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このページのスレッド一覧

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ハイレゾリューションオーディオ音源、いわゆる「ハイレゾ」は、購入する価値のある音源だろうか?

2018/7/31 23:03  [2185-19]   

 デジタル貧者さん  

おはようございます。

以前ソニーのネットワークHDDプレイヤーを持っていた
時にe-onkyoで幾つか音源買いましたね。
その中でDSD5.6MHZの音源は買う価値あったと思いました。

2018/8/2 08:58  [2185-25]   

デジタル貧者さん、こんばんは。早速の書き込み、どうもありがとうございます。

DSD 5.6MHz は良かったですか〜。DSD は、SACD と同じフォーマットですね。もしよろしければでいいのですが、お聴きになった曲を教えていただけますか?

2018/8/2 21:41  [2185-26]   

検証 #1 Daft Punk の「Get Lucky feat. Pharrell Williams &
Nile Rodgers」

この曲を iMac の iTunes で聴きます。

ハイレゾ版はレコチョクで購入、フォーマットが FLAC 88.2kHz / 24bit、価格が \540 です(高っ!)。iTunes では、現在 FLAC を取り込むことができません。そこで、フリーソフトの XLD を使って、3つのフォーマットを作りました。(1)〜(3)がハイレゾ、(4)が非ハイレゾです。

(1)ALAC(Apple Lossless) 96kHz / 32bit
(2)ALAC 96kHz / 24bit
(3)WAV 88.2kHz / 32bit
(4)CD からのリッピング音源、ALAC 44.1kHz / 16bit

以上の4つを比較試聴しました。Audio MIDI 設定の出力設定値は「2ch 24ビット整数 96.0kHz」とします。

結果としては、(2) は「見通しの良い音」を出します。ベースが力強く鳴り、ハイハットの響きが綺麗です。それ以外のフォーマットは、横並びの印象です。ただし、(2)とそれ以外は、本当に微々たる差です。

試しに Audio MIDI 設定の出力設定値を「2ch 32ビット整数 96.0kHz」に変更して聴いてみましたが、結果は同じでした。

2018/8/2 21:52  [2185-27]   

 デジタル貧者さん  

こんばんは。

>お聴きになった曲を教えていただけますか?

購入したDSD音源は2曲。
タイトルは「チェロブーケ」と「天使のハープ」です。
音楽的にも気に入ったのは「チェロブーケ」ですね。

2018/8/5 20:10  [2185-32]   

デジタル貧者さん、こんばんは。

情報どうもありがとうございます。

Cello Bouquet (チェロ ブーケ) 溝口肇さんですね。このアルバムは、もとから DSD 5.6MHz で録音されていますね。DSD 5.6MHz/1bit ¥4,115 は、良心的な価格です。購入して聴いてみます。

2018/8/5 21:12  [2185-33]   

検証 #2 Daft Punk の「Get Lucky feat. Pharrell Williams &
Nile Rodgers」

検証#1と同じ曲を、今度は iMac の VOX という音楽再生アプリで聴きます。VOX は、FLAC ファイルを扱うことができます。

(1)〜(4)がハイレゾ、(5)が非ハイレゾです。Audio MIDI 設定の出力設定値は、「2ch 24ビット整数 96.0kHz」です。

(1)ALAC(Apple Lossless) 96kHz / 32bit
(2)ALAC 96kHz / 24bit
(3)WAV 88.2kHz / 32bit
(4)FLAC 88.2kHz / 24bit
(5)CD からのリッピング音源、ALAC 44.1kHz / 16bit

、、、、う〜む、、違いはまったく解りません。Audio MIDI 設定の出力設定値を「2ch 16ビット整数 44.1kHz」に下げても、解りません。

それではもっと耳にダイレクトに! ヘッドホンで聴いてみます。AKG K701、モニターライクな音のヘッドホンです。

、、、、う〜〜〜む、、どうかなぁ、、、。やっぱり解らない。どれも同じに聞こえる。私の耳が駄目なのでしょうか。

2018/8/5 22:13  [2185-34]   

デジタル貧者さんご推薦の、溝口肇のアルバム「Cello Bouquet (チェロ ブーケ)」の中から、「ENGLISHMAN IN NEW YORK」を購入していろいろ聴き比べています。ちょっと忙しくて、検証記事をアップできていないけれど、今月中には検証記事をアップしたいと思います。

2018/8/15 19:14  [2185-35]   

忙しくてなかなかできなかった〜、、、と言い訳をしてみる。さてと、

検証 #3 溝口肇の 「Cello Bouquet (チェロ ブーケ)」から「ENGLISHMAN IN NEW YORK」を聴きました。

(1)AAC 44.1kHz / 16bit
(2)WAV 48kHz / 24bit
(3)DSF 5.6MHz / 1bit(DSD 88.2kHz / 1bit)

(1)は iTunes Store で購入、非ハイレゾ。(2)と(3)は e-onkyo music で購入、どちらもハイレゾ。Audio MIDI 設定の出力設定値は「2ch 24ビット整数 88.2kHz」。再生アプリは、検証#2に引き続き VOX を使用。

