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縁側をご利用いただく際のルール&マナー集を用意いたしました
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ご投稿の前には必ずご一読をお願いいたします。詳しくはこちら⇒「縁側 ルール&マナー

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建ててみました。
取り敢えず、誰でも書き込める状態にしますが、刑事訴追の恐れがあるとかなら、ポリシー変更の権利は留保します。

今のところ、時事ネタがメインテーマです。

主張なら、ソースなり、論理なり、を明示して書いていただければ、と思います。
感想なら、できるだけ短くお願いします。
共に、ヒデェ(特に同じことの繰り返し)と思ったら、サクッと削除します。

なお、カメラの話は、基本的に歓迎しません。ただし、写真論は、その限りではありません。

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スレ主 富士山3776mさん  

気分を変えて顔も変えました。

NHKの”これで分かった世界の今”を見てからスレ建てしようかと思ったのですが、前倒しでスレ建てします。

欧州では自国第一主義の指導者(ミニトランプ)が増えている、原因は流入する移民対策、世界はどうなていくのでしょう?

2018/11/11 17:15  [2194-1138]   

良いスレですね〜有難う御座います
顔アイコン、その方が良いです/

アメリカでも、ミニ トランプが出て来ているとか
でも、あくまでも人気取りだそうですね


さて「移民優遇」のメルケルさん、自身が移民系だから優遇したんでしょうね
河野談話の河野 洋平・北朝鮮命の文大統領・・・

移民政治家が、国家を生粋の国民にとって目茶苦茶にする

生粋の国民 対 移民+多国籍企業の対立になっていくのではないでしょうか
我が子孫にとっても、重大問題

しかし、肝心のアメリカは「移民国家」
きっと近い将来、移民に乗っ取られる、と私は思ってます

一方、ロシアは非常に「民族性」の強い国だとか
同国と組み世界を仕切るとか・・・

まっ無理でしょうが、しかし、この話、安部さんは、きっとプーチンと話していると
思います


まぁ〜色々とあるんでしょうが、まずは、この辺で/

2018/11/11 23:41  [2194-1142]   

スレ主 富士山3776mさん  

移民にしてみれば、何とか逃げ出したい状況だけど、EUやアメリカにしてみれば困惑するのも理解できる。

米、中は貿易戦争・覇権争いだし世界は動乱の時代に突入ですかね。

2018/11/13 05:53  [2194-1143]   

もしも、移民?難民?にスポンサーが後ろに憑いて
ターゲットの国に大移動する人々の後押しをしているのだとしたら?怖い。

南米からメキシコを通過しアメリカ国境に迫る移民?キャラバンは食事とか何日も何処から?

地中海を越えて人々は何故に船に乗船する金を用意できたのか?


EUは通過する地中海を越えた人々を呼び込んだのはドイツの安い労働力を欲したからか?
なら通過したEU加盟各国は怒りで一杯か?

2018/11/13 12:30  [2194-1147]   

スレ主 富士山3776mさん  

移民も生きるために必死!、見殺しにするのも可哀想だけど、面倒見るのも大変、困った問題だ。

考えるのも大変だからAIにでも相談して解決してもらうか?

2018/11/13 21:33  [2194-1149]   

移民と不法入国とは違う。

さて、人類が数千人規模の移動をするのは、
歴史上において戦争の時の出兵かも知れないね。

国境線の画定していない大昔なら遊牧民しか陸の大移動は無いのかも知れない。

で、家族単位なら多くても2桁は越えないだろう。

戦争時に国内内戦で国境に逃げて来るのは移民じゃなくて難民だろうからね。

移民とは、住む国で給料の良い仕事が無いから他国へ出稼ぎなのか?
なら、国境を接する近隣の国へ入国するなら陸地で繋がって居れば歩いて行けるだろうけど、
食事は1日に何回も必要になるし、
寝泊まりにホテルに滞在する事が可能なら収入は良いという人か?
野宿してまで移民と言い張るには何等かの理由が存在するんだろうね。



もし、例えばだ、日本沈没が何年後に迫っていると確認できたとしたら?
1億何千人規模の人類大移動が航空機や船舶での脱出劇となるだろう。
まっ、日本沈没など起きても予測すらできないだろうからね。

1年に20万人受け入れの数が決まってしまうと日本は可笑しな事になるだろう。
そう、数字が20万人という移民の数を公務員がせっせと数字合わせに奔走する事だろう。

陸地で接している国同士の国境線は国境管理が大変だろうけど、
海なら泳いで海の国境を抜ける事は死を覚悟する必要があるだろう。

海を渡るには、乗船の切符を買うしかないからね。
となれば、船に乗せるスポンサーが憑けば簡単になるか?

陸地だと、国境管理が悪い部分を狙って不法に侵入なら少人数の方が効果的なのか?

移民と難民とは違うのだから、
出国する国よりも入国する国の方が簡単に金が入って来るという事に他ならないだろう。
金以外に何が移民する意思を掻き立てるのか?
まさか工作員?


さて、アメリカを目指してメキシコを越えて来た移民?不法者たち?は、
まさか、アメリカ上下院議会選挙戦の為に仕掛けられたのなら民主主義とは壊れているのかもね?

2018/11/13 22:24  [2194-1150]   

メキシコでは「政治家」も昼中堂々と殺されている
麻薬犯罪があまりにも横行されているから、実に酷い

そんな所から、勝手に入国されたのでは、堪ったものではないだろう
国境に壁を作るのも当然と言える

しかし「マスコミ」は、それを批判する
今の時代、兎に角、移民優遇があまりにも酷過ぎる


馬淵氏の話では、かなり前から、世界には移民の中に有力者が居て
その人たちが世界を支配とまでは言わないが、影響力を行使し
マスコミや政界を動かしているらしい

差別は極悪行為?のように喧伝されえいるのも、その為なんだろう

突然、こんな事を書けば、陰謀論と思われるでしょうが、昨今の問題を
見るにそうでもないと思える

兎に角、このままでは世界は大変な事になる、取り分け、我々、生粋の
国民にとっては・・・



【閲覧注意】美人メキシコ元市長、マフィアに白昼堂々誘拐され、殺害される
https://www.youtube.com/watch?v=PKSglWIM
XNs

2018/11/13 22:51  [2194-1151]   



新スレを立てました。
よろしくお願いいたします。(^^)v

2018/10/25 08:43  [2194-975]   

 めろん王さん  

九条についてですが、私は原発と同様に自分の考えと現実的な対応策が違います。

考えは九条を護り、中東等は破壊活動には一切手を貸さない。
各国が破壊するなら日本は修復を大規模に支援するのがいいというように思っています。

一方、現実的に支持する対応策はアメリカの要望を受け入れて軍事的な支援をする。
改憲は必要ないと思っています。

前者は理想だが対応が甘く日本の立場を悪くするぐらいなら軍事的な要素が増えても致し方ないというところです。

2018/10/25 09:40  [2194-976]   

 しせいひとりさん  

>考えは九条を護り、中東等は破壊活動には一切手を貸さない。

>一方、現実的に支持する対応策はアメリカの要望を受け入れて軍事的な支援をする。

憲法9条は自衛隊が活動する上で何の制約あるんでしょうか?
アメリカとの共同行動は海外で可能になりましたし、駆けつけ警護もできるのだから、
星屑さんの心配は、この前の新安保法制で全部解消されているから、改憲はすでに意味を失っている筈です。

この前の新安保法制は現憲法下で立法された訳ですから、合憲な立法であるはずです。
現憲法下に自衛隊は存在し新安保法制がある訳なので、自衛隊が米軍と共同して中東で後方支援をすることは合憲であるはずです。

中東で米軍の戦闘行動(破壊活動)に共同することも9条を護ることになるんだと思いますね!



>改憲は必要ないと思っています。

このことを違憲として訴訟を提起しても最高裁は「高度な政治判断」であるとして、裁判になじまないと判断を避けると思います。
国会でいま現在、自衛隊の解散を主張する政党はないと思います。共産党でさえもそういう主張はしていないと思います。
国民も自衛隊を否定する人は少数だと思います。戦前のように交戦権をもって他国に攻め込む軍隊には否定的な人は少なくないと思いますが、専守防衛の自衛隊には肯定的なんだと思います。

以上のことからして改憲の根拠はありません。


安倍総理は改憲したがっていますが、改憲とは「法の支配に過不足が生じたことの修正をする手段」であるのに、彼の場合はそれが目的化してしまったんじゃないでしょうか?

2018/10/25 14:20  [2194-979]   

> 改憲とは「法の支配に過不足が生じたことの修正をする手段」であるのに

であれば、今は、法の支配に不足が生じているとは言えるではないでしょうか?
専守防衛自体も、憲法に明記されては「いない」ので。

ただし、私自身は、いわゆる専守防衛に限ることが良いとは思っていないです。正確にいえば、憲法でポリシーは定めても、インプリメンテーションは、憲法では、一切、規定しないのが良いと思います。

2018/10/25 16:48  [2194-990]   

 しせいひとりさん  

>あれこれどれさん

>であれば、今は、法の支配に不足が生じているとは言えるではないでしょうか?

今の憲法になにが不足しているのかを明確にしないといけないでしょうね!
新安保法制以前での9条2項の解釈は、専守防衛の防衛力は否定していないということでした。
新安保法制では、それに加えて限定的な集団的自衛権までは自衛の範疇であるということに解釈を広げました。

国会では様々な議論がありましたし、国会の外でもデモや集会が開かれましたが、法律は成立しました。
政権交代でもおきてこれらの法律が国会で否定されるようことがない限りは合憲な立法なんだと思います。

あと何が不足なんでしょうか?


>専守防衛自体も、憲法に明記されては「いない」ので。

戦後の安全保障の規範(国際法)は国連憲章だと思います。
国連憲章は自衛以外の戦争(交戦権の行使)は禁止です。集団的自衛権は先制的自衛権も含めて認められています。
国連に加盟し国連憲章を批准するということは、あえて憲法に書かなくても国連憲章に支配されるということです。
アメリカといえど国連の安保理に何らかの対応をしたうえで武力行使をしています。

9条2項が交戦権による武力行使を否定して自衛権を認めると解釈するのであれば、国連憲章の立場と変わりはありません。
新安保法制は自衛権のすべてではなく、集団的自衛権も限定的に認めているにすぎず、
国連憲章の認める武力行使に対してわが国はまだ抑制的です。

9条の改憲においては、自衛隊を加憲するなどはナンセンスの極みであって、国連憲章と同列に憲法条文を揃えるなら2項の削除以外にはないと思います。
しかし、2項を削除すると日本の防衛はすべて自国でやるということなので日米安保や地位協定と矛盾する訳で、日米安保をNATO並みにして地位協定はドイツ並みにして、日本が完全に独立する道を選択する、ってことなんだと思いますよ。

2項を残して自衛隊を憲法に書き込んで何の意味があるんだ、ってことです。


私のこの考えはニュース板でも再三投稿してきました。

2018/10/25 20:06  [2194-991]   

 めろん王さん  

改憲はゴールではないってことじゃないでしょうか?(安倍さん(安倍一族?)にはゴールでも。)
なんかジェーウォークっぽいな。
集団的自衛権の解釈の仕方によっては攻撃されていなくても先制攻撃が出来ますからそのぐらい先まで見てんじゃないですかね?

星屑さんはポジティブリストのことを言いたいんじゃないかな?
違うかな?

2018/10/25 20:54  [2194-993]   

 めろん王さん  

自己責任論ですが、しょうがないと思いますよ。
危険を犯してなにかメッセージが発信されたのでしょうか?
目的が何だったのか?
何をしていたのか?
それだけでも分かれば自己責任論はこれほど盛り上がらなかったと思いますよ。

2018/10/25 21:06  [2194-994]   

自己責任論は安田氏本人が言ってたことですからね。
むやみに自己責任論を振りかざして政府の忠告を無視して、結果的に人質ビジネスに利用されて武装勢力にお金が渡り、あらたな危険を産んだ責任を本人はとることができないのですから、批判は当然でしょうね。

無事で何よりですが、彼の行動が必要とされるジャーナリズムかどうかの判断は必要でしょうね。

ジャーナリストとしての成果品があるかないかもわからないですし。

2018/10/26 07:26  [2194-1001]   

 めろん王さん  

監禁期間の内の8ヶ月は寝息もダメ、指を鳴らす音もダメ。
単純にそんな状況下でどうやってあんな日記を書けたのかな?って疑問に思っちゃうんですよね。
ペンやノートだって自由になったのか、、、
全てを否定はしないけど鵜呑みにも出来ないかな?
私は。
彼は饒舌すぎる。
またなにか波紋を呼ぶような気がします。

2018/10/26 08:11  [2194-1002]   

「高さ1・5メートル、幅1メートルの場所で、24時間、身動きしても、何一つ音を立ててもいけないと言われた。それを8カ月やらされた」

事実であれば、まともに歩ける筋肉は残っていないと思いますけどね。

今後注目されるであろう安田氏の発言の信頼性は、安田氏本人の過去の言動にも左右されるでしょうね。

2018/10/26 15:42  [2194-1004]   

HTSの表明があったらしいが。

真実は・・・判明しないんだろな、また。

2018/10/26 16:54  [2194-1005]   

>自己責任論

これは、助けなくても良いって事?
もしそうだったら、あまりに酷だと思うのだが

2018/10/26 21:05  [2194-1010]   

 めろん王さん  

ニュアンス的には、
しょうがないから助ける。
原因は本人にある。(迷惑かけてる)
って感じじゃないですかね。

2018/10/26 21:19  [2194-1012]   

そうだろうね・・・安心した/

まっ世の中、色々な奴が居る
しかし、これを機に国際情勢をもっと勉強しきゃいけないのかもしれないな

2018/10/26 22:20  [2194-1017]   

 富士山3776mさん  

確かに自己責任だろうけど、誰かがシリアの内情を発信しないと現状は分からないのも事実。

2018/10/27 07:03  [2194-1023]   

 しせいひとりさん  

>カラミタイ・ジェーンさん

>自己責任論は安田氏本人が言ってたことですからね。

紛争地帯のような危険なところにフリージャーナリストがいく場合は自己責任が当然だと思いますが、
「安田氏本人が言ってたこと」とのことですが、カラミタイさんのいうこれのソースはどれですか?ソースを示していただけませんか?

>むやみに自己責任論を振りかざして政府の忠告を無視して、結果的に人質ビジネスに利用されて武装勢力にお金が渡り、あらたな危険を産んだ責任を本人はとることができないのですから、批判は当然でしょうね。

むやみに自己責任論を振りかざしたのかは、カラミタイさんのソースを待ちたいと思います。
身代金については日本政府は支出の事実はないといっています。あらたな危険が産まれたという話は仮定の話ですか?そうであれば仮定の話で「批判」までするのは早計ではないでしょうか?

>ジャーナリストとしての成果品があるかないかもわからないですし。

フリージャーナリストは取材の成果をメディアに買ってもらうのが収入源なので、安田氏の取材成果は、通信社・新聞社・テレビ局等を通じて目や耳にしているんじゃないでしょうか?
このニュースは「安田氏の取材」とはあえて紹介はされないので、私たちが明確には把握できませんけど・・・。

安田氏関連の書籍もでているようです。安田氏の評価の一助になるかもしれませんね。
(私は読んでません。)

https://www.amazon.co.jp/%e6%9c%ac-%e5%a
e%89%e7%94%b0-%e7%b4%94%e5%b9%b3/s?ie=UT
F8&page=1&rh=n%3A465392%2Cp_27%3
A%e5%ae%89%e7%94%b0%20%e7%b4%94%e5%b9%b3


2018/10/27 09:56  [2194-1025]   

 しせいひとりさん  

>自己責任論ですが、しょうがないと思いますよ。

危険地帯で人質事件がおきると「自己責任」論が巻き起きますが、国際的にも先進民主国では日本限定の特殊な主張ですよね・・・やっぱり日本は民主国家ではなく国家主義なのかな?と思ってしまいます。

この自己責任論の発信は、イラク戦争の時のボランティア3人の拘束で、与党から発信されたものが、あっとに広まったんだと記憶しています。
与党発信というところに意図的なものを感じますし、それを取捨選択選択せずに受け入れている(と私は思っている)ところに日本人の全体主義も感じます。
アメリカ政府高が褒め称えたボランティア3人を日本の与党の責任者が非難したのですからね!

>危険を犯してなにかメッセージが発信されたのでしょうか?
目的が何だったのか?
何をしていたのか?
>それだけでも分かれば自己責任論はこれほど盛り上がらなかったと思いますよ。

組織に属するジャーナリストは組織的制約から危険地帯にはいけないわけで、危険地帯の取材はフリージャーナリストが中心になります。
シリアで何がおきているかを日本人ジャーナリストが日本人の目線で取材して日本国内に発信するのが目的じゃないんでしょうか?

ジャーナリズムの役割とは、
権力の裏側とか戦争・紛争・内乱とか、情報の障壁があって私達の知る権利が阻害されているところからでも情報をとってきて、私たちの知る権利に答えることだと思いますよ。

だから先進民主国はジャーナリストの取材の自由を確保するんであって、
パスポートを取り上げようとしたり、自己責任論で取材の自由に制約を与えようとしたり、
日本のようなことをする国はないんじゃないでしょうか?
(北朝鮮や中国やサウジアラビアはやるかもしれませんね)



タイ/バンコクでタクシン支持派と治安部隊が衝突した事件がありましたが、
この取材中であったロイターの日本人記者が銃弾(たぶん治安部隊の放ったもの)を受けて死亡しました。

https://jp.reuters.com/article/idJPJAPAN
-14762220100411


このときは自己責任論などはありませんでした。
このロイター記者も危険なところで取材をしていたために亡くなったので、今回の安田氏の取材活動と危険度に大差はないと思いますが、
違いは何かというと、政府機関が関わったか否かでしょうか?

つまり自己責任論というのは、政府の邦人保護責任の免責(その意図)を優先させるためのジャーナリズムの活動制限であって、それが蔓延すると私達の知る権利の欠如につながって適切な判断を阻害することになりかねないと警戒します。

2018/10/27 11:37  [2194-1026]   

 めろん王さん  

>危険地帯で人質事件がおきると「自己責任」論が巻き起きますが、国際的にも先進民主国では日本限定の特殊な主張ですよね・・・やっぱり日本は民主国家ではなく国家主義なのかな?と思ってしまいます。

逆じゃないですかね?
国際的な意見は確かに褒め称えることが多いと感じます。(実際がどうかは分かりません)
しかしそれは行動の仔細をみずに【危険地帯に行ったジャーナリスト(自称含)】は全て褒め称えているという感じです。
私は建前というか、そういう行動には無条件でそう返す、「景気はどうですか?」「まあまあですね」みたいな定型文だと思ってます。
もしくは脊髄反射的な言動。
日本は自分で考えて様々な人が発言してる訳ですから全体主義ってことはないと思いますよ。

>シリアで何がおきているかを日本人ジャーナリストが日本人の目線で取材して日本国内に発信するのが目的じゃないんでしょうか?

これには意味を感じますが、危険を犯して価値のある情報がもたらされたとは感じられません。
私は他の有意なジャーナリストとは同じにしたくないですね。

>だから先進民主国はジャーナリストの取材の自由を確保するんであって、
パスポートを取り上げようとしたり、自己責任論で取材の自由に制約を与えようとしたり、

状況によりけりでしょうね。
その時に現地に行くことだけがライフワークではないでしょう。

>くなったので、今回の安田氏の取材活動と危険度に大差はないと思いますが、
違いは何かというと、政府機関が関わったか否かでしょうか?

違うと思いますよ。
発言や行動の重みだと思います。
同じに見えるとしたらジャーナリストが発信する意味をしせいさんは汲み取っていないと思います。

2018/10/27 12:14  [2194-1027]   

 しせいひとりさん  

>逆じゃないですかね?
>それは行動の仔細をみずに【危険地帯に行ったジャーナリスト(自称含)】は全て褒め称えているという感じです。
>日本は自分で考えて様々な人が発言してる訳ですから全体主義ってことはないと思いますよ。

テレビでインタビューに自己責任と答える人の意見は、「税金を使うな」と「国に迷惑かけるな」の二点ですね、とても物事を子細に考えているような見識は感じませんでした。
自己責任論をいう人はみんなが判を押したように同じことを言っています。
村の考えから外れた人を排斥する「村八分」思想に染まっていると感じましたね。


>私は他の有意なジャーナリストとは同じにしたくないですね。

安田純平氏が「無意」だという証拠はあるんでしょうか?


>状況によりけりでしょうね。

いっていい状況とダメな状況って誰が判断するんですか?
紛争地帯の情報は、状況が切迫しているとき(つまり危険度の高いとき)こそ必要性がありますから・・・三年前のシリアは取材価値の高い状況だったのではありませんか?


