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取説に書いてない、もしくは書いてあってもよくわからない機能や装備について話し合いたいと思います。

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次に速度に関係なく標高差で 100 メートルの坂を下るとどうなるか:

位置エネルギーの減少は

1,700 * 9.8 * 100 = 1.67E6 [J]

J を 電力量に換算すると

1.67E6 * 2.78E-7 = 0.46 [kWh] = 460 Wh

前述の減速時のそれのおよそ 10 倍の電力であり、これは 10 リットルのバケツの水の温度をおよそ 40℃ 上昇させるエネルギーに相当するが、時間に余裕がある。仮に 5% 勾配の下り坂だと 2,000 メートルほど走らなくてはならないから、時速 60 キロメートルでも 2 分くらいかかるので、60 キロをキープするようにフットブレーキを掛けながら回生すれば上記同様の計算では回生電流は平均 34.5A となり、これは 1.38C だからメカブレーキ無しで全回生制動できるだろう(バッテリーがフルにならない限り)。時速 100 キロキープでは 72 秒で走り切るので回生電流は 57.5A(2.3C)になりメカブレーキの介入なしでの全電力回収は無理っぽい。

2018/6/19 17:50  [2114-13]   



時速 60 キロメートル(毎秒 16.7 メートル)から 30 キロメートル(毎秒 8.33 メートル)に減速する際の運動エネルギーは、車重を 1,700kg として:

1/2 * 1,700 * 16.7^2 - 1/2 * 1,700 * 8.3
3^2 = 1.78E5 [J] = 0.050 [kWh] = 50 [Wh]


システム電圧をザックリで 370V 固定として、流れる電流は

50 / 370 = 1.35E-1 [Ah]

0.135A で 1 時間充電するのと同じ。だがこれを例えば 5 秒でやろうとすると、

1.35E-1 * 3,600 / 5 = 97.2 [A]

つまり 5 秒間の減速時の運動エネルギーを全部回生して充電するとした場合、平均 97.2A の電流を流さなければならない。プリウス PHV のバッテリー容量は 25Ah だから、97.2A とは 3.89C に相当する電流で充電することになる。これはできなくはないだろうがバッテリーにとってはかなり過酷なもので、寿命を考慮すると常用はできないと想像する。

では回生時の充電電流の上限が何 A に設定されているのか、と問われても分からない。が、急速充電時の最大電流が 50A(2C)だから、概ねこれに準じたものではないか。

実際は走行抵抗があり平坦路ならブレーキングしなくても少しずつ減速するし、回生のための発電の効率も 100% ではないから、運動エネルギーがまるまる電力に変わるわけではないが、上記条件(60km⇒30km、5秒)でもメカニカルブレーキの助けを借りていると想像できる。

2018/6/19 17:41  [2114-12]   



全くの想像だが、プリウス PHV で急速充電で止まるまで充電した状態で時速 100 キロの巡航をしたら 30 分はもたないと思うがどうなのだろう。20 分くらいかな。時速 80 キロなら 30 分くらいは走れるかも。

いずれにしても、急速充電完了から 30 分で EV% が 0 になるような速度を選んで走るとすると;

急速充電完了直後の PHV は MID の EV% が 0 になるまででおよそ 5kWh くらいの電力が使える。これを 30 分で使い切るとすると、平均でおよそ 10kW のパワーを出していることになる。このときの所要電流は、システム電圧を平均 370V 程度として

10kW / 370V = 27A

PHV の電池容量は 25Ah だから、平均でほぼ 1C の電流を流していることになる。20 分しか走れない速度だと必要パワーは 15kW、電流は 40A で 1.6C となる。

例えばノート PC やスマホで満充電状態から1時間や40分とかでバッテリーの電力がなくなるような使い方ってどのようなものかは分からないが、結構な発熱があると思う。

1C や 1.6C で 20 ないし 30 分連続運転はバッテリーにとっては結構過酷なハズ。

せっかく立派な(高効率)エンジンを持っているのだから、高速はガソリンで走ったほうがバッテリーに優しいし、多分コストも低い。

2018/6/18 20:25  [2114-9]   

プリウス PHV は、モーターだけでの気持ちの良い加速感が一つの魅力で、ガソリンで走るよりおそらく高くつくだろう急速充電のコストまでかけて、これを楽しむ人もいるくらいだ。だが、モーター走行ばかりしていてよいのかなぁ と思う時もある。

二つある駆動用モーター両方が定格出力を出すと合計 76kW だから、システム電圧が 370V だとして流れる電流は 205A(これだけの放電をすると電圧はもっと下がるだろうから、実際にはさらに高い電流値になると思う)、これは 8.2C に相当する。電気モーターはガソリンレシプロ機関と異なり低回転から最高出力が出るので(だからモーター車は加速が良いと言われる)、アクセルを踏み込んでいる間ずっとこの 205A(実際にはリミッタが働くと思うので、ここまで出しているかどうかはわからないよ)が続くと考えてよい。もっとも、数分でバッテリーが空になってしまうが。