単刀直入に言いましょう。(2)は良いです。あたかも、澄んだ水が大河をゆっくりと流れるように、雄大かつ繊細に音を奏でました。(1)と(3)は違いが解らない、、、。両方とも音は良いのですが、私の耳では判別できないのです。

e-onkyo の解説には、

--- レコーディングは、2013年7月に2日間にわたり白寿ホールにて行われ、KORG社製のDSDレコーダー「MR-2000s」を使用したDSD5.6MHzとなっています。SACD(スーパーオーディオCD)を超える5.6MHzという高品位でのレコーディングにより、チェロの音の素晴らしさ、ホールの響きを余すことなく収録し、目の前で演奏しているような深い感動がそこにあります。 ---

とあります。ハイレゾ販売を前提としての録音であることから、もともとの録音品質にケチのつけようはない。それなのに、録音したフォーマットと同じ DSD は、非ハイレゾである AAC との違いが解らないという結果。何ということだ!

私の再生環境が VOX であることが、影響しているのでしょうか? Mac では Audirvana Plus という鉄板アプリがあります。Audirvana Plus ならば、ひょっとしたら違いが出る? 再生アプリによって、音の出方が違ってくる可能性は否定できません。

2018/9/22 22:11  [2185-48]   

家電クチコミで『SACDと普通のCDの音質差は人間には判別不可能』という古いスレッドが、盛り上がりを見せています。長いスレなので、全部を読みきれていないのですが、一通り目を通して、私も考えてみたいと思います。

2018/10/15 13:28  [2185-49]   

『SACDと普通のCDの音質差は人間には判別不可能』
http://bbs.kakaku.com/bbs/-/SortID=16146
081/#tab


全部読みました。いや〜、長いスレだね。疲れちゃったよ。後半なんか、まるで違う話になって(掲示板で脱線は付き物ですが)、特に爺様アイコンのカキコミって、自分の知識をひけらかしながら、根拠の不明な話を例に挙げて、ダラダラと持論を展開するものが多くて、閉口しますね。

さて、それでスレタイの「SACD と CD の音質差は解るか?」ですが、私は「解る」派です。このスレ主さんは、権威ある団体のブラインドテストの結果をもとに「判別は不可能」と断じていますが、まずこのテスト自体が、まるで意味をなさないでしょう。だって、これってただの統計ですよね。科学的なものではないです。それなのにスレ主さんは「科学的根拠で反論しろ」と言ってます(笑)。

私はクラシックを聴きません。ですので、クラシックのSACD とCD の聞き分けは、全く自信がありません。でも、ノラ・ジョーンズや、ドナルド・フェイゲンや、YMO なら解ります。自分が聴き慣れた、そして、好きな音楽ならば、私に限らず、大概の人は解ると思いますけどね。

2018/10/28 16:04  [2185-50]   

誤解があるといけないので書きますが、この縁側のスレッドの趣旨は「ハイレゾは購入する価値があるか?」。ダウンロード販売のデジタルデータを対象にしています。SACD もハイレゾですが、こちらは再生環境が違うので、ちょっと切り分けして考えてみます。

2018/10/28 16:13  [2185-51]   



「ブリティッシュ・サウンド」って何?

2018/7/20 01:30  [2185-1]   

ファイブマイルズさん、縁側開設おめでとうございます。

ブリティッシュサウンドですか …
イギリスのオーディオメーカー、特にスピーカーのメーカーって非常に多いですからね。
しかもそれぞれのメーカーで音色も違いますし …

ですので、オーディオ的には上流から下流まで全てイギリスメーカーの機器で揃えたものという認識。
また音楽的には雄大でカラッと明るいアメリカンサウンドに対してややジメッとしたウエットなサウンドがブリティッシュ(UK)サウンドというイメージを個人的にはもってますね。

2018/7/20 07:56  [2185-2]   

J-BILLYさん、こんにちは。ようこそお越しくださいました。早速の書き込み、どうもありがとうございます。私の縁側の記念すべき第1号です。パチパチパチ〜!

ブリティッシュサウンドって、一体どんなものを指すのでしょう? 明解な音色が存在するのでしょうか?

J-BILLYさん > ですので、オーディオ的には上流から下流まで全てイギリスメーカーの機器で揃えたものという認識。

これは納得! 考えが及びませんでした。個々のスピーカーの音色のことばかりを、考えていました。

よくよく考えてみたら、自分はイギリスにこだわっていました。
スピーカー :B&W
アナログプレーヤー:Nottingham Analogue Studio
カートリッジ:Goldring

これでアンプを Cambridge Audio にしたら、ブリティッシュサウンドを堪能できそうですね。でも、アンプはアキュに替えたばかりなんですよね〜〜

2018/7/20 12:50  [2185-3]   

 デジタル貧者さん  

こんにちは。

ファイブマイルズさん、縁側開設おめでとうございます。

>「ブリティッシュ・サウンド」って何?

