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「縁側」-みんなが作る掲示板-からのお知らせ
縁側からのお知らせ

縁側をご利用いただく際のルール&マナー集を用意いたしました
ユーザーの皆様に楽しくご参加いただけるよう、主に投稿時の注意点などをまとめています。
ご投稿の前には必ずご一読をお願いいたします。詳しくはこちら⇒「縁側 ルール&マナー

紹介文

建ててみました。
取り敢えず、誰でも書き込める状態にしますが、刑事訴追の恐れがあるとかなら、ポリシー変更の権利は留保します。

今のところ、時事ネタがメインテーマです。

主張なら、ソースなり、論理なり、を明示して書いていただければ、と思います。
感想なら、できるだけ短くお願いします。
共に、ヒデェ(特に同じことの繰り返し)と思ったら、サクッと削除します。

なお、カメラ・写真の話は、基本的には、カメラスレでお願いします。ただし、写真論のような俯瞰的な話は、メディアスレでお願いしたいと思います。カメラ業界系の話は、カメラ板でお願いします。どうしても言うなら、銘柄ボードスレで(^^)/

  • あれこれどれの縁側の掲示板
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あれこれどれの縁側の掲示板に
あれこれどれの縁側の掲示板に新規書き込み

前スレが、めでたく、満了しそうなので、早めですが、建てました。
前スレ終了後の書き込み開始をお願いいたします。
みなさん、新スレをよろしくお願いいたします。m(_ _)m

2020/5/31 15:13  [2194-15787]   

ご参考

「アベノネクタイ」安倍首相の迷走ぶりは首元に表れている
https://president.jp/articles/-/35802

ドナルド・トランプに限らず、アメリカ人(男性)の勝負ネクタイは基本的に「赤」だと思います。
日本人は?

『しかし、ウインザーノットは左右対称かつ奇麗に結びやすい。産霊(むすひ)の国に生きるわれわれ日本人は、大きく整然とまっすぐなものを好む傾向がある。そのため、あえてこの結び方にしているとも考えられる。』

_φ(・_・

2020/6/1 17:03  [2194-15822]   

 めろん王さん  

ダムと言えば、、、

我が町に庶路ダムというダムが数年前に出来たのですが、釧白工業団地へ水を供給する目的です。
しかし肝心の工業団地は閑散として土地を持て余していました。
苦肉の策で結構な面積がソーラーパネルが敷き詰められています。
原野でいいものを何故、工業団地へ、、、
余ってた土地に業者を呼び込んだと市長は得意満面です。
情けない、、、

ダムの話に戻りますが、施工業者は地元ではありません。
まあ、地元にはダムを作れるような業者はいないのですが、、、
言いたいのは利益誘導にすらなっていないということです。

儲かるのは斡旋した地元有力者(個人)、東京の会社、予算を通した政治家、役人ぐらいなもんです。
地元に住んでいる私ですが疎外感があります。
関係ねぇみたいな、、、
良質な釣り場がなくなったぐらいかな?
個人的に思うことは、、、

2020/6/1 18:57  [2194-15824]   

あんとらーすさん

この辺についてはどうお考えになりますか?

【突破する日本】内閣はコントロールできない!? 検察が「政治的意志」を持って“暴走”する危険性
https://www.zakzak.co.jp/soc/news/200531
/pol2005310002-n1.html


行政組織の「独立」性の是非・在り方、は、元々、簡単には答の出せない問題です。
日本は、現実としてかなり独立性が高く、それゆえ、国民の信任を得ない形で、自らの「意思」に基づく「政治力」を行使してきた前科・前歴があるのが実情だと思います。
軍については、ワンクッションを置く意味で設けられたのが、シビリアン・コントロールという概念です。議論が分かれるのは、客観性を担保するべき理由のある調査・研究機関、軍隊をはじめとする危機対応機関、です。 

つまり、私は、民主主義に限れば、韓国の方が数段、日本よりまともに機能していると思います。民意の反映が、あちこちに分散してしまわないないようになっているということです。

2020/6/1 19:06  [2194-15825]   

めろんさん

そのダムの建設費用、全部、地元が税金で賄って(借金して)返す、または、民間を自力で引っ張って投資させて賄う、その組み合わせでやる仕組みにならない限り、市長さんの言うことは正しいとも言えます。
それが最大の課題だと思います。

2020/6/1 19:11  [2194-15826]   

 めろん王さん  

あれこれどれさん、

市長は未来のない工業団地にカネを注ぎ込みましたが、空き家のままだと市民からバッシングされるので原野並みの家賃でソーラーを呼び込んだだけなので正しくはないと思います。
あれこれどれさんのような考えではないと思います。
地方についてあれこれどれさんが言っていることは全くその通りですね。

件の工業団地ですが数年前にバイオマス発電所も出来ました。
道外のk物産という会社が運営しています。
そのk物産が今度は学校と寮を建てるらしいです。
ネットでは地元から撤退したイトーヨーカドーが入っていたビルはドン・キホーテが入ると言われてますが、実はk物産が第一候補です。

k物産は地元で雇用を作り貢献してくれたとなるでしょう。
しかしドン・キホーテにしろk物産にしろ借り物でしかないんですよね。
同じく工業団地に地元と関わりが深い札鶴ベニヤという会社があるのですが、数年前に貯木場の廃止で市と揉めました。
札鶴ベニヤと似たような会社で道東に丸玉木材という6次産業化しそう会社があるんですが、そういう企業を育てなければならないと思うんです。

他所からネームバリューやシステムを借りてきても一時しのぎにしかならないんです。
結局は、あれこれどれさんの言う通りで、そこが最大の課題です。

2020/6/1 19:47  [2194-15828]   

めろんさん

市長さんが正しいというのは、その地域自身の負担はあっても極小で投資(のようなもの)を引っ張ってきたという意味です。

また、厄介なのは、そういう手口で上手くいった時期や地域が無いわけではないことです。
日本に限らず、アメリカも、北東部に偏っていた工業をミシシッピ川を利用して、中西部から南部に広げていったとかはあります。実際的には、経済合理性に基づく投資のみでなく(国家による)地方振興策ではあったようです。日本のは、それが元ネタなのかもしれません。

ただ、それで、今でも何とかなっているのは、アメリカから逃げられない軍需産業と地元の起業家が立ち上げて上手くいった産業くらいだと思います。
日本は、どちらもダメダメなので、あっさり、海外移転を食らってしまったのだと思います。産軍複合体として、指弾されることが多いのですが、それで地方経済が何とかまわっている側面があるのは否定できないように感じます。軍隊は、地方の失業の受け皿(≒就業人口の維持策)としてです。

日本の足を引っ張ってしまったのは、一つには、上記の軍需産業や軍隊の存在感の無さ、もう一つは、農林業の低生産性の放置だと思います。
水産業はまたちょっと別のようです。

2020/6/1 20:22  [2194-15829]   

 めろん王さん  

もう20年は経つと思いますが、友人に頼まれて釧路湿原に使う遊歩道の円柱材を手配、というか手配出来るように業者を紹介し、ルートを整えて紹介したことがあります。

従来の業者と比べて見積もりは幾らになったと思います?
なんと半分ですよ。
そんなこと有り得るのか?と思い何度も積算書を確認しましたが間違いありませんでした。

しかし実際に段取りを進めると性能を満たしても前例がないからと防腐剤の仕様を認められなかったり加工業者に圧力をかけられたりしました。

防腐剤の件は管轄の違う旭川の役所での使用実績をたてにゴリ押ししました。
加工業者は今回、1度きりと約束してコッソリやってもらいました。
次は勘弁してくれと継続性のある仕事にすることは出来ませんでした。

全て終わって聞くと関連業者の下請けは元請けに新卒の頃から接待漬けにされ逆らえないようになっているそうです。

自由競争を持ち込んでも利する人がいないのです。
損をするのは国民ですが、それも闇の中、、、
カルテルも談合もあるし、、、
人の入れ替わりが少ないせいか地方都市はその傾向がより顕著ですよね。
あれこれどれさんの提起した問題は当然のこと思いますが現実を目の前にして、その当然のことが実現するのはいつになるだろう?と思っています。

もう少しぼかすべきだったか、、、
ヤバイこと書いちゃったかな、、、

2020/6/1 20:26  [2194-15830]   

 めろん王さん  

>日本の足を引っ張ってしまったのは、一つには、上記の軍需産業や軍隊の存在感の無さ、もう一つは、農林業の低生産性の放置だと思います。
>水産業はまたちょっと別のようです。

その通りですね。
あれこれどれさんの言うことは的確過ぎるのと、私の知識の及ばないところから話が出てくるので気付くのに時間がかかることがあります。
少し違う視点で考えてみます。

2020/6/1 20:30  [2194-15831]   

めろんさん

それで思ったのは、いわゆる、平和憲法を押し付けられた時、これで地方の人々はどうやったら食えるのだろう、と気がついた人はどのくらいいたのだろう、と思います。実際、戦前、農村人口を何とか維持していた仕掛けの一つ軍隊行きであることは広く認識されていたようです。農村の窮乏→軍隊が(ある程度は)吸収→膨れちまった→「使い道」を探さないとマズい→…、という回路があったということです。「使い道」を遮断すれば、今度はどうなるのだろう、になるはずです。。

普通に考えれば、ちょうど産業革命期のイギリスのように農村人口の大部分は比較的早く都市部に新参者として集まるしか無いところ、田中角栄という政治家が…、となるように思います。

2020/6/1 20:46  [2194-15832]   

