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「縁側」-みんなが作る掲示板-からのお知らせ
縁側からのお知らせ

縁側をご利用いただく際のルール&マナー集を用意いたしました
ユーザーの皆様に楽しくご参加いただけるよう、主に投稿時の注意点などをまとめています。
ご投稿の前には必ずご一読をお願いいたします。詳しくはこちら⇒「縁側 ルール&マナー

紹介文


 古くは学生時代からも、様々な事に挑戦してきた(・させられてきた)。
 自身は、ある程度は事を成した(と思い込んでいた)ので、
「それらの活動を通じて見えてきた知恵・知識・景色」
等があって、そこで得た経験等で、
今まで自分なりの人生を何とかやりくりをしてきた。

 最近、自分の人生を振り返る転機となる出来事があり、

「今の人生、半分納得は出来る。
が、残りの半分は失敗したのではないか?
つまり、そこには過去に『悔しい思い出(=わだかまり)』が、どうしても残っている!」

という自省が産まれた。

 で、今回、写真(撮影技術)と同様、今、自分の身近にはライバルらしき人が居ない、
「将棋」
についても、再度それを問い直すため、
他の様々な理由で
「TabletPC」
を購入したついでに、自分は、

「インターネットの将棋対局・将棋ウォーズ(写真参照)」

に参戦する決意をした。

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写真1:これが『週刊スター・ウォーズ R2-D2』の全100号 写真1:これが『週刊スター・ウォーズ R2-D2』の創刊号

テーマ曲:https://www.youtube.com/watch?v=vnyZ7wwg
JVw


 このコロナ禍の中、今年の10月、
雀のチュンチュンは大阪市内の某所より、
DeAGOSTINI(デアゴスティーニ)社から、
2018年1月から2019年12月までの約2年間に発行された、
「週刊 STARWARS R2−D2」
https://deagostini.jp/r2d/
という雑誌の全100号を偶然、運よく店頭で入手する事が出来た。

 そこで、その付録に付いている、
「1/2 SCALEのR2−D2」
をこの11月より製作を開始し、
製作出来る時間のある日は一日5号を上限とし、
一昨日(11月19日)現在、75号まで完成した。
(通常なら約1年半かかるところを、何と約20日でやり遂げた。)

 しかし、こういう模型は創刊号から正規のやり方で作ると、
総額約20万円の経費と約2年の歳月もかかる事から、
組み立てた事のない人も多い上
(少なくとも自身の身近には居ない上)、
製作上のノウハウや苦労した事も、
自身も歳のせいか、もうほとんど忘れかけているため、
ここの縁側をフルに使い、約100回に分けて、
「R2−D2」
の製作過程を簡単に記していこうと思います。

 以下、今現在(2020年11月21日現在)、

1.製作に際しての前書き(約3回)
2.R2−D2本体製作過程
(5号当りに約3回+数回で、組み立て完了時で、合計約65回)
3.完成したR2−D2本体チューニング関係(10回程度を予定)
で、ここまでで約75回を予定しております。

 その途中で書き込みをされる方もおられるかも知れませんので、
その際、part.2、part.3と増やす予定でいます。

4.最後に出来れば、このR2−D2を製作しての感想を述べ、
年内にひとまず終了する

という予定で居ます。

 こういう模型製作にちょっとでも興味のある方や、
お暇な方は是非、読んでいって下さい。

2020/11/21 22:38  [2140-57]   

写真3:全号を一気に入手したため、16号付属の『ビス保管ケース』を最初から使えた 写真4:第1号〜5号までの分冊百科冊子

テーマ曲:https://www.youtube.com/watch?v=fghLtTQI
42w


 まず最初に前の誤字の修整です。
**********
 2枚目の写真のタイトル部分
(誤)写真1:これが『週刊スター・ウォーズ R2-D2』の創刊号
           ↓
(正)写真2:これが『週刊スター・ウォーズ R2-D2』の創刊号
**********