昔のタンノイや昔のBBCモニターをライセンス生産していた
メーカー(スペンドール、ケフ、ロジャース、ハーベス)の
音を総じて「ブリティッシュ・サウンド」って言っていたかと。

音色的な説明ではJ-BILLYさんの説明通りだと思います。
イギリスのスピーカー=「ブリティッシュ・サウンド」ではない
かと。
B&Wは「ブリティッシュ・サウンド」とは呼ばれないかと個人的
には思っています(ユーザーのファイブマイルズさんには申し訳
ありません)。

2018/7/20 13:00  [2185-4]   

続き

J-BILLYさん > 音楽的には雄大でカラッと明るいアメリカンサウンド

これは同意です。以前ヨドバシで Klipsch のトールボーイ聴いた時に、まさにそういう音が出てました。Bon Jovi 聴いたらめちゃ楽しかったです。^_^

2018/7/20 13:02  [2185-5]   


デジタル貧者さん、こんにちは。縁側へようこそ!

> 昔のタンノイや昔のBBCモニターをライセンス生産していたメーカー(スペンドール、ケフ、ロジャース、ハーベス)の音を総じて「ブリティッシュ・サウンド」って言っていたかと。

スペンドールは聴いたことがありません。ケフというメーカーは初耳です。ロジャース、ハーベスは、J-BILLYさんが言われたような「ウェット」な感じですね。タンノイは最近のものしか聴いたことがないかなぁ、、、

> B&Wは「ブリティッシュ・サウンド」とは呼ばれないかと個人的には思っています

そう! まさにそこなんですよ!

B&W はキラキラし過ぎな気がします。ロジャースやハーベスとは全く違う印象です。でもキラキラが悪いっていう話ではなくて、B&W CM5 は実によく出来たスピーカーだけれども、これがブリティッシュサウンドなのか? という疑問があるわけです。「ブリティッシュサウンド」という定義があるのならば、それは自覚しておかなければならない! と思ったのです。

2018/7/20 16:13  [2185-6]   

 デジタル貧者さん  

こんばんは。

>ケフというメーカーは初耳です。

ケフ=KEFです。一般的にはカタカナ表記はあまり
されないかも?ですね。
取り扱いも一部特約店という形で少ないですしね。
「ブリティッシュ・サウンド」の枠の中でもKEFの
BBCモニタースピーカーは一番暗い音色でした。
今はどちらかというとAVも視野に入れた製品展開
をしています。

>これがブリティッシュサウンドなのか? という疑問があるわけです。

B&W は旧来なブリティッシュサウンドからの脱却
を志向したメーカーですからね。

2018/7/20 19:59  [2185-7]   

デジタル貧者さん、こんにちは。

> 「ブリティッシュ・サウンド」の枠の中でもKEFのBBCモニタースピーカーは一番暗い音色でした。

ケフは KEF のことでしたか。勉強不足でした。f^_^;)
BBCというのはイギリスの放送局、BBCで音決めに使っているのがモニタースピーカー、その音がいわゆる「ブリティッシュサウンド」なのですね。

> B&W は旧来なブリティッシュサウンドからの脱却を志向したメーカーですからね。

私は「モニタースピーカー」というものを、「低域から高域までの幅広い周波数帯域を、分解能の高い音で鳴らすもの」と考えていました。まさに B&W をそう考えていました。ところがブリティッシュサウンドという枠組みで考えた場合、B&W は BBCモニターと言われるスピーカー群とは違う音色を意図して作ってきたメーカーであるので、BBCモニターとは違うし、純然たる「ブリティッシュサウンド」とも違う系統になるわけですね。

このスレでお二人のお話をうかがったところでは、ブリティッシュサウンドは、BBC モニターのウエット系な音であることを理解しました。スペンドールや KEF 、ロジャースに興味が湧いてきました。

2018/7/21 10:26  [2185-8]   

今日、とある中古ショップに Stirling LS-3/5a V2 というスピーカーが出ておりました。杢目が非常に美しい、小型のブックシェルフ型です。これほど小型だと低域は出ないのではないかと思うのですが、、、型番とか見た目から判断するに、恐らくこのスピーカーは BBCモニターの系譜に連なるものと推察されますので、そういうことは無いのでしょうね。

2018/7/22 23:54  [2185-9]   

アイコン間違えた(汗)

2018/7/22 23:55  [2185-10]   

ファイブマイルズさん、おはようございます。

ファン登録ありがとうございます。
オーディオに関しては所々ブランクがあるので大して詳しくもなく、特に好きなオーディオメーカーも存在せず、自分自身が気持ち良いと感じた音を出す機器だけ好きになる「齢半世紀のおじさん」ですがどうぞこれからも宜しくお願い致します(笑)

あ、スレタイから外れたカキコになってしまいましたね … スミマセン(^^;

2018/7/23 07:50  [2185-11]   

J-BILLYさん、こんにちは。アラフィフ同士仲良くしてください(^ν^)よろしくお願いいたします。

またスレッド立てると思いますが、タイトルに拘泥せずに、何でも書き込んでください〜(笑)

2018/7/23 17:49  [2185-12]   

イギリスのスピーカー・メーカーを上げてみる。

BBCモニターの仲間
KEF、Spendor、Harbeth、Rogers、Tannnoy、Stirling、Quad

BBCモニターとは違う
B&W、PMC、Monitor Audio、Wharfedale、ATC

ざっと調べてみたところ、こんな感じか? そして一般的に「ブリティッシュサウンド」と呼べるのは、KEF から Quad まで。もちろん、メーカーごとにシリーズがあって、BBCモニター的な鳴り方をしないスピーカーも有るだろう。