>その時に現地に行くことだけがライフワークではないでしょう。

今回の安田氏はリスク管理上のミスを犯した可能性もありますが、戦場や紛争地帯の取材は誰でもができるわけでなくスペシャリティーが必要なんだと思います。
安田氏はその道のスペシャリストではなんですか?
であれば、取材にでかけることは認められることだと思いますよ。


>違うと思いますよ。
>発言や行動の重みだと思います。

違う?何に違いがあるんでしょうか?
発言や行動の重みの違いって何ですか?
ロイター記者がバンコクから伝えたのは、デモと衝突の事実でした。
安田氏がシリアから伝えようとしたのも紛争地帯での市民被害の事実ではないでしょうか?
何かを曲げて情報をコントロールするようなことでもしているんでしょうか?


>同じに見えるとしたらジャーナリストが発信する意味をしせいさんは汲み取っていないと思います。

メディアには政治的な立場がありますから、どのように取り上げるかはメディアによると思います。
政権の歓迎する情報だけでなく政権に都合の悪い情報も提供されてこそ、国民の正当な判断が担保されるんだと思います。
アイツはいいけどコイツはダメ、ではなく、どんな立場のジャーナリストでもあっても平等に取材の自由を与える国を民主国家というのだと思います。

その証拠に非民主国家である中国やサウジアラビアには報道の自由がありませんよ。
先進民主国と違って「自己責任」論を撒き散らす日本は民主国家の地位から陥落するように思います。

2018/10/27 14:08  [2194-1028]   

 めろん王さん  

>テレビでインタビューに自己責任と答える人の意見は、「税金を使うな」と「国に迷惑かけるな」の二点です

軽薄な意見かも知れませんがテレビで面白おかしく取り上げてるんだからそうなるでしょうね。
それが自己責任論を語る人の総意ではないと私は思いますけどね。
そもそも自己責任ってのは自分で責任を取ることなんだからインタビューの2点は論点が違っている。
自己責任論ではないと思いますね。

>安田純平氏が「無意」だという証拠はあるんでしょうか?

証拠なんてあるわけないでしょう?
無為じゃなくても発信したものが受信出来なければ「そもそも何しに行ったの?」ってなりますよね?
それにあの矛盾に満ちた言動、軽々しい言動。
軽く見られても仕方がないと思いますよ。
彼が真に尊敬出来る行動を取ってたとしても多くの人にマイナスの印象を与えている。
それは彼のプレゼンテーションが悪いからです。
私にはなるようにしてなったように見えます。

>いっていい状況とダメな状況って誰が判断するんですか?

行っていいというのは本人が決めることでしょう?
しかし国も一般人も行くことにリスクに見合う価値を見出していないんです。
それでも行くなら相応の覚悟を持って行くべきでしょう。
それが自己責任論につながります。
信念があれば誰も止めないでしょう。
彼の過去の言動や行動にそれがありますか?
何を発信したいの?
何に疑問を持っていくの?
具体的なメッセージがないんですよ。

>発言や行動の重みの違いって何ですか?

彼の言動を見てれば分かるでしょう?
80日間の拘束の状況。
私はどう見ても脚色してるとしか思えない。
喋り過ぎですよ。
それ以前の発言もそう。
信頼出来ない。
それが発言の重みです。

>政権の歓迎する情報だけでなく政権に都合の悪い情報も提供されてこそ、国民の正当な判断が担保されるんだと思います。

そんなこと言ってませんよ。
自分のいいように話に色をつけたいのですか?

>どんな立場のジャーナリストでもあっても平等に取材の自由を与える国を民主国家というのだと思います。

それはいいでしょう。
しかし問題はそんなだいそれたことじゃないと思いますよ。
単純に彼の取材スタイルに共感出来ない人が多いんでしょうね。
ジャーナリストの評価は最終的には印象です。
彼が評価されないのは単純な理由です。
彼には前科があって再び捕まる可能性が高いと思われることをしてきたから他の人よりも強く止められてただけでしょう?
実際に現地に行ってるんだから取材の自由を奪われたわけではないと思いますね。
拘束でもされたんなら話は分かりますが。
それで実際に捕まっちゃってるんだから「オイオイ、お前は少し気をつけろよ」ってなって当たり前じゃないですか?
日本の対応は甘いぐらいだと思いますよ。
問題は軽々しい行動です。
取材の是非ではありません。

2018/10/27 14:47  [2194-1029]   

 しせいひとりさん  

>軽薄な意見かも知れませんがテレビで面白おかしく取り上げてるんだからそうなるでしょうね。
>それが自己責任論を語る人の総意ではないと私は思いますけどね。

自己責任をいう人は同じようにいってますよ。
テレ朝やTBSのインタビューだけでなく、日テレやフジテレでもそうです。
もう少し深く自己責任論を展開する人はいるかもしれませんが、インタビューでは見かけませんね!

その反対に紛争地帯での取材を認める人は、知る権利や報道の自由という言葉を口にする人がいます。税金と政府機関の迷惑しか言わない人に比べて社会を俯瞰してとらえていますね。

>証拠なんてあるわけないでしょう?

安田氏が無意でなければ取材の自由はあると思います。たとえ危険地帯であっても・・・!

>無為じゃなくても発信したものが受信出来なければ「そもそも何しに行ったの?」ってなりますよね?

今回は行ってすぐに拘束されましたから、取材成果を求めるほうが無理というものです。
以前の取材ではその成果を評価する意見もよく聞きます。
私はどれが安田氏の成果なのか知りませんから、ここはなんともコメントできませんが、
取材というのは、なにが得られるかが未知数であっても現地に行って取材することで成果に結びつくものではありませんか?中には空振りもあるかもしれませんね。

>それにあの矛盾に満ちた言動、軽々しい言動。
>軽く見られても仕方がないと思いますよ。
>彼が真に尊敬出来る行動を取ってたとしても多くの人にマイナスの印象を与えている。
>それは彼のプレゼンテーションが悪いからです。

これについても反対の見方があるようですね。私は安田氏の人となりに詳しくないので、これもノーコメントです。
本人が今回の状況を説明するといっています。
人となりの評価はその後で行いように思えますが・・・。

>しかし国も一般人も行くことにリスクに見合う価値を見出していないんです。

国は行くことの価値を認めていないんですか?その理由はなんでしょうか?
一般人のなかに前出のような似非「自己責任」論者は認めないんでしょうね。

ジャーナリスト側は自己責任での取材は周知の事実ではないでしょうか?
イスラム国に拘束されて殺害された後藤氏も自己責任の範囲で危険なところに自らの判断で行き命を落としたということです。
ジャーナリストが危険地帯へ取材に出かけることに、国とか一般人が制止する権利はあるんでしょうか?

>信念があれば誰も止めないでしょう。
>彼の過去の言動や行動にそれがありますか?
>何を発信したいの?
>何に疑問を持っていくの?
>具体的なメッセージがないんですよ。

これも私としては前出の通りです。
めろんさんがそこまでいうのであれば、安田氏の語録や行動の事例を具体的に上げて批判されるべきだと思います。
題目だけでは不足していると思いますよ。

>彼の言動を見てれば分かるでしょう?
>80日間の拘束の状況。
>私はどう見ても脚色してるとしか思えない。
>喋り過ぎですよ。

現時点で流れてくる情報には矛盾も感じますね。
しかし今は解放直後で断片的な情報でしかありませんから、そのように受け止めています。
安田氏の説明を待てばいいと思います。

>それ以前の発言もそう。
>信頼出来ない。

めろんさんが具体的に証明してくれればいいと思います。


>>政権の歓迎する情報だけでなく政権に都合の悪い情報も提供されてこそ、国民の正当な判断が担保されるんだと思います。

>そんなこと言ってませんよ。
>自分のいいように話に色をつけたいのですか?

これは私の意見です。めろんさんが言ったことの反論ではありません。
私は、安田氏が仮にジャーナリストとして低俗だったとして、それでも取材の自由を制限する権利は誰にもないと思います。


>>どんな立場のジャーナリストでもあっても平等に取材の自由を与える国を民主国家というのだと思います。

>しかし問題はそんなだいそれたことじゃないと思いますよ。
>単純に彼の取材スタイルに共感出来ない人が多いんでしょうね。
>ジャーナリストの評価は最終的には印象です。

取材の権利は、誰にでもどんな時にもどんな場所でも、公平に与えられるものだと思っています。
ジャーナリストの評価は印象ではないと思います。情報障壁の向こう側から取り出して来た信頼できる情報(取材成果)ではありませんか?
安田氏を制限する理由はないと思いますよ。

>彼には前科があって再び捕まる可能性が高いと思われることをしてきたから他の人よりも強く止められてただけでしょう?

外国人記者でも捕まっている人は多いと聞きます。
前線近くに行けば行くほどリスクが高くなり捕まることが増えるんでしょうね。
また前線は日々変化するでしょうし、変化が激しいとリスク管理が困難になることも増えそうです。
戦場にいたシリア人が言ってましたが、そういう前線でシリアの一般人に何がおきているかを知って欲しい、と・・・安田氏がその情報を成果にできたかは説明を待ちますが、危険地帯で取材を続ける姿勢には共感します。



めろんさんは安田氏の人となりを問題にしましたが、世間で自己責任論をいう人達は十把一絡げで誰であっても国に迷惑かけるヤツといううだけの思考停止人で、蔓延すると民主主義を壊す人々だと思います。

2018/10/27 16:31  [2194-1030]   

 めろん王さん  

いや、とにかく荷物がないことに腹が立って、ということと、トルコ政府側に引き渡されるとすぐに日本大使館に引き渡されると。そうなると、あたかも日本政府が何か動いて解放されたかのように思う人がおそらくいるんじゃないかと。それだけは避けたかったので、ああいう形の解放のされ方というのは望まない解放のされ方だったということがありまして。

2018/10/27 20:01  [2194-1031]   

https://news.merumo.ne.jp/article/genre/
7986393


むやみに自己責任論を振りかざしています。

ただし安田氏は政府からパスポートの返納命令を受けたわけでも自己責任を要求されたわけでもないし、自由に取材活動ができる立場なので、主張の意図はさっぱり分かりませんが。

安田氏の政府批判が的外れだったことを、安田氏本人が証明することになった滑稽さはあると思いますね。

これも無事帰国出来たから言えることではありますが。

仮にもジャーナリストを自称しているのですからその言動に対しての批評は有って当然だと思いますし、そうした批評を取材制限とするのは論点のすり替えだと思いますね。

2018/10/27 20:41  [2194-1032]   

政府に助けて貰って、文句を言っている・・・(下記 You Tube)

何それ、訳解らん?

一度、テレビで言いたい事を言わせてみれば良いんじゃないか

こんな奴はおらん


安田純平、反省なしで大炎上… 「日本政府には解放されたくなかった」
https://www.youtube.com/watch?v=9c727et2
iRQ

2018/10/27 22:34  [2194-1033]   

 しせいひとりさん  

>カラミタイ・ジェーンさん

>むやみに自己責任論を振りかざしています。

確かに安田氏は自身のTwitterで「自己責任」という言葉を何度も使って政府批判を展開していますね。
この「自己責任」ですが、この言葉を発したのは安田氏本人ですか?
文章をよく読むと「自己責任」と発言しているのは政府(関係者)や今回も「自己責任」論で安田氏批判を展開する人達なんじゃないかと思いますけど、そのように読めませんか?

危険地帯で活動するNGOやフリージャーナリストが人質として拘束されたときに使われる非難ワードが「自己責任」とか「自業自得」ですから、等の本人が「むやみに」振りかざすのは不自然ですよ。

「・・・「自己責任なのだから口や手を出すな」と徹底批判しないといかん」
↑ この文章は「日本政府は『自己責任』と言ったのだから、パスポートを取り上げたり家族や職場に嫌がらせをするのは筋違い、そこを徹底批判する。」と言っているんだと思いますよ。


>ただし安田氏は政府からパスポートの返納命令を受けたわけでも自己責任を要求されたわけでもないし、自由に取材活動ができる立場なので、主張の意図はさっぱり分かりませんが。

これは別のジャーナリストが受けたパスポート没収の事件のことをいっていると記憶しています・・・あちこち検索しましたが見つかりませんでした。調べ方が不足しているかもしれませんね。


>安田氏の政府批判が的外れだったことを、安田氏本人が証明することになった滑稽さはあると思いますね。

今回の救出は日本政府抜きではあり得ませんでしたが、安田氏が日本政府に救出してもらうことを望んでいたかどうか?今後の本人説明を注目する必要があると思います。
また、安田氏の主義主張がどうであれ、日本政府の邦人救出義務はなくなるものではありませんから、日本政府は自らの義務を淡々と果たしたんだろうと思います。

>仮にもジャーナリストを自称しているのですからその言動に対しての批評は有って当然だと思いますし、そうした批評を取材制限とするのは論点のすり替えだと思いますね。

危険地帯で活動をしようとするジャーナリストに対して投げつける「自己責任」や「自業自得」の言葉は、取材活動の抑制として機能しますから論点はあっていると思いますよ。
例えば自称戦場カメラマンの渡部陽一氏は「絶対拘束されないようにしている」と発言しています。
渡部氏のような従軍カメラマンであれば、安全性の高い軍の後方からの映像を撮るんでしょうが、安田氏のように、向けられた銃口の先にいる市民の実態としての取材成果は得られないんだと思います。


>これも無事帰国出来たから言えることではありますが。

安田氏が無事に解放され帰国できたことは本当に喜ばしいと思っています。

2018/10/27 23:53  [2194-1034]   

>↑ この文章は「日本政府は『自己責任』と言ったのだから、パスポートを取り上げたり家族や職場に嫌がらせをするのは筋違い、そこを徹底批判する。」と言っているんだと思いますよ。

私には安田氏が、自身に向けられた批判の矛先を政府に向けようとしているだけに見えますけどね。
ネット上で他人から「自己責任」といわれたことに起因しているとは思いますが、それを政府批判に利用している部分を「振りかざしている」という事で。

日本政府が安田氏に対して自己責任だと言ったのか、パスポートを取り上げたりしたのか、どんな嫌がらせをしたのかもわかりませんが、その主張をしたいのなら事実を公表すればよいのですけどそれもしませんからね。

実際には日本政府に救出されていますし自己責任を語れる立場ではなくなったのですが、それを認めたく無いようですね。

「助けてください」とお願いして日本政府に助けてもらったのに、日本政府に助けてもらったとは思われたくないという論調を誰が支持するんだ?

真実を認めないジャーナリストに価値があるとは思いませんし、それは彼のスキルの問題だと思いますよ。

2018/10/28 09:29  [2194-1038]   

 しせいひとりさん  

>カラミタイ・ジェーンさん

>私には安田氏が、自身に向けられた批判の矛先を政府に向けようとしているだけに見えますけどね。
>ネット上で他人から「自己責任」といわれたことに起因しているとは思いますが、それを政府批判に利用している部分を「振りかざしている」という事で。

何度も拘束されていますから、ネットで「自己責任」と非難されていますよね。
しかし、カラミタイさんがリンクされたページの安田氏語録のなかでは「自己責任」をいっているのは政府(関係者)でそれに直接反発していると読めますよ。

カラミタイさんは、安田氏が「自己責任」論を振りかざしているといわれていましたが、それは撤回されたということですね。


>日本政府が安田氏に対して自己責任だと言ったのか、パスポートを取り上げたりしたのか、どんな嫌がらせをしたのかもわかりませんが、その主張をしたいのなら事実を公表すればよいのですけどそれもしませんからね。

パスポートの没収や嫌がらせは安田氏本人じゃなく、他のジャーナリストの事件で政府が行ったことという記憶があるのは先に述べた通りです。たぶん公表されていたと思います。
もう少し調べないといけませんが・・・あと安田氏に政府が行くなら「自己責任」と言ったというのは安田氏のTwitterでの発言だけでは不足だということでしょうか?
安田氏はどちらも事実だという前提で発言していると思えますが・・・。


>実際には日本政府に救出されていますし自己責任を語れる立場ではなくなったのですが、それを認めたく無いようですね。

安田氏は危険地帯で取材するジャーナリストの立場としての「自己責任」は持ってなかった訳ではないと思いますが、危険地帯でのリスクはゼロにすることはできませんから、結果的に今回の拘束になってしまったんだと思います。
安田氏がどのようなリスク管理をしたのか、拘束に至った経緯はどういうことか、この辺を安田氏は説明して欲しいと思います。

紛争地帯では毎年100人くらいの報道関係者が犠牲(死亡)になっており、昨年は少なくなってますがそれでも65人が犠牲になりました。

http://www.afpbb.com/articles/-/3155947

そういう状況下で安田氏の生還は非難されるべきことではないと思います。

今回の解放の背景は全容を語ることは私にはできませんが、
もちろん日本政府の関与な不可欠でしょうが、シリア情勢の変化(アサドの優勢=反政府組織の劣勢)・中東におけるカタールの孤立・サウジ記者の殺害でのトルコの反発、などが大きく影響していることは想像に難くないと思います。
これらの状況がないと拘束はまだ継続していた可能性が高いように思えます。
それと日本政府は救出に向けてどのくらい積極的だったのでしょうか?何ができて何をしたのでしょうか?情報収集くらいにとどまっているのであれば最低限のことでしょうし、政府の果たした救出努力も知りたいところですね。(外交上の秘密かな?)


>「助けてください」とお願いして日本政府に助けてもらったのに、日本政府に助けてもらったとは思われたくないという論調を誰が支持するんだ?

拘束中の「助けてください」映像は過激派にやらされていたんであって本人の意志ではないではないように思えますね。拘束中のメモや解放後の発言と矛盾していますからね。
どちらが安田氏の真意かということでしょうね。


>真実を認めないジャーナリストに価値があるとは思いませんし、それは彼のスキルの問題だと思いますよ。

カラミタイさんのおっしゃる真実ってなんですか?
政府関係者でもなく、カタールやトルコ政府に情報筋があうわけでもなく、反政府過激派の情報もなく、シリアの現地情勢も知りません。
そういう意味では、安田氏の会見を待ちたいと思いますし、日本政府もできるだけ詳しく説明して欲しいと思いますし、断片的情報に食いつく「自己責任」論者は雑音なだけですし・・・この段階で断定する意見というのは、その雑音と同レベルになってしまいませんか?

2018/10/28 11:31  [2194-1041]   

 めろん王さん  

都合良すぎる、、、
上祐、、、

2018/10/28 11:40  [2194-1042]   

>しせいひとりさん

想像を駆使しているのはあなたでしょ?

安田氏が拘束されたのは事実です。
「助けてください」と言葉に発したのも事実です。
日本政府が外交ルートを駆使して救助したのも事実です。
帰国後安田氏が「日本政府が動いて解放されたと思われるのは避けたい」と発言したのも事実です。


>そういう状況下で安田氏の生還は非難されるべきことではないと思います。

私は生還したことに対して非難などしていませんが?

生還を非難している人って誰なのか、おしえてくださいな。

2018/10/28 12:27  [2194-1043]   

 しせいひとりさん  

>カラミタイ・ジェーン

>想像を駆使しているのはあなたでしょ?

想像を駆使したりしていませんよ。
安田氏のTwitterの文章を曲げて読んだりせずに素直に読み、色々な事実をありのままに捉えて矛盾があると判断し、日本政府の救出の努力と限界の事実を知りたい・・・簡潔にいうとそういうことを言っているんですよ。

もう一度読んでみてください。


>生還を非難している人って誰なのか、おしえてくださいな。

ネットで○○のひとつ覚えの如く「自己責任」を叫ぶ輩です。

「自己責任」論というのは「自業自得」につながります(事実並列にそう発言する人も多い)し、そうなると救出の必要性に疑問を持つ(これもそのように言ってる人がいます)・・・「自己責任」論というのはそういう論調になるものだと思います。自然でしょ!

あなたはどうなんですか?
安田氏の危険地帯取材は「自己責任」だけど救出は必要だという考えですか?
だとすれば、救出の必要性の根拠はなんですか?


国民の知る権利と報道の自由を担保したいと国民が思うのであれば、今回のような事件は国民と政府は認容すべきことで、
「自己責任」という理由でジャーナリズムに制限をかけたいなら、立法で制限するか改憲で言論の自由権に制約を課すことになるんだと思いますよ。

アメリカ政府(高官)は、リスクをゼロにしたいなら耳をふさぐしかないとジャーナリズムの重要性を語っています・・・つくづく日本の未熟さを感じますよ!

