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縁側をご利用いただく際のルール&マナー集を用意いたしました
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紹介文

スマホのg07の不具合を確認する為に始めましたが、ログを眺めるのも飽きたので機器を限定せずに思う事を書いておきます。

カテゴリもその他に変更しましたが、過去の書込はそのままにしてあるので、違和感ありますが…

最近はGoogle Homeを手に入れたので気付いた事を書き留めておこうと思います。

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少し前から自宅回線をWiMAXに切り替えました。

理由は今までの固定回線(J:COM)のコストパフォーマンスが悪くなったからです。
契約した当時(2000年頃)はテレビ(衛星放送など)や電話を含めた維持費とネットの速度を考えた時にはベストチョイスだったと思います。
しかし、固定電話(発信)は使わなくなり、受信もセールズ電話ばかりになり解約しました。

テレビはネット配信が充実してきたので衛星放送は無くても良いと考えました。
ネットだけにすると月額6000円になり割高感があるのと、実効速度が最高速度と乖離している為に、乗換を決意しました。

固定回線は導入時の工事(日程調整と費用)が発生するし、将来の解約時も同じなので避けました。
無線ではほぼ全てが通信上限有りなので、唯一制限付きながら上限の無いWiMAXにしました。

ルータはモバイルタイプ+クレドールにしました。
ホームルータタイプでも良かったですが、主に以下の理由です。
 たまに持ち出す可能性がある
 自宅内は従来のルータをそのまま使うのでWiMAXルータの無線LAN機能はどうでも良い
 
機種選定では、過去に使用してきた機種が全てNEC製なのでWX04が第一候補だったのですが、評判が良くなかったのでやむなくHUAWEI製のW05を選択しました。

ただ、依然として人気上位にあるし、そもそも不具合は無いと主張する人も居るので、特定の環境や要因によって発生している可能性はありますが…。

で、W05ですが、過去に使用したWiMAXルータやLTEルータと比較すると、必ずしも安定している様には見えません。
気がついた範囲でWiMAX側の切断・再接続が1回、電源投入直後に異常に接続が遅くて本体Webツールは無反応(再起動で解消)が1回発生しています。

一番困るのは操作性の違い…というか出来る事が少ない感じです。

NECのルータでは、本体またはWeb画面やアプリから色々な設定変更が出来ます。
W05もWeb画面では設定変更できますが、本体では出来ない事が多い感じです。

一番の違いは、NECは本体で初期設定と利用時の機能ON/OFFが明確に分かれています。
例えば、Wi-Fiの設定画面と利用時のWi-FiのON/OFF切替等です。
W05は本体のWi-Fi関連は一つで利用時のON/OFFはアプリからしか出来ません。

また、設定に関しても分類の仕方に違和感があります。
例えば、SSIDの設定はLANの基本設定ではなく、セキュリティ設定内にあります。
通常はそれ程ON/OFF切替をする項目は無いので困ってはいませんが、一つだけ面倒があります。

W05には本体のスリープが無く(少なくとも明示的には出来ない)、一定時間後にWi-Fiのみを停止する項目があるだけです。
全てをWi-Fi経由で使用していれば使えなくなるので良いのですが、クレドール経由で有線接続している部分はそのままです。

通信量の状況によって停止したり、未使用維持の無駄な電池負荷を低減したくても電源を切るしか無いのです。
OFFは本体ボタン以外にアプリからも可能ですが、ONは本体ボタンしかありません。
鞄の中や少し離れた場所に置いてある時に非常に不便です。(現在の最大の不満点)

サイズ的にも横長でポケットへ入れるとはみ出します。

もう一つ、電池保護の仕様だと思いますが、クレドール使用時(たぶんUSB通電で使用時も同じ)は満充電されません。
満充電状態でクレドールに設置してもいつの間にか充電量は下がっています。
なので、通常はクレドール利用で、外出時にそのまま外して持ち出しても仕様上の最大稼働時間と大きく乖離するはずです。
満充電にしたい場合は本体電源OFFで充電する必要があります。

WiMAXは無線通信なので有線に比べて外部の影響を受けやすいのは理解しています。
でも携帯回線と同じで実際にはあり得ない仕様上の最高速度をアピールするのは止めて欲しいです。
最高速度は犠牲にしても良いので安定的に一定レベル以上の通信が可能である事を目指して欲しいです。

2018/4/30 17:04  [2048-83]   

もう一つ困る事がありました。
ログ機能が無いので異常を感じても確認方法(気休めとしても)がありません。
NEC製だと簡易ですがログ機能があるはずです。

WX04のパケ詰まりと称した動画を見たけど接続できない事をパケ詰まりって言うの???って思った。
WX04までは繋がってる感じなので、何らかの理由で名前解決できない状態に陥った様に見える。
まあ、明確な理由も無しに、そんな状態になってはいけないのだけれど…

もしかしたら本体或いは通信事業者側の設定に問題があるのかも知れない。
でも、W05で問題ないとしたら…んー分からない。

人の事より、頻度は低いとは言えW05でも問題が起きるので、調べる方法を考えないと…
クレドールに繋がっているLANにスイッチ入れてパケットキャプチャするしかないかな。

面倒なので、もし頻度が上がる様なら考える事にしよう。

2018/4/30 18:30  [2048-84]   

今までは自宅は固定回線を利用していたので通信量は余り気にしていませんでした。
でも、WiMAXでは一定以上の利用時には速度制限されます。

WiMAXにはギガ放題という月間データ量の上限が無いプランと月間7GB上限のプランがあります。
但し、上限無しと言っても過去3日間で10GB以上使用している場合に翌日の夜間に速度制限があります。

7GB上限のプランは、それを超えると月末まで最大128Kbpsに制限されます。
通常の最大が440Mbpsなので、単純計算すると約3500分の1になるって話です。

スマホ等のLTE回線でも契約容量を超えると速度制限されます。
例えば、今利用中のMVNOでは最大788Mbpsが最大200Kbpsになります。
単純計算で約4000分の1なのでWiMAXの方が良い様に見えますが、大きな間違いです。

