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紹介文

色々答えてると何度もダブったりしてるので
覚書的な場所があるといいなと思って作りました。
一般スレと違って自分ちということで
好きに書いてますので話半分でw

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(1) 絞り
レンズについてて光を入れる量を変えています。段階があってFかf/で表します。目安の段階は
F1 - F1.4 - F2 - F2.8 - F4 - F5.6 - F8 -
F11 - F16 - F22 が1段階ずつ。

(2) シャッタースピード (SS)
カメラの中でシャッターが開いている時間、つまり光を入れる時間を変えています。
これも段階があってその目安は
1 - 1/2 - 1/4 - 1/8 - 1/15 - 1/30 - 1/60
- 1/125 - 1/250 - 1/500 - 1/1000 - 1/20
00 -1/4000が1段階。

各々を使って、適正露出を作り出します。絞りを1段絞るとSSを1段遅めれば露出は変わりません。つまり
1/125秒・F5.6という露出があった場合、同じ露出は以下のようなものです。
1/60秒・F8 とか 1/250秒・F4 とか 1/1000秒・F2 とか 1/30秒・F16 とか。

でも、これらが何も変わらないのかと言うと、実は変わります(当たり前かwww)。それは
・絞りを絞るほど、被写界深度(ピントが合っているように見える前後範囲)が広くなる。
 逆に開放F値に近づくほど、ボケ量が増えていく。
・SSを速めるほど、ブレ(手ぶれ・被写体ぶれ)が低減する。
 逆に遅めるほど、ブレやすくなる。ちなみに手ブレ(被写体ブレではなく)が生じにくいSSは、
 1 / [フルサイズ換算焦点距離] 秒より速いSS と言われております。
ということなので、こんな特性を積極的に使うべく、同じ露出を取るにしても様々な撮影モードを使うわけです。

撮影モードについて
安いカメラは全自動(オート)しかなかったりしますが、高級になるにつれPSAMってのがあったりします。
・Pはプログラムモード・S(Tv)はSS優先モード・A(Av)は絞り優先モード・Mはマニュアルモード です。
PはSSも絞りもカメラまかせ。でも完全カメラまかせのオートと違って露出補正が使えたりします。
また、プログラムシフトなんて技も使えます。これは上の方に書いた、同じ露出を・・の話のところのことで、
Pモードでありながらより絞りたいときやSSを速めたいときなんかには効果的です。
さらにそれを用途特化したいときにS/Aモードは使います。
・Aは絞り値を先に固定してボケ量をコントロールしたい場合で、SSは状況に応じて変化します。
その変化の仕方は、結局はPモードで適正露出とカメラが判断するのと同じ動きです。
小さいセンサーに暗いレンズの機種の場合、元々ボケにくいために使う意味があまりないです。
大センサー機種や開放F値の小さい(明るい)レンズを使う場合は、
絞りを開き過ぎると露出オーバー(白飛び)した写真が出ることもありますが、基本アンダーにはなりにくいです。
・SはSSを確定する場合で、絞り値が変化します。上述のように、焦点距離・ブレなどと密接に関係しています。
こちらの動きの変化もやはりPモード時のカメラの判断と一緒です。
スポーツなどを撮る場合は1/500秒より速いSSで撮らないと被写体ブレを起こしやすいので、
そのような場合にSモードを使います。かと言ってなんでも速いSSで撮っていればいいかというとダメでw
SSを速めると絞りを開ける傾向にあるわけですがそれにも限界があるので、
あまりにも度が過ぎると光が足りなくなって露出アンダー(黒つぶれ)になります。
・Mは絞りもSSも自分で設定します。むつかしいw
でどれを使うといいかと言うと、一番お手軽なのは完全カメラまかせのオートです。
プログラムシフトしたり露出補正したりと少し何かしたければPモード。
スポーツ撮影でとにかく被写体止めたいときはSモード。
レンズ開放F値が3.5以上のコンデジだったら、そのくらいまででよいかと思います(A900とかも)。

