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「縁側」-みんなが作る掲示板-からのお知らせ
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縁側をご利用いただく際のルール&マナー集を用意いたしました
ユーザーの皆様に楽しくご参加いただけるよう、主に投稿時の注意点などをまとめています。
ご投稿の前には必ずご一読をお願いいたします。詳しくはこちら⇒「縁側 ルール&マナー

紹介文

建ててみました。
取り敢えず、誰でも書き込める状態にしますが、刑事訴追の恐れがあるとかなら、ポリシー変更の権利は留保します。

今のところ、時事ネタがメインテーマです。

主張なら、ソースなり、論理なり、を明示して書いていただければ、と思います。
感想なら、できるだけ短くお願いします。
共に、ヒデェ(特に同じことの繰り返し)と思ったら、サクッと削除します。

なお、カメラ・写真の話は、基本的には、カメラスレでお願いします。ただし、写真論のような俯瞰的な話は、メディアスレでお願いしたいと思います。カメラ業界系の話は、カメラ板でお願いします。どうしても言うなら、銘柄ボードスレで(^^)/

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あれこれどれの縁側の掲示板に
あれこれどれの縁側の掲示板に新規書き込み

前スレが、めでたく、満了しそうなので、早めですが、建てました。
前スレ終了後の書き込み開始をお願いいたします。
みなさん、新スレをよろしくお願いいたします。m(_ _)m

2020/5/14 11:00  [2194-15114]   

真珠♪さん

> 私は、ザックリと日本国(日本国民)を束ねる為の一種の宗教のようなもの、と捉えていました。

私もそう思います。
先の書き込みは、そういう前提で読んで頂ければ、と思います。

その上で、補足します。

> 左派が皇室に期待しているのは、政府を牽制するためなのですが、右派が現在の皇室に不満を持っているのも、まさに、そこなのだと思います。

右派が期待しているのは、左派とは逆方向から政府を牽制することだと思います。その意味で、ここで言う、「右派」も「左派」も、天皇制を必要としているわけで、その意味では、同じ穴の狢だと思います。

2020/5/15 08:27  [2194-15158]   

坂口安吾という人の『天皇陛下に捧ぐる言葉』にこういう一節があるようです。

『天皇が我々と同じ混雑の電車で出勤する、それをふと国民が気がついて、サアサア、天皇、どうぞおかけ下さい、と席をすすめる。……天皇が国民から受ける尊敬の在り方が、そのようなものとなるとき、日本は真に民主国となり、礼節正しく、人情あつい国となっている筈だ。』

これ(「普通だけど特別」とも言うべき?)を実践してみせたのが、いくつかのヨーロッパ王室であり、イギリスと日本はできなかった結果、その存在意義を、なかなか、良い言葉で説明できないように感じます。

2020/5/15 08:37  [2194-15159]   

 めろん王さん  

私もそうですが、制度としての天皇制と文化としての天皇がゴチャ混ぜになっているのもややこしくなる要因だと思います。
ゴチャ混ぜにならざるを得なくしてしまっているのはあると思うけど、、、

2020/5/15 09:31  [2194-15160]   

ご参考

茂木健一郎氏「日本はもはやIT崩壊国」と私見
https://www.nikkansports.com/entertainme
nt/news/202005150000114.html


2020/5/15 09:45  [2194-15161]   

 めろん王さん  

日本人像の象徴としての意味なら国事行為の一切をさせるべきではなかったかも知れない。
立憲君主制がどうか?って話にもなりかねないけど。

その上で、坂口安吾氏の通りに日本がなれば文化としての天皇は必要とされているし、ならなければ消滅していく文化だったと言えると思います。

2020/5/15 09:52  [2194-15162]   

めろんさん

制度と文化
元々、きれいに切れるものではないと思います。少なくとも、生きている文化については、です。
それは、天皇(制)も同じだと思います。天皇制をどう受け取っての文化なのかを、切り離して、文化としての天皇として、今、何が生きているのだろうか、と思ってしまいます。σ^_^;

2020/5/15 09:53  [2194-15163]   

そもそも天皇とは?
今の姿の天皇を見ているだけではその存在意義は分からずただ単に必要のないものにしか映らないのかもしれません。

キリスト教や仏教も現代の姿を見ているだけでは分からないのと同じでやはり原点に戻らないとその存在価値がわからないのと同じなのかもしれません。

天皇(皇室)は歴史的に見て仏教徒という話ですが西暦507年に即位した第26代「継体天皇」からは実在する天皇といわれ仏教が伝来したのは飛鳥時代の552年で確かに近い時代に有り天皇が仏教を信仰してきたという意味もわかるきはします。

ただ実在しないとされている継体天皇以前の天皇も天皇としてではなく形として出来上がっていた物と考えれば仏教が日本に渡ってくる前は天皇は神道の繋がりのほうがあったともいえ神道とイスラエル(旧約聖書)のつながりと思える証拠も色々と出ています。

天皇は現人神と言われており旧約聖書のモーゼスと同じ神の意志を伝える預言者と同じと捉えれば天皇の存在意義も分かるような気がします。日本の歴史上どんな戦乱になっても天皇家を滅ぼさなかったのは日本国民から天皇自体が神としてとらえらてていたとも考えられます。

実際に戦前までは天皇は日本国民からは現人神だと思われていたわけです。
うちの父親は『俺は人間だと知ってたよ』と言ってましたがw

ただ現代の天皇もそういう意味で考えれば存在意義自体もないのかもしれません。

2020/5/15 10:02  [2194-15164]   

めろんさん

> その上で、坂口安吾氏の通りに日本がなれば文化としての天皇は必要とされているし、ならなければ消滅していく文化だったと言えると思います。

私も、坂口安吾の慧眼に驚きました。
王族が(少なくとも自称)生業を持つヨーロッパのくにだと、家系的に「歴史の証人」の役割を引き受ける(運命を受け入れた)人々、みたいな受け取られ方のようです。

2020/5/15 10:04  [2194-15165]   

 めろん王さん  

天皇制と家長制度がマッチし過ぎたんでしょうねぇ。
意味としては支配体制の確立だったんでしょうが残す為の意味を模索してるところでしょうか?
私が感じる意味と他の方が感じる意味では違うので日本全体でまとまった意味は見いだせないのかも知れません。

