縁側 > 家電 > オーディオに関することイロイロ
「縁側」-みんなが作る掲示板-からのお知らせ
縁側からのお知らせ

縁側をご利用いただく際のルール&マナー集を用意いたしました
ユーザーの皆様に楽しくご参加いただけるよう、主に投稿時の注意点などをまとめています。
ご投稿の前には必ずご一読をお願いいたします。詳しくはこちら⇒「縁側 ルール&マナー

紹介文

誰でも書き込みオーケーです。
スレ立てもオーケーです。
よろしくお願いいたします。
レスが遅くなることもあります。

  • オーディオに関することイロイロの掲示板
  • オーディオに関することイロイロの伝言板
  • オーディオに関することイロイロの投稿画像
オーディオに関することイロイロの掲示板に
オーディオに関することイロイロの掲示板に新規書き込み

このページのスレッド一覧

前のページへ次のページへ


こんにちわ。
またまたすみません。
JHAudio Michelle+WGNUS Moon lessを使っていますが、予算2万円でさらなる音質を手に入れることは不可能ですか??
eイヤホンの中古で2万円でAK100Uが売っていたのですが
どうでしょうか?ちなみに今はshanlng M0です。
御願い致します。

2019/7/9 08:03  [2185-125]   

なんも残ってないやんさん、こんばんは。


前のスレでも書いた通り、私は DAP には明るくないのですが、

shanlng M0 が¥15,800前後、AK100U が¥109,800。

この価格差を考えたら、AK100U に変えれば幸せになれそうな気がします。

問題は「中古」を受け入れられるか、ですね。

2019/7/10 22:35  [2185-131]   



はじめまして。
Dapについて質問です。
現在、shanlng M0,JH AUDIO Michelleを使っているのですが、新しいDapまたはイヤホンが欲しくなってきました。経済的にどちらかになるのですが、Dapの場合はWALKMAN a55、イヤホンの場合はCAMPFIRE AUDIO cometを考えています。
また、意外とコレクション寄りなところもあるので、回答者様の意見によっては購入しない場合を考えています。
教えて頂きたいことは次の3つです。
1 shanlng M0とWALKMAN A55ではどれくらい音質が違うのか、また、2万円を払って買い換える価値はあるのかということ。
2 Michelleとcometでは2万円近くの違いがあるが、cometとMichelleは併用できるのかということ。
3 どちらかを買っても、得することより損するお金の方が多いのかということ。
宜しく御願い致します。

2019/7/8 01:35  [2185-122]   

なんも残ってないやんさん、こんにちは。

私は DAP とイヤホンは全然わからなくて、、、。

NW-A55 [16GB] の製品ページがありますから、そちらでスレッドを立ててお聞きになれば、詳しい方が回答してくれると思います。

https://kakaku.com/item/J0000028444/

2019/7/8 18:43  [2185-123]   

ありがとうございます。
とても参考になりました。

2019/7/9 07:55  [2185-124]   



少しでもオーディオに関係していれば、何を書いても自由です。あ、エロいことは自粛をお願いします。

2019/7/5 23:04  [2185-116]   

 デジタル貧者さん  

こんばんは。

Joshin webで買い物されていたらお読みになってるかと思いますが、今週の
オーディオ・ブログ記事は「ワーフェディール」と「ミュージカル・フェディリティ」
を組み合わせての試聴記でした。
「ワーフェディール」はLINTON HERITAGEというハーベス7ES-3相当のSPですが、
代理店がロッキーだからかスタンド込みのペア・セットでも30万切る安さに驚き
です。
更にポイントも付きますしね。
ハーベスは数年前に値上げしてからは印象として「割高感」がありますから。

2019/7/6 18:41  [2185-117]   

デジタル貧者さん、こんばんは。

Joshin web は、メールマガジンを受け取っているので、ハイエンドオーディオブログは、気になる記事の時は読んでいます。ワーフェデールとミュージック・フィディリティの記事を見つけられませんでした。可能でしたら、URL 教えていただけますか?

ハーベス 7ES-3 は、仰るとおりですね。最初の発売から現在まで、2回くらい値上げをしていると思います。最初の販売価格から比べて、現行機は随分と高くなっています。私が入手した中古は、結構お高めのものだったので、恐らく今の値付けの機種だと思っています。

代理店の販促力は大きいですよね。ロッキーは、Focal をもっと頑張ればよかったのに。

2019/7/6 20:38  [2185-118]   

 デジタル貧者さん  

ファイブマイルズさん

>メールマガジンを受け取っているので、

7月2日のメールマガジンで案内されていますよ。
URLはちょっとわからないです。ごめんなさい。

>値上げ

ハーベスと同じく現在うちではお蔵入り中のウィーンアコースティクスも
初めの内は随分とお買い得だったようですが、何度かの値上げですっかりと
高くなってしまいましたね。

今日はウィーンアコースティクス ハイドン グランドSEを久々に出しました。
ソウルノートA-2でどのように鳴るのか試してみようと思って、です。
先週はちょっと体調崩していたんですけど、こういう事する気になるぐらい
回復して来た、という事ですかね。

2019/7/6 21:03  [2185-119]   

デジタル貧者さん

あらら、体調を崩されていたのですか。お大事になさってください。調子が悪いと、好きなことも出来ませんよね。ここのところ、蒸し暑くて寝られない夜があったかと思えば、ちょっと布団をかけたくなる夜もあったりで、私の周りでも、体調不良の人が少なからずいます。


Vienna Acoustics も値上がりしましたか。舶来品は値上げが続いている印象があります。また、モデルがリニューアルした時にも、値段が跳ね上がっている印象です。B&W なんてあからさま。まあ、外国製品は代理店通せば仕方がないですけど。

ハイドン グランドSE をお持ちですか。ウィーンアコースティックのスピーカーは、エレガントな美しさがありますね。箱の色は何をお選びになったのでしょうか。出てくる音も優雅で綺麗なのでしょうね。


LINTON HERITAGE は、まだそのモノ自体にお目にかかったことが無いのですが、スタンド込み30万円は確かに安く感じます。Whafedale Diamond 200 シリーズは、私的には好い印象を持っています。ラインナップが充実していますが、さらにまた新製品投入とは、売れているんでしょうかね。

2019/7/6 22:09  [2185-120]   

 デジタル貧者さん  

こんばんは。

ファイブマイルズさん

>お大事になさってください。調子が悪いと、好きなことも出来ませんよね。

ありがとうございます。

>箱の色は何をお選びになったのでしょうか。

チェリーです。
ただハーベスに比べるとかなり濃い色、今のクアドラ
スパイアのチェリーの色ですね。

>出てくる音も優雅で綺麗なのでしょうね。

ソウルノートsa1.0+sa4.0及びソウルノートA-0で鳴らした印象は
ハーベスと同じ音調で、若干濃い、もしくは甘い音色でしたね。
今日ソウルノートA-2で鳴らすと少しクールな印象を感じました。
小田和正なんかはクリプトンKX-5よりも良かったですね。

クリプトンKX-5がハーベス、ウィーンアコースティクスより私が良い
と思うのはSACDの再生なんですが、今日はSACDの再生もかなりの
レベルでしたので、インシュレーター等を使って調整すれば面白い
かもしれません。
(今はスタンドにベタ置き)

ワーフェディールはビクターのLT-55LTDが発表された頃だかに日本に
再上陸したとかで試聴会で聴いた事がありますが(20年ぐらい昔?)、
秋の空のような音でした。

2019/7/7 20:48  [2185-121]   

 cantakeさん  

こんばんは。
縁側談義でお願いします。

私はMM型カートリッジなんですが、最近フォノイコライザーを安価でも評判が良い合研のに換えました。理由としては浮遊容量400PFの切り替えSWがあるので旧いカートリッジには良いという評価を見たからです。

レコード再生をすると結構鮮度の良い音だと思っているのですが、今まではハイレゾこそ最新の技術で一番良いと思ってましたが、ファイブマイルズさんもレコードお聞きになって、どう思いますか。

DACの性能が悪いからでしょうか。
以前からダイレクトカッティングレコードは鮮度が良いとは思ってましたが、通常のレコードも結構良い鮮度と思いまして、聴きなおしてます。どう思われますか。

音楽を楽しむうえで、どうのこうのではありませんので
きたんのないご意見で結構ですから、よろしくお願いします。

2019/7/9 22:13  [2185-126]   

デジタル貧者さん、こんばんは。レス遅れてすみません。ちょっと仕事が立て込んでまして。


Haydn Grand Symphony Edition はチェリーでしたか。ハーベスと同じくらいかと思いましたが、クアドラスパイアの写真を見ると、結構濃いですね。でも、バイオリンとか弦楽器を彷彿とさせる、いい色ですね。


ソウルノート=「魂(ソウル)の音」。デジタル貧者さんは4台のアンプをお持ちなのですね。A-0 と A-2、同じメーカーのアンプで、音調が180度違うというのは珍しいですね。ハイドングランドは音楽ジャンルを選ばずに鳴るそうですが、そうなると A-2 の方が良さそうな印象を受けました。ハーベスだと A-0 の方かな。sa1.0 は小出力ですが、クリプトンをドライブ出来る力も持っているのでしょうね。小田和正は私も好きです。オフコースは高校生の時にハマって、当時買ったレコードもまだ持っています。



クリプトンは KX-3P II は試聴しましたが、KX-5 は聴いたことありません。クリプトンって、大きさとか同じようなのが数々ラインナップされていますが、やっぱり音が違うんでしょうね。KX-3P II は、キビキビとした音で、ハーベス買う前に心がちょっと動いたほど、自分的には好きな音です。うん、SACD はクリプトン良さそう! インシュレーターでの調整、面白そうだし、やりがいがありそうですね。


ワーフェデールは「秋の空」ですか! しんみりと心に響くような感じ? ワーフェデールはイギリスで歴史が古いメーカーだそうですが、時代によって様々な新技術を投入している、結構強気なメーカーっぽいです。

2019/7/9 23:18  [2185-127]   

 デジタル貧者さん  

こんにちは。

ファイブマイルズさん

>4台のアンプをお持ちなのですね。

A-0単体でKX-5が問題なく鳴らせて、音も良い、となった時点で
sa1.0(プリ)とsa4.0(パワー)は売却しています。

A-0はまだ手元にありますが、友人に頼んで売りに出してもらって
います。
アンプは結構替えていますが、A-2が最終的に上がりのアンプに
なりそうです。

>ハイドングランドは音楽ジャンルを選ばずに鳴るそうですが、
>そうなると A-2 の方が良さそうな印象を受けました。

A-2だとジャズはいまいちでしたね。
A-0の方が万遍なく鳴らして音色の濃さも出るので、合っている
のはA-0でしょうか。

>sa1.0 は小出力ですが、クリプトンをドライブ出来る力も持っているのでしょうね。

sa1.0単体だとハイドンはボリューム12時で音量はそれなりに
出るものの、力強さといったものは全然でした。
A-0も試聴時、クリプトンKX-1から出る音は同様でしたので、
単体では使い物にならないと思っていたんですが…。

sa1.0単体でハーベス、クリプトンは鳴らした事はないです。

2019/7/10 14:18  [2185-128]   

cantakeさん、こんばんは。


合研のフォノイコライザーいいですね。私も購入を考えたことがありました。諸事情あり購入には至りませんでした。


元の録音が良い音源のハイレゾは、高S/Nでクリアに聴こえますけど、高価なのであまり買いません。SACD とかの実体のあるメディアだと買いますけど。Apple Music があるので、CD はほとんど買いません。


レコードは結構好きですよ。キズとか静電気とか、むかしは随分と気になりましたが、これがレコードの持ち味だと思いますので、最近はあまり気にしません。


なので、

ハイレゾ音源 < CD < SACDなど < レコード

という順列でしょうか。レコードとハイレゾ音源、買うならどっち?の二者択一なら、レコードを選びます。



基本的にレコードの音は良いと思います。特に低域の厚みは CD の比ではない。逆に高域はひずむことがあって、これは私のプレーヤーかカートリッジがそういう性能なのかもしれませんが、これもまあいいか、みたいな感じです。適当(笑)


私はほぼ中古レコード購入なのですが、古いものでも音は良いです。つい最近買った「ジョンの魂」(John Lennon / Plastic Ono Band)の音が、やけにひどいなぁ、と思ったので Apple Music の音源を試しに聴いてみたら、ほぼ同じ音質だったので笑っちゃいました。だから、やはりレコードの音は悪くないと思いますね。


デジタル音源を聴く時の DAC の性能差はもちろんあると思います。Chord Dave とか凄い音なんだろうな〜とか想像しますけど、DAC は高性能でもプレーヤーとアンプとケーブルがあんまりだったら、そんなに感動はしないのかな、と、、、これは半分やっかみですが。まあ真面目な話、パソコン ー DAC 間の USB 接続では、確実に音質が落ちてます。つなぐなら同軸か光です。

2019/7/10 20:40  [2185-129]   

デジタル貧者さん、こんばんは。


ソウルノート A-2 で上がりですか、よほど良いアンプなのでしょうね。私は技術的な知識が無いので、スペック表を見てもあまり解らないのですが、本体質量20kg は思ったよりも軽く感じました。正面の凸凹は単なるデザインかと思っていたのですが、共振をコントロールして剛性を高めているんですね、知りませんでした、、、。3本足スパイクに変更できるのもユニークですね〜。


メダリスト7900さんの縁側を拝読いたしました。ソウルノート、いろいろなスピーカーを組ませて聴くのが楽しそうですね。


ジャズについては、得手不得手が出やすいと思っていまして、前に使っていたデノンのプリメインアンプは低域が太いので、そこそこよく鳴らしましたが、B&W CM5 自体がジャズがあまりよく鳴らなくて、アキュフェーズに変えてもいまいちで、アキュフェーズ + ハーベスだと、こりゃあ良い! となりました。ジャズは「クール系」より「濃い目系」が良いのではないでしょうか。アキュフェーズはクール系ですけど、ハーベスの良いところを引き出しているのでしょうね、うまく鳴らしてくれます。


>sa1.0単体だとハイドンはボリューム12時で音量はそれなりに
>出るものの、力強さといったものは全然でした。

なるほど、そうですか、勉強になります。アンプの出力はそれなりに必要なんですね。これが真空管アンプだと、また違う話になるのでしょうけど。

2019/7/10 22:21  [2185-130]   

 cantakeさん  

ファイブマイルズさん
お忙しい中お返事を頂きましてありがとうございます。

やはりレコードがトップですか。
レコード愛好家の方がオリジナル盤をさがされる気持ちも私も良く分かります。

マスターテープからカッティングされた順番によってもかなり音の鮮度が違うと聞いたことあります。(以前、あるラジオ番組で比較などもしてました。)
保存されたマスターテープでも劣化しますから、旧いレコードの方が良いのでしょう。

私も若い頃、日本盤ですが、コンテンポラリーの録音技術者も素晴らしいソニーロリンズの曲「ウェイ・アウト・ウエスト」を初めて聞いて本当に驚きました。ビートルズも全て録音技術が当時としては革新的でした。

旧いレコードは一発勝負の録音で緊張感や雰囲気も伝わってきます。
現在の録音は後でかなり加工してあるので、そのような感じはないですね。

輸入ブルーノート盤などアメリカ的で、真ん中の穴が極端に小さいものもあったり、最初から盤のゆがみがある大雑把な感じのもありました。質感も日本製とは違ってますね。

私は、若いときJAZZはバップが好きでバッド・パウエルが好きで、パーカーも好きでした。
「ジャズ、アット、マッセイホール」はオールスター出演で特に好きです。
ジャズ喫茶でもパウエルがあるらしいので一度は行ってみたいものです。

今はジャンルを選ばず何でも聞いてますが、2ケ月に1回くらいは近くのホールにコンサート聴きに行ってますが、緊張感、迫力とか演奏にいつも圧倒されて帰ってきます。
JAZZではナベサダさんが85歳でも張り切って演奏されていました。(今年は86歳ですか)友人ともども本当に感動して帰ってきました。
友人は今はレコード聴かないので、聴くようにとすすめてめています。
 
あまりオーディオと関係ない話になって、雑文で失礼しました。
今後ともよろしくお願いいたします。

 

2019/7/11 11:39  [2185-133]   

 デジタル貧者さん  

こんにちは。

ファイブマイルズさん

>本体質量20kg は思ったよりも軽く感じました。

実際にラックスのアンプ等と比べえると軽いですね。
ただスパイク足に換えての設置の際は若干大変でした。

個人的には大きくて重くて立派なアンプに憧れる、とか
はないですし、A-0に比べて消費電力10倍であるとか、
現ソウルノート・デザインはスリムな方が合ってる、等々
はありましたが、音が出た瞬間に全てがどうでも良くなり
ました。

>アキュフェーズ + ハーベスだと、こりゃあ良い! となりました。

ハーベスは万能型ですし、過去にはハーベスにはアキュフェーズ
とどっかの掲示板では言ってたとかの話もありましたよ。

>アンプの出力はそれなりに必要なんですね。

sa1.0もA-0もゲイン設定:ローにしていますから、それも影響して
います。ハイゲインだとsa1.0は粗く、A-0は普通と改善されていますが、
個人的にはローゲインの音が好きです。

2019/7/11 15:45  [2185-134]   

cantakeさん、こんばんは。


最初の盤に近いほど音が良いそうですが、実際に聴き比べたことが無いので、、、そうですか、やはり音は良いですか〜。(日本国内盤に限って言えば、間違いなく古い盤の方が良いそうです。)

廃盤とか希少盤とかは、高値が付いていますから、とても買えません。そういうものを買う人は「聴く」と言うよりも「コレクターズアイテム」として手に入れる「レコードマニア」なのかなぁ、と思っています。価値を解っている人に買ってもらえれば、それらレコードは大切に扱われて残ってゆくでしょうから、まあ、良いのではないでしょうか。


私は安い中古ばかり買っています。盤質は EX までで、VG 以下は買いません。Very Good なんて言いますけど、盤面キズだらけで雑音だらけですから。全然ベリーグッドじゃあないです(笑)


>輸入ブルーノート盤などアメリカ的で、真ん中の穴が極端に小さいものもあったり、最初から盤のゆがみがある大雑把な感じのもありました。質感も日本製とは違ってますね。

輸入盤は、もう、しょうがないですよね。新品なのに反っていたり、埃だらけだったり、ひどいものになるとキズが入っていますから。でも、こういうのを気にするのって、日本人ぐらいなものらしいです。欧米人はあまり気にしないそうです。


バド・パウエルはノリがあって良いですよね。唸り声出しながら弾いてるし。ソニー・ロリンズの「ウェイ・アウト・ウエスト」は持っていないんです。中古探してみます。私の愛聴盤は、フレディー・ハバードの「オープン・セサミ」、ソニー・ロリンズの「サキソフォン・コロッサス」、マイルス・デイヴィスの「フォア&モア」。どれも定番ですかね。あとはやっぱりビル・エヴァンスの「ワルツ・フォー・デビイ」ですよね〜。マックス・ローチも好きです。

レコードお好きでしたら、Discogs というウェブサイトは参考になりますよ。アカウント作っておいて損はないです。
https://www.discogs.com


ライブが良いのは解っているのですが、私はほとんど行かないです。インドア派なもので。ナベサダさんは85歳ですか、はぁ〜びっくりですね。

2019/7/11 22:20  [2185-135]   

デジタル貧者さん、こんばんは。


>ただスパイク足に換えての設置の際は若干大変でした。

スパイクの設置が大変なのは解ります。私はスピーカーの設置の時に、ちょっと手元が狂い、指にぶっ刺して血が止まらなくなったことがあります。

オーディオは、スペックとかカタログの宣伝文句とかではなく、やはり自分にとっての良い音が出てなんぼの世界ですよね。「こんなにすごい技術を使ってるんですよ!」的な謳い文句を見ても、私はよく解らないので余計にそう思います。技術的なことが解る人には必要な情報なのでしょうが。


>ハーベスは万能型ですし、過去にはハーベスにはアキュフェーズ
>とどっかの掲示板では言ってたとかの話もありましたよ。

おおっ! そうですか! それは朗報です。「アキュフェーズは聴いていてつまらない」という人が多いと思われるのですが、私と感性が同じなのかな。


>sa1.0もA-0もゲイン設定:ローにしていますから、それも影響して
>います。ハイゲインだとsa1.0は粗く、A-0は普通と改善されていますが、
>個人的にはローゲインの音が好きです。

ローゲインというのは、入力の信号の受けが小さいということでしょうか。だから、ボリュームを上げてやる必要があると。ハイとローで出てくる音が違ったとしても、どちらが良いかはお好み次第でしょうか。つなぐプレーヤーとスピーカーによっても、また、聴く音楽によっても相性があるでしょうから。

アンプはボリュームをある程度上げない状態では、ポテンシャルを引き出せていない、と聞きますが、この前ヨドバシの店員さんが「それはアンプに使われている技術によって違うが、最近の大体の機種では、そんなことは考える必要はない」と、別のお客さんに語っていたのを横で盗み聞きしました。本当かな〜。

2019/7/12 19:50  [2185-136]   

 cantakeさん  

ファイブマイルズさん
こんばんは。

詳細なレコード情報ありがとうございます。やはりJAZZも深くお聞きなんですね。
私も、トランペットのJAZZ奏者はマイルスを筆頭に他の奏者も好きですが、枚数が少ないので何とも、語れるほどの内容がないので、お恥ずかしいかぎりです。

中古盤のグレードとかネットでも買えるのは知りませんでした。
私は、近くではハードオフでしか見たことないので、ありがとうございました。

もう少し旧いレコード盤を聴いてみて、また、縁側に伺いたいと思います。

今は、少しスピーカーのセッティングとかコード関係も少し触れてみようかと思ってます。
梅雨明けは暑くなるので、今のうちにと思った次第なんです。

お忙しい中、ありがとうございました。

2019/7/12 20:23  [2185-137]   

cantakeさん、こんばんは。


私そんなにジャズやレコードに詳しくないですよ。レコードもそんなにたくさん持っていないです。ハイレゾ音源買うくらいならレコード買う、っていうのは本当です。ただ、レコードって大きいから、置き場所に困るんですよね。それから、180グラム重量盤とか重いからやめて欲しいんですが、需要があるからレコード会社も作るんでしょうね。通常盤と重量盤とを比べて、原材料費はほぼ変わらないでしょうし。


ハードオフでレコード売っていますね。ジャケットがボロボロなのに値段が高いですね。盤質の状態表示は、

S(またはN) → M → NM → M- → M- - → EX++ → EX+ → EX → VG+ → VG → VG- → G → P(またはF、B)

こんな順序になっています。最高がS、最低がP。買うのはEXまでにした方が良いです。


今年は肌寒いですね。夏は暑くなるのでしょうか。どうぞご自愛ください。

2019/7/12 22:20  [2185-138]   

 デジタル貧者さん  

こんにちは。

ファイブマイルズさん

>やはり自分にとっての良い音が出てなんぼの世界ですよね。

ですね。
最近ゼンハイザーHD599ってヘッドフォンを買ったんですが、
実に好みの良い音でした。
ヘッドフォンはほとんど使わないんですが、ないのも不便かと
安いオーディオテク二カのモニターヘッドフォンは一応は持って
いましたが、それは実につまらない音なんで結局全然使わずでした。

2019/7/14 16:05  [2185-139]   

デジタル貧者さん、こんばんは。

ヘッドホンは、スピーカーセッティングの時に、たまに音の確認用に使います。内向きの世界にどっぷり入りたい時には、、、ヘッドホンもいいのではないでしょうか (^^)

ゼンハイザーの HD599 は、HD598 通称プリンの後継機ですか? おお!いいですね! HD598 は、めちゃくちゃ音のいいヘッドホンでした。当時 AKG のヘッドホンと迷って、、、結局私は AKG K701 を選んでしまったのですが。

オーディオテクニカのヘッドホンは昔1台持っていました。3Dウイングサポートっていう形状なのですが、装着感がとても良くて、重さを感じない、秀逸なヘッドホンでした。

オーディオテクニカって、ヘッドホンもイヤホンも売れているようですが、私もオーテクの音は苦手です。低域のブーストとか、高域のきらびやかさとか、とても加工された音に聴こえてしまって。でも、やっぱり「自分にとっての良い音が出てなんぼ」ですから、それが良いという人がたくさんいるから売れるんでしょうね。

2019/7/14 21:11  [2185-140]   

AB問題、さて、誰か書き込みに来るでしょうか?

