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お客様の新しいMac。 Z12P000JG

平成25年(2013)発売のMacBook Pro(ME294J/A)を使い続けてきて、
さすがに買い替えようと考えていた所、いわゆるM1チップが登場。
更に暫(しばら)く様子を見た末、初のMac mini購入となりました。

ME294J/Aを買ったのは平成26年(2014)年1月でしたから、実に7年ぶりの新調です。
ME294J/Aは「吊るし」仕様の機種でしたので家電量販店にて安く買えましたが、
今回のMac miniはApple Storeにて高価なカスタム・オーダーを施しました。
令和3年(2021)1月末に注文、8日後の2月初頭に届けられました。
(注文確定直後に示された期日より9日早い納品となりました)

ちなみに、このLate 2020のMac miniの機種型番は「A2348」で、「吊るし」の
256GB/8GB仕様が「MGNR3J/A」、512GB/8GB仕様が「MGNT3J/A」、
そして当方の2TB/16GB仕様は「Z12P000JG」という仕様型番です。

ところで、この「Z12P000JG」はヨドバシでも注文することが出来ます。
その際、5%のポイントが付与されます。(19万円の5%は無視できない金額)
ただし、納期が8から9週間後となっているのが自分には受け入れられない点でした。

2021/2/13 20:20  [2015-41]   

M1 Mac mini (Late 2020) 底面/背面 M1 Mac mini 内蔵SSDのスピード 実測結果

M1 Mac miniの最も安価な仕様はメモリが8GB、ストレージが
256GBの組み合わせで、72,800円+消費税=80,080円です。

自分はそこからメモリを16GBに増量して+2万円、更にストレージを
最大の2TBまで増量して+8万円、小計172,800円に消費税10%を足して
合計190,080円と、最早Mac miniとは思えない値段になってしまいました。

16GBへのメモリ増量については後で付け足すことが出来ないので
さして迷うこともありませんでしたが、問題は内蔵ストレージの容量です。

ME294J/Aの内蔵ストレージが512GBで、これが不足しがちでしたので、
少なくとも1TBにするつもりではあったものの、更に4万円を費やして
2TBにまでするかどうかは、さすがに悩むところでした。

何故、外付けのSSDではなく高価な内蔵ストレージにこだわったのか。
それは、M1 Macは非常に高速ではあるけれど、どうやらそれは
内部で片付けられる仕事に限る、という話を読んだからです。

つまり、どういうワケかM1 Macは外部機器との通信速度が遅く、
Thunderbold接続であっても外付けSSDではM1 Macの
「超」高速ぶりは存分には発揮されないらしいのです。

1,000MB/秒を謳うUSB接続のSSDに300MB/秒程度でしか読み書き
できないそうなので、3,000MB/秒で読み書きできる内蔵SSDとは
文字通り桁違いの速度差ということになってしまいます。

これは動画編集では普通に体感される差として現れると思われるので、
割高であっても内蔵ストレージの増量を決断するに至ったという経緯です。

多分、いかなる手段を駆使してもM1 Macから3,000MB/秒で読み書きできる
外付けストレージは実現されないでしょうから、性能を考慮すれば割高とも
言い切れないわけですが、+1.7TBに+8万円は思い切りが要りました。

2021/2/13 20:30  [2015-42]   

M1 Mac mini (Late 2020) 上面/背面

これまでにもMac miniに興味を抱いたことはありますが、
どうしても引っかかっていたのが独立GPUが無いことでした。

かつてGPU性能の重要性を痛感した(悔しい思いをした)経験があり、
以降、パソコンを選ぶ際はGPUの性能を(必要以上に)重視してきました。

しかし、M1 MacBook Pro/Air/miniに関して既に出ているレビューを読みあさると、
M1チップなら独立GPUに固執しなくても高水準なグラフィック性能がありそうです。
ゲームが主目的の場合は、やはり独立GPU必須となるのかも知れませんが、
自分の場合、最もGPU性能がモノを言うのは動画編集に於いてです。

「Final Cut Pro」または「DaVinci Resolve Studio」での、
(切り貼りだけでなくカラー・グレーディングを含む)それなりに凝った4K動画の
編集が快適にこなせられれば、少なくとも自分が不満を覚えることは無いでしょう。

上に「DaVinci Resolve Studio」の名前を出したので、
ついでに書き記しておけば、今回のMac miniの購入に合わせて、
あるいは先立って購入したものの一番が「DaVinci Resolve Studio」でした。