IT崩壊国の件、
私も遅れていると思いますがゲーム依存はあると思います。
私自身がネット依存気味ではあると思います。
現段階ではネットは現実社会ありきだと思いますので政府の対策は的外れだと思いますが問題がない訳ではないと思います。

2020/5/15 10:49  [2194-15167]   

びんさん

> 日本の歴史上どんな戦乱になっても天皇家を滅ぼさなかったのは日本国民から天皇自体が神としてとらえらてていたとも考えられます。

それは、できた最初から弱々だった王権の生き残りの知恵だったのだと思います。弱者の(悪?)知恵。
そもそも、「群臣に推戴されて即位」ですから。つまり、一種のお飾りと言っているわけです。何のために?
外部勢力に向けて自分達を強そうに見せる、ためだと思います。それが、内戦時にも、正統性の象徴として機能したのだと思います。それは、日本人の団結力の弱さ故だと思います。

天皇(制)が(潜在的に)存在を脅かされたのは、一向宗勢力とカトリック勢力によってだけだと思います。それらが、天皇とは異なるものに「正統性の証(団結の源泉)」を求めた存在だったからだと思います。

ちなみに、昔の(戦後)右翼の認定では、(戦前〜当時の日本)左翼が「日本史上初めて、自ら朝敵を名乗る勢力」だったらしい。( ^ω^ )



2020/5/15 10:50  [2194-15168]   

>できた最初から弱々だった王権の生き残りの知恵だったのだと思います。弱者の(悪?)知恵。
それはあるのかもしれません。天皇が実質権力を持っていたのは平安時代までで平安時代でも藤原氏などが天皇家を利用してのし上がっています。それ以降天皇家は武家に利用され続けているともいえ天皇家も逆に武家を利用して持ちつ持たれつの関係だったのかもしれません。そういう意味でいえば天皇が実質的な意味を持っていた時代はほんの僅かな間だったのかもしれません。

2020/5/15 11:11  [2194-15170]   

>天皇制と家長制度
天皇がもとは預言者の一人と考えたらそもそもが預言者というのは世襲制ではないので世襲制になった時点で意味がないものだったのかもしれませんがイスラエルと関係の深いユダヤ教は血を重視する傾向があり天皇家もその考えなのか?とも思えます。

2020/5/15 11:21  [2194-15172]   

びんさん

「血(統)」との関係は、端的には、「天」と「地」の関係だと思います。「天」と「地」を切り離す方の代表としては、カトリックや仏教の一部のように、聖職者が子孫を残すこと自体を禁じることになると思います。逆に「天」は「地」の一部と考えるのは祖霊信仰が代表だと思います(それでも聖職者が子孫を残すのを認めないパターンもあります)。古代中国の「天」は、「天」と「地」を切り離す派の変形だと思います。皇帝は天命を受けただけなので、一々、天とコミュニケートする義務はなく、故に繁殖に制限はないのだと思います。
それで言うと、天皇の宗教上の地位は、「天(高天原)から派遣されたエージェント(の子孫)」ということで、微妙なのかな、と思います。結局、従えた(ことにした)部族の祖霊を「無かったもの」なり「下等な魔物」にできなかった結果、どうしても、多分、中国に倣った、一神教には出来ず、多神教で妥協するしかなかったのだと思います。

2020/5/15 12:46  [2194-15173]   

 めろん王さん  

創始からの天皇家が家長制度を重視してたかは微妙ですが、明治政府は教育勅語と同じ様に家長制度を基盤にしたかっただろうし家長制度の理想を天皇制と関連付けたかったと思います。

戦後は制度としての家長制度はなくなっても人々の生活基盤として根付いていたので暗黙の了解というか当然のものとして家長制度も天皇制も感覚的に引き継がれていたと思います。

2020/5/15 14:38  [2194-15176]   

> 暗黙の了解というか当然のものとして家長制度も天皇制も感覚的に

今も引き継がれているかどうかですね。問題は
なお、

戦前の家(長)制度については

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%AE%B6%
E5%88%B6%E5%BA%A6


が参考になるかもしれません。

「1896年の民法典制定前の「家」は、あたかも莫大な権利義務を有する法人のようなものであった。戸主個人は権利義務の主体ではなく、家の代表者として強大な権利を行使するかわりに、家産・家業・祭祀を維持する重い責務を負う存在にすぎなかった。ところが明治維新によって職業選択の自由が確保されると、このような生活モデルは崩壊する。諸外国の例を見ても、家父長制が徐々に崩壊して個人主義へ至ることが歴史の必然と思われたが、かといって未だ慣習として家制度が根付いている以上、法律をもって強引に家制度を無くすことも憚られた。そこで、近い将来の改正を前提とし、所有権と平仄を整え、戸主権の主体を家ではなく戸主個人としたうえで家産を否定し、戸主の権限を従前よりも大幅に縮小する過渡的な暫定規定を置くこととしたのである。」

つまり、明治時代に大きな(かなり、断絶的な)変化があります。
一言で「イエ」と言った場合、どっちの「イエ」の話かは、結構、重要だと思います。

2020/5/15 15:02  [2194-15178]   

 めろん王さん  

後者でしょうね。
あくまで私の想像ですが武士階級がなくなり平民を国造りに参加させようとする中で家長の義務の方を意識付けることで天皇を頂きに置いた縦社会を構築させたかったのではないか?と思うのです。
それには前者である必要はなくて後者の個人にかかる家長のほうが都合が良かったと思います。
権利を認めるのではなくて責任範囲(コミニティの広さ)を明確化し、イエの所属(縦社会)を大日本帝国に組み込みたかったのだと思います。

2020/5/15 16:05  [2194-15180]   

めろんさん

その場合、どんなトポロジーを考えていますか?

天皇-家-個人
みたいなものですか?
それとも
天皇-何か(階層があるかも)-家-個人
ですか?

後者とすると、その「何か」は具体的にはなんでしょうか?