2018/7/24 11:39  [2185-13]   

皆さん、暑中お見舞い申し上げます。
週末、少し暑さも和らぐ様ですが、今度は台風...被災地を避けてくれれば良いのですが...
どうか皆さんも、安全と健康を最優先に、無事お過ごし下さい。



>ファイブマイルズ さん

こんばんは。
縁側開設、おめでとうございます。又、ファン登録、ありがとうございます。
改めて、宜しくお願い致します。

表のスレで「ブリティッシュサウンド」を連発している御仁は、
イギリス製=ブリティッシュサウンド。こういう認識なんでしょうね。(笑)

正しい知識としては、ファイブマイルズ さん や皆さんの書かれている通りだと思います。
私は、オーディオ機器なら「アメリカンサウンド」や「ジャパニーズサウンド」には
イメージが浮かびますが、ブリティッシュサウンドには、明確なイメージが
余り無いですね。メーカーも多いし、音の傾向も随分違いますから、
一括りに一番し難いのがイギリスメーカー、という認識です。
あ!。参加者全員、イギリスメーカーのスピーカー使用者...(笑)
しかも、アンプは日本メーカーという所まで一緒...何かのご縁ですかね...

音質の傾向より、音楽ジャンルとしてUKロックと言われた方がイメージし易いかな...
このイメージも、かなり古い物ですけど...

PS
因みに私も「たすき掛け」です。(笑)

2018/7/26 00:47  [2185-14]   

レオの黄金聖闘士さん、こんばんは。縁側にようこそお越しくださいました。現在の天気予報によると、台風は山陰地方を直撃しそうで、本当に心配です。

S氏が「イギリス製=ブリティッシュサウンド」という認識であろうことは、私もそう思います。ただ、私がこういうスレを立てているのは、私自身が「ブリティッシュサウンド」というものが解らなかったからなので、彼のことをあまり笑えないかな、、、。

でも、こうしてスレを立てて、J-BILLYさんとデジタル貧者さんが教えてくださったことで、私は「ブリティッシュサウンド」を理解することができました。

スピーカーは本当にたくさんの種類がありますね。私は、最初に購入したスピーカーが B&W 686M、次に Monitor Audio BRONZE BX2-RM、そして現在の B&W CM5 に至っております。すべてイギリスのメーカーです。CM5 を購入する時は、かなりの本数のスピーカーを試聴しました。最後は KEF Q700 と迷いました。

私の聴く音楽のジャンルは、ポップス、ロック、オルタナ、テクノポップなので、明るめの音で、解像度の高いスピーカーが好みです。邦楽よりも洋楽を聴く方が多く、しかも UK が好みなのです。UK の音楽聴くなら、やっぱりイギリスのスピーカーだろう、と思います。ただ残念なことに B&W は「ブリティッシュサウンド」ではありませんでした〜(笑) あの時 KEF を選んでいれば!

CM5 を購入した半年後に、岩手県一関のベイシーに行きました。そこでジャズを聴いて、圧倒されました。眼の前にある巨大な JBL、これが音を出しているのは間違いない、なのにホンモノの人間がまさにそこで演奏をしているようで、なんなんだこれは、と(笑)。もう、驚きましたね。それからジャズを聴くようになりました。ジャズを CM5 で聴くと、キラキラ系キャラの CM5 ではしっくりこない。そんなものなんですね(笑)

PS
音楽に包まれ隊さんも、「たすき掛け」に行きそうですね。

2018/7/26 23:16  [2185-15]   

台風が近づいていますが、皆さんの地域は大丈夫でしょうか?

スピーカーの試聴をしてきました。アンプは Accuphase E-370、ソースは PC のデジタル音源。聴いた曲は、Sonny Rollins の Saxophone Colossus から「St. Thomas」と「You Don’t Know What Love Is」。あえてジャズを選択してみました。

スピーカーは、

B&W 702S2
Tannoy Turnberry/GR
Harbeth Monitor 30
Graham Audio LS3/5a

の4機種です。

B&W 702S2。さすがの解像度です。

Tannoy Turnberry/GR は、図体の大きさの割に、出てくる音は雄大さに欠け、音に厚みが感じられません。高級家具のような見た目は良いのですが、、。一人での設置は、かなりキツそうです。

Harbeth Monitor 30 は、高域の音の描写が上手。ネズミ色の筐体は、とても地味な印象。スタジオでも使うから、こういう色なのだそうです。

Graham Audio LS3/5a は、小さい筐体にも関わらず、低域をしっかりと出します。何でだろう? 密閉型だからかな? 高域も分解能が良いです。

Turnberry/GR と Monitor 30 は、わずかな間隔を開けただけの設置状況でした。これは私の想像なのですが、Monitor 30 は、箱鳴りを上手く利用して音を出すスピーカーのようですから、周囲にスピーカーがひしめき合った状態では、能力を引き出せないのではないでしょうか。また、背後には、ダンボールも置かれていましたから、これもいただけません。ちゃんとセッティングすれば、もっともっと良い音で鳴らすのではないでしょうか。なお、LS3/5a は、別の場所にあるブックシェルの棚に鎮座していました。いずれにしても、決して良い環境とは言えません。