関連:露出補正
これをいじることは、カメラが判断する適正露出を動かしてやることになります。
適正露出で撮らず、少し明るい・暗い写真を意図的に狙っていく場合に使います。
マイナス補正すると、カメラが考える適正露出を暗く設定することになり、絵は暗くなります。
絞り・SSの想定される動きとしては、絞りをさらに絞りSSを速める方向に動きます。
大抵はSSを速めるので、少しでも速いSSを得たいときなどの非常手段としても使えます。
プラス補正すると、絵は明るくなります。この場合も大抵はSSが動き、遅くなります。
なのでデメリットとしてブレが増えることが考えられます。

ん?何か足りてないような・・・・www
こちらは、このスレに関連して書いてみました。
http://bbs.kakaku.com/bbs/J0000018452/So
rtID=20481734/#tab

2016/12/14 21:02  [2018-10]   

(3) ISO感度
やっと出てきましたw 忘れてたわけではありませんwww
上記絞りとSSで露出を作るわけですが、どうしてもそれらの可動範囲で適正露出を作れないこともあります。
その場合、全体をシフトさせるようなことを、ISO感度がやっています。これの目安の段階は
ISO100/200/400/800/1600/3200/6400 のかんじが1段分です。
画質的には、最低ISO感度(80-200のものが多いです)が最もノイズが少なく絵の荒れもなくキレイです。
数値が上がるほど、悪くなっていきます。数値を上げる(上がる)のはどういう場合かと言うと、
カメラが作ろうとする適正露出が絞りを開放まで開きSSを遅くしてもどうしてもまかない切れないときです。
例えば暗いところで普通に手持ちで写真を撮ろうとしても、
最低ISO感度(例えばISO100)のままで絞りを目一杯開いたとしても、SS1秒が適正露出だとしたらまず確実にブレます。
ここで、ISO3200(つまり5段分)に上げてやれば、絞り開放・1/30秒で撮れることになります。
あるいは5段分を、絞りとSSに割り振ることもできます。例えば絞り1段絞って1/15秒で撮る、なんてかんじで。
いずれにしても、画質低下を犠牲に絞り・SS(大抵SSですが)を稼ぐために使うもの、ということです。
画質低下は、センサーサイズと密接に関連していて、
大センサーほど高ISO感度になってもノイズの増えが少ないので暗所耐性が高い、ということになります。
これは、センサーについて の方で書いてますね。
http://engawa.kakaku.com/userbbs/2018/#2
018-7

で、自分の画質低下の許容範囲に合わせて自分で値を固定設定してもいいし、
オートで上がるようにはしておくけど上限を設定してやってそれ以上上がらないようにする、
という使い方をするわけです。もちろんすべてカメラまかせにすることも可能です。

2016/12/14 21:27  [2018-11]   



(1) センサーの大きさ
 『センサーサイズ』でググるとたくさん出てきます。
・フルサイズ(35mm) 36 x 24 mm 864 mm2
・APS-C 23.5 x 15.6 mm 366.6 mm2 画角 1.5倍 面積 1/2.3倍
・APS-C (Canon) 22.4 x 14.9 mm 332.27 mm2 画角 1.6倍 面積 1/2.6倍
ここまで3:2、以下4:3のため(1型のみ3:2)画角は横幅で比較
・1.5型 18.7 x 14 mm 261.8 mm2 画角 1.9倍 面積 1/3.3倍 Canonコンデジ
・4/3型 17.3 x 13 mm 224.9 mm2 画角 2倍 面積 1/4倍 オリ・パナが採用。
・1型 13.2 x 8.8 mm 116.16 mm2 画角 2.7倍 面積 1/7.4倍 ニコワン・現高級コンデジ
・2/3型 8.8 x 6.6 mm 58.08 mm2 画角 4.1倍 面積 1/15倍 少し前のフジ機。生産終了
・1/1.7型 7.6 x 5.7 mm 42 mm2 画角 4.8倍 面積 1/21倍 少し前の高級コンデジ。生産終了。
・1/2.3型 6.2 x 4.6 mm 29.14 mm2 画角 5.8倍 面積 1/30倍 いわゆる豆粒センサー
画角は、同じレンズを使った場合の35mm換算焦点距離になるので、小センサーの方が望遠優位ではある。
しかし面積が小さくなるため処理能力が落ち、基本的には画質は大センサーの方がよい
(開発技術が違う、とかひねくれたことを言わないなら)。