2019/7/15 22:20  [2185-141]   

 blackbird1212さん  
こういうスピーカー端子の場合

ファイブマイルズさん、こんばんは。

ファイブマイルズさんが書いたのは
貼った写真のことについてです。

さて、どちらに書いたものか?
説明が長くなるから面倒でもあるし。

2019/7/17 01:08  [2185-142]   

blackbird1212さん、こんばんは。

写真アップしていだきまして、ありがとうございます。

AよりもBの方が配線が短い、と言っても、本当に微々たる差ですね。これだけで音の違いが解るとは思えないので、これで「Bの方が良い」とするのならば、他にも要因がある、と考えたくなります。

2019/7/17 20:52  [2185-143]   

 blackbird1212さん  
PMA-390iii

ファイブマイルズさん、こんばんは。

でも、実際のところAとBで音が違うとしたらこれしかないです。
見た目、長さが4倍か5倍くらい違ってますよね。
その差による音質低下と、長い方が振動の影響を受けやすいとかも考えられます。

バイワイヤー対応のスピーカーで、バイワイヤーにしなくとも、
プレート(ショートバー)を短いスピーカーケーブルに変えるだけでも、
バイワイヤーと同じような音質向上効果が得られるということもあるので、
それと同じような話ではないのかと思っています。

そして、使っている端子の構造は変わっていないのですが、(写真とリンク参考)
初代から長らく上をAにしていたPMA-390シリーズは、
PMA-390REから、わざわざつなぎにくい下をAに変更しています。
これは最新のPMA-800NEにも継承されています。
しかし、やっていることは裏の印字を逆にしたことと
切り替えスイッチの配線を逆にしただけですよね。
それでも変更したということは、何かしら意味があるのでしょう。
PMA-390REの内部写真は以下で。
真上からで金メッキになっていいるようだけど、端子の構造は同じです。
https://review.kakaku.com/review/K000037
6679/ReviewCD=603126/#tab


ついでに書いておくと、SANSUIのアンプは裏に保護回路をつけているので、
AとBで長さが違わないため、音質差はないわけではあるんですが、
だからといって、使っている端子構造そのものは同じようなものを使っていて、
端子は長い方と同じくらいに見えるので、これによる音質劣化は考えられるので、
もっとまともなスピーカー端子に交換してケーブル配線した方が、
音は良くなる可能性があるのではないかと思っています。

2019/7/18 02:32  [2185-144]   

blackbird1212さん、こんにちは。


>でも、実際のところAとBで音が違うとしたらこれしかないです。
>見た目、長さが4倍か5倍くらい違ってますよね。
>その差による音質低下と、長い方が振動の影響を受けやすいとかも考えられます。

回路全体が共通であるのにも関わらず、Bのスピーカー端子の方が音が良いとしたら、「内部配線の長さ」と「振動の影響」である、というのは納得です。


PMA-390IV、PMA-390AE、PMA-390SE では、上段がA、下段がB、と確認できました。
現行モデルである PMA-390RE、PMA-800NE では、上段がB、下段がA、と確認できました。

ウェブの記事を探してみましたが、デノンがAとBを逆にした理由に論及したものは見つけられませんでした。なぜAとBを逆にしたかは解せないですね。ただ、デノンの開発陣が「下の端子の方が音が良いから、下をAにしました♪」などと言うはずはないでしょうけど、、、。


いろいろと勉強になります。ありがとうございます。

2019/7/19 16:50  [2185-145]   

 cantakeさん  

ファイブマイルズさん こんばんは。
今年の夏も暑くなってますね。

最近は、設置とかケーブル配線など試行錯誤しましたが、狭い部屋の影響もあって多少の改善はしましたが、なかなか難しくて満足するまでには至ってません。

アンプは、ボーカルには合うのではと、ソフトンさんの真空管アンプの300Bシングルを追加してRCAとSPは便利さ優先でセレクター切替にしました。出力は少ないですが柔らかい音質です。

レコード関係では「ブルーノート総選挙」特集の雑誌を買いました。20位以内では8枚はありましたが、やはり名盤はいつ聴いて演奏が素晴らしいので飽きないです。

レコードを少しずつ聴き始めたらソニーロリンズ「Saxophone Colossus]ありました。有名なジャケットでなくて再販の盤でジャケットが違っていて気がつきませんでした。お恥ずかしい次第です。

オーディオ的には当然なことなのですが、上流側は重要なんですね。レコードでマイルスの「キリマンジャロの娘」を聴いたら今までは気が付かなかったですが、結構良い音なんで驚きました。

現在は、低音よりも「気持ちの良い高音」を出すことを目指してますが、装置の実力もあるので難しいです。

雑文 失礼しました。

2019/8/5 20:55  [2185-146]   

cantakeさん、こんにちは。返信が遅くなりまして申し訳ありません。

ソフトンさんの真空管アンプ導入ですか、いいですね。ソフトンさんのは Foolish-Heartさんが一押しですね。

ブルーノート総選挙は「ジャズ批評210号」のことでしょうか。私は読んでいないのですが、表紙が「Somethin’ Else」のやつでしょうか。

私は若い頃はジャズなんて大嫌いでしたが、ある時、一関のベイシーに行って、そこで聴いたジャズに衝撃を受けまして、それから聴くようになったのですが、まず何から聴き始めたらいいのかが解らないので、ネットの情報を頼りにして、最初に購入したのが「Somethin’ Else」のCDでした。ジャズ通にはいろいろ言いたいことはあるでしょうが、これからジャズを聴き始めようとするならば、人気のあるアルバムから聴くのが正解ですよね。確かに名盤はいつ聴いても良いものです。


>オーディオ的には当然なことなのですが、上流側は重要なんですね。

「スピーカーに一番カネをかけるべし」と言われますが、ポテンシャルの高いスピーカーを持ってきても、再生側(上流側)が貧弱では、貧弱な音しか出ないということは想像できます。結局の所、下流偏重ではなく、室内環境とセッティングも含めた、システム全体のバランスではないでしょうか。


>現在は、低音よりも「気持ちの良い高音」を出すことを目指してますが、装置の実力もあるので難しいです。

ラインケーブルとスピーカーケーブルでも味付けが変わりますから、確かに難しいと思います。真空管アンプですと、球の種類によって音質が変わりますよね? 悩みどころが増えてしまいましたね! 頑張ってください! 以前トライオードのヘッドホンアンプで聴いた音は、気持ちの良い高音でした。いいなぁ、真空管アンプ、、、。

2019/8/7 17:36  [2185-147]   

 cantakeさん  

ファイブマイルズさん お忙しい中お返事ありがとうございます。

雑誌はSOMETHIN'ELSEの表紙のです。JAZZの名盤中の名盤ですが、他の名盤もレコードで聴くと音質が本当に新鮮で驚きます。
便利さは無いですが、アナログレコードのファンが多いのはデジタル時代でも音質面でまだ優位なんですね。

真空管アンプですが自作しても部品代が結構かかりますので、その面でもソフトンさんの製品は良心的なので驚きます。一番お安い球ですが、アンプは配慮された丁寧な造りと内容で関心します。
300Bは真空管の王様で20頃からのあこがれでした。さすがにWEの球は無理と思ってますが。

ネットワークオーディオプレーヤーは、パイオニアN-50AEですが、アップサンプリングなど音質を操作できる機能が7種類くらいあります。高音など結構変化があります。仕組みは分かりませんが、逸品館さんのブログにあった推奨設定だとキツイので変えてます。やはり装置、環境が違いますから全てが参考にならないですね。

スピーカーはシングルワイヤーでLo側です。たすき掛けも一時行ってましたが、これも試さないと分からないですね。本当はバイアンプが良いとは思ってますが。
RCA、SPケーブル類は安価なもので人気のあるゾノトーンが多いです。
ケーブル類は変化はありますが、駄耳の私にはスピーカーほどの音質向上は無いような気がします。

ファイブマイルズさんが設置方などでこれは良いと思われるものがあれば、(可能ならばですが)ほんの一端でもご教授をお願いしたく思います。

2019/8/8 15:17  [2185-148]   

 cantakeさん  

ファイブマイルズさん こんにちは。

オーディオのセッティングは、環境も装置も違うのでやはり自分で工夫しかないですね。
壁面からの距離を変えたり、ケーブルを変えたりで、大きな変化はできない状態でしたが、
N-50AEの設定を色々試行錯誤して変えて、かなり満足のゆく音にはなりました。

ジャズもイージーリスニングなども楽しんでます。
ビージー・アデーレさんのピアノトリオなどはスタンダード曲が多いので至福の時間です。
ピアノの雰囲気は良く出ています。

私は、ジャズ、クラシック、ポップスでボーカルでなどが好きなんですが、レコードは昔集めたものだけですが、CDはリッピング曲でネットワークオーディオプレーヤーが主体で便利さを優先してました。
今後はレコードの音の良さ(鮮度が良く芯がある音)も楽しんで行きたいです。
(装置は古いSL120+SME3009S2+SHUREV15V針はJICOなので本領発揮できてるのか?ですが。)

雑文 失礼しました。

2019/8/9 15:34  [2185-149]   

cantakeさん、こんにちは。返信が大変、大変、大変に遅くなりました。すみませんでした。仕事に忙殺されてました、、、。


>真空管アンプですが自作しても部品代が結構かかりますので 〜〜


私の友人が、「そろそろ真空管アンプ自作したらぁ〜」って言ってくるんです。悪魔のささやき、、、。「そんなに難しくないよ」と言われても、やはりハードル高いですよね。やるならメーカーの自作キットからですね。


>ネットワークオーディオプレーヤーは、パイオニアN-50AEですが、アップサンプリングなど音質を操作できる機能が7種類くらいあります。高音など結構変化があります。 〜〜


N-50AE、良いですね。私はネットワークオーディオまで手を出していませんが、もし私がネットワークオーディオプレーヤーを選ぶなら、パイオニアは選択肢の上位に来るでしょう。ちなみに私が今使っているユニバーサルプレーヤーはパイオニアです。


>スピーカーはシングルワイヤーでLo側です。たすき掛けも一時行ってましたが、これも試さないと分からないですね。本当はバイアンプが良いとは思ってますが。


バイワイヤ、シングル、たすき掛け、すべて試しましたが、私はたすき掛けです。バイワイヤだと、音がごちゃついて聴こえてしまいます。

バイアンプはやはり良いのでしょうか? 試してみたいけど、私では資金力が足りません(笑)。 cantakeさん、バイアンプ行っちゃってください!


>ファイブマイルズさんが設置方などでこれは良いと思われるものがあれば、(可能ならばですが)ほんの一端でもご教授をお願いしたく思います。


私のような若輩者に「ご教授」などと言われると、とても困るのですが、、、オーディオファイル同士が「意見交換」をするのは悪いことではないと思いますので、わずかでもご参考になれば、、、

○ 機器の振動を出来るだけ取り除く → プリメインアンプはパネコートの上に置いています。アンプの足元に fo-q を挟むと効果ありました。コーリアンボードはダメでした。

○ コーリアンボードは、ユニバーサルプレーヤーの下に敷きました。音に張りが出たような気がしています。

○ ブックシェルフスピーカーのぐらつきを抑える → スピーカースタンドは、ぐらつきを全て抑えることが出来ません。現在使用中のスピーカーは木製の椅子の上に置いているのですが、ぐらつきゼロで良い感じです。スピーカーのぐらつきは徹底的に抑えるのが良さそうです。

○ スピーカーの背面だけではなく、横もできるだけ空間を取ることで、音が生き生きします。

○ ゴム系素材のほとんどが悪効果でした。良かったのは唯一ハネナイトだけでした。

○ 部屋の天井の四隅を吸音する! 音の濁りが無くなります。足ふきマット(全面に突起が出ているやつ)を貼り付けています。

○ 音の変化について。スピーカーケーブル、ラインケーブル、デジタル同軸ケーブルは、確実に変化します。値段が高いから良い、のではなく、自分のフィーリングに合うか? ですよね。電源ケーブルは、いまいちよく解りません。USBケーブルは、変わると思っています。

恥ずかしながら、私のスキルで公表できるのはこんなところです。ただし、部屋の環境とセッティングで効果が出たり出なかったり。とにかくセッティングは重要ですね。


>オーディオのセッティングは、環境も装置も違うのでやはり自分で工夫しかないですね。壁面からの距離を変えたり、ケーブルを変えたりで、大きな変化はできない状態でしたが、N-50AEの設定を色々試行錯誤して変えて、かなり満足のゆく音にはなりました。


おっしゃるとおりですね。私も試行錯誤の連続ですが、cantakeさん同様に今は満足しています。

2019/9/30 23:15  [2185-150]   

 cantakeさん  

ファイブマイルズさん、お忙しい中ありがとうございます。

大変に参考になる内容でありがとうございます。
色々な経験された貴重な宝ものですから感謝いたします。懐具合とも相談しながら試してみます。

やはりアンプ類の下も振動防止が必要ですか。付属のインシュレーターだけではダメなんですね。
私の場合は、狭い部屋でSP間隔を取ると横壁からの距離がとれないのが悩みです。
しかも横並びに2組ですから間隔確保にも試行錯誤してます。

スタンドの柱の強度は必要なんですね。
いっそ、トールボーイスピーカーの上にブックシェルフを載せるのが、良いのですかね。
以前、コード引っ掛けて、小さいの落下させたことがあって躊躇してるのですが、
短時間なら試してみます。

お部屋の音の反射防止は、感じてますので、やはり隅部が重要なのですね。

真空管アンプは「球ころがし」まではいきませんが、安価なものですが換装しましたら、かなり音が変わりました。これは便利です。
エージングもかなり進みましたが、柔らかいソフトな音質なので、トランジスターのような明瞭さメリハリは無いですが、雰囲気は良いような気がします。
出力が小さいので能率が低いSPですと厳しいなとヒヤヒヤ感は多少あります。

キットでの製作は、面白いと思います。製作結果を測って頂けるメーカーもあるようです。
途中でいやになったら、メーカーが完成させてくれる所もあるみたいです。
いずれも、本とかHPなどでの知識ですが。

私も安物ですが、雑誌のとおり自作したアンプありますが、テスターしかないので、波形とか測定データが無いのは不安ですね。バイアス電圧は測ってますが。

友人宅で聴かせてもらうこともあって、SPのツイッターの構造とか材質に興味を持ってしまい、ブックシェルフでマグネシウムとか、リボン型とかですが。また安価なリボン型のが1組増えたので1組減らしました。エージング中なんです。

最近は
雑誌の付録のSPユニットを買ってきて小さいBOX買ってきて塗装をしようとしています。
エッジの張替えなんかも2組やったこともあって、結構、初心者の工作好きなんです。

長くなって失礼しました。また縁側にお邪魔させて頂きます。また、よろしくお願いいたします。

2019/10/2 21:12  [2185-151]   

cantakeさん、こんにちは。

cantakeさんの部屋とシステム、我が家の部屋とシステム、同じではありませんから、参考程度に考えてください。


我が家は畳なので、ブックシェルフスピーカー+スタンドの設置では、どんなに頑張っても安定しません。B&W CM5 は純正スタンドに置きましたが、純正スタンドはあまり良い製品ではないですね。足元をいろいろ工夫しましたが、グラつきは抑えられませんでした。

最近ハーベスにリプレースしました。はじめ CM5 のスタンドを流用して使ったのですが、スタンドに対してハーベスの方が大きくて流用は叶わず。どうしようかと思案していたら丁度よい大きさの椅子を発見、その椅子に置きました。スピーカーを椅子の座面に置いたら安定感抜群で、しかも素直に良い音が出て、あっさり設置完了と相成りました。

スピーカーは設置が安定しないと、やはりダメなんだな、と悟りました。ちなみに CM5+椅子は試していないのですが、多分良い音がするでしょう。


真空管アンプとスピーカーは、私の気分が乗って、時間が作れたらトライしてみます(スピーカーは超適当なものを1ペア作ったことあります)。エッジの張替えもされるのですね、凄いです!

