縁側 > 趣味・エンタメ > 今の自分にはない、「何か」を求めて・・・
「縁側」-みんなが作る掲示板-からのお知らせ
縁側からのお知らせ

縁側をご利用いただく際のルール&マナー集を用意いたしました
ユーザーの皆様に楽しくご参加いただけるよう、主に投稿時の注意点などをまとめています。
ご投稿の前には必ずご一読をお願いいたします。詳しくはこちら⇒「縁側 ルール&マナー

紹介文


 古くは学生時代からも、様々な事に挑戦してきた(・させられてきた)。
 自身は、ある程度は事を成した(と思い込んでいた)ので、
「それらの活動を通じて見えてきた知恵・知識・景色」
等があって、そこで得た経験等で、
今まで自分なりの人生を何とかやりくりをしてきた。

 最近、自分の人生を振り返る転機となる出来事があり、

「今の人生、半分納得は出来る。
が、残りの半分は失敗したのではないか?
つまり、そこには過去に『悔しい思い出(=わだかまり)』が、どうしても残っている!」

という自省が産まれた。

 で、今回、写真(撮影技術)と同様、今、自分の身近にはライバルらしき人が居ない、
「将棋」
についても、再度それを問い直すため、
他の様々な理由で
「TabletPC」
を購入したついでに、自分は、

「インターネットの将棋対局・将棋ウォーズ(写真参照)」

に参戦する決意をした。

  • 今の自分にはない、「何か」を求めて・・・の掲示板
  • 今の自分にはない、「何か」を求めて・・・の伝言板
  • 今の自分にはない、「何か」を求めて・・・の投稿画像
今の自分にはない、「何か」を求めて・・・の掲示板に
今の自分にはない、「何か」を求めて・・・の掲示板に新規書き込み


 実は過去、将棋には辛苦を舐めさせられた時期もあり、
「(アマ弐段の免状持ちだが、)余り良い思い出はないが、『次の一手』、『手筋』、『定跡』等という概念は大いに役に立った」
という経験から、
・実戦で勝ち抜く力とは?
・過去、『弱い』と評された自分の将棋に対し、自分に負けた奴は、
「本当に救いようもない程、弱い奴だったのか?」

も同時に、答えを見出していきたい。
(次のスレッドに続く)

2018/1/1 22:05  [2140-1]   

(前のスレッドから)
 そういう決意の下、この縁側を立ち上げました。
 今の予定では最低、一週間に一度、将棋の情報を更新し、
自戦記の解説を行う予定でいますので、
「この老いぼれの将棋奮闘記」
をお暇でしたら是非、お読み下さい。

2018/1/1 22:06  [2140-2]   

雀のチュンチュン さん  

2018/1/7 21:41  [2140-3]  削除

雀のチュンチュン さん  

2018/1/7 21:44  [2140-4]  削除

2018年1月7日時点の成績(10分切れ負け) 今週の1手:『△4六歩打』でほぼ、勝利を決定付けた

『将棋ウォーズ』の1週間の総括発表の時が来ました。
 今週の成績は10分切れ負けのみの対局で、
元日(1月1日)の3連敗が最後まで響き、
「10勝11敗」
と、少しだけ負け越してしまったのねん。

 実は優勢の将棋を時間切れで2局負けている事が分かっているので、
負け越しは、ちょっと悔しかったのねん。チュンチュン。

 これで通算成績は左上の写真の通り、
「97勝79敗(勝率.551)」
となったのねん。

 なお、
「今週の(雀のチュンチュンの)1手」
は、勝利を確実のものとした右上の写真の
「△4六歩打」
に決定致しました。

 以下、
@▲4六同銀、▲5六銀、▲3六銀、▲5八銀なら、△3八金の1手詰(即詰)
A実戦は▲3八銀と進み、△同銀成→▲同玉→△6五角の王手飛車が決まり、
▲5六飛の必死の防戦も、△同桂で勝勢(対局相手はここで投了)
B王手以外のその他の指し手なら、△4七歩成で銀を取り、ほぼ勝勢

 これからも、こういう感じで進めていこうと思いますのねん。チュンチュン。

2018/1/7 21:46  [2140-5]   

2018年1月8日現在、10分切れ負け勝負の成績

10分切れ負け勝負で写真の通り、100勝を達成したのねん。
このまま200勝目指して前進あるのみなのねん。
なお現在、6連勝中・・・。
このまま10連勝、いや30連勝をも目指して頑張るのねん。チュンチュン。

2018/1/8 22:24  [2140-6]   

連勝は7で途切れた・・・。

2018/1/9 13:50  [2140-7]   

2018年1月14日時点の成績(10分切れ負け) 今週の1手:『△4六歩』(『△8二飛』の方がより正解の気はするが・・・)

『将棋ウォーズ』の1週間の総括発表の時が来ました。
 今週は10分切れ負けのみの対局で、
7連勝と5連勝(継続中)が効き、
「15勝6敗(勝率:.714)」
と無事、勝ち越したのねん。

 実は、後1手指されれば負け将棋だったのを、
今度は相手の時間切れで勝った将棋が1局あった事が分かっているので、
実質は14勝7敗(勝率.667)なのねん。チュンチュン。

 これで通算成績は、左上の写真の通り、
「112勝85敗(勝率.568)」
となったのねん。

 なお、
「今週の(雀のチュンチュンの)1手」
は相手に攻めの飛車打ちを誘導した、右上の写真の
「△4六歩」
に決定致しました。

 実は△8二飛と打てば、
「確実に銀得」
が出来たのだが、より手数がかかることが想定され、
自身の方が残り時間が少ないので、
「自身の角筋が遮断される瞬間、
相手が敵陣に飛車を打ってくれたら、
『△4一飛』
と打つと桂得と敵陣で確実に龍が作れるので、
決着が早くなる」
という判断で指したのねん。

 勿論、相手が攻めなければ角道を通すため、この歩を突き出し、
じっくりと攻める予定だったのねん。

 以下、実戦で相手は飛車を、
『▲2八飛』
と打ったので、これで自陣飛車の受けの心配が無くなり、
△4一飛→▲5一銀→△2一飛成と進み、
勝勢となったのねん。チュンチュン。

 なお雀のチュンチュンは、
「第5回将棋ウォーズ棋神戦予選」
にも参加表明したので、期間内で、

@全国順位、上位28名(1/14の23時現在で、6.42段以上)
A期間内に最高連勝か最高勝率等を記録し、推薦枠の5名

に入れば、2/12の東京・六本木の本戦に出場出来るのねん。チュンチュン。

 もう既に2敗しているのでかなり厳しいが、
「出場の可能性は全くゼロではない」
ので、最後まで頑張るのねん。チュンチュン。

2018/1/14 22:59  [2140-8]   

連勝はまたしても7で途切れた・・・。

テーマ曲:https://www.youtube.com/watch?v=epyOXFzM
sDE


 これで
「第5回将棋ウォーズ棋神戦予選」
については3敗目。
 東京・六本木行きはほぼ絶望となったが、
昇段等もかかっているため、手を抜かず、
「今月は、全て10分切れ負け勝負の1日3局勝負」
で決着をつけるのねん。チュンチュン。

2018/1/15 23:37  [2140-9]   

本日、第5期将棋ウォーズ棋神戦予選で遂に、4敗目を喫する。
 自身の目指すべき、
「東京・六本木」
が、どんどん遠のいていく・・・。

2018/1/16 23:48  [2140-10]   

テーマ曲:https://www.youtube.com/watch?v=ADgZsoSz
Dp0


 本日、第5期将棋ウォーズ棋神戦予選で遂に元旦以来となる、
「3連敗(7敗目)」
を喫してしまったのねん。チュンチュン。

 流石に今日一日、反省をするのねん。

 自身の目指すべき、
「東京・六本木」
が遂に、
「残り36〜39局を全勝」
しても、厳しくなったのねん。

2018/1/17 21:30  [2140-11]   

先週末(2018/1/21)までの結果 先週の1手(まさかの敗北を喫した、痛恨の1手) 先週の準優勝の1手(この後、△4六飛と指してしまい、▲3七角で王手飛車)

『将棋ウォーズ』の1日遅れの週明けでの、
先週1週間の総括発表の時が来ました。
 先週も10分切れ負けのみの対局で、
3連敗の上、勝てた・勝っていた筈の将棋を何と3局も落としたのが大きく響き、
「10勝11敗(勝率:.476)」
と何と負け越してしまったのねん。チュンチュン。

 これで左上の写真の通り、10分切れ負け将棋で、
(1)通算成績は、
「122勝96敗(勝率.559)」
(2)第5回将棋ウォーズ棋神戦予選成績は、
「17勝12敗(勝率.586)」
となったのねん。チュンチュン。

 よってテーマ曲は、https://www.youtube.com/watch?v=epyOXFzM
sDE


 なお、
「今週の(雀のチュンチュンの)1手」
は中上の写真の
「△2七金打」
に決定致しました。
 ここではただ単に、
「△2九龍と、相手の飛車をタダ取りすれば、明らかに勝利だった」
事は明白で、未だにここに金を打った事は、
「即詰めがある」
と誤解し、完全に気の緩みから指した手としてしか考えられず、
信じられない事に、これから逆転負けを喫してしまったのねん。チュンチュン。

 なお先週は、この指し手に匹敵する準優勝の1手があって、
左上の写真の局面から、
「△4六飛」
と指してしまい、何と、
「相手の▲3七角で、王手飛車取り」
になってしまっている・・・。
 後、この将棋は手数だけは粘ったが、やはり敗北・・・。
 この局面では、まだ、
「△6六角と角銀交換」
をし、▲同金→△5七成桂で、
「次の△6五歩か△6七歩」
を楽しみにすれば、やや不利でも、
「何とか勝負形」
にまで持ち込めたのだが・・・。

 後、先週は、
「傑作中の傑作である、『ほぼ奇跡の逆転劇の一手』」
もあったが、出来ればこれは豚耳スレで紹介するので、
「先週は負け越しだった」
ので、ここではこの程度にしておくのねん。チュンチュン。

 では、また次回の報告を楽しみにするのねん。チュンチュン。

2018/1/22 18:34  [2140-12]   

またまた『将棋ウォーズ』の1日遅れの週明けでの、
先週1週間の総括発表の時が来ました。

 先週も10分切れ負けのみの対局で、
最後の3日間というものは、
「3連勝の後3連敗、3連勝」
と非常に勝ち負けの波が激しかったものの、何とか
「12勝9敗(勝率:.571)」
の勝ち越しとなったのねん。チュンチュン。

 これで10分切れ負け将棋で、
(1)通算成績は、
「134勝105敗(勝率.560)」
(2)第5回将棋ウォーズ棋神戦予選成績は、
「29勝21敗(勝率.580)」
となったのねん。チュンチュン(写真省略)。
 嗚呼、目指すべき
・「東京・六本木」
と、そのついでに行く・会いに行く予定だった、
・「東京・上野のパンダ・シャンシャン」
は、自身には余りに遠かったのねん。チュンチュン。

 なお、今週はレビュー書きで忙しいので、
『先週の1手』
はレビューのアップロードの後にするのねん。チュンチュン。

 因みに来月からは、
・毎週月曜日に『先週1週間の総括発表』
・2月からは、いよいよ(1手)10秒将棋への挑戦
という事になったのねん。チュンチュン。

2018/1/29 14:52  [2140-13]   

写真1:過去の大会履歴(2018年1月末まで) 写真2:今週の一手「▲2六飛と引いた手(悪手)」 写真3:△2六歩と打たれ、飛車が自陣で完全に封じ込められた 写真4:先週の準優勝の一手(この歩打ちで、決まった!)

