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紹介文

P1000は連写枚数7枚縛りがある。
 7枚でも十分機能するが、次の撮影まで息継ぎが必要。

P1000の弱点の一つである連写枚数制約。
  これをM動画(4K)なら解決できると気づいた。

  こうなると 24-3000mm の焦点距離
        SS 実用的にほぼ上限なし
        連写枚数 ほぼ無限
        書き込み速度 撮影(=録画)終了後、殆どすぐに再録画可
  となり、面白い。

  AFやMF、AモードかMモードで 使い勝手の課題はあるが、新しい機能なので慣れておきたい。

  でも、これって、愛機Nikon1 V3のBMCから考えれば、ミラーレスデジタル機なのだから
  当然備わっているべき機能??

  とにかくどんなものか味見が大切なので とにかくtry&error 否 errro&error trial。

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ジョウビタキが跳ねる 1 ジョウビタキが跳ねる 2 ジョウビタキが跳ねる 3 ジョウビタキが跳ねる 4

P1000を使っている。
  Nikon1 V3と比べると 
    AF即反応性、
    連写性能(上限枚数)、
    ファイルサイズ、
    ファイル品質  などの項目で違いを意識せざるを得ない。
 でもP1000って面白い特異なカメラなので 叶うことならあらゆるシーンで使いたい。
 
 Nikon1は鳥やチョウの飛び出しシーン撮影に重宝した。
 P1000が少しでもこれに近い機能を発揮してくれたらとあれこれ模索している。

 結局動画にたどり着く訳だが動画というと何となく一段ランクを下げて見がちな自分がある。
 しかし考えてみると、動画は静止画の集積ファイルでもある。
 ならば、P1000の動画でどこまで、何が可能になるのかというのが関心事となっている。

 小鳥ジョウビタキの枝止まり〜飛び出し撮影を行った。 
 動画は秒間30コマの連写機能。
 それゆえP1000の静止画連写では到底撮れそうにない細やかなジョウビタキの動作が写っていた。

 静止画連写であれば、いくら高速であれ、ある瞬間に突如飛び跳ねるような小鳥の動作は
 まぐれで無い限りまず撮れない。動画は連続記録しているのだから、その瞬間のタイムゾーン
 に戻り個々のコマを切り出せば、突然の飛び跳ねも記録されているということになる。

 画質などにまだ不足点も有り万能では無いが、使える機能だと信じてつき合って行きたい。

2019/2/27 17:12  [2225-23]   

ジョウビタキの飛び出しコマを適宜選んでみた。

 P1000の動画ファイルはサイズが小さいこともあるがJPGそのままである。
 撮影環境が悪いと色乗りなどに不満を覚えることがあるかもしれない。
 これは 後付のレタッチソフトでカバーできる部分があるので必要なら使いこなしたい。

2019/2/27 17:27  [2225-25]   

ツバメの飛び出し 1 ツバメの飛び出し 2 ツバメの飛び出し 3 ツバメの飛び出し 4

飛び出しツバメの連写は本体の方に載せさせてもらっているので、動画からの切り出し分を少し追加します。

 天気が良ければ動画は色乗りも改善される。
 撮影スタイル:手持ち撮影

2019/3/5 00:52  [2225-26]   

ツバメの飛び出し 5

続きコマの最後

 電子シャッターな故か、翼の流れ(屈曲と展伸)はやむを得ない。
 CCDカメラで早い連写カメラを作ってくれると嬉しいが、時代に逆行するので
 CMOSでいいから、情報取りだしシステムを新規に作り出して欲しい。
 
 でもそれをやると、一眼レフ機が売れないか・・・・も。

2019/3/5 00:57  [2225-27]   