2019/10/6 17:23  [2185-152]   

 cantakeさん  

ファイブマイルズさん
お返事ありがとうございます。

私はヤフオクも好きで見ているのですが、真空管アンプとか旧い真空管も出品が多いです。
差し替え用の古い真空管はヤフオクで購入しました。かなり不安でしたが動作して音が
しっかり出ています。驚きですが30〜40年前のが当たり前のようなんです。

ブログを見ると、真空管アンプの真空管の種類で検索すると年配のベテランの方の記事が多いです。

セッティングにつきましたは、架台は簡単に考えていましたので大変参考になります。
本当に奥が深いですね。
トールボーイは、ホームセンター調達ですが、床面上にスポンジ、MDF板、スポンジ、石板、SPの順なんですが、振動対策は難しいです。

低音の処理は部屋に影響されるので、うまく対策したいのですが悩ましいです。
教えて頂いた方策も書き出してみて、思案中ですが、BOXの塗装なども遅々と進まない現状です。

工作は、本当に初級ですが、YouTubeやブログを参考にしています。エッジの材質なんて穴が開いて初めて知ったのですが、色々なことが学べるので、SNSは本当に素晴らしいと実感してます。

雑文 失礼しました。

2019/10/6 22:08  [2185-153]   

cantakeさん、こんにちは。

去年だったか、ヤフオクで、亡くなった父親の遺品と称して、古いオーディオ機器がいくつか出品されたことがありました。その中で、真空管100個ぐらいまとめて出品されていました。分売不可で全部引き取ってくれることが条件でしたが、マニアにとっては宝の山だったことでしょうね。私はオークションはちょっと敬遠しています。

トールボーイスピーカーは、ダリなんかはしっかりしていて、ちょっと触った程度では動かないです。ああいうのが理想ですね。

低音の処理は難しいです。私が出した解決策では、やはり天井四隅の吸音と、スピーカーと壁からの距離、この2点です。私も他人のブログとか参考にしますが、情報過多で取捨選択が必要ですね。

2019/10/11 17:57  [2185-154]   

 cantakeさん  

ファイブマイルズさん こんばんは。

今日は、往復1Hかけてピアノ演奏会に行ってきました。立派なホールでなくて文化会館ですが。
ピアニストはプロの女性で、ショパンコンクールで入賞した方でした。
驚きのワンコインなんです。
地域の公民館単位で行っている事業なんで、補助があるのだと思います。

トークの中で、ピアノは一種の打楽器みたいなものでという説明があって面白かったです。
音は収束するので、収束のしかたをも操作するのがプロのテクニックのように思いました。

やはり生ピアノには圧倒されます。
(田舎ですので、他の楽器は、あまり知らないということもありますが。)
ピアノが近くで聴けるのは良い経験ですし、プロの方の音質は違います。

明日冷静になって装置との違いなど楽しもうと思っています。

お忙しいなか失礼しました。


2019/10/11 22:34  [2185-155]   

cantakeさん、こんにちは。

生演奏は、音楽を聴く楽しみを深めますよね。以前、高嶋ちさ子さんの生演奏を聴きましたが、本当にきれいで美しい、心が洗われるような素敵な音色でした。ジェイク・シマブクロさんのライブに行ったことがあります。CDとは全然違いました。超絶テクニックから繰り出される音の迫力、演奏している時のオーラ、とんでもないパフォーマンスでした。

生演奏とオーディオは違うので、同じ土俵では論じられないと思っています。また、オーディオにしてもスピーカーで聴くのとイヤホンで聴くのが違いますし。

ライブ、スピーカーリスニング、ヘッドホンリスニング、それぞれ楽しみがありますよね。

これから台風が来るのですが、、、家が飛ばされないか、停電しないか心配です。玄関にダンボール貼ったり、窓ガラスに養生テープを貼りました。こんな作業、生まれて初めていたしました。無事に過ぎ去ることを祈るばかりです。

2019/10/11 23:33  [2185-156]   

 GENTAXさん  

ファイブマイルズさん、みなさん

はじめまして

私も昨日何とかホームセンターで手に入れたテープを窓に貼りました。
オーディオ機器は、窓から近いところにあるのでガラスが割れたら悲惨なことになりそう。
お互いテープ貼りが無駄になると良いですね。

生演奏は、アマチュアのクラシック演奏会へ時々行きます。
プログラムに協奏曲があると、ゲストにプロの良い奏者が招かれていることがあります。
とは言っても、その違いをどうこう言う程の力はありませんが。

2019/10/12 20:27  [2185-157]   

GENTAXさん、こんにちは。拙縁側へようこそいらっしゃいました。今後ともよろしくお願いいたします。


ガラスがオーディオ機器に降り注いで、雨風が吹き付ける、、なんて想像するのもゴメンです。愛機を傷つけたくはないですよね。

私の住所は台風が抜けました。GENTAXさんのお宅は無事でしたか? 我が家は幸いにもガラスが割れる事故は起こりませんでしたが、家の中が雨漏りと吹き込んできたホコリとで、明日の掃除を考えると気が滅入ります。


演奏会には行かれるのですね。

>とは言っても、その違いをどうこう言う程の力はありませんが。

そんなご謙遜なさらずとも! 私は、子供の部活(ストリングス部)の文化祭とか、ピアノの発表会ぐらいです。つたない演奏ですが、それでも生の演奏は心が洗われる感じで心地よいです。

2019/10/12 23:31  [2185-158]   

 GENTAXさん  

ファイブマイルズさん

>私の住所は台風が抜けました。

ご無事でなによりです。
こちらも9時から10時位までがすごかったですが、今は静かになりました。
雨もほとんど降っていません。
国土交通省の緊急メールが届いて、上流の方では河川の警戒レベルが4になったと。
私のところは多分大丈夫ですが、まだ要警戒ですね。

東京近辺はかなりの頻度でアマオケの演奏会が開かれています。
無料のものもたくさんありますし、有料でも1500円位のものが多いです。
有料コンサートも次回の案内を依頼すると、無料の招待状を送ってくれるところがほとんどです。
今年は行けませんでしたが、東京JAZZも無料で聴けるプログラムがありますね。

>そんなご謙遜なさらずとも!
いえいえ、オーディオを聴き分ける耳は多少鍛えられましたが、音楽的な聴き分けは・・・
生演奏は、どれも良く聴こえてしまいます。

2019/10/13 00:08  [2185-159]   

 デジタル貧者さん  

こんにちは。

生演奏についてのファイブマイルズさんや他の方達のやりとりは何だか
いいですね。
生演奏について言及する場合、他では自分のシステムの権威付けに使う
場合が多いのでね。

今回の台風については当方の地域では印象としては大した事はなかったです。
去年は被害も出ましたが、今年は特に何もなかったです。
夏の台風の時は直撃時に音楽を聴いていて音の抜けが悪くって、翌日の台風一過
の晴天になったらスカッと音の抜けが良くなった、とかありましたけど、今回は
そういうのもないですね。

2019/10/13 13:06  [2185-160]   

GENTAXさん、こんばんは。

GENTAXさんも被害なかったですか、よかったです。河川はあちこち氾濫していますね。浸水してしまった方々には気の毒です。天災は本当に怖いです。

我が家の近隣に立派なホールがあって、ひんぱんにコンサートが開かれているのですが、行ったことがないんですよねぇ。妻と「いつか行こうね」と話すのですが、「いつかとおばけは出た試しがない」、、本当ですね(笑)

無料の招待状が来るとは知りませんでした。せっかく近くに良いホールがあるので、行ってみようと思います。

2019/10/13 20:32  [2185-161]   

デジタル貧者さん、こんばんは。

システムの権威付け、、そうですか、「原音再生」とかでしょうか。私はクラシックを聴かないので、そういうの疎くてすいません。

デジタル貧者さんも被害がなかったようで良かったです。今回の台風は、過去最大級という言葉と、ワイドショーでの防災に関する取り上げ方が大きかったので、窓に養生テープ貼って、隙間もテープで塞いで、玄関にもダンボール貼ったりしましたが、思ったほどの被害にはなりませんでした。家がボロいので雨漏りはすごかったですが。


>夏の台風の時は直撃時に音楽を聴いていて音の抜けが悪くって、翌日の台風一過
の晴天になったらスカッと音の抜けが良くなった、とかありましたけど、今回は
そういうのもないですね。

天気によって音が違うということは、家の内外の気温とか湿度とか関係するのでしょうか。私は難しいことは解りませんが、関係性はあると思っています。それと、電気も関係するかもしれませんね。

2019/10/13 21:08  [2185-162]   

 GENTAXさん  

デジタル貧者さん、お久しぶりです

先週大阪へ出張だったので、エディオンのなんば本店へ行ってきました。
新しいから綺麗でしたが、広島本店に比べるとハイエンドコーナーと言いながら品揃えはもう一つかなと思いました。私はジョーシン一番館の方が良いですね。

台風は昨年の関西直撃の車がおもちゃのように転がるシーンが強烈で、ちょっと怖かったですね。


ファイブマイルズさん
今年は色々あってあまりコンサートに行けてませんが、招待ハガキもあり、明日は久しぶりすみだトリフォニーホールへ行く予定です。やはりアマチュアですが、バイオリンソリストはNHK交響楽団の白井篤さんです。って、初めて聞く名前ですが。

スピーカーのコーン紙は湿度の影響があるかなと思います。和楽器の鼓は演奏前に乾燥させたり、湿り気を与えたりして音を調整するそうですよ。
https://www.nhk.or.jp/tsubo/arc-20080208
.html#modalWindow28

「参のツボ 間が音を生かすと心得よ」に書いてあります。


2019/10/13 23:04  [2185-163]   

GENTAXさん、こんばんは。


>台風は昨年の関西直撃の車がおもちゃのように転がるシーンが強烈で、ちょっと怖かったですね。

あの映像を見せられて、東京にもそれと同規模またはそれ以上のが来ると思わされましたから、私も怖かったです。


明日は音楽鑑賞会ですか! いいですね〜! N饗のプロのバイオリニストの方が演奏されるのですか、楽しみですね。N饗って大晦日に第九やってませんでしたっけ? 中学生の時に音楽の授業で歌いました。第九は好きですよ。(日テレのダウンタウン見ちゃいますが、、、)

鼓の演奏前の準備は初耳でした。ウェブサイトの紹介ありがとうございます。最高の音を出すため、最高の演奏をするためには、そういう準備が欠かせないんですね。

スピーカーのコーンは、紙製だと湿度の影響はあると私も思います。湿っていると、動きが鈍るのではないかと。アルニコマグネットが人気があるのは、こういう点に関係があるのでしょうか。我が家のハーベスはポリマーという素材で、湿気と温度の影響を受けにくいらしいです。

2019/10/14 00:24  [2185-164]   

 デジタル貧者さん  

おはようございます。

GENTAXさん、ご無沙汰しておりました。

>私はジョーシン一番館の方が良いですね。

大阪のジョーシン一番館はソウルノートA2の試聴に今年の2月に行きましたね。

ファイブマイルズさん

>家の内外の気温とか湿度とか関係するのでしょうか。

そうだと思います。
台風なので外は大雨で雨戸全部閉めた状態で家の中は蒸し蒸ししていました。

ハーベスだとそんな経験は無いので、湿度の影響は受けにくいのでしょう。

2019/10/14 10:18  [2185-165]   

デジタル貧者さん、こんにちは。

イギリスは雨が多い? 寒暖差が激しい? 住んだことがないので不明ですが、ロンドン=雨、というイメージがあります。BBCモニター系スピーカーの素材は、、、プラスチック、ベクストレン(スチロール樹脂)、ポリプロピレン、ポリマー、すべて湿気の影響を受けにくそうです。

JBLのウレタンエッジは、湿気の影響をもろに受けますよね。知人のJBLのユニットのエッジが、見るも無残な姿になっていたのですが、ついに修理に出しました。セーム革にするそうです。

2019/10/14 17:50  [2185-166]   

フェライトコア。

以前購入して、あちこちくっつけては見たものの、全然効果がなかったため、外してしまっておきました。今日「そうだ、電子レンジとかの電源コードに付けてみよう」と思いつきまして、リスニングルームのエアコン、電話の子機の充電器兼置き台、パソコンの外付けモニター、外付けハードディスク、洗面所の洗濯機、台所の電子レンジ、以上の各電源コードに付けました。それと、Mac mini とDDC間のUSBケーブルに付けました。

するとどうでしょう。とても見透しのあるキレイで明るい音になったではありませんか。音の雑味が消えたのが解ります。ただ、USBケーブルだけはちょっと微妙で、コア無しの方が良い曲もあって、ここは今後の研究課題とします。

とりあえずの結論としては、「フェライトコアは電源コードに付ける」。次はアモルメットコアかな。

2019/10/19 22:45  [2185-167]   



ハイレゾリューションオーディオ音源、いわゆる「ハイレゾ」は、購入する価値のある音源だろうか?

2018/7/31 23:03  [2185-19]   

 デジタル貧者さん  

おはようございます。

以前ソニーのネットワークHDDプレイヤーを持っていた
時にe-onkyoで幾つか音源買いましたね。
その中でDSD5.6MHZの音源は買う価値あったと思いました。

2018/8/2 08:58  [2185-25]   

デジタル貧者さん、こんばんは。早速の書き込み、どうもありがとうございます。

DSD 5.6MHz は良かったですか〜。DSD は、SACD と同じフォーマットですね。もしよろしければでいいのですが、お聴きになった曲を教えていただけますか?

2018/8/2 21:41  [2185-26]   

検証 #1 Daft Punk の「Get Lucky feat. Pharrell Williams &
Nile Rodgers」

この曲を iMac の iTunes で聴きます。

ハイレゾ版はレコチョクで購入、フォーマットが FLAC 88.2kHz / 24bit、価格が \540 です(高っ!)。iTunes では、現在 FLAC を取り込むことができません。そこで、フリーソフトの XLD を使って、3つのフォーマットを作りました。(1)〜(3)がハイレゾ、(4)が非ハイレゾです。

(1)ALAC(Apple Lossless) 96kHz / 32bit
(2)ALAC 96kHz / 24bit
(3)WAV 88.2kHz / 32bit
(4)CD からのリッピング音源、ALAC 44.1kHz / 16bit

以上の4つを比較試聴しました。Audio MIDI 設定の出力設定値は「2ch 24ビット整数 96.0kHz」とします。

結果としては、(2) は「見通しの良い音」を出します。ベースが力強く鳴り、ハイハットの響きが綺麗です。それ以外のフォーマットは、横並びの印象です。ただし、(2)とそれ以外は、本当に微々たる差です。

試しに Audio MIDI 設定の出力設定値を「2ch 32ビット整数 96.0kHz」に変更して聴いてみましたが、結果は同じでした。

2018/8/2 21:52  [2185-27]   

 デジタル貧者さん  

こんばんは。

>お聴きになった曲を教えていただけますか?

購入したDSD音源は2曲。
タイトルは「チェロブーケ」と「天使のハープ」です。
音楽的にも気に入ったのは「チェロブーケ」ですね。

2018/8/5 20:10  [2185-32]   

デジタル貧者さん、こんばんは。

情報どうもありがとうございます。

Cello Bouquet (チェロ ブーケ) 溝口肇さんですね。このアルバムは、もとから DSD 5.6MHz で録音されていますね。DSD 5.6MHz/1bit ¥4,115 は、良心的な価格です。購入して聴いてみます。

2018/8/5 21:12  [2185-33]   

検証 #2 Daft Punk の「Get Lucky feat. Pharrell Williams &
Nile Rodgers」

検証#1と同じ曲を、今度は iMac の VOX という音楽再生アプリで聴きます。VOX は、FLAC ファイルを扱うことができます。

(1)〜(4)がハイレゾ、(5)が非ハイレゾです。Audio MIDI 設定の出力設定値は、「2ch 24ビット整数 96.0kHz」です。

(1)ALAC(Apple Lossless) 96kHz / 32bit
(2)ALAC 96kHz / 24bit
(3)WAV 88.2kHz / 32bit
(4)FLAC 88.2kHz / 24bit
(5)CD からのリッピング音源、ALAC 44.1kHz / 16bit

、、、、う〜む、、違いはまったく解りません。Audio MIDI 設定の出力設定値を「2ch 16ビット整数 44.1kHz」に下げても、解りません。

それではもっと耳にダイレクトに! ヘッドホンで聴いてみます。AKG K701、モニターライクな音のヘッドホンです。

、、、、う〜〜〜む、、どうかなぁ、、、。やっぱり解らない。どれも同じに聞こえる。私の耳が駄目なのでしょうか。

2018/8/5 22:13  [2185-34]   

デジタル貧者さんご推薦の、溝口肇のアルバム「Cello Bouquet (チェロ ブーケ)」の中から、「ENGLISHMAN IN NEW YORK」を購入していろいろ聴き比べています。ちょっと忙しくて、検証記事をアップできていないけれど、今月中には検証記事をアップしたいと思います。

2018/8/15 19:14  [2185-35]   

忙しくてなかなかできなかった〜、、、と言い訳をしてみる。さてと、

検証 #3 溝口肇の 「Cello Bouquet (チェロ ブーケ)」から「ENGLISHMAN IN NEW YORK」を聴きました。

(1)AAC 44.1kHz / 16bit
(2)WAV 48kHz / 24bit
(3)DSF 5.6MHz / 1bit(DSD 88.2kHz / 1bit)

(1)は iTunes Store で購入、非ハイレゾ。(2)と(3)は e-onkyo music で購入、どちらもハイレゾ。Audio MIDI 設定の出力設定値は「2ch 24ビット整数 88.2kHz」。再生アプリは、検証#2に引き続き VOX を使用。

単刀直入に言いましょう。(2)は良いです。あたかも、澄んだ水が大河をゆっくりと流れるように、雄大かつ繊細に音を奏でました。(1)と(3)は違いが解らない、、、。両方とも音は良いのですが、私の耳では判別できないのです。

e-onkyo の解説には、

--- レコーディングは、2013年7月に2日間にわたり白寿ホールにて行われ、KORG社製のDSDレコーダー「MR-2000s」を使用したDSD5.6MHzとなっています。SACD(スーパーオーディオCD)を超える5.6MHzという高品位でのレコーディングにより、チェロの音の素晴らしさ、ホールの響きを余すことなく収録し、目の前で演奏しているような深い感動がそこにあります。 ---

とあります。ハイレゾ販売を前提としての録音であることから、もともとの録音品質にケチのつけようはない。それなのに、録音したフォーマットと同じ DSD は、非ハイレゾである AAC との違いが解らないという結果。何ということだ!

私の再生環境が VOX であることが、影響しているのでしょうか? Mac では Audirvana Plus という鉄板アプリがあります。Audirvana Plus ならば、ひょっとしたら違いが出る? 再生アプリによって、音の出方が違ってくる可能性は否定できません。

2018/9/22 22:11  [2185-48]   

家電クチコミで『SACDと普通のCDの音質差は人間には判別不可能』という古いスレッドが、盛り上がりを見せています。長いスレなので、全部を読みきれていないのですが、一通り目を通して、私も考えてみたいと思います。

2018/10/15 13:28  [2185-49]   

『SACDと普通のCDの音質差は人間には判別不可能』
http://bbs.kakaku.com/bbs/-/SortID=16146
081/#tab


全部読みました。いや〜、長いスレだね。疲れちゃったよ。後半なんか、まるで違う話になって(掲示板で脱線は付き物ですが)、特に爺様アイコンのカキコミって、自分の知識をひけらかしながら、根拠の不明な話を例に挙げて、ダラダラと持論を展開するものが多くて、閉口しますね。

さて、それでスレタイの「SACD と CD の音質差は解るか?」ですが、私は「解る」派です。このスレ主さんは、権威ある団体のブラインドテストの結果をもとに「判別は不可能」と断じていますが、まずこのテスト自体が、まるで意味をなさないでしょう。だって、これってただの統計ですよね。科学的なものではないです。それなのにスレ主さんは「科学的根拠で反論しろ」と言ってます(笑)。

私はクラシックを聴きません。ですので、クラシックのSACD とCD の聞き分けは、全く自信がありません。でも、ノラ・ジョーンズや、ドナルド・フェイゲンや、YMO なら解ります。自分が聴き慣れた、そして、好きな音楽ならば、私に限らず、大概の人は解ると思いますけどね。

2018/10/28 16:04  [2185-50]   

誤解があるといけないので書きますが、この縁側のスレッドの趣旨は「ハイレゾは購入する価値があるか?」。ダウンロード販売のデジタルデータを対象にしています。SACD もハイレゾですが、こちらは再生環境が違うので、ちょっと切り分けして考えてみます。

2018/10/28 16:13  [2185-51]   

 cantakeさん  

思いがけないファン登録ありがとうございます。
私はオーデイオマニア初級クラスで知識は無いのですが自作も好きです。
3年前くらい前から再開したのですが、きっかけは、ハイレゾなどデジタルのPCオーデイオに興味を持ったからです。

ハイレゾDSD音源は価格が高いので購入数は少ないですが、レコードと違ってプチプチ音も無いし気軽に良い音質が楽しめます。DACが安価なものしか無いので音質を云々はできませんが、レコードでも旧いダイレクトカッティング盤などはリアルで驚きました。

皆様方の投稿で、知識や経験の豊富さには驚きます。いつも参考にさせて頂いてます。
よろしくお願いします。








2019/6/2 11:29  [2185-58]   

cantakeさん、こんにちは。拙縁側にようこそお越しくださいました。どうぞよろしくお願いいたします。

クチコミへの回答を拝見したところ、cantakeさんはネットワーク・オーディオで楽しんでおられるのでしょうか? もし差し支えなければ、ご愛用のシステムを教えていただけるとうれしいです。ちなみに私の現有システムは、私のプロフィールページに書いてあります。

このスレッド「ハイレゾの価値」についての書き込みが、まったく滞っておりまして、恥ずかしい限りです。私は SACD や Blu-ray Audio を愛好しています。ハイレゾのダウンロード音源は、少ししかありません。最近は MQA-CD とかいうのも発売されるようになって、ユーザーとしてはどれを選んでおけば良いか、混乱するばかりです。

仰る通り、デジタル音源はノイズがなくてクリアな音で聴けるのが魅力ですが、アナログレコードも、これはこれで、楽しいものです。レコード特有のプチプチというノイズには、最初はがっかりしたものですが、最近はあまり気にならなくなりました。

もしもお嫌でなければ、また遊びに来てください。

2019/6/2 14:54  [2185-59]   

 cantakeさん  

こんばんは。
メインは、パイオニアN-50AE、ソニーTA-A1ES、モニターオーディオSilver200
サブは、パイオニアA-50DA(及び自作真空管アンプ)、KEF Q350
ですが、遊びでBLH(FE126En)SPなどもあります。カートリッジはシュアー V-15TypeVです。
地方在住者で簡単に試聴ができない環境にいますので最新のオーディオ情報はクチコミ利用させてもらってます。初心者ですが、また寄らせていただきます。ありがとうございます。

2019/6/2 19:57  [2185-60]   

cantakeさん、こんにちは。

素晴らしいシステムをお持ちですね。パイオニアのアンプは、カラッとした清々しさがあり、私も好きです。スピーカーの Monitor Audio Silver 200 も、パイオニアとドンピシャな感じがします。真空管アンプ + KEF Q350 は興味ある組み合わせです。レコードも聴かれるのですね。

ネットワーク・オーディオは、私も少しは興味があるのですが、音楽を聴く環境が現状で整っているので、まだそこまで進展しないのです。今は PCオーディオですが、NAS + ネットワークプレーヤーならば、パソコン不要だし、タブレットで操作できますし、便利だろうなぁとは思います。

2019/6/3 21:16  [2185-62]   

 cantakeさん  

こんにちは。
コメント ありがとうございます。

KEF(Q350)は柔らかすぎるくらいの音質ですので、中音重視でボーカルとかBGM用なんです。
パイオニアのD級アンプとKEFの組み合わせは、意外と良いみたいです。

自作の真空管アンプは中音厚めでレンジも狭く古いレコード再生には良い感じです。
トランジスタアンプの音が好きな方には、まずSN感が悪く感じるので?です。

雑文 失礼しました。






2019/6/4 16:06  [2185-64]   

>cantakeさん

真空管アンプは一つ欲しいのですが、置き場所が無いんです。それに、今のシステムに足すと、真空管アンプにもスピーカーつなげなければならないし。広い部屋が欲しいなあ。

2019/6/7 00:21  [2185-65]   



「ブリティッシュ・サウンド」って何?

