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取説に書いてない、もしくは書いてあってもよくわからない機能や装備について話し合いたいと思います。

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全くの想像だが、プリウス PHV で急速充電で止まるまで充電した状態で時速 100 キロの巡航をしたら 30 分はもたないと思うがどうなのだろう。20 分くらいかな。時速 80 キロなら 30 分くらいは走れるかも。

いずれにしても、急速充電完了から 30 分で EV% が 0 になるような速度を選んで走るとすると;

急速充電完了直後の PHV は MID の EV% が 0 になるまででおよそ 5kWh くらいの電力が使える。これを 30 分で使い切るとすると、平均でおよそ 10kW のパワーを出していることになる。このときの所要電流は、システム電圧を平均 370V 程度として

10kW / 370V = 27A

PHV の電池容量は 25Ah だから、平均でほぼ 1C の電流を流していることになる。20 分しか走れない速度だと必要パワーは 15kW、電流は 40A で 1.6C となる。

例えばノート PC やスマホで満充電状態から1時間や40分とかでバッテリーの電力がなくなるような使い方ってどのようなものかは分からないが、結構な発熱があると思う。

1C や 1.6C で 20 ないし 30 分連続運転はバッテリーにとっては結構過酷なハズ。

せっかく立派な(高効率)エンジンを持っているのだから、高速はガソリンで走ったほうがバッテリーに優しいし、多分コストも低い。

2018/6/18 20:25  [2114-9]   

プリウス PHV は、モーターだけでの気持ちの良い加速感が一つの魅力で、ガソリンで走るよりおそらく高くつくだろう急速充電のコストまでかけて、これを楽しむ人もいるくらいだ。だが、モーター走行ばかりしていてよいのかなぁ と思う時もある。

二つある駆動用モーター両方が定格出力を出すと合計 76kW だから、システム電圧が 370V だとして流れる電流は 205A(これだけの放電をすると電圧はもっと下がるだろうから、実際にはさらに高い電流値になると思う)、これは 8.2C に相当する。電気モーターはガソリンレシプロ機関と異なり低回転から最高出力が出るので(だからモーター車は加速が良いと言われる)、アクセルを踏み込んでいる間ずっとこの 205A(実際にはリミッタが働くと思うので、ここまで出しているかどうかはわからないよ)が続くと考えてよい。もっとも、数分でバッテリーが空になってしまうが。

バッテリーの放電時は充電の時よりは大電流が許容される。10C くらいなら一時的には許容されるようだ。だが、このときの発熱たるやすさまじいハズで、バッテリーにとっては寿命を短くする大きな要因とはなろう。

商品化の段階で過酷な条件での試験が行われているだろうから、バッテリー温度がある程度高くなると電流の上限値を下げるような制御が入ってはいるのだろう、だからこのくらいなら平気なのかもしれないが。

2018/6/19 17:32  [2114-11]   


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