政治家と言うのは利権を握ってなんぼと言うのが少なくとも日本の常識で、
その能力も無く地元に利益誘導も出来なければ泡沫となります、

大きなダムを一つ誘致出来れば10年は其の利権で食えます、ですから政治家は必死になります、
静岡県知事がリニアの工事に難癖を付けて居るのもそれで、

地下を通るだけでは利権にならないので何とか難癖を付けて利権に絡もうと言う漫画みたいな話です、
検察ですが、私でも普通に見聞きして居る程ですから当然検察も解って居る筈で、

検察がそう言った政治絡みを疑獄事件にする時は何時も大きな背後の力を感じます、
ロッキード事件はアメリカが発端でしたし、少なくとも検察の正義感や使命感からでは有りませんでした、

その意味で日本は非常に上手く世界規模の力にコントロールされているのかもで、
検察が安倍さんに手を出さないのもその辺と関係あるのかもです、

日本の司法も立法も大きな手に操られている存在かもで、
その意味で韓国は日本よりも進んでいるのかもですが、反面それ程重要視されていないのかもです。

2020/6/1 21:46  [2194-15833]   

あんとらーすさん

問題は、利権の神通力が急速に失われていることです。川勝平太が難癖を付けている間にJR東海がどうにか成りかねなくなったわけです。そうなると、点と点を結ぶ線を、連続したインフラとして作って延々と維持していくこと自体の正当性が妖しくなります。国に金があるうちは、利権優先もできたでしょうが、金の切れ目は利権の切れ目になります。

大きな力
今まで、その存在が証明されたことはありません。もちろん、無いと証明することは不可能です。
ただし、あるとするのは、ある種の全能・無謬な存在の実在を仮定することになります。それはそれで、ある種の救いや秩序を求める救世主信仰の変形のように私には思えます。つまり、私は、この世は、どんな救いも秩序も決して永くは続かない底知れぬ混沌、だと思っています。

2020/6/2 08:00  [2194-15836]   

 めろん王さん  

いつの世も国民が政府に求めることは【職】だと思います。
定年した人は年金かな?

満足まではいかないまでも戦前は軍隊だったり20年前なら期間工などでしょうか?
現在、何らかの調整弁はあるだろうか?と考えた時に私には思いつきません。

ここで話し合われていることは個人の努力ではなくて、政策と国民の意志になるのかな?と思います。
これからの時代に向けて政府が用意出来る(民間が参入しやすいように整理出来る)調整弁はあるでしょうか?
調整弁という考えは放棄して自由競争にあぶれた者のケアを考えるようになるでしょうか?
そんなことを考えてました。

2020/6/2 08:13  [2194-15837]   

めろんさん

> 調整弁という考えは放棄して自由競争にあぶれた者のケアを考えるようになるでしょうか?

私も、ここが、最大の論点・争点になると思います。
どちらにせよ、日本に深く組み込まれてしまった、自由競争は、多分、消したくても消えないと思います。
考えて見れば、戦国時代以来の日本の政治体制変遷の歴史は自由競争との戦い・抑え込みの歴史だったとも言えます。

2020/6/2 08:39  [2194-15840]   

もちろん、ケアと調整弁、根源的に相容れないものではないです。念のため。
日本については、あまりにも弱すぎるケアをまともにすることが重要だと思います。そのことで、調整弁への過度の依存を軽減できると思います。
調整弁がうまく機能するための条件が失われつつもあります。
ただし、ケアをうまく動かすには、今いるところから動きたくない・生活を変えたくない、というのはなかなか認められにくいとも思います。プライオリティはあからさまになるはずです。

2020/6/2 10:03  [2194-15843]   

あれこれどれさん、
確かに証拠は有りませんし、状況証拠から妄想を逞しくし推測する以外有りませんが、
私的に日ユ同祖論よりは確かではないかと思っております( ´艸`)、

文ジェインを大統領にしたローソク運動もNKか中共が背後に居り、ノージャパン運動も然りで、
マスコミと手先となる市民運動家を使って市民を扇動する手口でした、

今回の選挙も大規模な不正が行われたのは間違いなく、
韓国が発表して居る中共ウイルスの死者と感染者数も中共同様全く信用出来ません、

大衆運動とは枯草の様なもので、例え火がついても容易く抑えられ、
常に組織的に放火して回り、大規模な火災を画策し覇権に利用する者が居る様です、

アメリカの暴動でも、トランプ大統領は責任は「反ファシスト」の極左の勢力にあるとしてテロ組織に指定する意向を示しましたが、
此処でも私は中共の影を感じます、

日本の場合スパイ天国と言われていますので、マスコミの偏向も国際的ですよね( ´艸`)、
そこで日本を支配して居る力は、大手メデアと検察が生命線で有り、

今回の黒川氏の辞任劇も、政権が司法を取り込み単独で強くなるのを嫌った、
背後の力が動いたのではないかと逞しく妄想しております(≧▽≦)。



2020/6/2 10:59  [2194-15845]   

>その間に作る意味が亡くなってしまったものも多数あるようです。
そもそも作る意味のない公共工事が多すぎるのかも知れません。
利権で一部の人達が潤うだけの話ですから。

まあ公共工事によって職にありつける人達も実際にいるわけですから全否定はできないのですがそれにしても日本ってホント無駄が多すぎます。
無駄を省いて必要なものだけにしたら予算が半分もいらないなんて事になりそうです(^^ゞ
しかしほんとに必要なものだけにしたらどれだけ予算が減るのか興味がありますが。

2020/6/2 12:00  [2194-15847]   

 めろん王さん  

あれこれどれさん、

しりとりスレで太平洋戦争を戦ったことで日本は経済的に独立出来たという趣旨のことを仰っていると思うのですが、何かしら影響を受けたものはあるでしょうか?

と、言うのが私は経済が戦争を起こすことは思いついても独立までは考えが及びませんでした。
確かに開戦がなければ日本も満州も中国でさえフォードやGMが走っていたことでしょう。
あれこれどれさんの発想の原点に興味を持ちました。

2020/6/2 12:29  [2194-15849]   

めろんさん

特段の元ネタは思い付かないのですが、影響ということだと、
当事者的な人々から聞いた話
メディアを通じて得た当時の様子
を総合して得た認識です。

すぐに思いつくのは
通産省(なので戦後で昭和)の某外郭団体に長くいた人の話
戦前に東京で運送業をやっていた人(遠縁らしい)の話
いわゆるアメリカ帰りの人々の話
「東京ラプソディ」という戦前の映画(オフィスの造りとか…)
「星の流れに」がモロにジャズ


この辺につらつらと接するに
戦争をしなければ、日本はどうなっていたのだろうか…、みたいには思いました。
もちろん、直接、話を聞いた相手(サンプル)が偏っているだけかもしれません。σ^_^;

特に、あんとらーすさんとは、かなり、違うような気がします。
なんせ、満蒙開拓団に行った人々の話より、アメリカに行って帰った人々の方の話が身近な環境ではありました。前者については散々引き留めたのに行っちまった馬鹿ども、みたいな総括しか聞いていません。
兵役も、私の直系付近の人々は、なぜか、内地の後方任務(輜重兵とか)ばかりだったらしい。
もちろん、特段の特権があったわけではなかったようです。

2020/6/2 13:09  [2194-15851]   

なお

政治的な独立ということで言えば、近代以降の日本に完全独立はあり得ないしその状態が継続していると思います。
あり得たとすれば、日本が中国の征服王朝になることで、大東亜戦争は、へっぴり腰でやってみて大火傷をした、ということだと思います。めろんさんもご指摘のように、それは、日本が中国に同化されてしまうことに他なりません。八紘一宇からして…。(暴言)

同じ枢軸国(敗戦国)のドイツは、戦後の長い雌伏を経て、敵失により、念願のLebens Raumを得て、一定の経済的独立を得たのだと思います。ドイツはドイツで、長年の宿敵との野合やらお荷物の始末やらあるわけですが。(^◇^;)



2020/6/2 13:24  [2194-15852]   

 めろん王さん  

うーん、なるほど。
正直な実体験や実際に考えていた人の話ということでしょうか?
有難うございました。

>もちろん、直接、話を聞いた相手(サンプル)が偏っているだけかもしれません。σ^_^;

私は偏っているとは思いませんが、逆側の立場の人話を聞いたらどうなるか?というのは興味があります。

私は高校生ぐらいまでは学校で教えるような自虐史観を疑いもせずに信じていました。
高校生から30歳ぐらいまでの間に少しずつ違う知識も入って来て疑うようになり、40歳を過ぎて米国人が書いた【オレンジ計画】という書籍を読んでからは善悪ではなくありのままの戦争というものを意識するようになりました。
そしてFX取引の影響が大きいかな?
願望ではなくて事実を見ようと意識するようになったのは。
なので多少なりとも客観的に考えようと意識するようになって10年も経っていません。

歴史のifは誰もが考えることと思います。
私も考えます。
そんな時はどうしても自分に都合のいい想像をするもので、日米開戦を回避出来たシナリオは未だに満州に影響力を持っていたとか世界有数の海軍を持っていたとか単純な想像をしてしまいます。

その想像の中では現在、成功を収めている自動車産業はそのままか、もっとシェアを広めている想像になってしまいます。

しかし冷静に考えると戦争がなければ優れたアメリカ製品が基準になっていたことは当たり前のことです。
当然、日本も欲しがったでしょうし。

戦後の何もかも破壊され尽くした中でしか官民共同の発展は許されなかったと思います。
規格の話をすると長くなりますがネジ1つ取っても戦争がなければインチネジを使っていた可能性が高そうです。