仮に、次に購入するスピーカーをこの4つの中から選ぶとしたら、LS3/5a にします。BBCモニタースピーカー、「The British Sound」です。結構いいお値段しますね。B&W は選ばないでしょう。今持っている CM5 でお腹いっぱいです。

(試聴はできませんでしたが、Stirling LS3/5a V2 もありました)

2018/7/28 15:36  [2185-16]   

ファイブマイルズさん、おはようございます。

昨日の午後はカミさんと外出していたのですが、買い物を済ませ店を出ようとしたところ外は土砂降りに…(^^;
回れ右して店内に戻って夕方まで時間を潰すことになりました(笑)

スピーカーの試聴お疲れ様でした。
Graham AudioのLS3/5a、かなり好印象だったようですね。
私は聴いたことないので音については分かりませんけど、発売当時から変わらないトラディショナルなデザインは、今見ると不思議と新鮮に映ります。
いつの日かご自宅で「ブリティッシュサウンド」を堪能できると良いですね^ ^

2018/7/29 09:54  [2185-17]   

J-BILLYさん、こんにちは。

昨日は大変でしたね。夕方までの時間潰しの間、余計な買い物は増えませんでしたか?(笑)

Graham Audio LS3/5a は、とても良かったです。おっしゃる通りシンプルなデザインは逆に新鮮で、なおかつ見飽きることもなさそうです。永く手元に置いておきたくなる、そんなスピーカーではないでしょうか。

B&W は緊張感がある「ドライ」な音、BBCモニター系はふわっと包み込むような「ウェット」な音ということを、実際に比較試聴でき、感じることができました。

J-BILLYさんもご承知の通り、LS3/5a 型は BBC からのライセンスを受け、製造にあたっては仕様が規定されていますが、メーカーによって微妙に音が違うそうです。意地悪ですよね(笑)

今回の試聴で、最初に J-BILLYさんがおっしゃっていたことが、よく解りました。次に購入するとしたら、ブリティッシュサウンドを堪能すべく、BBCモニター系を我が家に迎え入れたいと思います。

2018/7/29 12:42  [2185-18]   

新スレッド「疑問その2 ー ハイレゾリューションオーディオ音源、いわゆる「ハイレゾ」は、購入する価値のある音源だろうか?」を立てました。どうぞよろしく。

この「疑問その1 ー ブリティッシュ・サウンドって何?」スレッドにも、引き続きいろいろ書き込んでください。

2018/7/31 23:07  [2185-20]   

出遅れたw

LS3/5の話題でもりあがっていますね・・・・ちがうところで、やはりLS3/5を買いたいと言う人をですえ、全然ちがうスピーカーに「転ばせた」ばかりですw

LS3/5は、もともとはロケ現場での音声チェック用モニターで、音楽用のモニターでは無かったんです。
ユニットはKEFが供給して、規格にそって作れてていましたが・・・・KEFの工場が火事になり、ユニットの金型が焼失したため復元が不可能になってしまいました。

ところが、人の声をきちんと届けるために作ったのが「ナローレンジ」における音の正確さにつながり、家庭用スピーカーとして大人気になっちゃった・・・・・・のちに、低域側のレンジを補強する「サブウーハー付きスタンド」なんてのも用意されました。
http://audio-heritage.jp/ROGERS/speaker/
ab-1.html

ロジャースからでていたサブウーハーはこれですw

その後、BBCモニターにはディナウディオのユニットが使われるようになります。

http://audio-heritage.jp/HARBETH/speaker
/ls5_12a.html


ハーベスから出ていた、LS5/12AというBBCモニターで、ユニットはディナウディオです。

ちなみに、現在のBBCモニターはディナウディオ社製をつかっています。

2018/8/1 21:33  [2185-21]   

個人的には、イギリスのスピーカーというと、KEFが筆頭かなとおもっていて、理由は皆さんと同じく、BBCモニターのユニットを供給していたからです。
次に日本では、タンノイですよね・・・・・・ただ、タンノイの歴史は深く、放送用語に「タンノイする」というのがあるそうです(それが、なにを意味するのかは忘れました)

タンノイは、オーディオ用のユニットだけでなく、シーリングとか楽器用のユニットも作っていました、現在はあまりみかけないですね。ちなみに、僕のもっているマーシャルというギターアンプのスピーカーユニットはタンノイ製です。

ちなみに、日本の国営放送であるNHKでは、フォステクスのスピーカーにアキュのアンプをモニターに使っているので、ジャパニーズサウンドはフォスになるのかなぁとか?
(アキュのアンプといっても、コンシュマー用とはちがう、PROシリーズのカスタム品です)


ちなみに、LS3/5は、いろいろなメーカーから出ていましたが、メーカー毎に音が違うのは「仕上げ」がちがうからで、スピーカーシステムにおいて、ユニットは重要なパーツですが、ユニットが同じでもエンクロージャーや細かな仕上げが違えば音は当然に違います。
エンクロージャーの構造、表面しあげ、裏面しあげ、吸音材、補強のいれかた・・・・・・内部配線、ターミナル・・・・・これが違えば、本当に音はかなり違うモノです。

