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建ててみました。
取り敢えず、誰でも書き込める状態にしますが、刑事訴追の恐れがあるとかなら、ポリシー変更の権利は留保します。

今のところ、時事ネタがメインテーマです。

主張なら、ソースなり、論理なり、を明示して書いていただければ、と思います。
感想なら、できるだけ短くお願いします。
共に、ヒデェ(特に同じことの繰り返し)と思ったら、サクッと削除します。

なお、カメラ・写真の話は、基本的には、カメラスレでお願いします。ただし、写真論のような俯瞰的な話は、メディアスレでお願いしたいと思います。カメラ業界系の話は、カメラ板でお願いします。どうしても言うなら、銘柄ボードスレで(^^)/

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少し前から、考えていて、ここの皆さんとご相談もしていた、「令和」スレです。
タイトルのように、どんな時代になるか、どう生きることになるか、みたいなところの話をしたいと思います。

個人的に気になっているのは、「平成」について、ある人が「パンドラの箱の蓋が開いて、様々な者たちが飛び出した時代」と総括していたことです。
であれば…。「令和」は、その様々な者たちが、縦横無尽に「活躍」する時代になりそうです。
そうだとして、箱の底にあるという「希望」は、どんな姿をしているのでしょうか?
それとも、全く違う展開なのでしょうか?

皆さんの、自由闊達で盛大な議論をお願いいたします。m(_ _)m

2019/5/18 14:42  [2194-5117]   

平成で目立ったのは「限界」という言葉ですが、令和は「その先」を見ることになるのだろうか?
まずは、「平成」と「令和」をペアにして、それぞれを、一言でくくってみることにしましょうか?

2019/5/18 14:47  [2194-5118]   

 めろん王さん  

私は団塊世代と団塊ジュニアが後期高齢者になる。
そして両世代の人生退場。
それが最大のイベントだと思います。

社会保障費の逼迫は年金開始年齢を引き上げ医療費の抑制や増税もあると思います。
労働力需要を削減する技術やシステムが発展するでしょうが高齢者のスキルや経験、人脈により雇用状況は格差が広がると思います。
高齢者と若年者の仕事は分離している訳ではないので格差は若年層にも広がり日本全体で格差が広がると思います。
生活を見直さなければならないほどの低所得者が増加すると思います。
それは社会構造を高度に再構成する方向には進まず競争による淘汰と格差拡大により新たな貧困層を生み出す方向に進むと思います。
具体的に言うとあぶれた高齢者(に限らずですが絶対数が多いので)は集団で下宿やサ付住宅のような感じで共同生活を余儀なくされると思います。
生活の単位は家族から居住区へと変わり人間関係のトラブルが増え貧困層内では更なる格差が生まれるでしょう。
1割の最最底辺層の出現により9割の最底辺層が救われる構造です。
出産育児から墓まで一部で(貧困層)共同管理が進むと思います。
団塊ジュニア世代の退場により日本政府の負債によってはやっと高度な社会構造を目指せるようになると思いますが、その時は令和ではなくなっているでしょう。
移民はどんなに頑張っても不足分を埋めることは出来ないので移民による改善はやるでしょうが失敗すると思います。
残るのは移民がもたらす文化の変化と対立によるモラルの低下だと思います。
それらは富裕層ではなく貧困層で起こります。

令和とは格差拡大とそれによる新たな価値観や生活スタイルを持つ貧困層の出現。
文化や思想の2極化。
そんな時代になると思います。

2019/5/18 15:52  [2194-5119]   

 めろん王さん  

ごめんなさい。
一言でくくってみます。

平成は団塊、団塊ジュニア世代の増長。
令和は団塊、団塊ジュニア世代の退場。

2019/5/18 15:54  [2194-5120]   

めろんさん

ありがとうございます。

> 令和とは格差拡大とそれによる新たな価値観や生活スタイルを持つ貧困層の出現。
> 文化や思想の2極化。

基本的に納得して読みました。

ただ
団塊ジュニアの退場まで、続くだろうか?
とも思います。
それまで、待ってくれるかな?、ということです。

それでも、希望がある、とすれば、

> 移民による改善はやるでしょうが失敗すると思います。

これが失敗しないことくらいしか思いつきません…。
どちらに賭けるかと言われたら…察してください。

2019/5/18 16:04  [2194-5121]   

 めろん王さん  

>団塊ジュニアの退場まで、続くだろうか?

@寿命と生産年齢の差を埋める。
A医療費負担の改革。
B高齢者の労働需要の創出。

の3点ではないかと思います。
@は高齢者で出来る軽作業をシェアすることかなぁ?
低賃金の分を補う形。
生活保護は施設で集団生活。
基本的には死ぬ直前まで労働してもらう。
そうすることによって通院しづらくなるのでAの改善にも繋がると思います。
ケアがおろそかになれば寿命も縮むかも。
Aは単純に負担増を求める。
Bは@とも被りますが広く浅く。

上では書きませんでしたが地方と都会の格差もあります。
労働需要の創出は都会が有利なので思い切った地方切り捨ては必要かも。
地方に住むことはは逆に富裕層の贅沢?になるかも?

2019/5/18 17:16  [2194-5124]   

 富士山3776mさん  

近年の科学技術の進歩で私たちの生活は大きく変わって行く感じ。

AIの進化で人類の職業は多くを奪われると同時に新たな職業を生み出すのでしょうか?