多くの人は敗戦について語る時に、どうしたら負けなかったか?、どうしたら日本の勢力を維持出来たか?、日本の責任は何か?ということに終始しがちですが、リアルな社会像に考えが向くことに驚きました。

2020/6/2 13:43  [2194-15853]   

 めろん王さん  

>あり得たとすれば、日本が中国の征服王朝になることで、

暴論と取る人が多いかも知れませんね。(笑)
私はそれも1つのシナリオとしてアリだと思います。
極東の連邦国家。
8つぐらいに別れた中国、朝鮮半島、日本、その周りの国々の幾つか。
そのほうが日本は正直に生きられたかも知れないですね。
それには欧米資本に支配される前に極東地域に紐帯された連合が出来なければならなかったので現実味は薄かったと思いますが、、、

これからも難しいかな?
主要国のイデオロギーがオカシナ想像によって成り立っちゃってるから。
中国の分裂があればもしや?
その時に日本は独歩を選び落ちぶれていきそうな気もする。

2020/6/2 13:51  [2194-15854]   

めろんさん

> 極東の連邦国家。
> 8つぐらいに別れた中国、朝鮮半島、日本、その周りの国々の幾つか。

そういう地政学的環境が西ヨーロッパだと思います。その場合は、むしろ、無理な統合(連邦)は無意味で有害だと思います。にも関わらず、やっちまったのがEU。
もちろん、世界大戦を二回も、……というのはあるのですが、その解答がEUだったかというと?、だと思います。

2020/6/2 14:03  [2194-15855]   

 めろん王さん  

確かに連邦国家までいっちゃうと行き過ぎですね。
ただ日中韓台の関係が良ければなぁと思うことがあります。
現段階では信頼関係は薄いので拘ってると事態は悪化するんでしょうけど、、、

ここからは更に妄想で、連邦国家とまではいかないまでも五族協和がきちんと為された満州国が現存してたらどうだっただろう?と夢想します。
こういう考えも石原莞爾の理想だけを見た都合のいい視点なんでしょうね。
バイアスかかってますね。

2020/6/2 14:14  [2194-15856]   

その話でいうと、中国は、一つの文明が長く続いたことにより、その段階を遥かな昔に経験してしまっていて、辿り着いたのが、易姓革命による王朝交代による統一維持なのかもしれないと思います。ただき、基本的には妄想です。^_^;
問題は、(対等な)外国の存在を、その体系にうまく組み込めないことだと思います。華夷秩序と切り離しにくいから。今となっては、インドの存在も認めたくないらしい。

P.S.

そこから溢れた残党が辿り着いた先で土人を操って建てたのが倭国。(暴言)
実際、日本のシャーマニズムは道教由来らしい。

2020/6/2 14:15  [2194-15857]   

石原莞爾については…
正直言って、孫文のパクリの印象が…(暴言)。
漢民族を日本民族に置き換えたイメージがあります。

中国(知識)人から見れば、日本人は、自らの確固した思想を持たない悲しさでほぼ西洋に同化された存在に見えるようです。
ひらがな・カタカナも、独自の発明ではあるけど、最初から間に合わせとして捏造されたものだとなるようです。だから、仮名らしい。
ちなみに、ハングルは、もっと壮大な構想のもとに作られたものです。ただし、それ故に、できないことをやろうとしてハチャメチャな部分があるようです。

2020/6/2 14:24  [2194-15858]   

 めろん王さん  

当時は大アジア主義なんてものが流行っていましたから、、、
スケールで言えば孫文のほうが大きいし結果も残していますが小日本人(自虐)である私には満州国ぐらいが想像のキャパです。

>そこから溢れた残党が辿り着いた先で土人を操って建てたのが倭国。(暴言)

実際のところはそうなんでしょうね。
しかし1つ主張したいのは当時の漢人は現在の中国にもほとんど残っていない。
別に始祖が偉いって訳じゃないけど日本もそう卑下するほどでもないと思います。
ただ日本人が誇りに思える文化だったかどうか?って点では所詮、井の中の蛙と言われても言い返せない部分はある。
スケールが小さいのが嫌いな訳ではありません。

2020/6/2 14:48  [2194-15859]   

中国に同化されるくらいならアメリカの州の一つになったほうが百億倍マシの方な気がしますw

しかし日本は確かに外からの文化を取り込んで発展してきましたので自分の国独自の文化が有るか?と言われれば疑問ですが中国も外からの文化を取り込んで発展してきたことを考えれば日本のことは言えない(パクリという)のでは?と。

まあ歴史に詳しいと言うわけではないですがNHKの特集なんかはよく見ますがシルクロードを通してエジプトやヨーロッパを起点に東に文化が伝わってきたことを考えると独自の文化を持っている国の方が少ないようにも思えます。

2020/6/2 15:07  [2194-15860]   

めろんさん

> しかし1つ主張したいのは当時の漢人は現在の中国にもほとんど残っていない。
> 別に始祖が偉いって訳じゃないけど日本もそう卑下するほどでもないと思います。

話は逆で、文明はDNAの問題では全くないと思います。そもそも、日本列島は(生物)地理的にはゴミ溜めというかドレインなので、様々なDNAが残っているだけです。それはそれだと思います。文明についてもある程度は言えると思います。ただ、文明は価値観を伴っているのが厄介です。

なお、遺伝子に価値観が無いのは、コロナウイルスに悪意がないことより多少は怪しいくらいです。快・不快を価値観に含めるかという論点はあり得るので。

ちなみに、英語だと、GENE vs MEMEという語呂合わせ(正確にはMEMEはGENEのもじり)があります。

2020/6/2 15:32  [2194-15861]   

ご参考

コロナを契機に日本を大掃除せよ
https://www.newsweekjapan.jp/kawato/2020
/06/post-57.php


結局、お上だか奴らだかが居なくなって、国民一同、どうしよどうしよ状態に陥ってから考えない限り、本当に良い知恵は出てこないと思います。

2020/6/2 15:39  [2194-15862]   

パクリは中国の特技だったりして( ´艸`)、
ですが真似を出来ると言う事は同等の能力が有ると言う事かもで日本も同様でした、

東アジアの4か国が協調できるとしましたら、中共が倒れ民主的な国家に変われた時と思います、
4か国にとって、理想なのですが、其れを最も欧米が警戒をして居るのかもです、

日本が戦争に勝って居たらと言うのは,死んだ子の歳を数えるのと同じで虚しい事と思います、
その子が生きていて孝行するとは限りませんし私達には現在しか有りません、

其の現在ですが、大きく動こうとしている様に感じますが、
欧米に取って何が一番ベストなのかを考える必要が有ると思います、

韓国はアメリカが手に余ると思えば下手をすると南ベトナム化するかもで、
北ベトナムと違い北朝鮮にはホーチミンではなく金正恩ですよね( ;∀;)、

日本の政治家がその辺まで考えて居るのでしょうか、
今の韓国への強い対応もアメリカの意向に沿った物に感じますので、

此の儘何も考えずにアメリカ追随になるのでしょうね、
米国に搾取はされても、それが一番無難で楽な道かもです(=^・^=)。

2020/6/2 15:58  [2194-15863]   

びんさん

> 中国も外からの文化を取り込んで発展してきたことを考えれば

ただし、中国のあり方の根源を変えるような影響を受けなかったとは思います。

> 日本のことは言えない(パクリという)のでは?と。

日本の場合、日本(人)の絶対に譲れない本質(またはアイデンティティ)を何とか体系化しようとしたのが、江戸時代の国学だというのが通説的な理解だと思います。当時の人々が、その知力を尽くして探して考察して、結局、何も出てこなかった、という寂しい結論を得てしまったところで、明治時代になだれ込んで、日本は、西洋のパクリの限りを尽くした、という感じだと思います。国家神道の元ネタがキリスト教(プロテスタント)とかもです。

ちなみに、大東亜戦争を受けて行われたシンポジウム「近代の超克」も不発に終わってしまったのは、日本思想界の黒歴史です。
良くも悪くも、ナチスはドイツロマン主義の末裔として、「キリスト教以前への回帰」という自前のイデオロギーを何とかでっち上げました。実際のところは、日本と同根の「辺境の僻み」にしてもです。


2020/6/2 16:07  [2194-15864]   

あんとらーすさん

> 日本が戦争に勝って居たらと言うのは,死んだ子の歳を数えるのと同じで虚しい事と思います、
> その子が生きていて孝行するとは限りませんし私達には現在しか有りません、

確かにその通りなのですが、歴史のIFを考えるのは、歴史の中で動きやすいもの(偶然に近いもの)と動きにくいもの(必然に近いもの)を考える、その上で今後の方向性を考える上で役に立つものではあると思います。同じタラレバにしても、多少は、論理的に考えざるを得ないからです。

死んだ子供の歳を数える時は、多分ですが、その子供が事故で亡くなったとして、その環境とかその子供の性格を考えて、あの時事故に遭わなかったとしてもいずれは…、みたいな方向には考えないと思うのですが、歴史のIFは、むしろ、それを考えることだと思います。数える親を見る赤の他人の視点だと思います。


その辺を多少とも学問的に考察したものとして、こういうのがあります。

歴史は実験できるのか
自然実験が解き明かす人類史
https://www.flierinc.com/summary/1682

生物の並行進化を調べるような作業に似ていると思います。

2020/6/2 16:50  [2194-15867]   