まじめな話しですが、僕とファイブマイルズさんが一緒に「スピーカーをつくろうぜ」と同じ図面、同じパーツを用意し、ホームセンターで同じ木材を切ってもらって作ったとしても、当然に音が違います。

なので、ある程度の工業精度がある工場同士でも、KEFの工場、ハーベスの工場で組み立てられたスピーカーの音は、それだけでも違って当然だったりします。

同じ会社の同じ工場でも、実際には音は結構ちがっていて・・・・この点、誤差が少ないメーカーとなると、過去のダイヤトーンと、そのダイヤトーンの工場を模倣したB&Wが誤差がすくないといわれています。中古ショップで、わざわざロット番号を写真に乗せているのはそういう事なわけです。

2018/8/1 21:48  [2185-22]   

僕が転ばせた珈琲淹れるよさんには、ソナスファーベルのミニマをお勧めして、そして、彼は本当にミニマを探して買っちゃいましたw

スピーカーメーカーって、ユニットから生産しているメーカーってのは実は少数派で、だいたいのメーカーは、OEMでユニットをどこからか買ってきて作っています。

ソナスは、初期はディナのツイーターや、スキャンスピークのミドルアッパークラス以上のユニットを仕込んでいます。
僕がおすすめしたミニマは、ディナのエソターという最上位のツイーターを使ったモノで、ウーハーもドイツだかのユニットを使っていて、ユニット構成的にはモニター系なんですが、エンクロージャーがすごく出来が良くて、そのためリッチなサウンドを持っています。

工業の世界は、単純にどこの国の製品とは言えなくて、中身をみると、デンマーク製のユニットを使って、内部パーツはドイツ製、木材はカナダ、細かなパーツは日本製で、組み立ては中国、なんてことはざらですから、メーカーの本国がどこなのかで、それが〇〇国サウンドだというのはちょっとどうかなぁと思っていたりします。

ということで、あまりイメージを先行させずに、のんびりと趣味として自分にあったスピーカーを探していくっていうきままで、きながなスタイルの方が楽しいのではないかと思っています。

これが、どこかで度を超すと・・・自作に走っちゃうんですよねw

とりあえず、スピーカーの構造をしるために、今出ているSTEREOのスピーカー本でも組み立ててみてください。

2018/8/1 22:07  [2185-23]   

Foolish-Heartさん、こんばんは。お待ちしておりました!

J-BILLYさんとデジタル貧者さんから「ブリティッシュサウンド」とは何ぞや?をご教授いただき、LS3/5a に辿り着きました。調べているうちに、BBCモニターの奥深さを知りました。

Foolish-Heartさんの知識の豊富さと、高い見識には、本当に感服いたします。オーディオ関係も自作されておられるので、表面的なものの見方ではなく、本質を見極められていらっしゃる。深い洞察・考察は実にためになります。

妻がDIY好きで、よく工作をしています。今日ちょっとした会話から「あなたもスピーカー作ったら?」と言われたので、なるべくお金をかけずに、1ペア作ってみようかな、と思っていたところです。秋月で工作用の5cm位のユニット買って、塩ビパイプのエンクロージャー、どうでしょう?(笑)

あ、でも、LSx/x 型のスピーカーを買うために貯金しないといけないので、ホントにお金をかけない簡単なものを考えてます。と言いつつ、度を超えて、ハマってしまっちゃいますかね(笑)

夜も遅くなってきたので、この辺で。改めてちゃんとお返事させていただきます。

2018/8/2 01:14  [2185-24]   

Foolish-Heartさん、こんばんは。

BBCモニター・スピーカーは、BBC内で研究を重ね、仕様が決められ、製造業者ににライセンスを与えて作らせた。最低限の仕様に沿っていれば、他の部分の制作については、製造業者ごとに味付けが異なっても構わない。それによって、LSx/x という型番は同じでも、メーカーごとに微妙に音が違う。その音の違いが「魅力」でもあり「悩ましい」部分でもある。

こんな感じの理解でよろしいでしょうか? 中古を見ると、エンクロージャーの背面に、ペアでちゃんと音決めをしてありますよ、みたいなステッカーが貼ってありますね。同じ工場で作ってもそれぞれ音が違う、ということの証左ですね。

オリジナルは KEF、ユニットも KEF。なので、私は KEF のオリジナルの音を聴いてみたい。でも、中古市場に出回るかどうか、、、かなり難しいでしょうね。いま中古・新品で出回っているものは、Rogers、Stirling が多いようですね。それらについても同じ型番なのに音が違う、迷いますよね〜。

また、LS3 よりも大きな LS5 をまだ聴いたことがありませんので、こちらにも興味はあります。

Tannoy と Dynaudio。この2つのメーカーの音、実はあまり良いイメージがありません。多分、ちゃんとしたところで試聴していないからだと思います。ヨドバシばかりでなく、これからは積極的に専門店に行くことにします。

いまの私は、スタートラインに立ったばかりなので、これから勉強をしていきます。Foolish-Heartさん、これからもオーディオ全般にわたって、ご教授のほどよろしくお願いいたします!