2018/7/20 01:30  [2185-1]   

ファイブマイルズさん、縁側開設おめでとうございます。

ブリティッシュサウンドですか …
イギリスのオーディオメーカー、特にスピーカーのメーカーって非常に多いですからね。
しかもそれぞれのメーカーで音色も違いますし …

ですので、オーディオ的には上流から下流まで全てイギリスメーカーの機器で揃えたものという認識。
また音楽的には雄大でカラッと明るいアメリカンサウンドに対してややジメッとしたウエットなサウンドがブリティッシュ(UK)サウンドというイメージを個人的にはもってますね。

2018/7/20 07:56  [2185-2]   

J-BILLYさん、こんにちは。ようこそお越しくださいました。早速の書き込み、どうもありがとうございます。私の縁側の記念すべき第1号です。パチパチパチ〜!

ブリティッシュサウンドって、一体どんなものを指すのでしょう? 明解な音色が存在するのでしょうか?

J-BILLYさん > ですので、オーディオ的には上流から下流まで全てイギリスメーカーの機器で揃えたものという認識。

これは納得! 考えが及びませんでした。個々のスピーカーの音色のことばかりを、考えていました。

よくよく考えてみたら、自分はイギリスにこだわっていました。
スピーカー :B&W
アナログプレーヤー:Nottingham Analogue Studio
カートリッジ:Goldring

これでアンプを Cambridge Audio にしたら、ブリティッシュサウンドを堪能できそうですね。でも、アンプはアキュに替えたばかりなんですよね〜〜

2018/7/20 12:50  [2185-3]   

 デジタル貧者さん  

こんにちは。

ファイブマイルズさん、縁側開設おめでとうございます。

>「ブリティッシュ・サウンド」って何?

昔のタンノイや昔のBBCモニターをライセンス生産していた
メーカー(スペンドール、ケフ、ロジャース、ハーベス)の
音を総じて「ブリティッシュ・サウンド」って言っていたかと。

音色的な説明ではJ-BILLYさんの説明通りだと思います。
イギリスのスピーカー=「ブリティッシュ・サウンド」ではない
かと。
B&Wは「ブリティッシュ・サウンド」とは呼ばれないかと個人的
には思っています(ユーザーのファイブマイルズさんには申し訳
ありません)。

2018/7/20 13:00  [2185-4]   

続き

J-BILLYさん > 音楽的には雄大でカラッと明るいアメリカンサウンド

これは同意です。以前ヨドバシで Klipsch のトールボーイ聴いた時に、まさにそういう音が出てました。Bon Jovi 聴いたらめちゃ楽しかったです。^_^

2018/7/20 13:02  [2185-5]   


デジタル貧者さん、こんにちは。縁側へようこそ!

> 昔のタンノイや昔のBBCモニターをライセンス生産していたメーカー(スペンドール、ケフ、ロジャース、ハーベス)の音を総じて「ブリティッシュ・サウンド」って言っていたかと。

スペンドールは聴いたことがありません。ケフというメーカーは初耳です。ロジャース、ハーベスは、J-BILLYさんが言われたような「ウェット」な感じですね。タンノイは最近のものしか聴いたことがないかなぁ、、、

> B&Wは「ブリティッシュ・サウンド」とは呼ばれないかと個人的には思っています

そう! まさにそこなんですよ!

B&W はキラキラし過ぎな気がします。ロジャースやハーベスとは全く違う印象です。でもキラキラが悪いっていう話ではなくて、B&W CM5 は実によく出来たスピーカーだけれども、これがブリティッシュサウンドなのか? という疑問があるわけです。「ブリティッシュサウンド」という定義があるのならば、それは自覚しておかなければならない! と思ったのです。

2018/7/20 16:13  [2185-6]   

 デジタル貧者さん  

こんばんは。

>ケフというメーカーは初耳です。

ケフ=KEFです。一般的にはカタカナ表記はあまり
されないかも?ですね。
取り扱いも一部特約店という形で少ないですしね。
「ブリティッシュ・サウンド」の枠の中でもKEFの
BBCモニタースピーカーは一番暗い音色でした。
今はどちらかというとAVも視野に入れた製品展開
をしています。

>これがブリティッシュサウンドなのか? という疑問があるわけです。

B&W は旧来なブリティッシュサウンドからの脱却
を志向したメーカーですからね。

2018/7/20 19:59  [2185-7]   

デジタル貧者さん、こんにちは。

> 「ブリティッシュ・サウンド」の枠の中でもKEFのBBCモニタースピーカーは一番暗い音色でした。

ケフは KEF のことでしたか。勉強不足でした。f^_^;)
BBCというのはイギリスの放送局、BBCで音決めに使っているのがモニタースピーカー、その音がいわゆる「ブリティッシュサウンド」なのですね。

> B&W は旧来なブリティッシュサウンドからの脱却を志向したメーカーですからね。

私は「モニタースピーカー」というものを、「低域から高域までの幅広い周波数帯域を、分解能の高い音で鳴らすもの」と考えていました。まさに B&W をそう考えていました。ところがブリティッシュサウンドという枠組みで考えた場合、B&W は BBCモニターと言われるスピーカー群とは違う音色を意図して作ってきたメーカーであるので、BBCモニターとは違うし、純然たる「ブリティッシュサウンド」とも違う系統になるわけですね。

このスレでお二人のお話をうかがったところでは、ブリティッシュサウンドは、BBC モニターのウエット系な音であることを理解しました。スペンドールや KEF 、ロジャースに興味が湧いてきました。

2018/7/21 10:26  [2185-8]   

今日、とある中古ショップに Stirling LS-3/5a V2 というスピーカーが出ておりました。杢目が非常に美しい、小型のブックシェルフ型です。これほど小型だと低域は出ないのではないかと思うのですが、、、型番とか見た目から判断するに、恐らくこのスピーカーは BBCモニターの系譜に連なるものと推察されますので、そういうことは無いのでしょうね。

2018/7/22 23:54  [2185-9]   

アイコン間違えた(汗)

2018/7/22 23:55  [2185-10]   

ファイブマイルズさん、おはようございます。

ファン登録ありがとうございます。
オーディオに関しては所々ブランクがあるので大して詳しくもなく、特に好きなオーディオメーカーも存在せず、自分自身が気持ち良いと感じた音を出す機器だけ好きになる「齢半世紀のおじさん」ですがどうぞこれからも宜しくお願い致します(笑)

あ、スレタイから外れたカキコになってしまいましたね … スミマセン(^^;

2018/7/23 07:50  [2185-11]   

J-BILLYさん、こんにちは。アラフィフ同士仲良くしてください(^ν^)よろしくお願いいたします。

またスレッド立てると思いますが、タイトルに拘泥せずに、何でも書き込んでください〜(笑)

2018/7/23 17:49  [2185-12]   

イギリスのスピーカー・メーカーを上げてみる。

BBCモニターの仲間
KEF、Spendor、Harbeth、Rogers、Tannnoy、Stirling、Quad

BBCモニターとは違う
B&W、PMC、Monitor Audio、Wharfedale、ATC

ざっと調べてみたところ、こんな感じか? そして一般的に「ブリティッシュサウンド」と呼べるのは、KEF から Quad まで。もちろん、メーカーごとにシリーズがあって、BBCモニター的な鳴り方をしないスピーカーも有るだろう。

2018/7/24 11:39  [2185-13]   

皆さん、暑中お見舞い申し上げます。
週末、少し暑さも和らぐ様ですが、今度は台風...被災地を避けてくれれば良いのですが...
どうか皆さんも、安全と健康を最優先に、無事お過ごし下さい。



>ファイブマイルズ さん

こんばんは。
縁側開設、おめでとうございます。又、ファン登録、ありがとうございます。
改めて、宜しくお願い致します。

表のスレで「ブリティッシュサウンド」を連発している御仁は、
イギリス製=ブリティッシュサウンド。こういう認識なんでしょうね。(笑)

正しい知識としては、ファイブマイルズ さん や皆さんの書かれている通りだと思います。
私は、オーディオ機器なら「アメリカンサウンド」や「ジャパニーズサウンド」には
イメージが浮かびますが、ブリティッシュサウンドには、明確なイメージが
余り無いですね。メーカーも多いし、音の傾向も随分違いますから、
一括りに一番し難いのがイギリスメーカー、という認識です。
あ!。参加者全員、イギリスメーカーのスピーカー使用者...(笑)
しかも、アンプは日本メーカーという所まで一緒...何かのご縁ですかね...

音質の傾向より、音楽ジャンルとしてUKロックと言われた方がイメージし易いかな...
このイメージも、かなり古い物ですけど...

PS
因みに私も「たすき掛け」です。(笑)

2018/7/26 00:47  [2185-14]   

レオの黄金聖闘士さん、こんばんは。縁側にようこそお越しくださいました。現在の天気予報によると、台風は山陰地方を直撃しそうで、本当に心配です。

S氏が「イギリス製=ブリティッシュサウンド」という認識であろうことは、私もそう思います。ただ、私がこういうスレを立てているのは、私自身が「ブリティッシュサウンド」というものが解らなかったからなので、彼のことをあまり笑えないかな、、、。

でも、こうしてスレを立てて、J-BILLYさんとデジタル貧者さんが教えてくださったことで、私は「ブリティッシュサウンド」を理解することができました。

スピーカーは本当にたくさんの種類がありますね。私は、最初に購入したスピーカーが B&W 686M、次に Monitor Audio BRONZE BX2-RM、そして現在の B&W CM5 に至っております。すべてイギリスのメーカーです。CM5 を購入する時は、かなりの本数のスピーカーを試聴しました。最後は KEF Q700 と迷いました。

私の聴く音楽のジャンルは、ポップス、ロック、オルタナ、テクノポップなので、明るめの音で、解像度の高いスピーカーが好みです。邦楽よりも洋楽を聴く方が多く、しかも UK が好みなのです。UK の音楽聴くなら、やっぱりイギリスのスピーカーだろう、と思います。ただ残念なことに B&W は「ブリティッシュサウンド」ではありませんでした〜(笑) あの時 KEF を選んでいれば!

CM5 を購入した半年後に、岩手県一関のベイシーに行きました。そこでジャズを聴いて、圧倒されました。眼の前にある巨大な JBL、これが音を出しているのは間違いない、なのにホンモノの人間がまさにそこで演奏をしているようで、なんなんだこれは、と(笑)。もう、驚きましたね。それからジャズを聴くようになりました。ジャズを CM5 で聴くと、キラキラ系キャラの CM5 ではしっくりこない。そんなものなんですね(笑)

PS
音楽に包まれ隊さんも、「たすき掛け」に行きそうですね。

2018/7/26 23:16  [2185-15]   

台風が近づいていますが、皆さんの地域は大丈夫でしょうか?

スピーカーの試聴をしてきました。アンプは Accuphase E-370、ソースは PC のデジタル音源。聴いた曲は、Sonny Rollins の Saxophone Colossus から「St. Thomas」と「You Don’t Know What Love Is」。あえてジャズを選択してみました。

スピーカーは、

B&W 702S2
Tannoy Turnberry/GR
Harbeth Monitor 30
Graham Audio LS3/5a

の4機種です。

B&W 702S2。さすがの解像度です。

Tannoy Turnberry/GR は、図体の大きさの割に、出てくる音は雄大さに欠け、音に厚みが感じられません。高級家具のような見た目は良いのですが、、。一人での設置は、かなりキツそうです。

Harbeth Monitor 30 は、高域の音の描写が上手。ネズミ色の筐体は、とても地味な印象。スタジオでも使うから、こういう色なのだそうです。

Graham Audio LS3/5a は、小さい筐体にも関わらず、低域をしっかりと出します。何でだろう? 密閉型だからかな? 高域も分解能が良いです。

Turnberry/GR と Monitor 30 は、わずかな間隔を開けただけの設置状況でした。これは私の想像なのですが、Monitor 30 は、箱鳴りを上手く利用して音を出すスピーカーのようですから、周囲にスピーカーがひしめき合った状態では、能力を引き出せないのではないでしょうか。また、背後には、ダンボールも置かれていましたから、これもいただけません。ちゃんとセッティングすれば、もっともっと良い音で鳴らすのではないでしょうか。なお、LS3/5a は、別の場所にあるブックシェルの棚に鎮座していました。いずれにしても、決して良い環境とは言えません。

仮に、次に購入するスピーカーをこの4つの中から選ぶとしたら、LS3/5a にします。BBCモニタースピーカー、「The British Sound」です。結構いいお値段しますね。B&W は選ばないでしょう。今持っている CM5 でお腹いっぱいです。

(試聴はできませんでしたが、Stirling LS3/5a V2 もありました)

2018/7/28 15:36  [2185-16]   

ファイブマイルズさん、おはようございます。

昨日の午後はカミさんと外出していたのですが、買い物を済ませ店を出ようとしたところ外は土砂降りに…(^^;
回れ右して店内に戻って夕方まで時間を潰すことになりました(笑)

スピーカーの試聴お疲れ様でした。
Graham AudioのLS3/5a、かなり好印象だったようですね。
私は聴いたことないので音については分かりませんけど、発売当時から変わらないトラディショナルなデザインは、今見ると不思議と新鮮に映ります。
いつの日かご自宅で「ブリティッシュサウンド」を堪能できると良いですね^ ^

2018/7/29 09:54  [2185-17]   

J-BILLYさん、こんにちは。

昨日は大変でしたね。夕方までの時間潰しの間、余計な買い物は増えませんでしたか?(笑)

Graham Audio LS3/5a は、とても良かったです。おっしゃる通りシンプルなデザインは逆に新鮮で、なおかつ見飽きることもなさそうです。永く手元に置いておきたくなる、そんなスピーカーではないでしょうか。

B&W は緊張感がある「ドライ」な音、BBCモニター系はふわっと包み込むような「ウェット」な音ということを、実際に比較試聴でき、感じることができました。

J-BILLYさんもご承知の通り、LS3/5a 型は BBC からのライセンスを受け、製造にあたっては仕様が規定されていますが、メーカーによって微妙に音が違うそうです。意地悪ですよね(笑)

今回の試聴で、最初に J-BILLYさんがおっしゃっていたことが、よく解りました。次に購入するとしたら、ブリティッシュサウンドを堪能すべく、BBCモニター系を我が家に迎え入れたいと思います。

2018/7/29 12:42  [2185-18]   

新スレッド「疑問その2 ー ハイレゾリューションオーディオ音源、いわゆる「ハイレゾ」は、購入する価値のある音源だろうか?」を立てました。どうぞよろしく。

この「疑問その1 ー ブリティッシュ・サウンドって何?」スレッドにも、引き続きいろいろ書き込んでください。

2018/7/31 23:07  [2185-20]   

出遅れたw

LS3/5の話題でもりあがっていますね・・・・ちがうところで、やはりLS3/5を買いたいと言う人をですえ、全然ちがうスピーカーに「転ばせた」ばかりですw

LS3/5は、もともとはロケ現場での音声チェック用モニターで、音楽用のモニターでは無かったんです。
ユニットはKEFが供給して、規格にそって作れてていましたが・・・・KEFの工場が火事になり、ユニットの金型が焼失したため復元が不可能になってしまいました。

ところが、人の声をきちんと届けるために作ったのが「ナローレンジ」における音の正確さにつながり、家庭用スピーカーとして大人気になっちゃった・・・・・・のちに、低域側のレンジを補強する「サブウーハー付きスタンド」なんてのも用意されました。
http://audio-heritage.jp/ROGERS/speaker/
ab-1.html

ロジャースからでていたサブウーハーはこれですw

その後、BBCモニターにはディナウディオのユニットが使われるようになります。

http://audio-heritage.jp/HARBETH/speaker
/ls5_12a.html


ハーベスから出ていた、LS5/12AというBBCモニターで、ユニットはディナウディオです。

ちなみに、現在のBBCモニターはディナウディオ社製をつかっています。

2018/8/1 21:33  [2185-21]   

個人的には、イギリスのスピーカーというと、KEFが筆頭かなとおもっていて、理由は皆さんと同じく、BBCモニターのユニットを供給していたからです。
次に日本では、タンノイですよね・・・・・・ただ、タンノイの歴史は深く、放送用語に「タンノイする」というのがあるそうです(それが、なにを意味するのかは忘れました)

タンノイは、オーディオ用のユニットだけでなく、シーリングとか楽器用のユニットも作っていました、現在はあまりみかけないですね。ちなみに、僕のもっているマーシャルというギターアンプのスピーカーユニットはタンノイ製です。

ちなみに、日本の国営放送であるNHKでは、フォステクスのスピーカーにアキュのアンプをモニターに使っているので、ジャパニーズサウンドはフォスになるのかなぁとか?
(アキュのアンプといっても、コンシュマー用とはちがう、PROシリーズのカスタム品です)


ちなみに、LS3/5は、いろいろなメーカーから出ていましたが、メーカー毎に音が違うのは「仕上げ」がちがうからで、スピーカーシステムにおいて、ユニットは重要なパーツですが、ユニットが同じでもエンクロージャーや細かな仕上げが違えば音は当然に違います。
エンクロージャーの構造、表面しあげ、裏面しあげ、吸音材、補強のいれかた・・・・・・内部配線、ターミナル・・・・・これが違えば、本当に音はかなり違うモノです。

まじめな話しですが、僕とファイブマイルズさんが一緒に「スピーカーをつくろうぜ」と同じ図面、同じパーツを用意し、ホームセンターで同じ木材を切ってもらって作ったとしても、当然に音が違います。

なので、ある程度の工業精度がある工場同士でも、KEFの工場、ハーベスの工場で組み立てられたスピーカーの音は、それだけでも違って当然だったりします。

同じ会社の同じ工場でも、実際には音は結構ちがっていて・・・・この点、誤差が少ないメーカーとなると、過去のダイヤトーンと、そのダイヤトーンの工場を模倣したB&Wが誤差がすくないといわれています。中古ショップで、わざわざロット番号を写真に乗せているのはそういう事なわけです。

2018/8/1 21:48  [2185-22]   

僕が転ばせた珈琲淹れるよさんには、ソナスファーベルのミニマをお勧めして、そして、彼は本当にミニマを探して買っちゃいましたw

スピーカーメーカーって、ユニットから生産しているメーカーってのは実は少数派で、だいたいのメーカーは、OEMでユニットをどこからか買ってきて作っています。

ソナスは、初期はディナのツイーターや、スキャンスピークのミドルアッパークラス以上のユニットを仕込んでいます。
僕がおすすめしたミニマは、ディナのエソターという最上位のツイーターを使ったモノで、ウーハーもドイツだかのユニットを使っていて、ユニット構成的にはモニター系なんですが、エンクロージャーがすごく出来が良くて、そのためリッチなサウンドを持っています。

工業の世界は、単純にどこの国の製品とは言えなくて、中身をみると、デンマーク製のユニットを使って、内部パーツはドイツ製、木材はカナダ、細かなパーツは日本製で、組み立ては中国、なんてことはざらですから、メーカーの本国がどこなのかで、それが〇〇国サウンドだというのはちょっとどうかなぁと思っていたりします。

ということで、あまりイメージを先行させずに、のんびりと趣味として自分にあったスピーカーを探していくっていうきままで、きながなスタイルの方が楽しいのではないかと思っています。

これが、どこかで度を超すと・・・自作に走っちゃうんですよねw

とりあえず、スピーカーの構造をしるために、今出ているSTEREOのスピーカー本でも組み立ててみてください。

2018/8/1 22:07  [2185-23]   

Foolish-Heartさん、こんばんは。お待ちしておりました!

J-BILLYさんとデジタル貧者さんから「ブリティッシュサウンド」とは何ぞや?をご教授いただき、LS3/5a に辿り着きました。調べているうちに、BBCモニターの奥深さを知りました。

Foolish-Heartさんの知識の豊富さと、高い見識には、本当に感服いたします。オーディオ関係も自作されておられるので、表面的なものの見方ではなく、本質を見極められていらっしゃる。深い洞察・考察は実にためになります。

妻がDIY好きで、よく工作をしています。今日ちょっとした会話から「あなたもスピーカー作ったら?」と言われたので、なるべくお金をかけずに、1ペア作ってみようかな、と思っていたところです。秋月で工作用の5cm位のユニット買って、塩ビパイプのエンクロージャー、どうでしょう?(笑)

あ、でも、LSx/x 型のスピーカーを買うために貯金しないといけないので、ホントにお金をかけない簡単なものを考えてます。と言いつつ、度を超えて、ハマってしまっちゃいますかね(笑)

夜も遅くなってきたので、この辺で。改めてちゃんとお返事させていただきます。

2018/8/2 01:14  [2185-24]   

Foolish-Heartさん、こんばんは。

BBCモニター・スピーカーは、BBC内で研究を重ね、仕様が決められ、製造業者ににライセンスを与えて作らせた。最低限の仕様に沿っていれば、他の部分の制作については、製造業者ごとに味付けが異なっても構わない。それによって、LSx/x という型番は同じでも、メーカーごとに微妙に音が違う。その音の違いが「魅力」でもあり「悩ましい」部分でもある。

こんな感じの理解でよろしいでしょうか? 中古を見ると、エンクロージャーの背面に、ペアでちゃんと音決めをしてありますよ、みたいなステッカーが貼ってありますね。同じ工場で作ってもそれぞれ音が違う、ということの証左ですね。

オリジナルは KEF、ユニットも KEF。なので、私は KEF のオリジナルの音を聴いてみたい。でも、中古市場に出回るかどうか、、、かなり難しいでしょうね。いま中古・新品で出回っているものは、Rogers、Stirling が多いようですね。それらについても同じ型番なのに音が違う、迷いますよね〜。

また、LS3 よりも大きな LS5 をまだ聴いたことがありませんので、こちらにも興味はあります。

Tannoy と Dynaudio。この2つのメーカーの音、実はあまり良いイメージがありません。多分、ちゃんとしたところで試聴していないからだと思います。ヨドバシばかりでなく、これからは積極的に専門店に行くことにします。

いまの私は、スタートラインに立ったばかりなので、これから勉強をしていきます。Foolish-Heartさん、これからもオーディオ全般にわたって、ご教授のほどよろしくお願いいたします!