2020/5/15 16:18  [2194-15181]   

 めろん王さん  

後者ですね。

【何か】は経済を主眼に置いた社会階級だと思います。
業界関係であったり、会社であったり、近隣との関係もそうかも知れませんね。
人と接する度に家長制度はフィルターとして関わって来るのだと思います。

当時の日本経済では農業人口が多かったでしょうから経済的と言っても社会制度に組み込まれる程ではなかったと思います。
徐々に第二次産業、第三次産業に移行するに連れて余剰生産力を手にした家長の既得権益の構造が固まり草の根レベルでの管理体制が出来上がったのだと思います。

明治政府の思惑とは違うところで家長制度の既得権益が活き戦後の男社会が出来上がった気がします。

2020/5/15 16:55  [2194-15183]   

めろんさん

> 【何か】は経済を主眼に置いた社会階級だと思います。

その【何か】と天皇をつなぐ「装置」として、何があったのでしょうか?
私には、思いつきません。

なお、当時の都市の二次産業・三次産業は、農村部からの人口流出によって賄われていて、余剰生産力を手にした(零細)家長というのは、あまり、居なかったように思います。農村部の社会は前の意味(つまり経営体として)の「地主のイエ」が支配していたと思います。

映画の「犬神家の一族」のイメージです。

2020/5/15 17:29  [2194-15184]   

 めろん王さん  

>その【何か】と天皇をつなぐ「装置」として、何があったのでしょうか?

礼節ではないでしょうか?
本当の意味での礼節ではなくて縦社会に都合のいい礼節。
年功序列とか代表的な例じゃないでしょうか?
その価値観でいくと家長制度や階級が社会を構成する上で意味を持ってくるのだと思います。


>なお、当時の都市の二次産業・三次産業は、農村部からの人口流出によって賄われていて、余剰生産力を手にした(零細)家長というのは、あまり、居なかったように思います。

それが私の

>当時の日本経済では農業人口が多かったでしょうから経済的と言っても社会制度に組み込まれる程ではなかったと思います。

という発言に繋がり、明治政府の意図しない戦後の日本に影響を与えたのではないか?という風に思っています。

2020/5/15 18:30  [2194-15187]   

めろんさん

> 礼節ではないでしょうか?

実体を備えた「組織」ということではどうでしょうか?
その意味での「装置」という意味です。多少とも天皇と縁があったのは、靖国神社-護国神社、のネットワークくらいのように思います。

先に書いたように、現実問題として、宗教はその足腰となる組織(信徒集団)を必要とします。キリスト教なら教会、仏教なら寺、神道なら神社、そしてそのネットワークです。信徒間での(精神的なつながりを含む)助け合いによって団結・結束を果たします。

言っておられる「礼節」は、天皇(制)との特異的なリンクが弱いように感じます。

> という発言に繋がり

こちらは理解できたと思います。(^^)

2020/5/15 20:14  [2194-15191]   

天と地、言っている意味はなんとなく分かりますがなんかややこしいですねw
天と地は一体でもあり別でもある。
そこを分けて考えた方が良いところをゴッチャにして一緒に考えた方が良いところを切り離してしまったからこそ考え方がおかしくなってきてしまった。

あくまで神の啓示は神の教えであって心であり血(血統)は関係はありません。
最近は会社の跡継ぎ(社長)は世襲制ではなく実力主義になっていますが後者(実力主義)がほんとは正しい。

とまあ天皇とは直接関係のない話になり横道にそれてきてしまったのでここで終わります(;^_^A

2020/5/15 20:56  [2194-15192]   

びんさん

確かに分かりにくいことを私は書いていますね。f^_^;)

「天」とは、絶対的で超越的な何か。アッラー、デウス、(古代中国の)天。
「地」とは、地上の存在とその延長。人間、祖霊、地縛霊、フェアリー、怪力乱神。

とでもやればわかりやすかった?

初期の明治政府は、キリスト教徒の結束力の強さを目の当たりにして、これはマズい(・・;)、と思ったのだと思います。幕末期、一部の国学者は既にそのことを指摘していたようです。西洋列強に抗して日本の独立を守り抜くためにです。

2020/5/15 21:24  [2194-15194]   

 めろん王さん  

>実体を備えた「組織」ということではどうでしょうか?

ハードになる器がありソフトである礼節を広められるってことでしょうか?
しかし教会や寺ほど地域に密着してないし明治政府も歯痒かったでしょうね。
その為の御陰影かな?

天皇崇拝に向かう大日本帝国は薄気味悪いと感じてましたが、今にして思えばそれでもなお教化が弱かったのかも知れません。
国内に限らず海外でも弱者救済から入っていればどうなったでしょう?

宗教的な考えを持っていた石原莞爾が天皇よりも日蓮を上に置いていましたが、、、
石原莞爾は最終戦争後の日本の国体を天皇制と見ていなかったのかな?
満州も併合ではなくて五族協和を主張していたし。

当時の政府が弱者救済、五族協和でやってたら?
武力一辺倒じゃなかったら?
日本は史実以上に善戦したかも知れませんが被害は最終戦争と呼ぶに相応しい規模にまでなってたかも。

2020/5/15 21:48  [2194-15198]   

 めろん王さん  

天は全能の最高神で、地は人間界に恵み(収穫)をもたらす精霊神?

CEOと社長?

GMと監督?

どうでしょう?

2020/5/15 21:53  [2194-15199]   

あれこれさん
「天」とは「地」とは
なんとなくそのあたりはぼんやりと想像はしてました。
宗教的に考えれば解釈もできますが他の考え方も入ってくるのでややこしいという事もありました。

伝統とか習慣とか宗教から出てきているものも多くそう考えると天と地というものは元々は一体だという事も言えるわけでそれを分けて考えるようになったのは時の流れや人の色々な解釈の違いや邪まな考えも入っているようにも思います。

2020/5/15 22:07  [2194-15201]   

「桜」巡り首相らの告発状提出へ

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200
515-00000198-kyodonews-soci



検察庁法改正案は、↑このためだったの?

急げー、安倍さん、検事総長を黒川氏(お友達)に代えてしまえば後はウッシッシッ・・・。

2020/5/15 23:26  [2194-15208]   

真珠♪さん

でも、今やることか?、と思わなくもありません。(^◇^;)

韓国を見習って、この辺は退任後に纏めて責任を取って頂く方が良いのではないでしょうか?