2018/8/2 22:40  [2185-28]   

KEFって会社ね、実際はBBCの技術者が作った会社で、悪く言えば「天下り」なんですよ。
KEF設立後もBBCの研究部門と、KEFの研究部門てのは、よく言えば「共同」で、悪く言えば「実際にはあまり差が無い」感じで、ユニットの開発と、凝った補正回路付きのネットワークも「共同」でこさえたことになっています・・・・とか書いてみるw

実際に、KEFのHPをみるとこのあたりのストーリーが美しく書かれています。

KEFのLS3/5の話題は、表でも何回かでていて、みんなでワイワイしたことがあるのですが、日本ではKEFのモノは確かにあまり見かけません、海外のオークション等ではたまに出てきますが、「日本への輸送はディーラーと相談してね」が多いです。値段はピンキリで、2年ぐらい前(もう少し前だったかも)に見つけたのは日本円に直すと12万ぐらいでちょっと悩んだのは秘密です。

LS3/5を生産してたうちの1社、スペンドール(トライオード扱い)には、Classic 3/5というスピーカーが現在ラインナップされています、これも一応LS3/5の現代版なので、候補に入れておいてあげてください・・・・
http://kakaku.com/item/K0001007791/

価格コムにちゃんと項目があるけど、だれも見向きもしてない・・・・去年でたばっかで最新作なのに・・・・

2018/8/3 02:11  [2185-29]   

>Tannoy と Dynaudio。この2つのメーカーの音、実はあまり良いイメージがありません。

これは少し残念ですね。

というか、僕も現代タンノイはそんなに好きじゃなかったりしますww

タンノイもやっぱり昔の方がよかったなぁ的な感じで、ハイファイ堂とかをめぐると古いシステムと巡り合えると思うのですが、1980年以前のモデルを聞いてみてください。
全然ナローですし、「なにがいいんだよ」とぱっと聞きではおもうかもしれませんが、人の声の部分を聞いてみてほしいです、「ああ、人の声が人の声に聞こえる・・・・」と感じると思います。

ディナについては・・・・ヨドバシ秋葉のディナコーナーはディナに売れてほしくないのかなぁとおもうぐらいに酷いですよねw

ディナは取扱店がすくないので、
http://e-onandon.jp/index.php

ここに聞きに行くのがいいとおもいますが・・・・・たしかアトールのアンプでドライブしてて、僕はアトールすきじゃないんですけどねw

ディナのディナらしさは、コンシュマーモデルよりも、業務用モデルの方で
http://www.tech-trust.co.jp/dynaudio

アクティブタイプのモニターになります。こちらは・・ころころと代理店がかかわっていて、最近はあまり見かけない・・・・・まあ、こういうモニターを買う人は視聴なんてしないで指名買いしますからいいのですが・・・・・

2018/8/3 02:32  [2185-30]   

Foolish-Heartさん、こんにちは。

KEF のウェブサイト読みました。なるほど、天下りですか。BBC との強固な繋がりがあったことはうかがえます。ライセンスについては、唯一 Rogers の名が上がっていますね。

Spendor は頭の中に無いわけではないのですが、偏見かもしれませんが ”クラシック音楽“ のためのスピーカーっていうイメージがあります。Classic 3/5、見つけたら聴いてみます!

Tannoy の「人の声」は、ボーカル物だと良く解るのでしょうか。

ヨドバシアキバは、ディナもそうですが、JBLとマッキンのコーナーも酷いです。あの音じゃあ全然購買欲が湧きませんね。

いろいろと教えてくださったことを、頭にインプットして試聴をしたいと思います。

2018/8/3 11:54  [2185-31]   

ヨドバシアキバに行って、スピーカーの試聴をいたしました。聴いたのは、

Graham Audio Chartwell LS3/5
Rogers LS3/5a
Harbeth HL-P3ESR

の3機種です。つながっていたアンプは、Luxman の真空管アンプ CL-38u だったと思います。聴いた曲は Sonny Rollins の Saxophone Colossus の「Strode Rode」です。

Graham Audio と Rogers は、私が注目している BBCモニタースピーカーです。どちらかを選ぶなら Graham Audio でしたが、以前に聴いた中古の Graham Audio Chartwell LS3/5a の方が、立体感、臨場感、低域の量感、すべて上回っていました。もっとも、試聴条件が違うので、単純な比較はできません。特にアンプが全然違いますからね。

Harbeth HL-P3ESR。これは良かったですね。珈琲淹れるよさんの縁側にお邪魔した時に、珈琲淹れるよさんがこの機種の簡単なレビューを書いてくださりましたが、そのレビューと同じ印象を受けました。BBCモニタースピーカーではありませんが、ブリティッシュサウンドという枠には入っているのではないでしょうか。LS3/5 にこだわらないのなら、こいつを選ぶと思います。

2018/8/19 23:11  [2185-36]   

ファイブマイルズさん

ども。試聴に行かれたんですね、Harbeth HL P3ESRの印象が同じで良かったです。外観も素敵で好きなSPです。自分の好みと比べると少し明るすぎ、やや腰高かな〜と感じています。

ファイブマイルズさんが探してるような、ビンテージls3/5aを複数試聴できるところがあるといいですね〜。中古もすぐ売れるので、なかなか複数同時に置いてある状態って難しいのかもですね。