 めろん王さん  

>話は逆で、文明はDNAの問題では全くないと思います。そもそも

少し書き方に迷ったのですが、、、

世の中では文明発祥の時期が古ければ古いほど誇らしいという感覚があると思います。
そしてその文明を作った民族は優れていると。

そういう観点の人が拠り所としているのは日本であれば霞がかった歴史、中国なら少なくとも夏王朝まで遡れる遺跡だと思います。

超古代文明はあったとしても一度途切れているので、前述の価値観に照らし合わせると日本の建国神話や夏王朝が誇れる先祖ということになりそうです。

建国神話は眉唾ものだし、夏王朝はその後に多くの民族からの侵略を受けて同化してきたので現在、その地域に居るからと言って継承者とは言えないと思います。

根拠の希薄さは現在の日本にも中国にも同じように言えると思います。
遺伝子が多様化するということは他の文化と同化したと言えると思います。

古代王朝の純血を現在の中国人が守っていないということは中国人も日本人も古代文明の継承者としては五十歩百歩で大差ないと思います。

古代文明は偉い、その子孫は優れているという子供じみた論理での話です。

2020/6/2 17:03  [2194-15868]   

あれこれどれさん、
あの戦争はなぜ起きてしまったのか,防ぐ事が出来なかったのかと考える事は、
これからを生きるのに重要な事と思います、

私が言いたかったのは若しあの戦争に勝って居たら、
日本はどうなっていたのかと考えるのは、負けたという事実しかなく、

負けるべくして負けましたので、いくら考えても虚しい事の様に思ったのです、
終戦当時、日本人は潔く負けを認め忘れる事でいち早く未来に向けて動き出す事が出来ました、

私的にはそれでよかったのではないかと思っています。

2020/6/2 17:11  [2194-15869]   

 めろん王さん  

私の考えは分けて書きます。

現在の日本の文化(と信じているもの)は元々あったものにかなりの脚色を施し別物になっています。
それは2600年の歴史なんていうものではなくて多くは戦後に作られた価値観だと思います。
まあ、新しいから劣っているとか嫌だとかいうわけではなくて私自身は気に入っている部分も多いです。
ただ嘘が真になろうとしているのは居心地の悪いものを感じます。
前にも書きましたが私は中国の春秋時代の思想が好きです。
同じ民族でも韓国と北朝鮮。
中国、台湾、香港でも違う国のようになっています。
思想は民族を超えるし、民族を分断もします。
多くの人が文化だと信じている後付けの思想に振り回されて近隣諸国との無駄な争いを生むことは大きな損失だと思っています。
だからと言って北朝鮮を信じられるか?とか韓国の言うことを聞けと言っている訳ではありません。

ちょっと言いたいことがボケてますが有難がっている歴史は実は作られた部分が多いから柔軟な思想を持ちたいよね?ってことです。

2020/6/2 17:20  [2194-15871]   

あんとらーすさん

私が言っているのは、あの戦争を回避できていようと、適当なところで停戦ができていようと、大枠として変わらないことはあるのではないか、それは、今もなお、変わらないままなのかどうか、みたいなことを考えることで、そのままでは雑多な事実の集積にしか見えないことから見るべきものを見る手掛かりが得られたり、その後の出来事が「負けた」という事実から派生したと考えた方が良いかどうかを考える上で、有益な示唆を得られるのではないか、ということです。

むしろ、潔く忘れた(ことにした)ことで、却って、「失敗の本質」が温存されてしまった(そして異なる形で再現された)、という指摘は極めて重いものだと、私は考えます。

多分に自慰的な架空戦記の類に没入して楽しむというのとは違うことだと思います。むしろ、ツッコミ所を探す方に近いと思います。

2020/6/2 17:30  [2194-15872]   

めろんさん

> 有難がっている歴史は実は作られた部分が多いから柔軟な思想を持ちたいよね?ってことです。

そういう、有り難がられている部分を取り除いてなお残るものがあるとしたらなんだろう、みたいなところに、私は興味があります。私は、中国の易姓革命と華夷秩序は、それに属するように思います。欧米は聖俗二元支配かなと思います。

有り難がられている(作られた)歴史は、フィクションとか物語と呼ばれるものだと思います。それは、今居る人々を纏める機能を持ったものです。中国で言えば、中国共産党の正統性を物語るエピソードであったり夏王朝の神話だったします、北朝鮮なら白頭山神話とか檀君神話(これは韓国と共通)とかです。今の日本は、全体としてのフィクション(物語)をうまく纏められない状態に陥っていると思います。残っているのは、各地の祖霊の物語、物語なき世界(という物語)のように思います。韓国は、政権交代ごとに作られる物語と反日。



2020/6/2 18:05  [2194-15873]   

あんとらーすさん

歴史のIFですが、仮に対米戦争突入を止められたとした場合、戦後に起きたハイパーインフレのような財政破綻は回避できたと思いますか?財政破綻を契機に日本が内戦状態に突入した可能性はあったと思いますか?
回避するとして、どんな方法があり得たと思いますか?

2020/6/2 18:15  [2194-15874]   

めろんさん

いわゆる移民問題は、その「物語」を共有しない者達の取り扱いを巡るものであり、物語が強固な、欧州で深刻なのだと思います。アメリカは、移民の国という物語で対処していたのですがぼろがチラホラ。
翻って日本は?
漂着民の国
というのはどうかと、私は、半ば本気で思います。
何らかの経緯でここに辿り着いてしまったからには、皆んな仲間、ということです。
一部、サヨクの発想は、この辺なのかなと思います。
で、移民反対な一般人の物語は
(祖霊がここに鎮座する)先住民の国
のような?
(暴言)

2020/6/2 18:41  [2194-15875]   

あと、いわゆる、ネオリベと呼ばれる人々の発想も
漂着民の国
だと思います。

2020/6/2 18:54  [2194-15876]   

あれこれどれさん、
皆様の意見や考えを聞き自分なりの感想は有りますが、
膨大な歴史を検証精査し一定の答えを出すのは専門家の方々の仕事と思いますし、

私の様な者が考えても永遠に答え等出ないと思います(;´д`)、
其れよりも日本民族は漂着民と言う考えは面白いと思いました、

サラリーマンに言える事ですが、特に女性グループでのコミュニティの取り方が思い浮かびました、
彼女達はとりあえず共感するところから会話が始まる様なのです( ´艸`)、

家族や幼少からの友人で有れば、ストレートに我が出ると思うのですが、
日本人特有ではないでしょうか。


2020/6/2 19:52  [2194-15882]   

日本のいい所はパクリでも日本独自の文化に昇華できること。
それは文化だけでなく技術面でも戦後の日本を見ていれば分かるかと思います。

>潔く忘れた(ことにした)ことで、却って、「失敗の本質」が温存されてしまった(そして異なる形で再現された)
日本に限らないと思いますが過去に学ばない,特に時間がたてばたつほど失敗を忘れまた同じ過ちを繰り返す。戦争は良いことだとは思いませんが過去戦争や革命で多くの人々がなくなり国が亡ぶくらいの被害があれば国は良い方向(ばかりとは限らないですが)に再生することも多いようにも思います。

今の日本が再生するには戦争は可能性が低いので経済的に国が立ち直れないほどの不況にでもならない限りいい方向に再生しないのではないかと思ったりもします。

しかし歴史という物はその時代の人たちが意識して作っている訳ではなく後の歴史学者や考古学者が作り上げているものなのかもしれません。

2020/6/2 20:04  [2194-15884]   

あんとらーすさん

> 其れよりも日本民族は漂着民と言う考えは面白いと思いました、

問題は、日本が漂着民の国と先住民の国に別れる兆しがあるように感じる事です。
あくまでも、自己認識に基づく物語の話です。
日本(人)の場合、(一神教の)神も(中国流の)天もないし、仏教も天皇の物語も(深くは)根付くことは無かったので、纏まるやり方として残るのは
それぞれの祖霊の加護
現世限りの縁の大切さ
のどちらかしかないはず、という意味です。

2020/6/2 20:12  [2194-15885]   

怒りの脱出さん、
清く忘れたというのは、敵に対する憎しみと言いたかったのです<(_ _)>、
戦争の悲惨さについては今でも我々のトラウマとなって居るのかもです。

2020/6/2 20:14  [2194-15886]   

あんとらーすさん
>敵に対する憎しみと言いたかったのです
歴史ドラマ(史実に基づくノンフィクションドラマも含む)を見るのが好きなのでピンポイントに中途半端な知識があるのですが戦後直後の日本人のアメリカへの恨みって相当なものだったかと。国単位で言えば瀞く忘れたのかもしれませが^^

しかし日本人がすぐに過去を忘れるお人好しというのは間違いないことかもw?