 次に、この手のタイプの模型を製作する前に、
必ず注意する事をいくつかありますので、
参考にして下さい。

1.まず、
・1000パーツ以上あり、
・総製作時間が優に100時間を超えそうな、
これだけの大作系の模型は、
・専用の工作机
・出来れば工作室
の確保が必要だと思います。
−こういう模型でも大作系になると、
製作に非常に時間もかかる事から、
専用のスペースがないと、
パーツを紛失する可能性や破損してしまう可能性が極めて高い。
 また家族も含め、他の人が勝手にいじられる事を、
なるべく防止するためにも、
「自分の都合だけで使える専用スペース」
が必ず必要となる。

2.次に、、
「模型の部品は(特に小さいパーツや重要パーツ程、)必ず床に落とす」
という前提で物事を考える。
−「自分は絶対に落とさない!」
という自信家程、模型を製作したら絶対間違いなく、
パーツを紛失する。
 用心の上の用心をして、床等にも工夫をして組み立てていく。

3.このR2−D2の模型みたいに、
「ビスやナットがあり、その種類も多い」
ものについては、付属のビニール袋を取っておき、
紙に番号と種類を記載し、
余れば、そのビニール袋に詰めて保管しておく。
 また、種類をよく確認した上で、
同種のビス・ナットと確認出来た場合のみ、
同じ袋に集約し、必ずどちらかの番号で保管する。

4.接着剤は使わないところはなるべく使わないようにする
−どんなに注意をしても、人間は製作ミスをする事があり、
接着後に再度、取り外して製作するのは非常に大変である上、
その際、パーツを破損する事もある。
 接着する場合は必ず、図面と合致する事を接着前に確認をし、
それから少ない目に接着する。
 接着力の足りない場合、製作過程で正しい事が確認され、
別のパーツと組み合わせたりする際、
再度、強力に接着する事を奨励します。

5.設計図は絶対に保管する
 模型のメンテナンス時にも当然、役に立ちます。

6.電子パーツをいじる際、必ずその直前に金属製の何かに触り、
静電気を防止する。
−静電気で電子パーツが壊れる可能性もある。

7.模型自体の微調整は、後でどんなに面倒くさくても、
必ず一度は組み立ててから行う。
−組み立て中は間違えると、とんでもない事になる事がある。
 事実、雀のチュンチュンは
「ガンダム PG 1/60 シリーズ」
にて模型を組み立て中にその関節部にグリスを塗り過ぎて、
完成後、模型の関節が可動し過ぎて困った事が起きた・・・。

8.工作用の工具・接着剤の準備は最初、
なるべく少なくし、
必要になった場合のみ、追加する方が良い。
−最初から、この手の備品を整えると大体、
何処に行ったか分からなくなる事もあり、
使わないのにそういう備品があると、
実際の作業空間が減るという問題もある。

9.工作室や机は定期的に必ず掃除を行う。
−最後にだけやればそれで良いと思っていると、
その内、散らかった床や工作室で紛失物が出る可能性が高くなるため、
毎回とは言わないが、
定期的に組み立てたパーツや備品、
これから組み立てるパーツ等を確認した上で、
「何処まで作ったか?」
をしっかり確認した後、定期的に掃除する方が望ましい。

10.前述に絡んでの事だが、
間違って必要なパーツを掃除機で吸い取ったり、
捨ててしまったりするリスクが若干あるため、
模型製作に必要なパーツの保管方法を、
事前に上手く考える。
−今回の雀のチュンチュンの場合、
 @ビスとナットは専用ケースを使う。
 A組み立てていくパーツは出来るだけ、
  組み立て直前に開ける。
等の対策を最低限、講じている。

11.模型の製作はどんなに長くても、
連続して2時間以上は絶対に行わない。
(雀のチュンチュンの場合、
製作するその日、どんなに時間があろうとも、
『1日当り、最大5号まで』
しか組み立ては絶対にしない!)
−製作時の集中力がどうしても落ちる上、パーツ紛失の可能性も高くなる。
 そういう場合、
それでも作業を続行したい場合は、
一度ティータイムにし、その後、
開始前に今まで組み立てたパーツの製作確認と、
これから使うパーツの再確認をして、
製作パーツ等の紛失と製作失敗のリスクをなるべく下げる。

等です。

 模型製作に慣れた人なら、
「全て何てことない!」
と思われる方もおられると思いますが、
しっかりした模型製作に初めてチャレンジされる方や、
こういう模型製作に何回か失敗されている方が居ましたら、
こういうところにも注意されてはいかがでしょうか?