2018/8/2 22:40  [2185-28]   

KEFって会社ね、実際はBBCの技術者が作った会社で、悪く言えば「天下り」なんですよ。
KEF設立後もBBCの研究部門と、KEFの研究部門てのは、よく言えば「共同」で、悪く言えば「実際にはあまり差が無い」感じで、ユニットの開発と、凝った補正回路付きのネットワークも「共同」でこさえたことになっています・・・・とか書いてみるw

実際に、KEFのHPをみるとこのあたりのストーリーが美しく書かれています。

KEFのLS3/5の話題は、表でも何回かでていて、みんなでワイワイしたことがあるのですが、日本ではKEFのモノは確かにあまり見かけません、海外のオークション等ではたまに出てきますが、「日本への輸送はディーラーと相談してね」が多いです。値段はピンキリで、2年ぐらい前(もう少し前だったかも)に見つけたのは日本円に直すと12万ぐらいでちょっと悩んだのは秘密です。

LS3/5を生産してたうちの1社、スペンドール(トライオード扱い)には、Classic 3/5というスピーカーが現在ラインナップされています、これも一応LS3/5の現代版なので、候補に入れておいてあげてください・・・・
http://kakaku.com/item/K0001007791/

価格コムにちゃんと項目があるけど、だれも見向きもしてない・・・・去年でたばっかで最新作なのに・・・・

2018/8/3 02:11  [2185-29]   

>Tannoy と Dynaudio。この2つのメーカーの音、実はあまり良いイメージがありません。

これは少し残念ですね。

というか、僕も現代タンノイはそんなに好きじゃなかったりしますww

タンノイもやっぱり昔の方がよかったなぁ的な感じで、ハイファイ堂とかをめぐると古いシステムと巡り合えると思うのですが、1980年以前のモデルを聞いてみてください。
全然ナローですし、「なにがいいんだよ」とぱっと聞きではおもうかもしれませんが、人の声の部分を聞いてみてほしいです、「ああ、人の声が人の声に聞こえる・・・・」と感じると思います。

ディナについては・・・・ヨドバシ秋葉のディナコーナーはディナに売れてほしくないのかなぁとおもうぐらいに酷いですよねw

ディナは取扱店がすくないので、
http://e-onandon.jp/index.php

ここに聞きに行くのがいいとおもいますが・・・・・たしかアトールのアンプでドライブしてて、僕はアトールすきじゃないんですけどねw

ディナのディナらしさは、コンシュマーモデルよりも、業務用モデルの方で
http://www.tech-trust.co.jp/dynaudio

アクティブタイプのモニターになります。こちらは・・ころころと代理店がかかわっていて、最近はあまり見かけない・・・・・まあ、こういうモニターを買う人は視聴なんてしないで指名買いしますからいいのですが・・・・・

2018/8/3 02:32  [2185-30]   

Foolish-Heartさん、こんにちは。

KEF のウェブサイト読みました。なるほど、天下りですか。BBC との強固な繋がりがあったことはうかがえます。ライセンスについては、唯一 Rogers の名が上がっていますね。

Spendor は頭の中に無いわけではないのですが、偏見かもしれませんが ”クラシック音楽“ のためのスピーカーっていうイメージがあります。Classic 3/5、見つけたら聴いてみます!

Tannoy の「人の声」は、ボーカル物だと良く解るのでしょうか。

ヨドバシアキバは、ディナもそうですが、JBLとマッキンのコーナーも酷いです。あの音じゃあ全然購買欲が湧きませんね。

いろいろと教えてくださったことを、頭にインプットして試聴をしたいと思います。

2018/8/3 11:54  [2185-31]   

ヨドバシアキバに行って、スピーカーの試聴をいたしました。聴いたのは、

Graham Audio Chartwell LS3/5
Rogers LS3/5a
Harbeth HL-P3ESR

の3機種です。つながっていたアンプは、Luxman の真空管アンプ CL-38u だったと思います。聴いた曲は Sonny Rollins の Saxophone Colossus の「Strode Rode」です。

Graham Audio と Rogers は、私が注目している BBCモニタースピーカーです。どちらかを選ぶなら Graham Audio でしたが、以前に聴いた中古の Graham Audio Chartwell LS3/5a の方が、立体感、臨場感、低域の量感、すべて上回っていました。もっとも、試聴条件が違うので、単純な比較はできません。特にアンプが全然違いますからね。

Harbeth HL-P3ESR。これは良かったですね。珈琲淹れるよさんの縁側にお邪魔した時に、珈琲淹れるよさんがこの機種の簡単なレビューを書いてくださりましたが、そのレビューと同じ印象を受けました。BBCモニタースピーカーではありませんが、ブリティッシュサウンドという枠には入っているのではないでしょうか。LS3/5 にこだわらないのなら、こいつを選ぶと思います。

2018/8/19 23:11  [2185-36]   

ファイブマイルズさん

ども。試聴に行かれたんですね、Harbeth HL P3ESRの印象が同じで良かったです。外観も素敵で好きなSPです。自分の好みと比べると少し明るすぎ、やや腰高かな〜と感じています。

ファイブマイルズさんが探してるような、ビンテージls3/5aを複数試聴できるところがあるといいですね〜。中古もすぐ売れるので、なかなか複数同時に置いてある状態って難しいのかもですね。

2018/8/24 13:56  [2185-37]   

珈琲淹れるよさん、こんばんは。

秋葉原に行く用事がありましたので、少しヨドバシに立ち寄りました。もっと時間が取れていれば、ダイナミックオーディオに行こうと思ったのですが、、。

Herbeth Monitor 20.1 もあったのですけれども、これは聴きませんでした。聴くべきでしたね、失敗しました。他には、Wharfedale Denton が並んでいましたが、これは見た目が好みではなかったので、聴きませんでした。

試聴した3機種は同じブースに展示されていますので、比較試聴にはもってこいです。おおよそどれもウォームな印象を受けました。似たようなスペックですけれども、それぞれに微妙に違いますね。球ではなく、石アンプで聴きたいものです。

Harbeth HL-P3ESR は、ちょっと惹かれるものがありますね〜。ビンテージ LS3/5a を見つけるのも難しそうですし、そうなったら、この中古もいいかな〜。いやいや、早まったら後悔しそうです。おっと、購入資金がまだ貯まっていませんでした!

2018/8/24 22:16  [2185-38]   

おっと、資金調達はまだでしたか、それは助かりましたね!笑 このあたりの価格帯は豊富な選択肢があるので、元々探していらっしゃったls3/5aも含めて、ゆっくりと検討してお気に入り見つけられるといいっすね。

2018/8/27 13:56  [2185-39]   

いまオーディオユニオンに、Spendor LS3/5a Bi-Wire の中古が、\148,000(税込)で出ている! ウーファーはKEF製B110。ツィーターはKEF製T27。チーク仕上げ。全体的にキズ有り。1992年頃のものらしい。お茶の水ハイエンド中古館に出てるんだけど、見に行きたいなぁ〜。

2018/8/28 22:32  [2185-40]   

今日、秋葉原(末広町)のハイファイ堂に行きました。よそでは見られない古い機種が、たくさん置いてありました。ヴィンテージ好き御用達って感じかな? 残念ながら BBCモニター系はありませんでした。

2018/8/31 22:29  [2185-41]   

吉祥寺のハードオフも侮れないっぽいですよ
https://www.hardoff.co.jp/shop/kanto/tok
yo/hardoff/101079/


ちなみにネットですけど、MINIMAはハードオフで購入しました

2018/9/12 15:20  [2185-42]   

珈琲淹れるよさん、こんにちは。

ハードオフは見たことがありますが、展示品はひどいのばかりという印象です。ただし、吉祥寺店は違いました。ちゃんとしたのが置いてある。ですが、お値段もそこそこ高めだと思いました。吉祥寺店なら古い LS3/5 はありそうですね。MINIMA は、状態は良かったですか?

2018/9/12 20:09  [2185-43]   

>展示品はひどいのばかりという印象です
そうなんですね〜、実はハードオフ行ったことないんです笑 吉祥寺店はオーディオに力いれてるって情報があったんで共有でしたー。

MINIMAはハードオフのネットモール(確か埼玉の店舗の出品)で買いましたが、写真でかなり状態が良く見えたので電話で質問しまくって、その夜に酒をあおってからポチりました。写真どおりの状態で良い個体でしたよ。

2018/9/13 16:01  [2185-44]   

珈琲淹れるよさん、それは良かったですね! 写真だけではなく電話で質問攻めか〜。確かに中古を買うのはリスクがありますものね。そして最後はポチる勇気と度胸! さすがです。良い個体が手に入ってよかったですね! 私もネットで「これは!」と思うのが見つかったら、そうします。(^_^)

新品/中古限らず、購入を悩んでいる間に売り切れになること、ありますよね。で、私はそんな時は「縁が無かったんだ」って思うようにしています。我が家に来たものは、縁があったもの。買えなかったのは、縁が無かったもの。

今のメインスピーカー B&W CM5 は、S2シリーズになる直前の国内最後の流通在庫、ヨドバシで残り3ペアのうちの1ペアでした。ビックカメラではすでに売り切れになってました。半年ぐらい悩んだ末で、しかもすでに生産は終了していましたから、あと少し購入に踏み切る時間が遅かったら、我が家には来なかったスピーカーです。

今探している LS3/5 も、いつか縁のある個体が見つかると考えながら、ウェブ上で中古を物色しています。

2018/9/13 17:43  [2185-45]   

>そんな時は「縁が無かったんだ」って思うようにしています。我が家に来たものは、縁があったもの。買えなかったのは、縁が無かったもの。

ホントですね、僕も同じように考えます。ご縁があってやってきたものは、多少不出来でも大事にしてしまいます。これから先は、さよならも上手くならないと、次のご縁が作れないかも笑

2018/9/20 15:24  [2185-46]   

珈琲淹れるよさん、こんにちは。共感してくださってありがとうございます。MINIMA は良い出会いだったんですね!

オーディオ関連の掲示板に載っている写真を見ると、マニアの方は部屋中に機材があふれてますけど、我が家は狭いので、一つ買っては一つ手放して、って感じです。欲望に任せて購入していくと、置き場所に困ってしまいますので、ちゃんと考えなきゃダメなんですよね〜。

2018/9/21 19:37  [2185-47]   

>ファイブマイルズ さん

こんばんは。

縁側での公言通りに実現された様で、
「Compact 7ES-3」購入、おめでとうございます。

読めば欲しくなる様な、良いレビューでした。
試聴3秒即決!。こんなスピーカーに出合える事は正に一期一会...
本当に良かったですね。

こんな風に思えるスピーカーは、私にとってはDIATONE「DS-2000HR」でしたね...
あの頃は学生で、とても買える金額ではなかったので、今でも尾を引いています。(笑)

ブリティッシュサウンド、ジックリ愉しんで下さい!

2019/5/25 23:28  [2185-52]   

レオの黄金聖闘士さん、こんばんは。

Harbeth LH Compact 7ES-3 の拙いレビューを、読んでくださりありがとうございます。そして早速の、縁側へのコメントもいただきまして、重ねてありがとうございます。

堅苦しい挨拶はこの辺で終わりにして、、、


「試聴3秒」は、さすがに言いすぎじゃないの?! というツッコミを、おそらく多くの人がしていると思いますが、これは嘘ではありません。凄いですよ、このスピーカーは。今宵は、Kalafina、藍井エイル、YMO、を聴いていましたが、、いやはや、この実力はとんでもないです。

もう少し時間が経ったら、ここに至るまでの顛末を縁側に書き込もうと思っていたのですが、、、レオさんが早々に来られたので(笑)、もう解禁しちゃおうかなぁ。


でも、今日はもう寝ます。ごめんなさい。このスピーカーについての話は、おいおい書き綴ろうと思っていますので、ご興味がございましたら、またご来場くださいませ。

2019/5/26 00:11  [2185-53]   

Harbeth の HL Compact 7ES-3 って、価格コムでは結構評判が良いスピーカーだったのですね。レビューは多いし、過去のいろいろなクチコミにも名前が登場していますね。


実は2017年10月に、神戸のジョーシン電気でプリメインアンプの試聴をしていた時のスピーカーがハーベスで(ハーベスしかつながっていなかった)、その機種が何だったか記憶が定かでは無いのですが、Super HL5plus、Monitor 30.1、7ES-3 のどれかだったと思うんですが、これがメチャクチャ暖色の音で、モヤーっとしていて、箱の中に鳥の巣でも入っているんじゃないの?? ってくらい、自分的にはひどい音だったんですよね。その時以来ハーベスは、私の中では消えたメーカーだったのです。

「ブリティッシュ・サウンドとは如何」と縁側スレを立てたのが、2018年7月です。ここで、J-BILLYさん、デジタル貧者さん、レオの黄金聖闘士さん、Foolish-Heartさん、珈琲淹れるよさんの皆様がコメントをくださり、ブリティッシュ・サウンドはBBCの系譜に連なるスピーカー、とご指導をいただいて、、、。

それからですね、ハーベスを聴き直したのは。P3ESR はいい音だな〜、と過去の試聴で体感はしていました。Monitor 30.1 も高域がキレイな印象があります。でもこれ以外は聴いていない。なぜなら、ブリティッシュ・サウンド = LS3/5a だ! と傾倒していたからです。ハーベスは高価な上に、LS3/5a が無い。だからハーベスは、私には縁が無いメーカーでした。クチコミに「ハーベス」の名前が上がっても、ほとんど興味がなかったんですよね。

2019/5/26 21:58  [2185-54]   

LS3/5a。それも最近のではなく、なるべく古いもの。中古市場を探すと、まぁ、あるにはあるのですが、楽天市場とかヤフオクとか、試聴ができない。さすがにそんなものは買いたくない。実店舗の中古もググると見つかるのですが、良さげなものはすでに売約済み。

近くのオーディオショップに聞いてみたところ、古い LS3/5a はなかなか入荷しないと。全然入らないことはないけれど。入荷したらメンテナンスして、実売15万円くらいですよ。もしも入荷したら連絡しましょうか? と言われたけれど、その時は話だけ聞いて、帰りました。

最近の LS3/5a は復刻版であり、音はオリジナルに限りなく近づけているらしいけれど、でもやっぱりオリジナルではないですよね。そんなのは欲しくないんだよなぁ。

これが2018年8月頃の話。

2019/5/27 16:00  [2185-55]   

LS3/5a がらみでは、Stirling、Rogers、Harbeth,Tannoy を試聴しました。

Focal、JBL、Monitor Audio、Kripton,Fostex,Castle なども聴きました。展示の仕方が悪くて、思いっきり音をころしているのもありますね。それじゃあ売れないでしょ? って思います。あ、B&W と Dali が売れればいいのか!

冗談は置いといて。

私の愛用しているのが B&W CM5。これはモニター系。良く出来たスピーカーです。でも、「ブリティッシュ・サウンドでは無い」ので、これを交換したいと思う。ここで、実は私の心の中には葛藤がありました。

BBCモニター系、正統派ブリティッシュ・サウンドのスピーカーを置きたい。
でも、くっきりはっきりモニター系が好きな自分もいる。

いろいろなスピーカーを試聴する中で、徐々に自分の心の中の整理をしていきました。

2019/5/28 20:53  [2185-56]   

今使っている B&W CM5 を入れ替える価値のあるスピーカー。

新品であれば、
1,ちょっと雰囲気を変えて、Focal のブックシェルフ Area 906
2,小さいのに結構な低域が出る、Fostex GX 100BJ

中古ならば、
3,キラキラ系なら、Monitor Audio で Gold 以上
4,アルニコ仕様の、Kripton KX-3P II
5,ネットで評判の良い、Fostex G1300
6,本命は、Rogers か KEF の、古い LS3/5a

予算20万円以内で、こんな感じで行こうと考えました。

2019/6/1 22:49  [2185-57]   

Focal Area 906 の、ボーカルの描写は良いですね。うっとりします。ジャズのトランペットも雰囲気良しです。ヨドバシアキバのラックスマン+フォーカルのブースは、もうちょっと展示方法を考えた方が良いと思います。あの部屋は、吸音しすぎじゃないかな。

Fostex GX 100BJ は、あんなに小さいのに(10センチウーハー!)、あの量感はどこから出るんでしょうね。狭い部屋で音量上げたら、どうなるんだろう? G1300 は、中古がほとんど無いので、聴いたことがないのですが、GX 100BJ が好感を持てるので、これもきっといいんだろうな、という期待感。

続く!

2019/6/2 23:06  [2185-61]   

朝から大雨の降るある日、仕事が休みだったので、試聴の旅に出かけました。電車で片道2時間弱かけて、中古オーディオショップに行きました。天気が悪いのが幸いしてか、店内にはお客さんがいませんでした。これならゆっくり試聴ができそうです。

Monitor Audio Gold GX100 がありましたので、まずはこれを試聴させてもらいました。私が過去に量販店で聴いた時は、リボンツイーターの甲高い高音が耳に付いて、とても聴いていられないという印象でした。

今日聴いた中古の個体は、全帯域にわたって、スッキリとみずみずしい音色でした。リボンツイーターの高域は、とてもきれいに伸びていきます。サ行のささりもありません。非常に綺麗な音を聴かせました。以前に量販店で聴いた音とは、全然違います。

しかしながら、今の CM5 と入れ替えるほど良いか? と考えたら、、、CM5 とあまり変わらないんじゃないかなぁ、と思いましたので、Gold GX100 は購入候補から外しました。PL100 の中古があれば聴いてみたいです。

さらに続く!

2019/6/3 23:26  [2185-63]   

続いて聴いたのは、Kripton KX-3P II です。こいつには、アルニコ・マグネットが使われています。アルニコ、どんな音が出るんでしょうか? 密閉型の箱も気になります。

いつも通り、The 5th Dimension 「Aquarius/Let The Sunshine In」から聴きます。右側から出る女性の声の張りは、とても良いです。トランペットの音が軽快に鳴ります。左右のステレオ感は合格です。

続いて Norah Jones 「Don’t Know Why」。ハスキーな声がたまりません。高域が無理なく伸びていきます。ピアノの音も綺麗。これも良いですね。

お次は Mike Oldfield「Five Miles Out」。左右への音の散らばりと広がり、定位は文句無しです。ボコーダーを通した独特のボイス、一曲を通して流れる様々なSE、どれも及第点以上です。このスピーカーは、極めてモニター調の音作りだと聞いていましたが、評判に違わず細かい音もきちんと再生しますね。この「Five Miles Out」という曲は「聴いていると不安になってくる」曲調なんです。ちゃんと再生すると、聴いていて不安になってくる、不安になると合格! という、妙な曲なのです。

続いて Mark Ronson 「Uptown Funk」。この曲を聴いて気付きました。このスピーカーは、低音の量感が不足していると。アタックは強くしっかり、歯切れも良いのですが、絶対的な量が不足しています。なるほど、これが密閉型の特徴なんですね。

Kalafina の「sprinter」を聴きます。4人(当時)のボーカルのハーモニーは綺麗ですが、やっぱり低域が足りないかなぁ。

前半の3曲は良かったのに、後半の2曲はまるで元気が無いっす。どうしちゃったんだろう、、、? 期待が大きかっただけに、ちょっとガッカリしました。これだとサブウーファー必須じゃないか、、、。

このスピーカー、結構本気で購入を考えていたんだけど、こりゃいかんな。せっかく2時間近くかけて来たけど、購入は見送ります。ただ、試聴が出来たのは収穫でした。

で、帰ろうとしましたが、隣に目立つスピーカーがあったので、せっかくだからちょっとだけ聴かせてもらおうと思いました。

次回、完結編!