2020/5/16 08:40  [2194-15213]   

びんさん

> 邪まな考え

実際のところは、ほぼ、邪ま100%で考えた方が良いと思います。あくまでも、為政者目線の話をしているので。

「天」と「地」を分けることで得られるのは、異人種・異民族の統合がやり易くなることです。「天」の下では皆んな平等なので。
異人種・異民族を統合するやり方は、実はもう一つあって、傘下に組み入れた、異人種・異民族の神々を支配人種・支配民族(支配種族)の神の下に位置付けることです。古代ギリシャとかインドが典型だと思います。日本はというと、支配種族の神だけは「天」から遣わされたエージェントにしつつ、被支配種族の神々を妖怪・魔物の類にせずに神と認めているので、完全な折衷型なのだと思います。古代ギリシャ型に一神教の要素(多分、元ネタは、中国の「天」の一解釈)を垂らした感じだと思います。

明治政府がそういう「素材」をどう扱ったのか、ということです。
で昭和になって見直しを迫られて出てきたのが、八紘一宇。

2020/5/16 09:00  [2194-15214]   

めろんさん

> 思えばそれでもなお教化が弱かったのかも知れません。
> 国内に限らず海外でも弱者救済から入っていればどうなったでしょう?

まさに、そこが、弱点だと思います。
明治政府も、それに気が付いていての、国家神道構想だったと思います。
つまり、国家大の福祉(生活互助)ネットワークを(世俗)国家とは、別という建前で持つことができます。
でないと、国家丸抱えの官業になってしまって、様々な弊害が出てきます。最大の問題は、自発的なリソース提供を期待しにくい上、あってもうまく扱えないことです。これは、今の日本が陥っている状況だと思います。

日本の歴史を見ると、度々、その種の施策を試みては挫折したように見えます。目的は、生活互助を在地勢力から奪った上で国家と付かず離れずの存在に帰属させることです。例えば、古代律令国家だと、当時の国家仏教を使おうとしたようです。江戸幕府の檀家制度もその系譜に位置付けるべきなのかもしれません。

2020/5/16 10:02  [2194-15218]   

 めろん王さん  

( ゚д゚ )!!
もしかして的屋の流れを汲む方々のほうが素養があったりして!?
災害時の救援や炊き出しとか迅速にやってますよね?

2020/5/16 10:34  [2194-15219]   

めろんさん

ピンポ〜ン!
海外だと、その辺は教会が率先してやっているので、ギャングに出る幕は無いようです。ギャングが出てくるのは、事実上の無政府状態に陥った地域のみです。ただのギャングならまだしも、テロリストが出てきます。
ここの「教会」は、キリスト教だけでなく、イスラームのモスクとかもです。

日本に近いのは、中国を初めとする、中華圏だと思います。香港も台湾も、政府の次はギャングしかいないようです。フィリピンやマレーシアは、カトリックやイスラームの教会や伝統的な村落共同体がそれなりに機能しているようです。

2020/5/16 10:46  [2194-15221]   

◇あれこれさん

>でも、今やることか?、と思わなくもありません。(^◇^;)

確かに。告発する側も、逃げ切ろうとする側も、どっちもどっちと言えなくもないですが・・・

>韓国を見習って、この辺は退任後に纏めて責任を取って頂く方が良いのではないでしょうか?

検察庁法改正法案が通って、
検察庁トップの人事権を政権側が握ってしまえば・・・それも叶わぬ夢ですね。

仮に、もし私が政権側の人間だったら(あり得ない想像ですが)・・・
検察庁のトップがお友達だったら、自分たちの不正には目をつぶってもらえて、
目障りな政敵の不正は、徹底追求してもらえて、ウハウハですね。 (^◇^;)

2020/5/16 11:10  [2194-15223]   

真珠♪さん

> それも叶わぬ夢ですね。

もちろん、夢を叶えるのは、政権交代を果たした暁にはです。
この方が、決して叶わない夢ですね。(T ^ T)

2020/5/16 16:08  [2194-15229]   

◇あれこれさん

政権交代は望みませんが、賞味期限切れの安倍晋三氏は起訴してほしい。

2020/5/16 17:15  [2194-15235]   

 めろん王さん  

賞味期限も切れてるし、同じメンバーと気心が知れてくるのもマズイですよね?
官僚との関係。
私もそろそろ退陣してもらいたいなぁ。

2020/5/16 17:24  [2194-15238]   

>ほぼ、邪ま100%で
キリスト教や仏教などの宗教は出来た頃は純粋なものでしたが昔は宗教というものは必ず政治利用される宿命にあったように思いますので本来の道から脱線して汚れてしまうのは致し方なかったのかもしれません。宗教というものは本来そいうものではなかったんですけどね。

2020/5/16 21:00  [2194-15249]   

矢張り総理大臣は直接選挙が望ましいですね、
立候補する人は所属政党から一旦離党し、総理大臣は無所属の形を取るのが良いと思います、

選挙忌避には駐禁程度の反則金を設けて、
90%の投票率を実現して欲しいですね(=^・^=)。

2020/5/16 21:05  [2194-15250]   

あんとらーすさん

> 矢張り総理大臣は直接選挙が望ましいですね、

それだと、事実上の(アメリカ型)大統領制になります。お飾り選びなら無意味です。また、別に首相を置くこともできません。もっとも、国務長官が事実上の首相になるパターンもあったようです。

投票率は、考え方次第です。独裁国家などは、国民に信任されたというアリバイ作りのために投票を強制することが多くあります。逆に、予め、投票する意思確認を求める国もあります。確か、アメリカもその一つです。

個人的には、投票するのは投票する意思を固めている人に限った方が良いように思います。ただし、日本だと、いわゆる組織票が小政党に集中することはありそうです。二大政党に集約されるかどうかは未知数です。

2020/5/16 21:33  [2194-15252]   

あれこれどれさん、
国民の総意で選ばれた総理大臣であれば大臣を任命する権限や解散権が有りますので、
安倍さんの様に権力や保身に恋々としなければ一定の影響力を維持出来るのではないでしょうか、

私的に投票率は大事と思っています、地方自治体では極端に投票率が低い事で、
組織票だけで粗当落が決まる状態で、公務員給与の異常な高騰を招き財政が圧迫されています、

又固い組織票を持つ公明党が中央政界迄牛耳って居る異常事態が続いて居ます、
ですから革命でも起きない限り、首相の直接選挙制や投票率アップの政策は。成されないでしょうね。

2020/5/16 21:57  [2194-15256]   