2020/11/21 23:43  [2140-58]   

写真5:今回、製作する1/2 SCLAEの『R2-D2』の完成後の機能の紹介

ここでは、
「STAWARS R2-D2」
についての話をします。

 実は雀のチュンチュン自身は、
将来、家庭用等の大量生産される万能型ロボットは、
「R2−D2」
みたいなもの・形にはならないと思っています。

 理由としては以下の通り。

1.実は、家庭内で自走式ロボットが一番役立ちそうな機能は、
もう既に市販されている全自動掃除機である
−つまり、R2−D2みたいに、
自走出来るのに掃除をしないロボットは不要だと考える

2.生産性・設計/拡張性・メンテナンス・設置性の問題
−つまり、雀のチュンチュンの眼から観て、
「R2−D2」
の場合はそのデザイン性等の問題から、
以下の不都合が既に露呈している。

(1)生産性の観点
 家庭内に受け入れられる・購入出来るようにするため、
自動車や他の家電等と同様、
ロボット本体の生産コストを下げる・抑える観点があり、
R2−D2みたいに、ロボット本体が余りにも多機能過ぎるのは問題。

(2)設計/拡張性の観点。
 専用パーツをやたら使う本体構造を設計した場合、
ノートパソコンやタブレット・スマホのように、
生産者側の都合だけの一時的・一過性・流行の道具となり、
これらのロボットの性能が劣るようになると、
本体そのものを更新する必要に迫られる。
(地球の自然環境・資源保護の観点からも、
そういう改良は必要だと考える)
 そうなると、これらの携帯型電脳ツールみたいに、
おいそれとロボット本体を更新して暮らしかねばならず、
それをしていける程、
未来の人類の暮らしは、今より豊かになっているとは思わない・思えない。
(低付加価値労働とそれに従事する人々は必ず存在する・残る。)
 後、専用パーツはその専門性・難易度が高くなるほど、
それ専用のパーツがますます必要となる上、
初期の設計制約等から、その拡張性能(性能向上度合い)も低く、
ロボット改造時のコストパフォーマンスが低くなるのは必然。
(こういうのは、
スマホやデジタルミラーレス一眼カメラ等の進化を観るのが一番!)
 
(3)メンテナンス性の観点
 専門のパーツや高度な取り付け技術が必要となれば、
当然、専門の修理業者や高度なメンテナンス技術が必要となり、
そういう構造だと当然、コスト高や故障時の対応に不満が出るなど、
作っても売れるかどうか判らない。
 大体、今の、
・USB3のタイプC対応の(デスクトップやノート型)パソコン
・最新のiOSやAndroid OSに対応するタブレット
・4G、5G等のスマホの規格
に変更・更新していくのも、
従来の規格のレガシー(遺産)との競合もあって大変である。

(4)設置性の観点
 実はR2−D2本体の円筒形は、
体積の割に表面積を小さくするのには有効だが、
部屋の中の占有体積や可動面積域を考えると、
結構、無駄が多い形である。
 また使い勝手だけではなく、
R2−D2の内部回路や設置機器の設計、冷却等の通風・フローの観点等からも、
実は余り有利な形状ではない。
 後、生産性・メンテナンス性にも関わるが、
円筒形の加工は結構、高度な技術が必要であり、
ロボット本体の生産効率を考えると、
実は円筒形は、余り良くないと考えられる。
 また、メンテナンス性を考えても、
必ずしも円筒形のロボット形状がベストではないと考えられる。
 事実、デスクトップ型パソコンの筐体のほとんどは、
その形状は円筒形ではない。

等を考慮すると、
現時点での雀のチュンチュンの考える、
「万能型高性能ロボットの形状」
とは、

(1)それでも絶対、全自動掃除機能は付いている筈である。
(2)形状としては基本、縦横の断面積は正(または長)方形状で、
角を落とし、本体表面は少しだけアールを付けている。
(3)段差や階段を自走・走破出来るよう、
足と腕にもう少し工夫がなされている。
(4)デスクトップ型パソコンのように、
マザーボードの交換や専用カードバス等で将来、
より性能の向上を目指すよう基本設計されている。
(ベースデザインはやはり、
『動くデスクトップ型パソコン』・・・)