2月になったので、
「先週の1手」
の話も含め、先月の総括をするのねん。

テーマ曲:https://www.youtube.com/watch?v=GKrkECql
0yE

(アニメ『一発寛太くん』のop:「やるぞ一発」)

 結局、写真1の通り
・第5回将棋ウォーズ棋神戦予選
の通算成績は、
「33勝23敗(勝率.589)で、全体(エントリー5235人中)の804位」
で終わったのねん。
 チュンチュンの目指していた・目指すべき
「東京・六本木」
は遠かったのねん。チュンチュン。

 後、
「先週の1手」
は、その六本木行きにかすかな望みをかけ、
「最後は9連勝するつもり」
で3連勝後に臨んだ、負けた将棋の
「痛恨の一手(写真2)」
になったのねん。

 2筋の飛車先の歩交換後、
・相手の飛車先の5筋の歩を切らせない
・次に▲2四歩と打って、と金作り
を狙い、▲2六飛と浮き飛車にした。
 まさかこの手が、
「負け直結する・つながる悪手」
になろうとは・・・。

 以降、相手はすぐさま、
「△4四角」
と放ち、▲2八飛(これも悪手:実はまだ、▲2四飛の方がまし!)と引いた後、
「写真3のように、△2六歩」
と打った。
 つまり、こちらは、
「最初に▲2八飛と引く事と較べ、2手損をした
(=相手はその間に、
『△4四角と△2六歩と余計に2手指している』
上、相手が手番の)上、
その手で、こちらの飛車は完全に封じ込められてしまったのねん。」

 この後、自陣で飛車が詰まされ、かなり追い上げたものの、
最後は、上手く寄せ切られてしまったのねん。チュン。

 まあ実は、先週はこういう手だけではなく、
写真4のような好手もあったのねん。チュンチュン。
(『何故、これが好手なのか?』の理由は、考えて欲しいのねん・・・。)

 また先月の成績を速報で発表すると、
「52勝41敗(.559)」
となったのねん。
 なお、この集計のため、
「皆既月食」
を見損なったのねん。チュン。

 今月からいよいよ、
「1手10秒以内で指す、10秒将棋」
に初挑戦するのねん。
 3分切れ負けの方は9局経験があり、現在、6勝3敗となってるのねん。
(実は10秒将棋よりも、3分切れ負けの方がより時間が厳しいのねん。)

 今月は先月以上の成績が残せるよう、頑張るのねん。チュンチュン。

 先月の詳細な結果が出てきたら、また発表するのねん。チュンチュン。

2018/2/1 01:24  [2140-14]   

修正です。
 
誤:
 つまり、こちらは、
「最初に・・・、2手損をした
(=相手はその間に、『・・・余計に2手指している』
上、相手が手番の)上、
その手で、こちらの飛車は完全に封じ込め・・・・。」
           ↓
正:
 つまり、こちらは、
「最初に・・・、2手損をした
(=相手はその間に、『・・・余計に2手指している』)
上、その2手で、こちらの飛車は完全に封じ込め・・・・。」

 まあ、2手損したが一応、こちらの手番でしたのねん。

 修正しますのねん。

2018/2/1 01:35  [2140-15]   

またまた『将棋ウォーズ』の、先週1週間の総括発表の時が来ました。

 先週は、
(1)週前半の1月一杯までは、10分切れ負け将棋
(2)週後半の2月からは、1手10秒将棋(以下、10秒将棋)
の対局で、
(1)5勝4敗
(2)30級スタートのため、相手にも恵まれ、9勝3敗
と比較的好成績で、
「14勝7敗(勝率:.667)」
の勝ち越しとなったのねん。

 これで10分切れ負け将棋は、ひとまず、
「139勝109敗(勝率.560)」
で、3月末まで一時中断する事になったのねん。
(3月は、再び『3分切れ負け』に挑戦する予定。)

 で、恒例の、
「先週の1手」
ですが、7つも貯金が出来たので、
「良いところ・好手」
を出す予定だったが、
(1)相手の応手ミス・悪手に助けられた
(2)正答が複数あり、ややこしい
ので、
「先週は該当手なし」
という事となったのねん。

 実際、10秒将棋は、
(1)相手の指し手確認
(2)自身がタブレット上で指す時間
(3)予備時間
にそれぞれ1〜2秒見ておく必要があるので、
「相手の指し手に対し、本当に考えられる時間は、ほぼ数秒しかない!」
という現実があって、勝負に勝つためには、

(1)致命的な指し手ミスをしない
(2)ミスの確率を下げる

事で、勝利を呼び込む場合が圧倒的に多く、

(3)(この手で決まった・決まらないという)好手で勝敗が決まる!

という類の手はほとんど産まれないのねん。

 それでも2月中、約3週間(今日を除き、22日)、
「自分だけでなく、相手も10秒将棋」
という事で、引き続き頑張っていこうと思うのねん。

 では、1月の集計が出揃ったら、また報告するのねん。チュンチュン。

2018/2/5 21:04  [2140-16]   

ちょっと他の用事があって、先週分は簡単な報告しか出来ないのねん。

 結果は10秒将棋のみで、
「12勝9敗」
だったのねん。

 以上なのねん。

2018/2/14 22:49  [2140-17]   

雀のチュンチュン、将棋ウォーズ総括の時間がやってきました。

 先に先月の結果がある程度出揃ったので、報告するのねん。

 先週は全て10分切れ負け将棋で、
1.52勝41敗の勝率0.559(先手58局、後手35局)
(1)連勝は7連勝が2回
(2)連敗は3連敗が5回
2.内容は以下の通り。
(1)戦法は多岐多様に渡っているため、分類すら難しいものもあるため、
ここでは省略。
(2)総手数は9292手で、
・1局平均は99.9手
・最短手数は41手
・最長手数は191手
(3)段位別成績は以下の通り。
・2級以下とは、3勝3敗
・1級とは、14戦全勝
・初段とは、21勝21敗
・二段とは、13勝13敗
・三段とは、1勝4敗
という結果で、雀のチュンチュンは、
「1級キラー(何と1級との対戦は、1ケ月負けなし)」
である事が判明してしまったのねん。

 次の返信で、先週の結果を報告するのねん。チュンチュン。

2018/2/19 21:27  [2140-18]   

先週までの10秒将棋の成績 先週のMVP:香を打つべきところに歩を打ってしまった局面・・・

前スレに続き、先週の結果報告なのねん。

 先週は13勝8敗で勝率0.619と、
「同段位(二段)クラスとの対局が増えている」
割には、まずまずの成績だったのねん。

 これで10秒切れ負け将棋は写真の通り、
「34勝20敗(勝率0.629)」
となったのねん。チュンチュン。

 先週のMVPの指し手を考えたが、余り良い手はなく、
「相手の悪手に助けられた」
事が多かったため、やはり、
「自身の悪手」
という事になった。

 それは、ほぼ互角の形勢から、
「香を打つべきところに、歩を打ってしまって負けた」
シーンとするのねん。チュンチュン。

 なお準優勝は、
「5手詰めの見落とし」
というのがあり、これは豚耳の方で報告するのねん。チュンチュン。

 では、また来週なのねん。チュンチュン。

2018/2/19 21:36  [2140-19]   

先週の準優勝の局面・・・(ここで▲5一角と指し、負けた・・・)

先週の準優勝の局面、豚耳に方へ掲載しようとしたが、
「アップロード不能(主催者側に消された)」
ので、ここでアップロードするのねん。チュン。

 ここで雀のチュンチュンは、
「▲5一角」
と打ってしまい相手玉を即詰めに出来ず、負けてしまったのねん。チュン。

 実は最善手を指せば、相手玉は詰んでいる・・・。

2018/2/19 22:03  [2140-20]   

先週までの10秒将棋の成績

予定より1日遅れの先週の結果報告なのねん。

 実は、何かここの縁側で結果報告しても、読者側に何の反応もない中、
自分がこれだけ書いているのはただ虚しい気分なので、もし、
「黙って、ここの縁側を読んでいる隠れファンの方」
が居たとしたら、ここで改めてお詫び申し上げるのねん。チュンチュン。 

 で、先週は11勝10敗で勝率0.524と、
辛うじて勝ち越しの成績だったのねん。
 
 これで10秒切れ負け将棋は写真の通り、
「45勝30敗(勝率0.600)」
となったのねん。チュンチュン。

 先週は余り冴えない結果となったが、内容も余り冴えないので、
そういう結果報告となったのねん。チュンチュン。

 ただ、先週のプレミアムフライデーにて、
安価なタブレットPC(Iconia One 7 B1-780/K)を購入し、
本日、
(1)液晶保護シールを購入して貼る
(2)充電する
(3)Wi-Hi環境を整える
(4)ソフトウェアのダウンロードする
等をして立ち上げ、
新たにこの将棋ウォーズの10秒将棋で使用したら、
「タブレットPCの反応速度と上手くかみ合わず、4手目にて時間切れで負けてしまった」
という結果となったため、
10秒将棋の間は、
『従来から使用している、タブレットPC(ASUS ZenPad S 8.0 Z580CA-WH32S4)』
を引き続き使用することとなったのねん。チュンチュン。

 では、また来週なのねん。チュンチュン。

2018/2/27 23:09  [2140-21]   

先月の10秒将棋の結果

雀のチュンチュン、将棋ウォーズの週間報告の時間がやってきましたが、
先月の結果が出たので、先にそちらの総括をしておくのねん。チュンチュン。

 先週は全て1手10秒将棋(以下、10秒将棋)で、

1.49勝35敗の勝率0.583
(1)先手番は38局で、21勝17敗(勝率0.552)
(2)後手番は46局で、28勝18敗(勝率0.608)
(3)連勝は5連勝が2回
(4)連敗は3連敗が1回

2.内容は以下の通りなのねん。
(1)戦法は大枠で、
・自身が居飛車:73局(0.869)
 内、相居飛車戦が横歩取りを含め、29局(0.345)
・自身が振り飛車:11局(0.131)
 因みに、相振り飛車は0局だったのねん。
(2)総手数は7544手で、
・1局平均は89.8手
・最短手数は3手(新タブレットPC使用時。これを除けば、20手)
・最長手数は159手
(3)段位別成績は以下の通りなのねん。
・2級以下とは、9戦全勝
・1級とは、12勝3敗
・初段とは、14勝13敗
・二段とは、10勝12敗
・三段とは、4勝6敗
・四段とは、1戦全敗
という結果で、雀のチュンチュンはやはり、
「1級キラー(勝率0.800)」
である事が、やはり証明されたのねん。

 次回の返信で、先週の結果報告をするのねん。チュンチュン。

2018/3/5 21:25  [2140-22]   

雀のチュンチュン さん  

2018/3/6 00:34  [2140-23]  削除

雀のチュンチュン さん  

2018/3/6 00:38  [2140-24]  削除

写真1:6勝3敗からのスタートで、今日は2勝1敗なので、先週は6勝6敗なのねん。 写真2:この局面で歩合い以外の手を再考したため、時間切れ負け・・・

修正1:表現に一部誤りがあったので、前文は削除し、修正します。修正時の日付は変わりましたが、そのままにしておきました。
修正2:YouTubeの再生が上手くいかなかったため、再修正しました。

 前スレに続き、先週の結果報告なのねん。
 先週の結果報告のテーマ曲は、以下の通りなので、
何を意味しているか解ると思うのねん。チュンチュン。

先週の結果報告のテーマ曲:https://www.youtube.com/watch?v=epyOXFzM
sDE

(いつもの曲・・・)