飛び出しシーン 1 ISO SSデーターの備忘録のため台紙に貼っている 飛び出しシーン 2 同左 飛び出しシーン 3 同左 飛び出しシーン 4 同左

P1000はミラーレス機なので、動体を撮る時ファインダー表示が実際の場面から少し遅れるだろうし、シャッタータイムラグもありそうだ。

 それゆえ、鳥の飛び出し場面を収めようとすると困難に遭遇する。撮れたと思った瞬間が微妙にずれていたり、鳥が移動してしまっていて半端な写りとなったり写っていなかったりすることがある。

 これらに対応すべく、P1000には所謂past撮影機能があるが、撮れるコマ数に限りがあるし、撮るタイミングによっては思うような記録ができないこともある。これを動画で代替できないか、というのがこのスレッドの趣旨である。

2019/2/25 01:24  [2225-19]   

飛び出しシーン 5 ISO SSデーターの備忘録のため台紙に貼っている 飛び出しシーン 6 飛び出しシーン 7 飛び出しシーン 8

P1000でM動画を撮り、必要なシーンを一コマずつ切り出す。
 それを並べただけだが、連続コマだったり、独立コマだったり、適宜選んだもの。

 M動画は30Pなので 秒間30コマが記録される。
 シャッター連写速度 30コマ/秒と言い換えるとすると、タイミングさえ合えば、好みのシーンを
 記録することはできる。

 ただ、問題もある。

2019/2/25 01:32  [2225-20]   

飛び出しシーン 9 飛び出しシーン 10 飛び出しシーン 11 飛び出しシーン 12

問題というよりどうしようもない課題というのが正しいが、
  動きの速い被写体の場合、歪みが出る。

  ツバメの翼が流れて大きく屈曲したりしているのが歪み。

  歪みが気になれば動画の利用は制約される。
  気にするか、気にしないか。
  できればないに越したことはないものの、現状では致し方ないという感じ(*^O^*)

2019/2/25 01:42  [2225-21]   

飛び出しシーン 12

(アップ写真撮り違い)

  (^∧^) 前のレスの4枚目の写真が間違っていました。

2019/2/25 22:09  [2225-22]   

ツバメが飛び出す 1 ツバメが飛び出す 2 ツバメが飛び出す 3 ツバメが飛び出す 4

動画はP1000の静止画で追えそうにない瞬間の動きを捉えるのに効果的だという結論。

2019/2/27 17:19  [2225-24]   



MP4動画からAdobe PremiereProで必要JPGファイル連続切り出し それらを合成した MP4動画からAdobe PremiereProで必要JPGファイル連続切り出し それらを合成した 2 MP4動画からAdobe PremiereProで必要JPGファイル連続切り出し それらを合成した 3 MP4動画からAdobe PremiereProで必要JPGファイル連続切り出し それらを合成した 4

連写性能7コマ/秒 & 上限連写枚数 7枚
 7&7と吉数が並ぶP1000。

 超超望遠3000mmは色白は7難隠すではないけれど、連写コマ数制限の短所を覆い隠して余りある。
 とは言え、やっぱりコマ数が稼げるものなら稼ぎたい。

 それで思いついたのが動画からの切り出し。
 これで翡翠の飛びこみはゲットできるだろうか。
 思いついたら即実践。これが現役時代からの習い性にて、やってみた。

 題材 : 翡翠の飛びこみ
 動画 : ISO 800
      SS  1/1600  
 天候 : 晴れ
 撮影 :手持ち撮影・・・・ 翡翠が飛び込んだんで つい本能で翡翠を追ってカメラを
               動かしてしまいました。
               翡翠の戻りに、慌ててカメラも戻したのですが 一瞬遅れが
ありました(一部飛翔が欠落)
               本格撮影には3脚固定がいいと思います。
         
          ・・・・枝に戻ったので、餌を撮ってないかズームアップして撮っていたら
              またすぐに飛び込みました。
              想定外で、カメラはズームダウンもなく固定のままだったので 
              2度目の飛びこみは画面下(^_^)に僅かに痕跡を残すのみ・・。