と考えられる。

 「映画・STARWARS」自身、
第一作目の公開が1977年であり、
何とあれからもう、43年経過した訳である。
 その間に人類は、
・リチウムイオン等、高性能型蓄電池
・液晶テレビ
・LEDライト
・パソコン
・タブレット
・スマホ
・デジカメ
・ペット型ロボット
・全自動型(自走式)掃除機
・音声認識装置・ソフト
・電子辞書
・GPSによる地図案内
・簡易型ではあるが、ポケット型自動翻訳機
・インテリジェントビル
・太陽光発電装置
等を開発、発展・普及させてきた事で、
従来(20世紀中に)考えてられてきた未来像とは、
かなり異なっている事も判ってきたような感じである。

 よって、
「『映画・STARWARS』
でさえも、もうそういう古い面を隠せない・隠しきれないため、
『R2−D2はそういう20世紀の時代として、
描かれた本格的な未来の万能型ロボット』
というイメージとして将来、文化的には語り継がれ、
その技術開発過程で、
『そういうロボットを完成させる事をある種の開発目標』
としてプロジェクトは動き出すかも知れないが、
それがベストな(=一番普及し、成功する)万能型ロボットになるとは思わない。」
というのが、雀のチュンチュンの感想である。

 という事で次からいよいよ、
「1/2 SCALEのR2−D2を実際に製作した説明」
に入っていこうと思います。

2020/11/23 22:31  [2140-59]   

写真6:これが創刊号に入っていた全パーツ 写真7:創刊号の組立後のパーツ 写真8:2号に入っていた全パーツ 写真7:2号の組立後のパーツ

いよいよ、『週刊スター・ウォーズ R2-D2』で、
1/2 SCALEのR2−D2の製作状況を書いていきます。
 ここでは、
「創刊号・2号」
を書いていきます。

 ここではさほど難しい工程はなく、
創刊号は、
・ビス止め
・ケーブル接続
2号は、
・部品の接合
・ビス止め
程度である。

 ここでの注意としては、
後の工程との兼ね合いで、
接着剤をここでは使わないようにという注意がある程度。
 この時、仮組みの際、パーツを紛失しないよう、
セロテープ等で仮止めをしておく事を推奨している。
(本当にそうであるかは、後で判りました。)

2020/11/24 20:49  [2140-60]   

写真10:3号に入っていた全パーツ 写真11:3号の組立後のパーツ(1号での製作パーツも写っている) 写真12:4号に入っていた全パーツ 写真13:4号の組立後のパーツ

先に前の修正です。

(誤)写真7:2号の組立後のパーツ
     ↓
(正)写真9:2号の組立後のパーツ  


 3号・4号の製作説明に入ります。

 実は3号までは製本時にパーツが綺麗にパッケージングされ、
パーツケースも立派で大変分かり易いのだが、
4号以降は原則、
写真12のようにピニールの小袋にまとめて、
各パーツが入っているようになった。

 一応、開封後の製作前には必ず指定パーツとその数は確認しておこう!

 3号では、
・右足部で2号で製作したパーツと組み合わせる
・フォトレセプターの製作(レンズ込)
 4号では、
・同じ右足部の製作
・LEDクラスターの店頭テスト
が製作・テスト実施指定をされてあったが、
点灯テスト以外は余り難易度は高くなく、
「仮止めに注意をし、パーツの紛失に気を付ける」
という位しかない。

 因みに点灯テストについては、
次の口コミ欄で述べます。

2020/11/24 21:08  [2140-61]   

写真14:5号に入っていた全パーツ 写真15:5号の組立後のパーツ 写真16:LEDクラスターの点灯テストの接続状態 写真17:創刊号〜5号までの組立後のパーツと未使用のパーツ

5号とLEDの点灯テスト、並びにこれまでの総括に入ります。

 5号では、
・頭部ドームの組立を始める
事になっており、ナットを初使用するので、
ビスにて装着時に紛失に注意する事位です。

 後、
・推奨する接着剤とその使用上の注意
が書かれてあった。

 雀のチュンチュンは、
指定の瞬間接着剤こそ自宅にあったが、
「(セメダイン)スーパーXG」
はなかったものの、
「(セメダイン)スーパーX」
があったので調査の結果、
硬化速度だけが異なるだけらしいので、
「自宅にあった、スーパーXを使う・使い切る」
という結果になった。