あんとらーすさん

革命が起こるか日本政府が(事実上、)脳死して、各知事が必要に応じて徒党を組んでその地域の統治に全責任を持たざるを得ない状態に陥るか、だと思います。

現在のコロナ対応を見るにつけ、後者が起こる確率は、ブラックスワンくらいにはなっていると感じます。具体的には、(コロナ後の?)経済危機のことです。地域の利害対立が臨界点を超えるリスクが高いと思います。

そもそも、日本の外交・防衛はアメリカの別働隊でしかないので(外国からはそう見られてもいるし)、そのダメージはそれ程大きくないのが、良いことか悪いことか? (暴言)

2020/5/17 10:43  [2194-15267]   

ご参考

尖閣、挑発緩めぬ中国 軍艦並み、巨大公船も警戒―「グレーゾーン」対処課題
https://www.jiji.com/jc/article?k=202005
1600316&g=pol


最終手段は?
日本国憲法停止
その後の選択肢は
大日本帝国憲法復活 または 施政権をアメリカに返還

2020/5/17 10:50  [2194-15268]   

ご参考

新型コロナで加速する「社会の分断」は、なぜ分断されるか
分断を嘆く知識人やマスコミに警告
https://president.jp/articles/-/34437

2020/5/17 11:48  [2194-15271]   

大阪府知事人気に表れた政治不信の根深さ

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200
517-00000031-mai-pol



「東日本大震災のときの民主党政権があまりにもひどかったから、自民党の方がマシだと思って政権を戻したのに、『何だ、自民党も変わらないじゃないか』ということがよくわかった」

ということは・・・次は、維新???

(・・?

2020/5/17 20:38  [2194-15290]   

真珠♪さん

ピンポ〜ン
かもです。
消去法だとそうなると私も思います。
一応、東京選出議員もいることはいます。

日本が壊れる!?と思う理由でもあります。

2020/5/17 20:46  [2194-15291]   

ご参考

コロナ危機が日本企業の非合理な“ムラ社会”を確実に破壊する訳
https://www.itmedia.co.jp/business/artic
les/2005/13/news029.html

2020/5/18 09:08  [2194-15301]   

 めろん王さん  

ムラ社会を確実に破壊するかどうかは微妙だなぁと思いました。
都市部の大企業に於いては記事の方向にいくと思います。
しかしそれは進化であって警鐘を鳴らすような問題でもないと思います。

問題なのは地方でムラ社会を破壊出来ないことだと思います。
それは地方の雇用体系が生まれた理由が根深いものでありテレワーク等の普及がその問題の転換点になるとはどうしても思えませんでした。

ムラ社会の破壊を俎上に乗せるには都市と地方の雇用状況の違いや生活をそれぞれ提示する必要かあると思います。
記事では国民の立場が一つにまとめられた上での論理なので片手落ちな気がしました。

2020/5/18 10:24  [2194-15303]   

ご参考

憲政史最高の総理、桂太郎と現総理の絶望的な違い
https://jbpress.ismedia.jp/articles/-/60
512

2020/5/18 10:51  [2194-15306]   

めろんさん

> 記事では国民の立場が一つにまとめられた上での論理なので片手落ちな気がしました。

この人の記事はそこに注意して読む必要があるのはその通りだと思います。

問題は、その二つの立場を取り持つやり方です。取り持ちきれなければ、国民の立場を一つにまとめようがないと思います。
私の認識では、それは大都市部からの(大雑把に言えば)お金だったと思うのですが、そこが妖しくなっていて、大都市部は大都市部で、固有のWまつろわぬ(まつろえぬ)W民が発生していて、それどころではないし、その多くは、元のムラ社会への復帰は叶わないと思います。

コロナが明るみに出した大問題は、まさに、そこだと思います。
私の意見は、もはや、一つにまとめる(ことができると言い繕う)ことは現実的ではないと認めることから、すべてを始めるしかない、というものです。その上で、するべき陣取りで落ち着くしか無いと思います。
何らかの形でW一つの日本Wを維持する(できる)ことも絶対の前提にはならないと思います。


2020/5/18 11:05  [2194-15307]   

 めろん王さん  

>何らかの形でW一つの日本Wを維持する(できる)ことも絶対の前提にはならないと思います。


そうですね。
現実を認めさせなければならない層は多いのですが、、、

あれこれどれさんに紹介していただいた【日本社会のしくみ】が届きました。
目次とプロローグぐらいしか読んでませんが、目次を見ると上記の問題に切り込んだ話がありそうです。
読了するには少し時間かかりそうです。

2020/5/18 11:19  [2194-15308]   

結局、安倍晋三のアレは、国民に野次り倒されてしまった。
戦時の指導者が国民に野次り倒された後、待ち受ける運命は…。(^◇^;)
ズバリではないけど、似ていそうなのは、ベニート・ムッソリーニ?
東條英機も国民からとっくに見放されていたらしいけど。

2020/5/18 16:44  [2194-15314]   

 めろん王さん  

ふと、思ったのですが、、、
少し前に『国を1つにまとめるものは?』って話をしましたよね?

これまでの歴史を振り返ってみると、形の違いはあれど強烈な上下社会だと思います。
階級によるものが多いかな?

現代もそれは経済力や人脈(血縁)、学歴などで構成されていると思います。
現実はそうでも政治的には認められないものばかりです。

それ等を表立って言えない社会がまとまりを弱くしているのだと思います。
安倍政権が容易に糾弾されてしまうのはその現れだと思います。
一方で現実には支配者層でもあるから糾弾されても揉み消されてしまう。

今の日本がまとまりがないように見えてしまうのは下方からの視点だし、まとまりを想像する価値基準が変化しているからだと思います。

それは多様性を増すということですから中国のような強烈な指向性はないけれど悪いことではないのかな?とも思います。

その多様性には日本人の価値観以外のものも含まれなければ意味がないのですが日本社会が許容出来るか?
出来なければ旧来の(何かしらの)力による社会が続くのだと思いました。

2020/5/18 18:11  [2194-15317]   

めろんさん

縦社会と上下社会は、同じではないと思います。
縦社会は、基本的に横へは動けない社会、だと思います。

上下社会というのは、特段、日本に限らず、実質的には、大抵の社会がそうだと思います。縦社会というのは、あったりなかったりして、日本は目立つとされていた(いる)と思います。
ここは、めろんさんの書き込みを読む上で重要なところだと思います。

2020/5/18 18:58  [2194-15318]   

 めろん王さん  

特に意識して使い分けてはいませんでしたが自分の解釈はどうなんだろう?