大きな違いは…
・制限時の最大速度が約半分(WiMAXが遅い)
・LTE回線は有償で容量追加が可能
・LTE回線は任意に速度制限モード(契約容量を消費しない)の利用が可能

要するに制限自体のルールは仕方ないけど、それを回避する方法があるのかどうかです。
WiMAXにはそれがありません。
厳密にはギガプランにするしか回避方法は存在しないと言うべきでしょう。

但し、ギガプランでもLTEオプションが使用可能なモードで7GB以上使用すると、上限7GBプランと同様になります。
これは制限後にLTEオプションが使えないモードに変更しても解除されません。

重要事項なのでUQをはじめとして各通信事業者とも注意書きがあります。
それなのに、7GB以上使用して通信制限になり不満を言う人がいる事には驚きますが…

話を戻して…結論としては、
 上限7GBプランは回避方法の無い強い速度制限が存在する。
 従って、固定回線代わりの様な通信量を気にしない使い方は出来無い。
 
 ギガプランでもLTEオプションが利用可能なモードで7GB超えは同様。
 通常時にLTEオプションを有効にするのはリスクでしか無い。
 従って、緊急時等にWiMAXエリア外で利用せざるを得ない場合の保険と考えるべき。
 
次はギガプランにだけ存在する3日で10GB利用時の夜間の速度制限です。
公式では概ね1Mbps程度の通信が可能との記載があります。

しかし、実際には必ずしもそうでは無いようです。
体感的には制限時の速度はLTE回線の最大200Kbpsよりは速い感じですが、結構速度にブレがある様です。
スマホでスピードテストすると数十Kbps〜1Mbps程度で安定していませんでした。

公式サイトも含めて殆どの情報はギガ放題なら上限が無く、仮に3日制限でも緩いので大したことは無いとの論調で書いてあります。
これは大嘘だと思います。

通常のスマホ(LTE)に比べて容量当たりの単価が安く、制限速度も1Mbpsだから、LTEよりは良いと言うなら納得できます。
但し、サービスエリアはLTEより狭いし、エリア内でも利用できない場合もあるって事が交換条件ですけど。

しかし、ホームルータという製品定義もあり、固定回線代わりになるとの売り方は間違っていると思います。

2018/5/3 12:28  [2048-86]   

どうやら(当然?)3日10GB制限時の通信量もカウント対象になるみたいです。

LTE回線の場合は速度制限時はカウントされません。
もちろん、ユーザが制限した場合であって、本当に契約容量を超えてしまった場合は意味を持ちません。

速度を必要としない利用時は意識的に速度制限モードで、速度が必要な場合だけ解除。
これが合理的に回線を活用するコツだと思います。

しかし、WiMAXでは任意に速度制限する事は出来ません。
3日10GBの速度制限は時間帯が限定されるし、条件から外れれば解除されます。
これを真に受けて、制限時でも気にせずに利用していると、結構なカウントになるはずです。

1Mbpsで18時〜02時まで通信し続けたとしたら、計算上は約2.8GB程度の通信量になります。
実際はもう少し速度は遅いので、通信量も小さいとは思いますが、それでもGB単位で消費します。

全く速度制限に掛からない最大は毎日3.3GB程度です。
ただ、ルータのカウンタと通信事業者のカウンタは若干ズレがあるので、安全を見るなら1日3GB程度になります。

速度制限時に2GBとかを消費する様ではほぼ毎日速度制限になる可能性が高いって事になります。

主な使用時間帯が昼間ならそれでも良いかも知れません。
しかし、主に18時〜02時に重なるなら、1Mbps程度の回線を5千円弱で維持している事になり、非常に馬鹿馬鹿しいです。

また、主な使用時間帯が昼間だったとしても、制限時間帯にわざわざカウントを増やして、翌日も制限されるのもスッキリしません。
解決策は制限時間帯は使わないことにするしか無いです。
それだと制限時間帯は使わない(=使えない)なら、速度制限が有っても無くても同じって結果になります。

もちろん、3日10GB制限に掛からない程度(1日3GB程度)の利用が継続可能なら気にしなくて良いです。

しかし、何もしなくてもOSやアプリのアップデートで簡単にGB単位が消費されます。
テレビで衛星放送代わりにAmazon等の動画配信サービスで映画を見れば2GB程度は消費します。

音楽配信はサイズは大きくは無いのですが、長時間流しっぱなしにしているとMB単位でカウントアップが分かります。
そもそも、速度も要求されないので高速である必要性は全くないのですが…

結論としてはWiMAXは主に昼間の利用者向けのサービスであって、夜間の利用者向けのサービスでは無いって事だと思います。

せめて、速度制限時の利用はカウントしない様にして欲しいものです。

2018/5/3 17:31  [2048-87]   

WiMAXとは全く関係ない話です。
WiMAXの速度制限回避や速度制限時のカウントアップ回避にLTE回線を利用しています。

これは、WiMAXに乗り換えるかなり前に動作検証して、速度制限中でも我慢すれば使えるレベルと判断してました。
それが、実際に本格的に運用を始めると、以前よりかなり遅いと感じてました。
これは、自宅回線の代替だけで無く、外出時の通常利用でも、時々違和感を感じてました。

今日、その原因が判明しました。

利用しているのはmineoなのですが、ユーザに無告知で通信の最適化や帯域制限を行っていたようです。
規約上は問題ないとの主張らしいのですが、当然ですが炎上中です。

今までは何の不満も無く…と言うより殆ど使っていませんでしたが、そこそこ使い始めたらこの状況です。
頻繁にCMを流し、新規ユーザ獲得の為に異常な値引きしてたので、そんな金があるなら設備投資しろよと内心思ってましたが、予定されていた増強もキャンセルされる始末。

新規ユーザ数増やしたけど、古参ユーザが一気に減りそうな様子になってる。
もしかしたら、終わりの始まりかも知れない。

自分もデータ通信だけで拘束はないので、逃げだそうかな…

2018/5/8 18:04  [2048-92]   