(2) 画素数
 センサーサイズに関係なく、様々な画素数の機種が存在。つまり画質との関連は全くないが
ある程度以上なら画素数少ない方が画質はよい。なぜなら物理的な画素ピッチが影響するから。
例えば、フルサイズと1/2.3型の2000万画素機があるとして、フルサイズ1画素の面積を1とすると
1/2.3型では面積が1/30になるため、狭い面積で同等の仕事をする余裕がなくノイズが増え画質が荒れる。
大センサーの余裕は階調の豊かさ・ダイナミックレンジの広さ・ノイズの少なさの形で高画質につながる。
 つまり、センサーサイズごとに適切な画素数の上限があるが、1/2.3型の安コンデジなどは
高画素数=高画質という錯覚を売りに無意味な2000万画素機種などで商売している。
実際にそれらの絵を等倍で見ると、もれなく解像していないものをムリに画像処理しまくって
塗り絵・油絵のような絵になっている(全体表示ではキレイに見えるのでたちが悪い)。
物理的画素ピッチはどうにもならないが、撮った写真の画素数を落としで等倍まで適切な写真を得られる。

◆おおまかには、1型以上の機種なら撮ったまま(最大2000万画素程度)でも問題ないが
それ以下のものは2/3型:1600万画素程度・1/1.7型:1200万画素程度・1/2.3型:800万画素程度
(実際にはそれらの半分程度かもしれないが)まで画素数を落とせば、等倍も塗り絵にならない。

 実際1/2.3型CCDのSX410の最大画素数2000万画素は使いものにならないし、
ムダにファイル容量を増やしているだけなので、撮影は1000万画素で行っている。
うまく撮れればそのままだが、大抵のものは588万画素(2800x2100)くらいまで落としている。
http://bbs.kakaku.com/bbs/K0000741209/So
rtID=19487809/#tab


 最初に書いた『ある程度以上なら』は、最終的なアウトプットで必要とされる画素数に依存する。
小さなスマホ画面やブログ用なら300万画素で十分なので、センサーサイズがほとんど問題にならない。
PC大画面で等倍表示したり大きく引き伸ばした写真印刷には、高画素が必要。
さらに画質を追求するなら、高画素であるだけでなく階調・ダイナミックレンジも必要で、
そうなると画素数以上にセンサーサイズが必要となってくる。



(3) 被写界深度(ボケ量)
 被写界深度とは、ピントが合っているように見える前後範囲のこと。同スペックレンズを使用した場合、
センサーサイズが大きいほど被写界深度は浅くなるため、ボケ量が増す。
センサー面積が半分になるとボケ量が1段分減るかんじで、

例えば4/3型のF2はAPS-CのF2.8 / フルサイズのF4相当のボケ量。
1/2.3型のF2は4/3型のF5.6 / フルサイズのF11相当のボケ量。

つまりセンサーが小さい方がパンフォーカスで撮れ、この用途には小センサーが有利(画質不問で)。
逆に、小センサーでボケを大きく作るのは、焦点距離長くするなど工夫しないと難しくなるはなる。



(4) 暗所性能(高感度ノイズ)
 上記処理能力と余裕の問題から、特に小さいセンサーで高ISO感度のときにノイズが目立つようになる。
これもセンサー面積とリニアな関係にあって、自分のノイズ量の許容範囲だと以下のとおり。

◆1/2.3型:ISO200未満・1/1.7型:ISO400未満・1型:ISO800未満・4/3型:ISO1600未満

関連スレはこちら
http://bbs.kakaku.com/bbs/J0000005986/So
rtID=20162824/#20165925

なるべく高感度にならぬよう明るいレンズ機種XZ-10を以ってしても、これが限界。
スマホも安コンデジ同様の1/2.3型センサーだが、レンズが暗い安コンデジに対して
F2以下の明るいレンズで対応しており画質・ブレ耐性は上だったりする。

2016/12/6 13:30  [2018-7]   

副作用的に生じてくることとして追加します。
これには(3)で書いた被写界深度が小センサーの方が深いことから来るパンフォーカスも入りますね。

(5) 小センサーの方が望遠優位
これには(1)の画角の倍率の違いが関連しているのですが、
センサーサイズにより実焦点距離に対する換算焦点距離の倍率が違い、
センサーが小さいものほどその倍率が大きくなるために、
より小さく軽く安く換算焦点距離の長いレンズを作れることになります。