 先週は残念ながら、10勝11敗(勝率0.476)で惜しくも負け越しなのねん。
(1)10秒切れ負け将棋で、4勝5敗。
(2)3分切れ負けで、6勝6敗(写真1:今日まで通算、14勝10敗なのねん・・・。)
だったので、10秒切れ負けの負け越し分が、
1週間の負け越し分となってしまったのねん。チュンチュン。

 先週のMVPの指し手は写真2の通り、
「10秒切れ負け戦の時、角打ちの詰めろに対し、
・ここで玉の右の金を上がるか?
・角の効きを止める合い駒で歩を含め、どの駒を使うか?
が10秒間で思い浮かばず、時間切れになった局面」
なのねん。
 普通に考えれば歩合いなのだが、
「形勢がやや良い」
と思っていたので、歩合いで、
「本当に良いのか?」
と再考慮している内に10秒の時間切れになったのねん。チュンチュン。

 後で冷静になって考えれば、
「指さずに時間切れで負けても、例え歩を打ち、それが敗着の手になり負けても、
同じ負け!(1敗は1敗)」
と考えれば、将棋は相手との勝負事なので、
「この局面では、まだ少なくとも合い駒に歩を打って、例えこれが敗着になろうとも、
それの方がまだましだった」
という事なのねん。チュンチュン。

 では、また来週なのねん。チュンチュン。

2018/3/6 00:38  [2140-25]   

写真1:6勝3敗スタートで、先々週は6勝6敗なので、辛うじて勝ち越し 写真2:「▲7一龍」なら5手詰め(実戦は「▲7二成銀」と指してしまった) 写真3:相手の「▲4四銀」が馬でタダ!(実戦は「△5四金」、「▲4三金」で投了) 写真4:最長7手詰め(実戦は「△5七角」と指したため、際どく逃げられた)

雀のチュンチュン、将棋ウォーズの週間報告の時間がやってきたのねん。

 先週は全て10秒切れ負け将棋で、
11勝10敗(勝率0.524)で辛くも勝ち越したのねん。チュンチュン。

 先週のMVPの指し手は、
候補(=実は直接、敗因となった悪手)が沢山あったが、
3つに絞ったのねん。

 先週のMVPは写真2の通り、

「5手詰めの見落とし・・・」

 ここで正解手は
「▲7一龍」
と入り、
「△8三玉」→「▲8二金」
と迫り、「△9四玉」、「△7四玉」のどちらへ逃げても、
「頭金(「▲9五金」、「▲7五金」)」
の5手詰めで勝ちだったのねん。チュンチュン。
 でもここで考慮時間がなかったため(残りたった11秒)、何と、
「▲7二成銀」
と指してしまったのねん。相手は当然、
「△同玉」
と取り、ギリギリ詰まなくなってしまい、
後は相手の時間切れ負けを狙ったが、
先にこちらの時間が切れてしまい、
負けになってしまったのねん。チュン。
 似たような局面で、
「自玉が必死に詰みを逃れ、相手玉が5手詰めを読み切っている局面で、
何と時間切れ負け!」
という大変悔しい敗戦が、実はもう1局あったのねん。チュン。

 準優勝は写真3の通り、

「銀が馬でタダ取りを見逃した上、金と銀を間違えて打ってしまい、3手詰めで負けた」

 よく観たら、
相手の▲4四銀は△8八馬の斜めの効きに居て、タダ取り・・・。
出来た筈が何を考えたか、
せめて△5四銀だった(それでも▲同飛とされれば、確実に負け!)のに、
「△5四金」
と指してしまったのねん。
 その後、
「▲4三金」
と頭金を打たれ、誰でも解る3手詰めなので、投了したのねん。チュン。
 後、先週は馬の効き筋で駒のタダ取りだったのを見落とし、
同様に敗北した局が、後1局あるのねん。チュン。

 先週は更に特別賞があり、

「先週の最終局で、即詰めの見落とし」

があるのねん。チュン。
 写真4の局面で、
「△5七角」
と打ってしまい、相手玉が際どく寄らず負けてしまった局ですが、
「最長手数7手詰め」
なのねん。チュンチュン。
(実は玉の逃げ方で分岐があるが、どちらも7手詰めなのねん。)
 もし解けた人が居たら、ここの縁側にでも連絡して欲しいのねん。
 それでもこの局面で、
「残り23秒」
で、その即詰めが読めたら、雀のチュンチュンは、
「あの今話題の藤井聡太六段」
と勝てないまでも、いい勝負位、出来たかも知れないのねん。チュンチュン。

 但し、これは前の2手とは違い、
「読み切れなくても諦めはつくが、ちょっと悔しい局面」
という事で特別賞になったのねん。チュン。

 では、また来週なのねん。チュンチュン。

2018/3/12 23:55  [2140-26]   

写真1:今日の勝利分を除くと、先週の結果と較べ、1つ負け越しなのねん 写真2:先手の相手、後手の自分、共に残り、後1秒なのねん。 写真3:先手番の相手の持ち時間が残り0秒なのねん。 写真4:後手番の自身の時間切れ負けが決まった状態なのねん。

雀のチュンチュン、将棋ウォーズの週間報告の時間がやってきたのねん。

 価格.comへのログインが、20時頃から不通になり、23時過ぎまで続いたため、
月曜から火曜日かけての深夜の決行となったのねん。チュンチュン。

 先週も全て10秒切れ負け将棋で結果は、
10勝11敗(勝率0.476)で惜しくも負け越しなのねん。チュン。
(写真1参照:月曜日に1局、指し終えた後の結果なのねん・・・。)
今回のテーマ曲:https://www.youtube.com/watch?v=epyOXFzM
sDE

(いつもの曲なのねん・・・)

 内容を調べると、
時間切れ負けが5局となっているのねん。

 先週のMVPの指し手は、
「恐らく、コンマ何秒の差で負けた・・・なのねん。」
(写真2〜4を参照)

 写真2の通り、
「自身が放った銀合い」
で、先手番の相手と後手番の自身の持ち時間が共に残り1秒となっているのねん。

 写真3で、相手が金を打った時、
「何と、相手の持ち時間は0秒」
となっているのねん。

 写真4で、
「確か△同銀か△同玉」
で取ろうとし、指したと思った瞬間、
「後手時間切れ(で自身の時間切れ負け)」
になってしまい、敗北してしまったのねん。チュン。

 恐らく、相手に1手でも手を渡せば、
「相手が時間切れ負け」
になっていた将棋だったのねん。チュン。

 この敗北のお陰で、
「先週は1つの負け越し」
になってしまったのねん。チュン。

 では、また来週、お会いしましょうなのねん。チュンチュン。

追伸:
 今後は今回みたいに、
「価格.comへのログインアクセスそのものが出来ない」
状態になる事も想定しなければいけないので、
「月曜か火曜に、出来るだけ月曜に、先週の結果をアップロードするよう努力する」
という形を取りたいのねん。

 改めて報告が時間に間に合わなかった事については、
お詫び申し上げるのねん。チュンチュン。

2018/3/20 00:24  [2140-27]   

急いで書き込みをしたので、やはりタイプミス(誤字脱字)が発生致しましたので、
緊急に修正しておきます。


訂正箇所:

誤:
「先週も全て10秒切れ負け将棋で結果は、
10勝11敗(勝率0.476)で惜しくも負け越しなのねん。チュン。
(写真1参照:月曜日に1局、指し終えた後の結果なのねん・・・。)」            

           ↓

正:
「先週も全て『3分切れ負け』将棋で結果は、
10勝11敗(勝率0.476)で惜しくも負け越しなのねん。チュン。
(写真1参照:月曜日に1局、指し終えた後の結果なのねん・・・。)」

2018/3/20 09:05  [2140-28]   

先週は13勝8敗(今日の3局の結果=1勝2敗も含んでいる)

雀のチュンチュン、将棋ウォーズの週間報告の時間がやってきたのねん。

 先週は週末から忙しかったため、
対局後のまとめを調査して書く時間がなかったので、
とりあえず速報だけでも記入しておくのねん。チュン。

 先週も全局3分切れ負け将棋で結果は、
「13勝8敗(勝率0.619)」
とまずまずの成績だったのねん。チュンチュン。
(写真参照:月曜日に指し終えた後の結果なのねん・・・。
因みに今日は、必勝の(=寄せ損ねた)将棋を一つ落とし、1勝2敗だったのねん。

2018/3/26 23:12  [2140-29]   

先週は11勝10敗(今日の1勝を含んでいる。先々週までは、46勝38敗) 写真2:▲5七歩と間駒を打たれた瞬間 写真3:△4七歩成と詰めろをかけた瞬間 写真4:△4六桂を△4五桂と打ち間違えた局面

雀のチュンチュン、将棋ウォーズの週間報告の時間がやってきたのねん。

 先週も全て3分切れ負け将棋で、
11勝10敗(勝率0.524)で辛くも勝ち越したのねん。チュンチュン。

 先週はMVPというより、
「ちょっと悔しい一局」
があったので、紹介しておくのねん。
(ちょっとした手違いで、写真が逆になってしまったのねん。)

テーマ曲:https://www.youtube.com/watch?v=epyOXFzM
sDE


 それは先週の最終局で、
写真2の通り、
「△5四香で王手をした時、▲5七歩と間駒を打たれた場面」
で、後で自身が独自に再検討した結果、この場面はどっちを指すかで迷った、
「△5七同香不成」
と指した方が、後の相手の持ち時間を考慮しても、
「実戦としては、勝つ確率が高かった!」
という結果となったのねん。

 しかし、実戦は、
「△4七歩成(写真3)」
と、相手に駒を渡さずに確実に詰めろをかけ、
「相手の寄せを確実に受け切る」
つもりだったのねん。

 後、約30手後、何とか相手の寄せこそは逃れたが、 
詰めろも解消された上、
「頭金の詰めろをかけられた」
ため、何とか王手とかけようと△4六桂を放ったつもりが、
「△4五桂」
となってしまい、これでは残り3秒しかない相手でも、
「当然、▲3六金」
と打つのねん。当然、雀のチュンチュンは負けたのねん。チュン。

 次の3月の総括でも述べるが、他の10分切れ負け将棋や1手10秒将棋よりも、
この3分切れ負け将棋は、
「時間切れ負け」

「こういう『駒の指し間違い』で、形勢を損なった負けが多い。」
ため、他では(アマ)二段評価なのに、
「ここでは、1級止まり」
となっているのねん(写真1参照)。チュン。

 よって、今週以降の予定はとりあえず、
雀のチュンチュンは実際に(アマ二段の)有段者なので、
いくら苦手でも、
「この3分切れ負けでも、最低初段を目指す!」
という事で、
「初段昇段まで」
は、この3分切れ負け将棋を継続することとなったのねん。チュンチュン。

 では、次号は今週中に3月の総括をする予定なのねん。チュンチュン。

2018/4/2 23:26  [2140-30]   

写真1:先週日曜日までの成績(先週は14勝7敗の好成績!) 写真2:敗着の1手(ここは▲5一角打ではなく、▲2二飛成で即詰だったのねん)

雀のチュンチュン、今週も将棋ウォーズの週間報告の時間がやってきたのねん。

 先週は比較的、対局相手に恵まれたせいか、
勝ちにも恵まれ、
「全て3分切れ負け将棋で、14勝7敗(勝率0.667)」
という余裕の勝ち越し週だったのねん。チュンチュン。