消極的選択で決めたW05ですが、アプリ等を含めて使い勝手が悪いです。
やはり慣れたNEC製のWX04の方が良かったかも知れないと少しだけ後悔しています。
基本である通信に関してはほぼ問題が無いのが救いですが…

WX04は本当に問題機なのか知りたくて、単体で手に入れようかと探してみましたが、殆どありません。
評判が悪いなら市場に溢れてるのかと思ったのですが、そうでも無さそうな感じです。

やっぱり、殆どの人は問題なしで一部の人で問題多発って事なのかな…
普通に使えてる人はわざわざ使えてますって言わないと思うし。

仕様面でW05とWX04を比較していくつか気付いたことがあります。

1. WX04はWi-Fi出力の規定値は12.5%
  これはNEC製の共通仕様なのでWX04の問題の直接の原因では無いと思います。
  ただ、電波が弱いと問題も起きやすいとは言えると思います。

2. WX04のWi-Fi2.4GHz利用時のオートチャネルセレクトは1、6、11chから選択される
  調べてみると歴代のWXも同じですが、それ以前のモデルには制限は有りません。
  また、MR05LN(LTEルータ)やW05にも制限は無いようです。
  ただ、これも歴代のNEC製WiMAXルータでは同じみたいです。

  この3チャネルは利用が推奨されているらしいですが、皆がその中から選択すれば重複する可能性が高まるはずです。

NEC製のWiMAXルータを規定値のままで使用した場合には、環境によっては安定して使えない可能性があるのではないかと思います。
1,6,11chに出力の大きい他のAP等が存在している場合です。

クチコミ等で報告されているWi-Fiが切れるというのは、これが原因の可能性がある気がします。
でも、WX04で報告されているWAN(WiMAX)側が切れるのは関係ないですよね…

と思っていたら、新ファームが公開されて、下記が改善項目になってますね。
 ・子機が圏外から復帰した際に一時的に通信停止する事がある

規定値のまま利用していて、子機が切断され、復帰時に通信停止って事だと思います。
規定値でも問題の無い環境の場合は通信停止も発生しないので、一部で問題多発ってのも説明がつきます。

もし、WX04を選択していたらどうだったのかな…

まずは他のAPの状態を確認してみました。

分かる範囲での近隣のAP(メーカー、セカンドSSIDは除く)の状態は下記の通りです。
郊外の住宅地という立地でもこの状態なので、都市部だともっと混んでる状態のはずです。

   1ch Buffalo、Broad Net Mux、huwei
   2ch Buffalo
   3ch 富士ソフト
   5ch IO-DATA
   6ch Buffalo
   8ch NEC、Broad Net Mux

   7ch+11ch NEC

Buffaloが一番人気で、次がNECとBroad Net Muxです。
Broad Net MuxはCATVモデムなので、電柱のケーブルの行方を確認すればどの家なのかは一目瞭然です。
  
さすがに1chは混んでますね。
自宅のルータ(オートチャネルセレクト)は11chでした。(常時かどうかは不明)
自宅ルータの起動後にW05を起動すると4〜5chあたりになります。
若番は干渉対象が多いのと、老番も自宅APがあるので、中間辺りになるって事だと思います。
  
もし、WX04を選択して規定値で利用していたら6chになったのでしょうね。
わが家の場合は、それでも問題は無さそうです。
ただ、端末の接続場所が遠いと出力を上げないと駄目だと思います。

この推測が正しいならファームバージョンは無関係にWX04でも良かった気がします。

2018/5/20 22:34  [2048-98]   

秋葉原い出掛ける機会があり、中古のWX04を買ってしまいました。
その顛末を少しずつ書いておきます。

購入時

WX04に限らず中古機を購入することは初めてだったので何に注意すれば良いのか分かりませんでした。
その場で、電源は入り起動する事だけは確認しました。

SIMは持参しなかったので通信の可否は確認出来ませんでした。

SIMのセット

まずはSIMを入れなければいけないのですが、何故か入りませんでした。
正確に書くなら、記載された方法ではSIMが固定されずセットできない状態でした。

SIMスロットを確認すると金属プレートにあるべき出っ張り(画像の○部分)が見えません。
小さすぎてよく見えませんでしたが、出っ張りが破断しているのだと思いました。

更によく見ると、右側の出っ張りはプレート側に押し込まれた状態である事が分かりました。
これは前使用者が正しくSIMをセットせずに利用したとしか思えません。

当然ですが、この状態ではSIMが正しく固定されていないはずなので、通信も安定しなかったと思います。

左側はよく見えなかったので右側のみを引き出して、片側を固定した状態でSIMをセットしました。

後日、左側も押し込まれているのでは?と思って精密ドライバーで確認しようとしたら、金属カバー自体が外れてしまいました。
自分で取り付けようと思いましたが小さすぎてよく見えないので断念しました。
これに関しては別途書きます。

片側のみ固定の状態でSIMをセットして起動すると、早速ファームウェアのアップデート確認があり実行しました。
後でアップデート前の通信状態等を確認すれば良かったと思いましたが、時既に遅しです。

電源投入

購入時にも気付きましたが、電源投入時の挙動がW05とは異なります。
WX04に限らず画面を見ずに電源ボタンだけ押す事が多いのですが、WX04は1度電源ボタンを押すと電池残量の確認画面が出て2度目で起動になります。
これを忘れて、あれ?と思う事がしばしば…

起動後は通信が途絶える事も無く、ログにも異常はありません。

最新ファームウェアで安定した可能性もありますが、異常を訴える中には一定数のSIMセットミスが含まれている気がします。

確かにSIMスロットは脆弱な感じはしますが、このタイプを採用している機器は少なからずあります。
説明図もあるのに何故正しくセット出来ないのか理解に苦しみます。

2018/6/23 17:20  [2048-99]   

運用時

WX04の方が優れていると思う点について書きます。

1.ログ機能がある事
 見ない人にとっては意味はありませんが、機器や通信の状態が気になる人にとっては有無は大きな差です。
 ただ、ログの見方についての説明は無いので、勝手に解釈して騒ぐ人がいるのも問題だと思いますが。
 実は、説明が無いのは他のNECのルータ全て同じで、最近のモデルではログ機能を省いた様です。
 