2018/10/28 14:15  [2194-1048]   

>しせいひとりさん

政府の邦人保護も、本人の自己責任も、双方が必要だと思いますよ。
どちらか一方のみではないです。
だからネット上での「政府の邦人保護は不要」という意見には、私は同調しません。

自己責任は当然存在します。これは安田氏本人も理解していることでしょう。
自己責任があるからと言って、政府が邦人保護をしなくてよい事にはなりません。
政府の邦人保護については救出だけでなく、忠告も含まれています。

それを「自己責任というなら政府は口や手を出すな」という理屈で否定しているのは安田氏本人だという事が理解できないのかな?
政府による救出も認めようとすらしません。

彼自身がそういう考え方の持ち主だったんですよ。

>ネットで○○のひとつ覚えの如く「自己責任」を叫ぶ輩です。

安田氏も同類という事なんですよね。

2018/10/28 18:33  [2194-1049]   

 めろん王さん  

カラミタイさん、
皆よろさん、

気付いてしまいました、、、

>ああいう形の解放のされ方というのは望まない解放のされ方だったということがありまして

日本政府が関与したと広く世界に伝わると「テロリストとは交渉しない」と表明した日本政府の立場が悪くなる。
そうなると尽力した人達に申し訳ない。
そういうことかも。
まあ、前後の発言からは考えづらいけどね。
そういう意図がなかったとは言い切れない。

2018/10/28 18:34  [2194-1050]   

>そういう意図がなかったとは言い切れない。

いやー、だとしたら全力で謝ります!

現時点ではちょっと考えられないですけど。

2018/10/28 19:11  [2194-1053]   

 しせいひとりさん  

>それを「自己責任というなら政府は口や手を出すな」という理屈で否定しているのは安田氏本人だという事が理解できないのかな?

安田氏と政府関係者の間にどのような確執があったのかは知る由はありませんから、これにはコメントのしようがありませんね。


>政府の邦人保護については救出だけでなく、忠告も含まれています。

海外安全情報の「レベル4」のことですか?
安田氏がフリージャーナリストで紛争地帯の取材を仕事としていることを政府は認めないということですか?それとも誰に対してもですか?
「レベル4」は勧告ですから、パスポートを没収したり関係者への嫌がらせはやりすぎですが、カラミタイさんのいう「忠告」とは政府は具体的に何をするんでしょうか?
「レベル4」だと渡航の自由は制限されるんでしょうか?

安田氏に不法や不当な行為があれば、何らかの制限もあり得ると思いますが、そこはどうなんですか?



知る権利・報道の自由/言論の自由のために紛争地帯にでかけていくフリージャーナリストの方々には敬意を評して、気をつけて行ってきてください、というのが私の立場です。

2018/10/28 20:03  [2194-1055]   

何だか、久々にゴチャゴチャなってまんな/

もう調べる気もないですから何とも言えませんが、直感?では
安田氏が分が悪いような・・・


□ぷりんさん

了解です、しかし、仰るように安田氏のキャラクターがね、と思ってしまいます


唯思うに、こういう危険地帯へは、それこそ軍人やCIA等の専門家のみ以外は
立ち入らないようにすべきではないかな

そうでなければ、素人ではどうしたって問題が起きる
これを機に我が国も日本版CIAを立ち上げた方が良いんじゃないか

外交にも実に役立つんだし検討して貰いたい/

2018/10/28 23:55  [2194-1058]   

 しせいひとりさん  

>何だか、久々にゴチャゴチャなってまんな/

ゴチャゴチャはしてないと思います・・・
論点は・・・

【一般論】
・紛争地帯のような危険なところでのジャーナリストの取材活動は認められるか?
・取材活動をする場合は「自己責任」いう意見だが、自己責任の範囲(内容)は?
・危険地域へのジャーナリストの取材活動を政府が渡航制限することは可能か?
・過激派等に拘束された場合の政府の救出活動の要否をどう考えるか?
・救出に要する身代金の要否はどう考えるか?(今回カタールが支出したという情報)

【今回(安田氏)の場合】
・過去の拘束経歴によって政府側が渡航制限(?)をかけたことの是非は?
・安田氏の過去及び救出後の言動の評価は?
・拘束中に救出を要請したにもかかわらず救出後に政府批判したことの評価は?
・安田氏のジャーナリストの資質(有意の有無)はどうか?

いままでの書き込みででたことはこのくらいでしょうかね?


>もう調べる気もないですから何とも言えませんが、直感?では
安田氏が分が悪いような・・

その「分」を上の論点で整理するとどうなりますか?
または別の論点がありますでしょうか?

2018/10/29 09:49  [2194-1059]   

情報を買う当事者であるはずの報道機関が、まるで傍観者の様な立場で世論を批判する、とんでもない事態が起こっているのだ!

と切り口を変えてみました。

もともと「自己責任論」の発端は、イラク日本人人質事件の被害者をマスメディアが批判的にも肯定的にも報じたことだったと思います。

ところが今では自己責任論は世論の中にありかつ政府の救助を不要とする思想だと勝手に位置付け、その世論をマスメディア側が批判する構図になっています。

報道する側が無謀な取材を美化して、世論に対して「英雄として迎えろ」だの「報道の自由を侵害するな」だの勘違いも甚だしいことです。

そもそも取材する人の安全性を高めることは、報道する側にしかできないことです。
ビジネスに係わる人命に関しどのような対策をしているのか説明すべきだと思います。

報道機関は、危機管理能力の無い自社の社員を危険な場所に行かせるのでしょうか?
安易にフリージャーナリストにお金を払っているだけではないか?

必要なのはそうした議論だと思いますけどね。

危機管理が出来ないのなら「危険なところに行くな」という人道的な世論があれば、ありがたいアドバイスだと受け止めるべきだと思います。

-----------------------

「テレビ東京・報道倫理ガイドライン」
http://www.tv-tokyo.co.jp/main/yoriyoi/r
inri.html

5. その他
<生命の安全を最優先する>
人命に優先する取材・報道はあり得ない。災害や紛争などの取材に際してはあくまで生命・身体の安全を最優先する。

-----------------------

「国際メディア、フリージャーナリストの安全ガイドラインを発表」
http://www.afpbb.com/articles/-/3039482

ガイドラインはジャーナリストに、応急手当の訓練を受けること、紛争地域や伝染病発生地域での取材に備えた医療保険への加入、防弾チョッキやヘルメットなどの安全装備の確保、危険な地域について学び渡航前に慎重にリスクを評価することなどを求めている。報道機関に対しては訓練と装備をフリージャーナリストに提供することなどを求めている。

2018/10/29 18:59  [2194-1061]   

お晩です


う〜ん、しせいさんから返信があるとは思わなかった・・・


□しせいひとりさん

丁寧に書いて貰ってなんですが、ワタクシめは調べたり何度も返信したり
と、いうのが苦手なんですよ

ですから、上記の文章も流し読み、じゃなくてワープ読み?しかしてません

で、大事な事は、情報は鵜呑みにしないでキチンと確認をする事
こういう事ですよね、OK・了解しています

ちなみに、ついでだから言いますが、討論だけではなく普通の時でも
出て来れば、良いんじゃないですか

その方が良いと思いますが・・・余計なお節介?
だったら、どうぞスルーして下さいな


と、いう事で・・・

しせいさん、貴方とは書き込みスタイル?が、真逆ですから御理解の程、賜りたい/

2018/10/29 20:13  [2194-1062]   

 しせいひとりさん  

>皆さんよろしくさん

了解です。
普通の時にもでるようにします。
その節はよろしくお願いします。

2018/10/29 20:35  [2194-1063]   

 めろん王さん  

私の考えはこれに近いですね。
 ↓
https://gendai.ismedia.jp/articles/-/581
98

2018/10/30 09:54  [2194-1066]   

 富士山3776mさん  

高速道路を時速280キロで走行した30代男性書類送検、罰金はいくらになるのやら。

免許も取り消しだろうか?

この手の話で思い出すのが、かつて、アイルトンセナが時速300キロで走行してつかまって”アイム、アイルトンセナ”と言ったのは有名。

2018/11/5 21:14  [2194-1103]   

米中間選挙、投票開始ですね。
(^o^;)

2018/11/6 21:06  [2194-1112]   



スレ主 富士山3776mさん  

面白そうなルーツを見つけて皆で楽しみたいと思います。良いのが有ったらアップしてください。

スレ立てババアと化していますが、懲りずに立てます。

ちょっと重い話題が多いので、息抜きを込めて・・・。
トイレの歴史。
https://matome.naver.jp/odai/21389806493
30490901


昔は糞尿を窓から捨てていた、、、もはや踏んでしまうのは当たり前!臭くて夜寝れないのでは・・・?

2018/10/24 23:17  [2194-971]   

日本国のルーツは、ダグラス・マッカーサー将軍がこの極東の地に創造されたとは言わない。

さて、オセロのルーツは、将棋や囲碁の複雑なルールではないゲームを誰だったか造ったとか。
オセロは簡単に遊べますからね。

しかし、64枚が真っ白か真っ黒かに成る事があるのだろうか?パスしないで。



スパゲッティのイタリアンは日本の誰だか・・・。

サンドイッチ候?卿?がカードゲームに興じていたから生まれたサンドイッチらしいが、
もし、カードゲームではなく、サイコロを振って出た目でRPGを紡いで行くゲームに興じて居たら、
何が生まれただろうか?

2018/10/25 14:50  [2194-982]   

 しせいひとりさん  

>富士山3776mさん

>中世ヨーロッパでは窓から排泄物が投げ捨てられていた

この時代に「ハイヒール」が誕生したんですね。
女性の履き物の踵を高くすることで足元や衣服が汚れるのを防ごうとしたらしいですね。

2018/10/25 14:52  [2194-983]   

21世紀の初頭になっても、ちょっと裏に入ると、パリの路上は、かなり、汚かったような…(´・ω・)
もっとも、江戸時代の江戸は…
伊勢屋、稲荷に、犬の(ぴ〜)

2018/10/25 16:35  [2194-988]   

スレ主 富士山3776mさん  

窓から捨てていた・・・環境が違うとは言え、当時の常識と現代では価値観がまるで違うんでしょうね。

マリーアントワネットは、取り違えがあってなならない為に公開出産していたとか。もはや現代の価値観では考えられない、王族の意地の出産だったのか?

ペリー提督が日本に来た時には、日本人は男女混浴で風呂に入っていたとか。裸になっても普段の見慣れた光景としか感じなかったのだろうか?

2018/10/25 22:47  [2194-998]   

人間の『FOXP2』言語・文法関係の遺伝子?は・・・、ネアンデルタール人から受け継いだのか?

FOXP2の蛋白に似た物が他の生物の種でも発見されているとか話があるらしいから、
もしかして、人間以外にも言語文化を持つ種が居たりしてね。

文字の発明は・・・、やはり、手の獲得が条件だったりしてね。
爬虫類はリザードマンに進化する者は居なかったんかな?

爬虫類からリザードマンさらにはドラゴンへ進化して龍神様には・・・なる訳ないか!

2018/10/26 17:34  [2194-1006]   

 めろん王さん  

ネアンデルタール人は喋れなかったからホモサピエンスとの競争に負けたという説があるそうです。
言葉は少なかっただろうから音楽や絵で気持ちを伝えたのかも。
ネアンデルタール人は現生人類とは違う生き物だけど文化は継承してるのかな?
生物学的には別種でも文化を共有してるのは面白い。
ネアンデルタール人が存在してなかったら芸術は存在してなかったりして。

2018/10/26 21:35  [2194-1014]   

スレ主 富士山3776mさん  

アフリカを除く人類にはネアンデルタール人とデニソワ人の遺伝子が数%含まれているんでしょ、一緒に暮らしていた?それとも攻め滅ぼして女性をモノにしたのか?とにかく私たちはその末裔と言う事。

不思議なのは、祖先プロコンスルから人類とチンパンジーに分かれたけど、どうして人類はチンパンジーにならないか?チンパンジーは人類にならないか?不思議だよ。

でも、チンパンジーが類人猿に進化して行ったらちょっと不気味だけどさ。

2018/10/26 23:32  [2194-1021]   

めろんさん

最近の見解だと、ネアンデルタール人は喋れたようです。

https://www.nhk.or.jp/special/jinrui/art
icle04.html


3776さん

> 不思議なのは、祖先プロコンスルから人類とチンパンジーに分かれたけど、どうして人類はチンパンジーにならないか?チンパンジーは人類にならないか?不思議だよ。

それは、既に別れた後だから、です。別れた後を追いかけたように片割れと同じものに進化する確率は、天文学的に低いと思います。どこか似たものに、というなら、あるかも?

合流するためには、(繁殖力のある)雑種ができないとならないのですが、染色体の数が違うのでできない、ということのようです。ただし、野生で、一度別れた種が合流するのは、クジラとかウミガメくらいしか例がないようですが。

2018/11/6 14:48  [2194-1106]   

 めろん王さん  

マジっすか!?
ネアンデルタール人が衰退した原因の1つが意思疎通の問題だと聞いたことがあるですが、それらははぶかれるってことですね。

2018/11/6 15:43  [2194-1109]   

スレ主 富士山3776mさん  

ネアンデルタール人の言葉・・・ギャートルズの”どてちん”みたいなの?それともチューバッカみたいなやつ?  流暢な英語だとビビる。

2018/11/6 21:16  [2194-1113]   

スレ主 富士山3776mさん  

>あれこれさん 

へぇーそうなんですか。

人類の旅路
20万年前にアフリカでホモ・サピエンスが誕生
6万年前にアフリカを旅立ち、アラビア半島を越えて南アジア、東南アジアへ
4万7千年前、オーストラリア
4万5千年前、ヨーロッパ
4万年前、日本
1万5千年前、南北アメリカ大陸
6千年〜3千年前太平洋の島々
8百年前ニュージーランド

と言う事は、イースター島のモアイは6000年〜3000年前に作られたと言う事なのか?それとも絶滅した旧人類が作ったとか?

2018/11/6 21:56  [2194-1114]   

スレ主 富士山3776mさん  

アジア人のY染色体DNA(父親から息子に伝わるDNA)を分析すると、日本人に多く含まれるD1bと言うタイプは大陸の中心には殆ど存在しない。
ルーツはタイの少数民族でチベット、日本、一部の韓国と台湾に存在する。

大陸の中心に存在できずに、島国や山岳地帯に住んでいると言う事は、辺境に追いやられた人達の末裔と言う事なのか?

2018/11/9 22:26  [2194-1132]   

>辺境に追いやられた人達の末裔と言う事なのか?

どうなんですかね〜?

しかし、正直に申せば、我々日本人の遺伝子はそれほど優秀でもないと思ってます
でも、だからこそ真面目に生きて来たのではないだろうか、と思う

本当は、ロシアのような遺伝子が沢山入り混じった民族と混血すべきなんでしょうね
それを長い年月を掛けてゆっくりとやっていくべきかもしれない

2018/11/9 23:37  [2194-1133]   

スレ主 富士山3776mさん  

ロシアとの混血・・・シャラポワ?ザギトワ?異議無し!

日本人→何らかの原因でその場所に居られない又は、居たくないを繰り返して島国までたどり着いた民族?

同じ遺伝子を持つチベット族も山岳まで追いやられた?

そう考えると、かつて日本がやっていた鎖国は理にかなってるかも知れない。と言う事は大陸と鉄道等でつながらない方が良いと言う事か・・・。

日本人が群れたがるのは弱い証拠かも知れない。つまり蟻みたいな習性か?

2018/11/10 22:43  [2194-1134]   



スレ主 しせいひとりさん  

福島第一の刑事裁判では被告の東電旧経営陣は過失はないと主張しています。
原発を襲った津波は想定外で誰にも責任がなかったのでしょうか?
つまり事故(人災)ではなく自然災害でしょうか?

新規制基準によって原発は次々に再稼働しています・・・再稼働にはシビアアクシデントに至らないことの担保が必要不可欠です。
バックフィットによって施設や設備の安全度の向上は確保できそうですが、運用を電力会社の倫理に任せるのは問題があるかもしれませんね。
国のチェック機能強化や国民の監視の仕組みとかも必要かもしれないと、東電の刑事裁判での旧経営陣の答えを聞くとそのように思えてしまいます。

九州電力管内では太陽光発電が大幅に増加し、その一方で川内に続いて玄海原発も再稼働しました。
先だっては、休日の電力需要減少時に晴天で太陽光の発電量が増加して需給のバランスが大きく崩れました。
供給量調整として、本州への供給・火力の停止を実施しても供給量が多くさらに供給量を減らす必要が生じて太陽光の発電を一部停止する事態が発生しました。
オンオフの難しい原発の発電は継続しました。
再エネが増えて原発も再稼働すると、このような事態は他の電力管内でも起きそうです。

国のエネルギー政策はベストミックスですが、それぞれのエネルギーをどのような比率で構成するのが望ましいのでしょうか?
再エネと化石燃料と原子力・・・日本のエネルギーの未来はどうあるべきだと思いますか?



ご指名を受けましたので、『平成&昭和ニュースこれだけは言わせて 2』から引き継いでスレ立てさせていただきました。みなさん、ご意見をよろしくお願いします。

平日は外出が多いのとなかなか書き込みの時間がとれないこともありますのでスレ主の役割りを果たしきれないことも多々あるとは思います、そのへんはご容赦ください。

2018/10/21 21:35  [2194-904]   

 富士山3776mさん  

しせいさん、スレ建てありがとうございます。

>スレ主の役割りを果たしきれないことも・・・。

私なんかスレ主にまるでなって無い、気にせずに頑張ってください。


相変らず私は原発反対です、100%無くせとは思いませんが、大幅な縮小を期待してます。
多分ですが、原発反対の人は理屈じゃ無くて、あんな怖い物を見せられたら体が拒否反応を起こして聞く耳持たない状態の人が多いんじゃ無いかと思うんですよ、理解を得るには時間がかかると思います。

日本のエネルギーは、世界にリードして再生エネルギーの比率を高めて欲しいと思ってます。

2018/10/22 21:38  [2194-929]   

 富士山3776mさん  

ラスベガス、再生可能エネルギー100%達成

https://pps-net.org/column/30171

日本でもこんなの出来ないのか検討して欲しいです。”ラスベガス太陽熱発電”ググって見て下さい、この太陽熱発電、見た目も超カッコいい。

2018/10/22 22:27  [2194-936]   

スレ主 しせいひとりさん  

>私なんかスレ主にまるでなって無い、気にせずに頑張ってください。

富士山3776mさん、書き込みありがとうございます。

原発事故の東電責任については、富士山3776mさんのスレでかなり話が出た感がありますし、スレを別立てしましたが、どうでしょうか?活発な議論のスレになりますかどうか?



>日本のエネルギーは、世界にリードして再生エネルギーの比率を高めて欲しいと思ってます。

富士山3776mさん、私も再エネの比率が高まるのは賛成です。

しかし、自然任せの太陽光や風力は、そのままだと発電量に変動が生じます、これが一番の問題です。
ラスベガスはどのようにこれを解決しているのでしょうかね?

別スレでも言ったと思うのですが、

九州電力での太陽光発電の一部発電停止の裏には原発の再稼働があるわけなんですけど、
仮に原発の再稼働がなく太陽光が主力電源になっている場合を考えて、
逆に日照不足で発電量が落ちたけど需要が増えてアンバランスになったとします、こういうことが生じると大停電がおきることになる可能性が高くなる状況だと思います。

このようなことも考慮して天候に左右されない安定した発電ができる電源も確保する必要があると思うのですが、それに原発を認めるのか、それとも脱原発で化石燃料一本でいくのか、というのが問題だと思います。

太陽光や風力が主力電源に進化するには蓄電機能(蓄電池や陽水発電)を一体でシステム化していくのが課題だと思います。

九州の日照量が多かったのとは対照的に西〜東日本の9〜10月は日照量不足になりました。
https://www.nikkei.com/article/DGXLASDG2
7H9P_X20C16A9000000/


これも温暖化に伴う天候不順なんでしょうか?

2018/10/23 11:06  [2194-942]   

 めろん王さん  

調整分は他所が作った再エネを買うとか?

2018/10/23 12:17  [2194-943]   

スレ主 しせいひとりさん  

めろんさん、書き込みありがとうございます。

>調整分は他所が作った再エネを買うとか?