2019/6/7 00:43  [2185-66]   

Kripton KX-3P II の隣りにあった目立つスピーカー、それが Harbeth HL Compact 7ES-3。かつてジョーシン電機で聴いた時のトラウマがあり、ハーベスの音に対してはかなりの拒絶反応がありましたが、最近は P3ESR や Monitor 30.1 の音に好感を持っていたので、まぁせっかくだから聴いてみるか、、、という、かなり軽い気持ちで聴いてみました。

Kalafina の「sprinter」を聴きました。この曲は前奏がなく、いきなり「♪ 君と〜、出会い〜」という Hikaruさんのソロから、歌が始まります。


「♪ 君と〜」


全身が震えました。「♪ 君と〜」。時間にしてわずか3秒です。これだけで、購入を決めました。

決めたは良いけれど、予算20万円を超えています。慌てて、貯金の残高を確認しました。

ギリギリです。本当にもうギリギリ。このスピーカーを買ったら、今後しばらくは、機器もケーブルも、新品のレコードすらも買えません。しかし私は決断しました。買います。中古は一点物です。こんな出会いは二度と無いと思いました。

ですが、ここでほんのちょっとだけ冷静になりました。もう1曲聴こう。Carpenters の「Yesterday Once More」。


「♪ When I was young I'd listen to the radi
o」
「♪ Every Sha-la-la-la Every Wo-o-wo-o Stil
l shines」


完璧。素晴らしい。私は動揺を抑え、若干の理性を保ち、店員さんに確認しました。

私「大きなキズはありますか?」 ー 店員さん「角にほんの少しキズがありますけど、ほとんど目立たなくて、見た目の状態はとても良いです」
私「修理とか改造とか、されてないですか?」 ー 店員さん「大丈夫です、問題ないです」
私「これ買います!」 ー 店員さん「えーと、これ、元箱が無くて、付属品も無くて、本体のみになりますけど、いいですか?」 ー 私「はい、いいです!」
店員さん「(購入予定金額が)だいぶ高くなっちゃいましたね」

いやあ、本当に高くなってしまいました。遥かに予算オーバーです。来月のカードの請求が恐ろしい、、、。


私は、カタログスペックはほとんど気にしません。チェックするのは、本体の大きさとインピーダンス程度です。価格コムのレビューとクチコミは参考にしています。購入前には「少々の知識」と「複数回の試聴」が大切だと思っています。それにもかかわらず、このスピーカー、Harbeth HL Compact 7ES-3 の購入に至っては、レビューもクチコミも読んでいないので、事前情報は皆無、新品の価格も知りません。試聴も初めてです。それをわずか3秒の試聴で、本体の大きさも考えずに、購入を即断してしまったのです! 予算を大幅に超えてしまいましたが、一聴しただけで惚れ込んでしまった自分の負けです。

2日後、大量のプチプチに守られた C7ES-3 が我が家に届きました♪ 以上、Harbeth HL Compact 7ES-3 購入の顛末でした。

2019/6/8 23:17  [2185-67]   

 デジタル貧者さん  

こんにちは。

ファイブマイルズさん、Harbeth HL Compact 7ES-3購入おめでとうございます。

>まぁせっかくだから聴いてみるか、、、という、かなり軽い気持ちで聴いてみました。
>「♪ 君と〜」。時間にしてわずか3秒です。これだけで、購入を決めました。

正に音が出た瞬間に、というやつですね。
私がKripton KX-5の試聴・購入の際がそうでしたよ。
同じKriptonのKX-1が一時間半も色々と聴いてみても
琴線に触れなかったので、KX-5も期待はせずに聴いて
ダメだったらKriptonには縁が無かったと諦めるつもり
でした。

>しかし私は決断しました。買います。中古は一点物です。
>こんな出会いは二度と無いと思いました。

新品でも生産完了で入手出来なくなる事もあるので、出会いに恵まれてそれを活か
せたという事ですね。

>購入前には「少々の知識」と「複数回の試聴」が大切だと思っています。
>一聴しただけで惚れ込んでしまった自分の負けです。

「複数回の試聴」は確かにした方がいいと思いますが、別の見方をすれば複数回試聴
しないと判断付かない「程度」の「場合」もいう事もありますから。
一聴しただけで惚れ込んでしまった、というのは幸せな事ですね。

2019/6/9 16:00  [2185-68]   

デジタル貧者さん、こんにちは。お久しぶりです。お祝いコメント、どうもありがとうございます。

デジタル貧者さんも、HL C7ES-3 のユーザーだったのですね。レビューを拝見して知りました。しかも初代 Compact 7 の愛用者だったとは。そういう方とお話ができるのは、正直うれしいです。


>正に音が出た瞬間に、〜

いやあ、仰る通りです。このスピーカーの購入には「先入観」がなかったので、それが幸いしたところがあると思います。私は、Kripton KX-3P II を本命で狙っていました。分解能抜群で、低域の締まりも良く、「これは良いスピーカーだな」と本気で思ったのですが、低域の量感不足が決断を鈍らせました。それで、他のお店に KX-5P の中古が出ていましたので、完全に予算オーバーではありましたが、それを聴きに行こうと思っていました。KX-5P なら、低域の量感は出せてるんじゃないかな、と思ったからです。実際に聴くことが叶わなかったので、想像の域を出ませんが、デジタル貧者さんの KX-5、良い音で鳴っているんでしょうね(^^)


これ、今だから言えるのですが、もしもあの時 KX-3P II を選んでいたら、、、後悔していたと思います。なぜなら、、、「ブリティッシュ・サウンドとは何?」というところから始まったスピーカー探しの旅だったのに、クリプトンは「ブリティッシュ・サウンド」ではないし、そもそも「イギリスでも無く日本じゃん!」というところに着地してしまうところでした。KX-3P II は決して悪いスピーカーではないのですが、最初の目的からは違ってしまいますから。


BBCモニターの LS3/5a の系譜で行くと、ハーベスでは Monitor 20.1 がそれに当たるようですね。HL C7ES-3 は直系とは言えずとも、十分に「BBCモニター系のブリティッシュ・サウンド」と言えるのではないでしょうか? 少なくとも、デジタル貧者さんが以前仰ったように B&W とは違う音で鳴っています。


それにしても、まさか自分がハーベスを買うとは、、、以前の私からは考えられないことです。一聴しただけで惚れ込んだのは確かですが、この縁側で、皆さんからコメントをいただいたのがきっかけであることは間違いないことであります。そして、絶対にこのスピーカーとの縁は無かったと思います。デジタル貧者さんを始め、皆さんに感謝です。

2019/6/9 23:41  [2185-69]   

ファイブマイルズさん、お久しぶりです。

遅くなりましたがHarbeth HL Compact 7ES-3のご購入、おめでとうございます。
レビューにこちらでの書き込み、興味深く読ませて頂きました。

それにしても一目惚れならぬ、一聴惚れ、本当に良い出会いができてよかったですね。
KEFのR300を購入後、ジタバタしながら2年経ってようやく満足のいく音になった私とは大違い(^^;
これからファイブマイルズさんにとって音楽を聴くひと時が至高の時間となることと思います。

私も3秒で恋に落ちるような素敵な女性に出会ってみたいです … 冗談です(笑)


では素敵なオーディオライフを^ ^

2019/6/10 13:28  [2185-70]   

 デジタル貧者さん  

こんばんは。

ファイブマイルズさん

>低域の量感不足

うちのKX-5はフルテックのコンセントボックス導入で低域の量感増加
した格好ですね。
フルテックのコンセントボックスも別段音質改善等の効果は全く期待
せずにデザインと価格で選んだ製品でしたが。
個人的には低域の量感はそれほど求める向きではないですが、バスレフ
型で良い塩梅だったマランツのCDプレイヤーが合わなくなったのは低域
の量感含む音の出方の違いでしょうか。
おおよそ2年のエージングでこれも最近解消しましたけれど。

>KX-3P II は決して悪いスピーカーではないのですが、

私が試聴した時はラックスマンのL-505uXで好みの音(若干ナローな感じ)
を奏でていましたが、印象としてはHarbeth HL Compact 7ES-3に似通った
ものを感じました。
まあ、筐体の色が黒という事で購入対象からは外れるのですが、Kripton KX-1
のモニター調よりは気に入りましたね。

2019/6/10 18:29  [2185-71]   

J-BILLYさん、こんにちは、お久しぶりです。お祝いコメント、どうもありがとうございます。


「一聴惚れ」で買っちゃいましたが、普通じゃないですよね。クチコミのスピーカーカテの回答には「試聴してくださいね」なんて偉そうに書き込んでいるくせに、「そういうお前の試聴は、たった3秒かい!」とか突っ込まれたらどうしよう。でも、出会ってしまったんだからしょうがないのです。



J-BILLYさんの R300 は新品購入ですよね? 新品だとエージングが必要ですし、セッティングも試行錯誤がありますよね。中古の有利な点は、エージングは終わっているだろう、というところですね。

白状しますが、前のスピーカー B&W CM5 を5年間使いましたが、正直なところ、100%の性能は引き出せなかったと思っています。80%ぐらいでしょうか。私もジタバタしましたが、残り20%は、もうこの住環境では無理だろうなぁ、と限界を感じていました。結局5年頑張ったけど、満足できなかった、ということです。J-BILLYさん、2年で満足のいく音になっていらっしゃるのなら、私からすればスゴイですよ!



>私も3秒で恋に落ちるような素敵な女性に出会ってみたいです … 冗談です(笑)

あら〜、世の中素敵な女性ばかりですよ〜。さすがに、本気で恋に落ちたら家庭崩壊ですが(笑)

2019/6/10 21:48  [2185-72]   

デジタル貧者さん、こんにちは。


フルテックは、電源関連のアクセサリーが豊富ですね。私は電源ケーブル自作しますが、電源関連を変えると、私も音の出方は変わるように感じます。


>私が試聴した時はラックスマンのL-505uXで好みの音(若干ナローな感じ)を奏でていましたが、印象としてはHarbeth HL Compact 7ES-3に似通ったものを感じました。

KX-3P II は、まじで買おうか迷ったスピーカーです。L-505uX で鳴らすと、C7ES-3 に似ていましたか。ラックスマンのアンプは、中域にぬくもりを感じる、包容力のある音、というイメージです。アキュフェーズとラックスマンの比較試聴をした時に、そう感じました。もしも、私のラックスマンのイメージが L-505uX に当てはまるとすれば、確かに「なるほどなぁ」と想像できます。


>まあ、筐体の色が黒という事で購入対象からは外れるのですが、Kripton KX-1のモニター調よりは気に入りましたね。

私も本体の見た目は重要視する方です。クリプトンのスピーカーのラインナップは、スペックだけ見るとほとんど同じですが、型番によって、かなり味付けが違うんですね。見た目と言えば、C7ES-3 の見た目は、本っ当に美しいですね! うちの個体は、杢目も極上です。


ファイルウェブに、クリプトンの開発者・渡邉氏へのインタビュー記事があるのですが、彼は

ー「残念ながら、2ウェイでは出し切れない低域はあります。24bit音源ならホールで聴いた低音の再現が可能になるので、それを再生できるスピーカーにしたかったのです。

ただ2ウェイにはこだわりたかったので、2ウェイ+スーパーウーファーという構成にしました。キャビネット内部を2つの箱に分けて、密閉にこだわって、再生帯域を広げました。」

“ハイレゾには密閉型が有利”は本当か
クリプトン渡邉氏がスピーカー開発キャリアを総括。「密閉型」「2ウェイ」にこだわる理由とは?
https://www.phileweb.com/interview/artic
le/201602/03/341_9.html



と答えているんです。彼がこだわりぬいて作った KX-1000P、聴いたらぶっ飛ぶような、とんでもない音が出るんでしょうね。

2019/6/10 23:22  [2185-73]   

どもー

3秒で恋に落ち、6秒後には失恋している僕です、こんばんわ

現代的な非現代的スピーカーをお買い求めになりましたね。
1986年にハーベスの事業継承をしたアランショーさんが最初に開発したのがHL Compactというスピーカーで、それまでのハーベスからすると非常に現代的な音だと言われ、賛否両論がありました。
それから、数年、このHL Compactをブラッシュアップしていった最終モデルが7ES-3。

このスピーカーのファンは多いですよぉ

解像度がバリバリで、あれでこれで・・・・というのではなく、ゆったりまったり。

このスピーカー、専用のスピーカースタンドがある事は当然にご存じだと思いますが、デザイン的にも音質的にもマッチしてるで・・・・とか悪魔のささやきをしてみますw

まあ、半分冗談で、このスピーカーの良さは、きちんと計算したと主張する「箱なり」で、エンクロージャーを「できるだけフリー」にしてストレスをかけない方が良いと思います。
矛盾していますが、エンクロージャーにはストレスをかけない、しかし、床には無駄な振動を伝えない・・・・

この手のチューンには、厚手のフェルトがお勧めです。
出来れば、天然ウールのフェルトを買ってきて、打ち抜きポンチ(30〜50oぐらい)で抜いて自作をといいたいのですが・・・・・天然ウールの硬質フェルトも素材としては安くは無いのですが、まだ現実的ねだん・・・・問題は打ち抜きポンチが高いw

2019/6/11 00:29  [2185-74]   

 デジタル貧者さん  

こんばんは。

ファイブマイルズさん

>私のラックスマンのイメージが L-505uX に当てはまるとすれば、

そのイメージで当てはまりますよ。

ところで Foolish-Heartさんが触れられているので、私もお聞きしますが、
スタンドは何をお使いでしょうか?

純正スタンドは外観的にもマッチしますが、やや割高感があるんですよねぇ。
ただ純正スタンドには付属品としてフェルトが付いてましたよ。
私は使わずにベタ置きしていましたが。
初代HL Compactには金属のピンが付属していてましたね。
初代HL Compactは純正スタンドも本国製でしたから、本体を浮かせる、という
のも一つの方法としては提唱されていましたね。
(説明書にはピンを使うかどうかはお好みで、とあったかと)

2019/6/11 18:11  [2185-75]   

Foolish-Heartさん、こんばんは。お久しぶりです。


ご教示いただいた BBCモニターの血統、KEF、Rogers、Spendor、そして Harbeth。さんざん話題にした LS3/5a には辿り着きませんでしたが、自分としては HL C7ES-3 を選んで良かったと思っています。Foolish-Heartさんのお話は、いろいろと勉強になりました。どうもありがとうございました。


古くからのハーベスのファンではないので、往年のハーベスのサウンドというものを知りません。初代 HL Compact の音も聴いたことがありませんし、 C7ES-3 が「ハーベスらしい音」なのかも解りません。人気のあるモデルだということは、購入後に知ったことであります。


いま設置は、木製の折りたたみ椅子の上に、クリプトンのボードを置いて、その上に直置きです。専用スタンド欲しいですが、ちょっとお値段が、、、なので、当面は(仮)スタンドです。(仮)でも、音は良いです。素性が良いんですかね。


ハーベスのウェブサイトには「必要最小限の量の Blu-Tack を使用してください」と書いてあります。転倒防止なのか、箱鳴りを引き出すためなのか、ちょっと解らないです。まあ、近い内に実践してみます。厚手のフェルトも試してみます。

2019/6/11 21:28  [2185-76]   

デジタル貧者さん、こんばんは。


ラックスマンは、真空管アンプの SQ-N150 + Focal のスピーカーの組み合わせを、ヨドバシアキバで聴くことが出来るのですが、あれはちょっと欲しいかも。家で部屋の明かりを落として、珈琲でも飲みながら、ゆったりと聴いてみたら、気持ちが良さそうです。


純正スタンドは、一般的なスタンドよりも遥かに安定性がありそうで、何よりも見た目が美しいです。貯金使い果たしたので、よほどの臨時収入がない限り、純正スタンドは買えそうもないです。


今は、間に合わせの「木製の折りたたみ椅子」です。前のスピーカー、B&W CM5 の専用スタンドに載せようと思っていたのですが、あまりにも天板が小さくて、こりゃダメだってことで、 C7ES-3 の大きさに合わせて切ったベニヤを、元の天板と交換して置いてみたのですが、スタンドの脚元の面積が小さくて、グラグラで不安定で、音うんぬんどころか、これじゃ倒れるわ! となって、それで、家の中を探して適当だったのが IKEA で買った椅子だった、というわけです。スピーカーの本体寸法を確かめずに買った私が悪いんです(汗)

でも、意外と見た目は悪くないし、寸法もいい感じに収まってます。

2019/6/11 21:59  [2185-77]   

木製の椅子をスタンドにするのは意外に良い結果を生むことが多いですね。

てか、オーディオ用となると、なんでも高くなってしまうので・・・・・・

ハーベスはBlu-Tackを推奨してるんですね・・・・うーんどうなんだろう。

箱なりを引き締めたい場合には良いのかなぁとおもうのですが、ハーベスの良さって、箱なりなんじゃないの?とか思ったりします。

あと、エンクロージャーの響きを締める方向のチューンは、外よりも中が効くと思っているので、こういう素材を使うときには、エンクロージャーの中に使う派です。

箱なりが綺麗なスピーカーの場合、箱なりを止める方向にすると持ち味というか個性が消えちゃうので、できるだけエンクロージャーはフリーにしたいと思っています。
スパイクを使う場合にも、フェルトかコルクを噛ませます。
ネジでスパイクを止めるタイプの方が実はやりやすくて、ネジ径を測って、打ち抜きポンチで打ち抜いてあげると、フェルトやコルクでワッシャーを作った感じになって結構いいですよ。

スピーカーチューンなのに、手芸屋さんに行って、100%ウールのフェルトとか、打ち抜きポンチを買っていますw

あと、天然ウールの毛糸でユニットに帽子をあんで、裏側にかぶせるなんてのもすごくいいですよ。

手芸屋さんだと、コットンも天然素材のモノが手に入るので、ツイーターの後ろに100%天然コットンを塊にして張ってあげるなんても効果があります。

ここで、重要なのは、100%天然素材を使うということで、吸音材も、振動や音を(音も振動ですけど)100%吸収するわけではないのですが、コットンやウールは、吸収しきれずに反射したり、透過する場合でも嫌な音が全くしないんです・・・・コルクもそう。

色々やってみて、僕は「俺様のアイデア」と思っていたのですが、スピーカークラフターの間では常識だったらしいw

コルク、コットン、ウール(フェルト)、牛革等の皮、こういうモノで天然木を使った「響き」のあるエンクロージャーをチューンすると、すごく上質な響きが得られます・・・・僕の経験上。

ハーベスのようなスピーカーには、質感的にも似合いますので、お試しください。

響きをバツンと化締める場合には、スピーカーから離れた所、椅子の脚にfoqを噛ませる、椅子の上にのせているボードと、椅子の間になにか挟む・・・・からやった方がスピーカーの持ち味を殺さないで、かつ、無駄な振動を切れるのでお勧めします。

・・・・・・僕にスピーカーを渡すと、エンクロージャー内部をあれこれいじって、ネットワークを作り替えたりしちゃうので危険ですがw

2019/6/12 04:30  [2185-78]   

Foolish-Heartさん、こんにちは。


IKEA の折りたたみ椅子は、結果オーライということで、ホッとしています。


クチコミ掲示板スピーカースレの
Rogers LS3/5A Classic, REBORN!
2019/06/04 12:29
https://bbs.kakaku.com/bbs/-/SortID=2271
2591/?lid=myp_notice_comm#22712591


で、スレ主さんが、

( 2019/06/07 17:17 書込番号:22719421 )
>スピーカー本体の底面とスピーカースタンドの上面の間に挟むのは BluTack です。
>これは、私の知る限りにおいて、英国の Audiophiles の間では常識となっております。

と、語っているのですが、私としてはスピーカーの底に、あのベトベトの物体を付けたくはないのですが、一度は試そうかと思っています。ハーベスが言っている「必要最小限の量」というのが、どの程度なのかは謎です。


>スパイクを使う場合にも、フェルトかコルクを噛ませます。
>ネジでスパイクを止めるタイプの方が実はやりやすくて、ネジ径を測って、打ち抜きポンチ>で打ち抜いてあげると、フェルトやコルクでワッシャーを作った感じになって結構いいですよ。

なるほど、そういう方法があるのですか。前の B&W CM5 の時は、スタンドの脚元は付属のスパイクを使っていたのですが、スパイクを使っている割には、音に「安定感」みたいなものが欠如していました。フェルト/コルクをかませると、良化したかもしれないですね。

フェルトなどは100%天然素材じゃなきゃダメですか。Foolish-Heartさんの経験から来る答えということで、よく覚えておきます。ちなみにですが、CM5 はスパイクの下にインシュレーター敷いて、インシュレーターとその下のボードとの間に、人工皮革をかませていました。椅子の座面のサンプルがあったので、それを丸く切り抜いて、2枚を裏面同士を貼り合わせたものです。これを使うと、ずいぶんと音が良化しました。この人工皮革インシュレーターに、スパイクのフェルトワッシャーを使っていたら、かなり良かったかもしれませんね。


オーディオやってると、手芸屋さんとか、つい見てしまいますね。私は帽子は編みませんが(笑)、生地とか糸とかは見ますよ。コットンとか、革とか。革は絶対にいいと思うんですよね。百均で買った人工皮革で、レコードプレーヤーのターンテーブルマット作りましたけど、あれは大失敗だったなぁ。今度は100%素材を探してみます。


Fo-q ではなく、ハネナイトシートは少し試してみました。振動吸収という観点なら、Blu-Tack よりも Fo-q とかハネナイトシートの方が、エンクロージャーにも優しそうです。とにかく、 C7ES-3 の持ち味をころさないようなセッティングということですね。


あ、それから、Foolish-Heartさんには、絶対にスピーカー渡さないことにします。「危険人物」ということも覚えておきます(笑)

2019/6/12 16:33  [2185-79]   

まだ、Foolish-Heartさんご提案の件は実践していないのですが、、、

今、George Winston の「Longing/Love」を聴いています。この曲のピアノって、こんなに余韻があって、優雅で美しかったんだ、と驚いています。CM5 も良い音でしたが、全然違います。圧倒的に良いです。

Grover Washington Jr. の「Just The Two Of Us」のパーカッションのリズム感も最高。

2019/6/12 17:00  [2185-80]   