 以下は、WX04の現在の使用形態(クレドール利用で有線LAN経由、無線は別ルータを使用)でのログです。
  記録数が多い順に書きます
  
 ・DHCPアドレス割り当て
  30分毎に記録されています。
  DHCPは24時間設定にしてあるので、バグだと思います。
  但し、WX04に直接Wi-Fi接続した場合には記録されていないのでクレドール経由のみの記録です。
  実用上は問題は無いですが、無駄にログが記録されるので、本当に問題がありログをトレースしたい時は障害になります。

 ・WAN切断と接続
  これはルータの起動(WiMAXの使用開始)後24時間毎に記録されます。
  これを見てWX04が変だという人がいますが、WiMAX通信の仕様だと思います。
  W05はログはありませんが使用時間表示が毎日リセットされ、その時刻は一時的に通信不能になります。
  
  通信中にこの状態を発生させたくないなら、通常は使っていない時間に再起動させる事です。
  そうすれば、次回の再接続は24時間後になります。
  
 ・無線LAN端末(子機)接続と切断
  通常はWX04のWi-Fiは使っていないのですが、外出からの帰宅時などスマホがWX04に接続する事があります。
  
 初回起動時にHSモードの記録が1回だけありますが、運用時の記録は上の3種類のみです。
 
2.電源のスリープが可能な事
 WX04では一定時間の未使用状態が継続すると電源スリープに出来ます。
 電源スリープ状態はアプリから明示的に指示する事も可能です。
 
 W05では一定時間の未使用状態でWi-FiがOFFになります。
 この状態ならアプリからWi-Fiを有効化できます。
 更に未使用状態が継続すると電源OFFとなり、本体スイッチ以外での復帰は出来ません。
 Wi-Fiの停止及び電源OFFはアプリから明示的に指示する事も可能です。
  
 しかし、クレドール使用では常に通信状態にあるので、両機種とも自動では遷移しません。

 通信を停止する意味では両機種ともアプリから指示可能ですが、アプリから復帰可能なのは電源スリープ状態が可能なWX04だけです。
 
3.日時の通信量が解る事
 Webでの確認ですが、当日と過去3日間の各日の通信量が確認できます。
 また、通信制限の根拠となる過去3日間の合計と指定した上限値との差分が表示されます。
 従って、これだけを見れば何に使った日に通信量が多かったのか等が分かります。
 
 W05では過去3日の合計値しか分からないので、同様の推測をする為には毎日記録するか、プロバイダが提供する通信楼表示を確認するしかありません。
 ただ、プロバイダの記録開示は翌日昼過ぎだと思うので、午前中は何も分かりません。
 プロバイダによっては日時の通信量情報を提供していないので、確実なのは自分で記録するしか無いので結構面倒です。

 4.Web画面の分類
 これはWX04が優れていると言うよりはW05が分かりにくいのが正解です。
 例えば、本体のIPアドレスやDHCPの設定を変更したい場合は、WX04は詳細設定のLAN側設定で変更可能です。
 
 一方でW05は詳細設定の項目は無く、LAN設定の中にも設定画面はありません。
 何故か、ファイアーウォール設定の中にDHCP設定が存在して、その中で本体のIPアドレスも変更可能になっています。
 最初は項目を見つけられず、それ以降も毎回、記憶をたどりながら設定画面まで到達していました。
 
W05の方が明確に優れていると思うのはSIMスロットの構造だけです。

現在は3日間以上WX04で運用しています。

クレドール利用だからかも知れませんが、通信自体はW05でもWX04でも違いは無いです。
もしかしたらスピードテストをすれば差があるのかも知れませんが、実使用上の差は感じていません。

以前、面白がって何度もスピードテストしたら通信量が無駄に激増したので、それ以降はテストは止めました。
テストアプリの造りの問題もあるかも知れませんが、速度100Mbps超が出たので何度も繰り返したら、気付くと数百MBの通信量になってました。
異常を感じていないので無駄な通信をする必要は無いと思っています。

2018/6/26 21:41  [2048-100]   

最後にWX04のSIMスロットについて書いておきます。

正常なら金属プレート(SIMをセットする部分)には左右に出っ張りが有り、上からSIMを挿入すれば固定されるはずです。

でも私が購入した中古機は説明通りに挿入したつもりでもSIMは固定されず接点側に落下しました。

よく見ると、あるべき出っ張りが右側は押し込まれた状態であるのが微かに見えて引き出しました。
左側は殆ど見えませんでしたが、精密ドライバーで該当部分を確認すると引っ掛かりがありました。

そこで、リスクを覚悟で引っ掛かりを引き出そうと…結果、金属プレート自体が外れました。
金属プレートは基板側に固定されている部分にはめ込まれているだけの様ですが、細かすぎて取り付けできませんでした。

仕方なく、auに持ち込みました。
修理は有償だろうと思ったので、店舗の目の良い人がはめ込んでくれれば良い程度のノリでした。
しかし、店舗では何も出来ないので修理預かりになるとの事でした。

最初は現在の契約状況が分からないと受付さえ出来ないと言われました。
最後は対応してくれた人が何処かに問い合わせて、空端末として受け付けられました。

もしかしたら、契約しているSIMを一緒に持ち込めばもっとスムーズに受付できたのかも知れません。
それによって修理費用が変わるかどうかは不明ですが…

預けてから6日後にauから連絡がありました。
着信に気付かす、翌日になってから番号を調べてauだと判明しました。
再度の連絡を待ってましたが、音沙汰無いので折り返すと…修理費用は12000円也…即キャンセルしました。

キャンセル後3日で、キャンセル品が戻ったので引き取りに来て欲しいとauから連絡がありました。

何日か後にゴミ(のつもりで)を引取に行きました。
帰宅後に頑張って金属プレートをはめてみようと電池パックを外してみると…
はめてくれてました!