原則は買うのでなくて貯めるだと思いますが、
お隣やその向こうからも買えるように配電網の構築は大事ですね。

北海道北部の風力の配電網、実証実験の結果に注目ですね。
大型の蓄電池も設備してますから再エネとしての主力化に期待できますね。

2018/10/23 16:12  [2194-945]   

 めろん王さん  

直流で流す技術があるそうです。
それだと既存送電網でも数割増(数字は忘れましたがかなりの量でした)の電力を流せるそうです。
私は省電力や生活改善が発展して欲しいです。

2018/10/23 16:17  [2194-946]   

 富士山3776mさん  

太陽熱発電は蓄熱が出来るみたいで、安定供給と言う意味では太陽光発電より効率がイイみたいです。

メリット
・太陽光発電に比べて高コストな太陽電池を使う必要がない
・太陽光発電の太陽電池より太陽熱発電の反射鏡のほうが製造・保守の面で有利
・蓄熱により発電量の変動を抑えることが可能で夜間でも稼働できる
・火力発電との共用が可能
・大型・高電圧の交流発電機が使用可能なので系統電力の送電網に乗せることにも都合が良い

デメリット
・広い土地が必要
・雨期は発電効率が良くない
・発電に向いている地域が限られいる

アメリカは天気が良いから向いてるみたいですけど、日本の気候だと安定供給は難しいみたいですね、それでも最近は見直されていて研究が進んでいるみたいですが。

2018/10/24 21:15  [2194-963]   

 富士山3776mさん  

東海第二原発の再稼働について、市長が再稼働反対を表明したみたいですね。

以下引用
海野市長「96万人が30キロ圏内には住んでいる、この人たちを一斉に避難させることは到底無理なこと。再稼働には反対する」


昨年、行われた市民アンケートだと65%は再稼働反対だったみたいです。

2018/10/24 21:33  [2194-964]   

 富士山3776mさん  

わたしは”しせいさん”の様に現実的かつ具体的な解決方法を考えられるほど知識は有りません、ちょっと議論はかみ合わないかも知れませんが。

日本のエネルギー政策で、私が一番共感できたのは、小泉元首相の原発ゼロ案です。

小泉さんは、テレビで3.11以降連日放送される原発の惨状を見て、『原発は安全〜』は違った・・・と思ったそうです、それ以降、原発を勉強して出した結論は”原発ゼロ”だそうです。
http://genpatsu.tokyo-np.co.jp/page/deta
il/712


役所の天下り先が電力会社じゃ、世間の反対を押し切って再稼働できるわけだ、天下ったら役所より強いって事じゃんね。

2018/10/24 22:36  [2194-967]   

 めろん王さん  

原発の最大のリスクは被害の大きさですよね。
日本周辺に人が住めなくなる可能性がある。
もちろん同じように小さな確率で他にも住めなくなる可能性はある。
火山とか大地震とかね。
スーパーノバとか太陽の活動異常とかもあるかも知れない。
だけどそれらは人為的なものじゃない。
難しく考えなくてもそれだけで反対の理由になるんじゃないですかね?

政府の廃炉費用の積算が1基20兆円らしいけど原発推進派の積算では70兆円ですって。
日本には50基の原発があるんでしたっけ?
少なく見積もって3500兆円。
これも反対の理由になるんじゃないですかね?

私は原発はやったほうがいいと思ってますが反対する人の気持ちは分かるつもりです。
推進の理由は結果的に原発を政府が手放すつもりはないと思うから。
リスクが残るなら積極的にやったほうがいいと思うんです。
輸出も。
除染技術も。
次世代原発も。
原発とコラボしたインフラも。
上で書きましたが運用しないで廃炉だけするのは無理だと思います。
そして時間を失うということは廃炉費用も捻出出来なくなっていきます、、、

2018/10/24 23:01  [2194-969]   

しせいさん、スレ立て有難う御座います


□小泉さん

原発反対は「人道的な」意味での行動なんだろうか?

首相時代、我が国の経済を目茶苦茶にしたんだが、彼は朝鮮系だから
そこまでやったのではないだろうか?

生粋の日本人であれば、そこまではやらなかっただろう

彼の政策は、アメリカの「エスタブリッシュメント」にとって都合が良かったと聞く
また、進次郎氏は、同じくアメリカのエスタブリッシュメント系の大学を卒業しているとか

原発反対は、エスタブリッシュメントにとって、その方が都合が良いからとか?
「穿ち過ぎ」だろうか

彼は、本当に我が国を憂いているのか?信用出来ないように思えてしまう・・・

2018/10/24 23:18  [2194-972]   

スレ主 しせいひとりさん  

>富士山3776mさん

>わたしは”しせいさん”の様に現実的かつ具体的な解決方法を考えられるほど知識は有りません、ちょっと議論はかみ合わないかも知れませんが。

私も再エネが増えることは望ましいと思っています。早く主力電源に成長するように開発して欲しいですね。再エネは枯渇することがないので未来のエネルギーであることは間違いありませんから・・・。
化石燃料は当面の相当期間、残るでしょうが、フェードアウトして将来的にはなくすべきだと思います。
原発は安全性の担保がどうか?シビアアクシデントを防げることを前提に2割くらい(私の勝手な感覚)はあってもいいと思います。核燃料リサイクルができれば準国産エネルギーになりますし、CO2の排出がありませんからね!


>めろん王

>難しく考えなくてもそれだけで反対の理由になるんじゃないですかね?

私も反対する人達の感情(反対理由)は理解しています。

>私は原発はやったほうがいいと思ってますが反対する人の気持ちは分かるつもりです。
推進の理由は結果的に原発を政府が手放すつもりはないと思うから。
リスクが残るなら積極的にやったほうがいいと思うんです。

原発は建設費や特に廃炉費用は莫大ですが、ランニングコストは格安ですから動かして廃炉費用を自ら稼ぎ出せれば国民負担を軽減できます。これはメリットです。
既存原発の廃炉費用に既存原発の再稼働で対応する、ここまではロードマップとしてミニマムかなと思います。

その次の第三+世代へのリプレースに進むときは、国民住民の合意は必要なんでしょうね!


>皆さんよろしくさん

今後もよろしくお願いします

>原発反対は「人道的な」意味での行動なんだろうか?

原発は人道問題でしょうか?小泉氏は人道上反対しているんでしょうか?
エネルギー問題としてはコントロール可能な技術の問題だと思うので、もう少しシンプルに議論すべきだと思いますから、彼の主張には何らか思惑が見えますね・・・。

2018/10/25 10:37  [2194-977]   

 めろん王さん  

コストに関しては万が一の際の補償問題が未知数だから国がケツ持ちする覚悟があるかないかだけじゃないかな?
一旦、決まってしまえば沖縄の基地問題のようにゴリ押しするんだろうから。
要は責任のタライ回しですよね。
他に要素があるとしたら最高裁の判断かな?

2018/10/25 11:43  [2194-978]   

スレ主 しせいひとりさん  

>コストに関しては万が一の際の補償問題が未知数だから国がケツ持ちする覚悟があるかないかだけじゃないかな?

この補償の前提はシビアアクシデントがおきる前提だと思います。

新規制基準の前提はシビアアクシデントが起きない前提ですね。
そのつぎの第三+世代はさらに安全度の高い原子炉が前提です。

前提条件通りであれば、補償問題は生じないということになります。

新規制基準でシビアアクシデントがおきるのか、おきないのか、
この争点をどう判断するのか?
拒絶反応ではなく論理的に議論すべきだと思います!

2018/10/25 14:34  [2194-980]   

 めろん王さん  

事故が起きる想定をしないなら稼働するべきじゃないと思いますよ。
また稼働にあたって責任というか補償する体制や機関を明確にしなければ稼働するべきじゃないと思います。

2018/10/25 14:46  [2194-981]   

スレ主 しせいひとりさん  

事故は必ずおきますが、シビアアクシデントがおきるのか、防げるのか?
これが問題です。

新規制基準でバックフィットした原発の安全度がどこまで向上したと判断するか、です。

政府はシビアアクシデントに至らない基準が新規制基準だといっています
シビアアクシデントに至る可能性をいうのであれば、どこに不足があるのかを指摘しないと議論にならないと思いますけど!

2018/10/25 15:01  [2194-984]   

 めろん王さん  

>事故は必ずおきますが、シビアアクシデントがおきるのか、防げるのか?

起きる。
防げない。
場合のシミュレーションは必要だと思います。

>シビアアクシデントに至る可能性をいうのであれば、どこに不足があるのかを指摘しないと議論にならないと思いますけど!

それは【想定外の事故により】でいいんじゃないでしょうか?
すべての原因を予想するのは不可能です。
しかし被害の大きさは予想出来ます。
想定外と言っている例は過去に幾らでもあります。

この間、カラミタイさんに教えてもらって【責任の有無に関わらず事業者が賠償する】ということを教えてもらいました。
原発事業者は民間です。
潰れたら終わりです。
つまり無限責任を匂わせて実際のところは有限責任です。
その後の責任を国が持たなくて誰が補償するんでしょうか?
それを政府が明言出来ないなら原子力の利用を政府は許すべきではありません。
許した以上はどこに責任があろうが生活を担保するということは明確にするべきだと思います。

2018/10/25 15:29  [2194-985]   

スレ主 しせいひとりさん  

>起きる。
>防げない。
>場合のシミュレーションは必要だと思います。

地震と津波だけをみても新規制基準は過去の最大設定規模が設定されているので、
私は「防げない」ことはなく「防げる」とみてます。
地震と津波の設定は難易度が高いという意見もありましたが、そこが規制委員会での審議であり、審議が透明化されていますから、厳しい審議で適正な地震なり津波が設定されていればシビアアクシデントを防げると思いますよ。


>それは【想定外の事故により】でいいんじゃないでしょうか?
>すべての原因を予想するのは不可能です。

新規制基準が設定する地震や津波は十分だと思いますし、シビアアクシデント対策もしっかりした基準になっていると思います!

福島第一のように補償をともなう事故の再発はないと考えられますけど・・・!



何回もリンクしてますが再度リンクします。

http://www.nsr.go.jp/data/000070101.pdf

2018/10/25 22:20  [2194-995]   

 めろん王さん  

見つかっていない活断層。
ソフト的なトラブル。
偽装。
直感的なものだけでも即座に数点の可能性が思い浮かびます。
それらがないと言い切れますか?
決めつけは原発に限らずどんなことでも最も気をつけなければならないことだと私は考えます。

2018/10/25 22:33  [2194-996]   

 富士山3776mさん  

小泉さん朝鮮系だったんですか?知らなかった・・・。

東電は除染の金も払ってないみたいだし、廃炉費用も国民負担になるのかな?・・・工程も延びてるし、20兆円で収まるのかあやしいし。

泊原発は活断層で再稼働もめてるみたいですね、活断層だらけの所に原発作ってどうするの?って感じ、それに、今回の北海道の地震も未知の活断層が動いたんじゃ無かったけ?未発見の活断層が有るのに稼働したら恐ろしい・・・。

2018/10/25 22:33  [2194-997]   

前述のとおり、原賠法では原子力事業者の賠償責任を定めていますし、賠償額が1200億円を超えた場合は国が援助することになっています。
これは原子力事業者の無限責任を免除するものではなく、国に賠償責任が移行するわけではありません。

一方で免責事項もあります。
「ただし、その損害が異常に巨大な天災地変又は社会的動乱によつて生じたものであるときは、この限りでない。」
この場合は、賠償責任の所在は不明です。
(シビアアクシデント自体は、法律上で想定しているという事でもあります。)

では「天災地変」とはなんだ?
といっても明確な線引きはできていません。
諸説あるような解釈をしている状態で、当時の政府は「隕石の落下や戦争などを想定したもの」としていたようです。

だからこそめろん王さんの
>それを政府が明言出来ないなら原子力の利用を政府は許すべきではありません。
>許した以上はどこに責任があろうが生活を担保するということは明確にするべきだと思います。

という指摘はもっともだと思います。

シビアアクシデントを想定している法律での責任の所在に対して、シビアアクシデントは起こらないという返答は成立しないですよね。

地震や津波の予測技術には限界がありますから、プロの専門家は「絶対に大丈夫」などとは言いません。
断言できる性質のものではないからです。

国の監理責任の議論は必要なのではないかと思いますね。


2018/10/26 15:35  [2194-1003]   

 富士山3776mさん  

安倍政権の原発再稼働も問題だよね、民意を無視して再稼働のオンパレード、2030年度には原発30基体制にするんでしょう? 止めて欲しいよね。国民の声を無視しないで欲しい。

2018/10/26 22:02  [2194-1016]   

スレ主 しせいひとりさん  

>カラミタイ・ジェーンさん

いつも質問で申し訳ないのですが・・・いくつか教えてください。


ひとつめは「原子力損害の賠償に関する法律」に関してです。

>シビアアクシデントを想定している法律での責任の所在に対して、シビアアクシデントは起こらないという返答は成立しないですよね。

「原子力損害の賠償に関する法律」がシビアアクシデントを想定しているということですが、法文ののどこを読むとシビアアクシデントを想定している」とわかるのでしょうか?
立法時点から想定があったんでしょうか?それとも改正で想定しているんでしょうか?

東日本大震災クラスでは免責の対象である「巨大な天災地変」には該当しないようですが、それによって発生したシビアアクシデントまでを想定しているということがよくわかりません。


ふたつめは地震や津波の予測についてです。

>地震や津波の予測技術には限界がありますから、プロの専門家は「絶対に大丈夫」などとは言いません。
>断言できる性質のものではないからです。

一般論としてはおっしゃるとおりですね。

カラミタイさんは新規制基準による原発再稼働の賛否については如何ですか?
地震や津波の予測に限界があるから反対でしょうか?
それとも新規制基準で原発の安全度が向上するため再稼働に賛成されますか


それと新規制基準に対する評価もあわせて教えてください。
新規制基準はパブッリクコメントを経て制定されましたが、
原発再稼働の基準として十分なのか?不十分なのか?不十分と思われる場合、不十分と思われる点も具体的に、そのあたりをご教示ください。

2018/10/27 09:17  [2194-1024]   

>ふたつめは地震や津波の予測についてです。

シビアアクシデントは起こり得るという前提で、新規制基準の安全性能は高いレベルにあると思っています。
技術的観点では、地震や津波予測に限界がありますし、それらを前提とした新規制基準も十分か不十分かの評価はできません。
私の様なシロートに評価できるようなものでもありませんから。
専門家の判断をどれだけ信用できるかだと思いますよ。

原発には反対ですが、再稼働についてはするべきだと思っていました。

新規制基準のプロセスは、稼働を停止させることを前提としている事と、審査から再稼働までに時間が掛かりすぎている事、そしてその数が少ないという事から、バランスのとれたものではないと思います。
福島第一の4号機が停止中の状態で事故を起こしたことからも、停止させたから安全という事は言えないのですけどね。

新基準に適合させない(再稼働させない)という判断が、結局は事業者のコスト感覚にゆだねられている状態ですからね。
そういう意味では不十分だと思います。

2018/10/28 09:06  [2194-1036]   

>ひとつめは「原子力損害の賠償に関する法律」に関してです。

順番が逆になりました。

簡単に言えば、免責対象の天災地変等以外は、想定されてるという事です。

2018/10/28 09:32  [2194-1040]   

スレ主 しせいひとりさん  

>カラミタイ・ジェーンさん

>簡単に言えば、免責対象の天災地変等以外は、想定されてるという事です。

もう少し詳しく説明(弁明)された方がいいと思いますよ!

「原子力損害の賠償に関する法律」は 1961年施行、
シビアアクシデントはスリーマイル島が最初ですから、1979年以降の概念です。
「原子力損害の賠償に関する法律」の施行時点ではシビアアクシデントという概念がまだなかったということですよね。
現行法もシビアアクシデントに適用するという明文規定はありません。
つまり、シビアアクシデントまでは想定されていないということじゃないですか?

福島第一の補償で同法を適用するのはこの法律しかないからであって、補償問題が発生するのは法律の整備が不十分だからだと思います。


ふたつめの質問にお答えいただきありがとうございます。

再稼働に容認の立場だということがわかりました。

であれば ↓ これは如何なものでしょうか?

>私の様なシロートに評価できるようなものでもありませんから。
>専門家の判断をどれだけ信用できるかだと思いますよ。

カラミタイさんはゼネコンに勤務されている技術者ですよね、
原発の建屋はゼネコンの設計じゃありませんか?
例えば建屋の耐震設計にコメントできますよね・・・それと地震と津波の予測についても難易度が高いと発言されていますから、新規制基準が定める基準地震・基準津波の設定方法の是非もコメント可能だと思いますし、原発ごとに地震と津波を設定して審議も公表されていますので、これらの評価もできるのではありませんか?
私はカラミタイさんは「シロート」とは思っていませんよ。

再稼働を容認する以上は新規制基準の立場に立つということですから、シビアアクシデントについてもその立場は同様です。
原発に反対するのに再稼働を容認できるという考えは理解できませんね。
自らの立場を明確にしないと議論に混乱を持ち込むことになります。

2018/10/28 12:58  [2194-1044]   

>私はカラミタイさんは「シロート」とは思っていませんよ。

地震・津波の予測に関してはシロートですよ。
全くわかりません。
建物の設計をする人は、地震や津波の予測はしません。

予測する技術がないのに大丈夫などといえるはずもありません。

2018/10/28 13:14  [2194-1045]   

>再稼働を容認する以上は新規制基準の立場に立つということですから、シビアアクシデントについてもその立場は同様です。
>原発に反対するのに再稼働を容認できるという考えは理解できませんね。

賛成か反対かでは解決できないと思っています。
すでに原発は存在していますから。

停止させてそこに技術者がいなくなる状況よりも、旧基準のままでも再稼働させた方が相対的に安全という判断も否定できません。

その時点での選択肢としては再稼働するべきと思っていたという事です。
再稼働しながら、新基準に適応させていくのが良いと思っていました。

再稼働したものは良いとして、再稼働以外のものについての安全再評価ができていない(する予定にない)仕組みが問題だと言っています。

しかし、規制機関がシビアアクシデントは起こらないといったんでしょうかね?

シビアアクシデントについての立場とは何か、明確にしておいた方がよさそうですよ。

2018/10/28 13:49  [2194-1047]   

スレ主 しせいひとりさん  

>カラミタイ・ジェーンさん

>しかし、規制機関がシビアアクシデントは起こらないといったんでしょうかね?
>シビアアクシデントについての立場とは何か、明確にしておいた方がよさそうですよ。

↑ これはわたしに向けてのことでしょうか?
私には、新規制基準においてのシビアアクシデントについての立場を明確にすることなんてできません・・・私も十分にシロートですよ!

調べたことの受け売りですけど・・・

原発には原子炉という大きなリスク源があって、リスク顕在化の不確かさも大きく、そのリスクを着実に防ぐための方法が「深層防護」という考え方であり、IAEAの「基本安全原則」(SF-1)で採用されている、ということだそうです。
原子炉建屋はIAEAが5層防護に対して、新規制基準は4層防護に避難計画を加えるので概ね5層防護のようですね!

シビアアクシデントとは、大きなリスク源のリスクが顕在化することをいうのでしょうね、その顕在化の不確さが大きいとは、シビアアクシデントの発生の想定が難しいことでしょうかね、そのリスクの顕在化(つまりシビアアクシデント)を着実に防ぐためにIAEAは5層の深層防護を定めているということです。

5層の深層防護というのは世界最高レベルのシビアアクシデント対策であるということなんでしょうね。
新規制基準は、5層の深層防護には及ばないが「ほぼ世界最高レベル」ということでしょうか?

私レベルで説明できるのはここらが限界です。
これ以上は直接規制委員会に質問するしかないでしょうね・・・質問してください。

2018/10/28 19:26  [2194-1054]   

スレ主 しせいひとりさん  

少し補足します。

>5層の深層防護というのは世界最高レベルのシビアアクシデント対策であるということなんでしょうね。

IAEAの深層防護、(5層)では、
第3防護までは通常の事故レベルでシビアアクシデントに至らないように確実に正常状態に復帰するようにするシステムの構築
第4防護は、第3防護のシステムではコントロールできなくなった場合におけるバッグアップ(非常用の設備等)によりシビアアクシデントを防止するシステムの構築
第5防護は、第4防護での防護を超えて放射性物質の大量放出リスクが増大するような場合(例えばメルトダウン)でも放射性物質を閉じ込めておけるシステムの構築
を規定しているようです。

IAEAの5層防護をすべて実現するためには、第三+世代の原子炉でないとダメのようですね。第二世代原子炉の国内原発はどんなに頑張っても第4防護までしか対応できないということで、第4防護が突破されたら逃げるしかないということで、新規制基準は「第4防護+避難計画」という体系のようです。


私は繰り返しお話してますが、

第二世代でも新規制基準によって地震と津波を適切に設定して、原発施設設備をバックフィットすれば、設定内のシビアアクシデントを防止できます。
既存(福島事故以前)の原発と比較すると安全度を相当程度高めることができるということだと思います。

しかし、設定外(想定外)の地震や津波ではシビアアクシデントに至る確率があるということも事実だと思います。
したがってバックフィットした原発の役割を明確にして役割を終えた後は速やかに廃炉に向かう必要があると思います。

その後ですが、再エネの拡大を背景に「脱原発」に移行するのか?引き続き原子力技術を日本の基盤にするために新たな段階(第三+世代+核燃料サイクル)に踏み出すのか?
国民の合意は必要だと思います。

政府は、エネルギー基本計画で新規制基準によるバックフィットによる再稼働までを計画しています。
核燃料サイクルは「もんじゅ」による「高速増殖」は断念しましたが、それに変わって「高速炉」による計画をすでにスタートしています。
資源エネルギー庁の資料によれば第三+世代原子炉の説明がされていますから、新規制基準原発の更新時期には第三+世代にリプレースする目論見だと思います。

ここはしっかりとした国民的議論の実施が必要だと思います。

2018/10/29 11:26  [2194-1060]   

 富士山3776mさん  

イラン原油日本輸入を米容認・・・良かった。とりあえずガソリンと灯油を安くしてくれ。

2018/11/3 04:35  [2194-1086]   

何ィ〜? しせいさんがシロートだと? 認めぬ、私は断じて認めぬぞぉぉぉ〜!