      得られた動画から 一コマずつ切り出して JPGを貼り合わせました。

 感想 : 飛び込むエリアを大方想定して、外れることも覚悟で動画を撮れば、
      それなりに翡翠の飛びこみシーンはゲットできると感じました。
      
      ただ、P1000は30Pですので、細かな瞬間を云々するなら60Pが欲しい処。  
       人間の欲望は果てしないですね。

2019/2/11 23:01  [2225-17]   

MP4動画から切り出したJPGの長辺比30%相当部分をクロップ MP4動画から切り出したJPGの長辺比30%相当部分をクロップ MP4動画から切り出したJPG MP4動画から切り出したJPG

元々画質に難の出やすい動画切り出しJPGファイル
  
   1枚目  取り出した画像ファイルから長辺比30%相当部分をクロップ
   2枚目         同   上
   3枚目  取り出した画像ファイルのまま
   4枚目         同   上

 オリジナル取り出し画像は 属性    3824x2164px (24bit)
              印刷サイズ 12.80×7.2インチ 
              DPI     300x300DPI
              ファイル  約2.4MB〜4.0MB
     もともと小さなサイズなので、それにさらにトリミング加工すると粗が目立つ
     従って、もし飛びこみシーンなどを確保するなら、なるだけ大きな被写体と
     なるように、ズーム率を勘案する必要がある。

     

2019/2/11 23:33  [2225-18]   



ツバメの飛翔 1−1 画面からはみ出しそう! ツバメの飛翔 1−2  ツバメの飛翔 1−3 ツバメの飛翔 1−4 以上動画切り出し無修正

P1000が無敵の連写枚数上限なしの裏技を手にした?? 
  そうです。動画ならもう嫌と言うほど撮りまくれる。
  7枚縛りなんてなくなります。それに再立ち上げが速い。

 連写の代わりに使うのだし、次のシーンにすぐに備えるための動画。
もとより長尺もので名作を狙うためでもないから、   
 1)手持ちで振り回す
 2)ノイズは気にせず とにかくツバメの速度に負けずに”写ってくれる”条件を略把握する。
 3)画面にツバメを入れ込むために焦点距離を 1000mm前後、800〜1000〜2600mmでチャレンジ
 4)録画時間は 数秒〜1分。(二桁秒を越すとファイルから選択映像を探すのが大変)
という前提で、既に36カットMP4ファイルを得ていて、前スレではその中の6ファイルを開けてみた。

 今回はその続き編:

  動画切り出しって、やり始めは楽しかったけど、だんだんストレスになってくる。
それでも何とか頑張って、中盤以降の、カメラ振り回しに慣れて来て、すこしづつツバメを大きく撮る勇気(=焦点距離を上げるた、下げたりする余裕)が付いてきた以降のファイルを6カット開けて動画を切り出した。

 結果:

 画面の端に何とか止めているファイルが多い。
 気付いたが、画面の端でずっとカメラを頑張って追い続けているので いずれAFが効いてきて、頭や尻尾が外れた大写しのものほど克明にAFが来ていた。でも、みんな没(>o<)

 このことは、真面目に真ん中でなるだけずっと捉え続けなさい、というカメラ側からの催促なのだと分かっているけど、これができるなら、通常撮影でどんどん撮れるってことの裏返し。
ツバメ撮りの難しさを 動画をチェックして気付かされた(*´∀`*)

 動画は現場では楽だけど、帰ってから疲れる(*´∀`*)

2019/1/31 12:10  [2225-11]   

ツバメの水飲み 1−1 ツバメの水飲み 1−2 ツバメの水飲み 1−3 ツバメの水飲み 1−4

(連投 1)

 以下 連続したコマから4枚ピクアップして選んだだけです。

2019/1/31 12:14  [2225-12]   

ツバメの飛翔 2−1 こっちに飛んできた ツバメの飛翔 2−2 こっちに飛んできた ツバメの飛翔 2−3 こっちに飛んできた CaptureNX-Dにて 明るさ+38 コントラスト-13 彩度+48