例えば、1/2.3型機種であるP610/B700なんかだと、
実望遠端焦点距離は258mm・換算焦点距離は1440mmなので換算倍率は5.58倍くらいと分かります。
これがフルサイズだと、実300mmのものは換算しても(意味ないけどw)300mmなのです。
APS-Cだと1.5倍なので実300mmは換算450mm。1440mmほしいと思ったら、実1000mmないと。
でもこんなレンズ、とても大きく重くものすごく高くなるわけです。

そして、そうやって手軽に撮れる超望遠画角の写真が、とても大きな画素数で持てます。
1/2.3型の2000万画素等倍はさすがに、、としても、まあとりあえずその絵は持てるわけです。
それを等倍もなんとか、なものにするために、例えば500万画素まで画素数落としするにしても、
1440mm (計算しやすいように1500mmにします)の500万画素の絵は簡単に持てるわけです。
一方、もしAPS-Cで同様の絵を持とうとすると、とても大きく重くバカ高いレンズを使っても
http://kakaku.com/camera/camera-lens/ite
mlist.aspx?pdf_Spec302=800-

換算1200mmまでしかなりませんし、機材全体の重さは余裕で5kg超え・総額は60万超えですwwww
なので現実的には、絵をトリミングして対応することになります。
5万円くらいまでの手頃な値段・大きさ重さのレンズの望遠端は大抵300mmまでなので、
APS-C換算だと450mmということになります(これも計算しやすく500mmとします)。
それは1/2.3型機種の縦横1/3・面積で言うと1/9ということになりますから、
もし2400万画素で撮り、画素数落としなしで使ったとしても
(このセンサーサイズになれば、等倍も塗り絵・油絵にならずクリアではありますから)、
それを1500mm相当までトリミングすると画素数は270万画素以下の小さな絵になってしまうわけです。


これを考えると、(2)の画素ピッチの小ささや(4)の暗所耐性の低さから来る画質の悪さがあるにしても、
1000mmを超える超望遠域については
機材をとても小さく軽く安く持てる1/2.3型機種は唯一無二で独壇場にあると言えます。というか
1/2.3型機種を使う意義は、『明るいところで超望遠する場合のみに特化』してあることになります。
この用途に限っては、豆粒センサー+超望遠レンズは代わりがないわけで、不可欠と考えるべきってことです。

この書き込みは、こちらで望遠優位書いたので作りました
http://bbs.kakaku.com/bbs/J0000018454/So
rtID=20444353/?lid=myp_notice_comm#20464
589

2016/12/8 11:09  [2018-8]   

1750mm相当 2335mm相当

画質も気にせず光学960mmで撮った絵を1750mm/2335mm相当にトリミングした絵をw
相手が小さいものだと2000mmでも足りません。お馬さんならB700で大丈夫。
とにかく光学的に換算1000mm超える超望遠機種は、大事にしていいんじゃないかと思うわけですw

2016/12/8 11:31  [2018-9]   



レンズ交換式カメラを買うのは、大抵の場合子供を高画質で写したいとか、
運動会を綺麗に撮りたいとか、そんなものがきっかけになると思います。
自分もD3100買ったのは、やはり高画質な子供の写真を撮りたかったからで。
とりあえず普段撮りなら標準ズームキットでよいかと思いますが、
僕は運動会も考えて最初から望遠ズームもついたWズームキットにしました。

その後、どうすべきか。選択肢は色々あります。優先させるものが違います。

(1) 便利ズームでレンズを1本に
 とにかく荷物を減らしたいとき。メリットはそれだけと考えていいです。
 レンズ交換も含めて撮影を楽しむなら、必ずしも必要ではないし、
 キットズームはとても軽いので、2本を足した重さより重くなったりすることも。
 また、ズーム倍率が大きくなり大抵はAF性能・画質が若干落ちます。
 僕はまずこれをやりましたが、タムロンA14にして大失敗。B018も同等で全くオススメしません。
 http://review.kakaku.com/review/10505511
927/ReviewCD=573985/#tab

 最終的には、シグマ18-250 MACROに落ち着きましたがこちらはオススメ。たぶん最善。
 http://review.kakaku.com/review/K0000404
919/ReviewCD=614000/#tab