新しい時代に対応出来た人が生き残っていく時代になるのかな。

2019/5/18 22:44  [2194-5128]   

こんにちわなのねん。雀のチュンチュン、乱入なのねん。

 令和については、皆様とちょっと違う話をしたいのねん。
 尤も皆様とは違う意見の筈だと思われるから、
暇と時間と機会に巡り合えたら、
敢えて意見を主張することになると思うのねん。チュンチュン。

 過去を振り返ると良いも悪いも、
日本国内の戦後復興期=高度成長期において、
「多少の無理筋でも、
(日本や地方の過去の歴史の清算等もあって、)国の経済成長のためには止むを得ない事」
として、人々が形成してきた『人の和(のための約束事)』の中でも、本来、
(1)そこには本来、人の集まりはない筈の『人の和』
(2)強権を発動された事で無理矢理作られたもので、
本来の自然発生的な人の集まりではない『人の和』
(3)そこには、変に無関係者が無許可では作ってはいけない筈の『人の和』
(4)現行制度上では、そこに縄張りがあってはいけない筈なのに、そう主張している『人の和』
等の『人の和』が、
「時代の流れと共に、自然発生する度に徐々に自然消滅をしていくのではないか?」
と思うのねん。チュンチュン。

 逆さまに悪い例としては、
そういう変な人の和が『令和』以降の後世にまで下手に残存すると、
「その内、社会的には放射性廃棄物扱い」
されるような話になるのではないかと思うのねん。チュンチュン。

 『自然淘汰』は人の世の常と言いながら、
「日本人が自分個人と日本の国益や日本人のためだけになる事をした場合、
今までの体制の保守・保全位は何とかなるかも知れないが、
右肩上がりの成長を謳歌出来る時代は、
もうほとんど望めない!」
事を考えなければならないと思うのねん。チュンチュン。

 実は日本人は物事を解決するに当り、
「『お上意識』が大変強い民族性である」
と思われるので、

○『自己責任』とか『個人主義』の考え方は、
「それでも貴方は実際に、そういう発言・行動を起こした・起こしてきたのは事実だ!」
という立場では一部、浸透はしてきたものの、
本音の部分では、個人間はおろか実はまだ、
日本人の間では社会認知すらろくに得られていない現実がある。
○社会的に失敗すれば、
「何事も、全てはお上が全ての責任を取る!」
という話になってしまい、
本音では散々反発したものの、
諸般の事情からやむを得ずでもそのお上に嫌々従った者でも、
不幸な事に、
「それでも貴方は、その責任者たるお上の部下である・あった筈だ!」
と社会的認知をされている場合は、
「自分も、その権力者の陰で繁栄を謳歌した筈なのだから、
それに準ずる責任を取る事は当然!」
という社会風潮である。
(ただ、それには立派な理由があり、
こういう事でそういう部下にもしっかりとした責任を取らせる事でしか、
次の権力者が自分の権力と権限を、次の人と共に行使・執行出来ないからだと考えられる。)
○だからこそ、前例のない話をされるとお上は極力嫌がり、
その責任をその責任を取らせようとする部外者の眼に対し、
「どう責任を逃れるか?どう責任を取るのか?」
が常に悩ましい問題となる。
○現在の日本の政治は、戦前・戦時中の政治権力が強権になり過ぎたため、
「国家的統一の議論を除き、
敢えて強い権限を持たせないようにしている民主主義体制下である。」
のは事実である。

事を踏まえ、日本の成長はやはり、
「世界の成長に対し破綻リスクはあれど、それを上手く取り込み、
発展させる事でしか右肩上がりの成長がほとんど望めない!」
という事をしっかりと自覚して、
国・地方・地域・企業集団は勿論、小集団も家庭も、そして個人までも、
そう行動をしないといけない時代になってきた・なりつつあると思うのねん。チュンチュン。

 それが、この『令和』という時代で、
「組織や集団が、どういう集団かが社会的にかなりはっきりと色分けされそうな気がする」
のは、この雀のチュンチュンだけなんでしょうか?なのねん。チュンチュン。

 では、また何処かでお会いしましょうなのねん。チュンチュン。

2019/5/19 11:30  [2194-5132]   

 めろん王さん  

雀のチュンチュンさんにナイスを5つぐらい入れたい。

次の権力者への以降は小さいところではあっても大きな枠組みではない(か、あっても枠組みが崩壊する)と思われるので基本的には現状をベースに考えなければならないのだけれど各勢力が色分けされていった時にそれぞれの環境にどれ程の違いが出るのか興味あります。

世界の変化に対する日本の立ち位置というか姿勢?
民主党政権時代は円高でした。
その少し前は円安で日本企業の株を海外勢に買い占められたことがありました。
なので円高時に逆に海外資産を買い占めるという論調が出ましたが民主党の政策はそれを後押しするものでありませんでした。
もしもそちらに舵を切っていたらブルーカラー層の雇用状況がより悪くなっていたと思われますが社会構造を変革する為の痛みとも思います。
1つの方向としてそんな未来も語考えられると思っています。

2019/5/19 14:13  [2194-5135]   

> 雀のチュンチュンさんにナイスを5つぐらい入れたい。

あう!、先を越された…。(^_^;)

ちゅんちゅんさん、是非とも、この縁側でも、常連になってください。
あと、3776さん、もですが、平成と令和を一言づつで対比、も、よろしければ♪
もし、見ておられたら、あんとらーすさんも、よろしくです。

2019/5/19 14:20  [2194-5136]   

そう言えば、一言で括る、をサボっていました。(^_^;)
ある意味で、希望を込めて

平成は「壊れる・崩れる」
令和は「壊す・崩す」

としたいと思います。

考えてみれば、
平成は、旧冷戦終結に重なった時代、
令和は、新冷戦開始に重なった時代、
と括られるような気もします。

2019/5/26 20:21  [2194-5352]   


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