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熊本の人には「清正公さん」(読み:「せい・しょこ・さん」の三音節)として慕われている加藤清正は治水で多大な業績を残していますが、ややもすると評価は目に見える熊本城だけにかたよりがちです。しかしそれにはそれで十分な理由があります。

 (清正は肥後国北半分を拝領、関が原のあと小西行長所領肥後国南半分を受領。長男、次男夭折、三男が継ぐが改易。小倉から細川氏が入国。その後明治維新。)

 たしかに、その熊本城を訪ねますとコンクリートによる再建の天守に加え近年は場内に館や櫓などが建ち観光化が前面に打ち出されています。したがい、私たちの目は建物に移りがちです。ですが、その重厚さに圧倒される石垣や築城だけにとどまることなく、領土各地で存分に発揮されたかずかずの土木技術を見落としてはならないでしょう。)

 さて、デジカメを手に本丸大天守、小天守、基礎の石垣部分が見える地点にでます。構図を取ろうとしていると、小天守南面の渡櫓をめざし男が勢いよくよじ登っていきます。何者?

 あの武者返しの石垣をあっという間に登りきり大天守の初重屋根にとりつき、そこから破風屋根瓦をつかみながら最上階に消えます。

 ややあって、唐破風あたりに姿を現し、二重、初重それぞれの瓦屋根を、紐を使ってでしょう、ほぼ垂直に下ってきて石垣に張り付きます。様子をうかがったあと、石垣の角をすばらしい身のこなしで地面へ。

 アッ、記録、と思ったときはもう遅く、人影はどこにもありません。いま、そのときのことを思い出し、このように動画にしたところです。

 (コマ数が増えコンタクトシート二枚となりましたが、忍者?の姿は小さく分かりづらい画像です。)


2019/2/17 12:04  [2224-49]   



おまえ、これまでありがとよ。
さあ、ここでお別れだ。
いつも頭にいただいて、
ずっといっしょで、礼いうぜ。
さ、飛んでお帰りな、
さあさあ、あの故郷へ。
伝えておくれ、このおれは
ここにいるのは殻の身だ、
心はそちらの門前と。


2019/2/16 11:08  [2224-48]   



およそ10年以上も前に山の頂上展望所から撮った画像ですが、眼下の山の斜面がおおきく崩れた(ように見える?)箇所があることに気づきました。最初、皆伐だろうと考えていましたが土が露出している斜面があまりにも急です。ひょっとすると表層崩壊のあとではと勝手に決め、もし仮にそうであれば元はどのような様子であったろうかとそこを杉林で埋めすべらせる動画を作りました。

 (撮影画像を拡大しますと横に畝がつくってあります。山肌にすでに苗木が植えてあるようにもうかがえます。土砂が流れ落ちたとすればそれがどのような形でどこに堆積するのかということも素人の自分には知識がありません。土砂崩れというのは誤解かもしれません。

 ただ、国土交通省の「深層崩壊推定頻度マップ」では「発生箇所」に該当しており、近年に近くの主要道が崖崩れで普通になる事例もあっています。土地の地方事務所でおたずねすることに致しましょう。

 別の画像は阿蘇カルデラ西外輪山の火口瀬あたりでの斜面崩れです。)


2019/2/15 16:14  [2224-47]   



職場につくと異様な雰囲気。

 あちらでもこちらでもチョコ、チョコ、チョコ。

 主任のズボンポケットにチョコ、課長のスーツポケットにもチョコ、部長のベストにもチョコ。

 デスクの上にチョコ、フロアーの上にもチョコ、パントリーからもあふれるチョコ。

 マウスがベトベト、チェアーもベトベト、コピー機もベトベト。


2019/2/14 14:09  [2224-46]   



帰宅の途中、信号待ちのおり西空に人工衛星を認めました。

 (タイトルは「人工衛星」です。しかし飛行するアイコンは「国際宇宙ステーション」のつもりです。

 むかし、エコー衛星を夕焼け空でずっと見つめていたことがあります。「ステーション」だと見え方はまったく違いましょう。いちおうそのときの記憶を参考に作成しています。

 動画ですと確認できるのですが、画面上を移動するアイコンがピクセルとの関係でしょうかかすかにチカチカし、予期せぬ効果が得られました。)


2019/2/13 09:52  [2224-45]   



阿蘇くじゅう国立公園の阿蘇五岳は阿蘇カルデラの真ん中にあり、その五つの山での中心的観光地が中なか岳です。(ちなみに、中岳と峰続きの高たか岳が五岳のなかの最高峰で標高1592m、すなわちヒゴクニ、肥後国です。)

 その中岳に南のふもとからの車用登山道があります。吉田口ルートからのながめです。(ここでもちなみに、観光バスが走れる登山道は三本、正式名称ではありませんが登山口から命名すると、北からは坊中口ルート、西は赤水あかみず口ルート、南は吉田口ルートです。北の登山口、坊中がいわば表玄関で、かっての国鉄坊中駅はいまはJR阿蘇駅に改名されています。ふしぎなことですが、坊中と中岳は南北線上にあり、坊中からは南に向かって上るのですが、観光道路上の標識などでは「東」登山道と表記してあり方向感覚を失いがちになります。)

 吉田口ルート上で、東を向いた背景画像のなか、右手は南郷谷、奥の壁は南外輪山です。素晴らしい景色です。

 上のほうからカーブを曲がってバイカーが下ってきます。車を崖に寄せて景色を楽しんでいる人がいます。その人につられてかスピードを少し落としますが、あとはもとのスピードで下ってゆきます。

 (カーブから姿が見えはじめるあたり、人物をもう少し小さくしたほうがよかったようです。背景画像はカシオカメラによるHDRアートです。)


2019/2/12 12:36  [2224-44]   


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