(連投 2)


 以下 連続したコマから4枚ピクアップして選んだだけです。
 最後のファイル だけ CaptureNX-Dにて トーンを調整してみました。

2019/1/31 12:23  [2225-13]   

ツバメの飛翔 3−1 見てくれ改善後 ツバメの飛翔 3−2 見てくれ改善後 ツバメの飛翔 3−4 見てくれ改善後 ツバメの飛翔 3−4 見てくれ改善後

(連投 3)


 以下 連続したコマから4枚ピクアップして選んだだけです。

CaptureNX-D で トーンなどを調整しています。
   トーンディテール : シャドー +50  DレールイングHS +1
   トーン      : 色の濃さ(彩度) +33

2019/1/31 12:36  [2225-14]   

ツバメの飛翔 9-1 多分記憶だけですが 焦点距離2400mm以上??? ツバメの飛翔 9-2 記憶が定かでないが、いずれにせよ1000mm超 ツバメの飛翔 9-3 同左 ツバメの飛翔 9-4 同左

(連投4)

  以下 連続したコマから4枚ピクアップして選んだだけです。

  特別な撮影ノウハウはありません。ただファインダーに入れることに集中するだけ。
 (使ったり使わなかったりしましたが)簡易でも照準器があれば追うのが楽になります。

  動画からの切り出しJPGは 光量不足などでコントラストや彩度があがっていないことが
  ありますので、気になるなら好みでトーンを事後調整することが必要な場面があるようです。

  動画からの切り出しだと撮影成功率は桁違いに上がりますので
  (まずワンカット内に 普通に数枚以上 多いときはもっと撮れていたりします)
  同じような画面ばかりはっても、ここをご覧になる方がおられたら面白くない
  でしょうから、これ位の大きさまで撮れました、否 写っていましたの作例を
  最後に 2カット

2019/1/31 12:55  [2225-15]   

ツバメの飛翔 10−1 明るさ 彩度 微調整 ツバメの飛翔 10-2 ツバメの飛翔 10−3 同左 ツバメの飛翔 10−4 同左

(連投最後)

 P1000は ある意味大きく撮るために買ったので、つい何でも大きく撮りたくなっています。

 ツバメも大きく撮ってみたいとの思いがあります。
 でも 1000mm内外ならツバメの飛んでいる距離次第で慣れれば何とかなりますので、
 最後の方で 1400,1600,2000,と上げていき、その内に訳が分からなくなって
 (要は枠に入れば写るんで)2800mmまでズームアップしてました(*´∀`*)

 でも流石に2800だと超デカいツバメらしき鳥の大きな翼の先端や尻尾が入っていただけでした。

 800mm〜1400mmで 5〜10m内外先のツバメを追うのがよさそうな”Know-how”を得ました。

 (この他の雑多な情報のやり取りは、P1000撮ったら張り逃げの稿に、アナログおじさん他
 との貴重な現場情を交換したり確認するやり取り中ので、包み隠しなく披露していますので、
 スレは雑多な話しもあって面倒ですが、必要ならそちらをご覧下さい。)

2019/1/31 13:24  [2225-16]   



動画切り出し 3000mmからデジタルズーム ミサゴも動画切り出し 3000mm ミサゴ 動画切り出し 2600mm ミサゴ 何倍デジタルズームしたか忘れちゃった (^_^) EXIFってでないので不便 

連写速度 30コマ/秒 
 これで 何が撮れるかなぁ。

 静止画JPGをどんどんつなげば、動画になるのだから、同じ考えでいいのかな??
 
 何でも考えついたら即実戦 (*^O^*)
 でも、説明書を読まずにやったら、M動画でなくて 通常のHD動画だったみたい(>o<)
 
 それで、サイズが 1920x1080pxだったんだ、って後から気づいた。
 次回はM動画で チャレンジだ〜。

2019/1/29 21:54  [2225-1]   

餌をとったカワセミ君 飲み込むために口を開け閉め ボケてる! 持ち替えて 否 咥え変えてっと とととと落としそうに ああ、川の中に落としちゃった。。。どうしよう エヘン 回収できたぞ〜

try&error! 否 Error&error!!