今回、上下社会と書いたのは、後から覆すのが難しいような何かしらの強制力のある全体的な枠組みを書いていると思います。

縦社会はどうかなぁ?
天皇制の時に書いてますが、、、
上下社会よりは狭義の意味で使った言葉の様な気がします。
そして強制力が高いイメージを持っています。
上下社会は役割分担のような感覚がありますが、縦社会は上から下へ強制力を持った下達のような感覚があります。

横方向への移動、、、
私には分かりづらかったのですが、数本の縦の流れを移動出来ないということでしょうか?
例えば海外では経営の専門職は業種に関係なく渡り歩きますが、日本は業界をまたげないとか。
水産庁のトップに就くのは水産大学より関係ない学部の東大とか。

2020/5/18 19:31  [2194-15319]   

めろんさん

> 例えば海外では経営の専門職は業種に関係なく渡り歩きますが、日本は業界をまたげないとか。

このイメージです。

また、上下社会も

単に何らかの上下関係があるだけなのか、階級や身分のような固定的な上下関係のある社会なのか、でも意味が変わると思います。

2020/5/18 20:37  [2194-15320]   

 めろん王さん  

例の書籍を読んでましたが日本の社会保障制度は会社をベースに考えていますがドイツは業界をベースで考えてるらしいですね。
何度も聞いた話ですが関連付けて社会のしくみとコラボして話してもらえると違う意味が見えてきました。
私がたまに話す林業もそうです。
業界としてのしくみがあります。
なんで気づかなかったんだろう?

>単に何らかの上下関係があるだけなのか、階級や身分のような固定的な上下関係のある社会なのか、でも意味が変わると思います。

これも林業にあてはまるかも。
日本の林業会社で考えるか、ドイツの林業業界で考えるか?
技術も制度も分業(専業)も教育も雲泥の差です。
しくみを変えないと他の業界もおいていかれたりして。
自動車とか。

2020/5/18 21:54  [2194-15324]   

ご参考

コロナ不況に「がんばれ日本!」が、まるっきり逆効果になってしまうワケ
https://www.itmedia.co.jp/business/artic
les/2005/19/news029.html


2020/5/19 09:04  [2194-15332]   

ポスコロネタなのでこっちに…

中国に追いつけ追い越せ、コロナ後の社会インフラ
「新しい生活様式」で特に参考になる中国の先行事例
https://jbpress.ismedia.jp/articles/-/60
557


2020/5/19 09:10  [2194-15333]   

ご参考

正義の味方か、デマゴーグか? 「モーニングショー」玉川徹とは何者なのか
“百田尚樹との共通点”から見えてくる実
https://bunshun.jp/articles/-/37840

2020/5/19 16:37  [2194-15340]   

ご参考

ハッシュタグ抗議で揺れた「検察庁法改正案」
https://www.newsweekjapan.jp/stories/wor
ld/2020/05/post-93433.php


日本自体に制度疲労が?

2020/5/20 08:14  [2194-15364]   

ご参考

感染者バッシングに「『ムラ』の臭い」を感じた。自警意識が根付く日本社会に、若新雄純さんは問いかける
https://www.huffingtonpost.jp/entry/coro
navirus-japan_jp_5ec37326c5b6e7a7cb8fed8
8


ムラで何が悪い?、とやらないのも「白黒付けない教養」なのか!?

2020/5/20 13:46  [2194-15368]   

 めろん王さん  

旧来の『ムラ』なら1つの意見として成り立つけど感染者に対する自警団的なものはどうかなぁ?

旧来の『ムラ』は未知のものに対する恐れから来る排除だと思うんです。
今回の件は旧来のものとは違い、ムラはムラでも攻撃欲求を満たす為に新たに作られたムラだと思う。
未知のものではないのだから。

上手くいかない人生からくるストレスで、正当化出来るロジックに飛び付き攻撃欲求を満たしてる気がする。

2020/5/20 16:40  [2194-15369]   

その辺が微妙とも思います。ほぼ完全な第三者による、叩き行為、と、ここに挙げられているような、SNSを使ってはいても、基本的に身近な範囲の感染疑惑は、同列とは言えないように思います。そもそも、どこに誰が住んでいるか自体、基本的には知らないので、感染したらしい○○さん、って誰?、だと思います。

> 上手くいかない人生からくるストレスで、正当化出来るロジックに飛び付き攻撃欲求を満たしてる気がする。

自体は、増幅要因としてあると思いますが、これに限ったものではないと思います。

2020/5/20 17:45  [2194-15370]   

めろんさん

> そもそも、

以下は、大都市部では、が前にあるはずが、抜けていました。f^_^;)

めろんさんが指摘されたような背景は、ほぼ完全な第三者による叩き行為に、より、当てはまると思います。

2020/5/20 20:05  [2194-15372]   

ご参考

危機に直面して自分を責める時代はもう終わりにしよう
https://www.newsweekjapan.jp/stories/wor
ld/2020/05/post-93448.php


2020/5/20 21:23  [2194-15380]   

ご参考

「知識がない人間は政治に口出しするな」という批判の怪しさと危うさ
https://gendai.ismedia.jp/articles/-/727
22


2020/5/21 08:31  [2194-15390]   

 めろん王さん  

縦社会の横の繋がりに話が戻っちゃうんですけど、、、

しりとりスレで80年代のパソコンの話が出て、「そういえば昔のパソコンの説明書って分かりづらかったよなぁ」って思いました。
当時の説明書はエンジニアが作っていて説明書を作るという独立した職務がなかったと後で聞きました。
それは分業という話かも知れませんが専門化に任せられない意味では縦社会の話と似てるなと思いました。

思えば日本はそういうマルチタスク(しかも中途半端な)な人の使い方をしてきてそれらも縦社会の仕組みの一部なのかな?って。

庶民的な話でいうと自動車の整備士なんかもそうだったかも。
私の知り合いは深夜の3時まで残業して給料は14万円/月ぐらい。
それでもしぶとく残った人は営業にされてノルマに追われる。
結果、数人しか残らないという、、、
若いときは大量の労働力、歳をとったら忠誠心のある少数のオヤジを残す。
当時は普通だと思ってたけど文章にすると結構、酷いな、、、