2018/11/10 23:19  [2194-1135]   

 富士山3776mさん  

太陽熱18年貯蔵可能
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=
20181112-00010007-newsweek-int


↑内容がむずくて何言ってるかさっぱり分からん、しかし、これが実現できれば画期的なエネルギー源になる気がする。

2018/11/13 06:09  [2194-1145]   



スレ主 富士山3776mさん  

明治維新〜第二次大戦で日本のために戦った人達には敬意を表する。多くの血は流れたけども、皆、日本を思っての行動であり、子孫の私たちの繁栄は貴方達の犠牲の上に成り立っていると思っている。まずは、本当にありがとうございました、と伝えたい。

しかし、明治維新から第二次大戦終結までは日本は激しく動揺していた、海外に戦争を仕掛けて、日本国は混乱し、本土は焼けた。
その原因の原点は、明治維新にあったような気がする、武力討幕で幕府を倒したことが、その後、戦争に突き進んでいったのでは無いかと思う。

幕末の時代、海外の情勢を見ると、アジアは軒並み植民地化し、アフリカ人は奴隷になっていた、正に欧米列強の武力支配にやられていた。

海外情勢を考えると最良の選択をして改革してきた気はするものの、結果は目も当てられない状況、その後はアメリカの援助も有って経済大国にはなったけど、もう少しうまく出来なかったのかと思う気もする。

当時は分からなかった事も、どうすれば良かったか、今後はどうあるべきかを考えてみましょう。

2018/10/21 09:12  [2194-890]   

3776さん

スレ立て、ありがとうございます。
活発な議論をお願いいたします。

> その原因の原点は、明治維新にあったような気がする、武力討幕で幕府を倒したことが、その後、戦争に突き進んでいったのでは無いかと思う。

明治維新における、政権奪取手段の是非はともかく、あまりにも、急激に…、というところで、海外の状況、特に、いわゆる、西洋列強の思考過程や思考スタイルを、深く学ぶ時間が足りなかったところがあり、そこでの齟齬が、解消されぬまま、大東亜戦争を招いてしまったのは、否めない一面の事実かと思っています。政権奪取ということで、江戸幕府なりに積み上げてきた、彼らとの外交ノウハウの継承がうまく行かなかった面もあるのかもしれません。

近代日本の対外戦争といえば、その原点は、日清戦争かと思います。この辺が参考になるかもしれません。よろしければ、ご一読を。(^_^)

カイゼン視点から見る日清戦争
http://sinojapanesewar1894.com/720triple
intervention.html

2018/10/21 14:24  [2194-897]   

サイトトップは

http://sinojapanesewar1894.com/index.htm
l


です。

2018/10/21 14:27  [2194-898]   

 めろん王さん  

方向転換出来た最終ポイントは対米開戦だと思いますが、原点はベースが出来た明治維新ですかねぇ、、、

2018/10/21 17:58  [2194-899]   

「良いテーマですね」 有難う御座います


「政 府」

ゴロツキ明治政府(これは、言い過ぎです^^;)の主役が「薩摩藩」になったでしょ

御存知の如く、薩摩藩は勇敢、いや蛮勇を持って良しとす
という気風ですから、これが「軍国主義」になった大きな原因かもしれないと思うのです

かの吉田 松陰も生前にロシアと戦争をして、その後、どこどこを攻めてどうのこうの〜と
言ってたようですから、志士達にはそういった面があったのではないでしょうか

その意味では、実に不幸な運命と言わざるを得ない・・・


しかし、反面、世界の「動乱期」という意味では、真面目一筋?の徳川武士に上手く
乗り切れたのかどうか?下手をすれば植民地になっていたのではないだろうか・・・

だから、薩長という名の暴力藩?が支配したのは、実は良かったのかもしれない
さて、どうだったんでしょう

まぁ〜兎に角、明治政府を精査すれば、色々と面白い事が解ってくるのではないでしょうか
そんな気がします/

2018/10/21 22:35  [2194-908]   

 めろん王さん  

日本人は変なところで楽観的で方向転換が苦手じゃないかな?
太平洋戦争で対米開戦なんて狂気の沙汰だし、支○事変は当初の目的が変質してるのに突き進んじゃうし、日露戦争だって博打のようなものに思える。
日清戦争も相手が先進的じゃなかったから勝てたけど果たしてそういう認識があって開戦に至ったのか、、、
それは今も続いていて根拠がなくてもおだてられたり勘違いされたりして事実と違っても都合のいいように受け取ってその気になっちゃう。
最良の選択って出来るのかな?
運頼みな感じがする。
敢えて言うなら、2番手、3番手をキープしろ。
トップには立つな。
3番手も無理なら枠外に出て傍観しろ。
勝つことじゃなくて負けない方を選べ。
かな?

2018/10/22 18:06  [2194-921]   

めろんさん

> 日本人は変なところで楽観的で方向転換が苦手じゃないかな?

決して、楽観的なのではなく、えらい(強い影響力を持つ)人々が、しがらみを切って、フリーハンドを保っておくのが難しいことに、最大の不幸(少なくとも、現在の国際情勢との不整合)があると思っています。
その辺が、共同体的・島国的、と言われるところだと思います。

結果として、いわゆる、「茹でガエル」効果が現れやすくなっているのではないでしょうか?
この辺は、やはり、制度の問題が大きいと思います。

その意味では、明治維新は、やはり、やって良かった、ことだと思います。ただし、その後の「制度疲労」対策に問題があった、と思います。

2018/10/22 18:14  [2194-922]   

 めろん王さん  

>その後の「制度疲労」対策に問題があった、と思います。

その通りだと思います。
人権的な面で否定する人は多いと思いますが、私は明治の家制度なんかは正常進化してれば中々のモノになっていたと思います。
まあ、そういう一つ一つのものを見ちゃうと意見が割れちゃうと思いますが、制度疲労してなければ短所も長所になってたと思う。

2018/10/22 19:31  [2194-923]   

スレ主 富士山3776mさん  

明治維新はやって良かったとして、最終的に第二次大戦で敗戦国になった原因は?

今現在も続く、韓国や中国の反日感情の原因と、こうしていれば良かったという対策は?

私は、討幕→日清→日露と勝ちまくって日本が浮かれていたのが心の何処かに合って、無謀な戦争に向かって行ったのが少なからずあった気がする。

2018/10/22 22:00  [2194-934]   

3776さん

> 明治維新はやって良かったとして、最終的に第二次大戦で敗戦国になった原因は?

戦争→領土拡大→(身内の血を流した分)自分達に良いことがある(なければならない)
という、一種の刷り込みが、国民の間に浸透して、政府の手を縛ってしまったのが最大の理由だと思います。
つまり、大東亜戦争突入は、当時の日本国民自身が望んだことだと思います。

> 今現在も続く、韓国や中国の反日感情の原因と、こうしていれば良かったという対策は?

中国と韓国で違うと思います。
中国については、どの道、反日感情は避けられなかったと思いますが、侵略にアメリカをがっちり引き込んでいれば、憎悪は分散されたと思います。

ニュース板にも書きましたが、韓国については、日本への統合がうまく行きかけてしまった、ことに最大の理由があると思います。そういう意味で、こちらも、no way、と思います。朝鮮半島の併合については、いわゆる、両棲類的国家の運営の基本的な難しさの観点から、やらなかった方が、という意見はある(また、あった)ようです。

統合プロセスということでは、沖縄の統合の方が、むしろ、杜撰というか慎重を欠いた乱暴なものだった、と思います。

> 討幕→日清→日露と勝ちまくって日本が浮かれていたのが心の何処かに合って、

一般国民については、浮かれていたというより、犠牲の割に見返りが少ない、という感情から、政府の尻を叩いた、と思います。
浮かれて煽ったのは、むしろ、当時のマスメディアや、いわゆる、文化系知識人、のようです。政府や(高級)軍人は、「本当のこと」を知っているので…冷静だったようです。

2018/10/23 20:18  [2194-947]   

>明治維新はやって良かったとして、最終的に第二次大戦で敗戦国になった原因は?


どうですかね〜、色々とあるとは思いますが・・・


そもそも我々日本人は、人様とは「戦いたくない」恐らくは世界で最も平和的な民族でしょう
そうやって「普段」から争わない民族が、いざ戦争の危機となった時は、往々にして間違えてしまう

一度や二度勝つ事はあっても、長年に渡り軍国主義を続けていた結果、民族としての馬脚を徐々に表わし
最終的には敗戦国となってしまった・・・こういう事かな、と思います

まっ、でも、こんな抽象的な内容は、スレ主さんはお望みではないんでしょうが・・・



しかし思うに、明治維新以降、否応なしに戦争に巻き込まれ、経済的には貧しい上に、唯ひたすら
「辛抱」の毎日を送り続けて来たのに、最後には悲惨極まる結果となってしまった

何も贅沢なんて望んじゃいない、唯、植民地になりたくなかっただけなのに・・・

あまりにも「理不尽」過ぎる、と思えてなりません
何故、こんなに酷い眼に合わなければならないのか、今でもその意味する所は解らない

そこの所に疑問及び悲しみ・怒り・・・等々、感じると同時に、総括をしなければいけないのではないか
と思う所です

2018/10/23 20:19  [2194-948]   

 めろん王さん  

日本人は外に出るよりも内でまとまるほうが合ってるかも知れませんね。
箱庭的な?
満州や朝鮮半島、台湾の植民地政策(敢えて書きますが)が列強と違うのは大陸で箱庭政策をしようとしたのかも。
遥か彼方へ利権を求めに行く貪欲な欧米勢と鎖国を守ってきた日本がやり合うにはしつこさも現実的なところも敵わないでしょうね。
日本の長所は内で規律に従い、あるものを最大限に活用して順応出来ることかな?

2018/10/23 21:17  [2194-949]   

第二次世界大戦の大東亜戦争で日本がアメリカに物量で負けて、
勝利条件を勝ち取った。

肉を切らせて骨を断った。
アメリカに日本は降伏し以降の日本の歴史は国が死んだ様な状態が70年以上続く。

しかし、日本がアメリカと戦った事で白欧人主義の世界に成らずにすんだ。

太平洋戦争を勝利したアメリカが東京裁判(極東裁判?)で、
アメリカ軍の戦いをしても日本軍が一歩も退かなかったので、
日本の民間人に攻撃するべく日本本土攻撃を敢行してしまったアメリカの罪は、
今なおアメリカ軍に語り継がれるだろう。

日本の民間人を攻撃してもなお、日本軍の攻撃は衰えなかったのだろうから、
アメリカ軍兵士の戦死者数を考慮すれば、
アメリカ政府と軍が戦争初期の日本軍に抱く感覚・想像したものが、
根本的に間違っていたのだろうね。

さらには、当時のアメリカ政府の間違いは日本国憲法をアメリカGHQが与えた事だ。

まっ、第二次世界大戦が終わって、
年数をあまり重ねないで朝鮮戦争が勃発してしまった事なのだろうね。


朝鮮半島が南北に割れて戦い出したのだから、
アメリカが日本の領土を縮小していなければ、如何なる未来が存在しただろうか?
当時のアメリカ政府は日本憎しも存在しているんだろうからね。

トランプ政権が誕生するまでは日本の事は飼い犬としか歴代のアメリカ政府は思って居ないんじゃないかな?

アメリカGHQの占領統治が、今の極東アジアの状態を生み出したんだろうね。
日本の政治家は・・・鳩山一郎元内閣総理大臣の人生ってどうなっていたんだろうか?


GHQの公職追放って如何なるものなのだろうね?

2018/10/23 22:04  [2194-950]   

「手  紙」



中将が「死」に臨んで書いた手紙ですから、あながち出鱈目なものだとは思えません
この文章を見るに、軍人に邪心があったとは思えない

戦後「自虐史観」が横行していましたが、軍国主義ばかりではなく「社会・国民性」をも
「否定」しているように思えてなりません


私は、ここの所が「間違っている」ように思えてなりません
何故、そう思うのか?

「それは、親を通じて戦前の社会・人間性を見るからです」

自慢する訳ではありませんが、私の親は、実に生真面目で純粋な上に非常に我慢強い
こんな人間は今時居ない、私なんて足元にも及ばない

こんな人間を作り上げた社会は、極めて「真っ当」だったのではないか
だから、私は戦前というものを否定する気にはなれない


無論、軍国主義にて植民地を獲得し富を搾取する、という悪い面はあったでしょう
しかし、それでも社会・人間性は否定する気にはなれない

ここの所が、戦前を否定する方とは違う所です



市丸利之介中将「ルーズベルトに与うる書」
https://www.youtube.com/watch?v=IiqdEKt0
Q9w

2018/10/23 22:57  [2194-951]   

 めろん王さん  

アメリカに対しては合ってると思うけど、大東共栄圏は日本の野心でしかありませんよね。
崇高な理念から始まってるかも知れないけど国としてはそれを利用してアジアで覇権を得ようとした。

2018/10/23 23:21  [2194-952]   

この方のことですね?

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B8%82%
E4%B8%B8%E5%88%A9%E4%B9%8B%E5%8A%A9

2018/10/24 09:46  [2194-955]   

 めろん王さん  

私の好きな石原莞爾も米国が反論出来ないぐらいのこと言ってました。
しかし彼等の論調で米国の主張を崩せても大陸に進出したことの正当性は保てないんですよね。
そうなるとアジアの平和を護るためというアメリカの正当性の理由が出来ちゃう。
まあ、どの口が言うんだ!って話には出来ると思いますけど。
中国にしてもフランスにしても日本は取り入る政権を間違えた、というか楽な方、都合の良い方と交渉して後で取り返しのつかないことになってる。
やはり外交の失敗なんでしょうね。
せめて失敗が分かった時点で損切りできてれば、、、

2018/10/24 10:36  [2194-956]   

めろんさん

> まあ、どの口が言うんだ!って話には出来ると思いますけど。

外交自体、そういう、どの口が?、みたいな主張のぶつけ合いだと思います。(^_^;)

> やはり外交の失敗なんでしょうね。
> せめて失敗が分かった時点で損切りできてれば、、、

結局、損切りが許されない脆弱性が、最も、効いたと思います。投資は余裕資金の範囲で、ということですね。もちろん、遅れてきた日本にとって、それもできない話だったとも言えるので、大勝ちを狙わず、コツコツ、で国民の期待値を上げすぎないように、留意する必要があったのでしょう。で、その最大の障害になったがマスメディアや「愛国」文士の類の煽りではないかと思います。

ご参考
https://blogs.yahoo.co.jp/atom050407/146
73827.html

https://ja.wikipedia.org/wiki/E6%97%A5%E
6%AF%94%E8%B0%B7%E7%84%BC%E6%89%93%E4%BA
%8B%E4%BB%B6

2018/10/24 11:10  [2194-957]   

 めろん王さん  

あれこれどれさん、

当時から逆張りを好む国民性もあったのかな?
頭と尻尾もくれてやれなかったですね。

社会や家で固定されていた身分が名目上は解放されてしまい行き場を求めてマスメディアの描くストーリーに乗っかっちゃった面はありそうです。
思想の偏りも大きかったです。
中国の内乱から手を引いて満州国が存続してたらどうなったろう?
建前で始まった五族協和が数十年を経て本物になってたら、、、
日本は単民族思想(ある意味で選民思想)から変われたかな?
それとも外圧がなければ無理かな?

2018/10/24 13:48  [2194-959]   

どうも話がゴッチャになっているように思うんだが・・・

大東亜共栄圏にしても、植民地経営的?なものだったかもしれないが
連合国側よりは、マシだったと思いますが

台湾やや韓国の例から見ても

悪いというのは、今のモラルを基準にすればの話であって、それでは
当時の人たちが可哀そう過ぎる

って、お解りなんでしょうけどね

しかし、韓国は何時までも恨みが酷すぎる、恨むんだったら中国
当然だろうに、幾ら何でもおかしいとは思わんのか?

2018/10/24 20:52  [2194-962]   

スレ主 富士山3776mさん  

例えば、アメリカと戦争をしないで日本帝国主義が現代に残っていた場合、私たちは幸せに暮らしていけたのか?

世界からは孤立して、日本は物量に乏しく北朝鮮の様な暮らしをしていたかも知れない・・・。とか考えるとアメリカに負けて良かった?

でも、アメリカが日本の復興を手伝ったのはソ連に対抗する為に日本を応援したからでしょ?結局は海外の情勢で良くも悪くもなると言う事か。米・ロの対立が無かったら日本は悪者として世界にさらされたいたかも知れない。

2018/10/24 22:06  [2194-965]   

>例えば、アメリカと戦争をしないで日本帝国主義が現代に残っていた場合、私たちは幸せに暮らしていけたのか?

戦前の悪かった一つが、政府が国民を「ないがしろ」にしすぎた事だと思います
この点、政府は、大いに反省する必要がある

だから、負けて良かった、と言えば語弊がありますが、そういう事だと思います
唯、GHQに拠り日本文化・精神を崩壊させられた、という大きな弊害がありますが・・・

2018/10/24 23:01  [2194-970]   

大東亜戦争を回避できていた(あるいは早期和平に成功した)としても…
案外、大まかな状況の推移は変わらなかったようにも思います。
つまり、日本は、今よりも多少の自主性はあれど、基本的にアメリカのフンにしかなれなかった、のでは?
と言うことです。

変に拗ねちゃったことで、余計、フリーハンドの余地を失った、とも思っています。

2018/10/25 16:26  [2194-987]   

アメリカのフン→アメリカの金魚のフン
m(._.)m

2018/10/25 16:38  [2194-989]   

スレ主 富士山3776mさん  

日・米開戦の意味って、もしかしたら世界の価値観に大きな影響を与えた?

当時のアジア、アフリカは西洋列強に完全にやられていた、アジア、アフリカはやり返したくともやり返せなかった。

アジアの大国、中国も悲惨な状態、唯一日本が欧米に対抗していった。最終的な結果は散々だったけど。

日本の戦いって、アジア、アフリカも人間だと西洋列強に気づかせたかも知れない。

日本の戦いが無ければ、もしかして、今も人権など無く、有色人種は奴隷や植民地だったのだろうか?

2018/10/25 23:05  [2194-999]   

 めろん王さん  

アメリカから見た場合に日本との戦争はパフォーマンスみたいなもんだっとんじゃないかと思います。
ドイツと同等の強大な国、独裁国家、侵略的な国。
そう思わせたかったんじゃないかな?
現在の日本人も自身を強大な国と思い込みたいのだと思う。
数字で見ると日本の力はとても小さかったし第二次世界大戦で使われた資金はドイツの十分の一ぐらいじゃなかったっけ?
日本のやったことはアメリカがやろうとしたことの副産物だと思います。

2018/10/25 23:36  [2194-1000]   

スレ主 富士山3776mさん  

うーん言われてみれば確かに・・・。

当時の日米の国力の差は10倍くらい、この戦争はアメリカがやりたかった、とも言われているし、付き合った日本が馬鹿正直だったのか、したたかに立ち回っていれば国民をどん底に落とすことも無かったのか?日本は格好のカモにされたのか?最悪じゃん。

その後の経済支援はアメリカの属国として支援したとか?