(2) 望遠ズームを追加する
 大抵のAPS-CのWズームキットはフルサイズ換算300mmなので、望遠が足りないことがあります。
 なのでそこにズーム倍率の低い望遠ズームを追加するかんじ。僕は便利ズーム行ったので買わず。
 画質含め安く軽めのフルサイズ対応レンズとしてはタムロンA005や純正70-300mmが評判よし。
 http://kakaku.com/item/K0000137844/spec/
#tab

 MFTの方ではE-PM2でも常時手ぶれ補正のためにパナ100-300mm F4-5.6を購入。
 http://review.kakaku.com/review/K0000152
875/ReviewCD=924357/#tab

 手ぶれ補正問題ないなら、少し暗いがオリ75-300も。それ以上は重すぎ・高すぎで僕は無理w
 http://review.kakaku.com/review/K0000463
666/ReviewCD=693412/#tab

 それでも、フルサイズ換算500mm弱なら300mmのキットズームの絵をトリミングで対応の方が、
 手ブレの影響も受けにくく大きく重いものを持たなくてよかったりで、いらなかったり。

(3) 広角ズームを追加する
 標準キットズームは27/28mm始まりが多い(最近24mm始まり出始めたけど)が、
 風景撮りなどで広角がほしいときはあると便利。少し高いがどうせならシグマHSMがよいかと。
 僕は最安タムB001 (10-24mm F3.5-4.5)買ったが画質イマイチw 35mm近辺の描写はいい。
 超広角は、確かにその画角なりの迫力ある絵が出るので、興味あれば行ってもいいかも。

(4) ちょっと明るい標準ズームを追加してみる
 少しだけボケを楽しんだり、もう少し暗所耐性上げるために有効。
 F2.8通しのレンズなら、広角側は1段程度・望遠側は2段程度明るくなる。
 僕はお手頃なタムA16/B005行ってみましたが、この画角なら手ぶれ補正いらないかんじ。
 http://review.kakaku.com/review/10505511
926/ReviewCD=639192/#tab

 http://review.kakaku.com/review/K0000056
127/ReviewCD=710817/#tab

 MFTのは高くて重くて買う気なし。効果もわずかなのでやれれば、というかんじ。

(5) 単焦点レンズを追加する
 開放F値の小さなレンズでボケ量を増やしたり、マクロ性能に特化したものとして単焦点を。
 あるいは、暗所でのシャッタースピード低下を防ぐために有効(被写界深度は浅くなるが)。
 焦点距離が変えられないので、その吟味が重要。僕はD3100にDX35mm F1.8を追加し、
 ボケにウットリだったが、換算52.5mmの画角が狭すぎて結局資金繰りから売りに出した。
 MFTでは14mm F2.5 / 20mm F1.7 / 25mm F1.7 / 45mm
F1.8などを購入、
 結局手元には 2017 / 4518のみ残り、さらに望遠側を充実させるべくマウントアダプター経由で
 Canon EF100mm F2 / EF200mm F2.8Lまで動員する始末w
 http://review.kakaku.com/review/K0000152
874/ReviewCD=745693/#tab

 http://review.kakaku.com/review/K0000055
876/ReviewCD=771738/#tab

 http://review.kakaku.com/review/K0000808
290/ReviewCD=965945/#tab

 http://review.kakaku.com/review/K0000508
919/ReviewCD=805412/#tab

 http://review.kakaku.com/review/10501010
013/ReviewCD=931677/#tab

 http://review.kakaku.com/review/10501010
017/ReviewCD=924543/#tab

 確かに、圧倒的なボケ量はハマるし明るいレンズは重宝することもありますが、
 ボケは撮り方を工夫して作り出すものでもあるので、頼り過ぎに注意。

(6) 外付けフラッシュを追加する
 実はこれが何よりもオススメ。特に室内子供撮りなど暗所の動きものに最適。
 まずは足りない光を補うのが実は一番の基本で、ボケ追求でなければ単焦点の選択は間違い。
 家庭照明下で子供を撮るとき、被写体ブレを防ぐべく1/125秒くらいはキープしたいが、
 開放F値1.8程度だとISO感度は1600近くなってしまう。かといって、
 内蔵フラッシュだと直射しかできず健康面が心配なのと、フラッシュして撮りましたーな絵が。
 なのでバウンス撮影できる外付けフラッシュを使うと、直射もなく自然な仕上がりに。
 露出も、1/200秒・F11なんてのが最低ISO感度で実現するので絵もブレなくカッチリ高画質。
 僕はD3100にはPZ42X、E-PM2にはi40を選んで極楽快適。特にi40はキャッチアイもでき秀逸。
 http://review.kakaku.com/review/10604210
105/ReviewCD=775994/#tab