2020/5/21 08:32  [2194-15391]   

めろんさん

> 思えば日本はそういうマルチタスク(しかも中途半端な)な人の使い方をしてきてそれらも縦社会の仕組みの一部なのかな?って。

まさにその通りと思います。
そうなる理由の一つは、専門作業に分けることは、いくつかデメリットがあるからとも思います。

専門作業の間をつなぐコスト(手間)が掛かる、コスト低減策にも(少なからぬ)イニシャルコストが掛かる
専門作業に分けると、一社で抱え込むとコスパが悪い
専門業者に発注した場合、その作業の対価の妥当性の見積もりが難しい
何よりも、一見バラバラの作業の集まりの進捗を俯瞰して全体の進み具合を管理するスキルを持つ人材が少ない(困難な割に対価が安いので習得が進まない)

ということで、めろんさんの指摘する、中途半端なマルチタスクが、横行してきたのは、そのまとまりのトップにとって、最も安直に全体の状況がわかるから(裏を返すと、その作業の適正対価はその程度、と見切っているから)、だと思います。

縦社会として、もう一つ、収入格差が小さいというのもあると思います。

そう言えば、私が就職して最初にやらされたのは、外注翻訳者さんから納入された製品マニュアル(元は英語)の校正だったのですが、その翻訳者さんにとってちょっと畑違いだったようで、かなり、めちゃくちゃ…。気を取り直して、真面目にやっていたら、しまいには、残りの翻訳まで振られてしまいました。ほとんど、罰ゲームでした。(^◇^;)

そこで気付いて、その分野の翻訳業&テクニカル・ライティングを立ち上げていれば、もっと稼げたのかもしれません。( ^ω^ )

2020/5/21 09:05  [2194-15393]   

あれこれどれさん 皆さん おはようございます!

既に皆さんも知ってるでしょうけど

安倍の悪巧みの骨子が崩れた〜〜〜!!!
  当たり前だろう〜〜〜
https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/
nnn?a=20200521-00000154-nnn-pol

2020/5/21 11:03  [2194-15397]   

ソフトの話が出ましたので一言(=^・^=)、

昔から日本はハードに強いがソフトに弱かったですよね、
勢い弱いソフトの分野は日陰者扱いされて来たのだと思います、其れはロシアも同じ様で、

朝鮮戦争でミグ15とF86ではハードの面でミグが圧倒して居ましたがF86の圧勝でした、
原因は耐Gスーツとコンピューター連動の照準器だったそうです、

ミグは旋回性能などが優秀でもパイロットがGに耐えられず性能が引き出せなかったそうです、
同じ事で、たかが取説と疎かにしていては難しい機器は一般に普及しませんよね( ´艸`)、

これから日本が一皮むけようと思えば、ソフトの分野が大事ですよね。

2020/5/21 23:40  [2194-15430]   

ご参考

氷河期世代・東大卒タクシードライバーがみる「コロナで死んだ街」東京に残る希望
https://www.businessinsider.jp/post-2131
67

2020/5/22 09:14  [2194-15437]   

 めろん王さん  

日本のソフト力が発揮されたのはゲーム業界とアニメ業界ぐらいでしょうかね?
それも分業という意味では違うから常識を力で捻じ伏せるオタク力だったのかも知れませんが、、、

2020/5/22 13:41  [2194-15446]   

 めろん王さん  

あっ!?
競馬とav業界もあった!

2020/5/22 13:43  [2194-15447]   

あれこれどれさん、
昔から景況感を知りたければタクシーに乗れと言われていますね、
困難にめげず、車内空間をエンターテイメント空間にと言う発想に感銘を受けました、

今回の緊急事態宣言で多く企業や従事者が苦しんでいますが、
この様な人の存在が社会を困難から進化へと良い方向に導くのかもですね、

吉村知事が甲子園大会の中止について、リスクを負ってでも、
何とか開催の可能性を模索する事が出来ないだろうかと提案して居ました、

退却する勇気も大事ですが、最後まで前進しようとする努力も大事な事と思います、
このタクシードライバーならどんな選択をするのでしょうか。




2020/5/22 13:49  [2194-15448]   

めろんさん

少なくとも、コロナ対策については、洋物業界の方が進んでいるようです。

コロナの逆境にめげない米AV業界、感染症対策で独自のノウハウ
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200
515-00010007-reutv-ent


システマチックなルール作りと実行、ということで、まさに、アメリカの得意技、日本の苦手技、だと思います。失敗の本質の世界。

2020/5/22 14:02  [2194-15449]   

濃厚接触で成り立つAV業界、ノウハウも半端ないですね、
関係者を厚労省にリクルートしたい( ´艸`)。

2020/5/22 18:19  [2194-15459]   

ご参考

日本が「戦わずとも負けてしまう」と言える根拠
現状の危うさを冷徹に分析する必要がある
https://toyokeizai.net/articles/-/349610

2020/5/23 09:28  [2194-15469]   

あんとらーすさん

> 関係者を厚労省にリクルートしたい( ´艸`)。

それをやり始めると、いわゆる、高級官僚の半分以上は外国人になると思います。
残りの半分は、留学先で、居付けば?、と誘われたことがある人々。

日本スレに上げた「令和日本の敗戦」を考えるにつけ
『この国(少なくとも、その国体)がポツダム宣言受諾で命脈を保ったことが、根本的な間違いだったのではないか』
と思ってしまいます。(暴言)

今度負けたら、それでも国体が残るような気はしません。

2020/5/23 09:48  [2194-15471]   

ご参考

小島慶子「芸能人の政治的発言は『人間宣言』。私たちはモノでも妄想の産物でもない」
https://dot.asahi.com/aera/2020052100020
.html


この辺がブラックなのは、CJK。China, Japan and Korea.
漢字と何かの関係が!?