しかし、現在の経済発展はアメリカ無しでは考えられない、その点は感謝しないと。

歴史の中でも幕末〜第二次世界大戦そして近代までは特に重要な歴史で、もっと国民に広く深く知って二度何処の様な事にならないようにしないといけない。

2018/10/26 23:13  [2194-1020]   

私は、言ってみれば「人種侮蔑戦争?」じゃなかったのか、思いますね

「イエロー モンキーの分際で白人に逆らいやがって!」

日露戦争で眼を付けられ、人種差別撤廃法案で更に怒りを買う
だから原爆まで落としたんじゃないか

今でも、白人国家は人種差別が酷いとか、その上、我々黄色人種は黒人の下とか
「一泡吹かせてやった」って事では、良くやった!と思うのであります/

2018/10/27 00:33  [2194-1022]   

スレ主 富士山3776mさん  

よろしくさん

確かに一発かましたのは確か、十発返された感はあるものの、殴られる痛みを相手に教えたのは貴重なものだったと思います。それによって相手も考える様になった感はありますね。

あの戦争によって多くの事を世界は学んだと思います。



2018/10/28 09:08  [2194-1037]   

スレ主 富士山3776mさん  

ところで幕末と言えば、昨年、新選組百五十回忌総供養祭に有給取って参加しちゃいました。

上段右から、近藤勇生家子孫、勝海舟子孫、右から7番目永倉新八生家子孫
下段右から3番目、土方歳三生家子孫、右から7番目、会津松平家14代御当主松平保久氏、右から9番目、新選組最後の隊長、相馬主計子孫。

https://twitter.com/hashtag/%E7%99%BE%E4
%BA%94%E5%8D%81%E5%9B%9E%E5%BF%8C%E7%B7%
8F%E4%BE%9B%E9%A4%8A%E7%A5%AD

2018/10/28 09:31  [2194-1039]   



スレ主 富士山3776mさん  

タイトルがイマイチ大袈裟ですが、来年の10月1日に消費税10%に引き上げる予定だそうです。

来年の10月まで景気が持つのか?不景気になっても増税はするのか?安倍総理の胸の内は分かりませんが、私達国民には良い話では無い。”この2%の増税した分で老後のお金の心配は要らないですよ”と言うなら増税も大いに賛成なのだが・・・・・。

2018/10/15 19:59  [2194-764]   

スレ立て、ありがとうございます。

> ”この2%の増税した分で老後のお金の心配は要らないですよ”と言うなら増税も大いに賛成なのだが・・・・・。

言うだけなら、誰でもできる、になりそうですね。
結局、西ヨーロッパが、50年掛けてやって、うまく行っていない、外国人労働者の受け入れ≒移民、で経済規模を強引に拡大するしかないと思います。
やはり、イスラーム圏からが主流になると思います。

2018/10/15 20:23  [2194-765]   

今回の場合、増税宣言→自己実現的に景気が悪化→増税中止、に追い込まれるリスクも考える必要があると思います。邪推すれば、そこまで「読んで」いるのかも?
景気悪化の原因は、中国に押し付けると思いますが。

2018/10/15 20:27  [2194-766]   

 めろん王さん  

この間、テレビに出てた人がAI税なるものを導入してはどうか?と話していました。
AIに仕事を奪われた後の世界のことを話しててそんな話になりました。
同席していた孫正義に成長分野を抑制しちゃダメだみたいなこと言われてました。
私もそれについては孫正義と同じ意見です。
しかしAI税のような考えは必要になってくるのかな?とも思いました。
少し前にトランプが1600ドル以下の地域で作ったものに相応の関税をかけると言ったのも原点は同じだと思いました。
格差是正?もう少し踏み込んで富の分散、新しい社会構造への対処かな?
経済の成長は金融市場の割合が大きくなってるし先進国の牽引となる産業への投資は増産ではなく省効率です。
高度化するほど格差が広がるようになってるんですよね。
格差が感じられないほどに経済も技術もレベルアップして未来都市を目指すか、社会主義的な思想で税の仕組みを変える(環境や雇用に関わる税など)という時代が来そうな気がする。

2018/10/15 22:18  [2194-767]   

スレ主 富士山3776mさん  

スレ建ては私も楽しんで書き込んでますんで・・・。最近人気ランキングが下降気味なんでスレ連発しようかしら・・・。

>外国人労働者受け入れ

介護現場なんかは金髪の美女とか来てくれたら大人気必至なんだけど、職員も増えそうだし、ご老人も長生きしたりして。

とりあえず増税前に車、冷蔵庫等々、高価な品の駆け込み購入を済ませないと・・・。

2018/10/15 22:33  [2194-768]   

めろんさん

> この間、テレビに出てた人がAI税なるものを導入してはどうか?と話していました。

その番組、私も見ました。多分…(^^)

> 格差是正?もう少し踏み込んで富の分散、新しい社会構造への対処かな?

AI税の他に、ベーシック・インカムの話が出ていませんでしたか?
私は、日本を含めて、ベーシック・インカムの導入はいずれは避けられず、その意味で、社会主義というか脱資本主義的な経済システムへの移行が、なし崩しに進んで行きそうな気がしています。
日本でも、ベーシック・インカムに肯定的なエコノミストも、案外、増えているようです。日本の最大の課題は、野党と言うか、サヨクの民度が低すぎることだと思います。

2018/10/16 08:18  [2194-769]   

3776さん

> 介護現場なんかは金髪の美女とか来てくれたら大人気必至なんだけど、

ロシア人はお好き? ( ^∀^)

> とりあえず増税前に車、冷蔵庫等々、高価な品の駆け込み購入を済ませないと・・・。

駆け込み需要抑制策をやるみたいです。それで、さらに景気が下押ししなければ良いのですが…(´・_・`)

2018/10/16 08:20  [2194-770]   

マスメディアも、見立てが分かれているようですね。

安倍首相「消費税率10%」表明の勝算と不安
「3度目の正直」か「2度あることは3度ある」か
https://toyokeizai.net/articles/-/243561


今の雰囲気は、緊縮はマズい(無意味で副作用があるだけ)、だと思います。IMFにしても。
もっとも、10%は、国際的には「安過ぎる」はずなのですが…。

2018/10/16 15:03  [2194-777]   

 めろん王さん  

>AI税の他に、ベーシック・インカムの話が出ていませんでしたか?

出てました。
たぶん同じ番組ですね。
私の記憶は細部が微妙に変わってしまうので気付かない人が多いのですが、、、
ベーシックインカムは私も移行していくとは思うのですが、気持ち的にはシックリこないです。
働かないで(生産しないで)お金を貰うってのは、、、
日本全体の生産性で見た場合に個人の直接的な生産性と構造上、呑み込まれてしまっている個人の生産性が違うので引け目を感じたり蔑むことは合理的ではないと思うのですが、、、

それと番組内でも言われてましたが財源をどうするか?ってのが最重要課題ですね。
行き着くところは再分配のしかたになっちゃうんでしょうね。

2018/10/16 17:42  [2194-779]   

 しせいひとりさん  

>この間、テレビに出てた人がAI税なるものを導入してはどうか?と話していました。
>同席していた孫正義に成長分野を抑制しちゃダメだみたいなこと言われてました。
>私もそれについては孫正義と同じ意見です。

AIに成長過程で課税するのは私も反対ですね。
例えば、この前のノーベル賞本庶佑教授の免疫療法じゃないですが先端医学にも成長分野がたくさんあります。これらに課税すれば成長の阻害要因になりますからね。

なぜに消費税かといえば、単に取りやすいからにほかならいと思いますが、何%まであげていくんでしょうか?
英・仏・独・伊の標準税率のように20%くらいを目標にしますか?
消費税の最大の欠点は逆進性ですが、ヨーロッパのような付加価値税にして様々な軽減ができるようにしましょうか?
消費税を付加価値税に変身させてもヨーロッパまで行き着けば、そこで行き詰まるのはハッキリしてますよね。

少子高齢化によって増加する財源は消費税ではまかなえないことはハッキリしていますからね。


>私は、日本を含めて、ベーシック・インカムの導入はいずれは避けられず、その意味で、社会主義というか脱資本主義的な経済システムへの移行が、なし崩しに進んで行きそうな気がしています。

ニュース板でベーシックインカムの話をしたときには否定的な意見もありましたが、私はかなり肯定的です。

少子高齢化によって労働人口が減少しても経済規模を維持して成長を続けるには、減少した部分を移民やAIなどで補ってGDPを維持増加させる必要があり、成長分野の国際競争力を強化していくことが基本だと思いますが・・・

少子高齢化社会における労働力の確保では、女性・障害者・高齢者の社会参加=就労は必須でしょうし、高度に限らず移民も労働力の補完に加えないといけない時代は目前だと思いますね!
ここでは「ダイバーシティ&インクルージョン」が重要性を増してくるんだと思います。

税はやはり稼ぎ(儲け)に課税すべきで生活費には課税しなくともいい税制を確立すべきで、そういう意味では生産と利益が個人から社会に移行して格差を縮小することは必要になるかもしれませんね。

社会福祉は、「ダイバーシティ&インクルージョン」で社会参加が進んだ分は減少できるでしょうし、どうしても必要な社会福祉は「ベーシックインカム」かなと思います。
ベーシックインカムは全員が対象なので、生活保護のようにそこから抜け出せなくなるような制度ではなく、労働意欲を増長させるといわれていますから・・・!

移民は過渡的かもしれませんが、少子高齢化社会で付加価値の高い国民になって、クリエイティブでないしごとをAIが受け持つ近未来は、上手くいくと結構豊かな社会になることができるのではないでしょうか?

2018/10/16 21:20  [2194-781]   

「フィンランド、ベーシック・インカム試験運用を延長しないと決定」

https://www.bbc.com/japanese/43875603

このフィンランドの決定にも諸説あるようですが、、、
すでに高福祉高負担の国でのこの議論自体が、社会福祉が崩壊寸前の様にも思えてしまいますけど。

日本の場合単純に、ざっくり1億人に対して年間一律100万円支給(これでも生活保護より安い)とすると、総額100兆円の財源が必要ということになる。

そのための税負担の仕組みも考えると、ちょっと成立しないと思いますね。

2018/10/17 07:12  [2194-783]   

 しせいひとりさん  

>そのための税負担の仕組みも考えると、ちょっと成立しないと思いますね。

ニュース板のときにも財源の話はでましたが、ベーシックインカムというのは、今やる制度ではありませんからね。
例えば、少子化で人口が半減した日本社会で現在の経済規模を維持できたとすれば、税収が2倍化するということですからね!

少子化に向いながら経済を縮小させずに国際的にも競争力を高めて日本の付加価値を向上させる、そのあとに訪れる制度なんだと思います。

今は財源がなくて無理なのは承知の事実ですね(^-^)v

2018/10/17 07:54  [2194-785]   

 めろん王さん  

アベノミクスによるドーピングがなかったら税収は40兆円ぐらいだと思います。
100万円支給、6000万人で60兆円ですから、、、
徴税システムと社会保障、それと資金の還流を抜本的に変える必要があると思う。
趣旨とはズレるかも知れないけど庶民層へ流れる資金を増やすことが優先課題だと思うな。

2018/10/17 08:28  [2194-786]   

AIとBIということで、こういうのがありました。
ご参考まで

AI時代到来でベーシックインカムが人類を救う!?
財源、実現性、実施国、問題点を一挙紹介
http://english.cheerup.jp/article/5322

ざっと見た範囲では、かなり、まとまっていると思いました。
少なくとも、AIのインパクトもBI導入も、国家レベルの検討課題になっている、とは言えると思います。

なお、日本で、BIの導入を主張している著名なエコノミストとしては、原田泰、という人がいます。この人の本は、確か、読んだはず(^^;)

2018/10/17 08:57  [2194-787]   

 めろん王さん  

私はセミリタイアに憧れ、迷いながらも働き続けてます。
ベーシックインカムを受給した場合に多くの人はセミリタイア節約生活に近くなるのでは?と想像してます。
人生で大きい買い物は家と保険、車(最近は違うかな?)、今の時代は教育費もそうかな?
それと個人的に思うのが通信費ですよね。
節約生活になると保険は最低限、車はライドシェア(都心で考えてます)、持家はやめて格安賃貸(皆がそうなれば物件は足りるか?)、通信費は格安スマホのみ。
外食はやめて手作り。
そうなると稼がなきゃなんないのは教育費ぐらいかな?
それも無償化な感覚に社会が変わらないと辻褄か合わないかな?
経済の規模は小さくならざるを得ないんじゃないかな?
本当にやりたいことに打ち込むと言ってもそれが生産性の高いものとは限らないし、そもそも生産性か低いから出来ない、、
財源を確保出来るとしたら金融市場を伸ばすか、途上国に投資するか、AIに頑張ってもらうか、しかないと思う。
それも富の再分配が機能しての話。

2018/10/17 09:54  [2194-788]   

めろんさん、皆さん

私も、BIについては、シェアエコノミーの台頭を織り込む必要があると思います。

> 節約生活になると保険は最低限、車はライドシェア(都心で考えてます)、持家はやめて格安賃貸(皆がそうなれば物件は足りるか?)、通信費は格安スマホのみ。

この辺は普通になって、教育は、ネット講義が普通になって、原則、無料、とかですね。もちろん、VRでの「実験」もアリ。小さい子供の社会性については、別途、考慮するとして、いわゆる、中等から高等の教育は、ということです。

この辺に、どんなリアリティを見込むかが、重油な論点になるように思います。その意味でも、AIとBIは、共振するように思います。

シェアエコノミーについては、ついに、トヨタも膝を屈する決断をしてしまいました。顔を背けているのは、なぜか、中国…。中国が、所有する経済、の最後の砦になるかもです;。あれ?、あの国には、社会主義という建前があったようだけど…(^^;;

2018/10/17 11:33  [2194-790]   

 めろん王さん  

>シェアエコノミーについては、ついに、トヨタも膝を屈する決断をしてしまいました

どんどん新しい概念が普通になってきますね。
私は驚きました。
私はスマートハウス等と相性のいいバッテリー技術に期待してトヨタ株を持ち続けてますが少し考えちゃいました。
ちょっとした技術革新でトヨタと言えども没落する可能性があるということですね。
そして最近気になるのは世界企業の大規模化。
米国どころか韓国にもついていけてないような、、、
デカイことがいいとは思いませんが世界の潮流に取り残されるのは不安です。
ライドシェアや無人化は田舎ではどうなるのかな?
北海道では考えづらいかな?
私は最近、週に数回はダイエットを兼ねて自転車通勤しています。
何とか通えるということは気持ち次第(イメージ次第?)では田舎でもライドシェアは成り立つのかな?

2018/10/17 11:44  [2194-791]   

 しせいひとりさん  

>ちょっとした技術革新でトヨタと言えども没落する可能性があるということですね。

近未来の科学技術の進み具合は目を見張るものがありそうですよね!
別々の技術の相乗効果で一気に加速して一気に未来都市(社会)がやってきそうです。
この中での勝ち組はすべてのものを制御(コントロール)する情報であり人工知能(AI)になると思います。

トヨタがソフトバンクと提携しましたが、過半はソフトバンクですから主導権はトヨタではありません。
現状に危機感を感じた(若手社員に押されて)トヨタがソフトバンクに申し出た形のようですよね。

近い将来自己所有の自動車は先進国からはなくなると思います。また、カーシェアリングもウーバーも過渡期に過ぎず、いずれは(早期に)なくなると思います。

トヨタは、小型バスタイプやロンドンタクシータイプのような利用ニーズに対応可能なAI電気自動車が呼び出しに即応して簡単に目的地に運んでくれる、コンビニは商品を積んだAI中型車両が、これも呼び出しにより向こうからやってきてキャッシュレスで買い物ができる、という車社会を想定し、ソフトバンクと提携・開発していくということだそうです。

マイクロハンドというシリコン製の超小型ロボットハンドが手袋型のコントローラーで精密にコントロールできることがテレビで紹介されていました。
近い将来はプログラミングされたAIと一体で外科手術を行うよう開発しているそうです。
クリエイティブでない外科手術などは確実にAIに置き換わってしまうようです。

無駄の少ない効率に最適化された社会(スマートシティ)はAIが担う都市(社会)になるみたいですね・・・AIが稼ぎ出す富は莫大なものになるように思えます。
BI(ベーシックインカム)の財源などたやすく稼ぎ出す時代はすぐそこに来ているのかもしれません!

2018/10/17 15:05  [2194-797]   

 めろん王さん  

>BI(ベーシックインカム)の財源などたやすく稼ぎ出す時代はすぐそこに来ているのかもしれません!

そうでしょうか?
自動化やAI化はロボット化を伴い進化すると思うのですが、それは富を生み出すのが目的ではなくてコストを抑えることが目的で進化すると思うんです。
それは価格競争の原動力にもなりますからコスト(=人件費)を抑える力になると思うんです。
AI技術で生まれた富をベーシックインカムにあてるのか?
それとも生まれた富そのものを使い生活するのか?
でも変わると思います。(生活を意思するためのカネを用意するか?モノを用意するか?)
前者なら財源の出処はAIじゃなくても良いのですが富の再分配は難しいと思います。
後者は緩やかですが確実に移行出来ると思います。
私は変化のスピードも大事だと思います。
財源のことを考えないで技術的なことだけなら都会や新たなスマートシティなら移行出来ると思うのですが、例えばAIで完結出来ない仕事。
農業なんかはどうでしょうね?
労働から解放されない人に対するベーシックインカムの意味って、、、
どう考えてもAIにより生まれた富は富裕層へ流れるし、それを下層へ還流させるには徴税しかないと思います。
私はベーシックインカムによりイキナリゼロにするのではなく、労働の強度を全体的に下げる方向に向かわせるのがせいぜいじゃないだろうか?と思います。

2018/10/17 17:27  [2194-800]   

 めろん王さん  

浜中町の牛乳はAI使ってたはず。
AIの管理により高品質な製品になっててハーゲンダッツの原料として使われてたはず。
そういうように進化したAIで生まれた富は関係者に還元されるべきだと思います。
AIにより今までなかった価値が生まれた訳で、余剰労働力を使う場を創出することが政府の仕事だと思います。
使う場が市場でもコミニティ内でもいいけど、、、
上手く言えないな、、、

2018/10/17 17:47  [2194-801]   

 めろん王さん  

帰社したらメール来てた。
私は行けないけど興味ある人はどうぞ。
https://www.jma-sharing.com/visitor.html

2018/10/17 18:04  [2194-802]   

 しせいひとりさん  

>めろん王さん

>自動化やAI化はロボット化を伴い進化すると思うのですが、それは富を生み出すのが目的ではなくてコストを抑えることが目的で進化すると思うんです。

これに反論はありません。
なぜなら、同じことを表からか裏からか、どっちから見るかの違いにしかすぎないと思うので・・・・・!

産業革命以前、生産が手工業であったものが、産業革命で一気に機械化が進み生産量があがったのと同じだと思います。
生産は付加価値の創出ですから、生産量の増大は富の増大とイコールだと思いますね。
つまり低コストでより多くの付加価値を創出するのが機械化ですから・・・次の時代の機械化は先端高度な機械化=AI化ということではありませんか?


>どう考えてもAIにより生まれた富は富裕層へ流れるし、それを下層へ還流させるには徴税しかないと思います。

AIを所有し生産に供用するのは、投資家と経営者でしょうから、おっしゃる通りだと思います。
今はAIの稼ぎ出す富がどのくらいになるのかわかりませんが、投資家と経営者の利益を還元しても、さらに大きく生まれた富は国民全体の富として再配分機能=徴税で環流する仕組みはどうしても必要だと思います。それがベーシックインカムでシンプル化するのが公平性が高くて良いと思います。

2018/10/17 18:28  [2194-803]   

スレ主 富士山3776mさん  

すいません、コメントしようと思ったのですが、むずくて付いて行けず・・・。

2018/10/17 23:59  [2194-809]   

 めろん王さん  

>すいません、コメントしようと思ったのですが、むずくて付いて行けず・・・。

すいません、我ながら独りよがりな投稿ですね、、、
私が言いたいのは主に4点です。

@AIと労働需要の未来
Aベーシックインカムの財源
Bベーシックインカムの必要性
CAIをベーシックインカムに利用することについて

@について、
AIに労働が取って代わられると労働需要が減少するでしょうが、労働供給力の余剰分で新たな価値を生み出すことは出来ると思います。
また労働供給力を全て新規分に割り当てなくともワークシェアなどすれば週休3日や半日勤務、フレックス制などで労働の強度は下がると思います。
ゼロかイチかではなく緩やかな移行が望ましいと思っています。

Aについて、
AIが急激に進化しそうで、失業後の生活を守るためにベーシックインカムという制度を無理に当てはめているように聞こえてしまいます。
ベーシックインカムを実現する為にAIを利用するのではなく、AIによる雇用問題解決の為の辻褄合わせみたいな感じがします。
現実に合わせているのではなく見たいモノだけを見ているような、、、
それは実現不可能な絵に書いた餅なのでは、、、
ベーシックインカムを実現するための議論はAIだけではないと思います。
私は完全なベーシックインカムに移行出来るだけの財源を用意することは不可能だと思います。
なので、ベーシックインカムに近付けるように労働の強度を下げたり社会保障の中身を変えたりすることが現実的だと思います。

Bについて、
そもそもベーシックインカムが必要なのか?って疑問があります。
それが実現出来るのなら勤務時間の労働時間の上限を引き下げたり最低賃金を上げれば上げれば無理なく移行出来るし、労働時間が極限まで下がり最低賃金の補償が必要なくなるまで社会が熟成した時点でベーシックインカムを導入すればいいのではないだろうか?

