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裏涅槃像。宮崎県五ヶ瀬町桝形山より。右手奥に九重連山。

阿蘇くじゅう国立公園の九重連山から南を望むと眼前に広大な阿蘇の大カルデラ、左手ずっと奥に祖母傾連山、右手には筑肥山地が姿を見せています。

 別府、由布院から熊本へと通ずる「やまなみハイウェイ」を沓掛峠から瀬の本高原へと下りようとする途中、わずかばかりの狭い展望地があり、タクシーやマイクロバスが客を降ろすたびにワーという歓声があがります。案内のことばを聞き、ふたたび歓声があがります。阿蘇五岳の釈迦涅槃像そっくりの山容です。

 (涅槃像、寝観音像を背景画像におき、動画とするためこんじきの花びらを降らせています。

 カルデラの北の阿蘇谷や北外輪山から見える涅槃像あるいは寝観音、あるいは逆の方角から、阿蘇五岳の南外輪山側からの裏涅槃像、この両者が、大自然の山々の形が奇しくもこのように見えるということは、いつの頃か誰かがきづき、誰もが同意し、その後そう見えて当たり前のように受け止めてきています。

 そこに、このことがここの土地の人に与えてきている影響のようなものがあるのだろうかとの思いがふとわいてきます。もし山影が別の形であったら、たとえば五岳全体が頭部の根子岳のようにするどく尖った峰、まはた脚部の杵島岳のようになだらかな丘、さらには切り立った屏風、またさらには五岳が富士山、開聞岳のようであったら気風の変わることがあったのだろうかと、あれこれ想像します。

 これに引きずられてのことですが、巷間の誤解に、もと阿蘇は外輪山がそのまませり上がって巨大な一独立峰をなしていたのが陥没し現在のような山容になったのだというのがあります。無理からぬ想像です。いまのカルデラを眺めるたびに思います、いくつもの小規模の火山が吹いては消えたとしてもいったいどのように「計画」すれば今日のような途切れることのない見事な円形の外輪山、その中央にきれいに一列に並ぶ五岳が完成したというのでしょう。


2019/5/21 17:21  [2224-144]   

そこで、その「誤解」を電子地図で図にしてみようと思い立ち、同じ高度、距離、俯角で撮影した阿蘇、富士の画像から阿蘇に富士を重ねて映してみました。

 画像2では、高岳(1592m、ヒゴクニm)に3776mの位置を求め、そこに富士の山頂を置いていますが、はたして正しい描画になっているのかどうか分かりません。富士のふもとあたりに修正を加え切れ目を消せば富士がせり上がる様がわかり、よりリアルな印象の画になりそうです。

 画像3では地上1000m、これなら現実にこの高さの位置に立ち山を望むことができる標高ですが、ここから見た両山を重ねています。富士の1500mの高さに青いスポットを入れ、それを高岳、その右隣の中岳の山頂の高さに持ってきて合わせています。)


2019/5/21 17:24  [2224-145]   



晴れた夕刻、今日もまた素晴らしい夕焼けです。ねぐらに向かうカラスの群です。

(動画ではカラスたちは広がったり寄ったりしながら飛んでいるのですがコンタクトシートではただの黒い点となってしまいました。)



2019/5/20 11:30  [2224-143]   



青い空に浮く雲、なだらかな緑の丘、すぐ目の先を流れているように思われる川と、いつまで見ていてもあきません。

 とつぜん丘の上に馬がすがたを現し、駆け下ってきます。4、5人、はだか馬にまたがったネイティブアメリカンです。

 一同が見えなくなります。するとまた別の4、5頭が丘の上に。乗馬の技をみがいているのでしょうか。

 (この動画は、以前、リコーシータ機のクチコミ掲示板にアップしたものの改訂版です。直したのは、アイコンが手前に近づくつれ大きくなるようにし、牧歌的雰囲気を出すため「草原」壁紙を加工しているところです。

 ネイティブアメリカンにとっては土地はそこに踏み入れる者たちが共に使わせてもらうものであり「所有する」というものではなかったと言われています。入植白人らや大統領〔いわば白人たちの「グレートファーザー」〕に向けた言葉の中に、土地を売れとの要求に「この大地、この空を売ることができたりするのか」との彼らのおどろきを表した答えを伝えています。)


2019/5/19 14:56  [2224-142]   



電話の男:もしもーし、風神さんぎゃお宅だろか。
風神宅男:申さるるとおり。
電話の男:ここんとこ、風車んいっちょん回っとらんですばってん。
風神宅男:いずこの地で御座ろうか。
電話の男:そりゃどがんでんよか。はよ来ち風ば起こしちくれ。
風神宅男:番地をお伺いせねば。
電話の男:あぁた神さんだろたい、教えてもらわにゃ分からんとかいた。
風神宅男:いや、もし間違いでもあればご心配ご迷惑をおかけ…
電話の男:よかよか、そぎゃんこつぁ。頼んだばいた。よかかいた。

 男が電話を切ったあと、空に黒い影が。さすが風神様。


2019/5/18 12:01  [2224-141]   



郊外の里山に撮影に来ていると空の様子がおかしくなり、黒雲が押しよせてきています。

 いそぎ下山の準備をしていると空から何か落ちるようにして降りてきます。よく見ると、おどろきです。まちがいなく雷神です。

 なにがあったのでしょう。両肩になびかせているはずの雲は失くしています。落っことしたのでしょうか、背にしょっていた雷鼓が落ちてきています。雷神、そのあとを追い、手や足をせいいっぱい伸ばしてつかもうと必死です。

 このままだと地面に着くというところで、やっと足指ではさんで無事ですんだのでしょうか、おおきく一回転すると姿勢を立て直し、黒雲めざして上ってゆきます。

 雷神、あやうかった。


2019/5/17 12:31  [2224-140]   



うだるような暑さの山道をすすむと木陰のすきまから涼しい風のはいるところに来ました。と、いきなり木立からセミのこえ。

 一匹がはじめるとつづいてもう一匹、またもう一匹。ところが、やかましすぎるほとの音であるのが、いつの間にか音がすっかり消えたよう感じられ、あたり一面ふしぎな静寂。でも耳の奥底ではセミがやかましく鳴きつづけているのは聞こえています。

 (セミのこえはどのようなアイコンで表現したものかあれこれ考え、今のようなところに落ち着きました。)


2019/5/16 09:35  [2224-139]   


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