 今度こそ M動画で大きな画像の切り出しを試すぞ!
 って、勇んでやったはいいが、SS調整を M動画の場でやらず、通常撮影のモードでやっていて
 後からみたら、何故か、止めたい画像が動いてる・・・どころかボケている。

 あれっ? 何故?

2019/1/29 22:13  [2225-2]   

回収して 頭から飲み込もうと また咥え直している 落っことさないの? 見てたな?  (飛び出して) これもボケている。 何故??・・・そうか!!

結局 M動画にはしたけれど、設定のミスで素早い動作はみなブレブレ。
 
 SSは通常撮影の時に きちんと上げていたのに・・・何故??

 P1000仲間からの情報で 設定ミスに気付きました。
 持つべきは先達と仲間。 感謝してます!!

2019/1/29 22:27  [2225-3]   

すぐ前を飛ぶ海鳥も望遠で動画切り出し 真正面に向かってくる海鳥も動画切り出し 水面を疾走するツバメも動画切り出し すいすい飛び回るツバメも動画切り出し

Nikon1をずっと使ってきています。
 これに勝るコンデジ(レンズ交換できるので一眼カメラ)はないなって愛用してきました。

 速写、AF反応速度抜群、RAW連写、BMCなどなど 使い勝手満載です。

 P1000と比較するつもりはなかったけど、やっぱりさてどっちの時にすぐに手を出すのは
 まだ Nikon1 V3.

 それは 速写というより、撮影終了後、息継ぎ時間を意識しなくて次に取り組めるから。
 野鳥の撮影などでは これが鍵となることが多い。

 それで P1000の動画も、よく写るという前に、
  速写の可能性
  撮影枚数無制限
  再撮影までの立ち直りの速さだけでも欲しかった。

  これらは制約はあるものの、ほぼ何とかなりそうな感触。
   速写というより、ずっと 30コマ/秒でとり続けられる
   撮影枚数は 現実的にはメディア容量次第
   立ち直り時間 ほぼ無視していい

  それで、数秒ワンカット撮っては録画終わり、また次録画開始で使っています。
  AFは厳密だけどそれほど速くはないし、障害物などがあるとMモードが要る。
  でも、これは通常撮影も一緒なので、使いこなすしかない。

  撮影7枚縛りがないP1000動画。使えるツールにしたい。

2019/1/29 23:08  [2225-4]   

動画切り出し ツバメの飛翔 1 動画切り出し ツバメの飛翔 2 動画切り出し ツバメの飛翔 3 動画切り出し ツバメの飛翔 4

動画をメインにツバメの飛翔を36カット(ファイル)撮りました。 
まだ6カットしか開けていませんが、すぐに選べないこれが短所)、通常撮影でのヒット率よりも遙かに高く、もうツバメの撮影は楽が出来るので動画がメインとなりそうです。

 メモ  動画切り出し
   @ P1000 M動画 MP4ファイル

   A CaptureNX-i にて場面を選択し JPG出力 
       属性     3840x2160px 24bit
       印刷サイズ  16.00x9.00 インチ
       DPI      240x240

   B CaptureNX-D にて トーンを調整
     (試行にて 高ISO 1600〜3200で撮影しているのでノイズが気になれば適宜処理)

   C FastStone Image Viewer にて サイズ縮小 → 長辺で1600px
       (動画からの切り出しにはEXIFがないので、大きなファイルをアップしても
        価格コムでは等倍で閲覧できない)

2019/1/30 07:55  [2225-5]   

動画切り出し ツバメの飛翔 5 動画切り出し ツバメの飛翔 6 動画切り出し ツバメの飛翔 7 動画切り出し ツバメの飛翔 8

引き続き 動画切り出しファイル

 ◎動画切り出しのメリット
  ファインダーに僅かな時間(1秒?)でも入れさえすれば AFは来る。
  シャッターを意識しなくて済むので、集中できる。
  遠くから来るツバメを ずっと追いながら 適当な場所から録画ロックオン
  ワンカット 数秒〜1分 後で選ぶのに短い方? どうせ一緒?? 