現在、(期間限定で)「DaVinci Resolve Studio」を購入すると、通常であれば
「DaVinci Resolve Studio」と同額(35,980円+消費税=39,578円)の
Speed Editorという専用操作機器が無償で付いてきます。

このキャンペーンは当然のように人気を博していて、注文すると
「DaVinci Resolve Studio」のライセンスキーは即時発行されますが、
Speed Editorはモノが不足していて、手に入るまでには一ヶ月ほど
かかるそうで、当方もまだ届くのを待っている状態です。

2021/2/13 20:40  [2015-43]   

EIZO FlexScan EV2785

M1 Mac miniに併せて購入した物の二つ目は4Kのディスプレイです。
EIZO FlexScan EV2785という、その名の通り27型の4K(3840×2160)です。
発売から三年を経て実売価格が熟(こな)れてきて、新機種登場が近いのかも
知れないという懸念もありますが、この機種はこの機種で買い時だと思えました。

これまで使ってきたのもEIZO(NANAO)の24型ディスプレイで横幅が56.6cm、
EV2785は27型ですが薄枠仕様なので幅は僅(わず)か4.5cm増の61.1cmです。
参考までに、27型iMacの横幅は65.0cmですが、あちらは5K(5150×2880)です。

ところで、M1 Macは外部ディスプレイの表示について問題が指摘されています。
https://dc.watch.impress.co.jp/docs/colu
mn/1299014.html


より良い表示のためにはThunderbolt端子に接続すべしと考えていましたが、
残念ながらM1 MacではThunderbolt端子に接続してもHDMI端子に接続するのと
変わらないということなので、(他に使い道の無い)HDMI端子に接続することにしました。

まだ使い始めたばかりの段階では特段問題があるようには見受けられませんが、
写真のRAW現像やら動画編集やらを始めたら気になり出すのかも知れません。

それ以前に、M1 Mac miniではグラフィック関連の初期不良が、
発売と同時に購入されたと思しき方々から複数件報告されていたので、
それを心配していましたが、今のところ不具合は発生しておらず、一安心しています。

27型のディスプレイで4K(3840×2160)表示は、さすがに細か過ぎるので、
4K表示が必要でない普段は2560×1440ピクセル表示にしています。
ディスプレイ自体が高精細なので、どの解像度でも綺麗です。

2021/2/13 20:50  [2015-44]   

Blackmagicdesign の「DAVINCI RESOLVE SPEED EDITOR」は
「DaVinci Resolve Studio」の注文/購入から43日後に届きました。

箱にも本体にも製造国の表記が見当たらないのが妙です。
もっとも、品物の質感は高く、キーボードの感触も良好です。
特にスクロール・ホイールの感触が何とも言えず印象的です。

2021/3/3 22:22  [2015-49]   

上記のM1 Macからの映像出力の表示画質について
https://dc.watch.impress.co.jp/docs/colu
mn/1299014.html


最初、一見して問題は見受けられないように思えたのですが、写真など
画像を見てみると、やはりコントラストが高めで白トビしやすいのが分かります。

テレビ出力に近い色域ということで、テレビで鑑賞する前提の動画編集なら
さして問題ないとも言えますが、それ以外の画像編集では致命的です。

USB Type-C接続も試してみましたが、この症状は全く変わりませんでした。

大変に残念。Mac側のソフトウェアで修正してもらえることを願っています。

2021/3/20 20:20  [2015-51]   

Blackmagicdesign DAVINCI RESOLVE SPEED EDITOR

Blackmagic Design の DaVinci Resolve Speed Editor について、上に
「スクロール・ホイール」と書いた部分は「サーチダイヤル」という名称だそうです。

このSPEED EDITORを「撒き餌」と呼ぶ方がいらっしゃいましたが、まさにその通りです。
ただ、同じ「撒き餌」なら編集用キーボードよりもカラーパネルの方が有り難かったかな。
「CAM 1」から「CAM 9」までのスイッチボタンなんて、自分が押す機会は無いと思います。

カラーパネルは一番簡素な「DaVinci Resolve Micro Panel」でも
12万5千円で、これはフルサイズの編集用キーボードと同額です。
(ちなみに最上級仕様のカラーパネル「Advanced Panel」は375万円!)

SPEED EDITORと同額で「Nano Panel」とか出してくれないかなと思いますが、
「Micro Panel」でも最低限のトラックボールとボタン類ですから、難しそうですね。

例えばトラックボールとボタン類を1セットだけにして、それを
スイッチで3つ分に切り替えて使えるようにするとか、どうでしょう。
トラックボールを使えるのと使えないのとでは操作感が雲泥の差だと思います。

2021/3/22 22:22  [2015-52]   


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