2020/6/2 20:28  [2194-15887]   

あんとらーすさん

> 清く忘れたというのは、敵に対する憎しみ

実際には、本来の敵(であったもの)ではない者達にその矛先を向けて、その鬱憤を晴らしていることが往々にしてあると思います。
そういう輩をどう思いますか?
戦争を始めたのが悪いんだとか脳天気に言ってしまう人々もそこに加担して、憎しみの内向を進めていると思います。必ずしもその自覚がないのがもっと悪いです。

人間、憎しみを忘れることはできないし、試みるのは無意味です。できるのは、あくまでも、相手を不問に付すことだけです。相手も同じ。憎しみを忘れると期待するのは甘すぎると思います。


2020/6/2 20:35  [2194-15890]   

怒りの脱出さん、
その辺の処はもっと多くの人々のご意見を伺うべきでした、
只私は終戦直後に生まれたのですが、物心ついた頃には欧米への憎しみは聞かれませんでした、

最前線に送られた人と内地で軍務について居た人ではかなり意見の相違は有りましたが、
その当時はもう負けて当然でバカな戦争をしたものだとあっけらかんとした雰囲気でした、

前線や空襲で、お身内を無くされた方々にとっては、
そんな簡単な事では無かったと思います。

2020/6/2 20:42  [2194-15891]   

びんさん、あんとらーすさん

> 戦後直後の日本人のアメリカへの恨みって相当なものだったかと

それで言えば、アメリカ人の日本(人)への恨みも相当なものであって、1970 年代くらいまでは、ビジネス等でアメリカに行った人々は、かなり、気を使ったみたいです。戦勝国ということで、その恨みを先に伝えることに、積極的な意味を認める人が少なかったので、何とかなったらしいです。
日本人がそう行かない理由があるとすれば、敗戦を、ガッチリ、物語に組み込む必要があるとする立場に立つならと思います。

ちなみに、もっと後まで面倒だったのは、日系アメリカ人らしい。お前らのせいで俺達は収容所送りに…、ということです。その後、アメリカ政府が彼らに謝罪して収まったらしい。
日本人が、今も、広島・長崎の御霊に、素直に復讐を誓えないのと似た話かもしれません。それが敗戦国かつ保護国ということの全てだと思います。

2020/6/2 21:10  [2194-15892]   

 めろん王さん  

多くの国民にとっては戦争を始めたという自覚はなかったしそのつもりもなかったのではないでしょうか?
一方、施政者のほうも回避したいという考えはあっても決意めいたものはなかったと思います。
個々人ではバカげた戦争と頭の隅で思ってても全体的な意志として勝てるというか負けることを想像出来なかったのではないでしょうか?
誰かが納めるだろうと。
確かに納まりました。
原爆が、、、
終戦も自分達の意思ではなかったのでしょう。
誰かがやめるだろうと、、、
戦後、国が治まったのは天皇への崇拝てはなく依存主義によるものかも知れません。

2020/6/2 21:18  [2194-15893]   

めろんさん

> 終戦も自分達の意思ではなかったのでしょう。
> 誰かがやめるだろうと、、、
> 戦後、国が治まったのは天皇への崇拝てはなく依存主義によるものかも知れません。

私もそう思います。
問題は、いよいよ、それでは治らなくなってきたことです。
そもそも、戦前の日本が戦争への道を歩み始めたのは、軍備拡張という使い道を得て、高橋是清財政という錬金術で金をジャブジャブ「作って」ばら撒かずには、国を治められなくなったからです。デフレにある程度の耐性のある都市部と全く耐性のない地方部で日本が真っ二つになりかねなかったのです。纏まる目があるとすればソビエト型の赤化のみ。
要するに、アベノミクスと同じです。異次元緩和という錬金術で作った金は、リターンを産むことなく異次元の借金だけが…。ソビエト型の赤化の代わりは、丸ごと中国に身売りです。



2020/6/2 22:08  [2194-15898]   

 めろん王さん  

>纏まる目があるとすればソビエト型の赤化のみ。
要するに、アベノミクスと同じです。

ちょっとだけ私も思いました。
戦後でもあり得たかな?とも想像しました。
ロシア革命が違った形であったならば日本はアメリカの実験によるソビエト型とはまた少し違う社会主義国になっていたかも?と。

中国への身売り。
私が生きている間に起こるとは考えられないのですが、それほど悪いことでしょうか?
その頃には中国の体制も少し変わっていると思います。
アメリカにしろ中国にしろ日本は公明党のような立ち位置で与党に与すればいいのではないでしょうか?

2020/6/2 22:54  [2194-15901]   

めろんさん

> ちょっとだけ私も思いました。
> 戦後でもあり得たかな?とも想像しました。

だから、そうならないための、1955年体制だと思います。
その辺は、むしろ、通念(常識)的な理解だと思います。
それに加えて、当時の日共の頭デッカチぶりに助けられたのはあるようですが。
この辺のプロである大陸工作員上がりが、日共に見切りを付けて、大陸で稼いだ金を元手にして実業家に次々に転身したというのもあるようです。(直接聞いた話だけど、真偽不明)。σ^_^;

というのは置いといて

何度もそうなるというのは、何か、根源的な構造問題が日本にあって、正すためには、相当大きなものを捨てなければない、それゆえ、政治指導者と言えども、誰も手を出せないのだと思います。

つらつらと考えるに、ウェスタン・インパクトによって、日本は相容れない、二種類の人間を産み出してしまったように思います。それが、先に書いた、漂着民と先住民です。

尤も、資本の論理の透徹・貫徹自体は、戦国時代、ポルトガル人が、こいつら徹底しとる、とか書き残しているようなので、元々、日本にあるものだと思います。

中国は、洋務運動のような政府主導の文明開化が頓挫したことで、中国人は中国人でいられたし、朝鮮は、現在の北も南も儒教的価値観を堅持、はみ出した奴はアメリカ行き、みたいな感じで、それぞれ、古くからのアイデンティティを保持することにできているのかな、と思います。

日本は、というと、江戸時代末期の国学者、平田篤胤が到達したのは、それぞれの部族の祖霊信仰をふわっとまとめたようなもので、日本人のアイデンティティがあるとすれば、そういうものなのかと思います。

もちろん、平田篤胤はキリスト教も、カトリック、プロテスタントの別を見抜いた上で、大いに参考にしていて、そこに目を付けた弟子の何人かが明治政府に売り込んだのが、国家神道という解釈もあるようです。

2020/6/3 11:12  [2194-15902]   

中国への身売りはチベットウイグルを見ていますと恐ろしいですね、
胆略的かもですが中共が変わる目が有りましても、其れを倒せる組織は似たような政権か、

もっと抑圧的な政権になる可能性が高いと思いますし、私的には考えたくもないです"(-""-)"、
かと言って安倍政権下の日本は私達をどこに連れて行くつもりなのかと思いますと恐怖を覚えます、

彼等に明確なビジョンは感じられず、有ってもとても公言出来る物ではないのかもです、
従属的な国民性が彼らの様な政治家を生み育てて居るのでしょうが、

盆栽の様に現状を受け入れ、その中で精一杯創意工夫をして来た、
日本文化にも一因が有るのかもですね。


2020/6/3 11:12  [2194-15903]   

あんとらーすさん

> もっと抑圧的な政権になる可能性が高いと思いますし

私もそう思います。
そもそも、中国と民主主義社会は、根源的に折り合わないと思います。
私が思うには、民主主義社会は、実は、境界ありきで意味を持つ概念だと思います。つまり、全員一連托生という認識を共有して初めて、意味を成します。義務も責任もです。
中国の本質は、境界が定かでない帝国であって、華夷秩序のような緩い結合があるだけです。メンバーシップが曖昧なところで、中央政府が勝手なことをして、あまりにも目に余れば、誰かがリセットして、…、という存在だと思います。そこに、境界を前提にした民主主義を持ち込んだら、分解に向かうのは必然とも思います。香港もだし台湾もです。

この辺のことは、近代より前は中国をモデルに国を作った日本にも通じることはあるかもしれません。

ちなみに、ヨーロッパも、中世までは、単なる不動産の集まりを持ち主同士の主従関係が仮初につなぐ、という、ある視点からは、似たようなものながら、大戦争の戦費調達→徴税範囲の飛躍的拡大の必要を通じて、できたのが、ヨーロッパ型国民国家で、義務と責任の所在をめぐって成立したのが、近代ヨーロッパ型民主主義社会、だと思います。

2020/6/3 11:32  [2194-15905]   

義務と責任…
大事な権利
が抜けてました。f^_^;)

義務と権利と責任
です。

2020/6/3 14:07  [2194-15910]   

あれこれどれさん、
>民主主義社会は、実は、境界ありきで意味を持つ概念だと思います。
その意味で中国は広い国土と膨大な人口がネックで境界を容易に築けないと言う事なのでしょうか、

そうして見ますとEU等は民主主義を維持して居ては今の状態が限界で、
これ以上の進化は難しくやはり瓦解する運命なのでしょうか、

そう言った視点で見ますと、中国やロシアの民主化が何時までも進まない理由がわかる気が致します、
アメリカが一枚岩になるのが難しいのもその辺かもで民主主義国家である事に感謝で、

今回の暴動も警察官の暴挙がきっかけとなりましたが、
いつ起きても可笑しくない土壌が有ったのだと思います、民主主義とは難しい物ですね。

2020/6/3 18:04  [2194-15916]   

あんとらーすさん

> その意味で中国は広い国土と膨大な人口がネックで境界を容易に築けないと言う事なのでしょうか、

正確には、西洋世界と同じ意味での境界を認めることができない、ということだと思います。その認識ギャップが、中国の問題なのですが、その認識を西洋世界に合わせると中国は中国でなくなると思います。

> アメリカが一枚岩になるのが難しいのもその辺かもで民主主義国家である事に感謝で、

アメリカは、むしろ、必要に応じて一枚岩になれるからこそ、様々な問題を剥き出しにできるのだと思います。その意味では、少なくとも今のところは、民主主義国民国家だと思います。

日本の方が、どうやっても一枚岩にならない(ならない)から、国民を騙すとか歓心を買うとかしていなければならない、作り損ないの国民国家だと、私は思います。民主主義の内実も、要は、誰も責任を取らないことで、その意味では、仮初のものだと思います。その意味だと、インドも日本と似た問題があると思います。インドは、ヒンドゥーに純化することで、真の国民国家を目指す感じですが、日本はその路線も無理だと思います。


2020/6/3 18:40  [2194-15917]   

 めろん王さん  

>境界を前提にした民主主義を持ち込んだら、分解に向かうのは必然とも思います。香港もだし台湾もです。

この辺から極東大連合となる目はないでしょうか?