 そのお陰で写真1の通り、
3分切れ負け戦で、
「初段昇段までの達成率が70.1→84.9%」
にまで上昇したのねん。チュンチュン。

 このペースで行けば、
「今週末にも初段昇段が達成」
しそうな勢いなのねん。チュンチュン。

 内容を観ても、
・2級以下:3勝1敗
・1級:3勝1敗1千日手
・初段:9勝4敗
・二段:1敗
と、初段へ確実に歩みを進めているのねん。チュンチュン。

 但し、2級以下では、
「何と16級の相手に敗北」
しているが、その内容については、
「今週のMVPとして、写真2」
を参照するのねん。

 さて写真2の通り、雀のチュンチュンはこの局面にて、
「▲5一角打」
と指したのが敗着・・・。
「▲7八金」
の方がまだましだったのねん。チュン。

 以下、

「△7七飛成→▲5八玉→△5七桂成→▲同玉→△3五角
→▲4八玉(悪手:まだ▲4六飛か▲4六桂打)
→△2六角→▲3七銀→△3六桂
→▲5七玉(悪手:最もここはどう逃げても、手数はかかるが即詰あり)
→△5六飛」

という、
「16級らしからぬ、強烈な即詰め」
を食らい、負かされてしまったのねん。チュンチュン。

 まあ少なくとも、大体、
「『3分切れ負け将棋』にて、こういう寄せが出来る」
類の相手はそもそも、
「本当の実力が(4月3日現在で)『16級』」
の訳はないのねん。チュンチュン。
(今日4月9日現在、相手は既に『5級』まで昇級
→実は10分切れ負けでは『三段』、
10秒切れ負けでも『二段』という実力の持ち主だったのねん。)

 という事で、今度は来週というよりも、
「雀のチュンチュンが『初段に昇段』」
した際に報告する予定なのねん。チュンチュン。

 追伸:
 何と、今日は嬉しい3連勝。
「初段昇段までの達成率が92.9%」
まで上昇してきたのねん。チュンチュン。
 ひょっとすれば、明日にでも初段昇段の報告が出来るかも知れないのねん。チュンチュン。

2018/4/9 22:22  [2140-31]   

『13日の金曜日』の第一局目(先手番)の一局面 『13日の金曜日』の第二局目(先手番)の一局面 『13日の金曜日』の第三局目(後手番)の一局面@ 『13日の金曜日』の第三局目(後手番)の一局面A

雀のチュンチュン、1〜2日遅れで、
今週も将棋ウォーズの週間報告の時間がやってきたのねん。

 先週は昇段は出来なかったものの、
全て3分切れ負け将棋で何とか、
「12勝9敗(勝率0.571)」
という勝ち越し週だったのねん。チュンチュン。

 しかし、
「13日の金曜日の痛恨の3連敗(先週のMVP)」
なるものがあり、これが最大の足かせとなり、
先週の昇段は無理だったのねん。チュン。

 それでは先週のMVPは、この音楽をかけながら解説するのねん。チュンチュン。
ミュージックスタート。
今回のテーマ曲:https://www.youtube.com/watch?v=ofib_zK0
iAw


・『13日の金曜日』の第一局目(先手番):
 相手は初段。写真1の通り、雀のチュンチュンは、
「相手に詰めろ」
をかけており、△6九金打の王手に対し、何と、
「▲7八玉」
と逃げてしまったのねん。
 ここは、
「▲8八玉」
と逃げれば、完全に詰まず、勝っていたのねん。
 この後、
「△5六角」
と打たれ、王手を防いだ後、詰めろをかけた銀をこの角で取られ、
寄せの仕切り直しとなり、
この写真のように残り13秒だったため、
その寄せ途中で残念ながら、時間切れ負けになってしまったのねん。チュン。

・『13日の金曜日』の第二局目(先手番):
 相手は雀のチュンチュンと同じ、3分切れ負け将棋では1級。
 写真2の通り、
「相手が角交換四間飛車から、向飛車に転じ、馬を作った上、
飛車先突破を目指そうとしている局面」
である。はっきり言って、
「同棋力の持ち主なら、もうこの局面では勝ち目がない」
状態になっている。正に典型的な、
「序盤戦での駒組負け・・・」
なのねん。チュン・・・。
(『序盤戦での駒組の研究』が明らかに不足(=勉強不足)しているのねん・・・。)

・『13日の金曜日』の第三局目(後手番):
 相手は2級。写真3の通り、常識的な形勢判断は、
1.互いに相手陣に龍を作っている
2.同じ美濃囲い
3.桂銀交換で、雀のチュンチュンが駒得
4.良いところに銀が居る
5.手番は雀のチュンチュン
という事で、
「やや有利」
の局面の筈だったのねん。チュン・・・。
 そこで雀のチュンチュンはこの局面で、
痛恨の敗着となった、
「△5七銀打」
と、ちょっと間違った位置に銀を打ってしまったのねん。チュン・・・。
 ここは、
「△6七銀」
が正解手であった筈なのねん。チュン・・・。
 その結果、
「▲5七同金→△5七同銀成」
と進んだ後、
写真4の通り痛恨の一手(相手の勝利を呼び込んだ好手)である、
「▲2七角打」
が炸裂・・・。
 以降、△1九龍→▲6四桂打→△6二金寄→▲7二桂成→△7二同金上」
の後、痛打、
「再び、▲6四桂打」
が炸裂・・・。ここで、△6四同歩(これも悪手)とその桂馬を取ってしまったため、
「▲7二角成→△7二同金」
となった後、
「△6一銀」
と打たれ、完全に形勢の逆転を許し、
何と寄せ合い負けしてしまったのねん。チュン・・・。

 来週こそ、3分切れ負けで初段昇段を報告したのねん。
 そのためには、やはり最低5連勝は欲しいのねん。
 因みに今週は、今のところ水曜日の対局終了段階で、
「4勝5敗」
とやや苦戦しているのねん。チュン・・・。

 では、また来週、お会いするのねん。チュンチュン。

2018/4/19 00:36  [2140-32]   

写真1:チュンチュンの5連勝の軌跡(何と四段まで居る・・・) 写真2:先週までの3分切れ負け将棋の結果 写真3:問題の飛車引きの手(悪手:▲5九飛) 写真4:悪手が悪手を呼び、とうとう不利に・・・

雀のチュンチュン、今週も将棋ウォーズの週間報告の時間がやってきたのねん。
今週のテーマ曲:https://www.youtube.com/watch?v=dYHOlu7-
jls

(皆さんご存知の『スカイ・ハイ:By ジグソー』)

 先週は先々週の
「13日の金曜日の3連敗ショック」
が尾を引いたのか、金曜日現在で、
「7勝8敗」
の成績で、
「初段昇段ところか、一週間単位の負け越し」
すらも頭をよぎったが、
「金曜日最後〜日曜日最初にかけての5連勝(写真1)」
が効き、全て3分切れ負け将棋で、
「12勝9敗(勝率0.571:写真2参照)」
と、それでも何とか勝ち越した週だったのねん。チュンチュン。

 その結果、先週末でも、
「初段昇段までの達成率が92.0%」
となり、引き続き今週も、
「初段昇段のチャンス」
があるのねん。チュンチュン。

 実は先週も、
(1)何と相手玉の3手詰めを見逃し、
その結果、相手玉が詰まず、時間切れ負けに追い込まれた
(2)5連勝中の指し手で、この一手で相手を投了に追い込んだ、
「チュンチュン、会心の一手」
等もあるのだが、これは豚耳パート141で報告

http://bbs.kakaku.com/bbs/-/CategoryCD=9
331/#21766417


するとして、先週のMVPはやはり、
「後少しで6連勝だったのに、それを完全に逃した一手」
という事で、
「写真3の飛車引きの一手(▲5九飛)」
とするのねん。チュンチュン。

 その後、局面は、

△2五金→▲5五歩→△3六金→▲2八角(これも悪手:まだ▲5四歩)
→△4七金→▲5四歩→△4六歩(写真4)

と進み、あっという間に、
金と歩だけで、角を完全に自陣に封じられてしまい、
「駒組勝ちから形勢不利」
へと追い詰められ、何と負けてしまったのねん。チュン。

 これらの正解手を出来れば、
「いつもの豚耳メンバー」
に答えて貰えると嬉しいのねん。チュンチュン。

 少なくとも、写真3の局面で正解手が指せれば、
今日の一局目が敗北だったものの、
「7連勝を達成」
し、ひょっとしたら先週の最終局にて、
「3分切れ負け将棋にて、『初段昇段』が決まっていた」
可能性も充分にあったのねん。チュン。

 従って、今週の目標はやはり、

1.先々週からの課題の、『3分切れ負け将棋での初段昇段』
2.それ以前からの目標、『8連勝の達成』

という事になるのねん。チュンチュン。

 では、また来週、
または1,2の条件達成まで、ごきげんようなのねん。チュンチュン。

2018/4/23 21:57  [2140-33]   

実は修正があるのねん。

(誤)
 実は先週も、
(1)何と相手玉の3手詰めを見逃し、
その結果、相手玉が詰まず、時間切れ負けに追い込まれた
(中略)
等もあるのだが、これは豚耳パート141で報告

(正)
 実は先週も、
(1)何と相手玉の『1手詰め』を見逃し、
その結果、相手玉が詰まず、時間切れ負けに追い込まれた
(中略)
等もあるのだが、これは豚耳パート141で報告

2018/4/23 23:44  [2140-34]   

3分切れ負け将棋にて、初段昇段が決定!

=速報=

 テーマ曲:https://www.youtube.com/watch?v=B6aCixZM
VLI


 雀のチュンチュン、本日(火曜日)の2局目にて勝利をし、
「3分切れ負け将棋での99勝目(74敗で、勝率:.572)にて、待望の初段昇段!」
が決定したのねん(写真参照)。チュンチュン。

 それでも今週一杯は、この3分切れ負け将棋を継続し、
来週から今年のプロ野球オールスターまでに、どこかのクラスで、

・今週も勿論狙ってはいるが、8連勝
・三段昇段

を目指す所存なのねん。チュンチュン。

 では、また来週なのねん。チュンチュン。

2018/4/24 20:37  [2140-35]   

写真1:先週までの成績 写真2:初段昇段を決めた局1(王手飛車が決まった瞬間) 写真3:初段昇段を決めた局2(即詰め発見後の飛車打ち) 写真4:初段昇段を決めた局3(金と銀を間違えて打った瞬間)

雀のチュンチュン、今週も将棋ウォーズの週間報告の時間がやってきたのねん。
今週のテーマ曲:https://www.youtube.com/watch?v=RcX5ahXb
U-M

(『オーバーナイト・サクセス:By テリー・デサリオ』)

 速報でも示した通り、雀のチュンチュンは、
先週はとうとう3分切れ負け将棋にて、
「初段昇段が決定」
致しましたのねん。
 その時の4連勝もあり、先々週同様、
全て3分切れ負け将棋で、
「12勝9敗1千日手(勝率0.571:写真1参照)」
の成績で勝ち越しの週だったのねん。チュンチュン。

 その結果、
・(1局)10分切れ負け
・(1局)3分切れ負け
・(1手)10秒
の全階級にて、
「"Winter_Sparrow"こと、雀のチュンチュンは、有段者資格を得た」
運びとなったのねん。チュンチュン。
(元々、1999年認定の日本将棋連盟のアマ二段の免状は持っているが・・・なのねん。)

 で、今週のMVPは何を言っても、
「4連勝で、初段昇段を決めた一局」
となり、
(1)形勢がはっきりと有利になった、王手飛車が決まった手(写真2)
(2)即詰めを発見した時の飛車打ち(写真3)
のダブル受賞という事となったのねん。