2018/8/24 13:56  [2185-37]   

珈琲淹れるよさん、こんばんは。

秋葉原に行く用事がありましたので、少しヨドバシに立ち寄りました。もっと時間が取れていれば、ダイナミックオーディオに行こうと思ったのですが、、。

Herbeth Monitor 20.1 もあったのですけれども、これは聴きませんでした。聴くべきでしたね、失敗しました。他には、Wharfedale Denton が並んでいましたが、これは見た目が好みではなかったので、聴きませんでした。

試聴した3機種は同じブースに展示されていますので、比較試聴にはもってこいです。おおよそどれもウォームな印象を受けました。似たようなスペックですけれども、それぞれに微妙に違いますね。球ではなく、石アンプで聴きたいものです。

Harbeth HL-P3ESR は、ちょっと惹かれるものがありますね〜。ビンテージ LS3/5a を見つけるのも難しそうですし、そうなったら、この中古もいいかな〜。いやいや、早まったら後悔しそうです。おっと、購入資金がまだ貯まっていませんでした!

2018/8/24 22:16  [2185-38]   

おっと、資金調達はまだでしたか、それは助かりましたね!笑 このあたりの価格帯は豊富な選択肢があるので、元々探していらっしゃったls3/5aも含めて、ゆっくりと検討してお気に入り見つけられるといいっすね。

2018/8/27 13:56  [2185-39]   

いまオーディオユニオンに、Spendor LS3/5a Bi-Wire の中古が、\148,000(税込)で出ている! ウーファーはKEF製B110。ツィーターはKEF製T27。チーク仕上げ。全体的にキズ有り。1992年頃のものらしい。お茶の水ハイエンド中古館に出てるんだけど、見に行きたいなぁ〜。

2018/8/28 22:32  [2185-40]   

今日、秋葉原(末広町)のハイファイ堂に行きました。よそでは見られない古い機種が、たくさん置いてありました。ヴィンテージ好き御用達って感じかな? 残念ながら BBCモニター系はありませんでした。

2018/8/31 22:29  [2185-41]   

吉祥寺のハードオフも侮れないっぽいですよ
https://www.hardoff.co.jp/shop/kanto/tok
yo/hardoff/101079/


ちなみにネットですけど、MINIMAはハードオフで購入しました

2018/9/12 15:20  [2185-42]   

珈琲淹れるよさん、こんにちは。

ハードオフは見たことがありますが、展示品はひどいのばかりという印象です。ただし、吉祥寺店は違いました。ちゃんとしたのが置いてある。ですが、お値段もそこそこ高めだと思いました。吉祥寺店なら古い LS3/5 はありそうですね。MINIMA は、状態は良かったですか?

2018/9/12 20:09  [2185-43]   

>展示品はひどいのばかりという印象です
そうなんですね〜、実はハードオフ行ったことないんです笑 吉祥寺店はオーディオに力いれてるって情報があったんで共有でしたー。

MINIMAはハードオフのネットモール(確か埼玉の店舗の出品)で買いましたが、写真でかなり状態が良く見えたので電話で質問しまくって、その夜に酒をあおってからポチりました。写真どおりの状態で良い個体でしたよ。

2018/9/13 16:01  [2185-44]   

珈琲淹れるよさん、それは良かったですね! 写真だけではなく電話で質問攻めか〜。確かに中古を買うのはリスクがありますものね。そして最後はポチる勇気と度胸! さすがです。良い個体が手に入ってよかったですね! 私もネットで「これは!」と思うのが見つかったら、そうします。(^_^)

新品/中古限らず、購入を悩んでいる間に売り切れになること、ありますよね。で、私はそんな時は「縁が無かったんだ」って思うようにしています。我が家に来たものは、縁があったもの。買えなかったのは、縁が無かったもの。

今のメインスピーカー B&W CM5 は、S2シリーズになる直前の国内最後の流通在庫、ヨドバシで残り3ペアのうちの1ペアでした。ビックカメラではすでに売り切れになってました。半年ぐらい悩んだ末で、しかもすでに生産は終了していましたから、あと少し購入に踏み切る時間が遅かったら、我が家には来なかったスピーカーです。

今探している LS3/5 も、いつか縁のある個体が見つかると考えながら、ウェブ上で中古を物色しています。

2018/9/13 17:43  [2185-45]   

>そんな時は「縁が無かったんだ」って思うようにしています。我が家に来たものは、縁があったもの。買えなかったのは、縁が無かったもの。

ホントですね、僕も同じように考えます。ご縁があってやってきたものは、多少不出来でも大事にしてしまいます。これから先は、さよならも上手くならないと、次のご縁が作れないかも笑

2018/9/20 15:24  [2185-46]   

珈琲淹れるよさん、こんにちは。共感してくださってありがとうございます。MINIMA は良い出会いだったんですね!

オーディオ関連の掲示板に載っている写真を見ると、マニアの方は部屋中に機材があふれてますけど、我が家は狭いので、一つ買っては一つ手放して、って感じです。欲望に任せて購入していくと、置き場所に困ってしまいますので、ちゃんと考えなきゃダメなんですよね〜。

2018/9/21 19:37  [2185-47]   


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