少し時間は掛かりましたが、当初の目的通りです。
しかも、基盤側のはめ込む部分や、金属プレートの左の出っ張り部分など、預ける前より正常に近い状態です。

一応、修理前の基盤側の状態を添付しますが、○部分が外側に大きく開いている事が分かります。
説明書等のイラストや戻った状態では、この部分がストレートな感じです。

視力の関係で、よく見えませんが、出っ張り部分が欠損しているのは確かなようです。
でも、購入当初よりは良くなったので、それ以降はWX04で運用中です。

WX04のクレドールは中古品が見つからなかったので新品を買ってしまいましたが、無駄にならずに良かったです。
W05は万一の時の保険として保存する事にしました。

これで、モバイルルータは予備を含めてWX04、W05、MR05LNの3台になりました。
クレードール経由で利用する際の切替が面倒なので、自宅ルータのWAN側にIPアドレス設定可能なL2スイッチを入れて3個のクレドールを設置することにしました。

これについては、次回書きます。

2018/6/27 13:44  [2048-101]   

常時使用ではないものの、クレドール付きのモバイルルータが3台の状態になり、切替が面倒になったので構成を考えました。

・自宅ルータのWAN側にL2スイッチを入れて3台のクレドールを接続
・各ルータやL2スイッチのIPアドレスは同一サブネット上で重複しない様に設定

ここまでは良いのですが、自宅ルータのアドレスとゲートウェイをどうするか?で悩みました。

通常のルータはプロバイダからDHCPで割り当てられる値を使います。
今回のケースでは上位のルータのDHCPで割り当てられる事になります。

IPアドレスは静的に割り当ても可能です。
しかし、ゲートウェイは使用するルータによって変更する必要があるので、静的割り当てが出来ません。

これを自動でやろうとすると高価なL3スイッチが必要なので断念しました。

使用するモバイルルータの変更時には、自宅ルータの設定画面で上位アドレスの再取得をする事にしました。
ただ、結局モバイルルータをクレドールに置きに行く事が多いので、自宅ルータからの経路を一旦切断し再接続する方が簡単です。

TWSNMP(Windows上のソフト)でネットワーク上の機器のマッピングが可能なので、スイッチを含めてどのルートのルータが通信可能なのか分かります。
初期の頃はルート変更の確認を行っていましたが、ほぼ問題なく切り替わるので最近は見てませんが…

2018/6/28 16:09  [2048-102]   

最近はずっとWX04を使っていますが、私の使い方だと何の問題もありません(気付きません)。
でも、最新ファームウェアでも問題が収束しない人もいるみたいです。

先日、日常は使用していないWX04のWi-Fiに複数端末を接続して問題が起きるのかテストしてみました。
結果は、頻度は低いもののWAN切断・再接続が発生しました。
但し、発生条件は特定できていません。

現在は再びWX04はクレドール経由の有線接続のみにしていますが、24時間毎の再接続(たぶんWiMAXの仕様)以外は問題は起きません。

従って、Wi-Fi接続で端末が繋がった時に、何らかの条件が重なると問題が起きる事が有るのではないかと推測しています。

WAN切断時にWi-Fi接続している端末に何か異常が発生していると推測したのですが、Android機のログでは分かりませんでした。
まあ、常に何らかのエラーを出し続けているので見つけられないだけかも知れませんが…

テスト時にはiOS機も接続していたので、原因はそちらの可能性もありますが、ログ等を見る手段がありません。
たぶん、脱獄すれば確認可能なのだと思いますが、リスクを負ってまで調べるつもりはありません。

ちなみに、異常と思われるWAN切断が発生した場合でも、24時間毎の再接続は同じ時刻に実行されています。

2018/7/7 16:38  [2048-103]   

自分には全く関係ないけど、au契約のWiMAXで意図しない速度規制されてる人がいるらしい。
どうやら、APNを規定値以外に書き替えた結果らしい。

現在のauのHPには規定値以外に書き替えると規制対象になる事があるとの注意書きがあるけど、以前には無かった様だ。
なので、勝手に規制するとはけしからんと言う事らしい。

根拠としては、簡単に書くと次の2つらしい。
・auのWiMAXはプロバイダ利用料込み (LTE NET for DATA)と明記されている
・LTE NET for DATAを使うにはAPNを書き替える必要がある

怒っている人達は聞く耳持たないと思うけど、LTE NET for DATAって単にauのプロバイダ名の一つってだけで、APN変更しなくてもネットが使えるって事はプロバイダサービスは提供されているって事だと思う。

彼らがAPN変更してまで使う理由の一つは、グローバルIPアドレスが利用可能だからって事らしい。
自分が利用しているプロバイダやUQ系のMVNOの多くはオプション(有料)でサービス提供している。
auにはオプションが無いので、APN変更するしかないって事らしいが、APN情報はauがWiMAXユーザ向けに公開している物では無く、スマホユーザ向けの情報らしい。

でも、オプション設定していないって事は、サービス範囲外の利用方法で何が起きても仕方ないと第三者的には思うけど、当事者達は違うらしい。

さらに、au契約以外のMVNOの一部?でもAPN設定を変更する事によってauと同様の状況になるらしく、話がややこしい。
そもそもau契約以外の人が直接auのサービスを使うのは変だと思うけど、今までは使えてしまっていたらしい。

auの立場で考えるなら、契約者以外が接続してくれば混み合うので、自社の契約者に不利益が生じるので、何とか制限したいと思うだろう。
たぶん、au契約者以外が制限されたのなら誰もが仕方ないと思ったはずだけど、今回は全てが制限対象になっているらしい。

もう一つは現状では制限されているのは、nanoサイズSIM利用者だけで、microサイズSIM利用者には問題は無いらしい。
nanoサイズでも今までは制限されていなかったらしいので、利用者に断りも無い改悪だとの主張っぽい。

冷静に考えて、「APNを書き替えなければLTE NET for DATAが使えないのだから、制限無しに使えるのが当然」という根拠が正しいのか?だと思う。

auのWiMAXに関して説明されたHPでは下記が明記されている。
・WiMAX 2+対応機器へ付与するIPv6アドレスはグローバルIPアドレス、IPv4アドレスはプライベートIPアドレスとなります。