 実はこの一局、最後の一手、
「相手玉を詰ませば、勝って昇段」
の緊張からか、
「金を打つところで銀」
を打ってしまい、
「△5六玉」
と危うく相手玉を逃しそうになった(写真4)のだが、
「▲6六金打」
で何とか即詰めにし、初段昇段を決めたのねん。チュンチュン。

 今週からいよいよ、
・どういう形であれ、8連勝を目指す
・どういう形であれ、全階級で二段を目指す
・どういう形であれ、どこかの階級で三段を目指す
という方針の下、
(1)昼休みは(原則1局)、3分切れ負け
(2)夕食後は原則(2局)、10分切れ亀け
で当面、指していこうと思うのねん。チュンチュン。

 それでは、また来週なのねん。チュンチュン。

2018/4/30 23:07  [2140-36]   

3分切れ負けの結果(今日負けた、1局分の結果を含む) 先週までの10分切れ負け将棋の結果

雀のチュンチュン、今週も将棋ウォーズの週間報告の時間がやってきたのねん。
 今週の結果は、表情とテーマ曲を聴けば、一発で判るのねん。

今週のテーマ曲:https://www.youtube.com/watch?v=epyOXFzM
sDE


 今週は、
・3分切れ負け将棋:7局
・10分切れ負け将棋:14局
で通算、
「9勝12敗(勝率0.429:写真1、2参照)」
の成績で負け越してしまったのねん。チュン。

 内容を観ると、
・3分切れ負け将棋:2勝5敗
・10分切れ負け将棋:7勝7敗
となっており、3分切れ負け将棋の分がそのまま負け越しに繋がってしまったのねん。

 更に、もう少し詳しく調べると、
(1)3分切れ負け将棋では、時間切れ負けが4局もある(10分切れ負けでは、わずか1局)
(2)時間切れ勝ちは、両方合わせて1局しなかい
(3)また、対1級戦で、
@3分切れ負け将棋では、1勝2敗(負けは全て、時間切れ負け)
A10分切れ負け将棋では、4戦全勝
という結果から、
「3分切れ負け将棋では、時間配分と1級相手に苦戦している」
という状況になっているのねん。

 つまり、同じ条件で将棋を指している筈の他の対局者と較べ、
「雀のチュンチュンは、超早指し戦は相対的に苦手!」
という結果となっているのねん。チュン。

 これを克服しない限り、
「3分早指しでの二段昇段はない!」
という事で、もう少し精進を積む予定で居るのねん。チュンチュン。

 なお、先週のMVPは、
「勝った将棋では珍しく良い手はあった(これは、豚耳で紹介予定)が、負け越しなのでなし!」
という事となってしまったのねん。チュン。

 では、また来週なのねん。

追伸:
 4月の集計結果は、出来れば来週中に報告予定なのねん。チュンチュン。

2018/5/7 23:44  [2140-37]   

写真1:先週までの3分切れ負け将棋の結果 写真2:先週までの10分切れ負け将棋の結果 写真3:痛恨の角打ち(何と桂馬でタダ取り・・・) 写真4:雀のチュンチュン、一生に一度あるかないかの、『歴史的な勝利の一局』

雀のチュンチュン、今週も将棋ウォーズの週間報告の時間がやってきたのねん。
 今週はテーマ曲だけ聞いても、結果は判らないないのねん。

今週のテーマ曲:https://www.youtube.com/watch?v=6-63uwbz
whI


 実は今週は、まるで先週の憂さを晴らすような成績だったのねん。

・3分切れ負け:4勝3敗(勝率:.571/写真1)
・10分切れ負け:11勝3敗(勝率:.786/写真2)
で、通算15勝6敗(勝率:.714)と好成績だったのねん。

 内容も良く、段位別成績では、
・1級:3勝1敗(3分切れ負けでは、2勝1敗)
・初段:8勝2敗(3分切れ負けでは、2勝2敗)
・二段:3勝2敗
・三段:1勝0敗
・四段:0勝1敗
となっており、1級と初段の負けはいずれも、
「3分切れ負けの時間切れ負け」
という結果だったのねん。チュンチュン。

 という話なのだが、先週のMVPは2つあり、、
写真3:四段との対局で、
「ほぼ互角の形勢から、相手の桂馬の効きのところに角を打ってしまった」
という一手と、
写真4(終局図):「雀のチュンチュン、一生に一度あるかないかの、『歴史的な勝利の一局』」

に決まったのねん。

 因みに写真3のシーンが余りに悔しかったので、将棋ウォーズの棋神解析を行った結果、
「形勢はほぼ互角だった」
らしい・・・。
(この棋神解析に依れば、この局面の正解手は『3七銀成』らしい・・・)

 また、写真4が終局図のこの一局が、
「何故『歴史的な勝利の一局』」
なのかは、豚耳の方でもう少し詳しく報告する予定なのねん。チュンチュン。

 後、4月全体の結果はまだ出そろっていないので、
「出来るだけ今週中に結果を報告出来る」
よう、頑張ってみるのねん。チュンチュン。

 では、また次号までごきげんよう!なのねん。チュンチュン。

(追伸)
 今日は先週の反動か、3連敗を食らったのねん。
「連敗は容易いが、連勝は難しい」
のねん。チュンチュン。

2018/5/14 23:21  [2140-38]   

写真1:先週までの3分切れ負け将棋の結果 写真2:先週までの10分切れ負け将棋の結果 写真3:先週のMVP(タブレットの操作ミスで、痛恨の銀のタダ捨て)

雀のチュンチュン、今週も将棋ウォーズの週間報告の時間がやってきたのねん。

 今週のテーマ曲:https://www.youtube.com/watch?v=PsS9-LWa
dFM

(何故か昔のアニメ『鋼鉄ジーグ』より・・・)

 今週は週初めに4連敗スタートだったものの、尻上がりに調子を上げ、
最終的には、
「11勝10敗(勝率.524:写真1、2参照)」
で何とか勝ち越したのねん。チュンチュン。

 但し、内容をよく観ると、

 3分切れ負け将棋は3勝4敗の負け越しの上、勝ちは、
「何れも時間切れ勝ち(相手の時間切れ負け)」
という結果なのねん。
 つまり、先週の一週間は、
「3分切れ負け将棋で、相手玉を詰ましていない・投了に追い込んでいない」
事が判明したのねん。

 また、初段と二段との対局が13局と全体の約6割(61.9%)を占めていたのねん。
 中でも3分切れ負け将棋では、
「初段に0勝3敗(時間切れ負け1敗を含む)」
と大苦戦・・・。

 先週、比較的多く指した戦法が、
***********
・対早石田戦4局(2勝2敗)
・横歩取り戦4局(3勝1敗)
・対ゴキゲン中飛車戦2局(2勝)
・対角交換四間飛車戦2局(1勝1敗)
・対右四間飛車戦2局(2敗)
***********
となっており、やはり、
「対右四間飛車戦の分だけが悪い」
という結果になっているのねん。
 此処で挙げた他の4戦法も、
実は自身が受けるのは余り得意な戦法ではなかった
(内心、『やられたら嫌だなあ』と思っていた戦法だ)が、
自身がそれなりの研究でその序盤対策を進め、今では、
「同レベルの段位相手では、互角以上の対戦成績を残す」
まで、何とかレベルを上げてきたのねん。チュンチュン。

 因みに今週のMVPは、
「タブレットの操作ミスで銀のタダ捨てになってしまい、一気に形勢が悪くなった」
一手とするのねん。(写真3参照)
 この銀は、
「△6五銀と指す予定」
で、桂馬と交換する予定で、玉型と駒損、手番を天秤にかけ、
これで形勢はやや良いと思っていたのねん。チュン。

 では、また来週・・・。


追伸:
(1)今日は先週からの4連勝を止められたが、2勝1敗とまずまずのスタートなのねん。
(2)4月の結果集計は、
(まだ書いていない)今月の価格.comのレビュー書きの後になりそうなのねん。

2018/5/21 23:28  [2140-39]   

=修正=
 今週の結果ではなく、先週の結果発表なのねん。修正して読んで欲しいのねん。チュンチュン。

2018/5/21 23:30  [2140-40]   

写真1:2018年5月28日までの3分切れ負け将棋の結果 写真1:2018年5月28日までの10分切れ負け将棋の結果

雀のチュンチュン、今週も将棋ウォーズの週間報告の時間がやってきたのねん。

今週のテーマ曲:https://www.youtube.com/watch?v=2ojBVfGj
1K8

(黄金バット)

 実は先週末のプレミアムフライデーのパフェを食いに自動車を運転し、
帰宅してから、
「警戒レベルを上げる必要のある腰痛」
に襲われ、週末から出来るだけ安静にしていた結果、
先週の将棋ウォーズの集計作業が出来ず、速報ベースしか報告出来ないのねん。チュン。

 それでも根性を出して、何とか、今日出来る範囲で報告するのねん。チュンチュン。

 それで結果だけ報告すると、最終的には、
「12勝8敗1対局忘れ(勝率.600(対局忘れ対局数に含めると、勝率:.571)
(写真1,2参照−今日の3分切れ負け1勝、10分切れ負け1勝1敗分を含む)」
で勝ち越したのねん。チュンチュン。

 ちょっとだけ中身を調べると、先週は、
・3分切れ負け将棋は、5勝1敗の大幅勝ち越し
・10分切れ負け将棋は、7勝7敗のイーブン
という結果なのねん。

 つまり、先週一週間は、
3分切れ負け将棋で勝ち越した分だけ、勝ち越したのねん。チュンチュン。

 では、
・来週になる
・雀のチュンチュンの腰痛が収まり、集計作業が終了し、報告出来るようになる
までごきげんようなのねん。チュンチュン。

2018/5/28 23:06  [2140-41]   

写真1:2018年6月3日までの10分切れ負け将棋の結果 写真2:2018年6月3日までの3分切れ負け将棋の結果 写真3:2018年6月3日までの1手10秒切れ負け将棋の結果

雀のチュンチュン、今週も将棋ウォーズの週間報告の時間がやってきたのねん。

今週のテーマ曲:https://www.youtube.com/watch?v=8s69fwIX
lV4

(オフコース『緑の日々』)

 実は先週前半は先々週末からの腰痛が残り、後半は、
・本来、それまでにやっておくべき庭の草むしり
・先々週からの将棋ウォーズの集計作業が山ほど溜まっている
等で、先週分の将棋ウォーズの集計作業すら間に合わず、
今週も先週分の速報ベースしか報告出来ないのねん。チュン。

 それでも根性を出して、何とか、出来る範囲で報告するのねん。チュンチュン。

 それで結果だけ報告すると、最終的には、
「12勝9敗(勝率:.571)
(写真1〜3参照)」
で勝ち越したのねん。チュンチュン。

 なお6月1日から、10分切れ負け分の一局分を、
「1手10秒切れ負け将棋(写真3)」
に変更したため、今(6)月は、
「それぞれ、一日一局ずつ」
対局する事となったのねん。チュンチュン

 なお、ちょっとだけ中身を調べると、先週は、
・10分切れ負け将棋は、6勝5敗
・3分切れ負け将棋は、4勝3敗
・今月からの1手10秒切れ負け将棋は、2勝1敗

 つまり、先週一週間分は、
「それぞれ、1つずつ勝ち越しての勝ち越し」
という結果だったのねん。チュンチュン。

 では、今週末までに、
・4月分の集計作業
・先々週の集計作業
・先週の集計作業
までは、何とかなりそうなので、作業が完了すれば随時、
結果報告していくつもりなのねん。
(これ以上、後に宿題は残せないのねん。チュンチュン、頑張るのねん。)