 前の口コミ欄からの話で、
4号のLEDクラスターの点灯テストをする際の注意だが、
テスト終了後、絶対にケーブルを引っ張って抜かないようにする。
 コネクターを外す際には必ず、
ピンセット等でコネクター部のツメを上手く外すよう、
適度にコネクター部を揺らしながら外していく作業が必要とされる。
 最初、余りに上手くハマり過ぎると外すのも結構大変なので、
取り外し作業には、最大限注意を払って下さい。
(断線してしまうと、元も子もない・・・。)

 最後にこの5号までの製作上の最大の注意としては、
ビスやナットは製作開始前、最初に数をちゃんと確認した上、
必要な数だけ随時、調整して出し、
今回の雀のチュンチュンみたいに運よく、
最初から16号に付属してきたビス保管ケースを使えるといいのだが、
それが使えない時、使えない前提なのなら、
必ずビスやナットを保管するための小袋を前もって準備しておき、
その形状とナンバーを紙に記したものを付けて保管する。
 その際、統合出来るビスやナットは出来るだけ統合し、
後々の作業のためにも、
なるべく保管しやすくしておく事をお薦め致します。

2020/11/24 21:41  [2140-62]   

写真18:6号に入っていた全パーツ 写真19:6号の組立後の発光診断ディスプレイの表示テスト中 写真20:7号に入っていた全パーツ 写真21:7号の組立後のパーツ

6号・7号の製作説明に入ります。

 6号は、発光診断ディスプレイの組み立てと表示テストです。
 注意すべきは電気パーツ全般に言える事ですが、
テストを行う際、
回路に取り付ける際の向きを間違えない事と、
回路から配線プラグを抜く際、抜き方に注意をするという事です。
 どちらの場合も、
必要以上に力を加えない事が肝要です。
(必要以上に力を加えないといけない場合は、
大概、まずい時だと思って間違いないと思います)

 7号では、
・頭部フレームの追加(2枚)
・(右足の)脚部のディテールパーツの組み立て
となり、比較的楽な回なのですが、
やはり、5号同様、
頭部フレーム取り付け時に必要なナットの紛失にだけは、
特に気を付けて下さい。

 後、製作中の部品数も増え、
細かい部品も保管する必要も出てきたので、
今まで、各号のパーツを包んでいたビニル袋等を再利用して、
各部品が塵や埃等をブロックした上で、
分かり易く保管出来るようにしておきましょう。

 今回、自身の組み立ては最初から100号揃っていたため、
自身が時間調整しながらの約1ヶ月の工期で、
比較的短期決戦で組み上げる事が出来たため、
組み立て中の部品の保管方法については余り気を廻さなくても良かったが、
元々このシリーズは約2年間かけての製作なので、
場合によっては、
「組み立ててから1年以上も使わないとか、組み立てる順番が回ってこない」
部品も出てくる筈なので、
その辺りは紛失等にも充分、注意が必要だと思います。

2020/11/29 16:53  [2140-64]   

写真22:8号に入っていた全パーツ 写真23:8号までの頭部フレームとトップリングの組み立て状況 写真24:8号までの右足の組み立て状況

縁側では一つの口コミに写真が4枚以内までしか掲載出来ない関係で、
ここでは写真が3枚ある、
8号だけの製作説明に入ります。

 8号では、
・7号同様、頭部フレームの追加(2枚)
・トップリングの組み立て
・(右足部の)潤滑油フィルターと7号のパーツを取り付けた後、
4号で提供されたアングルプレートに取り付ける
という組み立て工程です。

 前号でちょっと言い忘れていたのですが、
依然、ナット紛失問題も引き続き注意が必要だけれど、
フレームの取り付け位置と取り付け順番は、
必ずしっかり確認する上で取り付けるようにしよう。

 トップリングも同様に取り付け位置や裏表、
その順番は間違えないようにしよう。
 後、使用ビスを間違えないようにしよう。
(頭部フレームはM2.0×6mmビス、
トップリングはM2.0×4mm、
後の潤滑油フィルター類はM2.3×6mmタッピングビスです。)