中国もモンゴルに蹂躙されるまでは集合、分裂を繰り返しています。
今は一党独裁ですが西洋化が進むことで国民の思想が多様化することはないでしょうか?
共産党が優勢になる前はそれなりに様々な思想の集団がいたと思います。
私が想像するのは春秋戦国時代のような盟主を置いた複数国の連合体です。

民主主義は確かに義務、権利、責任、が前提の上で成り立つものですね。
日本や中国は民主主義の発生、育成の歴史がありませんから、どこまでいっても借り物です。
自分たちのものになるまでには膨大な時間が必要だと思います。
個人よりも集団に重きを置く主義のほうが馴染みやすいかも知れません。

2020/6/4 13:47  [2194-15955]   

ドイツのメルケル首相が消費減税を期限付きで打ち出しました、
日本でもその話が有りましたが、ねずみ男幹事長が自分達が、

俺達がどれだけ苦労して消費税を引き上げたと思っているのだと
理屈にもならない事を言って息巻き其の鶴の一声で呆気なくぽしゃりました( ´艸`)、

日本で義務権利責任を最も強く求められるのは政治家なのですが、
地方の有権者がそれを許さないという構図が有ります、

日本の選挙制度はアメリカによって齎され、やはり日本には合って居ないのかもですね、
かと言って一度作られ、定着した制度の根幹を変える事は不可能に近く、

今回の中共ウイルス対策で明るみに出た各種、給付補助金の不透明な事務費の闇を見ますと、
改めて途上国並の政治貧困を見る思いです。

2020/6/4 17:01  [2194-15963]   

あんとらーすさん

ドイツが消費税を下げられるのは

元々、めちゃくちゃ高い
財政に余裕がある

の二点があるからだと思います。
両方とも、日本にはありません。

> 日本の選挙制度はアメリカによって齎され、

日本の政治制度は、アメリカとは全く違うと思います。あくまでも、戦前の選挙制度を引き継いで、日本独自で変えていったものです。
仮にアメリカが決めていたら、もっとまともになっていたかもしれません。良くも悪くも、アメリカはいつも日本を注意深く見ています。戦争の間も。

2020/6/4 17:11  [2194-15964]   

日本の消費税は安いといいますが消費税だけみるからそう思うだけで他の税金も色々取られていてソレで見ると決して安いとはいい難いようです。

今の日本は革命も起きようもありませんので結局は選挙で変えていくしかないように思います。
一度の選挙で全て良くなるわけは有りませんので時間がかかっても少しづつ変えていくしかないように思います。

馬車はムチを打たねば前には進んではくれません。
乗るだけで放置しておけば勝手な方向に進んでいくのは馬でも政府でも変わらないかと。

ただ厄介なのはこの政府という馬は悪知恵が働くようで乗っている国民にムチを打たせないように逆に国民の目の前に人参をぶら下げてまんまと騙しているようですが(^_^;)

2020/6/4 17:24  [2194-15965]   

 めろん王さん  

日本政府の借金を減らしてくれるなら増税も受け入れるし減税はしなくてもいいけど、増税した分以上に借金を増やされたら堪らない。

パチンコで作ったカードローンを代わりに返済してやったのに広がった与信枠でより大きな借金を作ってくるバカ息子を持ったような気持ちです、、、

税金は詳しくないけどシンプルに収入に課税する方向に近付けるのはダメなのかな?
公平性は累進課税の調整で。

2020/6/4 18:13  [2194-15967]   

びんさん

> 今の日本は革命も起きようもありませんので結局は選挙で変えていくしかないように思います。

今度こそ起きかねないとも思います。

なぜなら

> 逆に国民の目の前に人参をぶら下げてまんまと騙しているようですが(^_^;)

肝心の人参が腐って溶けて落ちそうなのです。

> 日本の消費税は安いといいますが消費税だけみるからそう思うだけで他の税金も色々取られていてソレで見ると決して安いとはいい難いようです。

それでも消費税の税収は、群を抜いていて、それゆえ、多くの国で採用されています。問題は、消費税の平等性を多くの日本国民が受け入れないことです。
それでもばら撒きを続けるために、日本政府は、国債増発で、将来世代へのつけまわしを続けてきたのですが、ここへ来て、それが続けられなくなる気配が生まれてきて、どうしよどうしよ、になりつつあります。そういうことです。

金の切れ目は縁の切れ目。ぶら下げた人参がつなぐ縁はその程度のものでしかあり得ません。

そもそも、たったの数年で、思えば馬鹿な戦争、と、当事者達が片付けてしまうような戦争しかできなかった国なのです。それだけ、団結力が弱いということです。


2020/6/4 18:15  [2194-15968]   

めろんさん

> 税金は詳しくないけどシンプルに収入に課税する方向に近付けるのはダメなのかな?
> 公平性は累進課税の調整で。

収入の捕捉を徹底して非課税枠を撤廃しない限りできない、という試算が、政府から出ています。相当にキツい累進課税をしても焼け石に水。非課税枠の撤廃といわゆる「とーごーさんぴん」の廃絶の代わりが消費税です。まだしも、政治的に可能なのが消費税。

2020/6/4 18:27  [2194-15970]   

>肝心の人参が腐って溶けて落ちそうなのです。
日本人は喉元過ぎれば熱さを忘れる国民で過去のことをすぐに忘れる。

政府にとって之ほど都合のいい国民はないようで安倍さんがやめて新たな政権が発足され新しい人参を目の前にぶら下げれば今まで怒っていたことも忘れて人参を追いかけ回す。

日本国民って実は馬並みの脳みそしかないのかも知れませんw

ほんと革命でも起こすくらい怒ってほしいんですけどね。


>増税した分以上に借金を増やされたら堪らない。
メロンさんが言われているように今の政府って借金を全然減らす気はない気がします。
少しずつでも国の借金を返して減らす努力があれば消費税増税も納得できるのですが。
ほんとにココまで借金しないと日本ってほんとヤッていけないほどお金がないのか?

マスク一枚送るのにも関係ないところにお金が流れているようでこういう意味のないお金の流れを止めないと何時まで経っても借金は減らないどころか増えるばかりのようにも思えます。

2020/6/4 18:31  [2194-15971]   

 めろん王さん  

>「とーごーさんぴん」の廃絶の代わりが消費税です。まだしも

まあ現実的には無理ですよね、、、

増税はいい。
支出もいい。
せめて支出内容を改めてほしい。
最小限の支出で最大限の効果が出るように。

2020/6/4 18:48  [2194-15973]   

今回の火事場泥棒的大胆な事務費も、安倍政権の退職金と言う意味合いが有るのかもですね、
まあ野田政権の家電産業を焦土化した日韓スワップや田中角栄の尖閣を曖昧にして結んだ日中国交回復に比べればですが、

その都度何とか立ち上がる我々も、
良くやるよな、と言わざるを得ないですね( ´艸`)。

2020/6/4 19:13  [2194-15974]   

あんとらーすさん

日本の家電産業の衰退は基本的にメーカーの自業自得だと思います。そもそも、家電というもの自体の生み出す利益の伸び代が小さくなったところに、アメリカの反撃により、各メーカーが先端分野への道を塞がれたからだと思います。サムスンやLGも今度は中国ブランドの攻撃の前に敗色は濃い状態にあります。構造転換も進んでいません。うまくできているのは、最初から、日本や韓国とは、違う道を歩んだ台湾の電機産業です。

尖閣問題も、いくらなんでも、当時は読めなかったと思います。田中角栄に罪を帰するのは、彼が超能力を持っていなかったと非難しているように思います。彼を擁護するのは、私の母の遺訓に背くので、気が進まないのですが、いくらなんでも、アンフェアだと思います。

2020/6/4 19:53  [2194-15976]   

 めろん王さん  

家電がもう少し調子良ければ原発は少し少なくなってましたかね?

海外に販路を求めたのに自身は国内に拘ったのも悪かったんですかね?
パソコンでいうNECと富士通の逆転が懐かしい。
成功が重荷になることもあるんだろうけど、、、
捨てる勇気、変わる勇気、、、

2020/6/4 20:54  [2194-15980]   

あれこれどれさん、
家電については遅かれ早かれの面はあったと思いますが、
野田政権の日韓スワップで体力を付けた韓国企業のウォン安攻勢で多くの企業は苦しみました、

今にして見れば其れで良かったかも知れませんが、当時の業界に関わった者から見ればです、
尖閣は国交回復にあたって議題に上がったそうですが、

ケ小平がそれについて今は話したくないと言い問題は先送りされたそうです、
アメリカの許しを得ずに性急に国交を回復した事でアメリカに睨まれる事に成ったわけですが、

彼が日本の為に身を捨ててまで日中国交を成し遂げたとは思えず、
頭の中の半分以上は中国利権であったろうと想像しております。

2020/6/4 21:56  [2194-15986]   

ご参考

安倍首相を「独裁者」と呼ぶ人たちにとって不都合な歴史的事実
なぜ「日本版NSC」が必要だったのか
https://president.jp/articles/-/35891

2020/6/5 09:35  [2194-15999]   

ネット上で誹謗中傷を行った者の住所氏名以外にも電話番号まで公表する事が審議されています、
私的に高市早苗総務相は顔も見たくない程嫌いな政治家の一人なのですが、

こんな事を書き込んだら処罰の対象になるのかもですね、
無責任に政権をリスペクトする文支持者は擁護され、批判する者は社会的に抹殺をされる、

中韓のような国に日本もなるのでしょうか(;´д`)、
こんな事が審議されること自体異常で、日本の政治はどんどん劣化して行くようです。

2020/6/5 10:44  [2194-16003]   

 めろん王さん  

木村花さんの件が追い風になると思います。

その事件で私は気になったことがあります。
ネットの誹謗中傷は引き金になったけど本当の原因なのかな?って。
ネットの誹謗中傷ぐらいで自殺を選ぶ程に病んでたんじゃないだろうか?って。
誹謗中傷で片付けられる裏でもっと深刻な社会の問題が深層化しちゃうんじゃないだろうか?って。

2020/6/5 10:56  [2194-16004]   

SNSなどを規制するのはいいと思うのですが政府がまたソレを利用して政府への批判をかわすために利用しようとしている事です。

国民の為ではなく何処までも自分達の保身の為に悪知恵を働かせる。ほんとこの国の政府は末期状態です。

木村花さんはプロレスをやっていたので精神的にも強そうに見えますが意外と繊細な人だったのかもしれません。

まあ自殺って意外と表に公表されている理由とは違っているとかもありますが木村花さんの自殺の原因はホントにネットからの誹謗中傷やコスチューム事件だったのか?