 それまでごきげんようなのねん。チュンチュン。


(追伸)
 因みに雀のチュンチュンは、
○10分、3分、10秒のいずれかの切れ負け将棋で三段昇段
○下記のいずれかで8連勝以上達成
・各切れ負け将棋毎
・1日3局分合わせての連勝(純粋な8連勝)
という夢は、まだ捨て切れていないのねん。チュンチュン。

2018/6/4 22:06  [2140-42]   

雀のチュンチュンの将棋ウォーズの報告の時間がやって来たのねん。

 今週の木曜日から発症した痛風により、編集作業が中断してしまい、
昨日の土曜日の朝に医者へ行き、痛み止めの注射をして貰ってから少しましになったので、
4月の編集作業を再開し、何とか終わったので報告するのねん。チュンチュン。

 で、実はよく調査すると、
3月分も報告出来ていなかったので、
3月分もまとめて報告するのねん。チュンチュン。

=3月分=
 3月は全て3分切れ負け将棋で、

1.51勝42敗の勝率0.548
(1)先手番は48局で、26勝22敗(勝率0.542)
(2)後手番は45局で、25勝20敗(勝率0.556)
(3)連勝は5連勝が1回(但し、4連勝が1回、3連勝は5回)
(4)連敗は3連敗が2回(また、2連敗は10回)

2.内容は以下の通りなのねん。
(1)戦法別については、3月は特別に編集していません。
(この辺の集計対策は別途、考えなければいけない。)
(2)総手数は8550手で、
・1局平均は91.9手
・最短手数は40手
・最長手数は141手
(3)段位別成績は以下の通りなのねん。
・2級以下とは、22勝4敗
・1級とは、11勝11敗
・初段とは、13勝19敗
・二段とは、5勝8敗
・三段以上とは、対戦なし。
という結果で、雀のチュンチュンはこの3分切れ負け将棋では、
「対1級戦での苦戦(勝率0.500)」
が否めない。
 更に調査を進めれば、
(4)1級とは、時間切れ負けが7局に対し、時間切れ勝ちが1局しかない
(2級以下とは、時間切れ負けが2局に対し、時間切れ勝ちが8局もある)
という事で、
「ウルトラマンみたいに超早指し戦には慣れていないため、時間配分には気を付ける」
という調査結果となりました。


=4月分=
 4月も全局3分切れ負け将棋で、

1.52勝38敗2千日手の勝率0.583
(1)先手番は51局で、35勝15敗1千日手(勝率0.700)−何と先手で、勝率7割
(2)後手番は41局で、17勝23敗1千日手(勝率0.425)−何と後手で、負け越し
(3)連勝は5連勝が2回(4連勝が1回)
(4)連敗は3連敗が1回(2連敗が7回)

 つまり、3分切れ負け将棋については、
・自身が先手を持つと、比較的得意な戦法に誘導出来、相手を攻め切ることも可能
・逆に後手を持つと、相手の得意戦法に持ち込まれ、相手から攻め切られる事が多い
という結果なので、段級位の問題よりも、
「自身が後手番の時、相手の得意戦法になるべく持ち込まれないような、序盤研究の必要性」
を強く感じました。

2.内容は以下の通りなのねん。
(1)戦法別については、4月分も特別に編集していません。
(2)総手数は8822手で、
・1局平均は95.9手
・最短手数は25手(正確には、接続切れ勝ち)
・最長手数は160手(時間切れではなく、チュンチュンが寄せ切った将棋)
(3)段位別成績は以下の通りなのねん。
・2級以下とは、8勝6敗(勝率.571)
・1級とは、20勝6敗(勝率.769)
・初段とは、17勝18敗(勝率.486)
・二段とは、6勝5敗(勝率.545)
・三段とは、1戦全敗(勝率.000)
・四段とは、1勝1敗(勝率.500)
という結果で、雀のチュンチュン対1級戦に8割近い勝率となり、、
「正に1級キラー復活」
が、初段昇段への原動力になったのねん。

 以降、3分切れ負け将棋のテーマは
「二段昇段」
がかかっているので、
「三段昇段と8連勝」
がかかっている10分切れ負け将棋と共に引き続き、
指しこなしていこうと思います。

 次回は5月分か先々週から今週の集計作業が終わったら、報告する予定なのねん。
 なお5月分の集計は、3分切れ負け将棋と10分切れ負け将棋が絡むので、
編集作業に少し時間がかかるため、
先々週から今週の集計作業の方が早く終わる可能性もあるので、
悪しからずご了承下さいなのねん。チュンチュン。

2018/6/10 01:12  [2140-43]   

写真1:2018年6月10日までの3分切れ負け将棋の結果 写真2:2018年6月10日までの10分切れ負け将棋の結果 写真2:2018年6月10日までの1手10秒切れ負け将棋の結果

雀のチュンチュン、
今週も将棋ウォーズの週間報告の時間がやってきたのねん。

今週のテーマ曲:https://www.youtube.com/watch?v=3nf1iw3f
F4s

("THE OLD SONGS" − Song By Barry Manilow)

 実は前回の返信通り、自身は痛風の治療中であり、
それ以来、実は第三のビールを始めとするアルコール類も一切、
口にはしていないのねん。

 生活以外のそういう別の理由からも、
余り無理は出来ない状況ではあるが、
この価格.comで、
今年のプロ野球オールスターゲームまでの期間限定だが、
一日も休まずに皆勤でかつ、
「今週の今日も、引き続き将棋ウォーズに参戦している」
関係上、先週の結果報告だけはするのねん。チュンチュン。

 3週間前から速報という形を取ってきたのは、
「(週間)MVPの話」
を一切していなかったからではあるのねん。
 実は今週も報告出来ない(=将棋ウォーズの事ばかりに構っておれない)事で、
「(自身が指した)将棋ウォーズのデータは、棋譜データが2週間程度しか残らない」
という事情から、
「(週間)MVP」
という概念そのものを3週間前に遡って廃止することとしたのねん。チュンチュン。

 それで結果だけ報告すると当初、
1勝を挟んで3連敗を2回した(=一時は1勝6敗まで行った)
ものの、最終的には、
「11勝10敗(勝率:.524)
(写真1〜3参照)」
で辛うじて勝ち越したのねん。チュンチュン。

 なお、その中身を調べてみると、先週は、
・3分切れ負け将棋は、3勝4敗
・10分切れ負け将棋は、5勝2敗
・1手10秒切れ負け将棋は、3勝4敗

 つまり、先週一週間分は、
「早指しで1つずつ負け越していたのを、
10分切れ負けで3つ勝ち越したので、1つだけ勝ち越した」
という結果だったのねん。チュンチュン。

 最後にMVP廃止のコメントを加えさせていただくと、
「自身の序盤研究の進展と時間勝負の将棋に指し慣れてきた影響と、
もうさすがに、なかなか楽には勝たせてくれない(=貰えない)対局相手がほとんどで、
(将棋を始めたての素人目にも、はっきりと判る印象的な)悪手・好手も出にくくなった*」
というのが、率直な実感です。

 という事で、
5月分の集計が出揃うか、来週までごきげんようなのねん。チュンチュン。


*:それこそ接待等、色々な世間での駆け引き・取引でもない限り、
「1対1の勝負事の将棋盤の前で、自身が真面目に将棋を指さないのは、
対局相手に対しても大変失礼な行為!」
という、
『(ルールブックにはない)暗黙のルール』
がある(=最大の理由は,足の付いている将棋盤の裏の紋章の解釈がある)ので、
自身としては真面目には指しているつもりなのねん。
 つまり、
「これが、今現在の雀のチュンチュンの将棋の実力(=棋力)!」
と言われれば、これが実力(=棋力)なのねん。チュンチュン。
 だからこそ、自身は将棋ウォーズ対局中には認められている筈の
『(2016Pona程度の棋力を言われ、5手自動で指してくれる)棋神降臨モード』
すら、実は一度も使っていない!

 そうでないと、ここまで自らの時間を浪費してまで、
タブレット上にて将棋ウォーズに参戦して将棋を指し、
そして、この縁側でわざわざ報告する行為自体、
全く何の意味もなくなるからであるのねん。チュンチュン。

 そう決めた以上、別に本当に特別な理由がない限り、
今年のプロ野球オールスターまでは、
何とかやり抜くつもりでいるのねん。チュンチュン。
(5月に一局だけ、本当に指し忘れ局があったのが痛いのねん・・・。)

2018/6/11 23:11  [2140-44]   

今朝、大阪北部でM6.1の地震があったため、
諸般の事情から、大変申し訳ございませんが、
「先週の将棋ウォーズの結果報告」
は、明日に延期するのねん。チュンチュン。

2018/6/18 23:11  [2140-45]   

写真1:2018年6月17日までの3分切れ負け将棋の結果 写真2:2018年6月17日までの10分切れ負け将棋の結果 写真2:2018年6月17日までの1手10秒切れ負け将棋の結果 写真4:馬金両取りの飛車打ちだった筈が・・・。

雀のチュンチュン、今週は1日遅れで将棋ウォーズの週間報告の時間がやってきたのねん。

今週のテーマ:https://www.youtube.com/watch?v=K0d_mZQd
fpw

(アニメ『ガンダム』より、「シャア 名セリフ集」)

 実は昨日、大阪北部で発生したM6.1の地震の影響で、
家に置いてあったラックが転倒し、
余震の恐れがあるため、掃除・再配置に時間をかけた際、
そこに保管していた筈のデジカメとパソコンを結ぶケーブルが一時、行方不明となり、
今日未明に発見されたため、今日、写真付きの報告となったのねん。

 それで結果だけ報告すると、
最終の土日で喫したものを含め、4連敗が2回あったものの、
5連勝もあって、最終的には、
「11勝10敗(勝率:.524)
(写真1〜3参照)」
で辛うじて勝ち越したのねん。チュンチュン。

 なお、その中身を調べてみると、先週は、
・3分切れ負け将棋は、5勝2敗
・10分切れ負け将棋は、3勝4敗
・1手10秒切れ負け将棋は、3勝4敗

 つまり、先週一週間分は、
「3分切れ負けで3つ勝ち越したから、
他の1つ負け越し分を補い、1つだけ勝ち越した」
という結果だったのねん。チュンチュン。

 最後に先週、MVPを廃止したのだが、
「やってしまった!」
という局面がやはり発生してしまったので、
その局面を写真付きで公表するのねん。チュン。
(この一手は、誰が観ても『完全なる悪手』です!)

 という事で、
5月分の集計が出揃うか、来週までごきげんようなのねん。チュンチュン。

2018/6/19 18:35  [2140-46]   

写真1:2018年6月25日までの3分切れ負け将棋の結果 写真2:2018年6月24日までの10分切れ負け将棋の結果 写真3:2018年6月24日までの1手10秒切れ負け将棋の結果 写真4:この指し手の後、わずか数手で投了・・・。

雀のチュンチュン、今週も将棋ウォーズの週間報告の時間がやってきたのねん。

今週のテーマ曲:https://www.youtube.com/watch?v=8s69fwIX
lV4

(オフコース『緑の日々』)

 先週は最終の日曜日の分を含め、3連敗が2回あったものの、
週初めに5連勝があり、最終的には、
「11勝10敗1千日手(勝率:.524/写真1〜3参照)」
で辛うじて勝ち越したのねん。チュンチュン。
(3分切れ負けについては、今日対局分の2勝1敗を含む)

 その中身を調べてみると、先週は、
・3分切れ負け将棋は、4勝3敗1千日手
・10分切れ負け将棋は、4勝3敗
・1手10秒切れ負け将棋は、3勝4敗

 つまり、先週一週間分は、
「1手10秒切れ負け将棋で1つ負け越したものの、
他が1つずつ勝ち越した分、1つだけ勝ち越した」
という結果だったのねん。チュンチュン。

 最後に先週の
「やってしまった!」
という局面はいくつもあったが、
その中でもひどい一手を写真付きで公表するのねん。チュン(写真4)。
 この一手は、誰が観ても『完全なる悪手』です!何故、悪手なのかを考えてみよう!