 備考
  ISOオートは未トライ
  明るい場所なら 高感度でもノイズは軽い 
  無理に低感度にして 暗い絵になると ノイズ潰れが惹起

  適正露出はその場で予備撮影すればいい(と言いつつ やってない・・・)
  本稿スレッドに既投稿通常撮影ファイルをアップしているので そちらを参照

2019/1/30 08:06  [2225-6]   

動画切り出し ツバメの飛翔 9 切り出し画像を縦にクロップ 動画切り出し ツバメの飛翔 10

(動画切り出し 続き)

  P1000の動画AFは 動作が優雅(^_^)なので、コースの予測が重要
  
  動画撮影の途中で シャッターボタン操作をすれば通常撮影的なJPGが得られる。
  これは 時々利用した。切り出しで十分な感じ。

  動画カットファイルをPC画面で流して見ると、カメラで通常撮影する際の苦労が
  分かるし、通常撮影するならどうすればいいか、ヒントが得られる。

 動画切り出しは P1000で高速移動する小鳥を追える手段の一つとなりそう!!

2019/1/30 08:14  [2225-7]   

カメラを固定した構図(トリミング前)  ファイルサイズ縮小 トリミング後 2 トリミング後 3 トリミング後 4

動画切り出しが利用できそうなシーンを勉強中


 真っ先に思いついたのがカワセミの飛び出し。
 望むらくは ダイビングとフィッシュ・キャッチ後の再飛翔シーンだがこれは最難関な感じ。
 だって、どこに飛び込むか分からないから多分今の技術では咄嗟には追えそうにない。
 
 それで枝止まりのカワセミの動きを追えるかどうか、飛び出しが撮れるかどうかの練習。
 
 これとて、どちらに飛び出すのか皆目分からない。
 上下左右に余裕を持つ構図までズーミングし、後は動画開始ボタンを押すだけ。

 撮影は退屈そのものなので、カメラの後ろからNikon1 V3で時々チェックした。
 後で気付いたことだが、動画によるカワセミ観察像の大きさがNikon1のそれとほぼ同じだった。
 
 目を離した隙にどこかへ飛んでいってしまっていたので、録画終了。

  @ PCに取り入れて 飛び出しシーンをコマ毎にDL書き出し。
       3840x2160px 24bit app.5.2MB/each file

  A トーンを少し整えて、50%相当部分をクロップ(トリミング)
       1920x1080px 24bit app.1.52M/each file


(M動画撮影条件   ISO 1600   SS 1/1600(多分これ。間違っていたら1/2000)

2019/1/30 22:40  [2225-8]   

トリミング後 5 トリミング後 6 トリミング後 7 トリミング後 8

(動画切り出し 続き)

2019/1/30 22:42  [2225-9]   

トリミング後 9 動画切り出し 10 トリミング後 11 トリミング後 12

(動画切り出し 続き)

  ISO1600レートでの動画  天気が曇りで 日陰のカワセミ

  画質は予想に反して そこそこだった。

  小さく撮ると動きに小鳥に絵はどうしてもそれなりの絵にしかならない。
  特に天気が悪いと、動画切り出しシーンは意外に難しそう。
 
  だが、RAW撮影はできないけど、Nikon1 V3のBMC的なツールがP1000にもある訳で
  多分、使える場面が来るような気がした。
  慣れるために、積極的に使いこなすことが必要かも。   (この項 一旦完了)

2019/1/30 22:52  [2225-10]   


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