2020/6/5 11:12  [2194-16005]   

あんとらーすさん

> 無責任に政権をリスペクトする文支持者は擁護され、批判する者は社会的に抹殺をされる、

それでも韓国には、逆転力があります。
中国は元より、日本にはありません。
いくら、韓国が嫌でもそれだけは認めなければなりません。

日本の「安定」が、身勝手な政権(与党)のやり放題と、コインの裏表であるという、不都合な真実を目を背けてはなりません。


2020/6/5 12:39  [2194-16006]   

ご参考

大坂なおみ、“政治発言”への批判に持論「ただ楽しませればよいという意見が大嫌い」
https://the-ans.jp/news/115907/


2020/6/5 12:42  [2194-16007]   

あんとらーすさん

> 彼が日本の為に身を捨ててまで日中国交を成し遂げたとは思えず、
> 頭の中の半分以上は中国利権であったろうと想像しております。

それで何が悪い?、とも言えます。それが30年は持ったわけです。その次を考えて備えるのは彼の後を受ける者達の仕事です。

彼については、そういう月並みな勘繰りを超越する、スケール(器)の大きさを持った人物であることは間違いない、と思います。だからこそ、私は、彼は無間地獄に堕ちるだけの資格があると判断しました。
そもそも、日本と中国(に限らず外国一般)の特定の関係の在り方など、束の間、仮初、のものでしかあり得ません。であれば、当面、利権ありきで上等という判断も、あながち、間違いではないと思います。

2020/6/5 12:57  [2194-16009]   

あれこれどれさん、
私は出来る事なら隣り合う中韓路と良好な関係を築くのがベストと思っております、
然し現状では悪化する一方なのに心を痛めています、

思うのですが、常に大衆運動が成功する背景に外部からの誘導が有ると思います、
韓国ですとNKのスパイやシンパが大量に蔓延って今や政権を支配する様になりました、

現在は大衆運動だけですと常に散発的で容易に制御出来ますし、暴徒化した場合は即鎮圧できます、
韓国の歴代政権の崩壊は大衆の不満を巧妙に利用した外部の力が作用した結果で、

決して褒められた物でなく、日本も同じ立場なら危ういと思います、
サイバー攻撃の脅威もそうですが直接政治家の取り込みや市民団体の立ち上げと言った

あの手この手を既に活発に展開していると思いますが、日本の国民が中々踊らないと言った所かもですが、
既にかなり日本は中韓露に侵食されており、法律的に対処出来ない処迄来ているのかもです。

2020/6/5 13:30  [2194-16010]   

あんとらーすさん

口先を超えた友好関係を築くのに必要不可欠なのは、共通の(外)敵の存在です。現在の世界で考えるとすればアメリカしかありません。
できないことを願うのは、時間の無駄に終わるリスクが極めて高いし、多くの人を巻き込んだら、それだけで犯罪だと思います。

私の意見では、韓国の政情自体は、あくまでも彼らが選択していることだと思います。何らかの外部勢力に操られているのではなくです。
韓国の内情について言えば、北朝鮮シンパは、結構、悩ましい問題だと思います。どちらも、統一を諦めていない以上、外敵認定は軽々にできないからです。なお、一般論として、扇動の力は、力が拮抗したクリティカルな局面でないと、大したものではありません。延々と続くものではありません。



2020/6/5 14:16  [2194-16014]   

ご参考

「中国は国力によって国境が変わる」 石破茂氏:日中関係は変質し尖閣諸島への実効支配強化を
https://www.fnn.jp/articles/-/48944

まかり間違って、首相の座が転がり込んでも、その姿勢を貫ければ本物、でなければ、ただの正論居士。

2020/6/5 14:28  [2194-16016]   

> できないことを願うのは、時間の無駄に終わるリスクが極めて高いし、多くの人を巻き込んだら、それだけで犯罪だと思います。

これを実際にやらかして、本当のことを知らない人々をたぶらかして、政権を簒奪した実例として、ドナルド・トランプがいます。

彼の唱える、MAGA(Make America Great Again、アメリカを再び偉大(な国)に)というスローガンは、いわゆる、ワシントン政治家の間では、早くは冷戦終結直後、遅くとも2000年くらいには、既に避けられない運命として認識されていました。あとは、ソフト・ランディングあるのみです。
問題は、彼らが一般国民に広く伝えるのを怠ったことです。持ち出すと選挙に響くからです。そこを逆手に取ったのが、ドナルド・トランプです。

日本を考えてみると、近代日本は、その始まりから今に至るまで、一般国民を騙すことで、何とか、分断の表面化→分裂を回避してきた国です。その嘘を守るためには、嘘の上塗りを重ねて、財政破綻してでもばら撒きを続け、その過程で、大東亜戦争を引き起こしました。実情を知らない一般国民が、方向を変えることを許さなかったからです。今の借金積み上げも全く同じことです。安心・安全とかいう、嘘の上塗りをもはや止める手立てを失っているからです。

アメリカには、ドナルド・トランプという悪夢から醒めて、不都合な真実と向き合うチャンスがあります。でも、日本には、その道は無いと思います。最初から塞がれているからです。

2020/6/5 18:55  [2194-16019]   

続きです。

韓国は、文在寅という悪夢から醒めることができます。代わるのが別の悪夢であるにせよ、程度は知れています。
そう簡単に行かないのは、中国と日本だと思います。中国共産党の一党支配なき中国、自民党の一党支配なき日本。想像しにくいと思います。
共に、長い悪夢から少しでも平和裏に醒めるにはどうしたら良いと思いますか?

中国は、香港、台湾、…、と、中国から「卒業」するやり方があり得ます。もしかしたら、日本も、同じなのかもしれません。

2020/6/5 19:35  [2194-16020]   

ご参考

【速報】「Tokyo」は削除 茨城空港の海外向け愛称 県民の反対受け
https://ibarakinews.jp/news/newsdetail.p
hp?f_jun=15913395056439


成田もTokyoを外したはずです。

2020/6/5 19:38  [2194-16021]   

言葉が足りませんでした。m(_ _)m

早くは冷戦終結直後

アメリカの覇権が終わらざるを得ないことは、早くは冷戦終結直後

2020/6/5 20:10  [2194-16023]   

>日本には、その道は無いと思います。最初から塞がれているからです。

変わる事は不可能と思われたソ連が、ゴルバチョフで変わった様に、
日本も奇跡の様に現れる首相によって少しは変わる事は出来ないのでしょうか(;´д`)、

今の日本の経済、安全保障はアメリカによって保たれていると思うのですが、
アメリカが不測の事態になれば日本は財政も破たんし世界の孤児となる様な気が致します、

アメリカの没落はまだ考えられませんが、財政の規律を極力維持すると言う事は、
国の独立の要となり強い意思の表明に成ると思うのですが、現政権は完全にアメリカ頼みですよね。


2020/6/5 22:28  [2194-16045]   

◇進む少子化
https://news.yahoo.co.jp/articles/2cc537
3e11dd8ad013fbaadaaae38eb721ce1c9e


少子化問題って、もう何十年も前からの課題ですが…
こういう問題に対して、長期的な視点で有効な対策を講じることのできるプロの政治家は
日本にはいないのかしら?

2020/6/6 09:16  [2194-16058]   

真珠♪さん

プロの政治家の問題というより、国民の覚悟の問題だと思います。
少なくとも、今となってはです。

移民受け入れ全開がメイン。そもそも、産まれた子供を実戦投入するまでの経済をどう回すかが最大の課題です。
未婚でも何でも子供を増やし(て、曲がりなりにも育て)たら手厚くサポートがサブ。もちろん、移民も含めてです。出産するなら、高校中退なんて論外です。

みたいな、今まで、徹底的に忌避されていた政策を受け入れるか否かの問題だと思います。
これは、プロの政治家にできる範囲を超えていると思います。少なくとも、納得づくとすれば。だから、30年経っても変わらないのです。

タラレバ話なら、いくらでもできるのですか^_^…。

2020/6/6 09:32  [2194-16059]   

あんとらーすさん

> 変わる事は不可能と思われたソ連が、ゴルバチョフで変わった様に、
> 日本も奇跡の様に現れる首相によって少しは変わる事は出来ないのでしょうか(;´д`)、

その奇跡の結果、ソ連は崩壊してしまい、辛うじて残ったロシアも財政破綻からハイパーインフレに陥り、現在も1ルーブルは2円未満です。もちろん、年金生活者やいわゆる生活弱者は大変なことになりました。

この辺、一般人目線で見たソ連時代の話は、これが参考になります。
https://youtu.be/KmRVYb5SAE4

現在との比較もです。薄気味が悪いほど、日本と似ています。
もちろん、この辺のことは、他の国でも起きたことです。アメリカもヨーロッパも。日本だけが、先送りに成功した結果、とんでもないことに陥っています。

日本に立ち戻ると
そうなる前に改革することを多少ともやったのは、小泉純一郎だと思います。国際情勢的にも最後のチャンスだったように思います。
で、やってみたものの、まともにやると日本(の、少なくとも一体性)は、完全に壊れてしまい、自身の家業である政治家業の安定的継承が危ういと察知して、中途半端で放り出すことを決めたのだと思います。結果、彼は見事に地盤を息子に継承できました。
言ってみただけだったのが、橋本龍太郎。

P.S.