 という事で、
5月分の集計が出揃うか、来週までごきげんようなのねん。チュンチュン。

2018/6/25 23:33  [2140-47]   

雀のチュンチュン。この縁側の今後の運用の予定を話すのねん。

 来週土曜日に行われるプロ野球オールスターまでは、
皆勤賞で将棋ウォーズに参戦した上で、
縁側で毎週報告するが、
それ以降は諸般の事情から、
・毎日、将棋ウォーズに参戦する
とか、
・縁側で毎週報告
は、他にやる事もある*ため、時間的にはほぼ不可能となるのねん。

 それでも不定期になっても
・昇段(降段)した
・連勝記録が伸びる(可能性が出てきた)
・縁側を書く時間があった
・その他、余程、凄い事があった
等があった時のみ、縁側で報告する事にするのねん。

 では、なるべく今日中に先週の将棋ウォーズの結果を報告する予定なのねん。
(今日は6カ月に1回の自動車の定期点検日になっているため、
時間的な都合から、
明日にずれ込むかも知れないのねん。) 



*:この事(=将棋ウォーズの対局時間、縁側で毎週報告、そのための自身の将棋の棋譜解析と勝つための序盤研究の勉強、等)のために、
・HDD内蔵BluRayの中に未視聴の番組が大量に出て、HDDの容量を圧迫し出した
・写真関連のレビュー書きや写真撮影が、時間的にやりにくくなった
・その他、将棋ウォーズの対局・研究のために、自身の余暇の時間のほとんどが食われてしまっている
等のため、一度、それらを整理する必要があるのねん。

 因みに、7月1日現在の雀のチュンチュンの将棋ウォーズ参戦内容は、
・昼休み(12:00〜13:00)に3分切れ負けを1局
・夕食後(19:20頃〜20:00)に10分切れ負けか1手10秒切れ負けを各1局
で、1週間で計7局ずつ指しているのねん。
 時間の調整がつかない場合、先に優先的にその時間帯で2〜3局を指したり、
後で調整したりすることもあるのねん。

2018/7/2 01:01  [2140-48]   

雀のチュンチュン さん  

2018/7/9 23:11  [2140-49]  削除

写真1:2018年7月2日までの3分切れ負け将棋の結果 写真2:2018年7月1日までの10分切れ負け将棋の結果 写真3:2018年7月1日までの1手10秒切れ負け将棋の結果 写真4:この角打ちの指し手の後、わずか1手で投了・・・(何と即詰!!!)。

雀のチュンチュン、今週も将棋ウォーズの週間報告の時間がやってきたのねん。

今週のテーマ曲:https://www.youtube.com/watch?v=W1GeP_XA
UpE

(天外魔境U Music/根の城@)

 先週は3日も昼食時に3分切れ負け将棋が指せない日があったため、
大変変則的な設定での対局となったが、
それでも何とかそれぞれ、各7局ずつ指したのねん。チュンチュン。

 先週の結果は、
4連勝と3連敗が各1回ずつあったが、
最終的には、
「11勝10敗(勝率:.524/写真1〜3参照)」
で辛うじて勝ち越したのねん。チュンチュン。
(3分切れ負けについては、昨日対局分の1勝分を含む)

 その中身を調べてみると、先週は、
・3分切れ負け将棋は、3勝4敗
・10分切れ負け将棋は、5勝2敗
・1手10秒切れ負け将棋は、3勝4敗

 つまり、先週一週間分は、
「10分切れ負け将棋で3つ勝ち越し、
他が1つずつ負け越したため、1つだけ勝ち越した」
という結果だったのねん。チュンチュン。

 最後に先週もまた、
「やってしまった!」
という局面は少なくとも2局ほどあったが、
その中でも特にひどい一手を写真付きで公表するのねん。チュン(写真4)。
 この一手は、誰が観ても『完全なる悪手』です!

 という事でどんなに長くても、
来週までごきげんようなのねん。チュンチュン。

2018/7/3 17:52  [2140-50]   

写真1:今年6月末までの設定 写真2:今月1日からの設定

先週、アップロードした写真に、
「自身のメールアドレス」
が残っていたそうで、サイトの管理者から個人のプライバシー保護の観点から、
「削除」
されたため、その部分を黒塗りにして、再アップロードしたのねん。

 後は先週、アップロードした内容を敢えて変更しておりませんので、
前回の分は削除し、今週、改めてアップロードしたのねん。チュン。

(2018年7月3日、アップロード分)
**********

 先週の将棋ウォーズの結果集計が出揃いましたのねん。
 その前にいくつか紹介しておきたい話があるのねん。

テーマ曲:https://www.youtube.com/watch?v=n1OoWyoa
kgs

(いつもの曲ながら、ちょっと雰囲気を変えてみたのねん。)

 実は昨日、自動車の定期点検を終え、夕食後の将棋ウォーズの対戦が終わった後、
普段飲んでいる(痛風の原因とされる)尿酸値と中性脂肪の薬を飲み忘れてでも、
将棋ウォーズの対局後、
ほぼ1週間分の対局結果をパソコンへ入力し、データ整理をしていたのねん。

 その間、トイレや飲み物を飲む等のちょっとした休憩を挟み、
入力作業開始から約3時間、ほぼデータ入力が終了し、
後、7月の1日分の入力に入る前にちょっとした中間チェックをした際、
「作業疲労からくると思われる、ちょっと複雑なデータ入力ミス」
が発覚したのねん。

 そのため、眠い眼をこすり、あくびをしながらも、
その入力データの見直しと7月の1日分のデータ入力で約2時間もかかり、
その最終チェックを終えたら、
もう既に日付が変わり、
午前0時を回ってしまったのねん。

 データ入力は元々、作業疲労から来たものと考えたため、
「もう縁側にアップロードをしても、どうせもう間に合わないので、今日の夕方から夜に書こう」
と決め、日本中の感動を呼んだ、あの、
「ロシアW杯の日本vsベルギー戦」
も一切観ずに風呂に入った後、ひたすら寝たのねん。チュンチュン、グウグウ・・・。

 よって、先週の結果は次の掲示板でアップロードするのですが、
その前に、
「将棋ウォーズ対局時における、7月に入ってからの変更点」
は示しておくのねん。チュンチュン。

 それは、連勝は難しくなるのを覚悟してでも昇段を目指し、写真の通り、
先月の6月までは、将棋ウォーズの設定で対局相手の強さを、
「おまかせ」
にしてきたが、今月の7月からは、
「かなり強め」
に設定し直したのねん。

 また、実際に強い(格上の)相手と対局を避けて居たら、
「自分の将棋の欠陥が見えない」
ため、結果として連勝も昇段も遠のくという判断もあり、
「プロ野球のオールスターまでの約2週間、この設定で挑戦する」
という事にしたのねん。チュンチュン。

 従って最低、今週分と来週分は、
「かなりの苦戦が(=2週続けての負け越しも)予想される」
が、昇段が出来ないまでも頑張って、
「せめて段位が上の相手でも、出来れば5分に近い成績を残す・残したい」
事を最低の目標として、せめてこの2週間は頑張るのねん。チュンチュン。

2018/7/9 23:11  [2140-51]   

写真1:2018年7月8日までの3分切れ負け将棋の結果 写真2:2018年7月8日までの10分切れ負け将棋の結果 写真3:2018年7月8日までの1手10秒切れ負け将棋の結果

雀のチュンチュン、今週も将棋ウォーズの週間報告の時間がやってきたのねん。
 皆様、長らくお待たせ致しましたのねん。
 とうとうこのテーマ曲で、先週の結果の話をする事になったのねん。チュン。

今週のテーマ曲:https://www.youtube.com/watch?v=epyOXFzM
sDE


 先週の結果は、今月(2018年7月1日)から対戦相手の強さを、
「かなり強め」
に設定し直したため、元々苦戦が予想されていた*が、
3連勝が1回、週の最初と最後に各2連勝があったものの、
途中に4連敗と3連敗が各1回ずつあり、
最終的には、
「10勝11敗(勝率:.476/写真1〜3参照)」
で、とうとう負け越してしまったのねん。チュン。

 その中身を調べてみると、先週は、
・3分切れ負け将棋は、4勝3敗
・10分切れ負け将棋は、3勝4敗
・1手10秒切れ負け将棋は、3勝4敗

 つまり、先週一週間分は、
「3分切れ負け将棋で1つ勝ち越したものの、
他が1つずつ負け越したため、1つだけ負け越した」
という結果だったのねん。チュン(反省・・・)。

 ただ先週は、
「やってしまった!」
という指し手を指した記憶は余りなく、
結果的に指し手で敗因にはなったものでも、
「自身の現在の棋力に対し、余りにもひどい一手」
は記憶にないので省略するのねん。チュン。

 次は先週、負け越しが決定した将棋について、
特別に解説付きでお送りするので、
お暇ならば読むのねん。

*:実際、対局相手は、
二段が8局(5勝3敗)
三段が7局(2勝5敗)
四段が2局(2敗)
初段以下(4局:3勝1敗)でも原則、連勝中の方との対局が多く、
いずれの局も、中盤までは大接戦であったのねん。

2018/7/9 23:21  [2140-52]   

写真1:実は飛車先の歩か切れて充分と思っていた。 写真2:6四に特に桂馬を打たれるのが嫌で、飛車を6五に持っていこうとした 写真3:敗着の1手。飛車と香を交換したのに、6二(6三)に香を打たない弱さ・・・ 写真4:粘りに粘ったが、結局、時間切れ負け・・・

ここでは、負け越しが決まった局について、
写真と実際の棋譜を交え、自戦記を特別解説するのねん。チュン。

ここのテーマ曲:https://www.youtube.com/watch?v=VOoCnMBi
amo

(西村京太郎トラベルミステリーのテーマ曲)

 この対局条件:

・3分切れ負け
・相手は二段
・雀のチュンチュンは後手番

だったのねん。チュン。

 なお写真は全て便宜上、
後手番の雀のチュンチュンの方を向くように調整したのねん。

▲7六歩△3四歩▲2六歩△4四歩▲2五歩△3三角▲3八銀△4二飛▲2七銀

(解説1)
 先手:原始棒銀対後手:四間飛車の様子なのねん。

△1四歩▲1六歩△6二玉▲2六銀△3二銀▲5八玉(指し間違いと思われる)△7二玉▲6八玉△8二玉▲7八玉△7二銀▲5八金右△9四歩▲9六歩△5二金左▲6八銀△4三銀▲5六歩△5四銀▲5七銀△6五銀▲7五歩△7六銀

(解説2)
 先手・後手共に玉を固めた後、後手・雀のチュンチュンは、
専門的には『玉頭銀』という戦法を採用したのねん。

▲6六銀△4五歩▲6八金上△4六歩▲同歩△同飛▲4七歩△4二飛(写真1)