これは途中で書き加えられたものでも無く、このサービスの制限事項と考えるべきだと思う。
auで提供されているスマホ向けのサービスを流用すると、この制限事項を回避できていたのが、速度制限という形で制限される様になったのだろう。

まあ、今まで存在した抜け穴を使うと突然罰則対象になった事は、利用者にとっては青天の霹靂だろうし、現状でも無罰で使えるユーザが存在するのは公平では無いとは思う。
この推測が正しいとしても、利用者に誤解を与える表現があるなら改めるべきだと思うし、本件に関してはau内部でも統制が取れていない感じなので、早めに公式見解を出すべきだと思う。

2018/7/9 17:12  [2048-104]   

前にも書いたとおり通常はWX04のWi-Fiへは直接接続していません。

2日程前に別のモバイルルータ(速度制限モード)に接続している端末(iPad)を置いたままで、そのモバイルルータを持ち出しました。
iPadはスリープ状態だと思っていたので、戻ってきてスリープ解除すれば、元のモバイルルータに再接続されると思っていました。

ところが、戻ってから数時間後にアプリアップデートを行ったら、即終了…速すぎるので接続確認したらWX04に接続されていました。

改めてWX04のログを確認すると12時間程度はWX04に繋がっていた事が判明しました。
iPadの設定を見直す必要があるのは置いておいて…

この間にWX04のWAN側の切断・再接続のログはありません。
先日のテスト時には半日もあれば数回の再接続が記録されていたので不思議です。

唯一の違いは、Android機を接続していない事です。
やはり接続端末によってWANの再接続が起きる可能性があるって事なのかも。

手元にはAndroidは1台しか無いのですが、決して調子の良い端末ではありません。
それが影響しているかも知れませんが、別端末で検証できません。

2018/7/12 07:50  [2048-105]   



既にかなり前ですが、新しいスマートリモコンを手に入れました。
この製品は今でもかなり人気で毎週販売されますが、ほぼ即売状態が続いています。
転売屋が横行していて定価の倍以上(一時は5倍程度)で販売されていたりします。

ですが、転売価格での購入は絶対に止めた方が良いです。
定価でも、玩具として遊べる(電化製品と言うより消耗品)位の感覚でないとお勧めできません。

あくまでも、個人的感覚ですが、製品の出来は…
・仕様は素晴らしい
・ハードウェアは電子工作レベルで、仕様や一般的なレベルの耐久性を満足しているのかも疑問
・アプリはプロトタイプレベルで、実利用を考えてデザインしているとは思えないレベル

で、1週間ちょっと遊んだだけで日常は使ってません。

気に入らない部分は…

ハードウェア

・USB(電源用)ポートが真面に使えない(これば既にメーカが改善したみたいです)
 ケーブル側の金属部分の露出を長くして回避しました。

・リセットボタンが事実上使えない
 本体脇の小さな穴から何かで押しながら電源接続しないといけないのですが、押せているかどうかが全く分かりません。
 諦めてカバーを外しました。

・カバーの材質が弱い
 プラスチックですが、脆弱な感じです。

・カバーを固定するネジが小さくて2種類
 たった数本の小さなネジですが、長さと太さが微妙に異なる部分があります。
 気がつかずにカバーを戻そうとしてカバー側のネジ穴を破壊してしまいました。
 一般的にこのレベルの製品の場合は同じネジを使うと思いますが、トラップだと思いました。

・LEDが点灯したまま
 通電中は緑と赤のLEDが点灯したままです。
 赤はカバーがあれば目立たないかも知れませんが、未使用時に点灯している必要性が分かりません。
 
・状態が分からない
 これが最大の問題ですが、正常なのか異常があるのかステータスが全く分かりません。
 緑LEDで唯一分かるのは点灯状態と点滅状態(一番最初のみ)だけです。
 赤LED は意味が全く分かりません。

ソフトウェア(アプリ)

・使う端末を選ぶ
 iPhone及びAndroid対応ですが、画面比の異なるiPadでは設定画面の一部が重なって設定できません。

・ボタンの配置とサイズ
 タイル状(3×5と4×8の2パターン)になっている自由配置は出来ない
 サイズは固定で若干横長の長方形のみ(パターンによって決まっている)で変更不可
 
・リモコンタイトルが自由に設定できない
 プリセットも無く単にタイル状のボタンに個別記憶するだけなのに、リモコンに設定可能なタイトルは決まってます。
 お気に入り1と2,エアコン、テレビ、照明、DVDだけです。
 
・記憶時間が異常に長い
 プリセットは無いので基本は一つずつ記憶するしか無いですが、次の操作には入れるまで長すぎます。
 ただ、最近のアップデートで少し短くなった気はします。
 
・記憶内容が移動できない
 これはsRemo-Rだけじゃ無く他も同じだと思うけど、同じボタンが並んでるだけだとミスしやすいです。
 また、利用画面と登録画面が全く別なので、利用中にこのボタンだけ再記憶とかも出来ないので不便。

どちらの問題か不明ですが、個別記憶やクラウドからの転送に失敗する事が多いです。
リトライすると出来る事もあり、全体的に不安定です。

以前購入したRS-WFIREX3も色々と制限はあるけど、とりあえず安定して動くので、日常はそれを利用してます。

2018/4/20 13:42  [2048-82]   



RS-WFIREX3の先日のアップデートで連携が可能になりました。

元々マニュアルは読まないので、アプリの設定画面どおりに進めました。
結果、連携設定は出来ましたが、ファーストインプレッションは「使い物にならない」でした。

比較的評判の良いけど手に入りにくいNature Remoのサイトを見ていたら、Homeとの連携はRS-WFIREX3と変わらない事が判明。
試しにRemoの記述通りに設定&指示したら動きました。

ラトックのサイトを確認すると、連携設定について簡単に追加されてました。
内容や見やすさはRemoと比較にならない程貧弱ですけど。

今の評価は、
 普通にリモコン代わりに日常使用には耐えられる状態では無い。
 ただ、利用シーンを限定すれば使えるケースもある。
 サポート(マニュアルやヘルプ)も含めてRemoには完敗状態。
 なので、人柱を覚悟出来ない人にはお勧め出来ない
です。