 潤滑油フィルター類の組み立てと右足部への取り付けでは、
タッピングネジは、
締め付け過ぎないようにする事と、
なるべく締め直さないように組み立てていくのがコツです。

2020/11/29 17:09  [2140-65]   

写真25:9号に入っていた全パーツ 写真26:9号までに製作した頭部フレーム 写真27:9号で組み立てたホログラムプロジェクター

9号も写真が3枚ある事から、
ここでは9号のみの製作説明とします。

 9号では、
・トップフレームの完成と共に、頭部フレームの作業完了
・ホログラムプロジェクターの組み立て
です。

 8号で2/3程度、完成していたトップリングの完成や、
最後の頭部ドームフレームの装着・完成は、
装着位置が決まっているので、
前号よりも簡単ですが、
そのトップリングと頭部ドームフレームを合わせてビスで固定する前、
必ず最後に頭部フレームの位置確認してから、装着して下さい。
 後、装着時には特に、
ナットを紛失しかねないので、
充分注意して装着して下さい。

 ホログラムプロジェクター組み立て時には、
・パーツの確認(特にタッピングビスの種類・サイズの確認)
・プロジェクターレンズの取り扱いは慎重に
という事を気を付ければ、
そこまで取り扱うのに難しいところではありません。

 後、ここで製作したホログラムプロジェクター保管時には、
・1号で製作したLEDクラスター
・3号で製作したフォトレセプター
・6号で製作した発光診断ディスプレイ
等と同程度レベル、出来れば同じ袋等で保管する事をお薦め致します。

 また、今回のシリーズみたいに約2年にも渡って製作するタイプの模型等は、
他の部分でも、樹脂系のパーツについては特に直射日光は勿論、
出来ればビニル袋で包んだ上に、
光を遮るような袋等で保管される事をお薦め致します。
(例:布袋や中身の見えない不透明なビニル袋、紙箱等)

2020/11/29 17:33  [2140-66]   

写真28:10号に入っていた全パーツ 写真29:10号組み立て完了時の頭部フレーム 写真30:創刊号〜10号までの組立後の部品と未使用のパーツ

ここでは、
10号の製作説明と、
6〜10号で気が付いた事を書いていきます。

 10号では、
・頭部フレームの中段への拡張
であるが、頭部ドーム中段のフレーム取り付けには難しいところはありませんが、
前号の注意でも記した通り、
保管方法にはなるべく注意して下さい。

 またこの10号では、
・使用ビス(・ナット)一覧表が掲載
されているので、せっかくですからここで一度、
その数や保管方式を再点検される事をお薦め致します。

 ビスの事ですが基本的には、
・ビス;銀色、金属同士、ナット締め
・タッピングビス:黒色、樹脂にネジ穴を切り込みながらねじ込む
という基本的な違いがある上、
もうこの段階で類似の(タッピング)ビスが存在する
(M2.0×4mm、M2.3×4mm、M2.3×6mm)
なので、注意して保管するようにして下さい。

 但し、実はこれらのビスやナットは床に落としても、
1号に付属してきたプラスドライバーの先端が磁気を帯びているので、
これらのビスやナットを床で落としても、
その先端である程度は探し出す事は可能ですが、
多くを望まない事です。

 ここでビスの数が少々足りなくても、
後の号で予備がいくつかついていますので、
現段階で、
「ビス・ナットを紛失したから製作を諦めるとか、
不足分を追加購入する」
という事はなるべく避けた方が良いと思います。

 6〜10号までの話としては、
自身みたいに一時期に、
一気に100号を揃えて入手したとしても、
まだ先(ゴールまで)は長い(まだほぼ10%程度でしか組み立てていない)ので、
今の内から製作疲れをしないよう、
自分自身のペース配分を良く考えて組み立てていきましょう。

 後は、ビス・ナットは勿論、
組み立て中の電気部品や樹脂製の部品、頭部フレームも含め、
長期戦で組み立てる・組み立てやすいように、
それらの部品の保管方法には充分注意をし、
工夫する事も大切です。

2020/11/29 17:58  [2140-67]   


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