 デジタル貧者さん  

こんばんは。

ファイブマイルズさん

>家で部屋の明かりを落として、珈琲でも飲みながら、ゆったりと聴いてみたら、
>気持ちが良さそうです。

暗い中、真空管の灯りがポッと浮かんで視覚的にも楽しめますよ、真空管アンプは。
ハーベスと真空管の相性もいいですしね。

>今は、間に合わせの「木製の折りたたみ椅子」です。

何年か前に椅子をスタンドにしている云々の話題があったかと(縁側?)
その場合も結果は中々良かったとの事でした。
純正スタンドも椅子をイメージさせるものですしね。

2019/6/12 18:32  [2185-81]   

ハーベス・・・・・真空管・・・・・・

ペルケ師匠じゃないですか。

http://www.op316.com/tubes/toy-box/spsta
nd-t.htm


真空管アンプについては、僕も好きなんですが、市販品で「これ」とおもうモノがあまりなくて、真空管アンプなら、やっぱり自作かなぁと・・・・・・

http://softone.a.la9.jp/

ガレージメーカーですが、ここの製品は他を圧倒するCP、そして、よくわかってる人が設計していますので、お勧めです。レンタル視聴ができますので、ご興味があれば・・・・・

>フェルトなどは100%天然素材じゃなきゃダメですか。

やっぱり、天然素材のナチュラルさがいいですよぉ

2019/6/12 20:35  [2185-82]   

デジタル貧者さん、こんにちは。


真空管、オレンジ色の灯り、いいですよね〜。ハーベスとの相性もよいですか、いつかは我が家に迎え入れたいです。

ちなみに折りたたみ椅子は、イケアの「TERJE テリエ」ってやつです。ビーチ無垢材、ビーチ材ってブナ材のことのようです。座面が水平ではないです。座った時に、おしりの方が少し下がります。その結果、スピーカーを乗せると、正面から見ると、上方向に仰角が付きます。


椅子 → クリプトンのオーディオボード → C7ES-3 と、なっています。仰角のせいでスピーカーがわずかに上向きになっています。JBL L100 Classic + 専用スタンドをイメージしてください。ツイーターが、うまい具合に私の耳の高さに向かって来ています。本当にまさかの結果オーライです。まあ、でも、専用スタンドは、、、、やっぱり欲しいですよね(笑)


>何年か前に椅子をスタンドにしている云々の話題があったかと(縁側?)
>その場合も結果は中々良かったとの事でした。

そうでしたか。一般的なスピーカースタンドよりも、底面の面積は必要となりますが、その分だけ椅子の方が安定感は良いのではないでしょうか。「音質」の話題になると「やってみなければ解らない」というお決まりのフレーズになってしまうでしょうが、幸いにも我が家では成功です。

2019/6/12 20:38  [2185-83]   

Foolish-Heartさん、こんばんは。


ペルケ師匠。ウェブサイト拝見しましたが、あちこちでよく見かける、素人さんが作った「オーディオ&電子工作趣味のページ」とは一線を画していて、書かれてある内容もプロっぽいし、部品の頒布とかもしていて、なんなんだこの人は、と思って、、、「木村哲」さんとホームページに名前があったのでググってみたら、、、真空管アンプの本を執筆されていて、、、やっぱりプロだったんだ、、、って、かなり情熱的な人ですね。

真空管アンプは、隠居したら作ろっかなー、と思って「カラー実体配線図付きでよくわかる 作って楽しむ真空管オーディオアンプ」というMJ編集部編の本持っています(笑) 書かれてある内容の9割は解らんのですわ(笑)

一から作るのは無理なんで、キット作ろうかな、という野望を持っているのですが、多分完成品買うでしょう。ソフトンさんは名前は知っています。キットも出ているのでしょうか? おすすめとのこと、承知いたしました。


しかし、欲望は尽きないものですね。

2019/6/12 22:12  [2185-84]   

>ファイブマイルズ さん

こんばんは。
連載コラムみたいで愉しかったです。

試聴曲に知らない物が多かったので、ファイブマイルズ さんの書かれている事を
もう少し理解したくて、YouTubeで聴いたら「Aquarius」。
初めて聴いた曲なのに「ん、知ってる?」と思ったら、
よく聴く、FAKiEの「To The Limit」にカバー曲として入ってた!。
しかし、全然違う!。(笑)

Kalafina 「sprinter」の冒頭の「♪ 君と〜」。
確かにモニター調のスピーカーより、甘美な響きのスピーカーの方が
魅力を引き出してくれそう...

ブナ材は気乾比重 0.63。堅過ぎず、柔らか過ぎず、無垢材だし、
人が座る椅子だから耐荷重も高くて丈夫。純正の台より良いのかも?。
仰角が耳にピッタリ?、色々な要素の歯車がガッチリ噛み合っているようですね。





>J-BILLY さん

こんばんは。ご無沙汰しております。
お礼が言いたかったので、渡りに船です。(笑)

夜のBGMとして、クリス・ボッティをよく聴くのですが、
それでも購入する程気に入ったのは3枚だけ。
「そろそろ何か新しいアルバム欲しいな...」と思っていたのですが、
アルバム一枚通して、バラード調で気に入る物、というと中々見つからなくて...
そんな時、J-BILLY さんの「Songbird Ballads Of Kenny G」の画像を見つけて、

>じっくり聴いてもながら聴きでも良し♪

J-BILLY さんのお薦めなら間違いない!、と思い試し聴きしたら、
一度で気に入る曲ばかりで、クーポンもポイントもあったので
直ぐ購入しました。二胡が使われているのは驚きましたが、
とても気に入りました。良いアルバムを紹介して貰って感謝です!。
ありがとうございました。





>フーさん

こんばんは。

>3秒で恋に落ち、6秒後には失恋している僕です

ブハハ、スレッガーさん 処じゃない...早い、早過ぎるよ。(爆)

2019/6/13 00:19  [2185-85]   

 デジタル貧者さん  

こんばんは。

ファイブマイルズさん

>いつかは我が家に迎え入れたいです。

どちらかというとお遊び要素感がありますが、ラックス製
で真空管アンプキットが来月予約開始ですよ。
元は雑誌付録の製品のマーク2という事で\35,000です。
詳しくはAV Watchを見て下さい。

2019/6/13 18:21  [2185-86]   

レオの黄金聖闘士さん、こんばんは。


隠居したら、コラムニストになろうと思っています。いや、無理です。

FAKiE さんのボーカル Kayさん、低域から高域まで、とても力強く歌う方ですね。それと、まったく違うカバーバージョンになっていて新鮮でした。歌詞も増えてるし。佳いと思いました。

Aquarius にしろ Kalafinaさんにしろ、B&W CM5 でも結構楽しく聴けるのですが、C7ES-3 の音は、仰る通り「甘美」ですね。それに「響き」と「余韻」が良いんです。

レオさんの Monitor Audio PL200 は、FAKiE さん、Kalafinaさんなど、女性ボーカル曲はとても良いんでしょうね。というよりも、モニターオーディオは万能選手ではないでしょうか。音色が澄み切っていますよね。


>ブナ材は気乾比重 0.63。堅過ぎず、柔らか過ぎず、無垢材だし、人が座る椅子だから耐荷重も高くて丈夫。純正の台より良いのかも?

木材の比重は、音と関係があるらしいですね。難しいことは解りませんが、とりあえず間に合わせではありますが、とても良く鳴っています。一所懸命にセッティングしても、思うような音が出ないことがあるのに、こんなにあっさりと良い音が出てしまったので助かりました。

2019/6/13 21:32  [2185-87]   

デジタル貧者さん、こんばんは。


AV Watch の記事見ました。LXV-OT7 mkII ですね。お手頃で良いんじゃないでしょうか。私のような入門者にはピッタリです。あ、でも、Foolish-Heartさんのおすすめはソフトンさんなんですよね。最初に LXV-OT7 mkII で遊んで、次にソフトンさんに行きますか、、。

大昔のラックス・キットの石プリメインアンプを、一度知人から借りて使ったことがあるのですが、趣のある音でした。「ラックス・トーン」と言うらしいですね。



全然話が違いますが、Red Hot Chili Peppers の Flea のベースが凄い。やっぱりウーファーの径は大きい方が有利なんですね。このスピーカー、USロックもオーケーです。

2019/6/13 22:16  [2185-88]   

レオさん、スレッガーさんって誰??

2019/6/13 22:18  [2185-89]   

ファイブマイルズさん、こんばんは。

スピーカーの性能を100%引き出す … その100%てのがどこなのかてんで分からないビリーです(笑)
というか、理屈抜きにオーナーを心から歓ばす音を奏でてくれた時が100%なのかもしれませんね。
Harbeth HL Compact 7ES-3、80年代に各メーカーが挙って販売していた要塞のようなセットコンポに付属されていた3ウェイスピーカーとほぼ同じサイズに加えトラディショナルな外観、どこか懐かしさを感じさせる、見た目も味のあるスピーカーですね^ ^


レオの黄金聖闘士さん、こんばんは。
はて?お礼??
全く身に覚えが無かったのですが文面を読んでやっとわかりましたよ〜
あら見てたのねっ!て感じです(笑)
何にせよレオさんにもケニー爺さんのアルバムを気に入ってもらえたようで良かったです … ん?(笑)

2019/6/13 22:49  [2185-90]   

J-BILLYさん、こんばんは。


>理屈抜きにオーナーを心から歓ばす音を奏でてくれた時が100%なのかもしれませんね。

おお、言い得て妙ですね。私にスキルがあれば、もっと CM5 を闊達に鳴らせたんだろうと思います。で、いまさらこんなことを言ってなんなんですが、今 C7ES-3 を置いているイケアの椅子に、CM5 を置いてみたら、果たしてどんな音が出るのだろうか? 意外に良かったりして、、、、。いや、多分ダメですね。


C7ES-3 の外観なのですが、とてもイイです。正面のネットは、はめておいた方が良いのですが、私は外しています。この古風な見た目、落ち着いた杢目と色、良いですねぇ。ポリプロピレン(+ アルミのブレンド)のウーファーが、LS3/5a を彷彿とさせます。音は良し、眺めてもまた良しです。

2019/6/13 23:35  [2185-91]   

>ファイブマイルズ さん

解らないネタで、ごめんねー!。
「機動戦士ガンダム」の登場人物で、敵との距離がまだ遠いのに射撃を始めて、
味方のカイ さんから「スレッガーさん かい?、早い、早いよ。」
と突っ込まれる人です。(笑)

「PL200」と「PD-70AE」の組み合わせは「伸び」や「張り」は良いのですが、
「甘さ」の表現が苦手で、「DCD-SX11」で「甘さ」「響き」を足して、
女性ボーカルやJAZZテイストの曲を聴いてます。
それでも、「C7ES-3」の様な「甘美な響き」までは表現出来ないですね。
ホント、良いスピーカーを購入されましたね...置き場所があれば欲しいな~。

2019/6/14 00:36  [2185-92]   

 デジタル貧者さん  

こんにちは。

ファイブマイルズさん

>最初に LXV-OT7 mkII で遊んで、次にソフトンさんに行きますか、、。

最初の雑誌付録\15,000だと遊ぶのもいいですけど、ソフトンさん本命
なら初めからソフトンさんだけにした方がいいのでは?

2019/6/14 14:35  [2185-93]   

レオの黄金聖闘士さん、こんばんは。

ガンダムでしたか、疎くて解りませんでした。バンダイって、ガンダム関係の商品を、めちゃめちゃ発売してますよね。ほぼ毎日「新着ニュース」に上がりますよね。


DCD-SX11 良い機種ですね。やはり CDプレーヤーでも味付けはそんなに変わりますか。アンプ、プレーヤー、スピーカーで、それぞれの弱点を補い合うことにより、理想の音を作るのですね。勉強になります。私は、SACD 、DVD-Audio、Blu-ray Audio を楽しむので、ユニバーサルプレーヤーを1台置いていますが、欲を言えば、SACD専用プレーヤーは欲しいです。金銭面の余裕が無いというのもありますが、「置き場所」が無いというのも実際問題としてありますね。

2019/6/14 20:37  [2185-94]   

デジタル貧者さん、こんばんは。

>最初の雑誌付録\15,000だと遊ぶのもいいですけど、ソフトンさん本命
なら初めからソフトンさんだけにした方がいいのでは?

やはりそうですか。¥35,000 は中途半端なんですかね。でも、こうやって雑誌にアンプとかケーブルとか付録が付いているのは、気軽に試せてよいですね。

2019/6/14 20:46  [2185-95]   

雑誌付録のアレですが・・・・・・

最初の奴は、実は結構優秀なプリアンプとして使えます。

コストの問題で、改造した方が良いところが1カ所あり、そこと、ボリュームの挿入だけで使えるプリアンプにはなります。

第二弾の「プリメインアンプ」ですが、付録にボリュームと、チップ状のAB級アンプ、所謂パワーICをいれて、プリメインに仕立てたモノです。

なので、実際には、真空管バッファ付きパワーICアンプというのが正体になります。

ということで、純粋な真空管アンプとはちょっと違うということを理解した上で購入するのなら良いと思いますが、あれを真空管アンプだと思って購入するのは止めた方がよろしいかと思います。

2019/6/15 14:05  [2185-96]   

最近、あまり表の掲示板に書く事はしていないのですが・・・・・・・

今回のハーベスにあわせるアンプのお勧めとして。

https://www.ishinolab.com/modules/doc_me
rchandise/original/masters/ca-999fbg_ser
ies.html


イシノラボさんの、トランス式パッシブATTプリアンプ、これをお勧めのプリアンプにして

http://softone.a.la9.jp/Model7/M7-1.htm

パワーアンプは、ソフトンのmodel7を組み合わせるのをお勧めにします。

イシノラボさんの、トランス式は、他には無い面白い製品で、レンジはちょっと狭さを感じる人がいるかもしれませんが、非常にナチュラルな音ですし、ハーベスにはあいますよ。

ソフトンのmodel7は、5極管を使ったPPパワーアンプで、非常に優秀なパワーアンプです。
純粋なパワーアンプなので、プリアンプが必要なのですが、値段を考えたらなにも文句は出てこないぐらいのアンプ・・・・・さすが善木さん!!

ボリューム付きのmodel8も、300Bを使っていることを考えたら、破格です。
中華製の300Bでもペアで3万はすることを考えると、アンプ本体はいくらなんだと・・・・

2019/6/15 14:36  [2185-97]   

Foolish-Heartさん、こんばんは。

私はアンプ自体の仕組みがよく解りませんので、真空管アンプとなると、さらに解らないことだらけなのですが、商品の写真を見ると、基盤にいろいろな部品が乗っていて、真空管が1つ刺さっていて、純粋な真空管アンプではないな、とは思いました。でも、ラックスマン監修ということですから、下手な音は出さないのかなぁ、という想像はしています。

ハーベスと真空管アンプの組み合わせを考慮して、イシノラボさんの紹介もありがとうございます。パッシブプリ + パワーアンプだと、約25万〜30万円ぐらいになりますか。結構いきますね! どうせ買うならちゃんとしたものを、と考えれば、お高くないのでしょうね。

どんどんと球の沼に引きずり込んできますね(笑)やばいやばい。

2019/6/15 22:58  [2185-98]   

Tom Misch 「Tick Tock」

https://www.youtube.com/watch?v=oMIC0HSk
cdk


こういうビート系音楽を、反応良くしっかりと鳴らすんです。打楽器とベースの音の出し方が、すごくリアルなんですよねぇ。

2019/6/15 23:10  [2185-99]   

トム・ミッシュですね。

こういう感じの曲は、雰囲気がすごく重要で、ハーベスできくと気持ちいいですよね、わかります。

で、コレを美味しくするのなら、DAC部がすごく重要になります。
音の飛ばし方がうまいし、ピッキングとかすごく効果的に出しているので、時間軸が正確なシステムを作ってあげると、ものすごく音が立体化します。

可能であれば、高品位クロック入力付きのDACと、ルビジウム等のクロックが欲しいですね。

アンプは、市販製品で言えばNmodeの上位機種とか、RWM発信器に外部クロックを入れてるアンプがすごく効きます・・・・といっても、現在、あまり無いので・・・・・・インフェニオンのIRSシリーズの新作達はPWMコントローラーチップの半分がクロック供給機になっているので、このチップを使ったアンプが出てくると状況は大きく変わると思います。(まだ、出たてのチップで、サンプル値段がすごく高いので手が出せていません・・・・・こういうチップは「評価ボード」というのが販売されるのですが、現在、2chステレオオーディオ用のボードが6万ぐらいするので、ちょっと遊びで実験できません・・・・・なぜなら、どうせ無理して何枚か燃やすから・・・・ひょうひょうと自作しているように見えますが、だいたいある程度の形になるまでに1ダースぐらいの基板は燃やしているんですよw)

それが、あまりコントラストがでない真空管アンプで、水彩画というか水墨画のような表現をするかのどっちかでしょうね。


2019/6/16 01:45  [2185-100]   

オーディオでは、時間軸というと、デジタル域ではジッターの話しになったり、アンプやスピーカーだと定位という言葉がよく出てきます。

まあ、それはそれでいいのですが、僕(僕だけでなく、自作系スレのメンバーは)は、「時間軸」という言い方をします。
時間軸は、同時に、位置関係の正確さでもあるわけです。

昨年、BOWSさんの思いつきで、D級アンプの開発を集中的にやったのですが、このときのキモが、時間軸でした。

D級アンプのスイッチングは、チップごとにタイミングを取っているのですが、コレが意外にルーズな管理をしていて、実際に音楽信号が入力されると、アンプのスイッチング周波数が引っ張られてしまいます・・・常用するには、これでも全然OKですし、かなり意識して聞かないとこれは気がつきません。

ふと、チップのスペック表をみていると、シンクロ端子=クロック入力があることにBOWSさんが気がつきます(これがついてないチップも当然あります)、この端子に、外から正確なクロックを入れてあげたらどうなるんだろうか・・・・・・やってみた・・・・・うひょぉ(ハート

もともとは、AVアンプや、カーオーディオのマルチアンプをするための端子で、複数のD級アンプを並べて並列で動作させたときに、各アンプの「動作周波数」にズレがあると、その差分が可聴域にビートノイズとして感知されてしまいます。実際には、同じチップを使った場合には誤差はほんの小さな差でしかありませんし、ノイズは音楽信号に溶け込んでしまうので気がつくことはあまりないのですが、スイープをながすと「あ・・・」と気がつくかんじです。これを防ぐために、複数のD級アンプを使うときに、どれかをmasterにして、残りをslaveにしたり、1つのクロックで全体を同期させたりできるように、最近のチップは作られています・・・・・なので、オーディオ的な「音の良さ」のための工夫では無いんです。

で、実際に、クロック発生器を使って、やっていくと、色々な事が見えてきました。

理論的に、D級アンプは「電源部」から来た「電気」をそのまま使う(あーここの説明は難しいので、かなりはしょってます)、音的には、電源部の持つ品位がそのまま出音につながる。そして、効率が良いので、チップが「必要な」エネルギーが欲しいときに、充分なエネルギーを供給出来る電源が無いとその力をきちんと発揮しません・・・・・これをトランスを使ったリニア電源でやると、かなり莫大な物量の電源部になってしまう、なので、品位を犠牲にしても、供給を重視しているので、スイッチング電源を使う・・・・ここで、D級アンプは、2つの設計思想にわかれます。

1 既存のリニア電源で、きちんとエネルギー供給が出来る電源部をつくってあげる。
2 スイッチング電源を工夫し品位をあげて、ハイスピードでエネルギーを供給する。

どちらが良いのかは、実は、一長一短がありますが、2の場合でも、スイッチング電源としては大きなコンデンサを間に挟んだり、反応が良いフィルムコンを多く使う事になります。また、スイッチングノイズを打ち消すために色々な工夫が必要で、同じ容量のスイッチング電源とくらべると、大きくなり、スイッチング電源の最大のメリットである小型化がむずかしくなります。

この視点で、ハイエンド系D級アンプをみてみると、納得出来ることが多いと思います。

さらに、D級は、構造がとてもシンプルかつ、リニアリティがすごく高い。
アナログ段に使うパーツ、GNDの引き回し、D級アンプの心臓部にちかい、高周波を扱うパートの設計がすごく重要になります・・・・設計と、つかうパーツの品位が、そのまま音になります。設計にかんしては、既存のAB級でも当然に音に関係しますが、D級はよりクリティカルです。

つかうパーツ1つで、性格がコロリと変わってしまうぐらいに、D級は反応の良いアンプです。

きちんとした電源があり、きちんとした設計があり、きちんとしたパーツ選択があって、D級アンプは成立します、そして、PWM部の時間軸の管理をすると、既存のA,AB級アンプよりも、正確な表現をしてくれます・・・・・・


これを満たす市販のD級アンプは、残念ながら現在では見当たりません。

そして、既存の増幅回路では、時間軸管理をきちんとしたD級アンプと比肩する時間軸の良い回路は、ほとんどなく、実は、シンプルで、構造が簡単な真空管アンプの方がむしろ有利だったりします・・・・・

2019/6/16 02:16  [2185-101]   

Foolish-Heartさん、こんにちは。


クロックとD級アンプについての詳細な解説、どうもありがとうございます。

外部クロックジェネレーターを入れると、音の鮮度が飛躍的にアップする、ということは耳にします。多くの市販の USB-DAC には、外部クロック入力が無いので、クロックジェネレーターを導入するためには、最初からクロック出力端子のあるトランスポート、クロック入力のある DAC やアンプが必要になるわけですよね? この辺はいまいち理解力が足りていないのですが、要するに、極めると音が良くなると(笑)うちのアキュフェーズ E-370 にはクロック入力が無いので、残念です。MUTEC の MC-3+USB という機種ならば、USB でつなげられるそうですが。