2018/2/11 10:34  [2048-80]   



ちょっと毛色が違いますが、最近困っていて、やっと回避策を見つけたのでメモっておきます。

発生した問題
 一部の動画(Yahooニュースなど)が音声のみで画面が表示されなくなった。
 表示部分は真っ黒で、シークバーが表示される動画の場合はサムネイルのみ表示される。

発生時期
 正確には不明だが、比較的最近だと思う。

ネット上で見つけた原因と回避策
 詳細設定の「ハードウェア アクセラレーションが使用可能な場合は使用する」が有効だと動画表示されない場合があるので、無効にすれば良い。

上記回避策を実施した結果
 動画は表示される様になった。
 しかし、通常の画面表示が重くなり、GoogleMAPの衛星写真やストリートビューは重すぎて使い物ならない。
 かつ、時々表示出来ずにChromeがエラー表示となる。

 結論としては、上記回避策は弊害があり使えないので、有効に戻した。

試行錯誤の結果、発見した回避策
 Chromeには試験運用機能があるが、通常利用ではデフォルト(存在を知らないので)になっている。
 「Hardware-accelerated video decode」はデフォルトでEnableになっている。
 これをDisableにする。

 試験運用機能の表示は、chrome://flags/

発見した回避策を実施した結果
 動画は表示されるようになり、GoogleMapの表示も問題無さそう。
 但し、動画表示はハードを使わないので、若干重い気がする。

2018/2/10 13:31  [2048-79]   

その後ですが…Chromeで表示中に異常な待ちや画面の乱れ、1度だけフリーズになりました。
推測ですが保留していたFall Creators Updateを適用した事が切っ掛けだと思います。

古いハードウェアですが、Windows10へアップグレード時のチェックは問題なしだったので、そのまま利用していましたが、ディスプレイドライバの日付を確認するとWindows10リリース前の日付でした。

たぶん、Windows10の初期から更新されていないのだと思います。
チップベンダーのサイトを確認しても、Windows10用は提供されていません。

動画が表示できない事や動作の不具合はディスプレイドライバが原因だと特定できました。
結局ローエンドのグラボ(チップはGEFORCE GT1030)を追加し、全てが解決しました。

前述の設定も全て元に戻しても問題はありません。

2018/2/19 11:37  [2048-81]   



GoogleHomeの挙動を調べたくてもログ機能はありません。
また、通信ログはルータにありますが、簡単なものであまり役に立ちそうもありません。

そこで、パケットキャプチャをしてみる事にしました。
使うツールは定番のWiresharkです。

とりあえず、2台のGoogle Homeと通信しているパケットのみに注目して確認するつもりで、テストで短時間キャプチャしてみました。

短時間でも結構多いです。多すぎますね…最初は1台だけにした方が良さそうです。
それでも多いですが、多くなっている原因の一つはLAN内の色々な機器がGoogle Homeに対してパケットを送信しているからでした。
よく見たらGoogle Homeから毎分SSDPが送信され、それに応答する形でLAN内の機器が通信してます。

他に目立つのはGoogleに対しての通信(MDNS)が頻繁に発生している事です。
多分この通信が途切れると使えなくなるのだと推測は出来ますが、実際に問題が起きたときのパケットを確認するのは大変そう…



2018/1/3 23:25  [2048-73]   

キャプチャ本番!と思って、とりあえず1.5時間くらい放置

そのままでは見にくい。
どうせなら全データをcsv出力して慣れたEXCELで…データは1GB弱…大きいのか?と思ったら…

読み込みエラーが発生。
EXCELの最大行は1,048,576 行らしい。

とりあえず、途中まででも良いかと最大行の時刻確認したら…キャプチャ開始から2分!
想像を遙かに超えてました(>_<)

miniのIPアドレスへの入出力だけに絞ったら約3MB…ん?小さすぎる? それでも1.5万行あるけど…
やはり仮に何か問題があっても原因を見つけるのは大変そうです。

2018/1/4 15:14  [2048-74]   

取得したパケットをザックリ確認してみました。
データ量が多すぎる為にGoogle Home mini(以下mini)に割り当てられたIPアドレスへの入出力だけを抽出したのですが…
大した(特異的な)内容は見つかりませんでした。

ただ、miniが通信するパケットの35%がマルチキャスト送信である事に気付きました。
送信パケットだけで考えると、実に71%です。

一般的に、キャストは投げるという意味だけど、単に通信の意味で、主にユニキャスト(1体1通信)を差していると思ってました。

原点に立ち返って、キャストの種類を思い出すと…
 ユニキャスト、ブロードキャスト、マルチキャスト
の3種類あって、後者の二つは1体多通信で使われる、そして…
 ブロードキャストは受信者全員に届きネットワーク全体への負荷も大きい
 マルチキャストは指定されたグループに届き、それ以外は即時破棄されるのでブロードキャストに比べて負荷は小さい
って感じかな。

たぶん、Google Homeは複数端末の利用も考慮されているので、ユニキャストでは無くマルチキャストが採用されているって事かも。

ただ、通信状態を調査したい時にはユニキャスト以外は面倒なんですよね…

とりあえず、抽出したデータを再確認してみました。

データ取得時はiPadでSpotifyアプリを起動し音楽再生させていました。
でも、取得データにはiPadとの通信は一つもありませんでした。
iPadのIPアドレスは抽出していないのでminiとのユニキャストが無いという意味です。

ところが、あるIPとのユニキャストが頻繁に出現していました。
送信パケット14%、受信パケット28%で全体の42%に相当します。

それは、このPCなのですが、Spotifyを含む関連アプリは何も動いていないはず…
もう一台起動していたPCがあったのですが、そちらへの通信は数パケットのみです。
違いは、ブラウザ(Chrome)が起動していてminiと同じアカウントでログインしてたかどうかだけのはずです。