(解説3)
 ここで雀のチュンチュン、軽い最初のミス。
 ここは歩切れの相手に対し、強く、
『△5六飛』
と横歩を取り、△5四飛から△8四飛と、
横利きでは先手の棒銀を足止めさせながら、
縦筋では相手の角頭を攻める手の方が明らかに良かったのねん。

▲3六歩△6四歩▲3五歩△同歩▲同銀△6五銀▲3四歩△2二角▲2四歩△同歩▲同飛△6六銀▲同歩△6五歩▲4四銀打△同角▲同銀△同飛▲6五歩△4五飛(写真2)

(解説4)
 形勢としては角と銀2枚の二枚換えだが、
相手の飛車成りが確定しているため、
やや悪いのねん。
 ここでは△4五飛ではなく、まだ、
『△8四飛』
の方がまだ良かった気がするのねん。
 この手に対して▲6七金右は△8五銀と打ち、
▲7七金上に△9五歩の端攻めが有効だったような気がするのねん。
 但し、もうこの時点で持ち時間には明確な差が出ているのねん・・・。
(先手:154秒、チュンチュン:85秒)

▲1一角成△6六歩▲2一馬△6七銀▲同金直△同歩成▲同玉△4三歩▲6四桂△6五飛▲6六香

(解説5)
 飛車による王手桂取りだが、香車打ちで飛車は死んだのねん・・・。

△同飛▲同玉△6五歩(写真3)

(解説6)
 形勢はやや悪いものの、実はこの手が痛恨のミス(敗着の1手)。
 せっかく飛車を渡して香車を取った以上、ここではせめて、
『△6二(△6三)香』
と打つべきだったのねん。
 先手は(空き王手となり、)桂馬で駒が取れなくなり、
こちらが桂馬を入手出来れば、
『△5四桂』
と王手と共に相手玉の右上への逃げ道を封鎖する急所に桂馬が打てたのねん。
 こうだったら、まだ勝負は判らなかったのねん。チュン。

▲5七玉△6三金▲7二桂成△同金▲2二飛成△4四香▲4三馬

(解説7)
 実は、もうこの局で勝負の大勢は既に決している。
 この位置の馬引きで以下、▲7二龍もあり、
『詰めろ香取り』
(△同玉▲6一銀・・・、△9三玉▲8二銀△8四玉▲8五銀・・・、等)
になっている。後は、
「自身は相手玉に迫るだけ迫り、
先手が3分切れ負け特有の時間に追われ、
詰め手順を間違え、反撃の機会をひたすら耐えて待つ」
という作戦を取った(=取らざるを得なかった)のねん。

△4五桂▲4八玉△5七銀▲同金△同桂成▲同玉△6六銀▲4八玉△5七金▲3七玉△4七香成▲2六玉△5六金▲2五玉

(解説8)
 もう勝負の大勢は決しているため、
持ち時間の差(先手:129秒、チュンチュン:39秒)もあって、
先手は、
龍切からの詰め手順(最短9手詰)を採用せず、
自玉が安全になるよう、ひたすら右上に逃げたのねん。

△7五銀▲1四玉△6二金引▲3三歩成△9三玉

(解説9)
 チュンチュン、本当に最後の望みを掛け、
残り時間がないのにも関わらず、決死の入玉を狙う。
 相手がその入玉作戦を阻止するために時間を浪費し、
唯一の微かな勝ち筋、
『相手の時間切れ負け(チュンチュンの時間切れ勝ち)』
をひたすら目指した。
(持ち時間:先手:127秒、チュンチュン:33秒)

▲4二と△8四玉▲6五馬△5五金打▲4三馬△5四歩▲5二と△8五玉▲6二と△7六玉

(解説10)
 実はこの局面、難解でかつ長手数だが、
▲7七銀以下でチュンチュンの玉に即詰み(最短手順で11手詰)がある。
 先手は自身とチュンチュンの持ち時間(相手:121秒、チュンチュン:20秒)を考慮し、
無理に相手玉を詰ませようとはせず、
実は相手も最悪は手堅く、
時間切れ勝ちを目指していたのねん。チュン。

▲7七金△6五玉▲7二と△6六金寄▲6二龍△5六玉▲1二角△4五歩▲2六飛△4六成香▲6六金△同銀▲5八桂△4七玉▲6六桂△3六金▲同飛△同成香▲4九銀(写真4)

(解説11)
 以上、129手にて最後の悪あがきも虚しく、(解説7)以降の予想通り、
雀のチュンチュン("Winter_Sparrow")が、見事なまでの時間切れ負け。
 先手は持ち時間、97秒も残っていたのねん。チュン。
 
 という事を1週間21局分、このように全局を一局一局丁寧に解析していると、
いくら時間があっても足りないと思われるが、
「早指し時における、自身の指し手(特に悪手を指す時の心理状態と癖)」
を真剣に研究・改善しない限り、
「いくら定跡本での序盤の定跡だけを必死に勉強・研究しても、
これ以上はなかなか強くならないし、
さすがにこのレベル(アマ二段クラス)になると、
相手もなかなか手強い以上、なかなか連勝すら出来ないのねん!」
と思われるため、これを少しずつやっていこうと思うのねん。

 という事で今週分は、縁側の定期報告としては最終回となるので、
どんなに長くても、来週までごきげんようなのねん。
チュンチュン。

2018/7/10 00:29  [2140-53]   

写真1:飛車は3・4・7筋に逃げれるが、予想される次の先手の1手が厳しいのねん 写真2:相手側から局面を観たら、目指すは『右上への入玉』なのねん

前回の自戦記解説の補足説明なのねん。

 実は(解説5)で、
「飛車による王手桂取りだが、香車打ちで飛車は死んだのねん・・・。(写真1)」
とあるが、正確には飛車は、3・4・7筋には逃げられるのねん。
 但し、予想される先手の次の一手である、
『▲7二桂成』
が滅茶苦茶厳しく、
(1)△同金なら、▲6一銀の割打ち
(2)△同玉なら、▲6三銀
(但し、先手が▲6三銀の代わりに▲6一香成で金を取るなら、
再度の△6五飛で王手成香取りとなり、
今度こそ両取りで成香を取れると同時に、
馬取りにも当たるので、若干、粘れる余地が生まれるが・・・)
(3)△9二玉なら、▲6一香成
(4)△9三玉なら、▲8二銀
が滅茶苦茶厳しい上、先手玉は右にも左にもかなり逃げ場所が広いため、
そう簡単に捕まらないが、
後手玉は、▲3三歩成で▲2四の飛車の横効きが強い上、
8、9筋にも先手の桂香歩が残っており、実際の入玉は大変厳しいのねん。 
 だからこそ、飛車を切って、▲7二桂成の前に寄せの形を作っておきたかったのねん。
 まあより正確に言えば、
「飛車による王手桂取りだが、この香車打ちで飛車は逃げている場合ではないのねん・・・。」

 後、相手玉の右上への逃げ道とあるが、こちらから観ると、
「左下」
へ進む事になるのだが、
相手側から観ると写真2の通り、
「右上」
になるので、
「右上に逃げる」
という表現になるのねん。

 後、気が付いた事があったら、また説明するのねん。チュンチュン。

2018/7/10 23:20  [2140-54]   

写真1:2018年7月15日までの3分切れ負け将棋の結果 写真2:2018年7月15日までの10分切れ負け将棋の結果 写真3:2018年7月15日までの1手10秒切れ負け将棋の結果 写真4:対四段戦。時間切れ負けだったが、勝勢で、持ち時間も後1秒まで追い詰めた

雀のチュンチュン、将棋ウォーズの週間報告の哀愁回がやってきてしまったのねん。
 その間に西日本では広範囲にわたっての集中豪雨があり、
200人以上の死者が出た事も勿論だが、
未だに災害復旧活動を行われている方々が居るので、
災害に遭われた方々に対し、
せめて一日でも早い復興を心より願っているのねん。チュン。

 とうとうこのテーマ曲で、先週の結果の話をする事になったのねん。チュン。

今週のテーマ曲:https://www.youtube.com/watch?v=eKP3ncbN
1Bg

(TVゲーム桃太郎電鉄より、「キングボンビー」のテーマ)

 先週の結果は、今月(2018年7月1日)から対戦相手の強さを、
「かなり強め」
に設定し直したため、先々週同様、元々苦戦が予想されていた。

 事実、先週の対局相手は、
・二段と6局(3勝3敗)
・三段と10局(2勝8敗)
・四段と4局(4戦全敗)
であり、初段以下(2級/1敗)が先週の最終局1局のみであり、
そのほとんどが二段以上との対局だったのねん。

 特に12日以降、
自身よりも段位の高い相手との対局が増えた(12局中9局)のに、
自身も所用等で個人的に大変忙しかった週後半だった事もあり、
なかなか将棋に集中したり、そのための研究時間がほとんど取れず、
ずるずる連敗街道を驀進(ばくしん)してしまい、
12日から何と8連敗・・・。
 その後も1勝を挟み、3連敗・・・。

 その結果、先週の対局の最終結果は、、
「5勝16敗(勝率:.238/写真1〜3参照)」
で、大幅に負け越してしまったのねん。チュン。

 実際、その中身を調べてみると、先週は、
・3分切れ負け将棋と1手10秒切れ負け将棋は、それぞれ2勝5敗
・10分切れ負け将棋に至っては、1勝6敗

 つまり、先週一週間分は、
「全くダメだった」
という結果だったのねん。チュン(反省・・・)。

 ただ先週は11日までの前半戦は、4勝5敗とまずまずの成績であり、
また負けた将棋とは言え、
「対四段戦の初勝利」
寸前まで追い詰めた局もあり、
結果は出なかったものの、、
「自身はそこまでのスランプという訳ではないらしく、
どうやら、今までよりも明らかに強い対局相手と指すようになった」
という印象なのねん。チュン。

 まあ、とりあえずこれでも、
「半年以上に渡ってほぼ毎日、1日3局指し続けた自身の棋力判定」
が無事に出た訳で、初期の目標・目的に対しては一定の成果が得られた訳だから、
将棋ウォーズの週間定期報告自体は、
これ以上続ける意味は余りなく、これで役目を終える訳ですが、
「将棋ウォーズの参戦自体を引退する」
という訳ではないのねん。

 つまり今までみたいに、

(1)連敗しているくせに、相手や自身の指し手を研究する時間がないような状況で、
それでも1日3局、無理矢理に将棋を指し続ける。
(2)どうしても都合の付かない場合だけは除き、
対局時間と設定を、ここで宣言した通りになるべく同じ内容で将棋を指す。

等の話は廃止し、

(3)自分が落ち着いて将棋が指せる環境がある程度は整い、
自分が指したい時に指す。

等の条件で続けていく所存なのねん。チュンチュン。

 何故なら、雀のチュンチュンは将棋で生計を立てているプロ棋士ではなく、
アマチュアだからなのねん。チュンチュン。

 では、また不定期の報告にはなりますが、
将棋ウォーズ関連で何か報告するような情報が出来ましたら、
価格.comのこの縁側や趣味総合の口コミ掲示板等で報告するのねん。チュンチュン。

 その時までごきげんようなのねん。チュンチュン。

2018/7/16 21:45  [2140-55]   

誤字があるので、報告しておくのねん。

(誤)
 雀のチュンチュン、将棋ウォーズの週間報告の哀愁回がやってきてしまったのねん。

(正)
 雀のチュンチュン、将棋ウォーズの週間報告の最終回がやってきてしまったのねん。

2018/7/17 10:17  [2140-56]   


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