D級アンプ、私は Primare の音は好きです。傾向的にはアキュフェーズに似ていると思っていまして。パイオニアも好きです。特に「D級だから」といって毛嫌いはしていません。


電源のお話が出ましたが、D級アンプについては、電源はクロックとともに、とても重要なのですね(まあ、どの機械でも電源は重要でしょうが)。

知人は家の新築を機に、オーディオ関係のコンセントは120V (だったかな?)を引いたとか言ってたなぁ。私は科学の知識がないので、リニア電源とかアースとか、コンデンサーとか、よく解らなくて、自作する人(私の知人も含めて)は凄いな〜って思います(^^)  私はせいぜい電源ケーブルとラインケーブルの自作程度なので。


アナログレコードを聴くと、CD よりも骨太な音が出ますけれど、こういうのはデジタルに起因するノイズが無いからでしょうか。

2019/6/18 14:10  [2185-102]   

>アナログレコードを聴くと、CD よりも骨太な音が出ますけれど、こういうのはデジタルに起因するノイズが無いからでしょうか。

ノイズを理由にすると、なんでも「見かけ上」の整合性がとれてしまうので便利ですよね・・・と思っています。

実際に、古いマルチビットDACをチューンしたモノを聞くと、すごくアナログ的な音に聞こえます。
そもそも、アナログ的、デジタル的ってのも観念ですけど・・・・・・

最近は、再びマルチビットDACへの回帰がトレンドのようで、ハイエンド系にはDACチップではなく独自のマルチビットDACが出てきました。

レコードでも、最近のレコードはデジタル録音ですから・・・・・・

2019/6/20 15:01  [2185-103]   

>私はせいぜい電源ケーブルとラインケーブルの自作程度なので。

何回か書いていますが、ケーブル系の自作って、技術的には一番難しい部類なんですよ・・・・・

電源ケーブルは、「圧着」で作っているとおもうのですが、「きちんと圧着」するのは熟練が必要な難しい作業です。単線なら、プラグにそのまま圧着できますが、より線の場合にはスレーブを付けてからになりますよね、その圧着作業は専用工具を使ってきちんとやらないと危険です。

ラインケーブルの半田付け、これも難易度が高い半田で、きちんと熱をかけて、プラグ側と線側をきちんと半田で結合させることが必要で、銅線は熱をガンガンに吸いますし、熱が回ると「毛細管現象」で半田をチューチュー吸っていきます。

むしろ、きちんと圧着や、ケーブルの半田ができるのなら、技術的にはプリント基板を使った工作は簡単なはずなんです・・・・・・


まあ、それはいいのですが・・・・・・ラインケーブルのお勧めを1つ

立井電線のマイクケーブルTPS7182これが最近のお勧めです。

秋葉原のラジオ会館2Fに「トモカ」というお店があります、そこで、このケーブルを買うことができるのですが・・・・さらに・・・・・店員さんに「これでRCAケーブルをつくりたいのですが・・・あの、その・・・手数料払いますので、作ってもらえませんか・・・・・」と頼んでみてください。
プラグも、お店で購入できますので、プラグも「これで」と・・・2週間弱ぐらい時間はかかりますが、トモカさんは「半田慣れ」した方が作ってくれるので、半田的にはきちんとしています。
お値段については、お店で聞いてください(あんまり書きたくない)

プラグは、色々ありますが、僕はアンフェノールをよく使います・・・・アンフェのRCAは作業がとてもしやすいので選んでいますが、お店に作成を頼むのであれば、気に入ったモノで良いと思います。(ただし、オーディオ屋ではないので、WBT等の高級品はありません)

少し高いですが、ノイトリックのNF2C
http://www.neutrik.co.jp/jp/phono-rca/pr
ofi-cable-connectors/nf2c-b-2


これいいですよ!!

2019/6/20 15:17  [2185-104]   

Foolish-Heartさん、こんばんは。


技術の進歩は速いです。私たちは、新しい技術をありがたがって、カタログスペックや雑誌の記事に踊らされてはいないでしょうか? 自分にとって「本当に気持ちの良い音とは」? 新しい技術をふんだんに盛り込んだモノを聴いて「おお、こりゃすげー」と驚いても、でもそれに慣れてしまうと物足りなくなって、もっと新しいものを求めてしまう。そうこうする中で、古い技術のモノを聴いたら「おや? こっちの方が雰囲気があっていいじゃん」とかなるんでしょうね。

例えば真空管アンプとか。真空管アンプにもいろいろありますが。それから、サンスイの愛好者も多いですよね。古い技術の DAC がアナログ的な音を出すというのは、面白いです。


レコードの録音がデジタルなのはともかく、CD を聴くのと、レコードを聴くのでは、明らかに違います。Apple Music でストリーミングを聴いている自分がいて、トム・ミッシュのアナログレコードを聴いて喜んでいる自分もいる。輸入盤って何で新品なのにキズがついてんだよ(怒)とか言いながら、聴いている。現代的な B&W の音で聴いていた自分が少し前にいて、いまはハーベスに酔っている自分がいる。

歳を重ねるごとに趣味趣向も変わりますので、死ぬまでハーベスってことは無いでしょうけど、少なくともいまは至高の時を過ごしています。

ハーベスに行き着いたのは、Foolish-Heartさんのおかげですよ(^^)

2019/6/20 21:54  [2185-105]   

えーと、電源ケーブルは、オヤイデとかパナソニックのコネクタとプラグ使っています。分解すると、L、N、E の各穴があって、そこに、芯線(撚り線)突っ込みますよね。それでネジ止めです。

一度、芯線に丸型圧着端子を付けて、それでネジ止めしました。この方が推奨されるのでしょうが、かえって危なそうだったので、圧着端子はやめました。まあ、コードが太すぎたってことがあるのですが。

電気に直接関係するので、事故が起きないように注意しています。圧着が必要な時は、専用工具を使っています。


ラインケーブルの製作は、仰る通り難しいですね。半田付けのスキルが足りない、、、。むかしキットのアンプ作ったんですよ。秋月電子で売っていたやつ。プリント基板にOPアンプ、コンデンサーなど半田付け。固定ボリュームは可変に改造して、LEDのパイロットランプ追加。何十年ぶりに半田ごて握りました。

半田付けは難しかったです。見た目は半田付いていても、山形で光っていないと、電気流れないんですね。かなり苦労しましたが、完成して音が出た時には、結構感動しました(笑)


トモカ電気さんでは、以前 XLRケーブル買いました。分解して見たら、クオリティーの高さに驚きました。安いのに、すごい丁寧な仕事。でも、出てきた音は、、、好みじゃなかったです。

トモカさん、オーダー出来るんですか? これって内緒の話? 覚えておきます。


XLR はスイッチクラフトで作りましたが、次はノイトリックにしようと考えています。RCA はノーブランドばかり使っていますが、次はノイトリックにしようとは考えていました。アンフェノールは良いですか。作業がしやすいという理由は重要ですよね。

TPS7182 ですが、音の傾向はどんな感じですか? マイクケーブルということは、色付けは少ないって感じでしょうか。

2019/6/20 22:15  [2185-106]   

>トモカさん、オーダー出来るんですか? これって内緒の話? 覚えておきます。

内緒では無いと思いますが・・・・どうなのかなぁw

とにかく、一度オーダーしてみてください。(通販等で、メジャーなマイクケーブルとRENA等のプラグで作ったケーブルを売っていますが、ああいう類いのモノを買う気にならなくなりますよ。)

断られたら、ごめんなさいですけど・・・・・・・

TPS7182は、普通のマイクケーブルなんですが、僕の友人が「新しいケーブルで良いのでたよ」と言ってたので、去年のアンプ開発の時に、半田名人であるBOWSさんに「このケーブルもついでに試してみましょう」と、作ってもらいました。(ケーブルは、半田の腕で音が変わるので、僕よりもはるかに半田が上手いBOWSさんに頼んだら、絶対に良い音になるのでw)

で、本当にアンプ開発のついでに、ケーブル視聴をしてみたのですが、それまでリファレンスとして使っていたMITのterminator2というケーブルが「癖が強い」と感じるぐらいにナチュラルで、レンジも広く、解像度も高かったと・・・・・RCAはアンフェノールのロングタイプです。

ということで、僕らのリファレンスケーブルはこいつになってしまったぐらいお勧めw
BOWSさんは、大量に購入していきました・・・・・w

それほど高いケーブルではないので、RCAでもXLRでも1本、是非注文してみてください。

2019/6/21 01:46  [2185-107]   

プラグの話しですが、プラグでも音は変わるのですが、僕の場合には作業性で選んでいます。

RCAに関しては、アンフェのロングタイプが作業性通いのと、デザインが可愛いので使っています。
太めのケーブルを使うときには、モガミのRCAを使います。
モガミのRCAプラグはあまりメジャーではないのですが、作業性も良いですし音に変な癖も無いです。
特に、モガミの2065や2497でRCAを作るのなら、プラグもモガミにするのをお勧めします(2497が入るプラグがそもそもあまりないですしねw)

XLRケーブルは、やはりノイトリックを使っています。
もともと、XLR端子を作ったのがノイトリですから・・・・・作業性は普通ですね。

スイッチクラフトのプラグ類は、とにかく頑丈に出来ているので、ヘビーユーズには良いと思います。ギターケーブルとか作るときにはスイッチクラフトです。あと、ヘッドホン端子もスイッチクラフトを好んで使っています。

2019/6/21 01:59  [2185-108]   

Foolish-Heartさん、こんばんは。


>MITのterminator2

見た目インパクトありますね。四角い箱の中は、どうなっているんだろう? お値段は、、お高めです、、。


ラインケーブルは、立井電線のマイクケーブルTPS7182 ですね。トモカさんにお願いしてみます。ナチュラル、ワイドレンジ、高解像度、その上、安価で、自作派の方々のおすすめと来たら、これは試してみるしかなさそうです(笑) システムの配置換えで RCAケーブルが足りなくなったので、ちょうどいま作ろうと思っていたところなのです。


プラグで音が変わる → プラグの素材自体もそうなんでしょうけど、ジャックへの食付きも重要だと聞きました。でもコレットチャックは嫌いなんですよ。デザインは私も気にしています。機器の後ろなので、どうせ見えないんですけどね(笑)



私はオヤイデの PA-02 V2(外径 8.0mm)というのを、アンプとマルチプレーヤーとのバランスケーブルに使っています。こいつはキラキラな音を出します。私が B&W CM5 + アキュフェーズのアンプというシステムだったことを考えていただければ、納得されるのではないでしょうか。普通の人なら、いわゆる「聴き疲れ」すると思います。


オヤイデの QAC-222 というのも作ったのですが、こいつは低域が太く渋く鳴る代わりに、解像度がイマイチで、それでも、良いケーブルだとは思いました。


モガミの 2497 も外径 8.0mm、型番7553 というプラグが 8.0mm 入るやつですか。2497 のケーブルは解ったのですが、2065 は見つけられませんでした。2497 は作りやすそうです。

* モガミの2497 + 7553
* 立井電線のTPS7182 + ノイトリック

これがおすすめということですね。


スイッチクラフトのキャノンは、頑丈そうで重かったので選びましたが、オヤイデの PA-02 V2 では、作りにくかったです。スイッチクラフトは、自作派には人気だと聞きました。


最近ちょっと忙しくて、秋葉原に行けてないんです。そろそろ禁断症状が、、、。あ、メイド喫茶には行かないですよ。妻は疑ってますが(笑) Foolish-Heartさんは、BOWSさんと一緒にメイド喫茶に行かれるのでしょうか??

2019/6/21 21:26  [2185-109]   

メイド喫茶は・・・・・・行ったことが無いんですよ・・・・・いあ、まじで。

秋葉に行くときには、目的というか「買うモノ」をリストUPしておいて、効率よく回る感じで、無駄な時間てのはあまりないようにしています。最近は、近所なんですが通販で済ますことも多いです。
1回に、ドバッと買っちゃうので、だいたい送料無料になる金額を超えますし、自分で探してが面倒w

BOWSさんとコラボった時には、時間的な余裕が無かったのと、時間は開発に回したかったので本当に秋葉で何かをするって事はしませんでした。

1回だけ、浅草で、「どぜう」を食べたぐらいですね・・・・・・

>モガミの2065

間違いです、すいません、2965です。
https://oyaide.com/catalog/products/2965
.html


これ、安いんですが、割と癖が無くて好きです・・・

https://oyaide.com/catalog/products/p-26
59.html


2497 外径8oですから、なかなか適合するコネクタが無いのですが、解像度番長w

https://oyaide.com/catalog/products/p-14
7.html

あ、僕、これ知らなかった・・・・・・w

2019/6/22 00:48  [2185-110]   

Foolish-Heartさん、こんにちは。


メイド喫茶は未体験ですか。私は友人と一緒に秋葉原に行って「思い切ってメイド喫茶に行ってみますか!」なんて意気込んで行ったは良いけど、店の前で怖気づいちゃって、、、やっぱ入れないです。誰か体験談教えてくれないかな。

と、それは置いといて、、、


私は秋葉原に行くと、半日はいますね。あちこち見ているだけで楽しいです。私はいっぺんにドバっと買うことはないです。RCA とかバナナとかを少しづつと、オヤイデさんで電線。実を言うと、秋葉原に行く電車賃より、送料の方が安いんですよね。それでも、プラグとか物色したいし、ヨドバシで試聴もしたいし、なので秋葉原は行っちゃいます。

Foolish-HeartさんとBOWSさんは、工作がメインだということで、スパッと買って引き上げるってタイプなんですね。秋月さん行くと、メモを片手にテキパキとパーツを買ってらっしゃる方、見かけます。


モガミのケーブルはいろいろご紹介していただき、ありがとうございます。同軸3種類、微妙に仕様が違っていて、聴き比べは楽しそう。価格は安くて、作りやすそうなところが良いです。


浅草でどぜうですか。名物ですよね。次回はそば、天丼、タンシチューもぜひ。私はどじょうはちょっと苦手。秋葉原だと、ラーメン屋が多くて、美味いかマズいかバクチですが、この前入った「北海道らぁ麺ひむろ」っていう店の味噌ラーメンはうまかったです。

2019/6/22 13:11  [2185-111]   

昨日、古本市に行ったら「季刊ステレオサウンド別冊 THE BRITISH SOUND」という本が売っておりました。発売当時の価格が¥1,800 でしたが、¥3,000 の値札が付いておりました。さすがに高いと思ったので、購入には至りませんでした。ま、似たような本は、また出るでしょう。

2019/6/30 13:26  [2185-112]   

>「季刊ステレオサウンド別冊 THE BRITISH SOUND」

1983年の雑誌ですね、国立図書館に行けばあるんじゃないですかw
こういう座学的な本は読んでみると面白いですよね。

色々な国のオーディオを聞いていると、「確かに、メーカーの国籍によって、共通のテイストはあるのかな」と思う事はあります。
日本のオーディオは、よく「つまらない」と言われますが、そうでもないのになぁと思っていたりするんですけどねw

僕の場合には、機材は自分でチューンし直してしまうので、何を買っても「僕サウンド」になっちゃうんですけどね・・・・・なので、ケーブルは割とノーマルで癖が無く、解像度が高いモノを選ぶ事になります。結果、業務用のマイクケーブルを加工し、プラグも「普通」のモノになっていく。

LS3/5は、昔のフロアタイプのJBLを持っている人が、寝室や自室のサブシステムに選ぶ事が多くて、よく聞いていました。JBLとLS3/5は、ぱっと聞くと全然違うのですが、使っていると「それでも共通点」があって、落ち着くんですよねw
結局、「その人」が、音の「どこ」を「どういうふう」に聞いて、「なに」を重視しているのかで、選ぶ機材って変わると思っていて、そこの「ポイント」ほぼ「ピンポイント」で合致すると、他の人からすると「全く個性がちがう」モノでも、本人にとっては「似ている」ことになります。

JBLの43や44、その家庭版のLシリーズは、色々いわれますが、「中域」の充実と「人の声」に対する「忠実度」が高いト僕は思っていて、LS3/5はまさに「人の声」をきちんと届ける事に注力したスピーカーですから、そこにポイントがある人には「同じ」なわけです。

なにを言おうとしているのか・・・・・・・ブリティッシュサウンド、アメリカンサウンド、ジャパニーズサウンド、中華サウンド・・・・たぶん、国別の共通個性があったとしても、実際に機材を選ぶときには「その人が、何を求めているのか」なんだと思います。

2019/6/30 14:02  [2185-113]   

少し余談ですが・・・・・・

僕は、JBLをずっと聞いて育て来たので、たぶん、JBLの音が1つの基準になっています。
そんな僕の耳と脳からすると、フォステクス、TADの音は「どこか、JBLを感じる」音に聞こえます。

で、座学的に調べていくと・・・・・・・

フォスのフルレンジユニットは、JBLのフルレンジユニットを研究する事でサウンドに磨きをかけていきました・・・どうも、JBL LE8Tをずいぶんと参考にしたみたいです。

TADはJBLのエンジニアであったバート・ロカンシーを招聘してきたわけですから、そりゃそうだろうなとw

まあ、こんな感じで、ブリティッシュサウンドといっても、実際に「これがブリティッシュ」とおもう製品をみてみると、その開発者の中には「ドイツ人」がいたり、「アメリカ人」がいたりすることもあって・・・・もしくは、イギリス人だけど、学習・研究は他国に行っていた・・・・・目標とする製品が、他国のモノだった・・・・とかあるわけです。

僕が好きなPARCAudioという会社の製品は、開発者が元々、Victor→SONYにいた人で、SONY時代には傑作スタジオモニターを開発しています。その方が、そのモニター用ユニットを開発するきっかけは、SONY系列のスタジオにTADのモニターが使われていたことで、「ソースを作るところが、他社の製品を使っているのはあかん」という事で開発をしています。

ということは、TADのユニットをめちゃくちゃ聞いて作っているわけですから、PARCの製品は、当然にTADの影響をうけているはずです・・・・・ということは、どことなくJBLのサウンドがPARCにはあることになります・・・・だから、すきなのかもw

座学的な知識と、自分の感覚を「ご都合主義」でブレンドしていくのも、オーディオの1つの楽しみだと思っていますw

2019/6/30 14:17  [2185-114]   

Foolish-Heartさん、こんばんは。

>季刊ステレオサウンド別冊 THE BRITISH SOUND

そう、それです。ネットで探したら相場は¥3,000 らしいので、適正な値付けだったのですね。買っておけばよかったかなぁ。国立国会図書館にはありました。行けば読めますね。オンラインでの公開はしていませんでした。


さて「○○サウンド」について。

むかし Klipsch のトールボーイを試聴した時の話ですが、イギリスのロック、ポップスを鳴らしたら、聴いていて面白くないんですよ。繋がっていたのがヤマハのアンプとCDプレーヤーだったので、これが原因かなぁ、と思いつつ、、、 The Eagles の曲をかけたらですね、うって変わってガンガン鳴って、こりゃあいいや、、ってことがあったのですよ。

なので、スピーカーにはお国柄があるんじゃないか、っていうのが私の見解です。それで、B&W なのですが、CM5 =前に使っていたスピーカーですけど、こいつは超モニター系で、UK でも US でも大体良く鳴らすんです。Foolish-Heartさんには言うまでもないことでしょうが。だから、B&W については、あまりお国柄は関係ないんだろうと。ただ、、ジャズがイマイチ。熱気が足りない。

私の家に、JBL の古くて安いブックシェルフがありまして、大雑把な鳴り方をするんですが、、、ロックのライブ録音とジャズ、これをすごく良く聴かせるんですよ。JBL はアメリカですよね。

で、ここから先、、、じゃあ、B&W はイギリスだけど、これが本当にブリティッシュ・サウンドなのか? という疑問が、この縁側スレッドにつながっていくわけです。



JBL のスピーカーですが、私は「低域の迫力」というイメージ。ただし、それはウーファーが 300mm 近くあるタイプのみの話で、コンパクトなタイプは「中域」ですよね。Studio 630 は、小型だけれど、音楽のノリをとても感じられる、良く出来たスピーカーだと思います。最近の 43XX シリーズは、、、あまり好きではないです。


TAD。これ、聴いたことないんですよ。多くの方が絶賛されているので、いつかは聴いてみたいです。買えないけど。

PARCAudio も愛されていますね。TAD、Victor、Sony、JBL ですか。解る人には解る、その違いと味わい、ということでしょうか。 Fostex にしても JBL のエッセンスが入っているんですね。


スピーカーは開発者の音になる、というのには納得しました。開発者が聴きたい音を鳴らすスピーカーを作るのでしょうから。商業的な話がからむと、必ずしもそうはならないのかもしれませんが、、。それでも、メーカーとしての特色なりは出るんでしょうね。


そういう話を掘り下げたいな、と思ったら、国会図書館へGO! ですね(笑)

2019/7/3 22:19  [2185-115]   

季刊ステレオサウンド別冊 THE BRITISH SOUND の古本が、安く出ていたので購入しました。読んで勉強します (^^)

2019/7/10 22:38  [2185-132]   

返信数が100件を超えると、このスレッドには返信できなくなります


オーディオに関することイロイロの掲示板に
オーディオに関することイロイロの掲示板に新規書き込み
全員投稿可
オーディオに関することイロイロ
オーディオに関することイロイロをお気に入り登録
運営者:
ファイブマイルズさん
設立日:
2018年7月20日
  • 注目度:

    159(お気に入り登録数:6件)

該当掲示板はありません

ページの先頭へ