Look Exterior 75%

生成された画像の平面表示 https://photohito.com/photo/8470967/

全天球表示 https://theta360.com/s/hlTcRuvHdh0KQXT8i
lOxSqJIS

2019/2/18 14:07  [2229-4]   



素材ファイル(ブラケット撮影した4枚) Aurora HDR 2019 で素材を読み込み加工

Theta Vで撮影したままの画像は静止画、動画ともにスマフォやタブレット端末で閲覧するには充分な精細さがあります。しかしながらPC接続の4Kモニターで拡大したり、ヘッドマウントディスプレイ(VRゴーグル)で視聴した場合、満足のゆく画質は得られません。
1/2.3インチのセンサーしか積んでいないカメラに撮影段階で多くを期待するのは無理がありますので、後処理で画質を稼ごうと考えました。
その切り札として最新のHDRアプリケーション「Aurora HDR 2019」に期待した訳なのですが、このソフトの場合、他のHDRソフトよりも空などの繋ぎ目(明るさの段差)が明瞭に生じてしまい、それを消す工夫は無いかと試行錯誤してまいりました。
ようやくお見せできるレベルの技法を編み出しましたので作例を公表させていただきます。(その技法の詳細はここでは控えさせていただきます。勘の良い方はAurora HDR 2019の加工画面を見た段階でお解りになるかもしれません。)

撮影した素材ファイル Theta Vでオートブラケット撮影した4枚(画像参照)※この段階でHDR未使用

Aurora HDR 2019 で使用したプリセット Vivid 90%

生成された画像の平面表示 https://photohito.com/photo/8470973/

全天球表示 https://theta360.com/s/b2mbcVBMmaZCnXtjB
LoWZoUJI

2019/2/18 14:02  [2229-3]   



素材ファイル(ブラケット撮影した4枚) Aurora HDR 2019 で素材を読み込み加工

Theta Vで撮影したままの画像は静止画、動画ともにスマフォやタブレット端末で閲覧するには充分な精細さがあります。しかしながらPC接続の4Kモニターで拡大したり、ヘッドマウントディスプレイ(VRゴーグル)で視聴した場合、満足のゆく画質は得られません。
1/2.3インチのセンサーしか積んでいないカメラに撮影段階で多くを期待するのは無理がありますので、後処理で画質を稼ごうと考えました。
その切り札として最新のHDRアプリケーション「Aurora HDR 2019」に期待した訳なのですが、このソフトの場合、他のHDRソフトよりも空などの繋ぎ目(明るさの段差)が明瞭に生じてしまい、それを消す工夫は無いかと試行錯誤してまいりました。
ようやくお見せできるレベルの技法を編み出しましたので作例を公表させていただきます。(その技法の詳細はここでは控えさせていただきます。勘の良い方はAurora HDR 2019の加工画面を見た段階でお解りになるかもしれません。)

撮影した素材ファイル Theta Vでオートブラケット撮影した4枚(画像参照)※この段階でHDR未使用

Aurora HDR 2019 で使用したプリセット Golden Hour 90%

生成された画像の平面表示 https://photohito.com/photo/8470978/

全天球表示 https://theta360.com/s/h1MPFBjuFMnOUuF9v
dDGGoCAu

2019/2/18 13:57  [2229-2]   



公園の人物像

この縁側の初投稿は…

同じ被写体の静止画を、合成方法の違いで比較します。


ブラケット撮影して、その後HDR合成した作例
https://photohito.com/photo/8465788/
(全天球表示で見るには https://theta360.com/s/fMM8AGakCvF6QymS6
8jvizxky
 )


カメラ(Theta V)自身でHDR合成した作例
https://photohito.com/photo/8465983/
(全天球表示で見るには https://theta360.com/s/3WxqOoS9ZNM6pERU6
R77LgDh6
 )


如何でしょう。結構違いますよね。

尚、この記事中の丸い文字入りのような写真は、タブレット/スマフォの「Theta +」というアプリを使って作ります。

2019/2/16 18:41  [2229-1]   


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