Cについて、
上で書いたことと重複しますがAI革命が起きたからベーシックインカムで収入を補償するのではなくて、AI革命で余裕ができた分を実態に合わせて社会に反映させていくほうが現実的ではないだろうか?
それはAI革命と労働力の問題であってベーシックインカムは問題に対する1つの案に過ぎないと思う。
それとベーシックインカムの財源をAIだけに求めるべきではないんじゃないだろうか?
私は金融市場で生じた富なども考慮してもいいと思う。
【AI革命=ベーシックインカム導入】ではなくて、
【AI革命=労働革命】
【ベーシックインカム=富の再分配のひとつ】
という別々の事柄だと思う。
無理に2つの事柄を結びつけるのではなくてそれぞれの事柄を改善してたら結びついてしまったという様に考えていたほうがいいと思う。
無理に結びつけるとベーシックインカムが無理となった時点で余剰生産力の分配の話もゼロになってしまう。

2018/10/18 10:29  [2194-810]   

人工知能AIとか移民?外国人労働力とかで、
日本人が働かない仕事を埋めるって、
それって、支配者階級に居ない日本人を淘汰するって事じゃなかろうか。

人工知能AIとは結婚は不可能だが、
外国人労働者なら日本人との結婚も同じ出身国同士などなど日本で結婚が可能だろうし、
子供が生まれれば、周囲の子供が日本語の環境なら日本語しか喋らない移民?の子たちとなるか。

で、曖昧な日本国の仕組みや日本政府や国家官僚たちや国会議員を巻き込んで、
日本人の有権者たちが居なくなった日本の国会議員は・・・さて、
人工知能AIが国会を牛耳るのか?
それとも5年以上日本に滞在する何系日本人たちで溢れるのか?

日本の国会が国連の様な様相の国会議員の姿に成る日も近いのかも知れない。



ネオ日本国会で、
「日本には、食事の前に手を合わせて『いただきます』と、食事の後に『ごちそうさま』というのがある」
これは、世界に広めていくべきだ!!」とか、


そんな時代が到来するのかな?

2018/10/18 13:25  [2194-812]   

KYBの検査不正発覚…

KYB改ざん
データ欠落、安全揺らぐ 免震装置不正
https://mainichi.jp/articles/20181018/k0
0/00m/020/160000c


「made in Japan」の評判は、さらに、堕ちていく…。

良くも悪くも、「現場は何をやるか分からない信用できないもの」、という前提で、「それでも回る」仕組み作りを作り上げてきた国々に対して、大きく劣後しかねない感じですね…。

「日本のもの作り」の再興を目指すか、今から彼らの後を追うことを考えるべきか?
どうするのが良いのか?

P.S.

この話、ニュース板にも書いたような記憶が?

2018/10/18 17:31  [2194-816]   

 めろん王さん  

ラインを止める行為が評価というか高品質の証と取られれば現場も変わるんでしょうけどねぇ。

2018/10/18 19:38  [2194-817]   

 しせいひとりさん  

>めろん王さん

>@AIと労働需要の未来
>Aベーシックインカムの財源
>Bベーシックインカムの必要性
>CAIをベーシックインカムに利用することについて

@「AIと労働需要の未来」ですが
日本の近未来は急速な少子高齢化で労働人口が急減しますからね・・・AIに委ねる労働分野をルーティンとすれば、必ずしもAIが人間の仕事を奪うとはいえないと思います。
人間はAIのできないクリエイティブな仕事にシフトする必要があると思います
そういう意味では教育の重要性は増すでしょうね、ここで落ちこぼれた人はAIと仕事を分かち合うことになりますから、低賃金になるかもしれませんね。
ルーティンのAI分野にも一定数の人が労働力として残るでしょうが、いずれは少しずつ淘汰されてクリエイティブ分野が人、ルーティン分野がAI、という棲み分けに移行するんじゃないでしょうか?

A「ベーシックインカムの財源」とB「ベーシックインカムの必要性」ですが
今の福祉制度である社会保障の諸制度をすべて廃止して、無条件に国民全員に一定額を支給するシンプルな社会保障制度がベーシックインカムですから、これの必要性を問題にするということは今の諸制度の残存させるということになります。
少子高齢化で人口が半減し、AIが生産量を維持して、付加価値の高い(国際競争力の高い)産業(商品やサービス)の近未来の日本になるとして・・・それに相応しい社会保障制度は何だろうか、と考えると・・・傷病・失業・妊娠育児・高齢等で就労できないときのセーフティーは・・・AI(基本の生産)や高付加価値が生み出す富が国民全員に均等に再配分される仕組みなのではないでしょうか?
必要性というより、生産の効率化と高付加価値化によって生み出される膨大な富の再配分としての必然的な仕組みとしてベーシックインカムに統合されるんじゃないかと思うのですが・・・・・!

C「AIをベーシックインカムに利用することについて」ですが
人口が半減して、ルーティン分野をAIが担い、クリエイティブな高付加価値労働が人間の分野だとして、そのような近未来が実現すると、生み出される富はAIだけが生み出すことではないと思います。人の生み出す富も相当に大きなものがあると思います。

ですから ↓ このご意見は概ねおっしゃる通りだと思います。

>それとベーシックインカムの財源をAIだけに求めるべきではないんじゃないだろうか?
私は金融市場で生じた富なども考慮してもいいと思う。
【AI革命=ベーシックインカム導入】ではなくて、
【AI革命=労働革命】
【ベーシックインカム=富の再分配のひとつ】
という別々の事柄だと思う。<

ただ、ベーシックインカムを「再配分のひとつ」といわれていますが、
社会保障制度をまとめて一本化するのがベーシックインカムの定義であるので、
ベーシックインカムとその他の制度が併存するのは好ましくないと思うのですが・・・。
中にあって併存すると思うのは、健康保険の医療の療養費支給制度ですかね?
これは医療費が下がらないと、怪我や大病での入院や持病による高額医療費をベーシックインカムだけの社会保障で負担するのは厳しいかな?と感じますので、現状の制度がしばらくは併存するような気がします。

ベーシックインカムを無理に結ぶ訳ではなく、
大きな富の再配分手段とセイフティネットが結びついて、無条件に国民全体に環流する仕組みがベーシックインカムなのだろうと思います。

2018/10/18 22:54  [2194-821]   

めろんさん

> ラインを止める行為が評価というか高品質の証と取られれば現場も変わるんでしょうけどねぇ。

そのためには、全体最適性の指標が必要そうですね。
ニュース板にも書いた気がしますが、その辺は、むしろ、現場不信から入った方が、必要に迫られて考え抜くためか、巧みな場合が多い気がします。(´・ω・)

いわゆる、現場主義は、部分最適の総和になりがちな気がします。もちろん、見通しやすいところでは威力を発揮するのでしょうが。

2018/10/19 08:02  [2194-823]   

ある意味、聞き飽きた話ですが…

「メイド・イン・ジャパン神話」の理想と現実
国産シャツからベトナム縫製に転換した背景
https://toyokeizai.net/articles/-/243434


KYBもそうだけど、「Made in Japan」神話は、忘れた方が良いのかもしれません。
「復活の日」を語れるのは、移民が増えて、それなりに「経済縮小」に歯止めが掛かっての話だと思います。

2018/10/20 16:13  [2194-866]   

>Made in Japan

駄目なのかな、しかし、包丁とか個人で作っているのは、品質は良いのにね
職人気質なんてのは、我が国だけじゃないだろうか

あまりにも残念過ぎる・・・


ところで、昨日で「雲霧仁左衛門」が終わってしまった、淋しい・・・
中井 貴一は演技も上手いし面白い時代劇だったのに

最近、時代劇が少なくなってしまって、これまた淋しい

こうなれば、国家予算で作るとか?
年間90兆円もあるんだから、100億や200億ぐらい良いだろう

一か月で一本10億円の時代劇を放映する
駄目?自己中?

まぁ〜そう言わんと、自民党さんお願いします/

2018/10/20 19:39  [2194-869]   

よろしくさん

> 駄目なのかな、しかし、包丁とか個人で作っているのは、品質は良いのにね
> 職人気質なんてのは、我が国だけじゃないだろうか

問題は、市場規模と技能継承だと思います。
そういう品質の良い製品が、日本国内で、そこそこの規模で継続的に売れる、と言うのは考えにくいので…。

> あまりにも残念過ぎる・・・

もちろん、大量生産・大量消費(大量廃棄)が、一回まわった、のは確かだと思うので、良い製品が長く使われる形で、市場規模が戻る契機は、あるようにも思います。

よろしくさんが、あれこれスレで言及されていた、包丁研ぎの方とか、ですね。
私のところでは、今は、研ぐのは工場送りの(それ以前に修理可能な壊れ方をしないことが多い(>_<)…)セラミック包丁を使っているのですが、鉄に戻そうか…、と検討しているところです。市販のシャープナーは、使用頻度から言うと割りが合わないとも思えるので…。

時代劇は…、時代設定が江戸時代以前ということだと、確かに、NHKに限る感じですね。NHKのは、割と面白いのも多い気がします。(^_^;)

2018/10/20 19:55  [2194-870]   

□あれこれどれさん

Made in Japan問題は、結局「文化」に辿り着くのかもしれませんね

米ドル札なんて、大きさが1〜2mmも違うとか
んな、バカな・・・(笑)

我々日本人の感覚では、札なんて全く同じ大きさで当たり前!

かと言って、そういう高品質だとコストが掛かって出来ない
それこそ高級品だけにしか出来ません

でも、我が国の長所が無くなってしまう、これは大問題
どうすれば良いのか解りませんが、でも、やっぱり諦められませんね

まっ関係者には、頑張って貰いたいものです/

2018/10/20 20:10  [2194-872]   

よろしくさん

米ドル紙幣のサイズの不揃いについては

アメリカ 1ドル札のサイズが若干違うのは・・・?
https://oshiete.goo.ne.jp/qa/7038018.htm
l


で説明されています。
要求仕様レベルでの考え方の違いのようです。
どちらが良いか?
で言えば、私自身は、アメリカ流に分があるように思ってします。
基本的に、何のために揃えるの?、とか思ってしまうタチなので(^_^;)

もちろん、日本の場合、紙幣を扱う機械の中に外形のサイズに(も?)敏感なものがあって、みだりに変えられないのかもしれません。それが暗黙の「ルール」だとしても、変えるコストは高そうです。

ちなみに、ドル紙幣の真贋を判別する機械も、日本がほとんどのシェアを握っていたような?

2018/10/20 20:34  [2194-873]   

 めろん王さん  

私のイメージの日本流ならとっくに電子マネーにすり替わってていい感じなんですが、、、
実際は逆ですね。
包丁なんかも研ぎの技術は残されながらハイテク包丁とか出てもよさそうなのにな。
サイバー分野が致命的になりそうな気がします。

2018/10/20 20:44  [2194-874]   

>で言えば、私自身は、アメリカ流に分があるように思ってしまいます


「へ〜そうですか!こりゃ驚きました!」

まぁ〜でも、それでも実用上は問題はないのかもしれませんけどね

ところで、そういう話になると、あのケント ギルバード氏が宣教師として
我が国へ初めて来る際、不安だから先輩に尋ねたそうです


ケント・・・「先輩、日本とはどういう国なのですか?」

先輩・・・・「アメリカとは、何もかかもが正反対”の国だ」


確かにそんな気もします
しかし、何故か?アメリカとは気が合いそうな気がする、不思議なものです

やっぱりね、何だかんだ言いながら、文化を大事にする
私は何故か、その事に「拘って」しまう

物作りというものは良いものです、大事にして貰いたい、そう思います/

2018/10/20 20:53  [2194-876]   

めろんさん

私自身は、ほぼ、キャッシュレス生活をしています(^^;;
例外は、100均と某クリーニング店…。100均はわかるとして、そのクリーニング店(チェーン)は謎です。
あと、キャッシュレスと言っても、レシートを受け取るというのはあるので、そこは面倒です。
キャッシュレスは良いとして、どうしてもレシートが出ないのが、所謂、鉄道系カード。
なんとかして欲しい…。アプリで、マネーフォワードに自動取り込みなら大歓迎。それができないなら、精算窓口でレシートを出せや!!オラァ(-_-#)凸
なんか、ちぐはぐだと思います…(´・ω・)

2018/10/20 21:29  [2194-877]   

辛辣な言い方をすると…

日本 ボーっと生きてるのを、下手すると、良しとしかねない国
アメリカ ボーっと生きてるのが、下手すると、許されない国

と言えるかもしれません。(^_^;)

2018/10/20 22:20  [2194-880]   

日  本・・・盆栽の国
アメリカ・・・大地で自由に育った植物

こんな感じかな

アメリカの生命力を見習う、というより、吸収すべきかもしれないな

2018/10/26 21:15  [2194-1011]   

 めろん王さん  

上手いっすね。
凄いしっくりくる。
皆よろさんらしくないけど、、、

2018/10/26 21:21  [2194-1013]   

らしくない?

あっそ!

久々に笑〜たわ/

2018/10/26 22:25  [2194-1018]   

「判  決」

やっぱり、徴用工裁判「賠償命令」が出ましたね
韓国は、世論で全てが決まるんだから、そうなるね

給料を貰い、酒は飲み放題、〇は抱き放題、貧乏な韓国人にとっては
有難たかった、と聞くが、どうなのか

個人請求権があっても、それは韓国政府が払うべきではないか
疫病神国家とは断交すべし、言い過ぎか

兎に角、韓国とは永遠に無理なのではないか・・・

2018/10/30 21:57  [2194-1067]   

 めろん王さん  

賠償請求権については私は微妙だなぁ。
どっかというと韓国の言うほうが正しい見方のような気がする。
気持ち的には認めたくないけど、、、

2018/10/30 22:19  [2194-1068]   

請求権は「我が国」にすべき?
それも解りますけどね、でも、締結したんだからね

唯、本件は、韓国政府が個人に渡さずに使っちゃったんでしょ
しかも、その時、我が国は個人分は我が国が支払う、と言ったとか

なのに、韓国は、渡さずに全部、使ってしまった
だったら、自国で責任を果たさなければ駄目だね

2018/10/30 22:47  [2194-1069]   

 めろん王さん  

世界各国、似たようなもんかも知れないけどそもそもあの程度の補償でってのが虫が良かった気もします。

2018/10/30 22:57  [2194-1070]   

連合国側が我が国を責めるのであれば、まだ解るんだが
戦ってもいない韓国が攻めるのもおかしな話だ

爪の垢程も許しちゃいない、永遠に続くんだろうな

そう考えれば、連合国側は一切、言っちゃ来ない
これも民族性か?

金輪際、関わるのは止める事だね、全く・・・

2018/10/30 23:48  [2194-1071]   

そもそも、戦時賠償(そう言えるか自体も議論の余地あり)の請求権の所在自体、はっきりとしている、わけではないので、裁判に馴染むものではないです。要するに、外交以外の何ものでもない。
いずれ、彼ら自身にもブーメランが向かってきかねない (^○^)

2018/10/31 13:03  [2194-1072]   

韓国の主要メディアの社説は、破局回避を求める、とのことです。
要するに、日本を標的にした恫喝だと思いますが。
国際司法裁判所で勝てる見込みはないのに?

2018/10/31 16:15  [2194-1073]   

 ゲルニカ2さん  

日韓請求権協定で紛争が起きた場合の規定があるからその通りにすれば良いと思いますよ。

・第3条1項では、紛争は、まず外交で解決することとなっています。
 日本政府は、請求権の問題は韓国政府が解決するように要求すれば良い。
 そして韓国政府が、個人の請求権は韓国政府に対して行えるように立法する。
 そうすれば韓国最高裁判所が馬鹿な判決をだすことも無くなるでしょう。

・第3条2項では、外交で解決しなかった場合、日韓以外の第3国の仲裁委員会で解決することになっています。
 仲裁委員会ならまず間違いなく日本の言い分が認められるでしょう。

以上の手順を踏んでも韓国が拒否したら断交しても良いでしょうね。
まず日本が批判されることは無い。



・日韓請求権協定(財産及び請求権に関する問題の解決並びに経済協力に関する日本国と大韓民国との間の協定)

https://ja.m.wikipedia.org/wiki/%E8%B2%A
1%E7%94%A3%E5%8F%8A%E3%81%B3%E8%AB%8B%E6
%B1%82%E6%A8%A9%E3%81%AB%E9%96%A2%E3%81%
99%E3%82%8B%E5%95%8F%E9%A1%8C%E3%81%AE%E
8%A7%A3%E6%B1%BA%E4%B8%A6%E3%81%B3%E3%81
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A


2018/10/31 18:03  [2194-1074]   

 めろん王さん  

未払いの時効ってないんだろうか?
日韓両政府の取決めで請求権を放棄するってのが正当な取引だったのか?ってこともありますよね?
もしも両政府の協定がなかったとしたら請求権は生きてるんだろうか?
生きてるとしたら私は協定の時の取決め額は正当性を欠いていると思う。
韓国の当時のGDPの2倍と報道されてたけど日本のGDPなら何倍だったのだろう?
額の大きさを印象付ける為の表現にも見える。
それと当時の日本は民間企業も政府の影響下にあったから国としての責任はより大きいと思う。
個人的にはそういうのを認めると際限のない危機的な補償をしなければならないから認められない部分が大きいのかな?と思う。
認める訳ではないけど韓国の司法の結果は驚くことでもないと思うな。

2018/10/31 18:06  [2194-1075]   

 めろん王さん  

私は表現が下手ですけど近いことを言ってるサイトを見つけました。

https://lite-ra.com/i/2017/08/post-3400-
entry.html

2018/10/31 18:47  [2194-1076]   

>未払いの時効ってないんだろうか?

純粋に、企業に対する個人の請求権であるなら、

給与未払い・・・・・2年で時効
慰謝料、損害賠償・・3年で時効

という事で、個人の請求権は有ったけど時効により消滅という事になってしまうのではないかな。

2018/10/31 19:26  [2194-1077]   

 ゲルニカ2さん  

めろんさん

経済協力として支払ったお金のほかに、日本は朝鮮半島に残した資産の請求権を放棄してます。

・日本、財産請求権行使なら北朝鮮に6兆円請求(産経新聞の記事を転載してる)
https://blogs.yahoo.co.jp/deliciousiceco
ffee/6054774.html

2018/10/31 19:31  [2194-1078]   

 めろん王さん  

ゲルニカさん、

私も韓国に付き合ってるとキリがないと思っています。
しかし納得したいとも思っています。
私が納得いかないのは日本人の多くが言っていることが韓国を屈服させることが前提になっていて様々な理由が後付けに感じることです。
罪とはなんなのか?
何に対しての補償か?
罪の大きさが曖昧だから補償も曖昧だと思うんです。
本当の意味で決着がついていないというか、、、、
しかしその辺をハッキリさせると欧米の植民地政策を引き合いに出さなければならないし、当時の非人間的な価値観を人類の非情さを認識させられます。
そこを自覚したまま建前の主張をしてるというなら所詮はパワーゲームだよと納得出来るのですが、今の感情的なやり取りは虚しく見えてしまいます。

2018/10/31 20:33  [2194-1079]   

 めろん王さん  

私は日本が旧大日本帝国領を維持していたらと夢想することがあります。
なんだかんだいいながら私が1番、野心的な気持ちを持っていてるのだと思います。
領土的な野心は流石にこの歳ではなくなりました。
しかし沿海州や朝鮮半島、台湾などが同じ経済圏、文化圏になりお互いに強い共存意識を持っていたらと想像してしまうのです。
これらの周辺諸国の紐帯が弱くて喜ぶのは欧米諸国なのかな?とも思います。
これだけいがみ合っていれば共栄圏を築くのは無理ですけどね。

2018/10/31 20:46  [2194-1080]   

 ゲルニカ2さん  

>私が納得いかないのは日本人の多くが言っていることが韓国を屈服させることが前提になっていて様々な理由が後付けに感じることです。

なにが言いたいのかよくわかりませんが、元徴用工の個人請求権の件ははっきりしています。
日韓請求権協定でも〃請求権は完全かつ最終的に解決〃しています。
これは韓国だけの話ではなく日本も韓国に対して財産請求権を放棄していることを忘れてはいけません。双方が請求権を放棄せず相殺することになると韓国の支払いが多くなってしまいます。
そのため双方が請求権を放棄した上で、日本が経済協力金を払っているんです。
その経済協力金には個人の賠償も含まれていると韓国政府も認めています。

https://www.sankeibiz.jp/macro/news/1810
30/mcb1810301800012-n1.htm



問題なのは、韓国の最高裁判所です。
国際法、韓国政府の見解をまったく無視して、世論に迎合した判決なんてありえないことです。
デモ隊が判事の自宅に押し掛けてくるのを恐れたためとも言われています。
これではまともな司法システムと言えないでしょう。

2018/10/31 21:57  [2194-1081]   

めろんさん

> 私が納得いかないのは日本人の多くが言っていることが韓国を屈服させることが前提になっていて様々な理由が後付けに感じることです。

問題自体が、そう言うものだから、だと思います。
言い換えれば、勝つか負けるか(いかにして相手に勝つか)、と言う視点からしか論じようがないし、論じようとしてはならない、論じようとすること≒”神”になろうとすること、と感じます。

> 罪とはなんなのか?

論じるための、出発点からして、もめますよね?
(^_^;)

2018/11/1 08:19  [2194-1082]   

お晩です


ぷりんさんは、優しいから擁護し且つ反省もするんだろうね

もし今まで通りの「謝罪」をすればどうなるか?