 http://review.kakaku.com/review/K0000665
853/ReviewCD=983002/#tab


自分は色々悩み紆余曲折を経てきましたが、室内子供撮りがメインの方は、
キットの次の一手はまずバウンス撮影がよいかと。もちろん明るいところで逆光ぎみでも使えますし。
後は必要に応じ、(1)-(5)をやってもいいし、やらなくてもいいしw

2016/12/6 01:33  [2018-5]   

i40を買った経緯は、こちらにw
http://bbs.kakaku.com/bbs/J0000016977/So
rtID=20415377/#20449896

2016/12/6 06:59  [2018-6]   



知恵袋的なw

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そっか。初心者さんですね。焦点距離は、その大きさによって
・超広角(広角より広く撮れる)
・広角(24-50mmくらい)
・標準(50mm近辺)
・中望遠(70-200mm)
・望遠(200-300mm)
・超望遠(望遠より狹い範囲が撮れる)
なんて大まかに分けられていたりして、P900は超々望遠が撮れるものです。
ホントにそこまで望遠が必要なのかな???
明るいところで中望遠くらいまでなら、どんなカメラでも手ブレはあまり考えなくていいかもですが、
超望遠・超々望遠となると被写体を捉えておくことから難しくなってきますので、
焦点距離が必要だからと言って安易に選ばない方が良いかもしれません。

まずは撮ろうとしてるものが何か、はっきりさせるとよいです。
鳥を撮ろうとしているなら、1000mm超えは普通かも知れませんが、
ヒトを撮るなら、広い場所での運動会でも1000mmくらいまでで十分なかんじです。
・撮ろうとしているもの
・撮ろうとしているものまでの距離
・どういう状況で(明るいのか暗いのか)
それらを明らかにすると、最適な機種が出てくると思います。
あとは、これまでどんなカメラ(機種含め)を使ってきたか、
そこでどんな問題が起きたか、何が不満だったか、あたりを書くと
やはり適したものがオススメされると思いますよ。

上記は、ここで書きました。
http://bbs.kakaku.com/bbs/K0000749556/So
rtID=20435609/#20435949

2016/12/3 18:41  [2018-4]   



ブレには2種類あります。手ぶれと被写体ぶれ。
手ぶれは自分が適当に撮って、写真全体がぶれてしまうもの、
被写体ぶれはとても速く動く被写体だけがぶれて背景はうまく写るかんじです。

昔から手ぶれしないシャッタースピードは、
【1 / [35mm換算焦点距離] 秒 以上】と言われています。
このレンズの望遠端2000mmなら、1/2000秒以上、というかんじ。
さらにこのカメラには補正効果5段分の強力な手ぶれ補正がありますので、
わざとグラグラ揺らして撮ったりしなければ、まず手ぶれ自体は抑えられて上手に撮れるはずです。
手ぶれだけに限れば、これを守っていれば大抵はうまく撮れると思います。

被写体ぶれの方は、その動きの大きさに合わせてシャッタースピードを変えないとぶれます。
手ぶれ補正機能とは関係なく、です。
幾ら換算24mmのときに1/30秒とかで撮っていても、被写体が動き回っているとぶれちゃいます。
スポーツなんかの場合は最低でも1/500秒かそれより速くしないと、まずブレます。

再度ですが、ぶれは実際2種類あるので、ようす見ながらそれらが収まるよう、
シャッタースピードを検討していくことになります。

上記はここで書きました。
http://bbs.kakaku.com/bbs/K0000749556/So
rtID=20435609/#20435668

2016/12/3 18:38  [2018-3]   