2020/5/23 12:18  [2194-15479]   

安倍晋三は今迄でしたらとっくに失脚して居たはずなのに何故かその気配が有りません、
もしかしたら彼を時代が必要として居るのかもと思ってしまいます、

トランプ、プーチン、シーシンピン、ジョンソン、文ジェイン、
いずれも何故か人気が有ります,若しかしたら安倍さんも含め時代が選んだ役者たちかもと思ってしまいます、

米AV業界を厚労省にリクルートは当然弊害のリスクが高くギャグですが、
以前大蔵省時代ノーパンしゃぶしゃぶ接待が大手銀行との間で常態化して居た事を思いますと、

案外ギャグで済まされないかもですね( ´艸`)。

2020/5/23 13:16  [2194-15483]   

ご参考

岩田健太郎「病院の待ち時間が長い根本原因」
諸悪の根源は「医者と患者の共犯」にある
https://toyokeizai.net/articles/-/349177

2020/5/24 09:20  [2194-15517]   

あんとらーすさん

> もしかしたら彼を時代が必要として居るのかもと思ってしまいます、

言い方を変えただけになるかも知れませんが、私は

時代が彼を解放しない

のだと思います。要するに、マトモな人がやったら、その人か日本か、どちらかが壊れるしかない、と思います。少なくとも、小渕恵三から、そうなのだと思います。

あと、厚労省の話は、ものの考え方・決め方の話です。念のため。
例えば、前例は前例としてどう違うからこうなるみたいな論理的な決め方の話です。
前例はあくまでも、使えそうなパーツに過ぎません。

2020/5/24 09:29  [2194-15518]   

 めろん王さん  

>もしかしたら彼を時代が必要として居るのかもと思ってしまいます、

私は単純に任せられる党がないだけだと思います。
自民党内でのことも単純に政権が長引けば官僚との結びつきも固定化されていくからだと思います。

2020/5/24 09:53  [2194-15519]   

ご参考

「あんたの裸、みんなで見たよ。セクシーだねぇと言われた」 東京入管の女性収容者が「辱め被害」訴え
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200
524-00011239-bengocom-soci


裏を返すと、収容者へのセクハラやり放題くらいの「役得」が無いと、職場のコントロール(抑え)が効かないだけなようにも思います。収容者の反感を一手に引き受ける仕事だし、別に本人が決めた国策では無いし。

日本のグリップの弱さは、こういうところにあると感じます。

2020/5/24 12:53  [2194-15528]   

>東京入管の女性収容者が「辱め被害」訴え

これは、国際的に非難されますね。

刑務官(法務教官)、児童養護施設の職員…とかにも、この手の事件(セクハラ・パワハラ…等々)
は多いですね。
学校の教師にも、パワハラ(モラハラ)やり放題の人間がいましたが・・・。

人間の残虐な面が表面化しやすい職業って、あるのかしら?

2020/5/24 13:33  [2194-15531]   

>要するに、マトモな人がやったら、その人か日本か、どちらかが壊れるしかない、と思います。少なくとも、小渕恵三から、そうなのだと思います。

納得しました、そう言う事かもですね、
あの時代のドイツやロシアでのヒットラーやスターリン然り、

歴史を鑑みますと妙に納得してしまいます(゜゜)、
そう考えますと、次はまともな人が日本を担うのか異常に興味が出て来ました(=^・^=)。

2020/5/24 13:40  [2194-15532]   

あんとらーすさん

日本を壊す人、ですか!?

元々、遺伝的にアレなところ、150年掛けて進行した慢性の病気なので、簡単に治るはずがなくて、最低でも、例えば、50年くらい掛けて、辛い食事制限とリハビリに耐えて、となるわけです。元々、それだけでも辛いのに、まわりの意地の悪い奴等の執拗な苛めはひどくなるばかり…。元を正せば、苛めに反撃するために身体を鍛えたはずがメタボ体質を呼び込んで、大喧嘩に負けたくらいでは、食欲は収まらず、遂にここまで…。



2020/5/24 14:18  [2194-15535]   

あれこれどれさん、
メタボリックシンドローム!!!(;´д`)、
特効薬は自制心と思うのですが、政治家に最も欠けている資質と思うのは私だけでしょうか"(-""-)"、

只社会はアメリカに比べれば日本は未だましと思うのですが、
其れが政治の貧困によって齎されている様に見えるのが皮肉です( ;∀;)、

期せずして欧米に対する、日本の中共ウイルス対策が中途半端に関わらず、
圧倒的に被害が少ない事とダブってしまいます。

2020/5/24 15:05  [2194-15542]   

あんとらーすさん

政治家ではなく、有権者に欠けている資質です。政治家はただの代理人だと思います。少なくとも、思いっ切り嫌がる有権者を押さえ込んで口にジョウゴを咥えさせて餌をドバドバではないはずです。
むしろ、何処かから、甘いお菓子を持って来るのが良い政治家だったはずです。特に、稼ぐ力の弱い地域ではです。稼ぐ力のある地域も、そのままだと毟られるだけなので…。

という顛末だと思います。

2020/5/24 20:19  [2194-15553]   

真珠♪さん

> 人間の残虐な面が表面化しやすい職業って、あるのかしら?

それはわかりませんが…
私の妄想だと、こういう顛末を…σ^_^;

入管にしても幹部はキャリア(少なくともそれに準じた存在)で、割とすぐにいなくなる、一般の入管職員はノンキャリアで、基本的には上には行きようがない。基本的に面白くないでもない仕事。
なら、キャリアの連中を間接的に苛めて…俺たちのヤバさを叩き込んでやるには、収容者に対してセクハラをしまくって、奴らがどこまで見て見ぬふりを続けるか、何かあってもシラを切り通せるか、見届けてやるさ。ウヒヒ、ザマァ見ろ

ちゃんちゃん。

2020/5/24 21:04  [2194-15554]   

あれこれどれさん、
最終的には有権者の資質なのでしょうが、其れは我々世代の責任かもです(;´д`)、
今となってはまともな政党も候補者もいません、

投票率の低さに如実に表れていると思います、
アメリカでさえもう少し政治家は責任感を持って居る様に見えます(゜゜)、

欧州では経済的な問題、アメリカは常に他国との紛争を抱えているからでしょうか、
平和ボケと言うのは、十分なえさを与えられている家畜状態と言う事かもですね。

2020/5/24 21:48  [2194-15556]   

基本的に面白くないでもない仕事。

基本的に面白くでもない仕事。

m(_ _)m

2020/5/24 21:56  [2194-15558]   

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