今まで以上に「格上」意識が増し傲慢になり、その上、スワップ合意だ・経済支援だと要求して来る
しかし、それをした所で、彼らは爪の垢程も「許し」はしない

「永遠に非難し続ける」

ぷりんさんのように、本当の原因を話会うのも良いかと思いますが、しかし長くなりますね
しかし、言いたいような気もするし・・・

ややこしいね、まっ、流れに沿って、という事で/

しかし、しせいさんは、どう思ってるんだろ
こういう時に出て来りゃ良いのに・・・

2018/11/1 18:43  [2194-1083]   

 めろん王さん  

当の本人たちがほとんどいないですからねぇ。
責める側も責められる側も本来は成り立たないことで争ってるような気がするんですよねぇ。
結局は日韓併合の正当性と現在の韓国のプロパガンダの問題だと思うんですよね。

2018/11/1 22:13  [2194-1084]   

日韓併合条約の正統性を言うなら、当たり前のことながら、争いの余地はないと思います。条約締結自体が不本意だから正統性がない、と言われても、どうになるものでもないし…。

もちろん、理屈と膏薬はどこへでも付く、と言われるように、例えば、ヒトラーの首相就任自体の正統性を否定するような人々も(まだ?)いるようですが。そう言う、人々は、正統性ということなる言葉の意味を歪めているとしか思えません。

2018/11/3 18:02  [2194-1090]   

>条約締結自体が不本意だから正統性がない


有名な?金 慶珠 准教授は「日韓併合条約は、無理やりやらされたんだから無効だ!」と主張している

もし我が国と韓国が「真逆」であれば、韓国と同じように「恨み辛み」を叫んでいるのか?
いいや、そんな事はない、と、私は思います

唯、くやしさがあるかもしれませんが、でも、それで見返す努力をしてたんじゃないかな
ところで、最近、金さんテレビで見ないね、何でかな


ところで、しせいさんも批判派なんだろうね、兎に角、我が国が悪かったんだ、その上、白人バンザイ?
何か、そんな気がする・・・/

2018/11/3 18:52  [2194-1091]   

「史  観」


元自衛官で役者だった今井 雅之氏曰く・・・

「アメリカ・イギリス等、外国では、国旗を描いたTシャツを 普通に着ている
 
 ところが、我が国で同じようなTシャツを着れば、超右翼? 或いは おかしな奴と
 思われてしまう、これは、本当におかしい」


かく言う私も、若い頃からず〜と「自虐史観」でした

大学生の頃、3人で戦前の話し合いをした事がありました、一人は実に歴史に詳しい
残りの私たちは、そうでもない

詳しい彼 ・・・「戦前は、列強が悪かったんだ、我が国は悪くない」
私たち2人・・・「何言ってんだ、我が国が悪かったんだよ!」


戦前を肯定されると何故か?妙に「腹が立つ」んですね、自虐史観が肯定史観を攻撃する

ところが、4〜5年程前に、何故か?肯定史観が芽生え、自分なりに色々と調べた結果、今では、肯定史観に。
何故、そんな気分になったのか?さて、それは私も解りません

でも、今、我が国では、そんな「風潮」があるのではないでしょうか
他国では、我が国とは逆に、肯定史観が自虐史観を攻撃するんでしょうね、そして肯定史観が幅を利かせる

それが、真っ当な国家なんでしょうね、無論「間違い」を押し通すのはいけませんが


「戦後、我が国は、ず〜と間違って来ていたのではないでしょうか?」
「皆さんは、どうなんだろう? ず〜と、変わらないのかな」


徒然なるままに、書かせて貰いましたが、しかし、真夜中に書いたんだ/



 では、お休みなさい

2018/11/4 02:55  [2194-1092]   

 めろん王さん  

大抵のことは良い面も悪い面もあると思うんです。
私は良いか悪いかどちらかに当てはめることに無理があると思います。
徴用工は当時の倫理観から見ても問題があったのは事実だろうし、日韓が補償問題を終わらせる協定を結んだのも事実。
もう少し社会のモラルが発展するとその協定で個人の請求権の帰属を扱うこと自体に問題があるという見方になるかも知れない。
私はそう考えている。
日韓併合も当時の価値観では合法だろう。
西欧的な思考では。
日本は加害者の一面もあるし被害者の一面もある。
善悪で量れない問題かも知れない。
自虐ではなくて事実の容認と当時、現在の価値観。
実際にとうしていくかの問題だと思うな。

2018/11/4 08:00  [2194-1093]   

ぷりんさんは、優しいね、文章に滲み出ている


□「誠   実」

黄 文雄氏曰く・・・

「韓国と日本の根本的な違いは 誠 らしい
 日本人は、誠に拘るが、韓国人は、まるで拘らない」との事

また韓国の年間詐欺は「約15万件」にも上る
これは、如何に嘘を付く事に罪悪感がないかを示している

氏の主張する 誠がない 事の良い例だろう


さて「慰安婦問題」

これまず間違いなく「高額売春婦」に間違いない
関係者も解っている事だろう

問題は「韓国国民」
彼らも、薄々解っているのではないだろうか

同胞だから、嘘を見抜いていると思うのだが
その上で我が国を、狂ったように批判している


だとすれば、これは酷い話だと思うのだが、さて、どうだろう・・・

2018/11/4 19:33  [2194-1094]   

 ゲルニカ2さん  

>日韓併合も当時の価値観では合法だろう。
>西欧的な思考では。

歴史を現代の価値観で視てしまうと冷静に正しく判断できないと思います。

西洋政治哲学の先生に教わった時、〃昔の哲学者の言っていることは現代の価値観ではなかなか理解することは難しいので、当時の状況がどうだったかを考え、優しい気持ちで読み解くことが必要です〃
と言われたことがあります。

現代の価値観で歴史を評価するからおかしなことになるんじゃないのかな。

2018/11/4 20:48  [2194-1095]   

>現代の価値観で歴史を評価するからおかしなことになるんじゃないのかな

当時の「週刊誌」でもあれば良く解ると思うんだが、って朝鮮にはなかったろうね

韓国人は「今のモラル」で文句、いや、イチャモンを言ってるね、きっとそうだ
その上「先祖の恨み」を晴らすのは親孝行だとか

そんな事言ったら永遠に続くでしょうに
解決出来るのかね、触らぬ厄〇神に祟りなし・・・

2018/11/4 21:11  [2194-1096]   

 めろん王さん  

日韓併合は国際法に基いてますし当時の世界各国も認めていますから賠償する必要はないと思っています。
現代の価値観で見るのは行われた事実をありのままに受け止めるためです。
当時の価値観で正しかったからいいんだ、ではなくて当時の価値観では認められていたけど他国の権利を奪ったってことをです。
それが現代でも通じる倫理観なら問題はないでしょうけど、現代では通じないなら悲しい時代だったねってぐらいは認めるべきだと思いますよ。
プラスの面で韓国の暮らしは上向いたりもしてる。
ソ連に支配されるよりは良かっただろうし、欧米の植民地政策よりも遥かにマシ。
それも事実。
現代の韓国が言うようなことを聞く必要はないけど日本に野心がなかったなんてことは言えないってのが私の考えかな?

2018/11/4 21:27  [2194-1097]   

めろんさん

結局、韓国の内政の話だと思うのですけどね。

> それが現代でも通じる倫理観なら問題はないでしょうけど、現代では通じないなら悲しい時代だったねってぐらいは認めるべきだと思いますよ。

その上で、というのが、未来志向、ということのはずなのですが…。
未来志向を持ち出しては、勝手に引っ込め、を繰り返すのは、決して良いことではないと思います。
民意をまとめられない、というのは、当事者能力の欠如、というしかないのですが、「そこを察して、やさしくしてね(はぁと)」、なんていうのは…。自ら、国家の態を成していない、と認めているようなものです。

こう書くのは気が進まないのですが、以前の政権が結んでしまった国家間の約束を反故にするのが、いかに困難なのかを思い知らせるしかないように感じます。

2018/11/5 09:27  [2194-1098]   

 めろん王さん  

日韓併合について語る時にはどうしても開国まで遡らなければならないと思うんです。

日本は鎖国してましたから侵略とは無縁でした。
開国の時に「植民地になる」か「欧米化」することを迫られました。
日本は「欧米化」を選択し欧米諸国の望む発展を遂げます。
日露戦争までは優等生として見られていました。
その流れに組み込まれていたのが日韓併合です。
当時、日韓併合を責める国はほとんどありませんでした。
欧米と違ったのは植民地ではなくて日本化しようとしたことです。
満州においては五族協和なる思想も実行されようとします。
現在、先の大戦を振り返り反省、非難されるのは植民地政策ではなくて日独の【侵略】です。
これは良いか悪いかという観点ではなく国通しの力関係に過ぎません。
私はここに善悪を持ち込もうとは思いません。
暴力的な力が支配する時代があり、力を背景にした事実の蓄積があったと思うだけです。
審判は当時の価値観でしか出来ないでしょう。

日韓の関係もそうだと思います。
日本はロシアの南下に備える必要があり日韓併合は1つの選択肢でした。
大韓帝国にしても選べるのは日本と同じ様に「植民地になる」か「欧米化する」のどちらかでしたが「欧米化する」には力も足りないし国内をまとめることにも無理がありました。
そこでもう一つの選択肢、「日韓併合」です。
それにより韓国は日本の大きな投資などで飛躍的に発展しました。
だから私は「日韓併合」で日本が一方的に責められることは違うと考えています。
しかし現代の価値観で国家の権利を奪うような形になったことは認めねばなりません。
それが事実だから。
その事実を認めた上で何故そうなったのか?という背景を考える必要があると思います。

徴用工だって、慰安婦だってそうです。
事実の積み重ねと背景を考える必要があります。
その上で日韓の協定の意味と個別の問題を国として1つにまとめたことの是非を問わねばなりません。
個別の問題を国として1つにまとめたことに問題はないのか?
私は日本としては認めるべきでないと思っていますが、韓国司法が今回のような決定を下したことは不思議には思いません。
権利が消滅するのはオカシナことだから。
しかしその権利は時間的経過に左右されないのか?ということと韓国政府に求めるものではないのか?というように考えます。

韓国司法が下した決断を不思議に思っていないということと、日本の侵略についての考え方が他の方やメディアとは違うのだと思います。

2018/11/5 15:01  [2194-1099]   

 めろん王さん  

長々、書いた上に連投すいません。
伝えるのが下手で、、、

日韓の協定ですが何を根拠にした金額でしょうか?
日本の戦争責任は非常に曖昧な状態です。
明確にすると欧米の罪が表面化するからだと思いますが国際的に言われている日本の戦争責任はイメージによるところが大きいと思います。
それでは補償も曖昧にならざるを得ません。
韓国に関しては枢軸側だったかどうかからの話です。
金額的には充分だと思いますが曖昧である以上は過去の精算とはならないと見られるのだと思います。
たぶん、いつまでも、どこまでも続く。
そして欧米は論理的な意見を言えない立ち位置にいる。

2018/11/5 19:00  [2194-1100]   

まぁ〜確かに、この狂恨的関係?ず〜と続くんだろうね、だから力のある国を味方に付ける
いや、中国に押さえて貰うのが良いかもしれないな/




「怒 髪 天」


徴用工裁判の賠償命令「日韓」が協力して解決していくべき?
慰安婦の次はスワップ合意を要請して来たし・・・

「お前ら、自己中・甘え・横着民族か?」

厚かましいという「概念」さえもないのか???

「我が国は、勝手極まる愚か犬に用はない」


【時論】強制徴用判決の影響、韓日協力で解決するべき
https://japanese.joins.com/article/775/2
46775.html?servcode=100&sectcode=140
&cloc=jp
|main|top_news

2018/11/5 20:08  [2194-1101]   

> 日韓の協定ですが何を根拠にした金額でしょうか?

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%97%A5%
E6%9C%AC%E5%9B%BD%E3%81%A8%E5%A4%A7%E9%9
F%93%E6%B0%91%E5%9B%BD%E3%81%A8%E3%81%AE
%E9%96%93%E3%81%AE%E5%9F%BA%E6%9C%AC%E9%
96%A2%E4%BF%82%E3%81%AB%E9%96%A2%E3%81%9
9%E3%82%8B%E6%9D%A1%E7%B4%84


の下記あたりに、金額の交渉経緯の記述があります。

第6次会談[編集]
第6次会談(1961年10月20日-1964年12月2日)。
1962年3月の会談にあたっての韓国内部文書では、請求金額について無償援助は最低2億6000万ドル、債権4600万ドルは日本が放棄することを前提に、交渉では始め8億ドル、次いで6億ドルを順次提示、5億ドル、最悪4億ドルでの妥結も可能だが、最低2億6000万ドル以上は絶対に無償援助によるもので、最大限の努力を尽くすこととあった[16]。


協定自体の内容は

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%B2%A1%
E7%94%A3%E5%8F%8A%E3%81%B3%E8%AB%8B%E6%B
1%82%E6%A8%A9%E3%81%AB%E9%96%A2%E3%81%99
%E3%82%8B%E5%95%8F%E9%A1%8C%E3%81%AE%E8%
A7%A3%E6%B1%BA%E4%B8%A6%E3%81%B3%E3%81%A
B%E7%B5%8C%E6%B8%88%E5%8D%94%E5%8A%9B%E3
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A5%E6%9C%AC%E5%9B%BD%E3%81%A8%E5%A4%A7%E
9%9F%93%E6%B0%91%E5%9B%BD%E3%81%A8%E3%81
%AE%E9%96%93%E3%81%AE%E5%8D%94%E5%AE%9A


補償については、英語版の方がまとまっていて読みやすいかもです。

https://en.wikipedia.org/wiki/Treaty_on_
Basic_Relations_between_Japan_and_the_Re
public_of_Korea#Compensation


The South Korean government demanded a t
otal of 364 million dollars in compensat
ion for the 1.03 million Koreans conscri
pted into the workforce and the military
during the colonial period,[12] at a ra
te of 200 dollars per survivor, 1,650 do
llars per death and 2,000 dollars per in
jured person.[13] South Korea agreed to
demand no further compensation, either a
t the government or individual level, af
ter receiving $800 million in grants and
soft loans from Japan as compensation f
or its 1910&#8211;45 colonial rule i
n the treaty.[11]

2018/11/5 20:47  [2194-1102]   

 めろん王さん  

個人の請求権は国家がどうこう出来ないとしたら前提から崩れますよね?
そして日本が払ったお金は賠償金ではない。
その辺が弱いのかな?と思っています。
実質的には払ってるんだけど嘘というか当時容認出来たギリギリの表現になってる。
実質的な取決めを覆して因縁をつけてくるんだから韓国はズルいんだけど都合が悪いところはあると思う。

2018/11/5 21:54  [2194-1104]   

「骨   身」


呉 善花氏曰く「韓国の朱子学は、日本人には理解出来ない」

何でも、彼らは被害者である為「絶対善」だとか、だから自分達の思いは、100%達成
されなければならない、とか

その思想が李氏朝鮮時代、500年にも渡って骨身に染み込んでいるから容易には直らない
余りにもその「異常エネルギー」が強すぎるんだろう

このままいけば、本当に「滅ぶ」しかないのではないか、と個人的には思っている


しかし、この朱子学なるもの内容を見たが、何かおかしい、直感的にそう思えてしまう
ところが、具体的にどこがおかしいのか?と尋ねられると答えられない

実に上手く出来ている

きっと、中国の為政者が人民を纏め上げる為に、学者か何かに作らせたのだろう
韓国でも解っている人は居るんだろうが、誰も言わないんだろうね


怖い話だね、しかし、我が国も気が付かないが「異常性」があるんだろうか?
さて、どうだか解らないが、考えさせられる

2018/11/5 22:51  [2194-1105]   

当たり前ながら、日本政府は、徹底抗戦の構え。

徴用工問題「手の内明かさず」=ICJ提訴報道で菅官房長官
https://www.jiji.com/jc/article?k=201811
0600481&g=soc


しばらく、膠着しそうな感じですね。

2018/11/6 16:15  [2194-1110]   

 ゲルニカ2さん  

>個人の請求権は国家がどうこう出来ないとしたら前提から崩れますよね?
>そして日本が払ったお金は賠償金ではない。

日韓請求権協定の交渉過程で、個人の賠償金についても話し合われています。
経済協力金に個人の賠償金が含まれています。

https://www.sankei.com/world/news/181030
/wor1810300026-n1.html



[労働動員者(徴用工)への補償問題は、日韓国交正常化交渉での主要議題だった。日本側は根拠のある請求権を持つ個人への直接支払いを提案。しかし、韓国側が個人を含むすべての請求権に関わる資金を韓国政府に一括し支払うことを要求。日本側がこれを受け入れ、請求権協定に従い最終的に、無償の3億ドルは韓国政府に支払われた。]

2018/11/6 19:58  [2194-1111]   



「要請」して来る訳ないと思うけどね
そんな事をしたら、今後、得意?のスワップ要請も出来なくなるんだし・・・(笑)

でも、韓国民は我が国へのスワップ要請に「反対」とか
大丈夫なのか、どう見てもヤバイと思うがね/


ところで、今、写真を「貼付」しようとしたら上記の如くに「横」になってしまった
「何で?」こんな事初めててどうすれば良いか解らない

価格さんに聞けは良いんでしょか、どなたかオセ〜て

2018/11/6 22:27  [2194-1115]   

 めろん王さん  

ゲルニカさん、

そもそも個人の請求権というものの帰属を国家間で勝手にやり取り出来るのか?ってのが私の懸念です。
なので日韓の取決めそのものが覆る可能性は若干でもあるという考えです。

2018/11/6 23:00  [2194-1116]   

 ゲルニカ2さん  

>そもそも個人の請求権というものの帰属を国家間で勝手にやり取り出来るのか?ってのが私の懸念です。

そもそも日本は個人へ直接賠償をする気だったのを、韓国政府の要望で一括で支払い、韓国政府が個人に支払うことになっていた。支払いが行われていなければ韓国政府の責任です。元徴用工は韓国政府を訴えるべきです。なぜそうしないんでしょうね?

集団訴訟でも賠償金は、一旦原告代理人が受け取り、その後各原告に支払われます。
韓国政府が代理人となったと考えれば、特におかしいとは思いませんが。
代理人が原告に賠償金を渡していなければ、代理人が原告に訴えられますよね?


>なので日韓の取決めそのものが覆る可能性は若干でもあるという考えです。

日韓両国が日韓請求権協定を破棄することに同意でもしない限り難しいでしょうね。
仮に破棄することになったら日本の請求権が復活して困るのは韓国側になります。
経済協力金も返還要求しなければならないでしょう。
どちらもそんなことは望んでいないと思います。

2018/11/7 01:50  [2194-1118]   

 ゲルニカ2さん  

言い忘れていましたが、ドイツは戦後処理で連合国民間人への賠償金を一括で各国に支払い各国政府が個人へ支払う形をとっています。日韓の処理方法と同じです。

・第二次世界大戦後におけるドイツの戦後補償
https://ja.m.wikipedia.org/wiki/%E7%AC%A
C%E4%BA%8C%E6%AC%A1%E4%B8%96%E7%95%8C%E5
%A4%A7%E6%88%A6%E5%BE%8C%E3%81%AB%E3%81%
8A%E3%81%91%E3%82%8B%E3%83%89%E3%82%A4%E
3%83%84%E3%81%AE%E6%88%A6%E5%BE%8C%E8%A3
%9C%E5%84%9F


[西側・中立国被害者に対する補償]のところ。

2018/11/7 18:44  [2194-1122]   

ドイツを見習え!韓国人は、何かと言えば、すぐそれだ
          ・
          ・
          ・
          ・
          ・
「しかしドイツは、そんな韓国を嫌っている」・・・(笑)


「日本はドイツを見習え」という韓国人だが、ドイツ人はそんな韓国人が大嫌い(黄文雄)
https://blog.goo.ne.jp/kirakiraboshi31/e
/b99a46df4be3c2617c03a1932df5ff57

2018/11/7 19:14  [2194-1123]   

日本国民は労働の対価の給料を多く欲しいと。
で、
企業側や政治側・国家官僚側は安い労働力を欲してるか。

となれば、政府のタガが外れているなら日本国民の生活は苦しくなるのだろう。

安い労働力を求めて外に工場を進出しだして何年?何十年?になるのだろうか?
今、政府は安い労働力の移民政策で頭が一杯だとしたら?

う〜ん(運気)、ま・だムーン(未だ尽き)無い?!尽きる?(顎鬚を片手で擦りながら?)

2018/11/9 14:58  [2194-1124]   

>今、政府は安い労働力の移民政策で頭が一杯だとしたら?

これ、きっとそうですね

それに朝生で、ある野党議員が・・・

「外国人受け入れは、長年に渡る移民を想定しているが
 安倍総理は、それを言わない」との事

本当じゃないだろうか、だったら大変な事になる、第二の欧州?
それでなくてもすでに大失敗しているのに・・・

良く々考えて貰いたい

2018/11/9 22:05  [2194-1131]   


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