それが、この差の原因なのか???
断言は出来ませんが、もしかしたらminiだけに注目して調査してもダメかも知れないです。
Googleアカウントで紐付いているスマホとかPCとかも…って、殆ど無理です(>_<)

2018/1/6 13:02  [2048-75]   

今後もしminiの問題が発生した場合に調査する方法を考えてみました。
最初は常時パケットを取得しておいて発生時刻近辺の通信状況を確認する事を考えていました。
しかし、別スレに書いたようにデータ量が多すぎてほぼ不可能と分かりました。

そこで、とりあえずは問題発生後の通信状況のみを確認する事にしました。
この場合は問題そのものは確認出来るかも知れませんが、発生原因は分からない可能性が高いです。

と、よく考えてみると…正常時の通信状況を把握していないと異常が分からない事に気付きました。
そこで、正常時の通信状況を取得してみました。

miniに対して「OK Google 天気予報」と聞いた時の流れです。

取得データ全体
 キャプチャ開始してから終了するまでの時間 : 13秒間
 パケット数 : 2511

取得環境
 PC-Bにキャプチャ環境を構築
 PC-AからSplashtopで接続しキャプチャ指示
 PCは両方とも有線接続

確認出来た通信内容
 miniのアドレスから通信が始まるはずと考え確認しました。
 8秒後にMDNSのマルチキャストを確認 3パケット
 9秒後に同様に3パケット
 
呼びかけるまでに8秒もあったのか?と思いますが、他にminiが関わる通信は見当たらないです。
また、問題なのは上記が呼びかけた事による通信だとしても、応答が確認出来ないのです。
少なくともminiに対するユニキャストはありません。

mini以外ではHomeアプリを起動中だったiPadのアドレスからのマルチキャスト通信が確認出来ます。
しかし、これはminiへの応答では無いはずです。
結局応答が特定出来ませんでした。

これとは別に気付いた事があります。
ネットワークはIPv4で組んでありますが、希にIPv6のパケットが確認出来ます。
設定可能なPCはIPv6自体を無効にしてあるので、可能性があるのはそれ以外です。
しかし、取得されたアドレスがどの端末のものなのか判別出来ません。

各機器の通常の設定画面ではIPv6アドレスは表示されません。
PCのIPv6を有効にして不明IPv6アドレスへのpingを飛ばせば分かるのかも知れませんが不便です。

ここまで書いて、一つの可能性に気付きました。
キャプチャしているPCに届いていないパケットが存在するのでは無いのか?です。

わが家ではルータ配下にL3に近いL2スイッチを多段で構成しているのですが、ポートVLAN構成にしてあります。
また、デフォルトでIGMP スヌーピングが有効だった気が…

Homeはルータに直接接続するので、その通信は下位には流れていないのかも…

2018/1/8 00:40  [2048-76]   

キャプチャ環境を変更する必要があるようです。

方法は3つ思いつきました。

1.ネットワーク構成を変更し、全てのパケットがLAN内にも流れるようにする
  → LAN内に余分な通信が流れる事によって実効速度が低下する
    キャプチャ後に復元するのが大変

2.ルータ直結のPCを用意してキャプチャする
  → 簡単に移動して使えるPCが無い
    古いパーツはあるので自作機を作るのは可能だけど面倒

3.mini接続用にキャプチャPCと同じセグメント上にAPを繋げる
  → 古いルータをAPモードにして接続すればOKのはずだけど、既にID等忘れてる
    以前、出張時にホテル等で使っていた小型ルータがあれば簡単だけど見つからず(>_<)

と、悩んでます…

2018/1/8 11:00  [2048-77]   

前述の3の方法を試す事にしました。

j自分のルータは見つかっていないけど、身内が同じルータを持っていた事を思い出しました。
使用していなかったので初期化してキャプチャ用のPCと同じセグメントに接続しました。

当然、キャプチャ対象とするGoogle Homeの接続先を変更する必要があると思いました。
しかし、意外な事が起きました。

設置場所が大元のルータよりHome近い場所だったのですが、アドレスが勝手に変更されてました。
設置したルータ(APモード)のDHCPの先頭アドレスです。
パスワード入力もしていないのに何故?と思いましたが、DHCPサーバのみが変更されただけのようです。

実際にキャプチャしてみても、以前と殆ど変化無しでした。当然ですね。

で、Homeの接続設定を削除して再設定…ルータのSSIDは見つかるけど何故か接続出来ない。
セキュリティ無しでもダメ…何故?

粘ったけど上手く行かないので、とりあえずこの方法は断念。

パーツ集めて自作するのは面倒なので、キャプチャPCをルータ直結する事にしました。(2の方法)
移動が面倒なのでモニタや入力機器は無しで、本体のみでリモート接続します。

Homeの接続先を元のルータに戻して、キャプチャしました。
結果…殆ど変化がありません…何故でしょう(>_<)

2018/1/8 16:02  [2048-78]   



ネットワーク機器は可能な限り静的アドレスを使う事にしています。
何故なら、何かトラブルがあった時に原因を作った機器が特定しやすい事と、ルータの負荷を減らす為です。

そしてセキュリティの観点から、接続を許可する機器はMACアドレスで限定しています。

ここで、問題となるのは機器管理が面倒な事です。
アドレス台帳はEXCELに入力していますが、更新をサボる事が多く、年に何回か纏めて更新しています。

この状態で万一トラブルが発生すると…タイミングによっては静的アドレスの意味が無くなります。

そこで、日常はツールを使って状態監視しています。
TWSNMPというツールですが、既に開発停止状態で、開発した会社も解散しているようです。

これを使うと同じネットワーク内の状態が分かります。
最初に自動発見機能でネットワーク内を検索し、発見された各機器がアイコンで示されますので、適切に配置し接続関係を明確化する為に結線しておきます。

各機器のプロパティでMACアドレスやIPアドレス等も分かります。
この状態は保存可能で、次回起動時には起動状態が色で示されるので分かりやすいです。

今は、下記からダウンロード出来ます(ソースもあるのでスキルがあれば改変可能かも)
http://www.twise.co.jp/

2018/1/3 17:35  [2048-72]   


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