なるべく高画質でブレを減らすために有効なものが幾つかあります。
・開放F値の小さい(いわゆる明るい)レンズを使って低いF値で撮ると
 その分シャッタースピードを稼げるのでブレが起きにくくなる。
・大きなセンサー機種だとISO感度を上げても高感度ノイズが少ないため、
 小さなものと比べたら高画質を保ったまま心置きなく上限を上げことができる。
 その分シャッタースピードを稼げるのでやはりブレが起きにくくなる。

2017/2/11 12:00  [2018-15]   



撮って出し お直し後w

最近、デジ一眼・コンデジの色々な質問に答えていて感じるのが、
 Wifiついていて自撮りできる機種で・・・
というものばかりだなと。そしてそれを見てまず感じるのが、
 可能なものをオススメするにせよ、本当に使い続けるかな?
ということ。なぜなら、そういうものを求める元となるのが
 スマホでやってることの流用・スマホよりキレイな絵を同じ感覚で
だからで。

スマホは小さく軽いです(ガラケーからしたら随分大きく重いけど)。
それから比べればこちらも含め、カメラは結構重たい。
かさもあるので常に持ち歩くにはかなり邪魔になる持ち物ではあります。
言いたいのは、スマホで写真を撮ってることの延長の感覚で捉えない方がよいということです。
基本的にはカメラは写真を撮るため専用に用意されるものですから、
これらのオマケ機能のところで機種選定をしないほうがよいと感じています。
それ以上に、スマホの延長として捉えているあたりから、大きさ重さで挫折し
すぐ使わなくなっちゃうんじゃないかなーと危惧しています。

自撮りについて
こちらのカメラ(X7)は最低でも612gになりますし、液晶の向きが可変ではないですから
液晶画面見ずに自撮りすることになりますが大丈夫でしょうか。
また、大きなかさばるグリップもしっかりカメラをにぎれるようについているわけですが、
それを普通に持つ向きと反対に持ってシャッター切るわけで(タッチシャッターとかでにしても)
これら色々考えてもせっかくいいカメラを買ってもうまく自撮れる気がしません。
これはこのカメラに限らず、同様の形状のものすべてにあてはまることですし。
自撮りはスマホでやっているだけではダメなのでしょうか?
また、下記Wifiの件も含め、少なくとも高画質が必要なものとはとても思えないのですが。。。

Wifiについて
自撮りできるか、と同様に、この機能をカメラにつけることの魅力がよく分かりません。
これはつまり、撮って出しの絵をそのままスマホに転送し、スマホで見る用途ってことですよね?
小さなスマホ画面で全体表示や普通サイズ(L版)の写真印刷では、こんな画質は必要ないし
むやみにファイル容量が大きくなるだけで得することがないです。
大きな高画素数モニターのPC閲覧なんかだと、このカメラくらいの画質が必要とは思いますが、
その場合はSDカードリーダー経由でUSB接続の方が転送速度も速く楽でWifiいらずですし。
さらに、撮って出しが完璧な状態に仕上げられる設定・撮影技術をお持ちならそれでいいですが、
そうでないなら出てくる絵は中途半端な未完成品だったりするわけです。
僕にとっては、ではありますが、明らかに未完成の撮って出しを閲覧・公開するよりは
自分の中では完璧なもののほうが、どうせヒトに見せるならいいと思うのと、
デジタルカメラで作る写真はこの加工も含めたものだと考えているので、
こんなパンツ一丁の状態を公表することはちょっと僕にはムリです。
最近は電車内でお化粧もできるヒトがいるから、感覚危うい時代とは思いますが。

結論を言うと
低画質のもので足りている世界にわざわざ高画質のものを持ち込んでも、
宝の持ち腐れな気がするよ、ということです。
高画質な絵が出るカメラに自撮りやWifi接続を強要せず、
そこはスマホ内だけでやったらいいのでは、ってことです。
ここはわざとこれらを取り入れず、敷居の高さを作っておいていいものかな。
こんなところ迎合してたら、それこそスマホに食われてしまうんでは。

2016/12/2 10:50  [2018-1]   

覚書 ここのオマケとして
http://bbs.kakaku.com/bbs/K0000484121/So
rtID=20445558/?lid=myp_notice_comm#20446
505

2016/12/2 15:01  [2018-2]   


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