> アメリカの没落はまだ考えられませんが、財政の規律を極力維持すると言う事は、国の独立の要となり強い意思の表明に成ると思うのです

この辺は後ほど…。

2020/6/6 11:14  [2194-16065]   

個人的な話ですが移民と言えば最近周りに外国人が増えてきて昨日もコンビニでプロレスラー並みに(多分何れの人も190CM以上はありました)大きい外国人が5人位でゾロゾロ入ってきてそれだけでコンビニの通路が狭く感じるくらいに。

腕も太くてアレで殴られたら一発でのされるだろうなぁと。
何処の国の人かははっきりせず顔つきから南国系?かブラジル系?
話している言語も聞いたことがなく狭いコンビニで身を縮めてレジに並んでいる姿は滑稽でしたがw

まあ今はコロナで出入国も規制されているので働いている人かと思うのですが。

私の職場は男ばかりですがいい歳の割には殆どが独身(未婚)の人ばかりが入ってくるので,こういう身近にも少子化の影響を感じますね。ちなみに今は珍しく既婚者ばかりですが。

2020/6/6 11:34  [2194-16067]   

 めろん王さん  

日本政府の財政破綻はないと思います。

日本円を際限なく出せるからです。
円の信用がなくなっても相対的に日本政府が持つ大量の米国債の価値が増しますから米国債を動かせなくても手はいくらでもあります。
一般企業の黒字倒産のようなことにもなりません。

だからと言って現状の借金体質が良いわけではありませんが、結局はノラリクラリとしているうちに最後の日を迎えるかとは思いますが、それは遠い将来の話かと思います。

仮想通貨の台東により米国ドルの信用がなくなれば一気に危機的状況になると思います。
その時はアメリカは生き残れても日本は解体されてしまうと思います。

2020/6/6 11:48  [2194-16068]   

びんさん

もしかしてイン・パキ系?
南米系はデカいのが揃っていることはあんまりないように思います。男がデカいのはイン・パキとか中東方面かと。男(オス)と女(メス)でデカさ(等)が違うのを性的二形(二型)と言うのですが、ヒトの場合、その程度には人種差がかなりあるようです。女が混じっていて、やけに小さかったら、ほぼ、その辺でピンポンだと思います。

言葉だと、南米系は、割とにょとかにゃで終わる?

2020/6/6 11:53  [2194-16070]   

あれこれさん

たぶん中東系かもしれません。
考えてみれば私が住んでいる周りには中東系の人が沢山住んでいます。
言葉も今思い返してみればアラビア語の発音に似ていたかも。

ただ私の近くに住んでいる中東系の男子って体の大きさ自体は私達と変わらない人も多いのでアソコまでの大男は見たことはないです。
もしかしたらほんとにスポーツの類をやっている人達だったかもしれません。

しかし入れ墨も凄かったですね。
あまりジロジロ見ると殴られそうなのでソレトナクしか見れませんでしたがw

2020/6/6 12:26  [2194-16072]   

めろんさん

> 日本政府の財政破綻はないと思います。

私はあり得ると思います。何らかの「改革」が奏功した場合に限りです。

> 日本円を際限なく出せるからです。

ブラジルやロシアも同じく自国通貨を際限なく出せました。
また、日本政府が保有するアメリカ国債の総額は、国債発行残高より、かなり、少ないのが実情の上、売るに売れません。無効化という裏技があります。

ということで、かなり、ヤバイ状況にはあると思います。ここで、改革成功なり何なりでデフレからインフレになった場合が要注意だと思います。利上げするとか市場金利が跳ね上がるとかした途端、国債の利払い費が跳ね上がるので、極端な重税で利払いをする(≒デフレに戻る)か、国債を追加発行して国債残高が指数的に増える(≒ハイパーインフレは不可避)か、の二択になるはずです。
つまり、財政破綻を免れるためには、デフレを続けなければならず、それをやると

> 仮想通貨の台東により米国ドルの信用がなくなれば一気に危機的状況になると思います。

を丸腰で座視することになると思います。

私自身は、むしろ、アメリカの地政学的なプレゼンスがあるうちに、日本を自主的に解体するのが正しい(賢い)道だと思います。決して実現しないと思いますが。


2020/6/6 12:27  [2194-16073]   

びんさん

イン・パキ、中東の場合、(普通の)タトゥーはあまり一般的でないようです。
https://hagamag.com/series/s0051/3102

私は見たことがありません(と言うほど知らない…)。
欧米在住者は知らんけど。

普通のタトゥーだと、南米系かな?

2020/6/6 12:49  [2194-16076]   

あれこれさん

タトゥーは民族的なものではなく流行り物のほうですね(間違いなく)

ただ南米系か中東系かと言われるとちょっと分からなくなりますね。
中東だけでなくブラジルの方からも日本に来ている人もいますから。
何方も肌も浅黒い(アジア系と黒人の中間?)ですし顔つきも似ている人もいますし。
ただ中東系ってヨーロッパの血が入っているのか面長で堀が深く男前の人も多い気がしますね。

2020/6/6 13:16  [2194-16080]   

あれこれどれさん、
ロシアではソ連時代を懐かしむ人が沢山居るそうです、
私的にはゴルバチョフの跡を継いだのがトランプに似たエリツィンと言うのが最悪だったのかもと思っています( ´艸`)、

日本政府が財政規律を破壊したと言う事は、身も心もアメリカに委ねたという意思表示で在り、
アメリカが健在な内はそれでも良いと思いますが、

一旦凋落の局面に成れば本体を守る為に愁著無く切り捨てられるか利用出来れば植民地化される事は明らかと思います、
一寸先は闇の世界に生きる政治家先生達がそんな事は百も承知で有ると思います、

今の日本の与野党の政治家は国民は家畜で在り、
煮て食おうと焼いて食おうと自分達の勝手という意識が強く存在して居るのかもです。

2020/6/6 13:23  [2194-16081]   

あんとらーすさん

ソ連・ロシアについては、エリツィンがどうこう以前の問題だと思います。日本にしても同じ、構造的な宿命だと思います。

その上で

> 日本政府が財政規律を破壊したと言う事は、身も心もアメリカに委ねたという意思表示で在り、

財政規律以前に、アメリカ無しで日本は、地政学的な現実として、あり得ません(独立国であろうとして大東亜戦争を戦った結果、力尽きてしまったからです)。従って、日本の財政規律は独立云々とは関係ありません。むしろ、

> アメリカが健在な内はそれでも良いと思いますが、

日本からアメリカへの捧げ物が持つかどうか、の問題です。
アメリカも、今回のコロナ対策に大盤振る舞いをしてしまったので、その後始末の過程で、日本の面倒を見切れなくなる可能性はあると思います。

> 今の日本の与野党の政治家は国民は家畜で在り、

なぜなら、国民自身が、その総意として、自分で餌を見つける気がないからです。飼い主が餌をくれる限りにおいて、本気の奪い合いをしなくて済むということです。
もちろん、自ら見つけた餌であっても、皆んなで分け合って、という展開もあり得ますが、正しい配分を決めて仕切れる自信がないから、飼い主に頼らざるを得ない、ということでもあります。

従って

> 煮て食おうと焼いて食おうと自分達の勝手という意識が強く存在して居るのかもです。

は、当然だと思います。

このことを、私は、前々から、指摘しています。

2020/6/6 14:19  [2194-16083]   

あれこれどれさん、
当時ソ連の国民は今の日本国民以上に家畜化されていていました、
懐かしんでいる人達は、変化に対応出来ず家畜時代を懐かしんでいるのだと思います、

トラックで運ばれていた家畜が事故で突然自由になりどうして良いか解らず右往左往している間に、
プーチンに捕まり元に戻されたと言う所でしょうか、

あれこれどれさんは以前から主張されて居たようですが、同様に思っておられる方は少なくないと思います、
其れでも政治は中々変化出来ないと言うのが権力の恐ろしい所かもですね。

2020/6/6 19:57  [2194-16093]   

あんとらーすさん

> 其れでも政治は中々変化出来ないと言うのが権力の恐ろしい所かもですね。

要するに

> トラックで運ばれていた家畜が事故で突然自由になりどうして良いか解らず右往左往している間に、プーチンに捕まり元に戻されたと言う所でしょうか、

という展開が関の山と達観されて居られるのだと思います。そもそも、右往左往を生き残ること自体がかなり困難なことですから、何が悲しくて自分から進んで、というのが身も蓋もない正直な認識なのだと思います。
問題は、それがいつまで続けられるか、だと思います。

2020/6/6 20:28  [2194-16094]   

言葉が足りませんでした。

右往左往を生き残る前に、事故を生き残るのが先決ですね。

では、次スレをよろしくお願いします。

2020/6/6 20:30  [2194-16096]   

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