バッテリーの放電時は充電の時よりは大電流が許容される。10C くらいなら一時的には許容されるようだ。だが、このときの発熱たるやすさまじいハズで、バッテリーにとっては寿命を短くする大きな要因とはなろう。

商品化の段階で過酷な条件での試験が行われているだろうから、バッテリー温度がある程度高くなると電流の上限値を下げるような制御が入ってはいるのだろう、だからこのくらいなら平気なのかもしれないが。

2018/6/19 17:32  [2114-11]   



いつもはキーを持った状態で車に近づくと室内灯がしばらくの間点灯する(少なくとも夜間)が、先週末に夜遅く勤めから帰ってきて車の横を通った時、点灯しなかった。

「補機バッテリー上がりにでもなったか?」と思いリモコンでロック操作したらちゃんとアンロックできた。ドアハンドルを引いてドアを開けたら室内灯も点灯した。

再びロックしてもう一度確かめたが、このときも室内灯は消えたまま。

その2時間後の深夜、翌日の運転に備えて充電しようと車に近づいたがやはり室内灯は点灯せず。充電用給電口の照明も点かなかった。翌朝、充電そのものは普通に完了し、日中は室内灯のことは考えなかったが、運転自体は普通にできた。

その晩にキーを持って改めて試したら、このときはちゃんと室内灯が点いた。それ以降もずっと点灯する。あの晩の出来事は一体何だったのだろう?

この晩まで5日間全く車に乗っていなかったので、補機バッテリーが弱って来てたのかもしれない。これを感知して、自衛のためにこんなふうになるのだろうか?

2018/4/23 09:35  [2114-8]   



ZVW35 プリウスPHVの充電ケーブルで100V 12A 充電がしたい。自宅は 200V だけれど、実家や兄弟の家など、出先でも充電したいというケースが結構あり、そういうところには大抵100Vしかない。52型付属のケーブルで100V6A充電では、就寝時ならよいが昼間に充電するにはあまりにも時間が掛かりすぎる。

中古品で構わない(というか安いので中古品がいい)のでちょっと調べたら型番がいろいろ出てきて良くわからない。

部品番号の前半部はみな「G9060」なのだがその後がいろいろ;

ざっと調べただけで、-47180、-47170、-47260、-47270、-47280、-47290 の6種類が出てきた。

ケーブル長さが 5m と10m の2種類あり、これで型番が変わるだろうことは理解できる。

電源に差し込むプラグが ZVW52 と同じく100V/200Vで取り替えられるようだが、両方ともが付属しているのか、あるいは片方しか付属していないのかも不明。

ケーブル長さ2種類と付属プラグ2種類では組み合わせても4種類しかないと思われるのに、なぜ6種類もあるのだろう?

100V 12Aでの充電は、ケーブルを延長したりタコ足配線をしなければコンセントの定格は15Aはあるので、その 80% で使っていることになり特段の危険はないと考えています。

もちろん自己責任でやりますので、ご心配は無用です。

2018/4/5 19:39  [2114-5]   

少しだけわかってきました。

ZVW35 では、購入時に付属される充電ケーブルユニットに取り付けて使う電源差し込みプラグは選択制になっていて、ユーザーは100V/200vどちらかを指定する(らしい)。もちろんプラグだけでも購入できるので、両方を持って使い分けている人もいる。

35型のプラグと52型のそれはコントローラへの接続部の形状が異なるので互換性はない(52型のプラグは35型のコントローラには取り付けられない)。だから100V 12A 充電がしたいと思ったらケーブル付きコントローラのほかにプラグも買わなくてはならない。

2018/4/6 10:53  [2114-6]   

コントローラから充電用ガンまでの長さは 5m と 10m の2種類ではなくてさらに 15m というのがあって、都合3種類。これに付け替え可能な電源差し込みプラグが100/200Vで2種類あるからトータルで6種類となる。

電源差し込みプラグなしのコントローラ(+ケーブル)ってのもパーツとしてはありそうな気がしますが…

2018/4/9 09:23  [2114-7]   

15m って充電ケーブルはずっと昔に存在したトヨタEQに付属されたものの可能性が高い。

2018/6/18 20:33  [2114-10]   



(1)-1 MOPで付けた ETC 2.0 のアンテナはどこ?
(1)-2 オートワイパーの雨滴感知センサーはどこに?
(1)-3 自動防眩ミラーが動作した経験がない。そもそもセンサーはどこに?

2018/3/30 16:00  [2114-4]   


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